英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
(危険・損害などから)…‘を'守る,保護する《+名+from(against)+名(doing)》 / 〈国内産業〉‘を'保護する
-
母国,故国
-
〈C〉出来事, 事件, 騒ぎ
- 現在形: scream
- 過去形: screamed
- 過去分詞: screamed
- 現在分詞(動名詞): screaming
- (Verb) To make a loud, high-pitched sound, especially because of strong emotions such as fear, excitement, or pain.
- (動詞) 怖かったり興奮したりして、甲高い大声を上げること。「叫ぶ」「悲鳴を上げる」というニュアンスです。驚いたときや、怖い思いをしたとき、大声で「キャー!」と叫ぶイメージです。
- 日常的な話題や、強い感情表現などでよく使われるため、学習者が中級くらいの段階で覚える単語といえます。
- 名詞: 「a scream」(悲鳴、叫び)
例: I heard a loud scream in the middle of the night.(夜中に大きな悲鳴を聞いた。) - screamer (名詞): 「叫ぶ人」「絶叫者」
- screaming (形容詞): 「叫んでいる」「非常に目立つ」(例: screaming colors「目にまぶしい色合い」)
- scream in terror: 恐怖で悲鳴を上げる
- scream with laughter: 笑い声を上げる / 爆笑する
- scream with excitement: 興奮して叫ぶ
- a piercing scream: 鋭い悲鳴
- let out a scream: 叫び声を上げる
- scream of delight: 歓喜の叫び
- scream for help: 助けを求めて叫ぶ
- scream in agony: 苦痛で叫ぶ
- scream at the top of one’s lungs: 声の限り叫ぶ
- ear-splitting scream: 耳をつんざくような悲鳴
- scream は「大声を上げる」ことに焦点があり、特に「甲高い」「強い感情に突き動かされた」叫びを表現します。
- 喜びの叫びでも使えますが、多くの場合、恐怖や痛み、驚きなどネガティブな文脈で使われやすいです。
- カジュアルな会話や小説などではよく登場しますが、ビジネス文書などのフォーマルな文体ではあまり登場しません。
- 自動詞 (intransitive verb) としての用法が主流: “She screamed.”(彼女は叫んだ。)
- 時に他動詞 (transitive verb) として用いられることもありますが、非常に限られた表現です。例えば “She screamed the words at him.”(彼女はその言葉を叫んだ。)のように目的語をとる場合もあります。
- 他の表現と組み合わせるときは “scream at someone” 「誰かに向かって叫ぶ」や “scream for help”「助けを求めて叫ぶ」のように、前置詞で状況や目的を示します。
- scream + 前置詞 (at / for / in + 名詞)
- scream + with + 感情 (with laughter, with excitement)
“I almost screamed when I saw that huge spider!”
(あまりに大きなクモを見て、思わず悲鳴を上げそうになったよ!)“She screamed with excitement when she won the giveaway.”
(懸賞に当選して、彼女は興奮して叫んだ。)“Don’t scream in the house; you’ll scare the neighbors!”
(家の中でそんなに叫ばないで。隣の人がびっくりするよ!)“I was so frustrated with the system crash that I almost wanted to scream.”
(システムのクラッシュにはイライラして、思わず叫びたくなるほどでした。)“Could you keep your voice down? We don’t want to give the impression we’re screaming at each other.”
(声を少し落としてもらえますか?私たちが言い争っているように見られたくないので。)“Everyone nearly screamed with astonishment when the CEO announced the sudden merger.”
(CEOが突然の合併を発表したとき、皆は驚いて悲鳴を上げそうになった。)“According to recent studies, the inability to scream during nightmares is a common phenomenon.”
(最近の研究によると、悪夢の中で叫べないのはよくある現象です。)“In the experiment, subjects were asked to scream to measure their stress responses.”
(実験では、被験者にストレス反応を測定するため叫ぶよう求めました。)“Their mutual interaction involved using different techniques to signal fear, including screaming behaviors.”
(彼らの相互作用では、恐怖を伝えるために叫ぶ行為を含むさまざまな手法が用いられました。)shout(叫ぶ)
- “shout” は相手に聞こえるように大声を出すことが中心。「scream」よりも感情の強さや甲高さはやや弱いイメージ。
yell(大声でどなる)
- 怒りや興奮によって声を荒らげるイメージ。「scream」はもっと甲高い悲鳴に近い。
shriek(悲鳴を上げる)
- 非常に高い声での悲鳴を表す点で「scream」と近いが、やや鋭いニュアンス。
howl(遠吠えする、わめく)
- 狼など動物の遠吠えや、人間の嘆き・痛みの叫びにも使われる。声質が少し長くのばすイメージ。
- whisper(ささやく)
- murmur(つぶやく)
- 発音記号(IPA): /skriːm/
- アクセント: scream は1音節の単語なので、語頭に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音: どちらもほぼ同じ [skriːm]。
- よくある発音の間違い: /skriːm/ の /r/ を発音しにくく、“scram” (/skræm/) などと混同しやすいので注意してください。
- スペルミス: “scream” を “scram” や “screem” と書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “ice cream”(アイスクリーム)と音が似ているコンビになることが多いジョーク表現がありますが、文脈が違えば意味も全く違います。
- TOEICや英検などでも、強い感情表現や緊急時の表現として出題されることがあります。特にリスニング問題などで「叫ぶ」を表す単語として耳にする可能性があります。
- “S” + “cream” → “scream” とイメージすると、アイスクリーム(ice cream)や “scram” と区別しやすくなります。
- 叫んでいる口の形をイメージしてみると、発音(/skriːm/)もしっかり覚えやすいでしょう。
- また、「映画のホラーシーンでキャンプ場で誰かが『キャー!』と叫ぶ状況」をイメージすると、恐怖や驚きで「叫ぶ」ニュアンスを連想しやすくなります。
-
《ときにA-》陸軍 / 《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊 / (共通の主義・主張のために組織された)(…の)団体,集団《+of+名》 / (人・動物などの)大群《+of+名》
-
わずか,少量 / わずかしかないこと,ほとんどないこと
-
〈U〉砂 / 《複数形で》砂地,砂浜,砂漠 / 《複数形で》時刻,時間
- 名詞形: iron (単数)、irons (複数)
- 例:irons(「手錠」のように複数形で使われる場合もある)
- 例:irons(「手錠」のように複数形で使われる場合もある)
- 動詞形: to iron(アイロンをかける)
- 例:I need to iron my shirt.
- 例:I need to iron my shirt.
- 形容詞形: iron (iron determination のように「鉄の〜」=不屈の、頑固な)
- 例:He has an iron will.
- 例:He has an iron will.
- 「iron」はラテン語やゲルマン語をルーツにもつ単語です。
接頭語・接尾語といった明確なパーツで分けられる言葉ではありませんが、
“ferrous(鉄の)”に共通する語源的要素が見られます。 - ironical / ironic (形容詞): 皮肉な(iron と langsung には語源上の直接なつながりは薄いですが、“irony” はギリシャ語由来で別系統)
- ironing (動名詞/形): アイロンがけ、アイロンがけの
- ferrous (形): 鉄を含んだ
- cast iron → 鋳鉄
- iron ore → 鉄鉱石
- iron deficiency → 鉄分不足
- iron bar → 鉄の棒
- iron gate → 鉄門
- iron will → 鉄の意志(強い意志)
- ironing board → アイロン台
- pump iron → ウエイトトレーニングをする(俗)
- iron out wrinkles → しわを伸ばす
- iron rod → 鉄の棒(bar と近いが、rod は細長い棒を指す)
- 英語の “iron” は古英語の “īren” に由来し、さらに古ドイツ語系・ゲルマン祖語をたどると “isarnan” などと関連があります。
- ラテン語の “ferrum”(鉄)とは別系統ですが、ヨーロッパ諸言語で似た発音の単語を持つところが多いです。
- 「堅い金属」「強靭さ」のイメージが強く、比喩的表現でも「強い意志」「決して曲がらない」のような印象を与えます。
- 「アイロン(衣類のしわを伸ばす道具)」の意味では、日常的でカジュアルな文脈でも使いやすい単語です。
- 「鉄」としてはややフォーマルでもカジュアルでも使えます。学術分野(化学・物理)でも日常的に使います。
- 「アイロン(道具)」としてはごく日常的な会話に出てきます。
- 可算・不可算の違い:
- 「鉄」という物質としての iron は基本的に 不可算名詞 です。
- 「アイロン(道具)」としての iron は 可算名詞 で、複数形は irons となります。
例:I have two irons at home.(家に2つのアイロンがある)
- 「鉄」という物質としての iron は基本的に 不可算名詞 です。
- イディオム・熟語表現:
- “strike while the iron is hot” → 鉄は熱いうちに打て(好機を逃すな)
- “have several irons in the fire” → 複数の計画・仕事を同時に抱える
- “strike while the iron is hot” → 鉄は熱いうちに打て(好機を逃すな)
- 「鉄」の意味では、フォーマルな文脈(論文やニュース)でもカジュアルでも幅広く使われます。
- 「アイロン(道具)」は基本的にカジュアルですが、ビジネスメールなどで「アイロンをかける」という表現が必要な場合にも堂々と使えます。
- “Could you lend me your iron? My shirt is all wrinkled.”
(アイロンを貸してくれない? シャツがしわくちゃなんだ。) - “I need more iron in my diet, so I’m eating spinach.”
(食事からもっと鉄分を摂らなきゃいけないから、ほうれん草を食べてるんだ。) - “Don’t forget to iron your uniform before school.”
(学校に行く前に制服にアイロンをかけるのを忘れないでね。) - “Please iron your dress shirt for tomorrow’s conference.”
(明日の会議に向けてワイシャツにアイロンをかけてください。) - “We specialize in trading iron and steel in international markets.”
(当社は鉄鋼の国際取引を専門としています。) - “The factory processes iron ore to produce high-quality steel.”
(その工場は鉄鉱石を精製して、高品質の鋼を生産しています。) - “Iron is essential for the formation of hemoglobin in red blood cells.”
(鉄は赤血球中のヘモグロビン形成に不可欠です。) - “The properties of iron change significantly when it is combined with carbon.”
(鉄は炭素と結合することで、性質が大きく変化します。) - “Researchers are studying iron nanoparticles for targeted drug delivery.”
(研究者たちは標的型ドラッグデリバリーのために鉄ナノ粒子を研究しています。) - steel(スチール、鋼)
- iron に炭素などを加えた合金。硬く錆びにくい特性がある。
- 「steel」は「鉄」とは異なり、より強度を高めたものを指す。
- iron に炭素などを加えた合金。硬く錆びにくい特性がある。
- metal(メタル、金属)
- 金属一般を指し、鉄だけを意味しないより広い範囲の語。
- 金属一般を指し、鉄だけを意味しないより広い範囲の語。
- 直接的な反意語はありませんが、意味合いとして「non-metal」(非金属) は反対の分類となります。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (UK): /ˈaɪən/
- アメリカ英語 (US): /ˈaɪɚn/ または /ˈaɪərn/
- イギリス英語 (UK): /ˈaɪən/
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “I” の部分に強勢があります。
- 発音の注意点:
- スペリングは “iron” ですが、[r] が入るような音が省略気味になるため “アイアン” というカタカナ表記がそのまま通じないことが多いです。
- イギリス英語だと、r をほとんど発音しない /ˈaɪən/ に近い音になりやすいです。
- スペリングは “iron” ですが、[r] が入るような音が省略気味になるため “アイアン” というカタカナ表記がそのまま通じないことが多いです。
- スペルミス: “irone” や “ion” と書いてしまう初学者がいます。
- 同音異義語との混同: “ion (イオン)” を書き間違える場合がありますが、発音もスペルも異なります。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 金属名・栄養素としての「iron」を理解しているか、または熟語 “strike while the iron is hot” を熟知しているかを問われることがあります。
- 「アイアン」= ゴルフクラブでも同じ綴り → クラブが「鉄」でできていたことが始まりと覚えると、結びつけやすいです。
- 「アイロンをかける」と言いたいときは “iron my shirt” と動詞としても素直に使えると意識する。
- スペリングは “i-r-o-n” だが、あまり “r” の音をはっきり出さない発音に注意。
- 「鉄を熱いうちに打て (strike while the iron is hot)」ということわざから、「iron」は「牛耳る」「鍛錬する」といった強いイメージが残りやすいです。
-
遺伝学の / 遺伝子の / 起源の
-
《名詞節(句)を導いて》...かどうか / ...かそれとも...か / 《~ …or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》…であろうと…であろうと
-
を指揮する / に命令する/ に道を教える / を向ける
- 「afraid」が形容詞ですが、「unafraid」は「un-」という接頭語が付いた形容詞です。動詞や副詞などは存在しません。
- B2:ある程度長く複雑な話題や文章に対応でき、表現を使い分けられる段階。
- 「un-」は「~でない」という否定の意味を持ち、語幹の「afraid」に付けることで「恐れていない」という意味になります。
- afraid(形容詞):恐れている
- fear(名詞/動詞):恐怖、恐れる
- fearless(形容詞):恐れ知らずの、勇敢な
- be unafraid of …(…を恐れていない)
- remain unafraid(恐れずにいる)
- unafraid to speak up(発言するのを恐れない)
- totally unafraid(まったく恐れを感じない)
- feel unafraid of the consequences(結果を恐れない)
- face challenges unafraid(挑戦に恐れず立ち向かう)
- unafraid attitude(恐れのない態度)
- go forward unafraid(恐れずに進む)
- unafraid of the dark(暗闇を怖がらない)
- stand unafraid(恐れずに立ち向かう)
- 「afraid」は古フランス語の “esfreer” (→ affray:恐怖、騒ぎ) やラテン語起源の語から派生したとされます。
- 時代を経て「恐れている」という意味の形容詞 “afraid” を否定した形が「unafraid」です。
- 「unafraid」は「fearless」や「brave」と近い意味ですが、やや静かに「恐れを感じていない」ことを強調する語感があります。
- フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えますが、会話で使う場合は “not afraid” と言い換えられることも多いです。
- 形容詞 (Adjective): 主に叙述用法(補語)として使われることが多いですが、限定用法(名詞を修飾)も可能です。
例)She is unafraid.(叙述用法) / An unafraid citizen(限定用法) - 可算・不可算の問題はありません。
- フォーマル/カジュアル:どちらでも使われるが、書き言葉の方がやや多め。
- be unafraid of X:Xを恐れていない
- unafraid to do X:Xするのを恐れていない
- “I’m unafraid of spiders now; I used to hate them.”
(今はクモを怖がってないよ。前は大嫌いだったけど。) - “She walked home alone, completely unafraid.”
(彼女はまったく怖がることなく、一人で家に帰った。) - “He’s unafraid to try new foods.”
(彼は新しい食べ物を試すのを恐れない。) - “Our CEO was unafraid to take calculated risks.”
(私たちのCEOはリスクを見極めてとることを恐れなかった。) - “Being unafraid of innovation can lead to great success in the tech industry.”
(技術業界では革新を恐れないことが大きな成功につながる。) - “The manager remained unafraid in the face of intense competition.”
(マネージャーは厳しい競争に直面しても恐れずにいた。) - “Scholars who are unafraid of criticism often advance their fields.”
(批判を恐れない研究者は、その分野を進歩させることが多い。) - “Scientists must be unafraid to question established theories.”
(科学者は確立された理論に疑問を持つことを恐れてはいけない。) - “The students remained unafraid of challenging traditional viewpoints.”
(学生たちは伝統的な見解に挑むことを恐れなかった。) - fearless(まったく恐れがないイメージ)
- brave(勇敢な:積極的に困難に立ち向かうイメージが強い)
- bold(大胆不敵な:時に馴れ馴れしいニュアンスも)
- courageous(勇気がある:モラル的な場面でも使われる)
- afraid(恐れている)
- fearful(恐ろしがる)
- scared(怖がっている)
- terrified(怯えている)
- 「unafraid」は、「恐怖を感じていない態度」を静かに示す表現で、状況や環境に対して「動じていない」というニュアンスがあります。
- 「fearless」はより強い響きがあり、あえてリスクをとるような勇敢さを感じさせます。
- 「brave」は「自ら立ち向かう勇気」を強調する表現です。
- アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはありませんが、/ə/の音が弱くなるなど微妙な音の差はあります。
- アクセントは “a-FRAID” の部分に強勢があります。
(un-ə-FRAID) - 「un-」を強調しすぎて「ウナフレイド」のように発音してしまうこと。
- 「afraid」を /əfˈreɪd/ ではなく /æfˈreɪd/ と間違って発音する場合がある。
- スペルミス:unafraidを「unafried」(un + a + fried) と誤って書く場合があるので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、aware/unaware など「un-」が付く他の単語と混同しないようにしましょう。
- TOEIC・英検などの試験で「unafraid」を直接問うケースは少ないですが、「not afraid」を言い換える手段としての理解が必要です。
- 「un-」が「否定」を示すことを意識すれば、「afraid(怖がっている)」の否定形で「恐れていない」と覚えやすいです。
- “I’m unafraid” → “I’m not afraid” と同じ意味。覚えやすい対比表現として利用すると便利です。
- 「unafraid = un + afraid」で「un-(否定) + afraid(恐れて)」の組み合わせと理解しておくと、他の「un-」を付ける形容詞(B「unhappy」「unable」など)を覚えるときにも役立ちます。
-
〈C〉図, 図表, 予定表, グラフ
-
〈他〉《...から...に》 変わる 《from ... to ...》 / 《...の点で》 互いに異なる 《in, on ...》 / 〈他〉を変える / に変化をつける
-
〈C〉例, 実例 / 場合
- mountaintop(単数形)
- mountaintops(複数形)
- mountain(山)
- top(頂上)
- mountain: 山
- mountainous(形容詞): 山の多い、山のように大きな
- mountainside(名詞): 山腹、山の斜面
- reach the mountaintop(山頂に到達する)
- stand on the mountaintop(山頂に立つ)
- a breathtaking view from the mountaintop(山頂からの息をのむような景色)
- mountaintop retreat(山頂の隠れ家・リトリート施設)
- mountaintop sunrise(山頂で見る日の出)
- snowcovered mountaintop(雪をかぶった山頂)
- guide to the mountaintop(山頂へ案内する)
- spend a night on the mountaintop(山頂で一夜を過ごす)
- mountaintop village(山頂の村)
- clearer air on the mountaintop(山頂の澄んだ空気)
- mountain は、古フランス語の montaigne、さらにはラテン語の mons/montem(山)に由来します。
- top は古英語の topp に由来し、「頂上」「先端」を表します。
- 可算名詞: 例) a mountaintop, the mountaintop, mountaintops
“山頂”として数えられる対象(いくつも存在しうる山の頂)なので、冠詞や複数形を取ります。 - フォーマル、カジュアルいずれのシーンでも使われますが、学術的な文脈では “peak” や “summit” などが好まれる場合もあります。
- [動詞] + the mountaintop
- I reached the mountaintop.
- I reached the mountaintop.
- on + the mountaintop
- We camped on the mountaintop.
- “We finally made it to the mountaintop. The view is amazing!”
(やっと山頂に着いたよ。景色がすごいね!) - “Let’s watch the sunrise from the mountaintop tomorrow.”
(明日、山頂から日の出を見ようよ。) - “There was a small café right near the mountaintop, which was so surprising.”
(山頂のすぐ近くに小さなカフェがあって、びっくりしたよ。) - “Our office retreat will be held at a lodge on the mountaintop.”
(会社のリトリートは山頂のロッジで行われます。) - “He used the metaphor of reaching the mountaintop to describe our project’s success.”
(彼は、プロジェクトの成功を山頂に到達することにたとえました。) - “The marketing team’s goal is to place our brand at the mountaintop of the industry.”
(マーケティングチームの目標は、業界のトップ(山頂)にブランドを置くことです。) - “The erosion rate at the mountaintop significantly differs from that of the foothills.”
(山頂での浸食速度は、ふもとでの浸食速度と大きく異なる。) - “Researchers monitored precipitation levels on the mountaintop to study local climate changes.”
(研究者たちは山頂の降水量を測定して、局所的な気候変動を調べました。) - “Wildlife diversity on the mountaintop has been decreasing due to habitat fragmentation.”
(生息地の分断により、山頂での野生生物多様性が減少している。) - summit(山頂)
- “summit” はややフォーマル(学術的・公式的)な響きが強い。
- “summit” はややフォーマル(学術的・公式的)な響きが強い。
- peak(頂点)
- “peak” は山以外にも、グラフの頂点など幅広く使われる。
- “peak” は山以外にも、グラフの頂点など幅広く使われる。
- crest(頂、最頂部)
- 波や丘など、曲線状の頂部を表すイメージ。
- 波や丘など、曲線状の頂部を表すイメージ。
- valley(谷)
- “mountaintop” とは正反対の、山と山に挟まれた低いところ。
- “mountaintop” とは正反対の、山と山に挟まれた低いところ。
- IPA(アメリカ英語): /ˈmaʊn.tən.tɑːp/
- IPA(イギリス英語): /ˈmaʊn.tɪn.tɒp/
- 最初の “moun” の部分にアクセントが置かれます (MOUN-tain-top)。
- よくある間違いとして、2番目の音節に強勢を置いたりする場合がありますが、正しくは最初に強勢を置きます。
- スペルミス
- “mountain top” のように分けて書くことはありますが、正式には “mountaintop” と一語で書くことも多いです。どちらも用例として存在しますが、辞書やスタイルガイドによって一語または二語が推奨されます。
- “mountain top” のように分けて書くことはありますが、正式には “mountaintop” と一語で書くことも多いです。どちらも用例として存在しますが、辞書やスタイルガイドによって一語または二語が推奨されます。
- 発音
- “mountain” の “t” の発音が地域によって弱まるなど、母音がつながりやすいので注意が必要です。
- “mountain” の “t” の発音が地域によって弱まるなど、母音がつながりやすいので注意が必要です。
- 試験対策
- TOEICや英検などで直接出題される頻度は高くありませんが、“peak”や“summit”との使い分けを問われることはあり得ます。
- 「mountain(山)」+「top(てっぺん)」をそのまま足して、「山のてっぺん」とイメージすると覚えやすいです。
- 実際に山に登る体験や山頂の写真を見ると、そのイメージがより鮮明に残るでしょう。
- “mountaintop” を「目標の達成点」と比喩的にとらえると、意識しやすくなります(「成功の頂点」など)。
-
〈C〉打撃
-
恐れない
-
〈C〉歴史家, 歴史学者
- 形容詞の活用形: この単語自体は形容詞で、比較級・最上級がある語ではありません(tropicaler, tropicalest のようにしないのが一般的)。
- 他品詞形:
- 名詞形: 「tropic(s)」(熱帯地方)
- 副詞形: 「tropically」(熱帯的に)
- 名詞形: 「tropic(s)」(熱帯地方)
語構成:
- 接頭語: なし
- 語幹:
tropic
(熱帯・回帰線を意味する部分) - 接尾語: -al(形容詞を作る接尾語。名詞や語幹に「〜のような、〜に関する」という意味を加える)
- 接頭語: なし
派生語や類縁語:
- tropic (名詞)
- tropics (名詞, 「熱帯地方」)
- tropicality (名詞, 非常にまれ, 「熱帯性」)
- tropic (名詞)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳を示します):
- tropical climate(熱帯気候)
- tropical rainforest(熱帯雨林)
- tropical storm(熱帯低気圧・熱帯暴風)
- tropical fruit(トロピカルフルーツ)
- tropical island(熱帯の島)
- tropical region(熱帯地域)
- tropical vacation(トロピカルな休暇)
- tropical vegetation(熱帯植物)
- tropical seas(熱帯の海)
- tropical paradise(熱帯の楽園)
語源:
- ラテン語の “tropicus” に由来し、さらに遡るとギリシャ語の “tropikos”(曲がる、回帰を意味する “tropos” から)に由来します。太陽が回帰線で折り返す場所を指す言葉がもとになっています。
使用時のニュアンスや注意点:
- 「tropical」は、明るく陽気で、暑く湿度の高い地域や気候を連想させる単語です。観光的・カジュアルなイメージを喚起しやすいですが、地理的・科学的文脈でも頻繁に使われます。
- 日常会話から学術的な文章まで幅広く使われ、フォーマル/カジュアルを問わず通用します。
- 「tropical」は、明るく陽気で、暑く湿度の高い地域や気候を連想させる単語です。観光的・カジュアルなイメージを喚起しやすいですが、地理的・科学的文脈でも頻繁に使われます。
形容詞の使い方: 主に名詞の前に置いて「熱帯の〜」「トロピカルな〜」を表します。
- 例) a tropical forest (熱帯林), a tropical city (熱帯の都市)
イディオムや表現:
- 「tropical-themed 〇〇」(トロピカルをテーマにした〜) という表現で、パーティやイベント、デザインについて話す際によく用いられます。
文法上のポイント:
- 「tropical」は数えられない名詞(不可算名詞)に修飾語として入ることもあれば、「tropical fruits」のように可算名詞につくこともあります。
“I love wearing tropical print shirts in the summer.”
(夏にトロピカル柄のシャツを着るのが大好きなんです。)“The weather feels so tropical today; it’s hot and humid.”
(今日はまるで熱帯みたい。暑くて湿度が高いね。)“They served us tropical fruit juice at the beach bar.”
(ビーチバーでトロピカルフルーツジュースを出してくれたよ。)“Our company plans to expand into tropical markets such as Southeast Asia.”
(当社は東南アジアのような熱帯地域の市場に進出する予定です。)“We need a marketing strategy tailored to tropical resort tourists.”
(熱帯リゾートを訪れる観光客向けのマーケティング戦略が必要です。)“Tropical agriculture requires careful water and soil management.”
(熱帯地域の農業には、水と土壌の慎重な管理が求められます。)“This study focuses on biodiversity within tropical rainforests.”
(この研究は熱帯雨林内の生物多様性に焦点を当てています。)“Tropical cyclones can significantly impact coastal infrastructure.”
(熱帯低気圧は沿岸部のインフラに大きな影響を与え得ます。)“The tropical climate zone is characterized by high rainfall and temperatures year-round.”
(熱帯気候帯は、一年を通して降水量と気温が高いという特徴があります。)類義語 (Synonyms):
- equatorial(赤道の)
- hot(暑い)
- humid(湿気の多い)
- 「tropical」は赤道近くの特定の気候や地域に焦点があり、単に「hot」や「humid」よりも地理・気候要素が強いです。
- 「equatorial」はより厳密に赤道上や極めて近い地域を指す場合に使われることがあります。
- equatorial(赤道の)
反意語 (Antonyms):
- temperate(温帯の)
- arctic(北極の、極寒の)
- frigid(非常に寒い)
- 「temperate」は「温帯の」という意味で、気候が温暖な地域を指します。熱帯との明確な対比として使われることが多いです。
- temperate(温帯の)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtrɑː.pɪ.kəl/ (「トラ」ピカルに近い響き)
- イギリス英語: /ˈtrɒp.ɪ.kəl/ (「トロ」ピカルに近い響き)
- アメリカ英語: /ˈtrɑː.pɪ.kəl/ (「トラ」ピカルに近い響き)
アクセントの位置:
- 最初の「tro」にアクセントがあります (“TRO-pi-cal”)。
よくある発音のまちがい:
- “Toropical” のように母音を入れすぎるケースや、アクセント位置を誤って “tro-PI-cal” としてしまう場合があります。
- スペルミス: 「tropical」を「tropcal」や「tropicol」とつづってしまうことがあります。「-i-」と「-a-」の位置を確認しましょう。
- 同音異義語や紛らわしい単語: 「topic」と綴りが似ていますが、意味はまったく異なるので注意が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのリーディング問題やリスニング問題で、気候・環境分野の文脈に頻出する単語です。
- イメージ方法: 「tropical」という文字の中に「tropi」と「cal」があるので、「トロピ・・・カール」と声に出しながら、ヤシの木やカラフルなフルーツをイメージすると覚えやすいでしょう。
- 関連ストーリー: 「トロピカルドリンクで南国気分を味わう」と思い浮かべると、一気に南国の熱帯を連想しやすくなります。
- 勉強テクニック: 写真やイラスト、香りの記憶(ココナッツ、マンゴーなど)と結びつけるとより定着しやすくなるでしょう。
-
〈C〉(人動物の)手のひら / (手袋の)手のひらの部分 / パーム(手のひらの幅を基準にした長さ`)
-
を宣言する, を公表する / を強調する / (課税品・所得額)を申告する / を明らかにする / 《…に反対,賛成を》 表明する 《against, for ...》
-
丁寧に, 丁重に, 礼儀正しく, 上品に
- 活用形: 形容詞のため、基本的に変化形はありません(比較級・最上級をとらない単語です)。
- 関連する品詞:
- 副詞形: previously(「以前に」という意味)
- 名詞形: previousness(かたい表現で「以前であること」程度の意味)
- 副詞形: previously(「以前に」という意味)
- pre-: “前に” を意味する接頭語 (例: predict, prepare, prefix など)
- 残りの要素 “vious” は、ラテン語由来で “via” (道) から派生しているとされます。
- -ous: 形容詞化する際に用いられるラテン系の接尾語 (例: famous, furious など)
- previously(副詞)
- predecessor(名詞、前任者)
- preceding(形容詞、前にある)
- previous experience(以前の経験)
- previous job(前の仕事)
- previous meeting(前回の会議)
- previous day(前日)
- previous chapter(前の章)
- from the previous year(前年から)
- compare with the previous version(以前のバージョンと比較する)
- previous record(以前の記録)
- previous statement(前述の発言/声明)
- under the previous administration(前政権下で)
- ラテン語の praevius(「前に行く」「前を行く」)に由来すると言われています。
- prae- (before) + via (way) + -ous (形容詞化)
- 「以前の〜」「前の〜」と、ごく一般的に時間・順序の「前」を表すため、カジュアルな会話からビジネス文書まで幅広く使われます。
- フォーマルな場面でも問題なく使用できますが、より口語では “earlier” などが使われることもあります。
- 形容詞としての用法: 必ず修飾する名詞の前に置きます。例: “my previous job”
- 副詞形: previously「以前に」
- 名詞を修飾するときは基本的に可算・不可算の区別なく使えますが、「何かがある前の段階」という概念を示すため、時間や順序を意識する文脈で使われます。
- フォーマル/カジュアル両方: “I had a previous engagement.”(フォーマル気味)や “My previous car was blue.”(カジュアル)など幅広く使えます。
“My previous phone broke last week, so I had to buy a new one.”
- (先週前のスマホが壊れたから、新しいのを買わなきゃいけなかった。)
“I really liked my previous apartment because it was close to the train station.”
- (前に住んでいたアパートが気に入っていたんだ。駅に近かったから。)
“Did you see her previous hairstyle? She dyed her hair blonde before.”
- (彼女の前の髪型を見た?以前はブロンドにしてたよ。)
“Please refer to the previous report for more details on the sales figures.”
- (売上数値の詳細については、前のレポートを参照してください。)
“During my previous role, I managed a team of ten people.”
- (前職では、10人のチームを管理していました。)
“Our previous meeting ended without a conclusion, so let’s finalize the matter today.”
- (前回の会議は結論が出なかったので、今日はその件をまとめましょう。)
“Based on the previous study, we extended the research to include more participants.”
- (先行研究に基づき、研究対象をさらに多くの参加者に拡張しました。)
“The data from previous experiments suggest a strong correlation between these variables.”
- (以前の実験のデータは、これらの変数間に強い相関関係があることを示唆しています。)
“In the previous chapter, we discussed the limitations of this model.”
- (前章では、このモデルの限界について議論しました。)
former(前の・以前の)
- “former” は「かつての〜」のニュアンスが強く、公式の場面で履歴や役職などを述べるときによく使われます。
- “former” は「かつての〜」のニュアンスが強く、公式の場面で履歴や役職などを述べるときによく使われます。
prior(前の・先の)
- “prior” は法的文書や公的表現でよく使われ、フォーマルな響きがあります。
- “prior” は法的文書や公的表現でよく使われ、フォーマルな響きがあります。
preceding(前にある・すぐ前の)
- “preceding” は順序上・段階的に「すぐに前にある」という印象で、書き言葉でよく使われます。
- “preceding” は順序上・段階的に「すぐに前にある」という印象で、書き言葉でよく使われます。
earlier(より早い・以前の)
- “earlier” は口語でも「もっと前、さっき」というように時間的に前を指す表現としてよく使われます。
- “earlier” は口語でも「もっと前、さっき」というように時間的に前を指す表現としてよく使われます。
- next(次の)
- subsequent(その後の)
- following(次の・続く)
- 発音記号(IPA): /ˈpriː.vi.əs/
- 強勢は最初の “pri” の部分にあります。
- 強勢は最初の “pri” の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語は [ˈpriːviəs] または [ˈpriːvijəs] のように、少し “vi” の発音が弱められることがあります。イギリス英語は [ˈpriːviəs] が一般的。
- よくある間違い: /pre-vi-ous/ と「プリビオス」や「プレヴィオス」のように誤って強勢を後ろに置きすぎる場合があります。あくまでも頭にアクセントを置くことが大切です。
- スペルミス: “previous” を “pervious” や “preview” と間違えて書いてしまう例がよくあります。
- 同音異義語との混同: “previous” は類似したスペルをもつ “preview”(試写、下見)などと間違えやすいので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などで、時系列を表す文脈問題や読解において「前に~したことがある」などのフレーズでよく出てくる可能性があります。
- 「PRE(前)」でイメージ: “pre-” が “before” を意味する接頭語なので、「前のことを言っている」と覚えておくとスムーズ。
- セットで覚える: “previous(形容詞)” と “previously(副詞)” をまとめて覚えると、語いが広がります。
- よく見る言葉: “previous page” が本やサイトの「前のページ」を意味するのは頻出表現なので、そこからイメージすると覚えやすいです。
-
〈U〉《…の》運動,動き;移動《of ...》 / 〈C〉動作,身振り / 〈C〉《複数形で》行動,活動 / 〈C〉《…に向かう》(事態の)成り行き,動向《toward ...》 / 〈C〉(政治などの)運動 / 〈C〉(集団の)移動,移住 / 〈C〉(主に交響楽の)楽章 / 〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け
-
〈U〉『語のつづり方』 / 〈C〉語のつづり
-
〈U〉鋼鉄 / 〈C〉鋼鉄製品
- 原形: volunteer
- 三人称単数現在形: volunteers
- 現在進行形: volunteering
- 過去形: volunteered
- 過去分詞形: volunteered
- 名詞: a volunteer(ボランティアに参加する人、志願者)
例) He is a volunteer at the local animal shelter. - 形容詞(rare / 古い用法): volunteer(「志願の」「志願してやる」などの意味で形容詞として使われることがありますが、一般的にはあまり見かけません)
- B1: 日常的な話題についてある程度自信を持って話せるレベル。Volunteerは比較的よく出てくる語なので、日常会話や簡単なビジネスシーンでも使われる。
- volun-: 「意志・意思」を表すラテン語の“voluntas”に由来
- -teer: もともとフランス語「volontaire(自発的な)」からきており、英語では後ろの音部分が「-teer」として残っています
- Volunteerism (名詞): ボランティア精神、ボランティア活動
- Voluntary (形容詞): 自発的な、任意の
- volunteer for an event → イベントに自発的に参加する
- volunteer to help → 助けることを進んで申し出る
- volunteer information → 情報を自主的に提供する
- volunteer one’s time → 時間を無償で提供する
- volunteer at a hospital → 病院でボランティアをする
- volunteer overseas → 海外でボランティア活動をする
- volunteer program → ボランティア・プログラム
- volunteer opportunity → ボランティアの機会
- volunteer as a tutor → チューターとしてボランティア活動をする
- volunteer in the community → 地域社会でボランティアをする
- ラテン語の“voluntarius”(意思による、自発的な)に由来し、そこからフランス語を経て英語に取り入れられました。もとは「志願兵」の意味もありましたが、徐々に「自発的に何かを引き受ける」という一般的な意味に広がりました。
- 「無償で引き受ける」「自分からすすんで申し出る」という肯定的なイメージをもたらします。
- 口語でも書き言葉でも幅広く使える語ですが、カジュアルというよりは、少しフォーマル・丁寧な響きがあります。
- 「人やコミュニティのために役立つ行動を進んでやる」という含意があるため、相手に好感の持たれる表現です。
他動詞としての使われ方
- volunteer + 名詞(行為またはオブジェクト)
例)I volunteered my services to the charity. - 「〜を提供する、〜を申し出る」の感覚
- volunteer + 名詞(行為またはオブジェクト)
不定詞とセットになる構文
- volunteer + to + 動詞
例)I volunteered to organize the event.
- volunteer + to + 動詞
名詞用法との使い分け
- 動詞: “I will volunteer.”(進んで申し出る)
- 名詞: “I am a volunteer.”(志願者 / ボランティアをやる人)
- 動詞: “I will volunteer.”(進んで申し出る)
フォーマル / カジュアルの違い
- フォーマルでもカジュアルでも使えるが、文章で使うときは「自発的に申し出る」というポジティブで丁寧な印象を与えます。日常会話でも自然に使える便利な単語です。
- “I decided to volunteer at the local library this weekend.”
(週末に地元の図書館でボランティアすることにしたよ。) - “She volunteered to help me move my furniture.”
(彼女は私の家具の移動を手伝ってくれると申し出てくれた。) - “Why not volunteer at the school festival if you have free time?”
(時間があるなら、学校のお祭りでボランティアしてみたら?) - “John volunteered to take on the extra project to help the team.”
(ジョンはチームを助けるため、追加のプロジェクトを進んで引き受けた。) - “Could anyone volunteer for weekend customer support?”
(週末の顧客サポートに志願してくれる人はいますか?) - “I volunteered to represent our department at the conference.”
(私はその会議で私たちの部署を代表することを進んで申し出ました。) - “Several students volunteered to participate in the research study.”
(研究調査に参加するために何人かの学生が自発的に申し出た。) - “Participants were asked if they would volunteer additional feedback.”
(参加者は追加のフィードバックを提供してもらえるかどうか尋ねられた。) - “We rely on individuals who volunteer their expertise to support this project.”
(このプロジェクトを支援するために専門知識を提供してくれる個人の自発的な申し出に私たちは依存している。) - offer(提供する)
- 意味合い: 一般的に何かを相手に差し出す。ボランティアの場合とは異なり、有償無償に関わらず使われる
- 意味合い: 一般的に何かを相手に差し出す。ボランティアの場合とは異なり、有償無償に関わらず使われる
- step forward(名乗り出る)
- 意味合い: 人がいないところに自分から進んでやりましょうと言うイメージ
- 意味合い: 人がいないところに自分から進んでやりましょうと言うイメージ
- contribute(貢献する)
- 意味合い: お金や労力などを提供すること。必ずしも自発的/無償というニュアンスとは限らない
- 意味合い: お金や労力などを提供すること。必ずしも自発的/無償というニュアンスとは限らない
- sign up(申し込む)
- 意味合い: イベントやタスクに登録するときに使う表現。volunteerよりは単に応募するだけのイメージ
- 意味合い: イベントやタスクに登録するときに使う表現。volunteerよりは単に応募するだけのイメージ
- be forced to do(〜することを強制される)
- refuse(拒否する)
- “offer”は状況に応じて、必ずしも無償ではないが、自分の意思で何かを差し出すこと。
- “volunteer”は基本的に無償(または見返り無し)で自発的に働きかけるイメージ。
- 発音記号(IPA)
- 米: /ˌvɑːlənˈtɪr/
- 英: /ˌvɒl.ənˈtɪər/
- 米: /ˌvɑːlənˈtɪr/
- アクセントの位置: 最後の「-teer / -tier」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- アメリカ英語: 「ヴァーランティア」
- イギリス英語: 「ヴォランティア」
- アメリカ英語: 「ヴァーランティア」
- よくある発音ミス
- 「vo-lun-teer」のように真ん中の「lun」を軽く発音しすぎたり、「tiar」の部分を「tie-er」と二音節のように分けてしまうことがありますが、実際は「ティア(tier)」に近い音になります。
- スペルミス: “volunteer” は “volunter” とよく綴りを間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音を持つ単語は特にありませんが、“voluntary”と混同してしまうことがあります。“volunteer”は動詞や名詞で、“voluntary”は形容詞。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、職場のチームワークシーンや社会・地域活動を問う文脈で登場することが多いです。文法的には“volunteer to do 〜”の形を覚えておくと便利です。
- 語源の“voluntas” (ラテン語) = “will”(意志、意思) と関連付けて「自分の意思で進んでやる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングは “volun” + “teer” と区切って覚えるとミスを防げます。
- 「やりたい → Willing → volunteer」という連想で覚えるとよいでしょう。
- 実際にボランティア活動に参加したり、友人の手助けを「I’ll volunteer!」と言って申し出るなど、体験と一緒に覚えると定着しやすくなります。
-
(farの最上級)=farthest
-
〈魚〉‘を'とる,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする / 釣りをする,魚をとる,漁をする
-
〈C〉(政府・政党・企業などの)方針, 政策 / 〈U〉処世上の知恵, 抜け目のなさ, 思慮分別
- to take hold of something quickly and firmly
- to take or grab suddenly with force
- to take an opportunity eagerly
- 「つかむ、捕らえる」という意味です。力や素早い動作でしっかりとつかむイメージがあります。加えて、チャンスや機会を「逃さず活かす」という意味合いでも用いられます。
- 原形: seize
- 三人称単数現在形: seizes
- 現在分詞: seizing
- 過去形: seized
- 過去分詞: seized
- 名詞形: seizer(あまり一般的ではありませんが、「押収する人」などの意味で使うことがあります)
- 形容詞形: 直接の形容詞形はありませんが、seizable (押収可能な) という法律用語に近い形も存在します。
- 「seize」自体は基礎単語ではありませんが、日常会話からビジネス・学術まで幅広いシーンで目にする表現です。やや文語的・書き言葉的に使われることもあり、中上級レベルに相当すると考えられます。
- 接頭語: なし
- 語幹: seize
- 接尾語: -e (発音上は目立たず、必須のスペル)
- seizure (名詞) : 「発作」や「押収」という意味 (法律用語で「差し押さえ」も)。
- seizing (動名詞) : seizeの動名詞形。
- seize power → 権力を掌握する
- seize the day → チャンスを活かす(ラテン語の “Carpe diem” の英訳的表現)
- seize an opportunity → 機会をつかむ
- seize control → 支配権を奪う
- seize the moment → 目の前の瞬間を大切にする
- seize a chance → チャンスをつかむ
- seize a weapon → 武器を奪い取る
- seize evidence → 証拠を押収する
- seize goods → 商品を差し押さえる
- seize someone by the arm →(人の)腕をつかむ
- 「seize」は古フランス語の「seisir」(捕らえる)に由来し、ラテン語を経て英語に入ってきたとされています。もともと「しっかり捕まえる」という強いニュアンスが備わっており、英語でも力強い印象を伴います。
- 「力強く・素早くつかむ」という意味と「機会を逃さず、すぐに活かす」という意味があります。
- 文章で使う場合にはフォーマルな響きもありますが、「seize the day」は日常会話でもよく使います。
- 物体を「迅速に捕らえる」場合に使う反面、ビジネスや政治などの文脈では「権力を握る」「支配権を奪う」といった、やや強引なニュアンスを伴うこともあります。
- 他動詞 (transitive verb) なので、「seize 何か」や「seize someone/something」の形をとります。
- 目的語に具体物だけではなく、抽象的な機会やチャンスを取ることも多いです(ex. seize the opportunity)。
- seize + 物・人
- 例: The police seized the illegal goods.
(警察が違法品を押収した。)
- 例: The police seized the illegal goods.
- seize + 機会・タイミング
- 例: You should seize the chance when it appears.
(チャンスが来たら逃さずつかむべきだ。)
- 例: You should seize the chance when it appears.
- seize on/upon + 事柄
- 例: The media seized on her mistake.
(メディアは彼女のミスを大々的に取り上げた。) - 「…に飛びつく、…を利用する」というニュアンス。
- 例: The media seized on her mistake.
- seize the day: 「今を大切に生きる」
- seize on/upon something: 「何かに飛びついて利用する」
“If you see an opportunity to travel, just seize it!”
(旅行のチャンスがあったら、とにかく逃さずつかむんだ!)“He tried to seize my phone, but I held on tight.”
(彼は私の携帯を取ろうとしたけど、私はしっかりと握って離さなかったよ。)“I decided to seize the day and ask her out.”
(今を逃すまいと思って、彼女をデートに誘ったんだ。)“We need to seize this market opportunity before our competitors do.”
(競合が動き出す前に、この市場機会を確実につかまなければなりません。)“Investors seized control of the company after the leadership failure.”
(経営陣の失敗後、投資家たちが会社を掌握した。)“Our sales team managed to seize a big deal overseas.”
(当社の営業チームは海外で大きな取引を獲得することに成功しました。)“The researchers seized on the unexpected results to propose a new theory.”
(研究者たちは想定外の結果を捉え、新たな理論を提案した。)“Authorities seized historical artifacts from the unauthorized excavation site.”
(当局は無許可の発掘現場から歴史的な遺物を押収した。)“The philosophers seized upon this concept to explore human consciousness.”
(哲学者たちはこの概念を取り上げ、人間の意識について探求した。)- grab (つかむ)
- 「grab」は「さっとつかむ」というカジュアルな動作を表します。
- “He grabbed my arm.” のように日常的な表現では“grab”がよく使われます。
- 「grab」は「さっとつかむ」というカジュアルな動作を表します。
- grasp (しっかりつかむ)
- 「grasp」は「理解する」という意味もあり、手でしっかりと握るイメージ。力強さは“seize”と近いものがありますが、より「しっかり感」にフォーカス。
- 「grasp」は「理解する」という意味もあり、手でしっかりと握るイメージ。力強さは“seize”と近いものがありますが、より「しっかり感」にフォーカス。
- snatch (ひったくる)
- 「snatch」は「急に奪い取る」「ひったくる」というネガティブなニュアンス。
- 「snatch」は「急に奪い取る」「ひったくる」というネガティブなニュアンス。
- take hold of (つかむ)
- 「単に~をつかむ」という意味。もう少し穏やかな表現。
- release (解放する)
- つかむの反対で、「解き放つ」「解放する」。
- つかむの反対で、「解き放つ」「解放する」。
- let go (手放す)
- カジュアルに「手を離す」「放す」を意味します。
- 英: [siːz]
- 米: [siːz]
- 最初の “s” は「ス」、次の “ee” (長い「イー」) の音で発音します。
- “z” の子音で終わる点に注意。最後の音は濁る「ズ」です。
- アクセントは一音節語なので「seize」の全体に置きます。
- 「see」(見る) と同じ発音にし、「シー」で終わらせてしまうことがありますが、実際には最後が [z] で終わりますので「スィーズ」のように濁らせましょう。
- スペルミス
- 「seize」を「sieze」と書いてしまうミスが多いです。
- “i” と “e” の位置関係を混同しやすいため気をつけましょう。
- 「seize」を「sieze」と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同
- “seas” (海たち), “sees” (seeの三人称単数形) など、スペルが類似しているため注意。
- “seas” (海たち), “sees” (seeの三人称単数形) など、スペルが類似しているため注意。
- 試験対策
- TOEICや英検では「慣用表現 (seize an opportunity)」や「法律関連 (seize goods)」が問われやすい傾向もあります。
- 文脈から「(強引に)とる」「押収する」「機会を捉える」という多義を判断する問題が出る場合があります。
- TOEICや英検では「慣用表現 (seize an opportunity)」や「法律関連 (seize goods)」が問われやすい傾向もあります。
- “seize” は “see” + “z” のようなイメージで覚えると発音を間違いにくいです。
(ただしスペルは “s - e - i - z - e” なので、しっかり覚えましょう) - 「Eが2つあって真ん中に“i”がある語」として覚えるとスペル間違いを防ぎやすいです。
- 「シーズ(ズ)」の発音で、しっかりと手を伸ばして何かをつかむイメージを頭に描くと理解が定着しやすいです。
-
...に加えて, ...のほかにも / 《否定文・疑問文で》 ...を除いて, ...以外にも
-
建築家,建築技師 / (特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者
-
…'を'発表する,公表する / …‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる / 〈物事が〉…'を'示す / (ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする / アナウンサーとして勤める(働く)
- 品詞: 名詞 (countable)
- 活用形: 名詞は数によって、suspect (単数) / suspects (複数) となります。
他の品詞形:
- 動詞: to suspect(疑う)
- 例: I suspect he took my wallet. (彼が私の財布を取ったのではないかと疑っています。)
- 形容詞: suspect(怪しい、疑わしい)
- 例: That deal sounds suspect. (その取引は怪しそうに聞こえる。)
- 動詞: to suspect(疑う)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常的な会話だけでなく、ある程度専門的な内容にも触れられるレベル。
語根: 「spect」はラテン語系で「見る」を意味することが多い(例: inspect, respect など)。しかし “suspect” の場合、 “sus-” は「下から、下に」などの要素を持つ接頭辞とされることがあります。
- ただし、実際には「suspect」の “sus-” はラテン語の「sub-(下に)」が変化した形とされ、「下から見る」→「疑いを持つ」というイメージが派生しています。
関連・派生語:
- suspicion (名詞): 疑い、容疑
- suspicious (形容詞): 疑わしい、怪しい
- suspiciously (副詞): 疑わしく
- suspicion (名詞): 疑い、容疑
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- prime suspect(最重要容疑者)
- chief suspect(主要な容疑者)
- principal suspect(主要容疑者)
- a suspect’s alibi(容疑者のアリバイ)
- interrogate a suspect(容疑者を尋問する)
- arrest a suspect(容疑者を逮捕する)
- detain a suspect(容疑者を拘留する)
- release a suspect(容疑者を釈放する)
- suspect in custody(拘留中の容疑者)
- be under suspicion(容疑をかけられている)
- prime suspect(最重要容疑者)
語源:
- ラテン語の「suspicere(下から見る、疑念を抱く)」が語源。そこから中世フランス語を経由して英語に入り、「疑いのある人物」という名詞用法が生まれたと考えられています。
使用時の注意点やニュアンス:
- 肯定的な確証があるわけではなく、「疑わしい」として当局などが考えている人を指します。
- 公的な場面(警察・裁判・報道など)では頻出の語です。
- 口語でも使われますが、「accused(被告人)」ほど法的に正式なニュアンスではなく、「こうかもしれない」という疑い段階を表します。
- 肯定的な確証があるわけではなく、「疑わしい」として当局などが考えている人を指します。
使用シーン:
- 主に警察、司法、マスコミなど、フォーマル/準フォーマルな場面で使う単語ですが、日常的な会話にも出てきます(ニュースやドラマでよく耳にします)。
可算・不可算:
- 「suspect」は可算名詞です。「1人の容疑者」を表す場合は “a suspect”、複数形は “suspects” となります。
一般的な構文・イディオム:
- “He is a suspect in the murder investigation.”(彼は殺人事件の容疑者です)
- “A suspect is taken into custody.”(容疑者が身柄を拘束される)
- “The prime suspect was questioned for hours.”(最重要容疑者は何時間も尋問された)
- “He is a suspect in the murder investigation.”(彼は殺人事件の容疑者です)
フォーマル/カジュアルの違い:
- 報道や調書、ニュースなど公的には「suspect」と言うのが普通です。
- カジュアルに “He’s probably the suspect.” のように話すこともあります。
- 報道や調書、ニュースなど公的には「suspect」と言うのが普通です。
- “I heard they finally caught the suspect in the neighborhood robbery.”
「近所の強盗事件の容疑者がついに捕まったらしいよ。」 - “Do you think John could be a suspect? He was acting strange.”
「ジョンが容疑者だと思う?なんか様子がおかしかったよ。」 - “The police said they have three suspects lined up for questioning.”
「警察は尋問のために3人の容疑者を用意しているって言ってたよ。」 - “Our security team identified a suspect who tried to hack into the system.”
「セキュリティチームがシステムに侵入しようとした容疑者を特定しました。」 - “A background check revealed he was once a suspect in a fraud case.”
「身元調査によると、彼はかつて詐欺事件の容疑者だったことがわかりました。」 - “We contacted legal counsel after learning an employee became a suspect in a serious investigation.”
「従業員が重大な捜査の容疑者になったと知り、私たちは法務顧問に連絡しました。」 - “Forensic evidence placed the suspect at the scene of the crime.”
「法医学的証拠が容疑者を犯行現場に繋げました。」 - “According to official reports, each suspect’s testimony conflicted with the others.”
「公式報告によれば、それぞれの容疑者の証言は互いに食い違っていました。」 - “Investigators spent weeks collecting clues to confirm the suspect’s involvement.”
「捜査官は容疑者の関与を証明するために何週間も証拠集めをしました。」 類義語 (Synonyms):
- “accused”(被告、告発された人)
- “suspect” より正式で法的なニュアンスが強い。裁判などで起訴された人を指す。
- “suspect” より正式で法的なニュアンスが強い。裁判などで起訴された人を指す。
- “person of interest”(捜査上の重要参考人)
- 犯罪に直接関与しているかは不明だが、情報提供や調査のため重要視される人物。
- 犯罪に直接関与しているかは不明だが、情報提供や調査のため重要視される人物。
- “culprit”(罪人、犯人)
- 実際に罪を犯した人、犯人というニュアンスが強い(「suspect」よりも「犯人確定」のイメージ)。
- “accused”(被告、告発された人)
反意語 (Antonyms):
- “victim”(被害者)
- “witness”(目撃者)
- いずれも犯罪行為を受けたり、見たりした側であり、容疑をかけられている側ではない。
- “victim”(被害者)
発音記号 (IPA):
- 名詞: /ˈsʌs.pekt/(第一音節にアクセント)
- 動詞: /səˈspekt/(第二音節にアクセント)
- 名詞: /ˈsʌs.pekt/(第一音節にアクセント)
アメリカ英語とイギリス英語:
- 基本的に同じ発音ですが、母音の微妙な違いが出ることがあります。アメリカ英語のほうが /ʌ/ がやや明瞭で、イギリス英語ではやや深めの /ʌ/ になる場合があります。
- 動詞と名詞でアクセント位置が変わるので注意が必要です。
- 基本的に同じ発音ですが、母音の微妙な違いが出ることがあります。アメリカ英語のほうが /ʌ/ がやや明瞭で、イギリス英語ではやや深めの /ʌ/ になる場合があります。
よくある発音の間違い:
- 動詞と名詞のアクセント位置を混同することが非常に多いため、「名詞は SUS-pect、動詞は su-SPECT」と覚えましょう。
- スペルミス: “suspect” の真ん中あたりで “p” と “e” を入れ替えたりするミスに注意。(例: “suspect” を “susepct” と書くなど)
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、動詞と名詞の発音が異なるため注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングでは、容疑者・被疑者に関する文章問題で出題される可能性があります。ニュース記事形式や長文読解で “suspect” と類義語の違いを問われることもあります。
- 「下から(疑いを持って)じっと見る」というイメージをもつと、 “sus-pect” の由来を思い出しやすくなります。
- 動詞・名詞でアクセントが違うことを最初にしっかり押さえておきましょう。 “SUS-pect” (n.) と “sus-PECT” (v.) をセットで覚えると混乱しにくいです。
- 事件やニュースでよく出てくる “prime suspect” のフレーズをドラマや映画のセリフでイメージすると覚えやすいかもしれません。
-
〈C〉折り目 / ひだ / (土地の)くぼみ
-
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
-
幸運な, しあわせな / さい先よい, 幸運をもたらす
- 英語: “pond”
- 日本語: 「池」や「小さな湖」のことを指します。
- 名詞(noun)
- 単数形: pond
- 複数形: ponds
- A2(初級)
- 自然や環境に関する語彙として登場しやすく、初級レベルで覚えておきたい単語です。
- pond は短い単語で、特に接頭語・接尾語はありません。語幹 “pond” がそのまま使われています。
- 特に派生語は少ないですが、「pond scum(池に浮く藻・水草などの汚れ)」などの合成表現があります。
- fish pond(魚のいる池)
- garden pond(庭の池)
- lily pond(スイレンのある池)
- koi pond(鯉のいる池)
- duck pond(アヒルのいる池)
- pond ecosystem(池の生態系)
- pond water(池の水)
- frozen pond(凍った池)
- shallow pond(浅い池)
- artificial pond(人工の池)
- 「池」は湖 (lake) よりも小規模で、自然由来か人工的に作られたかを問わず使われます。
- 「沼(swamp)」のように泥や植物が多く含まれるニュアンスはなく、比較的きれいな水を湛えたイメージです。
- 「pool」は「水たまり」などより小さな水域や、家庭用のプールを指す場合がありますが、「pond」はもっと自然な印象を与えます。
- 日常会話でも文書でも使われる、ごく一般的な単語で、フォーマル/カジュアルどちらにも対応します。
- 名詞として可算名詞(countable noun)です。
- 例) one pond, two ponds と数えられます。
- 例) one pond, two ponds と数えられます。
- 比較的シンプルな名詞なので、文法的制約も少なく、形容詞を前に置いて修飾することが多いです。
- There is a pond in the garden.(庭に池がある)
- We built a small pond.(小さな池を作った)
- The pond froze over.(その池は凍った)
“There’s a small pond behind my house where ducks often gather.”
(私の家の裏に小さな池があって、そこにはよくアヒルが集まります。)“Let’s have a picnic by the pond this weekend.”
(今週末は池のそばでピクニックをしようよ。)“The kids love to watch the fish swimming in the pond.”
(子どもたちは池で泳いでいる魚を見るのが大好きなんです。)“Our office park features a landscaped pond to create a relaxing environment.”
(私たちのオフィスパークには、リラックスできる雰囲気を作るために造園された池があります。)“The new campus design includes a pond for aesthetic appeal.”
(新しいキャンパスのデザインには、美観を高めるための池が含まれています。)“The hotel’s courtyard pond is a popular spot for guests to unwind.”
(そのホテルの中庭にある池は、宿泊客がくつろぐのに人気の場所です。)“Researchers studied the pond ecosystem to understand water quality changes over time.”
(研究者たちは水質の経時的な変化を理解するために池の生態系を調査しました。)“Maintaining a healthy pond requires careful balancing of plants and aquatic life.”
(健全な池を維持するには、水生植物と水生生物のバランスを丁寧に取る必要があります。)“The pond provides a controlled environment for testing marine biology hypotheses.”
(その池は海洋生物学の仮説を検証するための制御された環境を提供します。)lake(湖)
- 「サイズがずっと大きい」イメージ。
- 例: Lake Michigan は巨大な湖ですが、pond は小さい水域です。
- 「サイズがずっと大きい」イメージ。
pool(プール、水たまり)
- 「水たまり」や「プール」として、人や動物が入るための人工的設備、あるいは偶然にできた小規模の水域を指すことが多いです。
- pond は自然なイメージが強いです。
- 「水たまり」や「プール」として、人や動物が入るための人工的設備、あるいは偶然にできた小規模の水域を指すことが多いです。
waterhole(水場 / 水飲み場)
- 主に動物が水を飲む場所を指す場合に使われます。
- 特に直接的な「反意語(反対の意味)」はありませんが、dry land(乾燥した陸地)や desert(砂漠)などとは対比的な概念になります。
- 発音記号 (IPA): /pɒnd/ (イギリス英語), /pɑːnd/ (アメリカ英語)
- アクセント: pond の “o” の母音に注意しましょう。
- イギリス英語では「ポンド」 (ポ / ɒ / ンド) に近い音。
- アメリカ英語では「パンド」(パ / ɑː / ンド)に近い音。
- イギリス英語では「ポンド」 (ポ / ɒ / ンド) に近い音。
- よくある発音ミス: “pound” (/paʊnd/) と混同しないように注意。スペルも異なります。
- スペリングミス
- “pond” を “pound” と書いてしまう混同に注意。
- “pond” を “pound” と書いてしまう混同に注意。
- 同音異義語との混同
- 似ている単語には “pound” がありますが、意味が「ポンド(重量・通貨)」や「バンバンたたく」(動詞)などで大きく違います。
- 似ている単語には “pound” がありますが、意味が「ポンド(重量・通貨)」や「バンバンたたく」(動詞)などで大きく違います。
- テストでの出題傾向
- TOEICや英検などでは、自然環境の描写や短いパッセージ中に登場する可能性があります。意味を問う問題として出題されることが多いです。
- 「pond」は「ポンド」という音で、「囲い(pen) + 水」がギュッと集まったイメージ。
- スペリングは “po” + “nd” で、間違えやすい “pound” は “ou” を含むため注意。
- 学習テクニック: 単語カードで「pond(池)」と「duck(アヒル)」のイラストを組み合わせるなど、視覚的に覚えると印象に残りやすいでしょう。
(恐怖・苦痛などで)〈人が〉悲鳴をあげる,金切り声を出す / 〈鳥・気笛などが〉かん高い音を出す / どなる,わめく,金切り声で言う / …‘を'金切り声で言う,大声で叫ぶ
(恐怖・苦痛などで)〈人が〉悲鳴をあげる,金切り声を出す / 〈鳥・気笛などが〉かん高い音を出す / どなる,わめく,金切り声で言う / …‘を'金切り声で言う,大声で叫ぶ
Explanation
(恐怖・苦痛などで)〈人が〉悲鳴をあげる,金切り声を出す / 〈鳥・気笛などが〉かん高い音を出す / どなる,わめく,金切り声で言う / …‘を'金切り声で言う,大声で叫ぶ
scream
(恐怖・苦痛などで)〈人が〉悲鳴をあげる,金切り声を出す / 〈鳥・気笛などが〉かん高い音を出す / どなる,わめく,金切り声で言う / …‘を'金切り声で言う,大声で叫ぶ
1. 基本情報と概要
単語: scream
品詞: 動詞 (時に名詞としても使用される)
活用形:
<単語の意味(英語)>
<単語の意味(日本語)>
CEFRレベル: B1(中級)
他の品詞への派生
2. 語構成と詳細な意味
scream は明確な接頭語や接尾語を持つ単語ではありません。語幹は scream 全体です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
中英語 (Middle English)「scremen」から来ており、古ノルド語 (Old Norse)の「skræma」に関連があるとされています。もともと「恐怖」や「大声を出す」ニュアンスが強く、古くから人々の強い感情表現の際に使用されてきました。
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
構文例:
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは声量やトーンが大きく対照的で、感情の爆発ではなく、静かに話すニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “scream” の詳細です。叫び声を表す動詞として、日常会話から文学表現まで幅広く使われるため、状況に合った使い方を覚えておくと便利です。
(恐怖・苦痛などで)〈人が〉悲鳴をあげる,金切り声を出す
〈鳥・気笛などが〉かん高い音を出す
どなる,わめく,金切り声で言う
…‘を'金切り声で言う,大声で叫ぶ
〈U〉鉄 / 鉄のようなこと〈C〉鉄製の器具 / アイロン / 手かせ,足かせ
〈U〉鉄 / 鉄のようなこと〈C〉鉄製の器具 / アイロン / 手かせ,足かせ
Explanation
〈U〉鉄 / 鉄のようなこと〈C〉鉄製の器具 / アイロン / 手かせ,足かせ
iron
以下では、名詞としての「iron(アイアン)」を中心に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語表記: iron
品詞: 名詞 (noun)
日本語訳: 鉄、アイロン(衣類などを押しつけてしわを伸ばす道具)
鉄 (Fe) という金属のことを指す場合と、衣類をプレスするときの道具としての「アイロン」を指す場合があります。英語圏の日常でもよく聞かれる単語です。
「鉄」としての意味では、硬くて丈夫な金属を指し、「鉄の意志 (iron will)」のように、比喩的に「強い」「不屈の」といったニュアンスも出します。
「アイロン」として使われるときは、皆さんが普段シャツなどを伸ばすときに使う道具を示します。
難易度(CEFR レベル目安): A2(初級)
金属名としても道具名としても日常でよく使われるため、初級レベル(A2)程度で登場する単語です。
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用されるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “iron” の詳細な解説です。日常生活から学術分野まで幅広く使われる重要単語なので、上記ポイントを意識してぜひ覚えてみてください。
〈U〉鉄
〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと
〈C〉鉄製の器具
〈C〉[電気]アイロン
〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)
〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ
恐れない
恐れない
Explanation
恐れない
unafraid
1. 基本情報と概要
英単語: unafraid
品詞: 形容詞(Adjective)
意味(英語): not afraid; not feeling fear.
意味(日本語): 恐れていない、怖がっていない。
「自分や相手が恐怖を感じていない状態を表すときに使う形容詞です。心配や不安があっても、それに負けずに立ち向かうイメージがあります。」
活用形:
形容詞なので、基本的に「unafraid」という形で使います。比較級・最上級の形はあまり一般的ではありませんが、状況によっては “more unafraid” / “most unafraid” と表記されることはあります。とはいえ、日常表現ではあまり使われません。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: un-(否定の意味を表す)
語幹: afraid(恐れている)
関連する単語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
「unafraid」は「afraid」に否定の接頭語「un-」が付いた単語です。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味)
反意語(反対の意味)
ニュアンスや使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˌʌn.əˈfreɪd/
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「unafraid」は比較的シンプルな形容詞ですが、「恐れがない」という意味を的確に表したいときに便利です。フォーマルでもカジュアルでも使いやすく、文中で使う際は “unafraid to do something” や “unafraid of something” といった定型表現が多く見られます。恐れずに覚えて活用してみてください!
山頂
山頂
Explanation
山頂
mountaintop
1. 基本情報と概要
英単語: mountaintop
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): the top or summit of a mountain
意味(日本語): 山頂、山の頂上
「mountaintop」は「山のいちばん上、最高地点」を指す名詞です。日常会話ではもちろん、文学や観光ガイドなど、さまざまなシーンで使われます。「山のてっぺん」というニュアンスで、雄大なイメージがある単語です。
活用形
なお、もともと「mountaintop」は複合名詞ですが、動詞や形容詞として使われるかたちは一般的ではありません。同じ語幹(mountain)から派生する形容詞としては「mountainous(山の多い、山のように大きい)」などがあります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・山や自然景観を表す単語としては比較的シンプルですが、A1やA2ではあまり登場しないかもしれません。中級以上に向けた語彙といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが結合されて「山の頂上」を表す複合語になっています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的に見ても、単純に「山という地形」の「頂上」を示す、比較的わかりやすい造語です。
ニュアンス
「mountaintop」は主に山の最高地点そのものを直接指すため、ほかの言い方(peak, summit)と比べても、少しカジュアルな感じやビジュアルイメージが強い言葉です。一般的には文語・口語の両方で使われます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「mountaintop」の詳細な解説です。一緒に「summit」、「peak」なども覚えておくと、語彙を豊かに使い分けることができます。
山頂
熱帯の,熱帯性の,熱帯産の / 酷暑の
熱帯の,熱帯性の,熱帯産の / 酷暑の
Explanation
熱帯の,熱帯性の,熱帯産の / 酷暑の
tropical
1. 基本情報と概要
単語: tropical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or characteristic of the tropics, typically a hot and humid climate
意味(日本語): 「熱帯の」「熱帯地方に特有の」という意味です。主に赤道に近く、とても暑く湿度の高い気候や地域、またはその雰囲気を表します。例えば、「熱帯雨林」や「トロピカルフルーツ」などでよく見られます。カラフルで活気あるイメージを伴うことも多いです。
CEFRレベル: B2(中上級)
・熱帯地方を話題にしたり、気候について論じたいときなど、ある程度専門的な話題にも対応可能となるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「tropical」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使えるので、ぜひ積極的に使ってみてください。
熱帯の,熱帯性の,熱帯産の
酷暑の
《名詞の前にのみ用いて》前の, 先の, 以前の / 《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる
《名詞の前にのみ用いて》前の, 先の, 以前の / 《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》前の, 先の, 以前の / 《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる
previous
1. 基本情報と概要
英単語: previous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): coming or occurring before something else in time or order
意味(日本語): 「以前の」「前の」「先の」という意味です。何かが起こる前の時点や順序を示すときに使います。「前にあった」「一つ前の」というニュアンスです。
推定CEFRレベル: B1 (中級)
→ 日常英会話やビジネスなど、幅広く使えるため、ある程度英語に慣れた学習者にとってはよく見かける語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使う際の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “previous” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術分野まで幅広く使える便利な形容詞なので、例文と一緒に覚えてぜひ活用してみてください。
《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)前の,先の,以前の
《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる
(…を)自発的にやろうとする,(…に)志願する《+for+名(doing)》 / …‘を'自発的に申し出る
(…を)自発的にやろうとする,(…に)志願する《+for+名(doing)》 / …‘を'自発的に申し出る
Explanation
(…を)自発的にやろうとする,(…に)志願する《+for+名(doing)》 / …‘を'自発的に申し出る
volunteer
1. 基本情報と概要
単語: volunteer
品詞: 動詞 (ほかに名詞としても使われます)
意味(簡潔な英語): to offer to do something freely and willingly without being asked or paid.
意味(簡潔な日本語): 誰かに頼まれたり、お金をもらったりするのではなく、自分の意思で進んで何かを引き受けること。
「ボランティアをする」というイメージで、「自分から進んで行動を申し出る・無償で手伝う」というニュアンスがあります。仕事やコミュニティ活動など、あらゆるシーンで使われる、ややカジュアルにもフォーマルにも使いやすい単語です。
動詞の活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「volunteer」の詳細な解説です。ぜひ、自ら進んで行動を申し出る際に、ナチュラルに使ってみてください。
(…を)自発的にやろうとする,(…に)志願する《+for+名(doing)》
…‘を'自発的に申し出る
(急に)...をぐいとつかむ / (力ずくで)…を奪い取る, を差し押さえる / を把握する
(急に)...をぐいとつかむ / (力ずくで)…を奪い取る, を差し押さえる / を把握する
Explanation
(急に)...をぐいとつかむ / (力ずくで)…を奪い取る, を差し押さえる / を把握する
seize
以下では、動詞「seize」について、学習者の方にもわかりやすいように詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: seize
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞が基本)
英語での意味:
日本語での意味:
「勢いよく何かをしっかりとつかむ」ような場面で使われます。たとえば、「犯人を取り押さえる」ときや「好機を逃さず掴む」ときなど、かなり力強い印象や、素早い行動を表す時に便利です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
イディオム・表現例
5. 実例と例文
ここでは、さまざまな場面での例文を提示します。
A. 日常会話 (3例)
B. ビジネス (3例)
C. 学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
イギリス英語とアメリカ英語ともに発音記号はほぼ同じです。
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「seize」の詳細解説です。機会を「逃さずに掴む」というセンテンスでよく使われるため、前向きで行動的な印象を与える単語でもあります。ぜひ例文などを参考に使い方を覚えてみてください。
(急に)…‘を'ぐいとつかむ,ひっつかむ
(力ずくで)…‘を'奪い取る;(合法的に)…‘を'押収する,差し押さえる,逮捕する
〈機会・申し出など〉‘を'とらえる,利用する
〈意味・要点など〉‘を'把握する,理解する(grasp)
《しばしば受動態で》〈痛み・恐怖などが〉〈人〉‘を'襲う
《通例受動態で》《文》〈人〉‘に'所有させる《+名+of+名》
〈C〉容疑者
〈C〉容疑者
Explanation
〈C〉容疑者
suspect
以下では、名詞「suspect」のさまざまな側面について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: suspect (名詞)
意味(英語): a person who is believed to be guilty of a crime or wrongdoing
意味(日本語): 犯罪や悪事を行ったと考えられる人、容疑者
「suspect」は、捜査や調査の場面で「容疑者」を指すときに使われる名詞です。「まだ犯人と確定まではしていないが、疑いのある人」というニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈で、自然な英語例文を紹介します。
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的な/報道的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて「suspect(名詞)」を使いこなすと、ニュース記事や推理小説などでの理解がより深まるでしょう。日常的にも使う機会はありますが、特に法的・公的な文脈で頻出する単語ですので、ぜひご参考にしてください。
『池』
『池』
Explanation
『池』
pond
以下では、英単語「pond」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば、公園にある小さな水たまりや、庭に造られた観賞用の水域などにも使われます。湖よりも小規模で、静かに水がたまっているイメージです。自然や庭園に関する文脈でよく登場し、「小さく静かな水域」というニュアンスを持つ単語です。
品詞
活用形
「pond」は基本的に名詞として使われ、他の品詞への変化はあまり一般的ではありませんが、「pond water(池の水)」のように形容詞的に使われる場合があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
それぞれ、日本語で「○○の池」としてよく使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
“pond” の語源ははっきりと定かではありませんが、古い英語・中英語で “pound(囲い)” や “pen(閉じ込める)” が関連するとされる説があります。もともと「囲われた場所に水がたまったもの」という発想が由来だと言われています。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文や表現
口語、文章ともに使いやすい表現です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
ビジネスでは直接的に使われる場面は少ないですが、たとえば以下のような文脈で登場します。
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「pond」の詳細解説です。自然や庭園に関するトピックで頻繁に使われる単語なので、しっかり覚えておくと役立ちます。庭づくりや環境調査の場面などにも応用できる便利な語彙です。
池
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y