英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈C〉《米》おしめ,おむつ / 〈U〉菱形模様 / 菱形地紋の麻布(タオル・ナプキン用)
-
《...にとって》有意義な,意義のある《to / for》;《人に》理解しやすい《to》
-
〈U〉《...における》 失敗, 不成功《in ...》 / 《...の》 衰弱, 減退 《in, of ...》 / 〈C〉失敗者, 落伍者 / 失敗した企て, 不出来なもの / 〈U/C〉怠慢, 不履行 / 《...の》 不足, 欠乏 《of ...》 / 《...の》 破産 《of ...》
- 原形: mourn
- 三人称単数現在形: mourns
- 現在分詞/動名詞: mourning
- 過去形/過去分詞: mourned
- mourning (名詞/形容詞)
例: “The family was in mourning.”(その家族は喪に服していた)。 - 「mourn」は、接頭語や派生的な接尾語がなく、語根(mourn)のみから成る単語です。
- mourner (名詞): 弔問客や嘆いている人
- mourning (名詞/形容詞): 喪に服すること、または喪服・喪の状態を指す
- mourn a loss(喪失を嘆く)
- mourn one’s passing((誰かの)死を嘆く)
- mourn in silence(黙して悲しむ)
- deeply mourn(深く嘆く)
- mourn for someone(誰かのために嘆く)
- mourn over a tragedy(悲劇を嘆く)
- still mourning(まだ喪に服している/まだ悲しみの渦中にある)
- have a reason to mourn(嘆く理由がある)
- be in mourning(喪に服している)
- mourn publicly(公に嘆く)
- 中英語(Middle English)の「morne(n)」や古英語(Old English)の「murnan」に由来しており、“悲嘆する”という意味が古くからあります。
- 「mourn」は単に「悲しむ」だけでなく、深い喪失感を表します。死者や何か大切だったものを失った悲しみを表すときに、敬意や敬愛を込めて使うことが多いです。
- 文章で使われることが多いですが、口語でも「I'm mourning the loss of...」のように言うことはあります。一般的にはフォーマル寄りの表現です。
自動詞/他動詞の使い分け
- 自動詞として: “They mourned for weeks.”(彼らは数週間嘆いた)
- 他動詞として: “She mourned her grandmother.”(彼女は祖母を嘆いた)
- 自動詞として: “They mourned for weeks.”(彼らは数週間嘆いた)
典型的なパターン
- mourn + 目的語: “mourn someone / something”
- mourn for / over + 目的語: “mourn for someone / mourn over a loss”
- be in mourning: “I was in mourning for a month.”(私は1か月喪に服していた)
- mourn + 目的語: “mourn someone / something”
フォーマル/カジュアルの違い
- 「mourn」はややフォーマルな響きがあり、主に訃報や重大な損失に対して用いられます。日常的に「悲しむ」を言う場合は “grieve” や “be sad” を用いることも多いです。
“I still mourn the loss of my childhood pet.”
(私はまだ子供の頃のペットを失ったことを嘆いているんです。)“It’s natural to mourn when you lose someone close.”
(身近な人を失ったときに悲しむのは当然だよ。)“She needed time alone to mourn properly.”
(彼女には、しっかりと悲しむためにひとりの時間が必要だった。)“Our company mourns the passing of our former CEO.”
(当社は、前CEOの逝去を深く悼んでおります。)“Many employees gathered to mourn the tragic accident that took a colleague’s life.”
(同僚が命を落とした悲惨な事故を悼むため、多くの従業員が集まりました。)“The board decided to hold a small ceremony to mourn together.”
(役員会は、皆で哀悼の意を表すために小さな式を開催することを決定しました。)“Anthropologists study how different cultures mourn their dead.”
(文化人類学者は、異なる文化がどのように死者を悼むかを研究している。)“The sociological perspective examines how collective events influence the ways communities mourn.”
(社会学的視点は、共同体の喪の表し方に集団的な出来事がどう影響するかを考察する。)“Historians often look at records of how people mourned national tragedies.”
(歴史学者は、国の悲劇が起きた際に人々がどのように嘆いたかの記録をよく調べる。)- grieve(深く悲しむ)
- 日常会話でもよく使われる。「mourn」よりも個人的な感情を表す場合に使われることが多い。
- 日常会話でもよく使われる。「mourn」よりも個人的な感情を表す場合に使われることが多い。
- lament(嘆き悲しむ)
- 文語表現で、詩や正式な文章にもよく登場する。ちょっと古風・フォーマルな響き。
- 文語表現で、詩や正式な文章にもよく登場する。ちょっと古風・フォーマルな響き。
- bemoan(嘆く、不満を言う)
- 「悲しみ」というより「嘆き惜しむ」や「嘆きながら不満を述べる」ニュアンス。
- 「悲しみ」というより「嘆き惜しむ」や「嘆きながら不満を述べる」ニュアンス。
- bewail(嘆き悲しむ)
- 文語的でかなりフォーマル、または古風。
- rejoice(大いに喜ぶ)
- celebrate(祝う)
- IPA(米音): /mɔːrn/
- IPA(英音): /mɔːn/
- アメリカ英語では “r” の発音がしっかりと入り [mɔːrn] に近く、イギリス英語では [mɔːn] のように “r” が弱くなります。
- アクセントは 1 音節のみなので特に強勢の位置による変化はありません。
- よくある間違いとして /mɜːn/ のように母音を間違えて発音してしまうケースがあるので気をつけましょう。
- スペルミス: 「morn(朝)」と混同しないように注意しましょう(u が抜けがち)。
- 同音異義語との混同: 「morn(朝)」は発音も少し違いますが、スペリングも似ています。“mourn” と混同しないように。
- TOEIC/英検などの試験: 主に長文読解で、心情表現やニュース記事などで出題される場合があります。文脈から「嘆いている」「悲しんでいる」という意味を推測することがポイントです。
- “mourn” の頭文字 “m” を “涙(tear)”の脈絡でイメージし、“m” は “涙が落ちる山”のカタチ、と覚えるなど視覚的なイメージを作ると忘れにくいです。
- “mourn” と “morning” はスペルが似ていますが、朝 (morning) は新たなスタートというポジティブなイメージ、一方で “mourn” は大切な何かを失うというネガティブなイメージ、と正反対と対比させると区別しやすいでしょう。
-
息切れした,息もつけない;息を殺した / 《まれ》そよ吹く風もない / 息の絶えた
-
《...を》滑降する《along ...》
-
(また《話》sub)『潜水艦』 / =hero sandwich
- 副詞形: sometime
- 形容詞形(まれに): a sometime friend(かつての友人、かつて仲間だった人 など)
- sometimes (副詞): 時々
- some time (名詞句): しばらくの間
- someday (副詞): いつの日か(将来のある時点で)
- somehow (副詞): どういうわけか、とにかく
- sometime later → その後いつか
- sometime soon → 近いうちに
- sometime next week → 来週のどこかで
- let's meet sometime → いつか会いましょう
- sometime in the future → 将来いつか
- sometime around noon → 正午ごろ
- sometime yesterday → 昨日のどこかのタイミングで
- sometime after midnight → 真夜中を過ぎてから
- come by sometime → いつか立ち寄って
- sometime in the past → 過去のいずれかの時点で
- 過去・未来の「特定されないタイミング」を表す: “I’ll do it sometime.”(いつかやるよ)というように、はっきりした日時は示さず、「いずれそのうちに」という雰囲気を伝えます。
- 形容詞的用法では「かつての」「ある時期の」という意味になることがあり、やや文語的・フォーマルに響く場合があります。
- 口語・文章どちらでも使えますが、カジュアルな場面では「ある時に、いつかやるよ」のように軽いニュアンスとしてよく使われます。
副詞としての位置
- 文中では「動詞の前後」または「文末・文頭」に置かれることが多いです。
例: - “Let’s sometime visit the old castle.”
- “Sometime I plan to write a book.”
- 文中では「動詞の前後」または「文末・文頭」に置かれることが多いです。
形容詞的用法
- “He’s a sometime actor.” → 「彼はかつて俳優だった」というニュアンス。
- この場合、文体がやや硬く感じられます。
- “He’s a sometime actor.” → 「彼はかつて俳優だった」というニュアンス。
よくある誤用
- 「sometimes」との混同(「時々」と言いたいときに誤って “sometime” を使うなど)。
- 「some time」との混同(「ある程度の時間かかる」などと言いたいときに “sometime” を使ってしまうなど)。
- 「sometimes」との混同(「時々」と言いたいときに誤って “sometime” を使うなど)。
- “Let’s grab coffee sometime next week.”
- (来週のどこかでコーヒーを飲みに行こうよ。)
- (来週のどこかでコーヒーを飲みに行こうよ。)
- “I saw her sometime last month, but I can’t remember exactly when.”
- (先月のどこかで彼女を見かけたけど、正確な日付は思い出せないな。)
- (先月のどこかで彼女を見かけたけど、正確な日付は思い出せないな。)
- “We should watch that movie sometime.”
- (いつかあの映画を見ようよ。)
- “Could we schedule a meeting sometime next Monday?”
- (今度の月曜日のどこかでミーティングを設定できますか?)
- (今度の月曜日のどこかでミーティングを設定できますか?)
- “Let’s discuss the proposal sometime tomorrow.”
- (明日、提案についていつか話し合いましょう。)
- (明日、提案についていつか話し合いましょう。)
- “I’ll send you the draft sometime next week.”
- (来週のどこかで案を送りますね。)
- “Sometime in the 18th century, this theory gained widespread acceptance.”
- (18世紀のいつごろかに、この理論は広く受け入れられるようになった。)
- (18世紀のいつごろかに、この理論は広く受け入れられるようになった。)
- “He was a sometime contributor to the journal.”
- (彼はその学術誌のかつての寄稿者だった。)
- (彼はその学術誌のかつての寄稿者だった。)
- “Sometime after the data was collected, the methodology was revised.”
- (データ収集後のいつの時点かで、手法が改訂された。)
- some day / someday(いつの日か)
- 未来の漠然とした時間を表す「いつの日か」。「sometime」は過去にも未来にも使えるのに対し、「someday」は通常未来にのみ使われます。
- 未来の漠然とした時間を表す「いつの日か」。「sometime」は過去にも未来にも使えるのに対し、「someday」は通常未来にのみ使われます。
- eventually(最終的に)
- いずれ起こるというニュアンスは似ていますが、「最終的に」という意味合いが強く、努力や時間の経過に焦点がある点で異なります。
- いずれ起こるというニュアンスは似ていますが、「最終的に」という意味合いが強く、努力や時間の経過に焦点がある点で異なります。
- one day(ある日、いつか)
- 書き言葉・口語の両方で「ある日」を意味しますが、「sometime」と比べてもう少しカジュアルに使われる傾向があります。
- 特定の「反意語」というよりは、日付や時刻が明確に指定されている表現と対比するとわかりやすいです (e.g., “definitely on June 1st at 10 a.m.”)。
- アメリカ英語: /ˈsʌmtaɪm/
- イギリス英語: /ˈsʌmtaɪm/
- スペルミス: “sometimes” と書いてしまう、あるいは「some time」と分けてしまうミスが多いです。
- 用法の混同: “sometimes (時々)” と “sometime (いつか)” は発音・スペルが一字違いですが、それぞれ副詞の意味が全く異なるため注意。この点はTOEIC・英検などの試験でも穴になりがちです。
- 特定の時を表す言い方と組み合わせた場合の文の構造: “Sometime next week, I’m free.” は自然ですが、”Sometime at 10 a.m.” のように具体的すぎる時刻と組み合わせると不自然になる場合があります。
- “some + time” で、「特定していない時間」を表すイメージを持つとわかりやすいです。
- 「sometime」=「いつか」→ 曖昧な時を指し、こまかい日時は決まっていない感じ、という印象を頭に入れておきましょう。
- 「sometimes」は「常にでもなく、一度きりでもない“時々”」。ほんの少しの違いですが、大きく意味が変わりますから、スペルの “s” の有無に注意することで、違いを意識できます。
-
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
-
大統領夫人;州知事夫人
-
細長いみぞ(くぼみ,口);(自動販売器などの)料金投入口 / (リスト・予定表・ある組合せなどの中で占める)場所,位置
- 単数形: turning
- 複数形: turnings
- CEFRレベル(目安):
- B1 (中級)
- 道案内や方向転換など、日常生活でも使う機会のある語彙で、ある程度基本的なレベルと言えます。
- B1 (中級)
- 動詞形「turn」
- 例: “Turn left at the corner.” (その角を左に曲がってください。)
- 例: “Turn left at the corner.” (その角を左に曲がってください。)
- 形容詞形「turning + 名詞」 という形ではあまり一般的ではありませんが、他動詞の「turn + 名詞」を形容詞的に使う構文などはあります。
- 語幹: “turn” (回る、回す)
- 接尾語: “-ing”
- 動作や状態を名詞として表す接尾語です。「~すること」「~していること」や「~して起こる結果」を意味します。
- turn (動詞)
- turning point (名詞: 転換点)
- turnaround (名詞: 好転、転換)
- take a turning(曲がり角を曲がる)
- a sharp turning(急な曲がり角)
- the next turning(次の曲がり角)
- turning left/right(左/右に曲がること)
- a turning on the road(道路上の曲がり角)
- a turning point in life(人生における転換点)
- approach a turning(曲がり角に近づく)
- a hidden turning(隠れた曲がり角、わかりにくい角)
- missed turning(曲がるべき角を見逃すこと)
- take the wrong turning(間違った角で曲がる)
- 古英語の “turnen” やフランス語の “turner” (回転するという意味) に由来しています。時代を経て “turn” が一般的になり、名詞形として “turning” が確立されました。
- 「turning」は物理的に「曲がり角」や「方向転換」を表すだけでなく、比喩的に「変革」「転機」を指す場合にも使われます。
- 口語でも文章でも比較的使いやすい単語ですが、「道案内」や「機械の回転作業」など、具体的な状況でよく耳にします。フォーマルにもカジュアルにも使いやすいですが、文脈をはっきりさせると誤解を防げます。
- 「turning」は可算名詞 (a turning / the turnings)。
- 道案内をするときに “Take the second turning on the right.” などの構文で使われます。
- “take a turning”
- 「曲がり角を曲がる」
- 「曲がり角を曲がる」
- “wrong turning”
- 「誤った曲がり角」 → 比喩的に「間違った方向に進む」という意味になることもあります。
- 「誤った曲がり角」 → 比喩的に「間違った方向に進む」という意味になることもあります。
- “turning point”
- 「転機、転換点」 → 抽象的に人生や状況の変化を表します。
“We should take the next turning on the left to reach the park.”
- 「公園に行くには次の角を左に曲がったほうがいいよ。」
“There’s a hidden turning just past the bakery.”
- 「パン屋を過ぎたところに、わかりにくい曲がり角があるよ。」
“I missed the turning, so I had to drive all the way back.”
- 「曲がり角を見逃したから、ずっと戻らなきゃいけなかったよ。」
“Our company reached a turning point when we decided to go global.”
- 「我が社はグローバル展開を決断したときが転換点となりました。」
“Please take the second turning at the roundabout to get to the conference center.”
- 「国際会議場へ行くには、ラウンドアバウトで2番目の出口をお使いください。」
“The product recall was a turning in our strategy, forcing us to rebuild customer trust.”
- 「製品のリコールが戦略の転換点となり、顧客の信頼を再構築する必要がありました。」
“In the evolution of species, certain genetic mutations marked a significant turning in their adaptive strategies.”
- 「種の進化において、特定の遺伝子変異が適応戦略の大きな転換点となった。」
“The late 19th century was a turning period in the development of modern physics.”
- 「19世紀後半は、現代物理学の発展における転換期でした。」
“This theoretical framework provides a new turning in research on language acquisition.”
- 「この理論的枠組みは、言語習得研究における新たな転換点をもたらします。」
- “bend” (曲がり)
- 道が弧を描いている、緩やかな曲がりを指すときに使われます。
- 道が弧を描いている、緩やかな曲がりを指すときに使われます。
- “corner” (角)
- より「角」という点にフォーカスしており、道や建物が直角に曲がるイメージ。
- より「角」という点にフォーカスしており、道や建物が直角に曲がるイメージ。
- “angle” (角度)
- 幾何学的な「角度」を示す場合に使われ、物理的・比喩的にも使われますがやや硬い印象。
- 独立した反意語というよりも、道が続く状態を指す “straight” や “direct” が対比的に使われることがあります。
- 例: “straight path” と “path with a turning(曲がり角のある道)” の対比。
- 例: “straight path” と “path with a turning(曲がり角のある道)” の対比。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtɝː.nɪŋ/
- イギリス英語: /ˈtɜː.nɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈtɝː.nɪŋ/
強勢(アクセント)の位置:
- “tur” の部分に強勢があります (TUR-ning)。
よくある発音の間違い:
- “turn” の母音を「ターン」ではなく「ター(rをしっかり巻く)」のように、rを明確に発音する点。
- 語尾の “-ing” を強く読みすぎないように注意しましょう。
- “turn” の母音を「ターン」ではなく「ター(rをしっかり巻く)」のように、rを明確に発音する点。
- スペルミス: “turning” を “turing” と間違えることがあります。特に「ターニング」と発音するため、rの後に “n” を書き落としがちなので注意。
- 同音異義語との混同: “turn in” (提出する、寝る) と混同しないように。“turning” は名詞として道や状況の転機を指すものです。
- 試験対策での出題:
- TOEICなどの日常会話ベースの試験では、道案内の文脈で “turning” が出題されることがあります。
- 英検などでは、エッセイやリーディングの中で「人生の転換点」として “turning point” を使う文脈で登場する可能性があります。
- TOEICなどの日常会話ベースの試験では、道案内の文脈で “turning” が出題されることがあります。
- 「turn + ing」で、「曲がる→その曲がっている動作や状態」と覚えると便利です。
- 「ターニングポイント」(turning point)という表現は、日本語でもよく使われるため、そこから連想すると覚えやすいでしょう。
- スペリングを覚えるときは、 “turn” + “ing” と意識して、「turnは動詞、-ingは名詞化」だと押さえておくと間違いにくいです。
-
《詩》島(island)
-
〈U〉《…への》深い愛情《to, for ...》 / 《…に労力・時間などを》ささげること,《…への》専念,傾倒《to ...》 / 《…への》帰依(きえ),信心,信仰《to ...》 / 《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
-
ワクワクして,興奮して,意気込んで
- 単数形: stress
- 複数形: stresses
- 動詞: to stress (“強調する / ストレスを与える”)
- 形容詞: stressful (“ストレスが多い、心身を圧迫するような”)
- 派生形: stressor (“ストレスの原因”), distress (“苦悩、苦痛”) など
- B2: 日常会話から仕事・専門的文脈まで比較的自由に扱える語彙
- “reduce stress” – 「ストレスを減らす」
- “deal with stress” – 「ストレスに対処する」
- “stress management” – 「ストレス管理」
- “work-related stress” – 「仕事関連のストレス」
- “under stress” – 「ストレス下にある」
- “stress the importance” – 「重要性を強調する」
- “chronic stress” – 「慢性的なストレス」
- “stress level” – 「ストレスの度合い」
- “put stress on” – 「〜に負担・圧力をかける、〜を強調する」
- “stress point” – 「ストレスがかかる点/重要部分」
- 中英語 “stresse”、「圧迫や緊張」を意味する古フランス語 “destresse” に由来。さらにラテン語の “stringere(締めつける、引き締める)」が語源となっています。
- もともとは“圧迫”や“強迫”を表す言葉として使われ、物質的な圧力や精神的な負担の両方をカバーする意味に広がっていきました。
- 「精神的なストレス」を意味する場合はカジュアルにもフォーマルにも使われます。医師やカウンセラーなどの専門家が使う場合から、日常会話で「もうストレス溜まってる!」という言い方をするところまで幅広い場面で利用可能です。
- 「強調する」の意味で、音声学的・言語学的にも使われるため、文脈で意味が異なることに注意しましょう。
- 不可算: “Stress is a common problem these days.”(ストレスは現代ではよくある問題だ)
- 可算: “There are many stresses in his life.”(彼の生活には多くのストレス要因がある)
※「さまざまな種類のストレス要因」という意味で複数形にすることもできます。 - 他動詞として“to stress something”は「〜を強調する」。
- 自動詞用法はあまり一般的ではありませんが、口語で “Don’t stress!”(ストレスを感じないで!)のように「ストレスを感じる」の意味でも使われることがあります。
- “to lay stress on (something)” = 「〜を特に強調する」
- “Stress out” (口語) = 「ストレスでまいる、ストレスが限界になる」
- “I have so much stress from my exams right now.”
(今、試験のせいでめちゃくちゃストレスがあるよ。) - “Don’t stress too much about it. Everything will be fine.”
(そんなにストレスを溜めないで。大丈夫だよ。) - “I like to take a walk to relieve my stress after work.”
(仕事の後、ストレスを解消するために散歩に出かけるのが好きなんだ。) - “We need a good stress management program to keep our employees healthy.”
(社員の健康のために、優れたストレス管理プログラムが必要です。) - “Excessive workload often leads to stress in the workplace.”
(過剰な業務量は、職場におけるストレスを引き起こすことが多いです。) - “He stressed the importance of clear communication during the meeting.”
(彼は会議で明確なコミュニケーションの重要性を強調しました。) - “This study examines the effects of chronic stress on mental health.”
(この研究は、慢性的なストレスがメンタルヘルスに与える影響を調査しています。) - “The experiment measured the stress put on the metal rod.”
(その実験では、金属棒にかかる圧力(ストレス)を測定しました。) - “Researchers have identified stress as a key factor in heart disease.”
(研究者たちはストレスを心臓疾患の主要な要因のひとつとして特定しています。) - pressure (プレッシャー)
- 物理的な圧力にも精神的な重圧にも使える。より直接的に「圧迫」をイメージさせる。
- 物理的な圧力にも精神的な重圧にも使える。より直接的に「圧迫」をイメージさせる。
- strain (ストレイン)
- 肉体的・精神的に引っ張られているニュアンスを強調。
- 肉体的・精神的に引っ張られているニュアンスを強調。
- tension (テンション)
- 緊張状態や、物体が引っ張られてピンと張っている様子。
- 緊張状態や、物体が引っ張られてピンと張っている様子。
- anxiety (不安)
- 不安感や心配を指すが、ストレスとはやや別の感情的成分が強い。
- relief (安堵、解放)
- relaxation (リラクゼーション、くつろぎ)
- calm (落ち着き、不安や心配のない状態)
- アメリカ英語: [strɛs] (母音がやや広め)
- イギリス英語: [stres] (母音がやや狭め)
- 一音節語なので特に強勢は前後の言葉とのリズムで強めに読まれる場合もありますが、単独で読む場合はそのまま「ストレス」とはっきり発音します。
- /sʧrɛs/ のように最初の子音の並びを混乱させること。
- “stretch” (ストレッチ) と混同しないように注意。
- スペルミス: “strees,” “stresse” など。
- 同音異義語との混同: “stressed” (形容詞) と “destress” (動詞、ストレスを解消する) の区別を意識。
- TOEICや英検でも頻出: 「ストレス管理」「業務上のストレス」「強調する」などの文脈で出題されることが多いため、状況に応じた訳出が求められます。
- 「ストレス」は、「締めつける(stringere)」というイメージを思い出すと覚えやすいです。
- スペリングは「st」+「r」+「e」+「ss」と母音は “e” ひとつだけ。
- 「ストレス」と聞くと、頭を締めつけるイメージを思い浮かべると、英単語と感覚が結びつきます。
-
〈C〉胸, 胸部 / 乳房 / 《文》胸中
-
『神の』 / 神のような / 神が与える,神から授かった / 神にささげる;神聖な / 《話》すばらしい,すてきな
-
パン屋,パン焼き職人
- 単数形: palm
- 複数形: palms
- 形容詞:
palmy
(「ヤシの茂った」「繁栄した」などの意味でやや文学的に使われる) - palm は、ラテン語の
palma
(手のひらやヤシの葉の形状を表す語)に由来します。 - 特別な接頭語や接尾語は含まれていません。
手のひら
- 手首と指の間の内側の平らな部分。
- 物を握ったり感じたりするときの部分です。
- 手首と指の間の内側の平らな部分。
ヤシの木
- 南国や亜熱帯地域に生育する背の高い木の総称。ココナッツのような実をつけるものも含まれます。
- 南国や亜熱帯地域に生育する背の高い木の総称。ココナッツのような実をつけるものも含まれます。
- place something in one's palm –(物を人の手のひらに置く)
- read someone's palm –(手相を見る)
- sweat in the palm –(手のひらに汗をかく)
- hold out one's palm –(手のひらを差し出す)
- a palm tree –(ヤシの木)
- palm frond –(ヤシの葉)
- palm oil –(パーム油)
- palm leaf –(ヤシの葉)
- palm Sunday –(キリスト教の「受難の主日(棕櫚の主日)」)
- in the palm of one's hand –(〜の手のひらの中に、比喩的に「完全に掌握している」)
- ラテン語の「palma」(手のひら・ヤシの葉) に由来しています。手のひらの形状とヤシの葉の形状が似ていたためとの説があります。
- 「手のひら」を指す場合は、とても日常的かつ直接的な単語です。カジュアルな会話でよく使います。
- 「ヤシの木」を指す場合は、南国のイメージやリゾート地のイメージを連想させます。
- 可算名詞: 「手のひら」を数えるときや、「ヤシの木」の単数・複数を示すときは可算名詞です。
例: one palm / two palms - 構文例:
He placed the coin in my palm.
(彼は私の手のひらにコインを置いた)A row of palm trees lined the beach.
(一列のヤシの木がビーチに並んでいた)
to have someone in the palm of one's hand
→(誰かを掌握する、意のままにする)My palms are sweaty because I'm nervous.
(緊張しているせいで、手のひらが汗ばんでる。)Could you read my palm? I've never tried palm reading before.
(私の手相を見てくれない?手相占いはやったことないんだ。)Let me see your palm. You have a small cut here.
(手のひらを見せて。ここに小さな切り傷があるよ。)He discreetly held the note in his palm during the meeting.
(会議中、彼は密かにメモを手のひらの中に持っていた。)Make sure to keep your palm open when you hand over your business card.
(名刺を渡すときは、きちんと手のひらを開けた状態で渡すようにしてください。)The logo features a stylized palm tree to represent the company's tropical origins.
(そのロゴは、同社の南国の出自を表すためにデザイン化されたヤシの木を用いている。)The coconut palm is one of the most economically important members of the palm family.
(ココヤシはヤシ科の中でも経済的に最も重要な種の一つです。)In dermatology, certain skin conditions manifest on the palms differently than on other body parts.
(皮膚科学では、特定の皮膚疾患が手のひらでは他の体の部分と異なる形で現れることがある。)Archaeobotanical research suggests that palm species were domesticated in various ancient civilizations.
(古生物植物学の研究によると、ヤシの種はさまざまな古代文明で栽培化されてきたことが示唆されている。)hand
(手)
- 「手全体」を意味します。「palm」は手のひら部分だけを指すので厳密には異なります。
- 「手全体」を意味します。「palm」は手のひら部分だけを指すので厳密には異なります。
sole
(足の裏)
- 手のひらに対応して「足の裏」を指す単語ですが、対として使用されることがあります。
- 手のひらに対応して「足の裏」を指す単語ですが、対として使用されることがあります。
coconut palm
(ココヤシ)/date palm
(ナツメヤシ)など
- 具体的な「ヤシの木」の種類を表す語。
- 具体的な「ヤシの木」の種類を表す語。
- 「palm」の反意語(手の甲や枯れた木など)は特に一般的な1語での対応はありませんが、手のひらの反対側の場合は
back of the hand
となります。 - アメリカ英語: /pɑːm/ (「パーム」に近い発音)
- イギリス英語: /pɑːm/ (同じく「パーム」とほぼ同じ発音、地域によって /pɑlm/ に近くなる場合も)
- 単音節語なので特に強勢位置の問題はありません。/pɑːm/ と母音を伸ばして発音します。
- /pælm/ (「パルム」と短く発音してしまう)
- 語末の “l” を強く読みすぎて、 /pɑləm/ のようにしてしまう。実際はあまり「l」をはっきり発音せず、/pɑːm/ と滑らかに発音します。
- スペルミス:
plam
などと逆に書いてしまうミスに注意。 - 同音異義語: 特に
palm
と同音異義語はほとんどありませんが、balm
(軟膏)との聞き間違いには注意。 - 手の甲と混同:
palm
は手のひら、back of the hand
は手の甲。試験などでもパーツを正確に表現する問題が出ることがあります。 - TOEICや英検: 日常生活に関連する語として、あるいは植物・自然に関する語として出題される可能性があります。派生表現(
palm tree
など)も押さえておきましょう。 - 「palm」は「手のひらをパーッと開く(パーム)」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- ヤシの木は南国のビーチを連想させるので、「手のひらを天にかざしてヤシの葉を持つ姿」を思い浮かべると両方の意味を関連付けて覚えられます。
- スペリングは
p-a-l-m
で、l はあまり発音しませんが、文字としてはあることを意識しましょう。 -
(織物などが)透けるほど薄い / 純然たる, 完全な / 垂直に近い,切り立った
-
〈他〉を証明する / を試す / 《~ to be ...》...と証明される, ...とわかる / ...であると判明する
-
大統領夫人;州知事夫人
- 英語: to repair something that is broken or damaged
- 日本語: 「修理する」「直す」「繕う」
- 原形: mend
- 三人称単数現在形: mends
- 過去形: mended
- 過去分詞形: mended
- 現在分詞形: mending
- 名詞形: “mend” という名詞として、「小さな修理」「繕い(直す行為や部分)」という使い方があるほか、「on the mend(回復途中で)」という慣用句での用法があります。
- B1(中級): 日常会話での修理や改善を表現するやや基本的な語ですが、「fix」のほうがより初歩的に出てくることが多く、「mend」は特に服や小物の修理に用いられるニュアンスがあります。
- 「mend」は長い接頭語や接尾語を含まない短い語です。
- 元々は「amend」の一部だったとされる場面もあり、語幹は “mend” の形に定着しています。
- amend: 「(法律・文書などを)修正する、改正する」
- mending (名詞): 繕い物、修理している衣類など
- on the mend: 回復中である、良くなりつつある
- mend clothes(服を繕う)
- mend a tear(裂け目を直す)
- mend a hole(穴を修理する)
- mend a fence(柵を直す)
- mend broken bones(骨折を治す)※比喩的にも使われる
- mend a relationship(関係を修復する)
- mend one's ways(行いを改める)
- on the mend(回復中である)
- mend the damage(損傷を修理する/修復する)
- mend a sock(靴下を繕う)
- 「mend」は中英語の「menden」や古フランス語の「amender」に由来していると考えられます。古い形では「amend」と近い意味・語源を共有しており、そこから「修繕する」「改善する」といった意味が生まれました。
- 日常会話では「fix」「repair」をよく使う一方、「mend」は特に衣服など布製品を繕うイメージが強いです。やや古風・上品な響きがあるとも言えます。
- 比喩的表現として、人間関係の「修復」や「態度を改める」ことにも使われます。
- カジュアルかフォーマルか: どちらでも使えますが、現代ではカジュアルな日常会話では “fix” が好まれることも多いです。
- 他動詞として: 「〜を修理する」という目的語を直接取ります。例: “I mended the hole in my jeans.”
- 自動詞として: 「(骨や傷が)治る」「(状態が)良くなる」といった場合に使われることもあります。例: “His injury is mending.”
- イディオム“on the mend”: 「回復しかけている状態」「徐々に良くなっている状態」を表す慣用句です。
- フォーマル/インフォーマル: 場面を選ばず、フォーマルな文書にも使われる場合があります。ただし、「fix」の方がカジュアル度が高いです。
- 文法上のポイント: 基本的には規則動詞ですので、過去形も「mended」となります。
- I need to mend this hole in my sweater before it gets bigger.
(セーターの穴が大きくなる前に繕わないと。) - Could you mend my jacket? The zipper is broken.
(ジャケットを直してくれる?ジッパーが壊れているんだ。) - She spent the evening mending socks while watching TV.
(彼女はテレビを見ながら靴下を繕って過ごした。) - We need to mend the broken communication channels among departments.
(部門間の途絶えたコミュニケーションを修復する必要があります。) - The manager proposed a meeting to mend relations with the dissatisfied client.
(不満を持つクライアントとの関係を修復するために、マネージャーは会議を提案した。) - Our company is on the mend after restructuring efforts.
(我が社はリストラ策の後、回復傾向にあります。) - Research indicates that tissues can mend faster with proper rest and nutrition.
(研究によると、適切な休息と栄養によって組織はより早く修復されることがわかっています。) - The project aims to mend the socioeconomic gaps in the region.
(このプロジェクトは、その地域の社会経済的格差を改善することを目的としています。) - Further study is required to clarify how interpersonal conflicts can be best mended in organizational settings.
(組織内での対人関係の対立が、どのように最適に修復されるかを明らかにするには、さらなる研究が必要です。) - repair(修理する)
- 文脈: 家電製品や機械などを直す場合によく使う
- 文脈: 家電製品や機械などを直す場合によく使う
- fix(直す)
- 文脈: とても一般的な「直す」の意味。日常的でカジュアル
- 文脈: とても一般的な「直す」の意味。日常的でカジュアル
- patch(継ぎ当てする)
- 文脈: 小さな穴や破れにパッチを当てるなど、限定的な意味
- 文脈: 小さな穴や破れにパッチを当てるなど、限定的な意味
- restore(修復する)
- 文脈: 芸術作品や建築物などを元の状態に戻すときに使うことが多い
- 文脈: 芸術作品や建築物などを元の状態に戻すときに使うことが多い
- break(壊す)
- damage(損傷を与える)
- IPA: /mɛnd/
- アメリカ英語: 「メンド」のように「ɛ」(エ)の音で発音
- イギリス英語: 大きな違いはなく、同じく /mɛnd/
- アクセント: 1音節なので特にアクセントの移動はなし。一音節全体をややはっきり発音します。
- よくある間違い: “mend” と “mind” を混同してしまう(/maɪnd/ との混同)。
- スペルミス: “mend” を “mend” 以外に書いてしまう例はあまり多くはありませんが、「mend」と「amend」を混同する場合があります。
- 同音異義語との混同: 前述した “mind” (「心」「気にする」)など、似た綴りの単語と間違えないよう注意。
- 試験対策: TOEICなど一般的な試験でも読み物の中で「修理する」という意味で出る可能性がありますが、頻度は「fix」「repair」のほうが高いです。「mend relations」のような比喩的用法が出題される場合は、文脈に注意が必要です。
- 「mend」は「men(男)+d」とイメージして、繕いものが上手な人を想像すると記憶に残りやすいかもしれません。(実際の語源とは異なりますが、覚えるための一例。)
- 「mend」を見ると、よく耳にするフレーズ「on the mend(回復中)」が思い出せるので、セットで覚えると便利です。
- 「amend(改正する)」と比較すると、おもに物理的&比喩的な「修理・改善」が「mend」、文書などの抽象的内容を「修正」するのが「amend」と覚えておくと混同しにくいです。
-
《話》いったいいつ
-
〈C〉〈U〉標準,基準,水準,規範 / 〈C〉(度量衡の)基本単位 / 〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位 / 〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし / 〈C〉支桂,ランプ台,しょく台
-
(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》 / (…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》
- As a noun: “an insult or instance of disrespect”
- 名詞として使う場合: 「侮辱」「軽視」「軽んじる行為」という意味があります。
「相手をあまり重んじず、わざと無視したり、失礼をしたりする行為」というニュアンスです。会話や文章の中で「相手に冷たくされた」「無視された」というような感覚を指すときに使われます。 - 名詞: slight(単数形)、slights(複数形: e.g., “several slights”)
- 他の品詞として:
- 形容詞: slight(「わずかな」「少しの」などの意味)
- 動詞: to slight(「軽んじる」「冷遇する」など)
- B2(中上級)
文章読解で割と出てくる語彙であり、特に相手に対する侮辱や軽視の意味を表す文脈で使われます。日常会話で頻繁に出る形容詞「slight」と区別して、名詞として理解するにはやや上級者向けです。 - 「slight」は、明確な接頭語や接尾語がついた語形ではありません。
- 語幹: slight(「わずか」「取るに足りない」という意味を含む形容詞がベース)
- slight (adjective): わずかな、とるに足りない
- slightly (adverb): わずかに、かすかに
- to slight (verb): 軽視する、侮辱する
- “take it as a slight” – 「それを侮辱だと受け取る」
- “feel a slight” – 「侮辱を感じる」
- “an unintended slight” – 「意図的ではない侮辱(軽視)」
- “a mere slight” – 「ちょっとした侮辱」
- “to ignore a slight” – 「侮辱を無視する」
- “to avenge a slight” – 「侮辱に対して仕返しをする」
- “to perceive a slight” – 「侮辱を感じ取る」
- “to apologize for a slight” – 「侮辱に対して謝罪する」
- “a minor slight” – 「軽度の侮辱」
- “to harbor a slight” – 「侮辱(されたこと)を根に持つ」
- 古英語の “sliht” や中期英語の “slight” に由来があるとされ、「薄っぺらな」「弱い」「取るに足りない」という意味が派生して「侮辱」「軽視」というニュアンスも生まれました。
- 「ちょっとした無視」「軽視」のようなニュアンスを持ち、「意図せず相手が侮辱されたと感じた」というシチュエーションにも使われます。
- 文章でも口語でも、どちらでも使われますが、ややフォーマルよりの表現として扱われることが多いです。
- 感情的に扱われやすい言葉のため、使い方や状況判断には注意が必要です。
名詞としての可算・不可算
- 一般的には可算名詞として扱われます。
- “He took the comment as a serious slight.” のように、特定の出来事を指す場合に「a slight」として用います。
- 一般的には可算名詞として扱われます。
形容詞・動詞の用法との対比
- 形容詞: “a slight problem” → 「わずかな問題」
- 動詞: “Don’t slight the new members.” → 「新しいメンバーを軽視しないように」
- 形容詞: “a slight problem” → 「わずかな問題」
一般的な構文
- “take ~ as a slight” (誰かの言動を侮辱として受け取る)
- “offer a slight” (侮辱する/侮辱を与える)
- “take ~ as a slight” (誰かの言動を侮辱として受け取る)
“I hope you don’t take my silence as a slight; I just need time to think.”
「私の黙っていることを侮辱だと思わないでね。ただ考える時間が必要なだけなんだ。」“She felt a slight when he didn’t respond to her greeting.”
「彼が挨拶に応えなかったので、彼女は侮辱のように感じた。」“He meant no slight; he was just in a hurry.”
「彼には侮辱のつもりは全くなかった。ただ急いでいただけだよ。」“The manager’s refusal to acknowledge her contribution was perceived as a slight.”
「マネージャーが彼女の貢献に言及しなかったことは、侮辱と受け取られた。」“We should address any slight immediately to maintain a cooperative environment.”
「協力的な環境を維持するため、侮辱行為についてはすぐに対処するべきです。」“He apologized for what seemed like a slight towards the new team member.”
「新しいチームメンバーに対する侮辱に見えた件について、彼は謝罪した。」“In sociological studies, a slight in one’s professional community can significantly impact collaboration.”
「社会学の研究では、専門コミュニティ内での侮辱は協力関係に大きく影響するとされる。」“Researchers have documented how a perceived slight might escalate into deeper conflict.”
「研究者は、侮辱と受け取られた行為がどのように深刻な対立に発展するかを記録してきた。」“Analysis of workplace communication reveals minor slights can deter open dialogue.”
「職場コミュニケーションの分析では、些細な侮辱行為が率直な対話を阻害することが明らかになっている。」- insult(侮辱): より直接的で強い言葉
- offense(不快感・侮辱): 相手に不快感を与える行為や言葉
- disrespect(無礼・軽視): 相手を敬わない態度
- respect(尊敬)
- honor(敬意を払う)
- 発音記号(IPA): /slaɪt/
- アメリカ英語: [sláit]
- イギリス英語: [slайт](アメリカ英語とほぼ同じですが、母音のニュアンスが若干異なる場合があります)
- アメリカ英語: [sláit]
- アクセント: 「slight」の1音節しかないため、特定の強勢はなく、そのまま全体をしっかり発音します。
- よくある発音ミス:
- /sleɪt/(“slate” と混同)にならないように注意します。
- 母音をあいまいに発音して /slət/ のようにしないようにしましょう。
- スペルミス
- “slite” と書いてしまうミスが見られます。
- “slate” と混同しないように注意。
- “slite” と書いてしまうミスが見られます。
- 同音異義語との混同
- “sleight” (名詞で「巧妙さ」「器用さ」“sleight of hand” など) とは綴りも意味も異なるため混同しないように。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「侮辱」「軽視」の意味を問われる文脈で出題されることがあります。形容詞の意味(「わずかな」)と区別して理解しておくと良いでしょう。
- “slight” の中には “light” (軽い)という部分があります。相手からの扱いが「軽い」感じ → 「軽視されている」「侮辱を受けた」とイメージすると記憶しやすいです。
- また、形容詞として「わずかの」と覚えておくと、名詞の「ほんのちょっとの軽視(侮辱)」という関連づけで定着します。
-
〈傷など〉‘を'直す / 〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める / 〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》
-
〈U〉信頼 / 《...を》信頼すること《in ...》 / (自分の思想・能力・行動などに対する) 確信,自信 / 〈C〉打ち明け話
-
油の;油のような / 油をひいた,油っぽい,油まみれの / (話し方・態度などが)いやに巧みな,おじょうずな
- 英語: A device used to block or fill in a hole or opening; also a device that connects an electrical appliance to a power source.
- 日本語: 穴をふさぐための栓、あるいは電気製品をコンセントにつなぐためのプラグ。
- 名詞形: plug (複数形: plugs)
- to plug (plugged, plugging)「(穴を)ふさぐ」「電源に接続する」「宣伝する」など。
- 動詞(plug): “to plug in the charger”「充電器をプラグに差し込む」
- 形容詞は特に派生が一般的ではありませんが、「plug-in」という形式で形容詞的(または名詞的に)「プラグインの」などと使われることがあります。
- B1(中級)
ある程度英語の基礎を身につけて、日常生活での道具や家の中のものを説明・表現できるレベルです。 - 「plug」は単音節語で、はっきりした接頭語・接尾語・語幹の区切りはありません。
- plug-in: (名詞または形容詞的に)ソフトウェアなどに追加機能を提供するプログラム
- earplug: 耳栓
- electric plug(電気プラグ)
- plug socket(コンセント)
- pull out the plug(プラグを抜く)
- plug and play(プラグアンドプレイ)
- bath plug(浴槽の栓)
- a plug for the sink(シンク用の栓)
- put in the plug(プラグを差し込む/栓をする)
- take out the plug(プラグを外す/栓を抜く)
- plug gap(穴を埋める [比喩的にも使う])
- pull the plug on (something)(〜をやめる、〜の計画を打ち切る 〈イディオム的〉)
- plugは、もともとは中世英語や古北欧語(Old Norse)あたりから由来するといわれ、木や金属などで作られた「栓」や「詰め物」という意味を持っていました。
- 日常会話で最もよく使われるのは電気プラグの意味です。カジュアルな場面で自然に使えます。
- 「pull the plug」というイディオムは、もともとは「生命維持装置のコンセントを抜く」ことを指す表現でしたが、現在では「中止する/停止する」という幅広い比喩的表現になっています。少しカジュアルですがビジネスシーンでも使われることがあります。
- 名詞としては、可算名詞です。具体的な個々のプラグを数えられるため「one plug, two plugs」と数えられます。
- 動詞としては、他動詞で「〜をプラグでふさぐ」「〜を接続する」と目的語を取ります。「plug in ~」「plug up ~」「plug into ~」などのパターンで用います。
- plug in the device: デバイスをプラグに差し込む
- pull the plug (on something): ~をやめる、または終わらせる
- plug up a hole: 穴をふさぐ
- 一般的にカジュアルな表現として使われることが多いですが、電気関連や水回りの文書でも普通に使われるため、フォーマルな文章でも問題ありません。
“Where’s the plug for this hairdryer?”
「このドライヤーのプラグはどこかな?」“Don’t forget to put the plug in the sink before washing the dishes.”
「お皿を洗う前に、シンクに栓をするのを忘れないようにしてね。」“I need a new plug for my phone charger.”
「携帯の充電器用に新しいプラグが必要なんだ。」“Please ensure the plug is compatible with the sockets in our office.”
「当社オフィスのコンセントに合うプラグであることを必ずご確認ください。」“We decided to pull the plug on the project due to budget constraints.”
「予算の制約により、そのプロジェクトを打ち切ることにしました。」“All overseas laptops must use an appropriate plug adapter.”
「海外製のノートパソコンは、適切なプラグアダプターを使わねばなりません。」“The prototype includes a specialized plug to prevent leaks during testing.”
「試作品にはテスト中の漏れを防ぐため、特殊なプラグが含まれています。」“Researchers developed a bio-degradable plug for environmental sustainability.”
「研究者たちは環境への持続可能性のため、生分解性のプラグを開発しました。」“A robust plug design is crucial in high-pressure fluid systems.”
「高圧流体システムでは、強固なプラグ設計が非常に重要です。」- stopper(栓)
- ワインのビンなどのふた・栓を指すときにも使う。
- cap(キャップ)
- ペットボトルなどのふたを指すときに使われる。
- seal(シール)
- 密封するためのものや、封印を指す。ややフォーマル寄り。
- はっきりとした一語の反意語はありませんが、「unplug(プラグを抜く)」や「open(開く)」「release(解放する)」のように、「ふさいでいる状態を解除する」ニュアンスで反対の動作を表します。
- IPA: /plʌɡ/
- アメリカ英語: プラグ
- イギリス英語: 同様に /plʌɡ/ と発音し、あまり大きな違いはありません。
- 短い単語なので特に音節の分割はなく “plug” 全体にやや強勢が置かれます。
- “plag” /plæɡ/ のように “a” で発音してしまうこと。正しくは “ʌ” の音を意識します。
- スペルは “plug” ですが、「プラッグ」と書いてしまう学習者がいます。
- 同音異義語は特にありませんが、動詞形と名詞形の混同に注意が必要です。
- 英検やTOEICなどでも日常生活にかかわる設問で「plug in your devices」「pull the plug on a project」などの熟語が出題されることがあります。
- 「plug」は「ぷらっと穴をふさぐイメージ」
「テレビやパソコンに電源プラグを差し込む ⇒ 電気を ‘ふさぐ’ ことで通電する」という連想をすると覚えやすいかもしれません。 - スペリングのポイント: “pl” + “u” + “g” で短い単語ですが、「プラグ」というカタカナに引きずられず “a” ではなく “u” であることを意識しましょう。
-
〈英〉終止符, 終わり, ピリオド(period)
-
〈U〉〈C〉(…に)接近,近づくこと《+to+名》 / 《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+to+名》 / 〈U〉(…との)近似,類似《+to+名》 / 〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+to+名》 / 〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+to+名》
-
〈C〉(特に分厚い)本,書物 / 〈C〉(シリーズものの)巻,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.) / 〈U〉(…の)体積,容積《+of+名》 / 〈U〉〈C〉)…の)量,かさ《+of+名》 / 〈U〉(…の)音量,音の強さ,ボリューム《+of+名》 / 《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》
活用形:
- 単数形: pharmacy
- 複数形: pharmacies
- 単数形: pharmacy
他の品詞形:
- pharmacist (名詞) : 薬剤師
- pharmaceutical (形容詞) : 製薬の、薬学の
- pharmacology (名詞) : 薬理学
- pharmacist (名詞) : 薬剤師
CEFR レベル目安: B2(中上級)
薬学・医療分野や海外で生活する場面でも出現するため、一般的な会話より少し専門的ですが、日常で薬局に行くようなシーンでも使われる重要な単語です。語構成
- 接頭語:なし
- 語幹:pharm(古代ギリシャ語の「薬」を意味する “pharmakon” がルーツ)
- 接尾語:-y(名詞語尾として機能し、「~の状態、~の学問」を表すことが多い)
- 接頭語:なし
派生語・類縁語
- pharmaceutical (形容詞):医薬品の、製薬の例) pharmaceutical industry(製薬業界)
- pharmacist (名詞):薬剤師
- pharmacology (名詞):薬理学
- pharmaceutical (形容詞):医薬品の、製薬の例) pharmaceutical industry(製薬業界)
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
- fill a prescription at a pharmacy(薬局で処方箋を出してもらう)
- community pharmacy(地域の薬局)
- pharmacy hours(薬局の営業時間)
- pharmacy technician(薬局のテクニシャン、助手)
- hospital pharmacy(病院内の薬局)
- retail pharmacy(小売薬局)
- online pharmacy(オンライン薬局)
- pharmacy counter(薬局のカウンター)
- pharmacy school(薬学部、薬学を学ぶ学校)
- pharmacy benefits(健康保険の「処方薬カバー」などの薬局関連補償)
- fill a prescription at a pharmacy(薬局で処方箋を出してもらう)
語源
- 古代ギリシャ語で薬を意味する “pharmakon” が由来で、ラテン語を経てフランス語 “pharmacie” から英語に取り入れられました。
- 古代ギリシャ語で薬を意味する “pharmakon” が由来で、ラテン語を経てフランス語 “pharmacie” から英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意
- 「pharmacy」は薬の処方や販売をする場所という意味合いが強いです。
- イギリス英語では「chemist’s」と呼ばれることもありますが、「chemist」はより口語的で、「pharmacy」はフォーマルまたは一般的な言い方です。
- 「pharmacy」は専門分野の「薬学」を表すこともありますが、日常会話では「薬を買う場所」を指す場合が多いです。
- 「pharmacy」は薬の処方や販売をする場所という意味合いが強いです。
使用シーン(口語 / 文章 / カジュアル / フォーマル)
- 口語: “I need to go to the pharmacy.”(薬局に行かないと)
- フォーマル / 文章: 医療関連の記事や学術的文脈で「pharmacy」は頻出です。
- カジュアル: 日常生活では「drugstore」とほぼ同じ意味で使われる場合もありますが(特に米国)、薬局に焦点がある時は「pharmacy」を使います。
- 口語: “I need to go to the pharmacy.”(薬局に行かないと)
可算名詞 / 不可算名詞:
- 「pharmacy」は可算名詞です。複数形は “pharmacies” になります。
- 「I visited three different pharmacies today.」というように数を数えられます。
- 「pharmacy」は可算名詞です。複数形は “pharmacies” になります。
一般的な構文やイディオム
- go to the pharmacy(薬局に行く)
- pick up drugs/medicine at the pharmacy(薬を受け取る)
- have a prescription filled at the pharmacy(薬局で処方箋を調剤してもらう)
- go to the pharmacy(薬局に行く)
フォーマル / カジュアルな使用例
- 日常会話では “drugstore” と置き換えることも可能ですが、医療関係の文書や説明では “pharmacy” が好まれます。
“I need to go to the pharmacy to pick up my prescription.”
(処方箋を受け取るのに薬局へ行かなきゃ。)“There’s a pharmacy just around the corner.”
(角を曲がったところに薬局があるよ。)“Can you stop by the pharmacy and get some cold medicine?”
(薬局に寄って風邪薬を買ってきてくれる?)“Our partnership with the local pharmacy has improved employee health benefits.”
(地域の薬局との提携により、従業員の健康保険が充実しました。)“I’m meeting a pharmacy representative to discuss new product distribution.”
(新製品の流通について、薬局の担当者とお会いする予定です。)“Pharmacy costs have been steadily increasing with new regulations.”
(新しい規制により薬局のコストは着実に上昇しています。)“The study focuses on the role of pharmacy in community healthcare.”
(その研究は地域医療における薬局の役割に焦点を当てています。)“Advancements in pharmacy have led to more effective personalized medications.”
(薬学の進歩により、より効果的な個別化された医薬品が生まれました。)“Pharmacy students are required to complete multiple lab courses in pharmacology.”
(薬学部の学生は、薬理学の実験コースを複数履修する必要があります。)類義語
- drugstore(ドラッグストア)
- お菓子や化粧品なども置いてあるような店舗。アメリカ英語では「pharmacy」を含む概念。
- お菓子や化粧品なども置いてあるような店舗。アメリカ英語では「pharmacy」を含む概念。
- chemist’s(薬局)
- イギリス英語で「薬局」を意味する。
- イギリス英語で「薬局」を意味する。
- dispensary(調剤室、医療施設の調剤所)
- 限定的に薬を処方する場所を指すことが多い。
- 限定的に薬を処方する場所を指すことが多い。
- drugstore(ドラッグストア)
ニュアンスの違い
- 「drugstore」は幅広く商品を取り扱う店で、日本の「ドラッグストア」に近いイメージ。
- 「chemist’s」はイギリスでの日常的表現。
- 「dispensary」はより医療機関など特定の場所で薬を調剤・提供する施設を指す。
- 「drugstore」は幅広く商品を取り扱う店で、日本の「ドラッグストア」に近いイメージ。
反意語
- 特に明確な反意語はありません。(薬を扱わない商店、たとえば
grocery store
は反意ではありませんが、対応しない概念として対置されることがあります。)
- 特に明確な反意語はありません。(薬を扱わない商店、たとえば
- 発音記号 (IPA): /ˈfɑːr.mə.si/
- アメリカ英語: [ˈfɑːr.mə.si] (“r” が明確に発音される)
- イギリス英語: [ˈfɑː.mə.si] (“r” が弱く、母音がやや長めに聞こえる場合が多い)
- アメリカ英語: [ˈfɑːr.mə.si] (“r” が明確に発音される)
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節(PHAR-ma-cy)にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: 「r」を抜かしてしまったり、母音を短くして /fɑr/ の部分が「far」とならないように注意。
- スペリングミス:
- 「farmacy」や「pharmasy」と書いてしまう誤り。
- 「farmacy」や「pharmasy」と書いてしまう誤り。
- 同音異義語との混同:
- 特に同音異義語はありませんが、「farming(農業)」と音が似ていると思う人も少なくありません。
- 特に同音異義語はありませんが、「farming(農業)」と音が似ていると思う人も少なくありません。
- 試験対策 / 資格試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで「薬を入手する場所を問う問題」「医療関係の文脈」に登場します。意味を正確に理解していないと選択肢で混同しやすいので注意しましょう。
- TOEICや英検などで「薬を入手する場所を問う問題」「医療関係の文脈」に登場します。意味を正確に理解していないと選択肢で混同しやすいので注意しましょう。
- “pharm”は“farm”とスペルが似ている: 「農場(farm)」ではなく「薬(pharm)」と覚えるために、「薬(pharm)を扱う学問(-acy)」というイメージを持つといいでしょう。
- “pharm” = 薬: 古代ギリシャ語の「pharmakon」から来ているので、「pharm-」という綴りを見たら「薬」に関連すると連想しやすいです。
- 薬局のイメージ: 赤い十字マークや処方箋の
Rx
記号を連想すると覚えやすくなります。 -
浅い / 浅薄な,表面的な
-
掲示板
-
〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛) / 〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》 / 〈U〉貧困,困窮
活用形:
- 現在形: irritate / irritates
- 過去形: irritated
- 過去分詞形: irritated
- 現在分詞形: irritating
- 現在形: irritate / irritates
他の品詞形:
- 形容詞: irritated (イライラした) / irritating (イライラさせるような)
- 名詞形: irritation (イライラ、刺激)
- 形容詞: irritated (イライラした) / irritating (イライラさせるような)
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級)は、日常会話の範囲を超えた少し複雑な語彙を理解し、比較的正確に使いこなせるレベルです。
語構成
- 「irritate」はラテン語の “irritāre(興奮させる、刺激する)” に由来するとされ、接頭・接尾の明確な分割はあまりありません。
- 同じ語幹から派生した名詞「irritation」や形容詞「irritating / irritated」もあります。
- 「irritate」はラテン語の “irritāre(興奮させる、刺激する)” に由来するとされ、接頭・接尾の明確な分割はあまりありません。
詳細な意味
- 人をイライラさせる・うんざりさせる
- (皮膚や目など)を刺激する、炎症を起こす
- 人をイライラさせる・うんざりさせる
よく使われるコロケーション(10個)
- irritate someone’s skin → 人の肌を刺激する
- irritate the eyes → 目を刺激する
- irritate easily → 簡単にイライラする
- irritate a wound → 傷口を刺激する
- get irritated by noise → 騒音でイライラする
- an irritating habit → イライラさせる癖
- irritatingly slow → イライラするほど遅い
- be irritated at/with someone → 誰かに対してイラつく
- it irritates me when… → …のときに私はイライラする
- slightly irritated → 少しイライラしている
- irritate someone’s skin → 人の肌を刺激する
- 語源: ラテン語の “irritāre” が起源で、「興奮させる」「駆り立てる」の意味を持っていました。英語でも、マイナスの感情を呼び起こす意味として使われるようになりました。
- ニュアンス: 「annoy」や「bother」よりもやや強めに、継続的にイライラさせる印象があります。また、皮膚や感覚を「刺激する」意味もあるため、あらゆる対象に対して攻撃的な作用を示す際に適した単語です。
- 使用場面
- 日常会話では「ちょっとイライラさせるな」というときにカジュアルに使われます。
- フォーマルな文章でも、特に医療的な文脈で「肌を刺激する」「化学物質が粘膜を刺激する」のように使われることがあります。
- 日常会話では「ちょっとイライラさせるな」というときにカジュアルに使われます。
文法的特徴:
- 他動詞 (transitive verb): 「irritate + 目的語」の形で使います。
- 目的語には人も物も取り得ます。人をイライラさせる、物理的に刺激するなど多様です。
- 他動詞 (transitive verb): 「irritate + 目的語」の形で使います。
一般的な構文
- (主語) + irritate + (目的語)
- 例: Loud noises irritate me. (大きな音は私をイライラさせる)
- be irritated by/at/with + (名詞/代名詞/動名詞)
- 例: I’m irritated by his constant complaining. (彼の絶え間ない愚痴にイライラしている)
- (主語) + irritate + (目的語)
イディオム的表現はあまり多くありませんが、上記の “be irritated by/at/with” はよく使います。
“He keeps tapping his pen, and it really irritates me.”
「彼はずっとペンをカチカチしていて、本当にイライラするよ。」“Don’t irritate your sister like that. She’s had a long day.”
「妹をそんなふうにイライラさせないで。今日は彼女、大変だったんだから。」“I get irritated when people cut in line without asking.”
「並んでいる列に断りもなく割り込んでくる人がいるとイライラします。」“Repeating the same instructions can irritate both employees and managers.”
「同じ指示を繰り返すと、従業員も管理職もイライラすることがあります。」“Try not to irritate our clients by sending too many follow-up emails.”
「フォローアップメールを送りすぎて、お客様をイライラさせないようにしてください。」“A slight delay in delivery might irritate our customers, so let’s keep them informed.”
「少しの配送遅延でもお客様をイライラさせる可能性があるので、進捗をこまめにお知らせしましょう。」“Some chemicals can irritate the respiratory system if inhaled.”
「一部の化学物質は吸入すると呼吸器系を刺激する可能性があります。」“Excessive use of cosmetics may irritate sensitive skin.”
「化粧品の使いすぎは敏感肌を刺激することがあります。」“Recent studies suggest that constant interruptions can irritate cognitive function.”
「最近の研究によると、絶え間ない中断は認知機能に悪影響(イライラを引き起こす可能性)があることが示唆されています。」類義語 (Synonyms)
- annoy (イライラさせる) - よりカジュアルで頻繁に使われる
- bother (悩ませる、困らせる) - 軽い不快感を与える
- anger (怒らせる) - 怒りを起こさせる、より强いニュアンス
- vex (悩ます、イライラさせる) - やや文語的、古風なニュアンス
- exasperate (激しくイライラさせる) - 怒りを強調した表現
- annoy (イライラさせる) - よりカジュアルで頻繁に使われる
反意語 (Antonyms)
- please (喜ばせる)
- delight (大いに喜ばせる)
- calm (落ち着かせる)
- please (喜ばせる)
- 発音記号 (IPA): /ˈɪr.ɪ.teɪt/
- アクセント: 最初の “ir” の部分に強勢がきます (IR-i-tate)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな差はありませんが、イギリス英語では「テイ」の部分がややクリアに発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: “irritate” の「r」の音を弱く発音しすぎたり、「ate」の部分が [ət] と曖昧になるケースが挙げられます。
- スペルミス: “irritate” の “rr” と “t” が混同され、“irritate” の “a” と “e” の位置を間違えてしまう人がいます。
- 同音異義の混同: “irrigate (灌漑する)” などとはつづりが似ていますが、意味はまったく異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、感情を表す動詞として “annoy” と置き換え可能かどうかを問われることがあります。例文和訳や穴埋め問題で頻出します。
- イメージ/覚え方: 「irritate」は、日本語の「イライラ」に近い響きがあるので、「イライラ + テート(テイト)」と覚えると記憶しやすいです。
- 勉強テクニック: “irritate → irritation → irritating → irritated” と、派生語をセットで覚えると、文章中での多様な使い方をイメージしやすくなります。
- スペリングのポイント: “r” が2つあるのは “irri-” の部分だけだ、と意識するとミスを減らせます。
(…を)『悲しむ』,嘆く,いたむ《+『over』(『for』)+『名』(do『ing』)》 / 〈死んだ人,その人の死など〉‘を'『嘆き悲しむ』,哀悼(あいとう)する
(…を)『悲しむ』,嘆く,いたむ《+『over』(『for』)+『名』(do『ing』)》 / 〈死んだ人,その人の死など〉‘を'『嘆き悲しむ』,哀悼(あいとう)する
Explanation
(…を)『悲しむ』,嘆く,いたむ《+『over』(『for』)+『名』(do『ing』)》 / 〈死んだ人,その人の死など〉‘を'『嘆き悲しむ』,哀悼(あいとう)する
mourn
(…を)『悲しむ』,嘆く,いたむ《+『over』(『for』)+『名』(do『ing』)》 / 〈死んだ人,その人の死など〉‘を'『嘆き悲しむ』,哀悼(あいとう)する
1. 基本情報と概要
単語: mourn
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語):
To feel or show deep sorrow or regret, often because of someone's death or another great loss.
意味(日本語):
悲しみや嘆きの気持ちを表す、特に誰かの死や大きな喪失に際して深い悲しみを抱くことを表します。「mourn」は、「誰かの死を悼(いた)む」「損失に対して深く嘆く」といった場面で使われる単語です。
優しいニュアンスとして、人や物事に対して深い尊敬や愛着を持っていたからこそ、その喪失を悼む気持ちが強く含まれます。
レベル(CEFR): B2(中上級)
一般的な日常会話よりも少し上の語彙ですが、ニュースや新聞などでも目にする機会のある単語です。感情表現においてより深い悲しみを伝える時に使われます。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “mourn” の詳細解説です。深い悲しみを表す際に使用される重要な単語なので、発音や文脈を含めてしっかり身につけておきましょう。
〈死んだ人,その人の死など〉‘を'嘆き悲しむ,哀悼(あいとう)する
(…を)悲しむ,嘆く,いたむ《+over(for)+名(do*ing*)》
(未来の)いつか, そのうち / 《未来の時を表す語句の前で》( ...の)あたりで, ある時点で / (過去の)あるとき
(未来の)いつか, そのうち / 《未来の時を表す語句の前で》( ...の)あたりで, ある時点で / (過去の)あるとき
Explanation
(未来の)いつか, そのうち / 《未来の時を表す語句の前で》( ...の)あたりで, ある時点で / (過去の)あるとき
sometime
1. 基本情報と概要
単語: sometime
品詞: 副詞 (まれに形容詞的用法もあります)
意味(英語): at an unspecified or undetermined time in the future or past.
意味(日本語): いつか(未来または過去のはっきりしない時点)
「sometime」は「はっきりと決まっていないけれど、いつか(過去・未来)に」というニュアンスで使われます。カジュアルな会話でも書き言葉でも比較的よく登場し、具体的な日時が決まっていないときに用いられる便利な単語です。
■ 主な活用形・用例
※「sometimes(時々)」や「some time(ある期間)」とはスペルや意味が異なるので注意してください。
■ CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2は日常でよく使う簡単な表現に触れる段階です。「sometime」は日常会話で頻繁に出てくるわけではないものの、時制や日時を表す幅広い言い回しの一部として理解しておくと便利なので、A2レベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「some(いくらかの)」+「time(時間)」からできた語。
ただし「sometimes(時々)」や「some time(ある程度の時間)」とは異なる単語として扱われ、意味にも違いがあります。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
「some(いくつかの、不特定の)」+「time(時間)」という組み合わせから生まれた語で、「特定されていない時点」を表す意味を持ちます。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈で、それぞれ3例ずつ挙げます。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント): 「sum-time」の sum の部分に強勢が置かれることが多いです。
よくある間違い: 「sometimes」と発音を混同しないように注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「sometime」の詳細な解説です。「いつか、はっきり決まっていない時」というニュアンスを覚えておくと、スムーズに使いこなせるようになるでしょう。
(過去の)あるとき;以前
(…への)曲がり角《+to+名》
(…への)曲がり角《+to+名》
Explanation
(…への)曲がり角《+to+名》
turning
1. 基本情報と概要
単語: turning
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味
「turning」は、道や方向などが「曲がる地点」あるいは「曲がり角」を指したり、「回転すること」「振り向くこと」を指すときに使われる名詞です。
日本語での意味
「曲がり角」「曲がること」「回転」などを指します。
「turning」は、道を曲がる場所や方向転換の瞬間を表すときに使われる単語です。会話の中では、「次の角で曲がってね」というように、方向を伝える際によく使われます。
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや שימוש上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「turning」の詳細な解説です。曲がり角や転機を表す、使いやすい単語なので、ぜひ道案内や状況の変化を説明するときに活用してみてください。
(…への)曲がり角《+to+名》
〈U〉〈C〉(精神的・感情的な) 緊張 / 強勢, アクセント / 〈U〉《...に対する》強調《on ...》 / (一般に) 圧迫
〈U〉〈C〉(精神的・感情的な) 緊張 / 強勢, アクセント / 〈U〉《...に対する》強調《on ...》 / (一般に) 圧迫
Explanation
〈U〉〈C〉(精神的・感情的な) 緊張 / 強勢, アクセント / 〈U〉《...に対する》強調《on ...》 / (一般に) 圧迫
stress
名詞 “stress” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: stress
品詞: 名詞 (可算/不可算両方で使われる場合がある)
意味(英語):
1) Mental or emotional strain or tension resulting from adverse or demanding circumstances.
2) Emphasis laid on a particular syllable or word when speaking.
3) Physical pressure or tension exerted on a material object.
意味(日本語):
1) 精神的・感情的な圧力や負担、緊張
2) 発話の際に特定の音節や単語に置く強勢
3) 物理的な圧力
「『ストレス』は、精神的な負担を示すときによく使われます。また、強調したい音節や単語の“強勢”を表すときにも使われます。日常会話、ビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる重要単語です。」
活用形(名詞の数):
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「stress」という単語単体には、はっきりとした接頭語や接尾語は含まれません。ラテン語の “stringere(締めつける)” に由来しており、語幹 “stress” に“ful”などの接尾辞をつけて “stressful” などを作ります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使用:
ニュアンス、使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
1) 可算・不可算
2) 他動詞/自動詞の使い分け(動詞 “to stress” の場合)
3) イディオムや構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /strɛs/
強勢:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、精神的なストレスと、強調を表すストレス(音声学上の“強勢”)と、物理的圧力としてのストレスの 三つの用法 があることを覚えておくと便利です。
〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)緊張,ストレス
〈U〉(…に対する)強調,力説《+on+名》
〈C〉〈U〉強勢,アクセント
〈U〉(一般に)圧迫,圧力
〈C〉(人動物の)手のひら / (手袋の)手のひらの部分 / パーム(手のひらの幅を基準にした長さ`)
〈C〉(人動物の)手のひら / (手袋の)手のひらの部分 / パーム(手のひらの幅を基準にした長さ`)
Explanation
〈C〉(人動物の)手のひら / (手袋の)手のひらの部分 / パーム(手のひらの幅を基準にした長さ`)
palm
1. 基本情報と概要
単語: palm
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語)
1) the inside part of the hand (the area between the wrist and the fingers)
2) a type of tree that typically grows in tropical or subtropical areas
意味 (日本語)
1) 手のひら
2) ヤシの木(特に南国などでよく見られる背の高い木)
「手のひら」という意味と「ヤシの木」という意味の2つがあります。それぞれ、文脈によって意味が異なるので注意しましょう。日常的には「手のひら」を指すことが多いですが、トロピカルな木を指す場合にもよく使われます。
活用形
名詞なので、動詞のような活用(過去形・過去分詞形など)はありません。
他の品詞に変わった場合の例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ “palm”の語は簡単な日常会話で「手のひら」を表すときに使ったり、植物としての「ヤシ」について話したりするので、中級レベルの学習者にも比較的よく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
口語から文章表現まで幅広く使われ、フォーマル・カジュアルのどちらでも使われます。ただし「palm」という単語自体は、木としての意味でもかなり一般的なので、専門的な植物学の文脈でももちろん用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマルかカジュアルかを問わず使われますが、イディオムの場合はややカジュアル寄りです。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /pɑːm/
強勢 (アクセント) の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “palm” の詳細な解説です。ぜひ、日常会話やビジネス・学術的な話題で「手のひら」や「ヤシの木」を指す際に活用してみてください。
(人動物の)手のひら;(手袋の)手のひらの部分
パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)
…‘を'『直す』,修繕いる / 〈行い・誤りなど〉‘を'『改める』,改善する / (繕って)元通りになる / 〈病人・けがなどが〉快方に向かう
…‘を'『直す』,修繕いる / 〈行い・誤りなど〉‘を'『改める』,改善する / (繕って)元通りになる / 〈病人・けがなどが〉快方に向かう
Explanation
…‘を'『直す』,修繕いる / 〈行い・誤りなど〉‘を'『改める』,改善する / (繕って)元通りになる / 〈病人・けがなどが〉快方に向かう
mend
1. 基本情報と概要
単語: mend
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語・日本語)
「mend」は、壊れたり破れたりしたものを修理したり、関係や状態を改善して元どおりにしたりするときに使われます。「服の穴を繕う」イメージが特に強いですが、比喩的に「関係を修復する」といったニュアンスでも用いられます。日常のちょっとした修理を指すシンプルな動詞ですが、「改心する・行いを改める」という意味でも使われることがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「mend」と「fix」は非常に近いですが、「mend」の方がやや古風・丁寧な響きで、特に服や布、場合によっては関係回復にも使います。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「mend」はやや文学的・丁寧なニュアンスを含んだ「修理する」「直す」というイメージがありますが、日常でもたびたび耳にする表現ですので、ぜひ「on the mend」などの慣用句と一緒に覚えてみてください。
…‘を'直す,修繕いる
〈行い・誤りなど〉‘を'改める,改善する
(繕って)元通りになる
〈病人・けがなどが〉快方に向かう
(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼
(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼
Explanation
(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼
slight
1. 基本情報と概要
単語: slight
品詞: 名詞 (ただし形容詞・動詞としても使われます)
意味(英語)
意味(日本語)
品詞の活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“slight” は相手を軽んじるニュアンスが強く、上記の単語よりも”さりげなく”や”間接的”な侮辱や軽視の意味合いがある場合も多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
名詞としての “slight” は、あまり頻出ではありませんが、「相手に対する軽視や侮辱」を指す重要な単語です。形容詞「わずかな」とも混同しやすいので注意しましょう。ビジネスや日常会話、学術的な文脈でも「軽視された」「侮辱した/された」という場面を描写する際に使用されます。
(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび / (電気の)差し込み,プラグ / 《話》=spark plug / 消火栓(fireplug) / (一口分に切った)かみたばこ / 《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告 / 《米俗》老いぼれ馬
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび / (電気の)差し込み,プラグ / 《話》=spark plug / 消火栓(fireplug) / (一口分に切った)かみたばこ / 《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告 / 《米俗》老いぼれ馬
Explanation
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび / (電気の)差し込み,プラグ / 《話》=spark plug / 消火栓(fireplug) / (一口分に切った)かみたばこ / 《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告 / 《米俗》老いぼれ馬
plug
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび / (電気の)差し込み,プラグ / 《話》=spark plug / 消火栓(fireplug) / (一口分に切った)かみたばこ / 《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告 / 《米俗》老いぼれ馬
1. 基本情報と概要
単語: plug
品詞: 名詞 (※「plug」は動詞としても使われますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
意味(英語 / 日本語)
「plug」は、例えば洗面台やお風呂などの水を抜いたりせき止めたりするための栓、あるいは電化製品をコンセントに差し込み接続する電気プラグを指すときによく使われます。日常場面で「プラグを差し込む」「栓をする」など、実用品のイメージがあるカジュアルな単語です。
活用形
※動詞として使う場合:
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
いずれも「ふさぐ道具」ですが、plugは電源プラグや水回りの栓など、実用面での意味合いが強いのが特徴です。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「plug」という名詞の詳細な解説です。電源プラグや水回りの栓を想像すると覚えやすいですので、ぜひ日常生活で意識しながら使ってみてください。
(穴・すきまなどをふさぐ)栓,くさび
(電気の)差し込み,プラグ
《話》=spark plug
消火栓(fireplug)
《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告
《米俗》老いぼれ馬
(一口分に切った)かみたばこ
〈U〉薬学;調剤術 / =drugstore
〈U〉薬学;調剤術 / =drugstore
Explanation
〈U〉薬学;調剤術 / =drugstore
pharmacy
名詞 pharmacy
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: pharmacy
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語の意味: 薬局、薬学、調剤(を行う場所や専門分野)
英語での意味:
1) A place where medicinal drugs are prepared or sold.
2) The science or practice of preparing, preserving, and dispensing medical drugs.
やさしい日本語での説明:
「pharmacy」は「薬を処方してもらえる場所」あるいは「薬学という学問・専門分野」を指します。「処方箋を持って薬を受け取る場所」というイメージで使われることも多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pharmacy” の詳細解説です。日常生活や医療の現場で頻繁に登場する重要な単語ですので、正確なニュアンスと綴り・発音をしっかり身につけましょう。
〈U〉薬学;調剤術
=drugstore
を怒らせる, をいらだたせる / を刺激する / に炎症を起こす / いらいらする
を怒らせる, をいらだたせる / を刺激する / に炎症を起こす / いらいらする
Explanation
を怒らせる, をいらだたせる / を刺激する / に炎症を起こす / いらいらする
irritate
1. 基本情報と概要
単語: irritate
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to make someone annoyed, impatient, or a little angry
意味(日本語): 人をイライラさせる、または刺激する
「irritate」は、人を不快にさせたり、神経を逆なでするような場面で使われる動詞です。例えば、誰かが何度も同じことをして気に障るときに「You irritate me (あなたは私をイライラさせる)」のように使います。また、皮膚や目などに刺激を与えて炎症を起こす際も「This substance irritates the skin (この物質は肌を刺激します)」のように使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話 (3例)
B) ビジネスシーン (3例)
C) 学術的/専門的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
使い分け: “annoy” は一般的に幅広く使われますが、“irritate” は皮膚を「刺激する」の意味もカバーするため、文脈によって自然に使い分けられます。感情の強度は “exasperate” のほうがより強烈です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「irritate」の詳細解説です。イライラさせる、刺激するという核心の意味をしっかり押さえ、ぜひ様々な文脈で使いこなしてみてください。
…‘を'刺激する;…‘に'炎症を起こさせる
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y