元となった辞書の項目
稗粒種
ひらがな
はいりゅうしゅ
漢字
稗粒腫
名詞
異表記
別形
日本語の意味
稗粒種(ひりゅうしゅ)とは、皮膚にできる小さく白いブツブツとした丘疹で、主に目の周りや頬にみられる皮膚疾患を指す。医学用語としては「ミリウム(milium)」とも呼ばれる。 / 稗粒種は、皮膚の表面近くに角質や皮脂がたまることで生じる小さな嚢腫であり、痛みやかゆみはほとんどないが、見た目が気になるため美容皮膚科などで治療の対象となることが多い。
やさしい日本語の意味
ひふにできる とても小さい しろい つぶのような できもの
中国語(簡体字)の意味
皮肤角质囊肿(粟丘疹) / 面部米粒样白色小丘疹
中国語(繁体字)の意味
粟丘疹 / 粟粒疹 / 脂肪粒
韓国語の意味
피부에 생기는 작고 하얀 각질 낭종 / 얼굴·눈가 등에 나타나는 쌀알 크기의 흰색 구진
ベトナム語の意味
mụn kê / nang thượng bì nhỏ chứa keratin / mụn đầu trắng li ti trên da
タガログ語の意味
maliit na puting butlig sa balat / maliit na sist sa balat na puno ng keratin
意味(1)
Alternative form of 稗粒種 (hiryūshu, “milium”)
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )