英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈他〉《...と》 ...をみなす 《as ...》 / を注視する / を尊重する / を考慮に入れる, に注意を払う
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カラシ(アブラナ属の植物の総称) / マスタード,粉(練り)からし
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(織物などが)透けるほど薄い / 純然たる, 完全な / 垂直に近い,切り立った
- 英語: “to resist” = to withstand, to fight against, or to oppose something actively or passively.
- 日本語: 「抵抗する」「耐える」「我慢する」という意味です。相手の力や状況に対して自分を守ったり、受け入れずに押し返すイメージです。「誘惑に耐える」「敵に抵抗する」などにも使われます。状況によっては精神的にも物理的にも使うことができます。
- 動詞(verb)
- 原形: resist
- 三人称単数現在形: resists
- 現在進行形: resisting
- 過去形: resisted
- 過去分詞: resisted
- 例: resistance (名詞) = 抵抗、耐性
- 例: resistant (形容詞) = 抵抗力のある、耐性のある
- B2(中上級)
・日常会話を越えて、やや専門的なトピックや抽象的な内容に触れることができるレベル。様々な文脈で「resist」という単語を理解し、使いこなせるとB2レベルと考えられます。 - “re-” (接頭辞): 再び、逆向き、後ろ、などの意味をもつことが多い接頭辞ですが、ここでは「後ろへ押し返す、逆らう」のニュアンスを持っています。
- “-sist” (語幹): “to stand (立つ)”が由来とされることがあります。ラテン語の“sistere”が「立ち止まる、留まる、維持する」というニュアンス。
- “assist” (助ける) … “ad- + sist” (~の方へ立つ → 助ける・手を貸す)
- “consist” (成り立つ) … “con- + sist” (共に立つ → それによって構成される)
- “persist” (持続する) … “per- + sist” (やり抜いて立ち続ける → 粘り強く続ける)
- “insist” (主張する) … “in- + sist”(中に立って譲らない → 主張する)
- resist temptation - 誘惑に耐える
- resist the urge - 衝動を抑える
- resist pressure - 圧力に抵抗する
- resist change - 変化に抵抗する
- resist authority - 権力(権威)に逆らう
- resist arrest - 逮捕に抵抗する
- resist an attack - 攻撃に耐える/逆らう
- resist a virus/drug - ウイルスや薬に耐性がある(medical context)
- resist provocation - 挑発に乗らないようにする
- resist damage/wear - ダメージや摩耗に耐える(物質・素材への言及)
- ラテン語の“resistere” (re-=「逆に、後ろへ」+ sistere=「立ち止まる、立つ」) に由来しています。「後ろに下がって立ち続ける」というイメージが転じて、「抵抗する」「耐え続ける」という意味になりました。
- 「resist」は物理的にも精神的にも使います。たとえば「誘惑に負けない」というような内面的な抵抗、または「権力に歯向かう」という政治的・社会的な抵抗など、広範囲で使用されます。
- 口語でも文章でも使われますが、政治や教育などフォーマルな文脈でもよく見られます。日常生活では「甘いものを我慢する」といった軽い文脈にも使われます。
- resist + 名詞 (例: resist pressure)
- resist + 動名詞 (例: resist eating sweets)
→ 「甘い物を食べるのを我慢する」というときなど。 - 基本的に「resist」は他動詞として「~に抵抗する」で使うことが多いです。目的語が明確にある場合、「resist + (名詞)」の形で使われます。
- 自動詞的に使われるケースはあまり多くありませんが、文脈次第で “to resist” が独立した行為として述べられることもあります(ただし目的語が省略されているだけ、という場合がほとんどです)。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。ただし、「fight back」や「push back」はより口語的・直接的な響きを持つため、同じ意味でも状況に応じて使い分ける必要があります。
- I can’t resist chocolate when I see it in front of me.
(目の前にチョコがあると我慢できないんだ。) - She tried to resist giggling, but she just couldn’t stop.
(彼女はクスクス笑いをこらえようとしたけれど、止められなかった。) - I resist watching TV late at night because it ruins my sleep schedule.
(夜遅くにテレビを見るのはやめているんだ。睡眠リズムが崩れちゃうから。) - We must resist the urge to cut corners in order to maintain product quality.
(製品の品質を維持するために、安易な妥協の誘惑には負けないようにしなければなりません。) - Some employees resist changes in the company’s structure.
(会社の組織変更に抵抗する従業員もいます。) - It’s crucial to resist making decisions based on personal bias.
(個人的な偏見に基づいた決定を下さないことが重要です。) - The bacteria have evolved to resist common antibiotics.
(そのバクテリアは一般的な抗生物質に対して耐性を持つように進化した。) - Historically, many social movements have emerged to resist oppressive regimes.
(歴史的に、多くの社会運動は抑圧的な政権に抵抗するために起こってきました。) - The new material can resist extreme temperatures without breaking down.
(新しい素材は極端な温度にも耐え、劣化しません。) - withstand(耐える)
- 物理的・精神的両方に使えるが、ややフォーマル。
- 例: withstand pressure, withstand heat
- 物理的・精神的両方に使えるが、ややフォーマル。
- oppose(反対する)
- 主に行動や意見に対して反対するニュアンス。より公共的・政治的に使用されがち。
- 主に行動や意見に対して反対するニュアンス。より公共的・政治的に使用されがち。
- fight back(反撃する)
- 主に口語的で、より直接的な「闘う」イメージが強い。
- defy(公然と反抗する)
- 公に真っ向から反抗する、挑戦的な響き。
- yield(屈する)
- submit(服従する)
- surrender(降伏する)
- 発音記号(IPA): /rɪˈzɪst/
- アクセント(強勢)は “-sist” の部分(第二音節)にあります。
- アメリカ英語(AmE)、イギリス英語(BrE)ともに大きな違いはほとんどありません。ただし、r の音がアメリカ英語の方がはっきりとしている点やイントネーションに若干の違いはあります。
- よくある間違いとしては、先頭の “r” の発音を弱めすぎたり、「レジスト」と日本語風に言ってしまい、英語らしいストレスの位置がずれることがあります。
- スペル: 「resist」は “resist” と “-sist” の部分を間違えて「resist ~ resisit」などと綴りミスをする初学者がいます。
- 同音異義語との混同: パッと見たときに “insist” (主張する)や “persist”(貫く) などと混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: 英検やTOEICなどでは、「誘惑や要求に抵抗する」や「変化や新しい提案に抵抗感を示す」という文脈でよく出題される場合があります。文の中で “resist + doing” や “resist + 名詞” の形で穴埋め問題になったりします。
- 語源のイメージ:ラテン語の “re- (逆) + sistere (立つ)” から「逆らって立つ」という絵を思い浮かべると覚えやすいです。
- 同じ “-sist” を持つ単語:assist, insist, persist, consist などとのセットでイメージすると整理しやすいです。
- スペリングのポイント:re + sist(「シス」の音)を意識すると書き間違いを防げます。
- 勉強テクニック:自分が「resistしたいもの」の例(甘い物、寝坊、スマホの誘惑など)を日常で考えながら使いましょう。
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『ひじ』 / ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け
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(…に対する)『感謝』[の気持ち]《+『to』+『名』〈人〉,+『for』+『名』〈事〉》
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〈U〉(…への)到着《+at(in)+名》 / 〈U〉(目標・目的などへの)到達《+at(in)+名》 / 〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子
- 例: “I will accompany you to the station.”
(「駅までご一緒しますね。」) - 原形: accompany
- 三人称単数現在形: accompanies
- 現在分詞 / 動名詞形: accompanying
- 過去形: accompanied
- 過去分詞: accompanied
- 名詞形は直接的にはありませんが、派生語として以下の形容詞があります:
- accompanying (形容詞): 「付随する」「同行している」
- 例: “The accompanying documents” (「添付の書類」)
- accompanying (形容詞): 「付随する」「同行している」
- 目安: B2(中上級)
- 日常会話以上の文脈やビジネス、学術内容でも登場が期待される単語です。
- 接頭語: “ac-” (ラテン語由来で「〜へ」「共に」というニュアンス)
- 語幹: “company” (仲間、同伴などの意味が基になっている)
- 接尾語: なし(“company” に接頭語 “ac-” がついて “accompany” という形になっています)
- “companion” (名詞): 仲間、連れ
- “company” (名詞): 会社、仲間、同席
- accompany someone to (場所)
(人を〜へ連れて行く) - accompany by car / accompany in a car
(車で同行する) - accompany on piano
(ピアノで伴奏する) - be accompanied by a friend
(友人が一緒についてくる) - be accompanied by music
(音楽を伴う / 音楽が付随する) - accompany a document / letter
(書類 / 手紙に添付する) - accompany a patient
(患者に付き添う) - accompany a client
(顧客に同行する) - “Please accompany me.”
(「ご一緒してください。」) - “Accompany the main dish with salad.”
(メインディッシュにサラダを添える) - 「accompany」は古フランス語の “acompagner” に由来し、さらにラテン語の “ad-”(〜へ)+ “companion”(仲間)から来ています。「誰かと一緒に行く」という意味がもともと根底にあります。
- 「誰かと一緒に」「付き添う」という柔らかい響きがあります。カジュアルに「go with」でもOKですが、ややフォーマルな印象のある語です。
- 音楽では「伴奏をする」という特別な意味があるため、文脈に注意が必要です。
- フォーマル / セミフォーマル (ビジネス文章や公的文書などでよく使われる)
- 口語でも使われるが、「go with」などの方がよりカジュアルな印象を与えます。
他動詞として使われ、目的語に「同行する対象」や「伴奏する対象」がきます。
例: “I will accompany you.” (目的語: you)“accompany” + 目的語 + 前置詞 “to/into/through …” などとなりやすいです。
例: “She accompanied her mother to the doctor’s office.”口語構文としては「come with me」の意味を「accompany me」と言ってもよいですが、フォーマルさが増します。
- “accompany something with something” : 「(何かに)〜を添える」、「同時に付ける」
例: “We often accompany sushi with soy sauce.” - “Could you accompany me to the store? I don’t want to go alone.”
(お店まで付き合ってくれない? 1人で行きたくないの。) - “I’ll accompany my friend on a road trip this weekend.”
(今週末は友達と一緒にドライブ旅行に行くんだ。) - “My brother accompanied me when I was looking for a new apartment.”
(新しいアパートを探している時、兄が一緒に来てくれた。) - “I will accompany our guests to the conference room.”
(お客様を会議室までご案内します。) - “Please find the attached file accompanying this email.”
(このメールに添付ファイルをお付けしています。) - “Our sales representative will accompany you to the factory tour.”
(当社の営業担当が工場見学にご同行いたします。) - “The phenomenon is often accompanied by a sudden drop in temperature.”
(その現象はしばしば急激な気温低下を伴います。) - “In many cases, increased stress levels are accompanied by sleep disturbances.”
(多くの場合、ストレスレベルの上昇は睡眠障害を伴います。) - “These research findings are accompanied by detailed data in the appendix.”
(これらの研究結果には付録に詳細なデータが添付されています。) - go with (一緒に行く)
- よりカジュアルな感じ。
- よりカジュアルな感じ。
- escort (エスコートする)
- よりフォーマルでかしこまった印象、護衛やガイドのニュアンスが強い。
- よりフォーマルでかしこまった印象、護衛やガイドのニュアンスが強い。
- attend (付き添う、出席する)
- “accompany” よりも「参加・出席」の意味も強い。
- “accompany” よりも「参加・出席」の意味も強い。
- leave (去る)
- 「同行せずに去る」「その場を離れる」といった対照的なイメージ。
- 「同行せずに去る」「その場を離れる」といった対照的なイメージ。
- アメリカ英語: /əˈkʌm.pə.ni/
- イギリス英語: /əˈkʌm.pə.ni/
- “a*ccom*pany” の “com” のところに強勢があります (ə-KUM-puh-nee)。
- つづりの “accompa-” をあやまって “accompany” の “pan” を強く読んでしまうエラーが散見されます。アクセントは真ん中の “com” にあることを意識しましょう。
- スペルミス: “acompony” “acommpany” など、’c’ の重複や ‘m’ の抜けなどに注意が必要です。
- 同音異義語: 類似のものは特になく、混同されにくいですが、“accompany” と “company” の区別を誤って“company”のつもりで“accompany”と書いてしまうケースがあります。
- TOEICや英検などでも、「書類に同封する」「誰かに付き添う」などの文脈で出題されることがあります。フォーマルな文書表現に関しても見覚えがあるとよいでしょう。
- 「company (仲間)」に “ac-” (共に) が加わるイメージで「仲間として一緒に行く」=「同行する」と覚えると定着しやすいです。
- スペリングは “ac + company” と分解して考えると間違いにくいです。
- 音声イメージ: “a-kám-puh-nee” とリズムをつけて口ずさむと覚えやすいでしょう。
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〈C〉〈U〉《...の》調査, 取り調べ, 研究《of, into ...》
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熱帯の,熱帯性の,熱帯産の / 酷暑の
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愛情を込めて,優しく
- “nationalist”: A person who strongly supports their country and believes in the interests of their nation above others.
- 「ナショナリスト」:自国を強く支持し、自国の利益を優先すべきと考える人のことです。愛国主義者と訳されることもあります。
→ こういう場面で使われる:自国の文化や利害を守る、あるいは推進しようとする立場を示す際に使います。口調としては政治的な文脈で使うことが多いですが、歴史的・学術的な文脈でも耳にします。 - 品詞: 名詞 (countable noun; 可算名詞)
- 主な形:
- 単数形: a nationalist
- 複数形: nationalists
- 単数形: a nationalist
- 形容詞: “nationalistic” (例: nationalistic policies = ナショナリスティックな政策)
- 抽象名詞: “nationalism” (例: nationalism is rising = ナショナリズムが高まっている)
- B2 (中上級)〜C1 (上級)
→ 政治や文化などの話題で出てくるため、中級以上で学ぶ単語といえます。 - 語幹 “nation” (国)
- 接尾語 “-alist” (~を信奉する人、~の主義者)
- nationalist sentiment(ナショナリスト的感情)
- nationalist movement(ナショナリスト運動)
- nationalist leader(ナショナリストの指導者)
- rise of nationalist ideas(ナショナリスト思想の台頭)
- nationalist fervor(ナショナリスト的な熱狂)
- extreme nationalist views(過激なナショナリスト的見解)
- nationalist rhetoric(ナショナリスト的なレトリック)
- nationalist agenda(ナショナリストの議題)
- aggressive nationalist policy(攻撃的なナショナリスト政策)
- moderate nationalist stance(穏健なナショナリストの立場)
- 語源: 「nation」(ラテン語のnatioに由来し、「出生」「種族」などを意味)+「-alist」。
- 歴史的には18~19世紀のヨーロッパで国家意識が高まった頃に盛んに使われるようになりました。
- ニュアンス: 「自国を第一に考え、時には他の国に対して排他的になりうる立場」というニュアンスが含まれます。口語というより、やや政治的・学術的文脈で使うことが多いです。カジュアルというよりはフォーマルまたは議論的なシーンで登場しやすいです。
- 名詞 (可算名詞) → 通常、a/an や複数形 (nationalists) として扱います。
- “nationalist” は主語にも補語にもなり得ます。例: “He is a nationalist.” (彼はナショナリストです)
- “He identifies as a nationalist.”
- フォーマルな場面で、「彼は自らをナショナリストと認識している」という文。
- “The party’s nationalist stance influenced the election.”
- 政党のナショナリスト的立場が選挙に影響を与えた、という文。
- “My uncle is quite a nationalist; he always talks about how our country should be independent in every aspect.”
- 「私のおじはとてもナショナリストで、うちの国はあらゆる面で独立するべきだといつも話しています。」
- “I think being a nationalist can sometimes make you overlook global issues.”
- 「ナショナリストであることは、時に世界的な問題を見落とすことにつながると思います。」
- “He’s not just patriotic, he’s a nationalist with strong opinions.”
- 「彼は単なる愛国心を持っているというより、強い意見をもつナショナリストです。」
- “The nationalist sentiment in the country has impacted foreign investment.”
- 「その国のナショナリスト的傾向が海外投資に影響を及ぼしています。」
- “Our marketing strategy must consider the rise of nationalist policies.”
- 「私たちのマーケティング戦略では、ナショナリスト的な政策の高まりを考慮しなければなりません。」
- “The CEO addressed concerns about nationalists protesting the new trade agreement.”
- 「CEOは、新しい貿易協定に抗議するナショナリストたちに対する懸念について言及しました。」
- “Historians are studying how nationalist movements shaped 19th-century Europe.”
- 「歴史家たちは、19世紀のヨーロッパにおいてナショナリスト運動がどのように形成されたかを研究しています。」
- “Many academic articles debate the impact of nationalist ideologies on global peace.”
- 「多くの学術論文で、ナショナリスト思想が世界平和に与える影響が議論されています。」
- “A nationalist approach can be contrasted with cosmopolitan perspectives in international relations.”
- 「国際関係において、ナショナリスト的アプローチはコスモポリタン的視点と対照的に論じられることがあります。」
- “patriot” (愛国者)
- 国を愛するが、必ずしも排他的とは限らない。
- 国を愛するが、必ずしも排他的とは限らない。
- “xenophobe” (外国人嫌い・排外主義者)
- 負のニュアンスで、海外に対して強い拒否感を持つ人。より極端な内容。
- 負のニュアンスで、海外に対して強い拒否感を持つ人。より極端な内容。
- “chauvinist” (狂信的愛国主義者・性差別主義者などの意味もあり)
- 極端な自国優越主義を示す場合に使われる。
- “globalist” (グローバル主義者)
- グローバルな視点で世界的な利益を優先する考え方を持つ人。
- グローバルな視点で世界的な利益を優先する考え方を持つ人。
- “internationalist” (国際主義者)
- 国際協力を重要視し、国家の枠を越えた協調を重んじる人。
- 発音記号(IPA): /ˈnæʃ.ən.əl.ɪst/
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音になります。
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音になります。
- 強勢: 最初の “na” の部分に強勢がきます (NA-tion-a-list)。
- よくある間違い: “nation” の部分を「ネーション」ではなく、より短く「ナシュン」に近い音で発音します。
- スペルミス: “nationalist” の最後が “-ist” となりますが、「-list」や「-lism」と混同しないよう注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「nationalism」に似ているので混同に注意。
- 試験対策: 政治や歴史の文章で扱われることが多く、TOEICや英検でも時事・政治トピックの長文読解に出題される可能性があります。
- ニュアンスの強さ: 「nationalist」は単に愛国的というより、時に排他的なニュアンスを伴うため、文脈に注意して使う必要があります。
- 「nation + al + ist」と分解して、「nation に関わる主義者・信者」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- “-ist” は「~を主張する人、専門家」に使われる語尾であることを押さえておくと、ほかの単語 (例えば “scientist” や “artist”) と関連付けて覚えやすくなります。
- 「自国を第一に考える=国 (nation)」と「~主義者 (ist)」を組み合わせた発想でイメージすると頭に残りやすいです。
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《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
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大多数,過半数
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系統的 / 体系的な, 組織的な, / 組織化する, 体系化する
- 英語: “the person to whom something is addressed”
- 日本語: 「宛先とされる人」「送り先の受取人」を指す単語です。
- 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: addressee
- 複数形: addressees
- B2(中上級)
- 一般的な語彙に比べると少し専門的・フォーマルな場面で使う単語。英語学習が進んだ中級〜上級者が知っていると便利。
- 語幹: address(「〜に向ける、宛てる、住所」などの意)
- 接尾語: -ee(「~される人・受け取る人」という意味を表す)
- address(動詞/名詞):宛てる、話しかける、住所
- addresser(あまり一般的ではありませんが、書き手、送り手を指す言い方)
- the intended addressee → (意図された宛先の人)
- to identify the addressee → (宛名の人を識別する)
- the correct addressee → (正しい宛先の人)
- informed the addressee → (宛名の人に知らせた)
- unknown addressee → (宛名不明の人)
- named addressee → (名前が宛先として指定された人)
- letter to the addressee → (宛名人への手紙)
- parcel for the addressee → (宛名人への小包)
- greet the addressee → (宛名の人物に挨拶する)
- verify the addressee’s address → (宛先の住所を確認する)
- ややフォーマルな響きがあるため、ビジネス文書・公式文書・学術的な文章などで使われることが多いです。
- プライベートな会話よりは、書き言葉や公の場面で目にしやすい単語です。
- 口語的に言う場合は、単に “the person I’m sending it to” などと言い換えることが多いです。
名詞(カウント可能)なので、形容詞などで修飾される場合は以下のように使われます。
例) “the intended addressee” / “the unknown addressee”文中では、しばしば前置詞 “to” や “of” と一緒に使われます。
例) “Send the letter to the addressee.” / “The name of the addressee should be clearly written.”フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマル: “Could you please ensure the addressee’s information is correct?”
- カジュアル: “Who are you sending it to?”
- フォーマル: “Could you please ensure the addressee’s information is correct?”
イディオム的な表現はあまり多くありませんが、法律的文脈などで “the party named as addressee” などの表現が登場することがあります。
“I wrote a letter, but I forgot to fill in the addressee’s name!”
(手紙を書いたけど、宛名の名前を書くのを忘れちゃった!)“The package was returned because the addressee no longer lives there.”
(宛名の人がもうそこに住んでいないから、小包が返送されちゃった。)“Is this the correct address for the addressee?”
(これは宛名の人にとって正しい住所かな?)“Please make sure the addressee’s details are accurate on the invoice.”
(請求書に書かれている宛先の情報が正しいかご確認ください。)“Kindly confirm the addressee before sending the confidential documents.”
(機密文書を送る前に、宛先を確認してください。)“We realized the addressee was not specified in the email header.”
(メールのヘッダーに宛名が入っていないことに気付きました。)“In formal correspondence, the addressee’s name should be clearly indicated.”
(公的な文書では、宛名の氏名を明確に記載する必要があります。)“Such letters often fail to reach the intended addressee due to address inaccuracies.”
(そのような手紙は、住所の不正確さが原因で、意図された受取人に届かないことがよくあります。)“Identifying the addressee is crucial for the effective dissemination of the report.”
(報告書の効果的な配布のためには、受取人を特定することが重要です。)- recipient(受取人)
- 一般的な「受取人」。手紙やメールの「受取人」に幅広く利用。
- 一般的な「受取人」。手紙やメールの「受取人」に幅広く利用。
- intended recipient(意図された受取人)
- 特に「特定の宛先として意図された相手」というニュアンスが強い。
- 特に「特定の宛先として意図された相手」というニュアンスが強い。
- addressee of the letter(手紙の受取人)
- addressee自体を言い換えたもの。
- addressee自体を言い換えたもの。
- sender(差出人)
- 「addressee」が「受取人」を指すのに対し、「sender」は「送り手・差出人」。
- 「addressee」が「受取人」を指すのに対し、「sender」は「送り手・差出人」。
- addresser(送り手と完全に対立関係になる言葉ではないものの、「宛名を書く人」を指すこともある。ただし一般的ではありません。)
- IPA(国際音声記号): /ˌæd.rəˈsiː/
- アメリカ英語: アクセントは “-see” の部分にあります。“アドレッシー”のような発音。
- イギリス英語: 同様に /ˌæd.rəˈsiː/。地域差によって微妙に /ˌæd.rɛˈsiː/ のようにも聞こえます。
- アメリカ英語: アクセントは “-see” の部分にあります。“アドレッシー”のような発音。
- アクセント(強勢)の位置
- “ad-dress-EE” の「EE」の部分に主アクセントがあります。
- “ad-dress-EE” の「EE」の部分に主アクセントがあります。
- よくある間違い
- 「addressee」と「address」の発音は異なります。「addressee」は最後に伸ばすシーン(シー)の部分が強く発音されます。
- スペルミス
- “a-d-d-r-e-s-s-e-e” と “d”と“s”がそれぞれ二重になっている点に注意。
- “a-d-d-r-e-s-s-e-e” と “d”と“s”がそれぞれ二重になっている点に注意。
- 同音異義語との混同
- 「address」と混同しがちですが、意味と綴りが少し違います。
- 「address」と混同しがちですが、意味と綴りが少し違います。
- 試験対策・資格試験での出題傾向
- ビジネスレターやフォーマルなメールの文脈で、「sender」「recipient」「addressee」などの用語整理が求められる場合があります。TOEICや英検などで文書作成に関する問題が出たときに注意しましょう。
- 「-ee」は「何かをされる人」のイメージ:employee(雇われる人)、payee(支払われる人)、addressee(宛先にされる人)。
- 「address + -ee」で「宛先にされる人」→「宛名、受取人」と覚えるとわかりやすいです。
- 手紙の「宛名」を見るときに “addressee” を連想すると定着しやすいでしょう。
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スポーツマンシップ(精神)
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ワクワクして,興奮して,意気込んで
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包帯
- 限定詞(determiner)
- 代名詞(pronoun)
- 接続詞(conjunction)
- 副詞(adverb)
- 英語: “either” = “one or the other of two things or people”
- 日本語: 「2つのもの(または人)のうちのどちらか一方」を指す言葉です。
- either は形態変化しません。
- 品詞が変わるときにスペルは変わりませんが、文中での使い方が変わります。例:
- 限定詞: “Either option is good.”
- 代名詞: “Either is fine.”
- 接続詞: “Either you go, or I go.”
- 副詞: “I don’t like it either.”
- 限定詞: “Either option is good.”
- 接続詞: “I can either stay or leave.”
- 代名詞: “Either is acceptable.”
- 「どちらか一方」「どちらでもかまわない」という選択肢を示す言い回しとして、実用的かつ頻繁に登場し、基本的なコミュニケーションで使われる語です。
- “neither” (否定形の「どちらも〜ない」)
- “either … or …” (「…か、…か」)
- “not … either” (「…も〜ない」)
- “either day” → 「どちらの日でも」
- “either side” → 「どちらの側でも」
- “either way” → 「どちらの方法でも」/「どちらにしても」
- “in either case” → 「いずれの場合でも」
- “either of them” → 「彼らのどちらか」
- “either argument” → 「どちらの主張(議論)でも」
- “not … either” → 「~も…ない」
- “either/or situation” → 「二者択一の状況」
- “either parent” → 「どちらの親でも」
- “not required either” → 「~もまた必要ない」
- 語源は古英語で “ǣghwæther”(どちらでも) にさかのぼり、中英語を経て “either” に変化したと言われています。
- 歴史的には「どちらか一方」や「両方の可能性がある」という中立的意味で使われてきました。
- ニュアンス: 2つしか選択肢がない時に「AかB、どちらでも可能」または「どちらか一方だけを選ぶ(排他的)」を表す場合があります。コンテクストによって多少異なるので注意が必要です。
- フォーマル/カジュアル両方のシーンで使えますが、特に日常会話では頻繁に使われる便利な単語です。
- 限定詞 (determiner): 名詞の前に置いて「どちらかの〜」という意味として使われます。
- 例: “Either option is fine.” (どちらの選択肢でも大丈夫です)
- 例: “Either option is fine.” (どちらの選択肢でも大丈夫です)
- 代名詞 (pronoun): 名詞を置き換えて「どちらか一方」を指します。
- 例: “I don’t mind which pen to use. Either is okay.”
- 例: “I don’t mind which pen to use. Either is okay.”
- 接続詞 (conjunction): 「either … or …」の形で「…か、…か」を示す接続詞として使われます。
- 例: “Either you come with me, or you stay here.”
- 例: “Either you come with me, or you stay here.”
- 副詞 (adverb): 通常 “not … either” の形で、否定の要素を強調するときに用います。
- 例: “I don’t like that movie either.” (私もその映画は好きではありません)
- 例: “I don’t like that movie either.” (私もその映画は好きではありません)
- 「either」は名詞ではなく限定詞や代名詞、接続詞、あるいは副詞の役割を持つため、可算・不可算の区別は基本的に関係しません。
- また、他動詞/自動詞の使い分けもなく、文法的に「2つのうちどちらか/どちらでもいい」を示す役割を担います。
“Are you free this weekend or next?”
“Either weekend works for me!”
(今週末か来週末、どちらが空いてる? → どちらの週末でも大丈夫だよ!)“I can make tea or coffee. Which do you want?”
“Either is fine.”
(紅茶でもコーヒーでもできるけど、どっちがいい? → どちらでもいいよ。)“Do you want chicken or fish?”
“Either! I’m not picky.”
(チキンと魚、どっちがいい? → どちらでも!こだわりはないよ。)“We can schedule the meeting on Monday or Tuesday. Either day is acceptable to me.”
(会議は月曜か火曜に設定できますが、私はどちらの日でも問題ありません。)“Either candidate seems qualified for the position.”
(どちらの候補者も、その職に適任のように思われます。)“We can either send the proposal via email or present it in person.”
(提案書はメールで送るか、直接プレゼンするか、どちらでもできます。)“Either of these hypotheses could explain the phenomenon observed.”
(これらの仮説のどちらかが、観測された現象を説明する可能性があります。)“Participants could choose either option in this experiment.”
(被験者はこの実験で、どちらのオプションも選択可能でした。)“In either scenario, the results must be verified through further research.”
(いずれのシナリオでも、結果はさらなる研究によって検証されなければなりません。)“any” → 「いくつかある中のどれでも」という意味(3つ以上でも、どれを選んでもいい)
- “You can choose any color.”(どの色でもいいですよ)
- “either” は「2つの選択肢」の場合に使い、“any” はそれ以上でも複数でもOKです。
- “You can choose any color.”(どの色でもいいですよ)
“both” → 「2つとも」という意味(2つとも選ぶイメージ)
- “I’ll take both.”(2つとももらうよ)
- “either” は「どちらか一方」なので、“both” とは真逆になるニュアンスもあります。
- “I’ll take both.”(2つとももらうよ)
“one of them” → “either” とほぼ同じように「どちらか一方」を指す表現。ただし “one of them” は代名詞的に扱われ、少しだけカジュアルに聞こえる場合があります。
- “neither” → 「どちらも〜でない」
- 例: “Neither choice is acceptable.”(どちらの選択肢も受け入れられない)
- “either” は肯定や選択を示す表現に使われる一方、“neither” は否定のニュアンスを入れます。
- 例: “Neither choice is acceptable.”(どちらの選択肢も受け入れられない)
- 発音記号(IPA):
- 米: /ˈiːðər/ または /ˈaɪðər/
- 英: /ˈiːðə/ または /ˈaɪðə/
- 米: /ˈiːðər/ または /ˈaɪðər/
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “ei-” / “i-” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語: “イーザー” (/ˈiːðər/) と “アイザー” (/ˈaɪðər/) の2通りが混在している
- イギリス英語: 同様ですが、イギリス発音では少し “ðə” の部分が柔らかく聞こえる傾向があります。
- アメリカ英語: “イーザー” (/ˈiːðər/) と “アイザー” (/ˈaɪðər/) の2通りが混在している
- よくある発音の間違い: /eɪðər/ など、本来ない母音音が入ってしまうケースや、/θ/ と /ð/ を混同してしまうことがあります。
- スペルミス: “eiter” のように書いてしまわないように注意。
- 「2つ以上」の選択肢に対して使ってしまう: “either” は基本的に2つの選択肢に限定。3つ以上あるなら “any” “one of the…” を使います。
- “both” との混同: “either” は「どちらか一方」、 “both” は「両方」を意味するため混同しやすいので注意。
- 試験(TOEIC・英検など)では、選択肢や条件を提示するときに頻出する表現。“neither” との組み合わせ、 “either … or …” 構文をマスターしておくと得点につながりやすいです。
- 「2つのうちどちら“イーザー”でもOK」というイメージで “either” を覚えると良いでしょう。
- “either … or …” の形は「この2つのもののうち、選択肢は1つだけ」というイメージを連想するとわかりやすいです。
- スペルは「e + i + t + h + e + r」と、母音(e、i、e)が交互に挟まる形を意識すると間違いを減らせます。
- “neither” とセットで覚えることで、「肯定・否定の二者択一」の概念をまとめて整理できます。
-
経済の / 経済学の
-
『おもしろい』,おかしい,楽しい
-
(社会的に)『ちゃんとした』,まともな / (服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった / 『かなりよい』,まずまずの / (数・量などが)『相当な』,かなりの
- 原形: fashionable
- 比較級: more fashionable
- 最上級: most fashionable
- 名詞形: fashion (ファッション、流行)
例: “Fashion changes every season.” - 副詞形: fashionably (おしゃれに)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 → 単語の使い方やニュアンスを理解して、文章でしっかり表現できるレベル
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 語幹: fashion (意味: 流行、様式)
- 接尾辞: -able (意味: 「~できる、~しやすい」という形容詞化の接尾辞)
- fashion (名詞・動詞)
- fashionable (形容詞)
- fashionably (副詞)
- unfashionable (形容詞: 流行遅れの)
- fashionable clothes(ファッショナブルな服)
- fashionable district(流行の最先端の地区)
- fashionable restaurant(おしゃれなレストラン)
- fashionable hairstyle(流行の髪型)
- fashionable accessories(おしゃれなアクセサリー)
- fashionable society(上流社会・社交界を表す場合も)
- highly fashionable(とても流行に敏感な)
- remain fashionable(流行に乗り続ける/流行を保つ)
- fashionable trend(流行そのもの、トレンド)
- fashionable lifestyle(おしゃれなライフスタイル)
- “fashion” は古フランス語やラテン語 factiō(作る、形作る)に由来し、「形」「作り方」という意味から発展して、現代の「流行」「様式」の意味をもつようになりました。
- “fashionable” は “fashion + -able” で、「流行に合っている」「ファッション性のある」といった意味をもつようになりました。
- “fashionable” は褒め言葉として使われることが多く、カジュアルにもフォーマルにも使えます。
- 口語、文章どちらでも使用されますが、ややフォーマルも含むニュアンスをもつため、上品・洗練されているイメージがあります。
- 友達の服装について「おしゃれだね!」という場合から、ビジネス文書で「最新の流行を取り入れた戦略」などについて述べる場合にも使える、汎用性の高い形容詞です。
形容詞なので、名詞の前に置いて修飾(attributive use)したり、補語としても使うことができます(predicative use)。
- 例: A fashionable person(名詞の前)
- 例: He is very fashionable.(補語として)
- 例: A fashionable person(名詞の前)
フォーマル・カジュアルを問わず幅広く使われますが、ビジネス文書の場合は「最新の流行を反映する」というやや固い文脈にも合います。
“I love your jacket! It’s so fashionable.”
(そのジャケットいいね! すごくおしゃれだよ。)“My sister always wears fashionable outfits to school.”
(私の妹はいつも学校にとてもおしゃれな服を着ていくんだ。)“Do you think these sneakers are fashionable enough?”
(このスニーカー、十分に流行に合ってると思う?)“Our marketing strategy must remain fashionable to attract a younger audience.”
(若年層を惹きつけるために、我々のマーケティング戦略は流行を取り入れる必要があります。)“They hired a consultant to make the brand more fashionable.”
(彼らはブランドをもっとファッショナブルにするためにコンサルタントを雇いました。)“His designs are highly fashionable and appeal to international clients.”
(彼のデザインは非常に流行に合っていて、海外の顧客にもアピールします。)“The influence of fashionable trends on consumer behavior has been widely studied.”
(消費者行動における流行トレンドの影響については、広く研究されてきた。)“Fashionable interpretations of cultural practices can lead to misunderstanding of their origins.”
(文化的慣習を流行的に解釈することは、その由来についての誤解を生む可能性がある。)“Researchers analyze how brands maintain a fashionable image to stay competitive.”
(研究者たちは、ブランドが競争力を維持するためにどのようにファッショナブルなイメージを保つかを分析している。)- “stylish” (スタイリッシュな)
- 比較的カジュアルにも使いやすい。
- 比較的カジュアルにも使いやすい。
- “trendy” (トレンド感のある)
- “fashionable” に比べて、より「最新感」にフォーカスする感じ。
- “fashionable” に比べて、より「最新感」にフォーカスする感じ。
- “chic” (粋でおしゃれな)
- フランス由来の表現で、上品で洗練された印象を強調。
- “unfashionable” (流行遅れの)
- 単に「流行していない」状態を表す単語。
- 単に「流行していない」状態を表す単語。
- “outdated” (時代遅れの)
- より広範囲に「古い」「今の時代に合わない」というニュアンスが強い。
- 発音記号(IPA): /ˈfæʃ.ən.ə.bəl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、単語の最初の “fa” の部分が強勢になります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、単語の最初の “fa” の部分が強勢になります。
- アクセントは頭にある: FÁ-shion-a-ble(“fash” の部分に強勢)。
- アメリカ英語とイギリス英語で、大きな違いはあまりありませんが、/ə/ の音(※アクセントのない音)が微妙に変化します。
- よくある間違いは、“fa-shi-ON-able” のように強勢を “on” に置いてしまうこと。正しくは “FÁ-shion-a-ble” です。
- スペルミスで “fasionable” と “h” を抜かしてしまうことがありますので、注意が必要です。
- “fashionable” と “fashionably” を混同しないようにしましょう。形容詞が「おしゃれな」、副詞は「おしゃれに」。
- TOEICや英検などでも、形容詞や副詞形の派生を問う問題で出題される可能性があります。
- “fashion” がベースだと覚えれば「流行 (fashion) + できる (-able) → 流行に合った」というイメージで想起しやすいです。
- スペリングは “fashion” + “able” と分解すると覚えやすく、“fashion” の後に “-able” がつくイメージを持ちましょう。
- 日常でも頻繁に目や耳にする単語なので、ファッション雑誌やSNSなどの英語記事を読む時に意識してみると定着しやすいです。
-
《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate) / 《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の / 独特の
-
副大統領,副総裁,副総長,副会長,副社長,副頭取
-
〈C〉《...についての》発表,公表 《about ...》 / 布告,告示
- 形容詞としての例: “the northeast side of the building” (建物の北東側)
活用形: 形容詞としては比較級 (more northeast)・最上級 (most northeast) などはほとんど使われませんが、文法的には存在し得ます。ただ、通常は「北東の」という位置・方向を示すだけなので、比較級・最上級で使われることは非常に稀です。
他の品詞としての例:
- 名詞: “The northeast is known for its cold winters.” (北東地域は寒い冬で知られている)
- 副詞: “The storm is moving northeast.” (嵐は北東方向へ移動している)
- 名詞: “The northeast is known for its cold winters.” (北東地域は寒い冬で知られている)
- 語構成: “north” + “east” が合わさった合成語。
- north: 北
- east: 東
- north: 北
派生語や類縁語:
- northeastern (形容詞): 北東の、北東部の
- northeastward (副詞): 北東方向へ
- northeastern (形容詞): 北東の、北東部の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- northeast corner(北東の隅)
- northeast boundary(北東の境界)
- northeast side(北東側)
- northeast wind(北東の風)
- the northeast region(北東地域)
- move northeast(北東に移動する)
- facing northeast(北東を向いている)
- the northeast coast(北東の海岸)
- head northeast(北東へ向かう)
- northeast slope(北東の斜面)
- northeast corner(北東の隅)
- 語源: 古英語で “north” と “east” の2つの単語が組み合わさってできた表現がルーツ。英語圏において、方向を示す際によく用いられる合成語として長い歴史があります。
- ニュアンス:
- 方角どおりに「北と東の中間」を指す明確な表現です。
- 文章でも口語でも日常的に使うことができ、フォーマル・カジュアルを問わず広く活用されます。
- “northeast” の使い方自体には感情的なニュアンスはあまりなく、単に方向や地域を示す中立的な語感を持ちます。
- 方角どおりに「北と東の中間」を指す明確な表現です。
- 形容詞としての位置: 名詞の前に置き、「北東の」「北東にある」などの意味を付与します。
例: “the northeast corner,” “the northeast wall” - 可算・不可算: 形容詞としての “northeast” は可算・不可算の概念がありませんが、名詞としての “northeast” は地理的な「北東地域」を指す場合に可算名詞 (the Northeast) として扱われることもあります。
- 一般的な構文:
- “in the northeast of X” → 「Xの北東に」
- “to the northeast (of X)” → 「(Xの) 北東方向に」
- “in the northeast of X” → 「Xの北東に」
- イディオム: 特定のイディオムは少ないですが、 “the Northeast” はしばしばアメリカ合衆国北東部のことを指す言い方として使われます。
- “We should drive northeast for about an hour to reach the lake.”
(湖に着くには、北東方向に1時間ほど車を走らせればいいよ。) - “My new apartment is in the northeast part of the city.”
(私の新しいアパートは街の北東エリアにあるんだ。) - “The sun rises slightly northeast during summer.”
(夏の間は、太陽はやや北東寄りに昇るよ。) - “Our company plans to expand into the northeast market next year.”
(弊社は来年、北東部の市場に進出する計画です。) - “Headquarters requested a site survey in the northeast region due to potential new partners.”
(本社は新たなパートナーの可能性があるため、北東地域での現地調査を要請しました。) - “We should position the new branch office in the northeast sector of the industrial zone.”
(新支店は工業地帯の北東区域に配置したほうがよいでしょう。) - “According to the climate study, the northeast region experiences more rainfall than the southwest.”
(気候調査によると、北東地域は南西地域よりも降水量が多い。) - “Archaeologists found significant artifacts in the northeast corner of the excavation site.”
(考古学者たちは発掘現場の北東の隅で重要な遺物を発見した。) - “The prevailing wind in this area is predominantly from the northeast during winter months.”
(冬の間、この地域では主に北東からの風が優勢になります。) 類義語:
- “northeastern” → 「北東の、北東にある」。より形容詞的で、地域や人々に対しても「北東部の」というニュアンスを強調するときに使う。
- “northeasterly” → 「北東方向への、北東からの」。天気予報等で風の方向を表す際によく使われる。
- “northeastern” → 「北東の、北東にある」。より形容詞的で、地域や人々に対しても「北東部の」というニュアンスを強調するときに使う。
反意語:
- “southwest” → 「南西の、南西にある」
- “southwestern” → 「南西の、南西部の」
- “southwest” → 「南西の、南西にある」
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /nɔrθˈiːst/
- イギリス英語: /nɔːθˈiːst/
- アメリカ英語: /nɔrθˈiːst/
- アクセント: “north-EAST” のように2つ目の音節 “east” にアクセントが置かれます。
- 発音のよくある間違い:
- “north” と “east” のつなぎ目で /θ/ と /iː/ が聞き取りづらくなることがあります。
- /θ/の発音が /s/ や /t/ になりやすいので注意しましょう。
- “north” と “east” のつなぎ目で /θ/ と /iː/ が聞き取りづらくなることがあります。
- スペルミス: “northeast” は“north-east”とハイフンを入れる場合もありますが、綴りを混乱して “northeas” と途中で切らないように注意が必要。
- 同音異義語との混同: “north” や “east” 個別の単語と混用しないようにします。 “north east” と2単語で表記される場合もありますが、通例では “northeast” の1単語で使われることが多いです。
- 試験対策: 方角に関する単語問題でよく出るので、“northeast,” “northwest,” “southeast,” “southwest” の組み合わせをまとめて覚えると便利です。
- “north” + “east” = “northeast” と単純に合成したものなので、覚えやすいです。
- “N” と “E” が合体して “NE” と略されることもあるイメージで、方角をまとめて覚えるときは “NEWS” (North, East, West, South) の中に “NE,” “NW,” “SE,” “SW” を加えるという連想で覚えてみるのもおすすめです。
- 地図を思い浮かべる癖をつけると、方角単語はスムーズに身につきます。
-
調査, 検査
-
救急車
-
〈C〉敷布, シーツ / 《 紙など薄いものの》1枚 《of ...》/ (火・水などの) 一面の広がり
(Key point) “The main point or key fact learned or concluded from something.”
「何かを読んだり聞いたりしたときに得られる主要なポイント、結論や教訓」という意味です。
例:プレゼンテーションや会議、講義などで「最も重要な結論」や「学んだこと」をまとめて示すときに使います。(Food) “A meal (food) purchased from a restaurant to be eaten off the premises.”
「レストランで買って、持ち帰って食べる料理」という意味があります。イギリス英語では “takeaway” が一般的ですが、アメリカ英語では “takeout” と言うことが多いです。- 名詞形: takeaway (複数形: takeaways)
- 派生形として、動詞 “take away” は「持ち去る」「取り除く」という意味の句動詞になります。
例) “take away something” = 「何かを持ち去る・取り除く」 - 形容詞的に “takeaway meal” のように使う場合があります。
- B1(中級)~B2(中上級): 日常英会話やビジネス英語にも出てきやすい単語です。
- take: 「取る」
- away: 「離れて」「持ち去って」
- take out: アメリカ英語で “takeaway food” に相当する表現
- take away (動詞): 「持ち去る」「減らす」「取り除く」など多義
- “key takeaway” → 主要な結論
- “main takeaway” → メインになる学び・結論
- “biggest takeaway” → 最も重要な点
- “takeaway point” → 持ち帰るべきポイント
- “takeaway message” → 伝えたい要旨・メッセージ
- “order a takeaway” → 持ち帰り用の料理を注文する
- “have a takeaway” → テイクアウトを食べる
- “Chinese takeaway” → 中華料理のテイクアウト
- “the lessons/takeaways from the meeting” → 会議での学び/持ち帰り事項
- “the final takeaway” → 最終的な結論
- Key point の意味
プレゼンテーションや会議の締めくくりで、「これが最大の学び・結論です」と言いたい場合に、とても便利です。 - 食事の意味
よりカジュアルな場面で使われます。イギリス英語で特に馴染みが深い表現です。アメリカ英語では “takeout” の方が一般的なので、場所によっては言い換えたほうが自然です。 - 名詞 (countable/可算名詞): “a takeaway” / “two takeaways” のように数えられます。
- 会議などでの要点まとめには “The main takeaway from today’s discussion is...” という定型構文がよく使われます。
- フォーマルな文章でも、結論をまとめるときに “takeaway” は比較的カジュアルに使われることが多いです。
論文や公的文書では “conclusion” や “key finding” などを使うこともありますが、ビジネスやセミフォーマルな文脈なら問題ありません。 “I’m too tired to cook tonight, so let’s order a takeaway.”
(今夜は料理するのは面倒だから、テイクアウトを注文しよう。)“My biggest takeaway from that movie is that family always comes first.”
(あの映画から一番心に残った結論は、家族が何よりも大切だということだよ。)“After a long day, I usually get a Chinese takeaway on my way home.”
(長い一日を終えた後は、帰り道で中華のテイクアウトを買うのが常だよ。)“The main takeaway from the meeting is that we need to increase our marketing budget.”
(今回の会議の結論としては、マーケティング予算の増額が必要ということです。)“Before we wrap up, could you share your key takeaways from the presentation?”
(終わりにする前に、プレゼンから学んだ主なポイントを共有してもらえますか?)“My biggest takeaway from the conference is the importance of data security.”
(今回のカンファレンスで一番身にしみた学びは、データセキュリティの重要性です。)“The study’s primary takeaway is that social media usage influences voting behavior.”
(その研究の主要な結論は、ソーシャルメディアの使用が投票行動に影響を与えるということです。)“One takeaway from her lecture is the complexity of climate change models.”
(彼女の講義から得られる学びの一つは、気候変動モデルの複雑さです。)“A key takeaway in educational psychology is that motivation greatly affects learning outcomes.”
(教育心理学における重要な結論としては、モチベーションが学習成果に大きく影響するということです。)- conclusion (結論)
- よりフォーマルで、最後に導き出される結論や決定というニュアンスが強い。
- よりフォーマルで、最後に導き出される結論や決定というニュアンスが強い。
- key point (主要な点)
- 「重要なポイント」とやや広めに使われる。
- 「重要なポイント」とやや広めに使われる。
- lesson (教訓)
- 「学び・教訓」という道徳的あるいは学習的なニュアンスが強い。
- takeout (アメリカ英語での「テイクアウト」)
- to-go (カジュアルに「持ち帰り用」の意味)
- “dine-in” → 店内で食事をすること。テイクアウトと反対のスタイル。
- 発音記号(IPA): /ˈteɪkəweɪ/
- アクセントは 最初の “TAKE” の部分に置きます。
- イギリス英語: [ˈteɪkəweɪ] (「テイカウェイ」のように発音)
- アメリカ英語: [ˈteɪkəweɪ] (同様ですが、米国では “takeout” が一般的)
- イギリス英語: [ˈteɪkəweɪ] (「テイカウェイ」のように発音)
- よくある間違い: “takeaway” を2つの単語 “take away” と分割してしまうこと。名詞として使う場合は1語です。
- スペルミス・ハイフン
- “take-away” と書く人もいますが、一語 “takeaway” の方が一般的になっています。
- “take-away” と書く人もいますが、一語 “takeaway” の方が一般的になっています。
- 動詞の “take away” と混同
- 句動詞 “take away” は「取り去る」「奪う」という意味です。名詞で使用するときは一語の “takeaway”。
- 句動詞 “take away” は「取り去る」「奪う」という意味です。名詞で使用するときは一語の “takeaway”。
- アメリカ英語 vs. イギリス英語
- アメリカでは “takeout” が自然。イギリスやオーストラリアなどでは “takeaway” が自然。
- アメリカでは “takeout” が自然。イギリスやオーストラリアなどでは “takeaway” が自然。
- 試験での出題傾向
- ビジネス英語などのリスニングやリーディング問題で、「会議での主な結論」という文脈でよく登場します。
- 「今、教訓を 持って帰る (take away) → takeaway (名詞)」とイメージすると覚えやすいです。
- 日常的な「テイクアウトの食事」とビジネス・学術的な「学び/要点」の両義があるので、文脈から意味を捉えましょう。
- アメリカ英語では “takeout” も同義として押さえておくと混乱が少なくなります。
-
『偶像』,偶像神 / 『アイドル』,崇拝される人(物)
-
らせん状の
-
(壊れた物の)破片,残骸
- その他の品詞の例:
- 動詞: to ferry (ferry / ferries / ferried / ferrying)
例: “He ferried the tourists across the river.”(動詞として「渡す」「輸送する」の意味)
- 動詞: to ferry (ferry / ferries / ferried / ferrying)
- 語幹: ferr- (古英語「ferian」=運ぶ、移送する が起源)
- 接頭語・接尾語: 特に顕著な接頭語・接尾語はなく、語幹がそのまま名詞として使われています。
- take a ferry
(フェリーに乗る) - ferry terminal
(フェリーターミナル、発着所) - cross by ferry
(フェリーで渡る) - ferry service
(フェリーの運行サービス) - car ferry
(車を載せるフェリー) - ferry route
(フェリー航路) - ferry schedule
(フェリーの運航スケジュール) - ferry crossing
(フェリーの渡航・横断) - ferry operator
(フェリー運営会社・事業者) - ferry passenger
(フェリーの乗客) - 語源:
古英語の “ferian” (運ぶ・移送する) に由来し、さらに古ゲルマン語の “farjanan” に遡ると考えられています。 - 歴史的背景:
中世ヨーロッパの時代から、川や海峡を渡るための定期船として利用されてきました。 - ニュアンス:
「(比較的)短い距離を定期的に行き来する船」というイメージを持ちます。旅客や車両をまとめて運ぶことが多く、観光よりも移動・輸送の要素が強めです。 - 使用するシーン:
- 口語でも文章でも使われる一般的な言葉
- 実際の交通、旅行、地理説明などで非常によく登場
- カジュアルからフォーマルまで幅広い文脈で使われます
- 口語でも文章でも使われる一般的な言葉
- 名詞(可算名詞):
- “I took a ferry across the bay.”
- “Several ferries operate between the island and the mainland.”
- “I took a ferry across the bay.”
- 動詞(他動詞・自動詞的用法):
- “He ferried visitors to the other side of the river.”(他動詞)
- 「ferry across ...」といった表現も見られます。
- “He ferried visitors to the other side of the river.”(他動詞)
- 一般的な構文例:
- “to ferry someone/something across (場所)”: 「(人や何か)を(場所)までフェリーで渡す」
English: “Let’s take the ferry to visit the island this weekend.”
日本語訳: 「今週末、島に行くのにフェリーに乗ろうよ。」English: “I missed the last ferry, so I had to stay overnight.”
日本語訳: 「最終フェリーに乗り遅れたから、一晩泊まることになったんだ。」English: “The ferry ride was surprisingly quick and comfortable.”
日本語訳: 「そのフェリーの乗船時間は思いのほか短くて快適だったよ。」English: “Several ferries operate daily for the commuter rush.”
日本語訳: 「通勤ラッシュに対応して、毎日複数のフェリーが運航しています。」English: “The company has expanded its ferry service to cater to increased demand.”
日本語訳: 「その会社は需要の増加に対応するため、フェリーサービスを拡大しました。」English: “We are negotiating a contract with a ferry operator for logistics support.”
日本語訳: 「私たちは物流サポートのために、フェリー運営会社と契約の交渉中です。」English: “A feasibility study on introducing hybrid ferries was conducted.”
日本語訳: 「ハイブリッドフェリーの導入に関する実現可能性調査が行われました。」English: “Researchers analyzed the environmental impact of increasing ferry traffic.”
日本語訳: 「研究者たちは、フェリー交通量の増加が与える環境への影響を分析しました。」English: “Historically, ferries have played a critical role in connecting remote regions.”
日本語訳: 「歴史的に、フェリーは遠隔地域をつなぐ重要な役割を果たしてきました。」- ship(船): 大型の船舶全般を指し、長距離航行も含む。フェリーより規模が大きいイメージ。
- boat(ボート): より小型の船で、個人レジャーや漁船などの場合も含む。
- water taxi(水上タクシー): 短距離や少人数向けのボートで、定期便よりもタクシー的役割 を持つ。
- liner(定期船): 長距離の航路にも使われる大型客船。
- cruise ship(クルーズ船): レジャー目的の豪華客船。
- IPA: /ˈfɛri/
- アクセント: 第1音節にアクセント(FER-ry)
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /ˈfɛri/ とほぼ同じ発音です。母音 “ɛ” (エ) の軽微な差異はありますが、ほぼ同じと考えてよいでしょう。
- よくある間違い: “fairy” (/ˈfeəri/)(妖精)との混同に注意(アクセント位置や母音が異なる)。
- スペルミス: “fery” “ferie” “ferrie” などと間違えることがあるので注意。(f-e-r-r-y で「r」が2つ)
- 同音異義語との混同: “fairy” (妖精)とはつづりも意味も違うので気をつける。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などのリスニングパートで、交通手段を表す単語として登場することがある。
- 旅行内容・時刻表・運搬手段に関する問題で使われる可能性が高い。
- TOEIC・英検などのリスニングパートで、交通手段を表す単語として登場することがある。
- “ferry = carry” のイメージ: 古い語源で「運ぶ」を意味するところから、“ferry”で“carry”している(人や車を運んでいる)イメージを結びつけると覚えやすいです。
- スペルのコツ: 「fairy(妖精)」と綴りを混同しないように、“r”が二重になっている点に注目しましょう。(feR-Ry)
- ストーリーで覚える: 「フェリーで島へ行くときに、車をいっしょに“運べる”!」という具体的なエピソードを想像すると記憶に残ります。
-
《...に》〈手紙など〉を郵送する 《to ...》
-
〈U〉特性, 特質 / 所有物, 財産 / 不動産 / 〈C〉所有地
-
〈C〉特徴,特性
- 英語: “scary”
- 日本語: 「怖い」「恐ろしい」など、恐怖や不安を引き起こす様子を表します。
例:幽霊屋敷やホラー映画などを表現するときによく使われる、少しカジュアルなニュアンスの形容詞です。 - 形容詞 (adjective)
- 原形:scary
- 比較級:scarier
- 最上級:scariest
- 名詞形:scariness(「怖さ」「恐ろしさ」)
例:The scariness of that movie kept me up all night.(あの映画の怖さで一晩中眠れなかった。) - B1(中級): 日常会話でも使われ、多少カジュアルな印象を与える単語です。
- “scary” は “scare”(驚かせる、怖がらせる)に由来し、形容詞を形成する -y がついた形です。
- scare(動詞) + -y(形容詞化の接尾語)
- scare (動詞): 「~を怖がらせる」
- scariness (名詞): 「怖さ、恐ろしさ」
- scarer (名詞): 稀な表現ですが「脅かす人・もの」の意味
- scary movie(怖い映画)
- scary story(怖い話)
- scary situation(怖い状況)
- a scary thought(恐ろしい考え)
- pretty scary(けっこう怖い)
- downright scary(まったく恐ろしい)
- scary moment(恐ろしい瞬間)
- sounds scary(怖そう)
- a scary place(怖い場所)
- a bit scary(ちょっと怖い)
- “scary” は主に古い英語の “scare” から派生した形容詞です。 “scare” は中英語にも存在し、意味としては「恐怖を引き起こす」や「驚かす」などから来ています。
- 「恐怖」を直接表すよりは、カジュアルかつ軽めのニュアンスがあります。人に恐怖感を与える映画や出来事によく使われ、日常会話でもフランクに使われます。
- カジュアルな会話やSNS、友人とのやり取りなどで多用されます。
- フォーマルな文書などでは “frightening” や “alarming” などを使うことが多いです。
- 形容詞として、名詞を修飾するか、補語として用いられます。
例:
- That was a scary movie.(名詞 movie を修飾)
- It looks scary.(補語として使われる)
- That was a scary movie.(名詞 movie を修飾)
- “scary” はどちらかというとカジュアルな表現です。ビジネス文書などでは適切な場合が限られます。
- “scary” は可算・不可算の概念がなく、修飾対象の名詞を特に選びません。人にも物事にも使えます。
例:He has a scary face.(彼の顔は怖い) - “That horror movie was incredibly scary!”
(あのホラー映画、ものすごく怖かったよ!) - “Don’t go there alone; it’s scary at night.”
(夜に一人で行かないで。夜はあそこ怖いよ。) - “Your costume is so scary—I love it!”
(君の仮装、めちゃくちゃ怖いね。最高だよ!) - “The recent market fluctuations are quite scary for investors.”
(最近の市場の変動は投資家にとってかなり恐ろしいものです。) - “It can be scary to try a new strategy, but we should consider the potential benefits.”
(新しい戦略を試すのは怖いこともありますが、可能性の恩恵を考慮すべきです。) - “Some employees might find the abrupt changes scary, so clear communication is vital.”
(突然の変更に怖さを感じる従業員もいるかもしれないので、明確なコミュニケーションが重要です。) - “From a psychological perspective, certain stimuli can appear scary due to learned associations.”
(心理学の観点から見ると、学習経験によって特定の刺激が恐怖を引き起こす場合があります。) - “It is often considered scary when individuals encounter unknown or unpredictable events.”
(未知や予測不能な出来事に遭遇するとき、人はしばしば恐怖を感じると考えられています。) - “Although the concept may seem scary, it is crucial for advancing our understanding of human behavior.”
(この概念は怖いように思えるかもしれませんが、人間の行動を理解するために重要です。) - frightening(恐ろしい)
- “scary” よりも恐怖を客観的かつ強めに表すことが多い。
- “scary” よりも恐怖を客観的かつ強めに表すことが多い。
- terrifying(ものすごく恐ろしい)
- “scary” よりも一段強いニュアンスで使用される。
- “scary” よりも一段強いニュアンスで使用される。
- alarming(不安を煽る)
- 単に怖いというよりも「警戒させる」「驚かせる」ニュアンス。
- 単に怖いというよりも「警戒させる」「驚かせる」ニュアンス。
- spooky(気味が悪い)
- 幽霊や不気味な雰囲気に特に使われる。
- 幽霊や不気味な雰囲気に特に使われる。
- creepy(身の毛がよだつほど気味が悪い)
- ぞっとするような感覚を強調。
- safe(安全な)
- comforting(安心させる)
- reassuring(心強い)
- IPA: /ˈskeəri/ (米: /ˈskɛri/ 、英: /ˈskeəri/)
- アクセントは語頭付近の “sca” に置かれます。
- アメリカ英語: “スケアリー” (/ˈskɛri/)
- イギリス英語: “スケアリー” (/ˈskeəri/) — 母音がやや長めに引き伸ばされる傾向あり。
- よくある間違い: /skarɪ/ のように “a” を発音する人がいますが、実際には “ケア” や “ケェ” と聞こえる発音になります。
- スペルミス: “scary” を “scarry” としてしまうミスなど。
- “scare” と “scar” を混同しがち。 “scar” は「傷跡」という別の意味なので区別に注意。
- 難しい表現で置き換える場合、誤って不自然な言い回しになることもあるので、日常会話ではシンプルに “scary” を使う方が自然。
- TOEICや英検などでは “scary” そのものが問われるというより、類義語の区別や適切な文脈での使用が問われることがあります。
- “scare” + “y” で「怖がらせるもの」→ そのもの自体の „怖さ“ を強調。
- 映画ポスターやホラー関連グッズなどで「キャー!」と怖がるイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリング時には “scare” から “e” を抜いて “y” を足すわけではなく、 “scare” の “e” がそのまま残るわけでもなく、形が変わって “scary” になる点に注意すると記憶に残りやすいです。
《通例否定文で》…‘を'こらうる,がまんする / …‘に'抵抗する,反抗する / …‘の'作用に耐える,‘に'影響されない,抵抗する,耐える
《通例否定文で》…‘を'こらうる,がまんする / …‘に'抵抗する,反抗する / …‘の'作用に耐える,‘に'影響されない,抵抗する,耐える
Explanation
《通例否定文で》…‘を'こらうる,がまんする / …‘に'抵抗する,反抗する / …‘の'作用に耐える,‘に'影響されない,抵抗する,耐える
resist
以下では、英単語「resist」をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「resist」は「ある力や誘いなどに対して抵抗する」というニュアンスを持ち、ビジネスや日常会話、政治・社会的な文脈など様々な場面で使われます。
品詞
活用形
他の品詞になった場合
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ほかの単語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞・自動詞
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「resist」の詳細な解説です。
物理的にも精神的にも「何かに抵抗し、負けない」という幅広い意味を持ち、使い間違いやスペリングに注意しながら、日常生活からビジネス、学術的背景まで多彩な文脈で活用してみてください。
…‘に'抵抗する,反抗する
…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない,抵抗する,耐える
《通例否定文で》…‘を'こらうる,がまんする
【動/他】(人など)に同行する / に付随して起こる / (歌・歌手)の伴奏をする
【動/他】(人など)に同行する / に付随して起こる / (歌・歌手)の伴奏をする
Explanation
【動/他】(人など)に同行する / に付随して起こる / (歌・歌手)の伴奏をする
accompany
動詞 “accompany” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: accompany
日本語: 同行する、付随する、伴奏する
品詞: 動詞 (他動詞)
意味の解説
「accompany」は「誰かと一緒に行く」「ついていく」「付き添う」という意味で使われます。また、音楽に関しては「伴奏をする」という意味でも用いられます。
・たとえば、人と一緒に旅行したり、場所に行くときは「同行する」というニュアンスがあります。
・音楽では、主旋律に合わせてピアノやギターで”伴奏する”イメージがあります。
学習者にとっては「go with」や「join someone」というイメージで覚えやすいでしょう。ややフォーマル寄りの単語なので、ビジネスやかしこまった場面でも使われやすいです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
注意: (10) のように、「料理にサラダを添える」という文脈で「accompany」を使うこともあります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “accompany” の詳細解説です。フォーマルな場面から日常会話まで、シチュエーションに応じたうまい使い分けをぜひ身につけてください。
国家(国粋)主義者 / 民族独立主義者
国家(国粋)主義者 / 民族独立主義者
Explanation
国家(国粋)主義者 / 民族独立主義者
nationalist
以下では、名詞「nationalist」について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞と活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「nationalist」は、「国 (nation)」という語幹に、「~の主義者・信者」を意味する「-alist」がついてできた単語です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・フレーズ
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ3つずつ、合計9つの例文を示します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的(政治・歴史・社会学など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「nationalist」の詳細な解説になります。政治的・社会的トピックでもよく出てくる単語ですので、ぜひ押さえておいてください。
国家(国粋)主義者
民族独立主義者
受信人,名あて人
受信人,名あて人
Explanation
受信人,名あて人
addressee
以下では、「addressee」という名詞を、学習者にとって分かりやすいように丁寧に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
たとえば、手紙やメールなどを「誰かあてに送るとき」に、その「送り先・受取人である相手」のことを表します。日常会話ではややフォーマルな響きがありますが、ビジネス文書や論文などでは比較的よく使われる表現です。
品詞
活用形
※他の品詞への変化例はありませんが、もともと「address(動詞/名詞)」に接尾辞「-ee」がついた派生語です。(「address」は動詞として「~に話しかける」「~に宛てる」という意味があり、名詞としては「住所」などの意味を持っています。)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
たとえば、他にも「employee」(雇用される人)、「payee」(支払われる人)など、「-ee」は「受動的に何かをされる人」を表すのに使われます。
関連単語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
「address(宛先を示す・呼びかける)」に、受動者を表す接尾語「-ee」がついたものです。「アドレスする相手」というニュアンスから「宛先(受取人)」を示すようになりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的/公的文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “addressee” はフォーマルで法律的・公的な文脈でも使われやすいのに対し、“recipient” はカジュアルからフォーマルまで幅広く使える印象があります。
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「addressee」は「手紙やメールなどの宛先として指定された人」を指すフォーマルな名詞であると理解しておくと便利です。ぜひ学習にお役立てください。
受信人,名あて人
(二つのうちの)どちらかの / どちらでも
(二つのうちの)どちらかの / どちらでも
Explanation
(二つのうちの)どちらかの / どちらでも
either
1. 基本情報と概要
単語: either
品詞:
「either」は「どちらか一方の」「いずれかの」という意味を持つ英単語です。
日本語では「どちらか一方」や「どちらでも」というニュアンスで使います。会話や文章で、2つの選択肢のいずれかを選ぶ・示す場合に便利な単語です。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「either」は接頭語や接尾語が特についた形ではなく、もともと一語として機能しているため、明確に語幹を分解できるケースは少ないとされています。
関連する表現と派生
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別など
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “either” の詳しい解説です。2つの選択肢を表す時には非常に便利な単語なので、ぜひ例文を使って使い方を身につけてください。
(二つのうちの)どちらかの;どちらでも,どちらの…も
(2者のうちの)どちらか一方;どちらでも
…か…か(どちらか);…も…も(どちらも)
『流行の』,はやりの / 上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する
『流行の』,はやりの / 上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する
Explanation
『流行の』,はやりの / 上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する
fashionable
以下では、形容詞“fashionable”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: fashionable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Stylish or following the latest fashion trend.
意味(日本語): 流行に合った、スタイリッシュな、おしゃれな。
「fashionable」は、「流行に合った」「今風でおしゃれな」というニュアンスの形容詞です。誰かの服装やアイテムが、最新のトレンドに合っている様子を表します。「ファッショナブルな服」「流行を取り入れた考え方」のように、ファッション面だけでなく、考え方や雰囲気にも使う場合があります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルになると、単に「オシャレだね」という表現だけでなく、「ファッショントレンドへの言及」「文化背景の理解」など、より複雑な文脈で使えるようになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ここでは “fashion” に「-able」がつくことにより「流行に合った、スタイリッシュな」といった意味をもつ形容詞になります。
関連・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“fashionable”の詳細な解説です。最新の流行に敏感なことを表現する便利な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
流行の,はやりの
上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する
北東へ向かう / (風が)北東からの
北東へ向かう / (風が)北東からの
Explanation
北東へ向かう / (風が)北東からの
northeast
1. 基本情報と概要
単語: northeast
品詞: 形容詞(名詞・副詞としても使用可能)
意味(英語): Located in or toward the northeast; relating to or characteristic of the northeast.
意味(日本語): 北東の、北東にある、北東の特徴を持つ。
「北」と「東」の間を示す方向・場所を指し示し、北東地方に関わるものに対して使われます。たとえば “the northeast corner” (北東の隅) のように場所や方向を表す単語として使うことが多いです。
CEFRレベル目安: A2(初級)
道案内や方角を示す語彙として、初級レベルや日常会話でよく用いられる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは方向や地理的特性が正反対になります。たとえば “Northeast wind” に対する反意は “Southwest wind” となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “northeast” の詳しい解説です。ぜひ地図や天気予報などの実際の場面で使ってみてください。
北東へ向かう
(風が)北東からの
お持ち帰り用の料理 / (覚えておくべき)要点,大事な点
お持ち帰り用の料理 / (覚えておくべき)要点,大事な点
Explanation
お持ち帰り用の料理 / (覚えておくべき)要点,大事な点
takeaway
以下では、名詞 “takeaway” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: takeaway
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
意味(英語&日本語)
学習者にとっては、ビジネスシーンでは「結論・主要なポイント」として使われることが多い一方、日常的には「持ち帰り用の食べ物」という意味でよく目にする単語です。
活用形と他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“takeaway” は “take” + “away” という2つの要素から成る複合語です。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ 10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“take” と “away” という2つの英単語が組み合わさってできた語です。元々「持ち去る」という物理的な意味から、派生して「持ち帰る食べ物」や「自分のものにする(学ぶ)結論・教訓」などに広がっていきました。
ニュアンス・使用時の注意
形を間違えて “take away” (句動詞) と混同しないよう気をつけましょう。書面や会話で使うときは、名詞として “takeaway” と1語で書きます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術・アカデミックな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
(食事に関しての類義語)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “takeaway” の詳細解説です。日常でもビジネスでも活用される便利な単語なので、ぜひ使ってみてください。
渡し船,連絡船(ferryboat),連絡船の便 / 渡し場,連絡船の発着場
渡し船,連絡船(ferryboat),連絡船の便 / 渡し場,連絡船の発着場
Explanation
渡し船,連絡船(ferryboat),連絡船の便 / 渡し場,連絡船の発着場
ferry
名詞「ferry」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: ferry
日本語: フェリー(船やボートを用いて人や車、貨物などを短距離で定期的に輸送するための手段)
品詞: 名詞(countable)
活用形: 単数形 ferry / 複数形 ferries
「ferry」は、船やボートで人や車、荷物などを短距離の水域を定期的に渡す交通手段を指す名詞です。例えば、川や海峡、湾など、丘や島といった場所を往復する船のことを指します。
「港から島へ定期的に乗客や車を運ぶ船」というイメージです。通勤や日常交通、観光などでもよく使われます。
CEFRレベル目安: B1(中級)
日常会話で比較的よく見かける単語ですが、旅行や移動手段の話題で登場するため、中級程度の学習者にとって重要な語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ 「ferry」は、定期的で比較的短距離を往復し、乗客や車両をまとめて運ぶ点が特徴的です。
反意語
厳密な反意語はありませんが、水上交通の対比として「bridge(橋)」や「tunnel(トンネル)」など、陸路での移動手段を指すものが挙げられることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「ferry」の詳細解説です。フェリーを利用して旅する機会があれば、ぜひ「ferry」を意識してみてください。学習に役立てていただければ幸いです。
渡し場,連絡船の発着場
渡し船,連絡船(ferryboat),連絡船の便
恐ろしい,こわい / こわがりの,おくびょうな
恐ろしい,こわい / こわがりの,おくびょうな
Explanation
恐ろしい,こわい / こわがりの,おくびょうな
scary
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・感情的な響き
使われる場面
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
他の文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな場面)
ビジネス(少しフォーマル寄りの場面)
学術的な文脈・プレゼンテーション
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「scary」の詳細な解説です。恐怖や不安を表すときに便利な単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
恐ろしい,こわい
こわがりの,おくびょうな
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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