英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉《…への》深い愛情《to, for ...》 / 《…に労力・時間などを》ささげること,《…への》専念,傾倒《to ...》 / 《…への》帰依(きえ),信心,信仰《to ...》 / 《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
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ネクター(ギリシア神話で不老不死になるという神々の酒) / (一般に)甘美な飲み物,甘露 / (花の)みつ
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(二つのうちの)どちらかの / どちらでも
- immediate (形容詞): 即時の、直接の
- immediately (副詞): ただちに
- immediacy (名詞): 即時性、直接性
接頭辞: 「im-」
- ラテン語の「in-」(〜の中に、否定を表すこともある) が語源に関係。ここでは「間に何も挟まない」というニュアンスを補強する役割もあり、元来は「中間がない⇒即時に」の意味につながります。
語幹: 「mediate」
- 「mediate」は「仲介する」「調停する」という意味を持ち、ラテン語の「medius(中間)」からきています。「immediate」は「中間を置かない」という語源に由来し、「すぐさま」「間を置かず」という意味を表します。
- immediately (副詞): ただちに
- immediacy (名詞): 即時性、直接性
- mediate (動詞): 仲介する、調停する
- mediation (名詞): 調停、仲介
- immediate action(即時の行動)
- immediate response(即時の返答)
- immediate attention(即時の注意・対応)
- immediate family(近親者・直系家族)
- immediate vicinity(すぐ近くの場所・近辺)
- immediate effect(即時の効果)
- immediate cause(直接的な原因)
- immediate context(直近の文脈・状況)
- immediate future(近い将来)
- immediate concern(目下の懸念)
- 形容詞なので、名詞を修飾します。
- 「immediate」は可算名詞・不可算名詞の区別には関与しませんが、修飾する名詞に対して「時間的、空間的に間がない」という意味を付与します。
- ビジネス文書やフォーマルな文脈で「Requires your immediate attention(あなたの即時の対処を要する)」のように使われることが多いです。
- take immediate action: すぐに行動を起こす
- with immediate effect: ただちに発効して/今すぐ有効で
- immediate surroundings: 周囲の環境、周辺
“I need an immediate reply from you, or I’ll miss the deadline.”
(すぐ返事をもらわないと、締め切りに間に合わないんだ。)“My immediate reaction was to call my mom.”
(とっさにお母さんに電話をするのが私の最初の反応だった。)“Is there an immediate danger if we stay here?”
(ここにいたら今すぐ危険なことがある?)“We require your immediate attention to finalize the contract.”
(契約を完了させるため、即時のご対応が必要です。)“The manager’s immediate concern is the drop in sales.”
(マネージャーが今最も懸念しているのは売上の減少です。)“Please take immediate action to fix the bug in the system.”
(システムのバグを修正するため、ただちに対処してください。)“The immediate effects of the new policy have been observed in the data.”
(新しい政策の即時的な効果がデータにみられた。)“His immediate contribution to the field was recognized worldwide.”
(彼のその分野への直接的な貢献は世界的に評価された。)“We must address the immediate implications of climate change.”
(気候変動がもたらす差し迫った影響に取り組まなければならない。)- instant(即時の)
- より「瞬時」「即座」というニュアンス。
- より「瞬時」「即座」というニュアンス。
- prompt(迅速な)
- 即座に行動・反応するという意味で似ている。
- 即座に行動・反応するという意味で似ている。
- urgent(緊急の)
- 差し迫ったニュアンスだが、緊急度を強調する際に好まれる。
- 差し迫ったニュアンスだが、緊急度を強調する際に好まれる。
- direct(直接の)
- 物理的・論理的に間を置かない点では似ているが、「直接の」という意味に特化している。
- delayed(遅れた)
- 時間的に緊急性が(すでに)損なわれている感じ。
- 時間的に緊急性が(すでに)損なわれている感じ。
- gradual(段階的な)
- 時間をかけて進むため、「すぐ」という意味と対極にある。
- 発音記号(IPA): /ɪˈmiːdiət/
- アクセントは「i-mee-di-ate」の「mee」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ɪˈmiːdiət」または時々「əˈmiːdiət」と聞こえることがあります。
- スペリングを間違えやすいポイントとして、「m」と「d」の位置、「a」「e」の有無に注意が必要です。最後が「-ate」なのに、発音が「-iət」になる点も学習者が戸惑いやすいところです。
- スペルミス: 「immediate」を「immedate」や「imediat」などと書いてしまうミスがよく見られます。
- 同音異義語との混同: 「imminent(差し迫った)」とは意味が近いですが、つづりも発音も異なります。
- 試験対策: TOEICや英検でも、「immediate action」「immediate response」などの熟語的な使い方が読解問題やメール文の問題で出題されることがあります。ビジネス英語の場面での使用例に注意しておくとよいでしょう。
- イメージ: 「中間(medi)を 'in'(否定/排除)する」⇒「間を置かない」⇒「すぐに」
- 「immediately」の副詞形も合わせて覚えると便利です。「今すぐ(immediately)」と聞けば「中間がない(immediate)」を思い出せるでしょう。
- スペリングのコツ: 「im + medi + ate」と3つに区切って練習。
- 覚えるときは「I“M” + MEDIA + “TE”」と意識する人もいます。語中の「m」「d」「t」を混同しないようにしましょう。
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回復する / (元の状態に)…を復活させる, を復帰させる 《to ...》 / (元の形に) ...を修復する, を復元する / (盗品など)を返す,を返却する
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会議事項,議事日程;備忘録
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〈U〉(…の)成就(じょうじゅ),達成《+of+名》 / 〈U〉業績,功績,達成されたこと
- fasten: “to attach or join securely”「しっかり留める、固定する」という意味を持つ動詞です。
- 「しっかり留める」「固定する」「締める」などの意味があります。たとえば、シートベルトやボタンを「留める」イメージです。
- 例: 「シートベルトをしっかりと締める」「荷物を固定する」というような場面で使われます。
- 動詞 (他動詞)
- 現在形: fasten
- 過去形: fastened
- 過去分詞: fastened
- 現在分詞・動名詞: fastening
- 例: “Make sure the windows are fastened.”
(窓がちゃんと留まっている(固定されている)ことを確認してください。) - B1 (中級)
比較的よく使われる単語ですが、基礎的な単語よりも少し難しめのレベルといえます。 - fasten は古英語の “fæstnian” (=make fast) に由来しています。
- “fast” は「しっかりと」「固定された」という意味をもち、そこに “-en” が付いて動詞化した形です。
- “fast” (形容詞/副詞): 「速い」「しっかりと」など
- “unfasten” (動詞): 「外す」「緩める」― fasten の反対
- fasten a seatbelt(シートベルトを締める)
- fasten a button(ボタンを留める)
- fasten one’s coat(コートを留める)
- fasten a shoelace(靴ひもを結ぶ)
- fasten a strap(ストラップを留める)
- fasten the latch(掛け金をかける)
- fasten one’s eyes on ~(〜にじっと目を向ける)
- fasten a safety pin(安全ピンで留める)
- fasten the seat belt sign(シートベルト着用サインを点灯する)
- fasten a necklace(ネックレスを留める)
- 古英語“fæstnian”が語源で、「しっかりと固定する」という意味から派生しました。
- 基本的には「物をきちんと締めて固定する」ための動作を表します。
- 「fasten your seatbelt(シートベルトを締める)」のように、注意喚起などでよく使われる表現です。
- 文章でも会話でもよく使われますが、多くの場合はフォーマル/カジュアルを問わずに使えます。
- 他動詞 (transitive verb) として使われ、「何を固定するのか(目的語)」が必要です。
- 例: “Please fasten your seatbelt.”
- カジュアル、フォーマルを問わずに使用可能ですが、指示・アナウンスとして使われる場合は少しフォーマルな響きになります。
- “fasten on” や “fasten to” など、前置詞を伴うこともあります。
- 例: “He fastened the boat to the dock.”(彼はボートをドックにしっかりと固定した。)
- “Don’t forget to fasten your coat before stepping outside.”
(外に出る前にコートを留めるのを忘れないで。) - “Could you fasten this bracelet for me?”
(このブレスレットを留めてくれない?) - “Make sure to fasten all the windows before you leave.”
(出かける前に、窓を全部しっかり閉めてね。) - “Please fasten all files together before submitting them.”
(ファイルを提出する前に、すべてまとめて留めてください。) - “Kindly fasten your name tag to your jacket during the conference.”
(会議中は名札をジャケットに留めておいてください。) - “We need to fasten down these loose cables in the office.”
(オフィスのこのゆるんだケーブルを固定する必要があります。) - “Scientists often fasten specimens onto slides for microscopic examination.”
(科学者はしばしば標本をスライドに留めて顕微鏡観察を行います。) - “Make sure you fasten the components securely before testing the device.”
(装置をテストする前に、部品をしっかり固定してください。) - “The researcher asked the assistant to fasten the covers on all sample containers.”
(研究者は助手に、すべてのサンプル容器にふたをしっかり取り付けるよう頼みました。) - attach(取り付ける)
- 「くっつける」という意味。必ずしも「しっかり固定する」ニュアンスでない場合もある。
- 「くっつける」という意味。必ずしも「しっかり固定する」ニュアンスでない場合もある。
- secure(固定する)
- “fasten”とほぼ同義だが、より安心・安全を確保するニュアンス。
- “fasten”とほぼ同義だが、より安心・安全を確保するニュアンス。
- tie(結ぶ)
- ひもやロープで「結ぶ」というニュアンスが強い。
- ひもやロープで「結ぶ」というニュアンスが強い。
- buckle(バックルで留める)
- ベルトやバックル器具で留める場合に用いる。
- unfasten(外す、緩める)
- fastenの真逆で「留め具を外す」という意味。
- fastenの真逆で「留め具を外す」という意味。
- loosen(緩める)
- 「固定や締め付けを緩める」という意味。
- IPA: /ˈfæs(ə)n/
- アメリカ英語では「ファスン」、イギリス英語でも概ね同様に発音されます。
- アメリカ英語では「ファスン」、イギリス英語でも概ね同様に発音されます。
- “t” の音はほぼ聞こえない場合が多く、/fæs(ə)n/ と滑らかにつながる発音になります。
- 第1音節 “fas-” にアクセントがあります。
- スペリングの間違いで「fastning」「fastning」などと書いてしまうことがありますが、正しくは “fasten” です。
- 「fast」と同じ綴りを使うため、「t」の発音を強くしがちですが、実際は「t」がほとんど発音されない点に注意してください。
- 同音異義語ではありませんが、「fast」という単語と混同しそうになる場合があります。
- TOEICや英検では「指示を表す表現」や「ビジネス文章の留意点」を問う問題によく出ることがあります。
- “fast” + “en” = 「速い」+「…にする」というイメージで覚えてしまうかもしれませんが、もともとは「しっかり固定する」という古英語由来の語です。
- “fasten seatbelt” という定番フレーズを覚えておくと、すぐに思い出しやすいでしょう。
- スペルは“fast”+“en”だが「t」の音は弱い、という点を意識して発音を定着させると混乱が減ります。
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〈C〉《...のための》蓄え 《for ...》 / 〈U〉《...のために》 取っておかれた状態 《for ...》
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選挙 / 当選
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〈C〉コウモリ
- 活用形: 名詞なので時制による形の変化はありませんが、複数形として「farewells(別れのあいさつの数々)」とすることがあります。
- 他の品詞例:
- 形容詞的用法: “farewell party” (送別会)、“farewell speech” (別れのスピーチ)
- 間投詞: “Farewell!” (さようなら!)
- 形容詞的用法: “farewell party” (送別会)、“farewell speech” (別れのスピーチ)
- B2: 中上級レベル。日常会話の枠を超えて、ややフォーマルな場面にも対応できる段階です。
語構成:
- “fare” + “well” の2つの要素が含まれています。
- もともと “fare” には「移動する、旅をする」などの意味があり、“well” は「上手に、良い状態で」という意味を持ちます。「相手が良い状態で旅立つように」という願いが込められた表現です。
- “fare” + “well” の2つの要素が含まれています。
意味の詳細:
- 名詞としては「別れのあいさつ」「送別」「別離の儀式」を指す。
- (間投詞として)「さようなら」「ごきげんよう」の丁寧・フォーマルな版。
- 名詞としては「別れのあいさつ」「送別」「別離の儀式」を指す。
関連語:
- bid farewell: 「別れを告げる」
- farewell party: 「送別会」
- farewell speech: 「別れのスピーチ」
- bid farewell: 「別れを告げる」
よく使われるコロケーション10選
- farewell address(退任演説、送別の挨拶)
- farewell party(送別会)
- bid farewell(別れを告げる)
- a heartfelt farewell(心からの別れ)
- a fond farewell(名残惜しい別れ)
- official farewell(公式な別れの挨拶)
- final farewell(最後の別れ)
- farewell ceremony(送別式)
- tearful farewell(涙をともなう別れ)
- grand farewell(盛大な送り出し)
- farewell address(退任演説、送別の挨拶)
- 語源: “farewell” は中英語の “fare wel” に由来し、もともとは「旅立ちがうまくいくように」という祈りや祝福の意味を持っていました。
- ニュアンス:
- 「goodbye」と比べてややフォーマルで、長期的、または重要な別れのシーンで使われる傾向があります。友人同士のカジュアルな別れでも使えますが、儀式的、公式的な場面でよく耳にする単語です。
- 文章やスピーチで使うと厳粛な響き、別れの重要性を強調することができます。
- 「goodbye」と比べてややフォーマルで、長期的、または重要な別れのシーンで使われる傾向があります。友人同士のカジュアルな別れでも使えますが、儀式的、公式的な場面でよく耳にする単語です。
文法上のポイント:
- 名詞としては可算扱いも不可算扱いもあり得ます。複数形「farewells」は「別れの挨拶の数々」を示す場合などに用いられます。
- 間投詞の形で単独で使われる場合は「Farewell!」と句点をつけて書きます。
- 名詞としては可算扱いも不可算扱いもあり得ます。複数形「farewells」は「別れの挨拶の数々」を示す場合などに用いられます。
一般的な構文・使い方:
- 名詞的用法: “We organized a farewell for our colleague.”(同僚のために送別会を開いた)
- 間投詞的用法: “Farewell, my friend!”(さらば、友よ!)
- 形容詞的用法: “We held a farewell ceremony.”(送別式を行った)
- 名詞的用法: “We organized a farewell for our colleague.”(同僚のために送別会を開いた)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: “His farewell address was very moving.”
- カジュアル: 友人同士では代わりに “Goodbye, take care!” のほうが自然なことが多いが “Farewell!” も文語調やロマンチックな感じであえて使う場合があります。
- フォーマル: “His farewell address was very moving.”
- “I just wanted to say farewell before I move to another city.”
(別の街に引っ越す前に、別れの挨拶をしたかったんだ。) - “We had a small farewell get-together at our house.”
(家でささやかな送別パーティーを開いたよ。) - “Farewell for now, and don’t forget to keep in touch!”
(とりあえずはここでお別れだけど、連絡するのを忘れないでね!) - “Our company hosted a formal farewell ceremony for the retiring CEO.”
(当社は退任するCEOのために正式な送別式を行いました。) - “I’m writing this email to bid farewell, as today is my last day at the firm.”
(本日は会社での最終日ですので、このメールでお別れのご挨拶を申し上げます。) - “They held a farewell luncheon to honor her contributions.”
(彼女の功績を讃えて、送別ランチ会を開催しました。) - “In his farewell address, the professor emphasized the importance of academic freedom.”
(教授は退任スピーチで学問の自由の重要性を強調しました。) - “A historic farewell was recorded in the annals of the university when the president resigned.”
(学長が辞任した際、その歴史的な送別が大学の記録に残りました。) - “The farewell symposium provided an opportunity for all the scholars to discuss his legacy.”
(その送別シンポジウムは、学者たちが彼の業績について議論する機会を提供しました。) 類義語:
- goodbye(さようなら)
- 最も一般的な別れの言葉。「farewell」ほどフォーマルではなく、日常的に使う。
- 最も一般的な別れの言葉。「farewell」ほどフォーマルではなく、日常的に使う。
- parting(別れ)
- ふつう名詞や形容詞的に使い、「別れの~」というニュアンス。「farewell」よりは少し感情を含まない、状況描写的。
- ふつう名詞や形容詞的に使い、「別れの~」というニュアンス。「farewell」よりは少し感情を含まない、状況描写的。
- valediction(別れの言葉、告別)
- 非常にフォーマル・文語的。スピーチや文章として正式に別れを告げる場合に用いる。
- 非常にフォーマル・文語的。スピーチや文章として正式に別れを告げる場合に用いる。
- goodbye(さようなら)
反意語:
- welcome(歓迎)
- 人を迎えるときの言葉で、farewell(別れ)と真逆のシチュエーション。
- 人を迎えるときの言葉で、farewell(別れ)と真逆のシチュエーション。
- welcome(歓迎)
- 発音記号(IPA): /ˌfeərˈwel/ (米・英共通)
- アメリカ英語: 「フェアウェル」に近い発音。「r」をしっかり発音して響かせる。
- イギリス英語: ややソフトに「フェアウェル」と発音し、アメリカ英語ほど “r” を巻かない。
- アメリカ英語: 「フェアウェル」に近い発音。「r」をしっかり発音して響かせる。
- アクセント: 「フェアウェル」の “well” 部分にやや強めのアクセントがきます。
- よくある間違い: “Fare-well” のように過剰に区切って発音しないよう注意。
- スペルミス: “fairwell” と “farewell” を混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: とくに “fair” と “fare” は発音が似ているため、スペリングを書き間違えやすい。
- 試験でのヒント: TOEIC などでは「farewell party」や「farewell speech」のようなビジネス文脈の語彙として出題されることがあります。
- 「Fare(旅)」+「well(よく)」=「(旅立ちが)良いものでありますように」という祈りから来た言葉
- 覚え方: “fare” と “well” をイメージして、「旅立ちがうまくいくように送り出す言葉」と覚えると分かりやすい
- スペルに注意: “fair(公正な)” ではなく “fare(旅・運賃)” なので、旅立ちのイメージで覚えると混同を防ぎやすいです。
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〈U〉《...との》別れ《to》〈C〉別れの言葉
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遺伝(子)的に,遺伝学的に
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…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
- To put a seed, bulb, or plant into the ground so it can grow.
- To place something firmly or strategically.
- To fix or establish an idea or object in someone’s mind or in a location.
- 種や球根、植物を地面に植えること。
- 物をしっかり・意図的に置くこと。
- (比喩的に)考えや感情を人の心に根付かせること。
- 原形: plant
- 三人称単数現在形: plants
- 現在進行形: planting
- 過去形: planted
- 過去分詞形: planted
- 名詞: “plant” → 「植物」「工場」の意味など
- 例: “a chemical plant”「化学工場」
- 日常的な動作を表す基本的な語彙ですが、比喩表現や複数の意味を理解するには中級程度の英語力が必要です。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “plant”
- 接尾語: 特になし
- 植える
- 例: “to plant flowers in the garden” (庭に花を植える)
- 例: “to plant flowers in the garden” (庭に花を植える)
- 据え付ける・配置する
- 例: “to plant a camera in the room” (部屋にカメラをしかける)
- 例: “to plant a camera in the room” (部屋にカメラをしかける)
- (アイデアや感情を)根付かせる
- 例: “to plant doubts in someone’s mind” (誰かの心に疑いを植え付ける)
- plant seeds (種を植える)
- plant flowers (花を植える)
- plant trees (木を植える)
- plant a bomb (爆弾を仕掛ける)
- plant an idea (アイデアを植え付ける)
- plant a kiss on someone’s cheek (誰かの頬にキスをする → 比喩的な表現)
- plant evidence (証拠を捏造してある場所に置く)
- plant doubts (疑念を植え付ける)
- replant a garden (庭に再度植え直す)
- plant firmly (しっかりと据える)
- 「植える」という基本的な意味から、比喩的に「考えを刷り込む」「物を仕掛ける」というややドラマチックな意味でも使われます。
- カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも使われますが、「爆弾を仕掛ける」「証拠を捏造する」などネガティブな文脈でも登場します。文脈によっては注意が必要です。
- 他動詞: “plant something” の形が基本です。
- 例: “He planted tomatoes in his backyard.”
- 例: “He planted tomatoes in his backyard.”
- 「どこに」を表す前置詞 “in” や “on” と組み合わせて使います。
- 例: “She planted flowers in the pot.”
- “plant + 名詞 + in + 場所” (何かをどこかに植える/仕掛ける)
- “plant + 名詞 + on + 人/物” (~にキスする、物を仕掛ける) ※比喩的表現
- “plant the seeds of doubt” → 疑念の種を植え付ける
- “plant one’s feet” → (立ち位置を)しっかり確保する、意志を固める
- “I’m going to plant some sunflowers in the front yard this weekend.”
(今週末、前庭にヒマワリを植えるつもりなんだ。) - “If you plant the seeds now, you’ll have fresh herbs all summer.”
(今種を植えれば、夏の間ずっと新鮮なハーブが楽しめるよ。) - “She planted a small cactus in a cute pot.”
(彼女はかわいい鉢に小さなサボテンを植えた。) - “We plan to plant new ideas in our marketing strategy to attract more customers.”
(より多くの顧客を獲得するために、新しいアイデアをマーケティング戦略に取り込む予定です。) - “The company hopes to plant a strong presence in the Asian market.”
(その企業はアジア市場に強い存在感を根付かせたいと考えています。) - “They will plant sensors throughout the facility for better security.”
(警備を強化するため、その施設内にセンサーを仕掛ける予定です。) - “Researchers plan to plant genetically modified organisms in controlled environments.”
(研究者たちは管理された環境下で遺伝子組み換え生物を植える予定だ。) - “The government encourages citizens to plant trees to combat deforestation.”
(政府は森林破壊に対抗するために市民に植樹を奨励している。) - “Urban planners aim to plant green areas to improve air quality.”
(都市計画者は大気を改善するために緑地を増やそうとしている。) - sow(種をまく)
- ニュアンス: “plant” よりも「種をばらまく」ニュアンスが強い。
- 例: “He sowed the seeds by hand.”
- ニュアンス: “plant” よりも「種をばらまく」ニュアンスが強い。
- grow(育てる)
- ニュアンス: 「植える」だけでなく、その後に「育てる」過程を含意。
- 例: “She grows herbs in her kitchen garden.”
- ニュアンス: 「植える」だけでなく、その後に「育てる」過程を含意。
- uproot(根こそぎ抜く)
- 例: “We had to uproot the weeds from the garden.”
- 例: “We had to uproot the weeds from the garden.”
- remove(取り除く)
- 例: “They removed the old bushes to make space for new plants.”
IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /plænt/
- 「プラァント」に近いイメージ。 “æ” は口を大きめに開く音です。
- イギリス英語: /plɑːnt/
- 「プラーント」に近いイメージ。 “ɑː” は唇をやや丸めず、口を広めに開けた長い音。
- アメリカ英語: /plænt/
強勢(アクセント)の位置: 単語の最初の音節 “plant” に置きます。
よくある発音ミス:
- /plænt/ が /plʌnt/(「プラント」)になってしまうミス。
- /plɑːnt/ が /plænt/ になるなど、米英の発音が混ざること。
- /plænt/ が /plʌnt/(「プラント」)になってしまうミス。
- スペルミス
- “plant” は “plan” や “planet” と混同しやすいですが、最後の “t” を忘れないようにしましょう。
- “plant” は “plan” や “planet” と混同しやすいですが、最後の “t” を忘れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語としては “plant” に類するものはあまりありませんが、「品詞の使い分け」に注意が必要です。動詞だけでなく名詞としても頻出です。
- 同音異義語としては “plant” に類するものはあまりありませんが、「品詞の使い分け」に注意が必要です。動詞だけでなく名詞としても頻出です。
- 試験での出題傾向
- 英検やTOEICなどでは、単純に「植える」の他に「証拠を仕込む」「アイデアを植え付ける」という意味で紛らわしい選択肢が出ることがありますので、文脈をしっかり読むこと。
- “plant” は「土にしっかりと植えつける」イメージから、「場所に据える」「心に刻む」といった広い意味へ派生していると覚えるとよいです。
- 「プラン(計画)」とつづりが似ていますが、最後に “t” をつけることで「植える」の動きをイメージすると記憶が定着しやすいでしょう。
- 「種から植物を育てるイメージ」で、使える場面の幅広さを連想すると覚えやすいです。
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...を区別する / 〈物事が〉…の特徴である / 《通例canと共に》…をはっきり見る,聞く / 〈自分〉を目立たせる
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『豊富な』,十分な
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(不動産以外の)財産,(金・証券以外の)動産 / 商品,品物 / 《米》反物,織物 / 《英》(鉄道で運ばれる)貨物
- 副詞なので形そのものの変化はありません。「emotional」(形容詞)の派生形として「emotionally」(副詞)になっています。
- 名詞: “emotion”
- 形容詞: “emotional”
- 動詞(派生動詞はありませんが、「emote」という動詞は “感情を表に出す” という意味で関連があります)
- emotion(名詞) + -al(形容詞化の接尾辞) + -ly(副詞化の接尾辞)
“emotionally” は “emotion” から始まり、 “-al” で形容詞になり(emotional)、さらに “-ly” で副詞として成立しています。 - emotion(名詞): 感情
- emotional(形容詞): 感情的な
- emote(動詞): 感情を表す(やや文語・専門的)
- emotionally drained (感情的に疲れ果てた)
- emotionally stable (感情的に安定している)
- emotionally attached (感情的に愛着を持っている)
- emotionally vulnerable (感情的に脆い、傷つきやすい)
- emotionally invested (感情的に入れ込んでいる)
- emotionally charged (感情が高ぶった状態の)
- be affected emotionally (感情的に影響を受ける)
- handle something emotionally (感情面で対処する)
- react emotionally (感情的に反応する)
- emotionally supportive (感情的に支えとなる、サポートする)
- “e-” は “out”
- “movere” は “to move”
- 動詞を修飾する: He reacted emotionally.(彼は感情的に反応した。)
- 形容詞を修飾する: She is emotionally stable.(彼女は感情的に安定している。)
- 文全体を修飾する: Emotionally, he found it hard to continue.(感情面で、彼は続けるのが難しかった。)
“I felt emotionally overwhelmed when I heard the news.”
(その知らせを聞いたとき、感情的に圧倒されたよ。)“She spoke emotionally about her childhood memories.”
(彼女は子供の頃の思い出について感情を込めて話した。)“He’s emotionally attached to his pet dog, so he worries a lot when it’s sick.”
(彼は愛犬に感情的な愛着があるから、病気になるととても心配する。)“The manager tried to remain calm, but she was clearly emotionally affected by the crisis.”
(マネージャーは落ち着こうとしたが、明らかにその危機に感情的に影響を受けていた。)“It’s important to address the employees’ concerns emotionally as well as logically.”
(従業員の不安には、論理的にだけでなく感情面にも配慮して対応することが大切だ。)“He apologized emotionally for the mistake, and the team eventually forgave him.”
(彼はミスに対して感情を込めて謝罪し、最終的にチームは彼を許した。)“The participants responded more emotionally to the negative images than to the positive ones.”
(参加者たちはポジティブな画像よりもネガティブな画像に対して、より感情的に反応した。)“Psychological studies suggest that people become emotionally fatigued under constant stress.”
(心理学研究によると、人は絶え間ないストレス下では感情的に疲弊することが示唆されている。)“Children who feel emotionally supported at home often show higher academic performance.”
(家庭で感情的に支えられていると感じる子どもは、しばしば学業成績が高くなる。)“psychologically” (心理的に)
- 「心理的な側面に関して」というニュアンス。感情も含むが、より科学的・内面的なアプローチを指す。
“feelingly” (感じながら、情感をこめて)
- やや文学的表現。発言や行動に気持ちを強くこめるイメージ。
“sentimentally” (感傷的に)
- “emotionally” よりも「感傷」や「ノスタルジックな気持ち」を表現するときに使われる。
- “rationally” (合理的に)
- 感情よりも論理を中心に考えるときに使う言葉。
- 感情よりも論理を中心に考えるときに使う言葉。
- “logically” (論理的に)
- こちらも「論理」に重きを置く点で使用される。
- IPA (アメリカ英語): /ɪˈmoʊ.ʃən.əl.i/
- IPA (イギリス英語): /ɪˈməʊ.ʃən.əl.i/
- アメリカ英語: 「イモウショウヌリー」と発音するイメージ。
- イギリス英語: 「イモウシュヌリー」のように /əʊ/ 部分が少し違う発音。
よくある間違いとしては、音節を足りなく発音して “emotionally” が “emotional” と短くなってしまうケースに注意です。 - スペルミス: 「emotion*nally*」のように「n」を重ねすぎたり、「emotionly」として「al」を省略してしまったりするミスが多いです。
- 「emotional」との混同: “He is emotional” と “He reacts emotionally” は文法的機能が異なるので注意。前者は形容詞、後者は副詞です。
- 資格試験: TOEICや英検などでも、「感情に関する言い回し」を理解しているかどうか問われる問題で登場する可能性があります。適切な副詞の使い分けがチェックされることもあるので注意してください。
- 「emotion」+「-al」+「-ly」と、末尾が二段階で付加されていることをイメージするとスペリングをミスしにくくなります。
- “Emotion” → “emotional” → “emotionally”
- “Emotion” → “emotional” → “emotionally”
- “モーション”の真ん中にアクセントがあり、最後に “リー” が付くイメージで発音を意識するとよいでしょう。
- 感情を動かす “move” の派生だと思うと、「感情が動いている様子」を表す語感がつかみやすくなります。
-
計る, 測る, 評価する
-
を許す ; を免除する ; の言い訳をする ; の弁明となる
-
〈U〉視力,視覚 / (将来への)見通し / 〈C〉心に描くもの / 考え / 幻
- freeze (動詞): 「凍る、凍らせる」
- freezing (形容詞/動名詞): 「凍るように寒い」「(物が)凍っていること」
- freezer (名詞): 「冷凍庫」
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級 ← 「frozen」は身の回りの状況描写でよく使われる単語ですが、比喩的表現や感情表現にも使われ、やや慣れを要します。
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹: “freeze” (凍る・凍らせる)
- 接尾語: “-en” は過去分詞をつくるときに使われることがあります。ここでは動詞 freeze の過去分詞形が形容詞として使われています。
- 食品などが冷凍されている(例: a frozen pizza = 冷凍ピザ)。
- 水や液体などが氷の状態になる(例: the lake was frozen = 湖が凍っていた)。
- (比喩的に)感情が凍りつくほど驚く、怖がる、動けなくなる(例: I was frozen with fear = 恐怖で固まってしまった)。
- frozen food → 冷凍食品
- frozen lake → 凍った湖
- frozen solid → 完全に凍った
- frozen assets → 凍結された資産(経済的文脈)
- frozen smile → 作り笑い・凍りついた笑顔
- frozen in time → 時間が止まったような、変化がない
- keep frozen → 冷凍状態で保存する
- frozen ground → 凍りついた土
- frozen shoulder → いわゆる「五十肩」
- frozen to the bone → 骨の髄まで冷え切った
- “frozen” は古英語の “frosen” (freeze の過去分詞) から来ています。古いゲルマン語系の単語であり、「液体が氷の状態になる」という意味をもつ “freeze” が元になっています。
- 物理的に凍っている場合から、感情や体が一瞬止まるなど比喩的にも使われるため、文脈次第で「冷たくて固まっている」か「驚きや恐怖などで動けない」状態かを区別します。
- 「カジュアルにもフォーマルにも」両方で使われる場面があります。例えば、食品パッケージの “keep frozen” はフォーマルな指示であり、友人との会話で “I was frozen!” というのはカジュアルな言い回しです。
文法上のポイント: “frozen” は基本的に形容詞として使われます。もともと動詞 “freeze” の過去分詞形ですが、名詞を修飾するときや補語(be動詞の後ろなど)で使われることが多いです。
- 例: The water is frozen. (補語としての使用)
- 例: Frozen water pipes can burst. (名詞 “water pipes” を修飾)
- 例: The water is frozen. (補語としての使用)
一般的な構文・イディオム:
- be frozen solid (完全に凍りついている)
- frozen in place (その場で動けずに固まっている)
- have one’s assets frozen (資産が凍結される)
- be frozen solid (完全に凍りついている)
フォーマル/カジュアル:
- 「フォーマル」に文書で使う場合は、主に経済用語(frozen assets)や法的文脈(frozen bank accounts)などが典型です。
- 「カジュアル」には、天気や身体感覚に関して “I’m frozen!” などとよく使います。
- 「フォーマル」に文書で使う場合は、主に経済用語(frozen assets)や法的文脈(frozen bank accounts)などが典型です。
- “It’s so cold outside that my fingers are practically frozen!”
(外がとても寒くて、指が凍りそうだよ!) - “Don’t forget to buy some frozen vegetables at the store.”
(お店で冷凍野菜を買うのを忘れないでね。) - “My phone screen was frozen, so I had to restart it.”
(スマホの画面がフリーズして動かなかったから、再起動しなくちゃならなかった。) - “All company assets remain frozen due to the ongoing investigation.”
(進行中の調査のため、会社の資産はすべて凍結されています。) - “We need to check the frozen funds in our overseas accounts.”
(海外の口座で凍結されている資金を確認する必要があります。) - “The computer system is frozen; please contact the IT department immediately.”
(コンピューターシステムがフリーズしているので、すぐIT部門に連絡してください。) - “The archaeologists discovered a frozen mammoth preserved for thousands of years.”
(考古学者たちは、何千年も保存されてきた凍ったマンモスを発見しました。) - “The lake remained frozen well into the spring, delaying the annual research projects.”
(湖は春先まで凍ったままで、毎年の研究プロジェクトを遅らせました。) - “The sample was kept frozen at minus 20 degrees Celsius to preserve its structure.”
(サンプルはその構造を保持するためにマイナス20度で凍結保存された。) - iced (氷入りの、または氷結した)
- “iced” は「氷で冷やされた」という程度のニュアンス。飲み物などに使う。
- “iced” は「氷で冷やされた」という程度のニュアンス。飲み物などに使う。
- chilled (冷やされた)
- 「冷たくされた」程度のニュアンスで、必ずしも凍結しているわけではない。
- 「冷たくされた」程度のニュアンスで、必ずしも凍結しているわけではない。
- frigid (極寒の)
- 「きわめて寒い」形容詞で、比喩的に「とても冷淡な」とも使われる。
- 「きわめて寒い」形容詞で、比喩的に「とても冷淡な」とも使われる。
- thawed (解凍された)
- 「凍っていたものが解けた」状態を示す。
- 「凍っていたものが解けた」状態を示す。
- warm (温かい)
- 凍結とは反対に暖かい。
- 凍結とは反対に暖かい。
- アメリカ英語: /ˈfroʊ.zən/
- イギリス英語: /ˈfrəʊ.zən/
- 第一音節 “fro-” または “frəʊ-” に強勢があります。 “fro” の部分に力を入れて発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違いは主に母音の発音 (froʊ vs frəʊ) です。
- “o” の部分を曖昧にしすぎたり、 “e” をはっきり発音しすぎたりすると不自然になりやすい。
- アクセントを第二音節に置いて “fro-ZÉN” のように発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “frozon” や “forzen” と間違えやすいので注意。
- 動詞との混同: “freeze” (動詞: 凍らせる/凍る)、 “froze” (動詞の過去形)、 “frozen” (過去分詞・形容詞) の使い分けを確認しましょう。
- 同音異義語との混同: “frozen” ははっきり言えば混同しにくいですが、「frost」など似た単語と混ざらないように。
- 試験対策: TOEICや英検では、メール文面やニュース記事などで “frozen account,” “frozen funds” などの表現が出題されることがあります。また、リスニングで「フローズン」という音声を聞き取る練習も必要です。
- 「アニメ映画『Frozen(アナと雪の女王)』を思い出す」と覚えやすいでしょう。「氷の世界」のイメージと結びつけると、frozen の意味が記憶に残りやすくなります。
- 動詞の “freeze-froze-frozen” は不規則変化なので、3つまとめて口に出して覚えるのがおすすめです (“freeze, froze, frozen!” のリズム)。
- スペリングのポイントは、母音の組み合わせ “o” と “e” は “fro-zen” という2つの音節になっているところ。
-
〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)文明;(特定の地域・国民・時代に発達した)文明[様式]/《集合的に》文明世界;文明人/〈U〉(…の)文明化,開化《+of+名》
-
〈C〉仕事場,職場,作業場
-
(…の)正反対の人(物),相入れないもの《+of+名》
- 「group something together」は、「何かをまとめてグループ化する」というニュアンスを持ちます。
- 現在形: group
- 三人称単数現在形: groups
- 現在進行形: grouping
- 過去形: grouped
- 過去分詞: grouped
- 名詞: group (グループ、集団)
- 例: “a group of students” (学生の集団)
- 形容詞: (形容詞形としては “grouped” のように過去分詞が形容詞的に使われる場合があります)
- B1(中級): 「group」は頻繁に使われる一般的な単語ではありますが、動詞としての用法は初級から中級程度の学習で習得が進むイメージです。
- 語幹: group
一般的に “group” はラテン語系またはゲルマン語系からの由来で、「集まり」を指す概念的な単語です。 - 接頭語や接尾語は特に一般的ではありませんが、「regroup(再編成する)」のように “re-” という接頭語がつく派生形は存在します。
- regroup: 再び集め直す、再編成する
- grouping (名詞 or 動名詞): グループ分け、グループ化
- group together – 一緒にまとめる
- group people by age – 人々を年齢で分ける
- group similar items – 類似する物をグループ化する
- group data – データを分類する
- group students into teams – 学生をチームに分ける
- group under the same category – 同じカテゴリにまとめる
- group around a table – テーブルの周りに集まる
- group objects for comparison – 比較のために物をまとめる
- effectively group – 効果的にグループ化する
- conveniently group – 都合よく(便利なように)グループ化する
- 語源: “group” はフランス語の “groupe” に由来すると言われています。さらにそれはイタリア語の “groppo(塊)” などにさかのぼるとされています。つまり、「塊」や「集まり」という原義をもつ単語です。
- 歴史的使用: 16世紀頃から英語に取り入れられ、名詞として「集団」「まとまり」を指すのが一般的になりました。動詞としては「グループに分ける」などの使い方が広まっています。
- ニュアンスと注意点:
- 「group」は「人や物をまとめる」という比較的カジュアルな言い方です。
- 会議や企画などでは「グループ分けをする」というシーンで自然に使われますが、話し言葉・書き言葉の両方でフォーマル度合いを問わず使用可能です。
- 「group」は「人や物をまとめる」という比較的カジュアルな言い方です。
- 他動詞としての用法: 目的語を取って「~をグループ化する/まとめる」という意味で使われます。例: “We should group these files by project.”
- 自動詞的なニュアンス: まれに “group together” のように「(自分たちが)一緒に集まる」という意味で用いられることもあります。
- group + 目的語 + by/according to + 分類基準
例: “We grouped the data by category.” - group + 目的語 (together)
例: “Can you group these documents together for me?” - group together(副詞を伴う形)
例: “The students grouped together for the project.” - group up: 「一団となる」「かたまる」というくだけた表現として使われることがあります。
- 日常会話(カジュアル)からビジネス文書(ややフォーマル)まで、幅広く使われ、失礼にはあたらない便利な単語です。
- “Let’s group everyone together so we can take a photo.”
(みんなを一緒に集めて写真を撮ろう。) - “Could you help me group these groceries before we put them away?”
(しまう前に、この食料品をグループ分けするのを手伝ってくれる?) - “I want to group the kids by their ages for the game.”
(ゲームのために子どもたちを年齢別に分けたいんだけど。) - “We should group these clients by region for more targeted marketing.”
(よりターゲットを絞ったマーケティングのために、これらの顧客を地域別に分けるべきです。) - “Please group the tasks by priority and deadline.”
(タスクを優先度と締め切りで分けてください。) - “We decided to group employees into specialized teams for the new project.”
(新プロジェクトのために、従業員を専門別のチームに分けることにしました。) - “The researchers grouped the subjects according to their blood type.”
(研究者たちは被験者を血液型別に分類した。) - “We need to group the data by demographic factors before analyzing the results.”
(結果を分析する前に、人口統計学的要因でデータを分類する必要があります。) - “Grouping the literature by publication year helps identify trends over time.”
(文献を発行年ごとにまとめることで、経時的な傾向を把握しやすくなります。) - classify(分類する)
- より厳密・体系的に分類するニュアンスが強い。
- より厳密・体系的に分類するニュアンスが強い。
- organize(整理する)
- 物事を体系立ててまとめるニュアンス。必ずしも「グループ分け」の意味ではない。
- 物事を体系立ててまとめるニュアンス。必ずしも「グループ分け」の意味ではない。
- arrange(配置する、整える)
- 並べ替える、整える意味が強く、グループ化だけではない。
- 並べ替える、整える意味が強く、グループ化だけではない。
- separate(分ける、離す)
- 一緒にまとめる → 離す の対比で使われることが多い。
- アメリカ英語: /ɡruːp/
- イギリス英語: /ɡruːp/
- “group” の単語は1音節なので、特にアクセント部分の移動はありません。
- しっかり「グループ」と長めに発音することで伝わりやすくなります。
- /ɡrʊp/(短い「u」の音)と発音しないように注意しましょう。
- “g” の後ろの “r” が弱くならないように、/ɡ/ と /r/ をはっきり発音します。
- スペルミス: “groop” と書いてしまうミスがありますが、正しくは “group” です。
- 同音異義語との混同: “grouper”(ハタという魚)とは綴りも発音も似ていませんが、単語が似やすいので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でリスニング時に「group」の動詞が「集める、まとめる」という意味で聞き取りにくい場合があります。口語においては “We gotta group up.” のようにくだけた表現が登場する可能性もあります。
- “グループ”というカタカナ語で親しみやすい: すでに日常の日本語でも「グループ」という言葉が浸透しているため、動詞用法は「グループ化する」と覚えるとイメージしやすいです。
- 単語カードで複数の要素をまとめて“Groups”!: 自分が学習する際、単語カードを複数枚まとめる場面で “Let’s group these cards.” とイメージすると定着しやすいでしょう。
-
横断を指示する信号,横切ることの合図;渡航許可証 / 交差点,十字路の標識;踏切の警報装置,《英》横断歩道の照明設備(《米》crosswalkの表示灯),(河川・水路の)横断信号所 / 異種交配を禁止する規則(crossbreedingの禁止条項)
-
横断を観察すること,横切る様子の記録;渡航の監視 / 交差点,十字路の図面;踏切の設計,《英》横断歩道の図示(《米》crosswalkの設計図),(河川・水路の)横断予定地点 / 異種交配の理論研究(crossbreedingの仮説)
-
横断を禁止すること,横切らないこと;渡航制限 / 交差点を避ける行為,十字路の閉鎖;踏切の廃止,《英》横断歩道の撤去(《米》crosswalkの消失),(河川・水路の)横断禁止区域 / 異種交配の抑制(crossbreedingの制限)
- The act of going across from one side to another.
- A place where roads, paths, or railways intersect or where pedestrians can cross.
- 横断する行為、何かを横切ること。
- 道路や線路の交差点、または歩行者が横断できる場所・横断歩道。
- B1(中級): 「cross」自体は基礎的ですが、「crossing」は場所・構造物としての意味や横断行為の名詞形として扱うので中級レベルと考えられます。英語学習者は道案内や町の説明で頻繁に出会うため、早めに身につけると便利です。
- 語幹: “cross” (横切る、交差する)
- 接尾語: “-ing” (動作や行為を名詞として表す接尾語)
- cross (動詞) : 横切る
- crossroads (名詞) : 交差点
- crosswalk (名詞, 米) : 横断歩道
- level crossing (名詞, 英) : 踏切
- pedestrian crossing(歩行者用横断歩道)
- railway crossing(鉄道の踏切)
- border crossing(国境越え)
- crossing guard(横断歩道の交通誘導員)
- crossing point(横断可能地点)
- zebra crossing(シマ模様の横断歩道, 主にイギリス英語)
- dangerous crossing(危険な横断箇所)
- crossing signal(横断用信号)
- crossing boundaries(境界線を横断すること、比喩的に「限界を超える」)
- crossing paths(道が交わる、偶然出会う、比喩的によく使われる)
- “cross” は古英語 “cros” に由来し、ラテン語 “crux”(十字架)が起源とされています。もともとは「十字」を示す言葉でしたが、そこから「横切る」や「交差する」という意味が派生しました。
- “-ing” は動作や状態を名詞化する接尾語です。
- 「crossing」は、実際の物理的な横断(道路・歩道・踏切)から、象徴的・比喩的な境界越え(国境、制限、限界の超越)まで、幅広く使われます。
- カジュアル / フォーマル両方で用いられる単語ですが、セットで使われる表現(pedestrian crossing など)で比較的フォーマルに聞こえることもあります。
- 口語では「crosswalk」(米) や「zebra crossing」(英) など、地域による呼び方の違いがある点に注意してください。
- 可算名詞: “one crossing,” “two crossings” と数えられます。
- 主に場所や行為としての「横断」「交差点」を表します。
- “There is a crossing ahead.” (先に横断歩道[踏切]があります。)
- “Wait at the crossing.” (横断歩道[踏切]のところで待ちなさい。)
- 「横断」に加えて「国境をまたぐ」という比喩表現でも使われるときは、前置詞 “across” や “over” などと一緒に使われることがあります。
- 特に “crossing” 単独のイディオムは多くありませんが、“cross that bridge when one comes to it” のように “cross” を含む熟語は別の意味で使われます。こちらは「問題に直面したときに考えればよい」という意味の表現です。
- “Is there a pedestrian crossing nearby?”
(近くに歩行者用の横断歩道はありますか?) - “Be careful at the railway crossing; trains pass by quite fast.”
(踏切では気をつけて。電車がとても速く通るから。) - “I always use the zebra crossing in front of the school.”
(私はいつも学校の前にある横断歩道を使います。) - “Employees must follow traffic signals at the crossing adjacent to the office.”
(従業員はオフィスに隣接する横断歩道で、交通信号を守らなければなりません。) - “Our company installed extra lighting at the factory crossing for safety.”
(当社は安全のため、工場周辺の横断箇所に追加の照明を設置しました。) - “During rush hour, the biggest concern is the crowded pedestrian crossing near the station.”
(ラッシュアワーの間、駅の近くにある歩行者用横断歩道の混雑が最大の懸念です。) - “The study analyzes the frequency of accidents at major urban crossings.”
(その研究は、大都市の主要な交差点での事故頻度を分析している。) - “Crossing boundaries in interdisciplinary research often leads to innovative insights.”
(学際的研究で境界を越えることは、革新的な洞察をもたらすことが多い。) - “The historical significance of border crossings sheds light on cultural exchange.”
(国境の横断の歴史的な重要性は、文化交流の解明につながる。) - intersection(交差点)
- 道路が上下左右に交差する「交差点」の意味合いが強い。「crossing」が横断行為や横断箇所をよりフォーカスするのに対し、「intersection」は純粋に道路同士が交差する点。
- junction(接合点、合流点)
- 特に英では道路同士の合流地点を指すことが多い。「crossing」よりフォーマルで、「どこかが合流する接合点」というニュアンス。
- passage(通路)
- 建物や空間の中を他の場所へ抜けるための通路。横断よりも「通り抜ける道」という意味合い。
- 「crossing」の直接的な反意語はあまり日常では使われませんが、例としては「detouring」(迂回)や「avoiding an intersection(交差点を避ける)」などが文脈次第で当てはまります。
- ただし厳密には「反対の動作」というより「交差を避ける」という別の概念になるため、反意語というよりは「対立的な行動」を表すものになります。
- IPA: /ˈkrɔː.sɪŋ/ (イギリス英語), /ˈkrɔː.sɪŋ/ または /ˈkrɑː.sɪŋ/ (アメリカ英語)
- アクセントは 第一音節 “cross” の部分に置かれます。
- イギリス英語の “cross” は「クロス」にやや近い発音 (/krɔs/)、アメリカ英語では地域によっては “クロース” (/krɑs/) に近い発音になることもあります。
- よくある間違いは “クロッシング” のように二番目の音節に強いアクセントを置いてしまうこと。正しくは “CROSS‧ing” です。
- スペルミス: “crossing” の “ss” を一つだけ書いて “crosing” としてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: “cross” は形容詞や動詞でも使われるため、「crossing」と使い分けるとき混乱しやすい。
- “crosswalk” との混同: “crosswalk” は主に米国英語で「(歩行者用の)横断歩道」を意味し、名詞としての “crossing” は「横断行為」「交差地点」を広く指すという違いがある。
- 試験 (TOEIC・英検 など) では、道案内や交通に関する問題でよく出題されます。「pedestrian crossing」や「railroad crossing」などを文中で正しく読み取り、適切に訳すことが重要です。
- 語幹 “cross” のイメージである「十字/交差」を思い浮かべましょう。
- “-ing” が付くと“動作・行為”に注目する名詞になる、という感覚を持っておくと覚えやすいです。
- 街の中で「横断歩道を見かけるたびに “crossing”」と念じて覚えると定着しやすいかもしれません。
- スペルの連続する “ss” と “ing” を意識して、文字列の流れを視覚的に覚えるのも手です。
-
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス / セルフサービス[式]の = self-service
-
〈他〉〈失ったもの〉を取り戻す, を回復する / 〈損失など〉を埋め合わせる / 《...から》正常な状態に戻る, 回復する《from ...》
-
〈U〉(…の)成就(じょうじゅ),達成《+of+名》 / 〈U〉業績,功績,達成されたこと
- to ask someone questions in a formal or informal setting (e.g., for a job, news, or research)
- (仕事の採用や調査のために)人に質問をする、面接する、インタビューをする
- 活用形:
- 現在形: interview
- 過去形: interviewed
- 過去分詞: interviewed
- 現在分詞: interviewing
- 現在形: interview
- 他の品詞例:
- 名詞: interview(面接、インタビュー)
- 形容詞: なし(ただし、「interviewed candidate」のように過去分詞を形容詞的に用いることはあります)
- 名詞: interview(面接、インタビュー)
- B1(中級):ある程度基礎固めをした英語学習者が、就職、学習、調査などの「面接」や「インタビュー」におけるやりとりについて理解できるようになるレベル。
- 接頭語: inter-
- 「相互に」「~の間で」を意味するラテン語由来
- 「相互に」「~の間で」を意味するラテン語由来
- 語幹: view
- 「見る」という意味
- 「見る」という意味
- conduct an interview(インタビューを行う)
- schedule an interview(面接を予定する)
- interview a candidate(候補者を面接する)
- interview for a job(仕事の面接を受ける)
- interview applicants(志願者を面接する)
- face-to-face interview(対面での面接)
- phone interview(電話インタビュー/面接)
- video interview(ビデオ通話での面接)
- interview process(面接・インタビューの過程)
- interview questions(面接・インタビューでの質問)
- 語源:
- ラテン語「inter-(~の間で)」+「view(見る)」から派生。
- フランス語を経由して英語に取り入れられたとされます。
- ラテン語「inter-(~の間で)」+「view(見る)」から派生。
- 歴史的使用:
- もともとは「会見」「対談」という意味を持ち、徐々に就職採用やジャーナリズムでの質問形式の対談を指すようになりました。
- ニュアンス:
- 「丁寧に質問をする」「相手の話を詳しく聞き出す」という場面で主に使われます。
- フォーマルな場面(就職面接)だけでなく、カジュアルに「友人に対して軽いインタビューをする」というような場面でも使えますが、やや「正式なやりとり」のイメージが強めです。
- 「丁寧に質問をする」「相手の話を詳しく聞き出す」という場面で主に使われます。
- 他動詞(transitive verb): 「interview + 目的語」として使用し、「誰をインタビューするのか」を続けます。
- 例:
She interviewed the mayor yesterday.
- 例:
- 名詞として「an interview(面接、インタビュー)」という形もよく使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用されますが、意味合いはほぼ同じです。
I interviewed my grandfather about his childhood for my school project.
(学校のプロジェクトで祖父に子供時代のことをインタビューしたよ。)I'm so nervous because I'm going to interview the popular singer on my vlog tomorrow.
(明日私の動画ブログで人気歌手にインタビューすることになってて、すごく緊張しているの。)She interviewed people on the street to gather their opinions.
(彼女は通りで人々にインタビューして、意見を集めました。)We need to interview at least three candidates before making a final decision.
(最終決定を下す前に、最低でも3人の候補者と面接する必要があります。)Our HR department will interview all the applicants next week.
(来週、人事部がすべての応募者を面接します。)They plan to interview the employees to understand workplace concerns.
(職場の問題点を把握するために、社員へのインタビューを行う予定だそうです。)The researcher interviewed over 50 participants for the qualitative study.
(その研究者は質的研究のために50名以上の参加者にインタビューしました。)We interviewed experts in the field of linguistics to gather diverse insights.
(私たちは、言語学の専門家にインタビューを行って、多様な知見を集めました。)The professor often interviews guest speakers to incorporate real-world perspectives into the course.
(その教授は、実社会の視点を授業に取り入れるため、よくゲスト講師にインタビューを行います。)- question(質問する)
- 「質問する」という幅広いニュアンス。質問する行為そのものを指す。
- examine(調査する)
- 詳しく調べる意味が強い。インタビューは「対面の質問」というニュアンスが中心。
- query(問いただす)
- 「疑問を投げかける」というややフォーマルなニュアンス。
- 「疑問を投げかける」というややフォーマルなニュアンス。
- survey(アンケートを取る、調査する)
- 複数人に対して一度に調査を行うイメージが強い。
- 複数人に対して一度に調査を行うイメージが強い。
- interrogate(尋問する)
- 「厳しく問いただす」という硬い/ネガティブなニュアンスがある。
- IPA:
- アメリカ英語: /ˈɪn.tɚ.vjuː/
- イギリス英語: /ˈɪn.tə.vjuː/
- アメリカ英語: /ˈɪn.tɚ.vjuː/
- 強勢(アクセント): 「in」の部分に強勢がきます (IN-ter-view)。
- よくある発音の間違い:
in-te-viu
のように /vjuː/ (ビュー) 部分を /vyu/ と弱く発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス:
intereview
やintreview
のように余計な文字を入れてしまう間違いに注意。 - 同音異義語:
interview
と非常に紛らわしい同音異義語は特にありませんが、interval
(間隔)などとの混同はあり得るため注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検などでも「面接」を示す問題文でよく出ます。
- 「面接する」「取材する」という表現のバリエーションを見分けられる必要があります。
- TOEICや英検などでも「面接」を示す問題文でよく出ます。
- 「inter + view」=「相互に見る・問答を交わす」 というイメージで覚えると良いでしょう。
- 「テレビのインタビュー番組」を思い浮かべると、必ず「質問をする・質問をされる」という流れがわかりやすいです。
- スペリングのポイントは「inter」と「view」の組み合わせ。両方をきちんと覚えると、ミススペルを防げます。
- 繰り返し音読し、
ˈɪn.tɚ.vjuː
のアクセントリズムを体に染み込ませると定着しやすいです。 -
〈U〉〈C〉借金;負債 / 〈C〉恩義,義理(obligation)
-
...するべきである,...のはずである,...するのは当然である
-
〈U〉アルコール / アルコール飲料, 酒
- 単数形: landlord
- 複数形: landlords
- 女性形や性別を分けて表現する場合は “landlady” という単語もありますが、近年は男女問わず“landlord”という場合も多いです。
語源構成:
- “land” + “lord”
- “land” は「土地」を意味し、 “lord” は「主人」「領主」を意味する英単語です。組み合わせると「土地の領主」「地主」という意味合いを持ちます。
- “land” + “lord”
派生語や類縁語:
- landlady(女家主、または女性家主)
- landlordism(地主制)
- landlady(女家主、または女性家主)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- pay rent to the landlord(家主に家賃を支払う)
- contact your landlord(家主に連絡する)
- sign a lease with the landlord(家主と賃貸契約を結ぶ)
- landlord and tenant agreement(家主と借り手との契約)
- get permission from the landlord(家主から許可を得る)
- a friendly landlord(フレンドリーな家主)
- an absentee landlord(不在地主)
- local landlord(地元の家主)
- dispute with the landlord(家主とのトラブル)
- private landlord(個人の家主)
- pay rent to the landlord(家主に家賃を支払う)
語源:
“landlord” は中英語(Middle English)の時代から使われており、 “land” (土地) と “lord” (領主、支配者) の結合に由来します。昔は土地を所有する領主・支配者という意味合いが強かったのですが、現在は単にアパートや家を貸し出す「家主」という意味合いが中心です。ニュアンス・注意点:
- フォーマル/インフォーマルどちらでも使われます。
- 書面でも口頭でもよく使われる日常的な単語ですが、法律文書では “lessor” のような専門用語が使われる場合もあります。
- “landlady” と区別される場合もあれば、ジェンダーニュートラルな形として “landlord” を使うケースも近年では多いです。
- フォーマル/インフォーマルどちらでも使われます。
名詞:
- 可算名詞:単数形(a landlord)、複数形(landlords)で使われます。
- 文中では主語・目的語など様々な位置で使われます。
- 「家主である人」を指すので、所有格をつけて “the landlord’s property” のように表現することもしばしばあります。
- 可算名詞:単数形(a landlord)、複数形(landlords)で使われます。
一般的な構文やイディオム:
- “The landlord raised the rent.”(家主が家賃を上げた。)
- “I have to notify my landlord.”(家主に知らせなければならない。)
- “My landlord is responsible for repairs.”(修理は私の家主が担当している。)
- “The landlord raised the rent.”(家主が家賃を上げた。)
使用シーン:
- 日常会話 / 契約書 / ビジネス文書など幅広く使われます。
- 日常会話 / 契約書 / ビジネス文書など幅広く使われます。
“I’m going to ask my landlord if I can paint the walls.”
(壁を塗っていいか家主に聞くつもりです。)“My landlord is really friendly; she always helps if something breaks.”
(私の家主はとても親切で、何か壊れたらいつも助けてくれます。)“The landlord just stopped by to check the smoke detectors.”
(家主は煙探知機をチェックしにちょっと立ち寄ったところだよ。)“We need to negotiate with the landlord regarding the office lease renewal.”
(オフィスの賃貸契約更新について、家主と交渉する必要があります。)“Our landlord asked us to sign a new contract with revised terms.”
(家主は改訂された条件で新しい契約書にサインするよう求めてきました。)“We have to submit our monthly sales report to the landlord as stated in the contract.”
(契約書に明記されているとおり、毎月の売上報告を家主に提出しなければなりません。)“Historically, the role of the landlord was particularly significant in feudal societies.”
(歴史的に見て、封建社会において家主の役割は特に重要であった。)“Economic studies often examine the power dynamics between landlords and tenants.”
(経済学の研究では、家主と借り手間のパワー関係がよく分析対象となる。)“The concept of landlordism has evolved over centuries, reflecting changing property laws.”
(地主制の概念は、時代とともに変化する不動産法を反映しながら何世紀にもわたって発展してきた。)- 類義語 (Synonyms):
- owner(所有者)
- property owner(不動産所有者)
- lessor(法的文書で使われる「貸し主」の意)
- proprietor(事業のオーナーにも使える)
- owner(所有者)
- 反意語 (Antonym):
- tenant(借り手、賃借人)
- tenant(借り手、賃借人)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈlænd.lɔːrd/ (「ラン(d)-ロー(ル)ド」のような感じ)
- イギリス英語: /ˈlænd.lɔːd/ (アメリカ英語とほぼ同じですが、r の発音が弱めになることが多い)
- アメリカ英語: /ˈlænd.lɔːrd/ (「ラン(d)-ロー(ル)ド」のような感じ)
アクセント:
- “land” の部分に強勢があります(LAND-lord)。
- “land” の部分に強勢があります(LAND-lord)。
よくある発音の間違い:
- “land” の /æ/ を /ʌ/ と発音してしまわないように注意。
- 末尾の “-lord” をあいまいにして “-lud” のようにしない。
- “land” の /æ/ を /ʌ/ と発音してしまわないように注意。
スペルミス:
- “landload” と書いてしまう( “loa” の順番を間違える)
- “landlard” と “r” を間違える
- “landload” と書いてしまう( “loa” の順番を間違える)
同音異義語との混同:
- “land” と “lend” を混同しないように注意。
- “land” と “lend” を混同しないように注意。
試験での出題傾向:
- 賃貸契約や不動産関連の長文読解で登場しやすい。
- TOEIC や英検などでも出る場合があり、スペルや文脈から意味を問われる問題にも出題される可能性があります。
- 賃貸契約や不動産関連の長文読解で登場しやすい。
覚えやすいイメージ:
- 「土地 (land) の主 (lord) → 家主」とイメージするとわかりやすいです。昔はお城を連想する “lord” という単語がついているので、「土地の領主=家主」と考えると頭に入りやすいでしょう。
勉強テクニック:
- landlord と tenant はペアで覚えるのがおすすめです。契約書などでよく対になって登場します。
- スペリングの注意点: land + lord で区切ると入力ミスが減ります。
- landlord と tenant はペアで覚えるのがおすすめです。契約書などでよく対になって登場します。
即座の,即時の, すぐの, 早急な / 当面の, 当座の / (時間・空間的に)すぐ近くの / 直接の,じかの([[direct]])
即座の,即時の, すぐの, 早急な / 当面の, 当座の / (時間・空間的に)すぐ近くの / 直接の,じかの([[direct]])
Explanation
即座の,即時の, すぐの, 早急な / 当面の, 当座の / (時間・空間的に)すぐ近くの / 直接の,じかの(direct)
immediate
1. 基本情報と概要
単語: immediate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• happening or done without delay; instant.
• nearest or next to something in time or space.
意味(日本語):
• 「即時の」「すぐの」
• 「直接の」「最も近い」
「immediate」は、「すぐに起こること」や「直ちに必要なこと」を表すときに用いられる形容詞です。たとえば、「今すぐ対応が必要な」「時間的にも空間的にもすぐ隣にある」というニュアンスがあります。
活用形: 形容詞のため、動詞のような人称変化はありませんが、副詞形として「immediately」、名詞形として「immediacy」が存在します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「immediately」などの副詞形はB1~B2程度ですが、「immediate」という形容詞の使い方や文脈理解は中上級(B2)の英語学習者にとってやや難易度が高いかもしれません。
2. 語構成と詳細な意味
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「immediate」はラテン語の「immediatus」から派生した言葉で、「間に何もない」という意味を持ちます。つまり、「今すぐ起こる」「すぐそばにある」というニュアンスが昔からありました。
ニュアンス・注意点:
かなり「緊急性」や「直接性」の高さを表す言葉です。「急ぎの」「至急の」ニュアンスが強いので、ビジネスのメールなどで使うときは、「今すぐやらなければいけない」と相手に強い印象を与える場合があります。カジュアルでもフォーマルでも使うことができますが、フォーマルな場だと「緊急の要件」「責任ある即対応」が必要なシーンでよく使われます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「immediate」の解説です。自然な文脈で使えるよう、ビジネスや日常会話などさまざまな場面での例文を参考にぜひ覚えてください。
即座の,即時の
当座の,当面の
(時間・空間的に)すぐ近くの
直接の,じかの(direct)
《...に》 を留める,を固定する《on ...》 / を締める / 《...に》を集中する《to , on ...》 / 《...に》を押しつける《on ...》 / 締める,留まる
《...に》 を留める,を固定する《on ...》 / を締める / 《...に》を集中する《to , on ...》 / 《...に》を押しつける《on ...》 / 締める,留まる
Explanation
《...に》 を留める,を固定する《on ...》 / を締める / 《...に》を集中する《to , on ...》 / 《...に》を押しつける《on ...》 / 締める,留まる
fasten
《...に》 を留める,を固定する《on ...》 / を締める / 《...に》を集中する《to , on ...》 / 《...に》を押しつける《on ...》 / 締める,留まる
以下では、動詞「fasten」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
ほかの品詞形
英語の「fasten」は名詞形は特にありませんが、関連する形容詞構造として “fastened” (過去分詞形) が形容詞的に使われる場合があります。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が動詞「fasten」の詳細な解説です。シートベルトやボタンなどを「留める」「締める」という場面でよく登場する単語なので、実生活でも目にする機会は多いでしょう。例文と合わせて学習を進めてみてください。
(…に)…‘を'固定する,つなぐ《+名+to(on,upon)+名》
…‘を'締める
(…に)〈責任など〉‘を'押しつける《+名+on(upon)+名》
(…に)〈注意・視線など〉‘を'集中する,じっと向ける《+名+to(on,upon)+名》
締まる,留まる
〈U〉《...との》別れ《to》〈C〉別れの言葉
〈U〉《...との》別れ《to》〈C〉別れの言葉
Explanation
〈U〉《...との》別れ《to》〈C〉別れの言葉
farewell
1. 基本情報と概要
英語: farewell
日本語: 別れ、送別、または別れの挨拶
品詞: 名詞(また、間投詞的に「Farewell!」と言えば「さようなら!」の意味でも使えます)
「farewell」は人と別れるときの「別れの挨拶」を表す名詞です。「送別会」や「別れの言葉」など、別れのシーンでフォーマルな響きを持つ言葉として使われます。ふつうの「goodbye」よりも少し改まった印象があります。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「farewell」の詳細な解説です。フォーマルな別れの場面や、長い旅立ちを前にするときに役立つ表現なので、覚えておくとさまざまなスピーチや挨拶で使えるでしょう。
さらば,ごきげんよう(good-by)
別れの言葉
(…との)別れ,いとまごい《+to+名》
〈苗など〉‘を'植える,〈種〉‘を'まく / (植物を) ‘に'植える《+名+with+名》 / (…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+名+in+名》 / 《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる) / 〈工場・生産設備など〉‘を'建設する / 《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける / (嫌疑がかかるように)こっそり置く
〈苗など〉‘を'植える,〈種〉‘を'まく / (植物を) ‘に'植える《+名+with+名》 / (…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+名+in+名》 / 《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる) / 〈工場・生産設備など〉‘を'建設する / 《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける / (嫌疑がかかるように)こっそり置く
Explanation
〈苗など〉‘を'植える,〈種〉‘を'まく / (植物を) ‘に'植える《+名+with+名》 / (…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+名+in+名》 / 《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる) / 〈工場・生産設備など〉‘を'建設する / 《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける / (嫌疑がかかるように)こっそり置く
plant
〈苗など〉‘を'植える,〈種〉‘を'まく / (植物を) ‘に'植える《+名+with+名》 / (…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+名+in+名》 / 《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる) / 〈工場・生産設備など〉‘を'建設する / 《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける / (嫌疑がかかるように)こっそり置く
動詞「plant」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: plant
品詞: 動詞 (他に名詞でも使われますが、ここでは主に動詞として解説します)
発音: /plænt/(米)、/plɑːnt/(英)
意味(英語):
意味(日本語):
「plant」は「種を植える」「苗を植える」という直訳のイメージが強い動詞です。日常会話だけでなく、比喩表現として「(アイデアを)植え付ける」という意味合いでも使われます。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と派生
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “planta”(足裏や若い芽の意味)に由来し、古フランス語を経由して中英語として取り込まれました。元々は「苗」「芽」を示す語から、「植える」という意味に発展しました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「plant」の詳細解説です。種を植えるイメージから比喩的な表現まで、ぜひ文脈に応じて使い分けてみてください。
〈苗など〉‘を'植える,〈種〉‘を'まく / (植物を) ‘に'植える《+名+with+名》
(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+名+in+名》
《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)
〈工場・生産設備など〉‘を'建設する
《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける
嫌疑がかかるように)こっそり置く
感情的に,情緒的に;感情に訴えて
感情的に,情緒的に;感情に訴えて
Explanation
感情的に,情緒的に;感情に訴えて
emotionally
副詞 “emotionally” の詳解
1. 基本情報と概要
単語: emotionally
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that relates to or expresses emotion
意味(日本語): 感情的に、感情面において
「emotionally」は、「感情面で」「感情を伴って」というニュアンスを持つ副詞です。物事を感情的に受け止めたり、感情を含んだ表現をしたりする場合に使われます。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルは、ある程度流暢に日常会話ができるが、抽象的な話題を説明するときにさらに豊富な語彙が必要となる段階です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“emotionally” は、ラテン語の “emovere”(外へ動かす)から派生した “emotion” に由来し、これに形容詞化の “-al” と副詞化の “-ly” がついてできた言葉です。
本来は「感情が動くこと」を示す単語から派生したため、“emotionally” には「気持ちを伴って・感情的に」というニュアンスが強く含まれます。使用の際は、時に個人の気持ちを強調するため、カジュアルな会話でもフォーマルな文書でも用いられますが、フォーマルな文書では程度を示す副詞などと組み合わせることも多いです(例:deeply emotionally connected など)。
4. 文法的な特徴と構文
“emotionally” は副詞なので、主に以下の形で使われます。
口語でも文章でも比較的幅広く使われますが、感情や心理面に関するトピックで用いられることが多いです。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
主なアクセントは “mo” の部分にあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “emotionally” の解説です。感情面を強調したい場面で、適切に使ってみてください。
感情的に,情緒的に;感情に訴えて
freezeの過去分詞 / 凍った,凍結した / (態度などの)冷たい,冷淡な / (資産などが)凍結された
freezeの過去分詞 / 凍った,凍結した / (態度などの)冷たい,冷淡な / (資産などが)凍結された
Explanation
freezeの過去分詞 / 凍った,凍結した / (態度などの)冷たい,冷淡な / (資産などが)凍結された
frozen
1. 基本情報と概要
単語: frozen
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Turned into ice or affected by extremely cold temperatures; very cold; not moving or unable to move.
意味(日本語): 凍った、非常に冷たい、あるいは動きが止まった状態を指す形容詞です。たとえば、食品が冷凍されたときや、寒さで水が凍ったときに使われます。また、感情や体が「凍りつく」ように動けなくなるというニュアンスもあります。
「冷たく凍った」といえば分かりやすいですが、「動けないほど感情が凍りついた」という表現にも使います。
活用形:
形容詞なので、動詞のような活用はありません。比較級・最上級の形(frozener, frozenest)は一般的にはありません。「もっと凍っている」などと言いたい場合は、別の表現(例: more frozen, most frozen)を用いて形容的に表します。
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “frozen” の詳細解説になります。日常の「冷凍食品」の話題から、比喩表現や金融業界の「資産凍結」まで幅広く使える語なので、ぜひ理解を深めて活用してみてください。
凍った,凍結した
(態度などの)冷たい,冷淡な
(資産などが)凍結された
freezeの過去分詞
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
Explanation
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
group
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
1. 基本情報と概要
単語: group
品詞: 動詞 (to group)
意味(英語):
“to group” means “to put people or things together in a group,” or “to come together or arrange in a collective.”
意味(日本語):
「集めてグループ分けをする」「ひとつのまとまりとして括る」という意味です。たとえば、大勢の人や物を、共通点や目的に合わせて 仕分けする・まとめる 場面で使われる単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
発音自体はアメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じで、/uː/ の長い「ウー」の音に注意してください。
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “group” の詳しい解説です。「まとめてグループ化する」という基本イメージをしっかり押さえると、日常会話からビジネス、研究の場面まで幅広く応用できます。ぜひ使ってみてください。
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》
(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》
集まる,群(集団)をなす
横断,横切ること;渡航 / 交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所 / 異種交配(crossbreeding)
横断,横切ること;渡航 / 交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所 / 異種交配(crossbreeding)
Explanation
横断,横切ること;渡航 / 交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所 / 異種交配(crossbreeding)
crossing
横断,横切ること;渡航 / 交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所 / 異種交配(crossbreeding)
1. 基本情報と概要
単語: crossing
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 通常は「crossing」が単数形で、その複数形は「crossings」です。
(動詞 “cross” の -ing 形から派生した名詞です。)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「車や人が道路を横断する場面や、鉄道の踏切のように、何かが交差する点を表すときに使われる単語です。日常的に、道路標識や指示としてよく目にします。」
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文・表現
イディオム
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を提示します。
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “crossing” の詳細な解説です。横断歩道や踏切、あるいは国境など、さまざまな「横切る場所」を指す便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
横断,横切ること;渡航
交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所
異種交配(crossbreeding)
(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+名〈人〉+about+名(doing)》
(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+名〈人〉+about+名(doing)》
Explanation
(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+名〈人〉+about+名(doing)》
interview
以下では、動詞 interview
をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味
日本語での意味
「interview」は、相手から情報を引き出すために質問をする状況で使われる単語です。就職の「面接」やテレビ・雑誌などの「インタビュー」にとてもよく使われます。「面談」という意味合いも含まれます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「interview」は「お互いに見る/尋ね合う」というイメージがあり、実際に面と向かって質問や回答をする行為を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「interview」の明確な反意語はありませんが、「話を聞かない・調査しない」といった意味合いを表す場合は ignore
(無視する)や neglect
(放置する)などを文脈によって使うことがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 interview
の詳細な解説です。就職の面接やメディア取材など、実際の生活やビジネスシーンで非常によく使われる単語なので、ニュアンスや発音、用法をしっかりと押さえておきましょう。
(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+名〈人〉+about+名(do*ing*)》
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
Explanation
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
landlord
1. 基本情報と概要
単語: landlord
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): the owner of a property (such as a house, apartment, or building) who rents it out to tenants
意味 (日本語): 家やアパート、建物などの不動産を所有し、借り手に貸し出す人(家主)
「landlord」は、自分が所有する物件を他人に貸し出す人を指す単語です。家賃を払う相手が“landlord”です。日常会話や契約の場面でよく登場し、若干カジュアルにも使われる単語ですが、契約書ではフォーマルに使われます。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「landlord」は、住宅を借りる・契約するなどの場面で頻出しますが、基本単語よりは少し専門的な要素もあるため、中上級レベル相当としてみられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「所有者」を表す点では共通しています。ただし “proprietor” はお店や事業のオーナーとしても使われ、“lessor” は賃貸契約の文脈でフォーマルに使われます。
“tenant” は「土地や部屋を借りる人」で、 “landlord” のちょうど反対の立場を表す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “landlord” の詳細な解説です。家の賃貸契約関連やビジネスの場面でよく使われるので、しっかりと意味や使い方を押さえておきましょう。
家主
(旅館・下宿などの)主人,だんな
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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