英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(また transitory)一時の,つかの間の,はかない / (人が)短期滞在の / (ホテルなどの)短期滞在客
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故意に, わざと / よく考えて, 慎重に
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〈C〉精製所, 精錬所, 製油所
- 単数形: outsider
- 複数形: outsiders
- 「outsider」という単語自体は日常会話の中でも見かけますが、「external participant」や他の似た語とのニュアンス区別が必要になるため、中級以上の学習者にとって理解しやすくなります。
- outside (外) + -er (~する人、~の人)
つまり「外の人」という直訳的な語構成です。 - outside (前置詞/副詞/名詞/形容詞): 外側に、外で、外部
- outsider’s perspective: 部外者の視点
- outlier: 統計やデータ分析で「外れ値」を指す言葉(似ていますが少し違う意味)
- “feel like an outsider”
- 日本語訳: 「部外者のように感じる」
- 日本語訳: 「部外者のように感じる」
- “treat someone as an outsider”
- 日本語訳: 「誰かをよそ者扱いする」
- 日本語訳: 「誰かをよそ者扱いする」
- “an outsider’s perspective”
- 日本語訳: 「部外者の視点」
- 日本語訳: 「部外者の視点」
- “social outsider”
- 日本語訳: 「社会的によそ者とされる人」
- 日本語訳: 「社会的によそ者とされる人」
- “cultural outsider”
- 日本語訳: 「文化的によそ者とされる人」
- 日本語訳: 「文化的によそ者とされる人」
- “political outsider”
- 日本語訳: 「政治的によそ者とされる人」
- 日本語訳: 「政治的によそ者とされる人」
- “become an outsider”
- 日本語訳: 「部外者になる」
- 日本語訳: 「部外者になる」
- “regard him/her as an outsider”
- 日本語訳: 「彼/彼女を部外者とみなす」
- 日本語訳: 「彼/彼女を部外者とみなす」
- “welcome an outsider”
- 日本語訳: 「よそ者を歓迎する」
- 日本語訳: 「よそ者を歓迎する」
- “remain an outsider”
- 日本語訳: 「部外者のままでいる」
- 「outside(外に)」+「-er(人)」という組み合わせが起源です。
- もともと「外側に位置する人」を示すことから、「属していない・内部事情は知らない人」という意味合いが広がりました。
- “outsider” には、「仲間外れ」「よそ者」など、やや孤立感を伴うニュアンスがあります。排他的な響きがでる場合もあるので、人によっては使われたときにネガティブに感じることがあります。
- カジュアル: 口語でもしばしば使われるが、ややネガティブに響くことがあるため、表現の仕方に注意が必要です。
- フォーマル: フォーマルな文章やレポートでも、隠喩的に(例えば「組織外の視点」というように)使われることがあります。
- 可算名詞: an outsider / the outsiders
- 「I am an outsider in this group.」のように冠詞をつけて使われることが多いです。
- 比喩的に使う場合も「I feel like an outsider.」と言います。
- イディオムとしては特に決まったものは多くありませんが、「to remain on the outside looking in(外側から眺めるだけで仲間に加わらない)」などの表現があります。
- “I still feel like an outsider at my new school.”
- 「新しい学校では、まだ自分がよそ者みたいに感じるんだ。」
- “He always hangs out alone because he thinks he’s an outsider.”
- 「彼は、自分はよそ者だと思っているから、いつも一人でいるんだよ。」
- “When I joined the team, I was treated like an outsider at first.”
- 「チームに入ったとき、最初はよそ者として扱われた。」
- “We hired an outsider to consult on our company’s new branding strategy.”
- 「新たなブランディング戦略に関して、当社は外部の人材をコンサルタントとして雇いました。」
- “Being an outsider gave her a fresh perspective on the project.”
- 「部外者であることが、彼女にプロジェクトへの新鮮な視点をもたらした。」
- “As an outsider, I can remain unbiased and offer objective opinions.”
- 「部外者として私は偏りなく、客観的な意見を提供できる。」
- “In sociology, an outsider often symbolizes individuals who do not conform to societal norms.”
- 「社会学では、アウトサイダーは社会の規範に従わない個人を象徴することが多い。」
- “The concept of the ‘outsider’ is central to studies of marginalization.”
- 「『アウトサイダー』という概念は、周縁化の研究において中心的な位置を占める。」
- “Researchers should consider the outsider’s viewpoint to challenge prevailing assumptions.”
- 「研究者は支配的な仮定に異議を唱えるために、アウトサイダーの視点を考慮すべきである。」
- “stranger” (見知らぬ人)
- 「outsider」は特定のグループに属していない意味が強い。 “stranger” は全く見知らぬ人というニュアンス。
- 例: “He’s a stranger to our town.”(彼はこの町では見知らぬ人だ)
- 「outsider」は特定のグループに属していない意味が強い。 “stranger” は全く見知らぬ人というニュアンス。
- “foreigner” (外国人、他国の人)
- 「outsider」は国に限らず集団全般に対していうが、“foreigner” は国籍の違いに焦点がある。
- 「outsider」は国に限らず集団全般に対していうが、“foreigner” は国籍の違いに焦点がある。
- “newcomer” (新参者)
- 「outsider」は外に留まっているニュアンスがあるが、“newcomer” は新たに参加し始めた人を強調。
- 「outsider」は外に留まっているニュアンスがあるが、“newcomer” は新たに参加し始めた人を強調。
- “insider” (内部の人)
- 例: “He’s an insider who has privileged information.”(彼は内部の人間で特別な情報を持っている)
- 例: “He’s an insider who has privileged information.”(彼は内部の人間で特別な情報を持っている)
- アメリカ英語: /ˈaʊtˌsaɪdər/
- イギリス英語: /ˈaʊtˌsaɪdə/
- “out” の部分に強勢が置かれ、「アウト・サイダー」というリズムになります。
- アメリカ英語とイギリス英語では語尾の “r” の発音が異なります。イギリス英語は “r” の音が柔らかくほとんど聞こえないことが多いです。
- “out” を「アウト」ではなく「オウト」に近い発音をしてしまう場合。
- “-er” を「アー」や「アル」と曖昧に発音してしまう場合。
- スペルミス: outside と outsider を混同して「outsider」を「outsider*r」や「outsideride」などと誤綴りしないように注意。
- 他の形との混同: “outside” を名詞/形容詞/前置詞として使うときと混ざってしまい、文法上の誤用をしないように気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングセクションで「insider」と聴き間違えて意味を取り違えないように注意。
- イメージ: 「外の(outside)+人(-er)」で「外の人」を思い浮かべる。
- 覚え方: 「アウトサイダー=外側(アウトサイド)にいる人→内部グループに属していない人」。
- 勉強テクニック: “inside” と “outside” の対比をまとめて覚えておくと理解が深まります。また、集合体とは対照的な位置をイメージすると記憶に残りやすくなります。
-
重要人物,大立者
-
アクセスする / 近づく,接続する / 利用可能にする
-
愛国心
- 「originality」は不可算名詞(原則として数えられない名詞)です。
例: “She has a lot of originality.” (彼女にはすごく独創性がある) - original (形容詞): 独創的な、元の
例: “He came up with an original idea.” (彼は独創的なアイデアを思い付いた) - original (名詞): 原物、原作
例: “This is the original of the painting.” (これはその絵の原画だ) - originally (副詞): 元々は、当初は
例: “This style was originally applied in architecture.” (このスタイルはもともと建築に用いられていた) - origin(始まり、起源)
- -al(形容詞化・関連する)
- -ity(名詞化を示す接尾語)
- origin(起源)
- original(元の、独創的な)
- originally(最初は、元は)
- originator(創始者、立案者)
- show originality
(独創性を示す) - lack originality
(独創性を欠く) - display one’s originality
(自分の独創性を発揮する) - stifle originality
(独創性を抑え込む/阻む) - encourage originality
(独創性を奨励する) - a spark of originality
(独創性のきらめき) - foster originality
(独創性を育む) - originality in design
(デザインにおける独創性) - praised for originality
(独創性を称賛される) - a lack of originality in an idea
(アイデアの独創性の欠如) - Late Latin: originalitas
- French: originalité
ラテン語の「起源 (origo)」に由来し、フランス語を経て英語に入ってきたとされています。「最初に生まれたもの」「独特なもの」というニュアンスが背景にあります。 - ニュアンス: 何かを新しく作り出す力や、それまでにない視点をもたらすことを強調します。
- 使用する際の注意: 褒め言葉や美点を表す場合がほとんどで、否定的な文脈ではあまり用いられません。まれに「奇抜である」という意味で使われることもありますが、一般的には「独創的である」ことを評価するトーンです。
- 場面: ビジネスプレゼンテーション、学術的な論文、作品紹介などフォーマルな文脈から日常会話の褒め言葉まで幅広く使われます。
- 名詞 (不可算): 原則として “an originality” のように冠詞 a を付けず、「不可算名詞」として扱うのが一般的です。
構文例:
- “(主語) + shows/exhibits + originality.”
- “(主語) is praised for + originality.”
- “(主語) + shows/exhibits + originality.”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文脈でも使われますが、カジュアルな会話でも「He has such originality!」のように称賛としてよく登場します。
“I love your painting! It really shows your originality.”
(あなたの絵すごくいいね!本当に独創性を感じるよ。)“Her costume design has so much originality; I’ve never seen anything like it!”
(彼女の衣装デザインはすごくオリジナリティがあるよ。こんなの見たことない。)“He always adds a touch of originality to even the simplest recipes.”
(彼はどんなにシンプルなレシピでも、いつも独創性をちょっと加えるんだ。)“Our team needs to develop more originality if we want to stand out in the market.”
(市場で目立つためには、私たちのチームにはもっと独創性が必要です。)“The consultant praised our new advertising campaign for its originality.”
(コンサルタントは、新しい広告キャンペーンの独創性を高く評価してくれました。)“Management is encouraging employees to bring originality to product design.”
(経営陣は製品のデザインに独創性を盛り込むよう、従業員を奨励しています。)“The researcher’s paper exhibits great originality in methodology.”
(その研究者の論文は、手法において非常に独創性を見せています。)“We must verify the originality of the data to ensure its credibility.”
(そのデータの独創性(オリジナリティ)を検証して、信頼性を高めなければなりません。)“Her theory lacks originality, as it closely follows previous work.”
(彼女の理論は先行研究を非常に踏襲しているので、独創性に欠けます。)creativity (創造性)
- 強調点: 何かを新しく作る能力を指す。広い意味での創作力や芸術性。
- 例: “Creativity is essential to drive innovation.”
- 強調点: 何かを新しく作る能力を指す。広い意味での創作力や芸術性。
ingenuity (工夫、巧妙さ)
- 強調点: 問題解決や工夫の妙で、実用的アイディアを出す力。
- 例: “Ingenuity can turn limited resources into great achievements.”
- 強調点: 問題解決や工夫の妙で、実用的アイディアを出す力。
novelty (斬新さ)
- 強調点: 新規性や新しい体験に焦点が置かれる。
- 例: “Novelty in marketing campaigns often grabs attention.”
- 強調点: 新規性や新しい体験に焦点が置かれる。
- conformity (画一性)
- 強調点: 既存のルールや周りに合わせる、独創性がない状態。
- 強調点: 既存のルールや周りに合わせる、独創性がない状態。
- uniformity (一様性)
- 強調点: 変化や多様性のない、同じ状態が続くこと。
- 発音記号 (IPA): /əˌrɪdʒəˈnæləti/
- アメリカ英語(AmE)・イギリス英語(BrE)ともに大きな差はありません。
- アメリカ英語(AmE)・イギリス英語(BrE)ともに大きな差はありません。
- アクセント位置: “ri”の部分にアクセントが来る [ə-RI-dʒə-NAL-ə-ti]
- よくある間違い: 「オリジナリティ」のように「ナ」に強くアクセントを置くと、英語としては通じにくいことがあるため、第二音節“ri”を意識して発音すると良いです。
- スペルミス: “originality” の最後は “-ty” で終わりますが、よく “-ity” の部分が混乱を起こし “originaly” と綴ってしまう人がいます。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、 “origin” / “original” / “originality” を混同しないよう注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): ビジネスや制作物の評価、研究の特徴を述べる場面で頻出します。“demonstrate originality” や “lack originality” などの表現が出題されることがあります。
- “origin” (起源) + “-al” + “-ity” →「最初の起源を持った性質」が由来、と覚えると理解しやすいです。
- スペリングのリズム: o-ri-gi-na-li-ty と、音節を分けて一気に暗記すると混乱しにくくなります。
- 絵や料理、デザインなど、自分の独創的な作品を思い浮かべて「自分にオリジナリティはあるかな?」と自問することで、単語が記憶に残りやすくなります。
- B2:中上級レベルの単語です。日常的にも使われますが、少し語感が強く、フォーマル・インフォーマル問わず活躍します。
- 副詞のため、特に時制変化や人称変化はありません。
- 冠詞や動詞の形は存在しません。
- 元となる形容詞はありませんが、同根の語として「over(副詞・前置詞・形容詞など)」があります。
- over(語幹): 「上に」「超えて」「過度に」などを意味する非常に多義な要素
- -ly(副詞化する接尾語): 「〜のように」という意味で形容詞や名詞を副詞化します
- over (前置詞・副詞・形容詞など)
- overdo (動詞): 「やりすぎる」
- overboard (副詞): 「船外に」「投げ出して」 etc.
- overly complicated
- (過度に複雑な)
- (過度に複雑な)
- overly sensitive
- (過度に敏感な)
- (過度に敏感な)
- overly critical
- (過度に批判的な)
- (過度に批判的な)
- overly expensive
- (過度に高価な)
- (過度に高価な)
- overly cautious
- (過度に慎重な)
- (過度に慎重な)
- overly simplistic
- (過度に単純化した)
- (過度に単純化した)
- overly generous
- (過度に気前の良い)
- (過度に気前の良い)
- overly emotional
- (過度に感情的な)
- (過度に感情的な)
- overly ambitious
- (過度に野心的な)
- (過度に野心的な)
- overly dramatic
- (過度に大げさな)
- over は古英語やゲルマン語由来で、「超えて」「上に」「越えて行ってしまう」というニュアンスを持ちます。
- そこに「-ly」が付いて副詞「overly=度を越して、過度に」という意味になりました。
- 「too」や「excessively」に近いニュアンスがありますが、「overly」はややフォーマル、または批判的に度を超えていることを強調する際に使われる傾向があります。
- 口語でも文章でもどちらでも使われますが、感覚としては「negative(ネガティブ)の意味を強調するとき」に用いられます。
- 用法:
形容詞を修飾する副詞として使われ、主に「overly + 形容詞」の形をとります。 例:
- overly + (形容詞) (例: overly expensive)
- overly + (形容詞) + (名詞) (例: an overly complicated plan)
- overly + (形容詞) (例: overly expensive)
フォーマル/カジュアル:
- ビジネス文書などでも見かける単語ですが、会話でも使用可能です。
- ただし日常会話では「too」や「very」が使われることが多いため、「overly」は若干強い、または堅めの印象を与えることがあります。
- ビジネス文書などでも見かける単語ですが、会話でも使用可能です。
- “Don’t be overly worried about what other people think.”
- 「他人の目を必要以上に気にしすぎないでね。」
- “She’s overly excited about the concert tomorrow.”
- 「彼女は明日のコンサートに過度にワクワクしているよ。」
- “That jacket seems overly big for you.”
- 「そのジャケットはあなたにはちょっと大きすぎるみたい。」
- “The client found the proposal overly complex and difficult to follow.”
- 「顧客はその提案を過度に複雑で理解しづらいと感じました。」
- “We should avoid being overly optimistic about the sales forecast.”
- 「売上予測に過度な楽観は禁物です。」
- “The manager was overly critical of the design team’s work.”
- 「マネージャーはデザインチームの仕事に対して過度に批判的でした。」
- “An overly simplistic model can lead to inaccurate conclusions.”
- 「過度に単純化されたモデルは、不正確な結論につながり得ます。」
- “Researchers must be careful not to rely overly on a single data source.”
- 「研究者は単一のデータソースに過度に依存しないよう注意しなければなりません。」
- “The paper’s argument seemed overly dependent on historical precedent.”
- 「その論文の主張は歴史的な先例に過度に依存しているように思われました。」
- excessively (過度に)
- 「overly」とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルで客観的な表現。
- 「overly」とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルで客観的な表現。
- too (あまりにも)
- 日常会話で最もよく使われる表現。感覚的に強すぎる/軽すぎる場合も多い。
- 日常会話で最もよく使われる表現。感覚的に強すぎる/軽すぎる場合も多い。
- unduly (不当に、過度に)
- 法律文書やフォーマルな文章で使われやすい、やや硬め。
- 法律文書やフォーマルな文章で使われやすい、やや硬め。
- needlessly (不必要に)
- 「必要ないのに」という意味が強調される。
- 「必要ないのに」という意味が強調される。
- unnecessarily (必要以上に)
- 「avoid unnecessarily using resources(資源を必要以上に使うのはやめる)」などで用いられる。
- moderately (適度に)
- appropriately (適切に)
- 発音記号(IPA): /ˈoʊvərli/ (アメリカ英語), /ˈəʊvəli/ (イギリス英語)
- アクセント: “o” の部分にアクセントがあります。「オウゥ(アメリカ英語)/オウ(イギリス英語)」のように、やや長く強めに発音します。
- よくある間違い:
- “overly” の “-ly” を弱く発音しすぎて “overl” のようにしてしまう。しっかり /li/ と発音する。
- イギリス英語とアメリカ英語での /oʊ/ と /əʊ/ の違いを意識する。
- “overly” の “-ly” を弱く発音しすぎて “overl” のようにしてしまう。しっかり /li/ と発音する。
- スペリングミス: “overley”や“overlyy”などと誤って綴るケース。
- 同音異義語との混同: 「overly」は長く伸ばした副詞表現。間違って「over」自体を副詞として使ってしまうと意味が変わるので注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 文中での強調や度合いを問う問題として出ることがあります。
- 「too」や「very」との使い分けに関する問題に登場する場合があります。
- 文中での強調や度合いを問う問題として出ることがあります。
- 「over + ly」で、“限度を超えた”+“副詞化” というイメージから「やりすぎているさま」と覚えやすい。
- 「too」をもう少しフォーマル&強めにした感じ、と考えると使いやすくなります。
- スペルは「over」に「ly」を付けただけなので、異なる文字が入らないことを意識すると覚えやすいです。
-
…を拡大する,さらに加える / 〈電流〉を増幅する / 《…について》長々と述べる《on, upon ...》
-
邪悪な / 不吉な
-
/ (…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》
- distract
- 動詞 (verb)
- 原形: distract
- 三人称単数現在形: distracts
- 現在分詞/動名詞: distracting
- 過去形: distracted
- 過去分詞: distracted
- B2(中上級)
ある程度英語に慣れてきた方や、少し難しめの文章を読む・書く方に向けた単語。会話でもよく使われます。 - to distract:
「(注意・意識など)をそらす、混乱させる、気を散らす」という意味です。
「相手が集中していることから離れさせる・別のことに意識を向けさせる」というニュアンスの動詞です。会話からビジネス、学術まで幅広い文脈で使われます。 - distract (verb) → distraction (noun) 「気を散らすこと、気を散らすもの」
- 例:
A phone call can be a distraction.
「電話は気を散らす要因になり得る。」
- 例:
- 接頭語 dis-: 「離れて、反対に」というニュアンスを持つ
- 語幹 tract: ラテン語の「引っ張る、引き寄せる」を表す語根
tract
(attract, contract, extract などとも関連) - distraction (名詞)
- distracted (形容詞)
「気が散った、上の空の」という形容詞 - distracting (形容詞)
「気を散らすような」という形容詞 - distract someone from work
(誰かの仕事の注意をそらす) - get distracted by noise
(騒音に気を散らされる) - distract attention
(注意を逸らす) - easily distracted
(簡単に気が散る) - distract the audience
(観客の気を散らす) - distract with music
(音楽で気を散らす/気晴らしをする) - distract me while studying
(勉強中に私の気を散らす) - distract a driver
(ドライバーの注意をそらす) - constant distractions
(絶え間ない気を散らす要因) - sorry for the distraction
(注意散漫にさせてごめんなさい) - ラテン語
distrahere
(dis-「離れて」+trahere「引く」)に由来します。
「引き離す、バラバラにする」という原義があり、そこから「集中力を引き剝がす」や「気を散らす」という意味に発展しました。 - 一般的に、集中を妨げるシーン、気を散らすものや行為を説明するときに使われます。
- 感情的な響きとしては、ややマイナスイメージ(集中が途切れる、やるべきことがうまくいかないなど)の場合で使われることが多いです。
- 日常会話でもビジネスでもよく使われますが、フォーマルな文書にも問題なく使えます。
- 動詞
distract
は「誰か(もの)の注意をそらす」という意味で、基本的には他動詞として使われます。
例:I distracted him.
(私は彼の注意をそらした) - 自動詞的に使われることはほとんどありませんが、受け身はしばしば登場します。
例:I was distracted by the noise.
(騒音によって気が散った) - フォーマル/カジュアル両方の文脈で使われますが、フォーマル文書では目的語を明確に示すことが多いです。
例:The announcement distracted the audience from the presentation.
distract (someone) from (something)
((人)の注意を(何か)から逸らす)
例:Don't distract me from my work now.
be/get distracted by (something)
((何か)に気を散らされる)
例:I get distracted by my phone notifications.
Could you turn off the TV? It's distracting me.
「テレビを消してもらえる?気が散るんだけど。」I got distracted by the kids playing outside.
「外で遊んでいる子どもたちに気を取られちゃった。」I usually listen to instrumental music so I don’t get distracted by the lyrics.
「歌詞で気が散らないように、普段はインストゥルメンタル音楽を聴いています。」Let's avoid any topics that might distract the team from the project goals.
「チームがプロジェクト目標から気を逸らされるような話題は避けましょう。」Make sure your phone is on silent so it won't distract you during the meeting.
「会議中に気が散らないように、電話は必ずマナーモードにしてください。」The boss was distracted by unexpected emails and couldn't focus on the proposal.
「上司は想定外のメールに気を取られて、提案書に集中できませんでした。」Some participants were distracted by external noises during the experiment.
「実験中、参加者の一部は外部からの騒音に気を散らされていました。」This study examines how smartphone notifications can distract students while learning.
「本研究では、学習中の学生がスマートフォンの通知によってどのように気を散らされるかを調査します。」Researchers found that background music with lyrics tends to distract readers more than instrumental music.
「研究者たちは、歌詞のあるBGMがインストゥルメンタル音楽よりも読書の邪魔になりやすいことを発見しました。」- divert(転換する、そらす)
- 「注意や焦点を別方向に向ける」ときに使われる。
- distract よりややフォーマルなニュアンス。
- 「注意や焦点を別方向に向ける」ときに使われる。
- sidetrack(脱線させる、話を横道にそれさせる)
- 「本来の進行からずれる」というニュアンス。
- distract に比べると「脱線」要素が強い。
- 「本来の進行からずれる」というニュアンス。
- disturb(邪魔をする、不快感を与える)
- 相手を落ち着かせない、邪魔するような意味。
- distract は「注意をそれる」ニュアンスが中心であるのに対し、disturb は「安定を乱す」語感が強い。
- 相手を落ち着かせない、邪魔するような意味。
- focus(集中する)
- concentrate(集中する)
- アメリカ英語: /dɪˈstrækt/
- イギリス英語: /dɪˈstrækt/
- 「ディストラクト」と伸ばさず、
dis-tract
と2つに分けて発音すると良いでしょう。 - /ɪ/(イとエの中間音)と /æ/(カタカナでは「ア」と「エ」の間のような発音)の違いに注意。
- スペルミス:
distract
のi
とa
を逆に書いてdastarct
のように間違えるケースがあります。 - 類似語
disturb
との混同:distract
は「注意をそらす」という意味合いが強く、disturb
は「邪魔をする・妨害する」というニュアンスが中心です。使い分けに注意しましょう。 - TOEICや英検、IELTSなどではメール文や説明文で「不要な邪魔」「集中力が途切れる要因」などの意味合いで出題されることがあります。文脈によっては
divert attention
のように言い換えるパターンもあるので、類似表現にも意識しておくと良いです。 dis-
+tract
=「引っ張られる方向が離れていく」イメージを持つと覚えやすいです。attract
(引き寄せる)の反対のイメージとして、「引きそろえられた注意をバラバラにする」という覚え方もできます。- 覚えるときは、
distract
→destroy + concentration
みたいな語呂で「集中を破壊する」とイメージすると頭に残りやすいかもしれません。 -
裏地,裏切れ / 裏打ち(裏ばり)する人(道具)
-
…を拡大する,さらに加える / 〈電流〉を増幅する / 《…について》長々と述べる《on, upon ...》
-
明白さ,明快さ,明確さ / 透明
- B2(中上級): ある程度複雑な内容まで理解できる人向け
- C1(上級): 抽象的な話題や専門的な内容でも十分対応できる人向け
- 原形(動詞の場合): distinguish (区別する)
- 過去形・過去分詞形: distinguished (区別した、区別された)
- 形容詞形: distinguished (著名な、際立った)
- 例: He distinguished himself. (彼は際立った活躍をした) → 過去形/分詞形を使って「distinguished」となると「際立った、著名な」という形容詞として扱われます。
- 語幹: “distinguish” (区別する)
- 接尾語: “-ed” (過去形・過去分詞形を作る形)
- distinguished scholar → 著名な学者
- distinguished guest → 来賓のVIP、著名な来客
- distinguished career → 優れた経歴
- distinguished record → 顕著な実績
- distinguished appearance → 気品のある見た目
- distinguished gentleman → 立派な紳士
- distinguished service → 功績ある奉仕
- highly distinguished → 非常に優れた
- distinguished position → 高い地位
- a distinguished figure → 著名な人物
- 使用時の注意点: 改まった状況やフォーマルな文章で使われることが多いので、カジュアルな会話では「famous」「well-known」「outstanding」などのほうが自然な場合もあります。
形容詞: 「distinguished」は通常、冠詞やその他の修飾語の後に名詞を修飾するポジションで使われます。
- 例: He is a distinguished author. (彼は著名な作家です)
使用シーン: 主にフォーマルな場面(論文、スピーチ、正式な紹介など)で使われますが、少しかしこまった日常会話でも登場することがあります。
比較級・最上級: 形容詞としての「distinguished」は比較的、“more distinguished” / “most distinguished” と表すことも可能ですが、実際には多用されません。例えば “a more distinguished expert” (より著名な専門家) など。
- “I heard you met a distinguished author at the event!”
(イベントで著名な作家に会ったんだって!) - “She comes from a distinguished family with a long history in politics.”
(彼女は政治の世界で長い歴史を持つ、著名な家系の出身です。) - “He has such a distinguished way of speaking.”
(彼の話し方はとても気品がありますね。) - “We are honored to have several distinguished guests join our conference this year.”
(今年のカンファレンスには、何名かの著名なゲストをお迎えできることを光栄に思います。) - “She has a distinguished track record in international finance.”
(彼女は国際金融の分野で優れた実績を持っています。) - “Our CEO was recognized for his distinguished service to the company.”
(当社のCEOは、会社への顕著な貢献に対して表彰されました。) - “Professor Johnson is known as a distinguished scholar in medieval history.”
(ジョンソン教授は中世史の分野で著名な学者として知られています。) - “The university awarded him a distinguished professorship.”
(その大学は彼に名誉教授の地位を授与しました。) - “Several distinguished experts will be presenting their research at the symposium.”
(複数の著名な専門家がシンポジウムで研究発表を行います。) - eminent (著名な、名高い)
→ distinguishedよりも「地位や名声の高さ」を強調 - prominent (卓越した、顕著な)
→ 要職に就いていたり目立つ地位にあるニュアンス - renowned (有名な、名声の高い)
→ 主に肯定的な分野で名声を持つイメージ - notable (注目に値する)
→ 他と区別されるほど重要であることを示唆 - illustrious (輝かしい、著名な)
→ 歴史的・伝統的な功績を称えるときによく用いられる - obscure (無名の、世に知られていない)
- unknown (知られていない)
- IPA: /dɪˈstɪŋ.ɡwɪʃt/
- アメリカ英語: [dih-STING-gwisht]
- イギリス英語: [di-STING-gwisht]
- アメリカ英語: [dih-STING-gwisht]
- スペル: “distinguished” は “guish” の部分がよく間違われやすいです。
- “distinguish” との混同:
- “distinguish” → 動詞「区別する」
- “distinguished” → 過去形・過去分詞形から転じた形容詞「著名な、際立った」
- “distinguish” → 動詞「区別する」
- TOEICや英検での出題傾向: 読解問題で「形容詞の意味を問う」問題、長文中で「優れた実績を示す文脈」で登場する場合があるので、文脈から判断できるようにしておきましょう。
- 区別がつくほど突出している → “distinguish”: 区別する → “distinguished”: 目立っている、著名
- スペル暗記法: “dis + t + in + guish + ed” と区切ってみると覚えやすいかもしれません。
- 「周囲の人より一歩抜きん出ている(区別されている)」というイメージを持つと、意味もスペリングも固まりやすいでしょう。
-
才能のない
-
(特に火による)大虐殺・全燔(はん)祭の供物(ユダヤ教で獣を丸焼きにしていけにえとする)・全焼死・the Hユダヤ人の大量虐殺
-
《文》疾病,病気,(特に)慢性病 / (社会の)病弊,弊害
- 品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
- 原形: (形容詞としては“existing”のみ)
- 動詞
exist
の活用 - 原形: exist (存在する・ある)
- 過去形: existed
- 過去分詞: existed
- 現在分詞: existing
- 原形: (形容詞としては“existing”のみ)
他品詞形(例):
- 名詞: existence(存在)
- 形容詞: existent(存在する、実在する)
- 形容詞: existential(存在に関する、実存的な)
- 名詞: existence(存在)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 日常会話ではスムーズに使えるが、正確な場面や文脈を理解するには中上級レベル以上の英語力が必要です。
- ex-(ラテン語由来の接頭辞 “ex-” は「外へ」「外に」といった意味合い)
- -ist-(ラテン語の動詞語幹 “sistere” に由来するとされ、「立つ」「存在する」など)
- -ing(現在分詞形の接尾辞だが、形容詞としても機能)
- 「既存の」「いま存在している」「現行の」といった意味をもち、すでにある状態や本来的に備わっているものについて使います。
例)existing law(現行法)/ existing building(既存の建物) - existing system → 既存のシステム
- existing infrastructure → 既存のインフラ
- existing customer base → 既存の顧客層
- existing technology → 既存の技術
- existing data → 既存のデータ
- existing structure → 既存の構造
- existing rules and regulations → 既存の規則・規制
- existing market → 既存の市場
- existing problems → 既存の問題
- existing facilities → 既存の施設
- 語源: 「exist」はラテン語の “existere”(ex(外へ)+ sistere(立つ))に由来し、「外に現れ出る」「存在する」という意味をもちます。「existing」はその形容詞形と捉えてよいです。
- ニュアンス:
- 「今そのままあるもの」を強調するので、新たに作られたものとの対比で用いられることが多いです(例:「existing rules vs. new rules」)。
- 堅苦しすぎるわけではありませんが、ややフォーマルな文書やビジネスシーンでよく見られる単語です。
- 「今そのままあるもの」を強調するので、新たに作られたものとの対比で用いられることが多いです(例:「existing rules vs. new rules」)。
- 形容詞としての位置: 修飾したい名詞の前に置きます。例)”existing policies”
- 名詞補語: 「~が既存のものである」ことを表す際にも使われますが、頻度としては「名詞の前に修飾語として」使うほうが多いです。
- 可算・不可算: 「existing」自体は形容詞なので、名詞に可算・不可算の区別があっても、形容詞の「existing」がその機能を左右するわけではありません。
- 使用シーン:
- フォーマル: 報告書やビジネスレター、論文などでしばしば使用
- カジュアル: 会話でも使えるが、「current(現在の)」と置き換えられる場合も多いです。
- フォーマル: 報告書やビジネスレター、論文などでしばしば使用
- “Could you check if the existing furniture fits in our new apartment?”
→「今ある家具が新しいアパートに合うか確認してもらえる?」 - “I’m going to use my existing laptop instead of buying a new one.”
→「新しいのを買うんじゃなくて、今持っているノートパソコンを使うつもりだよ。」 - “Let’s not replace the existing decorations yet; they still look fine.”
→「まだある飾りは交換しなくていいよ。まだ十分にきれいに見えるし。」 - “We need to integrate the new software with our existing system.”
→「我々の既存システムと新しいソフトウェアを統合する必要があります。」 - “Our goal is to retain existing customers before focusing on acquisition.”
→「顧客の新規獲得に注力する前に、まずは既存顧客を維持することを目指します。」 - “Please review the existing policies and suggest any necessary revisions.”
→「現行の方針を見直して、必要な修正があれば提案してください。」 - “The study evaluates the existing literature on climate change resilience.”
→「この研究は気候変動のレジリエンスに関する既存の文献を評価しています。」 - “Researchers must consider all existing theories before proposing new hypotheses.”
→「新しい仮説を提案する前に、研究者は既存の理論をすべて考慮する必要があります。」 - “We will adapt the existing methodology for our experimental framework.”
→「私たちは既存の方法論を自分たちの実験フレームワークに合わせて調整します。」 - current(現在の)
- 「今このとき」というタイミング要素が強め。
- 「今このとき」というタイミング要素が強め。
- present(現在の)
- 「現在・今起こっている」ことに焦点を当てる。
- 「現在・今起こっている」ことに焦点を当てる。
- established(確立した、定着した)
- 「すでに長く通用している」「定評がある」といったニュアンス。
- 「すでに長く通用している」「定評がある」といったニュアンス。
- in place(既に導入されている)
- フレーズとして使われ、「準備されている」「運用中」という意味合いもある。
- new(新しい)
- 「今作ったばかり」のものを指し、真逆のニュアンス。
- 「今作ったばかり」のものを指し、真逆のニュアンス。
- nonexistent(存在しない)
- 「まったく存在していない、無い」と真逆の意味合い。
- アメリカ英語: /ɪɡˈzɪstɪŋ/ (イグ・ズィス・ティング)
- イギリス英語: /ɪɡˈzɪstɪŋ/ (同様に発音されることが多い)
- 「ex-ist-ing」の「-ist-」の部分に強勢がきます。
- 先頭の “e” は「あ」や「え」よりもやや曖昧な「イ」の音 (ɪ) になります。
- スペルミス: “exi*s*ting” の “s” を一つ書き落とすことや、“exit”の後に “-ing” と混同しやすいです。
- 同音異義語との混同: 「exiting(退去する・出ていく)」とは意味もスペルも異なるので要注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも、ビジネス文脈やレポート文脈で「existing regulations」「existing data」などの形で出題可能性あり。機械的に訳せるようにしておくとよいです。
- 「exist(存在する) + -ing」 → 「存在している最中」→「既存の」というイメージで覚えると理解しやすいです。
- “exiting” とスペルを比べて、“s” があるかないかを確認するのがポイント。
- 例文を実際に声に出して読むことで、発音の混同を防ぎやすくなります。
-
(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
-
岩の多い;岩から成る / 岩のような,硬い / (意志などが)堅い,確固たる
-
〈他〉《文》 《別のものに》 ...を振り返る, を切り替える 《to, for ...》 / 〈自〉《...間を》 定期券で通勤する《between ...》 /
- 「酢」を意味します。主に料理で使う酸味のある液体で、調味料としてサラダドレッシングやマリネなどに使われます。英語圏では「ワインやりんごなどを発酵させて作られる酸味のある液体」という認識です。
- 不可算名詞なので、通常は形が変わりませんが、さまざまな種類を示すときに“vinegars”とする場合もあります。
- 形容詞: vinegary (ビネガーのような酸味のある、または人の態度が刺々しい意味としても使われることがある)
- B1(中級)
→ 日常生活で料理に関わる語彙を扱う段階なので、中級レベルの学習者なら確実に使いこなしたい単語です。 - 英語“vinegar”は、古フランス語の“vinaigre (vin + aigre)”に由来し、”vin”が「ワイン」、”aigre”が「酸っぱい」を意味します。
接頭語や接尾語というより、2つの要素が合わさってできた言葉です。 - balsamic vinegar → バルサミコ酢
- apple cider vinegar → りんご酢
- rice vinegar → 米酢
- a dash of vinegar → 少量の酢
- vinegar dressing → ビネガーベースのドレッシング
- vinegar-based sauce → 酢をベースにしたソース
- wine vinegar → ワインビネガー
- malt vinegar → モルトビネガー
- spirit vinegar → 蒸留酢(主にイギリスなどで)
- flavored vinegar → フレーバー付きのビネガー
- “vinegar”は、古フランス語の“vinaigre”から来ています。これは “vin(ワイン)” + “aigre(酸っぱい)”の組み合わせで、直訳すると「酸っぱいワイン」。もともとはワインを発酵させてできた酸っぱい液体を指していました。
- 料理面で使われる場合は酸味を伴うことから、さっぱりした味わいを表現する際によく使われます。
- “vinegary”は比喩的に「とげとげしい言い方」「鋭い態度」を表すこともあり、性格や発言の「酸っぱさ・きつさ」を示すことがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、料理の文脈が多いので会話でも気軽に登場しやすい単語です。
不可算名詞としての使い方
- 通常は「vinegar is …」のように単数扱いをします。
- 例: “Vinegar is essential for making a good salad dressing.”
- 通常は「vinegar is …」のように単数扱いをします。
可算名詞としての使い方
- 特定の種類を複数形で表すときに “vinegars” (さまざまな種類の酢) のように使われる場合もあります。
- 例: “They sell various vinegars from around the world.”
- 特定の種類を複数形で表すときに “vinegars” (さまざまな種類の酢) のように使われる場合もあります。
イディオムや構文
- “take (something) with a grain of salt (and a dash of vinegar)” → これはやや変則的な表現ですが、「(話などを)話半分に聞く」といったニュアンスを強調する際に、ユーモアで“vinegar”も付け加えることがある程度です。
- “full of vinegar” → 元気いっぱい、または気力がみなぎる様子を擬装的に表すスラング的な言い回し (“full of piss and vinegar” とも言われますがカジュアルで口語的)。
- “take (something) with a grain of salt (and a dash of vinegar)” → これはやや変則的な表現ですが、「(話などを)話半分に聞く」といったニュアンスを強調する際に、ユーモアで“vinegar”も付け加えることがある程度です。
“Could you pass me the vinegar? This salad needs a bit more tanginess.”
→ 「ビネガーを取ってもらえる? このサラダ、もうちょっと酸味が欲しいの。」“I always add a splash of vinegar when I’m frying eggs to keep the yolks firm.”
→ 「卵を焼くときは、黄身がしっかりするように少しビネガーを加えてるの。」“I love the sour kick of vinegar in my homemade pickles.”
→ 「自家製ピクルスにはビネガーの酸味がたまらなくいいんだ。」“Our new product line includes various flavored vinegars, ideal for gourmet cooking.”
→ 「当社の新しい商品ラインには、グルメ向けに最適なフレーバービネガーがいろいろ含まれています。」“Could you provide a cost breakdown for the imported balsamic vinegar?”
→ 「輸入したバルサミコ酢のコスト内訳をお願いします。」“We’re planning a promotional campaign featuring organic vinegar this summer.”
→ 「今夏、オーガニックビネガーを特集するプロモーションキャンペーンを計画しています。」“The acidity level in vinegar is primarily due to acetic acid, which typically ranges from 4% to 8%.”
→ 「ビネガーの酸性度は主に酢酸によるもので、通常4%から8%の範囲です。」“Historically, vinegar has been used as a preservative because its low pH inhibits bacterial growth.”
→ 「歴史的に、ビネガーは防腐剤として使用されてきました。低いpH値が細菌の増殖を抑えるからです。」“In culinary science, the ratio of oil to vinegar is crucial for achieving an emulsified dressing.”
→ 「料理科学においては、オイルとビネガーの比率が、乳化ドレッシングを作るために非常に重要です。」“acid” (酸)
- より化学的な用語で、料理というよりは化学的性質を指すことが多い。「酸っぱい」という日常的な意味よりも学術的な場面でよく使われる。
“pickle” (ピクルス、または酢漬け)
- 酢そのものではなく、「酢などの液に漬けた食品」を指すことが多い。調味料としての「酢」とは使い方や文脈が異なる。
- “sweet” (甘い)
- 味覚的には反意ですが、完全な反意語というより、味の対比として“vinegar”の「酸っぱさ」と “sweet”の「甘さ」を対比させることが多い。
- IPA: /ˈvɪnɪɡər/
- アメリカ英語: 強勢は最初の音節「vín」に置かれ、末尾の“r”をしっかり発音して /ˈvɪnɪɡɚ/ と発音されることが多いです。
- イギリス英語: 末尾の“r”が弱く /ˈvɪnɪɡə/ のように聞こえます。
- よくある間違い: 「ビネガー」とカタカナで言うと /bìneɡàː/ のように伸びる方がいますが、英語では「ヴ」に近い音(V)と「ɪ」(短いイ)に注意しましょう。
- スペルミス: vinegarは “i” と “e” の位置を間違えやすいので注意して覚えましょう。
- 同音異義語との混同: “vine” (ブドウのつる) や “vineyard” (ブドウ畑) とはつづりは似ていますが発音・意味ともに異なります。
- 試験での出題傾向: 英検やTOEICなどで「料理に関する語彙」や「日常生活の場面描写」で出る場合があります。長文読解の中に調味料として出現することもあるので、しっかり意味を把握しておきましょう。
- “vinegar”は「ワイン(vin)が酸っぱく(aigre)なったもの」という語源ストーリーで覚えると、つづりも定着しやすいです。
- スペリングを覚えるときは “vin + e + gar” と3つくらいに分けて何度も書いて確かめるとミスが減ります。
- 酢の酸っぱいにおいを一瞬イメージしながら発音練習すると、覚えやすいかもしれません。
-
際限なく,とめどなく,延々と
-
〈C〉(一定の目的をもって組織された集団が行う)『遠征』,探検 / 〈C〉『遠征隊』,探検隊 / 〈U〉《文》急速,迅速
-
(…のことで…で)〈人〉‘に'報いる,お礼をする《+名〈人〉+by(with)+名(do*ing)+for+名(doing*)〉
- 名詞形: haste (不可算)
- 形容詞形: hasty (例: “a hasty decision”「性急な決断」)
- 動詞形: hasten (例: “to hasten one’s steps”「足取りを速める」)
- B2 (中上級): 一般的な会話や文章で用いられますが、初級学習者には少し難しめの語です。
- 語幹: haste
- 現在の英語では接頭語や接尾語を持つ形はあまり見られません。
- “hasty” (形容詞) や “hasten” (動詞) は同系統ですが、それぞれ -y、-en といった語尾変化がなされています。
- 現在の英語では接頭語や接尾語を持つ形はあまり見られません。
- hasty (形容詞): 急ぎすぎる、せっかち
- hasten (動詞): 急がせる、急ぐ
- make haste (急ぐ)
- in haste (急いで)
- with (great) haste (とても慌ただしく)
- act in haste (あわてて行動する)
- leave in haste (急いで立ち去る)
- haste makes waste (急いては事を仕損じる)
- undue haste (不当な/度を越した急ぎ)
- reckless haste (向こう見ずな急ぎ)
- in one’s haste (~が急いだせいで)
- without haste (慌てずに、ゆっくりと)
- 「haste」は中英語(Middle English)や古フランス語(Old French)の “haste” に由来し、さらにゲルマン系に遡るといわれています。
- 元々は「せっかちさ」「大急ぎ」のような意味で使われてきました。
- 「haste」はややフォーマルな響きがあり、日常会話では「hurry」のほうがよりカジュアルに聞こえます。
- 「haste」は急ぐあまりに落ち着きを失っている状態を暗示することが多いので、「急いでいるが少し軽率」というイメージがつきまといます。
- 文章やスピーチなど、やや硬い場面でも自然に使われますが、カジュアルな会話では「in a rush」「in a hurry」も同じように使われることがあります。
- 不可算名詞: “a haste” とは言わず、冠詞の “the” は場合に応じて使われることはありますが、「量としての急ぎ」のときはしばしば無冠詞で使われます。
- 例: “Don’t act in haste.” (急いで行動するな)
- 文章・スピーチなどややフォーマルな場面で用いられ、定型表現やイディオムでも使われます。
- Haste makes waste: 「急いでは事を仕損じる」ということわざ。
- More haste, less speed: こちらも「急ぐほど効率が落ちる」という同様のニュアンスの言い回しです。
- “Don’t pack your suitcase in haste — you’ll forget something!”
「急いでスーツケースを詰めちゃダメ、何か忘れちゃうよ!」 - “I left the house in such haste that I forgot my phone.”
「家を慌てて飛び出したせいで、携帯電話を忘れちゃったよ。」 - “I made a hasty decision and now I regret it.”
「せっかちな決断をして、今は後悔してるよ。」 - “We must avoid undue haste when finalizing the contract details.”
「契約内容の最終確認にあたっては、過度に急ぐことを避けましょう。」 - “Please do not act in haste — consider all possible outcomes first.”
「慌てて行動するのではなく、考えられる結果をすべて検討してください。」 - “Any project completed in haste might overlook crucial details.”
「あまりに急いで行ったプロジェクトは、重要な点を見落とす可能性があります。」 - “In psychological terms, impulsive behavior often arises from haste and lack of self-control.”
「心理学的には、衝動的な行動はしばしばせっかちさや自制心の欠如から生じます。」 - “The researcher cautioned against drawing conclusions in haste without sufficient data.”
「研究者は、十分なデータがないまま結論を性急に出すことを戒めました。」 - “Historical accounts suggest that many errors in policy were made in haste during crises.”
「歴史的な記録によると、多くの政策ミスは危機の際に性急に決定されたために生まれたようです。」 - hurry (急ぎ、急ぐ)
- より日常的・カジュアルに「急ぐ」という意味で用いられます。
- より日常的・カジュアルに「急ぐ」という意味で用いられます。
- rush (急ぐ、猛ダッシュする)
- 行動が非常に速いイメージで、気持ちの焦りも含みます。
- 行動が非常に速いイメージで、気持ちの焦りも含みます。
- speed (スピード、速さ)
- 速度や速さを直接的に指す場合に使われます。急いでいる、というよりは数値的・物理的な速さ。
- 速度や速さを直接的に指す場合に使われます。急いでいる、というよりは数値的・物理的な速さ。
- urgency (切迫、緊急)
- 「今すぐに対応しなければいけない」切実さを表す名詞。少し硬い表現です。
- 「今すぐに対応しなければいけない」切実さを表す名詞。少し硬い表現です。
- deliberation (熟考、慎重さ)
- 時間をかけて吟味すること。
- 時間をかけて吟味すること。
- leisureliness (ゆったりとした様子)
- 急がず余裕のある状態。
- 急がず余裕のある状態。
- IPA: /heɪst/
- アメリカ英語: [heɪst]
- イギリス英語: [heɪst]
- 強勢は一音節しかないため、そのまま [heɪst] と発音します。
- 語末の “-st” 音をしっかり発音しないと「ヘイス」のように聞こえることがあるので注意しましょう。
- スペルの間違い: “haste” の “a” を “e” と書いて “heste” や “haste” と “waste” を混同するケースがあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、発音が似た “taste” (味) と混同しないように注意。
- 試験対策: 英検やTOEICでは、ことわざ “Haste makes waste.” が熟語表現の一環で出ることがあります。また文中に “in haste” が出てくることもあるので、文脈でしっかり意味を判別できるようにしておきましょう。
- ことわざ: “Haste makes waste.” は有名な英語のことわざで、「急ぐとミスして結果的に時間や労力を無駄にすることになる」という戒め。これを思い出すことで単語の綴りと意味を一度に覚えやすくなります。
- スペルと音の関連: “waste” とたった1文字違いなので、「急ぐ(haste)と無駄(waste)は一文字違いの縁がある」というイメージでセットで覚えると定着しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「ハッと急ぐイメージ」で “hAste” と覚えてもいいかもしれません。あわてたシーンを想起して音とともに記憶に残してみてください。
-
船積み,積み出し,発送 / 海運業,運送業 / 《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数
-
〈U〉悪 / 〈C〉害悪
-
圧縮,圧搾,圧傷;要約
- 英語:individual (adjective) – relating to or for a single person or thing, separate or distinct from others.
- 日本語:個々の、個別の、それぞれの。
- 品詞:形容詞 (adjective)
- 活用形:形容詞のため、語形変化はありません。
ただし、比較級・最上級を造るときには下記のようになる場合があります。
- more individual, most individual(ただし、文脈的にあまり多用されません)
- 名詞形:an individual(「個人」という意味で使う)
- 例: He is a talented individual. (彼は才能ある個人です)
- 副詞形:individually(個々に、個人ごとに)
- 例: We were asked to submit the forms individually. (書類を個別に提出するように求められた)
- おおよその目安:B2(中上級)
- 日常会話でも使われますが、より抽象的・正確な表現を好む場面や文章でよく見られます。
- 接頭語:in-(ラテン語系で「〜の中に」「〜へ」という意味を持つ場合もありますが、ここでは “dividual” を強調する役割程度)
- 語幹:divid (ラテン語の「分ける(dividere)」に由来)
- 接尾語:-al(形容詞を作る接尾語)
- individual needs(個々のニーズ)
- individual rights(個人の権利)
- individual differences(個人差)
- individual approach(個別のアプローチ)
- individual basis(個別のベース、個別基準)
- individual attention(個別の配慮・対応)
- individual responsibility(個人の責任)
- individual decision(個人の判断)
- individual identity(個々のアイデンティティ)
- individual performance(個人的な成果・パフォーマンス)
- ラテン語「individuus(分割できない)」がもとになり、中世ラテン語の “individualis” を経て、フランス語や中英語で変化してきました。「ひとつに切り離せるもの」「分けられないもの」という意味合いを持ち、そこから「単独の」「個別的な」というニュアンスへと派生していきました。
- 「集団としてではなく、それぞれをきちんと分けて扱う」という意味合い。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、書き言葉(文章)やビジネスシーン、学術的な文脈でも比較的よく登場します。
- 「独特の」「独自の」という意味合いで強調したいときに使われることもありますが、その場合は「個々が持つ特徴」のニュアンスが含まれます。
- 形容詞として名詞を修飾する
例: individual style, individual plan など。 - 使用シーン:主にフォーマル/中立的な文脈で使われることが多く、日常会話でも「個々の…」を強調したいときに使われます。
- 「可算・不可算」の区別は、形容詞そのものにはありませんが、名詞として使う “an individual” (一人の人) は可算名詞です。
- on an individual basis(個別ベースで)
- treat (someone/something) as an individual(人/物を一つの独立した存在として扱う)
- We all have our individual tastes in music.
(私たちはみんな音楽に関してそれぞれ好みがあります。) - My mother always respects my individual choices.
(母はいつも私の個々の選択を尊重してくれます。) - Each student is encouraged to express their individual opinions.
(学生それぞれが自分の意見を述べるように促されています。) - Our company offers individualized training programs to develop employees’ skills.
(当社では従業員のスキルを伸ばすために個別化された研修プログラムを提供しています。) - We need to address our clients’ individual needs to stay competitive in the market.
(市場で競争力を保つには、顧客の個々のニーズに対応する必要があります。) - Each manager is responsible for the individual performance of their team members.
(各マネージャーはチームメンバーひとりひとりの成果に責任を負います。) - Researchers must consider individual variables when designing experiments.
(研究者は実験を設計するときに、個々の変数を考慮しなければなりません。) - The theory highlights the role of individual differences in cognitive development.
(その理論は認知発達における個人差の役割を強調しています。) - This study examines how individual personality traits influence group dynamics.
(本研究では、個人の性格特性が集団のダイナミクスにどのように影響を与えるかを調査します。) - distinct(明確に異なる)
- separate(分離した)
- unique(唯一の、他にはない)
- personal(個人に関する)
- “distinct” は「他と明確に違っている」というニュアンスです。
- “separate” は「分離された、孤立した」の意味を強調します。
- “unique” は「唯一無二」という特殊感を伴います。
- “personal” は「個人的な、個人の」という意味合いが強く、「主観的」や「自分に直接関わる」というニュアンスがあります。
- collective(集団の、集合的な)
- shared(共有された)
- common(共通の)
- IPA表記:/ˌɪn.dɪˈvɪdʒ.u.əl/
- アクセント(強勢)は “vi” の部分(第3シラブル “vi”)に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語では、大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや母音がフラット気味になります。
- よくある誤りは “in-divi-ju-al” の部分が曖昧になり、「インディヴィジュアル」となりにくいことです。/dɪ/ と /vɪ/ をはっきり区別する意識を持つとよいでしょう。
- スペルミス:「indivisual」と書いてしまうミスがよく見られます。“dividual” の綴りをしっかり覚えましょう。
- 同音異義語との混同:特にありませんが、「individual」と「individually」(副詞) を使い分ける際に混乱する場合があります。
- 試験での出題:TOEIC や英検などで、ビジネス文脈や説明文中に “individual needs,” “individual differences” といった形で出題されやすい単語です。文章読解やリスニングで出てきたとき、「個々の、個人ごとの」というニュアンスを正しく理解すると正答率が上がります。
- 「in-(中に)+ divid(分割する)+ -ual(形容詞)」が組み合わさり、「分割できないひとつの単位」というイメージ。
- “divide” のスペルと似ているため、「分ける」→「個々にわけられる」→「ひとつひとつの」と連想すると覚えやすいです。
- 「個人(individual)を大切にする社会」というフレーズでイメージを固めると、ニュアンス含めて理解しやすくなります。
-
まぎれもなく,明らかに
-
〈他〉を引き離す,分離する,取り外す / 派遣する / 〈自〉離れる
-
牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される) / (伝染病の病原菌から作った)ワクチン
- 英語: “readily” means “easily,” “quickly,” or “without hesitation/willingly.”
- 日本語: 「容易に」「たやすく」「快く」「進んで」「ためらわずに」といった意味です。
- 形容詞: ready (用意ができている)
- 副詞: readily (容易に、進んで)
- ready-made (形容詞): 既製の、既成の
- readiness (名詞): 用意ができていること、快諾する姿勢 など
- B2 (中上級) レベル: 日常会話はほぼスムーズにでき、抽象的な話題にもある程度対応できるレベル。
“readily” は文学やビジネス会話でも出てくる表現で、B2前後の学習者が理解し始める語彙です。 - 語幹: readi- (形容詞 “ready” に対応)
- 接尾辞: -ly (形容詞を副詞に変える定番の接尾辞)
- readily available → 「容易に入手できる」
- readily accept → 「快く受け入れる / 進んで受諾する」
- readily agree → 「すぐに合意する / 快く同意する」
- readily admit → 「あっさりと認める」
- readily accessible → 「簡単にアクセスできる」
- readily combined → 「たやすく結合できる」
- readily adapt → 「容易に適応する / 適応させる」
- readily respond → 「すぐに対応する / 反応する」
- readily confirm → 「即座に確認する / 承認する」
- readily offer help → 「進んで助けを申し出る」
- “readily” は “ready” + “-ly” に由来します。
- “ready” は古英語の “rǣd”(助言、計画)から派生したとされ、後に「準備ができている」を示すようになりました。
- Willingness(快く〜する) のニュアンスが強い:自発的にはっきりやる、という前向きなイメージ。
- Easiness(容易さ) のニュアンスもある:障害なく実行できたり、難しさが少ないことを暗示。
- 口語: 「すぐに、喜んで」などの意味で頻繁に使われます。
- ビジネス文書 / 論文: 「容易に」「支障なく」といったフォーマルな文脈でも登場します。
- 形式としてはカジュアルからフォーマルまで幅広く通用します。
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 他動詞・自動詞の使い分けとの関係は特にありませんが、動詞を修飾して「容易に〜する」「進んで〜する」と表すことが多いです。
- “(主語) + readily + (動詞) + (目的語)”
例: He readily agreed to our proposal. - “(主語) + be + readily + (形容詞の過去分詞)”
例: The information is readily available online. “I readily helped my friend move to a new apartment.”
(友だちが新居へ引っ越すのを快く手伝ったよ。)“Whenever she asks for advice, I readily give it to her.”
(彼女がアドバイスを求めるときは、いつでも快く答えるよ。)“He readily agreed to watch my cat while I'm away.”
(留守の間に私の猫の世話をするのを、彼は快く引き受けてくれた。)“Our manager readily approved the budget increase.”
(上司は予算の増額をすぐに承認してくれた。)“The data is readily accessible through our new database system.”
(データは新しいデータベースシステムを通じて容易にアクセスできます。)“We should readily respond to customer inquiries to maintain trust.”
(顧客の問い合わせにはすぐに対応して、信頼関係を維持するべきです。)“The results of the experiment can be readily replicated by other researchers.”
(その実験結果は他の研究者によって容易に再現できます。)“These findings readily support the hypothesis of the study.”
(これらの発見は、研究の仮説を容易に裏付けています。)“Information is readily shared among scholars using open-access platforms.”
(オープンアクセスのプラットフォームを利用することで、情報は研究者間で容易に共有されています。)easily (簡単に)
- “readily” に比べると “喜んで” のニュアンスは薄く、純粋に「簡単さ」「容易さ」を表すときに使う。
- “readily” に比べると “喜んで” のニュアンスは薄く、純粋に「簡単さ」「容易さ」を表すときに使う。
willingly (進んで、快く)
- “readily” とほぼ同じように「喜んで」「ためらいなく」を意味するが、行動する主体の “意思” が強調される。
- “readily” とほぼ同じように「喜んで」「ためらいなく」を意味するが、行動する主体の “意思” が強調される。
promptly (迅速に)
- 時間的に「即座に、素早く」を示すニュアンスが強い。「喜んで受ける」という含みは少ない。
- 時間的に「即座に、素早く」を示すニュアンスが強い。「喜んで受ける」という含みは少ない。
reluctantly (いやいやながら、不本意に)
- 迷いや嫌々感を伴うため、“readily” の「快く・すんなり」とは正反対の語感。
- 迷いや嫌々感を伴うため、“readily” の「快く・すんなり」とは正反対の語感。
hesitantly (ためらいがちに)
- “readily” が「ためらいなく」の意味なのに対して、こちらは「ためらいながら」。
- “readily” が「ためらいなく」の意味なのに対して、こちらは「ためらいながら」。
- re-a-di-ly の最初の “re” 部分に強勢があります。
- 最後の “-ly” を曖昧にして “ready” と混同しがちなので、はっきり “リ (li)” と発音すること。
- スペリングで “readily” の真ん中の -i- を抜かして “readly” としてしまう間違いが起こりやすい。
- “ready” と混同して形容詞のまま使ってしまうことがある。文中で動詞を修飾する場合は必ず副詞形 “readily” を使う。
- 同音異義語との混同はさほどないが、“read” (読む) 関連の単語と無理に結びつけないように注意。
- TOEIC や英検でも “readily available” や “readily accept” といったフレーズが出題されやすく、「快く~する / 簡単に〜できる」のニュアンスを問う問題がある。
- 語源からイメージする: “ready + -ly” → 「何かをする準備ができている状態(ready)」 → 「その状態で(-ly)すぐに動ける」
- スペリングを覚えるコツ: “re + ad + i + ly” と区切って覚えると間違いにくい。
- イメージ連想: “I am ready!” (用意できた!) → “readily” (用意できてるので、すぐにする!)
局外者,第三者 / (競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)
局外者,第三者 / (競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)
Explanation
局外者,第三者 / (競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)
outsider
1. 基本情報と概要
単語: outsider
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a person who does not belong to a particular group, organization, or community
意味(日本語): ある集団や組織、あるいは社会の一員ではない人、よそ者、部外者
「outsider」は、集団や組織の中核に属さない外部の人を表すときに使われます。たとえば、新しい学校や職場でまだ人間関係が浅いときにも自分を「outsider」と表現できることがあります。仲間意識が強い場で、自分がまだ受け入れられていない、あるいは部外者だと感じるときなどに使われるニュアンスがあります。
活用形:
※名詞のため動詞の変化はありません。形容詞形などは特にありませんが、派生語として「outside + r」という構造から、動詞である “to out” (あまり一般的でない) と “side” とは意味合いが異なります。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点とシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「outsider」の詳細な解説です。仲間に属していない、周囲と断絶した様子を表す言葉として理解しておくと、様々な文脈で使いこなせるようになるでしょう。
局外者,第三者
(競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)
『独創性』,独創力 / 独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
『独創性』,独創力 / 独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
Explanation
『独創性』,独創力 / 独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
originality
1. 基本情報と概要
単語: originality
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味
The quality of being novel, unique, or creative in thinking or style.
日本語での意味
独創性、新しさ、他にはない発想力を表す言葉です。
「他の人とは違う発想や工夫があって、今までにないものを作り出す力」というイメージで使われます。
活用形の例
関連する他品詞形
難易度(CEFRレベル)
B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
・ある程度難しい概念であり、少し高度な文章やビジネス・学術的な文脈でもよく使われるため。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「origin」(起源) + 「-al」(形容詞を作る要素) + 「-ity」(名詞化) → 「originality」
つまり「起源に関する性質」→「独創性、オリジナリティ」というニュアンスになります。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使い方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネスシーン 3例
学術的な文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “originality” の詳細な解説です。新しいアイデアや発想について表現したいとき、ぜひ使ってみてください。
独創性,独創力
独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
過度に,あまりに
過度に,あまりに
Explanation
過度に,あまりに
overly
1. 基本情報と概要
単語: overly
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
・excessively, too much
意味(日本語):
・過度に、必要以上に
「overly」は「過度に」「やりすぎなくらいに」というニュアンスで使われる副詞です。例えば、物事が「overly complex(過度に複雑)」「overly sensitive(過度に敏感)」など、程度が行き過ぎていることを表します。
活用形:
他の品詞になったときの例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「overly」は「over」という単語に副詞化の接尾語「-ly」がついたものです。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を示します。
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネス (比較的フォーマル)
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
同じ「程度」の幅を表す言葉でも、「overly」は上限を超えてしまった、ネガティブニュアンスであることがポイントです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「overly」の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
過度に,あまりに
(…から)〈人〉‘の'注意(気持ち,関心)をそらす,〈注意・心など〉‘を'そらす《+名+from+名》 / 《しばしば受動態で》〈人〉‘の'心を乱す,‘を'まごつかせる,当惑させる《+名+with(by)+名》
(…から)〈人〉‘の'注意(気持ち,関心)をそらす,〈注意・心など〉‘を'そらす《+名+from+名》 / 《しばしば受動態で》〈人〉‘の'心を乱す,‘を'まごつかせる,当惑させる《+名+with(by)+名》
Explanation
(…から)〈人〉‘の'注意(気持ち,関心)をそらす,〈注意・心など〉‘を'そらす《+名+from+名》 / 《しばしば受動態で》〈人〉‘の'心を乱す,‘を'まごつかせる,当惑させる《+名+with(by)+名》
distract
(…から)〈人〉‘の'注意(気持ち,関心)をそらす,〈注意・心など〉‘を'そらす《+名+from+名》 / 《しばしば受動態で》〈人〉‘の'心を乱す,‘を'まごつかせる,当惑させる《+名+with(by)+名》
以下では、動詞 distract
について、学習者の方にも分かりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語
品詞
活用形
CEFRレベルの目安
意味(英語と日本語)
他品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
distract
は「(注意・意識などを)別の方向へ引っ張っていく」というイメージで理解すると分かりやすいです。
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
反意語は「その対象に注意を集中的に向ける」イメージを持ち、distract の「注意をそらす」目的と真逆の動作です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
※ いずれもアクセントは第二音節(stræct
の部分)に置かれます。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 distract
の詳細な解説です。ぜひ学習にお役立てください。
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'心を乱す,‘を'まごつかせる,当惑させる《+名+with(by)+名》
(…から)〈人〉‘の'注意(気持ち,関心)をそらす,〈注意・心など〉‘を'そらす《+名+from+名》
『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な,威厳・気品のある
『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な,威厳・気品のある
Explanation
『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な,威厳・気品のある
distinguished
1. 基本情報と概要
単語: distinguished
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): very successful, authoritative, and respected
意味(日本語): 優れた、著名な、一目置かれるような、立派な
「distinguished」は、人物や業績について「優れていて尊敬される存在」「周囲から認められるほど際立っている存在」というニュアンスを持つ形容詞です。
日常会話でも、たとえば「著名な教授」「立派な経歴を持った方」などを形容するときに使われることが多いです。
なお、CEFRレベル的にはB2(中上級)〜C1(上級)レベルの単語と考えられます。
活用形
「distinguish」が動詞、そこから派生した過去分詞形が形容詞として使われているバリエーションです。
2. 語構成と詳細な意味
「distinguish」はラテン語の“distinguere”(区別する、分ける)に由来しており、「-ed」が付くことで「区別された → 周囲から認められ、優れている」というニュアンスを帯びるようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「distinguished」は、ラテン語の“distinguere”(分ける、区別する)を語源としており、歴史的には「周りのものと区別されるほどに卓越した」という意味合いから発展してきました。
ニュアンスとしては、「優雅さ」や「高貴さ」「尊敬される存在」という感情的な響きも伴います。カジュアルな場面というよりは、ややフォーマルな場面で使われることが多いです。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「distinguished」は「周囲に知られている・尊敬されている」という意味合いを持つため、その逆として「無名の」「よく知られていない」という言葉が反意語として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは “-STIN-” の部分に置かれます。
よくある誤りとして、「distin-guished」のように母音を強く読み過ぎたり、「tin」の部分を「ティン」よりも「テン」に近く発音してしまう例があります。実際には /ɪ/ の短い音で、中舌の発音を意識するとよいでしょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
目立った,顕著な;抜群の;優秀な
現存する,現在の
現存する,現在の
Explanation
現存する,現在の
existing
以下では、形容詞「existing」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 英語: existing
● 日本語: 既存の、現存の、今ある
「existing」は、今すでに存在しているものや状態を指すときに使われる形容詞です。たとえば、「existing system(既存のシステム)」など、「もうすでにそこにあるもの」を強調します。日常会話からビジネス文書まで、比較的幅広いシーンで用いられる便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれについて3つずつ例文を示します。
A. 日常会話での例
B. ビジネスでの例
C. 学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
● IPA表記:
● アクセント:
よくある間違いとして、 “exiting”(退場・退出すること)と混同されがちです。スペリングも発音も微妙に違うので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「existing」の詳細解説になります。ぜひ実際の英語の文章で使いながら覚えてみてください。
現存する,現在の
『酢』,食用酢
『酢』,食用酢
Explanation
『酢』,食用酢
vinegar
名詞 “vinegar” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: vinegar
日本語: 酢、ビネガー
品詞: 名詞 (通常「不可算名詞」として扱われますが、種類・銘柄を区別するときは可算扱いされることもあります)
意味(日本語でやさしく):
「料理に使われる酸っぱい液体で、保存、味付け、さっぱりさせるときに使います。英語でも『vinegar』といえば、料理をする人によく知られた基本的な調味料の名前です。」
活用形:
関連する品詞形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (カジュアルなシーン)
(2) ビジネスシーンでの例文 (レストランや食品関連)
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“vinegar”の詳細解説です。料理や食文化を語るときに欠かせない単語なので、ぜひしっかり覚えてください。料理好きなら「balsamic vinegar」「apple cider vinegar」などのバリエーションも役立ちますよ。
酢,食用酢
『急ぎ』(hurry);『あわてること』,軽はずみ
『急ぎ』(hurry);『あわてること』,軽はずみ
Explanation
『急ぎ』(hurry);『あわてること』,軽はずみ
haste
1. 基本情報と概要
単語: haste
品詞: 名詞 (不可算名詞)
英語での意味
• Great speed in doing something, often too quickly or carelessly.
「何かをする際に急いで、大切な部分を見落としがちなくらいの素早さ」を表す言葉です。
日常では「急いでいる」「せわしない」というニュアンスを含みます。「急いては事を仕損じる」という日本語の表現もあるように、あわてて物事を行うことによりミスを招く可能性がある、という意味で使われます。
日本語での意味
• せっかち、性急、あわただしさ、軽率な急ぎ
「物事を素早くやろうとし過ぎるために、落ち着きがなくなっていること」を表します。「落ち着いていない」「急いで雑になりがち」というニュアンスです。
活用形や他品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“haste” は「軽率な急ぎ」というニュアンスが強いのに対し、“hurry” は単に「急ぐ」という行動寄りで、必ずしもミスを含意しない点でやや差があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “haste” の詳細な解説です。日常生活からビジネス・学術的な文脈まで幅広く登場し得る単語なので、「あわてすぎている状態」や「落ち着きがない状態」を表す時に活用してみてください。
急ぎ(hurry);あわてること,軽はずみ
《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate) / 《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の / 独特の
《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate) / 《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の / 独特の
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate) / 《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の / 独特の
individual
以下では、形容詞 “individual” について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 単語の意味(英語・日本語)
「individual (形容詞)」は、「個々の」や「それぞれの」を意味します。たとえば「個々の趣味」や「ひとりひとりの考え」のように、一つひとつを分けて考えるときに使われます。誰かや何かをまとめて捉えるのではなく、それぞれを独立した存在として扱う、というニュアンスを持つ言葉です。
▷ 品詞と活用
▷ 他の品詞・関連形
▷ CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
“individual” という形容詞は、「何かを分けて考える」のニュアンスで、「それぞれの・単独の」という意味を表現します。
▷ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
▷ イディオムや構文の例
5. 実例と例文
▷ 日常会話での例文(3例)
▷ ビジネスシーンでの例文(3例)
▷ 学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語 (Synonyms)
▷ 反意語 (Antonyms)
「collective」は「集合体としての」という意味で、「全体的・共同的」なイメージを前面に出します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “individual” の詳細な解説です。「個々を尊重する」「一つひとつをピックアップする」という感覚が、特徴的な形容詞であることを意識して学習するとよいでしょう。
《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate)
独特の,
《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の
快く, 進んで([[willingly]]) / 容易に, やすやすと([[easily]])
快く, 進んで([[willingly]]) / 容易に, やすやすと([[easily]])
Explanation
readily
以下では、副詞 “readily” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: readily
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語 & 日本語)
「簡単にすぐにできる」、「進んで〜する」ような場面で使われる単語です。
たとえば、「状況が整ったら即座に対応する」「頼まれたら快く引き受ける」、そんなニュアンスを表すときに用いられます。
活用形
副詞なので時制による変化はありませんが、形容詞 “ready” との関係が強いです。
その他、形容詞 “ready” の派生語としては以下のような形もあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“ready” もともとの意味は「準備ができている」「用意がある」です。そこに “-ly” が付くことで「用意がある状態で → 進んで」「迷いなく」「容易に」といったニュアンスの副詞になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・感情的な響き
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
イディオム的使用
特に “readily” 固有のイディオムは少ないですが、前述のコロケーション として使われることが大半です。
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈrɛdɪli/
強勢(アクセント)の位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
資格試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
もし「簡単に」「進んで」という気持ちを一言で伝えたいなら、“readily” を使うのはとても便利です。いろいろな文脈で役立つ単語なので、ぜひ活用してみてください。
快く,進んで(willingly)
容易に,やすやすと(easily)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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