英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
弱く,力なく;いくじなく
-
〈C〉《...の》予算, 予算案《for ...》
-
〈C〉室内,屋内 / 内部,内側 / 内陸部
- 原形: relieved (形容詞としてはこの形のみで使われます)
- 動詞形: relieve (動詞)
- 現在形: relieve / relieves
- 現在進行形: relieving
- 過去形・過去分詞形: relieved
- 現在形: relieve / relieves
- relieve (動詞): “to make pain or a bad feeling go away” → 痛みや不安などを和らげる
- relief (名詞): “a feeling of comfort when something worrying or painful has ended or has not happened” → 安堵、安心
- re- (接頭辞): 元々「再び」「後ろから」などのニュアンスを持つ接頭辞ですが、“relieve”の語源では「力を取り除く」というニュアンスを補強しています。
- lieve / liev(語幹): 「軽くする」「持ち上げる」というニュアンスが含まれています(ラテン語で「levare」(持ち上げる)に由来)。
- -ed (接尾辞): 過去分詞形や形容詞化の働きをする英語の一般的な接尾辞です。
- relief (名詞)
- relieve (動詞)
- alleviate (動詞): 「苦痛や問題を軽くする」という意味で関連性がある
- feel relieved – ほっとする
- look relieved – 安心した顔をしている
- sound relieved – 安堵したように聞こえる
- be relieved to hear (that) … – …を聞いて安心する
- be relieved at the news – その知らせにほっとする
- a relieved sigh – 安堵のため息
- be relieved of stress – ストレスから解放される
- be relieved of one’s duties – 任務を解かれる
- visibly relieved – 目に見えてほっとしている
- incredibly relieved – とても安心している
- 「relieved」は、個人の感情として「不安や心配が解消される」というニュアンスを強く出す言葉です。
- 日常会話でもビジネスシーンでも使い勝手がいいですが、フォーマルな文章で使う場合も違和感はありません。
- 形容詞なので、人の感情状態を表し、「be動詞 + relieved」の形で使われることが多いです。
例: I am relieved. / She was relieved. - 「to 不定詞」とよく呼応します:
例: I’m relieved to hear the good news. (そのよい知らせを聞いてほっとしている) - be relieved to do: ~して安心する
- breathe a sigh of relief: 安堵のため息をつく
- relieved that + 文: ~ということに安心する
- カジュアル: 友人や家族との会話「I’m so relieved you’re okay!」
- フォーマル: Eメールやビジネス文章「We were relieved to learn that the project was successfully completed.」
- I’m so relieved you made it home safely.
(無事家に着いてくれて本当にほっとしたよ。) - She looked relieved after finishing her final exam.
(彼女は期末試験を終えて、ほっとした様子だった。) - I’m relieved that the weather cleared up.
(天気が晴れてくれてほっとしているよ。) - We were relieved to hear that the client approved our proposal.
(クライアントが私たちの提案を承認してくれて、安心しました。) - I felt relieved once the budget was finally settled.
(予算がようやく決定して、ほっとしました。) - Everyone on the team was relieved when the deal went through.
(取引が成立して、チーム全員がほっとしました。) - Researchers were relieved when the test results matched their hypothesis.
(研究者たちはテスト結果が仮説と一致して、安心しました。) - The committee members seemed relieved by the successful outcome of the conference.
(委員会のメンバーは会議が成功裡に終わり、ほっとしたようでした。) - We are relieved that the data supports our theory.
(データが私たちの理論を裏づけてくれたので、ほっとしています。) - comforted (安心させられた)
- 「comforted」は“安心させられた”という受け身のニュアンスが強い。
- 「comforted」は“安心させられた”という受け身のニュアンスが強い。
- reassured (安心した)
- 「reassured」は「誰かに納得させられて安心した」というニュアンス。
- 「reassured」は「誰かに納得させられて安心した」というニュアンス。
- at ease (気が楽になっている)
- 「リラックスしている」や「落ち着いている」の意味でややカジュアル。
- 「リラックスしている」や「落ち着いている」の意味でややカジュアル。
- anxious (不安な)
- worried (心配している)
- uneasy (落ち着かない)
- 発音記号(IPA): /rɪˈliːvd/
- アクセント: 「re-LIEVED」のように、第2音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差はほとんどなく、どちらも [rɪ-LEEVD] に近い音です。
- よくある間違いとして、語尾の /d/ 音が弱くなりすぎて「リリー(リーヴ)?」のように聞こえることがあるので意識しましょう。
- スペリングミス: 「relieved」を「relieved」ではなく「relived」(再び生きた)と綴ってしまう間違いが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: “relieved” と “relived” はスペルは似ていますが意味が全く違います。
- TOEIC/英検などでの出題: 感情表現の選択問題で「relieved」は「ほっとした」に相当します。同じ文脈で「pleased」「happy」「satisfied」などが紛らわしく出題されることがありますが、“ほっとする” という安堵感を表す際には “relieved” を選ぶことに注意しましょう。
- 音のイメージ: 「re-」で「繰り返し」や「後ろから」といった感覚、そして「-lieve」は「levitate(浮かせる)」に通じるルーツがあり、「荷を軽くする→ほっとさせる」という流れで覚えやすいです。
- 覚え方: 「重荷を“取り去る(re)”ことで“軽くする(levare)”→ 心が軽くなる → “安心した”。」とストーリーを持たせると記憶に残りやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 同じ語根を使う単語(relief, relieve, alleviate など)をまとめて覚えると、意味やイメージのつながりが理解しやすくなります。
-
〈C〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること / (形の)ゆがみ,ねじれ / 〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの / (光の)ひずみ,収差
-
〈自〉《…と》韻を踏む《with ...》 / 〈他〉…を韻を踏ませる
-
〈U/C〉進むこと / 《複数形で》《人に》言い寄ること《to ...》 / 前もっての《in ...》
- 英語: “to walk with long, decisive steps in a particular direction”
- 日本語: 「大股で、力強く(または自信をもって)歩く」という意味です。
- 動詞(自動詞・他動詞どちらでも用いられます)
- 原形: stride
- 三人称単数現在形: strides
- 現在分詞/動名詞: striding
- 過去形: strode
- 過去分詞: stridden
- 名詞形: stride (例: “He took a long stride.”「彼は大股で一歩を踏み出した」)
- 「一歩」「進歩」「大股で歩くこと」を表します。
- B2(中上級)程度
- B2:日常会話ではあまり多用されないが、文章や描写などで見かけることがあるレベル。読解力がある程度身についていれば理解しやすい単語です。
- 「stride」は古英語由来(語幹 “strid-”)であり、はっきりした接頭語・接尾語はついていません。
- strider (名詞) : 「大股で歩く人」などを指すこともありますが、日常的にはあまり使われません。
- striding (形容詞的に) : “striding figure”「闊歩する人の姿」のような使い方で形容詞として使われることもあります。
- stride across the stage
(舞台を大股で横切る) - stride confidently
(自信をもって大股で歩く) - stride along the path
(小道を大股で歩く) - stride off
(大股で去る) - break (one’s) stride
(歩調を乱す) - keep (one’s) stride
(歩調を維持する) - make great strides (in/with ...)
(~において大きな進歩を遂げる) - stride into the room
(部屋に堂々と入る) - stride forward/upright
(堂々と前進する/背筋を伸ばして歩く) - take something in (one’s) stride
(何かを冷静に対処する/楽々とこなす) - 古英語の “strīdan” に由来し、「またがる」「大股で歩く」という意味が元になっています。
- 歴史的には「またぐように歩く」「堂々と歩く」というニュアンスが強調されていました。
- 「普通に歩く」よりも力強い・自信がある印象を与えます。
- カジュアルな会話でも使われますが、「stride」という単語自体が少し文語寄りの響きも持っています。
- 口語 (カジュアル) : “He strode in like he owned the place.” (ちょっと砕けた感じ)
- 文語 (フォーマル) : “She strode gracefully across the hall.”
- 口語 (カジュアル) : “He strode in like he owned the place.” (ちょっと砕けた感じ)
他動詞的用法
- “He strode the length of the corridor.”
(彼は廊下の端から端まで大股で歩いた) - 通常は「stride + 場所を表す名詞」として使うことが多いです。
- “He strode the length of the corridor.”
自動詞的用法
- “He strode rapidly down the street.”
(彼は通りを大股でさっそうと歩いた)
- “He strode rapidly down the street.”
イディオム
- “take something in (one’s) stride” = 「冷静に受け止める、動じずに対処する」
- ビジネスシーンや日常会話、どちらでもよく使われます。
- “take something in (one’s) stride” = 「冷静に受け止める、動じずに対処する」
フォーマル/カジュアルの使用シーン
- 「stride」は書き言葉・口語の両方で用いられますが、大股で果敢に進むニュアンスが強いので、表現としてやや力強い語感があります。
- “I saw John striding across the park earlier. He looked really determined.”
(さっきジョンが公園を大股で歩いてるのを見かけたよ。すごく決意が固そうだった。) - “Don’t break your stride. Keep going!”
(ペースを崩さないで。そのまま進み続けて!) - “She always strides into a room as if she owns the place.”
(彼女はいつも、自分の場所かのように部屋に堂々と入ってくる。) - “We’ve made great strides in our sales strategy this quarter.”
(今期の販売戦略では大きな進歩を遂げました。) - “He strode right into the meeting and took charge.”
(彼は会議にまっすぐ入っていき、仕切り始めた。) - “Take every challenge in your stride, and you’ll grow as a leader.”
(どんな課題でも冷静に対処すれば、リーダーとして成長できますよ。) - “Archaeologists have made significant strides in unearthing new evidence of the ancient civilization.”
(考古学者たちはその古代文明に関する新たな証拠の発掘において、顕著な進展を遂げてきた。) - “The research team strode forward with their groundbreaking experiments.”
(研究チームは画期的な実験において大きく前進した。) - “In the field of robotics, scientists continue to make strides in artificial intelligence.”
(ロボット工学の分野では、科学者たちは人工知能において引き続き大きな進歩を遂げている。) - march(力強く行進する)
- 「軍隊のように行進する」ニュアンス。strideと比べるとフォーマル・規律性が強い。
- 「軍隊のように行進する」ニュアンス。strideと比べるとフォーマル・規律性が強い。
- pace(歩調をとって歩く)
- 一定の速度で歩くイメージ。strideよりは大股感や自信がやや弱い。
- 一定の速度で歩くイメージ。strideよりは大股感や自信がやや弱い。
- stomp(足を踏み鳴らして歩く)
- 怒りや強い感情を表すときなどに使われる。
- 怒りや強い感情を表すときなどに使われる。
- walk(歩く)
- 一般的な「歩く」。strideのほうが大股で力強い感じ。
- 一般的な「歩く」。strideのほうが大股で力強い感じ。
- sashay(粋に歩く)
- ファッションショーのモデルのように「優雅に、華やかに歩く」ニュアンス。
- shuffle(足を引きずって歩く)
- 足を擦るように動かすため、strideのように力強くはない。
- 足を擦るように動かすため、strideのように力強くはない。
- tiptoe(つま先立ちで静かに歩く)
- 静かさや慎重さを強調する。strideとは対照的に小さく控えめな歩き方。
- 発音記号 (IPA) : /straɪd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに基本的に同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに基本的に同じ発音です。
- アクセント: 単音節なので特に目立ったアクセント移動はありません。「ストライド」と「“アイ”」の部分をはっきり発音するように意識してください。
- よくある間違い: /i/ と /aɪ/ を混同して「ストリッド」のように発音するミスに注意しましょう。
- スペルミス: “stried” と書いてしまうミスに注意。正しい綴りは “stride”。
- 過去形・過去分詞: “strode”, “stridden” は不規則です。
- 過去形 “strode” を “strided” と書く間違いがよくあります。
- 過去形 “strode” を “strided” と書く間違いがよくあります。
- 他動詞/自動詞の使い方: 前置詞が必要なのかどうかを文脈で判断しましょう。
- “take (something) in (one’s) stride” というイディオムでは、形そのままで覚えるしておくと便利です。
- TOEIC や英検などでは、熟語“make great strides”や“take it in stride”などが出題される場合があります。ニュアンスと意味をしっかり把握しておくと役立ちます。
- “stride” の “str” は “strong” や “structure”など、力強さを感じさせる英単語にも共通する頭文字です。
- 過去形・過去分詞が不規則なので、連想ゲームのように「ストライド –> ストロード –> ストリッデン」と音声的に頭でイメージしておくと覚えやすいです。
- 視覚的イメージ: 「大きく足を踏み出しながら、堂々と前に歩いていく姿」を思い浮かべると、「walk」との違いを実感できます。
-
治療専門家
-
《...の点で》 より先に来る, に先行する 《in ...》 / ...の上位である / ...に先立つ / 《...によって》 ...の前置きをする 《with ...》 / 先行する, 先に来る
-
刺激[するもの] / 興奮性飲食物
- 英語: A holder refers to a device or container used to hold or contain something, or to a person who has or possesses something (e.g. a position, a record, a ticket).
- 日本語: 「ホルダー」とは、何かを保持する道具や容器、あるいは資格・権利・記録などを所持している人を指します。
- 単数形: holder
- 複数形: holders
- 動詞形: hold (「保つ」「持つ」)
- 形容詞形: holding(形容詞的に使う場合はあまり多くはありませんが、
holding pattern
のような用例があります) - B1(中級): ある程度幅広い場面で用いられる語であり、日常生活やビジネスですぐに役立つ単語です。
- 語幹: hold (「持つ」「保つ」)
- 接尾辞: -er (「~する人」「~するもの」を表す)
- hold (動詞): 持つ、保つ
- hold up (句動詞): 持ち上げる、支える
- holding (名詞/現在分詞): 保持、保留中の状態
- behold (動詞): (古い/文語表現)見守る
- card holder(カードホルダー)
- title holder(タイトルホルダー)
- record holder(記録保持者)
- candle holder(ろうそく立て)
- cup holder(カップホルダー)
- phone holder(携帯電話のホルダー)
- ticket holder(チケット所持者)
- pass holder(パス所持者)
- office holder(公職保持者、役職者)
- pen holder(ペン立て)
- 古英語の“healdan” (to hold)に由来し、そこから派生して “hold” が生まれ、さらに -er が付加されて「保持する人・物」となりました。
- 物を支えたり、しまっておく物理的な道具を指す場合はカジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 権利や資格を持っている人を意味するときには、少し形式張った響きがある場合もあります(例: title holder, office holder)。
- 口語でも文章でもよく使われる言葉です。ただし「record holder」などのようにニュースや公式文書などフォーマルな場面で見かける頻度も高いです。
- 可算名詞 (countable noun): 具体的なもの・人を指し、単数・複数形を使い分けます。
- 構文例:
- “[名詞] + holder”: “cup holder,” “phone holder” のように、対象物を前につけて、何を保持するか示すのが一般的。
- “holder of + [抽象名詞]”: “holder of a record,” “holder of a license” のように、保有している権利や記録を示すときに使われる。
- “[名詞] + holder”: “cup holder,” “phone holder” のように、対象物を前につけて、何を保持するか示すのが一般的。
- “Where did you get that cute card holder?”
(そのかわいいカードホルダー、どこで手に入れたの?) - “Don’t forget to put your keys in the key holder by the door.”
(ドアのそばのキーホルダーに鍵を置くのを忘れないでね。) - “I need a new phone holder for my car.”
(車のために新しいスマホホルダーが必要なんだ。) - “He’s the current holder of the patent for this technology.”
(彼はこの技術の特許保持者です。) - “We need a sturdy brochure holder for the upcoming conference.”
(次のカンファレンスに向けて、頑丈なパンフレット立てが必要です。) - “The position holder must report to the board once a month.”
(その役職に就いている人は、月に一度取締役会に報告しなくてはなりません。) - “The record holder for the 100-meter sprint has broken his own record.”
(100メートル走の記録保持者が自身の記録を破りました。) - “Only the holder of a valid license may conduct these experiments.”
(有効な免許を持つ人だけが、これらの実験を実施できます。) - “The office holder is responsible for maintaining ethical standards.”
(その公職にある人物は、倫理基準を保つ責任を負います。) - owner(所有者)
- より「所有している」ニュアンスが強く、物理的/法律的に持っている人を表す。
- possessor(所持者)
- 形式的で、法律的・抽象的な所有を表しやすい。
- container(容器)
- 物を収める物理的な容器を指し、「人」(保持者)は含意しない。
- support(支え、支柱)
- 「あるものを支える装置・道具」としての意味は似ているが、「保持者」よりは抽象的に支えるものを指す。
- non-holder(保持していない人/もの)
- あまり一般的ではないが、資格や権利を持たないことを示すときに使うことがある。
- IPA:
- アメリカ英語(GenAm): /ˈhoʊldər/
- イギリス英語(RP): /ˈhəʊldə(r)/
- アメリカ英語(GenAm): /ˈhoʊldər/
- アクセント: 最初の
ho
の部分に主アクセントがあります。 - よくある間違い: “hoder” や “holdar” などと母音を間違えないように注意しましょう。
- スペルミス: “holder” の “l” が抜けたり、母音の “o” を “a” と誤記したりしないように。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「older(年上の)」と似て聞こえる場合があるため、文脈で区別しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、特に“record holder”や“license holder”など、所有・権利を表す文脈で出てくる可能性があります。前後の文脈から正確な意味を読み取れるようにしておきましょう。
- “hold” + “er” → 「持つ人/物」=「ホルダー」 というシンプルな構造をイメージしましょう。
- 身の回りに“holder”が付くグッズ(card holder, pen holder, phone holderなど)を意識すると覚えやすいです。
- 身近な「何かを収納/保持する容器や道具」を見つけるたびに「これもホルダーか!」と思うと、自然に覚えやすくなります。
-
すべての人々の,万人共通の;全世界の / 普遍的な,一般的な,全般的な
-
〈C〉『松』,松の木(pine tree) / 〈U〉松材
-
〈U〉意識, 知覚 / (個人や集団の)意識, 意見
活用形(比較級・最上級):
- humbler (比較級)
- humblest (最上級)
- humbler (比較級)
他の品詞形
- 動詞形: to humble (へり下らせる、謙虚にさせる)
- 名詞形: humbleness (謙虚さ) / humility (謙虚、謙遜)
- 動詞形: to humble (へり下らせる、謙虚にさせる)
- B1(中級): 一般的な文章や日常のコミュニケーションで目にする可能性があり、適切に使いこなせるとすれば中級レベルと言えます。
- 接頭語・接尾語が顕著にはついていない単語です。
- 「humble」の語幹は「hum-」に近い形で、ラテン語由来の“humilis”と関連します(詳細は語源参照)。
- 「控えめ」「謙虚」という意味が中心ですが、場面によっては「質素な」「つつましい」といった意味でも使われます(例: a humble house = 質素な家)。
- 自己評価を低くしているわけではなく、自分の地位や功績に対して誇大に振る舞わずに、あくまで現実的・地道な姿勢を取るニュアンスがあります。
- humble beginnings → 「謙虚な(質素な)スタート」
- a humble apology → 「ひたすら恐縮した謝罪」
- my humble opinion → 「つたない意見、私見」
- humble background → 「つつましい背景(生い立ち)」
- remain humble → 「謙虚なままでいる」
- humble abode → 「質素な住まい(謙遜して自宅をいう表現)」
- humble servant → 「下僕のように仕える者(謙遜の強い言い回し)」
- humble request → 「謹んでお願いする気持ちの表現」
- eat humble pie → 「自分の非を認める、屈服する」(イディオム)
- humble oneself → 「(自ら)へりくだる・頭を下げる」
- ラテン語の “humilis”(低い)に由来し、さらに “humus”(土)の意味と関連があります。「地面に近い」「へりくだった」というイメージを持っています。
- 中世のころから「地位が低い」や「質素な生活」というニュアンスで使われ、のちに転じて「控えめで礼儀正しい」というポジティブな意味でも使われるようになりました。
- 日常会話ではカジュアルにも受け取れますが、「I’m humble.」などは自己主張が強く感じられる場合があるので、言い方に注意が必要です。
- ビジネスなどフォーマルな場面で用いれば、相手に対する敬意や丁寧さを表す意図として効果的です。
- 形容詞としての用法が基本: “He is a humble person.”
- 可算・不可算の概念は形容詞なので関与しません。
- 動詞として “to humble someone” は「誰かを謙虚にさせる、屈服させる」という他動詞に近い用法です。
- イディオム
- “eat humble pie” → 自分の間違いを認める、頭を下げる。
- ”my humble opinion” (比較的フォーマル・へりくだった言い方)
- ”stay humble” (カジュアル寄り、自己啓発風)
“I admire how he stays humble even after winning the award.”
- 彼は賞を受賞してもなお謙虚でいるところが素晴らしいと思うよ。
“You don’t have to be so humble; you did a great job!”
- そんなに遠慮しなくていいよ、本当にすごかったんだから!
“My parents always told me to be humble and polite.”
- 両親はいつも、謙虚で礼儀正しくするようにと言っていました。
“In my humble opinion, we should reconsider our marketing strategy.”
- 私見ではありますが、マーケティング戦略を再考すべきだと思います。
“He gave all the credit to his team, showing how humble he is.”
- 彼はチームの功績だと強調し、いかに謙虚かを示しました。
“Despite his success, the CEO remains humble and approachable.”
- CEOは成功しているにもかかわらず、謙虚で話しかけやすい雰囲気を崩していません。
“A humble approach to research often leads to more accurate findings.”
- 謙虚な研究姿勢が、より正確な結果につながることが多い。
“The professor stayed humble even with his extensive knowledge.”
- 教授は幅広い知識を持ちながらも、変わらず謙虚でした。
“In many disciplines, a humble attitude fosters continuous learning.”
- 多くの学問分野で、謙虚な態度は継続的な学習を促します。
- modest (控えめな)
- unassuming (気取らない、控えめな)
- meek (大人しい、従順な)
- 「modest」との違い: modestは具体的な成果や行動を控えめに表現するときに使われることが多いです。一方、humbleは「他人に対して偉そうにしない、威張らない姿勢」を強調するニュアンスが強いです。
- 「unassuming」との違い: unassumingは、見た目や態度が「押し出しがなく、ひっそりとしている」イメージ。humbleは内面的な謙虚さにより焦点があります。
- 「meek」との違い: meekは外部から見た「おとなしい」「従順さ」を表します。humbleは必ずしも弱々しい印象を強調せず、謙虚さを指します。
- arrogant (傲慢な)
- proud (誇りに思う、うぬぼれた)
- boastful (自慢好きな)
- これらは自己を高く見せようとする態度を表し、「humble」とは正反対の態度・性格を指します。
- 発音記号(IPA): /ˈhʌm.bəl/
- アクセント(ストレス)位置: “húm” の部分にアクセント。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差異はありませんが、アメリカ英語では /ˈhʌm.bəl/、イギリス英語では /ˈhʌm.bəl/ または /ˈhʌm.bl̩/ と表記される場合もあります。
- よくある発音の間違い: “humble” の “h” を無音にしてしまったり、/ˈhʌn.bəl/ と“n”音が混ざってしまったりする間違いが時々見られます。しっかり /ʌ/ の母音を意識しましょう。
- スペル: 「u」が入ることを忘れずに。時々 “hmeble” などと書き間違えるケースがあります。
- 同音異義語との混同は特にありませんが、“humble” と “tumblr” や “fumble” など形が似ている単語に引きずられないように。
- TOEICや英検などの試験対策:
- ビジネスメールの挨拶文やプレゼンなどで “in my humble opinion” と書かれることがあります。
- “eat humble pie” はイディオムとして問題に出やすいので要チェックです。
- ビジネスメールの挨拶文やプレゼンなどで “in my humble opinion” と書かれることがあります。
- 語源からイメージ: “humus(土)”→「地面に近い」→ 「低姿勢・へりくだり」のイメージで覚えるとわかりやすいです。
- よくあるフレーズで覚える: “Stay humble” は自己啓発的によく登場するため、目にする機会が多いかもしれません。SNSなどでもハッシュタグとして使われています。
- 勉強テクニック:
- 「謙虚さ=一歩下がる」という姿を頭に描いてイメージする。
- 「H」の音をしっかり意識しながら “ハンボー” と発音すると覚えやすいです。
- 「謙虚さ=一歩下がる」という姿を頭に描いてイメージする。
-
アルファベット順の,ABC順の
-
(体内の)血流
-
売る人,売り手 / 《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
- actually (副詞): 実際に
- actuality (名詞): 現実、実際
- 語幹 (root): 「act」= 「行動する」「動作する」の意
- 接尾語 (suffix): 「-ual」= ~関連の、~に関する
- 実際にはフランス語やラテン語由来で、「~の性質をもつ」「~に関わる」という意味合いを持ちます。
- 実際にはフランス語やラテン語由来で、「~の性質をもつ」「~に関わる」という意味合いを持ちます。
- 関連語・派生語:
- actually (副詞)
- actuality (名詞)
- actually (副詞)
- actual fact — (実際の事実)
- actual situation — (実際の状況)
- actual result — (実際の結果)
- actual cost — (実際の費用)
- actual number — (実数)
- actual problem — (実際の問題)
- actual usage — (実際の使い方)
- actual experience — (実際の経験)
- actual condition — (実際の状態)
- actual cause — (実際の原因)
- 「actual」は「今の・現時点の」というよりも「真に存在・起こっているもの」を指します。
- スペイン語やフランス語では「actual」が「現在の」といった意味で使われることがあるため、他言語学習者は混同しやすいので注意が必要です。
- 口語でも文語でも使われますが、「事実性」「実際性」を強調したいときや、誤解を避けたいときに使われることが多いです。カジュアルというよりは、ややフォーマル寄りの印象を与えます。
- 形容詞として使われ、名詞を修飾します。
- 例: “the actual number of attendees” (実際の参加者数)
- “The actual + 名詞 + is …”
- 例: The actual problem is much bigger than we thought. (実際の問題は私たちが思っていたよりもずっと大きい)
- 例: The actual problem is much bigger than we thought. (実際の問題は私たちが思っていたよりもずっと大きい)
- “in actual fact” (実際のところ) – イディオム的に使われる場合もあります。
- どちらでも使えますが、論文やビジネスメールなど、フォーマル寄りの文脈で頻度が高いです。
“What’s the actual price you paid for that watch?”
- (その時計に実際いくら払ったの?)
“I want to see the actual photos, not just the edited ones.”
- (編集されたものじゃなくて、実際の写真を見たいんだ。)
“The actual problem is that I don’t have enough time.”
- (本当の問題は、私には時間が足りないってことなんだよ。)
“We should clarify the actual cost before signing the contract.”
- (契約を締結する前に、実際の費用を明確にするべきです。)
“The actual figures suggest a significant increase in sales.”
- (実際の数字によると、売上は大幅に伸びています。)
“Let’s compare the projected results with the actual performance.”
- (予想された結果と実際の業績を比較してみましょう。)
“The study focused on the actual impact of climate change in rural areas.”
- (その研究は、地方地域における気候変動の実際の影響に焦点を当てた。)
“Researchers collected data on the actual conditions of the habitat.”
- (研究者たちは、生息地の実際の状況に関するデータを収集した。)
“We need actual observations to confirm this hypothesis.”
- (この仮説を裏付けるには、実際の観察が必要です。)
real (本物の、真の):
- より幅広いシチュエーションで「現実に存在する」「虚構ではない」という意味を持ちます。
- 例: “Is that a real diamond or a fake one?”
- より幅広いシチュエーションで「現実に存在する」「虚構ではない」という意味を持ちます。
factual (事実に基づく):
- 「事実ベースである」というニュアンスを強く含みます。情報やデータに対してよく使われます。
- 例: “We need to rely on factual evidence to draw conclusions.”
- 「事実ベースである」というニュアンスを強く含みます。情報やデータに対してよく使われます。
genuine (正真正銘の、本物の):
- モノや感情が「偽物ではない」「誠実である」というときに強く使われます。
- 例: “He showed genuine concern for her well-being.”
- モノや感情が「偽物ではない」「誠実である」というときに強く使われます。
imaginary (想像上の):
- 実在しないものを指します。
- 例: “Dragons are imaginary creatures.”
- 実在しないものを指します。
theoretical (理論上の):
- 実際に行われていない、または現実ではまだ検証されていないアイデアや概念を指します。
- 例: “This is only a theoretical model, not tested in reality.”
- 実際に行われていない、または現実ではまだ検証されていないアイデアや概念を指します。
- アメリカ英語: /ˈæk.tʃu.əl/ または /ˈæk.tʃu.ɚl/
- イギリス英語: /ˈæk.tʃu.əl/
- アメリカ英語では「tʃu(チュ)」の部分がやや短く、「r」が入る場合もある発音 (実際の地域差があります)。
- イギリス英語では「tʃu.əl」の最後にややはっきりした「-əl」がつきます。
- “actual”を「アキュアル」と読んでしまう。正しくは「アクチュアル」に近いイメージです。
- スペリング: a-c-t-u-a-l (「u」と「a」の位置を間違いやすい人がいるので注意)
- 同音異義語との混同: 特に目立つ同音異義語はありませんが、スペイン語やフランス語圏の学習者が「actual = currently」と混同しやすい点に注意。
- 試験対策: TOIECや英検でも「実際の数値」や「本当の問題」といったビジネス文脈やエッセイで登場することがあります。「現在の」という誤訳を防ぐことがポイントです。
- イメージ: “actual” は “act(行動/事実)” + “-ual(~に関する)” → 「行動や事実として現れるもの」=「実際のもの」という感覚で覚えるとわかりやすいです。
- 覚え方: 発音のとおり「アクチュアル」とひらがなで書いて何度か口に出すと記憶しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 副詞形の “actually” とセットにして、 “in actual fact” (実際には) などの決まり文句で覚えておくと使いやすいです。
-
〈他〉〈液体〉から上澄みを取る / 《液体から》〈浮遊物〉をすくい取る《from, off ...》 / をざっと読む / 〈水面など〉を滑るように進む / 〈自〉滑るように進む, かすめて飛ぶ
-
(病院・ガレージ・立体高速道路の出入口などの)傾斜通路,ランプ / (飛行機の)タラップ
-
〈C〉『オリーブ』の木 / 〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る) / (また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色
- 「over-」(上に・越えて) + 「look」(見る) から成る動詞です。
- To fail to notice something or someone. (見落とす)
- To have a view of something from above. (高いところから見下ろす)
- To disregard or ignore something. (見過ごす)
- 何かを見落としたり、気づかなかったりする。
- 高い場所から下を見渡す。
- ある出来事やミスなどを大目に見る、見過ごすこと。
- 原形: overlook
- 過去形: overlooked
- 過去分詞形: overlooked
- 現在分詞形: overlooking
- 三人称単数形: overlooks
- 形容詞や名詞の形はありません。
- ただし、過去分詞の “overlooked” はしばしば形容詞的に「見落とされている」という意味合いで使われる場合があります。(例: an overlooked detail = 見落とされた細部)
- over- (上に、越えて)
- look (見る)
- oversee (監督する) → “over” + “see”
- overtake (追い越す) → “over” + “take”
- overview (概要) → “over” + “view”
- overlook a detail(細部を見落とす)
- overlook a mistake(ミスを見落とす)
- overlook an opportunity(機会を見逃す)
- overlook the fact that…(…という事実を見過ごす)
- a house overlooking the sea(海を見下ろす家)
- overlooking the city(街を見渡している)
- overlook one’s fault(人の過失を大目に見る)
- cannot afford to overlook(…を見逃す余裕がない)
- easily overlooked detail(容易に見落とされがちな細部)
- overlook an obvious clue(明らかな手がかりを見逃す)
- 中英語の “overloken” がもとで、「over」(上に) + 「look」(見る) という組み合わせから成ります。古英語の時代から「高所から眺める」「上からよく見る(あるいは見落とす)」のような意味合いがありました。
- 「見落とす」「見逃す」は、多くの場合ややネガティブなニュアンスを持ちます。重要な要素をうっかり見逃してしまったり、大事なことに気づかなかったりする状況で使います。
- 「高いところから見下ろす」というのはビジュアル的な描写で、文語的・フォーマルな文章やガイドブックの表現にも適しています。
- 「大目に見る」は、許容範囲を超える行為に対しても、あえて注意や処罰をしないニュアンスがあります。ややフォーマルまたは書き言葉で見かけやすいです。
- 他動詞 (Transitive verb) として使われることが多いです。
例: Don’t overlook any details. (どんな細部も見落とさないでください) - 「高いところから見渡す」意味でも他動詞で目的語をとります。
例: The balcony overlooks the forest. (そのバルコニーは森を見下ろす) - overlook + 目的語 (見落とす/見渡す)
- “I overlooked a small mistake in the report.”
- “I overlooked a small mistake in the report.”
- overlook + (that) + 節 (…ということを見落とす)
- “He overlooked that the deadline was next Monday.”
- “He overlooked that the deadline was next Monday.”
- be overlooked by + 場所/人/建物 (~に見下ろされる)
- “The valley is overlooked by an ancient castle.”
- “The valley is overlooked by an ancient castle.”
- フォーマル/インフォーマルの両方で使われますが、「見落とす」「大目に見る」ニュアンスではビジネスや公式のやり取りでも見かけます。
- 「見下ろす」という視覚的表現は、観光案内や説明文などにもよく使われます。
- “I’m sorry, I overlooked your email yesterday.”
(ごめん、昨日あなたのメールを見落としてたの。) - “It’s easy to overlook small clues in a big puzzle.”
(大きなパズルでは小さい手がかりを見落としがちだよね。) - “Don’t overlook the fact that she’s new here.”
(彼女がここに来たばかりだという事実を見過ごしちゃだめよ。) - “We can’t afford to overlook any compliance issue in this project.”
(このプロジェクトでは、コンプライアンス上の問題を見逃す余裕はありません。) - “Management overlooked the importance of user feedback.”
(経営陣はユーザーフィードバックの重要性を見落としていました。) - “Our office overlooks the central park—great view for clients.”
(私たちのオフィスはセントラルパークを見下ろす位置にあり、訪問客にも素晴らしい眺めを提供します。) - “Researchers must ensure no variables are overlooked in the study.”
(研究者は、研究においていかなる変数も見落とさないようにしなければなりません。) - “Historical data are often overlooked when analyzing modern trends.”
(現代のトレンドを分析する際に、歴史的なデータを見過ごしてしまうことがよくあります。) - “The analysis overlooks linguistic differences among the subjects.”
(その分析は被験者間の言語的な違いを見落としています。) - miss(見逃す)
- “miss” は単純に「見逃す・間に合わない」も含む表現。例: I missed the train.
- “miss” は単純に「見逃す・間に合わない」も含む表現。例: I missed the train.
- ignore(無視する)
- 意識的に無視するニュアンス。 “overlook” は気づかずに見落とすニュアンスが多い。
- 意識的に無視するニュアンス。 “overlook” は気づかずに見落とすニュアンスが多い。
- neglect(怠る/おろそかにする)
- 「すべきことをしなかった」という義務の観点が強い。
- notice(気づく)
- observe(注意深く見る)
- pay attention to(注意を払う)
- 発音記号 (IPA): /ˌoʊvərˈlʊk/ (アメリカ英語), /ˌəʊvəˈlʊk/ (イギリス英語)
- アクセント: 2つめの音節 “look” の前に強勢がきます (o-ver-LOOK)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 母音 “oʊ” (米) / “əʊ” (英) の違いがあります。
- よくある間違い: 動詞 “look” に引っ張られて “over” を短くあいまいに発音してしまうことがあります。強勢の位置に注意しましょう。
- スペルミス: over look と2語に分けてしまう間違い。
- 意味の混同: “oversee” や “overlook” は逆の意味で混同しやすい。 “oversee” は「監督する」、 “overlook” は「見落とす/見渡す」。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “fail to notice” と同義に扱われる問題や、 “a room overlooking the garden” などの表現で使われます。文脈で両方の意味を問う問題が出ることもあるので注意しましょう。
- 「上から見る (over + look) → 見落とす」のイメージ:
“上からざっくり見ちゃうと大事な部分を見落とす” とイメージすることで記憶に残りやすいです。 - “Oversee” と “Overlook” の違いを覚える場合:
- oversee → しっかり監視
- overlook → 見落とす
“きちんと見る” → “oversee”
“雑に見る” → “overlook” と対比するとわかりやすいです。
- oversee → しっかり監視
-
〈C〉(会議や活動などの)最終的な結果,結論,成果
-
(五感が)敏感な,感じやすい / 物事を非常に気にする,神経過敏な / 感光性の;(器械などが)感度のよい
-
(…の)同義語,類語(smallとlittle, storeのshopなど)《+of(for)+名》
- B2(中上級): 「重なる」や「重複する」という少し抽象的な概念を表すため、中級〜上級程度の語彙に位置づけられます。
- 接頭語: over- (「上に」「超えて」などを表す)
- 語幹: lap (古くは「重なる」「覆う」という意味に関連した語源があるとされます)
- overlap (動詞): 「重なり合う」「重複する」
- overlapping (形容詞): 「重 overlapping の状態にある」
- overlapped (形容詞または過去分詞): 「重なった」
- significant overlap(顕著な重なり)
- partial overlap(部分的な重なり)
- complete overlap(完全な重なり)
- overlapping area(重複している領域)
- time overlap(時間の重なり)
- overlap in responsibilities(責任分担の重複)
- overlap between two departments(二つの部署の間の重複)
- conceptual overlap(概念的な重複)
- overlap analysis(重なりの分析)
- reduce overlap(重複を減らす)
- 語源: 「over-(上に)」+「lap(覆う・包むの意を持つ語)」が組み合わさって成立。
- 歴史的使用: 元々は物理的に二つの物体が重なる様子を表し、徐々に比喩的に「範囲や概念の重複」にも使われるようになりました。
- ニュアンス: シンプルに「上に重なる」イメージを持つため、実際にモノが重なる状態だけでなく、抽象的な領域(業務範囲、アイデアなど)の重なりも指します。
- 使用時の注意点: ビジネスや学術の場面ではフォーマルに使われますが、日常会話でもカジュアルに「(時間や範囲などが)かぶっている」ことを表すのに用いられます。
名詞としての用法
- 可算: “There are several overlaps in our schedules.”(複数の重なりがある)
- 不可算: “We have some overlap in our areas of expertise.”(専門分野にいくらか重複がある)
- 可算: “There are several overlaps in our schedules.”(複数の重なりがある)
動詞としての用法
- 「重なり合う」「重複する」の意味で他動詞・自動詞両方に使われることがある
- (自動詞) “Our working hours overlap.”
- (他動詞) “The edges of the pages overlap each other.”
- 「重なり合う」「重複する」の意味で他動詞・自動詞両方に使われることがある
イディオムや構文
- “Overlap with something” : 「〜と重なり合う」
- “Overlap each other” : 「お互いに重なり合う」
- “Overlap with something” : 「〜と重なり合う」
- “There’s a bit of overlap in our chores, so let’s organize them.”
(家事が少し重複しているから、整理しよう。) - “I think our vacation days overlap next month.”
(来月は私たちの休暇日程が重なりそうだね。) - “My hobbies sometimes overlap with my sister’s.”
(私の趣味は、時々妹と重なるんだ。) - “We need to discuss the overlap between our two departments’ responsibilities.”
(2つの部署の責任範囲の重複について話し合う必要があります。) - “There is a significant overlap in our product lines that might cause confusion.”
(製品ラインに顕著な重複があるので混乱を招くかもしれません。) - “Let’s reduce the overlap in tasks to improve efficiency.”
(効率を高めるため、業務の重複を減らしましょう。) - “The research indicates an overlap in linguistic patterns across these two languages.”
(この研究によると、これら2つの言語には言語パターンの重複が見られます。) - “We observed a considerable overlap among different disciplines in this study.”
(本研究では、異なる学問分野間にかなりの重複が見られました。) - “The data suggests an overlap in the gene expressions relevant to both conditions.”
(データによると、両方の症状に関連する遺伝子発現が重複していることが示唆されます。) 類義語
- intersection(交差・共通部分)
- “intersection”は交差点や2つの領域の交わる点を強調。
- “intersection”は交差点や2つの領域の交わる点を強調。
- common ground(共通の基盤)
- 「共通する領域・意見」のニュアンスが強く、しばしば抽象的。
- 「共通する領域・意見」のニュアンスが強く、しばしば抽象的。
- cross-over(交差、乗り換え)
- 分野が別から別へ乗り換え・交差するときにも使える。
- intersection(交差・共通部分)
反意語
- division(分割)
- separation(分離)
- distinction(区別)
- division(分割)
- 発音記号(IPA): /ˈoʊ.vɚ.læp/ (アメリカ英語), /ˈəʊ.və.læp/ (イギリス英語)
- アクセント位置: 第1音節 “o-” に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語は /oʊ/、イギリス英語は /əʊ/ と発音されることが多いです。
- よくある間違い: “overlap” の “-lap” を /ləp/ や /lɪp/ と濁らせてしまうケース。正しくは /læp/(「ラップ」)のように発音します。
- スペルミス: “overlapp” と “p” を重ねる間違いに注意。
- 同音異義語との混同: とくに “overload” (過負荷) など、似た響きの語との取り違えに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、 “overlap” は「業務の重複」や「スケジュールの重なり」など、ビジネス上や実務的文脈で出題されることがあるため、名詞と動詞の用法を区別して覚えるとよいです。
- “over” + “lap” で「上に重なる」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「折り重なる」「重複する」ビジュアルを思い浮かべると定着しやすいでしょう。
- 英語学習では、同じ語根“lap”が含まれる単語は少ないので、逆に覚えやすいキーワードとして活用できます。
- スペリングのポイント: “over” + “lap” が合わさった単語と意識するとうっかりミスが減ります。
-
〈U〉ココア / 〈U〉〈C〉ココア・ミルクなどを混ぜて作った)ココア飲料 / 〈U〉ココア色)焦げ茶色)
-
月面の眺め;月面写真
-
〈U〉〈C〉(優美なひだのよった)垂れ布,掛け布,衣服 / 〈U〉優美なひだ / 〈U〉《英》=dry goods / 〈U〉《米》(厚地の)カーテン
- 名詞なので基本的に単数形・複数形の考え方はあまりありませんが、文脈に応じて「salesmanships」とする場合もあります(ただし極めてまれです)。
- salesman / saleswoman (名詞: 販売員)
- sales (名詞: 販売、売上)
- to sell (動詞: 売る)
- B2 (中上級) レベル
- 「salesmanship」はビジネスやマーケティングで使われることが多いため、ある程度語彙力が必要です。
- sale(s): 売ること、販売、売上
- -manship: 技術・技能を表す接尾語。例:sportsmanship(スポーツマンシップ)など。
- sales (名詞): 売上、販売
- salesman / saleswoman (名詞): 販売員
- sales talk (名詞): 販売トーク、セールストーク
- sales pitch (名詞): 商品やサービスを売り込む際の短いプレゼンや宣伝文句
- “excellent salesmanship” 「優れた販売スキル」
- “lack of salesmanship” 「販売能力の不足」
- “develop one’s salesmanship” 「販売スキルを磨く」
- “salesmanship training” 「販売スキルトレーニング」
- “art of salesmanship” 「販売の技術(芸術)」
- “improve your salesmanship” 「自分の販売スキルを向上させる」
- “demonstrate strong salesmanship” 「強力なセールス能力を示す」
- “the secret of good salesmanship” 「優れた販売技術の秘訣」
- “incredible salesmanship skills” 「驚くべき販売スキル」
- “professional salesmanship approach” 「プロとしての販売手法」
- 「sales + -manship」の組み合わせ。語源的には「sale」は古英語系に由来すると言われ、そこに「-manship」(〜の腕前・技量を示す接尾語)が加わって作られた言葉です。
- 「salesmanship」には、「他人を説得する・魅了する能力」というポジティブな意味合いがありますが、行き過ぎると押し売りのようなネガティブなニュアンスを伴う場合もあります。
- 一般的には、ビジネス上の「販売スキル」「説得力」を指すフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- ビジネス文書や会議などのフォーマルな場面でよく使用されます。
- カジュアルな会話でも「He’s got great salesmanship.(彼は販売の才能があるね)」のように使われることがありますが、ややビジネス寄りのニュアンスが残ります。
- 可算・不可算: 「salesmanship」は抽象名詞として不可算名詞扱いされることが多いです。基本的に “a salesmanship” のようには言いません。
- 構文例:
- “(Someone) shows great salesmanship.”
- “(Company) prides itself on its salesmanship.”
- “(Someone) shows great salesmanship.”
- “the art of salesmanship” → 販売の技術・極意
- “salesmanship 101” → 販売の基礎(入門編)
- 「salesmanship」はビジネス文脈やプレゼンでは適切なフォーマルさを持ち、カジュアル会話でも通じますが、より専門用語寄りに感じられる可能性があります。
- “He convinced me to buy that new vacuum cleaner; his salesmanship was impressive.”
(彼は新しい掃除機を買うようにうまく説得してきたよ。販売スキルがすごかった。) - “I’m trying to improve my salesmanship so I can sell my old stuff online more easily.”
(ネットで不要品をもっと売りやすくするために、販売スキルを磨こうとしてるの。) - “Even if you’re not in sales, a bit of salesmanship can help in everyday life.”
(営業職じゃなくても、ちょっとしたセールス力は日常生活で役に立つよ。) - “Our company’s success depends largely on the quality of our salesmanship.”
(当社の成功は主に私たちの販売スキルの質にかかっています。) - “She demonstrated excellent salesmanship during her presentation to the clients.”
(彼女はクライアントへのプレゼンで、素晴らしいセールス力を発揮しました。) - “We need thorough salesmanship training for all our new hires.”
(新入社員全員に対して徹底した販売手法のトレーニングが必要です。) - “Research indicates that effective salesmanship can significantly boost a company’s market share.”
(研究によると、効果的な販売スキルは企業の市場シェアを大幅に高める可能性があります。) - “Several studies emphasize the psychological aspects of successful salesmanship.”
(いくつかの研究では、成功するセールス技術の心理的側面が重要視されています。) - “In modern marketing theory, salesmanship extends beyond mere product knowledge to include emotional intelligence.”
(現代のマーケティング理論では、販売スキルには製品知識だけでなく、感情的知性も含まれるとされています。) - “selling skills” (売るスキル)
- 「salesmanship」よりもより一般的で広い表現。
- 「salesmanship」よりもより一般的で広い表現。
- “persuasion” (説得)
- 商品を売るだけでなく、より汎用的に相手を納得させる意味合い。
- 商品を売るだけでなく、より汎用的に相手を納得させる意味合い。
- “sales technique” (販売手法)
- 「salesmanship」が全体的な能力を示すのに対し、より具体的なテクニックを指す。
- 「salesmanship」が全体的な能力を示すのに対し、より具体的なテクニックを指す。
- 明確な反意語はありませんが、「lack of salesmanship」(販売スキルの欠如)が対照的な表現となります。
- 発音記号(IPA):
- /ˈseɪlzmənʃɪp/ (アメリカ英語, イギリス英語共通)
- /ˈseɪlzmənʃɪp/ (アメリカ英語, イギリス英語共通)
- アクセント位置:
- 最初の音節「sales-」にアクセントがきます(SEILZ-mən-ship)。
- 最初の音節「sales-」にアクセントがきます(SEILZ-mən-ship)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはありませんが、「sales」を「seɪlz」あるいは「seɪls」のように発音するかなど、細かい差異がある場合があります。
- 大きな違いはありませんが、「sales」を「seɪlz」あるいは「seɪls」のように発音するかなど、細かい差異がある場合があります。
- よくある発音上のミス:
- 第二音節の “-man-” を強く発音しすぎて “sales-MAN-ship” となる場合がありますが、アクセントはあくまで“sales-”の部分にあり、 “-man-” はあまり強く発音しません。
- スペルミス: “salesmanship” の “e” の位置や “-manship” の部分を “-menship” と書き間違えることに注意。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、「salesman(男性の販売員)」と混同しやすいので注意。
- 試験での出題傾向:
- ビジネス英語・TOEICなどで出る可能性があります。特にマーケティングや営業分野の語彙問題として出題されることがあります。
- 「sales + 〜manship(〜の腕前や能力)」 → 「販売の腕前」のイメージ。
- 「sportsmanship(スポーツマンシップ)」と同じように「何かを行う上でのスキルや姿勢」を表す語尾と覚えるとよいです。
- 「man」を含んでいるので、人が主体となって行う「売る技術」とイメージするのも記憶に残りやすいコツです。
-
〈U〉黄褐色 / タンニン〈C〉日焼け, 日焼けした色【形】褐色の
-
〈C〉〈U〉大虐殺,皆殺し
-
効果のない,むだな / 役に立たない,無能の,無力の
- 名詞なので、通常の単数形は“provision”、複数形は“provisions”となります。
- 動詞形は “to provision (someone/something with something)” となり、「~に必要物資を供給する」という意味になります。
- B2(中上級): ある程度複雑な文章を理解し、自分の意見を伝えられるレベル。日常的な文やビジネス文で使われる「条項」や「供給」という概念を理解するにはやや高めの語彙レベルです。
- ラテン語の “pro” (前に) + “videre” (見る) が語源で、「事前に見る」→「事前に準備する」というニュアンスを持っています。
- 大きく分けて以下の意味で使われます:
- (不可算名詞)物資やサービスの供給・提供
- (可算名詞)法律や契約書内の「条項」
- (複数形で)旅や計画のための食糧や物資
- (不可算名詞)物資やサービスの供給・提供
- “provisionally” (副詞) : 暫定的に
- “provide” (動詞) : 供給する、提供する
- “provider” (名詞) : 供給者、提供者
- “make provision for …”(…に備えて用意する)
- “adequate provision”(十分な備え/供給)
- “legal provision”(法的条項)
- “financial provision”(財政的な備え/措置)
- “provision of services”(サービスの提供)
- “under the provisions of the contract”(契約の条項に基づいて)
- “provision against risks”(リスクへの備え)
- “food provision”(食料の供給/用意)
- “provision for retirement”(退職後のための備え)
- “emergency provision”(緊急時の備品・措置)
- ラテン語 “providēre(pro-「前に」+vidēre「見る」)” → 「あらかじめ見通す」「備える」という意味が由来です。
- 「あらかじめ何かを手配・供給しておく」という前向きな備えを示すニュアンスがあります。
- 「法律の条項・契約の条項」という意味での “provision” はややフォーマルで書き言葉に近い使われ方をします。
- “provisions”(複数形)は「旅や軍隊などのための食糧・物資」を指すことも多く、日常会話では「必要な物資の確保」くらいのイメージで使われます。
可算名詞 / 不可算名詞: 供給や備えを指す場合は不可算扱いされることがありますが、法律の「条項」を指す場合は可算名詞です。
- 例: “a provision in the contract” (契約における条項・可算)
- 例: “provision of resources” (資源の提供・不可算)
- 例: “a provision in the contract” (契約における条項・可算)
動詞としての
provision
:to provision (someone/something)
は「(人や組織など)に必要物資を供給する」という意味の他動詞で使われますが、やや専門的・フォーマルな響きがあります。
一般的な構文:
- “The contract includes a provision that …” (契約には~という条項が含まれている)
- “Provision of medical supplies is crucial.” (医療用品の供給は極めて重要だ)
- “The contract includes a provision that …” (契約には~という条項が含まれている)
- “We must make provision for extra water before going on the hike.”
- (ハイキングに行く前に追加の水を用意しておかないとね。)
- (ハイキングに行く前に追加の水を用意しておかないとね。)
- “We have enough provisions for the weekend trip.”
- (週末の旅行に必要な備品は十分にあるね。)
- (週末の旅行に必要な備品は十分にあるね。)
- “My parents always make provision for emergencies.”
- (両親はいつも緊急事態に備えて準備をしているよ。)
- “The contract contains a provision regarding data privacy.”
- (その契約にはデータプライバシーに関する条項が含まれています。)
- (その契約にはデータプライバシーに関する条項が含まれています。)
- “We need to ensure the provision of high-quality services to our clients.”
- (顧客に高品質のサービスを提供できるようにしなければなりません。)
- (顧客に高品質のサービスを提供できるようにしなければなりません。)
- “Our company has made sufficient financial provision for unexpected expenses.”
- (当社は予期せぬ出費に対して十分な財政的備えをしています。)
- “In international law, there is a provision that safeguards these rights.”
- (国際法にはこれらの権利を保護する条項があります。)
- (国際法にはこれらの権利を保護する条項があります。)
- “Provision for long-term environmental sustainability is essential.”
- (長期的な環境の持続可能性への備えは不可欠です。)
- (長期的な環境の持続可能性への備えは不可欠です。)
- “The research suggests that the provision of healthcare resources can reduce mortality rates.”
- (その研究では、医療リソースの供給が死亡率を下げる可能性があると示されています。)
- “supply” (供給)
- 日常的に物を供給する一般的な意味。“provision” よりカジュアル。
- 日常的に物を供給する一般的な意味。“provision” よりカジュアル。
- “arrangement” (手配)
- 段取りや計画的な手配。契約条項という意味は含まない。
- 段取りや計画的な手配。契約条項という意味は含まない。
- “preparation” (準備)
- 具体的に備える行為や物品だけでなく、心理的な準備も含む。
- 具体的に備える行為や物品だけでなく、心理的な準備も含む。
- “stipulation” (規定、条項)
- 主に契約書や法的文書で「~という定め」という意味。“provision” とほぼ同義だが、ニュアンスとしては“stipulation”のほうが文言的に厳密な印象。
- “lack” (欠如) : 供給や備えがない状態
- “shortage” (不足) : 十分に供給できていない状態
- 強勢(アクセント): 第2音節 “-vi-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の響きが若干異なる場合があります (アメリカ英語の /r/ が強めなど)。
- /ʒ/ の音(「ジ」)が “vision” と同じ音であるため、日本語母語話者は /z/ と混同しがちです。 /ʒ/ は舌をやや上向きにして「ジ」音を出すイメージで練習しましょう。
- スペルミス: “provision” は
pro-vi-sion
と区切って覚えるとよいです。 - 類似単語との混同: “provide” と “provision” は品詞が異なり、使い方も異なります。 “provide” は動詞、 “provision” は名詞です。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネス契約書や法的文書、あるいは会計関連のトピックで “terms and provisions” のように登場することが多いです。「契約の条項」という意味で問われることが多いため、用法を押さえておくとスコアアップにつながります。
- 語源:pro- (“前に”) + vision(“見る”)→ “前もって見通して準備する” というイメージ。
- 覚え方のコツ:
- 「前もって」(pro) + 「ビジョン」(vision) と分解して、「将来を見通した準備」という意味を思い出す。
- 「契約書の条項」(後ろにある文字 “sion” は “条項” の sion と覚える、など一種の語呂)
- 「前もって」(pro) + 「ビジョン」(vision) と分解して、「将来を見通した準備」という意味を思い出す。
- 勉強テクニック:契約の “provisions” には「前もって決めた条件」というニュアンスがあると認識すると、すぐにイメージしやすくなります。
-
あわれみ深い,情け深い,心の優しい
-
うんざりしている,がっかりした,不愉快な
-
〈C〉『オリーブ』の木 / 〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る) / (また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色
動詞の活用形:
- 現在形:extract
- 過去形:extracted
- 過去分詞:extracted
- 現在分詞:extracting
- 三人称単数現在形:extracts
- 現在形:extract
他の品詞として:
- 名詞: extraction(抽出・抜き取り)
- 形容詞: extractive(抽出の、抽出に関する)
- 名詞: extraction(抽出・抜き取り)
CEFRレベル: B2(中上級)
- 「extract」は学術論文やビジネス文書でも用いられるやや専門的な単語ですが、日常的な「引き抜く、取り出す」といった場面でも使うため、中上級レベルの学習者であれば理解しておきたい語です。
語構成: 「ex- (外へ)」 + 「tract (引く)」
- 「ex-」はラテン語由来の「外へ、外に出す」という意味の接頭語です。
- 「tract」は「引っ張る、引く」という意味を持つ語根です。
- 「ex-」はラテン語由来の「外へ、外に出す」という意味の接頭語です。
派生語や類縁語:
- extractable(抽出可能な)
- extraction(抽出・抜き取り)
- contract(契約、または「共同で引き締める」というイメージの動詞)
- attract(惹きつける)
- distract(散らす、注意をそらす)
- extractable(抽出可能な)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- extract information → 情報を取り出す
- extract data → データを抽出する
- extract juice → 果汁を搾り出す
- extract DNA → DNAを抽出する
- extract a tooth → 歯を抜く
- extract oil → 油を抽出する
- extract the essence → エッセンス(本質)を取り出す
- extract from a text → 文章から抜粋する
- try to extract meaning → 意味を取り出そうとする
- carefully extract samples → 慎重にサンプルを取り出す
- extract information → 情報を取り出す
- 語源:
ラテン語のextrahere
(ex-「外に」+ trahere「引く」)が原型です。英語としては古フランス語を経由して中世英語に取り入れられました。 - 歴史的利用:
もともと物理的に「引っ張って外へ引き出す」の意味が中心でしたが、転じて「情報やエッセンスを取り出す」など、抽象的な意味も広く使われるようになりました。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- ビジネスや学術的文書で「抽出する」「要約して抜き出す」といった場面でよく使われます。
- 口語でも「歯を抜く(extract a tooth)」など比較的かしこまった表現として使われますが、日常だと “pull out a tooth” と言うほうがカジュアルです。
- ビジネスや学術的文書で「抽出する」「要約して抜き出す」といった場面でよく使われます。
他動詞としての使い方:
「extract + 目的語(~を引き抜く / 抽出する)」の形をとるのが基本です。
例: “Scientists extracted the protein from the tissue.”よくある構文:
- “extract A from B” → 「BからAを抽出する/取り出す」
例: “They extracted gold from the ore.” - “be extracted from ~” → 「~から抽出される」 (受け身形)
- “extract (重点的に)… out of …” → 会話では “pull out” のように、より口語的に置き換えられる場合もあります。
- “extract A from B” → 「BからAを抽出する/取り出す」
フォーマル / カジュアル:
- “extract” はややフォーマル寄りです。日常では「pull out」「take out」などを使うことも多いです。
- “extract” はややフォーマル寄りです。日常では「pull out」「take out」などを使うことも多いです。
- “I need to extract the juice from these oranges.”
(これらのオレンジからジュースを搾り出さないといけない。) - “The dentist said he has to extract my wisdom tooth.”
(歯医者が、親知らずを抜かなきゃいけないって言ってた。) - “Can you extract the main points from this email?”
(このメールから主要なポイントを抜き出してくれる?) - “We must extract the relevant data from the database before the meeting.”
(会議の前に、データベースから関連データを抽出する必要があります。) - “The legal team tried to extract all possible information from the witness.”
(法務チームは証人から得られる限りの情報を引き出そうとしました。) - “Our software allows us to efficiently extract customer insights.”
(弊社のソフトウェアは顧客のインサイトを効率的に抽出することができます。) - “Researchers have successfully extracted DNA from ancient fossils.”
(研究者たちは古代の化石からDNAを抽出することに成功しました。) - “We aim to extract the crucial variables to analyze the climate changes.”
(気候変動を分析するために、重要な変数を抽出することを目指しています。) - “This method allows scientists to extract pure compounds from the mixture.”
(この方法により、科学者たちは混合物から純粋な化合物を抽出できます。) 類義語 (Synonyms)
- pull out(引っこ抜く)
- よりカジュアル・物理的なニュアンスで使います。
- よりカジュアル・物理的なニュアンスで使います。
- draw out(引き出す)
- 時に会話から考えや意図を聞き出すような、比喩的意味にも。
- 時に会話から考えや意図を聞き出すような、比喩的意味にも。
- remove(取り除く)
- 不要なものを取り除く行為にフォーカス。
- 不要なものを取り除く行為にフォーカス。
- take out(取り出す)
- 日常会話で幅広く使われる表現。
- 日常会話で幅広く使われる表現。
- pull out(引っこ抜く)
反意語 (Antonyms)
- insert(差し込む)
- embed(埋め込む)
- include(含む)
- 「extract」が「外へ取り出す」の対で、これらは「何かを中へ入れる・加える」というニュアンスを持ちます。
- insert(差し込む)
- 発音記号 (IPA): /ɪkˈstrækt/ または /ɛkˈstrækt/
- アクセント: “ex-” の部分をやや弱めに発音し、「-tract」の “a” に近い音 /æ/ に強勢が置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語:
- アメリカ英語: [ɪkˈstrækt] と [ɛkˈstrækt] 両方聞かれます
- イギリス英語: /ɪkˈstrækt/ が一般的
- アメリカ英語: [ɪkˈstrækt] と [ɛkˈstrækt] 両方聞かれます
- よくある誤り:
- “ex-” を強く発音しすぎたり、-tract の音を /ei/ のようにしてしまうケース。
- “ex” と “tract” の間が切れてしまい、不自然な区切り方になるケース。
- “ex-” を強く発音しすぎたり、-tract の音を /ei/ のようにしてしまうケース。
- スペルミス: 「extrat」など “c” を落としてしまうミス。「ex-tract」と区切って覚えるとよいです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「retract (撤回する)」など字面が似た単語との混同に注意が必要です。
- 試験対策での出題傾向:
- TOEIC や英検などでは、「データを抽出する」などビジネス文脈で出題されることがあります。
- 文章中で「結論や要点を抜き出す」という文脈でもよく見かけます。
- TOEIC や英検などでは、「データを抽出する」などビジネス文脈で出題されることがあります。
- 覚え方のコツ:
- 「ex- (外に) + tract (引く)」という組み合わせをイメージすると「引っ張りだす・取り出す」という意味がすぐに思い浮かびます。
- 「ex- (外に) + tract (引く)」という組み合わせをイメージすると「引っ張りだす・取り出す」という意味がすぐに思い浮かびます。
- 関連ストーリー:
- たとえば「歯医者で歯を抜く = extract a tooth」をイメージすると、施術台から “外へ引く” ビジュアルが思い浮かびやすいです。
- たとえば「歯医者で歯を抜く = extract a tooth」をイメージすると、施術台から “外へ引く” ビジュアルが思い浮かびやすいです。
- 勉強テクニック:
- 実際に「pull out」などとの使い分けを例文の中で練習することで、フォーマルさや文脈による違いを体得しやすくなります。
- 実際に「pull out」などとの使い分けを例文の中で練習することで、フォーマルさや文脈による違いを体得しやすくなります。
(…して)ほっとする,安心する
(…して)ほっとする,安心する
Explanation
(…して)ほっとする,安心する
relieved
1. 基本情報と概要
単語: relieved
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): feeling happy because something unpleasant has stopped or has not happened
意味(日本語): ほっとした、安心した
「relieved」は、何か不安や心配があった状態から抜け出したときに、「ああ、よかった」と安心や安堵の気持ちを表す形容詞です。重大な問題が解決したり、予期していた悪い出来事が起こらなかったときなどに使われます。
活用形
他の品詞形の例
CEFRレベル
目安としては B1(中級) ほどです。英語学習をある程度進めてきた人が、感情表現としてよく使う単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「relieved」は元々、「relieve(軽くする、和らげる)」という動詞から派生した形容詞です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「relieve」は、中英語の “relieven” に遡る言葉で、古フランス語を経由し、ラテン語の「levare(持ち上げる、軽くする)」に由来すると言われています。
もともとのイメージは「重荷を取り除いて軽くする」であり、感情面では「心の負担を取り除く」というニュアンスにつながっています。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「relieved」は、一時的な不安や緊張感がアッと解けたニュアンスが強い点が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「relieved」は、日常会話からビジネス・学術的な場面まで幅広く使える、大変便利な感情を表す形容詞です。不安が解消されて「ほっ」としたときには、ぜひ使ってみてください。
(…して)ほっとする,安心する
〈自〉大またに歩く / 《...を》またぎ越す, またぐ 《across, over ...》
〈自〉大またに歩く / 《...を》またぎ越す, またぐ 《across, over ...》
Explanation
〈自〉大またに歩く / 《...を》またぎ越す, またぐ 《across, over ...》
stride
以下では、動詞「stride」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「stride」は「大股で歩く」という場面や、自信たっぷりに歩くニュアンスで使われる単語です。
「歩く」にしては少し強調した表現なので、普通の「walk」よりも力強い印象を伝えます。
品詞
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「stride」の詳細解説です。「普通に歩く」というよりも、より躍動的で活発なイメージを伴う単語なので、印象的な場面や自信を持った歩き方を描写する際にはぜひ使ってみてください。
(元気よくまたはいばって)大またに歩く
〈溝(みぞ)などを〉またぐ, またぎ越す
〈道などを〉大またに歩く, 闊歩する
〈ものに〉またがる
《...を》またぎ越す, またぐ 《across,over ...》
〈C〉保持者, 所持者 / 支える物, 入れて持つ物
〈C〉保持者, 所持者 / 支える物, 入れて持つ物
Explanation
〈C〉保持者, 所持者 / 支える物, 入れて持つ物
holder
以下では、英単語holder
について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: holder
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語・日本語)
「holder」は、例えば「カードホルダー」「タイトルホルダー」などのように使われ、物を収納・保持するものや権限を有している人を示す単語です。割と日常的に使われる表現ですが、少しビジネスライクにも聞こえる場面があります。
活用形
※「holder」は名詞なので動詞のように時制による活用はありません。
他の品詞になる場合
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ここでは、hold(持つ)の動詞に -er がついて、「持つ人・もの」というニュアンスで名詞化された形がholder
です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使われ方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞holder
の詳細解説です。持ち主や支えとなる物を指すことが多く、日常生活やビジネスで幅広く使われる語なので、ぜひ活用してみてください。
(競技の記録・不動産の権利などの)保持者,(手形の)所持者
支える(入れて持つ)物
(身分・質などが)低い, 卑しい / 控え目な,謙そんな / 素朴な
(身分・質などが)低い, 卑しい / 控え目な,謙そんな / 素朴な
Explanation
(身分・質などが)低い, 卑しい / 控え目な,謙そんな / 素朴な
humble
1. 基本情報と概要
英単語: humble
品詞: 形容詞 (形容動詞的な機能も持つ)
意味(英語): modest; not proud; not thinking of yourself as better than other people.
意味(日本語): 控えめな、謙虚な、自分を高く評価しすぎないさま。
「相手に対し自分が偉そうにならないようにする気持ち」を表す、礼儀正しさや謙虚さのニュアンスがあります。ビジネスシーンや日常会話でもよく使われ、「自分はそんなに偉くないですよ」「大したものじゃありませんよ」というトーンを伝える際に便利です。
※CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的用法・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル表現:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “humble” の詳細な解説です。控えめで礼儀正しい態度を示すときに役立つ言葉なので、ぜひ使いこなしてみてください。
甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる
(身分・質などが)低い,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)
控え目な,謙そんな,出しゃばらない(modest)
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
Explanation
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
actual
1. 基本情報と概要
単語: actual
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): existing in fact; real
意味 (日本語): 「実際の」「本当の」「現実の」
「actual」は、英語で「実際にあるもの」「事実として存在するもの」を強調するときに使える言葉です。たとえば「実際の状況」「本当の理由」など、イメージとしては「理論ではなく、現実の・実物の」というニュアンスです。
活用形: 形容詞なので、直接活用は変化しませんが、副詞形として「actually (実際に)」、名詞形として「actuality (現実・実在)」が存在します。
他の品詞の例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
「actual」という単語自体は比較的よく使われ、日常会話にも登場することがありますが、微妙なニュアンスを正しく使い分けるには中上級の語彙力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “actualis” に由来し、「行動(act)に関わる」「行動している」「現実化されている」という意味を持ちます。英語に入ってきてからは主に「実際の」「現実の」という意味合いで定着しました。
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン (フォーマル)
(3) 学術的文脈 (ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントは最初の「ac」の部分に強勢が置かれます。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “actual” の詳細な解説です。学習の参考にしてみてください。
〈他〉を見落とす / を大目に見る / 〈人が〉…を見おろす / 〈場所が〉…を見渡せる
〈他〉を見落とす / を大目に見る / 〈人が〉…を見おろす / 〈場所が〉…を見渡せる
Explanation
〈他〉を見落とす / を大目に見る / 〈人が〉…を見おろす / 〈場所が〉…を見渡せる
overlook
1. 基本情報と概要
単語: overlook
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベル: B2 (中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「見落とす」「見逃す」というときによく使いますが、「高い場所から見下ろす」という意味もあるので、文脈に注意が必要です。例えば、丘の上など高台から景色を見渡すようなイメージでも使われます。
活用形:
その他の品詞:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「over-」には“上に”や“越えて”という意味があり、「look」と結びついて「上から見る」あるいは「見落とす」という概念が派生しています。
派生語・類縁語例:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「上から見て、気づかないままあえて(またはうっかり)通り過ぎる」というイメージで “overlook” を覚えておくと、意味を取り違えにくくなります。
…‘を'見落とす,見逃す
…‘を'大目に見る,‘に'目をつぶる
〈人が〉…‘を'見おろす
〈場所が〉…‘を'見渡せる,見おろす
重複, 重なり;共通点
重複, 重なり;共通点
Explanation
重複, 重なり;共通点
overlap
1. 基本情報と概要
単語: overlap
品詞: 名詞(可算・不可算両方で使われる場合あり)
活用形(名詞): 単数形: overlap / 複数形: overlaps
※動詞形も存在し、動詞では「overlaps, overlapping, overlapped」のように活用します。
英語の意味: an area or situation in which two or more things overlap each other
日本語の意味: 「重なり」「重複」「重なる部分」
たとえば、2つの領域や仕事が部分的に重なる部分を指して使われます。「このプロジェクトとあのプロジェクトには重複している部分がある」というような場面で用いられることが多いです。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは、重なることなくくっきりと分かれているイメージを与えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “overlap” の詳細な解説です。文章・会話の両方で使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉部分的に一致すること,重複
〈C〉重複部分
販売の手腕 / 外交的手腕
販売の手腕 / 外交的手腕
Explanation
販売の手腕 / 外交的手腕
salesmanship
1. 基本情報と概要
単語: salesmanship
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The skill or ability to sell products or services effectively.
意味(日本語): 商品やサービスを効果的に販売するための技術や能力。
「salesmanship」は、物やサービスを相手に魅力的に伝えて引き付け、実際の購入に結びつけるプロセスやスキルを表す単語です。セールス職においてはもちろん、プレゼンテーションや人に何かを納得してもらう場面でも使われる重要な言葉です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ここで「-manship」という接尾語は「〜の技能や特質」を表すため、「salesmanship」は「販売の技能・資質」という意味になります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用場面
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや覚えておきたい表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での使用例 (3文)
ビジネスシーンでの使用例 (3文)
学術的・専門的な文脈での使用例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「salesmanship」の詳細な解説です。ビジネスやマーケティングの文脈で頻繁に登場する単語ですので、ぜひ参考にしてみてください。
販売の手腕;外交的手腕
供給、支給、準備、用意、備え
供給、支給、準備、用意、備え
Explanation
供給、支給、準備、用意、備え
provision
1. 基本情報と概要
単語: provision
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act of providing or supplying something; something that is provided or prepared in advance; a condition or stipulation in a legal document.
意味(日本語): 供給や支給、準備・備え、または法律文書などにおける条項という意味です。
「何かをあらかじめ用意しておくこと」や「必要なものを供給すること」を強調したいとき、また「契約書や法令の”条項部分”」を指し示すときに使われる、少しフォーマルな響きのある単語です。
活用形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /prəˈvɪʒən/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “provision” の詳細解説です。法的な文脈だけでなく、日常生活やビジネスシーンでも広く使われる単語なので、前もって理解しておくと役立ちます。ぜひ実際の文章や会話で使ってみてください。
〈U〉(…の)供給,支給《+of+名》
〈U〉(…に備える)用意,準備《+for(against)+名》
《複数形で》食糧[供給]
〈C〉(法律などの)条項,規定
…‘に'食糧を供給する
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
Explanation
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
extract
《…から》〈物〉を引き抜く,抜き取る《from ...》 / 《…から》〈金・情報・約束など〉を引き出す《from ...》 / (圧搾・蒸留などが)《…から》〈成分など〉を絞り出す,抽出する《from ...》 / 《…から》〈喜び・慰めなど〉を引き出す,得る《from, out of ...》 / (本などから)〈語句〉を抜粋する,抜き出す《from, out of ...》
1. 基本情報と概要
単語: extract
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to remove or take out something, often with effort or by a specific process
意味 (日本語): 何かを引き抜く、取り出す、抽出する(しばしば努力や特定の手順を伴う)
「extract」は、「何かから一部を引き抜く」「エッセンスや成分を取り出す」といったニュアンスを持つ動詞です。書類から情報を取り出す、歯を抜く、植物から成分を抽出するなど、物理的にも抽象的にも使うことができます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「extract」の詳細解説です。何かを「抜き出す」「抽出する」イメージをしっかり持っておくと覚えやすいでしょう。ビジネスから学術、日常に至るまで幅広く使える言葉なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+名+from+名》
(…から)〈物〉‘を'引き抜く,抜き取る《+名+from+名》
(…から)〈金・情報・約束など〉‘を'引き出す《+名+from+名》
(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+名+from(out of)+名》
(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+名+from(out of)+名》
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y