英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉(体・心・性格が)強いこと《+of+名》 / 〈C〉長所,美点 / 〈C〉(特に良くないものを避ける)強い意志,克己心《+for+名》
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〈U〉(体・心・性格が)安定していること《+of+名》 / 〈C〉得意分野,専門分野 / 〈C〉(特に良いものに対する)高い評価,敬愛《+for+名》
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〈U〉(体・心・性格が)成熟していること《+of+名》 / 〈C〉長所としての特徴,魅力 / 〈C〉(特に健康的なものに対する)習慣的な選好《+for+名》
活用形:
- 単数形: weakness
- 複数形: weaknesses
- 単数形: weakness
他の品詞形:
- 形容詞: weak (例: “I feel weak.”)
- 動詞: weaken (例: “Stress can weaken your immune system.”)
- 副詞: weakly (例: “He was breathing weakly.”)
- 形容詞: weak (例: “I feel weak.”)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ news記事や会話で目にしやすいが、最初の英語学習段階(A1やA2)よりも少し進んだレベルで学ぶ単語です。語構成
- 「weak」(形容詞: 弱い) + 接尾辞「-ness」(状態・性質を表す名詞化)
- つまり「弱さ」「弱い状態」という意味になります。
- 「weak」(形容詞: 弱い) + 接尾辞「-ness」(状態・性質を表す名詞化)
派生語・類縁語
- weak (形容詞): 弱い
- weaken (動詞): 弱める、弱くする
- week (名詞): 週(綴りが似ていますが、意味は全く別)
- weak (形容詞): 弱い
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
- physical weakness(身体的な弱さ)
- mental weakness(精神的な弱点)
- show one's weakness(自分の弱さを見せる)
- a sign of weakness(弱さの兆候)
- have a weakness for sweets(甘いものに目がない/弱い)
- reveal one's weaknesses(自分の弱点を明かす)
- exploit someone's weakness(誰かの弱みにつけ込む)
- overcome weakness(弱点を克服する)
- a moment of weakness(一時の弱さ)
- human weakness(人間の弱さ)
- physical weakness(身体的な弱さ)
語源
- 「weak」は古英語 “wāc” あるいは古ノルド語 “veik” から来ているとされ、「力の不足」「もろい」という意味がありました。そこに状態や性質を表す「-ness」がついて名詞化したのが「weakness」です。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「weakness」は自分や他人の「弱点」「欠点」を表すため、人に対して使うときは慎重に扱う必要があります。とくにビジネスの場面では、ネガティブな評価にも繋がる表現なので、言い方に気をつけましょう。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、他人の「weakness」を指摘するのは失礼にあたる場合もあるため、TPOを考えた使い方が大切です。
- 「weakness」は自分や他人の「弱点」「欠点」を表すため、人に対して使うときは慎重に扱う必要があります。とくにビジネスの場面では、ネガティブな評価にも繋がる表現なので、言い方に気をつけましょう。
可算・不可算の区別
- 「weakness」は可算名詞です。複数形は “weaknesses” となります。
- 例: “We need to talk about your weaknesses.”(あなたの弱点について話し合う必要があります)
- 「weakness」は可算名詞です。複数形は “weaknesses” となります。
一般的な構文やイディオム
- have a weakness for A: 「Aに目がない/Aが大好きである」
- 例: “I have a weakness for chocolate.”(チョコレートに目がないんだ)
- expose one's weakness: 「弱点をさらけ出す」
- Achilles' heel: 「最大の弱点」を比喩的に表すイディオム(単語そのものは違いますが、「弱点」という意味で関連語として覚えると便利です)
- have a weakness for A: 「Aに目がない/Aが大好きである」
使用シーン
- カジュアル: 友達同士の会話で「I have a weakness for ice cream.」のように気軽に使われます。
- ビジネス: SWOT分析(Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats)の「Weaknesses」に代表されるように、企業や個人の弱点を分析するときにも用いられます。
- フォーマル: レポートや論文で「One key weakness in this approach is...」など、分析上の「弱点」を指摘するときに使われます。
- カジュアル: 友達同士の会話で「I have a weakness for ice cream.」のように気軽に使われます。
“I have a weakness for chocolate. I just can’t resist it.”
(私、チョコレートに目がないの。どうしても我慢できないんだ。)“One of my biggest weaknesses is that I get nervous easily.”
(私の大きな弱点のひとつは、すぐ緊張しちゃうところです。)“Don’t be afraid to admit your weaknesses; everyone has them.”
(自分の弱点を認めるのを恐れないで。みんなに弱点はあるから。)“During the performance review, we discussed both my strengths and weaknesses.”
(業績評価の面談で、自分の強みと弱みの両方について話し合いました。)“Our team should identify its weaknesses before planning the new strategy.”
(新しい戦略を立てる前に、チームとしての弱点を明確にすべきです。)“Addressing weaknesses in customer service is crucial for improving satisfaction.”
(カスタマーサービスの弱点に対処することは、顧客満足度を高めるうえで重要です。)“The study highlights the weaknesses in current research methodologies.”
(この研究では、現在の研究手法における弱点が強調されています。)“One weakness of the experimental design is the small sample size.”
(実験計画の弱点の一つは、サンプルサイズが小さいことです。)“By acknowledging these weaknesses, researchers can refine future investigations.”
(これらの弱点を認めることで、研究者たちは今後の研究を改善できます。)類義語 (Synonyms)
- flaw(欠点)
- 弱さというよりは「欠陥」「不備」を意味し、モノや計画にも広く用いられます。
- 弱さというよりは「欠陥」「不備」を意味し、モノや計画にも広く用いられます。
- shortcoming(短所)
- 人や組織などの「短所」や「至らない点」というニュアンスが強いです。
- 人や組織などの「短所」や「至らない点」というニュアンスが強いです。
- vulnerability(脆弱性)
- セキュリティや心の面などで「攻撃を受けやすい・影響を受けやすい」といった弱い面を指します。
- セキュリティや心の面などで「攻撃を受けやすい・影響を受けやすい」といった弱い面を指します。
- flaw(欠点)
反意語 (Antonyms)
- strength(強み)
- advantage(利点)
- power(力・強み)
- strength(強み)
ニュアンスや使い分け
- “weakness”は自分自身や物事における漠然とした「弱さ」に焦点を当てます。
- “flaw”は特に「欠陥・不備」というニュアンスが強く、製品や計画にもよく使われます。
- “shortcoming”は「到達すべきレベルに達していない」というようなニュアンスで、人間的・組織的な側面を指すことが多いです。
- “weakness”は自分自身や物事における漠然とした「弱さ」に焦点を当てます。
- 発音記号(IPA): /ˈwiːk.nəs/
- アクセント(強勢)は語頭 “weak” の部分に置かれます: WEAK-ness
- アクセント(強勢)は語頭 “weak” の部分に置かれます: WEAK-ness
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「r」の発音などで微妙に音が影響する可能性があります。基本的にはほぼ同じです。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「r」の発音などで微妙に音が影響する可能性があります。基本的にはほぼ同じです。
- よくある発音の間違い
- “week-ness” と「長音の e(ウィーク)」を短く “wik-ness” と発音してしまう場合がありますが、しっかり「ウィーク」と長めに発音するとわかりやすいです。
- スペルミス
- “weakness” を “weekness” と書いてしまう混同が非常に多いです。「週 (week)」と「弱い (weak)」の綴りの違いを意識しましょう。
- “weakness” を “weekness” と書いてしまう混同が非常に多いです。「週 (week)」と「弱い (weak)」の綴りの違いを意識しましょう。
- 同音異義語との混同
- “weak” と “week” は発音こそ似ていますが、意味は完全に異なります。
- “weak” と “week” は発音こそ似ていますが、意味は完全に異なります。
- 試験対策
- TOEICや英検で “weakness” が出題される場合は、文脈上「欠点」「改善すべき点」として登場することが多いので、文全体から意味を推測する練習が大切です。
覚え方のコツ
- 「weak(弱い)」に「-ness(~の状態)」がついて「弱い状態」というイメージで覚えましょう。
- 週(week)ではなく「ウィーク」であることを強調して、スペルを確かめると混同しにくくなります。
- 「weak(弱い)」に「-ness(~の状態)」がついて「弱い状態」というイメージで覚えましょう。
関連ストーリーで覚える
- 「自分は甘いものに弱い」というストーリーを思い浮かべ、「I have a weakness for sweets.」と一緒に覚えると印象に残りやすいです。
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〈U〉輸送〈C〉輸送されたもの
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〈U〉計画〈C〉計画されたもの
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〈U〉破壊〈C〉破壊したもの
- この単語は、何かを見つけたり明らかにする場面で使われる表現です。「発見」というニュアンスを持ち、誰かがまだ知らなかったことや新しい事実を得たときに用いられます。
- 動詞 (to discover): “We discovered a new planet.”(私たちは新しい惑星を発見した)
- 形容詞 (discoverable): “That information is easily discoverable.”(その情報は容易に見つけられる)
- B1(中級): 日常会話で出てきても理解できるレベル
- B2(中上級): 学術的な文章の中でもよく見られるレベル
- dis-: 「逆に、外へ」などの意味をもつ接頭語
- cover: 「覆う」を意味する動詞
- -y: 名詞化する接尾語(状態や結果を表す)
- make a discovery –(発見をする)
- a groundbreaking discovery –(画期的な発見)
- accidental discovery –(偶然の発見)
- scientific discovery –(科学的発見)
- new discovery –(新しい発見)
- a major discovery –(重大な発見)
- lead to a discovery –(発見につながる)
- claim a discovery –(発見を主張する)
- a recent discovery –(最近の発見)
- the discovery process –(発見のプロセス)
- ニュアンス: 新しい物事や事実を初めて見つけた興奮や驚きを含むことが多い
- 使用シーン:
- 口語: ちょっとした新事実や個人的な気づきを表すとき
- 文章/フォーマル: 学術論文や報道などで新発見を述べるとき
- 口語: ちょっとした新事実や個人的な気づきを表すとき
- 名詞(可算名詞)
- 単数形: a discovery
- 複数形: discoveries
- 単数形: a discovery
- 「(ある)発見」というときは「a discovery」を、いくつかの発見を列挙するときは「several discoveries」など可算扱いになります。
- make a discovery about ~: ~についての発見をする
- the discovery of ~: ~の発見
- discovery process: 発見プロセス
- “I made a surprising discovery about my old diary today!”
(今日、自分の古い日記について驚くような発見をしたよ!) - “Children often make new discoveries when they play outside.”
(子どもたちは外で遊んでいるときに、よく新しい発見をするものだよ。) - “My latest discovery is a great café around the corner.”
(最近の発見は、角を曲がったところにある素敵なカフェなんだ。) - “Our team’s discovery led to a major improvement in the product.”
(私たちのチームの発見により、製品が大きく改善しました。) - “Management wants to highlight any new discoveries in this quarter’s report.”
(経営陣は今期の報告書で、どんな新しい発見でも強調したいと考えています。) - “This analytical tool helps us with data discovery.”
(この分析ツールはデータの発見を助けてくれます。) - “The discovery of DNA structure revolutionized modern biology.”
(DNAの構造の発見は現代生物学に革命をもたらした。) - “Her discovery of previously unknown fossils pushed the boundaries of paleontology.”
(彼女が未知の化石を発見したことが、古生物学の境界を広げた。) - “The research paper details the discovery of a new subatomic particle.”
(その研究論文は、新しい亜原子粒子の発見について詳述している。) - finding(発見、結果)
- 報告書や研究などで得られた結果に対して使う。
- 報告書や研究などで得られた結果に対して使う。
- detection(検知)
- 計測器などで何かを検出するようなイメージ。
- 計測器などで何かを検出するようなイメージ。
- revelation(啓示、意外な事実の露見)
- 不意に明らかになった驚きのニュアンスを強調するとき。
- loss(失うこと)
- 発見(見つける)の正反対で「失う」
- 発見(見つける)の正反対で「失う」
- concealment(隠蔽)
- 発見とは逆に「隠すこと」を意味する
- IPA: /dɪˈskʌv.ər.i/
- 強勢(アクセント): “dis-COV-er-y” のように、第二音節“cov”にアクセントを置く
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的に同じ発音
- よくある間違い: 第二音節を強く発音せず、“di-SCO-ver-y” となってしまう場合があるので注意
- スペルミス: “discavery” と “a” を入れてしまう誤りが多い
- 動詞との混同: “discover” と “discovery” の区別(動詞と名詞)
- TOEIC・英検など試験対策:
- リーディングで新発見に関連する記事などに頻出
- 単語問題や熟語問題で “make a discovery” を問われることがある
- リーディングで新発見に関連する記事などに頻出
- 「dis + cover + y」=「覆いを取った(discover)結果、得られたもの(discovery)」とイメージすると覚えやすいです。
- “disco(ディスコ)”のような強調アクセントを連想して、“dis-COV-er-y” のリズムで声に出すと覚えやすいかもしれません。
- 新しい発見に驚いて「わあ!」となる情景を思い浮かべると、意味と関連づけて記憶が深まります。
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〈C〉《川などの》河口《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》始まり, 出発点《of ...》 / 《the》(会社などの)新入社員 / 〈C〉入社式, 就任式
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〈C〉《都市などの》中心部《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》基盤, 土台《of ...》 / 《the》(企業などの)下級職員 / 〈C〉支店会議, 部署会議
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〈C〉《建物などの》地下, 地下室《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》衰退期, 末期《of ...》 / 《the》(学校などの)一般生徒 / 〈C〉学級会, 学年集会
- 日常会話というよりは少し難しめの単語です。地理や政治の話題でよく登場します。
- The highest point of a mountain or hill.
- A meeting or conference between leaders or top-level officials.
- 山や丘の「頂上」や「最高点」。
- 首脳会談などの「サミット会議」。
- 単数形: summit
- 複数形: summits
- 動詞化(まれに使われる用法): to summit (頂上に到達する)。例:He summited Mount Everest last year.
- 形容詞形は基本的にはありませんが、しばしば「summit-level negotiations」のように形容詞的に使われることがあります。
- 接頭辞・接尾辞: 特になし
- 語幹: 「summit」
- 語源(ラテン語 summus 「最上の、最高の」を起源とする)により、「最も高い地点」を意味。
- summitry(首脳会談の総体を指す表現):The practice or science of conducting summits.
- reach the summit → 頂上に到達する
- climb to the summit → 頂上まで登る
- the summit of one’s career → キャリアの頂点
- G7 summit → G7サミット(先進7カ国首脳会議)
- summit meeting → 首脳会談
- hold a summit → サミットを開催する
- summit conference → サミット会議
- summit talks → 首脳会談
- EU summit → EU首脳会議
- high-level summit → 高水準(高官級)のサミット
- ラテン語の “summus(最高位)” が中世フランス語の “sommet” を経由して英語に入ったとされます。
- もともとは山や丘の「頂上」を指して使われていましたが、20世紀に入ってから政治家や政府首脳などが行う「最高レベルの会議」を指す意味としても広く使われるようになりました。
- 「物理的な頂上」と「首脳会議や最高レベルの会合」の両方に使えるため、文脈によって大きく意味が異なります。
- フォーマルな文脈では国際会議などを指すことが多く、くだけた会話で「summit」と言うと山の頂上を指すことが多いです。
- 可算名詞:a summit, two summits
- 使用シーン:
- 地理(山頂を指す場合) → カジュアル/日常会話・アウトドア関連など
- 政治・国際関係(首脳会談を指す場合) → フォーマル寄り
- 地理(山頂を指す場合) → カジュアル/日常会話・アウトドア関連など
- 一般的な構文例:
- “reach/attain the summit” →
the summit
を目的語として動詞と共に使う。 - “attend a summit” → 首脳会議に出席する。
- “reach/attain the summit” →
“We woke up at dawn to start our climb to the summit.”
- 夜明けに起きて頂上への登山を開始したんだ。
- 夜明けに起きて頂上への登山を開始したんだ。
“Have you ever reached the summit of Mount Fuji?”
- 富士山の頂上に着いたことはある?
- 富士山の頂上に着いたことはある?
“The view from the summit was absolutely breathtaking.”
- 頂上からの景色は本当に息をのむほど美しかったよ。
- 頂上からの景色は本当に息をのむほど美しかったよ。
“Our CEO attended an economic summit in Davos this year.”
- うちのCEOは今年、ダボスで開催された経済サミットに出席しました。
- うちのCEOは今年、ダボスで開催された経済サミットに出席しました。
“They are planning a summit meeting to discuss global supply chain issues.”
- 世界的なサプライチェーン問題を議論するためにサミット会議を計画しています。
- 世界的なサプライチェーン問題を議論するためにサミット会議を計画しています。
“The company hosts an annual leadership summit to share best practices.”
- その会社では、毎年リーダーシップサミットを開催して最良事例を共有しています。
- その会社では、毎年リーダーシップサミットを開催して最良事例を共有しています。
“According to the geological survey, the volcano’s summit is gradually subsiding.”
- 地質調査によると、その火山の頂上は徐々に沈降しているとのことです。
- 地質調査によると、その火山の頂上は徐々に沈降しているとのことです。
“International relations scholars often analyze the outcomes of major summits.”
- 国際関係学の研究者は主要な首脳会合の成果をしばしば分析します。
- 国際関係学の研究者は主要な首脳会合の成果をしばしば分析します。
“This astrophysics summit gathers experts from around the world.”
- この天体物理学サミットは世界中の専門家を集めています。
- この天体物理学サミットは世界中の専門家を集めています。
- peak(頂点)
- 「ピーク」は山の頂点や物事の絶頂期を指す。よりカジュアルなニュアンスで使われる。
- 「ピーク」は山の頂点や物事の絶頂期を指す。よりカジュアルなニュアンスで使われる。
- top(頂上、最上)
- 一般的に「一番上」を指す非常に広い単語。物や順位、地位などさまざまな文脈で使える。
- 一般的に「一番上」を指す非常に広い単語。物や順位、地位などさまざまな文脈で使える。
- apex(頂点、絶頂)
- かなりフォーマルで抽象的。生物学・数学など専門的分野でも使用される。
- かなりフォーマルで抽象的。生物学・数学など専門的分野でも使用される。
- pinnacle(頂点、絶頂)
- 「ピナクル」と読み、文学的に物事の最高点を表す際によく用いられる。
- 「ピナクル」と読み、文学的に物事の最高点を表す際によく用いられる。
- base(土台、基部)
- 山や建物などの「土台」や「ふもと」に当たる部分。
- 山や建物などの「土台」や「ふもと」に当たる部分。
- bottom(底、下部)
- 何かの一番下の部分。
- 何かの一番下の部分。
- IPA表記: /ˈsʌmɪt/
- 第1音節 “sum” にアクセントが来ます。(「サ」やや母音が「ア」と「ウ」の中間に近い音)
- 第1音節 “sum” にアクセントが来ます。(「サ」やや母音が「ア」と「ウ」の中間に近い音)
- アメリカ英語: [サミット] のイメージで “sʌm-it”
- イギリス英語: 同じく /ˈsʌmɪt/ ですが、アメリカ英語より少し母音が明瞭に聞こえる場合があります。
- よくある誤り: “submit(提出する)” /səbˈmɪt/ と混同しないように注意。
- スペルミス: “summet”や “summitt”などと間違えることが多いです。
- submitとの混同: “submit”(提出する)“summit”(頂上・首脳会議)は発音やスペルが似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも国際会議に関するリスニング問題や、地理的トピックで出題される場合があります。ニュース英語でもよく登場するので、音声で聞き取りができるようにしておくと良いです。
- 「su(サ)+ mm(む)+ it(イット)」と音節を区切って発音練習すると混乱しにくいです。
- 漢字の「頂上」と「サミット」の関係を意識すると覚えやすいかもしれません。
- 「summation(合計)」を思い出すと、「合計=一番上」→「最上」→「サミット」と連想して覚えるのも一つの手です。
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安心;不安がない状態《+of+名(doing)》
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利益;利益を得る可能性《+of+名(doing)》
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安全;保護されている状態《+of+名(doing)》
- The possibility of something bad happening, or the potential for loss or harm.
- 何か悪いことが起こる可能性、あるいは損失や危害を被るおそれのことです。
「何かに挑戦するときに、損害が出るかもしれない不確実な状態」のニュアンスでよく使われます。ビジネスシーンや日常会話でも使われる一般的な単語です。 - 名詞: risk (単数), risks (複数)
- 動詞での用法: to risk (例: risked, risking)
- 形容詞: risky (リスキー)
- 副詞: riskily (あまり一般的ではありませんが、形容詞riskyの副詞形)
- 「risk」は、日常会話だけでなくビジネスや学術文献でも登場し、抽象的な議論にも使われるため、B2程度の単語と考えられます。
- 「risk」は短い単語で、特定の接頭語や接尾語を持たない単体の名詞です。
- 形容詞では「risky」、動詞では「to risk (something)」と派生形が使われます。
- 危険が起こる可能性、リスク
- 損失・損害を被るかもしれない状態・要素
- take a risk(リスクを取る)
- at risk(危険にさらされている)
- high risk(高リスク)
- low risk(低リスク)
- risk assessment(リスク評価)
- risk factor(リスク要因)
- risk management(リスク管理)
- risk aversion(リスク回避)
- run a risk(リスクを冒す)
- risk taker(リスクを取る人)
- 「risk」は、イタリア語の「risco」あるいはアラビア語の「risq(運命にもらうもの)」などを経由して英語に入ってきたとされています。中世においては、特に航海や冒険での「危険な要素」を表すのに使われました。
- ビジネスや金融の分野でも頻出するフォーマルな印象を持つ単語です。カジュアルな日常会話でも「危険を冒す」という文脈で普通に出てくるので、フォーマル・カジュアル両方で使われます。
- 「risk」という単語は、「危険を計算しながらあえて立ち向かう」というプラス寄りのイメージと、「大きな損害を被る」というマイナス寄りのイメージ、両面の響きをもっています。
- 可算名詞/不可算名詞: 一般的に「可算名詞」として扱われ、「a risk, the risk, risks」というふうに使います。
- 動詞としての用法: 「to risk doing something(~するリスクを冒す)」のように、動名詞が目的語になることが多いです。
- 「take a risk」: リスクを取る
- She took a risk by quitting her job.
- She took a risk by quitting her job.
- 「put someone/something at risk」: ~を危険にさらす
- You’re putting your health at risk by smoking.
- You’re putting your health at risk by smoking.
- 「risk doing something」: ~するリスクを冒す
- He risked losing all his savings in the new business.
“I’m going to ride my bike without a helmet.”
- “That’s a risk. Be careful!”
(「ヘルメットなしで自転車に乗るつもりなんだ」
「それはリスクだよ。気をつけてね!」)
- “That’s a risk. Be careful!”
“Should we go hiking today even though it’s cloudy?”
- “There’s a risk it could rain, but let’s try!”
(「曇ってるけど今日ハイキング行く?」
「雨が降るリスクはあるけど、やってみよう!」)
- “There’s a risk it could rain, but let’s try!”
“Why not try something new? Sometimes you have to take risks.”
(「なんで新しいことを試さないの? 時にはリスクを取らなきゃね。」)“We need to identify potential risks in our project plan.”
(「私たちのプロジェクト計画における潜在的なリスクを特定する必要があります。」)“Effective risk management is crucial for our company’s success.”
(「効果的なリスク管理は、わが社の成功にとって極めて重要です。」)“Without proper research, you risk wasting a lot of resources.”
(「十分なリサーチをしなければ、大きなリソースを無駄にするリスクがあります。」)“The study examines the correlation between economic risk and social welfare.”
(「その研究は、経済的リスクと社会福祉の相関関係を調査しています。」)“Environmental risks must be considered when expanding industrial operations.”
(「産業活動を拡大する際には、環境リスクを考慮しなければなりません。」)“Risk assessment methodologies vary widely across different disciplines.”
(「リスク評価の方法論は、分野によって大きく異なります。」)- hazard(危険)
- “Hazard”は「人に害をもたらす物理的または環境的な危険要因」に焦点が強いです。
- “Hazard”は「人に害をもたらす物理的または環境的な危険要因」に焦点が強いです。
- danger(危険)
- “Danger”は「今にも危害が及びそうな確実性の高い危険」を指すニュアンスです。
- “Danger”は「今にも危害が及びそうな確実性の高い危険」を指すニュアンスです。
- threat(脅威)
- “Threat”は「人にとって脅威となる存在」や「将来起こりうる悪影響」にフォーカスしています。
- “Threat”は「人にとって脅威となる存在」や「将来起こりうる悪影響」にフォーカスしています。
- safety(安全)
- certainty(確実性)
- “risk”は「不確実性」と関連しますが、それに対して「安全」や「確実性」は「危険や疑いがない状態」を指します。
- IPA表記: /rɪsk/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、アメリカ英語の方が「リ」がはっきり発音され、イギリス英語ではやや短く聞こえることが多いです。
- アクセントは一音節なので特に移動しません。
- /s/ と /k/ の連続である
sk
の音をはっきり発音することがポイントです。日本人学習者は “リスク” のように伸ばしがちなので注意しましょう。 - スペルミス: “risk” の「i」を「e」にしたり “riks” と文字を入れかえるミス。
- 動詞として使う場合の混同: “to risk doing something” と “to take a risk to do something” を混同しないようにする。両方似た意味だが構文が異なります。
- “rise” との混同: “rise” (上昇する) とスペリングが似ているので混同しないように注意。
- ビジネス英語や金融系の文脈でTOEICや英検準1級・1級に出題される場合があります。文脈把握やコロケーションの理解が得点につながります。
- 「リスクを取る (take a risk)」→ “リス” (動物) が危険を顧みずに木から木へジャンプするイメージで覚える、というような語呂合わせをする人もいます。
- “risk” は短い単語なので、スペルと発音をセットで何度も繰り返し声に出してみると定着します。
- 「リスク → 何かが起きるかも?」という”予想外のこと”のイメージを抱きやすいので、実際の行動で「チャレンジには必ずリスクがある」と関連づけて覚えるのも効果的です。
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(fastの最上級)=farthest
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(fartherの最上級)=farthest
-
(farの比較級)=farthest
- far (原級) → farther/further (比較級) → farthest/furthest (最上級)
- 英語: “furthest” means “at or to the greatest distance in space or time” or “to the highest degree or extent.”
- 日本語: 「最も遠くに」「最も遠いところまで」を意味します。物理的な距離に限らず、抽象的な範囲にも使われ、「もっとも先まで」「もっとも深いところまで」といったニュアンスで使用されます。
- B2: 日常会話は十分こなし、抽象的・専門的な話題にもある程度対応できるレベルなので、「furthest」のように“far”の最上級や微妙な文脈で使い分けを学習する場面が増えます。
- far(語幹): 「遠い」という意味の単語。
- furtherは “far” の比較級の一つ。
- furthestは “further” + “-est” の形で、「最も遠い」という最上級を表します。
- 副詞: furthest (例: I ran the furthest today.)
- 形容詞: furthest (例: She lives at the furthest house from here.)
- far(原級)
- farther(比較級:物理的距離に使われることが多い)
- further(比較級:抽象的・物理的どちらも可)
- farthest(最上級:物理的距離に使われることが多い)
- go the furthest (最も遠くまで行く)
- reach the furthest point (最も遠い地点に到達する)
- push oneself furthest (自分を最大限に追い込む)
- furthest from the truth (真実からもっともかけ離れている)
- take it to the furthest level (それを最高レベルまで持っていく)
- furthest distance traveled (移動した最長距離)
- expand to the furthest extent (最大限に拡張する)
- furthest away from home (家からもっとも遠い)
- the furthest boundary (もっとも外側の境界線)
- furthest in one’s mind (心の中でもっとも遠い/考えづらい)
- far は古英語の “feorr” に由来し、「遠い」を意味します。
- “further” は中期英語でも使われており、「さらに先へ」「さらに遠くへ」といった意味合い。
- “furthest” は “further” の最上級形として、比較級よりもさらに「もっとも遠い/もっとも先」のニュアンスを強めます。
- 「furthest」は「一番遠い」「最大限」を表すため、具体的な地理的距離だけでなく、比喩的に「考えられる限り」「限界まで」といった使い方が可能です。
- 「farthest」との違いとしては、物理的距離なら「farthest」、抽象的距離・程度なら「furthest」と使い分けられることが多いですが、実際の日常会話や文章ではほぼ同じ意味として使われることもあります。
- フォーマル・カジュアルともに使用可能ですが、学術的な文脈では「furthest/farthest」の使い分けを厳密にする場合があります。
- 副詞としての用法: 動詞を修飾して「最も遠くに」「一番先まで」の意味を表す。
例: I walked the furthest today. (今日私は一番先まで歩いた) - 形容詞としての用法: 名詞を修飾して「最も遠い」「一番奥の」の意味を表す。
例: The furthest point. (もっとも遠い地点) - [主語 + 動詞 + the furthest + 補語]
- She ran the furthest among all the runners.
- She ran the furthest among all the runners.
- [the furthest + 名詞]
- That is the furthest galaxy known to humankind.
- [to the furthest extent + 目的語]
- They pushed the machine to the furthest extent of its capability.
- “I walked the furthest today, so I’m really tired!”
- (今日は私が誰よりも遠くまで歩いたから、とても疲れているよ!)
- (今日は私が誰よりも遠くまで歩いたから、とても疲れているよ!)
- “Who traveled the furthest for this reunion?”
- (この同窓会に一番遠いところから来たのは誰?)
- (この同窓会に一番遠いところから来たのは誰?)
- “That’s the furthest I’ve ever driven by myself.”
- (あれは自分ひとりで運転した中で最も遠い距離だったよ。)
- “Our sales team aims to reach the furthest markets abroad.”
- (私たちの営業チームは海外のもっとも遠い市場まで狙っています。)
- (私たちの営業チームは海外のもっとも遠い市場まで狙っています。)
- “To stand out, we need to push our brand identity to the furthest level.”
- (目立つためには、自社のブランド・アイデンティティを可能な限り高める必要があります。)
- (目立つためには、自社のブランド・アイデンティティを可能な限り高める必要があります。)
- “He traveled the furthest to attend this conference, coming all the way from South America.”
- (この会議に出席するため、彼は南米からやってきて一番遠い場所からの参加者です。)
- “The spacecraft has now reached the furthest point in our solar system accessible to modern technology.”
- (その宇宙船は、現代の技術で到達可能な太陽系のもっとも遠い地点に到達しました。)
- (その宇宙船は、現代の技術で到達可能な太陽系のもっとも遠い地点に到達しました。)
- “In this study, we analyzed the furthest genetic sequences found among the species.”
- (本研究では、その生物種の中で最もかけ離れた遺伝子配列を分析しました。)
- (本研究では、その生物種の中で最もかけ離れた遺伝子配列を分析しました。)
- “We explored the furthest boundaries of particle physics in our latest experiments.”
- (最新の実験では、素粒子物理学のもっとも限界の領域を探究しました。)
- farthest (最も遠い)
- 意味・使い方はほぼ同じだが、物理的距離に限定されることが多い。
- 意味・使い方はほぼ同じだが、物理的距離に限定されることが多い。
- most distant (最も遠い)
- よりフォーマルな表現。「distant」によって離れている感じを強調。
- よりフォーマルな表現。「distant」によって離れている感じを強調。
- remote (遠方の/遠隔の)
- 「furthest」ほど“最上級”のニュアンスはないが、「孤立した」という含みがある。
- closest (最も近い)
- nearest (最も近い)
- IPA: /ˈfɜːrðɪst/
- アメリカ英語 (GenAm): [ˈfɝːðɪst](第一音節に強勢)
- イギリス英語 (RP): [ˈfɜːðɪst](同じく第一音節に強勢)
- アメリカ英語 (GenAm): [ˈfɝːðɪst](第一音節に強勢)
- スペルミス: 「furth*est」と「farth*est」の2種類があるので、どちらかに引きずられて誤綴りしないように。
- 同音/類似表現: “further / farther” と混同しやすい。「furthest」は最上級、「further」は比較級です。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 比較級・最上級の文法問題や、文意を正しく把握するための選択肢で登場する可能性があります。
- イメージ: “fur” + “-est” =「毛皮(fur)が一番!」ではなく、「さらに先へ (further)」の最上級だととらえましょう。
- “far” → “further” → “furthest” の順番を、階段を上がっていくイメージで捉えるとわかりやすいです。
- スペリングは「fur」+「thest」で、「r」と「th」が続くので発音とスペリングをセットで意識するのがコツです。
-
...の間中ずっと, ...している最中に / ...にもかかわらず, ...だけれども
-
...の前に, ...より先に / ...でなければ, ...しない限り
-
...のときどき, ...したりしなかったり / ...のように, ...と同様に
- A2 (初級): 基本的なやり取りで使われる単語
- B1 (中級): 自分の意見をある程度表現できるようになると使いこなしやすい単語
- 「from a certain time in the past until now」: 過去のある時点から現在まで
- 「because」: 理由を示す
(時間を表す意味) 「〜以来」「〜してからずっと」:過去のある時点を起点として、現在までずっと続いている状況を表します。
「I have been studying Japanese since 2010.(2010年以来、日本語を勉強しています)」というように、過去から続いていることを示すときに使います。(理由を表す意味) 「〜なので」「〜だから」:原因や理由を表します。
「Since you are here, let’s start the meeting.(あなたがここにいるので、会議を始めましょう)」のように「because」のニュアンスで使われます。- 前置詞: “I haven’t seen him since last Monday.”
- 副詞: “I met him last year and haven’t seen him since.”
- ever since: 「〜以来ずっと」
- long since: 「とっくの昔に」
- since then(それ以来)
- ever since(〜以来ずっと)
- since the day we met(私たちが出会った日以来)
- since last week(先週以来)
- since you mentioned it(あなたがそれを言ったから/言ったので)
- since that time(その時以来)
- since the beginning(最初からずっと)
- since birth(生まれて以来)
- since high school(高校以来)
- since our conversation(私たちの会話以来)
- 「since」は中英語 (Middle English) の “sithens” から変化した言葉で、さらに古英語 (Old English) の “siþþan(後に、以後)」に遡ります。「時間が経過する」「その時から」という概念が源流にあります。
- 時間の経過を意味するときは「過去から現在まで続いている」という継続を強調するニュアンスがあります。
- 理由を表すときは「because」とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルな印象になることもあります。(ただし日常会話でもよく使われるため、特に堅苦しい表現というわけではありません)
- 口語でも文章でも広く使われますが、「〜だから」の意味でフォーマルに言うなら “because” を使うことも多いです。
接続詞 (Conjunction) としての用法
- 時間を表す: “It has been years since I last saw her.”
- 理由を表す: “Since it’s raining, we should stay indoors.”
- 時間を表す: “It has been years since I last saw her.”
前置詞 (Preposition) としての用法
- 時間の起点を表す: “I have lived here since 2010.”
- 時間の起点を表す: “I have lived here since 2010.”
副詞 (Adverb) としての用法
- 主に文末に置いて「それ以来ずっと」を表す: “He left three days ago and hasn’t called since.”
- 主に文末に置いて「それ以来ずっと」を表す: “He left three days ago and hasn’t called since.”
- 「since + 過去時制」で「過去のある一点から現在まで」を表し、現在完了形(have + 過去分詞)などとセットで使うことが多いです。
- 「It’s been … since 〜」の構文はよく使われ、口語から書き言葉まで幅広く登場します。
- “I haven’t eaten any sweets since Monday. I’m on a diet.”
(月曜日以来、まったく甘いものを食べていないよ。ダイエット中なんだ。) - “Since you’re going out, can you buy some milk?”
(あなたが外出するんだから、牛乳を買ってきてくれる?) - “It’s been a while since we last hung out. Let’s catch up!”
(最後に一緒に遊んでから、だいぶ経ったね。近況を話そうよ!) - “We have seen a significant increase in sales since the new marketing campaign launched.”
(新しいマーケティングキャンペーンが始まってから、売り上げが大幅に伸びました。) - “Since we’re running out of time, let’s move to the next agenda item.”
(時間がなくなってきているので、次の議題に移りましょう。) - “It’s been two months since the project kicked off, and we’ve made steady progress.”
(プロジェクトが始動してから2か月になりますが、着実に進展しています。) - “Researchers have been studying the phenomenon since 2015, focusing on environmental impacts.”
(研究者たちは2015年からその現象を研究しており、環境的影響に注目しています。) - “Since the hypothesis was proposed, numerous studies have tested its validity.”
(その仮説が提起されて以来、多くの研究がその妥当性を検証しています。) - “Data collected since the late 20th century indicates a clear trend in global temperatures.”
(20世紀後半以降に収集されたデータは、地球の気温にはっきりとした傾向があることを示しています。) - because(〜だから)
- 理由を示す意味で同じだが、より一般的で直接的な「理由」を表すことが多い。
- 理由を示す意味で同じだが、より一般的で直接的な「理由」を表すことが多い。
- as(〜なので/〜として)
- 「since」と似た意味で使われることもあるが、もう少しフォーマルで、書き言葉的なニュアンスもある。
- 「since」と似た意味で使われることもあるが、もう少しフォーマルで、書き言葉的なニュアンスもある。
- for(〜だから)
- 文語的でやや古風。「理由」を説明する際に使うが、主に文書や文学的表現で見かける。
- 文語的でやや古風。「理由」を説明する際に使うが、主に文書や文学的表現で見かける。
- from the time that(〜の時から)
- 時間的な意味ではほぼ同じだが、より説明的で口語向けではない。
- 時間的な意味ではほぼ同じだが、より説明的で口語向けではない。
- 発音記号 (IPA): /sɪns/
- アメリカ英語、イギリス英語ともに基本的に同じ発音 (/sɪns/)。
- 一音節の単語なので、特に音節内での強勢の移動はありません。
- 「シンス」と発音しがちですが、カタカナで書く場合でも「スィンス」に近いイメージにすると英語らしい響きになります。
- スペルミス: “sence” や “sincee” などと書いてしまうミス。
- “for” と混同しやすい: 「〜から」の意味で “for + 期間(期間を表す語)” と混同して間違えることがあります。 “since + 過去の一点” は具体的な起点を示す点が異なります。
- 時制の誤用: “since” を使う時は現在完了形などと一緒に使うことが多いので、時制を合わせる必要があります。
- TOEIC・英検などの試験: 「現在完了形との組み合わせ」「because」との使い分けを問う問題として出題されることがあるので要注意。
- 「since」は「スタート地点を示す ‘s’」とイメージしてみる:過去のある“点”からスタートしている感じ。
- 「since」=「しっかり(時間の)起点を意識」→“S” で始まるから Start と関連付け、「そこから継続」と覚えるとよいかもしれません。
- 「理由」を表すときは “since = because” とシンプルに結びつけておくと、迷いが少なくなるでしょう。
-
「フルート」,打楽器 / (柱の)ねじれた渦状の溝
-
「フルート」,弦楽器 / (柱の)深く角張った横溝
-
「フルート」,金管楽器 / (柱の)装飾的な浮き彫り模様
- 英語: flute
- 日本語: フルート(木管楽器の一種)、シャンパングラスの「フルートグラス」など
- 名詞 (countable noun)
- 単数: flute
- 複数: flutes
- 所有格: flute’s (単数所有), flutes’ (複数所有)
- 動詞: flute (flutes, fluted, fluting) → 「溝を彫る」「フルートのように鳴らす」「高く澄んだ音で話す」
- 形容詞: fluted → 「縦溝がある」「フルート状の」
- A2(初級レベル)
→ 一般的な楽器名を学ぶ段階で登場しやすく、日常会話や趣味の話題でも使うため、比較的基礎的な単語として扱われることが多いです。 - flutist / flautist: フルート奏者
- fluted: 溝が入った、フルート状の
- flute glass: 細長いシャンパングラス
- piccolo: 小型のフルート
- play the flute(フルートを演奏する)
- flute solo(フルートのソロ)
- flute music(フルート音楽)
- flute section(フルートのパート、吹奏楽やオーケストラで)
- flute lesson(フルートのレッスン)
- bamboo flute(竹製のフルート)
- glass flute(ガラス製のフルート、またはシャンパングラス)
- flute concerto(フルート協奏曲)
- wooden flute(木製のフルート)
- champagne flute(シャンパングラスのフルート)
- 古フランス語の「fleute」「flahute」などに起源があり、さらに遡るとラテン語で「息を吹く」を意味する “flāre” に由来すると考えられています。
- 「フルート」は一般的に楽器を指しますが、パーティーなどで「champagne flute」と言うと「シャンパングラス」を指すので、前後の文脈からどちらの意味か判断が必要です。
- カジュアルにもフォーマルにも両方で使えますが、文脈によっては音楽用語やテーブルウェア用語といった専門的なシーンもあります。
- 名詞(可算名詞)なので、a flute / the flute のように冠詞を付けることが一般的です。また、複数形は flutes となります。
- 動詞としての「to flute」はあまり一般的ではありませんが、「to flute a pie crust」(パイ生地に縁飾りの溝を作る)など、料理や建築分野でも稀に使われます。
- play the flute: 「フルートを演奏する」
- the sound of the flute: 「フルートの音」
- flute around (やや口語的、めったにない表現): 「高い音でしゃべる」「フルートのような音を出す」
- “I practice the flute every morning before school.”
(学校に行く前に毎朝フルートの練習をしています。) - “She bought a new flute because her old one was too small.”
(古いフルートが小さすぎたので、彼女は新しいフルートを買いました。) - “My neighbor’s flute playing is so beautiful to listen to.”
(隣の人が吹くフルートは、とても美しくて聴き入ってしまいます。) - “Our company reception will include a champagne flute for each guest.”
(当社のレセプションでは、ゲスト一人ひとりにシャンパングラス(フルート)を用意します。) - “We hired a flutist to perform during the product launch event.”
(製品発表会で演奏してもらうために、フルート奏者を雇いました。) - “Could you arrange five flute solos in the background music playlist?”
(BGMリストにフルートソロ曲を5曲入れてもらえますか?) - “In orchestration, the flute often carries the melody due to its clear and bright tone.”
(オーケストレーションでは、フルートはその澄んだ明るい音色ゆえによくメロディを担当します。) - “The Boehm system revolutionized the modern flute design in the 19th century.”
(19世紀にベーム式システムが現代のフルートの設計に革命をもたらしました。) - “Comparative studies of bamboo flute techniques across different cultures reveal various breathing methods.”
(異なる文化における竹製フルート技術の比較研究は、様々な呼吸法を明らかにしています。) - recorder(リコーダー)
→ こちらは縦笛タイプで、リードがなく吹き口がついているもの。学校教育などでよく使われます。 - piccolo(ピッコロ)
→ フルートの一種で、フルートより1オクターブ高い音が出ます。短くて小型。 - アメリカ英語 / イギリス英語: /fluːt/
- 単音節なので、語頭から「フルート」と発音する形になります。強勢は単語全体にかかります。
- “fruit” (/fruːt/) と混同して「フルーツ」と発音してしまう間違いなどが起こりやすいので注意してください。
- スペリングの間違い: “flute” を “flut” や “flutee” などと書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “fruit” は意味が全然違うので要注意。
- 冠詞: 可算名詞なので、a flute, the flute の使い分けをしっかりと行う。
- 試験対策: 楽器名としての基礎単語でよく出題されます。特にTOEICや英検などでは、読解中に「フルート」の意味が理解できるか、あるいは楽器名を問う問題で登場する可能性があります。
- スペルは「fl + ute」ですが、よく見ると “fruit” に似ています。文字が一字違いなので、混同しないように「フルーツ」ではなく「フルート」と覚えましょう。
- 「吹く (blow)」というラテン語の原型 flāre から来ていると思うと、息を吹き込むイメージと結びつけると覚えやすいです。
- アルファベットの “u” が長い音 /uː/ を表すことがキーです。「フルート」というカタカナの響きを思い出すと連想しやすくなります。
-
〈U〉窒素 (化学記号はO)
-
〈U〉炭素 (化学記号はO)
-
〈U〉酸素 (化学記号はH)
- oxygen: The chemical element with the atomic number 8, essential for most forms of life on Earth.
- 酸素: 原子番号8の化学元素で、地球上の多くの生命活動に不可欠な気体。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞のため、基本的に単数形・複数形(名詞)の概念はありますが、化学元素名としては一般的に不可算名詞として使われることが多いです。
- 不可算なので通常は
oxygens
と複数形にしない
- 不可算なので通常は
- 他の品詞形:
- 動詞形:なし。ただし、関連する動詞として “oxygenate (酸素を供給する)” などがあります。
- 形容詞形:oxygenic(酸素の生成に関わる、酸素に関する)や oxygenated(酸素が含まれる)など。
- 動詞形:なし。ただし、関連する動詞として “oxygenate (酸素を供給する)” などがあります。
- B2(中上級)
日常会話でも登場する単語ですが、化学や医学の文脈など少し専門的な文脈で正確に理解するためには、中上級程度の語彙力があると安心です。 - ox(y)-:ギリシャ語「oxys」(ὀξύς) から来ており、本来は「鋭い」や「酸性の」という意味。
- -gen:ギリシャ語「-genēs」(γενής) から来ており、「生成するもの」や「~を生じさせるもの」を意味する接尾語。
- 「oxygen」は、もともと「酸を生じさせるもの」という意味で名づけられた(当初は間違った由来といわれるが、名称として定着)。
- oxygenate (動詞): 酸素を供給する
- oxygenation (名詞): 酸素化、酸素供給のプロセス
- oxygenated (形容詞): 酸素が含まれた
- oxygen supply(酸素供給)
- oxygen cylinder(酸素ボンベ)
- oxygen tank(酸素タンク)
- oxygen mask(酸素マスク)
- dissolved oxygen(溶存酸素)
- oxygen level(酸素濃度)
- oxygen deprivation(酸素不足)
- oxygen therapy(酸素療法)
- lack of oxygen(酸素不足)
- oxygen consumption(酸素消費)
- ニュアンス: 科学的でフォーマルな響きが強い単語ですが、医学や日常会話でも登場するため必ずしも堅苦しくはありません。
- 使用シーン: 学術論文・医療・化学・生物学などの専門領域で頻繁に使われますが、日常的な文脈(登山や潜水など)でも登場します。
- 可算/不可算: 「oxygen」は不可算名詞として扱われるのが一般的です。他の要素(タンク、シリンダーなど)と組み合わせるときには可算名詞を使います。
- 例: “some oxygen” / “much oxygen” など。
- 例: “some oxygen” / “much oxygen” など。
- フォーマル/カジュアル: 単語自体はどちらでも使用されますが、科学的・専門的な文脈では非常によく出ます。
- イディオムや一般的な構文: 特にイディオム的な使い方は少ないですが、「oxygenが欠乏する」「oxygenが必要だ」といった文脈で “lack of oxygen” や “oxygen is essential for life” などのフレーズを使います。
“We need fresh air and oxygen to stay healthy.”
(健康に過ごすためには、新鮮な空気と酸素が必要だよ。)“I felt dizzy because there wasn’t enough oxygen in the room.”
(部屋に十分な酸素がなくて、めまいがしたんだ。)“Plants produce oxygen through photosynthesis.”
(植物は光合成を通じて酸素を作り出すの。)“The production facility must be well ventilated to ensure an adequate supply of oxygen.”
(十分な酸素供給を確保するため、生産施設は換気をしっかりしなければなりません。)“Our emergency plan includes storing additional oxygen cylinders.”
(非常用計画には、酸素ボンベを追加で備蓄することが含まれています。)“We monitor oxygen levels in the laboratory to maintain safety standards.”
(安全基準を維持するため、研究所では酸素濃度を監視しています。)“Oxygen is crucial for aerobic respiration in most organisms.”
(酸素はほとんどの生物における好気呼吸にとって重要です。)“The solubility of oxygen in water decreases as the temperature rises.”
(水中における酸素の溶解度は、温度が上昇すると低下する。)“A low level of dissolved oxygen can have a significant impact on aquatic ecosystems.”
(溶存酸素の低いレベルは、水生生態系に大きな影響を与えます。)類義語
- air(空気): 「酸素」が含まれる大気全体を指すより一般的な単語。
- gas(気体): 酸素も含む気体全般を指す。具体性は低い。
- O2: 化学式で表される酸素分子を指して科学的に使う場合。
- air(空気): 「酸素」が含まれる大気全体を指すより一般的な単語。
反意語
厳密な反意語はありませんが、意味としては「酸素がない状態」を表す語として “vacuum” (真空)や “anaerobic environment” (嫌気環境)などがあります。発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈɑːksɪdʒən/(アークスィジェン)
- イギリス英語: /ˈɒksɪdʒən/(オクスィジェン)
- アメリカ英語: /ˈɑːksɪdʒən/(アークスィジェン)
アクセント位置: 最初の音節 “ox-” に強勢があります。
よくある間違い: “ox” の部分を「オク」ではなく「アク」と発音してしまうなど、母音のずれ。アメリカ英語では「ア」、イギリス英語では「オ」に近い音です。
- スペルミス
- “oxygen” の「y」を「i」にして“oxigen”としてしまうケース。
- “oxygen” の「y」を「i」にして“oxigen”としてしまうケース。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はほぼありませんが、似たスペリングの「oxygene」は存在せず間違いになる可能性があるので注意。
- 同音異義語はほぼありませんが、似たスペリングの「oxygene」は存在せず間違いになる可能性があるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは文章読解の中で「大気中の酸素」や「溶存酸素」の話題として出題される場合があります。
- KETやPET(ケンブリッジ英検)などでは、生活や環境に関する話題で頻出する可能性があります。
- TOEICや英検などでは文章読解の中で「大気中の酸素」や「溶存酸素」の話題として出題される場合があります。
- 語源イメージ: 「酸を生ませるもの」 → 実際は違うが、名前だけが残った。
- 覚え方: 「O2」という化学式から、丸い酸素ボンベを思い浮かべると良い。語頭の “ox” を「“オクス”か“アクス”」と強く発音するのを忘れないようにすると、スペルも覚えやすい。
- 勉強テクニック: 化学の基本元素名(hydrogen, nitrogen, carbon など)とあわせて暗記すると、しっかりとイメージが固まり、単語同士の関連も覚えやすいです。
-
〈U〉(…の)『予感』,予兆…(…の)前触れ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『直感』《+『of』+『名』》;洞察力 / 〈C〉『兆候となるもの』,『前触れ』,しるし / 《複数形で》期待の気持ち(anticipations)
-
〈U〉(…の)『後悔』,痛恨…(…の)反省《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『罪悪感』《+『of』+『名』》;良心の呵責 / 〈C〉『悔いとなるもの』,『後悔の種』,原因 / 《複数形で》謝罪の言葉(apologies)
-
〈U〉(…の)『所有』,保有…(…の)占有《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『財産』《+『of』+『名』》;資産 / 〈C〉『所有物となるもの』,『財貨』,資源 / 《複数形で》資産一覧(assets)
- 「中上級」とは、会話や文章の中で多様な表現を認識し、ある程度自分で使えるレベルを指します。語彙力が増え、抽象的な話題についてもやり取りできる段階です。
- 英語: The act or process of remembering someone or something; a memory or commemoration of someone or something.
- 日本語: 人や物事を思い出すこと、または追悼や記念の意味を持つ「思い出」「追憶」「記念」といったニュアンスを持つ単語です。
- remembrance は名詞なので、動詞形や形容詞形は直接はありません。
- ただし、関連する動詞に “remember” (思い出す) があります。
- 例) “remember” → 動詞
- 例) “memorable” → 形容詞(「記憶に残る」「思い出深い」という意味)
- 例) “memorial” → 形容詞・名詞(「記念の」「記念碑」などの意味)
- 例) “remember” → 動詞
- re-: 「再び」「戻る」のニュアンス
- member / memor(ラテン語の “memor” = 「覚えている」)
- -ance: 名詞化する接尾語。「状態」「行為」などを示す
- remember (v.): 思い出す
- memory (n.): 記憶
- memorable (adj.): 記憶に残る
- memorial (adj./n.): 記念の / 記念碑
- in remembrance of ~
~を追悼して、~を記念して - day of remembrance
記念日、追悼日 - a token of remembrance
思い出のしるし、記念品 - with fond remembrance
温かい思い出とともに - a moment of remembrance
追悼のひととき - cherish the remembrance of ~
~の思い出を大切にする - eternal remembrance
永遠の記憶・追憶 - solemn remembrance
厳粛な追悼 - war remembrance
戦争の記念・追悼行事 - in loving remembrance
愛を込めた思い出・追悼として - 「remembrance」は中英語の “remembraunce” に由来し、さらに古フランス語 “remembrance” (現在のフランス語 “remémoration” に近い) に遡ります。ラテン語の “memor” (「覚えている」)が基盤になっています。
- フォーマル度: 「remembrance」は「memory」よりもややフォーマル・厳粛な響きを持ちます。特に亡くなった人を追悼する際に「in remembrance of...」というフレーズが使われることが多いです。
- 感情的響き: 敬意や尊敬、しんみりとした気持ちを表す場合にピッタリで、やや感情のこもった表現です。
- 使用シーン: 追悼式、公式行事、厳粛な儀式、または大切な思い出を語るときなど、フォーマル・セミフォーマルな文脈でよく登場します。カジュアルな日常会話でも、少し格調を上げたいときに使われます。
- 可算・不可算: 多くの場合、不可算名詞(概念的な「追憶・記念・思い出」)として使われますが、「思い出の品」や「追悼の言葉」など具体的なものを指す場合に可算名詞としても使われることがあります。
- 例) “I offered my remembrances to the family.” (可算で「お悔み・追悼の言葉」を指している)
- 例) “I offered my remembrances to the family.” (可算で「お悔み・追悼の言葉」を指している)
- 一般的な構文: “in remembrance of + 名詞/人物” で「~を追悼して」「~を記念して」の意味になります。
- “In remembrance of the fallen”
戦没者追悼の文脈でよく出てくる表現。 英: “I keep this old photo in remembrance of my grandfather.”
日: 「この古い写真は祖父をしのぶために取ってあるんだ。」英: “We lit a candle in remembrance of our childhood friend.”
日: 「幼なじみを思い出して、ろうそくを灯したの。」英: “They planted a tree in remembrance of their beloved pet.”
日: 「大切にしていたペットの思い出に、木を植えたんだ。」英: “A brief ceremony was held in remembrance of the company’s founder.”
日: 「創業者を追悼するため、短い式典が行われました。」英: “We observed a moment of silence in remembrance of those who passed away.”
日: 「亡くなった方々を追悼して、黙祷の時間を設けました。」英: “The conference included a special session in remembrance of the late pioneer.”
日: 「会議では、その故パイオニアを追悼する特別セッションが含まれていました。」英: “The museum’s exhibit is dedicated to the remembrance of World War II victims.”
日: 「その博物館の展示は、第2次世界大戦の犠牲者を追悼するために設けられています。」英: “Memorial events are significant in the public remembrance of historical tragedies.”
日: 「追悼行事は歴史的悲劇に対する公的な記憶を保つ上で重要です。」英: “This monument stands as a lasting remembrance of the city’s heritage.”
日: 「この記念碑は、その都市の遺産を永久に伝える追悼・記念として存在しています。」- memory (思い出)
- 「より一般的な『記憶』」を指します。個人的エピソードのニュアンスが強いです。
- 「より一般的な『記憶』」を指します。個人的エピソードのニュアンスが強いです。
- recollection (思い出、回想)
- 「記憶をたどって思い出す行為」というニュアンス。比較的フォーマルな場面でも使えます。
- 「記憶をたどって思い出す行為」というニュアンス。比較的フォーマルな場面でも使えます。
- commemoration (記念、追悼)
- 行事や式典で「ある人や出来事を記念する」意味が強いです。
- 行事や式典で「ある人や出来事を記念する」意味が強いです。
- tribute (献辞、賛辞、追悼)
- 敬意や感謝を表す行為という意味が強いです。
- forgetfulness (忘れやすいこと)
- oblivion (忘却)
- disregard (無視、軽視)
- 発音記号(IPA): /rɪˈmɛm.brəns/
- 主な強勢は第2音節の -mem- にあります(re-MEM-brance)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、イギリス英語では [rɪˈmɛmb.rəns] のように /e/ の発音が若干クリアに聞こえることがあります。
- よくある間違い: 語中の “-bra-” が “-ber-” と混同されやすいので注意しましょう(× re-mem-ber-ance → ○ re-mem-brance)。
- スペルミス: “remembrance” を “rememberance” や “remembrence” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: “remembrance” のように “remember” と混同し、「スペルが似ているから」と誤って使いやすい点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検の上位レベルの読解問題などで、フォーマルな文章に登場することがあります。特に「in remembrance of ~」という熟語表現は押さえておくと便利です。
- スペルのポイントとしては「re (再) + mem (記憶) + br + ance (名詞)」という構成を意識すると覚えやすいです。
- 「再び記憶に登らせる行為」とイメージしながら覚えると「思い出す・追悼する」という意味が腑に落ちます。
- 連想として “remember” との関係を意識すると混同せずに記憶しやすくなります。
-
〈U〉(綿・麻・絹などの柔らかな)『織物』 / 《集合的に》柔らかな布で作られた衣類 / 〈C〉《しばしば複数形で》(カーテン・テーブルクロスなどの)『布製品』;(装飾用の)布地 / 〈U〉(皮膚にできる)発疹 / 〈U〉(窓ガラスなどにつく)曇り
-
〈U〉(松・杉・檜などの香り高い)『木材』 / 《集合的に》木の葉をもつ植物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(家具・床材などの)『木製品』;(建築用の)板材 / 〈U〉(皮膚にできる)あざ / 〈U〉(壁などにつく)カビ
-
〈U〉(金・銀・銅などの硬い)『金属』 / 《集合的に》硬い殻をもつ動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(機械・工具などの)『金属製品』;(工業用の)合金 / 〈U〉(歯にできる)虫歯 / 〈U〉(配管などにつく)さび
- 単数形: fur
- 複数形: furs (ただし、毛皮そのものを不可算名詞的に扱うことも多いです)
- 動詞としての「to fur」は、「毛皮で覆う(内張りする)」というような意味で使われることもありますが、非常にまれな用法です。
- 接頭語・接尾語は特になし
- 語幹: fur
- fur coat (毛皮のコート)
- fur hat (毛皮の帽子)
- faux fur (フェイクファー、人工毛皮)
- animal fur (動物の毛皮)
- soft fur (柔らかい毛)
- glossy fur (つやのある毛)
- thick fur (密集した厚い毛)
- fur trade (毛皮の取引、毛皮市場)
- fur-lined gloves (毛皮で裏地が付けられた手袋)
- shedding fur (毛が抜け落ちる、抜けている毛)
- 「fur」は動物愛護の観点から論争の対象になることもあり、ファッションで使うときには倫理的・社会的にセンシティブな話題になることがあります。
- 高級感や暖かさを連想させる一方で、動物愛護にまつわるセンシティブな印象を含むことがあるため、文脈に注意して使用します。
- 口語・文章どちらでも使われますが、特にファッション文化やペットの話題で登場することが多いです。
- 可算/不可算: 一般的に「動物の毛皮」の意味では不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の種類や複数の毛皮を指す場合には「furs」として可算扱いされることもあります。
例: “She sells furs” (いくつもの毛皮商品を売っている) - イディオム・慣用表現: 「make someone’s fur stand on end」のような比喩表現(動物の毛が逆立つことから「驚かせる」「怖がらせる」)などがありますが、それほど一般的ではありません。
- ペットの話:これはカジュアルでもフォーマルでもOK
- ファッション・ビジネス:ややフォーマル(ビジネスシーン)
- 動物保護の議論:ややフォーマル~アカデミック
“My cat’s fur is so soft, I love petting her.”
(うちの猫の毛はとても柔らかくて、なでるのが大好きなんだ。)“Your dog’s fur seems to be shedding a lot lately.”
(君の犬の毛、最近すごい抜けてるみたいだね。)“I found some fur on the couch again!”
(またソファーに毛がついてた!)“Our company strictly prohibits the use of real fur in our product line.”
(当社では製品ラインでリアルファーの使用を厳しく禁止しています。)“The fur industry continues to be a subject of ethical debate.”
(毛皮産業は今なお倫理的な議論の的となっています。)“The market demand for faux fur has increased significantly in recent years.”
(近年、フェイクファーの需要が大幅に増加しています。)“Studies on polar bear fur reveal significant thermal insulation properties.”
(ホッキョクグマの毛皮に関する研究は、非常に高い断熱性能を示しています。)“Fur coloration in certain mammals serves as camouflage.”
(特定の哺乳類の毛皮の色は、カモフラージュとして機能しています。)“In zoological terms, fur density varies across species and climates.”
(動物学的に見ると、毛皮の密度は種や気候によって大きく異なります。)- hair(ヘア、髪や毛)
- 「hair」は人間や動物の“毛全般”を指します。「fur」は動物の厚みのある毛を指す点がやや限定的です。
- 「hair」は人間や動物の“毛全般”を指します。「fur」は動物の厚みのある毛を指す点がやや限定的です。
- coat(コート、被毛)
- 動物の体表を覆う被毛。「fur」と同様に動物の外側を覆う毛ですが、「coat」は“被毛”という少し学術寄りのニュアンスがあります。
- 動物の体表を覆う被毛。「fur」と同様に動物の外側を覆う毛ですが、「coat」は“被毛”という少し学術寄りのニュアンスがあります。
- fleece(フリース、羊毛)
- 羊の毛を指すことが多く、特に羊毛を刈り取った状態をいう場合に使われます。
- 特に明確な反意語はありませんが、「bare skin(裸の肌、毛の無い肌)」のように「毛がない状態」を示す表現が対照的です。
IPA:
- アメリカ英語 (GA): /fɝː/
- イギリス英語 (RP): /fɜː/
- アメリカ英語 (GA): /fɝː/
アクセント(ストレス): 一音節の単語のため、強勢は特に位置指定がありませんが、/fɜːr/「ファー」のように伸ばして発音します。
よくある間違い: “fur”と「far /fɑːr/」や「fir /fɜːr/(針葉樹)」を混同することがあるので注意が必要です。
- スペルミス: 「furr」と書くミス、同音異義語「fir」(モミの木)との混同。
- TOEICや英検などの試験対策: 環境問題や動物保護に関連したリーディングやリスニングで登場する可能性があります。ファッション業界や貿易関連の記事などでも出題されることがあります。
- 「fur=ファー」とカタカナで捉えると、ファッションの「ファーコート」を思い浮かべやすいです。
- 「furry(ファーリー)」も含め、モコモコしたイメージで覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- 発音で「fur」は「ファー」ですが、日本語の「ファー」と同じ感覚で覚えると「far(ファー)」と混同するので注意が必要です。
- 動物をイメージして「毛皮」「温かい」「ふわふわ」と連想させるのが理解しやすいでしょう。
〈U〉(体・心・性格か)弱いこと《+of+名》 / 〈C〉弱点,短所 / 〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》
〈U〉(体・心・性格か)弱いこと《+of+名》 / 〈C〉弱点,短所 / 〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》
Explanation
〈U〉(体・心・性格か)弱いこと《+of+名》 / 〈C〉弱点,短所 / 〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》
weakness
1. 基本情報と概要
単語: weakness
品詞: 名詞 (countable/可算名詞)
意味(英語): the state or condition of being weak or lacking strength or ability
意味(日本語): 脆弱さ、弱点、弱い状態や性質のこと
「weakness」は、人や物の強さが不足している状態や、心身の弱さを指すときに使われます。「私の弱みは○○です」というように、自分や他者の「弱い部分」「苦手ポイント」を表すときによく登場します。日常生活でもビジネスでも幅広く使われる言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「weakness」の詳細な解説です。自分の不得意分野や欠点を述べるときや、他者の弱点を分析する際など、口語からフォーマルな文書まで幅広く使われる重要単語です。スペルや発音の「week-」と混同しないように注意しましょう。
〈U〉(体・心・性格か)弱いこと《+of+名》
〈C〉弱点,短所
〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》
〈U〉発見〈C〉発見したもの
〈U〉発見〈C〉発見したもの
Explanation
〈U〉発見〈C〉発見したもの
discovery
1. 基本情報と概要
英単語: discovery
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act or process of finding or learning something that was not known before.
意味(日本語): 「新たに発見すること、未知のものを見つけること」を指す名詞です。未知だったものを見つけた、あるいは明らかになった時に使われます。科学的な発見から個人的な気づきまで幅広い場面で用いられます。
活用形
名詞のため、時制による活用はありません。
単数形: discovery
複数形: discoveries
他の品詞になった例
CEFRレベル
B1〜B2(中級〜中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis + cover」で「覆いを取る」→「発見する」が元の動詞 “discover” になり、そこから名詞形 “discovery” が派生しました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“discovery” は、中英語の discover
(「発見する」)を由来とし、さらに古フランス語の “descovrir” を経て、ラテン語の “dis-”(反対や離脱を表す)と “cooperīre” (覆う)が組み合わさったものに起源があります。文字通り「覆いを取ること」から「発見すること」の意味になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
カジュアルな文章から学術論文まで幅広く使われますが、「the discovery of X」などフォーマルな文脈で特に頻出します。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“discovery” は「自ら明らかにする」イメージがあり、“finding” よりも「新鮮な驚き」のニュアンスを含むことが多いのが特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“discovery”の詳細解説です。未知のものに対する「発見」というニュアンスを頭に入れておけば、あらゆる場面でうまく使いこなせます。
〈U〉発見;〈C〉発見した物(事)
〈C〉《山などの》頂上 《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》絶頂,最高潮《of ...》 / 《the》(政府などの)首脳 / 〈C〉首脳会談, 頂上会談
〈C〉《山などの》頂上 《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》絶頂,最高潮《of ...》 / 《the》(政府などの)首脳 / 〈C〉首脳会談, 頂上会談
Explanation
〈C〉《山などの》頂上 《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》絶頂,最高潮《of ...》 / 《the》(政府などの)首脳 / 〈C〉首脳会談, 頂上会談
summit
〈C〉《山などの》頂上 《of ...》 / 〈U〉《the》《…の》絶頂,最高潮《of ...》 / 《the》(政府などの)首脳 / 〈C〉首脳会談, 頂上会談
1. 基本情報と概要
単語: summit
品詞: 名詞 (countable)
CEFRレベル: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「頂上」という物理的な意味と、政治や国際会議など「最高レベルの会議」という意味があります。山登りの文脈ではもちろん使うし、ニュースなどで「○○サミット」といった形でもよく登場する単語です。
活用形
他の品詞に変化した例
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的用法:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 summit の詳細な解説です。山や丘の頂上、そして国際政治の重要会議という二面性を持つ単語ですので、文脈をしっかりと把握して使い分けられるようにしましょう。
〈U〉《the~》《比喩的に》(…の)絶頂,最高潮《+of+名》
〈U〉《the~》(政府などの)首脳
〈C〉首脳会議,頂上会談
〈C〉(山などの)頂上《+of+名》
危険;危害(損害)を受ける可能性《+of+名(doing)》
危険;危害(損害)を受ける可能性《+of+名(doing)》
Explanation
危険;危害(損害)を受ける可能性《+of+名(doing)》
risk
1. 基本情報と概要
単語: risk
品詞: 名詞 (動詞として使う場合もあります)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞の例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “risk” の詳細な解説です。日常からビジネス・学術的シーンまで幅広く使える重要単語なので、さまざまな例文やコロケーションと一緒に覚えてください。
危険;危害(損害)を受ける可能性《+of+名(do*ing*)》
(farの最上級)=farthest
(farの最上級)=farthest
Explanation
(farの最上級)=farthest
furthest
1. 基本情報と概要
単語: furthest
品詞: 副詞 (形容詞としても使われる場合があります)
活用形: 「far」の比較級 “further/farther”、最上級 “furthest/farthest”
意味(英語 & 日本語)
「furthest」は「一番遠い」という感覚を表すときに使われる副詞です。たとえば「最も遠い場所へ行く」「最も徹底的に~する」といった場面で用います。形容詞としても同様に「最も遠い(位置にある)」「最も深い(レベル・段階である)」などを表します。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
その他の形
関連語や派生形
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアルともに使われやすい単語ですが、学術的な文脈やビジネス文書でも「furthest」は違和感なく使用できます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「furthest」が「最も遠い」を表すのに対して、「closest」や「nearest」は「最も近い」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント): 最初の “fur-” の部分にアクセントがあり、 “fur” をはっきりと伸ばすイメージです。
よくある発音ミスは、 “furTH-est” の /ð/ 音が /d/ や /z/ に変化してしまうことなので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞(および形容詞)としての “furthest” の解説です。実際の会話の中でも、地理的な距離だけでなく抽象的な文脈で使う機会が意外と多いので、夏休みの旅行プランや仕事上の目標設定など、具体例を思い浮かべながら学習すると覚えやすいでしょう。
(farの最上級)=farthest
...以後ずっと, ...以来ずっと / ...なので, ...だから
...以後ずっと, ...以来ずっと / ...なので, ...だから
Explanation
...以後ずっと, ...以来ずっと / ...なので, ...だから
since
1. 基本情報と概要
単語: since
品詞: 接続詞 (conjunction)、前置詞 (preposition)、副詞 (adverb) などの用法がある。
CEFR レベルの目安: A2 (初級) 〜 B1 (中級)
意味(英語)
意味(日本語)
「〜から」という時間的な意味と、「〜だから」という因果関係を表すニュアンスがあります。日常会話でもよく使われるので、覚えておくと便利です。
活用形について
「since」は接続詞・前置詞・副詞として使われる単語で、動詞のような活用形はありません。
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
「since」は接頭語・接尾語などの構成要素を持たない単一の語ですが、もともとは古英語の「siththan」に由来しており、「時間が経過する」「後に」という意味合いを含んでいました。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
注意点
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語というほど明確な対義語はありませんが、時間的な意味を持つ場合に「until」(〜まで)などと対比させるとわかりやすい場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「since」の詳細です。時間的な起点を示す用法と理由を示す用法の両方を理解して、文法や時制、単語選択にも注意しながら使いこなしてみてください。
《通例完了形またはit is(was)と共に用いて》…以後[ずっと],…以来[ずっと]
…ので,…だから
『フルート』,横笛 / (柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝
『フルート』,横笛 / (柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝
Explanation
『フルート』,横笛 / (柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝
flute
以下では、英単語 flute
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「フルート」は主に木管楽器の一種を指します。金属や木などで作られ、横に構えて吹くことで音を出します。クラシック音楽のオーケストラや吹奏楽、ポップスなど幅広いジャンルで使われます。また、細長いシャンパングラスを「flute」と呼ぶこともあります。カジュアルな会話からフォーマルな場面まで、楽器の話題やパーティーの飲み物の話題などでよく使われる単語です。
品詞
活用形
※「to flute」という動詞用法(溝をつける、フルートのような声音で話す)は稀に使われますが、一般的には名詞で用いられることがほとんどです。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「flute」はフランス語や古フランス語由来で、目立った接頭語や接尾語はありません。単語の中心となる語幹 flut-
が音や形状を表すイメージを持っています。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
木管楽器としてのフルートは、中世ヨーロッパでも奏でられており、ルネサンスやバロック時代にはさまざまな形状・材質のフルートが発展しました。近代的な金属製フルートは19世紀ごろから広く普及しました。
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈での例文を3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
フルートは横向きに構え、リードがない点でリコーダーやクラリネット(単簧)などとは異なります。
反意語
楽器そのものに明確な「反意語」はありませんが、強いて挙げるなら「string instruments(弦楽器)」や「brass instruments(金管楽器)」は分類が異なる音楽的対義語のようなものです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 flute
の詳細解説です。楽器としてのフルートだけでなく、シャンパンを注ぐ細長いグラスや稀な動詞用法にも目を向け、語源やコロケーションをしっかり学ぶと理解が深まります。ぜひ、音楽やパーティーの話題などで使ってみてください。
フルート,横笛
(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝
〈U〉酸素 (化学記号はO)
〈U〉酸素 (化学記号はO)
Explanation
〈U〉酸素 (化学記号はO)
oxygen
以下では、名詞「oxygen」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味 / 日本語での意味
「oxygen(酸素)」は、私たちが呼吸するときに必要な気体を表す単語です。生命維持に欠かせない存在なので、科学や日常会話など幅広い場面で使われます。理科や医学の分野では特によく目にしますが、一般的な会話でも「空気中には酸素が含まれている」といった形で耳にする機会があります。
品詞・活用形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
「oxygen」は、ラヴォアジエがギリシャ語の“oxys(酸)”と“genēs(生成する)”を合わせた言葉に由来します。最初は「酸を生み出すもの」と考えられていたためです。しかし、後に化学的に酸を必ずしも生成しないことが判明し、言語的には誤解を含む名称となってしまいましたが、そのまま一般的な名称として定着しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「oxygen(酸素)」についての詳細な解説です。呼吸や生命に欠かせない重要な単語なので、発音とスペルに注意しながらしっかり覚えておくとよいでしょう。
酸素(化学記号はO)
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
Explanation
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
remembrance
〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》 / 〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力 / 〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身 / 《複数形で》よろしくという伝言(regards)
1. 基本情報と概要
単語: remembrance
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
意味 (英語 / 日本語)
「remembrance」は、過去の出来事や亡くなった人をしのぶときに使われることが多く、少しフォーマルな響きを持ちます。日常会話でも「大切な思い出」や「記念の気持ち」を表す時に用いることがあります。
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「remembrance」は「re(もう一度)+ memor(覚えて)+ -ance(名詞)」から成り立ち、「再び思い起こす状態・行為」というイメージです。
関連語・派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス文脈 (少しフォーマル)
学術的/公的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の皆さんにとって、「remembrance」は「丁寧に、または厳粛に過去を思い起こす」ような状況でとても便利です。ぜひ大切な場面の表現に取り入れてみてください。
〈U〉(…の)思い出,追憶…(…の)記念《+of+名》
〈U〉(…の)記億《+of+名》;記億力
〈C〉思い出となるもの,記念品,形身
《複数形で》よろしくという伝言(regards)
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
Explanation
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
fur
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』 / 《集合的に》柔らかな毛をした動物 / 〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮 / 〈U〉(舌にできる)舌ごけ / 〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
1. 基本情報と概要
単語: fur
品詞: 名詞 (場合によっては動詞形も存在しますが、一般的には名詞として用いられます)
英語での意味: The hair or coat of an animal, especially when it is soft and thick.
日本語での意味: 動物の毛皮、特に柔らかく密集した毛のことを指します。
「動物の毛皮」や「毛で覆われた部分」を指すときに使われる名詞です。日常会話ではペットの毛(例えば猫や犬の毛)を表す場合にも使われることがあります。一方で、高級な毛皮の製品(コート、帽子など)を指すときにも「fur」が使われます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「fur」は一般的な語彙とはいえ、動物やファッションに関わる文脈で登場するため、初級よりも少し上のレベルになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語としては形容詞のfurry(毛皮に覆われた、毛むくじゃらの)などがあります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 中英語 furre、古フランス語 forrer(裏地をつける、毛皮を裏地として使う)から来ています。歴史的には防寒の目的で動物の毛皮を衣類に使用したことから発展してきました。
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/セミフォーマル)
学術的文脈 / 堅めの表現
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “fur” の詳細解説です。ペットやファッションなど、身近な話題からビジネスや環境問題まで幅広く使われる語なので、場面ごとに慎重に使い分けるとよいでしょう。
《集合的に》柔らかな毛をした動物
〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)毛皮製品;(服装用の)毛皮
〈U〉(舌にできる)舌ごけ
〈U〉(やかんなどにつく)湯あか
〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)毛皮
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