suffix(69)
само-
神話的または超自然的な存在の名前につけられる接尾辞
-ило
動詞や名詞から中性名詞(作用、手段、効果を表す名詞)を作る接尾辞。しばしば、旧来の使役動詞を経由して形成される場合がある
-ат
〜を有する / 〜性の(〜の性質や特徴を持つ)
-им
動詞から派生して、能力、可能性、受けやすさ、あるいは条件・状態を示す形容詞(‐able相当)を形成する接尾辞。 / (古い用法)同時に現れる結果、属性、または効果を示す形容詞を形成する接尾辞。
-лия
質や属性を備えたもの、またはその持ち主を表す名詞を作る接尾辞 / 所属集団または出身地を示す名詞を作る接尾辞
( romanization )
( table-tags )
( indefinite singular )
( indefinite plural )
( definite singular )
( definite plural )
( singular vocative )
( plural vocative )
-ция
-ом
ブルガリア語の接尾辞「-ом」は、動詞から派生して形容詞を作るために使われ、形容詞は能力や固有の特性(内在性)を表現します。 / 具体的には、非生産的な派生形として、athematic 動詞または語根動詞から、能力や内在的性質を表す形容詞を形成する働きを持ちます。
-ия
ブルガリア語の「-ия」は接尾辞として働き、語根に付加することで新たな派生語、特に抽象概念(性質、状態、学問分野、分類などを表す名詞など)を形成します。 / 英語での表記 '-ia' や '-y' に相当し、語形成の際に意味の拡張や変化をもたらします。
-ие
名詞を派生させる接尾辞:抽象名詞や状態、能力を表す名詞として機能(英語の -th, -ness, -ing に相当) / 名詞を派生させる接尾辞:関係、方法、結果を表す名詞として機能(英語の -th, -ness, -ing に相当) / 器具名詞(通常は道具や武器)を形成し、目的や機能を示す用法
-ен
名詞から形容詞を作る接尾辞で、対象が持つ性質や特徴を示す。具体的には「〜の性質を有する」や「〜に関連する、〜で構成される」といった意味を持つ。