英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈C〉(風の)一吹き,一陣の風;突風,疾風《+of+名》 / 〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き / 〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+of+名》 / 〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+of+名》 / 〈C〉(1回分の)発破,爆薬 / 〈C〉〈U〉爆風
-
攻撃的に、積極的に
-
〈C〉〈U〉(広い)地域,地方 / 〈C〉〈U〉(領海を含む)領土,領地 / 〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)受け持ち区域,担当区域;縄張り / 〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野 / 〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州
- 英語の意味: A strong urge or desire to do something, often something that is considered wrong or unwise.
- 日本語の意味: 強い衝動や欲望、特に道徳的に好ましくない、または自制すべきことに対して感じる誘惑のことです。
- 「誘惑に負けそうになるとき」や「うっかりやってしまいそうな衝動」というニュアンスがあり、宗教的あるいは道徳的文脈で用いられることも多いです。
- 単数: temptation
- 複数: temptations
- 動詞形: tempt (誘惑する)
- 形容詞形: tempting (誘惑するような)
- B2レベル: 日常会話から一歩進んだ抽象的・概念的な内容を理解し、ある程度流暢にやりとりができるレベルです。
- tempt (動詞: 誘惑する)
- -ation (名詞形を作る接尾辞)
- tempt (v.) : 誘惑する
- tempting (adj.) : 誘惑的な
- tempter (n.) : 誘惑する人
- temptation(s) (n. 複数形) : 複数の誘惑
- resist temptation (誘惑に抵抗する)
- yield to temptation (誘惑に屈する)
- overcome temptation (誘惑を克服する)
- face temptation (誘惑に直面する)
- a strong temptation (強い誘惑)
- the temptation to lie (嘘をつきたい誘惑)
- give in to temptation (誘惑に負ける)
- a constant temptation (絶えず存在する誘惑)
- avoid temptation (誘惑を避ける)
- fall into temptation (誘惑に陥る)
- ラテン語の「temptare(試す、試みる)」から派生し、古フランス語「temptacion」を経由して英語に入ったとされています。
- 元々は「試しに誘う」というニュアンスがあり、そこから道徳的に弱い部分を試される「誘惑」という意味合いに発展しました。
- 道徳/宗教的文脈や、日常的な衝動を表すときによく用いられます。
- ややフォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使われ、「わかってはいるけど惹きつけられてしまうもの」というイメージを伴います。
- 「temptation」は、往々にして「良くないことをわかっていてもつい…」という感情を表現します。
- 可算名詞として用いられます。
例: “I have a temptation to eat sweets every night.” (夜になると甘いものが食べたくなる誘惑がある) 構文例:
- “the temptation to + 動詞の原形”
- 例: “the temptation to cheat on an exam” (試験でカンニングをする誘惑)
- “a temptation of + 名詞”
- 例: “a temptation of power” (権力の誘惑)
- “the temptation to + 動詞の原形”
フォーマル/カジュアル
- ビジネスや文章でも使われますが、カジュアルな会話でも「誘惑」というニュアンスを強く出したいときによく登場します。
“I’m trying to eat healthily, but I often feel the temptation to buy snacks.”
- (健康的に食事しようとしているんだけど、スナックを買いたくなる誘惑がしょっちゅうあるんだ。)
“The cake on the table was a big temptation for me.”
- (テーブルの上のケーキは、私にとって大きな誘惑だったよ。)
“I can’t resist the temptation to take a quick nap after lunch.”
- (昼食後にちょっと昼寝したい誘惑にはなかなか逆らえないんだよね。)
“There is always a temptation to cut corners in order to meet the deadline.”
- (締め切りに間に合わせるために手を抜きたくなる誘惑が常にある。)
“We should avoid the temptation of offering unrealistic promises to clients.”
- (クライアントに非現実的な約束をしてしまう誘惑を避けるべきだ。)
“He resisted the temptation to reveal confidential information during negotiations.”
- (彼は交渉中に機密情報を漏らしたい誘惑に打ち勝った。)
“The study explores the psychological factors that contribute to temptation among teenagers.”
- (この研究は、ティーンエイジャーの間で誘惑を引き起こす心理的要因を調査している。)
“In many religious texts, temptation is portrayed as a moral test.”
- (多くの宗教文献では、誘惑は道徳的な試練として描かれている。)
“Scholars have debated the ethical implications of yielding to temptation in various philosophical frameworks.”
- (学者たちは、さまざまな哲学的枠組みにおいて、誘惑に屈することの倫理的含意について議論してきた。)
- 類義語 (Synonyms)
- lure (誘惑・おびき寄せる)
- enticement (誘因・誘惑)
- attraction (引きつけられるもの、魅力)
- impulse (衝動)
- urge (強い衝動・欲求)
- lure (誘惑・おびき寄せる)
- 反意語 (Antonyms)
- disinterest (無関心)
- aversion (嫌悪)
- indifference (無関心)
- disinterest (無関心)
- 発音記号 (IPA): /tɛmpˈteɪʃən/
- アクセントは “-ta-” の部分にあります (“temptátion”).
- アクセントは “-ta-” の部分にあります (“temptátion”).
- アメリカ英語: [tem(p)-tay-shuhn]
- イギリス英語: tem(p)-tay-shuhn
- よくある発音ミス: “temptation” の “ta” の部分が弱くなりすぎて平坦になるケース。「テンプテイション」くらいにはっきり発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “temptaion” と “ta” の部分や “ion” の部分を間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “temp station” (そんな言葉はありませんが、発音が似た言い方) などと聞き間違えをしないように。
- TOEICなどの試験での出題傾向: 読解問題で、道徳的ジレンマやビジネス上の不正・リスクなどの文脈で登場することがあります。文意をしっかり把握し、逆接表現や原因・結果との関連を意識して読みましょう。
- “tempt” = “試す” が由来 → 「何かを試したくなる=誘惑される」というイメージを持つと覚えやすい。
- 「-ation」は名詞をつくる接尾辞で、「tempt」に「-ation」がついて「temptation」、「誘惑される状態」と覚えるとわかりやすいです。
- 自分の経験を関連付ける: 「チョコレートを見たときの誘惑」「SNSを見続ける誘惑」など、具体的な場面をイメージすると、記憶に残りやすくなります。
-
雌;(性別上の)女性 / 《話》女性,婦人
-
《俗》(異常に)興奮する,動揺する / 《俗》(薬で)恐ろしい幻覚を見る,異常な行動をする
-
値段,価格; 代価,代償
- For a very short period of time.
- Very soon; at any moment.
- ごく短い時間だけ、ほんの一瞬
- すぐに、間もなく
- 形容詞:momentary(「一瞬の」「一時的な」)
例: a momentary pause (一時的な休止) - 語幹: moment
- 接尾語: -arily
- “pause momentarily” (一瞬休止する)
- “hesitate momentarily” (一瞬ためらう)
- “look momentarily confused” (一瞬戸惑った表情をする)
- “stop momentarily” (一瞬止まる)
- “glance momentarily” (ちらっと見る)
- “feel momentarily upset” (一瞬動揺する)
- “forget momentarily” (一瞬忘れる)
- “smile momentarily” (一瞬微笑む)
- “be momentarily stunned” (一瞬呆然とする)
- “lose focus momentarily” (一瞬集中力を失う)
- 「moment」はラテン語「momentum」(動き、瞬間)に由来し、そこから「瞬間」「短い時間」を表すようになりました。
- 英語では中世以降、「moment」は「短い時間」を示し、その副詞形として「momentarily」が使われるようになりました。
- アメリカ英語では「すぐに」「間もなく」という意味が強調されることが多い。例: “The meeting will start momentarily.”(会議はすぐに始まります)
- イギリス英語では「短い間だけ」という意味が強調される。例: “He paused momentarily.”(彼は一瞬だけ止まった)
- 口語でもビジネスシーンでも使われますが、フォーマルすぎず、かといって極端にカジュアルでもない単語です。
- 副詞として、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- 場所や構文の種類によって、文章冒頭(文頭)・文中・文末など、割と自由に配置可能です。
- 例: “Momentarily, we will begin the presentation.”
- 例: “We will begin the presentation momentarily.”
- 例: “Momentarily, we will begin the presentation.”
- “Momentarily, (S + V).” →「間もなく~する」
- “(S + V) momentarily.” →「Sはすぐに(まもなく)~する」
- “I'll be back momentarily. I just need to grab my phone.”
(すぐ戻るよ。ちょっとスマホを取ってくるだけ。) - “Could you wait here momentarily while I check something?”
(ちょっと確認してくるから、ここで一瞬待ってもらえる?) - “The music cut out momentarily, then resumed.”
(音楽が一瞬止まったけど、また再開した。) - “Our customer service representative will be with you momentarily.”
(カスタマーサービス担当者がすぐに対応いたします。) - “We apologize for the inconvenience; the system should be online momentarily.”
(ご不便をおかけいたしますが、システムはまもなく復旧予定です。) - “The CEO will arrive momentarily to address your questions.”
(CEOはすぐに到着して、皆様のご質問にお答えいたします。) - “The test results will be available momentarily for review.”
(テスト結果はまもなく閲覧可能になります。) - “We will momentarily examine the implications of this theory.”
(この理論の影響を今すぐ検討します。) - “The data feed might momentarily pause if the server reaches its limit.”
(サーバーが上限に達した場合、データの供給が一時的に停止する可能性があります。) - briefly(短く、しばらくの間)
- 「momentarily」は「ごく短い間」「もうすぐ」という即時性を強調、一方で「briefly」は「簡潔に」「短期間」というニュアンスが強い。
- 「momentarily」は「ごく短い間」「もうすぐ」という即時性を強調、一方で「briefly」は「簡潔に」「短期間」というニュアンスが強い。
- shortly(まもなく)
- 「momentarily」と同様に「すぐに」という意味。よりフォーマルな響きは「shortly」の方がやや強い。
- 「momentarily」と同様に「すぐに」という意味。よりフォーマルな響きは「shortly」の方がやや強い。
- soon(まもなく)
- 「soon」は時間的に「近い将来に」という意味で一般的に使われる。
- 「soon」は時間的に「近い将来に」という意味で一般的に使われる。
- instantly(即座に)
- 「instantly」は「ほぼ瞬間的に何かが起こる」強い即時性を表す(momentarilyは「短い間だけ」の意味も含む)。
- 「instantly」は「ほぼ瞬間的に何かが起こる」強い即時性を表す(momentarilyは「短い間だけ」の意味も含む)。
- permanently(永久に、ずっと)
- 「momentarily」とは対照的に「長期的に続く」「永遠」を指す。
- IPA(米音): /ˌmoʊ.mənˈter.əl.i/
- IPA(英音): /ˌməʊ.mənˈteə.rəl.i/
- アメリカ英語は「モウ(モー)メンテリリー」に近い発音。
- イギリス英語は「マウメンテアリリー」に近く、「テア」の母音がやや長くなる傾向がある。
- 「momentary(形容詞)」と混同してしまい、「momentarily」の語尾「-ly」を弱く発音してしまうこと。アクセント位置に注意しましょう。
- 意味の違いに注意: アメリカでは「すぐに」、イギリスでは「一瞬だけ」という意味がよく使われるため、文脈に応じて誤解を生まないように注意。
- スペルミス: 「momentarily」(m-o-m-e-n-t-a-r-i-l-y)と、母音の並びを間違えやすい。特に-aril-の部分。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、「momentarily」と「momentary」の混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「一瞬のうちに」や「すぐに」といったフレーズ選択問題で登場する可能性があります。
- 「モーメント」+「-arily」で「瞬間的に/すぐに」と理解しておくと覚えやすいです。
- 日本語の「ちょっとの間」と関連付けて「モーメント(瞬間)」をイメージすると記憶しやすくなります。
- 「momentary」と一緒に覚えることで、形容詞/副詞の両方をセットで頭に入れると混同しにくくなります。
-
(人・心に)〈思想・感情など〉‘を'しみ込ませる,教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》 / 〈液体〉‘を'1滴ずつたらす
-
〈他〉を信頼する, を信用する / ...と期待する《that ...》 / 《...に》...を任せる
-
〈C〉 (特に勇気を要したり困難を伴う) 事業 / 商事会社 / 〈U〉進取の気性
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2:日常生活でもビジネスシーンでも使える、やや高度な表現力が必要な単語
- 接頭語: dis- (「否定」や「反対」を表す)
- 語幹: order (「秩序」)
- 接尾語: -ly (形容詞や副詞として用いられることが多い “-ly” ですが、ここでは形容詞を作るひとまとまりの形としてとらえられます)
- disorder (名詞/動詞): 混乱、無秩序(名詞)/混乱させる(動詞)
- disorganized (形容詞): まとまりのない、計画性のない
- disarray (名詞): 混乱、乱雑
- disorderly conduct
- (日本語) 無秩序な行為、乱暴な振る舞い
- (日本語) 無秩序な行為、乱暴な振る舞い
- disorderly crowd
- (日本語) 混乱した、秩序がない集団
- (日本語) 混乱した、秩序がない集団
- disorderly behavior
- (日本語) 乱雑な行動、秩序を乱す行動
- (日本語) 乱雑な行動、秩序を乱す行動
- disorderly manner
- (日本語) 乱雑な方法、無秩序なやり方
- (日本語) 乱雑な方法、無秩序なやり方
- disorderly room
- (日本語) 散らかった部屋
- (日本語) 散らかった部屋
- disorderly meeting
- (日本語) まとまりのない会議
- (日本語) まとまりのない会議
- disorderly house
- (日本語) 無秩序な家屋、風紀を乱す家(法律上の用語として使われる場合も)
- (日本語) 無秩序な家屋、風紀を乱す家(法律上の用語として使われる場合も)
- disorderly environment
- (日本語) 秩序のない環境
- (日本語) 秩序のない環境
- disorderly protest
- (日本語) 混乱した抗議活動
- (日本語) 混乱した抗議活動
- disorderly arrangement
- (日本語) 乱雑な配置
- 「disorderly」は “disorder(無秩序)” に形容詞化を示す “-ly” がついた形です。
- “disorder” は接頭語 “dis-”(否定・反対)と “order”(秩序)の組み合わせです。ラテン語の “ordo, ordinis”(秩序、整列)と関連があります。
- 乱雑さや混乱を表す際に使われます。控えめに「少し散らかっている」というよりは、「正しく秩序が提供されていない」ニュアンスが強く、ネガティブなイメージ(好ましくない状態)を伴うことが多いです。
- 口語・文章ともに使われますが、「disorderly conduct」 のように法的・公的な文脈でも頻繁に目にする単語です。少しフォーマル寄りの表現として使われることもあります。
形容詞として:名詞を修飾し、「無秩序な~」「乱雑な~」という意味を付加します。
- 例: a disorderly desk, a disorderly protest
フォーマル / カジュアル:
- 若干フォーマルより、あるいは公的・法的文脈(“disorderly conduct” など)で使われることが多いですが、日常会話でも「乱雑な部屋」を表す際に “disorderly room” と言うことも可能です。
他動詞・自動詞のような使い分け:
- 形容詞のため、動詞的な用法はありません。名詞 “disorder” は可算・不可算どちらの用法もありますが、多くの場合は不可算で使われます。
- “My brother’s room is always disorderly, with clothes everywhere.”
- (日本語) 「兄(弟)の部屋はいつも無秩序で、服がそこら中に散らばってるの。」
- (日本語) 「兄(弟)の部屋はいつも無秩序で、服がそこら中に散らばってるの。」
- “I need to tidy up; the house is so disorderly right now.”
- (日本語) 「片付けが必要だわ。今、家がかなり散らかっていてね。」
- (日本語) 「片付けが必要だわ。今、家がかなり散らかっていてね。」
- “The children left the kitchen in a disorderly state after making dinner.”
- (日本語) 「子どもたちが夕食を作ったあとは、キッチンが乱雑な状態のままになった。」
- “Our files became disorderly over the weekend, so we must reorganize them today.”
- (日本語) 「週末の間にファイルが乱雑になってしまったので、今日中に再整理が必要です。」
- (日本語) 「週末の間にファイルが乱雑になってしまったので、今日中に再整理が必要です。」
- “A disorderly approach to data management can lead to serious compliance issues.”
- (日本語) 「データ管理が無秩序だと、重大なコンプライアンス問題につながります。」
- (日本語) 「データ管理が無秩序だと、重大なコンプライアンス問題につながります。」
- “The meeting devolved into a disorderly argument, and no decisions were made.”
- (日本語) 「会議が支離滅裂な口論に陥り、何も決定できませんでした。」
- “The software crash caused a disorderly shutdown, corrupting several crucial files.”
- (日本語) 「ソフトウェアのクラッシュによって無秩序なシャットダウンが起こり、いくつかの重要ファイルが破損しました。」
- (日本語) 「ソフトウェアのクラッシュによって無秩序なシャットダウンが起こり、いくつかの重要ファイルが破損しました。」
- “The psychologist studied the effects of a disorderly environment on human concentration.”
- (日本語) 「その心理学者は、無秩序な環境が人間の集中力に与える影響を研究しました。」
- (日本語) 「その心理学者は、無秩序な環境が人間の集中力に与える影響を研究しました。」
- “Historical records indicate that the rebellion’s disorderly nature contributed to its failure.”
- (日本語) 「歴史資料によると、その反乱が無秩序だったことが失敗の一因となったそうです。」
- chaotic(混沌とした)
- 「無秩序さ」に加え、「カオスが広がる」ようなイメージが強い。
- 「無秩序さ」に加え、「カオスが広がる」ようなイメージが強い。
- messy(散らかった)
- 日常的な「散らかっている」イメージが強く、会話ではこちらが使われやすい。
- 日常的な「散らかっている」イメージが強く、会話ではこちらが使われやすい。
- disorganized(組織化されていない)
- 計画・管理ができていない、体系立てられていないニュアンス。
- 計画・管理ができていない、体系立てられていないニュアンス。
- untidy(きちんと片付けられていない)
- 外見的に「見苦しい」部分を強調する。
- 外見的に「見苦しい」部分を強調する。
- unruly(手に負えない)
- 物理的な乱雑より、人や状況が制御しづらい様を強調する。
- orderly(秩序正しい)
- “disorderly” のまったく逆で、整然として規則正しい状態を表す。
- “disorderly” のまったく逆で、整然として規則正しい状態を表す。
- neat(きちんとした)
- 見た目が整い、散らかっていないニュアンス。
- 見た目が整い、散らかっていないニュアンス。
- organized(整理された)
- 体系的に整頓された状態。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /dɪsˈɔː.də.li/
- アメリカ英語: /dɪsˈɔːr.dɚ.li/
- イギリス英語: /dɪsˈɔː.də.li/
- 強勢(アクセント): “dis-or-der-ly” の “or” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “disor*dar*ly” など、母音の長さを混乱させたり、/r/ の音を省略しがちになることがあるので注意しましょう。
- スペルミス
- “disorderly” は「disorder」と「ly」の組み合わせですが、「dis*orde*rly」の母音配置を間違えて “disordly” や “disorderely” と綴ってしまうことがあるので注意。
- “disorderly” は「disorder」と「ly」の組み合わせですが、「dis*orde*rly」の母音配置を間違えて “disordly” や “disorderely” と綴ってしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同:
- 直接の同音異義語はありませんが、 “disorder” と “disordered” を混同して使わないようにしましょう。形容詞としては “disorderly” が正解になります。
- 直接の同音異義語はありませんが、 “disorder” と “disordered” を混同して使わないようにしましょう。形容詞としては “disorderly” が正解になります。
- 試験対策
- TOEIC や英検などで、フォーマルな文脈で「無秩序な状態」「乱雑な振る舞い」を表す問題が出ることがあります。熟語 “disorderly conduct” は公的な文章やニュース、法律用語として見かけることがあります。
- “dis-” で「否定」や「反対」、 “order” で「秩序」、 “-ly” で形容詞としての機能、という3要素をまとめて覚えると便利です。
- 「無(秩序)+ 形容詞」→「秩序がない → 乱雑な」のイメージで捉えると覚えやすいです。
- スペリングを確実にするには「dis + order + ly」を声に出して区切りながら書く練習も効果的です。
-
〈他〉…をげんこつでなぐる / (機械などを動かすために)…‘を'押す / に穴をあける,に刻印する
-
牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される) / (伝染病の病原菌から作った)ワクチン
-
(人・行為などが)『理性を欠く』,無分別な / 法外な,けたはずれの
- こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です: たとえば「伸びたままのヒゲ」や「放置された庭の草」など、きちんと整えられていない状態を指すときに使われます。
- 原形: untrimmed (形容詞のため、一般的に変化はしません。比較級や最上級を作る場合は前に more / most を置いて “more untrimmed” / “most untrimmed” とする形もあり得ますが、実際にはほとんど使われない表現です。)
- 「trim」(動詞): to make something neat or tidy by cutting away unwanted parts. (例:I trimmed the hedge.「生垣を刈りそろえた」)
- 「trimmed」(形容詞): 整えられた/刈りそろえられた状態を指す形容詞。
- 「trimmer」(名詞): 整える人や道具。
- 日常会話ができるレベルよりやや上。形容詞としては文脈依存が強く、使用頻度が低いため、ある程度の語彙力が必要。
- 語幹: “trim”
- 「刈る」「切りそろえる」という意味。
- 「刈る」「切りそろえる」という意味。
- 接頭語: “un-”
- 「〜でない」「否定」を表す接頭語。
- 「〜でない」「否定」を表す接頭語。
- 接尾語: なし (形容詞化するときに -ed が付いていますが、さらに「un-」が前に付いているだけです)
- trim (動詞)
- trimmed (形容詞)
- untrimmed (形容詞)
- trimming (動名詞や名詞として「仕上げ」「装飾」などを意味する場合も)
- untrimmed hair
- (整えられていない髪)
- (整えられていない髪)
- untrimmed beard
- (伸び放題のヒゲ)
- (伸び放題のヒゲ)
- untrimmed nails
- (切りそろえていない爪)
- (切りそろえていない爪)
- untrimmed hedges
- (刈りこまれていない生垣)
- (刈りこまれていない生垣)
- untrimmed lawn
- (手入れされていない芝生)
- (手入れされていない芝生)
- untrimmed budget
- (削減されていない予算)
- (削減されていない予算)
- untrimmed edges
- (切り揃えられていない端)
- (切り揃えられていない端)
- untrimmed bushes
- (伸びっぱなしの低木)
- (伸びっぱなしの低木)
- untrimmed fabric
- (切り端の処理をしていない布地)
- (切り端の処理をしていない布地)
- leave something untrimmed
- (何かを刈らずに放置する)
- 語源:
- 「trim」は古英語由来で「整える、片付ける」の意味を持ちます。
- 「un-」は否定を表す接頭語で、「〜ではない」という意味を補強します。
- 「trim」は古英語由来で「整える、片付ける」の意味を持ちます。
- 歴史的に:
- 「trim」は日常生活で「見た目を整える」という意味合いが強いため、その否定形「untrimmed」は「放置して整っていない」状態を表すことが多いです。
- 「trim」は日常生活で「見た目を整える」という意味合いが強いため、その否定形「untrimmed」は「放置して整っていない」状態を表すことが多いです。
- 微妙なニュアンス:
- “untrimmed” は「伸びっぱなし・手入れがされていない」という印象を与えます。「だらしない」という否定的なニュアンスを含むこともあります。
- “untrimmed” は「伸びっぱなし・手入れがされていない」という印象を与えます。「だらしない」という否定的なニュアンスを含むこともあります。
- 使用時の注意点:
- 基本的には日常的なカジュアルな文脈で使われます。フォーマルな文書でも「何かが未処理のまま残っている」ことを示す際に使う場合もありますが、頻度は低めです。
- 形容詞としての使い方:
- 「物や身体の一部などが整えられていない状態」を表現します。
- “untrimmed + 名詞” の形で使うことが多いです。(例:untrimmed hair, untrimmed nails)
- 「物や身体の一部などが整えられていない状態」を表現します。
- フォーマル/カジュアル:
- 日常会話やカジュアルな文脈で使われやすいですが、フォーマルな文脈でも「(予算や計画が)一切削減されていない」というような状態を説明するときに使用可能。
- 日常会話やカジュアルな文脈で使われやすいですが、フォーマルな文脈でも「(予算や計画が)一切削減されていない」というような状態を説明するときに使用可能。
- 注意点:
- 可算・不可算や他動詞/自動詞の区別は「untrimmed」単体では関係ありません。修飾される名詞や文脈に合わせて使うだけです。
- “I noticed his untrimmed beard had grown quite long.”
- (彼の伸び放題のヒゲが、かなり長くなっているのに気づいた。)
- “Her untrimmed bangs keep getting in her eyes.”
- (彼女の切りそろえてない前髪が、どんどん目にかかってきている。)
- “The garden looks messy with those untrimmed bushes.”
- (あの伸びっぱなしの低木たちのせいで庭がだらしなく見える。)
- “Our expenses remain untrimmed despite the cost-cutting measures.”
- (コスト削減策にもかかわらず、私たちの経費は削られずに残っている。)
- “An untrimmed budget can negatively impact our profit margins.”
- (削減されていない予算は私たちの利益率に悪影響を及ぼす可能性がある。)
- “We need to review the untrimmed areas of the project plan.”
- (プロジェクト計画の手付かずの部分を見直す必要がある。)
- “The researcher presented an untrimmed dataset for transparency.”
- (研究者は透明性のために、未処理のデータセットを提示した。)
- “Untrimmed footage is often analyzed to capture the entire experimental process.”
- (未編集の映像は、実験プロセス全体を捉えるためによく分析される。)
- “Leaving linguistic data untrimmed can lead to more comprehensive analyses.”
- (言語データを切り捨てずに残しておくことで、より包括的な分析が可能になる。)
- “uncut”
- (切られていない)
- 意味合いとしては「まだ切っていない、生の状態」のニュアンス。部材や映像素材などでよく使われます。
- (切られていない)
- “overgrown”
- (伸び放題の、雑草などが繁茂している)
- “untrimmed” よりも「大きくなり過ぎた、はびこっている」印象が強い。特に庭や植物に使われやすい。
- (伸び放題の、雑草などが繁茂している)
- “unshorn”
- ((羊・頭髪など)刈り込まれていない)
- 古めかしい表現で、「羊の毛や頭髪などを刈っていない」状態を意味します。
- ((羊・頭髪など)刈り込まれていない)
- “trimmed”
- (整えられた、刈りそろえられた)
- (整えられた、刈りそろえられた)
- “neat”
- (きちんとした、整頓された)
- (きちんとした、整頓された)
- “tidy”
- (片付いた、きちんとした)
- 発音記号(IPA): /ˌʌnˈtrɪmd/
- アクセントは “trim” の部分にあります(第二音節)。
- アクセントは “trim” の部分にあります(第二音節)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほとんどありません。
- よくある発音の間違い:
- “trimmed” の [ɪ] の音を [i] と長く伸ばさないように注意が必要です。
- “un-” の [ʌ] は曖昧母音 “uh” (ア) として発音します。
- “trimmed” の [ɪ] の音を [i] と長く伸ばさないように注意が必要です。
- スペルミス: “untrimed” とつづりを間違えることがあります。正しくは “untrimmed” (mが2つ、edがつく)。
- 同音異義語: 大きな同音異義語はありませんが、「untrained」(訓練されていない) など似たスペルの単語と混同しないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などではあまり頻出する語ではありませんが、「un-」で始まる語の作り方や、トリムの概念に関連して出題されることもあるため、周辺知識として覚えておくと良いです。
- イメージ: “untrimmed” = 「未整備」「未処理」のイメージ。 “un” + “trim” + “-ed” という組み合わせをしっかり視覚化すると覚えやすいです。
- 覚え方のコツ:
- “trim” を「髪を切る」や「芝生を刈る」などの日常行為と結びつけて考えましょう。「untrimmed hair」でイメージすると簡単に頭に入りやすいです。
- “trim” を「髪を切る」や「芝生を刈る」などの日常行為と結びつけて考えましょう。「untrimmed hair」でイメージすると簡単に頭に入りやすいです。
- 勉強テクニック:
- 類義語「overgrown」や反意語「trimmed」とセットで覚えると、状況によるニュアンスの違いを理解しやすくなります。
- 類義語「overgrown」や反意語「trimmed」とセットで覚えると、状況によるニュアンスの違いを理解しやすくなります。
-
(作風などが)非現実主義の,非写実的な / (計画などが)現実的(実際的)でない
-
なまけ者
-
〈C〉高揚 / 急増
- hunt (動詞の原形)
- hunts (三人称単数現在)
- hunted (過去形・過去分詞形)
- hunting (現在分詞・動名詞・名詞)
- hunter (名詞:狩人)
- huntable (形容詞:狩猟可能な、かなりレアな用法)
- 語幹: hunt
- 接尾語: -ing (動名詞・名詞化を示す)
- hunter (狩人、ハンター)
- hunted (狩られた、追われる身の状態)
- to hunt down (追い詰める、捕らえる)
- job hunting(就職活動)
- house hunting(住まい探し)
- treasure hunting(宝探し)
- trophy hunting(トロフィー目的の狩猟)
- fox hunting(キツネ狩り)
- hunting season(狩猟期間)
- go hunting(狩りに行く)
- hunting ground(狩猟場)
- game hunting(ゲーム(狩猟対象の動物)の狩り)
- hunting expedition(狩猟遠征)
- ニュアンス*:
- 直接的に「動物を狩る」意味が強いため、環境保護の観点や動物愛護の観点からはセンシティブに捉えられる場合もあります。
- 「hunting for something」というような比喩的表現で、「何かを必死に探す」という意味で使われることも多いです。
- 直接的に「動物を狩る」意味が強いため、環境保護の観点や動物愛護の観点からはセンシティブに捉えられる場合もあります。
- フォーマル/カジュアル:
- 一般的に中立的な表現ですが、動物愛護団体などの文脈では議論の的になりやすく、センシティブな単語となることがあります。
- 「job hunting」や「house hunting」など比喩的な使い方は日常会話でも頻繁に登場します。
- 一般的に中立的な表現ですが、動物愛護団体などの文脈では議論の的になりやすく、センシティブな単語となることがあります。
名詞(不可算名詞)としての使い方:
“Hunting is an important tradition in some families.” のように、狩猟という行為全体を一括で表すときには不可算(数えられない概念)として扱われます。一般的な構文:
- “(Someone) goes hunting.”
- “(Someone) is involved in hunting.”
- “(Someone) talks about hunting regulations.”
- “(Someone) goes hunting.”
イディオム・定型表現:
- “happy hunting ground” : 成功や収穫が見込める場所・場面(もともとはネイティブアメリカンの伝説上の「天国」を指す表現)
- “I’m going hunting with my uncle this weekend.”
(今週末、叔父と狩りに行くんだ。) - “Are you still job hunting or did you find something?”
(まだ仕事探しているの? それとももう見つかった?) - “We went house hunting for hours, but nothing seemed right.”
(長時間も住まい探しをしたのに、どれもしっくりこなかった。) - “Our company supports employees who are hunting for better positions internally.”
(我が社は、社内でより良いポジションを探している従業員を支援します。) - “His headhunting tactics changed the entire hiring landscape.”
(彼のヘッドハンティング戦略が採用の状況を一変させた。) - “I spend most of my day talent-hunting through LinkedIn.”
(私は1日の大半を、LinkedInでの人材探しに費やしています。) - “The study examines the impact of regulated hunting on deer populations.”
(その研究は、管理された狩猟がシカの個体数に与える影響を調査している。) - “Early human societies relied heavily on hunting and gathering for survival.”
(初期の人類社会は、生き延びるために狩猟と採集に大きく依存していた。) - “Conservation efforts must balance the cultural significance of hunting with wildlife protection.”
(保全活動は、野生生物の保護と狩猟の文化的意義とのバランスを取らなければならない。) - pursuit(追跡)
「追いかける」という行為に焦点があり、狩猟に限らず何かを追いかける意味が広い。 - chasing(追いかけ)
一般的な「追う」行為。「捕獲・仕留める」までの過程には言及しない。 - tracking(追跡・追跡調査)
足跡や痕跡をたどって追うこと。学術的・調査的な文脈でも使われる。 - farming(農業)
狩猟ではなく、動物や作物を育てる行為。一種の対比として扱われる。 - IPA: /ˈhʌn.tɪŋ/
- 強勢: “HUN” の部分にアクセントがあります。(HUN-ting)
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: /ˈhʌn.tɪŋ/ (「ハンティング」)
- イギリス英語: /ˈhʌn.tɪŋ/ (ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: /ˈhʌn.tɪŋ/ (「ハンティング」)
- よくある発音ミス: /haʊn/(“hound”のように発音してしまう)と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “hunting” -> “haunting” と混同しないように注意が必要。“haunt”は「幽霊が出没する」「つきまとわれる」など全く別の意味です。
- 同音異義語との混同: 厳密には“hunting”と同音異義語はありませんが、「hunt」と「haunt」のスペリングの似た部分に要注意。
- TOEIC・英検などでの出題:
- 視覚的、文脈上のキーワードとして「狩猟」「職探し」「家探し」という多義的意味で出題される場合があります。
- 語い問題や長文中の文脈把握問題で注意しましょう。
- 視覚的、文脈上のキーワードとして「狩猟」「職探し」「家探し」という多義的意味で出題される場合があります。
- “hunt” というシンプルな語に “-ing” が付いていると考えれば、動名詞や名詞であることを把握しやすくなります。
- 「ハンター (hunter)」との関連を想起すると、「狩りをする人・行為」に繋げて覚えやすいでしょう。
- “job hunting” “house hunting” など、「何かを積極的に探す」イメージで他の意味でも使われると覚えると便利です。
-
(…を)かぐ,〈犬が〉(…を)くんくんかぐ《+at+名》 / (軽べつ・不満などを示して)(…に)フンと鼻をならす《+at+名》 / …‘の'においをかぐ,鼻で吸う
-
北へ(に)
-
〈C〉小冊子, パンフレット
- 英語での意味: “below or beneath something” (何かの真下、またはその下の方にある状態を示す)
日本語での意味: 「下に」「下の方に」「〜の真下に」などを表し、対象物のすぐ下に位置しているイメージです。
- 例えば「机の下に隠れている」「何かの下からこっそり見える」ような場面で使われます。ややカジュアルめのニュアンスで、口語でもよく用いられます。
品詞: 副詞 (ときに前置詞や接続詞としても使われます)
活用形: 副詞なので、形としては変化しません。
他の品詞になった例:
- 前置詞としての使い方: “He hid underneath the table.” (彼は机の下に隠れた)
- 接続詞としての使い方(あまり一般的ではありませんが、古めかしい表現などで目にすることがあります。)
- 前置詞としての使い方: “He hid underneath the table.” (彼は机の下に隠れた)
CEFRレベルの目安:
- B2 (中上級):日常会話以上の幅広い語彙を習得している学習者が、具体的かつ微妙な位置関係を表現する際に使う単語として適切。
語構成:
- “under” + “neath”(古英語 “neothan”: 「下に」) が組み合わさった形が由来。
- 現代英語としては “underneath” で一語とみなされますが、意味の中心は “under(下)” に近いイメージです。
- “under” + “neath”(古英語 “neothan”: 「下に」) が組み合わさった形が由来。
詳細な意味:
- (副詞として)「下に」「下の方に」
- (前置詞として)「〜の下に」
- (感覚的に)何かの覆いなどに隠された状態を強調するときに使われることも多い。
- (副詞として)「下に」「下の方に」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- “underneath the surface” → (表面の下に)
- “underneath the table” → (テーブルの下に)
- “underneath it all” → (全ての根底に)
- “hidden underneath” → (下に隠されている)
- “underneath the layer” → (層の下に)
- “underneath the blanket” → (毛布の下に)
- “look underneath” → (下を覗く/下を見てみる)
- “buried underneath” → (その下に埋もれている)
- “crawl underneath” → (下を這う/下に潜り込む)
- “underneath one’s feet” → (足もとに/足の下に)
- “underneath the surface” → (表面の下に)
語源:
- “underneath” は古英語の “under” (下) と “neothan”(下に) が組み合わさった形が由来。中英語を経て、現在の形に落ち着きました。
ニュアンス:
- 「ただ下にある」というだけでなく、「下に隠れるように」「覆われるように」という含みがあります。
- 口語・文章どちらでも使えますが、フォーマル度はさほど高くなく、ややカジュアルな響きがあります。日常会話では非常によく用いられます。
- 「ただ下にある」というだけでなく、「下に隠れるように」「覆われるように」という含みがあります。
副詞として: 「下にある状態」を表す修飾語として用いられます。
- 例: “He looked underneath.” (彼は下を覗き込んだ)
前置詞として: 後ろに名詞を置いて、その名詞の下にあることを表現します。
- 例: “She hid underneath the blanket.” (彼女は毛布の下に隠れた)
使用シーン:
- 日常会話・エッセイ・小説など幅広い場面で使われますが、あまり公的な文書のタイトルなどでは使用されにくい傾向があります。
可算・不可算:
- 副詞・前置詞なので可算・不可算のような区別はありません。
- “I found my keys underneath the couch.”
- (ソファの下で鍵を見つけたよ。)
- (ソファの下で鍵を見つけたよ。)
- “There’s a loose floorboard underneath; be careful.”
- (下の床板がグラグラしているから、気をつけて。)
- (下の床板がグラグラしているから、気をつけて。)
- “Look underneath before you sit down.”
- (座る前に、下を確認してごらん。)
- “The spare cables are stored underneath the meeting room table.”
- (予備のケーブルは会議室のテーブルの下に保管されています。)
- (予備のケーブルは会議室のテーブルの下に保管されています。)
- “Check underneath the files for any missing documents.”
- (紛失書類がないか、ファイルの下もチェックしてください。)
- (紛失書類がないか、ファイルの下もチェックしてください。)
- “The power outlet is located underneath the desk near your seat.”
- (コンセントはあなたの席の近くの机の下にあります。)
- “Sediment deposits were discovered underneath the riverbed.”
- (川床の下から堆積物が発見された。)
- (川床の下から堆積物が発見された。)
- “Underneath the superficial layers, the tissue showed signs of inflammation.”
- (表層の下の組織に炎症の兆候が見られた。)
- (表層の下の組織に炎症の兆候が見られた。)
- “The data indicates structural damage lying underneath the old foundation.”
- (そのデータによると、古い土台の下に構造的な損傷があることが示唆されている。)
類義語:
- below(下に)
- 位置が対象より低いことを表すが、物理的距離が大きい場面でも使われる。
- 例: “The temperature is below zero.” (気温が零下だ。)
- 位置が対象より低いことを表すが、物理的距離が大きい場面でも使われる。
- beneath(下に)
- やや文語的・フォーマル。抽象的にも使われる。
- 例: “She feels it’s beneath her dignity to do that.” (彼女のプライドに反すると感じている。)
- やや文語的・フォーマル。抽象的にも使われる。
- under(〜の下に)
- 最も基本的な「下」を表す言葉。カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われる。
- 例: “The cat is under the table.” (猫がテーブルの下にいる。)
- 最も基本的な「下」を表す言葉。カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われる。
- below(下に)
反意語:
- above(上に)
- over(〜の上に)
- on top of(〜の上に)
- above(上に)
- 発音記号 (IPA):
- 米: /ˌʌndərˈniːθ/
- 英: /ˌʌndəˈniːθ/
- 米: /ˌʌndərˈniːθ/
- アクセント位置: “under-NEATH” の語尾 “neath” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、米音は /r/ をややはっきり発音し、英音は /ə/ や /ɜ/ 部分が弱めに発音される感じです。
- よくある発音の間違い: “neath” の部分を /nɪθ/ と短く発音してしまう、あるいは「ネス」と誤って発音してしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “underneeth” や “underneith”的なスペルにならないように気をつけてください。
- 同音異義語との混同: 特に “under” や “beneath” と使い分けを混同しがちですが、 “underneath” はより「下に潜っている/隠れている」ニュアンスが強いです。
- 試験対策: TOEICなどでは、前置詞の問題で “below / under / underneath / beneath” の使い分けが問われることがあります。文脈に応じて意味が合うものを選ぶようにしましょう。
- イメージ: “under” (下) + “-neath” (古英語の「下」) という二重の「下」が合わさったものとイメージすると、何かを覆うようにして「下で隠れる」ニュアンスをつかみやすいです。
- 覚え方のコツ: スペルの最後の “-neath” を “beneath” と似た形で連想するとスペルミスしにくいでしょう。
- 勉強テクニック: 机や本などの下に実際に紙を貼って “underneath the table” と声に出しながら覚えると、実感しながら定着しやすいです。
-
密着,,結合 / (論理などの)首尾一貫性
-
成就(じょうじゅ)(達成)できる
-
準備する, 予備の / 前置きの
- sag (名詞): 複数形は通常 “sags” と表記されることがありますが、文脈によって不可算扱いされる場合もあります。
- sag (動詞): “sags” (三人称単数現在), “sagged” (過去形・過去分詞), “sagging” (進行形)。
例)The roof is sagging.(屋根がたわんでいる) - 形容詞形は特にありませんが、動詞形で “to sag” の形がよく使われます。
- B2(中上級)
→ 専門的な文脈(建築・経済など)のニュアンスでも使われるため、中上級レベルを目安にするとよいでしょう。 - 接頭語・接尾語:特になし
- 語幹:sag(「たるむ」「下がる」などのイメージ)
- verb: sag (たるむ)
- adjective: saggy (たるんだ、垂れ下がった) ※よりカジュアルな形容表現
- a sag in the roof → 屋根のたるみ
- a noticeable sag → 目立つたるみ
- to show a sag → たるみを示す
- a slight sag → わずかな下がり
- market sag → 市場の落ち込み
- demand sag → 需要の減少
- face sag → 顔のたるみ
- bed sag → ベッドのへこみ
- emotional sag → 精神的な落ち込み
- price sag → 価格の下落
- 現在では、物理的なたわみだけでなく、抽象的な「下がり」「落ち込み」を指すときにも使われます。
- 「カジュアル/フォーマル」の観点では、建築や構造物などを述べる際にはやや専門的に聞こえる場合がありますが、日常会話でも十分使われます。
- 比喩的に景気や需要の「落ち込み」を指すビジネス文脈でも活用されます。
- “There is a sag in …” → 「…がたわんでいる/たるんでいる」
- “We noticed a sag in …” → 「…に下がり(落ち込み)があることに気づいた」
- 可算扱い: 複数の “sags” を区別して言及する場合(特定の箇所ごとのたるみなど)。
- 不可算扱い: 全体の状態として「たるみ」を抽象的に示す場合。
- “There’s a slight sag in the couch; maybe we should replace the cushions.”
(ソファにちょっとたるみがあるね。クッションを交換したほうがいいかも。) - “Did you notice the sag in the fence? It might be leaning because of the wind.”
(柵のたるみ、気づいた? 風で傾いているのかも。) - “The bed’s sag has been bothering my back lately.”
(ベッドのへこみが最近、腰に負担かかってる。) - “We’ve experienced a noticeable sag in sales this quarter.”
(今期は売上の顕著な落ち込みがある。) - “The data indicates a sag in consumer confidence.”
(データは消費者信頼感の下落を示しています。) - “Management is concerned about the sag in product demand.”
(経営陣は製品需要の落ち込みを懸念している。) - “The structural analysis revealed a significant sag in the beam, suggesting material fatigue.”
(構造解析により、梁に大きなたるみがあり、素材疲労を示唆していることが分かった。) - “A sag in the data trend may be attributed to seasonal fluctuations.”
(データ傾向の落ち込みは季節的な変動によるものと考えられる。) - “Researchers observed a sag in the population growth curve after the drought.”
(研究者たちは、干ばつ後に人口増加曲線のたるみを観察した。) - slump (スランプ / 急激な落ち込み)
- “There is a slump in the market.” → 市場の急落
- “sag” より大きめの落ち込みや時間的に急な印象がある
- “There is a slump in the market.” → 市場の急落
- dip (ディップ / 一時的な下がり)
- “We noticed a dip in the temperature.” → 気温が一時的に下がった
- “sag” よりも期間が短く、一部分的に一時的な下がりを指すことが多い
- “We noticed a dip in the temperature.” → 気温が一時的に下がった
- droop (ドゥループ / 垂れ下がる)
- “The flower has begun to droop.” → 花が垂れ下がり始めている
- “sag” はやや物理的な “たわみ” に対し、 “droop” は生命的なものや姿勢が下がるイメージ
- “The flower has begun to droop.” → 花が垂れ下がり始めている
- rise (上昇)
- lift (持ち上げる、上昇)
- 発音記号(IPA):/sæɡ/
- アメリカ英語: [sæɡ] (「サグ」に近い音)
- イギリス英語: [sæɡ] (ほぼ同じ)
- 一音節語なので特に強勢位置の差はありません。「sæɡ」の “æ” の音に気をつけるとよいでしょう。
- 「サッグ」や「サグゥ」など母音が伸びすぎたり曖昧になったりするミス。短く言い切る感覚で発音するとよいです。
- スペルミス: “sag” は短い単語なのでミススペルは少ないですが、“sagg” などと書かないように注意。
- 同音異義語: 同音異義語としてはあまり見られませんが、 “sag” と “saggy” (形容詞) を混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検では直接出題は頻繁ではありませんが、ビジネス文脈で “a sag in sales” などが出てきて文意を問われる可能性はあります。
- 単語の響きから “bagがたわむ” → “sag” のような連想をすると覚えやすいかもしれません。
- 「サグ」という音から、イメージ的に「ぐでっと下がっている様子」を連想するのもよい方法です。
- 一見短い単語ですが、動詞・名詞の両方で使えるので、文脈に応じて使い分けを意識しましょう。
-
『物の言えない』,口をきくことができない / 口をつぐんでいる,黙っている(silent) / 《名詞的にthe~》口のきけない人々 / 《話》頭の悪い,ばかな
-
非常に / 途方もなく / 驚くべき程
-
〈U〉『陽気』,愉快 / 《しばしば複数形で》お祭り(浮かれ)騒ぎ(merrymaking) / 〈U〉(服装の)華美,派手
- 現在形: recollect / recollects
- 過去形: recollected
- 過去分詞: recollected
- 現在分詞: recollecting
- 名詞: recollection (思い出、回想)
例: “I have a vivid recollection of my first day at school.” - B2(中上級)
語彙としてはややフォーマルで、新聞や文書、スピーチなどで見られることが多いです。日常会話でも使えますが、口語表現よりもやや堅い印象です。 - re- (接頭語): 「再び」「もう一度」の意味を持ちます。
- collect (語幹): 「集める」という意味の動詞(もともとはラテン語の “colligere”=集める から派生)。
- recollect は「もう一度集める」というニュアンスから、「記憶の断片をもう一度集める = 思い出す」という意味になりました。
- recollect a memory → 記憶を思い出す
- try to recollect → 思い出そうとする
- cannot recollect exactly → 正確には思い出せない
- recollect with clarity → はっきりと思い出す
- scarcely recollect → ほとんど思い出せない
- recollect a conversation → 会話の内容を思い出す
- recollect what happened → 何が起こったか思い出す
- recollect one’s thoughts → 自分の考えを落ち着かせる/自分の思考を整理する
- recollect an incident → ある出来事を思い出す
- distinctly recollect → はっきりと/明瞭に思い出す
- ラテン語の “recolligere” (re = 再び、colligere = 集める) が由来です。中世フランス語を経由して英語に入ったと言われています。
- 「再び集める」という語源から、「自分の記憶の中から断片をもう一度集めてくる」というイメージとなり、現在の「思い出す」という意味が生まれました。
- 「remember」と近い意味ですが、「recollect」は少し落ち着いて、もしくはフォーマルな場面で「時間をかけて思い起こす」ニュアンスがあります。
- カジュアルな会話の中でも使用は可能ですが、「recall」や「remember」のほうが一般的に頻度が高いです。
- 書き言葉やかしこまった場面でも使いやすい単語です。
- “recollect + [名詞 / 代名詞 / 動名詞]”
例: “I recollect meeting him before.” (彼に以前会ったことを思い出す) - “recollect + wh節”
例: “I cannot recollect where I put my keys.” (鍵をどこに置いたのか思い出せない) - recollect oneself: 「心を落ち着ける、気を取り直す」の意味で使われます。
例: “She needed a moment to recollect herself before giving the speech.” (彼女はスピーチをする前に、気を取り直す時間が必要だった) - フォーマル: ビジネスのプレゼン、エッセイ、スピーチ、公式の文書など。
- カジュアル: 日常会話でも使えますが「remember」「recall」が好まれることも。
- “recollect” は通常、他動詞として使われ、「思い出す対象(目的語)」をとります。
- “I’m trying to recollect the name of that restaurant we visited last week.”
(先週行ったあのレストランの名前を思い出そうとしているんだ。) - “Do you recollect if we turned off the lights before leaving?”
(出かける前に電気を消したかどうか覚えてる?) - “I can’t recollect exactly when we first met.”
(私たちが最初に会ったのがいつだったか正確には思い出せない。) - “Could you recollect any details from the client meeting that might be relevant?”
(クライアントとの会議で関連しそうな詳細を思い出していただけますか。) - “I recollect signing a contract, but I need to confirm the terms.”
(契約書にサインしたことは思い出せるのですが、条件を確認する必要があります。) - “He couldn’t recollect the names of all the attendees at the conference.”
(彼はカンファレンスに参加した全員の名前までは思い出せなかった。) - “In his autobiography, the author attempts to recollect his childhood experiences in vivid detail.”
(自伝の中で、著者は子供時代の経験を鮮明に思い出そうとしています。) - “One’s ability to recollect past events may diminish with age.”
(過去の出来事を思い出す力は、年齢とともに衰えることがあります。) - “The researcher asked participants to recollect their earliest memories and describe them.”
(研究者は参加者に、最も早い時期の記憶を思い出して、それについて述べるよう要請しました。) - remember (覚えている/思い出す)
- 最も一般的な語。より広く使われる。
- 例: “I remember the day I first started this job.”
- 最も一般的な語。より広く使われる。
- recall (思い起こす/回想する)
- 「recollect」とほぼ同じ意味だが、やや口語度が高い。
- 例: “I can recall our conversation quite clearly.”
- 「recollect」とほぼ同じ意味だが、やや口語度が高い。
- think back to (過去を振り返る)
- フレーズとして口語的に用いられる。
- 例: “When I think back to my childhood, I feel nostalgic.”
- フレーズとして口語的に用いられる。
- forget (忘れる)
- recollectの反対の動作で、覚えていない・意識から消えてしまう意味を持ちます。
- 発音記号(IPA): /ˌrek.əˈlekt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、第三音節の「-lect」の部分にアクセントがあります。
- 音節区切りは re-col-lect。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、第三音節の「-lect」の部分にアクセントがあります。
- よくある間違い:
- アクセントを前の方に置いて “RE-collect” にならないように注意。正しくは後ろの “-lect” にストレスを置きます。
- アクセントを前の方に置いて “RE-collect” にならないように注意。正しくは後ろの “-lect” にストレスを置きます。
- 「recollect」は「忘れていたものをもう一度集める」ニュアンスを込めて使われる動詞です。
- 「remember」や「recall」と誤用しても意味が通じる場合が多いですが、試験などの場面ではフォーマルさやニュアンスが問われることがあります。
- スペリング: re + collect であり、間に余計な文字を入れないように注意してください (“recolleact” などの誤り)。
- TOEICや英検では、文脈の中でよりフォーマルな表現として選択肢に出ることがあります。適切な文脈で選ぶ力が必要です。
- 「re-collect」= 「もう一度、集める」 というイメージで、思い散らばった記憶をかき集める感覚があります。
- 覚える際は「re(再び) + collect(集める)」という語構成を意識すると、スペリングも誤りにくくなるでしょう。
- イメージとしては、自分の頭の中で散らかった記憶を「再収集(re-collect)」しているイメージです。
-
〈U〉『圧制』 / 〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為 / 〈U〉専制政治,専制 / 〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治
-
『従順な』,素直な
-
がん固に,強情に,確固として
- 英語での意味: in a general way; mostly; extensively
- 日本語での意味: 大まかに、概して、広範囲にわたって
- 語幹: broad(形容詞: 広い、大まかな)
- 接尾語: -ly (副詞化する接尾語)
- broadly speaking
- 日本語訳: 大まかに言えば、概して言えば
- 日本語訳: 大まかに言えば、概して言えば
- broadly understood
- 日本語訳: 広く理解されている
- 日本語訳: 広く理解されている
- broadly applicable
- 日本語訳: 幅広く適用できる
- 日本語訳: 幅広く適用できる
- broadly accepted
- 日本語訳: 概ね受け入れられている
- 日本語訳: 概ね受け入れられている
- broadly defined
- 日本語訳: 広く定義されている
- 日本語訳: 広く定義されている
- broadly consistent
- 日本語訳: 大筋で一貫している
- 日本語訳: 大筋で一貫している
- broadly categorized
- 日本語訳: 大まかに分類された
- 日本語訳: 大まかに分類された
- broadly true
- 日本語訳: おおむね事実である
- 日本語訳: おおむね事実である
- broadly relevant
- 日本語訳: 広範囲にわたって関連がある
- 日本語訳: 広範囲にわたって関連がある
- broadly aligned
- 日本語訳: 大筋で一致している
語源:
「broad」は古英語の“brād”に由来し、現代英語で「幅が広い」「広い範囲に及ぶ」という意味を持ちます。それに副詞化する “-ly”がついて「大まかに・概して」という意味になりました。ニュアンス:
細部の違いよりも全体的な概要や方向性を示すときに使われます。フォーマルでもカジュアルでも使用可能で、論文やビジネスメールでは「概要を述べる」際に使われることが多いです。一方、日常会話では「ざっくり言うと…」というニュアンスでbroadly speaking
のように使われます。- 副詞のため、他動詞・自動詞の区別はありません。文全体、あるいは動詞・形容詞などを修飾します。
- 使用シーンの幅: フォーマルな文章、学術的な論文、ビジネスメール、カジュアルな会話など幅広く使えます。
- Broadly speaking, …
「大まかに言えば、…」 - It can be broadly categorized into …
「それは大まかに…に分類できます」 - Broadly speaking, I agree with you.
大まかに言えば、あなたに賛成です。 - They broadly covered all the topics in the meeting.
彼らはミーティングであらゆるトピックを大まかに取り上げました。 - We can broadly consider this plan workable.
大まかに考えると、この計画は実行可能だと思うよ。 - Broadly speaking, our sales strategy has been successful.
概して言えば、当社の販売戦略は成功していると言えます。 - These policies are broadly aligned with the company’s vision.
これらの方針は、会社のビジョンと大筋で一致しています。 - We can broadly divide our customers into two categories.
弊社の顧客は大まかに2つのカテゴリーに分けられます。 - The theory can be broadly interpreted in several ways.
その理論は大まかにいくつかの方法で解釈することができます。 - Broadly categorized, there are three major approaches to this issue.
大まかに分類すると、この問題には3つの主要なアプローチがあります。 - Broadly speaking, the data supports the hypothesis.
概して言えば、データは仮説を支持しています。 - Generally(一般的に)
- 「broadly」よりもやや「一般に」という意味合いが強い。
- 「broadly」よりもやや「一般に」という意味合いが強い。
- Largely(主として)
- 「broadly」と似た用法だが、結果や原因を大きな部分として強調するときに使われる。
- 「broadly」と似た用法だが、結果や原因を大きな部分として強調するときに使われる。
- Roughly(おおよそ)
- 「broadly」と同様に「大まかに」というニュアンスだが、数字や量などに対してより直感的に使われることが多い。
- 「broadly」と同様に「大まかに」というニュアンスだが、数字や量などに対してより直感的に使われることが多い。
- Narrowly(狭い範囲で、詳細に)
- 「broadly」と対照的に、限定的または詳細な視点を示す。
- IPA: /ˈbrɔːdli/ (米: /ˈbrɔːdli/, 英: /ˈbrɔːdli/)
- アクセントは単語の最初の部分「broad」に置かれます: BROAD-ly。
- アメリカ英語とイギリス英語で音の長さや “r” の発音が若干異なる程度で、大きな違いはありません。
- よくある間違いとしては /brəˈdli/ のように曖昧母音にしてしまうケースですが、実際は “broad” の部分をしっかり「ブロード」に近い音で発音します。
- スペル: “broadly” の “a” を抜かして “brodly” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: “broad” と “board” は音が似ているが意味が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「概して」「大まかに」という意味を問う問題で出題される可能性があります。特に「broadly speaking」などのフレーズは慣用表現として覚えておくと便利です。
- 「broad (広い)」に “-ly” がついて「広く」の意味から「大まかに」という感覚をイメージすると覚えやすいです。
- 「ブロードウェイ (Broadway)」の「広い道」と関連づけると連想しやすいかもしれません。
- 「ざっくりいうと」「大まかにいうと」を英語で表現したいときには“Broadly speaking, …”を使う、というフレーズで覚えておきましょう。
-
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
-
歩く人(物) / 歩行器
-
(装飾品などで)…'を'『飾る』《+『名』+『with』+『名』》 魅力的にする
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
「exhaust」は環境問題や機械の動作など、ある程度専門性のあるトピックで登場する単語なので、中上級レベルに位置づけられます。 - 単数形: exhaust
- 複数形: exhausts
- 動詞 (to exhaust): 使い果たす、疲れさせる
- 例: “to exhaust someone’s patience” (誰かの忍耐を使い果たす)
- 例: “to exhaust someone’s patience” (誰かの忍耐を使い果たす)
- 形容詞 (exhausted): 疲れ切った、使い果たされた
- 例: “He is exhausted from working all day.” (彼は一日中働いて疲れ切っている)
- 「ex-」= 「外へ」や「外に向かって」を意味するラテン語起源の接頭語
- 「haust」= 「引き出す、汲み出す」というニュアンスを持つラテン語 haurire(汲み取る)が語源
- exhaustion (n.): 疲労、枯渇
- exhaustive (adj.): 徹底的な、余すところなく網羅した
- exhaustible (adj.): 使い果たすことができる、枯渇しうる
- car exhaust → 車の排気ガス
- exhaust pipe → 排気パイプ(マフラー)
- exhaust fumes → 排気ガス
- exhaust system → 排気システム
- exhaust emission → 排気(ガス)排出量
- exhaust valve → 排気バルブ
- diesel exhaust → ディーゼルの排気ガス
- reduce exhaust emissions → 排気ガス排出を削減する
- exhaust noise → 排気音
- exhaust fan → 排気ファン
- 「排気ガス」を指す場合は、一般的に不可算として扱われます (例: “The exhaust from the car is polluting the air.”)。
- 「排気装置、排気管」を指す場合は可算名詞として扱われることもあります (例: “The car’s exhaust needs to be repaired.”)。
- “(Subject) + has/have + (an) exhaust leak.” (車や機械が排気漏れを起こしている)
- “(Subject) + is producing too much exhaust.” (排気[ガス]が多すぎる)
- 環境問題や工学的な文脈ではフォーマル寄り
- 日常会話で車の話をするときなどはカジュアルにも使われる
- “I think there’s something wrong with my car’s exhaust. It’s making a weird noise.”
(車の排気がおかしいみたい。変な音がしてる。) - “The exhaust smells awful, maybe we should open the windows.”
(排気ガスのにおいがひどいね。窓を開けようか。) - “He bought a new sport exhaust for his motorcycle.”
(彼はバイクに新しいスポーツ用の排気装置を買ったよ。) - “We need to reduce exhaust emissions to comply with the new environmental regulations.”
(新しい環境法規制に従うために排気ガスの排出量を減らす必要があります。) - “Our company focuses on developing cleaner exhaust systems for trucks.”
(当社はトラック向けのよりクリーンな排気システムの開発に力を入れています。) - “This factory’s exhaust is monitored by the government agency.”
(この工場の排気は政府機関によって監視されています。) - “The study examines the impact of diesel exhaust on urban air quality.”
(この研究は都市の大気質に対するディーゼル排気ガスの影響を調査している。) - “Proper exhaust ventilation is essential for laboratory safety.”
(実験室の安全性のためには適切な排気換気が欠かせない。) - “Exhaust analysis revealed a high concentration of carbon monoxide.”
(排気の分析で一酸化炭素の高濃度が明らかになった。) - fumes (排気ガス、煙): “fumes” はガス状の有害物質を含む煙/排気を指し、「exhaust fumes」とまとめて言われることが多いです。
- emissions (排出物): 「排出物全般」を指す広い意味があり、必ずしも排気ガスだけに限りません。
- smoke (煙): 一般的な「煙」で、必ずしもエンジンや機械由来ではない場合にも使われます。
- 特に「排気(外へ出す)」の反対は明示的に定義しづらいですが、あえて挙げるなら “intake”(吸気)が対っぽい関係にあります。
- “intake” はエンジンや機械が空気などを吸い込む側の流れを指します。
- IPA: /ɪɡˈzɔːst/ (米国発音・英国発音共通でおおむね同じ)
- アクセントは “ex-HAUST” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: ɪgˈzɔst
- イギリス英語: ɪgˈzɔːst
- スペルミス: “exhuast” のように “u” の位置を間違えるケースがよくあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、動詞 “exhaust” の意味(疲れさせる/使い果たす)と名詞 “exhaust” の意味(排気ガス)を区別できないことがあります。文脈によって見分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検で「環境問題」や「自動車業界」の文章に登場する可能性があります。文脈で排気ガスや排出に関する話が出てきたときに重要単語として押さえましょう。
- 接頭語 “ex-” = “外へ” → “外へ出す” → 排気ガス
- 自動車の後ろから煙が “ホースト(haust)” = “吐き出す”とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「疲れ果てさせる」「消耗させる」という意味の動詞 “exhaust” も、「エネルギーを外に出し尽くす」のイメージでつながっています。
〈U〉『誘惑』 / 〈C〉誘惑するもの
〈U〉『誘惑』 / 〈C〉誘惑するもの
Explanation
〈U〉『誘惑』 / 〈C〉誘惑するもの
temptation
1. 基本情報と概要
単語: temptation
品詞: 名詞 (noun)
活用形
「temptation」は名詞ですので、数(単数・複数)の変化があります。
(他の品詞になった場合の例)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
例: “lure” や “enticement” は物理的・直接的に引き寄せるニュアンス。 “temptation” はその内面的・道徳的側面を強調することが多いです。
例: “disinterest” は「興味がない」、 “aversion” は「嫌悪して避けたい」という意味で、誘惑とは真逆の感情を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「temptation」の詳細な解説です。ぜひ会話や文章で使ってみてください。
〈U〉誘惑
〈C〉誘惑するもの
ちょっとの間,瞬時に / すぐに,今にも / 刻々と;今か今かと
ちょっとの間,瞬時に / すぐに,今にも / 刻々と;今か今かと
Explanation
ちょっとの間,瞬時に / すぐに,今にも / 刻々と;今か今かと
momentarily
1. 基本情報と概要
英単語: momentarily
品詞: 副詞 (adverb)
難易度目安(CEFR): B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「momentarily」は「ほんの一瞬だけ」や「すぐに」というニュアンスで使われる副詞です。特にアメリカ英語では「もうすぐ」「まもなく」という意味での用法が多めです。イギリス英語では「一瞬だけ」という意味で使うことが多いなど、地域によって微妙に意味が異なる場合があります。
活用形
副詞なので、形の変化はありません (momentarily、より短い形や比較級・最上級などは通常存在しません)。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「moment」は「瞬間」を意味し、「-arily」は副詞を作る接尾語です。合わさって「momentarily」は「瞬間的に」または「まもなく」となります。
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント位置: 「-ter-」のところにアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「momentarily」の詳細解説です。アメリカ英語とイギリス英語で若干ニュアンスが異なる点を意識しつつ、様々なシーンで活用してみてください。
秩序のない,混乱した / (群衆などが)乱暴な;風紀を乱す
秩序のない,混乱した / (群衆などが)乱暴な;風紀を乱す
Explanation
秩序のない,混乱した / (群衆などが)乱暴な;風紀を乱す
disorderly
1. 基本情報と概要
単語: disorderly
品詞: 形容詞 (adjective)
比較級: more disorderly
最上級: most disorderly
意味 (英語): “lacking organization or order; characterized by chaos or confusion”
意味 (日本語): 「無秩序な、乱雑な、混乱を伴う」という意味です。例えば、部屋が散らかっていたり、人々が統制なく動き回っているようすを表す際に使います。「規律がない」や「ごちゃごちゃしている」ニュアンスを含む単語です。
他の品詞に変化した例としては、名詞形の「disorderliness(無秩序さ)」や、動詞 “disorder” が存在しますが、実際には “disorder” は「混乱させる」というより名詞として「混乱」を指すことが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「disorderly」の詳細解説です。日常会話だけでなく、公的・ビジネスシーンでも使われるため、例文を参考にぜひ活用してみてください。
秩序のない,混乱した
(群衆などが)乱暴な;風紀を乱す
(植木などが)刈り込まれていない / (髪・芝生などが)手入れされていない
(植木などが)刈り込まれていない / (髪・芝生などが)手入れされていない
Explanation
(植木などが)刈り込まれていない / (髪・芝生などが)手入れされていない
untrimmed
1. 基本情報と概要
単語: untrimmed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): not trimmed; not made neat by cutting or removing unwanted parts.
意味 (日本語): 「刈り揃えられていない」「整えられていない」という意味です。髪の毛や芝生などが手入れをされず、伸び放題になっている状態を指します。カジュアルな場面でも使われますが、若干荒れた印象や「未完成」「だらしない」ニュアンスが含まれるときもあります。
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的(アカデミック)な場面で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“untrimmed”の詳細な解説です。手入れされず伸び放題の状態や、何も削減されていない状態を表すときなどにぜひ活用してみてください。
狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting) / 追求,探求
狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting) / 追求,探求
Explanation
狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting) / 追求,探求
hunting
1. 基本情報と概要
英語: hunting
日本語: 狩猟
品詞: 名詞 (由来は動詞 “hunt” の動名詞形)
意味(英語): The activity of pursuing and killing wild animals for food, sport, or as a hobby.
意味(日本語): 野生動物を食料やスポーツ、趣味のために追跡・捕獲する行為のことです。
「自然環境で動物を追跡し、射止める(仕留める)行為」を指し、多くは野外スポーツや食料確保の意味がありますが、文化や法律で制限される場合もあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・日常会話より少し専門的な文脈で登場する可能性が高い単語です。
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「hunting」は「hunt(狩る)」の活動全般、またはその過程を指します。「狩猟全般」を表すので、実際に行う場合も、概念として言う場合にも使われます。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「hunt」という語は古英語の「huntian」に由来し、「あとを追う・捕まえる」という意味を持っていました。中世からヨーロッパで貴族の娯楽や生活の糧として重要な意味を持ち、法規制や文化的慣習とも結びついて発展してきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “hunting” の詳細な解説です。学習や会話の中でうまく活用してみてください。
追求,探求
狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)
下に, 下の方に
下に, 下の方に
Explanation
下に, 下の方に
underneath
1. 基本情報と概要
underneath (副詞)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ「上に」「上にある」という意味を持つ表現で、空間的な関係を逆に表す場合に使用します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “underneath” の詳細解説です。ぜひ活用してみてください。
(…の)たるみ,沈下,下落《+『in』+『名』》
(…の)たるみ,沈下,下落《+『in』+『名』》
Explanation
(…の)たるみ,沈下,下落《+『in』+『名』》
sag
以下では、名詞としての “sag” をできるだけ詳しく解説します。マークダウンでまとめていますので、学習や参照にお役立てください。
1. 基本情報と概要
英単語
sag (名詞)
意味(英語)
A downward droop or a sinking movement, often indicating loss of firmness or support.
意味(日本語)
「たるみ」や「下がり」を表す言葉で、形状や状態が重みや経年劣化などで下に垂れ下がったり、下がり気味になっていることを示します。「屋根のたるみ」「ベッドの中央部分のへこみ」などのように使われます。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
比較的大きな物体や構造物が重みでたわんでいる様子を表しますが、比喩的に「経済の落ち込み」(e.g., a sag in the market)を表すこともあります。
品詞・活用
他の品詞としての例
難易度(CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われる共起表現(コロケーション)10選
3. 語源とニュアンス
語源
英語の “sag” は、古ノルド語の「seggja(たるむ・下がる)」もしくは中低ドイツ語あたりからの影響を受けたと考えられています。古いゲルマン系言語に共通する「垂れる・たわむ」のニュアンスを継承しています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
名詞としての可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネス場面での例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “sag” に関する詳細解説です。物理的なたるみ、あるいは比喩的な落ち込みなど、幅広い文脈で役立つ表現なので、ぜひ覚えておきましょう。
(…の)たるみ,沈下,下落《+in+名》
…‘を'『思い出す』 / 思い出す
…‘を'『思い出す』 / 思い出す
Explanation
…‘を'『思い出す』 / 思い出す
recollect
1. 基本情報と概要
単語: recollect
品詞: 動詞 (verb)
意味(英): to remember something, especially by making a conscious effort
意味(日): 「思い出す」「回想する」という意味です。過去に起こったことを、意識して思い起こすときに使われます。たとえば、「昔の経験を思い返す」「忘れかけていたことを思い出す」など、少しフォーマルか、慎重に思い出そうとするニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル / カジュアルの使い分け
他動詞として
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的/フォーマルライティング
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “recollect” の詳細解説です。少しフォーマルで落ち着いた響きのある単語なので、ビジネスやアカデミックな文脈でも役立ちます。ぜひ活用してみてください。
…‘を'思い出す
思い出す
広く,あまねく / 明白に;露骨に / 大まかに
広く,あまねく / 明白に;露骨に / 大まかに
Explanation
広く,あまねく / 明白に;露骨に / 大まかに
broadly
1. 基本情報と概要
単語: broadly
品詞: 副詞 (adverb)
「broadly」は、物事を細部にわたってではなく、広い視点で大雑把に話すときに使われる表現です。主に「大まかに言うと」や「広い範囲で」というニュアンスを伝えたいときに用いられます。
活用形
副詞なので比較級・最上級はありませんが、形容詞のbroadや、それが変化した動詞形のbroaden(広げる)とは文法上のつながりがあります(後述)。
CEFRレベル: B2(中上級)
日常会話からビジネス文章まで、わりと幅広く使われるため、中上級程度の学習者にとって習得が望ましい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
broad (形容詞: 広い) から副詞形に変化したものが「broadly」です。
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・フレーズ
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「broadly」の詳細な解説です。全体を広い視野で捉えたいときや、厳密な定義よりも大ざっぱな説明に留めたいときに、便利に使える表現です。ぜひ会話や文章で使ってみてください。
広く,あまねく
大まかに
明白に;露骨に
〈U〉排気 / 〈C〉排気管
〈U〉排気 / 〈C〉排気管
Explanation
〈U〉排気 / 〈C〉排気管
exhaust
1. 基本情報と概要
英単語: exhaust
品詞: 名詞 (ただし、もともと「疲れさせる」「使い果たす」などの意味で動詞としても使われます)
意味(英語): the waste gases or air expelled from an engine or machine; sometimes refers to the system or pipe through which these gases are released.
意味(日本語): エンジンなどの機械が排出する「排気ガス」や、その排気ガスを外に出すための「排気装置」を指す名詞です。「車の排気ガス」や「マフラーの排気」をイメージするとわかりやすいでしょう。こういう場面で使われるときは、主に車や工場などの環境文脈で登場します。
活用形
名詞には特に活用形はありませんが、複数形は “exhausts” として表せます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“exhaust”はラテン語の exhaurire(汲み干す、外に出す)からきています。本来は「何かを外に出す・吸い尽くす」というイメージを持ち、現在では車や機械などが動作した結果「外へ出される排気物」を指す名詞として定着しています。
排気ガスというと環境問題や健康への悪影響など、ネガティブな文脈で使われることが多いですが、単に機械が動作している際の「排気」を表すために中立的に使われることもあります。フォーマルな文書よりも、環境問題や整備関連の文脈で幅広く使われ、会話でも比較的よく登場します。
4. 文法的な特徴と構文
可算/不可算名詞
一般的な構文
イディオム的表現: 名詞としての “exhaust” 固有のイディオムは少ないですが、動詞としての “exhaust”には “to exhaust all possibilities”「あらゆる可能性を探り尽くす」などの表現があります。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、子音の “g” を落として “ex-ost” と発音してしまうことがあるので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
機械から外へガスが出るイメージ、そして人がエネルギーを使い果たして“疲れる”イメージ、両方を持つと「exhaust」の意味が覚えやすくなります。
〈U〉(エンジンなどからの)排気
(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス
(またexhaust pipe)〈C〉排気管
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y