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A1.1-A1.2

He/She is ... (疑問文・否定文含む)

「彼(彼女)は~です。」を表すHe (She) is ~.

彼は医者で、彼女は看護師です。

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説明

以下では、主語が「He」や「She」の場合のbe動詞(is)の使い方について、疑問文・否定文の形も含め、なるべく詳しく解説します。


1. 基本の考え方

英語では「~です」という意味を表すとき、主語とbe動詞(am / are / is)を組み合わせます。

  • 「I(私)」が主語の場合 → am
  • 「You(あなた/あなたたち)」や「We(私たち)」、「They(彼ら/彼女ら)」が主語の場合 → are
  • 「He(彼)」や「She(彼女)」、「It(それ)」が主語の場合 → is

「He」や「She」は三人称単数に当たるので、現在形のbe動詞は「is」を使います。


2. 肯定文の形

「彼は~です。」「彼女は~です。」と言いたいときは、以下の形を使います。

He is ~.

She is ~.

  • 例文:
    • He is happy.(彼はうれしそうです。)
    • She is a student.(彼女は学生です。)

短縮形

会話などでは、短縮形(contraction)を使うことが多いです。

He is → He’s

She is → She’s

  • 例文:
    • He’s excited.(彼はわくわくしている。)
    • She’s from Canada.(彼女はカナダ出身です。)

3. 疑問文の形

「彼は~ですか?」「彼女は~ですか?」と疑問文にするときは、be動詞「is」を文頭へ移動させます。

Is he ~?

Is she ~?

  • 例文:
    • Is he busy now?(彼は今忙しいですか?)
    • Is she your friend?(彼女はあなたの友達ですか?)

短い答え方

疑問文に対する答え方は、YesかNoを使い、be動詞を繰り返します。

  • Yes, he is. / No, he isn’t.
  • Yes, she is. / No, she isn’t.

4. 否定文の形

「彼は~ではありません。」「彼女は~ではありません。」と否定文にするときは、be動詞の後ろに「not」を置きます。

He is not ~.

She is not ~.

  • 例文:
    • He is not tired.(彼は疲れていません。)
    • She is not at home.(彼女は家にいません。)

短縮形

否定文も短縮形でよく使われます。

He is not → He isn’t / He’s not

She is not → She isn’t / She’s not

  • 例文:
    • He isn’t my brother.(彼は私の兄弟ではありません。)
    • She’s not a doctor.(彼女は医者ではありません。)

5. まとめ

  • 三人称単数(He / She)には「is」を使う。
  • 疑問文は「is」を文頭に移して「Is he ~?」「Is she ~?」とする。
  • 否定文は「is」の後ろに「not」を置いて「He is not ~」「She is not ~」とする。
  • 日常会話では短縮形(He’s / She’s / He isn’t / She isn’t など)をよく用いる。

「He/She is ~」の形は、人物の状態や特徴を簡潔に伝える際に非常に便利です。疑問文にするとき、否定文にするときの形もセットで覚えておくと、スムーズに会話を組み立てられるようになります。

Grammatical item (English)(編集にあたっての捕捉情報)

he/she is

英語 - 日本語

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