英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being) / 〈U〉《the human》人類
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(距離が) 遠い / (時間的に) 離れた
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論理学 / 論理,論法 / 《話》いやおうを言わせぬ力,必然性 / 《話》もっともな考え
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
- 比較級: curlier
- 最上級: curliest
- 比較級: curlier
- CEFRレベル: A2(初級)
→ 初級レベルで学ぶ、日常的な見た目や特徴を表すときに有用な単語です。 - 接頭語/接尾語/語幹:
- 語幹: 「curl」(カールする、巻く)
- 接尾語: 「-y」(形容詞化する働き)
- 語幹: 「curl」(カールする、巻く)
派生語や関連語:
- curl (v/n): 巻く/カール、巻き毛
- curler (n): ヘアカーラー、髪を巻く道具
- curling (n): カーリング(スポーツ名としても使われる)
- curl (v/n): 巻く/カール、巻き毛
よく使われるコロケーション(10例)
- curly hair(くるくるの髪)
- curly fries(カーリーフライ)
- curly tail(カールしたしっぽ)
- slightly curly hair(少しカールした髪)
- naturally curly(生まれつきカールしている)
- curly locks(カールのかかった髪の房)
- curly brackets(波括弧 “{ }”)
- big curly waves(大きく波打ったカール)
- curly texture(カールした質感)
- curly pattern(カール模様)
- curly hair(くるくるの髪)
語源: 「curl」は中英語(Middle English)の “crulle” や、中世期のオランダ語 “krullen” から派生したとされます。髪や物がくるくる丸まっているニュアンスを長らく表す語として使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意:
- 「curly」はカジュアルな会話や描写でよく使われます。
- フォーマルな文書でも、見た目の特徴を丁寧に述べるときに問題なく使えます。
- 「wavy」とは、ややゆるく波打つイメージとの違いがあります(「curly」のほうがしっかり巻いているイメージ)。
- 「curly」はカジュアルな会話や描写でよく使われます。
形容詞としての使い方: 名詞を修飾して「巻き毛の〜」「カールした〜」を表します。
例: “She has curly hair.”(彼女は巻き毛だ)構文例:
- “curly + 名詞” → “curly dog fur” (カールした犬の毛)
- be動詞 + “curly” / “curly-haired” → “She is curly-haired.”
- “curly + 名詞” → “curly dog fur” (カールした犬の毛)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアル: “Look at his curly hair!”
- フォーマル: “His curly locks lend him a distinctive appearance.”
- カジュアル: “Look at his curly hair!”
可算・不可算: 形容詞であるため、この概念はありませんが、修飾する名詞によって可算か不可算かが決まります(hair は不可算名詞、など)。
“I love your curly hair! It looks so different from mine.”
(あなたのくるくるした髪、すごく可愛いね!私の髪とは全然違うわ。)“My dog has a curly tail; it’s so adorable.”
(うちの犬はしっぽがくるっと巻いてて、とっても可愛いんだ。)“I’m trying to learn how to style my curly bangs.”
(カールした前髪を上手にセットする方法を練習中なんだ。)“The product’s label features a curly font to give it a friendly look.”
(その製品のラベルは親しみやすいイメージを出すために、曲線的なフォントを使っています。)“During the design review, we decided to use curly brackets for code snippets.”
(デザインレビューの際、コードスニペットには波括弧を使うことに決めました。)“Her curly handwriting style is quite unique yet legible.”
(彼女の文字はカールした独特の筆跡でありながら読みやすいんです。)“The species is characterized by its curly antennae, which help it sense environmental changes.”
(この種はカールした触角を持ち、環境の変化を感知するために役立っています。)“In textile engineering, curly fiber structures can enhance elasticity.”
(繊維工学においては、カールした繊維構造が弾力性を高める可能性があります。)“Researchers observed curly wave patterns in the fluid’s surface tension experiments.”
(研究者たちは、液体の表面張力実験でカール状の波模様を観察しました。)類義語 (Synonyms)
- wavy(ウェーブのかかった)
- 「curly」よりはゆるめの波形を表す
- 「curly」よりはゆるめの波形を表す
- frizzy(縮れ毛のような)
- 短く細かく巻きが強い状態
- 短く細かく巻きが強い状態
- coiled(巻かれた)
- 物がらせん状にしっかり巻いている様子
- wavy(ウェーブのかかった)
反意語 (Antonym)
- straight(まっすぐな)
- くるくる巻いているのと反対でストレートな髪や形状を指す
- straight(まっすぐな)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkɝː.li/
- イギリス英語: /ˈkɜː.li/
- アメリカ英語: /ˈkɝː.li/
強勢(アクセント)の位置: “curly” の「cur」にアクセントがあります。
よくある発音の間違い:
- “car-ly”(カーリー)と発音しがちですが、実際には [kɜr] や [kɜː] の音で、唇をやや突き出して「カー」と言うよりは「カー(喉を鳴らすような音)」が近いです。
- スペルミス: “carly” と書いてしまうミスがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “curly” に同音異義語はほとんどありませんが、“Carly”(人名)と混同しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、外見の描写や物の形状の説明に関する語彙問題で出題される可能性があります。
- 比較級や最上級(curlier, curliest)にも注意しておくとよいでしょう。
- TOEICや英検などでは、外見の描写や物の形状の説明に関する語彙問題で出題される可能性があります。
- 語源イメージ: “curl” は「くるっと巻く」、そこに “-y” がついた姿をイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 髪の描写や、食べ物(curly fries)の印象的な曲線を思い浮かべると、視覚イメージと結びつけて単語を連想しやすくなります。
- スペリングのポイント: “curl + y” で “curly”。“c-u-r-l” のあとの “y” を忘れないようにしましょう。
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実用的な
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切り離された,分離した / 離婚した
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〈2個の物〉'を'連結する,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+名+with(to)+名》 / 《受動態で》(…と)…'を'関係させる,親類関係にする《+名+with+名》 / (…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+名+with+名》 / 〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+with+名(wh-節)》 / 〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+with+名》
- “to be the right size or shape for someone or something”
- “to make or become suitable; adjust or conform in size or shape”
- 「(大きさや形が)合う」
- 「適合させる、調整する」
- 原形: fit
- 3人称単数現在形: fits
- 過去形: fitted(アメリカ英語では過去形も過去分詞形も fit をそのまま使うことがあります)
- 過去分詞形: fitted(または fit)
- 現在分詞形: fitting
- 名詞: 「(体調などの)発作」「フィット」
- 例: a fit of anger(怒りの発作)
- 例: a fit of anger(怒りの発作)
- 形容詞: 「健康な、体力がある」「適した」
- 例: I’m very fit these days.(最近はとても健康的です)
- B1(中級)
- 日常会話や一般的な文章でよく使われ、応用も必要となるレベル。
- fitness(名詞): 「健康、フィットネス」
- outfit(名詞): 「服装一式、装備」
- fitting(形容詞/名詞): 「適切な/フィッティング(試着)」 など
- fit perfectly – 完璧に合う
- fit well – よく合う
- fit comfortably – 快適に合う
- fit easily – 簡単に合う
- fit in – (集団や場所に)溶け込む
- fit into (something) – (何かに)収まる、はまる
- fit the description – 説明や条件に合う
- fit for purpose – 目的に合う
- fit the needs – ニーズに合う
- fit around (someone’s schedule) – (誰かのスケジュールに)合うように調整する
- 語源: 中英語の “fitten” に由来するとされ、古英語や古ノルド語の「合わせる」「準備する」を意味する語と関連があると考えられています。
- 歴史的使用: もともとは「適切に配置する」や「準備する」という意味で使われてきましたが、現代英語ではサイズや形状に合うことを主に指します。
- ニュアンス・使用時の注意:
- カジュアルな会話でもビジネス文書でも幅広く使えます。
- 「この靴は私に合う」のように具体的なものから、「要求に合致する」といった抽象的な使用まで、応用範囲が広い動詞です。
- カジュアルな会話でもビジネス文書でも幅広く使えます。
他動詞・自動詞の使い分け
- 他動詞: “fit something” – 「何かを合うように調整する/合わせる」
- 例: We need to fit all these boxes in the car.
- 自動詞: “fit” – 「(サイズや形状が)合う」
- 例: These shoes don’t fit. (この靴は合わない)
- 他動詞: “fit something” – 「何かを合うように調整する/合わせる」
イディオムや一般的な構文
- fit in (with someone/something): (相手や環境に)溶け込む/適合する
- fit into (something): (空間や条件に)収まる/適合する
- fit for (something): (用途などに)適している
- fit in (with someone/something): (相手や環境に)溶け込む/適合する
フォーマル / カジュアル
- カジュアル: “This jacket fits me well.”
- ややフォーマル: “This proposal fits the company’s objectives.”
- カジュアル: “This jacket fits me well.”
- “This T-shirt fits me just right. I love it!”
- 「このTシャツ、ちょうどぴったりだよ。気に入った!」
- 「このTシャツ、ちょうどぴったりだよ。気に入った!」
- “Do these shoes fit you, or are they too tight?”
- 「この靴、きつくない?ちゃんと合う?」
- 「この靴、きつくない?ちゃんと合う?」
- “I’m trying to fit all my books in one suitcase.”
- 「本を全部スーツケースに収めようとしてるの。」
- “We need to fit the new product launch into our budget for this quarter.”
- 「今期の予算に新製品のローンチを組み込む必要があります。」
- 「今期の予算に新製品のローンチを組み込む必要があります。」
- “Let’s see how this solution fits our operational requirements.”
- 「このソリューションが我々の業務要件にどの程度合致するか確認してみましょう。」
- 「このソリューションが我々の業務要件にどの程度合致するか確認してみましょう。」
- “Is the candidate’s skill set a good fit for our company’s needs?”
- 「その候補者のスキルセットは、当社のニーズに合っていますか?」
- “We must fit the data points to a suitable regression model.”
- 「データポイントを適切な回帰モデルに当てはめる必要があります。」
- 「データポイントを適切な回帰モデルに当てはめる必要があります。」
- “This theory does not quite fit the observed phenomena.”
- 「この理論は観測された現象にあまり当てはまらないようです。」
- 「この理論は観測された現象にあまり当てはまらないようです。」
- “Researchers are trying to fit all the variables within a single framework.”
- 「研究者たちは、すべての変数を一つのフレームワークに収めようとしています。」
suit(スーツ / 似合う, 合う)
- 例: “This color suits you.” (この色はあなたに似合っている)
- “fit” はサイズや形状・要件への適合を強調しますが、“suit” はスタイルや好み、場面へのマッチなどに焦点があります。
- 例: “This color suits you.” (この色はあなたに似合っている)
match(一致する, 調和する)
- 例: “Those curtains match the sofa.” (そのカーテンはソファと合っています)
- “fit” は主に物理的・機能的な合致を表すのに対し、“match” は色や柄などが調和する場合によく使われます。
- 例: “Those curtains match the sofa.” (そのカーテンはソファと合っています)
go with(調和する)
- 例: “These shoes go with your dress.” (この靴はあなたのドレスに合う)
- “go with” は日常的でカジュアル、特にファッションなどで使われます。
- 例: “These shoes go with your dress.” (この靴はあなたのドレスに合う)
adapt(適応させる)
- 例: “We adapted the curriculum to fit the students’ needs.”
- “adapt” は何かを変更・適応させるプロセスを強調し、“fit” は結果として「適合する」ことを示します。
- 例: “We adapted the curriculum to fit the students’ needs.”
- misfit: 「合わないもの、人に合わないもの/場違い」
- 例: “He felt like a misfit in the new school.”
- 例: “He felt like a misfit in the new school.”
- conflict / clash: 「衝突する、合わない」
- 「性格や色・デザインなどがぶつかる」
- 発音記号 (IPA): /fɪt/
- アクセント: 1音節の単語なので、語頭の “f” をはっきり発音し、その後に短い “ɪ” の音を続けて “t” で終わります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音にほとんど違いはありません。両方とも /fɪt/ の発音です。
- よくある間違い: “feet(足〈複数〉)” や “feat(偉業)” と紛らわしくなるので注意が必要です。
- スペリングミス: “feet” や “fitt” などとよく混同します。
- 同音異義語との混同: “feet” (足) / “feat” (偉業) はスペル違い。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 「どの単語が文中で適切にサイズ/状態に合うという意味をもつか」を選ぶ問題などに登場しがちです。
- 「どの単語が文中で適切にサイズ/状態に合うという意味をもつか」を選ぶ問題などに登場しがちです。
- アメリカ英語での過去形: “fit” がそのまま使われる場合があるため、試験で「fitted」しか正解にならない場合は注意。
- “fit” を覚えるときは、「パズルのピースがぴったりはまるイメージ」を思い浮かべると記憶しやすいです。
- スペリングは短く簡単なので混同しづらいですが、類似単語 “feet” (足) との混同に気をつけるとよいでしょう。
- “fit” は「サイズに合う」だけでなく、環境や要件に「適合する」という幅広い意味があるので、着想を “ぴったりはめる” イメージにして覚えると応用しやすいです。
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〈C〉『衣装だんす』,洋服だんす / 〈U〉《集合的に》(個人・劇団の)持ち衣装
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〈U〉盗み, 窃盗罪 / 〈C〉《...を》盗むこと《of ...》
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世界的な; 全地球的な
- 英語での意味: “In every part of (a place)”, “from the beginning to the end of (a period of time)”.
- 日本語での意味: 「〜の至る所に」「〜の間ずっと」「初めから終わりまで通して」。
- たとえば「throughout the day」で「1日中ずっと」というニュアンスです。場所や時間の全範囲をカバーする表現としてよく使われます。
- ※ “throughout” は基本的に前置詞/副詞の形しかありません。他の品詞としての一般的な用法はありません。
- through + out に由来し、もともとは「中を通り抜けて外まで」というニュアンスがあります。同じような発想で「初めから終わりまで」や「全域にわたって」という意味へ広がりました。
- 直接の派生語は特にありませんが、「through」「throughput」「throughway」など “through” を含む単語はいずれも「通り抜ける」や「継続的に通る」ニュアンスを含んでいます。
- throughout the year ⇒ (年中ずっと)
- throughout the country ⇒ (国中にわたって)
- throughout the week ⇒ (1週間を通して)
- throughout the town ⇒ (町じゅうに)
- throughout history ⇒ (歴史の全期間にわたって)
- throughout the process ⇒ (プロセス全体を通じて)
- throughout the night ⇒ (夜通し)
- throughout one’s life ⇒ (人生を通して)
- throughout the event ⇒ (イベント全体を通して)
- travel throughout ⇒ (〜中を旅する/巡る)
- 語源: 古英語の “thurh” (through) + “út” (out) に由来するとされ、文字通り「中を通って外側へ出る」から派生した形。
- 歴史的な使われ方: 中世英語の段階で “throughout” の形が定着し、主に時間や空間の全範囲を示す意味を持つようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- 「〜の終始・全域にわたって」という意味合いを強調するのに便利です。
- カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われます。
前置詞 (Preposition) として使う場合
- “throughout + 名詞” は「〜の間ずっと」「〜の至る所に」。
- 例: “throughout the day”, “throughout the country”.
- “throughout + 名詞” は「〜の間ずっと」「〜の至る所に」。
副詞 (Adverb) として使う場合
- 文末などに置かれ、「至る所で」「ずっと」という意味を持つ。
- 例: “The house was beautifully decorated throughout.”
- 文末などに置かれ、「至る所で」「ずっと」という意味を持つ。
可算・不可算名詞との組み合わせ
- 空間や期間を示す noun と並べて使われますが、特に可算・不可算を問わず使用が可能です。
使用シーン
- フォーマル/カジュアル どちらでも使われますが、フォーマルな文書 (公文書や学術記事) でもよく見かけます。
- “I felt tired throughout the day.”
「一日中ずっと疲れてたよ。」 - “We had rain throughout the weekend.”
「週末は雨が降りっぱなしだったんだ。」 - “She kept smiling throughout our conversation.”
「彼女は私たちの会話の間ずっと微笑んでいました。」 - “We need to maintain consistent quality throughout the production process.”
「生産工程全体を通して一貫した品質を維持する必要があります。」 - “Sales increased steadily throughout last quarter.”
「前期の間ずっと売上が着実に伸びました。」 - “We will provide support throughout the project’s lifecycle.”
「プロジェクトのライフサイクル全体を通してサポートを提供します。」 - “This phenomenon was observed throughout the experiment.”
「この現象は実験全体を通して観察されました。」 - “The data remained consistent throughout the study period.”
「研究期間を通してデータは一貫していました。」 - “Throughout history, language has evolved due to cultural exchange.”
「歴史を通して、言語は文化交流によって進化してきました。」 - “through” (〜を通って)
- 物理的・空間的に「通り抜ける」ニュアンスが強いが、時間的には「〜の過程で」という使い方もある。
- 物理的・空間的に「通り抜ける」ニュアンスが強いが、時間的には「〜の過程で」という使い方もある。
- “all over” (いたるところに)
- よりカジュアルで、空間的に「全域にわたって」使う際に好まれる表現。
- よりカジュアルで、空間的に「全域にわたって」使う際に好まれる表現。
- “throughout the entirety of” (全体を通して)
- “throughout” とほぼ同じ意味だが、ややフォーマルかつ強調表現。
- “throughout” とほぼ同じ意味だが、ややフォーマルかつ強調表現。
- 前置詞としての直接の反意語は存在しませんが、
- “outside of” (〜の外で) や “beyond” (〜を越えて) が部分的に反対の関係になる場合があります。
- IPA: /θruːˈaʊt/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
- アクセント: “through-OUT” の2音節目 “out” に強勢がある。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありません。どちらも “thru-OUT” のように発音します。
- よくある発音の間違い: 母音を曖昧にして “thru-out” のように曖昧にすること。/θrʊ/ と /θruː/ の違いに注意が必要。
- スペル: “thr*oug*hout” の “oug” の部分をよく間違える。
- 同音異義語との混同: “through” や “thorough” (徹底的な) など、つづりが似ている単語としばしば混同される。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングセクションで、前置詞の意味区別問題としてよく出題されます。時や場所を表す前置詞として“throughout”が正しいか、“through” だけで十分か等を確認する問題が想定されます。
- イメージ: “内から外へ全体をカバーする” イメージ = “through” + “out”
- “through” は「通り抜ける」、そこに “out” が加わって「全方向に広がる感じ」で「最初から最後まで、全体にわたって」覚えるとイメージしやすいです。
- スペルのコツ: “through” + “out” の二つの単語を意識してつなげると間違いにくくなります。
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〈U〉〈C〉(突然の激しい)恐怖,驚き / 〈C〉《話》ぞっとするほど醜い(異様な)人(物)
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分割, 分裂 / 見解の相違
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廃物,くず,ごみ
- 「何かの出来事が起こったあとに」というニュアンスを持つ単語です。
- ややフォーマル寄りですが、日常会話でもよく使われます。
- 「あとになってから」「後ほど」という意味で、出来事が終わったあとの時間を指します。
- 副詞のため、時制による活用はありません。
- 「後ろに“s”が付いた形 (afterwards)」がイギリス英語で好まれる場合もありますが、意味や用法は同じです。
- 「after (前置詞/接続詞/副詞)」: 「…のあとで」
- 例: after the meeting (会議の後で), looking after someone (誰かの世話をする), etc.
- 「(ある出来事や動作の)後に」という意味を理解し、時系列を表す英語表現として使いこなせると、日常会話からビジネスまで活躍するでしょう。
- 「after」+ 「ward」から成ると考えられます。
- 「after」は「後ろ(あと)」を意味します。
- 「ward」は「方向」を示す接尾語です。
- 「after」は「後ろ(あと)」を意味します。
- 「afterward」は「後の方向に(進む)」→「その後で」という時系列の流れを示します。
- afterward(s) (副詞): 後に
- after (前置詞/接続詞/副詞): 〜の後で
- afterwardly (ほとんど使われない派生形): 文献的に「その後に」
- soon afterward (その後すぐに)
- shortly afterward (ほどなくして)
- not long afterward (あまり経たないうちに)
- a few minutes afterward (数分後に)
- sometime afterward (あとでいつか)
- days afterward (数日後に)
- the day/week/month/year afterward (その日の/その週の/その月の/その年の後に)
- immediately afterward (直後に)
- long afterward (だいぶ後になって)
- months and years afterward (何か月、何年も後に)
- 「after」(古英語の「æfter」) + 「-ward」(方向を示す接尾語)。
- 古い形では「afterwards」がより一般的でしたが、現代英語では「afterward」と「afterwards」双方が使われ、アメリカ英語では「afterward」が一般的です。
- 「その物事が起こった後」という時系列上の順番を意識するときに使われます。
- 口語・書き言葉ともに使われますが、カジュアル感とフォーマル感のバランスは中程度です。公的文章から日常会話まで幅広く利用されます。
- 文末につくことが多いですが、文頭・文中に置いても問題ありません。
- 副詞としての特徴:
- 時系列の流れや順序を示すため、文末に置かれることが多いです。
- 強調したい場合、文頭やコンマの後ろなどに配置されることもあります。
- 例: “Afterward, we went home.” (その後、私たちは家に帰った。)
- 時系列の流れや順序を示すため、文末に置かれることが多いです。
- 他動詞/自動詞の使い分けなどは関係ありません(副詞なので)。
- フォーマル/カジュアル: どちらにも対応可。ビジネスメールから日常会話まで幅広く使用されます。
I went shopping in the morning, and afterward I met a friend for lunch.
(午前中に買い物に行って、その後は友達とランチをしました。)We watched a movie and talked about it afterward.
(私たちは映画を観て、その後でそれについて話しました。)Let’s clean the house first and go out for dinner afterward.
(まず家を掃除して、それから晩ご飯を食べに出かけましょう。)The team had a brainstorming session, and afterward we compiled the ideas into a report.
(チームはブレーンストーミングを行い、その後でアイデアをレポートにまとめました。)Let’s schedule the meeting for next week, and afterward we can discuss the next steps.
(来週ミーティングを設定して、その後で次のステップを検討しましょう。)We finalized the contract, and afterward we celebrated the new partnership.
(契約を締結し、その後は新たなパートナーシップを祝いました。)The participants completed a series of tests, and afterward, the data were analyzed for further research.
(参加者たちは一連のテストを終え、その後データがさらなる研究のために分析されました。)The conference ended earlier than expected; afterward, the attendees joined a networking event.
(会議は予想より早く終了し、その後は参加者たちがネットワーキング・イベントに参加しました。)The professor presented the findings, and we had a discussion afterward.
(教授が研究成果を発表し、その後は議論が行われました。)- later (後で)
- 「afterward」とほぼ同じ時系列での「あと」を示しますが、一般的に「後ほど」という軽いニュアンスが強い。
- 「afterward」とほぼ同じ時系列での「あと」を示しますが、一般的に「後ほど」という軽いニュアンスが強い。
- subsequently (その後)
- よりフォーマルで書き言葉に多用されます。
- よりフォーマルで書き言葉に多用されます。
- then (それから)
- よりカジュアル、口語的に「そして、その次に」と繋げる意味合いが強い。
- よりカジュアル、口語的に「そして、その次に」と繋げる意味合いが強い。
- eventually (最終的に)
- 途中過程を経た末に到達する、というニュアンスを強調。
- beforehand (前もって、事前に)
- 「事前に」「あらかじめ」という意味で、タイミングが「前」であるため「afterward」と対になるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈæf.tɚ.wɚd/ (アメリカ英語) /ˈɑːf.tə.wəd/ (イギリス英語)
- アクセント: 「af・ter・ward」の第一音節 (af)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- アメリカ英語: /æf/ と [ɚ] の発音(アー音)
- イギリス英語: /ɑːf/ と [ə] の発音(曖昧母音)
- アメリカ英語: /æf/ と [ɚ] の発音(アー音)
- よくある間違い: “after words” と区切ってしまうなど、スペースを入れてしまうミスがあります。
- スペルミス: afterward と afterwards の混同
- アメリカ英語では「afterward」が好まれ、イギリス英語では「afterwards」が一般的という程度の違いで、意味は同じです。
- アメリカ英語では「afterward」が好まれ、イギリス英語では「afterwards」が一般的という程度の違いで、意味は同じです。
- 前置詞「after」との混同
- 「after」は前置詞や接続詞として「〜の後に」「〜の後で」という意味がありますが、「afterward」は副詞なので、文末(あるいは文頭など)に置かれる場合がほとんどです。
- 「after」は前置詞や接続詞として「〜の後に」「〜の後で」という意味がありますが、「afterward」は副詞なので、文末(あるいは文頭など)に置かれる場合がほとんどです。
- 同音異義語
- 「after word(s)」と間違えて書いてしまうこともあるので注意。
- 「after word(s)」と間違えて書いてしまうこともあるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディングセクションでは、時系列表現の選択問題や整序問題に登場することがあります。またライティングでも、文と文をつなぐ副詞として適切に使えると有利です。
- 「after」(後) + 「ward」(方向) = 「後ろの方向に進む」 = 「後で」
- 「afterwards」と「afterward」は綴りが似ているため、イギリス英語では “s” がつく形が一般的、とイメージするとどちらも覚えやすいです。
- “ward” という語尾は「方向・〜へ向かう」という感じがあるので、「forward (前方へ)」や「backward (後方へ)」と併せてイメージすると暗記しやすいでしょう。
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(傷・患部が)『痛い』,触って痛い / (人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』 / 《古》つらい,ひどい,痛ましい / 《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい
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〈U〉〈C〉(突然の激しい)恐怖,驚き / 〈C〉《話》ぞっとするほど醜い(異様な)人(物)
-
〈U〉《場所・学校・会などへ》入ることを許すこと《to ...》 / 《...への》 入場料 《to ...》 / 〈C〉(事実・誤りなどを)認めること,白状
- to catch or try to catch fish from a body of water
- (informal) to search or try to get something, often by indirect means
- 魚を釣る・漁をする
- 例えば川や湖、海などで、釣り竿や網を使って魚を獲ることを指します。比較的初級レベルの単語で、日常会話の中で「釣りに行く」と言いたいときによく使われます。
- 例えば川や湖、海などで、釣り竿や網を使って魚を獲ることを指します。比較的初級レベルの単語で、日常会話の中で「釣りに行く」と言いたいときによく使われます。
- (比喩的に)何かを探り出す、情報を引き出す
- 直接的に「釣る」だけでなく、「情報やほめ言葉などを引き出す」という意味でも使われます。少し比喩的なニュアンスがあります。
- 原形: fish
- 三人称単数現在形: fishes
- 過去形: fished
- 過去分詞形: fished
- 現在分詞形: fishing
- 名詞形: a fish (魚)
- 形容詞(直接は存在しませんが、複合語で “fishy” → 「魚のような匂いの」あるいは「うさんくさい」)
- 語幹: fish
- fishing (動名詞/名詞「釣り」)
- fisher (名詞。「漁師」という形で使われるが、やや文語的または古風)
- fishy (形容詞。「魚っぽい」「うさんくさい」)
- fish for compliments → お世辞を引き出そうとする
- fish out → (水中や袋などから)探り出す、引き上げる
- go fishing → 釣りに行く
- fish in troubled waters → 混乱の中で利益を得ようとする(ことわざ的表現)
- fish market → 魚市場
- fish a river / fish a lake → (川や湖で)釣りをする
- fish for information → (情報を)探り出そうとする
- fish out of water → 場違いな存在、慣れない環境に戸惑う人
- fishing rod → 釣り竿
- fishing license → 釣りの免許/許可証
- 古英語 fiscian(魚をとる)の流れをくむ言葉です。さらにさかのぼるとゲルマン祖語やインド・ヨーロッパ祖語に関連があります。
- 歴史的に、「fish」は文字通り「魚を獲る」という漁業において重要な動詞でした。
- 「魚を釣る」という直接的な意味:日常会話やカジュアルなシーンで最もよく使われます。
- 「情報を探る・褒め言葉を引き出す」という比喩的な意味:ややカジュアルから中程度のフォーマルな文章でも見かけることがあります。
- フォーマルなビジネス文書では、比喩的用法(fish for information)はあまり頻繁には使われませんが、スピーチやエッセイなど、少しカジュアルな要素を混ぜたいときに用いられます。
- 自動詞: 「釣りをする」というときに、目的語を伴わずに “I like to fish.” などと使います。
- 他動詞: 「魚を釣る対象(川や海)を示す」ときなどに “I fish the river every weekend.” のように目的語を置くこともできます。
- fish for something: 何かを探り出そうとする
- fish out (of ~): (水や袋などから)引き上げる、取り出す
- fish around (for ~): 手探りするようなイメージで探す
- 釣りを指す場合はカジュアルでもフォーマルでも使われる。日常会話で気軽に使う単語です。
- “fish for compliments” や “fish for information” の比喩的用法は、ややカジュアル寄りです。
- “I’m going to fish at the lake this weekend.”
- (今週末は湖で釣りをする予定なんだ。)
- “Let’s fish off the pier; I heard there are plenty of trout.”
- (桟橋から釣ろうよ。マスがたくさんいるらしいよ。)
- “He’s always fishing for compliments with his cooking.”
- (彼はいつも料理のことでお世辞を引き出そうとしてる。)
- “Our company hosted a charity event where employees could fish with local professionals.”
- (私たちの会社は、地域のプロと一緒に釣りができるチャリティーイベントを開催しました。)
- “I think he’s fishing for information about the upcoming merger.”
- (彼は次の合併の情報を探りだそうとしていると思います。)
- “Instead of fishing for praise, focus on delivering real results.”
- (お世辞をもらおうとするのではなく、実際の成果を出すことに集中してください。)
- “The research team will fish in this protected area to study the local fish population.”
- (研究チームは、地元の魚の個体数を調査するためにこの保護地域で漁を行う予定です。)
- “Historical records show that people used to fish extensively along this coastline.”
- (歴史資料によると、この海岸線で大規模に漁が行われていたようです。)
- “We must regulate how we fish to prevent overfishing and protect the ecosystem.”
- (乱獲を防ぎ、生態系を守るために漁業の方法を規制しなければなりません。)
- catch (捕まえる)
- 一般的に「捕まえる」全般に使います。昆虫や動物などにも使える。
- 一般的に「捕まえる」全般に使います。昆虫や動物などにも使える。
- angle (釣りをする)
- 主にイギリス英語で古めかしい表現。「釣りをする」の意味。日常会話ではあまり使われない。
- 主にイギリス英語で古めかしい表現。「釣りをする」の意味。日常会話ではあまり使われない。
- hunt (狩る)
- 魚以外の動物を狩る場合に主に使われます。fishが漁なら、huntは狩猟。
- release (放す) … 「魚を釣ったあと、自然に返す」イメージ。ただし明確に動詞「fish」の反意語というより、行為の結果が逆になる単語です。
- 発音記号(IPA): /fɪʃ/
- アメリカ英語 (AmE) と イギリス英語 (BrE) の発音差はほとんどありません。どちらも「フィッシュ」のように発音します。
- アクセントは短い単語なので特に意識する強勢の移動はありません。
- よくある間違いとして、母音 /ɪ/ を曖昧に発音してしまうと「feesh」や「fesh」のように聞こえる可能性があります。切れのある /ɪ/ の音を意識しましょう。
- スペルミス: 「fis」や「fisch」などにしないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、単数形の名詞「fish」と多数形の名詞「fish/fishes」の使い分けに注意(fishは単複同形の場合が多いが、科学的文脈ではfishesを複数形として使うこともある)。
- 比喩的表現での使い方: “fish for compliments” を誤って “fish compliments” と言わないように前置詞を忘れないこと。
- 試験対策: TOEICや英検の初級〜中級レベルのリスニングやリーディングにおいて、動作としての “fish” やイディオム (“go fishing,” “fish for information”) が出てくる可能性があります。
- “fish” のつづりと発音はシンプルですが、「釣り竿で魚を釣り上げる」イメージを頭に描くと印象に残りやすいでしょう。
- 比喩的意味「情報を引き出す」・「褒め言葉を引き出す」は “釣り竿で何かを釣り上げる” イメージを思い浮かべるとわかりやすいです。
- ローマ字「フィッシュ (fi-sshu)」と声に出して覚えると、スペルミスが減ります。
- 勉強テクニック: 短い英単語は実際の例文を一緒に暗記すると、使い方やニュアンスが頭に入りやすくなります。
-
(独特の)風味,味 / 味つけするもの,調味料 / 特質,味わい
-
(船・航空機・列車などに) 乗って
-
冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫
- 単数形: protest
- 複数形: protests
- 動詞形: (to) protest(抗議する)
- 例: They protested against the new law.
- 例: They protested against the new law.
- 名詞形(動詞形の名詞化): protestation(力強い抗議・主張)
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 接頭語: pro-(「前へ」「公に」などの意味があります)
- 語幹: test(ラテン語の
testari
= 「証言する」から派生) - protester(名詞): 抗議する人、デモ参加者
- protestation(名詞): 強い抗議や主張
- to protest(動詞): 抗議する
- hold a protest(抗議活動を行う)
- peaceful protest(平和的なデモ)
- stage a protest(抗議行動を起こす/舞台を設定するように抗議を行う)
- protest march(抗議行進)
- loud protest(大きな抗議の声)
- public protest(公の場での抗議)
- student protest(学生による抗議)
- nationwide protest(全国的な抗議)
- protest against racism(人種差別に対する抗議)
- protest rally(抗議集会)
- 「protest」は中英語を経由して古フランス語「protester」から入り、さらにラテン語の「protestari」に由来します。
- ラテン語の「pro-(前で)」+「testari(証言する)」が組み合わさり、「公に証言する」という意味がもともとの語源です。
- 公共の場で行われる抗議行動や意見表明の意味合いが強く、政治的・社会的活動で使われることが多いです。
- 「平和的」なイメージのデモ行動から、「激しい」アピールまで幅広く含む言葉です。
- 公の場で正式に抗議するニュアンスを持っており、カジュアルな場面というよりは、少なくともある程度のフォーマルさや真剣さが伴います。
- 可算名詞:
- 例: a protest, the protests, many protests
- 使うときは冠詞や複数形に注意しましょう。
- 例: a protest, the protests, many protests
- 一般的な構文:
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 例: They made a protest to the local council.
- 例: They made a protest to the local council.
- stage a protest: 「抗議活動を行う」
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 動詞としての “protest”:
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- パターン: protest against/about/at + 名詞(~に抗議する)
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- 名詞「protest」はどちらかというとフォーマル寄り。ニュース記事や公的な声明などでよく使われます。会話でも使われますが、やや硬い印象になりやすいです。
- “I heard there’s going to be a protest downtown this evening.”
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- “My sister joined a protest about climate change last weekend.”
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- “They organized a small protest in front of the store.”
- (彼らはお店の前で小さな抗議活動を企画した。)
- “The employees decided to hold a protest against the new overtime policy.”
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- “A formal protest was lodged by the workers’ union.”
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- “Management is concerned about the public protest and its impact on the company’s image.”
- (経営陣は公の抗議活動と会社のイメージへの影響を懸念している。)
- “Historical records suggest there were multiple protests against the tax reforms.”
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- “Mass protests can serve as catalysts for political change.”
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- “Several protests erupted nationwide following the controversial election results.”
- (物議を醸した選挙結果を受けて、全国的にいくつもの抗議活動が起こった。)
demonstration(デモ)
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
- 「protest」は抗議活動全般を指し、「demonstration」はより組織化されたデモ行進や集会を想起させる。
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
objection(反対)
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
- 「protest」は公の行動のニュアンスが強いが、「objection」は議論やディスカッションでの反対意見にも使われる。
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
complaint(不平・苦情)
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- 「protest」はより社会的・集団的に抗議を行うニュアンスがあるが、「complaint」は個人的感情が強い。
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- support(支持)
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- acceptance(受容)
- その状況や決定を、そのまま受け入れること。
- 米国英語(GA): /ˈproʊ.test/
- 英国英語(RP): /ˈprəʊ.test/
- アメリカ英語では 「プロウテスト」 (/ˈproʊ.test/)
- イギリス英語では 「プロウテスト」 (/ˈprəʊ.test/) と発音されますが、/oʊ/ と /əʊ/ の差がやや異なります。
- 第二音節にアクセントを置いて「pro-TEST」としないように注意。正しくは「PRO-test」です。
- スペルミス: 「protset」と入力してしまうなど、母音と子音の順番を間違えないように注意。
- 動詞用法との混同: 名詞「a protest」と動詞「to protest」の使い分けを意識。
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 例: “They organized a protest.”(名詞: 抗議活動)
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 前置詞: “protest against 〜”が一般的。TOEICや英検などの試験でも、前置詞を問う問題が出やすいです。
- 「pro-(前へ)+ test(証言する)」で、「公に証言して反対を表明する」 というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「デモを連想」することで、単語と行動イメージをリンクさせると記憶に定着しやすいでしょう。
- 動詞「protest」とのセットで覚え、名詞/動詞の両用にスムーズに対応できるようにすると効果的です。
-
〈U〉《...に対する》 賛成, 是認, 承認 《to ...》
-
〈U〉(…から)保護すること,守ること;保護されていること《+from(against)+名》 / 《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+from(against)+名》
-
信じられないほどに / 《くだけて》 ものすごく
- B2:中上級レベルで、ある程度複雑な話題を理解して表現できる人向けです。
- 通常は “enthusiast” (単数形) / “enthusiasts” (複数形)
- 派生形としては、名詞 “enthusiasm” や形容詞 “enthusiastic”、動詞 “enthuse” などがあります。
- 動詞形 “enthuse” → 例文: “He enthused about his new hobby.”
- 形容詞形 “enthusiastic” → 例文: “She is very enthusiastic about running.”
- 「enthusiast」は、もとはギリシャ語の「ἐνθουσιασμός (enthousiasmos)」から派生した “enthusiasm” の派生語です。
- 「en-」+「theo(神)」+「-iasm」という要素を含んでおり、もともとは「神からインスピレーションを受けること」という意味合いでしたが、現代では特定の分野への「熱意」や「夢中になること」を指します。
- ある活動や物事に強く惹かれ、熱中している人
- 好きな分野に関して詳しく、本気で取り組む人
- 状況によっては「オタク」「~マニア」に近い意味合いでも使われる
- “sports enthusiast” – スポーツファン・スポーツ愛好家
- “music enthusiast” – 音楽ファン
- “car enthusiast” – 車好き・車マニア
- “film enthusiast” – 映画愛好家
- “tech enthusiast” – テクノロジー好き
- “gun enthusiast” – 銃マニア・銃愛好家
- “food enthusiast” – 食通・グルメ好き
- “enthusiast community” – 熱心なファンコミュニティ
- “enthusiast forum” – 熱心なファンが集まるフォーラム
- “enthusiast magazine” – 愛好家向けの雑誌
- 語源:
- 古代ギリシャ語の「enthousiasmos」が大元で、「神からの霊感を受ける状態」を意味しました。英語では17世紀頃から「熱狂」や「熱心な人」として使われ始めました。
- ニュアンス:
- 一般的にはポジティブで前向きな意味合いを持ちます。ただし内容によっては「のめり込みすぎている」ようなニュアンスになることもあり、文脈次第では「マニア」的な要素を含みます。
- 口語・フォーマルどちらでも使えますが、特定の趣味や興味分野を話題にするときなどカジュアルな場面で特によく使われます。
- 一般的にはポジティブで前向きな意味合いを持ちます。ただし内容によっては「のめり込みすぎている」ようなニュアンスになることもあり、文脈次第では「マニア」的な要素を含みます。
- 可算名詞 (countable noun):
- “one enthusiast” / “two enthusiasts” のように数えられます。
- “one enthusiast” / “two enthusiasts” のように数えられます。
- 構文例:
- “[名詞] + enthusiast”
- 例: “He is a sports enthusiast.” (彼はスポーツ好きだ)
- 例: “He is a sports enthusiast.” (彼はスポーツ好きだ)
- “enthusiast for + [名詞/活動]”
- 例: “She’s an enthusiast for classical music.” (彼女はクラシック音楽の愛好家だ)
- 例: “She’s an enthusiast for classical music.” (彼女はクラシック音楽の愛好家だ)
- “enthusiast about + [名詞/活動]”
- 例: “He is quite an enthusiast about baking.” (彼はベーキングにかなり熱中している)
- 例: “He is quite an enthusiast about baking.” (彼はベーキングにかなり熱中している)
- “[名詞] + enthusiast”
- 使用シーン:
- フォーマルな文面でも、論文などでも使えますが、より口語で使われることが多いです。
- “I never knew you were such a coffee enthusiast!”
- 「君がそんなにコーヒーに熱心だったなんて知らなかったよ!」
- “My brother’s a bike enthusiast; he cycles everywhere he goes.”
- 「兄は自転車に目がなくて、どこへ行くのにも自転車に乗って行くんだ。」
- “Are you an enthusiast of action movies, or do you prefer comedies?”
- 「アクション映画が好きなの? それともコメディのほうがいい?」
- “Our project needs a marketing enthusiast who can bring fresh ideas.”
- 「私たちのプロジェクトには、新しいアイデアをもたらしてくれるマーケティング好きが必要です。」
- “He’s known as a software enthusiast, always keeping up with the latest tools.”
- 「彼はソフトウェア愛好家として知られていて、最新のツールを常に追いかけています。」
- “The CEO is a data enthusiast and emphasizes data-driven decision-making.”
- 「CEOはデータに情熱を持っていて、データに基づいた意思決定を強調しています。」
- “Many technology enthusiasts attend annual conferences to discuss innovations.”
- 「多くのテクノロジー愛好家が、イノベーションを議論するために毎年のカンファレンスに参加します。」
- “In the field of archaeology, enthusiasts often volunteer at dig sites to gain hands-on experience.”
- 「考古学分野では、愛好家が発掘現場で実地経験を得るためにボランティアをすることがよくあります。」
- “Historical architecture enthusiasts frequently gather for guided tours of heritage buildings.”
- 「歴史的建築物愛好家たちは、遺産建造物のガイドツアーにしばしば集まります。」
類義語 (Synonyms)
- “fan” (ファン) – よりカジュアル。
- “aficionado” (熱狂的ファン) – スペイン語由来で、洗練された言い方。
- “devotee” (熱心な信者、愛好者) – 宗教や強い信念にも使われる。
- “admirer” (敬愛者) – もう少し敬慕のニュアンスが強い。
- “buff” (~通) – 映画や歴史など特定の分野に詳しい人を指すときに用いられる。
- “fan” (ファン) – よりカジュアル。
反意語 (Antonyms)
- “indifferent person” (無関心な人) – 特に何かに興味を持たない人
- “critic” (批判的な人) – 批判や否定的な意見を持つ人
- “indifferent person” (無関心な人) – 特に何かに興味を持たない人
- “enthusiast” は前向きに「好き」「熱中している」といった意味合いが強い。
- “fan” よりは少しフォーマル・汎用的で、特定の分野に深い知識や情熱を持っている感じを伴う。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈθjuːziæst/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪnˈθuːziæst/
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈθjuːziæst/
- アクセントの位置:
- “en-THU-si-ast” のように “thu” の部分に強勢がきます。
- “en-THU-si-ast” のように “thu” の部分に強勢がきます。
- よくある発音の間違い:
- “θ” (th) を “s” や “z” で発音してしまう。
- “enthusiast” の最後の “t” を曖昧に発音してしまう。
- “θ” (th) を “s” や “z” で発音してしまう。
- 個々の音をはっきりと練習し、特に “θ” (無声音) に注意してください。
- スペルミス: “enthusiast” の “i-a” の並びや “th” の位置を間違えることがある。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、近い綴りの “enthusiasm,” “enthuse,” “enthusiastic” と区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では“enthusiastic”など形容詞形が出題されることが多いですが、長文読解などで “enthusiast” が趣味や専門性を表す文脈で登場する可能性があります。
- 「神から降りた姿に熱中しているイメージ」: 語源的には「神が乗り移ったような状態」という意味があり、自分が好きなことに夢中になっている様子をイメージしやすいです。
- スペリングのポイント: “en-thu-si-ast” と4パートに区切って覚えると混乱しにくいです。
- 勉強テクニック:
- 自分が「~ enthusiast」と言えるものを思い浮かべる(例: “I’m a music enthusiast.”)。
- ほかの単語で置き換えて表現してみる(例: “I’m a big fan of music.” など)。
- 音読して発音練習し、thの音に注意する。
- 自分が「~ enthusiast」と言えるものを思い浮かべる(例: “I’m a music enthusiast.”)。
-
〈他〉の輪郭を描く / の概要を述べる
-
絶えず , しきりに / (規則的に)しばしば,たびたび
-
《…へ》行く途上にある, 《…》行きの《for ...》 / 《複合語を作って》「…行きの」の意を表す
- As an adjective: (英) “given a friendly or kindly reception” / (日) 「歓迎される、ありがたい」
「行っても(いても)よい」「喜んで迎えられる」というニュアンスの単語です。物事や人を受け入れたい気持ちを表現するときに使われます。 - welcome(原形)
- 比較級・最上級は通常なし(形容詞の “welcome” は、程度比較よりも「歓迎・許可」の意味合いを表すため、比較変化はありません)
- 動詞:「~を歓迎する」 (to welcome someone)
例: We welcomed our guests with open arms. - 名詞:「歓迎、歓迎会」 (a welcome, the act of welcoming)
例: The guests received a warm welcome. - 間投詞:挨拶表現「ようこそ」「いらっしゃいませ」 (Welcome!)
例: Welcome! Please come in. - 語源的に “welcome” は古英語の “wilcuma” に由来し、“wil-” (意思、望む)と “-cuma”(来訪者)から成り立ったとされています。形容詞としては「来訪者が望ましい存在」であることを表します。
- welcoming (形容詞): 「歓迎的な、親しみやすい」
- welcome aboard (フレーズ): 「(新しいメンバーを)歓迎します」
- unwelcome (形容詞): 「歓迎されない、不愉快な」
- warm welcome(温かい歓迎)
- make someone feel welcome(誰かを歓迎する気持ちにさせる)
- be welcome to do something(遠慮なく〜してよい)
- welcome addition(歓迎される追加/新メンバー)
- welcome change(ありがたい変化)
- a most welcome guest(とても歓迎される客)
- hearty welcome(心のこもった歓迎)
- welcome relief(ありがたい救い/ほっとすること)
- welcome news(うれしい知らせ)
- you’re welcome to stay(自由に滞在していいよ)
- 語源: 古英語の “wilcuma” の要素 “wil-” (意志・好む) + “cuma” (来る人)。
歴史的に「好ましい来訪者」「好ましい到来」を意味する言葉が派生し、現在の「歓迎される」「ありがたい」の意味を表すようになりました。 - ニュアンス・使用時の注意:
- 「ありがたい」「歓迎される」というポジティブな響きをもつ。
- フォーマル・カジュアル問わず、文章・会話どちらでも使えるが、「ご自由にどうぞ」という柔らかいニュアンスで用いられることが多い。
- 「ありがたい」「歓迎される」というポジティブな響きをもつ。
- 形容詞 “welcome” の使い方:
- 通常、補語(例: You are welcome to join us.)や名詞を修飾して “a welcome change” のように使われます。
- 「(人が)~してもよい」という許可のニュアンスで “be welcome to do” として使われることがしばしばあります。
- 通常、補語(例: You are welcome to join us.)や名詞を修飾して “a welcome change” のように使われます。
- 可算・不可算: 形容詞としては可算・不可算の区別は関係なし。
- 他動詞/自動詞: 形容詞ではなく動詞 “welcome” は他動詞。「(人や物事)を歓迎する」。
- You’re welcome to come over anytime.
(いつでも気軽に来ていいよ。) - This was a welcome surprise!
(これは予想外だけど、とてもありがたいサプライズだったよ。) - Any assistance you can provide would be welcome.
(助けられることがあれば何でもありがたいです。) - New ideas are always welcome in our team meetings.
(新しいアイデアは、いつでもチームミーティングで歓迎されます。) - You are welcome to use the conference room if it’s free.
(会議室が空いていれば自由に使って構いません。) - Our clients gave us a welcome response to the proposal.
(クライアントはその提案に好意的な反応を示してくれました。) - Your comments would be most welcome in the upcoming symposium.
(次回のシンポジウムでのご意見を是非いただけるとありがたいです。) - A welcome review of the literature has provided new insights.
(ありがたい文献レビューが新たな洞察をもたらしました。) - Scholars found the new evidence a welcome addition to their research.
(研究者たちは、その新しい証拠を自分たちの研究にとっての有益な追加情報だと考えました。) - agreeable(快い)
- 「心地よい」といったニュアンス。「受け入れて問題ない」といった意味で、ややフォーマル寄り。
- 「心地よい」といったニュアンス。「受け入れて問題ない」といった意味で、ややフォーマル寄り。
- pleasing(心地よい、満足させる)
- 「好ましい」「楽しい」というニュアンスが強い。歓迎の気持ちを示すが、やや感覚的・主観的。
- acceptable(受け入れられる)
- 「許容範囲」「問題ない」という意味。やや客観的・無難な響き。
- unwelcome(歓迎されない)
- 「ありがたくない」「不快な」という意味。
- 発音記号 (IPA): /ˈwɛl.kəm/
- アクセント位置: 第1音節 “wel” に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音。「ウェルカム」が近い。
- よくある発音ミス: “well come” と区切って発音しすぎる場合や、 /wel kʌm/ instead of /ˈwɛl.kəm/ になりがちなことに注意。
- スペルミス: “weclome” などのタイポに注意。
- “You’re welcome.” と “Your welcome.” の混同: 所有格の “Your” と省略形 “You’re” は全く違うので注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 「相手に何かしてあげた返事」としての “You’re welcome.” は初歩的な問題で頻出。
- 仮定法や許可を示す構文 “be welcome to do” が文法問題で出ることも。
- 「相手に何かしてあげた返事」としての “You’re welcome.” は初歩的な問題で頻出。
- イメージ: 「門を開けて ‘Well come!’ と笑顔で言っている姿」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 音とスペリングのポイント: 「well」と「come」が合わさったような発音でイメージすると覚えやすい。
- 勉強テクニック: “You’re welcome to ~” という表現を丸ごとフレーズで覚えておくと、自然な英会話でスムーズに使えます。
-
(…の罪で)…'を'逮捕する,検挙する《+名+for+名》 / 〈進歩など〉'を'止める / 〈注意など〉'を'ひく
-
《通例and, butと共に》それにもかかわらず,ではあるが
-
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
- dedicate
- 動詞 (Verb)
- 原形: dedicate
- 三人称単数現在形: dedicates
- 現在分詞/動名詞: dedicating
- 過去形: dedicated
- 過去分詞: dedicated
- 英語: “to devote or commit something (time, effort, resources, etc.) to a particular purpose, person, or goal”
- 日本語: 「特定の目的・人・目標などに(時間や努力、資源などを)捧げる、専念する」といった意味です。
- 形容詞: dedicated (捧げられた、献身的な、熱心な など)
- 名詞: dedication (献身、専念、献呈文 など)
- B2 (中上級) 以上でよく登場する単語です。
B2:中上級(会話や文章でこの単語を使うにはある程度の英語力が必要です) - “de-” + “dicare” (ラテン語由来)
- “de-” は「~へ、~に向かって」という意味合いを持つことがあります。
- “dicare” は「宣言する」「公にする」という意味のラテン語に由来します。
- “de-” は「~へ、~に向かって」という意味合いを持つことがあります。
- dedication (名詞)
- dedicated (形容詞)
- dedicate oneself to 〜
- (自分自身を〜に捧げる、専念する)
- dedicate time to 〜
- (時間を〜に充てる)
- dedicate resources to 〜
- (資源を〜に投入する)
- dedicate a book to 〜
- (本を〜に献呈する)
- dedicate a song to 〜
- (歌を〜に捧げる)
- dedicate one’s efforts to 〜
- (努力を〜に向ける)
- be dedicated to 〜
- (〜に熱心に取り組んでいる、献身している)
- dedicate one’s life to 〜
- (人生を〜に捧げる)
- ceremony to dedicate (a building)
- ((建物を)奉献する式典)
- dedicate a memorial to 〜
- (追悼碑を〜に捧げる)
- ラテン語の「dēdicāre(公にする、奉納する)」に由来します。古代では宗教や儀式的な場面で「奉納する、捧げる」という意味合いが強調されていました。
- 現代では「時間・労力などを何かに注ぐ」といった広い意味あいでも使われます。
- フォーマル〜セミフォーマルで使われることが多い単語です。カジュアルな場面でも問題なく使えますが、ニュアンスとしては少し堅苦しさや積極性が感じられます。
- 何かを強く「ささげる・専念する」という響きがあるため、文章で使うほうが自然な場合が多いですが、スピーチやプレゼンなどでもしばしば用いられます。
- 主に他動詞 (transitive verb) として「dedicate + 目的語(+ to + 目的)」の形をとります。
例: “He dedicated his life to helping others.” - 「dedicate oneself to + 名詞/動名詞」の形で「〜に専念する」という構文がよく使われます。
例: “She dedicated herself to studying English every day.” - dedicate something to someone/something
- “He dedicated his new album to his late father.”
- “He dedicated his new album to his late father.”
- dedicate oneself to doing something
- “They dedicated themselves to providing support for refugees.”
- “They dedicated themselves to providing support for refugees.”
- be dedicated to something/somebody
- “He is dedicated to his family and work.”
- “He is dedicated to his family and work.”
- フォーマル寄りの印象が強いが、カジュアルな会話でも普通に通じる。
- “I want to dedicate more time to my family.”
(もっと家族との時間に専念したいんだ。) - “She dedicated her weekend to cleaning the house.”
(彼女は週末を家の掃除に充てたよ。) - “He decided to dedicate his spare time to learning a new language.”
(彼は余暇を新しい言語学習に充てることに決めた。) - “We need to dedicate additional resources to this project.”
(このプロジェクトには追加のリソースを投下する必要があります。) - “The team dedicated eight months to completing the new product launch.”
(チームは新製品のローンチを完遂するのに8か月を費やしました。) - “I’ve decided to dedicate my energy to improving our customer satisfaction.”
(顧客満足度の向上にエネルギーを注ぐことに決めました。) - “The researcher dedicated years of study to this groundbreaking discovery.”
(その研究者はこの画期的な発見に何年もの研究期間を捧げた。) - “He dedicated his thesis to exploring sustainable energy solutions.”
(彼は論文を持続可能なエネルギーの解決策探求に充てた。) - “They dedicated a special section of the conference to discussing climate change.”
(会議では気候変動の話し合いに特別セクションを設けた。) - devote (専念する、ささげる)
- “devote oneself to 〜” と同様に使われるが、ややカジュアル。
- “devote oneself to 〜” と同様に使われるが、ややカジュアル。
- commit (傾注する、尽力する)
- 「努力や時間などをしっかり投下する」というニュアンス。
- 「努力や時間などをしっかり投下する」というニュアンス。
- allocate (割り当てる、配分する)
- もう少しビジネス書などで使われる「配分する」という感じ。
- neglect (無視する、怠る)
- dedeicate とは正反対で「放置する」ニュアンス。
- dedeicate とは正反対で「放置する」ニュアンス。
- ignore (無視する)
- dedicate が「注力する」ならば、ignore は「注力せずに無視する」。
- 発音記号(IPA): /ˈdɛdɪkeɪt/
- アメリカ英語(AmE), イギリス英語(BrE) ともに基本的に同じですが、/ˈded.ɪ.keɪt/ の部分の母音の微妙な音が国によってやや異なることがあります。
- アメリカ英語(AmE), イギリス英語(BrE) ともに基本的に同じですが、/ˈded.ɪ.keɪt/ の部分の母音の微妙な音が国によってやや異なることがあります。
- 強勢は第1音節 “de-” にあります (DE-di-cate)。
- “dedicate” の最後の “-cate” は「ケイト」のように「ケイ(t)」と伸ばすイメージ。
- 「デディケート」と「テ」に強いアクセントを置いてしまう間違い。正しくは “ˈdɛdɪkeɪt” で最初の “de” にストレスがあります。
- スペルミス: 「dedicate」を「dedicate」と書くのは意外に間違えにくいですが、「dettiecate」や「dedictate」などの誤字が紛れやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 現在広くは見当たらないですが、“dictate(命令する、指示する)” など似たスペリングの単語と混同しないように。
- 試験での注意点: TOEIC・英検などでは「dedicate oneself to 〜」のイディオムが出題されることがあります。意味の区別や使い方(目的語として動名詞を取る形)に注意しましょう。
- “de(〜に) + dicare(宣言する)” → 「何に向けて宣言する=その人や物にささげる」というイメージで覚えましょう。
- “I dedicate this to you.” とスピーチのフレーズで思い出すと印象に残りやすいです。
- スペリングは “de + di + cate” の三つの塊に分けて確認するとよいでしょう。
- 音読の際には強勢を “DE” の部分に置いてしっかり練習すると記憶にも残りやすいです。
-
生態学の
-
無関係の / 語られていない
-
〈C〉(問題・疑義などの)決定,解決;結論《+of+名》 / 〈U〉決心,決断 / 〈C〉(法廷での)判決;判定 / 〈U〉決断力
- 学術的・専門的な文脈でよく使われるため、ある程度英語に慣れた学習者が理解するレベルです。
- An organization or establishment founded for a specific purpose such as education, research, or a particular professional field.
- 研究所、学会、ある特定の目的(教育・研究など)を持つ機関。
「institute」という名詞は、大学とは別に、研究や学術的活動を行うための組織や機関を指します。専門的な分野で学問や技術を研究する場所のイメージです。 - 単数形: institute
- 複数形: institutes
- 動詞: to institute (〜を設立する、制定する)
- 例: The government decided to institute new regulations. (政府は新しい規制を制定することを決定した)
- 接頭語 (in-): 「中へ、内へ」などの意味を持つことが多い接頭語ですが、ここでは直接的な意味の付与よりも語源要素の一部として含まれています。
- 語幹 (stitute): ラテン語の「statuere(立てる、確立する)」に由来しています。「建てる」「創立する」というニュアンスがあります。
- research institute (研究所)
- scientific institute (科学研究機関)
- educational institute (教育機関)
- medical institute (医療機関)
- financial institute (金融機関)
- institute of technology (工科大学、技術研究所)
- institute director (研究所長、所長)
- member of the institute (研究所の会員、学会員)
- institute building (研究所の建物)
- institute funding (研究所の資金支援、資金提供)
- in-(内へ)+ stituere(立てる、据える) → 「何かを内に据えて組織化する」という意味から、
「設立された機関・組織」というニュアンスに発展しました。 - 実際には「大学」「研究所」「学会」などの、学術的・専門的な機関を指す場合が多いです。
- 口語というよりは、ややフォーマルまたはビジネス・アカデミック寄りの文脈で使われる単語です。
可算名詞: 「機関・組織」という意味で、単数形と複数形を区別して使います。
- 単数: an institute
- 複数: institutes
- 単数: an institute
「the institute of 〜」という形で、特定の研究分野や団体名を続けることが多いです。
- 例: The Institute of Modern Art (現代美術研究所)
フォーマル度合い:
- ビジネス文書・学術書など、やや改まった文書で使用することが多いです。
- 日常会話ではあまり頻繁に出ないため、使用場面を選ぶ単語と言えます。
- ビジネス文書・学術書など、やや改まった文書で使用することが多いです。
- “I’m taking a tour of the local institute for culinary arts tomorrow.”
(明日は地元の料理研究所を見学に行くんだ。) - “Have you heard about the new institute they’re opening in town?”
(市内に新しくできる研究所の話は聞いた?) - “The institute offers free workshops on weekends.”
(その機関では週末に無料のワークショップを提供しているんだ。) - “Our company is collaborating with a renowned research institute on this project.”
(私たちの会社は、このプロジェクトで有名な研究所と協力しています。) - “He was asked to speak at the institute’s annual conference.”
(彼はその研究所の年次会議で講演を依頼されました。) - “The institute has secured funding from several international organizations.”
(その研究機関は複数の国際的な組織から資金提供を確保しました。) - “According to the data published by the National Institute of Health, … ”
(国立保健機関が発表したデータによると……) - “The institute’s scholars have contributed significantly to this field of study.”
(その研究所の学者たちは、この研究分野に大きく貢献してきました。) - “Her research at the institute led to a groundbreaking discovery.”
(彼女のその研究所での研究は画期的な発見につながりました。) - organization(組織)
- 一般的に幅広く使われる言葉。営利企業や非営利団体などにも使える。
- 一般的に幅広く使われる言葉。営利企業や非営利団体などにも使える。
- institution(機関)
- 大学や銀行など、大きな社会的組織を指す場合によく使われます。ややフォーマル。
- 大学や銀行など、大きな社会的組織を指す場合によく使われます。ややフォーマル。
- foundation(財団、設立団体)
- 主に慈善活動や研究支援などの目的で設立された団体を指す。
- 主に慈善活動や研究支援などの目的で設立された団体を指す。
- academy(学会、教養・芸術・科学などの高等教育機関)
- 特定の分野に特化した教育・研究機関を指す。
- 特定の分野に特化した教育・研究機関を指す。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈɪn.stɪ.tuːt/
- イギリス英語: /ˈɪn.stɪ.tʃuːt/ または /ˈɪn.stɪ.tjuːt/
- アメリカ英語: /ˈɪn.stɪ.tuːt/
- “in” の部分にアクセントが来やすいです: IN-sti-tute
- /in.su.ti.tuːt/ のように、母音をあいまいに発音してしまうケースがあります。アクセントをしっかり最初の音節に置きましょう。
- スペルミス: “intitute” や “institue” といったつづり間違いが起こりやすいので、 “sti” の並びに注意してください。
- 動詞との混同: 動詞 “to institute” は「(制度などを)設ける」、「制定する」という意味なので、名詞との使い分けに注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのリーディングパートで “research institute” や “educational institute” などのフレーズで登場することがあります。
- 「何かを“立てる”イメージ」が語源に含まれていることから、“建てられた組織”として覚えるとわかりやすいです。
- “in” + “stitute” → “内に立てられた・確立された”。「研究や教育を行うためにしっかりと立てられた機関」というイメージを頭に置いておくと記憶に定着しやすいでしょう。
- スペルメモ: “in + sti + tute” の3つの要素を意識して書くと、綴りミスが減ります。
(髪が)カールした
(髪が)カールした
Explanation
(髪が)カールした
curly
1. 基本情報と概要
英語: curly
日本語: カールしている、巻き毛の
「curly」は、髪の毛や物の形状がくるくる巻いている状態を表す形容詞です。たとえば「curly hair(くるくるとした髪)」のように使います。柔らかく曲がっているニュアンスがあり、主に見た目や形状を描写したいときに用いられます。
「curly」は元来形容詞ですが、もとになっている「curl」という動詞・名詞もあります。たとえば「curl (v)」は「巻く/巻き上がる」、名詞では「巻き毛」「カールした形」を指します。
2. 語構成と詳細な意味
「curl + -y」で「カールした状態の」「巻いている」という意味になります。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3文)
ビジネスシーンでの例 (3文)
学術的・専門的文脈での例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は髪型・形状の描写によく使われますが、それぞれに微妙なニュアンスがあるため、相手や状況に合わせて使い分けることが大切です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「curly」の詳細な解説です。髪の毛や動物のしっぽなど、カールしている様子を表すときにとても便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(髪が)カールした
(意図・目的など)...に合う / 《...に》...を合わせる 《to, in, on ...》/ 適する, ぴったり合う
(意図・目的など)...に合う / 《...に》...を合わせる 《to, in, on ...》/ 適する, ぴったり合う
Explanation
(意図・目的など)...に合う / 《...に》...を合わせる 《to, in, on ...》/ 適する, ぴったり合う
fit
1. 基本情報と概要
単語: fit
品詞: 動詞(名詞や形容詞としても使用される場合がありますが、ここでは動詞を中心に解説します)
意味(英語)
意味(日本語)
「fit」という動詞は「服や靴などが人にちょうど合う」といった場面で使われることが多いです。例えば「このシャツは私にぴったりだ」「家具を部屋に合わせて調整する」などのニュアンスを持ち、サイズや形状・条件などが一致するイメージです。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「fit」は接頭語や接尾語をはっきりと持たない短い単語ですが、以下のような派生形・関連語があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「fit」の詳細解説です。「ちょうど合う」「ぴったりはまる」という感覚を意識すると、いろいろな場面で自然に使いこなせるようになるでしょう。
適する,合う(服・靴などの)
(…に)…‘を'合わせる,はめ込む,取り付ける《+名+to(into,in,on)+名》;(…を)…‘に'合わせる《+名+with+名》
〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる
《英》発作を起こす
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
Explanation
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
throughout
1. 基本情報と概要
単語: throughout
品詞: 前置詞(Preposition)、副詞(Adverb)
難易度目安 (CEFR): B2 (中上級)
活用形
前置詞・副詞としての形は同じ “throughout” のみで、動詞ではないので時制や人称による活用はありません。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
“throughout” は「空間や時間の全範囲」を表す前置詞・副詞です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く活躍し、「〜全体を通して」「〜の間ずっと」というニュアンスを強調したいときに使われます。スペルや発音・類似語との混同に気をつけながら、ぜひ身につけてみてください。
《期間》…中[ずっと]
《場所》…の至る所に
あとで, あとに / 以後, その後
あとで, あとに / 以後, その後
Explanation
あとで, あとに / 以後, その後
afterward
以下では、副詞「afterward」について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: afterward
日本語: 後で、その後で
品詞: 副詞 (adverb)
活用形
ほかの品詞例
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスの場面での例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「afterward」は、特に会話や文章で「次に何が起きたのか」「物事の後の展開を説明する」際に欠かせない単語です。綴りの使い分けに注意しながら、自然に時系列のつながりを示す表現としてぜひ活用してみてください。
あとで,以後,その後
〈魚〉‘を'とる,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする / 釣りをする,魚をとる,漁をする
〈魚〉‘を'とる,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする / 釣りをする,魚をとる,漁をする
Explanation
〈魚〉‘を'とる,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする / 釣りをする,魚をとる,漁をする
fish
以下では、英単語の動詞「fish」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: fish
品詞: 動詞(時に名詞としても使われる: “a fish” = 魚)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語)
意味(日本語)
動詞としての活用形
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「fish」は短い単語で、はっきりした接頭語・接尾語・語幹に分けにくい単語です。
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
特定状況でのニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
動詞としての用法
代表的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・オフィシャルな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「fish」の詳細な解説です。魚を釣るという基本的な意味から、情報やほめ言葉を“引き出す”イメージまで幅広く使われる単語です。日常会話や試験でも登場しやすいので、ぜひ活用してみてください。
〈魚〉‘を'とる,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする
釣りをする,魚をとる,漁をする
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
Explanation
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
protest
名詞「protest」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: protest
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語):
A public expression or declaration of disapproval or objection to something.
意味(日本語):
何かに対して反対や抗議の意思を表明すること、あるいはその行動や集会のことを指します。これは、立場や意見に反対するときに声を上げたりデモをしたりする場面で使われます。社会的・政治的文脈でよく見られます。
活用形:
品詞が変化した例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・日常会話を超えた、社会的・政治的話題の表現を扱う単語。
・B2は、やや複雑な話題に自由に意見を述べられるレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pro-」が「前に出る・公然と」というニュアンスを与え、「test」は証言・主張のニュアンスを持ちます。したがって「publicly declare(公然と表明する)」という意味合いが元になっています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・政治的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)は、先頭の “pro-” の部分に置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「protest」の詳細解説です。政治・社会問題などでよく見かける重要単語なので、ぜひ活用しながら覚えてください。
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
Explanation
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
enthusiast
1. 基本情報と概要
単語: enthusiast
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味 (英語): a person who is very interested in and involved with a particular subject or activity.
意味 (日本語): ある物事や活動に強い興味・関心を持ち、熱心に取り組む人、ファンや愛好家のこと。
「“enthusiast”は、何かに強い passion(情熱)や好奇心を持って取り組んでいる人について使う言葉です。例えばスポーツ、音楽、ゲームなど、特定の分野や趣味に熱狂的な気持ちを持っている人を指します。」
活用形:
例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルシーンでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“enthusiast”の詳細な解説です。自分の興味関心に当てはめて使う練習をすると、覚えやすくなりますのでぜひ試してみてください。
…狂;(…に)熱中している人《+about+名》
『歓迎される』,喜んで受け入れられる / 『うれしい』,ありがたい / 《補語にのみ用いて》『自由に使ってよい』,自由にしてよい
『歓迎される』,喜んで受け入れられる / 『うれしい』,ありがたい / 《補語にのみ用いて》『自由に使ってよい』,自由にしてよい
Explanation
『歓迎される』,喜んで受け入れられる / 『うれしい』,ありがたい / 《補語にのみ用いて》『自由に使ってよい』,自由にしてよい
welcome
1. 基本情報と概要
単語: welcome
品詞: 形容詞 (他に名詞・動詞・間投詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: A2(初級:比較的早い段階で習う単語ですが、意味の広がりを理解するにはもう少し学習が必要です)
主な意味(英語・日本語)
形容詞の活用
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
《...に》を奉納する / をささげる《to》 / に専念する
《...に》を奉納する / をささげる《to》 / に専念する
Explanation
《...に》を奉納する / をささげる《to》 / に専念する
dedicate
以下では、英単語 “dedicate” をさまざまな観点から解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語
品詞
活用形
英語と日本語での意味
「dedicate」は例えば「楽曲を誰かに捧げる」とか「自分の時間をある活動に費やす・専念する」といったときに使われます。比較的丁寧でフォーマル寄りのニュアンスがある言葉です。
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dedicate” の詳細解説です。時間や労力を何かに捧げたり、専念するときに使う便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
(…に)…'を'奉納する,献納する《+名+to+名》
(…に)〈時間・精力など〉'を'ささげる《+名+to+名(do*ing*)》
(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+名+to+名》
〈C〉機関,協会,大学
〈C〉機関,協会,大学
Explanation
〈C〉機関,協会,大学
institute
1. 基本情報と概要
英単語: institute
品詞: 名詞 (名詞としての用法を中心に解説します)
CEFRレベル: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
名詞の活用形
名詞のため、通常の活用変化(複数形への変化以外)はありません。
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「institute」はラテン語の「instituere」に遡ります。
使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
名詞として直接的な反意語はあまりありませんが、動詞 “institute” のニュアンスで「設立する・制定する」の反意語としては “abolish”(廃止する)が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “institute” の詳細解説です。研究機関や学会などフォーマルな文脈でよく使われるため、上級学習者の方が読解や論文執筆、ビジネス文書などで活かせる語彙です。
(学校・研究所・学会などの)教育)学術機関
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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