英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
楽天主義者;楽天家,のんき者
-
太陽の
-
ひっくり返った / (計画などが)台無しの / (精神的に)混乱した /
- 原形: addicted
- 比較級: 形容詞 “addicted” は一般に比較級・最上級の形をとりません。
- 最上級: 同上
- B2 (中上級): 一般的な話題で独自の考えを表現できるレベル。少しニュアンスを含んだ表現を使いこなす必要がある単語です。
- ad- (接頭語): ~に向かって
- dict (語根): “to say”(言う)や “to declare”(宣言する) などの意味を持つラテン語由来
- ただし、「addict」の場合は「公に割り当てられた / 引き渡された」という意味合いがもとになっています。
- addict (名詞): 依存者(例: a drug addict「薬物依存者」)
- addict (動詞): 依存させる
- be addicted to drugs – 薬物に依存している
- be addicted to alcohol – アルコールに依存している
- be addicted to gambling – ギャンブルに依存している
- be addicted to social media – ソーシャルメディアに依存している
- be addicted to gaming – ゲームに依存している
- get addicted easily – 簡単に依存状態になる
- addicted behavior – 依存的な行動
- become addicted – 依存状態になる
- addicted personality – 依存しやすい性格
- addicted to sweets – 甘いものに対してやめられない
- be addicted to + 名詞 / 動名詞
例: She is addicted to watching dramas.(彼女はドラマを見るのにやみつきだ) - 特定のイディオムというよりも、「addicted to ~」という形自体が固定的に使われ、何かにのめり込んで離れられない状態を意味します。
- カジュアルな日常会話でもよく登場し、フォーマルな文章や学術的な文献でも「薬物依存」などを論じる際に使われます。
- I’m totally addicted to this new video game.
(この新しいゲームに完全にハマってしまってるよ。) - She’s addicted to watching cooking shows online.
(彼女はオンラインの料理番組を見るのをやめられないんだ。) - Are you addicted to coffee yet?
(もうコーヒー無しではいられなくなった?) - The report shows that many employees have become addicted to checking emails constantly.
(その報告書によると、多くの従業員が常にメールをチェックすることに依存してしまっている。) - We need to address the issue of employees addicted to work to maintain a healthy work-life balance.
(従業員が仕事に依存しすぎる問題に対処し、健全なワークライフバランスを保つ必要があります。) - Some people become addicted to achievement and keep pushing themselves beyond limits.
(中には成果に依存して限界を超えて頑張りすぎる人もいます。) - The study revealed that individuals become addicted to smartphones through dopamine-driven reward loops.
(その研究は、ドーパミンによる報酬ループを経て、人々がスマートフォンに依存するようになることを明らかにした。) - This research examines how certain personality traits lead to becoming addicted to online communities.
(この研究は、特定の人格特性がどのようにオンラインコミュニティへの依存に繋がるかを調査している。) - The data indicates a growing number of adolescents addicted to social media platforms.
(データによると、ソーシャルメディア・プラットフォームに依存する若者の数が増加している。) - dependent on(〜に依存している)
- 「addicted」は主に強い習慣性や離脱困難さを表すのに対し、「dependent」はもう少し幅広く「頼っている」というニュアンス。
- 「addicted」は主に強い習慣性や離脱困難さを表すのに対し、「dependent」はもう少し幅広く「頼っている」というニュアンス。
- hooked on(〜に夢中になっている)
- カジュアルな表現で「やみつきになっている」イメージ。
- カジュアルな表現で「やみつきになっている」イメージ。
- obsessed with(〜に取り憑かれている)
- 精神的に強い執着をもっている。
- indifferent to(〜に無関心である)
- uninterested in(〜に興味がない)
- アメリカ英語: アクセントは「ディク」の部分に置かれます(uh-DIK-tid のように発音)。
- イギリス英語: 大まかには同じですが、母音の長さや弱音の仕方に若干の違いがあります。 /əˈdɪk.tɪd/ となることが一般的です。
- 間違えやすいポイント: “a-” を強く発音しすぎて “add-” の部分を伸ばすことがあるので注意。あくまで比較的弱めに発音します。
- スペルミス
- 語尾が “-ed” なので、形容詞や過去分詞形とは意識して区別をはっきりさせましょう。
- 語尾が “-ed” なので、形容詞や過去分詞形とは意識して区別をはっきりさせましょう。
- 同音異義語との混同
- 似た音の単語はあまりありませんが、「addict (名詞・動詞)」「addicted (形容詞)」との使い分けに注意。
- 似た音の単語はあまりありませんが、「addict (名詞・動詞)」「addicted (形容詞)」との使い分けに注意。
- 前置詞 “to” の後ろ
- “to” の後ろは不定詞ではなく名詞形・動名詞をとる。たとえば “addicted to smoking” (×addicted to smoke)。
- “to” の後ろは不定詞ではなく名詞形・動名詞をとる。たとえば “addicted to smoking” (×addicted to smoke)。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、熟語表現として “be addicted to ~” が出題されることがあります。「依存」「中毒」の語感を押さえておくと役に立ちます。
- “ad-” は「~に向かって」、 “dict” は「言う・示す」という語根から、「法的に引き渡される」→「何かに取り込まれてしまう」というイメージで覚えると定着しやすいでしょう。
- 「Aに熱中しすぎて、Aの言いなり(=dict)になっている → Aに“addicted”」というストーリーづけで覚えるのもおすすめです。
- 「add“icted”」→「辞書(dict)を足す(add)?」のように、ちょっと無理やりに関連づけてみると印象に残りやすくなります。
-
を脅す / を言って脅す / をおびやかす / の前兆となる
-
〈C〉(絵画・写真などの)最も明るい部分 / (事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部分 見所
-
(病気が)伝染する,伝染性の / (影響などが)感化しやすい,うつりやすい
- 英語での意味: A unit of weight; in the US often 2,000 pounds, in the UK often 2,240 pounds. または「大量」「たくさん」という意味でカジュアルに使われることもある。
- 日本語での意味: 重量の単位。アメリカでは主に2,000ポンド(約907kg)を指し、イギリスでは2,240ポンド(約1,016kg)を指す。カジュアルには「すごくたくさん」の意味で「tons of 〜」という表現がよく使われる。
- 例えば「I have a ton of work to do.(やるべき仕事が山ほどある)」という感じで、「ものすごくたくさんある」というニュアンスを表す言葉です。
- 「ton」は名詞のため、数えるときには “one ton, two tons” となります(複数形は “tons”)。
- なお、形容詞形や動詞形のバリエーションはありませんが、会話で「tons of 〜」というフレーズ全体が副詞的・形容詞的に「たくさんの〜」を表す場合があります。
- 「ton」自体は基本的に名詞のみですが、「tonne(メートルトン、1,000 kg)」という派生形の単位表現があります。
- 語源・構成: 「ton」は古い英語の単位体系の名残で、もとは重さの単位を指していました。
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- 派生語・類縁語:
- “tonne” (メートルトン、1,000kg) はフランス語由来の表記。
- “tonnage” (名詞) は「総トン数」「重量」の意味を持ちます。
- “tonne” (メートルトン、1,000kg) はフランス語由来の表記。
- a ton of bricks – 「レンガ1トン分」→「非常に大きな打撃」
- weigh a ton – 「めちゃくちゃ重い」
- cost a ton – 「かなり費用がかかる」
- carry a ton of (something) – 「(何か)を大量に運ぶ」
- a ton of homework – 「大量の宿題」
- drop a ton of money – 「大金を使う」
- a ton of experience – 「豊富な経験」
- a ton of pressure – 「大きなプレッシャー」
- a metric ton – 「メートルトン」
- short ton / long ton – 「ショートトン / ロングトン」
- 語源:
“ton” はラテン語の “tunna(樽)” に由来すると言われることがあります。かつてワイン樽の重さ(約1トン)が由来になったという説が有力です。 - 歴史的用法:
中世以降、荷物の重さの基準として記録され、後に単位として定着しました。 - ニュアンスや使用時の注意点:
- フォーマルにもインフォーマルにも使えますが、「ton」自体が「重み」を示す以外に「たくさん」のカジュアルな表現としても広く使われます。
- 口語表現として “tons of ~” は非常にカジュアルで、「めちゃくちゃ多い/たくさん」という感情的な響きを持つことが多いです。
- フォーマルにもインフォーマルにも使えますが、「ton」自体が「重み」を示す以外に「たくさん」のカジュアルな表現としても広く使われます。
- 可算名詞:
- 「I have one ton of flour.」のように数えられる形で使われます。
- 複数形は “tons” です。
- 「I have one ton of flour.」のように数えられる形で使われます。
- 一般的な構文:
- “(Number) ton(s) of ~”「〜の(数)トン」
- “tons of ~”「たくさんの〜」(カジュアル表現)
- “(Number) ton(s) of ~”「〜の(数)トン」
- “hit (someone) like a ton of bricks” – 「大きな衝撃を与える」(比喩的表現)
- “I have a ton of laundry to do today!”
- 「今日は洗濯物が山のようにあるの!」
- 「今日は洗濯物が山のようにあるの!」
- “That suitcase feels like it weighs a ton.”
- 「そのスーツケース、めちゃくちゃ重いね。」
- 「そのスーツケース、めちゃくちゃ重いね。」
- “We ate a ton of popcorn at the movie theater.”
- 「映画館でポップコーンを大量に食べたよ。」
- “The cargo ship can carry over 10,000 tons of goods.”
- 「その貨物船は1万トン以上の貨物を運ぶことができます。」
- 「その貨物船は1万トン以上の貨物を運ぶことができます。」
- “We need to calculate the costs by tonnage for the shipping estimate.”
- 「輸送見積もりのためにトン数ベースで費用を算出する必要があります。」
- 「輸送見積もりのためにトン数ベースで費用を算出する必要があります。」
- “Please note that a long ton differs from a short ton in weight.”
- 「ロングトンはショートトンよりも重量が異なるためご注意ください。」
- “The study measures the annual carbon emissions in metric tons per capita.”
- 「その研究では、一人当たりの年間二酸化炭素排出量をメートルトンで測定しています。」
- 「その研究では、一人当たりの年間二酸化炭素排出量をメートルトンで測定しています。」
- “A comparative analysis of short ton versus metric tonne is provided in Appendix B.”
- 「ショートトンとメートルトンの比較分析は付録Bに示しています。」
- 「ショートトンとメートルトンの比較分析は付録Bに示しています。」
- “Historical records indicate wheat exports in tons dating back to the 17th century.”
- 「歴史的記録によると、17世紀までさかのぼって小麦の輸出量がトン単位で示されています。」
- 類義語:
- “load” (日本語: 荷物、たくさん) – より漠然と「大量」「荷物」というイメージ
- “heap” (日本語: 山、堆積) – 山のように積み上げられたイメージ
- “mass” (日本語: 大量、質量) – 物理用語やフォーマルな文脈で用いられることが多い
- “plenty” (日本語: 十分にある、たっぷり) – 数や量が十分以上に多いニュアンス
- “load” (日本語: 荷物、たくさん) – より漠然と「大量」「荷物」というイメージ
- 反意語:
- 直接的な反意語はあまりないが、「少量」を意味する “a bit,” “a little” などが対比されることが多い。
- 発音記号 (IPA):
- 米: /tʌn/
- 英: /tʌn/
- 米: /tʌn/
- 強勢(アクセント):
- 短い単音節の単語なので、特に強調する位置はありませんが、「u」の母音をしっかり「ʌ」で発音します。
- 短い単音節の単語なので、特に強調する位置はありませんが、「u」の母音をしっかり「ʌ」で発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 発音はほぼ同じです。ただし、米語/英語で “ton” が指す重さのポンド数(2,000 vs. 2,240)が異なる点に注意。
- 発音はほぼ同じです。ただし、米語/英語で “ton” が指す重さのポンド数(2,000 vs. 2,240)が異なる点に注意。
- よくある発音の間違い:
- “tone” /toʊn/ と混同しないように “o” を「オウ」とは読まないようにしましょう。
- スペルミス: “ton” を “tonn” や “tone” と書いてしまうミス。
- 同音異義語:
- “tun” (大きい樽) は古い単語であり、現代ではほとんど目にしませんが、スペルが似ています。
- “tone” (調子・音色) も発音が似ているようで微妙に違い、混同に注意が必要です。
- “tun” (大きい樽) は古い単語であり、現代ではほとんど目にしませんが、スペルが似ています。
- 試験対策:
- TOEICや英検でも「重量単位」や「たくさん」の意味で例文中に登場することがあります。短文穴埋めなどで “tons of ~” のイディオムも頻出です。
- 「トンといえば重い! もともと樽一つ分!」と覚えるとイメージしやすいです。
- “tons of ~” は「どっさり!」のイメージを思い浮かべると、ニュアンスをつかみやすいでしょう。
- スペリングは短く、“tone(トーン)” との混同に注意するためにも、“ton” は「短く重みがある」とイメージすると記憶に残りやすいです。
-
(人が) もてなしのよい / (もてなし・応対などが)手厚い,とてもよい / 《補語にのみ用いて》心広く受け入れる, 《新しいものなどを》よく受け入れる《to ...》
-
〈輸送中の貨物〉‘を'盗む / 〈運行中の飛行機など〉‘を'乗っ取る
-
(陶工の)へら,こて / (画家が使う)パレット / パレット《品物を運搬・貯蔵するための金属[木]製の台; フォークリフトなどで運搬する》 / (機械)爪(つめ), 歯止め
- 英語での意味: to touch (a body part) lightly so as to cause laughter or discomfort; to have a feeling of slight tingling or itching.
- 日本語での意味: 相手をくすぐる、または、くすぐったい感覚をもたらす。
活用形:
- 原形: tickle
- 三人称単数現在形: tickles
- 過去形: tickled
- 過去分詞形: tickled
- 現在分詞形: tickling
- 原形: tickle
他の品詞での用例:
- 名詞形: a tickle (例:
I felt a tickle on my arm.
「腕にくすぐったい感覚があった。」)
- 名詞形: a tickle (例:
難易度目安 (CEFR): B1(中級)
- 身体に関係する軽い動作や感覚を表す単語のため、やや限定的なシーンで使われますが、日常表現で頻繁に登場する可能性があります。
語構成: 「tickle」は語幹の
tick
+ それを動詞形にしている-le
とされたり、古英語から変化してきた語であり、はっきりとした接尾語の区分はやや曖昧です。派生語や類縁語:
- 名詞の
tickle
(くすぐり、くすぐったい感覚) - “ticklish” (形容詞: くすぐったがりの、扱いが難しい)
- 名詞の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- tickle someone’s funny bone (人を笑わせる / その人のツボに入る)
- tickle a child’s feet (子どもの足をくすぐる)
- get a tickle in one’s throat (喉がイガイガする)
- tickle one's nose (鼻をくすぐる)
- be tickled pink (とても嬉しい、たいへん気に入る)
- a slight tickle (ほのかなくすぐり、わずかなこそばゆさ)
- tickle the ivories (ピアノを楽しげに弾く[俗語])
- tickle someone’s ears (人のご機嫌をとる、(話で)興味をそそる)
- tickle the senses (感覚をくすぐる、興味や好奇心を刺激する)
- tickle one’s taste buds (味覚を刺激する)
- 語源: 中英語頃から「tikel」などの形で記録されており、古英語の “tinclian” (軽く触れて震動させる)のような動詞形から変化してきたとされています。
- 歴史的な使われ方: もともと「軽く触れて相手をくすぐる」という動作に由来する単語で、古くから「こそばゆい感覚を起こす」という意味でも使われてきました。
- ニュアンスや使用時の注意:
- 「笑わせる」ニュアンスを含むため、カジュアルな場面でよく使われます。
- 身体的な「くすぐる」だけでなく、比喩的に「(笑いなどを)誘う」「興味をそそる」といった場面でも使用されます。
- フォーマルな文書ではあまり登場しない表現です。
- 「笑わせる」ニュアンスを含むため、カジュアルな場面でよく使われます。
- 用法: 他動詞としての用法が一般的ですが、「The feather tickles.(羽がくすぐる。)」のように自動詞的に使われる場合もあります。
- 可算/不可算: 動詞なので可算・不可算の区別は関係ありませんが、名詞の
tickle
は可算名詞として扱われ、「a tickle」「the tickles」のように使うことがあります。 - 例文での構文:
- “tickle + 目的語” が最も基本的な他動詞パターンです。
- 語義の拡張で「(感覚・感情などを) くすぐる」も同様に目的語を伴います。
- “tickle + 目的語” が最も基本的な他動詞パターンです。
- “Stop tickling me! I can’t stop laughing!”
(ちょっと、くすぐるのやめてよ!笑いが止まらない!) - “It tickles when my cat licks my hand.”
(猫が手をなめてくるとくすぐったいんだ。) - “She tickled my feet until I begged her to stop.”
(彼女は僕の足をくすぐり続けて、もうやめてと頼むまでやめなかった。) - “This new slogan might tickle our customers’ curiosity.”
(この新しいスローガンは顧客の好奇心をくすぐるかもしれません。) - “He presented an idea that really tickled the audience’s interest.”
(彼は聴衆の興味を強く引くアイデアを提示しました。) - “A well-designed campaign can tickle potential buyers into taking action.”
(うまく設計されたキャンペーンは潜在顧客を刺激して行動に移させることができます。) - “The sensory receptors that respond to light touch also register a tickling sensation.”
(軽い接触に反応する感覚受容体は、くすぐったい感覚も感知します。) - “Researchers are investigating why tickling often triggers involuntary laughter.”
(研究者たちは、くすぐりがなぜしばしば無意識の笑いを引き起こすのかを調査しています。) - “The phenomenon of being unable to tickle oneself is a subject of neuroscientific curiosity.”
(自分で自分をくすぐることができないという現象は、神経科学の興味の対象です。) 類義語:
- “itch” (かゆみ) ─ ほんの少しの差で、itchの方が不快なかゆみに近い。
- “tease” (からかう、ちょっといじる) ─ 直接くすぐる行為というよりは、冗談や言葉で人を軽く刺激する意味が強い。
- “stimulate” (刺激する) ─ よりフォーマルで、心理的・経済的など幅広い刺激を指す。
- “itch” (かゆみ) ─ ほんの少しの差で、itchの方が不快なかゆみに近い。
反意語: 直接的な「反意語」は存在しませんが、
numb
(無感覚にする)やcalm
(落ち着かせる)は、感覚を沈静化する方向で対照的といえます。- 発音記号 (IPA): /ˈtɪk.əl/
- アクセント: 最初の
ti
の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: [ティクル] と発音し、r は発音しません。 /ˈtɪk.əl/
- イギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、地域により [ˈtɪk.əl] がわずかに異なることがあります。
- アメリカ英語: [ティクル] と発音し、r は発音しません。 /ˈtɪk.əl/
- よくある発音ミス: /tiːkl/ のように「ティークル」と長母音化しないように注意しましょう。
- スペルミス:
tickle
をticle
やtickel
と誤記することがあるので注意。 - 同音異義語との混同: “tick” の派生語と混同しないように注意。
tick
はダニや時計の音などを指すが、tickle
は「くすぐる」。 - 試験対策: 日常会話によく出る単語として、TOEICや英検などでリスニングや穴埋め問題に登場する可能性があります。「くすぐる」以外にも「興味をそそる」といった意味合いで使われることを押さえておくと良いでしょう。
- 「tick(カチカチ、ダニ)」と間違えないよう、「le」でちょっと軽やかに「くすぐる」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「くすぐる」時の笑い声を頭の中でイメージしながら覚えると記憶に残りやすいです。
- 自分では上手にくすぐれない、という「tickleの不思議さ」をキーワードにすると印象が強まります。
-
(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
-
圧縮,圧搾,圧傷;要約
-
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance) / 〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》 / 〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
品詞: 名詞(文脈によって形容詞的に使われる場合もあります)
- 例: “daytime TV”(昼間のテレビ番組)のように「形容詞的」に使うことがあります。
意味の概要:
“daytime” は「日が出ている間」「昼の時間帯」という意味です。夜間 (nighttime) と対比するときに用いられます。「昼の時間帯に使う、昼間の雰囲気を表す」というニュアンスがあります。CEFR レベル: A2(初級)
“day” よりは少し具体的な「昼間の時間帯」を指す単語で、初級レベルで学習するのに適しています。- 単数形: daytime
- 複数形: 通常は不加算扱い(可算名詞的な使い方は少ない)
- 形容詞的用法: daytime schedule, daytime TV など
- “day” (名詞): 1日、または昼間を指す場合もあり
- “nighttime” (名詞): 夜間
“daytime” は “day + time” から成る複合語です。
- day: 日、昼
- time: 時間
- day: 日、昼
この組み合わせから、「昼の時間帯」「日が照っている時間帯」を表す語になっています。
- nighttime: 夜間
- daylight: 日光、昼の明るい光
- daytime television(昼間のテレビ番組)
- daytime hours(昼の時間帯)
- daytime schedule(昼間のスケジュール)
- daytime job(昼勤務・昼間の仕事)
- daytime temperature(昼間の気温)
- daytime running lights(昼間走行灯)
- during the daytime(昼間の間)
- in the daytime(昼間に)
- daytime talk show(昼間のトークショー)
- daytime routine(昼間のルーティン)
- 語源: “day” (古英語で dæġ など) + “time” (古英語 tīma など) の組み合わせ。古くから 「日のある時間帯」 を指す表現として使われてきました。
- ニュアンス:
- 昼間に起こる事柄を強調するときに使われます。
- 日常会話からビジネス文書まで幅広く使われます。
- フォーマル/カジュアル両方で特に問題なく使える単語です。
- 昼間に起こる事柄を強調するときに使われます。
名詞としての使い方:
- 不可算名詞扱いが一般的です。
- 例: “Daytime is longer in summer.” (夏は昼が長い)
- 不可算名詞扱いが一般的です。
形容詞的用法:
- 名詞を修飾する形で用いられることがあります。
- 例: “I prefer daytime flights.” (昼間のフライトが好き)
- 名詞を修飾する形で用いられることがあります。
使用シーン:
- カジュアル・フォーマル両方で使用可能。
- “in the daytime” や “during the daytime” でよく使われます。
- カジュアル・フォーマル両方で使用可能。
- “I usually take a short nap during the daytime.”
(普段は昼間に短い昼寝をします。) - “In the daytime, the café is much quieter.”
(昼間はそのカフェはずっと静かです。) - “Let’s go for a walk in the daytime so we can see the scenery.”
(景色を見られるように、昼間に散歩に行きましょう。) - “We need to schedule the meeting in the daytime to accommodate all team members.”
(チームの全員に都合が合うように、昼間に会議を予定する必要があります。) - “Our daytime customer support hours are from 9 AM to 5 PM.”
(当社の昼間のカスタマーサポート時間は午前9時から午後5時です。) - “Daytime operations will be suspended due to maintenance.”
(メンテナンスのため、昼間の業務が一時停止となります。) - “Daytime temperatures in desert regions can be extremely high.”
(砂漠地帯の昼間の気温は極端に高くなることがあります。) - “During the daytime, photosynthesis rates increase due to higher light intensity.”
(昼間は光の強度が高いため、光合成の速度が上昇します。) - “Researchers observed a significant drop in noise pollution during daytime hours of the lockdown.”
(研究者たちはロックダウン期間中の昼間の時間帯に、騒音公害が大幅に減少したことを観察しました。) - daylight (日光、昼の明るさ)
- 「昼の光」に焦点を当てる単語。
- 例: “daylight hours” = 「日が出ている時間帯」
- 「昼の光」に焦点を当てる単語。
- day (1日、または昼の時間帯)
- 24時間の意味でも使われるため、 “daytime” より幅が広い。
- nighttime (夜間)
- 昼に対して夜です。文脈で逆の意味を表す際によく使われます。
- 例: “Some people work in the daytime, others work in the nighttime.”
- 昼に対して夜です。文脈で逆の意味を表す際によく使われます。
- 発音記号 (IPA): /ˈdeɪtaɪm/
- アクセント: “day” の部分が強く読まれます → DEY-time
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほとんどありません。どちらも /ˈdeɪtaɪm/ です。
- よくある間違い: “day” と “time” を分けて発音してしまいがちですが、続けてひとまとまりとして発音すると自然です。
- スペルミス: “day time” と2語に分けて書いてしまうことがあるが、正しくは通常 “daytime” と1語で書く。
- 同音異義語系の混同: 特にはありませんが、“date” や “day” などと混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでは、時間帯やスケジュールに関する文章や会話問題で登場する可能性があります。 “during the daytime” の表現もあわせて覚えると便利です。
- “day” + “time” = “daytime”。そのまま合体させただけ、と覚えると簡単です。
- “daytime” は “sunlight” や “lunchtime” などのように「昼の光や時間帯」を思い浮かべるとイメージしやすいでしょう。
- スペルは一語であることを意識しながら、「昼の時間帯」という絵やシーンを頭に描くと覚えやすいです。
-
(出勤・退出時の)混雑時間,ラッシュアワー
-
性に関する / セクシーな,性的魅力のある
-
…'を'美しくする,美化する
- 活用形: 「hint」は可算名詞ですので、複数形は「hints」。
- 他の品詞になった例
- 動詞形「to hint」(仄めかす): She hinted that she might be leaving soon. (彼女は近々辞めるかもしれないと仄めかした)
- 「hint」は比較的短い単語で、明確な接頭辞や接尾辞はありません。
- 問題解決の「手がかり」
- 会話や文章内での「示唆」「ヒント」
- 「わずかな兆候」「わずかな気配」という意味合いをもつ場合もある(例: There was a hint of frustration in his voice. 「彼の声にはわずかな苛立ちの色があった」)
- 「clue」(類義語):もう少しはっきりした手がかりを示す場合に使われる
- 「tip」(類義語):「ちょっとしたアドバイス」のニュアンスが強い
- 動詞形「to hint」(仄めかす)
- give a hint(ヒントを与える)
- take a hint(ヒントを察する / 空気を読む)
- drop a hint(それとなくヒントを出す)
- subtle hint(さりげないヒント)
- slight hint(わずかなヒント)
- final hint(最後のヒント)
- helpful hint(役に立つヒント)
- little hint(ちょっとしたヒント)
- desperate hint(必死のヒント / 切羽詰まったヒント)
- a hint of doubt(少しの疑念)
- 「hint」は中英語(Middle English)や古いドイツ語圏からの類似語に由来し、「後ろへ押す/示す」というニュアンスが徐々に「仄めかす」「かすかに示す」という意味へ発展してきたとされます。
- 「hint」は相手に直接答えを教えるのではなく、軽く導く、仄めかす、示唆するといった控えめなニュアンスがあります。
- 「suggestion」や「clue」と似ていますが、より控えめで間接的です。
- 口語・文章どちらでも使えますが、カジュアルな会話でもビジネスメールでも比較的よく使われます。
- 名詞として使用される場合、可算名詞なので「a hint / hints」と冠詞や複数形で使います。
- 「hint」の前には形容詞を入れることが多く「useful hint」(役立つヒント)など。
- “Can you give me a hint?”
- “Here is a hint.”
- “I can’t take a hint.” (空気を読めない/察しが悪い)
- カジュアルにもフォーマルな文脈でも広く使用可能です。
- ビジネスメールで “I’d like to offer a hint regarding your proposal.” のように書いても問題ありません。
- “I’m stuck on this crossword puzzle. Can you give me a hint?”
(このクロスワードが解けないんだ。何かヒントをくれない?) - “She dropped a hint about having a surprise party next week.”
(彼女は来週サプライズパーティーをするかもしれないと、それとなく言ってたよ。) - “I tried to take a hint, but I still didn’t understand what she wanted.”
(ヒントを読み取ろうとしたけど、彼女が何を望んでいるかまだわからなかった。) - “Could you give me a hint on how to improve this project proposal?”
(このプロジェクト提案の改善策について、ヒントをいただけませんか?) - “I noticed a hint of dissatisfaction in his email response.”
(彼のメールの返信には、不満のようなものを感じました。) - “If you need a hint for the sales strategy, feel free to consult your supervisor.”
(販売戦略についてヒントが必要であれば、遠慮なく上司に相談してください。) - “The initial data gave researchers a hint about a possible correlation.”
(初期データは、研究者たちに何らかの相関を示すヒントを与えた。) - “This theory provides a hint toward understanding complex social phenomena.”
(この理論は、複雑な社会現象を理解するためのヒントを与える。) - “We found a hint of bias in the experimental results, suggesting further analysis.”
(実験結果にバイアスの兆候を見つけたので、さらに分析が必要になっている。) - clue(手がかり)
- 「謎解き」や「推理」の文脈で、多めの情報を指すことが多い
- 「謎解き」や「推理」の文脈で、多めの情報を指すことが多い
- tip(コツ、アドバイス)
- アドバイス的なニュアンスが強く、実行方針や方法を助ける情報
- アドバイス的なニュアンスが強く、実行方針や方法を助ける情報
- suggestion(提案)
- 行動してほしいことや考え方の提案
- 行動してほしいことや考え方の提案
- indication(兆候)
- 物事が起こるかもしれない兆候を示す、ややフォーマル
- explicit instruction(明示的な指示)
- はっきり答えを教える/示す場合は「hint」の対極と言えます。
- はっきり答えを教える/示す場合は「hint」の対極と言えます。
- 発音記号 (IPA): /hɪnt/
- アクセント: 最初の “h” の音をはっきり出し、短い “i” の音を意識します。“hint” は 1 音節の単語なので、特に強勢の位置で悩むことは少ないです。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差: ほぼ同じ発音です。ただし、アメリカ英語では “t” がやや弱めに聞こえる場合がありますが、違いは非常に小さいです。
- 発音の間違い例: “heat” (ヒート) や “hinted” (提示された) などと混同しないように短い “ɪ” の音をきちんと発音しましょう。
- スペルミス: “hint” は短い単語ですが、 “hing” や “hent” と書き間違いに注意。
- 同音異義語との混同: とくに “hint” と音が近い単語は多くないですが、 “hinted” (仄めかした) の過去形や “lint” (糸くず) と混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングで「手がかり」「示唆」を表す語彙問題が出題される場合に登場します。ビジネス文脈でも出る単語ですのでしっかり覚えておくと便利です。
- “hint” を「ヒント」とそのままカタカナ表記でも日本語に溶け込んでいるので、「ヒント=hint」と覚えやすいです。
- 短い単語なので、つづり (h-i-n-t) と発音 (ヒント) を重ねて覚えましょう。
- “I gave you a hint!” (ヒントをあげたよ!) と声に出して練習すると印象に残ります。
-
動き人(物);動かす人(物) / 《米》引っ越し荷物運搬業者 / 発起人;動議提出者
-
悲劇的な,大異変の,破滅的な
-
演説者,講演者 / 雄弁家
- 日常会話で当たり前に出てくるほど一般的ではないですが、コンピュータ関連の内容でよく使われる技術的な単語です。
- 名詞として数えられるため、通常は複数形で “hard drives” となります。
例) “I have two hard drives in my computer.” - “hard-driven” は形容詞的に使われることも稀にありますが、一般的ではありません。
- “hard disk” という言い方も名詞で似た意味を持ちます。
- hard: 「硬い」「困難な」などの意味を持つ形容詞または副詞。
- drive: 元々は「駆動する」「運転する」という意味を持つ動詞や名詞。
- replace a hard drive(ハードドライブを交換する)
- external hard drive(外付けハードドライブ)
- hard drive capacity(ハードドライブの容量)
- hard drive failure(ハードドライブの故障)
- back up your hard drive(ハードドライブをバックアップする)
- encrypt a hard drive(ハードドライブを暗号化する)
- defragment a hard drive(ハードドライブをデフラグする)
- install an operating system on a hard drive(ハードドライブにOSをインストールする)
- format a hard drive(ハードドライブをフォーマットする)
- partition a hard drive(ハードドライブをパーティション分割する)
- 語源: “hard” は古英語の “heard” に由来し、「固い」「しっかりした」という意味を持ちます。 “drive” は古英語の “drīfan” に由来し、「(押して)動かす」「駆り立てる」といった意味を持ちます。
- 歴史的背景: “hard drive” という名称は、テープやフロッピーディスクと比べて物理的に堅牢な記録媒体として登場したことに由来します。
- 使用時の注意点:
- 技術的な文脈で使われることが多いですが、日常会話の中でも「データ保存」という場面でよく使われます。
- カジュアルからフォーマルまで広く使えますが、より正式な文脈では “Hard Disk Drive (HDD)” と呼ぶ場合もあります。
- 技術的な文脈で使われることが多いですが、日常会話の中でも「データ保存」という場面でよく使われます。
- 名詞(可算名詞): 個々の装置を指すため、「1台のハードドライブ」「複数のハードドライブ」のように数えられます。
- a hard drive / two hard drives
- a hard drive / two hard drives
- “to replace the hard drive”
- 「ハードドライブを交換する」という表現。
- 「ハードドライブを交換する」という表現。
- “to upgrade the hard drive”
- 「ハードドライブをアップグレードする」。
- 「ハードドライブをアップグレードする」。
- “the hard drive crashed”
- 「ハードドライブがクラッシュした」。
- “I need to back up my photos to an external hard drive.”
- 写真を外付けハードドライブにバックアップしないといけないんだ。
- 写真を外付けハードドライブにバックアップしないといけないんだ。
- “My laptop’s hard drive is almost full, so I might delete some files.”
- ノートPCのハードドライブがほぼいっぱいだから、ファイルをいくつか削除しようかな。
- ノートPCのハードドライブがほぼいっぱいだから、ファイルをいくつか削除しようかな。
- “Do you know how to format a hard drive?”
- ハードドライブをフォーマットする方法を知っていますか?
- “We need to encrypt every hard drive containing sensitive information.”
- 機密情報を含むすべてのハードドライブを暗号化する必要があります。
- 機密情報を含むすべてのハードドライブを暗号化する必要があります。
- “Our IT department replaced the failing hard drive in the server.”
- IT部門がサーバーの故障しかけていたハードドライブを交換しました。
- IT部門がサーバーの故障しかけていたハードドライブを交換しました。
- “Before disposing of old computers, ensure the hard drives are securely wiped.”
- 古いコンピュータを廃棄する前に、ハードドライブを安全に消去したか確認してください。
- “The study focuses on the longevity of traditional hard drives compared to solid-state drives (SSDs).”
- この研究は、従来のハードドライブとSSDの耐久性の比較に焦点を当てています。
- この研究は、従来のハードドライブとSSDの耐久性の比較に焦点を当てています。
- “Researchers analyzed the correlation between temperature and hard drive failure rates.”
- 研究者たちは温度とハードドライブの故障率の相関関係を分析しました。
- 研究者たちは温度とハードドライブの故障率の相関関係を分析しました。
- “Many scientific projects require large-capacity hard drives for data storage.”
- 多くの科学的プロジェクトは、データ保存のために大容量のハードドライブを必要としています。
- HDD (Hard Disk Drive)
- 略語ですが、ほぼ同義。より専門・正式な表現として使われます。
- 略語ですが、ほぼ同義。より専門・正式な表現として使われます。
- disk drive(ディスクドライブ)
- CD/DVDドライブなども含み得る広い意味。ハードドライブ特有とは限らない。
- CD/DVDドライブなども含み得る広い意味。ハードドライブ特有とは限らない。
- storage device(ストレージデバイス)
- 汎用的に「記憶装置」を指す語。USBメモリやSSDなども含む。
- 汎用的に「記憶装置」を指す語。USBメモリやSSDなども含む。
- SSD (Solid-State Drive)
- 物理的なディスクではなくフラッシュメモリを用いる装置で、ハードドライブ(HDD)の代替として使われることが多い。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /hɑːrd draɪv/
- イギリス英語: /hɑːd draɪv/
- アメリカ英語: /hɑːrd draɪv/
- アクセント:
- “hard” と “drive” の両方をしっかり発音し、複合名詞としてやや前の “hard” に焦点がおかれがちです。
- “hard” と “drive” の両方をしっかり発音し、複合名詞としてやや前の “hard” に焦点がおかれがちです。
- よくある発音の間違い:
- 「ハードドライヴ」のように日本語的に促音を挿入する癖に注意しましょう。
- スペルミス: “hard drive” を一語で “harddrive” と書いてしまうミス。正しくは二語に分かれます。
- 混同しやすい単語: “hardware” と混同しないように注意。hardware はコンピュータの物理的構成部品全体を指す広い用語です。
- 試験対策: TOEIC や英検などのテストで “hardware components” や “storage solutions” の文脈で出題される可能性があります。
- 「固いディスクとドライブが一体になっている装置」というイメージを持つと覚えやすいです。
- フロッピーディスクと対照的な“硬い”イメージからきていることを思い出すと、「hard drive」の由来が連動して覚えられます。
- 日常的に使うパソコンの物理的な記憶装置を頭に思い描きながら「ハードドライブ」という単語を意識すると、単語と概念が結びつきやすくなります。
-
特に,具体的に
-
『百万長者』,大金持ち
-
〈C〉『キツネ』,雄ギツネ / 〈U〉キツネの皮 / 〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人
- 名詞なので、動詞のような時制による活用はありません。
- 複数形は sonnets です。
- 直接「sonnet」が他の品詞で使われる例はあまりありませんが、「sonneteer」(名詞:ソネットを書く人)という派生語があります。
- B2(中上級)から C1(上級)程度
- 文学を読む際に出会う機会が増えるため、ある程度英語力が必要です。
- 語源から見ると、イタリア語の sonetto に由来し、「小さな歌(little song)」という意味からきています。
- 接頭語・接尾語など明確な英語のパーツによる構成はありませんが、イタリア語由来の外来語として扱われます。
- sonneteer: ソネットを書く人/ソネット詩人
- sonneteering: ソネットを書く技法や行為(一般的ではありませんが造語的に使う場合があります)
- “Shakespearean sonnet” – シェイクスピアのソネット
- “Petrarchan sonnet” – ペトラルカ式ソネット
- “sonnet sequence” – ソネットの連作
- “compose a sonnet” – ソネットを作る
- “write sonnets” – ソネットを書く
- “classical sonnet form” – 古典的なソネット形式
- “modern sonnet variations” – 現代的なソネットの変形
- “sonnet structure” – ソネットの構成
- “sonnet tradition” – ソネットの伝統
- “Elizabethan sonnet” – エリザベス朝のソネット
- “sonnet”は中世イタリア語のsonetto(小さな歌)に由来します。
- イタリアで生まれ、イギリスに伝わり、特にシェイクスピアが書いた「シェイクスピア風ソネット(Shakespearean sonnet)」が有名です。
- 文学的·詩的な響きを持ち、日常会話というよりは文芸評論や学術的な状況でよく使われます。
- 形式が厳格であるため、詩人の技量が強く問われるニュアンスがあります。
- 名詞 (countable): 「a sonnet」「two sonnets」のように可算名詞です。
- 一般的な構文としては、以下のように使います:
- “He composed a sonnet.” (彼はソネットを作った)
- “This sonnet follows the Shakespearean form.” (このソネットはシェイクスピア形式に従っている)
- “He composed a sonnet.” (彼はソネットを作った)
- “to pen a sonnet” = ソネットを書く/著す
- “master the sonnet form” = ソネット形式を極める
- どちらかというとフォーマル寄り。学術的または文学的な文脈で最もよく使われます。
- “I tried reading a Shakespearean sonnet last night.”
(昨夜、シェイクスピアのソネットを読んでみたんだ。) - “Have you ever written a sonnet in your spare time?”
(暇なときにソネットを書いたことある?) - “I find sonnets difficult to understand without annotations.”
(注釈がないとソネットは理解が難しいと思う。) - “Our literature club will organize a sonnet writing workshop.”
(当社の文芸部でソネット作成のワークショップを開催します。) - “He quoted a sonnet to illustrate his point in the presentation.”
(プレゼンで彼は自分の主張を示すためにソネットを引用しました。) - “The marketing team compared the brevity of a sonnet to a concise ad slogan.”
(マーケティングチームはソネットの短さを簡潔な広告スローガンになぞらえました。) - “The evolution of the sonnet form across different eras is fascinating.”
(異なる時代におけるソネット形式の変遷は興味深い。) - “In his dissertation, he analyzed the structure of the Petrarchan sonnet.”
(彼の論文ではペトラルカ式ソネットの構造を分析している。) - “Early English poets adapted the Italian sonnet to suit their language’s nuances.”
(初期のイギリス詩人たちはイタリア語のソネットを英語文体の微妙なニュアンスに合わせて改変した。) - poem (詩)
- 一般的な「詩」という意味。ソネットより広義で、形式は問いません。
- 一般的な「詩」という意味。ソネットより広義で、形式は問いません。
- ode (オード)
- 叙情詩の一種で、ソネットと同様に定型詩だが、必ずしも14行ではありません。
- 叙情詩の一種で、ソネットと同様に定型詩だが、必ずしも14行ではありません。
- ballad (バラッド)
- 物語的な詩の形式。ソネットとは異なり通常4行節を繰り返し、口語的リズムで書かれます。
- 厳密な「反意語」はありませんが、「free verse (自由詩)」は、決まった韻律や行数制限がない点でソネットと対照的です。
- 発音記号(IPA): /ˈsɒnɪt/ (イギリス英語), /ˈsɑːnɪt/ (アメリカ英語)
- 強勢は最初の音節 “son-” にあります。
- イギリス英語では “o” がやや短めで /ɒ/ と発音され、アメリカ英語では /ɑː/ のような広い音になります。
- よくある間違いは “sonet” のように発音してしまうこと。実際は「ソニット」に近い響きです。
- スペルは “sonnet” と「n」をダブルにしがちですが、「nn」である点と「-et」で終わる点を間違えないようにしましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、発音を「ソネット」と言ってしまうと伝わりにくい場合があります。
- TOEICなどビジネス英語の試験ではあまり出題されませんが、英語検定の上級レベルや文学関連のテスト・大学の入試問題などで読み物として出題される可能性があります。
- “sonnet” = “sonar” + “net” と語源はまったく関係ありませんが、イメージとして「小さな歌」を “奏でる (sonar)+網 (net)” でしっかりとまとめあげた詩、と無理やり覚えると面白いかもしれません。
- 語源を思い出すと、“小さな歌 (sonetto)” → “歌うようなリズムのある14行詩” と連想しやすいため、イタリア語由来の単語だとイメージすると覚えやすくなります。
-
〈他〉(材料で)〈着物など〉に裏を付ける, に裏打ちする《with ...》 / 《…で》…を満たす, 《…を》…に詰め込む《with ...》
-
異様に / 空想的に / 《話》とてもすばらしく
-
(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり) / 〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ
- 不可算名詞のため、基本的に複数形はありません。
- 「ジフテリア」という単語で、動詞化や形容詞化は通常見られません。
- 同じ語幹から派生して形容詞化される形はあまり一般的ではありません。
- diphtheria は、ギリシャ語の diphthera(「皮」や「膜」を意味する語)から来たものとされ、その細菌が喉の粘膜に膜を形成する病状と関連があります。
- -ia は病名を表す際によく使われる接尾辞です。
- 「diphtheritic (形容詞)」: ジフテリア性の(病状を表す形容詞・専門的用語)
- 「diphtheria toxin」: ジフテリア毒素
- diphtheria vaccine(ジフテリアワクチン)
- diphtheria antitoxin(ジフテリア抗毒素)
- diphtheria outbreak(ジフテリアの発生・流行)
- diphtheria infection(ジフテリア感染)
- diphtheria carrier(ジフテリア保菌者)
- diphtheria epidemic(ジフテリアの大流行)
- diphtheria prevention(ジフテリア予防)
- diphtheria immunization(ジフテリア免疫接種)
- diphtheria incidence(ジフテリアの発生率)
- diphtheria mortality(ジフテリアによる死亡率)
- diphtheria は、ギリシャ語の diphthera(「皮」、「膜」の意)に由来し、咽頭部にできる厚い偽膜を特徴とする病気を表しています。
- 19世紀頃には一般的に成立した医学用語です。
- 医学用語であり、日常的な会話よりも文章や医療現場でのコミュニケーションで使われやすいです。
- 深刻な病気を表すため、カジュアルな場面ではあまり登場しません。
- 公的文書、医療フォーラム、学術論文などでは頻繁に見かける可能性があります。
- 名詞(不可算(不可数)名詞)として用いられます。
- 「感染する・感染させる」を表す一般動詞としては “to contract diphtheria” (ジフテリアに感染する) や “to transmit diphtheria” (ジフテリアを伝染させる) が使われます。
- フォーマルな文章、医療関連の文章で使われることが多い単語です。
- “I heard there was a small diphtheria outbreak in the nearby town.”
(近くの町でジフテリアの小さな流行があったって聞いたよ。) - “I’m making sure my children are vaccinated against diphtheria.”
(子どもたちがジフテリアの予防接種を受けているかちゃんと確認しているよ。) - “He recovered from diphtheria thanks to quick medical treatment.”
(迅速な治療のおかげで、彼はジフテリアから回復したよ。) - “Our company is investing in research for a new diphtheria vaccine.”
(我が社は新しいジフテリアワクチンの研究に投資しています。) - “The board discussed funding for diphtheria prophylaxis programs.”
(役員会はジフテリア予防プログラムへの資金協力を協議しました。) - “We need to provide reliable data on diphtheria cases in rural areas.”
(地方でのジフテリア症例に関する信頼できるデータを提供する必要があります。) - “The study examined the efficacy of the diphtheria antitoxin in severe cases.”
(この研究では、重症例におけるジフテリア抗毒素の有効性を調査しました。) - “Recent findings suggest a new strain of diphtheria bacterium has emerged.”
(最近の調査で、新しい型のジフテリア菌が出現していることが示唆されています。) - “Immunological responses to diphtheria vary depending on the patient’s age.”
(ジフテリアに対する免疫反応は、患者の年齢により異なります。) - 「bacterial infection(細菌感染症)」:幅広い意味で使う一般的な用語。ジフテリアを含む多くの細菌性疾病をカバーする。
- 「infectious disease(感染症)」:こちらも広義の表現。実際にジフテリアだけでなく、ウイルスや他の病原菌が原因となる病気も含む。
- 感染・非感染を比較した場合の「non-infectious disease(非感染症)」、「non-contagious disease(伝染しない病気)」などが、広義での反意語に近い存在です。
- 【米音】: /dɪfˈθɪr.i.ə/ または /dɪpˈθɪr.i.ə/
- 【英音】: /dɪfˈθɪə.ri.ə/ または /dɪpˈθɪə.ri.ə/
- 大きな違いはあまりありませんが、イギリス英語では語尾の “-ria” が /-ri.ə/、アメリカ英語は /-ri.ə/ のほか /-ri.ə/ とも発音されます。
- 一部では /dɪpˈθɪr.i.ə/ と “p” の音を少し強めに発音する人もいます。
- “dip-theria” と “p” を強く出しすぎたり、/θ/ (シータ音)が /t/ に近くなる発音などに注意が必要です。
- スペルミス: “diptheria” と “h” を抜かしてしまう誤り(正: d-i-p-h-t-h-e-r-i-a)が多いです。
- 発音の混同: “diph” の部分を “dip” として /dɪp/ と表現しがちですが、正しくは /dɪf/ や /dɪp/ のいずれもありうるものの、「th」は必ず /θ/ で発音します。
- 他の病名との混同: 特に “tetanus (破傷風)” や “pertussis (百日咳)” などのワクチン関連名称とごっちゃにならないよう注意。
- 試験対策: TOEICなど一般的な英語試験にはあまり出題されませんが、医療英語を扱う資格や学術論文理解の試験では登場する可能性があります。
- 「喉に膜(ギリシャ語でdiphtheraは“皮革”や“膜”)が張る病気」というビジュアルを思い浮かべると、スペルと意味が結びつきやすくなります。
- 「dip*h*theria」と “h” が2回出てくることに注意して覚えるとよいでしょう。
- ワクチンセット(DPT: diphtheria, pertussis, tetanus)でまとめて覚えると、医療文脈での接種項目がイメージしやすくなります。
-
(人の)一団,群れ《+of+名》 / (悪人の)一味,ギャング団《+of+名》 / 《話》親しい仲間,遊び仲間 / 《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ
-
ふきげんに,むっとして / すねて / 逆に,不利に / 横に,斜めに
-
〈U〉害,損害 / 悪意 / 不都合
- 名詞のため、動詞のような活用はありません。
- 形容詞: relative(相対的な)
- 副詞: relatively(比較的に/相対的に)
- 名詞: relativeness(相対的な状態、ただし用例は非常に限られます)
- C1(上級): 学術的・専門的な分野でも使われやすい単語です。上級レベルの読解や理系分野のテキストで頻繁に登場します。
- relativity の分解:
- 語幹: “relativ(e)” → 「相対的な」
- 接尾語: “-ity” → 「~性」「~であること」という意味を付与する名詞化の接尾語
- relative (形容詞) : 相対的な
- relatively (副詞) : 相対的に、比較的
- relativism (名詞) : 相対主義
- the theory of relativity → 相対性理論
- general relativity → 一般相対性理論
- special relativity → 特殊相対性理論
- principle of relativity → 相対性の原理
- concept of relativity → 相対性の概念
- quantum mechanics and relativity → 量子力学と相対性
- cultural relativity → 文化的相対性
- moral relativity → 道徳的相対性
- notion of relativity → 相対性の考え方
- sense of relativity → 相対性の感覚
- “relativity”は、ラテン語の「relativus(他と関係している)」が語源となっています。“relative”という形容詞から「~性」を表す“-ity”がついて名詞となりました。
- 現代では主にアインシュタインが1905年に提唱した「特殊相対性理論」と1915年の「一般相対性理論」で知られ、近代物理学には欠かせない単語として定着しました。
- 日常会話でも「ものごとは絶対的ではなく相対的だ」というニュアンスを伝えたいときに使われます。
- 「相対性理論」関連の固有名詞として使う場合はフォーマル・学術的な印象があります。
- カジュアルに「何事も相対的だね」という場合もありますが、やや専門的・抽象的な響きがあるため、どういう場面かを考えて使うとよいでしょう。
relativity
は通常 不可算名詞 として扱われます。冠詞(a, an)はつきません。- 不可算:
Relativity
describes the concept that everything is relative. - × 誤用:
A relativity
/Relativities
(一般的ではありません)
- 不可算:
the theory(ies) of relativity
: 相対性理論under the principle of relativity
: 相対性の原則に従ってfrom a standpoint of relativity
: 相対性の観点から- フォーマルなレポート・論文、物理学の文脈
- カジュアルにも「状況によるよね」といった意味合いで「It’s all about relativity.」と使う場合もあり
Everything is about relativity; what seems big to you might be small to someone else.
(すべては相対性だよ。あなたに大きく見えるものが、他の人には小さく見えるかもしれない。)When it comes to taste, there’s a lot of relativity involved.
(味覚のことになると、かなり相対的なんだよね。)I guess relativity explains why time flies when you’re having fun.
(楽しいときは時間があっという間に過ぎるのも、相対性のせいかもね。)Our pricing strategy relies on the relativity of perceived value among different market segments.
(当社の価格戦略は、異なる市場セグメント間での価値の認識が相対的であることを前提としています。)From the client’s perspective, the relativity of brand image is crucial for success.
(クライアントの視点からすると、ブランドイメージの相対性が成功のカギとなります。)In negotiations, the concept of relativity often shapes each party’s expectations.
(交渉では、相対性の概念が各当事者の期待を大きく左右します。)Einstein’s theory of relativity revolutionized our understanding of space and time.
(アインシュタインの相対性理論は、空間と時間に対する我々の理解に革新をもたらしました。)Modern physics integrates both relativity and quantum mechanics to explain fundamental phenomena.
(現代物理学は、相対性理論と量子力学の両方を統合して、基本的な現象を説明しています。)The notion of cultural relativity is essential in anthropology to avoid ethnocentric bias.
(文化人類学では、文化的相対性の概念が、自己の文化を基準とした偏見を避けるために不可欠です。)- “relativism” (相対主義)
- 「relativism」は主に哲学や倫理の文脈で「絶対的な基準はなく、対象は相対的である」という立場を指します。
- 「relativism」は主に哲学や倫理の文脈で「絶対的な基準はなく、対象は相対的である」という立場を指します。
- “comparativeness” (比較状態)
- 使用頻度は低め。単に「比較してみると」というニュアンス。学術的な文脈ではやや不自然。
- “absoluteness” (絶対性)
- 物事を「絶対的で変わらないもの」と考えるスタンスを指します。
- 第3音節の “tiv” の部分に主要なアクセントがあります。
re-lə-tiv-ə-ty - 英国英語は [t] 音をはっきり発音する傾向があります。
- 米国英語ではしばしば “t” がやや柔らかい /t̬/ の発音になります。
- “rela*tivi*ty” の「tivi」の部分を強く発音しないと通じにくいことがあります。
- 早口になると “re-la-ti-v’ty” のように母音が弱くなりやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “relativity” の「i」や「t」の位置が入れ替わる誤り(relativ*t*y など)が起こりやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 「relativity」の近い音の単語はあまりありませんが、「relative (形容詞/名詞)」と区別しましょう。
- 表現の曖昧さ: 「相対的」という概念は抽象的なので、文脈をしっかり示さないと誤解を招くことがあります。
- 資格試験などでは: TOEIC・英検などで、科学技術の文章や抽象的な記事に出題されることがあります。大意を取るだけでも問題解決に近づけます。
- スペリングの覚え方: 「relate(関係づける)」+「-ive(~な)」+「-ity(性)」 → 「相対」の概念に「なにかがある状態(-ity)」を付け足したイメージ。
- イメージ: そこに「基準がひとつあるのではなく、いくつもある→相対的」という絵を頭に思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 物理の相対性理論を例に、
space
やtime
が固定ではなく「相対的に変化する」というストーリーを思い出すと、単語の意味がつながりやすくなります。 -
《話》親分風を吹かせる,おうへいな
-
〈他〉を編集する / 〈原稿など〉を校訂する, 〈本など〉を監修する / 《...から》〈文章など〉を削除する《out of ...》
-
情熱的に
- 日常会話でも見かけるが、“bloom”に比べればやや上級寄りの表現。
- 原形: blooming
- 比較級・最上級: 通常は比較 / 最上級の形を取らないか、あるいは more blooming / most blooming のように表すが、あまり一般的ではありません。
- 動詞: bloom (花が咲く)
- 例: The flowers bloom in spring. (春になると花が咲きます)
- 例: The flowers bloom in spring. (春になると花が咲きます)
- 名詞: bloom (開花、花盛り、最盛期)
- 例: The roses are in full bloom. (バラが満開だ)
- 例: The roses are in full bloom. (バラが満開だ)
- 語幹: “bloom” (花が咲く、盛りになる)
- 接尾語: “-ing” (動作や状態を形容する形容詞化/現在分詞化)
- blooming garden – 咲き誇る庭
- blooming flowers – 満開の花々
- positively blooming – 非常に健康そうな / はつらつとした
- blooming success – 大成功
- blooming orchard – 満開の果樹園
- blooming season – 花の盛りの季節
- blooming relationship – 発展中の関係
- blooming business – 急成長中のビジネス
- blooming confidence – 自信にあふれている様子
- blooming youth – 花盛りの青春
- “bloom” は古英語で “blōma” の名残があり、さらに北欧の言語(例えば古ノルド語の “blóm”)にも由来を持ちます。元々は「花が咲く」「植物が盛んに育つ」という意味。
- 本来は「花が咲き誇っている」「繁栄している」というポジティブなイメージの形容詞。
- イギリス英語のスラングとしては「すごく」「めちゃくちゃ」といった軽い強調としても使われます(例: “That’s a blooming good idea!”)。英語学習者向けには少しカジュアルで、ほんのり強調のニュアンスがあります。
- フォーマル度は中程度で、日常会話から軽い文章まで幅広く使われます。極端にフォーマルな文書ではあまり見られません。
- 形容詞として名詞を修飾する。たとえば “blooming flowers” (咲き誇る花々)。
- “be + blooming” の構文で「~は咲き誇っている」「~は絶好調だ」の状態を表すこともできます。
- 例: She is blooming with health. (彼女はとても健康的で生き生きとしている)
- 例: She is blooming with health. (彼女はとても健康的で生き生きとしている)
- 口語的な強調表現: “It’s blooming cold outside!” (“外はめちゃくちゃ寒いよ!”) のように、強調としてしばしば副詞的にも用いられます。ただし、フォーマルな場面では控えめ。
“The garden is absolutely blooming this spring. It looks so beautiful!”
(この春、庭は本当に花ざかりだよ。とてもきれい!)“You’re looking blooming today! Did you get a good rest?”
(今日はとても元気そうだね!よく寝られた?)“It’s blooming hot in here. Shall we open a window?”
(ここ、めちゃくちゃ暑いね。窓開けようか?)“Our new product line is positively blooming in the market; sales have tripled.”
(私たちの新商品は市場で良い感じに伸びていて、売り上げが3倍になりました。)“Under her leadership, the small startup began blooming into a major enterprise.”
(彼女のリーダーシップの下、その小さなスタートアップは急成長し大企業へと発展し始めました。)“The company culture is blooming with new ideas and collaborative spirit.”
(企業文化が新しいアイデアや協力的な精神で活気づいています。)“Recent surveys indicate that the renewable energy sector is blooming due to sustained governmental support.”
(最近の調査によれば、政府の継続的な支援により再生可能エネルギー分野が活況を呈しています。)“The ecosystem has been blooming again after the conservation efforts were implemented.”
(保全活動が実施されてから、その生態系は再び活性化しています。)“The study highlights how social communities bloom in response to improved infrastructure.”
(その研究は、インフラ改善に応じて地域社会がいかに発展するかを明らかにしています。)- flourishing (繁栄している)
- thriving (勢いがある)
- blossoming (花が咲いている / 成長している)
- prospering (繁盛している)
- “blooming” は「目に見えて華やか」に感じられるニュアンス。
- “flourishing” や “thriving” は、よりビジネス寄りや堅めの印象を与えやすい。
- “blossoming” は「花が開花していく過程」にフォーカスしている印象。
- withering (しおれている)
- fading (色あせていく、衰退していく)
- アクセント位置: 最初の “bloo” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: [ブルーミング](r は入らない)
- イギリス英語: 大きくは変わりませんが、全体的にやや柔らかい母音の発音になる場合があります。
- よくある間違い: “bloomin” や “bloomy” などと混同しないように、しっかり末尾の “-ing” を発音・表記すること。
- スペルミス: “blooming” は o が2つ続くところがポイント。
- 動詞 “bloom” と形容詞 “blooming” の違いに注意: “bloom” は「咲く」、 “blooming” は「咲き誇っている状態」。
- イギリス人が口語で使う強調表現として覚えておくと便利だが、アメリカ英語ではそこまで一般的でないので、誤用しないこと。
- TOEIC や英検などでも出題される可能性はあるが、どちらかというと “bloom” のほうが頻出。
- 同音異義語は特にないが、 “grooming” など似た形の単語と混同しないように気をつける。
- イメージ: “blooming” は春に花が一斉に開花する場面を思い浮かべるとわかりやすいです。はつらつとしたエネルギーが溢れているような状態を表しています。
- 語感: “bloom” という響きから “boom” のイメージも連想し、「勢いよく花開く」イメージが重ねられます。
- 覚え方: 「ブルーミング → ブルーム(ほうき)ではなくフラワーズ」を思い出すように、必ず「花が咲いている様子」という絵をイメージすると混同を防げます。
(薬などの物質の作用によって)中毒になっている,常習的な / (非常に楽しい娯楽などに)病みつきの,熱狂的な,くびったけの,はまっている
(薬などの物質の作用によって)中毒になっている,常習的な / (非常に楽しい娯楽などに)病みつきの,熱狂的な,くびったけの,はまっている
Explanation
(薬などの物質の作用によって)中毒になっている,常習的な / (非常に楽しい娯楽などに)病みつきの,熱狂的な,くびったけの,はまっている
addicted
(薬などの物質の作用によって)中毒になっている,常習的な / (非常に楽しい娯楽などに)病みつきの,熱狂的な,くびったけの,はまっている
1. 基本情報と概要
単語: addicted
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Being physically or mentally dependent on a substance or activity
意味(日本語): 「(ある物事や習慣に)依存している状態」「やめられない状態」
「addicted」は、何かに夢中になりすぎて、もう抜け出せないような状態を表す形容詞です。たとえば「ゲームに夢中になりすぎてやめられない」「甘いものにハマりすぎてやめられない」など、習慣や物質への強い依存を表すときに使われます。
活用形
「addicted」は形容詞ですが、同じ綴りで動詞形にすると “addict” (「依存させる」) が存在します。さらに “addict” の名詞形は「依存者、常用者」という意味を持ちます。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「addict」の語源をたどると、ラテン語の “addicere”(誰かに何かを“割り当てる”、“引き渡す”)という意味から来ています。歴史的には、法的に「引き渡される」「人に債務奴隷として割り当てられる」というニュアンスがあり、そこから「個人が何かに引き渡されている・縛られている状態」として「やめられない状態」を表すようになりました。
「addicted」はカジュアルにもフォーマルにも用いられますが、一般的には口語表現でよく耳にします。ネガティブな意味合いを含むことが多い一方、たとえば「I’m addicted to reading.(読書に夢中)」のようにポジティブよりの文脈で使うケースもあります。ただし、依存やコントロール不能な状態による深刻さを表すことが多い点に注意が必要です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
この “to” は前置詞なので、その後ろは名詞形または動名詞 (~ing) になります。
イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的 / フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /əˈdɪk.tɪd/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “addicted” の詳細な解説です。
何かにハマってやめられなくなったときによく登場する単語なので、表現の幅を広げるためにぜひ押さえてみてください。
(重量単位の)トン / (容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート) / 《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》
(重量単位の)トン / (容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート) / 《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》
Explanation
(重量単位の)トン / (容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート) / 《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》
ton
(重量単位の)トン / (容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート) / 《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: ton
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル目安: B1 (中級)
活用形:
他の品詞の例:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個):
いずれもカジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使われ、単純に「すごく多い」という強調でよく使われます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的(リサーチや高度な文脈)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「ton」の概要と詳細になります。重量の単位でもあり、カジュアルに「たくさん!」の意味を表す便利な単語ですので、ぜひ覚えて活用してください。
(重量単位の)トン
(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)
《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》
〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる / 〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる) / くすぐったい,むずむずする / くすぐったい(むずがゆい)感じ
〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる / 〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる) / くすぐったい,むずむずする / くすぐったい(むずがゆい)感じ
Explanation
〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる / 〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる) / くすぐったい,むずむずする / くすぐったい(むずがゆい)感じ
tickle
〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる / 〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる) / くすぐったい,むずむずする / くすぐったい(むずがゆい)感じ
1. 基本情報と概要
単語: tickle
品詞: 動詞 (多くの場合他動詞として使われるが、時に自動詞として使われる場合もある)
「tickle」は、誰かの体を軽く触ってくすぐったい感覚を与える動作を表す時に使う動詞です。何かが肌に触れてこそばゆいときも、tickle
という表現を使います。また、笑いを誘うようなニュアンスを持つ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では「日常会話」「ビジネス」「学術的な文脈」でそれぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「tickle」の詳細な解説になります。ぜひ参考にしてみてください。
〈人・身体の一部など〉‘を'くすぐる,むずむずさせる
〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる)
くすぐったい,むずむずする
くすぐったい(むずがゆい)感じ
昼間
昼間
Explanation
昼間
daytime
以下では、英単語 “daytime” について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: daytime
日本語: 昼間(昼の時間帯)
主な活用形
他の品詞形(例)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“day” と “daytime” の違いは、 “day” が1日全体を指す可能性があるのに対し、 “daytime” は「日中」「昼間」に限定される、より具体的な意味を強調する点にあると理解するとよいでしょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “daytime” の詳細解説です。「昼間」という意味の名詞(および形容詞的用法)として、多彩なシーンで使われる便利な単語です。ぜひ例文やコロケーションとあわせて覚えてみてください。
昼間
ほのめかし、ヒント
ほのめかし、ヒント
Explanation
ほのめかし、ヒント
hint
1. 基本情報と概要
単語: hint
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a small piece of information or advice that helps you to solve a problem or to understand something
意味(日本語): 「ヒント」や「手がかり」として使われ、問題を解決したり、何かを理解するための小さな情報や助言を指します。
「問題を解くときにちょっとだけ手伝ってくれる情報」というニュアンスで、日常会話からビジネスの場まで幅広く使われるよくある単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
「hint」という単語は英語学習をある程度進めた学習者が接する機会が多く、日常会話にもビジネス英語にも出てきやすいレベル感です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらの単語はどれも「情報を与える」という意味合いがありますが、hintはより控えめで、人に考えさせるための小さなきっかけというイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「hint」は日常会話からビジネスシーン、学術的な文脈まで幅広く使われる重要単語です。覚えて使いこなすことで、コミュニケーションがよりスムーズになるでしょう。
暗示,ほのめかし
(…を)ほのめかす《+at+名》
《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+for(on,to)+名(do*ing*)》
(…の)微量,わずか《+of+名》
ハードドライブ,ハードディスクドライブ,固定磁気ディスク装置
ハードドライブ,ハードディスクドライブ,固定磁気ディスク装置
Explanation
ハードドライブ,ハードディスクドライブ,固定磁気ディスク装置
hard drive
1. 基本情報と概要
単語: hard drive
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語の意味:
A hard drive is a storage device that uses magnetic or electronic means to store and retrieve digital information in a computer.
日本語の意味:
「ハードドライブ」は、コンピュータの内部や外部に設置して、データを磁気的または電子的に保存・読み出しできる装置のことです。いわゆる「HDD(Hard Disk Drive)」と呼ばれるものが代表的です。日常的には、「パソコンやスマート機器のデータを物理的に保存するための装置」というニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞への派生例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“hard drive” は「硬い(物理的にしっかりした)駆動装置」というイメージからきています。特に「フロッピーディスク (floppy disk)」のように柔軟ではなく、ケースが固いことから「ハードディスク」と呼ばれるようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
物理的に完全に対義となるものではありませんが、“cloud storage” などが「ローカルに保存しない」対照的な概念として挙げられることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「hard drive」の詳細です。日常会話からビジネス、学術的な分野まで広く使われる重要単語ですので、ぜひしっかりと押さえておきましょう。
ソネット,十四行詩(愛について歌う定型詩)
ソネット,十四行詩(愛について歌う定型詩)
Explanation
ソネット,十四行詩(愛について歌う定型詩)
sonnet
1. 基本情報と概要
単語: sonnet
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語):
A poem of fourteen lines, usually written in iambic pentameter and following a fixed rhyme scheme.
意味(日本語):
14行からなる詩の形式で、通常は韻律(音節のリズム)や韻のパターンが決まっているものを指します。
たとえばシェイクスピアが書いた「ソネット集」が有名です。情感や思想を短い形式で凝縮して表現する詩形です。文芸作品でよく見かけます。
「sonnet」は文学的な場面で使われ、特に古典的な詩の世界でよく使われる単語です。
細やかなリズムと韻を踏むので、表現力と芸術性が試される詩形です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的用法
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “sonnet” の詳細解説です。14行の決まった形式で韻を踏む短詩であり、シェイクスピアなどの有名詩人によって多く書かれました。文学を学ぶ上で欠かせない形式の一つです。
ソネット,十四行詩(愛について歌う定型詩)
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
Explanation
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
diphtheria
以下では、名詞「diphtheria」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語表記: diphtheria
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): A serious infectious disease caused by the bacterium Corynebacterium diphtheriae, typically affecting the mucous membranes of the throat and nose.
意味(日本語): ジフテリア。主に咽頭や鼻の粘膜に感染する深刻な細菌性の感染症を指します。
「diphtheria」は、感染症や病気の文脈でよく登場する言葉です。医療関係や保健衛生に関する文章で見かけることがあります。一般的な日常会話ではめったに使われない専門的な単語ですが、ワクチン接種に関連して出てくる場合があります。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル: C1(上級)
・医療用語であり、日常会話ではあまり登場しないため、上級者向けの単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈で3例ずつ挙げます。
日常会話
ビジネス(製薬会社・ヘルスケア関連)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「diphtheria」と同じ病気を指す直接的な同義語はありません。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
「ph」は “f” の音で発音され、「th」は無声の “θ” の音になります。強勢は「-thir-」の部分にあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「diphtheria」の詳細な解説です。深刻な病気であるため、それにまつわるワクチン接種や医療管理に関連して用いられます。スペルに “h” が2つ入る点や発音の /θ/ に注意すると、正しく使いやすくなるでしょう。
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
関係のあること,関連性,相関,相対性 / 《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論
関係のあること,関連性,相関,相対性 / 《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論
Explanation
関係のあること,関連性,相関,相対性 / 《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論
relativity
以下では、英単語 relativity
(名詞)について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
品詞: 名詞 (n.)
英語の意味:
• relativity
→ the concept that things (such as time, space, or truth) depend on the context or relationships rather than being absolute.
日本語の意味:
• 「相対性」 → ある物事が、絶対的ではなく、他の要素との関係性によって変化したり異なって捉えられたりすることを指します。日常的には「物事は状況や立場によって変わるよ」というようなニュアンスで使われます。
「relativity」というと、物理学の「相対性理論 (theory of relativity)」が最も有名です。アインシュタインが提唱した理論で、光の速度や重力などの概念が相対的に捉えられることを示しました。日常会話では「ものごとは立場によって変わる」といった意味でもしばしば使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞の特徴(可算・不可算)
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的な場面の3つに分けて例文を示します。
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※ “relativism” や “comparativeness” は厳密には用法や指す内容に差があるため、文脈に応じて選ぶ必要があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
• イギリス英語 (UK): /ˌrel.əˈtɪv.ə.ti/
• アメリカ英語 (US): /ˌrɛl.əˈtɪv.ə.t̬i/
強勢(アクセント)
発音の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 relativity
の詳細解説です。アインシュタインの相対性理論によって広く知られるようになった語ですが、日常の文脈でも「すべては相対的である」という考え方を表すのに便利な単語です。ぜひ覚えて使ってみてください。
関係のあること,関連性,相関,相対性
《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論
花盛りの,真っ盛りの / 《英俗》ひどい,とほうもない
花盛りの,真っ盛りの / 《英俗》ひどい,とほうもない
Explanation
花盛りの,真っ盛りの / 《英俗》ひどい,とほうもない
blooming
1. 基本情報と概要
単語: blooming
品詞: 形容詞 (adjective)
難易度(CEFR 推定): B2(中上級)
意味(英語): in a state of bloom or flourishing; thriving; (British slang) used as a mild intensifier.
意味(日本語): 花が咲いている、盛りにある、または非常に元気である様子を表します。イギリス英語では「非常に」「すごく」といった軽い強調表現としても使われます。
「花が咲き誇っている」「元気いっぱいである」「絶好調である」というイメージで、特に華やかな状態や好調な状態を示します。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的それぞれで3例ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的 / フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈbluː.mɪŋ/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “blooming” の詳細な解説です。花が咲き誇る華やかさや勢いをイメージしながら学習すると覚えやすいでしょう。ぜひ活用してみてください。
花盛りの,真っ盛りの
《英俗》ひどい,とほうもない
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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