英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(…のことで…で)〈人〉‘に'報いる,お礼をする《+名〈人〉+by(with)+名(do*ing)+for+名(doing*)〉
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歩く人(物) / 歩行器
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かなり,相当に,非常に
- 品詞: 名詞 (countable [可算名詞])
- 活用形: 名詞なので “refrain” が単数形、複数形は “refrains” になります。
- 他の品詞: 動詞 “to refrain (from ~)” は「~を差し控える、我慢する」という意味で使われます(例:Please refrain from talking during the movie)。
- B2(中上級)
「文学表現や少し抽象的な表現を理解できるレベルの単語です。」 - 語源的に: 「re- (再び)」+「frain (破る)」が起源にあると言われますが、実際にはフランス語の
refrain
(古フランス語 “refraindre” など)経由で英語に入った単語です。英語では、曲や詩を「再び唱える」部分というニュアンスが含まれます。 - 動詞 “to refrain (from)”: 「~を控える、差し控える」という意味。語形が同じでも意味が異なるので注意。
- 名詞 “chorus”: 「合唱、コーラス」という意味で、歌や曲の繰り返し部分を指すことも多い。
- repeated refrain → 繰り返されるリフレイン
- familiar refrain → 聞き慣れた(おなじみの)リフレイン
- haunting refrain → 心に残るリフレイン
- melodic refrain → メロディアスなリフレイン
- constant refrain → 絶え間なく繰り返されるリフレイン
- chorus-like refrain → コーラスのようなリフレイン
- popular refrain → 人気のある(よく使われる)リフレイン
- rhetorical refrain → 修辞的(強調的)なリフレイン
- political refrain → 政治的に繰り返されるフレーズ
- main refrain → 主要な(メインの)リフレイン
- 語源: 中期フランス語 “refraindre” や “refrain” から英語に入りました。ラテン語の “refringere” (再び壊す) が由来という説もあり、「同じ部分を繰り返す」意味合いに発展したと考えられます。
- ニュアンス / 使用時の注意:
- 歌や詩だけでなく、スピーチや議論で何度も繰り返されるフレーズを指すときに使われます。
- 「サビ」としての口語的解釈から、やや文芸的/文学的な響きがある場合もあります。
- フォーマル、インフォーマルどちらの文脈でも使われますが、歌や文章における「繰り返し部分」を説明するときに比較的よく登場します。
- 歌や詩だけでなく、スピーチや議論で何度も繰り返されるフレーズを指すときに使われます。
- 文法: 可算名詞 (a refrain, the refrain, refrains)
- 使用シーン
- 詩・歌の文脈: “The refrain of the song was very catchy.”
- スピーチや言語表現の文脈: “Her speech ended with a common refrain.”
- 詩・歌の文脈: “The refrain of the song was very catchy.”
- イディオム / 構文
- “the common refrain that …” → 「よく繰り返し言われる(文句)・決まり文句として…」
- “take up the refrain” → 「そのリフレインを繰り返す / 加勢して同じフレーズを言う」
- “the common refrain that …” → 「よく繰り返し言われる(文句)・決まり文句として…」
“I love how the refrain in that song sticks in my head.”
→「あの曲のリフレインが頭から離れないのが大好きなんだ。」“Your joke has become a kind of refrain at our dinner table.”
→「君のジョークは、わたしたちの食卓ではちょっとした定番フレーズになってるよ。」“The kids keep repeating the refrain they learned at school.”
→「子どもたちは学校で習った繰り返しのフレーズをずっと口ずさんでいるよ。」“The CEO repeated the same refrain at every meeting: ‘We need to innovate.’”
→「CEOは毎回、会議で同じリフレイン(決まり文句)を繰り返しています。「イノベーションが必要だ」とね。」“Our project proposal ended up with a familiar refrain about budget constraints.”
→「わたしたちのプロジェクト提案は、最終的に「予算が厳しい」というお決まりのフレーズで終わりました。」“That refrain has become a key branding message for the company.”
→「その繰り返しフレーズが、会社の主要なブランドメッセージになりました。」“In medieval poetry, the refrain serves to unify the entire theme of the work.”
→「中世の詩では、リフレインが作品全体のテーマを統一する役割を果たします。」“A clear refrain often helps readers remember the poem’s central motif.”
→「明確なリフレインは、読者が詩の中心的モチーフを記憶するのに役立ちます。」“The researcher identified a consistent refrain regarding public health concerns in the interviews.”
→「研究者は、インタビューの中で公衆衛生面の懸念が繰り返し登場するリフレインとして示されていることを突き止めました。」- “chorus” (コーラス、合唱 / 歌のサビ)
- 「合唱」を指すことが多いが、歌における「繰り返し部分」の意味でも使われる。
- 「合唱」を指すことが多いが、歌における「繰り返し部分」の意味でも使われる。
- “repeated line” (繰り返しの行)
- より直接的に「繰り返す行」を意味する表現。
- より直接的に「繰り返す行」を意味する表現。
- “hook” (曲のフック)
- 主にポップスで、強く印象に残る繰り返し部分。ややカジュアルな音楽用語。
- “verse” (歌の本編、または詩の連)
- 本来反意語ではありませんが、「繰り返し部分であるリフレイン」に対して「非繰り返し部分であるヴァース」にあたるため、対比的に挙げられることがあります。
- 本来反意語ではありませんが、「繰り返し部分であるリフレイン」に対して「非繰り返し部分であるヴァース」にあたるため、対比的に挙げられることがあります。
- 明確な「真の反意語」はありませんが、繰り返さないパートを指す場合に “verse” 等が対比で使われます。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈfreɪn/
- アクセント: 「re-FRAIN」のように後ろ(第2音節)に強勢を置きます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、イギリス英語では “rɪˈfreɪn” の /r/ の発声がアメリカ英語よりやや控えめになる場合があります。
- よくある間違い: 動詞の “refrain rɪˈfreɪn” と混同して、綴りや意味を混ぜてしまうことがあります。アクセント位置は同じです。
- スペルミス: “refrian” や “refran” などと書き間違えるケース。
- 動詞 “refrain from” との混同: 「差し控える」と「繰り返し部分」という異なる意味なので注意。
- 試験対策:
- TOEIC や 英検 では「動詞としての “refrain from”」が出題されやすいですが、名詞の意味も覚えておくと読解問題で有利です。
- 文脈から「繰り返されるフレーズ」か「控える行為」かをしっかり見極めるようにしましょう。
- TOEIC や 英検 では「動詞としての “refrain from”」が出題されやすいですが、名詞の意味も覚えておくと読解問題で有利です。
- 「サビを繰り返す」イメージ: 歌のリフレインから連想すると覚えやすいです。
- スペルのポイント: 「re- + frain」。動詞「差し控える」と同じスペルなので注意して区別しましょう。
- 学習テクニック: 好きな音楽のサビ部分を “the refrain” と呼んでみることで、単語自体を実感できます。
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《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』 / (人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした / 《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な
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〈U〉(ある時代・国民・地方などの特殊な)服装,身なり / 〈C〉(特定の場合・季節のための)服装 / 〈U〉〈C〉(芝居・仮装舞踏会用などの)衣装 / …‘の'衣装を用意する,‘に'衣装をつけさせる
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バンパー(衝撃を弱めるため列車・自動車の前後部につける) / 非常に大きな
- 単数形: net surfer
- 複数形: net surfers
- 動詞形: to net-surf(使われることはありますが、やや口語的です)
- 形容詞形: net-surfing (形容詞的に用いる場合は「ネットサーフィンをしている」と状況を描写するときなどに使われます)
接頭語・接尾語:
- 「net」は「internet」を短くした形です。
- 「surfer」は「surf(波乗りする/ネットを見て回る)」の派生語で、「~する人」という意味を持っています。
- 「net」は「internet」を短くした形です。
派生語や類縁語:
- surf (動詞・名詞)
- surfer (名詞)
- surfing (動名詞・形容詞的用法)
- surf (動詞・名詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (例を10個挙げます):
- avid net surfer(熱心なネットサーファー)
- casual net surfer(気軽にネットサーフィンをする人)
- anonymous net surfer(匿名でネットを利用する人)
- typical net surfer(典型的なネットサーファー)
- net surfer community(ネットサーファーのコミュニティ)
- net surfer behavior(ネットサーファーの行動)
- net surfer demographics(ネットサーファーの属性)
- amateur net surfer(初心者のネットサーファー)
- enthusiastic net surfer(情熱的なネットサーファー)
- net surfer slang(ネットサーファー同士のスラング)
- avid net surfer(熱心なネットサーファー)
語源:
「surf the Net」(ネットをサーフィンする)という表現が広まった1990年代から、「ネットで波乗りする」イメージが言葉として定着し、「net surfer」という呼び方が生まれました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「net surfer」はカジュアルな響きがあり、特に暇なときにあちこちのウェブサイトを見て回るイメージを伴います。
- 堅い文章やフォーマルな文脈ではあまり使われず、口語的な文脈や軽いインターネット関連の記事などでよく目にします。
- 「net surfer」はカジュアルな響きがあり、特に暇なときにあちこちのウェブサイトを見て回るイメージを伴います。
名詞としての用法:
- 可算名詞(countable noun)なので、単数・複数形を区別して使います。
例:a net surfer / two net surfers
- 可算名詞(countable noun)なので、単数・複数形を区別して使います。
よく使われる構文:
- (主語) + is a net surfer.
例:He is a net surfer who loves exploring different sites.
- (主語) + is a net surfer.
フォーマル/カジュアル:
- 「net surfer」は主にカジュアルに使われる表現です。ビジネス文書などでは「internet user」や「web user」といった表現を使う方が無難です。
“I’m a big net surfer, so I spend hours browsing blogs and forums every night.”
「私はかなりのネットサーファーで、毎晩何時間もブログやフォーラムを見て回っています。」“My brother is an avid net surfer; he always finds the most interesting websites.”
「私の兄は熱心なネットサーファーで、いつもとても面白いサイトを見つけてきます。」“As a casual net surfer, I usually just scroll through social media.”
「気軽なネットサーファーなので、たいていはSNSを眺めているだけです。」“Our target audience includes net surfers who frequently read tech blogs.”
「当社のターゲット層には、テック系ブログを頻繁に読むネットサーファーが含まれています。」“Data shows that net surfers in their twenties spend more on online shopping.”
「データによれば、20代のネットサーファーはオンラインショッピングにより多くお金を使うことがわかっています。」“We need to create a marketing strategy appealing to net surfers across various platforms.”
「さまざまなプラットフォームを利用するネットサーファーに訴求するマーケティング戦略を立てる必要があります。」“Recent studies focus on the behavioral patterns of net surfers in relation to social media.”
「最近の研究は、SNSに関するネットサーファーの行動パターンに注目しています。」“The term ‘net surfer’ is often used informally to describe habitual internet users.”
「“net surfer”という表現は、習慣的にインターネットを利用する人を指す口語的な言い方としてよく使われます。」“Researchers examined how net surfers process and retain digital information.”
「研究者たちは、ネットサーファーがデジタル情報をどのように処理し、記憶するのかを調査しました。」類義語:
- internet user(インターネットユーザー)
- より一般的・フォーマルな表現。
- より一般的・フォーマルな表現。
- web surfer(ウェブサーファー)
- 「net surfer」とほぼ同じ意味で使われますが、こちらもややカジュアル。
- 「net surfer」とほぼ同じ意味で使われますが、こちらもややカジュアル。
- online user(オンラインユーザー)
- これも一般的な表現で、フォーマルな文脈でも使われやすい。
- これも一般的な表現で、フォーマルな文脈でも使われやすい。
- browser(ブラウザー〈人〉)
- “someone who browses the internet” の意。少し古めかしい響きがある場合も。
- “someone who browses the internet” の意。少し古めかしい響きがある場合も。
- internet user(インターネットユーザー)
反意語:
- オフラインで活動している人を意味する「offline user」などを使う場合がありますが、厳密な反意語というよりは対照的な概念です。
- オフラインで活動している人を意味する「offline user」などを使う場合がありますが、厳密な反意語というよりは対照的な概念です。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /nɛt ˈsɝː.fɚ/
- イギリス英語: /net ˈsɜː.fə/
- アメリカ英語: /nɛt ˈsɝː.fɚ/
アクセント:
- “net” と “surfer” の双方が強めに発音されがちですが、実際には “NET SURfer” のように “surFER” でやや二つめの単語にアクセントが移る傾向があります。
- “net” と “surfer” の双方が強めに発音されがちですが、実際には “NET SURfer” のように “surFER” でやや二つめの単語にアクセントが移る傾向があります。
よくある発音ミス:
- “surfer” の “r” を発音しにくい場合があります。カタカナ読みの「サーファー」よりも英語の /sɝːfɚ/ /sɜːfə/ に近づけるよう注意が必要です。
- “surfer” の “r” を発音しにくい場合があります。カタカナ読みの「サーファー」よりも英語の /sɝːfɚ/ /sɜːfə/ に近づけるよう注意が必要です。
- スペルミス:
- “surfer” の “fer” の部分に誤って “fur” と書いてしまうなどによるミスがたまに見られます。
- “surfer” の “fer” の部分に誤って “fur” と書いてしまうなどによるミスがたまに見られます。
- 同音異義語との混同:
- 特にはありませんが、“server” (サーバー) とは綴りが異なるので注意。
- 特にはありませんが、“server” (サーバー) とは綴りが異なるので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで直接出題される頻度はそれほど高くありませんが、インターネット関連の語彙として知っておくと、リスニングやリーディングで役立つ場合があります。
- イメージ:
- 「ネットの波を乗りこなす人」というイメージを連想しましょう。サーフィン(surf)をしている人が、画面上の情報の波を渡り歩いていると覚えるとわかりやすいです。
- 「ネットの波を乗りこなす人」というイメージを連想しましょう。サーフィン(surf)をしている人が、画面上の情報の波を渡り歩いていると覚えるとわかりやすいです。
- 覚え方のコツ:
- 「net = internet, surfer = 海でサーフィンする人」とイメージをリンクさせる。
- 「ラジオ体操」のように、接頭語や接尾語を動きをつけて覚えると印象に残りやすいかもしれません。「ネットを(net)引き寄せて(surf)、人(er)がいる」といった連想をすると頭に残りやすいです。
- 「net = internet, surfer = 海でサーフィンする人」とイメージをリンクさせる。
- 勉強テクニック:
- 普段からインターネットを使う際に「自分はnet surferだな」と意識することで単語を自然に使いこなす感覚を身につけることができます。
- 普段からインターネットを使う際に「自分はnet surferだな」と意識することで単語を自然に使いこなす感覚を身につけることができます。
-
驚いた、びっくりした、(…に)驚いて、驚いて
-
事実に合った,正しい,正確な / 標準(因習)に合った,妥当な,適切な(proper)
-
静かさ,静寂, 平穏(tranquility) / 安静(rest),平静
意味とニュアンス:
英語の “seminar” は、大学や専門機関などで行われる小規模な講義や研究会、意見交換を行う集まりを指します。日本語では「セミナー」「研究会」「講習会」などと訳されることが多いです。「講義」というよりは、参加者同士の意見交換やディスカッションが重視される、少人数向けの学習会・集まりというニュアンスがあります。品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
活用形:
- 単数形: seminar
- 複数形: seminars
- 単数形: seminar
他の品詞形:
- 形容詞や動詞には直接派生しませんが、”seminar-style” (セミナー形式の) などの複合的な形容詞表現はあり得ます。
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- 大学や専門機関で使用される学術的な単語で、日常会話というよりはビジネスや高等教育でよく用いられるため、B2 くらいのレベルが目安です。
語構成:
- seminar は接頭語や接尾語が特に明確な形では入っていません。ラテン語由来の語で、語幹は “semin-” に関連しますが、英語の中で特定の接頭・接尾要素をもつわけではありません。
関連する単語(派生語や類縁語など):
- seminarian: 神学校の生徒(※ただし、意味合いが大きく異なるため混同に注意)
- seminarian: 神学校の生徒(※ただし、意味合いが大きく異なるため混同に注意)
よく使われるコロケーション 10 例:
- attend a seminar → セミナーに参加する
- hold a seminar → セミナーを開催する
- conduct a seminar → セミナーを行う
- give a seminar → セミナーを行う(講師として)
- seminar session → セミナーセッション
- seminar topic → セミナーのトピック(テーマ)
- online seminar → オンラインセミナー
- seminar host → セミナーの主催者
- seminar schedule → セミナーのスケジュール
- seminar room → セミナー室
- attend a seminar → セミナーに参加する
語源:
“seminar” はラテン語の “seminarium”(苗床、養成所)に由来するといわれています。もともとは「植物の苗床」を指し、そこから比喩的に「知識や人物を育成するための場」という意味合いが生まれました。歴史的な使い方:
大学や学術機関で行われる少人数制のクラスや研究会を指す意味で、19 世紀ごろから使われるようになりました。ニュアンスや注意点:
- 主に大学やビジネスの文脈で使われることが多く、口語よりはややフォーマルな場に向いた単語です。
- 「セミナー」というと、講師が前で話して受講者が聴くだけではなく、質疑応答や議論を含む場合が多いため、単なる「レクチャー」とは異なるニュアンスが含まれます。
- 主に大学やビジネスの文脈で使われることが多く、口語よりはややフォーマルな場に向いた単語です。
よく使われるシーン:
- 大学や大学院の少人数クラス
- ビジネスや専門分野の研修会、講習会
- プロフェッショナルが集う講演会や勉強会
- 大学や大学院の少人数クラス
一般的な構文やイディオム:
- “attend a seminar on [テーマ]” ([テーマ] に関するセミナーに参加する)
- “give a seminar on [テーマ]” ([テーマ] についてセミナーを行う)
- “attend a seminar on [テーマ]” ([テーマ] に関するセミナーに参加する)
可算か不可算か:
seminar は可算名詞 (countable noun) で、単数形 (a seminar) と複数形 (seminars) が区別されます。使用シーン(フォーマル / カジュアル):
- フォーマル: 大学・研究機関・ビジネスなどでの正式な学びの場について述べる際に使われます。
- カジュアル: 一般的にはフォーマル寄りですが、「明日セミナー行くんだ」くらいの軽い言い回しで口語的にも使用可能です。
- フォーマル: 大学・研究機関・ビジネスなどでの正式な学びの場について述べる際に使われます。
“I’m going to a seminar on healthy cooking this weekend.”
(今週末、ヘルシー料理のセミナーに行くんだ。)“My friend invited me to a seminar about personal finance.”
(友達がパーソナルファイナンスのセミナーに誘ってくれたんだ。)“Have you ever attended a seminar on mindfulness?”
(マインドフルネスのセミナーに参加したことある?)“Our company will hold a seminar to introduce the new product line.”
(当社は新製品ラインを紹介するためのセミナーを開催予定です。)“I learned a lot of negotiation techniques at yesterday’s seminar.”
(昨日のセミナーで多くの交渉術を学びました。)“Could you sign up for the seminar on leadership training next month?”
(来月のリーダーシップ研修セミナーに申し込んでくれますか?)“All doctoral candidates must present their research at the weekly seminar.”
(博士課程の学生は、毎週のセミナーで研究発表をしなければなりません。)“The professor organizes a seminar series on contemporary philosophy.”
(その教授は現代哲学のセミナーシリーズを企画しています。)“The seminar provided in-depth discussions on quantum mechanics.”
(そのセミナーでは量子力学について深い議論が行われました。)類義語 (synonyms):
- workshop(ワークショップ)
- 実践的な活動や演習がメインの集まり。より「体験型」の意味合いが強い。
- 実践的な活動や演習がメインの集まり。より「体験型」の意味合いが強い。
- conference(カンファレンス)
- 大規模な会議や学会。多数の人々が集まるイメージ。
- 大規模な会議や学会。多数の人々が集まるイメージ。
- symposium(シンポジウム)
- 有識者たちによる議論の場や討論会。
- 有識者たちによる議論の場や討論会。
- lecture(レクチャー)
- 講師が中心となり、一方的に講義をする形が多い。
- 講師が中心となり、一方的に講義をする形が多い。
- workshop(ワークショップ)
反意語 (antonyms) は特になし:
学びの場を示す言葉なので、明確な「反意語」はありませんが、強いて言えば “party” (パーティ) や “social gathering” (親睦会) など、学習的ではない単語が対になるかもしれません。ニュアンス・使い方の違い:
“seminar” はディスカッションを重視する小規模な勉強会・研究会、”workshop” は実践的かつ参加型、”conference” は大規模な講演や発表の場をイメージします。発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsɛmɪnɑːr/
- セ・ミ・ナー(最初の “se” に強勢)
- イギリス英語: /ˈsɛmɪnɑː/
- アメリカ英語よりも語尾の “r” が弱い・または発音されない傾向
- アメリカ英語: /ˈsɛmɪnɑːr/
アクセントの位置:
最初の音節 “se” に強勢がきます(SE-mi-nar)。よくある発音の間違い:
- 最初の強勢が落ちず、”se” を弱く発音してしまうことがある。
- 語尾の /-nɑːr/ (アメリカ英語) や /-nɑː/ (イギリス英語) の伸ばし具合を意識しましょう。
- 最初の強勢が落ちず、”se” を弱く発音してしまうことがある。
- スペルミス:
“seminar” の最後は “-ar”。 “-er” や “-ear” と間違えないように注意が必要。 同音異義語との混同:
特に同音異義語はありませんが、”seminary” (神学校) とは意味・綴りが異なるので混同しないようにしましょう。試験対策や資格試験への出題傾向:
- TOEIC や英検などのリスニング・リーディングでビジネスシーンやアカデミックコンテクストの文脈で登場する可能性がある。
- 特に「セミナーに参加する」「セミナーを主催する」など、ビジネス関連の語彙として出題されることがある。
- TOEIC や英検などのリスニング・リーディングでビジネスシーンやアカデミックコンテクストの文脈で登場する可能性がある。
覚えやすいイメージ:
「セミ (semi-) + ナー (nar)」という語感で、「セミナー」は “semi-” (半分) とは関係ないものの、何となく「少人数やこぢんまりとした集まり」をイメージすると覚えやすいかもしれません。スペリングのポイント:
- “semi” + “nar” という感じで区切ると、「なぜか ‘semi-’ の形に似ている」と思い出しやすい。
- “semi” + “nar” という感じで区切ると、「なぜか ‘semi-’ の形に似ている」と思い出しやすい。
勉強テクニック:
語源では “種” (seed) をまくイメージ → “seminarium” が由来で、「知識の種をまく場所」と関連づけて覚えると記憶に残りやすいでしょう。-
…『のわりには』,を考慮すれば / すべてを考慮すれば / 《『considering』+『that節』》…であることを思えば,考えれば
-
…‘を'やめる,中止する / 〈職・地位など〉‘を'断念する,此てる,放棄する / 《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る / やめる,中止する / 辞職(退職)する / (敗北を認めなどして)断念する / 去る;立ちのく / (…を)免れた,(…から)自由な《+of+名》
-
『忍耐』,我慢 / 耐久力,持久力,持続
- 形容詞: brave (勇敢な)
- 副詞: bravely (勇敢に)
- brave (adjective) — 例: “He is brave.” (彼は勇敢だ)
- bravely (adverb) — 例: “She faced the challenge bravely.” (彼女は勇敢にその挑戦に立ち向かった)
- brave(語幹): 勇敢な
- -ry(接尾語): 性質や状態を表す名詞化の接尾語
- show bravery — 勇気を示す
- act of bravery — 勇敢な行動
- immense bravery — 計り知れない勇気
- a display of bravery — 勇敢さの発露
- question one’s bravery — 誰かの勇気を疑う
- reward for bravery — 勇気に対する褒賞
- pay tribute to someone’s bravery — 誰かの勇気をたたえる
- summon up (one’s) bravery — 勇気を奮い起こす
- remarkable bravery — 注目に値する勇気
- test of bravery — 勇気を試すもの(試練)
- 「bravery」の元になった「brave」は、フランス語からの借用(Middle French: brave)とされ、さらにイタリア語 bravare(威張る)等も起源に関係すると言われます。「気高い」「堂々とした」といった意味合いを持ち、そこから「勇敢」という意味へと移行してきました。
- 「bravery」は比較的フォーマルな文脈でも、カジュアルな文脈でも使われます。
- 「courage」との区別では、どちらも「勇気」を指しますが、「bravery」はやや行動面に焦点が当たる傾向があります。「勇気ある行動」のニュアンスが強調されるイメージです。
- 自分が恐怖を感じているにもかかわらず、行動に移す能力や美徳を称えるとき
- 劇的・感動的なシーンや、日常で誰かの頑張りを評価するとき
- 名詞なので可算・不可算を意識することがあります。通常「bravery」は抽象名詞として不可算扱いが多いです。具体的な行為や行動について言及するときは、しばしば「an act of bravery」のように表現します。
- 他動詞・自動詞の使い分けなどはありませんが、「demonstrate bravery」「exhibit bravery」などの表現でよく用いられます。
- (to) show bravery — 勇気を示す
- (to) be awarded for bravery — 勇気を讃えられる
- (an) act of bravery — 勇気ある行動
- フォーマル: “His bravery during the rescue operation was widely commended.”
- カジュアル: “I really admired her bravery when she spoke up.”
- “I admire your bravery in trying out that new sport.”
(新しいスポーツに挑戦しているあなたの勇気を尊敬するよ。) - “Thanks for your bravery in speaking up for me.”
(私を擁護してくれて、勇気ある行動をしてくれてありがとう。) - “Facing the crowd took a lot of bravery.”
(大勢の人の前に出るのは相当な勇気が必要だった。) - “Her bravery in addressing controversial topics gained the respect of the entire team.”
(困難な話題に真っ向から取り組む彼女の勇気は、チーム全体の尊敬を集めた。) - “We awarded him a certificate for his bravery in crisis management.”
(私たちは危機管理における彼の勇気を称えて、表彰状を授与した。) - “Promoting a climate of bravery encourages innovation.”
(挑戦を称える風土を作ることで、革新が促進される。) - “Historical records highlight the bravery of local heroes in times of war.”
(歴史記録は、戦時における地域の英雄たちの勇敢さを強調している。) - “Psychological studies often attempt to quantify bravery within risky scenarios.”
(心理学の研究では、リスキーな状況において勇敢さを定量化しようとすることが多い。) - “In literature, the theme of bravery frequently appears to denote moral and ethical fortitude.”
(文学において、勇気のテーマは道徳的・倫理的な強さを示すために頻繁に登場する。) - courage(勇気)
- 「勇敢さ」とほぼ同義ですが、精神的側面にフォーカスする傾向が強い。
- 「勇敢さ」とほぼ同義ですが、精神的側面にフォーカスする傾向が強い。
- valor(武勇)
- 特に戦場や武器を取るような場面での勇気を強調するときに使う。
- 特に戦場や武器を取るような場面での勇気を強調するときに使う。
- heroism(英雄的行為)
- 他者を救うような、より崇高な行動に注目するときに使う。
- 他者を救うような、より崇高な行動に注目するときに使う。
- cowardice(臆病)
- 「bravery」の真逆の意味。恐怖に負けて行動ができない性質。
- 「bravery」の真逆の意味。恐怖に負けて行動ができない性質。
- アメリカ英語 (GA): /ˈbreɪvəri/
- イギリス英語 (RP): /ˈbreɪvəri/
- 「bravery」の最初の音節 “bray” (breɪ) に強勢があります。
- 大きな違いはほとんどありませんが、/r/ の発音の仕方が地域によって変わる場合があります。
- アメリカ英語では /r/ がはっきりと発音され、イギリス英語では語末などで弱めになることがあります。
- “bray” を /bra/ などと濁らせたり、母音を曖昧にしないよう注意しましょう。
- スペルミス: “braveary” や “bavary” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 現在「bravery」と音の似た同音異義語はあまりありませんが、「brewery」(醸造所) と一部の音が似ているため、耳で聞くと混同する学習者がいるかもしれません。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 文意把握問題で「courage」「confidence」など類義語と区別する問題が出ることがあります。
- 抽象名詞を具体的な文脈でどう使うかを問われることがあります。
- 文意把握問題で「courage」「confidence」など類義語と区別する問題が出ることがあります。
- “ブラ(ブレイ) + very(とても)” のように音を区切ってイメージ
「勇気を“とても(very)”“ブラ(音の響き)”で見せる」といったなんとなくの語呂合わせで覚えると印象に残りやすいかもしれません。 - 関連ストーリー:「中世の騎士がドラゴンに立ち向かうときの勇敢さ(Bravery)」をイメージし、危険に立ち向かう姿を連想すると覚えやすいです。
-
歯の,歯科医の / (音声が)歯音の / 歯音(など)
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よく知らない,未知の見慣ない,聞き慣ない / 《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》
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〈C〉《水・煙などの》出口《for ...》 / 《感情・精力などの》はけ口《for ...》 /《特定の商品の》販売口,販路《for ...》コンセント
- B2(中上級):日常会話はもちろん、ある程度専門的なトピックにも対応できるレベルです。
- 英語: A group of antibiotics derived from Penicillium molds that are used to treat bacterial infections.
- 日本語: ペニシリン。ペニシリウム属(カビ)から抽出される抗生物質の総称。細菌感染症の治療に広く用いられます。
- 英語の名詞なので、通常は数えられない(不可算)名詞として扱います。
- 一般的に “penicillin” と単数形扱いをしますが、種類を示す場合には “types of penicillin” のように表現することがあります。
- 名詞形以外の派生語はあまり一般的ではありません。ただし、医療用語として化合物名や形容詞形(penicillin-based treatments など)は使われます。
- “penicillin” は大もととなるラテン語の “penicillium”(カビ属の名称)から派生しています。そのさらに由来はラテン語の “penicillus” (刷毛・小さな筆) にあります。
- “penicillium”: ペニシリウム属(カビの一種)
- “amoxicillin”: ペニシリン系の抗生物質の一種
- “penicillin injection” – ペニシリン注射
- “penicillin allergy” – ペニシリンアレルギー
- “high-dose penicillin” – 高用量ペニシリン
- “penicillin-resistant bacteria” – ペニシリン耐性菌
- “treatment with penicillin” – ペニシリンによる治療
- “discovery of penicillin” – ペニシリンの発見
- “penicillin mould” – ペニシリンを作るカビ (Penicillium)
- “penicillin derivatives” – ペニシリン派生物
- “penicillin therapy” – ペニシリン療法
- “broad-spectrum penicillin” – 広範囲に作用するペニシリン
- 1928年、アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming)が偶然にカビから抽出した成分がバクテリアを死滅させる効果を発見し、これが “penicillin” と名付けられました。語源は “Penicillium” 属のカビから来ています。
- 史上初めて実用化された抗生物質として、「奇跡の薬」(a miracle drug)とも呼ばれ、人類の医療史に大きな功績を残しました。
- 使う場面としてはほぼ医療関係が中心ですが、広く一般教養としても知られています。書き言葉・話し言葉ともにフォーマル・カジュアル問わず使われますが、会話で出てくるのは主に「アレルギーがあるか」「この感染症にはペニシリン系の薬を使うかどうか」といった医療や健康の文脈です。
- “(someone) is treated with penicillin.”
- 例: “She was treated with penicillin for her infection.”
- 例: “She was treated with penicillin for her infection.”
- “(someone) has a penicillin allergy.”
- 例: “He has a penicillin allergy, so we must avoid it.”
- 不可算名詞: 通常 “penicillin” と単数形で用い、冠詞をつけずに使います。
- 例: “Penicillin was a groundbreaking discovery.”
- 例: “Penicillin was a groundbreaking discovery.”
- フォーマル/カジュアルというほどの差はありませんが、主に医療や健康に関する場面で、専門的にも一般的にも使われます。
“I need to check if I’m allergic to penicillin before taking any antibiotics.”
- 抗生物質を飲む前に、ペニシリンアレルギーがないか確認しなきゃ。
- 抗生物質を飲む前に、ペニシリンアレルギーがないか確認しなきゃ。
“My doctor gave me a penicillin shot to clear up my infection.”
- 医者が感染症を治すために、ペニシリンの注射をしてくれたよ。
- 医者が感染症を治すために、ペニシリンの注射をしてくれたよ。
“I’ve heard penicillin was discovered by accident. That’s amazing!”
- ペニシリンは偶然発見されたって聞いたよ。すごいね!
“Our pharmaceutical company is developing new penicillin derivatives to combat resistant bacteria.”
- 弊社の製薬会社は、耐性菌に対抗するため新たなペニシリン派生薬の開発を進めています。
- 弊社の製薬会社は、耐性菌に対抗するため新たなペニシリン派生薬の開発を進めています。
“We are looking to expand our product line to include a broad-spectrum penicillin.”
- 広範囲に作用するペニシリンを含む製品ラインの拡充を検討しています。
- 広範囲に作用するペニシリンを含む製品ラインの拡充を検討しています。
“Please verify if the patient has any known allergies, particularly to penicillin.”
- ペニシリンなどにアレルギーがあるかどうか、患者に確認してください。
“Penicillin revolutionized the medical field by significantly reducing mortality from bacterial infections.”
- ペニシリンは細菌感染症による死亡率を大幅に減少させ、医学界に革命をもたらしました。
- ペニシリンは細菌感染症による死亡率を大幅に減少させ、医学界に革命をもたらしました。
“The mechanism of action of penicillin involves inhibiting bacterial cell wall synthesis.”
- ペニシリンの作用機序は、細菌の細胞壁合成を阻害することにあります。
- ペニシリンの作用機序は、細菌の細胞壁合成を阻害することにあります。
“Comparative studies on penicillin and its derivatives shed light on new therapeutic possibilities.”
- ペニシリンとその派生物に関する比較研究は、新たな治療の可能性を示しています。
類義語
- “antibiotic” (抗生物質)
- ペニシリンを含む、すべての抗生物質の総称。ペニシリンは抗生物質の一種なので、より広い意味を持つ。
- ペニシリンを含む、すべての抗生物質の総称。ペニシリンは抗生物質の一種なので、より広い意味を持つ。
- “amoxicillin” (アモキシリン)
- ペニシリン系抗生物質のひとつ。ペニシリンよりも幅広い効果がある場合が多い。
- ペニシリン系抗生物質のひとつ。ペニシリンよりも幅広い効果がある場合が多い。
- “penicillin G” (ペニシリンG)
- 代表的なペニシリン系抗生物質の一種。注射剤でよく使用される。
- “antibiotic” (抗生物質)
反意語
- 抗生物質に対して特に「反意語」と呼べるものは存在しません。強いて言えば「プロバイオティクス(probiotics)」などが対極の概念(体内の善玉菌を増やすもの)ですが、直接的な反意とは言いづらいです。
- アクセントは “-cil-” の部分にあります(pen-i-SIL-in)。
- アメリカ英語 と イギリス英語 で大きな違いはありませんが、微妙に母音の伸ばし方や子音の強弱が異なる場合があります。
- よくある間違いとして、アクセントを最初の “pen-” に置いてしまうことがありますが、正しくは “pen-ih-SILL-in” と真ん中で強調します。
- スペルミス: “penicilin” や “penecillin” と書き間違えることが多いので注意してください。
- 混同: “antibiotic” と “penicillin” は混同しがちですが、ペニシリンは抗生物質のうちの一種です。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは薬や医療に関する文章が出題される場合に出てくる可能性があります。特に読解問題での専門用語として出ることがあります。
- 語源の“ペニシリウム (Penicillium)” はカビの名前 というイメージを持つと覚えやすいです。
- “Pen” (ペン) のような細い刷毛や筆がカビの形状に似ていたことから、ラテン語で“刷毛”を意味する “penicillus” に由来すると覚えると印象に残りやすいでしょう。
- スペルの注意点としては “-cill-” の部分が “-sil-” のように聞こえることを意識しておくと覚えやすいです。
-
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
-
『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
-
びっこの,脚の不自由な / (議論・説明などが)貧弱な,おそまつな / (身体の一部が)かたく凝った
- 形容詞の活用形: 形容詞なので変化形は基本的にはありません。
- 比較級: more fundamental
- 最上級: most fundamental
- 比較級: more fundamental
- 他品詞の例
- 名詞: fundamentals (「基本事項・原理」の意味)
- 副詞: fundamentally (「根本的に、基本的に」の意味)
- 名詞: fundamentals (「基本事項・原理」の意味)
- B2 (中上級): 専門的な話題でも議論ができるレベル。新聞、雑誌の内容をある程度理解できる。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: fundament(基礎、土台)
- 接尾語: -al(~に関する、~の性質を持つ)
- foundation (名詞: 土台, 基礎)
- fundament (名詞: 基礎, 下地 [やや古風])
- fundamentally (副詞: 根本的に, 基本的に)
- fundamental principle
- 根本原則
- 根本原則
- fundamental difference
- 根本的な違い
- 根本的な違い
- fundamental issue
- 基本的な問題
- 基本的な問題
- fundamental right
- 基本的権利
- 基本的権利
- fundamental problem
- 根本的な問題
- 根本的な問題
- fundamental change
- 根本的な変化
- 根本的な変化
- fundamental understanding
- 基本的な理解
- 基本的な理解
- fundamental aspect
- 基本的な側面
- 基本的な側面
- fundamental concept
- 基本的な概念
- 基本的な概念
- fundamental question
- 根本的な疑問
- 使用時の注意点:
- 「単に基本的」というより、物事の成り立ちに関わる重要な意味合いを強調するときに好んで使われます。
- 口語でも使われますが、どちらかというとフォーマルな印象があります。
- 「単に基本的」というより、物事の成り立ちに関わる重要な意味合いを強調するときに好んで使われます。
- 形容詞なので、名詞を修飾して「根本的・基本的な」という意味を与えます。
- 可算/不可算: 形容詞自体には可算・不可算の区別はありませんが、名詞として使われる “fundamentals” は複数形で「基本事項、基本要素」を指します。
- 文例構文:
- It is fundamental (that + [文]) …
- 「(~ということは) 根本的に重要である」
- A fundamental (noun) …
- 「根本的な[名詞] …」
- It is fundamental (that + [文]) …
“Understanding the rules is fundamental if you want to play this game well.”
- 「このゲームを上手に遊びたいなら、ルールを理解することが基本だよ。」
“A good night’s sleep is fundamental to staying healthy.”
- 「健康を維持するには、十分な睡眠が大切だね。」
“It’s fundamental that we talk honestly about our problems.”
- 「問題について正直に話すことが根本的に大切だよ。」
“Clear communication is fundamental for successful project management.”
- 「明確なコミュニケーションは、プロジェクトを成功させる上で基本です。」
“Establishing trust with our clients is a fundamental step in building long-term relationships.”
- 「顧客との信頼関係を築くことは、長期的な関係を作る上での根幹となるステップです。」
“A fundamental understanding of data analysis is required for this position.”
- 「このポジションには、データ分析の基本的な理解が必須です。」
“Einstein’s theory of relativity brought about a fundamental shift in modern physics.”
- 「アインシュタインの相対性理論は、現代物理学に根本的な変革をもたらした。」
“The fundamental principles of quantum mechanics can be challenging to grasp.”
- 「量子力学の根本的な原理は、理解するのが難しいことがあります。」
“A fundamental assumption in this study is that all variables are independent.”
- 「この研究の根本的な仮定は、すべての変数が独立しているということです。」
- basic
- 「基本的な」:日常でよりカジュアルに使われる。より簡素な意味合い。
- 「基本的な」:日常でよりカジュアルに使われる。より簡素な意味合い。
- essential
- 「不可欠な、要の」:何かになくてはならない必須の要素を強調。
- 「不可欠な、要の」:何かになくてはならない必須の要素を強調。
- primary
- 「第一の、主要な」:順位づけとして「最も重要な」というニュアンス。
- 「第一の、主要な」:順位づけとして「最も重要な」というニュアンス。
- vital
- 「極めて重要な」:生命維持に関わるくらい重要、という強い意味。
- 「極めて重要な」:生命維持に関わるくらい重要、という強い意味。
- central
- 「中心となる、主要な」:概念や議論で中心に位置する要素を表す。
- secondary
- 「二次的な」:優先度が低いことを表す。
- 「二次的な」:優先度が低いことを表す。
- trivial
- 「些細な」:取るに足りない、とても小さな事柄。
- 「些細な」:取るに足りない、とても小さな事柄。
- marginal
- 「わずかな、限界の」:あまり重要でない、周辺的な。
- IPA: /ˌfʌn.dəˈmen.təl/
- アメリカ英語: [ファン・ダ・メン・タル] (/ˌfʌn.dəˈmɛn.tl̩/ とも書かれる)
- イギリス英語: [ファン・ダ・メン・タル] (ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: [ファン・ダ・メン・タル] (/ˌfʌn.dəˈmɛn.tl̩/ とも書かれる)
- よくある間違いは、アクセントを最初の “fun” に置いてしまうケース。正しくは
fun-da-MEN-tal
です。 - スペルミス: “fundamental”の「d」と「t」を抜かしたり、重複させてしまうミス。
- 発音アクセントの位置: 「fun-da-MEN-tal」のように第3音節を強く読む。
- 類似単語との混同
- “foundation” (名詞:土台) と混同して書き間違えないように注意。
- “foundation” (名詞:土台) と混同して書き間違えないように注意。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- ビジネス文脈で「根本的な変化」「基本的な要素」として登場しやすい。
- 長文読解での重要キーワード(段落の主題に関わることが多い)。
- ビジネス文脈で「根本的な変化」「基本的な要素」として登場しやすい。
- “fundamental” = “fund” (土台) + “-a-” + “-mental” と分解してみると「心(mind)に土台を築く」というイメージで覚えやすいかもしれません(厳密な語源分割とは少し違いますが、記憶の助けになります)。
- 「foundation(基礎)」と似ているので、土台や基礎を連想して覚えやすくする。
- 「fun」に続くので、最初の部分を「楽しそう」と紐づける学習者もいますが、実際は「fundament」が語源のため、語感で区別するように意識するとよいでしょう。
-
偶然に,なにげなく
-
〈U〉〈C〉のどの渇き / 《a ~》《…に対する》渇望, 熱望《for ...》
-
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
- 現在形: rub / rubs
- 進行形: rubbing
- 過去形: rubbed
- 過去分詞形: rubbed
- 名詞形: “a rub” → 「こする行為」「擦れること」として使われることもある(例:
Give my shoulders a quick rub
「肩をちょっと揉んで」)。 - イディオムとしての名詞: “Here’s the rub” → 「問題はここだ」という決まり文句。
- A2(初級): 基本的な行為を表す動詞としても使うため、初級レベルでは「こする」の意味が覚えやすいです。
- B1(中級): 熟語やイディオム表現、比喩的な表現として出てくるため、より深い理解が必要です。
- 語幹: “rub”
- 接頭語・接尾語: なし(ただし、熟語で「rub out」「rub off」などの形に変化することはあります)
- rub one’s eyes(目をこする)
- rub one’s hands(両手をこする/こすり合わせる)
- rub salt into the wound(傷口に塩を塗る→相手の痛い部分をさらに責める)
- rub off on someone(誰かに影響を与える)
- rub shoulders with someone(誰かと近しい間柄になる/交流を持つ)
- rub down(マッサージする、こすって拭く)
- rub the wrong way(不快感を与える、気に障る)
- rub out(こすって消す、とくに鉛筆などで書いたものを消すとき)
- rub in(こすって塗り込む)
- rub it in(わざわざ痛いところを突く、くどくどと責める)
- 語源: 中英語(Middle English)からの語形で、古フランス語 (ruber) に遡るという説もありますが、正確な起源ははっきりしない部分があります。いずれにせよ、古い時代から「こする」「すり合わせる」動作を意味してきた単語です。
- ニュアンス:
- 「こする」動作を単純に表すだけでなく、しつこく繰り返す行為というイメージにもなりやすいです。
- 感情や比喩的意味で「強い刺激」「嫌な感じを与える」「感情に擦れ合いを起こす」という連想が含まれる場合もあります。
- 「こする」動作を単純に表すだけでなく、しつこく繰り返す行為というイメージにもなりやすいです。
- 使用シーン:
- カジュアル: 日常会話で、身体や物をこする動作。
- 文章・フォーマル: 比喩的表現(“rub shoulders with executives”など)、イディオム的な用法で使われることも多い。
- カジュアル: 日常会話で、身体や物をこする動作。
- 自動詞・他動詞両方で使われる:
- 他動詞: “Could you rub my back?”(私の背中をこすってくれない?)
- 自動詞: “These shoes rub against my heels.”(この靴はかかとが擦れるんだ)
- 他動詞: “Could you rub my back?”(私の背中をこすってくれない?)
- よく見られる構文・イディオム:
- rub A with B: 「AをBでこする」
- rub off: 「(汚れや物が)こすれて落ちる/こすると落ちる」、「(性質が)移る」
- be rubbed the wrong way: 「不快感を覚える」
- rub A with B: 「AをBでこする」
- 可算/不可算: 動詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞として使う場合は可算名詞(例: “a rub”)です。
“My eyes are itchy. I keep rubbing them.”
- 「目がかゆいんだ。ずっとこすっちゃうよ。」
“Could you rub my shoulders for a minute? They’re so stiff.”
- 「ちょっと肩を揉んでくれない? すごく凝ってるの。」
“Don’t rub that sauce stain so hard or it’ll spread.”
- 「そのソースのシミをあんまり強くこすらないで。広がっちゃうから。」
“She tried to rub off her boss’s enthusiasm onto her team.”
- 「彼女は上司の熱意をチームに波及させようとした。」
- 「彼女は上司の熱意をチームに波及させようとした。」
“Rubbing shoulders with industry leaders is an excellent networking opportunity.”
- 「業界のリーダーたちと交流することは、とてもいいネットワーキングの機会です。」
“It seems his professionalism is rubbing off on everyone in the office.”
- 「彼のプロ意識がオフィスのみんなに影響しているようだ。」
“When observing friction, experimenters often rub two surfaces together at varying pressures.”
- 「摩擦を調べる際、実験者は異なる圧力で2つの表面をこすり合わせることが多い。」
“In psychological terms, certain behavioral patterns can ‘rub off’ on individuals in close proximity.”
- 「心理学的には、特定の行動様式は身近にいる人に影響を及ぼすことがある。」
“The analysis demonstrated how repeated rubbing motions affect wear and tear on the material.”
- 「分析によって、繰り返し擦る動作が材料の摩耗にどのような影響を与えるかが示された。」
類義語:
- scrub(こすり洗いする)
- 「rub」に比べると、洗浄のニュアンスが強い。
- 例: “I scrubbed the floor with a brush.”
- 「rub」に比べると、洗浄のニュアンスが強い。
- wipe(軽く拭く)
- 「rub」と比較すると、動作はやや軽く表面的に済ませる感じ。
- 例: “I wiped the table with a cloth.”
- 「rub」と比較すると、動作はやや軽く表面的に済ませる感じ。
- massage(マッサージする)
- 「rub」と似た動きだが、目的が「筋肉をほぐす」などに特化している。
- 例: “She massaged her sore muscles.”
- 「rub」と似た動きだが、目的が「筋肉をほぐす」などに特化している。
- scrub(こすり洗いする)
反意語:(動作を取りやめる・触らないなど厳密な“反意語”は定義しづらいですが)
- pat(軽くたたく)
- こするのではなく、軽くそっと叩く動き。感触は全く違う。
- pat(軽くたたく)
- 発音記号(IPA): /rʌb/
- アメリカ英語: [rʌb] → 「ラブ」と「ラ」と「ブ」の中間音
- イギリス英語: [rʌb] → 発音はほぼ同じだが、アメリカ英語の “r” よりもやや弱い“r”の発音になる場合が多い
- よくある発音の間違い: “rab” や “rob” など、母音を間違えてしまうこと。
- スペルミス: “rubb”等の打ち間違いが起こりやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “rub” と同音異義語はほぼありませんが、似たスペルの “rob” (奪う) と混同しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検などの試験では、イディオム表現(rub off, rub it in, rub shouldersなど)で問われることがあります。意味をしっかり把握しておくのが大切です。
- “rub salt into the wound” は特にIELTSやTOEFLのライティングやリーディングで見かけることがあります。
- イメージ: 何かを手や布などで「こする」様子を思い浮かべると覚えやすいです。実際に手のひらをこすり合わせる仕草をすると、「rub」というアクションと結びつきます。
- 覚え方のコツ: “rub-a-dub-dub”という英語の童謡のフレーズを思い出すと、“rub”のスペルと音が頭に残りやすくなります。
- 勉強テクニック: 「rubを含むイディオム」をまとめて覚えると、使い方を豊かにすることができます。
-
質屋
-
バレンタインカード(聖バレンタイデーに異性に送るカード) / 《しばしば Valentine》聖バレンタインデーに選ばれた恋人
-
不変の, 一定の / 絶え間のない, 不断の /
- 現在形: sketch / sketches
- 過去形: sketched
- 過去分詞形: sketched
- 進行形: sketching
- 名詞: a sketch(スケッチ、素描、概要)
- 形容詞: sketchy(大まかな、ざっくりとした)
- sketchy(形容詞): 「大まかな、概要だけの」という意味で使われます。
- sketchbook(名詞): スケッチブック。絵の下描きやメモスケッチ用のノート。
- sketch a portrait(肖像画をスケッチする)
- sketch a scene(風景をスケッチする)
- sketch out ideas(アイデアをざっとまとめる)
- rough sketch(ラフスケッチ)
- quick sketch(素早く描いたスケッチ)
- preliminary sketch(予備的な下描き)
- sketch a plan(計画を大まかにまとめる)
- sketch from life(実物を見ながらスケッチする)
- do a simple sketch(簡単なスケッチをする)
- sketch in pencil(鉛筆でスケッチする)
- 実際にペンや鉛筆で描く場合だけでなく、口頭や文章で「プランをざっくり述べる」場合にも “sketch” を使うことがあります(例: “Let me sketch out the plan for you.”)。
- カジュアルな場面でもフォーマルなプレゼンやビジネスシーンでも比較的幅広く使えますが、「詳細なもの」よりは「大まかな概要」を示すニュアンスです。
他動詞として使われる場合:
例) “I will sketch the room layout.”(部屋のレイアウトをスケッチします)自動詞として使われることもありますが、やや稀です。たとえば、”I like to sit in the park and sketch.” のように目的語なしで行為そのものを指すこともあります。
- sketch something out: 「何かの概要をざっくりと示す」
例) “Let me sketch out the main points of the proposal.” - make a quick sketch: 「簡単な sketch をする、ざっと描く」
- “I often sketch flowers when I’m relaxing in the garden.”
-(庭でリラックスしているとき、よく花をスケッチします。) - “Could you sketch a quick map for me so I know how to get there?”
-(そこへの行き方がわかるように、簡単な地図を描いてくれませんか?) - “She likes to sketch people she sees at the cafe.”
-(彼女はカフェで見かけた人をスケッチするのが好きなんです。) - “Let me sketch out the project timeline for everyone.”
-(みんなのために、プロジェクトのタイムラインをざっくりまとめましょう。) - “We need to sketch a preliminary design before finalizing the budget.”
-(予算を確定する前に、予備的なデザインをスケッチする必要があります。) - “Please sketch out a rough plan of how you envision the campaign.”
-(キャンペーンをどのように構想しているか、ざっとプランをまとめてください。) - “In the lab, students were asked to sketch the molecular structure of the compound.”
-(実験室で、学生たちはその化合物の分子構造をスケッチするよう求められました。) - “He sketched a model of the ecosystem to demonstrate the food chain.”
-(彼は食物連鎖を示すために生態系のモデルをスケッチしました。) - “Researchers often sketch out working theories before conducting experiments.”
-(研究者は実験を行う前によく作業仮説をざっくりとまとめます。) - draw(描く)
- 一般的な「描く」の表現。より詳細に描くニュアンスがある。
- 一般的な「描く」の表現。より詳細に描くニュアンスがある。
- outline(概要を説明・描く)
- 大まかな枠を示すことに重きを置く。文章にもよく使われる。
- 大まかな枠を示すことに重きを置く。文章にもよく使われる。
- draft(下書きをする)
- 主に文章や設計図などの初稿を指すが、絵の「下描き」にも使える。
- 主に文章や設計図などの初稿を指すが、絵の「下描き」にも使える。
- depict(描写する)
- より文学的・詳細に「表現する」ニュアンス。
- より文学的・詳細に「表現する」ニュアンス。
- (明確な「反意語」は存在しにくいが、強いて挙げるなら)
- erase(消す)
- スケッチを「描く」行為に対し、「消す」は真逆の行為。
- IPA(国際音声記号): /skɛtʃ/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: とくに大きな差異はありません。どちらも “/skɛtʃ/” と発音します。
- アクセント(強勢): 語頭の “sk” 部分に自然と力が入るイメージ。“skétch” と1音節で発音します。
- よくある発音の間違い: 「スケッチ」では “s-ke-tch” の3つの音に分かれるよう意識してください。語尾の “tch” の発音が曖昧にならないように注意しましょう。
- スペルミス: 「sketch」を「sketchy」と混同しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 該当する同音異義語は特にありませんが、「scratch(傷をつける、かきむしる)」と字面が似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検では、「新アイデアの大まかな説明」や「計画の概要を示す」文脈で出題されることがあります。日常でもビジネスでも使われるので、覚えておくと便利です。
- 「下描き」のニュアンスを頭に置くと覚えやすいです。紙の隅にササッと“sketch”するイメージが浮かぶようにしましょう。
- 「sketch」を「ざっくり描く」に結びつければ、実際の作業でもメモやラフを描く際に使いやすくなります。
- 自分で「スケッチブック」を買って、身の回りの簡単な風景や物を毎日“sketch”してみる習慣を作ると記憶にも定着しやすいです。
-
(法廷で) 証言する / 《...を》 保証する, 立証する 《to ...》 / 《...の》 証拠となる 《to ...》 / 《~ that ...》 ...であると証言する
-
(ぐずぐずして)なかなか立ち去らない《on》 / 〈病人が〉(危篤状態で)生き続ける《on》 / なかなか無くならない《on》 / 《…に》手間どる《over ...》
-
〈U〉(…を)『見習うこと;』(…の)『まねをすること』,模倣;(…を)模写(模造)すること《+of+名》 / 〈C〉(…の)物まね,人まね(+of+名) / 〈C〉模造品,にせ物,まがい物
活用形:
- 単数形: cherry
- 複数形: cherries
- 単数形: cherry
他の品詞形:
- 形容詞: cherry-colored(さくらんぼ色の) など
- 形容詞: cherry-colored(さくらんぼ色の) など
語構成:
「cherry」は特定の接頭語・接尾語がついてできた語ではありません。中英語cherry
(古ノルマンフランス語cherise
に由来)からきています。関連語や類縁語:
- cherry blossom(桜の花): 「桜の花」の意味
- cherry tree(桜の木): 「桜の木」の意味
- cherry blossom(桜の花): 「桜の花」の意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- cherry pie(チェリー・パイ)
- cherry juice(チェリージュース)
- cherry flavor(チェリー味)
- chocolate-covered cherries(チョコレートで包んだチェリー)
- pick cherries(チェリーを摘む/収穫する)
- cherry on top(仕上げのチェリー、締めくくりの飾り)
- ripe cherries(完熟したチェリー)
- sweet cherry(甘い桜んぼ)
- tart cherry(酸味のある桜んぼ)
- maraschino cherry(マラスキーノチェリー、カクテルなどに使われるシロップ漬けのチェリー)
- cherry pie(チェリー・パイ)
語源:
「cherry」は、古ノルマンフランス語の “cherise” に由来します。さらにラテン語の “cerasum” にもさかのぼり、桜やチェリーの木に関わる言葉でした。ニュアンス:
果物のさくらんぼ自体を指すだけでなく、「(アイスクリームなどの上に)ちょこんと飾られるもの」「可愛らしい小さな赤いもの」といったイメージを伝える場合もあります。カジュアルな日常会話で食べ物や色を表すときによく使われますが、口語・文章どちらでも使われる一般的な単語です。文法上のポイント:
- 名詞として可算名詞(a cherry / cherries)
- 「cherry」のみでは不可算的に扱うことはあまりありません。一般に数えられる個体を指します。
- 名詞として可算名詞(a cherry / cherries)
一般的な構文やイディオム:
- cherry on top … 「(仕上げの)極めつけ」という慣用表現。
- life is just a bowl of cherries … 「人生は楽しく幸せなものだ」というイディオム的表現。やや古風・カジュアルなフレーズです。
- cherry on top … 「(仕上げの)極めつけ」という慣用表現。
使用シーン:
- フォーマル: 料理説明、メニュー記載など
- カジュアル: 日常会話で果物の話をするとき、アイスなどの飾りを示すとき
- フォーマル: 料理説明、メニュー記載など
“I bought some fresh cherries at the market today.”
(今日市場で新鮮なチェリーを買ったの。)“Could you pass me a cherry? I want to taste it.”
(チェリーを取ってくれる?味見したいんだ。)“These cherries are so sweet; they’re perfect for dessert.”
(このチェリーはすごく甘いから、デザートにぴったりだよ。)“We’re developing a new cherry-flavored beverage for our summer lineup.”
(私たちは夏向けの新しいチェリー味の飲み物を開発しています。)“The bakery’s best-seller is their cherry tart; it’s highly recommended.”
(そのベーカリーの一番人気はチェリータルトで、おすすめです。)“Our marketing campaign will focus on the unique cherry aroma in our product.”
(私たちのマーケティングキャンペーンでは、製品の特有のチェリーの香りに焦点を当てます。)“Studies show that tart cherry juice may help reduce inflammation.”
(研究によると、酸味のあるチェリージュースは炎症を軽減する可能性があるそうです。)“Cherry orchards require specific climate conditions to produce high-quality fruit.”
(チェリー果樹園は、高品質な果実を生産するために特定の気候条件が必要です。)“The distribution of wild cherry species is remarkably diverse across the region.”
(野生の桜(チェリー)の分布は、この地域において非常に多様です。)類義語:
- “berry”(ベリー): 小さな果実全般を指すが、必ずしもチェリーを含むわけではない。
- “plum”(プラム): チェリーと同じように種を持つ果物だが、より大きく甘みの度合いも異なる。
- “grape”(ブドウ): 種をもつ小さい果実という点は似ているが、果皮の色や味、実の特徴は大きく異なる。
- “berry”(ベリー): 小さな果実全般を指すが、必ずしもチェリーを含むわけではない。
反意語(果物の反意語は直接的にはない):
「cherry」の直接の反意語はありませんが、果物のイメージとは正反対の「vegetable(野菜)」などを広義で挙げることはできます。発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈtʃɛri/
- イギリス英語: /ˈtʃɛri/ (アメリカ英語とほぼ同じ)
- アメリカ英語: /ˈtʃɛri/
強勢(アクセント):
第一音節 “cher-” に強勢があります。
(CHER-ry のように “cher” を強めて発音します。)よくある発音の間違い:
「チェリー」と「チェアー(chair)」の発音を混同しがちなので、tʃɛr と tʃɛər の違いに注意してください。- スペルミス:
cherry
をsherry
と書いてしまうミスに注意(sherry
は酒のシェリー)。 - 同音異義語との混同: “cherry” と “chary”(用心深いの意 /ˈtʃɛəri/)は綴りも意味も異なるので注意。用例は少ないですが混同すると意味が通じなくなります。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは直接「cherry」が問われるケースは少ないですが、料理や日常生活にまつわる語彙問題で登場することがあります。リスニングでも発音を正しく聞き取れるようにしましょう。
- イメージ・ストーリーテクニック: “Cherry on top” と聞くと、アイスクリームの上にのっている真っ赤なチェリーを思い浮かべてみましょう。こうすることで「チェリー」の鮮やかな色と可愛らしい存在感が記憶に残りやすくなります。
- スペリングのポイント: “che” + “rr” + “y”。二つの“r”が並ぶことに注意してください。
- 勉強テクニック: レシピやメニューを読むときに「cherry」を探したり、海外のカクテルメニューなどで “maraschino cherry” に注目して練習するのもおすすめです。
-
超俗の,物欲を超絶した / 世間知らずの,世慣れていない,うぶな / この世のものではない,精神世界の,天上界の
-
『打撲傷』,打ち身 / (果物・野菜の)傷 / …打に傷(あざ)をつける;〈果物など〉'を'傷つける / 〈感情〉'を'損なう,〈人〉‘の'気を悪くさせる / 打ち傷がつく,あざができる;〈果物などが〉傷む
-
避難,疎開;(軍隊などの)撤退 / 《文》(容器などを)空にすること / 《文》排泄(はいせつ)
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
- 原形: unmistakable
- 副詞形: unmistakably
- 原形: unmistakable
接頭語 “un-”
「否定」「逆」を意味します。ここでは、“mistakable”(間違えることが可能)を否定して「間違えることが不可能」という意味を生み出します。語幹 “mistake”
「誤り、間違い」を意味する名詞または「間違える」を意味する動詞です。接尾語 “-able”
「〜できる」という可能性・能力を表します。- unmistakable sign → 明らかな兆候
- unmistakable voice → 間違えようのない声
- unmistakable sound → はっきりとわかる音
- unmistakable feeling → 誰の目にも明確な感情・感触
- unmistakable proof → 明白な証拠
- unmistakable style → 独特で見分けやすいスタイル
- unmistakable identity → 誰にも間違えられない正体・存在感
- bear an unmistakable resemblance → はっきりとした類似点を持つ
- unmistakable smell → すぐにわかる匂い
- unmistakable mark → 見誤りようのない印
語源:
- “mistake”は中英語から入り、古ノルド語 “mistaka” = “to take wrongly” に由来するとされています。
- そこに「否定」を表す接頭語“un-”と「〜できる」を表す接尾語“-able”が組み合わさり、「間違えることができない」→「はっきりとわかる」という意味合いになりました。
- “mistake”は中英語から入り、古ノルド語 “mistaka” = “to take wrongly” に由来するとされています。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「絶対に誤解の余地がない」と強調するときに使うため、確信を伴う表現になります。
- 日常会話でもフォーマルな文章でも使用可能ですが、「非常に明確な」ことを示すのでやや強い響きを持ちます。
- 「断固たる明白さ」を強調するため、確信を持って言える状況や事実を示す際に使うと効果的です。
- 「絶対に誤解の余地がない」と強調するときに使うため、確信を伴う表現になります。
形容詞なので、名詞を修飾するときに使います。
- 例: an unmistakable sign (決して間違いようがない兆候)
構文例:
- “It is unmistakable that …” → 「…ということは明白だ」
- “There is an unmistakable sense of …” → 「…のはっきりした感覚がある」
- “It is unmistakable that …” → 「…ということは明白だ」
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- 日常会話でも「It’s unmistakable.」などと口語の中で使えます。
- ビジネスや学術的文脈でも、相手を説得したり、客観的事実を示すときに好まれます。
- 日常会話でも「It’s unmistakable.」などと口語の中で使えます。
“That’s his unmistakable voice. You can’t confuse it with anyone else’s.”
(あれは彼の間違えようのない声だよ。他の人の声と混同できないよ。)“The smell of freshly baked bread is unmistakable.”
(焼きたてのパンの匂いは、すぐわかるよね。)“Her laughter has an unmistakable ring to it.”
(彼女の笑い声は、誰にでもすぐわかる特徴があるんだ。)“The CEO’s unmistakable leadership style has driven the company’s success.”
(CEOのはっきりとわかるリーダーシップスタイルが、その会社の成功を牽引してきた。)“Our product has an unmistakable advantage in terms of quality.”
(わが社の製品には品質面で明白な優位性があります。)“The report presents unmistakable evidence of market growth.”
(そのレポートは市場の成長について、明白な証拠を示しています。)“The data provides unmistakable proof that climate change is accelerating.”
(そのデータは気候変動が加速していることを疑いようのない形で証明している。)“His theory bears unmistakable similarities to earlier research.”
(彼の理論は、先行研究とのはっきりとわかる類似性を持っている。)“These findings demonstrate an unmistakable trend in consumer behavior.”
(これらの発見は、消費者行動における明らかなトレンドを示しています。)類義語 (Synonyms)
- obvious (明らかな)
- clear-cut (はっきりした)
- evident (明白な)
- plain (単純明快な)
- unmistakable → これらの中でも特に「間違いがない」と強調している点が特徴
- obvious (明らかな)
反意語 (Antonyms)
- ambiguous (あいまいな)
- unclear (はっきりしない)
- doubtful (疑わしい)
- ambiguous (あいまいな)
発音記号 (IPA):
/ˌʌn.mɪˈsteɪ.kə.bəl/- 強勢: “mis-TAY” の部分 (第三音節 “steɪ”) に強くアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の発音やrの発音(残響させるかどうか)などで微妙に異なる場合があります。
- 強勢: “mis-TAY” の部分 (第三音節 “steɪ”) に強くアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- “mis-” の部分を “mee-” と延ばしたり、アクセントを前後にずらしてしまうなど。
- アクセントを正しい位置に置かないと伝わりにくくなるため注意が必要です。
- “mis-” の部分を “mee-” と延ばしたり、アクセントを前後にずらしてしまうなど。
- スペルミス
- “unmistakable” の “t” を入れ忘れる場合や、“e” を落とすなどの間違いに注意。
- “unmistakable” の “t” を入れ忘れる場合や、“e” を落とすなどの間違いに注意。
- 接頭語“un-”との混同
- “in-” や “dis-” と混同しないように気をつける。
- “in-” や “dis-” と混同しないように気をつける。
- 同音異義語との混同
- “mistake”(名詞や動詞)との混同。「unmistakable」はあくまで形容詞なので、使う場所や文脈に注意。
- “mistake”(名詞や動詞)との混同。「unmistakable」はあくまで形容詞なので、使う場所や文脈に注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「強調表現のバリエーション」を問われるときに出ることがあります。
- 筆記試験ではスペルミス、スピーキング試験ではアクセントの位置に注意しましょう。
- TOEICや英検などで「強調表現のバリエーション」を問われるときに出ることがあります。
- イメージ:
「絶対に間違えられない印→ドーンと目に飛び込んでくる明白さ」というビジュアルを思い浮かべると覚えやすいです。 - 覚え方:
- 「un + mistake + able」をつなげた “(アン ミステイク アボー)” のリズムに乗せて覚えるのも手。
- “まちがい(mistake)”を “できる(-able)” を “できない(un-)”と否定とすると、「間違いができないほど明らか」とイメージしやすくなります。
- 「un + mistake + able」をつなげた “(アン ミステイク アボー)” のリズムに乗せて覚えるのも手。
(詩・歌の各節の終りの)繰り返し文句
(詩・歌の各節の終りの)繰り返し文句
Explanation
(詩・歌の各節の終りの)繰り返し文句
refrain
名詞 “refrain” の解説
1. 基本情報と概要
◼︎ 意味(英語)
“Refrain” (noun) → a repeated line or lines in a poem or song; a repeated phrase or comment.
◼︎ 意味(日本語)
「リフレイン(名詞)」 → 詩や歌などで繰り返されるフレーズや行、あるいは繰り返し登場する言葉やコメントのことです。
「歌や詩のサビのように、同じ部分が繰り返し使われるイメージです。スピーチや文章でも、強調したいフレーズが何度も出てくるときに“refrain”と呼ぶことがあります。」
◼︎ CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
◼︎ 語構成
◼︎ 他の単語との関連性
◼︎ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
◼︎ 日常会話 (カジュアル)
◼︎ ビジネス (ややフォーマル)
◼︎ 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
◼︎ 類義語
◼︎ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “refrain” の詳細解説です。歌や詩を読む際、何度も出てくるフレーズのことだと意識しておくと、使い方と意味がスムーズにつかめるでしょう。ぜひ活用してみてください。
(詩・歌の各節の終りの)繰り返し文句
ネットサーファー、インターネット利用者
ネットサーファー、インターネット利用者
Explanation
ネットサーファー、インターネット利用者
net surfer
1. 基本情報と概要
単語: net surfer
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): A person who browses or navigates the internet, often casually or habitually.
意味(日本語): インターネット上を気ままに見て回る人、あるいは頻繁にネットを利用して情報を探す人を指します。「ネットサーフィンを楽しむ人」というニュアンスです。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベル程度の英語学習者が、日常会話やインターネット関連の話題で使うことのできる単語です。
「net surfer」は、特にネット上でサイトを次々と渡り歩くように利用する人を表すときに使われる、比較的カジュアルな単語です。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「net surfer」は比較的カジュアルな表現ですが、インターネットに関するディスカッションや文章で自然に見かける単語です。ネット文化に合わせて覚えておくと、海外の人とインターネットの使い方について話すときや、SNS上でコメントを交わすときなどに便利です。ぜひ活用してみてください。
(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
Explanation
(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
seminar
名詞 “seminar” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: seminar
日本語: セミナー、研究会、講習会など
※名詞なので動詞のような時制変化はありません。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「seminar」の詳細解説です。セミナーは、講師と参加者が相互に意見交換しつつ、「知識の種を一緒に育てる場」というイメージで使われることが多いので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
『勇敢』,『勇気』 / 《文》華美,美装
『勇敢』,『勇気』 / 《文》華美,美装
Explanation
『勇敢』,『勇気』 / 《文》華美,美装
bravery
1. 基本情報と概要
英単語: bravery
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The quality or state of having or showing courage.
意味(日本語): 勇敢さ、勇気。自分の恐怖や不安に打ち克って、困難に立ち向かうときに示される心の強さを表します。例えば、困難な状況で逃げずに挑戦する場面で使われます。
活用形について
名詞のため動詞のような活用はありませんが、形容詞形・副詞形は以下のとおりです。
他の品詞の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「bravery」という単語は抽象名詞であり、日常会話でも登場しますが、ややフォーマルな印象があり、少し抽象的な概念を表すためB2レベル(中上級)程度として考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
「bravery」は「brave(形容詞)」に名詞の接尾語 -ry がついた形と考えられます。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスや注意点
どのような場面で使うか
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント(強勢)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「bravery」の詳細解説です。普段の会話だけでなく、エッセイやスピーチなどフォーマルな場面でもしばしば用いられる便利な単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
勇敢,勇気
《文》華美,美装
ペニシリン(坑生物質の一種)
ペニシリン(坑生物質の一種)
Explanation
ペニシリン(坑生物質の一種)
penicillin
1. 基本情報と概要
英単語: penicillin
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「バクテリアによる感染症の治療に使われる、とても有名で重要な抗生物質です。医療用語としてよく使われますが、一般的にも“最初に使われた抗生物質”という意味でよく知られた単語です。」
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
用法
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記: /ˌpɛnɪˈsɪlɪn/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “penicillin” の詳細解説です。医療や科学の分野のみならず、一般常識としてもよく知られている重要な名詞なので、ぜひしっかり覚えておいてください。
ペニシリン(坑生物質の一種)
《...に》基本的な, 根本的な, 不可欠の《to, for ...》
《...に》基本的な, 根本的な, 不可欠の《to, for ...》
Explanation
《...に》基本的な, 根本的な, 不可欠の《to, for ...》
fundamental
1. 基本情報と概要
単語: fundamental
品詞: 形容詞(場合によっては名詞用法「the fundamentals = 基本事項・原理」もあり)
英語の意味: essential, basic, of central importance
日本語の意味: 基本的な、根本的な、重要な
「fundamental」は、「物事の基礎や根本的な部分に深くかかわる、非常に重要な」というニュアンスの単語です。日常的に「基本的な」や「根本的な」というときにも使われますが、ややフォーマルな響きがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「fundament」は「基礎・土台」という意味のラテン語 fundamentum(基づく、据える)に由来し、「-al」は形容詞化の機能を持ちます。
派生語と類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「fundamental」という単語は、ラテン語の「基礎」「土台」を意味する fundamentum に由来し、さらにその語源は「基礎を作る」という意味の fundare にさかのぼります。中世期やルネサンス期の学術用語として使われ始め、徐々に「根本的な・基礎となる」というニュアンスを強めました。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル度合い: ビジネスメールやアカデミックな文章など、やや改まった場面でよく用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢)は “men” の部分 (「dəˈmen」) に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “fundamental” の詳しい解説です。学習の際は、コロケーションや例文を通じて「根本的な」「基本的な」の感覚を身につけてみてください。
基本的な,基礎の
《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《to+名》
《名詞の前にのみ用いて》本質的な
〈物の表面など〉‘を'こする,さする / (…に)…‘を'こすりつける《+名+against(on, over)+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+名+in(into, on)+名》 / 〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+名+together,+together+名》 / …‘を'こすり落とす《+名+away(off),+away(off)+名》 / …‘を'すりむく,ひりひりさせる / (…の表面を)こする,すれる《+against(on)+名》;〈二つの物が〉こすれ合う《+together》 / 《単数形で》こすること / 当てこすり / 《the rub》やっかいな事,困難
〈物の表面など〉‘を'こする,さする / (…に)…‘を'こすりつける《+名+against(on, over)+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+名+in(into, on)+名》 / 〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+名+together,+together+名》 / …‘を'こすり落とす《+名+away(off),+away(off)+名》 / …‘を'すりむく,ひりひりさせる / (…の表面を)こする,すれる《+against(on)+名》;〈二つの物が〉こすれ合う《+together》 / 《単数形で》こすること / 当てこすり / 《the rub》やっかいな事,困難
Explanation
〈物の表面など〉‘を'こする,さする / (…に)…‘を'こすりつける《+名+against(on, over)+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+名+in(into, on)+名》 / 〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+名+together,+together+名》 / …‘を'こすり落とす《+名+away(off),+away(off)+名》 / …‘を'すりむく,ひりひりさせる / (…の表面を)こする,すれる《+against(on)+名》;〈二つの物が〉こすれ合う《+together》 / 《単数形で》こすること / 当てこすり / 《the rub》やっかいな事,困難
rub
〈物の表面など〉‘を'こする,さする / (…に)…‘を'こすりつける《+名+against(on, over)+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+名+in(into, on)+名》 / 〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+名+together,+together+名》 / …‘を'こすり落とす《+名+away(off),+away(off)+名》 / …‘を'すりむく,ひりひりさせる / (…の表面を)こする,すれる《+against(on)+名》;〈二つの物が〉こすれ合う《+together》 / 《単数形で》こすること / 当てこすり / 《the rub》やっかいな事,困難
1. 基本情報と概要
単語: rub
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
英語での意味: to move something over the surface of another thing, usually repeatedly and with pressure.
日本語での意味: 「こする」「摩擦する」「(何かを)すり合わせる」といった意味です。
「相手や物の表面を軽くこすったり、強くこすったりする場合に使う単語です。単に‘こする’だけでなく、たとえばクリームを塗り込むようにこすったり、人や物に繰り返し摩擦を与えるような場面で使われる動詞です。」
他の品詞になった場合:
CEFRレベルの目安: A2(初級)からB1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「rub」は接頭辞や接尾辞が特につかないシンプルな語形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞“rub”の詳細解説です。日常のちょっとした動作から、ビジネスや学術的な文脈まで広く使われる便利な単語なので、イディオムやコロケーションも含めてぜひ押さえておいてください。
〈物の表面など〉‘を'こする,さする
〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+名+together,+together+名》
…‘を'こすり落とす《+名+away(off),+away(off)+名》
…‘を'すりむく,ひりひりさせる
(…の表面を)こする,すれる《+against(on)+名》;〈二つの物が〉こすれ合う《+together》
《単数形で》こすること
(…に)…‘を'こすりつける《+名+against(on, over)+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+名+in(into, on)+名》
当てこすり
《the rub》やっかいな事,困難
…‘を'スケッチする,写生する / …‘を'略述する《+in(out)+名》 / スケッチ(写生)する
…‘を'スケッチする,写生する / …‘を'略述する《+in(out)+名》 / スケッチ(写生)する
Explanation
…‘を'スケッチする,写生する / …‘を'略述する《+in(out)+名》 / スケッチ(写生)する
sketch
動詞 “sketch” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sketch
品詞: 動詞(他にも名詞としての用法があります)
CEFR レベル: B2(中上級)
英語での意味:
「sketch」は、何かを簡単に、またはざっくりと描く、もしくは大まかな計画や構想をまとめることを意味します。
日本語での意味:
「sketch」は、「簡単にスケッチする」「大まかなアイデアを描く・まとめる」といった意味を持ちます。
「ざっくりと絵を描くとき」「アイデアの概要をまとめるとき」に使われる表現です。かしこまった感じよりは、スピーディーな下描きや下準備的なニュアンスが強いです。
動詞の活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
“sketch” は、特に目立った接頭語や接尾語を含まない短い語ですが、以下のような派生や関連語があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
“sketch” は、オランダ語の “schets” やイタリア語の “schizzo”(どちらも「スケッチ」や「素描」を意味する語)などに由来すると言われています。もともと「ざっと描く」「簡単に構想を示す」ようなニュアンスを持っており、初期段階や下描きとして使われます。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “sketch” に関する詳細解説です。ざっくりとしたイメージを表す際や、アイデアをまとめたい時に非常に便利な表現です。ぜひ活用してみてください。
…‘を'スケッチする,写生する
…‘を'略述する《+in(out)+名》
スケッチ(写生)する
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
Explanation
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
cherry
1. 基本情報と概要
単語: cherry
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A small, round fruit with red or dark red skin and a pit (stone) inside.
意味(日本語): 小さくて丸い赤色〜濃い赤色の果物。中に種(核)がある。
「cherry」は、さくらんぼの実を表す名詞です。とても甘酸っぱくて可愛らしい見た目の果物を指す言葉で、日常会話でもよく登場する単語です。
CEFRレベル: A2(初級)
比較的初歩の学習段階から登場し、果物を表す基本的な語彙として使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアルシーン)
B. ビジネスシーン
C. 学術的・専門的シーン
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cherry」の詳細解説です。可愛らしい印象のある単語で、食卓にもよく登場するので、視覚的なイメージとともに覚えると効果的です。ぜひ参考にしてみてください。
〈C〉サクランボ
〈C〉サクラの木
〈U〉サクラ材
〈U〉サクラ色
サクラ色の
まぎれもない,明らかな
まぎれもない,明らかな
Explanation
まぎれもない,明らかな
unmistakable
1. 基本情報と概要
英語: unmistakable
日本語: 「決して間違いようがない」「明白な」「疑う余地のない」
これは「一目(耳)見(聞)いただけで、はっきりとわかる」というニュアンスを持つ形容詞です。誰が見ても誤解しようがないほど明らかな状況や特徴を強調する際に用いられます。
「unmistakable」は “un-” (否定を表す接頭語) + “mistakable” (間違えることができる) からなり、「絶対に間違えられない」→「一目瞭然である」という意味を表します。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・ある程度英語に慣れてきて、抽象的な表現やニュアンスの違いも理解したい学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
以上から「絶対に間違えようがない」「非常に明白な」という意味になります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
「unmistakable」は「ここまで見て明らかだ」という強い意味があるのに対し、反意語は「はっきりしない」「解釈に余地がある」という意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使い所をしっかり押さえて、「絶対に間違いようがない」というニュアンスを効果的に表現してみてください。
まぎれもない,明らかな
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
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