英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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その結果として, 結果としては(通例悪い意味が続く) / 従って
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形成する / 作る / 形作る
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インタビューされる人,面接を受ける人
- すでにある程度の英語に慣れている学習者が、特定の文脈で使えるようになると便利なレベルです。
- 名詞形: recitation(暗唱、朗読)
- 形容詞形はありませんが、recitative(音楽用語のレチタティーヴォ:朗唱風の歌)などの派生語があります。
- 接頭語 (prefix): re-(「再び」の意)
- 語幹 (root): cit(「呼び起こす」「話す」の語感)
- 接尾語 (suffix): -e は動詞によくつく形
- recitation (名詞): 暗唱、朗読
- recitative (音楽用語): レチタティーヴォ(オペラなどで朗唱のように歌う部分)
- recite a poem(詩を暗唱する)
- recite from memory(暗記していることを口にする)
- recite one’s lines(台詞を暗唱する)
- recite the alphabet(アルファベットを暗唱する)
- recite a passage(ある一節を朗読する / 暗唱する)
- recite the pledge(誓いの言葉を暗唱する)
- recite prayers(祈りの言葉を唱える)
- recite historical facts(歴史的事実を列挙する)
- recite in class(授業で暗唱を行う)
- be able to recite (something) fluently((何か)を流暢に暗唱できる)
- ラテン語の “recitāre” から来ており、再び(re-)+「呼び起こす・声に出す」(citāre)という意味です。
- 中世フランス語 “reciter” を経て、中英語 “reciten” になり、現在の “recite” となりました。
- “recite” はカジュアルな場面でも使えますが、ややフォーマルな響きがあります。暗唱の行為を意識的・正式に行っている印象です。
- 日常会話では “repeat” や “say (something) by heart” と言い換えることもありますが、公式の場や芸術的な朗読のニュアンスを出したい時に “recite” が使われます。
- 他動詞 (transitive verb) として使われる場合がほとんどです。
例: “She recited a poem.”(詩を暗唱した) - 「recite + 目的語 + 前置詞句」で、暗唱内容やどこで暗唱するか、誰のために暗唱するかを示せます。
例: “He recited the speech to the entire class.” - “recite something from memory”
- “recite something to someone”
- “recite” はややフォーマル気味ですが、学術的な場面やスピーチでの使用が一般的です。日常会話でも使うことはできますが、やや硬い印象を与える場合があります。
“My daughter can recite the alphabet backwards!”
- 「娘はアルファベットを逆から暗唱できます!」
“Could you recite that phone number again? I didn’t catch it.”
- 「もう一度その電話番号を言ってもらえますか? 聞き逃しました。」
“I used to recite poetry at home just for fun.”
- 「昔は趣味で家で詩を暗唱したりしていました。」
“During the presentation, he had to recite the entire mission statement by heart.”
- 「プレゼンの際、彼は会社のミッションステートメントを全て暗唱しなければなりませんでした。」
“Our CEO can recite the quarterly figures without looking at any notes.”
- 「うちのCEOはメモを見なくても四半期の数値を暗唱できます。」
“She impressed everyone by reciting the company’s history at the annual meeting.”
- 「彼女は年次会議で、会社の沿革を暗唱して皆を驚かせました。」
“Students are required to recite a Shakespearean sonnet for their final exam.”
- 「期末試験で学生はシェイクスピアのソネットを暗唱することを求められています。」
“He recited his research findings at the symposium to illustrate his hypothesis.”
- 「彼はシンポジウムで研究結果を暗唱して自分の仮説を示しました。」
“The professor asked each student to recite a paragraph from the text to practice pronunciation.”
- 「教授は発音練習のため、学生それぞれにテキストの1段落を暗唱するよう求めました。」
- repeat(リピート): 「繰り返す」
- よりカジュアルな言い方。暗記しているとは限らず、単にくり返すだけの場合にも使う。
- よりカジュアルな言い方。暗記しているとは限らず、単にくり返すだけの場合にも使う。
- quote(引用する): 「引き合いに出す、引用する」
- 書かれたものを取り出すという意味合いが強く、暗唱というよりは「文献・文章を抜き出す」イメージ。
- 書かれたものを取り出すという意味合いが強く、暗唱というよりは「文献・文章を抜き出す」イメージ。
- deliver((スピーチ・演説)をする):
- 聴衆に向けてスピーチを行うイメージ。暗唱ではなく、読んだり話したりする全般で使える。
- improvise(即興で行う): 内容を覚えて言うのではなく、その場で作りながら話す。
- IPA: /rɪˈsaɪt/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも [rɪˈsaɪt] と発音されることが多いです。
- アクセントの位置: “re-CITE” の「-cite」部分に強勢が置かれます。
- よくある間違いは “ri-sit” のように /ɪ/ と /aɪ/ を混同して発音することです。“site” や “sight” と同じ /aɪ/ だという点に注意しましょう。
- スペルミス: recight, reciet などの誤りに注意
- 発音ミス: /rɪˈsɪt/ と言ってしまうケース
- 文法: 他動詞として “recite something” の形を使うのが基本
- 試験対策: TOEICや英検で直接問われる頻度は高くありませんが、英検準1級・1級の長文読解などで登場する場合があります。詩やスピーチの話題で出たら要注意です。
- 「re + cite」で「もう一度引用して声に出す」というイメージを持つと覚えやすくなります。
- “cite” は「~を引用する」の意味ですから、そこに再び(re-)という接頭語が付いて「昔聞いたもの(引用箇所)をもう一度口に出す」という連想を作ると記憶に定着しやすいでしょう。
- 詩やセリフを覚えて、テスト前に人前で「そらで朗読する」シーンを想像すると「recite」のイメージを結びつけやすいです。
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『泥』;ぬかるみ
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(…に対する)反対,異議,異論《+to(against)+名(doing,wh-節)》 / (…に対する)嫌悪,不満《+to(against)+名(doing,wh‐節)》 / (…に)反対する理由(根拠)《+to(against)+名(doing,wh‐節)》
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《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings) / 《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)
- The human race collectively; humankind.
- The quality of being humane; kindness, compassion.
- 人類全体、または人間という種を指す
- 人間性や思いやりを意味する(優しさ、慈悲心など)
- 名詞なので、人称による動詞の形の変化はありません。
- 可算・不可算の変化はなく、基本的に不可算として使われます(例: “crimes against humanity” など)。
- “human”(形容詞・名詞):「人間の」「人間」
- “humane”(形容詞):「慈悲深い、思いやりのある」
- “humanize” (動詞):「(何かを)人間らしくする」
- “humanitarian” (形容詞・名詞):「人道主義の、人道主義者」
- B2(中上級)
人類や社会全般について議論する文脈で用いられ、抽象的な話題を処理できるレベルです。 - human(人間) + -ity(名詞を作る接尾辞)
「human」に名詞をつくる接尾辞 “-ity” がつくことで、「人間の状態」「人間らしさ」「人類全体」という抽象的な概念を表します。 - humane : 人道的な、情け深い
- humanitarian : 人道主義の、人道支援的な
- humanize : 人間らしくする
- inhumanity : 非人道性、残虐さ
- “all of humanity”
- (人類全体)
- (人類全体)
- “crimes against humanity”
- (人道に対する罪)
- (人道に対する罪)
- “show humanity”
- (人間味を見せる、思いやりを示す)
- (人間味を見せる、思いやりを示す)
- “common humanity”
- (共通の人間性)
- (共通の人間性)
- “a sense of humanity”
- (人間性・人間らしさの感覚)
- (人間性・人間らしさの感覚)
- “humanity’s future”
- (人類の未来)
- (人類の未来)
- “lost humanity”
- (失われた人間性・慈悲心)
- (失われた人間性・慈悲心)
- “restore humanity”
- (人間性を取り戻す)
- (人間性を取り戻す)
- “serve humanity”
- (人類に奉仕する)
- (人類に奉仕する)
- “act of humanity”
- (人道的な行為)
- ラテン語の “hūmānitās” に由来し、“hūmānus”(人間の)が起源。古典ラテン語では「人間らしさ」「教養」などの意味を含みました。
- 「人類」という集団的な意味で使う場合は、わりとフォーマルに響きます。
- 「人間性」「思いやり」という意味で使う場合は、感情的なニュアンスや道徳的な含みを帯びることが多いです。
- ビジネス文書やアカデミックな文脈でもよく使われますが、日常会話でも特に避けるほどフォーマルすぎる単語ではありません。
- 人類としての「humanity」は不可算名詞扱いです。
例: “Humanity is facing a crisis.” (× Humanities are facing a crisis.) - 「人間性、思いやり」として使う場合も、同様に不可算で使われます。
- イディオムや構文としては “crimes against humanity” が非常に頻出です。
- “(subject) + shows great humanity by + (V-ing)”
- (~によって大きな人間性を示す)
- (~によって大きな人間性を示す)
- “(subject) + lose(s) sight of humanity”
- (人間性を見失う)
- “We should always treat others with humanity.”
- いつでも思いやりをもって人々に接するべきだよ。
- いつでも思いやりをもって人々に接するべきだよ。
- “His act of kindness really restored my faith in humanity.”
- 彼の親切な行動が、私に人間性への信頼を取り戻させてくれた。
- 彼の親切な行動が、私に人間性への信頼を取り戻させてくれた。
- “I believe that deep down, humanity is capable of great good.”
- 根本的には、人間性は大いなる善を成し得ると信じているよ。
- “Our company’s mission is to harness technology for the betterment of humanity.”
- 当社の使命は、人類のためにテクノロジーを活用することです。
- 当社の使命は、人類のためにテクノロジーを活用することです。
- “Investing in sustainability helps protect humanity’s future in the long run.”
- サステナビリティへの投資は、長期的に人類の未来を守るのに役立ちます。
- サステナビリティへの投資は、長期的に人類の未来を守るのに役立ちます。
- “Before making any major decisions, let’s not forget our sense of humanity.”
- 大きな決断を下す前に、人間性を忘れないようにしましょう。
- “The study of ethics explores the moral foundations of humanity.”
- 倫理学の研究は、人間性の道徳的基盤を探究します。
- 倫理学の研究は、人間性の道徳的基盤を探究します。
- “Climate change poses a significant threat to all of humanity.”
- 気候変動は全人類に対する重大な脅威となっています。
- 気候変動は全人類に対する重大な脅威となっています。
- “Scholars debate whether humanity has an innate sense of compassion.”
- 学者たちは、人間には生得的な思いやりがあるのかどうかを議論しています。
- “mankind” (マンカインド)
- 「人類全体」という意味でほぼ同義ですが、近年は “humanity” のほうがジェンダー中立的とされます。
- 「人類全体」という意味でほぼ同義ですが、近年は “humanity” のほうがジェンダー中立的とされます。
- “humankind” (ヒューマンカインド)
- “mankind” と同様に人類全体を意味し、こちらも性差を含意しない言葉として使われます。
- “mankind” と同様に人類全体を意味し、こちらも性差を含意しない言葉として使われます。
- “compassion” (コンパッション)
- 「共感」「情け深さ」という意味で、「人間性」とより強く感情面に特化した単語。
- “inhumanity” (インヒューマニティ)
- 「非人道性、残酷さ」を表す。
- 「非人道性、残酷さ」を表す。
- “cruelty” (クルエルティ)
- 「残酷さ」という意味で、「思いやり」の正反対。
- IPA: /hjuːˈmænɪti/
- 発音のしかた
- アクセントは第2音節 “man” に置かれます。
- よくある間違い:
- アクセントを第1音節に置いてしまう (“HU-man-ity” と発音してしまう)
- /h/ の発音が弱くなり “yumanity” のように聞こえてしまうこともあるので注意。
- アクセントを第1音節に置いてしまう (“HU-man-ity” と発音してしまう)
- スペルミス: “human” に “-ity” のみを付けるため、余計な “e” をつけたりしないよう注意 (× “humanety”)。
- 「謙虚」を意味する “humility”(ヒューミリティ)とスペルが似ていて混同しがちなので注意。
- IELTSやTOEFLのようなアカデミック系試験では、エッセイやスピーキングで「人類全体」「思いやり」の概念を述べる際によく使われます。
- TOEICなどビジネス英語でも、社会的責任やサステナビリティを論じる文脈で登場します。
- 「human(人間)」+「-ity(~の状態や性質を表す名詞)」というイメージで、「人間性」「人類全体」の状態を思い出す。
- “h + you + man + ity” と区切って、音をイメージして覚えるとスペリングミスを減らせるかもしれません。
- 「ヒューマン + イティ」というリズムで声に出して復唱すると記憶に残りやすいです。
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静脈 / 葉脈 / 鉱脈 / 水脈 / 気分 / 見方 / 言い方
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〈神などが〉《…を》〈人〉に授ける,に恵む《with ...》 / を祝福する
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〈C〉(文法で)句(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの) / 〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語 / 〈C〉〈U〉言葉づかい,言い回し / 〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句 / 〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句
- 原形: reclaim
- 三人称単数現在形: reclaims
- 現在進行形: reclaiming
- 過去形: reclaimed
- 過去分詞形: reclaimed
- 名詞形: reclamation (再生、開墾、返還要求などの意味)
- 形容詞形: 「reclaimed」は形容詞として「再利用された、再生された」の意味で使われることがあります。
- B2 (中上級)
- “reclaim”はニュース記事や国際問題(環境、土地開発など)で使われることも多い単語であり、日常会話よりもやや上のレベルで使われることが多いため、中上級程度に位置付けられます。
- re-: 「再び」「戻す」
- claim: 「要求する」「主張する」
- これにより「再び要求する」というのが原義です。
- reclaim lost property
- (失くした物(遺失物)を取り戻す)
- reclaim land from the sea
- (海から土地を埋め立てる・干拓する)
- reclaim one’s dignity
- (自分の尊厳を取り戻す)
- reclaim a refund
- (払い戻しを請求する/取り戻す)
- reclaim ownership
- (所有権を取り戻す)
- reclaim waste materials
- (廃棄物を再利用する、再生する)
- reclaim damaged areas
- (荒廃した地域を再生する)
- reclaim a sense of control
- (コントロール感を取り戻す)
- reclaim one’s freedom
- (自由を取り戻す)
- go through the process of reclamation
- (再生・返還の手続きを行う)
- ラテン語の「re-(再び)」+ 「clamare(大声で呼ぶ、主張する)」が由来とされ、“元の持ち主として声を上げて取り戻す”イメージが語源にあります。
- 物理的に失った物を「取り戻す」意味だけでなく、抽象的なもの(例: 自信、尊厳、自由)を再び手にするニュアンスにもしばしば使われます。
- 「土地の再生・開墾(reclamation of land)」といった意味でも使われます。
- 口語でも文章でも使われますが、ややフォーマルな響きがあり、ニュース記事や公式文書などでも見かけます。
- reclaim + 目的語 (something)
- 他動詞として「何かを取り戻す」ときに使う。
- 「reclaim from + 場所/状態」のような形で、「〜から取り戻す、再生する」といった使い方もします。
- reclaim (someone) from (a bad situation)
- 悪い状況から誰かを救い出して立ち直らせる、というようなニュアンス。
- 悪い状況から誰かを救い出して立ち直らせる、というようなニュアンス。
- be reclaimed by (nature)
- 建物や土地などが自然に帰る、自然に浸食されるといった表現。
- 「取り戻す」意味で日常でも使えますが、文書や公的な場面がよりフォーマル寄りの使用例が多いです。
“I need to go to the lost and found to reclaim my jacket.”
- (忘れ物預かり所へ行って、ジャケットを取り戻さなきゃ。)
- (忘れ物預かり所へ行って、ジャケットを取り戻さなきゃ。)
“She wants to reclaim her old hobby after quitting her job.”
- (彼女は仕事を辞めた後、昔の趣味を取り戻したいと思っている。)
- (彼女は仕事を辞めた後、昔の趣味を取り戻したいと思っている。)
“My friend decided to reclaim his fitness level by going to the gym daily.”
- (友人は毎日ジムに通って、体力を取り戻すことに決めた。)
- (友人は毎日ジムに通って、体力を取り戻すことに決めた。)
“The company is attempting to reclaim its market share by introducing new products.”
- (その企業は新製品を投入して、市場シェアを取り戻そうとしている。)
- (その企業は新製品を投入して、市場シェアを取り戻そうとしている。)
“We need to file a formal request to reclaim our expenses.”
- (経費を取り戻すために正式な申請を出す必要があります。)
- (経費を取り戻すために正式な申請を出す必要があります。)
“They hope to reclaim their reputation by improving customer service.”
- (彼らは顧客サービスを改善することで、評判を取り戻したいと考えている。)
- (彼らは顧客サービスを改善することで、評判を取り戻したいと考えている。)
“Scientists are studying methods to reclaim land eroded by rising sea levels.”
- (科学者たちは、海面上昇で浸食された土地を再生する方法を研究している。)
- (科学者たちは、海面上昇で浸食された土地を再生する方法を研究している。)
“This project aims to reclaim degraded farmland through sustainable practices.”
- (このプロジェクトは、持続可能な手法を通じて荒廃した農地を再生することを目指している。)
- (このプロジェクトは、持続可能な手法を通じて荒廃した農地を再生することを目指している。)
“The civil engineering team will reclaim the wetlands for community development.”
- (土木エンジニアのチームは、地域開発のために湿地を再生する予定である。)
- (土木エンジニアのチームは、地域開発のために湿地を再生する予定である。)
recover (回復させる、取り戻す)
- 例: “I need to recover my strength after the surgery.” → 手術後に体力を回復させる。
- reclaim は主張して手に戻すイメージが強く、recover は「自然な回復」や「健康の回復」などにも広く使われる。
- 例: “I need to recover my strength after the surgery.” → 手術後に体力を回復させる。
retrieve (取り戻す、取り返す)
- 例: “He managed to retrieve his lost phone from the taxi.” → 彼はタクシーから失くした携帯を取り戻した。
- retrieve は物的なものを取り戻す印象が強く、reclaim は抽象的・権利的なものまで含む。
- 例: “He managed to retrieve his lost phone from the taxi.” → 彼はタクシーから失くした携帯を取り戻した。
regain (再び得る)
- 例: “She worked hard to regain her confidence.” → 彼女は自信を取り戻すために努力した。
- reclaim と似た意味だが、regain は身体的・精神的な力を取り戻す印象が強い。
- 例: “She worked hard to regain her confidence.” → 彼女は自信を取り戻すために努力した。
- surrender (引き渡す、降参する)
- renounce (放棄する)
- 発音記号 (IPA): /rɪˈkleɪm/
- アクセントは reの後ろ、 reが弱く、「claim」の “cl” にかかるイメージで /rɪ-ˈkleɪm/ となります。
- アメリカ英語 /rɪˈkleɪm/, イギリス英語 /rɪˈkleɪm/ で、ほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして、語頭の /r/ を日本語の「ラ行」のように弱く発音してしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペル: “re-” と “-claim” のつづりを間違えやすい。reclain や reclime といったミスに注意。
- recover, regain, retrieve などの似た単語との混同に注意。文脈に応じて適切に使い分けること。
- TOEICなどでは、「土地再生プロジェクト」「企業が失った顧客を取り戻す」といった文脈で出題される可能性があります。マネジメントや環境に関するトピックで使われやすい単語です。
- “re-(再び) + claim(要求する)” の組み合わせで覚えましょう。
- 「自分の権利をもう一度主張して取り戻す」→ reclaim
- 「自分の権利をもう一度主張して取り戻す」→ reclaim
- 「また返して~!」と主張して取り返すイメージで日本語の「再主張」「取り戻す」と結びつけると覚えやすいです。
- スペリングは「re + claim」の気持ちでくっつけると良いでしょう。
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『中古の』,使い古した / (情報・学説・知識など)また聞きの,借りものの,受け売りの / 《名詞の前にのみ用いて》(店・商売が)古物専門の,中古専門の
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無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
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協同作業,チームワーク
- 「luggage」は他の品詞になることはほぼありませんが、近い単語で “to lug” (動詞:重いものを苦労して運ぶ) があります。こちらは「lug」という動詞に -gage が付いて名詞化したと考えられます。
- lug: 「引きずるように運ぶ」「重いものを苦労して運ぶ」という意味の動詞
- -age: 名詞を作る接尾語で、「状態・行為・集合体」を示す場合がある
- baggage: アメリカ英語で同じく「荷物」を指す名詞(不可算)
- lug (動詞): 「重いものを運ぶ」
- carry-on luggage – (機内持ち込み手荷物)
- checked luggage – (預け荷物)
- hand luggage – (手荷物)
- luggage allowance – (荷物の重量制限)
- luggage claim – (荷物受取所)
- luggage carousel / luggage belt – (空港などの回転式荷物受取所)
- luggage rack – (電車やバスなどの荷物棚)
- excess luggage – (超過手荷物)
- luggage tag – (荷物タグ)
- lost luggage – (紛失した手荷物)
- 「荷物」全体をざっくり指すため、スーツケースやバッグなどをまとめて呼ぶときに便利です。
- イギリス英語圏では「luggage」、アメリカ英語圏では「baggage」もよく使われますが、両者ともに通じます。
- 「荷物」の数や種類を問わずに使えるため、数えられない名詞として扱う点が特徴です。
- 「luggage」は文書・口語のどちらでもよく使われますが、やや丁寧に聞こえることもあります。カジュアルな旅行時の会話からフォーマルな案内放送まで幅広く使われます。
- 数えられない名詞(不可算名詞): “luggage” は基本的に常に単数扱いです。複数を表すときは “pieces of luggage” と言います。
- 一般的な構文やイディオム:
- “Could you please collect your luggage from the carousel?”
- “I’m traveling light and only have one piece of luggage.”
- “Could you please collect your luggage from the carousel?”
- フォーマル・カジュアルどちらでもよく使われます。空港アナウンス(フォーマル)から友人同士の会話(カジュアル)まで対応可能です。
- “I forgot to pack my charger in my luggage!”
(荷物に充電器を入れ忘れちゃった!) - “Do you mind watching my luggage while I grab a coffee?”
(ちょっとコーヒーを買いに行く間、荷物を見ててもらえる?) - “My luggage got really heavy after buying souvenirs.”
(お土産を買ったら荷物がすごく重くなっちゃった。) - “Please make sure your luggage is clearly labeled before departure.”
(出発前に荷物にわかりやすくラベルをつけてください。) - “Our company will cover the cost for any excess luggage.”
(超過手荷物にかかる費用は、弊社が負担いたします。) - “You can store your luggage at the hotel’s concierge until your meeting.”
(ホテルのコンシェルジュに荷物を預けておけば会議まで身軽でいられますよ。) - “In this study on travel patterns, the average weight of participants’ luggage was recorded.”
(旅行の傾向に関するこの研究では、参加者が持つ荷物の平均重量が記録された。) - “The airport introduced a new system for efficiently handling luggage to improve turnaround time.”
(空港は作業時間を短縮するため、手荷物を効率的に処理する新システムを導入した。) - “Strict regulations require all luggage to be scanned for security purposes.”
(安全性の観点から、すべての荷物をスキャンする厳格な規制があります。) - baggage (荷物)
- アメリカ英語でよく使われる不可算名詞。意味は「luggage」とほぼ同じ。イギリス英語圏でも「baggage claim」などは使用。
- アメリカ英語でよく使われる不可算名詞。意味は「luggage」とほぼ同じ。イギリス英語圏でも「baggage claim」などは使用。
- suitcase (スーツケース)
- 手荷物の代表例として固有名詞的に使われる可算名詞。形状のイメージがはっきりしている。
- 手荷物の代表例として固有名詞的に使われる可算名詞。形状のイメージがはっきりしている。
- belongings (持ち物)
- より広範囲に「自分の所有物」を指す。必ずしも旅行用とは限らない。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては「荷物がない状態」を “without luggage” と表します。
- IPA: /ˈlʌɡ.ɪdʒ/
- アクセント: 「lugg」の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 通常、発音に大きな差はありません。どちらも /ˈlʌɡ.ɪdʒ/ が一般的です。
- よくある発音ミス:
- 「ラゲッジ」ではなく「ラギッジ」のように “ʌ” 音に注意。
- 末尾の “-gage” が「ゲージ」ではなく「ジ(dʒ)」音になることを意識。
- 「ラゲッジ」ではなく「ラギッジ」のように “ʌ” 音に注意。
- スペルミス: “lugagge” のように「g」を重ね過ぎたり、母音を抜かしてしまうミスが起こりやすい。正しくは “l-u-g-g-a-g-e”。
- 数の取扱い: 「luggage」は不可算名詞なので “luggages” としない。複数を言いたいときは “pieces of luggage”。
- アメリカ英語での混同: アメリカでは “baggage” を聞く機会が多いので、混乱しがちですが、 “luggage” でも同じ意味で問題なく通用する。
- TOEICや英検の出題傾向: 空港や旅行シーンでよく使われるため、リスニングパートやトラベル関連の問題で頻出。
- 「lug」は「重いものを運ぶ感じ」をイメージ。この「lug」(引きずるように運ぶ)+「-age」から「荷物(luggage)」になったと考えると覚えやすいです。
- 旅行の場面をイメージしながら、空港で「luggage」を探すシーンなどを頭に焼き付けると、単語と状況をセットで覚えられます。
- “luggage” という響きから “ラギッジ” と覚え、“何かをうっかり引きずりそうな重いバッグ” というイメージを連想すると記憶しやすいでしょう。
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一般に, 通例, 普通 / 俗に,下品に
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年代順の,年代順に配列した
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〈U〉(光・熱などの) 反射 / 〈C〉(鏡・水面などに映った) 映像 / 〈U〉《…についての》熟考《on, upon ...》
- 原形: hope
- 三人称単数現在形: hopes
- 過去形: hoped
- 過去分詞形: hoped
- 現在分詞形 / 動名詞形: hoping
- 名詞: “hope” (例: “There is still hope.” 「まだ望みはある。」)
- B1(中級): 日常的に使われる基本的な動詞です。日常会話にもよく登場するので、B1レベル前後から意識的に覚えたい単語です。
- hopeful (形容詞: 希望にあふれた)
- hopeless (形容詞: 絶望的な)
- hopefully (副詞: うまくいけば/願わくは)
- hope for the best
- うまくいくことを願う
- うまくいくことを願う
- hope against hope
- 可能性が低くてもあくまで望み続ける
- 可能性が低くてもあくまで望み続ける
- sincerely hope
- 心から願う
- 心から願う
- hope to see you again
- また会えることを願う
- また会えることを願う
- hope it works out
- うまくいくといいね
- うまくいくといいね
- hope you’re doing well
- 元気にしていることを願う
- 元気にしていることを願う
- cling to hope
- 希望にしがみつく
- 希望にしがみつく
- lose hope
- 望みを失う
- 望みを失う
- hold out hope
- (まだ望みを)捨てない、期待を持ち続ける
- (まだ望みを)捨てない、期待を持ち続ける
- high hopes
- 高い期待、強い願い
- 「期待」「望み」を表すために、とてもポジティブで前向きな印象を与える単語です。
- 文体: 日常会話からビジネスシーンまで広く使われます。カジュアルにもフォーマルにも使える汎用性の高い動詞です。
- 極端にかしこまった表現ではありませんが、ビジネスメールなどでも “I hope this email finds you well.” といった丁寧なフレーズによく使われます。
他動詞: “hope something” と目的語をとる構文はあまり無く、“hope that SV” / “hope to do” / “hope for something” の形で使います。
- “hope that SV” → “I hope that you enjoy the party.”
- “hope to do” → “I hope to visit Canada next year.”
- “hope for something” → “We hope for a better future.”
- “hope that SV” → “I hope that you enjoy the party.”
名詞としての用法: “There is still hope.” のように、不可算名詞として使われます。
イディオム: “hope against hope” (ほとんど望みがないような状況でも、まだ期待を抱き続ける)
- フォーマルでもカジュアルでも使うことができますが、フォーマルな場面では “I hope you find this helpful.” など、丁寧に伝える傾向が強いです。
- “I hope you have a great weekend!”
(すてきな週末になりますように!) - “I’m hoping to meet my friends at the park later.”
(あとで公園で友達に会えたらいいなと思っています。) - “I hope we can watch that movie together.”
(一緒にあの映画を観られるといいな。) - “I hope this email finds you well.”
(お元気でいらっしゃることを願っています。) - “We hope to finalize the contract by the end of next week.”
(来週末までに契約を最終決定できればと望んでいます。) - “I hope to discuss the proposal in more detail during our meeting.”
(ミーティングで、提案内容をより詳しく話し合えればと思います。) - “Researchers hope to discover a more efficient method for data analysis.”
(研究者たちは、より効率的なデータ分析手法を発見できることを望んでいます。) - “We hope that our findings will contribute to future studies.”
(私たちの研究結果が今後の研究に貢献することを願っています。) - “Scientists hope for a breakthrough in renewable energy technologies.”
(科学者たちは再生可能エネルギー技術における画期的な発見を望んでいます。) - wish(願う)
- 意味としては似ていますが、“wish” は少し実現しにくいことにも使います。 “hope” は実現の可能性がある場合に使う傾向が強いです。
- desire(強く望む)
- “desire” はより強い願望や欲求を表すので、フォーマルや感情的な文脈で使われます。
- expect(予期する)
- “expect” は起こるだろうと推測しつつ待っているニュアンスで、“hope” よりも確信が強めです。
- despair(絶望する)
- “hope” が「望みを抱く」のに対し、“despair” は完全に望みを失うことを表します。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /hoʊp/
- イギリス英語: /həʊp/
- アメリカ英語: /hoʊp/
アクセント: 短い語なので強勢は単語全体にかかります。
よくある誤り: “hoop” (/huːp/) と発音を混同して “フープ” のようにならないように注意しましょう。
- スペルミス: “hope” を “hopee” や “hopea” のように書いてしまうミス。シンプルですが、語尾が “ope” であることをしっかり覚えましょう。
- 同音異義語との混同: とくに “hoop” (輪) や “hop” (ぴょんと跳ぶ) など、似たスペリングの単語との区別が必要です。
- 資格試験での出題: TOEIC などではメール文やメッセージ文で “I hope you can…” のように出題されることが多く、丁寧な表現として覚えておくと便利です。
- 形や音から連想する場合は、「O(円)が上に向かって開いたイメージで、希望が湧いてくる」とイメージしてみるのも一案です。
- “hope” と “hop” はスペルが似ていますが、「希望 (hope) は『e』が付いて少し伸びるイメージ」と関連付けると覚えやすくなります。
-
《医》治療の / 《医》回復中の,治癒しつつある,回復する / 癒しの
-
〈U〉『語のつづり方』 / 〈C〉語のつづり
-
〈C〉《米》おしめ,おむつ / 〈U〉菱形模様 / 菱形地紋の麻布(タオル・ナプキン用)
- 活用形: 名詞なので活用形は主に単数 (frustration)、複数形は (frustrations) となります。
他の品詞例:
- 動詞: frustrate (例: “This situation frustrates me.”)
- 形容詞: frustrated, frustrating (例: “I feel frustrated.” / “This is frustrating.”)
- 動詞: frustrate (例: “This situation frustrates me.”)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級): 意見を表明したり、複雑な文章の理解ができるレベル。抽象的な感情や状況を表す単語を使いこなすことが要求されます。
- frustrate (動詞) + -ion (名詞を作る接尾語)
- frustrate (v.): 〜を挫折させる、〜をいらいらさせる
- frustrated (adj.): 挫折している、いらだっている
- frustrating (adj.): いらだたしい、欲求不満を起こさせるような
- frustratingly (adv.): いらだたしいほど
- “sense of frustration” (フラストレーションの感覚)
- “feel [some/a lot of] frustration” (フラストレーションを感じる)
- “cause frustration” (フラストレーションを引き起こす)
- “express frustration” (フラストレーションを表す)
- “deal with frustration” (フラストレーションに対処する)
- “overcome frustration” (フラストレーションを克服する)
- “out of frustration” (フラストレーションから[怒りなどの行動を起こす])
- “release frustration” (フラストレーションを解放する)
- “build-up of frustration” (フラストレーションの蓄積)
- “source of frustration” (フラストレーションの原因)
- 感情的な響きが強い言葉であるため、日常会話でもビジネス会議でも使われますが、感情表現として使う場合には適度にコントロールが必要です。
- 文語・口語どちらでも使用されますが、カジュアルな場面なら “I’m so frustrated!” と気持ちをストレートに言うことが多く、フォーマルな場面では “I have some frustration regarding this matter.” と少し抑えたニュアンスで表現することが多いです。
名詞 (countable/uncountable)
- 文脈によっては不可算名詞として扱われる場合もあります (“He felt a lot of frustration.”)。
- 一方で「個々の具体的な不満」を列挙する場合など、可算名詞で “He has many frustrations in his life.” のように使うこともできます。
- 文脈によっては不可算名詞として扱われる場合もあります (“He felt a lot of frustration.”)。
構文例
- “(Someone) feels [a lot of / some] frustration about ~.”
- “(Something) leads to frustration.”
- “(Someone) shows frustration by ~.”
- “(Someone) feels [a lot of / some] frustration about ~.”
イディオム的表現
- “to vent one’s frustration”: フラストレーションを吐き出す、発散する
- “to bottle up frustration”: フラストレーションをため込む
- “to vent one’s frustration”: フラストレーションを吐き出す、発散する
“I felt a lot of frustration when I couldn’t find my keys this morning.”
(今朝カギが見つからなくて、すごくイライラしたよ。)“She let out a sigh of frustration when she saw the long line at the store.”
(お店の長い行列を見て、彼女はフラストレーションがこみ上げたためにため息をついた。)“Dealing with traffic every day is a huge frustration for me.”
(毎日の交通渋滞に対処するのは、私にとって大きなストレスだ。)“There’s a lot of frustration among the team due to unclear responsibilities.”
(責任範囲が曖昧なせいで、チーム内には多くのフラストレーションがある。)“We need to address customer frustrations about the delays in shipping.”
(出荷の遅れに関する顧客の不満に対処する必要があります。)“Her frustration stemmed from the lack of support from other departments.”
(彼女の苛立ちは、他部署からのサポート不足に起因していた。)“The study examines the role of frustration in employee turnover rates.”
(その研究は、従業員の離職率におけるフラストレーションの役割を検証している。)“Persistent frustration can lead to various psychological and physiological effects.”
(継続的なフラストレーションは、心理的・生理的なさまざまな影響につながる可能性がある。)“Researchers have identified frustration as a significant factor contributing to social conflict.”
(研究者たちは、社会的対立の原因としてフラストレーションが重要な要因であると特定している。)- irritation(いらだち)
- 短期的・直接的に苛立ちを感じるときによく使われる。
- 短期的・直接的に苛立ちを感じるときによく使われる。
- annoyance(不快感)
- 軽度で不快な感情を表すときに使われる。
- 軽度で不快な感情を表すときに使われる。
- exasperation(激しい憤慨)
- “frustration”より強い怒り・憤慨のニュアンス。
- “frustration”より強い怒り・憤慨のニュアンス。
- disappointment(失望)
- 期待が裏切られたときのがっかり感を中心に表す。
- 期待が裏切られたときのがっかり感を中心に表す。
- dissatisfaction(不満)
- 一般的な不満の状態を指す言葉で、必ずしもいらだちを伴わない場合もある。
- satisfaction(満足)
- フラストレーションと逆に、期待が満たされている状態。
- フラストレーションと逆に、期待が満たされている状態。
- contentment(心の平穏・満ち足りた状態)
- 気持ちが落ち着き、欲求が満たされている情緒。
- 気持ちが落ち着き、欲求が満たされている情緒。
- fulfillment(達成感)
- 目標を達成して自分の欲求を満足させた状態。
- 発音記号 (IPA): /frʌˈstreɪʃ(ə)n/
- アクセントは /streɪ/ の部分(第2音節)に置かれます。
- よくある間違いとして「ファストレーション」と発音してしまうケースがあります。実際には「フラ」に近い音(/frʌ/)なので注意しましょう。
- スペルミス: “frustration”は“f-r-u-s-t-r-a-t-i-o-n”と “r” が2回入りますが、ときどき “fustration” と書いてしまうミスがあります。
- 発音ミス: /frʌ-/ の音が “フラ” とはっきり聞こえず “ファ” /fɑː-/ になってしまうこと。
- 試験対策: TOEICや英検などでも感情表現に関する問題で頻出です。ビジネス英語において「苦情」や「不満」を表す語彙として出題されることがあります。
- スペルの途中 “frust*ration” の **r* を2つ書くことがポイント(fu*rstration ではなく frustr*ation)。
- 「空振りに終わるむなしさ」をイメージすると覚えやすいです。ラテン語の“frustra(むなしく)”が由来という点から、何かが「実らなかった」→「もどかしい」→「フラストレーションという感情が生まれる」とつなげると理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、同じ“frustrate, frustrated, frustrating”などをまとめてフラッシュカードにしておくと、派生語を一気に覚えやすくなります。
-
自由に;かってに / 惜しげなく,十分に / 率直に;無遠虜に / 自分から進んで
-
〈U〉《...の》組立て, 建造《of ...》 / 構造, 造り / 〈C〉建築物
-
虚栄心の強い, 《容姿・能力などを》鼻にかける《of ...》 / むだな, 無益な / むなしい,中身のない
- 英語: “connection”
- 日本語: 「つながり」「関連」「接続」「関係」
- 名詞 (Noun)
- 動詞: “connect” (結びつける・接続する)
- 形容詞: “connected” (つながっている・関連している), “connective” (結合の) など
- B1 (中級): 一般的な文脈でよく使われるため、中学〜高校レベルの英語学習者も理解しやすい単語です。
- 接頭語 “con-”: 「共に」「一緒に」を意味するラテン語由来
- 語幹 “nect”: ラテン語の “nectere” (結びつける)に由来
- 接尾語 “-ion”: 名詞化を示す接尾語
- 人・組織・物事同士のつながりや関連
例: “There is a strong connection between exercise and good health.” - 交通手段の乗り継ぎ
例: “I missed my connection at the station.” - ネットワークの接続
例: “The internet connection is slow today.” - 人間関係の絆
例: “I feel a deep connection with my teammates.” - “internet connection” → インターネット接続
- “wireless connection” → ワイヤレス接続
- “emotional connection” → 感情的なつながり
- “strong connection” → 強いつながり
- “direct connection” → 直接のつながり・直行便
- “lose connection” → 接続が切れる/(人間関係)縁が切れる
- “connection speed” → 接続速度
- “deep connection” → 深い結びつき
- “have a connection with ~” → 〜とつながり・関係がある
- “establish a connection” → (接続や関係を)確立する
- ラテン語の “con-” (共に) + “nectere” (結ぶ) → 「何かを共に結ぶこと」が原義です。
- 物理的、抽象的どちらにも使えます。
- 人間関係の「つながり・絆」を表す際は、やや感情的な響きがあります。
- 交通やネットワークにおいては、機能的・実務的な文脈で用いられます。
- 口語:日常会話では「ネットの接続が落ちた」「彼とのつながりを感じる」などよく使う
- ビジネス:メールや会議で「通信接続」「コラボなどの協力関係」などフォーマルに使える
- 可算名詞 (countable)
- “connection” → 単数形
- “connections” → 複数形
- “connection” → 単数形
- “miss a connection” のように、特定の目的語を取りやすい表現が多い
- イディオム・よくある構文:
- “in connection with ~” :「〜に関連して」
- “make connections” :「つながりを作る」
- “in connection with ~” :「〜に関連して」
“My internet connection keeps dropping, so I can’t watch videos smoothly.”
(インターネット接続が切れがちで、動画をスムーズに観られないよ。)“I have a strong connection with my siblings, even though we live far apart.”
(私たちは離れて暮らしているけれど、兄弟とは強いつながりがあるんだ。)“I feel an instant connection whenever I meet people who love the same music.”
(同じ音楽が好きな人に会うと、すぐに親近感を感じるんだ。)“We need a reliable internet connection for our video conference with the client.”
(クライアントとのビデオ会議のために、信頼できるインターネット接続が必要です。)“I’m hoping to build professional connections at the seminar next week.”
(来週のセミナーで、職業上の人脈を築きたいと思っています。)“We found a clear connection between the new marketing strategy and increased sales.”
(新しいマーケティング戦略と売上の増加の間に、明確な関連があることがわかりました。)“Researchers are studying the connection between sleep patterns and cognitive function.”
(研究者たちは、睡眠パターンと認知機能の関連性を研究しています。)“This theory explores the connection of cultural factors to language development.”
(この理論は、文化的要因と言語発達とのつながりを探求するものです。)“We can observe a significant connection between environmental changes and animal migration.”
(環境の変化と動物の移住との間に、顕著な関連を観察できます。)- “link” (リンク、関連)
- より短く、直接的・物理的なつながりを強調することが多い
- より短く、直接的・物理的なつながりを強調することが多い
- “relationship” (関係)
- 人間関係や物事の関係性をより広い意味で表す
- 人間関係や物事の関係性をより広い意味で表す
- “association” (関連、連想)
- 主に抽象的・学術的につながりを示したい場合に使われる
- 主に抽象的・学術的につながりを示したい場合に使われる
- “bond” (絆)
- 感情的・人間関係の強いつながりを強調
- 感情的・人間関係の強いつながりを強調
- 完全な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “disconnection” (分断、断絶)、“separation” (分離) が対比的な概念になります。
- アメリカ英語 (IPA): /kəˈnɛkʃən/
- イギリス英語 (IPA): /kəˈnɛkʃ(ə)n/
- アクセントは「-nect-」の部分に置かれ、“co-NEC-tion” のように発音します。
- “conection” のようにスペルを間違えがちなので注意しましょう(“n” が一つ抜けてしまうなど)。
- スペルミス: “connection” は “c-o-n-n-e-c-t-i-o-n” と “n” が2つ入ります。
- 同音異義語への混同はあまりありませんが、動詞 “connect” と混同してしまうケースはあります。
- 乗り継ぎの “connection flight/trains” は “transit” や “transfer” と混乱しないように注意。
- 試験対策:TOEIC や英検でも交通機関やネットワークの文脈で頻出単語です。文脈によってどのような「接続」なのかを判断することが大切です。
- “con-” = 一緒に・共に、 “nect” = 結ぶ → 「一緒に結ぶ」
- 「ケーブルをコネクトする → connection → 接続した状態」でイメージすると覚えやすいです。
- 「n」を2回書くのを忘れないように、“connection” を “con + nec + tion” と3つに区切って意識する学習法が効果的です。
-
高度に, 非常に / 高い位に / 高価に
-
『日の出』 / 日の出の時刻
-
〈C〉腕時計
- 名詞形: industry (産業、工業)
- 動詞形: industrialize (工業化する)
- 形容詞形: industrialized (工業化された)
- 名詞形: industrialization (工業化)
- B2(中上級)は、日常会話だけでなく、社会的・専門的なテーマについてある程度流暢に議論できるレベルです。ビジネスや時事問題など幅広い話題で「industrial」という単語が出ることがあります。
- industry(産業) + -al(形容詞を作る接尾辞)
→ 「産業に関する」「工業の」という意味を作り出しています。 - industry (n.):産業、工業
- industrialize (v.):工業化する
- industrialized (adj.):工業化された
- industrialization (n.):工業化
- industrial area → 工業地域
- industrial sector → 産業部門
- industrial waste → 産業廃棄物
- industrial zone → 工業地帯
- industrial design → 工業デザイン
- industrial revolution → 産業革命
- industrial production → 産業生産
- industrial accident → 工業災害
- industrial development → 産業開発
- industrial complex → 工業団地/工業コンプレックス
語源:
「industry」はラテン語の “industria” (勤勉、精励)に由来し、フランス語を経て英語へと伝わりました。
そこに英語の形容詞化に用いられる “-al” がついた形が “industrial” です。歴史的活用:
18世紀から19世紀にかけての産業革命期以降、「工業に関する」「産業に従事する」というニュアンスで盛んに使われるようになりました。使用時の注意点・ニュアンス:
- 産業や工業分野に関連した文脈で使われるのが一般的です。
- 口語でも使われますが、やや専門的な響きがあり、“ビジネス文脈”や“正式な文章”の方が多用されます。
- 産業や工業分野に関連した文脈で使われるのが一般的です。
- 品詞の使い方: 形容詞として名詞の前に置くことが多い (e.g. “industrial production”)。補語としても使えますがあまり一般的ではありません (例: “This area is industrial.”)
- 可算・不可算など: 形容詞のため、可算・不可算は名詞に依存します。
- フォーマル/カジュアル: ビジネスや学術的文脈でややフォーマルな印象がありますが、日常会話でも工業地域などを説明する際に問題なく使えます。
- “Industrial + (名詞)” → “industrial sector,” “industrial policy,” etc.
- “(名詞) is industrial.” → “This region is quite industrial.”
“There used to be an industrial area near my house, but it’s now a shopping district.”
→ 「昔、家の近くに工業地帯があったんだけど、今はショッピング街になってるんだよ。」“My uncle works in an industrial plant producing car parts.”
→ 「私のおじは、自動車部品を作る工場(産業プラント)で働いています。」“That region is quite industrial, so property prices are low.”
→ 「その地域はかなり工業地帯だから、不動産価格が低いんだ。」“We are planning to invest in the industrial sector to expand our manufacturing capacity.”
→ 「我が社は製造能力を拡大するため、産業部門に投資する予定です。」“Our company will participate in an industrial trade fair next month.”
→ 「当社は来月に行われる産業見本市に出展します。」“They introduced new regulations to reduce industrial waste.”
→ 「彼らは産業廃棄物を削減するための新しい規制を導入しました。」“The paper examines the impact of industrial development on urban growth.”
→ 「この論文は、産業開発が都市成長に与える影響を検証しています。」“Industrial pollution remains a critical issue in heavily populated regions.”
→ 「人口の多い地域では、工業汚染が依然として重大な問題となっています。」“Researchers are analyzing the effect of industrial automation on employment.”
→ 「研究者たちは、産業の自動化が雇用に及ぼす影響を分析しています。」- manufacturing (形容詞的に「製造の」)
- “manufacturing industry”=「製造業」など、実際の“製造”手順に焦点がある。
- “manufacturing industry”=「製造業」など、実際の“製造”手順に焦点がある。
- mechanized(機械化された)
- 大規模な機械化プロセスを強調するときに使う。
- 大規模な機械化プロセスを強調するときに使う。
- factory-based(工場ベースの)
- 口語寄り。「工場主体の…」というニュアンスがある。
- agricultural(農業の)
- 「産業(工業)」と「農業」とで対比される場合。
- 「産業(工業)」と「農業」とで対比される場合。
- rural(田舎の、地方の)
- 工業的で都市的な響きをもつindustrialの対照として使われることがある。
- IPA: /ɪnˈdʌs.tri.əl/
- 英語でのアクセント: 「in-DUS-tri-al」のように2音節目 (DUS) に強勢が来ます。
- アメリカ英語: /ɪnˈdʌs.tɹi.əl/ (ダスの “ʌ” がやや強め)
- イギリス英語: /ɪnˈdʌs.tri.əl/ (アメリカ英語ほど “r” ははっきり発音されない傾向)
- 「in-dus-trial」と読む際、“dus”部分にきちんとストレスを置かないで発音があいまいになるミス。
- 「industorial」とつい母音を入れ替えてしまうスペリングミス。
- スペルミス: “industrial” を “indutrial” や “industerial” と書いてしまう。
- 同音異義語の混同: 短縮形は特になし。ただし “industrious (勤勉な)” との混同に注意。
- 試験対策: ビジネス英語・ライティングセクションで、経済や地域開発などのテーマに頻出。IELTSやTOEICでも出題されることがあるので、コロケーションをまとめて覚えるとよい。
- “industry” + “-al” で「産業の・工業の」となる、という語形成をしっかり記憶すると理解しやすいです。
- 「インダストリアル = 工業的・産業的」というイメージを頭に残しておくと、関連する単語(industrialization, industrializeなど)も覚えやすくなります。
- 単語カードに “industrial revolution (産業革命)”“industrial waste (産業廃棄物)” など代表的なフレーズごと書き出すと、実践的に使えるようになります。
-
孤立;隔離,分離
-
冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫
-
遅延,引き延ばし
- 現在形: nod / nods
- 過去形: nodded
- 現在分詞/動名詞: nodding
などで活用します。 - 英語: a small movement of the head down and up, typically to show agreement, acknowledgment, or greeting.
- 日本語: 「うなずき」、「うなずくこと」。同意や挨拶、承認の気持ちを示すために頭を上下させること。
- CEFRレベルの目安: A2(初級)~B1(中級)
- 日常会話や文章の中で比較的よく出てくる単語で、初級から中級レベルの学習者が身につけておくと良い表現です。
- 動詞: to nod(うなずく)
- 形容詞派生はほぼなく、「nodding (形容詞的用法)」として「うなずいている状態」を表す場合があります。
- give a nod → 「うなずきで返事をする」
- a slight nod → 「わずかなうなずき」
- a quick nod → 「素早いうなずき」
- nod of approval → 「承認のうなずき」
- with a nod → 「うなずきとともに」
- nod in agreement → 「同意してうなずく」
- exchange nods → 「(お互いに) うなずき合う」
- acknowledge with a nod → 「うなずきで認識を示す」
- get the nod → 「承認を得る」「選ばれる」(イディオム的表現)
- nod in greeting → 「挨拶のためにうなずく」
- 使用時のニュアンス: 「うなずき」は控えめかつ肯定的な印象を与えます。欧米文化圏ではカジュアルな場面でも良く使われますが、ビジネスシーンでも会話の合間に相手への理解や承認を示すのに有効です。
- 注意点: 日本人にとっては「首を縦に振る=肯定」ですが、文化によってはうなずきの意味が違うこともあります(ただし英語圏では首を縦に振る動きは一般的に「Yes」「承認」を示します)。
- 名詞 (countable): 「1つのうなずき」「2つのうなずき」と数えられる可算名詞です。
- 構文例:
- “He gave me a nod.” (彼は私にうなずきを返した)
- “I returned his nod with a smile.” (彼のうなずきに笑みをもって応えた)
- “He gave me a nod.” (彼は私にうなずきを返した)
- イディオム:
- “give someone the nod” → 「(人に) 同意を示す / 選ぶ / 許可する」
- “get the nod” → 「承認を得る」「選ばれる」
- “give someone the nod” → 「(人に) 同意を示す / 選ぶ / 許可する」
- フォーマル / カジュアル: カジュアルな会話でも使われますし、フォーマルなビジネスメールや報告などでも「a nod of approval」などの形で書き言葉として用いられることがあります。
- “He greeted me with a friendly nod.”
(彼はフレンドリーなうなずきで私に挨拶した。) - “I gave her a quick nod before leaving.”
(出る前に彼女にちょっとしたうなずきを返した。) - “We exchanged nods across the room.”
(部屋の向こう側で私たちはうなずきを交わした。) - “The manager responded with a nod of approval.”
(マネージャーは賛成のうなずきで応じた。) - “He gave a brief nod during the presentation to show his agreement.”
(プレゼンの最中、彼は同意の意思を示すために簡単にうなずいてみせた。) - “Everyone awaited the CEO’s nod before finalizing the deal.”
(取引を最終決定する前に、全員がCEOの承認のうなずきを待っていた。) - “The researcher acknowledged her colleague’s insight with a thoughtful nod.”
(研究者は同僚の見識を考え深いうなずきで認めた。) - “During the interview, the professor gave a slight nod to encourage further explanation.”
(インタビュー中、教授はさらに詳しく説明するよう、ほのかなうなずきで促した。) - “In many cultures, a nod functions as a universal gesture of agreement.”
(多くの文化において、うなずきは同意を示す普遍的なジェスチャーとして機能する。) 類義語 (Synonyms)
- bow (おじぎ)
- より深い礼儀を示す動作。特にフォーマルな場面。
- より深い礼儀を示す動作。特にフォーマルな場面。
- dip (ちょっと頭を下げる)
- かるく頭を動かすニュアンス。
- かるく頭を動かすニュアンス。
- gesture (身振り)
- うなずきに限らず、あらゆるジェスチャーを指す。
- うなずきに限らず、あらゆるジェスチャーを指す。
- これらは「頭を動かす」あるいは「身振り手振り」で何かを示す点で共通するが、「nod」は比較的「うなずき」に特化した語。
- bow (おじぎ)
反意語 (Antonym)
- shake (頭を横に振る)
- 「否定」を示す場合に使われる。
- shake (頭を横に振る)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /nɒd/ (「ノッド」に近い)
- アメリカ英語 (AmE): /nɑːd/ or /nɑd/ (「ナード」に近い / 「ナド」に近い)
- イギリス英語 (BrE): /nɒd/ (「ノッド」に近い)
- 強勢 (アクセント): 単音節語なので “nod” 全体が強く発音されます。
- よくある誤り: “node (ノウド)” と混同しないように注意しましょう。スペルも音も異なります。
- スペル: “nod” は “node” や “not” とはスペルが違うので混同しないように。
- 動詞形 “to nod” の過去形は “nodded” (dが重なる) となり、よく “noded” とスペルミスが起きがちなので注意してください。
- 試験対策: 英検やTOEICなどで出題される場合は、動詞 “to nod” の意味や “get the nod (承認を得る)” などのイディオムを問われることがあります。
- 「Nod」は頭文字「N」が “Yes” のときの動き(首を縦に振る動き)を連想させると覚えやすいかもしれません。
- また、「うなずき」とセットで “nod of approval” (肯定のうなずき) など、シチュエーションと一緒に覚えると実践で使いやすいです。
- 短い単語なので、「一瞬で首を動かす感覚=短い音 ‘nod’」というイメージをもつと、発音も記憶しやすいでしょう。
-
(議論のために)…と仮定する / …と思う,と信じる,と想像する / (物事が)…を前提にする / 思う, 考える
-
(政治的な)行為,テロ;恐怖政治
-
社会的に,社会によって / 社交上, 社交的に / 親しく, 打ち解けて
- 形容詞: accidental(偶然の、思いがけない)
- 副詞: accidentally(偶然に、誤って)
- 「accident」は名詞で「事故、偶然」という意味ですが、副詞として使うときは「accidentally」、形容詞として使うときは「accidental」と形が変わります。
- B1(中級)程度
ある程度基本的な単語が身についた学習者が日常的に使う表現として理解しておきたい単語です。 - 「accidentally」は、「accident(事故、偶然)」の派生語です。
- 語幹: accident
- 接尾語: -al (形容詞を作る)
- 接尾語: -ly (副詞を作る)
- 語幹: accident
- accident (名詞): 事故、偶然
- accidental (形容詞): 偶然の、予期せぬ
- accidentally drop something(誤って何かを落とす)
- accidentally spill coffee(うっかりコーヒーをこぼす)
- accidentally delete a file(誤ってファイルを削除する)
- accidentally press a button(うっかりボタンを押す)
- accidentally find/discover something(偶然に何かを見つける)
- accidentally lock oneself out(うっかり鍵を中に置いて締め出される)
- accidentally meet someone(たまたま誰かに会う)
- accidentally call someone(誤って誰かに電話する)
- accidentally push over something(誤って何かを倒す)
- accidentally break a vase(誤って花瓶を割る)
- 「accidentally」はラテン語の“accidere”(起こる)に由来する「accident」に、形容詞化の -al と、副詞化の -ly が付いた形です。
- 古くは「偶発的な出来事」という意味が中心でしたが、現在では「意図せず」というニュアンスを強く持ちます。
- 「accidentally」はカジュアルからフォーマルまで幅広いシチュエーションで使われます。
- 感情的な響きはさほどなく、単純に「うっかり」「意図せず」という状況説明に適しています。
副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
例: “I accidentally pressed the wrong button.”(動詞 pressed を修飾)フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも問題なく使えますが、より砕けた日常会話では “by accident” と言うこともあります。
「accidentally」は位置的には以下のように使いやすいです:
- 文頭: “Accidentally, I stumbled upon a hidden feature.”
- 動詞の前: “I accidentally stumbled upon a hidden feature.”
- 文頭: “Accidentally, I stumbled upon a hidden feature.”
- “I accidentally left my phone at home this morning.”
(今朝、うっかり携帯を家に忘れちゃった。) - “She accidentally knocked over the glass when she reached for her bag.”
(彼女は鞄を取ろうとして、うっかりグラスを倒してしまった。) - “He accidentally bumped into me on the train.”
(彼は電車で誤って私にぶつかってしまった。) - “I accidentally deleted the email thread with the client’s proposal.”
(誤って顧客の提案が書かれたメールスレッドを削除してしまいました。) - “Could you please check if any confidential files were accidentally shared?”
(機密ファイルが誤って共有されていないか確認していただけますか。) - “He accidentally sent the report to the wrong department.”
(彼は誤ってレポートを違う部署に送ってしまった。) - “The researcher accidentally omitted key data during the initial analysis.”
(研究者は最初の分析で重要なデータをうっかり見落としてしまった。) - “It was hypothesized that certain variables were accidentally controlled, skewing the results.”
(ある特定の変数が偶然制御されてしまい、結果に偏りが生じたと仮定された。) - “In rare cases, participants accidentally completed extra tasks outside of the protocol.”
(まれに、参加者がプロトコル以外のタスクを誤って行うことがあった。) - unintentionally(意図せず)
- より「意図がなかった」という点を強調。
- より「意図がなかった」という点を強調。
- by accident(偶然に)
- 「accidentally」とほぼ同じ意味だが、口語表現で使われやすい。
- 「accidentally」とほぼ同じ意味だが、口語表現で使われやすい。
- mistakenly(誤って)
- 「誤解して」や「勘違いで」というニュアンスを含む。
- intentionally(意図的に、故意に)
- 「accidentally」の対極となる言い方。
- 発音記号 (IPA): /ˌæk.sɪˈden.tl̩.i/
- アメリカ英語: [アクスィーデン・タリ] のように r 音がないところに注意
- イギリス英語: 上記と大きな違いはありませんが、英音では母音の長さや舌の位置が微妙に異なります。
- アクセントは「den」にかかります (シラブルの位置としては [den] の箇所に強勢)。
- よくある間違いとしては、“accidently” と綴ってしまうことがありますが、正しくは “accidentally” です。
- スペルミス: “accidentally” は d と t の後ろに “al” が入るので注意してください。“accidently” と書く間違いが多いです。
- 同音異義語ではありませんが、「accident」と「incident」を混同する学習者もいます。「accident」は多くの場合「意図せぬ出来事」、一方「incident」は「出来事」全般を指します。
- 英検やTOEICなどの資格試験でも、誤ったスペルや「by accident」との使い分けを問われることがあります。副詞を正しく使えているかを問われる文法問題として出題されることもあります。
- 「accident(アクシデント)+-al(形容詞化)+-ly(副詞化)」の順番を意識すると覚えやすいです。
- “accident” の最後に “-ally” を付けるイメージで、つづりをしっかり確認するとスペルミスを防ぎやすくなります。
- 「アクシデント+あるある(al)+ly=意図せず起きる」というような語呂合わせで覚えても面白いかもしれません。
(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する / …‘を'『詳しく話す』,物語る / 〈事実・名前など〉‘を'列挙する / 《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える / (人の前で)暗唱する / 《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)
(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する / …‘を'『詳しく話す』,物語る / 〈事実・名前など〉‘を'列挙する / 《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える / (人の前で)暗唱する / 《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)
Explanation
(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する / …‘を'『詳しく話す』,物語る / 〈事実・名前など〉‘を'列挙する / 《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える / (人の前で)暗唱する / 《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)
recite
(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する / …‘を'『詳しく話す』,物語る / 〈事実・名前など〉‘を'列挙する / 《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える / (人の前で)暗唱する / 《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)
1. 基本情報と概要
単語: recite
品詞: 動詞 (verb)
活用形: recite (現在形) / recited (過去形・過去分詞形) / reciting (現在分詞) / recites (三人称単数現在形)
意味(英語):
“To say something aloud from memory, often in a formal or public setting.”
意味(日本語):
「暗記していることを、人前や正式な場で口に出して言う、または順を追って列挙する」という意味です。例えば、詩や台詞などを覚えて人前で朗読するようなニュアンスです。
CEFR レベル目安: B2(中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“recite” は「もう一度(re-)呼び起こして言う(cite)」というイメージが伝わります。
関連・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術・フォーマルな場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “recite” の詳細解説です。詩やスピーチを人前で披露するといった「暗唱」の場面を思い浮かべると、イメージしやすいかと思います。ぜひ使ってみてください。
(人の前で)…‘を'暗唱する,朗読する
…‘を'詳しく話す,物語る
〈事実・名前など〉‘を'列挙する
(人の前で)暗唱する
《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)
《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える
〈U〉『人間性』,人間らしさ / 《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings) / 〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為 / 《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学
〈U〉『人間性』,人間らしさ / 《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings) / 〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為 / 《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学
Explanation
〈U〉『人間性』,人間らしさ / 《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings) / 〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為 / 《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学
humanity
〈U〉『人間性』,人間らしさ / 《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings) / 〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為 / 《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学
1. 基本情報と概要
単語: humanity
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
英語での意味
日本語での意味
たとえば、単に「人類」という意味で使う場合もあれば、「思いやり」「人間らしさ」というニュアンスで使われることもあります。会話の中でも文章の中でも比較的フォーマル・カジュアル問わず広く使われる単語です。
活用形
他の品詞への変化
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・アカデミックでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “humanity” の詳細な解説です。人間全体を指すのか、思いやりや優しさを指すのか、文脈によって意味が変わる点に注目してください。
〈U〉人間性,人間らしさ
《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学
《集合的に》《単数・複数扱い》人類,人間(human beings)
〈U〉人道,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》 / (廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》 / (悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》、取り戻す、回収する
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》 / (廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》 / (悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》、取り戻す、回収する
Explanation
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》 / (廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》 / (悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》、取り戻す、回収する
reclaim
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》 / (廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》 / (悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》、取り戻す、回収する
1. 基本情報と概要
単語: reclaim
品詞: 動詞 (他動詞)
英語の意味: “to take back something that was yours,” “to recover something lost,” or “to make land available for use again.”
日本語の意味: 「失ったものを取り戻す、再び手に入れる」「利用できる状態に戻す(開墾する、再生する)」という意味です。
「re-(再び) + claim(要求する)」というニュアンスで、「何かを再度主張して取り戻す」とか、「土地を再び利用できるようにする」イメージを持つ単語です。日常会話でもビジネスシーンでも、“取り戻す”というニュアンスで幅広く使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスシーンでの例文 (3文)
学術的・専門的文脈での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reclaim」の詳細な解説です。ぜひ文脈に合わせて使い分けてみてください。
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+名+from+名》
(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+名+from+名》
取り戻す、回収する
開墾する
〈C〉手荷物,小荷物
〈C〉手荷物,小荷物
Explanation
〈C〉手荷物,小荷物
luggage
1. 基本情報と概要
単語: luggage
品詞: 名詞(不可算名詞)
活用形: 不可算名詞のため、基本的に複数形はなく luggage
のまま使います。
意味(英語): Bags and suitcases used for carrying personal belongings while traveling.
意味(日本語): 旅行に持っていくカバンやスーツケースなどの「荷物」を指します。
「旅をするときに持ち歩く荷物全般」を表す単語で、非常に日常的に使われます。単数・複数の区別がなく、基本的に “luggage” という形で扱い、「カバンひとつ」と言いたい場合も “I have one piece of luggage.” などと表現します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・旅行の場面で頻出し、よく使われますが、A2レベルの方が旅先で覚えると役立つ単語でもあります。レッスンとしてはB1あたりでしっかり習得すると良いでしょう。
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさって「引きずって運ぶもの → 旅行用の荷物」のような意味が生まれました。
関連単語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
これらは、旅行や空港などの場面で非常によく登場します。
3. 語源とニュアンス
語源
前述のとおり、古い英語の「lug(重い物を運ぶ)」と、名詞を作る接尾辞「-age」が組み合わさり、「引きずって運ぶ物 → 荷物」という意味が生まれたとされています。
ニュアンス
使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネスシーン (ややフォーマル) 3例
学術的/フォーマルな文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを踏まえれば、「luggage」を旅行シーンで自然に使いこなせるようになります。不可算名詞である点とスペリング、発音を特にしっかり押さえておきましょう。
《おもに英》手荷物,小荷物,トランク・スーツケースなどの旅行かばん類
を望む, を期待する / 《I ~ that節》〈私は〉…だと思う / 《...を》望む, 期待する《for ...》
を望む, を期待する / 《I ~ that節》〈私は〉…だと思う / 《...を》望む, 期待する《for ...》
Explanation
を望む, を期待する / 《I ~ that節》〈私は〉…だと思う / 《...を》望む, 期待する《for ...》
hope
以下では、動詞 “hope” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: hope
品詞: 動詞 (動詞以外に名詞としても使われる)
意味(英語): to want something to happen or to be true, and usually have a good reason to think that it might
意味(日本語): 何かが起こってほしい、または本当であってほしいと願う、そしてそれが実現しそうだという期待も込めて望む
「どこかに行きたい、何かが叶ってほしい、というような状況で『望む・願う』というニュアンスの単語です。」
動詞の活用形
他の品詞としての例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“hope” は、はっきりした接頭語や接尾語を含まない、短い単語です。
語構成としてはシンプルですが、以下の派生形が存在します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“hope” は古英語 (hōp) に由来し、さらにゲルマン系の言語にさかのぼると考えられています。歴史的に「希望」や「願い」を表す語として使われてきました。
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアルな使用例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “hope” の詳細解説です。
「希望を抱く」「望む」というポジティブなニュアンスがあるため、日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使用できます。ぜひさまざまなフレーズに応用して使ってみてください。
…‘を'望む,期待する
《I hope+that節》〈私は〉…だと思う
希望を抱く;(…を)望む,期待する《+for+名》
〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折 / 〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション
〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折 / 〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション
Explanation
〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折 / 〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション
frustration
1. 基本情報と概要
単語: frustration
品詞: 名詞 (noun)
主な意味(英語): the feeling of being upset or annoyed as a result of being unable to change or achieve something
主な意味(日本語): 何かをうまく進められない・思い通りにいかないことで感じる不満や苛立ち、落胆の感情
「frustration」は、目標や期待に対して障害が生じたり、思い通りにいかないときに抱く“もどかしさ”や“いら立ち”、“失望”を表す名詞です。たとえば、仕事や勉強が思うように進まないときや、人間関係で意見が噛み合わないときなどに、「なんだかうまくいかなくて、イライラする」というような気持ちを表します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「-ion」は動作・状態を表す名詞を作る働きがあります。よって「frustrate(挫折させる、いらだたせる)」という動詞から「frustration(欲求が妨げられた結果として生じる感情)」という名詞になります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“frustration”はラテン語の“frustratio(ごまかし、失望)”から来ており、さらに“frustra(無益に、むなしく)”に由来するといわれています。もともと「空振りに終わる」というニュアンスがあり、そこから「物事がうまく進まずにいら立ちや失望を感じる」という現代的な意味へとつながりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
“frustration”は精神的に張り詰めた感情を表し、“disappointment”が落ち込む要素を強調するのに対し、“frustration”は苛立ち・不満・落胆が混ざった感情が強い点に特徴があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “frustration” の詳細解説です。何かうまくいかないときに生じる“もどかしさ”の感情をあらわす、とても重要な単語なので、ぜひコロケーションごと押さえてみてください。
〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折
〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》 / 〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》 / 〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス) / 〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客 / 〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》 / 〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》 / 〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス) / 〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客 / 〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
Explanation
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》 / 〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》 / 〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス) / 〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客 / 〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
connection
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》 / 〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》 / 〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス) / 〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客 / 〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
以下では、名詞 “connection” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「人や物事の間の「つながり」や、ネットワークなどの「接続」を表す単語です。人間関係でも、インターネット回線などでも、何かが物理的または抽象的に結びついている様子を表します。話し言葉でもビジネスシーンでもよく使われます。」
品詞
活用形
“connection” は名詞のため、動詞のような活用変化はありません。ただし、複数形では “connections” となります。
他の品詞
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
カジュアル / フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “connection” の詳細解説です。ぜひ語源やコロケーションも意識しながら使ってみてください。
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》
〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》
〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス)
〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客
産業(工業)の,産業(工業)による / 高度に発達した産業(工業)を持つ / 産業(工業)用の
産業(工業)の,産業(工業)による / 高度に発達した産業(工業)を持つ / 産業(工業)用の
Explanation
産業(工業)の,産業(工業)による / 高度に発達した産業(工業)を持つ / 産業(工業)用の
industrial
以下では、形容詞 “industrial” をさまざまな視点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: industrial
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: relating to or characterized by industry (特に工場や製造業に関する、産業の)
日本語の意味: 「産業の」「工業の」「工業的な」「産業に関する」
例えば「industrial waste (産業廃棄物)」「industrial area (工業地域)」「industrial revolution (産業革命)」などと使われます。工場や製造業、経済活動にフォーカスしたニュアンスがあり、主に“工業”や“産業”に関係する分野を指し示す際に用いられる形容詞です。
活用形
形容詞なので明確な時制変化はありませんが、別の品詞への派生形は以下の通りです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
A. 日常会話で使われる例文
B. ビジネスシーンで使われる例文
C. 学術的・専門的文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※industrialは「産業全般」を指せる場合が多く、上記は特に製造プロセスや機械化の部分を強調する違いがあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
よくある誤り
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “industrial” の詳細な解説です。工業や産業分野に関係する場面でよく使われる重要な単語なので、関連表現と併せて学習してみてください。
産業(工業)の,産業(工業)による
高度に発達した産業(工業)を持つ
産業(工業)用の
《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり
《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり
Explanation
《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり
nod
1. 基本情報と概要
単語: nod
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 名詞のため形態変化はありませんが、対応する動詞として “to nod” があり、
意味 (英語 & 日本語)
「うなずき」は、相手に対して「わかりました」「こんにちは」などの承認やあいさつの気持ちを表すときに使われる、とても短い動作のことです。
2. 語構成と詳細な意味
「nod」は短い単語で、接頭語や接尾語は含まれていません。語幹としては「nod」全体が意味を持ちます。
関連する品詞
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
「nod」の語源は古英語の “hnodian” から来ており、元々は頭を上下に動かす仕草を指していました。歴史的にも、同意や挨拶、礼儀を示す動作として使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) の例文
ビジネス (フォーマル) の例文
学術的・公的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “nod” に関する詳細な解説です。「ちいさく頭を下げる動作」という身近な意味なので、話すときや書くときにも応用しやすいでしょう。
《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)うなずき,会釈《+to+名》;(眠気による)こっくり
偶然に,思いがけなく、誤って、うっかりと
偶然に,思いがけなく、誤って、うっかりと
Explanation
偶然に,思いがけなく、誤って、うっかりと
accidentally
1. 基本情報と概要
単語: accidentally
品詞: 副詞 (Adverb)
意味 (英語): in a way that happens by chance or by mistake, without intending to
意味 (日本語): 偶然に、誤って、意図せずに起きるさま
「accidentally」は、「意図せずに起こってしまった」「気づかないうちにやってしまった」というニュアンスを持つ副詞です。たとえば、うっかりコーヒーをこぼしてしまったり、誤って何かにぶつかったりした時に使います。
活用形や関連する品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「accidentally」の詳細な解説です。誤って何かしてしまったときや、意図せず物事が起こってしまったときに、ぜひ使ってみてください。
偶然に,思いがけなく
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
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