例文発音問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - 未解答
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- CEFRレベル: B2 (中上級)
- このレベルの学習者であれば、文章や会話の中で使いこなすことが可能です。
- 「merely」は副詞のため、活用形は特にありません。
- 形容詞形として「mere」があり、「単なる〜」という意味を持ちます。
例: a mere child(子供にすぎない)、a mere formality(形だけのもの) - 「mere(形容詞)」+ 副詞化する接尾辞「-ly」
- mere (形容詞): 「単なる」「ほんの」
- merely (副詞): 「単に」「ただ〜にすぎない」
- mereness (名詞): あまり一般的ではありませんが、「単純さ」「ただそれだけ」という意味を持つことがあります。
- merely a suggestion → 「ただの提案にすぎない」
- merely a coincidence → 「ただの偶然にすぎない」
- merely a child → 「ただの子供にすぎない」
- merely a matter of time → 「単に時間の問題にすぎない」
- merely an illusion → 「ただの幻想にすぎない」
- merely scratching the surface → 「表面をなぞっているだけにすぎない」
- merely a rumor → 「単なるうわさにすぎない」
- merely a formality → 「形だけのものにすぎない」
- merely observing → 「ただ観察しているだけ」
- merely for show → 「見せかけだけのもの」
- 「mere」はラテン語やフランス語などを経由して、古英語の “mǣre” (境界、境目) に遡るとされます。ただし、意味的には「純粋な」「何も付け足されていない」という感覚に変化してきました。
- 「merely」は「mere」に副詞の「-ly」がついた形で、「ただそれだけの状態で」というニュアンスを持つようになりました。
- 「ただ〜にすぎない」といった、物事を控えめに伝えたいときや、重要性を下げて表現したいときに使われます。
- 文章表現でも会話でも用いられますが、文脈によっては否定的・控えめな響きになるので、使い方に注意してください。
- フォーマルな文章、論文や公的な文書でも出てくる単語です。
- 副詞として、動詞や形容詞、あるいは文全体を修飾します。
使い方の位置: 通常、強調したい語句の前や文頭・文中に置かれます。
例:- I was merely asking. (私はただ尋ねただけです)
- It was merely a suggestion. (それは単なる提案でしかありません)
- I was merely asking. (私はただ尋ねただけです)
「単に〜にすぎない」「〜だけだ」という日本語訳で捉えると分かりやすいです。
フォーマル度: カジュアルな会話からフォーマルな文書まで広く使われます。
- “I’m merely saying you should be careful.”
- 「ただ、気をつけてほしいと言っているだけだよ。」
- 「ただ、気をつけてほしいと言っているだけだよ。」
- “It’s merely a small scratch; don’t worry about it.”
- 「ほんの小さな傷だから、心配しなくて大丈夫だよ。」
- 「ほんの小さな傷だから、心配しなくて大丈夫だよ。」
- “I merely forgot my phone; I’ll be right back.”
- 「ちょっと携帯を忘れただけなので、すぐに戻るね。」
- “We are merely awaiting final approval from the client.”
- 「クライアントからの最終承認をただ待っているだけです。」
- 「クライアントからの最終承認をただ待っているだけです。」
- “These figures are merely estimates and subject to change.”
- 「これらの数値は単なる概算であり、変更される可能性があります。」
- 「これらの数値は単なる概算であり、変更される可能性があります。」
- “This is merely a proposal; we can revise it as needed.”
- 「これは単なる提案です。必要に応じて修正可能です。」
- “The result is merely indicative of a broader trend.”
- 「その結果は、より広い傾向を示す一例にすぎない。」
- 「その結果は、より広い傾向を示す一例にすぎない。」
- “Merely adjusting the parameters does not solve the core issue.”
- 「パラメータを変更するだけでは、根本的な問題は解決できません。」
- 「パラメータを変更するだけでは、根本的な問題は解決できません。」
- “The experiment was merely a preliminary study to gather initial data.”
- 「その実験は、初期データを収集するための予備的調査にすぎませんでした。」
- only (ただ〜だけ) : 「限定する」というニュアンスが強い。
- simply (ただ〜だけ) :「シンプル」であることを強調。
- just (ちょうど、ただ〜) :「ちょうど〜」のニュアンスもある。
- purely (まったく〜だけ) :「純粋に」と強調する語感がある。
- significantly (著しく、かなり) : 「本質的に重要だ」という点で対極。
- importantly (重要なことは) :「重要度を強調する」という点で対極。
- 発音記号(IPA): /ˈmɪərli/ (イギリス英語), /ˈmɪrli/ (アメリカ英語)
- イギリス英語は “meer-ly” のように [ɪə] の二重母音。
- アメリカ英語は [ɪr] の音になる。
- イギリス英語は “meer-ly” のように [ɪə] の二重母音。
- アクセント: 「merely」の「mer」に強勢がきます。
- よくある発音の間違い:
- 先頭の “me” を /me/ と発音してしまう
- “mere” と “mirror” を混同する
- 先頭の “me” を /me/ と発音してしまう
- スペルミス: 「meerly」「merley」などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “merry” (陽気な) とは発音・スペルともに似ている部分があるので混同しないように。
- 試験対策:
- TOEIC・英検など英語試験で、「just, only」と同様に使用される可能性が高い。
- 選択肢で副詞の意味として出題される場合もあるので、文脈や意味を正確に把握することが大事。
- TOEIC・英検など英語試験で、「just, only」と同様に使用される可能性が高い。
- “mere” が「ほんの」「単なる」を表し、「-ly」は副詞化する形なので、「ただ単なる状態で」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “Mere” を含む熟語 (a mere child など) とセットで暗記すると、英作文でも使いやすいです。
- “Merely” と “only” のコロケーション例を比較しながら覚えると、使い分けの感覚がつかめます。
- 名詞なので、動詞のように時制による活用はありません。
- 派生形として、形容詞の“honest”、副詞の“honestly”などがあります。
- A1(超初心者)やA2(初級)でも目にすることはありますが、抽象的な「正直さ」を表すオフィシャルな文脈でも使われるため、一般的にはB2レベルの単語とされています。
- 語幹: honest(形容詞)
- 接尾語: -y(形容詞や名詞から名詞を作る際に使われることがある)
- honest + -y = honesty(正直さ・誠実さの状態や性質)
- honest (形容詞) : 正直な
- honestly (副詞) : 正直に、率直に
- dishonest (形容詞) : 不正直な
- “absolute honesty” (絶対的な正直さ)
- “complete honesty” (完全な正直さ)
- “brutal honesty” (容赦ないほどの率直さ)
- “radical honesty” (妥協なしの徹底した正直さ)
- “honesty and integrity” (正直さと高潔さ)
- “lack of honesty” (正直さの欠如)
- “value honesty” (正直さを重んじる)
- “honesty is the best policy” (正直は最良の策)
- “appreciate one’s honesty” (~の正直さを評価する)
- “question someone’s honesty” (~の正直さを疑う)
- 語源:
- ラテン語 “honestas”(名誉、尊厳)
- 古フランス語 “honesté”
- 英語では中世以降 “honesty” として「正直さ」の意で定着
- ラテン語 “honestas”(名誉、尊厳)
- 使用上の注意点・ニュアンス:
- 「正直であろうとする姿勢」や「誠意」を強調する際に使われる。
- 口語・文章どちらでも使うが、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも使われる重要な表現。
- 「正直であろうとする姿勢」や「誠意」を強調する際に使われる。
文法:
- 不可算名詞として使われるのが一般的です。数えられる形(
honesties
)は通常使いません。 - 「possess honesty」、「lack honesty」のように「~を持つ/~に欠ける」と表現できます。
- 不可算名詞として使われるのが一般的です。数えられる形(
よく使われる構文・イディオム:
- “Honesty is the best policy.”
- 「正直は最良の策」
- 「正直は最良の策」
- “I value honesty above all else.”
- 「私は何よりも正直さを重んじます」
- 「私は何よりも正直さを重んじます」
- “She puts honesty first.”
- 「彼女は正直さを第一に考えます」
- “Honesty is the best policy.”
フォーマル/カジュアル:
- どちらでも使われます。
- ビジネス文書、論文、カジュアルな会話のすべてで利用可能。
- どちらでも使われます。
- “I really appreciate your honesty; it means a lot to me.”
-「あなたの正直さは本当にありがたいです。とても大切なことだと思います。」 - “Honesty is important when talking about personal feelings.”
-「個人的な気持ちについて話すときは正直さが大切です。」 - “Your honesty made me trust you more.”
-「あなたの正直さのおかげで、より信用できるようになりました。」 - “In our company, honesty and transparency are core values.”
-「私たちの会社では、正直さと透明性が中核的な価値観です。」 - “We expect honesty from our employees when reporting any issues.”
-「従業員には、問題を報告するときは正直さを求めています。」 - “His honesty about the budget shortfall helped us take quick action.”
-「予算不足を正直に報告してくれたおかげで、迅速に対策を講じることができました。」 - “The concept of honesty plays a pivotal role in ethical research practices.”
-「正直さの概念は、研究倫理を実践するうえで極めて重要な役割を担っています。」 - “Honesty in data reporting ensures the credibility of scientific findings.”
-「データ報告の正直さが科学的発見の信頼性を担保します。」 - “This study investigates the correlation between honesty and leadership efficacy.”
-「本研究では、正直さとリーダーシップの有効性との相関関係を調査します。」 - sincerity(誠意): より感情的・内面的に「嘘偽りない」誠実さを強調するニュアンス。
- truthfulness(真実性): 主に「発言や情報が真実である」ことを表す。
- integrity(高潔さ): 人格の一貫性や道徳的な完全性を意味し、より広い範囲での信用性を示す。
- dishonesty(不正直)
- deceit/deception(欺瞞)
- falsehood(虚偽)
IPA:
- イギリス英語: /ˈɒn.ə.sti/
- アメリカ英語: /ˈɑː.nə.sti/
- イギリス英語: /ˈɒn.ə.sti/
アクセント: 最初の “ho” にあたる部分 “hon-” (または /ˈɒn/、/ˈɑːn/) に強勢があります。
よくある間違い:
- “h” の音が弱くなりすぎて “onesty”のように聞こえる場合があるので、最初の “h” をはっきり発音するとよいです。
- スペルミス: “honesty” を “honisty” や “honetly” としてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語はあまり多くないが、“honest” (正直な)と“earnest” (まじめな)を混同しないよう注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などで、「正直さや誠実さ」に関する文章の中で頻繁に登場。派生語(honest, honestly)との意味の違いが問われることがある。
- “Honesty is the best policy.” という有名なことわざを思い出すと、「最終的には正直であることが最も得になる」というイメージがわきます。
- “honesty” のスペルを “honest” + “y” と覚えて、形容詞から名詞を作る感覚をつかむと理解しやすいです。
- “h” の発音をしっかり意識すると記憶にも残りやすいでしょう。
- intent (形容詞・名詞): “He was intent on finishing his work.” (形容詞として: 仕事を終えることに集中している) / “His intent was unclear.” (名詞として: 彼の意図ははっきりしなかった)
- intentionally (副詞): “She intentionally ignored the noise.” (彼女はわざと騒音を無視した)
- B2:中上級 - 抽象的な概念や感情を表現する語を理解して使いこなせるレベル。
- in-: (ここでは明確な接頭辞の意味というよりもラテン語由来の要素)
- tent: 「張る」「伸ばす」というニュアンスのラテン語由来 “tendere” を含む
- -ion: 名詞化の接尾語
- intent (名詞・形容詞): 意図、集中した
- intentionally (副詞): 意図的に
- unintentional (形容詞): 意図しない、偶然の
- have good intentions / 善意を持つ
- have the best intentions / 最良の意図を持つ
- with the intention of doing / 〜する意図で
- clear intention / 明確な意図
- strong intention / 強い意志
- declare one’s intention / 意図を明言する
- genuine intention / 純粋な意図
- honorable intentions / 高潔な(立派な)意図
- true intention / 本当の意図
- malicious intention / 悪意ある意図
- 「思惑」「目的」「狙い」を明確に述べるときに使われます。
- ややフォーマルな語感で、会話でも使われますが、文書やスピーチで明確な意思を伝える際などに特に適しています。
- 「結果的にはそうならなかったけど、やろうとしていた」というニュアンスを示すときにも: “It wasn’t my intention to offend you.” (あなたを傷つけるつもりはなかった) のように使用します。
- 可算名詞: a(n) intention / many intentions
- 「〜するつもり」の意味で使うときは、しばしば“to + 動詞”や “of + 動名詞” と一緒に使われます。
- 例: “I have no intention of leaving.” / “I have no intention to leave.”
- 例: “I have no intention of leaving.” / “I have no intention to leave.”
- フォーマルな文章では “It is my intention to…” のように書き出すことで、話し手の目的や計画を丁寧に示す表現ができます。
- have no intention of doing: 〜する意図は少しもない
- declare one’s intention to do: 〜するつもりであることを表明する
- express one’s intention: 自分の意図(意向)を示す
“I had every intention of calling you, but I got busy and forgot.”
- (あなたに電話するつもりは十分あったんだけど、忙しくて忘れちゃったよ。)
“It wasn’t my intention to offend you; I’m really sorry.”
- (あなたを傷つけるつもりはなかったんだ。本当にごめん。)
“He has good intentions, but sometimes his actions are misunderstood.”
- (彼は善意でやっているんだけど、時々行動が誤解されちゃうんだ。)
“Our intention is to expand into the European market by next year.”
- (私たちの意図は、来年までにヨーロッパ市場に進出することです。)
“She clearly stated her intention to lead the new project.”
- (彼女は新しいプロジェクトを指揮する意向をはっきりと示しました。)
“We have no intention of changing our pricing strategy at this time.”
- (現時点では価格戦略を変更するつもりはありません。)
“The researcher’s primary intention was to investigate the long-term effects of the drug.”
- (研究者の第一の目的は、その薬の長期的影響を調査することでした。)
“It is my intention to demonstrate how these methodologies can be applied to real-world problems.”
- (これらの方法論が実際の問題にどのように応用できるか示すことが私の目的です。)
“The author’s intention in writing this paper is to challenge the prevailing theory.”
- (この論文を書く筆者の意図は、従来の理論に異議を唱えることです。)
- purpose (目的)
- “purpose” は「目指すゴールや目的」を意味し、よりはっきりした方向性を示すことが多い。
- “purpose” は「目指すゴールや目的」を意味し、よりはっきりした方向性を示すことが多い。
- aim (狙い)
- 「狙い」や「目標」。比較的カジュアルにも使える。
- 「狙い」や「目標」。比較的カジュアルにも使える。
- objective (目標)
- フォーマルな文脈で用いられやすく、測定可能なゴールを指すことが多い。
- フォーマルな文脈で用いられやすく、測定可能なゴールを指すことが多い。
- plan (計画)
- 「具体的な計画や段取り」。名詞だけでなく動詞としても使われる。
- 「具体的な計画や段取り」。名詞だけでなく動詞としても使われる。
- accident (偶然)
- 「意図しない出来事」を指し、“intention” の対極。
- 「意図しない出来事」を指し、“intention” の対極。
- chance (偶然、運)
- 「意志や計画がなく、自然に起こること」。
- 「意志や計画がなく、自然に起こること」。
- IPA(米・英): /ɪnˈtɛnʃən/ (米), /ɪnˈtɛnʃ(ə)n/ (英)
- アクセント: in-TEN-tion のように第2音節 “ten” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では “-tion” の部分がやや弱く“シュン”寄りに聞こえ、アメリカ英語では“ション”寄りに聞こえる傾向があります。
- スペル: “intention” の “t” が2回出てくるイメージですが、途中にあるのは “nt” → “t”, “i-n-t-e-n-t-i-o-n” と確認しましょう。
- 同音異義語との混同: “intension” (収縮, 内包) という別の言葉がありますが、日常ではあまり出てこないので気にしすぎなくてもOKです。
- TOEICや英検などでは、「意図・目的」を問う語彙問題やリーディング文中でよく出てきます。「使い手の意図は何か」などの設問にも関連するので注意しましょう。
- 「イン・テンション(in-ten-tion)」と区切って、頭の中で「中心(イン)に思い(テン)、行動(ション)」と覚える人もいます。
- ラテン語の “tendere” (伸ばす) に由来すると意識すると、「心をある方向に“グッと伸ばしている”イメージ」がわいて覚えやすいでしょう。
- “Champion” means a winner or victor, especially in a competition. It can also mean someone who strongly supports a cause or fights on behalf of others.
- 「チャンピオン」とは、試合や競技において勝利した人や優勝者という意味です。また、他の人々のために戦ったり、ある目的や主張を強く支援・擁護する人を指すこともあります。
- 例えばスポーツ大会の優勝者は「champion」と呼ばれますし、「平和のために活動する人」を「champion of peace」と表現したりもします。
- 日常会話でも、誰かが一番であることや、ある大義名分を熱心に支持している人を指すときに使います。
- 単数形: champion
- 複数形: champions
- 動詞形: to champion (~を擁護する、支持する)
- 例: She champions women’s rights. (彼女は女性の権利を擁護している)
- B1(中級) ~ B2(中上級)
日常会話や少し専門性のある文脈でも出現する単語です。ニュースやスポーツ記事でもよく目にします。 - champ- / camp- という語源(ラテン語の「campio」やフランス語の「champion」)から来ています。
接頭語や接尾語がはっきり分かれる構造ではありませんが、語幹の由来は「戦う者」「競技者」という意味です。 - championship (名詞): 選手権、チャンピオンの地位や大会
- to champion (動詞): ~を支持する、応援する
- championing (現在分詞): 支援・推進している状態
- world champion
- 世界チャンピオン
- 世界チャンピオン
- defending champion
- タイトル防衛者、前回優勝者
- タイトル防衛者、前回優勝者
- champion of justice
- 正義の擁護者(正義を champion する人)
- 正義の擁護者(正義を champion する人)
- champion performance
- 優勝者のようなパフォーマンス
- 優勝者のようなパフォーマンス
- champion effort
- 勝利にふさわしい努力
- 勝利にふさわしい努力
- champion athlete
- チャンピオンのアスリート、トップレベルの選手
- チャンピオンのアスリート、トップレベルの選手
- champion mindset
- 勝者の思考法
- 勝者の思考法
- champion spirit
- 勝者の精神、チャンピオン精神
- 勝者の精神、チャンピオン精神
- to champion a cause
- 大義や目的を支持・擁護する
- 大義や目的を支持・擁護する
- reigning champion
- 現在のチャンピオン、現役王者
- 「champion」は、中世フランス語の「champion」から英語に取り入れられ、さらに遡るとラテン語の「campio(競技者)」に由来するといわれています。もともとは「戦いの場で戦う者」のニュアンスがあり、時代を経て「競技や試合の勝者」「何かを擁護する人」という意味が定着しました。
- 「優勝者」という直接的な意味に加え、「特定の主張・活動を強く支援する人」という抽象的な意味でも使われるため、文脈に応じてどちらの意味か判断が必要です。
- スポーツや競技の文脈の場合はカジュアルな会話から公式・フォーマルな場面まで幅広く使われます。
- 社会運動やビジネスの場面では、「champion the cause」のように「支援する人」「推進者」というニュアンスが出ます。
- 名詞 (countable): 可算名詞です。「three champions」(3人のチャンピオン)のように数が数えられます。
- 動詞 (to champion) → 他動詞: 「~を擁護する・支持する」のように目的語を取ります。
- 例: He champions environmental conservation. (彼は環境保護を推進している)
- (1) [Someone] is the champion of [contest].
- 例: She is the champion of the national spelling bee.
- 例: She is the champion of the national spelling bee.
- (2) to become the champion
- 例: He trained hard to become the champion.
- 例: He trained hard to become the champion.
- (3) to champion a cause / an idea
- 例: They championed the idea of free education for all.
- 例: They championed the idea of free education for all.
- 「チャンピオン」の意味で使うときは、スポーツやカジュアルな場面でもよく使います。
- 「何かを擁護する人」という意味は、フォーマルな場面(スピーチや論文)やニュース記事などより真面目な文脈でも広く使われます。
- “He’s a three-time national boxing champion.”
- 彼は全国ボクシング大会の3回優勝者だよ。
- 彼は全国ボクシング大会の3回優勝者だよ。
- “She behaves like a champion even when she loses.”
- 彼女は負けたときでもチャンピオンのように振る舞うよ。
- 彼女は負けたときでもチャンピオンのように振る舞うよ。
- “Our team finally beat the defending champion last night!”
- 昨夜、私たちのチームはついに前回優勝チームに勝ったよ!
- “We need a champion for this new project to ensure its success.”
- 新プロジェクトの成功を確実にするには、積極的に推進してくれるチャンピオン(推進者)が必要です。
- 新プロジェクトの成功を確実にするには、積極的に推進してくれるチャンピオン(推進者)が必要です。
- “He has championed employee well-being initiatives in the company.”
- 彼は社内で従業員の健康増進を積極的に推し進めてきました。
- 彼は社内で従業員の健康増進を積極的に推し進めてきました。
- “She’s our champion in negotiations; she always closes the best deals.”
- 彼女は交渉のチャンピオンで、いつも最良の契約をまとめてくれます。
- “He is recognized as a champion for climate action across academic circles.”
- 環境問題に取り組むチャンピオンとして、学界で高く評価されています。
- 環境問題に取り組むチャンピオンとして、学界で高く評価されています。
- “The country produced many Olympic champions in the last decade.”
- その国は過去10年で多くのオリンピックチャンピオンを輩出しました。
- その国は過去10年で多くのオリンピックチャンピオンを輩出しました。
- “Many researchers champion the open-access model for scientific publications.”
- 多くの研究者が科学出版物のオープンアクセス化を推進しています。
- winner (勝者)
- 「コンテストや試合に勝った人」という点で似ていますが、championのほうが「優勝者」「タイトル保持者」として特に強調するニュアンスが強い。
- 「コンテストや試合に勝った人」という点で似ていますが、championのほうが「優勝者」「タイトル保持者」として特に強調するニュアンスが強い。
- victor (勝利者)
- 意味的には「winner」に近く、文語的な響きがあります。
- 意味的には「winner」に近く、文語的な響きがあります。
- titleholder (タイトル保持者)
- 「現役でタイトルや称号を持っている人」というニュアンスで、よりスポーツや競技に特化した印象。
- 「現役でタイトルや称号を持っている人」というニュアンスで、よりスポーツや競技に特化した印象。
- loser (敗者)
- 最も直接的な反意語。「チャンピオン」の逆で、試合や競争に負けた人を指します。
- 最も直接的な反意語。「チャンピオン」の逆で、試合や競争に負けた人を指します。
- 「champion」に「他の存在を支持する・擁護する人」という意味が含まれる場合、その反意語としては明確には定まりませんが、対照としては「opponent (反対者)」が挙げられます。
- IPA: /ˈtʃæm.pi.ən/
- アクセントは cham の部分に置かれます: CHAM-pi-on
- イギリス英語・アメリカ英語とも大きな違いはなく、/tʃ/ の発音(「チ」の音)と、最後の /ən/ を曖昧に「アン」と発音するかどうかの程度が異なる程度です。
- よくある間違い: 「champion」のスペルを “champ i on” と「i」と「o」の順番を間違えたり、/tʃ/ の音がうまく出せない場合があります。
- スペリングミス: “champ a ion” や “champ o in” など、母音の順番を間違えやすいです。
- 動詞としての用法: to champion = “to support/defend/advocate” を知らない学習者が多く、「チャンピオン=優勝者」という名詞のイメージのみになりがちです。
- 試験対策: TOEICや英検、大学入試などでも、文脈から名詞の「優勝者」と動詞の「支持する」どちらの意味か判断させる問題が出ることがあります。特に上級レベルでは “champion a cause” や “champion women’s rights” のような表現が登場しやすいです。
- 語源をイメージする: ラテン語の “campio” は「戦士」や「戦いの場で戦う人」。戦士が勝者になるイメージを頭に描くと覚えやすいでしょう。
- “Champion” = “Campion”(ラテン語) のつながり: 「戦う場所→勝者」というストーリーで覚えると定着がすすみます。
- 音で覚える: “CHAM – PI – ON” と区切って発音やスペルを確認すると混同を防げます。
- 実際のチャンピオンを思い浮かべる: スポーツの優勝者や自分の憧れる人物をイメージすることで、単語の意味がより鮮明になります。
- 単数形: swimmer
- 複数形: swimmers
- 動詞: swim(泳ぐ)
- 動名詞 / 現在分詞: swimming(泳いでいること、泳ぎ)
- She is a strong swimmer. (彼女は泳ぎが上手です)
- She loves swimming. (彼女は泳ぐことが大好きです)
- 語幹: swim(泳ぐ)
- 接尾語: -er(〜する人を表す)
- swim(動詞): 泳ぐ
- swimming(名詞/形容詞): 水泳、泳ぎの、泳いでいる
- swimwear(名詞): 水着
- strong swimmer(泳ぎが上手な人)
- Olympic swimmer(オリンピック競泳選手)
- casual swimmer(気軽に泳ぐ人)
- recreational swimmer(レクリエーションとして泳ぐ人)
- skilled swimmer(熟練した泳ぎ手)
- poor swimmer(泳ぎが苦手な人)
- competitive swimmer(競技として水泳をする人)
- summer swimmer(夏にだけ泳ぐ人)
- dedicated swimmer(熱心な水泳愛好家)
- champion swimmer(チャンピオン級の水泳選手)
- 語源: 古英語の “swim” (動詞: swimman) から派生。語幹 “swim” に「〜する人」を表す英語の接尾辞 “-er” がついた形。
- 歴史的背景: “swim” 自体は非常に古い単語で、英語が成立したころから存在する基本的な動詞です。そこから人を表す “-er” をつけて、動作主を指す名詞 “swimmer” になりました。
- ニュアンスや使用上の注意:
- 日常会話で使われるカジュアルな単語。
- スポーツの文脈(特に競泳)ではフォーマルな場面でも普通に使います。
- 文語/口語どちらでも使いやすい単語です。
- 日常会話で使われるカジュアルな単語。
- 文法上のポイント:
- 可算名詞なので、単数形と複数形を区別します。
- a swimmer / the swimmer / swimmers などの形で使われます。
- 可算名詞なので、単数形と複数形を区別します。
一般的な構文例:
- 主語 + be動詞 + 形容詞 + swimmer
- She is a strong swimmer.
- She is a strong swimmer.
- 主語 + 動詞 + swimmer + 目的語(補語) …(あまり一般的ではありませんが、名詞として別の要素と結びつく例)
- They recognized him as a talented swimmer.
- 主語 + be動詞 + 形容詞 + swimmer
イディオム: 特に “swimmer” 単独でのイディオムはあまりありませんが、日常表現で “to be a natural swimmer” (生まれつき泳ぎが上手) などと言うことはあります。
Are you a good swimmer?
「あなたは泳ぎが得意ですか?」I’m not a strong swimmer, so I prefer shallow water.
「泳ぎがあまり得意じゃないから、浅い水場のほうがいいんだ。」My friend is a confident swimmer and can swim for hours.
「私の友人は泳ぎに自信があって、何時間でも泳げます。」Our company’s retreat includes a pool, so bring your swimwear if you’re a swimmer.
「会社の研修旅行ではプールがあるので、泳ぐ人は水着を持ってきてください。」Though he’s a competitive swimmer, he also excels in project management.
「彼は競技水泳の選手でもありますが、プロジェクト管理にも優れています。」We’re organizing a charity event for swimmers to raise funds.
「水泳選手たちを対象にしたチャリティイベントを企画しています。」According to the study, swimmers have better cardiovascular health than non-swimmers.
「研究によると、泳ぐ人は泳がない人よりも心肺機能が優れていることがわかりました。」The data indicate a correlation between regular swimmers and reduced stress levels.
「定期的に泳ぐ人とストレスの軽減には相関関係があるとデータは示しています。」Elite swimmers often start training at a very young age to develop proper technique.
「トップクラスの水泳選手は、適切な技術を身につけるため幼少期からトレーニングを始めることが多いです。」- bather (入浴客、水辺や海水浴を楽しむ人)
- “swimmer”ほど「泳ぎのうまさ」を重視せず、とにかく水に浸る人や海水浴客を指す。
- “swimmer”ほど「泳ぎのうまさ」を重視せず、とにかく水に浸る人や海水浴客を指す。
- diver (水中に潜る人、潜水士)
- “泳ぐ”というよりは「潜る」行為を強調するので、厳密には意味が異なる。
- “泳ぐ”というよりは「潜る」行為を強調するので、厳密には意味が異なる。
- water sports enthusiast (ウォータースポーツ愛好家)
- サーフィンやウェイクボードなど、他のウォータースポーツも含める広い意味。
- non-swimmer (泳がない人、泳げない人)
- 「泳げる人=swimmer」の反対として「泳げない人」を指す言い方。
発音記号(IPA):
- 米音: /ˈswɪm.ɚ/
- 英音: /ˈswɪm.ə/
- 米音: /ˈswɪm.ɚ/
強勢(アクセント)は、最初の音節 “SWIM” に置かれます。
アメリカ英語では「スウィマー」、イギリス英語では「スウィマ」のように “-er” の部分が微妙に異なる音になります。
よくある間違いとしては、swimmer を「スウィマア」とのばしすぎる人がいますが、あまり伸ばしすぎないよう注意しましょう。
- スペルミス:
- 「swimer」と “m” を一つだけ書いてしまう誤りなどがよくあります。
- 「swimer」と “m” を一つだけ書いてしまう誤りなどがよくあります。
- 同音異字との混同:
swimmer
に似た同音異義語は特にありませんが、「swimwear (水着)」と混同しないように。
- 試験対策:
- 英検やTOEICでは「swimmer」のように「-er」接尾語を取る名詞は頻出テーマです。
- 派生語を含めて覚えておくと、語彙問題や穴埋め問題で役立ちます。
- 英検やTOEICでは「swimmer」のように「-er」接尾語を取る名詞は頻出テーマです。
- 「swim + er」で「泳ぐ人」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 実際に水の中で泳いでいるイメージを思い浮かべれば、文字の並び(swim → swimmer)を連想しやすくなります。
- スポーツ選手の姿やオリンピックの競泳シーンを思い出してみると、自然に定着しやすいでしょう。
- 原形: inscribe
- 三人称単数形: inscribes
- 現在進行形: inscribing
- 過去形: inscribed
- 過去分詞形: inscribed
- 名詞形: inscription(文字や記号を刻むこと、刻まれた文字・記号)
- 形容詞形: inscribed (「刻まれた」という状態を表す形容詞として使われることがある)
- B2(中上級): 日常会話以上のレベルで、書いたり刻んだりするシーンについて説明するときに使える単語です。
- in-(接頭辞): 「中へ、内側に」という意味がある場合が多い
- scribe(語幹): 「書く」(ラテン語起源の “scribere”)
- inscription(名詞): 刻まれた文字、碑文
- scribe(名詞): (古代や中世の)書記、筆写者
- describe(動詞): 述べる、描写する ※de-(下に)+ scribe(書く)
- prescribe(動詞): 処方する、指示する ※pre-(前もって)+ scribe
- inscribe a name(名前を刻む)
- inscribe a message(メッセージを刻む)
- inscribe in stone(石に刻む)
- inscribe on a monument(記念碑に刻む)
- inscribe on a plaque(銘板に刻む)
- inscribe a book(本に献辞などを書き込む)
- be inscribed with...(~が刻まれている)
- inscribed circle(内接円:幾何学用語)
- inscribed polygon(内接多角形:幾何学用語)
- inscribe one's dedication(献辞や献呈文を記す)
- かなりフォーマルな響きで、公式な記念のために「刻む」・「書く」ときによく使われます。
- カジュアルな口語よりも、式典や記念行事など、やや改まった場面で用いられることが多いです。
- 「inscribe」は基本的に他動詞です。
- 対象物(何を刻むか)と、場所・表面(どこに刻むか)を伴う文型が多いです。
- inscribe + 目的語 + on/in + 場所
例: “They inscribed the names on the memorial.” - inscribe + 目的語 + with + 文言(刻む文字)
例: “He inscribed the plaque with a heartfelt message.” - 特別なイディオムはそれほど多くありませんが、 “inscribe something on one's heart/mind” のように「心/記憶に刻む」という表現で使われる場合があります(比喩的表現)。
- “I want to inscribe our wedding date on the inside of the ring.”
(結婚指輪の内側に私たちの結婚記念日を刻みたいんだ。) - “Could you inscribe my name on this bracelet?”
(このブレスレットに私の名前を刻んでもらえますか?) - “She decided to inscribe a short message in the birthday card.”
(彼女はバースデーカードに短いメッセージを書き込むことにしました。) - “We plan to inscribe the company’s core values on the plaque at the entrance.”
(私たちは会社の中核的価値観をエントランスの銘板に刻む予定です。) - “The award trophy was inscribed with the recipient’s name and date.”
(その表彰トロフィーには受賞者名と日付が刻まれていました。) - “They inscribed the mission statement on a large wooden board in the lobby.”
(彼らはミッションステートメントをロビーの大きな木の板に刻んだのです。) - “The ancient tablet was inscribed with cryptic symbols that scholars are still trying to decipher.”
(その古代の石板は学者がまだ解読中の謎めいた記号で刻まれていた。) - “In geometry, an inscribed circle is one that touches all sides of the polygon.”
(幾何学では、内接円とは多角形のすべての辺に接する円のことを指します。) - “His name was inscribed in the annals of history for his groundbreaking discovery.”
(彼の名はその画期的な発見により歴史の史料に刻まれた。) - “engrave” (刻む)
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- “etch” (エッチングする、刻み込む)
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- “carve” (彫る)
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては “erase” (消す) や “obliterate” (痕跡をなくす) が対比されることがあります。
- 発音記号(IPA): /ɪnˈskraɪb/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは「in-SCRIBE」の部分、後ろの “scribe” に強勢があります。
- スペルとの違いで注意すべきは、子音の連続 “scr” の発音。 /sk/ と /r/ をしっかり分けて発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “inscribe” を “inscipre” などと書き間違うことがあるので注意。
- “describe” と混同しがち: “describe” は「(形容詞的に)描写する」という意味です。語幹は同じ “scribe” のためつづりも似ていますが、意味は異なるので注意してください。
- ベースとなる試験での出題: TOEICや英検、大学入試英語などで出てくる場合は、語幹の “scribe” から derived される単語の理解を問われる問題に登場することがあります。
- 「イン(in)に(中に)スクリブル(scribble=書く)」のように分解してイメージすると覚えやすいです。
- 「記念碑や石など、硬いものにも文字を“しっかり刻む”」という場面を思い浮かべると、単語の意味が定着しやすいでしょう。
- 似た言葉で “describe” や “subscribe” など書く関連の単語グループをセットで覚えると、ラテン語系の派生語をまとめて学ぶ手がかりになります。
- 動詞: talk (話す)
- 名詞: talker (話をする人) / talkativeness (話好きなこと)
- 語幹: talk (話す)
- 接尾辞: -ative (~しがちな、~の傾向がある)
- talk (動詞: 話す)
- talker (名詞: 話し手)
- talkativeness (名詞: おしゃべりであること)
- a talkative child
- おしゃべりな子ども
- おしゃべりな子ども
- my talkative friend
- おしゃべりな友だち
- おしゃべりな友だち
- become talkative / get talkative
- おしゃべりになる
- おしゃべりになる
- in a talkative mood
- 話したい気分で
- 話したい気分で
- talkative coworker
- おしゃべりな同僚
- おしゃべりな同僚
- extremely talkative
- とてもおしゃべり
- とてもおしゃべり
- talkative passenger
- おしゃべりな乗客
- おしゃべりな乗客
- talkative colleague
- おしゃべりな同僚(coworkerと似た表現)
- おしゃべりな同僚(coworkerと似た表現)
- talkative crowd
- おしゃべりな集団
- おしゃべりな集団
- not very talkative
- それほどおしゃべりではない
- それほどおしゃべりではない
- 「talkative」は「口数が多い」「おしゃべり好き」という前向き/中立的なイメージがありますが、場合によっては「しゃべりすぎ」というネガティブなニュアンスでも使われることがあります。
- 日常会話やカジュアルなシーンでよく用いられ、フォーマルすぎない表現です。
- 書き言葉でも使えますが、話している場面を描写する文脈で使われることが多いです。
- 「主語 + be動詞 + talkative」など、単純なSVC構文で使うのが一般的です。
- He is talkative.(彼はおしゃべりです。)
- 形容詞なので名詞の可算・不可算の区別は関係しません。
- “to be in a talkative mood” (話したい気分である)
- “He’s not usually talkative.” (彼は普段はあまりおしゃべりではない。)
- カジュアルな日常会話に主に向きますが、フォーマル文章でも性格描写として用いられる場合があります。
- “My sister is so talkative in the morning; she never stops chatting.”
- 「私の妹は朝になるとものすごくおしゃべりで、話が止まらないんだ。」
- “I’m not very talkative until I’ve had my coffee.”
- 「コーヒーを飲むまではあまりしゃべる気になれないんだよね。」
- “He’s always been talkative, even as a little kid.”
- 「彼は小さい頃からずっとおしゃべりなんだよ。」
- “During the conference call, our new manager was quite talkative, sharing lots of ideas.”
- 「カンファレンスコールでは、新しいマネージャーがかなりおしゃべりで、たくさんアイデアを共有しました。」
- “Sometimes, a talkative coworker can slow down the workflow.”
- 「ときには、おしゃべりな同僚のせいで業務が滞ることもあります。」
- “He became more talkative after he got promoted.”
- 「彼は昇進してから、よりおしゃべりになったね。」
- “In group discussions, talkative participants may dominate the conversation.”
- 「グループディスカッションでは、おしゃべりな参加者が会話を主導してしまう場合があります。」
- “A talkative individual often provides rich qualitative data in psychological interviews.”
- 「おしゃべりな人は心理学のインタビューで豊かな質的データを提供しがちです。」
- “The study concluded that being talkative can be associated with extroverted personality traits.”
- 「その研究は、おしゃべりであることは外向的な性格特性と関連があると結論づけました。」
- chatty (くだけた感じのおしゃべり)
- loquacious (フォーマルかつ少し硬い印象)
- garrulous (長々と喋る、やや否定的なニュアンス)
- chatty(フレンドリーに、軽い雑談が多いイメージ)
- loquacious(話好きで、少々文学的表現にもなる)
- garrulous(長話をするというニュアンスが強く、ややマイナスに捉えられる場合も多い)
- quiet (静かな、おとなしい)
- reserved (控えめな、打ち解けない)
- taciturn (口数の少ない、無口な:文語的・フォーマル)
- アメリカ英語: /ˈtɔːkətɪv/ または /ˈtɑːkətɪv/
- イギリス英語: /ˈtɔːkətɪv/
- 「TALK」に主なアクセントが置かれます。(TALK-a-tive)
- “talk” の “l” を強く発音しすぎたり、 “talk” の母音を “タック” のように短くしてしまわないように気をつけましょう。
- スペルミスで “talktive” と書いてしまう人がいますが、正しくは “talk-a-tive” です。
- “loquacious” と混同されることがありますが、 “talkative” のほうが日常的な表現で馴染みやすいです。
- 英検・TOEIC などの語彙問題で見かけることがありますが、日常会話に出やすい単語のため、リスニングでも注意して覚えておきましょう。
- 「talk(話す)」+「-ative(~しがちな)」をセットで覚えると、「話すことをしがちな人=おしゃべりな」とイメージしやすいです。
- 「トーク・アティブ」と発音を区切って、「トークに積極的(アクティブ)!」という連想をしてみるのも覚え方の一つです。
- 「morning person, talkative, friendly」など、人の性質を表す形容詞シリーズでまとめて一緒に学習すると記憶に定着しやすいです。
- 例:
That's unfair!
(それは不公平だ!) - B2: 自分の意見や考えを表現し、より複雑な内容を理解するスキルが必要になるレベルです。
- 接頭語 (prefix): un-
- 「反対」「否定」の意味を持つ接頭語。例:
unhappy
(不幸な),unjust
(不正な)
- 「反対」「否定」の意味を持つ接頭語。例:
- 語幹 (root): fair
- 「公正な」「公平な」という意味の形容詞。
- 接尾語 (suffix): -ly
- 形容詞を副詞化する接尾語。例:
kindly
(優しく),quickly
(素早く)
- 形容詞を副詞化する接尾語。例:
- treated unfairly(不公平に扱われる)
- unfairly accused(不当に告発される / 非難される)
- unfairly judged(不公平に判断される)
- unfairly distributed(不公平に分配されている)
- unfairly criticized(不当に批判される)
- unfairly dismissed(不当解雇される / 不当に却下される)
- labeled unfairly(不公平なレッテルを貼られる)
- unfairly biased(不当に偏見を持っている / 偏っている)
- unfairly blamed(不当に責められる)
- taxed unfairly(不当に課税される)
- fair は古英語の
fæger
に由来し、「美しい」「公正な」という意味を持っていました。 - un- は否定の接頭語として、古英語から継承されているものです。
- -ly は形容詞を副詞化する際によく使われる接尾語です。
- 感情的ニュアンス:「不当だ」「納得がいかない」「片寄っている」という、やや否定的・強い印象を含みます。
- 使用シーン: 日常会話だけでなく、公的な文章やニュース記事、学術論文でも、「不公平な状態」を指摘する文脈に頻出します。カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使えますが、扱う内容が批判的・否定的であるため、相手への使い方には注意しましょう。
- 品詞: 副詞(adverb)なので、動詞・形容詞・他の副詞を修飾する役割を果たします。
- 例:
He was unfairly treated.
→treated
(動詞)を修飾。 - 可算・不可算といった区別はありません。(名詞ではないため)
- 他動詞・自動詞の使い分けは、動詞ではないため関係しません。
(S) + (be 動詞) + unfairly + (過去分詞)
→ 受動態での使用
例:He was unfairly blamed for the error.
be treated unfairly
→ 「不公平に扱われる」be judged unfairly
→ 「不公平に判断される」I feel I'm being treated unfairly by the teacher.
(先生に不公平に扱われている気がするよ。)She always says her brother is unfairly favored by their parents.
(彼女は、両親が弟を不公平に優遇しているっていつも言っているよ。)I was unfairly punished for something I didn't do.
(やってもいないことで不当に罰を受けたんだ。)Our employees complained they were unfairly evaluated in the last performance review.
(従業員たちは、前回の業績評価が不公平だったと不満をもらしています。)He believes his project budget was unfairly reduced without proper justification.
(彼は、正当な理由もなくプロジェクトの予算が不当に削減されたと考えています。)We need to address any issues where clients feel they are billed unfairly.
(顧客が不公正な請求を受けていると感じるような問題は速やかに対処するべきです。)The study highlights how certain communities have been unfairly targeted by these policies.
(その研究は、いかに特定のコミュニティがこれらの政策によって不当に標的にされているかを強調しています。)Critics argue that the survey data was unfairly skewed by a biased sample selection.
(批評家は、その調査データは偏ったサンプル選定によって不当に歪められていると主張しています。)Many researchers agree that women have historically been unfairly excluded from leadership roles.
(多くの研究者は、歴史的に女性がリーダーシップの役割から不当に排除されてきたと認識しています。)- unjustly (不当にも)
unfairly
とほぼ同じ意味だが、より「正義」に反しているという法的・道徳的ニュアンスが強い。
- inequitably (不平等に)
equity
(公正、平等)を否定する形で、「平等さを欠いて」という意味合いが強い。
- wrongly (誤って / 不当にも)
- 行為の是非・道徳性よりも「間違っている」という意味に重きを置く。
- fairly (公正に / 公平に)
- justly (正当に)
- IPA (米国英語): /ʌnˈferli/
- IPA (英国英語): /ʌnˈfeəli/
- アメリカ英語では
fair
の母音が [ɛ] に近い音。 - イギリス英語では [eə](少し長めのエアーのような音)になることが多いです。
- よくある間違いは、
un-fair-ly
の母音を曖昧に発音してしまい、伝わりにくくなることです。 - 「動詞」と混同しない
unfairly
は動詞ではなく副詞なので、時制による形の変化はありません。
- スペリングミス
unfairly
のfair
の部分をfare
と間違えたり、unfairely
と綴ってしまうミスが起こりがちです。
- 接頭語
un-
による否定形の作り方に注意
unfair
で「不公平な」という形容詞になり、そこから副詞化するために-ly
が付く。
- 試験対策
- TOEIC などで「何が不公正か」を述べるパート、情報が偏っている・不公平な場面を説明する文章問題などで出題される可能性があります。対比表現や原因・結果を問う問題で使われることがあります。
- 「アン・フェア・リー」という音で覚える:
アーンフェアリー
(米音)をイメージして、公平 (fair) に「un-」で否定が入り、さらに「-ly」で副詞化している、と順番に分解して覚えます。 - 「不公平な場面の映像」をイメージする:例えば、テストの答案で自分だけ厳しく減点された時の状況などを思い浮かべると、
unfairly
のニュアンスを頭に焼き付けやすいです。 un-
を活かす:英語の「un-」が付いている単語全般に慣れることで、単語力の底上げにつながります。- 「public transport」は名詞のため、動詞形や形容詞形はありません。
- 同じ意味でも「public transportation」という言い方もあります(特にアメリカ英語)。
- public: 「公共の」「公衆の」
- transport: 「輸送(する)」や「運ぶ」という意味をもつ語源をもつ名詞/動詞。
- public transportation: 同義の名詞(特にアメリカ英語でよく使われる)
- mass transit: 「大量輸送機関」や「公共交通機関」という似たニュアンスの表現
- use public transport → 公共交通機関を利用する
- rely on public transport → 公共交通機関に頼る
- public transport system → 公共交通システム
- public transport network → 公共交通ネットワーク
- improve public transport → 公共交通を改善する
- promote public transport → 公共交通を推進する
- accessibility of public transport → 公共交通へのアクセスのしやすさ
- public transport strike → 公共交通のストライキ
- fare for public transport → 公共交通料金
- reduce the use of private cars in favor of public transport → 自家用車の使用を減らして公共交通を利用するようにする
- 「transport」はラテン語が由来とされ、「trans(越えて)+portare(運ぶ)」が組み合わさったものです。
- 「public」はラテン語の「publicus(公の、公衆の)」に由来し、公共性を表す言葉です。
- 可算・不可算:
- 通常「public transport」は不可算扱いをすることが多いです。「a public transport」とはあまり言いません。
- 通常「public transport」は不可算扱いをすることが多いです。「a public transport」とはあまり言いません。
- 一般的な構文:
- “(Subject) + use public transport”
- “(Subject) + invest in public transport”
- “(Subject) + improve public transport infrastructure”
- “(Subject) + use public transport”
- “I usually take public transport to get to work.”
(仕事に行くのにいつも公共交通機関を使っているよ。) - “Public transport is cheaper than driving my car every day.”
(公共交通機関の方が毎日車を運転するより安いんだ。) - “Let’s meet somewhere accessible by public transport.”
(公共交通機関で行きやすい場所で会おうよ。) - “Our company encourages employees to use public transport as part of our eco-friendly policy.”
(当社は環境配慮方針の一環として、従業員に公共交通機関の利用を推奨しています。) - “We need to discuss how improving public transport could boost local businesses.”
(公共交通機関の改善が地域のビジネスを如何に活性化させるか考える必要があります。) - “The recent upgrade to the public transport network has improved commute times for many staff.”
(最近の公共交通ネットワークの改良により、多くの社員の通勤時間が短縮されました。) - “Studies indicate that investing in public transport infrastructure reduces traffic congestion.”
(研究によれば、公共交通インフラへの投資は交通渋滞を緩和するとのことです。) - “Public transport accessibility is a critical factor in sustainable urban development.”
(公共交通機関へのアクセスのしやすさは、持続可能な都市開発において重要な要素です。) - “The correlation between increased use of public transport and lowered carbon emissions is well-documented.”
(公共交通機関の利用増加と二酸化炭素排出量の低下との相関関係は、数多くの文献で確認されています。) - 類義語
- public transportation(公共交通機関): 同義だが、主にアメリカ英語で用いられる。
- mass transit(大量輸送機関): 規模の大きい公共輸送手段を指す表現。ややフォーマル。
- transit(輸送、公共交通): 単独で「公共交通機関」を意味することもあるが、文脈により「移動・運搬・輸送」全般を表す。
- public transportation(公共交通機関): 同義だが、主にアメリカ英語で用いられる。
- 反意語
- private transport(自家用車・自家用交通手段): 個人所有の車やバイク、タクシーなどを指す。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˌpʌblɪk ˈtrænspɔːt/
- アメリカ英語: /ˈpʌblɪk ˈtrænspɔːrt/ (あるいは /trænspɔrt/ という発音も)
- イギリス英語: /ˌpʌblɪk ˈtrænspɔːt/
- 「public」の第一音節“pub-”にアクセントを置き、「transport」は「trans」の部分に強勢がくる傾向があります。
- よくある間違いは「transport」の /t/ が強く発音されず、「transpor(t)」の最後のtを落とし気味にしてしまう(特にアメリカ英語)点です。
- 「public transportation」という言い方との混同:
- どちらも正しく、アメリカでは「public transportation」の方がやや一般的。
- どちらも正しく、アメリカでは「public transportation」の方がやや一般的。
- スペルミス:
- “transport” の r や s を抜かさないように注意。
- “transport” の r や s を抜かさないように注意。
- TEICや英検などでも環境問題や都市開発の文脈でよく登場する単語です。文中での不可算扱いは要注意。
- 「公共(public)+運ぶ(transport)」という組み合わせをイメージしてみましょう。
- バスや電車など、みんなで一緒に乗る「のりもの」を想像すると覚えやすいです。
- “public transport”は特に都市のイメージが強いですが、郊外でもバス路線などを包括する便利な表現として押さえておくと良いでしょう。
- 英語での意味: A small container or enclosure, usually made of gelatin, plastic, or another material, used to contain something, often medication or other substances.
- 日本語での意味: 小さな容器や入れ物のこと。特に、薬を包むためのゼラチン製のカプセルなどを指します。
- 単数形: capsule
- 複数形: capsules
- B2(中上級)は、日常会話以上に、専門や学術的な話題にもある程度対応できるレベルです。
- 語源(ラテン語): “capsula” (小さな箱を意味する “capsa” より)
- 接頭語: 特にはなし
- 語幹: “caps-” (「箱」や「容器」の意味をもつラテン語が由来)
- 接尾語: “-ule” (小ささや縮小を示す接尾語)
- encapsulate (動詞): 〜をカプセルに包む、要約する
- encapsulation (名詞): カプセル化、要約
- capsule hotel → (カプセルホテル)
- time capsule → (タイムカプセル)
- coffee capsule → (コーヒーカプセル)
- space capsule → (宇宙カプセル)
- medication capsule → (薬のカプセル)
- gelatin capsule → (ゼラチンカプセル)
- vitamin capsule → (ビタミンカプセル)
- capsule wardrobe → (カプセルワードローブ、少数精鋭の服をそろえたワードローブ)
- capsule summary → (要約、短い概要)
- travel capsule → (旅行用に厳選されたセットや小さな荷物)
- ラテン語の「capsa」(箱)に由来し、「小さな箱」や「小容器」を意味する語として発展しました。
- 歴史的には薬剤の分野での使用が多かったですが、宇宙船や科学的な装置など、広い意味で「小さな密封容器」一般を指すようになっています。
- 「capsule」はコンパクトで中身を保護するイメージが強い単語です。
- 場面としては、医学的文脈(薬のカプセル)、宇宙や科学の文脈(スペースカプセル)、日常(タイムカプセルなど)と同期して使われます。文体は特にカジュアル・フォーマルどちらでも使用され、分野に応じて自然に使われます。
- 可算名詞: a capsule, two capsules, many capsules … のように数えられます。
- 「capsule」は基本的に物理的な小容器を指すため、文脈や話し手の意図によって比喩的に「要約」として使われる場合もあります(例: a capsule summary)。
- 他動詞・自動詞としての使い分けは特になく、基本は名詞です。動詞形「encapsulate」は他動詞です。
- “This medication comes in a small capsule.” (この薬は小さなカプセルに入っている)
- “He presented a capsule summary of the report.” (彼は報告書の要約を提示した)
- “I hate swallowing capsules; I always prefer tablets.”
- 「カプセルを飲み込むのが嫌いで、いつも錠剤を選ぶの。」
- 「カプセルを飲み込むのが嫌いで、いつも錠剤を選ぶの。」
- “Let’s bury a time capsule in the backyard.”
- 「裏庭にタイムカプセルを埋めようよ。」
- 「裏庭にタイムカプセルを埋めようよ。」
- “Do you want to try this coffee capsule? It’s really tasty.”
- 「このコーヒーカプセル試してみる?とても美味しいよ。」
- “Our new product line includes vitamin capsules for daily supplements.”
- 「新しい製品ラインには、日常サプリ用のビタミンカプセルが含まれています。」
- 「新しい製品ラインには、日常サプリ用のビタミンカプセルが含まれています。」
- “We need a capsule summary of our marketing strategy by tomorrow.”
- 「明日までにマーケティング戦略の概要(カプセル要約)が必要です。」
- 「明日までにマーケティング戦略の概要(カプセル要約)が必要です。」
- “The promotional video should offer a capsule look at our company’s history.”
- 「プロモーションビデオでは、当社の歴史を簡潔に見せる内容にすべきです。」
- “The space capsule successfully docked with the International Space Station.”
- 「宇宙カプセルは国際宇宙ステーションとのドッキングに成功した。」
- 「宇宙カプセルは国際宇宙ステーションとのドッキングに成功した。」
- “Researchers developed a new type of capsule for targeted drug delivery.”
- 「研究者たちは標的型ドラッグデリバリーのための新しいタイプのカプセルを開発した。」
- 「研究者たちは標的型ドラッグデリバリーのための新しいタイプのカプセルを開発した。」
- “A gelatin capsule typically dissolves in the stomach within minutes.”
- 「通常、ゼラチンカプセルは数分で胃の中で溶ける。」
- container (コンテナ/容器)
- より広範に「何かを入れる容器」を指します。カプセルに比べるとサイズや密閉性に限定されず、一般的。
- より広範に「何かを入れる容器」を指します。カプセルに比べるとサイズや密閉性に限定されず、一般的。
- shell (殻/シェル)
- 自然界や工業製品における殻や外皮。堅い・守るイメージが強く、「密閉」よりは「覆う」ニュアンス。
- 自然界や工業製品における殻や外皮。堅い・守るイメージが強く、「密閉」よりは「覆う」ニュアンス。
- case (ケース)
- 身近な容器(文房具ケース、電話ケースなど)に使われる、「モノを保護する」というニュアンスが強い。
- 身近な容器(文房具ケース、電話ケースなど)に使われる、「モノを保護する」というニュアンスが強い。
- 特に明確な反意語はありませんが、内容が「容器がなくむき出しである」場合は “unpackaged” や “unencapsulated” で対比させることができます。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkæp.suːl/ または /ˈkæp.səl/
- イギリス英語: /ˈkæp.sjuːl/ または /ˈkæp.səl/
- アメリカ英語: /ˈkæp.suːl/ または /ˈkæp.səl/
アクセント: 最初の音節 “cap” に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語では “capsule” の “su” 部分を “sjuː” と発音されることが多いのに対し、アメリカ英語では “suː” または “səl” と発音されることが一般的です。
よくある間違い: “cap-sule” と区切るように発音し、後半を “-shule” のようにしてしまう人がいますが、正しくは “キャプスル” か “キャプスュール” のイメージです。
- スペルミス: “capusle” や “capsual” などと書いてしまうミスが起きやすいので注意。
- 発音の混同: “capsule” の “sul” 部分を “shu” としてしまうなど。
- 同音異義語との混同: 特に目立つ同音異義語はありませんが、意味の近い “encapsulate” と混同し、同じ使い方をしないように注意。
- 試験対策: TOEICなどでは、技術的なシーン(医療品や製品説明)や、宇宙ミッションの話題で登場する可能性があり、文脈理解がポイントになります。
- “cap” は「ふた、帽子」のイメージ、“-ule” は「小さいもの」を表す接尾語。
- 「小さい箱や帽子で中身を覆うもの!」とイメージすると覚えやすいです。
- 「capsule hotel(カプセルホテル)」は日本独自の文化を表現する言葉として海外でも知られているので、そのイメージから単語を覚えると記憶に残りやすいでしょう。
It's merely a joke.
It's merely a joke.
It's merely a joke.
It's merely a joke.
解説
merely
以下では、副詞「merely」をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: merely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “just,” “only,” “simply”
意味(日本語): 「ただ〜にすぎない」「単に」「ほんの」「たった」
「merely」は、「ただそれだけ」「単に〜でしかない」というニュアンスを持つ副詞です。何かを強調したり謙遜したりするときに、「それ以上でもそれ以下でもない」という感覚を出すときに使われることが多いです。
活用形・他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな利用)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「merely」の詳細な解説です。使いどころやニュアンスを押さえて、語彙力の強化にお役立てください。
単に,ただ
Honesty is the best policy.
Honesty is the best policy.
Honesty is the best policy.
Honesty is the best policy.
解説
honesty
1. 基本情報と概要
英単語: honesty
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the quality of being truthful and sincere
意味(日本語): 正直さ、誠実さ、真実を語る・行う態度
「honesty」は自分の言動や行動が誠実であること、隠し立てなく真実を伝えることを表す単語です。日常会話からビジネス、あらゆる場面で使われ、ポジティブな人柄・評価を示すときに使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
本来は「名誉」や「尊厳」というニュアンスが強かった言葉が、徐々に「個人の誠実さ」「真実を述べる態度」という意味に拡張・定着してきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらはすべて「嘘をつくこと」「真実を隠すこと」を強調しています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “honesty” の詳しい解説です。正直さや誠実さを強調したい時に、ぜひ積極的に使ってみてください。
正直,実直,誠実
She had no intention of going to the party.
She had no intention of going to the party.
She had no intention of going to the party.
She had no intention of going to the party.
解説
intention
1. 基本情報と概要
単語: intention
品詞: 名詞 (countable / 可算名詞)
意味(英語): a plan or aim that you want to achieve or do
意味(日本語): 「意図」「意向」「目的」などを指し、何かを行おうとする気持ちや計画を表す言葉です。
→ こういう場面で使われます: 「〜しようという考え」「何かをやりたいと思っている気持ち」を表すときに使われる、わりとフォーマルなニュアンスを持つ単語です。
活用形: 名詞なので通常は複数形「intentions」がよく使われます。
(例) “She has good intentions.” (彼女は善意を持っている)
他の品詞になった時の例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“intention” という語は「内部に向かって張り巡らせる考え」→「心の中に抱いている目的」というニュアンスをイメージすると覚えやすいかもしれません。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“intention” はラテン語の “intentio” (狙い、注意) に由来し、もとは “intendere” (〜に向けて伸ばす) から来ています。
古フランス語を経由して中英語に入ってきた単語で、「心をある方向に向ける」というイメージがもともとあります。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に「intention」をしっかり習得してみてください。自分の意図を明確に表現するときや、相手が何をしようとしているか述べるときに、大変便利な単語です。
意図,考え,目的
意図したもの
《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》
He is a tennis champion.
He is a tennis champion.
He is a tennis champion.
He is a tennis champion.
解説
champion
1. 基本情報と概要
単語: champion
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形例
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく用いられる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公式な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “champion” の詳細解説です。スポーツだけでなく、社会的な活動の推進者を表すときにも使われる重要な単語なので、うまく使いこなしてください。
〈C〉(競技の)優勝者;最優秀賞をとった人(動物)
(主義・主張のために戦う)闘士
優勝した,最優秀賞をとった
《英話》とびきりの,この上ない
この上なく
She is a talented swimmer.
She is a talented swimmer.
She is a talented swimmer.
She is a talented swimmer.
解説
swimmer
以下では英単語 swimmer
を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: swimmer
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英): a person who swims
意味(日): 泳ぐ人、泳ぎ手
「泳ぐ動作をする人」を指す単語で、水泳の習慣がある人や、水泳の競技者など、広く“泳ぐことができる人”を指します。日常会話やスポーツの文脈でよく使われる、とても基本的な単語です。
難易度目安 (CEFR): A2(初級)
→ 日常的によく使われる単語ですが、動名詞 swimming
や動詞 swim
なども併せて覚えると理解が深まります。
活用形
「swimmer」は名詞のため、動詞のように時制による活用はありません。
他の品詞への派生
例:
2. 語構成と詳細な意味
“swimmer” は “swim” に人を表す接尾語 “-er” がついた形で、「泳ぐ人」という意味を表します。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 swimmer
の詳細な解説です。
「泳ぐ」が好きな方にとっては日常でもスポーツでも頻出する単語なので、ぜひセットで “swim / swimming” とあわせて覚えてみてください。
泳ぐ人,水泳者
I'm going to inscribe my name on the wall.
I'm going to inscribe my name on the wall.
I'm going to inscribe my name on the wall.
I'm going to inscribe my name on the wall.
解説
inscribe
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+『名+on(in)+名』》 / (言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+『名+with+名』〈言葉・文字など〉》 / (人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+『名+to(for)+名〈人〉』》
動詞 “inscribe” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: inscribe
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to write or carve (words or symbols) on something, especially as a formal or permanent record.
意味(日本語): (文字や記号などを)刻む、書き込む、記すこと。特に恒久的なものとして、ある表面に文字を彫ったり書き記したりするニュアンスがあります。
「inscribe」は、例えば記念碑に名前を刻んだり、本の扉にサインや献辞を書き入れたりするときに使います。フォーマルなニュアンスがあり、何か大切なものを「深く刻む、記録する」というイメージです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「中に書き込む」というイメージから「刻み込む、記す」という意味が生まれたと考えると覚えやすいです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “inscribere” (in-「中に」 + scribere「書く」) に由来します。古代ローマの時代から、記念碑や石版に文字を彫り込んで記録を残す行為に使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“inscribe” の詳細な解説です。刻む・書き込むという場面でしっかり使い分けられるように、ぜひ身につけてください。
(言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+名+with+名〈言葉・文字など〉》
(人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+名+to(for)+名〈人〉》
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+名+on(in)+名》
She is very talkative.
She is very talkative.
She is very talkative.
She is very talkative.
解説
talkative
1. 基本情報と概要
単語: talkative
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形(比較級・最上級): more talkative, most talkative
意味(英語):
• Tending to talk a lot; chatty.
意味(日本語):
• おしゃべりな、話好きな。
「話好きで、積極的に会話を続ける人を形容するときに使います。カジュアルなシーンで『あの人、すごくおしゃべりだね』と言いたいときに便利な単語です。」
他の品詞形の例:
CEFRレベル目安:
• B1(中級)
「日常会話などでもよく耳にする語彙で、少し長めの単語ですがすぐに覚えやすいレベルの英単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「talk」に「-ative」がつくことで「おしゃべりする傾向のある」という意味合いを持ちます。
派生語 / 類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「talk (話す)」という短い動詞から派生し、接尾語「-ative(~の性質がある)」がついてできた語です。古くは中英語で “talken” といった形が「話す」という意味を表し、そこから派生して「話しがちな、話好きな」となりました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方:
可算・不可算の区別:
イディオム / 構文の例:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
例:
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “talkative” の詳細な解説です。ぜひ日常的な会話の描写などで使ってみてください。
おしゃべりな
He complained that he was unfairly treated.
He complained that he was unfairly treated.
He complained that he was unfairly treated.
He complained that he was unfairly treated.
解説
unfairly
以下では、unfairly
について、できるだけ詳細に解説していきます。ただしまず大前提として、unfairly
は「動詞」ではなく「副詞」である点にご注意ください。以下の解説は副詞としての unfairly
を対象としています。
1. 基本情報と概要
単語: unfairly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that is not fair or just
意味(日本語): 不公平に、不公正に
「不公平に扱われる」「公正さを欠いたやり方で」などの場面で使われる単語です。相手の扱いが偏っていたり、規則やルールが守られていない様子を表します。
活用形:
副詞であるため、原形 unfairly
のみで、時制や人称による変化はありません。
関連する形容詞: unfair (不公平な)
難易度 (CEFR レベル目安):
B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって、「公正ではない形で」→「不公平に」という意味を表すのが unfairly
です。
コロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的に fair
は「美しさ」だけでなく「正しさ」「公正さ」も表してきました。unfair
は中世英語の時代から「公正でない」という意味が定着し、そこから派生して “unfairly” が「不公平に、不公正に」というニュアンスで使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは fair
の部分につきます (un-FAIR-ly)。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 unfairly
の詳細解説です。副詞であることを意識し、動詞や名詞などと混同しないようにしましょう。会話や文章で不公平さ・不正を指摘する際に、ぜひ活用してみてください。
I usually take public transport to work.
I usually take public transport to work.
I usually take public transport to work.
I usually take public transport to work.
解説
public transport
1. 基本情報と概要
単語: public transport
品詞: 名詞(不可算名詞として用いられることが多い)
英語での意味:
「public transport」とは、バスや電車、地下鉄、路面電車など、公共の交通手段の総称を指します。
日本語での意味:
「公共交通機関、公共の乗り物」を指し、自家用車ではなく、広く一般の人々が共同で利用する交通サービスをいいます。
「自分の車やタクシー以外で移動するイメージ」で、日常生活から旅行、通勤・通学など幅広いシーンで登場する表現です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常生活の中でよく使われるトピックとして、B1レベルの学習者にも比較的馴染みやすい単語です。
活用形と他品詞
2. 語構成と詳細な意味
単語としては、両方を組み合わせて「公共の輸送手段」という意味になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
日常会話やビジネスなど幅広い場面で使われる言葉ですが、主に堅苦しくなくカジュアルにも中立的な文脈でも使いやすい表現です。公的なイメージが強いので、文章で使う場合も自然に馴染みます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「public transport」の詳しい解説です。公共交通機関を表す非常にベーシックで便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
I put the medicine in a small capsule.
I put the medicine in a small capsule.
I put the medicine in a small capsule.
I put the medicine in a small capsule.
解説
capsule
1. 基本情報と概要
英単語: capsule
品詞: 名詞 (countable noun)
「capsule」は、薬を入れるカプセル、宇宙船のカプセル、タイムカプセルなど、小さくて中に何かを保護して入れる容器を表すときに使います。比較的専門的な環境(医学、科学、宇宙分野など)から日常会話まで幅広く使用されます。
活用形
※他の品詞形としては、形容詞的に「capsule review(要約レビュー)」など限定的に使われることがありますが、一般的には名詞での使用が主です。
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
構文の例:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “capsule” の詳細解説です。薬のカプセルから宇宙カプセル、タイムカプセルまで、多彩な用法をしっかりと押さえておくと会話や文章にも活かしやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
小容器;(薬の)カプセル
(生物体の)被のう,被膜
(宇宙ロケットの)カプセル
(植物の)さく
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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