英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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をばらまく/ をまきちらす / を追い散らす
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(想像・伝説上の)『怪物』,化け物 / 《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》 / (動・植物の)奇形 / 極悪非道の人,人非人
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規定年齢に達しない;未成年の
- 日常会話でもよく登場し、数字や統計を扱う場面で頻繁に使われます。
- “percent” = a part or proportion of 100; out of each hundred.
- 「パーセント」とは、「100のうちいくつ」という割合を示す言葉です。数字の後につけて、何%かを表します。たとえば「50 percent」なら「100のうち50」を意味します。統計や日常生活で「割合」を表すときによく使われます。
- 単数形: percent
- 複数形: percents(ただし実際の使用では “percent” と単数形がそのまま使われることも多い)
- 形容詞的用法: “a 10 percent increase” (10%の増加)
- 副詞的用法としては厳密には「percent」はやや特殊ですが、口語では「It increased 10 percent」(10%増えた) のように使われる場合もあります。
- “per” + “cent”
- per は「~ごとに」を表すラテン語由来の要素。
- cent は「100」を意味するラテン語由来(“centum”)。
- したがって “per cent” = 「100ごとに」。
- “percent increase”(パーセントの増加)
- “percent decrease”(パーセントの減少)
- “interest rate in percent”(パーセントで表される金利)
- “X percent chance”(X%の可能性)
- “percent discount”(パーセント割引)
- “percent error”(パーセント誤差)
- “percent correct”(正答率、パーセントでの正解数)
- “one hundred percent sure”(100%確信している)
- “0 percent”(0%、全くないことを示す)
- “over 50 percent”(50%を超えている)
- ラテン語の “per centum”(=「100ごとに」)が語源です。
- 紀元前からある「centum」は「100」を指す言葉で、英語の century(100年)や cent(1セント、100分の1ドル)にも関連があります。
- 数字や統計の話題では頻出ですが、カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われます。新聞や論文でも当たり前に使われる単語です。
- 多くの場合、数値が先にきて「XX percent」の形をとります。会話で「percent」単独で使うときは、「percent of what?(何の何%?)」と文脈が必要なことが多いです。
名詞としての用法
- He said 20 percent of the students passed the exam.
- 名詞として扱う場合、“of” と組み合わせて「~のうちのパーセント」を表すことがよくあります。
- 「可算・不可算」:実質的には可算名詞にも不可算名詞にもなる曖昧な立ち位置ですが、ふつうは単数扱いで使われることが多いです。
- He said 20 percent of the students passed the exam.
形容詞的用法
- We saw a 5 percent increase in sales.
- 数値 + “percent” + 名詞 の形で「~%の~」という意味。
- We saw a 5 percent increase in sales.
副詞的用法のような使われ方(厳密には副詞ではないが、口語で頻出)
- The price rose 10 percent.
- The price rose 10 percent.
イディオム的表現
- “give one hundred percent” = 全力を尽くす
- “110 percent” = 通常以上の大きな努力や情熱を削ぐことを表す誇張表現
- “give one hundred percent” = 全力を尽くす
“I’m a hundred percent sure I left my keys on the table.”
(鍵をテーブルに置いたのは100%確信しているよ。)“Only about thirty percent of my friends have seen that movie.”
(友達の30%くらいしか、その映画を観ていないんだ。)“I’m not even one percent interested in that topic.”
(その話題には1%も興味がないよ。)“We are aiming for a 15 percent increase in sales next quarter.”
(次の四半期では売上を15%増やすことを目指しています。)“Around 60 percent of our employees prefer remote work.”
(従業員のおよそ60%がリモートワークを望んでいます。)“The survey shows that 85 percent of customers are satisfied with our service.”
(調査によると、お客様の85%が私たちのサービスに満足しています。)“The error margin is within 2 percent for this experiment.”
(この実験では誤差の範囲は2%以内です。)“Approximately 70 percent of the Earth’s surface is covered by water.”
(地球の表面の約70%は水で覆われている。)“The data indicate a 5 percent increase in the overall productivity.”
(データは全体的な生産性が5%向上していることを示しています。)類義語
- “percentage”(パーセンテージ):数値そのものではなくパーセントの割合や率を指すときに用い、やや抽象的。「What’s the percentage of students who passed?」
- “fraction”(分数):パーセントを分数で表すようなイメージ。ただし「小数分」を指すときに多い。
- “ratio”(比率):2つの数量がどのように関係しているかを数値で示すときに使用する。
- “portion”(部分):全体の中でどの部分を占めるかを表すが、明確に数値化されないことが多い。
- “proportion”(割合):全体に対しての比率として用いられる。
- “percentage”(パーセンテージ):数値そのものではなくパーセントの割合や率を指すときに用い、やや抽象的。「What’s the percentage of students who passed?」
反意語
- 直接的な反意語はありませんが、「0 percent」(0%)は「まったく~ない」ことを強調するフレーズとして対比的に考えられます。
- アメリカ英語: /pərˈsɛnt/
- イギリス英語: /pəˈsɛnt/ または /pɜːˈsɛnt/
- “per-CENT” のように、第二音節である “cent” に強勢がきます。
- 「パーセント」のように、日本語カタカナ音に引きずられ「パーサント」のように発音してしまうことがあります。英語では母音と子音がはっきりし、r の音にも注意が必要です。
- スペルミス: “percent” と “per cent” のスペル間違い(昔は “per cent” と分けて書く場合もありました)。
- 同音異義語との混同: 似た単語は特にありませんが、“percent” と “percentage” は意味・用法が少し異なるので区別しましょう。
- 数と単語の組み合わせ: 「ten percent」なのに「percent ten」と言わない、語順を間違えないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、グラフの説明や統計データを表す問題でよく登場します。数字は複雑になりがちなので「%」の読み上げ方を正確に言えるようにしておくと便利です。
- 「cent」は「100」: century(100年)・centimeter(100分の1メートル)も同じ “cent” に由来します。「100」というイメージを結びつけると覚えやすいです。
- 「per」は「~ごとに」: “per hour(1時間ごとに)”などと同じ考え方で、合わせて「100ごとに」という意味。
- ストーリーで覚える: 「もし100円を友達に渡して、そのうち何円戻ってきたかが percent(パーセント)。100円に対して何円か、というイメージを持つ」と覚えると分かりやすいです。
-
副詞の,副詞的な
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数えきれないほどの無数の(innumerable)
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『ひじ』 / ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
日常会話でも話題に上がりやすい語ですが、文脈によっては抽象的な「名声」について言及するため、中上級レベルの表現として位置付けられます。 - 単数形: celebrity
- 複数形: celebrities
- 形容詞形: celebrated (「有名な」, 「著名な」)
例: He is a celebrated author. (彼は著名な作家です。) - 語幹: celeb (「有名人」を口語的に “celeb” と略すこともあります)
- 接尾辞: -rity (状態や質を表す名詞化の要素)
- to celebrate (動詞): 祝う
- celebration (名詞): 祝賀, お祝い
- celebrated (形容詞): 有名な, 名高い
- famous celebrity
- 有名人(文字通り「有名な有名人」ですが、強調的に使われます)
- 有名人(文字通り「有名な有名人」ですが、強調的に使われます)
- celebrity gossip
- 有名人ゴシップ
- 有名人ゴシップ
- celebrity status
- 有名人の地位(スターとしての地位)
- 有名人の地位(スターとしての地位)
- celebrity endorsement
- 有名人による広告・推薦
- 有名人による広告・推薦
- celebrity culture
- セレブ文化
- セレブ文化
- celebrity appearance
- 有名人の出演・登場
- 有名人の出演・登場
- celebrity lifestyle
- セレブの生活様式
- セレブの生活様式
- international celebrity
- 国際的に有名な人
- 国際的に有名な人
- celebrity chef
- カリスマシェフ・有名シェフ
- カリスマシェフ・有名シェフ
- celebrity guest
- 特別ゲスト(有名人ゲスト)
語源: ラテン語の “celebrāre” (祝う・称える)が語源とされています。このラテン語は「人々が集まって盛大に祝う」というニュアンスを持っていたため、時を経て「名声を得て多くの人に称えられる存在」という意味合いへと変化しました。
ニュアンス・使用上の注意
- 「celebrity」は口語でも書き言葉でも使われる一般的な単語ですが、ゴシップの話題やエンターテインメント関連の文脈でよく登場します。
- フォーマルな文章では「名声」の意味で “He gained celebrity as a historian.”(彼は歴史家として名声を得た)のように使われることがありますが、この用法はやや文語的です。
- 「celebrity」は口語でも書き言葉でも使われる一般的な単語ですが、ゴシップの話題やエンターテインメント関連の文脈でよく登場します。
可算名詞 / 不可算名詞
- 可算名詞として使う場合: 「有名人」という意味。
例: He became a celebrity. (彼は有名人になった。) - 不可算名詞として使う場合: 「名声」という抽象的な概念。
例: He gained celebrity from his astounding achievements. (驚くべき功績によって名声を得た。)
- 可算名詞として使う場合: 「有名人」という意味。
使用シーン:
- 日常会話(カジュアル): 「思いがけず有名人に会ったよ!」など。
- ビジネスシーンでも、広告宣伝で「celebrity endorsement」が頻出。
- 学術的文脈やフォーマルな文脈:主に「名声」を表すときに使用。
- 日常会話(カジュアル): 「思いがけず有名人に会ったよ!」など。
よくある構文
- become a celebrity
- gain celebrity as + (職業・肩書)
- celebrity + (職業) → celebrity chef, celebrity entrepreneur
- become a celebrity
“I spotted a celebrity at the mall yesterday.”
(昨日、ショッピングモールで有名人を見かけたよ。)“My friend is obsessed with celebrity gossip.”
(私の友達は有名人のゴシップに夢中なんだ。)“Did you know that our neighbor is a minor celebrity on social media?”
(隣人がSNSでちょっとした有名人だって知ってた?)“Our marketing strategy includes a celebrity endorsement campaign.”
(私たちのマーケティング戦略には、有名人による広告キャンペーンが含まれています。)“The brand’s success is partly due to collaborations with various celebrities.”
(そのブランドの成功は、さまざまな有名人とのコラボレーションによるところが大きい。)“Hiring a celebrity spokesperson can significantly boost product visibility.”
(有名人を広告塔として起用すると、製品の認知度が大幅に高まる可能性があります。)“The phenomenon of celebrity culture has been widely studied in sociology.”
(セレブ文化の現象は社会学において広く研究されてきました。)“He quickly rose to celebrity after publishing his groundbreaking research.”
(画期的な研究を発表した後、彼はすぐに名声を得た。)“Her celebrity as a professor drew students from all over the country.”
(教授としての彼女の名声は、全国から学生を引き寄せた。)- star (スター、有名人)
- よりエンタメ色が強く、映画俳優・歌手など限定的な分野を想起させることが多い。
- よりエンタメ色が強く、映画俳優・歌手など限定的な分野を想起させることが多い。
- public figure (公人)
- 政治家や著名な社会活動家など、「公的な立場で広く認知される人」にも使われる。
- 政治家や著名な社会活動家など、「公的な立場で広く認知される人」にも使われる。
- notable (著名人, 形容詞としても「注目に値する」)
- academicや学術的な立場で「注目すべき人」を指すことが多い。
- nobody (無名の人)
- 口語的に「名もない人」を意味する砕けた表現。
- 口語的に「名もない人」を意味する砕けた表現。
- unknown (知られていない人)
- 「無名の存在」であることを強調。
- IPA(国際音声記号)
- イギリス英語: /səˈlɛbrəti/
- アメリカ英語: /səˈlɛbrəti/
- イギリス英語: /səˈlɛbrəti/
- スペルミス: “celibrity” や “celebirty” と誤記することがあるので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、 “celebrity” と “celebration” のつづりを混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では「有名人による広告」「セレブ文化」などマーケティングや文化的視点で出題される場合があります。
- “celebrity” = “celebrate (祝う)”の仲間
「人々に祝われる、称賛される」というイメージを持つと覚えやすいです。 - かんたんイメージ: “celeb” = “スターや著名人” → “celebrity” へ展開すると連想しやすい。
- スペルは「ce-le-bri-ty」と4つのパーツに分けてブロックで覚えるとミスを減らせます。
-
〈U〉(…の)本質,真髄《+of+名》 / 〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+of+名》 / 〈U〉香水(perfume) / 〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在
-
『不運な』,不幸な / 不適当な,不適切な
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〈C〉録音したもの;レコード,テープ / 〈U〉録音された音
- 比較級: more rapid
- 最上級: most rapid
- 副詞: rapidly (急速に)
- 名詞形としては「rapidity」(急速さ)という形があります。
- B2 (中上級): 一般的な単語として学習される語ですが、ややフォーマルな文脈で使われる傾向もあります。
- rapidly (副詞): 急速に
- rapidity (名詞): 急速さ、迅速さ
- rapid change (急激な変化)
- rapid growth (急速な成長)
- rapid response (迅速な対応)
- rapid progress (急速な進展/進歩)
- rapid development (急速な発展)
- rapid increase (急激な増加)
- rapid decline (急激な減少)
- rapid movement (素早い動き)
- rapid expansion (急速な拡大)
- rapid improvement (急激な改善)
- 語源: ラテン語の「rapidus」(流れが速いという意味)に由来します。もともとは「急流」「急な流れ」のイメージからきており、そこから「速い」という意味が広がりました。
- 歴史的背景: 古典ラテン語での「rapidus」がフランス語を経由して中世英語へ取り入れられました。
- ニュアンス: 物事が目に見える速度で急に進む、またはあっという間に実行される様子を強調するのに用いられます。
- 口語/文章: フォーマル、インフォーマル両方で使われますが、文章やレポートなどややかしこまった文脈でも多用される印象があります。
- 注意点: 「fast」と似ていますが、「rapid」はもう少しフォーマルさや急激さを強調するイメージがある、というニュアンスがあります。
- 口語/文章: フォーマル、インフォーマル両方で使われますが、文章やレポートなどややかしこまった文脈でも多用される印象があります。
- 「rapid」は形容詞として、名詞を修飾します。
例: “a rapid increase”, “the rapid river” - 「rapidly」という副詞形もあり、動詞を修飾するときなどに使われます。
例: “Sales increased rapidly.” - “at a rapid pace”「急速に(速いペースで)」
- “in rapid succession”「立て続けに、次々と」
- “The traffic was moving at a rapid pace this morning.”
(今朝は交通の流れがすごく速かったよ。) - “His parents noticed his rapid progress in learning piano.”
(両親は、彼のピアノの上達がとても早いことに気づいた。) - “I need a rapid response to my text; it’s urgent.”
(私のメッセージにはすぐに返事がほしいんだ。急ぎだから。) - “We’ve seen a rapid increase in sales this quarter.”
(今期、売上が急激に伸びました。) - “Our company’s rapid expansion requires hiring more staff.”
(我が社の急速な拡大に伴い、より多くのスタッフの採用が必要です。) - “To stay competitive, we need a rapid decision on this project.”
(競争力を維持するために、このプロジェクトに関して早急な決定が必要です。) - “Rapid technological advancements continue to reshape our society.”
(急速な技術革新が、社会を変革し続けている。) - “The data indicates a rapid decline in the population of this species.”
(データによると、この種の個体数は急激に減少していることがわかる。) - “After the introduction of the new vaccine, there was a rapid drop in infection rates.”
(新しいワクチンが導入されてから、感染率が急激に下がった。) - fast (速い) – よりカジュアルに「速い」を表す語
- quick (素早い) – 動作のスピードに焦点がある
- swift (素早い) – やや文語的で上品な響き
- speedy (迅速な) – 行動の早さにフォーカスした印象
- slow (遅い) – 物事がゆっくり進行する
- gradual (徐々の) – 急激さがなく、段階的に進む
- IPA: /ˈræpɪd/
- アメリカ英語: [ラァピッド] のように「æ」の音
- イギリス英語: [ラピッド] (アメリカ英語との違いはほぼアクセントや声の出し方程度で、大きく変わりません)
- アメリカ英語: [ラァピッド] のように「æ」の音
- 2音節なので、後ろを強く発音しすぎないように注意しましょう。あくまで「RA」部分を強く発音します。
- 「rapid」と「rabid(狂暴な)」のスペリングミスや混同に注意しましょう。
- 「fast」「quick」と使い分ける際、「rapid」はややフォーマル、速さの度合いが大きいというニュアンスを持つと覚えておくと便利です。
- TOEIC・英検などで、文章中に「rapid」が出てきた場合、特にビジネス文書やレポートの中で「急な変化」や「急成長」などを意味する表現として出題されることがあります。
- 「rapid」は「ラピッド」と発音して、音が「ラップ (rap) + ピッド (pid)」とイメージできるので、早口(rap)で話す感じで「速さ」を連想すると覚えやすいかもしれません。
- スペリング:「r-a-p-i-d」5文字と短いので、リズムに乗せて「ラピッド、速い!」と一気に覚えるのも良いでしょう。
- ラテン語の「流れの速い川 (rapidus)」というイメージで、水が勢いよく流れる映像を思い浮かべると関連付けられます。
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《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)
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ERROR!
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取りかかる / (一度やめてまた) 《...を》続ける《with》 / (一度止まってまた)《…へ》進む《to ...》 / (事が)進行する
品詞: 名詞 (countable, uncountable 両方で使用されることがあります)
例: “This place is a mess.” (可算) / “We are in a mess right now.” (不可算)活用形:
名詞なので、数を表すときは “mess” (単数) / “messes” (複数) となります。他の品詞になった例:
• 動詞 “to mess” (口語で「台無しにする」「干渉する」など)- 例: “Don’t mess with my stuff.”
• 動詞フレーズ “to mess up” (「失敗する・混乱させる」など) - 例: “I messed up my presentation yesterday.”
- 例: “Don’t mess with my stuff.”
CEFR レベル: B1(中級)
学習者が比較的よく目にする単語ですが、多様な場面での使い方をしっかり押さえる必要があります。- “mess” は、明確な接頭語や接尾語が付いているわけではありません。
- 派生語としては “messy” (形容詞: 「散らかった」, 「乱雑な」) があります。
- “messy” (形容詞: 「散らかった」「やっかいな」)
- “messiness” (名詞: 「散らかり」「乱雑さ」)
- “mess up” (句動詞: 「台無しにする」「混乱させる」)
- “make a mess” — (散らかす)
- “clean up the mess” — (散らかった状態を片付ける)
- “in a mess” — (混乱した状態で)
- “mess hall” — (食堂、特に軍隊などの大きな食堂)
- “a complete mess” — (完全にめちゃくちゃな状態)
- “mess around” — (いい加減に扱う、ふざける)
- “mess with someone” — (ちょっかいを出す、邪魔をする)
- “mess everything up” — (すべてを台無しにする)
- “leave a mess” — (後始末をせずに散らかったままにする)
- “emotional mess” — (感情がぐちゃぐちゃの状態)
- 中世英語で「食事」「(料理の一)皿」を指す “mes” に由来し、さらに古フランス語の “mes”(ラテン語 “missum”)に遡るとされています。そこから「食事の場」「(料理をみだりに扱う)散らかった様子」と広がり、現在の「散らかった状態」「混乱」などの意味へと変化してきました。
- 「mess」は「散らかり・混乱」の実際の状態を意味するだけでなく、「面倒くさい事態」という意味合いでも使われます。
- 口語ではかなり頻繁に使われ、「くだけた」響きになります。ビジネス文書などのフォーマルな書き言葉では “confusion” や “disorder” を使うことも。
- 名詞 “mess” は可算・不可算両方で使われる場合があります。
- 可算名詞として使うとき: “There’s a big mess in the kitchen.” (キッチンがひどく散らかっている)
- 不可算名詞として使うとき: “We are in mess right now.” (今、混乱状態だ)
- ただし、不可算で使う場合は “in a mess” のように “a” を付けることが多いのも特徴です。
- 可算名詞として使うとき: “There’s a big mess in the kitchen.” (キッチンがひどく散らかっている)
よく使われる構文
- “(Someone) is in a mess.” — (人が混乱状態にある)
- “(Something) is a mess.” — (物事がめちゃくちゃな状態だ)
- “to make a mess of (something)” — (~を台無しにする)
- “(Someone) is in a mess.” — (人が混乱状態にある)
フォーマル vs カジュアル:
- カジュアル: “This place is a mess!”
- もう少しフォーマル: “There is considerable disorder in this department.”
- カジュアル: “This place is a mess!”
- “Your room is a mess! Please clean it up.”
あなたの部屋、散らかってるよ!片付けて。 - “I spilled coffee on the table and made a huge mess.”
コーヒーをテーブルにこぼして大変なことになったよ。 - “Don’t worry, we can fix this mess together.”
心配しないで、これを一緒に片付けよう。 - “The project turned into a mess due to poor communication.”
コミュニケーション不足のせいでプロジェクトが混乱状態になりました。 - “We need to address this mess before the clients arrive.”
クライアントが来る前にこの混乱をどうにかしなくてはなりません。 - “Our finances are a complete mess. Let’s hire a consultant.”
当社の財務状況は完全にめちゃくちゃなので、コンサルタントを雇いましょう。 - “The data set was a mess, requiring extensive cleaning before analysis.”
データセットが散らかっていて、分析前に大規模なクリーニングが必要でした。 - “Unless the administrative mess is sorted out, the institution cannot function properly.”
行政上の混乱が解決されない限り、その機関は適切に機能しません。 - “Historically, the region’s political environment has been in a constant mess.”
歴史的に、その地域の政治的環境は絶えず混乱してきた。 - “disorder” (無秩序)
- 「混乱」という意味では近いが、よりフォーマルで医学や社会学の文脈などでも使われる。
- 「混乱」という意味では近いが、よりフォーマルで医学や社会学の文脈などでも使われる。
- “chaos” (大混乱)
- “mess” よりもさらに激しい混乱をイメージさせる言葉。無秩序がより際立つ。
- “mess” よりもさらに激しい混乱をイメージさせる言葉。無秩序がより際立つ。
- “turmoil” (騒乱 / 混乱)
- 感情の喚起するニュアンスや社会的混乱など、大きなスケールの混乱を意味することが多い。
- “order” (秩序)
- 整然としている状態。
- 整然としている状態。
- “neatness” (きちんとしていること)
- “mess” の状態と正反対の「整然さ」を強調する。
- IPA: /mes/
- アメリカ英語 (General American): [mɛs]
- イギリス英語 (RP): [mes]
- 強勢は “mess” 全体にあり、単音節なので特段注意すべきアクセント移動はありません。
- 発音の間違い: “miss” (/mɪs/) と混同しないように注意。「エ」と「イ」の母音の違いに気をつけましょう。
- スペルミス: “mess” を “mes” や “messe” と書いてしまう間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、「miss」と音が近いので混同しやすいです。
- 句動詞: “mess up” と “mess with” は意味が異なるので、正しく区別しましょう。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- リーディングで「混乱」「散らかり」を表す文脈でよく登場。
- リスニングでも「make a mess」や「in a mess」などの表現が頻出。
- リーディングで「混乱」「散らかり」を表す文脈でよく登場。
- 「mess」を覚えるには、「散らかった状態」を頭に思い浮かべるとイメージが湧きやすいです。
- スペリングは短くて簡単ですが、母音の発音を意識して “m-ess(メス)” と覚えておくと、ミス (miss) との混同を避けられます。
- テーブルの上にこぼれた水や書類がぐちゃっとなっている様子をイメージすると、自然と「mess」という単語を思い出しやすくなります。
-
(米国・カナダの)『1セント銅貨』,セント / 『ペニー』(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1/100ポンド,旧ペニーは1/12シリング=1/240ポンド) / (一般に)金銭,金割
-
〈物〉を含む / を入れる容積がある, を収容できる / 〈自分,自分の感情など〉を抑える
-
お持ち帰り用の料理 / (覚えておくべき)要点,大事な点
- 形容詞: effective
- 比較級: more effective
- 最上級: most effective
- 副詞形: effectively (効果的に)
- 名詞形: effectiveness (効果)
- 名詞: effect (結果、効果)
- 動詞(まれに使われる形): to effect (もたらす、成就する)
- 例: The new policy will effect many changes.
- B2 (中上級): 「effective」という語はビジネスやアカデミックシーンでもよく登場するため、中上級レベル以上で使われることが多い単語です。
- 語幹: effect (効果)
- 接尾辞: -ive (形容詞を作る語尾)
- effect (名詞): 効果
- effectiveness (名詞): 効果の高さ、有効性
- effectively (副詞): 効果的に
- be effective in … / …に効果がある
- highly effective method / 非常に効果的な方法
- most effective way / 最も効果的な方法
- prove effective / 効果があると証明される
- effective communication / 効果的なコミュニケーション
- time-effective solution / 時間効率の良い解決策
- cost-effective plan / コストパフォーマンスの良い計画
- remain effective / 有効性を保つ
- become effective / 効果を発揮し始める
- effective immediately / 即時発効で、ただちに有効な
- effectはラテン語の「ex(外へ)」と「facere(作る・行う)」が由来で、「行うことによって生じたもの」という意味を持ちます。
- ここに形容詞化する接尾辞「-ive」がついて「効果を生み出す」というニュアンスが生まれました。
- 「effective」は、「実際に役に立つ・効果をもたらす」というポジティブな印象があります。
- ビジネス・公式文書・日常会話どれにも幅広く使われ、比較的フォーマル寄りにもカジュアル寄りにも対応できます。
形容詞なので、名詞を修飾する場合や補語として使われます。
- 例: This is an effective strategy. (名詞 strategy を修飾)
- 例: The policy is effective. (補語)
- 例: This is an effective strategy. (名詞 strategy を修飾)
「effective」の形容詞としての使い方は可算・不可算とは無関係です。
「effect」(名詞) は可算・不可算両方の文脈で使われますが、「effective」はあくまで形容詞です。
- “It is effective to …” (…するのは効果的だ)
- “prove effective” (効果があるとわかる)
- “turn out to be effective” (最終的に効果的であると判明する)
- “This medicine is really effective for headaches.”
(この薬は頭痛に本当に効くよ。) - “Exercising daily is an effective way to stay healthy.”
(毎日運動することは、健康を保つのに効果的な方法です。) - “A warm-up is effective in preventing injuries.”
(ウォームアップはケガを防ぐのに効果的です。) - “We need an effective marketing strategy to increase sales.”
(売上を伸ばすには、効果的なマーケティング戦略が必要だ。) - “The new policy proved effective in reducing costs.”
(新しい方針は、コスト削減に効果があるとわかった。) - “His communication skills are highly effective in negotiations.”
(彼のコミュニケーション能力は交渉において非常に有効です。) - “The study concludes that this method is effective in treating the disease.”
(研究はこの治療法が疾病治療において効果的だと結論づけています。) - “An effective approach requires both quantitative and qualitative analysis.”
(効果的なアプローチは、定量と定性の両方の分析が必要です。) - “The results demonstrate the effectiveness of the proposed hypothesis.”
(結果は提案された仮説の有効性を示しています。) efficient (効率的な)
- 「効率的に無駄なく成果を上げる」という意味。時間やコストの節約の面が強調されます。
- 例: “This machine is efficient in terms of energy consumption.”
- 「効率的に無駄なく成果を上げる」という意味。時間やコストの節約の面が強調されます。
efficacious (有効な)
- 特に医療・治療の文脈などで「効果がある」と言う場合に使われやすい。ややフォーマル。
- 特に医療・治療の文脈などで「効果がある」と言う場合に使われやすい。ややフォーマル。
productive (生産的な)
- 「成果や産出物が大きい」という意味が強調されます。
- 「成果や産出物が大きい」という意味が強調されます。
powerful (強力な)
- 「効果が強大」といったニュアンスだが、物理的・抽象的どちらの力にも使われる。
- 「効果が強大」といったニュアンスだが、物理的・抽象的どちらの力にも使われる。
- ineffective (効果がない)
- useless (役に立たない)
- ineffectual (効果が薄い)
- 発音記号 (IPA): /ɪˈfɛktɪv/
- アメリカ英語の発音: イフェクティヴ (第一音節の「e」にやや強勢)
- イギリス英語の発音: イフェクティヴ (ほぼ同じ)
- 強勢: ef-FEC-tiveのように2番目の音節「fect」に強勢が来る。
- まれに「effect」と混同して発音してしまう人がいるが、形容詞の「effective」は2音節目に強勢を置くことを意識するとよい。
- スペルミス: “effectiv”や“effevtive”などのミスに注意。 “-ive”の終わりを忘れないように。
- 同音異義語: “affective” (感情に関する) と間違えないように注意。
- TOEICや英検など試験対策: ビジネス文脈でもアカデミック文脈でも出題されやすい。副詞形“effectively”や名詞形“effectiveness”もセットで覚えると便利。
- 「éffect」という効果(Effect)が「生み出される(ive) → それが有効に働く」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「E=mc² → Einstein → Effective」のように、「E」で始まる大事な公式や言葉に絡めて連想するのもおもしろいかもしれません。
- スペリングでは「effect + ive」であることを意識しましょう。「effect」の最後の “t” と「-ive」の “i” 以降をくっつけるイメージをもつと覚えやすいです。
-
〈C〉原理, 原則 / 主義, 信条, 基本方針
-
用意のできた,準備された / 《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する
-
〈U〉(団体の)一員(成員,メンバー)であること / 〈C〉《単数形で》(団体・組織の)全会員 / 《単数形で》(団体・組織の)構成員の数,会員数
- 動詞: to broadcast (放送する) – (過去形・過去分詞形も broadcast/broadcasted の2通りがあるが、一般的には broadcast を使うことが多い)
- 形容詞: broadcast message (放送の, 一斉配信の) など、形容詞的に使われることもある
- broad: 「広い」という意味の形容詞
- cast: 「投げる、投げかける」という意味の動詞
- 放送: テレビやラジオの番組、またはインターネット配信などにおいて、情報を多くの人に届けること、またはその行為や番組自体。
- live broadcast(生放送)
- radio broadcast(ラジオ放送)
- television broadcast(テレビ放送)
- nationwide broadcast(全国放送)
- broadcast network(放送ネットワーク)
- delayed broadcast(録画放送/遅延放送)
- sports broadcast(スポーツの放送)
- weather broadcast(天気予報番組)
- broadcast license(放送免許)
- broadcast signal(放送信号)
- 「broad (広い)」+「cast (投げる)」がくっついた単語で、もともとは「種を広範囲にまく」ことを指しました。そこから「情報や音声・映像を広く届ける」という意味でメディアの文脈でも使われるようになりました。
- 「広く人へ届ける」というイメージが強く、大勢の人に向けた番組やメッセージに対して使われます。
- 通常はフォーマル・カジュアル両方に通用しますが、ビジネス文書やニュース記事でもよく登場し、メディア関係では非常に一般的です。
- 口語でも「ラジオの放送を聞く」「テレビの放送を見る」という時に日常的に使われます。
可算/不可算
- 「放送番組」の1つ1つを指すときは可算 (“a broadcast,” “several broadcasts”)
- 「放送」という概念全般を指すときは不可算的にも用いられます。
- 「放送番組」の1つ1つを指すときは可算 (“a broadcast,” “several broadcasts”)
よくある構文
- watch/listen to a broadcast: 「放送を見る/聞く」
- during the broadcast: 「その放送の間に」
- a special broadcast: 「特別番組」
- watch/listen to a broadcast: 「放送を見る/聞く」
他動詞/自動詞 (動詞としての場合)
- to broadcast something (他動詞)
- The show broadcasts at 8 PM. (自動詞的な用法)
- to broadcast something (他動詞)
“Did you hear the morning news broadcast today?”
(今朝のニュース放送、聞いた?)“I usually watch the late-night broadcast before going to bed.”
(寝る前に、深夜の放送をよく見ているんだ。)“They’re going to do a live broadcast of the fireworks festival!”
(花火大会の生放送をやるらしいよ!)“Our company will sponsor the next broadcast of the sports event.”
(当社は次回のスポーツ番組の放送をスポンサーします。)“The CEO’s speech was aired during the prime-time broadcast.”
(CEOのスピーチはゴールデンタイムの放送中に流されました。)“We need to finalize the schedule for tomorrow’s broadcast.”
(明日の放送スケジュールを最終決定する必要があります。)“The research focuses on the impact of a public broadcast on voter behavior.”
(その研究は、有権者の行動に対する公共放送の影響に焦点を当てています。)“Scholars examine how a broadcast can shape public opinion over time.”
(学者たちは、放送がどのように時間をかけて世論を形成するのかを検証しています。)“An archival broadcast from the 1960s provides historical context for the movement.”
(1960年代のアーカイブ放送が、その運動に関する歴史的な文脈を提供します。)- program (番組)
- 「特定の番組」を指す場合には “program” も使われますが、「broadcast」はより放送行為や放映・放送枠そのものを含むイメージがあります。
- 「特定の番組」を指す場合には “program” も使われますが、「broadcast」はより放送行為や放映・放送枠そのものを含むイメージがあります。
- telecast (テレビ放送)
- テレビ放送に特化した言葉。broadcastはテレビだけでなく、ラジオやネット配信にも使えます。
- テレビ放送に特化した言葉。broadcastはテレビだけでなく、ラジオやネット配信にも使えます。
- transmission (送信)
- より技術的でフォーマルな語。情報や信号を送る行為全般を指すことがあります。
- より技術的でフォーマルな語。情報や信号を送る行為全般を指すことがあります。
- private communication (プライベートなやりとり)
- 「広範囲に情報を届ける」ことの反対は「限られた人だけでのやりとり」になります。
- イギリス英語: /ˈbrɔːd.kɑːst/
- アメリカ英語: /ˈbrɔːd.kæst/ または /ˈbrɑːd.kæst/
- 最初の音節 “broad-” にアクセントがあります: BROAD-cast
- “boardcast” と発音してしまう誤りがまれにあるので注意。 “broad” の “r” をしっかり意識しましょう。
- スペルミス: “broad” の d を抜かして “broacast” としてしまう場合など。
- 誤用: 名詞として使うべきところを動詞形と混同する。文脈で見極めましょう。
- 同音や混同しやすい語: “board” や “broad” の混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「ニュースの放送」などと出題される場合がある。ビジネス文脈やニュース記事内で頻出する語なので要注意。
- 「種を広く(broad)投げる(cast)」というイメージで覚えると、放送が「情報を広く届ける」ことにつながるためイメージしやすいです。
- スペリングは「broad(広い)+cast(投げる)」と分割して記憶しましょう。
- 発音における “r” をしっかり入れて “broad” とするのも、学習のポイントです。
-
絶対必要な, 不可欠な / 本質の, 本質的な
-
武器,兵器 / 攻撃(防御)手段
-
(壊れた物の)破片,残骸
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞のため、単数形
magician
/ 複数形magicians
他の品詞例:
magic
(名詞、形容詞): 「魔術」「魔法」「魔法の」magical
(形容詞): 「魔法のような」「不思議な」magically
(副詞): 「魔法のように」「不思議なほど」
CEFR レベルの目安: B1(中級)
- それほど難しい単語ではありませんが、物語や娯楽の文脈で出てくることが多く、上達した学習者が遭遇しやすい単語です。
- magic(魔術) + -ian(〜に関係する人)
- 接尾語
-ian
は、「~に関わる人、専門家、信奉者」を示します。doctor → physician の -ian 等、職業や専門領域を表すのによく使われます。
- 接尾語
- stage magician(舞台手品師)
- street magician(ストリートマジシャン)
- famous magician(有名なマジシャン)
- master magician(熟練のマジシャン)
- amateur magician(アマチュアのマジシャン)
- perform magic tricks(マジックを演じる)
- sleight of hand(巧妙な手さばき)
- create illusions(幻覚を作り出す)
- magical performance(魔法のような演技)
- card magician(カードマジシャン)
- ラテン語の
magus
(魔術師)が語源で、ギリシャ語のmagos
に由来するとされます。古来より「不思議な力を操る人」「呪術師」といった意味で使われてきました。 - 「magician」は、現代ではエンターテイメントとして「手品・奇術」を行う人を広く指す場合が多いです。ファンタジー作品などでは、本物の「魔法を使う人」のイメージを伴う場合もあります。
- 形式的にもカジュアルにも使われますが、舞台やショーなどの華やかな文脈で使われることが多いため、ややポジティブで魅力的な印象を与えます。
- 「魔術師」「手品師」という意味合いが混在するため、文脈に合わせて理解してください。ファンタジー小説では「魔法使い」のニュアンスが強い一方、実社会では「奇術師」のイメージの方が一般的です。
- 可算名詞 (countable noun): 「a magician」「two magicians」のように数えられます。
He is a magician.
(彼はマジシャンだ)The magician performed a fascinating trick.
(マジシャンは魅惑的な手品を披露した)pull a rabbit out of a hat
- 文字どおり、マジシャンが帽子からウサギを出す手品を指しますが、「意外性のある解決策を見せる」という比喩としても使われます。
- カジュアルな会話やエンタメ関連でよく登場しますが、「illusionist」などのほうがややフォーマル・技巧的な響きがある場合もあります。
My cousin wants to be a magician when he grows up.
- 「私のいとこは、大人になったらマジシャンになりたいんだって。」
- 「私のいとこは、大人になったらマジシャンになりたいんだって。」
Did you see the street magician on the corner? He was amazing!
- 「あの角でストリートマジシャン見た? すごかったよ!」
- 「あの角でストリートマジシャン見た? すごかったよ!」
I’m planning to hire a magician for my birthday party.
- 「誕生日パーティーにマジシャンを呼ぼうと思ってるんだ。」
The company hired a magician to entertain the guests at the product launch.
- 「その会社は新製品発表会で来場者を楽しませるためにマジシャンを雇った。」
- 「その会社は新製品発表会で来場者を楽しませるためにマジシャンを雇った。」
A skilled magician can significantly increase audience engagement at corporate events.
- 「熟練のマジシャンは、企業のイベントで聴衆の関心を大いに高めることができる。」
- 「熟練のマジシャンは、企業のイベントで聴衆の関心を大いに高めることができる。」
We should schedule the magician’s performance during the reception to keep people entertained.
- 「レセプション中にマジシャンのパフォーマンスを入れて、人々を楽しませるようにしましょう。」
Throughout history, the figure of a magician has been associated with mystery and esoteric knowledge.
- 「歴史を通じて、マジシャンという存在は神秘や秘伝的な知識と結びついてきた。」
- 「歴史を通じて、マジシャンという存在は神秘や秘伝的な知識と結びついてきた。」
In folklore studies, the term ‘magician’ often overlaps with shamans and wise folk in certain cultures.
- 「民俗学においては、文化によっては『マジシャン』という用語はシャーマンや賢者と重なる面がある。」
- 「民俗学においては、文化によっては『マジシャン』という用語はシャーマンや賢者と重なる面がある。」
The iconic image of a magician casting spells is prevalent in European medieval literature.
- 「呪文を唱えるマジシャンの典型的なイメージは、中世ヨーロッパ文学に広く見られる。」
- illusionist(イリュージョニスト)
- 「大掛かりな仕掛けを使う奇術師」を特に強調する表現。舞台装置や視覚効果を重視するイメージ。
- 「大掛かりな仕掛けを使う奇術師」を特に強調する表現。舞台装置や視覚効果を重視するイメージ。
- conjurer(コンジュラー)
- 「手品師」「奇術師」。やや古風で文語的なニュアンス。
- 「手品師」「奇術師」。やや古風で文語的なニュアンス。
- wizard(ウィザード)
- 「魔法使い」。ややファンタジー寄り、男性の魔法使い。
- 「魔法使い」。ややファンタジー寄り、男性の魔法使い。
- sorcerer(ソーサラー)
- 「魔術師」。悪いイメージを伴うことも多い。ファンタジー感が強い。
- 「魔術師」。悪いイメージを伴うことも多い。ファンタジー感が強い。
- mage(メイジ)
- 「魔法使い」。ファンタジー系ゲームなどでよく使われる。
- 「現実世界の人」や「魔法を信じない人」を特に示す英語表現はありませんが、ファンタジーの文脈で「muggle(マグル)」という俗語(『ハリー・ポッター』での造語)が「魔法の才能を持たない人」の意味として用いられます。ただし正式な反意語というわけではありません。
- 発音記号 (IPA): /məˈdʒɪʃ.ən/
- 強勢 (アクセント): 「-dji-」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはほぼありませんが、アメリカ英語では「マ(マ)ジシャン」、イギリス英語では「マ(マ)ジシャン」のように音の細かい変化がある程度です。
- よくある発音の間違い:
- 「ジ」を「ギ」と発音してしまう
- 末尾
-ian
を「イアン」よりも「シュン」寄りに発音すると自然です
- 「ジ」を「ギ」と発音してしまう
- スペルミス:
magician
をmagcian
やmagicin
と書く間違いに注意。 - 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、
magical
(形容詞)と混同しないようにする。 - 試験対策:
- TOEIC や英検でも、物語文やエンターテインメント関連の文脈で登場することがあります。文脈から「奇術師」「魔法使い」のどちらの意味なのかを判断できるようにしておくとよいでしょう。
- 覚えやすさのコツ:
magic
+ian
→ 「魔法の人」→ 「魔法を扱う人 / 手品師」- 「マジック + 人」と連想すると自然に覚えられます。
- 関連ストーリー:
- 「ハロウィンやファンタジー映画でよく出てくる魔術師や手品師」を思い浮かべると、「magician」のイメージが湧きやすくなります。
- 「ハロウィンやファンタジー映画でよく出てくる魔術師や手品師」を思い浮かべると、「magician」のイメージが湧きやすくなります。
- 勉強テクニック:
- 舞台上で驚きや興奮を演出している姿をイメージし、「なるほど、こういうのが magician か」とビジュアル化すると記憶が定着しやすいです。
-
〈C〉《コンピューター》モデム, 変復調装機
-
『永続する』;長持ちする
-
路傍,道ばた
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞のため、明確な過去形・進行形などはありませんが、不定冠詞や複数形を伴うことができます(a talk, talks)。
他の品詞になった例:
- 動詞: to talk (例: I talk, you talk, talked, talking など)
- 形容詞: talkative (おしゃべり好きな)
CEFR レベル: A2 (初級)
英会話でもよく使われる基本レベルの単語です。- talkative (形容詞): 「おしゃべり好きな」
- talker (名詞): 「話す人」
- talkback (名詞): 「フィードバックの会話」「視聴者参加番組」
- have a talk → 「話し合いをする」
- give a talk → 「講演をする」
- casual talk → 「雑談」
- pep talk → 「激励の言葉」
- small talk → 「軽い世間話」
- talk show → 「トークショー」
- heart-to-heart talk → 「腹を割った話し合い」
- TED talk → 「TED(カンファレンス)での講演」
- talk of the town → 「町で話題になっていること」
- idle talk → 「無駄話、たわいのない話」
- 語源: Middle English で “talken” と書かれていた形が由来とされ、Old English の “talu” (話、物語) に関連があるともいわれます。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- 「カジュアルな会話」から「フォーマルな講演」まで幅広いシーンで使用されます。
- 「話し言葉」でも「書き言葉」でも使われる一般的な語ですが、フォーマルな文書では “speech” などの語との使い分けに注意することがあります。
- 口語・ビジネス文書・学術的発表など、さまざまな場面で使われる便利な単語です。
- 「カジュアルな会話」から「フォーマルな講演」まで幅広いシーンで使用されます。
- 可算/不可算: 一般的には可算名詞として扱われます (例: give a talk, have some talks)。
ただし、抽象的な文脈では不可算のように扱われることもあります (例: Talk is cheap.)。 - イディオム・慣用表現の例:
- talk is cheap → 「口先だけなら簡単だ(言うのは簡単、実行は難しい)」
- all talk and no action → 「口先だけで行動が伴わない」
- talk is cheap → 「口先だけなら簡単だ(言うのは簡単、実行は難しい)」
- 使用シーン:
- カジュアル: “We had a quick talk in the hallway.”
- フォーマル: “He gave a talk at the conference.”
- カジュアル: “We had a quick talk in the hallway.”
- “Let’s have a talk about our weekend plans.”
(週末の予定について話そうよ。) - “I had a quick talk with my neighbor about the new café.”
(新しいカフェについて隣人とちょっと話したんだ。) - “Our talk over coffee was really fun.”
(コーヒーを飲みながらのおしゃべりは本当に楽しかったよ。) - “We need to schedule a talk about the project’s timeline.”
(プロジェクトのスケジュールについて話し合いを設定する必要があります。) - “She gave a talk on corporate strategy at the conference.”
(彼女はカンファレンスで企業戦略に関する講演を行いました。) - “A short pep talk can really boost the team’s morale.”
(短い激励の言葉でチームの士気が本当に上がります。) - “His talk on quantum mechanics was quite enlightening.”
(彼の量子力学に関する講演はとても啓発的でした。) - “I attended a fascinating talk on the future of AI research.”
(AI研究の未来についての興味深い講演に参加しました。) - “The professor’s talk summarized the latest findings in the field.”
(教授の講演はその分野の最新の発見をまとめたものでした。) 類義語 (Synonyms)
- conversation(会話)
- 「二人以上のやりとり」を示す点で似ていますが、より「相互のやりとり」に焦点がある感じ。
- 「二人以上のやりとり」を示す点で似ていますが、より「相互のやりとり」に焦点がある感じ。
- discussion(議論)
- 話し合いの中でも「意見交換や検討」というニュアンスが強い。
- 話し合いの中でも「意見交換や検討」というニュアンスが強い。
- chat(おしゃべり)
- もっと軽い、友好的でカジュアルな会話。
- もっと軽い、友好的でカジュアルな会話。
- speech(スピーチ)
- 聴衆に向けて一方的に話すニュアンスが強い。
- 聴衆に向けて一方的に話すニュアンスが強い。
- conversation(会話)
反意語 (Antonym)
- silence(沈黙)
- 「話さない」、あるいは「音を立てない状態」。
- silence(沈黙)
- 発音記号 (IPA): /tɔːk/ (イギリス英語), /tɑːk/ (アメリカ英語)
- 強勢 (アクセント): “talk” は一音節語なので、全体にストレスがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では “オー” と伸ばすように /tɔːk/
- アメリカ英語では “アー” のように /tɑːk/ となります。
- イギリス英語では “オー” と伸ばすように /tɔːk/
- よくある発音ミス:
- 日本人学習者は “トーク” とカタカナで伸ばすため、実際の母音の違いに注意が必要です。
- スペルミス: “talk” に “l” が入るため、書き間違えて “tauk” などとしてしまうことがあります。
- 同音異義語: とくに同音異義語はありませんが、発音が似ている “tock” (時計の音) や “tuck” (押し込む) などとは区別が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「会話」「プレゼン」「会議」などの文脈で頻出します。また “small talk” など熟語としての使用例も出題されることがあります。
- 「talk」は日本語の日常会話でも「トークショー」「トークテーマ」のようにカタカナで見かけるので、そのイメージから覚えるとスムーズです。
- “To talk” という動詞も “Talk” という名詞も同じつづりであることを意識すると、スペルミスを防ぎやすくなります。
- 「T(ティー) + alk(オーク/アーク)」と区切って発音をイメージすると、実際の英語の母音を再現しやすいでしょう。
-
〈動物・犯人・敵兵など〉'を'捕える,つかまえる / 〈物〉'を'手に入れる / 〈注意・関心など〉'を'ひきつける
-
〈C〉(人・物の果たすべき) 働き, 機能, 役目 / 《しばしば複数形で》職務 / (公式の)儀式 ,《話》大きな催し(集まり),式典/ (数学で)関数
-
十分な
- 「genetically」は「genetic」(形容詞)の副詞形です。「あの形質は遺伝的に受け継がれている」のように、行為や状態が“遺伝子・遺伝の観点で”行われることを強調します。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 日常の基本的な語彙からは少し専門的な語彙になり、特に自然科学や医学分野でよく用いられる副詞です。 - 副詞なので、一般的に活用形(過去形・複数形など)はありません。
- 形容詞形は genetic(遺伝子の、遺伝の)
- 名詞形は genetics(遺伝学)
- 他の品詞の例:
- geneticist (名詞): 遺伝学者
- genetically (副詞): 遺伝子的に
- geneticist (名詞): 遺伝学者
- gene: 「遺伝子」を意味する英単語
- -tic: 「~に関する」「~の性質を帯びる」といった形容詞を作る要素
- -ally: 形容詞を副詞に変える接尾語
- genetically modified organisms (GMOs)
(遺伝子組み換え生物) - genetically modified crops
(遺伝子組み換え作物) - genetically inherited traits
(遺伝的に受け継がれる形質) - genetically engineered food
(遺伝子操作された食品) - genetically predisposed
(遺伝子的素因がある、遺伝的傾向がある) - genetically distinct populations
(遺伝的に異なる集団) - genetically determined characteristics
(遺伝子によって決定される特徴) - genetically identical twins
(遺伝子が同一の双子) - genetically linked diseases
(遺伝性疾患) - genetically diverse species
(遺伝的に多様な種) - 語源: 「gene(遺伝子)」はギリシャ語の「γένος (génos)」(出自、家系など)の系譜に由来します。そこから「genetic」という形容詞が派生し、さらに副詞化されたのが「genetically」です。
- 歴史的背景: 19世紀以降に遺伝学(genetics)が急速に科学として確立される中で、遺伝子関連の研究分野や会話で用いられるようになりました。
- 使用上のニュアンス:
- 科学的、専門的なニュアンスが強い
- 一般的な会話よりも医学・生物学的な文脈で登場しやすい
- 口語というよりは学術寄り・フォーマルな文章や議論で多用される
- 科学的、専門的なニュアンスが強い
副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾して、「遺伝的観点で」「遺伝に関して」という意味を付加します。
- 例: “He is genetically predisposed to diabetes.”
- 訳: 「彼は糖尿病を遺伝子的に発症しやすい。」
- 例: “He is genetically predisposed to diabetes.”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル寄り。特に学術論文やプレゼンテーション、専門的な書籍などでよく使われます。
- カジュアルな口語表現でも、「遺伝的な理由でね」と言いたいときに使う場面はありますが、医学や生物の話題でなければそれほど多くありません。
- フォーマル寄り。特に学術論文やプレゼンテーション、専門的な書籍などでよく使われます。
- “I think I’m genetically wired to be a night owl; I can’t sleep early.”
- 「遺伝子的に夜型体質なんだと思う。早く寝られないんだよね。」
- 「遺伝子的に夜型体質なんだと思う。早く寝られないんだよね。」
- “My family is genetically prone to heart problems, so I have to be careful.”
- 「うちは心臓に問題が出やすい遺伝的傾向があるから、気をつけないといけないんだ。」
- 「うちは心臓に問題が出やすい遺伝的傾向があるから、気をつけないといけないんだ。」
- “Some people just seem genetically lucky with their metabolism.”
- 「体質が遺伝的に恵まれている人っているよね。」
- “Our company is investing in research on genetically engineered bacteria for sustainable fuel.”
- 「わが社は、持続可能な燃料のために遺伝子操作されたバクテリアの研究に投資しています。」
- 「わが社は、持続可能な燃料のために遺伝子操作されたバクテリアの研究に投資しています。」
- “Genetically modified crops can improve yield, but we must consider public concerns.”
- 「遺伝子組み換え作物は収量を増やせますが、世間の懸念も考慮しなければなりません。」
- 「遺伝子組み換え作物は収量を増やせますが、世間の懸念も考慮しなければなりません。」
- “The new product line involves genetically testing seeds before distribution.”
- 「新しい製品ラインでは、配布前に種子の遺伝子検査を行います。」
- “Genetically speaking, the allele frequency varies across different populations.”
- 「遺伝的観点から言えば、対立遺伝子の頻度はさまざまな集団で異なります。」
- 「遺伝的観点から言えば、対立遺伝子の頻度はさまざまな集団で異なります。」
- “The researchers concluded that the organism was genetically modified to resist disease.”
- 「研究者たちは、その生物が病気に耐性を持つよう遺伝子組み換えされていると結論づけました。」
- 「研究者たちは、その生物が病気に耐性を持つよう遺伝子組み換えされていると結論づけました。」
- “Genetically identical samples provided consistent results across all tests.”
- 「遺伝子的に同一のサンプルは、すべてのテストで一貫した結果を示しました。」
- biologically (生物学的に)
- 「生物学的に見て」という意味で、遺伝だけに留まらず生理・生態学を含むより広い文脈で使われます。
- 「生物学的に見て」という意味で、遺伝だけに留まらず生理・生態学を含むより広い文脈で使われます。
- hereditarily (遺伝的に、遺伝の観点で)
- 「家系や血筋で伝わる」というニュアンスが強く、ややフォーマルかつ直接的に“親から子に引き継がれた”意味を含意します。
- 「家系や血筋で伝わる」というニュアンスが強く、ややフォーマルかつ直接的に“親から子に引き継がれた”意味を含意します。
- innately (先天的に)
- もともとの性質として、という意味で、遺伝や環境要因に限らない場合にも用いられます。
- 厳密な意味での完全な反意語はありませんが、遺伝的要因と対比する言葉としては environmentally(環境的に)があります。
- 「genetically」と対照的に、「環境的要因で」「育ちによって」形質が決まる()という際に用いられます。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /dʒəˈnɛtɪkli/
- イギリス英語: /dʒəˈnetɪkli/
- アメリカ英語: /dʒəˈnɛtɪkli/
- アクセント: 「-net-」の部分に強勢があります(dʒə-net-ɪk-li)。
- よくある間違い: “j” の部分を濁らずに読んでしまうこと。また、「gene」の部分と混同してスペリングを間違える人もいるので注意が必要です。
- スペルミス: 「genetically」を「geneticaly」「genetictly」などと誤記しやすいので注意。
- 同音異義語: 同音異義語はありませんが、「genetically」と「generically(一般的に)」はスペルが似ているため混同しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは文章の読解問題で「genetically modified organisms (GMOs)」などのフレーズが出題されることがあります。理系の話題文中でよく見かける単語です。
- 「gene(遺伝子)」から広がるイメージを持ち、「gene + -tic + -ally」とパーツごとに分けてみると覚えやすいです。
- 「generic(一般的な)」とスペルが似ているので、語尾“-tic-ally”の部分をしっかり確認するのがポイントです。
- 遺伝子(gene)の話題が出たら、よく「genetically」という副詞が登場する、と関連付けすると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉可能性, 可能なこと,ありうること / 実現可能な事柄 / (勝利・指名などの)見込みのある人 / 将来性,見込み
-
普通は(usually) / 大部分は / 概して,一般的に
-
価値のある / やりがいのある
- To supply with weapons or necessary equipment.
- 「武器や装備を与える」「(人を)武装させる」という意味です。
例えば、軍隊や警察に武器を渡す、あるいは自分自身が何かしらの装備を身につけるときに「arm」を使います。比喩的に「知識で武装する」などの表現でも用いられます。 - 文字通りの武装はもちろん、ビジネスシーンなどで「何か準備をしっかりしておく」という場合にも、比喩的に「arm oneself with information(情報で身を固める)」のように使われることがあります。
- 原形: arm
- 現在形三人称単数: arms
- 過去形: armed
- 過去分詞形: armed
- 現在分詞形: arming
- 形容詞: armed(武装した)
- 名詞: arms(武器)
- 名詞: armament(武装、軍備)
- 「arm」は日常会話での「腕」という名詞もありますが、動詞として武装や準備の意味を扱う場合は、もう少し文脈の理解が必要になるため、中上級程度に位置づけられます。
- 語幹: arm
- 「武装させる」「装備を与える」というコアの意味を持つ。
- armed(形容詞): 武装した
- armament(名詞): 武装、兵器
- disarm(動詞): 武装を解除する、安心させる
- arm oneself with information / 情報で身を固める
- arm the troops / 部隊を武装させる
- arm to the teeth / 徹底的に武装する
- arm someone against a threat / 脅威に対して(人を)武装させる
- be armed with facts / 事実を十分に備えている
- arm for battle / 戦闘のために武装する
- arm the police / 警察を武装させる
- arm with the necessary tools / 必要な道具を与える
- right to bear arms / 武装する権利(米国憲法の文脈など)
- arming procedure / 武装化の手順
- 古フランス語「armer」やラテン語「armare」などから派生し、「武器を与える、準備させる」といった意味を受け継いでいます。
- 歴史的には軍事・戦闘を連想させる言葉ですが、現代では物理的な武器に限らず、比喩的に「知識」「情報」「データ」などを得て「備える」というニュアンスでも使われます。
- 「arm」はやや硬め・公式寄りの場面で「武備する」という意味を表すことが多いですが、カジュアルな文脈でも「arm oneself with〜」で「しっかり準備する」の意を表せます。
- 武器に対しては直接的な意味合いを持つため、文脈をはっきりさせて使用しないと誤解を招く場合があります。
他動詞として使う: “arm someone/something (with something)” の形が典型的。
例) They armed the soldiers with the latest equipment.比喩的に「武器以外のものを与える」際も同じ構文が使えます。
例) The manager armed the team with all the necessary data.名詞の “arms” は「武器」という意味で、可算扱いの場面と不可算扱いの場面が両方あります。複数形で “arms” が慣例的に「武器全般」を指し、特定の文脈では不可算名詞のようにも扱われます。
フォーマル・カジュアルともに使われますが、「武装させる」の意味であれば軍事や法的文脈などややフォーマルな文章で目にする機会が多いです。
“I always arm myself with a shopping list before going to the supermarket.”
(スーパーマーケットに行く前に、いつも買い物リストで準備しておくんだ。)“Make sure you arm yourself with an umbrella; it might rain today.”
(傘を持って行ってね。今日は雨が降るかもしれないよ。)“I usually arm myself with patience when dealing with toddlers.”
(幼児を相手にするときは、普段から忍耐心で武装するようにしているよ。)“We need to arm our sales team with the latest market data.”
(営業チームに最新の市場データを与える必要があります。)“Arm yourself with solid arguments to persuade the board.”
(取締役を説得するために、強力な論拠を用意しておきなさい。)“Before negotiating, it’s crucial to be armed with all relevant facts.”
(交渉の前に、関連する事実をすべて把握しておくことが重要です。)“The military sought to arm its forces with cutting-edge technology.”
(軍は最先端の技術で自軍を武装させようとした。)“Historians debate the decision to arm citizens during that period.”
(歴史家たちは、その時期に市民を武装させたという決定について議論している。)“Students should arm themselves with a thorough understanding of the subject.”
(学生はその科目を徹底的に理解することで、しっかりと準備をするべきだ。)equip(装備する)
- 「必要な装備を与える」一般的な意味で、必ずしも武器とは限りません。
- 例: “We need to equip the team with new laptops.”
- 「必要な装備を与える」一般的な意味で、必ずしも武器とは限りません。
provide(提供する)
- 「必要なものを提供する」という広い意味で使われます。
- 例: “We can provide you with the necessary resources.”
- 「必要なものを提供する」という広い意味で使われます。
supply(供給する)
- 「大量に供給する」ニュアンスが強く、物流や兵站的なイメージがあります。
- 例: “The charity supplied food to the disaster area.”
- 「大量に供給する」ニュアンスが強く、物流や兵站的なイメージがあります。
disarm(武装解除する)
- 「武器を取り上げる」「安心させる」の両義があります。
- 例: “The police disarmed the suspect.”
- 「武器を取り上げる」「安心させる」の両義があります。
strip of weapons(武器を剥奪する)
- “disarm” よりも直接的に「武器を取り上げる」という強い表現。
- “disarm” よりも直接的に「武器を取り上げる」という強い表現。
- 発音記号(IPA): /ɑːrm/ (米・英共通)
- アメリカ英語では「アーム」、イギリス英語でもほぼ同じ発音ですが、「r」を発音するかしないかなど地域差が若干あります。
- アメリカ英語: [arhm] のように r をしっかり発音
- イギリス英語(RP): [ɑːm] のように r をあまり強く発音しない
- アメリカ英語: [arhm] のように r をしっかり発音
- アクセントは基本的に一音節なので特別な強勢はありませんが、母音をしっかり伸ばすことがポイントです。
- 「arm(腕)」と同スペリング・同音ですが、意味が全く変わるので文脈で区別します。
- スペルミス: 「arm」を「harm」「alarm」などと混同しやすいので注意。
- 同音異義語: 名詞の「arm(腕)」と動詞の「arm(武装させる)」はスペル・発音が同じ(同音異義語)なので、文脈をよく確認しましょう。
- TOEICや英検などでは、軍事や安全保障の文脈で「to arm forces」などの熟語が出題されることがあります。また、比喩的な用法として「be armed with knowledge」なども目にする可能性があります。
- 「arm」を「腕」に例えて、「腕を与える=武器を与える」とイメージしやすいかもしれません。
- また「arms」と言うと武器全般を指すので、「腕(arms)で武器を抱える→武器のイメージ」とつなげて記憶するのも手。
- 「武装する」と「準備を整える」の二つの使い方をしっかり区別して覚え、例文を声に出しながら身につけましょう。
パーセント,100につき(…の割),100分(の…)《+of+名》《記号》%;《略》p.c.) / …パーセントだけ
パーセント,100につき(…の割),100分(の…)《+of+名》《記号》%;《略》p.c.) / …パーセントだけ
Explanation
パーセント,100につき(…の割),100分(の…)《+of+名》《記号》%;《略》p.c.) / …パーセントだけ
percent
1. 基本情報と概要
英単語: percent
品詞: 名詞(しばしば形容詞的にも使われる)
CEFR レベルの目安: B1(中級レベル)
英語での意味:
日本語での説明:
活用形の例
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・技術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント(強勢)位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “percent” の詳細な解説です。数字を扱う場面での登場頻度が高いので、使い方をしっかりマスターしておきましょう。
パーセント,100につき(…の割),100分(の…)《+of+名》《記号》%;《略》p.c.)
〈U〉名声,高名 / 〈C〉有名人,名士
〈U〉名声,高名 / 〈C〉有名人,名士
Explanation
〈U〉名声,高名 / 〈C〉有名人,名士
celebrity
1. 基本情報と概要
英単語: celebrity
品詞: 名詞 (countable/uncountable 可算・不可算両方の用法あり)
意味(英語): A famous person, or the state of being famous.
意味(日本語): 有名人、または名声・著名である状態。
「celebrity」は「有名人・著名人」という意味で、テレビや映画、スポーツなどの分野で広く認識されている人を指す言葉です。日常会話から新聞の記事など、幅広い文脈で使われます。また「名声」そのものを指して使われることもありますが、その場合はややフォーマルで書き言葉寄りのニュアンスになります。
活用形
名詞なので動詞のような変化がないため、複数形は celebrities となります。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「celebrity」は「celebrate(祝う)」と同じ語源を持ち、「祝われるほど名声を得ている存在」というニュアンスが底流にあります。
関連語や派生語、類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は真ん中の「-leb-」の部分に置かれ、「セ-レb-リ-ティ」のように発音します。
イギリス英語とアメリカ英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語寄りでは「ə」がやや曖昧母音に近くなることが多いでしょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「celebrity」の詳細な解説です。ぜひ日常会話からビジネスシーンまで、さまざまな場面で活用してみてください。
〈U〉名声,高名
〈C〉有名人,名士
速い,すばやい,敏速な / (坂などが)急な,険しい
速い,すばやい,敏速な / (坂などが)急な,険しい
Explanation
速い,すばやい,敏速な / (坂などが)急な,険しい
rapid
1. 基本情報と概要
単語: rapid
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): very quick or fast
意味 (日本語): とても速い、急速な
「rapid」は、「速い」「急激な」というニュアンスで、物事が短い時間のうちに起こる様子を表す形容詞です。たとえば「急速な変化」「素早い反応」というような場面で使われます。
活用形
形容詞は一般的に比較級、最上級が存在します。
形容詞「rapid」自体は副詞形として「rapidly」(急速に)をもっています。
その他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「rapid」は単独で使われる形の形容詞で、接頭語・接尾語がついているわけではありません。語幹自体が「速さ」を示す意味をもっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン: 報告書やニュース記事など、フォーマルな文脈で目にする頻度が高い形容詞ですが、日常的な会話でも問題なく使えます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの場面での例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「rapid」はこれらよりもフォーマルで急激な速さを強調するイメージがあります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント: 第1音節に強勢があります(RA-pid)。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
速さ・急激さを表すのに便利な形容詞「rapid」。フォーマルな文脈でも安心して使える語なので、ぜひ覚えて活用してください。
速い,すばやい,敏速な
(坂などが)急な,険しい
〈U〉雑然としていること, 混乱 /〈C〉ごちゃごちゃになった物
〈U〉雑然としていること, 混乱 /〈C〉ごちゃごちゃになった物
Explanation
〈U〉雑然としていること, 混乱 /〈C〉ごちゃごちゃになった物
mess
名詞 “mess” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味(簡潔)
• “mess” : A state of disorder or untidiness.
日本語の意味(簡潔)
• 「混乱した状態」「散らかった様子」「めちゃくちゃな状態」を指す言葉です。
「mess」は物が散らかっているときや、状況が複雑・ややこしく混乱しているときに使われる名詞です。ラフな日常会話からビジネスの場面まで幅広く使われます。
「大変な混乱状態」といったニュアンスなので、普段の会話で “It’s a mess.” のように気軽によく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10 個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・公的シーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “mess” の詳細解説です。
「散らかった状態」「混乱」と覚えつつ、日常会話やビジネス、学術的文脈でも意外とよく使われるので、さまざまな例文を確認して使い方に慣れてください。
〈U〉《時にa ~》雑然としていること,ごちゃごちゃ,混乱
〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人
《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+of+名》
〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間
〈C〉=mess hall
〈U〉(会食グループがとる)食事
効果的な,効きめのある / (法律などが)有効な,実施されている / 印象深い,感銘的な / 実際に役立つ,実動の
効果的な,効きめのある / (法律などが)有効な,実施されている / 印象深い,感銘的な / 実際に役立つ,実動の
Explanation
効果的な,効きめのある / (法律などが)有効な,実施されている / 印象深い,感銘的な / 実際に役立つ,実動の
effective
1. 基本情報と概要
単語: effective
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): having an intended or expected effect; producing a result
意味 (日本語): 予期した結果をもたらす、効果的な
「effective」は「望んだ効果を生み出す」という意味を持つ形容詞です。なにかを行ったときに、それが「ちゃんと成果を出す」状態を表す単語です。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われます。
活用形
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用上のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・フレーズ
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておくと、「effective」は多様な場面で自信を持って使うことができるようになります。ぜひビジネスや学術論文、日常会話などあらゆる場面で活用してみてください。
効果的な,効きめのある
(法律などが)有効な,実施されている
印象深い,感銘的な
実際に役立つ,実動の
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
Explanation
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
broadcast
以下では、名詞「broadcast」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: broadcast
品詞: 名詞 (ただし、動詞や形容詞としても使われる場合があります)
意味(英語): A transmission of information, such as a program, via radio, television, or the internet.
意味(日本語): ラジオやテレビ、インターネットなどを通じて番組や情報を流すこと、またはその番組や情報のこと。
「放送」「番組」という意味で使われます。「番組を“広く”人々に届ける」というニュアンスです。
活用形:
名詞としては基本的に「broadcast」が単数・複数形ともに使われます。(可算名詞として複数形「broadcasts」もありますが、文脈によっては「放送全般」として不可算的にも扱われます)
他の品詞としての例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「broadcast」はメディア・情報関連でよく使われる単語です。ニュースを見るとき・読むときなどでしばしば登場します。中級以上の学習者も多用するため、一般的にはB2レベル程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともと「種を広範囲にまく」というイメージから派生し、「情報を広くまき散らす→放送する」というニュアンスが生まれました。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞の場合は、「I saw the broadcast」などと主に目的語として使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「broadcast」の詳細です。放送という概念・番組そのものを指す便利な単語なので、ぜひ使い方を身につけてみてください。
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
『魔法使い』;手品師,奇術師(conjurer)
『魔法使い』;手品師,奇術師(conjurer)
Explanation
『魔法使い』;手品師,奇術師(conjurer)
magician
名詞 magician
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: A person who performs magic tricks or illusions, often on stage or as entertainment
日本語の意味: 「奇術師」「手品師」「魔術師」「魔法使い」などを指します。
「magician」は人前で手品や幻術を披露する人、あるいは魔法の力を使う人を指す単語です。日常的には「手品師」というイメージが強いかもしれませんが、物語やファンタジーの中では「魔法使い」を指す場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文例
イディオム的表現
フォーマル / カジュアルシーン
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文
5-2. ビジネスシーンでの例文
5-3. 学術的・教養的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、magician
の詳細解説です。手品やファンタジーの文脈でよく使われるため、覚えておくとさまざまなシーンで役立つでしょう。
魔法使い;手品師,奇術師(conjurer)
〈C〉『話』,談話,おしゃべり;《複数形で》(正式な)『話し合い』, 会談, 協議 / 〈C〉《…についての》(形式ばらない)『演説』,講演《on, about ...》 / 〈U〉うわさ,風説;《the~》うわさの種 / 〈U〉空論,むだ話 / 〈U〉話しぶり,口調
〈C〉『話』,談話,おしゃべり;《複数形で》(正式な)『話し合い』, 会談, 協議 / 〈C〉《…についての》(形式ばらない)『演説』,講演《on, about ...》 / 〈U〉うわさ,風説;《the~》うわさの種 / 〈U〉空論,むだ話 / 〈U〉話しぶり,口調
Explanation
〈C〉『話』,談話,おしゃべり;《複数形で》(正式な)『話し合い』, 会談, 協議 / 〈C〉《…についての》(形式ばらない)『演説』,講演《on, about ...》 / 〈U〉うわさ,風説;《the~》うわさの種 / 〈U〉空論,むだ話 / 〈U〉話しぶり,口調
talk
〈C〉『話』,談話,おしゃべり;《複数形で》(正式な)『話し合い』, 会談, 協議 / 〈C〉《…についての》(形式ばらない)『演説』,講演《on, about ...》 / 〈U〉うわさ,風説;《the~》うわさの種 / 〈U〉空論,むだ話 / 〈U〉話しぶり,口調
名詞「talk」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味: “talk” (noun) は「会話」「対話」「講演」「話し合い」などを指す名詞です。
日本語での意味: 「会話」「話し合い」や「スピーチ」「講演」のことを表します。カジュアルな雑談からフォーマルな講演まで幅広く使用される語です。
「人と人が言葉を交わす」というイメージにも使われますし、「講演をする/聞く」「プレゼンテーションをする/聞く」というような場面にも使われる、とても幅広いニュアンスを持つ名詞です。
2. 語構成と詳細な意味
「talk」は、明確な接頭語・接尾語がついた形ではありません。語幹は “talk” そのものです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「talk」の詳しい解説です。カジュアルからフォーマルまで、幅広いシーンで使われる便利な単語ですので、ぜひ色々な文脈で意識して使ってみてください。
遺伝(子)的に,遺伝学的に
遺伝(子)的に,遺伝学的に
Explanation
遺伝(子)的に,遺伝学的に
genetically
1. 基本情報と概要
単語: genetically
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): In a way that relates to genes or heredity.
意味(日本語): 遺伝子や遺伝に関係する方法で、という意味です。たとえば「遺伝子レベルで」「遺伝的に」を示す際に使われます。科学や医学などの分野で頻繁に使われますが、日常でも「遺伝子的に見て何々だよね」というように利用することがあります。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
「genetically」は「gene(遺伝子)」+「-tic」+「-ally」で、「遺伝子に関する性質を帯びる状態で」というニュアンスを持つ副詞となります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「genetically」の詳細な解説です。科学や医学で頻繁に見かける単語ですが、日常会話でも「遺伝的に」「遺伝子的に」を強調したいときに登場する場合があります。しっかりパーツを意識して覚えると使いこなしやすく、専門的な文章を読み解く際にも理解が深まるでしょう。
遺伝的に,遺伝子的に,遺伝学的に
《…で》…を武装させる《with ...》 / 《必要・有用なもので》〈人〉を防備させる,を堅固にする《with ...》 / 《…に》武装して備える《for, against ...》 / 《...で》防備する《with ...》
《…で》…を武装させる《with ...》 / 《必要・有用なもので》〈人〉を防備させる,を堅固にする《with ...》 / 《…に》武装して備える《for, against ...》 / 《...で》防備する《with ...》
Explanation
《…で》…を武装させる《with ...》 / 《必要・有用なもので》〈人〉を防備させる,を堅固にする《with ...》 / 《…に》武装して備える《for, against ...》 / 《...で》防備する《with ...》
arm
《…で》…を武装させる《with ...》 / 《必要・有用なもので》〈人〉を防備させる,を堅固にする《with ...》 / 《…に》武装して備える《for, against ...》 / 《...で》防備する《with ...》
1. 基本情報と概要
単語: arm
品詞: 動詞(他動詞)
意味(英語):
意味(日本語):
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
微妙なニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「arm」の詳細な解説です。文脈や使い方によってはニュアンスが大きく変わるため、ぜひ例文を繰り返し確認してみてください。
(必要・有用なもので)〈人〉'を'防備させる,堅固にする《+名〈人〉+with+名》
(…に)武装して備える,武装する《+for(against*)+名*》
(…で)防備する,身を固める《+with+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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