英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
抵抗できないほどに,いやおうなく
-
静かさ,静寂, 平穏(tranquility) / 安静(rest),平静
-
〈C〉脈拍 / (一般に,規則的な)鼓動,律動 / (電気の)パルス / 【動/自】脈を打つ,鼓動する
- 品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形:
- 単数: campaign
- 複数: campaigns
- 単数: campaign
他の品詞になったとき:
- 動詞形: to campaign (例: “He is campaigning for office.”)
- 現在形: campaigns
- 過去形・過去分詞形: campaigned
- 現在進行形: campaigning
- 動詞形: to campaign (例: “He is campaigning for office.”)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2: 中上級レベルの学習者向けの単語で、政治に関するニュース記事やビジネスシーンなど、少し専門的な文脈でも常識的に使われる語です。
語構成:
- 「campaign」はフランス語 “campagne(田舎・野外の戦闘行動)” を語源としています。接頭語や接尾語は特になく、形態のまとまりとして “camp-”(野営・軍事行動)と “-aign(フランス語由来の名詞化)」に分解される場合がありますが、現代英語ではあまり意識されません。
派生語や類縁語:
- campaigner (名詞) … “キャンペーンを行う人”
- campaigning (形容詞) … “キャンペーン活動に取り組む、キャンペーン活動の”
- campaigner (名詞) … “キャンペーンを行う人”
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- launch a campaign(キャンペーンを開始する)
- run a campaign(キャンペーンを行う)
- lead a campaign(キャンペーンを主導する)
- political campaign(政治キャンペーン)
- advertising campaign(広告キャンペーン)
- fundraising campaign(募金キャンペーン)
- marketing campaign(マーケティングキャンペーン)
- awareness campaign(啓発キャンペーン)
- campaign strategy(キャンペーン戦略)
- campaign slogan(キャンペーンのスローガン)
- launch a campaign(キャンペーンを開始する)
語源:
フランス語の “campagne” から来ており、もともとは「野営、野外の戦闘行動」を意味していました。英語では「軍事作戦」や「一連の組織的活動」という意味へ広がり、政治やビジネスなどさまざまなキャンペーンを指すようになりました。ニュアンス・使用時の注意:
- 「campaign」は「一度や二度の取り組み」というよりは、継続的で組織的・大規模な活動を想起させます。
- フォーマルの場面(政治、ビジネス、団体活動など)から、ある程度カジュアルな文脈(SNS上の啓発活動など)まで幅広く使われます。
- 政治的なキャンペーンを想起しやすい単語ですが、商品やサービスの宣伝、募金活動などにも使うため、文脈で意味をしっかり確認するとよいでしょう。
- 「campaign」は「一度や二度の取り組み」というよりは、継続的で組織的・大規模な活動を想起させます。
可算・不可算:
「campaign」は可算名詞として扱われます(例: one campaign, two campaigns)。一般的な構文:
- “to launch/start/begin a campaign” → キャンペーンを始める
- “to conduct/run a campaign” → キャンペーンを行う
- “to join a campaign” → キャンペーンに参加する
- “to launch/start/begin a campaign” → キャンペーンを始める
イディオム・表現:
- “on the campaign trail” → 政治家などが選挙活動を行う最中にいる状態
- “mount a campaign” → 大きな活動を行う、展開する
- “on the campaign trail” → 政治家などが選挙活動を行う最中にいる状態
フォーマル/カジュアル:
- 政治やビジネスなどのフォーマルな文脈から、SNSの短い呼びかけなどカジュアルな場面でも使われます。
- 大きな目標に向けた取り組みという要素が重要なのは変わりません。
- 政治やビジネスなどのフォーマルな文脈から、SNSの短い呼びかけなどカジュアルな場面でも使われます。
- “We started a recycling campaign in our neighborhood to reduce waste.”
(私たちはごみを減らすため、近所でリサイクルキャンペーンを始めました。) - “The local animal shelter launched a campaign to encourage people to adopt cats and dogs.”
(地域の動物保護施設は、猫や犬の里親を増やすためのキャンペーンを始めました。) - “I saw an online campaign asking people to donate to the flood victims.”
(洪水の被災者に寄付を呼びかけるオンラインキャンペーンを見かけました。) - “Our company needs a new marketing campaign to boost sales next quarter.”
(我が社は来四半期の売上を伸ばすために新しいマーケティングキャンペーンが必要です。) - “They launched an advertising campaign targeting young professionals.”
(彼らは若手の専門職層をターゲットにした広告キャンペーンを開始しました。) - “We should analyze the results of the campaign to measure its success.”
(キャンペーンの成果を測るため、結果の分析を行う必要があります。) - “The university is conducting a campaign to promote interdisciplinary research.”
(その大学は学際的研究を促進するためのキャンペーンを行っています。) - “Historically, military campaigns in the region have significantly shaped its cultural landscape.”
(歴史的に、その地域での軍事作戦(軍事キャンペーン)が文化的景観に大きな影響を与えてきました。) - “The researchers initiated a campaign to collect data on climate change impacts.”
(研究者たちは気候変動の影響に関するデータ収集キャンペーンを始めました。) 類義語:
- drive(ドライブ)
- 「運動」や「決起」のニュアンスが強く、意欲的に推し進める印象。
- 例: “We launched a donation drive.”
- 「運動」や「決起」のニュアンスが強く、意欲的に推し進める印象。
- initiative(イニシアチブ)
- 「率先して始める行動・取り組み」といったニュアンス。
- 例: “We started a new environmental initiative.”
- 「率先して始める行動・取り組み」といったニュアンス。
- crusade(クルセイド)
- 「熱心に取り組む社会運動」という感じが強く、宗教的・道徳的な背景をもつことが多い。
- 例: “They led a crusade against corruption.”
- 「熱心に取り組む社会運動」という感じが強く、宗教的・道徳的な背景をもつことが多い。
- drive(ドライブ)
反意語:
- inaction(不作為)
- 行動を起こさないこと。キャンペーンのような積極的行動と対照的。
- inaction(不作為)
違い:
- “campaign” は目的のための組織的かつ連続的な活動全体を指す傾向が強い。
- “drive” や “initiative” は「新しく起こした取り組み」や「巻き込み力が強い活動」というニュアンスがより前面に出る。
- “campaign” は目的のための組織的かつ連続的な活動全体を指す傾向が強い。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /kæmˈpeɪn/
- イギリス英語: /kæmˈpeɪn/
- アメリカ英語: /kæmˈpeɪn/
- アクセント:
- 「cam-PAIGN」のように第2音節「-paign」に強勢が置かれます。
- 「cam-PAIGN」のように第2音節「-paign」に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- “campain” のように /pə/ とあいまいに発音しがちですが、正しくは “-peɪn” (ペイン) と、長めの “エイ” を意識することが大切です。
- スペル上も “campain” や “campagne” と間違えやすいので注意しましょう。
- “campain” のように /pə/ とあいまいに発音しがちですが、正しくは “-peɪn” (ペイン) と、長めの “エイ” を意識することが大切です。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはほとんどなく、どちらも /kæmˈpeɪn/ と発音します。
- スペルミス: “campain”, “campagne” など。
- 同音異義語との混同: “champagne” (シャンパン) は /ʃæmˈpeɪn/ と発音が類似していますが、意味が全く異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスや社会問題を扱う読解パートで出題されることが多い単語です。「政治キャンペーン」「マーケティングキャンペーン」など、文脈に応じて多様な意味をとるので要注意。
- イメージ: 大きな目的に向かって多くの人が力を合わせて進む、という絵を思い浮かべるとわかりやすいです。もともとの語源“野外の戦闘行動”→“戦い”→“何かを勝ち取るための行動”というイメージに結びつけましょう。
- 音やスペリングのポイント:
- 「camp + pain」→「キャンプして痛い」程度のこじつけで覚える人もいます。 /peɪn/(ペイン)の音をしっかり覚えるとスペルミスが減ります。
- 「camp + pain」→「キャンプして痛い」程度のこじつけで覚える人もいます。 /peɪn/(ペイン)の音をしっかり覚えるとスペルミスが減ります。
- 勉強テクニック:
- 「政治キャンペーン」「広告キャンペーン」など具体的なシチュエーションで覚えると、実際の文脈にも対応しやすいです。
- ニュースや広告を見て “This is a campaign.” と気づく習慣をつけると定着しやすいですよ。
- 「政治キャンペーン」「広告キャンペーン」など具体的なシチュエーションで覚えると、実際の文脈にも対応しやすいです。
-
〈U〉〈C〉《…に対する》暴行,乱暴(残虐)な行為《against / on / upon ...》 / 〈U〉激怒
-
途方もなく / 恐ろしく / とても,非常に
-
〈他〉(オーブンなどで)〈肉など〉を焼く,あぶる,蒸し焼きにする / …を炒る / …を暖める / 《話》〈人〉を非難する,をこけにする, をからかう
活用形:
- 単数形: rainbow
- 複数形: rainbows
- 単数形: rainbow
他の品詞になったケース:
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
- 例: a rainbow-colored flag (虹色の旗)
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- 「rainbow」は日常的な身近な事柄(空・天気)に関連するため、初級レベルから頻出する単語です。
語構成:
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
- 「雨の後にできる弧」というイメージが語源の由来です。
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
派生語・類縁語:
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
- rainbowy (形容詞) : 虹のような(口語的・やや造語的)
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
- double rainbow (二重の虹)
- rainbow after the rain (雨の後の虹)
- rainbow-colored flag (虹色の旗)
- rainbow spectrum (虹のスペクトル)
- a pot of gold at the end of the rainbow (虹の端にある金の壺)
- rainbow-like effect (虹のような効果)
- rainbow trout (ニジマス)
- chasing rainbows (実現しそうにない夢を追う)
- over the rainbow (虹のかなた―比喩的に「幻想の世界」)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
語源:
- 古英語の「regnboga」から来たとされ、「regn(雨)」と「boga(弧)」が組み合わさった言葉です。
歴史的な使用:
- 古くから虹は、「神話」「伝説」などでも象徴的に扱われ、希望や神秘の象徴として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使われますが、比喩的表現はやや文学的・ロマンチックなイメージがあります。
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
可算名詞 (countable noun):
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
一般的な構文やイディオム:
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
- “there’s a pot of gold at the end of the rainbow” : 虹の端に金の壺がある→大きな利益や幸運を夢見る
- “over the rainbow” : 虹のかなた→非現実や幻想を意識させる表現
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
使用シーン:
- 日常会話、文学的表現、詩的表現など柔軟に使用可能
“I saw a beautiful rainbow after the storm.”
(嵐の後、とてもきれいな虹を見たよ。)“If you look outside, there’s a rainbow right now!”
(外を見てみて、今まさに虹が出てるよ!)“Have you ever taken a photo of a double rainbow?”
(二重の虹を写真に撮ったことある?)“Our new logo features a subtle rainbow to represent diversity.”
(新しいロゴには多様性を表すため、さりげなく虹のモチーフを取り入れました。)“We plan to launch a ‘rainbow-themed’ campaign to promote inclusivity.”
(包括性を推進するため、虹をテーマにしたキャンペーンを立ち上げる予定です。)“The rainbow colors in the presentation slides help emphasize the message of hope.”
(プレゼン資料の虹色が、希望を伝えるメッセージを強調してくれます。)“The refraction of light in water droplets creates the spectrum we perceive as a rainbow.”
(水滴内での光の屈折によって、私たちが虹として認識するスペクトルが生じます。)“Scientists have long studied the angle at which a rainbow is best observed.”
(科学者たちは虹が最もよく観察できる角度を長年にわたって研究してきました。)“In optics, the rainbow serves as an example of dispersion through refraction.”
(光学の分野では、虹は屈折による分散の例として取り上げられます。)類義語 (Synonyms):
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
- spectrum (スペクトル) – 虹のように複数の色の帯を示すときに使われるが、より広範な科学的概念。
- bow (弓 / 弧) – “rainbow” から “rain” を除いた弧のイメージのみ。
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
反意語 (Antonyms):
- 明確な反意語はありません。虹は自然現象であり、逆の概念を表す明確な単語は特に存在しません。
ニュアンスや使い方の違い:
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
- “spectrum” は、より科学的・技術的文脈で使われることが多いです。
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈreɪn.boʊ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
アクセント (強勢):
- rain-bow の前半 “rain” の部分に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い:
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- “bow” の部分が /bɔː/ と発音されないよう気をつけてください。正しくは /boʊ/ または /bəʊ/ です。
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “rainbow” を “rainbaw” や “reinbow” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “reign(統治する),” “rein(手綱)” など、同じ “r-e-i-n” のスペリングにならないので注意。
- 試験対策:
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- 比喩表現“chasing rainbows”などが熟語として問われる可能性もあります。
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- イメージ: “雨 (rain) + 弓 (bow)” と結びつけて覚えると、スペルや発音をイメージしやすくなります。
- 関連ストーリー: “虹のふもとには宝物がある” という伝説があるように、“希望”や“夢”を連想させるキーワードとしても覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 虹色の「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」のように、各色を英語で言えるようにしたり、イラストを描きながら“rainbow”を一緒に覚えたりすると定着しやすいです。
-
浴場,風呂屋 / 《英》(海水浴客などの)脱衣所
-
〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける / 〈過失など〉'を'『認める』 / (神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く / 〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める / (司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く
-
自動車を乗り回す人,自動車旅行者
- very
- 形容詞 (主な意味: 「まさに」「ちょうどその」「まったくの」)
- ※同じスペルの副詞 (主な意味: 「とても」「非常に」) としても非常によく使われます。
- 「まさに」「ちょうどその」「まったくの」「まさしく…な」
例: “the very book I was looking for” (私が探していたまさにその本) - 副詞: “very” (とても/非常に)
例: “He is very kind.” (彼はとても親切です) - 副詞としての
very
: A1 (超初心者レベル) - 形容詞としての
very
: B1 (中級)
- 日常会話でもまれに聞きますが、文字や文で特定の対象を強調するときに使われがちなため、少しレベルが上がります。
- “verily” (古風・文語的:「まことに」「疑いなく」)
- “verisimilitude” (名詞・C1レベル: 「真実味」「本当らしさ」) など、
veri-
の部分に「真実」というニュアンスが含まれる単語が存在します。 - the very beginning (まさに始まり)
- the very end (まさに終わり)
- the very idea (まさにその考え)
- the very core (まさに核心)
- the very essence (まさに本質)
- the very moment (まさにその瞬間)
- the very same ~ (まったく同じ~)
- the very day (まさにその日)
- the very place (まさにその場所)
- the very thought (まさにその考え)
- 中英語で “verray” や “verrai” として使われ、古フランス語の “verai(本当の)” に由来。さらにラテン語の “verus(真実の)” が起源とされます。
- かつては副詞的な意味「非常に」とともに、形容詞として「真実の」「本物の」というニュアンスでも使われていました。現在でも「まさに」「ちょうどその」という意味で形容詞として残っています。
- 「話し手が特定のものを強く際立たせたい」気持ちが含まれます。
- カジュアル会話の場合、あまり形容詞
very
は多用されませんが、文書やスピーチでは「強調のための印象的な表現」として使われることがあります。 the very + [名詞]
例: “the very man I was talking about” (私が話していたまさにその男性)the very + [形容詞] + [名詞] や、the very + [名詞] + that [節] の形で使われることもあります。
例: “This is the very book that changed my life.” (これは私の人生を変えたまさにその本です)- 形容詞として使うときは、通例 “the very + 名詞” の形を取ります。定冠詞 “the” が伴うケースがほとんどです。
- 名詞としても動詞としても使いませんので、そこは混同しないように注意が必要です。
- 形容詞
very
はやや文語的、もしくはフォーマルな響きを含む場合が多いです。 - カジュアルな会話では「まさにこの」「ちょうどその」を言いたいときは “exact” や “exactly” に置き換えることも多いです。
- “This is the very shirt I wanted to buy!”
(これこそが私が買いたかったまさにそのシャツだよ!) - “You are standing on the very spot where they filmed the movie.”
(あなたはその映画を撮影したまさにその場所に立っているんだよ。) - “She found the very dog she lost months ago.”
(彼女は数か月前に失くしたまさにその犬を見つけた。) - “This is the very proposal that secured our biggest contract.”
(これが私たちの最大契約を勝ち取ったまさにその提案書です。) - “The very idea of merging with our competitor sounded risky.”
(競合他社との合併というまさにその考え自体がリスクに感じられました。) - “On this very occasion, we should clarify the company’s vision.”
(まさにこの機会に、会社のビジョンを明確にすべきです。) - “He focused on the very concept of ‘identity’ in his thesis.”
(彼は論文の中で「アイデンティティ」というまさにその概念に焦点を当てた。) - “The very basis of quantum theory was questioned by new findings.”
(量子論のまさに根拠そのものが、新しい発見によって問い直された。) - “The paper examines the very foundation of modern ethics.”
(その論文は現代倫理学のまさに基礎そのものを検証している。) - “I’m very tired today.” (今日はとても疲れているよ。)
- “It’s very cold outside.” (外はとても寒いよ。)
- “He’s very interested in photography.” (彼は写真にとても興味がある。)
- “exact” (正確な/まさにその)
- “the exact place” = “the very place” とほぼ同義。
- ただし “exact” の方がやや直接的な「正確度」というニュアンスに寄る。
- “the exact place” = “the very place” とほぼ同義。
- “identical” (同一の/まさしく同じ)
- “the identical item” = “the very same item”
- こちらは「全く同じである」ことを強調。
- “the identical item” = “the very same item”
- “precise” (正確な/細部まで同じ)
- “the precise moment” と表現することができ、
very moment
と同様にポイントを強調する。
- “the precise moment” と表現することができ、
- 形容詞としての “very(まさにその)” に対する明確な反意語はありませんが、強調を和らげる・否定する表現としては “not the same,” “different,” “unrelated” などが挙げられます。
- アメリカ英語: /ˈvɛri/
- イギリス英語: /ˈveəri/
ve
の部分にアクセントが置かれます。
“VE-ry” と区切るイメージ。- アメリカ英語: /vɛ-/ のように「ヴェリ」に近い発音。
- イギリス英語: /veə-/ のように「ヴェアリ」に近く、やや「エア」のような音が混ざります。
- 「ベリー」や「ヴァリー」とならないように注意。
- しっかりと /v/ の摩擦音で始めること。
- 副詞 “very” と形容詞 “very” の混同
- 大多数の場合、副詞として使われるため、形容詞的用法は意識しないと見落としがちです。
- 大多数の場合、副詞として使われるため、形容詞的用法は意識しないと見落としがちです。
- “the very + 名詞” が一般的
- 前に定冠詞 “the” が必要なケースが圧倒的に多いので、冠詞を忘れないようにしましょう。
- 前に定冠詞 “the” が必要なケースが圧倒的に多いので、冠詞を忘れないようにしましょう。
- スペルミス
- “vary” (変化する) や “every” (すべての) と混同しないように注意。
- “vary” (変化する) や “every” (すべての) と混同しないように注意。
- 試験対策
- TOEIC などでは副詞としての “very” は頻出ですが、文中で「the very + 名詞」として強調を表す表現が出れば、形容詞用法を見抜けると得点につながる場合があります。
- 「very」はもともと「真実の」「本当の」という単語から派生している、と覚えておくと「まさに」「本当の意味での」というニュアンスを感じ取りやすくなります。
- 覚えるときは “the very + 名詞” というひとかたまりでイメージを持つと、形容詞としての使い方を頭に入れやすいです。
- スペリングは “v-e-r-y” の4文字だけなので、逆に形が似ている “vary” “every” に要注意、とのセットで意識すると記憶に残りやすいでしょう。
-
広く,あまねく / 明白に;露骨に / 大まかに
-
〈C〉(こじきなどに与える)施し物 / 商品案内,広告ビラ / (広告主・政府機関などが新聞社へ渡す)新聞発表 / (学会などで資料として配布する)印刷物, 配布資料
-
隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)
- 「pastor」の一般的なイメージ: キリスト教会での説教や地域の人たちへのアドバイス・支援を行う宗教指導者。
- 活用形: 普通名詞として単数形の
pastor
、複数形のpastors
。 - 他の品詞例:
- 形容詞:
pastoral
(牧師の、牧歌的な、田園的な などの意味を持つ) - 名詞:
pastorate
(牧師職、牧師の地位)、pastorship
(牧師としての権限や職務)
- 形容詞:
- 語源: ラテン語の
pāstor
(羊飼い)から来ています。そこから比喩的に「信者を導く人」という意味に転じました。 - 接辞(接頭語・接尾語): とくに英語での形成では大きな接頭辞・接尾辞は伴わない形です。
- 語幹: 「pastor」自体が語幹として機能
- senior pastor(主任牧師)
- associate pastor(副牧師)
- youth pastor(青年担当牧師)
- pastor of a church(教会の牧師)
- pastoral care(牧師によるケア、牧会的配慮)
- pastor’s sermon(牧師の説教)
- pastoral duties(牧師としての職務)
- ordained pastor(叙階された牧師)
- church pastor(教会の牧師)
- guest pastor(ゲストとして招かれた牧師)
- ラテン語の
pāstor
(牧人、羊飼い)から派生。聖書における「羊飼い=信徒を導く者」という比喩から来ています。 - 初期キリスト教の時代には、信者を正しく導き、霊的な助けをする役目を「羊飼い」と重ねて表現していました。そこから教会のリーダーとしての「pastor」が確立されました。
- 「牧師」という言葉が示すように、信者を保護し、導く役割を担うという温かいイメージがあります。
- 使用時の注意点: カジュアルというよりはフォーマルな場で使われやすい単語です。ただし信者同士の会話では親しみを込めて「our pastor」のように呼びかけられる場合もあります。文章上でも口語上でも比較的使われますが、宗教的文脈で限られる点に注意しましょう。
- 可算名詞:
a pastor
(単数)、two pastors
(複数)のように扱います。 一般的な構文での使い方:
He is the pastor of our church.
She became a pastor last year.
イディオム/定型的な表現:
Pastor's sermon
(牧師の説教):「説教」を強調するときによく使う定番表現。Pastoral duties
(牧師としての務め):「教会経営的な仕事」「信徒のカウンセリング」などを指すときに便利。
- 「pastor」という単語は宗教的フォーマルな文脈で用いられることが多いです。一般会話では「minister」や「priest」と混同しないように注意が必要です。
I talked to our pastor after the service about volunteering opportunities.
- (礼拝の後、牧師にボランティアの機会について相談しました。)
Our pastor is really friendly and always has time to listen.
- (うちの牧師はとてもフレンドリーで、いつでも話を聞いてくれるんです。)
The new pastor introduced himself and asked to meet all the families.
- (新しく来た牧師さんは自己紹介をして、みんなの家族に会いたいと話していました。)
The pastor works closely with local charities to organize community events.
- (その牧師は地域の慈善団体と密接に連携して、地域行事を企画しています。)
Our church is hiring a new associate pastor to manage outreach programs.
- (私たちの教会では、アウトリーチ活動を担当する新しい副牧師を雇用する予定です。)
The pastor arranged a meeting with local business owners to discuss fundraising.
- (牧師は募金活動について話し合うために、地域のビジネスオーナーとの会合を設けました。)
The historical role of the pastor has evolved significantly since the Reformation.
- (牧師の歴史的な役割は、宗教改革以降大きく変化してきました。)
Researchers studied how a pastor’s leadership style influences church growth.
- (研究者たちは、牧師のリーダーシップ・スタイルがどのように教会の成長に影響するかを調査しました。)
Analysis of pastoral duties often includes counseling and community engagement.
- (牧師の職務の分析には、カウンセリングや地域との連携がしばしば含まれます。)
- minister(牧師、聖職者)
- 一般的にプロテスタント教会の聖職者を指す。職務の焦点や言葉のニュアンスは
pastor
と近いが、宗派によって意味合いが微妙に変わる。
- 一般的にプロテスタント教会の聖職者を指す。職務の焦点や言葉のニュアンスは
- reverend(尊師、聖職者の敬称)
- どちらかというと敬称として用いられ、公式の呼称として使われる。
- どちらかというと敬称として用いられ、公式の呼称として使われる。
- preacher(説教者)
- 説教する人というニュアンスが強く、正式な役職名というより「説教を行う者」全般に使われる。
- 説教する人というニュアンスが強く、正式な役職名というより「説教を行う者」全般に使われる。
- priest(司祭、神父)
- 特にカトリック教会や聖公会などで用いられる。プロテスタントにおいては
priest
というよりpastor
やminister
が使われるので注意が必要。
- 特にカトリック教会や聖公会などで用いられる。プロテスタントにおいては
- 宗教的な「牧師」の明確な反意語は存在しませんが、文脈的には「信者(layperson)」や「俗人(secular person)」が対比として挙げられることがあります。
- IPA: /ˈpæstər/ (アメリカ英語), /ˈpɑːstə(r)/ (イギリス英語)
- アクセント: 「パ」(または「パー」)の部分に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: 「パスター」(短い「æ」)
- イギリス英語: 「パースター」(長めの「ɑː」)
- アメリカ英語: 「パスター」(短い「æ」)
- よくある間違い:
- /peɪstər/ のように「ペイ」っぽく発音してしまうミス。
- 「パスター」と日本語カタカナ読みでアクセントを置いてしまうと、英語ネイティブには不自然に聞こえる可能性があります。
- /peɪstər/ のように「ペイ」っぽく発音してしまうミス。
- スペルミス:
pastor
のスペルをpaster
やpastur
と間違えないように気をつけましょう。 - 同音異義語との混同:
pasture
(牧草地)と混同しやすいので注意。 - TOEICや英検など試験での出題傾向: 宗教や社会問題を扱う長文読解で「牧師として活動する人」として登場する可能性があります。宗教的な用語の知識として覚えておくと有利かもしれません。
- 語源ストーリー: 「pastor」はラテン語で「羊飼い」。羊を導くように、人々を精神的に導く役割というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「pas-」と「-tor」で区切って、「羊飼いの“トー”ルガイド」を連想すると面白いかもしれません。
- 学習テクニック: 「pasture(牧草地)」と字面が似ているので、「牧草地だと羊を“飼う” → pastorは羊を“導く”人」とセットで覚えると印象に残ります。
-
使用者,消費者 / 財産権[の使用]
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〈U〉〈C〉難船,難破 / 難破継[の残がい] / 〈U〉(計画などの)破滅,破壊《+『of』+『名』》
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〈他〉をひどくびっくりさせる, をとても驚かす, を仰天させる
- 活用形: 形容詞なので、直接の活用形(動詞のような過去形・現在形など)はありませんが、副詞形としては「unbearably (耐えられないほど)」などがあります。
他の品詞: 名詞形は存在しません。同根の動詞や名詞は「(to) bear (耐える)」が関連語として関わります。
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2: 中上級レベルの学習者がよく使う語彙として、「強い苦痛・つらさ」を表現したい時に便利です。
- 接頭語: 「un-」
- 否定・反転のニュアンスを加える。「un-」が付くことで「~ではない」「~ができない」という意味を表す。
- 否定・反転のニュアンスを加える。「un-」が付くことで「~ではない」「~ができない」という意味を表す。
- 語幹: 「bearable」
- 「bear (耐える)」に接尾語「-able (~できる)」が付いた形「bearable(耐えられる)」に、さらに「un-」が付いたもの。
- 「bear (耐える)」に接尾語「-able (~できる)」が付いた形「bearable(耐えられる)」に、さらに「un-」が付いたもの。
- bear (動詞): 耐える、支える、負う
- bearable (形容詞): 耐えられる
- unbearably (副詞): 耐えられないほどに
- unbearable pain
- (耐えられない痛み)
- (耐えられない痛み)
- unbearable heat
- (耐えられない暑さ)
- (耐えられない暑さ)
- unbearable burden
- (耐えられない重荷)
- (耐えられない重荷)
- almost unbearable
- (ほとんど耐えられない)
- (ほとんど耐えられない)
- totally unbearable
- (全く耐えられない)
- (全く耐えられない)
- unbearable stress
- (耐えられないストレス)
- (耐えられないストレス)
- an unbearable situation
- (耐え難い状況)
- (耐え難い状況)
- become unbearable
- (耐えられなくなる)
- (耐えられなくなる)
- find something unbearable
- (~が耐えられないと感じる)
- (~が耐えられないと感じる)
- emotionally unbearable
- (感情的に耐えられない)
- 語源: 派生元は「bear(耐える)」であり、古英語「beran」に由来します。「unbearable」は「un-」 + 「bearable」による「耐えることができない」を意味する派生語として使われ始めました。
ニュアンス: 「耐えられない」「我慢できない」と感じる強い感情を含むため、かなり強い言葉です。感情的にも精神的にも限界を超えた状態を描写する際に用いられます。
使用時の注意点:
- カジュアルな会話: 「This pain is unbearable!(この痛みは耐えられないよ!)」のようによく使われます。
- フォーマルな文章: 「The working conditions were utterly unbearable.(その労働環境は全く耐え難いものであった。)」などややかたい表現でも使えます。
- カジュアルな会話: 「This pain is unbearable!(この痛みは耐えられないよ!)」のようによく使われます。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使われます。
- 例:
The job was unbearable.
(その仕事は耐えられなかった)
- 例:
- 不可算・可算:形容詞なのでこの区別はありません。
- 使用シーン: 感情表現が多いため、日常会話からビジネスまで幅広く使われますが、「ひどく耐え難い」という強い意味なので軽率に使いすぎない方がよい場合もあります。
I can’t sleep because the heat is unbearable tonight.
(今夜は暑さが耐えられなくて、眠れないんだ。)The noise from the construction is simply unbearable.
(工事の音が耐えられないくらいひどいよ。)Her constant complaining makes the atmosphere unbearable.
(彼女がいつも文句ばかり言うので、雰囲気が耐えられない状態だ。)The workload became unbearable, so I had to speak with my manager.
(仕事量が耐えられないほどになったので、上司に相談しなければなりませんでした。)The pressure of tight deadlines was almost unbearable for the team.
(ギリギリの締め切りに追われるプレッシャーは、チームにとってほとんど耐えがたいものでした。)An unbearable working environment leads to high employee turnover.
(耐えがたい職場環境は従業員の離職率を上げることにつながります。)Chronic pain can be unbearable, affecting a patient’s quality of life.
(慢性的な痛みは耐え難い場合があり、患者の生活の質に影響します。)The political oppression in the region created an unbearable climate of fear.
(その地域の政治的弾圧は、耐えがたい恐怖の状況を生み出しました。)Some individuals may find existential questions psychologically unbearable.
(存在に関する問いを、心理的に耐えがたいと感じる人もいます。)- intolerable (耐えられない)
- 「unbearable」に近い意味だが、「違反・不正」など、道徳的に「許容できない」のニュアンスも強い。
- 「unbearable」に近い意味だが、「違反・不正」など、道徳的に「許容できない」のニュアンスも強い。
- insufferable (耐えられない、我慢できない)
- 「unbearable」とほぼ同じ意味。ただし、やや文語的でフォーマルな響きがある。
- 「unbearable」とほぼ同じ意味。ただし、やや文語的でフォーマルな響きがある。
- impossible (不可能な、我慢できない)
- 「我慢できない」というよりは、「実行・遂行が不可能」な意味合いで使われることが多い。
- bearable (耐えられる)
- tolerable (許容できる、我慢できる)
発音記号 (IPA): /ʌnˈbeərəbl/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- アメリカ英語: [ʌnˈberəbl](rが強め)
- イギリス英語: [ʌnˈbeərəbl](rの発音がやや弱め)
- アメリカ英語: [ʌnˈberəbl](rが強め)
アクセント: 「un-bear-able」の [bear] の部分に強勢がきます。
よくある間違い: アクセントを
un
の部分に置いてしまうとやや不自然に聞こえます。「unBEARable」と、BEAR
にストレスを置くことに注意しましょう。- スペルミス: 「unbearable」のスペルが長いため、「u-n-b-e-a-r-a-b-l-e」を一文字ずつ丁寧に覚えましょう。
- 同音異義語との混同: 「bare (裸の)」と「bear (耐える)」のスペリング混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも、感情や状態の強調表現としての例文やリーディングパッセージで出題される場合があります。語い問題としても頻出する単語です。
- 「unbearable」は 「bear(耐える)+ -able(~できる)」に「un-」がついて「できない」意味を強調したものとイメージしましょう。
- 「bear」が「クマ(熊)」ではなく「耐える」意味の動詞由来であることを頭に入れると混同を防げます。
- 音で覚えるときは「アン・ベア・ラブル」のように区切って発音をうまく刻むとスペルも暗記しやすくなります。
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〈物の表面〉を平らにする
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村人
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〈感情・性質など〉‘を'表す,示す / …‘を'出品する,陳列する / 出品物,陳列品 / 《米》展覧会,展示会(exhibition) / (法律上の)証拠書類(物件)
- 「imprisonment」は名詞のため、英語では数えられない(不可算)文脈で使われることが多いです。
例) He faced imprisonment for ten years. (彼は10年間の投獄に直面した) - imprison (動詞): 投獄する
例) He was imprisoned for his crimes. (彼は犯罪のため投獄された) - imprisoned (形容詞): 投獄された
例) The imprisoned man awaited his trial. (投獄された男は裁判を待っていた) - 法律用語やフォーマルな文脈が多く、読む・聞く文脈によっては中級レベル以上の語彙として扱われることが少なくありません。
- im-: 「中へ」や「~にする」という意味を持つ接頭語 in- の変形
- prison: 牢獄・刑務所
- -ment: 状態や結果を表す名詞を作る接尾語
- imprison (動詞): 投獄する
- imprisoned (形容詞): 投獄された
- prison (名詞): 刑務所
- life imprisonment(終身刑)
- false imprisonment(不法監禁)
- term of imprisonment(懲役期間)
- sentence of imprisonment(懲役刑の宣告)
- imprisonment for debt(負債による投獄)
- arbitrary imprisonment(恣意的な拘禁)
- imprisonment without trial(裁判なしでの拘禁)
- unlawful imprisonment(違法な拘束)
- threat of imprisonment(投獄の脅し)
- suffer imprisonment(投獄に苦しむ)
- ラテン語の “prehendere(捕らえる)” に由来するとされる「prison」が変化し、「in」+「prison」+「-ment」の形で出来上がりました。
- 「imprisonment」は正式・法的な場面で用いられることが多く、厳粛な響きを持ちます。
- カジュアルな会話でも「刑務所にいる状態」や、「拘束されている状態」を指し示すときに使いますが、重い意味合いがあるため、軽い冗談などではあまり使用しません。
- 主に文章やニュース・法廷でのフォーマルなシーンで登場することが多いです。
「imprisonment」は不可算名詞として用いられることが多いです。
例) He is facing imprisonment. ✔
(可算名詞としては非常に稀です)使用シーンによっては「life imprisonment (終身刑)」など、特定の長さや種類と組み合わせて使われます。
- face + imprisonment: (刑務所行きの)リスク・危険に直面する
- be sentenced to + 時間/種類 + imprisonment: (~の刑期を)宣告される
- imprisonment for + 期間/理由: (~の期間/理由での投獄)
- 「life imprisonment」: 終身刑
- 「under imprisonment」: 投獄下にある状態 (やや文語的)
- “He was afraid of facing imprisonment if he broke the law again.”
(彼は、もしまた法律を破ったら投獄されることを恐れていた。) - “The news about his imprisonment shocked all of us.”
(彼が投獄されたというニュースは、私たち全員に衝撃を与えた。) - “She talked about her uncle’s imprisonment very quietly.”
(彼女は、彼女のおじの投獄についてとても静かに語った。) - “Executives might face imprisonment if found guilty of fraud.”
(経営陣は、詐欺で有罪が確定すれば投獄の可能性がある。) - “The contract mentioned serious penalties, including potential imprisonment.”
(契約書には、投獄を含む厳しい罰則が明記されていた。) - “Any breach of this regulation could result in fines or imprisonment.”
(この規制に違反した場合、罰金や投獄が科される可能性がある。) - “False imprisonment is considered a serious tort in civil law.”
(不法監禁は民法において重大な不法行為とみなされる。) - “The judge handed down a sentence of ten years’ imprisonment.”
(裁判官は10年の投獄刑を言い渡した。) - “His lengthy imprisonment drew international criticism of the legal system.”
(彼の長期投獄は、その司法制度に対し国際的な批判を招いた。) - incarceration (投獄)
- 「imprisonment」とほぼ同義だが、やや法的・正式度が高い印象。
- 「imprisonment」とほぼ同義だが、やや法的・正式度が高い印象。
- confinement (拘禁)
- 場合によっては「監禁(自宅や施設内など)」を広く指すこともある。
- 場合によっては「監禁(自宅や施設内など)」を広く指すこともある。
- detention (拘留)
- 短期間の勾留を指すことが多い(未決勾留、警察での拘留などで使われる)。
- freedom (自由)
- release (釈放)
- IPA: /ɪmˈprɪz.ən.mənt/
- アクセント(強勢)は 「prɪz」 の部分に置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「r」の発音がやや強めになる傾向があります。
- 「-ment」の部分を「メント」ではなく「mənt(マント寄りの母音)」と発音する点に注意してください。
- スペルミスで “imprisonnment” のように「n」を重ねる誤りが見られます。
- 「prison」とはスペルが違う部分(im + prison + ment)を明確に覚えておくと良いでしょう。
- 「imprison」と「in prison」の混同にも注意してください。
- “He was in prison.” (彼は刑務所にいた)
- “He was imprisoned.” (彼は投獄された)
- “He was in prison.” (彼は刑務所にいた)
- 法律や犯罪を扱う長文問題において、選択肢の語彙として出題されることがあります。
- TOEICや英検では、法律や規則について述べられる文章での出題が見られる場合があります。
- 「im + prison + ment」= “刑務所の中にいる状態” → 「投獄状態」と覚えるとわかりやすいです。
- 「prison」というコアの単語を中心に、接頭語「im-」と接尾語「-ment」が追加されているイメージを持ちましょう。
- 「監禁状態」であることを頭に思い浮かべると、スペリングや発音も思い出しやすくなります。
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《...を》 厳密に調べること, 精査 《 《into, for, at ...》
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(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》 / (…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)
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(事が)疑わしい,疑問を抱かせる,不確かな / (人が)疑っている,怪しんでいる / いかがわしい,問題となる
- 副詞 (Adverb)
- 原形:environmentally
副詞ですので時制や人称による活用はありません。 - 名詞:environment
- 形容詞:environmental
- 副詞:environmentally
- B2(中上級)
- 日常的な話題から専門的な話題まで、やや難しい文脈でも使われる語彙です。
- environment(環境)
- -al(形容詞化する接尾辞)
- -ly(副詞化する接尾辞)
- “environment” (n): 環境
- “environmental” (adj): 環境に関する
- “environmentalist” (n): 環境保護主義者
- “environmentally friendly” (phr): 環境に優しい
- environmentally friendly → 環境に優しい
- environmentally conscious → 環境意識の高い
- environmentally responsible → 環境責任を伴う
- environmentally sound → 環境的に健全な
- environmentally sustainable → 環境的に持続可能な
- environmentally harmful → 環境に有害な
- environmentally driven policies → 環境重視の政策
- act environmentally → 環境保護の観点から行動する
- think environmentally → 環境の観点を意識する
- environmentally regulated → 環境規制がなされた
- “Environment” はフランス語の “environ”(周囲)に由来し、周囲や取り巻くものを意味します。
- “environmental” はその形容詞形および英語独自の接尾辞 “-al” によって成立。
- “environmentally” はさらに副詞化する “-ly” が加わった形です。
- 「環境に配慮した」「環境の観点からみて」というポジティブなニュアンスを含みやすい言葉です。
- 口語でも使われますが、特に文書やプレゼンテーションなどフォーマルな場面でよく目にします。
- 環境問題に関心をもつ文脈ではかなり頻繁に登場します。
副詞として形容詞・動詞などを修飾する形で使われます。
例) “They behave environmentally responsibly.”
(彼らは環境に配慮して責任ある振る舞いをする)主にフォーマル~カジュアルまで広い場面で使われますが、環境に焦点を当てた話題で使われることが多いです。
- 可算・不可算の区別:副詞のため関係ありません。
- 他動詞・自動詞の区別:動詞の修飾に使うだけなので、区別も特にありません。
“I’m trying to live more environmentally by recycling and using less plastic.”
(リサイクルやプラスチック削減をして、もっと環境に配慮した生活をしようとしているんだ。)“We should shop environmentally and avoid single-use packaging.”
(環境に優しい買い物をして、使い捨てパッケージを避けるべきだよ。)“Choosing an environmentally friendly car can help reduce carbon emissions.”
(環境に優しい車を選ぶことは、二酸化炭素排出量を減らすのに役立つよ。)“Our company is focusing on producing environmentally sustainable products.”
(当社は環境的に持続可能な製品の生産に注力しています。)“The new policy requires all departments to operate more environmentally.”
(新しい方針では、すべての部署がより環境に配慮して運営することが求められています。)“They market their goods environmentally to meet consumer demands.”
(彼らは消費者の需要に応えるために、自社製品を環境に配慮した形で販売しています。)“The research demonstrates how industries can function more environmentally without sacrificing profit.”
(その研究は、産業が利益を損なうことなく、いかに環境に配慮して機能できるかを示しています。)“Environmentally speaking, the impact of climate change is multifaceted.”
(環境的な観点から言うと、気候変動の影響は多面的です。)“This study proposes an environmentally oriented framework for urban development.”
(この研究は、都市開発において環境に配慮した枠組みを提案しています。)- “Ecologically” (生態学的に、環境に配慮して)
- より生態系や科学的な視点を強調する場合に多用される。
- より生態系や科学的な視点を強調する場合に多用される。
- “Greenly” (環境に優しく)
- 口語的でカジュアルな表現として使われることがある。
- 口語的でカジュアルな表現として使われることがある。
- “Harmfully” (有害に)
- “Pollutingly” (汚染する形で)
- “Destructively” (破壊的に)
- 【IPA】/ɪnˌvaɪ.rənˈmen.təl.i/
- アクセントは “-ment-” の部分に。音節は “en-vi-ron-men-tal-ly” で、主に “men” のところにストレスがあります。
- どちらも似ていますが、/r/ の発音や “en-vi-ron-” (アメリカ英語: /ɪnˈvaɪ.run-/, イギリス英語: /ɪnˈvaɪ.rən-/) の微妙な違いが見られます。
- アメリカ英語では “r” を強めに発音し、イギリス英語ではより弱い “r” か、ほとんど発音しない場合があります。
- “enbaironmentally” のように /b/ の音を入れてしまう例や、 /environmentaly/ のように音節を一つ落としてしまう例があります。
スペルミス:
- “enviromentally” と r が抜けたり、t が抜けたりするミスが多い。
- 正しくは “en-vi-ron-men-tal-ly” と、段階を踏んで確認するとよいです。
- “enviromentally” と r が抜けたり、t が抜けたりするミスが多い。
同音異義語との混同は少ない単語ですが、 “environmental(ly)” と “environment(ally)??” のように、形が入り混じると混乱しがちです。形容詞で終わりにするのか、副詞化するのかを整理しましょう。
資格試験・大学入試などでは「環境問題」に関わるテキストで出題されやすい語です。TOEICやIELTS、英検などでも頻出話題で使用されるため見覚えのある方が多いかもしれません。
- “environment + al + ly” と、接尾辞を順番に足していくイメージで覚えるとスペルミスを防ぎやすいです。
- 例えば「en-vi-ron-men-tal-ly」と区切って覚えると自然と発音もしっかり整理できます。
- 「環境(environment)を意識するときには“-ally”がついて、やり方や行動の仕方を表す」とイメージしてもよいでしょう。
-
〈自〉対処する / 《難局に》対処する, 打ち勝つ 《with ...》
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平和に;穏やかに,静かに
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〈C〉いとしい人,最愛の人 / お気に入り
- 名詞形: worship (不可算)
- 動詞形: to worship (worships, worshipping/worshiping, worshipped/worshiped)
※綴りは -pp- とする形(イギリス英語)と -p- とする形(アメリカ英語)両方が見られます。 - 動詞: (to) worship → 「崇拝する」「礼拝する」
- B2(中上級): 日常会話やニュース、書籍などで見かける単語としてはやや宗教的・フォーマルな文脈で使われるため、B2前後の目安と考えられます。
- 語源的には Old English の
weorthscipe
があり、「worth(価値)」と「ship(状態・性質を表す接尾語)」が結びついたとされます。
- 「~ship」は「friendship」「leadership」「membership」など、「~の状態・関係・性質」を表します。
- 礼拝・崇拝(宗教的): 神や超越的存在に向かって敬いを表す行為や態度。
- 尊敬・崇拝(一般): 人物や対象へ深い尊敬や賞賛を寄せる様子。
- place of worship (礼拝所)
- act of worship (礼拝行為)
- worship service (礼拝式)
- public worship (公共の礼拝)
- house of worship (礼拝堂・寺院・教会など)
- private worship (個人的な礼拝)
- worship leader (礼拝を導く人)
- worship practices (崇拝の慣行)
- Sunday worship (日曜礼拝)
- freedom of worship (信教の自由)
- 「worship」は古英語の「weorthscipe」(価値+状態)に由来します。もともとは「尊厳を与える」というような意味合いがありました。
- 宗教的な場面で正式に使われることが多いですが、「人を崇める」「偶像化する」という比喩的・口語的表現としても用いられます。
- 内容が深く宗教に根差しているので、文化的背景に注意する必要があります。敬意を払う対象が誰・何であれ、神聖さや重みを伴う言葉です。
- フォーマル/カジュアル問わず使えますが、宗教に関する文章ではフォーマルな印象が強いです。
- 名詞としての
worship
は、不可算名詞 (uncountable noun) として扱われることが多いです。例:Worship is an important part of their tradition.
- 動詞としての
worship
は他動詞的に用いられることが多いです。例:They worship God.
- カジュアルな場面では、比喩的に「~を崇拝する」意味で使われる構文もあります。例:
He worships his favorite soccer player.
- worship at the altar/shrine of ~: 「~を崇拝する」「~を重要視する」というやや比喩的な表現。
- place of worship: 「礼拝所」を指す定番の名詞表現。
My grandmother never misses Sunday worship at the local church.
→ うちの祖母は地元の教会の日曜礼拝を絶対に欠かしません。I have a deep worship for my mentor; she taught me so much.
→ 師匠に深い尊敬の念を持っています。彼女が私にたくさんのことを教えてくれました。Do you think we should visit a place of worship while traveling abroad?
→ 海外旅行中、礼拝所を訪れてみたほうがいいと思う?Our company respects employees’ freedom of worship and ensures that everyone has space to practice their faith.
→ 当社は従業員の信教の自由を尊重し、誰もが信仰を実践できる場を確保しています。As part of our cultural training, we learn about different forms of worship in various regions.
→ 企業の文化研修の一環として、各地域におけるさまざまな礼拝形態を学びます。The schedule accommodates time off for important worship dates for employees of all faiths.
→ スケジュールでは、従業員が重要な礼拝日を休めるよう配慮されています。Anthropologists study how ancient civilizations engaged in worship and religious rites.
→ 人類学者は古代文明がいかに礼拝や宗教儀式を行っていたかを研究します。The concept of worship varies significantly across different cultural and historical contexts.
→ 礼拝の概念は、文化的・歴史的背景によって大きく異なります。Some sociologists argue that worship practices can reinforce community bonds and shared identities.
→ 一部の社会学者は、礼拝の実践が共同体の絆や共有されるアイデンティティを強化すると主張しています。reverence (尊敬・畏敬)
- 「深い敬意や畏怖」を示すときに用いられます。より厳粛なニュアンス。
- 「深い敬意や畏怖」を示すときに用いられます。より厳粛なニュアンス。
adoration (崇拝、熱愛)
- 「深い愛情や敬意」を込めた崇拝のニュアンス。宗教的にも使われますが、やや個人的・親愛な響きあり。
- 「深い愛情や敬意」を込めた崇拝のニュアンス。宗教的にも使われますが、やや個人的・親愛な響きあり。
veneration (尊敬、崇拝)
- 「崇敬の念」。特に聖人や先人などに敬意を払うときによく使われるフォーマルな語。
- 「崇敬の念」。特に聖人や先人などに敬意を払うときによく使われるフォーマルな語。
- disrespect (無礼、不敬)
- 敬意を払わないさま。
- 敬意を払わないさま。
- blasphemy (冒涜)
- 神聖なものをけがす行為や言葉。宗教的な文脈で真逆の意味。
- 神聖なものをけがす行為や言葉。宗教的な文脈で真逆の意味。
IPA(米音 / 英音):
- アメリカ英語: /ˈwɝːʃɪp/
- イギリス英語: /ˈwɜːʃɪp/
- アメリカ英語: /ˈwɝːʃɪp/
強勢(アクセント)は「wor」の部分に置かれます。
よくある間違いとして、 /r/ の発音をはっきり出さないと「ウォーシップ」のように聞こえてしまうことがあります。アメリカ英語ではやや
r
の音が長めに響きます。- スペルミス: 「worship」を「worshp」や「worhip」と綴りを間違えるケースがあります。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、語尾の “-ship” は「ship(船)」と同じつづりなので注意しましょう。
- TOEICや英検などの試験対策: 宗教や文化に関する文章で出題される可能性はありますが、他の単語と比較すると頻度はそこまで多くありません。とはいえ、文脈把握のためにも押さえておくと良い単語です。
- 「worth (価値) + ship (状態)」という語源をイメージすると、「価値を認めてあがめる・尊ぶ行為」というイメージで覚えやすいです。
- 「お参り・礼拝で 'wo'(を)する 'ship'(シップ)♪」など、自分流の語呂合わせを作ると印象に残りやすいでしょう。
- 他の
-ship
を持つ単語(friendship, leadership, partnership など)と一緒に覚えると、単語の構造の理解が深まり、暗記しやすくなります。 -
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
-
《未婚・既婚を問わず婦人に対するていねいな呼び掛け》《しばしばM-》『奥様』,お嬢様 / 《まれ》《一家の主婦を表すていねいな三人称として》奥様 / (女性の姓または肩書きの前につけて)…夫人,…殿 / 売春宿の女主人
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〈C〉代表
- 原形: signify
- 三人称単数現在形: signifies
- 現在分詞/動名詞: signifying
- 過去形/過去分詞: signified
- 名詞形「significance(重要性)」「signification(意味・意義)」
- 形容詞形「significant(重要な、意味のある)」
- 語幹: sign (「しるし」や「標識」を意味する英単語)
- 接尾語: -ify (「〜にする」「〜させる」という動詞化の意味を持つ接尾語)
- sign (名詞/動詞):「印」「標識」「署名する」
- signification (名詞):「意味」「意義」
- significant (形容詞):「重要な」「意義深い」
- insignificant (形容詞):「重要でない」「些細な」
- signify importance(重要性を示す)
- signify agreement(同意を表す)
- signify one’s intention(意図を明らかにする)
- signify a change(変化を示す)
- signify dissatisfaction(不満を表す)
- signify approval(賛同を示す)
- signify willingness(やる気を示す)
- signify the end of something(何かの終わりを表す)
- signify a transition(移行を示す)
- signify an outcome(結果を示す)
- ラテン語 “signum”(しるし、印)
- + “facere”(作る・する)
- フォーマル度: 日常会話でも使えますが、ややフォーマルで論文やスピーチでも使われます。
- ニュアンス: 「indicate」「mean」と近しい意味を持ちますが、やや強調的・文化的・象徴的な意味を伴う場合が多いです。
- 感情的な響き: 通常、客観的な意味合いを示す表現で、感情がこもりすぎることはあまりありません。
- 他動詞として使われる場合: 「signify + 目的語」の形で「〜を意味する/表す」
- that節を伴う場合: 「signify that 〜」で「〜を示す」「〜を意味する」と表現できる。
- フォーマル/カジュアル: 一般的には「signify」はフォーマル寄り。カジュアルには「mean」を使うことが多い。
signify (something) by (V-ing): 「〜することで〜を表す」
例: “He signified his gratitude by bowing deeply.”(深くおじぎをすることで感謝を表した)What does X signify?: 「Xは何を意味するのですか?」
“What does that gesture signify?”
(そのジェスチャーは何を意味しているの?)“She nodded to signify her agreement.”
(彼女は同意を示すためにうなずいた。)“Does this white flower signify anything in particular?”
(この白い花には特別な意味があるの?)“The chart signifies a steady increase in sales.”
(このチャートは売上の着実な増加を示しています。)“Your signature here signifies your acceptance of the contract.”
(ここに署名することで、契約を受諾したことになります。)“These metrics signify that our new strategy is working.”
(これらの数値は新しい戦略がうまくいっていることを示しています。)“The findings signify a significant shift in consumer behavior.”
(その調査結果は消費者行動の大きな変化を示しています。)“This artifact may signify the cultural exchange between the two regions.”
(この遺物は、2つの地域間の文化交流を示しているかもしれません。)“The data signify a trend that was previously unobserved.”
(そのデータは、これまで観察されていなかった傾向を示しています。)- mean(意味する)
- より一般的かつカジュアル。日常会話で幅広く使われる。
- 例: “What do you mean by that?”(それはどういう意味?)
- より一般的かつカジュアル。日常会話で幅広く使われる。
- indicate(示す)
- 直接的・客観的な指標を示すときに使われる。
- 例: “The report indicates a decline in profits.”
- 直接的・客観的な指標を示すときに使われる。
- denote(示す、意味する)
- 主に辞書的・直接的な意味を表すときに使われる。フォーマル寄り。
- 例: “This symbol denotes danger.”
- 主に辞書的・直接的な意味を表すときに使われる。フォーマル寄り。
- imply(暗に意味する)
- 言外にほのめかすニュアンス。必ずしも明示的ではない。
- 例: “The tone of his voice implied he was upset.”
- 言外にほのめかすニュアンス。必ずしも明示的ではない。
- obscure(曖昧にする): 意味をはっきりさせない、隠す
- conceal(隠す): 情報を隠す
- 発音記号(IPA): /ˈsɪɡnɪfaɪ/
- アメリカ英語: [シグニファイ](第一音節 “SIG” に強勢)
- イギリス英語: [シグニファイ](ほぼ同様な発音だが「æ」と「ɑː」などの違いは地域によって微妙にあり)
- アメリカ英語: [シグニファイ](第一音節 “SIG” に強勢)
- /ˈsɪɡnəfaɪ/ と /saɪɡnɪfaɪ/ の混同
- 語中の “g” を発音しない、または “n” を強く発音しない → “SIG-ni-fy” を意識的に区切って発音するのがコツ。
- スペルミス: signfy, siginify, sinify などとつづりを間違いやすい。
- 同音異義語との混同: “signify” に近い発音の単語はあまり多くないが、significanceやsignificantなどとごっちゃになりやすい。
- 使い方の混同: “mean” と “signify” は同じように「意味する」と訳せるが、かしこまった文脈であれば “signify” を用いる。
- 試験対策: TOEICなどのビジネス表現で登場しやすい。文脈上で「何を示すのか」と問われる問題が出やすい。
- “sign + ify” → 「印(sign)を与える(ify)」から「意味を与える・示す」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「意味する」という一般的な単語が “mean” なので、「もう少しフォーマルで、象徴的な時に使う」と意識すると区別しやすいでしょう。
- 発音のリズムを “SIG-ni-fy” と区切って繰り返すと定着しやすいです。
-
反対のもの,逆 / (論理学で)反対(転換)命題
-
独唱曲,独奏曲;独唱,独奏,ソロ / (一般に)一人で行う演技や行為 / 単独飛行
-
〈C〉社説,論説
- 副詞のため、語形変化(過去形・三人称など)はありません。
- 元の形:形容詞 “technical” → 副詞 “technically”
- 形容詞:technical(技術的な)
- 例:technical skills(技術的スキル)
- 例:technical skills(技術的スキル)
- 名詞:technique(技術、技巧)、technology(技術、テクノロジー) など派生語あり
- 専門的な文脈で使われることも多く、やや高度な単語です。
- technical (形容詞) + -ly (副詞化の接尾辞) → technically
- technical の語幹 “techn-” は「技術」「技能」を表すギリシャ語 “téchnē” に由来します。
- technically speaking
- (日本語訳)「技術的/厳密に言えば」
- technically correct
- (日本語訳)「技術的には正しい、厳密には正しい」
- technically feasible
- (日本語訳)「技術的に実現可能」
- technically advanced
- (日本語訳)「技術的に進んだ」
- technically true
- (日本語訳)「厳密には正しい」
- technically valid
- (日本語訳)「技術的に(または厳密に)妥当」
- technically skilled
- (日本語訳)「技術的に熟達した」
- technically challenging
- (日本語訳)「技術的に困難な」
- technically illegal
- (日本語訳)「厳密には違法」
- technically impossible
- (日本語訳)「技術的に不可能」
- 語源はギリシャ語の “téchnē”(「技術」「技能」の意)に由来し、そこからラテン語を経て古フランス語・中英語と変化して「technical」という形容詞になりました。その副詞形が“technically”です。
- ニュアンス:
- 「厳密な」「専門的な」という感覚が強く、必ずしも日常的ではなく、少し専門家らしい響きがあります。
- 会話でも「一応ルール上は…」「正確に言うと…」といったニュアンスを伝える際に用いられることがあります。
- 場面:口語でも使われますが、書き言葉や公式な文脈でも比較的よく出てくる表現です。
- 「厳密な」「専門的な」という感覚が強く、必ずしも日常的ではなく、少し専門家らしい響きがあります。
- 副詞なので、動詞や形容詞、さらには文全体を修飾します。
- 「Technically speaking, …」のように文頭に置き、「厳密に言えば…」という構文がよく使われます。
- フォーマル・カジュアルのいずれでも使用可能ですが、一般に「厳密さ」や「理屈上」のニュアンスを強めたい時に多用されます。
- “Technically, I’m not allowed to park here, but I’ll only stay a minute.”
(日本語訳)「厳密にはここに駐車しちゃいけないんだけど、ちょっとだけだからね。」 - “Technically, coffee is a fruit juice, since it comes from a berry.”
(日本語訳)「厳密に言えば、コーヒーはベリーからできているからフルーツジュースなんだ。」 - “Technically, I still live with my parents, even though I’m rarely home.”
(日本語訳)「厳密にはまだ親と一緒に住んでるんだけど、ほとんど家にいないんだよね。」 - “Technically, the contract does not allow for a refund after 30 days.”
(日本語訳)「厳密に言えば、契約では30日以降の返金は認められていません。」 - “Technically, our subsidiary in Europe handles all the tax-related paperwork.”
(日本語訳)「厳密には、ヨーロッパの子会社が税務関連をすべて担当しています。」 - “While it’s technically possible to build the software in a week, it’s not recommended.”
(日本語訳)「技術的には1週間でソフトウェアを作ることは可能ですが、おすすめはできません。」 - “Technically speaking, the device’s functionality relies on quantum mechanical principles.”
(日本語訳)「厳密に言えば、その装置の機能は量子力学の原理に依存しています。」 - “Technically, this hypothesis requires further empirical evidence to be validated.”
(日本語訳)「厳密には、この仮説を立証するにはさらなる実証的根拠が必要です。」 - “Technically, the algorithm performs in O(n2) time complexity under worst-case scenarios.”
(日本語訳)「厳密に言えば、このアルゴリズムの最悪時の計算量は O(n2) になります。」 - Strictly(厳密に):
- 「strictly speaking」も「technically speaking」と非常に近い意味・ニュアンスで使われますが、「厳格に規則を守っている」という印象が強い表現です。
- 「strictly speaking」も「technically speaking」と非常に近い意味・ニュアンスで使われますが、「厳格に規則を守っている」という印象が強い表現です。
- Precisely(正確に):
- 「細部まで正確に」というニュアンス。論文や学術的文脈で好まれます。
- 「細部まで正確に」というニュアンス。論文や学術的文脈で好まれます。
- In essence(本質的に):
- 物事の本質に注目し、「要するに」「本質的に言えば」というニュアンス。厳密に技術的な面やルールを重視する「technically」とは多少ニュアンスが異なります。
- Loosely(おおまかに):
- 「technically」が「厳密に」という意味を持つのに対して、「loosely」は「ざっくりと」「ゆるやかに」という意味になります。
- 発音記号 (IPA):/ˈtɛk.nɪ.kli/
- アクセント:
- 最初の音節 “tech-” に強勢がきます。「テック」に力を入れて発音します。
- 最初の音節 “tech-” に強勢がきます。「テック」に力を入れて発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い:
- 大きな差はありませんが、イギリス英語では “tɛk.nɪ.kli” の /ɪ/ がややはっきり発音される傾向があります。
- 大きな差はありませんが、イギリス英語では “tɛk.nɪ.kli” の /ɪ/ がややはっきり発音される傾向があります。
- よくある間違い:
- “techinically” のように「i」を増やしてスペルミスすること。
- 「テクニカリー」などとカタカナ発音になりすぎて強勢位置を間違えること。
- “techinically” のように「i」を増やしてスペルミスすること。
- スペルミス:「technically」は「c」と「n」の位置を入れ替えて “tehcnically” と書きがちなので注意。
- 発音:アクセント位置は “tech-” に置き、「テク・ニ・クリ」のように区切って確認するとよいです。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 専門的な文章や、契約書などの読み取り問題に登場する場合があります。
- “たとえ可能でも” や “厳密には” といった意味合いで穴埋め問題などに出題されることがあります。
- 専門的な文章や、契約書などの読み取り問題に登場する場合があります。
- “tech” で「技術」を思い浮かべ、“-ally” は副詞化の定番というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「ゲームの“テクい(テクニックがある)”」 → “technical” → そこに “-ly” をつけて “technically” と覚えると、スペルがイメージしやすくなります。
(ある目的を持った一定地域での)軍事行動,作戦,戦闘 / (政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)運動,(特に)宣伝戦,選挙運動《+against(for)+名》 / (…の)運動に参加する,選挙運動をする《+against(for)+名》
(ある目的を持った一定地域での)軍事行動,作戦,戦闘 / (政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)運動,(特に)宣伝戦,選挙運動《+against(for)+名》 / (…の)運動に参加する,選挙運動をする《+against(for)+名》
Explanation
(ある目的を持った一定地域での)軍事行動,作戦,戦闘 / (政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)運動,(特に)宣伝戦,選挙運動《+against(for)+名》 / (…の)運動に参加する,選挙運動をする《+against(for)+名》
campaign
(ある目的を持った一定地域での)軍事行動,作戦,戦闘 / (政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)運動,(特に)宣伝戦,選挙運動《+against(for)+名》 / (…の)運動に参加する,選挙運動をする《+against(for)+名》
名詞 campaign
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “campaign” とは、特定の目的を達成するために組織的・計画的に行われる一連の活動や運動を指します。政治活動やマーケティング、社会運動など、多岐にわたる場面で用いられます。
日本語の意味: 「キャンペーン」。商品を宣伝するための販売促進キャンペーンや、政治家が選挙に向けて行う政治キャンペーンなどがわかりやすい例です。目的を持った組織的な取り組みをイメージするとよいでしょう。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。」:大勢の人を巻き込んだ活動や運動について言います。政治やビジネス、社会問題など、ある目的に向かって多くの人で取り組むような状況で使われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話で使われる例文
5.2 ビジネスシーンで使われる例文
5.3 学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “campaign” の詳細解説です。政治やビジネスなどのシーンを中心に幅広く使われるので、具体的な使い方と文脈を把握しておくと便利です。ぜひ日常会話でもビジネスでも活用してみてください。
(ある目的を持った一定地域での)軍事行動,作戦,戦闘
(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+against(for)+名》
(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)運動,(特に)宣伝戦,選挙運動《+against(for*)+名*》
『虹』
『虹』
Explanation
『虹』
rainbow
以下では、英単語 “rainbow” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: rainbow
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A multicolored arc in the sky that appears when sunlight shines through raindrops.
意味 (日本語): 太陽の光が雨粒を通過することで現れる、空にかかる多色の弧(虹)。
「rainbow」は、雨上がりなどに空に現れるあの美しい“虹”を指す言葉です。
一般的には、雨が降った後に太陽光で光の屈折や反射が起きて空に七色の弧がかかるイメージで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスシーンでの例文(3つ)
5-3. 学術的・アカデミックでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “rainbow” の詳細な解説となります。雨上がりに美しい虹を見かけたら、その光景とともに単語のスペルや発音、そして象徴的な意味を思い出してみてください。
虹
/ 《the(this,that,one's)~》まさにその,ちょうどその / 《the(one's)~》ただ…だけで(mere);(…)でさえ,までも(even)
/ 《the(this,that,one's)~》まさにその,ちょうどその / 《the(one's)~》ただ…だけで(mere);(…)でさえ,までも(even)
Explanation
/ 《the(this,that,one's)~》まさにその,ちょうどその / 《the(one's)~》ただ…だけで(mere);(…)でさえ,までも(even)
very
/ 《the(this,that,one's)~》まさにその,ちょうどその / 《the(one's)~》ただ…だけで(mere);(…)でさえ,までも(even)
以下では、形容詞としての very
を中心に、できるだけ詳しく解説します。普段よく耳にする「とても」「非常に」という意味は副詞としての使い方ですが、ここでは「まさに」「ちょうどその」「まったくの」というニュアンスをもつ形容詞 very
に焦点を当てます。
1. 基本情報と概要
・英単語
・品詞
・基本的な意味 (形容詞)
この形容詞用法は、「まさにこの瞬間」「まったく同じ物事」といった場面で使われます。ニュアンスとしては「特定のものをはっきり強調して指し示す」イメージで、少しフォーマルないしやや文語的な響きを持ちます。
・活用形
英語の形容詞の多くは比較級・最上級を持ちますが、very
の形容詞としての比較形・最上級は通常使われません。古風な用法として “verier,” “veriest” という形もありますが、現代英語ではほとんど見かけません。
・他の品詞になった場合
・CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
very
は接頭語や接尾語を持つわけではありません。もともとフランス語由来の “verrai(真実の、本当の)” が変化して現在の “very” になったとされます。
・派生語や類縁語
・よく使われるコロケーション(形容詞として)
以下は “very” を形容詞として使う代表的な表現です。横に(日本語訳)を付けています。
これらの表現は「特定の対象を強調する」役割を担います。
3. 語源とニュアンス
・語源
・歴史的な使われ方
・ニュアンスや感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
・一般的な構文
・文法上のポイント
・フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、さまざまな文脈での例文を提示します。形容詞としての very
にフォーカスしますが、参考として副詞 very
も混ぜています。
(1) 日常会話での例 (形容詞として)
(2) ビジネスシーンの例 (形容詞として)
(3) 学術的な文脈での例 (形容詞として)
(参考) 副詞 very
を使った日常会話3例
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (形容詞としての “very” に近い意味)
・反意語
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号(IPA)
・強勢(アクセント)の位置
・アメリカ英語とイギリス英語での違い
・よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞としての very
についての詳説です。普段のコミュニケーションでは副詞的用法が圧倒的に多いですが、文章やスピーチなどで「この強調は特別!」というときに “the very + 名詞” を使うと、一段と印象深い表現になります。ぜひ活用してみてください。
(教会・教会員を世話する)牧師
(教会・教会員を世話する)牧師
Explanation
(教会・教会員を世話する)牧師
pastor
1. 基本情報と概要
単語: pastor
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A minister in charge of a Christian church or congregation.
意味 (日本語): キリスト教会(特にプロテスタント)の「牧師」を指す言葉です。教会の信者を霊的に導き、説教を行い、地域社会のケアなど、多岐にわたる役割を担います。「牧師さん」と呼ぶことが多いかもしれませんが、教会を指導するリーダー的存在としてのニュアンスがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
・専門的な単語であり、宗教や社会背景の知識も必要となるため、習得には中上級レベルの理解が求められます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
いずれも「~の牧師」「~の説教」など、教会での役割や活動を強調する表現です。
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な変遷:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーン(教会関連の運営や地域活動における例)
5.3 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“pastor”の詳細な解説です。「牧師さん」としての意味合いや、宗教で人々を支え導く立場がニュアンスに含まれます。教会や宗教的な文脈だけでなく、コミュニティ活動の場面でもよく登場し、信者を含む地域社会をケアする責任を担う重要な存在として理解しておきましょう。
(教会・教会員を世話する)牧師
耐えられない,がまんできない
耐えられない,がまんできない
Explanation
耐えられない,がまんできない
unbearable
1. 基本情報と概要
単語: unbearable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Impossible to endure; too painful, unpleasant, or severe to tolerate.
意味(日本語): 耐えられない、我慢できないほどつらい・苦痛な状態を表します。
「unbearable」は、「とても我慢できないほど苦しい」や「耐え難い」というニュアンスを含む単語です。たとえば、痛みやストレスなどがあまりに大きくて「これ以上は無理だ」と感じるような場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unbearable」の詳細解説です。耐えられないほどの痛みや状況を強く表現したい時に使う、とても便利な形容詞です。ぜひ使い方を覚えてください。
耐えられない,がまんできない
投獄, 監禁, 懲役
投獄, 監禁, 懲役
Explanation
投獄, 監禁, 懲役
imprisonment
名詞 imprisonment
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: imprisonment
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The state of being put in prison or confined.
意味(日本語): 刑務所に収容されている状態、または拘束されている状態のこと。
「imprisonment」は、人を刑務所に入れて自由を奪うこと、またはその状態を表す言葉です。法律や司法の文脈で使われることが多く、ややフォーマルな響きを持ちます。カジュアルな日常会話でも「投獄・拘束状態」を表現するときに使われることがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって、「imprison」は「刑務所に入れる」という動作を表し、「imprisonment」は「投獄・拘束状態」という意味を持つ名詞になります。
関連・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム・表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・法的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 imprisonment
の詳細解説です。法律・刑務関連の文章では頻出の単語ですので、文脈に応じてしっかり使い分けてみてください。
投獄;監禁
環境的に / 環境上,環境保護の面から
環境的に / 環境上,環境保護の面から
Explanation
環境的に / 環境上,環境保護の面から
environmentally
以下では、副詞 “environmentally” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
“Environmentally” means “in a manner relating to the environment.”
意味(日本語)
「環境の観点から」「環境に関して」という意味です。
例えば「環境への配慮があるやり方で」「環境的に見ると」といったニュアンスを表現するときに使われます。
品詞
活用形
※ 形容詞形は “environmental”、名詞形は “environment” などです。
他品詞での形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“environment” は「環境」という名詞、“environmental” は「環境に関する/環境の」という形容詞、それをさらに副詞化して「環境に関して/環境の観点から」という意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
文法上のポイント
5. 実例と例文
以下に、日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3例ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
環境に配慮するかどうかという文脈で、これらの反意的ニュアンスが理解できると使い分けに役立ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “environmentally” に関する詳細解説です。環境に配慮するというニュアンスを伝える際によく登場する単語なので、意味・スペルともに正確に身につけておきましょう。
環境的に,環境上
環境保護の面から,環境保護の点で
《文修飾》環境保護の観点から言えば
(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》 / (通例教会での)『礼拝』 / (…に対する)尊敬,賛美《+of+名》 / 《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下
(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》 / (通例教会での)『礼拝』 / (…に対する)尊敬,賛美《+of+名》 / 《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下
Explanation
(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》 / (通例教会での)『礼拝』 / (…に対する)尊敬,賛美《+of+名》 / 《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下
worship
(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》 / (通例教会での)『礼拝』 / (…に対する)尊敬,賛美《+of+名》 / 《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下
名詞 worship
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: worship
品詞: 名詞 (しばしば不可算名詞として扱われる)
意味(英語): The feeling or expression of reverence and adoration for a deity or something held in high regard.
意味(日本語): 神や崇拝の対象へ深い尊敬や敬愛を示すこと、あるいはそれらを行う礼拝や儀式のこと。宗教的・精神的に深い敬意を払うニュアンスがあります。
「worship」は宗教的な文脈で用いられることが多いですが、「深く尊敬すること」という広い意味でも使われる単語です。たとえば、「アイドルを崇拝する」のような状況でも比喩的に用いられることがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 worship
の詳細解説になります。宗教的・精神的文脈に限らず、比喩的にも使う表現であることを押さえておくと、英語表現の幅が広がるでしょう。
(神人などに対する)崇拝《+of+名》
(通例教会での)礼拝
(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》
《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下
意味する、示す、表す、知らせる、重要である
意味する、示す、表す、知らせる、重要である
Explanation
意味する、示す、表す、知らせる、重要である
signify
1. 基本情報と概要
単語: signify
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to be a sign of something; to mean something; to make something known.
意味(日本語): 何かを示す・意味する、または(意思や情報を)知らせること。
「signify」は、「何かを意味する」または「何かのしるしとなる」というニュアンスの単語です。「暗に示す」「象徴する」「(自分の意思を)はっきりと伝える」というような状況でも使われます。
活用形:
その他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、抽象的・専門的な話題にもある程度対応できる段階です。「signify」は会話の中ではややフォーマルな場面で使われ、文章でも意味・意義をはっきりさせる際に登場するため、中上級者向けと言えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「sign + ify」で「しるしを与える」「しるしを表す」という意味合いになります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「signify」の語源は、ラテン語の「significare」に由来します。
歴史的には「しるしを作る」「しるしを示す」といった意味合いで使われてきました。
現代英語では「(意義や意味を)はっきりと示す」ニュアンスがあります。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(意味において明確な反対語はないが、ニュアンス的対照を示す表現)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「signify」の詳細な解説です。会話や文章で「意味を示す」「意義を表す」ような状況で使いやすい単語ですので、ぜひ活用してください。
《文》〈物事が〉…‘の'印である,‘を'表す,意味する
《文》〈人が〉(合図・言動で)…‘を'示す
《話》《通例否定文で》重要である,関係(影響)する(matter)
《文》(合図・言動で)知らせる
専門的に / 技術的に / 厳密に言えば / 表向きは, 表面上は, 建前としては
専門的に / 技術的に / 厳密に言えば / 表向きは, 表面上は, 建前としては
Explanation
専門的に / 技術的に / 厳密に言えば / 表向きは, 表面上は, 建前としては
technically
1. 基本情報と概要
英単語:technically
品詞:副詞 (adverb)
意味(英語)
・「in a way that relates to the precise or technical details of a subject」
・「strictly speaking, according to exact definition or rules」
意味(日本語)
・「技術的あるいは専門的な観点から言えば」
・「厳密に言うと、厳格な定義に従えば」
例えば「Technically, the deadline is tomorrow.(厳密には明日が締め切りです)」などのように、細部や正確な定義、ルールに則って言うときに用いる言葉です。「専門的・厳密な見地から見て」というニュアンスが強い表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「technically」は「厳密に言えば」というニュアンスを簡便かつ的確に伝えられる副詞です。専門的な領域だけでなく、日常会話やビジネスシーンなど、正確な意味合いを強調したいときに活用してみましょう。
専門的に; 専門語で
技術的に
厳密に言えば
表向きは, 表面上は, 建前としては
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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