発音問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
- 英語: devotion – deep love or loyalty; enthusiastic commitment or dedication to something or someone.
- 日本語: 「深い愛情や忠誠心」「何かに熱心に取り組むこと」「献身的な強い思い」というような感覚の単語です。たとえば、家族や仕事、宗教など、大切なものへ向けられる献身や強い思いを表します。「愛情を注いで尽くす」「熱心に取り組む」というニュアンスで使われることが多いです。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 英語での活用: 不可算名詞扱いが一般的ですが、場合によっては “devotions” のように複数形で「祈りの行為」を指すこともあります。
- 動詞形: “devote” (~をささげる、~に専念する)
- 例: “He devotes his time to volunteering.” (彼はボランティア活動に自分の時間を捧げている)
- 例: “He devotes his time to volunteering.” (彼はボランティア活動に自分の時間を捧げている)
- 形容詞形: “devoted” (献身的な、熱心な)
- 例: “a devoted supporter” (献身的な支持者)
- 例: “a devoted supporter” (献身的な支持者)
- B2 (中上級): 一般的な抽象的概念や感情を扱う単語。教養ある文章や文脈でよく用いられるため、中上級者向けといえます。
- “de-” + “vot(e)” + “-ion”
- “de-” はここでははっきりした接頭語というよりは、語源的には「離れて」や「深く」のニュアンスをもつことがあります。
- “vot(e)” はラテン語の “votum”(誓い、願い)に由来します。
- “-ion” は名詞を作る接尾語です。
- “de-” はここでははっきりした接頭語というよりは、語源的には「離れて」や「深く」のニュアンスをもつことがあります。
- “devote” (動詞: ~に専念する)
- “devoted” (形容詞: 献身的な)
- “devotee” (名詞: 信奉者、熱狂的支持者)
- unwavering devotion – 揺るぎない献身
- religious devotion – 宗教的な献身
- devotion to duty – 職務への献身
- devotion to family – 家族への献身
- deep devotion – 深い献身
- unrequited devotion – 報われない献身
- display devotion – 献身を示す
- lifelong devotion – 生涯をかけた献身
- devotion to work – 仕事(職務)への献身
- demonstrate devotion – 献身を行動で示す
- ラテン語 “devotio” (誓願、信仰などを意味する語) に遡り、 “votum”(誓い、願望)がもとになっています。もともとは「神や崇高な存在に自分を捧げる」という宗教的文脈で使われてきた語が、徐々に「愛情や熱意を捧げる」という一般的な文脈にも広がりました。
- 「深い想い」や「忠誠心」を表すため、カジュアルすぎる文脈より、ややフォーマルあるいは真剣な場面で使われます。
- 日常会話でも、特に宗教的な献身や家族・仕事への強い気持ちなど、感情が深いときに使われることがあります。
- 口語よりは書き言葉やスピーチなど、改まったシチュエーションで使われることが多いです。
- “devotion” は通常は不可算名詞として扱われますが、宗教儀式や特定の祈りの行為を指す場合は複数形 “devotions” で使われることがあります(例: “He performs his devotions every morning.”)。
- フォーマル/カジュアルの区別: 主にフォーマル気味ですが、内容次第でカジュアルな会話でも用いられます。
- 構文としては “devotion to 〇〇” が最もよく使われます。
- 例: “Her devotion to her children is admirable.” (彼女の子どもへの献身は尊敬に値する)
- “I really admire her devotion to her family.”
(彼女の家族への献身には本当に感心するよ。) - “His devotion to cooking is incredible; he spends hours perfecting each dish.”
(彼の料理への熱中ぶりはすごいよ。毎回の料理を完璧にしようと何時間も費やしているんだ。) - “Their devotion to helping stray animals is so heartwarming.”
(彼らの野良動物を助ける献身ぶりは本当に心温まるよ。) - “Our company values your devotion to improving customer satisfaction.”
(当社は顧客満足度を向上させるあなたの献身を高く評価しています。) - “Her unwavering devotion to our project has led us to success.”
(彼女の揺るぎないプロジェクトへの献身が私たちの成功へと導きました。) - “We appreciate his devotion to meeting every deadline.”
(すべての締め切りを守る彼の献身には本当に感謝しています。) - “The researcher’s devotion to her field of study has produced groundbreaking findings.”
(その研究者の分野への献身が画期的な発見をもたらした。) - “Historians often highlight the religious devotion of medieval knights.”
(歴史家はしばしば中世の騎士たちの宗教的献身を強調する。) - “His devotion to academic excellence is evident in his meticulous research.”
(学術的な卓越性への彼の献身は、綿密な研究に顕著に表れている。) - dedication (献身・専念)
- 比較: “dedication” は「真面目に打ち込む姿勢・努力」を強調する時に使われる。
- 比較: “dedication” は「真面目に打ち込む姿勢・努力」を強調する時に使われる。
- commitment (関わり合い・約束)
- 比較: “commitment” はやや広い意味をもち、「約束」や「義務感」を含むニュアンス。
- 比較: “commitment” はやや広い意味をもち、「約束」や「義務感」を含むニュアンス。
- loyalty (忠誠心)
- 比較: “loyalty” は「裏切らない忠誠」、より対人関係的な要素や組織への忠誠を想起させる。
- 比較: “loyalty” は「裏切らない忠誠」、より対人関係的な要素や組織への忠誠を想起させる。
- faithfulness (誠実さ、忠実さ)
- 比較: “faithfulness” は「誠実さ」を強調し、真心による揺るぎなさを示す。
- 比較: “faithfulness” は「誠実さ」を強調し、真心による揺るぎなさを示す。
- piety (敬虔さ、信心)
- 比較: “piety” は特に宗教的側面・敬虔さを表す時に使われることが多い。
- apathy (無関心)
- indifference (無頓着)
- IPA:
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈvoʊʃən/
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈvəʊʃ(ə)n/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈvoʊʃən/
- アクセントは “vo” の部分におかれます。
- アメリカ英語では “voʊ” (オウ) のような発音、イギリス英語では “vəʊ” (ヴォウ) の音になります。
- よくある間違い: “de-motion” や “de-votion” と区切ってしまわないようにしましょう。
- スペリングミス: “devotion” は “o” が連続しないので注意(“devotion” と “devotion” の発音が混ざり、うっかり “devoton” と書かないこと)。
- 同音異義語との混同: 似たスペリングの “devolution” (権限委譲など) とはまったく意味が異なります。
- 試験対策: TOEIC や英検では「献身」「熱心」や “devotion to” の熟語表現で出題されやすい場合があります。また、派生語 “devote” や “devoted” などの品詞変化も要チェックです。
- 「Deep + emotion = devotion」のような語呂合わせで「深い思い」が “devotion” というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 動詞 “devote” を思い浮かべて、「何かに身を捧げる・打ち込む」→その結果生まれる名詞形が “devotion” と考えると意味がつかみやすいです。
- 宗教的なイメージから始まり、家族や仕事などに対する「献身的な愛情・努力」という広がりを連想すると覚えやすいでしょう。
- 形容詞: “accessory” そのまま形容詞としても使われることがあります(法律文脈など、「補助的な」「付属の」などの意味)。
- 接頭語: 「ac-」(ad- が変化した形) には “~の方へ” というニュアンスがあります。
- 語幹: 「cess」 は “go”, “yield”(行く・進む)を意味し、ラテン語の “cedere” からきています。
- 接尾語: 「-ory」 は “~の性質があるもの” を表す英語の名詞・形容詞を作る接尾語です。
- access (動詞・名詞): 「アクセスする」「アクセス」
- accessible (形容詞): 「アクセス可能な」「近づきやすい」
- accessary (同義的な古語表現またはスペル違いとして扱われることもある)
- fashion accessory → ファッションアクセサリー
- accessory pack → 付属品のセット
- hair accessory → ヘアアクセサリー
- car accessory → 車のオプション・アクセサリー
- electronic accessories → 電子機器の付属品
- accessory to the crime → 犯罪の幇助者 / 共犯
- music accessory → 音楽関連の付属品(楽器のアクセサリーetc.)
- kitchen accessories → キッチン用品(追加の道具や小物)
- accessory equipment → 追加的な装置・道具
- legal accessory → 法律上の付属的立場、または共犯
- 日常会話では、ファッションや道具の「アクセサリー」としてカジュアルに使われます。
- 法律文脈では「共犯者」という厳しいイメージがあり、フォーマルかつ専門的です。不用意に使うと誤解を生む可能性があるので注意が必要です。
- 名詞: 可算名詞 (an accessory / accessories)
- 法律の表現として “be an accessory to [crime]” という言い回しがよく使われます。
- “accessory” が「付属品」を意味する場合は複数形が使われることが多いです (e.g., “She loves wearing accessories”).
- “He was charged as an accessory to murder.” → 法律文脈
- “This phone comes with several accessories.” → 製品の付属品
- “Accessory after the fact” → 犯罪後に幇助した者(法律用語)
“I love your new phone accessory. Where did you get it?”
(その新しい携帯アクセサリーいいね。どこで買ったの?)“She never goes out without her favorite hair accessories.”
(彼女はお気に入りのヘアアクセサリーを付けずに外出することはないよ。)“Do you think these earrings would make a nice accessory for the party?”
(このイヤリング、パーティのアクセサリーとしていいと思う?)“Our company specializes in providing high-quality electronic accessories.”
(当社は高品質の電子機器用アクセサリーを提供することを専門としています。)“Could you prepare a comprehensive list of all the necessary accessories for the presentation?”
(プレゼンに必要な付属品をすべてリストアップしてもらえますか?)“We plan to launch a new line of car accessories next quarter.”
(来期に車のアクセサリーの新ラインを発売する予定です。)“The lab equipment includes several accessories that are essential for the experiments.”
(実験室の装置には、実験を行う上で欠かせないいくつかの付属品が含まれています。)“An accessory to the crime can be legally liable even if they did not commit the primary offense.”
(主要な犯罪を犯していなくても、犯罪の共犯者は法的責任を負う可能性があります。)“Historians note that certain royal garments had elaborate accessories symbolizing power.”
(歴史家によれば、一部の王族の衣服には力を象徴する手の込んだ装飾品が付属していたそうです。)- “supplement” (サプリメント、補助)
- 必須ではないがさらに補助するもの。ファッションというよりは「補助」というニュアンス。
- 必須ではないがさらに補助するもの。ファッションというよりは「補助」というニュアンス。
- “attachment” (付属物)
- 機械や道具の付属品という場合に用いられる。
- 機械や道具の付属品という場合に用いられる。
- “add-on” (追加アイテム)
- ソフトウェアやゲームなどデジタル分野でよく使われる。カジュアル。
- ソフトウェアやゲームなどデジタル分野でよく使われる。カジュアル。
- “essential” (必需品)
- “accessory” は必須ではないものなので、反意語は「必需品」という意味合いになります。
- アクセント(強勢)は “-ces-” の部分に置かれます。
- 「アク・セッ・サリー」のように区切ってしまいがちですが、英語では [ək-SÉSS-uh-ree] と流れるように発音します。
- スペルが「c」が2つ続いているため、日本語の発音でも「アクセッサリー」を意識するとよいでしょう。
- “accessary” とスペルミスをする人がいますが、一般的には “accessory” が正しい綴りです。
- “excessary” という単語は存在しませんが、「エクセッサリー」という間違った発音や表記をしてしまう学習者がいるので注意しましょう。
- “access” (アクセス) と混同することがあります。意味も品詞も異なることを意識しましょう。
- 資格試験や英語の文章で「共犯者」の意味で出題されることがあるので、法律用語も頭に入れておくと役立ちます。
- 「access(アクセス) + ory(オーリー)」と覚えると、目に入りやすいかもしれません。
- 「あくまでも付け加えられるもの」というイメージを持つと、服や小物などの装飾品だけでなく、法律でも「補助的立場として犯罪に加わった人」というイメージがしやすくなります。
- ファッション雑誌やオンラインショップなどでもよく見かける単語なので、日常の中でみつけて、その都度声に出して覚えると定着しやすいでしょう。
- 原形: shop
- 三人称単数現在形: shops
- 現在分詞・動名詞: shopping
- 過去形: shopped
- 過去分詞: shopped
- 名詞: shop(お店、店舗)
例: “I went to the shop to buy groceries.”(食料品を買うためにお店へ行った。) - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹: “shop”
- shopper (名詞) – 買い物客
- shopping (名詞/動名詞) – 買い物、買い物をしている最中
- shopfront (名詞) – お店の正面、ショーウィンドウ
- go shopping(買い物に行く)
- shop online(オンラインで買い物をする)
- shop around(いろいろな店を見て回る・価格を比較する)
- shop for groceries(食料品を買う)
- shop at a local store(地元のお店で買い物をする)
- shop until you drop(疲れるまで買い物をする)
- shop in person(実店舗で買い物をする)
- shop for bargains(バーゲン品を探して買い物をする)
- shop responsibly(責任を持って買い物をする)
- shop for clothes(服を買う)
- 「shop」は主にカジュアルから中程度のフォーマルまで幅広く使われる単語です。
- 「shop around」は「いろいろな店で比較しながら買い物をする」というニュアンスがあり、値段や商品の比較をする際に便利な表現です。
- 日常会話では「go shopping」という形で使われることが多く、カジュアルな印象があります。
自動詞的用法: “to shop” は「買い物をする」という行為自体を指す。
例: “We often shop on weekends.”(私たちは週末によく買い物をします。)他動詞的用法: “to shop for + モノ” で「~を買い物する」の意味を表す。
例: “I need to shop for new shoes.”(新しい靴を買わなくちゃ。)イディオム:shop around
意味: 「いくつかの店を回って比較したりする」
例: “I like to shop around before making a big purchase.”(大きな買い物をする前に、いくつか店を回って比較するのが好きです。)フォーマル/カジュアル度:
- カジュアル: “I’m going shopping.”(買い物に行ってくる。)
- 少しフォーマル: “I will shop for our office supplies.”(オフィス用品を購入します。)
- カジュアル: “I’m going shopping.”(買い物に行ってくる。)
- “I’m going to shop for groceries after work.”
(仕事の後で食料品を買いに行くよ。) - “Let’s shop around for the best price.”
(一番安い値段を探すためにいくつか回ってみよう。) - “She loves to shop every weekend.”
(彼女は週末はいつも買い物をするのが大好きだ。) - “Our office manager will shop for new desks next week.”
(来週、オフィスマネージャーが新しい机を買いに行きます。) - “We should shop around for a reliable supplier.”
(信頼できる仕入れ先を探すために複数当たるべきです。) - “Could you shop for the conference materials before Friday?”
(金曜日までに会議の資料を購入してもらえますか?) - “Researchers often shop for specialized equipment through specific channels.”
(研究者たちは特定のルートで専門的な機器を調達することが多い。) - “The department will shop for new laboratory supplies once the budget is approved.”
(予算が承認され次第、その部署は研究室用品を購入する予定だ。) - “Institutions may shop for grants and sponsorships to fund their projects.”
(機関はプロジェクトを資金調達するために助成金やスポンサーを探すことがあります。) - purchase(購入する):ややフォーマル。大きい買い物や金額が高めのものに使われることも多い。
- buy(買う):「shop」よりも直接的。「shop」は“買い物をする”という行動全般を表すことが多いが、「buy」は実際に支払いをするイメージが強い。
- sell(売る):明確に反対の行為。
- IPA: /ʃɑp/ (アメリカ英語), /ʃɒp/ (イギリス英語)
- アメリカ英語発音: シャップ(「ɑ」は口を大きく開けた母音)
- イギリス英語発音: ショップ(「ɒ」は唇をやや丸めて発音)
- スペリングミス: “shop” は短いのであまり起こりにくいですが、「shopp」などと誤って綴る場合もある。
- 同音異義語との混同: とくにありませんが、“chop” など発音が似ている別語は要注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): シンプルな語なので、初級~中級レベルでよく出る可能性があります。派生表現の “shop around” も読解問題に出やすいです。
- 「shop」は「ショッピングスモール(Shopping mall)」など、日本語でも「ショップ」として定着しているため、イメージしやすいです。
- 動詞の形もしっかり覚えるために、“shop” → “shopping” → “shopped” のように語末の “p” を重ねる点に注意してください。
- 「ショッピング = 楽しい」というポジティブなイメージがつきやすいので、それを記憶の手掛かりにしてみましょう。
- 形容詞: handheld (手で持って使う)
- 例: a handheld device (ハンドヘルド機器)
- 例: a handheld device (ハンドヘルド機器)
- 名詞形として使われることもあるが、主に “a handheld” は「携帯用機器(手にもつもの)」を指します。例: “He bought a new handheld.”(彼は新しい携帯用デバイスを買った)
- 動詞や副詞には派生しない単語です。同じ “handheld” で形容詞と名詞形の2つの使われ方があります。
- hand + held
- “hand” は「手」という意味。
- “held” は “hold” の過去・過去分詞形で、「持っている」イメージを含みます。
- “hand” は「手」という意味。
- そのため “handheld” は「手に持って操作されるもの」を指すという、構成がとてもわかりやすい単語です。
- handhold(名詞): 手でつかむ部分
- handmade(形容詞): 手作りの
- handy(形容詞): 便利な、手元にある
- handheld device(携帯用機器)
- handheld console(携帯ゲーム機)
- handheld camera(手持ちカメラ)
- handheld vacuum(コードレスハンドクリーナー)
- handheld scanner(ハンディスキャナー)
- handheld radio(携帯ラジオ)
- handheld remote(ハンディリモコン)
- handheld gaming system(携帯型ゲームシステム)
- handheld version(携帯用バージョン)
- handheld microphone(ハンドヘルドマイク)
- “handheld” は「人の手(hand)に保持される(held)」という、比較的新しく生まれた合成語です。携帯型機器の普及に伴い、1960年代以降に電子機器を指す用語としてよく使われるようになりました。
- ニュアンスとしては「ポータブルで簡単に持ち運びできる」という利点を強調します。カジュアルからビジネスまで広く使われますが、特に製品仕様などにでてくる場合は、フォーマルな文章内でもよく見られます。
- 形容詞として名詞を修飾する場合: “This is a handheld device.”
- 名詞として「handheld」のみで「携帯機器」を指す用法もあり: “He always uses a handheld for scanning.”
- 形容詞として使用するときは可算・不可算の区別は気にしなくても問題ありません。
- 名詞としては、通常 “a handheld” と可算扱いで、「一つの携帯デバイス」を表します。
- “(subject) + is + handheld” はあまり使われず、一般的には “(subject) is a handheld device.” のように名詞をセットで使うことが多いです。
- “I lost my handheld gaming console on the train! Have you seen it?”
(電車で携帯ゲーム機をなくしちゃった!見かけなかった?) - “This new handheld vacuum is really handy for cleaning the car.”
(この新しいハンドクリーナー、車を掃除するのにすごく便利だよ。) - “Do you ever use a handheld camera when you travel?”
(旅行のときに手持ちカメラって使ったりする?) - “Our company specializes in developing handheld medical devices.”
(当社は携帯型医療機器の開発を専門としています。) - “We plan to launch a new handheld scanner for warehouse inventory.”
(倉庫在庫管理用の新しいハンディスキャナーを発売予定です。) - “The handheld prototype performed well during the product demonstration.”
(製品デモで携帯型の試作品は良好なパフォーマンスを示しました。) - “Researchers utilized a handheld spectroscope to collect field data.”
(研究者たちは携帯型分光器を用いて現場データを収集した。) - “A handheld ultrasound device can facilitate on-site medical diagnosis in remote areas.”
(携帯型の超音波装置は、遠隔地での現地医療診断を容易にします。) - “Recent advancements in handheld computing have accelerated telemedicine services.”
(携帯型コンピューティングの最近の進歩が遠隔医療サービスを加速させている。) - portable(ポータブル): 持ち運び可能な、の意。より広義に「持ち運びできるもの」を指す。
- compact(コンパクト): 小さくてまとまった。大きさや形状に焦点がある。
- mobile(モバイル): 移動可能な、持ち運べる。スマホなどのモバイル機器を連想させる。
- palm-sized(手のひらサイズの): 特に手のひらに収まるぐらいの大きさを強調。
- “handheld” は「手にもって操作する」ことを特に強調。
- “portable” は「移動しやすい、持ち運びやすい」。 机の上で使う場合でも軽ければ portable と言える。
- “palm-sized” は大きさを強調。
- “mobile” は通信端末や車輪付きなど、移動可能を広くカバーするイメージ。
- stationary(据え置きの): 移動しない、固定された。
- fixed(固定式の): 動かせない、取り付けられたもの。
- 発音記号(IPA): /ˈhændheld/
- アクセント(強勢)は最初の “hand” の部分にあります: HANd-held
- アクセント(強勢)は最初の “hand” の部分にあります: HANd-held
- アメリカ英語・イギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “æ” をより強めに発音する傾向があります。
- よくある間違いとして “hand-hold” と母音を伸ばして発音しないようにしましょう。あくまで “held” が短いエ音です。
- スペルミス: “handheld” を “handlheld” や “handheled” と入力してしまうケース。
- ハイフンの有無: “handheld” と “hand-held” はどちらも使われますが、統一したほうが読みやすい場合が多いです。
- 同音異義語との混同: “handhold”(手でつかむ部分)と混同しやすいですが、品詞も意味も異なります。
- 試験対策: TOEIC などのビジネス英語で、製品説明や広告文に登場することがあります。意味と用法を押さえておくと便利です。
- 「hand + held」=「手で持たれたもの」という、目で見れば意味がすぐわかる合成語。
- 日常で “handheld game console” などに触れる機会が多いと思うので、ゲーム機やスマホを思い浮かべると印象に残りやすいでしょう。
- 発音するときには “hand” の部分を意識し、後ろの “-held” は短く言うとキレイにまとまります。
- 複数形: workouts
例: “I have two workouts scheduled today.” (今日は2つのワークアウトを予定している。) - 動詞の形「work out」がありますが、こちらは「運動する」や「解決する」などの意味を持つ句動詞です。
例: “I work out every morning.”(毎朝運動します。) - 形容詞的に使われる場合は基本的に「workout」のままで、「workout clothes(運動着)」などの表現になります。
- “work out” は本来、「(運動を)する」という動詞フレーズですが、ひとまとまりの概念として名詞形“workout”が使われるようになりました。
- work out(動詞フレーズ):運動する、解決する
- workout gear:エクササイズ用の用具や服
- warm-up:運動前に行う準備運動
- “intense workout” → 激しい運動
- “light workout” → 軽めの運動
- “cardio workout” → 有酸素運動
- “full-body workout” → 全身を使うワークアウト
- “home workout” → 家で行うトレーニング
- “workout routine” → 定期的な運動プログラム
- “workout plan” → 運動計画
- “post-workout drink” → 運動後のドリンク
- “pre-workout meal” → 運動前の食事
- “workout session” → 運動の一回分のセッション
- “workout” は比較的カジュアルな語で、主に口語や日常表現でよく使われます。
- フォーマルな文書で言及する際も普通に使用されますが、健康や運動などのトピック限定で使われることが多いです。
- 「トレーニングセッション」とほぼ同義で、運動の目的が分かりやすいニュアンスがあります。
- 例: “I did two workouts yesterday.” (昨日は2回ワークアウトしたよ。)
- “go for a workout” → “I’m going for a workout at the gym.”
- “have a good workout” → “Have a good workout!”
- “get in a quick workout” → “I only had time to get in a quick workout this morning.”
- カジュアル寄りの単語ですが、健康や運動に関するさまざまな場面で使えます。会話・ビジネス・学術的トピックでも、コンテクストがフィットネスであれば問題ありません。
- “I usually do a quick workout before breakfast.”
「朝ごはんの前に簡単な運動をするのが習慣なんだ。」 - “Let’s meet at the gym for a workout this afternoon.”
「今日の午後、ジムで運動しようよ。」 - “I’m so tired today; yesterday’s workout was intense.”
「今日すごく疲れてる。昨日のトレーニングがきつかったんだ。」 - “Our company provides an on-site gym for employee workouts.”
「当社では社員がトレーニングできるジムを社内に用意しています。」 - “Would you like to join our lunchtime workout session?”
「昼休みにやるワークアウトセッションに参加しませんか?」 - “A quick workout can help boost productivity during the day.”
「短時間の運動は日中の生産性向上に役立ちますよ。」 - “Studies show that a regular workout routine improves cardiovascular health.”
「定期的なワークアウト習慣が心血管系の健康を改善するという研究結果があります。」 - “This paper analyzes the psychological benefits of moderate workouts.”
「本論文では、適度な運動の心理的メリットを分析しています。」 - “The experiment measured participants’ stress levels before and after a 30-minute workout.”
「その実験では、30分の運動前後で被験者のストレスレベルを測定しました。」 - “exercise session” → 「運動セッション」:ほぼ同義だが、ややフォーマル。
- “training session” → 「トレーニングセッション」:組織的・専門的なニュアンスがある。
- “fitness routine” → 「フィットネスルーティン」:定期的な運動やプログラムのイメージが強い。
- “sedentary lifestyle” → 「座りがちな生活」
- “inactivity” → 「不活発、活動しない状態」
- アメリカ英語: /ˈwɝːk.aʊt/ (ワークアウト)
- イギリス英語: /ˈwɜːk.aʊt/ (ワークアウトに近い発音)
- “work” の /ɜː/ の発音を “ウォーク” のように言ってしまうこと。
- “out” の部分を “out”(アウト)としっかり唇を丸めて発音しましょう。
- スペルミス: “workout” と “work out” は別物です。名詞は繋げて書き、動詞フレーズは分けて書きます。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、「work」と他の動詞句(work in, work up など)を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、健康やライフスタイルを問う問題で登場する場合があります。「work out」との区別をしっかり理解しましょう。
- “workout” は「work(働く)+out(外へ)」とつながって「体を外へ動かすこと」とイメージすると覚えやすいです。
- スペルは名詞形にするときはひと続き「workout」。動詞の「work out」と区別して、運動のイメージを思い起こしてください。
- フィットネス動画やジムの広告など、目で見て覚えると定着しやすいでしょう。
活用形: 形容詞ですので、修飾する名詞の前に置いたり、be動詞などの補語として使われることが多いです(sorer, sorest という比較級・最上級もありますがあまり日常的ではありません)。
- 例: sore → sorer → sorest
他の品詞の例:
- 名詞: soreness(痛み、ひりひりする感じ)
- 副詞: sorely(痛ましく、ひどく)
- 名詞: soreness(痛み、ひりひりする感じ)
語構成:
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: sore
- 接頭語・接尾語: 特になし
派生語や類縁語:
- soreness(名詞:痛み、ひりひり感)
- sorely(副詞:痛ましく、ひどく)
- soreness(名詞:痛み、ひりひり感)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- sore throat(のどの痛み)
- sore muscles(筋肉痛/筋肉が痛い状態)
- sore spot/point(痛い部分、話題として触れたくない部分)
- feel sore(痛みを感じる/ムッとしている)
- still sore about ~(〜についてまだ怒っている/心が痛んでいる)
- extremely sore(非常に痛い)
- sore loser(負けを認められない人)
- sore feet(足が痛い)
- leave someone sore((何かが)人の気分を害する/怒らせる)
- sore to the touch(触ると痛い)
- sore throat(のどの痛み)
語源:
- 古英語「sār」(痛み、苦しみ) に由来し、古くから「肉体的・精神的な痛み」を表してきました。
- ドイツ語やオランダ語にも類似の表現があり、「痛み」を中心とした共通のゲルマン語ルーツを持ちます。
- 古英語「sār」(痛み、苦しみ) に由来し、古くから「肉体的・精神的な痛み」を表してきました。
ニュアンス:
- 「身体がひりひり痛む」のような直接的な痛みを表すほか、感情が傷ついて「まだ気にしている/怒っている」という意味でも使われます。
- カジュアルな日常会話でもよく使われますが、「I’m still sore about the argument(あの口論のことをまだ根に持っている)」のように比較的カジュアルでも感情のトーンを強める表現になることがあります。
- 「身体がひりひり痛む」のような直接的な痛みを表すほか、感情が傷ついて「まだ気にしている/怒っている」という意味でも使われます。
使用時の注意点:
- 具体的な身体の痛みを表す場合と、感情的に傷ついている場合の両方に使われるので文脈に注意が必要です。
- 「sore point」や「sore spot」は「話題にすると怒りを買う/気まずくなる話題」という意味も持つので、フォーマルな文章よりも日常会話でよく遭遇する表現です。
- 具体的な身体の痛みを表す場合と、感情的に傷ついている場合の両方に使われるので文脈に注意が必要です。
文法上のポイント:
- 形容詞として主に補語(be動詞などのあとに置く)か名詞修飾(名詞の前に置く)として使われます。
- 例:
- My arm is sore.(私の腕が痛い)
- I have a sore arm.(私は痛い腕を抱えている)
- 形容詞として主に補語(be動詞などのあとに置く)か名詞修飾(名詞の前に置く)として使われます。
一般的な構文・イディオム:
- be sore about something(何かについてまだ腹を立てている/心が落ち着かない)
- hit a sore spot(痛いところを突く)
- a sore point with someone(ある人にとって話したくない問題)
- be sore about something(何かについてまだ腹を立てている/心が落ち着かない)
使用シーン:
- フォーマル度合いはそこまで高くなく、カジュアルや日常会話で使われる表現が多いです。ビジネスシーンでは身体的な痛みというよりは「I’m still sore about the budget cuts」のように比喩的に「不満がある」という使い方をすることもあります。
- “I went for a run yesterday, and now my legs are really sore.”
(昨日ランニングをして、今は脚がとても痛いんだ。) - “She has a sore throat, so she’s been drinking hot tea all day.”
(彼女はのどが痛いので、一日中温かいお茶を飲んでいるよ。) - “I’m still sore about what he said to me yesterday.”
(昨日彼が私に言ったこと、まだ気になってるんだ。) - “I’m sorry, but I’m still a bit sore about how that meeting ended.”
(すみませんが、あの会議の終わり方にはまだ少し不快感を覚えています。) - “They were sore over the budget cuts, so negotiations didn’t go smoothly.”
(彼らは予算削減に腹を立てていたので、交渉はうまく進みませんでした。) - “My back is sore from sitting all day at my desk.”
(一日中デスクに座っていたので、背中が痛いんです。) - “Participants reported feeling sore muscles approximately 24 hours post-exercise.”
(被験者は運動後約24時間で筋肉痛を感じると報告しました。) - “The study concluded that the subjects experienced sore joints due to repeated stress on the limbs.”
(この研究では、四肢への反復的な負荷により被験者が関節痛を経験したと結論付けています。) - “Though the disagreement left some members quite sore, the committee proceeded with the plan.”
(その意見の不一致で一部のメンバーはかなり気分を害したものの、委員会は計画を続行しました。) 類義語:
- painful(痛い)
- 一般的に「痛い」と表現するときに使われる広い意味。
- 一般的に「痛い」と表現するときに使われる広い意味。
- aching(うずくように痛む)
- 「ずきずきするような痛み」を強調するときに。
- 「ずきずきするような痛み」を強調するときに。
- tender(さわると痛い、敏感な)
- 触れると痛い状態や、デリケートな部分に使われる。
- hurt(痛い・傷ついている)
- 動詞としても使われ、より幅広く「~が痛い」「感情的に傷ついている」を表す。
- painful(痛い)
反意語:
- painless(痛みのない)
- comfortable(快適な)
- numb(感覚がない/しびれている)
- painless(痛みのない)
ニュアンスや使い方の違い:
- “painful”は心情面でもフィジカルな痛みでも幅広く使う。
- “sore”は「痛みが残っている」「根にもっている」といった、ややしつこい印象を与える場合が多い。
- “tender”は「優しく扱わないと痛い」といったニュアンスが強い。
- “painful”は心情面でもフィジカルな痛みでも幅広く使う。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /sɔr/ または /sɔːr/
- イギリス英語: /sɔː/
- アメリカ英語: /sɔr/ または /sɔːr/
強勢(アクセント):
- 1音節の単語のため、特にアクセントの位置を気にする必要はありません。
- 1音節の単語のため、特にアクセントの位置を気にする必要はありません。
よくある発音の間違い:
- “soar”(空高く舞い上がる)や “saw”(のこぎり/過去形の saw)との混同。
- “soar” と “sore” は一部の英語話者には同音になることがありますが、スペリングで区別します。
- “soar”(空高く舞い上がる)や “saw”(のこぎり/過去形の saw)との混同。
- スペルミス: “soar” と “sore” の混同に注意。
- 同音異義語との混同: 方言や発音によっては “soar” と “sore” が同音に聞こえる場合があり、文脈で判断することが大事です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、身体の状態だけでなく感情的な文脈でも使われる可能性があるため、出題される際には「感情面での“まだ腹を立てている”」という意味も意識しておくとよいでしょう。
覚え方のコツ:
- “SOre = SO painful” と頭文字を結びつけ、「とても痛い」というイメージで覚える。
- 走った後の筋肉痛など、「あとからくる痛み」をイメージすると記憶しやすい。
- “SOre = SO painful” と頭文字を結びつけ、「とても痛い」というイメージで覚える。
関連ストーリー:
- ランニングをして足が “sore” になるイメージ。そこから「あとに残る痛み」「根に持つ痛み」という連想をすると、感情面の「まだ傷ついている」ニュアンスも覚えやすいでしょう。
- 単数形: baker
- 複数形: bakers
- 動詞 “bake” (焼く)
- 例: bake / bakes / baked / baking
- 例: bake / bakes / baked / baking
- 名詞形 “bakery” (ベーカリー、パン屋)
- 形容詞 “baked” (焼かれた)
- 語幹: “bake” = 焼く
- 接尾語: “-er” = ~する人(職業を表すことが多い)
- “bake” (動詞)
- “bakery” (名詞)
- “baking” (名詞・形容詞)
- “master baker” → 熟練したパン職人
- “artisan baker” → 手作りにこだわる職人
- “home baker” → 家庭でパンを焼く人
- “baker’s dozen” → 13個 (パン屋での慣用表現)
- “skilled baker” → 技術のあるパン職人
- “professional baker” → プロのパン職人
- “local baker” → 地元のパン屋さん
- “award-winning baker” → 受賞歴のあるパン職人
- “small-town baker” → 小さな町のパン屋さん
- “pastry baker” → 菓子類を中心に焼くパン職人
- 「パン屋さん」や「パティシエ」のようなニュアンスを幅広くカバーできますが、特にパンや生地を焼くことにフォーカスしています。
- 口語でも文章でも使われます。カジュアルからフォーマルまで幅広く使用可能です。
- 名詞 “baker” は可算名詞です。
(例: one baker, two bakers) - 日常会話の中では「職業」を伝えるため「He’s a baker.(彼はパン屋〈さん〉です)」のように使います。
- “He works as a baker.” → 「彼はパン屋(パン職人)として働いている」
- “She’s training to become a baker.” → 「彼女はパン職人になるために修業中です。」
- “baker’s dozen” → 「13個」を指す言い回し(パン屋でおまけを1つつける慣習から)
“My neighbor is a baker, and he always brings me fresh bread.”
「隣の人はパン屋さんで、いつも焼きたてのパンを持ってきてくれます。」“I want to become a baker so I can make pastries at home.”
「家でお菓子を作りたいから、パン職人になりたいんです。」“This bakery is owned by a famous local baker.”
「このベーカリーは地元で有名なパン屋さんが経営しています。」“Our company hired a skilled baker to develop new dessert recipes.”
「当社は新しいデザートレシピを開発してもらうために熟練パン職人を雇いました。」“The baker negotiated a contract to supply bread to local cafes.”
「そのパン職人は地元のカフェにパンを卸す契約を取り付けました。」“We collaborate with a baker who specializes in gluten-free products.”
「私たちはグルテンフリー製品を専門とするパン職人と協力しています。」“Research on dough fermentation has greatly influenced modern baker practices.”
「生地の発酵に関する研究は現代のパン職人の技術に大きく影響を与えました。」“The baker presented his findings on sourdough starters at the culinary conference.”
「そのパン職人は料理学会でサワードウスターターに関する成果を発表しました。」“A comparative study of artisan bakers revealed the importance of hand-kneading techniques.”
「職人ベーカーの比較研究は、手ごね技術の重要性を示しました。」- “pastry chef” → 「パティシエ」(お菓子やペストリー中心、料理学校などで学んだ専門性が強い)
- “bread maker” → 「パン製造者」(機械的にも広範に言えるが、ややカジュアル)
- “confectioner” → 「お菓子職人」(砂糖菓子やスイーツを扱う専門家)
- IPA (米音/英音): /ˈbeɪ.kər/
- アメリカ英語: [ベイカー] (r をはっきり発音)
- イギリス英語: [ベイカ(弱い r )]
- アメリカ英語: [ベイカー] (r をはっきり発音)
- アクセント: “bá-ker” のように第1音節 “bá” に強勢があります。
- 間違えやすいポイント: “baker” と “baker’s” (パン屋の所有形) を混同しないように注意。
- 「bakery」とのつづりの混同: “bakery” はお店そのものを指し、“baker” は人を指します。
- 「baker’s dozen」の意味は13個であることを覚えておくと便利です(単に “dozen” は12個)。
- スペリング: 慣れていないと “backer” (支援者) と間違えやすいので注意。
- 英検やTOEICなどでは職業を表す基本語として出題される可能性があります。
- 「職業」「店」「人の役割」に関するテーマのリスニングやリーディング問題に出ることがあります。
- “bake” + “-er” = “baker” とイメージすると覚えやすいです。
- 「パンを焼く人」の姿を想像しておくと単語が頭に残りやすいと思います。
- “baker also makes a baker’s dozen (13).” のような語呂合わせで楽しく覚えるのも一案です。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
- 比較級: curlier
- 最上級: curliest
- 比較級: curlier
- CEFRレベル: A2(初級)
→ 初級レベルで学ぶ、日常的な見た目や特徴を表すときに有用な単語です。 - 接頭語/接尾語/語幹:
- 語幹: 「curl」(カールする、巻く)
- 接尾語: 「-y」(形容詞化する働き)
- 語幹: 「curl」(カールする、巻く)
派生語や関連語:
- curl (v/n): 巻く/カール、巻き毛
- curler (n): ヘアカーラー、髪を巻く道具
- curling (n): カーリング(スポーツ名としても使われる)
- curl (v/n): 巻く/カール、巻き毛
よく使われるコロケーション(10例)
- curly hair(くるくるの髪)
- curly fries(カーリーフライ)
- curly tail(カールしたしっぽ)
- slightly curly hair(少しカールした髪)
- naturally curly(生まれつきカールしている)
- curly locks(カールのかかった髪の房)
- curly brackets(波括弧 “{ }”)
- big curly waves(大きく波打ったカール)
- curly texture(カールした質感)
- curly pattern(カール模様)
- curly hair(くるくるの髪)
語源: 「curl」は中英語(Middle English)の “crulle” や、中世期のオランダ語 “krullen” から派生したとされます。髪や物がくるくる丸まっているニュアンスを長らく表す語として使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意:
- 「curly」はカジュアルな会話や描写でよく使われます。
- フォーマルな文書でも、見た目の特徴を丁寧に述べるときに問題なく使えます。
- 「wavy」とは、ややゆるく波打つイメージとの違いがあります(「curly」のほうがしっかり巻いているイメージ)。
- 「curly」はカジュアルな会話や描写でよく使われます。
形容詞としての使い方: 名詞を修飾して「巻き毛の〜」「カールした〜」を表します。
例: “She has curly hair.”(彼女は巻き毛だ)構文例:
- “curly + 名詞” → “curly dog fur” (カールした犬の毛)
- be動詞 + “curly” / “curly-haired” → “She is curly-haired.”
- “curly + 名詞” → “curly dog fur” (カールした犬の毛)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアル: “Look at his curly hair!”
- フォーマル: “His curly locks lend him a distinctive appearance.”
- カジュアル: “Look at his curly hair!”
可算・不可算: 形容詞であるため、この概念はありませんが、修飾する名詞によって可算か不可算かが決まります(hair は不可算名詞、など)。
“I love your curly hair! It looks so different from mine.”
(あなたのくるくるした髪、すごく可愛いね!私の髪とは全然違うわ。)“My dog has a curly tail; it’s so adorable.”
(うちの犬はしっぽがくるっと巻いてて、とっても可愛いんだ。)“I’m trying to learn how to style my curly bangs.”
(カールした前髪を上手にセットする方法を練習中なんだ。)“The product’s label features a curly font to give it a friendly look.”
(その製品のラベルは親しみやすいイメージを出すために、曲線的なフォントを使っています。)“During the design review, we decided to use curly brackets for code snippets.”
(デザインレビューの際、コードスニペットには波括弧を使うことに決めました。)“Her curly handwriting style is quite unique yet legible.”
(彼女の文字はカールした独特の筆跡でありながら読みやすいんです。)“The species is characterized by its curly antennae, which help it sense environmental changes.”
(この種はカールした触角を持ち、環境の変化を感知するために役立っています。)“In textile engineering, curly fiber structures can enhance elasticity.”
(繊維工学においては、カールした繊維構造が弾力性を高める可能性があります。)“Researchers observed curly wave patterns in the fluid’s surface tension experiments.”
(研究者たちは、液体の表面張力実験でカール状の波模様を観察しました。)類義語 (Synonyms)
- wavy(ウェーブのかかった)
- 「curly」よりはゆるめの波形を表す
- 「curly」よりはゆるめの波形を表す
- frizzy(縮れ毛のような)
- 短く細かく巻きが強い状態
- 短く細かく巻きが強い状態
- coiled(巻かれた)
- 物がらせん状にしっかり巻いている様子
- wavy(ウェーブのかかった)
反意語 (Antonym)
- straight(まっすぐな)
- くるくる巻いているのと反対でストレートな髪や形状を指す
- straight(まっすぐな)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkɝː.li/
- イギリス英語: /ˈkɜː.li/
- アメリカ英語: /ˈkɝː.li/
強勢(アクセント)の位置: “curly” の「cur」にアクセントがあります。
よくある発音の間違い:
- “car-ly”(カーリー)と発音しがちですが、実際には [kɜr] や [kɜː] の音で、唇をやや突き出して「カー」と言うよりは「カー(喉を鳴らすような音)」が近いです。
- スペルミス: “carly” と書いてしまうミスがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “curly” に同音異義語はほとんどありませんが、“Carly”(人名)と混同しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、外見の描写や物の形状の説明に関する語彙問題で出題される可能性があります。
- 比較級や最上級(curlier, curliest)にも注意しておくとよいでしょう。
- TOEICや英検などでは、外見の描写や物の形状の説明に関する語彙問題で出題される可能性があります。
- 語源イメージ: “curl” は「くるっと巻く」、そこに “-y” がついた姿をイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 髪の描写や、食べ物(curly fries)の印象的な曲線を思い浮かべると、視覚イメージと結びつけて単語を連想しやすくなります。
- スペリングのポイント: “curl + y” で “curly”。“c-u-r-l” のあとの “y” を忘れないようにしましょう。
- 原形: oppress
- 三人称単数現在: oppresses
- 過去形: oppressed
- 過去分詞: oppressed
- 現在分詞: oppressing
- B2(中上級): 日常の複雑な話題や時に抽象的なテーマも扱えるレベル
- C1(上級): 専門的内容や政治・社会問題などを流暢かつ的確に表現できるレベル
- 接頭語 “op-” はラテン語由来で「〜に対して」などのニュアンスをもつことが多い形です。
- 語幹 “press” は「押す、圧迫する」という意味です。
- “oppress” は「押しつける、抑圧する」というニュアンスを強調した動詞となっています。
- oppressed people (抑圧された人々)
- oppressive regime (抑圧的な政権)
- feel oppressed by the system (システムに抑圧されていると感じる)
- oppress dissent (異議を抑圧する)
- historically oppressed groups (歴史的に抑圧されてきた集団)
- oppressive environment (圧迫感のある環境)
- racial oppression (人種的抑圧)
- oppress freedom of speech (言論の自由を抑圧する)
- oppressive leader (抑圧的な指導者)
- oppression of women (女性の抑圧)
- 社会的・政治的文脈: 不正な権力行使、独裁などを表すフォーマルな語彙
- 精神的・心理的文脈: 重苦しさを与える、息苦しくさせる場合にも用いる
他動詞 (transitive verb): 目的語(人や集団、権利など)を直接取ります。
例:- “They oppressed the people.”
- “The government continues to oppress its citizens.”
- “They oppressed the people.”
フォーマル寄りの表現で、政治・社会問題に関連する論文や演説などでも頻繁に登場します。日常的な「圧力をかける」よりも、より深刻・強硬な印象です。
同じ「抑圧する」という意味でも “suppress” は「外部からの圧力で感情・表現などを抑える」、 “repress” は「自分自身の感情や欲求を押さえ込む」というニュアンスが強く、 “oppress” は社会的・政治的な強い支配下に置くニュアンスが強いです。
“I feel oppressed by the constant expectations from my parents.”
- 「両親からの絶え間ない期待に押しつぶされそうな気がする。」
- 「両親からの絶え間ない期待に押しつぶされそうな気がする。」
“Living under these strict rules can be mentally oppressive.”
- 「こんな厳しい規則の下で生活するのは精神的に圧迫感があります。」
- 「こんな厳しい規則の下で生活するのは精神的に圧迫感があります。」
“Don’t let negative thoughts oppress you; talk to someone you trust.”
- 「ネガティブな思考に抑圧されないで。信頼できる人に話してみて。」
- 「ネガティブな思考に抑圧されないで。信頼できる人に話してみて。」
“An oppressive work environment can significantly reduce employee morale.”
- 「抑圧的な職場環境は、従業員の士気を大きく下げかねません。」
- 「抑圧的な職場環境は、従業員の士気を大きく下げかねません。」
“If a manager micromanages every step, it might oppress creativity.”
- 「もしマネージャーがすべてを細かく管理しすぎると、創造性を抑圧してしまうかもしれません。」
- 「もしマネージャーがすべてを細かく管理しすぎると、創造性を抑圧してしまうかもしれません。」
“We should avoid any policies that might be seen as oppressing staff members.”
- 「スタッフを抑圧していると見なされる恐れがある方針は避けるべきです。」
- 「スタッフを抑圧していると見なされる恐れがある方針は避けるべきです。」
“Throughout history, various regimes have oppressed minority groups to maintain power.”
- 「歴史を通して、多くの政権が権力を維持するために少数派集団を抑圧してきました。」
- 「歴史を通して、多くの政権が権力を維持するために少数派集団を抑圧してきました。」
“In her research, she explores how social structures can oppress individual mental health.”
- 「彼女の研究では、社会構造がどのように個人のメンタルヘルスを抑圧するかが探求されています。」
- 「彼女の研究では、社会構造がどのように個人のメンタルヘルスを抑圧するかが探求されています。」
“The study analyzes the psychological impact on communities once oppressed by colonial rule.”
- 「この研究は、かつて植民地支配によって抑圧されていたコミュニティにおける心理的影響を分析しています。」
- 「この研究は、かつて植民地支配によって抑圧されていたコミュニティにおける心理的影響を分析しています。」
suppress(抑圧する)
- 意味:外部から何かを押さえつけるイメージ。抗議運動などを力で鎮圧するなど。
- 例: “The government tried to suppress the protest.”
- 意味:外部から何かを押さえつけるイメージ。抗議運動などを力で鎮圧するなど。
repress(抑え込む)
- 意味:主に感情や欲望を押し殺す、無理に我慢するような文脈。外部要因も場合によって含む。
- 例: “He tried to repress his anger.”
- 意味:主に感情や欲望を押し殺す、無理に我慢するような文脈。外部要因も場合によって含む。
subjugate(服従させる)
- 意味:相手を支配下に置いて、従わせるイメージ。軍事的行動などの文脈も多い。
- 例: “They aimed to subjugate the entire region.”
- 意味:相手を支配下に置いて、従わせるイメージ。軍事的行動などの文脈も多い。
liberate(解放する)
- 意味:束縛を解き放つ、抑圧から解放する。
- 例: “They fought to liberate the oppressed people.”
- 意味:束縛を解き放つ、抑圧から解放する。
empower(力を与える)
- 意味:権限を与える、力を強化する、地位を向上させる。
- 例: “The new policy aims to empower local communities.”
- 意味:権限を与える、力を強化する、地位を向上させる。
- 発音記号 (IPA): /əˈprɛs/
- アクセントは後ろの “press” の部分にあります。
- アクセントは後ろの “press” の部分にあります。
- アメリカ英語・イギリス英語 ともに大きな違いはありません。“ə” の音が曖昧母音(シュワ)として発音されます。
- 間違いやすいポイントとして、最初の “o” を強く発音しすぎて “o-press” にならないように注意しましょう。あくまで「アプレス」のような音になります。
- “oppress” と “suppress” “repress” は似たスペリングと意味を持つため混同しがちですが、使われる文脈や目的語が異なります。特に英作文で誤用しやすいので注意が必要です。
- スペルミスでは “opres” や “opPress” のように p を抜かす・大文字小文字を混在させる誤りが起きやすいです。
- 英検・TOEIC・IELTS でも政治や社会問題などの長文読解の中で見かける可能性があります。特に「社会的・倫理的な課題」を扱うテーマの中に出てくることが多いです。
- 「押しつける (press)」+「逆方向や上から (op-)」という感覚で “oppress”。何か重いものを上からずっと押しつけられた状態、とイメージすると覚えやすいです。
- “oppress” = “押す (press) + 上から (op-)” という「圧迫感」を頭に思い浮かべると意味がすんなり入ってきます。
- スペリングでは最初の “o” と “pp” の二重子音に着目して、確実に書き取れるよう練習しましょう。
- 現在形: impair
- 過去形: impaired
- 過去分詞: impaired
- 現在分詞: impairing
- 三人称単数形: impairs
- 形容詞形: “impaired” – 例: “impaired vision” (視力が損なわれた)
ただし、“impaired” は受動的な意味合いで、何らかの原因によって機能が損なわれた状態を表します。 - 名詞形としては “impairment” (損傷、障害) が使われる。
- im- (接頭語): 中世英語や古フランス語由来で否定や強調の意味を持つ場合がありますが、この単語では古フランス語やラテン語の語源からきたもので、はっきりとした接頭語の機能とは言えない場合があります。
- pair/pejr (語幹): ラテン語の “peior” (より悪い worse) に由来すると言われています。
- impairment (名詞) – 損傷(視力障害、聴力障害などでよく使われる)
- impaired (形容詞) – 損なわれた状態の
- impair hearing(聴力を損なう)
- impair vision(視力を損なう)
- impair judgment(判断力を損なう)
- impair function(機能を弱める)
- impair health(健康を害する)
- impair quality(品質を落とす)
- severely impair(深刻に損なう)
- temporarily impair(一時的に損なう)
- impair relationship(関係を損なう)
- impair performance(パフォーマンスを損なう)
- 何かの妨げになるほど悪化させる、というやや深刻なマイナスイメージがあります。
- 日常会話というよりは、ややフォーマルまたは専門的な書き言葉で用いられることが多い単語ですが、ビジネス会話でも使用されます。
- 健康や機能など重要なものに対して「深刻に損なう」というニュアンスを伴うことが多いです。
他動詞として使われます。
例: “Smoking may impair your health.”(喫煙はあなたの健康を損なうかもしれない)フォーマルな文書やアカデミックなレポートなどでもよく使われる表現です。
“Impaired” は形容詞として状態を表すときによく使います (例: “He has impaired vision.”)。
- “X impairs Y.” → XがYを損なう
- “be impaired by X.” → Xによって損なわれる
- “Don’t drink too much; it can impair your driving skills.”
(飲みすぎない方がいいよ。運転技術を損なうこともあるから。) - “Wearing those headphones too loud might impair your hearing over time.”
(大音量でヘッドフォンを使い続けると、徐々に聴力が損なわれるかも。) - “I’m worried that my old injury could impair my performance in the race.”
(昔のケガがレースの成績に悪影響を及ぼしそうで不安なんだ。) - “Poor communication impairs team efficiency.”
(不十分なコミュニケーションはチームの効率を損ないます。) - “Frequent software crashes severely impair productivity.”
(頻繁にソフトがクラッシュすると、生産性が大幅に損なわれます。) - “Excessive stress can impair an employee’s mental health and overall performance.”
(過度なストレスは従業員のメンタルヘルスと全体的なパフォーマンスを損ないます。) - “Prolonged exposure to high decibel levels can significantly impair auditory function.”
(大きな音に長時間さらされると、聴覚機能が大きく損なわれる可能性があります。) - “Nutritional deficiencies may impair cognitive development in children.”
(栄養不足は子どもの認知発達を損なう可能性があります。) - “This study analyzes how certain pollutants impair the reproductive systems of marine organisms.”
(本研究では、特定の汚染物質が海洋生物の生殖機能をいかに損なうかを分析します。) - damage(損傷する)
物理的・精神的なダメージを与える全般に使えます。より直接的な破壊のニュアンスが強いです。 - weaken(弱める)
物や能力を弱くする、弱体化させる意味ですが、「impair」よりも軽いニュアンスです。 - undermine(徐々に弱体化させる)
信用や権威などをわからないように損なうイメージ。 - diminish(減少させる)
数量や程度、重要性を下げる意味合いが強い。機能低下とはやや違います。 - improve(改善する)
悪い状態から良くすることを表します。 - enhance(高める)
能力や価値を向上させる感じで、 “impair” とは対照的です。 - 発音記号 (IPA): /ɪmˈpeər/ (アメリカ英語), /ɪmˈpeə(r)/ (イギリス英語)
- アクセントは “-pair” の部分に置かれます。
- アメリカ英語では「インペアァ」、イギリス英語では「インペア」に近い発音です。
- 間違って /ˈɪmpaɪr/ のように発音しやすいので注意しましょう(“impire”のように聞こえてしまう)。
- スペルミス: “impare” や “impairr” などと間違えないように注意。
- 類似の綴り: “repair” (修理する) は「直す」意味なので逆の方向です。スペルは似ていても正反対のイメージ。
- 試験での注意: TOEICや英検などでは、文脈内で「機能を損なう」や「効率を落とす」といった使われ方が出題されることがあります。
- “impair” はフォーマルな語なので、日常会話で頻繁には登場しないかもしれませんが、ビジネスやレポート、論文などで重要な語彙として覚えておきましょう。
- 「ペア (pair) を台無しにする」というイメージで “im”(否定・悪影響)+“pair” で「悪いほうに導く」と考えると覚えやすいかもしれません。
- 「何かを ‘悪化 ’(→peior) させる」というラテン語ルーツを想起すると、元の意味を思い出しやすいです。
- “repair”(直す)とセットで覚え、スペリングの違いを明確にすると間違いにくいでしょう。
devotion
devotion
devotion
devotion
解説
devotion
〈U〉《…への》深い愛情《to, for ...》 / 《…に労力・時間などを》ささげること,《…への》専念,傾倒《to ...》 / 《…への》帰依(きえ),信心,信仰《to ...》 / 《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
以下では、名詞 “devotion” をさまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは “devotion” とは正反対の「関心や愛情がない状態」を意味します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “devotion” の詳細な解説です。深い愛情や献身を表す際にぜひ使ってみてください。
〈U〉(…への)深い愛情《+to(for)+名》
〈U〉(…への)帰依(きえ),信心,信仰《+to+名》
《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
〈U〉(…に労力・時間などを)ささげること,(…への)専念,傾倒《+to+名(do*ing*)》
accessory
accessory
accessory
accessory
解説
accessory
以下では、英単語 “accessory” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: accessory
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
• Something extra or additional that is not essential but adds to convenience or attractiveness.
• In legal contexts, a person who helps another in committing a crime.
意味(日本語):
• 「付属品」「装飾品」「アクセサリー」など、必須ではないが便利さや見た目をより良くするためのものを指します。ファッション小物(ネックレス、イヤリングなど)をはじめ、車や携帯電話のオプションパーツなど、それ自体がなくても成立はするけれど、あると便利・素敵になるものをイメージしてください。
• 法律上では「共犯者」「幇助者」を指すこともあります。こちらは日常会話よりも、法律や刑事事件の文脈で登場します。
“accessory” は、ファッションや道具などの付属品というイメージで日常的に使われる単語です。必ずしも必要不可欠ではないが、持っていると役立つ・魅力を高めるものを表現する際に用いられます。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
日常会話でも出てくる単語ですが、法律用語としても使われるので、少しレベルが上な場面にも登場します。
活用形
名詞なので、数によって “accessory” (単数) / “accessories” (複数) という形になります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“accessory” は、中世ラテン語の “accessorius”(付随するもの)を語源とし、その元は “accessus”(増加、追加、近づく)に由来しています。
歴史的には「付け加えられるもの」や「追加的存在」という意味合いから、ファッションや道具の付属品、法律上の「付随的な役割を果たす人物」へと意味が広がりました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
使用シーンとしては、カジュアルに「アクセサリー」の意味合いでも使われますし、法的文書ではフォーマルに「共犯者」という意味で使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
• IPA(米音): /əkˈsɛs.ər.i/
• IPA(英音): /əkˈses.ər.i/ (米英で大きな違いはありませんが、母音の微妙な違いがあります)
アクセント・発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「accessory」は、ファッションや道具の付属品としても、法律文脈における共犯者としても使われる、多面的な単語です。ぜひ覚えておくと便利ですよ。
shop
shop
shop
shop
解説
shop
1. 基本情報と概要
単語: shop
品詞: 動詞 (verb)
意味 (英語): to go to stores or online to buy things
意味 (日本語): お店やオンラインで買い物をすること
「shop」は、「買い物をする」という意味を持つ動詞です。日常生活で品物を購入する場面や、ウィンドウショッピングをする場面などで使われます。また、「ショッピングを楽しむ」というニュアンスからカジュアルに使われることが多い単語です。
主な活用形
他の品詞形
CEFR レベル目安:A2(初級)
初級レベルの学習者でもよく出合う単語で、日常会話から買い物のやり取りなどでよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「shop」は古英語の“sceop”や“scep”という言葉から来ており、もともとは“店”や“作業所”を意味していました。名詞形が先に存在し、その後「買い物をする」という動詞としても使われるようになったとされています。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢: 単音節語なので、特に強勢は定まりませんが、全体をしっかり発音することが重要。
よくある間違い: “shop” と “chop”(切り刻む)を混同しないように注意。“sh”と“ch” の子音の違いに留意。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「shop」の詳細解説です。買い物に関連する表現は日常会話で頻度が高いので、しっかり覚えて積極的に使ってみてください。
(…で)買物をする《+in(at)+名》
《英俗》(人を)裏切る,密告する
hand held
hand held
hand held
hand held
解説
hand held
1. 基本情報と概要
単語: handheld(形容詞)
(スペルは “hand‐held” とハイフンを入れる形もあります)
意味(英語): designed to be operated or used while being held in the hand.
意味(日本語): 手で持って操作するように設計された、携帯型の。
「手に持ったまま使う」ことを強調する形容詞です。スマートフォンや携帯用ゲーム機など、「手で握りながら使う」イメージの製品やデバイスを指すときに使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常や実務でわりとよく登場する表現です。ポータブル機器を指す場面で目にするため、中級レベルで押さえておきたい単語です。
品詞・活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算:
構文例:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的/専門的文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらの単語は「小型で持ち運べる」という点で似ていますが、
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “handheld”(形容詞)の詳細解説です。手にもって使うものを表現するときは、ぜひ活用してみてください。
手に持てる大きさの,携帯用の
workout
workout
workout
workout
解説
workout
1. 基本情報と概要
単語: workout
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): An exercise session or a set of physical exercises, typically done to improve fitness.
意味 (日本語): 運動やフィットネスのために行う一連のトレーニングやエクササイズを指す言葉です。
「ジムでのトレーニングや家でのエクササイズなど、体を鍛えるために行う一連の運動」というニュアンスで、日常的によく使われます。
CEFRレベル: B1 (中級)
B1レベルなので、日常会話の中でよく耳にする単語であり、健康やライフスタイルに関する話題でよく登場します。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「work(働く、作業する)」+「out(外へ、外に)」が合わさった句動詞 “work out” が名詞化されたもの。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“work out” は古くは「問題を解決する」といった意味をもつ句動詞でした。20世紀に入り、フィットネスの概念が広がるにつれて「体を鍛える」という派生的な意味が強くなり、その運動そのものを指す名詞として“workout”が定着しました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞: “a workout” / “multiple workouts” のように可算名詞として使われます。
よく使われる構文・フレーズ:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
直接的な反意語はあまりありませんが、強いて言えば「sedentary lifestyle(座りがちな生活)」や「inactivity(不活発)」が対照的な概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント: “work” の部分に強勢が置かれます。 /ˈwɜːk/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “workout” の詳しい解説です。日常的にもビジネスシーンでも幅広く使われる単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
運動,練習,トレーニング
sore
sore
sore
sore
解説
sore
(傷・患部が)『痛い』,触って痛い / (人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』 / 《古》つらい,ひどい,痛ましい / 《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい
1. 基本情報と概要
単語: sore
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): painful, tender, or aching
意味(日本語): 痛い、ひりひりする、または心が傷ついている状態
「sore」は、たとえば筋肉が疲れて痛むときに「筋肉痛で痛い」、のどが痛いときに「のどが痛い」と表現するときに使われる形容詞です。「身体的に痛い」という意味だけでなく、「心が痛む」「感情的に傷ついている」というニュアンスでも使われることがあります。
CEFRレベル: B1(中級)
→ 「hurt(痛い)」のような基本的な言葉に比べると少し語感が強く、ニュアンスの幅が広い中級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “sore” の詳細解説です。身体的にも感情的にも「痛みが残る」イメージがポイントの単語ですので、日常会話や文章の中で上手に使い分けてみてください。
(傷・患部が)痛い,触って痛い
《古》つらい,ひどい,痛ましい
(人が)(けが・打ち身などで)痛みを感じる
《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい
baker
baker
baker
baker
解説
baker
以下では、名詞 “baker” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
• 英語での意味
“baker” = a person who bakes (and often sells) bread, pastries, cakes, and other baked goods.
• 日本語での意味
「パンやケーキなどを焼く(そして多くの場合は販売もする)人」を指します。
「パン職人」「パン屋さん」「ベーカー」などのニュアンスで使われる、とても馴染み深い単語です。
パンを手作りする人や、プロとしてベーカリーを営む人どちらにも使えます。
• 品詞
名詞 (noun)
• 活用形
• 他の品詞形
• CEFR レベル
A2(初級)
→ 日常生活でもよく耳にし、基本単語として扱われるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
• 語構成
したがって “baker” は「焼く人」という意味が語源になっています。
• 関連語や派生語
• よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
• 語源
「baker」は古英語の “bæcere” に由来し、さらに “bacan” (焼く) という動詞から派生しています。中世の頃から「パンやお菓子を焼く仕事をする人」を意味する単語として使われてきました。
• 微妙なニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
• 一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
• 日常会話での例文(3つ)
• ビジネスシーンでの例文(3つ)
• 学術・専門領域での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
• 類義語 (Synonyms)
→ “baker” はパンやケーキ全般を焼く人に広く使えますが、“pastry chef” は特に菓子やデザートへの専門性が強く、よりフォーマルな印象です。
• 反意語 (Antonyms)
特定の「反意語」はありませんが「customer(お客さん)」のような対になる関係の言葉はあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
• 試験対策・資格試験
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “baker” の詳細な解説になります。パンやお菓子を焼く人を指す、とても身近な単語ですので、ぜひイメージしながら覚えてみてください。
パン屋,パン焼き職人
curly
curly
curly
curly
解説
curly
1. 基本情報と概要
英語: curly
日本語: カールしている、巻き毛の
「curly」は、髪の毛や物の形状がくるくる巻いている状態を表す形容詞です。たとえば「curly hair(くるくるとした髪)」のように使います。柔らかく曲がっているニュアンスがあり、主に見た目や形状を描写したいときに用いられます。
「curly」は元来形容詞ですが、もとになっている「curl」という動詞・名詞もあります。たとえば「curl (v)」は「巻く/巻き上がる」、名詞では「巻き毛」「カールした形」を指します。
2. 語構成と詳細な意味
「curl + -y」で「カールした状態の」「巻いている」という意味になります。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3文)
ビジネスシーンでの例 (3文)
学術的・専門的文脈での例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は髪型・形状の描写によく使われますが、それぞれに微妙なニュアンスがあるため、相手や状況に合わせて使い分けることが大切です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「curly」の詳細な解説です。髪の毛や動物のしっぽなど、カールしている様子を表すときにとても便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(髪が)カールした
oppress
oppress
oppress
oppress
解説
oppress
以下では、動詞 “oppress” について、学習者にもわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: oppress
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
活用形:
意味(英語): “to keep someone down by the unjust use of authority or power; to burden someone psychologically or spiritually.”
意味(日本語): 「権力や力を不当な形で使って人々を抑圧する、心を重くする・苦しめる」
→ 「権力で圧迫するようなイメージの動詞です。特に政治的・社会的に力の弱い人を抑えつけるような状況を表します。また、精神的に重苦しくする意味合いでも使われます。」
難易度 (CEFR): B2 〜 C1
なお、名詞形として “oppression” (抑圧)、形容詞形として “oppressive” (抑圧的な) などの派生語があります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“oppress” はラテン語の “opprimere” (op- + premere「押す」) に由来し、「押しつぶす、圧迫する」イメージがあります。歴史的には、主に権力者が弱い立場の人々を苦しめる・自由を奪う意味として使われてきました。
フォーマルな文脈で使われやすく、日常会話でも社会問題・人権問題・歴史的状況について話すときなどに登場します。カジュアルにはあまり使われませんが、「息苦しさを感じる」というニュアンスを伝えるときには少しオーバーな文脈でも使うことがあります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “oppress” の詳細解説です。政治・社会問題や歴史的文脈でしばしば登場する重要な単語なので、使われる場面やニュアンスをしっかりつかんでおきましょう。
〈人や権力などが〉〈人〉‘を'虐げる,圧迫する
《しばしば受動態で》〈心配などが〉〈人〉‘に'重くのしかかる,‘を'悩ます
impair
impair
impair
impair
解説
impair
1. 基本情報と概要
単語: impair
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味: to weaken or damage something, especially in terms of its value, strength, or quality
日本語での意味: (機能・価値・質などを)損なう、弱める、悪化させる
「impair」は、何かの能力や状態を弱めたり、悪化させたりするときに使われる単語です。例えば「視力を損なう」「信用を悪化させる」などの文脈で用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B2
中上級レベルの学習者が知っておくと便利です。日常会話でも出てくることがありますが、特に書き言葉や説明文でよく用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“impair” は中英語の “empeiren” 、古フランス語の “empeirer” にさかのぼり、さらにラテン語 “peior”(より悪い、worse)に由来すると考えられています。元々は「悪くする、質を落とす」といったニュアンスを表していました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
直接的なイディオムはあまりありませんが、「impair A’s ability to do B」のように “~する能力を損なう” という形でよく使われます。
例: “Lack of sleep can impair your ability to concentrate.” (睡眠不足は集中力を損なうことがある)
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネスシーンで使われる例文(3つ)
学術的な文脈で使われる例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 impair の詳細解説です。機能や能力を損なうニュアンスをもつ動詞で、フォーマルからやや専門的な文脈まで幅広く使われる単語です。ぜひ使い方を押さえておきましょう。
〈健康・視力など〉‘を'損なう,〈判断力など〉‘を'弱める
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
わからない: Ctrl + Y