英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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あわれみ深い,情け深い,心の優しい
-
うんざりしている,がっかりした,不愉快な
-
〈C〉『オリーブ』の木 / 〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る) / (また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色
動詞の活用形:
- 現在形:extract
- 過去形:extracted
- 過去分詞:extracted
- 現在分詞:extracting
- 三人称単数現在形:extracts
- 現在形:extract
他の品詞として:
- 名詞: extraction(抽出・抜き取り)
- 形容詞: extractive(抽出の、抽出に関する)
- 名詞: extraction(抽出・抜き取り)
CEFRレベル: B2(中上級)
- 「extract」は学術論文やビジネス文書でも用いられるやや専門的な単語ですが、日常的な「引き抜く、取り出す」といった場面でも使うため、中上級レベルの学習者であれば理解しておきたい語です。
語構成: 「ex- (外へ)」 + 「tract (引く)」
- 「ex-」はラテン語由来の「外へ、外に出す」という意味の接頭語です。
- 「tract」は「引っ張る、引く」という意味を持つ語根です。
- 「ex-」はラテン語由来の「外へ、外に出す」という意味の接頭語です。
派生語や類縁語:
- extractable(抽出可能な)
- extraction(抽出・抜き取り)
- contract(契約、または「共同で引き締める」というイメージの動詞)
- attract(惹きつける)
- distract(散らす、注意をそらす)
- extractable(抽出可能な)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- extract information → 情報を取り出す
- extract data → データを抽出する
- extract juice → 果汁を搾り出す
- extract DNA → DNAを抽出する
- extract a tooth → 歯を抜く
- extract oil → 油を抽出する
- extract the essence → エッセンス(本質)を取り出す
- extract from a text → 文章から抜粋する
- try to extract meaning → 意味を取り出そうとする
- carefully extract samples → 慎重にサンプルを取り出す
- extract information → 情報を取り出す
- 語源:
ラテン語のextrahere
(ex-「外に」+ trahere「引く」)が原型です。英語としては古フランス語を経由して中世英語に取り入れられました。 - 歴史的利用:
もともと物理的に「引っ張って外へ引き出す」の意味が中心でしたが、転じて「情報やエッセンスを取り出す」など、抽象的な意味も広く使われるようになりました。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- ビジネスや学術的文書で「抽出する」「要約して抜き出す」といった場面でよく使われます。
- 口語でも「歯を抜く(extract a tooth)」など比較的かしこまった表現として使われますが、日常だと “pull out a tooth” と言うほうがカジュアルです。
- ビジネスや学術的文書で「抽出する」「要約して抜き出す」といった場面でよく使われます。
他動詞としての使い方:
「extract + 目的語(~を引き抜く / 抽出する)」の形をとるのが基本です。
例: “Scientists extracted the protein from the tissue.”よくある構文:
- “extract A from B” → 「BからAを抽出する/取り出す」
例: “They extracted gold from the ore.” - “be extracted from ~” → 「~から抽出される」 (受け身形)
- “extract (重点的に)… out of …” → 会話では “pull out” のように、より口語的に置き換えられる場合もあります。
- “extract A from B” → 「BからAを抽出する/取り出す」
フォーマル / カジュアル:
- “extract” はややフォーマル寄りです。日常では「pull out」「take out」などを使うことも多いです。
- “extract” はややフォーマル寄りです。日常では「pull out」「take out」などを使うことも多いです。
- “I need to extract the juice from these oranges.”
(これらのオレンジからジュースを搾り出さないといけない。) - “The dentist said he has to extract my wisdom tooth.”
(歯医者が、親知らずを抜かなきゃいけないって言ってた。) - “Can you extract the main points from this email?”
(このメールから主要なポイントを抜き出してくれる?) - “We must extract the relevant data from the database before the meeting.”
(会議の前に、データベースから関連データを抽出する必要があります。) - “The legal team tried to extract all possible information from the witness.”
(法務チームは証人から得られる限りの情報を引き出そうとしました。) - “Our software allows us to efficiently extract customer insights.”
(弊社のソフトウェアは顧客のインサイトを効率的に抽出することができます。) - “Researchers have successfully extracted DNA from ancient fossils.”
(研究者たちは古代の化石からDNAを抽出することに成功しました。) - “We aim to extract the crucial variables to analyze the climate changes.”
(気候変動を分析するために、重要な変数を抽出することを目指しています。) - “This method allows scientists to extract pure compounds from the mixture.”
(この方法により、科学者たちは混合物から純粋な化合物を抽出できます。) 類義語 (Synonyms)
- pull out(引っこ抜く)
- よりカジュアル・物理的なニュアンスで使います。
- よりカジュアル・物理的なニュアンスで使います。
- draw out(引き出す)
- 時に会話から考えや意図を聞き出すような、比喩的意味にも。
- 時に会話から考えや意図を聞き出すような、比喩的意味にも。
- remove(取り除く)
- 不要なものを取り除く行為にフォーカス。
- 不要なものを取り除く行為にフォーカス。
- take out(取り出す)
- 日常会話で幅広く使われる表現。
- 日常会話で幅広く使われる表現。
- pull out(引っこ抜く)
反意語 (Antonyms)
- insert(差し込む)
- embed(埋め込む)
- include(含む)
- 「extract」が「外へ取り出す」の対で、これらは「何かを中へ入れる・加える」というニュアンスを持ちます。
- insert(差し込む)
- 発音記号 (IPA): /ɪkˈstrækt/ または /ɛkˈstrækt/
- アクセント: “ex-” の部分をやや弱めに発音し、「-tract」の “a” に近い音 /æ/ に強勢が置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語:
- アメリカ英語: [ɪkˈstrækt] と [ɛkˈstrækt] 両方聞かれます
- イギリス英語: /ɪkˈstrækt/ が一般的
- アメリカ英語: [ɪkˈstrækt] と [ɛkˈstrækt] 両方聞かれます
- よくある誤り:
- “ex-” を強く発音しすぎたり、-tract の音を /ei/ のようにしてしまうケース。
- “ex” と “tract” の間が切れてしまい、不自然な区切り方になるケース。
- “ex-” を強く発音しすぎたり、-tract の音を /ei/ のようにしてしまうケース。
- スペルミス: 「extrat」など “c” を落としてしまうミス。「ex-tract」と区切って覚えるとよいです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「retract (撤回する)」など字面が似た単語との混同に注意が必要です。
- 試験対策での出題傾向:
- TOEIC や英検などでは、「データを抽出する」などビジネス文脈で出題されることがあります。
- 文章中で「結論や要点を抜き出す」という文脈でもよく見かけます。
- TOEIC や英検などでは、「データを抽出する」などビジネス文脈で出題されることがあります。
- 覚え方のコツ:
- 「ex- (外に) + tract (引く)」という組み合わせをイメージすると「引っ張りだす・取り出す」という意味がすぐに思い浮かびます。
- 「ex- (外に) + tract (引く)」という組み合わせをイメージすると「引っ張りだす・取り出す」という意味がすぐに思い浮かびます。
- 関連ストーリー:
- たとえば「歯医者で歯を抜く = extract a tooth」をイメージすると、施術台から “外へ引く” ビジュアルが思い浮かびやすいです。
- たとえば「歯医者で歯を抜く = extract a tooth」をイメージすると、施術台から “外へ引く” ビジュアルが思い浮かびやすいです。
- 勉強テクニック:
- 実際に「pull out」などとの使い分けを例文の中で練習することで、フォーマルさや文脈による違いを体得しやすくなります。
- 実際に「pull out」などとの使い分けを例文の中で練習することで、フォーマルさや文脈による違いを体得しやすくなります。
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〈C〉ふた / まぶた
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(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
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〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》 / (…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》 / (…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》 / …‘を'引き離す,押し広げる / 《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》 / 〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》 / …‘を'広げて見せる,展示する
- 主な活用形: 形容詞形 “posh” のまま
- 派生形:
- poshly (副詞): 上品に・豪華に
- poshness (名詞): 上品さ・豪華さ
- poshly (副詞): 上品に・豪華に
- CEFR レベル (目安): B2 (中上級)
- 日常会話やメディアでも時々耳にするが、中級レベル以降でよりニュアンスが分かりやすくなる語彙
- poshly (副詞)
- poshness (名詞)
- posh restaurant(高級レストラン)
- posh accent(お上品なアクセント〈上流階級風の英語の発音〉)
- posh car(高級車)
- posh hotel(高級ホテル)
- posh area(高級住宅街)
- posh party(おしゃれで上品なパーティー)
- posh outfit(洗練された服装)
- posh neighborhood(高級地区)
- feel posh(上品な気分になる)
- sound posh(お上品に聞こえる〈話し方や口調〉)
- ポジティブ: 高級感や洗練さを強調したい時に使える
- やや皮肉・カジュアル: 「上品ぶっているね」という軽い冗談や皮肉めいた言い方にもなることがある
- posh + 名詞: “They live in a posh house.”
- be + posh: “She seems quite posh.”
“I love your watch. It looks so posh!”
- (日本語訳)「その時計、すごく高級感あるね!」
“We went to a posh restaurant downtown last night.”
- (日本語訳)「昨晩、街の高級レストランに行ったんだ。」
“Don’t mind her posh accent; she’s really nice once you get to know her.”
- (日本語訳)「あの人、上品な話し方するけど、仲良くなるとすごくいい人だよ。」
“The event was held at a posh hotel to impress the overseas clients.”
- (日本語訳)「海外からの顧客をもてなすために、そのイベントは高級ホテルで開催された。」
“He arrived in a posh company car, which certainly made a statement.”
- (日本語訳)「彼は高級な社用車で到着して、確かに注目を集めた。」
“Their new office is in a posh part of the city, reflecting their brand image.”
- (日本語訳)「新しいオフィスは都市の高級地区にあり、彼らのブランドイメージを反映している。」
“Some sociolinguistic studies focus on how posh accents affect perceived credibility.”
- (日本語訳)「いくつかの社会言語学的研究は、上品なアクセントが話し手の信頼性にどう影響するかに着目している。」
“In the Victorian era, dressing posh was often linked to social status.”
- (日本語訳)「ヴィクトリア朝時代には、上流階級風の服装をすることがしばしば社会的地位と結びつけられていた。」
“The concept of ‘poshness’ in historical texts reveals the societal hierarchy of the period.”
- (日本語訳)「歴史文書における「poshness」という概念は、その時代の社会階層を明らかにしている。」
- fancy(しゃれた、凝った)
- “posh” よりカジュアルな雰囲気も強く、機能性だけでなく見た目の洒落感を指すことが多い
- “posh” よりカジュアルな雰囲気も強く、機能性だけでなく見た目の洒落感を指すことが多い
- luxurious(豪華な)
- より直接的に「贅沢・豪華」という意味合い。よりフォーマルに使われることも多い
- より直接的に「贅沢・豪華」という意味合い。よりフォーマルに使われることも多い
- upscale(高級の)
- 主にアメリカ英語で使われ、ビジネスやマーケティングでも用いられる
- 主にアメリカ英語で使われ、ビジネスやマーケティングでも用いられる
- classy(上品な)
- シンプルに「品がある」意味合いで、アメリカ英語でも広く使う
- シンプルに「品がある」意味合いで、アメリカ英語でも広く使う
- elegant(優雅な)
- 優雅さや洗練を表し、よりフォーマルで控えめなトーン
- shabby(みすぼらしい)
- cheap(安っぽい)
- down-market(低価格帯の、安価な層向けの)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (RP): /pɒʃ/ (ポシュ に近い)
- アメリカ英語: /pɑːʃ/ または /pɔːʃ/ (パーシュ、ポーシュ に近い)
- イギリス英語 (RP): /pɒʃ/ (ポシュ に近い)
- イギリス英語では “o” が短く、口をやや丸めて「ポシュ」
- アメリカ英語では “o” が長めになることが多く、「パーシュ」や「ポーシュ」に近い発音もあり
- “push” (/pʊʃ/) と混同しないよう注意が必要
- スペルミス: 「push」と書き違えないように注意
- 発音の混乱: 短い単語なので “o” の発音に気をつける
- ニュアンス: 主にイギリス英語圏で、「上品すぎる」「気取りすぎ」などの 皮肉 として使われることも多い。アメリカでは理解されるが若干イギリス寄りの響きを伴う
- 試験対策: ビジネス英語やアカデミック英語では出題頻度はそれほど高くないが、テキストの読解などで出てくる場合があるので覚えておくと便利
- 「ポッシュ」という響きから、「上流階級の雰囲気を帯びている」とイメージすると覚えやすい
- 都市伝説的な「Port Out, Starboard Home (P.O.S.H.)」の由来をストーリーとして頭に入れておくと、単語の印象が強まる
- シンプルなスペリングゆえに「push」や「rush」と混同しないよう、ゆっくり発音を確認するとよい
-
『いかり』(錨) / (いかりのような)固定装置 / 頼みの綱 / (またanchorman)リレーの最終走者(泳者),アンカー / 〈船〉'を'いかりで留める,停泊させる / (一般に)(…に)…'を'留める,固定する《+『名』+『to』+『名』》 / (…に)〈希望など〉'を'つなぐ《+『名』+『in』(『on』)+『名』》 / 〈船が〉いかりを降ろして停泊する;〈人が〉いかりを降ろして...
-
ワニ
-
補償 / 賠償 / 報酬 / 弁償 / 償い
- 原形: conceal
- 三人称単数現在形: conceals
- 現在分詞/動名詞: concealing
- 過去形/過去分詞: concealed
- concealed (形容詞): 隠された
- 例: a concealed weapon (隠し持っている武器)
- 例: a concealed weapon (隠し持っている武器)
- 「con-」(共に、完全に) + 「ceal」(ラテン語の “celāre” = 隠す が語源)
- 意味としては「完全に隠しきる、覆い隠す」というニュアンスが含まれます。
- 「reveal (明らかにする)」とは反対の意味を持つ単語です。
- 「hide (隠す)」と同義語ですが、「hide」よりフォーマルか、意図的な隠蔽をより強調するニュアンスがあります。
- conceal evidence(証拠を隠す)
- conceal a weapon(武器を隠し持つ)
- conceal one’s identity(身元を隠す)
- conceal one’s emotions(感情を隠す)
- conceal facts(事実を隠す)
- conceal a secret(秘密を隠す/秘める)
- conceal wrongdoing(不正行為を隠す)
- deliberately conceal(意図的に隠す)
- conceal from public view(世間の目から隠す)
- conceal the truth(真実を隠す)
- 「hide」に比べて、ややフォーマルで、また「故意に何かを見えなくする・隠蔽する」ような意図が強調されます。
- 書き言葉やニュース記事、報告書など、公式な文書でも比較的使われやすいです。
- 会話で使う場合も、「わざと隠している」というイメージが含まれるので、ネガティブなニュアンスになりやすい点に注意が必要です。
- 他動詞 (transitive verb): 「conceal + 目的語」の形をとります。
- 例: He concealed the evidence. (彼は証拠を隠した)
- 例: He concealed the evidence. (彼は証拠を隠した)
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、日常会話の中では「hide」のほうが使われることが多いかもしれません。
- “conceal (something) from (someone/ something)”
- 例: She concealed the truth from the public. (彼女は一般の人々に真実を隠した)
- 例: She concealed the truth from the public. (彼女は一般の人々に真実を隠した)
- “I tried to conceal my surprise when I saw the birthday cake.”
- バースデーケーキを見たとき、驚きを隠そうとした。
- バースデーケーキを見たとき、驚きを隠そうとした。
- “He concealed his disappointment behind a polite smile.”
- 彼は礼儀正しい微笑みの裏に失望を隠した。
- 彼は礼儀正しい微笑みの裏に失望を隠した。
- “Don’t conceal your feelings; just tell me what’s bothering you.”
- 自分の気持ちを隠さないで、何が気になるのか教えて。
- “We must not conceal any critical information from our stakeholders.”
- ステークホルダーに重大な情報を隠してはなりません。
- ステークホルダーに重大な情報を隠してはなりません。
- “He was accused of concealing facts about the project’s cost overruns.”
- 彼はプロジェクトのコスト超過に関する事実を隠していたとして非難を受けた。
- 彼はプロジェクトのコスト超過に関する事実を隠していたとして非難を受けた。
- “Transparency is crucial; we should avoid concealing mistakes.”
- 透明性が重要です。ミスは隠さないようにしましょう。
- “The research found no intention to conceal relevant data.”
- その研究では、関連データを隠そうとする意図は見られなかった。
- その研究では、関連データを隠そうとする意図は見られなかった。
- “The study highlights how certain governments may conceal documents for security reasons.”
- その研究は、ある種の政府が安全保障上の理由で文書を隠す可能性があると指摘している。
- その研究は、ある種の政府が安全保障上の理由で文書を隠す可能性があると指摘している。
- “Concealing historical facts can lead to misunderstandings among scholars.”
- 歴史的事実を隠すことは、学者間の誤解を招きかねない。
- hide(隠す)
- 一般的・口語的に広く使われる。「conceal」よりもカジュアル。
- 一般的・口語的に広く使われる。「conceal」よりもカジュアル。
- cover up(隠ぺいする)
- 慣用句的表現。特に問題や不正を隠そうとするニュアンスが強い。
- 慣用句的表現。特に問題や不正を隠そうとするニュアンスが強い。
- disguise(変装する、偽装する)
- 外見や形を変えて隠すイメージ。
- 外見や形を変えて隠すイメージ。
- mask(覆い隠す)
- 主に感情や事実を覆い隠すときに用いられる。
- reveal(明らかにする)
- expose(さらす、暴露する)
- 発音記号(IPA): /kənˈsiːl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、「シール」のように /siːl/ の部分をはっきりと発音します。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、「シール」のように /siːl/ の部分をはっきりと発音します。
- アクセントの位置: conceál の第二音節「ceal」にアクセントがあります。
- よくある間違い:
- “conceal” の “-ceal” 部分を「シール」ではなく「セル」や「クール」と誤って発音するケース。
- “conceal” の “-ceal” 部分を「シール」ではなく「セル」や「クール」と誤って発音するケース。
- スペルミス: “conceal” を “conseal” や “conciel” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語はありませんが、「council (議会)」や「counsel (助言)」と綴りが似ているため、混同しやすいので注意。
- 同音異義語はありませんが、「council (議会)」や「counsel (助言)」と綴りが似ているため、混同しやすいので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、「隠す」という意味で “hide” や “cover up” と同じ文脈で登場することがあります。フォーマルな文書やレポートで “conceal” が使われる場合も多いので、一緒に覚えておくと便利です。
- 語源イメージ: 「con- (共に) + celāre(隠す)」→「完全に隠す」
- 「コンシール」という発音から、化粧品の“コンシーラー (concealer)”を連想すると覚えやすいです。シミやクマを“隠す”ためのアイテムです。
- 「コンシール」という発音から、化粧品の“コンシーラー (concealer)”を連想すると覚えやすいです。シミやクマを“隠す”ためのアイテムです。
- スペリングのポイント: “conceal” は “c-o-n-c-e-a-l” で、真ん中に “ce” が入ることを意識します。
- 勉強テクニック: “concealer” という単語を知っていれば「普段の生活で使う“コンシーラー”は同じ語源」と関連づけて覚える方法が効果的です。
-
〈U〉誇張,過大視 / 〈C〉誇張した表現,大げさな言い方
-
断固として / 目立って;強調して
-
軍艦
- 原形: bind
- 過去形: bound
- 過去分詞形: bound
- 現在分詞・動名詞: binding
- 形容詞: bound (「拘束された」「束縛された」)
例: I feel bound by my past mistakes. (過去の過ちに縛られているように感じる) - 名詞: (直接的には “bind” の名詞形はありませんが、 “binding(結びつき、縛り)」” は名詞としても使用されます)
- 語幹: bind (縛る・結びつける)
- binding (形容詞/名詞): 「拘束力のある、束縛力を持つ」「本の綴じ/装丁」など
- bound (形容詞/過去形/過去分詞形): 「縛られた」「束縛されている」など
- bind together
日本語訳: 一緒に縛り合わせる、結び合わせる - bind up
日本語訳: 巻きつける、包帯で巻く - bind a wound
日本語訳: 傷口を包帯で巻く - bind someone to a contract
日本語訳: 契約によって人を拘束する - bind by law
日本語訳: 法律によって拘束する / 法的拘束力がある - bind the books
日本語訳: 本を製本する - bind a package
日本語訳: 荷物を縛る - bind off (in knitting)
日本語訳: 編み物で目を止める - be bound to do
日本語訳: ~せざるを得ない、~する運命にある - bind someone emotionally
日本語訳: 感情的に人を縛りつける - ニュアンス/使用時の注意
- ややフォーマル。特に契約や法的拘束などの文脈で頻繁に用いられます。
- 口語でも「縛る」「固く結ぶ」を表すときに使われますが、日常会話であれば “tie” や “fasten” を使うほうがややカジュアルに聞こえます。
- ややフォーマル。特に契約や法的拘束などの文脈で頻繁に用いられます。
- 動詞の使い方: 一般的には他動詞として「~を縛る」「~を拘束する」と使われます。
- be bound (受動態): 「縛られている」「拘束されている」
- bind + 目的語 + with/by...: 何を何で縛るのかを示すときに用いられます。
- bind A (together): Aを一緒に縛り合せる
- bind someone to something: ~を…に縛りつける(契約など)
- be bound (by…): (~によって)拘束されている
- イディオム/慣用句
- bind one’s hands: 人の手を縛る → 行動の自由を奪う
- bind off: 編み物で「目を留める」工程を指す
- bind one’s hands: 人の手を縛る → 行動の自由を奪う
- “Could you help me bind this package with tape?”
(この荷物をテープで縛るのを手伝ってくれる?) - “I need to bind these books together before I move.”
(引越し前にこれらの本をまとめて縛らないと。) - “He used a rope to bind the broken chair leg temporarily.”
(彼は壊れた椅子の脚を一時的に縛るのにロープを使った。) - “The contract will bind both parties to the agreed terms.”
(この契約は、合意した条件に両者を拘束します。) - “We are legally bound not to disclose these figures.”
(私たちは、これらの数字を公表しないよう法的に拘束されています。) - “Once you sign, you are bound to fulfill your obligations.”
(署名すると、その義務を果たすことが求められます。) - “The polymer chains bind to each other under high temperatures.”
(ポリマー鎖は高温下で互いに結合する。) - “Enzymes in the solution bind to the substrate to catalyze reactions.”
(溶液中の酵素は基質と結合して反応を促進する。) - “These molecules can bind heavy metals, aiding in water purification.”
(これらの分子は重金属を結合させ、水の浄化に役立ちます。) - tie(結ぶ)
- よりカジュアルに「ひもなどで結ぶ」イメージ。
- よりカジュアルに「ひもなどで結ぶ」イメージ。
- fasten(固定する)
- 「バックルやボタンで留める」など、物理的に固定するニュアンス。
- 「バックルやボタンで留める」など、物理的に固定するニュアンス。
- secure(しっかり固定する)
- 安全面やしっかり固定する意識が強い。
- loosen(緩める)
- release(解放する)
- untie(ほどく)
- 「bind」が縛る/拘束する意味を持つのに対し、反意語は「ほどく/緩める/解放する」ことを表します。
- 発音記号 (IPA): /baɪnd/
- アクセント: [bind] の1音節語のため、特別なアクセント位置はありませんが、強く “b” の後に “aɪ” をはっきり発音するよう留意します。
- アメリカ英語/イギリス英語: ともに /baɪnd/ で大差ありません。
- よくある間違い: “blind (/blaɪnd/)” と混同しやすいので、 “bind” は [baɪnd] で “l” がない点に注意。
- スペリングミス: “bind” と “blind” を混同(lが入るかどうか)。
- 不規則動詞の活用: bind - bound - bound を “bind - binded - binded” などと誤って覚えないように注意。
- 発音: “bi” を [バイ] と “i” の音を伸ばす点に注意。
- TOEIC・英検など: ビジネス文脈で契約(contract)関連の問題に出やすいので、受動態の “be bound by/under a contract” は重要表現。
- エピソードで覚える: 「住所録やノートを綴じ(bind)するとしっかり固定されるイメージ」。
- スペリングのポイント: “bind” に “l” は含まれない。blind と見間違えないように!
- 音のイメージ: [バインド]。「倍(バイ)にして縛る」とイメージしても可。
- 勉強テクニック: 実際にヒモやテープで物を縛りながら “I bind this” と口に出すと記憶に定着しやすいです。
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(木の枝・帆布などでできた)仮小屋 / 売店,屋台店 / (特定の用途のための)小さく仕切った部屋,ブース / (喫茶店などの)ボックス,仕切度
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〈U〉《時にa ~》必要, 必要性 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》必需品《of, for, to ...》
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段階,局面,様相
- ある程度英語を学んだ学習者が出会う単語で、ニュアンスや文脈によって複数の意味をとるため、使いこなすには少し慣れが必要です。
- A firm decision to do or not to do something. (何かをすると、あるいはしないと強く決めること)
- The act of solving a problem or dealing with a difficult situation. (問題解決や状況への対応をする行為)
- The level of detail in an image or display (画面や画像の解像度).
- 「決意」「決断」
- 「解決」
- 「解像度」
- 名詞なので「単数形: resolution / 複数形: resolutions」の形があります。
- 他の品詞になった例:
- 動詞: resolve (例: to resolve a conflict / 紛争を解決する)
- 形容詞: resolute (例: He was resolute in his decision. / 彼は決断において断固としていた)
- 動詞: resolve (例: to resolve a conflict / 紛争を解決する)
- re-(再び・元に戻す) + solvere(解く、分解する)
- ラテン語の「resolutio(解きほぐす、解決する)」が語源となっています。
- resolve(動詞: 解決する、決心する)
- resolute(形容詞: 断固とした)
- resolutely(副詞: 断固として)
- high resolution(高解像度)
- screen resolution(画面解像度)
- conflict resolution(紛争解決)
- New Year’s resolution(新年の誓い・抱負)
- resolution of the issue(問題の解決)
- joint resolution(共同決議)
- low resolution(低解像度)
- diplomatic resolution(外交的な解決)
- final resolution(最終的な結論・解決)
- resolution plan(解決策の計画)
- ラテン語「resolutio」から来ており、「re-(再び)」と「solvere(解く)」が組み合わさって「解きほぐす」「解決する」という意味が派生しました。
- 中世や初期の英語では「分解」「解明」という意味が強調され、そこから「問題を解決する」や「意思をはっきりさせる」という意味へ広がりました。
- 「決意」「解決」という意味はフォーマルでもカジュアルでも使われますが、とくに「意思決定」の文脈ではややフォーマルまたは改まった印象を与えます。
- 「解像度」の意味はテクノロジーや科学系の文脈でよく使われるため、専門性を帯びたニュアンスが出る場合があります。
- 場面に応じて「決心」「解決策」「解像度」など異なるニュアンスをしっかり区別する必要があります。
名詞(可算名詞)として使われます。
例:- I made a resolution to exercise daily. (可算名詞として、具体的な「決心」の数え上げ)
- Several resolutions were passed at the meeting. (複数形)
- I made a resolution to exercise daily. (可算名詞として、具体的な「決心」の数え上げ)
「解像度」の文脈でも可算名詞になることが多いです。
例:- The screen resolutions of modern devices are quite high.
構文例
- make a resolution to + 動詞の原形: 〜する決意をする
- pass/approve a resolution: 決議を可決する
- reach a resolution: 解決に達する
- make a resolution to + 動詞の原形: 〜する決意をする
フォーマル・カジュアル
- 決議や会議での「resolution」はフォーマルな用語。
- 「New Year’s resolution」はカジュアルでも日常的に多用される。
- 決議や会議での「resolution」はフォーマルな用語。
I made a resolution to drink more water every day.
(毎日もっと水を飲むって決めたんだ。)My resolution this year is to read one book every month.
(今年の抱負は毎月1冊本を読むことだよ。)After our argument, we finally reached a resolution by talking it out.
(口論の末、話し合いでようやく解決に至ったよ。)We need to draft a resolution for the upcoming board meeting.
(次の取締役会用に決議案を作成する必要があります。)Our goal is to ensure a quick and effective resolution to this issue.
(この問題を迅速かつ効果的に解決することが私たちの目標です。)The committee came to a joint resolution on how to allocate the budget.
(委員会は予算配分方法について共同決議に達した。)The resolution of these scientific debates requires further experimentation.
(これらの科学的議論の解決には、さらなる実験が必要です。)We examined the image under high resolution to detect any anomalies.
(異常を検出するために、高解像度で画像を調べました。)A diplomatic resolution can often prevent large-scale conflicts.
(外交的解決は、大規模な紛争を防ぐことが多いです。)- determination (決断)
- 意志の強さややや個人的な「決意」を指すニュアンスが強い
- 意志の強さややや個人的な「決意」を指すニュアンスが強い
- decision (決定)
- とりわけ「選択を下す」ことに重点がある
- とりわけ「選択を下す」ことに重点がある
- solution (解決策)
- 問題を「どうやって」解決するかという具体策に焦点がある
- 問題を「どうやって」解決するかという具体策に焦点がある
- commitment (約束・誓約)
- 「責任を伴う約束」を意味し、ニュアンスがより重い
- 「責任を伴う約束」を意味し、ニュアンスがより重い
- indecision (優柔不断)
- unresolved (未解決)
- IPA(国際音声記号): /ˌrɛzəˈluːʃən/ (米), /ˌrez.əˈluː.ʃən/ (英)
- アクセントは「lu」の部分に置かれます(re-so-LU-tionのイメージ)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の発音がやや異なる場合があります。
- よくある間違いとしては「re-so-lu-tion」の音節を省略したり、語尾を「-shon」でなく「-tion」(「ティオン」と強めに読んでしまう) と発音してしまうケースです。
- スペルミス
- 「resloution」や「resoultion」など、文字を入れ替えてしまうミスが起きやすい。
- 「resloution」や「resoultion」など、文字を入れ替えてしまうミスが起きやすい。
- 同音異義語との混同
- 「revolution(革命)」と似た見た目・音に注意。発音と意味が全く異なるため要確認。
- 「revolution(革命)」と似た見た目・音に注意。発音と意味が全く異なるため要確認。
- 意味の取り違い
- 「決議」と「解像度」と「決意」のどれを指すのか、文脈で判断する必要がある。
- 「決議」と「解像度」と「決意」のどれを指すのか、文脈で判断する必要がある。
- TOEICや英検での出題
- ビジネス文脈(契約や会議)や、テクノロジー分野(画面解像度)に関連して出題されることがある。文脈理解を深めておくと役に立ちます。
- 「re-(再び)」+「solve(解く)」という単語「resolve」が元になっているイメージを持つと、「再び問題を解く、決意して再スタートする」というニュアンスが思い描きやすくなります。
- 「新年の抱負」のように具体的な場面で使い、自分のポリシーや目標に絡めて覚えると記憶しやすいです。
- また、コンピュータ画面の「解像度」(resolution)を思い浮かべることで、詳細・鮮明にするイメージを関連づけるのも覚え方のコツです。
-
(顔つき・態度などが)険しい,こわい / 断固とした,妥協を許さない / 《話》ぞっとする,不快な / 容赦のない,すさまじい
-
〈古い建物など〉を取り壊す / 〈計画・制度など〉をくつがえす / 《話》〈食べ物〉をぺろりと平らげる
-
〈他〉過小評価する
- 意味(英語): The act or state of being twisted out of a natural or normal shape or condition; a misleading or misrepresented form.
- 意味(日本語): 形や音、事実などが歪んでしまうこと、または歪められた状態を指します。例えば、真実が歪められたり、音がひずんでしまった場合に使う単語です。
- B2: 一般的な抽象的・技術的トピックについても理解し、ある程度議論できるレベルです。
- 動詞: distort(ひずませる、歪める)
- 例: distort, distorted(過去形・過去分詞形), distorting(進行形)
- 例: distort, distorted(過去形・過去分詞形), distorting(進行形)
- 形容詞: distorted(歪んだ、ひずんだ)
- 例: a distorted image(歪んだイメージ)
- 例: a distorted image(歪んだイメージ)
- 接頭語: dis-(否定・反転・分離のニュアンス)
- 語幹: tort(torque や twist と同じ語源で、「ねじる」を表す)
- 接尾語: -ion(名詞化を表す)
- audio distortion(音声の歪み)
- optical distortion(光学的な歪み)
- distortion of facts(事実の歪曲)
- signal distortion(信号のひずみ)
- lens distortion(レンズの歪み)
- spatial distortion(空間の歪み)
- visual distortion(視覚的な歪み)
- thermal distortion(熱によるひずみ)
- frequency distortion(周波数の歪み)
- distortion effect(ギターなどでの歪みエフェクト)
語源:
ラテン語の「distortio」から来ており、これは「dis-(分離・反対)」と「torquēre(ねじる)」が組み合わさったものです。もともとは「ひねって歪める」というニュアンスを持っています。歴史的使用:
当初は物理的な形や構造がねじれて歪むという意味合いで使われていましたが、徐々に広義化し、情報や事実を歪めて伝えること、音や映像の明確さが失われる状況まで指すようになりました。使用時の注意点:
「distortion」は、歪みやひずみをネガティブに捉える場合が大半です。物理的な歪みや、事実の歪曲を表す際に使われ、文書でも会話でもよく使われますが、やや硬めの表現に感じられることがあります。口語か文章か:
日常会話でも使うことはありますが、ややフォーマル・技術的な場面でも頻繁に見られます。とりわけ音声機器や光学分野、また事実の歪曲を論じる際などに多用されます。可算・不可算:
「distortion」は、一般的に不可算名詞として使われることが多いです。具体的な種類や複数の歪みを表したい場合には「distortions」と可算名詞としても使用されます。
例:- There is a lot of distortion in this signal. (不可算扱い)
- Several distortions in the story have been identified. (可算扱い)
- There is a lot of distortion in this signal. (不可算扱い)
よく使われる構文:
X causes distortion in Y
(XがYに歪みを引き起こす)Distortion appears / occurs in ...
(~に歪みが生じる)
イディオム:
とくに「distortion」を使った決まったイディオムは多くありませんが、技術アナウンスや報道で「distortion of facts(事実の歪曲)」と用いられることが多いです。I think there's some distortion in the speakers. Let me adjust the settings.
(スピーカーに少し歪みがあるみたい。設定を調整してみるね。)The photo has distortion at the edges because of the wide-angle lens.
(広角レンズのせいで、写真の端が歪んでるよ。)I can’t hear you clearly; there’s too much distortion on the line.
(はっきり聞こえないよ。回線にひずみが大きいんだ。)We need to minimize distortion in our data transmission for better quality.
(より高品質のために、データ送信時の歪みを最小限に抑える必要があります。)The marketing report showed significant distortion of sales figures, which raised concerns.
(マーケティング報告書にある売上高の大きな歪曲が問題視されました。)During the conference call, there was some audio distortion due to network issues.
(会議通話の際、ネットワークの問題で音声の歪みがありました。)This telescope design reduces optical distortion for more accurate observations.
(この望遠鏡の設計は光学的歪みを減らし、より正確な観測が可能になります。)The study examines the distortion of historical events in popular media.
(この研究は大衆メディアにおける歴史的出来事の歪曲を調査しています。)We observed frequency distortion in the experimental data, affecting our results.
(実験データで周波数の歪みを観察し、その結果に影響を与えました。)- warp(歪み)
- 「物理的にねじれる」のニュアンスが強い。
- 「物理的にねじれる」のニュアンスが強い。
- twist(ねじれ)
- 広義で使えるが、口語的・物理的な場面が多い。
- 広義で使えるが、口語的・物理的な場面が多い。
- misrepresentation(誤表現)
- 情報や事実が誤って伝えられる点に焦点。
- 情報や事実が誤って伝えられる点に焦点。
- skew(偏り)
- 統計やデータでの「偏り」をよく指す。
- 統計やデータでの「偏り」をよく指す。
- deformation(変形)
- 物理的に形が変わる場合に多用。
- 物理的に形が変わる場合に多用。
- clarity(明瞭さ)
- accuracy(正確さ)
- precision(精密さ)
- 発音記号 (IPA): /dɪˈstɔːrʃən/(米・英ともにほぼ同じ)
- アクセント: 「dis*tor*tion」の第2音節(tor)にストレスがあります。
- イギリス英語 / アメリカ英語: イギリス英語では /dɪˈstɔː.ʃən/、アメリカ英語でも同様ですが、/ɔː/ の音が地域によっては /ɔr/ に近く聞こえる場合があります。
- よくある間違い: 「dis-tor-sion」の発音で「tor」をしっかり伸ばすことで、語尾の /ʃən/ も明確になります。早口で言うと「distor-shun」となりがちなので注意。
- スペルミス: “distotion” や “distorion” など、母音や子音が抜けやすいので注意して覚えましょう。
- 同音異義語との混同: “distortion” とそっくりの同音異義語は特にありませんが、
distort
の変化形と混同しやすいです。 - 試験対策:
- TOEICや英検などでは、技術的な文脈や記事の歪曲表現の文脈などで出題される可能性があります。
- 「歪曲」「歪み」といった日本語との対応をしっかり身につけておくと便利です。
- TOEICや英検などでは、技術的な文脈や記事の歪曲表現の文脈などで出題される可能性があります。
- 接頭語「dis-」の「離れる、逆方向へ」というイメージから「〜ではない形へ twist(扭曲・ねじりを加える)」と思い出すと覚えやすいかもしれません。
- “tor”(ねじる)という音から「トルク(torque)」を連想すると、「ひずみ」や「歪む」というイメージが想起しやすいです。
- 覚え方の工夫: 「dis + tor + tion = 本来の形から離れて(ねじって)しまった状態」と分解して何度か声に出して覚えると定着しやすいでしょう。
-
〈C〉《...の》 候補者, 志願者 《for ...》
-
上陸,着陸,着水 / (貨物の)陸揚げ / (また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう) / (階段の)おどり場
-
〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ / 〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
- 単数形: stopover
- 複数形: stopovers
- 動詞としては “stop over” (句動詞) が存在し、「途中で立ち寄る、一時的に滞在する」という意味で使われます。例: “I stopped over in Singapore on my way to Australia.”
- 語幹: “stop” (止まる)
- 接尾語: “-over” (ある地点を超えて・またぎ越して)
- stop over (句動詞): 「途中で立ち寄る・途中降機する」
- layover: 類義語として、特に飛行機での乗り継ぎを指すことが多い
- “long stopover” (長い途中滞在)
- “overnight stopover” (一晩の途中滞在)
- “short stopover” (短い途中滞在)
- “scheduled stopover” (予定された途中滞在)
- “unexpected stopover” (予期しない途中滞在)
- “brief stopover” (ごく短い途中滞在)
- “stopover city” (途中滞在都市)
- “stopover point” (途中滞在地)
- “one-night stopover” (1泊のみの途中滞在)
- “extended stopover” (延長された途中滞在)
- “stopover” は「stop」と「over」を組み合わせた語であり、そのまま「止まる+越えていく」のようなイメージから、「予定の目的地へ行く途中で立ち寄る」ことを示します。
- 英語圏の旅行関連では非常に一般的な用語で、特に飛行機で国際線に乗る際、乗り継ぎや経由地での滞在を意味します。
- トーンとしてはカジュアルにもフォーマルにも対応可能で、会話でも文章でも広く使えます。
- 可算名詞 (countable noun): 複数形は “stopovers” となります。たとえば “I had two stopovers on my way to London.” のように数を入れて使うことができます。
- 動詞の「stop over」と混同しないように区別することが重要です。名詞として使う場合は “have a stopover” といった形をとります。
- “have/make a stopover in + 地名”
- 例: “I made a stopover in Hong Kong.”(香港で途中滞在をした)
- 例: “I made a stopover in Hong Kong.”(香港で途中滞在をした)
- “There is a stopover in + 地名”
- 例: “There is a stopover in Dubai for two hours.”(ドバイで2時間の途中滞在がある)
- “I have a short stopover in Seoul before heading to Tokyo.”
- (東京へ行く前にソウルで短時間のストップオーバーがあるんだ。)
- (東京へ行く前にソウルで短時間のストップオーバーがあるんだ。)
- “We decided to plan a day-long stopover to explore the city.”
- (私たちはその街を探検するために、一日だけの途中滞在を計画した。)
- (私たちはその街を探検するために、一日だけの途中滞在を計画した。)
- “My stopover was too short to leave the airport.”
- (途中滞在があまりに短くて空港の外に出られなかったよ。)
- “Our itinerary includes a brief stopover in Singapore for a connecting flight.”
- (私たちの旅程には、乗り継ぎ便のためにシンガポールでの短い途中滞在が含まれています。)
- (私たちの旅程には、乗り継ぎ便のためにシンガポールでの短い途中滞在が含まれています。)
- “We scheduled a stopover in Frankfurt to meet with our German clients.”
- (ドイツのクライアントに会うために、フランクフルトで途中滞在を予定しました。)
- (ドイツのクライアントに会うために、フランクフルトで途中滞在を予定しました。)
- “Please note that the stopover in Paris lasts about three hours.”
- (パリでの途中滞在は約3時間あることにご注意ください。)
- “The study analyzes how travelers utilize airport facilities during extended stopovers.”
- (本研究は、旅行者が長い途中滞在の間に空港施設をどのように利用しているかを分析しています。)
- (本研究は、旅行者が長い途中滞在の間に空港施設をどのように利用しているかを分析しています。)
- “A planned stopover provides opportunities to experience local culture.”
- (計画的な途中滞在は、現地の文化を体験する機会をもたらします。)
- (計画的な途中滞在は、現地の文化を体験する機会をもたらします。)
- “Frequent stopovers can impact overall travel time and cost efficiency.”
- (頻繁な途中滞在は全体の移動時間とコスト効率に影響を与える可能性があります。)
- layover (途中降機、乗り継ぎ)
- アメリカ英語では “layover” という表現も一般的です。意味は非常に近く、乗り継ぎ待ちを意味する場合が多いです。
- アメリカ英語では “layover” という表現も一般的です。意味は非常に近く、乗り継ぎ待ちを意味する場合が多いです。
- stop (停止、停車)
- 一時的に止まることを広く表す単語ですが、旅行の文脈では汎用的すぎる場合があります。
- 一時的に止まることを広く表す単語ですが、旅行の文脈では汎用的すぎる場合があります。
- direct flight (直行便)
- 乗り継ぎや途中滞在がないフライト。文脈上では “stopover” が不要になる真逆の状況です。
- 発音記号 (IPA): /ˈstɒpˌəʊ.vər/ (イギリス英語), /ˈstɑːpˌoʊ.vɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: “stop” の部分に強勢を置き、次の “-o” も軽く強調されます。後半の “-ver” は軽めに発音します。
- イギリス英語では /ɒ/ の音、アメリカ英語では /ɑː/ の音になるため、違いに注意してください。
- スペリングミス: “stop over” と別々に書く場合は動詞句、名詞として使う場合は “stopover” と一語で書きます。慣れていないと混同しやすいです。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、動詞の “stop over” との使い分けに注意しましょう。
- 資格試験での出題例: TOEICや英検などのリスニングパートやリーディングで、旅程表や旅行計画などが題材になると “stopover” が登場する可能性があります。
- “stopover” は「どこかに“ちょっとストップ”して“オーバーする(越えていく)」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 旅行でよく使う単語なので、自身の旅行プランを立てるときに「stopover を入れるかどうか」を意識して使ってみると記憶に定着します。
- スペルは「stop」+「over」をつなげて1語、と意識すると覚えやすいです。
-
を非難する / を有罪と決定する
-
政治の,政府の
-
『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず / 《複数形で》ぼろ服 / (一般に)《…の》小片,切れ端,かけら《of ...》 / 《話》ぼろ新聞
- 活用形: 形容詞なので、原形 “dynamic” のまま使われます。比較級・最上級はあまり一般的ではありませんが、文脈によっては “more dynamic”, “most dynamic” を用いることがあります。
- 他の品詞になった時の例:
- 名詞形 “dynamics” (例: group dynamics「集団の力学」)
- 副詞形 “dynamically” (例: She moved dynamically.「彼女はダイナミックに動いた」)
- 語幹: “dynam” (ギリシャ語の “dunamis”= 力・能力 がベース)
- 接尾語: “-ic”(形容詞を作る接尾語)
- dynamism (名詞) : 活力、活動力
- dynamics (名詞) : 力学、動的状況
- dynamo (名詞) : 発電機、またはエネルギッシュな人を指して比喩的に使うこともある
- dynamic group → ダイナミックなグループ
- dynamic changes → 劇的な変化 / 動的な変化
- dynamic personality → 活力にあふれる人柄
- dynamic environment → 変化の激しい環境
- dynamic market → 変動の激しい市場
- dynamic approach → 柔軟で活発なアプローチ
- highly dynamic → 非常に活発な / 動きの激しい
- dynamic process → 動的なプロセス
- dynamic leadership → 活動的なリーダーシップ
- dynamic duo → 息の合った二人組(活気のあるペア)
- 語源: 前述のとおりギリシャ語 “dunamis” (力や能力) に由来します。
- 歴史的変遷: 古代ギリシャ語で「潜在力」「エネルギー」を表す概念が、フランス語やラテン語を経由して英語に取り入れられ、活力や動的な性質を表す形容詞となりました。
使用時の注意点:
- 「エネルギーに満ち満ちている」「積極的に変動している」といった肯定的なイメージが強いです。
- ビジネス上でもプラス評価を与える文脈で頻用されます。
- 内容や流れが絶えず変化していくことを強調するときにもしばしば使います。
- 「エネルギーに満ち満ちている」「積極的に変動している」といった肯定的なイメージが強いです。
口語/文章: どちらでも使えますが、少しフォーマル寄りの文脈やビジネスでも自然に使われます。カジュアルな会話でも使うことは可能ですが、トーンがやや格調高くなります。
形容詞としての使い方:
- 通常は名詞の前に置いて、名詞を修飾します。例 → “a dynamic speaker” (活気あるスピーカー)
- 叙述用法(補語として)で使われることもあります。例 → “He is dynamic.” (彼はとてもエネルギッシュだ)
- 通常は名詞の前に置いて、名詞を修飾します。例 → “a dynamic speaker” (活気あるスピーカー)
イディオムや構文例:
- “add a dynamic touch to ~” → ~に活気ある要素を加える
- “the dynamic nature of ~” → ~の動的な(活性に富む)性質
- “add a dynamic touch to ~” → ~に活気ある要素を加える
フォーマル/カジュアル:
- ビジネスやアカデミックな文脈でよく使います。日常会話では「活発な」「エネルギッシュな」の意味でややフォーマルっぽい響きになります。
- “My sister is such a dynamic person; she’s always on the move.”
- 「私の姉(妹)は本当にエネルギッシュな人で、いつも動き回ってるよ。」
- “We need a dynamic approach to organize the party.”
- 「パーティを企画するのに、もっと柔軟で活発なアプローチが必要だね。」
- “Her dynamic performance on stage really got the crowd excited.”
- 「彼女のステージでのダイナミックなパフォーマンスは、本当に観客を盛り上げたよ。」
- “Our company is looking for a dynamic leader to drive the new project.”
- 「当社は、新たなプロジェクトを推進できるエネルギッシュなリーダーを求めています。」
- “This dynamic market requires quick decision-making and flexibility.”
- 「この変動の激しい市場では、迅速な意思決定と柔軟性が求められます。」
- “A dynamic strategy is essential to adapt to the changing consumer trends.”
- 「変化する消費者の動向に適応するためには、柔軟な戦略が不可欠です。」
- “This theory examines the dynamic processes of cultural adaptation.”
- 「この理論は文化適応の動的プロセスを検証します。」
- “We will analyze the dynamic relationship between supply and demand.”
- 「需要と供給の動的関係を分析します。」
- “Dynamic modeling techniques can help predict complex environmental changes.”
- 「動的モデリング技法は、複雑な環境変化を予測するのに役立ちます。」
- energetic (エネルギッシュな)
- より人の活動的な性質に焦点が当たりがち。
- より人の活動的な性質に焦点が当たりがち。
- vigorous (活発な)
- 精力的で盛んなイメージ。
- 精力的で盛んなイメージ。
- lively (にぎやかな / 活気のある)
- 雰囲気や場の盛り上がりを指すことが多い。
- 雰囲気や場の盛り上がりを指すことが多い。
- active (活動的な / 積極的な)
- 休まず動き続けているイメージ。
- 休まず動き続けているイメージ。
- vibrant (活気にあふれる)
- 色や音などにも使われ、鮮やかさのニュアンスが強い。
- static (静的な)
- 動きが少ない、変化がない状態。
- 動きが少ない、変化がない状態。
- passive (受け身の、消極的な)
- 自ら動かず、周囲に流されるイメージ。
- 自ら動かず、周囲に流されるイメージ。
- inert (不活発な、惰性的な)
- 科学用語で「不活性の」としても使われるが、動きがない意味。
- 科学用語で「不活性の」としても使われるが、動きがない意味。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /daɪˈnæmɪk/
- イギリス英語: /daɪˈnæmɪk/
- アメリカ英語: /daɪˈnæmɪk/
強勢(アクセント)の位置: “dy-NAM-ic” のように、二つ目の音節 “nam” にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語での違い: アクセント位置は同じですが、母音のニュアンスが微妙に異なることがあります。
よくある発音の間違い: 「ディナミック」と最初の音節 “dy” を短く発音してしまうこと。「ダイナミック」と “ai” をしっかり発音すると自然です。
- スペルミス: “dynamic” の “y” を “i” と書いてしまったり、末尾を “-ick” と間違えてしまうケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同: とくに “dynastic” (王朝の、王家の) などと混同しないように注意が必要です。
- 試験対策でのポイント:
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈や文章読解中に “dynamic market” や “dynamic leader” のような頻出コロケーションが登場する傾向あり。
- 「生き生きした」「変化し続ける」といった意味の形容詞として覚えておくと役に立ちます。
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈や文章読解中に “dynamic market” や “dynamic leader” のような頻出コロケーションが登場する傾向あり。
- “ダイナマイト” (dynamite) と語源が同じ: 「爆発的な力」というイメージを想起すると「動的でエネルギーにあふれる」という意味を忘れにくくなります。
- スペリングのポイント: “dy” + “namic” → “dy-namic”。頭文字 “dy” は「ダイ」をしっかり意識すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: “be dynamic!”のように自分へのメッセージにして暗唱すると自然に意味も定着します。
-
利益の上がる;有益な / 《Aが》...することが儲けになる《It is ~ for A to do》
-
細菌,ばい菌 / (植物の)胚(はい),幼芽;(動物の)卵子 / 原因;(発達の)初期
-
『ヒバリ』
- 日常会話や文章で頻繁に目にし、ある程度豊富な語彙力で使い分ける必要があるレベルです。
- 英語: “a feeling of excitement about something that is going to happen in the near future”
- 日本語: 「期待」や「予測に対するわくわく感」、「何かが起こることを楽しみに待つ気持ち」を表す言葉です。
- たとえば、何か良いことが起こりそうなときに、前もって感じる「ドキドキした期待感」を表すニュアンスがあります。
- たとえば、何か良いことが起こりそうなときに、前もって感じる「ドキドキした期待感」を表すニュアンスがあります。
- 「anticipation」は名詞ですので、動詞としての活用はありません。
- 動詞形は「anticipate」(期待する、予期する)です。
- 例: I anticipate good results.(良い結果を期待する)
- 例: I anticipate good results.(良い結果を期待する)
- 形容詞形は「anticipatory」(予期している、期待している)などがあります。
- 語幹: anticip- / anticipat- (ラテン語の “anticipare” = 「先取りする」から)
- 接尾語: -ation(名詞化する要素)
- anticipate (動詞) – 予期する、期待する
- anticipatory (形容詞) – 予期の、先取りの
- in anticipation of 〜
- 〜を見越して、〜を期待して
- 〜を見越して、〜を期待して
- a sense of anticipation
- 期待感
- 期待感
- build (up) anticipation
- 期待を高める
- 期待を高める
- heightened anticipation
- 高まる期待
- 高まる期待
- eager anticipation
- 切望するような期待
- 切望するような期待
- with great anticipation
- 大いなる期待を持って
- 大いなる期待を持って
- await something in anticipation
- 何かを期待して待つ
- 何かを期待して待つ
- growing anticipation
- 高まる期待
- 高まる期待
- relief from anticipation
- 期待や緊張から解放される
- 期待や緊張から解放される
- in nervous anticipation
- 落ち着かない(そわそわした)期待感で
- 落ち着かない(そわそわした)期待感で
- 語源: ラテン語の anticipationem(anticipare = “先に取る”という意味から)
- 歴史的背景: 「先に手を打つ」「事前に準備をしておく」というニュアンスが元となり、そこから「物事を先に思い描く→期待・予想」という意味へ広がりました。
- 感情的なニュアンス: ポジティブな期待感だけでなく、緊張や不安を伴った「予感」も含むことがあります。
- フォーマル/カジュアル:
- 「in anticipation of」などはややフォーマルな文脈でも使われます。
- カジュアルな会話でも使われますが、単純に「I can’t wait for 〜」のような表現に置き換えることも多いです。
- 「in anticipation of」などはややフォーマルな文脈でも使われます。
- 可算/不可算: 基本的には不可算名詞として扱われることが多いですが、状況によっては「いくつかの『期待』(anticipations)」のように可算的に使われる例もあります。
- 一般的な構文例:
- in anticipation of + 名詞/動名詞
- 例: We prepared extra food in anticipation of more guests.
- in anticipation of + 名詞/動名詞
- I’m so excited. The anticipation is killing me!
- もう待ちきれないよ。期待ですごくドキドキしているよ。
- もう待ちきれないよ。期待ですごくドキドキしているよ。
- The kids were full of anticipation before the birthday party.
- 子どもたちは誕生日パーティーを前にワクワクが止まらなかった。
- 子どもたちは誕生日パーティーを前にワクワクが止まらなかった。
- There’s a sense of anticipation in the air before the concert starts.
- コンサートが始まる前は、会場全体に期待感が漂っている。
- Everyone is in anticipation of the new product launch next month.
- みんな来月の新製品発表を期待しています。
- みんな来月の新製品発表を期待しています。
- In anticipation of increased demand, we’re ramping up production.
- 需要増加を見越して、生産を拡大しています。
- 需要増加を見越して、生産を拡大しています。
- The board members waited in quiet anticipation for the sales report.
- 役員たちは売上報告を静かな期待を持って待っていました。
- The study examines the role of anticipation in consumer behavior.
- この研究は消費者行動における「期待」の役割を検討している。
- この研究は消費者行動における「期待」の役割を検討している。
- Anticipation can significantly impact decision-making processes.
- 「期待」は意思決定プロセスに大きな影響を与える可能性がある。
- 「期待」は意思決定プロセスに大きな影響を与える可能性がある。
- Researchers highlight the connection between anticipation and emotional response.
- 研究者は「期待」と感情反応の関連性に注目している。
- expectation (期待)
- 「結果を予期する」というニュートラルなニュアンスが強い。
- 例: My expectation is that sales will rise.
- 「結果を予期する」というニュートラルなニュアンスが強い。
- hope (希望)
- 未来に対するポジティブな願望にフォーカスが強い。
- 例: We hope for a successful outcome.
- 未来に対するポジティブな願望にフォーカスが強い。
- excitement (興奮・ワクワク)
- 何か面白いことが起きそうなときの気持ち。やや主観的でテンションが高い。
- 例: There was a lot of excitement in the room.
- 何か面白いことが起きそうなときの気持ち。やや主観的でテンションが高い。
- surprise (驚き)
- 前もって予期していない出来事。anticipationは「予想している状態」を表すので、その逆。
- 前もって予期していない出来事。anticipationは「予想している状態」を表すので、その逆。
- 発音記号(IPA): /ænˌtɪsɪˈpeɪʃən/
- アクセント: 「ぺイ(peɪ)」の部分に強勢があります。(an-ti-ci-PAY-tion)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [t] が弱めに発音される傾向があります。
- よくある発音ミス: /ɛn/ (エン) の部分を強く発音しすぎたり、「ティ」(ti)の部分を「シ」(si)と混同するなど。
- スペルミス: “anticip*a*tion” の “a” を “u” にしてしまうなど。
- “anticipation” と “expectation” の混同: 「anticipation」にはわくわくした感情的な要素や“待ち構えている”ニュアンスがやや強いのに対し、「expectation」はより客観的・論理的な「見込み・予想」を表現することが多いです。
- 試験対策: TOEICや英検の読解問題や長文で、「期待」として出題されることがあります。「in anticipation of 〜」も熟語として抑えておくと便利です。
- イメージ:
「先に取って(anti + cipate)気持ちを用意する→『いつ来るかな?』と待ち遠しい感じ」と覚えるとよいです。 - 勉強テクニック:
- 「anticipation」の “tion” は名詞形を表す典型的なスペリングなので、派生語をまとめて覚えましょう(anticipate, anticipatory)。
- 「アン・ティ・シ・ペイ・ション」と区切って、手拍子やリズムをつけると覚えやすいです。
- 「anticipation」の “tion” は名詞形を表す典型的なスペリングなので、派生語をまとめて覚えましょう(anticipate, anticipatory)。
-
伝説上の,架空の / 信じられないような,驚くべき / 《話》とてもすばらしい
-
〈U〉増強,補強 / 〈C〉補強材 / 《複数形で》援軍,増援隊
-
(花嫁の)持参金
- 英語での意味: A state of hopelessness or extreme urgency, often causing reckless or rash behavior.
- 日本語での意味: 絶望的な状態、切羽詰まった状態。
- 「望みがない、もうどうしようもないと思って、必死に行動してしまうような心の状態」を表すときに使います。
- たとえば、何かに追い詰められて必死にもがいているようなニュアンスです。
- 「望みがない、もうどうしようもないと思って、必死に行動してしまうような心の状態」を表すときに使います。
- 動詞: despair(絶望する)
- 形容詞: desperate(絶望的な、必死の)
- 接頭語: 特になし(「des-」は接頭語的に見える場合がありますが、ラテン語由来の「desperare」に由来するため、明確な接頭語「de-」+ 語幹「sperare」ではありますが、英語化される過程で接辞というより語根全体が「desper-」として取り込まれています)
- 語幹: sper(ラテン語の「sperare」=「希望する」)
- 接尾語: -ation(名詞化する接尾辞)
- in desperation(絶望の中で)
- an act of desperation(やけくそ・自暴自棄の行為)
- out of sheer desperation(完全に絶望した状態から)
- desperate measure(必死の策、死にもの狂いの手段)
- driven by desperation(絶望感に駆られて)
- a sense of desperation(絶望感)
- a cry of desperation(絶望の叫び)
- the brink of desperation(絶望の瀬戸際)
- plunge into desperation(絶望の淵に落ちる)
- overcome desperation(絶望を乗り越える)
- ラテン語の “dēspērāre”(希望を失う)から来ています。「de-」(否定・離脱の意味)+「sperare」(希望する)という構成から、「希望を失う」を意味するようになりました。
- 古フランス語を経由して中英語に入り、現代の “desperation” という形になっています。
- 感情の強さを非常に表す言葉であり、「もう手段を選ばないほど追い詰められている」雰囲気を伝えます。
- 文章で使うことも多いですが、会話でもシリアスな場面やドラマチックな状況でよく使われます。
- カジュアルなシーンでも「I’m in desperation.」と言えば、かなり深刻な状況を伝えることになるので、軽い冗談としては使わないほうがいいです。
- 不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては「a desperation」という形で「(ある特定の)絶望状態」を指す場合もあります。
- “desperation” は感情名詞なので、後ろに “of” を伴う表現(例: desperation of losing hope)などで詳細を述べることがあります。
- “(be) in desperation”: 「絶望している状態」
- “(do something) out of desperation”: 「切羽詰まって(何かをする)」
- “desperation drove someone to…”: 「絶望感が(人)を~に駆り立てた」
- “I felt a wave of desperation when I realized I lost my wallet.”
(財布をなくしたと気づいたとき、絶望感に襲われたよ。) - “He shouted out of desperation, hoping someone would help.”
(誰かに助けてもらいたくて、彼は絶望のあまり叫んだんだ。) - “In my desperation, I called every friend I knew.”
(追い詰められて、知っている友人全員に電話をかけたよ。) - “Our company’s sudden takeover attempt was an act of desperation due to declining sales.”
(当社の突然の買収計画は、売り上げの落ち込みによる自暴自棄的な行動だった。) - “The manager’s decision to cut costs so drastically seemed driven by desperation.”
(マネージャーの大幅なコスト削減の決断は、絶望感に駆られたもののように見えた。) - “In desperation to meet the deadline, we worked around the clock.”
(締め切りを守るため、やむを得ず、24時間体制で働いた。) - “The case study highlights how social isolation can lead to severe desperation in at-risk populations.”
(その事例研究は、社会的孤立がいかにリスクの高い集団に深刻な絶望感をもたらすかを強調している。) - “Researchers suggest that economic hardship often correlates with a rise in individual desperation.”
(研究者たちは、経済的困窮が個々人の絶望感の増大にしばしば相関すると示唆している。) - “Desperation is a key factor examined in mental health assessments among crisis patients.”
(絶望感は、危機的状態の患者のメンタルヘルス評価において重要な要因として検討されている。) 類義語 (Synonyms)
- despair(絶望)
- “desperation”よりも内面的な感情に焦点がある。
- “desperation”よりも内面的な感情に焦点がある。
- hopelessness(望みのなさ)
- 「諦め」のニュアンスが強く、行動的な側面は薄め。
- 「諦め」のニュアンスが強く、行動的な側面は薄め。
- anguish(苦悶)
- 強い苦痛や苦悶を伴う精神状態を表す。
- 強い苦痛や苦悶を伴う精神状態を表す。
- distress(苦悩)
- 精神的・肉体的苦痛の幅広い意味で使われる。
- despair(絶望)
反意語 (Antonyms)
- hope(希望)
- confidence(自信)
- optimism(楽観)
- hope(希望)
- 発音記号 (IPA): /ˌdes.pəˈreɪ.ʃən/
- 強勢(アクセント)は「-reɪ-」の部分(“des-pe-RAY-shun”)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、「ʃən(ション)」の音はアメリカ英語ではやや軽く発音されやすい傾向があります。
- よくある発音ミス: “despair” と混同して /ˌdes.ˈpär/ のように短くなったり、-tionを「ティオン」と発音してしまうこと。正しくは「デス・パ・レイ・ション」のように発音します。
- スペルが長めで、
desperation
の “a” の位置を間違えやすいので注意しましょう。(despar*e*tion と書いてしまうなど) - “desperate” との区別: 「desperate」は形容詞(例: “I’m desperate to finish this.”)、「desperation」は名詞。
- 同音異義語は特にありませんが、「despair」と混乱しがちです。
- 資格試験(TOEIC・英検など)でも、感情や状態を表す単語として読解問題に登場することがあります。特に高度な文章で「追い詰められた状況」を描写する際に出てきやすいです。
- 覚え方のイメージ
- “desperate” の名詞形と考えるとスムーズ。 “desperate” = 必死の、絶望的な → “desperation” = その状態。
- “desperate” の名詞形と考えるとスムーズ。 “desperate” = 必死の、絶望的な → “desperation” = その状態。
- 関連ストーリー
- 「絶望してすべてを失いそう⇒そこからしがみついて一発逆転を狙う」ような状況をイメージすると忘れにくいです。
- 「絶望してすべてを失いそう⇒そこからしがみついて一発逆転を狙う」ような状況をイメージすると忘れにくいです。
- 勉強テクニック
- 「des-(希望を失う) + -peration (ラテン語由来で’sperare’=希望する)」という語源に着目して、「de- (否定) + -speration (希望) → 希望を否定する = 絶望」という構造で覚えておくと良いでしょう。
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
Explanation
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
extract
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
1. 基本情報と概要
単語: extract
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to remove or take out something, often with effort or by a specific process
意味 (日本語): 何かを引き抜く、取り出す、抽出する(しばしば努力や特定の手順を伴う)
「extract」は、「何かから一部を引き抜く」「エッセンスや成分を取り出す」といったニュアンスを持つ動詞です。書類から情報を取り出す、歯を抜く、植物から成分を抽出するなど、物理的にも抽象的にも使うことができます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「extract」の詳細解説です。何かを「抜き出す」「抽出する」イメージをしっかり持っておくと覚えやすいでしょう。ビジネスから学術、日常に至るまで幅広く使える言葉なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+名+from+名》
(…から)〈物〉‘を'引き抜く,抜き取る《+名+from+名》
(…から)〈金・情報・約束など〉‘を'引き出す《+名+from+名》
(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+名+from(out of)+名》
(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+名+from(out of)+名》
素晴らしい,立派な / 高級な,豪華な
素晴らしい,立派な / 高級な,豪華な
Explanation
素晴らしい,立派な / 高級な,豪華な
posh
1. 基本情報と概要
英単語: posh
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): elegant, stylish, or luxurious, often associated with the upper class
意味(日本語): 上流階級のようにエレガントで豪華、または洗練されている様子
「posh」は、イギリス英語では特に「上流階級っぽい」「お金持ちそうな」「上品な」というニュアンスを持ちます。服装や部屋、レストランなどが「posh」だと、洗練されていて高級感があるとイメージされます。人に対して使う場合は、「お育ちが良さそう・上品ぶっている」という印象を与えることがあります。
ヨーロッパ圏やアメリカのドラマ・映画などでは比較的よく使われますが、フォーマルな文脈で使うというよりは、少しカジュアルまたは口語的 なニュアンスが強い言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「posh」は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語の要素はありません。語幹は “posh” 全体にあたります。
2.1 他の単語との関連性
2.2 コロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10例)
3. 語源とニュアンス
「posh」という単語の語源には諸説があります。大衆的な都市伝説として “Port Out, Starboard Home”(船旅で快適な客室を取る際の暗号)から来たとする説がありますが、信憑性は薄いとされています。実際には「お金持ち」「上流階級」を表す口語表現として1800年代終わりごろから使われていたとも言われます。
3.1 ニュアンス
イギリス英語では日常会話でよく登場するため、カジュアルなシーンでも使われます。アメリカ英語でも通じますが、イギリス的なニュアンスを感じさせることが多いです。
4. 文法的な特徴と構文
形容詞 (adjective) としての使い方がメインです。名詞を直接修飾するときや、be動詞の補語として使用されます。
フォーマルな文書やビジネス文書ではあまり用いられず、少しくだけた印象やカジュアルな場面での表現となることが多いです。
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (3例)
5.2 ビジネス (3例)
5.3 学術的・フォーマル寄り (3例)
6. 類義語・反意語と比較
6.1 類義語 (synonyms)
6.2 反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
どちらも 1音節 で、強勢(アクセント)は単語全体にかかります。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「posh」 の詳細な解説です。
ぜひ「上品さ」や「豪華さ」、あるいは「気取った感じ」を伝えたいときに、適切に使ってみてください。
素晴らしい,立派な
高級な,豪華な
〈他〉を隠す / を秘密にする
〈他〉を隠す / を秘密にする
Explanation
〈他〉を隠す / を秘密にする
conceal
1. 基本情報と概要
単語: conceal
品詞: 動詞 (他動詞)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
・英語の意味: to hide something carefully or to keep something secret.
・日本語の意味: 「(物や事実を)隠す、秘密にしておく」という意味です。例えば、「特定の情報を他人に知られないようにする/目につかないようにする」というニュアンスで使われる単語です。日常会話でも使われますが、ややあらたまった印象を与えます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “celāre” = 「隠す」から派生しています。そこに接頭語「con-」がつくことで「完全に隠す」というニュアンスを強めます。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “conceal” の詳細な解説になります。用途やニュアンスをしっかり把握しておくことで、フォーマルな文章や会話でも正確に使えるようになります。
〈物〉'を'隠す
(…に)…'を'秘密にする《+from+名》
...を縛る, を束ねる / を巻く, を巻きつける / (人)を束縛する
...を縛る, を束ねる / を巻く, を巻きつける / (人)を束縛する
Explanation
...を縛る, を束ねる / を巻く, を巻きつける / (人)を束縛する
bind
1. 基本情報と概要
英単語: bind
品詞: 動詞 (不規則動詞: bind - bound - bound)
意味 (英語): “to tie or fasten something tightly”
意味 (日本語): 「縛る」「結びつける」「拘束する」などの意味を持ちます。
「bind」は、物理的に何かを縛り付ける場合だけでなく、契約などによって人を拘束するときにも使われる動詞です。「縛りつける」というニュアンスや「結びついて離れない」という意味合いを持つ、ややフォーマルな雰囲気の単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
(B2:中上級のレベルで、日常英会話やビジネス英語にも対応できるほどの語彙力を持ち始める頃に学習される単語です。)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「bind」は明確な接頭語や接尾語を持ちませんが、古い英語から受け継がれた語幹として “bind” が存在します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「bind」は古英語の “bīndan” に由来し、さらにゲルマン系の言語で「縛る」という意味合いをもつ語幹にさかのぼります。
歴史的には「物理的に縛り付ける」意味がまずありましたが、現代では契約や約束などによって“拘束する”という抽象的な使い方も広く見られます。
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご質問や追加の練習例があれば、いつでもお知らせください。学習にお役立ていただければ幸いです。
(ひもで)…'を'しばる,'を'束ねる《+up+名,+名+up**》
(旨で)旨'を'巻く《+名+with+名》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+up+名,+名+up》
《しばし受動熊で》〈人〉'を'束縛する,‘に'義務を負わせる
(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+名+with+名》
〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(とてい)に出す
〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する
〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける
〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける
〈土・砂などが〉固まる,締まる
拘束する,拘束力がある
〈衣服が〉窮屈である
厄介な事態
〈U〉決定すること / 決意 / 強固な意志 / 《...の》解決,解明《of》 / 《...の》分解《of ...》〈C〉決議;分解
〈U〉決定すること / 決意 / 強固な意志 / 《...の》解決,解明《of》 / 《...の》分解《of ...》〈C〉決議;分解
Explanation
〈U〉決定すること / 決意 / 強固な意志 / 《...の》解決,解明《of》 / 《...の》分解《of ...》〈C〉決議;分解
resolution
1. 基本情報と概要
英単語: resolution
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば「新年の抱負」(New Year’s resolution)のような文脈や、「問題の解決」(resolution of an issue)のように使います。文脈によって「決断」「解決策」「画像の解像度」など、いろいろな場面で使われる単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈に合わせた自然な例文を紹介します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル寄り)
学術的・専門的 (フォーマル/アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
これらの反意語は「決められない」「解決していない」といった意味合いを強調します。
例: The problem remains unresolved. (問題はまだ未解決のままだ。)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が resolution の詳細解説です。状況に応じて「決意」「解決」「解像度」などさまざまな意味を使い分けられるようにすると、英語の理解と表現が一段と深まります。ぜひ活用してみてください。
〈U〉決心(決定)すること;〈U〉決意,誓い
〈C〉(集会・議会などの)決議,決議案
〈U〉強固な意志,不屈
〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+of+名》
〈U〉(…の)分解,分析《+of+名》
〈C〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること / (形の)ゆがみ,ねじれ / 〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの / (光の)ひずみ,収差
〈C〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること / (形の)ゆがみ,ねじれ / 〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの / (光の)ひずみ,収差
Explanation
〈C〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること / (形の)ゆがみ,ねじれ / 〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの / (光の)ひずみ,収差
distortion
〈C〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること / (形の)ゆがみ,ねじれ / 〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの / (光の)ひずみ,収差
1. 基本情報と概要
英単語: distortion
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 通常不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算名詞として「distortions」と複数形で表すこともあります。
「distortion」という単語は「歪み」「ひずみ」「曲げられたもの」というニュアンスがあり、音や映像、事実の伝達などが本来の正しい状態から変わってしまったときに使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞との関連例
2. 語構成と詳細な意味
「distortion」という言葉は「dis-(離れる、ばらばらに)」+「tort(ねじる)」+「-ion(名詞形)」という構成で、「ねじって離れた状態=歪み、ひずみ」を表します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「distortion」は元の形や情報から外れて歪んでいる状態を表すので、真逆には「正確さ」「明瞭さ」などがきます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「distortion」の詳細解説です。音や映像などが「本来の状態から歪んでいる」意味合いで日常からビジネス、学術にいたるまで幅広く使われますので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること
〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの
(光の)ひずみ,収差
旅行途上の短期滞在 / 立ち寄り先 / 途中下車
旅行途上の短期滞在 / 立ち寄り先 / 途中下車
Explanation
旅行途上の短期滞在 / 立ち寄り先 / 途中下車
stopover
1. 基本情報と概要
単語: stopover
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a short stay somewhere between parts of a journey, especially when traveling by air.
意味(日本語): 旅行の途中で短期間滞在すること、特に飛行機などで移動する際の中継地での滞在を指します。
「長距離移動の途中で、途中降機して一時的に滞在する」というニュアンスです。旅行や出張の際によく使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
ある程度海外旅行などをする人が頻繁に出くわす用語で、旅行関連の場面ではよく耳にする表現です。
2. 語構成と詳細な意味
「stop」と「over」が結合してできた名詞です。動詞フレーズの “stop over” が名詞化されて “stopover” という単語が成立しました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・フォーマル寄り
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「stopover」は旅行の計画を立てるときに必須の単語です。特に海外旅行を楽しみたい方は、ぜひ使いこなしてみてください。
旅行途上の短期滞在;立ち寄り先;途中下車
動力の,動的な;(人・思想などが)精力的な,活力のある
動力の,動的な;(人・思想などが)精力的な,活力のある
Explanation
動力の,動的な;(人・思想などが)精力的な,活力のある
dynamic
1. 基本情報と概要
単語: dynamic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Energetic, active, and continuously changing.
意味(日本語): エネルギッシュで活発、かつ絶えず変化しているさま。
たとえば、「行動力のある」「変化に富んだ」というニュアンスで使われます。
「dynamic」は何かが動き続けている、またはエネルギーに満ちあふれていることを表す時に使われる単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 「“dynamic” は少し抽象的な形容詞なので、やや上級者向けの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (フォーマルな場面)
学術的/専門的 (アカデミックな場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dynamic” の詳細解説です。
エネルギッシュさや絶えず変わり続ける特性を伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。
動力の,動的な
(人・思想などが)精力的な,活力のある
(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》
(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》
Explanation
(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》
anticipation
1. 基本情報と概要
単語: anticipation
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「anticipation」の使い方がより理解しやすくなると思います。ワクワク感や期待感がある状況でぜひ使ってみてください。
(…の)予想,期待《+of+名》,(…という)予想《+that節》
絶望状態 / 自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い
絶望状態 / 自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い
Explanation
絶望状態 / 自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い
desperation
1. 基本情報と概要
単語: desperation
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「desperation」は名詞なので、動詞や形容詞としての活用はありません。ただし、他の関連語として以下のような形もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “desperation” の詳細解説です。行き詰まった心の状態を強調したいときに、ぜひ使ってみてください。
絶望状態
自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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