英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉弁護士、法律家
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〈C〉目撃者、証人
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〈C〉警察官、刑事
- 品詞: 名詞
- 主な活用形: 名詞形は複数形で「criminals」
他の品詞への派生例:
- 形容詞: criminal(犯罪の、犯罪に関する)
- 副詞: criminally(犯罪的に)
- 名詞(抽象名詞): criminality(犯罪性)
- 形容詞: criminal(犯罪の、犯罪に関する)
CEFRレベル(目安): B2(中上級)
日常会話でも出てきますが、主にニュースや法的文脈で使われ、やや専門・正式な響きがあります。- 語幹: crimin-(「犯罪」や「罪」に関するラテン語系の語幹)
- 接尾語: -al(「~のような」「~に関する」などを意味する形容詞・名詞を作る接尾語)
- convicted criminal(有罪判決を受けた犯罪者)
- dangerous criminal(危険な犯罪者)
- hardened criminal(常習犯、凶悪犯罪者)
- petty criminal(軽犯罪者)
- career criminal(犯罪を生業とする人)
- criminal investigation(犯罪捜査)
- criminal record(犯罪記録)
- criminal offense(犯罪行為)
- criminal conviction(犯罪への有罪判決)
- criminal charge(犯罪容疑)
- 語源: ラテン語の “criminalis”(裁判に関する、罪を意味する「crimen」から派生)
- 歴史的には裁判・告発など「罪」にまつわる文脈で使われていました。現在も「罪にかかわる者」を示す意味で使われます。
- 感情的な響きとしては、「犯罪を起こした人」という厳密な法律用語だけでなく、「違法行為をした人」という広義の意味合いでも使えます。
- 口語・カジュアルでの使用: 「He’s a criminal!(あいつは犯罪者だ!)」というように口語でも使われますが、名誉棄損につながることもあるので注意が必要です。
- 文章・フォーマル: ニュースや法廷、市民講話などフォーマルな場面でよく使われる表現です。
- 可算名詞: criminal は「犯罪者」を指す可算名詞なので、複数形は criminals となります。
- 一般的な構文例:
- “He is a criminal.”(彼は犯罪者だ)
- “The police arrested a criminal.”(警察は犯罪者を逮捕した)
- “He is a criminal.”(彼は犯罪者だ)
- イディオムやフレーズ:
- “Criminal at large” (まだ逮捕されていない犯罪者)
- “A criminal mind” (犯罪に傾きがちな思考、もしくは巧妙な悪事を考える人)
- “Criminal at large” (まだ逮捕されていない犯罪者)
- “I can’t believe he turned out to be a criminal.”
(彼が犯罪者だったなんて信じられないよ。) - “The show is about a young detective chasing a dangerous criminal.”
(その番組は若い刑事が危険な犯罪者を追う物語なんだ。) - “They caught the criminal who broke into our neighbor’s house.”
(隣の家に侵入した犯罪者はもう捕まったよ。) - “Our company has strict policies to avoid hiring known criminals.”
(わが社は既に犯罪者として知られている人物の雇用を避けるための厳格な方針があります。) - “The legal team is working on how to handle any potential criminal liability.”
(法務部は、潜在的な刑事責任への対応方法を検討しています。) - “We’ve installed new security systems to deter criminals.”
(犯罪者を抑止するために新しいセキュリティシステムを導入しました。) - “Criminology studies the social and psychological factors that lead individuals to become criminals.”
(犯罪学は、人々が犯罪者になる社会的・心理的要因を研究する学問です。) - “There is an ongoing debate about how to rehabilitate criminals effectively.”
(犯罪者を効果的に更生させる方法について、現在も議論が続いています。) - “Researchers have analyzed patterns in criminal behavior to predict future offenses.”
(研究者たちは、今後の犯罪を予測するために犯罪者の行動パターンを分析してきました。) - 類義語:
- offender(違法行為を行った人、犯罪者)
- lawbreaker(法律違反者)
- felon(重罪犯)
- convict(有罪判決を受けた人、受刑者)
- culprit(容疑者、または犯罪者)
- offender(違法行為を行った人、犯罪者)
- 「offender」は軽度から重度まで広く違法行為を行った人。
- 「felon」は特に重大な犯罪(重罪)を犯した人。
- 「convict」は裁判で有罪が確定している人。
「culprit」は「容疑者」あるいは「犯人」として推測される人を指す場合も多いです。
- 反意語:
law-abiding citizen(法を守る市民)
innocent person(無実の人)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- イギリス英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- アメリカ英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- アクセント: 第1音節“crim”に強勢があります。
- 発音の違い: 大きな違いはありませんが、米英で “ɪ” の長さや口の形がやや異なる程度です。
- よくある間違い: “cri-min-now”のように余計な音を入れたり、強勢がずれて /krɪˈmɪ.nəl/ になったりしやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “criminal” の “-al”を “-el” と書いてしまうミスがよくあります(×「criminel」)。
- 同音異義語との混同: とくに “criminate” などは形が似ていますが意味が異なるので注意。(“criminate”=罪を帰する)
- 試験対策: TOEICや英検などでは、犯罪・法律に関する穴埋め問題や長文読解に出る可能性があります。文脈から「法律・犯罪」に関する単語とわかれば比較的想起しやすいでしょう。
- 覚え方のイメージ: 「crime(犯罪)」 + 「-al(形容詞化・名詞化する接尾語)」 → 「犯罪に関する、または犯罪者」。
- 関連ストーリー: 「クリミア戦争」など “cri” ではなく “cri-me” と覚えておくと「crime(犯罪) → criminal(犯罪者)」とイメージしやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 犯罪ドラマを観ると “criminal” が頻出します。
- “criminology” (犯罪学) という単語と一緒に覚えるとさらに定着します。
- 犯罪ドラマを観ると “criminal” が頻出します。
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粉末状の,粒状の / (空気・水などが)色のついた,濁りのある / (音・調子などが)機械的な,単調な;(動作などが)断続的な / (資産・証券・紙幣などが)凍結された(取引や換金が禁止されていること)
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固体の,個体の / (空気・水などが)濁った,不透明な / (音・調子などが)途切れ途切れの,ぎこちない;(動作などが)こわばった / (資産・証券・紙幣などが)非流動性の(現金化しにくいこと)
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気体の,気状の / (空気・水などが)重くよどんだ,霧のような / (音・調子などが)ざらざらした,不協和な;(動作などが)ぎくしゃくした / (資産・証券・紙幣などが)固定資産の(長期保有を前提とすること)
- 比較級: more liquid
- 最上級: most liquid
- 名詞: “liquid” は「液体」という意味になります。例: “Water is a liquid.”
- 動詞: “liquidate” (〜を整理する、清算する)、派生形 “liquidating”, “liquidated” など
- 名詞形: “liquidity” (流動性)
- ある程度英語に慣れてきた学習者が、学術的な内容やビジネスでの「流動性・液状」に関して表現する際によく使用する語彙レベルです。
- 語幹: “liqui-” (ラテン語由来の “liquidus” に起因し、「流れる」「液体」を指す要素)
- 接尾語: “-d” は形容詞形を作る一部の要素として捉えられます。
- liquidate (動詞): 「清算する」「整理する」
- liquidity (名詞): 「流動性」
- liquefy (動詞): 「液化する」
- liquid assets(流動資産)
- liquid crystal(液晶)
- liquid state(液体状態)
- liquid diet(流動食)
- liquid form(液状の形態)
- liquid eyeliner(リキッドアイライナー)
- liquid nitrogen(液体窒素)
- liquid oxygen(液体酸素)
- liquid soap(液体石鹸)
- liquid volume(液量、液体の体積)
- 「liquid」はラテン語の “liquidus” から来ており、「流れる」「透明な」などの意味を持っていました。中世フランス語を経由して英語に取り入れられました。
- 水のように流れる性質や流動的なイメージを強く伴い、柔らかく、かつ形が一定しないものを形容するときに使われます。文脈によっては「(状況などが)すぐに変化しうる」や「たやすく動かせる」という抽象的な「流動的」な意味合いを含むこともあります。
- 「liquid」はフォーマル・カジュアルどちらの場面でも使いやすい単語です。
- 「流動性や透明感」を強調しているため、文脈次第で化粧品や経済用語など、さまざまな専門分野でも使用されます。
- 「liquid」は形容詞として使う場合、名詞を修飾して「液体状の〇〇」「流動的な〇〇」という意味を与えます。
- 名詞として使う場合は「液体」という意味(可算扱いも不可算扱いも文脈によって可能)となります。例: “Water is a liquid. (名詞として)”
- There is a liquid substance in the container.
- 「容器の中に液体状の物質があります。」
- 「容器の中に液体状の物質があります。」
- Keep the mixture in a liquid form until it cools.
- 「冷めるまで混合物を液状に保ってください。」
- 科学やビジネス関連の文章でもよく使われるため、どちらかというとフォーマル寄りの使用も多いですが、日常会話の中でも特に問題なく使えます。
- “Could you pass me the liquid soap, please?”
- 「液体石鹸を取ってくれる?」
- 「液体石鹸を取ってくれる?」
- “This detergent stays in liquid form even in cold weather.”
- 「この洗剤は寒い天気でも液体のままだよ。」
- 「この洗剤は寒い天気でも液体のままだよ。」
- “Be careful not to spill any liquid on the carpet.”
- 「カーペットに液体をこぼさないように気をつけてね。」
- “We need to maintain enough liquid assets to cover our short-term liabilities.”
- 「短期の負債をカバーするためには十分な流動資産を維持する必要があります。」
- 「短期の負債をカバーするためには十分な流動資産を維持する必要があります。」
- “The company's finances are in a fairly liquid state at the moment.”
- 「現在、その会社の資金繰りは比較的流動性が高い状態です。」
- 「現在、その会社の資金繰りは比較的流動性が高い状態です。」
- “Liquid capital is essential for handling unexpected expenses.”
- 「予期せぬ出費に対応するためには流動資金が欠かせません。」
- “The substance remains liquid under high pressure.”
- 「その物質は高圧下でも液体のままです。」
- 「その物質は高圧下でも液体のままです。」
- “A precise measurement of liquid volume is crucial in this experiment.”
- 「この実験では液体の体積を正確に測ることが重要です。」
- 「この実験では液体の体積を正確に測ることが重要です。」
- “At room temperature, mercury is notable for being a liquid metal.”
- 「室温では水銀は液体の金属である点で注目に値します。」
- fluid(流動性のある)
- 「液体・流動性」のニュアンスは似ているが、より広義で気体にも使われる場合がある。
- 「液体・流動性」のニュアンスは似ているが、より広義で気体にも使われる場合がある。
- flowing(流れ続ける)
- 水や液体が絶え間なく流れるイメージを強調する表現。
- 水や液体が絶え間なく流れるイメージを強調する表現。
- runny(液状で垂れやすい)
- 食品などに使われるときは「とろっとしている」イメージ。粘度が低く、さらさらとのびる感じ。
- 食品などに使われるときは「とろっとしている」イメージ。粘度が低く、さらさらとのびる感じ。
- solid(固体の)
- 明確に液体の対極をなす概念。
- 明確に液体の対極をなす概念。
- IPA: /ˈlɪkwɪd/
- 最初の “lì” の部分にアクセントがあります。
- 最初の “lì” の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語: [lík-wɪd] に近い発音
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同様ですが、やや /ˈlɪkwɪd/ の /ɪ/ がはっきり発音されることが多いです。
- よくある間違い: /liː/ と引っ張ってしまったり、/lɪˈkwiːd/ のようにアクセントを後ろに置いてしまうと不自然に聞こえます。
- スペルミス: “liquid” を “liqid” や “liquide” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“liquor”(リカー)と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの資格試験では、経済や科学に関連して “liquid assets” や “liquid state” などの表現が出題されることがあります。文脈から「流動的・流動資産」の意味をしっかり把握しましょう。
- 語源イメージ: ラテン語“liquidus”から「流れるもの」と連想しましょう。
- スペリングイメージ: “liq + uid” = “リック + ウィッド” と音節で区切って覚える。
- イメージ: 水やジュースなどを思い浮かべ、さらさら流れる様子をイメージすると理解しやすいです。
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《名詞の前にのみ用いて》小学校卒業後の,高校入学前の・大学より手前の生徒の通う予備教育機関のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
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《名詞の前にのみ用いて》定年退職後の,高齢者を対象とした・介護施設より手前のリハビリセンターのような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
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《名詞の前にのみ用いて》大学入学後の,成人を対象とした・大学院より手前の研究機関のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
- 活用形: 名詞なので、基本的に複数形は “preschools” となります。
- 他の品詞での例: 形容詞的に “preschool children”(就学前の子どもたち)のように使われることがあります。
- 接頭語: “pre-” (~の前) … “before” を意味する接頭語です。
- 語幹: “school” (学校)
- “enroll in a preschool” – (幼稚園・保育園に入園する)
- “attend preschool” – (幼稚園・保育園に通う)
- “preschool education” – (就学前教育)
- “preschool teacher” – (幼稚園・保育園の先生)
- “private preschool” – (私立の幼稚園・保育園)
- “public preschool” – (公立の幼稚園・保育園)
- “preschool curriculum” – (幼稚園のカリキュラム)
- “preschool age” – (就学前の年齢)
- “preschool program” – (幼稚園・保育園のプログラム)
- “preschool facility” – (幼稚園・保育園施設)
- “pre-” はラテン語由来の「前」を意味する接頭語。
- “school” は古英語 “scolu” やラテン語 “schola” などから来た「学びの場」を意味する語。
- “preschool” はアメリカ英語で特によく使われます。イギリスでは “nursery” や “playgroup” といった言い方もあります。
- カジュアル / フォーマル どちらでも使うことができ、行政や教育関連の正式文書でも見られる言葉です。
- 「施設」の意味と「就学前教育」という概念そのものの両方を指す場合があるため、文脈で意味を確認するとよいでしょう。
- 可算名詞: “preschool” は「施設」を指すときは可算名詞として扱われます。
例: “There are several good preschools in this area.” - 形容詞的用法: “preschool children” (就学前の子どもたち) のように、形容詞の働きをする場合もあります。
- “start (at) preschool” – (幼稚園に通い始める)
- “move up from preschool to kindergarten” – (幼稚園を卒園してキンダーガーテンへ上がる)
※ アメリカなど一部地域では“kindergarten”が小学校に入る直前の学年として分類されています。 “My daughter will start preschool next month.”
(娘は来月から幼稚園に通い始めます。)“I heard that preschool teachers are really caring here.”
(ここの幼稚園の先生はとても面倒見がいいって聞いたよ。)“He’s excited about going to preschool because he’ll make new friends.”
(彼は友だちがたくさんできるから幼稚園に行くのを楽しみにしているんだ。)“The city is planning to build a new public preschool in the community.”
(市は公立の新しい幼稚園を地域に建設する計画を進めています。)“We’re surveying parents about their preschool preferences for strategic planning.”
(戦略的な計画立案のために、私たちは保護者に幼稚園の選択傾向について調査を行っています。)“Their preschool program focuses on early literacy and social skills.”
(その幼稚園のプログラムは、初期のリテラシーと社会性の育成に力を入れています。)“Studies indicate that attending a quality preschool can boost a child’s cognitive development.”
(研究によれば、質の高い幼稚園に通うことは子どもの認知的発達を促す可能性があることが示唆されています。)“Preschoolers often benefit from interactive learning activities that emphasize play.”
(就学前の子どもは、遊びを重視したインタラクティブな学習活動から多くの恩恵を受けることが多いです。)“Researchers are examining the long-term impacts of preschool attendance on academic outcomes.”
(研究者は幼稚園への通園が学業成績に与える長期的な影響を調査しています。)kindergarten(キンダーガーテン)
- アメリカなどで、小学校に入る前の年齢層を受け入れる教育機関を指すが、正式にはK(Kindergarten)と呼ばれ、初等教育の一部に組み込まれる場合もある。
- “preschool” より少し年齢が上で、5歳前後が多い。
- アメリカなどで、小学校に入る前の年齢層を受け入れる教育機関を指すが、正式にはK(Kindergarten)と呼ばれ、初等教育の一部に組み込まれる場合もある。
nursery (school)(ナーサリー/ナーサリースクール)
- イギリスでよく使われる言い方。3〜4歳児を中心に受け入れている。
- “preschool” とほぼ同義だが、地域によって制度や年齢が若干異なる。
- イギリスでよく使われる言い方。3〜4歳児を中心に受け入れている。
daycare(デイケア)
- 保育サービスに重点を置いており、教育より養護・預かりの要素が強い場合に用いられることが多い。
- “college” / “university”(大学) … 真逆の段階ですが、あえて対比するならば就学前教育とは正反対にある高等教育という位置づけでしょう。直接的な反意語ではありませんが、年齢・教育段階が真逆です。
- 発音記号(IPA): /ˈpriːskuːl/
- アクセント: 最初の “pre” に強勢が置かれ、“PREE-skool” と発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きくは変わりませんが、イギリス英語では若干 “school” の母音が短くなる傾向がある場合もあります。
- よくある発音ミス: “プリスクール” と母音がはっきりしないと伝わりにくいです。 “pre-” は “プリ” ではなく “プリー” のように意識して少し伸ばすと良いでしょう。
- スペルミス: “preskool” や “perschool” と誤記する人がいるので注意。
- 同音異義語との混同: “pre” が付く単語はたくさんありますが、例えば “preschool” と “pre-school” は表記ゆれとして扱われることがあり、意味は同じです。
- 試験対策: 英検などでよく直接出題される例は少ないかもしれませんが、TOEICなどでも会社の福利厚生や地域社会をテーマにした読解問題で “preschool” が出ることがあります。
- “pre” は「前」、そして “school” は「学校」なので、「学校に入る前」とイメージしましょう。
- カタカナでは「プリスクール」という発音表記を見かけますが、厳密には “PREE-school” とゆったり伸ばす感じを意識すると覚えやすいです。
- 「就学前の子ども=かわいいイメージ」を頭に浮かべて、「プリ(かわいらしい)+スクール(学校)」と連想すると、柔らかいニュアンスで覚えやすいかもしれません。
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〈他〉を厳しく非難する / を強く否定する
-
〈他〉を公式に承認する / を正式に採用する
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〈他〉を詳しく分析する / を体系的に分類する
動詞の活用形:
- 原形: mention
- 三人称単数現在形: mentions
- 過去形: mentioned
- 過去分詞形: mentioned
- 現在分詞形: mentioning
- 原形: mention
名詞としての使用例: “make a mention of 〜” (〜に言及する)
語構成:
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “ment”
- 接尾語: “-ion” (名詞形を作る)
- 動詞形の“mention”は、ラテン語の
mentio
(言及すること)あたりに由来するとされています。
- 接頭語: 特になし
派生語・関連語:
- “mentionable” (形容詞) : 言及可能な、言及すべき
- “unmentioned” (形容詞) : 言及されていない
- “make mention of” (名詞的表現) : 〜に言及する
- “mentionable” (形容詞) : 言及可能な、言及すべき
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “mention someone’s name” – (人の名前に言及する)
- “briefly mention” – (手短に言及する)
- “never mention” – (決して言及しない)
- “as I mentioned before” – (すでに言ったように)
- “fail to mention” – (触れ損ねる、言及しそびれる)
- “deserve a mention” – (言及される価値がある)
- “without mention” – (言及なしに)
- “honorable mention” – (名誉ある言及、特別賞)
- “at the mere mention of” – (〜という言葉を聞いただけで、〜のことが出ただけで)
- “make a special mention of” – (特に言及する)
- “mention someone’s name” – (人の名前に言及する)
語源:
ラテン語の「mentio(言及すること)」から、古フランス語の「mention」を経て英語に取り入れられました。ニュアンスや使用時の注意点:
「mention」は「気軽に一言触れる」「深く掘り下げずに触れる」といったニュアンスを持ちます。あまり重々しく聞こえないため、カジュアルな会話でもビジネスメールでも使いやすいです。ただ、「言及した」という事実が重要になる公式な文面でも使用されることが多く、フォーマルからインフォーマルまで幅広く対応できます。他動詞としての使い方:
「mention + 対象(名詞・代名詞・that節など)」の形をとり、何かに対して簡単に言及します。
例: “He mentioned the meeting.”
例: “She mentioned that she would be late.”名詞(不可算名詞)として:
“He made mention of the changes.” のように、「言及」という意味で使われる場合は可算扱いされることもあります(“a mention of 〜”)。一般的な構文:
- “mention something to someone” = 誰かに何かを言及する
- “It’s worth mentioning that 〜” = 〜ということを言及する価値がある
- “Would you mind mentioning this to him?” = これを彼に伝えてもらえませんか?
- “mention something to someone” = 誰かに何かを言及する
フォーマル度合い:
- ビジネスや公式文書でもカジュアルすぎる印象はありません。
- 口語でも違和感なく使えます。
- ビジネスや公式文書でもカジュアルすぎる印象はありません。
“I forgot to mention that dinner is at six.”
(夕食が6時だって言うのを言い忘れたの。)“Did you mention me in your speech?”
(スピーチの中で私のことに触れたの?)“Just to mention, I’ll be out of town this weekend.”
(一応伝えておくけど、今週末は街を離れるんだ。)“Please make sure to mention the upcoming promotion in your email.”
(次回のプロモーションについて、必ずメールで触れてください。)“I wanted to mention that the budget has been approved.”
(予算が承認されたことをお知らせしたかったんです。)“Could you mention our new policy at the meeting tomorrow?”
(明日の会議で新しい方針について言及していただけますか?)“Several studies have mentioned the correlation between sleep and memory.”
(いくつかの研究が睡眠と記憶の相関について言及しています。)“The paper briefly mentions the limitations of current methods.”
(その論文は現在の手法の限界について手短に言及しています。)“It is worth mentioning that the sample size was relatively small.”
(サンプル数が比較的小さかった点に言及する価値があります。)類義語:
- “refer to”(〜に言及する): 「参照する」というニュアンスが強い。
- “bring up”(話題に出す): 口語的表現で、「新しい話題を切り出す」響き。
- “note”(注目する、言及する): 文章などでよく使われ、ややフォーマル。
- “raise”(話題を持ち出す): フォーマル/カジュアル両方で可、問題やテーマを持ち上げる際に。
- “refer to”(〜に言及する): 「参照する」というニュアンスが強い。
反意語:
- “ignore”(無視する)
- “omit”(省略する)
- “ignore”(無視する)
- 国際音声記号 (IPA): /ˈmɛn.ʃən/
- アクセント: 第1音節 “men” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語のほうが「メンシュン」に近く、イギリス英語のほうがやや“メンシュン”の
ʃ
がはっきりする程度です。 - よくある発音ミス: “ti” を [tɪ] のように発音してしまうこと。正しくは 「メン(sh)ン」です。
- スペルミス: mention のつづりを
menthon
やmentionn
と誤記しないよう注意。 - 使い方の混同: 「話を切り出す」という意味で “bring up” を使うべきシーンなのに、単に “mention” としてしまうとニュアンスが弱くなることがある。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、同義表現との言い換え問題で出題されることがあります。 “mention” と “bring up” や “refer to” の違いを押さえておきましょう。
- 「mention」は「メモ(memo)にちょっと書く」くらいの軽さで言及するイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- スペルは「men-tion」。男性(men)が会話を“しよう (tion)”とするイメージで覚える方法もあります。
- 短く「触れる、言及する」ときに使うと覚えておくと応用しやすいでしょう。
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《名詞の前にのみ用いて》経済学の,経済学的な / 財政的な,金銭的な
-
《名詞の前にのみ用いて》生物学の,生物学的な / 物理的な,肉体的な
-
《名詞の前にのみ用いて》地理学の,地理学的な / 空間的な,位置的な
- 形容詞: psychological (比較級・最上級は、通常「more psychological」「most psychological」の形になります)
- 副詞形: psychologically (例: “She was psychologically affected by the event.”)
- 名詞: psychology(心理学)
- 名詞: psychologist(心理学者)
- 形容詞: psychic(超能力の・心霊の)※使われ方やニュアンスが異なるので注意
- B2(中上級): 一般的に抽象的な話題に対応できるレベル。心理学や感情、精神状態について具体的に説明したり議論ができるようになる段階。
- psycho-: ギリシャ語の「psukhē(魂・心)」に由来し、「心・精神」に関する意味を持つ接頭語。
- -logical: 「論理、学問体系(logic/logical)」に関する要素。
- psychology (心理学)
- psychologist (心理学者)
- psychotherapy (心理療法)
- psychoanalysis (精神分析)
- psychological stress(心理的ストレス)
- psychological well-being(心理的健康)
- psychological impact(心理的影響)
- psychological approach(心理学的アプローチ)
- psychological assessment(心理的評価)
- psychological effect(心理的効果)
- psychological problem(心理的問題)
- psychological condition(心理的状態)
- psychological barrier(心理的障壁)
- psychological thriller(心理サスペンス / スリラー)
- 語源:
psycho-
は古代ギリシャ語の「魂、心」にあたる「ψυχή (psukhē)」、-logical
は「論理的」「学問的」を意味するlogical
に由来します。 - ニュアンス: 「psychological」は学術的・公式的な響きを持ち、専門的な話題でも使用されます。一方で日常会話でも、「心理的な圧力」といった形で使われるので、ある程度フォーマルでもあり、カジュアルの中でも柔軟に登場します。
- 形容詞「psychological」は、人や状況、状態などを修飾します。
- 可算名詞/不可算名詞の区別は必要なく、形容詞のため、直接的な数の概念は伴いません。
- フォーマル/カジュアルともに使えますが、文書や学術的な文脈では特によく出てきます。
- “psychological + 名詞” 例: “psychological factors (心理的要因)”
- “be psychological in nature” 例: “This issue seems to be psychological in nature. (この問題は精神的な性質のようだ)”
- 特定のイディオムというよりは、学術用語や専門用語として多用されるケースが多いですね。
- “I feel a lot better now that my psychological stress has decreased.”
(心理的なストレスが減って、今はだいぶ気分が楽になったよ。) - “She’s dealing with some psychological issues after the accident.”
(彼女は事故のあと、いくつか心理的問題を抱えているんだ。) - “It might be psychological, but I feel nervous every time I hear that sound.”
(気のせいかもしれないけど、その音を聞くといつも不安になるんだよね。) - “The company offers psychological support services for employees under high stress.”
(その会社は、高いストレスを抱えた従業員向けに心理サポートサービスを提供している。) - “We need to consider the psychological effects of this marketing strategy on consumers.”
(このマーケティング戦略が消費者に与える心理的影響を考慮する必要があります。) - “A psychological evaluation may be required for certain positions.”
(特定の職種では心理的評価が必要になる場合があります。) - “Recent studies suggest a strong psychological component in chronic pain.”
(最近の研究では、慢性痛には強い心理的要素があることが示唆されています。) - “Her dissertation explores the psychological impact of social media on adolescents.”
(彼女の論文は、ソーシャルメディアが青年期に与える心理的影響について探究するものだ。) - “This course covers various psychological theories related to human behavior.”
(このコースでは、人間の行動に関するさまざまな心理学的理論を扱います。) - mental(精神の / 心理的な)
- 意味が重なる部分が多いですが、やや一般向け。「mental stress」は「精神的ストレス」。
- 意味が重なる部分が多いですが、やや一般向け。「mental stress」は「精神的ストレス」。
- emotional(感情的な)
- 「感情」に焦点を当てるときに使われる。
- 「感情」に焦点を当てるときに使われる。
- psychosomatic(心身相関の)
- 精神的・感情的要因が身体の機能や病気に影響している状態を表す際に使う。
- physical(身体的な / 物質的な)
- 「physical stress」は身体的ストレス。「psychological stress」と対比的に使うと分かりやすい。
- 発音記号(IPA): /ˌsaɪ.kəˈlɒdʒ.ɪ.kəl/ (イギリス英語) /ˌsaɪ.kəˈlɑː.dʒɪ.kəl/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: “psy-cho-lo-gi-cal” の “lo” の部分に主な強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語は “ɒ” 音、アメリカ英語は “ɑ” 音になりがちです。
- よくある発音ミス: “psy-“ の “p” は発音しないこと (“サイ-” と始める)。また、子音と母音の連結に注意が必要です。
- スペルミス: “psychological” のように最初の “p” が発音されないため、抜かしてしまいやすい。また “ch” “o” “l” が続くスペルが長く、混乱しやすいです。
- 同音異義語との混同: “psycic” や “psycho” などは綴りが類似しているものの意味は異なります。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングやリーディングでも、「心理的な側面」について説明するときに出てくる場合があります。スペルを正確に理解し、海外の論文やビジネスシーンでも使われやすい単語です。
- 先頭の「psy-」は「サイコロジー(psychology)」と同じく「心・精神」を連想させると覚える。
- “psychological” は「psycho(心)」+ “logical(論理的)」で「心に関する理論」→「心理的」とイメージできる。
- 発音練習の際、“psy” は「サイ」に近く、「p」はサイレントです。
- スペリングを覚えるには、“psy-cho-lo-gi-cal” と区切って一つひとつ確認する。
-
〈U〉〈C〉速度, 速さ
-
〈U〉〈C〉香り, 匂い
-
〈U〉〈C〉音, 音色
- “shape” は「ものの外見の形」や「状態」を表す名詞です。たとえば、「丸い形」や「健康状態」のように、具体的な形状から抽象的な状態まで幅広く使われます。
- 初心者が覚えやすい基本的な単語ですが、使いこなすためには少し注意が必要です。
- 一般的に日常会話でも頻繁に使われる表現です。
- 名詞: shape (単数形), shapes (複数形)
- 動詞: to shape (何かの形を作る、影響を与える)
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 形容詞 (派生): shapeless (形のない)
- 例: “shapeless clothes” (形のない服)
- “shape” は特定の接頭語や接尾語を伴っているわけではありませんが、接尾語がつく形で “-less” や “-ly” など、派生語が現れます。
- shapeless (形のない)
- shapely (形の良い、スタイルが良い)
- shapeless (形のない)
- 具体的な形状
- 例: “the shape of a circle” (円の形)
- 健康状態・体の調子
- 例: “to be in good shape” (健康な状態である)
- 状態や状況
- 例: “the shape of the economy” (経済の状態)
- in good shape
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- out of shape
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- take shape
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- shape up
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- get in shape
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- the shape of things to come
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- shape a plan
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- shape one’s ideas
- 日本語訳: 考えを具体化する
- 日本語訳: 考えを具体化する
- keep one’s shape
- 日本語訳: 体型を保つ
- 日本語訳: 体型を保つ
- come in all shapes and sizes
- 日本語訳: さまざまな形や大きさがある
- “shape” は古英語の “sceap” や “gesceap” に由来し、「作られたもの」や「本質、性質」という意味がありました。時間を経て「外形」や「形」に特化した意味が主流となりました。
- “shape” はフォーマルな文章でもカジュアルな会話でも幅広く使えます。
- 「形」の意味だけでなく「状況」や「状態」を指すこともあり、文脈によって意味がやや抽象的になる場合があります。
- 可算名詞 (countable noun)
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- イディオム
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- フォーマル/カジュアル
- “shape” 自体はフォーマルでもカジュアルでも使われる単語ですが、ビジネス文書では「状況・状態」を表す際に使われる場合が多く、論文では対象物の形状・形態を議論する際に用いられます。
“I need to exercise more; I’m really out of shape.”
- 「もっと運動しなくちゃ。最近体がなまってるんだよね。」
“These cookies are all different shapes—how cute!”
- 「これらのクッキーはみんな形が違うね。かわいい!」
“My new glasses have a round shape.”
- 「私の新しいメガネは丸い形をしてるんだ。」
“We need to assess the financial shape of the company before making a new investment.”
- 「新しい投資をする前に、会社の財政状況を評価する必要があります。」
“Our marketing strategy is starting to take shape.”
- 「私たちのマーケティング戦略は、形になり始めています。」
“We must stay in good shape to handle the workload effectively.”
- 「仕事量に対応するためにも、良いコンディションを保つ必要があります。」
“The shape of the molecule plays a crucial role in its reactivity.”
- 「分子の形状は、その反応性に重要な役割を果たす。」
“Researchers analyzed the shape of the data distribution to identify any skewness.”
- 「研究者たちはデータの分布形状を解析し、スキュー(偏り)があるかどうかを調べました。」
“The shape of ancient pottery gives us insight into the culture of past civilizations.”
- 「古代の陶器の形状から、過去の文明の文化が垣間見られます。」
- form (形・形状)
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- figure (形・姿、数値)
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- 厳密な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “formlessness” (形のない状態) や “shapelessness” (形がはっきりしない状態) が対照的です。
- 発音記号 (IPA): /ʃeɪp/
- 強勢は「sheɪp」の1音節全体にあります。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音ですが、地域や話者によって母音の伸ばし方がわずかに異なる場合があります。
- よくある間違い: “shape” を “shap” と書き落としたり、母音 /eɪ/ の部分を短く発音して “shəp” のように濁らせてしまうことがあります。
- スペルミス: “shape” を “shupe” や “shap” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “shaped” (動詞) と “shaped” (形容詞) で用法が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも “in shape” や “out of shape” などの表現がリスニングや読解に登場する可能性があります。文脈次第で「健康状態」を意味することがあるので問題文の文脈に注意が必要です。
- 見た目やアウトラインを連想する「シェイプ(形)」から覚えるとわかりやすいです。
- “shape” と聞いたら「影絵のシルエット」などを思い浮かべると、スペリングや音がイメージしやすくなります。
- “in shape” や “out of shape” のように熟語・イディオムで覚えることで、単語だけでなくフレーズとして理解が深まります。
- 比較級: more stable
- 最上級: most stable
- 名詞 (stable): 「家畜小屋(特に馬小屋)」という意味。
例: “I put the horses back in the stable.” - 動詞 (to stable): 「(馬などを)小屋に入れる。馬小屋に置く。」という意味(比較的まれ)。
例: “They stable their horses during the winter.” - 語幹 (sta- / st-): ラテン語の “stāre” (立つ、しっかりと立ち止まる) に由来します。
- 接頭語・接尾語: 特に形容詞 “stable” には明確な接頭語はありませんが、関連語である “stability” (名詞) や “unstable” (反意語) では 「-ity」 や 「un-」 が付与されています。
- stability (n.): 安定
- instability (n.): 不安定
- stabilize (v.): 安定させる・安定する
- unstable (adj.): 不安定な
- stable condition (安定した状態)
- stable environment (安定した環境)
- stable economy (安定した経済)
- stable relationship (安定した関係)
- stable mind (安定した心の状態)
- stable job (安定した仕事)
- stable version (ソフトウェアなどの安定版)
- emotionally stable (感情が安定している)
- stable platform (安定した足場・基盤)
- keep something stable (何かを安定させる)
- 「物理的」または「心理的・状況的に安定した状態」を広く表すことができます。
- 積極的な意味合いで使われることが多く、「堅実」「信頼できる」といったポジティブな印象を与えます。
- ビジネス文書や学術的文献など、フォーマルにもカジュアルにも使われますが、大げさな文脈ではなく、比較的ニュートラルに「安定」の度合いを強調する表現です。
- 名詞を修飾する形容詞: “a stable structure,” “a stable government”
- 補語として使う: “The table is stable.”
- “in stable condition”: (病院などで)容体が安定している
- フォーマル: 堅実さや中立性が求められるビジネス文書・学術論文で好まれます。「The market remains stable.」
- カジュアル: 日常会話でも「He’s quite stable now.」など、状態が落ち着いていることを伝える際に自然に使えます。
- “My brother finally found a stable job and seems much happier.”
(兄はようやく安定した仕事を見つけて、以前よりずっと幸せそうだよ。) - “Is this stool stable? I don’t want to fall.”
(このスツールって安定してる? 転びたくないんだけど。) - “She’s very emotionally stable, so she doesn’t get upset easily.”
(彼女は感情が安定しているから、簡単に取り乱さないよ。) - “Our company is known for its stable financial performance.”
(当社は安定した財務実績で知られています。) - “We need a stable internet connection for the video conference.”
(ビデオ会議には安定したインターネット接続が必要だ。) - “A stable supply chain is critical to meeting our production deadlines.”
(安定したサプライチェーンは、納期を守るために重要です。) - “The chemical compound remains stable under standard laboratory conditions.”
(その化合物は標準的な実験室環境下で安定して保たれる。) - “A socially stable society often correlates with lower crime rates.”
(社会的に安定した社会は、犯罪率の低下と相関関係があることが多い。) - “The model demonstrates how populations remain stable when resources are sufficient.”
(このモデルは、資源が十分なときにどのように集団が安定を保つかを示している。) - steady (着実な)
- 例: “He has a steady job.” → ゆっくりしっかりと続いているニュアンス
- 例: “He has a steady job.” → ゆっくりしっかりと続いているニュアンス
- consistent (一貫した)
- 例: “Her performance has been consistent.” → 上下が少なく同じ品質を保つ
- 例: “Her performance has been consistent.” → 上下が少なく同じ品質を保つ
- secure (安定した/安全な)
- 例: “He feels secure in his current position.” → 精神的・物理的に安心できるニュアンス
- 例: “He feels secure in his current position.” → 精神的・物理的に安心できるニュアンス
- firm (堅固な)
- 例: “The table is firm.” → 物理的にぐらつかず丈夫なイメージ
- unstable (不安定な)
- volatile (変動しやすい)
- shaky (ぐらつく、不安定な)
- 発音記号 (IPA):
- 米: /ˈsteɪ.bəl/
- 英: /ˈsteɪ.bl̩/
- 米: /ˈsteɪ.bəl/
- 最初の “sta-” の部分に強勢(アクセント)がきます。
- “-able” は「エイブル」に近い音で発音されますが、語尾が弱まって「ステイブル」のような音に聞こえます。
- “stable” の “a” を「ア」ではなく「エイ」と発音し、中間を曖昧にしすぎないように注意が必要です。
- スペルミス: “stabel” や “stabl” などと書いてしまうことがあります。最後まで “-ble” を忘れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “table” と混同しないように注意してください(最初の “s” の有無がポイント)。
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- ビジネスシーンの文章で「安定した市場」「安定した成長」などを説明するときに出題される傾向があります。文脈から意味を推測する問題が多いです。
- “sta-” はラテン語で「立つ」を意味する語根。カタカナで「スタ」=「スタッと立って動かない」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- 「ステイブル」と発音が似ているので「stay + able = とどまり続けられる」みたいな語感で捉えると連想しやすいでしょう。
- 安定していて動かないイメージをはっきり頭に浮かべると覚えやすいです。
-
…を重くする,重量を増す《up》 / …にカバーをかけて隠す《up》 / 〈人〉を目隠しして案内する / 〈表情など〉を険しくする《up》 / 〈物が〉沈む,沈下する;曇り始める《up》 / どんよりしてくる,気分がふさぐ《up》
-
…を凍らせる, 固める《up》 / …の電源を切る, を停止させる《up》 / 〈人〉を暗い場所へ連れ込む / 〈表情など〉を曇らせる《up》 / 〈物が〉凍結する,停止する;光を失う《up》 / 暗くなっていく,重苦しくなる《up》
-
…を冷やす, 冷却する《up》 / …の明かりを消す, を暗くする《up》 / 〈人〉を暗闇の中で迷わせる / 〈表情など〉をこわばらせる《up》 / 〈物が〉消火する,消灯する;暗くなる《up》 / 暗くなる,陰気になる《up》
- to ignite something (especially a candle, fire, etc.)
- to make something start burning or glowing
- to illuminate or provide light to something
- (ろうそくや火などを)点火する
- (ものを)明るく照らす、光を当てる
- 現在形: light / lights
- 進行形: lighting
- 過去形: lit または lighted
- 過去分詞形: lit または lighted
- 名詞: “light”(光、明かり)
- 形容詞: “light”(軽い、明るい)
- 例:a light bag(軽いバッグ), a light color(明るい色)
- 例:a light bag(軽いバッグ), a light color(明るい色)
- B1(中級)
「light」は基本的な動詞でありながら、いくつかの活用や意味があります。初級レベルを過ぎた学習者でも、使い分けや活用形を練習する必要があるため、中級(B1)レベルあたりでしっかり学ぶ単語と言えます。 - 「light」は一語で接頭語・接尾語が付く形ではありません。ただし、関連する形としては以下があります。
- alight(動詞・形容詞): (火などが)灯っている、舞い降りる
- lighten(動詞): 明るくする、(負担を)軽くする
- enlighten(動詞): 啓発する、教え導く
- alight(動詞・形容詞): (火などが)灯っている、舞い降りる
- light a candle(ろうそくに火をともす)
- light a fire(火を起こす)
- light a match(マッチに火をつける)
- light up a room(部屋を明るくする)
- light the way(道を照らす)
- light the fuse(導火線に火をつける・きっかけを与える)
- light one’s path(人の進む道を照らす・比喩的に指針を示す)
- light a lamp(ランプに明かりをともす)
- light up one’s face(顔を明るくする・表情を明るくする)
- light (something) on fire(何かを火で燃やす)
- 古英語の「līhtan」または「lȳhtan」などが変化して現在の「light」になりました。
- もともとは「明るくする」「車などを降りる」といった意味合いを持っており、火をつける意味も古くから併用されてきました。
- 「点火する」「明かりをともす」という直接の意味がありますが、比喩的に「アイデアや感情に火をつける」や「きっかけを与える」といった場面で使われることがあります。
- 口語・文章ともに幅広く使われます。ビジネス文書などでも「light the fuse of innovation(イノベーションの導火線に火をつける)」のように使われることがありますが、少し比喩的・イメージ的な表現として覚えておくとよいでしょう。
- 他動詞: “He lit the candle.”(彼はろうそくに火をつけた)
- 自動詞: 稀に自動詞として使われる場合もあり、「~が点灯する、点火する」の意味で使われることがあります。
例: “The fire lit easily.”(その火は簡単についた) light up: 部屋や表情などを「明るくする」、または「(人が)喜びに満ちる」
例: “Her face lit up when she saw the gift.”(プレゼントを見て彼女の顔がパッと明るくなった)light on/upon: (偶然に)~に気づく、見つける
例: “I lit on an interesting article while browsing.”(ブラウズしているときに面白い記事を偶然見つけた)“Could you light the candle, please? It’s too dark in here.”
(ろうそくに火をつけてくれない? ここ、暗すぎるよ。)“I can’t find the lighter. How else can we light the barbecue?”
(ライターが見つからないけど、バーベキューにどうやって火をつけようか?)“Don’t forget to light the stove before you start cooking.”
(料理を始める前にコンロに火をつけるのを忘れないでね。)“We need someone to light a fire under this project.”
(このプロジェクトを奮い立たせる人が必要だ。)“Her presentation really lit enthusiasm in the entire team.”
(彼女のプレゼンはチーム全体に情熱を灯した。)“Let’s light the spark of innovation in our new product strategy.”
(新製品戦略でイノベーションに火をつけよう。)“Researchers hope to light the path towards a new treatment method.”
(研究者たちは新しい治療法への道を切り開くことを望んでいる。)“The experiment aims to light a chemical reaction at a specific temperature.”
(その実験は特定の温度で化学反応に火をつけることを目的としている。)“This discovery could light the way for future space exploration.”
(この発見は今後の宇宙探査への道を照らすだろう。)- ignite(点火する)
- よりフォーマルで科学的・技術的なニュアンスがある。
- よりフォーマルで科学的・技術的なニュアンスがある。
- kindle(火をつける、かき立てる)
- 「感情や熱意をかき立てる」という比喩的表現でよく使われる。
- 「感情や熱意をかき立てる」という比喩的表現でよく使われる。
- illuminate(照らす、明るくする)
- 光で照らす意味が主で、比喩的に「問題を明らかにする」のように使われる。
- extinguish(消す)
- 火を消す、希望を失わせるなどの意味も含む。
- 火を消す、希望を失わせるなどの意味も含む。
- put out((火や明かりを)消す)
- カジュアルな表現。
- IPA: /laɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アクセント(強勢): 単音節語のため特にアクセントの移動はなし
- よくある間違い: /r/ と /l/ の発音混同(“right”と“light” を混同してしまう)など。
- スペルミス: “light”のtを落として “ligh” と書いてしまったり、“i” と “g” を混同することがある。
- 同音異義語との混同: “light” (動詞) と “light” (名詞・形容詞) はスペルが同じですが、文脈で意味が変わります。
- 過去形の混乱: “lit” と “lighted” の両方があり、特にスピーキングで悩むことが多いですが、会話では “lit” を使うことが一般的。
- 資格試験: TOEICや英検で「light the candle」「lit up the room」などの表現が出ることがありますが、特別にひねった出題は少ないです。句動詞 “light up” なども覚えておくと便利でしょう。
- 単語のイメージ: 灯をともす、明るくする。キャンドルやマッチ、そして心に火をつけるイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 覚え方のコツ: “light”は「ライト(明るい)」とカタカナでもよく使われるので、「明るくする、火をつける」という連想で覚えておく。
- スペリングのポイント: 子音が “l” と “g” の間に母音 “i” が来ているが、/laɪt/ と発音し、 “gh” は沈黙音(サイレントレター)になっていることに注意。
-
昇進した,地位が上がった / 再就職した
-
疲れきった,消耗した / 病気がちな
-
統合された,結合した / 新婚の
- こういう場面で使われる: 離婚した人物を形容するとき。
- こういうニュアンスの単語: 過去に結婚していたが、婚姻関係が終わったという事実を示す。
- divorce (名詞): 離婚
- divorce (動詞): 離婚する、離婚させる
- divorcing (動詞の進行形): 離婚しつつある状態
- to get divorced (句動詞・表現): 離婚する
- divorced から派生した形容詞以外の形は特にありません。
- 「離婚」という概念を理解し、日常生活や相手との家族状況の話題で使用できる語なので、中級レベルに該当します。
- もともとは名詞 “divorce” (離婚) と動詞 “to divorce” から派生した形容詞。
- 接頭語・接尾語に明確な分割要素はありませんが、語幹 “divorc(e)” に形容詞用の -d が付いた形です。
- 結婚が法的に解消された状態にある。
- 比喩的に使われることもあり、「完全に切り離された」「無関係になった」というニュアンスを示す場合もあります(ex. “divorced from reality”「現実から切り離されている」)。
- divorce (名詞・動詞)
- divorcer (あまり一般的ではないが、離婚をする人を指す場合に稀に使われる)
- divorcing (離婚しつつある過程を表す)
- “divorced parents”(離婚した両親)
- “divorced couple”(離婚した夫婦)
- “divorced man / divorced woman”(離婚経験のある男性 / 女性)
- “newly divorced”(最近離婚した)
- “legally divorced”(法的に離婚している)
- “divorced and remarried”(離婚後に再婚した)
- “divorced father / divorced mother”(離婚して子供をもつ父 / 母)
- “amicably divorced”(円満離婚した)
- “divorced from reality”(現実から切り離されている)
- “happily divorced”(離婚して幸せになった)
- “divorce” はラテン語の “dīvortium” に由来し、これは “dīvertere(離れる、別れる)” からきています。
- その語源から派生した形容詞として “divorced” は「離婚した状態」「切り離された状態」を表します。
- 法的な制度としての離婚が広まるにつれ、英語でも “divorce” が一般的な単語となりました。形容詞 “divorced” も「離婚している状態」を端的に示す表現として、特に近代以降に広く使われるようになりました。
- 個人のプライバシーやセンシティブな話題になる場合が多いため、直接「あなたは離婚しているの?」と尋ねる際などは丁寧な表現を心がける必要があります。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも、相手のプライバシーには配慮しましょう。
- 口語では家族や友人との会話で「〇〇は離婚しているんだって」など。
- 書面上・公文書(役所書類など)でも「Marital status: Divorced」のように使われます。
- “divorced” は形容詞として、人の状態を修飾する。「〜している」という状態を示す場合に “be divorced” として使うことが多い (例: He is divorced.)。
- 名詞を直接修飾して、「a divorced man」「a divorced woman」などと使うことができます。
- 可算・不可算の区別は名詞 “divorce” には関わりますが、形容詞 “divorced” にはありません。
- “be divorced from …” 「…と離婚している」
- “get divorced from …” 「…と離婚する」
- “They got divorced last year.” 「彼らは昨年離婚しました。」
- 形容詞自体はフォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。口語的表現では “split up” などと言う場合もありますが、厳密にはややカジュアルで法的な意味合いが弱くなります。
“I heard John is divorced now. Did you know?”
(ジョンが離婚したって聞いたんだけど、知ってた?)“She’s been divorced for a few years and is doing great on her own.”
(彼女は数年前に離婚して、今は自立して元気にやってるよ。)“My parents are divorced, but we still celebrate holidays together.”
(私の両親は離婚しているけど、一緒に祝日を過ごしたりもするんだ。)“Mr. Smith, who is divorced, mentioned that a flexible schedule helps him manage family obligations.”
(離婚しているスミスさんは、柔軟なスケジュールによって家族の用事をうまくこなせると話していました。)“In the case of divorced employees, the HR department provides specific legal support.”
(離婚された従業員の場合、人事部が特別な法的サポートを提供します。)“She updated her marital status to divorced and requested a revision of her health benefits.”
(彼女は婚姻状況を「離婚」に変更し、健康保険の見直しを依頼しました。)“Studies show that children of divorced parents may experience certain emotional challenges.”
(研究によると、離婚した両親をもつ子どもは特定の情緒的課題に直面しやすいことが示されています。)“The sociological impact of being divorced varies depending on cultural norms and support systems.”
(離婚していることの社会学的影響は、文化的慣習やサポート体制によって大きく異なります。)“Divorced individuals often report significant lifestyle changes post legal separation.”
(離婚した人々は、法的な離別後に大きな生活習慣の変化を報告することが多い。)- separated (別居している)
- 離婚していなくても精神的・物理的に離れた状態を指す。法的に婚姻関係が解除されたとは限らない。
- 離婚していなくても精神的・物理的に離れた状態を指す。法的に婚姻関係が解除されたとは限らない。
- single (独身)
- 結婚していない、という広い意味で使われる。過去に離婚したか否かは問わない。
- 結婚していない、という広い意味で使われる。過去に離婚したか否かは問わない。
- parted (別れた)
- “parted” は主に「別れた」「離れた」という状況を広く指すのに使われるが、必ずしも法的離婚を意味しない。
- married (結婚している)
- wed (既婚の)
- engaged (婚約中の) - 「婚約中」なので厳密には反意語ではないが、“divorced” の逆の状況として近い。
- “divorced” は明確に「離婚」という法的手続きを終えて配偶者がいない状態を指す。
- “separated” はまだ婚姻関係が法的に継続している可能性があるため、単に「別居中」の段階を表す。
- “single” は配偶者を持たないという広い意味で、「最初から結婚していない」も「離婚して再び独身である」場合も含む。
- アメリカ英語: /dɪˈvɔːrst/
- イギリス英語: /dɪˈvɔːst/
- “divorced” の2音節目 “-vorced” に強勢があります (di-VORCED)。
- アメリカ英語では /dɪˈvɔːrst/ の /ɔːr/ の部分がややr音が強く。
- イギリス英語では /dɪˈvɔːst/ の “ɔː” が純粋に長い “オー” の発音。
- “di-vorced” の「r」が強くなりすぎたり、逆に発音されなかったりする。
- “divorced” と “devoured”(むさぼり食った)のようなスペリングの似た単語との混同に注意。
- スペルミス: divorce と divorced の “c” と “s” の位置を間違えるケースがある。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし、発音を類似した単語と混同しやすいので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、家族構成や婚姻状況を尋ねる設問で登場する可能性があります。口語表現の “get divorced” なども合わせて覚えておくと便利です。
- “divorced” は “divorce + d” とすれば「離婚 + 〜した」を表しているイメージを持ちましょう。
- 「d」で終わる形容詞として、状態を指すもの (tired, excited, confused など) とセットで覚えると良いかもしれません。
- 「離婚」というセンシティブな状況の単語なので、相手のプライバシー等を尊重するケースでは丁寧に使うことが大切です。
- 発音練習では “di-VORCED” と強く意識してみてください。
-
〈C〉(企業の) 取締役 / (会社・組織の) 代表取締役 / (事業部門の) 部長,統括責任者
-
〈C〉(軍隊の) 司令官 / (艦隊・部隊などの) 指揮官 / (防衛機関の) 長官
-
〈C〉(大都市の) 市長 / (自治体の) 行政長官 / (地方議会の) 議長
活用形:
- 単数形: governor
- 複数形: governors
- 単数形: governor
同じ語根からの他の品詞例:
- 動詞: govern(統治する、管理する)
- 名詞: government(政府)、governance(統治・管理)
- 形容詞: governmental(政府の)
- 動詞: govern(統治する、管理する)
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ニュースや社会問題についても議論できるレベル。政治や行政の語彙がある程度必要になるためB2相当です。
語構成:
- 語幹: govern (統治する)
- 接尾語: -or (人を表す接尾語)
- 語幹: govern (統治する)
派生語や類縁語:
- governance(統治・管理)
- government(政府)
- governable(統治しうる、管理可能な)
- governance(統治・管理)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “the Governor of [state name]”
- ([州名]の知事)
- ([州名]の知事)
- “appointed as governor”
- (知事に任命される)
- (知事に任命される)
- “Governor’s mansion”
- (知事公邸)
- (知事公邸)
- “governor election”
- (知事選挙)
- (知事選挙)
- “Lieutenant Governor”
- (副知事)
- (副知事)
- “military governor”
- (軍政長官)
- (軍政長官)
- “former governor”
- (前知事)
- (前知事)
- “governor’s signature”
- (知事の署名)
- (知事の署名)
- “governor’s press conference”
- (知事の記者会見)
- (知事の記者会見)
- “acting governor”
- (代理知事)
語源:
Middle English “governour” (ゴーヴァーナウア) → Anglo-French “governeor” → Latin “gubernare” (舵を取る、管理する) に由来します。最初は「船の舵取り」のニュアンスがあり、そこから「組織・国を方向付けて管理する人」と発展しました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 主に公式・政治的文脈で使われる語。
- 一般的に「知事」と訳され、アメリカの政治形態では特に頻出。
- カジュアルよりもフォーマル寄りの単語ですが、ニュースや報道でもよく見かけるため広く使用されます。
- 主に公式・政治的文脈で使われる語。
- 可算名詞: 「a governor」「the governor」のように冠詞をつけて使います。
使用シーン:
- 公的・政治的な文脈: “The governor signed the bill.”
- 歴史的/軍事的文脈: “He served as a military governor.”
- 公的・政治的な文脈: “The governor signed the bill.”
一般的な構文・イディオム:
- “serve as governor” → 「知事を務める」
- “take office as governor” → 「知事に就任する」
- “serve as governor” → 「知事を務める」
フォーマル/カジュアル:
- “governor”自体はフォーマル寄り。カジュアルな文脈で知事や指導者をフランクに呼ぶ場合、この語はあまり口語表現としては使われない。
“I heard the governor is visiting our town next week.”
- (来週、知事が私たちの町を訪れるらしいよ。)
“My uncle once worked for the governor’s office.”
- (私のおじは昔、知事事務所で働いていたんだ。)
“People are hoping the new governor will improve the local economy.”
- (新しい知事が地域経済を良くしてくれることを、みんな期待しているよ。)
“We are preparing a briefing for the governor regarding the new infrastructure plan.”
- (新しいインフラ計画について、知事向けの説明資料を用意しています。)
“The governor’s policy changes have significantly affected our business operation.”
- (知事の政策変更が私たちの事業運営に大きく影響を与えました。)
“Our company received an award from the governor for its environmental contributions.”
- (弊社は環境への貢献に対して知事から表彰を受けました。)
“The study analyzes the power dynamics between the governor and the state legislature.”
- (この研究は知事と州議会の権力関係を分析しています。)
“Historically, colonial governors had both administrative and judicial responsibilities.”
- (歴史的に、植民地の総督は行政と司法の両方の責任を負っていました。)
“This paper examines how governors influence policy-making in federal systems.”
- (本論文は、連邦制において知事が政策決定にどう影響を及ぼすかを検証しています。)
類義語:
- “ruler” → (支配者): より王や君主に近い、上からの支配のニュアンス。
- “leader” → (指導者): 一般的に人々を先導する立場の人。政治以外の分野にも幅広く使われる。
- “administrator” → (管理者): 政治というより組織管理に重きがあるややフォーマルな語。
- “chief executive” → (最高責任者): 政治ではトップの行政長官を指す。企業でもCEOを指すときに用いることがある。
- “ruler” → (支配者): より王や君主に近い、上からの支配のニュアンス。
反意語:
- “subject” → (被治者、従属する人): 支配を受ける側を示す言葉。
- “citizen” → (市民): 支配される側としてみる場合、対照的な立ち位置。
- “subject” → (被治者、従属する人): 支配を受ける側を示す言葉。
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡʌv.ən.ər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɡʌv.ɚ.nɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡʌv.ən.ər/
強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “gov-” に強勢が置かれます: GOvernor
アメリカ英語/イギリス英語の違い:
- アメリカ英語では「ガヴァーナー」に近い発音 (ɚというr入りの母音)。
- イギリス英語では最後のrをほとんど発音しない (ə)。
- アメリカ英語では「ガヴァーナー」に近い発音 (ɚというr入りの母音)。
よくある発音の間違い:
- アクセントを第2音節にずらして「gu-VER-nor」と発音してしまうミス。正しくは「GOV-ernor」。
- スペリングミス:
- “governer” と “o” と “e” の位置を取り違えるケース。正しくは “govern*o*r”。
- “governer” と “o” と “e” の位置を取り違えるケース。正しくは “govern*o*r”。
- 動詞“govern”との混同:
- 名詞形では最後に -or、動詞形では最後に -n。
- 名詞形では最後に -or、動詞形では最後に -n。
- TOEICや英検などの出題傾向:
- 政治や社会問題のトピックで出題されることがある。ニュース記事の読解問題などで頻出。
- 「govern(統治する)+ -or(~する人)」という形で、「統治する人」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “gov + ern + or”。
- 「ガヴァナ~」とリズムをつけて反復練習すると綴りと発音が一致しやすく、記憶にも残りやすいでしょう。
- 何かを「制御する、導く」(steer) 役割であることをイメージすると、語源との関連が見えてきます。
〈C〉犯罪者、犯人
〈C〉犯罪者、犯人
Explanation
〈C〉犯罪者、犯人
criminal
1. 基本情報と概要
単語: criminal(名詞)
意味(英語): A person who has committed a crime, or has been proved guilty of a crime.
意味(日本語): 犯罪を犯した人、または有罪と証明された人。
「criminal」は「犯罪者」という意味で、人が法律に反する重大な行為をしたときに用いられる名詞です。たとえば、「窃盗を犯した人」や「殺人などの重大な犯罪を起こした人」を指します。犯罪にフォーカスした、やや重いニュアンスの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
もともと「criminal」は形容詞として「犯罪に関する」といった意味で使われる語幹 + 接尾語ですが、その形容詞が名詞として「犯罪者」という意味に転じていると理解すると分かりやすいです。
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルなシーンでは文書やスピーチで「a criminal act(犯罪行為)」などと使われ、カジュアルな会話では「He’s a criminal!」と簡単な表現をすることもあります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて「犯罪を行った人」を指しますが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「criminal」の詳細な解説です。犯罪や法律にまつわるニュースや文章などでよく見かける単語なので、文脈を理解しつつ正しく使えるようにしてみてください。
犯人
液体の,液状の / (空気・水などが)澄んだ,透明な / (音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな / (資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)
液体の,液状の / (空気・水などが)澄んだ,透明な / (音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな / (資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)
Explanation
液体の,液状の / (空気・水などが)澄んだ,透明な / (音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな / (資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)
liquid
液体の,液状の / (空気・水などが)澄んだ,透明な / (音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな / (資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)
1. 基本情報と概要
英単語: liquid
品詞: 形容詞
英語での意味: Having a consistency like water or flowing substances; flowing freely without becoming solid.
日本語での意味: 「液体の」「液状の」「流動的な」という意味です。固体ではなく、水のように流れる性質を持つものを表すのに使われます。たとえば「液体状態のもの」や「流動性がある」という感覚を伝えたいときに使われる形容詞です。「液体状の」と言うときは日常会話からビジネス・学術的な文献まで、幅広い場面で登場します。
活用形: 形容詞なので、形そのものは大きく変化しませんが、比較級・最上級は以下のように扱われます。
また、他の品詞としては名詞や動詞の形が存在します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
最終的に、「liquid」は日常における液体状態からビジネスの資金流動性まで、幅広い文脈で使われる便利な形容詞です。「水のように柔らかく流れる性質がある」というイメージをしっかり持つと、理解も定着もしやすくなります。
液体の,液状の
(空気・水などが)澄んだ,透明な
(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな
(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)
《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
preschool
《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
1. 基本情報と概要
単語: preschool
品詞: 名詞(主に可算名詞)
意味(英語): An educational establishment or learning space offering early childhood education to children before they begin compulsory education at primary school.
意味(日本語): 幼児が小学校に入学する前に通う教育施設、いわゆる「幼稚園」や「保育園」に近いイメージです。
「preschool」は、小学校(義務教育)に入る前の子どもが通う施設を指す単語です。日本語で言う「幼稚園」や「保育園」の感覚に近いですが、国や地域によって制度や年齢範囲の違いはあります。
CEFRレベル目安: A2(初級)
日常会話でもよく出てくる単語ですので、比較的身近で使いやすい語彙と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
“preschool” は「学校に入る前」というニュアンスを持ちます。幼少期から公共教育を始める前の段階の教育機関や、その子どもたちのための教育のことです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的に、就学前の子ども向けに組織的な教育が整い始めたときに、この言葉が広まったとされています。“Kindergarten” というドイツ語由来の言葉もありますが、英語の “preschool” はそれより広い意味で使われることがあります。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “preschool” の詳細な解説です。学校教育の前段階を表す重要な単語ですので、ぜひ使い方やニュアンスを押さえておきましょう。
《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)
〈他〉を簡単に述べる / の名を挙げる
〈他〉を簡単に述べる / の名を挙げる
Explanation
〈他〉を簡単に述べる / の名を挙げる
mention
1. 基本情報と概要
単語: mention
品詞: 動詞(他動詞)、名詞としても使用可(「言及」という意味)
英語の意味: to refer to something briefly or incidentally
日本語の意味: 「〜に言及する」「〜について軽く触れる」
「mention」は、「話の中でさらっと話題に触れる」「少しだけ述べる」というニュアンスで使われる動詞です。会話や文章の中で、メインのトピックとしてではなく、補足的に何かを取り上げるときに用いられます。
CEFRレベル目安: B1(中級)
「mention」は日常会話やビジネスシーンでも頻繁に登場する単語であり、B1レベル(中級)の学習者が積極的に使いこなしたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的状況ごとに各3例ずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は「言及しない」という方向性を示しています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「mention」の詳細な解説です。日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く使える便利な単語ですので、ぜひ積極的に使ってみてください。
…‘を'簡潔に述べる
…の名を挙げる
《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な / 精神的な,心理的な
《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な / 精神的な,心理的な
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な / 精神的な,心理的な
psychological
1. 基本情報と概要
単語: psychological
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): Relating to, or arising from the mind, emotions, or mental processes.
意味(日本語): 心や精神に関すること、心の過程から生じることを表します。たとえば、心の状態や感情が原因のことを説明したいときに使われます。「心理的な」という意味でもよく使われます。
「psychological」は、「心」や「精神」にフォーカスした状況を指し示すときに使われる、やや専門的・抽象度の高い形容詞です。学術、医療、カウンセリングの場面だけでなく、日常の文脈でも「精神的な」「心理的な重圧がある」などの表現としてよく用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
使用時には、「心に関すること」に焦点を当てるため、身体的・物理的ではなく精神的な側面を強調したい場面で使うと自然です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオムの例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「psychological」は見るからに長い単語ですが、“psyc-hol-og-i-cal” のように分解して、何度も声に出してみると覚えやすくなります。
精神的な,心理的な
《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な
〈U〉〈C〉形, 形状
〈U〉〈C〉形, 形状
Explanation
〈U〉〈C〉形, 形状
shape
名詞 “shape” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: shape
日本語: 形、形状、状態
品詞: 名詞 (countable)
CEFRレベル: B1(中級)
「shape」の活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスの場面での例文(3つ)
5.3 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “shape” の詳細解説です。日常からビジネスや学術まで幅広く使える、意味の多様性が魅力的な単語ですね。ぜひさまざまなフレーズとあわせて習得してみてください。
〈C〉〈U〉形,外形,形状
〈U〉状態,調子
〈U〉申分のない体調
〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり
〈U〉(物事の)状態
安定した,しっかりした([[steady]]) / (人・意見などが)着実な,堅実な,信頼できる / (物理的に)安定な,復元力のある / (化学的に)安定した,簡単に分解しない
安定した,しっかりした([[steady]]) / (人・意見などが)着実な,堅実な,信頼できる / (物理的に)安定な,復元力のある / (化学的に)安定した,簡単に分解しない
Explanation
安定した,しっかりした(steady) / (人・意見などが)着実な,堅実な,信頼できる / (物理的に)安定な,復元力のある / (化学的に)安定した,簡単に分解しない
stable
安定した,しっかりした(steady) / (人・意見などが)着実な,堅実な,信頼できる / (物理的に)安定な,復元力のある / (化学的に)安定した,簡単に分解しない
以下では、形容詞 “stable” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: stable
品詞: 形容詞 (他に名詞・動詞の用法もあり)
意味(英語): not likely to change or fail; firmly established
意味(日本語): 変化しにくい、しっかり安定している
「stable」は「安定した」「揺らぎにくい」というニュアンスを持つ形容詞です。状況や状態が変わりにくく、堅固に保たれている様子を表す際に使われます。「心が安定した」「経済が安定している」といった場面でよく用いられます。
主な形容詞としての活用形
形容詞 “stable” は比較級・最上級になると以下の形となります。
他の品詞になった例
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2 レベルでは、ある程度複雑な文脈で「安定した」「変わりにくい」といった表現を、自然につなげて使用できるようになるのを目安とします。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“stable” はラテン語の “stabilis”(しっかりしている、動かない)から派生し、その語根は “stāre” (立つ)に由来します。中世英語を経由して現代英語の “stable” になりました。
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての位置
イディオムや決まり文句
特別なイディオムは少ないですが、以下のように「安定した状態」を表す慣用的なフレーズが存在します。
フォーマル/カジュアルの使い方
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “stable” についての詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面、さらに文法的な使い方まで、様々な使い方を押さえて学習してみてください。
安定した,しっかりした(steady)
(人・意見などが)着実な,堅実な,信頼できる
(物理的に)安定な,復元力のある
(化学的に)安定した,簡単に分解しない
…に火をつける《up》 / …に明かりをつける, を照らす《up》 / 〈人〉を明かりをつけて案内する / 〈表情など〉を明るくする《up》 / 〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《up》 / 明るくなる,晴れ晴れする《up》
…に火をつける《up》 / …に明かりをつける, を照らす《up》 / 〈人〉を明かりをつけて案内する / 〈表情など〉を明るくする《up》 / 〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《up》 / 明るくなる,晴れ晴れする《up》
Explanation
…に火をつける《up》 / …に明かりをつける, を照らす《up》 / 〈人〉を明かりをつけて案内する / 〈表情など〉を明るくする《up》 / 〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《up》 / 明るくなる,晴れ晴れする《up》
light
…に火をつける《up》 / …に明かりをつける, を照らす《up》 / 〈人〉を明かりをつけて案内する / 〈表情など〉を明るくする《up》 / 〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《up》 / 明るくなる,晴れ晴れする《up》
1. 基本情報と概要
単語: light
品詞: 動詞 (他にも名詞や形容詞の用法がありますが、ここでは動詞として解説します)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「light」は「火をつける」「明かりをともす」というイメージを持つ動詞です。日常生活でマッチやライターなどで火をつけるときに使うほか、比喩的に「(アイデアなどに)火をつける、きっかけを与える」といった表現でも使われます。
活用形
アメリカ英語では「lit」「lighted」のどちらも使われますが、「lit」の方が日常でよく耳にします。
他の品詞としての用例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
日常生活やビジネスシーン、学術的な文脈でも幅広く使える基本動詞「light」。特に「lit」という形の過去形はよく耳にするので、一度しっかり押さえておくと、多彩なフレーズを組み立てられます。ぜひ活用してみてください。
切り離された,分離した / 離婚した
切り離された,分離した / 離婚した
Explanation
切り離された,分離した / 離婚した
divorced
1. 基本情報と概要
単語: divorced
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味: no longer married; having ended a marital relationship.
日本語での意味: 離婚している状態を表す。「結婚生活が正式に解消された」というニュアンスの形容詞です。たとえば、戸籍上や法律上で夫婦関係が解消されたことを指します。日常会話や公式書類など、どちらの文脈でも比較的よく用いられます。
活用形: 形容詞のため、基本的に (divorced) の一形態のみで、数や時制による変化はしません。
他の品詞:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選(日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な用法:
微妙なニュアンスや使用時の注意点:
使用されるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文やイディオム:
フォーマル/カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれでの例文をいくつか示します。
日常会話 (カジュアルな文脈)
ビジネス (フォーマルまたは職場での文脈)
学術的 (研究や論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
違いと使い方の具体例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “divorced” の詳細な解説です。日常会話やビジネスシーン、学術論文など幅広いコンテクストで活用できますので、会話の自然な流れやライティングでうまく使いこなしてみてください。
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
Explanation
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
governor
1. 基本情報と概要
単語: governor
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味: A person who is the head of a public institution or a political leader of a state or region, especially in the United States.
日本語での意味: 公共の機関や州などの地域を統括する長・政治的指導者、特にアメリカにおける州知事のことを指します。
「governor」は、たとえばアメリカの州知事のように、ある領域や組織の長として、方針を決め、管理し、統率する立場にある人を指します。公的・公式な場面で使用され、政治や行政に携わるリーダーのニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文 (3例)
(2) ビジネスでの例文 (3例)
(3) 学術的な文脈の例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “governor” の詳細な解説です。政治や行政関連のトピックで頻出する語なので、しっかり押さえておきましょう。
《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ
(植民地・属領などの)総督
(米国の州の)知事
(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者
(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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