英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『拍手喝采する』,拍手してほめる / …‘に'『拍手喝采する』;…'を'拍手してほめる
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…をバンと打つ, 《...に》...をバンと打ちつける 《on, against, at ...》 / バンと音を立てる / 〈前髪〉を切り下げにする
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《aをつけて背定的に》(…の)少数の人(物)《+of+名〈複数〉》 / 《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+of+名〈複数形〉》 / 《the~》少数の人たち,選ばれた人たち
- 意味 (英語): A strong request or need for something, especially in an economic or business context.
- 意味 (日本語): 「要求」「需要」を表す言葉です。人や市場が「何かを強く求めること」を表します。ビジネスや日常会話でも、「強い要望」や「商品・サービスの需要」というニュアンスで使われます。
- 通常、単数形 demand, 複数形 demands で用いられます。
- 「demand of 〜」「demand for 〜」などの形でよく使われます。
- 動詞: to demand「要求する」
- 例: “They demand higher wages.”「彼らはより高い賃金を要求している。」
- B2: 日常の幅広い話題で使われる語。ビジネス文脈でも登場しやすいため、慣れておきたい単語です。
- 語源・構成: ラテン語 “demandare” (de-「離れて」+ mandare「委ねる・命じる」)が語源。フランス語 “demander” を経由して英語に入りました。
- 詳細な意味:
- 要求
- 個人や団体が強く求めるもの。
- 例: “Their demands for better conditions are ignored.”
- 個人や団体が強く求めるもの。
- 需要
- 主に経済学における使い方。市場において「欲しい人がどれくらいいるか」を表す。
- 例: “The demand for electric cars is increasing.”
- 主に経済学における使い方。市場において「欲しい人がどれくらいいるか」を表す。
- 要求
- high demand(高い需要)
- strong demand(強い需要)
- meet the demand(需要を満たす)
- supply and demand(需給)
- in great demand(非常に需要がある)
- consumer demand(消費者需要)
- market demand(市場需要)
- exceed demand(需要を超える)
- growing demand(需要が増えている)
- on-demand service(オンデマンドサービス)
語源
- ラテン語の “demandare” = de- (from) + mandare (to order, to entrust) が起源とされます。
- 古フランス語 “demander” として「頼む」「請う」という意味に派生・変化しながら英語に取り入れられました。
- ラテン語の “demandare” = de- (from) + mandare (to order, to entrust) が起源とされます。
ニュアンスと使用上の注意
- フォーマルかカジュアルか: フォーマル・ビジネス文脈での使用が多いですが、「要求」を意味するときは日常でも使えます。
- 「必要性」を強く打ち出す味があり、時には強い・きつい印象を与えることがあります。
- フォーマルかカジュアルか: フォーマル・ビジネス文脈での使用が多いですが、「要求」を意味するときは日常でも使えます。
可算 / 不可算
- 「需要」という意味の場合は主に不可算扱い(demand in general)。
- 例: “Demand for smartphones is rising.”
- 「要求事項」「要求内容」のように具体的に数えられる場合は可算扱い(demands)。
- 例: “They made several demands during the meeting.”
- 「需要」という意味の場合は主に不可算扱い(demand in general)。
一般的な構文・イディオム
- (a) demand for [物 / サービス]: “There’s a growing demand for organic food.”
- (someone’s) demands: “His demands were quite unreasonable.”
- be in demand: “This new software engineer is in high demand.”
- (a) demand for [物 / サービス]: “There’s a growing demand for organic food.”
“There’s a high demand for vegetarian dishes in this neighborhood.”
- (この区域ではベジタリアン料理の需要が高いんだ。)
- (この区域ではベジタリアン料理の需要が高いんだ。)
“My boss’s demands can be overwhelming sometimes.”
- (上司の要求がときどき厳しすぎることがあるよ。)
- (上司の要求がときどき厳しすぎることがあるよ。)
“She’s always in demand for her handmade cakes.”
- (彼女の作る手作りケーキはいつも大人気なんだよ。)
- (彼女の作る手作りケーキはいつも大人気なんだよ。)
“We need to adjust our production line to meet the current market demand.”
- (現状の市場需要に合うよう、生産ラインを調整する必要があります。)
- (現状の市場需要に合うよう、生産ラインを調整する必要があります。)
“The demands of our main clients include faster shipping and better customer service.”
- (主要顧客の要望には、より速い配送とより良い顧客サービスが含まれます。)
- (主要顧客の要望には、より速い配送とより良い顧客サービスが含まれます。)
“Supply and demand dynamics play a significant role in setting the price.”
- (価格の設定には需給の動向が大きく影響します。)
- (価格の設定には需給の動向が大きく影響します。)
“The principle of supply and demand is a fundamental concept in economics.”
- (需給の原則は経済学における基本概念です。)
- (需給の原則は経済学における基本概念です。)
“There is an increasing demand for interdisciplinary approaches in this field of research.”
- (この研究分野では学際的なアプローチの需要が高まってきています。)
- (この研究分野では学際的なアプローチの需要が高まってきています。)
“Policy makers must consider public demand when creating new regulations.”
- (政策立案者は新たな規制を作る際、市民の要望を考慮しなければなりません。)
- request(要請)
- “request” はより丁寧でやわらかい印象があります。
- “request” はより丁寧でやわらかい印象があります。
- need(必要性)
- 「引き合いがある」という意味で使う際に似ていますが、やや抽象度が高めです。
- 「引き合いがある」という意味で使う際に似ていますが、やや抽象度が高めです。
- requirement(必要条件)
- “demand” よりも具体的・形式的に「満たすべき条件」を言い表す感じ。
- “demand” よりも具体的・形式的に「満たすべき条件」を言い表す感じ。
- offer(提供)
- 需要に対しての「供給」という概念ですが、名詞としては市場における “offer” はあまり使われず、ビジネス文脈に限られがちです。
- 需要に対しての「供給」という概念ですが、名詞としては市場における “offer” はあまり使われず、ビジネス文脈に限られがちです。
- supply(供給)
- 需要に対する供給。対になる経済学用語(supply and demand)です。
IPA
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈmɑːnd/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈmænd/
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈmɑːnd/
強勢(アクセント)
- 第2音節 “-mand” にアクセントがあります(di-MAND)。
- 第2音節 “-mand” にアクセントがあります(di-MAND)。
よくある発音の間違い
- “d” と “m” の続きが発音しにくく、/dɪ-/ の母音が曖昧になりがちです。アクセント位置を間違えて di-mand と発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “demend” “demant” などの綴り間違いに注意しましょう。
- 同音・類似単語との混同
- “command” (命じる) と区別が必要です。
- “remand” (再拘留する) は意味ともに大きく異なるので注意。
- “command” (命じる) と区別が必要です。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検などのビジネスシーンや経済学文脈でよく出ます。
- “supply and demand” の形で問われることが多いです。
- TOEICや英検などのビジネスシーンや経済学文脈でよく出ます。
- 語源イメージ
- “de-” + “mand” (order) → 「離れているところからでも命じる」→ 強い要望・要求をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “de-” + “mand” (order) → 「離れているところからでも命じる」→ 強い要望・要求をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック
- “Demand” は「要望が大きく・押しが強い」イメージ。「デマンド=デ(出)してマンド(命令・要請)」と語呂合わせしてみると印象に残りやすいでしょう。
- “Demand” は「要望が大きく・押しが強い」イメージ。「デマンド=デ(出)してマンド(命令・要請)」と語呂合わせしてみると印象に残りやすいでしょう。
- 覚え方
- 経済学の “supply and demand” (需給)をワンセットで覚えておくと、文脈を思い出しやすくなります。
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劇の, 演劇の / 劇的な, 感動的な, 印象的な / 芝居がかりの
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…‘の'話をする,‘を'物語る,述べる / (ドラマなどで)語り手になる
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〈C〉 (男性の)バーテンダー(bartender)
- A structure or device that sends water into the air, usually for decorative or drinking purposes.
- 噴水、泉
- 単数形: fountain
- 複数形: fountains
- 形容詞形は一般的に存在しませんが、古い表現として “fountainous” が使われることがあります(ただし非常に稀です)。
- “fountain pen” のように複合語として使われることがあります(万年筆)。
- 日常会話の中でも比較的よく見聞きする語彙ですが、やや抽象的・説明的な話題で使われることも多いため、中級以上というイメージです。
- 語源(ラテン語): “fons” (泉) → “fontana” → 中期フランス語 “fontaine” → 英語 “fountain”
- 接頭語や接尾語は特に含まれていませんが、語根である “fount” は古い英語で「泉」を表す言葉です。
- fount: 古風な表現で「泉、源泉」を表す。
- fountain pen: 万年筆(「水が出てくるもの」というイメージから由来)。
- a drinking fountain(飲み水用噴水)
- a fountain pen(万年筆)
- decorative fountain(装飾用噴水)
- fountain of youth(若返りの泉)
- water fountain(水の噴水)
- public fountain(公共の噴水)
- the fountain area(噴水のあるエリア)
- fountain display(噴水ショー)
- fountain lighting(噴水のライトアップ)
- fountain nozzle(噴水の噴出口)
- 語源: ラテン語の “fons, fontis” (泉) が起源で、古フランス語 “fontaine” を経て英語として定着。
- 歴史的使用: 中世のヨーロッパでは、公共の泉や町の広場の噴水は人々の水源や芸術的オブジェとして重要な役割を果たしてきました。
- ニュアンス:
- 「水が湧き出る場所・噴水」という直接的な意味に加えて、「源泉」や「尽きることのない供給源」という比喩的な意味でも使われることがあります。(例: “He is a fountain of knowledge.”)
- 日常会話でも、観光スポットや公園の描写などで広く使われます。文体的にはフォーマル・カジュアルどちらでも問題ありません。
- 可算名詞(countable): a fountain / two fountains / many fountains
- 一般的な構文:
- “There is a beautiful fountain in the park.”
- “The fountain sprays water high into the air.”
- “There is a beautiful fountain in the park.”
- イディオム的用法: “fountain of youth” は慣用的な言い回しで、「永遠の若さをもたらす泉」という伝説的なイメージを表します。
- 使用シーン:
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使われますが、美術館や観光名所の説明などでややフォーマルな文脈でもよく見かける単語です。
- “Let’s meet by the fountain in the town square.”
(町の広場にある噴水のところで待ち合わせしよう。) - “When I was a kid, I loved playing around the fountain in our neighborhood park.”
(子どもの頃、近所の公園の噴水で遊ぶのが大好きだった。) - “Do you know if there’s a drinking fountain around here?”
(このあたりに水飲み用の噴水はありますか?) - “Our company’s lobby features a modern water fountain for a welcoming ambiance.”
(私たちの会社のロビーには、来客を歓迎する雰囲気を出すために現代的な水の噴水があります。) - “We installed a small fountain in the courtyard to create a more relaxing environment for employees.”
(従業員がリラックスできるように、中庭に小さな噴水を設置しました。) - “The fountain at the entrance is part of our brand’s image strategy.”
(入口にある噴水は、私たちのブランドイメージ戦略の一部です。) - “The researcher studied how the water pressure in the fountain changes during peak hours.”
(研究者は、ピーク時に噴水の水圧がどのように変化するかを調査した。) - “Historical records indicate the fountain served as a primary source of clean water in the medieval town.”
(歴史的記録によると、その噴水は中世の町で主要な清潔な水源として機能していた。) - “In urban planning, the placement of fountains can significantly influence pedestrian traffic flow.”
(都市計画の中で、噴水の配置は歩行者の動線に大きな影響を与えうる。) - spring(泉)
- 自然に湧き出る水源を指す場合に使われる。人工物というより自然現象のニュアンスが強い。
- 自然に湧き出る水源を指す場合に使われる。人工物というより自然現象のニュアンスが強い。
- source(源)
- より抽象的で、情報やインスピレーションなどの源にも使える。水に限らない。
- より抽象的で、情報やインスピレーションなどの源にも使える。水に限らない。
- well(井戸)
- 地下水をくみ上げるための構造。噴水のように上に水を噴き上げるイメージはない。
- 地下水をくみ上げるための構造。噴水のように上に水を噴き上げるイメージはない。
- desert(砂漠)
- 水のまったくない場所を表すため、「泉・噴水」の対義語として対照的に用いられることがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈfaʊn.tɪn/ または /ˈfaʊn.tən/
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語: /ˈfaʊn.tən/(後半の “t” がはっきり発音されない場合もある)
- イギリス英語: /ˈfaʊn.tɪn/(“tin” のようにクリアに発音される傾向)
- アメリカ英語: /ˈfaʊn.tən/(後半の “t” がはっきり発音されない場合もある)
- よくある発音ミス:
- “ou” の部分を「オウ」と読んでしまう
- “tain” を「テイン」とはっきりしすぎると不自然になることがある
- “ou” の部分を「オウ」と読んでしまう
- スペルミス: “fountian” / “fountion” などと綴りを間違えることが多いです。
- 同音異義語との混同: なし( “fountain” に近い発音はあまりありませんが、“mountain” と混同する学習者もまれにいます)。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、リスニングや長文読解で観光や文化に関する話題が出るとき、単語の意味を問われる可能性があります。
- 文脈の中で「噴水」や「泉」を指していることを正確につかむようにしましょう。
- TOEICや英検では、リスニングや長文読解で観光や文化に関する話題が出るとき、単語の意味を問われる可能性があります。
- ヒント: 「found (見つける)」と似たスペルだが、「u」と「n」の並びと“t”に注意。
- イメージ: 公園や広場で、勢いよく水が噴き上がる様子を思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 目に見える噴水や観光地の写真とセットで覚えると定着しやすくなります。“Mountain”と“fountain”を並べて練習すると発音・スペリングの違いがはっきりします。
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〈C〉(人・物の果たすべき) 働き, 機能, 役目 / 《しばしば複数形で》職務 / (公式の)儀式 ,《話》大きな催し(集まり),式典/ (数学で)関数
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『やかん』,湯沸し
-
クッション,座ぶとん / クッション状の物;(衝撃などを和らげるための)詰め物,まくら / 玉突台のクッション
- 活用形: 形容詞なので、複数形や時制の変化はありません。ただし、副詞形として “organically” (オーガニカリー) があります。
他の品詞形:
- 副詞: organically (オーガニカリー) 「有機的に、自然に」
- 名詞: organic (このまま名詞として「オーガニック食品や製品」という意味で使われることもあるが、正式には “organic food” “organic produce” などが一般的)
- 副詞: organically (オーガニカリー) 「有機的に、自然に」
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2:中上級 → 日常会話に加えて、少し専門的なトピックでも使える語彙
- 語幹: “organ” (オルガン / 器官)
- 接尾語: “-ic” … 「〜のような」「〜に関する」という意味を持つ形容詞化の接尾語です。
- organic food → 有機食品
- organic farming → 有機農業
- organic produce → 有機農産物
- organic chemistry → 有機化学
- certified organic → 有機認証を受けた
- organic lifestyle → オーガニックな(自然派の)生活スタイル
- organic matter → 有機物
- organic compound → 有機化合物
- organic growth → (ビジネスなどで)自然成長
- organic architecture → 自然との調和を重視した建築様式(有機的建築)
- 生物・自然由来
- 添加物を用いない、自然な栽培または製法
- 人工的ではなく、自然に起こる・自然体である
- 形容詞としての用法: 名詞の前に置いて、その名詞が「有機的な」「自然由来の」または「自然に成長する」という性質を持っていることを表します。
- 例) “organic produce,” “organic growth,” “organic design”
- 副詞形: organically
- 例) “They farm organically.” (彼らは有機栽培を行っている)
- 例) “They farm organically.” (彼らは有機栽培を行っている)
- 使用シーン:
- フォーマル: ビジネスや学術論文で “organic growth,” “organic chemistry”
- カジュアル: お店で “organic food,” “organic café” など
- フォーマル: ビジネスや学術論文で “organic growth,” “organic chemistry”
“I prefer buying organic vegetables even if they are a bit more expensive.”
- 「少し高くても、私はオーガニックの野菜を買うほうがいいです。」
- 「少し高くても、私はオーガニックの野菜を買うほうがいいです。」
“This store sells a variety of organic teas from around the world.”
- 「このお店は世界各地のオーガニックなお茶を取り扱っています。」
- 「このお店は世界各地のオーガニックなお茶を取り扱っています。」
“Have you tried that organic skincare brand? It’s really gentle on the skin.”
- 「あのオーガニックのスキンケアブランド使ってみた? 肌にとても優しいよ。」
“Our company focuses on achieving organic growth rather than acquisitions.”
- 「当社は買収ではなく自然成長(オーガニックな成長)を目指しています。」
- 「当社は買収ではなく自然成長(オーガニックな成長)を目指しています。」
“Organic certification can be a valuable marketing tool.”
- 「有機認証はマーケティング上の大きな武器になり得ます。」
- 「有機認証はマーケティング上の大きな武器になり得ます。」
“We’re looking into the organic food market to expand our product line.”
- 「我々は製品ラインを拡充するために有機食品市場を検討しています。」
“Organic chemistry deals with the structure and properties of carbon-based compounds.”
- 「有機化学は炭素化合物の構造や性質を扱います。」
- 「有機化学は炭素化合物の構造や性質を扱います。」
“The soil’s organic matter is crucial for sustainable farming.”
- 「土壌の有機物は持続可能な農業にとって極めて重要です。」
- 「土壌の有機物は持続可能な農業にとって極めて重要です。」
“Research on organic materials is advancing rapidly in the field of electronics.”
- 「エレクトロニクス分野では有機素材に関する研究が急速に進んでいます。」
類義語:
- natural (ナチュラル) → 自然のまま、副次的に「有機的」というニュアンスも含むことが多い。
- pure (ピュア) → “純粋な”という意味で、化学物質や人工物を含まないイメージ。
- unprocessed (未加工の) → 加工がされておらず自然な状態に近いこと。
- natural (ナチュラル) → 自然のまま、副次的に「有機的」というニュアンスも含むことが多い。
反意語:
- synthetic (合成の) → 人工的に合成されたもの。
- artificial (人工的な) → 人工的な、自然生ではない。
- synthetic (合成の) → 人工的に合成されたもの。
- “organic” は「生物由来・自然栽培・添加物なし」など、環境や健康に配慮するニュアンスがより強いです。
- “natural” は化学物質や人工的な手が加わっていない対象全般に使えます。
- “pure” は混ざりもののない“純粋さ”を特に強調します。
- “synthetic” と “artificial” は自然から離れた合成品や人工物を指します。
- 発音記号(IPA):
- 米: /ɔːrˈɡænɪk/
- 英: /ɔːˈɡænɪk/
- 米: /ɔːrˈɡænɪk/
- アクセント: “or-GAN-ic” のように、第二音節「gan」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 主に /ɔː/ と /ɒ/ の違いなどで、アメリカ英語では “オー(ル)ガニック”、イギリス英語では “オーガニック” と発音される傾向があります。
- よくある間違い: 発音時に最後を「オーガニック」ではなく「オーガニク」と短くしてしまうミスが多いです。強勢を正しく “gan” に置いて発音しましょう。
- スペリングは “organic” と “organik” を混同しないようにしましょう。
- “organism”(有機体)や “organization”(組織)と混同しないように注意します。形は似ていますが、意味と文脈が異なります。
- TOEICや英検などの試験でも、「オーガニック食品」「自然成長」などの文脈で登場することがあります。リーディングパートやリスニングパートで出ることが多いため、意味を理解しておくと便利です。
- イメージ: “organ” (器官)から派生しているというイメージで、「体や自然に密接に関係したもの」と考えると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “organ” + “-ic” = “organic”
- 勉強テクニック: 「オーガニック食品で健康的・自然なイメージ」とセットで覚えると、ニュアンスが頭に入りやすいです。また、関連する単語群(organic food, organic farming, organic chemistry など)をまとめて習得すると、文脈別で覚えやすくなります。
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〈U〉錫(金属元素;化学記号はSn) /〈U〉ブリキ(tin plate) / 《英》=can
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寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
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『うそつき』
- 副詞としては「一晩中」「突然に」というニュアンスがあり、変化や出来事が一気に起こるときにも使われます。
- 形容詞としては「一晩の」という意味で、たとえば「overnight stay(お泊まり)」「overnight success(一夜にして得た成功)」のように使われます。
- 副詞なので活用形は変化しません。
- 形容詞としても形は同じです。
- 形容詞: “We took an overnight train.”(一晩かけて走る列車に乗った)
- 語構成: 「over + night」
- “over”は「越えて」「〜以上に」という意味の接頭語的要素
- “night”は「夜」
- “over”は「越えて」「〜以上に」という意味の接頭語的要素
- overnight(形容詞): 「一晩の」「急激な」
- over(前置詞/副詞): 「〜を超えて」「すっかり」など
- night(名詞): 「夜」
- stay overnight(泊まる)
- work overnight(一晩中働く)
- overnight delivery(一晩で届く配送)
- change overnight(一晩で変わる)
- grow overnight(一夜で成長する)
- become famous overnight(一夜にして有名になる)
- ship overnight(一晩で発送する)
- overnight bag(一泊旅行用のカバン)
- stay up overnight(一晩中起きている)
- happen overnight(一夜にして起こる)
- 中英語の頃から「夜を通して」「一晩中」という意味合いで使われており、古い形では「ofer niht」(古英語)などがあります。「over(上を越えて)」+「night(夜)」が組み合わさったシンプルな造語です。
- 「一晩を通しての変化」が非常に早い、あるいは「短期間に起こる急激な様子」を表すときに使われ、文脈によっては強いインパクトや驚きを伴います。
- 口語でも文章でも比較的気軽に使われますが、成功や変化が「突然起きた」ニュアンスを強調したいときによく登場します。
一般的な構文(副詞として)
- S + V + overnight
例: “He became a millionaire overnight.” - S + V + O + overnight
例: “We shipped the package overnight.”
- S + V + overnight
形容詞として
- overnight + 名詞
例: “We took an overnight trip.”
- overnight + 名詞
フォーマル / カジュアル
- カジュアルな日常会話から、ビジネス文書、ニュース記事に至るまで幅広く使われます。特に「overnight success」のような慣用的な表現は、フォーマルでもぞんざいでもない、一般的な文章でよく見かける表現です。
可算・不可算の区別
- 副詞なので、この区別は特にありません。
“I might stay overnight at my friend’s house.”
(友達の家に一晩泊まるかもしれない。)“She learned the song overnight and performed it perfectly.”
(彼女は一晩でその曲を覚えて、完璧に披露した。)“We decided to bake bread overnight for tomorrow’s breakfast.”
(明日の朝食のために一晩かけてパンを焼くことにした。)“We need to ship these documents overnight to meet the deadline.”
(締め切りに間に合わせるために、この書類を一晩で発送する必要があります。)“Our sales nearly doubled overnight after the new product launched.”
(新商品の発売後に、私たちの売上は一夜にしてほぼ倍増しました。)“The new marketing strategy seems to be bringing success overnight.”
(新しいマーケティング戦略は、一夜にして成功をもたらしているようです。)“The bacteria culture was observed to multiply overnight in the lab.”
(そのバクテリアの培養は、実験室で一晩で増殖することが観察された。)“Data collection will continue overnight for more accurate results.”
(より正確な結果のために、データ収集は一晩中続けられる。)“Some chemical reactions require an overnight process to complete.”
(いくつかの化学反応は、完了するのに一晩かかるプロセスが必要となる。)“instantly” (即座に)
- 「瞬時に起こる」場合に使われる。期間としては、一晩ではなく「一瞬」のイメージ。
- 「瞬時に起こる」場合に使われる。期間としては、一晩ではなく「一瞬」のイメージ。
“swiftly” (迅速に)
- 主に「素早く」行動や変化が起こる様子を表すが、「一晩中」のニュアンスはなく、スピード感が主。
- 主に「素早く」行動や変化が起こる様子を表すが、「一晩中」のニュアンスはなく、スピード感が主。
“suddenly” (突然に)
- 「突然起こる」という点では似ているが、一晩かけて変化が起こるという意味合いは薄い。
- 「突然起こる」という点では似ているが、一晩かけて変化が起こるという意味合いは薄い。
- はっきりとした反意語はありませんが、強いて言うならば「gradually」(徐々に)や「slowly」(ゆっくり)など時間をかける表現が対照的になります。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈoʊvərnaɪt/
- イギリス英語: /ˈəʊvərnaɪt/
- アメリカ英語: /ˈoʊvərnaɪt/
アクセント: 「o-ver-night」の第一音節「o(u)」部分に強勢があります。
よくある間違い:
- “overnite”のようにスペルをまちがえるケース。
- “night”の読み方を誤って「ニート」や「ナイト」としてしまう場合。
- “overnite”のようにスペルをまちがえるケース。
- スペルミス: “overnite”と書かないように注意。
- 同音異義語: 特になし(nightとknightは発音が同じですが、overnightとは関係ありません)。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは「overnight success」や「ship overnight」のように、一晩で起こる変化や配送のスピードを強調する文脈で使われることがあります。
- 「夜を越えて何かが起こる!」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「Over the night」の組み合わせを思い浮かべ、「一晩中、急激に」とつなげるとよいでしょう。
- 「一夜漬けで覚える」イメージとも近いので、テスト前の追い込みや急な変化の状況を想像すると記憶に残りやすいです。
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約 / おおよそ, だいたい
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〈C〉(人の行為についての)監視役 / 学級委員 / 監視装置 / モニター(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)
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燃える,焼ける / 焦げる / 光を出す, 熱を出す / を燃やす, を焼く
- to watch carefully or pay attention to something
- to notice or perceive something
- to make a remark or comment about something
- to obey or comply with (rules, laws, traditions)
- よく注意して見る、観察する
- 気づく、認識する
- (意見やコメントなどを)述べる
- (規則・法律・慣習などを)守る
- 原形: observe
- 三人称単数現在形: observes
- 過去形 / 過去分詞形: observed
- 現在分詞 / 動名詞: observing
- 名詞: observation (観察、見解)、observer (観察者)、observance (遵守)
- 形容詞: observant (観察力の鋭い、よく気がつく)
- B2: 中上級 - 日常生活・ビジネス・学術場面で比較的自由に使えるレベル。
- ob- (~に向かって、上に)
- servare (見張る、守る)
- observation: 観察、意見
- observer: 観察者
- observant: 観察力のある、よく気がつく
- observance: (規則や伝統などの)遵守
- observe a change(変化を観察する)
- observe carefully(注意深く観察する)
- observe the sky(空を観察する)
- observe the rules(規則を守る)
- observe a phenomenon(現象を観察する)
- observe a moment of silence(黙祷を捧げる)
- observe protocol(手順・儀礼を守る)
- observe the traffic(交通の状況を観察する)
- observe a holiday(祝日を遵守する/休みを取る)
- observe the behavior(行動を観察する)
- ラテン語 “observāre” → “ob-” (~に向かって) + “servāre” (保つ、注意深く見る、守る)
- 「じっくりと観察する」意味で使うときは、ややフォーマル寄りの響き。日常会話でも「I observed something strange.(変なものに気づいた)」のように使えます。
- 「規則を守る」ニュアンスの場合は、公的文書やビジネス文脈での使い方が多く、「法律を守る」「伝統儀礼を行う」など堅めの場面で使われます。
- 「見たよ!」だけではなく「注意深く見た」というときに「I observed...」とやや丁寧・知的な印象を与えます。
- 規則や法令順守を強調する場合「All employees must observe the company policies.」のように使われます。
- 例: “She observed the birds.” (彼女はその鳥たちを観察した)
- 例: “He observed that many people disagreed.” (彼は多くの人が反対していると述べた)
- observe silence: 黙る(黙祷や慎みを捧げる文脈など)
- observe the law: 法を守る
- observe tradition: 伝統に従う
“I observed a cat sleeping on my car this morning.”
(今朝、車の上で猫が寝ているのを見かけたよ。)“Have you observed any difference in his behavior lately?”
(最近、彼の行動に変化は見られた?)“I like to observe people’s reactions at the theater.”
(劇場で人々の反応を観察するのが好きなんだ。)“We need to observe the new data collection procedures strictly.”
(新しいデータ収集手順を厳守する必要があります。)“Please observe how the customers interact with the product.”
(お客様がその製品とどのように関わるか観察してください。)“Our company always observes local holidays and traditions.”
(当社は常に現地の祝日や伝統を尊重します。)“Scientists observed a significant drop in temperature during the experiment.”
(科学者たちは実験中に大幅な温度低下を観測した。)“We aim to observe the long-term impact of climate change on coral reefs.”
(サンゴ礁に対する気候変動の長期的な影響を観察するのが目的です。)“The researcher observed that certain reactions occur only in low-pressure conditions.”
(研究者は、特定の反応が低圧条件下でのみ起こると指摘した。)- watch(注意深く見る):比較的カジュアルで、長時間・連続的に見るニュアンス。
- look at(見る):単純に視線を向ける意味合い。observeよりもフォーマル感はやや低い。
- notice(気づく):意識せずに目や耳に入ったことにも使える。observeの方が意識して見る感じ。
- monitor(監視する):観察対象を継続的に見張る、管理するニュアンスが強い。
- ignore(無視する):意図的に気にかけない。
- overlook(見落とす):うっかり見逃す、気づかない。
- IPA(アメリカ英語): /əbˈzɝːv/
- IPA(イギリス英語): /əbˈzɜːv/
- 第1音節を「ob」と大きく発音しすぎたり、語尾の「v」を「b」と混同するなど。
- “observe”のスペリング: “obsereve”や“obsrve”などと間違えやすいので注意。
- 同音異義語ではないが、見た目が似た語に“absorb”(吸収する)があり、混同に注意。
- “watch”、“look”、“see”などとの使い分けが試験で問われる場合がある。
- 英検やTOEICなどでも「守る」の意味が理解されているかを問う文脈で出題されやすい。
- “ob-”は「~に向かって」、「serve」は「保つ・保護する」のイメージ。
→ “observe”で「目を向けて取り込む(保つ)」と考えると「観察する」の感覚が掴みやすい。 - 「観察してルールを見守る」というイメージから、「ルールを遵守する」という意味も自然に覚えられます。
-
〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシア語のα(alpha),β(beta)からきた語] / 《the ~》初歩,いろは
-
2つの言語を話す
-
〈C〉腰,背骨, ヒップ
- (人や物事の)「魅力」や「魅惑する力」
- 「訴え」や「要請」(特に、誰かに支援や助けを求めること)
- 法的文脈での「控訴」「上訴」
「魅力」:ある対象や考え方が人々を引きつける力。
例:The movie has a broad appeal.
(その映画には幅広い魅力がある)
こういう場面で使われます。作品やイベントなどが、多くの人にとって興味を引く、というニュアンスです。「要請」「懇願」「訴え」:助けや賛同を求めるときに使います。
例:He made an appeal for donations.
(彼は寄付を求めて訴えた)
こういう場面で使われます。公的・私的を問わず、人から何かしらの協力・支援を求めるときのニュアンスです。法律用語としての「控訴」「上訴」:下級裁判所の判決に不服がある際、上級裁判所へ再審理を求めること。
例:She filed an appeal against the verdict.
(彼女はその評決に対して控訴した)
このように、法律的な文脈で裁判の結果に不服があるときに使われます。- B2(中上級)
・ニュースや新聞、公式な場面で聞いたり読んだりする機会があるため、中上級レベルの単語として扱われることが多いです。
・幅広いトピックで使われ、抽象的な使い方も含まれます。 - 名詞のため、直接的な活用形はありません。
- 動詞形:「appeal (appeal - appealed - appealed)」として「訴える」「控訴する」「魅力を引き出す」などの意味があります。
- 動詞:To appeal (~に訴える、魅力を持つ)
例:The idea appeals to me.
(その考えは私にとって魅力的だ) - ap- (ラテン語由来の
ad-
「~に向かって」) - peal (ラテン語
pellere
「押す、駆り立てる」が語源) - appealing (形容詞):「魅力的な」
- appeal to ... (動詞フレーズ):「~に訴える/~にアピールする」
- appeal court (名詞句):「控訴裁判所」
- make an appeal (訴えを起こす)
- launch an appeal (要請をスタートする/呼びかけを始める)
- an emotional appeal (感情に訴える呼びかけ)
- a direct appeal (直接的な訴え)
- a public appeal (公的な要請)
- dismiss an appeal (控訴を退ける/却下する)
- file an appeal (控訴を申し立てる)
- have broad appeal (広い魅力を持つ)
- personal appeal (個人的な訴え・魅力)
- appeal process (控訴手続き)
- ラテン語の “appellare”(呼びかける、訴える)や “ad pellere”(~に向かって押す)から派生。
- フランス語を経由し、英語の “appeal” となった経緯があります。
- 中世の法廷では「控訴」「訴え」といった法的な文脈でまず用いられました。
- 近代になるにつれて「魅力」「人々を引きつける力」の意味が広まり、日常会話でも使われるようになりました。
- 「魅力」の意味で使われるときは、ポジティブなニュアンスが強いです。
- 「訴え」や「要請」は、深刻な場面にも使われます。口語・フォーマルいずれにも対応可能ですが、法的な文脈はややフォーマル寄りです。
名詞としての使い方
- 可算/不可算の両方の用法があり得ます。具体的な「一本の訴え」を示す場合は可算(
an appeal
)、概念として「魅力」を表す場合は不可算的に使われることもあります。 - 例:
He made an appeal for help.
(可算) /The product has great appeal.
(不可算)
- 可算/不可算の両方の用法があり得ます。具体的な「一本の訴え」を示す場合は可算(
動詞としての使い方
- 「to appeal to + 人/感情」で「~に訴えかける」「~の心に響く」を意味します。
- 「to appeal against + 判決」で「~に不服を申し立てる(控訴する)」を意味します。
- 「to appeal to + 人/感情」で「~に訴えかける」「~の心に響く」を意味します。
主な構文
- “make an appeal to …” = “…に訴える”
- “launch an appeal for …” = “…のために要請を始める”
- “have appeal for …” = “…にとって魅力がある”
- “make an appeal to …” = “…に訴える”
His simplistic approach has no appeal for me.
(彼の単純なやり方には、私には全く魅力を感じない。)She made an appeal to her neighbors for help after the storm.
(彼女は嵐の後、隣人たちに助けを求めて訴えた。)The new café has a unique appeal.
(その新しいカフェは独特の魅力がある。)Our marketing campaign aims to broaden the product's appeal to younger audiences.
(我々のマーケティングキャンペーンは、若年層への製品の魅力を広げることを目的としている。)The charity's appeal for donations was quite successful.
(その慈善団体の寄付要請はとても成功した。)He submitted an appeal to the board regarding the new policy.
(彼は新しい方針について、理事会に訴えを提出した。)In legal theory, the appeal process serves as a crucial check on judicial errors.
(法理論において、上訴の過程は司法上の誤りをチェックする重要な役割を果たす。)The study explores the psychological appeal of social media in modern society.
(その研究では、現代社会でのソーシャルメディアの心理的魅力を探求している。)His appeal to authority is often questioned by peers in academic circles.
(彼の権威への訴えは、学術界の仲間からしばしば疑問視されている。)- plea (懇願、嘆願)
- 「真剣な嘆願」という点が共通。生々しく切実な要素が強い。
- request (要望、依頼)
- 日常的・一般的な「(何かを)求める」の意味があり、よりカジュアル。
- entreaty (嘆願)
- 「熱心にお願いする」というニュアンスが強く、やや文語的。
- urge (強く促す)
- 「強いプッシュ」をする意味に近いが、名詞としては「強い衝動」。
- refusal (拒絶)
- 「要請」に対して「断る」行為を指すため、文脈によっては反意表現となる。
- dismissal (却下)
- 法廷の文脈では「控訴を却下する」、要請を退ける、も反意的立場を示す。
- 発音記号(IPA): /əˈpiːl/
- アクセント: 第2音節「-peal」に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音 əˈpiːl。
- よくある発音の間違い: “apple” /ˈæp.əl/ と混同したり、アクセントを間違えて /ˈæ.piːl/ のように発音しないよう注意。
- スペリングミス: “appeal” の “pp” が「p」が重なる形ではないことに注意。 “appeal” と綴ります。
- 同音異義語との混同: とくに目立った同音異義語はありませんが、「a peel(皮をむくこと)」と続けて書く誤記に注意。
- 「訴える」(to appeal) と「魅力(appeal)」の使い分け: 日本語訳が同じ「アピールする」と「アピール(魅力)」が混乱しがちなので、文脈で見分けること。
- 試験対策での出題例: TOEICや英検では「企業が行う呼びかけや法的な場面での控訴」の文脈が出題されることがあるため、社説・ニュース記事などを読む際に注意しておくとよいです。
- 語源のイメージ: 「ad + pellere (押す)」→「相手にグッと押し込む=訴えかける」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「魅力」と「請願」の両面がある: 日本語でも「アピールする」という表現をよく使うので、そこから派生して「人を引きつける力」「お願いする行為」の両方を思い出してください。
- スペリング: 「ap + peal」ではなく、「ap + peal」が正解と頭に染みつけましょう。
- 勉強テクニック:
・法律やニュース記事を読む際、”appeal” が出たらどの意味か文脈判断の訓練をするとよいです。
・「控訴」「訴え」「魅力」という3つの意味グループをセットで覚えておくと混乱しにくくなります。 -
(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》 / (…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》
-
(距離的に) さらに遠く,もっと先に / (程度が)さらに,それ以上に
-
(人が)無罪の, 潔白な / (心の)純潔な,無邪気な
- 活用形: 名詞なので基本的には複数形 “pillows” があります。
- 他の品詞形: 直接的な形容詞形、動詞形はありませんが、“pillowcase(枕カバー)” や “pillow talk(寝室でのちょっとした会話)” のような派生単語があります。
- 語幹: “pillow”
- pillowcase: 枕カバー
- pillow talk: ベッドでの親密な会話(カジュアルな表現)
- soft pillow(柔らかい枕)
- fluffy pillow(ふわふわの枕)
- pillow cover(枕カバー)
- pillow fight(枕投げ)
- extra pillow(予備の枕)
- decorative pillow(飾り用枕、クッション)
- pillow support(枕による頭や首のサポート)
- throw pillow(ソファーなどに置くクッション)
- stack pillows(枕を重ねる)
- pillow protector(枕用プロテクター)
- 語源: 古英語から “pilwe” として使われ、さらにラテン語の “pulvinus”(クッション)に由来するといわれています。
- ニュアンス: やわらかい寝具を連想させる言葉で、感情的な響きはあまりなく、単純に寝るときに使う枕を指します。ただし、「安心感」や「やすらぎ」のようなイメージが含まれることもあります。
- 使用時の注意点:
- 文章・口語ともに日常的に使われ、カジュアル・フォーマルを問わず枕を指す場合は最適な単語です。
- 文章・口語ともに日常的に使われ、カジュアル・フォーマルを問わず枕を指す場合は最適な単語です。
- 可算/不可算: “pillow” は個別の枕を数えられるため可算名詞です。
- 例) one pillow, two pillows
- 例) one pillow, two pillows
- 一般的な構文例:
- “I need a new pillow.” → 新しい枕が必要だ。
- “Do you have any extra pillows for the guests?” → お客さんのために予備の枕はありますか?
- “I need a new pillow.” → 新しい枕が必要だ。
“Where did you buy this pillow? It’s so comfortable!”
- (この枕どこで買ったの?すごく気持ちいい!)
“I can’t sleep without my favorite pillow.”
- (お気に入りの枕がないと眠れないんだ。)
“Let’s have a pillow fight!”
- (枕投げしようよ!)
“The hotel reception can provide extra pillows upon request.”
- (ホテルの受付に頼めば、追加の枕を用意してくれます。)
“We need to order new pillows for the guest rooms.”
- (ゲストルーム用の新しい枕を注文する必要があります。)
“Please ensure each bed has two pillows for the client’s comfort.”
- (お客様の快適さのために、各ベッドに枕を2つずつ用意してください。)
“The ergonomics of a pillow significantly affect spinal alignment during sleep.”
- (枕の人間工学的な設計は、睡眠中の背骨のアライメントに大きな影響を与える。)
“Studies indicate that a well-designed pillow can reduce neck pain.”
- (研究によると、よく設計された枕は首の痛みを軽減できると示されている。)
“Researchers tested various pillow materials for optimal sleep quality.”
- (研究者たちは最適な睡眠の質を得るためにさまざまな枕の素材をテストした。)
cushion(クッション)
ソファなどに置くクッションを指す。枕として使うこともあるが、主に背もたれや飾り用。bolster(円筒状の長枕)
ベッドに渡すように置く長い枕。形状と用途がやや異なる。headrest(頭を支える枕や装置)
車のシートなどで頭を支える部分を指す。寝具としての枕とは異なる。発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈpɪloʊ/
- イギリス英語: /ˈpɪləʊ/
- アメリカ英語: /ˈpɪloʊ/
アクセント:
- アメリカ英語・イギリス英語ともに「ピ」に強勢が来て、“PILL-oh” (ピロー) のように発音します。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに「ピ」に強勢が来て、“PILL-oh” (ピロー) のように発音します。
よくある発音ミス:
- /piː-loʊ/(「ピー」ではなく、短い「ピ」で始める)。
- /piː-loʊ/(「ピー」ではなく、短い「ピ」で始める)。
- スペルミス: “pillow” の “ll” を一つしか書かない “pilow” などに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、似たスペリングの “pillar(柱)” とは全く別の意味なので間違えないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは単語そのものを問われるより、部屋の備品やホテルの説明文などで登場することがあります。聞き取りや読み取りの問題でしっかり意味を理解しておくとよいでしょう。
- 「ピッと軽いローラーの枕」と音でイメージすると記憶しやすいかもしれません。
- ベッドに枕を置くイメージを頭に描き、「pillow」という文字列を視覚的にインプットする勉強法が効果的です。
-
をかむ, をかじる / かむ
-
ギタリスト
-
才能のある(gifted)
活用形:
- 原形: motivate
- 三人称単数現在形: motivates
- 過去形: motivated
- 過去分詞: motivated
- 現在分詞・動名詞: motivating
- 原形: motivate
他の品詞形:
- 名詞: motivation (モチベーション)
- 形容詞: motivational (やる気を起こさせる)
- 名詞(人・物): motivator (やる気を与える人や物)
- 名詞: motivation (モチベーション)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2:新聞や雑誌などの文章、仕事上のやりとりでも比較的使われる単語。自分の意見を表現するときにも出てくる中上級レベル。
- 語幹: motivate(語幹であり、前後に特別な接頭語・接尾語はついていません。基本的には「motive」から派生した動詞形です)
- 関連項目:
- “motive” (名詞) – 動機
- “motivational” (形容詞) – やる気を起こさせる
- “motivation” (名詞) – やる気、動機づけ
- “motivator” (名詞) – やる気を与える要因や人
- “motive” (名詞) – 動機
- motivate employees → 従業員をやる気にさせる
- motivate students → 生徒に動機づけをする
- motivate oneself → 自分自身を鼓舞する
- highly motivated person → 非常にやる気のある人
- motivate the team → チームをやる気にさせる
- key factor to motivate → やる気を引き出す重要な要因
- motivate change → 変化を促す・変化に意欲を与える
- emotionally motivate someone → 感情的に誰かを動かす/感化する
- motivate through rewards → 報酬によってやる気を引き出す
- motivate others around you → 周りの人たちを奮い立たせる
- 語源: 「motivate」は “motive” (動機) + “-ate” (動詞化する接尾語) が由来です。 “motive” はラテン語で「動かす」を意味する “movere” に遡ります。
- 歴史的背景: 近代英語の中では “motive” を「目的・主題・動機」と捉え、それに「~させる」という意味を追加するために “-ate” がついて「motivate」という動詞が生まれました。
- ニュアンス/使用上の注意:
- 何らかの「動機付け」をして、人をポジティブな方向へ行動させるという、比較的プラスのイメージがあります。
- ビジネスシーンや教育の場、また個人の習慣づくりなどでフォーマルにもカジュアルにも使われますが、口語でも「You motivate me!(あなたは私のやる気を引き出してくれる)」のように自然に使われます。
- 何らかの「動機付け」をして、人をポジティブな方向へ行動させるという、比較的プラスのイメージがあります。
- 動詞タイプ: 他動詞 (目的語が必要)
- 例) “She motivated her team to finish the project.”
- 例) “She motivated her team to finish the project.”
- 一般的な構文:
- motivate + 目的語 + to不定詞
- 例: “We need to motivate employees to increase their productivity.”
- 例: “We need to motivate employees to increase their productivity.”
- be motivated by + 名詞/目的語
- 例: “She was motivated by the desire to help others.”
- 例: “She was motivated by the desire to help others.”
- motivate + 目的語 + to不定詞
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな場面(ビジネス文書、プレゼンなど)でも多用されます。
- カジュアルな場面でも「I’m motivated!」と短く言えば「やる気がある!」となり、意味を伝えられます。
- フォーマルな場面(ビジネス文書、プレゼンなど)でも多用されます。
“My friend’s success really motivated me to try harder.”
- 友人の成功が、私にもっと頑張ろうと思わせてくれた。
- 友人の成功が、私にもっと頑張ろうと思わせてくれた。
“What motivates you to keep running every morning?”
- 毎朝走り続けるモチベーションは何?
- 毎朝走り続けるモチベーションは何?
“Listening to upbeat music always motivates me to clean my room.”
- アップテンポの音楽を聴くと、いつも部屋の掃除をやる気にさせられる。
“Our manager motivates us by recognizing our achievements publicly.”
- マネージャーは達成を公に称賛することで、私たちのやる気を高めてくれる。
- マネージャーは達成を公に称賛することで、私たちのやる気を高めてくれる。
“We need to motivate the team to meet the sales target this quarter.”
- 今期の売り上げ目標を達成できるよう、チームのモチベーションを高める必要があります。
- 今期の売り上げ目標を達成できるよう、チームのモチベーションを高める必要があります。
“Effective leaders know how to motivate different personality types.”
- 有能なリーダーは、異なるタイプの人たちをどう動機づけるかを知っているものだ。
“The study aimed to investigate how financial incentives can motivate individuals to adopt healthier lifestyles.”
- この研究は、どのように金銭的インセンティブが健康的な生活習慣を促すのかを調査することを目的としていた。
- この研究は、どのように金銭的インセンティブが健康的な生活習慣を促すのかを調査することを目的としていた。
“His groundbreaking theory motivated further research in the field of cognitive psychology.”
- 彼の画期的な理論は、認知心理学の分野でさらなる研究を促した。
- 彼の画期的な理論は、認知心理学の分野でさらなる研究を促した。
“The course is designed to motivate students to engage in critical thinking and analysis.”
- そのコースは、学生が批判的思考と分析を行うようにモチベーションを高めるよう設計されている。
類義語 (Synonyms)
- inspire (インスパイアする)
- 「ひらめきを与える」「感動させる」というニュアンスが強い。
- 「ひらめきを与える」「感動させる」というニュアンスが強い。
- encourage (励ます)
- 「勇気づける」という意味合いが強調される。
- 「勇気づける」という意味合いが強調される。
- stimulate (刺激する)
- 刺激や活性化を意味し、知的・精神的に動かす感じ。
- 刺激や活性化を意味し、知的・精神的に動かす感じ。
- drive (駆り立てる)
- 物理的・心理的に力強く行動を促す印象。
- 物理的・心理的に力強く行動を促す印象。
- spur (駆り立てる)
- 行動を急き立てるニュアンス。やや直接的で強い。
- 行動を急き立てるニュアンス。やや直接的で強い。
- inspire (インスパイアする)
反意語 (Antonyms)
- demotivate (やる気を失わせる)
- discourage (落胆させる)
- demotivate (やる気を失わせる)
- 発音記号 (IPA): /ˈmoʊ.tə.veɪt/ (アメリカ英語), /ˈməʊ.tɪ.veɪt/ (イギリス英語)
- アクセント: 第1音節 “mo-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [モウタヴェイト] のよう “oʊ” の音になることが多い。
- イギリス英語: [モウティヴェイト] のよう “əʊ” の音になることが多い。
- アメリカ英語: [モウタヴェイト] のよう “oʊ” の音になることが多い。
- よくある発音の間違い: 第2音節を強く発音しすぎてしまう。正しくは「mó-ti-vate」です。
- スペルミス: “motivate” の “ti” の部分を “tiv” と打ち間違えたり、うっかり “motivate” を “motivatee” などと誤記したりすることがあるので注意。
- 動詞の形の混乱: 名詞の “motivation”と混同して “motivation” を動詞として使わないように気を付ける。
- 同音異義語との混同: 特別にはないが、語頭 “moti-” が “moti-fy” (もしくは “modify”) と紛らわしいことがあるかもしれない。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネスやプレゼンテーション文脈で “motivate” が出題されることが多い。意味理解だけでなく、正しいコロケーションを含めて記憶しておくと良い。
- 覚えやすいイメージ: 「motive(動機)」に “-ate” をつけると「動機付ける→やる気を起こさせる」という流れでイメージすると覚えやすい。
- 連想ストーリー: “motive” は人を「move(動かす)」するきっかけ。そのきっかけを人に与えるのが “motivate”。
- 勉強テクニック: 他の “moti-” で始まる語(motivation, motive, motivator, etc.)とセットで単語カードを作り、イメージを一貫して覚える。
-
(距離・時間などが)遠い / (顔つき・目つきなどが)ぼんやりした,夢見るような
-
〈C〉刑務所,牢獄,拘置所 / 〈U〉入獄,拘置
-
未来の,将来 / (文法で)未来の,未来形の
- 活用形:
- 原形動詞: dive
- 過去形: dived / dove (米語では dove が一般的)
- 過去分詞: dived / dove
- 動名詞: diving
- 原形動詞: dive
他の品詞への変化例:
- 動詞形: “to dive” (例: I love to dive in the ocean.)
- 形容詞形: “diving board” (飛込台のように名詞を修飾する用法)
- 動詞形: “to dive” (例: I love to dive in the ocean.)
CEFRレベル: B1(中級)
高校英語程度、日常会話でもよく使われる単語であり、スポーツやレジャーを話題にする際などに幅広く登場します。- 語構成: 「dive (潜る)」 + 「-ing (動名詞をつくる語尾)」
派生語や類縁語:
- diver (名詞: 潜る人、飛び込む人)
- scuba diving (スキューバダイビング)
- free diving (フリーダイビング)
- skydiving (スカイダイビング) ※水中ではなく空からのダイビング
- diver (名詞: 潜る人、飛び込む人)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
- go diving(ダイビングに行く)
- a diving competition(ダイビング競技)
- diving gear(ダイビング用具)
- diving instructor(ダイビングのインストラクター)
- deep-sea diving(深海潜水)
- scuba diving license(スキューバダイビングの免許)
- diving mask(ダイビングマスク)
- diving site(ダイビングスポット)
- high diving(高飛び込み競技)
- diving expedition(ダイビング探検)
- go diving(ダイビングに行く)
- 語源:
古英語の “dyfan” (水に浸す、沈める) が起源とされ、そこから少しずつ “dive” として定着しました。同じ語源から派生する言葉に “dip” などがあります。 - ニュアンス:
- 水中に飛び込む、潜水する活動全般を指し、スポーツとしての「飛び込み競技」も含みます。
- 一般にはポジティブで冒険心をくすぐるイメージがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、多くの場合はレジャーやスポーツとしてカジュアルな文脈が多いです。
- 水中に飛び込む、潜水する活動全般を指し、スポーツとしての「飛び込み競技」も含みます。
- 名詞 (不可算名詞としての用法が一般的)
- 例: “Diving is my favorite sport.” (× a diving としない)
- 例: “Diving is my favorite sport.” (× a diving としない)
構文例:
- [diving + be動詞 + 形容詞]
- “Diving can be dangerous if you’re not careful.”
- “Diving can be dangerous if you’re not careful.”
- [動詞 + go + diving]
- “We often go diving on weekends.”
- “We often go diving on weekends.”
- “spend + 時間 + diving”
- “I spent the entire afternoon diving.”
- [diving + be動詞 + 形容詞]
使用シーン:
- フォーマル/インフォーマル両方で使用可能。
- スポーツ、レジャー、趣味の話題で日常的に使われる。
- フォーマル/インフォーマル両方で使用可能。
- “I’m planning on going diving this summer with my friends.”
(今年の夏、友達とダイビングに行く予定なんだ。) - “Diving always makes me feel relaxed and refreshed.”
(ダイビングをするといつもリラックスして元気になれるよ。) - “Have you tried night diving before? It’s an amazing experience!”
(ナイトダイビングをやったことある?すごくいい体験だよ!) - “Our company is organizing a diving trip for team-building this year.”
(弊社では今年、チームビルディングの一環としてダイビング旅行を企画しています。) - “He utilized his diving experience to market products to adventure enthusiasts.”
(彼は自身のダイビング経験を活かして、冒険好きの人々に向けて商品を宣伝しました。) - “The resort offers various diving packages for corporate groups.”
(そのリゾートでは企業向けにさまざまなダイビングパッケージを提供しています。) - “Recent studies have shown the positive impact of recreational diving on mental health.”
(近年の研究によると、レクリエーションとしてのダイビングはメンタルヘルスに良い影響を及ぼすことがわかっています。) - “Marine biologists often use diving techniques for underwater data collection.”
(海洋生物学者は水中でデータを収集するためにダイビング技術をよく用います。) - “Safety protocols in commercial diving are regulated by international maritime organizations.”
(商業ダイビングの安全規則は国際的な海事組織によって規制されています。) - 類義語:
- snorkeling (シュノーケリング)
- 水面近くを泳ぐ、比較的浅い海での活動。
- 水面近くを泳ぐ、比較的浅い海での活動。
- swimming (水泳)
- 一般的に水に入って泳ぐこと。潜る必須はない。
- 一般的に水に入って泳ぐこと。潜る必須はない。
- plunging (飛び込む)
- 一気に水中へ飛び込む動作だが、スポーツとしての文脈は少なめ。
- 一気に水中へ飛び込む動作だが、スポーツとしての文脈は少なめ。
- snorkeling (シュノーケリング)
- 反意語:
- 直接の反意語はありませんが、水中に潜る行為の逆としては “surfacing” (浮上する) が挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈdaɪvɪŋ/
- アクセント: 第1音節 “DI” に強勢があります (“DI-ving”)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- どちらも基本的に同じ発音ですが、イギリス英語のほうが /ˈdaɪvɪŋ/ の “v” の音がややはっきり聞こえることがあります。
- どちらも基本的に同じ発音ですが、イギリス英語のほうが /ˈdaɪvɪŋ/ の “v” の音がややはっきり聞こえることがあります。
- よくある発音ミス:
- “di” を “デ” ではなく “ダイ” と発音する点に注意。
- “v” を “b” と混同しないように注意。
- “di” を “デ” ではなく “ダイ” と発音する点に注意。
- スペルミス: “diveing” や “divving” と書いてしまう。正しくは “diving”。
- 同音異義語との混同: “diving” とよく似た単語は少ないが、“dying (死にかけている)” に発音が似ていると感じる学習者もいる。母音の違いに注意。
- 試験対策:
- TOEIC や英検で、レジャー活動などの日常会話トピックで出題される可能性がある。
- 動名詞として「~すること」の意味で “diving” が使われる場合もあるため、文脈をしっかり見極めるとよい。
- TOEIC や英検で、レジャー活動などの日常会話トピックで出題される可能性がある。
- 覚え方のコツ:
- “dive” の簡単な過去形 “dove” (ドウヴ) を連想しながら “diving” に変化するイメージを持つと覚えやすい。
- “DI” は「ダイ(大)」とイメージして、深く潜る“大”冒険に入るように覚えると記憶に残る。
- “dive” の簡単な過去形 “dove” (ドウヴ) を連想しながら “diving” に変化するイメージを持つと覚えやすい。
- 勉強テクニック:
- 実際にダイビングの映像や写真を見ると単語とイメージが結びつきやすい。
- スポーツや趣味系の単語の一つとして、関連語(snorkeling, scuba, underwater)をまとめて覚えると効率的。
- 実際にダイビングの映像や写真を見ると単語とイメージが結びつきやすい。
-
学友,同窓生
-
建築家,建築技師 / (特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者
-
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
- (駅などの) プラットフォーム・船やバスへの乗降のための床や台
- (スピーチや公演などの) 演壇、壇上
- (政治や組織などの) 綱領、政策・主張
- (コンピュータ分野での) プラットフォーム (ソフトウェアやハードウェアの基盤)
- 駅にある乗降用のホームや、何かを行うために一段高くなっている台のことを指します。
- 演説する時やバンドのライブなどで、一段高いステージとして使われる壇を意味します。
- 政治やビジネス文脈では、団体や政党の基本的な主張・姿勢を表す言葉として使われます。
- テクノロジーの分野では、コンピュータやソフトウェアの動作基盤を指し、「OS」や「アプリの基盤環境」などを意味します。
- 単数形: platform
- 複数形: platforms
- 形容詞的表現: “platform-based” (プラットフォームに基づいた)、例: “a platform-based service”
- 動詞的表現: “to platform” (比較的新しい表現で、「(人に)発言の場を与える」「プラットフォームで公開する」の意)
- B2 (中上級): 新聞記事やビジネスシーンにも登場する単語であり、やや抽象的な使い方(政治的プラットフォームなど)も含むため、中上級レベルの単語と言えます。
- 語源的に
platform
はフランス語の “plate-forme” (平らな面) に由来し、plat
(平らな) +form
(形) という組み合わせです。 - そのため、「上に何かを乗せるための平らな面」を指すところから広がって、舞台や立場、基盤などに意味が拡張されていきました。
- platformer: 一段高いところをジャンプして進む形式のゲーム (例: 2Dプラットフォーマー)
- platform shoes: 厚底靴
- to platform: 上述のように、(人に)発言の場を与える動詞表現(比較的新しい用法)
- train platform(駅のホーム)
- political platform(政治的な綱領)
- platform shoes(厚底靴)
- social media platform(SNSプラットフォーム)
- platform for discussion(議論の場)
- platform edge(プラットフォームの端)
- launch platform(ロケット発射台)
- platform economy(プラットフォーム経済)
- platform game(プラットフォーム・ゲーム、2D/3Dのアクションゲーム)
- platform policy(プラットフォーム(サービス)のポリシー)
- 13世紀頃の古フランス語 “plate-forme” (平らな面) に起源があり、そこから「台」「壇」を意味するようになりました。
- 英語では主に「演壇」「高い床」を指す言葉として使われ始め、徐々に「立場」や「基盤」の比喩的意味へと広がっていきました。
- 物理的な台の意味から抽象的な基盤・立場の意味まで幅広く使われます。
- 政治やビジネスの文脈で “platform” を使う場合は、「姿勢」「主張」「サービスの基盤」などのニュアンスが含まれます。
- 口語で「駅のホーム」を指す場合にも頻繁に使われ、日常的なシーンからフォーマルな場面まで幅広い文脈で使われる単語です。
- 可算名詞 (countable noun): a platform / platforms
- 物理的な意味では「複数のプラットフォームがある」など可算名詞として扱われます。
- “on the platform” (プラットフォームの上で) のように前置詞 “on” と共に使われることが多いです。
- 抽象的意味(政策の基盤など)でも “platform for something” や “provide a platform” のように可算名詞的に扱います。
- to give (someone) a platform: 「(人)に発言する場を与える」
- to provide a platform for: 「~のための場(機会)を提供する」
- stand on (one’s) platform: 政治的には「自分の主張を掲げている」というニュアンスで使われることがあります。
“Let’s meet on the platform near the second car.”
(2号車の近くのホームで待ち合わせしよう。)“I prefer wearing platform shoes because they make me taller.”
(厚底の靴を履くのが好き。背が高くなるからね。)“The performer walked onto the small platform to sing.”
(そのパフォーマーは歌うために小さな壇の上に上がった。)“We plan to develop a new platform to connect freelancers and clients.”
(フリーランサーとクライアントをつなげる新しいプラットフォームを開発する予定です。)“Our company’s platform for data analysis is extremely user-friendly.”
(当社のデータ分析プラットフォームは非常に使いやすいです。)“We need a platform to showcase our products in international markets.”
(国際市場で製品を紹介できる場が必要です。)“The symposium provided a platform for researchers to present their findings.”
(そのシンポジウムは研究者たちが研究成果を発表するための場を提供しました。)“The conference serves as a crucial platform for interdisciplinary dialogue.”
(この学会は学際的な対話において非常に重要な場となっています。)“A virtual platform allows scholars worldwide to collaborate efficiently.”
(バーチャルプラットフォームにより、世界中の学者が効率的にコラボレーションできます。)stage (ステージ)
- 物理的に演劇や演奏をするための「舞台」。ただし抽象的に「政策の基盤」などを指すのにはあまり使いません。
podium (演壇)
- 主に「(スピーチなどで) 演説者が立つ壇」。platform とよく似ていますが、podium は特に「演壇」要素が強いです。
foundation (基盤)
- 主に抽象的な意味で「基礎」「基盤」。物理的な「プラットフォーム」には通常使いません。
base (基礎)
- 広義で何かのもとになる部分を指しますが、platform ほど政治やビジネスでの「主張の場」というニュアンスはありません。
- 明確な反意語はありませんが、強いて言うなら “void” (空所) や “absence of a platform” (プラットフォームがないこと) など、基盤/場が存在しない状態を表す言い回しと対比されることがあります。
- アメリカ英語: /ˈplæt.fɔːrm/
- イギリス英語: /ˈplæt.fɔːm/
- 最初の “plat” の部分に強勢がきます: PLAT-form
- /p/ と /b/ を混同して “blatform” と言ってしまうなど。
- 子音連結 “t.f” (plat-form) が言いにくい場合、音が抜けたりくっついたりしがちです。
- スペルミス: “plateform” や “platfrom” など、e が入ったり順番が入れ替わったりするミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音の単語はありませんが、
platform
と “platforms” の複数形の使い分けに注意。 - 試験対策: TOEICなどビジネス英語の場面で、「オンラインプラットフォーム」「ビジネスプラットフォーム」の文脈でよく出題されることがあります。また、政治や政策の文書でも見かけるため、英検やIELTSの読解で遭遇することもあります。
- 「platform」は、「平ら (plat)」+「形 (form)」が合わさったもの、と覚えるとスペルミスを防ぎやすくなります。
- 「電車のホーム」でも「オンラインの土台」でも「政治の主張」でも、共通するのは「何かを支える・上で行う場」というイメージです。
- 勉強の際は、電車のホームを思い浮かべて「何かを乗せる台・土台」とイメージすると覚えやすいでしょう。
〈C〉要求 / 〈U〉《...の》需要《for ...》
〈C〉要求 / 〈U〉《...の》需要《for ...》
Explanation
〈C〉要求 / 〈U〉《...の》需要《for ...》
demand
1. 基本情報と概要
単語: demand
品詞: 名詞 (verb 形もあり)
活用形(名詞)
他の品詞の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “demand” の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く使われる便利な単語なので、しっかりマスターしましょう。
〈C〉要求,請求
〈U〉(…の)需要《+for+名》
請求(要求)のありしだい
泉(spring);水源 / 噴水;噴水池: / =drinking fountain / (…の)源,源泉《+of+名》
泉(spring);水源 / 噴水;噴水池: / =drinking fountain / (…の)源,源泉《+of+名》
Explanation
泉(spring);水源 / 噴水;噴水池: / =drinking fountain / (…の)源,源泉《+of+名》
fountain
1. 基本情報と概要
単語: fountain
品詞: 名詞 (countable noun: 複数形は fountains)
英語での意味
日本語での意味
「fountain」は、公園や広場などにある水を噴き上げる装置や、自然の泉を指すときに使われる単語です。装飾的な噴水、水を飲むための小さな噴水(drinking fountain)など、さまざまな場面で「水が湧き出るもの」を指すときに用います。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “fountain” に関する詳細な解説です。噴水や泉を見かけたら、ぜひ英語で “fountain” とイメージしてみてください。
泉(spring);水源
噴水;噴水池:
=drinking fountain
(…の)源,源泉《+of+名》
有機体の, 生物の / (動植物の)器官の / 有機肥料を用いる / 有機的な, 組織的な
有機体の, 生物の / (動植物の)器官の / 有機肥料を用いる / 有機的な, 組織的な
Explanation
有機体の, 生物の / (動植物の)器官の / 有機肥料を用いる / 有機的な, 組織的な
organic
1. 基本情報と概要
単語: organic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or derived from living matter; produced without the use of chemical fertilizers, pesticides, or other artificial agents
意味(日本語): 生物由来の、または有機物から作られたという意味です。特に化学肥料や農薬などの人工的な添加物を使わずに生産されたものを指す場合によく使います。たとえば「オーガニック食品」と言えば、自然な方法で栽培され、化学物質がなるべく使われていない食品のイメージです。この単語は「自然志向」「環境や健康に優しい」といったニュアンスが含まれます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
“organic” は「器官(organ)に関する」「生物に関する」などが元となっており、そこから「生物や自然由来のもの」「化学肥料などを使わない生産方法」などの意味が派生しました。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“organic” はラテン語の “organicus” を由来とし、さらにギリシャ語の “organikos”(道具・器官に関する)にさかのぼります。元々は「器官」「生体の機能」に関連する言葉でしたが、のちに下記のように派生してきました:
最近では特に「環境や健康に配慮した」というポジティブなイメージがあります。カジュアルな場面では食べ物やスキンケアなど、「健康的・ナチュラルなライフスタイル」を示すときにも使われます。一方ビジネス文脈での “organic growth” は、人為的な買収などではなく自然なプロセスで成長すること、という少しフォーマルな表現にもなります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “organic” の詳しい解説です。自然由来や健康的という観点で使われる一方で、ビジネスから学術的文脈まで幅広く活用される語なので、ぜひ場面に応じて上手に使ってみてください。
有機体の,生物の,生物から生じた
(動植物の)器官の
有機肥料を用いる(を用いて育った)
有機的な,組織的な,系統的な
有機質の
一晩じゅう,夜通し / 一夜のうちに;にわかに,急に / 一晩(一夜)
一晩じゅう,夜通し / 一夜のうちに;にわかに,急に / 一晩(一夜)
Explanation
一晩じゅう,夜通し / 一夜のうちに;にわかに,急に / 一晩(一夜)
overnight
以下では、英単語「overnight」(副詞)の詳しい解説をお届けします。
1. 基本情報と概要
単語: overnight
品詞: 副詞(形容詞としても使われる)
意味(英語): During or throughout the night, or very quickly and suddenly.
意味(日本語): 「一晩中に」「一晩で」「あっという間に」という意味です。たとえば、一晩中仕事をしたり、一晩で大きな変化が起きたりする場面で使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「overnight」を自然に使いこなせるには、ある程度の英語力が必要になりますが、読み書きにはそれほど高いレベルを要しない単語です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「overnight」は“一晩で”や“突然起こる”というニュアンスを強調するのにぴったりな単語です。機会があれば、ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
一夜のうちに;にわかに,急に
一晩(一夜)
一晩じゅう,夜通し
観察する,監視する,守る,順守する
観察する,監視する,守る,順守する
Explanation
観察する,監視する,守る,順守する
observe
以下では、動詞“observe”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: observe
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「observe」は、「注意深く見る、観察する」というニュアンスを中心に持つ動詞です。日常のシーンから、ビジネスや学術的な場面まで幅広く使われます。特に「ルールなどを守る」という意味で使われる時は、よりフォーマルな響きがあります。
活用形
他の品詞としての派生例
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
“observe”は、ラテン語の“observāre”から来ていますが、“ob-”には「~に向かって」という意味があり、“servāre”には「保つ、見張る、守る」などの意味があります。
主な派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には「目を離さずに見守る」「ルールをきちんと守る」といった両方の意味合いを持ち、現在の英語でも「観察する」「遵守する」の2大要素を受け継いでいます。
ニュアンス・使用時の注意点
口語・カジュアルシーン:
フォーマルシーン:
4. 文法的な特徴と構文
他動詞 (Transitive Verb)
多くの場合、目的語を取ります。
that節を用いた構文
観察した結果や意見を述べるときに that節を導くことがあります。
よく使われるイディオムや構文
フォーマルな文章で使われる場合が多いですが、カジュアルにも「気づいた/観察した」という意味合いで使うことは可能です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「見る・気づく」関連ですが、observingはより積極的/意図的に物事を観察する感じ、compliance(遵守)の意味合いにもつながってきます。
7. 発音とアクセントの特徴
どちらもアクセントは「-serve」(zɝːv / zɜːv)の部分にきます。
また、アメリカ英語では「r」をはっきり発音しますが、イギリス英語では「r」が弱め、ときにほとんど聞こえない場合があります。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
音の響きで“ob-ser-ve”の3拍を意識すると、スペルミスが減るかもしれません。
以上が動詞“observe”の詳細な解説です。ぜひ様々な場面で使い分けてみてください。
…‘を'観察する,注意して見る;…‘を'見て気づく
《observe+that節》…‘と'述べる,言う
〈法律・慣習・義務など〉‘を'守る
〈儀式など〉‘を'とり行う,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)
観察(観測)する
(…について)所見を述べる,論評する《+on(upon)+名》
(助力などの)訴え;哀願《+for+名》 / (権威などへの)訴え《+to+名》 / 控訴,上告 / (…に)訴える魅力《+to+名》
(助力などの)訴え;哀願《+for+名》 / (権威などへの)訴え《+to+名》 / 控訴,上告 / (…に)訴える魅力《+to+名》
Explanation
(助力などの)訴え;哀願《+for+名》 / (権威などへの)訴え《+to+名》 / 控訴,上告 / (…に)訴える魅力《+to+名》
appeal
以下では、名詞「appeal」について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: appeal
品詞: 名詞 (他に、動詞としても用いられます)
英語での簡潔な意味
日本語での意味とニュアンス
CEFRレベルの目安
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「誰かに向かって訴えかける」ニュアンスが元となっています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
下記に日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「appeal」の詳細解説です。法的文脈、日常会話、ビジネス文脈など、さまざまなシーンで使われる単語なので、文脈に合わせて上手に使い分けてみてください。
(権威などへの)訴え《+to+名》
控訴,上告
まくら
まくら
Explanation
まくら
pillow
名詞 “pillow” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: pillow
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: A1(超初心者)
英語での意味: A cushioned support for the head, often used when lying down or sleeping.
日本語での意味: 頭を支えるためのクッション、枕のことです。
「寝るときに頭を置く柔らかい枕」のことで、日常生活でよく使われる、非常に基本的な単語です。疲れたときに頭をのせるもので、軽く柔らかいイメージをもつ名詞です。
2. 語構成と詳細な意味
“pillow” は接頭語や接尾語がはっきり分かれる単語ではありません。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムとしては “pillow talk” がよく知られていますが、他にはあまり多くありません。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな場面)
ビジネス(フォーマルあるいは日常業務の一環)
学術的(論文・専門的な場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
直接的な「反意語」はないが、「枕が要らない状態」を表す表現として “sleep without a pillow” などが挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
枕は生活に欠かせない物なので、実際に手に取って「これは my pillow」と認識するなど、日常の中で実物と結びつけると忘れにくくなります。
以上が英単語 “pillow” の詳細解説です。枕は日常生活に密着したアイテムなので、どのシーンでも使いやすい、覚えやすい単語ですね。
まくら
〈他〉(物事)の動機となる, を動機づけする / (人)に動機を与える, をやる気にさせる
〈他〉(物事)の動機となる, を動機づけする / (人)に動機を与える, をやる気にさせる
Explanation
〈他〉(物事)の動機となる, を動機づけする / (人)に動機を与える, をやる気にさせる
motivate
1. 基本情報と概要
単語: motivate
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): To provide someone with a reason or incentive to do something.
意味 (日本語): 何かを行うための理由や意欲を与えること。
「motivate」は、人にやる気を起こさせたり意欲を高めたりするときに使う動詞です。例えば、「上司が部下をやる気にさせる」「先生が生徒を奮い立たせる」といった状況ですが、より一般的には「何かをする気持ちを起こさせる」というニュアンスで幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらの類義語との違いは、motivate はより「内発的なやる気を起こさせる」イメージがあり、inspire や encourage よりも直接的かつ行動志向で用いられる場面が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「motivate」の詳細な解説です。人を行動に導く力強い言葉であるとともに、日常会話からビジネス、学術の場面まで幅広く使える便利な動詞です。
〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える
潜水 / ダイビング
潜水 / ダイビング
Explanation
潜水 / ダイビング
diving
1. 基本情報と概要
単語: diving
品詞: 名詞 (動詞 “to dive” の動名詞・派生形として使われる)
意味(英語): the activity or sport of jumping or going down into water (often with special equipment)
意味(日本語): 水中へ潜る、または飛び込む活動やスポーツのこと
「水の中に潜る」または「高いところから水の中へ飛び込む」といったイメージがあり、レジャーやスポーツとして使われる単語です。たとえば、スキューバダイビングや飛込競技などを指します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
楽しみながら「diving」のニュアンスを掴んでみてください。スキューバや飛び込み競技など、さまざまな場面で使える単語です。スポーツやレジャーの話題で大いに役立ちます。
ダイビング
台,壇 (話者や演技者などが立つ)演壇,演台,舞台 (特に政党の)政策,綱領
台,壇 (話者や演技者などが立つ)演壇,演台,舞台 (特に政党の)政策,綱領
Explanation
台,壇 (話者や演技者などが立つ)演壇,演台,舞台 (特に政党の)政策,綱領
platform
以下では、名詞「platform」について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: platform
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味
日本語での意味
「高い台」「基盤」「主張(ポリシー)」のようなニュアンスで使われ、状況によってさまざまな意味を持ちます。
活用形
名詞なので、通常は「to platform」のような動詞形はあまり一般的ではありませんが、近年では「(人に)発言の場を与える」ニュアンスで “to platform someone” と動詞的に使われることがあります。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
より自然でネイティブらしい表現を重視しています。
① 日常会話で使われる例文
② ビジネスシーンで使われる例文
③ 学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「platform」の詳細解説です。物理的な「台」から抽象的な「基盤」「場」の意味まで幅広く使われる点が特徴で、ビジネスや日常などさまざまな場面で便利に使える単語です。発音やスペルに気をつけつつ、「何かを支える平らな土台」というイメージでしっかり覚えてください。
(特に政党の)政策,綱領
壇,教壇,演壇
(駅の)プラットホーム
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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