英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『骨折って(精を出して)働く』,(…を)精を出してする《+at+名(doing)》 / 骨折って進む《+along(on,over,through,up)+名》
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心配した / 気になった / 困った
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認可されていない,権限のない, 不正な
- 例: “He writes neatly.”(彼はきれいに書く)
- 副詞: neatly (整然と、きちんと)
- 名詞: neatness (きちんとしていること、こぎれいさ)
- 接頭語・接尾語を持たず、語幹 “neat” だけのシンプルな単語です。
- neatly (副詞)
- neatness (名詞)
- neat and tidy — きちんとして清潔な
- keep something neat — 何かをきちんと保つ
- a neat solution — 手際のよい解決策
- a neat idea — すごくいいアイデア
- neat handwriting — きれいな字
- neat appearance — きちんとした身なり
- That’s neat! — それ、いいね! / すごいね!
- neat trick — 便利なテクニック、巧妙なわざ
- neat whiskey — ウイスキーのストレート
- a neat pile — きちんと積み重なった状態
- 「整然としている」「巧みである」というポジティブな印象を与えます。
- カジュアルな会話で「That’s neat!」と言うと、「それ、いいね」「素敵だね」という軽い驚きや賞賛を表す表現です。
- お酒を割らずに飲む場合の「neat」は、やや専門的・フォーマル寄りなバーテンダー用語でもあり、同時にカジュアルな会話にも登場します。
- ポジティブな文脈が多い単語なので、口語では口調を柔らかくしたいときに向いています。
形容詞としての位置:
- 名詞の前に置いて修飾する。
例: “He has a neat desk.”(彼の机はきれいだ) - 補語として使う。
例: “The desk is neat.”(その机はきちんとしている)
- 名詞の前に置いて修飾する。
可算・不可算の区別:
- 形容詞なので可算・不可算は関係ありません。名詞になると “neatness” になるが、これは不可算名詞として使われることが多い。
副詞形との使い分け:
- “He keeps his room neat.”(彼は部屋をきれいに保っている)
- “He keeps his room neatly.” と言いたくなるかもしれませんが、neat は補語として機能し、本質的状況を説明します。一方、“He arranges his books neatly.” のように動作(arranges)を修飾するときは副詞 neatly を使用。
- “He keeps his room neat.”(彼は部屋をきれいに保っている)
フォーマル/カジュアル:
- 「整然とした、きちんとした」という意味で使う場合はどちらにも使える。
- 「That’s neat!」など感嘆表現はカジュアル寄り。
- 「整然とした、きちんとした」という意味で使う場合はどちらにも使える。
“Your handwriting is so neat! How do you keep it that way?”
(字がとてもきれいだね! どうやって保ってるの?)“I found a neat trick for folding laundry quickly.”
(洗濯物を早くたたむ便利なコツを見つけたよ。)“That’s neat! I love how you reorganized your bookshelf.”
(それいいね! 本棚の並べ替え方がすごく気に入ったよ。)“His report was neat and well-structured, making it easy to follow.”
(彼のレポートはきちんとしていて構成も良く、とてもわかりやすかった。)“Let’s come up with a neat solution to reduce costs efficiently.”
(コスト削減のために手際の良い解決策を考えましょう。)“The presentation slides were neat and professional looking.”
(プレゼンのスライドは要領よくまとめられプロらしい印象でした。)“His experiment design was neat, eliminating unnecessary variables.”
(彼の実験デザインは不要な変数を排除する、きちんとしたものだった。)“A neat proof of this theorem can be found in the appendix.”
(この定理の簡潔な証明は付録に載っています。)“The data was presented in a neat table, simplifying our analysis.”
(データは整理された表にまとめられており、解析しやすかった。)- tidy(整えられた)
- orderly(秩序正しい)
- clean(清潔な)
- slick(手際のよい、上手い)※文脈によっては少し違ったニュアンスあり
- cool(かっこいい)※カジュアルな “That’s neat!” と似たような感嘆
- “neat” と “tidy” はほぼ同義で、物の配置が整っているニュアンス。
- “orderly” はより厳格にきちんとしているイメージ。
- “clean” は物自体が汚れていない状態を指すことが多い。
- “slick” はやや口語的で、「手際の良さ」や「スマートさ」を強調。
- “cool” は「かっこいい」という意味で “neat!” に近い感嘆表現。
- messy(散らかった)
- sloppy(だらしない)
- disorganized(まとまりのない)
- アメリカ英語: /niːt/
- イギリス英語: /niːt/
- 一音節語のため、特に強勢の移動はありません。「ニー(t)」としっかり母音を伸ばして発音します。
- “neat” と “need” の混同。 “t” の発音をきちんと意識しましょう。
- 母音 /iː/ を /ɪ/ (短い「イ」)で発音しないように注意。
- スペルミス: “neet” や “nate” と書いてしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “meet” /miːt/ や “meat” /miːt/ と発音は似ているが, “neat” は “n” ではじまる別物。
- 使いすぎに注意: カジュアル会話では「That’s neat!」は少し古風または子供っぽいニュアンスになる場合もあるので、シーンによって「cool」や「awesome」を使うのも手。
- TOEICや英検での出題傾向: 辞書的意味「きちんとした」「整然とした」で問われることが多い。また、派生語「neatly」「neatness」もしばしば出題される。
- 音のイメージ: 「ニー(t)」としっかり伸ばす。語源がラテン語の “nitidus(光る)” に由来するので「きらっと光る/整ったイメージ」とセットで覚えると記憶に残りやすい。
- 勉強テクニック: 部屋やノートなどを片付けるときに「I want to keep it neat!」と言いながら学習すると定着しやすい。
- 単語カードの裏に “That’s neat!” のフレーズを書いておき、ネイティブのリアクションをイメージ すると自然な活用法を身につけられます。
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〈U〉衛生, 衛生学, 衛生法 / 衛生状態, 清潔に保つこと
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ロビー(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下) / 《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団 / (英国で) / (下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室 / (議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間 / (陳情・運動のため議員に)働きかける《+for+名》 / 〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする
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〈C〉賃金 / (罪などの)報い /
- 品詞: 名詞 (noun)
- CEFRレベル: B1(中級)
- B1(中級): 日常生活での一般的な話題をある程度理解してコミュニケーションできるレベル
- 名詞形: double(複数形は doubles)
- 動詞形: to double(例: “to double the size”「サイズを2倍にする」)
- 形容詞形: double(例: “a double room”「ダブルルーム」)
- 副詞形: doubly(例: “doubly important”「2倍重要な」)
- 語幹: “doubl-”
- 接尾語: なし(英語においてはフランス語由来の“-le”形で輸入された単語)
- double (動詞): 「2倍にする」
- stunt double: 「スタントダブル(吹き替え俳優)」
- double-check (動詞/名詞): 「ダブルチェックする/ダブルチェック」
- redouble (動詞): 「さらに強化する」「繰り返す」
- body double(ボディダブル)
- 例: 俳優の代役となる人、特に姿形が似ている人
- 例: 俳優の代役となる人、特に姿形が似ている人
- stunt double(スタントダブル)
- 例: 危険な場面を俳優の代わりに演じる人
- 例: 危険な場面を俳優の代わりに演じる人
- double agent(二重スパイ)
- 例: 敵味方の両方に情報を売るスパイ
- 例: 敵味方の両方に情報を売るスパイ
- double standard(ダブルスタンダード)
- 例: 同じ事柄に対して矛盾する基準が適用されること
- 例: 同じ事柄に対して矛盾する基準が適用されること
- double portion(二倍の量)
- 例: 食事や飲み物の盛りを2倍にする際など
- 例: 食事や飲み物の盛りを2倍にする際など
- double bed(ダブルベッド)
- 例: 一般的に2人用の幅広いベッド
- 例: 一般的に2人用の幅広いベッド
- double vision(複視)
- 例: ものが二重に見える状態
- 例: ものが二重に見える状態
- double take(ダブルテイク)
- 例: 見違いをして、改めて振り返ること
- 例: 見違いをして、改めて振り返ること
- double feature(二本立て)
- 例: 映画館で2本まとめて上映すること
- 例: 映画館で2本まとめて上映すること
- double meaning(二重の意味)
- 例: 同じ表現に複数の解釈がある場合(しゃれや隠された意味など)
- 語源: ラテン語の“duplus”(「二重の」)が古フランス語“doble”、中英語“double”を経て現在の形に。
- 歴史的使用: 13世紀頃から英語で「二重のもの」という意味で使われ始め、ルネサンス期以降、演劇や文芸などで「代役」や「二重性」の意味合いで広まっていきました。
- ニュアンス / 使用上の注意:
- 人が同時に2つの役割を担うシーンや、見かけが同じ人を指すために使うときは、軽い驚きや面白さを伴うことが多いです。
- 飲食などで「ダブルサイズをお願いします」と言うときはカジュアルですが、契約などで数量を示すときに「double the amount」と言うとフォーマルにも使えます。
- 人が同時に2つの役割を担うシーンや、見かけが同じ人を指すために使うときは、軽い驚きや面白さを伴うことが多いです。
名詞 (不可算/可算?)
- 場合によっては可算です。
- 例: “He met his double.”(彼は自分のそっくりさんに出会った)
- 「二倍の量」という意味で抽象的に扱う場合は不可算的な扱いもされることがあります(ただし多くは“a double of ~”など、可算名詞として扱われる方が自然です)。
- 場合によっては可算です。
一般構文例
- “(someone’s) double” → 「(人)のそっくりさん」
- “Have a double.” → 「ダブル(サイズの飲み物)を飲みなよ」
- “He’s working a double shift.” → 「彼は2連続のシフトをこなしている」
- “(someone’s) double” → 「(人)のそっくりさん」
フォーマル/カジュアルの違い
- 飲食店でのオーダー「Make it a double, please.」は日常的なカジュアル表現。
- ビジネスや公式書類で数の増大を表す場合「This year’s revenue is expected to be double last year’s figures.」はややフォーマル。
- 飲食店でのオーダー「Make it a double, please.」は日常的なカジュアル表現。
- “I ordered a double of my usual coffee because I need more caffeine.”
- 「いつものコーヒーをダブルサイズで頼んだんだ。カフェインがもっと必要だからね。」
- “Have you ever met someone who looks exactly like you? Your double, perhaps?”
- 「自分とそっくりな人に会ったことある? いわゆるそっくりさんとか。」
- “He’s pulling a double shift at the hospital tonight.”
- 「彼は今夜、病院で連続シフトに入るんだ。」
- “We need a double in production capacity by next quarter.”
- 「来四半期までに生産能力を2倍にする必要があります。」
- “They hired a voice double for the commercial to match the original actor’s tone.”
- 「コマーシャルのためにオリジナルの俳優の声のトーンに合わせられる吹き替えの人を雇いました。」
- “Our company’s profits have become double those of last year.”
- 「当社の利益は昨年の2倍になっています。」
- “The study examines how a cell might create a double of its genetic code during replication.”
- 「この研究は、細胞が複製の際にどのように遺伝子コードのコピー(二重化)を生成するかを調べています。」
- “A double-blind trial was conducted to ensure unbiased results.”
- 「偏りのない結果を得るために二重盲検試験が行われました。」
- “His theory suggests a double interpretation of the phenomenon in question.”
- 「彼の理論は、その現象に対して2重(2通り)の解釈を示唆しています。」
- duplicate(複製、コピー)
- 「コピー」というやや硬い響き。機械的な複製を連想しやすい。
- 「コピー」というやや硬い響き。機械的な複製を連想しやすい。
- replica(レプリカ、複製品)
- 芸術作品のレプリカなど、本物そっくりに作られたものに使われる。
- 芸術作品のレプリカなど、本物そっくりに作られたものに使われる。
- twin(双子、そっくりのもの)
- 人やものが対としてほぼ同じ、特に生まれたときからの関係で強調。
- 人やものが対としてほぼ同じ、特に生まれたときからの関係で強調。
- look-alike(そっくりさん)
- 容姿が非常に似ている人をカジュアルに指す。
- single(単一の、一人の)
- “double”が「二重、2倍」であるのに対し、“single”は「1つだけ」という対比。
- 発音記号 (IPA): /ˈdʌb.əl/
- 強勢 (アクセント): 第1音節 “dʌb” にアクセントがあります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 両者ともほぼ同じ発音ですが、
- アメリカ英語: [ダブル] のように母音がややあいまいになりやすい。
- イギリス英語: [ダブル] で、アメリカ英語と大きな差異はあまりありません。
- アメリカ英語: [ダブル] のように母音がややあいまいになりやすい。
- よくある間違い: [doʊ-] と “ドウブル” のように伸ばしたり、[-ble] の部分をはっきり発音しなかったりするケース。
- スペル: “double” は “dou” + “ble” で、しばしば “dubble” とつづりを間違える学習者がいます。
- 同音異義語との混同: “double” と同じ発音の単語はありませんが、“doble” (スペイン語で「ダブル」) など、他言語表記と混乱しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検で出題される場合は「ダブルチェック(double-check)」や「二重の~」といった表現として単語の意味を問われることが多いです。
- 「ド・ブ・ル」と3音ほどに区切るイメージをもって覚えると、スペルミスを防ぎやすいです。
- “duo” (2人) “double” (2倍) “duet” (2重奏) のように「2」系統の単語とセットで覚えると語感がつかみやすいです。
- “Double or nothing,” “Double trouble,” といったリズミカルなフレーズを口に出して反復練習すると定着しやすくなります。
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思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状
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電気 / 略歴,経歴 /プロフィール
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〈U〉〈C〉炎症 / 〈U〉点火,燃焼 / 〈U〉興奮すること,激怒すること
- 日常会話でも時々登場し、食材やスポーツ関連で使われるため、中級レベルの学習者が知っておきたい単語です。
(野菜) ウリ科の野菜全般を指す。「スクウォッシュ」や「カボチャの仲間」のイメージです。
- たとえば「ズッキーニ」や「バターナッツ・スクウォッシュ」なども含まれます。
- 「料理で使う野菜としてのスクウォッシュ」というニュアンスで、観賞にも使えるかぼちゃ系野菜の総称です。
- たとえば「ズッキーニ」や「バターナッツ・スクウォッシュ」なども含まれます。
(スポーツ) スカッシュというラケットスポーツを指す名称。
- 「壁にボールを打ち付ける室内ラケットスポーツ」をイメージしてください。室内コートで行います。
(イギリス英語での飲料) フルーツジュースを水や炭酸水で割る「フルーツ・スクウォッシュ」のことを指す場合もあります。
- 名詞としては数えられる文脈と数えられない文脈があります。
- 「野菜としてのスクウォッシュ」を数える場合は可算名詞 (a squash/two squashes)。
- スポーツの場合は「無可算名詞」に近い扱いが多い (“I play squash.”)。
- 「野菜としてのスクウォッシュ」を数える場合は可算名詞 (a squash/two squashes)。
- 動詞形「to squash」もあり、「押しつぶす」「潰す」「押し込む」の意味になります。
- 例: “I squashed the bug.”(虫を潰した)
- 動詞: “squash” → 押しつぶす、詰め込む
例: “Don’t squash the bread!”(パンを潰さないで!) - butternut squash: バターナッツ・スクウォッシュ(ひょうたん型のかぼちゃ)
- summer squash: サマー・スクウォッシュ(ズッキーニなど夏に出回る種類)
- winter squash: ウィンター・スクウォッシュ(冬場に出回る品種)
- to squash (verb): 押しつぶす、詰め込む
- butternut squash → バターナッツ・スクウォッシュ
- summer squash → サマー・スクウォッシュ
- squash soup → スクウォッシュスープ
- squash court → スカッシュコート
- play squash → スカッシュをする
- squash racquet → スカッシュのラケット
- squash tournament → スカッシュの大会
- mashed squash → つぶしたスクウォッシュ
- squash drink → フルーツのシロップを薄めた飲み物
- squash the idea → その考えを握りつぶす(比喩表現)
- 歴史的背景:
コロンブス以降、アメリカ先住民の食文化がヨーロッパや他の地域に伝わり、“squash” は広く知られるようになりました。 - ニュアンス・使用時の注意:
- 野菜としての“squash”は料理の文脈でよく登場します。
- スポーツとしては“play squash”の形で使われることが多いです。
- 飲料の”squash”はイギリス英語圏でよく使われ、ややカジュアルな表現です。
- 野菜としての“squash”は料理の文脈でよく登場します。
- 可算名詞の場合:
料理で特定の種類や個体を数えるために使うときは “a squash,” “two squashes” のように複数形にします。 - 不可算名詞の場合:
スポーツとしての“squash”や抽象的、総称的に言う場合には不可算名詞扱いが多いです。 - フォーマル/カジュアル:
- スポーツ関連の文脈では比較的カジュアルな会話でもビジネス会話でも使われます。
- 飲み物としての “squash” はイギリスの日常会話でカジュアルに出てきます。
- 料理としての “squash” もカジュアルからフォーマルなレストランのメニュー表記まで幅広く使われます。
- スポーツ関連の文脈では比較的カジュアルな会話でもビジネス会話でも使われます。
“Could you pick up a butternut squash from the store?”
(買い物でバターナッツ・スクウォッシュを買ってきてくれる?)“My family loves squash soup on chilly days.”
(うちの家族は肌寒い日にはスクウォッシュスープが大好きだよ。)“I’m craving a glass of orange squash.”
(オレンジ風味のスクウォッシュを飲みたくなってきた。)“We’re organizing a charity squash tournament next month.”
(来月、チャリティーのスカッシュ大会を企画しています。)“I’ve been invited to a squash match with some clients.”
(クライアントとのスカッシュの試合に招待されました。)“Let’s discuss the event budget after we finalize the squash court booking.”
(スカッシュコートの予約が確定したら、イベントの予算について話し合いましょう。)“Recent studies compare the nutritional value of various squash varieties.”
(最近の研究では、さまざまな種類のスクウォッシュの栄養価を比較しています。)“Squash plants belong to the Cucurbitaceae family, which includes melons and cucumbers.”
(スクウォッシュはウリ科に属し、メロンやキュウリも同じ科です。)“Scholars debate the role of squash in early Indigenous agriculture.”
(学者たちは、先住民族の初期の農業におけるスクウォッシュの役割について議論しています。)- pumpkin (パンプキン)
スクウォッシュの一種でもあるが、通常大きいオレンジのカボチャを指す。
“pumpkin” はハロウィンのイメージが強い。 - gourd (ゴード)
硬い皮を持つウリ科植物。食用というより装飾や容器に使われるイメージ。 - zucchini (ズッキーニ)
サマー・スクウォッシュの一種。細長いウリ科野菜を指す。 - 食材やスポーツ名における “反意語” は特にありませんが、動詞としての「to squash」と反対の意味を考えるならば、“expand”(広げる)や“inflate”(膨らませる)などがあります。
- イギリス英語: /skwɒʃ/
- アメリカ英語: /skwɑːʃ/ または /skwɔːʃ/
- “skwɒʃ” (イギリス) と “skwɑːʃ” (アメリカ) では母音がやや異なります。
- 強勢(アクセント)は単語全体の先頭 “skw-” の部分にかかり、語尾がやや短く発音されます。
- [sk] の後に [w] を入れず、“スカッシュ” のように言ってしまうケース。
英語では “sk-wash” のイメージで [w] をはっきり出すことがポイントです。 - スペルミス: “squash” を “sqush” と書いてしまうことがある。
- 動詞との混同: 名詞で使いたいのに “to squash” (動詞) にしてしまう。文脈に注意。
- 同音異義語に近い紛らわしい単語: “squish”(潰す、ぐちゃっとする)などと混同しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などで野菜やスポーツに関するトピックが出る場合、 “squash” が登場することがあります。“pumpkin” との違いに注目する問題もあるかもしれません。
- “squash” は “squeeze” と似た音なので、「押しつぶす(squashする)」イメージで覚えると記憶に残りやすいです。
- 野菜のスクウォッシュはパイやスープにすると潰したり柔らかく煮たりします。これも “squash = 潰す” のイメージと紐づけておくと良いでしょう。
- スポーツの場合は、壁にボールをぶつけて「押し返す」ような動きを連想すると “squash” と結びつけやすいです。
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迅速に, 敏速に,即座に, 即刻, にわかに / ちょうど, 時間どおりに
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〈U〉『謝肉祭』,カーニバル(四旬節(Lent)の直前の3日間ないし1週間の祝祭;カトリック教国では四旬節中は肉食を断つので最後に肉を食べる日となる) / 〈C〉浮かれ騒ぎ,お祭り騒ぎ;(特定の)お祭り / (また《話》『carny』)〈C〉《米》巡回ショー,移動見世物
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…『について』,関して(about)
- 英語: to improve something, to make something better or more attractive
- 日本語: (質・価値・魅力などを)高める、強化する、向上させる
- 原形: enhance
- 三人称単数現在形: enhances
- 過去形: enhanced
- 過去分詞: enhanced
- 現在分詞/動名詞: enhancing
- enhancement (名詞): 強化、拡張、改良
- 例: “He made an enhancement to the software.” (彼はそのソフトウェアに改良を加えた)
- 例: “He made an enhancement to the software.” (彼はそのソフトウェアに改良を加えた)
- enhanced (形容詞): 強化された、向上した
- 例: “This device comes with enhanced security features.” (このデバイスには強化されたセキュリティ機能が搭載されています)
- 接頭語: en- … 「〜にする、〜を引き起こす」という意味を持つことが多い
- 語幹: hance(古フランス語 “hauncer” = 「持ち上げる」)
- enhance the quality of life
- 生活の質を高める
- 生活の質を高める
- enhance performance
- パフォーマンスを向上させる
- パフォーマンスを向上させる
- enhance reputation
- 評判を高める
- 評判を高める
- enhance understanding
- 理解を深める
- 理解を深める
- enhance security
- セキュリティを強化する
- セキュリティを強化する
- enhance capabilities
- 能力を強化する
- 能力を強化する
- significantly enhance
- 大幅に向上させる
- 大幅に向上させる
- visually enhance
- 視覚的に向上させる
- 視覚的に向上させる
- enhance the flavor
- 風味を高める
- 風味を高める
- enhance the user experience
- ユーザー体験を改善する
- ユーザー体験を改善する
- ややフォーマルな響き: カジュアルな文脈よりも、ビジネスや学術的な文脈でよく使われます。
- ポジティブな感情: 何かを良くする、向上させる意味なので、肯定的な場面に用いられることが多いです。
- 口語/文章: インフォーマルな口語でも使いますが、文章(特にビジネスレターや論文)でよりよく見かけます。
- 他動詞: 目的語を必要とします。
- 例: “We need to enhance our marketing strategy.”
- 例: “We need to enhance our marketing strategy.”
- 受動態(受け身): しばしば使われます。
- 例: “The image was enhanced using editing software.”
- Enhance + (名詞)
- 例: “We can enhance productivity by automating tasks.”
- 例: “We can enhance productivity by automating tasks.”
- Enhance + object’s + (名詞)
- 例: “We aim to enhance our customer’s satisfaction.”
- 例: “We aim to enhance our customer’s satisfaction.”
- “Enhance one’s skill set”
- “Enhance (one’s) professional image”
- “I added some spices to enhance the flavor of the soup.”
(スープの風味を高めるためにスパイスを少し足しました。) - “Using better lighting can really enhance your room’s atmosphere.”
(より良い照明を使うと、部屋の雰囲気が本当に良くなります。) - “Practice is the best way to enhance your pronunciation.”
(発音を向上させる最善の方法は練習です。) - “We should enhance our social media presence to attract new customers.”
(新規顧客を獲得するためにSNSでの存在感を高めるべきです。) - “Our company is looking for ways to enhance employee engagement.”
(当社では従業員のエンゲージメントを高める方法を模索しています。) - “This marketing strategy will enhance our brand’s reputation.”
(このマーケティング戦略は、私たちのブランドの評判を高めるでしょう。) - “The new methodology aims to enhance data accuracy in experimental research.”
(新しい方法論は、実験研究におけるデータの正確性を向上させることを目的としています。) - “Enhancing critical thinking skills is crucial in higher education.”
(高等教育では、批判的思考力を強化することが非常に重要です。) - “These findings may enhance our understanding of the global climate patterns.”
(これらの発見は、世界的な気候パターンについての理解を深めるのに役立つかもしれません。) - improve (改善する)
- boost (押し上げる、高める)
- increase (増やす)
- elevate (上げる、高める)
- amplify (拡大する)
- “improve” は、一般的な「良くする」という意味で幅広く使われる。
- “boost” は「後押しして高める」というニュアンスが強い。
- “increase” は「数量や大きさを増やす」意味合いが中心。
- “elevate” は「位置・地位を上げる」、ややフォーマル。
- “amplify” は「拡大する、増幅する」というニュアンスがあり、音量や効果などに使われる。
- diminish (減少させる、弱める)
- reduce (小さくする)
- degrade (品質を低下させる、劣化させる)
- 米国英語 (AmE): /ɪnˈhæns/ または /ɛnˈhæns/
- 英国英語 (BrE): /ɪnˈhɑːns/ または /enˈhɑːns/
- 第二音節 “-hance” が強く発音されます。
- アメリカ英語では /hæns/ のように [æ] の音、イギリス英語では /hɑːns/ のように [ɑː] の音になることが多いです。
- アクセントを最初の音節 “en-” に置いてしまうケース。正しくは後半 “-hance” に強勢を置きます。
- スペルミス: “enhance” を “enhanse” や “enhence” などとつづり間違えることがあるので注意。
- 同音異義語: 類似のスペルを持つ “entrance(入り口)” などとはまったく意味が異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などの長文読解などで「向上させる」という文脈で登場しやすい単語です。
- 語彙問題や書き換え問題で “improve” などの同義語として問われることがあります。
- TOEICや英検などの長文読解などで「向上させる」という文脈で登場しやすい単語です。
- 語源に立ち返ると、文字どおり「持ち上げる → 高める」と考えやすくなります。
- 「enhance」と「advance」はどちらも “-ance” で終わるため、「前に進める(advance)」「より上に引き上げる(enhance)」というようにセットでイメージすると覚えやすいかもしれません。
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(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》
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〈C〉『キツネ』,雄ギツネ / 〈U〉キツネの皮 / 〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人
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〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+名+from+名》
- 原形: obsessive (形容詞)
- 比較級: more obsessive
- 最上級: most obsessive
- obsess (動詞): “to completely fill one’s mind” (頭から離れない)
- obsession (名詞): “the state of being obsessed” (強迫観念、取り憑かれている状態)
- obsessively (副詞): “in an obsessive manner” (強迫観念的に)
- B2(中上級): 一般的な会話や文章で使えるが、少し高度な単語。中級者以上が理解すると便利。
- 語幹: obsess
- 「obsess」には「頭の中を占領する」「取り憑く」という意味があります。
- 「obsess」には「頭の中を占領する」「取り憑く」という意味があります。
- 接尾辞: -ive
- 形容詞化する接尾語で「~の性質をもつ」「~的な」という意味合いになります。
- obsession (名詞): 強い執着、強迫観念
- obsessively (副詞): 強迫観念的に
- obsessed (形容詞): 取り憑かれた状態を強調する別形
- obsessive behavior(強迫的な行動)
- obsessive thoughts(強迫観念的な考え)
- obsessive attention(過剰な注意 / 関心)
- obsessive focus(過剰な集中)
- obsessive fear(強迫観念的な恐怖)
- obsessive need(過剰な必要性)
- obsessive desire(強い欲望)
- obsessive personality(強迫的な性格)
- obsessive interest(異常なほどの興味)
- obsessive detail(細部に対する過剰な執着)
語源:
「obsess」はラテン語の “obsidere”(包囲する、取り囲む)に由来します。そこから「頭が取り囲まれる・占領される」イメージが生まれ、そこに形容詞化する接尾語 “-ive” がついて「obsessive」となりました。歴史的な使い方:
かつては主に精神医学で使われる「強迫観念的な」という意味合いが強かったですが、現代では日常会話でも「何かに強い執着をもっている」という意味でよく使われます。ニュアンスや使用上の注意points:
- 褒め言葉として使われることは少なく、「行き過ぎている」「自分をコントロールできない」というややマイナスなトーンがあります。
- 「熱中している」よりもさらに強く、時に自分にも周りにも悪影響が出るようなレベルを示す場合に使われます。
- 褒め言葉として使われることは少なく、「行き過ぎている」「自分をコントロールできない」というややマイナスなトーンがあります。
使用シーン:
- 会話や書き言葉の両方で使います。
- どちらかというとネガティブまたは注意が必要な状態として扱われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルともに使用されますが、ビジネス文書などではやや学術的・心理学的な文脈に近い形で出てくることがあります。
- 会話や書き言葉の両方で使います。
- 他の形容詞と同様、修飾する名詞の前に置く:
例: He has obsessive thoughts about cleanliness. be動詞や、get/becomeなどの連結動詞の補語として使うことも多い:
例: She became obsessive about her diet.一般的なイディオムや構文は少ないですが、名詞の前につけて「obsessive + 名詞」という形が典型的です。
可算・不可算:
「obsessive」はそもそも形容詞なので、この区別は名詞形 (obsession) にあたります。 “an obsession” (可算) として使い、複数形 “obsessions” も可能です。- “I think my brother is getting obsessive about going to the gym; he never takes a day off.”
(兄はジム通いに取り憑かれてきているみたい。全然休まないんだよね。) - “She’s somewhat obsessive when it comes to skincare routines.”
(彼女はスキンケアに関して、ちょっと強迫的なくらいこだわってるよ。) - “He became obsessive about starting his own business after attending that seminar.”
(あのセミナーに行ってから、彼は自分で起業することに取り憑かれたみたいだよ。) - “His obsessive attention to detail often slows down the team’s progress.”
(彼の細部への執着がチームの進捗を遅らせることがある。) - “While an obsessive drive can be beneficial in sales, it can also lead to burnout.”
(強迫的なほどのやる気は営業では役立つこともあるが、燃え尽き症候群になる恐れもある。) - “Management is concerned about her obsessive approach to quality control.”
(経営陣は、彼女の品質管理に対する過度な取り組み方を懸念している。) - “Obsessive behaviors are often studied in psychology to understand anxiety disorders.”
(強迫行動は不安障害を理解するために、心理学においてよく研究される。) - “An obsessive mindset can sometimes be linked to personality disorders.”
(強迫的思考はときにパーソナリティ障害と関連している場合がある。) - “Cognitive therapy can help alleviate obsessive thoughts in patients.”
(認知療法は、患者の強迫的な思考を和らげるのに役立つ可能性がある。) - compulsive(取り憑かれたような、抑えきれない)
- 「obsessive」が「頭の中」が支配されるイメージを強調するのに対し、「compulsive」は「行動を抑えられない」イメージが強い。
- 「obsessive」が「頭の中」が支配されるイメージを強調するのに対し、「compulsive」は「行動を抑えられない」イメージが強い。
- fanatical(熱狂的な)
- 「fanatical」は「極端に熱中している」ニュアンスがあるが、宗教や思想などに対する熱狂にも使われる。
- 「fanatical」は「極端に熱中している」ニュアンスがあるが、宗教や思想などに対する熱狂にも使われる。
- fixated(固着した、一点集中した)
- 「fixated」は特定の対象から離れない、執着している状態。「obsessive」と近いが、会話ではやや軽めの印象。
- 「fixated」は特定の対象から離れない、執着している状態。「obsessive」と近いが、会話ではやや軽めの印象。
- indifferent(無関心な)
- “Obsessive” が「過度に執着する」なら、「indifferent」はまったく関心がない。
- 発音 (IPA): /əbˈsɛsɪv/ (米英共通でおおむね同じ)
- アクセント: 「-ses-」の部分にアクセントがきます(ob-SESS-ive)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、 /ə/(シュワー)の音がイギリス英語だと少し曖昧度が強い場合があります。
- よくある間違い: “obsessive” の /v/ を /b/ と誤って発音するミスや、アクセントを “OB-ses-sive” と置いてしまうミスがあります。
- スペルミス: 「obsessive」と「obsess」との混同で「obsessive」を書くときに「obessive」と “s” が抜けてしまうなど。
- 同音異義語と混同: 同じ発音の単語は基本的にありませんが、「obsession」との区別があいまいになることが多いです。
- 試験対策: TOEICや英検では、やや上級レベルの語彙として出題される可能性があります。心理学やビジネスシーンに関連した文脈で登場するかもしれません。
- “頭の中が囲まれる(包囲される)”イメージ: 語源である “obsidere”(取り囲む)から、何か1つのことが頭の中を占領している模型を想像すると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「ob + sess + ive」と3つに分けて覚えると、 “s” がちゃんと2つ入ることを確認しやすいです。
- 勉強テクニック: 類義語とのニュアンスを比較しながら使い分けを意識すると、自然な文脈で使えるようになります。
-
〈他〉に寛大な態度をとる / を黙認する / をがまんする,を耐える / (薬品・毒物など)に耐性がある
-
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
-
〈U〉(人間・動物の)肉 / 肉付き / 《the ~ 》肉体
- 英語: “racist” は「人種差別主義者」という意味を持ち、「ある特定の人種が他の人種よりも優れている、あるいは劣っている」といった考えを持ち、そのような差別的行動や発言をする人を指す言葉です。
- 日本語: 「人種差別主義者」と訳され、「他者を肌の色、民族、出身国などによって差別する人」というニュアンスです。
- 単数形: racist
- 複数形: racists
- “racist” は形容詞としても用いられ、「人種差別的な」という意味を表します(例: a racist comment)。
- B2(中上級)以上
- 社会問題を議論するトピックとして出てくることがあり、ニュースや討論など、ある程度の語彙・背景知識が必要な単語です。
- race(人種) + -ist(「~する人」「~主義者」を表す接尾語)
→「人種差別をする人」という意味合いが直接的に組み合わさった単語です。 - racism (n.)「人種差別、人種主義」
- racial (adj.)「人種の、民族の」
- racially (adv.)「人種的に」
- racist (adj.)「人種差別的な」
- racist remark → 人種差別的な発言
- racist ideology → 人種差別主義的な思想
- racist behavior → 人種差別的な行為
- racist policy → 人種差別的な方針
- accused of being racist → 人種差別主義と批判される
- racist attitude → 人種差別主義的な態度
- confront a racist → 人種差別主義者と対峙する
- blatant racist speech → 露骨な人種差別発言
- calling someone racist → 誰かを人種差別主義者と呼ぶこと
- racist terminology → 人種差別的な用語
- 「racist」は強い否定的・批判的意味を伴い、他人を侮辱するような文脈でも使われます。
- 口語でも文章でも用いられますが、内容が非常にセンシティブで攻撃的になる可能性があります。
- カジュアルに人を「racist」と呼ぶと深刻な摩擦を生むこともあるので、注意深く使う必要があります。
- 公的・フォーマルな場面では、特定の発言や態度を批判する際に使用されることが多いです(例: 報道、政治討論、学術論文など)。
名詞としての用法(可算名詞)
- a racist / racists
- 例: “He is a racist.”「彼は人種差別主義者だ」
- a racist / racists
形容詞としての用法
- a racist remark / racist statements
- 例: “That was a racist joke.”「それは人種差別的なジョークだった」
- a racist remark / racist statements
一般的な構文
- S + be + (a) racist.
- S + made + a racist remark.
- That policy is racist.(形容詞用法)
- S + be + (a) racist.
フォーマル/カジュアル面
- フォーマル: 公式な議論や学術的な内用を指摘する際に使用する。
- カジュアル: SNSや日常会話で、差別的発言に対する批判として用いられることが多い。
- フォーマル: 公式な議論や学術的な内用を指摘する際に使用する。
“I can’t believe he said that. It was really racist.”
- 「あんなことを言うなんて信じられない。本当に人種差別的だったよ。」
“She called him a racist because of his comments about immigrants.”
- 「彼女は移民に関する彼の発言を聞いて、彼を人種差別主義者だと呼んだ。」
“Don’t be a racist, treat everyone equally.”
- 「人種差別をするのはやめて、皆を平等に扱いなよ。」
“The company fired the employee for making racist remarks to a coworker.”
- 「その会社は同僚に対して人種差別的な発言をした従業員を解雇しました。」
“Our diversity training addresses how to respond to racist comments in the workplace.”
- 「私たちのダイバーシティ研修では、職場での人種差別的なコメントにどう対処するかを扱います。」
“Such racist behavior is not tolerated in any professional environment.”
- 「そのような人種差別的行為は、いかなる職場環境でも容認されません。」
“This paper examines how racist ideologies have influenced legislation in the 20th century.”
- 「この論文は、20世紀における立法に人種差別主義的イデオロギーがどのように影響したかを考察するものです。」
“Scholars argue that racist policies often stem from deeply ingrained social stereotypes.”
- 「研究者たちは、人種差別的な政策は社会に深く根付く固定観念から生じることが多いと主張しています。」
“We need to analyze the historical context to fully understand the evolution of racist discourse.”
- 「人種差別的な言説の変遷を完全に理解するためには、歴史的背景を分析する必要があります。」
bigot (偏見を持つ人)
- 「偏狭な考えの人」という意味。人種のみならず宗教やイデオロギーなどにも偏見を持つ人を指す。
- ニュアンス: 必ずしも人種差別に限らず、あらゆる差別的・偏狭な態度を指す。
- 「偏狭な考えの人」という意味。人種のみならず宗教やイデオロギーなどにも偏見を持つ人を指す。
xenophobe (外国人恐怖症の人)
- 「外国人や異文化に対して強い恐怖や嫌悪を持つ人」。
- ニュアンス: レイシストと似た要素を含むが、主として「外国人」に対する嫌悪に焦点がある。
- 「外国人や異文化に対して強い恐怖や嫌悪を持つ人」。
supremacist (優越主義者)
- 白人至上主義者(white supremacist)のように「自分の集団が他より優れている」と信じる人。
- ニュアンス: 人種や民族、宗教などに対して、自分たちが最高の存在だと考えるイデオロギー。
- 白人至上主義者(white supremacist)のように「自分の集団が他より優れている」と信じる人。
- anti-racist (反人種差別主義者)
- 人種差別に反対し、差別撤廃を呼びかける人。
- IPA: /ˈreɪ.sɪst/
- アクセント(強勢)は第1音節 “reɪ” の部分に置かれます。
- アクセント(強勢)は第1音節 “reɪ” の部分に置かれます。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE)
- 大きな差はありませんが、母音の発音にわずかな違いがある場合があります。
- AE: [ˈreɪ.sɪst]
- BE: [ˈreɪ.sɪst]
- 大きな差はありませんが、母音の発音にわずかな違いがある場合があります。
- よくある発音の間違い
- “race” の部分を /ræs/ と短くしてしまうこと。しっかり “reɪ” (レイ) の長めの発音を意識します。
- スペルミス
- 「racist」のつづりを “racest” と書いてしまう誤りなど。
- 「racist」のつづりを “racest” と書いてしまう誤りなど。
- 同音異義語との混同
- “racist” と似た発音の英単語はあまりありませんが、「race」と「raise」などが混同されやすいことがあります。
- “racist” と似た発音の英単語はあまりありませんが、「race」と「raise」などが混同されやすいことがあります。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検で直接 “racist” が出題される頻度は高くありませんが、ニュース記事やエッセイのトピックで読む・聞く可能性はあります。社会的問題を扱うセクションで重要単語として目にするかもしれません。
- 「race(人種)」+「-ist(~する人、信者)」という構成を覚えておくと理解しやすいです。
- 「人種差別問題」という社会的・歴史的に非常にインパクトの大きいテーマと結びつく単語なので、ニュースやドキュメンタリーなどで目にする機会が多いはずです。実際の時事ネタと一緒に覚えると忘れにくくなります。
- 覚えるときは「racism(人種差別)」と一緒に、名詞と形容詞をセットで押さえておくとよいです。
-
〈C〉こより / (より合わせた)糸,ひも / 頭髪の房 / ひもに通したもの / (理論などの)要素
-
〈C〉男子修道院 / 〈U〉《集合的に》修道僧
-
下着,肌着
- “city” + “wide”
- “city” は「都市」という意味、 “wide” は「広い・広範囲にわたる」という意味です。
- これらが組み合わさって「都市全域にわたる」という意味になります。
- statewide(州全域の)
- nationwide(全国規模の)
- worldwide(世界規模の)
- citywide campaign:市全域のキャンペーン
- citywide election:市全域(市長選など)の選挙
- citywide survey:市全域を対象とした調査
- citywide regulations:市全域に適用される規制
- citywide lockdown:市全体のロックダウン
- citywide ordinance:市全域の条例
- citywide effort:市全体での取り組み
- citywide referendum:市全域で行われる住民投票
- citywide protest:市全域で行われる抗議活動
- citywide clean-up:市全域の清掃活動
- “city” (都市) + “wide” (広範囲にわたる) から複合的に生まれた比較的新しいタイプの英単語です。
- 同様の形で “nationwide” や “worldwide” も作られています。
- 「ある都市の境界内で全体的に」というニュアンスが強いので、特定の市内イベントや取り組みなどを全面的にカバーする場合に使用します。
- 主に公的・フォーマルな文脈(市の条例や市の公式プロジェクト、ニュースなど)で使われやすいですが、カジュアルに「街中で」という意味合いで使われることもあります。
形容詞としての用法: 名詞の前に置かれ、その名詞が「市全体に関わる」ことを修飾します。
例: a citywide problem, a citywide celebration副詞としての用法: 「市全域で/に」という意味で使われることがあります。
例: The rule applies citywide.カジュアルかフォーマルか
- どちらかと言えばフォーマルな印象を与えることが多いですが、ニュースや一般的な会話でも使われます。
冠詞・可算/不可算など
- 形容詞なので、名詞につける形になります。可算・不可算の区別は名詞側に依存します。
- “We’re organizing a citywide yard sale next weekend, so everyone can join and sell their stuff.”
(来週末に市全域でヤードセールを企画しているの。誰でも参加して物を売れるのよ。) - “Because of the storm, there’s a citywide power outage right now.”
(嵐のせいで、今市全域で停電になっているよ。) - “They decided to hold a citywide festival to celebrate the town’s anniversary.”
(街の記念日を祝うために、市全域のお祭りを開くことにしたんだ。) - “Our company will lead a citywide marketing initiative to promote local businesses.”
(我が社は地元のビジネスを盛り上げるために、市全域でのマーケティング施策を主導します。) - “The mayor announced a citywide ban on single-use plastics starting next year.”
(市長は来年から使い捨てプラスチックを市全域で禁止すると発表しました。) - “The corporation is sponsoring a citywide healthcare conference next month.”
(その企業は来月、市全域を対象としたヘルスケア会議にスポンサーとして参加します。) - “We conducted a citywide study to analyze the effects of pollution on public health.”
(公衆衛生への汚染の影響を分析するため、市全域を対象とした研究を実施しました。) - “The new policy introduces a citywide approach to reducing carbon emissions.”
(新政策は炭素排出量を削減するための市全体的なアプローチを導入している。) - “A citywide educational reform will begin next semester, aiming to improve school facilities.”
(学校施設を改善することを目指して、市全体での教育改革が来学期から始まります。) - “municipal” (都市の、自治体の)
- 意味合いとしては公的自治体に関する形容詞ですが、「全域に及ぶ」という意味を強調するわけではありません。
- 意味合いとしては公的自治体に関する形容詞ですが、「全域に及ぶ」という意味を強調するわけではありません。
- “urban” (都市の、都会の)
- 都市部を指すが、citywide のように「全域」という広がりは必ずしも含まない。
- 都市部を指すが、citywide のように「全域」という広がりは必ずしも含まない。
- “metropolitan” (大都市圏の)
- より大きな都市圏や周辺地域を含むニュアンス。厳密には citywide とはスケールが異なる。
- “localized” (局所的な)
- “citywide” が「市全域に広がる」のに対し、“localized” は「特定の一部に限定されている」という意味です。
- アメリカ英語: /ˈsɪt.i.waɪd/
- イギリス英語: /ˈsɪt.i.waɪd/
- “cít・y・wìde” のように、最初の “city” の部分に強勢が置かれます。
- 発音の違いはほとんどありませんが、アメリカ英語の “t” がややフラップ音(“d”のような発音)になる場合もあります。
- 全体的に大きな違いはないため、どちらで発音しても通じやすいです。
- “city” の部分を “seat” のように伸ばしてしまうなど、母音を誤る場合がありますが、それ以外は比較的わかりやすい単語です。
- スペルミス: たとえば “citiwide” や “city-wide” (ハイフン付き) と誤記されることがあります。
- 同音似単語: とくに “citywide” と混同されやすい単語はあまりありませんが、 “nationwide,” “worldwide,” “statewide” などと混乱しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは文章中に出てくる可能性があり、市全域で展開されるプロジェクトなどの文脈で読む力が問われる場合があります。単語自体は頻出度がそこまで高いわけではありませんが、文意を理解するために覚えておくとよいでしょう。
- 視覚イメージ: 「city(都市)」+「wide(広く)」→「街全部に広がる」という発想で覚えるとわかりやすいです。
- ストーリー: もし市長が「市全域で花を植えましょう!」と言ったら “We will have a citywide flower-planting campaign!” という感じでイメージすると記憶に残ります。
- 勉強テクニック: “nationwide,” “worldwide” とセットで覚えると、規模の順番(市 → 州 → 国 → 世界)を整理して一気に吸収できます。
-
〈C〉《the ~》《古》荒れ地,荒野 / 果てしない広がり / 《a ~》多数,無数《の…》《of ...》
-
〈C〉調査者,捜査員
-
市全域の
- 原形: cure
- 三人称単数現在形: cures
- 現在分詞: curing
- 過去形: cured
- 過去分詞: cured
- 名詞: “cure”
- 例:“We need a cure for this disease.”(この病気を治すための治療法が必要だ)
- 例:“We need a cure for this disease.”(この病気を治すための治療法が必要だ)
- B2(中上級)
- 難易度: ある程度英語に慣れた学習者が理解できる単語です。
- 難易度: ある程度英語に慣れた学習者が理解できる単語です。
- 語幹: cur-(ラテン語由来で「世話をする」「関心を持つ」という意味)
- 英語の “cure” 自体には接頭語や接尾語がついている形ではありません。
- curable (形容詞): 治癒可能な
- incurable (形容詞): 不治の、治療不可能な
- curative (形容詞): 治療の、治療に役立つ
- cure a disease(病気を治す)
- cure an illness(病気を治す)
- cure a patient(患者を治す)
- find a cure(治療法を見つける)
- search for a cure(治療法を探し求める)
- cure the root cause(根本原因を治療する)
- cure addiction(依存症を克服させる)
- a cure for cancer(ガンの治療法)
- cure one’s depression(うつ病を治す)
- prove to be a cure(治療/解決策として証明される)
- ラテン語の “cura”(世話、配慮)に由来します。医療的な「治す」概念だけでなく、「注意を払う・ケアする」の幅広い意味合いがもともと含まれています。
- 「cure」は「病気から完全に回復させる」という強いニュアンスがあります。症状を軽減する “treat” よりも、「治しきる」イメージが強いです。
- 「解決策を提供する」意味で問題解決にも使われますが、日常会話よりもややフォーマルまたは比喩的に使われることがあります。
- 日常会話からフォーマルな文書まで幅広く使えます。ただし、比喩的に使う場合は主に文章やスピーチなどでややフォーマルな響きになります。
他動詞: 「誰・何を治す」のように目的語が必ず必要です。
例: “The new medicine cured him.”(新しい薬が彼を治した)。名詞で使う場合: “a cure” という形で「治療法」「解決策」という意味。
例: “They are looking for a cure.”(彼らは治療法を探している)。- cure someone (of something)
例: “The treatment cured her of chronic back pain.”(その治療は彼女の慢性的な背中の痛みを治した) - cure a problem(問題を解決する〔比喩的表現〕)
- “prevention is better than cure”(予防は治療に勝る)ということわざ
“I hope the doctor can cure my cold quickly.”
(お医者さんが早く風邪を治してくれるといいな。)“Do you think there’s a way to cure my insomnia?”
(私の不眠症を治す方法があると思う?)“They say laughter can cure stress.”
(笑いはストレスを解消するとも言うよ。)“We need to find a way to cure these production delays.”
(私たちはこの生産遅延を解決する方法を見つける必要がある。)“The new consultant provided a cure for our ongoing communication issues.”
(新しいコンサルタントが、継続しているコミュニケーションの問題に対する解決策を提示してくれた。)“Our partnership with the research lab might help us cure software bugs more efficiently.”
(研究所との提携が、ソフトウェアのバグをより効率的に解決するのに役立つかもしれません。)“Scientists are collaborating worldwide to cure rare genetic disorders.”
(科学者たちは、稀な遺伝病を治療するために世界的に協力している。)“This groundbreaking discovery could eventually lead to a cure for Alzheimer’s disease.”
(この画期的な発見は、いずれアルツハイマー病の治療につながる可能性がある。)“We must focus on preventive measures, as prevention is known to be more cost-effective than cure.”
(予防策に注力すべきです。なぜなら治療よりも予防の方がコスト効果が高いことがわかっているからです。)- heal(癒やす、治る)
- 「自然に回復する・癒やす」というニュアンスが強い。
- 例: “Time will heal your emotional wounds.”
- 「自然に回復する・癒やす」というニュアンスが強い。
- treat(治療する)
- 症状に対処する・手当てをする意味。「完全に治す」よりも幅広く使う。
- 例: “The doctors treated her infection with antibiotics.”
- 症状に対処する・手当てをする意味。「完全に治す」よりも幅広く使う。
- remedy(改善する、治療する / 名詞で治療薬)
- 病気・問題を改善する形で使われる。
- 例: “They tried several remedies for the cough.”
- 病気・問題を改善する形で使われる。
- 明確な直接の反意語はありませんが、「悪化させる」という意味合いの aggravate(悪化させる)などが、治すの反対の動きとして比較対象になることがあります。
- 発音記号 (IPA): /kjʊər/ (UK), /kjʊr/ (US)
- アクセント: 「単語全体で1音節扱い」であり、強勢は “cure” の r 音付近に来ます。
- アメリカ英語: /kjʊr/(キューア)
- イギリス英語: /kjʊər/(キュア)
- よくあるミス: “cure” の [r] をはっきり発音しない・/kʊr/ などと曖昧になることがあります。
- スペルミス: “cur” と書いてしまうミス。
- 発音混同: “care” (/keər/) との混同に注意。
- 同音異義語は特になし。ただし、他の語と音が似やすいので注意しましょう。
- TOEIC・英検など: “cure” は医学・健康、問題解決などの文章で頻出します。ビジネス文脈でも、比喩表現として出題されることがあります。
- 語源へのイメージ: 「ケア(care)」と同じルーツで、しっかり「世話をする」イメージを持つと覚えやすいです。
- 発音のコツ: 「キュア」と1音節で言い切る感じ。
- 覚え方: “Care and Cure” という言葉の類似を意識すると、意味を関連づけやすいです。
-
不明瞭に
-
銀行家,銀行経営者 / (ゲームの)親,胴元
-
祭壇,聖餐(せいさん)台
名詞形の活用:
- 単数: a veteran
- 複数: veterans
- 単数: a veteran
形容詞としての用例:
- “He is a veteran reporter.”(彼は熟練した記者だ)
- “She is a veteran musician.”(彼女はベテランの音楽家だ)
- 語幹: veter- (ラテン語の “vetus” = “古い” に由来)
- 接頭語・接尾語: 特に一般的な接頭語・接尾語はついていませんが、-anはラテン系由来を表す形で、名詞・形容詞に変化させることが多い語尾です。
- veteran (形容詞): “experienced,” “seasoned” の意味を持つ形容詞としても用いられます。
- veterinary: “獣医の” (ベテラン、という意味での共通点はありませんが、vet- という綴りが共通し、混同に注意)
- war veteran(戦争経験者 / 退役軍人)
- military veteran(軍でのベテラン / 退役軍人)
- veteran actor(ベテラン俳優)
- veteran employee(熟練の従業員 / ベテラン社員)
- veteran journalist(ベテランジャーナリスト)
- decorated veteran(勲章を授与された退役軍人)
- seasoned veteran(経験豊富なベテラン)
- veteran status(ベテランとしての地位 / 退役軍人としての地位)
- respected veteran(尊敬されるベテラン)
- combat veteran(戦闘経験のある退役軍人)
- 語源: ラテン語 “veteranus”(年長の、古参の)から来ています。“vetus” が「古い」を意味し、古参兵や経験豊富な人を表す言葉へと変化しました。
- ニュアンス:
- 退役軍人の意味では、誇りや敬意を伴う文脈でよく使われます。
- 「熟練者」という意味合いでも、ポジティブで尊敬を含むニュアンスがあります。
- 口語というよりは、やや改まった言い方や正式な文脈でも使われますが、日常会話でも「ベテラン」の意味で自然に用いられます。
- 退役軍人の意味では、誇りや敬意を伴う文脈でよく使われます。
名詞として
- 可算名詞として扱われます。(one veteran / two veterans)
- 冠詞を伴う場合: a veteran, the veteran など。
- 可算名詞として扱われます。(one veteran / two veterans)
形容詞として
- 名詞を修飾する位置で用いられます。
- 例: “He is a veteran teacher.”(ベテラン教師です)
- 名詞を修飾する位置で用いられます。
よく使われる構文・イディオム
- “He is a veteran of [戦争名 / 組織名].”
- 例: “He is a veteran of the Gulf War.”
- 例: “He is a veteran of the Gulf War.”
- “Veterans of the industry” (業界のベテランたち)
- “He is a veteran of [戦争名 / 組織名].”
“My father is a war veteran, and he sometimes tells stories about his service.”
(私の父は戦争に参加した退役軍人で、時々兵役の話をしてくれます。)“She’s a veteran in the cooking world, so you can trust her recipes.”
(彼女は料理の世界でベテランだから、彼女のレシピは信頼できるよ。)“I asked a veteran developer for advice on coding best practices.”
(私はベテランの開発者にコーディングのベストプラクティスを相談しました。)“We hired a veteran manager to lead the project to success.”
(プロジェクトを成功に導くために、経験豊富なマネージャーを雇いました。)“Our CEO is a veteran of the tech industry with over 20 years of experience.”
(当社のCEOはテック業界で20年以上の経験を持つベテランです。)“The company appreciates the insights of veteran employees who have been here for decades.”
(会社は、何十年も在籍しているベテラン従業員の見識を高く評価しています。)“The survey included a group of military veterans to assess the long-term effects of combat.”
(その調査では、戦闘の長期的影響を評価するために軍の退役軍人グループを含めました。)“A veteran scholar in this field will be presenting her keynote speech on historical linguistics.”
(この分野のベテラン学者が歴史言語学に関する基調講演を行います。)“Veterans’ contributions to research have greatly influenced modern medical practices.”
(退役軍人の研究への貢献は、現代の医療慣行に大きな影響を与えています。)expert(専門家)
- 「専門知識を持つ人」という点で似ていますが、必ずしも長年の経験を含むとは限りません。
- 「専門知識を持つ人」という点で似ていますが、必ずしも長年の経験を含むとは限りません。
seasoned(形容詞: 経験豊富な)
- ベテランとほぼ同義ですが、形容詞として使われ、少しカジュアルなニュアンスになる場合もあります。
- ベテランとほぼ同義ですが、形容詞として使われ、少しカジュアルなニュアンスになる場合もあります。
old hand(熟練者)
- カジュアルな口語表現で「手練れ」を意味します。“He is an old hand at this.”
- カジュアルな口語表現で「手練れ」を意味します。“He is an old hand at this.”
- novice(初心者)
- rookie(新人)
- newcomer(新参者)
- これらは「経験がない」「始めたばかり」という意味を強調します。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈvɛt.ər.ən/
- イギリス英語: /ˈvɛt.ər.ən/ または /ˈvɛt.rən/ (母音をつぶして発音する場合が多い)
- アメリカ英語: /ˈvɛt.ər.ən/
強勢(アクセント): “ve-TE-ran” のように、最初の音節 “ve” に強勢がきます。
よくある間違い:
- 中間の “e” を発音せずに “vet-rn” のようになりがち。英語ではよくある省略ですが、はっきり発音するときは /ˈvɛt.ər.ən/ を意識。
- スペルの混乱: “veteren” や “vetran” と間違いやすい。しっかり “veter-an” と区切って覚えるとよいです。
- “vet” との混同: “vet” は「獣医(veterinarian)」を指すこともあるので、コンテクストに注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などではビジネスシーンや社会問題に関する文脈で出題される場合があります(退役軍人支援関連の記事など)。
- 語源イメージ: “veter-” = “古い” → 「長年その道を歩んできた人」というイメージ。
- スペリングの覚え方: “veteran” の “eran” 部分を “era” + “n” として考えると、時代(era) が長い → 経験豊富、と覚えやすいかもしれません。
- 語感からイメージ: 「ベテラン」(日本語の外来語)的なサウンドとほぼ同じなので、意味の連想はしやすいでしょう。
-
〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ビュッという音 / 〈U〉《話》元気,力 / 〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper
-
義理の父,養父,舅
-
(火山から噴出する高温の)溶岩;(すでに冷えた)火山岩
- 英単語: leak
- 日本語訳: 漏れる、漏らす
- 動詞 (to leak)
- 英語: “to allow liquid, gas, or other substances to escape through a hole or crack,” or “to disclose information secretly”
- 日本語: 「液体や気体などが穴や隙間から漏れること」「秘密などの情報をこっそり漏らすこと」
こういう場面で使われる単語です。具体的には、水がポタポタ垂れているとか、機密書類が他の人に漏れてしまう場合などに使われます。 - 現在形: leak / leaks
- 進行形: leaking
- 過去形: leaked
- 過去分詞: leaked
- 名詞形: a leak (例: “There is a leak in the pipe.” 「パイプに漏れがある」)
- 形容詞形は特には作られませんが、形容詞的に “leaking” (現在分詞) を使って “a leaking pipe” のように描写もできます。
- B2(中上級)
“leak” は、日常会話や仕事など幅広い場面で頻繁に登場します。多少専門的な話(プライバシー情報の漏洩など)でも使えるため、B2レベル(中上級)くらいの単語と考えられます。 - [自動詞] 液体・ガスなどがしみ出す、が漏れる
例: “The roof is leaking.” (屋根から雨漏りしている) - [他動詞] 情報・秘密などを漏らす
例: “Someone leaked the confidential documents.” (誰かが機密文書を漏らした) - leak out: 情報などが外部に漏れる
- leakage (名詞): 漏洩(ややフォーマル)
- “water leak” → 水漏れ
- “gas leak” → ガス漏れ
- “leak information” → 情報を漏らす
- “leak documents” → 書類を漏洩させる
- “leak out” → (情報などが)外に漏れ出す
- “find/fix a leak” → 漏れを発見する/修理する
- “a small leak” → 小さな漏れ
- “leak from the roof” → 屋根から漏れる
- “nothing leaks” → 何も漏れない
- “plug the leak” → 漏れをふさぐ
- 物理的に何かが漏れるときに使われるほか、情報や秘密が他者に流出する状況もしばしば指します。ややネガティブなニュアンスがあり、「本来は守るはずのものが外へ出てしまう」イメージを伴います。
- 場面としては日常会話、カジュアルな会話、ビジネス文書、ニュース記事など幅広く使われますが、情報漏洩を示す場合はややフォーマルな文脈でも頻出です。
- 自動詞・他動詞両方で使えます。
– 自動詞的用法: “The container is leaking.” (容器が漏れている)
– 他動詞的用法: “They leaked the plans.” (彼らは計画を漏らした) - “leak out” → 情報が流出する
- “leak in” → 外から内部に(液体・ガスなどが)入り込む
- 「水漏れ」を表す時は日常的なカジュアルな文脈で使われることが多いです。
- 「情報漏洩」を表すときはビジネス・ニュースなどフォーマルにも使われます。
- “My water bottle is leaking. I need to tighten the lid.”
(私の水筒から水が漏れてる。ふたを閉め直さなきゃ。) - “Be careful; the faucet has a small leak.”
(気をつけて。蛇口に小さな漏れがあるから。) - “I think the air is leaking from my bike tire.”
(自転車のタイヤから空気が漏れていると思う。) - “We need to investigate how these confidential emails were leaked.”
(これらの機密メールがどのように流出したのか調査が必要です。) - “Please ensure no financial data leaks during the transition.”
(移行期間中に財務データが流出しないように注意してください。) - “They are taking legal action against the person who leaked the product design.”
(彼らは製品設計を流出させた人物に対して法的措置を取っています。) - “We observed a significant leak in the experimental apparatus.”
(実験装置に大きな漏れを確認しました。) - “If any data leaks during the study, the results may be invalidated.”
(研究中に何らかのデータが漏洩すれば、結果が無効になる可能性があります。) - “The research focuses on preventing leaks in confidential communication systems.”
(その研究は機密通信システムでの漏洩防止に焦点を当てています。) - “drip” (水滴が落ちる)
- 物理的に滴が垂れるイメージを強調するときに使います。
- 物理的に滴が垂れるイメージを強調するときに使います。
- “seep” (しみ出る)
- 徐々にしみ出る感じで、さらにゆっくりと漏れるニュアンス。
- 徐々にしみ出る感じで、さらにゆっくりと漏れるニュアンス。
- “spill” (こぼす/こぼれる)
- 容器から中身をこぼす場合に使うが、「漏れる」とは少しニュアンスが異なります。
- 容器から中身をこぼす場合に使うが、「漏れる」とは少しニュアンスが異なります。
- “contain” (封じ込める、漏れないようにする)
- “withhold” (情報などを公開しない、保留する)
- 発音記号 (IPA): /liːk/
- 強勢(アクセント)は単音節なので全体を強めに発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語でもほぼ同じ音です。
- よくある発音の間違い: 母音を短く発音して “lick” (/lɪk/) のようにならないように注意してください。
- スペルミス: “leek”(ネギの一種)とよく混同されます。スペルが “ea” か “ee” かに注意。
- 同音異義語 “leek” は野菜の「リーキ」なので、意味が全く違います。
- 情報漏洩の文脈では “leak” が試験(TOEIC・英検など)の読解問題やリスニング問題で登場することがあります。
- 音のイメージ “リーク” から “液体や情報がチョロチョロ漏れる” という連想を持つと覚えやすい。
- “leak” を “水を漏らす” イラストや漫画でイメージすると記憶に残ります。
- スペリング: “ea” の綴りであり、同じ母音を持つ “speak, eat” と似た形で覚える方法も効果的です。
きちんとした
きちんとした
Explanation
きちんとした
neat
1. 基本情報と概要
単語: neat
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• Tidy or well-organized.
• Simple and effective.
• (Informal) Great, impressive, or cool.
• (飲み物に関して) 割らずにそのままの状態の (特にお酒に対して “neat” と言う場合があります)
意味(日本語):
• きちんとした、整然とした
• (物事のやり方が)手際のよい、効率的な
• (カジュアルな表現で)すごい、かっこいい
• (お酒など)ストレートの
「neat」は主に「きちんと整った」「手際のよい」というニュアンスで使います。部屋が片付いていることを表現したり、工夫されたアイデアをほめるときに使います。また、カジュアルな会話では「かっこいいね」「いいね!」という感想を述べるときに「That’s neat!」と言うこともあります。
活用形:
形容詞なので基本的に活用は変化しませんが、副詞形「neatly(きちんと)」などに変化して派生的に使うことができます。
他の品詞への派生例:
CEFRレベル(目安): B1(中級)
→ 単語自体は短くて覚えやすいですが、意味の幅が広いため、文脈による使い分けが必要です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“Neat” はラテン語で “明るい、光った” を意味する “nitidus” に由来し、フランス語形を経て中英語に入ってきたと言われています。元々は “輝いている、整った” といったイメージが背景にあります。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms):
反意語 (antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “neat” の詳細解説です。日常的にもビジネスでも幅広く使える便利な単語ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
(やり方・話し方などが)手ぎわのよい
《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな
(見た目に)きちんと整った,小ぎれいな
(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした
《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの
〈U〉2倍[の数量・価額など] / 〈C〉2倍のもの / 〈C〉よく似た人(物),生き写し / 〈C〉(映画の)代役 / 《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス / 〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回 / 〈C〉2塁打 / 〈C〉(ブリッジの点の)倍加 / 〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
〈U〉2倍[の数量・価額など] / 〈C〉2倍のもの / 〈C〉よく似た人(物),生き写し / 〈C〉(映画の)代役 / 《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス / 〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回 / 〈C〉2塁打 / 〈C〉(ブリッジの点の)倍加 / 〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
Explanation
〈U〉2倍[の数量・価額など] / 〈C〉2倍のもの / 〈C〉よく似た人(物),生き写し / 〈C〉(映画の)代役 / 《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス / 〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回 / 〈C〉2塁打 / 〈C〉(ブリッジの点の)倍加 / 〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
double
〈U〉2倍[の数量・価額など] / 〈C〉2倍のもの / 〈C〉よく似た人(物),生き写し / 〈C〉(映画の)代役 / 《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス / 〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回 / 〈C〉2塁打 / 〈C〉(ブリッジの点の)倍加 / 〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
名詞「double」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “double” (noun) = a person or thing that is an exact copy of another, or a replacement for someone in certain contexts; also a quantity twice the size or amount.
日本語の意味: 「そっくりな人・物」「そっくりさん」「代理人」「二倍の量」というような意味です。たとえば、映画撮影の際に危険なスタントを代わりに行う代理俳優の“stunt double”や、ちょうど同じ容姿の人(そっくりさん)などを指します。また、飲み物などの量を「2倍にする」、つまり「ダブルサイズ」と表現する場面でもよく使われます。日常会話だけでなくビジネスや娯楽(特に映画、舞台)でも目にする単語です。
活用形と関連する品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「double」の詳細な解説です。日常生活から専門用語まで幅広く使われる便利な単語なので、品詞や発音、用法などをしっかり押さえておきましょう。
〈U〉2倍[の数量・価額など]
〈C〉2倍のもの
〈C〉よく似た人(物),生き写し
〈C〉(映画の)代役
〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回
〈C〉2塁打
〈C〉(ブリッジの点の)倍加
〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス
(種々の)カボチャ
(種々の)カボチャ
Explanation
(種々の)カボチャ
squash
1. 基本情報と概要
単語: squash
品詞: 名詞 (動詞としても使用可)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
“squash”は、はっきりした接頭語・接尾語・語幹による分解が難しい単語です。もともと先住民族の言語に由来するため、現代英語での明確な接頭語や接尾語はありません。
関連する単語・派生語
コロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“squash”は、北米先住民族(特にマサチューセッツ族)の言葉 “askutasquash” に由来すると言われています。もともと「生で食べられる野菜」といった意味で、入植者たちによって英語に取り入れられました。
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
使用シーン
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントと違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “squash” の詳細解説です。料理、スポーツ、飲料と幅広いシーンで使われる単語なので、ぜひ実際の会話や読書で見かけたら意味を確認してみてください。
(種々の)カボチャ
〈他〉...の程度を高める, ...の価値を高める, ...を向上させる
〈他〉...の程度を高める, ...の価値を高める, ...を向上させる
Explanation
〈他〉...の程度を高める, ...の価値を高める, ...を向上させる
enhance
以下では、動詞 “enhance” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: enhance
品詞: 動詞 (transitive verb)
意味 (英語・日本語)
「ある対象をより良い状態に引き上げるニュアンスを持つ動詞です。日常会話よりも、ややフォーマル/ビジネス/アカデミックな場面でもよく使われます。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「学習者がある程度英語に慣れ、やや抽象的な表現を扱える段階で習得しやすい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“en-” + “hauncer” で、「上げる・高める」というニュアンスを生み出しています。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
“enhance” は、中英語の “enhauncen”(さらに古フランス語 “enhauncer” = en- + “hauncer” 「持ち上げる」)に由来します。もともとは「物理的に持ち上げる」というところから、「価値や質を高める」意味へと広がりました。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムは少ないが、ビジネスシーンでの言い回し
5. 実例と例文
ここでは、いろいろな場面(①日常会話、②ビジネス、③学術)での例文を提示します。
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「en- は“中に・〜にする”のイメージ、“hance” は“持ち上げる”のイメージ」と覚えると、“何かをより高いレベルに引き上げる” という連想がしやすいです。
以上が “enhance” の詳細な解説です。価値や質、能力などを「高める・向上させる」時に、フォーマルな文章やビジネスシーンで積極的に使ってみてください。
…‘の'程度(価値など)を高める
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす / =obsessional
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす / =obsessional
Explanation
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす / =obsessional
obsessive
以下では、形容詞「obsessive」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: obsessive
品詞: 形容詞 (adjective)
日本語訳: 強迫観念的な、取り憑かれているような
英語の意味:
“Obsessive” means having or showing an excessive concern with something, often to the point where it dominates one’s thoughts or behavior.
日本語でのやさしい説明:
「obsessive」は、何かに強く取り憑かれたり、頭から離れなかったりして、行動や考えがそれに支配されているような状態を表す形容詞です。普通の興味や心配を超えて、「そのことだけが気になってしまう」というニュアンスになります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的・専門的(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「obsessive」の詳細解説です。何かに強く捕らわれてしまう、というネガティブなニュアンスがある点を意識しながら、他の形容詞と使い分けてみてください。
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす
=obsessional
民族主義者;人種差別主義者 / 民族主義の;人種差別主義の
民族主義者;人種差別主義者 / 民族主義の;人種差別主義の
Explanation
民族主義者;人種差別主義者 / 民族主義の;人種差別主義の
racist
名詞「racist」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: racist
日本語: 人種差別主義者
品詞: 名詞(可算名詞)
ただし、形容詞としても “racist remark(人種差別的な発言)” のように使われることがあります。
意味:
「racist」は非常に否定的で攻撃的な意味を持ち、他人を強く非難するときなどに使われます。日常会話でも使われる可能性がありますが、センシティブな内容を含むため注意が必要です。
活用形(名詞):
形容詞形:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「racist」は「race(人種)」に接尾語 “-ist” がついたもので、「~の信条を持つ人」「~を専門とする人」を表す “-ist” が「race」に適用され、「人種差別的な主張をする人」「人種差別の立場に立つ人」という意味になりました。1930年代ごろから使われ始めたとされます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「racist」の詳細な解説です。センシティブで強い言葉なので使用時には注意しながら、正しい文脈で使えるようにしておきましょう。
民族主義者;人種差別主義者
民族主義の;人種差別主義の
市全域の
市全域の
Explanation
市全域の
citywide
1. 基本情報と概要
単語: citywide
品詞: 形容詞 (場合によっては副詞的に使われることもあります)
意味(英語): relating to or affecting the entire city.
意味(日本語): 「都市全体に関する」「市内全域の」という意味です。何かがその街や市のすべての地域や住民に影響を及ぼすような場面で使われる形容詞です。
「街全体にわたって」「市全域で行われる」というニュアンスで、イベントや計画、運動などがその都市のすべてを対象にしていることを表すときに使われます。
活用形
形容詞のため、基本的に比較級・最上級は “more citywide / most citywide” のような形ではあまり使いません。同等比較(as citywide as 〜)などの用法はまれですが、理論的には可能です。
他の品詞への派生例
・副詞的用法:文脈によって “citywide” が「市内全域で」という副詞的な意味で用いられる場合があります。(例: The policy applies citywide.)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「citywide」という単語自体は非常に基本単語ではありませんが、ニュースや公式文書・アナウンスなどで見かけることがあるため、中上級学習者なら理解しておきたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術/公的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な反意語はあまりありませんが、対照的な表現として)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “citywide” の詳細解説です。市全域で行う活動やイベントを表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
〈病気・病人〉を治療する, 《AのBを》治療する《~ A of B》 / 〈悪癖・弊害など〉を治す
〈病気・病人〉を治療する, 《AのBを》治療する《~ A of B》 / 〈悪癖・弊害など〉を治す
Explanation
〈病気・病人〉を治療する, 《AのBを》治療する《~ A of B》 / 〈悪癖・弊害など〉を治す
cure
1. 基本情報と概要
単語: cure
品詞: 動詞(他動詞)
英語の意味:
“to make someone healthy again after an illness” / “to solve a problem or deal with it successfully”
日本語の意味:
「(病気などを)治療する」「治す」「問題を解決する」
「cure」は「病気を治す」「問題を解消する」ニュアンスで使われる単語です。人を病気から救う、あるいはトラブルを解決しきるイメージがあります。
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語で使うか文章で使うか
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「cure」は原因からしっかり除去するニュアンスの単語です。問題を根本からなくしてしまうイメージで覚えてみてください。
〈病気・病人〉'を'治療する,治す, 《AのBを》治療する《~ A of B》
〈悪癖・弊害など〉'を'なおす,取り除く
(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する
〈病気が〉治る
(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる
〈C〉老練者,古つわもの,ベテラン / 古参兵,老兵 / 退役軍人,在郷軍人兵 / 使い古したもの,中古品
〈C〉老練者,古つわもの,ベテラン / 古参兵,老兵 / 退役軍人,在郷軍人兵 / 使い古したもの,中古品
Explanation
〈C〉老練者,古つわもの,ベテラン / 古参兵,老兵 / 退役軍人,在郷軍人兵 / 使い古したもの,中古品
veteran
以下では、名詞「veteran」をさまざまな角度から解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: veteran
品詞: 名詞 (場合によっては形容詞としても用いられます)
意味(英語): A person who has a lot of experience in a particular field or a former member of the armed forces (especially someone who fought in a war).
意味(日本語): 長年の経験を持つ人、または退役軍人(特に戦争に参加した兵士のこと)。ベテラン社員やベテラン選手など「熟練・経験豊富」というニュアンスで使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 日常会話だけでなく、やや専門的な会話や文章でも自然に理解・使用できるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「veteran」の詳細解説です。
退役軍人としての使い方はもちろん、長年の経験を持つ専門家を指すときに、尊敬を込めて使われる単語です。ビジネスや日常会話、正式な文書など、幅広い場面で使用可能です。ぜひ使い方をマスターして、あなたの英語力をワンランクアップさせてください。
《米》(また《話》vet)退役軍人,在郷軍人兵
使い古したもの,中古品
古参兵,老兵
(仕事・活動などの)老練者,古つわもの,ベテラン
〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
Explanation
〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
leak
〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
以下では、英単語 “leak” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▸ 単語
▸ 品詞
▸ 簡単な意味の説明
▸ 活用形
▸ 他の品詞になった時の例
▸ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
“leak” は接頭語や接尾語がつかない、一音節の比較的シンプルな単語です。派生形としては動詞・名詞が同形で使われます。
▸ 詳細な意味
▸ 関連性・派生語
▸ よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
“leak” は古ノルド語や古英語に由来するとされ、以前から “液体や物が隙間から流出する” という意味で使われてきました。
▸ ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
▸ 動詞の特徴
▸ イディオム/定型表現
▸ フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
▸ 日常会話での例文(3つ)
▸ ビジネスでの例文(3つ)
▸ 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語
▸ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば幸いです。 “leak” は「物・情報が漏れる」という、日常生活でもビジネスの現場でも頻繁に利用される動詞です。ぜひ使い方をマスターしてみてください。
〈船・屋根・容器などが〉漏る
(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》
〈秘密などが〉漏えいする《+out》
〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす
(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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