英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉〈C〉低地 / 《the Lowlands》スコットランド南東部の低地地方
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《しばしば受動態で》〈人・人の心〉‘を'いっぱいにする
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出現
- 品詞: 動詞 (verb)
活用形:
- 現在形: divorce
- 三人称単数現在形: divorces
- 過去形 / 過去分詞形: divorced
- 進行形: divorcing
他の品詞としての例:
- 名詞 “divorce”: 「離婚」という名詞としても使われます (例: “Their divorce was finalized last year.”)
- B2 (中上級): 日常生活でもよく出る単語ですが、法的・正式な文脈でも用いられるため、中上級レベルの語彙として挙げられます。
- 接頭辞: 特になし。ただし語源的には「dis- / de- (離れる)」の名残があると言われます。
- 語幹: “divorce”
- 接尾辞: 特になし。
- divorce settlement(離婚協議)
- file for divorce(離婚を申し立てる)
- divorce proceedings(離婚手続き)
- amicable divorce(円満離婚)
- messy divorce(泥沼離婚)
- divorce court(離婚裁判所)
- divorce lawyer(離婚専門の弁護士)
- get a divorce(離婚する)
- quick divorce(スピード離婚)
- final divorce decree(離婚確定判決)
- 動詞 “divorce” は 他動詞 (transitive verb) として使われることが多いです。例えば “He divorced his wife.” のように「目的語(誰と離婚したか)」が続きます。
- ただし、「~を切り離す」という比喩表現では “divorce something from something” のように前置詞 “from” を伴う場合があります (例: “It’s hard to divorce emotions from logic.”)。
- “divorce A from B” : A を B から分離する / 切り離す
- “get divorced (from someone)” : (誰かと)離婚する
- 法的手続きに関する話題では「file for divorce」「divorce proceedings」のようにフォーマルなトーンが多いです。
- 「get divorced」は日常会話でもカジュアルに使われます。
(EN) “I heard that Sarah decided to divorce John.”
(JA)「サラがジョンと離婚することに決めたらしいよ。」(EN) “They can’t stop arguing, so they might get divorced soon.”
(JA)「あの二人はずっとケンカばかりだから、そのうち離婚するかもしれないね。」(EN) “My parents divorced when I was ten, but they still get along well.”
(JA)「私が10歳の時に両親は離婚したけど、今でも仲はいいんだ。」(EN) “Our law firm specializes in helping clients file for divorce.”
(JA)「私たちの法律事務所は、クライアントの離婚手続きを専門に扱っています。」(EN) “Staying professional, they decided to divorce their personal feelings from the negotiation topic.”
(JA)「プロとして対応するために、彼らは交渉の話題と個人的な感情を切り離すことにしました。」(EN) “Executives need to divorce emotion from critical decision-making processes.”
(JA)「経営幹部は、重要な意思決定の際に感情を排除することが求められます。」(EN) “The researcher attempts to divorce personal bias from the data analysis.”
(JA)「研究者はデータ分析を行う際に、個人的なバイアスを排除しようと試みます。」(EN) “Sociological studies often examine the long-term effects of parents’ divorce on children.”
(JA)「社会学の研究では、両親の離婚が子どもに及ぼす長期的影響をよく調査します。」(EN) “Philosophers debate whether it is possible to completely divorce ethics from politics.”
(JA)「哲学者たちは、倫理を政治から完全に切り離すことが可能かどうかを議論しています。」- separate (分かれる)
- 「一時的・物理的に離れる」場合にも使い、離婚だけとは限りません。
- 「一時的・物理的に離れる」場合にも使い、離婚だけとは限りません。
- split up (分裂する / 別れる)
- 口語的で「別れる」のカジュアルな表現です。夫婦や恋人の解消にも使われます。
- 口語的で「別れる」のカジュアルな表現です。夫婦や恋人の解消にも使われます。
- dissolve a marriage (結婚を解消する)
- 法的な結婚関係を解消するというややフォーマルな言い方です。
- marry(結婚する)
- 離婚の反対行為を示す言葉です。 “They married last year, but they divorced a few years later.”
IPA:
- アメリカ英語 (AE): /dɪˈvɔːrs/
- イギリス英語 (BE): /dɪˈvɔːs/ (母音の長さが若干異なる場合もありますが、ほぼ同じです)
- アメリカ英語 (AE): /dɪˈvɔːrs/
アクセント: 第2音節 “-vorce” に強勢がきます (di-VORCE)。
よくある間違い: “di-VOICE” のように “voice” と混同して発音してしまう人がいますが、/vɔːrs/ の母音を意識しましょう。
- スペリングミス: “divorse” と “o” と “r” を逆にしてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: “devise” (工夫する/考案する) とは発音が似ている部分がありますが、アクセント位置や綴りが異なります。
- 法的な書類で “divorce” は頻出語なので、TOEICや英検などのビジネス・生活分野の問題や読解問題で出ることがあります。
- 「dis- (離れる) + vertere(回る)」のイメージ:輪になっていたものを分けて別々の方向に回る感じ。
- 「結婚 (marriage) の逆行為!」と覚えると頭に入りやすいです。
- スペリングで “v”, “o”, “r” の順番を意識する。語尾が “-orce” になっていることをしっかり押さえましょう。
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『労働者』,勤労者
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カーボン・フットプリント, 二酸化炭素排出量
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〈C〉(会議や活動などの)最終的な結果,結論,成果
- 名詞なので、単数形 “pebble”、複数形 “pebbles” があります。
- 動詞形や形容詞形は一般的にはありませんが、そこから派生して 「pebbly (形容詞)」 という語形があり、「小石が多い」といった意味を表します。
- 「石」や「岩」の中でも特定の種類・状態を表すため、少し語彙レベルは上がります。
- 特に顕著な接頭語や接尾語はありませんが、語源的には古英語で「小さな石」を表す言葉にさかのぼるといわれています。
- pebbly (形容詞): 「小石だらけの、玉石状の」
例: a pebbly beach (小石の多い浜辺) - smooth pebble → 滑らかな小石
- pebble beach → 小石の多い海岸
- pebble in one’s shoe → 靴の中の小石
- polished pebble → 磨かれた小石
- gather pebbles → 小石を集める
- throw a pebble → 小石を投げる
- pebble size → 小石の大きさ
- colorful pebbles → 色鮮やかな小石
- pebble path → 小石が敷かれた道
- pebble mosaic → 小石を使ったモザイク
- 古英語の “papol” または “pebbel” に由来し、「小さく丸い石」の意味を持っていました。その後中英語などを経て、現代英語の “pebble” に至りました。
- 大きな “rock” や “stone” に比べて、「かわいらしい」「小さくて手頃な」イメージがあります。ビーチなどで拾って、インテリアやコレクションに使われることもあり、ポジティブで素朴な印象を伴うことが多いです。
- 主に「小さくて丸っこい石」を指し、形や大きさがある程度イメージできるときに使われます。日常的な会話から、観光案内や自然に関する文章まで幅広く使われますが、非常にフォーマルな文章ではややカジュアルな響きになる場合もあります。
- 可算名詞: “a pebble” / “pebbles” のように数えられます。
一般的な構文例
- “I picked up a smooth pebble from the beach.”(私は浜辺で滑らかな小石を拾った。)
- “She keeps a pebble in her desk as a souvenir.”(彼女は記念品として引き出しに小石をしまっている。)
- “I picked up a smooth pebble from the beach.”(私は浜辺で滑らかな小石を拾った。)
文装飾としてもよく使われます。カジュアルにもフォーマルにも使用可能ですが、研究論文などではより適切な専門用語に置き換えられる場合もあります。
“Look at these beautiful pebbles I found by the river!”
→「川辺でこんなきれいな小石を見つけたよ!」“My son loves skipping pebbles across the water.”
→「うちの息子は水切り遊びで小石を投げるのが大好きです。」“There’s a pebble in my shoe. Let me take it out.”
→「靴の中に小石が入ってる。ちょっと取り出すね。」“We plan to use smooth pebbles for the landscaping around our new office building.”
→「新しいオフィスビルの周りの造園には滑らかな小石を使う予定です。」“Our company produces polished pebbles for decorative purposes.”
→「弊社は装飾用に磨いた小石を製造しています。」“The marketing campaign included a giveaway of branded pebble paperweights.”
→「マーケティングキャンペーンでは、ブランドロゴ入りの小石のペーパーウエイトを配布しました。」“The sedimentary layers contain pebbles indicative of past fluvial processes.”
→「それらの堆積層には、かつて川の流れがあったことを示す小石が含まれています。」“Morphological analysis of the pebble surfaces reveals significant weathering patterns.”
→「小石の表面の形態分析によって顕著な風化のパターンが明らかになります。」“Pebble composition can vary significantly depending on geological factors.”
→「小石の組成は、地質学的要因によって大きく異なることがあります。」stone (石)
- 一般的に「石」を指す。サイズや形状は限定されない。
- 例: “He threw a stone into the lake.” → 鉱物質の固まりとして広義に使われる。
- 一般的に「石」を指す。サイズや形状は限定されない。
rock (岩/岩石)
- 大きさ関係なく広く「岩石」を表すが、やや大きいイメージが強い。
- 例: “We climbed over rocks on the hiking trail.”
- 大きさ関係なく広く「岩石」を表すが、やや大きいイメージが強い。
gravel (砂利)
- 小さな石がたくさん集まった状態を指す。かなり細かい石の集まりのイメージ。
- 例: “The driveway was covered with gravel.”
- 小さな石がたくさん集まった状態を指す。かなり細かい石の集まりのイメージ。
- boulder (巨石)
- 大きな岩や巨石を指すので、“pebble” の対極にあるようなサイズ感。
- 例: “They couldn’t move the boulder without heavy machinery.”
- 大きな岩や巨石を指すので、“pebble” の対極にあるようなサイズ感。
- 発音記号 (IPA): /ˈpɛb.əl/
- アクセント: 第1音節 “peb” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はなく、どちらも /ˈpɛb.əl/ で発音されることが多いです。
- よくある間違い: 中間の “b” を明瞭に発音せず “pe’le” のように聞こえたりすることがあります。しっかり “Peb-ble” と2音節で発音しましょう。
- スペルミス: “pebble” の “bb” を一つしか書かないなどの間違いがよくあります。
- 同音異義語: “pebble” と発音が似た単語はあまりありませんが、 “Bible” などと混同しないように気をつけましょう。(韻は似ていませんが、書き間違いは一定数あるようです。)
- 試験対策: TOEICや英検で直接問われる単語ではないかもしれませんが、文章中に登場する可能性があります。小石や自然をテーマにした文章で見かけた際に正確に意味を把握しましょう。
- イメージ: “Pebble” を “手のひらサイズの小石” とイメージすることで覚えやすくなります。
- 覚え方: “P + ebb + le” → 波が引く(ebb) 浜辺にある小石という連想をするのも一つの手かもしれません。
- 実際に触れる: 浜辺や川辺で小石を拾って、「This is a pebble.」と声に出してみると記憶に残りやすいでしょう。
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考古学者
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嫉妬深く、嫉妬して、油断なく、用心深く
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〈C〉下絵,スケッチ,設計図;草稿,草案 / 〈C〉為替(かわせ)手形 / 〈C〉(特に部屋などの)すきま風,通風 / 〈C〉(ストーブ・煙突の)通気 / 〈U〉(車などを)引くこと / 〈C〉網で引っぱること,一網;一網の漁獲高 / 〈U〉《米》徴兵,徴募;《集合的に》徴集兵,選抜隊,分遣隊;その選抜 / 〈U〉(特にスポーツで人を)引き抜くこと;ドラフト制 / 〈U〉(液体を容器から)つぎ出すこと,(酒などの)たる抜き / 〈C〉一飲み[の量],一吸い[の量],(水薬などの)1回の服用量 / 〈C〉(船の)喫水 / 牽引(けんいん)用の / たる出しの,生の / 下絵の;草案の
- (動詞) “To change or hide the usual appearance of something or someone so that it/he/she is not recognized.”
- (名詞) “A change in appearance that hides the identity of someone.”
(動詞) 「(人や物の)外見・様子を変えて正体を隠す」
たとえば、スパイが敵から身を守るために別人のように姿を変える場面で使われます。相手に自分だと気づかれないように、服装やしぐさなどを変えて隠す、といったニュアンスがあります。(名詞) 「変装」
変装そのものを指す場合に使われます。- 原形:disguise
- 三人称単数現在形:disguises
- 過去形:disguised
- 過去分詞形:disguised
- 現在分詞 / 動名詞:disguising
- 名詞: disguise(変装、変装道具)
- 形容詞形は基本的にありませんが、「disguised (変装した)」は過去分詞として形容詞的に使われることがあります。
- B2(中上級)
日常会話でもビジネスでも比較的よく使われる言葉ですが、抽象的な話題(例えば感情を隠す、意図を隠すなど)にも使えるため、中上級レベルとして考えるとよいでしょう。 - 接頭語: dis-(離れる、取り除く、反対)
- 語幹: guise(外観、見せかけ)
- 名詞形: disguise(変装)
- Disguised (形容詞的に)「変装した、隠された状態の」
- disguise oneself as 〜
「〜に変装する」 - disguise the truth
「真実を隠す」 - in disguise
「変装して」/「偽装の状態で」 - elaborate disguise
「手の込んだ変装」 - disguise one’s voice
「声を変える」 - cunning disguise
「巧妙な変装」 - a blessing in disguise
「不幸に見えて実は幸運な出来事」(イディオム) - disguised intention
「隠された意図」 - disguise your feelings
「感情を隠す」 - remove/take off a disguise
「変装を解く/外す」 - 中英語 (Middle English) の “disgisen” が語源で、さらに古フランス語 (Old French) の “desguiser” にさかのぼります。
- “des-” (dis-) + “guiser” (外見や姿を整える) という組み合わせから、姿を変える意味が生まれました。
- “disguise” は「正体を隠す」「偽装する」というニュアンスが強く、どちらかというと計画的に見た目を変える場合に主に使われます。
- 日常会話でも使われますが、「変装して潜入する」など少しドラマチックな印象もあるため、スパイ映画や犯罪ドラマなどで頻出するイメージがあります。
- 感情や意図を隠すという心理的な意味合いにも用いられます。
- ビジネスメールなどで「情報を隠す」という意味をやや堅い文脈で使う場合にも登場します。
- 口語的にも「変装してパーティーに行った」など気軽に使われることが多いです。
- 他動詞として使うのが基本です。「disguise + 目的語」の形をとります。
例: “He disguised himself as a waiter.” - 名詞として “a disguise” の形で用い、可算名詞として扱われることが多いです。
例: “They planned their disguises in advance.” - disguise A as B
- “She disguised her sorrow as laughter.”(悲しみを笑いに見せかけた)
- “She disguised her sorrow as laughter.”(悲しみを笑いに見せかけた)
- be in disguise
- “They were in disguise to avoid notice.”(人目を避けるために変装していた)
- “They were in disguise to avoid notice.”(人目を避けるために変装していた)
- a blessing in disguise (イディオム)
- 一見不運そうに見えて、実は幸いだったこと
- “I decided to disguise myself as a zombie for the Halloween party.”
(ハロウィンパーティーでゾンビに変装することにしたよ。) - “He tried to disguise his anger with a fake smile.”
(彼は怒りをごまかそうとして、わざとらしい笑みを浮かべた。) - “Don’t worry, I’m not disguised. It’s really me!”
(心配しないで。変装なんかしてないよ。本当に僕だよ!) - “Some companies disguise their poor performance by adjusting their accounting figures.”
(一部の企業は会計上の数字を操作して不調を隠すことがあります。) - “The new policy seemed beneficial, but it was actually a disguised cost-cutting measure.”
(その新たな方針は一見メリットがあるように見えたが、実際はコスト削減策を偽装したものだった。) - “He’s adept at disguising his intentions during negotiations.”
(彼は交渉の場で意図を隠すのが非常にうまい。) - “Historical records suggest that royalty members sometimes disguised themselves to mingle with commoners.”
(歴史的記録によると、王族が庶民に紛れるために変装した例があるようだ。) - “In psychology, individuals may disguise trauma responses through various coping mechanisms.”
(心理学において、人はさまざまな対処メカニズムを通してトラウマ反応を隠すことがある。) - “It can be challenging to identify arguments that are disguised as empirical facts.”
(実証的事実のように偽装された主張を見抜くのは困難な場合がある。) - conceal(隠す)
- “Conceal” は単に「みえなくする」という意味に近く、あまり「姿を変える」という含みは強くありません。
- “Conceal” は単に「みえなくする」という意味に近く、あまり「姿を変える」という含みは強くありません。
- hide(隠す)
- もっと一般的に「あからさまに見えないようにする」。
- もっと一般的に「あからさまに見えないようにする」。
- mask(覆い隠す)
- 「表面的に隠す」というニュアンス。
- 「表面的に隠す」というニュアンス。
- camouflage(カモフラージュする)
- 周りの環境に溶け込んで隠す意味が強い。主に軍事目的での隠蔽や自然界での動物の擬態に使われる。
- 周りの環境に溶け込んで隠す意味が強い。主に軍事目的での隠蔽や自然界での動物の擬態に使われる。
- reveal(明らかにする)
- expose(さらす、暴露する)
- 発音記号: /dɪsˈɡaɪz/
- アクセントは後ろの “-guise” の部分にあります。
- アクセントは後ろの “-guise” の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはあまりありませんが、アメリカ英語では [dɪsˈɡaɪz]、イギリス英語でもほぼ同様です。
- よくある発音の間違い: “g” の後に “u” が入らないように注意しましょう。 “dis-gu-ise” ではなく “dis-ga-iz” のように発音します。
- スペルミス: “disguise” を “disguize” と書いてしまうミスが多い。 “u” の位置に注意。
- 発音の混同: “disguise” の “gui” の部分を「ギ」ではなく「ガイ」の音で読む。
- 試験での出題傾向: 英検やTOEICのリーディングパートで「意味を正しく理解しているか」を問われることがあります。 “in disguise” や “blessing in disguise” などのイディオム形式で出る場合もあります。
- 「変身」を思い浮かべる: スーパーヒーローが仮面をかぶって “disguise” するイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “dis + guise” という組み合わせで「見せかけ (guise) を取り除く (dis-) → 本来の姿を隠す」というイメージで理解すると定着しやすいでしょう。
- イディオム “a blessing in disguise”: ネガティブな出来事が実は良い結果をもたらすという面白い表現として覚えておくと印象に残ります。
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『ほとんど』…『ない』 / 『かろうじて』,やっと(barely) / 《not の遠回しな表現として》まさか(とうてい,おそらく)…ない
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炭素(化学記号はC) / 〈C〉炭素棒 / 〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper / ≪ carbon copy ≫生き写し/ 瓜二つの≪of≫
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計画 / 策略
- 原形:squash
- 三人称単数現在形:squashes
- 現在分詞/動名詞:squashing
- 過去形/過去分詞:squashed
- 名詞として「スカッシュ」という球技や、カボチャなどウリ科の野菜を指すことがあります。例:a game of squash, a type of squash (野菜)など。
- B2(中上級):そこそこ長い文章や会話にも出てくる可能性があるレベルです。
- squashy (形容詞):押し潰すと柔らかい、ぐにゃっとする
- squasher (名詞・ややレア):潰す人〔もの〕
- squash a bug(虫を潰す)
- squash a rumor(うわさを潰す/もみ消す)
- squash an idea(アイデアを潰す/握り潰す)
- squash one’s enthusiasm(熱意を削ぐ)
- squash opposition(反対を抑え込む)
- squash a rebellion(反乱を鎮圧する)
- squash hopes(希望を打ち砕く)
- squash into a small space(狭い空間になんとか詰め込む)
- get squashed by the crowd(群衆に押し潰される)
- squash the spread of gossip(ゴシップの広がりを押さえ込む)
- 「強く押す」「物理的に押しつぶす」ニュアンスがありますが、比喩的に「(うわさ・提案などを)潰す」「感情を抑え込む」というイメージでも使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、「quash(法律の文脈などで使われる『破棄する』)」とは意味も用法も微妙に異なるので注意が必要です。
他動詞
例) “I squashed the plastic bottle.”(私はプラスチックボトルを潰した。)イディオム的表現
- “to squash the beef” (スラング的に「いさかいを終わらせる」)
- “to squash a plan” (計画を潰す)
- “to squash the beef” (スラング的に「いさかいを終わらせる」)
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
- ビジネス文書などでも “squash rumors” のように比較的カジュアルな表現で使われることがあります。
- 口語で「押し込める」「物理的に押し挟む」シーンで日常的にも使われます。
- ビジネス文書などでも “squash rumors” のように比較的カジュアルな表現で使われることがあります。
“Be careful not to squash the sandwiches in your bag!”
(カバンの中でサンドイッチを潰さないように気をつけて!)“I accidentally squashed a bug under my shoe.”
(靴の下で虫をうっかり潰してしまった。)“We all had to squash into the back seat.”
(みんなで後部座席にぎゅうぎゅうに詰め込まれた。)“We need to squash any unfounded rumors about the merger as soon as possible.”
(合併に関する根拠のないうわさを、できるだけ早くもみ消す必要があります。)“The manager tried to squash the employees’ concerns without proper discussion.”
(マネージャーは十分な議論もせずに従業員の懸念を封じ込めようとした。)“Let’s squash this idea for now and revisit it next quarter.”
(このアイデアはいったん潰して、次の四半期にもう一度検討しましょう。)“Researchers squashed the sample in a press to observe its structural changes.”
(研究者たちは試料の構造変化を観察するため、プレスでそれを潰した。)“His new theory aims to squash previous misconceptions in the field.”
(彼の新理論は、その分野で以前からあった誤解を打ち砕くことを目指している。)“We attempted to squash any biases in the data using statistical controls.”
(私たちは統計的コントロールを使って、データにあるバイアスを徹底的になくそうと試みた。)crush(押し潰す)
- 物理的に「砕く」「潰す」イメージが強い。比喩的にも使われる。
- 物理的に「砕く」「潰す」イメージが強い。比喩的にも使われる。
flatten(平らにする)
- 物理的に平面化するニュアンスが強い。
- 物理的に平面化するニュアンスが強い。
quash(廃止する、破棄する)
- 法律文書などで「無効にする」「取り消す」の意味。ややフォーマル。
- 法律文書などで「無効にする」「取り消す」の意味。ややフォーマル。
- expand(広げる)
- 「押し広げる」「拡大する」という真逆のイメージ。
- イギリス英語 (BrE):/skwɒʃ/
- アメリカ英語 (AmE):/skwɑːʃ/ (または /skwɔːʃ/)
- “squash” の1音節のみの単語なので、強勢は単語全体にあります。
- /sk/ の後の /w/ をはっきり発音せず “scosh” のようにならないように注意。
- スペルを “sqash” と間違えるケースがあるので注意(“u” を忘れがち)。
- “quash” と混同することが多い。法的文脈や公式には “quash” が使われがちで、意味合いが少し違う。
- TOEICや英検ではビジネスシーンや日常会話の読み物などで登場する可能性があります。
- 「squash」は「squeeze(絞る)」に似た音が含まれ、その「ぎゅっと潰す」イメージを忘れないと覚えやすいでしょう。
- 文字構成も “s + qu + a + sh” と分解すると、「クイックに“シュッ”と潰す感覚」を連想して覚えやすくなります。
- 何かを押して潰すイラストなどを思い浮かべると、意味や発音ともに定着しやすいと思います。
-
おしり
-
〈物〉を粉々に打ち砕く, を粉砕する / (回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉を壊す / 粉々になる
-
芸術的効果,芸術性 / 芸術的才能
- 英語での意味: A quick closing and opening of one eye as a signal or hint.
- 日本語での意味: 片目をサッと閉じて開くしぐさ(合図や冗談、親しみを示すときなどに使われる動作)。
- 動詞: to wink (瞬きをする、片目をつぶる)
例: She winked at me.(彼女は私にウィンクした) - 形容詞的表現や派生語: “winking” や “winked” は主に動詞の変化形として使われますが、形容詞的に使うのは稀です。慣用的な表現として「wink-friendly」というような造語的表現はあるかもしれませんが、一般的ではありません。
- 語幹: “wink”
- give someone a wink(誰かにウィンクする)
- a sly wink(いたずらっぽいウィンク)
- a friendly wink(親しみをこめたウィンク)
- a playful wink(遊び心のあるウィンク)
- in the wink of an eye(瞬く間に)
- a quick wink(素早いウィンク)
- exchange winks(ウィンクを交わす)
- a conspiratorial wink(共謀めいたウィンク)
- a teasing wink(からかうようなウィンク)
- wink at someone(誰かに向けてウィンクする/見て見ぬふりをする という動詞フレーズにもなる)
- “wink” は古英語の “wincian” に由来し、「素早く目を閉じる」という意味を持っていました。中英語にかけて “wink” の形になり、片目だけを閉じたり開いたりする動作として使われるようになりました。
- カジュアルさ: 「ウィンク」はフランクな親しみを表す時に使われることが多いです。フォーマルな文章や正式な場ではあまり使いません。
- 状況や感情: 冗談や軽い合図、親しみ、時には陰謀めいた合図としても使われることがあります。
- 注意点: 国や文化圏によっては、ウィンクが好意的にも否定的にも捉えられる場合があるため、コミュニケーション上気をつける必要があります。
名詞として:
- 可算名詞なので、不定冠詞 “a wink” や複数形 “winks” として扱います。
- 例: He gave me a wink. (彼は私にウィンクをした)
- 可算名詞なので、不定冠詞 “a wink” や複数形 “winks” として扱います。
動詞として:
- “to wink” は自動詞または他動詞的に使われ、「ウィンクする」「合図を送る」の意味を表します。
- 自動詞用法: He winked when he saw me. (彼は私を見たときウィンクした)
- 他動詞用法: He winked his left eye at me. (彼は私に向かって左目でウィンクした)
- “to wink” は自動詞または他動詞的に使われ、「ウィンクする」「合図を送る」の意味を表します。
イディオム/構文例:
- “in the wink of an eye” → 「瞬く間に」
- “wink at something” → 「見て見ぬふりをする」または「(冗談めかして)見逃す」
- “in the wink of an eye” → 「瞬く間に」
- “He gave me a wink when the teacher wasn’t looking.”
(先生が見ていないときに、彼は私にウィンクした。) - “She responded with a playful wink to my joke.”
(彼女は私の冗談に対して遊び心のあるウィンクで返してきた。) - “We exchanged winks during the movie scene.”
(映画のシーンの間に、私たちはウィンクを交わした。) - “The manager gave me a subtle wink to indicate approval.”
(マネージャーは承認のサインとしてこっそりウィンクを送った。) - “He closed the presentation with a light-hearted wink at the investors.”
(彼は投資家たちに軽いウィンクをしてプレゼンを締めくくった。) - “Sometimes a friendly wink can ease tension in negotiations.”
(ときには親しみのあるウィンクが交渉の緊張を和らげることもある。) - “In nonverbal communication studies, a wink may signify shared understanding.”
(非言語コミュニケーション研究において、ウィンクは共通の理解を示すことがある。) - “The historical context of the wink as a signal dates back to Old English practices.”
(合図としてのウィンクの歴史的背景は古英語の慣習に遡る。) - “A wink can be considered a culturally specific gesture requiring context for correct interpretation.”
(ウィンクは文化によって特定の意味を持つしぐさであり、正しく解釈するには文脈が必要となる。) - blink(瞬きする)
→ 両目をぱちぱちと瞬きする動作。合図や意図的な示唆ではなく、生理的・自然的な行為である場合が多い。 - nod(うなずく)
→ ウィンクと同じく合図や承認を示すしぐさだが、目ではなく頭を上下に動かす。 - ウィンクは特定の動作を指す言葉であり、明確な反意語はありませんが、 “ignore” や “overlook” などは「見過ごす」という点で対照的な意味を持ちうる場合があります。
- IPA: /wɪŋk/
- アメリカ英語: [ウィンク] /wɪŋk/ (音の響きは同じ)
- イギリス英語: [ウィンク] /wɪŋk/ (大きな違いはありません)
- アメリカ英語: [ウィンク] /wɪŋk/ (音の響きは同じ)
- /ɪ/ の音を /iː/ と長くしてしまう。短い “i” で発音するのが正しいです。
- “wink” と “blink” の混同:
- “blink” は両目を瞬きする動作、 “wink” は通常片目だけで合図や意味を含む動作を示す。
- “blink” は両目を瞬きする動作、 “wink” は通常片目だけで合図や意味を含む動作を示す。
- スペルミス: “winck” “whink” などと綴り間違いが起こりやすい。正しくは “wink”。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、日常会話の表現として出題される可能性があります。特にルーティーンの表現と絡めて出題されやすい単語の一つです。
- イメージ: ハートマークの “;)” 絵文字(絵文字やスタンプでのウィンク)を思い浮かべると、単語と意味が結びつきやすいです。
- スペリングのポイント: “win” の後に子音 “k” をつけるだけ、と覚えることで綴りのミスを減らせます。
- 勉強テクニック: ビデオ通話などで “wink” の動作を実際にしてみると記憶に残りやすいです。
-
〈C〉よろめき,ぐらつき,千鳥足 / 《the staggers》《単数扱い》(家蓄の)暈倒(...
-
雑種(混成)の
-
(家・部屋の)『戸口』,出入り口
- 活用形: 名詞のため、直接的な活用形(動詞のような変化)はありません。
- 他の品詞になったとき:
- 動詞形としては
respire
(呼吸する) があります。(日常会話ではあまり使われず、学術的かつフォーマルな用語) - 形容詞形としては
respiratory
(呼吸の、呼吸に関する) があります。 (respiratory system
=呼吸器系 など)
- 動詞形としては
語構成:
- re- (再び、という意味をもつ接頭語ですが、この場合は「強調」または「後ろに息を吐くイメージ」で用いられていると考えられています)
- spir: ラテン語の “spirare” (息をする) に由来
- -ation: 名詞を作る接尾語(動作・状態を表す)
- re- (再び、という意味をもつ接頭語ですが、この場合は「強調」または「後ろに息を吐くイメージ」で用いられていると考えられています)
派生語・類縁語:
- inspiration (吸気、霊感)
- expiration (呼気、有効期限)
- aspiration (熱望、吸引)
- inspiration (吸気、霊感)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個:
- cellular respiration(細胞呼吸)
- artificial respiration(人工呼吸)
- shallow respiration(浅い呼吸)
- respiration rate(呼吸数・呼吸の速さ)
- normal respiration(正常呼吸)
- labored respiration(努力呼吸/呼吸困難)
- internal respiration(内呼吸)
- external respiration(外呼吸)
- mouth-to-mouth respiration(口対口による人工呼吸)
- respiration process(呼吸過程)
- cellular respiration(細胞呼吸)
語源:
ラテン語の “respiratio” に由来し、さらにその元は “respiro” (re- + spiro) で「再び息をする」「息を吐く・吸う」という意味です。歴史的使われ方:
古くは医学用語として使われ、人体の生命維持機能を表す専門性の高い言葉として確立してきました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 医学的・生物学的文脈で用いられることが多いです。
- 「行為としての呼吸」を指す「breathing」よりもフォーマルで学術的な響きがあります。
- 日常会話では
breathing
やtaking a breath
が使われることが多く、respiration
はやや硬い印象です。
- 医学的・生物学的文脈で用いられることが多いです。
口語/文章・カジュアル/フォーマル:
- 口語: あまり使われない(専門職や医療現場では別)
- 文章: 医学系や科学系の文書で多用される
- フォーマル: 主に研究論文や専門書で用いられる
- 口語: あまり使われない(専門職や医療現場では別)
名詞(不可算が基本)
「呼吸」という概念全般を指すので、多くの場合は不可算扱いです。ただし医学論文などで「respirations」という形で「呼吸回数・個々の呼吸」を数えるような文脈で扱われることもあります。一般的な構文:
Respiration is essential for all living organisms.
The process of respiration involves gas exchange.
イディオム的表現:
特定のイディオムは少ないですが、artificial respiration
(人工呼吸)など特定の組み合わせがよく使われます。Her breathing sounded heavy, so I wondered if she needed help with her respiration.
(彼女の呼吸が荒く聞こえたので、呼吸がつらいのかと心配しました。)I learned about the importance of respiration in my first aid class.
(応急処置のクラスで呼吸の大切さを学びました。)Proper respiration techniques can help you relax.
(正しい呼吸法はリラックスに役立ちます。)Our company developed a device to monitor respiration in patients overnight.
(当社は夜間に患者の呼吸をモニターする装置を開発しました。)We are collaborating with a medical team to improve clinical solutions for respiration issues.
(当社は呼吸に関する問題の臨床的な解決策を改善するために、医療チームと協力しています。)The new policy covers respiratory care and ensures better employee health.
(新しい規定では呼吸ケアが含まれ、従業員の健康がより確保されます。)Cellular respiration involves both aerobic and anaerobic processes.
(細胞呼吸には好気的過程と嫌気的過程の両方が含まれます。)The study aimed to measure respiration rates under various environmental conditions.
(その研究では、さまざまな環境条件下での呼吸数を測定することを目的としていました。)Respiration efficiency varies significantly among different species.
(呼吸効率は種によって大きく異なります。)類義語:
- breathing(呼吸)
- より一般的・日常的。フォーマルさは低い。
- ventilation(換気、空気の流れを通すこと)
- 医療現場では「肺換気」という意味合いでも使われるが、機械的に空気を送るニュアンスが強い。
- breathing(呼吸)
反意語 (関連語として):
- apnea(無呼吸)
- 呼吸が止まった状態を指す医学用語。
- apnea(無呼吸)
While breathing refers to the simple act of inhaling and exhaling air, respiration encompasses the entire metabolic process for gas exchange in organisms.
(「breathing」は空気を吸ったり吐いたりする単純な行為を指すのに対し、「respiration」は生物がガス交換を行う一連の代謝過程全体を含みます。)- IPA: /ˌrɛspɪˈreɪʃən/ (アメリカ英語), /ˌres.pɪˈreɪ.ʃən/ (イギリス英語)
- アクセント: 第3音節の「re」に強勢が置かれています(re-SPIR-a-tion)。
- よくある発音の間違い:
- 「re」部分を強く読まずに前半を強く読んでしまうケース
- /ɪ/ と /aɪ/ の混同
- 「re」部分を強く読まずに前半を強く読んでしまうケース
- スペルミス: respir*ation の **a* を抜かしたり、
resperation
のように綴ってしまう間違い。 - 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、
inspiration
など「-piration」系の単語と混同しないように。 - TOEIC・英検などの試験対策:
- 生物学や医学関連の文章で登場する可能性があります。
- 「cellular respiration」など科学系の読解パッセージで要チェックです。
- 生物学や医学関連の文章で登場する可能性があります。
- “re- + spirare”: 「息を再びする」とイメージすると覚えやすい。
- 呼吸の際に「あ、スピレ(spirare)」と声に出してみると、「息をする」という語源を思い出しやすいでしょう。
- 「breathing」としっかり区別したい場合は、「科学の文脈」と「日常会話」のイメージで区別すると頭に入りやすいです。
-
拷問
-
〈U〉〈C〉《苦通・悩みなどの》軽減,除去 《from ...》 / 〈C〉《単数形で》ほっとさせるもの / 〈U〉安心 / (難民などへの)救済,救援 / 職務(任務)の交替 / 〈C〉浮き彫り
-
昼間
- 活用形: 単数形 → statesman / 複数形 → statesmen
- 派生形: statesmanship(政治的手腕・政治家らしさ)、stateswoman(女性形) など
語構成:
- state: 「国家」「州」「状態」を意味する語根
- -s-: この場合は単純に連結要素
- man: 「人」「男性」
- state: 「国家」「州」「状態」を意味する語根
関連語や派生語:
- stateswoman: 女性の政治家を指す敬意を込めた言い方
- statesmanship: 優れた政治的手腕、政治家としての力量
- stateswoman: 女性の政治家を指す敬意を込めた言い方
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- respected statesman(尊敬される政治家)
- elder statesman(重鎮政治家)
- a seasoned statesman(経験豊富な政治家)
- great historical statesmen(歴史上の偉大な政治家たち)
- emerge as a statesman(政治家として頭角を現す)
- renowned statesman(名高い政治家)
- statesmanlike qualities(政治家らしい資質)
- statesman's vision(政治家としてのビジョン)
- to be hailed as a statesman(政治家として称賛される)
- statesman's address(政治家の演説)
語源
Middle Englishの「state」および「man」から成り、「国家を率いる人」「国家を良い状態に導く人」という意味合いをもつ表現として由来しました。ニュアンスや使用時の注意点
- 「statesman」は「politician」よりも、人格・実績・経験において敬意を払うイメージがあります。
- フォーマルな場面や文章で使われることが多く、新聞や歴史書などでも目にします。
- 口語で「politician」と混同して使う場合もありますが、「statesman」はより品格が高い響きがあります。
- 「statesman」は「politician」よりも、人格・実績・経験において敬意を払うイメージがあります。
- 可算名詞 (countable noun):
複数形は “statesmen” となります。 用法:
- フォーマルまたはセミフォーマルな表現で使われることが大半です。
- ビジネスや学術論文、歴史を語る文脈など、堅めの文章で目にします。
一般的な構文・イディオム
- be recognized as a statesman(政治家として認められる)
- evolve into a statesman(政治家へと成長する)
- act in a statesmanlike manner(政治家らしく振る舞う)
- be recognized as a statesman(政治家として認められる)
- “My grandfather often talks about Prime Minister X, calling him a true statesman.”
(祖父は首相Xのことを、本物の政治家だとよく語ります。) - “He’s not just a politician—people see him as a statesman who cares about future generations.”
(ただの政治家ではなく、彼は次世代のことを考える政治家だとみられています。) - “Whenever they compare leaders, they talk about who qualifies as a real statesman.”
(指導者を比較するとき、誰が真の政治家に値するかをよく話題にします。) - “In his speech, the CEO was praised for addressing global issues like a statesman.”
(講演で、CEOは世界的な課題に対して政治家のように取り組んでいると評価されました。) - “Her approach to international negotiations was reminiscent of a seasoned statesman.”
(彼女の国際交渉へのアプローチは、経験豊富な政治家を彷彿とさせました。) - “He managed the crisis with statesmanlike calm and clarity.”
(彼は危機的状況を、政治家らしい落ち着きと明確さで乗り切りました。) - “Many historians argue that he was one of the most influential statesmen of the 20th century.”
(多くの歴史家は、彼が20世紀でもっとも影響力のある政治家の一人だったと論じています。) - “This paper examines the traits of great statesmen throughout history.”
(この論文は、歴史上の偉大な政治家たちの特徴を検討します。) - “His legislative reforms marked him as a forward-thinking statesman.”
(彼の法改正は、先見の明がある政治家として彼を際立たせました。) 類義語 (Synonyms)
- politician(政治家)
- より一般的な言い方。品格や評判が特に強調されない。
- より一般的な言い方。品格や評判が特に強調されない。
- lawmaker(立法者)
- 法律を作る役割に特化したニュアンス。
- 法律を作る役割に特化したニュアンス。
- public figure(公人)
- 政治分野に限らず、社会的に注目される人物という広い意味合い。
- 政治分野に限らず、社会的に注目される人物という広い意味合い。
- politician(政治家)
反意語 (Antonyms)
- 明確な反意語はありませんが、ネガティブに捉えられる「demagogue(扇動家)」などは、品格や倫理観を欠いた政治家を指すので対照的といえます。
ニュアンスの違い
- statesmanは高い道徳性や国を導く力を強調した言い方。
- politicianは政治を行う人全般。時として中立または批判的に使われる。
- demagogueは民衆を扇動するが、深いビジョンや誠実さが伴わないことを示唆。
- statesmanは高い道徳性や国を導く力を強調した言い方。
- 発音記号 (IPA): /ˈsteɪts.mən/
- アメリカ英語: [ステイツマン](/ˈsteɪts.mən/)
イギリス英語: [ステイツマン](/ˈsteɪts.mən/)
大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「t」の発音がやや軽い場合があります。アクセントの位置: 最初の母音(states)に強勢があります。
よくある間違い: 「state*s*man」の「s」を落として「stateman」と綴ってしまうスペルミスが起こりやすいです。
- スペルミス: “stateman” や “statesmen” の複数形を誤って “statesmans” としてしまう。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、近い単語の “statesmember” など存在しない単語と混乱しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章のニュアンスを問う問題や、政治・歴史関連のリーディングで出題される可能性があります。
“He was revered for his great leadership as a statesman.” のような文で、文脈を読み正しい意味を選ぶ必要があります。 - イメージ(語源から連想): 「state(国家)」を背負って立つ「man(人)」 → 国家の未来を支える人物
- 覚えやすいフレーズ: “He’s the man for the state—he’s a true statesman.”
- 勉強テクニック:
- 「politician」との違いを意識して覚える → 「statesman」は“より尊敬される政治家”。
- ニュースや伝記を読むときに注目して使い分けを確認する。
-
伝説上の,架空の / 信じられないような,驚くべき / 《話》とてもすばらしい
-
絶えず心に浮かぶ
-
〈C〉〈U〉標準,基準,水準,規範 / 〈C〉(度量衡の)基本単位 / 〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位 / 〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし / 〈C〉支桂,ランプ台,しょく台
- deduction: the process of drawing a conclusion by reasoning, or the act of subtracting something (e.g., money).
- 「推論」や「演繹」として、何かから論理的に結論を導くこと。
- 「控除」として、給与や税金などから差し引くこと。
- 名詞なので、動詞のように時制の活用はありませんが、単数形 “deduction”、複数形 “deductions” があります。
- 複数形は「複数の推論・複数の控除」というように使います。
- 動詞: deduce「推論する、演繹する」
- 形容詞: deductive「推論の、演繹的な」
- de- (接頭語): 「下に、離れて」という意味を持つことが多い
- duct (語幹): ラテン語の“ducere”(導く)に由来
- -ion (接尾語): 「状態・行為・結果」を示す名詞化の英語接尾語
- deduce (動詞): 推論する、演繹する
- deductive (形容詞): 演繹的な、推論上の
- induction (名詞): 帰納法、あるいは就任式などの意味
- make a deduction → 推論をする
- logical deduction → 論理的推論
- tax deduction → 税額控除
- salary deduction → 給与からの控除
- deduction for expenses → 経費控除
- deduction from the total → 合計からの控除
- deduction of points → ポイントの減点
- final deduction → 最終推論・最終的な控除
- deduction in reasoning → 推論上の控除・推論過程での結論
- deduction based on evidence → 証拠に基づく推論
- 語源はラテン語の “dēdūcere” (de- + dūcere) 「導き下ろす」に由来します。
- 歴史的には「導き下ろす」→「結論を導く」「差し引く」といった二つの意味が同時に発展しました。
- 「推論」に関しては、論理的に落とし込むニュアンスがあります。
- 「控除」の意味で使う場合は、ややフォーマルか、会計・ビジネス的な書面でよく見られます。
- 可算名詞 / 不可算名詞:
- 「推論」の意味では抽象的に扱われることが多いですが、「a deduction」「two deductions」のように可算名詞として使う場合もあります。
- 「控除」の意味では、具体的に「控除額」などを指し、可算名詞として複数形“deductions”を使うことがよくあります。
- 「推論」の意味では抽象的に扱われることが多いですが、「a deduction」「two deductions」のように可算名詞として使う場合もあります。
- 使用シーン(フォーマル/カジュアル):
- 「推論」は学術的・フォーマルなニュアンスが強い
- 「控除」はフォーマルかつビジネスの文脈でよく使われる
- 「推論」は学術的・フォーマルなニュアンスが強い
- by deduction → 「推論によって」
- through a process of deduction → 「推論の過程を通じて」
- without further deduction → 「これ以上の差し引きなしで」
- “I got a tax deduction for my charitable donations.”
(寄付に対して税額控除を受けられたよ。) - “Based on your explanation, my deduction is that she’s not coming.”
(あなたの説明から推論すると、彼女は来ないと思う。) - “There’s a small deduction on my pay slip this month for health insurance.”
(今月の給与明細に、健康保険分の少し差し引きがあるよ。) - “Please verify the deductions applied to your invoice.”
(請求書に適用された控除の内容をご確認ください。) - “We arrived at this decision through careful deduction of customer data.”
(顧客データを慎重に分析・推論して、この決定に至りました。) - “The finance department handles all salary deductions.”
(給与からの控除はすべて経理部が取り扱います。) - “His theory relies heavily on logical deduction rather than empirical data.”
(彼の理論は、実証データよりも論理的推論に大きく依存している。) - “The conclusion was drawn through a rigorous process of deduction.”
(その結論は厳密な推論過程を経て導き出された。) - “Philosophers often debate the nature of inductive and deductive reasoning.”
(哲学者たちはしばしば帰納法と演繹法の本質について議論する。) - inference(推論)
- 「deduction」は論理的に証拠や前提から結論を導く過程を強調し、「inference」は観察などから一般的に結論を導くことをあらわします。
- 「deduction」は論理的に証拠や前提から結論を導く過程を強調し、「inference」は観察などから一般的に結論を導くことをあらわします。
- conclusion(結論)
- 「deduction」は結論を導くプロセスそのものを指し、「conclusion」は結果としての結論を指すニュアンスが強いです。
- 「deduction」は結論を導くプロセスそのものを指し、「conclusion」は結果としての結論を指すニュアンスが強いです。
- reasoning(推論・思考過程)
- より包括的に「思考や推論のプロセス」を指し、deductionはその一手法を明確に示す単語です。
- addition(加算)
- 「控除」の意味での反意語としては「追加」という意味を持つ“addition”があげられます。
- 「控除」の意味での反意語としては「追加」という意味を持つ“addition”があげられます。
- induction(帰納法)
- 「演繹法(deduction)」の反対概念としては「帰納法(induction)」がよく対比されます。
- 発音記号: /dɪˈdʌk.ʃən/
- アクセント: 「di-DUC-tion」のように真ん中の “duc” が強く発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差異はありませんが、アメリカ英語は母音をややはっきりと「ディダクション」のように発音し、イギリス英語は少し口を狭くして音が短くなる傾向があります。
- 「d-e-d-u-c-t-i-o-n」とつづりを間違えないようにしましょう。特に「c」のあとに来る「t」の位置を抜かしやすいので注意が必要です。
- スペルミス: “deduction” の中の “c” と “t” の位置関係を間違えやすいので注意。
- 同音異義語: “deductions” と “deducts” は発音が似ているようで違います。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス・アカデミックな文脈で、経理・税金関係の問題や論理問題で見かけることがあります。
- “deduce” と “induce” を混同しないように注意してください(前者は演繹、後者は帰納)。
- 「de-」は「下に・離れて」、「-duct」は“導く”のイメージ。「引き下げて(情報から)導く・結論に持っていく」と考えると覚えやすいかもしれません。
- 「推理小説で探偵がすること=ディダクション(演繹)」という連想で覚えると、推論の意味が定着します。
- 「tax deduction」は実生活でよく使われるフレーズなので、税金に関する場面で一緒に覚えると効果的です。
-
(綿を梱包する)圧搾機 / 湿布
-
〈他〉(問題・仕事など) に取り組む / にタックルする
-
広い / 広範囲の, 多方面にわたる / 大規模な
- 品詞:名詞 (noun)
- 活用形:名詞のため、数えられない抽象名詞(不可算名詞)として扱うことが多いです。
- 関連語形:
- 形容詞:exact(正確な)
- 動詞:exact(~を要求する、強制する)※「厳しく求める」という動詞になる
- 副詞:exactly(正確に、まさに)
- 形容詞:exact(正確な)
- 語幹: exact
- 接尾語:-ness(「状態・性質」を表す名詞化の接尾語)
- exact(形容詞):正確な
- exactly(副詞):正確に
- to exact(動詞):(厳しく)要求する、取り立てる
- inexact(形容詞):不正確な
- “the exactness of the measurement”
(測定の正確さ) - “the exactness of her explanation”
(彼女の説明の厳密さ) - “strive for exactness”
(正確さを追求する) - “maintain exactness”
(正確さを維持する) - “an emphasis on exactness”
(正確さへの強調) - “lack of exactness”
(正確さの欠如) - “remarkable exactness”
(驚くほどの正確さ) - “with mathematical exactness”
(数学的な正確さで) - “verify the exactness”
(正確さを検証する) - “achieve absolute exactness”
(絶対的な正確さを達成する) - “exactness” は抽象的な名詞であり、「極めて厳密な度合い」を強調します。
- 堅めの文脈、学術的・技術的なドキュメント、数学や科学分野、法律文書などのフォーマルな場面で使われることが多いです。
- 日常会話では “accuracy” や “precision” のほうがよく使われる場合がありますが、“exactness” はより「細部まで間違いなく厳密であること」を際立たせる印象があります。
- 名詞(多くの場合 不可算名詞)として使われます。
- フォーマルな文章での使用が多く、論文やレポートなどで見かける語です。
- 一般的に “the exactness of ~” のように、of 構文であとに続く対象の正確さを説明する形で使われることが多いです。
- フォーマル:論文、レポート、技術マニュアル、契約書など
- カジュアル:日常会話ではめったに使われないため、カジュアルシーンでは “accuracy” のほうが馴染みがあります。
“I admire the exactness of your recipe measurements. Nothing ever goes wrong.”
(あなたのレシピの測り方、正確さに感心するよ。いつもうまくいくよね。)“Her sense of direction has an incredible exactness; she never gets lost.”
(彼女の方向感覚は驚くほど正確で、道に迷うことがないんだ。)“The exactness of his memory is fascinating—he can recall every detail.”
(彼の記憶の正確さには驚かされる。細かいことも全部覚えているんだ。)“We need the exactness of these figures to finalize the budget report.”
(予算報告をまとめるには、これらの数値の正確さが不可欠です。)“Our clients often rely on the exactness of our data analyses for major decisions.”
(顧客は大事な決定を下す際に、私たちのデータ分析の正確さを当てにしています。)“In marketing campaigns, the exactness of demographic information can make all the difference.”
(マーケティングキャンペーンでは、人口統計データの正確さが結果を大きく左右します。)“The exactness of the experimental results must be verified through multiple trials.”
(実験結果の正確さは複数の試行を通じて検証されなければならない。)“In this mathematical proof, the exactness of each step ensures the final conclusion is valid.”
(この数学的証明では、各段階の正確さが最終結論の正しさを保証する。)“The researcher emphasized the exactness of the methodology in her published paper.”
(研究者は自身の論文で研究手法の正確さを強調した。)- accuracy(正確さ)
- 一般的に「誤りがない正確さ」を指す。日常会話でも使いやすい。
- 一般的に「誤りがない正確さ」を指す。日常会話でも使いやすい。
- precision(精密さ)
- 主に測定や計算の分野で「計測単位などが非常に細かく正確であること」を表す。
- 主に測定や計算の分野で「計測単位などが非常に細かく正確であること」を表す。
- correctness(正しさ)
- 論理的・道徳的な意味合いで使われる場合もあるが、「正確で誤りがないこと」の意味にも使われる。
- 論理的・道徳的な意味合いで使われる場合もあるが、「正確で誤りがないこと」の意味にも使われる。
- inaccuracy(不正確さ)
- imprecision(不精密さ)
- approximation(大まかな推定)
- 発音記号(IPA): /ɪɡˈzækt.nəs/
- アクセント(強勢)は「zækt」にあります。
- アクセント(強勢)は「zækt」にあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じですが、人によって /ɛɡ-/ と発音することもあります。
- “-ness” の部分は曖昧母音の /nəs/ で終わり、“zækt” をはっきり発音するのがポイントです。
- スペリング:最後が “-ness” になるため、綴りを “exactness” ときちんと書きましょう。時々 “exactness” の “t” を落として “exacness” と書いてしまうミスがあるので注意。
- 発音:単語の中間 “zækt” の部分を弱めすぎると通じづらいことがあります。“exact” の発音をしっかり意識すると良いでしょう。
- 類似語 “accuracy” や “precision” との使い分けに迷いやすいですが、“exactness” はよりフォーマルで、抽象的な正しさを強調したいときに使われます。
- 資格試験(TOEICや英検など)では、派生形として “exactly” (副詞) などが文法問題や読解問題で問われることがあります。
- 「EXACT(正確な)」+「NESS(~の状態)」と意識すると覚えやすいです。
- 「正確さ」をイメージするときに、数学の測定値や計算をぴったり合わせるイメージが役立ちます。
- “exactness” は「ぴったり合う、ずれが全くない」という映像を思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉微生物
-
《文》 《...に》 (強さ・影響力が) 勝る, 勝つ 《over, against ...》 / 《...に》 普及している, 広く行きわたる 《in, among ...》
-
…'を'知られる,言いふらす
- “Moral excellence” or “a good moral quality or habit.”
- 「徳」や「美徳」を指す言葉で、道徳的に優れた性質や行いを表すときに使われます。たとえば、正直さや思いやりのような良い性質や習慣を示すときに使われ、小説や哲学、宗教の文脈でもよく登場します。「美徳を重んじる」ようなシーンや、「正しい行いや高潔さ」といったニュアンスを伝えます。
- 名詞なので、活用はありません。ただし、単数形「virtue」、複数形「virtues」として用いられます。
- 形容詞: virtuous(「美徳のある、徳の高い」という意味)
例: “a virtuous person” (徳の高い人) - B2(中上級): 大半の文書で出会う単語をある程度理解できる
- C1(上級): 幅広い場面で使われる語彙を把握できる
- virtue はラテン語の “virtus” に由来し、そこからフランス語などを経て英語に入った言葉です。厳密な接頭語/接尾語はなく、「vir-(男らしさ・力)」という語根を含むと言われています(“vir” はラテン語で「男・人間」という意味)。
- virtuous (形容詞): 徳の高い
- virtual (形容詞): (本質的に)実質上の, コンピュータ用語などで「仮想の」としてよく使われるが、語源的には “virtue” と関連
- “Patience is a virtue.”
(忍耐は美徳である) - “practice virtue”
(美徳を実践する) - “cultivate virtue”
(美徳を育む) - “moral virtue”
(道徳的美徳) - “cardinal virtues”
(主要な美徳、四元徳など) - “virtue and vice”
(美徳と悪徳) - “virtue of honesty”
(正直さの美徳) - “by virtue of ~”
(〜の理由で、〜によって) - “the virtue of kindness”
(親切心という美徳) - “the virtue of humility”
(謙虚さという美徳) - 語源: ラテン語の “virtus”(力・勇気・高潔さ)→ 古フランス語 “vertu” を経て英語化。もともとは「男らしさ」「力強さ」を意味した言葉が「高潔さ」「道徳的優秀性」というニュアンスに広がったといわれています。
ニュアンス:
- 人の人間性や道徳性を賞賛するニュアンスが強い。
- 宗教や哲学の文脈で使われると、もっと厳かな響きがある。
- 「by virtue of ~」はややフォーマル表現。
- 会話でも時々使われるが、「Patience is a virtue」など定型句的に用いられることが多い。
- 人の人間性や道徳性を賞賛するニュアンスが強い。
使用時の注意点:
堅い言葉の響きがあるため、カジュアルな口語で頻繁に使うとやや硬い印象を与えます。フォーマルなスピーチや文章、宗教や哲学的文脈、エッセイなどで登場しやすい単語です。- 可算・不可算: 「virtue」は基本的には不可算名詞のように扱われることが多いですが、「virtues」のように複数形で「美徳の種類」を数えるときは可算名詞的に使われることがあります。
- 例: “He possesses many virtues, including honesty and patience.”
- 例: “He possesses many virtues, including honesty and patience.”
- 一般的な構文
- “(Something) is a virtue.”
- 例: “Patience is a virtue.”
- 例: “Patience is a virtue.”
- “Make a virtue of necessity.”(必要に迫られた状況を好機と考えてプラスに捉える)
- “By virtue of ~”(~の理由で、~によって): フォーマルな表現
- “(Something) is a virtue.”
“Patience is a virtue. Don’t rush things.”
- 忍耐は美徳だよ。焦らずに行こう。
- 忍耐は美徳だよ。焦らずに行こう。
“My grandmother always emphasized the virtue of kindness.”
- 祖母はいつも親切心の美徳を強調していました。
- 祖母はいつも親切心の美徳を強調していました。
“I try to teach my kids the virtue of sharing with others.”
- 子どもたちに他人との共有の美徳を教えようとしてるんだ。
“In our corporate culture, integrity is regarded as a key virtue.”
- 私たちの企業文化では、誠実さが重要な美徳とされています。
- 私たちの企業文化では、誠実さが重要な美徳とされています。
“He was promoted by virtue of his outstanding performance.”
- 彼は卓越した業績によって昇進しました。
- 彼は卓越した業績によって昇進しました。
“Our brand’s virtue lies in its commitment to sustainability.”
- 私たちのブランドの美徳は、持続可能性にコミットしている点にあります。
“Aristotle regarded virtue as a habitual disposition to choose the mean.”
- アリストテレスは、美徳を「中庸を選択する習慣的性質」として捉えていた。
- アリストテレスは、美徳を「中庸を選択する習慣的性質」として捉えていた。
“In ethics, the concept of virtue is central to the discussion of moral character.”
- 倫理学において、美徳の概念は道徳的性格の議論において重要な位置を占める。
- 倫理学において、美徳の概念は道徳的性格の議論において重要な位置を占める。
“The study examines how societies define and reward virtue.”
- この研究は、社会がいかにして美徳を定義し、評価しているかを考察します。
- goodness(善性)
- 一般的に「善さ」を広く指す。
- 一般的に「善さ」を広く指す。
- righteousness(正義・正しさ)
- 宗教的・道徳的正しさを強調。ややフォーマル。
- 宗教的・道徳的正しさを強調。ややフォーマル。
- integrity(高潔さ、誠実さ)
- 人としての完全性や誠実さを指す。ビジネス文脈に多い。
- 人としての完全性や誠実さを指す。ビジネス文脈に多い。
- morality(倫理性)
- 道徳や善悪に関する考え方全般を指す。やや抽象的。
- 道徳や善悪に関する考え方全般を指す。やや抽象的。
- vice(悪徳、悪習)
- 美徳の反対、悪しき行い・性質。
- 美徳の反対、悪しき行い・性質。
- immorality(不道徳)
- 道徳に反すること。
- 道徳に反すること。
- wrongdoing(不正行為)
- 法や道徳に反する行為。
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈvɜː.tʃuː/
- アメリカ英語: /ˈvɝː.tʃuː/
- イギリス英語: /ˈvɜː.tʃuː/
アクセント (強勢)
- 第1音節 “VIR-” に強勢があります。
- イギリス英語での母音は「ヴァー」 (/vɜː/)、アメリカ英語では「ヴァー」 (/vɝː/) ですが、r の発音などが若干異なります。
- 第1音節 “VIR-” に強勢があります。
よくある発音ミス
- 語尾の /-tʃuː/ を /-tʃɑː/ と誤って伸ばしてしまうなど。
- アクセントを第2音節に置いてしまう。
- 語尾の /-tʃuː/ を /-tʃɑː/ と誤って伸ばしてしまうなど。
- スペルミス
- “virture” や “virute” など、誤字が起きやすいので注意。
- “virture” や “virute” など、誤字が起きやすいので注意。
- 同音異義語との混同
- “virtual” (仮想の) と混同しないように注意。
- “virtual” (仮想の) と混同しないように注意。
- 文脈による違い
- “by virtue of ~” はフォーマルで、意味は「〜によって」。この語句を「美徳」と勘違いしないように。
- “by virtue of ~” はフォーマルで、意味は「〜によって」。この語句を「美徳」と勘違いしないように。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、文章中に「Patience is a virtue.」のような慣用句が登場することがあります。慣用表現として覚えておくとよいです。
- 「パティエンス イズ ア ヴァーチュー (Patience is a virtue)」というフレーズで発音と意味をセットで覚えると忘れにくいです。
- “virtue” は “virtual” とスペルが似ていますが、「-al」が付くと「仮想の」になり意味が変わってしまうので、そこをチェックポイントにすると覚えやすくなります。
- 語源的に “vir”(男らしさ・力)+ “tus” と聞くと「力強い意志=高潔さ」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
〈他〉と離婚する / を離婚させる / 《...から》 を分離する 《from ...》
〈他〉と離婚する / を離婚させる / 《...から》 を分離する 《from ...》
Explanation
〈他〉と離婚する / を離婚させる / 《...から》 を分離する 《from ...》
divorce
以下では、英単語 “divorce” (動詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
“divorce” (verb) — to legally end a marriage with someone; to separate from a spouse by a legal process.
意味(日本語)
「離婚する」という意味です。法律的に結婚関係を解消するニュアンスがあります。たとえば「夫と離婚する」という場合に使い、比較的フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“divorce” はラテン語の “dīvortium” (dis-「離れる」+ vertere「向きを変える」) に由来します。もともと「別れの方向に向きを変える」という意味から、法的に夫婦関係を解消する行為を表すようになりました。
日常会話では比較的聞き慣れた言葉ですが、話題としてはセンシティブな側面もあります。「離婚」を扱う性質上、フォーマルな場面(法廷や公的手続き)や個人的にデリケートな話題として使われることが多いでしょう。一方、ビジネスやメディアなどでも普通に使われます。
また、「to divorce oneself from ~」のように「~から切り離す・分離する」という比喩的表現でも使われることがあります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈などでの例文を3つずつ紹介します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ぜひこの「divorce」の使い方をしっかり身につけて、口語・文章・法的な書面などさまざまな場面で正しく活用してみてください。
〈夫または妻〉‘と'離婚する,〈夫婦〉‘を'離婚させる
(…から)…‘を'分離する,切り離す《+名+from+名》
『小石』(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
『小石』(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
Explanation
『小石』(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
pebble
1. 基本情報と概要
単語: pebble
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small, rounded stone, especially one worn smooth by the action of water.
意味(日本語): 小さく、丸みを帯びた石。特に、水の流れや波によって表面が滑らかになったものを指します。
海辺や川辺で見かける、小さく丸い石のことです。とても小さな石ころで、手のひらに乗るようなサイズが多いです。
活用形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・感情的響き
使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pebble” の詳細解説です。海辺や川辺で見られる小さく丸い石が頭にイメージしやすい単語ですので、ぜひ自然に触れながら覚えてみてください。
小石(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
〈他〉《...に》 ...を変装させる 《as ...》 / 《...だと》 ...を見せかける 《as ...》
〈他〉《...に》 ...を変装させる 《as ...》 / 《...だと》 ...を見せかける 《as ...》
Explanation
〈他〉《...に》 ...を変装させる 《as ...》 / 《...だと》 ...を見せかける 《as ...》
disguise
以下では、英単語「disguise」を、学習者にもわかりやすい形で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: disguise
品詞: 動詞 (他動詞) / 名詞としても使われる場合がある
英語での意味
日本語での意味
活用形 (動詞の場合)
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“dis-” がもともと「離れる」や「反対」を表し、“guise” が「外観」や「様子」を意味していたため、「外観を離す→見せかけを変えて隠す」というニュアンスになりました。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語/文章・カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
それぞれ3つずつ示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「disguise」の詳細な解説です。変装や偽装、意図を隠すなど、場面によってニュアンスが微妙に異なるので、用いられるコンテクストに注意しながら使い分けてみてください。
(…に)〈人,特に自分〉‘を'変装させる《+名+as+名》
(…だと)…‘を'見せかける,偽る《+名+as+名》
…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする / (…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》 / 〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる / つぶれる,ぺしゃんこになる / (…の中に)割り込んでいく《+『into』(『in』)+『名』》
…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする / (…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》 / 〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる / つぶれる,ぺしゃんこになる / (…の中に)割り込んでいく《+『into』(『in』)+『名』》
Explanation
…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする / (…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》 / 〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる / つぶれる,ぺしゃんこになる / (…の中に)割り込んでいく《+『into』(『in』)+『名』》
squash
…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする / (…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》 / 〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる / つぶれる,ぺしゃんこになる / (…の中に)割り込んでいく《+『into』(『in』)+『名』》
1. 基本情報と概要
・意味(英語)
“Squash” means to press or crush something so that it becomes flat or out of shape, or to suppress something (like a feeling, idea, or rumor).
・意味(日本語)
「squash」は「押しつぶす」「押し込める」「(感情などを)抑え込む」という意味の動詞です。たとえば、虫を踏み潰したり、うわさをもみ消すときに使われます。比較的カジュアルなニュアンスで使われる単語です。
・品詞
動詞 (Verb)
・活用形
・他の品詞
・CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
「squash」は一語であり、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹そのものが “squash” です。
・派生語や類縁語
・よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
・語源
「squash」は古フランス語の “esquachier(押しつぶす)” に由来すると言われています。
・ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
・IPA
・強勢の位置
・よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする
(…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》
〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる
つぶれる,ぺしゃんこになる
(…の中に)割り込んでいく《+into(in)+名》
〈C〉ウインク,目くばせ
〈C〉ウインク,目くばせ
Explanation
〈C〉ウインク,目くばせ
wink
以下では、名詞 “wink” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: wink
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: (複数形) winks
「ウィンク」は、誰かに合図を送ったり、冗談めかして気軽な雰囲気を伝えたりするときに使われる単語です。ここでは名詞として、「ウィンク」という動作自体を指します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
(→軽い合図やコミュニケーションに関する単語であり、日常表現としてよく使われるため、このレベルとしています。)
他の品詞としての形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“wink” は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント): 1音節の単語なので、特にアクセントの移動はありません。「ウィ(ン)ク」のように明瞭に発音します。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “wink” の詳細な解説です。日常的にもビジネスシーンや学術的な文脈でも使われることのある単語ですので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉ウインク,目くばせ
〈C〉まばたき,またたき;(光の)きらめき
〈U〉《しばしば a wink》《通例否定文で》またたく間,一瞬間(の…)《+of+名》
〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息 / 〈U〉(生物の)呼吸作用
〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息 / 〈U〉(生物の)呼吸作用
Explanation
〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息 / 〈U〉(生物の)呼吸作用
respiration
1. 基本情報と概要
英単語: respiration
品詞: 名詞 (noun)
日本語の意味: 呼吸
英語の意味: The act or process of breathing.
「respiration」は「呼吸」のことを指す名詞で、医学や生物学など主に専門的な文脈でよく使われます。一般的な「息をすること(breathing)」よりもややフォーマルあるいは科学的なニュアンスを帯びています。
CEFRレベル: B2(中上級)
やや専門的で学術寄りの単語なので、日常会話レベルというよりは生物学や医学を学ぶ上でよく見かける単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が respiration の詳細です。専門的な文脈での使用頻度が高い名詞ですので、医学・生物学の文献を読むときや英語のテストで科学系の文章に触れる際に、ぜひ注意してみてください。
〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息
〈U〉(生物の)呼吸作用
(特に有能で公正な)『政治家』
(特に有能で公正な)『政治家』
Explanation
(特に有能で公正な)『政治家』
statesman
1. 基本情報と概要
単語: statesman
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味: A skilled, experienced, and respected political leader.
日本語での意味: 熟練し、経験豊富で尊敬される政治指導者、または著名な政治家。
「statesman」は、一般的な「politician(政治家)」よりも、重厚で尊敬に値するというニュアンスが強い単語です。
例えば、「国家運営を長年にわたり導くリーダー」「広い視野と高い倫理観を伴う政治家」というイメージで使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「一般的な政治用語を把握でき、文章でもよく登場する語彙」であり、中上級学習者が知っておくと便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・歴史的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “statesman” の詳細解説です。政治や歴史に関する英語を読む際、また人物を紹介するときなどに、ニュアンスに合わせてぜひ使ってみてください。
(特に有能で公正な)政治家
〈U〉差し引き, 控除 / 〈C〉差し引き額, 控除額 / 〈U〉演繹法 / 〈U/C〉推論
〈U〉差し引き, 控除 / 〈C〉差し引き額, 控除額 / 〈U〉演繹法 / 〈U/C〉推論
Explanation
〈U〉差し引き, 控除 / 〈C〉差し引き額, 控除額 / 〈U〉演繹法 / 〈U/C〉推論
deduction
1. 基本情報と概要
単語: deduction
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「deduction」は、ある情報や前提から論理的に結論を導き出す「推論・演繹」の意味と、お金などを差し引く「控除」の意味の両方があります。少しフォーマルな場面でよく使われる単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(計10例)
3. 語源とニュアンス
主にビジネスやアカデミックな文書、あるいは推理小説など「推論」を表す文脈で使われることが多いですが、日常会話でも「tax deduction(税控除)」などは耳にする場面があります。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が deduction の詳細な解説です。推論と控除の2つの主な意味をしっかり区別しながら、用法を身につけていきましょう。
〈U〉差し引き,控除;〈C〉差し引き額,控除額
〈U〉演繹(えんえき)法;〈U〉〈C〉推論
正確,厳密
正確,厳密
Explanation
正確,厳密
exactness
以下では、名詞 “exactness” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
“Exactness” は「(何かが)極めて正確であること、誤差やズレがない状態」を指す名詞です。
日本語の意味
「正確さ」や「厳密さ」を表す言葉です。たとえば、「データの正確さ」や「説明の厳密さ」を強調するときに用いられます。日常会話ではあまり登場しませんが、正確さが求められる学術的な文脈や、正しく物事を把握したいというニュアンスを伝えるときに使われます。
CEFRレベルの目安
B2(中上級)~C1(上級)あたりの単語と言えます。日常会話よりも、論文や専門的な文章でよく使われるため、ある程度高いレベルの英語学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“exact” は「緻密(ちみつ)で誤差が少ない、正確な」という意味の形容詞です。そこに “-ness” という名詞化の接尾語がつくことで「正確さ、厳密さ」という抽象的な状態を表します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
“exact” はラテン語の “exactus”(厳密にされた、または徴収された)に由来し、さらに “exigere”(要求する、取り立てる)から来ています。そこから「厳密に計算する、過不足なくきちんとする」という意味が派生し、「正確さ」を表すようになりました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンによる特徴
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらに比べて “exactness” はやや堅い印象で、細部まで厳密に合っているニュアンスを強く持ちます。
反意語
いずれも、誤差があったり曖昧であったりすることを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “exactness” の詳細な解説です。学術的・技術的な文脈での使用頻度が高い単語なので、この機会にしっかりマスターしてみてください。
正確,厳密
〈U〉美徳,徳;高潔 / (特に婦人の)節操,貞操 / 〈C〉 (特定の)道徳,美徳 / 〈U/C〉《...という》 長所, 美点 《of ...》 / 《…するという》効力,ききめ《of ...》
〈U〉美徳,徳;高潔 / (特に婦人の)節操,貞操 / 〈C〉 (特定の)道徳,美徳 / 〈U/C〉《...という》 長所, 美点 《of ...》 / 《…するという》効力,ききめ《of ...》
Explanation
〈U〉美徳,徳;高潔 / (特に婦人の)節操,貞操 / 〈C〉 (特定の)道徳,美徳 / 〈U/C〉《...という》 長所, 美点 《of ...》 / 《…するという》効力,ききめ《of ...》
virtue
〈U〉美徳,徳;高潔 / (特に婦人の)節操,貞操 / 〈C〉 (特定の)道徳,美徳 / 〈U/C〉《...という》 長所, 美点 《of ...》 / 《…するという》効力,ききめ《of ...》
1. 基本情報と概要
英単語: virtue
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベル: B2 〜 C1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「virtue」は個人の徳性に焦点がある一方、「morality」は社会的・文化的規範といった文脈が強いなど、微妙な違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “virtue” の詳細な解説です。道徳的な美徳を表すフォーマルかつ抽象的な言葉なので、良い性質や習慣を強調したい時に使ってみてください。
{U}美徳,徳;高潔
{U}(特に婦人の)節操,貞操
{C}(特定の)道徳,美徳
{U}{C}(物・事・人などの)(…という)長所,美点《+of+名(doing)》
{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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