英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
双生児の一人;《複数形で》双生児,ふたご / よく似た人(物)の片方;《複数形で》対
-
二者択一の / 代わりの / 普通とは違った
-
形成する / 作る / 形作る
- 「back」は「支援する」「支持する」「後退する」「後方へ動かす」などを意味します。
- 「支援する」「支持する」「後退する」「後ろに下げる」など。
- 品詞:動詞 (Verb)
- 活用形(主要なもの):
- 原形:back
- 三人称単数現在形:backs
- 現在分詞:backing
- 過去形・過去分詞:backed
- 名詞:the back (背中/後部)
- 形容詞:back (後方の/後ろの)
例: the back door (裏口), back seat (後部座席) - 副詞:back (後ろに/戻って)
例: come back (戻ってくる) - B1 (中級):単語自体は頻出で意味も多岐にわたりますが、基本的な使い方から覚えることで日常会話レベルでも使いこなせます。
- 接頭語・接尾語がないシンプルな動詞です。
- 語幹は「back」という単語そのもの。
- backup (名/動):バックアップ(する)
- backward (副):後方へ
- background (名):背景
- backer (名):支援者
- feedback (名):フィードバック(返答、意見)
- back up …(~を支援する、~をバックアップする)
例: Could you back me up on this project? (このプロジェクトで私を支援してくれませんか?) - back down …((議論などで)引き下がる)
例: He refused to back down from his position.(彼は自分の立場を引き下がることを拒否した。) - back away …(後ずさりする)
例: The dog barked, so I backed away.(犬が吠えたので、私は後ずさりした。) - back out …(手を引く/取りやめる)
例: She backed out of the agreement at the last minute.(彼女は土壇場で契約を取りやめた。) - back onto …((建物などが)~に面している)
例: The house backs onto a beautiful park.(その家は美しい公園に面している。) - back a candidate …(候補者を支持する)
例: Many people backed the new candidate for mayor.(多くの人々が新しい市長候補を支持した。) - back a claim …(主張を裏付ける)
例: I have data to back my claim.(私の主張を裏付けるデータがあります。) - back the car …(車をバックで動かす)
例: I need to back the car into the garage.(車をガレージに後ろ向きに入れなければならない。) - back a loan …(ローンを保証する)
例: The bank will back your loan.(銀行があなたのローンを保証してくれます。) - have someone’s back …(誰かを守る・サポートする)
例: Don’t worry, I have your back.(心配しなくていい、私はあなたを守っています。) - 「back」は古英語「bæc」に由来し、物理的な「後ろ」「背中」を意味し、後方や支援を表す意味に派生してきました。
- 「支援する」というときの「back」は、ややカジュアルめ。フォーマルな文章では「support」と書くことも多いです。
- 「後退する/後ろに下がる」という物理的な意味は、日常会話でよく使いますが、命令文として「Back away!」のように使うときは注意を促すニュアンスが強くなります。
- 口語でも文章でも幅広く使われます。フォーマルな文書中で「back」で「支援する」を使うのは少しカジュアル寄りになるので、文脈を選びます。
- 他動詞:
例: I backed the plan.(私はその計画を支持した。)
例: Could you back the car out of the driveway?(車を車道からバックで出してくれますか?) - 自動詞:
例: The truck slowly backed into the loading bay.(トラックはゆっくりと荷積み場にバックで入った。) - back up (someone/something) … 支援する/バックアップする
- back down … 引き下がる/折れる
- back out (of something) … (計画や約束から)手を引く
- ビジネスシーンでも「back up your colleague」といった表現が使われるので日常会話~ビジネスまでカバー可能です。ただし、非常にかしこまった場では「support」などのほうがフォーマルに聞こえます。
- “Could you back me up here? I’m trying to explain why we need more time.”
(ちょっと助けてくれる? なんで私たちにもっと時間が必要かを説明しようとしてるんだ。) - “I can’t park in this tight space. Could you guide me while I back the car?”
(こんな狭いところに駐車できないよ。車をバックさせるときに誘導してくれる?) - “He backed out of the party at the last minute.”
(彼は直前になってパーティをキャンセルした。) - “Our data will back our proposal for next quarter’s budget.”
(私たちのデータは、次期予算案を裏付けるでしょう。) - “The CEO announced that the company would back the new startup financially.”
(CEOは、会社が新しいスタートアップを財政的に支援すると発表した。) - “If you present a strong case, I’ll back you in the meeting.”
(説得力のあるプレゼンをすれば、会議でサポートするよ。) - “Several studies back the theory that early intervention is crucial for language development.”
(いくつもの研究が、言語発達において早期介入が重要であるという理論を支持している。) - “No one has been able to back this hypothesis with sufficient empirical data yet.”
(まだ誰もこの仮説を十分な実証データで裏付けることができていない。) - “The historical documents back the claim that the tradition began in the 16th century.”
(その歴史文書は、その伝統が16世紀に始まったという主張を裏付けている。) - support(サポートする/支援する)
- よりフォーマルな文脈で使われやすい。
- 例: I fully support your decision.
- よりフォーマルな文脈で使われやすい。
- uphold(支持する/遵守する)
- 「(法などを)守る・維持する」というニュアンス。
- 例: They vow to uphold the law.
- 「(法などを)守る・維持する」というニュアンス。
- defend(守る/擁護する)
- 攻撃に対して守る・擁護するというニュアンスが強い。
- 例: He defended his friend against unfair criticism.
- 攻撃に対して守る・擁護するというニュアンスが強い。
- oppose(反対する)
- 何かに強く反対・対立する。
- 例: They opposed the new policy.
- 何かに強く反対・対立する。
- abandon(見捨てる/放棄する)
- 支持・支援をやめる。
- 例: She abandoned the project halfway.
- 支持・支援をやめる。
- 発音記号(IPA): /bæk/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音で、アクセントは第1音節「back」に置かれます。
- 日本語の「バック」と同じような音ですが、英語では母音がやや短めでしっかり「æ」を意識します。
- スペルミス
- 「bak」などと書いてしまうミス。動詞でも名詞でも「back」であることに注意。
- 同音異義語との混同
- “back”と“buck”(雄鹿/ドル紙幣)などを混同しない。
- 試験対策
- 英検・TOEICなどで、「back up ~」などの句動詞がよく問われます。イディオムの暗記が大切です。
- 後ろ(back)を支える → 「back = 支援する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 車のバックをイメージしておけば、「後退する」「後ろへ動く」という意味も自然に結びつきます。
- 句動詞(back up, back downなど)は頻出なので、場面ごとにイメージ映像を思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
-
を前進させる, を進める / 《...に向かって》 前進する 《on, upon, toward ...》
-
固定する; 直す
-
(以前とは別の様式で)…‘を'整理し直す,配列し直す
- 活用形: 名詞のため、基本的に「signals(複数形)」が変化形です。
- 他の品詞例:
- 動詞: to signal (合図を送る)
- 形容詞: この単語の形容詞形は一般的に “signal” のまま形容詞としてはあまり使われませんが、文脈により、「信号の〜」を
signal
として形容詞的に表す表現は可能です。
- 動詞: to signal (合図を送る)
- B1(中級): 一般的な合図やメッセージとして使い、日常会話やニュースでもよく登場します。
- 接頭語: なし
- 語幹: “sign-” (印/記号)
- 接尾語: “-al” (形容詞化・名詞化を示す場合がある)
- sign (名詞: 記号、看板)、または (動詞: 署名する)
- signature (名詞: 署名)
- signaler (名詞: 合図を送る人、信号手など)
- signalling / signaling (動名詞・形容詞: 合図を送ること、信号を発する)
- receive a signal(信号を受け取る)
- send a signal(信号を送る)
- a clear signal(明確な合図)
- a warning signal(警告信号)
- lost signal(信号が途切れた・届かない)
- signal strength(信号の強度)
- traffic signal(交通信号)
- signal failure(信号の不具合)
- digital signal(デジタル信号)
- signal an intention(意図を示す)
- 多くの場合、物理的・直接的な合図(ライトや音、旗など)を指すことが多いですが、比喩的に「経済が好調のサイン」「メンバーからの合図」として、人々の行動や状況を示すサインとしても使えます。
- 文章でも口語でも幅広く使用されますが、ややフォーマル寄りのニュアンスがあり、文書・レポートなどでもよく登場します。
- 通常は可算名詞として扱い、「a signal」「many signals」のように冠詞や複数形がつきます。
- 不可算名詞としてはあまり扱われませんが、場合によっては「信号(全体としての概念)」に近いイメージで使われることもあります。
- “to give a signal” : 合図を与える
- “to pick up a signal” : 信号を受信する / 何らかのサインに気づく
- “to interpret a signal” : 信号やサインを解釈する
- “mixed signals” : 矛盾する合図(相手が混乱するような行動やメッセージ)
- 口語では「sign」と混同される場合もありますが、より技術的・専門的な場面では「signal」を使用する頻度が高いです。
- ビジネスや学術文脈でも「経済指標」「科学的な信号」など多用されます。
“I lost the signal on my phone when I went into the tunnel.”
(トンネルに入ったら携帯の電波が切れちゃったんだ。)“He gave me a signal to start filming the event.”
(彼はイベントの撮影を始めろと合図を送ってくれたんだ。)“Could you signal me when it’s my turn to speak?”
(私の番になったら合図してもらえますか?)“We need a clear signal from management before proceeding with the project.”
(プロジェクトを進める前に、経営陣から明確なサインが必要です。)“The market’s reaction was a strong signal that we should revise our strategy.”
(市場の反応は、私たちが戦略を見直すべきだという強い合図でした。)“This report will send a significant signal to our investors about our growth potential.”
(このレポートは、当社の成長可能性について投資家に重要なシグナルを与えるでしょう。)“Researchers analyzed the brain’s electrical signals to study the patient’s condition.”
(研究者たちは患者の状態を調べるために脳の電気信号を分析しました。)“The satellite continuously transmits signals back to the ground station.”
(人工衛星は常に地上局に向けて信号を送信しています。)“We derived the signal-to-noise ratio to evaluate the clarity of the data.”
(データの明瞭度を評価するためにS/N比(信号対雑音比)を算出しました。)- hint (ヒント)
- より控えめな合図や示唆。「signal」ほど明確ではない小さなサインを示す。
- より控えめな合図や示唆。「signal」ほど明確ではない小さなサインを示す。
- cue (キュー)
- 演劇や映画などで「合図」という意味。日常会話でも「合図を出す」という文脈で使われる。
- 演劇や映画などで「合図」という意味。日常会話でも「合図を出す」という文脈で使われる。
- sign (サイン、記号、手がかり)
- より広義に「記号」「掲示板のサイン」「体の症状のサイン」など、必ずしも「合図」と限らない。
- より広義に「記号」「掲示板のサイン」「体の症状のサイン」など、必ずしも「合図」と限らない。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈上「noise(ノイズ)」が「signal」と対比されることがあります。たとえば「signal-to-noise ratio」のように、「信号」と「ノイズ」を対比して用います。
- 米: /ˈsɪɡ.nəl/
- 英: /ˈsɪɡ.nəl/
- /ˈsɪɡ.nəl/ の /nəl/ の部分を /nɔːl/ と発音するなど、母音を誤る場合があります。
- つづりを “singnal” のように “n” を重ねてしまうスペルミスも起こりやすいです。
- スペルミス: “signal” の中間に “g” があるのを見落として “signal” → “singal” などと誤記する。
- 意味の取り違え: “sign” と混同して、「署名」を意味するのか「合図」を意味するのか混乱しないように。
- TOEIC・英検などの試験出題でのポイント:
- 実際に出題される場合は「交通信号」「通信信号」の文脈や、比喩的な「市場のサイン」といった用法が問われやすい。
- 「signal for~」や「send a signal to~」など、前置詞の使い方やコロケーションを問う問題が出やすいです。
- 実際に出題される場合は「交通信号」「通信信号」の文脈や、比喩的な「市場のサイン」といった用法が問われやすい。
- “sign” + “-al” で「サイン(印)になるもの」をイメージすると覚えやすいです。
- 交通信号(traffic signal)を思い浮かべれば、音や光で何かを「知らせる」イメージが得られます。
- “signal” という単語を見ると「小さなSign(サイン)ですぐにActions(行動)につなげられる」という連想で覚えるのも一案です。
-
別種の,違った《from》;いろいろの,多様な
-
《古》(特に牛の)胆汁(たんじゅう) / (経験などの)苦さ,苦々しい思い《+『of』+『名』》 / 《英話》(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》
-
(部屋いっぱいに敷く)じゅうたん,もうせん / 《比喩(ひゆ)的に》一面をおおうもの,辺りいっぱいに広がるもの
活用形:
- 単数形: whale
- 複数形: whales
- 単数形: whale
他の品詞への変化:
whale
は名詞として使われますが、時に動詞として「(鞭で)打つ」や「こき下ろす」のような意味で使われることもあります(口語的、やや古風・まれ)。また、「whaling(捕鯨/クジラ漁)」は名詞や形容詞としても使われます。- 例: whaling industry(捕鯨産業)
- 例: whaling industry(捕鯨産業)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- A2: 日常的な話題に慣れはじめるレベルなら、「海の動物」などの文脈で比較的よく目にする単語のため、A2〜B1あたりの学習者が覚えやすい単語です。
語構成:
- whale は、はっきりした接頭語・接尾語を持たず、単語そのものが1つの語幹として存在しています。
派生語・類縁語:
- whaling(名詞/形容詞): 捕鯨、捕鯨の
- whaler(名詞): 捕鯨船または捕鯨者
- whale on (someone)(動詞句): (口語)人を激しくたたく、やっつける
- whaling(名詞/形容詞): 捕鯨、捕鯨の
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- blue whale(シロナガスクジラ)
- humpback whale(ザトウクジラ)
- killer whale(シャチ)
- sperm whale(マッコウクジラ)
- pilot whale(ゴンドウクジラ)
- whale watching(ホエールウォッチング)
- whaling industry(捕鯨産業)
- whale meat(鯨肉)
- a whale of a time(とても楽しい時間)
- to save the whales(クジラを保護する)
- blue whale(シロナガスクジラ)
語源:
- 古英語で
hwæl
と書かれており、ゲルマン語群の祖語に由来すると考えられています。古くから「大型の海の動物」を指す言葉として使われてきました。
- 古英語で
歴史的使用:
- 昔から捕鯨(whaling)と関連して使われ、多くの言語で同系統の言葉が見られます。クジラは神話や伝承にも登場する大きな動物として扱われてきました。
特定の状況での微妙なニュアンスや感情的響き:
- 「クジラ」はしばしば「とても大きいもの」を比喩的に表すときに使われます(例: “a whale of a problem” = とても大きな問題)。
- 実際の鯨を指す場合は、科学的な文脈(biology, marine studies)や自然保護活動の文脈などで使われると、ややフォーマルな印象を与えます。
- 一方、カジュアルに「a whale of a time」などのイディオムとして使うと、楽しさや大きさを強調します。
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか:
- 実際の動物としての「鯨」を指す場合はどちらかといえばフォーマルな文章や科学的文脈で使うことが多いが、カジュアルな会話でも普通に使われます。
- 比喩的表現の場合は、やや口語的・イディオム的にカジュアルに使われます。
- 実際の動物としての「鯨」を指す場合はどちらかといえばフォーマルな文章や科学的文脈で使うことが多いが、カジュアルな会話でも普通に使われます。
名詞 (可算名詞):
- 可算名詞なので、単数形 a whale / the whale と複数形 whales がある。
- 不可算ではないため、「many whales」「two whales」などと数を表すことができます。
- 可算名詞なので、単数形 a whale / the whale と複数形 whales がある。
一般的な構文・イディオム
- have a whale of a time: とても楽しい時間を過ごす
- 例: We had a whale of a time at the party.
- 例: We had a whale of a time at the party.
- a whale of [something]: 何かがとても大きかったり、素晴らしかったりするときの表現
- 例: That was a whale of a story!
- 例: That was a whale of a story!
- have a whale of a time: とても楽しい時間を過ごす
使用シーン
- 日常会話でクジラを話題にする時や、科学的文脈でクジラの生態を研究する時に使用される。
- イディオムとしてはカジュアルな場面で用いられる。
- 日常会話でクジラを話題にする時や、科学的文脈でクジラの生態を研究する時に使用される。
- I saw a huge whale while I was on a boat tour yesterday.
(昨日、ボートツアーでとても大きなクジラを見たよ。) - My kids are fascinated by whales and want to learn more about them.
(子どもたちはクジラに魅了されていて、もっと知りたがっているんだ。) - We had a whale of a time at the beach this weekend!
(今週末はビーチですごく楽しい時間を過ごしたよ!) - Our new project turned out to be a whale of an investment opportunity.
(新しいプロジェクトは、非常に大きな投資チャンスだということがわかった。) - The company’s expansion strategy is so ambitious, it's like hunting a whale.
(当社の拡大戦略はすごく野心的で、まるで大きなクジラを狙うようだ。) - They landed a “whale” client that could significantly boost their revenue.
(彼らは大口顧客を獲得して、売り上げを大幅に伸ばせそうだ。) - Researchers are studying whale migration patterns to understand climate change.
(研究者たちは、気候変動を理解するためにクジラの移動パターンを調べている。) - Whale songs are believed to serve as communication among pods.
(クジラの鳴き声は群れの間でのコミュニケーション手段だと考えられている。) - The conference presented new findings on the impact of noise pollution on whales.
(その学会では、騒音汚染がクジラに与える影響に関する新たな発見が発表された。) - 類義語
- dolphin(イルカ): クジラと同じクジラ目に属するが、クジラより小型。
- porpoise(ネズミイルカ): イルカに似ているが歯の形などが異なる。
- dolphin(イルカ): クジラと同じクジラ目に属するが、クジラより小型。
- 反意語
- 特に「クジラ」と反対の意味を持つ動物名はありませんが、大きい海洋哺乳類と対照的な小さな魚 (fish) や他の水生生物を意識するとき、対比的に言及されることがあります。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /weɪl/
- イギリス英語: /weɪl/
- アメリカ英語: /weɪl/
強勢(アクセント)の位置
- 「weɪl」の母音部分に強勢があり、1音節の単語です。
よくある発音の間違い
while
(/waɪl/) と混同して発音してしまう例があります。スペルも含めて混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス:
whale
をwale
やwhail
と書いてしまうミス。 - 同音異義語との混同:
wail
(/weɪl/, 泣き叫ぶ) と発音が似ているが、スペルが異なるし意味も全く違うので注意。 - 試験での出題傾向: 英検やTOEICでは直接「whale」のスペルや意味を問う問題は多くありませんが、海洋生物や環境問題の文章で登場する可能性があります。
- 覚えやすくするためのイメージ:
- 「ホエールウォッチング(whale watching)」のイメージを頭に浮かべましょう。大きなクジラが海面から顔を出すシーンを思い浮かべると一度で「whale」のスペルを覚えやすくなります。
- 「ホエールウォッチング(whale watching)」のイメージを頭に浮かべましょう。大きなクジラが海面から顔を出すシーンを思い浮かべると一度で「whale」のスペルを覚えやすくなります。
- スペリングのポイント:
- 「w + h + ale」で、「白鯨(Moby-Dick)」のイメージを併せて思い出すと定着しやすいでしょう。
- 「w + h + ale」で、「白鯨(Moby-Dick)」のイメージを併せて思い出すと定着しやすいでしょう。
-
に影響する / の心を動かす / …のふりをする,を装う / …を好む,を好んでする(用いる,身につける)
-
《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生 / (けもののように)粗暴な人 / 《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》
-
世界的な; 全地球的な
- spiral (原形)
形容詞のため、比較級・最上級はほとんど使われません。文脈により “more spiral” や “most spiral” といった比較も理論上は可能ですが、実際にはほぼ使われません。 - 名詞: a spiral (らせん状のもの)
- 動詞: to spiral (らせん状に動く、急上昇・急降下する)
- 語幹: spir- (ラテン語系統で「コイル状に巻く」という意味をもつ語に関連)
- 接尾語: -al(形容詞を作るための接尾語)
- spiral staircase(らせん階段)
- spiral galaxy(らせん銀河)
- spiral pattern(らせん模様)
- spiral shape(らせん形)
- spiral-bound notebook(リング製本されたノート)
- spiral arms(銀河などのらせん状の腕)
- spiral motion(らせん運動)
- spiral arrangement(らせん状の配置)
- spiral trajectory(らせん軌道)
- spiral vortex(らせん渦)
- ラテン語の “spiralis”(らせん状の)から派生しています。ラテン語の “spira” は「カール状、コイル状」を意味し、古代ギリシャ語の “speira” にも関連があります。
- “spiral” は形状による記述だけでなく、「段階的に上昇/下降していく」状況や状態を比喩的に表す場合にも使われることがあります。口語でも文書でも比較的使われますが、「らせん状の形」をイメージさせるときが一番自然です。
形容詞として使う場合
- 修飾する名詞の前に配置。
- 例: “a spiral staircase” / “the spiral arms of the galaxy”
- 修飾する名詞の前に配置。
名詞として使う場合(可算名詞・不可算名詞両方の用法があるが、通常可算)
- 例: “She drew a spiral on the page.”
- “spirals” と複数形にもなる。
- 例: “She drew a spiral on the page.”
動詞として使う場合(自動詞・他動詞どちらも可能)
- “Prices began to spiral out of control.”(自動詞: らせん状に急上昇/急降下する)
- “He spiraled the football perfectly.”(他動詞: らせん状に投げる)
- “Prices began to spiral out of control.”(自動詞: らせん状に急上昇/急降下する)
- “spiral” はどちらにも用いられますが、学術的または専門的文脈(建築・天文学など)ではフォーマルな響きになります。日常会話で “spiral staircase” や “spiraling costs” などと言うのも不自然ではありません。
“Look at that spiral shell on the beach—it’s so beautiful!”
(あのビーチにあるらせん状の貝殻を見て、とてもきれい!)“I love this spiral pattern on your notebook.”
(あなたのノートのらせん模様が素敵だね。)“The staircase in my new apartment is spiral, so it saves space.”
(新しいアパートの階段はらせん状なので省スペースなんだ。)“We need to avoid a spiral increase in operational costs.”
(運営コストのらせん的な増加を避けなければなりません。)“Sales showed a spiral trend upwards after the campaign.”
(キャンペーン後、売上はらせん状に上昇する傾向を示しました。)“If expenses keep spiraling, we’ll have to revise our budget.”
(経費がらせん状に増え続けるなら、予算を見直さないといけません。)“Many galaxies, including the Milky Way, exhibit a spiral structure.”
(天の川銀河を含む多くの銀河は、らせん構造を示します。)“The architects designed a spiral ramp to optimize space.”
(建築家はスペースを最大限に活用するため、らせん状のスロープを設計しました。)“DNA forms a double-helix, which is similar but not identical to a traditional spiral.”
(DNAは二重らせん構造を形成しており、一般的ならせんと似ていますが全く同じではありません。)- helical (らせん状の)
- “Helical” は特に「らせん構造」の科学技術的表現で、より専門的なニュアンス。
- “Helical” は特に「らせん構造」の科学技術的表現で、より専門的なニュアンス。
- coiled (巻いた、ぐるぐる巻きの)
- “Coiled” はロープやヘビのように巻かれた状態を表現する際に適切。物理的な「巻きを強調」する。
- 明確な反意語はありませんが、真っすぐな状態を表す “straight” や “linear” などが文脈によっては対照的に用いられます。
- アメリカ英語: /ˈspaɪr.əl/
- イギリス英語: /ˈspaɪə.rəl/
- “spi-” の部分に強勢が置かれます (SPY-rəl)。
- “spiral” の “i” を曖昧にしてしまい “spear-al” のようになったり、 “spy-ral” と区切りがずれてしまったりするケースがあります。
- スペルミス: “s p i r a l” の順番を間違えて “sprial” や “spirral” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: とくに似た単語はないですが、“spinal”(背骨の)と似たスペリングなので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検では、それほど頻繁には出ないものの、「コストや価格が spiral する」「spiral staircase」などのイディオム的表現がリーディングやリスニングで出題されることがある。
- “spiral”は「スパイラル階段」をイメージすると、視覚的に覚えやすいです。
- 綴りで “spiral” の “pir” は「ピル」と発音せず “パイア”に近いイメージをもつとスペルミスを減らしやすいです。
- なにかが回転しながら上昇・下降していく様子を頭の中で映像化しながら覚えると、抽象的にも具体的にも使えるイメージが定着しやすくなります。
-
〈U〉失望,落胆,期待はずれ / 〈C〉失望させる物(事,人),期待に反する物(事,人)
-
〈U〉〈C〉奉仕 / 公共事業 / 〈U〉職員業務 / サービス / 役立つこと
-
を確かめる,を確証する / 《~ to A that ...》(Aに)...ということを確認する / 《~ A in ...》(Aの)...を強める, (...の点で)Aに確信を持たせる
- 単数形: librarian
- 複数形: librarians
- B1(中級): 「職業や役割」を表す単語なので、日常英語学習の中級レベルで習得できる単語です。専門用語ほど難解ではありませんが、職業としての意味をしっかり理解しましょう。
- library (図書館) + -arian (「~に関係する人」を表す接尾辞)
- “-arian” は「~に関連する人」を示すことが多い接尾辞です。たとえば「vegetarian(菜食主義者)」などの例があります。
- library (名詞): 図書館
- librarianship (名詞): 図書館学、または図書館員の職務や専門分野
- librarianism (あまり一般的ではない): 図書館業務に関する思想や考え方を指す場合がある
- chief librarian(主任司書 / 図書館長)
- assistant librarian(助手の図書館員)
- university librarian(大学図書館の司書)
- public librarian(公共図書館の司書)
- head librarian(館長、主任図書館員)
- reference librarian(レファレンス担当司書、利用者相談係)
- cataloguing librarian(目録作成担当の司書)
- digital librarian(デジタル資料を扱う司書)
- librarian training(司書養成、司書研修)
- librarian certification(司書資格)
- librarian は「library(図書館)」に由来し、ラテン語の「līber(本)」が語源のひとつとされています。そこから「liber + -ary (場所を示す接尾語) → library」となり、さらに「-ian(人を表す接尾語)」がついて「図書館に関わる人」となったのが librarian です。
- 「図書館で働く専門家」という意味合いが強いので、単に「図書館の受付の人」というよりも、蔵書管理や情報専門家としての役割を強調します。
- 場合によっては図書分類の専門知識をもった人を指し、フォーマルな文脈でも用いられます。カジュアルな場面でも「うちの図書館員さん」「司書さん」という感覚で使われます。
- 名詞として可算名詞 (countable noun) です。単数・複数に注意しましょう。たとえば “librarian” (単数) / “librarians” (複数) となります。
- 前に冠詞を置いて “a librarian” や “the librarian” として用います。
- 文章で使う場合は所属する組織とともに表現されることが多いです (例: “She is a librarian at the public library.”)。
- “I asked the librarian to help me find a good mystery novel.”
(面白いミステリー小説を探すのに司書さんにお願いしました。) - “The librarians here are always so friendly and helpful.”
(ここの図書館の司書さんたちはいつも親切で助かります。) - “My cousin works as a librarian in a small town library.”
(私のいとこは小さな町の図書館で司書として働いています。) - “We decided to consult the corporate librarian for research materials on market trends.”
(市場動向の調査資料を手に入れるために、企業内の図書館員に相談することにしました。) - “Our university librarian hosted a workshop on effective database search strategies.”
(大学の司書が、効率的なデータベース検索方法に関するワークショップを開催しました。) - “The head librarian approved the purchase of new reference books for the law department.”
(図書館長は法学部のために新しい参考書を購入することを承認しました。) - “The research librarian provided invaluable assistance in locating historical archives.”
(歴史的なアーカイブを探すうえで研究図書館員は非常に有益な助けをしてくれました。) - “She is pursuing a master’s degree in Library Science to become an academic librarian.”
(彼女は大学・研究機関の司書になるために図書館情報学の修士号を取得しようとしています。) - “An experienced reference librarian can greatly enhance the quality of scholarly research.”
(経験豊富なレファレンス司書は学術研究の質を大幅に向上させることができます。) - information specialist (情報専門家): 図書館だけにとどまらない、情報提供の専門家という幅広い意味。
- archivist (アーキビスト / 古文書管理者): 資料や文書の保管・管理専門家。図書館ではなく公文書館などで働くことが多い。
- curator (キュレーター): 博物館や美術館などでコレクションを管理し、展示の企画を行う専門家。
- アメリカ英語 (AmE): /laɪˈbrɛriən/
- イギリス英語 (BrE): /laɪˈbrɛəriən/
- 「bré」あたりに強勢がきます。
- アメリカ英語では [laɪ-BRER-ee-uhn] のように “r” の音がやや強く、イギリス英語では [laɪ-BRER-ree-uhn] のように “eə” の部分が少し長めに発音されることがあります。
- “library (ライブラリー)” と “librarian (ライブレアリアン)” の区別が分かりにくいことがあります。
- “br” の部分を「ブ」と短く発音するのではなく、しっかり [brair] のように響かせるように意識しましょう。
- スペルミス:
librarian
のr
とa
の順番を間違えやすい (“libarian” など)。 - libraryとの混同: 「librarian」と「library」をごっちゃにして、「I'm a library.」と言わないように注意しましょう。
- 資格試験での出題例: TOEICなどのリスニングで “librarian” と “libary” の聞き取りを問われることがあり、スペル問題より聞き分けが重要な場合があります。
- 「librarian」は「library(図書館) + -arian(〜に関わる人)」で「図書館に関わる人」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「ライブラリーの管理人 = ライブレアリアン」という音のつながりで覚えると混同を防げます。
- 図書館といえば「知識や情報の宝庫」。そこを専門的に扱う存在であることをイメージすると、単語のニュアンスがより頭に入りやすくなるでしょう。
-
取り組む / 従事する / 婚約する / 引きつける
-
〈C〉(男性の) 家主 / (旅館・下宿などの)主人,だんな
-
〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)権威,権力,権限,権能 / 〈C〉権力者,権限者;《複数形で》当局,その筋,官庁 / 〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠 / 〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+on+名》
- 単数形: uncertainty
- 複数形: uncertainties
- B2: 複雑な内容を理解でき、自分の意見をまとめたり議論に参加できるレベル。ニュースや抽象的な話題もある程度理解できる。
- 形容詞: uncertain(不確かな)
- 副詞: uncertainly(不確かな様子で)
- 接頭語: un-(「否定」「逆」を意味する)
- 語幹: certain(「確かな」を意味する形容詞)
- 接尾語: -ty(形容詞を抽象名詞化する)
- certain(形容詞): 確かな
- certainly(副詞): 確実に、もちろん
- certainty(名詞): 確実性
- economic uncertainty(経済的不確実性)
- face uncertainty(不確実性に直面する)
- reduce uncertainty(不確実性を減らす)
- deal with uncertainty(不確実性に対処する)
- uncertainty about the future(将来への不安)
- global uncertainty(世界的な不確実性)
- uncertainty principle(不確定性原理[物理学])
- a sense of uncertainty(不確実な感覚)
- political uncertainty(政治的不安定)
- overcome uncertainty(不確実性を克服する)
語源:
- “certain” はラテン語の “certus”(確かな)に由来し、フランス語を経て英語に入った。
- “uncertainty” は “un-” + “certain” + “-ty” で「確かでない状態」「確実性がない状態」を表すようになった。
- “certain” はラテン語の “certus”(確かな)に由来し、フランス語を経て英語に入った。
歴史的使い方:
もともと「確信を持てない状態」という意味で、学問分野(特に哲学や科学)や文章の中でよく使われてきました。現代では日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで広く使用されています。使用時の注意点やニュアンス:
- 不安感が含まれる場合もあるため、心境や状況をやわらかく伝えたいときに使われることが多いです。
- フォーマル/カジュアルともに使えますが、ビジネスや学術的文脈では比較的頻繁に使われます。
- 不安感が含まれる場合もあるため、心境や状況をやわらかく伝えたいときに使われることが多いです。
可算/不可算:
- 主に不可算名詞(抽象的概念としての不確実性)で使われることが多いですが、複数形 “uncertainties” として「さまざまな不確実要素」を列挙する場合もあります。
一般的な構文・イディオム:
- “to live with uncertainty”: 不確実性とともに生きる
- “the uncertainty surrounding (something)”: 〜を取り巻く不確実性
- “to live with uncertainty”: 不確実性とともに生きる
フォーマル/カジュアル:
- 日常会話でも使えるが、ビジネス文書や専門的な議論(学術論文など)で比較的多用されます。
“I feel a lot of uncertainty about moving to a new city.”
(新しい街へ引っ越すことに不安があって、どうなるかわからないんだ。)“There’s uncertainty, but I’m excited to try something different.”
(不確実なところはあるけど、新しいことに挑戦するのが楽しみだよ。)“The uncertainty of tomorrow makes me a bit nervous, but I’ll manage.”
(明日がどうなるかわからなくてちょっと不安だけど、なんとかするよ。)“Market uncertainty has led us to reconsider our investment strategy.”
(市場の不確実性により、当社の投資戦略を再考することになりました。)“We need to minimize uncertainty in our supply chain to maintain stability.”
(安定を保つために、サプライチェーンにおける不確実性を最小化する必要があります。)“Due to the current economic uncertainty, our budget allocations will be monitored closely.”
(現在の経済不確実性のため、予算配分を慎重に監視する予定です。)“Researchers must account for uncertainty in their data when drawing conclusions.”
(研究者は結論を導く際、データの不確実性を考慮しなければなりません。)“The uncertainty principle in quantum mechanics has fundamentally changed our view of subatomic particles.”
(量子力学における不確定性原理は、素粒子をとらえる私たちの見方を根本的に変えました。)“To measure uncertainty, statisticians often use confidence intervals and hypothesis testing.”
(統計学者は不確実性を測定するために、しばしば信頼区間や仮説検定を使用します。)類義語 (Synonyms)
- doubt(疑い)
- 「自分の心の中で疑っている状態」を指す場合に使われやすい。
- 「自分の心の中で疑っている状態」を指す場合に使われやすい。
- ambiguity(曖昧さ)
- 「解釈が複数あり、はっきりしない状態」を強調するときに使う。
- 「解釈が複数あり、はっきりしない状態」を強調するときに使う。
- insecurity(不安定、不安)
- 自己評価や社会的立場などを含む、より感情的な不安定さに焦点を当てるときに使われる。
- 自己評価や社会的立場などを含む、より感情的な不安定さに焦点を当てるときに使われる。
- unpredictability(予測不可能)
- 今後の展開がまったく読めない、先行き不透明な状態に焦点を当てる。
- 今後の展開がまったく読めない、先行き不透明な状態に焦点を当てる。
- vagueness(あいまいさ)
- はっきりとした確定要素がない状態、または具体的な定義がない状態に焦点を当てる。
- doubt(疑い)
反意語 (Antonym)
- certainty(確実性): 「絶対にそうなるとわかっている状態」「確信できる状態」を表す。
- certainty(確実性): 「絶対にそうなるとわかっている状態」「確信できる状態」を表す。
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ʌnˈsɜː.tən.ti/
- アメリカ英語 (AmE): /ʌnˈsɝː.tən.ti/
- イギリス英語 (BrE): /ʌnˈsɜː.tən.ti/
発音のポイント:
- アクセント(強勢)は “-cer-” の部分に置かれる。
- “-ty” は「ティ」のように発音される。
- イギリス英語では “ɜː” (長い音) 、アメリカ英語では “ɝː” (r がはっきりした音) になる。
- アクセント(強勢)は “-cer-” の部分に置かれる。
よくある間違い:
- “un-certain-ity” のように母音を増やしてしまう発音。
- “cer” を正しく発音せずに “ser” とあいまいに発音してしまうミス。
- “un-certain-ity” のように母音を増やしてしまう発音。
- スペルミス: “uncertaintly” や “uncertainity” と誤って綴ることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 特に “uncertainly” (副詞) と混同すると文法がおかしくなることがある。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでは、ビジネスや社会情勢を問う長文中に頻出。文脈で “不安定要因” として出題されることが多い。
- 語彙問題やリーディングで「不確実性」と「必然性」(certainty) を対比させる形で出題される場合もある。
- TOEIC・英検などでは、ビジネスや社会情勢を問う長文中に頻出。文脈で “不安定要因” として出題されることが多い。
- 語源イメージ:
un- (否定) + certain (確かな) + -ty (名詞化)
で「確かじゃないこと」をイメージすると覚えやすいです。 - ストーリーで覚える: たとえば、将来どうなるか分からないけれどワクワクもする状態(uncertainty)を想像すると印象に残りやすいです。
- 勉強テクニック:
- 「逆接頭語 un-」をまとめて覚える(unhappy, unsure, unconscious など)。
- 似た形容詞 “uncertain” とのペア学習で区別をしっかりつける。
- 「逆接頭語 un-」をまとめて覚える(unhappy, unsure, unconscious など)。
-
〈U〉〈C〉潮[の干満],(潮の干満によって起こる)潮流 / 〈C〉(世論などの)風潮,全体的傾向,形勢 / 〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》 / 〈U〉《古》時,季節
-
〈U〉《...の》設立《of ...》 / (確立された) 制度 / 《the E-》体制
-
『副詞』({略}ad.,adv.)
- a quality that makes someone or something attractive or pleasant (人や物を魅力的・好ましく感じさせる性質)
- an object that people believe brings good luck (幸運をもたらすと信じられているお守り)
- 「魅力」や「愛嬌」
- 「お守り」や「護符」
- 単数形: charm
- 複数形: charms
- 動詞: to charm (例: He can charm anyone with his words. / 彼は言葉で誰をも魅了することができる)
- 形容詞: charming (例: She has a charming smile. / 彼女は魅力的な笑顔を持っている)
- おおむねB1(中級)レベル
- 日常会話で出てきやすく、抽象的な「魅力」や好感度に関する会話でも使われるため、中級学習者が覚えておくと便利な単語です。
- charmは、語幹そのものに意味が含まれており、はっきりとした接頭語・接尾語を持ちません。
- もともとはラテン語の「carmen(歌・呪文)」が語源となり、フランス語を経て英語に入ってきたとされています。
- charming (形容詞) : 魅力的な
- charmer (名詞) : 魅力のある人、または蛇使い (snake charmer) など
- charmed (形容詞) : 魔法にかかった、魅了された
- charm bracelet (チャームブレスレット)
- lucky charm (ラッキーチャーム、幸運のお守り)
- personal charm (個人的な魅力)
- charm offensive (魅力攻勢)
- use your charm (自分の魅力を使う)
- full of charm (魅力にあふれている)
- lose one’s charm (魅力を失う)
- show one’s charm (魅力を見せる)
- cast a charm (魔法の呪文をかける)
- for good luck, carry a charm (幸運のためにお守りを持ち歩く)
- ラテン語の「carmen(歌、呪文)」→ 古フランス語の「charme」→ 中英語に入り「charm」となりました。もともと「歌や呪文によって人を惹きつけるもの」のようなニュアンスがあり、「魅力」や「護符」の意味に発展しました。
- 「魅力」を表す言葉としては、単に外見上の美しさだけでなく、人格的な魅力や雰囲気を含むポジティブなイメージがあります。
- 「お守り」の意味では、カジュアルな会話やファッションの文脈で用いることが多いです。
- 口語・文章のどちらでも使われますが、「charm offensive」といった表現はやや文章的・ビジネス的なニュアンスが強いです。
- 名詞「charm」は、
- 「魅力」という意味で使う場合は、不可算名詞として扱われることが多い(例: He has a lot of charm.)
- 「お守り」という意味で使う場合は、可算名詞として扱われる(例: She bought several charms for her bracelet.)
- 「魅力」という意味で使う場合は、不可算名詞として扱われることが多い(例: He has a lot of charm.)
- 他動詞「to charm」では、「人を魅了する」「誘い込む」などの意味があります。使役的なニュアンスが強いです。
- 形容詞「charming」は、人や風景、物などを形容して、「魅力的な」「愛らしい」という意味になります。
- “I love his sense of humor; he really has a lot of charm.”
(彼のユーモアのセンスが大好き。彼は本当に魅力的なんだ。) - “My grandmother gave me this charm for good luck.”
(おばあちゃんがこのお守りをくれたの。幸運のためにね。) - “The old café has a unique charm you can’t find anywhere else.”
(その古いカフェには、ほかでは味わえない独特の趣がある。) - “His personal charm helped close the deal.”
(彼の個人的な魅力が契約を取りまとめる助けになった。) - “We need a charm offensive to win the client’s trust.”
(顧客の信頼を得るために魅力攻勢が必要だ。) - “Adding a bit of charm in your presentation can make a huge difference.”
(プレゼンに少し魅力を加えるだけで、大きな違いが生まれるよ。) - “In cultural studies, ‘charm’ may refer to the social appeal of an individual.”
(文化研究において、「charm」は個人の持つ社会的な魅力を指すことがある。) - “Experts have analyzed the role of charm in leadership.”
(専門家たちはリーダーシップにおける魅力の役割を分析している。) - “The psychological impact of carrying a charm has been studied in various experiments.”
(お守りを持ち歩くことの心理的影響は、さまざまな実験で研究されてきた。) - allure (魅力、艶やかな魅力)
- 「色気・誘惑」を含んだニュアンスが強め。
- 「色気・誘惑」を含んだニュアンスが強め。
- appeal (魅力、訴求力)
- 「惹きつける力」をストレートに表す。
- 「惹きつける力」をストレートに表す。
- charisma (カリスマ性)
- 多くの人を引きつける個人の強い魅力。指導者的なイメージが強い。
- 多くの人を引きつける個人の強い魅力。指導者的なイメージが強い。
- magnetism (人を惹きつける力)
- 「磁力」から派生し、強い引力を持つ魅力。
- 「磁力」から派生し、強い引力を持つ魅力。
- repulsion (嫌悪感)
- ugliness (醜さ, 見苦しさ)
- off-puttingness (近寄りがたい印象)
- 発音記号: /tʃɑːrm/
- アメリカ英語: [tʃɑrm](「チャーム」のように「アー」をやや短く発音)
- イギリス英語: [tʃɑːm](「チャーム」の「アー」をより長く伸ばす)
- アメリカ英語: [tʃɑrm](「チャーム」のように「アー」をやや短く発音)
- アクセント: 単音節語なので特に強調箇所はありませんが、語頭の [tʃ] の破擦音をはっきり発音しないと、
sharm
のように聞こえてしまうので注意してください。 - スペルミス: 「charam」「chram」など。つづりは「c-h-a-r-m」の5文字です。
- 発音ミス: /tʃ/ を /ʃ/(シ)と発音してしまう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、動詞の“charm”と区別がつきにくい場合があります。文脈検討が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEICなどビジネス寄りの試験では「charm offensive」や「personal charm」といったフレーズで登場する可能性があります。 英検などでは「lucky charm」などの例文が出る場合もあります。
- 「charm」は「呪文や歌で人を魅了するイメージ」が語源。
→ 歌や魔法で人を惹きつけるイメージを頭に置くと覚えやすいでしょう。 - 「lucky charm」は「ラッキーチャーム」として日本語にも取り入れられているため、セットで覚えると記憶に定着しやすいです。
- スペリングのポイントは “ch” + “arm”。もし「腕(arm)に‘ch’を巻き付けたら魅了できる」とイメージするなど、語呂合わせも役立ちます。
-
payの過去・過去分詞 / 有給の, 雇われている / 有料の, 支払い済みの
-
(女の子の)くすくす笑い,忍び笑い
-
〈C〉(人物・事件などの)記念碑, 記念像 / (故人への)墓碑 / 遺物, 遺跡 / 《…の》後世に残る偉業,金字塔 《of ...》
- 英語: rubber = a material made of elastic substance, typically used to make products like tires, gloves, or erasers.
また、イギリス英語で「eraser(消しゴム)」を示す意味もあります。同時に、アメリカ英語の口語で「condom(コンドーム)」をさすこともあるため、国や場面によって大きくニュアンスが変わります。 - 日本語: ゴム、(英: eraser の意味での「消しゴム」または米: condom の意味での「コンドーム」)
「rubber」は「ゴム素材」を中心とした意味がありますが、英米での使い方に注意が必要です。「イギリス英語でのrubber」は消しゴムの意味が多いので学校などでよく使われますが、アメリカ英語で「rubber」というと、時にコンドームを示すことがあります。 - 単数形: rubber
- 複数形: rubbers (ただし「ゴム素材」を表す場合は不可算名詞として扱うことも多い)
- 動詞形: to rubber(あまり一般的ではありませんが、俗に「ゴムを張る」などの意味で使われる場合がある)
- 形容詞形: rubbery(ゴムのような;ゴム質の、という意味)
- B1(中級): 「ゴム」「消しゴム」など、日常表現としては中級レベル。特にイギリス英語では学校で使う文具という意味でなじみ深いため、初級でも耳にする場合がありますが、「アメリカ英語」では口語・スラングとして別の意味に注意が必要です。
- 接頭語(prefix): なし
- 語幹(stem): rubber
- 接尾語(suffix): なし
- rubbery (形容詞): ゴムのように弾力のある
- to rub (動詞): こする
- rubber band(輪ゴム)
- rubber gloves(ゴム手袋)
- rubber boots(ゴム長靴)
- rubber tire(ゴム製のタイヤ)
- rubber eraser(ゴム製の消しゴム)
- synthetic rubber(合成ゴム)
- rubber mat(ゴムマット)
- rubber chicken(冗談で使われるゴム製のニワトリのおもちゃ)
- rubber stamp(ゴム印)
- natural rubber(天然ゴム)
- 「rubber」は元々「to rub(こする)」という動詞から派生した語といわれています。
初期には「鉛筆の線をこすって消すもの」として「rubber(消しゴム)」という呼び方が定着しました。 - イギリス英語では学校などで日常的に「消しゴム」の意味で使われるごく一般的な言葉です。
- アメリカ英語では「condom(コンドーム)」のスラングとして聞かれることも多いです。同じく「ゴム素材」を指す一般名詞でもありますが、会話の文脈は注意しましょう。
- 口語: イギリス英語では「消しゴム」を貸し借りするときに使われます。アメリカ英語では口語で「condom」を表す場合に出てきます。
- 書き言葉・文書: 「ゴム素材」として製品の説明で使われる場合にはフォーマルでもOKです。
- 可算/不可算: 「ゴム素材」を総称する場合は「rubber」は不可算名詞として扱われることが多いです(例:Rubber is used to make tires.)。一方、消しゴムなど個体を数える場合は可算となります(例:I have three rubbers in my pencil case.)。
- イディオムや一般的な構文はあまりありませんが、以下のように特殊な表現が存在します。
- meet one’s rubber match: 「決勝戦」や「勝負を決める試合」を意味します(もともとカードゲームなどで「rubber match」という表現を使う)。
- 「ゴム素材」の話題: フォーマル~カジュアル問わず使われる。
- 「消しゴム」の意味: イギリス英語が中心。会話や文章(特に子ども向け学習ベース)で使われる。
- 「コンドーム」の意味: アメリカの口語表現。フォーマルな場では避ける。
[英] Could you lend me your rubber? (英)
[和] あなたの消しゴムを貸してくれませんか?(イギリス英語での用法)[英] I accidentally left my rubber at home. (英)
[和] 家に消しゴムを置き忘れてしまった。(イギリス英語での用法)[英] This table has rubber padding underneath.
[和] このテーブルの下にはゴムのパッドが付いています。[英] Our company specializes in manufacturing rubber parts for automobiles.
[和] 当社は自動車向けのゴム部品の製造を専門としています。[英] The new policy requires all employees to wear rubber gloves for safety.
[和] 新しい方針では、安全のために全従業員がゴム手袋を着用する必要があります。[英] We need a reliable supplier of synthetic rubber for our products.
[和] 製品向けに信頼できる合成ゴムのサプライヤーが必要です。[英] The elasticity of natural rubber is significantly affected by temperature changes.
[和] 天然ゴムの弾力性は温度変化に大きく影響を受ける。[英] Recent studies focus on improving the durability of rubber compounds.
[和] 最近の研究はゴム化合物の耐久性向上に焦点を当てている。[英] The vulcanization process is crucial for producing high-quality rubber goods.
[和] 高品質のゴム製品を作るには、加硫工程が非常に重要である。- (ゴム素材の意味) plastic(プラスチック): ただし物性が異なり、弾力や伸縮性は通常ゴムほど高くない。
- (消しゴムの意味) eraser(消しゴム): アメリカ英語では主にこちらを使う。
- 特定の直接の反意語はありませんが、ゴムとは性質が異なる素材(metal, wood, fabric など)を対比語として挙げる場合はあります。
- イギリス英語圏で「消しゴム」を指すなら「rubber」が自然、アメリカ英語では「eraser」の方が誤解が少ないです。
- イギリス英語(BrE): /ˈrʌb.ər/
- アメリカ英語(AmE): /ˈrʌb.ɚ/
- rub で強勢が置かれます: RUH-ber
- 語尾の “r” の発音が異なります。イギリス英語ではやや曖昧に発音され、アメリカ英語でははっきりと「r」という音になります。
- “rub” の部分を「ラブ」のように発音してしまう。正しくは「ラ」「ッ(ブ)」と、短めの母音でこすれ合うように発音します。
- スペルミス: “rubber” を “ruber” あるいは “rubberr” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 近いあるいは同じ発音の単語はあまりありませんが、 “robber(強盗)” と混同しないように注意。つづりと発音が微妙に異なります(robber = /ˈrɒb.ər/ (BrE))。
- 英検やTOEICでも見かける場合がありますが、ゴム製品や消しゴムを指す意味か、それとも口語スラングとして出るのかで文脈を確認する必要があります。
- 「消しゴム」の意味は“擦って(rub)消すもの” → “rub-er” → “rubber” と覚えましょう。
- イギリス英語圏の学校では鉛筆の上にくっついている「ゴムの消しゴム」がとても身近で、“Can I use your rubber?” はごく日常的なフレーズ。
- アメリカ英語圏では同じフレーズがまったく別の意味に聞こえるため、面白い文化的エピソードとして頭に残りやすいでしょう。
-
(物事が)道理にかなった,合理的な / (人が)理性的な,分別のある / 理性を備えた / (数が)有理の
-
〈C〉必要なもの / 《...の》必要条件, 資格《for ...》
-
南東の / 南東へ向かう / (風が)南東からの
活用形:
- 単数形: washbowl
- 複数形: washbowls
- 単数形: washbowl
他の品詞形の例:
“wash” は動詞・名詞としても使えますが、「washbowl」は基本的に名詞として使われる単語です。たとえば「washbasin」(名詞) や「washing」(動名詞/形容詞的用法) など、関連語はありますが「washbowl」自体は他の品詞に変化しません。CEFRレベルの目安: B1(中級)
“washbowl”自体は日常で目にする単語ですが、会話の中で頻度はそれほど高くないため、中級レベルと考えられます。語構成:
- wash: 「洗う」という意味の動詞・名詞
- bowl: 「ボウル」や「器」という意味の名詞
もとの2つの単語が組み合わさって、「洗うための器」という意味になっています。
- wash: 「洗う」という意味の動詞・名詞
他の単語との関連性(派生語・類縁語など):
- washbasin: 「洗面台」の意味の名詞。洗面台全体を指す印象が強い。
- washcloth: 「洗面用の布、タオル」の意味。
- washroom: 「洗面所、トイレ」(主にカナダ英語でトイレの意味)。
- washbasin: 「洗面台」の意味の名詞。洗面台全体を指す印象が強い。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- fill the washbowl with water(洗面器に水を入れる)
- empty the washbowl(洗面器の水を捨てる)
- rinse your hands in the washbowl(洗面器で手をすすぐ)
- place the washbowl on the counter(洗面器をカウンターに置く)
- washbowl and pitcher set(洗面器と水差しのセット)
- portable washbowl(持ち運び可能な洗面器)
- ceramic washbowl(陶器製の洗面器)
- metal washbowl(金属製の洗面器)
- antique washbowl(アンティークの洗面器)
- clean the washbowl regularly(洗面器を定期的に掃除する)
- fill the washbowl with water(洗面器に水を入れる)
語源:
- “wash” は古英語の “wæscan” (wēscan) からきています。
- “bowl” は古英語の “bolla” から派生しました。
組み合わせることで、「洗うためのボウル・器」を表すようになりました。
- “wash” は古英語の “wæscan” (wēscan) からきています。
ニュアンスと注意点:
- “washbowl” は比較的カジュアルな場面でもフォーマルな文章でも使えますが、日常会話では「sink」(シンク) や「basin」(洗面台) などが使われることのほうが多いです。
- 場合によってはやや古風・文語的なニュアンスに感じることもあります。特に「washbasin」のほうが現代では一般的かもしれません。
- “washbowl” は比較的カジュアルな場面でもフォーマルな文章でも使えますが、日常会話では「sink」(シンク) や「basin」(洗面台) などが使われることのほうが多いです。
- 名詞としての扱い: 可算名詞 (a washbowl / washbowls)。
一般的な構文:
- 「(主語) + put + (目的語) + in the washbowl」
例: I put my hands in the washbowl. (手を洗面器に入れて洗った) - 「(主語) + filled + (目的語) + with water」
例: I filled the washbowl with warm water. (洗面器をぬるま湯で満たした)
- 「(主語) + put + (目的語) + in the washbowl」
イディオム:
- 特に定形イディオムとしての使用はあまりありませんが、「washbasin」と同義で使われる場合があります。
- 特に定形イディオムとしての使用はあまりありませんが、「washbasin」と同義で使われる場合があります。
使用シーン:
- 家庭、ホテル、病院など、さまざまな場所で手や顔を洗う時に。「洗面器」自体を指すので、文脈は限定されますが、内容は多岐にわたります。
“Could you pass me the washbowl? I need to rinse my face.”
(洗面器を取ってもらえる?顔をすすぎたいんだ。)“I always keep a small washbowl under the sink for soaking clothes.”
(いつも小さめの洗面器をシンクの下に置いて、衣類をつけ置きするのに使っています。)“Don’t forget to empty the washbowl after you finish.”
(終わったら洗面器の水を捨てるのを忘れないようにね。)“We’ve provided a washbowl in each restroom for convenience.”
(利便性のために、各洗面所に洗面器を用意しております。)“The conference center’s washbowls are frequently sanitized during the event.”
(会議センターの洗面器はイベント期間中、頻繁に消毒されます。)“Please use the washbowl to clean any paintbrushes in the break area.”
(休憩エリアにある洗面器を使って、絵筆を洗ってください。)“Historical records indicate that the washbowl was commonly found in 17th-century households.”
(歴史的記録によると、17世紀の家庭には洗面器が一般的に見られました。)“In clinical settings, the use of a sterile washbowl can reduce the risk of cross-contamination.”
(臨床現場では、滅菌された洗面器を使用することで交差感染のリスクを減らすことができます。)“The design of the ceramic washbowl reflects the cultural aesthetics of the Edo period.”
(陶器製の洗面器のデザインは、江戸時代の美意識を反映しています。)- 類義語:
- basin (洗面台・洗面器):より広く「洗面台」全体を指すことが多い。
- sink (シンク):台所や洗面所などの「流し」。流水を前提とした設備。
- washbasin (洗面台):洗面台そのものや洗面器を指す、ややフォーマルかつ広い意味。
- basin (洗面台・洗面器):より広く「洗面台」全体を指すことが多い。
- “washbowl” は持ち運びのできるボウル型の容器や、その形状を指すニュアンス。
“washbasin” は固定式の洗面台をイメージしやすい。
- 反意語:
直接的な反意語はありません。
- 反意語:
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈwɒʃ.bəʊl/
- アメリカ英語: /ˈwɑːʃ.boʊl/ または /ˈwɔːʃ.boʊl/ (地域によって “wash” の発音は [wɑːʃ] や [wɔːʃ] など変わります)
- イギリス英語: /ˈwɒʃ.bəʊl/
強勢: “wash” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- 「ウォシュボゥル」など母音部分があいまいになりがちです。特に “wash” は地域によって /wɑːʃ/ や /wɔːʃ/ があり、日本語母語話者は /o/ 音で発音しがちなので注意しましょう。
- スペルミス: “washbowl” の “w” と “b” の間にスペースを入れて “wash bowl” と書く場合もありますが、通常は一語が正しいです。
- 同音異義語との混同: 特に “bowl” と “bowel” (腸) は綴りが似ていて発音も似ていますが、意味がまったく異なるので注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題頻度は高くありませんが、「bathroom, basin, sink」との比較表現が出ることがあるかもしれません。
- 覚え方:
- “wash” (洗う) + “bowl” (ボウル) → 「洗うためのボウル」。
- 文字通りの組み合わせなのでイメージしやすいはずです。
- “wash” (洗う) + “bowl” (ボウル) → 「洗うためのボウル」。
- 勉強テクニック:
- 似た単語に “washbasin” があり、「bowl」はもっと器にフォーカス、「basin」は台(バasin)ごとを指す感じ、とセットで覚えると区別しやすいでしょう。
- 似た単語に “washbasin” があり、「bowl」はもっと器にフォーカス、「basin」は台(バasin)ごとを指す感じ、とセットで覚えると区別しやすいでしょう。
- イメージ:
- 古い映画やドラマなどで登場する、手洗い用のボウルを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
-
祭りの,祝いの / 陽気な,楽しい
-
〈C〉バンという音 / バンという一撃(強打) / おかっばにした前髪, 切り下げ前髪 (また《英》fringe)
-
…‘を'きつく締める《+名+up,+up+名》 / 締まる,きつくなる
- “In a way that lasts forever; for all time.”
- 「永続的に」「ずっと」「永久に」
「一度そうなったら変わらないで続く、というニュアンスの単語です。“常に変わらない状態” を言いたいときに使います。」 - 形容詞: permanent(例: “a permanent job”)
- 名詞: permanence(例: “the permanence of an agreement”)
- 語幹: “perman-”
- 形容詞: “permanent” + 副詞化接尾語: “-ly” → permanently
- permanence (名詞): 永続性
- impermanent (形容詞): 永久ではない、一時的な
- stay permanently(永遠にとどまる)
- permanently damaged(永久的に損傷した)
- permanently closed(永久閉鎖の)
- permanently established(恒久的に確立された)
- remain permanently(常に残る)
- permanently stored(永久保存された)
- be scarred permanently(永久的に傷が残る)
- be altered permanently(永久に変えられる)
- relocate permanently(永住する / 永久に引っ越す)
- permanently banned(永久追放される / 永久禁止された)
- 使用する状況・ニュアンス
- 口語・文章ともに使えるため、日常会話でもビジネス文書でも幅広く使われます。
- 事態が「修復不可能である」と感じさせる場合にも使われることが多いです。
- 口語・文章ともに使えるため、日常会話でもビジネス文書でも幅広く使われます。
- カジュアル/フォーマル
- フォーマルな文脈(契約書、学術論文)でも使われやすい。
- 日常的な会話でも問題なく使用可能。
- フォーマルな文脈(契約書、学術論文)でも使われやすい。
- 副詞(val) + 動詞 / 形容詞 / 他の副詞 によって、「どのように何かが起こるか」を修飾します。
- たとえば “He permanently left the group.” のように動詞 “left” を修飾します。
- S + V + permanently
- “He left permanently.”(彼は永遠に去った)
- “He left permanently.”(彼は永遠に去った)
- S + be + permanently + 形容詞
- “She is permanently disabled.”(彼女は永久的な障害を負っている)
- “She is permanently disabled.”(彼女は永久的な障害を負っている)
- ビジネス上では “The branch was permanently closed.” のように公文書でもよく使われる。
- カジュアルにも “I’m permanently done with this!”(もう絶対にこれとは縁を切る!)のように使われます。
“I lost my keys permanently; I’ve looked everywhere!”
- 「鍵を完全になくしちゃったみたい。どこ探しても見つからないの。」
“My friend moved to Canada permanently last year.”
- 「友達は去年、カナダに永住することにしたんだ。」
“He permanently deleted the photos by mistake.”
- 「彼は間違って写真を完全に消去しちゃったんだ。」
“The company will permanently shut down its outdated factory next month.”
- 「会社は来月、その古い工場を完全に閉鎖する予定です。」
“We have permanently revised our policy to ensure better data security.”
- 「より良いデータセキュリティを確保するため、当社は方針を恒久的に変更しました。」
“The decision to lay off employees was made permanently, with no plans to rehire.”
- 「従業員を解雇する決定は最終的であり、再雇用の予定はありません。」
“Chronic conditions can permanently affect one’s health if not treated properly.”
- 「慢性疾患は適切に治療されないと、永久的に健康に影響を及ぼす可能性があります。」
“Once coral reefs are destroyed, they may be permanently lost.”
- 「いったんサンゴ礁が破壊されると、永久に失われる可能性があります。」
“The archaeological site was permanently preserved by the government.”
- 「その遺跡は政府によって恒久的に保存されました。」
- forever(永久に)
- for good(永遠に、二度と戻らないニュアンス)
- indefinitely(終わりが定められていない)
- perpetually(いつも絶え間なく)
- eternally(永遠に)
- “permanently” と “indefinitely” の違い:
“permanently” は「完全に終わりがなく決定的」というニュアンス。
“indefinitely” は「終了時期が決まっていないが、ずっと続くかはわからない」というニュアンス。 - temporarily(暫定的に、短期的に)
- momentarily(すぐに、一瞬)
- 発音記号(IPA): /ˈpɜː(r).mən.ənt.li/
- アメリカ英語: [ˈpɝː.mə.nənt.li]
- イギリス英語: [ˈpɜː.mə.nənt.li]
- アメリカ英語: [ˈpɝː.mə.nənt.li]
- 強勢(アクセント): “per” の部分に第一アクセント。
- よくある発音の間違い: “per-ma-nent-ly” と区切って発音するときに、母音が曖昧になりやすいので注意。
- スペルミス: “pErmanently” → “pArmanently” などの母音違い。
- 類似単語との混同: “indefinitely” と誤用されないように、文脈で「絶対に変わらないかどうか」をよく考えてください。
- TOEIC・英検など試験: 長文読解やリスニングで、状態をはっきり説明する文脈で出題される可能性が高いです。
- イメージ: “permanent” = “髪のパーマ (perm)” は固定化するイメージ → “ずっと形が残る”。この “perm” の部分が「残る」というニュアンス。
- 覚え方のコツ: 「ずっと」「変わらない」のイメージを常に一緒に思い出すと、意味が定着しやすいでしょう。
- 発音のポイント: アクセントが “per-” にあるため、最初の “per” をはっきり強調し、語末 “-ly” は軽めに発音します。
〈車など〉'を'後退させる / (…で)〈人・計画など〉'を'後援する,支持する(support)《+名+in+名》 / 後ずさりする,後退する(move backward)
〈車など〉'を'後退させる / (…で)〈人・計画など〉'を'後援する,支持する(support)《+名+in+名》 / 後ずさりする,後退する(move backward)
Explanation
〈車など〉'を'後退させる / (…で)〈人・計画など〉'を'後援する,支持する(support)《+名+in+名》 / 後ずさりする,後退する(move backward)
back
〈車など〉'を'後退させる / (…で)〈人・計画など〉'を'後援する,支持する(support)《+名+in+名》 / 後ずさりする,後退する(move backward)
以下では、動詞「back」について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
「誰かや何かを支える」ニュアンスが強いですが、文脈によっては「後ろに動く・動かす」という物理的な意味でも使われます。比較的よく使われる語なので会話や文章でも見かけます。
品詞と活用形
他の品詞例
難易度(CEFRレベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使い分け
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の使い分け
よく使われる構文・イディオム
使用頻度とフォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ紹介します。
日常会話での例
ビジネスでの例
学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「back」の詳細な解説です。物理的な「後退」だけでなく、「支援する」という意味で幅広く使われる点をぜひ覚えておいてください。
〈車など〉'を'後退させる
(…で)〈人・計画など〉'を'後援する,支持する(support)《+名+in+名》
(競馬で)…に賭ける
(…で)…‘の'伴奏をする《+名+by+名》
…‘の'裏手にある,背景をなす
〈手形など〉‘に'裏書きする(endorse)
《しばしば受動態で》〈本〉‘に'背をつける,(…で)…'を'裏打ちする《+名+with+名》
(警告・指示・情報などを伝える)信号,合図 / (…の)きっかけ,動機,導火線《+for+名》
(警告・指示・情報などを伝える)信号,合図 / (…の)きっかけ,動機,導火線《+for+名》
Explanation
(警告・指示・情報などを伝える)信号,合図 / (…の)きっかけ,動機,導火線《+for+名》
signal
1. 基本情報と概要
単語: signal
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語):
A message or indication that sends information or warning, often through sound, light, or other means.
意味(日本語):
音や光などを使って情報や合図を送るもののことです。何かが起こることや次にすべきことを知らせたり、注意を促したりする際に使われる名詞です。「信号」や「合図」という意味を持ち、交通信号のように物理的な信号を指すだけでなく、比喩的に「(何かを)示すきっかけ」「サイン」というニュアンスでも使われます。
「signal」は「何かを知らせる」「指示する」ときに使われるので、相手に行動を促しやすい単語でもあります。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “signum”(印、合図)が変化し、中世フランス語を経て英語に取り入れられました。「印」「象徴」を示すことから派生し、何らかの手がかりを与える「合図」として使われるようになりました。
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞/不可算名詞:
一般的な構文やイディオム:
フォーマル/カジュアルな使い分け:
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使う例文
(2) ビジネスで使う例文
(3) 学術的な文脈で使う例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
どちらも同じように “シグナル” で、第一音節 “SIG” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “signal” の詳細解説です。日常生活からビジネス、学術まで幅広く使われる単語なので、用法やコロケーションをしっかり押さえておきましょう。
(警告・指示・情報などを伝える)信号,合図
(…の)きっかけ,動機,導火線《+for+名》
〈C〉鯨, クジラ / 《話》《a ~ of a ...》すごく大きい..., すごい...
〈C〉鯨, クジラ / 《話》《a ~ of a ...》すごく大きい..., すごい...
Explanation
〈C〉鯨, クジラ / 《話》《a ~ of a ...》すごく大きい..., すごい...
whale
以下では、英単語whale
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: whale
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
英語での意味: A large marine mammal that breathes air through a blowhole and lives in the ocean.
日本語での意味: クジラ(海に住む大型の哺乳類で、噴気孔で呼吸をする動物)
こういった大きな海の哺乳類(クジラ)を指すときに使われる単語です。海洋生物の中でも特に巨大で、愛嬌のあるイメージがあるかもしれません。自然や動物、海関連の文脈でよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
※意味・用法の違い: dolphin や porpoise はクジラ類の一種ではあるが、サイズや見た目、分類上の違いで分けられる。英語では whale は大きいクジラ全般を指すことが多い。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞whale
の詳細解説です。クジラといえば海のシンボル的存在にもなっているので、自然や海洋に関するトピックでぜひ活用してみてください。
鯨
〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)
らせん状の
らせん状の
Explanation
らせん状の
spiral
以下の解説では、形容詞の “spiral” を中心に、あらゆる角度から説明しています。学習者の方がより深く理解できるよう、できるだけわかりやすくまとめました。
1. 基本情報と概要
単語: spiral
品詞: 形容詞 (名詞や動詞としても使われる)
英語での意味: shaped like a spiral; winding in a continuous curve.
日本語での意味: らせん状の、ぐるぐる巻きの。
「らせん状の形状を表すときに使われる形容詞です。たとえば、らせん階段やらせん銀河といった、中心から回転しながら広がる形などを表現するときに使われます。少し専門的なイメージもありますが、日常でも”spiral staircase”などでよく耳にします。」
活用形(形容詞としては変化しない)
他の品詞の例
難易度: B2(中上級)
日常的にも使われますが、より抽象的な場面や専門的な文脈で使われるため、少し上のレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現やコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
[発音記号 (IPA)]
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “spiral” 形容詞としての詳細な解説です。らせん階段やらせん銀河など、具体的なイメージと結びつけると理解が深まりやすい単語です。ぜひ活用してみてください。
司書,図書館員,図書係
司書,図書館員,図書係
Explanation
司書,図書館員,図書係
librarian
名詞 “librarian” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: librarian
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味 (英語)
A librarian is a person who works in or manages a library, organizing and assisting people with finding information and resources.
意味 (日本語)
図書館員のことです。図書館で働き、蔵書の整理、利用者のサポート、情報の管理などに責任を持つ人を指します。「図書館の資料を探すお手伝いをする専門家」というニュアンスを持っています。
CEFRレベル目安
「librarian」は名詞ですが、形容詞や動詞に派生した用法はあまり一般的ではありません。関連語としては、後述する「library (名詞)」などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
明確な反意語は存在しませんが、職業として「司書」と対照的な職種を考えるならば、図書館と全く無関係な職種、例: “construction worker(建設作業員)” のように全く異なる分野の職業を指す場合があります。ただし一般的には “librarian” の直接的な反意語に当たる語はありません。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “librarian” の解説です。図書館で働く人を指す大切な単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
司書,図書館員,図書係
〈U〉確信のなさ / 疑わしさ / 変わりやすさ, 不確かさ, 不確実性 / 〈C〉不確実なこと
〈U〉確信のなさ / 疑わしさ / 変わりやすさ, 不確かさ, 不確実性 / 〈C〉不確実なこと
Explanation
〈U〉確信のなさ / 疑わしさ / 変わりやすさ, 不確かさ, 不確実性 / 〈C〉不確実なこと
uncertainty
1. 基本情報と概要
単語: uncertainty
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味:
The state or condition of being uncertain or not sure about something.
日本語での意味:
「不確実性」や「不安定さ」、「はっきりしていない状態」を表します。たとえば物事がどう進むかわからないときや、予測できないときに使われる言葉です。「何が起こるかわからず落ち着かない感じ」を含むニュアンスがあります。
難易度 (CEFR レベル): B2(中上級)
他の品詞(例):
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、もともとの “certain” に「~でない」を意味する “un-” がつき、さらに抽象名詞化する “-ty” がついて「不確実性」を表す語になっています。
ほかの単語との関連性
よく使われるコロケーション/関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
不確実性は生活のさまざまなシーンで登場するため、しっかりと押さえておくと便利です。
〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ
〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと
魅力,魅了、味がある
魅力,魅了、味がある
Explanation
魅力,魅了、味がある
charm
以下では、名詞「charm」を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: charm
品詞: 名詞 (※動詞でも使われますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
英語での意味:
日本語での意味:
「魅力」や「愛嬌」という意味では、人や物事が持つ人を惹きつける特質のことを指します。たとえば「彼のcharmは人を笑顔にする力を持っている」というように使われます。 一方、「お守り」という意味では、ブレスレットに吊るす小さな飾りや、幸運をもたらすと信じられているアイテムなどを指します。
活用形(名詞としての形):
他の品詞例:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3例)
B. ビジネスシーンでの例文(3例)
C. 学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「charm」の詳しい解説になります。「魅力」として人を惹きつける意味や、「お守り」としての意味をしっかり押さえておくと、日常会話やビジネスなど、幅広いシーンで使いやすい単語です。
〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)魅力;《複数形で》女の魅力
〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物
〈U〉ゴム / 〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム / こする物
〈U〉ゴム / 〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム / こする物
Explanation
〈U〉ゴム / 〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム / こする物
rubber
以下では、名詞「rubber」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
rubber
品詞
名詞 (Noun)
意味(英語 & 日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
形そのものがひとつの語源(「摩擦する」を表す “rub” から派生)に基づいています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
それぞれ日本語訳としては、上記に付したカッコ内のものが基本的な意味になります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンごとのカジュアル/フォーマル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
使い分け
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「rubber」という名詞の詳細な解説です。英米間の用法の違いをしっかり意識して、会話のシーンで使い分けてください。
(またIndia rubber)〈U〉ゴム
〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム
〈C〉こする物
〈C〉マッサージ師
〈C〉《米俗》コンドーム
《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー
ゴム製の
洗面器
洗面器
Explanation
洗面器
washbowl
1. 基本情報と概要
単語: washbowl
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): A bowl or basin used for washing, typically hands or face.
意味(日本語): 「洗面器」や「洗面ボウル」のことです。主に手や顔を洗うために用いられます。洗面所やバスルームに置いて使う、水をためられる容器です。
こちらは、いわゆる「洗面器」や「洗面ボウル」のことで、家庭で日常的に使われる道具を指します。ホテルや施設などの公共の場面でも見かけることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/専門的 (ややかたい表現)
6. 類義語・反意語と比較
例)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “washbowl” の詳細な解説になります。ぜひ日常生活や英語の学習、文章に取り入れてみてください。
洗面器
永久に,不変に
永久に,不変に
Explanation
永久に,不変に
permanently
1. 基本情報と概要
単語: permanently
品詞: 副詞 (adverb)
活用形: 形容詞の “permanent” に副詞を表す接尾語 “-ly” が付いた形
意味 (英語)
意味 (日本語)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
文書や会話で登場しやすく、永続性や不変性を示す文脈で使われるため、日常会話のみならずビジネスや学術的なシーンでもよく目にします。
ほかの品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「permanent」は「永続的、半永久的」という意味を持ちます。それに “-ly” が付くことで、動詞や形容詞を修飾する状態を表す副詞となっています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「permanent」の語源はラテン語の “permanēre” (per-「完全に」+ manēre「とどまる」)に由来します。
「何かがずっと同じ状態で続く」というイメージが強いため、「一時的ではない」「戻る可能性がない」といったニュアンスを伴います。
4. 文法的な特徴と構文
例:一般的な構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “permanently” の詳細な解説です。活用形やコロケーションまで理解し、日常会話やビジネス、学術的文書などで適切に使えると表現の幅が広がります。ぜひ活用してみてください。
永久に,不変に
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