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電子顕微鏡で表皮の外層に多数のラメラ顆粒が確認された。
電子顕微鏡下で、ラメラ顆粒(肺胞II型細胞および角化細胞に存在し、皮膚のバリア機能に関与する分泌小器官)は、皮膚のバリアに不可欠な積層した脂質を含む膜構造として観察された。
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