英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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誇張
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〈C〉〈U〉醜聞,スキャンダル / 〈U〉〈U〉恥,不面目 / 〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議 / 〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+about(over)+名》
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〈洪水などが〉引く / 〈建物,土地などが〉沈む,落ちこむ / 量が減る,勢いが弱まる / 《話》ぐったりと腰をおろす,沈みこむ
- B1: 日常会話の中でも見聞きする機会があるレベル。
- B2: 少し抽象的な場面やビジネスのシーンでも使えるレベル。
- portion (動詞): 分配する、割り当てる(例: “to portion out food”)
- 名詞以外で使う場合は「portion out〜」などの形で、「何かを部分や量に分けて配る」ニュアンスになります。
- 「por-」+「tion」 という形に分かれますが、実際にはラテン語起源の “portio” から直接派生しているため、英語の接頭辞・接尾辞の分解はあまり意識されない単語です。
- 「-tion」は多くの名詞の語尾で「行為・状態・結果」を表す接尾辞です。
- apportion (動詞): (割合に応じて)配分する
- portion out (動詞フレーズ): 割り当てる、分ける(“to distribute in portions”)
- a large portion → 大きな部分/大量の分け前
- a significant portion → かなりの部分
- portion size → 一人前の大きさ
- portion out food → 食事を分ける
- portion control → 一人分の量を管理すること
- portion of the profits → 利益の一部
- portion of the story → 物語の一部
- portion of the meal → 食事の一部
- portion of the budget → 予算の一部
- allocate a portion to each person → 各人に割り当てをする
- 一般的にはとてもフォーマルというわけではありませんが、文脈によってはビジネスや法令文などでも使われるため、場所を選ばず幅広く使えます。
- 「部分」や「割り当て、分配」などのイメージがあるため、食事の場面でもビジネスの利益配分の場面でも使用可能です。
- 「量」が焦点になるとき (特に「一人前の量」) は日常会話的な響きになり、「割り当て」のイメージを強調したいときはややフォーマル寄りにもなります。
- 可算名詞: “a portion” / “two portions” などと複数形でも使えます。
- 動詞として使う場合は「portion out + 目的語」などの他動詞構文が一般的です。何をどのように分けるのかを目的語として続け、配分対象が明確になります。
- “He portioned out the cake among the guests.”
- 彼はケーキをゲストたちに分配した。
- 名詞としては日常会話からビジネスまで幅広く使用されます。
- 動詞として使う場合は、ややフォーマル・ビジネス文書でのニュアンスが強いです。
- “Could I have a smaller portion of rice, please?”
(ライスを少なめにしてもらえますか?) - “This portion of the pizza is huge!”
(このピザの一人前、めちゃくちゃ大きい!) - “I always try to keep my portion sizes reasonable so I don’t overeat.”
(食べ過ぎないように、一人前の量を適切に保つようにしているの。) - “Each team will receive a portion of the budget for their project.”
(各チームはプロジェクトのための予算の一部を割り当てられます。) - “We need to determine how to apportion these expenses among the departments.”
(これらの経費を各部門にどのように割り当てるか決める必要があります。) - “A significant portion of our revenue comes from international sales.”
(私たちの収益のかなりの部分は海外販売から生まれています。) - “A large portion of the population is affected by these environmental changes.”
(人口の大部分がこうした環境変化の影響を受けている。) - “Only a small portion of the data was included in the final report.”
(最終報告書に含まれたデータはごく一部だけだった。) - “This portion of the theorem requires a deeper understanding of calculus.”
(定理のこの部分は、微分積分をより深く理解している必要がある。) part (一部)
- より一般的に「部分」という意味。
- 例: “Part of the cake was eaten.” (ケーキの一部が食べられた)
- “portion” は「分配」や「割り当て」に重きを置くときに使われる。
- より一般的に「部分」という意味。
segment (区分)
- 何かがはっきり仕切られて分割されているイメージ。円グラフや直線の「区分」を指すときなど。
- 何かがはっきり仕切られて分割されているイメージ。円グラフや直線の「区分」を指すときなど。
share (取り分・分担分)
- 「共同出資の場合の持ち分」や「利益の分け前」などのときに使われる。より「所有権」や「責任分担」のニュアンスが強い。
- 「共同出資の場合の持ち分」や「利益の分け前」などのときに使われる。より「所有権」や「責任分担」のニュアンスが強い。
- whole (全体)
- 「部分」に対して「全体」を表す語。
- IPA: /ˈpɔːrʃn/ (米), /ˈpɔːʃ(ə)n/ (英)
- アメリカ英語: [ポー(r)シン] のように “r” の音をやや強めに発音する。
- イギリス英語: [ポーシュン] のように “r” の音があまり強く発音されない。
- アクセントは最初の音節「por-」に置かれます。
- “t” や “i” を強く意識しすぎず、「ポー(r)-ション」のように滑らかに発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “port*i*on” の “i” をうっかり抜かして “porton” としてしまうミスが多い。
- 発音: /pɔːrʃən/ を /pɔːrtiən/ のように読んでしまうことがある。
- 混同しやすい語: “proportion” (割合) と混同してしまう学習者もいるが、意味合いが異なるので注意。
- TOEICや英検などのリーディングパートで、名詞として見かけることが多い。割り当てや利益配分の文脈に登場しやすい。
- 長文の一部や収益配分などの例示を問う問題で、語彙問題として出題される可能性あり。
- 「ポーション (ポーション)」という耳なじみのある音で、ファンタジーゲームなどに出てくる「ポーション」を連想すると、何かが分けられた「瓶の一部・分量」というイメージで覚えやすくなります。
- 「part (部分)」に “-ion” がついて、名詞化され、「割り当てられた部分」というイメージを持つと理解しやすいです。
- “portion” = “(配分された) part” と言い換えても近いイメージになります。
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キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
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感嘆符 =exclamation point
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(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち) / (車輪の)わく,リム
- 形容詞: aboriginal (比較級や最上級としてはあまり使われませんが、文脈によっては more aboriginal, most aboriginal のように用いられる場合もあります)
- 名詞形: Aboriginal (大文字で始めて、オーストラリアの先住民を指す名詞として使われることがあります。ただし特定の地域の先住民を直接指す場合は文脈や言葉選びに注意が必要です)
- B2: 日常的なテーマや専門的なテーマでもある程度説明ができ、多様な語いに触れているレベル
- 接頭語: 「ab-」(ラテン語由来の接頭語で「~から離れて」「元々の」などを示すケースが多い)
- 語幹: 「origin(起源)」に由来する「origin-」が含まれる
- 接尾語: 「-al」(形容詞化する接尾語)
- Aboriginal (名詞形) — オーストラリア先住民(や同様に先住民)を指す
- Aborigine (名詞) — 通常オーストラリアの先住民を指す語。ただし現在では使い方に注意が必要(差別的に捉えられる場合もある)
- Aboriginal culture (先住民の文化)
- Aboriginal people (先住民の人々)
- Aboriginal community (先住民コミュニティ)
- Aboriginal heritage (先住民としての遺産・文化的遺産)
- Aboriginal art (先住民の芸術)
- Aboriginal rights (先住民の権利)
- Aboriginal history (先住民の歴史)
- Aboriginal traditions (先住民の伝統)
- Aboriginal land claims (先住民の土地請求)
- Aboriginal languages (先住民言語)
- ラテン語の “ab” (~から) + “origo” (起源) + “-al” (形容詞化) から成り立ち、「はじめから、その土地に由来するもの」を指す意味を持ちます。
- もともとは「その場所に起源をもつもの」という一般的な意味合いを持ちました。現代ではとくにオーストラリアの先住民に関わる文脈で目にする機会が多い言葉です。
- 名詞として使う場合(“Aboriginal”を大文字で始める場合)は、特定の民族や人々を指すため、差別的・歴史的な背景に配慮が必要です。
- 一般的・日常的には「先住民」「先住の」といった文脈で形容詞として使われ、フォーマルな書き言葉や学術的文脈、報道などで見られます。
- フォーマル寄りの印象があり、特に学術的、文化的、人類学的な文脈や正式な文書などで使われることが多いです。口語でも公的な話題に触れる際に用いられます。
- 形容詞として名詞を修飾する際に用いられます。
例: “an aboriginal community” (ある先住民のコミュニティ) - 名詞として使う場合は大文字で始め、“an Aboriginal” のように書きます。
- 「先住民の~」を表す際は所定の名詞を修飾する形で使われることが一般的です。
“I attended an exhibition about aboriginal art at the museum.”
(博物館で先住民の芸術に関する展示会に行ったよ。)“They discussed the challenges facing aboriginal communities today.”
(彼らは今日の先住民コミュニティが直面している課題について話し合っていました。)“She showed me some aboriginal-style paintings from Australia.”
(彼女はオーストラリアの先住民族風の絵を見せてくれたよ。)“Our company is committed to supporting aboriginal-led initiatives.”
(私たちの会社は先住民が率いる取り組みを支援することに力を入れています。)“We are partnering with local aboriginal organizations for the new project.”
(私たちは新しいプロジェクトのために地域の先住民団体と提携しています。)“Her report focuses on aboriginal economic development in the region.”
(彼女の報告書は、その地域における先住民の経済発展に焦点を当てています。)“The study aims to analyze aboriginal languages and their evolution over the centuries.”
(その研究は、先住民言語とその何世紀にもわたる変遷を分析することを目的としています。)“Aboriginal peoples’ worldview offers unique insights into sustainable living.”
(先住民の人々の世界観は、持続可能な暮らしにおいて独特の視点を提供します。)“Many anthropologists are dedicated to preserving aboriginal traditions and histories.”
(多くの人類学者が先住民の伝統や歴史を保護することに尽力しています。)- Indigenous (先住の)
- より広範囲に「その土地に起源をもつ」という意味で使われる。時に「先住民族」を指す際によく使われる。
- より広範囲に「その土地に起源をもつ」という意味で使われる。時に「先住民族」を指す際によく使われる。
- Native (土着の、原産の)
- 広義には動植物にも「原産の」という文脈で用いられる。人々に対しては丁寧に使わないと誤解を生む場合がある。
- 広義には動植物にも「原産の」という文脈で用いられる。人々に対しては丁寧に使わないと誤解を生む場合がある。
- Autochthonous (自生の、土着の)
- 主に学術的な文脈で使われる格調の高い語。
- Foreign (外国の/異質な)
- 「先住民に対して外来の」という意味合い。
- 「先住民に対して外来の」という意味合い。
- Colonial (植民地の)
- 先住民と対比する文脈で用いられる場合がある。
- イギリス英語: /ˌæbəˈrɪdʒɪnəl/
- アメリカ英語: /ˌæbəˈrɪdʒɪnəl/
- “a-bo-RI-gi-nal” のように、第三音節の「ri」に強勢があります。
- “abo-riginal” のように真ん中を平坦にしてしまう、または「アバロジナル」のように最後を濁らせすぎるケース。
- アクセントを最初の “a” に置いてしまう場合があるので注意。
- スペル: “aboriginal” の “g” と “i” の並びに注意して、“aborigional” や “aborginal” にしないように気をつけましょう。
- 大文字/小文字: 人を指す名詞として使う時は “Aboriginal” (大文字) で始めることが多いので注意。
- 文脈: 歴史的背景や民族に関するセンシティブな領域のため、使う際には敬意を払い、適切な文脈を考慮する必要があります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 読解問題で文化や歴史に関するトピックとして出題される場合があり、先住民の権利や伝統などがテーマになりやすいです。
- “ab” + “origin” で「起源から存在する」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペルは “aboriginal” と「ab + origin + al」の塊で理解するとミスが減ります。
- オーストラリア先住民の芸術や文化を思い浮かべると、視覚的なイメージと結びついて記憶しやすくなります。
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〈C〉スケートボード
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『名声』,高名,声望 / 評判,世評
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(…の理由で)〈人〉‘を'『非難する』,『しかる』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》
- 品詞: 動詞 (verb)
活用形:
- 原形: instruct
- 三人称単数現在形: instructs
- 過去形: instructed
- 過去分詞形: instructed
- 現在分詞形: instructing
- 原形: instruct
他の品詞形:
- instruction(名詞)「指示・命令、指導、教え」
- instructive(形容詞)「ためになる、教訓的な」
- instruction(名詞)「指示・命令、指導、教え」
CEFRレベル目安: B2(中上級)
フォーマル寄りの表現で、ビジネスや公的な文書など、やや改まった場面でよく使われる単語です。- 接頭語: “in-” → 「中へ」「内側へ」という意味を持つ場合が多い接頭語。ただし、ラテン語からの派生では単純に「~へ」「~に対して」という機能を果たすことが多い。
- 語幹: “struct” → ラテン語 “struere”(積み上げる、構築する)が由来。
- instruct someone to do something
(人に~するように指示する) - instruct someone on a topic
(ある話題について教示する) - be instructed by a supervisor
(上司から指示を受ける) - instruct the jury
(陪審員に法的指示を与える) - instruct students in a subject
(学生に科目を教える) - issue an instructing order
(指示命令を出す) - instruct properly
(適切に指導する) - instruct in detail
(詳細に教える/説明する) - instruct through examples
(例を通じて教える) - instruct with precision
(正確に指揮する/教える) - ややフォーマルな響きがあるので、ビジネスや公的な場面で「指示する」「命じる」という場合によく用いられます。
- 口語では「teach」「tell」「order」などと置き換えるシーンも多いですが、より改まった感を出したいときに「instruct」を使います。
- ビジネスメールや正式なドキュメントで用いるとしっくりくる場合が多いです。
- 他動詞として使い、目的語に「人」を置き、その後「to + 動詞」や「in + 名詞」などを続けるのが一般的です。
- 例: “I instructed him to finish the report.”
- 例: “I instructed him to finish the report.”
- 受け身で使われる場合も多いです。
- 例: “He was instructed to leave immediately.”
- instruct A to do B: AにBするように指示する
- be instructed that + 文: ~という指示を受ける
- instruct A in B: AにB(技能・科目など)を教える
- 「instruct」は比較的フォーマルな語。
- カジュアルな場面では “tell” や “ask” を使うほうが自然な場合も。
- “Could you instruct me on how to set up this new phone?”
「新しいスマホのセットアップの仕方を教えてくれない?(指示してくれない?)」 - “My friend instructed me to arrive early, so I won’t be late this time.”
「友達が早めに来るようにって言ったから、今回は遅刻しないようにするよ。」 - “The manual instructs us to charge the device fully before use.”
「マニュアルには使用前に完全充電するようにと書いてあるよ。」 - “Our manager instructed all team members to submit their reports by Friday.”
「マネージャーはチーム全員に、金曜日までにレポートを提出するよう指示しました。」 - “I was instructed to lead the project from next month.”
「来月からこのプロジェクトを任されるよう指示されました。」 - “Please instruct your subordinates clearly to avoid any confusion.”
「混乱を避けるため、部下に明確に指示してください。」 - “The professor instructed the students in proper research methodology.”
「教授は学生に正しい研究方法を指導しました。」 - “The government instructed local authorities on new safety regulations.”
「政府は新しい安全規則について、地方自治体に指示を出しました。」 - “The manual instructs researchers to record every step meticulously.”
「そのマニュアルには、研究者はすべての工程を細かく記録するよう記載されています。」 - teach(教える)
- 一般的に知識や技能を伝える意味。より広い文脈で使われる。
- 一般的に知識や技能を伝える意味。より広い文脈で使われる。
- order(命令する)
- 命令色が強く、受け手に選択の余地を与えないニュアンスが強い。
- 命令色が強く、受け手に選択の余地を与えないニュアンスが強い。
- tell(言う、伝える)
- カジュアルに、単に情報を伝える、またはお願いするニュアンス。
- カジュアルに、単に情報を伝える、またはお願いするニュアンス。
- direct(指揮する、方向付ける)
- 具体的な行動や動きに対して直接指示を与えるイメージ。少しフォーマル。
- 具体的な行動や動きに対して直接指示を与えるイメージ。少しフォーマル。
- command(命令する)
- 権威ある立場から命令を下すイメージが強い。軍隊や職権で使われる場合も多い。
- mislead(誤解させる)
- ignore(無視する)
- ask for advice(助言を求める) - 指示を受けるのではなく求める方向。
- IPA: /ɪnˈstrʌkt/
- 強勢(アクセント): 第2音節の
struct
に強勢が置かれます。(in-STRUCT) - アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /ɪnˈstrʌkt/、イギリス英語ではやや /ɪnˈstrʌkt/ の /ʌ/ が短めに発音されることがあります。
- よくある発音の間違い: /ɪn/ を /iːn/ と伸ばしすぎたり、“struct” の /ʌ/ を /u/ と混同し “instrukt” としてしまったりする場合があります。
- スペルミス
- instruct → instrcut, instuct などと母音・子音の位置を間違えやすい。
- instruct → instrcut, instuct などと母音・子音の位置を間違えやすい。
- 同音異義語との混同: “construct(構築する)” など “-struct” を含む別単語と混同することがある。
- TOEICや英検での出題
- ビジネス文書や指示に関連する問題で「指示する」という文脈で出題されやすい。
- 書き換え問題(tell, order などとの比較)としても出やすい。
- ビジネス文書や指示に関連する問題で「指示する」という文脈で出題されやすい。
- 「中へ(in)+構築する(struct)」 → 「(人の知識や行動を)内面から築き上げる」イメージで理解すると覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “in + struct” で、「構築(construct)」とつづりが似ているので一緒に覚えると記憶しやすくなります。
- 「命令」と「教える」の中間くらいの話し方で、ビジネスやフォーマルな場面での「指示」に便利な単語です。
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《米》(小・中・高校の)学年(小学校から12年まで通算する) / 《おもに米》(学業の)成績,評点 / (位階・品質・価値などの)階級,等級 / 《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient) /
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《the~》(物事の)内部,内側;内面 / 《しばしば複数形で》《話》おなか,腹
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『厳格な』,断固とした / 手厳しい,容赦のない / (顔つきなどが)『いかめしい』,険しい
- 活用形(名詞として): volunteer (単数), volunteers (複数)
- 活用形(動詞として): volunteer, volunteers, volunteered, volunteering
- 例) I volunteer at the local animal shelter. / She volunteered to organize the event.
- 例) I volunteer at the local animal shelter. / She volunteered to organize the event.
- 形容詞的用法: “volunteer” を修飾語として用いる場合もあります。
- 例) volunteer staff(ボランティアスタッフ), volunteer activities(ボランティア活動)
- 語幹: 「volunt-」は「意志・願望」を表すラテン語由来の「voluntarius」(willing) に由来します。
- 派生: 「volunteer」から派生して、動詞や形容詞としても同形で使われます。
- volunteer work(ボランティア活動)
- volunteer service(ボランティアサービス)
- volunteer program(ボランティアプログラム)
- volunteer organization(ボランティア団体/組織)
- volunteer coordinator(ボランティア調整役/コーディネーター)
- volunteer opportunity(ボランティアの機会)
- volunteer to help(手伝いを申し出る)
- volunteer one’s time(時間を提供する)
- volunteer efforts(ボランティア活動の取り組み)
- recruit volunteers(ボランティアを募集する)
- 「volunteer」はフランス語の “volontaire” (自発的な) から来ており、更にラテン語 “voluntarius” (自由意志による) に由来しています。そもそもは軍隊へ自発的に参加する人を指す言葉として使われていました。
- 「報酬を求めず、自発的に行う」という積極的・好意的なイメージが強いです。そのため、相手に好印象を与えやすい言葉です。
- 口語・フォーマルどちらでも比較的よく使われますが、NPO活動や地域活動といったフォーマルな文脈でも問題なく用いられます。
名詞としての用法
- 可算名詞 (a volunteer / volunteers)
- 例) We need five volunteers for this project.
- 可算名詞 (a volunteer / volunteers)
動詞としての用法
- 自動詞: “to volunteer for something” (〜に志願する)
- 例) She volunteered for the clean-up program.
- 例) She volunteered for the clean-up program.
- 他動詞的な意味合い: “to volunteer to do something”
- 例) He volunteered to lead the team.
- 例) He volunteered to lead the team.
- 自動詞: “to volunteer for something” (〜に志願する)
形容詞的な使い方
- “volunteer worker” のように名詞を修飾
- フォーマル/非フォーマルともに使える
- “volunteer worker” のように名詞を修飾
“I’m going to volunteer at the local food bank this weekend.”
(今週末、近所のフードバンクでボランティアをする予定なんだ。)“She always volunteers at the school festival every year.”
(彼女は毎年、学校の文化祭でいつもボランティアをしているよ。)“We need volunteers for the neighborhood cleanup tomorrow. Are you interested?”
(明日の地域清掃にボランティアが必要なんだけど、参加しない?)“Our company encourages employees to volunteer in local community programs.”
(当社では、従業員が地域活動にボランティア参加することを推奨しています。)“He volunteered to organize the charity auction.”
(彼はチャリティーオークションの企画を自ら買って出た。)“We are looking for volunteers to help host the conference next month.”
(来月のカンファレンスを手伝ってくれるボランティアを探しています。)“According to the study, volunteer activities significantly improve community well-being.”
(ある研究によると、ボランティア活動は地域社会の幸福度を大幅に高めることがわかっています。)“Many non-profit organizations rely heavily on volunteers to achieve their goals.”
(多くの非営利団体は目標を達成するためにボランティアに大きく依存しています。)“Volunteers at the medical camp provided invaluable support for the local residents.”
(医療キャンプに参加したボランティアたちは、地元の住民にとって非常に価値のある支援を提供しました。)- helper(手伝いをする人)
- より限定的に「手助けをする人」を指し、報酬の有無には触れない。
- より限定的に「手助けをする人」を指し、報酬の有無には触れない。
- supporter(サポーター)
- 資金や感情面で支える側に使われることが多い。
- 資金や感情面で支える側に使われることが多い。
- contributor(貢献者)
- お金や労力、アイデアなど様々な形で貢献する人を広く指す。
- paid worker(有給の労働者)
- ボランティアが無償であるのに対し、こちらは報酬を受け取る人。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˌvɒl.ənˈtɪər/
- アメリカ英語: /ˌvɑː.lənˈtɪr/
- イギリス英語: /ˌvɒl.ənˈtɪər/
強勢(アクセント)の位置: “vol-un-TEER” の第三音節 “teer” にアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- 第三音節にきちんと強勢を置かずに「VOL-unteer」のように最初の音節にアクセントを置いてしまうケース。
- スペルミス: “volenteer” や “volunter” とつづりを間違えることがよくあります。
- 同音・類似語との混同: 特に “voluntary” (形容詞) と語形が似ているため区別が必要です。
- 試験対策: TOEICなどで「自発的に申し出る」といった文脈がリスニングや長文読解で登場することがあります。「申し出る」という動詞の用法にも注意が必要です。
- 覚え方: 「ボランティア」と日本語表記で馴染みがあるため、英語スペルは “vol-un-teer” と3つのパーツに意識して分けて覚えるとスペルミスを防ぎやすいです。
- イメージ: “volunteer” の “vol-” は “will(意志)” と関係があると覚えると、「自らの意志でやる人」というイメージが湧きやすくなります。
- 勉強テクニック: 海外のボランティア団体のサイトなどを見ると、実際の用例や言い回しが多数載っているので、語彙と合わせて学習できます。
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(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》
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〈U/C〉《...に対する》譲歩《to ...》 / 〈C〉譲歩事項 / (政府・土地所有者などが与える)特権,免許 / (公園などでの)売り場使用権 / 営業権
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〈人〉を出迎える,〈人〉に出迎えのあいさつをする / 《...へ》〈人〉を歓迎する,喜んで迎える《to ...》 / 〈提案など〉を受け入れる
- 現在形: deduce (三人称単数形: deduces)
- 過去形: deduced
- 過去分詞形: deduced
- 現在分詞形: deducing
- de- (接頭語): 「下へ」「取り除く」「離れる」といった意味を持つ接頭語
- duc (語幹): ラテン語の「ducere」(導く、連れて行く)が由来
- deduction (名詞): 推論、差し引き
- deductive (形容詞): 演繹的な
- deduce a conclusion → 結論を導き出す
- deduce the meaning → 意味を推測する
- deduce from context → 文脈から推論する
- logically deduce → 論理的に推論する
- impossible to deduce → 推論不可能な
- deduce evidence from → ~から証拠を引き出す
- deduce a result → 結果を推定する
- deduce the cause → 原因を推測する
- deduce an answer → 答えを引き出す
- deduce one’s motive → 動機を推定する
- 比較的フォーマルな文脈で用いられることが多い
- 論理的思考や証拠に基づいて結論を得るニュアンスが強い
- 口語的には「推論する」場面で使われがちですが、学術的・ビジネス文書などフォーマルな文章でより頻繁に使われます
- 他動詞 (transitive verb): 「deduce + 目的語」の形をとり、何を推論するのかを明確にする必要があります。
- 一般的な構文例:
- deduce + [目的語] + from + [情報/根拠]
- 例: “We can deduce the overall outcome from these results.”
- deduce + [目的語] + from + [情報/根拠]
- フォーマルな文書や論文、ビジネスのメールなどで使われることが多い
- 日常会話では「figure out」「work out」などの方がよりカジュアル
- “I can deduce from your tone that you’re upset.”
- (あなたの口調から、怒っていると推察できるよ。)
- (あなたの口調から、怒っていると推察できるよ。)
- “From the footprints, we deduce that the cat has been in the house.”
- (足跡から、そのネコが家の中にいたと推定できる。)
- (足跡から、そのネコが家の中にいたと推定できる。)
- “It’s hard to deduce her intentions just by looking at her expression.”
- (表情だけでは彼女の意図を推測するのは難しいよ。)
- “Based on last quarter’s sales figures, we can deduce that the market is growing.”
- (前期の売上データから、市場が成長していると判断できます。)
- (前期の売上データから、市場が成長していると判断できます。)
- “After analyzing the customer feedback, we deduced that we need to improve our packaging.”
- (顧客のフィードバックを分析して、パッケージ改善の必要があると結論づけました。)
- (顧客のフィードバックを分析して、パッケージ改善の必要があると結論づけました。)
- “We can deduce a new strategy from the success of our competitors.”
- (競合他社の成功から、新たな戦略を導き出せます。)
- “From these experimental outcomes, researchers deduce the validity of the hypothesis.”
- (これらの実験結果から、研究者たちは仮説の妥当性を推定します。)
- (これらの実験結果から、研究者たちは仮説の妥当性を推定します。)
- “By comparing different historical documents, scholars deduce the timeline of events.”
- (様々な歴史文書を比較することで、学者たちは出来事の年表を推測します。)
- (様々な歴史文書を比較することで、学者たちは出来事の年表を推測します。)
- “In mathematics, one often deduces key properties from basic axioms.”
- (数学では、基本的な公理から主要な性質を導き出すことが多いです。)
- infer (推測する)
- 「deduce」とほぼ同義だが、やや「仮説的に推測する」ニュアンスが強い
- 「deduce」とほぼ同義だが、やや「仮説的に推測する」ニュアンスが強い
- conclude (結論を下す)
- 「deduce」より結論に重きを置き、最終的な判断を下す意味合い
- 「deduce」より結論に重きを置き、最終的な判断を下す意味合い
- reason (論理的に考える)
- より広義で、結論に至るプロセスそのものを指す場合もある
- より広義で、結論に至るプロセスそのものを指す場合もある
- extrapolate (既存の情報から推定する)
- 既知のパターンを他の状況へ適用して推定する場合に使われる
- 既知のパターンを他の状況へ適用して推定する場合に使われる
- 「deduce(根拠から結論を得る)」のはっきりした反意語はありませんが、文脈により “guess”(推測する、当てずっぽうで言う)などが対比されることがあります。
- IPA (アメリカ英語): /dɪˈduːs/ (ディ・ドゥース)
- IPA (イギリス英語): /dɪˈdjuːs/ (ディ・デュース)
- アクセントは第2音節の -duce の部分にきます。
- アメリカ英語では “dju” が “du” になる傾向があるので、イギリス英語と区別して覚えるとよいでしょう。
- 強勢を間違えて「dé-duce」のように頭にアクセントを置かないように注意してください。
- スペルの混同: “deduce” を “deduct” と間違えやすい。
- “deduct” はお金や点数などを「差し引く」という意味。
- 例: “deduct expenses from income” (収入から経費を差し引く)
- “deduct” はお金や点数などを「差し引く」という意味。
- 発音ミス: アクセント位置を誤ったり “dju” の発音になれていないと通じにくい場合がある。
- TOEIC・英検などの試験: 読解問題や英作文で、論理的に結論を導く場面を説明するときに出題されることがある。文脈的に「推定する」「結論を導く」ニュアンスが必要な場合には押さえておきたい動詞です。
- 語源イメージ: “de-” は「下へ」、“ducere” は「導く」。つまり「下から引っ張り上げるように結論を導く」というイメージで覚えるとよいです。
- ストーリー連想: 「探偵が手がかりを“導く(duce)”して、“下(de)”から事実を紐解いていく」ように考えると印象に残りやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “duce” の部分を “do you see?” と関連付けてみると、英会話でも連想が働きやすいかもしれません。
-
フリゲート艦(対潜水艦用小型駆逐艦) / (昔の)木造の快速帆船(今日の巡洋艦に当たる軍船)
-
〈他〉…をげんこつでなぐる / (機械などを動かすために)…‘を'押す / に穴をあける,に刻印する
-
〈C〉通訳,通訳者 / (音楽・劇などの)解説者 / インタープリタ
- 英語: A solemn or serious promise.
- 日本語: 厳粛な誓い・誓約。
- 単数形: vow
- 複数形: vows
- 動詞 “to vow”: 誓う
- 例: “I vow to protect you.”(私はあなたを守ると誓います)
- 例: “I vow to protect you.”(私はあなたを守ると誓います)
- B2レベル(中上級)の単語としては、ニュース記事やビジネス文書、個人的な誓約や式典など、ややフォーマルな場面で登場します。
- vowed (動詞の過去形・過去分詞形)
- vowing (動詞の現在分詞形)
- make a vow (誓いを立てる)
- take a vow (誓いを立てる/誓約をする)
- break a vow (誓いを破る)
- keep a vow (誓いを守る)
- solemn vow (厳粛な誓い)
- vow of silence (沈黙の誓い)
- marital vow (結婚の誓い)
- lifetime vow (生涯にわたる誓い)
- religious vow (宗教上の誓い)
- under a vow (誓いを立てている状態で)
- 「vow」はラテン語の “votum” (誓い、願い)から来ています。ローマ時代など宗教的・儀式的な文脈で用いられた歴史が背景にあります。
- “vow” は非常に強い決意を表します。「本当に心から誓う」場合に用いられます。軽い約束ではなく、「神聖な思いや責任感が伴う」ような感覚があるため、日常会話でも使えますが、ややフォーマル・厳粛な響きを持ちます。結婚式の「結婚の誓い (wedding vows)」や宗教的・公式なシーンでよく用いられます。
- 可算名詞として扱われるため、必要に応じて “a vow” や “vows” といった形になります。
- 「動詞」として使う場合は他動詞的に「誓う」という意味になります。
- 例: “He vowed never to return.”(彼は二度と戻らないと誓った)
- “to make/take a vow (to do something)”
- 「何かすることを誓う」という意味。
- 「何かすることを誓う」という意味。
- “vow of silence”
- 「沈黙の誓い」。宗教的・精神的な文脈で使われやすい表現です。
- “I made a vow to call my parents every week.”
(毎週両親に電話することを誓ったんだ。) - “She took a vow to stop eating sweets for a month.”
(彼女は1か月間甘いものを食べないと誓ったんだ。) - “He never breaks his vows—he’s very reliable.”
(彼は誓ったことを破らない。とても信頼できるよ。) - “The CEO made a vow to improve working conditions by the end of the year.”
(CEOは年末までに職場環境を改善すると誓った。) - “Employees took a vow of confidentiality regarding the project’s details.”
(従業員たちはプロジェクトの詳細について守秘を誓った。) - “Our company vows to maintain the highest standards of customer service.”
(わが社は最高の顧客サービス水準を維持することを誓います。) - “The researcher’s vow to adhere to ethical guidelines was unwavering.”
(その研究者は倫理規定を守るという誓いを揺るぎなく持ち続けた。) - “His doctoral thesis began with a vow to pursue unbiased results.”
(彼の博士論文は偏りのない結果を求めるという誓いから始まった。) - “Academics sometimes take a vow of impartiality when conducting experiments.”
(学術研究者は実験を行う際に公平性を守る誓いを立てることがある。) - pledge(誓約)
- 「公的に誓う」というニュアンスが強く、ニュースや政治家の演説などでよく使われます。
- 「公的に誓う」というニュアンスが強く、ニュースや政治家の演説などでよく使われます。
- promise(約束)
- 「vow」と比べると日常的かつ広い意味で使われ、そこまで厳粛な響きはありません。
- 「vow」と比べると日常的かつ広い意味で使われ、そこまで厳粛な響きはありません。
- oath(宣誓)
- 法的・公式な場での「誓い」を意味し、法廷などでの宣誓に使われます。
- 法的・公式な場での「誓い」を意味し、法廷などでの宣誓に使われます。
- 「誓い」の直接的な反意語はあまりありませんが、“betrayal”(裏切り)や “break one’s word”(約束を破る)などが、誓いの行為や意味を反転させる言葉として挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /vaʊ/
- アクセント: 1音節なので特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらもほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: /v/ の音が苦手な場合が多いので、/b/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “vow” を “vow*e*” と書いてしまうなどの間違いに注意。
- 同音異義語との混同: “bough” (枝), “bow” (おじぎ、弓) などとは発音が異なります。
- 試験対策: フォーマルな文章で「強い決意」「誓い」を表す問題で出やすい単語です。TOEICや英検でも、ニュース記事や契約内容などの読解セクションに登場する可能性があります。
- 語源をイメージする: ラテン語の “votum” はローマ神殿での「誓い」に由来。厳粛な場面を想像しながら覚えると印象に残りやすいです。
- “v” から始まる短い語: “vow,” “veil,” “vest” など、頭文字Vが誓いをこめた力強い響きを持つイメージで覚えると良いでしょう。
- 日本語の「誓い」=神聖なイメージ: 結婚式(wedding vows)や宗教的儀式などの場面を連想すれば、フォーマルで真剣なニュアンスがあることを忘れにくくなります。
-
《補語にのみ用いて》《be unconcerned with+名》(…と)かかわりがない / 《補語にのみ用いて》(…に)興味がない,無関心な《+with+名》 / (…を)心配しない,気にしない《+about+名》
-
デビットカード,即時決済カード
-
〈C〉老練者,古つわもの,ベテラン / 古参兵,老兵 / 退役軍人,在郷軍人兵 / 使い古したもの,中古品
- 形容詞: intellectual (比較級: more intellectual, 最上級: most intellectual)
※ただし会話や文章で比較級を使う機会は多くありません。 - 名詞: (an) intellectual (「知識人」「インテリ」などの意味)
- 副詞: intellectually (副詞化して「知的に」という意味で使える)
- C1(上級): 一般的な日常会話よりもアカデミックな内容やフォーマルな場面での使用が多いため、やや高度な単語といえます。
- 語幹: intellect(知性、思考力)
- 接尾語: -ual(〜に関する、〜的な)
- intellect (名詞): 知性、知力
- intelligent (形容詞): 聡明な、賢い
- intelligible (形容詞): 理解できる、わかりやすい
- intellectual curiosity(知的好奇心)
- intellectual property(知的財産)
- intellectual capacity(知的能力)
- intellectual development(知的発達)
- intellectual pursuit(知的探求)
- intellectual discourse(知的議論)
- intellectual challenge(知的な挑戦)
- highly intellectual conversation(高度に知的な会話)
- intellectual output(知的な成果)
- intellectual framework(知的枠組み)
- 「intellect」はラテン語の「intellectus(理解、知性)」に由来します。
- 「intellectual」は主に学問や思考活動、論理的な分析、知性的な活動を指すニュアンスが強い単語です。
- 「intellectual」はフォーマルな文書や学術的な文脈で多用されます。
- 会話でも使えますが、やや硬い印象を与える場合があります。
- 「ただ頭がいい」というだけでなく、思考力や深い洞察力などの面に重きを置いた表現です。
- be + intellectual
- 例: She is very intellectual.(彼女はとても知的だ)
- 例: She is very intellectual.(彼女はとても知的だ)
- have an intellectual approach to ~(~に対して知的なアプローチを取る)
- foster an intellectual environment(知的な環境を育む)
- 「an intellectual」で「知識人」「インテリ」を指します。
- ややフォーマル〜学術的。
- カジュアルな会話で使う時は、相手や状況を考慮するとよいでしょう。
- “She always reads challenging books; she’s quite intellectual.”
- 「彼女はいつも難しい本を読んでいて、とても知的だよ。」
- “Their interests are very intellectual, like philosophy and astrophysics.”
- 「彼らの関心は哲学や天体物理学のようにとても知的だね。」
- “I enjoy having intellectual discussions over coffee.”
- 「コーヒーを飲みながら知的な議論をするのが好きなんだ。」
- “We need an intellectual strategy to tackle this market issue.”
- 「この市場の問題に取り組むには、知的な戦略が必要だ。」
- “He brought an intellectual perspective to the team discussion.”
- 「彼はチームの議論に知的な視点をもたらしてくれた。」
- “We’re looking for candidates with strong intellectual capabilities.”
- 「高い知的能力を持った候補者を探しています。」
- “The paper presented an intellectual analysis of economic trends.”
- 「その論文は経済の動向について知的な分析を行った。」
- “Her research demonstrates an impressive intellectual depth.”
- 「彼女の研究は驚くほど深い知的洞察を示している。」
- “Universities aim to create an intellectual environment that fosters critical thinking.”
- 「大学は批判的思考を育む知的環境を作り出すことを目指している。」
- cerebral(理性的な、頭脳的な)
- 「思考的・頭脳的」という意味が強く、会話よりも書き言葉でよく使われます。
- academic(学問的な)
- 学問や大学などの文脈で使われることが多い。研究や教育との関係が強い。
- highbrow(高尚な、インテリぶった)
- 若干皮肉や冗談まじりに「インテリっぽい」ニュアンスとして使うことも。
- unintellectual(知的でない)
- 知性的要素が欠けている、といった意味。
- unintelligent(知能が低い)
- 「intelligent(賢い)」の反意語。「intellectual」にそのまま対立する語ではないが、対比して使われることがある。
- アメリカ英語: /ˌɪn.t̬əlˈek.tʃu.əl/
- イギリス英語: /ˌɪn.təˈlek.tʃu.əl/
- 「in-tel-LEC-tu-al」のように、第3音節(“lec”の部分)に強勢を置きます。
- /tʃu.əl/ の部分はひと続きになりがちなので、「チュアル」のように崩れてしまわないよう意識するとよいでしょう。
- “-lec-” の部分にアクセントが来るのを忘れ、「イントゥレクシュアル」と平坦に発音してしまうことが多いです。
- 語尾の “-al” をはっきり発音せず省略してしまうケース。
- スペルミス: 「intellectual」を「intellectuall」「intelectual」などと間違えやすい。
- 「intelligent」と混同しやすいが、意味や用法が微妙に異なる点に注意。
- 試験(TOEIC・英検など)では、読解問題や語彙問題で「知的な」「学術的な」というニュアンスを問うときに出題されることがある。
- 「intellect(知性)」+「-ual(〜に関する)」と分解して覚えると分かりやすいです。
- 「🧠頭で考えるイメージ」を関連付けると覚えやすいかもしれません。
- 「インテリ」が日本語にも取り入れられているように、「intellect」系の単語は「頭脳派」をイメージすると関連づけしやすいです。
- 似た単語とのイメージの住み分けを作ると混同しづらくなります。(例:intellectual “知的な”, intelligent “賢い”)
-
〈他〉廃止する
-
(境界標・植物の支えなどの)くい / 火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり / 《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬 / (…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+in+名(doing)》
-
(高い地位に)〈人〉‘を'『昇進させる』,上げる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》 / 〈人など〉‘を'ほめる,賞賛する
- “In a strong and forceful manner.”
- 「力強く」「強烈に」「強引に」といったニュアンスを表す副詞です。
たとえば、何かを強い決意を持って行う、または相手に圧力をかけるように発言する場面で使われます。 - 「力強く語る」「強く押す」のように、強い意志や力を伴って行う動作を説明するときに使われます。
- 感情がこもっていたり、強調が必要なシーンによく登場します。
- 副詞のため、比較級や最上級は通常ありません。
- “forceful” (形容詞) → “forcefully” (副詞)
- 名詞形は “forcefulness” などがあります。
- 形容詞: forceful(力強い、強力な)
- 例: “He gave a forceful speech.”
- 例: “He gave a forceful speech.”
- 名詞: forcefulness(力強さ、迫力)
- B2(中上級)
強調表現として英語力が一定程度身についている学習者が使えると自然な単語です。 - force(力、強制)
- -ful(~に満ちた)
- -ly(副詞化する接尾語)
- force (名詞/動詞): 力、強制する
- forceful (形容詞): 力強い、説得力のある
- forcefulness (名詞): 力強さ、迫力
- speak forcefully(力強く話す)
- argue forcefully(強く主張する)
- demand forcefully(強引に要求する)
- push forcefully(力強く押す)
- act forcefully(強行する、断固とした行動をする)
- respond forcefully(力強く返答する、強硬に反応する)
- kick forcefully(力いっぱい蹴る)
- reject forcefully(強く拒絶する)
- advocate forcefully(力を込めて主張する)
- defend oneself forcefully(力を込めて自分を擁護する)
- “force” はラテン語の “fortis”(強い)に由来すると言われます。
- “-ful” は「満ちている様子」、さらに “-ly” で副詞化され、「力に満ちたやり方で」という意味を帯びるようになりました。
- 口語/日常会話: 「強く主張する」「勢いよく~する」場面で使われやすいですが、日常会話ではやや強めの印象を与えます。
- 文章/フォーマル: エッセイや論文でも、主張の強さを表現するため「forcefully argue」のような形で使われることがあります。
- 強い熱意や挑戦的な響きを含むことが多いため、相手への印象を考慮して使うとよいでしょう。
- 副詞としての働き: 動詞を修飾することが多いですが、形容詞や副詞全体を修飾することも可能です。
- 構文例:
- “He spoke forcefully about the issues.”(動詞 “spoke” を修飾)
- “She forcefully rejected the proposal.”(動詞 “rejected” を修飾)
- “He spoke forcefully about the issues.”(動詞 “spoke” を修飾)
- 日常会話でも使えますが、ニュアンスが強めなので場合によっては「強引」あるいは「押し付けがましい」印象を与える可能性があります。
- ビジネス文書や議論の場面で明確に主張をするときに適している表現です。
- “I told him forcefully that I didn’t want to go to the party.”
- 「そのパーティーには行きたくないと強く彼に伝えたんだ。」
- 「そのパーティーには行きたくないと強く彼に伝えたんだ。」
- “She closed the door forcefully because she was upset.”
- 「彼女は腹を立てていたので、ドアをバタンと力強く閉めたよ。」
- 「彼女は腹を立てていたので、ドアをバタンと力強く閉めたよ。」
- “Stop pushing forcefully! I’m right here.”
- 「そんなに強く押さないでよ! ここにいるから。」
- “He forcefully presented his proposal during the board meeting.”
- 「役員会議で、彼は自分の提案を力強く発表しました。」
- 「役員会議で、彼は自分の提案を力強く発表しました。」
- “The manager forcefully argued for additional funding.”
- 「マネージャーは追加の資金を強く求めました。」
- 「マネージャーは追加の資金を強く求めました。」
- “She forcefully stressed the importance of meeting the deadline.”
- 「彼女は締め切りを守ることの重要性を力強く強調しました。」
- “The professor forcefully criticized the methodology used in the study.”
- 「教授はその研究で使われた方法論を力強く批判しました。」
- 「教授はその研究で使われた方法論を力強く批判しました。」
- “They forcefully refuted the opposing theory with substantial evidence.”
- 「彼らは十分な証拠をもって、反対の理論を強く反駁しました。」
- 「彼らは十分な証拠をもって、反対の理論を強く反駁しました。」
- “The researchers forcefully maintained that their approach was superior.”
- 「研究者たちは、自分たちのアプローチが優れていると力強く主張しました。」
- vigorously(精力的に、力強く)
- “He vigorously defended his stance.” / 「彼は自分の立場を精力的に守った。」
- “He vigorously defended his stance.” / 「彼は自分の立場を精力的に守った。」
- powerfully(強力に)
- “She powerfully delivered her speech.” / 「彼女は力強くスピーチをした。」
- “She powerfully delivered her speech.” / 「彼女は力強くスピーチをした。」
- firmly(しっかりと、断固として)
- “I firmly believe in this idea.” / 「私はこの考えを強く信じています。」
- “I firmly believe in this idea.” / 「私はこの考えを強く信じています。」
- assertively(断定的に、自信を持って)
- “He spoke assertively during the debate.” / 「彼は討論の中で自信を持って話しました。」
- gently(優しく)
- softly(やわらかに)
- mildly(穏やかに)
- passively(受け身で)
- アメリカ英語: /ˈfɔːrs.fəl.i/
- イギリス英語: /ˈfɔːs.fəl.i/
- “force-full-y” と区切らずに一気に “FORCE-fly” のように滑らかに発音するのがコツです。
- 強勢を最初の音節に置くことを忘れないようにしましょう。
- スペル: “forcefully” を “forcefuly” のように “l” を一つ落としてしまうミスが起こりやすいです。
- 類似単語との混同: “forcibly” も「強制的に」という意味で似た場面で使われますが、ニュアンスが若干異なります。“forcibly” は法的・物理的に無理やり強制するニュアンスが強く、「暴力なども含めて強制的に」という感じです。
- TOEICや英検など: ビジネス文書や議論のパートで、主張を強める副詞表現として出題される可能性があります。“vigorously” “firmly” などとの意味の違いも問われることがあります。
- 「force(力)+ful(満ちる)+-ly(副詞)」で「力で満ちあふれた様子で」という風に分解して覚えてみましょう。
- “may the Force be with you”(映画のセリフ)をイメージすると語源になった “force(力)” を連想しやすいかもしれません。
- 「勢いよく何かをする」情景を思い浮かべながら練習することで、記憶に定着させるのに役立ちます。
-
せきをする,せき払いする / せきのような音を出す / …'を'せきをして吐き出す《+up(out)+名,+名+up(out)》
-
…を刻んで作る, を彫る,を彫刻する / (食べやすいように)〈肉〉を切り分ける / 肉を切り分ける
-
被験者
- 単数形: barometer
- 複数形: barometers
- 形容詞: barometric(気圧の、気圧に関する)
- 例: “barometric pressure” (気圧)
- 例: “barometric pressure” (気圧)
- 名詞: barometry(気圧測定法)など
- baro-: 古代ギリシャ語の「baros」(重さ・圧力)に由来します。
- -meter: 計測器を表す接尾語(英語では「~メーター」)です。
- barometric: 形容詞で「気圧の」という意味
- barograph: 記録計付きの気圧計
- barometry: 「気圧測定法、またはその学問」
- “barometric pressure” – 「気圧」
- “read the barometer” – 「気圧計を読む」
- “falling barometer” – 「気圧計の値が下がる(悪天候のサイン)」
- “rising barometer” – 「気圧計の値が上がる(好天候のサイン)」
- “install a barometer” – 「気圧計を設置する」
- “digital barometer” – 「デジタル式気圧計」
- “precision barometer” – 「高精度の気圧計」
- “use a barometer to predict weather” – 「気圧計を使って天気を予想する」
- “accurate barometer reading” – 「正確な気圧計の測定値」
- “indicator of approaching storms” – 「嵐が近づいていることを示す指標(barometerを指すことが多い)」
- 17世紀頃にギリシャ語で「重み・圧力」を意味する baros と、「測定器」を意味する meter が合わさって作られた造語です。
- 主に天気や気象に関する文脈で使われる科学的な用語です。
- 口語でも使われますが、「状況や動向を計る指標」という比喩的な使い方もあり、「市場の動向をはかるバロメーター」といった使い方をすることがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能ですが、日常会話ではやや専門的かもしれません。
- 可算名詞: a barometer / barometers として使います。
- 通常は「a barometer」「the barometer」の形で、特定の気圧計や気圧計の一般概念を指す際に使われます。
- “be a barometer of (something)”
- 例: “The stock market is often a barometer of economic health.”
- (株式市場はしばしば経済状態のバロメーターだ。)
- 例: “The stock market is often a barometer of economic health.”
- 日常会話でも「気圧計」の意味としてより、比喩的に「指標」として使われる例がよくあります。
- ビジネス分析や学術論文で「何かを測る指標としてのbarometer」という使われ方をします。
“I have an old-fashioned barometer in my living room to predict the weather.”
- (天気を予測するために、リビングに昔ながらの気圧計を置いているんだ。)
“The barometer is dropping; maybe we should bring an umbrella.”
- (気圧計の値が下がっているわ。傘を持っていったほうがいいかも。)
“He always checks the digital barometer on his phone before going hiking.”
- (彼はハイキングに行く前に、スマホのデジタル気圧計をいつもチェックするんだ。)
“This survey can serve as a barometer of customer satisfaction.”
- (この調査は、顧客満足度を測るバロメーターとして役立ちます。)
“Sales figures often act as a barometer for the overall market demand.”
- (売上数値は全体の市場需要を測る一つのバロメーターになることが多い。)
“Analysts watch the quarterly earnings report as a barometer of economic trends.”
- (アナリストたちは四半期の収益報告を経済動向のバロメーターとして注目している。)
“The researcher placed a barometer at different altitudes to gather pressure data.”
- (研究者は異なる高度に気圧計を設置して、気圧データを収集した。)
“Historical barometer readings help scientists understand past climate patterns.”
- (過去の気圧計の記録は、科学者たちが当時の気候パターンを理解するのに役立つ。)
“Students used a simple barometer experiment to learn about atmospheric pressure changes.”
- (学生たちは簡単な気圧計実験を用いて、大気圧の変化について学んだ。)
- “pressure gauge” – 「圧力計」
- “weather gauge” – 「天候を計る計器」(やや一般的で、barometerほど専門的ではありません)
- 厳密に「反意語」というものはありませんが、「thermometer (温度計)」「hygrometer (湿度計)」など、測る対象が異なる計器をあえて対比語として挙げることがあります。反意語というよりは対比語に近い存在です。
- アメリカ英語 (IPA): /bəˈrɑː.mə.t̬ɚ/
- アクセント・強勢は「ra」の部分 (bə-RAH-mə-t̬ɚ) に置かれます。
- アクセント・強勢は「ra」の部分 (bə-RAH-mə-t̬ɚ) に置かれます。
- イギリス英語 (IPA): /bəˈrɒm.ɪ.tər/
- アクセント・強勢は同じく「rɒm」の部分 (bə-ROM-ɪ-tər) に置かれます。
- アクセント・強勢は同じく「rɒm」の部分 (bə-ROM-ɪ-tər) に置かれます。
- 第2音節に強勢を置かずに “BA-rɒm-i-ter” などと発音してしまうことがあるので注意してください。
- スペルミス: “barometer” を “barometre” や “baromite” などと間違える例。
- 同音異義語との混同は特になし。ただし「thermometer (温度計)」「perimeter (周囲)」など“~meter”が付く単語とごっちゃにならないよう注意。
- 試験対策:
- TOEICなど一般的な英語試験で頻出する単語ではありませんが、長文読解で出現する可能性があります。
- 気象や科学系の話題を扱う文章や、経済などで「指標」として比喩的に使われる場合もあります。
- TOEICなど一般的な英語試験で頻出する単語ではありませんが、長文読解で出現する可能性があります。
- “baro-”は「圧力や重さ」を表す、そして “-meter” は「測定器」として他の単語でも頻出です。
- “baro”と「バーベル(barbell)」のような“重り”を思い浮かべると、「重さや圧力を測るものなんだな」と連想しやすいかもしれません。
- “meter”がつく単語はほかにも “thermometer (温度計)”, “speedometer (速度計)” などがあるので、「何かを測定する装置」と覚えておくと良いでしょう。
-
…‘を'買う,購入する / (苦難・犠牲により)…‘を'手に入れる,獲得する
-
〈C〉排水設備,排水路 / 〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+on+名》 / 〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇
-
〈他〉を(不当に)利用する / (資源など)を開発する
- 動詞形: transition (to transition from A to B)
- 「transitioned」「transitioning」「transitions」のように活用します。
- 「transitioned」「transitioning」「transitions」のように活用します。
- 他にも形容詞としては「transitional」(移行期の)などがあります。
- 接頭語: trans- (〜を越えて、〜を通り越して)
- 語根: it (ラテン語の「ire = 行く」から)
- 接尾語: -ion (状態や行為を示す名詞を作る)
- smooth transition
- (日本語) スムーズな移行
- (日本語) スムーズな移行
- transition period
- (日本語) 移行期間
- (日本語) 移行期間
- transition from A to B
- (日本語) AからBへの移行
- (日本語) AからBへの移行
- transition phase
- (日本語) 移行段階
- (日本語) 移行段階
- cultural transition
- (日本語) 文化的移行
- (日本語) 文化的移行
- economic transition
- (日本語) 経済的な移行
- (日本語) 経済的な移行
- transition process
- (日本語) 移行のプロセス
- (日本語) 移行のプロセス
- energy transition
- (日本語) エネルギー移行(エネルギー源の変化)
- (日本語) エネルギー移行(エネルギー源の変化)
- transition team
- (日本語) 移行チーム、政権交代などで新体制を発足させるチーム
- (日本語) 移行チーム、政権交代などで新体制を発足させるチーム
- leadership transition
- (日本語) リーダーシップの移行(指導者交代の過程)
- (日本語) リーダーシップの移行(指導者交代の過程)
- 語源: ラテン語の “transitio” (trans + ire) から来ており、「越えて行く」「移る」という意味があります。
- 歴史的には、移り変わり・変化一般を指す語として、文語・学術的文脈で広く使われてきました。
- 「transition」は、単なる「変化」(change) よりも「移行するプロセス全体」を強調します。
- フォーマルな文脈・アカデミックな文脈でもよく使われますが、日常会話でも「人生の転換期」「会社の変革」などをカジュアルに表現する際に使われることもあります。
- 可算名詞/不可算名詞: 通常、可算 (a transition) で使われることが多いですが、不可算 (transition as a concept) として使われることもあります。
一般的な構文
- “There was a smooth transition from X to Y.”
- “We are in the midst of a transition period.”
- “There was a smooth transition from X to Y.”
派生動詞: to transition
- “We are transitioning from one system to another.”
- (主語) + (be) + transitioning + (前置詞) + (目的語)
- 他動詞的にも自動詞的にも使われるケースがあり、「移行する」「移行させる」の両方の意味合いを含むことがあります。
- “We are transitioning from one system to another.”
- “I’m going through a transition in my career right now, so things are a bit hectic.”
- 「今、キャリアの変わり目でバタバタしているんだ。」
- “The transition from summer to fall here is really quick.”
- 「ここの夏から秋への移り変わりは本当に速いんだよ。」
- “Moving to a new apartment can be a stressful transition.”
- 「新しいアパートへの引っ越しって、ストレスが多い移行だよね。」
- “We need to ensure a seamless transition to the new software.”
- 「新しいソフトウェアにスムーズに移行することが大切です。」
- “Our company is undergoing a major leadership transition.”
- 「当社では大規模な指導部交代が行われています。」
- “Please prepare a detailed plan for the transition process.”
- 「移行プロセスの詳細な計画を立ててください。」
- “The transition from traditional energy sources to renewables has significant environmental implications.”
- 「従来型のエネルギーから再生可能エネルギーへの移行は、環境に大きな影響を及ぼします。」
- “In biology, we study the transition of species over evolutionary time.”
- 「生物学では、進化の過程における種の変遷を研究します。」
- “The paper analyzes the transition of language patterns in bilingual communities.”
- 「その論文は、バイリンガル社会における言語パターンの移行を分析しています。」
- change (変化)
- より一般的な語で、“transition”よりも幅広い場面で使われます。
- より一般的な語で、“transition”よりも幅広い場面で使われます。
- shift (移行・転換)
- ある一点から別の一点へ動くようなイメージ。
- ある一点から別の一点へ動くようなイメージ。
- conversion (変換・転換)
- 特に形や性質が変わるニュアンスが強いです。
- 特に形や性質が変わるニュアンスが強いです。
- transformation (変容)
- より大きく変化し、元の形と大きく異なる状態になるイメージ。
- より大きく変化し、元の形と大きく異なる状態になるイメージ。
- stasis (停滞・停止)
- 変化のない状態
- 変化のない状態
- continuity (連続・継続)
- 大きな切り替え・移行が起きず、続いていくイメージ
- 大きな切り替え・移行が起きず、続いていくイメージ
- IPA: /trænˈzɪʃ(ə)n/ (アメリカ英語・イギリス英語ともに類似)
- アクセント: “tran-SI-tion” のように、後ろから2つ目の音節 “si” に強勢がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: ほとんど同じですが、アメリカ英語では “ʒ” (ジのような音) が強めに発音される傾向があります。
- よくある間違い: “transition” の “t” を強く意識しすぎる、あるいは “trans-” を “tran-” と短すぎる発音で言ってしまうことなど。
- スペルミス: “transition” では “s” の後が “i” であることを忘れて “transition” → “transiton” としてしまうミス。
- 混同しやすい単語: “transaction” (取引), “transmission” (送信), “transformation” (変容) など、接頭語 “trans-” を含む単語と混同する場合があります。
- 協調表現: TOEICや英検などでも、ビジネスや社会問題の文脈で “transition to a new system” のように出題されるケースがあります。文中のキーワードとして扱われることが多いので、正確に意味を理解しておくことが大事です。
- 語源イメージ: “trans” (越えて) + “it” (行く) → “越えて行く→移り変わる” と覚えると定着しやすいです。
- 視覚的な連想: 「山を越えて違う世界に行くイメージ」を持つと、「移 行」という意味を思い出しやすくなります。
- 勉強テクニック:
- 発音: “tran-ZI-tion” と自分でリズムをつけて発声してみる。
- スペル: “transITion” の中に “IT” が入っていることを目印に覚える。
- 発音: “tran-ZI-tion” と自分でリズムをつけて発声してみる。
〈C〉部分 / 一人前《of》 / 運命
〈C〉部分 / 一人前《of》 / 運命
Explanation
〈C〉部分 / 一人前《of》 / 運命
portion
以下では、英単語「portion」について、学習者にとってわかりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: portion
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a part or share of something
意味(日本語): あるもの全体の一部、分け前、分割された部分
日本語では「一部」や「分け前」のように訳されることが多いです。たとえば、食事の量の「一人前」を指したり、何かを分割した「割り当て分」を指したりします。日常的には「食事の一人分の量のこと」を示したり、文脈によっては「報酬の分け前」などにも使われます。
難易度 (CEFR): B1〜B2(中級〜中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
「portion」はラテン語の “portio” または “portionem” に由来し、「分け前」「割り当て」を意味していました。
歴史的に「portion」は、特に食事や財産など「分割・配分するもの」に対して使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
<構文例>
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「portion」の解説です。日常からビジネス、学術的な内容まで幅広く使える単語なので、ぜひ活用してください。
(…の)部分,一部分《+of+名》
(…の)分け前,割り当て(share)《+of+名》
(食物の)1人前,一盛り,1杯《+of+名》
《単数形》《おもに文》運命,定め
土着の,もとからある / 原住民
土着の,もとからある / 原住民
Explanation
土着の,もとからある / 原住民
aboriginal
1. 基本情報と概要
単語: aboriginal
品詞: 形容詞 (状況によっては名詞として「先住民」を指す用法もありますが、ここでは形容詞を中心に解説します)
意味 (英語): relating to the original or earliest known inhabitants of a region, or relating to the native peoples of a place
意味 (日本語): ある地域の最初の(元来の/先住の)住民に関する、または先住民に関係する
「その地域に最初から住んでいる人々に関連する」や「原住の」というニュアンスで使われる形容詞です。特にオーストラリアの先住民に関わる文脈で用いられることが多いですが、ほかの地域でも「先住民」「原住民族」に関連して使われることがあります。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ab-」と「origin」が組み合わさり、そこに形容詞化の「-al」が付いたことで「元来の」「初源の」「先住民の」という意味をもつ形容詞になりました。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用
使用時の注意点
口語・文書での使われ方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは形容詞としての用法を中心に、さまざまな文脈で紹介します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢 (アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “aboriginal” の詳細解説となります。先住民やその文化に敬意を払いながら、適切な文脈で使うように心がけてください。
土着の,もとからある
…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる / 〈人〉‘に'指示する,命令する
…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる / 〈人〉‘に'指示する,命令する
Explanation
…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる / 〈人〉‘に'指示する,命令する
instruct
動詞「instruct」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味
“to teach or direct someone to do something”(人に何かを教える、または指示を与える)
日本語の意味
「指示する」「教える」「指導する」といった意味です。相手に何かをやるように命じたり、正しいやり方を解説したりするときに使われます。フォーマルな場面でもよく使われる表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「build(構築する)」というニュアンスが含まれており、「人の知識や行動を導き、築き上げる」というイメージで理解すると覚えやすいです。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語 “instruere” → “in-”(~の中へ)+ “struere”(積み上げる、構築する)。
「内面を築きあげる」→「教える、指示する」という流れが感じられます。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な反意語は少ないが、逆の行為を暗示する語)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「instruct」の詳しい解説です。ビジネスシーンや公的な文脈でよく使われる単語なので、ぜひ使い方に慣れておきましょう。
…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる
〈人〉‘に'指示する,命令する
(…の)志願者,有志《+for+名(doing)》 / 志願兵,義勇兵
(…の)志願者,有志《+for+名(doing)》 / 志願兵,義勇兵
Explanation
(…の)志願者,有志《+for+名(doing)》 / 志願兵,義勇兵
volunteer
1. 基本情報と概要
単語: volunteer
品詞: 名詞 (ただし、動詞や形容詞としても使われる)
意味(英語): A person who offers to do something of their own free will, often without being paid.
意味(日本語): 自ら進んで何かを行う人、特に報酬なしに活動をする人。「自分が進んで引き受けます」というニュアンスで使われる、積極性を表す単語です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
「volunteer」は日常や社会活動でよく使われる単語で、やや広範囲の話題を扱える中級レベルといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスの例文
(3) 学術的・公的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「volunteer」の詳細解説です。報酬を求めず自発的に行うポジティブな活動を示す言葉として、さまざまな場面で活用してみてください。
(…の)志願者,有志《+for+名(doing)》
志願兵,義勇兵
…'を'導き出す,推論する
…'を'導き出す,推論する
Explanation
…'を'導き出す,推論する
deduce
1. 基本情報と概要
単語: deduce
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
活用形:
意味(英語):
To come to a conclusion or determine something by using reasoning or logic.
意味(日本語):
推論する、推定する、ある事実や情報から論理的に結論を導き出す。
「deduce」は、論理的な思考力を使って結論を引き出すときに使う動詞です。探偵が手がかりから犯人を割り出すイメージや、科学者が実験結果から理論を導くイメージを持つとわかりやすいでしょう。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
日常会話より一歩進んだ語彙力が必要で、学術・専門的な文脈でも使いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
つまり、「下へ導く」⇒「前提や根拠から結論を導き出す」 というニュアンスが含まれています。
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “dēdūcere” が原型で、de-(下へ、離れて)+ dūcere(導く)の組み合わせです。古くから学問的・論理的な文脈で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム:
特定のイディオムとしてはあまり多く使われませんが、例えば “deduce something from something” の構文がよく用いられます。
スタイル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスの例文
(3) 学術的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonym):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “deduce” の詳細解説です。
論理的思考や学術的な場面でよく使われる重要な語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
…'を'導き出す,推論する
〈C〉誓い
〈C〉誓い
Explanation
〈C〉誓い
vow
1. 基本情報と概要
英単語: vow
品詞: 名詞(同じ形で動詞としても使われます)
意味(英語→日本語)
「vow」は、何かを絶対にやり遂げる、あるいは絶対にやめるなど、非常に強い意志や決意を表すときに使われる名詞です。「心から誓う」というややフォーマルなニュアンスがあります。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「vow」は、接頭語や接尾語が付いていない比較的短い単語ですが、ラテン語起源の “votum” に由来し、「誓う」という意味を持っています。
関連語・派生語
コロケーション(よく使われる共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(参考レベル)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「vow」の詳細解説です。誓いや決意を表す強いニュアンスを理解し、正式な場面でもカジュアルな場面でも使い分けられるように練習してみてください。
誓い,誓約
知的な / 理性的な
知的な / 理性的な
Explanation
知的な / 理性的な
intellectual
1. 基本情報と概要
単語: intellectual
品詞: 形容詞(名詞としても使われるが、ここでは形容詞を主に扱う)
意味(英語): relating to or involving the intellect or mental capacity
意味(日本語): 知的な、知性に関する、または知的活動に関わる
「intellectual」は、人の知的な能力や知性、思考に深く関わるさまを表す形容詞です。「知的好奇心が高い」「学術面に関心がある」というニュアンスを伝えるときによく使われます。「頭を使うことがメインである」「理性的・論理的に考えることに重きを置く」といった状況で用いられます。
活用
品詞変化の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「intellect + -ual」で「知性に関する、知的な」という形になります。
関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
名詞としての用法
フォーマル度
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスの例文
学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「intellectual」の詳細な解説です。学習や使用するときの参考になれば幸いです。
知性的な,そう明な,理性的な
力強く
力強く
Explanation
力強く
forcefully
以下では、副詞 “forcefully” を多角的に解説します。マークダウン形式でまとめましたので、学習の際にぜひ参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語: forcefully
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語)
意味(日本語)
用法と説明
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“forcefully” は「力に満ちた状態で」というニュアンスを持ち、副詞として「力強く」「激しく」「強く」という意味を表します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
用いられる場面とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
“forcefully” を使った例文を、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つに分けて提示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマルめ)
学術的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“forcefully” は、とくに「思い切り」「力連打」で行うイメージがより強い表現です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
いずれも先頭の “FORCE” の部分に強勢があります。
アメリカ英語では “r” の発音がやや強く、イギリス英語では “r” が弱めになるのが特徴です。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “forcefully” の詳細な解説です。
強い意思や力をもって行動する様子を端的に表す便利な表現なので、適切な状況を見極めて上手に使ってみてください。
力強く
晴雨計,気圧計 / (世論・市場などの)指標
晴雨計,気圧計 / (世論・市場などの)指標
Explanation
晴雨計,気圧計 / (世論・市場などの)指標
barometer
1. 基本情報と概要
英単語: barometer
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): An instrument used to measure atmospheric pressure.
意味 (日本語): 大気圧を測定するための計器。
「barometer」は、気象学の分野でよく使われる科学的な道具です。たとえば天気予報などで空気の圧力を測る際に使われます。特に、気圧の変化が天気の変化と深い関係があるため、これを把握するために「barometer」が役立ちます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・天気や科学的話題で出てくる比較的専門的な単語ですが、日常的なニュースや一般的な読解でも登場し得るために、中上級レベルの単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
① 日常会話での例文 (3つ)
② ビジネスシーンでの例文 (3つ)
③ 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは「圧力を測る」という点では似ていますが、必ずしも大気圧に限定されない場合があるので、気象用途で特に「barometer」が使われます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
気圧の変化を示す計器だから“バロメーター”、さらに将来を読む「指標」というイメージで連想しやすいはずです。
晴雨計,気圧計
(世論・市場などの)指標
〈U/C〉《...から...への》移行, 変遷《from ... to ...》 / 《...から...への》過渡期《from ... to ...》
〈U/C〉《...から...への》移行, 変遷《from ... to ...》 / 《...から...への》過渡期《from ... to ...》
Explanation
〈U/C〉《...から...への》移行, 変遷《from ... to ...》 / 《...から...への》過渡期《from ... to ...》
transition
〈U/C〉《...から...への》移行, 変遷《from ... to ...》 / 《...から...への》過渡期《from ... to ...》
1. 基本情報と概要
単語: transition
品詞: 名詞 (可算・不可算で使われる場合があるが、一般的には可算が多い)
意味 (英語): the process or period of changing from one state or condition to another
意味 (日本語): ある状態や状況から別の状態や状況へ移行すること、またその過程や期間
「transition」は、何かが変化していくプロセスや、移り変わりの段階を指すときに使われる単語です。例えば、季節の移り変わりや、人生の大きな変化(転職や引っ越しなど)を言うときにも「transition」を使います。
CEFRレベルの目安は、おおよそ B2 (中上級) に相当しますが、アカデミックレベルやビジネス英語でも頻出するため、上のレベルでも重要となる単語です。
派生語・関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
つまり「trans- + it + ion」で、「向こう側へ行くこと」というイメージが基本にあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「transition」の詳細な解説です。日常会話からアカデミックまでよく使われる単語なので、具体的なコロケーションと一緒に覚えると、より表現の幅が広がります。
(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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