英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉酸素 (化学記号はO)
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『中古の』,使い古した / (情報・学説・知識など)また聞きの,借りものの,受け売りの / 《名詞の前にのみ用いて》(店・商売が)古物専門の,中古専門の
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傑出した,目立った / 未払いの / 未解決の
- 活用形: 名詞のため、通常は複数形“flocks”となります。
他の品詞: 動詞 “to flock” (群れを成す、集まる) という形もあります。“People flocked to the concert.”のように使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
- B1:日常会話でよく使われる単語の範疇であり、物事を具体的に表現する際によく登場するレベル
- flock は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は “flock” のままです。
- 動詞 “flock” (群れて集まる)
- 形容詞 “flocking” はあまり一般的ではないですが、動名詞として“flocking birds”「群れている鳥たち」のようには使われます。
- a flock of sheep(羊の群れ)
- a flock of birds(鳥の群れ)
- a flock of geese(ガチョウの群れ)
- a flock of pigeons(ハトの群れ)
- a flock of tourists(観光客の群れ)
- the church flock(教会の信徒たち)
- flock together(群れを成す・集まる)
- lead the flock(群れを率いる)
- shepherd’s flock(羊飼いの群れ)
- flock to a place(ある場所へ大勢で押し寄せる)
- “flock” は古英語の “flocc” に由来し、「群れ」や「まとまり」を表す言葉でした。中世を通じて、特に羊や鳥などの動物の群れを指す用法が定着しました。
- 自然や動物、あるいは宗教的な集まりなどで使われる場合には、比較的穏やかな響きを持ちます。
- 大勢の人が何かに引き寄せられるように集まるイメージ(「はとバスに乗った観光客の群れ」のようなイメージ)もあります。
- 口語・文章、両方でよく使われますが、フォーマルというよりは日常や比較的カジュアルな文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞: “a flock of ~” の形で、何の群れかを明確に示すのが通常。複数形は “flocks”。
- 動詞用法: “to flock” は自動詞として使われ、「集まる」「群れをなして移動する」の意味になります。
- 例: “People flocked to the shopping mall.” (人々がショッピングモールに押し寄せた)
- “A flock of + (animal/people)” : 比喩も含めて、集団全般を表す。
- “Flock to + (place/event)” : どっと押し寄せる、集まる。
- “I saw a flock of pigeons in the park this morning.”
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- “We watched a flock of sheep grazing in the meadow.”
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- “People flock to the new café whenever it opens its doors.”
- (新しいカフェが開店するたびに、人々が押し寄せるんだ。)
- “A flock of investors arrived to hear the startup’s pitch.”
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- “Reporters flocked to the venue to cover the press conference.”
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- “Our new product attracted a flock of potential clients at the trade show.”
- (私たちの新製品は、展示会で多くの見込み客を引き寄せました。)
- “Researchers are studying the flock behavior of starlings.”
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- “Observing how fish flock together can provide insights into collective intelligence.”
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- “Ecologists noted a large flock of migrating birds passing over the wetlands.”
- (生態学者たちは、大きな渡り鳥の群れが湿地上空を通過するのを記録しました。)
- “herd” (家畜や大型動物の群れ)
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “flock” よりも牛や象などの大きな動物のイメージが強い。
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “pack” (オオカミ、犬などの群れ)
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- 捕食動物や犬などの集団に使われる。
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- “group” (グループ、集団)
- 例: a group of students(学生のグループ)
- 最も一般的な「集団」という意味。
- 例: a group of students(学生のグループ)
- “crowd” (人の大勢の集まり)
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 人に主に使われる点で “flock”より汎用的。
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 個体を強調する言葉では “individual” (個体) が挙げられます。群れを作らないイメージとの対比になります。
- IPA: /flɒk/ (イギリス英語), /flɑːk/ (アメリカ英語で地域差あり。/flɒk/ と同じ発音も多い)
- 強勢(アクセント): 単音節なので語頭にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では /flɑːk/ とあいまい母音を使うことがありますが、イギリス英語では /flɒk/ と「オ」のような響きで発音するのが典型的です。
- よくある間違い: “flock” と “folk” (フォーク/人々) を混同してしまう発音ミスやスペルミスに注意。
- スペルミス: スペルが短い分、“flock” を “flockk” などと書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: “flock” と “folk” は見た目や音が似ているが、意味は全く異なる。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、「a flock of 〜」という熟語表現や、動詞「to flock」の使われ方が読解問題で出る場合がある。
- イメージ: 「ふわっと集まる動物や人々」をイメージすると覚えやすいです。羊が一つの塊になっている光景を頭に浮かべると定着します。
- スペルのポイント: “f + lock” で「鍵がかかったようにぎゅっとまとまっているイメージ」と覚えると面白いかもしれません。
- 勉強テクニック: 「a flock of sheep」や「a flock of birds」のイメージ写真を見ながら一緒に暗記すると、視覚的に定着しやすいです。
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バックパッカー
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適切に, 妥当に, きちんと, ちゃんと / 基準にかなって,正式に / 厳密に,正確に / 《英話》完全に,ひどく
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幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
- 品詞: 名詞 (noun)
- 主な活用形: この単語は基本的に名詞で、複数形の
bedsides
として使われることはほとんどありません。 - 他の品詞形: 直接的に動詞や形容詞になる例はありませんが、
bedside manner
(医療従事者の対患者態度)などの表現で、形容詞的に用いられる場合があります。 - B2: 「意見や情報を明確に表現し、複雑な内容を理解できるレベル」です。医療や看護の文脈でよく耳にする語なので、ある程度英語力のある学習者向けです。
bed
(ベッド)+side
(側、脇)
それぞれ「寝床」「横・端」を表す単語が合わさってできた合成名詞です。bedside manner
: 医療従事者が患者に接するときの態度bedside table
: ベッド脇のテーブルbedside lamp
: ベッド脇のランプ- bedside table → ベッド脇のテーブル
- bedside lamp → ベッド脇のランプ
- bedside manner → (医療現場において) 患者への接し方・態度
- at (someone’s) bedside → (誰かの) 枕元に(いて)
- sit by (someone’s) bedside → (誰かの) ベッドサイドで付き添う
- remain at (someone’s) bedside → (誰かの) ベッドのそばに居続ける
- bedside monitor → ベッド脇のモニター(医療機器など)
- bedside vigil → 看病や見守りのためベッド脇で過ごすこと
- bedside reading → ベッドわきで読む読み物・就寝前の読書
- bedside curtain → 病室などのベッド間を仕切るカーテン
- 「bedside」はややフォーマルから中立的な語感で、医療や看護、介護の場面でよく使われます。
- カジュアルな日常会話でも、「ベッドの脇(にあるもの)」として使えますが、医療文脈では特に頻出です。
- 感情的な響きはあまりなく、「看病をする」「寄り添う」といった状況を客観的にあるいは温かく描写したいときに使われます。
- 名詞 (countable/uncountable の区別): 基本的には可算名詞ですが、単数形で使うことが大半です。複数形の
bedsides
はごく稀かつ特殊な用法でしか見られません。 - 品詞用法: 形容詞的に使われるのは構成的フレーズ(
bedside manner
など)を作る場合のみ。 - 典型的な構文
at [someone’s] bedside
(~の枕元・ベッドサイドに)[someone]’s bedside manner
(その人の患者対応態度)
- “I keep a small lamp on my bedside table to read at night.”
(夜に読むために、ベッド脇のテーブルに小さなランプを置いているよ。) - “Can you hand me my phone? It’s right there by the bedside.”
(スマホを取ってくれる? ベッドサイドのすぐそこにあるよ。) - “I usually place a glass of water at my bedside before I sleep.”
(寝る前にいつも、ベッドサイドにコップ一杯の水を置いておくよ。) - “The nurse’s bedside manner greatly affects the patient’s comfort.”
(看護師のベッドサイドでの態度は、患者の快適さに大きな影響を与えます。) - “We need to install an additional bedside monitor for accurate data collection.”
(正確なデータ収集のために、ベッドサイドモニターをもう一台設置する必要があります。) - “Developing a good bedside approach is crucial for building trust with patients.”
(優れたベッドサイドでのアプローチを身につけることは、患者との信頼関係構築に不可欠です。) - “Bedside assessment remains an important part of clinical diagnosis.”
(臨床診断において、ベッドサイドでの所見評価は依然として重要な部分を占めます。) - “The researcher conducted interviews at the patient’s bedside to understand the treatment’s impact.”
(研究者は治療の影響を理解するため、患者のベッドサイドでインタビューを行いました。) - “Recent studies highlight the significance of bedside ultrasound in emergency medicine.”
(近年の研究は、救急医療におけるベッドサイド超音波の重要性を指摘しています。) - “bedside manner” は派生的な表現ですが、医療接遇を直接指すため、単語そのものの意味より狭い意味合いを持ちます。
- “bed area” →「ベッド周辺」。日常的に言うと「ベッド周り」ですが、医療文脈にはあまり使われません。
- 「反意語」と言えるような正反対の意味をもつ単語は特にありません。ただし、“away from the bed” のように「ベッドから離れた」と言うことで対照的な意味を示すことは可能です。
- IPA: /ˈbɛdˌsaɪd/
- アメリカ英語 (AE) /ˈbɛdsaɪd/ とイギリス英語 (BE) /ˈbɛdsaɪd/ の発音に大きな違いはありません。
- アクセントは第1音節「bed-」に置かれ、“ベドサイド”のように発音します。
- よくある間違いとして、
beside
(前置詞; ~のそば) と混同するケースがあります。bedside
は一語で名詞となる点に注意が必要です。 beside
(前置詞) とbedside
(名詞) の混同: スペルが似ていますが、意味と品詞が異なるので注意。bedsides
と複数形にする場面は稀なので、不自然にならないように注意しましょう。- 医療関連の文脈で頻出するため、看護・医療系専門英語や TOEIC、英検上位級などで登場する可能性があります。
- 「bed (ベッド) の side (側面)」という単純な組み合わせなので、視覚的にも想像しやすいです。
beside
(~のそば) にd
(ベッドの d)を足したイメージをもつと覚えやすいかもしれません。(bed + side = bedside)- 医療系のドラマや映画で「He stayed at her bedside.(彼は彼女のベッドサイドに侍った)」などのシーンをイメージすると定着しやすいでしょう。
-
〈C〉〈U〉終わり,終結,結末 / 〈C〉結論,決定,判断;(三段論法の)断案 / 〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結
-
〈他〉の輪郭を描く / の概要を述べる
-
〈C〉割り当て / (定期的な)手当,こづかい / 割引き, 値引き
- 名詞: routine (複数形は routines)
- 形容詞(派生形): routine (例: routine check「定例の検査」)
- B1(中級)
日常的な話題でよく登場し、ニュースや会話などでも一般的に使われる単語です。 - ro-(特に意味のある接頭語ではありません)
- -utine(フランス語由来の単語で、「一定の道筋や流れ」に関連する意味を持ちます)
- routinely (副詞) : 習慣的に、定期的に
- routine check (形容詞的用法) : お決まりのチェック、定期検査
- daily routine (日課)
- morning routine (朝の習慣・ルーティン)
- break the routine (いつもの流れを壊す、マンネリを打破する)
- routine task (いつもの仕事、作業)
- work routine (仕事のルーティン)
- exercise routine (運動の決まったメニュー)
- establish a routine (ルーティンを確立する)
- safety routine (安全手順)
- routine check-up (定期健診)
- stick to a routine (決まった流れを守る・従う)
- 日常的に繰り返される行為や手続き
- 気軽な会話からビジネスや正式な文章まで、幅広いシーンで使われる
- ある程度「マンネリ感」や「慣例にとらわれている」イメージも含みます
- 口語でも文章でもOK
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使えますが、「いつもの手続き」「型通り」というやや硬いイメージも出せます
- 可算名詞: 「a routine」あるいは「routines」にできる
- 「日常の習慣や流れ」という意味では可算名詞として使い、「my routine」「our daily routines」などと言えます
- 形容詞的用法: 「routine inspection」「routine work」のように「定例の」「型通りの」を表します
- 「have a routine」: ルーティンを持っている
- 「get into a routine」: ルーティンに入り込む・始める
- 「break out of my routine」: いつものパターンを壊す
- “I’m trying to change my morning routine to wake up earlier.”
(朝もう少し早く起きるために、朝のルーティンを変えようとしてるんだ。) - “Do you have a set routine for studying?”
(勉強の決まった流れとかあるの?) - “My daily routine includes a cup of coffee and a short walk.”
(日課にはコーヒーとちょっとした散歩が含まれています。) - “We need to conduct a routine safety check every Monday.”
(毎週月曜に定例の安全チェックを行う必要があります。) - “Establishing a clear routine can improve work efficiency.”
(はっきりとしたルーティンを確立することで仕事の効率が向上します。) - “Let’s break our usual routine and try a new approach this month.”
(今月はいつものやり方をやめて、新しいアプローチを試してみましょう。) - “Researchers studied participants who followed a strict diet routine.”
(研究者たちは厳格な食事ルーティンを守る被験者たちを調査した。) - “A consistent sleeping routine is crucial for cognitive performance.”
(一定の睡眠ルーティンは認知機能を維持する上で非常に重要だ。) - “The experiment’s routine procedures ensured accurate data collection.”
(実験の定常的な手順が正確なデータ収集を保証した。) - habit(習慣)
- 個人の癖や習慣を表す。「routine」は何かしら決まった手順があるニュアンスが強い。
- 個人の癖や習慣を表す。「routine」は何かしら決まった手順があるニュアンスが強い。
- schedule(予定)
- 時間割を意識した予定や計画。一定のパターンでも、意図的に組み立てられたものに使いやすい。
- 時間割を意識した予定や計画。一定のパターンでも、意図的に組み立てられたものに使いやすい。
- pattern(パターン)
- 繰り返される型を示す。必ずしも行動だけを指すわけではない。
- 繰り返される型を示す。必ずしも行動だけを指すわけではない。
- spontaneity(自発性、行き当たりばったり)
「routine」のような決まった流れの逆で、「計画性のない即興的な要素」に重点がある。 - 発音記号(IPA): /ruːˈtiːn/
- アクセント: 「ru-tine」の後半「tine」にストレスがあります。
- アメリカ英語: [ruːˈtiːn]
- イギリス英語: [ruːˈtiːn]
(アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、母音の微妙な長さやrの発音で差が出る場合があります。) - よくある発音ミス: 「ルーティン」ではなく、「ルーティーン」のように長めに発音してしまうと伝わりやすいです。
- スペルミス: “rountine” “routin” など、rやuなどの位置を間違えやすい
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “route”(道)とはつづりが似ているので混同に注意
- TOEIC・英検での出題傾向:
- Eメール文面などで「daily routine」や「routine tasks」として登場する可能性がある
- 習慣や作業手順を問われる文脈で出題されがち
- Eメール文面などで「daily routine」や「routine tasks」として登場する可能性がある
- 「道路(route)をたどるように決まった流れで進む」というイメージで覚えると、語源的にも結びつきます。
- スペルのポイント: “rou*t*ine” の t を忘れないように、「ルー ティーン」と日本語で分割イメージすると良いかもしれません。
- 毎日繰り返すことを思い浮かべ、朝の日課(morning routine)からまずは覚えると日常に取り入れやすいです。
-
揺れる / うねる / 手を振る
-
観察する,監視する,守る,順守する
-
〈C〉コウモリ
- English: “spelling” – The way in which a word is written, using the correct letters in the correct order.
- Japanese: 「スペリング」「つづり」という意味です。英語の単語を書くときの文字の並べ方(アルファベットの組み合わせ方)を表します。「こういう場面で使われる」「こういうニュアンス」としては、単語の正確な綴りに注意するときや、つづりの間違いを指摘するときに使われる単語です。主に「書くときの正しい/誤ったつづり」という文脈で登場します。
- 動詞形: to spell (spell – spelled/spelt – spelled/spelt)「(単語を)綴る」
- 形容詞形: 直接 “spelling” から派生する形容詞はありませんが、“spell-checking” など複合語が使われることがあります。
- 語幹 (root): “spell” – 綴る、という意味。
- 接尾語 (suffix): “-ing” – 名詞の形(動作や状態、概念を表す)。
- spell (v.): 綴る
- spell-check (v./n.): (コンピュータなどで)スペルをチェックする機能、その行為
- misspelling (n.): つづり間違い
- check the spelling(スペリングを確認する)
- spelling mistake(つづりの間違い)
- correct spelling(正しいつづり)
- spelling test(つづりのテスト)
- improve one’s spelling(スペリングを向上させる)
- American spelling(アメリカ式のスペリング)
- British spelling(イギリス式のスペリング)
- spelling bee(スペリング・ビー:つづりのコンテスト)
- variant spelling(別のつづり方)
- spelling dictionary(つづり辞典)
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- “spelling” を強調する場合は、つづりが正確かどうかを気にしているニュアンスが強いです。
- 口語でもビジネス文書でもよく使われ、フォーマル/カジュアルを問わず幅広い場面で登場します。
- “spelling” を強調する場合は、つづりが正確かどうかを気にしているニュアンスが強いです。
名詞としての使い方:
- 不可算名詞が基本: “Your spelling is excellent.”(あなたのつづりはとてもうまい)
- 可算名詞として: “There are different spellings of the word ‘color/colour’.”(「color/colour」には異なるつづり方がある)
- 不可算名詞が基本: “Your spelling is excellent.”(あなたのつづりはとてもうまい)
イディオム・関連表現:
- “spelling bee”: アメリカなどで行われる単語のつづりコンテストのこと。
- “spelling out”: 単語を一つひとつの文字を言って説明する行為(動詞 “spell out” から)。
- 使用場面としては、子どもの宿題、メールやレポートチェックなどで頻出します。
- “spelling bee”: アメリカなどで行われる単語のつづりコンテストのこと。
- “I always have trouble with the spelling of ‘Wednesday.’”
(「Wednesday」のつづりでいつも苦労するんだ。) - “Could you check the spelling of this word for me?”
(この単語のつづりを確認してもらえない?) - “Your spelling has improved a lot since last year.”
(去年から比べてあなたのつづりはかなり上達したね。) - “Please ensure the spelling of all names is correct in the proposal.”
(提案書のすべての名前のつづりが正しいか確認してください。) - “We need to maintain consistent spelling throughout the document.”
(文書全体でつづりを統一する必要があります。) - “A simple spelling error can undermine the credibility of our report.”
(ささいなつづりの誤りが、レポートの信頼性を損なう恐れがあります。) - “In historical linguistics, the evolution of spelling reveals changes in pronunciation.”
(歴史言語学では、スペリングの変化が発音の変化を示している。) - “Differences in American and British spelling often reflect older archaisms.”
(アメリカ式とイギリス式のスペリングの違いは、しばしば古い言語形態を反映している。) - “The standardization of spelling was a crucial step in language codification.”
(スペリングの標準化は、言語を体系化する上で非常に重要なステップだった。) 類義語:
- orthography(正書法)
- 「言語における標準的な綴り体系」を指す専門用語で、学術的・フォーマルな場面で使われる。
- writing(書くこと)
- 単なる「書くこと、執筆行為」であり、スペリングという概念よりも広範。
- orthography(正書法)
反意語(厳密な反意語はありませんが、絡む表現として):
- misspelling / typo(つづり間違い/タイプミス)
- “spelling” に対して「正しくないつづり」を表す。
- misspelling / typo(つづり間違い/タイプミス)
- 発音記号 (IPA): /ˈspɛlɪŋ/
- アメリカ英語: [ˈspɛlɪŋ](スペル “e” が短く明確に “エ” と発音される)
- イギリス英語: [ˈspɛlɪŋ](基本的に同じだが、若干音の響きが異なることもある)
- アメリカ英語: [ˈspɛlɪŋ](スペル “e” が短く明確に “エ” と発音される)
- アクセント位置: 頭の “spe” の部分に強勢がきます。
- よくある発音ミス:
- “spi-ling” のように中間音を伸ばしてしまう。しっかり “spɛ” とした母音を出すことに注意。
- スペルミス:
- 「spleling」や「speling」となりがちなので、 “spell + ing” を意識する。
- 「spleling」や「speling」となりがちなので、 “spell + ing” を意識する。
- 同音異義語との混同:
- “spilling”(こぼすこと)と間違えそうな人もいるが、しっかり “e” と “i” の位置を確認する。
- “spilling”(こぼすこと)と間違えそうな人もいるが、しっかり “e” と “i” の位置を確認する。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検でも “correct the spelling” などの文脈で、誤り訂正問題や語彙問題として出題される場合あり。
- “spell” は“呪文(spell)”とも同じつづり: 「呪文を唱える」イメージで「単語を正しく並べる呪文」と覚えると記憶に残りやすいです。
- “spell + ing” = “綴り” という動作・状態を表す、と意識するとスペルミスを減らせます。
- 勉強テクニック:
- 自分で単語を声に出して綴る練習をする(“S-P-E-L-L-I-N-G” のように)
- 書いて覚えるだけでなく、聞いてから書き取る「ディクテーション」を実践すると効果的です。
- 自分で単語を声に出して綴る練習をする(“S-P-E-L-L-I-N-G” のように)
-
せきをする,せき払いする / せきのような音を出す / …'を'せきをして吐き出す《+up(out)+名,+名+up(out)》
-
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
-
『池』
- to move or cause something to move to a different place, position, or direction
- “移す”、“移る”、“変える”、“変わる”
例:場所や視点、状況などを移動させたり取り替えたりするときに使われる単語です。
「位置を動かす」「焦点を変える」といったニュアンスを表します。 - 原形: shift
- 三人称単数現在形: shifts
- 現在分詞/動名詞: shifting
- 過去形/過去分詞: shifted
- 名詞: a shift (交代勤務、変化など)
例:a night shift (夜勤), a shift in policy (方針の変化) - B1(中級): 中級レベルとして、日常会話やビジネス会話でも比較的よく使われる単語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “shift”
- 接尾語: なし
- shift gears
ギアを変える(状況や考え方をガラッと変える) - shift focus
焦点を変える - shift blame
責任を転嫁する - shift one’s weight
体重を移す - shift attention
注意を移す - shift direction
方向を変える - shift priority
優先順位を変える - shift into high gear
活動のスピードを上げる、(車などの)高いギアに入れる - shift perspective
視点(考え方)を変える - shift paradigm
パラダイムを変える(物事の枠組みを変える) - 語源は古英語の “sceiftan” に遡り、「分割する」「割り当てる」という意味から派生したと考えられています。そこから「移動させる」「変更する」の意味が生まれました。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い文脈で使われますが、口語でもよく登場します。
- 「物理的に動かす」「心や態度を変更する」「責任の所在を変化させる」など、多様なニュアンスを持っています。
- 他動詞として
- 目的語を取って「~を移す/変える」という意味で使われます。
例: The new policy shifts the focus from cost to quality.
- 目的語を取って「~を移す/変える」という意味で使われます。
- 自動詞として
- 自分自身が「移る/変わる」という意味を表します。
例: Public opinion on the matter is shifting.
- 自分自身が「移る/変わる」という意味を表します。
shift for oneself: 自力で何とかする
例: When you live alone, you have to shift for yourself. (一人暮らしをすると、自分で何とかしなければいけない)shift the responsibility: 責任を転嫁する
- “Could you shift over a bit so I can sit down?”
(少し詰めてくれない?私が座れるように。) - “I need to shift my schedule to make time for the meeting.”
(ミーティングの時間を確保するためにスケジュールを変更しないと。) - “Let’s shift our dinner to 7 p.m. instead of 6 p.m.”
(夕食の時間を6時から7時に変えましょう。) - “We plan to shift our marketing strategy to focus more on social media.”
(SNSに重点を置くようにマーケティング戦略を切り替える予定です。) - “After the merger, we need to shift our organizational structure.”
(合併後は組織構造を変更する必要があります。) - “Could you shift the deadline to next Friday?”
(締め切りを来週の金曜日に変更してもらえますか?) - “The paradigm in physics shifted after the discovery.”
(その発見によって物理学のパラダイムが変わった。) - “Researchers observed how public opinion shifts during crisis events.”
(研究者たちは危機的状況において世論がどのように変化するかを観察した。) - “We need to shift our hypothesis based on the new data.”
(新しいデータに基づいて仮説を修正する必要がある。) - move (動かす)
- 物理的に移動させる意味が強い。
- 物理的に移動させる意味が強い。
- transfer (移す、乗り換える)
- 場所や所属を移すニュアンス。
- 場所や所属を移すニュアンス。
- switch (切り替える)
- 物事や設定を切り替える意味。
- 物事や設定を切り替える意味。
- alter (変える)
- 変更や修正を加える意味が強い。
- remain (とどまる)
- keep (保持する)
- stay (続けている、止まる)
- 発音記号(IPA): /ʃɪft/
- アクセント: “shi-ft” の 1 音節で、先頭の /ʃɪ/ にやや強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の差はほぼなく、基本的に同じ発音です。
- 日本人学習者は “sh” (/ʃ/) と “s” (/s/) の音を間違えやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “sift” (ふるいにかける) と混同しがちなので注意。
- 同音異義語ではありませんが、”gift”など似たスペリングと取り違えないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験では、文脈の変化(policy shift など)や他動詞/自動詞の用法、コロケーションに注目して出題される場合があります。
- キーボードの “Shift” キーを思い出してみてください。大文字に変える “切り替える” 役割を担っています。これが「変更」や「移動」の意味を思い出す手がかりになります。
- 用法の幅が広いので、「物理的に動かす」から「考え方を変化させる」まで、汎用的に “shift” を使うことをイメージすると覚えやすいでしょう。
-
…‘を'助長する,促進する,増進する / (…に)…‘を'昇進させる,進級させる《+名+to+名》 / 〈議案など〉‘を'通過するように努力する / 〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する / 〈商品など〉‘の'販売促進をする
-
〈U〉損害, 被害
-
write の過去分詞 / 『書かれた』,文書にした,成文の
- 「first floor」(名詞句) → “We live on the first floor.”
- 「first-floor」とハイフンでつなぐのは、名詞を修飾する際に使う場合です。(例: “Our first-floor window faces the street.”)
- B1(中級): 語彙がある程度身についた学習者が、実際の生活場面で使うのに役立つ単語です。
- 語幹: 「first floor」
- 接頭語・接尾語: 特別な接頭語や接尾語がついているわけではなく、「first」と「floor」が組み合わさってできた複合語(ハイフン付き形容詞)です。
- ground floor: アメリカ英語では「地上階」、イギリス英語で「ground floor」は「1階」と同義。
- second-floor: 2階に関する形容詞。
- floor-level / floor-based: 「床面レベルの」「床に基づいた」という意味の表現。
- first-floor apartment → 「1階のアパート」
- first-floor office → 「1階のオフィス」
- first-floor window → 「1階の窓」
- first-floor bedroom → 「1階の寝室」
- first-floor entrance → 「1階の入り口」
- first-floor lobby → 「1階のロビー」
- first-floor layout → 「1階の間取り」
- first-floor corridor → 「1階の廊下」
- first-floor store/shop → 「1階にある店」
- first-floor seating → 「1階の座席(エリア)」
語源:
- 「first」は古英語 fyrst に由来し、「最初の・第一の」という意味。
- 「floor」は古英語 flōr から来ており、「建物の床・階」という意味。
- これが「first floor」となり、そこから名詞句として使われ、さらに形容詞形にハイフンを付けた “first-floor” という形式が生まれました。
- 「first」は古英語 fyrst に由来し、「最初の・第一の」という意味。
ニュアンス・使用時の注意:
- アメリカ英語では「first floor」は地上階(入口がある階)を指しますが、イギリス英語では「ground floor」の上の階が「first floor」となるため、誤解が生まれる可能性があります。
- 主に文章や状況設定を明確にするために役立つ形容詞で、会話・文章のどちらでも使われます。ビジネス文書でもカジュアルな文章でも、建物の階を表す際には便利です。
- アメリカ英語では「first floor」は地上階(入口がある階)を指しますが、イギリス英語では「ground floor」の上の階が「first floor」となるため、誤解が生まれる可能性があります。
- 文法上の役割: Attributive adjective(名詞の前に置かれて、その名詞がどの階に属するかを示す)
- 使用例: “the first-floor conference room” (修飾する名詞: conference room)
- 可算・不可算など: 形容詞自体には可算・不可算の区別はなし。
- 使い方のコツ: 「first floor」というフレーズで終わる場合は名詞句だが、ハイフンを付けた “first-floor” は「〜の(にある)」という形容詞として働き、特定の名詞を修飾します。
- “I found a first-floor apartment that’s really affordable.”
→ 「1階にあるアパートで、すごくお得なところを見つけたよ。」 - “Be careful when you open the first-floor window, it’s facing a busy street.”
→ 「1階の窓を開けるときは気をつけてね、交通量の多い通りに面しているから。」 - “My grandmother prefers a first-floor bedroom because it’s easier for her to access.”
→ 「祖母は1階の寝室を好むんだ。アクセスしやすいからね。」 - “Our first-floor conference room is equipped with the latest video conferencing system.”
→ 「弊社の1階にある会議室には最新のビデオ会議システムが備えられています。」 - “Clients usually enter through the first-floor reception area.”
→ 「顧客は通常、1階の受付エリアを通って入ってきます。」 - “We reserved a first-floor event space for the product launch.”
→ 「我々は製品発表にあたり、1階のイベントスペースを予約しました。」 - “According to the architectural blueprint, the first-floor lab has enhanced ventilation systems.”
→ 「建築設計図によると、1階の実験室には強化された換気システムが備わっています。」 - “Researchers stationed in the first-floor workshop reported fewer temperature fluctuations.”
→ 「1階の作業場に配置された研究員たちは温度変動が少ないと報告しました。」 - “The museum’s first-floor exhibit showcases ancient pottery from the region.”
→ 「博物館の1階展示コーナーでは、この地域の古代の陶器が展示されています。」 - ground-floor (アメリカ英語で “first-floor” とほぼ同義だが、主に「地上階」を指す)
- 日本語訳: 「1階」(米) / 「地上階」
- 使い分け: アメリカ英語では “ground floor” と “first floor” が同じ階を指すことが多いが、イギリス英語では厳密に区別される。
- 日本語訳: 「1階」(米) / 「地上階」
- lower-level
- 日本語訳: 「下層階の」
- ニュアンス: 「建物の下の階」という意味でより漠然とした表現。
- 日本語訳: 「下層階の」
- street-level
- 日本語訳: 「通りと同じ高さの階」
- ニュアンス: “first-floor” よりも「入口が道路と同じ高さ」という点を強調。
- 日本語訳: 「通りと同じ高さの階」
- top-floor → 「最上階の」
- upper-floor → 「上階の(または上層階の)」
- 発音記号(IPA): /ˌfɜːrst ˈflɔːr/ (米: /ˌfɝːst ˈflɔːr/ または /ˈflɔr/)
- 強勢(アクセント)の位置: “FIRST-floor” と「first」にやや強勢を置くが、文脈によって「floor」に強勢を置くこともあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では /fɝːst flɔɹ/ (R音が強調され、“r”をはっきり発音)。
- イギリス英語では /fɜːst flɔː/ (r を弱く発音または発音しない)。
- アメリカ英語では /fɝːst flɔɹ/ (R音が強調され、“r”をはっきり発音)。
- よくある発音ミス: “floor” の /l/ と /ɔː/ を曖昧に発音してしまうこと。母音を明確に発音すると通じやすくなります。
- スペリングミス: “fist-floor” のように “r” が抜けたり、“first-floor” のハイフンを入れ忘れるミス。
- 同音異義語との混同: “first” を “fast” や “fist” と混同しないよう注意。
- イギリス英語とアメリカ英語の違い: 「1階」が「first floor」なのか「ground floor」なのか混乱しやすい。旅行などで建物の案内を見る際は注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では階を指す設問やリスニング問題などで、アメリカ英語とイギリス英語の違いを問われることがあります。“first-floor” と “ground-floor” の違いを把握しておきましょう。
- 「first-floor」を「最初に足を踏み入れるフロア」とイメージすると覚えやすいです。
- イギリス英語の “first floor” は日本の感覚では「2階」を指すことを心に留め、「アメリカ英語の first floor は日本の1階、イギリス英語の first floor は日本の2階」といった覚え方をすると混乱しなくてすみます。
- 勉強テクニックとしては、建物のパンフレットやホテルのサイトなどを英語で読んでみて、「何階にある部屋なのか」を確認する習慣をつけると自然に使い分けが身につきます。
-
副詞の,副詞的な
-
〈C〉仕事場,職場,作業場
-
矢 / (用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)
- 単数形: debt
- 複数形: debts
- B2 は比較的幅広い内容の文章を読んだり、話したりするレベルです。この単語は経済や日常会話でも使われるので、B1 中級あたりからも登場はしますが、しっかり理解するには B2 レベルと考えられます。
- debtor (名詞): 債務者
- indebted (形容詞): 恩義がある、借金がある状態
- debt-free (形容詞): 借金がない状態
- 「debt」は、中世英語で “dette” としてフランス語から取り入れられました。語源はラテン語の “debitum (負い目, 借金)” に遡り、“debere (借りがある、負う)” という動詞に由来します。
- 接頭語(prefix) や 接尾語(suffix) は特に明確には含まれていません。
- pay off a debt(借金を完済する)
- get into debt(借金を抱える)
- be in debt(借金・負債がある状態)
- heavy debt / huge debt(大きな負債)
- debt burden(負債の重荷)
- accumulate debt(借金を積み重ねる)
- run up debts(借金をどんどん増やす)
- debt collector(借金の取り立て業者)
- national debt(国の借金、国債)
- write off a debt(借金を帳消しにする)
- ラテン語の「debere(借りがある)」→ 中世フランス語の「dette」→ 中世英語の「dette / det」を経て「debt」という形になりました。語源上では “borrow” や “owe” という意味合いが含まれています。
- 「debt」と言うと、個人が自分の自由のために借りたお金や企業・国家単位の負債など、返済義務があるもの全般を指します。
- 金額が少額でも「debt」は使えますが、多くの場合は相当に大きな額や重い責任を含意するケースが多いです。
- フォーマル、カジュアルどちらでも使われますが、金銭や義務に関する真面目なトピックですので、話題自体がやや重い印象を与えやすいです。
可算名詞 (countable noun): debt は可算名詞なので、a debt / debts のように数えられます。
例: I have a debt to the bank. (銀行に借金がある)
They have several debts. (いくつかの借金がある)イディオム・表現
- “debt of gratitude” (恩義を負っている)
- “out of debt” (借金がない状態)
- “debt of gratitude” (恩義を負っている)
フォーマル / カジュアル
- フォーマルな文書から普段の会話まで幅広く使用される単語です。ただし「借金」という内容に踏み込むため、ビジネスや法律文書では特にしっかりした定義が必要になります。
- “I’m trying to pay off my credit card debt as soon as possible.”
(クレジットカードの借金をできるだけ早く返そうとしているんだ。) - “He’s in debt, so he can’t afford a new car right now.”
(彼は借金があるから、今は新しい車を買う余裕がないんだ。) - “I hate being in debt to anyone, even if it’s just a small amount.”
(少額でも誰かに借りがあるのは嫌なんだよね。) - “The company is facing a significant debt due to the recent investments.”
(その会社は最近の投資によって多額の負債を抱えている。) - “We need to restructure our debts to improve our cash flow.”
(キャッシュフローを改善するためにも、負債の再編を行う必要があります。) - “Negotiations with creditors aim to reduce the overall debt burden.”
(債権者との交渉は、全体的な負債の重荷を軽減することを目的としています。) - “Economists often discuss the correlation between national debt and economic growth.”
(経済学者はよく、国家の負債と経済成長の相関について議論します。) - “The concept of debt has evolved over centuries, influenced by changing financial systems.”
(債務の概念は、変化する金融システムの影響を受けながら何世紀にもわたって進化してきました。) - “Personal debt levels are frequently analyzed in the context of consumer confidence.”
(個人の借金の水準は、消費者マインドの文脈でしばしば分析されます。) - obligation(義務):返済や責任を負う必要がある、という点で近い意味。
- liability(負債、責任):主に法的責任や財務上の負債を指す公的な用語。
- arrears(滞納):支払いが遅れることで生じた負債。
- dues(会費、料金):厳密には借金ではなく、支払うべき会費や手数料などを指すが類似の響きがある。
- credit(信用貸し、貸し方):銀行などが提供する「貸す側」に相当。借り手にとっては debt に対する反対概念。
- asset(資産):借金ではなく、手元にあるプラス要素。
- debt vs. liability:
- debt は「お金を借りて返す義務」を強調する。
- liability は「法的責任」や「広い意味での負債」を表すときに使うことが多い。
- debt は「お金を借りて返す義務」を強調する。
- debt vs. credit:
- debt が借金、credit は信用(貸し付け)。両者は金銭の流れで正反対。
- スペルミス: “det” や “dept” と書いてしまう人がいるので注意。
- 発音時に “b” を読まない: “debt” の “b” はサイレント (silent b)。
- 返済義務や責任があることを理解: trap と混同しないように。他の単語と文脈で混乱しやすいことがあります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検ではビジネスシーンや経済単語で “debt” は頻出。
- 特にビジネス文書のリスニングや長文読解で出題されることがある。
- TOEIC や英検ではビジネスシーンや経済単語で “debt” は頻出。
- スペリングは “d-e-b-t” と “b” が入っているけれど、「b」は発音しない。
→ 「借金するとこっそり裏で ‘b’ がいるイメージ」と覚えると忘れにくいかもしれません。 - 語源は “debere” = “借りがある” → “debit” とのつながりをイメージすると理解しやすいです(銀行の預金通帳で “debit” は引き落としを表す)。
- 連想: “I’m in debt.” (借金まみれになるイメージ) → “in” + “debt” で「財政的に閉じ込められている」感を連想するとイメージしやすいです。
-
〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+on+名》 / 〈C〉(人口などの)集中 / 〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度
-
ERROR!
-
…‘を'ぎゅっとつかむ,ひったくる / (…を)ひっつかむ《+at+名》;(…に)さっと手を伸ばす《+for+名》 / 不意につかむ / 取り込む / 横取りする / 逮捕する / (人の心)をとらえる,〈人に〉強い印象を与える / を軽く飲み(食い)する / 〈...を〉大急ぎで取る,利用する
- 不可算名詞のため、単数形・複数形としての形は変わりません。
- ただし、「人が行う一つひとつのイタズラ」を強調したい場合は “a piece of mischief” と表現されることもあります。
- 形容詞: mischievous (いたずらっぽい、やんちゃな)
- 副詞: mischievously (いたずらっぽく)
- 名詞: mischief-maker (イタズラをする人、騒ぎを起こす張本人)
- B2 (中上級): 日常会話から少し高度な議論でも扱われるような単語です。ネイティブスピーカーや子どものやんちゃ話をするときなど、聞き取りや表現として自然に登場する単語になってきます。
- 語源: 古フランス語の “meschief” に由来するとされ、“mes-” (悪い、不正の) と “chief” (終わり・結果) の要素を含んでおり、元々は「悪い結果」に近いニュアンスがありました。
- mischief 全体としては「(さほど深い悪意がない)悪ふざけ」という意味で使われます。
- get into mischief
- 日本語訳: イタズラを始める、やんちゃをしでかす
- 日本語訳: イタズラを始める、やんちゃをしでかす
- be up to mischief
- 日本語訳: 悪巧みをしている、イタズラを企んでいる
- 日本語訳: 悪巧みをしている、イタズラを企んでいる
- cause mischief
- 日本語訳: 悪さをする、トラブルを引き起こす
- 日本語訳: 悪さをする、トラブルを引き起こす
- do mischief
- 日本語訳: いたずらを行う
- 日本語訳: いたずらを行う
- make mischief
- 日本語訳: イタズラや悪さを引き起こす/巻き起こす
- 日本語訳: イタズラや悪さを引き起こす/巻き起こす
- full of mischief
- 日本語訳: イタズラ心でいっぱいの
- 日本語訳: イタズラ心でいっぱいの
- keep out of mischief
- 日本語訳: イタズラをしないようにする
- 日本語訳: イタズラをしないようにする
- an air of mischief
- 日本語訳: いたずら心のある雰囲気
- 日本語訳: いたずら心のある雰囲気
- mischievous grin/smile
- 日本語訳: いたずらっぽい笑み
- 日本語訳: いたずらっぽい笑み
- mischief in one’s eyes
- 日本語訳: 目にイタズラっぽさが表れている
- 日本語訳: 目にイタズラっぽさが表れている
- 語源: 上述の通り、古フランス語で「悪い結果」を意味する “meschief” から派生しました。古英語や中英語でも同様に「害」「損害」を指すニュアンスがありましたが、徐々に「軽いイタズラ」の意味として定着しました。
- ニュアンス: 「mischief」は基本的に深刻な悪意や犯罪行為ではなく、子どもやペットの小さなイタズラを表すことが多いです。そのため、口語や日常会話でよく使われる単語ですが、フォーマルでも多少なじみはあります(報告書や分析などで “minor mischief” として警察用語的に使われるケースもまれにあります)。
- 使用時の注意点: いたずらや悪ふざけという印象を含むため、本当に深刻な被害を伴うケースにはあまり使われません。カジュアルな場面が多いですが、「harm」や「damage」のようなニュアンスに含まれる場合もある点に注意が必要です(文脈によっては「損害」の意味合いを帯びることもあります)。
- 文法分類:
- 不可算名詞として扱われます。
- プラスで「a piece of mischief」など、一つの行為として切り出す表現も可能です。
- 不可算名詞として扱われます。
- 一般的な構文例:
- “[Someone] is (always) getting into mischief.”
- (誰かが)いつもいたずらをしている
- (誰かが)いつもいたずらをしている
- “[Someone] was up to mischief again.”
- (誰かが)またイタズラを企んでいた
- (誰かが)またイタズラを企んでいた
- “He meant no real harm, just a bit of mischief.”
- 彼に本気の悪意はなく、ただちょっとしたイタズラに過ぎなかった
- 彼に本気の悪意はなく、ただちょっとしたイタズラに過ぎなかった
- “[Someone] is (always) getting into mischief.”
- フォーマル/カジュアル:
- 子どもやペットのいたずらを説明するときはカジュアルな場面でよく使われます。
- ビジネスの文脈で「不正行為(dishonesty)」や「軽い犯罪」を婉曲に述べる際にも使われる場合がありますが、非常にソフトな表現になります。
- 子どもやペットのいたずらを説明するときはカジュアルな場面でよく使われます。
- “My cat is always getting into mischief when I’m not looking.”
- 私が見ていないと、うちの猫はいつもイタズラをしているんだ。
- 私が見ていないと、うちの猫はいつもイタズラをしているんだ。
- “Stop that mischief right now, or you’ll break something!”
- そんなイタズラはやめなさい、何か壊しちゃうわよ!
- そんなイタズラはやめなさい、何か壊しちゃうわよ!
- “He looks so innocent, but there’s definitely some mischief in his eyes.”
- 彼はすごく無邪気そうに見えるけど、目には確かにイタズラ心があるよ。
- 彼はすごく無邪気そうに見えるけど、目には確かにイタズラ心があるよ。
- “We suspect a bit of mischief in the financial report, so we need to investigate further.”
- 財務報告書にちょっとした不正(イタズラ)があると疑われるので、さらに調査が必要です。
- 財務報告書にちょっとした不正(イタズラ)があると疑われるので、さらに調査が必要です。
- “To avoid any mischief, please keep sensitive data encrypted.”
- いかなる不正行為も防ぐため、機密データは暗号化しておいてください。
- いかなる不正行為も防ぐため、機密データは暗号化しておいてください。
- “The interns might cause mischief if they are left unsupervised.”
- インターンたちを放っておくと、何かイタズラをしでかすかもしれません。
- インターンたちを放っておくと、何かイタズラをしでかすかもしれません。
- “In developmental psychology, a child’s mischief can be seen as a sign of healthy curiosity.”
- 発達心理学において、子どものイタズラは健全な好奇心の表れとみなすこともできます。
- 発達心理学において、子どものイタズラは健全な好奇心の表れとみなすこともできます。
- “Historical texts often describe tricksters who engage in mischief to challenge social norms.”
- 歴史文献では、社会の規範に挑戦するためにイタズラを仕掛けるトリックスターたちがよく描かれています。
- 歴史文献では、社会の規範に挑戦するためにイタズラを仕掛けるトリックスターたちがよく描かれています。
- “Certain fairy tales revolve around creatures known for their mischief, illustrating moral lessons.”
- いくつかの童話はイタズラ好きで知られる生き物を中心に話が展開し、道徳的教訓が描かれています。
- いくつかの童話はイタズラ好きで知られる生き物を中心に話が展開し、道徳的教訓が描かれています。
- prank (いたずら、悪ふざけ)
- 「mischief」よりも具体的なイタズラ行為を表す場合に使われやすい。
- 「mischief」よりも具体的なイタズラ行為を表す場合に使われやすい。
- naughtiness (わんぱくさ、いたずらっぽさ)
- 子どもが言うことを聞かないというニュアンスが入りやすい。
- 子どもが言うことを聞かないというニュアンスが入りやすい。
- wrongdoing (悪事、不正)
- 「mischief」よりも重めで、法や倫理を破るというニュアンスが強い。
- 「mischief」よりも重めで、法や倫理を破るというニュアンスが強い。
- devilment (いたずら、悪さ)
- “devil”が元で、ややコミカルまたは強めのイタズラを表す。
- “devil”が元で、ややコミカルまたは強めのイタズラを表す。
- monkey business (怪しい行為、馬鹿げた行為)
- 日常会話で用いられる、カジュアルでふざけた行為を指す表現。
- obedience (従順)
- good behavior (良い行い)
- compliance (遵守)
- IPA表記: /ˈmɪstʃɪf/
- アクセント: 最初の音節 “mis” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語: [ミスチフ] に近い発音
- イギリス英語: [ミスチフ] で大きな違いはありませんが、若干 “t” をややはっきり発音する人もいます。
- アメリカ英語: [ミスチフ] に近い発音
- よくある発音ミス: “mis-cheef” と “i” を長めに伸ばして /ˈmɪs.tʃiːf/ と発音してしまうことが多いので注意。実際は /ˈmɪstʃɪf/ で “-chif” と短く発音します。
- スペルミス: “mischief” の “ie” の位置を逆にして “mischeif” と書いてしまうミスが多いので注意してください。
- 同音異義語との混同: 類似した音を持つ単語はありませんが、“mischievous” (形容詞) と混同し、「mischevious」などと誤って書いてしまうケースがあります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、語い問題の選択肢で “mischief” と “criminal damage” のような語を区別させる出題がまれに見られます。文脈でイタズラ程度か深刻な被害かを見分ける必要があります。
- TOEICや英検などで、語い問題の選択肢で “mischief” と “criminal damage” のような語を区別させる出題がまれに見られます。文脈でイタズラ程度か深刻な被害かを見分ける必要があります。
- 語源からのイメージ: “mes-” (悪い) + “chief” (結果) = 「悪い終わり」と覚えると、元々は「悪いこと」「損害」を意味していたとわかります。その後「ちょっとした悪さ」「悪戯」のイメージに変わったというストーリーで記憶しやすくなります。
- スペリングのコツ: “misch” と “ief” の2パーツに分けて覚えるとよいです。
- 勉強テクニック: “mischief” → 「ミスチフ」と短く区切って発音を意識し、イメージとしては “ミスチフ=ちょっといたずら” と感覚で記憶するとよいでしょう。
-
『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む / 海事の;航海[用]の;船舶[用]の
-
『学士院』,芸術院 / 《米》私立中等(高等)学校 / (特殊教育の)専門学校
-
を確かめる,を確証する / 《~ to A that ...》(Aに)...ということを確認する / 《~ A in ...》(Aの)...を強める, (...の点で)Aに確信を持たせる
- extreme sports(名詞:複数形の名詞句)
- Sports or activities involving a high level of risk, speed, and adrenaline.
- 非常に危険度やスリルが高いスポーツの総称。高いリスクやアドレナリンの高まりを伴う活動を指します。
「高所や高速、危険な状況など、普通のスポーツよりも極限な環境下で行われるスポーツです。」 - 「extreme sports」は名詞句としてそのまま使用されます(数の概念は “sports” で複数形)。
- 「extreme」自体は形容詞で、文脈によって「extremes」(名詞:極端な事例)などの形態もありますが、ここではフレーズ全体で名詞として使われます。
- “extreme” という単語自体が中上級レベルの表現で、報道や雑誌などに頻繁に登場するため、学習者としてはある程度の語彙力が必要です。
- extreme: 形容詞で「極端な」「非常な」を意味します。語源的にはラテン語の extremus(最も外側の、端の)に由来します。
- sports: 「スポーツ、競技」。英語の “sport” はフランス語の desport(気晴らしや娯楽)が由来とされています。
- participate in extreme sports(エクストリームスポーツに参加する)
- engage in extreme sports(エクストリームスポーツに携わる)
- extreme sports enthusiast(エクストリームスポーツ愛好家)
- take up extreme sports(エクストリームスポーツを始める)
- adrenaline rush in extreme sports(エクストリームスポーツでのアドレナリンの高まり)
- extreme sports culture(エクストリームスポーツ文化)
- high-risk activities(高リスク活動)
- go skydiving / bungee jumping(スカイダイビング / バンジージャンプをする)
- push one’s limits(限界に挑戦する)
- extreme sports competition(エクストリームスポーツ競技)
- 語源: 先述のように、extreme はラテン語の extremus を由来とし、「端」「極限」といった意味を持ちます。ここに「スポーツ」という意味の sports が組み合わさり、「極限的な環境で行うスポーツ全般」を指すようになりました。
- 歴史的経緯: 20世紀後半からスケートボードやBMX、サーフィンなど若者文化とともに「エクストリーム」と呼ばれる危険度やアクロバティックな要素を持つ競技が定着していき、メディアでも “extreme sports” と呼ばれるようになりました。
- ニュアンス:
- スリル・危険、そしてアドレナリンがキーワード。
- カジュアルな会話でも記事や雑誌などでも広く使われますが、注意点としては「非常に危険度が高い」「自己責任が求められる」といったイメージが強いです。
- スリル・危険、そしてアドレナリンがキーワード。
- 「extreme sports」は可算名詞の複数形として使われることが多いです(個々の種目を複数まとめて言うイメージ)。
- フォーマル/カジュアル: 一般的には中立的〜カジュアル寄りですが、スポーツ文化やマスメディア、対話など幅広い場面で使用されます。
- 一般的な構文例:
- “Many people are fascinated by extreme sports.”
- “He loves extreme sports such as skateboarding and free climbing.”
- “Many people are fascinated by extreme sports.”
“I’m thinking of trying skydiving. I want to experience extreme sports at least once.”
- 「スカイダイビングをやってみようと思ってるんだ。一度はエクストリームスポーツを体験してみたいんだよね。」
“My brother is really into extreme sports like skateboarding and BMX.”
- 「弟はスケートボードとかBMXみたいなエクストリームスポーツにハマってるよ。」
“Have you ever watched any extreme sports events on TV? They’re so exciting!”
- 「テレビでエクストリームスポーツの大会を見たことある? めっちゃ迫力あるよ!」
“Our company sponsors several extreme sports events to appeal to younger audiences.”
- 「当社では若年層にアピールするために、複数のエクストリームスポーツ大会をスポンサーしています。」
“We’re launching a new beverage aimed at extreme sports enthusiasts.”
- 「エクストリームスポーツ愛好家向けの新しい飲料を発売する予定です。」
“Analyzing the extreme sports market could provide insights into youth trends.”
- 「エクストリームスポーツ市場を分析することで、若者のトレンドを把握できるでしょう。」
“Studies show that participants in extreme sports often seek adrenaline-related experiences.”
- 「研究によると、エクストリームスポーツの参加者はアドレナリンに関連した体験を求める傾向があるそうです。」
“Safety guidelines in extreme sports have become more rigorous due to rising accident rates.”
- 「事故率の増加に伴い、エクストリームスポーツの安全ガイドラインがより厳しくなっています。」
“The psychology behind extreme sports involves thrill-seeking and risk assessment behaviors.”
- 「エクストリームスポーツの心理学には、スリルを求める要素とリスク評価行動が関与しています。」
類義語
- adventure sports(冒険スポーツ)
- 「山登り」や「ホワイトウォーターラフティング」など自然を舞台にする形でも使う。
- 「山登り」や「ホワイトウォーターラフティング」など自然を舞台にする形でも使う。
- action sports(アクションスポーツ)
- パフォーマンスやトリック(技)の要素が強いスポーツに使われる。
- パフォーマンスやトリック(技)の要素が強いスポーツに使われる。
- thrill sports(スリル系スポーツ)
- あまり一般的ではないが、スリルを重視するニュアンス。
- adventure sports(冒険スポーツ)
反意語(対照的な概念)
- traditional sports(伝統的なスポーツ)
- サッカー、野球、バスケットボールなど、安全面が比較的整備された従来の競技。
- サッカー、野球、バスケットボールなど、安全面が比較的整備された従来の競技。
- low-impact sports(低負荷スポーツ)
- ヨガやウォーキングなどリスクや身体的負荷が比較的低いもの。
- traditional sports(伝統的なスポーツ)
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ɪkˈstriːm spɔːts/
- アメリカ英語: /ɪkˈstriːm spɔːrts/
- イギリス英語: /ɪkˈstriːm spɔːts/
- アクセント: 「extreme」の第二音節「-treme」に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 「ex-treem」(エクストリーム) の /ks/ の部分を弱く発音してしまう。
- 「sports」の /r/ の音を抜かしてしまう(イギリス英語は弱め、アメリカ英語ははっきり発音)。
- 「ex-treem」(エクストリーム) の /ks/ の部分を弱く発音してしまう。
- スペリング: “extreme” は “extrime” や “xtreme” とミススペルしがち。
- 複数形の扱い: “sport” ではなく “sports” を使う点。“extreme sport” と単数形も文脈によっては使われますが、一般的には複数形が普通です。
- 試験対策: TOEIC、英検などではニュース記事や広告文などで出題されることが多い。リスクや健康に関するトピックとして組み合わされることがあるので文脈ごとに判断できるようにするとよいです。
- ヒント: 「エックス(X)トリーム」= “Xtreme” と略されることもあり、“X” の刺激的なイメージで覚えると印象に残りやすいです。
- イメージ: 高い場所でのジャンプや急流の川でのラフティングなど、「ちょっと危険だけど刺激的なスポーツ」をパッと思い浮かべると頭に入りやすいです。
- 勉強テクニック:
- スポーツ雑誌や動画で “extreme sports” のシーンを見て、英語の見出しやコメントを読む。
- “I love extreme sports” のように日常会話で使いながら発音練習する。
- スポーツ雑誌や動画で “extreme sports” のシーンを見て、英語の見出しやコメントを読む。
-
助手,補佐役;店員
-
リサイクリング,再生利用
-
考慮に値する / かなりの
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形:
- 単数形: eternity
- 複数形: eternities
- 単数形: eternity
- 他の品詞形:
- eternal (形容詞: 永遠の、永久の)
- eternally (副詞: 永遠に)
- eternal (形容詞: 永遠の、永久の)
- 語幹: 「etern-」
- 接尾語: 「-ity」
- 「-ity」は名詞を作る一般的な接尾語で、「〜な状態・性質・概念」という意味を付加します。
- 「-ity」は名詞を作る一般的な接尾語で、「〜な状態・性質・概念」という意味を付加します。
- eternal (形容詞): 「永遠の」
- eternize (動詞・やや文語): 「〜を永遠のものにする」
- for all eternity
- 日本語訳: 永遠にわたって
- 日本語訳: 永遠にわたって
- feel like an eternity
- 日本語訳: 永遠のように感じる(非常に長く感じる)
- 日本語訳: 永遠のように感じる(非常に長く感じる)
- wait for eternity
- 日本語訳: 永遠に待つ(長い時間待つ、強調表現)
- 日本語訳: 永遠に待つ(長い時間待つ、強調表現)
- an eternity of silence
- 日本語訳: 長い沈黙(終わりのない沈黙のように感じる)
- 日本語訳: 長い沈黙(終わりのない沈黙のように感じる)
- a moment felt like an eternity
- 日本語訳: 一瞬が永遠のように感じた
- 日本語訳: 一瞬が永遠のように感じた
- into eternity
- 日本語訳: 永遠の世界へ・永遠の時へ
- 日本語訳: 永遠の世界へ・永遠の時へ
- promise of eternity
- 日本語訳: 永遠の約束
- 日本語訳: 永遠の約束
- the concept of eternity
- 日本語訳: 永遠という概念
- 日本語訳: 永遠という概念
- stare into eternity
- 日本語訳: 遠い先(果てしない時間)を見つめる
- 日本語訳: 遠い先(果てしない時間)を見つめる
- reach eternity
- 日本語訳: 永遠に至る
- 日本語訳: 永遠に至る
- 語源:
- ラテン語で「永遠」を意味する「aeternitas(永遠性、永続性)」に由来し、フランス語や中世英語を経て「eternity」となりました。
- ラテン語で「永遠」を意味する「aeternitas(永遠性、永続性)」に由来し、フランス語や中世英語を経て「eternity」となりました。
- 歴史的背景:
- 宗教的・哲学的文脈で「神の永遠性」や「魂の不滅」を表す重要なキーワードとして使われてきました。
- 宗教的・哲学的文脈で「神の永遠性」や「魂の不滅」を表す重要なキーワードとして使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 非常にフォーマルまたは文学的な文脈でよく登場します。
- カジュアルな会話では「ものすごく長い時間」を誇張して言うときに使われることがあります。
- 重々しい、荘厳な雰囲気を伴うことが多いです。
- 非常にフォーマルまたは文学的な文脈でよく登場します。
- 名詞(不可算扱いが中心)
- 「concept of eternity」など抽象概念として用いられる場合は不可算名詞ですが、比喩表現として複数形「eternities」が使われることもあります。
- 「concept of eternity」など抽象概念として用いられる場合は不可算名詞ですが、比喩表現として複数形「eternities」が使われることもあります。
構文例:
- “(subject) + spend(s) eternity + (in/doing 〜)”
- 例: “He believes his soul will spend eternity in heaven.”
- “(subject) + feel(s) like an eternity”
- 例: “The lecture felt like an eternity.”
- “(subject) + spend(s) eternity + (in/doing 〜)”
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマル: 終わりのない状態を描写するとき “for all eternity” のように使用。
- カジュアル: 長い待ち時間を誇張して「It took an eternity to get served.(料理が出てくるまで永遠に感じた)」のように使う。
- フォーマル: 終わりのない状態を描写するとき “for all eternity” のように使用。
“I waited for my friend, and it felt like an eternity.”
- 友達を待ってたら、永遠に感じるほど長かったよ。
- 友達を待ってたら、永遠に感じるほど長かったよ。
“The traffic jam lasted an eternity this morning.”
- 今朝の渋滞は永遠に続くかと思うくらい長かった。
- 今朝の渋滞は永遠に続くかと思うくらい長かった。
“When the power went out, the darkness felt like an eternity.”
- 停電になったとき、その暗闇は永遠に続くように感じた。
“Waiting for the final approval seemed like an eternity.”
- 最終承認を待つのが、永遠のように長く感じられました。
- 最終承認を待つのが、永遠のように長く感じられました。
“The negotiation took an eternity to conclude, but we finally reached an agreement.”
- 交渉は非常に長引きましたが、ようやく合意に至りました。
- 交渉は非常に長引きましたが、ようやく合意に至りました。
“His presentation on the company’s long-term vision evoked a sense of eternity.”
- 彼の会社の長期ビジョンのプレゼンは、永遠という感覚を連想させました。
“Philosophers have debated the nature of eternity for centuries.”
- 哲学者たちは永遠の本質について何世紀にもわたり議論してきました。
- 哲学者たちは永遠の本質について何世紀にもわたり議論してきました。
“In religious studies, the concept of eternity is central to understanding divine existence.”
- 宗教研究において、永遠の概念は神の存在を理解する上で中心的な役割を果たします。
- 宗教研究において、永遠の概念は神の存在を理解する上で中心的な役割を果たします。
“The poet’s work explores the human longing for eternity through metaphor and imagery.”
- その詩人の作品は、比喩やイメージを用いて人間の永遠への憧れを探究しています。
- forever(永遠に)
- カジュアルに「ずっと」というニュアンスが強い。 “I’ll love you forever.”
- カジュアルに「ずっと」というニュアンスが強い。 “I’ll love you forever.”
- infinity(無限)
- 数学的・空間的な「無限」を指し、時間だけにとどまらない。
- 数学的・空間的な「無限」を指し、時間だけにとどまらない。
- perpetuity(永久)
- 法律や金融などで使われる専門的な「永続」を示す。
- 法律や金融などで使われる専門的な「永続」を示す。
- endlessness(終わりのない状態)
- 形容として抽象的に終わりのなさを強調する場合など。
- 形容として抽象的に終わりのなさを強調する場合など。
- temporariness(一時的な性質)
- finiteness(有限である性質)
- 発音記号 (IPA): /ɪˈtɝː.nə.ti/ (アメリカ英語), /ɪˈtɜː.nə.ti/ (イギリス英語)
- アメリカ英語では「タ」に相当する音がやや強く、 “ɝː” と「アー」に近い音になります。
- イギリス英語では “ɜː” で、もう少し「ア」と「エ」の中間音のように発音します。
- アメリカ英語では「タ」に相当する音がやや強く、 “ɝː” と「アー」に近い音になります。
- アクセント: 第2音節「ter」に強勢がきます。 /i-TUR-nə-ti/ のイメージ。
- よくある間違い:
- 第1音節にアクセントを置いてしまう (“EE-ternity”) は誤り。正しくは e-TER-ni-ty。
- 語尾の /ti/ を曖昧にすると伝わりづらくなるので注意。
- 第1音節にアクセントを置いてしまう (“EE-ternity”) は誤り。正しくは e-TER-ni-ty。
- スペルミス: “eternity” の “i” と “y” の位置を混同しやすい。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、語感が「eternal」などと似ており、「-al」「-ity」の使い分けに注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、抽象的概念を含む長文読解問題で「eternity」が登場することがあります。文脈の把握と抽象語彙力が試されるため、派生語や同義語も押さえておくと良いでしょう。
- “E-TER-nity” ⇒ 「超長い時間(ter…と続く響き)」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「永遠」は神話や哲学、宗教など、壮大でスケールの大きなイメージがあるため、自分が魅かれるストーリー(たとえばギリシャ神話や映画のストーリー)と結びつけると印象に残りやすいです。
- スペリングのポイントは “etern-” に “-ity” をつける構造。「perpetual」などと見比べると、形容詞が “eternal” になり、その名詞形が “eternity” だと整理しておくと混乱しにくいでしょう。
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
Explanation
〈C〉群れ / 群衆 / 全キリスト教徒;キリスト教会;教会員
flock
1. 基本情報と概要
英単語: flock
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a group of animals (especially birds or sheep), or sometimes a gathering of people (often in a religious or social context).
意味(日本語): 鳥や羊などの動物の群れ、または人々の集まり(特に宗教的・社会的な集団)を指す言葉です。
「flock」は「羊の群れ」、「鳥の群れ」というように、動物の群れを指すときによく使われます。また、比喩的に「church flock」(教会の信徒たち)のように、人間の集まりにも使われることがあります。柔らかい響きがあり、集団が一体感をもって動くイメージを伴います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “flock” の詳細な解説です。「羊や鳥などの群れ」を意味する際の主力単語であり、比喩的に人々の集まりにも使える便利な表現です。ぜひ会話や文書で活用してみてください。
《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆
〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)群れ《+of+名》
〈C〉(…の)群衆,大勢(の…)《+of+名》
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
Explanation
寝床の側…(病人の)まくら元 / 寝床のぞばの
bedside
以下では、英単語 bedside
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
bedside
は、「ベッドの横・脇・そば」という意味を持つ名詞です。具体的には、ベッドの近くを指し、特に病気の人や休んでいる人のそばにいるシーンで使われることが多いです。
日本語での意味
「ベッドわき」「枕元」「ベッドの側面」といったニュアンスを表します。主に、ベッドに横たわる人の近くにいる状況を指すときに使います。たとえば、病人を看病するときに「彼のベッドサイドに座る」などと表現すると、その人のすぐそばというイメージになります。
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
bed
は古英語の “bedd” に由来し、「寝床」を意味します。side
は古英語の “sīde” からきており、「側面・端」を意味します。古くからある語で、文字通り「ベッドの側面」という意味を成しています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
医療現場やフォーマルな文章でもカジュアルな文章でもどちらでも登場する単語ですが、とくに医療・看護文脈で使うとフォーマルな印象を与えます。
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈別に例文を示します。
① 日常会話での例文
② ビジネス(医療関係を想定)での例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 bedside
の詳しい解説です。ベッドの近くや枕元を指すだけでなく、特に医療・看護の文脈で患者のそばにいる状況を表すときなどに頻出する重要な単語ですので、ぜひ押さえてください。
寝床の側…(病人の)まくら元
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
Explanation
〈U〉いつもの手順, 決まりきった仕事 / 〈C〉(喜劇・踊りの)型どおりの演技
routine
1. 基本情報と概要
単語: routine
品詞: 名詞 (場合によっては形容詞としても使われます)
意味(英語): a regular way of doing things in a fixed order or pattern
意味(日本語): 決まりきった手順・日課・習慣的な流れのこと
「routine」は、「いつも同じやり方や手続きで物事を進める」というニュアンスの単語です。仕事や学校などで「いつもの流れがある」「日課がある」ときに使います。
活用形
※動詞形はありません。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: フランス語の「routine」に由来し、さらに「route(道)」から派生したと言われます。道をたどるように「決まった流れ」に沿って進むイメージです。
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「routine」の詳細な解説です。何か決まった流れや日課を表現するときに、ぜひ活用してみてください。
いつもの手順,決まりきった仕事
(喜劇・踊りの)型どおりの演技
(することや,やり方に)変化がないこと,単調
〈U〉『語のつづり方』 / 〈C〉語のつづり
〈U〉『語のつづり方』 / 〈C〉語のつづり
Explanation
〈U〉『語のつづり方』 / 〈C〉語のつづり
spelling
1. 基本情報と概要
単語: spelling
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞として用いられることが多いですが、文脈によっては可算名詞(spellings)としても使われます。
CEFRレベル: A2(初級)
初級学習者が単語の正確な書き方を学ぶときに、まず覚える幅広い単語といえます。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
日本語話者からすると「スペル + イング」というイメージで「つづり方」「つづりの状態」という意味を持ちます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
“spelling” は元々 “spell” + “-ing” からできており、中世英語 “spellian” には「語る、伝える」といった意味がありました。近代以降、「単語をどのように書くか」を表す意味として定着しました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「spelling」は英語の基礎的な概念を表す重要な単語です。単語を書くときの正しい文字の並びに注目したいときによく使われるので、ぜひ練習して身につけましょう。
〈U〉語のつづり方
〈C〉語のつづり
〈他〉〈人・場所・位置など〉を移し替える / 〈自〉《...へ》 変わる 《to ...》
〈他〉〈人・場所・位置など〉を移し替える / 〈自〉《...へ》 変わる 《to ...》
Explanation
〈他〉〈人・場所・位置など〉を移し替える / 〈自〉《...へ》 変わる 《to ...》
shift
1. 基本情報と概要
英単語: shift
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“shift”自体が短い単語で、接頭語や接尾語は特に含まれません。語幹部分 “shift” がそのまま使われています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
どちらの用法でも、カジュアルからビジネスまで幅広く使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「動かさない」「変えない」というニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “shift” の詳細解説です。幅広い文脈で活用できる便利な語なので、例文やコロケーションと一緒に覚えてみてください。
〈人・場所・位置など〉‘を'移し替える,置き換える
…‘を'変える,取り替える
〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える
(…へ)変わる,移る《+to+名》
車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる
1階の
1階の
Explanation
1階の
first-floor
1. 基本情報と概要
単語: first-floor
品詞: 形容詞 (attributive adjective)
意味(英語): relating to or situated on the first floor of a building.
意味(日本語): 建物の「1階」に位置する、もしくは「1階に関する」という意味です。アメリカ英語では「1階」は「ground floor」とほぼ同じ扱いですが、イギリス英語では「ground floor」の上が「first floor」となるので、国によって階の数え方が異なります。「first-floor」は「1階(目)」の部分を強調したいときに使われる形容詞です。
例えば、
• “the first-floor apartment” → 「1階のアパート」
• “the first-floor office” → 「(入口階ではなく)最初の階にあるオフィス」
「こんな場面で使われる」「こんなニュアンスがあるよ」という感じで言うと、「一番下の階(アメリカ基準)」または「地上階の次の階(イギリス基準)」を指すときに使われ、高層階ではなく低層階であることを強調したい場合に便利な形容詞です。
活用形: 形容詞なので、通常は比較級・最上級はありません。同様の文脈で「ground-floor」という形容詞を使う場合もあります。
関連する品詞の例:
CEFRレベル: おおよそ B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “first-floor” の解説です。階数の表現は英語圏でも国によって異なるため、場面に合わせて上手に使い分けてみましょう。
〈U〉〈C〉借金;負債 / 〈C〉恩義,義理(obligation)
〈U〉〈C〉借金;負債 / 〈C〉恩義,義理(obligation)
Explanation
〈U〉〈C〉借金;負債 / 〈C〉恩義,義理(obligation)
debt
1. 基本情報と概要
単語: debt
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語の意味: “Debt” means an amount of money or other value that one person or entity owes to another.
日本語の意味: 「借金」「負債」「借り」があります。「何かを借りている状態」を表す言葉です。お金だけでなく、時には恩義(debt of gratitude のような表現)にも使われます。
「debt」は、基本的には「借金」や「負債」を指すときに使われる単語です。人や企業が返済しなければならないお金のことを表します。お金を返す義務を表す点で、やや重いニュアンスがあります。
CEFR レベル: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分け例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /dɛt/
アクセント: “debt” のときは、1音節なので特にアクセントの移動はありません。
注意点: スペルには “b” が含まれますが、通常は発音しません( “dett” のように発音)。
よくある間違いとして “deb-it” のように読まないよう注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらのポイントを理解しておけば、日常やビジネス・経済分野の英語を読むときに「debt」という単語が明確にイメージしやすくなるでしょう。
〈C〉恩義,義理(obligation)
〈U〉〈C〉借金;負債
〈U〉いたずら,わるさ / いたずら心,茶目っ気 / (人・動物による)害,危害,損害 / 〈C〉《話》いたずらっ子,わんぱく小僧
〈U〉いたずら,わるさ / いたずら心,茶目っ気 / (人・動物による)害,危害,損害 / 〈C〉《話》いたずらっ子,わんぱく小僧
Explanation
〈U〉いたずら,わるさ / いたずら心,茶目っ気 / (人・動物による)害,危害,損害 / 〈C〉《話》いたずらっ子,わんぱく小僧
mischief
名詞「mischief」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: mischief
日本語: いたずら、やんちゃな悪さ、軽い悪ふざけ
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
意味(やさしい日本語で):
「mischief」は、子どもや動物などのちょっとした悪ふざけやイタズラを指す言葉です。多くの場合、深刻な被害や悪意はなく、むしろ“可愛らしいやんちゃ”のニュアンスがあります。「どんなイタズラや悪さをしているのかな」というときに使われる表現です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「mischief」は軽い「いたずら」を表すのに対し、これらは規律やルールを守る態度を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「mischief」の詳細解説です。日常会話や物語・子どもの描写などで頻繁に登場する単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
〈U〉いたずら,わるさ
〈U〉いたずら心,茶目っ気
〈U〉(人・動物による)害,危害,損害
〈C〉《話》いたずらっ子,わんぱく小僧
エクストリーム(極限の)スポーツ
エクストリーム(極限の)スポーツ
Explanation
エクストリーム(極限の)スポーツ
extreme sports
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ):
意味(英語):
意味(日本語):
活用形について:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (会議・プレゼンなど)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「extreme sports」の詳細解説になります。参考にしてみてください。
〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅 / 〈U〉来世,あの世 / 《an~》際限なく思われる長い時間
〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅 / 〈U〉来世,あの世 / 《an~》際限なく思われる長い時間
Explanation
〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅 / 〈U〉来世,あの世 / 《an~》際限なく思われる長い時間
eternity
名詞 “eternity” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: eternity
日本語: 永遠、永久(終わりのない時間、あるいは果てしない長さの比喩表現として使われる)
「eternity」は「終わりも始まりもない永遠の時間」を表す単語です。神話や哲学などで、永遠という概念を語るときによく使われます。日本語の「永遠」に近いニュアンスです。「とても長い時間がかかった」などを強調して言うカジュアルな表現としても、「待ち時間が永遠のように感じた」という仕方で使われることがあります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
この単語は文学的・抽象的な文脈で使われることが多いため、語彙レベルとしてはやや高めです。
2. 語構成と詳細な意味
その他の関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・文献表現での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらはいずれも「限りある」ことを表し、“eternity” の真逆と理解されやすい。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “eternity” の詳しい解説です。この単語は抽象的な場面や文学的・宗教的文脈で頻出しますが、日常会話でも「すごく長く感じる」という意味合いでカジュアルに使える便利な語彙ですので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅
〈U〉来世,あの世
《an~》際限なく思われる長い時間
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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