英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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繁栄している / 成功している / 裕福な
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奇妙に, 変に / 《通例文頭に用いて》奇妙なことに
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神経質なこと,神経過敏;おく病
- To make or become healthy or whole again.
- (傷や病気などを)治す、治る。身体的・精神的な痛みや問題を回復させる/回復する。
- healing (名詞/形容詞) …「癒やし」「治癒中の」「癒やす」などの意味。
- healer (名詞) …「癒やす人、治す人、治療者」。
- B1(中級)〜B2(中上級)
身体的な「治癒」だけでなく精神的な「癒やし」も扱うため、日常的な会話から少し抽象度の高い文章(エッセイやスピーチ)まで広く使われます。 - 語幹: heal
- 古英語で「健康にする」「完全にする」を意味する “hǣlan” に由来。
- 古英語で「健康にする」「完全にする」を意味する “hǣlan” に由来。
- 接頭語・接尾語は特にありませんが、名詞形や形容詞形で “-ing” などがつく形があります。
- healer (名詞) …「治療者」
- healing (名詞/形容詞) …「治癒」「癒やしの」「癒やしている最中の」
- health (名詞) …「健康」
- healthy (形容詞) …「健康な」
- heal a wound …「傷を治す」
- heal an injury …「ケガを治す」
- heal a relationship …「関係を修復する」
- help (someone) heal …「(人)が回復する手助けをする」
- time heals all wounds …「時がすべての傷を癒やす(ことわざ)」
- heal from trauma …「トラウマから立ち直る」
- emotional healing …「感情面での癒やし」
- heal completely …「完全に治る/治す」
- self-healing process …「自己治癒の過程」
- wound heals over …「傷がふさがる」
- 古英語
hǣlan
(治す、完全にする)に由来します。 - 「健康状態」の
health
と同じ語源を持ち、単に外傷を治すだけでなく、全体的に「元通りの、あるいはより良い状態に戻す」というニュアンスがあります。 - カジュアル/フォーマル: どちらでも使われますが、スピリチュアルな文脈や心の癒しを表すときにはやや文芸的・心情的な響きがあります。
- 口語/書き言葉: 幅広い文脈で使えますが、医学的・フォーマルな書き言葉では “recover” や “cure” と併せて使うことがあります。
- 他動詞: “The doctor healed the patient’s wound.”(医者が患者の傷を治した)
- 自動詞: “The wound healed quickly.”(傷はすぐに治った)
- time heals all wounds …「時がすべての傷を癒やす」という有名なことわざ。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 心理的な文脈では精神面の「癒やし」を示し、フォーマルな文書では「治療」や「回復」の意味合いが強くなります。
- “I cut my finger, but it should heal in a few days.”
(指を切っちゃったけど、数日で治ると思う。) - “Time will help you heal from that heartbreak.”
(その失恋の傷は時間が癒やしてくれるよ。) - “My sprained ankle is finally starting to heal.”
(捻挫した足首がやっと治り始めてる。) - “We need to address these conflicts so we can heal as a team.”
(チームとして回復するために、これらの対立を解決しなければなりません。) - “Open communication can heal workplace tension.”
(オープンなコミュニケーションが職場の緊張を和らげることができます。) - “After the crisis, the company spent months trying to heal its reputation.”
(その危機の後、会社は評判を回復するのに数ヶ月を費やしました。) - “Research indicates that certain therapies can help patients heal more rapidly.”
(研究によると、特定の治療法は患者の回復を早めるのに役立つとされています。) - “Psychological support is crucial for individuals to heal from traumatic experiences.”
(トラウマ経験から回復するには心理的サポートが不可欠です。) - “Cell regeneration is key to understanding how tissues heal after injury.”
(細胞再生は、ケガの後の組織がどのように回復するかを理解するための鍵となるものです。) cure(治す、治癒させる)
- 「疾患や病気を治療する」という、より医学的なニュアンスが強い。
- 例: “The new drug cured his infection.”(新薬が彼の感染症を治した。)
- 「疾患や病気を治療する」という、より医学的なニュアンスが強い。
mend(修理する、修繕する)
- 傷ついた物体や関係を直す場合にも使われる。主に物理的なイメージ。
- 例: “He mended his broken bicycle.”(彼は壊れた自転車を修理した。)
- 傷ついた物体や関係を直す場合にも使われる。主に物理的なイメージ。
recover(回復する)
- 病気やダメージから「復帰する」「元の状態に戻る」ことにフォーカス。
- 例: “She recovered from a serious illness.”(彼女は重い病気から回復した。)
- 病気やダメージから「復帰する」「元の状態に戻る」ことにフォーカス。
- harm(害する)
- 治すとは逆にケガや損害を与える意味。
- 治すとは逆にケガや損害を与える意味。
- injure(傷つける)
- 人や物を傷める動作を指す。
- 人や物を傷める動作を指す。
- damage(損なう)
- ケガや損害を引き起こす。
- ケガや損害を引き起こす。
- 英国発音 (BrE): /hiːl/
- 米国発音 (AmE): /hiːl/
- 一語なので先頭「heal」にアクセントが置かれます。
- “heel” (かかと) と同音なので混同しやすいですが、スペリングが異なる点に注意。
- “heal” と “heel” が同じ音で、区別はスペリングのみ。習慣的に聞き取りでも混同しがち。
- スペルの混同: “heal” と “health” など、似たつづりの単語が多いので混乱しやすい。
- 同音異義語: “heel” (かかと) と同じ発音なので、文脈で意味を把握する必要がある。
- to 不定詞との誤用: 「癒やす方法」などを言いたいとき、 “to heal” と書くのか“healing”なのか混乱しがち。
- TOEIC・英検などでは、身体的・精神的回復を表す文脈で動詞として出題される場合がある。
- 同音異義語や名詞形を問う問題にも注意。
- 覚え方: 「heal」は「全体を(whole に)戻す」というイメージ。
- 「健康」を意味する
health
の始まりに近い文字列であることからも「治癒や健康」を連想しやすい。 - スペリングの コツ: “hea” までは “health” と同じ頭文字なので「ヘルス(健康)につながる言葉」と考えると覚えやすい。
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〈U〉《...に》手を伸ばすこと《for ...》
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リサイクリング,再生利用
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積極的に / 《話》全く,本当に / 《米》(質問に答えて)そのとおり,もちろん
- The spiritual or immaterial part of a human being or animal, regarded as immortal.
- 「魂、精神、心の奥底」などの意味を持ちます。
「人間や生物の不滅な部分、感情や精神が宿る場所」といったニュアンスで使われる、非常に抽象的な単語です。
日常会話では「精神的な部分」「心の深いところ」を意味することが多く、文脈によっては「人そのもの」を指す場合もあります。 - 名詞 (noun)
- 単数形: soul
- 複数形: souls
- soulless (形容詞): 魂がない、味気ない
- soulful (形容詞): 感情がこもった、魂のこもった
- B2(中上級)
「抽象的な概念を表すため、やや高度な話題でも使いやすい単語です。しかし宗教的、文学的、精神的な話題など幅広い文脈で登場するため、キリのよい中上級レベルとして考えられます。」 - soul は明確な接頭語や接尾語を含まない単語です。ただし、先頭に “soul-” をつけて形容詞化(soulful, soulless など)できるパターンがあります。
- soulless : 「魂のない」「無情な」
- soulful : 「魂のこもった」「感情豊かな」
- soulmate : 「魂の伴侶」「運命の人」
- old soul
- 日本語訳: 「古風な考え方を持つ人」「年齢の割に落ち着いた人」
- 日本語訳: 「古風な考え方を持つ人」「年齢の割に落ち着いた人」
- lost soul
- 日本語訳: 「迷える人」「孤独な人」
- 日本語訳: 「迷える人」「孤独な人」
- soul mate
- 日本語訳: 「魂の伴侶」「運命の相手」
- 日本語訳: 「魂の伴侶」「運命の相手」
- soul music
- 日本語訳: 「ソウルミュージック」(音楽ジャンル)
- 日本語訳: 「ソウルミュージック」(音楽ジャンル)
- immortal soul
- 日本語訳: 「不滅の魂」
- 日本語訳: 「不滅の魂」
- kindred soul
- 日本語訳: 「同じ志を持つ人」「気の合う人」
- 日本語訳: 「同じ志を持つ人」「気の合う人」
- deep in my soul
- 日本語訳: 「心の奥深くで」
- 日本語訳: 「心の奥深くで」
- sell one’s soul
- 日本語訳: 「自分の魂を売る」「大事なものを犠牲にする」
- 日本語訳: 「自分の魂を売る」「大事なものを犠牲にする」
- bare one’s soul
- 日本語訳: 「心の内をさらけ出す」
- 日本語訳: 「心の内をさらけ出す」
- heart and soul
- 日本語訳: 「心の底から」「全身全霊で」
- 古英語の sāwol から来ており、さらに ゲルマン祖語(Proto-Germanic)の saiwalo に遡るとされています。もともとは「生き物の本質的な部分」を表していたと考えられます。
- 「魂」「精神」といった非常に内面的かつ精神性の高いイメージを伴います。宗教的な文脈では不滅性や霊的な意味を強調する場合があります。
- カジュアルな会話でも「心の底」「真の心情」といった比喩的な意味合いでよく使われますが、場合によっては哲学的・文学的・宗教的な深みを持つ表現にもなりえます。
- 日常会話(口語): 「lost soul」「He’s an old soul.」のように比喩として比較的気軽に使われます。
- 文学的・フォーマル: 深遠なテーマ(生と死、精神性、道徳など)を扱う文章でよく登場します。
- 可算名詞: 「魂」を一つずつ数えるイメージで使われることが多いです。例: “He saved every soul in the village.”
- 抽象的に使うときには、単数形で「魂全般」という意味合いになることがあります。
- save one’s soul: 「(宗教的・道徳的・精神的に)救う」
- not a soul in sight: 「人っ子一人いない」
- search one’s soul: 「自分の心と向き合う」「深く反省・内省する」
- フォーマル: 社説・スピーチ・文学などで「魂を奪う(enslave one’s soul)」「魂を揺さぶる(stir one's soul)」のように使われることがあります。
- カジュアル: 日常的には「He’s a kind soul.(優しい心の人だ)」のような褒め言葉としてもよく用いられます。
“I feel like an old soul sometimes, enjoying classical music more than pop.”
- 「自分は時々“古風な人間”だと感じるんだ。ポップよりクラシック音楽の方が好きだからね。」
“She’s a kind soul, always helping others in need.”
- 「彼女は優しい人で、困っている人をいつも助けてくれるんだ。」
“I poured my heart and soul into this painting.”
- 「この絵には私の全身全霊を注ぎ込んだんだ。」
“Our company’s soul lies in innovation and respect for our employees.”
- 「当社の根幹(魂)は革新と従業員への敬意にあります。」
“We need to ensure that our brand has a soul, not just a slogan.”
- 「スローガンだけではなく、ブランドの“魂”をしっかりと築かないといけません。」
“He is the soul of this project, motivating everyone to do their best.”
- 「彼はこのプロジェクトの中心的存在で、みんなを奮い立たせている。」
“In many philosophical traditions, the soul is considered the seat of consciousness.”
- 「多くの哲学思想において、魂は意識の拠り所と考えられている。」
“The concept of an immortal soul appears in various religious doctrines across the world.”
- 「不滅の魂という概念は、世界各地のさまざまな宗教教義で見られる。」
“Psychologists debate whether the term ‘soul’ can be translated into purely scientific language.”
- 「心理学者たちは、“魂”という用語を純粋に科学的な言葉で置き換えられるかどうかを議論している。」
- spirit(精神)
- 「超自然的存在」を指すこともある。やや霊的・気迫的なニュアンスが強め。
- psyche(プシケ、精神)
- ギリシャ語由来。学術的・心理学的な文脈で多用される。
- essence(本質)
- もう少し抽象的なニュアンスで、人に限らず物事の核心部分を指す。
- 直接的な反意語は存在しませんが、 soulless が「魂がない」「無情な」という形容詞で対比的に使われることがあります。
- IPA(国際音声記号): /səʊl/ (イギリス英語), /soʊl/ (アメリカ英語)
- アクセントは 1 音節しかないため、単語全体に強勢が置かれます(「ソウル」)。
- イギリス英語は「ソウル」(səʊl)、アメリカ英語は「ソウル」(soʊl) のように母音が若干異なります。
- よくある発音ミスに “sole”(足の裏、唯一の)と同じ音なので混同しがちですが、実は綴りが異なるだけで発音はほぼ同一です。ただし意味が全く異なるので注意が必要です。
- スペルミス: 「soil」「soal」などと誤記しないように気をつけましょう。
- 同音異義語との混同: “sole” (唯一の、足の裏、靴底などの意味) と混同しやすい。文脈でしっかり見極めること。
- 抽象概念の扱い: 物理的なモノを表さないため、日本語に直訳しにくい場合があります。文脈からイメージをつかむようにしましょう。
- TOEICや英検などでは、比喩的な表現(「There wasn’t a soul around.」など)やイディオム表現が問われる場合があります。
- 「ソール」と「ソウル」の響きの違いをイメージ
“sole” は「唯一の」「足の裏」の意味があり、つづりが同じようでも、「足裏=魂とは違う」と覚えると混同しにくいです。 - 「心と魂」= “heart and soul” というセット表現で覚えると、自然と使い方がイメージしやすくなります。
- 音楽ジャンルの「ソウルミュージック」が好きな人は、「心にしみる」ジャンルという連想で「心の深い部分=soul」と関連づけると覚えやすいでしょう。
-
(室内の)空気調節,冷暖房
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(…への)曲がり角《+to+名》
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〈他〉(努力して)…を得る, を手に入れる / 《...に》...をもたらす, を得させる《for ...》 / 〈自〉《文》〈習慣・制度などが〉存続する
- 現在形: tend
- 過去形: tended
- 過去分詞形: tended
- 進行形 (現在分詞): tending
- tendency (名詞): 「傾向」
- tendentious (形容詞): 「偏った意見をもつ、偏向的な」(ややフォーマルで政治・社会的文脈で用いられます)
- 語幹: “tend” はラテン語の “tendere” に由来し、「伸ばす」や「向かう」といった意味を持ちます。
- 接頭語・接尾語は特に持たない単語ですが、名詞形の “tendency” では “-ency” の接尾辞が働き、動作や状態そのものを指し示す言葉に変化しています。
- tendency (名詞)「傾向」
- tendentious (形容詞)「特定の立場によった、偏った」
- tender (形容詞/名詞/動詞)「柔らかい」「優しい」「提出する」など、語源上では「伸ばす」というより、古フランス語の影響で少し意味が変化している語。
- tend to do something → (~する傾向がある)
- tend to a patient → (患者の世話をする)
- tend the garden → (庭の手入れをする)
- tend children → (子どもの世話をする)
- generally tend to → (一般的に~しがちである)
- tend strongly to → (強く~しがちである)
- tend not to → (~しない傾向がある)
- tend toward something → (ある方向に向かう、ある特徴を帯びがちである)
- carefully tend → (注意深く手入れをする / 世話をする)
- tend livestock → (家畜の世話をする)
- ラテン語 “tendere” (伸ばす、向かう、導く)から来ています。英語の “intend” (意図する), “extend” (拡張する), “attend” (出席する、世話をする) などとは同根語です。
- 例: I tend to eat too much when I’m stressed.
(ストレスがかかるとき、私は食べ過ぎる傾向があります) - 例: She tends her aging parents every weekend.
(彼女は毎週末、年老いた両親の面倒を見ています) - 「~する傾向がある」は自動詞的用法 (tend to do)。
- 「(人・モノ) の世話をする」は他動詞的用法 (tend a garden, tend a child)。
- 「~しがちである」の意味に対する厳密な反意語はありませんが、話の文脈に応じて
- avoid (避ける)
- neglect (無視する、放置する)
- be unlikely to (~しそうにない)
などが “tend” の意味との対比として使われることがあります。
- avoid (避ける)
- IPA: /tɛnd/
- アクセント (強勢位置): 一音節語なので特になし(語全体を “テンド” と発音)。
- アメリカ英語・イギリス英語の違い: ほとんどありません。アメリカ英語、イギリス英語ともに /tɛnd/ で発音します。
- よくある間違い: “tend” と “tent” の聞き間違い・言い間違い。スペルが似ていますが、発音が /tɛnd/ と /tɛnt/ で異なる点に注意。
- 「tend」は「伸ばす」というラテン語 “tendere” に由来しているので、イメージとしては「気持ちや行動がある方向に向かう、伸びる」というイメージですね。「ある方向に行きがち(傾く)」「手を差し伸べて世話をする」という両方の意味をまとめておくと覚えやすいでしょう。
- “tend to do something” を「~しがちな“テン度”」と日本語のゴロあわせのように覚えると、定着しやすいかもしれません。
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〈C〉紙ばさみ,クリップ / 留める物 / (機関銃の) 挿弾子(そうだんし), 弾倉 / 〈C〉(頭髪・羊毛などを)刈り込むこと,切り取ること
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ジャンパー(水夫・工員などの作業衣) / 《英》ポタン・ファスナーがなく頭からかぶるようにして着る上着 / ジャンパードレス,ジャンパースカート(ブラウスの上などに着るそでなしのワンピース) / 《複数形で》子供の遊び着(rompers)
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殺人者,人殺し,謀殺犯
- 英語: to pay back money that you have borrowed or to return a favor or kindness.
- 日本語: (借りたお金を)返済する、恩や親切に報いる、という意味の動詞です。
- 例えば「友人から借りたお金を返す」といった金銭的な「返済」の場面や、「親切にしてもらったお礼をする」という返礼のニュアンスでも使われます。
- 名詞: repayment(返済、返礼)
- 形容詞: repayable(返済可能な)
- B2(中上級): ビジネスや金融関係の内容にも触れることが多くなるレベルです。金銭面だけでなく、抽象的な「返礼」の場面でも使われるため、やや発展的な語彙と言えます。
- re-(再び、元に戻す、後ろに)
- pay(支払う)
- お金を返すこと
- 親切や善意に報いること
- (比喩的に)悪意をもって仕返しすることも、文脈によっては表現可能です。
- repay a loan(ローンを返済する)
- repay debts(借金を返す)
- repay interest(利息を返済する)
- repay the kindness(親切に報いる)
- be unable to repay(返済できない)
- repay in full(全額を返済する)
- repay the favor(好意や親切に報いる)
- repay someone’s trust(人の信頼に応える)
- repay over time(分割で返済する)
- repay a mortgage(住宅ローンを返済する)
- 「re-」は古フランス語、ラテン語を起源とする接頭語で「再び」「戻す」を意味します。
- 「pay」は中英語で「支払う」を意味する“paier”やラテン語の“pacare(支払う、和解する)”に由来します。「平和」を意味する“pax”とも関連があります。
- 金銭的な返済から好意や信頼に応える行為まで幅広く使える単語です。
- 堅苦しすぎる印象はなく、ビジネスシーンでも日常会話でも使えます。ただし、友人とのやり取りでくだけたニュアンスを出したい場合は “pay back” のほうが口語的です。
他動詞: 一般に「repay + 目的語」の形で「〜を返済する」、「〜に報いる」と使います。
- 例: I will repay the debt soon. (私はその借金をすぐに返済します。)
- 例: I will repay the debt soon. (私はその借金をすぐに返済します。)
構文例
- repay + [人/組織] + [金額]
- 例: She repaid me 50 dollars.
- 例: She repaid me 50 dollars.
- repay + [金額] + to + [人/組織]
- 例: She repaid 50 dollars to me.
- 例: She repaid 50 dollars to me.
- repay + [人/組織] + [金額]
イディオム
- “repay (someone) in kind”: 「(人)に同じやり方で返す」 (良い意味でも悪い意味でも使われます)
- 書き言葉でも話し言葉でも使えるが、金銭面の返済で使う場合はややフォーマル寄り。友人同士での口語では“pay back”や“give back”がよりラフな選択です。
- I need to repay my friend for buying me lunch yesterday.
(昨日ランチをおごってもらったお礼を返さなくちゃ。) - Could you lend me twenty dollars? I promise I’ll repay you tomorrow.
(20ドル貸してくれる? 明日必ず返すよ。) - I want to repay you for all your help. Let me treat you to dinner.
(お世話になったお礼をしたいから、ディナーをごちそうさせて。) - Our company plans to repay the loan in monthly installments.
(当社は月々の分割でローンを返済する予定です。) - I assure you we will repay the outstanding balance before the end of this quarter.
(今期末までに未払い残高を必ず返済いたします。) - She hopes her efforts will repay her manager’s trust.
(彼女は自分の努力が上司の信頼に報いることを願っています。) - The government is obligated to repay foreign debt in accordance with international agreements.
(政府は国際協定に従い、対外債務を返済する義務がある。) - Researchers often rely on grants and must eventually repay the scholarly community by publishing their findings.
(研究者はよく助成金を活用し、最終的には研究成果を公表することで学術界に報いる必要がある。) - To repay a moral obligation can be as significant as settling a financial debt.
(道義的な義務を果たすことは、金銭的債務を返済することと同じくらい重要になり得る。) - pay back(返す)
- より口語的でカジュアル。「I’ll pay you back tomorrow.」
- より口語的でカジュアル。「I’ll pay you back tomorrow.」
- refund(払い戻す)
- 主にお金を返す場合。特に商品購入や返金の文脈でよく使われる。
- 主にお金を返す場合。特に商品購入や返金の文脈でよく使われる。
- reimburse(立て替え分を払い戻す)
- 公的・ビジネス的なニュアンスが強い。経費精算など。
- 公的・ビジネス的なニュアンスが強い。経費精算など。
- 特に直接の「反意語」はありませんが、「借りる(borrow)」や「受ける(receive)」と真逆の動きになります。
- 発音記号(IPA): /rɪˈpeɪ/
- アクセントは「re-PAY」のように第二音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では /r/ がしっかり発音される傾向があります。イギリス英語でも同じく /rɪˈpeɪ/ ですが、地域次第で /r/ が弱まることがあります。
- 「replay(再生する)」とスペルを混同することがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “repay” と “replay” は似ていますが意味が異なります。
- 同音異義語との混同: “repay”は“rɪˈpeɪ”、一方“replay”は“riːˈpleɪ”。発音・スペルに注意しましょう。
- TOEICや英検などでの出題: 金銭表現、および「恩返し」「借り貸し」に関する文章中で出題される可能性はあります。
- “repay”は借金返済の文脈ではややフォーマルに聞こえるため、“pay back”との使い分けがポイント。
- 「re-(もう一度)+ pay(支払う)」という構成を思い出せば、「返す/返済する」の意味がスッとイメージしやすいでしょう。
- 「礼を“返す”」「お金を“返す”」などの「返す」という要素を常に意識すると、混乱が少なくなります。
- 「借りたら返す」は英語でも鉄則、と覚えておけば、“repay”の概念をイメージしやすいです。
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〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
-
設計者,デザイナー
-
(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の
- “to collide with something or someone accidentally” (何かまたは誰かに偶然ぶつかる)
- “to move or jump with a sudden motion” (急に動いたり跳ねたりする)
- 「ぶつかる」「衝突する」
- 「急にガタガタ動く・揺れる」
- 原形: bump
- 三人称単数現在形: bumps
- 現在分詞: bumping
- 過去形: bumped
- 過去分詞: bumped
- 名詞: a bump (「突起」や「こぶ」、「軽い衝突」などを指す)
- 形容詞: bumpy (「でこぼこの、ガタガタする」)
- B1:中級
簡単な単語ではありますが、さまざまな文脈で使われるため、ある程度英語に慣れた学習者向けの単語です。 - 語幹:bump
特別な接頭語・接尾語を含む複合形はありませんが、「bumpy」(形容詞) や「bumping into」(ぶつかり合う) などへの変化があります。 - bumper (名詞): 車のバンパー、衝突を和らげる部分
- bumpy (形容詞): でこぼこの、ガタガタする
- bump into someone/something →(人・物に)ぶつかる
- bump along →(ガタガタ揺れながら)進む
- bump up the price → 価格を引き上げる
- bump into an old friend → 古い友達に偶然出会う
- bump off (slang) →(人を)消す、殺す(スラング・口語)
- take a bump →(頭などに)たんこぶを作る・衝撃を受ける
- minor bump → 軽い衝突
- feel a bump in the road → 道の凸凹を感じる
- bump one's head → 頭をぶつける
- bump around →(いろいろ)ぶつかりながら移動する
- 語源: 中英語*の時代から「衝突音」や「ドスンという音」を表す擬音語的な由来・感覚があるとされています。
- 歴史的用法: 古い文献でも衝突音やぶつかる動作を「bump」という擬音語で表した例が見られます。
- ニュアンスと使用上の注意:
- 「bump」は大きすぎない衝突をニュアンスとして持ちます。「crash」ほど深刻ではない軽い衝突です。
- 口語的にもフォーマルな文書でも使えますが、砕けたシーンでのほうが頻度が高い表現です。
- 「bump」は大きすぎない衝突をニュアンスとして持ちます。「crash」ほど深刻ではない軽い衝突です。
他動詞/自動詞:
- 他動詞として: “I bumped my elbow on the table.”(テーブルにひじをぶつけた)
- 自動詞として: “The car bumped along the rough road.”(その車はでこぼこ道をガタガタ進んだ)
- 他動詞として: “I bumped my elbow on the table.”(テーブルにひじをぶつけた)
主な構文:
- bump + [目的語] + on/against + [物]: (…を…にぶつける)
- bump into + [人/物]: (…に偶然ぶつかる、偶然出会う)
- bump along: (ガタガタ進む)
- bump + [目的語] + on/against + [物]: (…を…にぶつける)
フォーマル/カジュアル: 基本的にはカジュアル寄りですが、レポートなどでも「衝突する」の意味を端的に言いたい場合に使われることがあります。
“Watch out, you might bump into that door.”
(気をつけて、ドアにぶつかるかもしれないよ。)“I bumped my knee on the coffee table, and it really hurts!”
(コーヒーテーブルにひざをぶつけて、めっちゃ痛い!)“We always seem to bump into each other at the grocery store.”
(私たち、いつもスーパーで偶然会うね。)“Our production costs have bumped up lately due to material shortages.”
(原材料不足のために、最近は生産コストが上昇しています。)“I had to bump our meeting to next week since the client requested more data.”
(クライアントが追加データを求めてきたので、ミーティングを来週に延期しなくてはなりませんでした。)
※ “bump” は「予定をずらす」という口語的な使い方“We’re trying not to bump into any legal issues with this project.”
(このプロジェクトで法的問題にぶつからないようにしています。)“When studying fluid mechanics, one must consider how particles bump against each other in dense environments.”
(流体力学を研究する際には、粒子が密集した環境でどのように互いに衝突するかを考慮しなければならない。)“Small variations in voltage can cause electrons to bump out of their orbits under certain conditions.”
(電圧のわずかな変動が、特定の条件下で電子を軌道から押し出すこともある。)“Researchers observed that collisions, or ‘bumps,’ between cells can trigger unexpected chemical reactions.”
(研究者たちは、細胞同士の衝突、つまり「バンプ」が予想外の化学反応を引き起こす可能性があることを観察しました。)- collide (衝突する)
- “bump” よりもややフォーマルで、衝撃が大きい印象。
- “bump” よりもややフォーマルで、衝撃が大きい印象。
- knock (ぶつける/ノックする)
- “bump”同様、軽い衝突を表すが「トントンと叩く」ニュアンスもある。
- “bump”同様、軽い衝突を表すが「トントンと叩く」ニュアンスもある。
- hit (打つ/ぶつかる)
- 一般的な衝突表現。「bump」より少し強い印象。
- 一般的な衝突表現。「bump」より少し強い印象。
- avoid (避ける)
- 衝突を回避する、という意味で「bump」の反対の行為になります。
- 発音記号 (IPA): /bʌmp/
- 音節: 1音節(“bump”)
- 強勢: “bump” の1音節だけなので、そこが強勢となります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では /bʌmp/ と発音し、イギリス英語でも同様に /bʌmp/。母音 /ʌ/ の発声にわずかな差はあっても、ほぼ同じに聞こえます。
- よくある発音の間違い: /bamp/ と “a” に近い音で発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス “bumb” と書いてしまうことがあるので、最後は “p” で終わる点に注意。
- 「bump into 〜」は「偶然会う」という意味合いでも使えるが、それを「ぶつける」と混同しないように文脈を確認する必要がある。
- 同音異義語ではありませんが、「pump」(ポンプ) と混同しやすいので注意。
- TOEICなどでは「予定変更」や「価格を引き上げる」文脈で “bump up” が登場する可能性があります。
- “bump” は「ブンプ」と軽めの衝突音をイメージすると覚えやすいです。
- “b” で始まって “p” で終わる単語なので、音の響きが「ボンッ」と弾ける感じを連想するとスペルも覚えやすくなります。
- 「bump into someone」を「軽い衝突 or 偶然の出会い」のイメージでセットで覚えると、道で人にぶつかるシーンや思わぬ出会いのイメージが結びつきやすいでしょう。
-
〈U〉製陶術,陶器製造 / 〈U〉《集合的に》陶器類 / 〈C〉陶器製造所
-
…‘を'船で送る,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'送る,輸送する / 〈船が〉〈波〉‘を'かぶる / 〈船具〉‘を'船に取り付ける / 乗船する;船旅をする / (…として)船で働く,船員になる《+as+名》
-
(壊れた物の)破片,残骸
- 品詞: 名詞 (noun)
- 数え方: 不可算名詞として使われることが多い。ただし文脈によっては可算扱いする用例も散見されますが、一般的には不可算名詞として覚えておくと便利です。
- 活用形: 特に変化形はありません(「admiration(s)」と複数形にすることは非常に稀です)。
他の品詞形:
- 動詞: admire (感嘆する、称賛する)
- 形容詞: admirable (称賛に値する)
- 副詞: admirably (称賛に値するほど)
- 動詞: admire (感嘆する、称賛する)
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
B2レベル(中上級)は日常的な場面に加えて、抽象的な話題についてもしっかりと扱える段階です。「admiration」のような感情を表すやや抽象的な語彙を理解・運用できるレベルに相当します。- 語幹 (root): mir-(ラテン語で「驚く」「不思議に思う」)
- 接頭語 (prefix): ad- (ラテン語で「〜へ向かって」)
- 接尾語 (suffix): -ation(状態や行為を名詞化する)
- admire (動詞): 感嘆する、称賛する
- admirable (形容詞): 称賛に値する
- admirably (副詞): よく称賛されるほどに
- great admiration → 大いなる称賛
- deep admiration → 深い感嘆
- mutual admiration → お互いの称賛・尊敬
- a feeling of admiration → 称賛の気持ち
- fill someone with admiration → 人に感嘆の念を抱かせる
- admiration for someone’s work → 人の仕事に対する敬服
- admiration society → “お互いに持ち上げ合う集団”というやや皮肉的な意味で使われることもある
- show admiration → 敬意を示す
- express admiration → 称賛の意を表明する
- win admiration → 称賛を得る
- ラテン語「admirationem (admiratio)」に由来し、「ad-(〜に向かって)」と「mirari(驚く、感嘆する)」の結合から生まれました。
- カジュアルかフォーマルか: どちらの文脈でも使用が可能ですが、ややフォーマル・文語寄りの響きを持つ場合もあります。例えば、ビジネスメールやスピーチなどで「深い敬意を表す」といった表現をしたいときにもよく使われます。
- 使用上の注意: 単に「好き」よりも強いニュアンスがありますので、真摯さや尊敬を示すイメージを伝えたいときに効果的です。
- 可算・不可算: 「admiration」は基本的に不可算名詞として用いられます。何かの対象に「deep admiration for 〜」のように表現するのが一般的です。
- 構文例:
- have admiration for + 目的語
- win/earn/gain admiration from + 目的語
- have admiration for + 目的語
- be filled with admiration: 「感嘆の気持ちでいっぱいである」
- an admiration society: お互いのことを称賛し合う関係性や集団をやや皮肉交じりにいう表現
- “I have so much admiration for my mom. She raised me all by herself.”
「母には本当に感心してるんだ。一人で僕を育ててくれたからね。」 - “His artwork always fills me with admiration.”
「彼の作品を見ると、いつも感嘆の気持ちでいっぱいになるよ。」 - “I can’t hide my admiration for her cooking skills.”
「彼女の料理の腕前には感嘆せずにはいられないね。」 - “We would like to express our admiration for your team’s dedication.”
「私たちは、御社のチームの献身ぶりに深い敬意を表します。」 - “His leadership skills have won the admiration of the entire staff.”
「彼のリーダーシップは全スタッフの称賛を集めています。」 - “It is with great admiration that we welcome you as our keynote speaker.”
「基調講演者としてあなたをお迎えできることを、大いに感嘆しつつ歓迎いたします。」 - “The researcher’s groundbreaking study has received widespread admiration in the scientific community.”
「その研究者の画期的な研究は、科学界で広く称賛されています。」 - “Many historians express their admiration for her meticulous analysis of primary sources.”
「多くの歴史家が、彼女の一次資料への綿密な分析に対して称賛の意を示しています。」 - “His contributions to the field have earned him international admiration.”
「彼のその分野への貢献が、国際的な称賛を彼にもたらしています。」 - respect(尊敬)
- 「admiration」と比べると、相手の人格や地位に対して感じる敬意のニュアンスが強い。
- 「admiration」と比べると、相手の人格や地位に対して感じる敬意のニュアンスが強い。
- esteem(尊敬、尊重)
- 「admiration」に近いが、より敬意や高評価の意味を含む。ややフォーマル。
- 「admiration」に近いが、より敬意や高評価の意味を含む。ややフォーマル。
- praise(称賛)
- より直接的に褒めるニュアンス。動詞としてもよく使われる。
- より直接的に褒めるニュアンス。動詞としてもよく使われる。
- disdain(軽蔑)
- scorn(嘲笑、軽蔑)
IPA:
- 米国英語(AmE): /ˌæd.məˈreɪ.ʃən/
- 英国英語(BrE): /ˌæd.mɪˈreɪ.ʃən/
- 米国英語(AmE): /ˌæd.məˈreɪ.ʃən/
アクセント位置: “ad-mi-ra-tion”(第3音節「ra」に強勢が来る)
アメリカ英語とイギリス英語の微妙な違い:
- イギリス英語では「/ɪ/」の音がややはっきり発音される傾向がある。
- アメリカ英語では「/ə/」に近い弱い母音になることもある。
- イギリス英語では「/ɪ/」の音がややはっきり発音される傾向がある。
- 第3音節に強勢が来ることを忘れ、「ad-mi-ra-tion」と変にずらしてしまう。
- /r/ と「レイ(レー)」の発音が曖昧になる。
- スペルミス: “admiration”は「a-d-m-i-r-a-t-i-o-n」とiとaの順番を取り違えやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 特には多くありませんが、「admire (動詞)」との混合に注意。文中でどちらの品詞が必要なのかを明確にしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解セクションなどで、感情を表す単語を理解する必要があるときに「admiration」が選択肢に出てくることがあります。強い称賛の意味を持つことを覚えておくと、文脈を読み取りやすくなります。
- 関連ストーリー: 「admire」は「驚きや不思議(miracle, mirrorなどの“mir”が由来)を感じるところから“素晴らしい”と思う」というイメージで覚えると、「admiration」はその行為や状態を名詞化したと覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「ad + mir + a + tion」と区切って覚える。
- 勉強テクニック: “ad-mi-ra-tion”をリズムよく口に出して練習するとアクセント位置を覚えやすいです。頭の中で「アド・ミ・レイ・ション」と韻を踏むイメージを作ると良いでしょう。
-
(ストーブ・スチームなどの)暖房装置,ヒーター
-
民主主義の / (人・態度などが)民主的な
-
鳥かご;(動物の)おり / 鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱 / 野球の打撃練習用の移動バックネット / 獄舎
- 英語(簡潔な定義): A quiet or soft laugh.
- 日本語: 「くすくす笑い」「含み笑い」「静かな笑い」のことを指します。
- 例えば、何か面白いことを見聞きしたときに、大きな声で笑うほどではないけれど、思わず口元がほころんで静かに笑ってしまうようなニュアンスです。「声を殺して笑う感じ」「ちょっとした面白さや満足感でこらえきれなくなって笑う感じ」がイメージに近いでしょう。
- 名詞 (noun)
- 例: “He responded with a soft chuckle.”(彼は静かな含み笑いで応じた。)
- 動詞 (to chuckle): 「くすくす笑う」「含み笑いをする」
- 活用形:
- 現在形: chuckle / chuckles
- 過去形: chuckled
- 過去分詞: chuckled
- 現在分詞・動名詞: chuckling
- 例: “She chuckled at the joke.”(彼女はその冗談にくすくす笑った。)
- 活用形:
- B2:中上級
- 日常会話でなんとなく聞いたことはあるかもしれませんが、自然に使いこなすにはやや上級よりのボキャブラリーです。
- 「chuckle」ははっきりとした接頭語や接尾語をもたない単語です。
- 語幹「chuck」+小さな動作を表す「-le」(繰り返しやささいな動作を表すことが多い) の組み合わせとされることもありますが、現代英語ではあまり意識されません。
- soft chuckle(静かな含み笑い)
- little chuckle(小さなくすくす笑い)
- nervous chuckle(緊張気味の含み笑い)
- wry chuckle(苦笑交じりの含み笑い)
- quiet chuckle(声を抑えたくすくす笑い)
- give a chuckle(くすっと笑う)
- stifle a chuckle(笑いをこらえる)
- burst into a chuckle(突然くすくす笑いを始める)
- draw a chuckle(くすくす笑いを引き出す)
- elicit a chuckle(含み笑いを誘う)
- 「chuckle」は中英語・古英語由来と考えられ、小さく笑うことを表す音象徴的な語とされています。
- 「笑い」と関連する古い擬音的表現として「chortle」「cackle」「chortle」なども同系統で扱われますが、それぞれ微妙にニュアンスが異なります。
- 大笑い(laugh)より控えめで控えた笑いを指し、微かな「あはは」や「ふふふ」に相当するようなイメージです。
- 文章でも口語でも使われますが、カジュアルな場面でよく使われます。フォーマルな場面ではあまり多用されませんが、書き言葉として表現の幅を広げる際に使われることはあります。
- 感情としてはおだやかで、好意的・陽気な印象を与えやすい単語です。
- 可算名詞(countable noun)
- “He let out a chuckle.” のように「a chuckle」として数えられます。
- 複数形は “chuckles” となります。
- “He let out a chuckle.” のように「a chuckle」として数えられます。
- 動詞として使用する場合
- 目的語を直接とらない「自動詞」として使われることが多いです。
- 例: “He chuckled to himself.”(彼は独りでくすくす笑った。)
- 目的語を直接とらない「自動詞」として使われることが多いです。
- フォーマルな文脈よりはカジュアル〜セミフォーマルな文体で使用されます。
- “give a chuckle” (名詞として)
- “chuckle to oneself” (動詞として)
- “chuckle at something/someone” (動詞として)
- “I heard a small chuckle behind me and turned around.”
- (背後でかすかなくすくす笑いが聞こえたので振り返った。)
- (背後でかすかなくすくす笑いが聞こえたので振り返った。)
- “She gave a quiet chuckle when she saw the funny video.”
- (彼女はその面白い動画を見て、静かにくすっと笑った。)
- (彼女はその面白い動画を見て、静かにくすっと笑った。)
- “He chuckled softly at the cat’s silly antics.”
- (彼は猫のおかしな動きに、静かにくすくす笑った。)
- “The client let out a brief chuckle during our pitch, which helped break the ice.”
- (クライアントは私たちの提案を聞いて短い含み笑いをしてくれたので、場が和んだ。)
- (クライアントは私たちの提案を聞いて短い含み笑いをしてくれたので、場が和んだ。)
- “Our manager’s unexpected chuckle indicated he actually liked the idea.”
- (マネージャーが思わずくすっと笑ったのは、実はそのアイデアが気に入ったということを示していた。)
- (マネージャーが思わずくすっと笑ったのは、実はそのアイデアが気に入ったということを示していた。)
- “The presentation started with a light chuckle from the audience.”
- (プレゼンテーションは、聴衆からの軽いくすくす笑いで始まった。)
- “In analyzing recorded interviews, researchers noted that a subtle chuckle often preceded a speaker’s acknowledgment of a mistake.”
- (研究者たちは録音されたインタビューを分析する中で、話し手が自分のミスを認める直前にかすかな含み笑いが入ることに気づいた。)
- (研究者たちは録音されたインタビューを分析する中で、話し手が自分のミスを認める直前にかすかな含み笑いが入ることに気づいた。)
- “A chuckle can serve as a non-verbal cue indicating mild amusement or social bonding.”
- (含み笑いは、ささやかな面白さや社会的な結びつきを示すノンバーバルのサインとして機能することがある。)
- (含み笑いは、ささやかな面白さや社会的な結びつきを示すノンバーバルのサインとして機能することがある。)
- “The data revealed that the presence of a chuckle significantly reduced tension in group discussions.”
- (データによれば、含み笑いがあるとグループディスカッションでの緊張が大幅に緩和されることがわかった。)
- giggle(くすくす笑う、クスクスという笑い)
- より高い声で、特に女性や子供が発するような笑いに使われることが多い。
- より高い声で、特に女性や子供が発するような笑いに使われることが多い。
- snicker / snigger(鼻でくくっと笑う、忍び笑い)
- 「ちょっと悪意ある笑い」「バカにするような笑い」のニュアンスも含む。
- 「ちょっと悪意ある笑い」「バカにするような笑い」のニュアンスも含む。
- chortle(ハハッと愉快そうに笑う)
- もっと陽気で声がはっきり聞こえる笑いを表すことが多い。
- もっと陽気で声がはっきり聞こえる笑いを表すことが多い。
- titter(くすくす笑う)
- ちょっと恥ずかしさや遠慮があるような、控えめな笑い。
- sob(すすり泣く)
- weep(泣く)
- groan(うめく)
- 泣き声やうめき声と対照的という意味で挙げられますが、直接的な対義語というよりは「笑いではなく泣き・うめき」の方向に当たる単語です。
- 発音記号 (IPA): /ˈtʃʌk.əl/
- アクセントは最初の音節 “chuck” にあります。
- アクセントは最初の音節 “chuck” にあります。
- アメリカ英語 (GA): [チャックル] のように「チャ」に近い音で始まります。
- イギリス英語 (RP): アメリカ英語とほぼ同じですが、母音のニュアンスがやや短く・硬めに聞こえる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- /tʃ/(ch音)を /ʃ/(sh音)と混同して “shuckle” のようにならないよう注意してください。
- スペルミス
- “chuckel” や “chukle” などと書き間違えないように注意。
- “chuckel” や “chukle” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同
- 似た単語は特にありませんが、“chuckle” と “chucklehead” (口語で「まぬけ」) は全く違う意味なので混乱しないように。
- 似た単語は特にありませんが、“chuckle” と “chucklehead” (口語で「まぬけ」) は全く違う意味なので混乱しないように。
- 試験出題傾向
- TOEICや英検などではあまり頻出語ではありませんが、感情表現を問う問題や、長文読解で登場することがあります。知らないとニュアンスがつかめずに誤解する可能性があります。
- TOEICや英検などではあまり頻出語ではありませんが、感情表現を問う問題や、長文読解で登場することがあります。知らないとニュアンスがつかめずに誤解する可能性があります。
- 「chuckle」の語感は、例えば「チョコレート(chocolate)」が口の中で「ちょこちょこ」溶けるような、ちょっと幸せな感情と一緒になっているイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 「chick(ひよこ)」が鳴くような、小さな音を連想して「くすくす笑う」感覚でイメージすると、声量が大きくない笑い方だとイメージに残りやすいです。
- 短いフレーズで覚えるなら “chuckle to yourself” (一人でくすっと笑う)を口癖のように言ってみるのもいいでしょう。
-
〈C〉後に残したもの, 足跡 / 小道, (踏みなされた)道
-
取りかかる / (一度やめてまた) 《...を》続ける《with》 / (一度止まってまた)《…へ》進む《to ...》 / (事が)進行する
-
パートタイムで
- 原形: link
- 三人称単数現在形: links
- 過去形: linked
- 過去分詞形: linked
- 現在分詞・動名詞: linking
- 語幹: link(それ自体が主要部分として機能している短い単語)
- 接頭語・接尾語: 特に目立つ接頭語・接尾語は含まれていません。
- 他動詞として: 「A を B と結びつける」
例) This cable links the computer to the projector. - 自動詞として: 「つながる、連動する」
例) The two companies decided to link to form a partnership. - linkage (名詞): 結合、連結
- link-up (名詞): 連携、接続
- link together(〜を結びつける)
- link up with(〜と連携する/協力する)
- direct link(直接のつながり)
- create a link between A and B(A と B を結びつける)
- link cause and effect(原因と結果を結びつける)
- link arms(腕を組む)
- link a website(ウェブサイトをリンクする)
- link data(データを関連付ける)
- strongly linked(強く関係している)
- tenuously linked(かすかに結びついている)
- カジュアルにもフォーマルにも広く使われる、非常に汎用性の高い動詞です。
- 「link up with〜」などの句動詞はカジュアルに使われることが多いですが、ビジネスシーンでも「let’s link up after the meeting(会議後に連絡・連携しよう)」などと使われることがあります。
- 相手と一緒に行動するイメージを伝えたい場合にも「link」や「link up」が便利です。
- 他動詞として使う場合
- 目的語 A と B を「link」で結ぶイメージ
- 例) He linked the results to the original data.
- 目的語 A と B を「link」で結ぶイメージ
- 自動詞として使う場合
- 何かが自動的につながる・連動するイメージ
- 例) The two processes link seamlessly.
- 何かが自動的につながる・連動するイメージ
- link A to/with B: A を B と結びつける
例) The research links stress with heart disease. - be linked to 〜: 〜と関連している
例) This symptom is linked to a lack of sleep. - “Could you link me to that article you mentioned?”
(さっき言っていた記事のリンクを教えてもらえる?) - “Let’s link up this weekend and plan our trip.”
(今週末に会って、旅行の計画を立てようよ。) - “If you link those speakers together, the sound might be better.”
(そのスピーカー同士をつなげたら、音が良くなるかも。) - “Please link the client's data to our main database.”
(クライアントのデータを我々のメインデータベースと連結してください。) - “We’re trying to link up with a partner in the Asia market.”
(アジア市場でのパートナー企業と連携を図ろうとしています。) - “Our marketing strategy should link seamlessly with the new product launch.”
(マーケティング戦略は新商品の発売にスムーズに連動する必要があります。) - “This study aims to link cognitive function with regular physical exercise.”
(この研究は、認知機能と定期的な運動の関連を探ることを目的としています。) - “Researchers seek to link these two theories in a comprehensive model.”
(研究者たちは、これら2つの理論を包括的モデルで結びつけようとしています。) - “The data strongly link environmental factors to biodiversity decline.”
(そのデータは、環境要因が生物多様性の減少と強く関連していることを示しています。) - connect(つなぐ)
- 「link」と大変近い意味。物理的・抽象的なつながりの両方で使える。
- 「link」と大変近い意味。物理的・抽象的なつながりの両方で使える。
- join(結合する)
- 「一体化する」ニュアンスが強い。
- 「一体化する」ニュアンスが強い。
- associate(関連づける)
- 「ビジネス上で結びつく・頭の中で連想する」など、抽象的な結びつきに用いられる。
- 「ビジネス上で結びつく・頭の中で連想する」など、抽象的な結びつきに用いられる。
- relate(関連づける)
- 論理的・概念的につながりを持たせるときに使われる。
- separate(分ける、引き離す)
- disconnect(接続を切る、分断する)
- detach(切り離す)
- 発音記号 (IPA): /lɪŋk/
- アメリカ英語 (AmE): [lɪŋk]
- イギリス英語 (BrE): [lɪŋk]
- アクセントは先頭の “l” 音に自然に置かれます。
- /lɪŋk/ の “ŋ” の音(鼻音)が出しづらいと感じる方がいますが、口の奥で舌を上あごに近づけ、鼻に響かせるイメージで発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “link” は短くシンプルなので、u や c などの余計な文字を入れないように気をつけましょう。
- 同音異義語: 特にはありませんが、単語が短いので「think」や「lick」などとは混同しないように注意します。
- 用法の取り違え: 動詞として使うときと名詞として使うときの区別を明確に。「a link」という名詞の用法は可算名詞として扱う必要があります。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは「link A with B」「be linked to」など、前置詞の使い分けを問われることがあります。「link with / to / up with」などの句動詞表現にも注目しましょう。
- 鎖 (chain) を想像する: 「link」には「鎖の輪」という語源があり、輪がつながっているイメージで覚えると、動詞の意味「つなぐ」も記憶しやすいです。
- L の形に注目: L は “Line” や “LinkedIn” にも通じ、何かを結ぶ線のような連想をすると覚えやすいかもしれません。
- 短い単語特有の汎用性: 「connect」のように長い単語よりも「link」はシンプルなので、使いやすいし覚えやすいと考えると気が楽になります。
-
〈C〉《...の》包み, 小包《of ...》
-
繊細な;柔らかい;壊れやすい;か弱い;扱いの難しい
-
(…の)治療薬,治療法《+for+名》 / (…を)矯正(救済)するもの,(…の)対策となるもの《+for+名》
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: consonant
- 複数形: consonants
- 形容詞: consonantal (子音に関する、子音的な)
例) consonantal features (子音的特徴) - 接頭語: なし
- 語幹 (語源): “son” (ラテン語の “sonare” = 「鳴る」「音を出す」)
- 接尾語: -ant (「〜するもの/〜の状態のもの」の意味をもつラテン系接尾語)
- consonant sound(子音の音)
- voiced consonant(有声子音)
- voiceless consonant(無声子音)
- initial consonant(語頭の子音)
- final consonant(語末の子音)
- consonant cluster(子音連結)
- double consonant(二重子音)
- nasal consonant(鼻音)
- bilabial consonant(両唇音)
- alveolar consonant(歯茎音)
語源:
ラテン語 “consonare” (con- = 共に、sonare = 鳴る・音を出す) に由来します。母音と共に音を構成する音として理解されてきました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
- 口語で一般的に使われることはあまり多くなく、授業や学術論文、専門書などで目にしやすい単語です。
- 「子音」を特に意識する学習場面(発音矯正やスペリング学習)で必ず出てくる言葉です。
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
名詞 (countable):
- a consonant
- several consonants
- a consonant
使用シーン:
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
- 口語で言う場合も、発音を説明したり学習上特に意識したりするときに使われます。
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
イディオムや構文:
とくに定型表現はありませんが、言語学領域では “the consonant inventory (子音体系)” や “consonant-vowel (CV) structure (子音・母音構造)” などの表現がよく登場します。“I struggle with pronouncing certain consonants in Spanish.”
(スペイン語の特定の子音を発音するのに苦労しているんだ。)“How many consonants are there in the word ‘strength’?”
(“strength” という単語にはいくつ子音がある?)“English has quite a few consonant clusters that can be tricky for non-native speakers.”
(英語には、母語話者以外には難しい子音連結がそこそこ多いんだよね。)“We need to ensure our product names don’t have awkward consonant clusters in different languages.”
(いろいろな言語において不自然な子音連結にならないよう、製品名に気を付ける必要がある。)“The new branding must be easy to pronounce, avoiding too many consonants in a row.”
(新しいブランド名は発音しやすいようにして、子音が連続しすぎないようにしよう。)“During our marketing presentation, we’ll explain the consonant and vowel balance in our slogan.”
(マーケティングのプレゼンでは、スローガンでの子音と母音のバランスについても説明する予定です。)“The phonetic analysis revealed a shift from voiced to voiceless consonants in certain positions.”
(音声学的分析によって、ある位置では有声子音が無声子音に変化していることがわかった。)“Understanding consonant assimilation is key to mastering native-like pronunciation.”
(子音の同化を理解することは、ネイティブのような発音を習得するうえで重要です。)“This language’s inventory of consonants includes several unusual lateral sounds.”
(この言語の子音体系には、いくつか珍しい側音が含まれています。)類義語:
厳密な同義語はありませんが、説明的に “non-vowel” (母音以外の音) ということがあります。しかし専門用語としては「consonant」が適切です。反意語:
- vowel (母音)
- 「母音」は、息の通り道を遮らずに出す音を指し、子音と対になって登場します。
- vowel (母音)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɑːn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
強勢 (アクセント):
先頭の “con” の部分に強勢があります。(CON-so-nant)よくある発音ミス:
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- 母音部分が弱く発音され、 “consonunt” のように曖昧になることもあります。
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- スペルミス: “consonant” を “consonent” や “consanant” と書いてしまうミスがよくあります。中間の “a” と “o” の順番に注意してください。
- 同音異義語との混同:
“consonance” (一致、調和、あるいは韻文での反復) と混同しないように注意しましょう。 - 試験対策:
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 音声変化やアクセントに関して学習する際に知っておきたい単語です。
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 語源イメージ: “con” + “sonant” = 「共に鳴る」 ⇒ 母音といっしょになって初めてはっきり音になるイメージ。
- スペリングのポイント: “con” + “son” + “ant” の3つの部分で区切って覚えるとよいでしょう。
- 学習テクニック: 母音 (vowel) と並べてペアで覚え、単語のつづりや発音をはっきり区別すると、同時に音声学まわりの知識も深まります。
-
オーケストラ,管弦楽団 / オーケストラの楽器一式 / (またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている) / 《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]
-
地域の / 地方に特有の, 局地的な
-
急遽 / 慌しく
- 英語: “print” as a noun can refer to text or images produced on paper (or other materials) through a printing process, or the result of pressing something onto a surface (e.g., a footprint, a fingerprint).
- 日本語: 「印刷物」「印字」「プリントアウトされたもの」などを指す名詞です。特に、本や雑誌、写真などの物理的に印刷されたものを示します。また、足跡や指紋など、何かが押し付けられた痕跡を指す場合もあります。日常的に「プリント(用紙)」という意味で使うほか、美術の分野などでは「版画」のことを表す場合もあります。
- 動詞: “print”(印刷する)、“prints / printed / printing” など
- 形容詞形は直接 “print” からはなく、“printed”(印刷された)という形で使われることがあります。
- 派生語: “printer” (名詞:プリンター), “printable” (形容詞:印刷できる)
- B1(中級)
日常生活でもたびたび使われる単語ですが、さまざまな使い方や文脈があるため、中級レベル程度の単語に位置づけられます。 - print は接頭語・接尾語を持たず、短い語源から来ています。
- 類縁語として、imprint (押印する、刻印する)、footprint (足跡)、fingerprint (指紋)、blueprint (設計図) など、「何かを押し付ける」「印を残す」という意味が共通しています。
- print media(印刷媒体)
- print version(印刷版)
- out of print(絶版の)
- digital print(デジタル印刷)
- print run(印刷部数)
- fine print(細かい文字、小さい文字; 裏の情報など)
- in print(出版されている状態; ~がまだ在庫/発売中の状態)
- print quality(印刷品質)
- photo print(写真プリント)
- print shop(印刷屋)
- print は中英語の “printe” に由来し、さらにラテン語の “premere” (押す) に遡るとされています。「押し付ける」というイメージから、転じて「印を押す」「文字や絵を紙などに写しとる」という意味に発展しました。
- 「print」という名詞を使うときは、紙や布、写真などに「文字や絵が固定されたもの」をイメージさせます。カジュアルな場面でもビジネスでも使われ、日常的です。
- ただし、「fine print」(契約書や広告などの細字)など、特定の場面で警戒心や注意を促すニュアンスを帯びる表現もあります。
- 口語/カジュアル: 「学校で今日のプリントを先生が配った」など
- ビジネス/フォーマル: 「契約書の細かい文字(the fine print)をよく確認する」など
- 文書/文章: 商品カタログ、雑誌、学術論文などの印刷物を指す
名詞(可算・不可算両方の使い方)
- 可算名詞: 「a print」「prints」として、具体的な印刷物を複数形で数える場合(例:写真のプリント複数枚など)。
- 不可算名詞: 「Print is an important medium for communication.」のように抽象的に印刷という概念を指す場合。
- 可算名詞: 「a print」「prints」として、具体的な印刷物を複数形で数える場合(例:写真のプリント複数枚など)。
構文例
- “He made a print of the photograph.”(写真をプリントにした)
- “This book is still in print.”(この本はまだ絶版ではない=在庫あり)
- “He made a print of the photograph.”(写真をプリントにした)
- “Could you hand me the class print the teacher just gave us?”
(先生が配ったプリントを取ってもらえる?) - “I love the print on this T-shirt; it's so colorful.”
(このTシャツのプリントがすごくカラフルで気に入った。) - “Do you have a print of that funny photo we took last week?”
(先週撮ったあの面白い写真のプリントはある?) - “We should review the fine print in this new contract before signing.”
(署名する前に、この新しい契約書の細かい文字の部分を確認すべきです。) - “The company decided to invest more in print advertising this year.”
(その会社は今年、印刷広告への投資を増やすことを決めました。) - “Is the brochure ready for print?”
(そのパンフレットは印刷の準備ができていますか?) - “Her research findings will appear in print next month in a leading journal.”
(彼女の研究成果は、来月一流雑誌で印刷版として発表されます。) - “The museum showcased rare prints by 18th-century artists.”
(その美術館では、18世紀の芸術家による貴重な版画作品が展示されました。) - “He studied the history of print technology for over a decade.”
(彼は10年以上にわたり、印刷技術の歴史を研究しました。) - publication (出版物)
- 日本語: 出版物
- ニュアンス: 印刷物のうち、書籍や雑誌など正式に出版されたものに焦点を当てる単語。
- 日本語: 出版物
- copy (コピー)
- 日本語: コピー
- ニュアンス: 原本から複製して作った1部、という意味合いが強い。
- 日本語: コピー
- impression (印象/版次)
- 日本語: 印象、重版
- ニュアンス: 書籍の版や刷を意味する場合もある。やや文脈で注意。
- 日本語: 印象、重版
- digital file (デジタルファイル)
- 「紙に印刷されたもの」に対して、「電子データ」を指す語として対比的に使われる。
- 発音記号(IPA): /prɪnt/
- アクセント: 「print」の1音節のため、特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語ではより /ɪ/ がはっきりする傾向があります。
- よくある発音ミス: 子音を強く発音しすぎて「プrイントゥ」になったり、「プラント」と混ざったりすること。/prɪnt/ の /r/ に注意。
- スペルミス: 「print」を「prient」や「prant」等と間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 英語では同じ音の単語はありませんが、「prince (王子)」と早口で混同される可能性はわずかにあります。
- 可算・不可算の使い分け: 具体的な印刷物を数える時は “a print/two prints”。抽象概念で使う時は “Print is…” のように不可算扱い。
- 試験対策: TOEICや英検では、ビジネスや日常生活のシーンで “print advertising” “print out copies” “out of print” といった熟語的な表現が出題されることがあります。
- “押す”というイメージ: 語源が “premere (押す)” なので、何かを押し付けて形を残すイメージが「印刷」に発展したと覚えると理解しやすいです。
- 音とつなげる暗記: 「プリント」(日本語でも同じ音)と思えばスペルも “print” と覚えやすいです。
- 身近な例で覚える: 日常で「プリンター」(printer) を使う時に “print out documents” などを思い浮かべれば自然に定着しやすいでしょう。
〈傷など〉‘を'直す / 〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める / 〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》
〈傷など〉‘を'直す / 〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める / 〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》
Explanation
〈傷など〉‘を'直す / 〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める / 〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》
heal
以下では、英単語 heal
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: heal
品詞: 動詞 (Verb)
活用形: heals / healed / healing
意味(英語)
意味(日本語)
「heal」は、人・動物や心の傷などが回復・癒やされるときに使われる動詞です。直訳すると「治癒する」「治す」という意味ですが、精神的なダメージの回復にも使えるニュアンスがあります。
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
他動詞 / 自動詞
よく使われるイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が heal
の詳細解説です。身体面でも精神面でも「回復する」「元に戻る」といったポジティブなニュアンスで日常からビジネス、学術まで幅広く使われる表現です。ぜひ活用してみてください。
〈傷など〉‘を'直す
〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める
〈傷などが〉直る《+up(over**)》
〈C〉〈U〉魂,霊魂;心,精神(spirit) / 〈U〉情,感情,情緒 / 〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力 / 〈C〉人,人間 / 〈C〉(…の)権化,典型,化身《+of+名》 / 〈C〉(…の)指導者,中心人物《+of+名》
〈C〉〈U〉魂,霊魂;心,精神(spirit) / 〈U〉情,感情,情緒 / 〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力 / 〈C〉人,人間 / 〈C〉(…の)権化,典型,化身《+of+名》 / 〈C〉(…の)指導者,中心人物《+of+名》
Explanation
〈C〉〈U〉魂,霊魂;心,精神(spirit) / 〈U〉情,感情,情緒 / 〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力 / 〈C〉人,人間 / 〈C〉(…の)権化,典型,化身《+of+名》 / 〈C〉(…の)指導者,中心人物《+of+名》
soul
〈C〉〈U〉魂,霊魂;心,精神(spirit) / 〈U〉情,感情,情緒 / 〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力 / 〈C〉人,人間 / 〈C〉(…の)権化,典型,化身《+of+名》 / 〈C〉(…の)指導者,中心人物《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語
soul(名詞)
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
口語か、文章か
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
資格試験やテストでの出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が soul の詳細な解説です。心やスピリチュアルな面に興味がある方にとって、非常に奥深い単語ですので、ぜひイディオムやコロケーションも含めて学習に役立ててみてください。
〈C〉〈U〉魂,霊魂;心,精神(spirit)
〈U〉情,感情,情緒
〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力
〈C〉人,人間
〈C〉(…の)権化,典型,化身《+of+名》
〈C〉(…の)指導者,中心人物《+of+名》
傾向がある
傾向がある
Explanation
傾向がある
tend
1. 基本情報と概要
英単語: tend
品詞: 動詞 (Verb)
CEFR レベル: B1(中級)
英語での意味
1) to be inclined to do something or likely to do something
2) to care for or look after someone or something
日本語での意味
1) 「~する傾向がある、~しがちである」という意味で、自分や他人が“どういう行動をしがちか”を表すときに使われます。
2) 「世話をする、面倒を見る」という意味で、何か・誰かをお世話したり、管理したりするときにも使われます。
「~しがちな性質があるよ」「何かを世話しているよ」というニュアンスを伝えるときに便利な動詞です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
1) 「~する傾向にある」という意味で使う場合は、カジュアルからフォーマルまで幅広く使用可能。日常会話やビジネスシーンなど場面を問わず使われやすい表現ですが、論文やレポートなどの学術的文章でもよく見かけます。
2) 「世話をする」という意味の場合は、ややフォーマルまたは落ち着いた文脈での使用が多いです。口語では “take care of” や “look after” のほうが自然で親しみやすい場合もありますが、「tend the garden」などは一般的に使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
1) tend + to 不定詞: 「~する傾向がある」
2) tend + 目的語: 「(人・モノ) の世話をする」
3) 自動詞/他動詞
可算・不可算の区別は不要ですが、目的語がある場合は「何を世話するのか」を明確に指示する形になりやすいです。
5. 実例と例文
日常会話の例文
1) “I tend to oversleep on weekends.”
(週末になると寝坊しがちなんだよね)
2) “He tends to forget his keys if he’s in a rush.”
(急いでいるときは鍵を忘れがちだよ)
3) “Could you tend the kids while I’m out shopping?”
(買い物に行っている間、子どもたちの面倒を見てくれない?)
ビジネスの例文
1) “We tend to see a higher demand for our product in summer.”
(私たちの製品は夏に需要が高まる傾向があります)
2) “You will need to tend to the client’s requests promptly.”
(クライアントからの依頼にすぐ対応する必要があります)
3) “He tends not to check his email outside of office hours.”
(彼は勤務時間外にはあまりメールをチェックしない傾向があります)
学術・フォーマルな例文
1) “The data suggest that consumers tend to purchase eco-friendly products when clearly labeled.”
(データによると、エコ製品の表示が明確な場合、消費者はそれらを購入しがちであることが示唆されています)
2) “Research findings tend toward supporting this hypothesis.”
(研究結果はこの仮説を支持する方向に傾きつつあります)
3) “Nurses tend to their patients with great care and professionalism.”
(看護師は患者のケアを、細心の注意と専門性をもって行なっています)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
1) be inclined to (~する傾向がある): よりフォーマルな表現。
2) be prone to (~になりやすい、~しがち): ややネガティブな文脈で「~しがち」というときに使われる傾向。
3) be likely to (~しそうだ): 口語・文章両方で広く使うが、「~する可能性が高い」という確率的なニュアンス。
4) care for (世話をする): tend と同じ「世話する」だが、日常会話でよく使うカジュアルな印象。
5) look after (世話をする): care for とほぼ同じニュアンス。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
1) スペルミス: “tend” を “tendd” などと打ち間違えないように。
2) 同音・類似スペルとの混同: “tend” (傾向がある/世話をする) と “attend” (出席する/注意を向ける) は全く違う意味。
3) TOEIC・英検などでの出題傾向: “tend to do something” という形で「~しがちである」「~する傾向がある」という表現を問われることが多いです。読解問題や会話問題でも頻度が高いので覚えておきましょう。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “tend” の詳細な解説です。日常からビジネスシーンまで、幅広い場面で使える便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
〈人が〉(…の)傾向がある,(…)しがちである
を返す / 《...に対して》〈人〉に報いる《for ...》 / 〈行為〉にお返しをする
を返す / 《...に対して》〈人〉に報いる《for ...》 / 〈行為〉にお返しをする
Explanation
を返す / 《...に対して》〈人〉に報いる《for ...》 / 〈行為〉にお返しをする
repay
以下では、動詞「repay」を9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: repay
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形: repay – repaid – repaid – repaying
英語・日本語の意味
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「re-」は「もう一度、もとに戻して」という意味を持ち、「pay」は「支払う」を意味します。したがって、「repay」は「支払いを再び行う=借りたものを返す」「受けた親切などを返す」というニュアンスになります。
詳細な意味
関連コロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「repay」の詳細な解説です。金銭的にも道義的にも「返す」という点を意識しておけば、状況に合わせて自然に使い分けすることができます。ぜひ実際の会話や文章で使ってみてください。
〈行為〉‘に'お返しをする,答える
…‘を'返す
(…に対して)〈人〉‘に'報いる《+名〈人〉+for+名(doing)》
に突き当たる / 《…に》を突き当てる《on / against ...》 《…に》突き当たる《into / against ...》 / (車が)ガタガタ揺れて通る
に突き当たる / 《…に》を突き当てる《on / against ...》 《…に》突き当たる《into / against ...》 / (車が)ガタガタ揺れて通る
Explanation
に突き当たる / 《…に》を突き当てる《on / against ...》 《…に》突き当たる《into / against ...》 / (車が)ガタガタ揺れて通る
bump
に突き当たる / 《…に》を突き当てる《on / against ...》 《…に》突き当たる《into / against ...》 / (車が)ガタガタ揺れて通る
1. 基本情報と概要
単語: bump
品詞: 動詞 (他に名詞としても使用される)
英語での意味
日本語での意味
日常会話では、「誰かにうっかりぶつかってしまう」「道を走っていて車が揺れる」ような場面を表すときによく使われる単語です。相手にぶつかってしまった「軽めの衝突」や、「でこぼこ道を車がガタガタ進む」ニュアンスを出したいときに便利です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (オフィスや会議など)
学術的 (レポートや論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「bump」の詳細解説です。日常からビジネスのシーンまで、軽い衝突・思わぬ出会いなど多様なニュアンスで使える便利な単語なので、活用してみてください。
《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る
…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+名+on(against*)+名*》
(…に)突き当たる《+into(against)+名》
〈U〉《…に対する》賞賛,感嘆,賛美《for, of ...》 / 《the ~ of ...》《…の》賞賛の的, 感嘆の的
〈U〉《…に対する》賞賛,感嘆,賛美《for, of ...》 / 《the ~ of ...》《…の》賞賛の的, 感嘆の的
Explanation
〈U〉《…に対する》賞賛,感嘆,賛美《for, of ...》 / 《the ~ of ...》《…の》賞賛の的, 感嘆の的
admiration
1. 基本情報と概要
英語: admiration
日本語: 感嘆、称賛、敬服
「admiration」は、誰かや何かに対して感心したり、尊敬したりするときに感じる「称賛」「敬服」の気持ちを表す名詞です。「素晴らしいと思う」「尊敬に値する」といったニュアンスを含む場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「admiration」は、「ad-(〜へ向かって)+mir(驚く)+ation(名詞化)」から成り立ち、「驚きや感嘆を持って見つめること」を意味します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
「admiration」は、相手・対象への肯定的なイメージを強く表す言葉です。ポジティブな感情を込めるときに使われます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや慣用表現
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「admiration」の特に積極的でポジティブな感情に対して、これらは否定的な感情を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「admiration」の詳細解説です。誰かや何かに感心し、深い尊敬の念を抱くときに使う、とてもポジティブな言葉です。ぜひ上手に使いこなしてみてください。
『くすくす笑い』,含み笑い
『くすくす笑い』,含み笑い
Explanation
『くすくす笑い』,含み笑い
chuckle
名詞 chuckle
の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味
品詞
派生した品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
以下の例文では、名詞としての “chuckle” を中心に、動詞としての用例も含めて示します。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「chuckle」の詳細解説です。くすっと笑いたくなるようなちょっとした場面で自然に使えるように、覚えてみてください。
くすくす笑い,含み笑い
《...と》...をつなぎ合わせる《with, to ...》/ 《...と》結合する《up, together, with ...》
《...と》...をつなぎ合わせる《with, to ...》/ 《...と》結合する《up, together, with ...》
Explanation
《...と》...をつなぎ合わせる《with, to ...》/ 《...と》結合する《up, together, with ...》
link
動詞 link
を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: link
品詞: 動詞(他動詞・自動詞として使われる場合が多い)
CEFR レベル: B1(中級)
意味(英語):
・to connect or join two or more things, people, or ideas
意味(日本語):
・2つ以上のものや人、アイデアなどをつなぐ、結びつけることを指します。
「link」は「何かと何かを物理的・論理的に結びつける」というニュアンスの単語で、日常会話からビジネス・学術の現場まで幅広く使われます。「短いチャットをつなぐ」「ウェブ上でサイト同士を結びつける」など、色々な場面で登場します。
活用形
「link」は名詞としても使えます(例:a link to the website)。ただし、動詞の場合は「〜をつなぐ」という意味になるので、そこを区別するとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味・用法
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「link」は中英語(Middle English)から来ているとされ、古ノルド語の「hlekkr(鎖の輪)」に由来すると言われます。もともと「鎖の輪」や「連結部分」を意味し、そこから「ものをつなぐ、結びつける」という意味へと発展しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
可算・不可算の区別は、本来「link(名詞)」を使うときに意識する必要があります(可算名詞: a link, links)。動詞の場合は他動詞として目的語をとるか、自動詞として用いられるかが要注意ポイントとなります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは、物理的あるいは抽象的なつながりを断つ場合に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「link」の詳細な解説です。日常会話やビジネス、学術的なテーマまで幅広いシーンで使える便利な単語なので、ぜひ活用してください。
(…と)つなぐ物(人),(…との)きずな,つながり《+with(to)+名》
…‘を'つなぎ合わせる,連結する;(…と)…‘を'つなぐ《+名+with(to)+名》
(…と)結合する,つながる《+[up(together)]with+名》
〈C〉子音,子音字
〈C〉子音,子音字
Explanation
〈C〉子音,子音字
consonant
以下では、英単語「consonant」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味:
A “consonant” is a speech sound that is produced by partially or completely blocking the flow of air through the mouth, typically in contrast to a vowel. In another sense (形容詞的用法), it can also mean “in agreement with something,” butここでは名詞の「子音」という意味に注目します。
日本語の意味:
「子音」のことです。話すときに口や舌などを使って息の通り道をある程度遮ることで作られる音を指します。例えば英語での “p,” “t,” “k,” “s,” などが子音です。子音は基本的に母音を伴わなければ明瞭な音になりにくいため、母音と対比されて学習されます。言語学、音声学の勉強をするときによく使われる専門的な単語です。
品詞:
活用形:
関連する他の品詞:
※「consonant」は固有の動詞形はありませんが、形容詞として “consonant with 〜” のように「〜と一致している」という意味で用いられる場合があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
言語学や音声学に関する用語なので、基礎会話のレベルよりやや高度な語彙といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「consonant」はもともとラテン語の「consonare」(共に音を出す)から来ています。母音と組み合わさって発音されるので「共に鳴る音」というニュアンスが由来です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「consonant」の詳細な解説です。音声学を学び始めた方や、英語の発音をより深く学びたい方は、母音と子音の双方の特徴をあわせて理解しておくと学習がスムーズになります。ぜひ参考にしてください。
子音,子音字
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
Explanation
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
1. 基本情報と概要
単語: print
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の文脈もあり)
意味(英語・日本語)
「print」は、書かれた文字や図柄を物理的に人の目で見られる形にしたもの、といったニュアンスです。ビジネスシーンから美術の分野、学校で配布されるプリントまで、幅広く使われます。
活用形(他の品詞・形)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
これらは「どんな印刷物なのか」「在庫があるのか」「出版されているのか」といった状況や文脈を示す際によく使われる表現です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
「print」を使った自然な例文を、以下の文脈別に示します。
(A) 日常会話での例文 (3文)
(B) ビジネスシーンでの例文 (3文)
(C) 学術的・専門的な文脈での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “print” の詳しい解説です。普段の学習や文脈に合わせて、可算・不可算の区別や、動詞形との使い分けに注意しつつ使ってみてください。
〈U〉印刷,印刷の字体
〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし
〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服
〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)
〈C〉版画
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