英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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上機嫌
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軟こう,こう薬
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あわれみ深い,情け深い,心の優しい
- 動物の「しっぽ」を指す時に使われる、非常に頻繁に目にする単語です。
- 物体の最後尾の部分、終わりの部分を指す時にも使われます。
- 単数形: tail
- 複数形: tails
- to tail (誰かを尾行する、ついて回る) → tails, tailed, tailing
- 日常会話ではよく出現し、さまざまな意味に派生して使われる語です。
- 語幹: tail
- 短い語幹で、明確な接頭語や接尾語はありません。
- 短い語幹で、明確な接頭語や接尾語はありません。
- “to tail" (動詞): “尾行する”
- “tailgate" (動詞): 車の後ろにぴったりついて走る、(名詞) ピクニックパーティー(アメリカのスポーツ観戦前によく行われる車のトランクまわりでのパーティ)
- “tailor" は語源が異なりますが (“仕立てる”)、つづりが似ているため注意が必要です。
- wag one’s tail(しっぽを振る)
- chase one’s tail(しっぽを追いかける → 無駄なことに時間を費やす)
- tail end(末尾、最後の部分)
- tail light(車のテールランプ)
- comet tail(彗星の尾)
- tail section(飛行機などの後部セクション)
- the tail of a queue(列の最後尾)
- to lose one’s tail(尾行を振り切る)
- heads or tails(コイントスで表か裏か)
- tail wagging the dog(本末転倒の状態を表すイディオム)
- 古英語 “tægel” から来ており、古ノルド語やドイツ語にも類似した語があります。元々は「しっぽ」を意味する語です。
- 「動物のしっぽ」を指す最も一般的な単語。カジュアルな会話から文章まで幅広く使われます。
- 「物の末端部分を指す」意味では、状況に応じて比喩的・技術的(例: 飛行機のテール部分)に使われます。
- 一般的にはカジュアルな文脈でよく使われますが、動物学や航空宇宙などの専門分野でもフォーマルに用いられる場合があります。
- 名詞 (可算名詞): “a tail,” “the tail,” “the cat has a short tail” のように、単数・複数形で使用。
- 動詞 (他動詞): “to tail someone” は「人を尾行する」という意味。受動態にもでき、“He was tailed by the police.” などと使われます。
- “to turn tail” : 逃げる、尻込みする
- “on someone’s tail” : ぴたりと後をつけている、すぐ後ろにいる
“My dog wags its tail every time I come home.”
- 「私が家に帰ってくるたびに、うちの犬はしっぽを振ります。」
“Be careful not to step on the cat’s tail.”
- 「猫のしっぽを踏まないように気をつけてね。」
“I found a lizard’s tail on the porch. It must have dropped off.”
- 「ポーチでトカゲのしっぽを見つけたよ。落ちたんだろうね。」
“Please stand at the tail of the queue for the registration.”
- 「受付をするには列の最後尾にお並びください。」
“We need to inspect the airplane’s tail section for any damage.”
- 「飛行機の後部セクションに損傷がないか点検する必要があります。」
“The sales report included a ‘long tail’ of smaller but continuous purchases.”
- 「販売報告書には、規模は小さいが継続的な購入が続く“ロングテール”が含まれていました。」
“Comets develop a visible tail when they approach the Sun.”
- 「彗星は太陽に近づくと目に見える尾を形成します。」
“The fish’s tail fin is crucial for propulsion.”
- 「魚の尾びれは推進力を得るのに不可欠です。」
“We examined the tail region of the reptile to understand its defense mechanism.”
- 「防御機構を理解するために、その爬虫類の尾の部分を調べました。」
類義語 (Synonyms)
- “rear” (後方) – 「何かの後ろ側」の意味
- “end” (末端) – 部分ではなく線の最後やプロセスの最後を指す
- “backside” (後ろ側) – 口語的で、人や物の「裏側」を指す
- “rear” (後方) – 「何かの後ろ側」の意味
反意語 (Antonyms)
- “head” (頭、先端) – 先端部分、人や動物の頭部、始まりを表す
- “head” (頭、先端) – 先端部分、人や動物の頭部、始まりを表す
- “tail” は「しっぽ」や狭い範囲の「末端」部分を強調。
- “rear” や “backside” は「全体の背面」を広く指す場合が多い。
- 1音節の単語なので特にアクセントの移動はありませんが、母音 “eɪ” をはっきり発音します。
- “tale” (物語) と混同してしまうことがありますが、どちらも発音そのものは同じ /teɪl/ です。意味で区別してください。
- スペルミス: “tail” と “tale” の混同。スペリングは異なるが、発音は同じ。文脈で判断する。
- 同音異義語:
- “tale” (物語) → 例: fairy tale (おとぎ話)
- “tale” (物語) → 例: fairy tale (おとぎ話)
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 「動物のしっぽ」を指す単純な例だけでなく、 “tail end” や “on someone’s tail” などの慣用表現が問題で出てくることがあります。
- “tail” は “tale” と綴りが1文字違い。ですが “tail” のほうが “i” が入っていて、動物に引っかかるイメージの “しっぽ” を連想すると覚えやすいでしょう。
- 犬や猫のしっぽをイメージすると自然と覚えやすい単語です。
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(綿を梱包する)圧搾機 / 湿布
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〈C〉ウインク,目くばせ
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〈他〉を製造する
- 英語 (preposition “times”): “multiplied by” (掛け算するときの「〜を掛ける」)を表す
- 日本語: 「〜倍」「〜を掛ける」を意味します。算数・数学の掛け算をするときに用いる表現です。例えば “8 times 3” は「8 × 3」を表します。
- 主な品詞: 前置詞 (multiplying)、名詞(時間・時代など)、動詞(掛け算をする・タイミングを合わせる など)
- 活用形: 前置詞としての “times” は活用変化しません。名詞・動詞の場合は “time” をベースにした形(複数形 “times” / 三人称単数現在 “times” / 過去形 “timed” / 現在分詞 “timing” など)があります。
- 名詞 “time”: 時間や時期(複数形 “times”, 例: “good times” 「良い時期」)
- 動詞 “to time”: 時間を測る、タイミングを計る(例: “We need to time how long it takes.”)
- A2(初級)〜B1(中級): 掛け算や日常の計算に関する基本表現として登場する可能性があります。
- “time” + “s” → 元々は名詞 “time” の複数形ですが、数学表現では「掛け算の前置詞」として使われています。
- time (名詞): 時間、時期
- timing (名詞): タイミング
- timely (形容詞/副詞): タイミングの良い、時宜を得た
- overtime, bedtime, lifetime など、合成語として “time” が含まれる例も多く存在します。
- “three times a day” –(1日3回)
- “hard times” –(苦しい時期)
- “the best of times” –(最高の時期)
- “the worst of times” –(最悪の時期)
- “changing times” –(変化の時代)
- “modern times” –(現代)
- “at times” –(時々)
- “behind the times” –(時代遅れで)
- “in times of crisis” –(危機の時に)
- “these times” –(この時代、このご時世)
- “time” は古英語 “tīma” に由来し、「時・時期・期間」を意味してきました。その複数形 “times” が「掛け算」という数的用法でも使われるようになり、算数・数学での前置詞として定着しました。
- “times” を前置詞として使う場合は、基本的に数式や掛け算の場面で用いられます。
例: “5 times 7 equals 35.”(5×7=35) - 口語でもカジュアルに “times” を使うことはありますが、数学・学術的な文脈で使う際はフォーマルさを保ちやすいです。
- 「何倍にする」という感覚で使われるため、日常でも “I have to pay three times the usual price.”(いつもの3倍の値段を払わないといけない)などで用いられます。
- 前置詞 “times” は、後ろにくる数・量を掛け算の要素として導きます。
例: “[数・量] times [数・量]” → “[数1] × [数2]” - 通常 “times” の後ろに “by” などを付けないので注意してください。たとえば “three times by four” は誤用です。
- 名詞 “times” は可算名詞(複数形)として使われ、「〜な時代」や「回数」を表します。文脈によって語形を変えないように注意します。
- “Can you check if four times six really equals twenty-four?”
(4×6 が本当に24になるか確認してくれる?) - “I’ve told you so many times to lock the door!”
(ドアに鍵をかけるって、何度も何度も言ったでしょう!)← こちらは名詞的用法 “回数” - “That restaurant is three times more expensive than the other one.”
(あのレストランは、他の場所の3倍も高いよ。) - “Our production rate is now two times what it was last year.”
(現在の生産量は、昨年の2倍になっています。) - “We need to multiply the profit margin by ten times to meet our target.”
(目標を達成するには、利益率を10倍にする必要があります。) - “Sales have increased four times since we launched the new campaign.”
(新キャンペーンを始めてから売上は4倍になりました。) - “According to the formula, the result is seven times the initial value.”
(その式によると、結果は初期値の7倍になります。) - “During the experiment, we applied magnetic force five times to the sample.”
(実験の間、試料に5回磁力を加えました。)← こちらは前置詞的というより “5回” の名詞的用法 - “Our calculations show that the temperature rises ten times faster than previously estimated.”
(計算によれば、温度は従来の推定より10倍速く上昇することがわかりました。) - “multiplied by” – 「〜掛けられる」
数学の式や論文などのフォーマルな文脈で使われることがあります。
例: “Eight multiplied by three equals 24.” - “x” – 記号で示す場合は口語でも “times” の代わりに “x” を使います。
例: “8 x 3 = 24.” - 数学的文脈で考えると “divided by” が反意表現に近いです。
例: “Thirty divided by five is six.” - IPA: /taɪmz/
- アクセント: 1音節の単語で、“tai” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく異なる発音はありませんが、子音の /z/ が濁らない発音になってしまうミスに注意しましょう(/taɪms/ と濁らずに言ってしまうなど)。
- スペルミス: “times” を “tims” や “timse” と書いてしまわないように注意。
- 前置詞としての誤用: “times” の後に “by” をつける間違い。
- 誤: “three times by four”
- 正: “three times four”
- 誤: “three times by four”
- 名詞と前置詞の混同: 回数や「時代」を表す “times” と、掛け算の意味での “times” をごちゃまぜにしないように文脈で判断しましょう。
- 数式で “×” と言いたいときに思い出す: “×” は “times” と呼ぶ
- “Times Square” (ニューヨークのタイムズスクエア) と混同しないように、「掛け算のときに使う ‘times’ だ!」とイメージしましょう。
- 発音のポイント: “time” + “z” で「タイムズ」と濁る。
- スペリングは “time” に “s” を足しただけ、ですが「z」の音に気をつけると記憶しやすいです。
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よく釣り合いのとれた / 分別のある,常識のある
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〈他〉〈婦女〉を暴行する,を強姦する
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不死,不滅 / 不朽の名声
- 日常会話でもよく登場し、ビジネスや学術的な場面でも幅広く使われる単語です。
- A series of actions or steps taken in order to achieve a particular end.
- A natural or involuntary series of changes.
- ある目的を達成するために行われる一連の手順や作業工程
- 自然に、もしくは自発的に起こる一連の変化
- 名詞形: process (単数) / processes (複数)
- 動詞形: to process (~を処理する)
- 動詞としての活用例: process - processed - processed - processing
- 動詞:
to process
(例:We need to process this data.
) - 形容詞:
processed
(例:processed foods
:加工された食品) - 「process」という単語は、ラテン語の “processus” (進行、前進) に由来しています。
- 接頭語や明確な接尾語があるわけではなく、全体として「連続的に進むもの」を意味します。
- proceed (動詞): 続行する、進む
- procedure (名詞): 手順、手続き
- processing (名詞/動名詞): 処理する行為
- “thought process” (思考過程)
- “decision-making process” (意思決定プロセス)
- “application process” (応募・申請の手続き)
- “due process” (正当な法の手続き)
- “learning process” (学習過程)
- “ongoing process” (進行中のプロセス)
- “emotional process” (感情面でのプロセス・過程)
- “approval process” (承認プロセス)
- “manufacturing process” (製造過程)
- “due diligence process” (慎重な調査手続き)
- 「process」はラテン語の “processus”(進む、前へ行く)から来ています。
- 元々は「前へ進むこと」という意味合いがあり、「物事が段階的に進行する流れ」というニュアンスを持っています。
- ビジネスや公式な文書など、フォーマルな場面でも使われやすいです。
- 日常的にも「〜の過程」として自然に用いられます。
- 「process」は、工程や処理を体系的に表現したいときに使われ、カジュアルな状況で「工程」や「段取り」を示したい場合も違和感なく使えます。
- 可算名詞 (countable noun)
- “a process” / “the process” / “processes” のように数えられます。
- “a process” / “the process” / “processes” のように数えられます。
一般的な構文例
- “The process of + (名詞/動名詞)”
- 例: “The process of learning a new language can be challenging.”
- “X is a long/complex process.”
- 例: “Developing software is a complex process.”
- 例: “Developing software is a complex process.”
- “The process of + (名詞/動名詞)”
イディオム/構文
- “in the process (of doing something)” → 「(何かをしている)途中で」
- 例: “I was in the process of cooking dinner when you called.”
- “in the process (of doing something)” → 「(何かをしている)途中で」
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマルな文書では “procedure” と似た意味で扱われることが多いです。
- カジュアルでも「作業工程」「段取り」として使えます。
- フォーマルな文書では “procedure” と似た意味で扱われることが多いです。
- “I’m still in the process of cleaning my room, so it’s a bit messy.”
(まだ部屋の片付けの途中だから、ちょっと散らかってるよ。) - “Learning to cook is a slow process, but it’s worth it.”
(料理を覚えるのはゆっくりとした過程だけど、やる価値があるよ。) - “What’s your thought process behind choosing this gift?”
(このプレゼントを選んだのはどういう思考過程なの?) - “We need to streamline the approval process to save time.”
(時間を節約するために承認のプロセスを簡略化する必要があります。) - “Our hiring process involves multiple interviews and a skills test.”
(私たちの採用プロセスでは、複数回の面接とスキルテストが含まれます。) - “Could you walk me through the manufacturing process step by step?”
(製造過程を手順ごとに説明してもらえますか?) - “Evolution is a gradual process occurring over many generations.”
(進化は多くの世代を経て起こる緩やかな過程です。) - “The cognitive process of information retention is complex.”
(情報を記憶に留める認知プロセスは複雑です。) - “This study aims to analyze the decision-making process in large organizations.”
(本研究は大規模組織における意思決定プロセスを分析することを目的としています。) - procedure (手順、手続き)
- 「process」よりも形式的、公式的なニュアンスが強い。
- 「process」よりも形式的、公式的なニュアンスが強い。
- method (方法)
- 「process」よりも特定のやり方を指し、「工程全体」というより部分的な方法に焦点を当てる。
- 「process」よりも特定のやり方を指し、「工程全体」というより部分的な方法に焦点を当てる。
- operation (操作、作業)
- 工程のなかの「作業部分」に焦点が当たる。
- 「process」そのものの反意語ははっきりとはありませんが、たとえば “result” (結果) は「工程と結果」という対比として使われることがあります。
- 例: “process vs. result” → 「過程 対 結果」
- 米国英語 (AmE): /ˈprɑː.ses/ または /ˈproʊ.ses/
- 英国英語 (BrE): /ˈprəʊ.ses/
- 「pro」の部分に強勢が置かれます: PRO-cess
- “pro-CESS” のように後ろに強勢を置いてしまうのは誤りです。
- また、アメリカ英語では「プローセス /ˈproʊ-」とも発音しますが、イギリス英語では「プロウセス /ˈprəʊ-」と「ou」のように発音する点がやや異なります。
- 名詞である「process」と動詞の「to process」を混同しないように注意してください。文法構造が変わります。
- スペルミスで「proccess」や「processs」などと書いてしまうこともよくあるので注意しましょう(Cが2つになったりSが増えたりする間違いが起こりがち)。
- TOEICや英検などの試験では「工程」「処理手順」「意思決定プロセス」の文脈で、読解問題に頻出します。動詞「to process」とセットで出題されることも多いです。
- 「process」は「前へ進む(pro-)+進行(cess)」というイメージを思い出すと覚えやすいです。
- 「processing」のイメージで、コンピューターがデータを“処理”しているシーンを思い浮かべると、自然と「何かを段階を踏んで進めている」イメージが定着しやすいでしょう。
- スペルを覚えるときは「pro + cess」と区切るとミスが減らせます。
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(…しようと)『努力する』 / 『努力』(effort)
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〈U〉(食肉用の)『屠殺』(とさつ),畜殺 / 〈C〉(人間・動物の)『大虐殺』;大量殺人 / 〈C〉《単数形で》《話》完敗
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明らかに,疑いなく
- 名詞形: attainment (複数形: attainments)
- 動詞形 (派生語): attain (達成する、到達する)
- 形容詞形 (派生語): attainable (到達可能な)
- B2:ある程度複雑な文章や会話に対応でき、自分の考えをある程度論理的に説明できるレベル
- attain (動詞) + -ment (名詞化の接尾語)
「attain」は「到達する、達成する」を意味し、そこに名詞化の接尾語「-ment」がつくことで、「達成」という状態を表す名詞になります。 - attain (動詞): 達成する
- attainable (形容詞): 達成可能な
- attained (動詞の過去形): 達成した
- unattainable (形容詞): 達成不可能な
- educational attainment(学歴・教育達成度)
- attainment of goals(目標の達成)
- personal attainment(個人的達成)
- professional attainment(仕事上の達成)
- academic attainment(学問上の成果)
- attainment gap(達成の差)
- highest level of attainment(最高水準の達成)
- attainment in skills(技能習得)
- attainment test(達成度テスト)
- attainments in life(人生における達成)
- 「attain」は、古フランス語の“ateindre(到達する、到着する)”に由来し、さらにラテン語の“attingere(触れる、到達する)”を起源としています。「触れる → 到達する → 手に入れる」というイメージです。
- 「achievement」や「accomplishment」に近い意味合いですが、「attainment」はややフォーマルで、学術・ビジネス・公的文脈で用いられることが多いです。
- ゴールや水準といった目標設定に到達した際に強調されるため、努力の末に手に入れた気配を帯びます。
- 日常会話でも使われますが、特にフォーマルな文書やアカデミックな場面で目にする機会が多いです。
- 成果や到達点を評価する文脈で多用されます。
可算・不可算:
文脈によって可算扱いも不可算扱いもされます。- 不可算: The attainment of success is not always easy. (成功の達成は必ずしも簡単ではない)
- 可算: His academic attainments are impressive. (彼の学問的達成は印象的だ)
- 不可算: The attainment of success is not always easy. (成功の達成は必ずしも簡単ではない)
一般的な構文:
- “the attainment of + 名詞”
- 例: the attainment of higher education
- “attainments in + 分野”
- 例: attainments in language skills
- “the attainment of + 名詞”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル度合いが高いので、ビジネス文書や学術論文で多用され、カジュアルな会話では “achievement” の方が耳慣れています。
- “Her attainment of a new language surprised all of us.”
- 彼女が新しい言語を身につけたのには、みんな驚いたよ。
- 彼女が新しい言語を身につけたのには、みんな驚いたよ。
- “I admire your attainment in playing the piano.”
- ピアノの達成度(上達)には感心するよ。
- ピアノの達成度(上達)には感心するよ。
- “What was your biggest attainment this year?”
- 今年いちばんの成果は何だった?
- “The company’s attainment of its quarterly targets is truly commendable.”
- 会社が四半期目標を達成したことは、本当に称賛に値します。
- 会社が四半期目標を達成したことは、本当に称賛に値します。
- “Employee training is essential for the attainment of long-term business strategies.”
- 従業員研修は、長期的なビジネス戦略を達成するために不可欠です。
- 従業員研修は、長期的なビジネス戦略を達成するために不可欠です。
- “We focus on skill attainment to maintain a competitive edge in the market.”
- 市場での競争力を維持するために、技能の習得(達成)に注力しています。
- “Social factors often influence a student’s educational attainment.”
- 社会的要因は学生の教育達成度に影響を及ぼすことが多い。
- 社会的要因は学生の教育達成度に影響を及ぼすことが多い。
- “The research highlights the attainment gap between different socioeconomic groups.”
- この研究は、異なる社会経済層間における達成度の差に焦点を当てている。
- この研究は、異なる社会経済層間における達成度の差に焦点を当てている。
- “Historical data suggests that cultural background can shape one’s attainment of language proficiency.”
- 歴史的データによると、文化的背景が言語熟達度の達成に影響を与える可能性がある。
- achievement(達成・成果)
- 達成した結果そのものを指すことが多い。日常的に幅広く用いられる。
- 達成した結果そのものを指すことが多い。日常的に幅広く用いられる。
- accomplishment(完成・成果)
- 個人の技能やタスク完遂など、具体的な成果に重きを置く。
- 個人の技能やタスク完遂など、具体的な成果に重きを置く。
- realization(実現)
- 夢やアイデアが具体的な形として実現されることを強調。
- 夢やアイデアが具体的な形として実現されることを強調。
- failure(失敗)
- 目標や計画に到達しなかった状態。
- 目標や計画に到達しなかった状態。
- loss(失うこと)
- 成果を得るのとは逆に、何かを失ってしまうこと。
- /əˈteɪn.mənt/ (アメリカ英語・イギリス英語共通おおむね同じ)
- 「-tain-」に強勢が置かれます: a-TTAIN-ment
- 大きな違いはほとんどなく、どちらでも /əˈteɪn.mənt/ と発音されることが多いです。
- [æ] と [eɪ] の混同に注意: “a-tane-ment” のように平らに言わないで、「テイン」の部分をはっきり /teɪn/ と発音するようにします。
- スペルミス: “attainment” の中間部分 “-tain-” を “-tan-” や “-ten-” と誤るケースがあります。
- 同音異義語との混同: 「attain(動詞)」と「obtain(動詞:取得する)」を混同しがちですが、微妙にニュアンスが異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「目標達成」「学力達成度」などの文章中で出題されることがあります。文脈上の意味をしっかり把握できるようにしましょう。
- 音のイメージ: 「ア-テイン-メント」とリズムよく区切ると覚えやすいです。「アタインメント」ではなく、「アテインメント」のように語尾をしっかり“ment”と発音します。
- スペリングのポイント: “attain” + “-ment”。“attain” は「到達する」という意味の動詞で、そのまま「-ment」を付けただけ、と覚えるとスペルミスを減らせます。
- 勉強テクニック: 「achieve(達成する)」とセットで暗記しておくと、同じような意味を持つ単語が整理しやすくなります。
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〈C〉あざけり,あざ笑い,ののしり
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作ること,工程,製造過程 / (製造物の)型,式,スタイル / 生産量 / (人の)タイプ,性格 / 製造者,メーカー
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(男子寄宿舎の)舎監,寮長
- 現在形: aspire / aspires
- 過去形: aspired
- 過去分詞: aspired
- 現在分詞: aspiring
- 形容詞形 (関連): aspiring (例: an aspiring artist = 大成を目指すアーティスト)
- 接頭語: 「ad-」(ラテン語由来で「~へ向かって」を表す) が転じて「as-」の形に
- 語幹: 「spir」(ラテン語の「spirare」で「呼吸する」の意)
- 接尾語: 直接の接尾語は見られませんが、英語としては「-e」で終わる形になっています。
- aspire to greatness
(偉大さを目指す) - aspire to excellence
(卓越性を追求する) - aspire to be a leader
(リーダーになることを目指す) - aspire for success
(成功を切望する) - aspire to higher education
(より高い学問を志す) - aspire towards a goal
(目標に向かって進む) - aspire to make a difference
(世の中に変化を起こすことを望む) - strongly aspire
(強く志す) - aspire for perfection
(完璧を追い求める) - aspire to greatness in one’s career
(キャリアにおいて偉大なる成功を志す) - 語源: ラテン語の「ad (~へ向かって) + spirare (呼吸する)」から来ています。そこから「胸を張って前進する・高みを目指す」というイメージに発展しました。
- 歴史的な使われ方: 古くは宗教的・思想的な自己向上の文脈でも使われました。現在は「高い理想や目標を持つ」一般的な意味で用いられます。
- ニュアンス/使用時の注意点:
- 目標や夢などの“高い志”を伴う場合に使われるため、軽い目標よりも“少し大きめの夢・野心”的ニュアンスがあります。
- 主にフォーマルな文脈やポジティブな言い回しとして好まれる一方で、口語では「I want to be ~」のように簡単に言うことが多いです。
- 目標や夢などの“高い志”を伴う場合に使われるため、軽い目標よりも“少し大きめの夢・野心”的ニュアンスがあります。
- 他動詞/自動詞の使い分け: 「aspire」は基本的に自動詞 (to aspire to 〜) として使われます。
- 例: I aspire to be a doctor. (私は医者になることを志望している)
- 例: I aspire to be a doctor. (私は医者になることを志望している)
- よくある構文:
- aspire + to + [動詞の原形]
- 例: I aspire to become an entrepreneur.
- aspire + to + [名詞]
- 例: She aspires to the position of CEO.
- aspire + to + [動詞の原形]
- フォーマル/カジュアル: ややフォーマル。スピーチやエッセイ、ビジネス文書などの書き言葉でよく使われます。
- “I aspire to travel the world someday.”
(いつか世界を旅したいと思っているよ。) - “Do you aspire to follow in your father’s footsteps?”
(お父さんの跡を継ぎたいと思っているの?) - “I aspire to learn three languages fluently.”
(3つの言語を流暢に話せるようになりたいんだ。) - “Our employees aspire to achieve professional growth within the company.”
(私たちの社員は、社内でのキャリア成長を望んでいます。) - “We aspire to become a market leader in this industry.”
(私たちはこの業界でマーケットリーダーになることを目指しています。) - “I aspire to take on more responsibilities to advance my career.”
(キャリアを発展させるために、より多くの責任を担いたいと思っています。) - “Many students aspire to enroll in prestigious universities.”
(多くの学生は名門大学への進学を志望しています。) - “Researchers often aspire to publish their work in high-impact journals.”
(研究者はしばしば自分の研究をインパクトの高い学術誌に発表したいと考えます。) - “Aspiring scientists frequently collaborate with established professionals to gain insight.”
(将来を嘱望する科学者たちは、豊富な経験を持つ専門家と協力して知見を得ることが多いです。) - desire (強く望む)
- 一般的に「~を強く望む」という意味。aspireの方が「高みを目指す」ニュアンスがやや強い。
- 一般的に「~を強く望む」という意味。aspireの方が「高みを目指す」ニュアンスがやや強い。
- yearn (切望する)
- 恋しがるように「切望する」。感情面が強調される。
- 恋しがるように「切望する」。感情面が強調される。
- long for (待ち焦がれる)
- 「心待ちにする」「熱望する」ニュアンス。やや文学的。
- 「心待ちにする」「熱望する」ニュアンス。やや文学的。
- aim (目指す)
- 「目標を設定して努力する」意味。必ずしも強い願望ではない場合も。
- 「目標を設定して努力する」意味。必ずしも強い願望ではない場合も。
- strive (努力する)
- 「努力して目標に向かう」が強調される。必ずしも“高い志”を含まない場合も。。
- dislike (嫌う)
- shun (避ける)
- neglect (~を顧みない)
- 発音記号 (IPA): /əˈspaɪər/
- アクセント: 「a-SPIRE」のように、第2音節「spire」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはなく、どちらも /əˈspaɪər/ と発音されます。
- よくある間違い: 第1音節を強く読んでしまう、または「spire」の部分を「spier」のように弱く発音してしまうこと。
- スペルミス: ×「aspier」や ×「aspiree」などと誤記しがち。
- 同音異義語との混同: 似た音を持つ単語はあまり多くありませんが、「inspire (刺激を与える)」と混同することがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで「高い目標を表現する」文脈の語彙問題として出題される可能性があります。文中の文脈から「志す・目指す」の意味を理解できるようにしましょう。
- 語源で覚える: 「ad + spirare = ~に向かって呼吸する → 前に進むエネルギーを吸い込んでいるイメージ」。
- スペリングのポイント: “a” + “spire”。最初の “a” は「ad-」の短縮形。
- イメージ連想: 「教会の尖塔 (spire) が上に向かって伸びている」→ 「 aspire は上を目指す気持ち」。
- 勉強テクニック: 似た語「inspire (インスピレーションを与える)」「expire (期限が切れる)」「respire (呼吸する)」とセットで覚えると、spir=呼吸のイメージが頭に残りやすいです。
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間違って,誤って;よこしまに,不正に,不法に
-
…‘が'合わないほど大きくなる / (年とともに)…‘から'脱する / …‘より'背が高くなる
-
『献身的な』,忠実な;熱愛している / (神に)ささげられた
- 英語: “round” can mean “around” or “on every side,” indicating movement or position in a circular path or surrounding area.
- 日本語: 「周りに」「巡って」「あたりをぐるりと」という意味です。「何かの周囲にいるとき」「ぐるりと取り囲むとき」に使われるニュアンスを持ちます。
- 名詞 (noun): a round (試合などの「ラウンド」)
- 動詞 (verb): round (~を円くする、または切り捨て/切り上げする: “round down/up”)
- 形容詞 (adjective): round (丸い)
- 副詞 (adverb): round (ぐるりと回って)
- B1 (中級): 単語自体は日常会話でよく耳にするためA2あたりから学習者の目に触れますが、用法の幅広さと区別が少し難しくなるのでB1レベルと考えてよいでしょう。
- 語幹: round(古フランス語「ronde」、ラテン語「rotundus」から派生)
- 「round」は前置詞としては接頭語・接尾語の形にはなりませんが、他品詞として派生する際に「rounded」「rounding」「roundly」などの形で使われます。
- roundabout (形容詞/名詞): 遠回しの、または環状交差点
- around (前置詞/副詞): 「round」とほぼ同義で用いられることも多い
- surround (動詞): 「周りを囲む」という動詞
- come round → 「訪れる、立ち寄る」
- pass round → 「(物をみんなに)回す」
- turn round → 「振り向く、体を回転させる」
- go round → 「(食べ物などが)行き渡る、足りる」
- round the world → 「世界一周の」
- round the clock → 「24時間ぶっ通しで」
- round a corner → 「角を曲がって」
- lounge around/round → 「ぶらぶらと時間を過ごす」
- rally round → 「(人を支えるために)集まる、協力する」
- asking around/round → 「(周りの人に)聞き回る」
- 語源: 「round」は古フランス語の「ronde」(丸い)からきており、更にラテン語の「rotundus」にさかのぼります。元々は「丸い、輪状の」という指し示しから派生し、物理的・比喩的に「周囲を回る」や「行き渡る」に意味が広がりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「around」に比べると、イギリス英語では「round」の方が口語的に使われる傾向があります。
- アメリカ英語や国際英語では「around」の方が頻度が高い印象ですが、「round」も文脈によっては通じます。
- 口語でもフォーマルでも使用可能ですが、文書では「around」が好まれやすい場面もあります。
- 「around」に比べると、イギリス英語では「round」の方が口語的に使われる傾向があります。
前置詞として使う場合
- 目的語は名詞や代名詞がきます。
- 例: “He walked round the park.”
- 公園の周りを歩いた
- 目的語は名詞や代名詞がきます。
副詞として使う場合
- 動詞のあとに来て動きを表すことが多い。
- 例: “He turned round quickly.”
- すばやく振り向いた
- 動詞のあとに来て動きを表すことが多い。
可算名詞/不可算名詞の場合
- 名詞の“round”は「(試合などの)ラウンド」「(弾丸などの)一発」など、可算名詞として使われることが多い。
- 名詞の“round”は「(試合などの)ラウンド」「(弾丸などの)一発」など、可算名詞として使われることが多い。
動詞として
- “to round something”は「~を丸くする」、「(数字などを)四捨五入する」の意味を持ち、他動詞として使います。
- “to round something”は「~を丸くする」、「(数字などを)四捨五入する」の意味を持ち、他動詞として使います。
- “Could you pass the photo round so everyone can see it?”
→ 写真を皆に回してもらえますか? - “I’ll come round to your place later.”
→ 後で家に寄るよ。 - “Turn round and look at this beautiful view.”
→ 振り向いて、この素晴らしい景色を見て。 - “Let’s send the documents round the team for review.”
→ レビューのために書類をチームに回しましょう。 - “We need to rally round our new manager and support her initiatives.”
→ 新しいマネージャーを皆で支えて、彼女の取り組みを応援する必要があります。 - “The memo was circulated round all departments this morning.”
→ そのメモは今朝、全部署に回覧されました。 - “The survey was distributed round the participants for anonymous feedback.”
→ そのアンケートは、匿名のフィードバックを得るため参加者全員に回覧されました。 - “We observed a series of phenomena round the circumference of the experiment apparatus.”
→ 実験装置の外周でいくつかの現象を観察しました。 - “Information must circulate round academic institutions to ensure collaboration.”
→ 共同研究を促進するために、情報は学術機関に行き渡らなければなりません。 - around (前置詞・副詞) / アラウンド
- 「~の周りを、周囲を」
- アメリカ英語では“around”のほうがやや一般的。
- 例: “We walked around the park.” (「round」でも可)
- 「~の周りを、周囲を」
- about (前置詞・副詞) / アバウト
- 不確実な範囲、「おおよそ」の意味を含むときが多い。
- 例: “He wandered about the town.” (より漠然とした「うろうろ」)
- 不確実な範囲、「おおよそ」の意味を含むときが多い。
- 前置詞としての明確な反意語はあまりありませんが、意味的に対立しやすい概念としては「through(~を通り抜けて)」や「across(~を横切って)」などが挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /raʊnd/
- アクセント: 一音節単語のため、特に強勢の位置は問題になりにくいです。
- イギリス英語 (RP): raʊnd
- アメリカ英語 (GA): raʊnd
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど同じ発音ですが、 イギリス英語のほうがやや短めになる傾向があります。
- よくある間違い: 「round」と「around」を混同して、発音や使い分けを混乱することがあります。
- スペルミス: “roud”や“rounde”と書いてしまうことがあるので注意。
- aroundとの混同: 多くの場合、意味は似ているので置き換えが可能ですが、語感や文脈によって自然さが異なる場合があります。
- 同音異義語: 同音異義語ではありませんが、“round”という言葉が多品詞にわたって使われるため、文脈からどの品詞か正確に把握する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検でも前置詞の問題で「round」と「around」の使い分けやイディオムが出題されることがあります。例: “come round,” “go round”などのフレーズを覚えておくと良いでしょう。
- “ROUnd” → “円(サークル)”を想起する: “round”には丸みのあるイメージがあり、「円を描くように移動する」連想が活用できます。
- “round” = “around”: イギリス英語では“round”がよく用いられることを覚えておくと混乱しにくいです。
- 複数の品詞を一緒に押さえる: 名詞の“a round of applause”(拍手の一幕)、形容詞の“round face”(丸い顔)、前置詞や副詞の“He went round (the corner).”など、視覚化して覚えると定着しやすいです。
-
(知覚しにくいほど)かすかな, ほのかな, 微妙な / (頭脳・感覚などが)鋭い / ずるい,こうかつな / 難解な / 巧みな,精巧な
-
〈C〉微生物
-
(個人の)所有物,家財道具,所持品
- “To catch up with and pass (a person or vehicle) traveling in the same direction.”
- “To become greater or more successful than someone or something else.”
- 「追い付いて追い越す」
- 「(数や成績などで)上回る、凌駕する」
- 原形: overtake
- 三人称単数現在形: overtakes
- 現在進行形: overtaking
- 過去形: overtook
- 過去分詞形: overtaken
- 名詞形: 直接の名詞形はありませんが、文脈によって「overtaking (追い越し)」という動名詞として用いられる場合があります。
- 形容詞形: こちらも特にありませんが、分詞の形(overtaking / overtaken)を形容詞的に使うことができます。
- over-: 「越えて、上に、過度に」などを意味する接頭語。
- take: 「取る、捕まえる」という意味の動詞。
- overtaking (noun/gerund): 「追い越し、追い越す行為」
- undertake: 「引き受ける」(意味は異なりますが、接頭語「under-」+「take」の組み合わせで、構造的には近い)
- overtake a car(車を追い越す)
- overtake a competitor(競争相手を追い越す)
- overtake on the highway(高速道路で追い越す)
- overtake sales(売上高を追い越す/上回る)
- overtake expectations(期待を上回る)
- be overtaken by events(出来事に追い越される/事態が先行してしまう)
- overtake one’s rivals(ライバルを追い抜く)
- overtake the market share(市場シェアで上回る)
- overtake the leading position(首位を追い越す)
- suddenly overtake(突然追い越す/突然凌駕する)
- 中英語期に遡りますが、元々は “take over” や “overtake” のように、接頭辞「over-」+「take」で「上から取る」「追い越す」という印象を持つようになりました。
- 「物理的に追い越す」場合:多くは車や人など具体的な対象を追い越す場面。
- 「抽象的に凌駕する」場合:売上、スコア、順位などで凌駕する。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用できますが、文章でややフォーマルな響きがあります。口語でも自然に使われます。
- 「急に」は “suddenly overtake” のように副詞を加えて表現することも多いです。
- overtake + 直接目的語: “I overtook the car ahead of me.”
- overtake + in/at + 具体的な領域: “They overtook us in the test scores.”
- be overtaken by something: 「何かに打ちのめされる、感情などに襲われる」の意味で使われることもあり、「突然の悲しみに襲われた」(He was overtaken by grief.) のように使われます。
- どちらでも使えますが、物理的な追い越しを表現する場合は日常会話でも頻出です。
- “I tried to overtake him on my bike, but he sped up.”
- (自転車で彼を追い越そうとしたけど、彼がスピードを上げたんだ。)
- (自転車で彼を追い越そうとしたけど、彼がスピードを上げたんだ。)
- “Be careful when you overtake another vehicle on this narrow road.”
- (この狭い道で車を追い越すときは気を付けてね。)
- (この狭い道で車を追い越すときは気を付けてね。)
- “I’m surprised how quickly smartphone sales overtook traditional cell phones.”
- (スマートフォンの売れ行きが、こんなに早く従来の携帯電話を追い越したことに驚いているよ。)
- “Our new product could overtake the competition by the end of the year.”
- (私たちの新製品は、年末までに競合他社を追い越す可能性があります。)
- (私たちの新製品は、年末までに競合他社を追い越す可能性があります。)
- “We expect our revenues to overtake last year’s figures this quarter.”
- (今四半期、昨年の収益を上回ることを期待しています。)
- (今四半期、昨年の収益を上回ることを期待しています。)
- “If we can maintain this growth rate, we’ll soon overtake the market leader.”
- (この成長率を維持できれば、間もなく市場のリーダーを追い越すでしょう。)
- “As technology advances, one field may overtake another in terms of funding and research.”
- (技術が進歩するにつれ、ある分野が資金や研究の面で他の分野を凌駕することがあります。)
- (技術が進歩するにつれ、ある分野が資金や研究の面で他の分野を凌駕することがあります。)
- “When supply chains are optimized, market demands can overtake production capacities unexpectedly.”
- (サプライチェーンが最適化されると、市場の需要が予想外に生産能力を追い越すことがあります。)
- (サプライチェーンが最適化されると、市場の需要が予想外に生産能力を追い越すことがあります。)
- “Social factors often overtake purely economic considerations in policy-making.”
- (政策立案においては、社会的要因が経済的要因を凌駕するときもよくあります。)
- pass(追い抜く)
- 物理的に前へ出る際に使われる。より日常でカジュアルな言い方。
- “The car passed me on the highway.”
- 物理的に前へ出る際に使われる。より日常でカジュアルな言い方。
- surpass(凌駕する、上回る)
- 成果や成績など抽象的な領域で「上回る」というニュアンスが強い。
- “He surpassed everyone’s expectations.”
- 成果や成績など抽象的な領域で「上回る」というニュアンスが強い。
- fall behind(後れを取る、遅れをとる)
- 対象に対して追いつけなくなるときに使う。
- “He fell behind in the race.”
- 対象に対して追いつけなくなるときに使う。
- be overtaken(追い抜かれる)
- 受動態で使われることが多く、「追い越される」という意味。
- “I was overtaken by three runners.”
- 受動態で使われることが多く、「追い越される」という意味。
- IPA: /ˌoʊvərˈteɪk/ (米), /ˌəʊvəˈteɪk/ (英)
- アクセントは “take” の部分にあります。
- アメリカ英語: 「オウヴァーテイク」 /ˌoʊvərˈteɪk/
- イギリス英語: 「オウヴァテイク」/ˌəʊvəˈteɪk/
- よくある間違いとして、接頭語「over-」に強すぎるアクセントを置いてしまうことがありますが、実際には “o-ver-TAKE” のように後ろに強勢がくる位置が一般的です。
- スペルミス: overtakeを “overtack” や “overteak” と誤記する。
- 同音異義語の混同: “takeover” (名詞で「乗っ取り・買収・引継ぎ」) と混同しないようにする。形も意味も似ているが、品詞や使い方が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などで、特にビジネスや交通状況の描写で出題される場合がある。文中に “overtake” と出てきた際は「追い越す/上回る」の意味を正確に把握すると読解に役立つ。
- イメージ: “over + take” = 「相手の上を取るイメージで追い越す」。物理的にも精神的にも上に行く、追い越すイメージを持つと定着しやすい。
- 勉強テクニック:
- 車を追い越す情景を思い浮かべる。
- 「競合他社を追い越す」などビジネスシーンでイメージ。
- “pass” と “surpass” とのニュアンス違いを表にして整理。
- 車を追い越す情景を思い浮かべる。
- 語源を活用して「over = 超えて」「take = 取る」と覚えると意味を連想しやすいです。
-
『さかさに』,転倒して, / 混乱して,ごたごたと= upside down
-
まぶた
-
〈C〉罰金
- 現在形:influence
- 三人称単数現在形:influences
- 過去形:influenced
- 過去分詞形:influenced
- 現在分詞形:influencing
- 名詞形:influence(影響)
例: “He has a strong influence on me.” 「彼は私に強い影響を与えている。」 - A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- 前置要素(接頭語): 特にありません。
- 語幹: “fluenc” (元はラテン語の語源から、「流れる」イメージを持つ)
- 接尾語: “-ence” (名詞形での表記に由来する部分)
- influential (形容詞):「影響力のある」
- influencer (名詞):「影響力のある人」、「インフルエンサー」
- fluence (あまり一般的ではないが、フィールドによっては「流れ」「運勢」の意味で使われることも)
- influence decisions(意思決定に影響を与える)
- influence behavior(行動に影響を与える)
- influence public opinion(世論に影響を与える)
- greatly influence(大いに影響を与える)
- negatively influence(悪影響を与える)
- positively influence(良い影響を与える)
- influence the outcome(結果に影響を与える)
- influence someone’s choice(誰かの選択に影響を与える)
- influence public perception(人々の認識に影響を与える)
- try to influence(影響を与えようとする)
- ラテン語 “influere” (“in-” + “fluere”「流れる」)が由来で、「内に流れ込む」という意味合いを持っていました。
- 後にフランス語経由で英語に入り、「星から届く見えない力が人の運命に影響を及ぼす」というオカルティックな概念でも使われた歴史があります。
- 「誰かや何かの意志・状態に変化をもたらす」という意味が主となります。
- 口語でも文章でも使われますが、ややフォーマルかつ汎用的。日常会話では “affect” と置き換えられる場合もあります。
- 「自分が誰かを操作したい」という強いニュアンスよりは、「影響」という中立的・中間的な響きがある単語です。
- 他動詞として使われる場合が大半です。
- “A influences B” (AがBに影響を与える)という形。
- “A influences B” (AがBに影響を与える)という形。
- しばしば受動態でも用いられます。
- “B is influenced by A” (BはAによって影響を受ける)
- “B is influenced by A” (BはAによって影響を受ける)
- influence someone to do something
例: “He influenced me to choose that university.” - be under the influence of ~:本来は飲酒・薬物の影響下にあるという意味合いで使われますが、比喩的に「~の影響を受けている」とも言えます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも特に大きく分かれず使えますが、ビジネス文書などではより頻繁に登場する単語です。
- “My parents always influenced my taste in music.”
(両親はいつも私の音楽の好みに影響を与えていた。) - “She influenced me to start cooking at home instead of eating out.”
(彼女の影響で外食の代わりに自炊を始めるようになった。) - “I don’t want my friends to influence my decisions too much.”
(友達に自分の意思決定をあまり左右されたくない。) - “Our marketing strategy aims to influence consumer behavior positively.”
(我々のマーケティング戦略は、消費者の行動にプラスの影響を与えることを目指している。) - “His leadership style has significantly influenced the team’s performance.”
(彼のリーダーシップスタイルはチームのパフォーマンスに大きな影響を与えた。) - “We need to identify the key factors that influence our quarterly sales.”
(四半期ごとの売上に影響を与える重要な要因を把握する必要がある。) - “This study examines how cultural background influences learning outcomes.”
(この研究は文化的背景が学習成果にどのような影響を与えるかを調査する。) - “Environmental factors heavily influence the species diversity in this region.”
(環境要因がこの地域の生物種多様性に大きく影響している。) - “The researchers are trying to determine whether genetic makeup influences susceptibility to the disease.”
(研究者たちは遺伝子構成がその病気へのかかりやすさに影響を与えるかどうかを解明しようとしている。) - affect(影響する)
- 「気持ち」や「結果に変化をもたらす」ニュアンスで、よりカジュアル。
- 「気持ち」や「結果に変化をもたらす」ニュアンスで、よりカジュアル。
- impact(影響を与える/衝撃を与える)
- より強いニュアンスで瞬間的または重大な影響を示すことが多い。
- より強いニュアンスで瞬間的または重大な影響を示すことが多い。
- sway(揺さぶる/影響を与える)
- 「説得して心を動かす」というようなニュアンスが強い。
- 「説得して心を動かす」というようなニュアンスが強い。
- be unaffected by(影響を受けない)
- 直接的な反意語というより、状態を表す言い回し。
- 直接的な反意語というより、状態を表す言い回し。
- ignore(無視する)や disregard(考慮しない)
- 「影響を与える」とは逆に「影響を意図的に排除する」表現。
- 発音記号(IPA): /ˈɪn.flu.əns/ (動詞の場合も名詞の場合も同様)
- アメリカ英語: アクセントは第1音節 “IN–flu–ence”
- イギリス英語: 同じく第1音節に強勢を置き、/ˈɪn.flu.əns/
- よくある発音ミス:
- 第2音節を強く読んでしまったり、末尾の “-ence” が “-ance” のように聞こえてしまうミス。
- “flu”の部分を “フル”ではなく “フルー”と伸ばす点に注意。
- 第2音節を強く読んでしまったり、末尾の “-ence” が “-ance” のように聞こえてしまうミス。
- スペルミス: infulence, influance などと綴ってしまうことがあるので要注意。
- 同音異義語との混同: 特に “affluence”(富)や “effluence”(流出)などとは綴りと意味が大きく異なるので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのビジネス文脈・アカデミック文脈では頻出。受動態表現 “be influenced by~” もよく出題される。
- 語源のイメージ: “in-”(中へ) + “fluere”(流れる)→「流れ込んでくるように影響を及ぼす」。
- 覚え方のコツ: “in” + “fluence” → 「中にたっぷり流れ込む」「相手の中身に変化を与える」と考えるとイメージしやすいです。
- 音のポイント: “IN–flu–ence” の最初の “IN” に意識を置いて、残りは流れるように発音すると覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 同じ語源の “fluid” (液体)と絡めて「液体が相手の中に入り込み、変化させる」とイメージすると、意外と記憶に定着しやすいです。
-
〈U〉いらだち;立腹,かんしゃく / 〈C〉炎症
-
生得的な, 生まれつきの
-
まぐわ(農具の一種)
- 企業や会社の所有権であり、投資の対象として扱われます。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」としては、証券取引や投資の会話で頻出する言葉です。なお、株式を示す名詞としては可算名詞 (countable) として扱えます。
2) (在庫) 在庫品、ストック - お店や倉庫などで保管されている商品や材料のこと。特に「在庫切れ」や「在庫管理」の文脈でよく使われます。こちらは「在庫の総量」のように不可算名詞 (uncountable) として使われることも多いです。
3) (料理) だし、スープストック - 料理で使われる「だし」や「スープの元」としての意味。キッチンや料理の文脈で登場します。
動詞: to stock (~を仕入れる、~を補充する)
例: We stock our warehouse with fresh produce regularly. (私たちは定期的に倉庫に新鮮な農産物を仕入れます)形容詞: stock (ありきたりな、定番の)
例: She gave a rather stock reply. (彼女はかなり型通りの返事をした)- B2(中上級): 日常会話はもちろん、ビジネスやニュースなど幅広い場面でこの単語が出てくるため、中上級レベルの学習者にはよく出会う機会がある単語です。
- stocking (名詞): 靴下、ストッキング (ただし“stock”から派生)
- stockpile (名詞/動詞): (名)備蓄、(動)大量に蓄える
- in stock (在庫あり)
- out of stock (在庫切れ)
- stock market (株式市場)
- stock price (株価)
- stock exchange (証券取引所)
- stock option (ストックオプション)
- share of stock (株式の一株)
- inventory stock (在庫量)
- chicken stock (チキンのだし)
- stock up on ~ (~を買いだめする)
- 「株式」の意味では投資や経済に関する文脈でよく使われます。
- 「在庫」については日常会話、ビジネス、いずれでも使用され、「~が在庫にあるか / 切れているか」を表すのに便利な単語です。
- 「だし」の意味では、主に料理本やレシピ、日常会話で調理について語るときに使います。
可算 (countable) / 不可算 (uncountable)
- 「株式」や「在庫品」を数える場合は可算 (複数形が stocks)。
- 「在庫の総量」「だし」など、まとまりとして扱う場合は不可算 (stock)。文脈や話し手の意図次第でどちらにもなる柔軟性があります。
- 「株式」や「在庫品」を数える場合は可算 (複数形が stocks)。
動詞用法 (to stock)
- 「~を仕入れる」「~を補充する」という意味になります。通常は他動詞として使い、目的語をとります。
例: The store stocks a wide variety of organic products.
- 「~を仕入れる」「~を補充する」という意味になります。通常は他動詞として使い、目的語をとります。
イディオム・フレーズ
- take stock of ~ (~をじっくり評価/検討する)
- a laughing stock (笑いもの)
- take stock of ~ (~をじっくり評価/検討する)
- フォーマル: ビジネスや株式市場の話題 (株価、財務諸表など)。
- カジュアル: 買い物や料理の在庫、料理用のだしの話題など。
“Could you check if there’s any milk left in stock?”
- 「牛乳の在庫がまだあるか確認してくれる?」
- 「牛乳の在庫がまだあるか確認してくれる?」
“They’re out of stock for that limited-edition sneaker.”
- 「あの限定版のスニーカーは在庫切れだって。」
- 「あの限定版のスニーカーは在庫切れだって。」
“I always keep some chicken stock in my fridge for quick soups.”
- 「素早くスープを作るためにチキンのだしを常に冷蔵庫に置いているよ。」
- 「素早くスープを作るためにチキンのだしを常に冷蔵庫に置いているよ。」
“Our company’s stock price rose by 5% after the earnings announcement.”
- 「決算発表の後、わが社の株価が5%上昇しました。」
- 「決算発表の後、わが社の株価が5%上昇しました。」
“We need to take stock of our inventory before the end of the week.”
- 「週末までに在庫をきちんと確認する必要があります。」
- 「週末までに在庫をきちんと確認する必要があります。」
“Shareholders are concerned about the drop in stock value this quarter.”
- 「株主たちは今期の株価の下落を懸念しています。」
- 「株主たちは今期の株価の下落を懸念しています。」
“The stock market fluctuates based on various macroeconomic factors.”
- 「株式市場は様々なマクロ経済要因によって変動します。」
- 「株式市場は様々なマクロ経済要因によって変動します。」
“Historical data shows how changes in owners’ equity impact stock valuation.”
- 「歴史的データからは所有者資本の変化が株式評価に与える影響が分かります。」
- 「歴史的データからは所有者資本の変化が株式評価に与える影響が分かります。」
“In analyzing supply chain management, the concept of stock turnover is crucial.”
- 「サプライチェーンマネジメントを分析する上で、在庫回転率の概念は極めて重要です。」
- inventory (在庫)
- 在庫そのものを広く指す際に使われる。より「倉庫内での在庫品の一覧」「棚卸し」のニュアンスが強い。
- 在庫そのものを広く指す際に使われる。より「倉庫内での在庫品の一覧」「棚卸し」のニュアンスが強い。
- supply (供給・備蓄)
- 日常的な「供給源・備品量」を示す場合。
- 日常的な「供給源・備品量」を示す場合。
- share (株式)
- 「株」を指すが、複数の株数を指すときによく使われる。
- 「株」を指すが、複数の株数を指すときによく使われる。
- broth (だし)
- スープのだしに特化した意味で、料理用語としてはstockと似た使われ方をする。stockの方が幅広く使える。
- スープのだしに特化した意味で、料理用語としてはstockと似た使われ方をする。stockの方が幅広く使える。
- N/A (明確な反意語はありませんが、あえて示すなら “out of stock” に対して“in stock” が反対表現)
IPA:
- イギリス英語: /stɒk/ (「オ」のように少し口をすぼめて発音)
- アメリカ英語: /stɑːk/ (「アー」のように口を開き気味に発音)
- イギリス英語: /stɒk/ (「オ」のように少し口をすぼめて発音)
強勢(アクセント):
1音節の単語なので、特に強勢は “stock” 全体にあります。よくある発音の間違い:
- “stack” (/stæk/) と混同しやすいので注意。
- イギリス発音とアメリカ発音で母音が少し異なりますが、文脈と多少の音の違いから判断できます。
- “stack” (/stæk/) と混同しやすいので注意。
- スペルミス: “stcck”など、子音の重複ミスに注意。
- 同音/類似音の単語: “stack” (積み重ね)や “stalk” (茎) と混同されやすい。
- TOEIC・英検・ビジネス英語試験での出題傾向:
- ビジネスシーンや経済に関連する長文問題・リスニングで“stock price”や “in stock”などが出されることが多い。
- ビジネスシーンや経済に関連する長文問題・リスニングで“stock price”や “in stock”などが出されることが多い。
- “木の幹 (幹) が基盤” → 会社の基盤である株式、商品の基盤としての在庫、料理の基本となるだし。すべて「ベース」や「元」という意味合いがある、とイメージすると覚えやすいです。
- 母音の違いに注目して、“stock” をイギリスなら「ストック」、アメリカだとやや「スターック」に近い音、と区別すると発音で混乱しにくくなります。
- “in stock / out of stock” はセットで覚えると、販売やビジネスシーンでとても使いやすいフレーズです。
-
《文》(権威をもって)〈人〉に命じる / 《...に》〈あいさつ・祝福などの言葉〉を言う《to ...》 / (競売などで)《…に》〈値〉をつける《for, on ...》
-
ミサイル,ロケット弾 / 《文》飛び道具(石,矢,投げやりなど)
-
人を誤らせる,誤解を招きやすい,粉らわしい
- 原形: oral
- 副詞形: orally (例: “He reported it orally.” 彼はそれを口頭で報告した)
- 名詞形: 直接的には “oral” の名詞形はあまり一般的ではありませんが、関連する名詞として “orality” (口述性) があります。
- 副詞形: “orally” (先述)
- B2: 「日常生活から専門的な場面へ、比較的幅広く対応できる語彙」で、試験や学術的な文章などにも登場するため。
- 語幹: “or-” (ラテン語で口を意味する “os, oris” に由来)
- 接尾語: “-al” (形容詞化する接尾語)
- 口に関する
- 医療文脈: “oral cavity” (口腔)
- 投薬文脈: “oral medication” (経口薬)
- 医療文脈: “oral cavity” (口腔)
- 口頭の、発話の
- 試験文脈: “oral exam” (口頭試験)
- 言語伝達: “oral tradition” (口承伝統)
- 試験文脈: “oral exam” (口頭試験)
- oral exam(口頭試験)
- oral presentation(口頭発表)
- oral agreement(口頭による合意)
- oral administration(経口投与)
- oral hygiene(口腔衛生)
- oral cavity(口腔)
- oral communication(口頭コミュニケーション)
- oral health(口の健康)
- oral evidence(口頭証拠)
- oral tradition(口承伝統)
- 医療・科学: 口腔や経口投与に関わるため、正確性や専門性が強調されることが多い
- 言葉のやり取り: 書面ではなく口頭でのやり取りを表すときに使われる
- フォーマル / カジュアル:
- 医療文脈・学術的文脈ではややフォーマル
- 日常会話で使う場合は「口頭で」「口を使って」といった説明的ニュアンス
- 医療文脈・学術的文脈ではややフォーマル
形容詞なので、名詞を修飾します。
例) “This is an oral agreement.” / “We had an oral discussion.”使われるシーン:
- フォーマル: 医療、学術、法的文脈 (“oral argument” in court)
- カジュアル: 「口頭の宿題」「口伝」という意味で会話にも登場しうるが、日常会話ではそこまで頻出ではない
- フォーマル: 医療、学術、法的文脈 (“oral argument” in court)
名詞化: “orality” (学術的に口述文化などを指すときに使用)
副詞: “orally” (“The instructions were given orally.”)
- “I received an oral warning from my teacher.”
(先生から口頭の注意を受けた。) - “He explained the rules orally before we started the game.”
(彼はゲームを始める前に、口頭でルールを説明してくれた。) - “We had an oral agreement to meet every Friday.”
(私たちは毎週金曜日に会うという口頭の合意をしていた。) - “The contract was initially oral, but we later put it in writing.”
(契約は最初口頭だったが、後で書面化した。) - “During the meeting, the CEO gave an oral update on our sales targets.”
(ミーティング中、CEOは販売目標について口頭でアップデートを報告した。) - “Make sure to follow up on any oral agreements with an email.”
(口頭で合意したことは、必ずメールでフォローしてください。) - “The study focuses on the oral tradition of the indigenous community.”
(この研究は先住民社会の口承伝統に焦点を当てている。) - “Students are required to give an oral presentation at the end of the semester.”
(学生は学期末に口頭発表を行うことが求められている。) - “Oral history projects often involve recording first-hand narratives.”
(オーラルヒストリーのプロジェクトは、当事者の体験談を録音することが多い。) - spoken(口頭の)
- “spoken” は「話された」という意味が強調され、よりカジュアル。
- “spoken” は「話された」という意味が強調され、よりカジュアル。
- verbal(口頭の, 言葉の)
- “verbal” は「言語的な」という幅広い意味を持ち、「口頭の」以外にも「言葉に関する」全般を表す。
- oral exam → spoken exam, verbal exam
- “spoken exam” はややカジュアル、 “verbal exam” は口頭表現を含む試験を表すニュアンス。
- written(書面の)
- 口頭でなく書面で提示されることを指す。
- 口頭でなく書面で提示されることを指す。
- documented(文書化された)
- 「文章として残されている」というニュアンスが強い。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈɔːrəl/ または /ˈoʊrəl/
- イギリス英語: /ˈɔːrəl/
- アメリカ英語: /ˈɔːrəl/ または /ˈoʊrəl/
- アクセント: 第1音節 “O” に強勢が置かれます。
例) OR-al - よくある間違い: “aural”(聴覚の)とスペルが似ており、聞こえもほぼ同じですので混同しがち。
- スペルミス: “oral” を “orol” と書き間違えたり、“aural”(聴覚の)と混同しやすい。
- 同音異義語との混同: “oral” / “aural” は発音が同じ場合があるため、文脈で区別が重要。
- 試験での出題傾向: 英検やTOEICなどで “oral agreement,” “oral communication” などの表現として出題されることがある。特に書面か口頭かを区別する読解問題で鍵となることが多い。
- 語源をイメージ: ラテン語 “os” は「口」の意味。そこから “oral” は「口に関する」と覚えられる。
- つづりのポイント: “o-r-a-l” の並びに注意し、「口 = O の形」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニック: “oral exam” や “oral tradition” など定番コロケーションをまとめて覚えると使いどころがわかりやすいです。
〈C〉尾,しっぽ / 〈C〉尾に似た物;(飛行機・車の)尾部 / 〈C〉(…の)後部,末端,終り(底)の部分《+of+名》 / 〈C〉コインの裏側 / 《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat) / 〈C〉《俗》しり,けつ / 〈C〉《俗》尾行者 / …‘に'尾をつける / 《話》〈人〉‘を'尾行する / 〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》
〈C〉尾,しっぽ / 〈C〉尾に似た物;(飛行機・車の)尾部 / 〈C〉(…の)後部,末端,終り(底)の部分《+of+名》 / 〈C〉コインの裏側 / 《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat) / 〈C〉《俗》しり,けつ / 〈C〉《俗》尾行者 / …‘に'尾をつける / 《話》〈人〉‘を'尾行する / 〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》
Explanation
〈C〉尾,しっぽ / 〈C〉尾に似た物;(飛行機・車の)尾部 / 〈C〉(…の)後部,末端,終り(底)の部分《+of+名》 / 〈C〉コインの裏側 / 《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat) / 〈C〉《俗》しり,けつ / 〈C〉《俗》尾行者 / …‘に'尾をつける / 《話》〈人〉‘を'尾行する / 〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》
tail
〈C〉尾,しっぽ / 〈C〉尾に似た物;(飛行機・車の)尾部 / 〈C〉(…の)後部,末端,終り(底)の部分《+of+名》 / 〈C〉コインの裏側 / 《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat) / 〈C〉《俗》しり,けつ / 〈C〉《俗》尾行者 / …‘に'尾をつける / 《話》〈人〉‘を'尾行する / 〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》
1. 基本情報と概要
英語の単語: tail
品詞: 名詞 (他に動詞用法もあり)
意味(英語):
• The rear part of an animal’s body, extending beyond the main torso.
• The end or back part of something.
意味(日本語):
• 動物の体の後方から突き出ている部分(しっぽ)。
• 物のいちばん後ろの部分。
こういう場面で使われます:
活用形(名詞の場合):
動詞形の例(参考):
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
その他の派生語 (関連例)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと注意点:
口語 vs. 文章 / カジュアル vs. フォーマル:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムなど
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文 (3つ)
ビジネスシーンで使われる例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈で使われる例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
強勢 (アクセント)
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「tail」の詳細解説です。動物のしっぽから乗り物の後部まで、幅広く使える便利な単語なので、ぜひ日々の英語学習や会話で使ってみてください。
〈C〉尾,しっぽ
〈C〉尾に似た物;(飛行機・車の)尾部
〈C〉(…の)後部,末端,終り(底)の部分《+of+名》
〈C〉コインの裏側
《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)
〈C〉《俗》しり,けつ
〈C〉《俗》尾行者
…‘に'尾をつける
《話》〈人〉‘を'尾行する
〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》
…掛ける
…掛ける
Explanation
…掛ける
times
以下では、前置詞として使われる “times” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
(※英語の学習者にとっては少し珍しい使い方なので、通常の名詞 “time”/“times” との違いにも触れながら説明します。)
1. 基本情報と概要
意味・概要
「times」は普段は名詞や動詞の形でも使われますが、数学の文脈では前置詞のように「掛け算の前置詞」として機能します。例えば、
• “Three times four is twelve.”
(3 × 4 は 12 です)
というふうに使われます。
品詞
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われる共起表現(コロケーション)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、前置詞 “times” を使った例と、名詞としての “times” もあわせて示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)では、高いレベルでは数学的表現も出る場合があるので、前置詞としての “times” を覚えておくと有利です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞としての “times” の詳細な解説です。少し馴染みのない使い方かもしれませんが、数学の場面や複数倍を表現したいときに便利なので、ぜひ覚えてみてください。
…掛ける
〈U〉〈C〉(自然の) 作用, 過程 / (物事の)手順, 方法
〈U〉〈C〉(自然の) 作用, 過程 / (物事の)手順, 方法
Explanation
〈U〉〈C〉(自然の) 作用, 過程 / (物事の)手順, 方法
process
名詞 process
を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: process
品詞: 名詞 (他に動詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
意味(英語):
意味(日本語):
「何かをやるときのステップや流れ」を表す、とても汎用性の高い単語です。日常会話にもビジネスシーンにも頻繁に登場します。
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「process」を正しく理解し、さまざまな文脈で使いこなしてみてください。特に、ビジネスや学術の文章などでも頻出する重要単語です。
(自然の)作用,過程
(物事の)手順,方法
(技術上の)製法,工程
召喚状,出頭令状;訴訟過程
(動植物の組織の)隆起,突起
〈U〉(目的などを)『達成すること』,(…への)到達《+『of』+『名』》 / 《しばしば複数形で》学識,技能
〈U〉(目的などを)『達成すること』,(…への)到達《+『of』+『名』》 / 《しばしば複数形で》学識,技能
Explanation
〈U〉(目的などを)『達成すること』,(…への)到達《+『of』+『名』》 / 《しばしば複数形で》学識,技能
attainment
1. 基本情報と概要
単語: attainment
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味(英語): The act of achieving or reaching a goal or a level of success.
意味(日本語): 達成、獲得、到達。 目標や望む状態を手に入れることを指す。
「attainment」という単語は、目標や目的とする状態を手にしたときに使われます。比較的フォーマルで、学術的な文脈やビジネスの場面でもよく見られます。成功や能力の習得といったニュアンスを含む単語です。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “attainment” の詳細解説です。 勉強や文章を書く際に、特にフォーマルな場面や学術的文脈での「達成」を表す表現として活用してみてください。
《しばしば複数形で》学識,技能
〈U〉(目的などを)達成すること,(…への)到達《+of+名》
『大望を抱く』,あこがれる,切望する
『大望を抱く』,あこがれる,切望する
Explanation
『大望を抱く』,あこがれる,切望する
aspire
1. 基本情報と概要
単語: aspire
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語での意味: to have a strong desire or ambition to do or become something
日本語での意味: 何かをしたい、何かになりたいという強い願望や野心を持つこと。「~になりたい」「~を目指す」というニュアンスで使います。目標に向かって頑張りたい時に使われる表現です。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「aspire」は日常会話の中でそこまで頻出ではありませんが、高い目標や夢を語るシーンで使われる、ややフォーマル寄りの単語です。
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり本来は「ad + spirare」(~へ向かって呼吸する) というイメージです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「aspire」は「何かを望む・求める」ことを表すので、反意語は「望まない・避ける」ニュアンスと考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「aspire」の詳細解説です。高い理想に向かって進むニュアンスを伴うため、ポジティブな目標や夢を語るときにぜひ使ってみてください。
大望を抱く,あこがれる,切望する
...を回って / ...の周囲に
...を回って / ...の周囲に
Explanation
...を回って / ...の周囲に
round
1. 基本情報と概要
単語: round
品詞: 主に「前置詞(preposition)」として使われますが、形容詞(adjective)・副詞(adverb)・名詞(noun)としても用いられます。
意味 (英語・日本語)
「round」は、日常会話でもよく使われる単語で、「~の周りを」「~をぐるっと回って」のように動きや位置関係を表します。また、イギリス英語では「around」と同じように使われることも多いです。
活用形
「round」は前置詞や副詞、形容詞、名詞など、多品詞にまたがって用いられます。動詞のような活用形(例: walk-walked-walked のような変化)はありません。
しかし、他の品詞として使うときは以下のような例があります:
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスシーンでの使用例
(3) 学術的/フォーマルな文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ:
「round」は「~の周囲を」「周りを回って」という意味合いで使われる前置詞です。イギリス英語では「around」より気軽に使われる場合も多く、多品詞として意味が広がります。学習するときは、それぞれの品詞ごとの使い方や、よく使われるフレーズをまとめて覚えるのがコツです。
…を[ぐるっと]回って,を一周して
…を曲がって
…ころ
…の周囲に,を取り巻いて
…のあちこちに,の辺りに
…‘に'『追いつく』(catch up with) / …‘を'追い抜く / 〈恐怖・あらしなどが〉〈人〉‘を'不意に襲う
…‘に'『追いつく』(catch up with) / …‘を'追い抜く / 〈恐怖・あらしなどが〉〈人〉‘を'不意に襲う
Explanation
…‘に'『追いつく』(catch up with) / …‘を'追い抜く / 〈恐怖・あらしなどが〉〈人〉‘を'不意に襲う
overtake
1. 基本情報と概要
英単語: overtake
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味
日本語での意味
「overtake」は、人や車などに追いついたうえで抜かしたり、何かの勢い・数量で他を凌駕したりするときに使われる動詞です。「物理的に追い越す」場面や、「競争や所得などで上回る」ニュアンスを含みます。
動詞の活用形 (Conjugation)
他の品詞形
CEFR レベル: B2(中上級)
競争や比較など、より複雑な文脈で使われることが多いため、中上級レベルの語彙として取り扱われることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語「over-」と「take」を組み合わせることで、「追い越す」や「上回る」という意味を生み出しています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞として目的語を直接取ることが多いです。特に物理的に追い越す対象、あるいは凌駕する対象をとります。
イディオムや特有の言い回し
フォーマル/カジュアルでの使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “overtake” の詳細解説です。ぜひ、例文を声に出して練習し、イメージと結びつけて覚えてください。
…‘に'追いつく(catch up with)
…‘を'追い抜く
〈恐怖・あらしなどが〉〈人〉‘を'不意に襲う
…‘に'影響を与える,‘を'左右する
…‘に'影響を与える,‘を'左右する
Explanation
…‘に'影響を与える,‘を'左右する
influence
1. 基本情報と概要
単語: influence
品詞: 動詞 (他にも名詞として使われる場合があります)
意味(英語): To have an effect on the character, development, or behavior of someone or something.
意味(日本語): 「影響を与える」こと。相手の考えや行動、状況に対して何らかの変化をもたらすときに使われる動詞です。「こういう場面で誰かに影響を与えたい、または状況に対して影響を及ぼしたい」などの文脈で使われます。
活用形:
他の品詞での例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
※「influence」は日常会話でも頻繁に使われますが、抽象的な場面でのニュアンスが必要になるため、B2程度の理解があると使いこなしやすいとされます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “influence” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使いやすい単語なので、ぜひ「影響を与える/受ける」を表現するときに活用してみてください。
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
Explanation
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
stock
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
名詞 “stock” の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: stock
品詞: 名詞 (他に動詞としても使われる)
活用形: stock (単数形)、stocks (複数形)
意味 (英語 / 日本語)
1) (金融) 株式
英単語 “stock” は、金融や日常会話、料理など色々な場面で幅広く使われる多義語です。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
stock は、もともと古英語の “stoc” に由来するとされており、語幹としては “stock” 単体でひとつの単語です。
接頭語や接尾語は特にありませんが、以下のような派生形が存在します:
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “stoc” (木の幹、切り株、幹)、中英語で “stok” を経て “stock” へと変化しました。木の幹や基盤を意味することから「根幹にあるもの」→「資本」「力の源泉」という意味へと派生し、それが現在の「株式」や「在庫」といった意に繋がっています。
ニュアンスと使用上の注意点:
口語・カジュアルシーンでは「在庫」にまつわる話題(“They’re out of stock!”)で頻出しますが、「株式」はややフォーマル・ビジネス寄りの領域でも使われます。
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的なシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “stock” の詳細な解説です。多くの意味を持つ単語なので、それぞれの文脈に応じて使い分けられるように練習してみてください。
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》
〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》
〈U〉《集合的に》家畜
〈U〉血統,家系,家柄
〈U〉〈C〉(動植物の)種属
〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁
〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債
〈U〉原料
〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台
〈C〉(銃の)台じり
〈C〉(接ぎ木の)台木
〈C〉(接ぎ穂をとる)親株
〈C〉(植物の)幹,茎
〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒
〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)
口頭の,口述の(spoken) / 口の,口部の / 経口の
口頭の,口述の(spoken) / 口の,口部の / 経口の
Explanation
口頭の,口述の(spoken) / 口の,口部の / 経口の
oral
1. 基本情報と概要
単語: oral
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): related to the mouth or spoken, rather than written or transmitted in another form
意味(日本語): 口に関する、または口頭の
「oral」は「口に関連する」という意味や、「口頭の」という意味で使われます。医療や言語学、試験などでよく出てくる単語です。服薬方法が「口からかどうか」といった時に、「oral administration(経口投与)」といった具合に使います。また、「口述の」「口頭の」というニュアンスを持ち、よく「oral exam(口頭試験)」などの表現に登場します。文章ではなく、口頭や口伝による伝達を強調したいときによく用いられます。
活用形
形容詞のため、厳密には時制変化などの動詞的な活用はありません。
他の品詞形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と使い方
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“oral” はラテン語で「口」を意味する “os, oris” を語源とし、そこから派生した形容詞 “ōrālis” に由来します。語源的には「口の中のこと」「口を使う伝達」という意味合いを持ち、歴史的にも、話し言葉での伝達や医療用語として使われてきました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
例:
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “oral” の詳細解説です。口頭や口について表現したいときにぜひ活用してみてください。
口頭の,口述の(spoken)
口の,口部の
経口の
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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