英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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正式(公式)に;礼儀正しく;堅苦しく
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〈U〉砂 / 《複数形で》砂地,砂浜,砂漠 / 《複数形で》時刻,時間
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義務;仕事;関税;従順さ
- 現在形: obtain
- 三人称単数現在形: obtains
- 現在分詞: obtaining
- 過去形・過去分詞形: obtained
- 形容詞形はありません。(名詞形として “obtainment” は極めて稀にありますが、ほとんど使用されません)
- 接頭語: 特にありません。(「ob-」はラテン系では「~に対して」や「~の方へ」などを表すことが多いですが、現在の英語では明確な接頭語としては機能していません)
- 語幹: tain (ラテン語の “tenere” = “保つ” が由来)
- 何らかの努力や手段を用いて手に入れる
- 例: “obtain permission (許可を得る)”
- 公的な・正式な攻め方で手続きを踏んで入手する
- 例: “obtain a passport (パスポートを取得する)”
- 学術的・事実などを「入手する」「獲得する」
- 例: “obtain data (データを得る)”
- obtain a visa(ビザを取得する)
- obtain permission(許可を得る)
- obtain information(情報を得る)
- obtain consent(同意を得る)
- obtain insurance(保険に加入する/保険を得る)
- obtain funding / obtain funds(資金を調達する)
- obtain a license(免許を取得する)
- obtain results(結果を得る)
- obtain an advantage(優位性を得る)
- obtain a certificate(証明書を取得する)
- ラテン語「obtinēre」 (ob = “~に対して” + tenere = “保つ”) が語源。元々は「保持する」「手に入れる」という意味。
- 「努力や正式な手段(手続きを踏む、必要な手配をするなど)を通じて手に入れる」というニュアンスが強い。
- ビジネス文書や、学術論文、公式文書などフォーマルな文脈でも使用頻度が高い。
- 口語でも使えますが、やや硬い印象を与えるので、日常会話では “get” や “acquire” などを使う場面が多いです(“acquire” も少しフォーマル寄り)。
他動詞: 目的語が必要
- I obtained the opportunity to work abroad. (×「I obtained.」では文が成立しない)
主な構文例
- obtain + 名詞: “He obtained a large sum of money.”
- obtain + 抽象名詞: “to obtain respect / recognition / evidence”
- 受動態: “The data was obtained through extensive research.”
- obtain + 名詞: “He obtained a large sum of money.”
使用シーン
- フォーマル (ビジネス文書、論文、公式発表など)
- 口語でも使えはするが、やや堅め
- “I need to obtain more information about the event before deciding.”
(そのイベントについて決める前に、もっと情報を得る必要があるんだ。) - “Did you manage to obtain tickets for the concert?”
(コンサートのチケットは手に入った?) - “He’s trying to obtain that rare collectible item online.”
(彼は希少なコレクターアイテムをネットで手に入れようとしているんだ。) - “We must obtain permission from the legal department before moving forward.”
(先に進む前に法務部から許可を得なければなりません。) - “Our company aims to obtain new contracts in the European market.”
(わが社はヨーロッパ市場で新しい契約を獲得することを目指しています。) - “It’s crucial to obtain reliable data before launching the product.”
(製品を発売する前に信頼できるデータを得ることはとても重要です。) - “We obtained the results through a double-blind clinical trial.”
(われわれは二重盲検臨床試験を通じて、その結果を得ました。) - “Permission to conduct this research was obtained from the ethics committee.”
(この研究を実施するための許可は倫理委員会から得ました。) - “Obtaining accurate historical records can be challenging due to limited archives.”
(アーカイブが限られているため、正確な歴史記録を得るのは困難な場合があります。) - acquire (取得する、得る)
- “acquire” は「努力して身につける」のニュアンス。スキル、知識、経験など精神的なものにもよく使います。
- “acquire” は「努力して身につける」のニュアンス。スキル、知識、経験など精神的なものにもよく使います。
- get (手に入れる)
- 口語的で一般的な表現。フォーマル度合いは低め。
- 口語的で一般的な表現。フォーマル度合いは低め。
- gain (獲得する)
- 「得る」「増やす」という意味で直感的。「評判」や「経験」、「体重」などの文脈で幅広く使われる。
- 「得る」「増やす」という意味で直感的。「評判」や「経験」、「体重」などの文脈で幅広く使われる。
- secure (確保する)
- 仕事や資金などを「しっかりと確保する」「失わないように手に入れる」というニュアンス。
- 仕事や資金などを「しっかりと確保する」「失わないように手に入れる」というニュアンス。
- lose (失う)
- forfeit (喪失する、没収される)
発音記号(IPA): /əbˈteɪn/
- アメリカ英語: [əbˈteɪn] または [ɑbˈteɪn](地域差あり)
- イギリス英語: [əbˈteɪn]
- アメリカ英語: [əbˈteɪn] または [ɑbˈteɪn](地域差あり)
強勢(アクセント): 「-tain」の部分に強勢が置かれます (ob-TÁIN)。
よくある発音の誤り:
- “ob” を [ɒb] のように発音する、または全体を [ˈɒb.tən] と発音してしまうなど。/ɒ/ と /ə/ は別音なので注意。
- “obtain” はフォーマル度が高めなので、日常会話で「チケットを取った」程度の文脈なら “get” のほうが自然な場合が多い。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、“obtain” のスペリング (ob + tain) を “optain” と誤記するなどのミスに注意。
- TOEIC や英検などで、ビジネス文書や公式表現の読解問題に出題される可能性があります。メールや文書中の “obtain approval” “obtain authorization” などを正しく理解できるようにしておきましょう。
- イメージ: “get” よりも少し「手続き・努力」が入りそうな「公式的にモノや権利を手に入れる」感覚。
- 覚え方: 「ob(tain)」=「obstacle(障害)を越えて “tain(保つ)” → 努力して保つ→得る」とイメージしても面白いかもしれません。
- スペリングは “ob” + “tain” と分割すると覚えやすいです。“obtain” の最初が “ab-” や “op-” にならないように注意しましょう。
-
『不便な』,不自由な,迷惑な,都合の悪い
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(物語・でき事などに含まれた)教訓,寓意(ぐうい) / 《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)素行
-
(集合的に)畜牛
- 比較級: more graceful
- 最上級: most graceful
- 「grace」(名詞): 「優美さ」「上品さ」
- 「gracefully」(副詞): 「優雅に」「上品に」
- B2:中上級 → 日常会話だけでなく、より洗練された表現力が必要な場面で使える単語
- 語幹: grace → 「優美さ」「上品さ」
- 接尾語: -ful → 「~で満ちている、~に富んでいる」
- grace (名詞): 優雅さ、上品さ
- graceful (形容詞): 優雅な、上品な
- gracefully (副詞): 優雅に、上品に
- graceless (形容詞): 優雅さのない、下品な
- graceful movements(優雅な動き)
- a graceful gesture(上品な仕草)
- a graceful posture(優雅な姿勢)
- move gracefully(優雅に動く)
- look graceful(優雅に見える)
- a graceful ballet dancer(優雅なバレエダンサー)
- graceful lines(優美なライン・曲線)
- a graceful swan(優雅な白鳥)
- graceful demeanor(上品な態度)
- remain graceful under pressure(プレッシャー下でも優雅さを保つ)
- 肯定的で好感度が高い表現
「上品」「優雅」といったポジティブな形容をしたいときに使います。 - 比較的フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使用可
文章でも会話でも不自然さなく使われる単語です。 - 人・動物・動作・物など広く応用
例えばダンサーだけでなく、字のかき方、デザインなどに対しても「graceful」と表現できます。 - 形容詞としての使い方
名詞を修飾するとき:
例) He has graceful handwriting. (彼は優美な筆跡を持っています) - 述語としての使い方
補語として使う場合:
例) She looks graceful. (彼女は優雅に見えます) - “move with grace” : 優雅に動く
- “carry oneself gracefully” : 自分を優美に振る舞う
- フォーマル: 芸術評論、ビジネス文書などで洗練された表現として使われる。
- カジュアル: 日常会話でも問題なく使用可能。
She was dancing so gracefully at the party last night!
(昨晩のパーティーで、彼女はすごく優雅に踊っていたよ!)I love watching swans because they look so graceful on the water.
(白鳥を見るのが好きなんだ。水面の上で本当に優雅に見えるから。)He has such a graceful way of writing; it's almost like calligraphy.
(彼の字はとても優雅で、まるで書道みたいだよ。)Her presentation was both informative and graceful, leaving a strong impression on the audience.
(彼女のプレゼンテーションは情報豊富でしかも上品だったので、聴衆に強い印象を与えました。)He handled the unexpected question in a very graceful manner, which showed his professionalism.
(彼は予想外の質問に対して非常に優雅な対応をしており、プロ意識がうかがえました。)A graceful handshake and confident posture can make a big difference in client meetings.
(優雅な握手と自信に満ちた姿勢は、クライアントとの打ち合わせで大きな違いを生み出します。)In her research paper, she provides a graceful argument tracing the evolution of Renaissance art forms.
(彼女の研究論文では、ルネサンス期の芸術形態の進化を優雅に考察している。)The mathematical proof is notably graceful, avoiding unnecessary complexity.
(この数学的証明はかなり優雅で、不必要な複雑さを避けている。)His writing style is graceful yet precise, making the content both engaging and academically rigorous.
(彼の文体は優雅でありながら正確で、その内容は読み手を引き込みつつ学術的な厳密さを保っている。)- elegant(エレガントな)
- 「graceful」に比べて、見た目や所作へのフォーマルな印象が少し強め。
- 「graceful」に比べて、見た目や所作へのフォーマルな印象が少し強め。
- refined(洗練された)
- 教養や趣味が洗練されているニュアンス。
- 教養や趣味が洗練されているニュアンス。
- poised(落ち着いた、品のある)
- しっかりコントロールされた印象。
- しっかりコントロールされた印象。
- delicate(繊細な)
- 優雅さより「繊細で壊れやすい」イメージが強い。
- 優雅さより「繊細で壊れやすい」イメージが強い。
- polished(洗練された)
- 外面的に磨かれた感じを強調。
- awkward(ぎこちない)
- clumsy(不器用な)
- graceless(優雅さのない)
- 発音記号 (IPA): /ˈɡreɪs.fəl/
- アクセント: 最初の音節「grace」に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差異はありませんが、イギリス英語では「レイ」の音がやや控えめになることがあります。
- よくある発音ミス: 「グラセフル」とならないように注意。rの音とsの発音を正確にすることがポイントです。
- スペルの混同
- 「graceful」を「gracefull」と「l」を重ねて書き間違えやすい。
- 「graceful」を「gracefull」と「l」を重ねて書き間違えやすい。
- 同音異義語
- 「grateful」(感謝している) とはつづりが似ていて混同しがちですが、意味が全く異なります。
- 「grateful」(感謝している) とはつづりが似ていて混同しがちですが、意味が全く異なります。
- 試験対策のポイント
- TOEICや英検では「文を修飾する形容詞」として使われる問題で出ることがあります。
- 「elegant」との言い換え問題など、同義語問題でも狙われやすいです。
- TOEICや英検では「文を修飾する形容詞」として使われる問題で出ることがあります。
- 「grace + ful」=「優美さで満ちた」 と分解して覚えることで、語の意味をイメージしやすくなります。
- 白鳥(swan)やバレリーナ(ballerina)の動きを想像すると「graceful」のイメージが掴みやすいです。
- 「graceful」という言葉を発音するときには、舌の先と唇の動き方を意識すると、k音やs音がはっきりします。
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幅広く,広範囲に,縦横に,大々的に,大規模に
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責任がある,信頼できる / 《...の》原因である《for》
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(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)ヘルメット,鉄かぶと / (中世の武士が用いた)かぶと / (フェンシングの)面
- 単数形: artist
- 複数形: artists
- 形容詞: artistic(芸術的な)
- 例: She has an artistic sense.(彼女には芸術的なセンスがある。)
- 例: She has an artistic sense.(彼女には芸術的なセンスがある。)
- 名詞派生: artistry(芸術性)
- 例: He showed remarkable artistry in his latest album.(彼の最新アルバムには卓越した芸術性が見られる。)
- 例: He showed remarkable artistry in his latest album.(彼の最新アルバムには卓越した芸術性が見られる。)
- art: 「芸術」を意味する語根
- -ist: 「〜する人」「専門家」を表す接尾辞
- art(芸術)
- artistic(芸術的な)
- artistry(芸術性)
- artisan(職人)- こちらは手工芸や職人的技術を強く示す語です。
- emerging artist(新進気鋭の芸術家)
- talented artist(才能ある芸術家)
- local artist(地元の芸術家)
- contemporary artist(現代アーティスト)
- professional artist(プロの芸術家)
- street artist(ストリートアーティスト)
- resident artist(滞在アーティスト、レジデントアーティスト)
- artist’s studio(芸術家のアトリエ)
- artist’s portfolio(芸術家の作品集)
- performance artist(パフォーマンスアーティスト)
- 「artist」はフランス語の「artiste」や、ラテン語の「ars(芸術)」をもとにしています。
- 中世ヨーロッパでは、主に画家や彫刻家などを指しましたが、現代ではあらゆる芸術活動を行う人すべてを広く指します。
- 「artist」は一般的かつフォーマルでもカジュアルでも通用する単語です。
- 音楽家やパフォーマンスの分野でも「artist」と呼ぶ場合がありますが、特に「performing artist」と区別して言うこともあります。
- 広義では「創造的活動を行う人」を指すため、アーティスト写真家、アーティストメイクアップなども「artist」と呼ばれることがあります。
- 可算名詞として扱うため、「an artist」「the artist」など冠詞を付けたり、単数・複数形を区別して「artists」として使います。
- 「artist」という単語を使ったイディオム自体は少ないですが、会話では「starving artist(貧乏芸術家)」という表現もしばしば使われます。
- フォーマル / カジュアル兼用可能
- 日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く使われます。
“My sister wants to be an artist and paint murals around the city.”
(妹はアーティストになりたくて、街中に壁画を描きたいと思っているんだ。)“I met a street artist who creates amazing chalk drawings on the sidewalk.”
(歩道にすごいチョークアートを描くストリートアーティストに出会ったよ。)“Do you follow any digital artists on social media?”
(SNSでデジタルアーティストをフォローしてる?)“We’re hiring an artist to design our company’s new logo.”
(私たちは会社の新しいロゴをデザインするアーティストを雇う予定です。)“The gallery invited several emerging artists to exhibit their work.”
(ギャラリーは数名の新進気鋭の芸術家を作品展示に招きました。)“Our brand collaboration with that famous artist increased sales.”
(有名アーティストとのブランドコラボレーションで売り上げが伸びました。)“Many Renaissance artists studied human anatomy to improve their drawings.”
(多くのルネサンス期の芸術家はデッサン力を高めるために人体解剖学を学びました。)“The influence of Impressionist artists on modern painting is widely discussed.”
(印象派の芸術家が現代絵画に与えた影響は広く論じられています。)“An interdisciplinary approach often helps artists produce innovative work.”
(学際的なアプローチは、芸術家が革新的な作品を生み出すのによく役立ちます。)- artisan(職人)
- 手工芸や手作業アートに卓越した専門技術をもつ人を指す。やや「凝った手仕事」を強調するニュアンス。
- 手工芸や手作業アートに卓越した専門技術をもつ人を指す。やや「凝った手仕事」を強調するニュアンス。
- painter(画家)
- 絵を描くことに特化した芸術家。特に絵画分野の専門家。
- 絵を描くことに特化した芸術家。特に絵画分野の専門家。
- sculptor(彫刻家)
- 彫刻を制作する芸術家。
- 彫刻を制作する芸術家。
- creator(クリエイター)
- 幅広く何かを創作する人。ITや漫画、音楽制作など、もともと決まった分野を問わない。
- 幅広く何かを創作する人。ITや漫画、音楽制作など、もともと決まった分野を問わない。
- performer(パフォーマー)
- 舞台や演奏など、人前で芸を披露する人。ダンス、歌、コメディなど幅広い。
- 「artist」の直接的な反意語は特にありませんが、芸術を理解・尊重しない人を砕けた表現で「philistine(教養のない人)」などと言う場合があります。
- 米音: /ˈɑːr.tɪst/
- 英音: /ˈɑː.tɪst/
- 「ar」にアクセントがあります (AR-tist)。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は [r] の音がやや強めになります。
- “artist” の最初の母音を日本語の「アー」のように長くのばしすぎると、やや不自然になる場合があります。
- また「アーティスト」というカタカナ発音に引きずられないよう、語尾の [t] をはっきり発音するとよいです。
- スペルミス: “artiest”や“artisit”などの間違いが起こりやすいので注意。
- 同音異義語との混同: フランス語由来の “artiste” はスペルこそ似ていますが、英語の一般的な使用では “artist” です。
- TOEICなど試験対策: “artist” はビジュアル素材や広告に関するパートなどで出題されることがあります。文脈の中で「誰が作ったか」を問われる場合に注意しておきましょう。
- 「Art + -ist」=芸術(art)をする人(-ist) と分解して覚えると印象に残りやすいです。
- イメージ: 絵筆やカメラ、マイクなど、創作ツールを使っている姿を思い浮かべると覚えやすくなります。
- 「アートをする人=artist!」という具合に語源的にイメージしながら覚えると記憶に定着しやすいでしょう。
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〈U〉《...における》 失敗, 不成功《in ...》 / 《...の》 衰弱, 減退 《in, of ...》 / 〈C〉失敗者, 落伍者 / 失敗した企て, 不出来なもの / 〈U/C〉怠慢, 不履行 / 《...の》 不足, 欠乏 《of ...》 / 《...の》 破産 《of ...》
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能率的な, 効率のいい / 有能な
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視覚の / 目に見える;目で見た / 有視界の
- 英語の意味: The state of being extremely poor; the condition where people lack the financial resources or essentials for a minimum standard of living.
- 日本語の意味: 「貧困」や「極度の貧しさ」を表す言葉です。生活に必要な十分なお金や物資がなく、厳しい生活状態を指します。
活用形: 不可算名詞のため、通常は単数形のみ
- poverty (名詞)
- 複数形は基本的にありません。
- poverty (名詞)
他の品詞例:
- 形容詞: poor (貧しい)
- 形容詞形容詞句: poverty-stricken (非常に貧しい)
- 形容詞: poor (貧しい)
CEFRレベル: B2(中上級)
- ある程度英語に慣れてきたレベルで理解すべき単語。ニュースや社会問題など、日常会話より少しFormalな場面でも登場しやすい。
- 語幹: “poverty” 自体が語幹で、明確な接頭語・接尾語は含まれていません。
- 関連語:
- poor (形容詞: 貧しい)
- impoverish (動詞: 貧困になる/させる)
- poor (形容詞: 貧しい)
- extreme poverty(極度の貧困)
- poverty line(貧困線)
- cycle of poverty(貧困の連鎖)
- poverty rate(貧困率)
- live in poverty(貧困状態で暮らす)
- eradicate poverty(貧困を根絶する)
- poverty alleviation(貧困緩和)
- poverty-stricken area(貧困に苦しむ地域)
- escape from poverty(貧困から抜け出す)
- poverty level(貧困水準)
- 語源:
- ラテン語の “paupertās” (pauper=貧しい) → フランス語の “pauvreté” → 中英語で “poverty” となったとされます。
- ラテン語の “paupertās” (pauper=貧しい) → フランス語の “pauvreté” → 中英語で “poverty” となったとされます。
- 歴史的背景:
- 古くから「お金や資源が足りない状態」を表す単語として使われてきました。宗教や社会学の文献でも頻繁に登場します。
- 古くから「お金や資源が足りない状態」を表す単語として使われてきました。宗教や社会学の文献でも頻繁に登場します。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「貧困」は社会問題や個人的な苦労を連想させる深刻なニュアンスがあるため、扱う文脈には注意が必要です。特にフォーマルな場面や論文などでよく使われ、カジュアルな使い方はやや少ないかもしれません。
- ただし、ニュースや日常会話でも「貧困問題」を取り上げる場面では登場します。
- 「貧困」は社会問題や個人的な苦労を連想させる深刻なニュアンスがあるため、扱う文脈には注意が必要です。特にフォーマルな場面や論文などでよく使われ、カジュアルな使い方はやや少ないかもしれません。
名詞 (不可算名詞)
- 「a poverty」とは言わず、冠詞の “a” はつけません。
- したがって “much poverty” / “little poverty” のように量を表す言葉と共に用いられます。
- 「a poverty」とは言わず、冠詞の “a” はつけません。
使用シーンの特徴:
- フォーマルな文章(学術論文、政府の報告書など)でよく見られます。
- 公的討論、ニュース記事でも頻出。
- フォーマルな文章(学術論文、政府の報告書など)でよく見られます。
イディオムや表現例:
- “live below the poverty line” (貧困線以下の生活をする)
- “drag oneself out of poverty” (貧困から抜け出す)
- “live below the poverty line” (貧困線以下の生活をする)
“Many people in our city still live in poverty.”
(私たちの市では、まだ多くの人が貧困状態で暮らしています。)“My grandparents grew up in poverty, but they worked hard for a better life.”
(私の祖父母は貧困の中で育ちましたが、より良い生活のために一生懸命働きました。)“He’s determined to do something about child poverty in his community.”
(彼は地域の子どもの貧困に何とか対処しようと決心しています。)“Our organization’s main goal is to alleviate poverty through job training programs.”
(我々の組織の主目的は、職業訓練プログラムを通じて貧困を緩和することです。)“The company’s CSR initiative focuses on helping families living in poverty.”
(その企業のCSR活動は、貧困状態にある家族を支援することに重点を置いています。)“Eradicating poverty is crucial for sustainable economic growth.”
(持続可能な経済成長のためには、貧困の根絶が重要です。)“Recent studies examine the link between poverty and educational outcomes.”
(最近の研究では、貧困と教育成果の関連が検証されています。)“Policy-makers must address poverty to reduce social inequality.”
(政策立案者は社会的格差を減らすために貧困問題に取り組まなければなりません。)“The index highlights regions with severe poverty and requires international cooperation.”
(その指標は深刻な貧困に苦しむ地域を浮き彫りにし、国際的な協力を必要としています。)類義語 (Synonyms)
- “destitution” (極貧)
- 貧困の意味がさらに強調された言い方。
- 貧困の意味がさらに強調された言い方。
- “impoverishment” (貧困化/窮乏化)
- 状態だけでなく、貧困に陥るプロセスも指す。
- 状態だけでなく、貧困に陥るプロセスも指す。
- “neediness” (経済的、心理的に困窮している状態)
- 貧しさだけでなく、人に助けを求める「切実さ」の意味も含む。
- “destitution” (極貧)
反意語 (Antonyms)
- “wealth” (富)
- 資源やお金が豊富にある状態。
- 資源やお金が豊富にある状態。
- “prosperity” (繁栄)
- 経済的繁栄や豊かな状態。
- “wealth” (富)
- 発音記号: /ˈpɒv.ə.ti/ (イギリス英語), /ˈpɑː.vɚ.t̬i/ (アメリカ英語)
- 強勢 (アクセント): 最初の音節 “pov” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語: /ˈpɒv.ə.ti/ → [ポヴァティ]
- アメリカ英語: /ˈpɑː.vɚ.t̬i/ → [パーヴァーティ]
- イギリス英語: /ˈpɒv.ə.ti/ → [ポヴァティ]
- よくある間違い: “poverty” の最初の母音を「ポー」ではなく、「パ(又はポ)」と発音する点や、イギリス英語とアメリカ英語で母音・rの音が異なる点を混同しないように。
- スペルミス: “poverty” は “poperty” や “pooverty” などと誤記されやすいので注意。
- 同音異義語の混同: 同音異義語はないものの、発音が似た “property”(財産)と混同しやすいので要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検では社会問題や経済関連のトピックで出題され、文章の内容理解を問う問題に出ることが多い。
- ニュース記事やエッセイなどのリーディングでも登場しがちな単語。
- TOEICや英検では社会問題や経済関連のトピックで出題され、文章の内容理解を問う問題に出ることが多い。
- イメージ: “poverty” は “poor”+“-ty” という感覚で、「貧しい状態」を名詞化したものとイメージすると覚えやすいです。
- ストーリー: 「貧困状態から抜け出すために努力する人々」をイメージすると、単語の深刻さとセットで心に残りやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「貧乏な状態=poor」から連想し、「貧困」という抽象名詞が“poverty” と覚えると混乱しにくいです。
- スペリングのポイント: “pov + er + ty” と3パーツに区切ると記憶しやすいです。
-
枝を出す,枝を広げる / (川・道・鉄道などが)分岐する
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(人が)得意な,誇らしげな / (人が)誇りを持った,自尊心のある / (人が)高慢な,威張った / 《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな
-
恐ろしい,こわい / こわがりの,おくびょうな
- 名詞: marriage(単数形)、marriages(複数形)
- 動詞: marry(結婚する)
- 形容詞: married(結婚している)、marriageable(結婚適齢の)
- その他: marital(結婚の)、matrimony(婚姻、結婚の礼儀的・法的側面を強調する名詞)
- 語幹(marry): 「結婚する」という動詞
- 接尾語(-age): 状態や行為を名詞化する役割を持つことが多い
- marriage: 二人が公式に結ばれている関係そのもの、またはその制度を指す
- 婚姻制度: 文化的な期待や法律が絡む場合に使われる
- 結婚式・挙式を指す場合にも用いられることがある
- arranged marriage(取り決められた結婚)
- happy marriage(幸せな結婚)
- marriage certificate(結婚証明書)
- same-sex marriage(同性婚)
- marriage proposal(プロポーズ)
- marriage vow(結婚の誓い)
- mixed marriage(異なる国籍や宗教間での結婚)
- marriage counseling(夫婦カウンセリング)
- shotgun marriage(いわゆる“できちゃった結婚”)
- marriage license(結婚許可証、結婚届の許可書)
- 中英語(Middle English)期に、古フランス語の “mariage” に由来。
- さらに遡ると、ラテン語の “maritare”(結婚させる)や“maritus”(夫)に由来。
名詞(countable/uncountable)
- Countable: “Their marriage lasted 50 years.”(彼らの結婚は50年続いた)
→ 個別のある関係として扱う場合に用いる。 - Uncountable: “Marriage is a significant institution in many cultures.”(結婚は多くの文化で重要な制度です)
→ 制度や概念自体を指す場合に用いる。
- Countable: “Their marriage lasted 50 years.”(彼らの結婚は50年続いた)
idiomatic expressions(イディオムや構文の例)
- a marriage of convenience: (打算的・便宜的な結婚)
- a happy marriage of A and B: (AとBの良い組合わせ/融合)
- a marriage of convenience: (打算的・便宜的な結婚)
“How did your parents react to your marriage plans?”
(あなたの両親はあなたの結婚計画についてどう思ったの?)“Their marriage ceremony will be on the beach next month.”
(来月ビーチで結婚式をするんだって。)“I think open communication is the key to a strong marriage.”
(オープンなコミュニケーションが、しっかりした結婚生活の鍵だと思うよ。)“Please submit a copy of your marriage certificate for HR records.”
(人事記録のため、結婚証明書のコピーを提出してください。)“The company offers marriage leave for newlyweds.”
(当社では、新婚向けに結婚休暇を提供しています。)“He changed his health insurance status after his marriage.”
(彼は結婚後に健康保険のステータスを変更しました。)“Studies show that attitudes toward marriage vary significantly across cultures.”
(研究によると、結婚に対する考え方は文化によって大きく異なることが示されています。)“The concept of same-sex marriage has gained legal recognition in many countries.”
(同性婚という概念は、多くの国で法的に認められるようになってきています。)“Arranged marriages remain prevalent in certain regions due to cultural traditions.”
(文化的な伝統ゆえ、一部の地域では今でもお見合い結婚が一般的です。)- wedding(結婚式)
- “wedding” は「式やお祝いの儀式」を強調。
- “wedding” は「式やお祝いの儀式」を強調。
- matrimony(婚姻関係、特に宗教的・法的側面を強調)
- union(結合)
- 文脈によっては「結婚」や「連合」を意味するフォーマルな表現。
- divorce(離婚)
- “marriage” と反対で「夫婦関係を法的に解消すること」を指す。
- marriage: 夫婦生活や制度、関係全般
- wedding: 結婚式(イベントそのもの)
- divorce: 結婚を解消した状態
- 発音記号 (IPA): /ˈmær.ɪdʒ/
- アメリカ英語: 先頭の “mar-” は /mær/ に近い音。
- イギリス英語: /mæ.rɪdʒ/ としてほぼ同様だが、 “r” の発音が弱い場合あり。
- アメリカ英語: 先頭の “mar-” は /mær/ に近い音。
- アクセント: 第1音節 “mar-” に強勢が置かれる
- よくある誤り:
- “mariage” と綴りを落としてしまう
- “ma-ridge” のように2音節めを強く発音してしまう
- “mariage” と綴りを落としてしまう
- スペルミス: “mariage” や “marrage” と書いてしまうことがある。
- 同音異義語や混同ぎみの単語: “marry” (動詞) と “marriage” (名詞) の混同
- “I marriage you” は誤り。正しくは “I marry you.”
- “I marriage you” は誤り。正しくは “I marry you.”
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、家族構成や個人情報を問う問題で “marriage certificate,” “marital status” などの表現がよく登場する。
- 語尾の “-age” が「状態」を表す名詞化のヒントになる(例: courage, shortage, baggage など)。
- “marry” (結婚する) + “-age” (状態) → “marriage” と考えると覚えやすい。
- 結婚生活の様々なイメージ(ウェディング、パートナーシップ、法的手続きなど)と結びつけて覚えることで、単語の意味をより明確に記憶できます。
-
〈U/C〉がん / 害悪
-
〈他〉を囲む,を取り巻く / 《...で》に囲いをする《with ...》
-
を熱する, を暖める / を興奮させる / 熱くなる, 暖まる
- 品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
- 原形: award
- 三人称単数現在形: awards
- 現在分詞・動名詞: awarding
- 過去形 / 過去分詞形: awarded
- 原形: award
他の品詞になった場合:
- 名詞形: an award(賞、賞金、賞品)
- 例: She won an award.(彼女は賞を獲得した。)
- 名詞形: an award(賞、賞金、賞品)
CEFRレベル目安: B1〜B2
- B1(中級): よく使われる日常動詞として知っておきたい単語
- B2(中上級): 社会的・公的な事柄を表す際にも使いこなしたいレベル
- B1(中級): よく使われる日常動詞として知っておきたい単語
- 語構成: 「a- + ward」で見るときがありますが、現在の英語では一つの単語として扱われており、はっきりした接頭語・接尾語の区切りは目立ちません。
- 派生語・類縁語:
- 「award」の名詞形: award(賞、報酬)
- 「reward」(報酬): 類似する響きですが、過去の行動に対する「お礼・ほうび」としてのニュアンスが強い点で異なる
- 「award」の名詞形: award(賞、報酬)
- award a prize(賞を授与する)
- award a medal(メダルを授与する)
- award a scholarship(奨学金を授与する)
- award a contract(契約を与える/落札する)
- award damages(損害賠償を認める)
- award a grant(助成金を授与する)
- award a certificate(証書を授与する)
- award a penalty(〔スポーツ等で〕ペナルティを与える)
- award a degree(学位を授与する)
- award points(ポイントを与える/加点する)
- 語源: 中英語(Middle English)の “award(en)” に由来し、フランス語や古期フランス語の表現
eswarder
(裁定する)等から派生したとされます。もともと裁判や公的な場で「判定を下す」というニュアンスも含まれていました。 - ニュアンス・使用時の注意点:
- 「賞などを“公式に授与する”」「正式に“認める”」というフォーマルな響きがあります。
- スポーツやコンクールなど公的な表彰・判定のイメージが強いです。
- 書き言葉・フォーマルなスピーチなどでよく使われる表現ですが、口語でもニュースやビジネスシーンで使用されます。
- 「賞などを“公式に授与する”」「正式に“認める”」というフォーマルな響きがあります。
文型: 「award + 人 + 物」または「award + 物 + to + 人」で使われます。
- 例:
- They awarded him the first prize.
- They awarded the first prize to him.
- 例:
他動詞としての使用: 目的語が必須です。賞を「与える対象」と「与えられるもの」の2つの目的語をとる二重目的語構文がよく見られます。
使用シーン:
- フォーマル・ビジネス: 補助金や契約の授与を表す
- 学術: 学位・奨学金の授与を表す
- 日常会話: スポーツやコンテストの賞授与で用いることはあるものの、ややフォーマル寄り
- フォーマル・ビジネス: 補助金や契約の授与を表す
- I heard they’re going to award her a special prize for her artwork.
- 彼女の作品に特別賞を授与するらしいよ。
- 彼女の作品に特別賞を授与するらしいよ。
- Our local club will award the winners with some nice gifts.
- 地元のクラブは優勝者に素敵な景品を授与する予定だよ。
- 地元のクラブは優勝者に素敵な景品を授与する予定だよ。
- The teacher decided to award extra points to students who did well on the project.
- 先生はプロジェクトでよくやった生徒に加点することを決めました。
- We decided to award the construction contract to a reliable company.
- 信頼できる会社に建設契約を与えることにしました。
- 信頼できる会社に建設契約を与えることにしました。
- Our board of directors voted to award him a bonus for his outstanding performance.
- 取締役会は、彼の素晴らしい業績に対してボーナスを与えることを決議しました。
- 取締役会は、彼の素晴らしい業績に対してボーナスを与えることを決議しました。
- The jury will award damages to the plaintiff if they rule in her favor.
- 陪審が彼女に有利な判決を下した場合、損害賠償が認められるでしょう。
- The university will award several scholarships to qualified applicants.
- 大学は資格を満たした志願者に数件の奨学金を授与します。
- 大学は資格を満たした志願者に数件の奨学金を授与します。
- The committee decided to award her a research grant for her innovative project.
- 委員会は、彼女の革新的なプロジェクトに研究助成金を授与することを決めました。
- 委員会は、彼女の革新的なプロジェクトに研究助成金を授与することを決めました。
- The council has the authority to award honorary degrees to distinguished scholars.
- 評議会は、著名な学者に名誉学位を授与する権限を持っています。
類義語
- grant(許可・補助金などを与える)
- 「公式に認めて与える」という点で似ていますが、奨学金や補助金など金銭的なものを与えるイメージが強いです。
- 「公式に認めて与える」という点で似ていますが、奨学金や補助金など金銭的なものを与えるイメージが強いです。
- present(授与する・贈呈する)
- 「贈る」というニュアンスがあり、贈り物としてのカジュアル感も含まれやすいです。
- 「贈る」というニュアンスがあり、贈り物としてのカジュアル感も含まれやすいです。
- bestow(恩恵などを授ける、フォーマル)
- 文語や非常にフォーマルなシーンで使われます。尊敬や格式の高いニュアンスがあります。
- grant(許可・補助金などを与える)
反意語
- withhold(与えないでおく、差し控える)
- 「award」の「与える」というイメージとは逆で「与えるのを留保・拒否する」イメージ。
- withhold(与えないでおく、差し控える)
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /əˈwɔːd/
- アメリカ英語 (AmE): /əˈwɔːrd/
- イギリス英語 (BrE): /əˈwɔːd/
- 強勢(アクセント)の位置:
- 「a*ward*」の後半“ward”に強勢があります。
- 「a*ward*」の後半“ward”に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 「a-」を /eɪ/ としてしまう、あるいは「reward」と混同してしまう点に注意。
- -ward の部分を「ウォード」のようにしっかり母音を伸ばすことで伝わりやすくなります。
- 「a-」を /eɪ/ としてしまう、あるいは「reward」と混同してしまう点に注意。
- スペルミス: 「a*ward」を「av*ard」にするなど、子音を間違えるケースがある
- 「reward」との混同: 「reward」は「(頑張りや行為への)ほうび」というニュアンスが強いですが、「award」は公式に「授与・判定」するイメージが強いです。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス・ニュース関連の読解セクションで「award contract」や「award damages」などの用途が出てくることがあります。
- 語感のヒント: 「award」は「与えられる賞」という名詞としておなじみですが、同じ形で「動詞」としても「授与する」と覚えると便利です。
- イメージストーリー: 「受賞式で賞をもらったら“あ、ワード (award) をくれた!”」と覚えると、名詞と動詞がセットで頭に残りやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: 「award A to B」「award B A」の二重目的語構文をまとめて覚えてしまうと、使い分けに悩まずにすみます。
-
巨大な,ものすごく大きい
-
2つの言語を話す
-
〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ / 〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》
活用形
- 単数形: virus
- 複数形: viruses
- 単数形: virus
他の品詞例
- 形容詞 “viral” (ウイルスの、ウイルス性の / インターネットで爆発的に拡散する)
- 副詞 “virally” (ウイルスのように、ウイルス性に広まって) など
- 形容詞 “viral” (ウイルスの、ウイルス性の / インターネットで爆発的に拡散する)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話の範囲を超え、ニュースや学術的・専門的なトピックにも踏み込むレベル。医学やテクノロジー関連の文脈にも幅広く対応できるようになるレベルです。
語源・語構成
- 「virus」はラテン語の “vīrus” から来ており、もともとは「毒」や「毒液」といった意味がありました。
- 現代英語では主に生物学的なウイルスやコンピューターウイルスを指します。
- 「virus」はラテン語の “vīrus” から来ており、もともとは「毒」や「毒液」といった意味がありました。
派生語や類縁語
- viral (形容詞): ウイルスの、ウイルス性の
- antivirus (名詞/形容詞): アンチウイルス(の)、ウイルス対策(の)
- viral (形容詞): ウイルスの、ウイルス性の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(それぞれ日本語訳付きで10個)
- computer virus(コンピューターウイルス)
- deadly virus(致死的なウイルス)
- virus infection(ウイルス感染)
- transmit a virus(ウイルスを伝播する)
- contract a virus(ウイルスに感染する / 罹患する)
- spread a virus(ウイルスを広める / 拡散する)
- virus outbreak(ウイルスの発生 / 流行)
- virus strain(ウイルス株)
- virus scanning(ウイルススキャン)
- immune to a virus(ウイルスに対して免疫がある)
- computer virus(コンピューターウイルス)
語源・歴史
- ラテン語の “vīrus” は「毒、毒液」を意味しており、19世紀後半から20世紀初頭に、顕微鏡で発見された微生物の中でも特に細胞内に寄生する病原体に対してこの言葉が使われるようになりました。
- 20世紀後半にはコンピューターの世界でも「ウイルス」がシステムに侵入し、自己増殖して被害をもたらすという概念に対して流用されるようになりました。
- ラテン語の “vīrus” は「毒、毒液」を意味しており、19世紀後半から20世紀初頭に、顕微鏡で発見された微生物の中でも特に細胞内に寄生する病原体に対してこの言葉が使われるようになりました。
使用時の注意点・ニュアンス
- 医学・生物学の文脈では非常にフォーマルかつ専門的に使われます。
- 日常会話では「風邪やインフルエンザなどのウイルス」や「コンピューターウイルス」を指してカジュアルに用いられることが多いです。
- “virus” には基本的にネガティブなニュアンスがあり、何らかの“問題”や“被害”をもたらすものとして使われます。
- 医学・生物学の文脈では非常にフォーマルかつ専門的に使われます。
名詞としての使い方
- 可算名詞です。
- 単数形(virus)・複数形(viruses)の区別を注意しましょう。
- 通常「a virus」や「the virus」のように冠詞をつけて使います。
- 可算名詞です。
イディオムや構文
- “the spread of a virus” : ウイルスの拡散
- “to be infected with a virus” : ウイルスに感染している
- “to carry a virus” : ウイルスを保有している
- “the spread of a virus” : ウイルスの拡散
フォーマル/カジュアルの使用例
- フォーマル: 医学論文やニュースドキュメントで「this novel virus was isolated from the patient’s blood」など。
- カジュアル: 「I think we have a virus going around in the office.」
- フォーマル: 医学論文やニュースドキュメントで「this novel virus was isolated from the patient’s blood」など。
“I think I caught a virus at school; I’ve been sneezing all day.”
(学校でウイルスをもらったみたい。一日中くしゃみばかりしてるよ。)“This virus is really contagious, so be sure to wash your hands frequently.”
(このウイルスはすごく感染力が強いから、こまめに手を洗ってね。)“My computer has a virus, and now it’s running so slowly.”
(コンピューターがウイルスに感染して、動作がすごく遅くなったよ。)“We’ve installed new antivirus software to protect our systems from viruses.”
(システムをウイルスから守るために新しいアンチウイルスソフトを導入しました。)“Please be cautious when opening email attachments, as a virus could compromise sensitive data.”
(メールの添付ファイルを開くときは注意してください。ウイルスによって機密データが漏れる恐れがあります。)“Our IT department is working on containing the virus that infected several workstations.”
(IT部門が、複数のワークステーションに感染したウイルスを食い止めようと対処しています。)“The research focuses on developing a vaccine to combat the newly discovered virus.”
(この研究は、新たに発見されたウイルスと戦うためのワクチン開発に焦点を当てています。)“They sequenced the genome of the virus to understand its mutation patterns.”
(ウイルスのゲノム配列を解読して、その変異パターンを理解しようとしています。)“Viral particles are typically much smaller than bacteria, making the virus difficult to detect with ordinary microscopes.”
(ウイルス粒子は通常バクテリアよりもはるかに小さいため、普通の顕微鏡では検出が難しいです。)類義語 (Synonyms)
- pathogen(病原体)
- 一般に「病気を引き起こす微生物」の総称で、ウイルスだけでなく細菌や真菌なども含む広い意味。
- 一般に「病気を引き起こす微生物」の総称で、ウイルスだけでなく細菌や真菌なども含む広い意味。
- bug(バグ)
- 口語的に「病原菌」という意味で使われることがありますが、科学的ではありません。コンピューターのエラーにも “bug” という言葉が使われます。
- 口語的に「病原菌」という意味で使われることがありますが、科学的ではありません。コンピューターのエラーにも “bug” という言葉が使われます。
- microbe(微生物)
- 非常に小さな生物を総称する言葉。ウイルス以外の細菌や真菌なども含む。
- pathogen(病原体)
反意語 (Antonyms)
- 厳密な意味での反意語はありませんが、「antivirus」(アンチウイルス、ウイルスに対抗するもの)や「vaccine」(ワクチン)は、ウイルスを防ぐ側として概念的に反対と捉えられることがあります。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈvaɪ.rəs/
- イギリス英語: /ˈvaɪ.rəs/
- アメリカ英語: /ˈvaɪ.rəs/
強勢(アクセント)の位置
- 第一音節 “vi-” にアクセントがあります (ˈvaɪ-rəs)。
よくある発音の間違い
- “ヴィラス”のように母音をあいまいにすると通じにくいです。子音の /r/ をしっかり発音しつつ、アクセントは最初の “vai” の部分に置きましょう。
スペルミス
- “vrius”, “virous” などと文字を入れ替えてしまうミスがよくあります。
- “virus” → “v-i-r-u-s” の順番に注意。
- “vrius”, “virous” などと文字を入れ替えてしまうミスがよくあります。
同音異義語との混同
- 英語では “virus” と同音異義語はあまりありませんが、似た発音で “varus(足の変形の一種)” などが存在する場合もあります。医療現場以外では出会うことは稀です。
試験対策
- TOEICや英検でも、ITや医療に関する文章出題で “virus” が登場する可能性があります。学術的な内容やセキュリティ関連の文脈での読解に備えましょう。
- 「virus」の語源は「毒」であることをイメージすると、体に悪影響を与える存在というニュアンスを覚えやすいです。
- スペルを覚えるときは “v + i + r + u + s” と5文字の流れを声に出して確認するのがおすすめです。
- コンピューターにも感染するという点を思い起こし、「ウイルス=入り込む」「自己増殖する」という特徴をセットで覚えるのも有効です。
-
終生の,生涯の
-
〈C〉丸太 / 航海日誌
-
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
- 原形: finance
- 三人称単数現在形: finances
- 現在進行形: financing
- 過去形: financed
- 過去分詞形: financed
- 名詞: finance (財政、金融)
例: “He works in finance.”(彼は金融業界で働いている) - 形容詞: financial (財政の、金融の)
例: “She is responsible for the company’s financial decisions.”(彼女は会社の財務判断を担当している) - 名詞: financier (金融業者、資本家)
例: “The financier invested in several tech startups.”(その金融業者は複数のテクノロジー系スタートアップに投資した) - B2(中上級)
「finance (動詞)」は、ビジネスや経済関連の文脈でよく出てくるため、中上級レベル(B2)以上の学習者が理解・活用できる単語といえます。 - 語源としてのコア要素: “finan-” はラテン語 “finis(終わり、完結)”から派生したフランス語 “finance” に由来しており、「支払いを終わらせる」「決済」が元々の意味合い。
- 資金を提供する
例: “They decided to finance the new startup.”(彼らは新しいスタートアップに資金を提供することを決めた) - 費用をまかなう
例: “The company financed her trip to the conference.”(会社が彼女の会議出張費を負担した) - finance a project(プロジェクトに資金を出す)
- finance one’s education(教育費を出す)
- finance the purchase(購入費をまかなう)
- finance expansion(事業拡大の資金を供給する)
- finance the construction(建設費を賄う)
- secure financing(資金調達を確保する)
- public financing(公的資金提供)
- private financing(民間資金提供)
- short-term financing(短期資金調達)
- long-term financing(長期資金調達)
- ラテン語の “finis(終わり)” がフランス語 “financer” を経て英語に取り入れられたと言われます。もともと「金銭的決済を終える」「支払いを締めくくる」といった概念から始まり、派生して「資金を提供する」という意味へと広がりました。
- 「finance」はビジネスや公的な場面でよく使われる、ややフォーマル寄りの言葉です。個人的な日常会話でも使われますが、プロジェクトや大きな支出に関連するときに用いられることが多いです。
- カジュアルにお金を出すことを指すときは “pay for” を使うこともありますが、「finance」はもう少し正式・制度的な文脈に用いられます。
- 日常会話: ややフォーマルな響きだが、使われる場合もある。
- ビジネス文書: 頻出。契約書や事業計画書などでは必須の単語。
- 学術的文章: 経済学や経営学の文献でしばしば使用。
- 他動詞として目的語を取る
- 例: “The government will finance the research project.”
- 例: “The government will finance the research project.”
- 形式主語構文
- 例: “It is crucial to finance new environmental initiatives.”
- 例: “It is crucial to finance new environmental initiatives.”
- 受動態
- 例: “The project was financed by private investors.”
- フォーマル: ビジネスや政府支援、報告書など
- カジュアル: 個人的にあまり使われないが、大きめの買い物(車や家など)について話すときに使う
- “I need to figure out how I’m going to finance my trip to Europe.”
(ヨーロッパ旅行の費用をどうやってまかなうか考えないといけないな。) - “They offered to help finance my wedding expenses.”
(彼らは私の結婚式の費用を出すのを手伝ってくれると言ってくれた。) - “I’m not sure if I can finance a new car right now.”
(今、新しい車の支払いをまかなえるかどうか分からないよ。) - “We’re looking for investors to finance our startup's expansion.”
(私たちはスタートアップの拡大を資金提供してくれる投資家を探しています。) - “The bank agreed to finance the purchase of the new office building.”
(銀行は新しいオフィスビル購入の資金を融資することに同意しました。) - “Securing external funding is vital to finance our research initiatives.”
(外部資金の獲得は、我々の研究プロジェクトを進めるために不可欠だ。) - “Governments often finance large-scale scientific studies to promote innovation.”
(政府はイノベーションを促進するために大規模な科学研究に資金を投じることが多い。) - “The foundation decided to finance a series of clinical trials on new vaccines.”
(財団は新しいワクチンの臨床試験シリーズに資金を提供することを決定した。) - “Financial institutions can choose to finance projects that align with sustainability goals.”
(金融機関は持続可能性の目標に合致するプロジェクトに資金を提供することを選択できる。) - fund(資金提供する)
- “fund” は「ある目的のための資金を提供する」という点で非常に近い。規模が限らず使える。
- “fund” は「ある目的のための資金を提供する」という点で非常に近い。規模が限らず使える。
- sponsor(スポンサーになる)
- 主にイベントやキャンペーンに対して「スポンサーになる」という文脈で多用。
- 主にイベントやキャンペーンに対して「スポンサーになる」という文脈で多用。
- underwrite(引き受ける、資金を支援する)
- 保険や証券など専門的な文脈で「引き受ける」という意味。フォーマル度が高い。
- 保険や証券など専門的な文脈で「引き受ける」という意味。フォーマル度が高い。
- back(資金支援する)
- 口語的で「後ろ盾をする」というニュアンスを含む。
- withdraw funding(資金を引き上げる)
- 正確には動詞+目的語の形だが、資金提供をやめる・引き上げるという真逆の意味を表す。
- アメリカ英語: /faɪˈnæns/ または /fəˈnæns/
- イギリス英語: /faɪˈnɑːns/ または /fəˈnɑːns/
- 通常 fi または fi-nan の部分に強勢がありますが、地域や話者によって “faɪ-NANS” と “fə-NANS” のように変化します。
- アメリカ英語では “fi-NANS”、イギリス英語では “fi-NAA(NS)” のように母音が伸びる傾向があります。
- 初学者は「ファイナンス」とアクセントを間違えてしまいがちです。また /ɪ/ と /aɪ/ の発音を混同し、「ファイ(fine)ナンス」「フィナンス」とブレることがありますが、どちらかの発音に寄せて明確に発音すると良いです。
- スペルミス : finance は “n” が一つだけ。しばしば “finannce” のように打ち間違える。
- 同音異義語との混同 : “finance” と似た音をもつ単語はあまりありませんが、 “finesse” (巧妙な処理) と混同しないように注意。
- TOEIC・英検での出題傾向 : ビジネス英語や金融関連の読解問題でしばしば登場する単語。文脈で名詞の “finance” との区別が求められる場合もあるので要チェック。
- 語源の “finis” は「終わり」と関連。資金の提供によって「最終的に支払いを締めくくる」というイメージが持てます。
- 勉強テクニックとして、finance は “finalize (終わりにする)” と同じ「fin-」に関わる単語とつなげて覚えると理解しやすいでしょう。
- お金関連の単語なので、 “finance” = “お金を終わりまで責任持って負う” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
-
〈U〉製陶術,陶器製造 / 〈U〉《集合的に》陶器類 / 〈C〉陶器製造所
-
希望を失った / (物事が)望み(見込み)のない, 絶望的な / 《話》どうしようもない, 仕方がない, 役に立たない
-
協同作業,チームワーク
- 単数形: chat show
- 複数形: chat shows
- chat: 「雑談する」「会話する」という意味を持つ動詞、または「おしゃべり」「雑談」という意味の名詞。
- show: 「番組」「見せ物」「ショー」を意味する名詞。
- host a chat show(チャットショーを司会する)
- appear on a chat show(チャットショーに出演する)
- chat show host(チャットショーのホスト・司会者)
- chat show guest(チャットショーのゲスト)
- prime-time chat show(プライムタイムのチャットショー)
- late-night chat show(深夜のチャットショー)
- morning chat show(朝のチャットショー)
- popular chat show(人気のチャットショー)
- chat show format(チャットショーの形式)
- chat show panelist(チャットショーのパネリスト)
- 語源:
- 「chat」は中世英語からの派生で、「おしゃべり」を意味する擬音語的起源を持ちます。
- 「show」は古英語「scēawian」(見せる、提示する)からきています。
- 「chat」は中世英語からの派生で、「おしゃべり」を意味する擬音語的起源を持ちます。
- 歴史的使用:
テレビ番組の形態として「talk show」という言い方が特にアメリカ英語で一般的ですが、イギリス英語では「chat show」とも呼ばれるようになりました。 - 微妙なニュアンス:
「talk show」よりもややカジュアルで、ゲストとホストが楽しく会話する番組というイメージが強い場合に使われることがあります。 - 使用時の注意点:
イギリスの番組などでは「chat show」、アメリカでは「talk show」がよく使われます。文字通り「おしゃべりな感じ」を強調したいときは「chat show」のニュアンスが適切です。 - 口語/文章/フォーマル/カジュアル:
- 基本的にテレビ番組の名称としてカジュアルに使われますが、正式名称や紹介文にも登場するため、文章中でも問題なく使えます。
- 可算名詞 (countable noun): 「a chat show / chat shows」といった形で冠詞や複数形をとることができます。
- 一般的な構文:
- “(Someone) is going to appear on a chat show.”
- “He hosts a popular chat show on BBC.”
- “(Someone) is going to appear on a chat show.”
- イディオム: 特定のイディオムはありませんが「chat show circuit」(チャットショーに各所出演する活動)のように、番組に関連する表現で使われることがあります。
- “I love staying up late to watch my favorite chat show.”
(深夜にお気に入りのトークショーを見るのが大好きなんだ。) - “She mentioned on a chat show that she’s releasing a new album.”
(彼女はあるトークショーで新しいアルバムを出すって言ってたよ。) - “Did you see the chat show last night with that famous actor?”
(あの有名な俳優が出てた昨夜のトークショー見た?) - “The marketing team is considering sponsoring a popular chat show.”
(マーケティングチームは人気のトーク番組をスポンサーすることを検討中です。) - “Our CEO was invited to speak on a chat show about the launch of our new product.”
(当社のCEOは新製品のローンチについてチャットショーで話すよう招待されました。) - “A successful appearance on a chat show can greatly increase brand recognition.”
(トークショーへの出演が成功すれば、ブランド認知度が大いに高まる可能性があります。) - “The evolution of the chat show reflects shifts in popular culture and media consumption patterns.”
(チャットショーの進化は、大衆文化やメディア消費パターンの変化を反映している。) - “Academic researchers sometimes study chat shows to analyze discourse and public opinion formation.”
(学術研究者はしばしばチャットショーを研究し、談話や世論形成を分析します。) - “Representation of societal norms on chat shows can influence viewers’ attitudes.”
(チャットショーにおける社会規範の表現は、視聴者の態度に影響を与えうる。) - 類義語 (synonyms)
- talk show(トークショー): アメリカ英語で馴染みが深い。意味はほぼ同じだが、「chat show」のほうがより砕けた感じがある場合が多い。
- panel show(パネル番組): ゲストが多数であることが多く、討論やゲーム形式が色濃い場合は“chat show”より“panel show”という。
- talk show(トークショー): アメリカ英語で馴染みが深い。意味はほぼ同じだが、「chat show」のほうがより砕けた感じがある場合が多い。
- 反意語 (antonyms)
- バラエティそのものの反意語は特にありませんが、「news program」(ニュース番組)や「documentary」(ドキュメンタリー)など、情報重視の番組は“chat show”とは異なる文脈で使われます。
- IPA:
- イギリス英語: /tʃæt ʃəʊ/
- アメリカ英語: /tʃæt ʃoʊ/
- イギリス英語: /tʃæt ʃəʊ/
- アクセント: 「chat」と「show」の両方に自然な強調が置かれますが、やや「chat」側に強勢がくる傾向です。
- よくある発音の間違い: “chat show”が「チャットショー」ではなく「チャットショウ」となりがちですが、アメリカ英語だと “ショウ”と “ショー”の中間のような音になります。イギリス英語では “シュウ”より「ショウ」に近い音なので注意が必要です。
- スペリングミス: “chat show”と綴るのを忘れて “chatshow”と一語にしてしまうミスが起こることがあります。もともと2語なので注意してください。
- 同音異義語との混同:
- “chat”を“chart”と書き間違える例がありますが、全く意味が変わってしまうので気をつけましょう。
- “chat”を“chart”と書き間違える例がありますが、全く意味が変わってしまうので気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では“talk show”のほうが出題率は高い可能性がありますが、イギリス英語のリーディングなどでは“chat show”に注意が必要です。
- 「chat (雑談) + show (番組) → 雑談する番組」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- イギリス英語圏のテレビ番組案内などを思い浮かべると、自然に頭に入りやすいでしょう。
- 「トークショー」は “talk show” とも言うので、どちらも言い換えられるように意識しておくと便利です。
-
『歓迎される』,喜んで受け入れられる / 『うれしい』,ありがたい / 《補語にのみ用いて》『自由に使ってよい』,自由にしてよい
-
『鉄道』,鉄道線路 / 『鉄道会社』;鉄道施設
-
《~ that ...》もし…ならば,…という条件で
- 活用形: 名詞のため、時制による変化はありません。形容詞・動詞ではなく「状態」を示します。
- 他の品詞例:
- 形容詞「boring」(退屈な)
- 形容詞「bored」(退屈している)
- 動詞「bore」(退屈させる)
- 形容詞「boring」(退屈な)
語構成:
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態を表す接尾語)
- 英語の接尾語「-dom」には「状態・領域」を示す役割があります。たとえば、「kingdom」(王国)も同じ接尾語を持ちます。
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態を表す接尾語)
派生語・類縁語:
- bore (v): 退屈させる
- boring (adj): 退屈な
- bored (adj): 退屈している
- bore (v): 退屈させる
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- alleviate boredom (退屈を紛らわす)
- die of boredom (退屈で死にそうになる)
- sheer boredom (純粋な退屈)
- escape boredom (退屈から逃れる)
- combat boredom (退屈と闘う)
- boredom sets in (退屈が始まる)
- overcome boredom (退屈を克服する)
- unrelieved boredom (絶え間ない退屈)
- suffer from boredom (退屈に悩む)
- cure for boredom (退屈を解消する方法)
- alleviate boredom (退屈を紛らわす)
語源:
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態や領域)。
「bore」はもともと古語フランス語やゲルマン由来ともいわれ、何かを「くり抜く」や「掘り進める」感覚から転じて「人をうんざりさせる」という意味につながったと考えられています。
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態や領域)。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「boredom」は感情的な「退屈の状態」を表すため、感情描写に使ったり、心の中の空虚さを強調したりするのに用いられます。
- 口語・文章どちらでも一般的に使われますが、ネガティブな感情を直接表すため、相手への配慮が必要な場合もあります。
- 「boredom」は感情的な「退屈の状態」を表すため、感情描写に使ったり、心の中の空虚さを強調したりするのに用いられます。
- 名詞 (不可算名詞)
- 「a boredom」という形は通常取りません。量を表したいときは「a sense of boredom」や「some boredom」などと表現します。
- 「a boredom」という形は通常取りません。量を表したいときは「a sense of boredom」や「some boredom」などと表現します。
一般的な構文例:
- [人/主語] + experience(s) + boredom: (誰々が退屈を経験する)
- 例: I experienced boredom during the long lecture.
- 例: I experienced boredom during the long lecture.
- out of boredom: (退屈しのぎに、退屈であるがゆえに)
- 例: He started doodling out of boredom.
- [人/主語] + experience(s) + boredom: (誰々が退屈を経験する)
イディオム的な用法: 直接「boredom」が含まれるイディオムはあまりありませんが、「die of boredom」や「bored to death」は口語的に非常によく使われる表現です。
フォーマル / カジュアル:
- ビジネスや学術的な文章でも「boredom」はそのまま使われるほど一般的です。カジュアルにもフォーマルにも幅広く対応します。
I felt so much boredom waiting in line at the bank.
(銀行で並んでいる間、ものすごく退屈だった。)Playing board games can help reduce boredom on a rainy day.
(雨の日にはボードゲームをすると退屈が紛れるよ。)Out of boredom, she decided to rearrange her entire bookshelf.
(退屈しのぎに、彼女は本棚を全部並べ替えることにした。)We need to find a way to eliminate boredom in our training sessions.
(研修の中で退屈と感じられる部分をなくす方法を見つける必要があります。)The report pointed out that long meetings often lead to boredom among participants.
(その報告書によれば、長時間の会議は参加者に退屈感をもたらすことが多いとのことです。)Team-building activities can help prevent boredom and keep morale high.
(チームビルディング活動は退屈を防ぎ、モチベーションを高めてくれます。)Chronic boredom can be associated with decreased motivation and lower productivity.
(慢性的な退屈感はモチベーションの低下や生産性の低下と関連がある可能性があります。)Researchers have developed various scales to measure the degree of boredom in individuals.
(研究者たちは個人の退屈度合いを測定するためのさまざまな尺度を開発してきました。)The concept of boredom has been examined in psychology as a factor affecting well-being.
(退屈に関する概念は、ウェルビーイングに影響を与える要因として心理学の分野で研究されています。)- 類義語 (Synonyms):
- tedium (倦怠)
- ennui (倦怠感・マンネリ化した退屈感)
- weariness (疲労感・うんざり感)
- tedium (倦怠)
- tedium は長時間続く退屈を指す印象
- ennui はフランス語由来で、より文学的・哲学的な退屈感
weariness は単なる退屈というより疲れや嫌気を強調
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
excitement (興奮)
interest (興味)
enthusiasm (熱意)
- 発音記号 (IPA): /ˈbɔːr.dəm/ (米英共通でおおむね同じ)
- アメリカ英語では [bɔɹdəm] や [bɔrdəm] のように “r” の音がやや強めに発音されます。
- イギリス英語では “ɔː” がやや長く、[bɔː.dəm] のように発音されることが多いです。
- アメリカ英語では [bɔɹdəm] や [bɔrdəm] のように “r” の音がやや強めに発音されます。
- アクセントの位置: 先頭の “bor” の部分に強勢があります(BOR - dom)。
- よくある発音の間違い: /bɚr/ や /bɔ:/ など母音部分があいまいになりやすい点に注意。
- スペルミス: 「bore」と混ざりやすいですが、名詞は「boredom」。最後に「d」や「e」を入れ忘れないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 「board」と音を混同する学習者がいますが、「board」と「bored」は別物です。
- 試験対策: TOEICや英検で「退屈させる」/「退屈」系の語彙問題が出題されることがあります。その際に「boring」「bored」「boredom」の使い分けをきちんと理解しているか問われるケースが多いです。
- イメージ: 「退屈させる(bore)」 + 「状態(dom)」と覚えれば、直訳で「退屈の状態」となりスムーズ。
- スペリングのポイント: 「bore」の最後に「-dom」が付くだけですが、d と o の並びを間違えないように。
- 勉強テクニック: 「boring」「bored」とセットで覚えると間違いが減ります。「I am bored by a boring movie. → その状態がboredom。」とイメージするとわかりやすいです。
〈他〉(努力して)…を得る, を手に入れる / 《...に》...をもたらす, を得させる《for ...》 / 〈自〉《文》〈習慣・制度などが〉存続する
〈他〉(努力して)…を得る, を手に入れる / 《...に》...をもたらす, を得させる《for ...》 / 〈自〉《文》〈習慣・制度などが〉存続する
Explanation
〈他〉(努力して)…を得る, を手に入れる / 《...に》...をもたらす, を得させる《for ...》 / 〈自〉《文》〈習慣・制度などが〉存続する
obtain
〈他〉(努力して)…を得る, を手に入れる / 《...に》...をもたらす, を得させる《for ...》 / 〈自〉《文》〈習慣・制度などが〉存続する
1. 基本情報と概要
単語: obtain
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to get or gain possession of something, especially through effort or by formal means
意味(日本語): (特に努力や正式な手段によって) 得る、手に入れる
「assertive」や「formal」なニュアンスで、“手続きを踏んでしっかり手に入れる”イメージがあります。日常的な「get」と比較すると少しフォーマルで、ビジネスや公的な文脈でよく使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFR レベル: B2(中上級)
・B2 は「ある程度長く複雑な文を理解し、多様な話題を扱えるレベル」です。日常会話でも使えますが、特にビジネスや学術的な場面で頻出する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “obtain” の詳しい解説です。フォーマルな文脈で「手に入れる」「入手する」を表現したい場合に、ぜひ活用してみてください。
(努力して)…‘を'得る,手に入れる
《文》〈習慣・制度などが〉存続する
《obtain+名〈人〉+名=obtain+名+for+名〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす
(姿・態度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな
(姿・態度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな
Explanation
(姿・態度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな
graceful
以下では、形容詞「graceful」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: graceful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having or showing grace or elegance (上品さや優美さを持っている)
意味(日本語): 「優雅な」「上品な」「しとやかな」
「graceful」は、人の動作や姿勢、振る舞いが優雅で美しいときに使います。 話し言葉や文章のどちらでも、洗練されたイメージを表現したいときに使われる単語です。バレリーナの動きや白鳥の姿をイメージするとわかりやすいかもしれません。
活用形: 形容詞なので、時制変化はありませんが、比較級・最上級は以下のとおりです。
ほかの品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「grace + ful」→ 「優美さで満ちている」→ 「優雅な」「上品な」という意味になります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「graceful」の語源は、ラテン語の“gratia” (恩寵・好意・魅力) に由来するとされます。さらにフランス語“grâce”を経て、英語の“grace”になりました。“-ful”は「満ちた」を意味する接尾語です。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定型表現
厳密なイディオムは少ないですが、以下のような表現がよく使われます。
フォーマル/カジュアルなシーン
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ3例ずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「graceful」の詳細解説です。動作や様子を上品に、優美に表現する際には、とても便利で印象が良い単語なので、ぜひ活用してみてください。
(姿・態度などが)優雅な,上品な,しとやかな
芸術家;(特に)画家,彫刻家,音楽家 / (またartiste)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど) / (その道の)達人,名人《+at(in)+名(doing)》
芸術家;(特に)画家,彫刻家,音楽家 / (またartiste)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど) / (その道の)達人,名人《+at(in)+名(doing)》
Explanation
芸術家;(特に)画家,彫刻家,音楽家 / (またartiste)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど) / (その道の)達人,名人《+at(in)+名(doing)》
artist
芸術家;(特に)画家,彫刻家,音楽家 / (またartiste)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど) / (その道の)達人,名人《+at(in)+名(doing)》
1. 基本情報と概要
単語: artist
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who creates art (such as paintings, drawings, sculptures, music, etc.)
意味(日本語): 芸術家。絵画や彫刻、音楽などの作品を制作する人を指します。
「artist」は、「芸術作品を創作する人」を意味し、絵を描く人だけでなく、音楽や映像などのあらゆる芸術分野におけるクリエイターを広く含みます。日常会話からビジネス、学術の場面まで、幅広く使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
中級レベルの単語で、日常や趣味の話題でよく出てくる語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス/使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的 (アカデミック) な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “artist” の詳細解説です。日常からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く使える頻出単語なので、用途に合わせて活用してみてください。
芸術家;(特に)画家,彫刻家,音楽家
(またartiste)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)
(その道の)達人,名人《+at(in)+名(do*ing*)》
〈U〉貧困 / 不足
〈U〉貧困 / 不足
Explanation
〈U〉貧困 / 不足
poverty
1. 基本情報と概要
単語: poverty
品詞: 名詞 (不可算名詞)
日本語で言うと「貧困」「貧乏」といった意味合いで、経済的・社会的に十分な資源が乏しい状況を表します。日常的な会話でもニュースでもよく使われる言葉で、社会問題として議論されることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
似た意味の単語でも、ニュアンスが微妙に異なりますが、どれも「お金・資源がどの程度あるか」を指す指標として用いられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者にとって重要な社会問題を表す必須単語ですので、ニュアンスの違いに気をつけながら使いこなしていきましょう。
〈U〉貧乏,貧困
〈U〉《時にa~》(必要なものの)不足,欠乏《+of(in)+名》
〈U〉〈C〉結婚,縁組 / 〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》 / 〈C〉結婚式,婚礼(wedding) / 〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
〈U〉〈C〉結婚,縁組 / 〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》 / 〈C〉結婚式,婚礼(wedding) / 〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
Explanation
〈U〉〈C〉結婚,縁組 / 〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》 / 〈C〉結婚式,婚礼(wedding) / 〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
marriage
〈U〉〈C〉結婚,縁組 / 〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》 / 〈C〉結婚式,婚礼(wedding) / 〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: marriage
品詞: 名詞 (countable・不可算名詞両方の用法あり)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
基本的な意味(英語):
“The legally or formally recognized union of two people as partners in a personal relationship.”
基本的な意味(日本語):
「ふたりの人が夫婦として法的あるいは社会的に認められる関係、またはその状態」のことを指します。いわゆる“結婚”です。結婚式のような儀式も含む場合があります。
結婚という言葉は、単にパートナーシップを指すだけでなく、文化的・社会的な側面も広く含みます。結婚制度や家族制度などを語る時にも使われる重要な単語です。
活用形や関連形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史上は「男性と女性による結婚」を指すことが多かったのですが、現代では法的・社会的に「同性婚」など幅広い形が含まれます。宗教や伝統、文化によって結婚の捉え方も違うため、使うときは文脈を考慮することが大切です。
また、結婚そのものの制度や状態を強く意識させる単語で、口語・文語どちらでも頻繁に使われます。フォーマルな場面でもしばしば用いられ、カジュアルな会話では “wedding” とほぼ同じように使われることがありますが、厳密には “wedding” は「結婚式、式典」のニュアンスが強い点に注意しましょう。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルともども使われ、学術論文から日常会話まで幅広く登場します。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “marriage” の詳細解説です。日常からフォーマルな場面まで、幅広く登場する重要な単語なので、しっかりと発音・スペル・用法を押さえておきましょう。
〈U〉〈C〉結婚,縁組
〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》
〈C〉結婚式,婚礼(wedding)
〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
(審査して) 《...に》 〈賞など〉を与える,を授ける 《to ...》
(審査して) 《...に》 〈賞など〉を与える,を授ける 《to ...》
Explanation
(審査して) 《...に》 〈賞など〉を与える,を授ける 《to ...》
award
動詞「award」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: award
意味(英語): to give or grant (something) as an official payment, compensation, or prize to someone
意味(日本語): (賞や報酬などを)公式に与える・授与する
「award」は、「賞や資格、契約、補償金などを公式に“与える”」というニュアンスを持つ動詞です。表彰式で賞を与えるシーンなど、フォーマルで公的な場で使われることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的・公的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「award」の詳細解説です。公式なシーンや書面で「授与・与える」を表現したいときにぜひ活用してみてください。
ビールス,ウイルス,ろ過性病原体
ビールス,ウイルス,ろ過性病原体
Explanation
ビールス,ウイルス,ろ過性病原体
virus
1. 基本情報と概要
英単語: virus
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A small infectious agent that can replicate only inside the living cells of an organism, causing diseases in humans, animals, or plants.
意味(日本語): 生物の細胞内でのみ増殖し、病気を引き起こす微小な病原体。いわゆる「ウイルス」です。よく病気を引き起こす元として使われますし、コンピューターに感染するマルウェアの意味でも使われています。
「virus」は科学的・医学的な文脈でよく使われる単語ですが、日常会話でも「風邪のウイルス」などの表現で頻繁に登場します。感染症の話題やテクノロジーの話題(コンピューターウイルス)でも使われる重要な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が virus に関する詳細解説です。
ウイルス関連のニュースや記事などにぜひ目を通し、実際の使用例を数多く見ることで理解を深めてみてください。
ビールス,ろ過性病原体
〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する
〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する
Explanation
〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する
finance
以下では、動詞「finance」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: finance
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to provide funds or money for a project, undertaking, or person
意味(日本語): 資金を提供する、費用をまかなう
「finance」は「~に資金を供給する」「お金を出す」といったニュアンスを持つ動詞です。プロジェクトや事業を進めるためにお金を用意したり、支援したりする場面で使われます。
動詞の活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意点
口語/文章/カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「finance」の解説です。資金提供や費用負担を表すために、ビジネスシーンや公的な場面でよく使われる、ややフォーマル寄りの単語です。日常会話でも大きな買い物や投資の話題で用いられますので、覚えておくと便利です。
〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する
《英》トークショー
《英》トークショー
Explanation
《英》トークショー
chat show
1. 基本情報と概要
単語: chat show
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A television or radio program in which a host interviews or chats with guests.
意味(日本語): 主にテレビやラジオで、司会者(ホスト)がゲストと会話やインタビューを行う番組のことです。いわゆる「トークショー」です。
「ゲストとゆったりと談笑しながら、その人の魅力やエピソードを引き出す」ような番組で、日本語の「トーク番組」とほぼ同じニュアンスです。
活用形:
なお、「chat」は単独で動詞(おしゃべりする)や名詞(雑談)としても使われますし、「show」は動詞(見せる)としても使われます。ですが名詞「chat show」は一つのまとまった表現となり、「トーク番組(トークショー)」を指します。
CEFRレベル: B1(中級)
→ テレビ番組に関わる語彙なので、日常的な話題としては比較的よく使われるため、中級レベルとして扱いやすいです。
2. 語構成と詳細な意味
関連表現・コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (プレゼン/エッセイなど)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chat show」の詳細な解説です。イギリス英語圏ではよく使われる表現なので、テレビ番組やインタビューの文脈で登場することが多い点を押さえておきましょう。
退屈;〈C〉退屈なこと
退屈;〈C〉退屈なこと
Explanation
退屈;〈C〉退屈なこと
boredom
1. 基本情報と概要
単語: boredom
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The state of being bored; the feeling of weariness and dissatisfaction arising from a lack of interest or stimulation.
意味(日本語): 退屈している状態、刺激や興味が不足しているために生じるうんざり感や不満感を表す言葉です。日常で「退屈だな」「やることがなくてつまらないな」と感じるときに使われます。感情や心理的な状態を表す名詞です。
難易度 (CEFRレベルの目安): B1(中級)~B2(中上級)
学習者の方は中級〜中上級レベルでよく使う語彙ですが、日常会話でも頻出するので早めに身につけておくとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「退屈」に似た意味ですが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「boredom」の詳細解説です。退屈や飽き、やる気の低下などを表したいときに、幅広く活用してみてください。
退屈;〈C〉退屈なこと
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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