英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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手でする,手細工の
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(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'支度させる,〈船・軍隊など〉‘に'装備する《+名+with+名》,(…に備えて)…‘に'支度させる,‘を'装備する《+名+for+名》 / (必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《equip+名〈人〉+with+名+for+名…に備えて…を人に身につけさせる》
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…‘を'混乱させる / (一時的に)…‘を'中断させる
- B2(中上級): 新聞記事や小説などで見かけることがあり、意図や文脈次第で強い侮辱から軽いからかいまで幅広く使われます。
- 名詞: insult (複数形: insults)
- 動詞: to insult (例: He insulted her. / 彼は彼女を侮辱した)
- 形容詞: insulting (例: That was an insulting remark. / あれは侮辱的な発言だった)
- 接頭語: なし
- 語幹: “insult” (語源的にはラテン語の “insultare” に由来し、「飛びかかる」「攻撃的に振る舞う」の意)
- 接尾語: なし
- insult (名詞)
- insult (動詞)
- insulting (形容詞)
- insulted (形容詞)
- throw insults at ~(~に侮辱を浴びせる)
- hurl an insult(侮辱の言葉を投げつける)
- take it as an insult(それを侮辱と受け取る)
- a personal insult(個人的な侮辱)
- cause insult(侮辱を引き起こす)
- suffer an insult(侮辱を被る)
- a grave insult(重大な侮辱)
- respond to an insult(侮辱に応じる/対応する)
- add insult to injury(泣きっ面に蜂のようにさらに侮辱を重ねる、あるいは状況を悪化させる)
- be deeply insulted(深く侮辱される)
- ラテン語の “insultare”(跳びかかって攻撃する、挑発する)が元になり、フランス語を経由して英語に入ったとされます。もともと攻撃的な意味合いがあり、相手に対する攻撃的な言動としてのニュアンスがあります。
- 「insult」は相手に直接的なダメージを与えるほどの強い言葉から、やや軽い冗談交じりのからかいを含む場合まで広く使われます。ただし多くの場合、侮辱的・ネガティブな意味合いが中心です。
- 口語では「That’s an insult!(それは侮辱だ!)」のように強い感情を表すことが多いです。
- フォーマルでもカジュアルでも使われますが、場面によっては相手を大きく傷つける可能性があるため、使い方には配慮が必要です。
- 可算名詞: insult は可算名詞なので、通常は “an insult” / “the insults” のように冠詞や複数形を伴って使います。
- 動詞としての用法: to insult (他動詞)
- 例: He insulted my friend. (彼は私の友人を侮辱した)
- この場合は直接目的語がつく “他動詞” として使われます。
- 例: He insulted my friend. (彼は私の友人を侮辱した)
- “add insult to injury”: すでに悪い状況をさらに悪化させる、状況をさらに侮辱的にする表現。
- “take offense at an insult”: 侮辱に対して腹を立てる。
“Why would you say that? That’s a real insult to me.”
(どうしてそんなこと言うの? それは私にとって本当に侮辱だよ。)“I didn’t mean to insult you; it was just a joke.”
(あなたを侮辱するつもりじゃなかったんだ。ただの冗談だったんだよ。)“He threw an insult at me in front of everyone.”
(彼はみんなの前で私に侮辱の言葉を浴びせた。)“Receiving harsh criticism is tough, but I see it as feedback rather than an insult.”
(厳しい批判を受けるのはつらいですが、私はそれを侮辱ではなくフィードバックだと捉えています。)“Please refrain from any language that could be taken as an insult by our partners.”
(パートナー企業に侮辱と受け取られるような発言はご遠慮ください。)“He perceived the refusal of his proposal as a personal insult.”
(彼は自分の提案が拒否されたことを個人的な侮辱と感じました。)“Historically, a perceived insult to one’s honor could lead to a duel.”
(歴史的には、自尊心に対する侮辱は決闘につながることがありました。)“The study focuses on the psychological impact of repeated insults in adolescence.”
(この研究は、思春期における繰り返しの侮辱が心理面に与える影響に注目しています。)“In diplomatic relations, even a slight insult can damage international ties.”
(外交関係においては、わずかな侮辱でも国際的な関係を損ねる可能性があります。)- “offense” (侮辱・侮れ・気分を害すること)
- “slight” (軽視・侮辱)
- “disrespect” (無礼・尊敬の欠如)
- 例えば “offense” はもう少し広い意味(感情を害する行動全般)を指し、必ずしも直接的な侮辱とは限りません。
- “slight” は軽んじるニュアンスが強く、あからさまな侮辱というより、無視や見下しの態度を指します。
- “disrespect” は敬意が足りない態度全般を意味し、言葉だけでなく行動にも使われます。
- “compliment” (ほめ言葉)
- “praise” (称賛)
- IPA: /ɪnˈsʌlt/
- アクセントは後ろの “sult” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語もイギリス英語もおおむね同じ発音ですが、母音の微妙な違いで「インサルト」「インソルト」のように聞こえる場合があります。
- 動詞 “to insult”(/ɪnˈsʌlt/)と名詞 “an insult”(/ˈɪn.sʌlt/)で強勢の位置が異なる説明がされる場合がありますが、現代英語では名詞でも動詞でも /ɪnˈsʌlt/ と発音されるケースが多いため、会話ではあまり意識されないことも多いです。
- スペルミス: “inslut” などと誤って書くことがあります。
- 動詞と名詞の区別: 文章で “insult” を使いたいとき、動詞なら “He insulted me.”、名詞なら “That was an insult.” と形を変える必要があります。
- 類似語との混同: “assault”(暴行)とスペリングが似ているので混同に注意しましょう。
- TOEICなどの試験では、ビジネスメールなどのやり取りで “insult” に関する話が文脈に出てきて、正しい意味を取れるかどうか確認される可能性があります。
- “in” + “sult” = ラテン語の “insultare(飛びかかる、攻撃する)” から「言葉で飛びかかる・攻撃する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “assault” と韻が似ており、どちらも攻撃的なニュアンスです。ただし “assault” は身体的な暴行を指すことが多いので区別します。
- 覚える際は「イン・サルト(in+salt = 中に塩を塗るイメージ)→ 相手の痛みを増す=侮辱」という遊び心のある連想で定着させるのも良いでしょう。
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文章家,名文家 / 《複合語を作って》スタイリスト(服飾・室内装飾などのデザインやアドバイスをする人)
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(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
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…'を'導き出す,推論する
- 活用形: 形容詞なので、比較級・最上級をつくる場合は “more redundant” / “most redundant”等を用いますが、実務ではあまり使われません。
- 他の品詞: 名詞形に “redundancy” という言葉があります(例: There is a lot of redundancy in this text.)。
- B2(中上級):日常的な話題だけでなく、抽象的な話題にも自由に対応するレベル。
- 接頭語:特になし
- 接尾語:-ant(形容詞をつくる接尾語の一つ)
- 語幹:redund-(「あふれる状態、超過、豊富さ」の感覚をもつ “redundare”〈ラテン語〉が元)
- redundancy (名詞):重複、余剰
- redundantly (副詞):冗長に、余分に
- “redundant information”「重複情報」
- “redundant system”「冗長システム」(特にIT分野でバックアップがあるシステム)
- “make someone redundant”「(英国で) 解雇する、リストラする」
- “redundant phrase”「冗長なフレーズ」
- “redundant data”「重複データ」
- “redundant code”「冗長コード」(プログラミングなど)
- “redundant words”「不要な単語」
- “become redundant”「不必要になる、リストラされる」
- “render something redundant”「~を不要にする」
- “technologically redundant”「技術的進歩によって不要になった」
- ラテン語の “redundare” (「あふれる、充満する、余分にある」の意味) に由来します。
- 中世英語を経て、現代英語では「重複している」「余分な」という意味になりました。
- 「何かがすでに十分すぎる状態」を強調します。特に文章や発言が冗長なときや、組織で人員や機能が「余っている」状況を指すときなどに多用されます。
- イギリス英語では「会社都合の解雇」のニュアンス(“to be made redundant”)もあります。
- 口語・文書どちらでも使われますが、ビジネスや文書表現で目にする機会が多いです。フォーマル寄りの単語です。
- 形容詞としての役割: 名詞を修飾し、「重複している」「不要な」という意味を付与します。
- 他動詞・自動詞の区別などは対象外ですが、“make someone redundant” という形で他の動詞と組み合わせられます。
- “redundant” は可算名詞・不可算名詞を修飾することができますが、文脈によっては特定の形に変化しません。
- “be made redundant”: リストラされる、解雇される (主に英)
例: “200 employees were made redundant last month.” - “redundant expression”: 余分な表現、冗長表現
“I think repeating the same story is redundant in this context.”
(同じ話を繰り返すのは、この状況では余計だと思う。)“Don’t you feel this paragraph is redundant? We already covered this point.”
(この段落、冗長だと思わない? もう同じポイントを説明したよね。)“That extra shelf might be redundant because we have plenty of storage space.”
(その追加の棚は余計かもね、収納スペースはもう十分あるし。)“We need to remove redundant steps in the approval process to save time.”
(承認プロセスにある不要なステップを削除して時間を節約する必要があります。)“As the market changes, some positions become redundant and need to be reassessed.”
(市場の変化に伴い、一部の職種が不要となり、再評価する必要があります。)“The report was too long and contained redundant data. Let’s summarize it.”
(報告書が長すぎて重複データを含んでいました。要約しましょう。)“The paper’s methodology section included redundant details not necessary for understanding the results.”
(その論文の方法論セクションには、結果の理解に必要ない冗長な詳細が含まれていた。)“To ensure stability, a redundant power supply was installed in the lab's equipment.”
(安定性を確保するために、実験室の機器には冗長電源が設置された。)“In linguistics, certain redundant markers appear in some languages to reinforce meaning.”
(言語学では、特定の言語に意味を強調するための冗長なマーカーが出現することがある。)- unnecessary(不要な)
- “unnecessary” は「必要でない」という直接的な表現。
- “unnecessary” は「必要でない」という直接的な表現。
- superfluous(余計な)
- かなりフォーマル。不要さが際立つニュアンス。
- かなりフォーマル。不要さが際立つニュアンス。
- surplus(余剰の)
- 数量的に余っているニュアンス。
- 数量的に余っているニュアンス。
- needless(不必要な)
- 「無駄な」というやや強い語感。
- necessary(必要な)
- essential(不可欠な)
- indispensable(欠かせない)
- 発音記号(IPA): /rɪˈdʌndənt/
- アクセントは第2音節「-dun-」の部分にあります。
- アクセントは第2音節「-dun-」の部分にあります。
- アメリカ英語・イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の場合 [ɹ] がやや硬めに発音されることがあります。
- よくある間違い: “redandant” のように “u” を抜かしてしまうスペルミスに注意。
- スペルミス: “redundant” の “u” を忘れて “redandant”, “redundent” と書いてしまうことが多いので注意。
- 同音・類似形の混同: “abundant”(豊富な)とスペルが似ている点に注意。“redundant” と “abundant” は意味が異なります。
- 試験対策: TOEICなどのビジネス英語で、「リストラする」(make ~ redundant)や「冗長な」という文脈で出題される可能性があります。
- 英検など: 高レベルで出題される語彙です。B2レベル以上を目指す人は覚えておくとよいでしょう。
- “re + dundant” で「再び + あふれるような」をイメージし、「あふれていて余分にあるからいらない」と覚えるとよいでしょう。
- “redundant” → “リダンダント”とカタカナを当てるとやや長いですが、語尾 “-ant” に注意して「レ」 + 「ダン」 + 「ダント」で発音を確認するのもおすすめ。
- 文章を書くときに「不必要にダラダラと重複していないか?」と意識する場面で思い出すと定着しやすいです。
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〈C〉(動力を伝動する)歯車,ギヤ / 〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ / 〈U〉(特定の機能を果たす)装置 / 〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式 / …‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける / (…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+名+to+名》 / (…に)ギヤがかみ合う《+into+名》
-
貴族
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(人の)一団,群れ《+of+名》 / (悪人の)一味,ギャング団《+of+名》 / 《話》親しい仲間,遊び仲間 / 《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ
- 単数形: gleam
- 複数形: gleams
- gleam (動詞): 「輝く」「きらりと光る」
- 例) The light gleamed off the surface of the water. (水面がきらりと光った)
- 接頭語や接尾語は特になく、語幹が “gleam” です。
- gleaming (形容詞): 輝いている、きらめく
- glimmer (名詞または動詞): かすかな光、微光; かすかに光る
- glow (名詞または動詞): 光、輝き; 輝く
- a gleam of hope → 一筋の希望
- a faint gleam → かすかなきらめき
- bright gleam → 明るい輝き
- a gleam in one’s eye → (特に期待や野心が目に宿った)きらめき
- a silver gleam → 銀色の輝き
- the gleam of metal → 金属の光沢
- a sudden gleam → 突然のきらめき
- a mischievous gleam → いたずらっぽいきらめき
- a distant gleam → 遠くの光
- a subtle gleam → 控えめな輝き
- 中英語の “glem” から来ており、古英語の “glǣm” (輝き、光) が語源とされています。同じように「光」を表す “glow” や “glimmer” とも関連があります。
- 短い、かすかな光を表すため、きらびやかで大げさなイメージよりも、そっと光るようなイメージを伴います。
- やや文芸的・文学的に響くことも多く、日常会話でも使えますが、文章表現や小説などでもよく見かける表現です。
- 目や表情がきらっと輝くイメージに転用して使うこともあります。
- 名詞 (可算): 「a gleam / the gleam / several gleams」のように使うことができます。
- 動詞 (自動詞): 「to gleam」で「きらめく、輝く」という意味。目的語をとらない(自動詞)が基本ですが、「光が~を照らす」ように使われる場合は前置詞 “off” や “on” が続くことがあります。
- 例) The sun gleamed off the window. (窓に太陽がきらめいた)
- “catch a gleam of …” → 「…をちらっと目にする」
- “with a gleam in one’s eye” → 「いきいきとした目つきで、いたずら心や期待で目を輝かせて」
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えるが、文学的にややフォーマル寄りの印象もある。
- 文章でも、詩的な表現としても使われやすい単語。
- I saw a gleam of light under the door.
→ ドアの下からかすかな光が見えたんだ。 - Her eyes had a tiny gleam when she saw the surprise gift.
→ 彼女はサプライズプレゼントを見て、目がちょっと輝いていた。 - There was just a faint gleam from the streetlamp.
→ 街灯から誰かがわかるかどうかくらいのかすかな光があった。 - During the presentation, there was a gleam of excitement in the client’s eyes.
→ プレゼン中、クライアントの目にはわずかな興味のきらめきがあった。 - I noticed a gleam on the new product’s surface, suggesting high quality.
→ 新製品の表面にきらっとした光沢があり、高品質そうに見えた。 - The gold medal had a striking gleam against the conference room lights.
→ 会議室の照明の下で、金メダルが際立つ輝きを放っていた。 - The scientist detected a gleam in the experimental specimen under the microscope.
→ 科学者は顕微鏡下の実験材料に微かなきらめきを確認した。 - In the historical painting, a subtle gleam on the armor suggests the artist’s mastery of light.
→ その歴史的な絵画では、鎧の控えめなきらめきが画家の光の表現技術を示している。 - A gleam of truth emerged from the analysis of the data.
→ データの分析から、一筋の真実が浮かび上がった。 - glimmer (かすかな光; 「微光」)
- “glimmer” はさらに弱く、ちらちら光るイメージ。
- “glimmer” はさらに弱く、ちらちら光るイメージ。
- shimmer (ゆらゆらと光る; 「揺らめく光」)
- 水面で光がゆらめくイメージなど。
- 水面で光がゆらめくイメージなど。
- sparkle (きらきら光る)
- より細かくて複数の光がきらめく感じ。
- より細かくて複数の光がきらめく感じ。
- glow (低い光でほんのり輝く)
- あまり強くないが継続した光。
- あまり強くないが継続した光。
- flicker (点滅する明かり、明滅する光)
- 一定でなく、ちらつく感じ。
- darkness (暗闇)
- dullness (鈍さ、光沢のなさ)
- 強勢(アクセント): 1音節しかないので “gleam” 全体を強めに発音します。
- アメリカ英語・イギリス英語: どちらも同じ /ɡliːm/ で大きな差はありません。
- よくある間違い: “gleam” は “gream” とつづりミスしたり、/gliːm/ を/ɡliːn/ と発音してしまうケースに注意。
- スペルミス: “gleam” の “ea” を “ee” や “ea” 以外で書いてしまう例 (glim, gleem など) に注意。
- 発音の混同: “gleam” (グリーム) と “gloom” (グルーム:憂鬱) はスペルが似ているので注意。
- TOEICや英検など: 文脈問題や読解問題で「かすかな光」「きらめき」を表す選択肢として出ることがあります。選択肢に “sparkle” や “twinkle” などが含まれる場合と区別できるようにしましょう。
- “gleam” は “dream” と同じ “ea” の綴り・発音 (/iː/) なので、「夢 (dream) のように一瞬だけきらっと光るもの」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「グリーム」と発音する際に、唇を少し横に引いて笑ったような形になるのを意識すると、単語の軽やかな雰囲気をイメージしながら覚えられます。
- 何かがきらっと光る一瞬を思い出す時、「グリーム(gleam)」と響きを思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
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塩のきいた,塩辛い / 《話》海の,船乗りの;海上生活の / ぴりっとしたところのある,辛らつな
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〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの) 神 / 神像 / 〈U〉(キリスト教など一神教の) 神
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はなはだ,著しく / (=wonderful )
- 現在形: mystify / mystifies (三人称単数)
- 現在分詞: mystifying
- 過去形: mystified
- 過去分詞: mystified
- 名詞: mystification(困惑、神秘化)
- 動詞: “mystify” 以外に、同じ語根から “mysticize” という形もまれに用いられますが一般的ではありません。
- 形容詞: mystifying(混乱させるような)、mysterious(神秘的な) などが関連語として使われます。
- mysti-: 「mystery(ミステリー)」や「mystic(神秘的な)」と同じ語根 “myst-” に由来し、「秘密・神秘・霧に包まれたもの」を表します。
- -fy: 「〜にする」「〜化する」という意味を持つ接尾辞です。たとえば “clarify”「明確にする」、 “purify”「浄化する」などでも使われています。
- mystery(名詞: 謎)
- mystic(形容詞: 神秘的な)
- mystification(名詞: 困惑、神秘化)
- be mystified by …(…によって困惑する)
- leave someone mystified(人を困惑させたままにする)
- completely mystify(完全に混乱させる)
- utterly mystify(全く理解できないようにする)
- remain mystified(ずっと混乱している状態である)
- mystify the audience(観客を煙に巻く)
- a mystifying explanation(不可解な説明)
- a mystifying phenomenon(不可解な現象)
- be thoroughly mystified(徹底的に混乱する)
- mystify the public(一般市民を戸惑わせる)
- “mystify” は “mystery” + “-fy” に由来します。
- “mystery” はギリシャ語の “mysterion”(秘密の儀式)に遡り、「秘められたこと」を意味します。
- 19世紀頃から「相手を困惑させる、謎めかす」という意味合いで動詞化して使われるようになりました。
- 「複雑な説明で相手をわざと混乱させる」といった少し意図した混乱を含む場合があります。
- カジュアルな会話でも使われますが、「手品師が観客を不思議がらせる」「学術話題をわざと曖昧にする」など、やや書き言葉や解説的な文脈でも使われます。
- フォーマル度は中程度で、ビジネスやアカデミックな文脈でも問題なく使用できます。
- 他動詞(transitive verb): 目的語を伴います。
- 例: “He mystified the crowd with his magic tricks.”
- 例: “He mystified the crowd with his magic tricks.”
- 主な構文例:
- mystify + 目的語
- 例: “The lecturer’s complicated explanation mystified many students.”
- 例: “The lecturer’s complicated explanation mystified many students.”
- be mystified by + 名詞/内容
- 例: “I was mystified by the sudden change in her attitude.”
- 例: “I was mystified by the sudden change in her attitude.”
- mystify + 目的語
- フォーマル: 論文やレポートで「何かを理解不能にさせる」という意味で使うとき。
- カジュアル: 日常会話で「こんがらがらせる」「不可解だよね」とざっくり言いたいとき。
- “He always tries to mystify me with his riddles.”
- 「彼はいつもなぞなぞで私を困惑させようとするんだよ。」
- 「彼はいつもなぞなぞで私を困惑させようとするんだよ。」
- “I’m mystified by how this gadget works.”
- 「このガジェットがどう動いているのか、まったくわからなくて不思議に思うよ。」
- 「このガジェットがどう動いているのか、まったくわからなくて不思議に思うよ。」
- “Her sudden mood swings constantly mystify me.”
- 「彼女の急な気分の変化には、いつも混乱させられるんだ。」
- “The new software update mystified some of our clients at first.”
- 「新しいソフトウェアのアップデートは、最初は一部のクライアントを困惑させました。」
- 「新しいソフトウェアのアップデートは、最初は一部のクライアントを困惑させました。」
- “Try not to mystify the instructions; keep them straightforward.”
- 「説明はややこしくしないで、わかりやすくしてください。」
- 「説明はややこしくしないで、わかりやすくしてください。」
- “His complicated financial report mystified the board members.”
- 「彼の複雑な財務報告は、取締役会のメンバーを困惑させました。」
- “The phenomenon continues to mystify researchers around the globe.”
- 「その現象は世界中の研究者をいまだに困惑させています。」
- 「その現象は世界中の研究者をいまだに困惑させています。」
- “Quantum mechanics can mystify even experienced physicists at times.”
- 「量子力学は、熟練した物理学者でさえ時に混乱させることがあります。」
- 「量子力学は、熟練した物理学者でさえ時に混乱させることがあります。」
- “The rare fossil record mystified paleontologists for decades.”
- 「その珍しい化石の記録は、何十年もの間古生物学者たちを困惑させてきました。」
- confuse(混乱させる)
- puzzle(当惑させる)
- baffle(途方に暮れさせる)
- perplex(困惑させる)
- bewilder(まごつかせる)
- “mystify” は「謎めかす」「神秘を帯びて混乱させる」ニュアンス。
- “bewilder” は「多方向から情報が入ってきて混乱する」ようなニュアンス。
- “baffle” は「謎のものに直面して完全に理解不能に陥る」感じです。
- clarify(明確にする)
- explain(説明する)
- enlighten(啓蒙する、理解させる)
- アメリカ英語(AmE)・イギリス英語(BrE)ともに、大きな違いはありません。
- アクセントは第1音節「mýs」に置かれます(“MIS-ti-fy”)。
- “mys-ti-fy” と母音を誤って “maɪ” や “muː” のように読まないよう気をつけましょう。
- “mystery” とは別の単語なので、最後の “fy” でしっかり「ファイ」の音を出します。
- スペルミス: “mystify” を “mystyfy” などと間違えることがあるので注意。
- 同音・類似単語との混同: “mystery” や “mystic” のつづりと混同しやすいですが、動詞形の結末は “-fy” です。
- 用途上の誤用: “mystify” は相手を意図的に混乱させたり、本当に理由がわからなくて困惑させる場合に使います。単に「驚く」の意味ではありません。
- 試験対策: TOEIC や英検では、類義語のうちどれが最も適切かを問う問題が出ることがあります。 “confuse”“puzzle” などとの違いを押さえておくとよいでしょう。
- “mystify” は “mystery(謎)” + “-fy(〜化する)” と覚えると理解しやすいです。
- 「謎を作り出す → 混乱させる」というイメージを頭に描くとスムーズに思い出せます。
- スペリングの “mys-ti-fy” を“ミスティファイ”とカタカナで音にしておくと記憶しやすいでしょう。
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〈他〉を破産させる
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作者不明の / 名を伏せた,匿名の / 名もない,人に知られていない
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サウンドラック(発声映画のフィルムの端の録音帯)
- 英語: “deficit”
- 日本語: 「不足」「赤字」
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: deficit
- 複数形: deficits
- B2 (中上級): 学校やビジネスシーンなど、より正式な会話や文章で登場する機会が多く、経済や財務にまつわる話題を扱えるレベル。
- de- (離れて, 下に, などの意味)
- facere (する、作る)
- deficiency (不足、欠陥 … “deficit” と似ているが、こちらは「不足分や欠陥そのもの」を指すことが多い)
- deficient (不足している)
- budget deficit
- 予算赤字(政府や会社などの予算における赤字)
- 予算赤字(政府や会社などの予算における赤字)
- trade deficit
- 貿易赤字(輸出入の差額がマイナス)
- 貿易赤字(輸出入の差額がマイナス)
- fiscal deficit
- 財政赤字(政府の収支がマイナス)
- 財政赤字(政府の収支がマイナス)
- current account deficit
- 経常収支赤字(国の対外取引のマイナス)
- 経常収支赤字(国の対外取引のマイナス)
- deficit spending
- 赤字財政支出(赤字覚悟で支出すること)
- 赤字財政支出(赤字覚悟で支出すること)
- run a deficit
- 赤字を出す、赤字を抱える
- 赤字を出す、赤字を抱える
- cut the deficit
- 赤字を削減する
- 赤字を削減する
- face a deficit
- 不足・赤字に直面する
- 不足・赤字に直面する
- cover the deficit
- 不足分/赤字を埋め合わせる
- 不足分/赤字を埋め合わせる
- deficit reduction
- 赤字削減
- 赤字削減
- ラテン語
dēficere
(不足する・欠ける)が原型です。そこからdeficit
は「不足している状態」「欠損分」を表す名詞として使われるようになりました。 - 経済や財政の文脈でよく使われ、口語というよりはビジネス文書やニュースなどややフォーマルな場面で多用されます。
- 「不足」「赤字」という少しネガティブな響きがあるため、ポジティブな文脈ではあまり登場しません。
- 名詞としてのみ使われ、可算名詞 (a deficit / deficits) として扱います。
- ビジネス文書や学術論文などフォーマルな場面で頻出。一般の日常会話でも使われる場合がありますが、経済ニュースや報道で耳にするほうが多いでしょう。
- “to be in deficit” → 「赤字状態である」
- “to eliminate a deficit” → 「不足を解消する / 赤字をなくす」
- “I can’t believe I spent more than I earned this month. I’m running a deficit again.”
- 「今月、稼ぎより使っちゃったよ。また赤字だよ。」
- 「今月、稼ぎより使っちゃったよ。また赤字だよ。」
- “Our club’s snack fund is at a deficit. We need to collect more money.”
- 「クラブのお菓子代が足りないわ。もっと集金が必要だね。」
- 「クラブのお菓子代が足りないわ。もっと集金が必要だね。」
- “If my energy levels keep running at a deficit, I’ll need to take some time off to rest.”
- 「このままエネルギー不足が続くと、休息が必要になるかも。」
- 「このままエネルギー不足が続くと、休息が必要になるかも。」
- “The company’s budget deficit must be addressed by restructuring our expenditures.”
- 「当社の予算赤字は、支出を再構築することで対処しなければなりません。」
- 「当社の予算赤字は、支出を再構築することで対処しなければなりません。」
- “They reported a trade deficit for the third consecutive quarter.”
- 「彼らは3四半期連続で貿易赤字を報告しました。」
- 「彼らは3四半期連続で貿易赤字を報告しました。」
- “Our goal is to cut the budget deficit by 20% before the end of the fiscal year.”
- 「わが社の目標は、会計年度末までに予算赤字を20%削減することです。」
- 「わが社の目標は、会計年度末までに予算赤字を20%削減することです。」
- “The study suggests that a persistent fiscal deficit can lead to long-term economic instability.”
- 「その研究は、継続的な財政赤字が長期的な経済の不安定につながる可能性を示唆しています。」
- 「その研究は、継続的な財政赤字が長期的な経済の不安定につながる可能性を示唆しています。」
- “Cognitive deficit in patients with this condition should be managed with specialized therapy.”
- 「この病状の患者における認知機能の不足は、専門的な療法によって対処されるべきです。」
- 「この病状の患者における認知機能の不足は、専門的な療法によって対処されるべきです。」
- “Researchers found a significant deficit in language development among the participants.”
- 「研究者たちは、参加者の言語発達に大きな不足を発見しました。」
- 「研究者たちは、参加者の言語発達に大きな不足を発見しました。」
- shortfall(不足分)
- “shortfall” は金銭や供給量が不足している状況を指す。より口語的に使われることも。
- “shortfall” は金銭や供給量が不足している状況を指す。より口語的に使われることも。
- deficiency(不足、欠陥)
- “deficiency” は健康や栄養などで「欠乏」を指すことが多い。
- “deficiency” は健康や栄養などで「欠乏」を指すことが多い。
- gap(ギャップ、不足)
- “gap” は単に差や溝を指す。会話でもよく使う。多少カジュアル。
- “gap” は単に差や溝を指す。会話でもよく使う。多少カジュアル。
- surplus(余剰、黒字)
- “deficit” の真逆の概念。使い方もビジネスシーンで対になる。
- “deficit” の真逆の概念。使い方もビジネスシーンで対になる。
- アメリカ英語: /ˈdɛfəsɪt/
- イギリス英語: /ˈdɛfɪsɪt/
- 最初の音節 “def-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語では「デファスィット」、イギリス英語では「デフィスィット」寄りの発音になる傾向があります。
- “defi-cit” を “de-fi-citt” と後半を強く強調しすぎるなど。最初の音節で強調し、後は軽めに発音します。
- スペルミス
- “defecit” や “deficit” の i の位置を間違えることがあるので注意。
- “defecit” や “deficit” の i の位置を間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- “defecate”(排泄する)などとは綴りも意味もまったく異なるので注意。
- “defecate”(排泄する)などとは綴りも意味もまったく異なるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などビジネス英語の文脈でよく出題される可能性が高い。特に経済・財務関連の記事や文章を読解する際によく登場する。
- TOEICや英検などビジネス英語の文脈でよく出題される可能性が高い。特に経済・財務関連の記事や文章を読解する際によく登場する。
- “de” は「下に」「離れて」のイメージ、 “fic” は “facere (する・作る)” の名残りなので、「作り出せない・下がっている状態」と覚えるとイメージしやすいでしょう。
- “deficit” は「资本が足りないのか、数字が足りないのか」など「足りない」「マイナスになっている」ことを頭に浮かべると理解しやすいです。
-
宝石商,貴金属商;宝石細工
-
〈他〉《…で》…に威厳を添える,に品位をもたせる《with ...》 / 《...で》…にもったいをつける《with ...》
-
(…の候補として)指名された人《+『for』+『名』》 / (…に)任命された人《+『to』+『名』》
- 活用形: 名詞なので、複数形は“intersections”となります。
- 他の品詞形:
- 「intersect」 (動詞): 交差する、横切る
- 「intersectional」 (形容詞): 交差に関する、交差の
- 「intersecting」 (形容詞): 交差している
- 「intersect」 (動詞): 交差する、横切る
- 大学受験や英検準1級程度のレベルで、多少専門的・抽象的な文脈でも見かける単語です。
- 語源構成:
- inter- (「間に」「相互の」という意味をもつ接頭語)
- sect (「切る」という意味をもつ語幹、ラテン語の “sectare” に由来)
- -ion (名詞化する接尾語)
- inter- (「間に」「相互の」という意味をもつ接頭語)
派生語・関連語:
- 「intersect」(動詞):交差する
- 「intersectional」(形容詞):交差の
- 「crossroad」:交差点(特に道路)
- 「intersect」(動詞):交差する
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “busy intersection” → 「交通量の多い交差点」
- “intersection of two roads” → 「2つの道路の交差点」
- “intersection of ideas” → 「アイデアの交差する部分(共通する部分)」
- “major intersection” → 「主要な交差点」
- “traffic light at the intersection” → 「交差点の信号」
- “pedestrian crossing near the intersection” → 「交差点付近の横断歩道」
- “mathematical intersection” → 「数学的な交集(共通部分)」
- “intersection safety” → 「交差点の安全対策」
- “coming to an intersection” → 「交差点に差しかかる」
- “cultural intersection” → 「文化が交わるところ」
- “busy intersection” → 「交通量の多い交差点」
- 語源: ラテン語の「intersectio」(inter-「間に」+ sectio「切ること」)に由来します。
- 歴史的使用: 元々は数学や幾何学で使われる用語でしたが、徐々に交通・社会・文化などいろいろな領域で「交差・交わり」を表す言葉として浸透しました。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- 口語/文章: 日常会話でも比較的よく使われますが、特に交通や学術的文脈でフォーマルかつ明確に伝えたいときに使われることが多いです。
- 交差点を指すときは「intersection」や「crossroad」を使いますが、「intersection」はやや硬めの響きがあります。
- 口語/文章: 日常会話でも比較的よく使われますが、特に交通や学術的文脈でフォーマルかつ明確に伝えたいときに使われることが多いです。
- 可算名詞 (countable noun):
- 単数形 “intersection”
- 複数形 “intersections”
- 単数形 “intersection”
- 「intersection」を使った一般的な構文:
- “There is an intersection ahead.” (先に交差点があります)
- “We studied the intersection of these two theories.” (私たちはこれら2つの理論が交わる部分を研究しました)
- “There is an intersection ahead.” (先に交差点があります)
- フォーマル/学術的: 「intersection of sets」「the intersection of disciplines」
- カジュアル/日常会話: 「Turn left at the intersection.」
- “Could you tell me where the nearest intersection is?”
- 「最寄りの交差点がどこにあるか教えていただけますか?」
- 「最寄りの交差点がどこにあるか教えていただけますか?」
- “Stop at the intersection and then turn right.”
- 「交差点で止まってから右に曲がってください。」
- 「交差点で止まってから右に曲がってください。」
- “There’s a traffic jam at the main intersection.”
- 「主要な交差点で渋滞しています。」
- “The new branch is located at the intersection of two major highways.”
- 「新しい支店は2つの主要高速道路が交わる交差点にあります。」
- 「新しい支店は2つの主要高速道路が交わる交差点にあります。」
- “We’re focusing on the intersection of technology and marketing.”
- 「私たちはテクノロジーとマーケティングが交わる部分に注目しています。」
- 「私たちはテクノロジーとマーケティングが交わる部分に注目しています。」
- “Their offices are at a busy intersection in downtown.”
- 「彼らのオフィスは中心街の交通量の多い交差点にあります。」
- “The intersection of these sets is the set of their common elements.”
- 「これらの集合の交集は、両集合に共通する要素の集合です。」
- 「これらの集合の交集は、両集合に共通する要素の集合です。」
- “Her research lies at the intersection of psychology and linguistics.”
- 「彼女の研究は心理学と言語学が交わる領域に位置しています。」
- 「彼女の研究は心理学と言語学が交わる領域に位置しています。」
- “We must analyze the intersection of social factors and economic trends.”
- 「社会的要因と経済動向が交わる部分を分析する必要があります。」
- 類義語:
- 「crossing」(道路の横断箇所)
- 「intersection」よりも人や車が横断するという動作面に焦点。
- 「junction」(合流点)
- 主に道路や鉄道の「合流・接続」に焦点。大きな交差点などには「junction」が使われることも。
- 「crossroad」(交差点)
- どちらかというと日常的に使われる交差点の言い方。
- 「crossing」(道路の横断箇所)
- 反意語 (完全な反意語は存在しないが、対象的な概念を示す言葉):
- 「parallel」(平行) – 「交差しない」という点で逆の場面をイメージさせる。
- 「parallel」(平行) – 「交差しない」という点で逆の場面をイメージさせる。
- IPA:
- アメリカ英語: /ˌɪn.t̬ɚˈsɛk.ʃən/
- イギリス英語: /ˌɪn.təˈsɛk.ʃən/
- アメリカ英語: /ˌɪn.t̬ɚˈsɛk.ʃən/
- アクセント: “in*ter*SECtion” (第3音節「sec」にストレス)
- よくある発音ミス:
- アクセントを前の音節に置いて “INtersection” と発音しないように注意。
- “sec” の部分を「セック」とはっきり発音し、後ろの “-tion” を「シュン」と発音すると自然になります。
- アクセントを前の音節に置いて “INtersection” と発音しないように注意。
- スペルミス: “inter*s*ection” の “s” を落としやすかったり、「intercection」のように書いてしまう場合があるので注意。
- 同音・類似単語との混同:
- 「interception」(妨害、阻止) とはスペルも意味も異なるので混同しないように。
- 「interception」(妨害、阻止) とはスペルも意味も異なるので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検でも、交通・地理・学術文脈で「intersection」が登場することがあります。リーディングセクションで出てきたら「交差点」や「交わり」の文脈を注意して読み取りましょう。
- イメージ: “inter-” + “sect” → 「相互に切り分ける部分」。道路や線が交わる点をイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “inter” + “s” + “ection” の3つの部分をきちんと意識すると間違いにくくなります。
- 勉強テクニック: 交通標識の写真や地図を見て「intersection」と声に出して確認すると、視覚・聴覚で結びつき、覚えやすくなります。
-
〈U〉〈C〉(…の)じゃま,妨害,中断《+『of』+『名』》 / 〈C〉妨害する物;さえぎる物
-
〈U〉巻き添え / 〈U/C〉含蓄, 含意 / 裏の意味 / 意味, ほのめかし, かかわりあい
-
『中世の』,中世に属する;中世風の / 《話》旧式の
- 原級: adventurous
- 比較級: more adventurous
- 最上級: most adventurous
- 名詞形: adventure (冒険)
- 動詞形: adventure(古風な用法として「冒険に乗り出す」という意味)
- 副詞形: adventurously(冒険的に、冒険心をもって)
- B2(中上級): 一般的な単語よりも少し込み入った表現ですが、日常会話の範囲にもよく登場する語です。
- adventure(冒険) + -ous(〜の特性をもつ)
「‐ous」は「〜の性質をもった」「〜に満ちた」という意味を作り出す接尾辞です。 - adventure (n.): 冒険
- adventurer (n.): 冒険家
- adventurousness (n.): 冒険好きな性質
- take an adventurous trip(冒険的な旅行をする)
- an adventurous spirit(冒険心)
- feel adventurous(冒険的な気分である)
- be in an adventurous mood(冒険したい気分である)
- an adventurous traveler(冒険好きな旅行者)
- an adventurous approach(大胆なアプローチ)
- adventurous choices(大胆な選択)
- adventurous recipe(斬新なレシピ/料理)
- fairly adventurous(かなり冒険心のある)
- a little adventurous(少し冒険的である)
- 「adventure」は、フランス語の “aventure” (偶然の出来事)およびラテン語 “adventura”(起こるべきこと)に由来します。
- 元々は「運命的にやってくる出来事」という意味がありましたが、時代とともに「危険や未知に挑む行為」という意味合いに広がりました。
- そこから派生し、adventurous は「冒険的な要素に富む」「挑戦を好む」というポジティブなニュアンスを多く含みます。
- 基本的にポジティブで「大胆」「新しいことにオープン」といったイメージがあります。
- くだけた会話でも目上の人への評価(仕事ぶりの大胆さを褒めるなど)でも使われる柔軟な単語です。
形容詞 (adjective): 形容される名詞の前や、補語として使われます。
例: She is an adventurous person. / That expedition looks adventurous.可算・不可算の区別: 形容詞なので、可算・不可算の問題はありませんが、元となる名詞 “adventure” は可算です(複数形: adventures)。
使われやすい構文例:
- “be + adventurous”
例: I want to be more adventurous. - “find (someone/something) adventurous”
例: We find her ideas quite adventurous.
- “be + adventurous”
- “I feel adventurous today. Let’s try a new restaurant we’ve never been to.”
(今日は冒険心がある気分。行ったことのない新しいレストランに行こうよ。) - “My brother has always been more adventurous than I am.”
(兄は昔から私よりもずっと冒険好きだ。) - “She’s so adventurous; she just decided to climb Mount Kilimanjaro on a whim!”
(彼女は本当に冒険好きで、思いつきでキリマンジャロに登ることを決めたんだ!) - “Our CEO is very adventurous when it comes to taking on new projects.”
(私たちのCEOは新しいプロジェクトに関してとても大胆に挑戦するタイプです。) - “We need an adventurous approach to stand out in this competitive market.”
(この競争の激しい市場で目立つには、大胆なアプローチが必要です。) - “Investors are often looking for teams that are adventurous, yet well-prepared.”
(投資家は、冒険心がありながらも十分な準備をしているチームを探しています。) - “In cultural studies, an adventurous methodology can yield novel insights.”
(文化研究において、冒険的な手法は新しい洞察をもたらすことがある。) - “Her adventurous analysis challenges traditional assumptions in linguistics.”
(彼女の大胆な分析は言語学の従来の前提を揺るがすものである。) - “Some researchers advocate for more adventurous applications of AI in healthcare.”
(一部の研究者は、ヘルスケア分野におけるより大胆なAIの応用を推奨している。) - bold(大胆な)
- 冒険好きというよりは、自信をもって行動するイメージが強いです。
- 冒険好きというよりは、自信をもって行動するイメージが強いです。
- daring(勇敢な)
- 独創的、危険を恐れないニュアンスがあり、時に無謀さを含むことも。
- 独創的、危険を恐れないニュアンスがあり、時に無謀さを含むことも。
- intrepid(恐れを知らない)
- 古風・文語表現気味で、危険にも動じない強いイメージがあります。
- 古風・文語表現気味で、危険にも動じない強いイメージがあります。
- venturous(冒険心のある)
- “adventurous”と近いが、文語的・やや古風な響きがあります。
- “adventurous”と近いが、文語的・やや古風な響きがあります。
- cautious(用心深い)
- timid(臆病な)
- conservative(保守的な)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ədˈvɛn.tʃər.əs/ (または /ædˈvɛn.tʃər.əs/)
- イギリス英語: /ədˈvɛn.tʃər.əs/
- アメリカ英語: /ədˈvɛn.tʃər.əs/ (または /ædˈvɛn.tʃər.əs/)
- 強勢(アクセント): 「ven」にアクセントがあります(ad-VEN-tur-ous)。
- よくある間違い:
- “adventurous” の最後を “-ious” のように発音しないように注意。
- “ad-ven-chur-ous” のイメージで読むと◎。
- “adventurous” の最後を “-ious” のように発音しないように注意。
- スペルミス: “adventurous” を “adventerous” と書いてしまうなど、「u」の位置に注意が必要。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、語頭の “advent” と「アドベント(キリスト教の待降節)」は見た目が似ているだけで意味が異なります。
- 試験対策(TOEIC・英検など): ワンランク上の表現として、形容詞だけでなく名詞 “adventure” や動詞 “venturing” も合わせて覚えておくと、読解問題や英作文で役立ちます。
- 「adventure + -ous」=「冒険に富んだ」 と考えると覚えやすいです。
- スペルのポイントは「adven-t-u-r-ous」。日本語の「アドベンチャラス」とカタカナでイメージすると、綴りを思い出しやすくなります。
- 自分が実際に「冒険したい!」と思ったことや、印象に残った冒険エピソードに結びつけると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈U〉超過勤務(時間) / 超過勤務手当 / 延長(時間)
-
特に,具体的に
-
〈C〉見積もり,見積書 / 評価
- 品詞: 動詞 (自動詞・他動詞として扱われる場合もあり)
- 活用形:
- 原形: sob
- 三人称単数現在形: sobs
- 現在分詞/動名詞: sobbing
- 過去形/過去分詞形: sobbed
- 原形: sob
- 動詞: sob (「むせび泣く」)
- 名詞: a sob (「すすり泣き・嗚咽」)
- 例: He let out a loud sob. (彼は大きなすすり泣きをこぼした)
- B2: 中上級
日常会話でたびたび使われるわけではありませんが、感情表現や文学的な描写でも頻出し、少し複雑な表現力が必要な単語です。 - sobbing (現在分詞): 「すすり泣いていること・すすり泣き」
- sob story (名詞): 「(同情を誘う)涙を誘う話」
- sob uncontrollably(むせび泣きが止まらない)
- sob quietly(静かにすすり泣く)
- break down sobbing(泣き崩れる)
- sob with relief(安心してほっと泣く)
- sob in despair(絶望してすすり泣く)
- sob on someone’s shoulder(誰かの肩でむせび泣く)
- stifle a sob(泣き声を押し殺す)
- sob into one’s pillow(枕に顔を埋めて泣く)
- sob out a confession(泣きながら告白する)
- a sob escaped someone’s lips(すすり泣きがこぼれる)
- 感情表現が強い: 「sob」はかなり感情的で、悲しみや嘆きを強く表します。
- 口語/文章のどちらでも使われる: 小説やエッセイなどの文章表現でもよく見かけますが、日常会話やドラマのセリフでも自然に使われます。
- フォーマル度: 感情的な単語ですが、場面によってはビジネス文書などでは使われにくい表現です。
- 自動詞として: 「She sobbed all night.(彼女は一晩中すすり泣いた)」のように「誰が泣いたか」を主語にとって、その後に目的語を取らずに使えます。
- 他動詞として: まれに「sob words」や「sob one’s story」など「泣きながら何かを言う」ニュアンスで使われることがあります。例: She sobbed her apology.(彼女は泣きながら謝罪の言葉を口にした)
- 名詞として: a sob(すすり泣き、嗚咽)。
- 可算・不可算: 「sob」は単数で「嗚咽の一回分」のようなイメージがあり、可算扱いされることが多いです。
- sob one’s heart out: 「思い切り泣く、心の底からむせび泣く」
- sob story: 「(同情を誘うための)涙の物語」(時に皮肉を込めて使われる)
- “I found her sobbing in her room after watching that sad movie.”
(あの悲しい映画を見たあと、彼女が部屋ですすり泣いているのを見つけたよ。) - “I couldn’t help but sob when I heard the news.”
(そのニュースを聞いて、思わずむせび泣いてしまった。) - “She tried not to sob, but tears kept falling down her cheeks.”
(彼女は泣かないようにこらえたが、頬を涙が伝い落ちてきた。) - “He quietly sobbed in the restroom after receiving the layoff notice.”
(解雇通告を受け、彼はトイレで静かにすすり泣いていた。) - “She seemed on the verge of sobbing during her exit interview.”
(退職面談の最中、彼女は泣き出しそうな雰囲気だった。) - “It’s challenging to remain professional when you feel like sobbing.”
(むせび泣きたい気持ちのときに、プロらしさを保つのは難しい。) - “In his autobiography, the author recalls sobbing as he recounted the war’s horrors.”
(自伝の中で、著者は戦争の恐ろしさを思い出してはむせび泣いたと振り返っている。) - “The historical documents describe civilians sobbing in the aftermath of the bombing.”
(歴史資料には、爆撃の後に市民たちがすすり泣いていた様子が記されている。) - “Anthropological studies sometimes note sobbing as a universal expression of grief.”
(人類学の研究では、すすり泣くことは悲嘆を表す普遍的な方法としてしばしば取り上げられる。) - cry (泣く)
- 一般的な「泣く」を表す最も広い意味の言葉。“sob”ほど断続的・激しい呼吸のニュアンスはない。
- 一般的な「泣く」を表す最も広い意味の言葉。“sob”ほど断続的・激しい呼吸のニュアンスはない。
- weep (涙を流して泣く)
- やや文語的・詩的な響きがある。静かに涙を流すイメージ。
- やや文語的・詩的な響きがある。静かに涙を流すイメージ。
- bawl (大声で泣き叫ぶ)
- “sob”よりも音量が大きめ。子供の大泣きや感情の激しい爆発を連想させる。
- “sob”よりも音量が大きめ。子供の大泣きや感情の激しい爆発を連想させる。
- wail (声を上げて嘆き悲しむ)
- 長く伸ばすような声で嘆くもので、悲嘆の強さを強調する。
- laugh (笑う)
泣くと正反対の行為。 - IPA: /sɒb/ (イギリス英語), /sɑːb/ または /sɑb/ (アメリカ英語)
- 強勢: 1音節しかないため、単語全体にアクセントが来ます。
- イギリス英語とアメリカ英語の違い: イギリス英語は「ソブ(短いオの音)」、アメリカ英語は「サーブ(やや長めのアの音)」に近い発音になる場合があります。
- よくある間違い: /sɒb/ と /sɔb/ (ソーブ) を混同するなど、母音部分を誤るケースが多いです。
- スペルミス: 「sob」を「sub」や「sop」と書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、子音や母音のわずかな違いで別の単語 (such as “sap” or “sup”) になってしまうので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで直接出題される頻度は高くありませんが、感情表現を問う読解問題や文学的表現の問題で遭遇する可能性があります。
- 「sob」は「声を詰まらせて泣く」というイメージで覚えましょう。実際に口をすぼめて涙を流している様子から、頭文字の “S” が「すすり泣く音」のようにも連想できます。
- 短い単語なので、間違ったスペルとの混乱を防ぐには「S-O-B、嗚咽(オエツ)のオ(“O”)が真ん中」と覚えるのも手です。
- 実際に発音して、こみ上げる感情を想像すると記憶に定着しやすいでしょう。
-
〈U〉べっ甲 / 〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ) / 〈C〉三毛ネコ
-
許されない / 受け入れられない / 容認できない
-
(…の)厚切り,厚いかたまり《+of+名》 / かなりの量(額,部分)
- 英語での意味(副詞として): “at the present time”(現時点で、今)
- 英語での意味(接続詞として): “in view of the fact that …, and so …” / “now that …”(…なので、だから…)
- 副詞なので基本的には変化しません。
- 接続詞の場合も同様に変化しません。
- 形容詞: “present-day”などが「今」という意味合いを持つ形容詞になりますが “now” そのものが形容詞として使われることはほぼありません。
- 名詞: 時として「the now(今という瞬間)」のように名詞扱いで使われることがありますが、非常に文芸的・哲学的な文脈に限られます。
- “now” は接頭語・接尾語を持たない、1語のみの非常に短い単語です。
- “nowadays” (副詞) : 「近ごろは」
- “nowness” (名詞) : 「今であること」(かなり文芸的)
- “just now” (副詞句) : 「たった今」
- “right now” (副詞句) : 「まさに今」
- now that …: 「~だからこそ」
- just now: 「たった今」
- right now: 「今すぐ」「まさに今」
- for now: 「とりあえず今のところは」
- any minute now: 「もうすぐにも」
- from now on: 「今後は」
- now or never: 「今でなければ決して (タイミングを逃せない)」
- (every) now and then: 「時々」
- by now: 「今頃は (もう既に)」
- until now: 「今まで (ずっと)」
- 古英語の “nū” に由来し、さらにゲルマン系の言語で「今」を意味する語と関連があります。英語の歴史を通じて、常に時間的な “今” を示す副詞として使われてきました。
- 口語か文章か: どちらでも広く使われますが、会話の文頭などで「Now, …」と呼びかける形は口語的です。
- フォーマルかカジュアルか: 原則カジュアルですが、文章でもしばしば使われます。
- 接続詞としての微妙なニュアンス: “Now that …” の構文は「(ある事実・状況が成立した) ので」「…だからこそ」というやや理由づけを強調する働きをします。
副詞としての使い方
- 時間を表し、「現在」の意味を示す。
- 例: “I’m doing it now.”(私は今それをやっている。)
- 時間を表し、「現在」の意味を示す。
接続詞としての使い方
- 特に “now that …” の形で「…だから、…なので」という理由やきっかけを表す。
- 例: “Now that we have finished our work, we can relax.”(仕事が終わったからこそ、リラックスできる。)
- 特に “now that …” の形で「…だから、…なので」という理由やきっかけを表す。
イディオム・定型句
- “every now and then” や “now or never” など、多くの慣用表現で使われます。
- 文頭に置かれる場合は、話題転換や注目を集める効果あり。
- “every now and then” や “now or never” など、多くの慣用表現で使われます。
- 副詞や接続詞なので名詞とは異なり、可算・不可算の区別は関係ありません。
- 動詞ではありません。
“I’m really hungry. Can we eat now?”
- 「おなかがすいたな。いま食べてもいい?」
“Now that you mention it, I do remember that movie.”
- 「そう言われてみると、その映画のこと、確かに覚えてる。」
“Let’s go home now before it starts raining.”
- 「雨が降り出す前に、もう帰ろうよ。」
“Now that we have the latest data, we can finalize the report.”
- 「最新のデータが手に入ったので、レポートを最終化できます。」
“We need to finalize the budget now.”
- 「今すぐ予算を確定しないといけません。」
“Now, let’s move on to the next agenda item.”
- 「では次の議題に移りましょう。」
“Now that the preliminary results are confirmed, further research can be conducted.”
- 「予備結果が確認されたので、さらなる研究が行えます。」
“Now is the critical time to review our experimental setup.”
- 「今こそ実験のセットアップを見直す重要な時期です。」
“Now, I shall present the main findings of this study.”
- 「では、本研究の主な発見を発表いたします。」
- “currently” (現在)
- よりフォーマルな文脈で使われる。ビジネスや学術的文章で好まれる。
- よりフォーマルな文脈で使われる。ビジネスや学術的文章で好まれる。
- “at present” (現在のところ)
- ややフォーマル、書き言葉にも向いている。
- ややフォーマル、書き言葉にも向いている。
- “right now” (まさに今)
- 強調度が高い、口語的。
- 明確に「今」の反意語を一語で表すものは少ないですが、時間的な対比として “then”(過去あるいは未来のとき)があります。
- “now …, then …” の形で対比されることはあります。
- “now …, then …” の形で対比されることはあります。
- アメリカ英語: [ナウ](口をやや広めに開き、少し深みのある音)
- イギリス英語: [ナウ](やや口をすぼめるような発音になる場合も)
- 強勢: 短い語なので特にアクセントの位置に差はありません(1音節)
- よくある発音の間違い: 日本語の「ナウ」よりも口を大きく開き、後ろに少し丸めるようにすると近い音になります。
- スペルミス: “now” は短いため綴りの間違いは少ないですが、焦って “noe” などとタイポしないよう注意。
- 同音異義語との混同: 英語では “know” (知る) と音が似ている部分がありますが、 /noʊ/ と /naʊ/ で母音が違います。
- “now that” の使い方: 理由やきっかけを述べるときに使うが、“because” とは微妙にニュアンスが異なる。文頭に置きやすい。
- 試験対策: TOIECや英検などでもリスニングで「now that…」の用法が出る場合があるので、聞き逃さないように。
- 「ナウ」の音を「直近の瞬間」をイメージしながら、「いま!」「切り替え!」という感覚で覚えるとわかりやすいです。
- “now that …” は “because …” と似ているけれど、もう少し「新たに判明した状況」のニュアンスが強いと覚えましょう。
- “now” を含むフレーズを声に出して練習することが大切です。“Now or never!” を勢いよく言うと記憶に残りやすいです。
-
〈U〉同一であることの確認(証明),身元確認,身分証明 / 身分証明書
-
〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携 / 〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+with+名》
-
〈C〉《単数・複数扱い》方法, 手段 / 《複数扱い》 資力, 財産, 富
- 品詞: 間投詞(Interjection)
- 活用形: 間投詞のため、動詞のような活用はありません。単純に “ow” のみを用います。
- 他の品詞形: 特になし(名詞・動詞など、別の品詞としては用いられない)
- CEFR レベルの目安: A1(超初心者レベル)
- 間投詞としての使い方は初歩的ですが、会話に登場する頻度は高いので覚えておくと便利です。
- “ow” は、もともと英語で痛みを表現する際に発せられる感嘆詞です。
- 接頭語・接尾語・語幹の概念は間投詞のため特にありません。
- “ouch”: 「痛い!」をもう少しはっきり表現する感嘆詞。痛みの度合いや驚きが大きい場合に用いられることが多いです。
- “owch” なども一部では見られますが、一般的には “ouch” の方が頻出です。
- “Ow, that hurts!”
- (いたっ、それ痛いよ!)
- “Ow, my finger!”
- (痛っ、指が!)
- “Ow! Watch where you’re going!”
- (痛っ!どこに行ってるの、気をつけて!)
- “Ow, careful with my hair!”
- (痛っ、髪を引っ張らないで!)
- “Ow, I just stubbed my toe.”
- (痛っ、足の指をぶつけた。)
- “Ow! That’s really hot!”
- (熱っ!本当に熱い!)
- “Ow, you stepped on my foot!”
- (痛っ、足踏まれたよ!)
- “Ow, can you please be gentler?”
- (痛っ、もう少し優しくしてくれる?)
- “Ow, I bit my tongue.”
- (痛っ、舌を噛んじゃった。)
- “Ow, that pinched!”
- (痛っ、つねられた!)
- カジュアル: スラングほどではありませんが、フォーマルな場面ではほとんど使われません。あくまで日常的なくだけた会話に向いています。
- 感情・痛みの強さ: 「ow」は一瞬の痛みや驚きを表すのに用いられることが多いです。長く引きずるような大きな痛みに対しては “ouch” の方が使われやすい印象があります。
- 誰かに「痛い!」と訴えるというよりは、自分が反射的に出してしまう声なので、文章よりも口語や日常会話に向いています。
- 品詞: 間投詞 (interjection)
- 文法: 間投詞なので、文法上の厳密なルールはなく、単独で文(あるいは文の一部)として使えます。また、コンマや感嘆符と一緒に使われるのが一般的です。
- 使用シーン: カジュアルな口語表現がメインで、フォーマルな文書やスピーチではほぼ使いません。
- “Ow!” だけを短く叫ぶ。
- “Ow, + [痛みの原因や状況]!”
- “Ow! I just hit my elbow on the table.”
- (痛っ!テーブルにひじをぶつけちゃった。)
- “Ow, be careful! That door swings really fast.”
- (痛っ、気をつけて!あのドアはすごく勢いよく閉まるんだ。)
- “Ow! I can’t believe I tripped over my own foot.”
- (痛っ!自分の足につまずくなんて信じられない。)
- “Ow, I just got a paper cut while sorting these documents.”
- (痛っ、書類を整理していたら紙で指を切っちゃった。)
- “Ow, watch out for the corner of that desk; it’s pretty sharp.”
- (痛っ、その机の角には気をつけて。かなりとがってるよ。)
- “Ow! Sorry, I didn’t mean to slam the drawer on your hand.”
- (痛っ!ごめん、引き出しを君の手にぶつけるつもりはなかったよ。)
- “When the participant touched the hot surface, they immediately exclaimed ‘Ow!’.”
- (被験者が熱い表面に触れたとき、即座に「痛っ!」と声を上げた。)
- “During our linguistic study, the word ‘ow’ was frequently observed in response to mild pain stimuli.”
- (私たちの言語学的研究では、軽い痛みに対して「ow」という言葉が頻繁に見られた。)
- “In the transcript, the child repeatedly said ‘Ow!’ while receiving the vaccination.”
- (記録において、子どもは予防接種を受ける間、何度も「いたっ!」と口にしていた。)
- “ouch” (痛っ!)
- 「ow」よりもややハッキリした痛みの表現に使われることが多い。
- 「ow」よりもややハッキリした痛みの表現に使われることが多い。
- “owch”
- スペルバリエーションの一つだが、あまり一般的ではない。
- スペルバリエーションの一つだが、あまり一般的ではない。
- “ah!” (あぁ!)
- 驚きや軽い痛みを表すが、痛みに対して特化したものではない。
- 驚きや軽い痛みを表すが、痛みに対して特化したものではない。
- “uh-oh” (おっとっと / あらら)
- 失敗やよくないことが起きる予感がした時の声。痛みではなく失敗に対する感嘆。
- 発音記号 (IPA): /aʊ/
- 英米どちらも基本的に同じ音です。
- アクセントの位置: 単なる1音節の単語で、全体がひとまとまりとして強く発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はなく、いずれも /aʊ/ の発音です。
- よくある発音の間違い: “ow” を “wow” (ワウ) のように伸ばしたり、「アウ」と言いすぎてしまうことがあります。勝手に子音を足さないように注意。短く “アウ” と切るように発音します。
- スペルミス: “ow” はシンプルですが、まれに “oww” などと書いても通じはするものの、表記揺れが発生します。
- 同音異義語との混同: 老朽化の “ow” や“owl (フクロウ)” などと混同する可能性はほぼないですが、うっかり「wow」とタイプミスすることはあり得ます。
- 試験対策: TOEIC・英検などのリスニングや会話問題で、日常会話の音声などに “ow” が登場する場合はありますが、単体で出題されることは稀です。聞いて理解する程度で十分でしょう。
- “痛みを表す短い声” として覚えましょう。普段「痛い!」と言うときの最短形が “ow” だとイメージすると記憶しやすいです。
- スペリミス回避: 「ow」は短すぎて間違えにくいです。音を“アウ”と口に出してみれば覚えられます。
- 勉強テクニック: 誰かがちょっとしたケガをしたときに自分で “ow!” と口に出す練習をしてみましょう。自然に身につきます。
《…に対する》侮辱, 侮辱的な言動《to ...》
《…に対する》侮辱, 侮辱的な言動《to ...》
Explanation
《…に対する》侮辱, 侮辱的な言動《to ...》
insult
1. 基本情報と概要
単語: insult
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): a remark or action that is offensive or disrespectful to someone
意味 (日本語): 侮辱、無礼な言葉や行動
「insult」は、誰かを傷つけたり、侮辱したりする言葉や態度を指す名詞です。「相手を見下す」「相手に恥をかかせる」というようなマイナスのニュアンスが強い単語です。
【CEFRレベルの目安】
活用形や他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「insult」の詳細な解説です。相手を傷つける強い言葉なので、使う際は注意が必要です。適切な状況と表現を選ぶように心がけましょう。
(…に対する)侮辱,侮辱的な言動《+to+名》
余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の
余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の
Explanation
余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の
redundant
形容詞 “redundant” の解説
1. 基本情報と概要
英単語: redundant
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): unnecessary because something else covers the same ground; surplus to requirements.
意味(日本語): 「余計な」「不要な」「重複している」という意味で、同じ内容を繰り返していて必要性がなくなっている状態を表します。「もう必要とされていない」「余分」といったニュアンスです。
「redundant」は主に「すでに他のもので十分にカバーされているので、そこにある必要がなくなったもの」を指すときに使われます。たとえば、文章やスピーチで同じ内容を繰り返している箇所があれば「redundant」と表現することがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的なイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「redundant」は、文章作成やビジネス文書、またはIT・技術分野でしばしば登場する重要な単語です。冗長性や不要性を指す表現としてさまざまな場面で使えるため、ぜひ活用してみてください。
余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の
〈C〉《…の》きらめき, 薄明かり《of ...》 / 《希望・感情などの》ひらめき,かすかな表れ《of ...》 /
〈C〉《…の》きらめき, 薄明かり《of ...》 / 《希望・感情などの》ひらめき,かすかな表れ《of ...》 /
Explanation
〈C〉《…の》きらめき, 薄明かり《of ...》 / 《希望・感情などの》ひらめき,かすかな表れ《of ...》 /
gleam
1. 基本情報と概要
単語: gleam
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる)
意味(英語): A slight or brief light, a small bright shine.
意味(日本語): かすかな光やきらめき、わずかに光るもの。
「ほんの少しだけ光が見える様子や、短い間の光」を表す単語です。何かが一瞬だけきらっと光る、あるいは目に見えなくなりそうなくらい控えめな光を表すこともあります。
活用形(名詞としては数えられる名詞なので、以下の形をとります)
他の品詞(例: 動詞)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
やや文学的な響きがあり、日常会話でも使われることはありますが、基本的な単語ほど頻繁ではないため、中上級レベルとしておくと理解しやすいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらの単語はすべて「光」に関わる表現ですが、強さやイメージに微妙な違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ɡliːm/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “gleam” の詳細な解説です。かすかな輝きや一瞬の光をイメージしながら、表現の幅を広げてみてください。
(…の)きらめき,輝き;(…の)薄明かり,微光《+of+名》
(希望・機知・感情などの)ひらめき,かすかな表れ《+of+名》
…‘を'惑わせる,煙に巻く / …‘を'神秘化する,なぞめかす
…‘を'惑わせる,煙に巻く / …‘を'神秘化する,なぞめかす
Explanation
…‘を'惑わせる,煙に巻く / …‘を'神秘化する,なぞめかす
mystify
1. 基本情報と概要
単語: mystify
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to confuse or puzzle someone
意味(日本語): (人を)不可解にさせる、混乱させる、不思議がらせる
例えば、「観客を煙に巻く」「相手をわざと混乱させる」ような場面で使われる単語です。相手が理解できないように、わざと曖昧にしたりミステリアスな要素を与えたりするといったニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルとは、ある程度複雑な表現や抽象的な内容も理解し、会話に盛り込むことができる段階です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
“mystify” は、「神秘性を帯びた状態にする」「不可解な状態にさせる」というニュアンスを持つ動詞です。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10個
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
これらは「相手を混乱させる」という点で共通していますが、
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号: /ˈmɪs.tɪ.faɪ/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を意識して学習すると、単語の成り立ちから “mystify” の意味や用法をスムーズに理解・暗記できるはずです。
…‘を'惑わせる,煙に巻く
…‘を'神秘化する,なぞめかす
〈C〉(金銭の)不足額,赤字 / 不利な条件, 立場
〈C〉(金銭の)不足額,赤字 / 不利な条件, 立場
Explanation
〈C〉(金銭の)不足額,赤字 / 不利な条件, 立場
deficit
以下では、英単語 “deficit” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば資金や資産、収支、在庫などが「足りない」状況を指し、経済的な文脈で「赤字」の意味でもよく使われます。「足りない分があって問題になる」というニュアンスで、特にビジネスや経済ではとても重要な単語です。
品詞・活用形
※ “deficit” は基本的に名詞としてのみ使われます。他の品詞への変化はあまり一般的ではありません。
CEFR レベルの目安: B2
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“deficit” は、ラテン語の “dēficere (不足する・欠ける)” に由来する単語です。
ですが、英語に取り入れられた際には接頭語・接尾語として機能する形でなく、ひとつのまとまった形で使われています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル) 3例
ビジネスシーン(フォーマル) 3例
学術的文脈(フォーマル) 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “deficit” の詳細な解説です。経済ニュース、財政報告、学術分野などで頻出する重要単語ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
(金銭の)不足額,赤字
〈C〉(特に道路の)交差点 / 〈U〉交差
〈C〉(特に道路の)交差点 / 〈U〉交差
Explanation
〈C〉(特に道路の)交差点 / 〈U〉交差
intersection
1. 基本情報と概要
単語: intersection
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A place or point where two or more things (especially roads or lines) cross or meet
意味 (日本語): 道路や線など、2つ以上のものが交わる・交差する場所または点
「intersection」は、例えば道路同士が交わる交差点を指すときによく使われます。また、数学などでも2つ以上の集合が共有する部分(共通部分)を表す際にも使われます。基本的に「何かと何かが交わる所・局面」というニュアンスを持ち、道路の交差点から抽象的な話題(アイデアやテーマの交わる部分)まで幅広く使われる単語です。
CEFRレベル (目安): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
このように元々は「間を切る・切り分ける」というイメージから成り立っています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ: 「intersection」は「交差点・交わり」を表す名詞で、日常的にも数学的にも幅広く使われる単語です。道路同士が交わる「交差点」など具体的な場面から、学術的な「二つ以上の要素が交わる領域」の意味でも用いられるため、多様な文脈に対応できるようにしておくと便利です。
〈C〉(特に道路の)交差点
〈U〉交差
冒険好きな,大胆な / 冒険的な,危険な
冒険好きな,大胆な / 冒険的な,危険な
Explanation
冒険好きな,大胆な / 冒険的な,危険な
adventurous
1. 基本情報と概要
単語: adventurous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): willing to take risks or try out new, exciting, or sometimes dangerous experiences
意味(日本語): 冒険好きな、リスクや新しいことに積極的に挑戦するような
「adventurous」は「冒険好きな」「スリルを求める」というニュアンスを持ち、未知の体験やリスクをいとわず行動を起こす人や状況に対して使う形容詞です。日常会話からビジネスシーンまで、相手のチャレンジ精神を褒めるときなどにも比較的使われやすい単語です。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「adventurous」の詳細解説です。未知やリスクに立ち向かい、新しい体験に積極的なイメージで使われる形容詞として、会話でもよく登場しますのでぜひ身につけてみてください。
冒険好きな,大胆な
冒険的な,危険な
『すすり泣く』,むせび泣く / 〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す / …‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》 / 《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する / 『すすり泣き』
『すすり泣く』,むせび泣く / 〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す / …‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》 / 《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する / 『すすり泣き』
Explanation
『すすり泣く』,むせび泣く / 〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す / …‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》 / 《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する / 『すすり泣き』
sob
『すすり泣く』,むせび泣く / 〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す / …‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》 / 《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する / 『すすり泣き』
動詞「sob」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: sob
日本語: むせび泣く、すすり泣く
「sob」は、「息をつまらせるように、あるいは断続的に声をあげながら泣く」という意味の動詞です。
悲しみやショックなど、激しい感情から自然とこみ上げてくるような泣き方を表現するときに使われます。慣用的に「声を殺して泣く」「すすり泣く」というニュアンスがあります。
品詞変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「sob」は短い単語のため、特定の接頭語・接尾語は持ちません。
語幹そのものが「sob」で、そこに -s、-bing、-bed などの語尾変化が加わる形となります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「sob」は中英語 (Middle English)の “sobben” に由来すると考えられており、元々は短く途切れる呼吸を伴った泣き声を意味していました。長い歴史の中で、主に「息を断続的に詰まらせた泣き方」を指すようになったとされています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・文献での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sob」の詳細解説です。感情をこめて「むせび泣く」様子を表す重要な動詞なので、ぜひ英語表現のレパートリーに加えてみてください。
すすり泣く,むせび泣く
〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す
…‘を'すすり泣きながら話す《+out+名,+名+out》
《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する
すすり泣き
《thatを伴って》今や…なのだから
《thatを伴って》今や…なのだから
Explanation
《thatを伴って》今や…なのだから
now
1. 基本情報と概要
単語: now
品詞: 主に副詞として使われますが、接続詞としても使われることがあります。
CEFRレベル: A1(超初心者)
日本語では「今」「現在」「〜だからこそ」というような意味を持ち、多くの場合は時間的に「今」という意味の副詞として使われます。接続詞として使う場合は “now that …” の形が多く、「~であるからこそ(だからこそ)」というニュアンスを含みます。
「今この瞬間」を明確に示したいときや、会話の流れを転換したいときに使う便利な単語です。接続詞としては、理由やきっかけを表して次につなぐイメージです。
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (副詞としての意味 “今”)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /naʊ/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が接続詞「now」の詳細解説です。「今」「現在」を表す最も基本的な単語の一つなので、繰り返し使いながら、特に “now that …” の接続詞用法にも慣れておくと便利です。ぜひ日常会話やビジネスの場面など、さまざまなシーンで活用してみてください。
(突然の激痛を表して)ウウッ
(突然の激痛を表して)ウウッ
Explanation
(突然の激痛を表して)ウウッ
ow
間投詞 “ow” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語): “ow” は、痛みや不快感、驚きなどを表すときに発する、短い感嘆詞(間投詞, interjection)です。
意味(日本語): 「痛っ!」や「いたっ!」に相当する表現で、主に軽い痛みや驚きを表す間投詞です。「ow」はカジュアルな場面で使われることが多く、たとえば指をドアに挟んだときや、指先を針で刺してしまったときなどに、瞬間的に発する感情表現です。
「ow」は「軽い痛みが走ったときに反射的に出る言葉」というニュアンスがあります。とてもカジュアルで、誰かに聞かせる/聞かれるというよりかは、自分自身が痛みを訴えるときの自然なリアクションです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“ow” は痛みを表す擬声語 (onomatopoeia) の一種で、はっきりとした語源というよりは、人が痛みを感じたときに自然に出る声を文字化したものです。古英語でも類似の間投詞が使われ、そこからさまざまに派生・変形しながら現在に至っています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文(3つ)
ビジネスシーン(ややこじつけですが)の例文(3つ)
正直、ビジネスシーンで “ow” を使うことはほぼありませんが、たとえば以下のような状況を想定できます。
学術的な文脈(かなり珍しいですが)の例文(3つ)
学術論文などで “ow” を用いる機会はまずありません。エッセイや創作的な学術発表で間投詞を例示する際、あるいは会話文を引用する際に、下記のような例が考えられます。
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
間投詞のため明確な反意語はありませんが、「痛み」を表す感嘆詞の反対となると、驚きや喜びに関する感嘆詞(例: “yay!”, “wow!”)などが対照的と捉えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、間投詞 “ow” の詳細解説です。
ちょっとした痛みや不快感を表すのにぴったりな表現なので、ぜひカジュアルな会話で使ってみてください。
(突然の激痛を表して)ウウッ
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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