英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉(…の)宣言,発表,布告《+of+名》 / 〈C〉申告書 / 〈C〉供述
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大衆の / 大規模な
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【副】正確に,精密に
- An opinion or point of view on something (例: “What’s your take on this issue?”)
- A version or attempt in filming or recording (例: “We did three takes of that scene.”)
- The amount of money or profit collected, especially at an event (例: “The box office take was huge.”)
ある事柄についての「意見」「見解」や「捉え方」を指します。
例: “What’s your take on this issue?” → 「この問題について、あなたの意見はどうですか?」
→ これは「あなたの見方や意見は?」という時に使われるニュアンスです。映画や録音・録画の分野で「テイク(撮り直し回数や試し録音・録画の回)」を指します。
例: “We did three takes of that scene.” → 「そのシーンを3回撮り直ししました。」
→ 映画や動画制作の現場でどのバージョンかを示す言い方です。興行収入やイベント・ビジネスでの「売り上げ」や「収益」を指す場合に使われます。
例: “The box office take was huge.” → 「その映画の興行収入はとても大きかった。」
→ “take”が「稼ぎ」や「取り分」というニュアンスで使われる用法です。- 名詞なので、複数形は “takes” となります。
- 動詞形は “take - took - taken” ですが、今回は名詞の使い方がメインとなります。
- 動詞: “to take” (取る、連れて行く、受け取る etc.)
例: “I will take an umbrella.” (傘を持っていきます) - 形容詞的表現: “taken” (動詞の過去分詞形が形容詞として機能する場合)
例: “He was taken aback by the news.” (彼はそのニュースに驚かされた) - “take”自体はA1〜A2の初級レベルで習う最も基本的な動詞の一つですが、名詞としての用法はより中上級(B2)レベルで見かける使い方と言えます。
- B2: 中上級レベル。日常表現のみならず、議論や抽象的なニュアンスを扱うレベルです。
- “take”には特別な接頭語や接尾語はついていません。
- もともとは古ノルド語の “taka” に由来すると言われています。
- intake (名詞): 摂取量、取り込み
- uptake (名詞): 理解、吸収力・取り込み
- overtake (動詞): 追い越す
- undertake (動詞): 引き受ける
- outtake (名詞): (フィルムなどの)未使用シーン、NGシーン
- my take on this – 私のこの件に対する意見
- hot take – 辛辣な、または大胆な意見
- box office take – 映画の興行収入
- first take – 最初のテイク、最初の試し撮り
- final take – 最終テイク
- one-take recording – 一発録り
- take-away – (会議やプレゼンからの) 持ち帰り情報・要点
- double take – 二度見、見直し
- give and take – お互いの譲歩 (ただし、慣用的には動詞用法)
- fresh take – 新鮮な見解・新しい視点
- “take”は古ノルド語 “taka” (取る) が古英語に取り入れられたものが起源とされます。
- その後、中英語を経て現代英語の “take” に発展しました。
- もともとは「取る」という動作を示す動詞として使われていましたが、過程で様々な意味拡張が起こり、名詞としての用法も生まれました。
- 意見・見解として使う場合には、カジュアルな会話でもビジネスの議論でもよく用いられます。
例: “So, what’s your take on this?” (で、あなたはこれをどう捉えますか?) - 撮影でのテイクの用法は制作・メディア関係者の間では日常的ですが、一般会話でも動画撮影などが身近になった現代では比較的通じやすい用語です。
- 興行や売上、利益などの“take”はニュース記事やビジネス文脈、映画の宣伝文句等で目にするややフォーマルよりな場面もあります。
- 可算名詞(countable noun):
例: “We did several takes.” (テイクをいくつか撮りました) - 他動詞/自動詞の区別は動詞形において重要ですが、今回は名詞なので可算名詞である点が重要です。
- What’s your take on ~? → 「〜についてのあなたの考えは?」
- (number) takes → 「〜回のテイク」
- the box office take → 「興行収入」
- “What’s your take on the new restaurant downtown?”
- 「ダウンタウンにできた新しいレストラン、どう思う?」
- 「ダウンタウンにできた新しいレストラン、どう思う?」
- “I did a quick vlog in one take without any editing.”
- 「編集なしで一発撮りの簡単なVlogを撮ったよ。」
- 「編集なしで一発撮りの簡単なVlogを撮ったよ。」
- “That’s my take on why the movie was so popular.”
- 「この映画がそんなに人気になった理由に関して、私の考えはそんな感じかな。」
- “Let’s hear everyone’s take on this proposal before we decide.”
- 「決定する前に、この提案についてそれぞれの見解を聞きましょう。」
- 「決定する前に、この提案についてそれぞれの見解を聞きましょう。」
- “The company’s take on last quarter’s sales was higher than expected.”
- 「先四半期の売上(取り分、収益)は予想以上となりました。」
- 「先四半期の売上(取り分、収益)は予想以上となりました。」
- “His take on market trends is always insightful.”
- 「市場のトレンドに関する彼の意見はいつも洞察深いです。」
- “Her take on postmodern philosophy is quite controversial but well-argued.”
- 「彼女のポストモダン哲学に対する見解は、かなり物議を醸しますが、説得力があります。」
- 「彼女のポストモダン哲学に対する見解は、かなり物議を醸しますが、説得力があります。」
- “I’d like to present my take on the recent research findings.”
- 「最近の研究結果に対する私の解釈を発表したいと思います。」
- 「最近の研究結果に対する私の解釈を発表したいと思います。」
- “Professor Green’s take adds an intriguing perspective to the debate.”
- 「グリーン教授の見解は、その議論に興味深い視点を提供してくれます。」
- opinion (意見): 純粋に「意見」を表す最も一般的な単語。
- view (見解): より客観的または思想的な側面を含むニュアンス。
- perspective (視点): 物事を見る「視点」や「観点」。より広い文脈を見る感じ。
- angle (見方・視点): 特に「切り口」という意味が強い。
- (明確な対義語はありません)
意見や見解を持たない状態を表すには “no opinion” や “no view” などを使いますが、名詞 “take” の直接の反意語はありません。 - 米音(アメリカ英語): /teɪk/
- 英音(イギリス英語): /teɪk/
- TAKE (単音節語) のため、大きなアクセントの違いはほぼありません。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、同じように聞こえます。
- 語末の “k” を抜かしてしまい “tay” のようにならないように注意してください。
- 動詞との混同
- “take”は非常に頻繁に使われる動詞ですが、名詞としての用法で使う場面をしっかり区別しましょう。
- 例: “My take on this is…” → 名詞用法 (“私の意見は…”)
- “take”は非常に頻繁に使われる動詞ですが、名詞としての用法で使う場面をしっかり区別しましょう。
- スペルミス
- 短い単語なのでミスは少ないですが、“tack”や“tale”と混同しないように注意しましょう。
- 短い単語なのでミスは少ないですが、“tack”や“tale”と混同しないように注意しましょう。
- TOEICや英検などでの出題
- ビジネスシーンの会話や文章問題で “What’s your take on ~?” の熟語的な用法として出題される可能性があります。
- 正しく「意見を問うフレーズ」だと理解しておきましょう。
- ビジネスシーンの会話や文章問題で “What’s your take on ~?” の熟語的な用法として出題される可能性があります。
- “take”を「自分の考えを取ってきて提示する」イメージと覚えると、名詞としての「意見、見解」という意味がスッと入ってきます。
- 動画撮影や映画撮影で、「テイク」=「撮り直し(回数)」という意味も、日本語に近いカタカナ英語として親しみやすいでしょう。
- ビジネスでは「取り分(稼ぎ)」のイメージで「収益」という意味でも使われる、と3パターンを一緒に覚えると便利です。
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〈C〉(当惑・恥ずかしさによる)『赤面』 / 〈U〉〈C〉赤み,ばら色
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(織物などが)透けるほど薄い / 純然たる, 完全な / 垂直に近い,切り立った
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〈C〉胸, 胸部 / 乳房 / 《文》胸中
- 形容詞: “phantom pain”「幻肢痛」のように、形容詞的に前に置いて使われることがあります。
(例: “phantom limb” 「幻肢(失った手足をまだあるように感じること)」) - 語幹: “phant” は古代ギリシャ語の “phan-” (現れる、見える) からきています。
- 接尾語: “-om” は英語における名詞化の要素として機能していますが、はっきりとした接尾語というよりは残された語形に近いです。
- 関連語: “phantasm” (幻覚、幻想)、 “fantasy” (空想、幻想) など、語源的に “phan-” の要素が共通しています。
- “phantom menace” → 「見えない脅威」
- “phantom feeling” → 「実際には無いのに感覚があること」
- “phantom limb” → 「幻肢(失った手や足をまだあるように感じる現象)」
- “phantom image” → 「幻影、幻想的な映像」
- “phantom figure” → 「はっきりとしない人影、幽霊のような姿」
- “chasing a phantom” → 「幻を追いかける、むなしい努力をする」
- “phantom ship” → 「幽霊船」
- “phantom lover” → 「幻の恋人、実在しない恋人像」
- “heart’s phantom” → 「心に抱いた実体のない幻想」
- “phantom presence” → 「そこにいるかのように感じる存在感」
- 幻想的、神秘的、少し怖いイメージを伴うことが多い。
- 文学的・芸術的なシーンや、ホラー、ファンタジー作品でよく用いられる。
- 口語ではあまり使われず、ややフォーマル・文語的な響きや古風な印象を与えることがある。
- 名詞 (可算名詞):
例: “a phantom appeared” 「幻影が現れた」
複数形: “phantoms” - 形容詞的用法: “phantom pain”, “phantom limb” など
他の名詞の前に置いて、その名詞が実体のない、幻のような性質を持つことを示します。 - “to chase a phantom”
意味: 存在しないものを求めて努力すること(実現不可能な目標を追いかける) - “phantom of one’s past”
意味: 過去の自分の幻影(過去の思い出やトラウマなど) - 「phantom」はカジュアルな会話よりも、文語表現や文学・映画好きを相手にした会話で好まれます。
- 日常会話なら “ghost” や “spirit” を使う場面のほうが多いです。
“I thought I saw a phantom in the mirror last night, but it was just my imagination.”
(昨夜、鏡の中に幽霊を見た気がしたけど、ただの思い込みだったよ。)“She keeps talking about a phantom cat in her house, but nobody else has seen it.”
(彼女は家の中にいる幻の猫について話し続けているけど、誰も見たことがないんだ。)“He felt a phantom vibration in his phone pocket, but there were no new messages.”
(彼はポケットで携帯が振動した幻の感覚を感じたが、実際には新着メッセージはなかった。)“We need to be careful not to chase phantoms when analyzing market trends.”
(市場動向を分析するときは、実体のないものを追わないよう注意が必要です。)“The team spent weeks developing a solution for a phantom issue that turned out not to exist.”
(チームは、実在しない問題に対処しようとして数週間も費やしてしまった。)“We must distinguish real threats from phantom risks to allocate resources effectively.”
(資源を有効に配分するために、実際の脅威と幻想上のリスクを区別する必要があります。)“Researchers are studying phantom limbs to better understand how the brain processes sensory input.”
(研究者たちは、脳が感覚情報をどのように処理するかを理解するために、幻肢現象を研究している。)“In literature, the concept of a phantom often symbolizes unresolved grief or haunting memories.”
(文学において、幻影の概念はしばしば未解決の悲しみや心に残る記憶を象徴する。)“The theory addresses the existence of phantom functions in quantum mechanics, which require further empirical data.”
(その理論は、量子力学における幻のような機能の存在を扱っており、さらなる実証データが必要とされる。)- “ghost” (ゴースト)
- 意味: 幽霊。もっと一般的で口語的。
- 違い: “phantom” は文献や文学的表現など、ややフォーマル・神秘的。
- 意味: 幽霊。もっと一般的で口語的。
- “spirit” (スピリット)
- 意味: 霊、魂。宗教的・精神的なニュアンスが強い。
- 違い: “phantom” は具体的に実体のない姿・形を思い描く感じ。
- 意味: 霊、魂。宗教的・精神的なニュアンスが強い。
- “specter” (スペクター)
- 意味: 幽霊、亡霊、恐怖の象徴。
- 違い: “specter” は怖さや不安を強調する場合に使われやすい。
- 意味: 幽霊、亡霊、恐怖の象徴。
- “apparition” (アパリション)
- 意味: 幽霊や突然現れる幻影。
- 違い: フォーマル・文学的で、突然現れた幻影を強調。
- 意味: 幽霊や突然現れる幻影。
- “reality” (リアリティ) → 「現実」
- “actual existence” (アクチュアル・イグジスタンス) → 「実在」
- アメリカ英語 (AE): [ファン・タム](第一音節 “fan” にアクセント、母音は「æ」)
- イギリス英語 (BE): 同じく [ファン・タム] だが、やや「ファーン(ɑː)」のように聞こえる場合もある。
- “fan” の部分を “fun” と混同して /ˈfʌn.təm/ と発音してしまう。
- 母音が曖昧になると “fantome” のように聞こえることがある。
- スペルミス: “phantom” を “phantomE” と書いてしまうミス。フランス語形 “fantôme” とは異なるので注意。
- 同音異義語との混乱: “fantom” は通例誤り (古い綴りで稀に見られるが、現代英語では基本的に正しくない)。
- 試験対策: TOEIC などの日常ビジネス英語では頻度は高くないが、文学作品の英検読解や大学入試の英文などに登場する可能性がある。
- 「ファントム」と言えば「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」を連想すると覚えやすいです。
- “phan-” は “fantasy” の “fan” ともつながり、「見えないもの・幻影」のイメージを思い出しやすいでしょう。
- スペリングの覚え方: “P + han + tom” と分解し、「P は音を出さない ‘phantom’ の頭文字、 ‘han’ は人名のよう、 ‘tom’ は人名」とイメージすると書き間違いをしにくいです。
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《集合的に》(教会の)『聖歌隊』,(一般に)合唱団 / 《単数形で》教会の聖歌隊席
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...を複雑にする
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ヘアドライヤー
- 比較級: more apparent
- 最上級: most apparent
- apparently (副詞): 明らかに、どうやら~らしい
- B2 (中上級) から C1 (上級) 程度
文語や少しフォーマルな文脈で使う場合も多く、口語では「obvious」と似た文脈で使われることもありますが、「一見したところ」「外見上は」というニュアンスは少し上のレベルで扱われることが多いです。 - 接頭語: 「ap-」は「ad-」(~へ) の異形とされることがあります。
- 語幹: 「parere」はラテン語で「現れる、示す」を意味する動詞が由来。
- apparently (副詞): 明らかに、どうも~らしい
- appearance (名詞): 外見、様子
- appear (動詞): 現れる
- apparent reason → 明らかな理由
- apparent difference → 明白な違い
- apparent contradiction → 見かけ上の矛盾
- apparent motive → 一見してわかる動機
- apparent change → 明らかな変化
- apparent effect → 目に見える効果
- apparent simplicity → 一見して単純そうに見えること
- apparent outcome → 明白な結果
- apparent discrepancy → 表面上の食い違い
- for no apparent reason → はっきりした理由もなく
- 「obvious」のように「疑いようがない明白さ」を示す場合もありますが、「apparent」は文脈によって「見かけは〜だが真実は不確か」というニュアンスを伝えることもあります。
- 場合によっては皮肉めいた使い方(「一見したところはそう見えるが…」)をされることもあるため、文章の流れや口調に注意が必要です。
- フォーマルとカジュアルの両場面で使われますが、より文章的な場面や議論・レポートなどで中立的に「明らかな」という意味を表すときによく使われます。
- 形容詞として「社会的、外見的に明らかである」という性質を名詞の前に置いて修飾します。
例: the apparent cause (明白な原因) - 時に補語としても使われます。
例: It became apparent that he was correct. (彼が正しいことが明らかになった。) - make it apparent that ~: ~を明確にする、~を明らかにする
- It is apparent (that) ~: ~は明らかである
- It’s apparent that you’re tired. Why don’t you take a break?
(疲れているのが見てわかるよ。少し休んだら?) - The difference in quality is pretty apparent.
(品質の差はかなりはっきりわかるね。) - It became apparent that she had forgotten her wallet at home.
(彼女がお財布を家に忘れてきたことが明らかになった。) - It’s apparent that the sales figures have increased this quarter.
(今期の売上高が増加したのは明らかです。) - The apparent issues must be addressed immediately.
(明白な問題は直ちに対処すべきです。) - From the report, it’s apparent that we need to change our strategy.
(報告書から、戦略を変更する必要があることが明白になっています。) - It is apparent from the data that further research is necessary.
(データから、さらなる研究が必要であることは明らかだ。) - The apparent discrepancy in the results could be due to the sampling method.
(結果に見られる表面的な不一致はサンプリング方法に起因する可能性がある。) - The experiment revealed no apparent side effects at this stage.
(この段階では、実験は明らかな副作用を示さなかった。) - obvious (明らかな)
- 「疑いようがないほど明白」というニュアンス。主観的・客観的に強くはっきりしている印象。
- 「疑いようがないほど明白」というニュアンス。主観的・客観的に強くはっきりしている印象。
- clear (はっきりした)
-「はっきりと理解できる」という一般的な言い方。幅広い文脈で使える。 - evident (明白な)
- 論拠や証拠に基づき、「証明可能なほどに明白」というニュアンス。
- 論拠や証拠に基づき、「証明可能なほどに明白」というニュアンス。
- noticeable (目立つ)
- 「注意を引くほどにはっきり見える」という意味合い。
- 「注意を引くほどにはっきり見える」という意味合い。
- hidden (隠れている)、obscure (不明瞭な)、unclear (はっきりしない)
- IPA: /əˈpær.ənt/ (米), /əˈpær.ᵊnt/ または /əˈpɛr.ənt/ (英)
- イギリス英語では /əˈpær.ənt/ と発音される場合が多く、アメリカ英語だと /əˈper.ənt/ に近い音になることもあります。
- イギリス英語では /əˈpær.ənt/ と発音される場合が多く、アメリカ英語だと /əˈper.ənt/ に近い音になることもあります。
- アクセント(強勢)は、真ん中の「pa」に置かれやすい (ア-パ-レント)。
- 「t」の発音が弱くなる人もいますが、はっきり発音するほうが通じやすいです。
- スペルミス: 「apparent」の「p」が1つだけだったり、「r」が抜け落ちたりすることがあるので注意 (appareantなど)。
- 意味の取り違え: 「apparent = obvious」としてしか認識せず、「一見そうだが実は違うかもしれない」という微妙なニュアンスを見落とさないように。
- 試験出題傾向: 英検・TOEICのリーディング中で、文脈上「一見そう見えるが真実は~」などの文意把握問題に登場することがあります。
- イメージ: “appear”という単語と関連付けると楽に覚えられます。「表面に見えてきた(appear)=apparent」という感じです。
- 「パッと見、明らか」というニュアンスの「アパレント」と考えると語感でも思い出しやすいでしょう。
- スペルは「ap + par + ent」で分割強調して覚えるとミスを減らせます。
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建築家,建築技師 / (特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者
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(海水浴場などの)看視人,見張り人
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〈C〉マイル(長さの単位;1609メートル) / 《the ~》1マイル競走(mile race) / 〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん
- (自動詞) to become weary; to lose energy or interest
- (他動詞) to make someone weary; to cause fatigue or boredom
- (自動詞) 疲れる、飽きる
- (他動詞) ~を疲れさせる、~を飽きさせる
- 原形: tire
- 三人称単数現在形: tires
- 現在分詞/動名詞: tiring
- 過去形/過去分詞: tired
- 「tire」は短く、接頭語や接尾語は特に含まれていません。
- 語幹のみで成立している英単語です。
- tired (形容詞): 疲れた
- tiring (形容詞): 疲れさせるような、骨が折れる
- tireless (形容詞): 疲れを知らない、たゆまぬ
- tire easily –「すぐに疲れる」
- tire quickly –「すぐに疲れる」
- tire of something –「何かに飽きる」
- tire out –「(人を)くたくたに疲れさせる」
- never tire of ~ –「~に決して飽きない」
- begin to tire –「疲れ始める」
- physically tire –「身体的に疲れる」
- mentally tire –「精神的に疲れる」
- tire from exertion –「激しい運動(労力)で疲れる」
- don’t tire yourself –「無理をしないで(無理して疲れすぎないで)」
- “tire” は中英語(Middle English)の “tyren” から来ており、古英語の “tēorian” (消耗する・衰える) に由来すると考えられています。
- 長い歴史の中で「元気がなくなる、疲れる」という意味はそのまま受け継がれてきています。
- 「tire」は「肉体的あるいは精神的に疲れさせる・消耗させる」というニュアンスがあります。
- カジュアル/フォーマルどちらにも使える比較的ベーシックな単語です。
- “tire of something” で「(飽きるほど)うんざりする」という意味を表すこともあります。
- 自動詞的用法: 「疲れる」「飽きる」
- 例: “I quickly tire after running for 30 minutes.”
- 例: “I quickly tire after running for 30 minutes.”
- 他動詞的用法: 「~を疲れさせる」「~を飽きさせる」
- 例: “This boring lecture tires me.”
- 例: “This boring lecture tires me.”
- “tire of + 名詞/動名詞”: 「~に飽きる」
- 例: “She never tires of reading mystery novels.”
- 例: “She never tires of reading mystery novels.”
- “tire out” (句動詞): 「(人や自分を)ばてさせる、へとへとにさせる」
- 例: “The kids tired me out today.”
- 例: “The kids tired me out today.”
- “I usually tire after walking for more than an hour.”
-(1時間以上歩くと大抵疲れちゃうんだ。) - “Don’t overwork yourself; you’ll tire out easily.”
-(無理しないでね。すぐにくたくたになっちゃうよ。) - “I never tire of listening to that song!”
-(あの曲は何度聴いても飽きないよ!) - “Long meetings can tire employees and decrease productivity.”
-(長い会議は社員を疲れさせ、生産性を下げることがあります。) - “If you tire from repetitive tasks, take short breaks regularly.”
-(反復作業で疲れたら、こまめに休憩をとりましょう。) - “He tends to tire of projects quickly if he doesn’t see progress.”
-(進捗が見えないと、彼はすぐにプロジェクトに飽きてしまうんです。) - “Subjects may tire over prolonged testing, potentially affecting the results.”
-(被験者はテストが長期化すると疲労し、結果に影響を及ぼす可能性があります。) - “The participants began to tire, leading to a slight decline in accuracy.”
-(参加者が疲れ始めたことで、正確性がやや低下しました。) - “Researchers must ensure that test protocols do not tire subjects to the point of bias.”
-(研究者は被験者が疲れすぎて偏りが生じないよう、テスト手順に注意を払う必要があります。) - exhaust(~を疲れさせる):
- “exhaust” は「完全に力を使い果たす・くたくたにする」のニュアンスが強め。
- “exhaust” は「完全に力を使い果たす・くたくたにする」のニュアンスが強め。
- weary(疲れさせる):
- “weary” は文語・ややフォーマル寄り。倦怠感や精神的な疲れも含意。
- “weary” は文語・ややフォーマル寄り。倦怠感や精神的な疲れも含意。
- fatigue(疲れさせる):
- “fatigue” は医学・科学文脈でも用いられ、長期的な疲労を示すことが多い。
- refresh(~を元気づける)
- energize(~に活力を与える)
- 発音記号 (IPA): /taɪər/
- アメリカ英語: [taɪər](「タイアー」のように発音)
- イギリス英語: [taɪə](語尾の “r” が弱め・ほぼ無音)
- アメリカ英語: [taɪər](「タイアー」のように発音)
- アクセント: “tire” は1音節なので、語頭にストレスがきます。
- よくある間違い: “tie” (タイト結ぶ) と混同しやすい人がいますが、taɪ と taɪər の違いに注意してください。
- スペルミス:
tire
を “tyre” と書いてしまうことがある(特にイギリス英語の名詞「タイヤ」は “tyre” なので混同注意)。 - 同音異義語との混同: アメリカ英語では “tire” (名詞:タイヤ) と同じスペリング。文脈で見分けましょう。
- “tire of 〜” と “tire from 〜” の使い分け:
- “tire of 〜” は「〜に飽きる」
- “tire from 〜” は「〜で疲れる」
- “tire of 〜” は「〜に飽きる」
- 試験対策: TOEICや英検など、長文読解で “tire of doing” の表現が登場することがあります。「飽きる」の意味を正確に理解しておきましょう。
- スペルが短いので「タイヤ (tire/tyre)を回し続けると“疲れる (tire)”」というイメージで覚えるとユニークかもしれません。
- 「I’m tired.(私は疲れている)」は超基本フレーズなので、その動詞形は “tire” としてセットで覚えましょう。
- 「飽きる」という意味があることを忘れずに、「I never tire of 〜」という定番フレーズで感覚的に覚えると良いです。
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公に,公然と;おおっぴらに / 公的に,公衆によって
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〈U〉(…を)つかまえること,(…の)捕獲,逗捕《+of+名》 / 〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)
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〈地面・穴など〉‘を'掘る / …‘を'掘り出す《+up+名,+名+up》 / (…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+名+from+名》 / …‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+名+in(into)+名》 / 《俗》…‘を'理解する,好む / 地面を掘る,掘り返す / 《話》(資料などを)丹念に調べる《+at+名》
- 品詞: 名詞 (countable noun/可算名詞)
- 派生形など:
- comedy (名詞) - 「コメディ、喜劇」
- comedic (形容詞) - 「コメディの、喜劇的な」
- comedy (名詞) - 「コメディ、喜劇」
- 語源的には「comedy」という言葉に接尾語の -ian がついて「コメディを演じる人・専門家」を指す形になっています。
- comedy(コメディ、喜劇)+ -ian(〜に関わる人、〜に携わる人)
- stand-up comedian
- (スタンダップ・コメディアン:主に一人で舞台上で喋りをするコメディアン)
- (スタンダップ・コメディアン:主に一人で舞台上で喋りをするコメディアン)
- aspiring comedian
- (有望なコメディアン、コメディアンを目指す人)
- (有望なコメディアン、コメディアンを目指す人)
- famous comedian
- (有名なお笑い芸人)
- (有名なお笑い芸人)
- female comedian
- (女性コメディアン)
- (女性コメディアン)
- comedian’s routine
- (コメディアンの持ちネタ)
- (コメディアンの持ちネタ)
- comedian’s performance
- (コメディアンの演技 / パフォーマンス)
- (コメディアンの演技 / パフォーマンス)
- comedic style
- (コメディのスタイル)
- (コメディのスタイル)
- host comedian
- (司会を務めるコメディアン)
- (司会を務めるコメディアン)
- comedian duo
- (お笑いコンビ)
- (お笑いコンビ)
- comedic timing
- (コメディにおける間の取り方)
- 語源: 「comedy(喜劇)」は古代ギリシャ語の「κωμῳδία(kōmōdía)」に由来し、そこからラテン語・古フランス語を経由して英語の「comedy」となりました。さらに「comedy」に「-ian」(〜に関わる人)をつけて「comedian」となりました。
- 歴史的使用: 昔から舞台で喜劇を演じる俳優や芸人を指す言葉として使われてきました。
- ニュアンス・注意点: 「comedian」はカジュアルからややフォーマルな文脈でも使われます。日常会話で「お笑い芸人」を表すときにも使えますし、記事やメディア関係の文章でも「喜劇俳優」として使われます。
- 可算名詞 (countable noun)
「a comedian」「two comedians」というように数を表すことができます。 - よく使われる構文例:
- “(Someone) is a comedian.”
- 例: “He is a famous comedian in the UK.”
- “(Someone) performs as a comedian.”
- 例: “She performs as a comedian in local clubs.”
- “(Someone) is a comedian.”
- “I saw a new comedian on TV last night; he was hilarious!”
- 昨日の夜、新しいコメディアンをテレビで見たんだけど、すごく面白かったよ。
- 昨日の夜、新しいコメディアンをテレビで見たんだけど、すごく面白かったよ。
- “My friend wants to be a stand-up comedian someday.”
- 私の友達はいつかスタンダップ・コメディアンになりたいと思っているの。
- 私の友達はいつかスタンダップ・コメディアンになりたいと思っているの。
- “Did you hear that joke from the comedian at the club? It was so clever!”
- クラブで聞いたコメディアンのジョーク聞いた? あれはすごく巧妙だったね!
- “Our company invited a comedian to perform at the annual corporate dinner.”
- 会社は、年次のパーティーでパフォーマンスをしてもらうためにコメディアンを招待しました。
- 会社は、年次のパーティーでパフォーマンスをしてもらうためにコメディアンを招待しました。
- “The stand-up comedian broke the ice at the launch event, helping guests feel relaxed.”
- スタンダップ・コメディアンが新商品の発表イベントで場を和ませて、お客さんをリラックスさせてくれました。
- スタンダップ・コメディアンが新商品の発表イベントで場を和ませて、お客さんをリラックスさせてくれました。
- “Hiring a comedian for a corporate function can sometimes boost employee morale.”
- 企業行事にコメディアンを呼ぶと、従業員の士気を高めることがあります。
- “This paper examines the role of the comedian in contemporary social movements.”
- 本論文は、現代の社会運動におけるコメディアンの役割を考察しています。
- 本論文は、現代の社会運動におけるコメディアンの役割を考察しています。
- “Some improvisational comedians actively engage with the audience to create spontaneous humor.”
- 即興コメディアンの中には、観客と対話しながら即興的な笑いを生み出す人もいます。
- 即興コメディアンの中には、観客と対話しながら即興的な笑いを生み出す人もいます。
- “In analyzing media influence, scholars often reference the political impact of satirical comedians.”
- メディアの影響を分析する際、研究者たちは風刺的なコメディアンがもつ政治的影響をしばしば参照します。
- comic(コメディアン / 芸人)
- 「comedian」とほぼ同義ですが、やや古風なくらいで、単に「コメディをする人」を指す。
- 「comedian」とほぼ同義ですが、やや古風なくらいで、単に「コメディをする人」を指す。
- humorist(ユーモリスト)
- 演者というより文章や講演などで人を笑わせる人のニュアンス。
- 演者というより文章や講演などで人を笑わせる人のニュアンス。
- entertainer(エンターテイナー)
- コメディだけでなく、他のエンタメも含めて広いジャンルを表す。
- コメディだけでなく、他のエンタメも含めて広いジャンルを表す。
- 発音記号(IPA): /kəˈmiːdiən/
- アクセント(強勢)は “-mi-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語: [kəˈmiːdiən](カミーディアン)
- イギリス英語: [kəˈmiːdiən](カミーディアン)
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど変わりはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど変わりはありません。
- よくある発音の間違い: 「コメディアン」をそのまま“コメディ+アン”のように発音すると、英語らしさがなく聞こえるため、/kə/の部分を軽く発音して“カ”に近い音を意識すると良いです。
- スペルミス: “comedian” の“e”や“i”の位置を間違えて“comidian”などと書いてしまう失敗が多いので要注意。
- 他の類似語との混同: “comedy” (名詞: 喜劇) と “comedian” (喜劇を演じる人) を取り違えないようにしましょう。
- 資格試験での出題: TOEICなどではあまり直接的に問われませんが、エンタメや文化に関する長文読解で出てくる可能性があります。英検でもエンタメ関連の話題で目にすることがあります。
- ヒント: 「comed*ian」の語尾「-ian」は「〜に携わる人」を表すことが多く、同じパターンに「musician(音楽家)」「technician*(技術者)」などがあります。
- イメージ: 何かの“専門職”や人の肩書きを表す時に “-ian” という接尾辞がよく使われる、と覚えると「comedian」もしっかり記憶に残ります。
- 勉強テクニック: 「comedy + -ian → comedian」のように、基礎語「comedy」をしっかり押さえると覚えやすいです。
-
を許す ; を免除する ; の言い訳をする ; の弁明となる
-
典型的に,代表的に / 典型的な場合に / 特徴的に
-
〈U〉(…の)成就(じょうじゅ),達成《+of+名》 / 〈U〉業績,功績,達成されたこと
- 活用形: 形容詞のため、基本形は “foolish” で、比較級・最上級は “more foolish” “most foolish” として表します。
- 他の品詞:
- 名詞: “fool” (愚か者)
- 副詞: “foolishly” (愚かにも)
- 名詞形: “foolishness” (愚かさ)
- 名詞: “fool” (愚か者)
- 語幹: “fool” (愚か者)
- 接尾語: “-ish” (形容詞を形づくる接尾語で、「〜のような」「〜の性質を持つ」という意味を付与)
- foolishly (愚かにも)
- foolishness (愚かさ)
- fool (名詞; 愚者)
- foolish idea(愚かな考え)
- foolish mistake(愚かな間違い)
- feel foolish(バカな気分になる)
- look foolish(バカに見える)
- foolish decision(愚かな決定)
- act foolish(愚かな振る舞いをする)
- foolishly believe(愚かにも信じる)
- make a foolish assumption(愚かな仮定をする)
- a foolish grin(愚かそうなにやけ顔)
- it would be foolish to ...(〜するのは愚かなことだ)
- 歴史的には、中世ヨーロッパで「道化師(fool)」の概念とも関連が深く、単に「知識が足りない」というよりは「賢明さを欠いている」というイメージが強いです。
- カジュアル/フォーマル問わず、口語でも書き言葉でも比較的よく使われます。「ちょっとバカみたい」から「取り返しがつかない愚かさ」まで幅広いレベル感に対応します。
- 形容詞: 叙述用法(主語や補語として)・限定用法(名詞を修飾)いずれにも対応可能
- 叙述用法例: “He was foolish to believe that rumor.”
- 限定用法例: “This is a foolish mistake.”
- 叙述用法例: “He was foolish to believe that rumor.”
- 「It is foolish to 〜」構文など、動名詞や不定詞を続けて「〜するのは愚かだ」という表現をよく作ります。
- “Don’t be foolish; think about the consequences before you act!”
- 「バカなことしないで。行動する前に結果を考えてよ!」
- 「バカなことしないで。行動する前に結果を考えてよ!」
- “I felt foolish wearing those mismatched socks to the party.”
- 「あのパーティーに合わない靴下を履いて、なんだかバカみたいに感じたよ。」
- 「あのパーティーに合わない靴下を履いて、なんだかバカみたいに感じたよ。」
- “It would be foolish to spend all your savings at once.”
- 「貯金を一気に全部使うのは愚かだよ。」
- “It would be foolish to ignore our competitor’s latest innovation.”
- 「競合他社の最新の革新を無視するのは愚かなことです。」
- 「競合他社の最新の革新を無視するのは愚かなことです。」
- “Investing without proper research is foolish in the long run.”
- 「きちんとした調査なしで投資するのは、長期的には愚かです。」
- 「きちんとした調査なしで投資するのは、長期的には愚かです。」
- “Making a hasty decision based on incomplete data can be quite foolish.”
- 「不完全なデータに基づいて性急に決定を下すのはかなり愚かなことになり得ます。」
- “It would be foolish to dismiss alternative theories without thorough testing.”
- 「十分に検証せずに代替理論を退けるのは、学問的に愚かなことです。」
- 「十分に検証せずに代替理論を退けるのは、学問的に愚かなことです。」
- “Overlooking essential variables in an experiment can lead to foolish conclusions.”
- 「実験で重要な変数を見落とすと、愚かな結論を導く可能性があります。」
- 「実験で重要な変数を見落とすと、愚かな結論を導く可能性があります。」
- “A foolish assumption can undermine an entire research project.”
- 「愚かな仮定は、研究プロジェクト全体を台無しにしかねません。」
- silly(ばかげた)
- 「子供っぽい愚かさ」や「軽率さ」が強調される。
- 「子供っぽい愚かさ」や「軽率さ」が強調される。
- stupid(愚かな)
- 相手をはっきりけなす、やや強い表現。
- 相手をはっきりけなす、やや強い表現。
- unwise(賢明ではない)
- 落ち着いて判断をしなかったニュアンス。
- 落ち着いて判断をしなかったニュアンス。
- wise(賢明な)
- sensible(分別のある)
- prudent(慎重な)
- IPA: /ˈfuːlɪʃ/
- アメリカ英語: フーリッシュ
- イギリス英語: フーリシュ
- アクセント: 「foo」の部分に強勢
- 発音の注意: “l” と “i” の部分が素早く繋がり、[fuː-lɪʃ] となるイメージです。
- スペリングミス: “foolish” の “oo” を “u” や “o” と間違えやすい。
- “fool” と “full” を混同しないように注意。
- fool (愚か者) / full (満ちた) は音もスペルも異なるが、聞き間違えやすい単語です。
- fool (愚か者) / full (満ちた) は音もスペルも異なるが、聞き間違えやすい単語です。
- 試験対策としては、TOEICや英検でも「不注意な行動」や「自己紹介文中の反省点」などを表現する際に登場する可能性があります。
- “fool + ish” と分解すると、「愚か者っぽい」というイメージがわきやすくなります。
- 同時に “fool” (道化師や愚か者) をイメージできると、つい「バカっぽい」「賢くない」というニュアンスが分かりやすいでしょう。
- 語尾の “-ish” は「〜っぽい」「〜のような」という形容詞をつくる定番パターンなので、他の単語にも応用しやすいです。
-
〈U〉砂 / 《複数形で》砂地,砂浜,砂漠 / 《複数形で》時刻,時間
-
ERROR!
-
〈C〉《文》 行為, 行動 / 《法》 (正式の)捺印証書 ,権利書
- 英語の説明: A system, method, or arrangement in which customers or users perform services or tasks for themselves without direct assistance from staff.
- 日本語の説明: 「セルフサービス式の」とは、「サービスを受ける人が自分で操作や作業を行うスタイル」を指します。例えば、セルフレジやビュッフェ形式のレストランなどで、店員にお願いせずに自分で行うようなイメージです。気軽に「自分でやる方式」というニュアンスがあります。
- 形容詞 (adjective)
- 「self-service checkout」(セルフレジ) や「self-service restaurant」(セルフサービスのレストラン) のように名詞を修飾します。
- 名詞形: 「It’s a self-service.」(カジュアルな言い方で「セルフサービス飲食店だよ」というような意味で使われることがあります)
- 「self-service」は基本的に形容詞・名詞として使われますが、派生的な使い方として「self-servicing」という形を動名詞的に使う例もあるかもしれません。しかし一般的にはあまり見かけないため、形容詞・名詞が中心になります。
- B1~B2(中級~中上級)
- 「self-」や「service」の個別の語はいずれも比較的頻出ですが、複合語として理解するにはある程度の語彙量が必要です。
- self: 「自分自身」を意味する語根
- service: 「サービス、奉仕」を意味する語
- self-served (形容詞/過去・分詞形のように使われる)
- do-it-yourself (DIY) (形容詞/名詞): 自分自身で何かを作業すること
- self-service machine
┗ (セルフサービス機) - self-service checkout
┗ (セルフレジ) - self-service bulletin board
┗ (利用者自身がコンテンツを投稿する掲示板) - self-service kiosk
┗ (セルフサービス端末/亭) - self-service buffet
┗ (セルフサービス式のビュッフェ) - self-service restaurant
┗ (セルフサービス形式のレストラン) - self-service gas station
┗ (セルフ式ガソリンスタンド) - self-service approach
┗ (利用者が自発的に操作・利用するアプローチ) - self-service portal
┗ (ユーザーが自身で情報を取得・編集できるポータルサイト) - self-service laundry
┗ (コインランドリーなどのセルフサービス式洗濯施設) - 「self(自分自身)」と「service(サービス)」が合わさった造語です。
- 1900年代初頭に、店員が商品を取ってきてくれる「フルサービス」に対して、利用者自身で商品を選んで決済する仕組みが登場し、そこから「self-service」という言葉が一般的になりました。
- カジュアルかフォーマルか: 一般的にカジュアルな文脈で使われますが、ビジネスでも「self-service platform」のように十分に公式な場面で使われます。
- 感情的な響き: 主に説明的な言葉で、ポジティブ・ネガティブというより事実を客観的に示すニュアンスが強いです。
- 口語と文章: どちらでも使えますが、インフォーマル~中立的な文章で多用されます。
- 形容詞として名詞を修飾: 「self-service + 名詞」
例: self-service shelves, self-service mode, self-service checkout - 名詞としての用法: 「It’s a self-service.」のように「セルフサービス形態のもの」として使うこともあり。
- フォーマル: 「Investing in a self-service platform would enhance our customer experience.」
- カジュアル: 「It’s just a self-service café. You grab what you like and pay at the counter.」
- 「self-service」は可算名詞としてはあまり一般的ではありませんが、時々「a self-service」や「the self-service」として使われることがあります。
- 動詞ではなく、形容詞もしくは名詞として認識しておくと混乱しにくいでしょう。
- “They have a self-service ice cream station here. Just help yourself!”
(ここのアイスクリームはセルフサービスなんだ。自由に取っていいよ!) - “Is this a self-service gas station or do they pump it for you?”
(ここってセルフのガソリンスタンド? それとも店員さんが入れてくれるの?) - “I prefer shopping at a self-service store so I can just grab what I need.”
(自分で商品を取れるセルフサービスの店が好きなんだ。必要なものをサッと取れるからね。) - “Our company introduced a self-service HR portal to reduce paperwork.”
(弊社は書類業務を減らすためにセルフサービスの人事ポータルを導入しました。) - “Employers are looking into self-service solutions for employee training.”
(企業は従業員研修のためのセルフサービス型ソリューションを検討しています。) - “Self-service checkout systems can significantly cut labor costs.”
(セルフレジシステムは人件費を大幅に削減できます。) - “In the retail sector, self-service technologies have emerged as a disruptive force, reshaping consumer behavior.”
(小売業界において、セルフサービス技術は消費者の行動を変革する破壊的要因として台頭してきた。) - “The study examines how self-service models influence customer satisfaction across different demographics.”
(この研究は、セルフサービスモデルが様々な顧客層の満足度にどのような影響を与えるかを調査しています。) - “Researchers highlight the relationship between self-service interfaces and perceived user autonomy.”
(研究では、セルフサービス方式のインターフェースと利用者が感じる自発性との関係性が重視されています。) - DIY (do-it-yourself)
- 日本語訳: 自分でやる、手作りする
- ニュアンス: 工作や修理などを自分で行うことを強調。店舗サービスに限らない。
- 日本語訳: 自分でやる、手作りする
- automated
- 日本語訳: 自動化された
- ニュアンス: 仕組みが自動的に作業を行うことを強調。「人が操作しなくてもいい」場合にも使われる。
- 日本語訳: 自動化された
- help-yourself
- 日本語訳: 自由に取ってください
- ニュアンス: 主に飲食物などを自由に取るという場面に焦点。当たり前のように動詞句として使われることも多い。
- 日本語訳: 自由に取ってください
- full-service
- 日本語訳: フルサービスの
- ニュアンス: すべて店員やスタッフがサービスを提供してくれる形態。
- 日本語訳: フルサービスの
- IPA: /ˌself ˈsɜːrvɪs/
- アメリカ英語: /ˌself ˈsɝːvɪs/
- イギリス英語: /ˌself ˈsɜːvɪs/
- アメリカ英語: /ˌself ˈsɝːvɪs/
- アクセント位置: “self” は弱く、 “service” の「ser-」部分をやや強めに発音します(
SELF-SERvice
と2音節目にアクセント)。 - よくある間違い: 「セルフサービス」と日本語的に聞こえる発音になりやすいので、
-vice
の部分を [vɪs](ヴィス)と意識するとよいでしょう。 - スペルミス
- 「selfservice」や「self-servise」のように綴りを誤るケースがあります。正しくは「self-service」(ハイフンを入れるのが一般的)。
- 「selfservice」や「self-servise」のように綴りを誤るケースがあります。正しくは「self-service」(ハイフンを入れるのが一般的)。
- 同音異義語との混同
- とくに
self
とshelf
を混同しがちな初学者がいるかもしれませんが、意味が全く異なります。
- とくに
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 長文読解でセルフサービスの経済的メリットや導入に関する文章中に出ることがあるので、文脈を理解しておくと有利です。
- 「self(自分)」+「service(サービス)」で「自分でするサービス」とイメージすると覚えやすいです。
- スーパーマーケットのセルフレジをイメージすると、自然と単語と実際のシーンが結びつきます。
- 「自分でやる」という点では「DIY」と似ていますが、日常サービスに特化した表現として捉えておくと使い分けがしやすいでしょう。
-
〈U〉《...に》手を伸ばすこと《for ...》
-
(丸太などで造った)『小屋』,仮小屋,ヒュッテ
-
〈物が〉大きくなる, ふくれる, はれる《up》 / 〈帆などが〉張り出る《out》 / 〈程度・力などが〉増大する / をふくらませる / 〈帆など〉を張り出させる《out ...》 / を増大させる
- A group of people in general; people of a certain kind or from a certain place.
- Often used to refer to ordinary people, or to one’s family/relatives.
- 「人々」「民衆」「家族」「親しい人たち」といった意味です。
- 特に「folks」と複数形で「両親」「仲間」を指すカジュアルな言い方としても使われます。
- 「民間の」「民衆の」というニュアンスで、伝統文化や音楽を表す場面にも登場します。
- 単数形: folk
- 複数形: folks(くだけた表現で家族や仲間を意味する場合にしばしば用いられる)
- 形容詞的用法:「folk music」「folk art」のように「民衆の、民間の」という意味の形容詞的用法があります。
- folk music(民謡)
- folk tale(民話)
- folk tradition(民俗的伝統)
- folk wisdom(民間の知恵)
- country folk(田舎の人々)
- plain folk(普通の人々)
- local folk(地元の人々)
- old folk(年配の人々・高齢者)
- my folks(私の家族 / 両親 / 仲間)
- these folk(これらの人々 / この人たち)
語源: 古英語 “folc” → 中英語 “folk” → 現代英語 “folk”
- 元々「大衆」や「共同体」という意味を表していました。
- 元々「大衆」や「共同体」という意味を表していました。
ニュアンス:
- 「民衆」「普通の人々」といった素朴なイメージを持ちます。
- 芸術や文化を修飾するときには「伝統・民俗的な」というカジュアルかつ親しみやすい響きを伴います。
- 「my folks」のようにカジュアルな場面で「家族」「両親」を指すことがあります。
- 「民衆」「普通の人々」といった素朴なイメージを持ちます。
どちらかというと日常会話やカジュアル寄りの場面で使われやすいです。文学的・歴史的な文脈では「民衆」「民族」を指すフォーマルな文調でも登場します。
- 可算・不可算: 「民衆」をまとめた抽象的な意味で使う場合には不可算的に扱われることもありますが、しばしば「folks」と複数形で具体的な集団として表現することが多いです。
用法:
- 「the folk」や「the folks」などで「特定の人々」を指示。
- 「some folks say...」で「いくつかの人々は~と言う」とカジュアルに引用する表現。
- 「the folk」や「the folks」などで「特定の人々」を指示。
イディオム:
- “old folks’ home” (老人ホーム) 「old folks」が「お年寄り」を意味するカジュアル表現。
- “folks back home” (故郷にいる家族や仲間)
- “old folks’ home” (老人ホーム) 「old folks」が「お年寄り」を意味するカジュアル表現。
フォーマル/カジュアルな特徴:
- 「民衆」「社会全体」を指す際にはややフォーマルにも使われる。
- 「my folks」「you folks」などはどちらかと言えばカジュアルな響きが強いです。
- 「民衆」「社会全体」を指す際にはややフォーマルにも使われる。
- “I’m going to visit my folks this weekend.”
(今週末は両親に会いに行くつもりなんだ。) - “Hey folks, how’s everyone doing?”
(みんな、お元気ですか?) - “Some folks think it’s a great idea, but I’m not so sure.”
(一部の人々はそれがいい考えだと思っているみたいだけど、私はよくわからないな。) - “We’ve received feedback from various folk in the community regarding our new policy.”
(新しい方針に関して、地域のいろいろな方からご意見をいただいています。) - “We aim to collaborate with local folk to expand our market reach.”
(私たちは地域の方々と協力して、市場の幅を広げたいと思っています。) - “Our event is open to all folk interested in technological innovation.”
(私たちのイベントは、技術革新に興味のあるすべての人々を対象にしています。) - “Folk are at the center of traditional storytelling and oral literature.”
(民衆は伝統的な物語や口承文学の中心にいます。) - “Folk traditions reflect a community’s history and collective identity.”
(民俗的な伝統は、コミュニティの歴史と共同体としてのアイデンティティを映し出しています。) - “The study of folk culture often involves examining music, dance, and crafts.”
(民俗文化の研究では、音楽や舞踊、工芸品などを調査することが多いです。) - people(人々)
- 最も一般的に「人々」を指す言葉。幅広い文脈で使われる。
- 最も一般的に「人々」を指す言葉。幅広い文脈で使われる。
- public(一般大衆)
- 公共、社会全体のイメージが強い。
- 公共、社会全体のイメージが強い。
- community(コミュニティ/共同体)
- 地域や趣味、文化を共有する集団を指す場合に多い。
- 地域や趣味、文化を共有する集団を指す場合に多い。
- population(人口/住民)
- 割合や統計情報に言及するときによく使われる。
- 割合や統計情報に言及するときによく使われる。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、「elite(エリート)」と対比して使う場合もあります。folk =「一般の人々」、elite =「エリート層」。
- 発音記号(IPA): /foʊk/(アメリカ英語), /fəʊk/(イギリス英語)
- アクセント: 数音節語ではないので強勢の位置は明確に固定され、[foʊk] 全体をしっかり発音します。
- 発音の注意: lの音が入っているようにスペルでは見えますが、実際には /l/ は発音されず「フォーク」のような音になります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- スペルミス: folk は「l」を書き忘れたり、k を抜かしてしまうスペルミスに注意。
- 発音の間違い: 「l」を発音しそうになりますが、実際にはほぼ発音しません。
- 同音異義語との混同: 「fork」(フォーク)と音が似ているようで微妙に違うため注意。
- 資格試験など: TOEIC や英検などでは「folk music」「folk tale」のような熟語表現が出る場合があります。語い問題で登場することもあるので覚えておくと便利です。
- “There’s no ‘L’ sound in “folk”—it’s silent like in “half”.” とイメージしておくとよいでしょう。
- 「my folks = my parents(私の両親)」とよく使われるため、カジュアルなシーンのフレーズとして覚えやすいです。
- 「民話」や「民謡」など「素朴で人間味のある」というイメージで押さえておくと自然に使い方を思い出しやすくなります。
-
改訂する
-
《...に》 ...を適応させる 《to ...》 / 《...向きに》 ...を脚色する 《for ...》 / 《...に》 適応する, 順応する 《to ...》
-
脅す,脅迫する / (空模様などが)険悪な,荒れそうな
- 「chewing gum」は複合名詞なので、基本的に形は変わりません。数を示したい場合は“pieces of chewing gum”などで表現します(例: “two pieces of chewing gum”)。
- “gum”単体は可算/不可算両方で用いられ、状況によって「(1本の)ガム1つ」 “a gum” と言ったり、「ガム(全体)」 “gum” と言ったりします。
- “to gum (something)” (動詞): 何かをベタベタにする、ガムで留める。例: “He gummed the envelope flap.”
- chewing: “chew” (噛む) + “-ing” (動名詞・形容詞化の語尾)
- gum: 歯茎・樹脂を意味する「ゴム状のもの」から派生して、口の中で噛むお菓子の「ガム」を示します。
- gum (名詞・動詞)
- bubble gum (名詞): 風船ガム
- gum-chewing (形容詞的表現): ガムを噛んでいる〜
- chew gum(ガムを噛む)
- sugar-free chewing gum(無糖のチューインガム)
- stick of gum(ガムのスティック)
- bubble gum(風船ガム)
- gum wrapper(ガムの包み紙)
- mint-flavored gum(ミント味のガム)
- pop a piece of gum(ガムを1つ口に入れる)
- freshen one’s breath with gum(ガムを噛んで口臭を和らげる)
- spit out one’s gum(ガムを吐き出す)
- gum base(ガムのベース素材)
語源: 元々”gum”はラテン語の “gummi” やギリシャ語の “kommi” (樹脂)を由来とし、樹脂状の物質全般を指していました。人工的に作られるようになり、香りや味を付けて楽しむものが “chewing gum” として定着しました。
使用上の注意やニュアンス:
- 多くの場合、カジュアルな雰囲気で使われる言葉です。
- 口語・日常会話で頻出ですが、「ビジネスシーンでガムを噛むのは行儀が悪い」とされる場合があるので注意が必要です。
- “gum”だけで「ガム」を指す場合もありますが、はっきりと伝えたいときは “chewing gum” と言います。
- 多くの場合、カジュアルな雰囲気で使われる言葉です。
- 可算/不可算:
- 一般に“chewing gum”は不可算名詞扱いですが、複数の単体として言及したいときは “pieces/sticks of chewing gum” として可算にします。
- 一般に“chewing gum”は不可算名詞扱いですが、複数の単体として言及したいときは “pieces/sticks of chewing gum” として可算にします。
- 構文上のポイント:
- 例: “He was chewing gum in class.”(彼は授業中にガムを噛んでいた)
- 基本的には名詞として使い、“gum”が動詞になる場合は “gum up (something)” など「何かをガムでくっつける、詰まらせる」ときに使われます。
- 例: “He was chewing gum in class.”(彼は授業中にガムを噛んでいた)
- “Do you have any chewing gum? I need to freshen my breath.”
(ガム持ってる? ちょっと口をすっきりさせたいんだ。) - “I'm addicted to chewing gum after meals to keep my mouth clean.”
(食後に口の中をきれいにするため、ガムを噛むのにハマっています。) - “I always carry chewing gum in my bag in case I need it.”
(必要なときのために、いつもバッグにガムを入れて持ち歩いています。) - “It’s generally frowned upon to chew gum during a formal meeting.”
(正式な会議中にガムを噛むのは、たいていは好まれない行為です。) - “The company launched a new sugar-free chewing gum targeted at health-conscious consumers.”
(その会社は健康志向の消費者向けに、新しい無糖チューインガムを発売しました。) - “Please discard your chewing gum before entering the conference room.”
(会議室に入る前にガムは捨ててください。) - “Recent studies suggest that chewing gum may help improve concentration.”
(最近の研究によると、ガムを噛むと集中力が高まる可能性があります。) - “The experiment tested whether chewing gum influences short-term memory retention.”
(実験では、ガムを噛むことが短期記憶の保持に影響を与えるかどうかを調べました。) - “Chewing gum has been researched for its stress-reducing properties in clinical settings.”
(臨床の場では、ガムを噛むことのストレス軽減効果が研究されています。) bubble gum(風船ガム)
→ フレーバーがより甘く、風船を作って遊べるタイプのガム。子ども向け、カジュアルなイメージ。gum(ガム)
→ より一般的に「ガム」を指す。 “chewing gum”より短い形だが、意味はほぼ同じ。- ガムを噛む行為における直接的な反意語は特にありませんが、強いて挙げれば “swallow” (飲み込む) や “spit out” (吐き出す)という動詞が噛む行為の終わりを表す対比語となります。
発音記号(IPA): /ˈtʃuːɪŋ ɡʌm/
- “chewing” → [チューイング] : /ˈtʃuː.ɪŋ/
- “gum” → [ガム] : /ɡʌm/
- “chewing” → [チューイング] : /ˈtʃuː.ɪŋ/
アクセント: “chew” の部分に強勢があります (“CHEW-ing gum”)。
アメリカ英語とイギリス英語:
よくある誤り: “chew”を「シュウ」と発音してしまうなど、子音 /tʃ/ が弱くなることに注意が必要です。
- スペルの間違い: “chewing gum”を“chewin gum”や “chewinghum”などと書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “chew”と“chute”(滑り台)や“tune”(メロディ)など異なる単語と発音を混同しやすい。
- TOEICや英検など試験対策: 直接出題される頻度はあまり高くありませんが、「日常の行動や身近なアイテム」に関するリスニングの設問などで登場する可能性があります。
- “chew” (噛む) + “ing” (〜している) + “gum” (ガム) → 噛んでいるガム、と覚えるとわかりやすいです。
- 「チューチューガム」と音でリズムをつけて覚えると意外と印象に残ります。
- ガムのパッケージをイメージすると、「ガム」という英単語を想起しやすくなります。
-
山頂
-
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
-
〈C〉(1個の)れんが / 〈U〉(材料としての)れんが / 〈C〉(形が)れんがに似た物
- 英語: relating to or situated in the south.
- 日本語: 「南の、南部の」という意味です。場所や地域の南側にあるものを指すときに使う形容詞です。例えば「南部料理」「南部地方」のように、南の特徴がある様子を表す言葉です。
- 形容詞なので、原則として比較級や最上級は “more southern”, “most southern” とも言えますが、日常的にはあまり聞かれず、別の表現 “further south” / “furthest south” を使うことが多いです。
- 「southerly」(形容詞 / 副詞): 「南の方から吹く」「南の方角へ」の意味合いで使われる。例: “a southerly wind” (南から吹く風)
- 南や北などの方角を示す形容詞は、比較的初級レベルでも出てきますが、実際の文章内で地理に関する説明などに使われるとやや複雑な文脈になることがあります。総合的には中級(B1)レベルが目安です。
- south + -ern
- south: 「南」
- -ern: 方角を示す接尾語 (northern, eastern, western, southern など)
- south: 「南」
- southernmost: 最も南にある
- southerly: 南からの、南の方角への
- southward(s): 南へ向かって(副詞)
- southern hemisphere(南半球)
- southern states(南部諸州、アメリカ南部など)
- southern accent(南部なまり)
- southern tip(南端)
- southern border(南の国境)
- southern charm(南部特有の魅力)
- southern cuisine(南部料理)
- southern slope(南斜面)
- southern region(南部地域)
- southern climate(南部の気候)
- 古英語 の “suþerne” (suþ「南」 + ern「方角を表す接尾語」) に由来しています。
- 西ゲルマン語系の言葉として、他の方角を表す “northern”, “eastern”, “western” と同じく “-ern” を伴って使われるようになりました。
- “southern” は文字どおり「南の」という地理的な意味が中心ですが、アメリカ英語などでは「南部文化」や「南部らしい雰囲気」を指す際にもよく使われます。
- 文章でも口語でも使われますが、地形や文化的背景が関わるため、使う場面は地理や地域性の説明に関係する場合が多いです。
- 「Southern charm」や「Southern hospitality」のように、好印象のニュアンスをもって語られるフレーズもありますが、一方でアメリカの歴史・南北戦争などの文脈に触れることもあるため、文脈に注意が必要な場合があります。
- 形容詞として名詞を修飾する役割を持ちます。例: “southern coast” (南の海岸)
- 基本的に可算・不可算の区別は名詞に依存します。形容詞なので、数や冠詞には関与しません。
- 他動詞・自動詞の区別のような動詞的な用法はありません。
- southern drawl: アメリカ南部特有の少し伸びやかな発音
- down south: 「南の方へ」「南部」(口語) 例: “I’m heading down south for the weekend.”
- “I’ve always wanted to explore the southern part of France.”
(ずっとフランスの南部を探検したかったんだ。) - “She loves cooking southern-style dishes.”
(彼女は南部風の料理を作るのが大好きだよ。) - “Let’s drive to the southern coast next summer.”
(来年の夏は南海岸まで車で行こうよ。) - “Our sales office in the southern region has reported a significant increase in demand.”
(南部地域の営業所が顧客需要の大幅な増加を報告しています。) - “We are planning to expand our distribution network to the southern states.”
(南部諸州へ流通ネットワークを拡大する予定です。) - “The southern market has different consumer preferences, so we need to adapt our strategy.”
(南部市場は消費者の嗜好が異なるので、戦略を調整する必要があります。) - “The southern hemisphere experiences seasonal changes opposite to those of the northern hemisphere.”
(南半球は北半球とは逆の季節の変化が見られます。) - “Archaeological sites in the southern region offer important clues about ancient civilizations.”
(南部地域の考古学的遺跡は古代文明に関する重要な手がかりを提供します。) - “The southern boundary of the reserve supports a diverse range of flora and fauna.”
(保護区の南境界には多様な動植物が生息しています。) - southerly(南向きの / 南の方から吹く)
“southerly wind” は「南から吹く風」。動きや向きを表現する際に使われます。 - from the south(南からの)
よりカジュアルかつ直接的に言う方法です。 - south(南の、南部の意味もあるが名詞が中心)
“South cities” のように使うのはあまり自然ではない。一般的には “southern cities” と言うのが自然です。 - northern(北の)
- eastern(東の)
- western(西の)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsʌð.ɚn/ または /ˈsʌð.ərn/
- イギリス英語: /ˈsʌð.ən/
- アメリカ英語: /ˈsʌð.ɚn/ または /ˈsʌð.ərn/
- アクセント: 最初の音節 “sou” /sʌð/ に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 語中の “th” を /θ/ と発音する人もいますが、正しくは有声音の /ð/ (“this” の “th” と同じ)。
- 語末の “ern” の母音はあまり強く発音しない(曖昧母音)。
- 語中の “th” を /θ/ と発音する人もいますが、正しくは有声音の /ð/ (“this” の “th” と同じ)。
- スペルミス: “southern” は “soutern” や “sothern” と間違えられやすいので注意。
- 同音異義語・紛らわしい単語: “southerly” との混同。文脈でどちらを使うか確認する。
- 試験対策: 地理や地域文化の説明文中に登場し、“southern region,” “southern boundary” などで出題されることが多い。TOEIC のリスニングでも地理的位置を表す場面で出てくる映画がある。
- 「南」+「-ern」 という語源をイメージすると、”northern” (北), “eastern” (東), “western” (西) と並んで覚えやすいです。
- 音の違い “sou-th” と “sou-th-ern” で “th” が少し変化するように聞こえるので、ゆっくりと発音して慣れるのもコツです。
- 地図で南の方に印をつけながら単語を発音すると、視覚と聴覚の連動で覚えやすくなります。
取ること, 獲得 / 売上,利益,収入
取ること, 獲得 / 売上,利益,収入
Explanation
取ること, 獲得 / 売上,利益,収入
take
1. 基本情報と概要
単語: take
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
「名詞」としての“take”は日常のカジュアルな会話から、ビジネス、クリエイティブな現場まで幅広く使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B2
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・表現
フォーマル度合いでいえば、意見を問うときの「What’s your take on…?」はビジネスシーンでもカジュアルでも、どちらでも使われる便利な表現です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“take”は、これらを少しカジュアルに、または多少くだけたいニュアンスで言いたい時に便利です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
どちらも「テイク」と発音します。語末の [k] をしっかりと発音するのがポイントです。
強勢と違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “take” の詳細解説です。意見を問う際や、撮影回数を表す時、収益・興行収入を指す時など、多彩な場面で登場する単語ですので、用法の違いをしっかり押さえてください。
取ること, 獲得
売上,利益,収入
(映画で,連続して撮った)1シーン;(連続撮影の)1ショット
反応,見解(「What is your take on何々?」で「何々をどう思いますか」)
(1回の)捕獲高,漁獲高
幽霊,お化け(ghost) / (心に浮かぶ) 幻影, 幻像
幽霊,お化け(ghost) / (心に浮かぶ) 幻影, 幻像
Explanation
幽霊,お化け(ghost) / (心に浮かぶ) 幻影, 幻像
phantom
1. 基本情報と概要
単語: phantom
品詞: 名詞 (一部形容詞的用法あり)
英語での意味:
“Phantom” generally means a ghost, spirit, or an illusion of something that is not actually there or physically present.
日本語での意味:
「幽霊」「幻影」「幻」などを指します。実際には存在しないものを、人が見たり感じたりしている状態を表す単語です。「本当は存在しないのに、見かけ上あるように感じるもの」というニュアンスで、やや神秘的・幻想的な場面で使われます。
活用形:
名詞なので、通常は “phantom” (単数)、複数形は “phantoms” です。
他の品詞での例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
・日常会話では頻繁には使われないが、文学や映画、ゲームなどの文脈で出てくることがある単語です。
・抽象的な概念を扱うため、ある程度の英語力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“Phantom” はフランス語 “fantôme” を経て、中英語 “fantom” となり、古フランス語の “fantosme”、“fantôme” に由来します。さらに遡ると、ギリシャ語 “phaínein”(現れる)に由来する“phántasma” が元になっています。古来より “幻影” や “霊” を指す言葉として使われてきました。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
a) 日常会話 (3つ)
b) ビジネスシーン (3つ)
c) 学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは “phantom” が「存在しないもの」を意味するのに対して、「はっきり存在するもの」を表す言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈfæntəm/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “phantom” の詳細解説です。文学や映画、ファンタジー表現に興味のある方には特に馴染み深い単語ですが、日常的には “ghost” のほうが一般的です。場面に応じて使い分けてみてください。
幽霊,お化け(ghost)
(心に浮かぶ) 幻影, 幻像
明白な, はっきりした / 外見上の,見かけの, うわべの
明白な, はっきりした / 外見上の,見かけの, うわべの
Explanation
明白な, はっきりした / 外見上の,見かけの, うわべの
apparent
1. 基本情報と概要
英単語: apparent
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): clearly visible or understood; obvious
意味 (日本語): 明らかな、はっきりとわかる、表面上の
「apparent」は、目に見えて明らかであったり、すぐ判断できるほどにはっきりしている、というニュアンスの形容詞です。慣用的には「一見すると~のようだ(でも実際は違うかもしれない)」という含みを持つことも多いため、単に「明らかな」という意味に加え、「表面的に見える」ニュアンスももっています。
活用形など
英語の形容詞には、基本的に過去形などの活用形はありませんが、比較級・最上級として以下の形があります。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の「apparere (現れる、明らかになる)」が語源とされており、「ad- (~へ) + parere (現れる)」から来ています。古フランス語を経由して英語に入ってきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや関連構文
可算/不可算の区別:
形容詞のため名詞のような可算・不可算はありません。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「apparent」は、「一見すると明らか」といったニュアンスから、実際に「本当かどうか分からない」という含みも持つ便利な形容詞です。文章や会話で、物事がはっきり見える場合にも、あえて使うことで「見せかけかもしれない」という示唆を与えることができます。使い分けを意識しながらぜひ取り入れてみてください。
〈他〉〈人など〉を疲れさせる / 〈人など〉を飽きさせる, をうんざりさせる / 〈自〉疲れる / 《...に》飽きる《of ...》
〈他〉〈人など〉を疲れさせる / 〈人など〉を飽きさせる, をうんざりさせる / 〈自〉疲れる / 《...に》飽きる《of ...》
Explanation
〈他〉〈人など〉を疲れさせる / 〈人など〉を飽きさせる, をうんざりさせる / 〈自〉疲れる / 《...に》飽きる《of ...》
tire
1. 基本情報と概要
単語: tire
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
英語での意味:
日本語での意味:
「tire」は「疲れる」「疲れさせる」といった意味で、主に人や動物がエネルギーを失い、休息が必要になる状態を表します。さらに「飽きる」という文脈でも用いられます。日常会話で「I’m tired.(疲れた)」のように使われる形容詞“tired”は、この動詞から派生した形です。カジュアルな場面からビジネスシーンまで広く使われる単語です。
活用形:
※形容詞 tired(疲れた)、tiring(疲れさせるような)としても用いられます。派生語として、さらに “tireless” (形容詞: 疲れを知らない) などもあります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1レベルは、日常的な会話や新聞記事などにある程度対応できるレベルです。「tire」は比較的よく使われる動詞なので、多くの文脈で見かけるはずです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる関連語
コロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別が必要な名詞ではなく、動詞として使う際は自動詞または他動詞であることに注意してください。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的あるいはフォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“tire”とは逆に相手の疲労を取り除いたり、やる気を与えたりする意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “tire” の詳細解説です。ぜひ日常会話からビジネス、学術的な場面まで、いろいろな文脈で使ってみてください。
〈人など〉‘を'飽きさせる,うんざりさせる
疲れる
(…に)飽きる《+of+名(doing)》
〈人など〉‘を'疲れさせる,疲労させる
喜劇俳優,コメディアン / 客を笑わせる芸人 / (一般に)こっけいな人,おどけ者
喜劇俳優,コメディアン / 客を笑わせる芸人 / (一般に)こっけいな人,おどけ者
Explanation
喜劇俳優,コメディアン / 客を笑わせる芸人 / (一般に)こっけいな人,おどけ者
comedian
以下では、名詞「comedian」を、なるべく詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: comedian
日本語: コメディアン(芸人、お笑い芸人)
「comedian」は、いわゆる「お笑い芸人」や「コメディを演じる人」を指す名詞です。舞台やテレビなどで人々を笑わせるエンターテイナーというニュアンスの単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
→ 学習者にとっては、基本的なジャンルを表す語彙であり、ニュースや会話などでよく出てくる単語ですが、日常的な話題でも比較的使います。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、性質的に「悲劇俳優(tragedian)」は対比的な存在として扱われることが稀にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「comedian」に関する詳細な解説になります。ぜひ参考にしてみてください。
喜劇俳優,コメディアン
客を笑わせる芸人
(一般に)こっけいな人,おどけ者
『愚かな』,思慮分別のない / こっけいな,おかしい / 無意味な,つまらない,ばかばかしい
『愚かな』,思慮分別のない / こっけいな,おかしい / 無意味な,つまらない,ばかばかしい
Explanation
『愚かな』,思慮分別のない / こっけいな,おかしい / 無意味な,つまらない,ばかばかしい
foolish
1. 基本情報と概要
単語: foolish
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): lacking good sense or judgment
意味(日本語): 愚かな、分別のない、軽率な
「foolish」は「愚かな」「分別がない」というニュアンスを持つ形容詞です。誰かの行動や判断が賢明さを欠いているときに使われます。ちょっとした軽率さから、大きな間違いをしてしまうような状況まで幅広く使われます。
CEFRレベル: B1 (中級)
B1レベルは日常的な場面でもよく使用される語でありながら、抽象的な判断を表すのにやや難しさもある単語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“foolish” は、中英語の “folisch” に遡り、「愚か者」を意味する “fool” に形容詞化の接尾語 “-ish” がつけられたものです。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “foolish” の詳細な解説になります。ほかの文脈で「少しバカみたいな」「考えなしの」というニュアンスを言いたいときにも活用してみてください。
愚かな,思慮分別のない
こっけいな,おかしい
無意味な,つまらない,ばかばかしい
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
Explanation
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
selfservice
以下では、形容詞 self-service
(本来はハイフンでつなげて self-service
と書くのが一般的です)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: self-service (adjective)
日本語: セルフサービス式の(形容詞)
意味と使われ方
品詞
活用形
形容詞のため、活用変化は特にありませんが、名詞として使われる場合もあります。例:
他の品詞
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさり、「自分自身でサービスを行う」という概念を表します。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (10 例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 self-service
の詳細解説です。主に「自分でやるサービス形式」という意味を持ち、スーパーマーケットやレストランなど、日常的に目にするシーンで使われる単語です。ビジネスやテクノロジーの文脈でも活用されるので、しっかり習得しておくと便利です。
セルフサービス[式]の = self-service
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス
〈C〉《米・しばしば複数形で》 人々 / 《話》 《one's ~》 家族 / 《古》民族 / 《話》《呼び掛けに用いて》皆さん
〈C〉《米・しばしば複数形で》 人々 / 《話》 《one's ~》 家族 / 《古》民族 / 《話》《呼び掛けに用いて》皆さん
Explanation
〈C〉《米・しばしば複数形で》 人々 / 《話》 《one's ~》 家族 / 《古》民族 / 《話》《呼び掛けに用いて》皆さん
folk
以下では、名詞「folk」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: folk
品詞: 名詞 (時に形容詞的にも使われるが、本稿では名詞としての解説が中心)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「folk」はこんなときに使われます。たとえば、「民話」(folk tale)、「民謡」(folk song / folk music)など、昔から伝わる文化や、人々の集団を指す際に使われる単語です。また、カジュアルに「my folks」といえば「私の両親」や「私の家族」を指すことがあります。
活用形
名詞の一般的な形は「folk」ですが、口語などで「folks」を使う場合も多いです。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「folk」は接頭語や接尾語を特に含まない比較的単純な語形です。
古英語の“folc”を語源とし、「大衆」「民衆」という意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーンの例文 (ややフォーマル)
学術的・文化的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
※「folk」は「素朴さ」「民間性」を伴うニュアンスがあるため、ただの「people」とは少し違います。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「folk」の詳細な解説です。人々や民衆、家族などを表す際のニュアンス・用法を押さえ、さまざまな場面で活用できるようにしましょう。
《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)
《話》《one's folks》家族;親族;両親
《古》民族,種族;国民
=folk song
《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い
《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)人々
『チューインガム』
『チューインガム』
Explanation
『チューインガム』
chewing gum
1. 基本情報と概要
単語: chewing gum
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A flavored, chewy substance made for chewing but not swallowing.
意味(日本語): 風味が付いた、噛むためのガム。飲み込まずに噛み続けるものです。
→ たとえば、口の中をさっぱりさせたり、リフレッシュしたいときによく使われる単語です。
活用形について
他の品詞になった例
CEFRレベル: A2 (初級)
→「ガム」という身近な単語で、日常会話でも使いやすい語彙です。簡単な語彙だけれども、動詞“chew”との組み合わせが少し複合的なのでA2に設定しました。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chewing gum」の詳細解説です。ガムを噛む習慣は様々な文化で見られますが、場面によってはマナーを考慮する必要がある点も含めて学習すると良いでしょう。
チューインガム
南の,南[部]にある;南へ向かう / (風が)南からの / 《しばしばS-》南部特有の,南部風の;(特に)米国南部の
南の,南[部]にある;南へ向かう / (風が)南からの / 《しばしばS-》南部特有の,南部風の;(特に)米国南部の
Explanation
南の,南[部]にある;南へ向かう / (風が)南からの / 《しばしばS-》南部特有の,南部風の;(特に)米国南部の
southern
1. 基本情報と概要
単語: southern
品詞: 形容詞 (adjective)
意味:
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオムの例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを意識しながら「southern」を覚えると、地理だけでなく文化・気候など多様な文脈で使う際に役立ちます。
(風が)南からの
《しばしばS-》南部特有の,南部風の;(特に)米国南部の
南の,南[部]にある;南へ向かう
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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