英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『豊富な』,十分な
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〈U〉(…からの)安全,無事《+from(against)+名》 / (またsafety catch)〈U〉(銃などの)安全装置 / 〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)
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〈C〉子音,子音字
- 「道案内標識(ロードサイン)」や「方向を示す看板」を指す単語です。
- 道の分岐点などに立っていて、目的地への方向や距離を示します。
- 日常的には「標識」「道しるべ」のように使われる、比較的わかりやすい単語です。
- 名詞形は「signpost」(単数) / 「signposts」(複数) となります。
- 動詞として使われる「to signpost」は「…に標識を立てる」「…を(見やすいように)示す」といった意味ですが、日常会話で目にする機会は多くありません。
- 「signposting」は動名詞形で、「(文章やスピーチで)要点をわかりやすく示すこと」を指す場合があります。
- sign + post
- sign: 「記号」「しるし」「表示」などの意味をもち、ラテン語の “signum” に由来します。
- post: 「杭(くい)」「柱」を意味し、地面に差し込んだものを指します。
- sign: 「記号」「しるし」「表示」などの意味をもち、ラテン語の “signum” に由来します。
- follow the signposts(標識に従う)
- clear signpost(わかりやすい標識)
- missing signpost(なくなっている標識)
- erect/put up a signpost(標識を立てる/設置する)
- signpost along the way(途中にある標識)
- ignore the signpost(標識を無視する)
- signpost for travelers(旅行者向けの道標)
- read the signpost(標識を読む)
- signpost to success(成功への道しるべ)※比喩的表現
- timely signpost(タイミングよく立てられた標識)
- 「signpost」は「印(sign)」と「柱(post)」の組み合わせで、「方向を示すための柱」という直感的な意味です。
- 道案内だけでなく、比喩的に「成功への道しるべ」や「学習の進め方の目印」のように使われることもあります。
- 口語でも文章でも使われ、カジュアルさとフォーマルさのどちらでも馴染みますが、「道を示す」というニュアンスをもつため、わかりやすい指示や指導を指す場面でも使いやすい単語です。
- 可算名詞: a signpost / signposts
- 使用頻度:
- 道案内や比喩で「道しるべ」を表す場合によく使われる。
- 動詞形「to signpost」は、特に英語のエッセイやスピーチなどで「(話の流れを)整理して示す」という意味で用いられることがあります(比較的フォーマル)。
- 道案内や比喩で「道しるべ」を表す場合によく使われる。
- 一般的な構文例:
- They put up a signpost at the crossroads.(交差点に標識を立てた。)
- This guidebook signposts the main areas of interest.(このガイドブックは主要な見どころを明確に示している。)
- They put up a signpost at the crossroads.(交差点に標識を立てた。)
- “I got lost because there was no signpost at the intersection.”
(交差点に標識がなかったから迷っちゃった。) - “Follow the signposts, and you’ll find the park easily.”
(標識に従えば、公園がすぐ見つかるよ。) - “We noticed that many signposts in this area are old and faded.”
(この地域の標識は古くて文字が消えかかっているのが多いよね。) - “The conference center is clearly indicated by signposts at every turn.”
(カンファレンスセンターは曲がり角ごとに標識でわかりやすく示されています。) - “Our marketing strategy will serve as a signpost, guiding the entire team towards improvement.”
(私たちのマーケティング戦略はチーム全体を改善へ導く道しるべの役割を果たします。) - “Make sure to signpost the exit routes for all visitors during the event.”
(イベント中、来場者がわかるように、出口ルートをしっかり表示してください。) - “In this paper, we will use headings and subheadings to signpost our main arguments.”
(本稿では、主要な議論をわかりやすく示すために見出しや小見出しを用います。) - “The introduction acts as a signpost for readers to understand the structure of the entire thesis.”
(導入部は、論文全体の構成を読者が理解するための道しるべとなる役割を果たします。) - “Signposting techniques help to maintain clarity in academic writing.”
(サインポスティングの技術は、学術執筆の明快さを保つのに役立ちます。) - 類義語:
- guidepost(道標)
- “signpost” とほぼ同意。やや文語的、あるいは比喩的に「方向性を示す指針」として使われる。
- “signpost” とほぼ同意。やや文語的、あるいは比喩的に「方向性を示す指針」として使われる。
- marker(標示)
- より広い意味で、単純に「目印」を示す語。道路標識以外にも使われる。
- より広い意味で、単純に「目印」を示す語。道路標識以外にも使われる。
- indicator(指示するもの)
- 「指標」「指針」など、抽象的な場合も含んで指示を示す。
- 「指標」「指針」など、抽象的な場合も含んで指示を示す。
- guidepost(道標)
- 反意語:
- 直接的な反意語は存在しないが、ニュアンスとしては「道に迷わせるもの」や「わかりにくい情報」といった概念が反対の役割を示すと言える。
- 発音記号(IPA): /ˈsaɪn.poʊst/ (米), /ˈsaɪn.pəʊst/ (英)
- アクセント: 最初の “sign” の部分(saɪn)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “poʊst” (ポウスト)
- イギリス英語: “pəʊst” (ポウスト、ただし母音が少し長めの /əʊ/)
- アメリカ英語: “poʊst” (ポウスト)
- よくある誤り:
- “sign” の “g” が発音されないことに注意。一部学習者が /ˈsɪgn.poʊst/ のように発音してしまうことがある。
- “sign” は “sine” (三角関数のサイン /saɪn/) と同音ですが、まったく別の単語なので混同しないようにしましょう。
- スペリングミスで “signpost” を “sign post” と分けて書く場合がありますが、通常は一語です。
- TOEICなどの問題でも“道案内”に関する説明文で選択肢に出てくることがあるため、「道標」「標識」としてしっかり覚えておきましょう。
- 「sign(しるし) + post(柱)」=「柱型のしるし」「道しるべ」とイメージすると覚えやすいです。
- “sign” は「合図」「看板」のイメージ、“post” は「ポール・柱」のイメージをそれぞれ思い浮かべると、合わさって「看板のついた柱=標識」と連想できます。
- 勉強時は街を歩いているときに「これが signpost(道標)だ!」と確認するなど、実物と結びつけると記憶に残りやすくなります。
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(分割されたもの・国などを)再結合する,再統合,再統一する
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〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと, 乱れた状態 / 〈C〉騒ぎ, 騒動, 動乱 / 乱す(騒がす,妨害する)もの
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〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《observation on(about)+名…についての意見》
- 英語: “pound” (noun)
- 日本語: 「ポンド」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
「重量を測るときに使う単位です。アメリカやイギリスなどで一般的に使われています。」 - 通貨の単位(イギリスの通貨 “pound sterling”)
「イギリスなどで使われるお金の単位です。」 - 動物などを一時的に収容する “pound”(動物収容所 の意)
「動物を保護する施設の意味もあります。」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
- noun(名詞)
- 通常、名詞としての “pound” は数えられる名詞 (countable noun) で、複数形は “pounds” です。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- ただし、金額を表すときには “pound” を省略することもあります(£10 など)。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- 動詞: “to pound” = 「強く叩く、連打する」
例)“He pounded on the door.”(彼はドアを強く叩いた) - 形容詞形や副詞形はなく、主には名詞・動詞として使われる単語です。
- B1(中級)の単語として扱われることが多いです。
「日常的に買い物や体重などを話すときによく出てくる表現で、中級レベルの語彙です。」 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹 “pound” に由来しています。
- “pound sterling” (イギリスの通貨単位を正式名称で表したもの)
- “pound sign” (# 記号や £ 記号を指す場合もある)
- “pounder” (めったに使われないが、叩く道具や人を指すことも)
- “one pound note” (1ポンド紙幣)
- “pound coin” (ポンド硬貨)
- “pound of meat” (1ポンドの肉)
- “pound sterling” (ポンド・スターリング)
- “half a pound” (半ポンド)
- “pound shop” (1ポンドショップ)
- “in pounds” (ポンドで)
- “pound the pavement” (歩き回る/職探し等で動き回る;動詞用法から派生)
- “pound value” (ポンドの価値)
- “pound to dollar rate” (ポンド対ドルのレート)
- ラテン語の “pondus” (重さ)が語源とされています。中世フランス語を経由して英語の “pound” になりました。
- 重量だけでなく、お金を示す通貨記号の £ は、もともとラテン語の “libra” から来ており、イタリック体 “ℓ” が変化したとする説もあります。
- 通貨として使う場合 … イギリスや関連地域で使われる公式通貨「ポンド」。
- 重量として使う場合 … アメリカやイギリスなどで「ポンド」で示すことが多い。
- 動物収容所を指す場合 … 数は多くありませんが、context(文脈)で意味を決める必要があります。
- 口語か文章か … 通貨や重量の話題では口語でも文章でもよく使われます。比較的フォーマル、カジュアル両面で問題なく使えます。
- 名詞として使う場合、可算名詞(countable)です。
例)“I have five pounds in my wallet.”(私は財布に5ポンド持っています) - 通貨の場合は単数形を使うときでも “£5” のように数字+単位の形で表すことが多いです。
- 重量の場合は具体的に数値がくることが多く、単位として働きますが、やはり数えられる名詞です。
- 文章中での構文例
- “The cost is ten pounds.”
- “This package weighs two pounds.”
- “The cost is ten pounds.”
- “Could you lend me a pound for the vending machine?”
(自販機に使うから1ポンド貸してくれない?) - “I bought a bag of apples for two pounds.”
(2ポンドでリンゴを1袋買ったよ。) - “I’ve gained a couple of pounds since last month.”
(先月から体重が数ポンド増えちゃった。) - “Our budget is around two million pounds this quarter.”
(今期の予算は約200万ポンドです。) - “The pound’s exchange rate affects our international sales.”
(ポンドの為替レートが当社の海外売上に影響しています。) - “We need to consider the pound to euro conversion for our pricing.”
(価格設定にあたってポンドからユーロへの換算を考慮する必要があります。) - “The research paper compares weight measurements in pounds and kilograms.”
(その研究論文は、ポンドとキログラムの重量測定を比較している。) - “Economic studies often focus on the impact of the British pound on global trade.”
(経済学の研究では、グローバルな貿易における英国ポンドの影響に注目することが多い。) - “Data were recorded in pounds to maintain consistency with historical records.”
(データは過去の記録と整合性を保つためにポンド表記で記録された。) - “lb”(ポンドを表す略号)
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- “quid”(イギリス通貨ポンドの口語的呼称)
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- “weight unit”(重量単位)
- 一般的な「重量単位」の総称。
- 名詞としての通貨や重量を示す語なので、「反意語」としてははっきりしたものはありません。ただし、重量を示す単語としては対比される単位 “kilogram” や “gram” が挙げられます。しかし直接的な「反意語」ではなく、異なる計量単位です。
- IPA(国際音声記号): /paʊnd/
- アメリカ英語(AmE)とイギリス英語(BrE)で大きな違いはありません。どちらも /paʊnd/ と発音されることが多いです。
- 強勢(アクセント)は単語の最初 “pound” の [paʊ] の部分にあります。
- よくある発音の間違い
- [pɔːnd] のように「ポーン」のように長く伸ばしてしまうケース。正しくは [aʊ] の二重母音です。
- スペルミス: “pond” と綴ってしまうミスが時々あります。
- “lb” や “#” (pound sign) と混同することがあるので、記号と単語の使い分けに注意。
- “quid” との混同: どちらもイギリス通貨だが、“quid” は砕けた口語表現。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、通貨と重量の両方の意味を知っているかを問われることがあります。また単位変換の問題も頻出です。
- “pound” = “ポン!”(何かを叩くイメージ)から、「重さ」「力強さ」を連想すると覚えやすいかもしれません。
- 通貨としてのポンドはイギリスを象徴する単位なので、「£」記号(縦に線があるLの形)をイメージすると混同しにくいです。
- 1 pound = 約453.592 g と覚えておくと便利。日本の感覚では約0.45 kg ぐらい。買い物時に便利な目安です。
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〈C〉押し合いへし合い /〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+on+名》;のぼせ上がった相手
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形成する / 作る / 形作る
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《古》岬(みさき)
- 英語: A piece of furniture with drawers stacked one above another, used for storing clothes or other personal items.
- 日本語: 引き出し付きタンス、または「整理ダンス」のこと。
- 洋服や日用品などを収納するための引き出しが複数段になった家具を指します。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使われる一般的な語です。
- 「chest of drawers」は一般に単数形です。複数形は「chests of drawers」となります。
- 大きく文法上の変化はありませんが、他の品詞としてはほぼ使われません。単語全体が名詞句となっているため、動詞や形容詞には転換しないのが通常です。
- 「chest」は「箱」や「大型の収納箱」を指す名詞。
- 「of drawers」は「引き出しの(ある)」という意味を付加するフレーズ。
- drawer (名詞): 引き出し
- draw (動詞): 引く
- wooden chest of drawers (木製の整理ダンス)
- antique chest of drawers (アンティークの整理ダンス)
- large chest of drawers (大きな整理ダンス)
- place (something) on top of the chest of drawers (整理ダンスの上に~を置く)
- open/close the drawers (引き出しを開ける/閉める)
- store clothes in the chest of drawers (整理ダンスに服をしまう)
- an empty chest of drawers (空の整理ダンス)
- reorganize the chest of drawers (整理ダンスを整理する)
- decorate the chest of drawers (整理ダンスを装飾する)
- clean out the chest of drawers (整理ダンスをきれいにする/片付ける)
- 「chest」には古英語起源(ceast, cest などとも表記)で「箱」を意味する単語からの派生が見られます。
- 「drawer」は「draw(引く)」から派生して「引き出す部分」という意味を持ち、主に 16 世紀頃から現在の形で使われるようになりました。
- 「chest of drawers」は 17 世紀頃から家具の一種として登場し、当時は木製で装飾の多いものが多く使われていました。
- 日常的に使う家具を指すため、カジュアルな会話でよく使われる言葉ですが、家具の品名としてインテリアショップやフォーマルな文章でも用いられます。
- 大げさな言い回しではないため、気軽に使えますが、家具の名前として正確に伝えたい場合は非常に便利です。
- 可算名詞: “a chest of drawers” / “two chests of drawers” のように数えられます。
- 語順: 「chest of drawers」の形で一つの名詞句として扱います。間に他の語を入れることは通常ありません。
- 構文例: “I have a chest of drawers in my bedroom.”
“I found an old chest of drawers at the flea market.”
- (フリーマーケットで古い整理ダンスを見つけたよ。)
“Could you help me move the chest of drawers to the other room?”
- (この整理ダンスを別の部屋に移動するのを手伝ってもらえる?)
“I need more space in my chest of drawers for my sweaters.”
- (セーターをしまうために、もっと整理ダンスのスペースが必要だわ。)
“The company donated several chests of drawers to the local charity for families in need.”
- (その会社は困窮する家族のために、いくつかの整理ダンスを地域の慈善団体に寄付しました。)
“We must confirm the price for the chest of drawers to be included in the new office furniture order.”
- (新しいオフィス家具の注文に、その整理ダンスの価格を含めるかどうか確認する必要があります。)
“The design team decided on a minimalist chest of drawers for the guest rooms.”
- (デザインチームは、ゲストルーム用にミニマリストな整理ダンスを選びました。)
“In 18th-century England, the chest of drawers was often heavily ornamented with intricate carvings.”
- (18 世紀のイングランドでは、整理ダンスには複雑な彫刻が施されていることが多かった。)
“A study on Victorian-era furniture revealed that the chest of drawers symbolized both practicality and status.”
- (ヴィクトリア時代の家具に関する研究によれば、整理ダンスは実用性と地位の象徴でもあった。)
“Historical inventories frequently listed a chest of drawers among the essential household items.”
- (歴史的な目録には、重要な家庭用品の一つとしてしばしば整理ダンスが記載されていた。)
dresser (ドレッサー)
- 北米では「chest of drawers」を「dresser」と呼ぶことが多い。鏡が付いている場合も「dresser」と呼ぶが、必ずしも鏡があるわけではない。
bureau (ビューロー)
- イギリス英語で同じような意味を指すことがあるが、「書き物机」の意味を持つ場合もあり、やや古風・フォーマル。
wardrobe (ワードローブ)
- 衣服をかけるための「洋服ダンス」で、引き出しではなく扉があるタイプ。
- 衣服をかけるための「洋服ダンス」で、引き出しではなく扉があるタイプ。
cabinet (キャビネット)
- 上下に扉がついている収納家具一般。
- 上下に扉がついている収納家具一般。
- 家具において厳密な反意語はありませんが、開放型の棚 “open shelf (オープンシェルフ)” は対照的なタイプの収納と言えます。
- IPA (アメリカ英語): /ˌtʃest əv ˈdrɔːrz/
- IPA (イギリス英語): /ˌtʃest əv ˈdrɔːz/
- “chest” は [tʃést] としっかり「チェスト」。
- “of” は弱く発音され [əv] または [ə]。
- “drawers” は米英でやや違いがあり、アメリカ英語では「ドロアーズ」、イギリス英語では「ドローズ」に近い発音。
- [drɔː] を [droʊ] のように発音してしまう。
- 「drawers」を「draws」と短くしてしまう。
- つづり間違い: “chester drawers” と間違えて書く人が多いので注意。
- 同音異義語との混同: “drawer (引き出し)” と “draw (描く、引く)” はつづりが似ているが、意味も発音も違う。
- 試験対策: TOEIC や英検などではあまり頻出の単語ではありませんが、リスニングやリーディングの家具に関する場面で稀に出る場合があります。
- 「chest」は「チェスト」とカタカナでもよく使われ、「引き出し(drawer)が付いた箱(chest)」と覚えると分かりやすいです。
- 「drawer」= “引き出す” イメージを持つと忘れにくいでしょう。
- 「の (of)」が入っているので、「chest of drawers」全体でひとつの名称だとイメージするとスペリングミスを減らしやすいです。
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(幅の) 狭い / 範囲(種類)が限られた / 厳密な,正確な / やっとの,かろうじての
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〈C〉(書類など)写真複製
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動詞句(副詞や前置詞を伴って慣用的な意味を持つ動詞)
英語の意味:
1) An act of examining something closely or systematically (e.g., using a scanner).
2) An image or result produced by a scanning device (e.g., medical scans, document scans).日本語の意味:
1) 「スキャンをする行為」「精密に検査する行為」
2) スキャナーで取り込んだ画像や、医療機器で撮影した画像のこと。- 名詞形: scan (単数) / scans (複数)
- 動詞形: to scan (scan - scanned - scanned)
- 動詞: “to scan”
例) I will scan the document.(書類をスキャンします) - A1 (超初心者): 出てくる頻度は低い
- A2 (初級): 日常会話にはやや専門的
- B1 (中級): 「スキャンする」や「スキャン画像」のように生活・仕事でもよく使う
- B2 (中上級)以上: 専門領域での詳細な使い方あり
- scanner (名詞): スキャナー(装置)
- scanning (動名詞・形容詞): スキャンしている状態、またはスキャンに関する
- scanned (形容詞): スキャンされた
- “brain scan”(脳のスキャン)
- “CT scan”(CTスキャン)
- “MRI scan”(MRIスキャン)
- “ultrasound scan”(超音波検査)
- “full-body scan”(全身スキャン)
- “security scan”(セキュリティ検査)
- “image scan”(画像スキャン)
- “scan results”(スキャンの結果)
- “quick scan”(ざっと目を通すこと)
- “scan a document”(文書をスキャンする、ただしこれは動詞形との併用)
- 医療やセキュリティなど専門的な場面では「詳細な検査や点検」といった重めのニュアンス。
- 日常では「ざっと目を通す」「一通り調べる」といった軽いニュアンスでも使われます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能ですが、医療や技術などではフォーマルな文脈で多用されます。
名詞としての使い方: 可算名詞 (a scan / scans)
例) I got a scan of my knee yesterday. (昨日ひざのスキャンを撮った)動詞 “scan” との区別:
例) I need to scan the document. (動詞)
I have a scan of the document. (名詞)イディオム的な構文:
- “to give something a scan” → 何かをざっと見てみる
- “to run a scan” → スキャンを実行する(セキュリティソフトなど)
- “to give something a scan” → 何かをざっと見てみる
“I need a quick scan of the instructions before I start assembling the furniture.”
(家具を組み立てる前に、説明書をざっと見ておきたいんだ。)“Could you send me a scan of that photo you took?”
(撮った写真をスキャンして送ってもらえる?)“He did a quick scan of the room to see if he left anything behind.”
(部屋をざっと見回して、置き忘れがないか確認した。)“The HR department requested a scan of my identification documents.”
(人事部が身分証明書のスキャンを求めてきました。)“We need to perform a security scan on all company laptops once a month.”
(月に1回、社内のすべてのノートPCに対してセキュリティスキャンを実施する必要があります。)“Please email me a scan of the signed contract.”
(署名済みの契約書をスキャンして送ってください。)“The doctor recommended an MRI scan to get a clearer image of the injury.”
(医師はケガの部位をよりはっきりと映し出すためにMRI検査を勧めました。)“The satellite scan revealed changes in the Earth's surface temperature.”
(衛星スキャンによって地表温度の変化が明らかになりました。)“A detailed scan of the artifact showed inscriptions that were previously unnoticed.”
(その遺物を詳細スキャンしたところ、今まで気づかなかった銘が発見されました。)- “inspection” (点検、検査)
- より慎重・詳細な調べ方を示し、「検査官が対象を詳しく見る」というイメージ。
- より慎重・詳細な調べ方を示し、「検査官が対象を詳しく見る」というイメージ。
- “examination” (検査、試験)
- フォーマルかつ詳細に調べるニュアンス。医療・学術的な文脈でよく使う。
- フォーマルかつ詳細に調べるニュアンス。医療・学術的な文脈でよく使う。
- “check” (確認)
- 日常会話で「チェックする」程度の軽いニュアンス。
- “ignore” (無視する)
- “scan” が対象を細かく見たり取り込んだりするのに対し、「見ない」「気にしない」が反対のイメージ。
- 発音記号 (IPA): /skæn/
- アメリカ英語 (GA) とイギリス英語 (RP) での差: ほとんど同じですが、アメリカ英語ではやや鼻音が強まる場合があります。
- アクセント: 一音節なので特にアクセントの移動はありません。“scan” の “a” の音は「ア」に近い短い音。
- よくある発音ミス: /skeɪn/ のように “ay” の音にならないように注意。
- スペルミス: “scan” はシンプルですが、スキャンを繰り返す際に “scans” と複数形にするとき “c” と “s” を取り違えることがあるかもしれません。
- 同音/類似音: “scam” (詐欺) と音が似ているので注意。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- Tecnología(IT)や医療文脈の長文読解で「scan」の名詞形が登場する場合がある。
- 動詞と名詞の用法を混同しないように理解しておくとよい。
- Tecnología(IT)や医療文脈の長文読解で「scan」の名詞形が登場する場合がある。
- “scan” は「スキャナー」「スキャン画像」などカタカナとしても定着しているのでイメージしやすいと思います。
- 「コンピューターが何かを読み取って画像や情報に変換する」様子をイメージすると記憶しやすいです。
- 学習テクニックとしては、家庭用スキャナーやコンビニコピー機での「スキャン機能」を一度使ってみて、実感とともに単語を覚えると定着しやすいでしょう。
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(…から)…'を'守る,保護する《+名+against(from)+名(doing)》 / (言論などで)…'を'擁護する,支持する / (法廷で)〈被告〉'を'弁護する / 防御する,身を守る
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〈C〉歴史家, 歴史学者
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耳痛
- 形容詞
academic
: one form (変化しません) - 副詞: academically (例: She writes academically.「彼女は学術的な文体で書く」)
- 名詞: academic (大学の研究者・学者や大学教員を指す場合があります)
例: He is an academic at the university.(彼はその大学の研究者です。) - B2: 日常会話以上に専門的な内容にも対応できるレベルです。
- academy (学術機関、学会、学園) + -ic (形容詞化の接尾辞)
→ academic - academy (名詞): 学園、学士院、学術組織
- academics (名詞・複数形): 学問活動、大学で行われる諸活動や学科
- academically (副詞): 学問的に、学問上
- academic achievement(学業成績)
- academic background(学歴)
- academic discipline(学問分野)
- academic performance(学業成果)
- academic journal(学術雑誌)
- academic integrity(学問の誠実性・学問上の倫理)
- academic paper(学術論文)
- academic conference(学会)
- academic year(学年/学事暦)
- academic career(学術分野での経歴)
- フォーマル度: 比較的フォーマル。論文や研究発表などの文脈、学術的な会話などで使われやすい。
- カジュアル度: 一般の日常会話にはあまり使わないニュアンスですが、「これは実用的ではなく、学術的な意味合いだ」といった文脈でも用いられます(「理論上の」というニュアンス)。
- 感情的響き: 感情を表すよりも、客観的・知的なニュアンスが強い。
形容詞: 「academic + 名詞」の形で「学問的な~」「教育に関する~」という意味を表す。
例: academic research, academic goal, academic approach名詞用法: 「(an) academic」として「大学や研究機関の学者、研究員」を指すことがあります。
- purely academic: 「純粋に学問的な、現実的な意味合いは薄い」というニュアンスを持つ表現
例: It’s purely academic whether we can finish on time if we don’t have the necessary funding.(必要な資金がなければ、時間内に終わるかどうかは机上の空論に過ぎない。) - “I respect her academic interests, but I’m more into practical skills.”
(彼女の学術的な興味は尊敬するけど、私はもっと実践的スキルに興味があるんだ。) - “We had an academic discussion about the history of medieval Europe over dinner.”
(夕食の際に中世ヨーロッパの歴史について学問的な議論をしました。) - “It’s an academic question at this point, really.”
(この時点では、その疑問は学問的な問題に過ぎないよ。) - “Our company collaborated with academic researchers to develop a new product.”
(当社は新製品を開発するために大学の研究者たちと協力しました。) - “His academic background is impressive, but we also value practical experience.”
(彼の学歴は素晴らしいが、私たちは実務経験も重視しています。) - “We need an academic approach to analyze this data thoroughly.”
(このデータを徹底的に分析するには、学問的なアプローチが必要です。) - “The academic community has shown great interest in her groundbreaking research.”
(学術界は彼女の画期的な研究に大きな関心を寄せています。) - “This academic discourse sheds new light on classical economic theories.”
(この学術的な議論は、古典的な経済理論に新たな光を当てるものです。) - “He published several academic papers on quantum computing last year.”
(彼は昨年、量子コンピューティングについて数本の学術論文を刊行しました。) - scholarly(学術的な)
- academic に近い意味だが、より学問活動や研究に特化した印象。
- academic に近い意味だが、より学問活動や研究に特化した印象。
- theoretical(理論的な)
- 研究や理論に重きを置く文脈で用いられる。実践面よりも理論面というニュアンス。
- 研究や理論に重きを置く文脈で用いられる。実践面よりも理論面というニュアンス。
- intellectual(知的な)
- 「頭脳に関する、知識人の」という広い意味合いで使われる。学問的というよりは「知性を要する全般」。
- practical(実践的な)
- academic が「学術的」である一方で、「現実的」「実践的」という意味を強調するときに用いられる。
- academic が「学術的」である一方で、「現実的」「実践的」という意味を強調するときに用いられる。
- vocational(職業的な・実務的な)
- academic が大学教育や理論であるのに対し、実務や職業トレーニングを重視。
- アメリカ英語: /ˌæk.əˈdɛm.ɪk/
- イギリス英語: /ˌæk.əˈdem.ɪk/
- 「aca*DEmic」の "de*"(第2音節の部分)に強勢があります。
- 最初の [æ](ア)を「エイ」と伸ばしてしまうミスや、アクセントの位置を間違えて /ˈæk.ə.dem.ɪk/ と発音してしまうことがよくあります。
- スペルの混乱: 「academic」を「acaddemic」「acadamic」などと綴るミス。
- 同音異義語との混同: とくに
academia
(学術界)などとの混乱。 - 派生語の使い分け:
academic
(形容詞/名詞) とacademics
(学問活動・学校の授業全体) を混同しないように注意。 - TOEIC・英検など: 大学生活や研究内容に関する長文読解で登場する単語です。論文の要約問題や教育に関する話題などで頻出。
- 「アカデミー賞(Academy Awards)」と同じ語源を持つと覚えると、「多くの専門家が集まる学術的・評価の高い場」というイメージで捉えやすいです。
- 「アカデミックな世界」と聞くと、大学・研究室で白衣の人や本棚に囲まれた姿などをイメージすると記憶しやすいでしょう。
- スペリングは「aca + dem + ic」で区切って覚える方法がおすすめです。
-
《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)
-
〈U〉重要性,重大さ(importance) / 《...の》意味,意義(meaning)《of ...》
-
〈U〉肉筆,手書き / 〈C〉〈U〉筆跡,書体
活用形
- 原形: retell
- 三人称単数: retells
- 現在分詞 / 動名詞: retelling
- 過去形: retold
- 過去分詞: retold
- 原形: retell
品詞変化の例
retell は動詞ですが、たとえば名詞形はあまり一般的ではありません。代わりに “retelling” が名詞として使われることがあります(例: a retelling of the story)。CEFR レベル: B2(中上級)
「基本的な動詞よりは少し応用的ですが、大学受験や英検準1級、TOEICなどでも見かける可能性のあるレベルの単語です。」語構成
- 接頭語 re-: 「再び」という意味
- 語幹 tell: 「話す」
- retell は文字通り「もう一度話す、再度伝える」という意味になります。
- 接頭語 re-: 「再び」という意味
派生語・類縁語
- “telling” (形容詞/名詞): 「効き目がある、効果的な」「話す行為」
- “retelling” (名詞): 「物語の再話」「話の再構成」
- “telling” (形容詞/名詞): 「効き目がある、効果的な」「話す行為」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- retell a story → 物語をもう一度語る
- retell the tale → 物語(昔話など)を語り直す
- retell someone’s experience → 誰かの体験を言い直す
- retell for children → 子供向けに言い直す
- retell your own words → 自分の言葉で言い直す
- retell in a simplified way → 簡略化して言い直す
- retell in detail → 詳細に語り直す
- retell a joke → 冗談を(人に)伝え直す
- retell it from memory → 記憶を頼りに言い直す
- retell it accurately → 正確に再現して伝える
- retell a story → 物語をもう一度語る
- 語源: 「re-(再び) + tell(話す)」が組み合わさってできた単語です。古英語の “tellan”(推定: 伝える、述べる)が語源となっています。
- ニュアンスおよび使用上の注意:
- 内容を変えずに再度伝える というニュアンスもあれば、要約・翻案して伝える というニュアンスもあります。
- フォーマルにもカジュアルにも使われますが、ビジネスシーンでは「情報共有」や「プレゼン内容の再確認」などの際に用いられることがあります。
- 口語では「ざっくり言い直す」場合にも使われやすいです。
- 内容を変えずに再度伝える というニュアンスもあれば、要約・翻案して伝える というニュアンスもあります。
一般的な構文
- “retell + 目的語”
- (例) She decided to retell the story in her own words.
- “retell + 目的語 + to + 人”
- (例) Could you retell the main points to the new members?
- “retell + 目的語”
他動詞/自動詞の区別
retell は「何を(内容)」を語り直すかが必要なので、他動詞として使われます。フォーマル/カジュアル
- フォーマル: 会議や論文などで「述べ直す」「再度説明する」という文脈で使いやすい。
- カジュアル: 日常会話で「もう一回話をしてあげるよ」程度にも使われる。
- フォーマル: 会議や論文などで「述べ直す」「再度説明する」という文脈で使いやすい。
“Could you retell that story? I missed the beginning.”
「その話、もう一度聞かせてもらえる? 最初を聞き逃しちゃったんだ。」“I tried to retell the joke, but it wasn’t as funny the second time.”
「そのジョークをもう一度言い直してみたけど、2回目はそこまでウケなかったよ。」“Let me retell what Sarah said about the party.”
「サラがパーティについて言っていたことを簡単に言い直してあげるね。」“Please retell the key points of our marketing plan for the new team members.”
「新しいチームメンバーのために、私たちのマーケティング計画の要点を再度説明してください。」“He retold the client’s concerns during the meeting for clarity.”
「彼は会議中、クライアントの懸念点をわかりやすく再度伝えました。」“To ensure consistent communication, we might need to retell these guidelines in our next briefing.”
「コミュニケーションの一貫性を保つために、次のブリーフィングでこれらのガイドラインをもう一度伝える必要があるかもしれません。」“In her article, the author retells the historical events from a modern perspective.”
「その論文で著者は、歴史的出来事を現代の視点から再構成して語っています。」“The professor asked us to retell the theory in simpler language.”
「教授は、理論をより簡潔な言葉で言い直すよう求めました。」“Literary scholars often retell ancient myths to analyze their cultural significance.”
「文学研究者は、古代神話を再度語り直して、その文化的意義を分析することがよくあります。」類義語
- “recount” (再び詳しく話す)
- retell よりも「出来事を詳細に話す/語る」ニュアンスが強い
- retell よりも「出来事を詳細に話す/語る」ニュアンスが強い
- “repeat” (繰り返す)
- retell に比べてただ「言葉を反復する」意味で使われ、内容の要約や再構成というニュアンスは弱い
- retell に比べてただ「言葉を反復する」意味で使われ、内容の要約や再構成というニュアンスは弱い
- “summarize” (要約する)
- retell は「もう一度伝える」全般に使うが、summarize は特に「要約する」ニュアンスが強い
- retell は「もう一度伝える」全般に使うが、summarize は特に「要約する」ニュアンスが強い
- “recount” (再び詳しく話す)
反意語
- 明確な反意語はないが、言わない・省く といったニュアンスでは “omit” (省略する) や “withhold” (差し控える) などが対比として挙げられます。
- 明確な反意語はないが、言わない・省く といったニュアンスでは “omit” (省略する) や “withhold” (差し控える) などが対比として挙げられます。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˌriːˈtel/
- アメリカ英語: /ˌriːˈtɛl/
- イギリス英語: /ˌriːˈtel/
- アクセントの位置:
“re-TELL” のように、後ろの “tell” の部分に強勢が置かれます。 - よくある発音の間違い:
- “re” を弱くしすぎて「ルイ」などと誤認しないように注意しましょう。
- “tell” は “テl” ではなく、カタカナ発音にならないように気をつける。
- “re” を弱くしすぎて「ルイ」などと誤認しないように注意しましょう。
- スペルミス: “retell” を “retel” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: とくに “retail” (小売)とのつづりや発音の類似から混同に注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEIC や英検などで “retell” が出る場合は、要約や再説明の流れで登場することがあります。リスニングやリーディングで「もう一度伝える」ニュアンスを捉えられるようにしましょう。
- 接頭語の re- は「再び」、tell は「話す」。単語自体が「もう一度話す」という意味を直球で表現しているので、見た目もわかりやすいです。
- 覚え方のコツとしては、たとえば「replay(再生する)」や「redo(やり直す)」など “re-” つきの英単語とセットでイメージするのがおすすめです。同じく「re- で何かを繰り返す」イメージを連想しましょう。
- ストーリーで覚えるなら、大好きな映画や漫画のあらすじを友達に「retellする」とイメージすれば、使い方がピンときやすいでしょう。
-
《しばしば受動態で》…‘を'役に立たなくする,無力にする,動けなくする / 《文》(…から)…‘を'失格させる,無能力にする《+名+from+名(doing)》
-
〈U〉能率,(仕事をする) 能力 / (機械の) 効率
-
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《observation on(about)+名…についての意見》
- To move quickly back after hitting a hard surface.
- To move in an energetic or lively way.
- 固い表面に当たった後に跳ね返る。
- (人や物が)元気よく動く、弾むように動く。
- 現在形: bounce
- 過去形: bounced
- 過去分詞: bounced
- 現在分詞・動名詞: bouncing
- 名詞: a bounce(跳ね返り、弾むこと)
- 例: “He caught the ball on the bounce.”(彼はボールが弾んだところをキャッチした。)
- bouncer(名詞; クラブなどの用心棒)
- bounce back(熟語; 回復する、立ち直る)
- bounce back(回復する)
- bounce off the wall(壁に当たって跳ね返る)
- bounce a ball(ボールを弾ませる)
- bounce ideas off someone(誰かにアイデアをぶつけて意見を聞く)
- bounce around(あちこちに跳ねるように動き回る)
- bounce off the floor(床に当たって跳ね返る)
- bounce a check(小切手が不渡りになる)
- bounce an email(メールが返送される)
- bounce back from failure(失敗から立ち直る)
- keep bouncing(元気よく動き続ける、テンションを保つ)
- 中英語(Middle English)の
bouncen
が由来とされ、「ドンと打つ」「急に飛び上がる」という意味を持っていました。 - さらに古いオランダ語(または中世オランダ語)の影響も考えられています。
- 「弾む」「跳ね返る」という物理的な動きにはもちろん、「回復・活気」を比喩的に表す際にも使われます。
- 口語でもビジネスでも比較的幅広く使われますが、カジュアルな印象を与えることもあるため、文章によっては「recover」や「rebound」のような表現を好む場合があります。
- 自動詞としての用法: “The ball bounced.”(そのボールは跳ね返った。)
- 他動詞としての用法: “He bounced the ball.”(彼はボールを弾ませた。)
- bounce back (from something)
“He bounced back from his injury quickly.”(彼は怪我からすぐに回復した。) - bounce off (of) something
“The tennis ball bounced off the wall.”(テニスボールは壁に当たって跳ね返った。) - bounce around
“Ideas have been bouncing around during the meeting.”(会議中にいろいろなアイデアが飛び交っている。) - フォーマル寄りの文章: 回復の意味で使うときは「recover」や「rebound」などが適する場合もあります。
- カジュアル寄り: 「子供が飛び跳ねる」「元気満々に行動する」のイメージでよく使われます。
- “The kids love to bounce on the trampoline.”
(子どもたちはトランポリンで跳ねるのが大好きだよ。) - “I accidentally dropped my phone, but luckily it bounced on the carpet.”
(うっかりスマホを落としたけど、運よくカーペットの上で跳ねて無事だった。) - “Could you bounce that ball to me one more time?”
(もう一度そのボールを私に弾ませてくれる?) - “Let’s bounce some ideas off each other before the presentation.”
(プレゼンの前にお互いアイデアを出し合いましょう。) - “We need to ensure the email won’t bounce back due to a server issue.”
(サーバーの問題でメールが返ってこないように気をつける必要があります。) - “The economy is expected to bounce back next quarter.”
(経済は次の四半期に回復すると予想されています。) - “When an object collides with a surface, it will bounce according to the laws of elasticity.”
(物体が表面に衝突すると、弾性の法則に従って跳ね返る。) - “Data packets may occasionally bounce between multiple servers before reaching their destination.”
(データパケットは目的地に到達する前に、複数のサーバ間を行き来することがある。) - “The concept of resilience in psychology illustrates how individuals can bounce back from adversity.”
(心理学におけるレジリエンスの概念は、人が逆境から立ち直る方法を示している。) - rebound(リバウンドする、跳ね返る)
- 物理的な跳ね返り、または比喩的に立ち直ることにも使う
- 物理的な跳ね返り、または比喩的に立ち直ることにも使う
- spring(バネのように跳ねる)
- より軽快な跳ね上がりをイメージ
- より軽快な跳ね上がりをイメージ
- ricochet(弾丸などが跳ね返る)
- 主に弾丸に対して使うイメージが強い
- 主に弾丸に対して使うイメージが強い
- recover(回復する)
- 病気や不況などから回復を意味し、よりフォーマル
- 病気や不況などから回復を意味し、よりフォーマル
- fall flat(まったく跳ね返らないで落ちる)
- remain still(動かないで留まる)
- IPA表記: /baʊns/
- アクセント: 語頭 (BOUNCE) にアクセント
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が母音 /aʊ/ がややはっきりした発音になることが多いです。
- よくある間違い: /bouns/ (ブンス)や /bons/(ボンズ)など、本来の /aʊ/ の二重母音を曖昧にしがちです。
- スペルミス: 「bouce」「bonce」など。母音の並び
ou
とu
を間違えやすいです。 - 同音異義語: ほぼありませんが、
pounce
(襲いかかる)と音が似ていて混同しないように注意。 - 試験での出題傾向: TOEICや英検では、「bounce back」=「回復する」という熟語での出題や、メールが「bounce」するというIT関連の文脈が狙われやすいです。
- 「ボールが当たって“バウッ”と跳ね返る音」をイメージすると覚えやすいです。
- “bounce” の
ou
は「アウ」という二重母音で、ボールが地面に当たった時の音「バウンス」とイメージすると綴りと音が結びつきやすくなります。 - 「bounce back(立ち直る)」は、フィジカルに跳ね返るだけでなく、心にも“バネ”・“弾力”があるイメージで覚えると表現しやすくなります。
-
…‘を'きつく締める《+名+up,+up+名》 / 締まる,きつくなる
-
感情的に,情緒的に;感情に訴えて
-
〈C〉(関連のあるもの・同種のものの) 連続 / (同種の貨幣・切手などの)一組 / (テレビ番組などの)連続物 / (電気の)直列
- この単語は宝石や装飾に興味がある場面でよく使われます。
- また、色を表す際に「jade-green(翡翠色の)」という形容詞的用法で使われることもあります。
- 通常、名詞として使うときは「jade」がそのまま単数形・不可算名詞扱い(※後述)されることが多いです。
- 複数形を意識する場合は「jades」となる場合もありますが、宝石名としてはあまり一般的ではありません。
- 形容詞: jade-green (翡翠色の)
- 動詞: jade (古い用法で「疲れさせる」や「力を衰えさせる」という意味があるが、現代ではあまり使われない)
- 「宝石名」という特定の語彙であり、日常会話というよりは装飾品やファッション、文化に関する場面で遭遇することが多い単語です。
- 「jade」は短い単語で、明確な接頭語・接尾語・語幹のように分解できる形ではありません。
- 宝石としての翡翠
緑色や白みがかった色合いの硬い石で、古くから装飾品や工芸品として重宝されています。 - 色の名前として
「jade green(翡翠色)」とも表されるように、落ち着いた緑色を指します。 - 古いまたは稀な用法:老馬・駄馬
歴史的または文学的な表現で「老いた馬」や「駄馬」を指すことがありましたが、現代ではほとんど使われません。 - jade sculpture(翡翠の彫刻)
- jade necklace(翡翠のネックレス)
- jade bracelet(翡翠のブレスレット)
- carved jade(彫刻された翡翠)
- jade figurine(翡翠の小さな彫像)
- natural jade(天然の翡翠)
- fake jade(偽物の翡翠)
- imperial jade(特に上質な翡翠)
- polished jade(磨かれた翡翠)
- jade charm(翡翠のお守り)
- 「jade」の語源は、スペイン語の “piedra de ijada (腰の石)” に由来するとされています。昔、腎臓病や腰の痛みを和らげる力があると信じられていたため、この名がついたといわれます。
- フランス語の「jade」を経て、英語にも取り入れられました。
- 宝石としては高貴で神秘的なイメージをもつ単語であり、とりわけ東アジアでは縁起物として重宝されることが多いです。
- 色を形容するときは、深い緑や明るい緑を思い起こさせるなど、自然で穏やかな印象を与えます。
- 口語というよりは、宝石やデザイン、文化的な(特に中国を中心としたアジアの)文脈など、やや専門的またはフォーマルな場面で使われることが多いです。
- 名詞としては、一般的に不可算扱い (例:
some jade,
a piece of jade
) ですが、「宝石の種類」としてなら「jades」という形で複数形にすることも可能です。 - 「jade-green」という形容詞形またはハイフン付きの複合語として用いられることがあります。
- 古風な用法で動詞化する (
to jade someone
) こともありますが、現代ではほとんど耳にしません。 The artist sculpted a piece of jade.
(不可算扱い)He collected various jades from around the world.
(種類として複数扱い)I love the color of your jade earrings; they’re so unique!
(あなたの翡翠のイヤリングの色が大好きです。とても珍しいですね!)She always wears a small jade pendant for good luck.
(彼女はいつもお守りとして小さな翡翠のペンダントを身に着けています。)I found a jade ring in my grandmother’s old jewelry box.
(祖母の古い宝石箱の中に翡翠の指輪を見つけました。)The jade market has experienced significant growth in Asia this year.
(今年、アジア地域の翡翠市場は大きく成長しました。)We offer a range of premium jade products for corporate gifts.
(当社では法人向けギフト用に高級翡翠製品を幅広く取り揃えています。)Our new collection highlights smooth-cut jade pieces set in white gold.
(当社の新コレクションは、ホワイトゴールドにあしらった滑らかなカットの翡翠を特徴としています。)The chemical composition of jade differs between jadeite and nephrite.
(翡翠の化学組成は、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)とで異なります。)Archaeologists discovered jade ornaments in the ancient tomb.
(考古学者たちは古代の墓から翡翠製の装飾品を発見しました。)The cultural significance of jade in East Asia spans thousands of years.
(東アジアにおける翡翠の文化的意義は、数千年にわたっています。)- emerald(エメラルド)
- 緑色の宝石という点で似ていますが、エメラルドはベリル鉱物の一種であり、翡翠(jade)とは成分が異なります。
- 緑色の宝石という点で似ていますが、エメラルドはベリル鉱物の一種であり、翡翠(jade)とは成分が異なります。
- nephrite(ネフライト)
- 翡翠の一種ですが、硬玉(jadeite)と区別される場合があります。
- 翡翠の一種ですが、硬玉(jadeite)と区別される場合があります。
- jadeite(ジェダイト)
- 翡翠の一種。特に硬玉を指します。
- 宝石としての「反意語」は特にありませんが、宝石ではない石や安価な石を対比させる場合、“worthless stone(価値のない石)”などが反対的な概念となるかもしれません。ただし直接の反意語ではありません。
- アメリカ英語: [ジェイド] /dʒeɪd/
- イギリス英語: [ジェイド] /dʒeɪd/
- アクセントは1つ目の音節
jade
に置かれます。 - 「j」の音が日本語の「ジャ」に近い音で、母音は「エイ」に近い長めの音になります。
- スペルミス: “jayd” と書いてしまうなどのミスがあるかもしれません。
- 同音異義語との混同: “jade” はあまり同音異義語がないですが、人名 “Jade” としてはよく使われるため、大文字/小文字の区別に注意。
- 色名としての使用: “jade green” は複数の言い方(
jade-green
/jade green
)があるため表記ゆれに注意。 - TOEIC・英検などでの出題傾向: 専門的な語彙としてあまり多くは出題されませんが、色や宝石に関する語彙問題に出る可能性があります。
- 「jade」は「ジェイド」と発音するため、「J経度(ジェイド)=緑色の宝石」とエピソード的に覚えるとイメージがしやすいかもしれません。
- 「翡翠=美しい緑色の石」という日本語イメージと結びつけて、語頭の「j」を「緑(green)とつながる”ジェイ”」と連想しておくと忘れにくいです。
- 見た目や質感が印象的な宝石なので、実際の写真を見ながら覚えると記憶に残りやすいでしょう。
-
『やかん』,湯沸し
-
《補語にのみ用いて》ありそうもない,考えられない / うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない
-
(服役中の)囚人;(未決の)拘置人,刑事被告人 / =prisoner of war / 自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物) / 補虜
- 英語の意味: the act or process of making something smaller, or of becoming smaller in size, amount, extent, or degree.
- 日本語の意味: 「削減」や「減少」を表す言葉です。数量・程度・規模などを小さくすることを指します。「ちょっと減らす、減益する、ダイエットで体重を落とす、といった場面で使われる単語」です。
- 単数形: reduction
- 複数形: reductions
- 動詞: reduce(例:We need to reduce our expenses.)
- 形容詞: reductive(例:That approach is a bit reductive.)
- re-(ラテン語由来の接頭語):再び、後ろへ
- duct(語幹, ラテン語 ducere 「導く」):導く
- -ion(接尾語):動作や結果を表す名詞を作る
- 数量・コスト・サイズなどを小さくすること
- 量や率を減少させること
- reduce(動詞):縮小する、減らす
- reducible(形容詞):還元可能な、元に戻せる
- irreducible(形容詞):還元できない
- tax reduction(税金の減免)
- cost reduction(コスト削減)
- price reduction(価格の値下げ)
- risk reduction(リスク低減)
- noise reduction(騒音の低減)
- reduction in staff(スタッフ人数の削減)
- reduction in size(サイズの縮小)
- wage reduction(賃金の引き下げ)
- reduction of carbon emissions(二酸化炭素排出量の削減)
- reduction to essentials(必要最小限までの簡略化)
- ラテン語 reducere(導き戻す、下げる)が語源となり、古フランス語経由で英語に入ったとされます。
- 「何かを元に戻す・下げる」という感覚が元になっています。
- ややフォーマル・中立的な表現。
- 実際の会話からビジネス文書、学術的論文まで幅広く用いられます。
- 「減少」という意味を伝える際、比較的客観的・数量的に軽減するイメージが強いです。
名詞:可算名詞(countable)
例:We have seen significant reductions in our budget.
(reductions は複数形が許容される使い方)よく使われる前置詞
- in: a reduction in price / size / cost
- of: a reduction of 10% / a reduction of taxes
- in: a reduction in price / size / cost
一般的な構文
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- “We implemented a reduction of (costs/time/resources).”
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- フォーマル: “A reduction in operating expenses is crucial to our firm’s sustainability.”
- カジュアル: “We got a reduction in the ticket price, which was great!”
- “I noticed a reduction in my electricity bill last month.”
(先月、電気代が少し減ったのに気づいたよ。) - “They gave me a reduction on the movie ticket because of a special promotion.”
(特別キャンペーンで映画チケットが安くなったよ。) - “After changing my diet, I saw a reduction in my weight.”
(食事を変えてから、体重が減ったんだ。) - “We are targeting a substantial reduction in costs for the next quarter.”
(次の四半期にはコストを大幅に削減することを目指しています。) - “A reduction in employee turnover could save the company a lot of money.”
(従業員の離職率を下げることで、会社は多くのコストを削減できます。) - “Management announced a reduction of unnecessary expenditures.”
(経営陣は不要な支出の削減を発表しました。) - “The study concludes that dietary changes lead to a significant reduction in cardiovascular risk.”
(その研究によると、食事の変更によって心血管リスクが大きく減少すると結論付けられています。) - “A reduction in greenhouse gas emissions is essential to combating climate change.”
(温室効果ガス排出量の削減は、気候変動に対抗するために不可欠です。) - “We observed a marked reduction in error rates after implementing the new algorithm.”
(新しいアルゴリズムの導入後、エラー率が顕著に低下するのを観測しました。) - decrease(減少)
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- 例: There has been a decrease in tourism.
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- diminution(縮小)
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- 例: A gradual diminution in public funds.
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- cut(削減)
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- 例: The company announced budget cuts.
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- increase(増加)
- 対照的に数量・規模などを大きくする、またはなること。
- 例: We saw an increase in sales last month.
- 発音記号(IPA): /rɪˈdʌkʃən/
- アクセント: 「rɪ-dʌk-ʃən」の「dʌk」部分に主要なアクセントがあります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語は若干 /r/ の発音が弱まる傾向がある場合もあります。音の長さや抑揚はほぼ同じです。
- “re”を [ri] と伸ばさず、短めの [rɪ] とする
- “duc” 部分の母音 /ʌ/ を /u/ や /a/ と混同しない
- スペルミス: “reduction” の “u” を入れ忘れて “redction” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 同音異義語は特にありませんが “production” と混同しないよう注意。
- 文法ミス: “the reduction of something” と “the reduction in something” の使い分け。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネス文脈・統計報告などでよく出題されます。「reduction in〜」「a 30% reduction」など定型表現を覚えておくと有利です。
- 接頭語 “re-” は「再び」を表し、語幹 “duc” は「導く」。
「もう一度導いて、元に戻して小さくする」というイメージを持つと覚えやすいです。 - 目に見える“サイズ削減”や“費用削減”をイメージし、「何かを減らすプロセス全般」を指すという概念を思い浮かべましょう。
- 発音は “re-DUC-tion”。 “duck” のようにシンプルに「ダック」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
-
やっかい
-
〈U〉〈C〉昇給, 進級 / 〈U〉《...を》押し進めること, 促進《of ...》 /〈C〉宣伝商品
-
内密に,こっそり(in secrecy)
- B2(中上級)
ある程度複雑な英語の文章を読み書きし始めるレベルで登場しやすい単語です。数字やデータを説明する場面で特に出やすい表現です。 - 副詞のため、実質的に活用形はありません。
- 形容詞形: approximate (おおよその)
- 動詞形: to approximate (近づける、概算する)
- 名詞形: approximation (概算、近似値)
- 接頭語: なし
- 語幹: approximate (おおよそ、近似する)
- 接尾語: -ly
-ly は形容詞を副詞化するときによく使われる接尾語です。ここでは “approximate” (形容詞) に “-ly” を付けて、副詞の “approximately” が作られています。 - 数値や時間、距離などを表現する際に「おおよそ」「ほぼ」「約」の意味で使われる。
- 正確な数値がわからない、もしくは不用の場合において、大体の目安を伝えるために用いられる。
- approximately 10 minutes
(だいたい10分) - approximately 50 people
(およそ50人) - approximately equal to
(ほぼ等しい) - approximately half
(ほぼ半分) - arrive at approximately the same time
(ほぼ同じ時間に到着する) - cost approximately ~
(およそ~の費用がかかる) - the figure stands at approximately ~
(その数値は約~となっている) - covers an area of approximately ~
(約~の面積をカバーする) - the distance is approximately ~
(距離はおおよそ~だ) - take approximately X hours
(約X時間かかる) - 語源: ラテン語の “approximatus” に由来し、
ad
(~に向かって)+proximare
(近づける)が組み合わさって「近くにする/近寄る」という意味をもちます。 - 歴史的な用法: 数学・科学などの分野では「近似値」を示す意味で長らく使われてきました。日常会話やビジネスでも、ざっくりとした数値や時間を伝えるときによく使われます。
- ニュアンス: 正確さよりも「粗さ」「目安感」を強調するため、厳密な数字を避けたいときに便利です。
- 口語・文章どちらでもよく使われますが、数字やデータに言及する文書(レポート、ビジネス、学術論文など)で特にフォーマルな文脈で用いられることが多いです。
- 口語でも「roughly」と同じようにライトな表現として用いられることがあります。
- 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞を修飾します。
- 「be 動詞 + approximately + 数値/数量」で「おおよそ~だ」という構文は頻出です。
- 「approximately」の代わりに似た意味の “about” や “roughly” もよく使われますが、
approximately
のほうがややフォーマルな響きがあります。 - “It takes approximately 20 minutes to get to my house by bus.”
(私の家まではバスでおよそ20分です。) - “Dinner will be ready in approximately half an hour.”
(夕飯はあとだいたい30分くらいでできるよ。) - “I think there were approximately 30 people at the party.”
(パーティにはだいたい30人ほどいたと思うよ。) - “Our sales increased by approximately 15% this quarter.”
(今期の売上はおよそ15%増加しました。) - “The meeting will start at approximately 2 p.m.”
(会議はだいたい午後2時に開始する予定です。) - “The project budget is approximately $200,000.”
(そのプロジェクト予算はおよそ20万ドルです。) - “The population density in this region is approximately 300 people per square kilometer.”
(この地域の人口密度は1平方キロメートルあたりおよそ300名です。) - “We collected data from approximately 50 participants in our study.”
(我々の研究ではおよそ50名の参加者からデータを収集しました。) - “The experiment took approximately two hours to complete.”
(その実験を完了するのに約2時間かかりました。) - 類義語 (Synonyms)
- about(約・だいたい)
- roughly(ざっと・おおよそ)
- nearly(ほとんど・ほぼ)
- around(およそ・だいたい)
- about(約・だいたい)
- 反意語 (Antonyms)
- exactly(正確に)
- precisely(正確に/まさしく)
- exactly(正確に)
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /əˈprɒk.sɪ.mət.li/
- アメリカ英語: /əˈprɑːk.sɪ.mət.li/
- イギリス英語: /əˈprɒk.sɪ.mət.li/
アクセント:
“pro” の部分(第2音節)が強勢(ストレス)を受けやすいです。よくある発音ミス:
approx-i-mate-ly
のように、音節をはっきり分けて読むこと。母音が多いため、曖昧に読まれやすい点に注意します。- スペルミス
×「approxiamtely」や「approximetely」とつづりを誤る場合があります。
「approx + i + mate + ly」の順に分解して覚えると良いでしょう。 - 類似表現との混同
“about” や “around” の方がカジュアル。フォーマルなレポートや論文では “approximately” や “roughly” の方が使われることが多いです。 - 試験対策
TOEICや英検などで「数値・データを説明する文脈」「グラフ問題」のときに出題される可能性が高いです。 - 「アプロックス(approx...)」で「おおよそ」と覚える
approx
という略語表記から「約」「おおよそ」を連想しやすくなります。 - スペリングのコツ
「ap + prox + i + mate + ly」とパーツに分けて確認するとよいです。 - 勉強テクニック
まずは日常生活で数字や時間を伝える際に「about」「around」を「approximately」に置き換えて意識的に使ってみましょう。フォーマル感が身についてきます。
道しるべ,道標;看板柱
道しるべ,道標;看板柱
Explanation
道しるべ,道標;看板柱
signpost
1. 基本情報と概要
単語: signpost
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形:
ほかの品詞へ派生:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
道しるべ,道標;看板柱
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
Explanation
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
pound
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
以下では、名詞「pound」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
名詞として「ポンド」といった場合は一般的に「重量単位」もしくは「イギリス通貨」を指すことが多いです。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pound」の詳細解説です。重量やイギリス通貨としての用法をしっかり区別して使うようにすると、英語表現の幅が広がります。ぜひ参考にしてください。
ポンド(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}1b.)
ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)
トロイポンド(金・銀の重量単位; 12オンス;373.2グラム,)
たんす
たんす
Explanation
たんす
chest of drawers
1. 基本情報と概要
単語: chest of drawers
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFR レベル目安: B1(中級)
活用形と品詞転換
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス・使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
特別なイディオムは少ないですが、家具の一部として “bedroom set” の一アイテムとして言及されることが多いです。
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chest of drawers」の詳細な解説です。洋服などをしまう整理タンスのことなので、インテリアや家具について英語で話すときにとても便利な単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
たんす
じっと見ること,吟味
じっと見ること,吟味
Explanation
じっと見ること,吟味
scan
名詞 scan
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: scan
品詞: 名詞 (countable)
「scan」は、もともと“対象をスキャン(読み取り)する”行為や結果を指します。たとえばプリンターのスキャナー機能で書類や写真を読み取ったものを「スキャン」と呼んだり、医療現場でエックス線やMRIなどで撮影した画像を「〜スキャン」と呼んだりします。日常会話でも「ちょっと一通り目を通す」という意味で使われることもあります。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“scan” は短い単語で、特に明確な接頭語・接尾語はありません。語幹として “scan” があり、動詞・名詞ともに同形です。
関連性のある派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“scan” はラテン語の “scandere”(上る、調べる)に由来するといわれています。古フランス語を経て英語に入り、当初は詩の韻律を調べるという意味合いがありました。現代では機器を使った「スキャン」の意味が主流です。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・専門的な例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 scan
の詳細な解説です。日常会話からビジネス、医療・学術に至るまで、幅広く使われる単語なので、ぜひ覚えてください。
じっと見ること,吟味
学園の, 大学の / (職業教育に対して)純粋学問の / 理論的な, 非実際的な
学園の, 大学の / (職業教育に対して)純粋学問の / 理論的な, 非実際的な
Explanation
学園の, 大学の / (職業教育に対して)純粋学問の / 理論的な, 非実際的な
academic
以下では、形容詞 academic
を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: academic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to education, especially higher education or scholarly pursuits
意味(日本語): 学問や教育、特に高等教育や研究活動に関する、学術的な
「academic」は大学や高等教育、研究などに関わる文脈で使われる形容詞です。たとえば「academic paper(学術論文)」といった形で、学術的な対象に対してよく使われます。少し堅い印象があり、学校や研究所などのフォーマルな場面でよく用いられます。
活用形
他の品詞
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
academic
の元となった語は古代ギリシャの Akadēmía
で、哲学者プラトンが「アカデメイアの森」で学問を説いたことに由来します。ラテン語の academicus
を経て、英語になりました。
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 academic
の詳細解説です。大学や研究にかかわる文脈では頻繁に登場しますので、使い方とニュアンスをしっかり押さえておきましょう。
理論的な;非実際的な
学園の,大学の
…‘を'再び語る;…‘を'言い替える
…‘を'再び語る;…‘を'言い替える
Explanation
…‘を'再び語る;…‘を'言い替える
retell
1. 基本情報と概要
単語: retell
品詞: 動詞 (verb)
意味 (英語): to tell a story or information again, often in a different way or with additional details
意味 (日本語): 「物語や情報を改めて語る、もう一度話す」という意味の動詞です。すでに話された内容をもう一度伝えるときに使う単語です。特に、元の話を要約したり、自分の言葉で言い直したりするときに用いられます。
「もう一度伝える」というニュアンスがあり、たとえば「人の話を要約して言い直す」「物語の内容を子供向けに言い換える」などの場面でカジュアルにもフォーマルにも使うことができます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “retell” の詳細な解説です。物語や情報をもう一度人に伝えたり、別の形で説明し直したりする際に、ぜひ使ってみてください。
…‘を'再び語る;…‘を'言い替える
〈ボールなどが〉はずむ,はる返る / 〈人が〉はねる / …'を'はずませる,はる返らせる
〈ボールなどが〉はずむ,はる返る / 〈人が〉はねる / …'を'はずませる,はる返らせる
Explanation
〈ボールなどが〉はずむ,はる返る / 〈人が〉はねる / …'を'はずませる,はる返らせる
bounce
以下では、英単語 bounce
(動詞)について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: bounce
品詞: 動詞 (一部で名詞としても使用あり)
CEFRレベル目安: B1〜B2(中級〜中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「ボールや物体が何かに当たった後に弾む」というような場面で使われる動詞です。また、人が活気に満ちてぴょんぴょん動くようなイメージにも使われます。元気さや活発な印象を与える単語です。
動詞の活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
bounce
は特に目立った接頭語・接尾語を含まない単語ですが、bounce
から派生した表現としては bounceable
(形容詞; 弾ませることができる)などがあります。
関連単語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 bounce
(動詞)についての詳細な解説です。ボールが跳ね返る動きを想像しながら覚えると記憶に定着しやすいので、ぜひ実際の会話や文章で積極的に使ってみてください。
…'を'はずませる,はる返らせる
玉(ぎょく),ひすい / ひすい色,緑色 / やせ馬, 駄馬 /《軽べつして,またおどけて》女
玉(ぎょく),ひすい / ひすい色,緑色 / やせ馬, 駄馬 /《軽べつして,またおどけて》女
Explanation
玉(ぎょく),ひすい / ひすい色,緑色 / やせ馬, 駄馬 /《軽べつして,またおどけて》女
jade
1. 基本情報と概要
単語: jade
品詞: 名詞 (ときに形容詞的に「翡翠色の」などの意味を持つ場合もあります)
意味(英語): A hard, typically green gemstone used in jewelry and decoration.
意味(日本語): 緑色を主体とした宝石(翡翠・ひすい)を指します。装飾品としてよく使われる宝石の一種です。「緑色の美しい石」というニュアンスが強いです。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例文中の使用構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「jade」はこれらを包括的に指すことがあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /dʒeɪd/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「jade」の詳細な解説です。宝石学や文化的背景にも深い魅力がある単語ですので、興味があればさらに掘り下げてみてください。
玉(ぎょく),ひすい
ひすい色,緑色
やせ馬, 駄馬
《軽べつして,またおどけて》女
〈U〉〈C〉《...を》 減らすこと,減少,縮小, 割引き 《in ...》 / 〈C〉減少した量, 割引額 / 縮図,縮写 / 〈U〉換算約分
〈U〉〈C〉《...を》 減らすこと,減少,縮小, 割引き 《in ...》 / 〈C〉減少した量, 割引額 / 縮図,縮写 / 〈U〉換算約分
Explanation
〈U〉〈C〉《...を》 減らすこと,減少,縮小, 割引き 《in ...》 / 〈C〉減少した量, 割引額 / 縮図,縮写 / 〈U〉換算約分
reduction
1. 基本情報と概要
単語: reduction
品詞: 名詞 (countable/可算名詞)
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
比較的抽象度が高い文脈で用いられることが多いため、ある程度英語に慣れた学習者が扱いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって reduction は「再び導いて元に戻す・小さくする行為やその結果」を表す意味合いをもっています。
詳細な意味と例
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“reduction” はビジネスから日常まで幅広く使用できる重要単語です。ぜひこのイメージを押さえて理解を深めてみてください。
〈C〉減少(縮小)した量;割引額
〈C〉縮図,縮写
〈U〉換算約分
〈U〉〈C〉(…を)減らすこと,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+in+名》
約 / おおよそ, だいたい
約 / おおよそ, だいたい
Explanation
約 / おおよそ, だいたい
approximately
以下では、英単語 approximately
(副詞)を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: approximately
品詞: 副詞 (adverb)
日本語での意味: 「おおよそ」「ほぼ」「だいたい」
「approximately」は、数値や時間、距離などを表現するときに「正確ではないが近い値」を示すために使われる副詞です。会話や文章で「大体このくらい」「ざっくりとしたところで」というニュアンスを伝えるときに非常によく用いられます。
CEFRレベルの目安
活用形
2. 語構成と詳細な意味
主な意味・使い方
コロケーション(共起表現)例 10 個
3. 語源とニュアンス
口語か文章か/カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は同じように「ざっくり」とした数字や時間を表すことが多いですが、 “approximately” は少しフォーマルで、ビジネス文書や学術文脈で特に好まれます。
「approximately」が「ざっくり」した表現であるのに対し、「exactly」「precisely」は「正確さ」を強調する際に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “approximately” の詳細解説です。数値や時間を表す際、「正確ではないけど近い目安を伝えたい」というときに、ぜひ活用してみてください。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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