英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(独特の)風味,味 / 味つけするもの,調味料 / 特質,味わい
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〈C〉あわ,あぶく / 〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音 / 〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと / 〈C〉シャボン玉
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路傍,道ばた
- oxygen: The chemical element with the atomic number 8, essential for most forms of life on Earth.
- 酸素: 原子番号8の化学元素で、地球上の多くの生命活動に不可欠な気体。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞のため、基本的に単数形・複数形(名詞)の概念はありますが、化学元素名としては一般的に不可算名詞として使われることが多いです。
- 不可算なので通常は
oxygens
と複数形にしない
- 不可算なので通常は
- 他の品詞形:
- 動詞形:なし。ただし、関連する動詞として “oxygenate (酸素を供給する)” などがあります。
- 形容詞形:oxygenic(酸素の生成に関わる、酸素に関する)や oxygenated(酸素が含まれる)など。
- 動詞形:なし。ただし、関連する動詞として “oxygenate (酸素を供給する)” などがあります。
- B2(中上級)
日常会話でも登場する単語ですが、化学や医学の文脈など少し専門的な文脈で正確に理解するためには、中上級程度の語彙力があると安心です。 - ox(y)-:ギリシャ語「oxys」(ὀξύς) から来ており、本来は「鋭い」や「酸性の」という意味。
- -gen:ギリシャ語「-genēs」(γενής) から来ており、「生成するもの」や「~を生じさせるもの」を意味する接尾語。
- 「oxygen」は、もともと「酸を生じさせるもの」という意味で名づけられた(当初は間違った由来といわれるが、名称として定着)。
- oxygenate (動詞): 酸素を供給する
- oxygenation (名詞): 酸素化、酸素供給のプロセス
- oxygenated (形容詞): 酸素が含まれた
- oxygen supply(酸素供給)
- oxygen cylinder(酸素ボンベ)
- oxygen tank(酸素タンク)
- oxygen mask(酸素マスク)
- dissolved oxygen(溶存酸素)
- oxygen level(酸素濃度)
- oxygen deprivation(酸素不足)
- oxygen therapy(酸素療法)
- lack of oxygen(酸素不足)
- oxygen consumption(酸素消費)
- ニュアンス: 科学的でフォーマルな響きが強い単語ですが、医学や日常会話でも登場するため必ずしも堅苦しくはありません。
- 使用シーン: 学術論文・医療・化学・生物学などの専門領域で頻繁に使われますが、日常的な文脈(登山や潜水など)でも登場します。
- 可算/不可算: 「oxygen」は不可算名詞として扱われるのが一般的です。他の要素(タンク、シリンダーなど)と組み合わせるときには可算名詞を使います。
- 例: “some oxygen” / “much oxygen” など。
- 例: “some oxygen” / “much oxygen” など。
- フォーマル/カジュアル: 単語自体はどちらでも使用されますが、科学的・専門的な文脈では非常によく出ます。
- イディオムや一般的な構文: 特にイディオム的な使い方は少ないですが、「oxygenが欠乏する」「oxygenが必要だ」といった文脈で “lack of oxygen” や “oxygen is essential for life” などのフレーズを使います。
“We need fresh air and oxygen to stay healthy.”
(健康に過ごすためには、新鮮な空気と酸素が必要だよ。)“I felt dizzy because there wasn’t enough oxygen in the room.”
(部屋に十分な酸素がなくて、めまいがしたんだ。)“Plants produce oxygen through photosynthesis.”
(植物は光合成を通じて酸素を作り出すの。)“The production facility must be well ventilated to ensure an adequate supply of oxygen.”
(十分な酸素供給を確保するため、生産施設は換気をしっかりしなければなりません。)“Our emergency plan includes storing additional oxygen cylinders.”
(非常用計画には、酸素ボンベを追加で備蓄することが含まれています。)“We monitor oxygen levels in the laboratory to maintain safety standards.”
(安全基準を維持するため、研究所では酸素濃度を監視しています。)“Oxygen is crucial for aerobic respiration in most organisms.”
(酸素はほとんどの生物における好気呼吸にとって重要です。)“The solubility of oxygen in water decreases as the temperature rises.”
(水中における酸素の溶解度は、温度が上昇すると低下する。)“A low level of dissolved oxygen can have a significant impact on aquatic ecosystems.”
(溶存酸素の低いレベルは、水生生態系に大きな影響を与えます。)類義語
- air(空気): 「酸素」が含まれる大気全体を指すより一般的な単語。
- gas(気体): 酸素も含む気体全般を指す。具体性は低い。
- O2: 化学式で表される酸素分子を指して科学的に使う場合。
- air(空気): 「酸素」が含まれる大気全体を指すより一般的な単語。
反意語
厳密な反意語はありませんが、意味としては「酸素がない状態」を表す語として “vacuum” (真空)や “anaerobic environment” (嫌気環境)などがあります。発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈɑːksɪdʒən/(アークスィジェン)
- イギリス英語: /ˈɒksɪdʒən/(オクスィジェン)
- アメリカ英語: /ˈɑːksɪdʒən/(アークスィジェン)
アクセント位置: 最初の音節 “ox-” に強勢があります。
よくある間違い: “ox” の部分を「オク」ではなく「アク」と発音してしまうなど、母音のずれ。アメリカ英語では「ア」、イギリス英語では「オ」に近い音です。
- スペルミス
- “oxygen” の「y」を「i」にして“oxigen”としてしまうケース。
- “oxygen” の「y」を「i」にして“oxigen”としてしまうケース。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はほぼありませんが、似たスペリングの「oxygene」は存在せず間違いになる可能性があるので注意。
- 同音異義語はほぼありませんが、似たスペリングの「oxygene」は存在せず間違いになる可能性があるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは文章読解の中で「大気中の酸素」や「溶存酸素」の話題として出題される場合があります。
- KETやPET(ケンブリッジ英検)などでは、生活や環境に関する話題で頻出する可能性があります。
- TOEICや英検などでは文章読解の中で「大気中の酸素」や「溶存酸素」の話題として出題される場合があります。
- 語源イメージ: 「酸を生ませるもの」 → 実際は違うが、名前だけが残った。
- 覚え方: 「O2」という化学式から、丸い酸素ボンベを思い浮かべると良い。語頭の “ox” を「“オクス”か“アクス”」と強く発音するのを忘れないようにすると、スペルも覚えやすい。
- 勉強テクニック: 化学の基本元素名(hydrogen, nitrogen, carbon など)とあわせて暗記すると、しっかりとイメージが固まり、単語同士の関連も覚えやすいです。
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ERROR!
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(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》 / (特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する / …‘を'『もくろむ』,企てる
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『観点』,見地,見解(point of view)
- 英語: faint → “very weak or slight,” “not strong or clear”
- 日本語: 「かすかな」「ほのかな」「弱々しい」などの意味を持ちます。
- 例えば、「かすかな物音」や「ほとんどわからない匂い」のように、とても弱いものを示したり、「意識が薄れていくほど弱っている」状態で使われたりします。
- 原級: faint
- 比較級: fainter
- 最上級: faintest
- 動詞: faint (気を失う)
- 現在形: faint
- 過去形: fainted
- 現在分詞: fainting
- 過去分詞: fainted
- 現在形: faint
- 名詞: faintness (かすかな状態、弱々しさ)、a faint (気絶) など
- 副詞: faintly (かすかに、微かに)
- B2(中上級)
- 「faint」は日常会話でも比較的よく使われる単語ですが、健康状態の描写や微妙なニュアンス表現で使われるなど、少し抽象的で文脈依存な部分があります。
- 「faint」には明確な接頭語や接尾語は直接ついていません。
- 形容詞としては「弱い、微弱な」、動詞としては「気絶する」という二つの用法がオリジナルです。
- 形容詞:かすかな、弱い
- 視覚・聴覚・嗅覚など、五感に対して「ほとんど感じ取れないレベル」の微かなものを表す。
- また、体力や意識の状態が「弱っている」「もうすぐ倒れそうな」場合にも用いられます。
- 視覚・聴覚・嗅覚など、五感に対して「ほとんど感じ取れないレベル」の微かなものを表す。
- 動詞:気を失う (to faint)
- 「倒れる」「意識を失う」という意味。
- 「倒れる」「意識を失う」という意味。
- faint smell → かすかなにおい
- faint sound → かすかな音
- faint light → ほのかな光
- faint hope → かすかな望み
- faint outline → ぼんやりとした輪郭
- faint heart → 弱った心、勇気のない態度
- faint possibility → ほんのわずかな可能性
- a faint smile → かすかな微笑
- feeling faint → 気が遠くなりそうな、めまいのする
- faint from hunger → 空腹で気絶しそうになる
- 「faint」は古フランス語の「feint」(「偽る」「作り物の」の意)やラテン語の「fingere」(形づくる・想像する)などに由来すると言われています。
- 中世英語では「虚弱な」「気力がない」という意味を持ち、徐々に「かすかな」「弱い」というニュアンスが強くなっていきました。
- 微妙なニュアンス: 「faint」は「(強さが)ごくわずか」という控えめな印象を与え、感覚的には“unable to perceive very well(よく感知できないレベル)”というイメージです。
- 口語/文語: どちらでも使われますが、体力や意識に関する「気を失いそう」という場面では会話中に頻繁に登場し、匂いや音、光などが「かすかだ」という描写では文章でもよく使われます。
- カジュアル/フォーマル: カジュアルな場面でも、フォーマルな文面でも問題なく使えます。状況に合わせて、意味が誤解されないように使いましょう。
形容詞(faint)としての用法:
- 修飾する名詞の前に置く: a faint smell, a faint hope
- 状態を表す補語として用いる: She looked faint. (彼女は気絶しそうに見えた)
動詞(to faint)としての用法:
- 自動詞: She fainted from exhaustion. (彼女は疲れ果てて気絶した)
- to feel faint: 「気分が悪い、気絶しそうな感覚がする」
- not for the faint-hearted: 「(状況や映画などが)臆病な人には向かない、心臓の弱い人には向かない」というイディオム。
例: This horror movie is not for the faint-hearted. (このホラー映画は心臓の弱い人には向いていない) - “I can smell a faint scent of roses. It’s lovely.”
(かすかにバラの香りがする。素敵だね。) - “I feel a bit faint. I need to sit down.”
(少し気分が悪い。座らなきゃ。) - “There’s a faint chance of rain, so let’s bring an umbrella just in case.”
(雨が降る可能性はごくわずかだけど、念のため傘を持って行こう。) - “We still have a faint possibility of closing the deal, but it might be challenging.”
(契約をまとめる可能性はまだわずかにあるが、難しいかもしれません。) - “He said he caught a faint hint of dissatisfaction among the employees.”
(彼は従業員の間にわずかな不満を感じ取ったそうだ。) - “Please note that only a faint trace of the error remains in the system.”
(システムにはエラーの痕跡がかすかに残っているだけですので、ご承知おきください。) - “The spectrometer detected a faint signal, indicating the presence of trace elements.”
(分光計はかすかな信号を検出し、微量元素の存在を示した。) - “A faint correlation was observed between the two variables.”
(その2つの変数の間にわずかな相関が見られた。) - “We found only a faint possibility that the hypothesis might hold in extreme conditions.”
(極端な条件下では、その仮説が成り立つ可能性はごくわずかであることがわかった。) - dim(薄暗い、はっきりしない)
- 光や視覚的要素が「はっきりしない」「ぼんやりしている」というニュアンス。
- faint は五感や意識など対象範囲が広いが、dim は主に視覚的な印象が強い。
- 光や視覚的要素が「はっきりしない」「ぼんやりしている」というニュアンス。
- weak(弱い)
- 体力や影響力が「弱い」という意味。
- faint は「微弱、かすか」というニュアンスに特化。
- 体力や影響力が「弱い」という意味。
- feeble(ひ弱な、か弱い)
- 主に人の体力や精神力が非常に弱いときに使われる。
- faint は体力が落ちて気絶しそうなニュアンスや、感覚的に「かすか」という意味にも使える。
- 主に人の体力や精神力が非常に弱いときに使われる。
- slight(わずかな、軽度の)
- 量や程度が非常に少ない。
- faint はより「感覚的に気づきにくい」というニュアンス。
- 量や程度が非常に少ない。
- vague(あいまいな、はっきりしない)
- 意味・意図がはっきりしない場合にも使われる。
- faint は主に感覚や物理的な強度が弱いことを表す。
- 意味・意図がはっきりしない場合にも使われる。
- strong(強い)
- clear(はっきりした)
- intense(強烈な)
- bright(明るい、鮮やかな)
- 発音記号 (IPA): /feɪnt/
- アメリカ英語 (AmE): [feɪnt]
- イギリス英語 (BrE): [feɪnt]
- 強勢(アクセント)は単語全体にあり、「フェイント」という感じで「ei」の部分を明瞭に発音します。
- よくある間違いは音節を増やしてしまうことや、「ei」の部分を「あい」などと摩擦音交じりで発音してしまうこと。
- スペルミス: 「faint」を「feint」と書いてしまう初学者がいますが、feintは「フェイント」(スポーツなどのフェイク動作) の意味で別単語です。
- 同音異義語: 「faint」と「feint」は同音。意味はまったく異なるので注意してください。
- TOEIC・英検での出題傾向: 語彙問題や読解問題で「かすかな」「弱々しい」という文脈で選択肢に出てくることがあります。具体的には「faint smell」や「faint hope」などの形で登場することが多いです。
- 「fa(i)nt」は「弱々しい・かすかな」イメージなので、「呼吸が一瞬 (瞬間 = instant) 止まりそう=弱い」とイメージして覚える、という小技を使うと記憶に残りやすいかもしれません。
- 同音異義語である「feint (フェイント)」を思い出すと、逆に“人を惑わすための動作=少しだけずらす”というイメージがあるので、語りべとして「わずかにズラす→かすか」という連想でも関連付けて覚えられます。
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(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》 / (…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》
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『変な』,奇妙な,変わった / 『独特な』,特有の / 《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い
-
(動・植物の)産地,生息地
- 「中上級」とは、会話や文章の中で多様な表現を認識し、ある程度自分で使えるレベルを指します。語彙力が増え、抽象的な話題についてもやり取りできる段階です。
- 英語: The act or process of remembering someone or something; a memory or commemoration of someone or something.
- 日本語: 人や物事を思い出すこと、または追悼や記念の意味を持つ「思い出」「追憶」「記念」といったニュアンスを持つ単語です。
- remembrance は名詞なので、動詞形や形容詞形は直接はありません。
- ただし、関連する動詞に “remember” (思い出す) があります。
- 例) “remember” → 動詞
- 例) “memorable” → 形容詞(「記憶に残る」「思い出深い」という意味)
- 例) “memorial” → 形容詞・名詞(「記念の」「記念碑」などの意味)
- 例) “remember” → 動詞
- re-: 「再び」「戻る」のニュアンス
- member / memor(ラテン語の “memor” = 「覚えている」)
- -ance: 名詞化する接尾語。「状態」「行為」などを示す
- remember (v.): 思い出す
- memory (n.): 記憶
- memorable (adj.): 記憶に残る
- memorial (adj./n.): 記念の / 記念碑
- in remembrance of ~
~を追悼して、~を記念して - day of remembrance
記念日、追悼日 - a token of remembrance
思い出のしるし、記念品 - with fond remembrance
温かい思い出とともに - a moment of remembrance
追悼のひととき - cherish the remembrance of ~
~の思い出を大切にする - eternal remembrance
永遠の記憶・追憶 - solemn remembrance
厳粛な追悼 - war remembrance
戦争の記念・追悼行事 - in loving remembrance
愛を込めた思い出・追悼として - 「remembrance」は中英語の “remembraunce” に由来し、さらに古フランス語 “remembrance” (現在のフランス語 “remémoration” に近い) に遡ります。ラテン語の “memor” (「覚えている」)が基盤になっています。
- フォーマル度: 「remembrance」は「memory」よりもややフォーマル・厳粛な響きを持ちます。特に亡くなった人を追悼する際に「in remembrance of...」というフレーズが使われることが多いです。
- 感情的響き: 敬意や尊敬、しんみりとした気持ちを表す場合にピッタリで、やや感情のこもった表現です。
- 使用シーン: 追悼式、公式行事、厳粛な儀式、または大切な思い出を語るときなど、フォーマル・セミフォーマルな文脈でよく登場します。カジュアルな日常会話でも、少し格調を上げたいときに使われます。
- 可算・不可算: 多くの場合、不可算名詞(概念的な「追憶・記念・思い出」)として使われますが、「思い出の品」や「追悼の言葉」など具体的なものを指す場合に可算名詞としても使われることがあります。
- 例) “I offered my remembrances to the family.” (可算で「お悔み・追悼の言葉」を指している)
- 例) “I offered my remembrances to the family.” (可算で「お悔み・追悼の言葉」を指している)
- 一般的な構文: “in remembrance of + 名詞/人物” で「~を追悼して」「~を記念して」の意味になります。
- “In remembrance of the fallen”
戦没者追悼の文脈でよく出てくる表現。 英: “I keep this old photo in remembrance of my grandfather.”
日: 「この古い写真は祖父をしのぶために取ってあるんだ。」英: “We lit a candle in remembrance of our childhood friend.”
日: 「幼なじみを思い出して、ろうそくを灯したの。」英: “They planted a tree in remembrance of their beloved pet.”
日: 「大切にしていたペットの思い出に、木を植えたんだ。」英: “A brief ceremony was held in remembrance of the company’s founder.”
日: 「創業者を追悼するため、短い式典が行われました。」英: “We observed a moment of silence in remembrance of those who passed away.”
日: 「亡くなった方々を追悼して、黙祷の時間を設けました。」英: “The conference included a special session in remembrance of the late pioneer.”
日: 「会議では、その故パイオニアを追悼する特別セッションが含まれていました。」英: “The museum’s exhibit is dedicated to the remembrance of World War II victims.”
日: 「その博物館の展示は、第2次世界大戦の犠牲者を追悼するために設けられています。」英: “Memorial events are significant in the public remembrance of historical tragedies.”
日: 「追悼行事は歴史的悲劇に対する公的な記憶を保つ上で重要です。」英: “This monument stands as a lasting remembrance of the city’s heritage.”
日: 「この記念碑は、その都市の遺産を永久に伝える追悼・記念として存在しています。」- memory (思い出)
- 「より一般的な『記憶』」を指します。個人的エピソードのニュアンスが強いです。
- 「より一般的な『記憶』」を指します。個人的エピソードのニュアンスが強いです。
- recollection (思い出、回想)
- 「記憶をたどって思い出す行為」というニュアンス。比較的フォーマルな場面でも使えます。
- 「記憶をたどって思い出す行為」というニュアンス。比較的フォーマルな場面でも使えます。
- commemoration (記念、追悼)
- 行事や式典で「ある人や出来事を記念する」意味が強いです。
- 行事や式典で「ある人や出来事を記念する」意味が強いです。
- tribute (献辞、賛辞、追悼)
- 敬意や感謝を表す行為という意味が強いです。
- forgetfulness (忘れやすいこと)
- oblivion (忘却)
- disregard (無視、軽視)
- 発音記号(IPA): /rɪˈmɛm.brəns/
- 主な強勢は第2音節の -mem- にあります(re-MEM-brance)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、イギリス英語では [rɪˈmɛmb.rəns] のように /e/ の発音が若干クリアに聞こえることがあります。
- よくある間違い: 語中の “-bra-” が “-ber-” と混同されやすいので注意しましょう(× re-mem-ber-ance → ○ re-mem-brance)。
- スペルミス: “remembrance” を “rememberance” や “remembrence” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: “remembrance” のように “remember” と混同し、「スペルが似ているから」と誤って使いやすい点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検の上位レベルの読解問題などで、フォーマルな文章に登場することがあります。特に「in remembrance of ~」という熟語表現は押さえておくと便利です。
- スペルのポイントとしては「re (再) + mem (記憶) + br + ance (名詞)」という構成を意識すると覚えやすいです。
- 「再び記憶に登らせる行為」とイメージしながら覚えると「思い出す・追悼する」という意味が腑に落ちます。
- 連想として “remember” との関係を意識すると混同せずに記憶しやすくなります。
-
知っている / 気づいている
-
ネクター(ギリシア神話で不老不死になるという神々の酒) / (一般に)甘美な飲み物,甘露 / (花の)みつ
-
自由に;かってに / 惜しげなく,十分に / 率直に;無遠虜に / 自分から進んで
- 単数形: fur
- 複数形: furs (ただし、毛皮そのものを不可算名詞的に扱うことも多いです)
- 動詞としての「to fur」は、「毛皮で覆う(内張りする)」というような意味で使われることもありますが、非常にまれな用法です。
- 接頭語・接尾語は特になし
- 語幹: fur
- fur coat (毛皮のコート)
- fur hat (毛皮の帽子)
- faux fur (フェイクファー、人工毛皮)
- animal fur (動物の毛皮)
- soft fur (柔らかい毛)
- glossy fur (つやのある毛)
- thick fur (密集した厚い毛)
- fur trade (毛皮の取引、毛皮市場)
- fur-lined gloves (毛皮で裏地が付けられた手袋)
- shedding fur (毛が抜け落ちる、抜けている毛)
- 「fur」は動物愛護の観点から論争の対象になることもあり、ファッションで使うときには倫理的・社会的にセンシティブな話題になることがあります。
- 高級感や暖かさを連想させる一方で、動物愛護にまつわるセンシティブな印象を含むことがあるため、文脈に注意して使用します。
- 口語・文章どちらでも使われますが、特にファッション文化やペットの話題で登場することが多いです。
- 可算/不可算: 一般的に「動物の毛皮」の意味では不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の種類や複数の毛皮を指す場合には「furs」として可算扱いされることもあります。
例: “She sells furs” (いくつもの毛皮商品を売っている) - イディオム・慣用表現: 「make someone’s fur stand on end」のような比喩表現(動物の毛が逆立つことから「驚かせる」「怖がらせる」)などがありますが、それほど一般的ではありません。
- ペットの話:これはカジュアルでもフォーマルでもOK
- ファッション・ビジネス:ややフォーマル(ビジネスシーン)
- 動物保護の議論:ややフォーマル~アカデミック
“My cat’s fur is so soft, I love petting her.”
(うちの猫の毛はとても柔らかくて、なでるのが大好きなんだ。)“Your dog’s fur seems to be shedding a lot lately.”
(君の犬の毛、最近すごい抜けてるみたいだね。)“I found some fur on the couch again!”
(またソファーに毛がついてた!)“Our company strictly prohibits the use of real fur in our product line.”
(当社では製品ラインでリアルファーの使用を厳しく禁止しています。)“The fur industry continues to be a subject of ethical debate.”
(毛皮産業は今なお倫理的な議論の的となっています。)“The market demand for faux fur has increased significantly in recent years.”
(近年、フェイクファーの需要が大幅に増加しています。)“Studies on polar bear fur reveal significant thermal insulation properties.”
(ホッキョクグマの毛皮に関する研究は、非常に高い断熱性能を示しています。)“Fur coloration in certain mammals serves as camouflage.”
(特定の哺乳類の毛皮の色は、カモフラージュとして機能しています。)“In zoological terms, fur density varies across species and climates.”
(動物学的に見ると、毛皮の密度は種や気候によって大きく異なります。)- hair(ヘア、髪や毛)
- 「hair」は人間や動物の“毛全般”を指します。「fur」は動物の厚みのある毛を指す点がやや限定的です。
- 「hair」は人間や動物の“毛全般”を指します。「fur」は動物の厚みのある毛を指す点がやや限定的です。
- coat(コート、被毛)
- 動物の体表を覆う被毛。「fur」と同様に動物の外側を覆う毛ですが、「coat」は“被毛”という少し学術寄りのニュアンスがあります。
- 動物の体表を覆う被毛。「fur」と同様に動物の外側を覆う毛ですが、「coat」は“被毛”という少し学術寄りのニュアンスがあります。
- fleece(フリース、羊毛)
- 羊の毛を指すことが多く、特に羊毛を刈り取った状態をいう場合に使われます。
- 特に明確な反意語はありませんが、「bare skin(裸の肌、毛の無い肌)」のように「毛がない状態」を示す表現が対照的です。
IPA:
- アメリカ英語 (GA): /fɝː/
- イギリス英語 (RP): /fɜː/
- アメリカ英語 (GA): /fɝː/
アクセント(ストレス): 一音節の単語のため、強勢は特に位置指定がありませんが、/fɜːr/「ファー」のように伸ばして発音します。
よくある間違い: “fur”と「far /fɑːr/」や「fir /fɜːr/(針葉樹)」を混同することがあるので注意が必要です。
- スペルミス: 「furr」と書くミス、同音異義語「fir」(モミの木)との混同。
- TOEICや英検などの試験対策: 環境問題や動物保護に関連したリーディングやリスニングで登場する可能性があります。ファッション業界や貿易関連の記事などでも出題されることがあります。
- 「fur=ファー」とカタカナで捉えると、ファッションの「ファーコート」を思い浮かべやすいです。
- 「furry(ファーリー)」も含め、モコモコしたイメージで覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- 発音で「fur」は「ファー」ですが、日本語の「ファー」と同じ感覚で覚えると「far(ファー)」と混同するので注意が必要です。
- 動物をイメージして「毛皮」「温かい」「ふわふわ」と連想させるのが理解しやすいでしょう。
-
きらめき,きらりとした光
-
〈C〉ごみの山 / (弾薬・軍需品などの)臨時集積場
-
蒸気,湯気,水蒸気 / 蒸気の力 / 《話》力,精,力,元気
- 活用形: 形容詞なので原則変化しません。副詞は “overwhelmingly” (圧倒的に) となります。
他の品詞の例:
- 動詞 “overwhelm” (圧倒する、打ち勝つ)
- 名詞 “overwhelmingness” (あまり一般的ではないですが、圧倒的であること)
- 動詞 “overwhelm” (圧倒する、打ち勝つ)
CEFR レベル: B2 (中上級)
- 「意味を理解したり使いこなすには、ある程度の語彙力や読解力が必要ですが、ネイティブの日常会話やビジネスでもよく登場する表現です。」
- over- (「上に」「超えて」「圧倒する」などのニュアンスを持つ接頭語)
- whelming (もともと “whelm” は「押し流す、覆う」という意味)
- overwhelm (動詞): 圧倒する、苦しめる
- underwhelm (動詞): 期待外れにさせる、がっかりさせる (逆のニュアンス)
- overwhelmingly (副詞): 圧倒的に
- overwhelming majority(圧倒的多数)
- overwhelming evidence(圧倒的な証拠)
- overwhelming support(圧倒的な支持)
- overwhelming force(圧倒的な力/軍事力)
- overwhelming emotions(圧倒するほどの感情)
- an overwhelming sense of gratitude(圧倒的な感謝の念)
- be overwhelming at first(最初は圧倒される)
- feel overwhelming pressure(圧倒的なプレッシャーを感じる)
- overwhelming odds(圧倒的に不利または有利な状況)
- overwhelming workload(圧倒的に多い仕事量)
語源:
- “whelm” は古英語からきており、「覆いかぶさる、押し流す」という意味でした。
- “over-” と組み合わさり、「上から覆いかぶさるほど大きい」という意味合いが後に「圧倒する」へと発展してきました。
- “whelm” は古英語からきており、「覆いかぶさる、押し流す」という意味でした。
ニュアンス:
- 非常に強い感情や力、量などに気持ちや行動が飲み込まれてしまうほどの圧迫感を表します。
- フォーマル/カジュアルいずれの文脈でも使われますが、学術論文やニュースなどでは「圧倒的」や「非常に強力な」といったニュアンスで多用されます。
- 口語でも、ポジティブにもネガティブにも使われる表現です(「とてもうれしい気持ち」でも「処理できないほどのショック」でも“overwhelming”と表現します)。
- 非常に強い感情や力、量などに気持ちや行動が飲み込まれてしまうほどの圧迫感を表します。
文法上のポイント:
- 形容詞として使われるため、名詞を修飾したり、補語として使ったりします (例: “an overwhelming victory”, “The situation is overwhelming.”)。
- 他動詞 “overwhelm” を使う場合は、「誰が誰を圧倒する」という構文になることが多いです (例: “The heat overwhelmed me.”)。
- 形容詞として使われるため、名詞を修飾したり、補語として使ったりします (例: “an overwhelming victory”, “The situation is overwhelming.”)。
一般的な構文やイディオム:
- “(be) overwhelming to + 人/モノ”
- 例: “The new system is overwhelming to some users.” (新しいシステムは一部のユーザーにとって圧倒的すぎる)
- 例: “The new system is overwhelming to some users.” (新しいシステムは一部のユーザーにとって圧倒的すぎる)
- “(be) overwhelmed by/with”
- 例: “She was overwhelmed by the good news.” (彼女はその朗報に圧倒されていた)
- “(be) overwhelming to + 人/モノ”
フォーマル/カジュアル
- レポートやニュース記事などのフォーマルな書き言葉でよく使われますが、日常会話でも気持ちを強調したいときにカジュアルに使われます。
- “I felt overwhelming joy when I saw my friend after such a long time.”
- (久しぶりに友達に会えて、圧倒的な喜びを感じたよ。)
- (久しぶりに友達に会えて、圧倒的な喜びを感じたよ。)
- “It’s overwhelming how much there is to do before the trip.”
- (旅行前にやることが多すぎて圧倒されるよ。)
- (旅行前にやることが多すぎて圧倒されるよ。)
- “His kindness was overwhelming, and I almost cried.”
- (彼の優しさがあまりにも大きくて、泣きそうになった。)
- “The overwhelming feedback from our clients suggests we should revise our strategy.”
- (顧客からの圧倒的なフィードバックによると、私たちは戦略を見直すべきだと示唆しています。)
- (顧客からの圧倒的なフィードバックによると、私たちは戦略を見直すべきだと示唆しています。)
- “We have an overwhelming workload this quarter, so we need extra resources.”
- (今期は仕事量がとても多いため、追加のリソースが必要です。)
- (今期は仕事量がとても多いため、追加のリソースが必要です。)
- “Despite the overwhelming odds, the team managed to meet the sales target.”
- (不利な状況が続く中、チームは何とか売上目標を達成しました。)
- “There is overwhelming evidence supporting the new scientific theory.”
- (新しい科学理論を裏付ける圧倒的な証拠がある。)
- (新しい科学理論を裏付ける圧倒的な証拠がある。)
- “The data presents an overwhelming majority favoring the proposed policy.”
- (そのデータは、提案された政策を支持する圧倒的多数を示している。)
- (そのデータは、提案された政策を支持する圧倒的多数を示している。)
- “These findings offer overwhelming proof that the hypothesis is correct.”
- (これらの発見は、その仮説が正しいことを示す圧倒的な証拠を提供する。)
- huge(とても大きい)
- 物理的にも抽象的にも大きさを表すが、“overwhelming”ほど圧感を強調しない。
- 物理的にも抽象的にも大きさを表すが、“overwhelming”ほど圧感を強調しない。
- massive(質量的に大規模な)
- 大きいが、圧倒されるニュアンスより物理的な重厚感の意味が強い。
- 大きいが、圧倒されるニュアンスより物理的な重厚感の意味が強い。
- immense(計り知れないほど大きい)
- 感情や数値的にも使われるが、“overwhelming”ほど圧迫感までは含まない。
- 感情や数値的にも使われるが、“overwhelming”ほど圧迫感までは含まない。
- staggering(驚くほどの)
- 驚きや衝撃を受ける点が強調される。圧倒的という点で近いが、驚きのニュアンスが勝る。
- 驚きや衝撃を受ける点が強調される。圧倒的という点で近いが、驚きのニュアンスが勝る。
- overpowering(人の力を超えるほど強い)
- 匂いや感情などが「耐えられないほど強い」場合に使うことが多い。
- insignificant(取るに足らない)
- trivial(ささいな)
- negligible(ごくわずかな、無視できるほどの)
- 発音記号 (IPA): /ˌoʊvərˈwɛlmɪŋ/ (アメリカ英語), /ˌəʊvəˈwɛlmɪŋ/ (イギリス英語)
- アクセント: “o-ver-WHELM-ing” で “whelm” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /oʊ/ をしっかりと丸みを帯びた音で発音します。
- イギリス英語: /əʊ/ とやや中央寄りの音になります。
- アメリカ英語: /oʊ/ をしっかりと丸みを帯びた音で発音します。
- よくある発音の間違い: “whelming” の “h” を発音しづらい場合があるので注意しましょう(“welming”のように聞こえないように)。
- スペルミス: “overwhemling”や“overwelming”といった間違いがよく見られます。“h” の位置に気をつける必要があります。
- 同音異義語との混同: “overwhelm” と “overhelm” など、実際には存在しない単語を作りがちなので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、長文読解や感情表現を扱う問題で出題される可能性があります。文脈の中で「圧倒的」「非常に強い」などのニュアンスをつかむ力が必要です。
- 覚え方のコツ:
- “over” + “whelm” で「上から覆いかぶさって飲み込まれる」イメージを持ちましょう。
- 日常でも“overwhelm”の“whelm”部分を視覚的に「comes like a wave (波が押し寄せる)」と考えると覚えやすいです。
- “over” + “whelm” で「上から覆いかぶさって飲み込まれる」イメージを持ちましょう。
- イメージストーリー:
- 「大きな波 (overwhelm) が上から覆いかぶさる(over)ような様子 = 圧倒的な状態」という具合にストーリーを作ってみると記憶に残りやすくなります。
-
苦い / つらい 苦しい,きびしい,悲痛な / (寒気などが)きびしい / 敵意に満ちた,恨みに思っている / 冷酷な;しんらつな;彼肉な / ひどく(bitterly)
-
〈U〉笑い,笑い声
-
《文を修飾する副詞として》めったに(まれにしか)…しない(seldom) / 《文》まれなほど,とても(unusually)
- 比較級: more stylish
- 最上級: most stylish
- 名詞形:style (スタイル)
- 副詞形:stylishly (スタイリッシュに)
- 名詞形:stylishness (スタイリッシュさ)
- ファッションやデザインの紹介など、実用的な場面で使われる単語です。英語学習を進めていくと、ものの見た目や雰囲気を表現する際に便利なので、話す・書く両方でよく使います。
- style(スタイル): 「形」、「流儀」、「様式」などを表す名詞
- -ish: 「〜のような」「〜の傾向がある」といった意味を持つ接尾語
- stylish outfit(おしゃれな服装)
- stylish decor(洗練された装飾)
- stylish haircut(スタイリッシュな髪型)
- stylish design(洗練されたデザイン)
- look stylish(スタイリッシュに見える)
- feel stylish(自分がおしゃれだと感じる)
- a stylish approach(スタイリッシュなアプローチ・やり方)
- remain stylish(おしゃれさを保つ)
- extremely stylish(非常におしゃれな)
- effortlessly stylish(自然体でおしゃれな)
- styleはラテン語の「stilus(書き道具)」に由来し、そこから転じて「独自のやり方、様式」などの意味で使われるようになりました。
- その後、英語で形容詞化する際に -ish を付けてstylishとなりました。
- stylishは好意的・ポジティブな意味で使われることがほとんどです。
- ファッションやインテリア、ブランドイメージなど、人や物の見た目・雰囲気を評価するときに使いやすい単語です。
- 口語でも文章でも幅広く使われますが、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で活躍します。
- 形容詞のため、名詞や代名詞を修飾したり、補語として使われたりします。
- 「be動詞 + stylish」の形で「〜はおしゃれである」と表現するのが基本です。
- 「look, become, remain」といったコピュラ動詞(連結動詞)とも一緒に使い、述部としても機能します。
- 可算・不可算などの区別は不要ですが、以下のような構文が一般的です:
- This dress is stylish. (補語)
- She always dresses stylishly. (副詞形を使った例)
- This dress is stylish. (補語)
“You look so stylish in that jacket!”
- 「そのジャケット、すごくおしゃれに見えるよ!」
“I want to buy a stylish bag for the party.”
- 「パーティー用におしゃれなバッグを買いたいな。」
“Even in casual clothes, she always manages to look stylish.”
- 「カジュアルな服装でも、彼女はいつでもおしゃれに見えるね。」
“Our company’s new headquarters has a very stylish interior design.”
- 「当社の新しい本社は、とても洗練された内装デザインです。」
“We target stylish consumers who appreciate innovative design.”
- 「私たちは革新的なデザインを好む、おしゃれな消費者層をターゲットとしています。」
“A stylish brand image can significantly enhance customer loyalty.”
- 「スタイリッシュなブランドイメージは、顧客ロイヤルティの大幅な向上につながります。」
“Stylish architecture often balances aesthetic appeal with functional utility.”
- 「スタイリッシュな建築は、美的魅力と機能的な実用性のバランスをとることが多い。」
“In modern design theory, a stylish layout can improve user engagement.”
- 「現代のデザイン理論では、スタイリッシュなレイアウトはユーザーのエンゲージメントを高めることができます。」
“Her research emphasizes how stylish advertising can influence consumer perceptions.”
- 「彼女の研究は、スタイリッシュな広告が消費者の認識にどのように影響するかを強調しています。」
- fashionable(流行の)
- 「今の流行をよく反映していて洗練されている」という意味。
- 「今の流行をよく反映していて洗練されている」という意味。
- trendy(トレンドを追った)
- 「流行に合っているが、一時的な要素が強い」印象。
- 「流行に合っているが、一時的な要素が強い」印象。
- chic(シックな)
- 「上品で洗練されている」、やや高級感のあるニュアンス。
- 「上品で洗練されている」、やや高級感のあるニュアンス。
- elegant(エレガントな、優美な)
- 「優雅で気品のある」というイメージ。落ち着いた華やかさを伴う。
- 「優雅で気品のある」というイメージ。落ち着いた華やかさを伴う。
- sophisticated(洗練された)
- 「都会的で高度な洗練さ」を強調する場合に使われる。
- unfashionable(ダサい、流行遅れの)
- outdated(時代遅れの)
- shabby(みすぼらしい)
- 発音記号 (IPA): /ˈstaɪ.lɪʃ/
- アクセント(強勢)は第一音節「sta」に置かれます: STA-lish
- アクセント(強勢)は第一音節「sta」に置かれます: STA-lish
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、細かな発音のニュアンス(舌の位置や母音の長さ)がわずかに異なる場合があります。
- よくある間違いとして、
style-ish
のように二音節をくっきり分けて発音し過ぎると不自然になることがあります。滑らかにつなげて発音すると自然です。 - スペルは「stylish」。
- “i” の後に “sh” が来るところで、つづりミスをしやすいので注意してください。
- “i” の後に “sh” が来るところで、つづりミスをしやすいので注意してください。
- 同音異義語(同じ発音で意味が違う語)は特にありませんが、「style(スタイル)」とは混同しやすいかもしれません。
- TOEICや英検などでも、ファッションやビジネス関連の文章で選択肢に登場することがあります。選択肢の中で「おしゃれ」を表すような文脈があるときにこの単語が出てくる可能性があります。
- 「style + ish」で「スタイルっぽい」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「スタイリッシュ」は日本語にも取り入れられているので、カタカナ表記から覚えるのも一つの手です。
- 「最初の “sty” は「スタイ〜」、最後の “-ish” は「イッシュ」と意識して発音も合わせて覚えるとGOODです。
-
《...に》 ...をつける, を取り付ける 《to ...》 / 《...に》 付属する, 所属する 《to ...》
-
〈他〉を推薦する / 《...することを》〈人〉に勧める《to do》 /〈事〉を勧める, を勧告する
-
ジョギング(健康法としての軽いランニング)
- からだが刺激を受けた際に生じる感覚・知覚
- ある出来事や情報が人々に大きな興奮や話題をもたらすこと
- 身体的または感覚的な「感覚・知覚」のこと。たとえば熱さや冷たさ、痛み、しびれなど。
→ 「こんなときに使うよ」「こういうニュアンスがあるよ」:身体で何かを感じ取るシンプルな感覚を表すときに使います。 - 社会的・世間的に大きな話題や興奮を引き起こすこと
→ 「こんなときに使うよ」「こういうニュアンスがあるよ」:新曲が出たときに大きく注目を浴びるような、“センセーションを巻き起こす”というイメージです。 - 単数形: sensation
- 複数形: sensations
- sense (名詞/動詞): (名) 感覚、(動) 感じ取る
- sensational (形容詞): 世間をあっと言わせるような、センセーショナルな
- sensorial (形容詞): 感覚の
- sensationally (副詞): 驚くほど、センセーショナルなほど
- B2 (中上級): ある程度複雑な文章や会話でも目にする単語です。ニュース記事や評論などで「大きな話題になる」という文脈でよく登場します。
- 語幹: 「sens」(ラテン語 “sentire” = 感じる が由来)
- 接尾語: 「-ation」(名詞を作る接尾辞)
- sense (感覚)
- sensory (感覚の、知覚の)
- sensational (センセーショナルな)
- sensibility (感受性)
- a tingling sensation → ちくちくする感覚
- a burning sensation → 焼けるような感覚
- a warm sensation → 温かい感覚
- a strange sensation → 奇妙な感覚
- a pleasant sensation → 心地よい感覚
- a physical sensation → 身体的感覚
- a sudden sensation → 突然の感覚/急な話題性
- to cause a sensation → 大きな反響を起こす
- create a sensation → センセーションを巻き起こす
- a sense of numbness (lack of sensation) → 無感覚状態
- 語源: ラテン語“sentire” (感じる) に由来する “sensatio” が、中世フランス語を経て英語に取り入れられました。
- 歴史的変遷: もともとは単純に「感覚」を意味していましたが、19世紀以降、世間の「話題・興奮」という意味でも使われるようになりました。
- 使用時の注意点:
- 「身体的に感じる感覚」を表すときはややニュートラル。
- 「世間をあっと言わせる出来事」を指すときは興奮・注目を集めるニュアンスが強いです。
- 「身体的に感じる感覚」を表すときはややニュートラル。
- 口語 or 文章、カジュアル or フォーマル:
- 口語でも文書でも両方使われます。
- 新聞記事や雑誌などのメディアでは「使われ方」が特に多く見られます。
- 「exciting news!」のように、少しカジュアルにも使われますが専門的な文脈でも通じます。
- 口語でも文書でも両方使われます。
- 可算名詞: a sensation, two sensationsなど、数えられる名詞です。
- 一般的な構文例:
- [主語] + cause a sensation (大きな話題になる)
- [形容詞] + sensation (…な感覚)
- [名詞/形容詞] + of sensation (…の感覚)
- [主語] + cause a sensation (大きな話題になる)
- イディオム・フレーズ:
- “sensation seeker” → 常に刺激を求める人
- “sense of numbness” → 感覚がない(無感覚)
- “sensation seeker” → 常に刺激を求める人
- “I have a strange sensation in my arm. It feels tingly.”
(腕に変な感覚があるんだ。ちくちくしてる感じ。) - “Did you hear about that new café? It’s causing quite a sensation in town.”
(あの新しいカフェのこと聞いた? けっこう街で話題になってるよ。) - “After the long run, I felt a burning sensation in my legs.”
(長距離を走った後、脚に焼けるような感覚があった。) - “Our latest marketing campaign caused a sensation on social media.”
(私たちの最新マーケティングキャンペーンはソーシャルメディアで大きな反響を起こしました。) - “The product launch was a sensation, exceeding all our sales targets.”
(その製品発表は大反響で、すべての販売目標を上回りました。) - “We aim to create a sensation at the upcoming trade show.”
(今度の見本市で大きな話題を作ることを目指しています。) - “The patient reported a numbness sensation in the lower extremities.”
(患者は下肢に無感覚の症状を訴えました。) - “In psychology, the concept of sensation is differentiated from perception.”
(心理学では、sensationの概念はperception(知覚)とは区別されます。) - “His groundbreaking theory created an international sensation among researchers.”
(彼の画期的な理論は研究者たちの間で国際的なセンセーションを巻き起こしました。) - feeling (フィーリング)
- より一般的な「感じ」を指す語。身体的・心理的な感情の両方に広く使える。
- より一般的な「感じ」を指す語。身体的・心理的な感情の両方に広く使える。
- perception (パーセプション)
- 知覚や認識という意味合いが強く、より客観的・分析的に「感じ取ること」を表す。
- 知覚や認識という意味合いが強く、より客観的・分析的に「感じ取ること」を表す。
- impression (インプレッション)
- 「印象」を表し、実際の感覚よりも心に残るイメージに焦点がある。
- numbness (無感覚)
- 「感覚がない状態」の意味であり、「sensation」がある状態の逆。
- アメリカ英語 (IPA): /sɛnˈseɪʃən/
- イギリス英語 (IPA): /senˈseɪ.ʃən/
- アクセント (強勢): 「sen-SAY-shun」のように、2音節目 “seɪ” に強勢があります。
- よくある間違い: “senstaion” のように “t” の位置や “a” の位置を混同するスペルミスに注意。
- スペルミス: “sensation” の “-sation” (sa-tion) の部分を “-st-” と書いてしまう例が多い。
- 同音異義語との混同: “sense” と勘違いして使う人がいますが、名詞としての「感覚」と「センセーション(大きな反響)」は文脈が異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、読解問題などで「大きな話題」「感覚」の意味が問われることがあります。
- 記事文や広告に出てきやすい単語です。
- TOEICや英検などでも、読解問題などで「大きな話題」「感覚」の意味が問われることがあります。
- 語源イメージ: ラテン語 “sentire” (感じる) → 「感覚」「感じること」がベース。
- 覚え方: “sensation” の中に “sense (感覚)” が入っていると考えると覚えやすいです。
- sense + (a)tion → 「感覚が形となったもの or 大きな話題になるもの」
- sense + (a)tion → 「感覚が形となったもの or 大きな話題になるもの」
- ストーリー付け: 何か大ニュースが「みんなのセンサーを刺激」して大騒ぎになるイメージで覚えると印象に残りやすいでしょう。
-
〈C〉裁判官 / 審査員 / 《...の》鑑定家《of ...》
-
やかましく,騒がしく
-
〈他〉(人など) を扱う / 《...と》 ...を見なす 《as ...》 / (問題など)を扱う, を論じる / (病人・病気など)を治療する / 〈自〉扱う / おごる
- 品詞: 名詞(主に不可算扱いが多いが、文脈によっては可算的に用いられる場合もあります)
- 活用形: 名詞なので動詞のように時制の変化はありませんが、単数形と複数形(liberations)があり得ます(政治や歴史的な文脈で複数の「解放」を指し示すときなどに用いられます)。
- 動詞: “to liberate” (解放する)
- 形容詞: “liberated” (解放された)、 “liberating” (解放感をもたらす)
- 名詞: “liberator” (解放者) など
- 語源となるラテン語 “līberāre” (自由にする) を由来とし、そこから “liberate” (動詞) が派生しています。
- “liberation” は「解放された状態・行為」を名詞形で表したものです。
- “liberty” (自由)
- “liberal” (形容詞: 自由主義の、寛大な/名詞: 自由主義者)
- “liberate” (解放する)
- women’s liberation(女性解放)
- national liberation(国家解放)
- liberation movement(解放運動)
- the liberation of slaves(奴隷の解放)
- liberation theology(解放の神学)
- mass liberation(大規模な解放)
- seek liberation(解放を求める)
- Liberation Day(解放記念日)
- struggle for liberation(解放のための闘争)
- liberation from oppression(抑圧からの解放)
- ラテン語 “līberāre” (自由にする) から来ており、“liber”(自由)と関連があります。
- 歴史的には、国家や集団が他国や支配階級から独立する際に “liberation” という言葉が盛んに使われるようになりました。
- 「解放する」という意味合いには、物理的な拘束からの解放だけでなく、精神的・社会的な抑圧から自由になるニュアンスも含まれます。
- 政治や歴史、社会運動の文脈でよく使われ、ややフォーマルな響きがありますが、日常会話でも「自由になる」というニュアンスで幅広く使われます。
- 基本的に不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の解放運動や複数の解放例を指す場合は可算名詞として用いられる場合があります。
例) “the many liberations that occurred during the 20th century” (20世紀に起こった数多くの解放) - “the liberation of + [人/集団/国]”
- “the liberation from + [束縛/抑圧/制限の種類]”
- “struggle/fight for liberation”
- “liberation” 自体はややフォーマルな響きがあるため、学術論文やニュース、演説などで特に使われます。
- カジュアルな会話では “freedom” や “release” を使うこともあります。
- “I felt a sense of liberation after I finally quit that job.”
(あの仕事をようやく辞めたとき、解放感を感じたよ。) - “Traveling alone can sometimes bring a feeling of liberation.”
(一人旅は時に解放感をもたらすことがあるんだ。) - “Meditation gives me a kind of mental liberation.”
(瞑想をすると、心が解放される感じがするよ。) - “The new policy led to the liberation of the market, allowing more competition.”
(新しい方針により市場が自由化され、より多くの競争が可能となりました。) - “We aim for the liberation of creative thinking within our team.”
(私たちはチーム内の創造的な思考の解放を目指しています。) - “The liberation of trade barriers boosted international business opportunities.”
(貿易障壁の撤廃が国際的なビジネスの機会を大きく増やしました。) - “The liberation of Eastern European states from Soviet influence was a major geopolitical shift.”
(東欧諸国がソ連の影響から解放されたことは、大きな地政学的転換でした。) - “Many scholars have studied the impact of liberation movements on social change.”
(多くの研究者が、解放運動が社会変革に及ぼす影響について研究しています。) - “Liberation theology examines the Church’s role in social justice and freedom.”
(解放の神学は、社会正義や人間の自由における教会の役割を考察します。) - freedom(自由)
- release(釈放・解放)
- emancipation(解放、特に法律的・社会的な制約からの解放)
- deliverance(救済、救出)
- “freedom” は一般的な「自由」、より広範囲で日常的。
- “release” は物理的・具体的な「放出」「解放」を指すことが多い。
- “emancipation” は法的・社会的束縛からの解放のニュアンスが強い。
- “deliverance” は宗教的・精神的な救済を指す場合が多い。
- captivity(捕らわれの状態)
- oppression(圧迫、抑圧)
- imprisonment(投獄)
- イギリス英語 (BrE): /ˌlɪbəˈreɪʃ(ə)n/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌlɪbəˈreɪʃən/
- “ra” の部分にアクセントが置かれる (li-be-ra-tion)。
- イギリス英語では “-ʃ(ə)n” の母音が曖昧母音(シュワ)になることが多いです。
- アメリカ英語では “-ʃən” とややはっきり発音されます。
- 綴りは “liberation” と “e” を入れ忘れないように注意しましょう(しばしば “liberation” を “libiration” とミススペルするケースが見られます)。
- スペルミス:
“liberation” を “libiration” や “liberaton” と書くミスに注意してください。 - 同音異義語との混同:
- “libation” (酒の献酒) などとは全く意味が異なるので混同しないように。
- “libation” (酒の献酒) などとは全く意味が異なるので混同しないように。
- TOEIC・英検など試験対策:
- 政治、社会、歴史の文脈で登場することが多い単語。
- 長文読解の際は “解放” という抽象的な意味合いを理解して適切に訳せるようにしておきましょう。
- 政治、社会、歴史の文脈で登場することが多い単語。
- “Liberation = Liberty + Action”: 「自由 (liberty) に向けた行動 (action)」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- ラテン語 “liber” (自由) を覚えると、“liberty” など他の関連単語も一緒に覚えられます。
- 「解放感のあるイメージ」「自由の女神(Statue of Liberty)」を思い浮かべると印象に残りやすいでしょう。
-
『副詞』({略}ad.,adv.)
-
〈U〉困惑,当惑 / きまりの悪さ, 恥ずかしさ / 〈U/C〉財政困難 / 〈C〉じゃま者,妨害物
-
《方向》《fly,goなどの移動を表す動詞と結びついて》…の上方へ,より高いところへ / 《場所・位置》…の上に,の上方に
さらに高いところに(の)
の上流に(で), の北方に,のもっと先に, もっと遠くに / 《数・量・程度》…以上に,にまさって / 《be動詞と結びついて》…の力の及ばない,を越えて(beyond) - A path or track, especially one that is beaten or trodden out by the feet of people or animals.
「道筋」「小道」「跡」「痕跡」のような意味を持ちます。ハイキングコースや森の中の細い小道、または何かが通った後に残る跡を指して使われることが多いです。
「森にある細いハイキングコース」「誰かが通った足跡や痕跡」というニュアンスを持っています。CEFRレベル目安: B1 (中級)
日常でもよく使われる単語であり、ハイキングや捜査ドラマなどで頻出します。- 動詞: trail (「引きずる」「後を追う」「遅れを取る」など)
- 形容詞化した例: trailing (たとえば “trailing vines” 「伸びているツル/つる植物」 など)
- 現在形: trail
- 過去形: trailed
- 過去分詞: trailed
- 現在分詞・動名詞形: trailing
- 小道・道筋
- 特に森林や山道、自然の中にある歩行者向けの小道。
- 特に森林や山道、自然の中にある歩行者向けの小道。
- 痕跡・跡
- 人や動物が通った後に残る足跡やにおいなど、捜査などでも使われる。
- 人や動物が通った後に残る足跡やにおいなど、捜査などでも使われる。
- hiking trail (ハイキングコース)
- nature trail (自然歩道)
- leave a trail (跡を残す)
- on the trail of ~ (~の跡を追って)
- trail marker (トレイルの標識)
- trail head / trailhead (トレイルの入り口)
- follow the trail (道筋をたどる)
- blazing a trail (先駆けとなる・新たな道を切り開く)
- paper trail (文書の記録、書類上の痕跡)
- scent trail (においの痕跡、動物を追跡するためのにおいの跡)
- 古フランス語 “traillier” (引きずる) に由来すると考えられています。
- そこから「引きずってできた道・跡」を指すようになり、転じて現在の「小道・道筋」「痕跡」の意味へ広がりました。
- カジュアルにもフォーマルにも使用できます。
- 「痕跡」という意味では、小説や捜査ドラマでもよく登場します。
- 「小道」という意味では、ハイキングやアウトドア関連の文脈でよく使われます。
- 感情的なニュアンスとしては「足取り」「足跡」を連想させ、ロマンチックなイメージとしても使われることがあります。
- 可算名詞
- 例: “There is a narrow trail through the woods.” (森の中に細い道がある)
- 例: “There is a narrow trail through the woods.” (森の中に細い道がある)
- 動詞として使われる場合
- 他動詞:「~を引きずる」「遅れを取る」という意味
- 自動詞:「後をついて行く」「後に続く」という意味
- 他動詞:「~を引きずる」「遅れを取る」という意味
- よく使われる構文例
- “be on someone’s trail” (誰かの後を追っている)
- “blaze a trail” (新しい道を切り開く) → 慣用表現・イディオム
- “pick up a trail” (足跡や痕跡を見つけて追い始める)
- “be on someone’s trail” (誰かの後を追っている)
- “Let’s go for a walk on the nature trail this afternoon.”
(今日の午後、その自然歩道を散歩しようよ。) - “We followed the trail down to a beautiful lake.”
(私たちは小道をたどって、美しい湖まで行った。) - “I got lost on the trail and had to use my phone’s map.”
(小道で迷ってしまって、スマホの地図を使わざるを得なかったよ。) - “We need to leave a clear paper trail for auditing purposes.”
(監査のために明確な書類上の記録を残す必要があります。) - “Our competitor is blazing a trail in virtual reality technology.”
(競合他社はバーチャルリアリティ技術で新境地を切り開いています。) - “Be sure to follow the email trail for any project updates.”
(プロジェクトのアップデートがあれば、メールのやり取りを追跡するようにしてください。) - “The researchers analyzed the migration trail of the endangered birds.”
(研究者たちは絶滅危惧種の鳥の移動経路を解析しました。) - “A forensic team found a blood trail leading out of the building.”
(法医学チームは建物の外へ続く血痕を発見しました。) - “They plotted the data points to visualize the trail of the hurricane’s path.”
(彼らはデータポイントをプロットして、ハリケーンの進路を可視化しました。) - path(小道): 一般的な「道」を示す。「trail」はとくに踏み固められた小道や足跡のニュアンスが強い。
- track(跡): 車や動物などが通った跡。スポーツ競技場の「トラック」にも。
- route(道筋・ルート): 目的地に向かう道筋。交通手段や計画された道取りに使うことが多い。
- pathway(小道・道筋): とくに庭園や公園などの歩行者用通路を示すことが多い。
- road (舗装された道): 「trail」は自然地帯など未舗装の道のイメージが強い。
- highway (幹線道路): 大きい道路を表すため、「trail」とは正反対のニュアンス。
- “trail” 一音節の単語なので、特に強勢もそのまま“treɪl”に置かれます。
- [triːl]のように「イー」を長く発音しすぎることがあるので /treɪl/ に注意してください。
- スペルミス: “trial” (裁判・試み) と書き間違える。
- 同音異義語との混同はさほどありませんが、「trail」と「trial」はスラっと見ると文字の似通いがあるため間違えやすいです。
- TOEICや英検のリーディングなどで「footpath」「paths and trails」という形で混在する場合がありますので、文脈で意味をとれるように注意してください。
- “Trail” = “Track + Rail” とイメージすると「何かが通った跡・道」を想像しやすいです。(実際に“rail”とは関係ありませんが、語感で覚えると定着しやすいです)
- 「引きずる (動詞) → 跡ができる → (名詞として)跡や道筋」とイメージすると、動詞形と名詞形の意味のつながりが理解しやすいです。
- ハイキングや自然など視覚的イメージで覚えると、「森の中に一本道ができている絵」を連想しやすく、記憶に残ります。
-
〈C〉坂,斜面 / 〈U〉〈C〉勾配, 傾斜
-
科学技術の(に関する)
-
《医》治療の / 《医》回復中の,治癒しつつある,回復する / 癒しの
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形:
- 単数:foundation
- 複数:foundations
- 単数:foundation
- CEFRレベル:B2 (中上級)
- B2:日常会話や簡単なビジネス文書で使われる語彙をある程度習得し、複雑な話題にも対応ができるレベル。
- found(土台を作る、設立する)
- -ation(名詞化を表す接尾辞)
から成り立っています。 - 建物などの土台
例: “The foundation of the house is very strong.” - 組織・団体の設立、設立された組織
例: “He established a charitable foundation.” - 理論・制度などの基礎となる考え・原理
例: “His research laid the foundation for modern physics.” - 化粧品のファンデーション
例: “She applies foundation before using powder.” - lay the foundation(基礎を築く)
- build upon a solid foundation(しっかりした基礎の上に築く)
- charitable foundation(慈善団体)
- foundation stone(礎石、記念碑的な礎)
- foundation of a building(建物の土台)
- foundation for success(成功の基盤)
- lack a proper foundation(適切な基礎を欠いている)
- foundation garment(ボディシェイプ用の下着)
- foundation makeup(ファンデーション〈化粧品〉)
- establish a foundation(財団を設立する)
- 使用シーンとニュアンス
- フォーマル/文書: レポートや学術論文で「理論の基礎」として使われる。
- ビジネス: 組織や制度の立ち上げを説明する際に使われる。
- 日常会話: 化粧品の「ファンデーション」を指す場合はカジュアルに使われる。
- 注意点: “foundation” は比喩的に「支えとなるもの」「根幹」を指す場合も多く、抽象概念についてもよく使われる。
- フォーマル/文書: レポートや学術論文で「理論の基礎」として使われる。
可算名詞として扱われる例
- “We need strong foundations for this building.”(複数形“foundations”)
- “He laid the foundation for his success early on.”(単数形“foundation”)
- “We need strong foundations for this building.”(複数形“foundations”)
よく使われる構文例
- “X lays the foundation for Y.”
- 「X が Y の基礎を築く」
- “X forms the foundation of Y.”
- 「X が Y の土台を成す」
- “X lays the foundation for Y.”
イディオムとしての使われ方
- “be without foundation”
- 「根拠がない、事実無根である」
- “be without foundation”
- “I need to buy a new foundation for my makeup.”
(新しいファンデーションを買わなきゃ。) - “He claims that ghost stories are without foundation.”
(彼は幽霊話は根拠がないと言ってるよ。) - “A good breakfast can be the foundation of a productive day.”
(しっかりした朝ごはんは、有意義な一日の土台になるよ。) - “Our company’s success is built on a strong foundation of customer trust.”
(私たちの会社の成功は、顧客の信頼という強固な基盤の上に成り立っています。) - “We established a new foundation to support local entrepreneurship.”
(私たちは地域起業家を支援するための新たな基金を設立しました。) - “Understanding the market is the foundation for any effective strategy.”
(市場を理解することは、あらゆる効果的な戦略の基礎です。) - “His research provides the foundation for modern quantum theory.”
(彼の研究は、現代の量子理論の基盤となっています。) - “A solid foundation in linguistics is essential for advanced language studies.”
(言語学のしっかりとした基礎は、上級言語研究に不可欠です。) - “We examined the historical foundation of this philosophical concept.”
(私たちはこの哲学的概念の歴史的基盤を調査しました。) - basis(基礎・根拠)
- 「根拠」や「原理」を強調する場合に使う。
- 例: “This theory has no solid basis.”
- 「根拠」や「原理」を強調する場合に使う。
- bedrock(岩盤、根幹)
- 比喩的に「最も基礎となる部分」を示すときに用いられる。
- 例: “Trust is the bedrock of any strong relationship.”
- 比喩的に「最も基礎となる部分」を示すときに用いられる。
- cornerstone(礎石・要)
- 重要要素としての「要点」を表す。
- 例: “Hard work is the cornerstone of success.”
- 重要要素としての「要点」を表す。
- groundwork(下地・基礎作業)
- 事前の準備としての「下地」「基礎作業」を表す。
- 例: “We need to do a lot of groundwork before launching the project.”
- 事前の準備としての「下地」「基礎作業」を表す。
- top(上部)
- tip(先端)
- “foundation” は「下部、土台」ですので、物理的な意味としてはこれらが反対の位置を表します。
発音記号(IPA): /faʊnˈdeɪʃən/
- 〈ファウンデイション〉のように発音されます。
アクセント位置:
- “foun*da*tion” の “-da-” の部分に強勢アクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /faʊnˈdeɪʃən/、イギリス英語でもほぼ同じく発音されます。
- 違いがあるとすれば、アメリカ英語ではやや母音が鼻にかかった音になることがある程度です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /faʊnˈdeɪʃən/、イギリス英語でもほぼ同じく発音されます。
よくある発音ミス
- “-dation” の部分を /-diːʃən/ などと伸ばしすぎることがあるので注意。
- スペルミス
- × foudation, foundtation など。
- “foundation” のスペルは “u” の後に “n” ではなく、 “u-n-d-a-tion” と確認しましょう。
- × foudation, foundtation など。
- 同音異義語との混同
- “found” と “fund” は別の単語です。発音や意味が異なりますが、スペルの似ている点で混乱する人もいます。
- “found” と “fund” は別の単語です。発音や意味が異なりますが、スペルの似ている点で混乱する人もいます。
- 試験対策
- TOEIC や英検でも「基礎、基金」などの意味で重要単語として頻出する傾向があります。
- 「lay the foundation for 〜」といった表現は熟語として狙われる可能性があります。
- TOEIC や英検でも「基礎、基金」などの意味で重要単語として頻出する傾向があります。
- “found” と連動して覚える
“found” は「設立する」「土台を置く」、それを名詞化・抽象化したのが “foundation” と覚えると理解しやすいです。 - “ファンデーション” のイメージ
化粧品のファンデーションで「肌の土台を整える」イメージを思い浮かべると、「foundation=土台」という核心イメージを持ちやすくなります。 - ストーリーで覚える
“He founds a company and establishes its foundation.”(彼は会社を設立して、その基盤を築く。)
という流れで、「found(設立する)」→「foundation(基礎、設立したもの)」へと連想を繋げると記憶に残りやすいでしょう。
〈U〉酸素 (化学記号はO)
〈U〉酸素 (化学記号はO)
Explanation
〈U〉酸素 (化学記号はO)
oxygen
以下では、名詞「oxygen」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味 / 日本語での意味
「oxygen(酸素)」は、私たちが呼吸するときに必要な気体を表す単語です。生命維持に欠かせない存在なので、科学や日常会話など幅広い場面で使われます。理科や医学の分野では特によく目にしますが、一般的な会話でも「空気中には酸素が含まれている」といった形で耳にする機会があります。
品詞・活用形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
「oxygen」は、ラヴォアジエがギリシャ語の“oxys(酸)”と“genēs(生成する)”を合わせた言葉に由来します。最初は「酸を生み出すもの」と考えられていたためです。しかし、後に化学的に酸を必ずしも生成しないことが判明し、言語的には誤解を含む名称となってしまいましたが、そのまま一般的な名称として定着しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「oxygen(酸素)」についての詳細な解説です。呼吸や生命に欠かせない重要な単語なので、発音とスペルに注意しながらしっかり覚えておくとよいでしょう。
酸素(化学記号はO)
(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした / (努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない / 《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》
(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした / (努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない / 《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》
Explanation
(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした / (努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない / 《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》
faint
(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした / (努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない / 《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》
以下では、形容詞「faint」について、学習者に役立つ情報をできるだけ詳しくまとめました。ぜひご活用ください。
1. 基本情報と概要
▷ 英単語: faint
▷ 品詞: 形容詞 (もともと「弱い」「かすかな」という意味で使われます)
※「faint」は動詞として「気を失う」という意味でも使われることがあります(後述)。
意味(英語と日本語)
この単語は、微かにしか感じられないものや、力や意識が弱まっている状況など、主に“弱い”ニュアンスを表すときに使われます。
活用形(形容詞の比較級・最上級)
他の品詞形
難易度(CEFR推定レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
主な構文やイディオム
5. 実例と例文
下記では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を提示します。
1) 日常会話 (カジュアルシーン)
2) ビジネス (ややフォーマル)
3) 学術的・専門的 (論文・研究など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味を持つ単語)
反意語(反対の意味の単語)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「faint」の詳細解説です。
微妙な強弱や感覚の度合いを表現するうえで便利な単語なので、ぜひ使いこなしてください。
(音・色・考えなどが)かすかな,ぼんやりした
(努力・行動などが)弱々しい,熱のない;気の弱い,勇気のない
《補語にのみ用いて》(で)気が遠くなって目が回りそうで《+with(from)+名》
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
Explanation
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
remembrance
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
1. 基本情報と概要
単語: remembrance
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
意味 (英語 / 日本語)
「remembrance」は、過去の出来事や亡くなった人をしのぶときに使われることが多く、少しフォーマルな響きを持ちます。日常会話でも「大切な思い出」や「記念の気持ち」を表す時に用いることがあります。
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「remembrance」は「re(もう一度)+ memor(覚えて)+ -ance(名詞)」から成り立ち、「再び思い起こす状態・行為」というイメージです。
関連語・派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス文脈 (少しフォーマル)
学術的/公的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の皆さんにとって、「remembrance」は「丁寧に、または厳粛に過去を思い起こす」ような状況でとても便利です。ぜひ大切な場面の表現に取り入れてみてください。
〈U〉(…の)思い出,追憶…(…の)記念《+of+名》
〈U〉(…の)記億《+of+名》;記億力
〈C〉思い出となるもの,記念品,形身
《複数形で》よろしくという伝言(regards)
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
Explanation
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
fur
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
1. 基本情報と概要
単語: fur
品詞: 名詞 (場合によっては動詞形も存在しますが、一般的には名詞として用いられます)
英語での意味: The hair or coat of an animal, especially when it is soft and thick.
日本語での意味: 動物の毛皮、特に柔らかく密集した毛のことを指します。
「動物の毛皮」や「毛で覆われた部分」を指すときに使われる名詞です。日常会話ではペットの毛(例えば猫や犬の毛)を表す場合にも使われることがあります。一方で、高級な毛皮の製品(コート、帽子など)を指すときにも「fur」が使われます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「fur」は一般的な語彙とはいえ、動物やファッションに関わる文脈で登場するため、初級よりも少し上のレベルになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語としては形容詞のfurry(毛皮に覆われた、毛むくじゃらの)などがあります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 中英語 furre、古フランス語 forrer(裏地をつける、毛皮を裏地として使う)から来ています。歴史的には防寒の目的で動物の毛皮を衣類に使用したことから発展してきました。
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/セミフォーマル)
学術的文脈 / 堅めの表現
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “fur” の詳細解説です。ペットやファッションなど、身近な話題からビジネスや環境問題まで幅広く使われる語なので、場面ごとに慎重に使い分けるとよいでしょう。
《集合的に》柔らかな毛をした動物
〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)毛皮製品;(服装用の)毛皮
〈U〉(舌にできる)舌ごけ
〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)毛皮
圧倒的な,抗しきれない
圧倒的な,抗しきれない
Explanation
圧倒的な,抗しきれない
overwhelming
1. 基本情報と概要
単語: overwhelming
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): very great in amount; very strong or intense.
意味(日本語): 圧倒的な、非常に強烈な、非常に大きな。
「圧倒されるほど大きい」「とても強いインパクトがある」というニュアンスで使われます。例えば、あまりに多くの仕事量がある時や、感情が大きすぎてどうにもうまく処理できない時などに「overwhelming」という表現を使います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
圧倒的な数量や感情を表現するときに便利な形容詞が “overwhelming” です。日常会話でもビジネスでも文章でもよく登場する語なので、派生形の“overwhelm”や“overwhelmingly”とあわせて覚えておくと非常に役に立ちます。
圧倒的な,抗しきれない
流行の,流行に合った;粋な
流行の,流行に合った;粋な
Explanation
流行の,流行に合った;粋な
stylish
1. 基本情報と概要
単語: stylish
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
英語の意味: having style; fashionable
日本語の意味: 「おしゃれな、洗練された、スタイリッシュな」という意味です。「かっこいい」や「センスがある」といったニュアンスも含みます。ファッションやデザインなどで「今風でセンスが光る」様子を表すときによく使われます。
他の品詞への変化例:
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがってstylishは「style らしい、style を備えている」→「おしゃれな、洗練された」という意味合いになります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
おしゃれなものや洗練されたものをイメージすると、語感をつかみやすくなり、記憶に定着しやすいでしょう。
流行の,流行に合った;粋な
〈U〉〈C〉(五感による)感覚,知覚 / 〈C〉(…の)感じ,気持ち / 〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)
〈U〉〈C〉(五感による)感覚,知覚 / 〈C〉(…の)感じ,気持ち / 〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)
Explanation
〈U〉〈C〉(五感による)感覚,知覚 / 〈C〉(…の)感じ,気持ち / 〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)
sensation
名詞「sensation」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sensation
品詞: 名詞 (countable)
英語での意味
日本語での意味
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「sensation」の詳細解説です。身体的な感覚と大きな話題の両方を表す単語なので、文脈によって使い分けに注意しながら学習を進めてください。
〈U〉〈C〉(五感による)感覚,知覚
〈C〉(…の)感じ,気持ち
〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)
解放,釈放 / (ガスの)遊離
解放,釈放 / (ガスの)遊離
Explanation
解放,釈放 / (ガスの)遊離
liberation
名詞 “liberation” の詳細解説
1. 基本情報と概要
● 英語の意味
“Liberation” は “the act of setting someone free from imprisonment, slavery, or oppression; release” を指します。
「囚われ」「支配」「束縛」などから人や集団を解き放つ行為あるいは状態を意味する英単語です。
● 日本語の意味
「解放」「釈放」「自由になること」を表します。
例えば、抑圧や束縛、制限のある状態から抜け出して自由になるときに使われる単語です。応用的には、女性解放運動や国の独立における解放など、社会的・政治的文脈でもよく使われます。
● 品詞と活用形
● 他の品詞形
● CEFRレベルの目安
B2(中上級): 政治や社会問題、歴史的背景など、少し難しいトピックで使われるため、中上級程度の英語学習者が理解・使用することを想定するレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
● 派生語や類縁語
● よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
● 語源
● ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
● 名詞としての特徴
● 一般的な構文例
● フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語 (Synonyms)
● 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
● 発音記号 (IPA)
● アクセントの位置
● 発音の違い・注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “liberation” の詳細解説です。社会問題や歴史に関する文脈でよく耳にする単語ですので、用法やニュアンスをしっかり押さえておくと便利です。
解放,釈放
(ガスの)遊離
〈C〉後に残したもの, 足跡 / 小道, (踏みなされた)道
〈C〉後に残したもの, 足跡 / 小道, (踏みなされた)道
Explanation
〈C〉後に残したもの, 足跡 / 小道, (踏みなされた)道
trail
1. 基本情報と概要
単語: trail
品詞: 名詞 (※動詞としても使われます)
英語での意味
日本語での意味
派生品詞
活用形 (動詞としての例)
名詞としては数えられる場合が多く、可算名詞です。(例:a trail, two trails など)
2. 語構成と詳細な意味
「trail」は一般的には明確な接頭語や接尾語を含まない単語ですが、語源をたどると古フランス語の “trailler” (「引きずる」「すそを引く」の意) に関係すると言われています。ここでは大きく分けて以下のような意味の使い方があります:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンはアウトドア関係の会話、ミステリやサスペンスの物語、またビジネスや抽象的表現として「新たな道を切り開く」といった比喩的使い方など幅広く登場します。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「trail」の詳細な解説です。ハイキングや捜査シーンなど、いろいろな場面で見聞きする単語なので、例文やコロケーションとあわせてぜひ覚えてみてください。
(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ
(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡
(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道
〈U〉《...を》 設立すること, 《...の》 創立 《of ...》 / 〈U〉〈C〉《...の》 土台, 基礎 《of ...》 / 《...の》 根拠 《of ...》 / 〈C〉施設, 財団協会
〈U〉《...を》 設立すること, 《...の》 創立 《of ...》 / 〈U〉〈C〉《...の》 土台, 基礎 《of ...》 / 《...の》 根拠 《of ...》 / 〈C〉施設, 財団協会
Explanation
〈U〉《...を》 設立すること, 《...の》 創立 《of ...》 / 〈U〉〈C〉《...の》 土台, 基礎 《of ...》 / 《...の》 根拠 《of ...》 / 〈C〉施設, 財団協会
foundation
〈U〉《...を》 設立すること, 《...の》 創立 《of ...》 / 〈U〉〈C〉《...の》 土台, 基礎 《of ...》 / 《...の》 根拠 《of ...》 / 〈C〉施設, 財団協会
1. 基本情報と概要
英語: foundation
日本語: 基礎、土台、設立、基金などを意味する名詞。
「foundation」は、もともと何かを支える土台のことを指します。建物の土台や、理論・組織などの基礎となる概念、あるいは“慈善団体”を指す場合にも使われます。化粧品のファンデーション(肌の土台を整える)という意味でも使われる単語です。日常からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる、かなり頻度の高い単語です。
同じ語根から派生した動詞としては “found” (設立する) や “to found something on (~に基づかせる)” などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
英語の “foundation” は、
よく使われる意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“foundation” の語源はラテン語の “fundare”(土台を築く)や “fundus”(底、基底)に遡ります。そこから「下支えとなるもの」「根底にあるもの」のニュアンスが生まれ、建物から抽象的な概念・理論まで「支えとなる基礎」という意味を持つようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはいずれも「基礎」のニュアンスを持ちますが、“foundation” はより広範囲(建物の土台、財団、化粧品など)に使われる汎用的な単語です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “foundation” の詳細な解説です。建物などの物理的な土台から、抽象的な理論・組織の基盤、さらに英語の日常表現としての財団や化粧品など、幅広い文脈で登場する単語なので、ぜひ使い方を豊富な文例で覚えてみてください。
〈U〉(…を)設立すること,(…の)創立《+of+名》
〈U〉〈C〉(…の)土台,(…の)基礎《+of+名》
〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+of+名》
〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:
〈U〉(財団などの)基金,維持基金
〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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