学術英単語(NAWL) / リスニング問題 - 未解答
音声を聞いて、対応する英単語を答える問題です。
英単語を聞き取る力を鍛えるのに役立ちます。
- 英語: “elastic”
- 日本語: 「伸縮性のある」「弾力性のある」「柔軟な」
- 形容詞 (adjective)
- 名詞 (noun) として使われる場合もあり、主に「ゴムひも」や「ゴム製品」を指します(例: “She used an elastic to tie her hair.”)。
- 形容詞: elastic (原形)、比較級や最上級は基本的に
more elastic
/most elastic
のようにmore/most
を用いて表します。 - 名詞: elastic (数えられる名詞として使用)
- 名詞: elasticity(弾力性、柔軟性)
例: “The elasticity of this material is remarkable.” - 副詞は一般的にはありません(
elastically
は技術文書で使われることがありますが、一般的ではありません)。 - 語幹 “elast-” は「伸びる」「引き伸ばす」といった意味を含むギリシャ語に由来しています。
- 接尾語 “-ic” は形容詞を作るのによく使われる形式です。
- elasticity(名詞): 弾力性、柔軟性
- elasticize(動詞、やや専門的): 〜に伸縮性を持たせる、ゴムを入れる(服飾などの分野で使われる)
- elastic band(ゴムバンド)
- elastic limit(弾性限界)
- elastic fabric(伸縮性のある生地)
- elastic waistband(ゴム製ウエストバンド)
- elastic demand(需要の弾力性:経済用語)
- elastic nature(弾力的な特徴・特質)
- elastic behavior(弾性挙動)
- elastic potential energy(弾性ポテンシャルエネルギー)
- elastic cord(ゴムひも)
- elastic thinking(柔軟な思考)
- 元々は主に物理的な弾力性を表す言葉として使われていましたが、経済学(「需要の弾力性」など)や比喩的な文脈(「柔軟な思考」「融通が利く」)へと意味が広がりました。
- 「伸縮する」イメージが強いので、物理的にも比喩的にも「柔らかく広がる」感じを強調したいときに向いています。
- 口語・文章ともに使われますが、ややフォーマルなニュアンスがある場合もあるため、くだけた場面では “stretchy” を使うこともあります。
- 形容詞として物質や性質を修飾: “This fabric is very elastic.”
- 名詞として「ゴムひも」を指す場合は可算名詞: “She always carries an elastic in her bag.”
- “be elastic enough to …” → 「…するのに十分な弾力(柔軟性)がある」
- 比喩表現 “have an elastic understanding of rules” → ルールに柔軟性のある理解を持っている
- フォーマル: 経済や科学論文で “elastic demand,” “elastic potential energy”
- カジュアル: 服の説明やゴムバンドなど日常的な物の描写で “elastic waistband” など
“Do you have an elastic? I need to tie my hair.”
(ゴムバンド持ってる?髪を結びたいんだけど。)“This shirt has an elastic collar, so it’s really comfortable.”
(このシャツは襟に伸縮性があって、とても着心地がいいよ。)“We need elastic bands to bundle these pencils together.”
(これらの鉛筆をまとめるのにゴムバンドが必要だね。)“The market for these goods is highly elastic due to consumer preferences.”
(これらの商品市場は消費者の嗜好のため、需要の弾力性が高いです。)“Our plan needs to be elastic enough to handle sudden changes in demand.”
(私たちの計画は、需要の急変にも対応できるような柔軟性が必要です。)“We introduced an elastic policy for remote work hours.”
(在宅勤務の時間について柔軟な方針を導入しました。)“The material’s elastic properties are crucial for this engineering design.”
(この素材の弾性特性は、エンジニアリング設計において非常に重要です。)“According to the data, the substance exhibits nearly perfect elastic behavior.”
(そのデータによると、この物質はほぼ完全な弾性的挙動を示します。)“Economic models often focus on the concept of price elastic demand.”
(経済学のモデルは、価格弾力的需要の概念にしばしば着目します。)- flexible(柔軟な)
- 物質や考え方が曲げやすい・変えやすいイメージ。必ずしも「元に戻る」要素は強調されない。
- 物質や考え方が曲げやすい・変えやすいイメージ。必ずしも「元に戻る」要素は強調されない。
- stretchy(伸びる、伸縮性のある)
- 日常的でカジュアル。主に衣類などに使われる。
- 日常的でカジュアル。主に衣類などに使われる。
- resilient(回復力のある、弾力的な)
- 物質にも人(精神面)にも使う。元に戻る力の強さを表す。
- rigid(硬い、堅苦しい)
- inflexible(柔軟性に欠ける)
- アメリカ英語(IPA):/ɪˈlæstɪk/ または /iˈlæstɪk/
- イギリス英語(IPA):/ɪˈlæs.tɪk/
- アクセント(強勢)は第2音節 “-las-” に置かれます(ɪ-LAS-tɪk)。
- よくある間違いとしては、最初の母音を [eɪ] と発音して “eɪlastic” になってしまうケース。正しくは [ɪ] (イ) か [i] (イー) です。
- スペリングミス: “elestic” や “elastick” などと誤記しやすいので注意。
- 同音異議語との混同: 特に大きな同音異義語はありませんが、“elastic” と “elastics” の単複形には気をつけましょう(名詞として使うときに “elastics” という複数形も存在します)。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、特に「経済学」「物理学」の文脈や文章の中で “elastic demand” のような表現を見かけることがあります。
- ストレッチ素材のゴムバンドをイメージすると、覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “-l-a-s-t-” の順番。「ラスト(last)」と似た文字列が真ん中にあるので、「伸縮しても最後(last)には元通り」のイメージを思い浮かべると記憶しやすいかもしれません。
- 物理的にも経済的にも「弾力があって変化に対応しつつ元に戻る」イメージで、使い方を思い出しましょう。
- 副詞: enormously
(形容詞「enormous」 → 副詞化したものが「enormously」) - 形容詞: enormous(とても大きい)
- 名詞: enormity(本来は「極悪さ」という否定的な意味が強いが、現代では「非常に大きいこと」という意味でも用いられる場合がある)
- 語幹: enormous(ラテン語由来の “enormis” から、「規格外に大きい」という意味)
- 接尾語: -ly(形容詞を副詞化する接尾語)
- enormous (形容詞) : 非常に大きい
- enormity (名詞) : 元来は「極悪非道」「重大な犯罪」という意味だったが、現代では「非常に大きいこと」にも使われる
- enormously (副詞) : 非常に、莫大に
- enormously popular → 「非常に人気がある」
- enormously successful → 「非常に成功した」
- enormously powerful → 「非常に強力な」
- enormously talented → 「非常に才能に恵まれた」
- grow enormously → 「大幅に成長する」
- enormously benefit → 「大いに利益をもたらす」
- enormously wealthy → 「非常に裕福な」
- enormously influential → 「非常に影響力のある」
- enormously grateful → 「とても感謝している」
- enormously impressed → 「非常に感銘を受ける」
- ものごとの大きさや程度を強調したいときに使われます。
- フォーマル・カジュアル問わずに広く使えますが、フォーマルしすぎる文脈よりは、一般的な会話や文章で強調したい場合に多用される印象があります。
- 「ひどく」「非常に」のような強調の語感があります。
- 修飾の対象: 副詞なので、動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾することもできます。
- 構文例:
- S + V + enormously + 形容詞/他の副詞
- S + V + enormously + (in …)
- S + V + enormously + 形容詞/他の副詞
- 日常会話: 「とても」「ものすごく」として幅広く使える
- ビジネス文書: 数値や成果の大きさを強調するときに使う
- 学術的文脈: 研究結果の影響範囲などを強調するときに使われる
- I’m enormously grateful for your help today.
(今日は手伝ってくれて本当に感謝してるよ。) - That movie was enormously entertaining.
(あの映画、ものすごく面白かったよ。) - He improved his cooking skills enormously over the past year.
(彼はこの1年で料理の腕がものすごく上がったよ。) - Our sales have grown enormously this quarter.
(今期、私たちの売上は大幅に伸びました。) - This new policy could enormously impact our market share.
(この新しい方針は、私たちの市場シェアに大きな影響を及ぼす可能性があります。) - We were enormously pleased with the results of the merger.
(私たちは合併の結果に非常に満足しています。) - The discovery has enormously expanded our understanding of quantum physics.
(その発見は量子物理学の理解を大きく広げた。) - These findings could enormously benefit future research in the field of neuroscience.
(これらの発見は今後の神経科学の研究に大いに役立つ可能性がある。) - The new data set enormously increases the accuracy of the simulation.
(その新しいデータセットはシミュレーションの精度を飛躍的に高める。) - tremendously(とてつもないほど)
- hugely(とても大きく)
- immensely(非常に、莫大に)
- vastly(広大に、非常に)
- greatly(大いに)
- 「tremendously」「immensely」なども強調を示す副詞として似ていますが、「enormously」は「非常に大きい」というニュアンスがより強調されるイメージがあります。
- 「greatly」は、程度の大きさだけでなく「大いに有益に」などの文脈で使われることが多いです。
- slightly(わずかに)
- minimally(最小限に)
- barely(ほとんど~ない)
- 発音記号 (IPA): /ɪˈnɔːr.məs.li/ (アメリカ英語), /ɪˈnɔː.məs.li/ (イギリス英語)
- アクセント: 「e-nor-mous-ly」の2音節目「nor」に強勢が置かれます。
- 発音上の注意:
- “enormous”の /nɔːr/ は、日本語の「ノア」とも「ノー」とも異なり、やや口を開いて伸ばす感じです。
- “-ly”(リ)は短く発音します。
- “enormous”の /nɔːr/ は、日本語の「ノア」とも「ノー」とも異なり、やや口を開いて伸ばす感じです。
- スペルミス: “enormously” の “m” や “s” を落としやすいので注意しましょう。
- 同音異義語の混同: 直接的な同音異義語はありませんが、enormity(イノーミティ)と混同して使うと意味がずれる場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検では、「程度を表す副詞」の文中挿入問題などで出ることがあります。強調表現として出題されることもあるので、文意の確認をするときに注目してください。
- 覚え方イメージ: “e + norm + ous + ly” → “通常の( norm ) を超えて ( e- ) ものすごく大きい ( -ous ) 度合い ( -ly )” という感じで、常識を超えるほど大きいイメージを持つと覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- 大きさを想像して「エノ~ム(ノーム)すごく大きい」と音でイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- 「enormous」を基に「-ly」がつくと「ものすごく~」と強調する副詞になるというパターンを覚えておくと他の単語にも応用できます。
- 大きさを想像して「エノ~ム(ノーム)すごく大きい」と音でイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- 名詞としての意味: 「(捕食動物が狙う)獲物」「犠牲(者)」
- 例: A lion hunts its prey.(ライオンは獲物を狩る。)
- 大まかには、「肉食動物などが狙う対象としての生き物」の意味で使われます。転じて「被害や犠牲となる人・もの」というニュアンスでも用いられます。
- 例: A lion hunts its prey.(ライオンは獲物を狩る。)
- 動詞としての意味: 「(捕食者が)獲物を捕らえる」「(人が)食い物にする」
- 例: The stronger members of the group often prey on the weaker ones.(グループの強者たちはしばしば弱者を食い物にする。)
- 具体的には、自分より弱い存在を利用したり、虐げたりするような場面で使われます。
- 例: The stronger members of the group often prey on the weaker ones.(グループの強者たちはしばしば弱者を食い物にする。)
- 現在形: prey
- ing形: preying
- 過去形: preyed
- 過去分詞: preyed
- 形容詞形: preyed-upon (まれに用いられる表現で、「捕食された」「狙われた」の意味)
- 例: The preyed-upon population of small rodents has declined drastically.(捕食対象になった小型のげっ歯類の個体数は劇的に減少した。)
- 例: The preyed-upon population of small rodents has declined drastically.(捕食対象になった小型のげっ歯類の個体数は劇的に減少した。)
- 専門的な文脈や、生物学・社会問題などを説明する際に頻出するため、中上級程度の語彙として扱われます。
- 語構成
- prey はひとまとまりの単語で、明確な接頭語や接尾語がついている形ではありません。
- prey はひとまとまりの単語で、明確な接頭語や接尾語がついている形ではありません。
他の単語との関連性
- predator (名詞) : 「捕食者」
- predatory (形容詞) : 「捕食する」「略奪的な」
- predator (名詞) : 「捕食者」
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
- fall prey to …(…の餌食になる / …に陥る)
- become prey to …(…の獲物になる / …の犠牲になる)
- natural prey(自然界の獲物)
- easy prey(簡単に捕らえられる獲物 / 騙されやすい人)
- prey species(捕食される種)
- prey on the mind(心をさいなんでいる)
- live prey(生きた獲物)
- fall easy prey to a scam(詐欺の簡単な餌食になる)
- be preyed upon by …(…に食われる / …に騙される)
- prey population(獲物となる動物の個体数)
- fall prey to …(…の餌食になる / …に陥る)
- 語源
- ラテン語の “praeda”(略奪物、狩りの獲物)に由来するとされ、フランス語の “proie” を経由して英語に入りました。もともとは「奪い取るもの」というイメージがあります。
- ラテン語の “praeda”(略奪物、狩りの獲物)に由来するとされ、フランス語の “proie” を経由して英語に入りました。もともとは「奪い取るもの」というイメージがあります。
- ニュアンスや使用時の注意点
- 「獲物」という生物学的な意味から、「弱者を狙う」「騙す」といった比喩的な意味にも使われます。英語圏では厳格な生物学的文脈だけでなく、「犠牲者」「ターゲットになる人」という幅広いニュアンスがあるので、状況に応じて慎重に選びましょう。
- 「落ちる」と組み合わせた “fall prey to …” は慣用表現として頻繁に目にするため、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 「獲物」という生物学的な意味から、「弱者を狙う」「騙す」といった比喩的な意味にも使われます。英語圏では厳格な生物学的文脈だけでなく、「犠牲者」「ターゲットになる人」という幅広いニュアンスがあるので、状況に応じて慎重に選びましょう。
- 可算・不可算
- 名詞としては不可算名詞扱いするのが一般的ですが、文脈によって狩猟の対象となる個体の集合を指す場合などでも、通常は単数形で用いられます。
- 名詞としては不可算名詞扱いするのが一般的ですが、文脈によって狩猟の対象となる個体の集合を指す場合などでも、通常は単数形で用いられます。
他動詞・自動詞の使い分け (動詞の場合)
- 動詞としては多くの場合 “prey on …” の形で、「…を捕食する / …を利用する」と目的語が必要になります。他動詞的に用いられますが、前置詞 on を伴うため、文法的には “prey” は自動詞で、その後ろに on + 目的語が続きます。
- 例: 「獲物を食らう」 → “predators prey on smaller animals.”
- 動詞としては多くの場合 “prey on …” の形で、「…を捕食する / …を利用する」と目的語が必要になります。他動詞的に用いられますが、前置詞 on を伴うため、文法的には “prey” は自動詞で、その後ろに on + 目的語が続きます。
イディオム / 構文例
- fall prey to …: …の餌食になる
- prey on one’s mind: (心配や罪悪感など) が頭から離れない
- fall prey to …: …の餌食になる
“I don’t want to fall prey to internet scams, so I never click suspicious links.”
- インターネット詐欺の餌食になりたくないから、怪しいリンクは絶対にクリックしないんだ。
- インターネット詐欺の餌食になりたくないから、怪しいリンクは絶対にクリックしないんだ。
“You should watch out for strangers who want to prey on innocent tourists.”
- 罪のない旅行者を狙おうとする怪しい人には気をつけたほうがいいよ。
- 罪のない旅行者を狙おうとする怪しい人には気をつけたほうがいいよ。
“I heard cats often prey on small birds in the neighborhood.”
- 猫が近所でよく小鳥を捕まえるらしいよ。
“Unethical companies prey on consumers’ lack of knowledge with misleading advertisements.”
- 倫理観のない企業は、消費者の知識不足を悪用し、誤解を招く広告で食い物にしている。
- 倫理観のない企業は、消費者の知識不足を悪用し、誤解を招く広告で食い物にしている。
“The new policy aims to protect small businesses from larger entities that prey on their vulnerabilities.”
- 新しい政策は、大企業が中小企業の弱みにつけ込まないように保護することを目的としている。
- 新しい政策は、大企業が中小企業の弱みにつけ込まないように保護することを目的としている。
“Many employees fell prey to massive layoffs without proper notice.”
- 多くの従業員が、十分な通知もなく大規模なリストラの犠牲となった。
- 多くの従業員が、十分な通知もなく大規模なリストラの犠牲となった。
“In this ecosystem, hawks primarily prey on rodents such as mice and squirrels.”
- この生態系では、タカは主にネズミやリスのような齧歯類を捕食する。
- この生態系では、タカは主にネズミやリスのような齧歯類を捕食する。
“The study examines how cybercriminals prey on individuals by exploiting social media vulnerabilities.”
- この研究は、サイバー犯罪者がソーシャルメディアの脆弱性を利用して、どのように人々を食い物にするかを調査している。
- この研究は、サイバー犯罪者がソーシャルメディアの脆弱性を利用して、どのように人々を食い物にするかを調査している。
“The decline in prey species has led to a corresponding decrease in the predator population.”
- 捕食される側の種の減少が、それに対応して捕食者の数の減少につながっている。
- 類義語 (synonyms)
- victim (被害者)
- prey よりも「精神的・物理的被害を受ける人」の意味が強い
- prey よりも「精神的・物理的被害を受ける人」の意味が強い
- quarry (狩猟の獲物)
- 主にハンティングの文脈で使われる、やや専門的・古風な表現
- 主にハンティングの文脈で使われる、やや専門的・古風な表現
- victim (被害者)
- 反意語 (antonyms)
- predator (捕食者)
- prey の「対照的な立場」の存在。
- prey の「対照的な立場」の存在。
- predator (捕食者)
- “prey” は「捕食される側」や「弱者」を連想させるのに対し、 “predator” は「捕食する側」や「強者」を連想させます。
- “victim” は一般的に「事件や出来事の被害を被る人」を指すため、「捕食」などの生物学的な文脈よりは社会的、心理的な文脈での被害者に焦点があるときに使われます。
- 発音記号 (IPA): /preɪ/
- アクセント: 「prey」の1音節全体に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い
- 米: [preɪ](プレイ)
- 英: [preɪ](プレイ)
- 基本的に同じです。
- 米: [preɪ](プレイ)
- よくある発音の間違い
- “pray(祈る)”と混同して [preɪ] でも大きく意味は変わらないが、スペルを混乱しがち。発音上は同音ですが、スペリングの違いに注意。
- スペルミス
- “pray” (祈る) と “prey” (獲物) は同音異綴語 (homophone)。文脈で意味が大きく異なるため要注意。
- “pray” (祈る) と “prey” (獲物) は同音異綴語 (homophone)。文脈で意味が大きく異なるため要注意。
- 前置詞の使い方
- 動詞の場合は必ず “prey on …” の形を取ります。 “prey” の後ろに直接目的語を置かないように注意しましょう。
- 動詞の場合は必ず “prey on …” の形を取ります。 “prey” の後ろに直接目的語を置かないように注意しましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検では、 “fall prey to …” や “prey on …” の熟語表現が出題されることがあります。また、生物関連や社会問題の長文読解に出やすい単語です。
- TOEICや英検では、 “fall prey to …” や “prey on …” の熟語表現が出題されることがあります。また、生物関連や社会問題の長文読解に出やすい単語です。
- イメージ・ストーリー
- “prey” は「捕食の場面」をイメージしやすいので、肉食動物が弱い動物を狩る光景を思い浮かべるとイメージしやすいです。そこから転じて「弱者を食い物にする」ニュアンスにつなげます。
- “prey” は「捕食の場面」をイメージしやすいので、肉食動物が弱い動物を狩る光景を思い浮かべるとイメージしやすいです。そこから転じて「弱者を食い物にする」ニュアンスにつなげます。
- 覚え方のコツ
- “prey” と “pray” は同音だが全く違う意味なので、例文ごとに覚えると混同しづらいです。
- “predator” と “prey” はセットで理解すると、「捕食者 ≤→ 獲物」という関係が頭に残りやすいでしょう。
- “prey” と “pray” は同音だが全く違う意味なので、例文ごとに覚えると混同しづらいです。
elastic
elastic
解説
elastic
以下では、英単語 elastic
を、学習者にとってわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「elastic」は、ゴムのように引っ張ったり押しつぶしたりした後も元の形に戻る伸縮性を表す形容詞です。比喩的に「状況に応じて柔軟に対応する」というニュアンスでも使われます。「伸び縮みしやすい」「弾力がある」というイメージです。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
B2(中上級)
日常会話だけでなくビジネスや学術分野でも出てくることがある単語です。やや専門的な文脈(物理や経済学など)でも用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“elastic” はフランス語 “élastique” を経由して英語に入り、もともとはギリシャ語 “elastos”(伸縮しやすい、打ち延ばせる)に由来します。
歴史的背景と使い方
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
主な文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“elastic” の詳細な解説です。伸縮性や弾力性のあるイメージをもって、単語自体や関連語を学んでいただければと思います。
弾力のある,伸縮自在の
融通性のある
ゴムひも;ゴムひもで作った物,靴下留め,ズボンつり
enormously
enormously
解説
enormously
1. 基本情報と概要
単語: enormously
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “to a very great degree; extremely or hugely.”
意味(日本語): 「非常に、莫大に、ものすごく」
「enormously」は、何かの程度や大きさを強調するときに使う副詞です。たとえば「成功がものすごく大きい」「非常に役立つ」など、強調したい対象がどれほど大きいかを示したいときに使われます。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「enormous」「enormously」は多くの文章や会話で目にする可能性がある単語ですが、基礎よりは少し上のレベルに位置します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の enormis(e-「外に」+ norma「規範」)が「規格外に大きい」という意味を持ち、そこから「enormous → enormously」の形で、「途方もなく大きい・極端に」という意味になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「enormously」の詳細な解説です。意味とスペリング、そして「enormous → enormously」への変化をしっかり押さえ、強い強調表現として使いこなしましょう。
非常に;ものすごく,途方もなく
莫大に;非常に
(形容詞形:enormous)
prey
prey
解説
prey
1. 基本情報と概要
単語: prey
品詞: 名詞(noun)、動詞(verb)
活用形 (動詞)
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
使い分けのニュアンス
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「prey」の詳細解説です。生物学の話題だけでなく、比喩的に弱者や犠牲者を指す場合にもよく使われる単語なので、例文や熟語でしっかり覚えておきましょう。
〈U〉(肉食獣・鳥の)えじき
〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+of(to,for )+名》
〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性
〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+on(upon)+名》
〈人が〉(…を)えじきにする《+on(upon)+名》
〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+on(upon)+名》
学術英単語(NAWL)
中級レベルの頻出英単語です。
基礎英単語と合わせて学ぶことで、学術的な英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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