英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)
-
〈他〉を暖める / を活気づける / 〈自〉暖まる / 活気づく / 優しくなる
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〈C〉『慣用語法』,熟語 / 〈U〉(ある言語の)語法;(ある民族・地方の)方言,なまり(dialect);(美術・音楽などの)作風
- The act of watching something or someone carefully in order to gain information.
- A remark or statement based on something one has seen or noticed.
- 何かを詳しく観察して情報を得る行為。
- 見たり気づいたりしたことに基づいて出す意見や発言。
- 単数形: observation
- 複数形: observations
- B2(中上級): 日常会話でも特定のトピックで出てきますが、学術的にもよく使用されるため、ある程度の語彙力が必要です。
- observe(動詞)+ -ation(名詞を作る接尾辞)
- 「observe」が「観察する、守る」という動詞で、「-ation」は動作や状態を表す名詞形です。
- observer(観察者)
- observance(遵守)
- observational(観察の)
- make an observation → 観察結果を述べる
- careful observation → 注意深い観察
- under observation → 監視されている(観察下にある)
- observation skills → 観察力
- scientific observation → 科学的観察
- based on observations → 観察に基づいて
- keen observation → 鋭い観察(力)
- observational study → 観察研究
- casual observation → なんとなくの観察
- field observation → 現地調査や現場での観察
- 「observation」はラテン語の “observare”(見守る、遵守する)に由来する “observe” から来ています。
- もともとは「何かをじっくり見る/守る」という意味に、名詞化する語尾 “-ation” が加わった形です。
- 一般にフォーマル寄りの文脈から日常会話でも用いられます。論文やレポートなどの文章表現でよく登場し、日常会話で使う場合は「何かをじっくり見た結果・所見」を強調したいときに使います。
- 「観察」に伴う客観性・注意深さが含まれるため、単なる「見る」よりも専門的・真剣な響きがあります。
可算名詞 / 不可算名詞
- 「A single observation」や「multiple observations」のように個々の観察結果を数える場合は可算。
- 「Observation is important in science.」のように行為そのものを指す場合は不可算としても使われます。
- 「A single observation」や「multiple observations」のように個々の観察結果を数える場合は可算。
【構文例】
- “make an observation about + (名詞 / 節)”
- “be under observation”
- “make an observation about + (名詞 / 節)”
フォーマル度合い
- ビジネス文書や学術的文脈でもよく使われるため、比較的フォーマル。
- カジュアルな会話であれば “I noticed…” や “I saw…” の方が口語的です。
- ビジネス文書や学術的文脈でもよく使われるため、比較的フォーマル。
- “I made an interesting observation while watching the birds in the park.”
(公園で鳥を見ていたときに面白い発見をしたんだ。) - “My observation is that he’s usually pretty quiet in the mornings.”
(私の見たところ、彼は朝はいつもわりと静かな人だよ。) - “After a quick observation of the traffic, I think we should leave earlier.”
(交通状況をざっと見た感じ、もっと早く出かけた方がいいと思う。) - “Based on my observations, the new marketing strategy should focus on social media engagement.”
(私の観察に基づくと、新たなマーケティング戦略はソーシャルメディアでのエンゲージメントが重要だと思います。) - “During the meeting, I’d like to share some observations about our latest project.”
(会議では、最新のプロジェクトについていくつかの所見を共有したいです。) - “We need to conduct a thorough observation of market trends before launching the product.”
(製品を発売する前に、市場動向を徹底的に観察する必要があります。) - “Accurate observation is critical for collecting reliable data in scientific research.”
(科学的研究では、正確な観察が信頼できるデータを収集するうえで非常に重要です。) - “Additional observations are required to confirm the hypothesis.”
(仮説を検証するには、さらに観察が必要です。) - “Field observations were recorded and analyzed for statistical patterns.”
(現地での観察は記録され、統計的パターンを分析するために使用されました。) - remark(意見・コメント)
- 「何かについてコメントする」という点で似ていますが、必ずしも観察から得た結果とは限りません。
- 「何かについてコメントする」という点で似ていますが、必ずしも観察から得た結果とは限りません。
- comment(論評・コメント)
- 日常的・カジュアルなニュアンスが強め。
- insight(洞察)
- 「深い理解や洞察」を指し、観察だけでなく考察力を含むため、より深いニュアンスを持つ場合があります。
- 「深い理解や洞察」を指し、観察だけでなく考察力を含むため、より深いニュアンスを持つ場合があります。
- perception(知覚・認識)
- ある物事をどう感じるか、知覚した結果を指す。主観的な面が強い。
- ignorance(無知)
- 観察や知識がない状態。
- 観察や知識がない状態。
- disregard(無視)
- 観察や考慮をしないこと。
- IPA:
- イギリス英語: /ˌɒbzəˈveɪʃ(ə)n/ (第一アクセントは “veɪ” の部分)
- アメリカ英語: /ˌɑːbzərˈveɪʃn/ (第一アクセントは “veɪ” の部分)
- イギリス英語: /ˌɒbzəˈveɪʃ(ə)n/ (第一アクセントは “veɪ” の部分)
- “ob-” や “obs-” の部分を弱めにすることが多いです。
- “-vation” の “va” にしっかりアクセントを置くのがポイントです。
- スペルの “observation” の “-tion” は /ʃ(ə)n/(シュン) と発音します。
- スペルミス
- “o-b-s-e-r-v-a-t-i-o-n” と “r” と “v” の位置をよく間違えることがあります。
- “o-b-s-e-r-v-a-t-i-o-n” と “r” と “v” の位置をよく間違えることがあります。
- 同音異義語との混同
- 特に同音異義語はありませんが、”observance”(遵守)とは意味が変わるので注意。
- 特に同音異義語はありませんが、”observance”(遵守)とは意味が変わるので注意。
- 試験での出題
- TOEICや英検では、レポートや記事の要旨把握問題などで「観察」「所見」という文脈でよく登場します。
- 語源の “observe” に注目: “ob-(~に向けて)”+ “serve(見る)” → じっくりと見ることが元。
- 「オブザーベイション」と発音する際のイメージ: “ob-” と言いながら前を見るように意識すると覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニック: 「どんな観察(observation)をしたか?」と日記に一言書くなど、自分の観察をアウトプットする習慣をつけると自然と身につきます。
-
《…への》使節団, 派遺団《to ...》 / (派遺される人または団体の)任務,使命
-
(長い柄のついた)シチューなべ
-
チャンピオン;優勝者
活用形: 形容詞のため、直接的な活用はありませんが、比較級・最上級は
- riper (比較級)
- ripest (最上級)
- riper (比較級)
他の品詞形:
- ripen (動詞)「熟す、成熟する/〜を熟させる」
- ripeness (名詞)「成熟度、熟した状態」
- ripen (動詞)「熟す、成熟する/〜を熟させる」
- 語源的要素
- 「ripe」はシンプルに根源からの語で、接頭語や接尾語は持ちません。
- 「ripe」はシンプルに根源からの語で、接頭語や接尾語は持ちません。
関連語・派生語
- ripen (v) — 「熟する・熟させる」
- ripeness (n) — 「成熟度・熟度」
- overripe (adj) — 「熟しすぎた」
- unripe (adj) — 「未熟の、まだ熟していない」
- ripen (v) — 「熟する・熟させる」
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と和訳)
- ripe fruit(熟した果物)
- ripe banana(熟したバナナ)
- the fruit is ripe(果物が熟している)
- become ripe(熟す)
- pick the ripe berries(熟したベリーを摘む)
- smell ripe(熟したにおいがする)
- decidedly ripe(はっきり熟している)
- ripe for harvest(収穫に適している)
- a ripe moment(絶好のタイミング)
- fully ripe(完全に熟した)
- ripe fruit(熟した果物)
- 語源
「ripe」は古英語の “rīpe” からきており、「成熟した、十分成長した」という意味が古くからあります。 - ニュアンス
- 基本的には果物や穀物などが「ちょうどよく熟した状態」を示します。転じて、時機が「今がベストタイミング」といった比喩にも使われます。
- 口語でも文章でも使いやすい単語ですが、日常会話では特に果物やイベントの準備などに関して用いられることが多いです。
- 基本的には果物や穀物などが「ちょうどよく熟した状態」を示します。転じて、時機が「今がベストタイミング」といった比喩にも使われます。
文法上のポイント
- 「ripe」は形容詞なので、修飾する名詞の前に置くか、補語(SVC文型)として使うのが一般的です。
- 可算・不可算の区別はありませんが、果物・野菜など可算名詞を修飾するときによく使われます。
- 「ripe」は形容詞なので、修飾する名詞の前に置くか、補語(SVC文型)として使うのが一般的です。
一般的な構文・イディオム
- The fruit is ripe. — SVC文型で果物が熟していることを示す。
- The time is ripe for ~. — 「〜するのに絶好のタイミングだ」という比喩で使われる。
- The fruit is ripe. — SVC文型で果物が熟していることを示す。
フォーマル / カジュアル使用
- 日常的な会話からビジネス文書まで幅広く使われますが、果物に限らず「機が熟した」のように比喩的に使うと少しフォーマル寄りの表現になる場合があります。
- 日常的な会話からビジネス文書まで幅広く使われますが、果物に限らず「機が熟した」のように比喩的に使うと少しフォーマル寄りの表現になる場合があります。
- “These tomatoes aren’t ripe yet; let’s wait a few more days.”
(「このトマトはまだ熟していないね。あと数日待とう。」) - “Is this avocado ripe? It feels a bit firm.”
(「このアボカドは食べごろかな?少し硬い気がする。」) - “When the peaches are ripe, they taste so sweet.”
(「桃が熟すと、とても甘くなるよ。」) - “Our marketing strategy may need to wait until the market is ripe for this product.”
(「市場がこの製品を受け入れる下地ができるまで、マーケティング戦略は待つ必要があるかもしれません。」) - “The time is ripe to introduce a new policy.”
(「新しい方針を導入するには、今が絶好の機会です。」) - “We need to ensure the proposal is ripe before presenting it to the executives.”
(「役員に提案する前に、きちんと練り上げて完成させる必要がありますね。」) - “When the crops are ripe, the yield can be measured for quantitative analysis.”
(「作物が成熟した段階で、収量を定量分析することができます。」) - “A ripe hypothesis is one that has been thoroughly tested and refined.”
(「十分に検証・洗練された仮説こそ、熟した仮説といえます。」) - “This region’s climate ensures the grapes ripen evenly for winemaking studies.”
(「この地域の気候は、ワイン製造研究のためにブドウが均等に熟すようにしてくれます。」) - 類義語 (Synonyms)
- mature(成熟した、しっかり成長した)
- ready(準備が整った)
- fully developed(十分に発達した)
- in season(旬の)
- prime(最盛期の)
- mature(成熟した、しっかり成長した)
- “mature” は果物だけでなく、人間の精神的成熟やワインの熟成などにも使われます。
“ready” は広く「準備ができている」と言う意味で、必ずしも熟成や熟した状態とは限りません。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
unripe(まだ熟していない、生の)
green(青い、未熟の)
immature(未発達の、未成熟の)
- “unripe” は果物や作物などが未熟な状態を指します。
- “green” は文字どおり色が「緑」という含みもあり、「青い」=未熟という意味合いがあります。
- 発音記号 (IPA): /raɪp/
- アクセント: 単音節のため、強勢は “raɪp” 全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /raɪp/ と発音し、違いはほとんどありません。
- よくある発音の間違い: 「ライプ」と切れ気味に発音できず、母音をあいまいにすると “rep” のように聴こえてしまうことがあります。
- スペルミス: 「rip」と綴ってしまうなど、最後の “e” を落としがちです。
- 同音異義語: 英語には完全に同音の単語はありませんが、”type” や “ripe” など P と B の混同や、聞き取り間違いに注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、果物や食材、ビジネス(時機が熟している)などの文脈で出題される場合があります。「the time is ripe for ~」のような熟語的用法は覚えておくと役に立ちます。
- 覚え方: “ripe” の “i” を「熟すアイ」などと文字って覚える方法もあります。
- 関連イメージ:
R
もしくは「赤くなる」と結びつけて、果物が赤く熟すイメージを思い出すと、熟した状態を連想しやすいでしょう。 - 勉強テクニック: 果物や料理の写真を見ながら英単語をイメージすると、状況と結びついて記憶しやすくなります。
-
〈U〉《...を》取り戻すこと《of ...》 / 〈C〉《...からの》回復《from ...》
-
〈U〉《...の》 考慮, 熟慮 《to ...》 / 〈C〉考慮すべきこと / 〈U〉《...への》 思いやり , 配慮《for ...》 / 〈C〉報酬,心づけ,償い / 〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重
-
大多数,過半数
- 名詞なので、基本的に複数形は strips になります。
- 同単語の動詞形も存在し、動詞として使うときは「(衣服などを)はぎ取る」「脱ぐ」などを表します (例: “to strip off clothes”).
- 名詞形を形容詞的に用いた例として “strip lighting” (細長い蛍光灯のような照明) などがあります。
- strip は明確な接頭語・接尾語を含まない、単独の語です。
- 語幹は “strip” のみで、そこから動詞や形容詞的表現へ派生します。
- 細長い一片 (a strip of ...)
- 「strip of cloth」(布切れ)、「strip of paper」(紙切れ) など、長くて細い形状のものを指します。
- 「strip of cloth」(布切れ)、「strip of paper」(紙切れ) など、長くて細い形状のものを指します。
- 連載漫画 (comic strip)
- 新聞や雑誌に連載される短い漫画のことです。
- 新聞や雑誌に連載される短い漫画のことです。
- 土地・滑走路 (landing strip / airstrip)
- 航空機の発着用に使われる滑走路や、長細い土地の区画。
- 航空機の発着用に使われる滑走路や、長細い土地の区画。
- 特定の地域名 (Las Vegas Strip / Gaza Strip)
- 「ラスベガス・ストリップ」や「ガザ地区」のように、特定の地名の一部として “strip” が使われる場合があります。
- comic strip: 連載漫画
- landing strip: 滑走路
- Las Vegas Strip: ラスベガス・ストリップ(ラスベガスの中心街)
- strip mall: 郊外型の横に長いショッピングセンター
- bacon strip: ベーコンの細長い切り身
- Gaza Strip: ガザ地区
- strip of cloth: 布切れ
- strip of land: 細長い土地
- strip search: (警察などで行われる) 全裸検査
- tear off a strip (of ~): ~の一片をちぎり取る
- “strip” は中英語(Middle English)の “strippen” に由来すると考えられており、もともと「皮を剥ぐ」「引きはがす」という意味がありました。そこから「細長く切り取るもの」「連続して描かれる小さな絵の列」の意味が派生したといわれています。
- 「細長いもの」を指す完全に中立的な単語として使われます。
- 「comic strip」のような日常的に触れられるものから、「landing strip」のように多少専門的な表現まで幅広い文脈で使われます。
- フォーマル度合いは高くありませんが、新聞・雑誌などのメディアでも普通に使われる単語です。
- 「strip」は可算名詞 (a strip / two strips / many strips) です。
- 動詞「to strip」は他動詞にも自動詞にもなりえますが、今回は名詞の用法が中心です。
- 構文例: “a strip of [material]” / “the [proper name] Strip” など。
- “comic strip”: 新聞に載っている漫画欄
- “strip lighting”: 細長い蛍光灯やLEDライト
- “strip show”: ストリップ・ショー(やや俗な用法になり、動詞から派生している要素もあります)
“Can you hand me a strip of paper? I need to write a quick note.”
(メモを書きたいから、紙を細長くちぎったものを渡してくれない?)“I always read the comic strip in the newspaper during breakfast.”
(朝食のとき、新聞の連載漫画をいつも読んでいるよ。)“Use that strip of cloth to wipe the spill on the floor.”
(床のこぼれた液体を拭くのに、その布切れを使って。)“Our new office is located in a commercial strip near the highway.”
(うちの新しいオフィスは、高速道路沿いの商業地帯にあるんだ。)“We’re planning to open a mall on a strip of land outside the city.”
(私たちは市外の細長い土地にショッピングモールを開く予定です。)“The layout for the trade show includes a strip for displaying banners.”
(展示会のレイアウトには、バナーを展示するための細長いスペースが含まれています。)“Researchers tested the bacteria on a thin strip of agar in the laboratory.”
(研究者たちは、実験室で薄い寒天培地のストリップ上で細菌をテストした。)“Satellite images revealed a narrow strip of deforestation along the river.”
(衛星画像から、川沿いに細長い形で森林破壊が起こっているのがわかった。)“They built a temporary landing strip to facilitate medical evacuations.”
(医療搬送を可能にするため、一時的な滑走路を建設したんです。)- band (帯状のもの) … 「帯」のように長くて細いもの
- sliver (細片) … 「小さく薄い切れ端」のイメージで、木やガラスのかけらにも使う
- strand (糸状のもの) … 「糸の一房」というニュアンス
- 発音記号 (IPA): /strɪp/
- アメリカ英語・イギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや短めの「ス」から始まり、イギリス英語では “i” の音が少しはっきりすることがあります。
- 強勢は単語の最初の部分に置かれ、「STRIP」と最初の子音をしっかり発音すると自然です。
- よくある間違い: “strip” の母音を /iː/ のように長く伸ばしてしまうと “streap” のように聞こえてしまうので注意しましょう。
- スペルミス: “stip” や “stripp” と誤記されやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 似た音の “stripe” (ストライプ) と混同しやすいですが、綴りと意味が全く異なります (“stripe” は「縞模様」)。
- 試験対策: TOEIC や英検では「細長いものを示す語」や「コミック・ストリップに関する内容」などで読み取り問題に出る可能性があります。また “landing strip” など専門的な用法が出題されることもあるので注意しましょう。
- “strip” は “s + trip” と分解して覚えると、細長い道をトコトコ進むイメージにもつながりやすいかもしれません。
- “comic strip” とセットでイメージすると、新聞に載っている細長い漫画欄が頭に浮かぶため、記憶に残りやすいでしょう。
- 発音時、極力短い /ɪ/ を意識し、強く「ストリップ」と切れのある感じで発音すると覚えやすいです。
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(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群 / (事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態
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(特別な目的のために区分された州・都市などの)地区,区域 / (ある特色・機能をもつ)地域,地方
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《a~》非常な努力,奮闘 / 戦い,闘争
- 英語: “little” as a determiner typically indicates a small amount (especially with uncountable nouns) or something that is not sufficient.
- 日本語: 「少ししかない」「ほんのわずかの」といった意味を持ち、足りない・不足しているニュアンスが強いです。
例えば “I have little time.” は「時間がほとんどない」という、余裕のなさを強調する使い方になります。 - 比較級: less
- 最上級: least
- ただし、形容詞として比較や最上級が使われる場合が多いです。
- 形容詞(adjective): a little house (小さな家)
- 名詞(noun/代名詞(pronoun)): “There is little to do.” (することがほとんどない) のように、名詞的に「少し(しかないもの)」という意味で使われることもあります。
- A2(初級)〜B1(中級): 日常的によく出てくる単語ですが、 “little” と “a little” のニュアンスの違いに気をつける必要があるため、初級~中級レベル向けの学習項目となります。
- “little” は特定の接頭語や接尾語を含まず、1語で完結しています。
- 語幹: “little”
- a little: 「少しある」(肯定的ニュアンス)
- little by little: 「少しずつ」(副詞的フレーズ)
- littlest: 口語や古風な表現で「最も小さい」という意味の形容詞として使われることがある
- little time = ほとんど時間がない
- little money = お金がほとんどない
- with (very) little effort = (とても) わずかな努力で
- have little chance (of) = 可能性がほとんどない
- make little difference = ほとんど差がない
- little hope = ほとんど望みがない
- gain little benefit = ほとんど利益がない
- show little interest = ほとんど関心を示さない
- leave little room for = ~の余地はほとんど残さない
- in little detail = あまり詳しくはなく
- “little” は古英語の “lytel” に由来し、「サイズが小さい」「量が少ない」といった意味を持ちます。長い歴史の中で、量や程度が足りない・わずかしかないという用法にも広がりました。
- 否定的ニュアンス: “little time” は「時間がほとんどない」という不足感を強調します。
- 肯定的ニュアンス: “a little time” は「少しは時間がある」という肯定的な含みを持ちます。
- 日常的にもビジネス的にも使われますが、フォーマル感はあまりなく、誰に対しても使いやすい単語です。
- 限定詞(determiner): 主に不可算名詞(uncountable nouns) と組み合わせて使う(例: little information, little water)。
- 形容詞(adjective): 可算名詞と一緒に「小さい」という意味で使う(例: a little cat)。
- “little” や “a little” は不可算名詞に対し、量の多寡を表しますが、 “little” は「ほとんどない(一部しかない)」、 “a little” は「少しはある」という微妙な違いがあります。
- have little + 不可算名詞: ~がほとんどない
- very little + 不可算名詞: ~が本当にわずかしかない
- a little + 不可算名詞: ~が少しはある
- little does one know: 「(人が)ほとんど知らない(実は知らない)」 というイディオム的表現
- I have little free time these days, so I can’t watch TV much.
(最近は自由な時間がほとんどないから、あまりテレビを見られないんだ。) - There’s little milk left in the fridge. Could you buy some on your way home?
(冷蔵庫に牛乳がほとんど残ってないから、帰りに買ってきてもらえる?) - He showed little interest in the new video game.
(彼はその新しいビデオゲームにほとんど興味を示さなかった。) - We have little budget for additional marketing campaigns this quarter.
(今四半期、追加のマーケティングキャンペーンに割ける予算はほとんどありません。) - The client has expressed little concern about the delivery delay so far.
(納品の遅れに対して、クライアントは今のところほとんど懸念を示していません。) - There’s little room for error in this kind of project.
(この種のプロジェクトには、ほとんどミスの余地がありません。) - There is little evidence to support the hypothesis that climate change is unrelated to human activity.
(気候変動が人間の活動と無関係であるという仮説を支持する証拠はほとんどない。) - The study found little correlation between the two variables.
(その研究では、その2つの変数間にほとんど相関が見られないという結果が出た。) - Researchers have made little progress in this field for the last decade.
(ここ10年で、その分野では研究がほとんど進んでいない。) - small (小さい)
- 大きさそのものが小さい。「形容詞」として使われることが多い。
- 大きさそのものが小さい。「形容詞」として使われることが多い。
- slight (わずかな)
- 量や程度が小さいことを表すが、“little” に比べてややフォーマル寄り。
- 量や程度が小さいことを表すが、“little” に比べてややフォーマル寄り。
- limited (限られた)
- 量や機会などが制限されている。「限りがある」というニュアンス。
- 量や機会などが制限されている。「限りがある」というニュアンス。
- minor (重要度が低い)
- “little” が量を表すのに対し、“minor” は重要度・影響度が小さなことを言う。
- “little” が量を表すのに対し、“minor” は重要度・影響度が小さなことを言う。
- much (たくさん) → 不可算名詞相手に使われる。
- a lot of (たくさんの)
- plenty of (十分な)
- large (大きい) → 形容詞で「大きいサイズ」を表す。
- IPA: /ˈlɪt.əl/
- アメリカ英語: /ˈlɪɾ.əl/ (“t” が「ら行」のようにやわらかく発音されるフラップTになる場合がある)
- イギリス英語: /ˈlɪt.əl/ (“t” をはっきり発音する)
- アクセント: 第1音節 “litt” に強勢があります。
- よくあるミス: “i” の発音が [ai] などにならないよう注意し、短い [ɪ] で発音しましょう。
- “little” と “a little” の混同: “little” は「ほとんどない」、 “a little” は「少しはある」を意味します。
- “few” と “a few” とのニュアンスの混同: “little” は不可算名詞、“few” は可算名詞と一緒に使う点が異なります。
- スペルミス: “litte” などと “t” の数を間違えないようにしましょう。
- TOEIC や英検では、 “little” vs “a little” の使い分けが選択問題でよく問われることがあります。
- 意味の違いを強調するイメージ
- “little” → 「もうほとんど残っていない」イメージ。
- “a little” → 「少しは残っている」イメージ。
- “little” → 「もうほとんど残っていない」イメージ。
- 音の感じ: 「リトル」と短く切るイメージで発音し、アメリカ英語では /ˈlɪɾ.əl/ とスムーズに中間の音が混ざるイメージです。
- 学習テクニック:
- “little”(ほとんどない)は表情をしかめて、手のひらで「もうすぐゼロになる」くらいを表すジェスチャーをすると記憶に残りやすいです。
- “a little”(少しはある)は手でちょっとだけ残っている雰囲気を示すジェスチャーと一緒に覚えると区別しやすくなります。
- “little”(ほとんどない)は表情をしかめて、手のひらで「もうすぐゼロになる」くらいを表すジェスチャーをすると記憶に残りやすいです。
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(通例腕ききの)男子店員,販売係 / セールスマン,男子外交販売員
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〈C〉家蓄屠殺業者 / 肉屋 / 虐殺者 / 《米》(列車内・観覧席の)売り子
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〈他〉(物事) を頼む, を要請する / (人) に頼む
- 活用形: 基本的に名詞なので、複数形は “backpackers” となります。
他の品詞形:
- “backpack” (名詞/動詞): バックパック(名詞)/バックパックを背負う(動詞)
- “backpacking” (動名詞/形容詞的用法): バックパック旅行(動名詞)、バックパック旅行の(形容詞的用法)
- “backpack” (名詞/動詞): バックパック(名詞)/バックパックを背負う(動詞)
CEFRレベル目安: B1(中級)
- B1:中級レベルなので、旅行や日常の様々なトピックについて、具体的に話せるようになると使われる単語です。
語構成:
- “back”(背中) + “pack”(荷物を詰める) + “-er”(~する人を表す接尾語)
- 直訳すると「バックパックを使う人」という意味になります。
- “back”(背中) + “pack”(荷物を詰める) + “-er”(~する人を表す接尾語)
関連語や派生語:
- backpack (n./v.): バックパック(名詞)/バックパックを背負う(動詞)
- backpacking (n.): バックパッキング(バックパック旅行)
- backpack (n./v.): バックパック(名詞)/バックパックを背負う(動詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
- “budget backpacker” – 低予算のバックパッカー
- “solo backpacker” – ひとり旅のバックパッカー
- “backpacker hostel” – バックパッカー向けのホステル
- “experienced backpacker” – 経験豊富なバックパッカー
- “backpacker’s diary” – バックパッカーの日記
- “backpacker trail” – バックパッカーが通るルート/道
- “backpacker community” – バックパッカー同士のコミュニティ
- “backpacker lifestyle” – バックパッカーの生活様式
- “backpacker destination” – バックパッカーに人気の目的地
- “seasoned backpacker” – ベテランのバックパッカー
- “budget backpacker” – 低予算のバックパッカー
- 語源: 「背中(back)に荷物を詰める(pack)人(-er)」というシンプルな構造が元になっています。
- 歴史的使用: 1960〜70年代のヒッピー文化や青年層の安価な海外旅行の増加などに伴い、“backpacker” という言葉が広まったとされています。
- ニュアンス:
- 「自力で自由に旅をしているイメージ」が強く、アドベンチャー精神、安く旅をするスタイルを示唆します。
- カジュアルな響きがあり、日常会話や口語表現でよく使われます。観光業界でも広く使われますが、ビジネス文脈ではそこまでフォーマルな言葉ではありません。
- 「自力で自由に旅をしているイメージ」が強く、アドベンチャー精神、安く旅をするスタイルを示唆します。
- 可算・不可算: “backpacker” は可算名詞で、単数形・複数形の区別があります(“a backpacker,” “backpackers”)。
- フォーマル/カジュアル:
- 一般的にカジュアルな場面や旅行関連の記事・ガイドブックなどでよく見られます。
- フォーマル文書では “independent traveler” などの表現が使われることもあります。
- 一般的にカジュアルな場面や旅行関連の記事・ガイドブックなどでよく見られます。
- 一般的な構文例:
- “(Someone) is a backpacker who (travels around the world).”
- “(He/She) started backpacking across Europe.”
- “(Someone) is a backpacker who (travels around the world).”
- “I met a friendly backpacker at the hostel last night.”
- 昨夜、ホステルでフレンドリーなバックパッカーに会ったよ。
- 昨夜、ホステルでフレンドリーなバックパッカーに会ったよ。
- “She’s a backpacker who has been traveling for over a year.”
- 彼女は1年以上旅を続けているバックパッカーなんだ。
- 彼女は1年以上旅を続けているバックパッカーなんだ。
- “Being a backpacker allows me to explore on a tight budget.”
- バックパッカーだと、限られた予算でいろいろ探検できるんだ。
- “Our travel agency offers special packages for backpackers.”
- 当社の旅行代理店では、バックパッカー向けの特別パッケージを提供しています。
- 当社の旅行代理店では、バックパッカー向けの特別パッケージを提供しています。
- “Backpackers often rely on travel apps to find cheap accommodations.”
- バックパッカーは安い宿を探すために、しばしば旅行アプリを活用します。
- バックパッカーは安い宿を探すために、しばしば旅行アプリを活用します。
- “We should consider the backpacker market to expand our tourism sector.”
- 観光業を拡大するには、バックパッカー市場を検討する必要があります。
- “The study examines the socio-economic impact of backpackers on local communities.”
- この研究では、バックパッカーが地域社会に与える社会経済的な影響を調査しています。
- この研究では、バックパッカーが地域社会に与える社会経済的な影響を調査しています。
- “Backpacker hostels are often catalysts for cross-cultural exchange.”
- バックパッカー向けホステルは、異文化交流のきっかけになることが多い。
- バックパッカー向けホステルは、異文化交流のきっかけになることが多い。
- “The rise of global mobility has contributed to the increase in backpacker tourism.”
- グローバルな移動手段の発達が、バックパッカー観光の増加を後押ししている。
類義語 (Synonyms)
- “traveler” (旅行者) – より一般的。「旅する人」全般を指します。
- “globetrotter” (世界を歩き回る人) – ややカジュアルで、世界を飛び回るイメージが強いです。
- “hiker” (ハイカー) – 主にハイキングをする人。山や自然を歩くイメージが強い。
- “adventurer” (冒険家) – よりリスクや冒険的要素が強い印象があります。
- “traveler” (旅行者) – より一般的。「旅する人」全般を指します。
反意語 (Antonyms)
- “resident” (居住者) – 現地に住んでいる人
- “homebody” (出不精) – あまり外に出たがらない人
- “resident” (居住者) – 現地に住んでいる人
- 発音記号 (IPA): /ˈbækˌpæk.ər/ (アメリカ英語), /ˈbækˌpæk.ə/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の “back” の “bæk” の母音がはっきり発音され、次の “pack”(pæk)の開始も強調ぎみに発音します。「バックパッカー」のように、2つの音節がくっきりと分かれています。
- よくある間違い: “backpaker” と “pack” の “c” を落としてしまうスペルミスに注意が必要です。
- スペルミス: “b-a-c-k-p-a-c-k-e-r” の並びを確認しましょう。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、“package” などの単語とは似ていて混乱しやすいかもしれません。
- 試験対策: TOEIC のリーディングやリスニングで、旅行関連の文脈(宿泊施設や交通手段の紹介)などに登場することがあります。文中で「どのような旅行者か」を説明するキーワードとしてチェックしておきましょう。
- イメージ法: 背中に大きなリュックを背負ってあちこち旅している人を思い浮かべると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 欧州や東南アジア、南米などを長期旅する若者たちが“backpacker”。安宿やゲストハウスなどを転々としながら、現地で出会う人達と交流する姿を想像してみましょう。
- 勉強テクニック: “back” + “pack” + “-er” と、3つの要素を別々に覚えてから繋げると、つづりのミスを防ぎやすいです。
-
〈他〉をおびえさせる, を怖がらせる / 〈自〉おびえる, 驚く
-
(人が)『感謝している』;(心・言動が)感謝に満ちた
-
明白な, はっきりした / 外見上の,見かけの, うわべの
- 現在形: interrupt
- 過去形: interrupted
- 過去分詞形: interrupted
- 現在分詞形: interrupting
- 三人称単数形: interrupts
- 名詞形: interruption (中断、妨害)
- 形容詞形: interruptive (中断的な) など
- 接頭語: inter- (「間に」「相互に」という意味)
- 語幹: rupt (ラテン語の “rumpere”:「壊す」「破る」が由来)
- interruption (名詞)
- abrupt (形容詞: 唐突な) … 同じ “rupt” が入っている
- erupt (動詞: 噴火する、爆発する) … こちらも “rupt” が共通
- interrupt a conversation(会話を中断する)
- interrupt someone’s speech(誰かのスピーチを遮る)
- interrupt the flow(一連の流れを妨げる)
- interrupt an activity(活動を中断する)
- politely interrupt(丁寧に割り込む/話に割って入る)
- rudely interrupt(失礼に割り込む)
- be interrupted by a phone call(電話によって中断される)
- continuous interruption(絶え間ない中断)
- without interruption(中断なしに)
- sorry to interrupt, but ...(話を遮ってすみませんが…)
- 「ちょっとお話よろしいですか?」のように礼儀正しく話を中断する場合にも使えますし、ぶしつけに話に割り込む場合でも使われます。
- 口語・ビジネス・フォーマルまで幅広く使われますが、フォーマルな場面では
Excuse me for interrupting, but...
といったクッション言葉を入れると丁寧です。 - 多くは「何を中断する」「誰をさえぎる」という目的語が伴う“他動詞”として使われます。
- まれに「割り込む」というニュアンスで自動詞的に使われるケースもありますが、一般的には他動詞として意識されます。
- interrupt + 目的語
- 例: “Don’t interrupt me when I’m talking.”
- 例: “Don’t interrupt me when I’m talking.”
- interrupt + 人 + with + 何か
- 例: “I interrupted him with an urgent message.”
- 例: “I interrupted him with an urgent message.”
- “sorry to interrupt” / “pardon the interruption” (話を遮って申し訳ありません)
- “interrupting cow” (英語の子ども向けジョークとして有名なフレーズ)
- ビジネスシーンでは「interrupt」の前に “Excuse me” や “I’m sorry to interrupt” を入れて丁寧にすることが多いです。
- カジュアルな会話では “Don’t interrupt me!” と直接的な表現になることもあります。
- “I’m sorry to interrupt you, but could you help me with this?”
- 「話の途中失礼だけど、これ手伝ってもらえる?」
- 「話の途中失礼だけど、これ手伝ってもらえる?」
- “Don’t interrupt me while I’m on the phone, please.”
- 「電話中に割り込まないでちょうだい。」
- 「電話中に割り込まないでちょうだい。」
- “He interrupted our conversation to show us something funny.”
- 「彼は面白いものを見せようとして、私たちの会話を中断しました。」
- “May I interrupt for a moment to ask a question?”
- 「質問のために少しお時間をいただいてもよろしいですか?」
- 「質問のために少しお時間をいただいてもよろしいですか?」
- “I apologize for interrupting the meeting, but we have an urgent issue.”
- 「会議を中断してしまい申し訳ありませんが、緊急の問題があるのです。」
- 「会議を中断してしまい申し訳ありませんが、緊急の問題があるのです。」
- “Let’s not interrupt the speaker until the Q&A session begins.”
- 「Q&Aセッションが始まるまで、発言者の話を遮らないようにしましょう。」
- “Researchers were careful not to interrupt the natural behavior of the subjects.”
- 「研究者たちは、被験体の自然な行動を妨げないよう注意を払いました。」
- 「研究者たちは、被験体の自然な行動を妨げないよう注意を払いました。」
- “Any external noise can interrupt the delicate process of data collection.”
- 「どんな外部の雑音も、繊細なデータ収集の過程を妨げる可能性があります。」
- 「どんな外部の雑音も、繊細なデータ収集の過程を妨げる可能性があります。」
- “We should minimize factors that might interrupt the experiment’s continuity.”
- 「実験の継続性を中断させる可能性のある要因を極力減らすべきです。」
- disrupt(混乱させる、中断する)
- 「interrupt」は比較的「話や行動を一時的にさえぎる」意味合いが強いのに対し、「disrupt」は「秩序や流れを混乱させて壊す」ニュアンス。
- 「interrupt」は比較的「話や行動を一時的にさえぎる」意味合いが強いのに対し、「disrupt」は「秩序や流れを混乱させて壊す」ニュアンス。
- break in(口を挟む)
- よりカジュアルで口語的。「会話に割り込む」という点が「interrupt」と近いが、必ずしも「中断」のニュアンスが強いわけではない。
- よりカジュアルで口語的。「会話に割り込む」という点が「interrupt」と近いが、必ずしも「中断」のニュアンスが強いわけではない。
- cut in(割り込む)
- 会話だけでなく、列やダンスの輪に割り込むなど、物理的に入っていくニュアンス。
- 会話だけでなく、列やダンスの輪に割り込むなど、物理的に入っていくニュアンス。
- continue(続ける): 「中断しないで継続する」という意味で「interrupt」の反対。
- carry on(続行する): 同じく「続ける」というニュアンス。
- アメリカ英語: /ˌɪn.t̬əˈrʌpt/
- イギリス英語: /ˌɪn.təˈrʌpt/
- 第3音節(-rupt)にストレスが来ます (in-ter-RUPT)。
- “inter” の「t」はアメリカ英語ではフラップ音 [ɾ] のようになることもあります。
- 「インタラプト」とも「インタラプ」(最後の“ト”が曖昧になる) とも聞こえがちですが、
rupt
をしっかり /rʌpt/ と発音しましょう。 - スペルミス: 「interupt」や「interruptt」と書いてしまうことがあるので注意(“r”と“t”がダブりやすい)。
- 同音異義語との混同: とくに “interpret”(解釈する)と混同しがち。スペルが似ていますが意味は全く違います。
- TOEICや英検などでも、「会議の中断」「人の発言を妨げる」といったビジネスシーンの例文で出題されることがあります。丁寧な割り込み表現を覚えておくと役立ちます。
- “rupt” は「壊す、破る」のイメージで、“erupt” (噴火する)や“corrupt” (腐敗する) など派生がイメージしやすいです。
- 「inter-」は「相互に」「間に」という意味ですから、会話や流れの「間に飛び込んで壊す → 中断させる」と覚えるとインパクトがあります。
- 勉強テク: 「Interrupt the chain of thought(思考の連鎖を断ち切る)」とイメージすると、スペルも “inter + rupt” の組み合わせのまま覚えやすいです。
-
〈C〉船舶 / 容器 / 管,血管
-
消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》
-
〈C〉《米》(婦人用) ハンドバッグ / 財布
- 英語: “vice” (adjective) – “deputy,” “acting in place of,” “secondary in rank”
- 日本語: 「代理の」「副の」「次位の」という意味です。通常は「vice-president(副大統領)」「vice-principal(副校長)」のように、役職名の前につけて「代理・副」の役割を示します。日常会話では単独の形容詞として用いるより、職名などの前に接頭語的に置かれることが多い単語です。
- 形容詞 (adjective)
ただし、厳密には「vice」を単独の形容詞として使う場面は非常に少なく、ほとんどは「副・代理」という意味の接頭語として名詞と結びついて使われることが多いです。 - 名詞 (noun)
「悪徳」「悪行」「悪い習慣」などの意味を持つ名詞としても有名。 - 副詞や動詞としての形はありません。
- 名詞の「vice」: 「悪徳」「悪い習慣」を指します。(例: “He was corrupted by vice.”)
- 接頭語「vice-」: 役職名や地位の前につけて「副の」「代理の」という意を表します。(例: “vice-president,” “vice-principal,” “vice-admiral”)
- B2(中上級)〜C1(上級)レベル
一般的な日常会話の範囲を超えて、職務上の表現や公的な用語としても理解する必要があるため、中上級以上で学ぶ単語といえます。 - 語幹: “vice”
ラテン語の “vicis”(「代わり」「交替」)に由来。英語では「代理の」「副の」という意味を表す接頭語として主に使われます。 - “vice-president”:「副大統領」「副社長」など
- “vice-principal”:「副校長」
- “vice-chairman”:「副議長」
- “vice-admiral”:「海軍中将」
- “vice versa”:「逆もまた同様に」
※こちらはラテン語由来の成句で、副詞句扱いです。 - vice president → 副大統領・副社長
- vice principal → 副校長
- vice chairman → 副議長
- vice admiral → 海軍中将
- vice captain → 副キャプテン(チームの副リーダー)
- vice consul → 副領事
- vice squad → (警察の)風紀犯罪取締り部隊(「悪徳犯罪課」)
- vice-like grip → バイス(万力)のように非常に強い握力
- vice-chancellor → (大学などの)副総長
- vice premier → 副首相
- ラテン語 “vicis”(「交替」「代わり」)が元になり、フランス語などを経由して英語に入ってきました。もともとは「~の代わり」「代理」という意味合いを持ちます。
- 「副~」「代理~」として、フォーマルな場面や公的な地位・肩書きを示す際に用いられます。
- カジュアルな会話で「vice」を単独の形容詞として使うことはほとんどありません。会話では「He is the vice president.」のように役職名とセットで使うのが普通です。
- 基本的に “vice + [職名]” の形で、名詞句を作ります。例: “He became vice chairman.”
- 形容詞「vice」が後続の名詞を修飾する形です。
- 「副」や「代理」という役割を示すため、フォーマルな文脈で使われます。
- 形容詞には可算・不可算の区別がないため、特別な文法ルールはありません。
- 動詞としての用例はありません。
- “Our team just chose a new vice captain to help the coach.”
(うちのチームは新しい副キャプテンを選んで、コーチをサポートすることになったよ。) - “Next year, I’ll run for vice president of the student council.”
(来年、生徒会の副会長に立候補するつもりなんだ。) - “The vice principal came into our classroom today.”
(今日は副校長先生がうちのクラスにいらっしゃったよ。) - “He was appointed vice president of the company last month.”
(彼は先月、その会社の副社長に任命されました。) - “I had a meeting with the vice chairman regarding the new project.”
(新プロジェクトに関して、副議長と打ち合わせをしました。) - “The vice CEO will oversee the international expansion plan.”
(副最高経営責任者が国際的な拡大計画を監督する予定です。) - “The university’s vice-chancellor addressed the graduating class.”
(その大学の副総長が卒業生に対して講演を行いました。) - “A vice consul typically handles consular affairs in the absence of the consul general.”
(副領事は総領事が不在の際、領事業務全般を扱うことが多い。) - “He was promoted to vice admiral after thirty years of service.”
(30年の勤務を経て、彼は海軍中将へと昇進した。) - deputy (代理の)
“vice”よりも広く「代理・補佐」の意味で、肩書き以外の場面でも使いやすい。 - assistant (補佐の)
「副」よりも「助手」というニュアンスが強い。 - acting (代行の)
一時的に職務を代わりに務める意味合いが強い。 - subordinate (下位の)
「下位にある」ことを指すが、肩書きや役職名には一般的に使わない。 - chief (最高位の, 長)
- principal (主要な, 主任の)
- head (トップの)
- イギリス英語 (BrE): /vaɪs/
- アメリカ英語 (AmE): /vaɪs/
- 1音節の単語なので、特定の強勢位置はなく全体を一息で発音します。
- “vice” (悪徳 / 副) と “vise” (米国式で「万力」という工具を指す場合の綴り) はスペリングが異なるので注意が必要です。ただしアメリカ英語ではどちらも /vaɪs/ で発音されます。
- 日常英会話では、単独の形容詞として “vice” を使うことは非常にまれです。ほぼ専門的・公的役職の名詞の前に置く形で使われます。
- “vice” には名詞として「悪徳/悪行」の意味もあるため、文脈をよく読み取る必要があります。
- “vice” と “vice-” を混同しないようにしましょう。通常は「vice-◯◯」の形で肩書き表現になります。
- TOEICや英検などでは、職位を表す言葉として「vice president」等が出題されることがあります。
- スペルミス:「vice」ではなく “vise” と書いてしまう間違いが時々見られますので注意してください。
- 「vice」と聞くと「悪徳」という意味を先に思い浮かべる人も多いですが、「副・代理」の接頭語としての使い方も重要です。
- 「vice-◯◯」は「次の席にいる人」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。「メイン(主役)のすぐ下(次位)」という感覚でとらえてみてください。
- 「vice versa(ヴァイス・ヴァーサ)」も「逆もまた同様」という有名フレーズなので合わせて覚えると印象に残りやすいです。
-
荒れ果てた,不毛の:耕されていない;使用されていない
-
ERROR!
-
(手の)指 / 指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針 / 指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)
活用形
- 現在形: reunify
- 過去形: reunified
- 過去分詞形: reunified
- 現在進行形: reunifying
- 三人称単数現在形: reunifies
- 現在形: reunify
同じ語幹から派生した他の品詞の例
- 名詞: reunification (再統合、再統一)
- 形容詞: reunified (再統一された) など
- 名詞: reunification (再統合、再統一)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級):議論のあるトピックや抽象的な内容でも比較的スムーズに理解し、自分の意見を述べられるレベル。国家の統一や組織の再編成など、少し専門的な内容を扱う動詞としては、このレベルが目安となります。
語構成
- re- (再び) + unify (一つにする)
- 「re-」は「再び」という意味を持つ接頭語で、「unify」は「一つにする」という意味の動詞です。
- re- (再び) + unify (一つにする)
派生語・類縁語
- unify(統一する)
- reunion(再会、再結集)
- unification(統合、統一)
- reunification(再統合、再統一)
- unify(統一する)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
- “attempt to reunify the country”(国の再統合を試みる)
- “call for reunification”(再統一を呼びかける)
- “pledge to reunify”(再統一を誓う / 約束する)
- “efforts to reunify the nation”(国を再統一するための努力)
- “successfully reunify”(再統一に成功する)
- “fail to reunify”(再統一に失敗する)
- “push for reunification”(再統一を強く推し進める)
- “the movement to reunify”(再統一を目指す運動)
- “political reunification process”(政治的再統一プロセス)
- “reunify a divided region”(分断された地域を再統一する)
- “attempt to reunify the country”(国の再統合を試みる)
語源
- 「re-」は「再び」や「戻る」の意味を含むラテン系の接頭語。
- 「unify」の語源は、ラテン語の「unus(1つ)」に由来し、「~する」という意味を持つ接尾語「-fy」がついて「一つにする」という意味を表します。
- 「re-」は「再び」や「戻る」の意味を含むラテン系の接頭語。
歴史的な使用例とニュアンス
- 国家や組織の統一が行われるときによく使われる語です。ドイツ再統一(German reunification)など、大きなスケールの分裂と統合を表す場合に使われがちです。
- 国や地域など、規模の大きい再統一を指す場合にフォーマルな響きを持つ傾向がありますが、小規模な集団、組織、あるいは家族などでも使われることがあります。
- 国家や組織の統一が行われるときによく使われる語です。ドイツ再統一(German reunification)など、大きなスケールの分裂と統合を表す場合に使われがちです。
使用時の注意点
- 政治的・歴史的な文脈では特にフォーマルな響きをもつため、カジュアルすぎる状況では若干不自然になることがあります。
- ただし家族や友人などの再結集にも使われる場合は、より日常レベルの表現として「あらためて一つになる」というニュアンスで使うことも可能です。
- 政治的・歴史的な文脈では特にフォーマルな響きをもつため、カジュアルすぎる状況では若干不自然になることがあります。
文法上の分類: 他動詞 (目的語を取りやすい)
- 例: “They plan to reunify the two regions.”(2つの地域を再統一する計画だ)
構文パターン
- “reunify + 目的語”
- 例: “They hope to reunify the country.”
- 例: “They hope to reunify the country.”
- “reunify + A with/and + B”
- 例: “The leaders are working to reunify the north and the south.”
- “reunify + 目的語”
フォーマル / カジュアル
- 国家レベルなど大きなスケールではフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- 個人レベルでも使えますが、やや硬めの印象があります。
- 国家レベルなど大きなスケールではフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- “I heard your cousins are trying to reunify the whole family for the holidays.”
- (いとこたちが、ホリデーに向けて家族を再び集めようとしているんだって。)
- (いとこたちが、ホリデーに向けて家族を再び集めようとしているんだって。)
- “After years of living apart, they finally decided to reunify under one roof.”
- (何年も離れて暮らしていたけれど、とうとう同じ家で一緒に暮らすことにしたんだ。)
- (何年も離れて暮らしていたけれど、とうとう同じ家で一緒に暮らすことにしたんだ。)
- “We want to reunify our friend group after that big argument.”
- (あの大喧嘩の後、私たちは友達グループを再び仲直りさせたいと思ってるの。)
- “The board aims to reunify the company branches into a single headquarters.”
- (取締役会は会社の支社を一つの本部に再編しようと考えている。)
- (取締役会は会社の支社を一つの本部に再編しようと考えている。)
- “It took months of negotiation to reunify the two competing divisions.”
- (競合していた2つの部門を再統合するのに数か月の交渉が必要だった。)
- (競合していた2つの部門を再統合するのに数か月の交渉が必要だった。)
- “We’re working on a strategy to reunify our brand image across all platforms.”
- (すべてのプラットフォームでブランドイメージを再統一する戦略に取り組んでいます。)
- “Historians often debate the factors that led to the decision to reunify the empire.”
- (歴史家たちは、その帝国を再統一する決断に至った要因についてよく議論する。)
- (歴史家たちは、その帝国を再統一する決断に至った要因についてよく議論する。)
- “This paper analyzes attempts by diplomatic figures to reunify the region in the 19th century.”
- (本稿は、19世紀にその地域を再統一しようとした外交官たちの試みを分析する。)
- (本稿は、19世紀にその地域を再統一しようとした外交官たちの試みを分析する。)
- “The study explores the long-term economic effects of governments that manage to reunify divided territories.”
- (この研究は、分断された領土を再統一することに成功した政府の長期的な経済効果を探求する。)
類義語 (Synonyms)
- reunite(再会する、再統合する)
- 個人や組織の再会を指し、ややカジュアルな響き。
- 個人や組織の再会を指し、ややカジュアルな響き。
- bring together again(再び集める)
- より口語的。
- より口語的。
- consolidate(統合する)
- 一般的に「強化する」「統合する」の意味が強くフォーマル。
- reunite(再会する、再統合する)
反意語 (Antonyms)
- separate(分ける、引き離す)
- divide(分割する)
- split(分裂する、割る)
- separate(分ける、引き離す)
ニュアンスの違い
- “reunify” は「もともと一つだったものが、再び一つになる」ことを強調。
- “reunite” は家族や友人など、人同士の再会にも広く使われる一方、国や組織でも使える。若干カジュアルな場面にも対応。
- “consolidate” は「(力や資源を)一つにまとめて強化する」イメージが強め。
- “reunify” は「もともと一つだったものが、再び一つになる」ことを強調。
- 発音記号(IPA): /ˌriːˈjuːnɪfaɪ/
- アメリカ英語・イギリス英語でおおむね同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語でおおむね同じ発音です。
- 強勢(アクセント): 第二音節の “u(n)” の部分「-u-」に主要なストレスがあります。(“re-U-ni-fy”)
- よくある発音ミス
- “re” の部分を弱く発音しすぎたり、 “u” の音の長さを短くしすぎると通じにくいことがあります。
- “fy” の部分を “ファイ”としっかり発音すると明瞭に聞こえます。
- “re” の部分を弱く発音しすぎたり、 “u” の音の長さを短くしすぎると通じにくいことがあります。
- スペルミス: “reunify” の “u” と “i” の位置を取り違えて “reinfy” や “reunfy” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に “reunite” と混同しやすいですが、意味は近いもののスペルとニュアンスに違いがあります。
- 試験対策・資格試験:
- 英検やTOEICでは、政治や経済に関する文章の中で国や組織の統合について触れる際に出題される可能性があります。
- “reunification” や “reunited” など、派生形の使用例にも注意するとよいでしょう。
- 英検やTOEICでは、政治や経済に関する文章の中で国や組織の統合について触れる際に出題される可能性があります。
- イメージ: バラバラになったパズルのピースを「もう一度(re-)」一つにまとめる「unify」という絵を頭に思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「re + uni + fy」と分割して「もう一度 + 一つに + する」と語源から理解すると、意味とつながりやすく記憶に残ります。
- 勉強テクニック: ニュース記事や歴史の文脈で「reunify」や「reunification」を探して、実際の用例を頻繁に目にすると自然と定着しやすくなります。
-
殺害;屠殺(とさつ) / 《話》(特に商売での)大もうけ
-
〈語句〉‘に'下線を引く / …‘を'強調する
-
〈U〉(二つの物・場所の間の) 距離, 間隔 / 遠方, 離れた地点
活用形: 形容詞なので、shameful, more shameful, most shameful の比較級・最上級があります。
- 原級: shameful
- 比較級: more shameful
- 最上級: most shameful
- 原級: shameful
他の品詞形:
- 名詞: shame (恥)
- 副詞: shamefully (恥ずかしそうに、不名誉に)
- 名詞(抽象名詞として): shamefulness (恥ずべき状態、不名誉)
- 名詞: shame (恥)
語構成:
- 語幹: “shame” (恥)
- 接尾語: “-ful” (「〜に満ちている」「〜にあふれた」という意味を表す)
- 結果として「恥にあふれた=恥ずべき」というニュアンスになります。
- 語幹: “shame” (恥)
派生語・類縁語:
- 「shameless (厚顔無恥な)」: こちらは「恥知らずの」という正反対のニュアンス。
- 「shame」: 名詞・動詞両方で使われ、「恥」や「〜に恥をかかせる」。
- 「ashamed (恥じている)」: 「自分がしたことに対して恥ずかしく思っている」。
- 「shameless (厚顔無恥な)」: こちらは「恥知らずの」という正反対のニュアンス。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- shameful behavior / shameful act(恥ずべき行為)
- shameful secret(恥ずかしい秘密)
- shameful conduct(不名誉な振る舞い)
- shameful decision(恥ずべき決定)
- quite shameful(かなり恥ずかしい/不名誉な)
- feel shameful about ...(〜について恥ずかしく思う)
- it’s shameful that ...(〜は恥ずかしい/不名誉だ)
- nothing short of shameful(まさしく恥ずべき)
- deeply shameful(非常に不名誉な)
- borderline shameful(ギリギリ恥といえるような)
- shameful behavior / shameful act(恥ずべき行為)
- 語源: 「shame (恥)」は古英語の “scamu” にさかのぼり、そこから派生して “shameful” は「恥でいっぱいの」という意味合いを持った表現になりました。
- ニュアンス: 使うときには「強い非難」「深い後悔」を伴うことが多いです。「shameful」は何らかの行動や状態が倫理的・社会的に許されない、恥ずかしいといった強いトーンを持ちます。
- 使用時の注意点: 人を直接「You’re shameful! (お前は恥知らずだ)」のように罵倒すると非常に強い表現になり、対立を生む可能性があるため、状況や相手への配慮が必要です。
- 使用時の注意点: 人を直接「You’re shameful! (お前は恥知らずだ)」のように罵倒すると非常に強い表現になり、対立を生む可能性があるため、状況や相手への配慮が必要です。
- 口語/文章体/フォーマル度:
- カジュアルな会話でも使われますが、やや強い意味合いを持つので注意を要します。
- ニュースや評論、エッセイなどの文章でも頻繁に使われ、自分の強い非難の意を表したいときにフォーマルにも使用されます。
- カジュアルな会話でも使われますが、やや強い意味合いを持つので注意を要します。
- 文法上のポイント:
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
- 「It is shameful to ~」の形で不定詞を伴うと、「〜することは恥ずかしいことだ」という意味としてよく使われます。
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
一般的な構文・イディオムの例:
- It’s shameful to lie to your friends.(友達に嘘をつくのは恥ずべきことだ)
- That was a shameful display of arrogance.(あれは不名誉なほどの傲慢ぶりだった)
- I find it shameful that he never apologized.(彼が一度も謝らないのは恥知らずだと思う)
- It’s shameful to lie to your friends.(友達に嘘をつくのは恥ずべきことだ)
使用シーン:
- フォーマルでもカジュアルでも使用されますが、意味が強いため軽々しく使うと誤解を生む場合があります。
“It’s shameful to waste so much food, especially when others have so little.”
(他の人がほとんど食べられない状況なのに、こんなに食べ物を無駄にするなんて恥ずべきことだよ。)“He made a shameful joke at the party, and everyone felt uncomfortable.”
(彼はパーティーで恥ずべき冗談を言って、みんな気まずそうだった。)“I think it’s shameful how they treated the new student.”
(新入生に対するあの扱いは、本当に恥ずかしいと思うよ。)“It would be shameful for the company to ignore employee complaints.”
(従業員の苦情を無視するなんて、その会社としては恥ずべきことだ。)“A shameful mistake like that can seriously damage our brand image.”
(あのような不名誉なミスは、わが社のブランドイメージを著しく傷つけかねない。)“Their refusal to accept responsibility is shameful and unprofessional.”
(彼らが責任を認めようとしないのは、恥ずべきことであり、プロらしくありません。)“It is shameful that in the 21st century, certain basic human rights are still not universally respected.”
(21世紀になっても、なお一部の基本的人権が世界的に尊重されていないことは恥ずべきことだ。)“The government’s shameful neglect of rural education must be addressed immediately.”
(政府による地方教育の不名誉なほどの怠慢は、即刻対処されるべきだ。)“History has recorded many shameful events that ought to never be repeated.”
(歴史は、二度と繰り返されるべきでない多くの恥ずべき出来事を記録してきた。)- 類義語 (Synonyms)
- disgraceful(恥ずべき、面目を失わせる)
- dishonorable(不名誉な)
- scandalous(スキャンダラスな、醜聞を招く)
- deplorable(嘆かわしい)
- reprehensible(非難に値する)
- disgraceful(恥ずべき、面目を失わせる)
- “disgraceful” は「社会的に評価を落とすような」意味に力点を置く。
“reprehensible” は「道義的に強く非難されるべき」ニュアンスが強い。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
honorable(名誉のある)
respectable(立派な)
admirable(称賛に値する)
- 発音記号 (IPA): /ˈʃeɪm.fəl/
- アクセント (強勢): 最初の音節 “shame” に強勢があります(SHAYM-ful)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど同じ発音ですが、イギリス英語の方が [fəl] の部分がやや柔らかく聞こえる場合があります。
- よくある発音ミス:
- “shameful” の “shame” を「シェイム」ではなく「シャイム」と濁らせすぎる。
- “-ful” のところを「フォール」などと発音する。
- 語尾をきちんと “-ful” と切り上げる意識を持ちましょう。
- “shameful” の “shame” を「シェイム」ではなく「シャイム」と濁らせすぎる。
- スペルミス: “shameful” を “shamful” と書き間違える、接尾語 “-ful” を “-full” と綴ってしまう。
- 同音異義語や他の形容詞との混同: “shameless” (恥知らず) とは真逆の響きがあるので混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解問題で、文脈上「否定的・非難的」な文章中に登場することがあります。文章全体から「強い非難のニュアンス」を理解するためのキーワードとして扱われる場合があります。
- “shame” + “-ful” = 「恥に満ちている」→「恥ずべき」。
- 「フル(-ful)」という言葉が「満たされている状態」を表すことを意識すると覚えやすいです。
- 「恥が満たされた状態」=「恥ずべき、みっともない」という流れでイメージがしやすいでしょう。
- “shameful” を覚えるとき、「こんなことしたら“SHAME!”を浴びせられる状態」と関連付けてみるのも一つの覚え方です。
-
試験官;検査官,審査員;尋問者
-
文化的な;教養の,文化の / 栽培上の;培養の
-
〈U〉技能,技巧 / 〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸 / 〈C〉《集合的に》同業者;同業組合 / 〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ / 《集合的に》船,飛行機,宇宙船
- 単数形: emotion
- 複数形: emotions
- emotional (形容詞): 感情の、感情的な
例: He became emotional when he heard the news. - emotionally (副詞): 感情的に
例: She was emotionally moved by the performance. - 感情や心理状態を扱う言葉としては、日常でも使いますが、抽象的な会話や学術的な文脈でも頻繁に登場するためB2レベルが目安です。
- 接頭語 (e-): ラテン語の「ex-」(~の外へ) に由来します。
- 語幹 (mot/move): ラテン語「movere」(動かす) がもとになっており、「移動」や「動き」というイメージが含まれています。
- 接尾語 (-ion): 動作や状態を表す名詞をつくる接尾語です。
- emotive (形容詞): 感情を喚起する
- emoticon: emotion + icon (絵文字や顔文字を意味)
- emote (動詞・やや文語/稀): 感情を表に出す
- raw emotion: むき出しの感情
- deep emotion: 深い感情
- overwhelming emotion: 圧倒的な感情
- display emotion: 感情を表に出す
- suppress emotion: 感情を抑える
- express emotion: 感情を表す
- genuine emotion: 本物の感情
- intense emotion: 激しい感情
- range of emotions: さまざまな感情
- emotional outburst: 感情の爆発
- 「emotion」は、フランス語
émotion
(16世紀頃)から英語に取り入れられ、さらにその語源はラテン語emovere
(外へ動かす) にさかのぼります。 - 「emotion」は、強い感覚や気持ち全般に使えるため、文脈によって「ポジティブ」「ネガティブ」いずれの感情も指します。
- フォーマル/カジュアル、どちらでも使いやすい語ですが、ビジネスメールなどでは「感情を込めすぎない」文面が求められる場合があるため注意が必要です。
- 口語では「I feel a lot of emotion.」のようにストレートに使うことが多いです。
- 名詞 (可算/不可算):
- 不可算例: He showed little emotion. (感情をほとんど見せなかった)
- 可算例: He went through many emotions during the movie. (映画の間に多くの感情を経験した)
- 不可算例: He showed little emotion. (感情をほとんど見せなかった)
- mixed emotions: (喜怒哀楽など)入り混じった感情
- bottle up one’s emotions: 感情を押し殺す
- take emotion out of ~: (議論などで)感情を切り離す
“I couldn’t hide my emotion when I finally met my favorite singer.”
「大好きな歌手に会えたとき、感情を隠せなかったよ。」“She tries to show no emotion, but I know she’s worried.”
「彼女は感情を表に出さないふりをしているけど、実は心配しているのがわかるんだ。」“Movies are great because they let you experience many different emotions.”
「映画っていいよね。いろんな感情を味わわせてくれるから。」“In a professional setting, it’s important to separate emotion from decision-making.”
「ビジネスの場では、感情と意思決定を切り離すことが大切です。」“He addressed the staff calmly, despite the intense emotion surrounding the project’s failure.”
「プロジェクトの失敗で強い感情が渦巻く中でも、彼は落ち着いてスタッフに説明をしました。」“We need to consider the customer’s emotion when developing our new marketing strategy.”
「新しいマーケティング戦略を立てるときは、顧客の感情を考慮する必要があります。」“Recent studies suggest that emotion plays a critical role in memory formation.”
「最近の研究では、感情が記憶形成に重要な役割を果たすことが示されています。」“The researcher examined how emotion influences decision-making in high-pressure situations.”
「その研究者は高圧的な状況下で、感情が意思決定にどのように影響するかを調査しました。」“Emotion can be a powerful motivator in human behavior and social interactions.”
「感情は、人間の行動や社会的なやりとりにおいて強力な動機づけとなり得ます。」- feeling (感情)
- 「emotion」よりも広く漠然とした気持ちを指すことが多い。カジュアル。
- 「emotion」よりも広く漠然とした気持ちを指すことが多い。カジュアル。
- sentiment (感情・感傷)
- ややフォーマル、感傷的ニュアンスが強い。
- ややフォーマル、感傷的ニュアンスが強い。
- passion (情熱)
- 強い情熱や熱意を表す。
- 強い情熱や熱意を表す。
- affection (愛情)
- 好意や愛着を伴う感情。
- 好意や愛着を伴う感情。
- apathy (無関心)
- 感情や関心を持たない状態を指す。
- 感情や関心を持たない状態を指す。
- indifference (無関心)
- 「自分とは関係がない」「何も感じない」ニュアンスがある。
IPA:
- アメリカ英語: /ɪˈmoʊʃən/
- イギリス英語: /ɪˈməʊʃ(ə)n/
- アメリカ英語: /ɪˈmoʊʃən/
アクセント: “-mo-” の部分に強勢があります (e-MO-tion)。
よくある発音ミス: “e-motion” を “ey-motion” と誤って発音してしまう。
アメリカ英語は “モウ” と伸ばすイメージ、イギリス英語では “ムウ” に近い音です。
- スペルミス
- “emtion” “emmotion” などと書き間違えないように注意。
- “emtion” “emmotion” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同
- “emoji” や “emoticon” は関連語ですが別物。混同しないように。
- “emoji” や “emoticon” は関連語ですが別物。混同しないように。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、感情表現や文章読解の中でよく登場。意味・用法の理解を問われる場合が多いです。
- TOEICや英検などでは、感情表現や文章読解の中でよく登場。意味・用法の理解を問われる場合が多いです。
- 数えられる/数えられないの使い分け
- 可算/不可算の文脈で “emotion” の用法が変わるため注意。
- スペリングのポイント:
“e” + “mo” + “tion”=「E+移動(move)+名詞化」のイメージ。 - イメージやストーリー:
感情が「内側の動きを外へ出す」イメージを持つと覚えやすいです。 - 勉強テクニック
- 自分の感情や体験を日記に英語で書いてみる。
- “What emotion did I feel today?” など、日々の気持ちを英語で表現することで覚えやすくなります。
- 自分の感情や体験を日記に英語で書いてみる。
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《 on(about)+名…についての意見》
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《 on(about)+名…についての意見》
Explanation
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《 on(about)+名…についての意見》
observation
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》 / 〈U〉観察力,注意力 / 《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》 / 〈C〉(観察に基づく)発言,意見《 on(about)+名…についての意見》
1. 基本情報と概要
単語: observation
品詞: 名詞
意味(英語)
意味(日本語)
「observation」は、「じっくりと見て情報を集める」というニュアンスの単語です。また、そこから得た結果としての“意見”や“所見”のことも指します。相手が何をしているか、あるいは物事の状態などを客観的に把握・記録するときに使います。
活用形
「observe(動詞)」が名詞化したものです。動詞として使う場合は “observe” (観察する / 遵守する など) となり、形容詞形として “observational” (観察の、観察に関する) などがあります。
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントや発音の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “observation” の詳細解説です。じっくりと見て気づいたことをまとめる感覚をイメージしながら覚えると、使いやすくなります。ぜひ、さまざまなシーンで使ってみてください。
〈U〉〈C〉(…を)観察(注意)すること;(…の)(特に,科学的)観察《+of+名》
〈U〉観察力,注意力
《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+of(on)+名》
〈C〉(観察に基づく)発言,意見《observation on(about)+名…についての意見》
(果物・穀物などが)熟した,うれた / (人・精神などが)円熟した, 成熟した / 《補語にのみ用いて》《…の》用意ができている, 機の熟した《for ...》 / 老齢に達した
(果物・穀物などが)熟した,うれた / (人・精神などが)円熟した, 成熟した / 《補語にのみ用いて》《…の》用意ができている, 機の熟した《for ...》 / 老齢に達した
Explanation
(果物・穀物などが)熟した,うれた / (人・精神などが)円熟した, 成熟した / 《補語にのみ用いて》《…の》用意ができている, 機の熟した《for ...》 / 老齢に達した
ripe
(果物・穀物などが)熟した,うれた / (人・精神などが)円熟した, 成熟した / 《補語にのみ用いて》《…の》用意ができている, 機の熟した《for ...》 / 老齢に達した
1. 基本情報と概要
英単語: ripe
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): fully grown and developed, ready to be eaten or used
意味(日本語): 「十分に成熟した」「(果物や作物などが)食べごろの」「熟した」といったニュアンスの形容詞です。例えば果物が熟して甘くなった、タイミングとして最適な状態になった、そんな状況で使われます。
難易度目安(CEFR): B1(中級)
「よく日常会話にも出てきますが、少し語彙が増えた学習者向けの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的 / アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
例:
例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “ripe” の詳しい解説です。果物が食べごろのときにぜひ使ってみてください。
(果物・穀物などが)熟した,うれた
(人・精神などが)円熟した成熟した
《補語にのみ用いて》(…の)用意ができている;)…の)機の熟した《+for+名》
老齢に達した
〈C〉《布・板・土地などの》 細長い一片 《of ...》 / (飛行機の)滑走路
〈C〉《布・板・土地などの》 細長い一片 《of ...》 / (飛行機の)滑走路
Explanation
〈C〉《布・板・土地などの》 細長い一片 《of ...》 / (飛行機の)滑走路
strip
1. 基本情報と概要
単語: strip
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): a long, narrow piece of something; a continuous series of drawings in newspapers or magazines, often called a “comic strip”; an area of land or runway (e.g. landing strip)
意味 (日本語): 細長い一片、連載漫画などの意味を持ちます。たとえば「細長い布切れ」や「新聞などに掲載される連続漫画」を指すときに使われます。日常会話では「細長い形状のもの」をざっくりと示すときに便利な単語です。また、「滑走路(landing strip)」のように、ある用途に使われる土地の区画を表すこともあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
これは、英語にある程度慣れてきた学習者が知っておくと便利な単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な使い方
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
※ これらは「細長いもの」を指す際に部分的に似ていますが、「strip」はより幅や長さがある程度一定の長方形的イメージがあります。
反意語 (antonyms)
細長いものの反対は特に決まっているわけではないですが、強いて挙げるなら “block” (大きな塊) や “chunk” (分厚い塊) が対比に使えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “strip” の詳しい解説です。細長い形状をイメージできるようになると、自然と使いこなしやすくなります。ぜひ日常会話からビジネス文脈まで幅広く活用してみてください。
(飛行機の)滑走路(airstrip)
=comic strip
ほんの少ししかない / ほとんどない
ほんの少ししかない / ほとんどない
Explanation
ほんの少ししかない / ほとんどない
little
1. 基本情報と概要
単語: little
品詞: 限定詞 (determiner) ほか、形容詞(adjective)・名詞(noun)・代名詞(pronoun)としても用いられます。
意味(英語・日本語)
「足りない」「ごくわずか」というニュアンスを伝えたいときに使われる限定詞です。似た表現の “a little” は「少しある」という肯定的・数量がわずかだけど「ある」ニュアンスになることに注意しましょう。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“little” は否定的な少量を示すのに対して、これらの単語は量が十分あったりサイズが大きかったりする点で対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “little” の詳細な解説です。ぜひ “little” と “a little” のニュアンスの違いをしっかり意識して使い分けてください。
バックパッカー
バックパッカー
Explanation
バックパッカー
backpacker
1. 基本情報と概要
英単語: backpacker
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who travels or hikes carrying a backpack, often on a budget or for an extended period.
意味(日本語): バックパックを背負って、低予算で長期間旅をする人のことです。「バックパッカー」は、観光地や世界各地をできるだけお金をかけずに巡る人を指すときに使われます。自力で動き回るタイプの旅行者というニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
“backpacker” は「安旅を楽しむ」「自由度の高い旅行者」というニュアンスですが、ただの “traveler” よりも、長期・安価・カジュアルといった概念が含まれます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まだまだ奥深い単語ですが、「backpacker」は旅行用語として広く知られ、日常的にも使われやすい単語です。世界を飛び回る自由な旅が思い浮かぶキーワードとして、ぜひ覚えてみてください。
中断する,割り込む,遮る
中断する,割り込む,遮る
Explanation
中断する,割り込む,遮る
interrupt
1. 基本情報と概要
単語: interrupt
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味(英語):
・to stop someone from speaking or doing something by saying or doing something else
・to break in upon an action or conversation
意味(日本語):
・人が話している最中や何かをしている最中に割り込んで止める、話をさえぎる
「相手が何かをしている最中に中断させる、あるいは話の途中に口を挟む」ようなニュアンスを持つ動詞です。日常会話や会議の場面などで、「失礼、ちょっとお話を中断します」というようなものから、やや強引に会話の流れを遮るシーンまで幅広く使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
B1は「ある程度、身近な話題や興味のあるトピックについて、日常的にやり取りができるレベル」です。日常的にもビジネスでもよく使われる動詞なので、早めに覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
「inter-(間に)+ rupt(壊す、破る)」というラテン語由来の組み合わせです。文字通り「間に割り込む」「何かの流れを壊す」といったイメージがあり、相手の動作や会話を途中で区切るニュアンスがあります。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞:
一般的な構文:
イディオム:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“interrupt”の詳細解説です。ビジネスでも日常生活でも、相手の流れを止める必要があるときに使う便利な単語なので、ぜひ色々な表現で練習してみてください。
(行動や話の途中で)〈人〉‘を'さえぎる,妨げる
〈行為・話など〉‘を'中断する
〈物事〉‘を'さえぎる
じゃまする,話の腰を折る
代理の
代理の
Explanation
代理の
vice
以下では「vice」という語について、特に「形容詞(副・代理の)」としての側面に焦点を当てて解説します。もっとも一般的には「vice」は接頭語(副~、次位の~)として使われますが、名詞として「悪徳」という意味を持つことも有名です。ここでは、形容詞的な役割を中心に、できるだけ詳しく説明していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「誰かの代理を務める」とか「正式な役職者の次に位する」というニュアンスで使われます。
品詞
活用形
形容詞「vice」は、原形のみで比較変化(比較級・最上級)はありません。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
可算/不可算・他動詞/自動詞など
5. 実例と例文
ここでは、「vice」を含む形での例文を示します(多くは職名との結びつきとして使われます)。それぞれ日常会話、ビジネス、学術的と分けて紹介します。
日常会話 (Casual)
ビジネス (Formal/Business)
学術的・公的場面 (Academic/Governmental)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞(接頭語的に「副・代理」の意味)としての「vice」の詳細解説です。ほとんどは職名の前に置いて使われ、フォーマルな場面や公的な肩書きに関連して登場する単語ですので、日常的に目にするときは「副◯◯」「代理◯◯」という役職であることを意識して覚えておくことをおすすめします。
(分割されたもの・国などを)再結合する,再統合,再統一する
(分割されたもの・国などを)再結合する,再統合,再統一する
Explanation
(分割されたもの・国などを)再結合する,再統合,再統一する
reunify
1. 基本情報と概要
単語: reunify
品詞: 動詞 (Verb)
意味 (英語): to bring together again into a single entity or group
意味 (日本語): 再び一つにまとめる、再統一する
「reunify」は、「以前に一つだったものが分裂した後に、もう一度一つにまとめる」というニュアンスを持つ単語です。たとえば、国家や組織、家族などが分裂・分離した場合に、それらを再び統合する場面で用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “reunify” の詳しい解説です。主に国家や組織などを「もともと一つだったものを再びまとめる」場面で使われるため、政治や歴史のトピックを読む際に出会うことが多い言葉です。ぜひ、関連する派生語とあわせて学習してみてください。
『恥ずべき』,けしからぬ(disgraceful)
『恥ずべき』,けしからぬ(disgraceful)
Explanation
『恥ずべき』,けしからぬ(disgraceful)
shameful
1. 基本情報と概要
単語: shameful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): deserving or causing shame; disgraceful.
意味 (日本語): 「恥ずべき」「不名誉な」「みっともない」という意味です。人や行動などが、「見ていられないほど恥ずかしい」「社会的に許されない、良くないもの」として強い非難を伴うことを表します。日常会話でも「それは恥ずべきことだよね」のように使われることが多く、使うときは相手や状況への配慮が必要です。
CEFRレベル目安: C1(上級)
「なじみのある単語ではありますが、強い非難や感情を表す表現で、日常会話だけでなくニュースや評論などフォーマル寄りの場面でも使われることがあります。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは似たような意味ですが、
逆に、これらは道徳的・社会的に「良い」「高く評価される」要素を持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「shameful」の詳細な解説です。文章で使う際は強い非難を表す言葉であることを念頭に、適切な場面で使うように心掛けましょう。
恥ずべき,けしからぬ(disgraceful)
強い感情,感動,感激 / (喜怒哀楽などの)感情,情緒
強い感情,感動,感激 / (喜怒哀楽などの)感情,情緒
Explanation
強い感情,感動,感激 / (喜怒哀楽などの)感情,情緒
emotion
1. 基本情報と概要
単語: emotion
品詞: 名詞 (可算/不可算)
英語での意味
• emotion: a strong feeling deriving from one's circumstances, mood, or relationships with others.
日本語での意味
• 感情:状況や気分、人との関係などから生じる強い気持ちのことです。例えば「喜び」「怒り」「悲しみ」「驚き」などが含まれます。人間の心の動き全般を表す単語です。
「emotion」は、誰かの心の中で湧き上がる気持ち・情動を指します。日常会話はもちろん、ビジネスや学術分野でも幅広く使われるため、非常に頻出度の高い語です。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「emotion」は、「内面の動きを外へ表すもの」というイメージにつながります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「emotion」の詳細な解説です。人との対話や文章表現でも、ぜひ色々な感情を英語で表してみてください。
強い感情,感動,感激
(喜怒哀楽などの)感情,情緒:
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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