英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉空き部屋,空いた貸間,空き地 / 〈C〉(地位・役職などの)空席,欠員 / 〈U〉〈C〉空間,空虚 / 〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること / 〈U〉何もすることがない状態,無為,暇
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〈U〉〈C〉張りつめること / 〈C〉ねんざ、緊張
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〈U〉鋼鉄 / 〈C〉鋼鉄製品
- 比較級: more uninterested
- 最上級: most uninterested
- 副詞形は「uninterestedly」ですが、日常での使用頻度は非常に低いです。
- 接頭辞(un-): 「否定」、「~でない」を意味する接頭辞
- 語幹(interest): 「関心」「興味」という名詞の形から成り立つ部分
- 接尾辞(-ed): 形容詞化、もしくは過去形/過去分詞の役割を果たすが、ここでは形容詞の派生として使われています。
- interest (名詞): 興味、関心
- interested (形容詞): 興味がある
- disinterested (形容詞): 公平な、私心のない(混同されがちですが、「興味がない」の意味ではなく「利害関係がない」「中立的である」のニュアンス)
- completely uninterested(まったく興味を示さない)
- appear uninterested(興味がないように見える)
- sound uninterested(話しぶりが無関心に聞こえる)
- remain uninterested(興味を持たないままでいる)
- become uninterested(興味を失う)
- seemingly uninterested(見たところ無関心な)
- act uninterested(興味がないふりをする)
- prove uninterested(最終的に無関心であるとわかる)
- utterly uninterested(完全に無関心な)
- uninterested in the outcome(結果に興味を持たない)
- 「uninterested」は「interest(興味)に ‘un-’(否定)を付けて形容詞化した形」です。
- 元々の「interest」はラテン語の“interesse”(間にある、重要である)に由来します。そこに「un-」が付き、「関心がない・興味がない」という意味を作り出しています。
- 「uninterested」はカジュアルな日常会話でもよく使われ、相手や話題に興味がないことを示すときに用いられます。気をつける点としては、「disinterested」と混同しやすいですが、全く別の意味合い(「disinterested」=利益相反のない、公平な)になりますので注意が必要です。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや、補語として使われます。
- 例: She seemed uninterested in the topic.(補語として使用)
- 「uninterested + 前置詞(in/with)」の形で使用することが多いです。
- 例: He’s uninterested in video games.
- 例: He’s uninterested in video games.
- 文中ではカジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、口語での使用がやや多いです。
- “I tried to talk to him about the movie, but he seemed uninterested.”
「彼に映画のことを話そうとしたけど、興味がないみたいだったよ。」 - “She’s completely uninterested in sports, so she stayed home.”
「彼女はスポーツに全く興味がないから、家にいたよ。」 - “My sister looks uninterested whenever I mention that band.”
「あのバンドの名前を出すと、姉はいつも興味なさそうにしてるんだ。」 - “The client appeared uninterested in our current proposal.”
「クライアントは我々の現在の提案に興味がないようでした。」 - “It seems the board members are uninterested in further negotiations.”
「取締役会のメンバーは、これ以上の交渉には興味がないように見えます。」 - “He remained uninterested in the merger details throughout the meeting.”
「彼は会議中ずっと、合併の詳細について無関心なままでした。」 - “Participants who were uninterested in the subject often dropped out early.”
「そのテーマに興味がない参加者は、しばしば早期に離脱しました。」 - “The students appeared uninterested in the theoretical framework presented.”
「学生たちは提示された理論的枠組みに興味がないようだった。」 - “If a researcher is uninterested in empirical data, their conclusions may be biased.”
「もし研究者が実証データに興味を示さない場合、その結論は偏ってしまう可能性があります。」 - bored(退屈している)
- indifferent(無関心な)
- apathetic(無感動の、無関心の)
- unengaged(関わりを持たない、没頭していない)
- dispassionate(ややフォーマル、感情に動かされない)※“disinterested”に近いが、意味は「冷静な」
- 例: “indifferent”は「どちらでも構わない」「特に感心しない」という意味合いが強調されます。一方で“uninterested”は単に「興味が湧かない」に焦点があります。
- interested(興味がある)
- engaged(引き込まれている)
- eager(熱心な)
- curious(好奇心がある)
- アメリカ英語: /ˌʌnɪnˈtrɛstɪd/ または /ˌʌnɪnˈtɜːrɪstɪd/
- イギリス英語: /ˌʌnɪnˈtrɛstɪd/
- 「-tre-」または「-tɜː-」の部分に強勢がきます。(in-TER-est-ed / in-TUR-est-ed)
- 「interest」の部分を「int(e)rest」と短くしてしまい、「un-int-rested」のように聞こえてしまうことがあるので注意しましょう。
- “disinterested”との混同
- “disinterested”は「公平な、私心のない」という意味があり、「興味がない」の意味は通常持ちません。
- “disinterested”は「公平な、私心のない」という意味があり、「興味がない」の意味は通常持ちません。
- スペリング
- 「uninterested」は「un- + interested」という構成を意識して覚えるとミスが減ります。
- 「uninterested」は「un- + interested」という構成を意識して覚えるとミスが減ります。
- TOEICや英検など
- 上級に近づくと、語彙問題や長文読解で“disinterested”と区別を求められることがありますので、しっかり区別を覚えておきましょう。
- 「un-(ない) + interested(興味がある) = 興味がない」とシンプルに覚えましょう。
- “un-“ の否定形が付いた単語には他にも“unhappy”(不幸せな)や“unusual”(珍しい)があります。これらとセットで「un-」がつくと“〜でない”を表すと把握するのもよい方法です。
- また「interested」の頭に「un-」を足しただけで意味が正反対になる──この対比をイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
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『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い) / くだらないこと(もの)(trifles)
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詰まった, 詰め物をした, いっぱいになった / 剥製の, ぬいぐるみの / 疲れきった
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〈他〉を味わう / …の味を感じる / 〈自〉《...の》味がする《~ 形容詞》
- English: “Mediterranean” (as a noun) – it typically refers to the Mediterranean Sea or the region around it.
- 日本語: 「地中海」または「地中海地域」という意味です。例えば、「I love traveling around the Mediterranean.(地中海周辺を旅するのが大好き)」のように使われます。
- 名詞形: “Mediterranean”
- 通常は the がついて “the Mediterranean” と表現されることが多いです。
- 通常は the がついて “the Mediterranean” と表現されることが多いです。
- 形容詞形: “Mediterranean” (例: Mediterranean climate, Mediterranean cuisine)
- 推定レベル: B2(中上級)
- 地理や文化にかかわる用語であり、一般的なニュースや旅行関連の文脈でもよく登場するため、英語学習でも中上級レベルあたりで身につけたい単語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “Mediterranean” の中心的な形。語源はラテン語の “mediterrāneus” から(後述)。
- 接尾語: なし (“-ean” は形容詞化の一部と捉えられますが、ここでは接尾語というよりはもともとの語形の一部として考えられます)
- “Mediterranean Sea” : 地中海
- “Mediterranean region” : 地中海地域
- “Mediterranean diet” : 地中海食(地中海地方の食事法)
- “Mediterranean climate” : 地中海性気候
- “Mediterranean countries” : 地中海諸国
- “the Mediterranean countries” – 地中海沿岸諸国
- “the Mediterranean basin” – 地中海流域
- “across the Mediterranean” – 地中海を横断して
- “Mediterranean shores” – 地中海沿岸
- “Mediterranean cruise” – 地中海クルーズ
- “Mediterranean culture” – 地中海文化
- “Mediterranean shorescapes” – 地中海沿岸風景
- “Mediterranean trade routes” – 地中海交易路
- “Mediterranean heritage” – 地中海の遺産、文化遺産
- “Mediterranean maritime history” – 地中海の海事史
- ラテン語の “mediterrāneus” に由来し、 “medius”(中央)+ “terra”(土地)=「大陸の真ん中」を意味しました。ヨーロッパとアフリカ、アジアの大陸に囲まれている海を指します。
- 地中海は温暖な気候や観光地として有名なため、リゾート的、リラックスした美しいイメージを伴うことが多いです。
- フォーマルでもカジュアルでも使えますが、旅行や文化関連の文脈で口語・文語問わず自然に用いられます。
- 名詞として使う場合: the Mediterranean
- 不可算名詞扱いですが、「the Mediterranean Sea」など特定の海や地域名として固有名詞的に用いられます。
- 不可算名詞扱いですが、「the Mediterranean Sea」など特定の海や地域名として固有名詞的に用いられます。
- 形容詞として使う場合: Mediterranean (例: Mediterranean food, Mediterranean climate)
- フォーマル/カジュアル: 地理名詞なのでどちらでも使用可。ただし、公式文書や学術的文脈では “the Mediterranean region” のように明確に示すことが多いです。
- “I’ve always wanted to sail around the Mediterranean.”
(ずっと地中海周辺を船で旅してみたかったんだ。) - “My friend moved to a small town by the Mediterranean.”
(私の友だちは地中海沿いの小さな町に引っ越したんだ。) - “They say the sunsets in the Mediterranean are breathtaking.”
(地中海の日没は息をのむほど美しいらしいよ。) - “Our company is looking to expand into the Mediterranean market.”
(我が社は地中海市場への進出を検討しています。) - “I have a conference in a Mediterranean city next month.”
(来月、地中海沿岸の都市で会議があります。) - “We’re exploring shipping routes through the Mediterranean to reach European clients.”
(ヨーロッパの顧客に届くよう、地中海を経由する航路を検討しています。) - “The biodiversity in the Mediterranean has been intensely studied by marine biologists.”
(地中海の生物多様性は海洋生物学者によって集中的に研究されてきました。) - “Historical trade in the Mediterranean significantly influenced cultural exchanges.”
(地中海での歴史的な交易は、文化交流に大きな影響を与えました。) - “Archaeological evidence suggests that ancient civilizations thrived around the Mediterranean.”
(考古学的証拠によれば、古代文明は地中海周辺で栄えたと示唆されています。) - “the Med” : 口語・略称として使われることがあります。「地中海」をカジュアルに言う場合に用いられます。
- “Mediterranean Sea” : “Mediterranean” と同じく地中海を指しますが、特に海として強調する場合に使います。
- IPA: /ˌmɛdɪtərˈeɪniən/
- アメリカ英語では [ˌmɛdɪt̬əˈreɪniən] のように /t/ がやや柔らかく発音されることが多いです。
- イギリス英語では [ˌmɛdɪtərəˈreɪniən] のように /t/ がはっきり発音される場合があります。
- アメリカ英語では [ˌmɛdɪt̬əˈreɪniən] のように /t/ がやや柔らかく発音されることが多いです。
- アクセント: “Medi-ter-RÁ-ne-an” のように、第三音節の “-ra-” に強勢があります。
- 誤って “me-DI” に強勢を置かないよう注意が必要です。
- スペリングミス: “Mediterranian” と「r」を入れ忘れたり、「a」や「e」を間違えたりすることが多いです。
- 同音異義語: 特にありませんが、長い単語のため発音に注意。
- 試験(TOEICや英検)での出題: 地理や文化に関する文章やリスニングで登場する場合があります。リスニングでは発音に慣れておくことが重要です。
- 語源の “medius” (中央)+ “terra” (土地)=「大陸に囲まれた海」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペルを覚えるコツ: 「Medi + terra + nean」で区切ると覚えやすいかもしれません。
- リゾート地や温暖な海岸線をイメージすると、単語から連想を広げやすいです。
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非常に多い,多数の(very many) / 多数から成る(を含む)
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切り離された,分離した / 離婚した
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に恥ずかしい思いをさせる / を困惑させる / を邪魔をする / (人・会社など)を財政困難にする
- farming は名詞なので、名詞としての活用変化はありません。
- 動詞の “farm” は “farms, farming, farmed” と活用します。
- 例: He farms land in the countryside. (彼は田舎で土地を耕している)
- farm (動詞): 耕作する、農場を経営する
- farmer (名詞): 農家、農夫
- 語幹: “farm”
- 接尾語: “-ing” - 動詞を名詞化する役割を持つことが多い “-ing” がついて、「農業」という活動自体を示す名詞になっています。
- farm (動詞/名詞): 農場、耕作する
- farmer (名詞): 農業を営む人、農夫
- farmland (名詞): 農地
- farmyard (名詞): 農家の庭、敷地
- factory farming (名詞): 工場式農業
- organic farming (名詞): 有機農業
- sustainable farming → 持続可能な農業
- modern farming techniques → 現代の農業技術
- farming community → 農業コミュニティ
- farming methods → 農業の方法
- large-scale farming → 大規模農業
- small-scale farming → 小規模農業
- urban farming → 都市農業
- fish farming → 養殖(漁業の一種)
- intensive farming → 集約的農業/集約農業
- subsistence farming → 自給自足的農業
- “farm” は中英語(Middle English)で “ferme” という形で使われており、古フランス語の “ferme”(封建的制度下での借地契約)からきています。さらにラテン語の “firma”(契約、固定されたもの)に由来するとされています。
- 当初は「土地を借りる権利」などの意味を含みましたが、現在では主に「農業を営む」「農場」という意味で使われています。
- “farming” は農業活動全般を指すため、耕作だけでなく、畜産や養殖など幅広い意味を持ちます。
- 日常会話からビジネス文脈まで幅広く使われ、カジュアルにもフォーマルにも使われる単語です。
- 「農業のビジネス」というニュアンスで “farming business” と言うこともあります。
- 名詞 “farming” は通常 不可算名詞 として扱われます。
例: “Farming is the main industry in this region.” - 形容詞的に使う場合は “farming industry” のように他の名詞を修飾します。
- “farm” が動詞化するとき、他動詞(人や土地を目的語に取る場合)として使われることが多いです。
例: “He farms potatoes and carrots.” (じゃがいもやにんじんを栽培する) - “to make a living from farming” → 農業で生計を立てる
- “farming out something” → (仕事・責任などを)外部に委託する(ただし “farm out” は意味が異なるので要注意)
“My grandparents have been involved in farming for over 50 years.”
(私の祖父母は 50年以上農業に携わっているの。)“Farming requires patience and constant hard work.”
(農業には忍耐と絶え間のない努力が必要だよ。)“I love visiting farming villages; the fresh air is amazing.”
(農村を訪れるのが大好き。新鮮な空気が最高だね。)“Our company invests in sustainable farming to ensure high-quality produce.”
(私たちの会社は高品質の生産物を得るため、持続可能な農業に投資しています。)“Many firms are exploring vertical farming to maximize efficiency in urban areas.”
(多くの企業が都市部での効率を最大化するために垂直農法を検討しています。)“The demand for organic farming is growing due to health and environmental concerns.”
(健康と環境への関心から、有機農業への需要が高まっています。)“Recent studies emphasize the importance of digitally integrated farming systems.”
(最近の研究では、デジタル技術を組み込んだ農業システムの重要性が強調されています。)“Climate change has significantly influenced the evolution of modern farming practices.”
(気候変動は現代農業の実践方法の進化に大きな影響を与えてきました。)“Policy reforms aim to support small-scale farming and reduce rural inequality.”
(政策改革は小規模農業を支援し、農村部での格差を削減することを目指しています。)- agriculture (農業)
- “farming” よりも少しフォーマルな響き。また、農業全体を広く指す大きな概念。
- “farming” よりも少しフォーマルな響き。また、農業全体を広く指す大きな概念。
- cultivation (耕作)
- 主に耕す行為、それ自体を強調するときに使われる。
- 主に耕す行為、それ自体を強調するときに使われる。
- husbandry (畜産・農業経営)
- 特に家畜や資源管理に焦点がある表現。
- 特に家畜や資源管理に焦点がある表現。
- agronomy (農学)
- 学術分野としての農学を指す。
- 都市産業に限定的な正反対の単語は存在しませんが、文脈によっては “urbanization” (都市化) が対照的な位置付けとなることがあります。
- アメリカ英語: /ˈfɑːr.mɪŋ/
- イギリス英語: /ˈfɑː.mɪŋ/
- “farm” の部分に強勢が置かれます: FARM-ing
- 基本的な発音の違いはあまり大きくありません。 “r” の発音が地域差で違う場合がありますが、大きな差異はないと言えます。
- “farm” の /ɑː/ の音を短く発音して /æ/ に近づけないように注意しましょう。
- スペルミス: farming を “farmimg” のようにタイプミスする。
- 同音異義語との混同: 特に “firming” (引き締めること/引き締まること) と発音が似ているように感じる学習者もいますが、実際には /fɜːr-/ と /fɑːr-/ で微妙に発音が違います。
- TOEIC・英検などの出題傾向: “farming methods,” “organic farming,” “sustainable farming” といった表現がリスニングや長文理解で出されることがあります。
- イメージ法: “farm” は畑をイメージして、そこに “-ing” をつけて活動全体を思い浮かべる。
- スペリングのポイント: “farm” + “ing”。シンプルですが、母音 “a” と “-ing” をしっかり区別して覚えましょう。
- 勉強テクニック: “farming” に関連したニュース記事やドキュメンタリー映像を見て、実際の農業風景と結びつけると単語が定着しやすくなります。
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グラフ,図表
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能率的な, 効率のいい / 有能な
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《...にとって》有意義な,意義のある《to / for》;《人に》理解しやすい《to》
- 「風船が突然破裂する」「感情が爆発して涙がこぼれる」ような場面でよく使われます。
- 感情や物理的な「破裂」「飛び出し」を表すときに便利な動詞です。
- 現在形: burst / bursts
- 過去形: burst
- 過去分詞形: burst
(「bursted」という形は誤りなので注意してください。) - 名詞: 「a burst (破裂、爆発、突発)」として使われる例があります。
- 例: a burst of laughter (突然の笑い)
- 例: a burst of laughter (突然の笑い)
- 形容詞形: 通常は使われませんが、文脈によって「bursting」という形容詞的用法(~でいっぱいの、破裂しそうな)になることはあります。
- 例: This bag is bursting at the seams. (このバッグは縫い目が破けそうだ)
- それほど難易度の高い単語ではありませんが、主に中上級レベル以上の学習者が、感情表現や比喩表現として使うことが多い単語です。
- 「burst」は接頭語・接尾語のない単語で、1単語の動詞です。古い英語からそのまま伝わってきた形で、語幹も「burst」のみです。
- 物理的に破裂する、爆発する
- 例: A balloon can burst if you blow it up too much.
- 例: A balloon can burst if you blow it up too much.
- 感情が一気に噴出する
- 例: She burst into tears. (彼女は突然泣き出した)
- 例: She burst into tears. (彼女は突然泣き出した)
- 突然何かが起こる、飛び出す
- 例: The door burst open. (ドアがバッと開いた)
- bursting (形容詞的): 破裂しそうな、満ち溢れている
- outburst (名詞): 感情の爆発
- burst into tears(涙を流し始める)
- burst out laughing(突然笑い始める)
- burst with pride(誇らしさでいっぱいになる)
- burst at the seams(限界まで詰まっている/いっぱいである)
- burst into flames(突然炎に包まれる)
- burst a blood vessel((比喩的に)興奮しすぎて血管が切れるようになる)
- burst open(バッと開く、勢いよく開く)
- burst on the scene(突然現れる、電撃的に登場する)
- burst into bloom(一斉に花が咲く)
- burst someone’s bubble(人の幻想を打ち砕く、楽しみを台無しにする)
- 古英語の「berstan」に由来し、「破裂する」「壊れる」という意味を持っています。ゲルマン語圏全体で類似の語形が見られ、古くから「突然に壊れる・裂ける」イメージを伴ってきました。
- 「burst」は非常に突発的で急激な変化を表し、感情面でも「堪えきれずに爆発する」ような事態を強調する表現として多用されます。
- 口語・文章問わずよく使われますが、特にドラマチックなシーンや感情の高まりを描写する場合は、カジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「物理的に破裂する」か「感情が噴出する」かを見極めて使い分けるとよいでしょう。
他動詞/自動詞としての使い方
- 自動詞: 多くは自動詞として使い、「何かが自ら破裂する」イメージ。
- 例: The balloon burst. (その風船は破裂した)
- 例: The balloon burst. (その風船は破裂した)
- 他動詞: 場合によっては「何かを破裂させる」という他動詞用法も可能。
- 例: He burst the balloon. (彼は風船を割った)
- 自動詞: 多くは自動詞として使い、「何かが自ら破裂する」イメージ。
一般的な構文・イディオム
- burst into + 名詞(主に感情)
- She burst into tears. (彼女は突然泣き出した)
- She burst into tears. (彼女は突然泣き出した)
- burst out + 動名詞(laughingなど)
- They burst out laughing. (彼らは突然笑い出した)
- They burst out laughing. (彼らは突然笑い出した)
- burst on/upon the scene
- The new singer burst on the scene. (その新人歌手は突然シーンに現れた)
- burst into + 名詞(主に感情)
フォーマル/カジュアル
- 「burst」は一般的にカジュアル会話からフォーマルな文章まで幅広く使用可能です。ただし、同じ「破裂」を表す場合でも、技術的・学術的文脈では”rupture”などが使われることもあります。
- “I was blowing up the balloon, and suddenly it burst!”
(風船を膨らましていたら、突然破裂しちゃったの!) - “When he told me the joke, I burst out laughing.”
(彼がそのジョークを言ったとき、私は思わず吹き出した。) - “I was so excited, I felt like I was going to burst with joy.”
(あまりにうれしくて、喜びではち切れそうに感じたよ。) - “If we expand too quickly, the real estate bubble might burst.”
(もし急激に拡大しすぎると、不動産バブルがはじけるかもしれません。) - “His sudden resignation nearly burst our team’s momentum.”
(彼の突然の辞職はチームの勢いをほとんど失わせるところでした。) - “We must ensure this project doesn’t burst our budget.”
(このプロジェクトが予算を圧迫しすぎないようにしなければなりません。) - “If the internal pressure continues to rise, the vessel could burst.”
(内部圧力が上がり続けると、その容器は破裂する可能性があります。) - “During economic cycles, speculative bubbles can form and eventually burst.”
(景気循環の中で、投機的バブルが形成され、最終的には崩壊することがあります。) - “When cells take in too much water, they may burst due to osmotic pressure.”
(細胞が過度に水を取り込むと、浸透圧のために破裂することがあります。) - explode(爆発する)
- 「化学反応や衝撃による爆発」等を指すことが多い。より大きな破壊力を連想させる。
- 「化学反応や衝撃による爆発」等を指すことが多い。より大きな破壊力を連想させる。
- rupture(破裂させる/破裂)
- ややフォーマルで、組織や器官が破れるなど、学術的・専門的文脈で使われる。
- ややフォーマルで、組織や器官が破れるなど、学術的・専門的文脈で使われる。
- pop(ポンと音を立てて破裂する)
- 風船やコルクなど、小さな破裂を表すカジュアルな表現。
- 風船やコルクなど、小さな破裂を表すカジュアルな表現。
- erupt(噴火する/噴き出す)
- 火山の噴火のほか、人々が突然感情的になる場面にも使われる。
- remain intact(そのままでいる、無傷でいる)
- stay contained(内部にとどまる、外に出ない)
- イギリス英語 (BrE): /bɜːst/
- アメリカ英語 (AmE): /bɝst/
- イギリス英語では母音が少し長め(ɜː)
- アメリカ英語では “ɝ” と発音して少し “r” の巻き舌が強い
- “bust” と混同してしまうことがありますが、綴りと発音が異なるので注意しましょう。
- “bursted” と過去形・過去分詞形を誤って書いてしまうことが多いので要注意です。
- スペルミス: “bursted” は間違いです。過去形・過去分詞形は “burst” のままです。
- 同音異義語との混同: “bust”(壊す、胸像など)と綴り・意味が異なります。
- TOEICなど試験対策: 流れの中で突然始まる動作を表す表現や、バブル経済(bubble might burst)などの文章で出題される可能性があります。感情表現(burst into tears)も定型句として覚えておくと役立ちます。
- 音とイメージ: “burst” という単語自体が破裂音 “バースト” を連想させるため、風船が “パーン” と割れる瞬間をイメージすると覚えやすいです。
- 感情の破裂: “burst into tears” や “burst out laughing” はよく使うフレーズなので「涙がパッと出る」「笑いがドッと出る」とイメージしましょう。
- ストーリーで覚える: 「ある日、会議中にアイデアが湧いてきてしまって、思わず笑いが burst out してしまった」など、自分の体験に紐づけたショートストーリーを作ると記憶に定着しやすくなります。
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(…で)買物をする《+in(at)+名》 / 《英俗》(人を)裏切る,密告する
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肯定した,同意の / 実際的な,積極的な,建設的な / 《補語にのみ用いて》確信のある,自信のある / (事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした / 《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの / (生体の反応が)陽性の / (数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の / (形容詞・副詞の比較変化で)原級の
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(人が)...を求める / (物事が)...を必要とする
- 英語での意味: the remains of something destroyed or decayed; great damage or destruction
- 日本語での意味: 壊れた建物や都市の遺跡、または破滅、荒廃などを指します
- 名詞形: ruin (単数), ruins (複数)
- 動詞形: ruin (、ruined, ruining)「~を台無しにする、破滅させる」
- 動詞: to ruin (例: “Don’t ruin the surprise!”)
- 形容詞(慣用的な派生形はあまり用いられないが、一部の表現として
ruined
=「荒廃した、破滅した」が形容詞的に使われることはある) - B2(中上級): 一般的に「歴史の遺跡」「経済的破滅」など、抽象的な概念を理解できるようになったレベルで使われる単語です。
- 語幹: ruin
- 特に明確な接頭語や接尾語を持たない単語ですが、「-ruin-」という部分そのものがラテン語由来の“落ちる・崩れる”などの意味を表してきました。
- (名詞) 遺跡や廃墟
例: the ruins of an ancient castle(古代の城の廃墟) - (名詞) 破滅、崩壊、破産
例: The scandal brought about his ruin.(そのスキャンダルが彼の破滅をもたらした) - ancient ruins(古代の遺跡)
- fall into ruin(荒廃へと至る)
- bring about one’s ruin(~の破滅をもたらす)
- be in ruins(廃墟状態である)
- financial ruin(経済的破滅)
- ruin a relationship(関係を台無しにする)
- lay in ruins(無残に崩壊した状態である)
- leave something in ruins(~を破壊しつくす)
- a ruined temple(荒廃した寺院)
- be on the brink of ruin(破滅寸前である)
- ラテン語の「ruīna(崩壊・倒壊)」に由来し、英語には中世フランス語を経由して入ってきたとされます。もともとは「崩れる」という動詞「ruere」に根があり、転じて「崩れた残骸」や「破滅」という名詞的イメージになりました。
- 歴史的建造物の廃墟を指すときはややロマンチックな、あるいは哀愁を帯びたニュアンスがあります。
- 一方、人や企業の「破滅」を示す場合は取り返しのつかない深刻な状態を表します。
- カジュアルというよりややフォーマル寄りですが、日常会話でも「台無しにする」の意味で動詞としてよく使われます。
名詞として
- 可算名詞として「廃墟や遺跡」を表す場合: “the ruins” (複数形で使われやすい)
- 抽象的意味(破滅)としては不可算的に用いられることもある: “He faced ruin.”(彼は破滅に直面した)
- 可算名詞として「廃墟や遺跡」を表す場合: “the ruins” (複数形で使われやすい)
動詞として
- 他動詞: “to ruin something” (例: “You ruined my day.”)
- 目的語が必ず必要なパターンが多いです。
- 他動詞: “to ruin something” (例: “You ruined my day.”)
よくある構文・フレーズ
- go to ruin(荒廃する、破滅に陥る)
- be reduced to ruin(完全に破滅する)
- go to ruin(荒廃する、破滅に陥る)
- “Let’s visit the ancient ruins outside the city this weekend.”
(今週末に街の外にある古代遺跡を見に行こうよ。) - “I tried to fix the cake, but it ended in ruin.”
(ケーキを直そうとしたけど、結局台無しになっちゃった。) - “After the fight, their friendship was in ruins.”
(ケンカのあと、彼らの友情は崩壊してしまった。) - “If this investment fails, our company will face financial ruin.”
(この投資が失敗すれば、我が社は経済的破滅に直面するだろう。) - “He rebuilt the business from the brink of ruin.”
(彼は破滅寸前から事業を立て直した。) - “The scandal left the brand’s reputation in ruins.”
(そのスキャンダルによってブランドの評判は台無しになった。) - “The archaeologist examined the ruins to learn about ancient civilizations.”
(考古学者は古代文明について学ぶためにその遺跡を調査した。) - “His thesis discusses the socioeconomic factors leading to the ruin of empires.”
(彼の論文は帝国の破滅へとつながる社会経済的要因について論じている。) - “This castle ruin showcases medieval architecture.”
(この城の廃墟は中世の建築様式を示している。) - wreck (レック)
- 「難破船」「潰れた車」など物が壊れた状態を主に指す。ruinよりも物理的破損に焦点を当てる。
- 「難破船」「潰れた車」など物が壊れた状態を主に指す。ruinよりも物理的破損に焦点を当てる。
- remains (リメインズ)
- 「残骸」「遺体」。ruinと似ているが、より包括的に「残っているもの」を指す。
- 「残骸」「遺体」。ruinと似ているが、より包括的に「残っているもの」を指す。
- debris (デブリー)
- 「がれき」「破片」。災害時や衝突などで散乱した破片を指し、ruinより細かい破片のイメージが強い。
- restoration (レステイション)
- 「修復、復元」。ruinが崩壊や破滅を表すのに対して、その崩壊したものを元の状態に戻そうとする行為や状態を指す。
- 発音記号(IPA): /ˈruː.ɪn/
- 強勢: 第1音節“ru”に強勢があります。
- よくある間違い: 語尾の“in”を弱く、曖昧にして “ru-en” のように発音しがちなので注意してください。
- スペルミス: 「ruine」「run」などと間違いがち。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、
ruin
とruins
(複数形)を文脈に合わせて使い分けましょう。 - 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングで、建物の廃墟や企業の破綻の話題などで出題される可能性があります。特に「go to ruin」「face ruin」などの熟語は覚えておくと役立ちます。
- 発音のヒント: 「ルーイン」と伸ばしてから「イン」と言う。
- イメージ: 大きな建物が崩れて瓦礫(がれき)だけが残っている状態をイメージすると忘れにくいです。
- 勉強テクニック: 「ruin(廃墟) → ルーイン → ルイン → 廃墟や破滅」と日本語の響きと結びつけることで覚えやすくなることがあります。
- ストーリーで覚える: “He explored the ruins of a castle and found a secret passage.” のような物語を思い浮かべると、単語カードだけでなくイメージごと記憶できます。
-
〈U〉《...に対する》 賛成, 是認, 承認 《to ...》
-
〈U〉(…から)保護すること,守ること;保護されていること《+from(against)+名》 / 《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+from(against)+名》
-
信じられないほどに / 《くだけて》 ものすごく
- B2:中上級レベルで、ある程度複雑な話題を理解して表現できる人向けです。
- 通常は “enthusiast” (単数形) / “enthusiasts” (複数形)
- 派生形としては、名詞 “enthusiasm” や形容詞 “enthusiastic”、動詞 “enthuse” などがあります。
- 動詞形 “enthuse” → 例文: “He enthused about his new hobby.”
- 形容詞形 “enthusiastic” → 例文: “She is very enthusiastic about running.”
- 「enthusiast」は、もとはギリシャ語の「ἐνθουσιασμός (enthousiasmos)」から派生した “enthusiasm” の派生語です。
- 「en-」+「theo(神)」+「-iasm」という要素を含んでおり、もともとは「神からインスピレーションを受けること」という意味合いでしたが、現代では特定の分野への「熱意」や「夢中になること」を指します。
- ある活動や物事に強く惹かれ、熱中している人
- 好きな分野に関して詳しく、本気で取り組む人
- 状況によっては「オタク」「~マニア」に近い意味合いでも使われる
- “sports enthusiast” – スポーツファン・スポーツ愛好家
- “music enthusiast” – 音楽ファン
- “car enthusiast” – 車好き・車マニア
- “film enthusiast” – 映画愛好家
- “tech enthusiast” – テクノロジー好き
- “gun enthusiast” – 銃マニア・銃愛好家
- “food enthusiast” – 食通・グルメ好き
- “enthusiast community” – 熱心なファンコミュニティ
- “enthusiast forum” – 熱心なファンが集まるフォーラム
- “enthusiast magazine” – 愛好家向けの雑誌
- 語源:
- 古代ギリシャ語の「enthousiasmos」が大元で、「神からの霊感を受ける状態」を意味しました。英語では17世紀頃から「熱狂」や「熱心な人」として使われ始めました。
- ニュアンス:
- 一般的にはポジティブで前向きな意味合いを持ちます。ただし内容によっては「のめり込みすぎている」ようなニュアンスになることもあり、文脈次第では「マニア」的な要素を含みます。
- 口語・フォーマルどちらでも使えますが、特定の趣味や興味分野を話題にするときなどカジュアルな場面で特によく使われます。
- 一般的にはポジティブで前向きな意味合いを持ちます。ただし内容によっては「のめり込みすぎている」ようなニュアンスになることもあり、文脈次第では「マニア」的な要素を含みます。
- 可算名詞 (countable noun):
- “one enthusiast” / “two enthusiasts” のように数えられます。
- “one enthusiast” / “two enthusiasts” のように数えられます。
- 構文例:
- “[名詞] + enthusiast”
- 例: “He is a sports enthusiast.” (彼はスポーツ好きだ)
- 例: “He is a sports enthusiast.” (彼はスポーツ好きだ)
- “enthusiast for + [名詞/活動]”
- 例: “She’s an enthusiast for classical music.” (彼女はクラシック音楽の愛好家だ)
- 例: “She’s an enthusiast for classical music.” (彼女はクラシック音楽の愛好家だ)
- “enthusiast about + [名詞/活動]”
- 例: “He is quite an enthusiast about baking.” (彼はベーキングにかなり熱中している)
- 例: “He is quite an enthusiast about baking.” (彼はベーキングにかなり熱中している)
- “[名詞] + enthusiast”
- 使用シーン:
- フォーマルな文面でも、論文などでも使えますが、より口語で使われることが多いです。
- “I never knew you were such a coffee enthusiast!”
- 「君がそんなにコーヒーに熱心だったなんて知らなかったよ!」
- “My brother’s a bike enthusiast; he cycles everywhere he goes.”
- 「兄は自転車に目がなくて、どこへ行くのにも自転車に乗って行くんだ。」
- “Are you an enthusiast of action movies, or do you prefer comedies?”
- 「アクション映画が好きなの? それともコメディのほうがいい?」
- “Our project needs a marketing enthusiast who can bring fresh ideas.”
- 「私たちのプロジェクトには、新しいアイデアをもたらしてくれるマーケティング好きが必要です。」
- “He’s known as a software enthusiast, always keeping up with the latest tools.”
- 「彼はソフトウェア愛好家として知られていて、最新のツールを常に追いかけています。」
- “The CEO is a data enthusiast and emphasizes data-driven decision-making.”
- 「CEOはデータに情熱を持っていて、データに基づいた意思決定を強調しています。」
- “Many technology enthusiasts attend annual conferences to discuss innovations.”
- 「多くのテクノロジー愛好家が、イノベーションを議論するために毎年のカンファレンスに参加します。」
- “In the field of archaeology, enthusiasts often volunteer at dig sites to gain hands-on experience.”
- 「考古学分野では、愛好家が発掘現場で実地経験を得るためにボランティアをすることがよくあります。」
- “Historical architecture enthusiasts frequently gather for guided tours of heritage buildings.”
- 「歴史的建築物愛好家たちは、遺産建造物のガイドツアーにしばしば集まります。」
類義語 (Synonyms)
- “fan” (ファン) – よりカジュアル。
- “aficionado” (熱狂的ファン) – スペイン語由来で、洗練された言い方。
- “devotee” (熱心な信者、愛好者) – 宗教や強い信念にも使われる。
- “admirer” (敬愛者) – もう少し敬慕のニュアンスが強い。
- “buff” (~通) – 映画や歴史など特定の分野に詳しい人を指すときに用いられる。
- “fan” (ファン) – よりカジュアル。
反意語 (Antonyms)
- “indifferent person” (無関心な人) – 特に何かに興味を持たない人
- “critic” (批判的な人) – 批判や否定的な意見を持つ人
- “indifferent person” (無関心な人) – 特に何かに興味を持たない人
- “enthusiast” は前向きに「好き」「熱中している」といった意味合いが強い。
- “fan” よりは少しフォーマル・汎用的で、特定の分野に深い知識や情熱を持っている感じを伴う。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈθjuːziæst/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪnˈθuːziæst/
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈθjuːziæst/
- アクセントの位置:
- “en-THU-si-ast” のように “thu” の部分に強勢がきます。
- “en-THU-si-ast” のように “thu” の部分に強勢がきます。
- よくある発音の間違い:
- “θ” (th) を “s” や “z” で発音してしまう。
- “enthusiast” の最後の “t” を曖昧に発音してしまう。
- “θ” (th) を “s” や “z” で発音してしまう。
- 個々の音をはっきりと練習し、特に “θ” (無声音) に注意してください。
- スペルミス: “enthusiast” の “i-a” の並びや “th” の位置を間違えることがある。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、近い綴りの “enthusiasm,” “enthuse,” “enthusiastic” と区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では“enthusiastic”など形容詞形が出題されることが多いですが、長文読解などで “enthusiast” が趣味や専門性を表す文脈で登場する可能性があります。
- 「神から降りた姿に熱中しているイメージ」: 語源的には「神が乗り移ったような状態」という意味があり、自分が好きなことに夢中になっている様子をイメージしやすいです。
- スペリングのポイント: “en-thu-si-ast” と4パートに区切って覚えると混乱しにくいです。
- 勉強テクニック:
- 自分が「~ enthusiast」と言えるものを思い浮かべる(例: “I’m a music enthusiast.”)。
- ほかの単語で置き換えて表現してみる(例: “I’m a big fan of music.” など)。
- 音読して発音練習し、thの音に注意する。
- 自分が「~ enthusiast」と言えるものを思い浮かべる(例: “I’m a music enthusiast.”)。
-
(人が)『みじめな』,ひどく不幸な / (物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な / 《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い
-
〈U〉《the~》『南西』(《略》『SW,D.W.,s.w.』) / 《the~》南西地域,南西部;《the S-》米国南西部[地方]
-
郵便はがき / (また《文》picture postcard)絵はがき
活用形:
- 原形: rewrite
- 過去形: rewrote
- 過去分詞: rewritten
- 現在分詞/動名詞: rewriting
- 原形: rewrite
他の品詞への変化例:
- 名詞形: a (complete) rewrite(完全な書き直し)
- 形容詞形: (直接的にはあまり使われませんが、
rewritten
を形容詞的に用いることはあります)the rewritten document
(書き直された文書)
- 名詞形: a (complete) rewrite(完全な書き直し)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 「再度書く」という単純な行為を表す語ですが、発想としてはやや抽象的で、改訂や修正という意味合いで使われるため中上級レベルといえます。
- 「再度書く」という単純な行為を表す語ですが、発想としてはやや抽象的で、改訂や修正という意味合いで使われるため中上級レベルといえます。
語構成:
- 接頭語 re-: 「再び」を意味する接頭語。
- 語幹 write: 「書く」という意味。
- → 「re + write」=「再び書く」 = 「書き直す」
- 接頭語 re-: 「再び」を意味する接頭語。
派生語や類縁語:
- rewrite → rewritten → rewriting など、形を変えて活用
- rewrite と似た形で「redo(やり直す)」「revisit(再訪する)」「reprint(再版する)」なども「再び〜する」の意味をもつ動詞として関連があります。
- rewrite → rewritten → rewriting など、形を変えて活用
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個):
- rewrite a draft(草稿を書き直す)
- rewrite the script(脚本を書き直す)
- rewrite the code(コードを書き直す)
- rewrite the rules(規則を変更する / 書き直す)
- rewrite from scratch(ゼロから書き直す)
- rewrite an essay(エッセイを書き直す)
- rewrite completely(完全に書き直す)
- rewrite one’s notes(ノートを書き直す)
- rewrite a paragraph(段落を書き直す)
- rewrite a report(レポートを書き直す)
- rewrite a draft(草稿を書き直す)
- 語源:
- 接頭語「re-」はラテン語由来で「再び」を意味し、古英語の
writan
(書く)と組み合わさったもの。
- 接頭語「re-」はラテン語由来で「再び」を意味し、古英語の
- 歴史的に:
- 書類や法律を修正する際に使われる実務的な言葉として発展してきました。
- 書類や法律を修正する際に使われる実務的な言葉として発展してきました。
- 使用時のニュアンスや注意点:
- 文章全体の大幅改訂にも、部分修正にも use できます。
- 「手直しする」ような軽いニュアンスにも、「全面的に書き直す」ような大きなニュアンスにも対応できます。
- フォーマル・カジュアルともに使えるが、どちらかと言えば仕事や学習などの少しフォーマルな文脈で耳にすることが多いです。
- 文章全体の大幅改訂にも、部分修正にも use できます。
動詞の使い分け:
- rewrite は基本的に「他動詞」として使われ、”rewrite something” の形をとります。
- 自動詞としてはほとんど使われません。
- rewrite は基本的に「他動詞」として使われ、”rewrite something” の形をとります。
一般的な構文・イディオム:
- “I need to rewrite my essay.”(自分のエッセイを書き直す必要がある)
- “Could you please rewrite this report?”(このレポートを書き直していただけますか?)
- “He rewrote the script to make it funnier.”(彼は面白くするために脚本を書き直した)
- “I need to rewrite my essay.”(自分のエッセイを書き直す必要がある)
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- フォーマル: ビジネスや学術的文書で「改稿する」といった丁寧表現で使用。
- カジュアル: 「ちょっと書き直すよ」のように日常的に使ってもOK。
- フォーマル: ビジネスや学術的文書で「改稿する」といった丁寧表現で使用。
- “I’m not happy with my diary entry; I want to rewrite it.”
(日記の内容が気に入らないから書き直したいの。) - “Could you rewrite the shopping list? It’s hard to read.”
(買い物リストを書き直してくれる?読みづらいんだ。) - “I’ll rewrite the party invitation to make it clearer.”
(招待状をわかりやすくするために書き直すよ。) - “We need to rewrite the proposal before sending it to the client.”
(クライアントに送る前に企画書を書き直す必要があります。) - “Susan, please rewrite the minutes to include the new action items.”
(スーザン、新しいアクション項目を入れるために議事録を書き直してください。) - “He rewrote the entire policy document for clarity and precision.”
(彼は明確さと正確さを高めるためにポリシー文書全体を書き直しました。) - “I need to rewrite certain sections of my thesis after my advisor’s feedback.”
(指導教官からのフィードバックを受けて、論文の一部を改稿する必要があります。) - “They rewrote the abstract to better reflect the study’s conclusions.”
(研究の結論がより正確に伝わるよう、要旨を書き直しました。) - “It’s common to rewrite initial drafts multiple times in academic writing.”
(学術執筆では初稿を複数回書き直すのはよくあることです。) - 類義語 (Synonyms):
- revise(修正する)
- edit(編集する)
- rework(作り直す)
- modify(修正する)
- revise(修正する)
- “revise” は「もう一度見直す、修正する」少しフォーマルなニュアンス
- “edit” は内容・表現を変更・洗練させるニュアンス
- “rework” は書くだけでなく、全体の構成や方法まで包括的に直す意味合い
“modify” は部分的に変更を加えるイメージ
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
“keep as is”(そのままにする)
“maintain”(維持する)
“preserve”(保存する)
- 発音記号 (IPA): /ˌriːˈraɪt/
- アクセント: “re-WRITE” のように後半 (write) に強勢がありますが、”re” 部分もやや強めに発音されることが多いです。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語のほうが “r” の音が強くなる傾向にあります。
- よくある間違い: “ri-write” のように発音するなど、re- の音が弱くなりすぎて聞き取りにくくなること。
- スペルミス: “rewrite” は “re” + “write” と簡単に覚えられますが、うっかり “rewirte” のようにミスしないよう注意。
- 同音異義語との混同: 特に
right (正しい)
などとは全く別物ですので、文脈をきちんと押さえること。 - 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、指示文や文章の改訂箇所を答える問題や、改訂・修正に関する文脈で選択肢に登場する可能性があります。
- イメージ・関連ストーリー: “re-” は “again” の意味、”write” は「書く」。つまり「もう一度書く」→「書き直す」というイメージで容易に結びつけると覚えやすいです。
- 覚えるときの音・スペリングのポイント: “re” の後に “write” が来るだけで、「再び書く」とイメージしやすい。
- 勉強テクニック: 同じ “re-” がつく動詞(redo, recheck, reprintなど)とセットで「再び〜する」というグループとして覚えると定着しやすくなります。
-
ねばねばした / 接着剤のついた / (天候が)蒸し暑い / 《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい
-
〈U〉貧困 / 不足
-
〈C〉(それほど親密ではない) 知り合い, 知人 / 〈U〉《時にa~》《 …を》知っていること,《…の》知識《with ...》
- 副詞のため、形としては sometimes のみで、動詞や形容詞のような活用変化はありません。
- 形容詞や名詞としては使われないので、品詞転換の例は特にありませんが、「sometime (形容詞的に「そのうちの」, 副詞的に「いつか」)」や「some time (名詞句, 「ある時間」)」など、似たスペルの表現は存在します。
- A2:初級
日常会話で「時々〜する」と言う時によく登場する基本的な単語です。 - 「sometimes」は「some(いくつかの)」+「times(回数・時)」が一語になったものですが、現代ではあまり意識されないほど定着した表現です。
- sometime (副詞/形容詞):「いつか」「あるとき」
- some time (名詞句):「ある程度の時間」
- anytime (副詞):「いつでも」
- often (副詞):「しばしば」
- Sometimes I wonder …
(時々考えるんだが…) - I sometimes think that …
(時々…だと思う) - Sometimes it's hard to …
(時々…するのは難しい) - Sometimes people forget …
(人は時々…を忘れる) - Sometimes we just need …
(時々私たちは…が必要だ) - I sometimes go for a walk …
(時々散歩に行く…) - Sometimes I feel like …
(時々…のように感じる) - Sometimes mistakes happen …
(時々ミスは起こる) - Sometimes life is unfair …
(時々人生は不公平だ) - Sometimes you have to …
(時々…しなければならない) - 「sometimes」は、古英語の「sum tīma(ある時)」に由来しています。そこから徐々に「ある時には〜する」という意味へと発展してきました。
- 「しばしば」「よく」と言うほど頻度は高くなく、「時々」「たまに」というほどほどの頻度を表します。英会話のなかで使うときは「often(しばしば)」「usually(ふつうは)」「always(いつも)」などとの比較で、“頻度”をきちんと伝えると自然です。
- フォーマル、カジュアル問わず、どちらでも使用可能です。やや口語的な場面で多く見られますが、ビジネスシーンでも問題なく使われます。
sometimes は副詞なので、主語と動詞の間、文の最初か最後など様々な位置で使われます。
例:- Sometimes, I go to the gym.
- I sometimes go to the gym.
- I go to the gym sometimes.
- Sometimes, I go to the gym.
口語的・フォーマルどちらでも使われるが、文章の先頭で「Sometimes, …」と書くときはカジュアルな印象を少し与えることがあります。
他動詞・自動詞の区別などは特に関係がなく、どんな動詞にも加えられます。
- “Sometimes I skip breakfast when I’m in a hurry.”
(急いでいるときは時々朝食を抜くよ。) - “I sometimes play video games on the weekend.”
(週末に時々ゲームをするんだ。) - “Sometimes it rains all day in this season.”
(この季節は時々一日中雨が降ることがあるね。) - “Sometimes we need to reconsider our marketing strategy.”
(時々マーケティング戦略を再考する必要があります。) - “I sometimes work remotely to avoid long commutes.”
(長い通勤を避けるために、時々リモートワークをしています。) - “Sometimes the best solution is to simplify the process.”
(時々最善の解決策はプロセスをシンプルにすることです。) - “Sometimes experimental results deviate from the theoretical model.”
(時々実験結果が理論モデルから逸脱することがある。) - “Sometimes researchers must adapt their methodology to new findings.”
(時々研究者は新たな発見に合わせて手法を修正しなければならない。) - “Sometimes the data must be re-evaluated to confirm accuracy.”
(時々正確性を確認するためにデータを再評価する必要がある。) - occasionally(時折)
- from time to time(時々)
- once in a while(たまに)
- now and then(折に触れて)
- at times(時には)
- always(いつも)
- never(決して〜ない)
- IPA: /ˈsʌm.taɪmz/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセント位置は同じです。
- “sum” の「ʌ」は口をやや開き、短めの発音になります。
- “times” の「ai」は「アイ」とはっきり発音するイメージです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセント位置は同じです。
- よくある間違い
- 「サムタイムス」と伸ばしすぎたり、「sometime」と混同しないように注意しましょう。
- スペルの混同: “sometimes” と “sometime” は意味も用法も違います。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、文脈によって “some time(ある時間)” の意味と混ざらないように注意してください。
- TOEIC や 英検 など頻度副詞を問う問題でよく登場します。「always → usually → often → sometimes → rarely → never」のように頻度の順序を理解しておくと便利です。
- 「“some” と “times” が合わさった“いくつかの時”」というイメージで、一定の頻度だけど毎回ではない、という感覚を思い出しやすいでしょう。
- 頻度を表す副詞の階段(always → never の間)をイメージしながら“sometimes”の位置を覚えると便利です。
- スペリングは「some」+「times」をそのまま合わせるだけ、と考えると覚えやすいです。
-
はっきり見える, 聞こえる / はっきり理解できる / 質素な
-
〈U/C〉がん / 害悪
-
wearの過去分詞 / 『すり切れた』,ほころびた / 『疲れはてた』,やつれた
- 原級: reliable
- 比較級: more reliable
- 最上級: most reliable
- 名詞: reliability(信頼性)
- 動詞(に近い形)は “to rely” (信頼する) ですが、形容詞としては
reliable
が基本です。 - 副詞: reliably(確実に、信頼できる形で)
- B2: 中上級
(日常会話でもビジネスでもよく使う語ですが、ニュアンスを正しく使い分けるにはある程度の英語力が必要です。) - rely: 「頼る、信頼する」
- -able: 「~することができる」という意味の形容詞化の接尾語
- reliable source(信頼できる情報源)
- reliable data(信頼できるデータ)
- reliable friend(頼りになる友人)
- reliable method(信頼性のある方法)
- reliable information(信用できる情報)
- highly reliable(非常に信頼度が高い)
- proven reliable(実証されて信頼できる)
- extremely reliable(きわめて信頼度が高い)
- appear reliable(信頼できるように見える)
- become reliable(信頼できる存在になる)
語源:
reliable
はrely
(信頼する)と形容詞化の接尾語-able
(~できる)から成り立っています。
rely
はラテン語のre-ligare
(再び締める・結びつける)に由来し、そこから「頼る、信用する」という意味が派生しました。ニュアンス:
「頼んだことをきちんと果たしてくれる」「確実に機能する」というポジティブな印象を与える単語です。ビジネスやフォーマルな文脈でも、カジュアルな日常会話でも広く使われます。基本的には好ましい評価を与えるときに使用し、失礼になることはありません。- 品詞: 形容詞としてのみ使われます。
- 可算・不可算: 名詞ではないので可算・不可算の区別はありません。
- 使われ方: 「A is reliable.」「A is a reliable person/method/source.」など、be動詞や他の動詞を補語として形容する形でよく使われます。
This car is very reliable.
He is reliable in any situation.
We need reliable data for this research.
- フォーマル/カジュアル どちらでも使えますが、公的な書類やレポートなどでは
reliable information,
reliable method,
reliable source
のように名詞を修飾する形で使われることが多いです。 John always shows up on time; he's really reliable.
ジョンはいつも時間どおりに来るから、本当に信頼できるよ。This old bike is surprisingly reliable; it never breaks down.
この古い自転車、意外と壊れなくて頼りになるんだ。I need a reliable babysitter for the weekend.
週末に頼れるベビーシッターが必要なんだ。We should partner with companies that have a reliable track record.
信頼できる実績のある企業と提携すべきだ。A reliable supplier is crucial for ensuring product quality.
製品の品質を確保するには、信頼できる仕入先が不可欠です。His reports are always thorough and reliable.
彼のレポートはいつも広範で信頼性が高い。The study’s findings are considered highly reliable due to the large sample size.
その研究の結果は、サンプルサイズが大きいため非常に信頼性が高いと考えられている。Reliable sources are essential for a solid literature review.
信頼できる情報源は、しっかりとした文献レビューのために不可欠だ。We seek to establish a reliable methodology for climate data analysis.
気候データ分析のための信頼できる方法論を確立したい。- dependable(頼りになる)
- 「確実に期待に応えてくれる」というニュアンスで、
reliable
とほぼ同じです。
- 「確実に期待に応えてくれる」というニュアンスで、
- trustworthy(信用に足る)
- 「誠実さ」や「信用できる人物や情報」を強調する際に使われます。
- unreliable(信頼できない)
- 期待を裏切ったり、不安定だったり、信用に足りないものを表す。
reliable
は特に「物や仕組みが安定して機能する」ことにもよく使われ、trustworthy
は「嘘をつかない、裏切らない」といった、人間的・道徳的な面での信頼にもフォーカスする場合が多いです。dependable
は「約束や責任を確実に果たせる」イメージです。発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /rɪˈlaɪ.ə.bəl/
- イギリス英語: /rɪˈlaɪ.ə.b(ə)l/
- アメリカ英語: /rɪˈlaɪ.ə.bəl/
アクセント: 「re-LI-a-ble」の第2音節
li
に強勢が置かれます。よくある発音の間違い: 最後を /-ble/ と発音せずに /-abo/ のように曖昧にしてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス:
reliable
のa
とi
を混同して“reilable”や“realible”と間違えることがあるため、注意しましょう。 - 動詞
rely
と混同しない:reli
と始まるので混乱しがちですが、形容詞形は「reliable」です。 - 同音異義語は特になし:
reliable
と音が似た単語はさほど多くないので、発音習得ができれば混同は少ないでしょう。 - 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネス文脈やレポート文脈で
reliable source
やreliable information
が頻出します。 - 覚え方のコツ:
rely
+able
= 「頼ることができる → 信頼できる」。語源を思い出すと記憶しやすいです。 - イメージ: 「re(後ろに) + ly(縛る)」→「後ろでしっかり支えてくれる存在」というイメージを持つと覚えやすくなります。
- 音: 「リ・ライ・ア・ブル」と区切って覚え、一息でスムーズに発音できるように練習すると良いでしょう。
-
ショックを受けた / 驚愕した / びっくりした
-
〈U〉ハンドボール / 〈C〉ハンドボール用のボール
-
〈C〉例, 実例 / 場合
- 比較級: crueller / more cruel
- 最上級: cruellest / most cruel
- イギリス英語のスタイルでは「crueller」「cruellest」もよく見られますが、アメリカ英語では比較級・最上級の形に「more/most」を用いる方が一般的です。
- cruelly (副詞): 残酷に、冷酷に
- cruelty (名詞): 残酷さ、虐待行為
- B2(中上級)
日常会話ではそこそこ登場する単語であり、やや文章的にも使われます。Context(文脈)を理解しにくい学習初期では頻度が高くないですが、中上級レベルでは自然に目にする・耳にする単語です。 - 接頭語・接尾語として明確な区分が見られない単語です。ラテン語系の語根をもとにしており、接頭語や接尾語がはっきりと切り離せる構成ではありません。
- cruelty (名詞): 「残酷さ」あるいは「虐待行為」
- cruelly (副詞): 「残酷に」「冷酷に」
- cruel joke
- 「残酷な冗談・悪い冗談」
- cruel twist of fate
- 「運命の残酷ないたずら」
- cruel punishment
- 「残酷な処罰」
- cruel intention
- 「悪意ある意図・残酷な意図」
- cruel reality
- 「過酷な現実」
- cruel remark
- 「冷酷な発言」
- cruel world
- 「残酷な世界」
- be cruel to someone
- 「〜に対して残酷である」
- cruel and unusual
- 「残酷で異常な(慣用的表現で、法律や倫理上問題ある残酷さを指す際に使われる)」
- cruel fate/destiny
- 「残酷な運命」
- ラテン語の「crudelis(rough, hardhearted)」に由来し、古フランス語「cruel」を経て英語に取り入れられました。ラテン語の“crudus”が「生の、荒々しい」を意味し、その派生形として「他人に対して思いやりを欠くさま」を表すようになったとされています。
- 中世ヨーロッパの文献でも、戦や処罰・迫害などの冷酷さを表す表現として古くから見られます。
- 「残酷な」という意味合いは強く、ネガティブな感情を伴います。
- 人に向けて言う場合は相当きつい響きがあり、相手を強く非難する表現になります。
- 文章でも会話でも使われますが、感情を直接表現する口語ではやや強め。公のスピーチや報道などでも「行為の厳しさ」を強調するときに使用されます。
形容詞 (adjective)なので、名詞を修飾したり、補語(補足説明)として使われたりします。
例:- That was a cruel thing to say. (名詞・thingを修飾)
- He is cruel to animals. (補語・叙述)
- That was a cruel thing to say. (名詞・thingを修飾)
他動詞や自動詞としての用法はなく、形容詞なので、名詞の前やbe動詞の後、あるいは感情を表す構文で使われることが多いです。
フォーマル/カジュアル両方の文脈で使われますが、意味が重いので、日常会話で軽々しく「cruel」を使うと攻撃的な印象を与える場合があります。
- “That joke was so cruel—it really hurt her feelings.”
(その冗談は本当に残酷だったよ。彼女をひどく傷つけたんだ。) - “Don’t be cruel to your little brother like that.”
(そんなふうに弟に冷たいことをしちゃダメだよ。) - “Life can be cruel sometimes, but we have to keep going.”
(人生は時に残酷だけど、それでも進み続けなきゃいけないね。) - “His criticism was unnecessarily cruel, undermining the team’s morale.”
(彼の批判は必要以上に冷酷で、チームの士気をくじいてしまいました。) - “A cruel decision like this could damage the company's reputation.”
(このような残酷な決定は会社の評判を傷つけるかもしれません。) - “I understand it’s a tough market, but we don’t have to be cruel to our competitors.”
(市場が厳しいのはわかるけれど、競合他社に対して残酷に振る舞う必要はありません。) - “Historical records indicate the king was known for his cruel methods of punishment.”
(歴史記録では、その王は残酷な処罰方法で知られていたことが示唆されています。) - “These experiments were condemned as cruel and unethical.”
(これらの実験は残酷で非倫理的だと非難されました。) - “Cruel behavior in primate species has been observed under stress conditions.”
(霊長類がストレス下で残酷な行動をとることが観察されています。) - merciless(無慈悲な)
- 慈悲や情けをかけないという点で共通。しかし“merciless”はより相手に対する容赦の無さを強調。
- 慈悲や情けをかけないという点で共通。しかし“merciless”はより相手に対する容赦の無さを強調。
- brutal(残忍な)
- 肉体的・暴力的な面での残忍さを強調した語。
- 肉体的・暴力的な面での残忍さを強調した語。
- heartless(冷酷な)
- 心がないほど思いやりがないイメージ。感情のなさを強調。
- 心がないほど思いやりがないイメージ。感情のなさを強調。
- harsh(厳しい)
- 「厳しい」という意味合いが強く、人や態度が厳格すぎる場合などに使う。必ずしも「残酷」とは限らない。
- 「厳しい」という意味合いが強く、人や態度が厳格すぎる場合などに使う。必ずしも「残酷」とは限らない。
- savage(獰猛な、どう猛な)
- 獣のように激しく残酷な行為、文明的でない乱暴さを強調。
- 獣のように激しく残酷な行為、文明的でない乱暴さを強調。
- kind(優しい)
- compassionate(思いやりのある)
- gentle(優しい、穏やかな)
- アメリカ英語: /ˈkruːəl/, (/ˈkruːl/ のように2音節をつぶして発音する場合もあります)
- イギリス英語: /ˈkruːəl/
- “cru” の部分にストレスがあり、 “-el” 部分は短めに発音。
- アメリカ英語では「クルー(ル)」、イギリス英語では少し「クルー・アル」に近い音になることがあります。
- “r” を巻き舌にしすぎる、あるいは “cru-el” と2音節ではなく1音節のように発音しすぎて「クル」のように短くしてしまうことなど。
- スペルミス: 「curl(カーリーヘアのcurl)」と混同してしまうことがあるので注意が必要です。
- 同音異義語ではありませんが、“cruel” と “crew(乗組員)” の一部の音の似ているところで混同を起こす学習者もいます。
- TOEICや英検などでは、感情や性格を描写する問題で出る可能性があります。また、長文読解やリスニングで「人物評価」「行為の評価」に関する文脈で登場することがあるので注意してください。
- 「クルー(Cruel)=クール(Cool)じゃない、もっと激しく冷たい」というイメージで覚えると、冷淡で痛々しいイメージが湧きやすいです。
- 語源の “cru-” は「荒々しい」「野蛮な感じ」というイメージ。 “crudus”(生、未熟)から来ているという話を思い出して、「火を通さないようなむき出しの残酷さ」をイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペリングでは“u”と“e”をしっかり意識して書くようにし、「cru-el」の2つのまとまりをきちんと意識しましょう。
無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
Explanation
無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
uninterested
以下では、形容詞「uninterested」について、できるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: uninterested
品詞: 形容詞(adjective)
意味 (英語)
Not showing or having any interest; showing no enthusiasm or curiosity.
意味 (日本語)
興味・関心がない、または無関心な様子。
「何かに対して『関心がない』状態を表すときに使われる形容詞です。『興味がわかない』『興味を示さない』というニュアンスがあります。日常会話でよく使われる表現で、対象に対して無関心または退屈そうな態度を表すときに用いられます。」
活用形
形容詞なので、名詞や動詞のような「時制の活用」はありません。比較級・最上級を作る場合は以下のようになりますが、一般的にはあまり使われません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
B2(中上級):少し込み入った文章でも理解できる、やや上級にさしかかるレベルの学習者が使う機会が増える単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「uninterested」の詳細解説です。
「ディスインタレスト(disinterested)」との混同を避けることを特に意識しながら使いこなしてください。
無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
=Mediterranean Sea / 地中海地方
=Mediterranean Sea / 地中海地方
Explanation
=Mediterranean Sea / 地中海地方
Mediterranean
以下では、名詞としての “Mediterranean” をできるだけ詳細に解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
「Mediterranean」と言った場合、地中海そのものを指すこともあれば、その周辺地域、文化圏を指すこともあります。温暖で美しい海岸線をイメージできる単語です。
品詞・活用形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ 「Mediterranean」に対して明確な反意語(反意関係を示す語)はありません。海域の名前なので、まったく対になるような単語(例: “the Atlantic” )は単に別の海の名前です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “Mediterranean” の詳細解説です。地理や文化だけでなく、食事や気候など幅広い話題にも関連している単語のため、旅行、国際ニュース、歴史的文脈で頻繁に登場します。ぜひ活用してください。
=Mediterranean Sea
地中海地方
農業
農業
Explanation
農業
farming
以下では、名詞 “farming” について、学習者にとって分かりやすい日本語を交えて解説します。
1. 基本情報と概要
単語: farming
品詞: 名詞 (主に不可算名詞)
意味(英語): The activity or business of growing crops and raising livestock.
意味(日本語): 農業、耕作・畜産などを含む「農業活動」のこと。
「作物を育てたり、家畜を飼ったりして、食料や原材料を生産する仕事や活動」を指します。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1レベル(中級)は、一般的な語彙として理解できる段階です。日常会話やニュース、教養としても使われる重要単語なので、中級者が押さえておきたい語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “farming” の詳細解説です。食糧問題や環境問題においても頻繁に目にする単語なので、しっかり覚えて使いこなしてみましょう。
農業
破裂する, 爆発する / 急に...する / を破裂させる
破裂する, 爆発する / 急に...する / を破裂させる
Explanation
破裂する, 爆発する / 急に...する / を破裂させる
burst
1. 基本情報と概要
単語: burst
品詞: 動詞(不規則動詞)
意味(英語): to break open or apart suddenly and violently
意味(日本語): 「破裂する」「爆発する」「急に飛び出す」「感情が一気に爆発する」といったニュアンスで使われます。例えば風船が急に割れたり、感情が堰(せき)を切ったように溢(あふ)れ出すような場面にぴったりの単語です。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
どちらも1つの音節で、強勢(アクセント)は “burst” 全体にあります。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “burst” の詳細解説です。物理的な破裂から感情の爆発まで、幅広く応用できる便利な単語なので、例文やコロケーションとあわせてぜひマスターしてください。
破裂する,爆発する
〈つぼみが〉ほころびる
…'を'破裂させる,爆発させる,破る
〈U〉《...の》破滅, 崩壊 《of ...》 / 〈C〉崩壊したもの / 《複数形で》廃墟
〈U〉《...の》破滅, 崩壊 《of ...》 / 〈C〉崩壊したもの / 《複数形で》廃墟
Explanation
〈U〉《...の》破滅, 崩壊 《of ...》 / 〈C〉崩壊したもの / 《複数形で》廃墟
ruin
名詞 ruin
を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: ruin
品詞: 名詞 (もともと名詞だけでなく動詞としても使われます)
「ruin」は、建物や遺跡などが壊れてしまい残骸になった状態を表したり、人や組織が経済的・精神的な「破滅」に至る様子を表す単語です。歴史的建造物が倒壊して残ったものにも「ruins」という形で使われますし、比喩的に人生や計画の「破滅」というニュアンスでも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例
(2) ビジネスでの例
(3) 学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 ruin
の詳細解説です。遺跡や破滅という意味を同時に持つ、印象的な単語ですので、ぜひイメージを伴って覚えてみてください。
〈U〉(…の)破滅,崩壊,没落;破産《+of+名》
〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》廃墟(はいきょ)
《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
Explanation
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
enthusiast
1. 基本情報と概要
単語: enthusiast
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味 (英語): a person who is very interested in and involved with a particular subject or activity.
意味 (日本語): ある物事や活動に強い興味・関心を持ち、熱心に取り組む人、ファンや愛好家のこと。
「“enthusiast”は、何かに強い passion(情熱)や好奇心を持って取り組んでいる人について使う言葉です。例えばスポーツ、音楽、ゲームなど、特定の分野や趣味に熱狂的な気持ちを持っている人を指します。」
活用形:
例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルシーンでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“enthusiast”の詳細な解説です。自分の興味関心に当てはめて使う練習をすると、覚えやすくなりますのでぜひ試してみてください。
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
…‘を'書き直す / 《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す
…‘を'書き直す / 《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す
Explanation
…‘を'書き直す / 《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す
rewrite
1. 基本情報と概要
単語: rewrite
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): To write something again, often to correct, improve, or update it.
意味(日本語): 文章や内容を修正・再構成するために「書き直す」ことを指します。レポートや論文、文章をより良い形へと改訂するときに使われます。「一度書いたものをもう一度書き直す」ニュアンスです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはどれも「手を加えて直す」イメージですが、
いずれも「変更を加えない」「現状維持」の意を持つため、rewrite とは反対の概念です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が rewrite
の詳細解説です。文章や内容を改めて洗練させたいときにぜひ使ってみてください。
…‘を'書き直す
《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す
ときどき / ときには(...なことがある, ...な時がある, ...なこともある)
ときどき / ときには(...なことがある, ...な時がある, ...なこともある)
Explanation
ときどき / ときには(...なことがある, ...な時がある, ...なこともある)
sometimes
1. 基本情報と概要
単語: sometimes
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): at certain times; on some occasions but not always
意味(日本語): 「時々」「たまに」
「sometimes」は、「いつもではないけれど、ある時にはそうする・そうなる」というニュアンスの副詞です。日常会話でもよく使われる、とてもシンプルな表現です。
活用形
他の品詞例
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスシーンでの使用例
(3) 学術的・フォーマルな文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはすべて「時々」「たまに」という意味ですが、文脈に応じて使い分けます。たとえば「once in a while」は「ごくたまに」というニュアンスで、頻度が「sometimes」よりも低めに感じられます。
反意語 (Antonyms)
「always」は頻度が100%、「never」は0%で、「sometimes」はその中間に位置する頻度を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “sometimes” の詳細な解説です。日常生活からビジネスシーン、学術的な場面まで幅広く使える便利な頻度副詞なので、ぜひ活用してください。
ときどき,ときには
信頼できる,あてになる,確実な
信頼できる,あてになる,確実な
Explanation
信頼できる,あてになる,確実な
reliable
以下では、形容詞 reliable
を様々な観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: reliable
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: able to be trusted or believed because of working or behaving well
日本語の意味: 「信頼できる」「頼りになる」という意味です。何かや誰かが約束や期待を裏切らない、確実な存在を表す語です。「あの人なら安心して任せられる」というようなときに、この単語が使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
reliable
は 「rely + -able」から構成されています。
したがって、reliable
は「頼ることができる → 信頼できる」のニュアンスを持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・表現例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 reliable
の詳細な解説です。何かを評して「信頼できる」「頼りになる」と言いたいときに、ぜひ使ってみてください。
信頼できる,あてになる,確実な
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
Explanation
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
cruel
1. 基本情報と概要
単語: cruel
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味:
・intentionally causing pain or suffering to others without feeling guilt or remorse
(他者に苦痛や苦しみを与えても罪悪感や悔悟がないような、意図的な残酷さ)
日本語での意味:
・「残酷な」「冷酷な」「むごい」「残忍な」のように、人や行為が冷淡であることや人の痛みを考慮しない様子を表す言葉です。相手の痛みをあまり気にせず、まるで他者への思いやりを欠いた態度に使われます。
「相手に対してひどい扱いをするような、心の優しさが感じられないニュアンス」の単語です。
活用形
他の品詞形・派生語
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
例) “Being kind is the direct opposite of being cruel.”
(優しくあることは、残酷であることの正反対です。)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “cruel” の詳細解説です。人の心情や行動がいかに酷いか、痛ましいかを表す強い表現である点が大きな特徴です。感情抜きの冷たい態度や言動を指すため、使うときには相手への響きに注意してください。
悲惨な,むごい
(人・行動が)残酷な,無慈悲な
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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