英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
に突き当たる / 《…に》を突き当てる《on / against ...》 《…に》突き当たる《into / against ...》 / (車が)ガタガタ揺れて通る
-
静脈 / 葉脈 / 鉱脈 / 水脈 / 気分 / 見方 / 言い方
-
枝を出す,枝を広げる / (川・道・鉄道などが)分岐する
- CEFRレベル: B2(中上級)
B2はある程度複雑なトピックについても理解でき、日常やビジネスで高度な議論ができるレベルを指します。 - 単数形: formula (フォーミュラ)
- 複数形: formulas (フォーミュラス)、formulae (フォーミュリィ または フォーミュライ) → 主に学術的・専門的文脈で使われる場合は “formulae” が用いられることがあります。
- formulate (動詞): (考えや理論などを)考案する、体系化する
- 例: to formulate a plan(計画を立てる)
- 例: to formulate a plan(計画を立てる)
- formulation (名詞): 公式化、考案、策定
- 例: the formulation of a new theory(新しい理論の策定)
- 語源の核(語幹): form- → 「形」を意味するラテン語 “forma” に由来
- 接尾語: -ula → ラテン語系で小型名詞を作る要素
- もともとは “small form” のようなニュアンスを持っていました。
- format(形式)
- inform(情報を与える)
- uniform(同一の形をもつ/制服)
など、form を含む単語はいずれも「形」や「整える」という意味領域を共有しています。 - mathematical formula(数学の公式)
- chemical formula(化学式)
- a winning formula(勝利の方程式)
- baby formula(粉ミルク)
- formula for success(成功の公式/秘訣)
- derive a formula(公式を導く)
- apply a formula(公式を適用する)
- break the formula(定型を破る)
- the formula for happiness(幸福の秘訣)
- follow / stick to a formula(定型に従う)
- 「ただのやり方」よりも、「固定化された方法」や「メソッド性のある指示・式」というニュアンスが強いです。
- 「決まりきったやり方」に対するやや否定的な響きで使う場合もあります。
- 口語でも使われますが、学術・ビジネス・特定分野の技術書で頻出する少し硬めの単語です。
- 可算名詞:
- We have a formula for solving that problem.
- Many formulas exist in the handbook.
- 例文のように、可算名詞として扱います。
- We have a formula for solving that problem.
- 使用シーン:
- フォーマル:学術論文、技術書、会議など
- カジュアル:日常会話やSNSでも、成功法則や定番のパターンとして口にすることはある
- フォーマル:学術論文、技術書、会議など
- “X is the perfect formula for Y” → 「XはYのための完璧な方法/秘訣だ」
“I have a simple formula for a great weekend: good food, good friends, and plenty of rest.”
- いい週末を過ごすためのシンプルな秘訣があるんだ:美味しい食事、いい友達、そしてたっぷりの休息。
- いい週末を過ごすためのシンプルな秘訣があるんだ:美味しい食事、いい友達、そしてたっぷりの休息。
“Is there a formula for getting over a breakup?”
- 失恋から立ち直るための決まった方法ってあるのかな?
- 失恋から立ち直るための決まった方法ってあるのかな?
“I tried a new baby formula for my daughter last week.”
- 先週、娘に新しい粉ミルクを試してみたよ。
- 先週、娘に新しい粉ミルクを試してみたよ。
“Our team is looking for a reliable formula to boost productivity.”
- 私たちのチームは、生産性を上げる確実な方法を模索しています。
- 私たちのチームは、生産性を上げる確実な方法を模索しています。
“We’ve refined the manufacturing formula to reduce costs.”
- コスト削減のために、製造の手順を改良しました。
- コスト削減のために、製造の手順を改良しました。
“We need a formula that guarantees consistent results.”
- 常に安定した結果をもたらす仕組みが必要です。
- 常に安定した結果をもたらす仕組みが必要です。
“This mathematical formula accurately predicts population growth.”
- この数学的公式は、人口増加を正確に予測します。
- この数学的公式は、人口増加を正確に予測します。
“By applying the formula, we can determine the molecule’s structure.”
- その公式を適用することで、分子構造を特定できます。
- その公式を適用することで、分子構造を特定できます。
“The textbook provides various chemical formulas for the reactions.”
- 教科書には、反応における様々な化学式が示されています。
- 教科書には、反応における様々な化学式が示されています。
- method(方法)
- 日本語: 方法
- 「ある目的を達成するための手段」という意味。formula は「整然と固まったメソッド」というニュアンスが強めです。
- 日本語: 方法
- procedure(手順)
- 日本語: 手順
- 手順や工程を段階的に示す語。formulaよりも工程的な順序を重視。
- 日本語: 手順
- recipe(レシピ)
- 日本語: 作り方(料理)、製法
- 料理を連想させるが、「成功をもたらすレシピ」など比喩的にも使われます。
- 日本語: 作り方(料理)、製法
- blueprint(青写真)
- 日本語: 設計図
- 将来の計画を示す設計図。公式というよりは「計画段階の構想」というイメージ。
- 日本語: 設計図
- “improvisation (即興)”
- 固定した手順や式がない状態。
- 固定した手順や式がない状態。
- 発音記号(IPA): /ˈfɔːr.mjə.lə/ (アメリカ英語), /ˈfɔː.mjʊ.lə/ (イギリス英語)
- アクセント(強勢): 第1音節 “FOR” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語は “fɔː.mjʊ.lə” とやや “ミュ” の音が強調されます。アメリカ英語は “mjə” に近い音になりがちです。
- よくある間違い: “フォーミュラ”を“フォーミュラー”と伸ばしてしまう、日本語のカタカナ発音に引きずられやすい。
- スペルミス: × “formulla” / “formla” など
- 複数形の選択: “formulas” と “formulae”
- 一般的・会話や米国の教科書 → formulas
- 学術/専門性の高い文書 → formulae
- 一般的・会話や米国の教科書 → formulas
- 同音異義語: 近い音の単語はあまり多くありませんが “former” などとは間違えないように。
- TOEICや英検などでも: 科学技術に関する読解問題やビジネス書類中の専門用語として登場する可能性があります。
- “Form”をベースに、ラテン語の「小さな形(形作られたもの)」と覚える
- 料理レシピが「決まった手順や分量」を表すように、数学や科学でも「決まった式・手順」を表しているとイメージするとわかりやすい。
- 暗記法: 「フォーミュ(4ミュ)=4つの要素をまとめる方法」など、語呂合わせを考えると記憶に残りやすいかもしれません。
-
(空気・天候などが)湿気のある,湿っぽい(damp)
-
(人・言動などが)『嫉妬深い』;嫉妬による / 《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》 / 用心深い,気を配る / 《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない
-
〈U〉許可,許し / (官庁・学校などで正式に許可される) 休暇,暇 / 〈C〉休暇の期間 / 〈U〉別れ,いとまごい
- 現在形: fix
- 過去形: fixed
- 過去分詞形: fixed
- 現在分詞形: fixing
- to repair something (何かを修理する)
- to fasten or secure something (何かを固定する)
- to arrange or set something (何かを決める・準備する)
- A2(初級): 日常的な修理や日程調整に関するシンプルな文で使える。
- B1(中級): もう少し複雑な問題解決や抽象的な「fix」にも対処可能。
- fixed (形容詞): 固定された、決まった
- fixation (名詞): 固執、注視、こだわり
- fixable (形容詞): 修理可能な、修正可能な
- fix a car(車を修理する)
- fix dinner(夕食を用意する)
- fix an appointment(アポイントを取り決める)
- fix a problem(問題を解決する)
- fix one’s hair(髪型を整える)
- fix a date(日程を決める)
- fix the roof(屋根を修理する)
- fix a broken device(壊れた機器を直す)
- fix a wage(賃金を設定・固定する)
- fix your gaze on ~(視線を〜に留める/向ける)
- 口語では「fix it!(直しちゃって!)」など気軽に使われることが多い。
- フォーマルな文章でも “fix the issue” や “fix a date” のように使われるが、非常にカジュアルな響きではないので、大抵のシーンで問題なく使える。
- 他動詞: “fix” の後に目的語を置く。(I fixed my phone.)
- 少数だが自動詞的にも: 文脈やイディオムによってはしばしば省略形や助動詞構文で “It will fix itself.” など希に使われるが、非常に限定的。
- fix (someone) a drink/meal
- 例: “I’ll fix us some coffee.”(コーヒーを用意するよ)
- 例: “I’ll fix us some coffee.”(コーヒーを用意するよ)
- fix up
- 例: “They decided to fix up the old house.”(古い家を改修することにした)
- 例: “They decided to fix up the old house.”(古い家を改修することにした)
- fix someone’s wagon (口語・イディオム)
- 例: “He promised to fix her wagon if she kept prying.”(もし彼女が詮索を続けるなら痛い目を見せてやる、といったニュアンス)
- 少し古風でやや脅し気味の言い回し。
- 例: “He promised to fix her wagon if she kept prying.”(もし彼女が詮索を続けるなら痛い目を見せてやる、といったニュアンス)
- “Could you fix my bike? The chain keeps slipping.”
- 「自転車を直してくれない? チェーンがすぐ外れるんだ。」
- 「自転車を直してくれない? チェーンがすぐ外れるんだ。」
- “I’ll fix some lunch. Do you want sandwiches or pasta?”
- 「お昼を用意するね。サンドイッチとパスタ、どっちがいい?」
- 「お昼を用意するね。サンドイッチとパスタ、どっちがいい?」
- “Let’s fix the garden fence this weekend.”
- 「今週末、庭の柵を直そう。」
- “We need to fix a meeting with the new client by Friday.”
- 「金曜日までに新規顧客とのミーティングを設定する必要があります。」
- 「金曜日までに新規顧客とのミーティングを設定する必要があります。」
- “Could you fix the bug in the software before the next release?”
- 「次のリリース前にソフトウェアのバグを修正していただけますか?」
- 「次のリリース前にソフトウェアのバグを修正していただけますか?」
- “Let’s fix the pricing strategy based on last quarter’s data.”
- 「前四半期のデータに基づいて価格戦略を確定させましょう。」
- “They tried to fix the parameters to improve the accuracy of the model.”
- 「研究チームは、モデルの精度を高めるためにパラメータを固定しようとした。」
- 「研究チームは、モデルの精度を高めるためにパラメータを固定しようとした。」
- “In order to fix the experimental setup, we adjusted the temperature and added new sensors.”
- 「実験装置を正しく設定するため、温度を調整し、新しいセンサーを追加した。」
- 「実験装置を正しく設定するため、温度を調整し、新しいセンサーを追加した。」
- “The committee will fix the guidelines for future data collection.”
- 「委員会は、今後のデータ収集に関するガイドラインを策定する予定だ。」
- repair(修理する)
- 「機械や道具など、壊れている部分を直す」ことで、物理的な修理に特化した響き。
- 「機械や道具など、壊れている部分を直す」ことで、物理的な修理に特化した響き。
- mend(修繕する)
- 布や小物などを手直しするニュアンスでやや古風。
- 布や小物などを手直しするニュアンスでやや古風。
- resolve(解決する)
- 問題や議論、対立などを解消する場合に使う。やや抽象的。
- 問題や議論、対立などを解消する場合に使う。やや抽象的。
- correct(訂正する)
- 間違いなどを正す。誤りを正す場合に使う。
- 間違いなどを正す。誤りを正す場合に使う。
- adjust(調整する)
- 設定や状態など、微調整して改善・変更する際に使う。
- break(壊す)
- damage(損なう)
- ruin(台無しにする)
- IPA: /fɪks/
- アメリカ英語 / イギリス英語 共通して /fɪks/(大きな違いはほとんどなし)
- 「フィックス」というカタカナ発音をしがちだが、実際の英語では「フィ(イ)クス」のように “ɪ” をやや短めに発音します。
- アクセントは特に移動せず、音節が1つなので単調に発音します。
- スペルの混同: “fix”, “fixed”, “fixing” のスペルはシンプルだが、 “fixxed” などと誤記することがある。
- 「予約する」「予定を決める」イメージの理解不足: “fix an appointment” はイギリス英語圏でよく使われる表現。ただしアメリカ英語では “make an appointment” の方がやや一般的。
- 「修理する」だけでなく「用意する」「調整する」の意味もある: “fix dinner” は「夕食を直す」ではなく 「夕食を用意する」の意味なので注意。
- TOEIC・英検など: 問題文に “fix” が出てきて、「修理する」「解決する」「固定する」「食事を用意する」など、複数の意味から正解を判断させる問題が出ることがある。
- 「fix = 固定する」→「問題を固定(解決)する」「壊れたものをきちんと固定(修理)する」という連想をすると、幅広い意味を思い出しやすいです。
- 料理を「準備する」意味で「fix lunch」は、英語学習者には意外な使い方なので、頻出表現として覚えると便利です。
- スペリングのポイント: “fix” は非常に短く覚えやすい単語ですが、過去形 “fixed” になるときに “fix + ed” の形をしっかり押さえておきましょう。
- 「フィクス」というカタカナで発音記憶をしないように。“ɪ” の母音をやや短く、素早く発音するイメージで練習してください。
-
教師,指導者 / 《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)
-
目をくらませる輝き / 目をくらませるもの
-
双生児の一人;《複数形で》双生児,ふたご / よく似た人(物)の片方;《複数形で》対
- 単数形: invitation
- 複数形: invitations
- 動詞: invite (招待する)
- 形容詞: inviting (魅力的な、誘いかけるような)
- invite (動詞「招待する」) + -ation (名詞を作る接尾語)
- invite (動詞): 招待する
- inviting (形容詞): 誘惑的な、魅力的な
- send an invitation(招待状を送る)
- receive an invitation(招待状を受け取る)
- accept an invitation(招待を受ける)
- decline an invitation(招待を断る)
- wedding invitation(結婚式の招待状)
- party invitation(パーティーの招待状)
- formal invitation(正式な招待)
- open invitation(いつでも歓迎の招待)
- extend an invitation(招待を申し出る)
- invitation letter(招待状、招待文)
- 基本的にはポジティブで親しみやすい印象があります。
- フォーマルでもカジュアルでも使われる便利な名詞です。
- 相手を何かに参加させるための呼びかけを表すので、心地よい気持ちを含ませることが多いです。
- 口語、文章どちらでも可。
- 結婚式やビジネスの集まりなどフォーマルな場面での「招待状」。
- 友人同士のカジュアルな集まりの「誘い」。
- 可算名詞 (countable noun): 「an invitation」「two invitations」のように数えられます。
- 一般的な構文:
- “I got an invitation to the party.”(そのパーティーへの招待状を受け取った)
- “Thank you for the invitation.”(招待してくれてありがとう)
- “I got an invitation to the party.”(そのパーティーへの招待状を受け取った)
- “take up someone’s invitation” → (人の招待を受ける)
- “at someone’s invitation” → (誰々の招待で)
- フォーマル: “We would like to extend an invitation to our annual gala.”
- カジュアル: “Thanks for the invitation to your barbecue!”
“Thanks for the invitation! I’ll definitely come to your birthday party.”
- (招待してくれてありがとう!誕生日パーティーに絶対行くよ。)
- (招待してくれてありがとう!誕生日パーティーに絶対行くよ。)
“I received an invitation to Jenna’s housewarming party.”
- (ジェナの新居祝いパーティーの招待を受け取ったよ。)
- (ジェナの新居祝いパーティーの招待を受け取ったよ。)
“Would you like an invitation to our movie night next weekend?”
- (来週末の映画鑑賞会に招待したいんだけど、どう?)
“We sent out the invitations for the product launch event.”
- (製品発表会の招待状を発送しました。)
- (製品発表会の招待状を発送しました。)
“I appreciated receiving an invitation to the quarterly meeting.”
- (四半期会議への招待をいただきありがとうございます。)
- (四半期会議への招待をいただきありがとうございます。)
“Please RSVP by next Monday if you accept the invitation.”
- (招待をお受けになる場合は、来週の月曜日までに出欠をご連絡ください。)
- (招待をお受けになる場合は、来週の月曜日までに出欠をご連絡ください。)
“He received an official invitation to deliver a keynote speech at the conference.”
- (彼は学会で基調講演を行う正式な招待を受け取りました。)
- (彼は学会で基調講演を行う正式な招待を受け取りました。)
“The committee sent invitations to all the leading researchers in the field.”
- (委員会はその分野の主要な研究者全員に招待状を送りました。)
- (委員会はその分野の主要な研究者全員に招待状を送りました。)
“Her lab’s groundbreaking study earned her an invitation to the international symposium.”
- (彼女の研究室の画期的な研究によって、彼女は国際シンポジウムへの招待を得ました。)
- (彼女の研究室の画期的な研究によって、彼女は国際シンポジウムへの招待を得ました。)
proposal(提案)
- 「提案」「申し出」という意味で、相手に何かをしてほしいときに使うが、招待よりもビジネス的・フォーマルなニュアンスが強い。
- 「提案」「申し出」という意味で、相手に何かをしてほしいときに使うが、招待よりもビジネス的・フォーマルなニュアンスが強い。
request(依頼)
- 何かを「お願いする」ニュアンスが強い。義務的な響きがあり、招待のような相手を楽しませる感じはあまり含まれにくい。
- 何かを「お願いする」ニュアンスが強い。義務的な響きがあり、招待のような相手を楽しませる感じはあまり含まれにくい。
offer(オファー)
- 「何かを提供する」という意味。仕事のオファーなど、特定の条件や機会を提示する意味合い。
- 「何かを提供する」という意味。仕事のオファーなど、特定の条件や機会を提示する意味合い。
- rejection(拒絶)
- 「断り」「拒絶」の意味。 “accept an invitation” の反対語として “reject an invitation” も使われる。
- 「断り」「拒絶」の意味。 “accept an invitation” の反対語として “reject an invitation” も使われる。
- 米: /ˌɪn.vɪˈteɪ.ʃən/
- 英: /ˌɪn.vɪˈteɪ.ʃən/
- “in-vi-TAY-tion” の “TAY” の部分に強勢が来ます。
- 大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語で “t” がやや軽めに発音される場合があります。
- “in-va-ta-tion”(ヴァの部分を曖昧にしないように)
- 後半の “-tion” を「シャン」と発音せず、「ション」に近い音で発音する。
- スペルミス: “invitation” を “invatation” や “invitationn” と書き間違える。
- “invite” と “invitation” を混同しがち。文章で名詞が必要なときは “invitation”、動詞のときは “invite”。
- TOEICや英検などでも、ビジネスメールでの招待表現としてよく登場。受け取った招待に対する返答の問題が出ることもある。
- ストーリーで覚える: パーティーを開催するイメージを思い浮かべ、自分が招待状を書く場面をイメージする。
- スペリングのポイント: “in + vit + a + tion” と音節ごとに区切って確認。
- 語源から覚える: ラテン語の「招待する (invitare)」から来ている、というストーリーを頭に入れておくと関連語の “invite” とセットで覚えやすい。
-
卒業生
-
《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日 / 〈C〉5分の1 / 〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]
-
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
- 英語: “civil” can mean “relating to citizens or society,” or “polite and courteous in manner.”
- 日本語: 「市民の」「民間の」、または「礼儀正しい」「丁重な」という意味です。市民生活や民事に関する事柄を指す場合と、人に対して失礼なく丁寧に接する態度を表す場合に使われます。
- 原形: civil
- 副詞形: civilly (礼儀正しく、丁重に)
- 名詞形: civility (礼儀正しさ)、civilization (文明)、など
- 名詞: civility (礼儀正しさ)
- 動詞としての派生形はありませんが、「civilize」(他動詞: 文明化する)という動詞が関連語として存在します。
- 語幹(civ-): ラテン語で「市民」を意味する “civis” から来ています。
- 接尾語(-il): 大きな接尾語ではありませんが、形容詞化する語尾として働いており、「~の状態にある」ニュアンスを持ちます。
- civics (市民学、公民)
- civilize / civilization (文明化する / 文明)
- civilian (民間人)
- civility (礼儀正しさ)
- civil rights(公民権)
- civil war(内戦)
- civil society(市民社会)
- civil service(行政職、公務)
- civil law(民法)
- civil engineer(土木技師)
- civil ceremony(民事式典、役所での結婚式など)
- remain civil(礼儀正しくある)
- civil behavior(礼儀正しい振る舞い)
- basic civilities(基本的な礼儀作法)
- ラテン語 “civis”(市民)に由来します。「city」(都市)や「civic」(市民の)と同源です。古代ローマでの「市民に関するもの」が派生して、現代英語の「民間の」「礼儀正しい」などの意味にまで広がったとされています。
- 「civil」には礼儀・丁寧さを意味する文脈もありますが、しばしば「内戦」(civil war)のように政治的・社会的文脈で使われるため、注意が必要です。
- 「礼儀正しい」ニュアンスで使う場合は、口語でも書き言葉でもどちらでも使えます。冷たすぎないが一定の距離を保つような雰囲気を表すときもあります(たとえば “He was civil, though not exactly friendly.”)。
形容詞として、名詞を修飾することが多いです。
例: a civil response, civil conversation口語でも文語でも使われますが、「民間の」や「民事の」という意味を表す場合にはフォーマルな文章(文書、学術論文など)で頻出します。
「礼儀正しい」を意味する場合にはややかしこまった場面から日常会話まで幅広く使いますが、例えばフレンドリーさよりは一歩引いた丁寧さを強調することが多いです。
- “We should stay civil even if we disagree.”
(意見が合わなくても礼儀正しく接するべきだよ。) - “Could you be a bit more civil to our guests?”
(もう少しゲストに丁寧にしてくれる?) - “He’s not overly friendly, but he’s always civil.”
(あまりフレンドリーではないけど、いつも礼儀正しいよ。) - “Maintaining a civil tone in all emails is essential.”
(すべてのメールで礼儀正しい調子を保つことは不可欠です。) - “We expect employees to handle disputes in a civil manner.”
(従業員には、紛争を礼儀正しく扱うことを期待しています。) - “The meeting remained civil despite the heated debate.”
(白熱した議論があったにもかかわらず、会議は礼儀正しく進みました。) - “Civil law forms the basis of many legal systems worldwide.”
(民法は世界中の多くの法体系の基盤となっている。) - “He specialized in civil engineering at the university.”
(彼は大学で土木工学を専攻した。) - “Civil rights movements have shaped modern democracies.”
(公民権運動は現代の民主主義を形成してきた。) - polite(礼儀正しい)
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- courteous(丁重な)
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- mannerly(作法正しい)
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- rude(失礼な)
- discourteous(無礼な)
- IPA: /ˈsɪv.əl/
- アメリカ英語(AmE): [sɪv-uhl]
- イギリス英語(BrE): [ˈsɪv.əl]
- アクセントは “ci-” の部分に置かれます。
- よくある間違いは、/ai/ や /eɪ/ と発音してしまうことですが、実際はより「シ」に近い音 (/sɪ/) になります。
- スペルミス: “civil” を “civel” と書くなどの誤り。
- “civic” と混同: “civic” は「市民の」「市の」という意味を強調しますが、“civil” とは文脈が異なる場合があります。
- “civil” を「丁寧」という意味で使う場合、ややフォーマルニュアンスなので、親密さを示したいときには “friendly” や “kind” などを使うほうが自然です。
- “civil” の語源 “civis(市民)” から、「市民らしく振る舞う ⇒ 礼儀正しく丁寧」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「c + i + v + i + l」。 “i” が2回入るため、一度抜け落ちやすいので注意してください。
- 「civil war」のように「内戦」を表す用法がさらにイメージを固定しやすいです。そこから派生して「市民的な」「礼儀正しい」の意味も自然と連想できます。
-
(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》 / (廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》 / (悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》
-
(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)ヘルメット,鉄かぶと / (中世の武士が用いた)かぶと / (フェンシングの)面
-
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび / (電気の)差し込み,プラグ / 《話》=spark plug / 消火栓(fireplug) / (一口分に切った)かみたばこ / 《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告 / 《米俗》老いぼれ馬
- 品詞: 名詞 (countable noun; 可算名詞)
- 単数形: handkerchief
- 複数形: handkerchiefs または handkerchieves(古い形、少し文語的です)
- 形容詞形としてはありませんが、handkerchief + 名詞 で「ハンカチの~」のように修飾表現に使われることはあります。(例: handkerchief pocket など)
- B1(中級)
日常会話で目にする頻度は高いのですが、スペルが複雑なので中級者向けの語として扱われることが多いです。 - hand: 「手」
- kerchief: 「頭や顔を覆う布」を意味する古い語源から派生
- clean handkerchief(きれいなハンカチ)
- silk handkerchief(シルクのハンカチ)
- folded handkerchief(折りたたまれたハンカチ)
- pocket handkerchief(ポケットハンカチ)
- wave a handkerchief(ハンカチを振る)
- a spare handkerchief(予備のハンカチ)
- handkerchief hem(ハンカチのように不規則な裾、ファッション用語)
- embroidered handkerchief(刺繍の入ったハンカチ)
- cotton handkerchief(綿のハンカチ)
- fancy handkerchief(装飾気味のハンカチ)
- 「kerchief」の部分は古フランス語で頭を覆う意味の
couvrechef
に由来します。 - 時代が下るにつれて「手に持つ布」という意味で「hand + kerchief」という形になりました。もともとは鼻をかむよりも、顔や頭を覆う布が先にあったので、面白い変遷ですね。
- 場面としては、日常的に使われるアイテムなので、カジュアル会話でもフォーマル会話でも違和感なく登場します。
- 高級なハンカチを差し出す場合は、少し礼儀正しい印象を与えることがあります。
- 「ティッシュ」が紙であるのに対して「handkerchief」は布製のイメージが強く、エコ的・エレガントな印象を与える場合もあります。
- 可算名詞なので、複数形にする場合は「handkerchiefs」となります。
- イディオムとしてはあまり多くはありませんが、「to wave one’s handkerchief」(ハンカチを振る) は別れの合図や感情表現として映画などにもよく登場します。
- 文章・口語いずれでも使えますが、口語でも特に気取った印象はない単語です。
“I always carry a handkerchief in case I need to wipe my hands.”
(手を拭きたいときのために、いつもハンカチを持ち歩いています。)“Could I borrow your handkerchief for a moment? I spilled some water.”
(ちょっとハンカチを貸してもらえますか? 水をこぼしちゃって。)“She offered me her handkerchief when I started crying.”
(私が泣き始めたとき、彼女はハンカチを差し出してくれました。)“Please keep a clean handkerchief for client meetings; it’s more professional.”
(クライアントとの打ち合わせにはきれいなハンカチを用意してください。よりプロらしくなります。)“He discreetly dabbed his forehead with his handkerchief during the long presentation.”
(長いプレゼン中、彼はさりげなくハンカチで額の汗をぬぐいました。)“A monogrammed handkerchief can be a subtle yet classy accessory for work events.”
(イニシャル入りのハンカチは、仕事のイベントには控えめながら上品なアクセサリーになります。)“The historical significance of the handkerchief is often overlooked in studies of fashion.”
(ハンカチの歴史的な意義は、ファッションの研究においてしばしば見落とされがちです。)“Shakespeare’s plays feature a handkerchief as a potent symbol, most notably in ‘Othello.’”
(シェイクスピアの戯曲では、とりわけ『オセロ』を筆頭に、強力な象徴としてハンカチが登場します。)“Representative fabrics for a handkerchief include cotton, linen, and silk, each with distinctive properties.”
(ハンカチの代表的な生地としては、綿、リネン、シルクなどがあり、それぞれ特有の特性を持ちます。)- tissue(ティッシュ)
- 日本語: ティッシュ
- 紙でできており、使い捨てである点が「handkerchief」と異なります。
- 日本語: ティッシュ
- napkin(ナプキン)
- 日本語: ナプキン
- 食事中に膝に置く、または口を拭く布。テーブル用具として使われるケースが多いです。
- 日本語: ナプキン
- bandana(バンダナ)
- 日本語: バンダナ
- 頭に巻いたり首にアクセサリー感覚で使ったりする大判の布です。
- 日本語: バンダナ
- 「紙 vs 布」という点では
paper tissue
は実質的な対比として挙げられますが、完全な反意語ではありません。 - 発音記号(アメリカ英語): /ˈhæŋkərtʃɪf/ (慣用的には “ハンカチーフ" のように発音されることも)
- 発音記号(イギリス英語): /ˈhæŋkətʃɪf/
- 強勢: 最初の音節「han」にアクセントが来ます。「hand」部分が強く読まれます。
- よくある間違い: “d” の部分を強く発音しすぎたり、「ハンクーチーフ」のように母音が変化したりすることがあります。
- スペルミス:
- “handkerchief” の “d” や “r” の位置を間違えやすい。 “handerchief” などと書いてしまうことも。
- “handkerchief” の “d” や “r” の位置を間違えやすい。 “handerchief” などと書いてしまうことも。
- 複数形:
- “handkerchiefs” の末尾の “fs” の発音やスペルが混乱しがち。
- “handkerchiefs” の末尾の “fs” の発音やスペルが混乱しがち。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語はほぼありませんが、長い単語なので音の取り違えに注意が必要です。
- 同音異義語はほぼありませんが、長い単語なので音の取り違えに注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検では直接的な出題機会は多くないですが、日常生活を舞台にしたリスニング問題などで登場する可能性があります。
- 語源で覚える: “hand(手)+ kerchief(布)” というふうに、手に持つ布とイメージしましょう。
- 綴りのコツ: “hand”+“ker”+“chief” と3つのパーツに区切ると覚えやすいです。
- ストーリーで記憶: 「ハンド(手)からチェフ(chef料理人?と連想しやすい単語)をかぶる…ではなく布をかぶせるイメージ?」など、自分なりに意味づけしてみましょう。
-
せきをする,せき払いする / せきのような音を出す / …'を'せきをして吐き出す《+up(out)+名,+名+up(out)》
-
〈U〉自殺 / 〈C〉自殺的行為,自滅 / 〈C〉自殺者;自殺行為
-
味方 / 利益 / 《on ~ of A》 Aの代理で
-
『算数』,算術 / =arithmetical
-
喫煙家 / (また『smoking car』)喫煙車 / 《まれ》男だけの楽しみの集まり
-
〈U〉(科学・芸術などの)技巧,技術 / 〈C〉(技術・技巧を示す)手法,表現方法;腕前
- A2:初級者が日常会話でよく目にする頻度の高い単語。
- B1:日常生活で幅広く使われ、多少抽象的な表現もしやすいレベル。
- 英語: a laugh = “an act or instance of laughing” (笑うこと、笑い声)
- 日本語: 「笑い」「笑い声」
- 単数形: laugh
- 複数形: laughs (例: She got a lot of laughs.「彼女はたくさんの笑いをとった」)
- 動詞: to laugh(例: I laugh.)
- 三人称単数現在形: laughs
- 現在分詞/動名詞: laughing
- 過去形/過去分詞: laughed
- 三人称単数現在形: laughs
- laughter (名詞): より一般的に「笑い」という意味。笑い声全体を指すニュアンスが強い。
- laughing (形容詞・動名詞): 「笑っている(状態)」「笑うこと」。
- have a good laugh
- しっかり笑う、大笑いする
- しっかり笑う、大笑いする
- get a laugh
- 笑いを取る
- 笑いを取る
- a belly laugh
- 腹を抱えて笑うこと
- 腹を抱えて笑うこと
- a mocking laugh
- あざけりの笑い
- あざけりの笑い
- a nervous laugh
- 神経質な(落ち着かない)笑い
- 神経質な(落ち着かない)笑い
- a hearty laugh
- 心からの笑い
- 心からの笑い
- for a laugh
- 面白半分に
- 面白半分に
- a laugh of relief
- 安堵の笑い
- 安堵の笑い
- a laugh of recognition
- 解ったときの笑い
- 解ったときの笑い
- just for laughs
- 気晴らしに、冗談半分で
- 気晴らしに、冗談半分で
- 古英語の “hlæhhan” (to laugh) から派生し、中英語を経て現在の形 “laugh” に至ったとされています。古くから「声に出して笑う」行為を指す単語です。
- “laugh” はカジュアルな文脈でしばしば使われるため、友人同士や親しい間柄では自然に用いられます。
- 文章で使う場合もあるものの、より書き言葉的に表現する場合は “laughter” を用いることも多いです。
- 感情的な響きとしては、ポジティブな雰囲気や楽しさを伴いますが、「嘲笑 (mocking laugh)」など、文脈によって皮肉やあざけりのニュアンスも帯びることがあります。
- 楽しい雰囲気を演出するために、話し言葉で多用されます。フォーマルな文章ではやや控えめに使用し、必要に応じて “laughter” などに変更することも。
- 可算名詞として扱われ、複数形は “laughs” (“some good laughs” のように用いる)。
- “Have a laugh,” “get a laugh,” などの表現で多用される。
- 自動詞として主に使われ、「笑う」という意味を持つ。
- “laugh at ~” のように、他の名詞や代名詞を伴う表現 (他動詞的ニュアンス) もありますが、正確には “at” を伴う群動詞として扱われる。
- “have the last laugh” : 最後には勝利する、最後は笑う(逆転勝利のようなニュアンス)。
“We had a good laugh watching that movie.”
→「あの映画を見て大笑いしたよ。」“I just need a laugh after such a stressful day.”
→「ストレスの多い一日の後だから、ちょっと笑いが欲しいな。」“That joke always gets a laugh from everyone.”
→「そのジョークはいつもみんなの笑いを取るね。」“His presentation started with a light joke that earned a well-deserved laugh.”
→「彼のプレゼンは軽いジョークで始まり、しっかりと笑いを取った。」“We all shared a laugh during the team-building exercise.”
→「チームビルディングのエクササイズ中、みんなで笑い合いました。」“A quick laugh can help ease tensions in the workplace.”
→「ちょっとした笑いは職場の緊張を和らげるのに役立ちます。」“Research shows that a hearty laugh significantly reduces stress hormones.”
→「研究によると、心からの笑いはストレスホルモンを顕著に減らすことがわかっている。」“The psychological effects of a spontaneous laugh remain a topic of ongoing study.”
→「自然に起こる笑いの心理的影響は、現在も研究が続けられているトピックである。」“A cultivated sense of humor and an occasional laugh can foster creativity in professional settings.”
→「洗練されたユーモアのセンスと時々の笑いは、専門的な場で創造性を育むことができる。」- chuckle (くすくす笑い)
- 日本語で「くすっとした静かな笑い」を指す。互換性はあるが、笑い声の大きさやニュアンスがやや異なる。
- 日本語で「くすっとした静かな笑い」を指す。互換性はあるが、笑い声の大きさやニュアンスがやや異なる。
- giggle (キャッキャッという笑い)
- 高めの声で笑う、より子供っぽい笑い方のニュアンスがある。
- 高めの声で笑う、より子供っぽい笑い方のニュアンスがある。
- snicker (忍び笑い)
- 場をわきまえずに含み笑いをするニュアンスがあり、時に失礼な感じを含む。
- 場をわきまえずに含み笑いをするニュアンスがあり、時に失礼な感じを含む。
- cry (泣くこと/泣き声)
- 「笑い」とは真逆の感情を示す「泣き」を代表例としてあげられるが、文脈上はあまり直接的に反意語として使われることは少ない。
- IPA : /læf/ (アメリカ英語), /lɑːf/ (イギリス英語)
- アクセント: 単音節語なので、特定の強勢はありませんが、語全体を強く発音します。
- アメリカ英語: /læf/ (「ラフ」に近い)
- イギリス英語: /lɑːf/ (「ラー(フ)」に近い)
- 「ラフ」と読まずに「ラウ」(laugh /lʌf/ など)と混同してしまう発音ミスがあるので注意。
- スペルミス: “laugh” と “laught” や “lagh” を混同しがち。
- 同音異義語への注意: “tough” (タフ) とは綴りに似た部分がありますが、読み方や意味が全く異なるので要注意。
- “laugh” は発音に慣れないと「らふ」と言えず、「らうふ」などと間違いやすいです。繰り返し練習してください。
- TOEIC や英検などの試験でも、動詞 “laugh” と名詞 “laughter” の区別を問う問題や文法上での使い分けを狙った問題が出ることがあります。
- 「‘gh’ を含む単語の発音をマスターする」と覚えておくと、他の “enough” や “tough” などの綴りとの比較ができ、学習が進みます。
- ラフ(rough)、タフ(tough)、イナフ(enough) など “-ough” との発音違いを意識しておくと「laugh」の発音を印象付けやすいです。
- “laugh” を学ぶときは「ちゃんと口を大きく開けて ‘ラフ’」と口と声を意識してみてください。実際に声を出して笑う気持ちで発音するとリズムがとりやすくなり、記憶にも定着します。
-
綿,綿花 / 綿の木(cotton plant) / 綿布,もめん / 綿糸,もめん糸
-
〖A to B/BA〗AをBに割り当てる,課す,配分する;指定する;譲渡する
-
インタビューされる人,面接を受ける人
- CEFR レベル目安: B2(中上級)
- B2: 「日常生活の中である程度複雑な話題を理解し、やり取りできるレベル」です。多少専門的な内容でも基礎的に読むことができます。
- 形容詞: informative (主な形)
- 副詞: informatively (例: He spoke very informatively about the subject.)
- 名詞: informativeness (例: The informativeness of this book is admirable.)
- 接頭語(prefix): なし
- 語幹(root): “inform” (知らせる、情報を与える)
- 接尾語(suffix): “-ative” (形容詞を作る接尾語。ある働き・性質を示す)
- inform (動詞): 情報を伝える
- information (名詞): 情報
- informed (形容詞): 知識のある、見識のある
- uninformative (形容詞): 情報に乏しい
- informative article(有益な記事)
- highly informative(非常に情報豊富な)
- informative session(有益なセッション)
- informative talk(ためになるトーク/講演)
- quite informative(かなり有益な)
- an informative guide(役立つガイド)
- informative feedback(参考になるフィードバック)
- interesting and informative(興味深くてためになる)
- extremely informative(極めて有益な)
- surprisingly informative(驚くほど情報が豊富な)
- 語源: ラテン語 “informare”(形作る、知らせる)が起源となり、英語の“inform”へと発展しました。それに形容詞化の “-ative” がついて、「(情報を)もたらす、教える」というニュアンスを強調しています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「informative」は「ためになる」「実りがある」という肯定的な意味で使われます。
- 堅苦しすぎない響きがあり、口語でもフォーマルな文章でも幅広く使われるバランスの良い形容詞です。
- 「informative」は「ためになる」「実りがある」という肯定的な意味で使われます。
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 使用シーン: フォーマル・カジュアルを問わず使えます。「役立つ情報を提供する」「勉強になる」等、幅広い場面で活躍します。
- 「informative」は述語形容詞としても、名詞を修飾する形容詞としても使えます。
- 述語形容詞の例: “This lecture is informative.”(この講義は有益だ)
- 名詞修飾の例: “an informative lecture”(有益な講義)
- 述語形容詞の例: “This lecture is informative.”(この講義は有益だ)
- “The documentary was really informative. I learned a lot.”
- 「あのドキュメンタリーは本当にためになったよ。いろいろ学べた。」
- “Your blog post was super informative, thank you!”
- 「あなたのブログ記事はものすごく参考になったよ、ありがとう!」
- “I found the museum tour so informative that I want to go again.”
- 「美術館のツアーはとても勉強になったから、もう一度行きたいな。」
- “Thank you for the informative presentation this morning.”
- 「今朝のためになるプレゼンテーションをありがとうございます。」
- “That workshop was highly informative and will help us improve our strategies.”
- 「あのワークショップは大変有益で、私たちの戦略を改善するのに役立ちそうです。」
- “The report was concise yet very informative.”
- 「そのレポートは簡潔ながら、とても有益な内容でした。」
- “Her paper provides an informative overview of current research trends.”
- 「彼女の論文は、現在の研究動向についての有益な概要を示しています。」
- “This journal article is extremely informative regarding new methodologies.”
- 「この学術誌の記事は、新しい方法論について非常に参考になります。」
- “The conference was surprisingly informative, with experts from various fields.”
- 「さまざまな分野の専門家が集まったおかげで、その学会は驚くほど情報豊富でした。」
- educational(教育的な)
- より学習・教育の側面に焦点を当てる。
- より学習・教育の側面に焦点を当てる。
- instructive(ためになる)
- 教え導く要素が強く、「教訓を得られる」という感じ。
- 教え導く要素が強く、「教訓を得られる」という感じ。
- enlightening(啓発的な)
- 新しい見方や気づきを与えるイメージ。
- 新しい見方や気づきを与えるイメージ。
- insightful(洞察に満ちた)
- 「深い洞察や理解を与える」という含みがある。
- 「深い洞察や理解を与える」という含みがある。
- uninformative(情報の乏しい)
- 「informative」と逆に、役立つ情報を得られない状態を指す。
- 「informative」と逆に、役立つ情報を得られない状態を指す。
- unhelpful(役に立たない)
- 具体的な助けが得られない、助けにならないという意味合いを持つ。
- IPA: /ɪnˈfɔːr.mə.tɪv/(アメリカ英語)、/ɪnˈfɔː.mə.tɪv/(イギリス英語)
- アメリカ英語: [イン-フォー(r)-マ-ティヴ]
- イギリス英語: [イン-フォー-マ-ティヴ]
- アメリカ英語: [イン-フォー(r)-マ-ティヴ]
- アクセント: 第2音節 “-for-” に強勢が置かれます。
- よくある誤り: “informative” の “-ative” が “-ive” だけに聞こえてしまいがちなので、”-ma-” の部分をしっかり発音することが大切です。
- スペルミス: “infomative” と “r” を抜かしてしまう間違いが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、”information” と混同して形やスペルミスが生じることがあるので注意してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などの読解パートで「文章が有益」「情報量が多い」などを表す際に出題される可能性があります。文章内で高評価を示す文脈で出てくることが多いです。
- “in” + “form” + “ative” = “情報を提供する”というイメージで覚えましょう。「inform」と「information」の仲間と覚えるとスムーズです。
- 「informative」は、読んだ・聞いた結果として「知識や情報が増える」というポジティブな印象を残せる便利な単語です。
- 声に出してアクセント箇所を印象づける (“in-FOR-ma-tive!”) と記憶に残りやすくなります。
-
(…の)犠牲者,被害者(物)《+of+名》 / だまされる人;(…の)食いもの,えじき《+of+名》 / (神にささげる)いけにえ
-
(恐怖・興奮・寒さなどで)〈身体・声などか〉『震える』《+with(at)+名》 / 〈地面・木の葉・旗などが〉震動する,揺れる,そよぐ / 心配する,気づかう
-
『室内に』(『で』),『屋内に』(『で』)
- 原形: stick
- 過去形: stuck
- 過去分詞形: stuck
- 現在分詞形: sticking
- 名詞: 「棒」や「棒状のもの」を指す (例: a stick = 棒)
- 形容詞: 派生形に「sticky(粘着性のある)」などがある
- 「stick」は日常会話で頻出する単語であり、「貼り付ける」「こだわる・堅持する」のような複数の意味を持つため、ある程度英語に慣れた中級学習者が習得すると、使えるシーンが増える語です。
- stick は比較的短い単語で、明確な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹も “stick” の形そのものが基本です。
- sticky(形容詞): 「粘着性のある、ベタベタする」
- sticker(名詞): 「シール、ステッカー」
- stick to something → (方針・主義などを)守る、固守する
- stick together → お互いに助け合う、離れず一緒にいる
- stick around → そのまま近くにいる、居残る
- stick out → 突き出る、目立つ
- stick with someone → (人から離れず)付き合いを続ける、(人を)見捨てない
- stick in one’s mind → 記憶に残る
- get stuck → 動けなくなる、(問題に)詰まる
- stick up for someone/something → (人や考えを)擁護する
- stick by someone → (困っているときでも)見捨てない
- stick it to someone (口語) → (人に)厳しいことを言う、やり込める
- 古英語の “sticca” (棒)に由来するとされます。もとは「突き刺す、刺さる」ような感じを表す意味があり、形としての「棒」(名詞)と、「棒を使って刺す・支える」などの動作(動詞)から発展してきたといわれています。
- 「何かをくっつける」「突き刺す」という物理的な意味から、「(状況を)続ける・固執する」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
- 場面によってはカジュアルな響きもあれば、ビジネス文脈で “stick to the plan” のようにフォーマルに使用されることも多々あります。
- 「くっついて離れない」イメージや、「粘り強く守る・続ける」というニュアンスが持ち味です。
他動詞としての用法
- 目的語に「くっつけるもの・突き刺すもの・貼り付けるもの」をとる。
- 例: “Stick this label on the box.”(このラベルを箱に貼ってください。)
- 目的語に「くっつけるもの・突き刺すもの・貼り付けるもの」をとる。
自動詞としての用法
- 主語が「くっつく」状態になる、または「立ち往生する」状態を表す。
- 例: “The paper won’t stick to a wet surface.”(その紙は濡れた表面にはくっつかない。)
- 主語が「くっつく」状態になる、または「立ち往生する」状態を表す。
イディオム・構文
- “stick to + 名詞/動名詞” → 方針・計画・約束などに「固執する」「守る」
- “stick out” → 「突き出す、目立つ」
- “stick up for + 人/意見” → 「人・意見を擁護する」
- “stick to + 名詞/動名詞” → 方針・計画・約束などに「固執する」「守る」
- 「stick to the plan」(フォーマルにもカジュアルにもOK)
- 「stick around」(カジュアルな表現)
- 動詞にはこの区別はありませんが、名詞 “a stick” は可算名詞(一本の棒)となります。
- “Can you stick this note on the fridge for me?”
(このメモを冷蔵庫に貼ってくれる?) - “Don’t worry, I’ll stick with you until we figure this out.”
(心配しないで、これが解決するまで一緒にいるから。) - “I tried to remove the label, but it just won’t stick anymore.”
(ラベルを剥がしてみたんだけど、もうくっつかなくなっちゃった。) - “Let's stick to the main topic during the meeting.”
(会議中は主要な議題に集中しましょう。) - “We should stick with our original timeline and avoid any delays.”
(当初のスケジュールを守って、遅れがないようにすべきです。) - “If we stick together as a team, we can achieve our goals more effectively.”
(チームとして一丸となれば、より効果的に目標を達成できます。) - “When conducting experiments, it’s crucial to stick to standard protocols.”
(実験を行う際には、標準的な手順を厳守することが重要です。) - “This adhesive allows the sample to stick firmly to the test surface.”
(この接着剤はサンプルをテスト面にしっかりと貼り付けることを可能にします。) - “Researchers should stick with verified data sources to ensure accuracy.”
(研究者は正確性を確保するために検証されたデータソースを使い続けるべきです。) adhere(くっつく)
- よりフォーマルで、科学文献や技術文脈などで使われることが多い。
- 例: “The tape adheres well to glass.”
- よりフォーマルで、科学文献や技術文脈などで使われることが多い。
cling(しがみつく)
- 執着や必死さを伴うニュアンス。
- 例: “The child clung to her mother’s hand.”
- 執着や必死さを伴うニュアンス。
attach(取り付ける)
- 比較的フォーマルで、かつ「付属物を加える」感じを強調。
- 例: “Attach the document to the email.”
- 比較的フォーマルで、かつ「付属物を加える」感じを強調。
fasten(締める、留める)
- 留め具を使ってしっかりと固定するようなイメージ。
- 例: “Fasten your seatbelt.”
- 留め具を使ってしっかりと固定するようなイメージ。
- detach(取り外す)
- remove(取り除く)
- separate(分離する)
- アメリカ英語: [スティック] /stɪk/
- イギリス英語: [スティック] /stɪk/
- 強勢(アクセント)は1音節しかないため特に意識する必要はありません。
- よくある間違いとして、 /iː/ の長い音(“steek” のような発音)と混同しやすいですが、短い /ɪ/ で発音します。
- スペルミス: “stick” を “stcik” や “shtick” などと誤記しないように注意。
- 同音異義語はほとんどありませんが、発音の紛らわしさで “steak(ステーキ)” などと混同しないようにする。
- “stick” は「突き刺す」「固執する」「貼り付ける」など多義語なので、文脈に合わせた意味を正しく理解することが大切。
- 資格試験(TOEICや英検)でも、フレーズ “stick to the schedule” や “stick to one’s opinion” といった形で頻出。
- 「ノリやテープで ピタッ とくっつくイメージ」→ そこから「一度決めたら離れない」「しっかり何かを続ける」のイメージへとつなげると覚えやすいです。
- 「接着する」イメージで “stick” を覚えると、そこから “stick to one’s promise” (約束にくっつき続ける)などの派生的意味を思い出しやすくなります。
- 文字数が少ない上に日常的に登場する単語なので、書く練習を何度かすればスペルミスも防ぎやすくなります。
-
《しばしば受動態で》…‘を'役に立たなくする,無力にする,動けなくする / 《文》(…から)…‘を'失格させる,無能力にする《+名+from+名(doing)》
-
哲学者;賢人 / 困難にも冷静(沈着)な人
-
『不定詞』(動詞形の一つで人称・数・時制によって変化しないもの)
- 英語: fax
- 日本語: ファックス(ファクシミリ)
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: a fax
- 複数形: faxes
- 動詞形: to fax (例: “Could you fax me the document?” → 「その書類をファックスしてもらえますか?」)
- 動詞の活用形: fax - faxed - faxed / faxing
- 「fax」は「facsimile」の略称です。ラテン語の「fac simile(類似のものを作れ)」を語源としています。
- 「fac」 = 作る (ラテン語)
- 「simile」 = 同じように(ラテン語)
- 「fac」 = 作る (ラテン語)
- facsimile (ファクシミリ):正式名称
- fax machine (ファックス機)
- to fax (ファックスを送る) → 動詞化
- send a fax → ファックスを送る
- receive a fax → ファックスを受け取る
- fax machine → ファックス機
- fax number → ファックス番号
- fax document → ファックス文書
- fax transmission → ファックス送信
- fax cover sheet → ファックスカバーページ
- get a fax → ファックスをもらう
- via fax → ファックス経由で
- request a fax → ファックスを要請する
- 「fax」は「facsimile」の略。ラテン語 “fac simile” に由来し、「同形のものを作る」という意味です。
- 1960〜1980年代にかけて、オフィス通信として急速に普及しました。
- 現代では電子メールやクラウドサービスに取って代わられつつありますが、契約書など紙ベースの文書を安全にやり取りする場面でいまだに使われることがあります。
- ビジネス文脈ではやや古めの手段という印象を与えますが、法的拘束力を重視する場合などに用いられることがあるため、まだ完全に廃れたわけではありません。
- 口語でも文章でも使われますが、近年は「send me a fax」という表現自体が少なくなっています。
- フォーマル度は中程度ですが、レトロ感があるため、カジュアルに話しても「古い手段だね」という印象を与えることがあります。
- 名詞として使う場合は可算名詞 (countable noun) です。
例: “I got three faxes today.”(今日は3通のファックスを受け取った) - 動詞としては他動詞 (transitive verb) として用いられ、「~をファックスする」という意味になります。
例: “I’ll fax you the document.”(その書類をファックスします) - “Fax it over to me.” → 「ファックスで送ってください」
- “Could you fax me the invoice?” → 「請求書をファックスしていただけますか?」
- “We’ll fax you the confirmation.” → 「確認書をファックスでお送りします」
- “Do you still have a fax machine at home?”
「まだ家にファックス機ってあるの?」 - “My dad insists on using fax instead of email.”
「父はメールじゃなくてどうしてもファックスを使いたがるんだ。」 - “I received a fax from the bank, but I’m not sure what it says.”
「銀行からファックスが来たけど、何が書いてあるかわからないよ。」 - “Please fax the signed contract to our head office as soon as possible.”
「署名済みの契約書をできるだけ早く本社までファックスしてください。」 - “We still rely on fax for transmitting purchase orders.”
「私たちはいまだに発注書の送付にファックスを頼っています。」 - “Could you confirm if the fax we sent yesterday arrived safely?”
「昨日送ったファックスが無事に届いたか確認してもらえますか?」 - “Some journals do not accept submissions via fax.”
「一部の学術誌では、ファックスによる投稿を受け付けていません。」 - “In the early days of remote document sharing, fax machines played a vital role.”
「遠隔で文書を共有する初期の段階では、ファックス機が重要な役割を担っていました。」 - “The survey can be sent by email, fax, or regular mail, depending on the participant’s preference.”
「参加者の希望に応じて、調査票はメール、ファックス、もしくは郵便で送ることができます。」 - facsimile (ファクシミリ)
- “facsimile” は「fax」の正式名称ですが、非常にフォーマルあるいはテクニカルな表現です。
- “facsimile” は「fax」の正式名称ですが、非常にフォーマルあるいはテクニカルな表現です。
- email (電子メール)
- 「電子的に文書やメッセージを送る」という点では共通していますが、スピードや利便性で大きく異なります。
- 現代では主流の手段。
- 「電子的に文書やメッセージを送る」という点では共通していますが、スピードや利便性で大きく異なります。
- mail / post (郵送)
- 「文書を物理的に郵便で送る」方法。
- 「紙を実際に送る」という点では似ていますが、到着までに時間がかかる点が異なります。
- 「文書を物理的に郵便で送る」方法。
- 特定の反意語はありませんが、コミュニケーションの手段として全く異なる「in person(直接会って)」や「online(オンラインで)」などを、性質的な対比として挙げられます。
- アメリカ英語: /fæks/
- イギリス英語: /fæks/
- 「fax」の母音は /æ/(ア、エの中間のような短い音)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- “f” と “x” の子音が続き、/fax/ という音の流れがやや強めに聞こえます。
- “facts” (事実) と似た音と混同しないようにしましょう。
- “facts” (/fæks/ ではなく /fækts/ に近い) とは異なる発音です。
- スペルを “faks” などと誤って書かないように注意してください。
- “facts” や “faxed” と混ざってしまい、意味を取り違えるケースがあります。
- 現在、TOEIC や英検などの試験では通信手段として出題される場合もありますが、電子メールやSNSなどの表現のほうが出題頻度は高くなっています。
- 覚え方のコツ: “FAX = FACSIMILE の略称” として覚えると、必然的に “facsimile” という単語も思い出しやすくなります。
- スペル上は短くシンプルですが、 “fa” + “x” の組み合わせなので “facts” と間違えないように意識しましょう。
- レトロなオフィスシーンをイメージすると、「紙に書いたものを電話回線で送る」という印象がはっきりします。今見ると少し昔ながらの通信手段というイメージでとらえられます。
〈C〉決まった言い方 / 《...の》解決策 / 決まった方法《for》 / 《...の》製法,処方箋《for》 / 《...の》公式《for》
〈C〉決まった言い方 / 《...の》解決策 / 決まった方法《for》 / 《...の》製法,処方箋《for》 / 《...の》公式《for》
Explanation
〈C〉決まった言い方 / 《...の》解決策 / 決まった方法《for》 / 《...の》製法,処方箋《for》 / 《...の》公式《for》
formula
1. 基本情報と概要
単語: formula
品詞: 名詞 (countable: 可算名詞)
英語での意味: A set of rules, symbols, or a method used for performing or producing something, especially in mathematics, science, or a set of instructions.
日本語での意味: (特に数学や科学で)問題を解くための式・公式、あるいは作り方や手順を体系的に示した方法・処方のこと。
「公式」や「定型化された方法・手順」といったニュアンスを持ち、「プロセスを決められた形で示す」イメージの単語です。たとえば、数学の数式、商品の製法、問題解明の手順など幅広く使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
ラテン語 “formula”(小さな形、決まりきった言い方)から来ており、古代ローマの法律文書などにおいても「定型文」や「決まった形」を指していました。
現代では、特定の目的を達成するための「確立されたやり方」や数学・科学の「公式、化学式」など、幅広く使われます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文(厳密なイディオムは多くありませんが、定型表現として)
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、下記のような「無規則」「アドリブ」といった概念が対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が formula の詳細解説です。「公式」「処方」「定型化された方法・手順」など、分野によって使い分けがある単語なので、文脈に注目して正確に使ってみてください。
(あいさつなどの)決まった言い方;空虚な言葉
(…の)習慣的なやり方,決まった方法,解決策《+for+名(do*ing*)》
(…の)公式,式《+for+名》
(…の)製法,調理法,処方せん《+for+名》
固定する; 直す
固定する; 直す
Explanation
固定する; 直す
fix
1. 基本情報と概要
単語: fix
品詞: 動詞 (他動詞が中心)
活用形:
英語の意味:
日本語での簡単な説明:
「fix」は、「壊れたものを修理する」「何かをしっかりと固定する」「予定や問題を調整・解決する」といった意味を持つ動詞です。日常的には「直す」「固定する」「決める」と訳せます。たとえば、「自転車を直す (fix a bike)」や「約束の日時を決める (fix an appointment)」というように使われます。
学習者にも使いやすいよく使われる単語で、ニュアンス的には「問題を解消する」「位置や状態を確定させる」というイメージです。
CEFRレベルの目安: A2(初級)~B1(中級)
「fix」は名詞として「解決策」(口語的に “a quick fix” など) の用法もありますが、ここでは主に動詞として解説します。
2. 語構成と詳細な意味
「fix」は短い単語なので、目立った接頭語や接尾語はありません。ただし、以下のように関連する派生形があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “figere” (固定する) の過去分詞 “fixus” に由来します。中世英語を経て、現代英語の “fix” となりました。
歴史的経緯とニュアンス:
もともとは「固定する (to fasten)」という意味が中心でしたが、その後「修理する」「問題を解決する」「準備する」などの広義の意味を持つようになりました。
日常会話でもビジネスでもよく使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えます。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
上記は「fix(修理・解決)」の反対で、破損・損傷のイメージを伴う動詞です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておけば、動詞 “fix” の使い方や文脈に合わせたニュアンスを幅広く活用できます。修理だけでなく、問題解決・日程を決める・食事を用意するなど多面的に使えると理解しておくと、英語力が一段とアップするでしょう。
《米》…‘を'修理する,直す
《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える
〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する
《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る
《俗》…‘に'仕返しする
(…に)…‘を'固定する,取り付ける《+名+in(on, to)+名》
(…に)…‘を'置く,据える《+名+in(on)+名》
《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む
〈U〉〈C〉招待,案内 / 〈C〉(…への)招待状《+to+名》 / 〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+to+名》
〈U〉〈C〉招待,案内 / 〈C〉(…への)招待状《+to+名》 / 〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+to+名》
Explanation
〈U〉〈C〉招待,案内 / 〈C〉(…への)招待状《+to+名》 / 〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+to+名》
invitation
1. 基本情報と概要
単語: invitation
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
英語での意味:
An invitation is a request or an attempt to get someone to join or attend an event, gathering, or activity.
日本語での意味:
「招待」や「誘い」を意味します。誰かをイベントや集まりに呼びたいときに送るものです。「結婚式の招待状」や「パーティーへの誘い」など、かしこまった場面でもカジュアルな場面でもよく使われるやさしいイメージの単語です。
CEFRレベル: B1 (中級)
・日常会話でよく使われる単語です。基本的なコミュニケーションで登場し、ビジネスシーンでも目にする頻度が高いです。
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「invitation」は「invite」に名詞化する接尾語「-ation」がつくことで、「招待・誘い」という意味の名詞になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “invitare”(招待する)に由来します。その後、フランス語 “invitation” を経て、現代英語の “invitation” となりました。
ニュアンスと使用時の注意点:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現例:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・正式な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “invitation” の詳しい解説です。日常やビジネス、フォーマルなシーンと幅広く使える便利な単語なので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
〈U〉〈C〉招待,案内
〈C〉(…への)招待状《+to+名》
〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+to+名》
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
Explanation
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
civil
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
以下では、形容詞 “civil” について、学習者向けに詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: civil
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語 & 日本語)
「civil」は、礼儀という面だけでなく、政治や市民生活に関わる文脈でもよく出てきます。カジュアルな日常会話で「礼儀正しくある」というニュアンスでも使われますが、要所要所で「民間」「市民」「社会」を指す正式な文脈でもよく使われる単語です。
活用形
その他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは「ある程度複雑な文書が読め、抽象的なテーマについて議論できる」レベルです。「civil」は日常会話ではそこまで頻出しないかもしれませんが、社会や政治のトピック、ビジネス文書などでもよく目にします。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「civil」は、ややフォーマル気味な言い方で、「厳密にはフレンドリーではないが失礼でもない」微妙な距離感を示すときにも用いられます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験(TOEIC・英検など)でも、文脈から「民事」「公民権」「丁寧な態度」を読み取る問題や “civil rights,” “civil war” などを問う問題が出ることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “civil” の詳細解説です。市民・社会・礼儀のニュアンスが一つの単語に凝縮されている、便利かつ歴史的背景のある単語ですね。学習の際には、政治や社会関連の記事、“civil rights,” “civil law,” “civil society” などの表現とあわせて覚えると、より深く理解できます。
市民の,一般市民の;市民(公民)としての
(軍・教会に対して)民間の,世俗の
民法の,民事の
ハンカチ / 《古》ネッカチーフ
ハンカチ / 《古》ネッカチーフ
Explanation
ハンカチ / 《古》ネッカチーフ
handkerchief
以下では、名詞「handkerchief(ハンカチ)」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: handkerchief
日本語訳: ハンカチ
意味(英語で)
A handkerchief is a small piece of cloth used for wiping one’s nose or face, or for decorative purposes.
意味(日本語で)
ハンカチとは、顔や鼻を拭いたり、ちょっとした装飾で使ったりする小さな布切れのことです。主にポケットやバッグに持ち運んで、必要に応じて取り出すわけですね。用途としては、汗をぬぐう、涙を拭く、鼻をかむなど、日常生活には欠かせないアイテムです。
品詞と活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
handkerchief
はもともと「hand(手)+ kerchief(布)」という要素で構成されており、古いフランス語由来の couvrechief(頭を覆う布)
などに遡ります。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(明確な反意語はありません)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「handkerchief」の詳しい解説になります。日常生活でもフォーマルな場面でも幅広く使われる便利な単語ですので、スペルと発音をしっかりおさえておきましょう。
ハンカチ
《古》ネッカチーフ
《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)
《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)
Explanation
《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)
someplace
# 1. 基本情報と概要
**英単語**: someplace
**品詞**: 副詞 (場合によっては名詞的に使われることもあります)
**CEFRレベルの目安**: B1(中級)
- 日常会話でよく使われる単語ですが、よりカジュアルな表現として「somewhere」とほぼ同じ意味で使われます。
**英語での意味**
- “at or to some place” (どこかある場所で、またはどこかある場所へ)
**日本語での意味**
- 「どこか」
- 会話や文章で「どこか別の場所で」「どこかへ行こう」などと言いたいときに使う、少しくだけたニュアンスの単語です。
- 「somewhere」とほぼ同義ですが、アメリカ英語でより口語的に「someplace」が使われることが多いです。
**活用形**
- 副詞のため、一般的に形による変化(複数形や時制の変化)はありません。
**他の品詞になったときの例**
- 形容詞形:*someplace* は形容詞としては通常使われませんが、口語で「someplace nice(どこかいい場所)」のように名詞を修飾するときがあります(より正確には「名詞句として扱われる」のに近い用法)。
- 名詞形:稀に「Let’s pick a someplace comfortable.」のように名詞的に使われますが、「somewhere」を名詞で使うほうが一般的です。
---
# 2. 語構成と詳細な意味
**語構成**
- *some* (「いくつかの」「何らかの」) + *place* (「場所」) が合わさった語です。
- 接頭語や接尾語というよりは、2つの単語が結びついてできた形と言えます。
**詳細な意味**
- 主に「どこかで」「どこかへ」「どこかに」といった意味を表し、話し手が正確な場所を特定できない、または特定したくない場合に使われます。
**よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選**
1. go someplace else (どこかほかの場所へ行く)
2. find someplace quiet (どこか静かな場所を見つける)
3. live someplace near here (この辺のどこかに住んでいる)
4. stay someplace safe (どこか安全な場所に泊まる/滞在する)
5. move someplace new (どこか新しいところへ引っ越す)
6. hide someplace secret (どこか秘密の場所に隠れる)
7. travel someplace far (どこか遠くへ旅行する)
8. be stuck someplace (どこかに閉じ込められている/動けなくなっている)
9. recall someplace special (どこか特別な場所を思い出す)
10. head someplace unknown (どこか未知の場所へ向かう)
---
# 3. 語源とニュアンス
**語源**
- *some* はゲルマン語起源で、「いくつかの、不特定の」という意味を持つ語。
- *place* も古フランス語、ラテン語まで遡れる語で、「場所」を意味してきました。
- 二つが結びついて「どこかの場所」となったものが “someplace” です。
**ニュアンス**
- “somewhere” とほぼ同義ですが、アメリカ英語では “someplace” のほうが砕けた口語表現というイメージがあります。
- フォーマルな文章やイギリス英語では “somewhere” を使うほうが一般的です。
- カジュアルや日常会話で使われることが多く、フレンドリーな語感があります。
---
# 4. 文法的な特徴と構文
- **可算・不可算**: 副詞として使うときは可算・不可算の区別はありません。名詞的に使われる場合でも「a someplace」という形は非常にまれで、違和感を与えやすいです。
- **他動詞・自動詞**: 副詞なので動詞の自他は問わず、動きの方向や状態を修飾する役割を担います。
- **使用シーン**:
- カジュアルな口語:○
- フォーマルなビジネス文書:×(できれば somewhere を使うほうが無難)
**一般的な構文例**
- “Let’s go someplace quiet to talk.”
- “I need to find someplace to stay tonight.”
**イディオム的表現**
- “someplace else” は「どこか他の場所」という意でよく使われます: “Let’s eat someplace else tonight.”
---
# 5. 実例と例文
## 5.1 日常会話
1. “I’m hungry. Let’s grab a bite someplace nearby.”
- 「お腹すいた。近くのどこかへ何か食べに行こうよ。」
2. “I’m sure I left my keys someplace around here.”
- 「鍵をこの辺のどこかに置き忘れた気がする。」
3. “Let’s go someplace fun this weekend.”
- 「週末はどこか楽しい場所に行こうよ。」
## 5.2 ビジネスシーン
1. “Could we possibly meet someplace more convenient for both of us?”
- 「お互いにとってもっと便利な場所で会うことはできませんか。」
2. “We need to relocate this office to someplace with better access.”
- 「このオフィスをもっとアクセスのよいどこかへ移転する必要があります。」
3. “Let me check if there’s someplace available for a meeting room.”
- 「ミーティングルームとして使える場所があるかどうか確認します。」
## 5.3 学術・フォーマルな文脈
1. “The researcher hypothesized that the artifact originated someplace in South America.”
- 「その研究者は、その遺物が南米のどこかで発祥したと仮定した。」
2. “We plan to conduct fieldwork someplace where the data can be accurately collected.”
- 「私たちはデータを正確に収集できるどこかの場所でフィールドワークを行う予定です。」
3. “The manuscript may have been stored someplace inaccessible until recently.”
- 「その原稿は最近まで人が立ち入れないようなどこかで保管されていた可能性があります。」
---
# 6. 類義語・反意語と比較
**類義語 (Synonyms)**
1. **somewhere**(どこか)
- 意味・使い方は「someplace」とほぼ同じですが、イギリス英語でもアメリカ英語でも一般的に使われるため、よりスタンダード。
2. **anywhere**(どこでも/どこへでも/どこにも)
- 無制限感のあるニュアンス。「どこでもよい」という場面に使う。
3. **some location**(何らかの場所)
- よりフォーマル/直接的に「場所」を指す。口語ではほとんど使わない。
**反意語 (Antonyms)**
- 「はっきりとした場所」を示す表現には直接的な反意語はありませんが、文脈上は “nowhere” (どこでもない) が反意的に位置づけられます。
---
# 7. 発音とアクセントの特徴
**発音記号 (IPA)**
- アメリカ英語: /ˈsʌmpleɪs/(サムプレイス)
- イギリス英語: /ˈsʌmpleɪs/(イギリス英語ではそもそも “someplace” を使う頻度が低いですが、発音自体は同じ)
**強勢(アクセント)の位置**
- *sóm-place* のように第一音節「some」にアクセントが置かれやすいです。
- “some*where*” との違いをあまり意識しすぎないように発音するほうが自然です。
**よくある発音の間違い**
- [o] を曖昧にして “sumplace” のように発音してしまう。
- “sum-plei-s” のように母音が強すぎたり、弱すぎたりして通じにくくなることがあります。
---
# 8. 学習上の注意点・よくある間違い
1. **スペルミス**:
- 「someplace」を「someplacee」などとタイプミスしないように注意。
- “somewhere” と混同して「somewhere place」と書いてしまうなどの間違いもある。
2. **同音異義語との混同**:
- “some place” と分けて使っても意味はほぼ同じですが、単語としては「someplace」と繋げて書くことが多いです。
3. **試験対策**:
- TOEICや英検などでは「somewhere」が頻出で、「someplace」はあまり見かけません。
- ただしスピーキングテストなどで口語表現として出てくる可能性はあります。
---
# 9. 記憶に残るヒントやイメージ
- “some” + “place” → 「なんとなく ‘some’ と ‘place’ を合わせた単語」と覚えておくとシンプル。
- カジュアルなシーンをイメージすると馴染みやすい:友だちに「どこか一緒に行こう!」と言うときに “Let’s go someplace!” という感じで気楽に使える。
- 覚える際には、「somewhere」を先に習得し、その類義語として「someplace」がある、と押さえるとわかりやすいです。
---
《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)
笑い;笑い声;笑い方 / 《話》笑いの種,冗談(joke)
笑い;笑い声;笑い方 / 《話》笑いの種,冗談(joke)
Explanation
笑い;笑い声;笑い方 / 《話》笑いの種,冗談(joke)
laugh
名詞 “laugh” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: laugh
品詞: 名詞 (※動詞としても使用可)
CEFR レベルの目安: A2(初級)または B1(中級)
意味(英語・日本語)
「何か面白いことがあったり、楽しかったりして、声を出したり表情で笑うこと、あるいはその笑い自体を指す名詞です。日常的に使われる、やわらかくてカジュアルなニュアンスの単語です。」
名詞の形と活用
他の品詞への変化
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“laugh” は短い単語で、特定の接頭語や接尾語はありません。
語幹 “laugh” が「笑う」を表します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 名詞としての “laugh”
2) 動詞としての “laugh”
3) イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(少しフォーマル寄り)
学術的・専門的(文章的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “laugh” についての詳細説明です。いつでも気軽に笑いを使えるよう、会話でもどんどん声に出して練習しましょう!
笑い;笑い声;笑い方
《話》笑いの種,冗談(joke)
有益な;知識(情報)を与える
有益な;知識(情報)を与える
Explanation
有益な;知識(情報)を与える
informative
1. 基本情報と概要
単語: informative
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Providing useful or interesting information.
意味(日本語): 「有益な情報を与えるさま」「情報が豊富なさま」という意味です。何かを読んだり聞いたりして、「とても参考になる」「ためになる」というニュアンスがあります。
活用形・他の品詞形態
英単語「informative」は派生形「inform」(動詞)を起源とし、情報を与える意味を強調しています。
2. 語構成と詳細な意味
関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3例)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3例)
5.3 学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “informative” の詳細な解説です。学習や実務で「有益な」「情報豊富な」と表したいときに、ぜひ活用してみてください。
有益な
情報を与える
知識を与える
〈他〉《...で》…を刺す, を突く 《with ...》 / 《...に》 を突き刺す 《in, through ...》 / 《AでBに》...を刺して留める 《~ ... on B with A》 /《のりなどで》《...に》...をはる, をくっつける《~ ... on ... with ...》 / ...を動けなくする / 〈自〉《...に》突き刺さる《in ...》 / くっついて離れない
〈他〉《...で》…を刺す, を突く 《with ...》 / 《...に》 を突き刺す 《in, through ...》 / 《AでBに》...を刺して留める 《~ ... on B with A》 /《のりなどで》《...に》...をはる, をくっつける《~ ... on ... with ...》 / ...を動けなくする / 〈自〉《...に》突き刺さる《in ...》 / くっついて離れない
Explanation
〈他〉《...で》…を刺す, を突く 《with ...》 / 《...に》 を突き刺す 《in, through ...》 / 《AでBに》...を刺して留める 《~ ... on B with A》 /《のりなどで》《...に》...をはる, をくっつける《~ ... on ... with ...》 / ...を動けなくする / 〈自〉《...に》突き刺さる《in ...》 / くっついて離れない
stick
〈他〉《...で》…を刺す, を突く 《with ...》 / 《...に》 を突き刺す 《in, through ...》 / 《AでBに》...を刺して留める 《~ ... on B with A》 /《のりなどで》《...に》...をはる, をくっつける《~ ... on ... with ...》 / ...を動けなくする / 〈自〉《...に》突き刺さる《in ...》 / くっついて離れない
1. 基本情報と概要
単語: stick
品詞: 動詞(ほかに名詞としての用法もあり)
活用形:
その他の品詞:
英語での意味: to attach or fasten something; to push something into something else; to remain in place or position, often with an adhesive effect
日本語での意味: 「(糊やテープなどで)貼り付ける」、「(物をある場所に)挿す・突き刺す」、「(物が)くっつく」、「(意見や立場を)固守する」などの意味を持ちます。
「何かを貼り付けたり、突き刺したり、状況や方針を守り続けるときに使われる動詞です。日常会話でもよく使われる、とても便利な単語です。」
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアル
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「くっつける」「貼り付ける」の反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /stɪk/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “stick” の詳細な解説です。複数の意味やイディオムを意識して、日常会話やビジネス・学術的な場面でも幅広く使いこなしてください。
(とがったもので)…‘を'刺す,突く《+名+with+名》
(…で…に)…‘を'刺して留める,刺す《+名+on+名+with+名》
(のりなどで…に)…‘を'はる,くっつける《+名+on+名+with+名》
《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+名+on(in)+名》
《受動態で》〈人・車など〉‘を'動けなくする,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる
《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる
(…に)突き刺さる,刺さっている《+in+名》
くっついて離れない,はりつく
動かなくなる,立往生する
(…に)〈とがったもの〉‘を'突き刺す,突き立てる《+名+in(into, through)+名》
〈U〉ファックス,電送〈C〉ファックス機;ファックス文書
〈U〉ファックス,電送〈C〉ファックス機;ファックス文書
Explanation
〈U〉ファックス,電送〈C〉ファックス機;ファックス文書
fax
以下では、英単語「fax」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「fax」というのは、ファックス機器を使って画像や文章を送受信する通信手段、または送受信される文書そのものを指す言葉です。昔はビジネスや事務処理で多用され、電話回線を利用して、紙に書かれた内容をコピー(複写)して相手先に伝達する方法として使われていました。
「メールが普及する以前によく使われていた通信手段」というニュアンスで、「紙の書類を電話回線経由で送信・受信する」という場面で使われます。現在でも一部の業種や国では活用されています。
品詞
活用形
名詞「fax」には通常複数形は「faxes」となります。
他の品詞での使用例
CEFR レベルの目安: A2(初級)
初歩的なビジネス英語などを学習する段階で出てくる単語です。「電話、メール」などと同様に、コミュニケーション手段を表す語彙として学習します。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「fax」自体は略語のため、はっきりした接頭語や接尾語はありません。語幹は “fax” と考えられます。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
使われ方
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
以下では、それぞれ異なるシーンでの例文を提示します。
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントと発音のポイント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「fax」(名詞)に関する詳細な解説です。現在では使用頻度が減っているとはいえ、今でもビジネスや官公庁など、一部の場面では使われる可能性があるので押さえておくと便利です。
ファックス,電送
ファックス機;ファックス文書
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y