英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》
-
〈自〉(熱・水などによって) 溶ける / 〈気持ちなどが〉しだいに和らぐ / 〈他〉(熱・水などによって)《…に》〈物〉を溶かす《in ...》
-
〈C〉《...を》ちらりと見ること《at ...》
活用形:
- 「handwriting」は不可算名詞として扱われるため、形を変化させることはありません(複数形なし)。
- 「handwriting」は不可算名詞として扱われるため、形を変化させることはありません(複数形なし)。
他の品詞形:
- 動詞としては “handwrite” はあまり一般的ではありませんが、「手書きで書く」という意味で “to handwrite” と使われる場合もあります(ただし非常にまれです)。
- 形容詞として「handwritten」という形があり、「手書きの~」という意味を表します。
- 動詞としては “handwrite” はあまり一般的ではありませんが、「手書きで書く」という意味で “to handwrite” と使われる場合もあります(ただし非常にまれです)。
CEFRレベル: B1(中級)
- B1レベルは「基本的な会話や文章を理解し、身近な話題でのコミュニケーションが可能なレベル」です。日常表現として「handwriting」は比較的よく目にする単語です。
語構成:
- hand + writing
- 「hand」は「手」を意味し、「writing」は「書くこと」を意味します。そのため、「手で書くこと → 手書き文字」を指します。
- hand + writing
派生語・類縁語など:
- handwritten (形容詞) – 手書きの
- typewriting (名詞) – タイプライターなどを使った文字の打ち込み (やや古い表現)
- handwritten (形容詞) – 手書きの
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- neat handwriting(きれいな手書き)
- messy handwriting(汚い手書き)
- handwritten note(手書きのメモ)
- handwriting analysis(筆跡鑑定、筆跡分析)
- improve your handwriting(書き方を上達させる)
- legible handwriting(判読できる手書き)
- indecipherable handwriting(読みづらい手書き、判読不能な手書き)
- cursive handwriting(筆記体の手書き)
- improve penmanship(文字の書き方を上達させる。「penmanship」は手書き技術をよりフォーマルにいう表現)
- personal handwriting style(個人的な書体・文字のスタイル)
- neat handwriting(きれいな手書き)
語源:
「hand(手)」と「writing(書くこと)」が合わさった複合語です。古くから「手で書く」という行為を表してきました。筆記具が普及していない時代には、手書きによる書きぶりの特徴が大きな個性として重視されてきました。ニュアンス・使用上の注意:
- 単に「手書きの文字」を表すだけでなく、その人独自の書き方や個性を強調するときにも用いられます。
- フォントやタイプ文書との対比で「手書きならではの温かみ」を表現する場面などでも使われます。
- 一般的な文章表現からカジュアル・フォーマルともに使用できますが、フォーマルな文章では「penmanship」の方がやや格式ばった表現になります。
- 単に「手書きの文字」を表すだけでなく、その人独自の書き方や個性を強調するときにも用いられます。
文法上のポイント:
- 「handwriting」は不可算名詞として扱われ、ふつう複数形は取りません。(例: × handwritings)
- 「handwriting」を形容詞的に使いたい場合には「handwritten」という形容詞を用います。
- 「handwriting」は不可算名詞として扱われ、ふつう複数形は取りません。(例: × handwritings)
使用される構文例:
“(Someone's) handwriting is (adjective).”
- 例: “Her handwriting is beautiful.”
(彼女の手書きはとてもきれいです。)
- 例: “Her handwriting is beautiful.”
“(Someone) has (adjective) handwriting.”
- 例: “He has neat handwriting.”
(彼はきれいな書き方をします。)
- 例: “He has neat handwriting.”
“(to) read (someone’s) handwriting.”
- 例: “I can’t read his handwriting at all.”
(まったく彼の手書きが読めません。)
- 例: “I can’t read his handwriting at all.”
“Your handwriting looks so neat! Did you practice?”
- (あなたの手書き、すごくきれいだね!練習したの?)
“I love handwritten letters because they feel more personal.”
- (手書きの手紙が大好き。より気持ちがこもっている感じがするからね。)
“I can’t read his handwriting. Do you know what this says?”
- (彼の文字が全然読めないんだけど。何て書いてあるかわかる?)
“Please submit a handwritten note with your signature for verification.”
- (本人確認のため、手書きの署名のついたメモを提出してください。)
“We appreciate the handwritten thank-you cards you sent to our clients.”
- (取引先に送っていただいた手書きの御礼状をありがたく思います。)
“The CEO’s handwriting is quite distinctive, so we save his originals for records.”
- (CEOの手書きは非常に特徴的なので、原本を記録として保管しています。)
“Handwriting analysis can sometimes be used in forensic investigations.”
- (筆跡分析は時として法医学調査でも活用されることがあります。)
“Experts studied the historical figure’s handwriting to authenticate the manuscript.”
- (専門家らはその歴史上の人物の手書きを検証し、原稿が本物であることを証明しました。)
“Good handwriting skills are still considered essential in early childhood education.”
- (幼児教育においては、きれいに文字を書く力は今でも重要と考えられています。)
類義語:
- penmanship (手書きの技術・達筆)
- よりフォーマルで「文字を書く技術や技能」を強調するときに用います。
- よりフォーマルで「文字を書く技術や技能」を強調するときに用います。
- script (文字・書体)
- 状況によっては「筆記体」を意味することも。コンピュータでは「スクリプト言語」というように多義的に使われますが、書体を指す場合にも用いられます。
- penmanship (手書きの技術・達筆)
反意語的な単語/対比イメージ:
- typing (タイピング)
- PCやタイプライターで文字を打つことを指します。
- PCやタイプライターで文字を打つことを指します。
- printed text (印刷された文字)
- 印刷物やプリントされた文章に対する対比表現です。
- typing (タイピング)
- 発音記号 (IPA): /ˈhændˌraɪtɪŋ/
- アクセント: “hand-WRIt-ing” のように “hand” と “writ” 部分にやや強勢が置かれる傾向がある。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では /ˈhændˌraɪɾɪŋ/ のように “t” が軽く弾音化する場合があり、イギリス英語では /ˈhændˌraɪtɪŋ/ の“t”をはっきり発音します。
- よくある発音の間違い: “hand” と “writing” を分けずに曖昧に発音するときちんと聞き取ってもらえないことがあります。
- スペルミス: “handwritting” のように “t” を重ねるミスがよく起こります。正しくは “handwriting” です。
- 同音異義語との混同: とくにありませんが、 “handwriting” と “handwritten” を混同しやすい点には注意しましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、メール文やメモ文、筆跡に関する文脈で付随的に出題されることがあります。意味を理解しておくと読解時に役立ちます。
- イメージ: “hand” + “writing” で「手で書く」というイメージがわきやすい単語。
- 覚え方: 「手(hand)で書く(writing)」と素直に組み合わせると覚えやすいでしょう。“hand” と “writing” はこれ以上分解しなくてもそのまま直感的に意味がわかりやすいです。
- 勉強テクニック: 自分の文字を書いてみて、“This is my handwriting.” とつぶやくことで「自分の手書き」を意識しながらインプットしてみると記憶に残りやすくなります。
-
〈U〉共感,思いやり / 〈U〉《時に複数形で》(…に対する)同情,哀れみ《+for(with)+名》 / 〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》 / 〈U〉《時に複数形で》(…に対する)共鳴,賛成,好意《+with+名(wh-節)》
-
〈U〉『楽しむこと』,喜ぶこと / 〈C〉『楽しみ』,喜び(満足)を与えるもの / 〈U〉享有,享受
-
〈他〉(人など) を扱う / 《...と》 ...を見なす 《as ...》 / (問題など)を扱う, を論じる / (病人・病気など)を治療する / 〈自〉扱う / おごる
- 単数形: measurement
- 複数形: measurements
- 動詞: measure (例: We measure the length.「私たちは長さを測る」)
- 形容詞: measurable (例: measurable change「測定可能な変化」)
- measure: 測定する
- -ment: 行為やその結果、状態を表す名詞を作る接尾辞
- measure (動詞) : 測定する
- measurable (形容詞) : 測定可能な
- measurement (名詞) : 測定(結果)、寸法
- accurate measurement(正確な測定)
- take a measurement(測定を行う)
- precise measurement(厳密な測定)
- unit of measurement(測定単位)
- measurement error(測定誤差)
- measurement tool(測定器具)
- perform a measurement(測定を実施する)
- reading a measurement(測定値を読む)
- careful measurement(注意深い測定)
- final measurement(最終的な測定)
- 「measure」は古フランス語の“mesure”から、さらにラテン語の“mensura”に由来し、「計る」「量る」という意味を持ちます。
- 「-ment」は動詞を名詞化して「状態」や「結果」を示す接尾語です。
- 科学的・工学的な文脈では厳密な「測定」の意味合いが強いです。
- 日常会話では、服や家具のサイズなどを測る際にもよく使われます。
- フォーマル・カジュアルどちらにも対応できますが、ビジネスメールや学術的な論文でも頻繁に出てきます。
countable noun(可算名詞)
「a measurement」「measurements」のように冠詞や複数形で使えます。
例: “We took measurements of the room.”(部屋の寸法を測った)他動詞・自動詞との関連(動詞 measure)
- “to measure something”: 他動詞(~を測る)
- “to measure well”: 自動詞(うまく測定できている、適している などは少し意訳)
- “to measure something”: 他動詞(~を測る)
- “take measurements of ~”: 「~の寸法を測る・測定を行う」
- “the measurement of ~”: 「~の測定(行為や結果)」
- “by any measurement / by any measure”: 「どの測定方法で見ても、どう見ても」(イディオム的表現)
“Could you help me take measurements for these curtains?”
「このカーテン用に寸法を測るのを手伝ってもらえますか?」“I need the exact measurement of your waist before I order the dress.”
「ドレスを注文する前にあなたのウエストの正確なサイズが必要です。」“What’s the measurement of this table? Will it fit in my car?”
「このテーブルの寸法はどのくらい? 車に乗るかしら?」“Accurate measurements are crucial when designing a new product.”
「新しい製品をデザインする際には、正確な測定が非常に重要です。」“We should verify the measurements before finalizing the blueprint.”
「設計図を確定する前に測定値を確認する必要があります。」“Our new software simplifies the measurement process for quality control.”
「当社の新ソフトウェアは品質管理のための測定プロセスを簡素化します。」“The research paper discusses advanced measurement techniques in physics.”
「その研究論文は物理学における先進的な測定技術について議論しています。」“Accurate measurement of temperature is critical in chemical experiments.”
「化学実験では温度の正確な測定が重要です。」“This instrument allows for more precise measurement of atmospheric pressure.”
「この装置は大気圧をより正確に測定することを可能にします。」- dimension(寸法)
- 「長さ・幅・高さなどの寸法」を直接指すときはこちらが使われることも。
- 「長さ・幅・高さなどの寸法」を直接指すときはこちらが使われることも。
- size(サイズ)
- よりカジュアルで、幅広い場面で使われます。
- よりカジュアルで、幅広い場面で使われます。
- evaluation(評価)
- 「測定」よりも「評価」や「判定」といった意味合いが強い。
- 「測定」よりも「評価」や「判定」といった意味合いが強い。
- assessment(評価・査定)
- 具体的な数値を測るというよりは、全体を評価するニュアンス。
- 具体的な数値を測るというよりは、全体を評価するニュアンス。
- “guess” (推測)
厳密に数値を図るわけではない推測が、広い意味での対義的な概念になります。 - 英国英語 (BrE): /ˈmɛʒ.ə.mənt/
- 米国英語 (AmE): /ˈmɛʒ.ɚ.mənt/
- 「メジャーメント」のように発音し、母音が曖昧になる箇所(ə)が2つあります。
- アメリカ英語だと“mea・zhur・ment”のように”ɚ”をやや強調気味に発音します。
- “mea-sure-ment”の /ʒ/ の音を /z/ や /dʒ/ と混同しやすい点に注意。
- スペルミス: “measurement” の綴りを “measurment” などと書き落としやすい。
- 同音異義語との混同: “measure”(動詞) と “major”(形容詞:主要な)の発音が似ているようで異なります。
- 試験対策: 英検・TOEICなどのリーディングパートで数値やデータに関する文脈で出題されることが多い。測定結果や統計、グラフの説明文などで頻繁に登場します。
- 「measure(測る)」+「-ment(~されたもの)」で「測られたもの、測定」というイメージを思い浮かべる。
- 計測器やメジャー(巻尺)をイメージすると「measurement」のスペリングや発音が覚えやすくなります。
- 「メジャー(道具)」+「-メント」と覚えておくと、スペルの抜け漏れを防ぎやすいです。
-
熱帯の,熱帯性の,熱帯産の / 酷暑の
-
(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》 / (人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》
-
身体障害の不具の,無能力になった
- 「B2」は日常会話にはかなり慣れていて、抽象的な話題にも対処できるレベルです。
- To remember something (to bring a fact back into one’s mind)
- To order someone or something to return (e.g., to recall an ambassador)
- To officially summon back or withdraw (e.g., a company recalling a product)
- 何かを思い出すこと。頭の中にある記憶や情報を呼び起こすこと。
- (人など)を呼び戻す。特に公的な状況(大使を本国に呼び戻すなど)で使われる。
- (企業が欠陥商品の)回収を行う。
- 原形: recall
- 三人称単数現在形: recalls
- 現在分詞・動名詞: recalling
- 過去形・過去分詞: recalled
- 名詞形: recall
- 例: “I have no recall of that event.”(その出来事をまったく思い出せない)
- 接頭語: re-
- 「再び」「戻す」といった意味を持つ接頭語。
- 「再び」「戻す」といった意味を持つ接頭語。
- 語幹: call
- 「呼ぶ」「呼びかける」という意味。「電話をかける」などにも使われる。
- 「呼ぶ」「呼びかける」という意味。「電話をかける」などにも使われる。
- recollect: (心の中にしまっていることを)思い出す
- remind: (他人に)思い出させる
- recall clearly(はっきりと思い出す)
- barely recall(かろうじて思い出す)
- vividly recall(鮮明に思い出す)
- try to recall(思い出そうとする)
- product recall(商品の回収)
- official recall(公式な呼び戻し)
- recall a memory(記憶を呼び起こす)
- recall something from childhood(子どもの頃の何かを思い出す)
- recall a statement(声明を思い出す/引用する)
- recall an ambassador(大使を呼び戻す)
- 「recall」は、中英語・古フランス語を経由してラテン語の「re-」(再び)+「callāre」(“大声で呼ぶ”などから)に由来するとされています。「再度呼ぶ」というイメージがもともとの意味でした。
- 再び呼ぶ という原意から、「思い出す」「呼び戻す」「回収する」と多彩な意味へ広がっています。
- ニュアンス: “思い出す” という場合、少し意識して過去の出来事を呼び起こす感覚があります。たとえば “remember” は自然と覚えているときにも使えますが、“recall” は「意図的に思い出そうとする」感じがやや強いことがあります。
- 口語でも使われますが、公的・正式文書やビジネス上の「回収」「撤回」など、ややフォーマルな意味でもよく登場します。
- 他動詞としての用法(主に多い)
- “I cannot recall his name.”
- “The company decided to recall the product.”
- 目的語が必要な場合が多い。
- “I cannot recall his name.”
- 自動詞としての用法
- 稀に「(自分の記憶に)呼び戻す」という文脈で使われることがあるが、実際の会話ではほとんどが他動詞用法。
- 稀に「(自分の記憶に)呼び戻す」という文脈で使われることがあるが、実際の会話ではほとんどが他動詞用法。
- 名詞としての用法
- “There will be a recall of the toy due to safety concerns.”
- “There will be a recall of the toy due to safety concerns.”
- recall + wh-節: “I can’t recall where I put my keys.”
- recall doing (動名詞): “I recall meeting him last year.”
- 「思い出す」の意味ではカジュアルな文脈でも使われるが、特に「回収する」「呼び戻す」の場合はフォーマルな印象がやや強い。
- “I recall seeing you at the bookstore last week.”
(先週、本屋であなたを見かけたのを思い出しました。) - “Do you recall how we first met?”
(私たちが初めて会ったときのことを覚えていますか?) - “I can’t recall the name of that restaurant, but the food was amazing.”
(あのレストランの名前が思い出せないんだけど、料理はすごく美味しかったね。) - “We need to recall that shipment due to a production error.”
(生産上のミスがあったので、その出荷品を回収する必要があります。) - “Could you recall the exact figures from last quarter’s report?”
(前期の報告書の正確な数字を思い出してもらえますか?) - “The CEO decided to recall the overseas delegate for an urgent meeting.”
(CEOは急ぎの会議のために海外派遣スタッフを呼び戻すことを決めました。) - “The study examined how individuals recall events under stress.”
(その研究は、人がストレス下でどのように出来事を思い出すかを調査しました。) - “It’s important to recall historical facts accurately when writing a paper.”
(論文を書く際には、歴史的事実を正確に思い出すことが重要です。) - “Participants were asked to recall specific details from the experiment.”
(被験者たちは、実験の具体的な詳細を思い出すよう求められました。) - remember(思い出す)
- 自然に頭に浮かぶ場合も含む。記憶がある程度鮮明な感覚。
- 自然に頭に浮かぶ場合も含む。記憶がある程度鮮明な感覚。
- recollect(思い出す)
- ややフォーマルで、「追想する」「苦労して思い出す」ニュアンスがある。
- ややフォーマルで、「追想する」「苦労して思い出す」ニュアンスがある。
- remind(思い出させる)
- 他者が「思い出させる」場合。目的語に人がくることが多い。“Could you remind me?”
- 他者が「思い出させる」場合。目的語に人がくることが多い。“Could you remind me?”
- forget(忘れる)
- 「思い出せない」「記憶からなくなる」の意味。
- 「思い出せない」「記憶からなくなる」の意味。
- “recall” は意識を働かせて記憶を呼び起こすイメージ。
- “remember” はより一般的で幅広い文脈で使われる。
- “recollect” は文語的・フォーマルな響き。
- “remind” は誰かに思い出させるときに用い、使い方が異なる。
- 発音記号(IPA): /rɪˈkɔːl/ (米・英共通。ただし細かな発音の差があり得る)
- アメリカ英語では [rɪˈkɔːl] / [riˈkɔːl] と発音されることもある。
- イギリス英語では “rɪ” の音がやや弱めで、[rɪˈkɔːl]。
- アメリカ英語では [rɪˈkɔːl] / [riˈkɔːl] と発音されることもある。
- アクセント: 第2音節 “-call” に強勢が置かれる。(re-CALL)
- “recoil” (/rɪˈkɔɪl/) との混同に注意。スペルや音が似ているが別の単語(跳ね返る、後ずさる)。
- スペルミス: 「recal」「recoll」などと間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 「recoil」とは意味がまったく異なるので要注意。
- TOEIC・英検での出題傾向:
- ビジネスシーンでの「製品回収(product recall)」や、「情報を思い出す」文脈でよく出てくる。
- 文章穴埋めで “recall” “remember” の使い分けを問われることもある。
- ビジネスシーンでの「製品回収(product recall)」や、「情報を思い出す」文脈でよく出てくる。
- “re-” は「再び」、 “call” は「呼ぶ」 → 「再び(頭の中に人や物事を)呼び戻す」イメージを持とう。
- “リコール” というカタカナ語も日本語で定着しているので、製品回収や車のリコールなどのニュースで覚えるのも手。
- 覚え方テクニック: 「呼び戻す」→「コール(呼ぶ)をもう一度(re)」と意識する。
-
〈U/C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)連続,続き / 〈C〉《a ~》 《...の》 一連のもの 《of ...》 / 《...に対する》 結果 《to ...》 / 〈U〉(起こる) 順序
-
自慢する / だと自慢する
-
転がる;ぐるっと回る / よろめく / 《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している / 横揺れする
- 活用形: 形容詞なので活用(動詞のように変化)はありませんが、副詞形「fortunately(幸運にも; 幸いにも)」や名詞形「fortune(運、財産)」などの関連語があります。
- 他の品詞:
- 名詞: fortune (運、財産、幸運)
- 副詞: fortunately (幸運にも)
- CEFRレベル: B1(中級)
- B1は日常の話題を理解してやり取りできるレベルです。「fortunate」は少し抽象的な「幸運、ついている」といった感情表現なので、中級レベルの語彙に相当します。
語構成
- 「fortunate」は「fortune(運、財産)」の形容詞形です。
- 「fortune」はラテン語の“fortuna”(運命の女神フォルトゥーナ)に由来すると言われています。
- 語尾「-ate」は形容詞や動詞を形成する接尾語として機能します。
- 「fortunate」は「fortune(運、財産)」の形容詞形です。
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
- fortune (名詞) – 運、富
- unfortunate (形容詞) – 不運な
- fortunately (副詞) – 幸運にも
- misfortune (名詞) – 不運、災難
- fortune (名詞) – 運、富
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- be fortunate to do ~(~できて幸運だ)
- feel fortunate(幸運だと感じる)
- extremely fortunate(非常に幸運な)
- more than fortunate(幸運以上に)
- consider oneself fortunate(自分を幸運だと思う)
- a fortunate coincidence(幸運な偶然)
- fortunate outcome(幸運な結果)
- fortunate enough to ~(~するほど幸運だ)
- count oneself fortunate(自分を幸運と数える)
- in a fortunate position(幸運な立場にある)
語源
上述のように、もともとはラテン語の“fortuna”に由来します。古代ローマにおいては「運命の女神フォルトゥーナ」の名前から来ています。運が巡ってくる、神様の恩恵に預かるようなイメージで、ポジティブなニュアンスが強いです。ニュアンス・使用上の注意点
- 運の良さを強調: 「lucky」に近い意味ですが、「fortunate」はややかしこまった響き(フォーマル寄り)があります。
- 状況次第: 自分の努力もあるけれど「外部からの運」というニュアンスを含むことが多いです。
- 運の良さを強調: 「lucky」に近い意味ですが、「fortunate」はややかしこまった響き(フォーマル寄り)があります。
使用シーン
- 日常会話でも使われますが、書き言葉(フォーマル)にも適しています。
- 丁寧に「運が良い」と言いたいときや、ビジネスシーンなどでも使えます。
- 日常会話でも使われますが、書き言葉(フォーマル)にも適しています。
文法ポイント
- 「fortunate」は形容詞なので、名詞や代名詞を修飾します。
- 「I am fortunate」や「They are fortunate people」のように使います。
- 「fortunates」という名詞形は通常使われません。
- 反対に「unfortunate(不運な)」もよく使われます。
- 「fortunate」は形容詞なので、名詞や代名詞を修飾します。
イディオムや構文
- 「be fortunate in/with + 名詞」: 「~について幸運である」という表現
- 例: She is fortunate in her friends. (彼女は友達に恵まれています)
- 例: She is fortunate in her friends. (彼女は友達に恵まれています)
- 「consider oneself fortunate」: 「自分を幸運だと思う」
- 「If you’re fortunate enough to 〜」: 「もし~するだけの幸運があるならば」
- 「be fortunate in/with + 名詞」: 「~について幸運である」という表現
フォーマル/カジュアル
- 「lucky」の方がカジュアル。
- 「fortunate」の方がややフォーマル・かしこまった印象。
- 「lucky」の方がカジュアル。
“I feel fortunate to have such supportive friends.”
- 「こんなに支えてくれる友達がいて幸運に思うよ。」
“We were fortunate that the rain stopped just before the picnic.”
- 「ピクニックの直前に雨が止んでラッキーだったね。」
“You’re fortunate to live so close to the station.”
- 「駅からそんなに近いところに住んでいるなんて、運がいいね。」
“I consider myself fortunate to work with such a dedicated team.”
- 「こんなに献身的なチームと一緒に働けるのは幸運だと思っています。」
“We were fortunate to secure the contract before the competitor.”
- 「競合企業より先に契約を獲得できたのは幸運でした。」
“It’s fortunate that we received the funding on time.”
- 「タイミングよく資金提供を受けられたのは幸いですね。」
“It was fortunate that the data set included a wide range of samples.”
- 「データセットが幅広いサンプルを含んでいたのは幸運でした。」
“We were fortunate to collaborate with leading experts in the field.”
- 「この分野の第一人者と共同研究できたのは大変幸運なことでした。」
“The results are fortunate for our hypothesis, as they strongly support our initial claim.”
- 「結果が私たちの仮説にとって好ましい方向となり、当初の主張を強く裏付けるものとなりました。」
類義語
- lucky(運が良い)
- 「fortunate」よりもカジュアルな表現です。
- 「fortunate」よりもカジュアルな表現です。
- blessed(恵まれた)
- 宗教的、または精神的な「恵み」を含意することがあります。
- 宗教的、または精神的な「恵み」を含意することがあります。
- privileged(特権をもつ)
- 「運が良い」というよりも、生まれや境遇で特別に恵まれたという意味合いが強いです。
- lucky(運が良い)
反意語
- unfortunate(不運な)
- 「fortunate」の直接的な反意語です。状況が悪い、運が悪いという意味です。
- 「fortunate」の直接的な反意語です。状況が悪い、運が悪いという意味です。
- unlucky(運のない)
- 「lucky」の反意語で、カジュアルに不運を表します。
- unfortunate(不運な)
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈfɔː.tʃən.ət/
- アメリカ英語: /ˈfɔːr.tʃən.ət/ または /ˈfɔr.tʃən.ət/
- イギリス英語: /ˈfɔː.tʃən.ət/
強勢(アクセント)の位置
- 「for・tu・nate」の最初の「for」に強勢が来るイメージです。(ˈfor-tun-ate)
- 後ろの「-nate」部分は「ネイト」のようになりますが、あまり強くは発音されません。
- 「for・tu・nate」の最初の「for」に強勢が来るイメージです。(ˈfor-tun-ate)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- イギリス英語は母音が /ɔː/(「オー」に近い)で、アメリカ英語は /ɔ(r)/(「オー」または「オア」)になるなど若干の発音差があります。
よくある発音ミス
- 「フォーチュネイト」と母音を曖昧にしすぎたり、「フォー・ツネイト」など途中で抜けがちになるところに注意しましょう。
スペルミス
- “fortunete” や “fortunite”など綴りを間違えることがあります。
- 「-ate」で終わる形容詞と認識しておくと良いです。
- “fortunete” や “fortunite”など綴りを間違えることがあります。
“lucky”との混同
- 「fortunate」はややフォーマル寄りという認識を持ちましょう。
- 大学入試や英作文などで、より落ち着いた表現が求められる場合、「fortunate」を使うと適切な場合があります。
- 「fortunate」はややフォーマル寄りという認識を持ちましょう。
試験対策
- TOEICや英検では、文章の語彙問題や読解問題で「fortunate」の使い方を問われることがあります。
- 「unfortunate」もセットで覚えておくと便利です。
- TOEICや英検では、文章の語彙問題や読解問題で「fortunate」の使い方を問われることがあります。
- イメージ
“fortune(富、運命)+ -ate(形容詞化)” → 運を身につけたイメージ。 - 覚え方のコツ
- 「フォーチュン(fortune)」に「エイト(-ate)」が付いて「fortunate」になる、と音で覚える。
- 「財産(fortune)があると幸運」という連想で覚えると記憶に残りやすいです。
- 「フォーチュン(fortune)」に「エイト(-ate)」が付いて「fortunate」になる、と音で覚える。
- 勉強テクニック
- 「fortunately(幸運にも)」など関連語を一緒に覚えて、文脈でセットにすると使いやすくなります。
- 例)“Fortunately, we were fortunate enough to receive good funding.”(幸いにも、十分な資金を得られる幸運に恵まれました。)
- 「fortunately(幸運にも)」など関連語を一緒に覚えて、文脈でセットにすると使いやすくなります。
-
ギタリスト
-
忠告者,助言者;顧問 / 《米》(大学の)新入生指導教師
-
(事と事の)間の時間,合い間;(物と物の)間の空間,間隔 / 《英》=intermission / 音程
- 例: one league (1つのリーグ)、two leagues (2つのリーグ)
- 動詞形 (やや稀): to league (同盟する、団結する)
- 例: “They decided to league together against the invading army.”
- 例: “They decided to league together against the invading army.”
- B1(中級): 日常的なトピックでの会話や情報収集ができるレベル。スポーツや国際関係の話題でよく登場する単語です。
- 接頭語や接尾語はなく、語幹 “league” のみで構成されています。
- 中世フランス語 (ligue) が起源。
- 同盟(政治的・軍事的): 複数の国や勢力が共同目的のために協力し合うこと。
- 連盟・リーグ(スポーツ・競技): スポーツチームやクラブが集まり、定期的に試合などを行う組織体。
- 距離の単位(古風): 歴史的に「リーグ」は約3マイルやさまざまな長さを指したが、現代ではあまり用いられない。
- “join a league” – リーグに参加する
- “football league” – サッカーリーグ
- “in the same league” – 同じレベル/同格
- “major league” – メジャーリーグ(大規模なリーグ)
- “minor league” – マイナーリーグ
- “out of one’s league” – (比喩的に)力が及ばない、分不相応
- “league championship” – リーグ選手権
- “league table” – リーグ順位表(結果を一覧にした表)
- “breakaway league” – 離脱して作られた新リーグ
- “form a league” – リーグを結成する
- 中世フランス語 “ligue” が語源で、更にラテン語 “ligare”(結びつける)が由来とされています。
- 歴史的には、国同士が協力し合う「同盟」の意味が強く、近代以降スポーツにも適用されました。
- 「league」は「協力」や「連携」のニュアンスがあり、特にスポーツでは競争しつつも同じ組織・枠組みに所属している協同性を強調します。
- 口語・文章どちらでも使用可能。スポーツ以外で同盟を指すときは、ややフォーマルな響きを帯びます。
- 可算名詞として使われるため、冠詞 (a, the) や数 (one league, two leagues) に注意して使います。
- to league (動詞) はあまり日常的ではありませんが、“league with 〜” で「〜と同盟を結ぶ」という表現が可能です。
- “be in a league of one’s own” (別格である)
- “be out of someone’s league” (相手が自分には高嶺の花である、力の差がある)
- 「スポーツリーグ」に関する話題であればカジュアル。
- 「国家間の同盟」について述べる文脈ではフォーマル。
“I’m really excited because my favorite team just joined a new league!”
- 「私の大好きなチームが新しいリーグに加わったから、すごくワクワクしてるんだ!」
“He’s so good at basketball that he’s in a league of his own.”
- 「彼はバスケがとても上手くて、まさに別次元のプレーをしているよ。」
“I wonder if our local football league will have a tournament this year.”
- 「今年、地元のサッカーリーグで大会があるのかな?」
“Our company formed a league with smaller startups to share resources.”
- 「私たちの会社は、リソースを共有するために小規模企業との連盟を結成しました。」
“The new trade league aims to reduce taxes across member states.”
- 「新しい貿易連盟は、加盟国間の税金を減らすことを目指しています。」
“They decided to dissolve the league due to ongoing financial issues.”
- 「継続的な財政問題により、その連盟は解散を決定しました。」
“According to historical documents, the nations in the league pledged mutual defense.”
- 「歴史的な文書によると、その同盟に参加していた国々は相互防衛を誓約していました。」
“Researchers analyzed the impact of international leagues on global politics.”
- 「研究者たちは国際同盟が世界の政治に与える影響を分析しました。」
“The Sports Science journal published a comparative study of players’ performance in various leagues.”
- 「スポーツ科学のジャーナルは、さまざまなリーグにおける選手のパフォーマンスを比較した研究を発表しました。」
- alliance (同盟) – 国や組織が協力するための公式な関係
- association (協会) – 共通の目的のために結成された団体
- union (組合 / 同盟) – 労働組合や国家の連合など幅広く使用
- coalition (連立 / 連合) – 政党や組織が協力する形
- federation (連邦 / 連盟) – 中央組織に一定の権限がある連合
- rivalry (ライバル関係) – 協力するよりも競争しあうことを強調
- opposition (反対) – 協力ではなく対立する立場
- アメリカ英語 (AE): [リーグ] 1音節。
- イギリス英語 (BE): [リーグ] ほぼ同じ発音で大差はありません。
- スペルミス: 「league」を「leage」や「leauge」と書いてしまう。
- 「-ue」の順番を意識して覚えると良いです。
- 「-ue」の順番を意識して覚えると良いです。
- 同音異義語との混同: 基本的に同音異義語はありませんが、「league」と「leak (漏れる)」を混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検では、スポーツや同盟関係を説明する文章中などで読解問題に出されることがあります。意味と用法をしっかり把握しておきましょう。
- “ea” の組み合わせ: 「peace」「leave」「league」のように“e + a”が「イー」の音になる単語は少なくありません。
- 語末 “-gue”: “dialogue”「対話」、 “intrigue”「陰謀」なども同じ“-gue”で終わる英単語があるので、あわせて覚えるとスペルミスを防げます。
- イメージ連想: 「同じゴール(GOAL)に向かって“結ばれる (ligare)”」という元のラテン語から、みんなが集まって協力するイメージを持つと覚えやすいでしょう。
-
〈C〉〈U〉パイナップル / 〈C〉パイナップルの木
-
(人・言動などが)『嫉妬深い』;嫉妬による / 《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》 / 用心深い,気を配る / 《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない
-
を返す / 《...に対して》〈人〉に報いる』《for ...》 / 〈行為〉にお返しをする
- “unfitness” (名詞) → “The unfitness of the soil makes it hard to grow crops.” (土壌の不適合性のせいで、作物を育てるのが難しい。)
- 接頭語: “un-” … 「否定」「反対」の意味を付与する接頭語
- 語幹: “fit” … 「適している」「健康である」の意
- fit (形容詞/動詞/名詞): 「適した」「健康である」「適合させる / 適合」
- unfitness (名詞): 「不適合(さ)、不健康(さ)」
- unfit for human consumption
- (人間が)口にするには不適切である
- (人間が)口にするには不適切である
- unfit to drive
- 運転するのに不適格である
- 運転するのに不適格である
- unfit for office
- 公職に就くのに不適任である
- 公職に就くのに不適任である
- mentally unfit
- 精神的に不適切(状態が良くない)
- 精神的に不適切(状態が良くない)
- physically unfit
- 体力的に不適切(健康状態が良くない)
- 体力的に不適切(健康状態が良くない)
- declared unfit
- 不適格と宣言された
- 不適格と宣言された
- render someone unfit
- (何らかの要因が)人を不適格にする
- (何らかの要因が)人を不適格にする
- unfit mother/father
- 親として不適格な母/父
- 親として不適格な母/父
- unfit housing
- 居住に不適格な住宅
- 居住に不適格な住宅
- prove unfit
- 不適格であることが判明する
- 「un-」は古英語からある否定を表す接頭語で、「fit」は適切である・健康であるという意味をもつ語です。
- 歴史的には「fit」が身体的・精神的な適合を含意し、「そこに当てはまらない」という否定形として「unfit」が使われてきました。
- 「unfit」は「不適切である」や「能力が不足している」というやや強い否定の響きがあります。相手を直接指して使うと失礼に聞こえることがあるため、公式文書やかしこまった文脈で「職務に対して不適任である」などを表す場面で比較的よく使われます。
- 会話で軽いトーンで用いるときは「健康じゃない」「体力が落ちている」の意味で使われることもあります。
- 形容詞としてのみ用いられます。
- 熟語的には “be unfit for + 名詞” や “be unfit to + 動詞の原形” の形がよく使われます。
- 例: “He is unfit for the position.” / “He is unfit to hold that position.”
- 例: “He is unfit for the position.” / “He is unfit to hold that position.”
- 公的な場面やフォーマルな書き言葉: 「不適格」「不適任」などのニュアンス
- カジュアル: 健康状態が悪い、といったやや砕けた表現でも使われる
- “I feel unfit these days. I should start exercising again.”
(最近体力が落ちてる気がする。運動を再開しなくちゃ。) - “He said he was unfit to walk that far.”
(あんなに遠くまで歩くのは無理だって彼は言ってた。) - “You might be unfit for this hike if you haven’t trained at all.”
(まったくトレーニングしていないなら、このハイキングは厳しいかもしれないよ。) - “The committee deemed him unfit for the role of project manager.”
(委員会は彼をプロジェクトマネージャーとして不適任と判断した。) - “If the product is found unfit for sale, we must recall it immediately.”
(その製品が販売に不適切であると判明した場合、ただちにリコールしなければなりません。) - “She’s been considered unfit to handle our international clients.”
(彼女は当社の海外顧客対応には不向きとみなされている。) - “Many researchers argue that the environment has become unfit for certain species.”
(多くの研究者は、環境がある種の生物にとって不適切な状態になっていると主張している。) - “The court ruled the building unfit for human habitation.”
(裁判所は、その建物を人が居住するには不適切と判断した。) - “His mental condition rendered him unfit to stand trial.”
(彼の精神状態は、裁判を受けるには不適切なレベルにあった。) - unsuitable(不適当な)
- 比較的一般的な「適していない」意味。カジュアルでもフォーマルでも使用。
- 比較的一般的な「適していない」意味。カジュアルでもフォーマルでも使用。
- inappropriate(不適切な)
- 主に状況や言動について使われ、礼儀や常識外れを示すニュアンスがある。
- 主に状況や言動について使われ、礼儀や常識外れを示すニュアンスがある。
- improper(不適切な、誤った)
- 行動や言動が「適切ではない」場合に用いる。ややフォーマル。
- 行動や言動が「適切ではない」場合に用いる。ややフォーマル。
- inadequate(不十分な、不十分で適していない)
- 能力や強度、量などが「十分でない」ことを主に示す。
- 能力や強度、量などが「十分でない」ことを主に示す。
- unhealthy(不健康な)
- 身体的・精神的に健康でない意味合い。健康面に特化した表現。
- fit(適切な、健康な)
- 主に身体的な健康状態を示すが、状況に合った・適合したという意味でも使われる。
- 主に身体的な健康状態を示すが、状況に合った・適合したという意味でも使われる。
- suitable(適切な)
- 物事や状況にぴったり合うという意味合い。
- 物事や状況にぴったり合うという意味合い。
- IPA: /ˌʌnˈfɪt/
- “un-FIT” のように、後ろの “fit” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく変わりませんが、アメリカ英語では [ʌ](ア)と [ə](曖昧母音)がやや平坦になる場合があります。
- よくある間違いとしては、前半の “un-” を強く発音しすぎること。自然には「アンフィット」と続けて音が繋がるイメージで発音します。
- スペリング: “un” + “fit” で “unfit” の一語。ハイフンを入れたり “unfit” を二単語に分けたりしないように注意。
- 「not fit」と「unfit」の違い: “unfit” はよりフォーマルかつ強い否定の響きがあり、書き言葉で使用されやすい。会話では「I’m not fit (I’m out of shape)」の方が自然な場合もある。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、「健康状態」や「適性」について述べる文脈で出題される場合があります。文脈上「何かに不向きだ」という含意が出るかどうかに注意してください。
- “un-” は「否定」を表す接頭語の中でも頻出のものです。「~じゃない」という感覚をしっかり身につけると、覚えやすくなります。
- 「fit」は「健康である」「適合する」の意味。つまり「fitじゃない(=unfit)」と覚えれば単純明快。
- ストーリーを作るなら、「健康的に見える人が ‘fit’、そうでなければ ‘unfit’ 」のようにイメージすると頭に入りやすいでしょう。
-
〈U〉慰め / 〈C〉慰めを与えるもの / 〈U〉快適さ, 安楽
-
買い手,購入者 / (小売店などの)仕入れ係,バイヤー
-
〈U〉(…に対する)忠義,忠誠;忠実,忠節《+to+名》 / 〈C〉《複数形で》忠実な行為;忠節関係
- この単語は、服飾関係の文脈(ファッション・テキスタイルなど)や公式文書など、やや改まった場面でよく使われます。
- 動詞形はありません。
- 形容詞など他の品詞には変化しない単語ですが、文脈によっては
garmented
(形容詞的用法・比較的レア)という形で「…を身につけた」という意味を表すことがあります。 - B2(中上級): 学習者は日常生活だけでなく、専門的やフォーマルな内容にも使える単語を習得し始めるレベルです。
- 語構成: 「garment」は、接頭語・接尾語などの明確な区切りがはっきりと見られない単語です。古フランス語「garnement」(装備、衣類)から英語に取り入れられた語と言われています。
- 派生語や類縁語:
garments
(複数形)garnish
(語源的には少し離れますが、古フランス語を由来とする言葉)garniture
(装飾品という意味)
outer garment
→ 外衣garment factory
→ 衣料製造工場garment industry
→ 衣料産業protective garment
→ 防護服traditional garment
→ 伝統的な衣装luxury garment
→ 高級衣料garment bag
→ 衣類用バッグgarment label
→服のラベル(タグ)custom-made garment
→ オーダーメイド衣料garment care
→ 衣類のケア(手入れ)- 語源:
- 古フランス語の「garnement」(意味: 装備、用意)が由来とされ、その後中英語を経て現代英語の
garment
になりました。
- 古フランス語の「garnement」(意味: 装備、用意)が由来とされ、その後中英語を経て現代英語の
- ニュアンスと使用時の注意点:
clothes
よりもフォーマルまではいかないものの、やや改まった印象を与える単語です。- ファッション/デザインなど専門的な文脈または公式な書き方をするときに好んで使われます。
- 日常会話では
clothes
clothing
の方がよく使われますが、特定の「一着の服」を強調するときや、製品としての衣類を指すときに使われやすいです。
- 文法上のポイント:
- 可算名詞: a garment (1着の衣服) / garments (複数着)
garment
は一般的に単数可算名詞ですが、実際の会話で単数形で用いられると少しフォーマルまたは専門的に聞こえます。
- 可算名詞: a garment (1着の衣服) / garments (複数着)
to wear a garment
: 衣服を着るto remove a garment
: 衣服を脱ぐto design a garment
: 衣服をデザインするフォーマル / カジュアル:
- フォーマル寄り。また、ビジネス文書・デザイン関係・服飾関連のドキュメントなどで多用される。
I need a clean garment to wear tonight.
(今晩着るきれいな服が必要だな。)This garment doesn't fit me anymore.
(この服はもう体に合わなくなった。)She picked a warm garment for the trip.
(彼女は旅行のために暖かい服を選んだ。)Our company specializes in high-quality garments for the European market.
(当社はヨーロッパ市場向けの高品質の衣料品を専門に扱っています。)We need to ensure proper labeling on each garment.
(各衣服に適切なラベルを付ける必要があります。)The garment industry is facing increasing competition.
(衣料産業は競争が激化しています。)The study focuses on the thermal properties of protective garments.
(本研究は防護服の断熱性に焦点を当てています。)Garments produced through 3D knitting technology show improved durability.
(3Dニット技術で生産された衣服は耐久性が向上していることがわかっています。)In historical contexts, garments often reflect societal status.
(歴史的には、衣服は社会的地位を反映することがよくあります。)clothes
(服)
- より一般的。複数形扱いで「服全般」というニュアンス。日常的に多用される。
- より一般的。複数形扱いで「服全般」というニュアンス。日常的に多用される。
clothing
(衣類)
- 不可算名詞。「衣類全般」の総称として使われ、より formal な書き言葉にも適している。
- 不可算名詞。「衣類全般」の総称として使われ、より formal な書き言葉にも適している。
apparel
(衣服)
- よりフォーマル。商業・ファッション業界の文書や宣伝などで使われやすい。
- よりフォーマル。商業・ファッション業界の文書や宣伝などで使われやすい。
attire
(服装)
- 公式、特別な場面での「正装」などの意味合いを含む場合が多い。ややフォーマル。
- 公式、特別な場面での「正装」などの意味合いを含む場合が多い。ややフォーマル。
- 衣服の反意語というのは直接的にはあまりないが、脱衣 (undress) と対比するときに使われる場合があります。
- “naked” (裸の) は衣服や装飾が全くない状態を表します。
- IPA: /ˈɡɑːr.mənt/ (アメリカ英語), /ˈɡɑː.mənt/ (イギリス英語)
- アクセント: gar-ment のように、最初の音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は「ガー(r)メント」と “r” が強調され、イギリス英語は「ガーメント」とやや柔らかい /ɑː/ の発音になります。
- よくある間違い: /ˈɡær-/ と「ギャル」っぽく聞こえる発音になることもあるので要注意。
- スペルミス: “garmet” と最後の “n” を抜かしたり、 “garnment” と “n” を二重にする間違いに注意。
- 同音異義語: 特に存在しませんが、
garner
など似たスペリングとの混同に注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検で「衣類」「服飾産業」を指す文脈、ファッションや衣類の説明をするビジネス文章などに登場することがあります。特に読解パートで見かける可能性が高いため要チェック。
- 覚え方のイメージ: 「ガーメント」と聞いて「ガード(保護)するもの」というイメージを持つと体を守る衣類として覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: 服飾用語をまとめて覚えるとよいです。
clothes
,clothing
,apparel
,garment
などを並べて比較すると、文脈やフォーマル度合いの違いも自然と身につきます。 - スペリングのポイント: 「gar + ment」という感じで区切って覚えると「g-a-r-m-e-n-t」の順番を間違えにくいです。
-
近くの
-
〈他〉《...のために》...を別にしておく, を取っておく, を予約する《for ...》 / 《...のために》 を残しておく 《for ...》
-
〈U〉ファックス,電送〈C〉ファックス機;ファックス文書
- 学習者には比較的よく見かける単語で、コミュニケーションにも登場しやすい語です。
- 英語: A person who behaves in a silly way or who lacks good judgment.
- 日本語: ばか者、愚か者のことです。相手を侮辱するようなニュアンスにもなるため、カジュアルに「ばかだなあ」と言う感じで使われることもあれば、真剣に相手を愚かと非難する場合にも使います。
- 名詞: fool
- 複数形: fools
- 複数形: fools
- 動詞: fool (「だます」「ふざける」「いじる」の意味で用いる)
- 三人称単数形: fools
- 現在分詞: fooling
- 過去形: fooled
- 過去分詞: fooled
- 三人称単数形: fools
- 形容詞: foolish(愚かな)
- 副詞: foolishly(愚かにも)
- 名詞: foolery(愚かな行為や言動)
- foolish
- foolishly
- foolhardy(向こう見ずな)
- foolproof(誰にでも扱える、安全策の整った)
- foolish: 「愚かな」「ばかげた」という形容詞。
- foolishness: 「愚かさ」という名詞。
- foolproof: 「誰でも簡単に使え、失敗の起きにくい」という意味の形容詞。
- make a fool of oneself(自分を笑いものにする)
- play the fool(愚か者のふりをする、ふざける)
- April Fool’s Day(エイプリルフール)
- a fool’s errand(無駄足、骨折り損の行い)
- suffer fools gladly(愚か者にも寛容、愚か者を嫌がらずに相手にする)
- fool around(ふざける、遊びまわる/浮気する)
- no fool(決して愚かではない人、ばかではない)
- fool’s paradise(妄想上の幸福、一時の幸せ)
- fool with (something)(~をいじくり回す、ふざけて触る)
- You can’t fool me.(私をだますことはできないよ)
- 「fool」は、古フランス語の「fol(愚かな人)」に由来します。さらにラテン語の「follis(ふくらんだ袋、ふいご)」が起源とされ、「中身が空っぽ」というイメージが「愚か者」を連想させたという説があります。
- ニュアンス: 相手をからかう、軽蔑する、愛嬌を込めて「おっちょこちょいだなあ」と使うなど、状況によって大きく意味が変わります。
- 注意: 「fool」は侮蔑的に響く場合もあるので、使う場面や口調に気をつける必要があります。日本語でいう「ばか」に近く、冗談で済む場合と大変失礼になる場合があります。
- 口語: 日常会話ではカジュアルに使われることが多いですが、使い方によっては失礼になります。
- 文章: 小説や詩、比喩表現などでは「道化役」としての意味合いが強いです。
- フォーマル: 攻撃的なニュアンスを避けるため、フォーマルな場ではあえて使わないことが多いです。
- 可算名詞: a fool(たった一人の愚か者)、fools(複数の愚か者)
- やや例外的な使われ方で、集合的に「Fools do such things.(愚か者はそういうことをする)」のように総称で言及する場合もあります。
- (Someone) is a fool (to do something).
例: You’re a fool to trust him again.(もう一度彼を信用するなんて君は愚かだ。) - make a fool of (someone)
例: He made a fool of me in front of everyone.(彼はみんなの前で私を笑いものにした。) - fool (someone) into (doing something) [動詞用法]
例: She fooled him into signing the contract.(彼女は彼をだまして契約書にサインさせた。) - フォーマル: 「fool」は直接的に相手を侮辱するように聞こえるため、フォーマルな場では避けるのが一般的です。
- カジュアル: 親しい間柄で、冗談としての軽い「ばか」などには使われます。
- “Don’t be such a fool. It’s raining; take an umbrella!”
(そんなにばかやらないで。雨が降ってるんだから、傘を持っていきなよ!) - “I felt like a fool when I forgot my wallet at home.”
(家に財布を忘れてきて、自分がとても愚かに思えたよ。) - “He’s just fooling around with his friends outside.”
(彼は外で友達とただふざけてるだけだよ。) - “Don’t make a fool of our clients by overpromising.”
(約束しすぎて、顧客をバカにするようなことはしないでください。) - “I would be a fool to ignore the data we’ve gathered.”
(私たちが集めたデータを無視するなんて愚かすぎるでしょう。) - “We can’t fool the market with false information.”
(虚偽情報で市場をだますことはできないよ。) - “Shakespeare often used the character of a fool to comment on society.”
(シェイクスピアはしばしば「道化役」を使って社会を風刺しました。) - “It would be foolish to disregard previous research in this field.”
(この分野の先行研究を無視するのは愚かなことです。) - “Historically, the court fool served multiple functions beyond mere entertainment.”
(歴史的に、宮廷道化師はただの娯楽だけでなく、複数の機能を果たしていました。) - idiot(ばか、愚か者)
- 「fool」よりも強い侮蔑や失礼さを伴うことが多い。
- 「fool」よりも強い侮蔑や失礼さを伴うことが多い。
- moron(まぬけ、低能)
- 侮蔑度が高い。非常に失礼な表現。
- 侮蔑度が高い。非常に失礼な表現。
- simpleton(だまされやすい人)
- 大人しそうだが理解力が足りない人へのニュアンス。
- 大人しそうだが理解力が足りない人へのニュアンス。
- clown(道化師、ピエロ/まぬけ)
- 「ピエロ」のイメージを伴う軽いからかいニュアンス。
- 「ピエロ」のイメージを伴う軽いからかいニュアンス。
- wise person(賢者、賢い人)
- genius(天才)
- intellectual(知的な人)
- 発音記号: /fuːl/
- 強勢(アクセント): 一音節なので「fool」に自然と強勢がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも同じく /fuːl/ で、ほぼ差はありません。
- よくある発音の間違い:
- /fuːr/ や /ful/ のように曖昧に発音してしまう。長母音の [uː] をしっかり伸ばすと良いです。
- /fuːr/ や /ful/ のように曖昧に発音してしまう。長母音の [uː] をしっかり伸ばすと良いです。
- スペルミス: fool → × ful, × fooll, などと書き間違える場合がある。
- fool と full の混同:
- fool: /fuːl/(ばか者)
- full: /fʊl/(満たされた)
- fool: /fuːl/(ばか者)
- 同音異義語になりがちな単語の区別:
- foul /faʊl/(反則、不快な)
こちらと混同しないよう注意。
- foul /faʊl/(反則、不快な)
- 試験対策:
- 英検やTOEIC などでは、慣用句 “make a fool of oneself” や “fool around” などの熟語が出題される場合があります。
- “April Fool’s Day” などの文化的背景を問う問題にも注意。
- 英検やTOEIC などでは、慣用句 “make a fool of oneself” や “fool around” などの熟語が出題される場合があります。
- イメージ: 「空っぽの袋」をイメージすると「中身がない→愚か者」という語源に結びつけやすい。
- スペリングのポイント: “food” と似ていて、「o」がふたつ並んでいることを意識すると覚えやすいです。ただし末尾に “d” は付かない。
- 勉強テクニック: 短い会話フレーズで覚えると良いです。 “Don’t be a fool!”(バカなことしないで!)など、感情のこもった文で記憶すると印象に残りやすいです。
-
(ホテルなどの)一人部屋,シングル / 《俗》1ドル札
-
をかむ, をかじる / かむ
-
〈U〉くず,がらくた,廃物 / くだらない考え,ばかげたこと
- 英語: “(to) flood” – to cover a place with water, or to overflow; to fill or become filled to overflowing.
- 日本語: 「(~を)水浸しにする」「氾濫する」「あふれるように送る」などを意味します。土地や建物などを水で覆ってしまう場合だけでなく、物や情報などが大量に押し寄せる様子を表すのにも使われます。「氾濫するようにたくさん送る/来る」というニュアンスで、メールやリクエストが大量に殺到する場面などでも使われます。
- 動詞(他動詞・自動詞として使われることがあります)
- 他動詞: “The heavy rain flooded the town.”(激しい雨が町を水浸しにした)
- 自動詞: “The river flooded after the storm.”(嵐の後、その川は氾濫した)
- 他動詞: “The heavy rain flooded the town.”(激しい雨が町を水浸しにした)
- 現在形: flood / floods
- 過去形: flooded
- 過去分詞形: flooded
- 現在分詞形: flooding
- 名詞 “flood”:「洪水」「氾濫」「あふれるような大量のもの」
例: “There was a massive flood in the city.” - B1(中級)程度
- “flood”は日常生活でも自然災害の文脈でよく聞く単語で、中級レベルの学習者でも理解が必要な語です。
- “flood” ははっきりとした接頭語・接尾語が付いていない形で、一語の単語です。
- “flooding” (名詞/動名詞):洪水状態、氾濫
- “floodgate” (名詞):水門
- “flood the market”(市場に大量に投入する)
- “flood into somewhere”(~へ大量に押し寄せる)
- “be flooded with calls”(電話が殺到する)
- “be flooded with orders”(注文が殺到する)
- “flood of information”(情報の洪水)
- “flash flood”(鉄砲水)
- “flood control”(洪水防止・治水)
- “flood warning”(洪水警報)
- “flood damage”(洪水被害)
- “flood the inbox”(メールボックスをあふれさせる)
- “flood”は古英語の“flōd”に由来し、“flow(流れ)”と同根の言葉です。
- 古くは川や海の水位が上がる意味を中心に使われていましたが、現代では水だけでなく「人・物・情報が一気に押し寄せる」イメージでも使われます。
- 天災としての洪水を表すときはやや深刻なニュアンスがあります。
- 情報や依頼などが大量に送られる場合、比較的カジュアルな文脈でも使いやすい表現です。
- “flood”は口語・文章どちらでも使われますが、災害報道や公的文書などフォーマルな場面でもよく目にします。
- 例: “Heavy rains flooded the basement.”
2) 自動詞用法: “flood”(何かが氾濫する) 例: “The river flooded after the storm.”
- 可算/不可算:
- 動詞には可算・不可算の区別はありませんが、名詞「flood」は通常可算名詞(a flood, floods)として扱います。
- “flood in/out”などの句動詞的表現もあります。
- 可算/不可算:
“The streets flooded after the heavy rain last night.”
(昨夜の激しい雨の後、通りが水浸しになったよ。)“My inbox is flooded with promotional emails this morning.”
(今朝はプロモーションメールで受信箱があふれ返っているよ。)“Don’t leave the tap running or you’ll flood the bathroom!”
(蛇口を出しっぱなしにしないでよ、浴室を水浸しにしちゃうよ!)“We need to be cautious not to flood the market with too many products at once.”
(一度にあまりにも多くの商品を市場に投入しすぎないように注意が必要です。)“Our customer service line was flooded with calls after the new campaign launched.”
(新しいキャンペーン開始後、カスタマーサービスへの電話が殺到しました。)“If we flood our subscribers with emails, they might unsubscribe.”
(購読者にメールを送りすぎると、解除されてしまうかもしれません。)“The low-lying regions are prone to flooding due to inadequate drainage systems.”
(低地は排水設備が不十分なため、洪水になりやすいです。)“This study examines how rivers flood during severe weather conditions.”
(本研究は、厳しい気象条件下で川がどのように氾濫するかを調査します。)“Researchers developed a model to predict the likelihood of coastal flooding.”
(研究者たちは沿岸部の洪水の可能性を予測するモデルを開発しました。)- “overflow”(あふれる)
- 川から水があふれる場合などによく使われます。
- 川から水があふれる場合などによく使われます。
- “inundate”(水浸しにする/殺到させる)
- フォーマルな文脈で使用されることが多い。レポートや新聞記事で頻出。
- フォーマルな文脈で使用されることが多い。レポートや新聞記事で頻出。
- “deluge”(大量に浴びせる/大洪水)
- “deluge”は名詞で「大洪水」、動詞で「~に大雨を降らせる/大量に押し寄せる」の意味があり、やや文学的または書き言葉で使われることが多い。
- “drain”(排水する)
- “dry out”(乾かす)
- 米英・英英とも: /flʌd/
- “flood” は単音節なのでアクセントの位置は変わりません(“flʌd”)。
- “flood” と “floor” などを混同しないように注意しましょう。“flood” の母音は「ʌ(ア)」に近い音です。
- スペルの “oo” に引きずられて「フード」と発音しそうになりますが正しくは /flʌd/ です。
- スペルミス: “flood” を “floods” と書き間違えたり、 “floor” と混同したりするケースがある。
- 同音異義語とまではいきませんが、 “food” (食べ物) /fuːd/ とは発音が似て非なるものなので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、自然災害やビジネス文脈で「情報や物が押し寄せる」意味などで出題される可能性があります。
- スペルの“oo”を見るとつい“oo”を長く伸ばしてしまいがちですが、実際には短い「ʌ」の音であることを強く意識して覚えましょう。
- “flood”を“blood”と比較すると、スペルは似ていてどちらも /ʌ/ の音なので、セットで「フラッド」「ブラッド」と覚えるとよいです。
- 水が溢れるイメージと、設定したメールアドレスに大量のメールが押し寄せるイメージをリンクさせると、ビジネスや日常会話で使う場面が自然と思い浮かびます。
-
(音がするくらい強く)…‘を'たたく,打つ,なぐる / (…に)〈体・体の一部〉‘を'ぶつける《+名+against(on)+名》 / 《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する / 〈穴など〉‘を'打ってあける / 《俗》…‘を'けなす,こきおろす / 《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える / (…を)コツコツとたたく《+on(at)+名》 / (…に)ぶつかる,衝突する《+against(into)+名》 / (故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす
-
規定年齢に達しない;未成年の
-
ステッカー,のり付きラベル / 《米》いが;とげ / 《話》粘り強い人
- 単数形: lighter
- 複数形: lighters
- 「light」という形容詞は「軽い」や「明るい」を示すことがあり、「lighter」はその比較級の形でもあります(形容詞としては“The box is lighter than that one.”のように使用)。しかし、ここで扱うのは「名詞」としての「ライター」です。
- 語幹 (root): light
- 接尾語 (suffix): -er
- 名詞を作る“-er”は「~するもの」という意味を持ち、light + er = “lighter”で「火をつけるもの」を示します。
- light (動詞): 火をつける、光を当てる
- light (形容詞): 軽い、明るい
- lighten (動詞): 明るくする、軽くする
- flick a lighter(ライターをカチッとつける)
- strike a lighter(ライターに火をつける)
- light a candle with a lighter(ライターでキャンドルに火をつける)
- borrow a lighter(ライターを借りる)
- electric lighter(電気式ライター)
- gas lighter(ガスライター)
- disposable lighter(使い捨てライター)
- refillable lighter(詰め替え式ライター)
- cigarette lighter(タバコ用のライター/車のシガーソケットのライター)
- use a lighter carefully(ライターを注意深く使う)
- 語源: 「light(火をつける)」に名詞を作る接尾語“-er”がつくことで、「火をつけるもの」という意味が生まれました。
- 歴史的使用: マッチに代わる、持ち運びのできる小型の火起こし装置としてライターが普及し、この単語も日常で広く使われるようになりました。
- ニュアンス注釈: 物質的に火を起こす道具なので、基本的にはカジュアルから日常的な会話でよく使われます。ビジネス文書で言及するときは、名前や機種を明確にすることが多いです。
- 可算名詞: 「one lighter」「two lighters」のように数えられます。
- 一般的な構文例:
- “I need a lighter to light the candle.”
- “Do you have a lighter?”
- “I need a lighter to light the candle.”
- カジュアル: 友人同士の会話で「Have you got a lighter?」など。
- フォーマル: 場合によっては「Could I borrow a lighter, please?」のように礼儀正しい表現を使うとややフォーマルになります。
- “Do you have a lighter? I need to light this candle.”
(ライター持ってる? このキャンドルに火をつけたいんだ。) - “I lost my lighter again. I need to buy a new one tomorrow.”
(またライター無くしちゃった。明日新しいのを買わなくちゃ。) - “My friend gave me a special engraved lighter as a gift.”
(友達から特別に刻印入りのライターをプレゼントでもらったよ。) - “Our company supplies promotional lighters with custom logos for corporate events.”
(当社は企業イベント向けにロゴ入りのプロモーション用ライターを供給しています。) - “Could you ensure that all lighters meet the safety standards before the product launch?”
(製品発売前に、すべてのライターが安全基準を満たしているか確認してもらえますか?) - “The lighter-shaped USB drive was a hit at the trade show.”
(ライター型のUSBドライブは展示会で好評でした。) - “The combustion mechanism of a common gas lighter involves the controlled release of butane.”
(一般的なガスライターの燃焼機構は、ブタンの制御された放出を含んでいる。) - “Researchers are studying the reliability of piezoelectric ignition systems in disposable lighters.”
(研究者たちは使い捨てライターの圧電点火システムの信頼性を研究している。) - “Fire safety regulations specify proper labeling on all lighter products.”
(火災安全規制は、すべてのライター製品に適切なラベル表示を義務付けている。) - igniter(イグナイター)
- 意味: 点火装置。工業的に使われる場合が多く、ライターより専門的。
- 意味: 点火装置。工業的に使われる場合が多く、ライターより専門的。
- match(マッチ)
- 意味: 火をつけるために使う小さな棒。燃え尽きると使い捨てになる点がライターとは異なる。
- 意味: 火をつけるために使う小さな棒。燃え尽きると使い捨てになる点がライターとは異なる。
- torch(トーチ、懐中電灯の意味もあり)
- イギリス英語では「懐中電灯」を指すこともあるが、炎のトーチとしては大きな火をともす道具。
- 直接の反意語はありませんが、火を消す道具(例: fire extinguisher〔消火器〕)は機能的に対極と言えます。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈlaɪtər/
- イギリス英語: /ˈlaɪtə/
- アメリカ英語: /ˈlaɪtər/
- アクセント: 最初の音節「light」に強勢があります。
- よくある間違い:
- 形容詞 “lighter” (比較級) と名詞 “lighter” が同じスペリングのため混同されやすいですが、文脈で区別可能です。
- スペルミス: “ligther” や “lighther” などと間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “lighter” (名詞: ライター) と “lighter” (形容詞: もっと軽い) はスペルも発音も同じですが、文脈で判断します。
- 試験での出題傾向: 会話文中で “a lighter” と出てきて火をつける道具だと理解する問題や、比較級の “lighter” との区別を問う問題が出ることがあります。
- 「light+er = 火をつけるもの」と分解して覚えるとわかりやすいです。
- 「light(火をつける)する道具」というイメージを常に持つと、他の形容詞 “lighter” との混同を防げます。
- スペルは「light」に「er」を足すだけなので、まずは“light”の綴りを確実に覚えましょう。
〈U〉肉筆,手書き / 〈C〉〈U〉筆跡,書体
〈U〉肉筆,手書き / 〈C〉〈U〉筆跡,書体
Explanation
〈U〉肉筆,手書き / 〈C〉〈U〉筆跡,書体
handwriting
1. 基本情報と概要
単語: handwriting
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The style or manner of writing done by hand with a pen or pencil.
意味(日本語): 手書きの文字、もしくは pen や pencil 等を使って手で書いた文字の様式や書きぶりのことです。
「手書き」として、文章や文字の書き方・特徴を表す単語です。たとえば、「この人の手書きはとてもきれいだね」というように、人の書く文字の特徴や雰囲気を表現する際によく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「handwriting」の詳細な解説です。英語の学習や文書作成の際、手書きの特徴を伝えるときにぜひ活用してみてください。
〈U〉肉筆,手書き
〈C〉〈U〉筆跡,書体
〈U〉測定〈C〉寸法〈U〉測定法
〈U〉測定〈C〉寸法〈U〉測定法
Explanation
〈U〉測定〈C〉寸法〈U〉測定法
measurement
以下では英単語「measurement」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: measurement
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語):
• The act or process of measuring something, or the size/length/amount that results from measuring.
意味(日本語):
• 物の大きさや長さ、量などを測る行為、または測った結果を指します。
「何かの長さを測る」「寸法を計る」といった場面で使われる、測定や計測に関する単語です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
• 日常生活や学習場面でよく使われ、分かりやすい意味を持つ中級レベルの単語。
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
「measurement」は、「measure(測る・測定する)」に接尾語「-ment」が付いて、「測るという行為の結果、測定」という意味を表します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的にも、何かを正確に把握するために「測る」という行為は重要とされてきました。その行為が名詞化された「measurement」は、主に客観的な大きさ・量・度合いを示すときに使われます。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらの単語はいずれも「何かを判定する」という点で共通点がありますが、“measurement”は特に数値化する、数や量を計測する意味を強調します。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢は最初の「mea-」の部分に置かれます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「measurement」の詳細な解説です。実際に測定行為をするときなどに繰り返し使うことで、語感やつづりが自然と身につきます。
〈C〉《複数形で》寸法
〈U〉測定法,測量法
〈U〉測定,測量
呼び戻す, 召還する / 思い出す / 回収する / 取り消す, 撤回する
呼び戻す, 召還する / 思い出す / 回収する / 取り消す, 撤回する
Explanation
呼び戻す, 召還する / 思い出す / 回収する / 取り消す, 撤回する
recall
以下では、動詞「recall」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: recall
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞としての用法あり)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「recall」は「思い出す」から「呼び戻す」、さらには「回収する」といった幅広い意味に対応する単語です。日常会話からビジネスの文脈まで広く使われます。
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「re-」+「call」で「呼び戻す」「再び呼ぶ(思い起こす)」というニュアンスが中心です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「recall」の詳細な解説です。意味の幅が広い単語ですが、一貫して「呼び起こす/呼び戻す」というイメージを持っておくと理解しやすいでしょう。
…‘を'思い出す,…‘が'思い出される
〈命令・決定など〉‘を'取り消す,徹回する
(…から…へ)〈人〉‘を'呼び戻す,召還する;〈物〉‘を'回収する《+名+from+名+to+名》
《米》…‘を'任期満了前に解雇する
幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
Explanation
幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
fortunate
1. 基本情報と概要
単語: fortunate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): lucky; having good fortune
意味(日本語): 「幸運な」「運が良い」という意味です。いい出来事に恵まれたり、好ましい状況にあるときに使われます。
「fortunate」は、他人の助けや運に影響されて、物事がうまくいくようなニュアンスがあります。例えば、「幸運にも助けてもらえた」「運良く事態が好転した」など、「予想もできない良い出来事に恵まれる」ようなイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話(3例)
(2) ビジネス(3例)
(3) 学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「fortunate」についての詳細な解説です。運の要素を強調したいときや、フォーマルな場面で「ラッキーだった」と言いたいときに便利な単語です。ぜひ使ってみてください。
幸運な,幸せな
さい先よい;幸運をもたらす
〈C〉(国家・人々・組織などの) 連盟, 同盟 / 競技連盟,リーグ
〈C〉(国家・人々・組織などの) 連盟, 同盟 / 競技連盟,リーグ
Explanation
〈C〉(国家・人々・組織などの) 連盟, 同盟 / 競技連盟,リーグ
league
名詞 “league” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: league
品詞: 名詞 (可算名詞)
日本語の意味: 「同盟」「連盟」「リーグ」など
英語での簡潔な意味:
“league” means a group of individuals, teams, or nations that have joined together for a common purpose (e.g., a sports league or an alliance).
日本語でのやさしい説明:
「league」は、複数のチームや国、または個人が集まり、何かをいっしょに行うための“連盟”や“同盟”を指す言葉です。スポーツチームが集まる「リーグ戦」や国同士で結ぶ「同盟関係」など、共通の目的や利害があるグループを表します。普段の会話でも、特にスポーツの文脈でよく聞かれます。
活用形: 可算名詞なので、単数 “league” / 複数形 “leagues”
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
関連フレーズ・コロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文・イディオム:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・公式文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「league」はスポーツ文脈では「リーグ」、政治・軍事文脈では「同盟」に近く、他の単語は固有の文脈に応じて使われます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /liːɡ/
アクセント: 1音節の単語なので特にアクセント移動はありません。
よくある間違い: “league” を [liːg] と発音せず、 /leɪɡ/ や /liːdʒ/ のように間違える場合があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “league” の詳細解説です。スポーツから国際関係まで幅広く使われる単語なので、文脈に合わせて使い分けられるよう練習してみてください。
競技連盟,リーグ
(国家・人々・組織などの)連盟,同盟
リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))
《補語にのみ用いて》(物事が)『適当でない』,ふさわしくない / 適任でない,不適格な / (人が)不適当な,欠陥がある
《補語にのみ用いて》(物事が)『適当でない』,ふさわしくない / 適任でない,不適格な / (人が)不適当な,欠陥がある
Explanation
《補語にのみ用いて》(物事が)『適当でない』,ふさわしくない / 適任でない,不適格な / (人が)不適当な,欠陥がある
unfit
1. 基本情報と概要
単語: unfit
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): not suitable; not physically or mentally healthy
意味 (日本語): 適していない、健康状態が良くない、不向きである
「unfit」は、例えば「その仕事をするのに適していない」とか「体調や健康面で問題がある」というようなニュアンスで使われる形容詞です。何かに対して「合わない・不適切な」場合を広く指し示すことができます。
活用形
形容詞なので、比較級・最上級は “more unfit” / “most unfit” と表せます。ただし、日常的には比較級としてはあまり使われません。
他の品詞になった時の例
CEFR レベル: B2 (中上級)
→ 一般的な会話や文章でも見かける単語ですが、ややネガティブな意味合いを伴うため、注意して使う必要があります。
2. 語構成と詳細な意味
組み合わせることで「適していない」「健康でない」という意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル〜セミフォーマル)
学術的/公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unfit」の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
《補語にのみ用いて》(物事が)適当でない,ふさわしくない
適任でない,不適格な
(人が)不適当な,欠陥がある
〈C〉《かたく》 衣服, 衣類
〈C〉《かたく》 衣服, 衣類
Explanation
〈C〉《かたく》 衣服, 衣類
garment
1. 基本情報と概要
単語: garment
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: 普通は単数形で garment
、複数形で garments
となります。
意味 (英語):
Something that is worn on the body; an article of clothing.
意味 (日本語):
身に着ける衣服のことを指し、一般的に「一着の衣類」を表します。スカートやシャツ、パンツなど、一点ごとの衣類の意味として使われます。日常会話よりは少しフォーマルな響きがあり、ビジネスや製品紹介、デザインなどの文脈で用いられることが多い単語です。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 garment
の詳細解説です。ビジネスやファッション関連の場面などでよく登場し、適切な言い換えや文脈での使い分けに役立つ単語です。単数形で使うとやや専門的またはフォーマルな印象を与えることを覚えておきましょう。
(dressやcoatなど)衣服[のうちの一品]
馬鹿, ばか者 / 道化師
馬鹿, ばか者 / 道化師
Explanation
馬鹿, ばか者 / 道化師
fool
以下では、名詞「fool」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: fool
品詞: 名詞 (主に可算名詞、ただし文脈によっては不可算名詞として扱われる場合は少ないです)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語/日本語)
「fool」は、人を軽んじたり、からかったりするときに使われることが多いです。冗談半分で使われる場合もありますが、受け取り方によっては失礼になることもあるので注意が必要です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
「fool」は、はっきりとした接頭語や接尾語が付いている単語ではありません。
ただし、原型から派生した形で以下のような関連単語が作られています。
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
口語・文章・フォーマル・カジュアル
4. 文法的な特徴と構文
名詞としてのポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の 3 カテゴリーに分けて例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
違いのポイント: 「idiot」や「moron」は非常に強い表現で、相手を強く侮辱する意味合いがあり、「fool」よりも攻撃的です。「fool」は使い方・状況により軽いニュアンスにも、侮蔑的な意味にもなる柔軟さがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「fool」の詳細解説です。日常で使う際には、冗談のつもりでも相手を不快にさせないよう気をつけて使いましょう。文脈に合わせて、ほどよく活用してください。
〈C〉ばか者
〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)
愚かな
〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)
をあふれさせる / 〈人・物が〉…に殺到する
をあふれさせる / 〈人・物が〉…に殺到する
Explanation
をあふれさせる / 〈人・物が〉…に殺到する
flood
以下では、動詞としての「flood」を中心に、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞としての例
難易度(CEFR目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞用法: “flood + 目的語”
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“flood”は主に「水・ものがあふれる」動きなので、反対の動きは「水が引く」「乾かす」になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
発音上の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞としての「flood」の詳細解説です。洪水のように「水があふれる様子」から転じて、「大量の物や情報が一度に押し寄せるニュアンス」でも使われます。日常からビジネス、学術、フォーマルな文脈まで幅広く使われる単語なので、ぜひさまざまな文例・コロケーションと併せて学習してみてください。
〈川が〉はんらんする
(洪水のように)押し寄せてくる
〈人・物が〉…‘に'殺到する,どっと押し寄せる
〈C〉(たばこの)ライター / (一般に)点火器 / 火をつける人, 明かりをつける人
〈C〉(たばこの)ライター / (一般に)点火器 / 火をつける人, 明かりをつける人
Explanation
〈C〉(たばこの)ライター / (一般に)点火器 / 火をつける人, 明かりをつける人
lighter
名詞 “lighter” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: lighter
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A small device that produces a flame, typically used to light cigarettes, candles, etc.
意味(日本語): タバコやキャンドルなどに火をつけるための小さな道具のこと。「ライター」と呼ばれます。手軽に火を起こすことができる便利な道具として、日常生活でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: A2(初級)
日常生活で頻出しやすく、身近な物を表す単語なので、初級学習者でも比較的早い段階で学びやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“lighter”の詳細な解説です。ライターの実物を触りながら学習すると、覚えやすさがぐっと増すかもしれません。日常会話で手軽に使える単語ですので、ぜひ参考にしてみてください。
(一般に)点火器
火(明かり)をつける人
(またcigarette lighter)(たばこの)ライター
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y