英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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…‘を'船で送る,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'送る,輸送する / 〈船が〉〈波〉‘を'かぶる / 〈船具〉‘を'船に取り付ける / 乗船する;船旅をする / (…として)船で働く,船員になる《+as+名》
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歴史の,史学の / 史実の基づく,歴史上の
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〈C〉商人 / 《...の》業者《in ...》 / (カードゲームの)札の配り手,親
- 英語での意味: “for only part of the usual working day or week”; “not full-time”
- 日本語での意味: 「パートタイムで」、「定められた正規の時間より短い時間で」
- 副詞・形容詞のため、通常の動詞のような時制変化(ed, ing など)はありません。
- 形容詞: She has a part-time job. (パートタイムの仕事がある)
- 名詞形での派生:part-timer(パートタイムで働く人)
- B1: 中級 … 日常会話で取り扱うトピックの語彙として学習しておくと便利です。
- part: 部分、一部
- time: 時間
「フルタイム」(full-time) の逆で、「部分の時間で活動する」という意味を直接表しています。 - part-timer: パートタイムで働く人
- full-time: フルタイム(正規の労働時間で)
- work part-time → パートタイムで働く
- study part-time → パートタイムで勉強する
- employed part-time → パートタイムで雇用されている
- part-time hours → パートタイムの労働時間
- part-time position → パートタイムの職
- part-time role → パートタイムの役割
- part-time contract → パートタイム契約
- part-time employee → パートタイムの従業員
- part-time schedule → パートタイムの予定・スケジュール
- part-time arrangement → パートタイムの勤務形態
- 「part(部分)」+「time(時間)」の組み合わせ。20世紀に入ってから労働形態の多様化に伴って使われるようになりました。
- 「full-time(フルタイム)」に対して仕事や活動時間が短いというイメージを与えます。
- ビジネス、日常会話ともにカジュアル・フォーマルを問わず幅広く使えますが、履歴書や職務経歴書などの正式な書類では形容詞として使う(part-time job, part-time position)のが一般的です。
副詞としての用法
- 「~(動詞) part-time」の形で使い、「パートタイムで~する」の意味を示します。
- 例: I work part-time at a cafe.
- 「~(動詞) part-time」の形で使い、「パートタイムで~する」の意味を示します。
形容詞としての用法
- 「part-time + (名詞)」の形で使い、「パートタイムの~」の意味を示します。
- 例: a part-time worker, a part-time schedule
- 「part-time + (名詞)」の形で使い、「パートタイムの~」の意味を示します。
可算・不可算の区別
- 「part-time」はそもそも副詞・形容詞であり、名詞ではないため可算/不可算の区別はありません。
フォーマル/カジュアル
- 日常的な会話からビジネス文書まで幅広く使われますが、履歴書などでは “part-time position” のように形容詞的に使うのが好まれます。
I work part-time at a coffee shop on weekends.
(週末はコーヒーショップでパートタイムで働いています。)My sister used to study part-time while raising her kids.
(私の妹は子育てをしながらパートタイムで勉強していました。)Are you still working part-time, or have you gone full-time now?
(まだパートタイムで働いているの?それとももうフルタイムになった?)Due to budget constraints, we can only hire staff part-time for this project.
(予算の制約のため、このプロジェクトではスタッフをパートタイムでしか雇えません。)She was employed part-time, but she proved herself and was offered a full-time position.
(彼女はパートタイムで雇われていましたが、実力を認められフルタイムのポジションをオファーされました。)We’re looking for someone who can work part-time during peak hours.
(繁忙期の時間帯にパートタイムで働ける人を探しています。)Many researchers work part-time while pursuing their doctorate.
(博士号を取得する間、パートタイムで働く研究者も多いです。)The course is designed for those who study part-time due to other commitments.
(このコースは他の用事があるためにパートタイムで学習する人を対象としています。)She wrote her thesis part-time while conducting field research abroad.
(海外でのフィールドリサーチを行いながら、パートタイムで論文を執筆しました。)- on a part-time basis → 「パートタイムの形で」
- ニュアンス: よりフォーマルに「パートタイムの形態で」という表現。
- ニュアンス: よりフォーマルに「パートタイムの形態で」という表現。
- casually → 「臨時で」、「非本格的に」
- ニュアンス: 仕事について言えば雇用形態が厳格ではないイメージ。
- ニュアンス: 仕事について言えば雇用形態が厳格ではないイメージ。
- periodically → 「定期的に」
- ニュアンス: 定期的・断続的に活動をするが、「part-time」ほど明確に短時間というニュアンスはない。
- full-time → 「フルタイムで」
- 「part-time」の対義語。フルタイムで働く/学ぶなど、所定の最大の時間帯に完全に従事することを表します。
- IPA: /ˌpɑːrt ˈtaɪm/
- アメリカ英語: [pɑːrt taɪm] (“r” をしっかり発音)
- イギリス英語: [pɑːt taɪm] (“r” が弱め)
- 「part」よりも「time」の方に強勢が来ることが多いですが、両方の要素を強めに発音しても通じます。
- “part” の “r” を入れずに「パット」に近くなってしまう。
- 二つの単語を滑らかにつなげ、「パートタイム」を「パタイム」のように省略してしまう。
- スペルの混乱: “part-time” を “part time” と書く場合がありますが、修飾語として使う場合はハイフンを入れるのが一般的です(副詞としての用法ではスペースを空けても問題ありませんが、形容詞としての用法では “part-time job” のようにハイフンありが好まれます)。
- full-time との混同: どちらがどちらか分からなくなることがあるのでセットで覚えると便利です。
- 発音の “r” の省略: 特にアメリカ英語で “r” をしっかり入れないと意味が聞き取りにくくなることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検でも雇用形態や働き方の話題は頻出であり、選択肢に “part-time” が登場することがあります。意味と用法をしっかり覚えておきましょう。
- 「part(部分)」+「time(時間)」=「一部の時間だけ」というイメージを意識すると覚えやすいです。
- 「full-time(フルタイム)」と対になるので、両方セットで学習しておくとイメージしやすいです。
- 「半分の時間?」と連想して、「フル」 vs. 「パート」と考えると記憶に定着しやすいです。
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〈C〉老練者,ベテラン, 退役軍人(veteran)
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視覚的に / 見た目に
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(…に向かう)傾向,すう勢,流行《+toward+名》 / (川・道路などの)向き
名詞の活用形:
- 単数形: inquiry
- 複数形: inquiries
- 単数形: inquiry
他の品詞形:
- 動詞: inquire (尋ねる、質問する)
- 例: I will inquire about the train schedule.
- 形容詞: inquisitive (好奇心の強い)
- 例: She has an inquisitive nature.
- 動詞: inquire (尋ねる、質問する)
- B2(中上級): 一般的な文章で、物事を尋ね調査するような複雑な場面も理解できるレベルです。
- C1(上級): 専門的な文章や公式な調査報告などにおいても対応できるレベルです。
語構成
- 「in-」: 中に、内側に、または行為の焦点を示す接頭語(ラテン語に由来)
- 「quir(e)」: 「尋ねる」「探し求める」という意味のラテン語 quaerere に由来
- これが組み合わさって「尋ねる行為」「情報を探し求める行為」を表すようになりました。
- 「in-」: 中に、内側に、または行為の焦点を示す接頭語(ラテン語に由来)
派生語や類縁語
- inquire (動詞): 尋ねる、問い合わせる
- enquiry (名詞): 英国式のスペル(内容はほぼ同じ)
- inquisitive (形容詞): 好奇心旺盛な
- inquire (動詞): 尋ねる、問い合わせる
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- make an inquiry(問い合わせをする)
- launch an inquiry(調査を開始する)
- conduct an inquiry(調査を行う)
- a formal inquiry(公式な調査)
- a public inquiry(公的な調査)
- a police inquiry(警察による捜査/調査)
- receive inquiries(問い合わせを受ける)
- a line of inquiry(調査の方向性/検討課題)
- handle inquiries(問い合わせに対応する)
- a thorough inquiry(徹底調査)
- make an inquiry(問い合わせをする)
語源
ラテン語の inquirere(“中へ尋ねる”)が起源で、古フランス語の enquerre を経て英語に取り入れられました。“何かを詳しく探し求める”というイメージが根底にあります。ニュアンス・使用時の注意点
- 「問い合わせ」くらいの軽い意味から、公的・公式な「調査」という重い意味まで幅があります。文脈によって程度感を読み取ることが大切です。
- 口語では「I have an inquiry (about…)」で柔らかい質問をする場合もあれば、公的文章上では「An official inquiry was launched…」のように硬いニュアンスで使われます。
- 「問い合わせ」くらいの軽い意味から、公的・公式な「調査」という重い意味まで幅があります。文脈によって程度感を読み取ることが大切です。
使用シーン
- カジュアル: 何かについて問い合わせるとき(メールや会話)
- フォーマル: 事件や事故について公式に調査を行うときの公的文章やニュース記事
- カジュアル: 何かについて問い合わせるとき(メールや会話)
文法上のポイント
- 可算名詞: “an inquiry / inquiries” の形で使われます。
- フォーマルな文脈で好んで用いられますが、日常会話でも「問い合わせ」として使うことができます。
- 可算名詞: “an inquiry / inquiries” の形で使われます。
一般的な構文・イディオム
- “make an inquiry (about something)” …「(何か)について問い合わせをする」
- “hold an inquiry (into something)” …「(事件など)について調査を行う」
- “inquiry into the matter” …「その問題の調査」
- “make an inquiry (about something)” …「(何か)について問い合わせをする」
フォームalityの違い
- 日常会話: “I have an inquiry about the new policy.”(新しい規定についてちょっと聞きたいんだけど)
- ビジネス・公式: “The company initiated an inquiry to examine the issue.”(会社が問題を検証するために調査を開始した)
- 日常会話: “I have an inquiry about the new policy.”(新しい規定についてちょっと聞きたいんだけど)
- “I have a quick inquiry about your recipe. How much sugar do I need?”
(ちょっとレシピについて聞きたいんだけど。砂糖はどれくらい必要?) - “My friend made an inquiry at the travel agency about cheap flights.”
(友達が格安フライトについて旅行代理店に問い合わせたよ。) - “Do you mind if I make a quick inquiry? Where did you get your shoes?”
(ちょっと聞いてもいい?その靴、どこで買ったの?) - “We received several inquiries regarding our new product line.”
(新商品ラインアップに関して、いくつか問い合わせをいただきました。) - “I will send an email to make an inquiry about the delivery date.”
(納期について問い合わせをするためにメールを送ります。) - “Could you handle customer inquiries while I am out of the office?”
(私が不在の間、お客様からの問い合わせに対応してもらえますか?) - “The university launched an inquiry into the allegations of plagiarism.”
(大学は盗作疑惑について調査を開始した。) - “A formal inquiry was established to investigate the financial irregularities.”
(財務上の不正を調べるために正式な調査が設立された。) - “A government inquiry into climate change policies is scheduled for next month.”
(来月、気候変動政策に関する政府調査が予定されている。) 類義語 (Synonyms)
- question(質問):一般的な「質問」
- query(質問、疑問):しっかりとした疑問や尋問のニュアンス
- investigation(調査):より深く事件や状況を調べる意味でフォーマル
- probe(徹底的な調査):事件や問題を深く掘り下げるイメージ
- examination(検証):何かを詳しく調べ分析すること
- question(質問):一般的な「質問」
反意語 (Antonyms)
- answer(回答)
- response(返答)
- answer(回答)
- “question” はカジュアルで単純な「質問」を示すことが多い。
- “inquiry” はフォーマル度合いがやや高く、公式調査や公式な問い合わせを意味する場合もある。
- “investigation” は事件や問題を詳細に調べる際に使う。
IPA表記:
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈkwaɪəri/ または /ˈɪn.kwə.ri/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪnˈkwaɪ(ə)ri/ または /ˈɪŋ.kwɚ.i/
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈkwaɪəri/ または /ˈɪn.kwə.ri/
強勢(アクセント)の位置
- イギリス英語では第2音節 “-qui-” にアクセントが来る場合が多い (/ɪnˈkwaɪəri/)。
- アメリカ英語では第1音節に強勢が来る発音 (/ˈɪŋ.kwɚ.i/) もよく聞かれます。
- イギリス英語では第2音節 “-qui-” にアクセントが来る場合が多い (/ɪnˈkwaɪəri/)。
よくある発音間違い
- 「インクワイアリー」や「インクワイリ」と発音してしまうなど。
- アクセントの位置に注意を払いましょう。
- 「インクワイアリー」や「インクワイリ」と発音してしまうなど。
スペルミス
- “inquiry” を “inquirry” などと書いてしまう例。
- 英国式スペル “enquiry” と混同することがあるので注意。どちらも同義ですが、アメリカ英語では “inquiry” が主流です。
- “inquiry” を “inquirry” などと書いてしまう例。
同音異義語との混同
- “enquiry” (英) と “inquiry” (米) が同じ意味かを混乱しやすい。両方のスペルがあり得るが、米≒inquiry、英≒enquiry で使い分けられる場合が多い。
試験対策・資格試験での出題傾向
- TOEICやIELTSなどで、ビジネスシーンの「お問い合わせ」や、公式・公的な「調査」という文脈でよく登場する。
- 書き方、スペル、使い方を正しく理解しておくと得点につながりやすい。
- TOEICやIELTSなどで、ビジネスシーンの「お問い合わせ」や、公式・公的な「調査」という文脈でよく登場する。
覚え方のイメージ
- “in + quire” → 「内部に入り込んで質問する」というイメージを持ちましょう。
- “inquisitive” や “inquire” のように “quer-” が「疑問を持って尋ねる」イメージと関連していると覚えるとスムーズです。
- “in + quire” → 「内部に入り込んで質問する」というイメージを持ちましょう。
勉強テクニック
- 「問い合わせや調査をしたいときには inquiry を使う」と頭でイメージしてから、実際の例文を自分の生活に当てはめて書いてみると記憶に残りやすいです。
- スペルの混乱を防ぐためには、米国英語の “inquiry” に慣れるか、英国式の “enquiry” を意識的に区別して覚えるとよいでしょう。
- 「問い合わせや調査をしたいときには inquiry を使う」と頭でイメージしてから、実際の例文を自分の生活に当てはめて書いてみると記憶に残りやすいです。
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〈C〉〈U〉標準,基準,水準,規範 / 〈C〉(度量衡の)基本単位 / 〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位 / 〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし / 〈C〉支桂,ランプ台,しょく台
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恥ずかしい,ばつの悪い,きまり悪い
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つっかけ(たいてい複数形で:かかとが覆われていない室内ばき)
- 現在形: analyze / analyzes (三人称単数)
- 過去形: analyzed
- 過去分詞: analyzed
- 現在分詞: analyzing
- 名詞形: analysis(分析)、analyst(アナリスト・分析者)
- 形容詞形: analytical(分析的な)、analytic(分析の)
- ana-: 「~を分解する」「~を再び」「逆に」などのニュアンスをもつギリシャ語由来の要素
- -lyze: 「分解する」「解明する」といった動詞化に使われる形(ギリシャ語「λῦσις(分解)」から)
- analyze data (データを分析する)
- analyze results (結果を分析する)
- analyze the situation (状況を分析する)
- analyze customer feedback (顧客のフィードバックを分析する)
- analyze the market (市場を分析する)
- analyze trends (トレンドを分析する)
- analyze the problem (問題を分析する)
- analyze evidence (証拠を分析する)
- analyze one's performance (自分のパフォーマンスを分析する)
- analyze a sample (サンプルを分析する)
- フランス語 “analyser” 、中期フランス語 “analyse” を経て、ラテン語の “analysis” (ギリシャ語 “ἀνάλυσις” から)に由来します。
- ギリシャ語で “ana-” は「分ける」、 “lysis” は「緩める・分解する」を組み合わせたもの。
- 学術的・ビジネス的にフォーマル: 研究論文、レポート、会議資料など、公式・ビジネス・学術の文脈で頻繁に登場します。
- 日常会話で使う場合もあるが、「じっくりと深く検討する」というニュアンスが強いので、カジュアルというよりは少し硬めの響きがあります。
- 他動詞 (transitive verb): 多くの場合、目的語(analyze + 何を)を伴って使われます。
- 例: “We need to analyze this data.”
- 例: “We need to analyze this data.”
- 不可算名詞 “analysis” とは混同しないように注意しましょう。
- フォーマルな文脈で多用されますが、論理的思考を必要とする場面ではカジュアルトークでも問題なく使えます。
- “analyze something in depth” (~を徹底的に分析する)
- “analyze something carefully/broadly” (~を注意深く/広い視点で分析する)
- “be analyzed from multiple angles” (複数の観点から分析される)
- “I need some time to analyze this recipe before I start cooking.”
(料理を始める前に、このレシピをちょっと分析する時間が必要なんだ。) - “Let’s analyze the pros and cons of taking a vacation now.”
(今休暇を取るメリットとデメリットを検討してみよう。) - “He always stops to analyze why his favorite team lost a match.”
(お気に入りのチームが試合に負けると、彼はいつもその原因を考察するんだ。) - “We need to analyze the sales figures for the last quarter to plan our next strategy.”
(次の戦略を立てるために、前期の売上数字を分析する必要があります。) - “Please analyze this customer feedback and present a summary at the meeting.”
(この顧客フィードバックを分析して、会議でまとめを発表してください。) - “The consulting firm will help us analyze the market trends to improve our product lineup.”
(コンサルティング会社が、市場動向を分析して製品ラインナップを改善する手助けをしてくれます。) - “Scholars continue to analyze ancient texts to uncover historical facts.”
(研究者たちは歴史的事実を解明するために、古代の文献を分析し続けています。) - “We will analyze the experimental data using statistical models.”
(統計モデルを利用して、その実験データを分析します。) - “The paper aims to analyze social media’s impact on adolescent behavior.”
(この論文は、ソーシャルメディアが青年の行動に与える影響を分析することを目的としています。) - examine (調査する)
- 例: “We decided to examine the machine for any defects.” (機械に欠陥がないか調べた。)
- “analyze” よりも物理的な調査やチェック感が強い。
- 例: “We decided to examine the machine for any defects.” (機械に欠陥がないか調べた。)
- scrutinize (綿密に検討する)
- 例: “He scrutinized each detail of the report.” (彼はその報告書の細部まで丹念に精査した。)
- “analyze” よりも厳格・慎重に細部を見るイメージがある。
- 例: “He scrutinized each detail of the report.” (彼はその報告書の細部まで丹念に精査した。)
- evaluate (評価する)
- 例: “We need to evaluate the project’s effectiveness.” (プロジェクトの有効性を評価する必要がある。)
- 「価値を測る・見積もる」というニュアンス。
- 例: “We need to evaluate the project’s effectiveness.” (プロジェクトの有効性を評価する必要がある。)
- investigate (調査する)
- 例: “The police are investigating the case.” (警察はその事件を捜査している。)
- 犯罪や問題などを深く調べるイメージが強い。
- 例: “The police are investigating the case.” (警察はその事件を捜査している。)
- assess (評価する)
- 例: “They assessed the costs before making a decision.” (決定を下す前に、コストを評価した。)
- “evaluate” と近いが、リスク・コスト・価値を検討するときに使われる。
- 例: “They assessed the costs before making a decision.” (決定を下す前に、コストを評価した。)
- ignore (無視する)
- overlook (見落とす、見過ごす)
- 発音記号(IPA): /ˈæn.ə.laɪz/
- アクセント(強勢): 最初の “an” の部分(第1音節)に強勢があります。
- アクセント(強勢): 最初の “an” の部分(第1音節)に強勢があります。
- アメリカ英語: [ˈæn.ə.laɪz] (アナライズ)
- イギリス英語: [ˈæn.ə.laɪz] ただし、 British English にはスペルが変化する “analyse” という綴りもあります。発音はほぼ同じです。
- よくある発音ミスとして、第二音節を /ʌ/ や /e/ のようにしてしまうことがありますが、正しくは /ə/ なので注意。
- スペルの混同
- アメリカ英語: “analyze”
- イギリス英語: “analyse”
どちらの綴りも正しいですが、使う場面(米国向けか英国向けか)に応じて統一しましょう。
- アメリカ英語: “analyze”
- 同音異義語との混同: “Analyze” と同音異義語は特にありませんが、見た目やつづりが似ている言葉に注意。
- 名詞形 “analysis” との混乱
- 語尾が “-is” になっているものは名詞、 “-yze” は動詞です。
- 語尾が “-is” になっているものは名詞、 “-yze” は動詞です。
- 試験対策
- TOEICや英検などの英語試験では、“analysis” (名詞形)も含めて読解問題やビジネス文脈の文章にしばしば登場します。
- 短文穴埋め問題などで、動詞の形や名詞形の使い分けに注意するポイントとして出題されることがあります。
- TOEICや英検などの英語試験では、“analysis” (名詞形)も含めて読解問題やビジネス文脈の文章にしばしば登場します。
- “アナリス”のイメージ: 「分解する」「ほぐす」というニュアンスを意識する。 “ana” は「分ける、再び」、 “lyze” は「緩める、分解する」と覚えるとイメージしやすい。
- スペルのコツ: 「an + a + lyze」と音のかたまりで覚えると、スペルミスが減ります。
- 勉強テクニック: “analysis” とセットで覚えると、スペルの違いと意味の関連を一度に理解できるので便利です。たとえば、「動詞:analyze → 名詞:analysis → 人:analyst → 形容詞:analytical」と系列的に関連付けましょう。
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〈自〉《...のために》ちょっと休止する, 立ち止まる《to, for ...》 / 《...の所で》躊躇する, ためらう《of, upon ...》
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《...に》 ...を分配する 《to, among ...》 / 《ある区域・場所に》…を散らばらせる 《over, among ...》
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〈U〉肉筆,手書き / 〈C〉〈U〉筆跡,書体
- 日常会話でよく使われる単語なので、初級から中級くらいの英語学習者でも理解・活用しやすい単語です。
- 副詞のため、活用は特にありません。
- 形容詞形としては “outdoor”(「屋外の」)があり、名詞形では “the outdoors”(「大自然」「屋外全体」という意味)を用いることがあります。
- 例: “I love the outdoors.”(自然が大好きです。)
- out + doors が合わさった表現で、もともとは “out of doors” が短くなった形です。
- out: 「外に」
- doors: 「ドア」→転じて 「屋外」
- out: 「外に」
- そのため、「建物の外の空間で」というニュアンスが込められています。
- outdoor (形容詞) …「屋外の」
例: outdoor sports(屋外スポーツ) - outdoorsy (形容詞) …「アウトドア派の」
例: She’s an outdoorsy person.(彼女はアウトドア派だ) - spend time outdoors(屋外で時間を過ごす)
- enjoy the outdoors(大自然・屋外を楽しむ)
- live outdoors(野外で暮らす)
- work outdoors(屋外で働く)
- stay outdoors(外にとどまる/外で過ごす)
- eat outdoors(屋外で食事をする)
- sleep outdoors(外で寝る)
- go outdoors(外に出る)
- hike outdoors(屋外をハイキングする)
- exercise outdoors(外で運動をする)
- 口語・文章どちらでも使えますが、比較的カジュアルな場面でよく使われます。
- 「自然の中」というポジティブな響きがあるため、特にアウトドア活動が好きな場面で好んで使われます。
- “outdoors” は副詞なので、人や物の動作・状況が「屋外で行われる」ことを示します。
- 例: “He works outdoors.”(彼は外で働きます。)
- 例: “He works outdoors.”(彼は外で働きます。)
- 名詞的に使われる場合は “the outdoors” として、「大自然」「戸外そのもの」を指す使い方もあります。
- 例: “I love the outdoors.”(自然が大好きです。)
- 大半の文脈で問題なく使えますが、「自然・アウトドア活動」の話題ではカジュアルさが増します。ビジネス文章などでは、たとえば “outside” や “in an open-air setting” などを使うこともあります。
“Let’s eat lunch outdoors today since the weather is nice.”
(天気がいいから、今日は外でランチしようよ。)“I prefer to study outdoors in the park when it’s sunny.”
(晴れているときは、外の公園で勉強するのが好きなんだ。)“We should spend more time outdoors to get some fresh air.”
(新鮮な空気を吸うためにも、もっと外で過ごすべきだね。)“Our team-building event will be held outdoors to encourage a more relaxed atmosphere.”
(チームビルディングイベントは、リラックスした雰囲気を促すために屋外で行います。)“Working outdoors can enhance creativity and reduce stress.”
(屋外で働くことは創造性を高め、ストレスを軽減する可能性があります。)“We arranged an outdoor seminar so that participants can enjoy the nice weather.”
(参加者がいい天気を楽しめるように、屋外でのセミナーを企画しました。)“Several studies indicate that exercising outdoors can improve mental well-being.”
(いくつかの研究によれば、屋外で運動をすることは精神的健康を向上させる可能性があります。)“Children who play outdoors frequently tend to develop better social skills.”
(屋外で頻繁に遊ぶ子どもは、より良い社会性を身につける傾向があります。)“Conducting experiments outdoors allowed for a more controlled observation of local ecosystems.”
(屋外で実験を行うことで、地域の生態系をよりコントロールされた状態で観察することができました。)outside(外で)
- 類似の副詞だが、“outside” は「(建物)外」という物理的・位置的な強調が強い。一方 “outdoors” はより「自然の中」「屋外アクティビティ」というニュアンスを含む。
- 例: “Let’s go outside.”(とりあえず外に出よう。) / “Let’s enjoy the outdoors.”(自然を楽しもう。)
- 類似の副詞だが、“outside” は「(建物)外」という物理的・位置的な強調が強い。一方 “outdoors” はより「自然の中」「屋外アクティビティ」というニュアンスを含む。
alfresco(屋外で・屋外の)
- イタリア語由来。特に料理や飲食で「屋外のテーブルで食べる」ニュアンスが強い。
- 例: “We had dinner alfresco.”(私たちは戸外で夕食をとりました。)
- イタリア語由来。特に料理や飲食で「屋外のテーブルで食べる」ニュアンスが強い。
indoors(屋内で) [反意語]
- “outdoors” の反対の意味を持ち、「屋内で」という状態を表す。
- 例: “I prefer to stay indoors when it’s too hot.”(暑すぎるときは屋内にいるほうがいいです。)
- “outdoors” の反対の意味を持ち、「屋内で」という状態を表す。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˌaʊtˈdɔːz/
- アメリカ英語: /ˌaʊtˈdɔːrz/ (r の発音あり)
- イギリス英語: /ˌaʊtˈdɔːz/
- アクセント: “out-DOORS” のように、第2音節 “doors” が強く読まれます。
- よくある発音ミス:
- “おうどどあず” のように母音が乱れやすいですが、子音 /t/ → /d/ にしないように注意。
- アメリカ英語では「ドォーズ」のように r の音もしっかり入れると自然です。
- “おうどどあず” のように母音が乱れやすいですが、子音 /t/ → /d/ にしないように注意。
- スペルミス: “outdoor” や “out side” と書きかけてしまうことがあります。最後に “s” を付け忘れないようにしましょう。
- 意味の混同: “outdoors” はあくまで副詞で、「屋外で」という状態を表現します。“outdoor” は形容詞なので、「屋外の~」を修飾します。
- 試験対策: TOEIC や英検のリーディングなどで “indoors” との対比が出たり、文脈から「屋外か屋内か」を問う問題になる可能性があります。
- “out _ of _ doors” が一つにまとまった言葉、というイメージをもつと覚えやすいです。
- “doors” が複数形なのは、「すべてのドアの外=建物の外」という感覚です。
- 日常会話で “outdoors” を意識的に使うと、「外にいるんだ」というイメージを直感的につかみやすくなります。
- “doors” と “windows” を対比させてイメージするのも面白い方法です。「ドアから外に出る」→ “outdoors” と結び付けましょう。
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(地理的な)地域,地帯;(特に広大な)地方 / 《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属 / (身体の)部分 / (学問などの)分野,領域 / 《複数形で》(都会から離れた)地方
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〈C〉老練者,ベテラン, 退役軍人(veteran)
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〈U〉《the ~》総計,総額,総数(sum) / (ある)量,額 / 〈U〉真意;要旨
- 日常会話ではあまり頻繁には出てきませんが、健康や医療の場面で必須となる重要単語です。
- ある程度の医療英語に触れる場面や、医師とのやり取りにおいても使われます。
- 英語: the branch of medicine concerned with treatment of injuries or disorders of the body by incision or manipulation, especially with instruments.
- 日本語: 手術、あるいは手術による治療、および手術を行う医学分野。
- 通常は名詞として使われ、複数形は “surgeries” となりますが、医学的な意味の「手術の分野」としては不可算名詞として扱われることが多いです。
- surgical (形容詞):「外科の、外科に関する」
- 例: surgical tools (外科用器具)
- 例: surgical tools (外科用器具)
- surgeon (名詞):「外科医」
- 例: My uncle is a well-known surgeon. (私の叔父は有名な外科医です)
- 「surgery」はラテン語経由で古フランス語から英語に入った語ですが、もともとの起源はギリシャ語の「χειρουργία (cheirourgía)」にさかのぼるとされています。
- χειρ (cheir) = “手”
- ἔργον (ergon) = “働き”
- χειρ (cheir) = “手”
- そのため、もともとは「手を使った治療」という意味合いがベースにあります。
- surgeon(外科医):surgeryを行う医者
- surgical(形容詞):外科的な、手術の
- operation(手術):外科的処置、または処置のプロセス自体を指す(surgeryと近い意味)
- cosmetic surgery(美容整形手術)
- emergency surgery(緊急手術)
- minor surgery(小手術)
- major surgery(大手術)
- undergo surgery(手術を受ける)
- perform surgery(手術を行う)
- brain surgery(脳外科手術)
- heart surgery(心臓手術)
- outpatient surgery(外来手術/日帰り手術)
- post-surgery care(手術後のケア)
- イギリス英語での “surgery” には「診察室」「クリニック」という意味もあるため、文脈によっては「外科治療」「診察のための場所」両方を連想できます。
- アメリカ英語では基本的に「手術」「外科」という意味だけで用いられることが多いです。
- 「外科的処置」の意味合いが強いので、カジュアルシーンでは「I had an operation.」の方が口語的に使われる場合もあります。
- 口語では “operation” との併用が多め
- フォーマルな文書・医療専門文章で “surgery” は頻出
- 可算・不可算
- 一般的には不可算名詞として扱われますが、「手術(の種類)」を複数列挙する場合など “surgeries” と複数形を使うケースもあります。
- 一般的には不可算名詞として扱われますが、「手術(の種類)」を複数列挙する場合など “surgeries” と複数形を使うケースもあります。
- 一般的な構文例
- “to undergo surgery” (手術を受ける)
- “to perform surgery on someone” (誰かに手術を行う)
- “to undergo surgery” (手術を受ける)
- イディオム
- 通常「surgery」自体はイディオム的な使われ方は多くありませんが、文の一部で定着した言い回しとして “to be in surgery”(手術中である)が用いられます。
- “I heard you had surgery last week. How are you feeling now?”
(先週手術を受けたって聞いたけど、体調はどう?) - “I’m a bit nervous about the upcoming surgery, but the doctor said it’s routine.”
(今度の手術がちょっと心配なんだけど、医者曰くよくあるものだって。) - “She’s recovering well after her minor surgery on her wrist.”
(彼女は手首の小手術のあと、順調に回復しているよ。) - “Our insurance policy covers most types of surgery.”
(当社の保険プランはほとんどの手術をカバーしています。) - “We need to schedule an appointment for the client’s surgery at the earliest possible date.”
(できるだけ早い日程で顧客の手術の予約を入れる必要があります。) - “The board of directors supports funding for advanced surgery equipment in our hospital.”
(取締役会は、当院の先端手術装置の資金提供を支持しています。) - “Recent research in robotic surgery has shown promising results for minimally invasive procedures.”
(ロボット手術における最近の研究は、侵襲の少ない処置において有望な結果を示しています。) - “The success rate of heart surgery has increased significantly over the past decade.”
(心臓手術の成功率はここ10年で大幅に上昇しました。) - “In medical ethics, the decision to undergo surgery must be based on informed consent.”
(医療倫理の観点からは、手術を受けるかどうかは十分な説明に基づき合意を得る必要があります。) - operation(手術)
- 一般的に「手術」を幅広く指す語で、よりカジュアルに使われることも多い。
- 一般的に「手術」を幅広く指す語で、よりカジュアルに使われることも多い。
- procedure(処置、手続き)
- 医療だけでなく、公式な「手続き」にも使われる単語ですが、医療文脈では「処置」という意味にもなる。
- 医療だけでなく、公式な「手続き」にも使われる単語ですが、医療文脈では「処置」という意味にもなる。
- treatment(治療)
- 外科に限らず、薬物療法やリハビリなどあらゆる治療を指す広い意味の単語。
- 外科に限らず、薬物療法やリハビリなどあらゆる治療を指す広い意味の単語。
- conservative treatment(保存的治療)
- 手術など侵襲的な方法ではなく、投薬やリハビリなどで身体への負担を軽減しながら治す治療法。
- 直接の反意語ではないものの、「手術」と対比されることが多い。
- 手術など侵襲的な方法ではなく、投薬やリハビリなどで身体への負担を軽減しながら治す治療法。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈsɝːdʒəri/
- イギリス英語: /ˈsɜːdʒəri/
- アメリカ英語: /ˈsɝːdʒəri/
アクセント: 第1音節 “sur-” に強勢があります。
よくある間違い: “sur-gery” の “g” が /g/ ではなく /dʒ/ の音になる点に注意してください。
- スペルミス: “surgery”の “r” が抜けて “sugery” と書いてしまうミスが多い。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが “surgeon” (外科医) とのつづりの違いに注意。
- TOEICや英検など試験対策: 医療に関連するトピックが出題されるレベルで頻出する場合があり、文脈上では「手術を受ける」「手術が必要」などの表現と共に出題されることが多いです。
- 語源イメージ: 「手』“cheir” + 「仕事」“ergon”で、「手を使う仕事」→「外科手術」と連想すると覚えやすい。
- サウンドで覚える: “sir(サー)” + “jery(ジュリー)” というイメージで、 /ˈsɝːdʒəri/ の音を意識するとつづりが頭に残りやすい。
- 勉強テクニック:
- 例文の中で使うようにして、あわせて「surgeon(外科医)」「surgical(外科の)」など派生語とセットにすると関連づけて覚えやすいです。
- 医療ドラマやドキュメンタリーの英語字幕で見かける表現も積極的にチェックしましょう。
- 例文の中で使うようにして、あわせて「surgeon(外科医)」「surgical(外科の)」など派生語とセットにすると関連づけて覚えやすいです。
-
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
-
一般に, 通例, 普通 / 俗に,下品に
-
(人が)イライラした, 腹を立てた
- 複数形: competitors
- 形容詞形としては “competitive” (競争力のある、競争的な)、副詞 “competitively” (競争的に) などに派生します。
- 動詞形 “compete” (競争する) としても使われます。
- com-: 「共に」「一緒に」というニュアンスを持つ接頭語(ラテン語由来)。
- pet-: 「追い求める」「目指す」が語源。
- -itor: ラテン語における名詞化の語尾(〜する人、〜するもの)。
- compete (動詞): 競争する
- competition (名詞): 競争、試合
- competitive (形容詞): 競争的な
- competitiveness (名詞): 競争力
- fierce competitor(手強い競争相手)
- main competitor(主な競争相手)
- direct competitor(直接の競争相手)
- key competitor(重要な競合)
- potential competitor(潜在的な競合)
- global competitor(世界的な競合)
- principal competitor(主要な競合)
- biggest competitor(最大の競合)
- outperform a competitor(競合を上回る)
- competitor analysis(競合分析)
- 「competitor」は一般に「ライバル」や「競合」といった中立的なニュアンスです。
- ビジネス文脈では「競合企業」と訳されることが多く、相手を分析・比較する際に頻繁に使われます。
- スポーツでは「ライバル選手」「対戦相手」として、ややカジュアルにも使います。
- ビジネス文書等のフォーマルな場面でもカジュアルな場面でも幅広く使えます。
- 必ずしも敵対感情を表すわけではなく、単に競争相手としての立場を表現します。
- 可算名詞なので、a competitor / the competitor / competitors などと冠詞・複数形に注意します。
- 修飾語を加えることで「強力な競合相手(fierce competitor)」「直接の競合相手(direct competitor)」など、状況に応じて表現を変えます。
- ビジネス領域の文書では “Our main competitors are …”(私たちの主な競合相手は...)のように使われることが多いです。
- 「face strong competitors」(強力な競合に直面する)
- 「edge out a competitor」(競合を押しのける/凌駕する)
- “He’s my biggest competitor in the local tennis tournament.”
(彼は地元のテニストーナメントで一番のライバルなんだ。) - “I’d like to see how my competitors are training.”
(自分の対戦相手がどんな練習をしているか見てみたいんだ。) - “We met a lot of strong competitors at the final race.”
(決勝レースでは多くの強敵に出会ったよ。) - “We are analyzing our competitors to improve our marketing strategy.”
(我々はマーケティング戦略を改善するために競合他社を分析しています。) - “Our main competitor just launched a new product, so we need to respond quickly.”
(主要な競合が新製品を出したので、早急に対応する必要があります。) - “Comparing prices with our competitors is crucial for staying competitive in the market.”
(市場で競争力を保つために、競合他社との価格比較は極めて重要です。) - “In game theory, each competitor aims to maximize their payoff within the constraints of the system.”
(ゲーム理論において、各競争者はシステムの制約の中で自分の報酬を最大化しようとする。) - “Researchers examined how the presence of a strong competitor affects species diversity in an ecosystem.”
(研究者たちは、強力な競争相手の存在が生態系の種多様性にどう影響するかを調べた。) - “A competitor’s involvement can significantly alter the dynamics of market equilibrium.”
(競合の参入は、市場均衡のダイナミクスを大幅に変化させる可能性がある。) - rival(ライバル)
- スポーツや個人的な対立関係でよく使われる。“competitor”よりやや直接的なライバル意識を示す。
- スポーツや個人的な対立関係でよく使われる。“competitor”よりやや直接的なライバル意識を示す。
- contender(有力候補、挑戦者)
- コンテストや試合で「勝利を目指す挑戦者」を強調するときに用いる。
- コンテストや試合で「勝利を目指す挑戦者」を強調するときに用いる。
- opponent(対戦相手)
- 試合や論争など「敵対する立場」を表すときに用いる。議論や勝負の場で使われることが多い。
- 試合や論争など「敵対する立場」を表すときに用いる。議論や勝負の場で使われることが多い。
- partner(パートナー)
- 協力関係にある相手という意味で、競合の正反対。
- 協力関係にある相手という意味で、競合の正反対。
- ally(同盟国、味方)
- 軍事や外交関係で協力している相手を指す。
- 発音記号(IPA): /kəmˈpɛtɪtər/ (アメリカ英語), /kəmˈpetɪtə/ (イギリス英語)
- アクセントは「com*pe*titor」の「pe」に置かれます。
- アメリカ英語では語尾の “-tor” が /tər/ と発音されることが多く、イギリス英語では /tə/ のようにやや短く聞こえます。
- よくある間違い: “competiter” と “-tator” のようにスペリングを誤る例がありますが、正しくは “competitor” です。
- スペルミス: “competiter”, “competetor” など “competitor” の中間部分を誤って書く人が多いので注意しましょう。
- “opponent” や “ rival” と意味が近いため、文脈に合った単語を選ぶ必要があります。
- TOEIC や英検などのテストでは、ビジネス文脈で「competitor」という語が登場し、同義語や対義語を問われたり、文脈から適切な単語を選ぶ問題などで出題されることがあります。
- 「co- (共に)」+「pet (求める)」+「-itor (人)」 → “一緒に勝利を求める人” というイメージで覚えると理解しやすいです。
- 「compete」+「-itor」で「競争する人」という感覚をイメージすると、スペルミスを防ぎやすくなります。
- 「相手と競い合っているイメージ」を思い浮かべてから学習すると、関連単語(“competition”, “compete”, “competitive”)もまとめて覚えやすいでしょう。
-
(戸などが)閉まった,閉じた / 《be +》(工場や店が)閉まった,閉鎖した
-
〈自〉転がる,倒れる / 転げ回る《about》/崩れ落ちる《down》 / 〈他〉を放り投げる / をめちゃくちゃにする
-
(仕事・目的など)を成し遂げる, 仕上げる;(旅などを)終える;(年齢など)に達する
- 【英語】 “besides” : 主に「~に加えて」「~以外に」「さらに」を表す前置詞・副詞
- 【日本語】 「~に加えて」「~以外にも」「その他に」といったニュアンスを持つ語です。
- 前置詞 (preposition): “besides me,” “besides this point,” など
- 副詞 (adverb): “I have no other ideas; besides, we don’t have enough time.” など
- 前置詞・副詞のため、動詞のような活用はありません。
- 「beside (前置詞)」(「besides」の -s が付かない形): 「~のそばに」を意味しますが、意味のニュアンスと用法が「besides」とは異なります。
- B2(中上級):文法的にも語彙力的にも少し余裕がある学習者向け。日常会話からビジネスまで、多彩なシーンで使われる頻度が高い単語です。
- 「besides」は、もともと “beside + s” から派生した形とされ、語源的には「~のそばに(beside)」が拡張され、“さらにその脇に・それに加えて”といった意味合いへと展開しています。
- 「~に加えて/~以外に」
例: “Besides English, she speaks French and German.”
(英語に加えて、彼女はフランス語とドイツ語も話します) - 「その上/さらに」(副詞的用法)
例: “It’s too late, and besides, I’m really tired.”
(もう遅いし、その上、私はとても疲れています) - “besides the point”(要点とは関係がない)
- “besides the question”(問題の範囲外である)
- “besides the fact that…”(…という事実に加えて)
- “besides him/her”(彼/彼女に加えて)
- “besides me”(私に加えて)
- “besides this issue”(この問題に加えて)
- “besides our plan”(私たちの計画に加えて)
- “besides the benefits”(利益に加えて)
- “besides the cost”(コストに加えて)
- “besides that”(さらに/それ以外に)
- 「beside」は古英語の “be sidan” (そばに)から来ており、それに「-s」が付いた形が「besides」です。そこから「そばにあるものに付け加えて」という意味へと拡大していきました。
- 「besides」は「追加・付け足し」を強調するニュアンスが強いです。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも使えますが、カジュアルな会話の中では「前置詞」より「副詞」の形で “besides” を文頭に置いて、「それにさ…」と話を継ぐときによく使います。
前置詞としての用法
- 「besides + 名詞/代名詞/動名詞」
例: “Besides going to the gym, I also practice yoga.”
(ジムに行くだけでなく、私はヨガもしています) - 可算・不可算名詞を問わず使用できます。
- 「besides + 名詞/代名詞/動名詞」
副詞としての用法
- 文頭や文中で「加えて」「その上」として、補足する情報を提示
例: “You don’t have time to eat breakfast. Besides, you’re already late!”
(朝食を食べる時間はないでしょう。それにもう遅れていますし!)
- 文頭や文中で「加えて」「その上」として、補足する情報を提示
注意点
- 「besides」が副詞として用いられる場合はコンマとともに使われやすい(特に「文頭+コンマ」)。
- フォーマルな文章でも問題なく使えますが、ビジネス文書などでは “in addition” などを使うケースも多いです。
- 「besides」が副詞として用いられる場合はコンマとともに使われやすい(特に「文頭+コンマ」)。
“I don’t want to go out tonight. Besides, I’m broke.”
(今夜は出かけたくないんだ。おまけに、お金がないし。)“Besides coffee, do you drink tea?”
(コーヒーのほかに、お茶も飲むの?)“No one else is coming besides us.”
(私たち以外には誰も来ないよ。)“Besides the proposed budget, we should consider other funding sources.”
(提示された予算に加えて、他の資金源も検討すべきです。)“We have plenty of work on our plate. Besides, the deadline is tight.”
(抱えている仕事はたくさんあります。それに、締め切りも厳しいです。)“No additional resources are available besides what we have now.”
(現状のもの以外に追加のリソースは利用できません。)“Besides the primary data, secondary sources were also utilized to support the hypothesis.”
(一次データに加えて、仮説を裏付けるために二次資料も使用された。)“No one, besides the experts, could fully comprehend the complexity of the results.”
(専門家以外には、その結果の複雑さを完全には理解できなかった。)“Besides analyzing the individual components, we must also consider the system as a whole.”
(個々の要素を分析するだけでなく、システム全体としても考慮しなければならない。)- “in addition to”(~に加えて)
- 比較的フォーマルで、ビジネス文書などで多用される。
- 比較的フォーマルで、ビジネス文書などで多用される。
- “as well as”(~だけでなく~も)
- 2つの要素を対等に結びつけるときによく使われる。
- 2つの要素を対等に結びつけるときによく使われる。
- “plus”(さらに)
- よりカジュアルで口語的。
- 「追加」とは逆の方向を意味する反意語としては直接的に対応する単語はあまりありませんが、否定的に “except” (~を除いて)や “apart from” (~は別として)も場合によっては対比的に使われます。
- 【IPA】/bɪˈsaɪdz/
- アクセントは「-saɪdz」の部分に置かれます。(bi-SIDES)
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、地域や話者によって [ɪ] が [ə] に近く発音されることもあります(/bəˈsaɪdz/に近い発音)。
- 「beside」と「besides」の混同
- “beside” は「~のそばに」という意味。 “besides” は「~に加えて」「さらに」というニュアンス。
- “beside” は「~のそばに」という意味。 “besides” は「~に加えて」「さらに」というニュアンス。
- スペルミス
- “besides” の最後の “s” を忘れることが多いので注意。
- “besides” の最後の “s” を忘れることが多いので注意。
- 「文頭の besides」の使いすぎに注意
- カジュアルな印象があるため、ビジネス文書などでは “Furthermore,” “Moreover,” “In addition,” などを検討するとよい。
- TOEICのリーディングセクションで「追加情報」を述べる文脈や英検2級〜準1級あたりのライティングで見かけることがあります。文脈で「追加」を表す言い換え表現としてよく出題されます。
- “besides” を「横にある(beside)ものに“さらに”足しているイメージ」と覚えるとわかりやすいです。
- スペルは “beside”+“s” と考えれば間違いを防げます。
- 会話で「そういやね…」「それとね…」と掘り下げる感覚で、文頭に “Besides,” と使うことが多い、と覚えると使いやすいです。
-
傑出した,目立った / 未払いの / 未解決の
-
〈U〉酸素 (化学記号はO)
-
『中古の』,使い古した / (情報・学説・知識など)また聞きの,借りものの,受け売りの / 《名詞の前にのみ用いて》(店・商売が)古物専門の,中古専門の
- 活用形: 名詞のため、通常は複数形“flocks”となります。
他の品詞: 動詞 “to flock” (群れを成す、集まる) という形もあります。“People flocked to the concert.”のように使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
- B1:日常会話でよく使われる単語の範疇であり、物事を具体的に表現する際によく登場するレベル
- flock は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は “flock” のままです。
- 動詞 “flock” (群れて集まる)
- 形容詞 “flocking” はあまり一般的ではないですが、動名詞として“flocking birds”「群れている鳥たち」のようには使われます。
- a flock of sheep(羊の群れ)
- a flock of birds(鳥の群れ)
- a flock of geese(ガチョウの群れ)
- a flock of pigeons(ハトの群れ)
- a flock of tourists(観光客の群れ)
- the church flock(教会の信徒たち)
- flock together(群れを成す・集まる)
- lead the flock(群れを率いる)
- shepherd’s flock(羊飼いの群れ)
- flock to a place(ある場所へ大勢で押し寄せる)
- “flock” は古英語の “flocc” に由来し、「群れ」や「まとまり」を表す言葉でした。中世を通じて、特に羊や鳥などの動物の群れを指す用法が定着しました。
- 自然や動物、あるいは宗教的な集まりなどで使われる場合には、比較的穏やかな響きを持ちます。
- 大勢の人が何かに引き寄せられるように集まるイメージ(「はとバスに乗った観光客の群れ」のようなイメージ)もあります。
- 口語・文章、両方でよく使われますが、フォーマルというよりは日常や比較的カジュアルな文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞: “a flock of ~” の形で、何の群れかを明確に示すのが通常。複数形は “flocks”。
- 動詞用法: “to flock” は自動詞として使われ、「集まる」「群れをなして移動する」の意味になります。
- 例: “People flocked to the shopping mall.” (人々がショッピングモールに押し寄せた)
- “A flock of + (animal/people)” : 比喩も含めて、集団全般を表す。
- “Flock to + (place/event)” : どっと押し寄せる、集まる。
- “I saw a flock of pigeons in the park this morning.”
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- “We watched a flock of sheep grazing in the meadow.”
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- “People flock to the new café whenever it opens its doors.”
- (新しいカフェが開店するたびに、人々が押し寄せるんだ。)
- “A flock of investors arrived to hear the startup’s pitch.”
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- “Reporters flocked to the venue to cover the press conference.”
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- “Our new product attracted a flock of potential clients at the trade show.”
- (私たちの新製品は、展示会で多くの見込み客を引き寄せました。)
- “Researchers are studying the flock behavior of starlings.”
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- “Observing how fish flock together can provide insights into collective intelligence.”
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- “Ecologists noted a large flock of migrating birds passing over the wetlands.”
- (生態学者たちは、大きな渡り鳥の群れが湿地上空を通過するのを記録しました。)
- “herd” (家畜や大型動物の群れ)
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “flock” よりも牛や象などの大きな動物のイメージが強い。
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “pack” (オオカミ、犬などの群れ)
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- 捕食動物や犬などの集団に使われる。
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- “group” (グループ、集団)
- 例: a group of students(学生のグループ)
- 最も一般的な「集団」という意味。
- 例: a group of students(学生のグループ)
- “crowd” (人の大勢の集まり)
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 人に主に使われる点で “flock”より汎用的。
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 個体を強調する言葉では “individual” (個体) が挙げられます。群れを作らないイメージとの対比になります。
- IPA: /flɒk/ (イギリス英語), /flɑːk/ (アメリカ英語で地域差あり。/flɒk/ と同じ発音も多い)
- 強勢(アクセント): 単音節なので語頭にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では /flɑːk/ とあいまい母音を使うことがありますが、イギリス英語では /flɒk/ と「オ」のような響きで発音するのが典型的です。
- よくある間違い: “flock” と “folk” (フォーク/人々) を混同してしまう発音ミスやスペルミスに注意。
- スペルミス: スペルが短い分、“flock” を “flockk” などと書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: “flock” と “folk” は見た目や音が似ているが、意味は全く異なる。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、「a flock of 〜」という熟語表現や、動詞「to flock」の使われ方が読解問題で出る場合がある。
- イメージ: 「ふわっと集まる動物や人々」をイメージすると覚えやすいです。羊が一つの塊になっている光景を頭に浮かべると定着します。
- スペルのポイント: “f + lock” で「鍵がかかったようにぎゅっとまとまっているイメージ」と覚えると面白いかもしれません。
- 勉強テクニック: 「a flock of sheep」や「a flock of birds」のイメージ写真を見ながら一緒に暗記すると、視覚的に定着しやすいです。
-
幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
-
適切に, 妥当に, きちんと, ちゃんと / 基準にかなって,正式に / 厳密に,正確に / 《英話》完全に,ひどく
-
バックパッカー
- 品詞: 名詞 (noun)
- 主な活用形: この単語は基本的に名詞で、複数形の
bedsides
として使われることはほとんどありません。 - 他の品詞形: 直接的に動詞や形容詞になる例はありませんが、
bedside manner
(医療従事者の対患者態度)などの表現で、形容詞的に用いられる場合があります。 - B2: 「意見や情報を明確に表現し、複雑な内容を理解できるレベル」です。医療や看護の文脈でよく耳にする語なので、ある程度英語力のある学習者向けです。
bed
(ベッド)+side
(側、脇)
それぞれ「寝床」「横・端」を表す単語が合わさってできた合成名詞です。bedside manner
: 医療従事者が患者に接するときの態度bedside table
: ベッド脇のテーブルbedside lamp
: ベッド脇のランプ- bedside table → ベッド脇のテーブル
- bedside lamp → ベッド脇のランプ
- bedside manner → (医療現場において) 患者への接し方・態度
- at (someone’s) bedside → (誰かの) 枕元に(いて)
- sit by (someone’s) bedside → (誰かの) ベッドサイドで付き添う
- remain at (someone’s) bedside → (誰かの) ベッドのそばに居続ける
- bedside monitor → ベッド脇のモニター(医療機器など)
- bedside vigil → 看病や見守りのためベッド脇で過ごすこと
- bedside reading → ベッドわきで読む読み物・就寝前の読書
- bedside curtain → 病室などのベッド間を仕切るカーテン
- 「bedside」はややフォーマルから中立的な語感で、医療や看護、介護の場面でよく使われます。
- カジュアルな日常会話でも、「ベッドの脇(にあるもの)」として使えますが、医療文脈では特に頻出です。
- 感情的な響きはあまりなく、「看病をする」「寄り添う」といった状況を客観的にあるいは温かく描写したいときに使われます。
- 名詞 (countable/uncountable の区別): 基本的には可算名詞ですが、単数形で使うことが大半です。複数形の
bedsides
はごく稀かつ特殊な用法でしか見られません。 - 品詞用法: 形容詞的に使われるのは構成的フレーズ(
bedside manner
など)を作る場合のみ。 - 典型的な構文
at [someone’s] bedside
(~の枕元・ベッドサイドに)[someone]’s bedside manner
(その人の患者対応態度)
- “I keep a small lamp on my bedside table to read at night.”
(夜に読むために、ベッド脇のテーブルに小さなランプを置いているよ。) - “Can you hand me my phone? It’s right there by the bedside.”
(スマホを取ってくれる? ベッドサイドのすぐそこにあるよ。) - “I usually place a glass of water at my bedside before I sleep.”
(寝る前にいつも、ベッドサイドにコップ一杯の水を置いておくよ。) - “The nurse’s bedside manner greatly affects the patient’s comfort.”
(看護師のベッドサイドでの態度は、患者の快適さに大きな影響を与えます。) - “We need to install an additional bedside monitor for accurate data collection.”
(正確なデータ収集のために、ベッドサイドモニターをもう一台設置する必要があります。) - “Developing a good bedside approach is crucial for building trust with patients.”
(優れたベッドサイドでのアプローチを身につけることは、患者との信頼関係構築に不可欠です。) - “Bedside assessment remains an important part of clinical diagnosis.”
(臨床診断において、ベッドサイドでの所見評価は依然として重要な部分を占めます。) - “The researcher conducted interviews at the patient’s bedside to understand the treatment’s impact.”
(研究者は治療の影響を理解するため、患者のベッドサイドでインタビューを行いました。) - “Recent studies highlight the significance of bedside ultrasound in emergency medicine.”
(近年の研究は、救急医療におけるベッドサイド超音波の重要性を指摘しています。) - “bedside manner” は派生的な表現ですが、医療接遇を直接指すため、単語そのものの意味より狭い意味合いを持ちます。
- “bed area” →「ベッド周辺」。日常的に言うと「ベッド周り」ですが、医療文脈にはあまり使われません。
- 「反意語」と言えるような正反対の意味をもつ単語は特にありません。ただし、“away from the bed” のように「ベッドから離れた」と言うことで対照的な意味を示すことは可能です。
- IPA: /ˈbɛdˌsaɪd/
- アメリカ英語 (AE) /ˈbɛdsaɪd/ とイギリス英語 (BE) /ˈbɛdsaɪd/ の発音に大きな違いはありません。
- アクセントは第1音節「bed-」に置かれ、“ベドサイド”のように発音します。
- よくある間違いとして、
beside
(前置詞; ~のそば) と混同するケースがあります。bedside
は一語で名詞となる点に注意が必要です。 beside
(前置詞) とbedside
(名詞) の混同: スペルが似ていますが、意味と品詞が異なるので注意。bedsides
と複数形にする場面は稀なので、不自然にならないように注意しましょう。- 医療関連の文脈で頻出するため、看護・医療系専門英語や TOEIC、英検上位級などで登場する可能性があります。
- 「bed (ベッド) の side (側面)」という単純な組み合わせなので、視覚的にも想像しやすいです。
beside
(~のそば) にd
(ベッドの d)を足したイメージをもつと覚えやすいかもしれません。(bed + side = bedside)- 医療系のドラマや映画で「He stayed at her bedside.(彼は彼女のベッドサイドに侍った)」などのシーンをイメージすると定着しやすいでしょう。
-
〈他〉の輪郭を描く / の概要を述べる
-
〈C〉〈U〉終わり,終結,結末 / 〈C〉結論,決定,判断;(三段論法の)断案 / 〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結
-
〈C〉割り当て / (定期的な)手当,こづかい / 割引き, 値引き
- 名詞: routine (複数形は routines)
- 形容詞(派生形): routine (例: routine check「定例の検査」)
- B1(中級)
日常的な話題でよく登場し、ニュースや会話などでも一般的に使われる単語です。 - ro-(特に意味のある接頭語ではありません)
- -utine(フランス語由来の単語で、「一定の道筋や流れ」に関連する意味を持ちます)
- routinely (副詞) : 習慣的に、定期的に
- routine check (形容詞的用法) : お決まりのチェック、定期検査
- daily routine (日課)
- morning routine (朝の習慣・ルーティン)
- break the routine (いつもの流れを壊す、マンネリを打破する)
- routine task (いつもの仕事、作業)
- work routine (仕事のルーティン)
- exercise routine (運動の決まったメニュー)
- establish a routine (ルーティンを確立する)
- safety routine (安全手順)
- routine check-up (定期健診)
- stick to a routine (決まった流れを守る・従う)
- 日常的に繰り返される行為や手続き
- 気軽な会話からビジネスや正式な文章まで、幅広いシーンで使われる
- ある程度「マンネリ感」や「慣例にとらわれている」イメージも含みます
- 口語でも文章でもOK
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使えますが、「いつもの手続き」「型通り」というやや硬いイメージも出せます
- 可算名詞: 「a routine」あるいは「routines」にできる
- 「日常の習慣や流れ」という意味では可算名詞として使い、「my routine」「our daily routines」などと言えます
- 形容詞的用法: 「routine inspection」「routine work」のように「定例の」「型通りの」を表します
- 「have a routine」: ルーティンを持っている
- 「get into a routine」: ルーティンに入り込む・始める
- 「break out of my routine」: いつものパターンを壊す
- “I’m trying to change my morning routine to wake up earlier.”
(朝もう少し早く起きるために、朝のルーティンを変えようとしてるんだ。) - “Do you have a set routine for studying?”
(勉強の決まった流れとかあるの?) - “My daily routine includes a cup of coffee and a short walk.”
(日課にはコーヒーとちょっとした散歩が含まれています。) - “We need to conduct a routine safety check every Monday.”
(毎週月曜に定例の安全チェックを行う必要があります。) - “Establishing a clear routine can improve work efficiency.”
(はっきりとしたルーティンを確立することで仕事の効率が向上します。) - “Let’s break our usual routine and try a new approach this month.”
(今月はいつものやり方をやめて、新しいアプローチを試してみましょう。) - “Researchers studied participants who followed a strict diet routine.”
(研究者たちは厳格な食事ルーティンを守る被験者たちを調査した。) - “A consistent sleeping routine is crucial for cognitive performance.”
(一定の睡眠ルーティンは認知機能を維持する上で非常に重要だ。) - “The experiment’s routine procedures ensured accurate data collection.”
(実験の定常的な手順が正確なデータ収集を保証した。) - habit(習慣)
- 個人の癖や習慣を表す。「routine」は何かしら決まった手順があるニュアンスが強い。
- 個人の癖や習慣を表す。「routine」は何かしら決まった手順があるニュアンスが強い。
- schedule(予定)
- 時間割を意識した予定や計画。一定のパターンでも、意図的に組み立てられたものに使いやすい。
- 時間割を意識した予定や計画。一定のパターンでも、意図的に組み立てられたものに使いやすい。
- pattern(パターン)
- 繰り返される型を示す。必ずしも行動だけを指すわけではない。
- 繰り返される型を示す。必ずしも行動だけを指すわけではない。
- spontaneity(自発性、行き当たりばったり)
「routine」のような決まった流れの逆で、「計画性のない即興的な要素」に重点がある。 - 発音記号(IPA): /ruːˈtiːn/
- アクセント: 「ru-tine」の後半「tine」にストレスがあります。
- アメリカ英語: [ruːˈtiːn]
- イギリス英語: [ruːˈtiːn]
(アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、母音の微妙な長さやrの発音で差が出る場合があります。) - よくある発音ミス: 「ルーティン」ではなく、「ルーティーン」のように長めに発音してしまうと伝わりやすいです。
- スペルミス: “rountine” “routin” など、rやuなどの位置を間違えやすい
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “route”(道)とはつづりが似ているので混同に注意
- TOEIC・英検での出題傾向:
- Eメール文面などで「daily routine」や「routine tasks」として登場する可能性がある
- 習慣や作業手順を問われる文脈で出題されがち
- Eメール文面などで「daily routine」や「routine tasks」として登場する可能性がある
- 「道路(route)をたどるように決まった流れで進む」というイメージで覚えると、語源的にも結びつきます。
- スペルのポイント: “rou*t*ine” の t を忘れないように、「ルー ティーン」と日本語で分割イメージすると良いかもしれません。
- 毎日繰り返すことを思い浮かべ、朝の日課(morning routine)からまずは覚えると日常に取り入れやすいです。
パートタイムで
パートタイムで
Explanation
パートタイムで
part-time
1. 基本情報と概要
単語: part-time
品詞: 副詞(ただし形容詞として使われることも多い)
「She works part-time.」のように、フルタイム(通常の勤務時間)ではなく、短い時間で仕事をする場合に使われます。副詞としては「パートタイムで働く」「パートタイムで活動する」というニュアンスを表し、形容詞で使う場合は「パートタイムの仕事」など職種や仕事内容を修飾します。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネス場面での例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「part-time」の詳細解説です。副詞・形容詞の使い分け、発音、綴り、そして関連表現をしっかり覚えておくと、日常会話からビジネスまで幅広く役立ちます。
〈C〉《...についての》質問, 問い合わせ《about ...》 / 《...の》調査, 研究《into, about ...》 / 〈U〉照会
〈C〉《...についての》質問, 問い合わせ《about ...》 / 《...の》調査, 研究《into, about ...》 / 〈U〉照会
Explanation
〈C〉《...についての》質問, 問い合わせ《about ...》 / 《...の》調査, 研究《into, about ...》 / 〈U〉照会
inquiry
〈C〉《...についての》質問, 問い合わせ《about ...》 / 《...の》調査, 研究《into, about ...》 / 〈U〉照会
1. 基本情報と概要
単語: inquiry
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
英語での意味: An act of asking for information or an official process of seeking facts or truth.
日本語での意味: 情報を求める行為、または事実や真相を解明するための公式な調査などを指します。
「何かを調べたいときに質問をしたり、調査を行ったりすること」を表す単語です。日常的な「問い合わせ」から、公式な「調査」まで幅広く使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)~C1(上級)レベル
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “inquiry” の詳細な解説です。ぜひ学習や実際の英語コミュニケーションに役立ててみてください。
(…についての)質問,問い合わせ《+about+名》
(…の)調査,研究《+into(about, on)+名》
照会
〈状況など〉'を'分析する,詳細に検討する / 〈物質など〉'を'(…に)分析する,分解する《+名+into+名》;(数学で)…'を'解析する / 《米》〈人〉'を'精神分析する(psychoanalyze) / 〈文〉'を'[文法的に]分解する
〈状況など〉'を'分析する,詳細に検討する / 〈物質など〉'を'(…に)分析する,分解する《+名+into+名》;(数学で)…'を'解析する / 《米》〈人〉'を'精神分析する(psychoanalyze) / 〈文〉'を'[文法的に]分解する
Explanation
〈状況など〉'を'分析する,詳細に検討する / 〈物質など〉'を'(…に)分析する,分解する《+名+into+名》;(数学で)…'を'解析する / 《米》〈人〉'を'精神分析する(psychoanalyze) / 〈文〉'を'[文法的に]分解する
analyze
〈状況など〉'を'分析する,詳細に検討する / 〈物質など〉'を'(…に)分析する,分解する《+名+into+名》;(数学で)…'を'解析する / 《米》〈人〉'を'精神分析する(psychoanalyze) / 〈文〉'を'[文法的に]分解する
1. 基本情報と概要
単語: analyze
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語): to examine something methodically and in detail, typically in order to explain and interpret it.
意味(日本語): 何かを詳細に調べて、その意味や構造を解明し、解釈すること。
「analyze」は、物事を分析する・検討するといった場面で使われる言葉です。組織・研究・問題解決など、あらゆる場面で使われる動詞で、何か複雑なテーマを分解して理解するときに用いられます。
難易度 (CEFRレベル): B2(中上級)
学術的な文章やビジネス文書でもよく見かける動詞で、ある程度英語に慣れた学習者が使っていくレベルです。
名詞形やその他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用・ニュアンスの注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(3つ)
② ビジネスでの例文(3つ)
③ 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは、対象を「分析しない」という点で、 “analyze” の反対の行為といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「analyze」はビジネスから学術分野まで幅広く使える便利な動詞です。しっかり覚えておくと、高度な会話や文章で役立ちます。
〈状況など〉'を'分析する,詳細に検討する
〈文〉'を'[文法的に]分解する
《米》〈人〉'を'精神分析する(psychoanalyze)
〈物質など〉'を'(…に)分析する,分解する《+名+into+名》;(数学で)…'を'解析する
『戸外で(へ)』,野外で(へ)
『戸外で(へ)』,野外で(へ)
Explanation
『戸外で(へ)』,野外で(へ)
outdoors
以下では、副詞 “outdoors” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: outdoors
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in or into the open air; outside a building
意味(日本語): 屋外で、戸外で
「家の外で」「外の空間で」といったニュアンスを持ちます。建物内ではなく、外の空間や自然の中で何かをするイメージです。たとえば「I like to study outdoors.(外で勉強するのが好きです)」と言うと、家の中ではなく、屋外で風を感じながら本を読んだりするイメージですね。
CEFR レベルの目安: A2(初級)~B1(中級)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: “out of doors” という表現が短縮されて “outdoors” になりました。中世英語の “dores” (door の複数形)から派生し、「ドアの外に出る」→「建物の外にいる」という意味合いを持ちます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 × 3
(2) ビジネスシーンでの例文 × 3
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文 × 3
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “outdoors” の詳細な解説です。外での活動を表す際にはとても便利な単語なので、ぜひいろいろなシーンで使ってみてください。
戸外で(へ),野外で(へ)
〈U〉外科,外科医術 / 〈U〉手術 / 〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間
〈U〉外科,外科医術 / 〈U〉手術 / 〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間
Explanation
〈U〉外科,外科医術 / 〈U〉手術 / 〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間
surgery
1. 基本情報と概要
単語: surgery
品詞: 名詞(主に不可算名詞。ただし文脈により可算扱いになる場合もある)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「ケガや病気を治すために、お医者さんがメスなどを使って身体を切開し、治療を行うこと」を指します。日常では「手術」の意味で広く使われ、イギリス英語では「診療所・医師の診察室」という意味でも用いられる場合があります。
活用形
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
上記のように、ギリシャ語の「χειρουργία (cheirourgía)」に由来し、「手による仕事」という意味を持ちます。中世ヨーロッパでは、医学の発展に伴って “chirurgia” が古フランス語へ入り、そこから英語へと取り込まれました。
微妙なニュアンスや使用時の注意点
口語 / 文章 / カジュアル / フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(近い概念との対比)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “surgery” の詳細な解説です。医療分野では必須の用語なので、しっかり使い分けを身につけておくと便利です。
〈U〉外科,外科医術
〈U〉手術
〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間
競争者,競争相手,競合他社
競争者,競争相手,競合他社
Explanation
競争者,競争相手,競合他社
competitor
1. 基本情報と概要
単語: competitor
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): a person, company, product, etc., that is competing against others
意味(日本語): 競争相手、ライバル
競技会やビジネスの場などで、同じ目的を争う相手を指す単語です。スポーツの試合で対戦相手を指す場合にも使いますし、ビジネスでは同じ市場でシェア争いをしている会社などを「competitor」と呼びます。
活用形:
他の品詞になる例:
CEFRレベル: B1(中級)
→ 日常会話やビジネスシーンでよく使われる単語で、中級レベル以上であれば一般的に理解できると思います。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「competere(共に求める、一緒に達成しようとする)」を起源としています。「共に目指して争う」という意味合いからきています。
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよくある構文:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “competitor” の詳細解説です。競争相手やライバルを指す際に、ビジネスからスポーツまで幅広い文脈で使える便利な単語です。ぜひ参考にしてみてください。
...に加えて, ...のほかにも / 《否定文・疑問文で》 ...を除いて, ...以外にも
...に加えて, ...のほかにも / 《否定文・疑問文で》 ...を除いて, ...以外にも
Explanation
...に加えて, ...のほかにも / 《否定文・疑問文で》 ...を除いて, ...以外にも
besides
以下では、前置詞「besides」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 英語と日本語での意味
「besides」は、主に他の何かに「加えて」新しい情報を付け足すときや、それ以外に「さらに」という意味を補足するときに使われます。カジュアルな会話でも、書き言葉でも比較的よく登場する単語です。
▷ 品詞
▷ 活用形
▷ 他の品詞形
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 詳細な意味と使い方
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
▷ 日常会話(カジュアル)での例文
▷ ビジネスシーンでの例文
▷ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
▷ 試験対策・資格試験 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「besides」の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
Explanation
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
flock
1. 基本情報と概要
英単語: flock
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a group of animals (especially birds or sheep), or sometimes a gathering of people (often in a religious or social context).
意味(日本語): 鳥や羊などの動物の群れ、または人々の集まり(特に宗教的・社会的な集団)を指す言葉です。
「flock」は「羊の群れ」、「鳥の群れ」というように、動物の群れを指すときによく使われます。また、比喩的に「church flock」(教会の信徒たち)のように、人間の集まりにも使われることがあります。柔らかい響きがあり、集団が一体感をもって動くイメージを伴います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “flock” の詳細な解説です。「羊や鳥などの群れ」を意味する際の主力単語であり、比喩的に人々の集まりにも使える便利な表現です。ぜひ会話や文書で活用してみてください。
《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆
〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)群れ《+of+名》
〈C〉(…の)群衆,大勢(の…)《+of+名》
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
Explanation
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
bedside
以下では、英単語 bedside
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
bedside
は、「ベッドの横・脇・そば」という意味を持つ名詞です。具体的には、ベッドの近くを指し、特に病気の人や休んでいる人のそばにいるシーンで使われることが多いです。
日本語での意味
「ベッドわき」「枕元」「ベッドの側面」といったニュアンスを表します。主に、ベッドに横たわる人の近くにいる状況を指すときに使います。たとえば、病人を看病するときに「彼のベッドサイドに座る」などと表現すると、その人のすぐそばというイメージになります。
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
bed
は古英語の “bedd” に由来し、「寝床」を意味します。side
は古英語の “sīde” からきており、「側面・端」を意味します。古くからある語で、文字通り「ベッドの側面」という意味を成しています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
医療現場やフォーマルな文章でもカジュアルな文章でもどちらでも登場する単語ですが、とくに医療・看護文脈で使うとフォーマルな印象を与えます。
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈別に例文を示します。
① 日常会話での例文
② ビジネス(医療関係を想定)での例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 bedside
の詳しい解説です。ベッドの近くや枕元を指すだけでなく、特に医療・看護の文脈で患者のそばにいる状況を表すときなどに頻出する重要な単語ですので、ぜひ押さえてください。
寝床の側…(病人の)まくら元
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
Explanation
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
routine
1. 基本情報と概要
単語: routine
品詞: 名詞 (場合によっては形容詞としても使われます)
意味(英語): a regular way of doing things in a fixed order or pattern
意味(日本語): 決まりきった手順・日課・習慣的な流れのこと
「routine」は、「いつも同じやり方や手続きで物事を進める」というニュアンスの単語です。仕事や学校などで「いつもの流れがある」「日課がある」ときに使います。
活用形
※動詞形はありません。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: フランス語の「routine」に由来し、さらに「route(道)」から派生したと言われます。道をたどるように「決まった流れ」に沿って進むイメージです。
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「routine」の詳細な解説です。何か決まった流れや日課を表現するときに、ぜひ活用してみてください。
いつもの手順,決まりきった仕事
(喜劇・踊りの)型どおりの演技
(することや,やり方に)変化がないこと,単調
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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