英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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パパイヤ;その実(熱帯アメリカ産;実は大きく黄色)
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荒っぽく音を立てて戸を閉めること / ピシャリ(バタン,ドシン)という音
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『段階的な』,漸次の,徐々の / (勾配(こうばい)が)ゆるやかな
- 語幹: “opt”
- 「選ぶ」「選択する」という意味を持ちます。
- 「選ぶ」「選択する」という意味を持ちます。
- 接尾語: “-ional”
- 「~に関する」「~としての」など、形容詞を作る機能を持ちます。
- option (名詞): 選択・選択肢
- optionally (副詞): 任意に
- opt (動詞): 選択する
- optional extra ─ 追加オプション
- optional subject ─ 選択科目
- entirely optional ─ 完全に任意で
- optional feature ─ 任意機能/任意の特長
- optional requirement ─ 任意要件
- make something optional ─ 何かを任意にする
- optional assignment ─ 任意の課題
- optional add-on ─ 任意の追加オプション
- optional module ─ 選択式モジュール
- optional upgrade ─ 任意のアップグレード
- 語源: ラテン語の “optare”(選ぶ)に由来し、そこからフランス語を経て英語の “option” が生まれ、「選択権」「選択肢」を表すようになりました。
- 歴史的に: 「選択肢を与える」、「自由意思で決める」といった意味合いで使われてきた言葉です。
- ニュアンス: 「必須ではないが、やってもいい」という「柔らかい選択の自由」があるニュアンスを持ちます。
- 使用時の注意点:
- 「optional」はフォーマル・カジュアルどちらでも使えます。
- ただし「必須」と対比させる文脈で用いられることが多いため、「強制力がない」場合に使用されます。
- 「optional」はフォーマル・カジュアルどちらでも使えます。
- 位置: 形容詞のため、名詞を修飾する位置に置かれることが多いです。
- 例) “This course is optional.”(このコースは任意です)
- 例) “An optional seminar can be taken anytime.”(任意のセミナーはいつでも受講できます)
- 例) “This course is optional.”(このコースは任意です)
- 可算/不可算: 形容詞のため、名詞の可算・不可算の概念は直接ありません。
- フォーマル/カジュアル: 両方の文脈で使えますが、書面や規則を示すフォーマルな場面で頻度が高いです。
- “It is optional to …” = 「~するのは任意です」
- “(Something) is optional.” = 「(何か)は選択制です」
- “You can join us for dinner, but it’s completely optional.”
- (夕食に参加してもいいけど、完全に任意だよ)
- (夕食に参加してもいいけど、完全に任意だよ)
- “Wearing a tie is optional at this party.”
- (このパーティーではネクタイは任意だよ)
- (このパーティーではネクタイは任意だよ)
- “Going to the gym on Sunday is optional, so you can take a rest if you want.”
- (日曜日にジムに行くのは任意だから、休みたければそうしていいよ)
- “Attending the meeting is optional if you’ve already read the report.”
- (報告書をすでに読んでいるなら、会議への参加は任意です)
- (報告書をすでに読んでいるなら、会議への参加は任意です)
- “This training session is optional, but highly recommended.”
- (この研修は任意参加ですが、強く推奨されています)
- (この研修は任意参加ですが、強く推奨されています)
- “The client requested optional features for the software upgrade.”
- (クライアントはソフトウェアのアップグレードに任意の機能を求めました)
- “Some chapters in the textbook are optional reading.”
- (教科書の一部の章は任意の読み物です)
- (教科書の一部の章は任意の読み物です)
- “The laboratory session is optional, but it provides valuable hands-on experience.”
- (実験のセッションは任意ですが、有益な実践経験が得られます)
- (実験のセッションは任意ですが、有益な実践経験が得られます)
- “Participation in this online forum is optional for the course credit.”
- (コース単位に関しては、このオンラインフォーラムへの参加は任意です)
- voluntary (自発的な)
- 「本人の意思による」という意味で類似。社会活動や慈善活動などでよく使われる。
- 「本人の意思による」という意味で類似。社会活動や慈善活動などでよく使われる。
- elective (選択制の)
- 大学の科目など、コース名で「選択科目」として頻出。academicな場面で使う。
- 大学の科目など、コース名で「選択科目」として頻出。academicな場面で使う。
- discretionary (裁量のある)
- 金銭関連やビジネス文書などで使われ、「判断の余地がある」というニュアンスが強い。
- mandatory (必須の)
- compulsory (義務的な)
- required (必要とされる/必修の)
- イギリス英語: /ˈɒp.ʃən.əl/
- アメリカ英語: /ˈɑːp.ʃən.əl/
- /ɒ/ と /ɑː/ の違いを混同。
- “op” の子音 + 母音がはっきり発音されずに「オプチョナル」と曖昧になってしまうこと。
- スペルミス: “option*al*” の “al” を “ol” や “el” にしてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 類似する語はあまりありませんが、“often” などと誤って聞き間違えることはあるかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「必須か任意か」を問う設問や説明文に出てきたり、契約書・ガイドラインの読解問題で出題される場合があります。
- “option” を思い出そう: 「選択肢」を意味する “option” がベースにある → “optional” は「選択権がある」「任意」というイメージ。
- 「オプション」という日本語外来語があるので、そこから「任意」「選択制」という意味を思い出しやすい。
- 「mandatory」とペアで覚える: 「mandatory(必須)かoptional(任意)か」でセットで覚えると使い分けがしやすい。
- スペル上のポイント: -tion (発音 /ʃən/) から –al になるときに “opt + ion + al” の並びを意識。
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いびきをかく
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利益の上がる;有益な / 《Aが》...することが儲けになる《It is ~ for A to do》
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氷の,氷で覆われた / 氷のように冷たい / 冷淡な,よそよそしい
- (木の実などの)「ナット」や「堅果」(例: クルミ、ヘーゼルナッツなど)
- (機械部品としての)「ナット」(ボルトとともに使う部品)
- (口語)「変わり者」「マニア」「大ファン」などの人を指すこともある
- 殻の硬い木の実、ナッツ (クルミやアーモンドなど)
- ネジと組み合わせて使う金属製部品のナット
- スラング的に、すごく熱中している人やちょっと変わっている人を指すときに使われる
- 形容詞: “nutty”
- 「ナッツのような」「(人や考えが)ちょっとおかしい」という意味
- 「ナッツのような」「(人や考えが)ちょっとおかしい」という意味
- 動詞: 一般的には動詞形はありませんが、口語で「〜を殴る」を “to nut (someone)” として使うスラング表現が一部地域では存在します。ただし正式な用法ではないため注意が必要です。
- 語幹: nut
- 関連語・類縁語: “nutty” (形容詞)
- “mixed nuts” – ミックスナッツ
- “peanut butter” – ピーナッツバター (peanut も “nut” の一種ですが厳密には豆、ただし一般的にナッツ類として扱われがち)
- “nut allergy” – ナッツアレルギー
- “a tough nut to crack” – 難題、扱いにくい人
- “nuts and bolts” – 物事の基本・仕組み (直訳: ナットとボルト)
- “nut and seed mix” – ナッツと種子のミックス
- “to drive someone nuts” – (口語) 人をイライラさせる・狂わせる
- “hard nut” – 固いナッツ、または難しい問題
- “beer nuts” – ビールに合うおつまみナッツ
- “health nuts” – 健康マニア、健康に熱心な人
- 古英語で hnutu の形があり、さらに古ゲルマン系の語に遡るとされています。硬い殻に包まれた木の実を指す、非常に古い語です。
- 歴史的には種実類全般を“nut”と呼んできましたが、現代では特に食用の堅果を総称する言葉として使われています。
- 口語では「おかしな人」「極端に何かに熱中している人」「〜オタク」のようなニュアンスで使われることが多く、ややカジュアルな響きがあります。
- 文脈によって意味が大きく変わるため注意が必要です。フォーマルな文章では食用ナッツや機械部品としてのナットの意味が中心ですが、スラング的に使われる場合はくだけた会話表現になります。
- 名詞なので、一般に可算名詞として扱います。
- “a nut” (単数形) / “nuts” (複数形)
- 食べ物としては集合的に “some nuts” と数えますが、それぞれの種類を意識する場合は “a nut” (単体) や “some nuts” (複数) とします。
- 比喩的表現 (スラング) として「He’s a nut.」(彼は変人だ) のように使います。
- イディオムとして “nuts and bolts” (ナットとボルト → 物事の基本や仕組み) がよく使われます。
- “I usually eat a handful of nuts as a snack.”
- 「普段はおやつに一握りのナッツを食べます。」
- “He’s a bit of a nut when it comes to video games.”
- 「彼はビデオゲームに関してはちょっとオタク気味ですね。」
- “Could you pass me the nuts?”
- 「ナッツを取ってくれますか?」
- “We need to go over the nuts and bolts of this project.”
- 「このプロジェクトの基本的な仕組みをおさらいする必要があります。」
- “Check if all nuts are tightened before we start the machine.”
- 「機械を起動する前に、すべてのナットが締め付けられているか確認してください。」
- “He’s a real health nut, always talking about vitamins and workouts.”
- 「彼は本当に健康マニアで、いつもビタミンとかトレーニングの話をしてます。」
- “Tree nuts are essential sources of healthy fats and proteins.”
- 「木の実は健康的な脂質とタンパク質の重要な供給源です。」
- “The classification of nuts can vary depending on botanical definitions.”
- 「ナッツの分類は植物学の定義によって異なり得ます。」
- “Nuts have been staples in many traditional diets throughout history.”
- 「ナッツは歴史を通じて多くの伝統的な食事で主食のひとつでした。」
- “kernel” (ケルネル)
- 「(ナッツなどの)核・仁」の意味だが「nut」とほぼ同じ文脈ではなく、より内部の可食部を指すのに用いる。
- 「(ナッツなどの)核・仁」の意味だが「nut」とほぼ同じ文脈ではなく、より内部の可食部を指すのに用いる。
- “seed” (種)
- 本来は種を指し、殻の硬さに関わらず植物の種子全般を意味する。
- 本来は種を指し、殻の硬さに関わらず植物の種子全般を意味する。
- 発音記号 (IPA): /nʌt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音
- アクセントは “nut” の一音節なので特になく、頭に強勢があります。
- /nʌt/ と /nɑːt/ (not) を混同しないよう注意。
- “nut” はカタカナで「ナット」に近い発音。
- “not” はカタカナで「ノット」に近い発音。
- “nut” はカタカナで「ナット」に近い発音。
- スペル: “nut” は非常に短いためミスは少ないですが、複数形 “nuts” を忘れずに。
- “nut” と “not” の聞き間違い・言い間違いに注意。
- 口語で使うとき「He’s nuts」(彼はイカれてる/変だ) という強めのニュアンスとなる可能性もあるため、TPOに注意。
- 試験対策ではイディオム “a tough nut to crack” (難題) や “nuts and bolts” (基本・仕組み) が出題されやすいので要チェックです。
- 「ナッツは堅い殻の中にギュッと詰まった味わいのあるもの」というイメージ → 殻が硬いからこそ “a tough nut to crack” (割るのが難しい = 難題) の比喩表現へと繋がる。
- スラングの「nut」を覚えるときは、「頭(脳)が飛んでる」イメージで「変人っぽい」という連想をするとわかりやすい。
- スペリングが短いので、もう一語とセットで覚えるのもおすすめ (例: “peanut” や “nutty”)。
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〈物〉を粉々に打ち砕く, を粉砕する / (回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉を壊す / 粉々になる
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『不親切な』,薄情な / (天候が)荒々しい,きびしい(harsh)
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火器,(特に)小火器(rifle, pistolなど)
- B2:中上級レベルの語彙で、特にビジネスやアカデミックな文脈でもよく使われます。
- (動詞) “to produce or provide something” / 「何かを生み出す、もたらす」
「植物が果実を生み出すように、何かを産出したり、生産したりするというニュアンスです。たとえば、農作物がどれだけ収穫できるかという量を表すときに使われます。」 - (動詞) “to give way to arguments, demands, or pressure” / 「譲歩する、屈する」
「議論の場面や交渉で、相手の要求に折れたり、自分の主張をあきらめたりするニュアンスです。」 - (動詞) “to concede right of way (e.g., in traffic)” / 「道を譲る」
「車の運転中などで、他の車や歩行者に道を譲る際に使われます。」 - 現在形: yield / yields
- 過去形: yielded
- 過去分詞: yielded
- 現在分詞・動名詞: yielding
名詞: “yield”
- 「収穫量、 利回り、収益」などを指す名詞としても使われます。
例: “The crop yield was exceptionally high this year.”(今年の作物の収穫量は例外的に高かった。)
- 「収穫量、 利回り、収益」などを指す名詞としても使われます。
形容詞形: “yielding”
- 「柔軟な、しなやかな、譲歩しがちな」などの意味を持つ形容詞。
例: “She has a yielding personality.”(彼女は柔軟な性格をしている。)
- 「柔軟な、しなやかな、譲歩しがちな」などの意味を持つ形容詞。
- 接頭語や接尾語が特になく、基本となる語幹 “yield” のまま使われる単語です。
- yield a profit(利益を生む)
- yield results(結果をもたらす)
- yield the floor(発言権を譲る)
- yield to temptation(誘惑に負ける)
- yield evidence(証拠を生み出す/示す)
- yield up(~を引き渡す、明け渡す)
- high yield(高収益、高利回り)
- yield right-of-way(優先権を譲る)
- yield to pressure(圧力に屈する)
- yield better crops(より良い作物を産出する)
- 古英語の “gieldan” (支払う、返す)に由来します。もともとは 「対価を支払う」「報いを与える」のような意味があり、そこから「産出する」「譲り渡す」といった現代の用法へ広がりました。
- 「生み出す」「産出する」の文脈では中立的・客観的ですが、「譲る」「屈する」の文脈では、やや受け身で渋々折れるようなイメージを伴う場合があります。
- 交通ルールで「yield」は「道を譲る」という非常に具体的な使い方をするので、日常会話では “give way” とほぼ同義です。
- フォーマルな文書やビジネス文書で、「収益を生む」「結果をもたらす」という場面でも頻出します。
- 他動詞として「~を産出する/もたらす」
- 目的語として成果や利益、モノなどをとります。
- 例: “The new strategy yielded great profits.”(新たな戦略は大きな利益をもたらした。)
- 目的語として成果や利益、モノなどをとります。
- 自動詞として「譲歩する/屈する」
- 例: “Despite the pressure, he refused to yield.”(圧力はあったが、彼は屈しなかった。)
- 交通ルールでの使い方(自動詞)
- 例: “You must yield at the intersection.”(その交差点では道を譲らなければならない。)
- 名詞用法
- 例: “The team’s yield in the first quarter exceeded expectations.”(第1四半期のチームの収益は予想を上回った。)
- フォーマル: ビジネスレポート、学術論文、会議など
- カジュアル: 日常の「譲る」「屈する」「産出する」に関する小話や雑談など
- “I decided to yield and let him have the last slice of pizza.”
(私は譲って、彼に最後のピザの一切れをあげることにした。) - “You should yield to pedestrians at the crosswalk.”
(横断歩道では歩行者に道を譲るべきだよ。) - “When cooking, adding a bit of vinegar can yield a tangy flavor.”
(料理のときに少し酢を加えると、酸味のある風味をもたらしてくれるよ。) - “Our new marketing campaign yielded a significant increase in sales.”
(新しいマーケティングキャンペーンは、売上の大幅な増加をもたらした。) - “If you yield to the competitor’s demands now, we might fall behind.”
(もし今相手の要求に屈してしまったら、私たちは後れを取るかもしれない。) - “We expect our investments to yield higher returns next quarter.”
(次の四半期には投資がさらに高いリターンをもたらすと期待しています。) - “The study yielded groundbreaking results in cancer research.”
(その研究はがん研究において画期的な結果をもたらした。) - “This methodology may yield data that support our hypothesis.”
(この手法は、我々の仮説を裏付けるデータをもたらすかもしれない。) - “In economics, yield curves are critical for understanding market trends.”
(経済学では、イールドカーブ(利回り曲線)は市場動向を理解する上で非常に重要だ。) - produce(生産する)
- 「具体的にモノを作り出す・生み出す」イメージで、より一般的。
- 「具体的にモノを作り出す・生み出す」イメージで、より一般的。
- generate(生み出す)
- エネルギー、アイデアなどを生み出す場合に多用。ややフォーマル。
- エネルギー、アイデアなどを生み出す場合に多用。ややフォーマル。
- give in(屈する)
- “yield” の「屈する」という意味合いに近い口語表現。カジュアル。
- “yield” の「屈する」という意味合いに近い口語表現。カジュアル。
- surrender(降伏する)
- “yield” よりも完全な「降伏」のニュアンスが強い。
- “yield” よりも完全な「降伏」のニュアンスが強い。
- concede(譲歩する)
- 議論や試合などの場面で「譲歩、敗北を認める」意味合いで使う。
- resist(抵抗する)
- 要求や圧力に屈しないことを表す。
- 要求や圧力に屈しないことを表す。
- hold(保つ、維持する)
- 自分の立場を譲らないイメージ。
- 自分の立場を譲らないイメージ。
- keep(取り戻す、保持する)
- 自分のものを手放さない、維持するニュアンス。
- 発音記号(IPA): /jiːld/
- アクセント: “yield” は一音節語なので、明確な強勢というよりも全体をひとつのまとまりで発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ともに /jiːld/ で、ほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “yeld” と綴ってしまったり /d/ を弱く発音しすぎたりすることがあります。最後の “d” をしっかりと発音する点に注意しましょう。
- スペルミス: “yeild” など、e と i の順番を入れ替えてしまう間違い。
- 同音異義語との混同は少ないですが、“field” や “shield” のように似た綴りの単語と混同しないよう注意する。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- ビジネス関連のリーディングで「利益をもたらす」「収益率」「譲歩」に関連した文脈で頻出。
- 文法問題で自動詞・他動詞の使い方や、名詞としての用法を問われることがあります。
- ビジネス関連のリーディングで「利益をもたらす」「収益率」「譲歩」に関連した文脈で頻出。
- “Yield” = “Give or Produce” のイメージ
「何かを差し出す(=give)」をキーワードにすると、「道を譲る」という場面でも「屈する」という場面でも、「与える/手放す」というコアイメージで覚えやすくなります。 - スペルのコツ:
“y + i + e + l + d” の順番を「Y (why) I ELD?(なぜ私が“eld”するの?)」(ダジャレ気味ですが)など、自分なりのユーモアで覚えると間違えにくくなります。 -
〈U〉高さ / 〈C〉標高 / 海抜 /高い地位 / 〈U/C〉高度
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呪文で縛られた;魅せられた
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…‘に'影響を与える,‘を'左右する
- 活用形: 普通名詞なので、複数形は supplements となります。
- 他の品詞への変化例:
- 動詞: to supplement (例: “I supplemented my income by doing freelance work.”)
- 形容詞: supplementary (例: “He provided supplementary information.”)
- 動詞: to supplement (例: “I supplemented my income by doing freelance work.”)
- ある程度複雑な文脈で使用されることもあり、ニュースやビジネス、学術的な文章でもよく見かける単語です。
- ラテン語の “supplementum” (補うもの) が語源。
- 特定の接頭語や接尾語というより、「suppl(e) + ment」の形で「満たす、補う (supplere)」と名詞化を表す「-ment」の組み合わせ。
- to supplement (動詞): 補う、追加する
- supplementary (形容詞): 補足的な、追加の
- supplementation (名詞): 補足する行為
- dietary supplement(栄養補助食品)
- vitamin supplement(ビタミン補助剤)
- weekly supplement(週刊付録)
- supplement your income(収入を補う)
- supplement to the newspaper(新聞の別冊付録)
- supplement the budget(予算を補足する)
- supplementary material(補足資料)
- tax supplement(税金に関する追記事項)
- supplement one’s diet(食事を補う)
- add a supplement(補足を加える)
- ラテン語 supplementum(補足、補完するもの)から来ており、supplere(満たす、完備させる)に名詞形を作る “-ment” が付いた形です。
- 古くは書籍などの「付録」や、不足分を補うための「追加分」を指す言葉として使われてきました。
- 現代では、“dietary supplement” のように健康食品や栄養補助食品など、より日常的な領域でも幅広く使われています。
- フォーマル寄りの文脈で使われることが多いですが、健康食品関連の文脈では日常会話でも用いられます。
- 追加・補足というニュアンスが強く、主となる内容を強化または補う意味合いがあります。
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数・複数形の区別が必要です。
- 単数形: a supplement
- 複数形: supplements
- 単数形: a supplement
- 一般に「何かの補足として」使われるため、“a supplement to + 名詞” の形がよく使われます。
- 例: “This report is a supplement to the previous publication.”
- 例: “This report is a supplement to the previous publication.”
- “serve as a supplement”: 「補完として機能する」
- “be supplemented with/by”: 「~によって補足される」
- ビジネス文書や学術文書などフォーマルな文章ではもちろん、日常会話でも健康食品の文脈などで使われます。
- “I take a vitamin supplement every morning to stay healthy.”
- (毎朝ビタミンのサプリメントを飲んで、健康を維持しているんだ。)
- (毎朝ビタミンのサプリメントを飲んで、健康を維持しているんだ。)
- “She bought a protein supplement to help with her workouts.”
- (彼女はトレーニングのためにプロテインサプリメントを買ったよ。)
- (彼女はトレーニングのためにプロテインサプリメントを買ったよ。)
- “Do you have any recommendations for a good dietary supplement?”
- (おすすめの栄養補助食品はある?)
- “We attached a supplement to the financial report for clarification.”
- (わかりやすくするため、財務報告書に補足資料を添付しました。)
- (わかりやすくするため、財務報告書に補足資料を添付しました。)
- “The company offered a supplement to his salary to compensate for the extra work.”
- (追加の仕事に対する補償として、会社は彼の給料に上乗せを提供しました。)
- (追加の仕事に対する補償として、会社は彼の給料に上乗せを提供しました。)
- “Please review the supplement in the appendix for further details.”
- (さらに詳しくは付録の補足資料を参照してください。)
- “The researchers provided a supplement with raw data tables.”
- (研究者たちは生のデータ表を補足資料として提供しました。)
- (研究者たちは生のデータ表を補足資料として提供しました。)
- “This scholarly article has a lengthy supplement explaining the methodology.”
- (この学術論文には手法の説明を詳細に記した長い補足が付いています。)
- (この学術論文には手法の説明を詳細に記した長い補足が付いています。)
- “The supplement includes a complete list of references and technical notes.”
- (補足資料には参考文献と技術注釈の完全なリストが含まれています。)
- addition(追加)
- 「補足」という点は似ているが、supplement は不足部分を特に補うイメージが強い。
- 「補足」という点は似ているが、supplement は不足部分を特に補うイメージが強い。
- appendix(付録)
- 一般的には書籍などに付随する「付録」を指し、supplement より書籍・文書限定のイメージが強い。
- 一般的には書籍などに付随する「付録」を指し、supplement より書籍・文書限定のイメージが強い。
- extra(余分なもの)
- 日常会話寄りのカジュアルな表現で、補足ではなく「余分に足されたもの」のニュアンスが強い。
- 日常会話寄りのカジュアルな表現で、補足ではなく「余分に足されたもの」のニュアンスが強い。
- main text(本文)/ principal part(主要部分)
- supplement は「補足」するものなので、メインとなるものとは逆の関係になります。
- 発音記号 (IPA): /ˈsʌplɪmənt/
- アクセント: 最初の音節 “sú-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的にはほぼ同じ発音ですが、イギリス英語では “-ment” の母音がややはっきり /mənt/ と聞こえる場合があります。
- よくある間違い: 最初を /suː/ ではなく /sʌ/ で始めるように注意。カタカナ発音で「サプリメント」となるため、英語では “sʌp-” の短い “ʌ” に意識しましょう。
- スペリングミス: “supliment” や “suplemant” など、母音の位置や数をよく間違えがち。
- 同音・類似語との混同: “complement”(補完する)と混同しないように注意。スペルも意味も近いですが、“complement” は「不足を埋めて完全にする」イメージ、”supplement” は「追加をして増やす」イメージがやや強いです。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス文書/学術文書の読解で出題される可能性があります。補足資料やサプリメントなど幅広い文脈で目にする単語です。
- 覚え方のコツ: 「サプリメント (supplement)」というカタカナ語で馴染みがあるので、英語の単語としても発音やスペルに気を付けながらリンク付けしておくと覚えやすいです。
- イメージ: 「空いているところに、ふわっと補うサプリメント」、不足を埋めて全体を完成させるイメージを持つと理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: “S-U-P-P-L-E-M-E-N-T” の綴りをリズムに乗せて覚えたり、 “supple-ment” で区切って「補う (supplere) + 名詞化(-ment)」のイメージを反芻するのがおすすめです。
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〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》 / 〈C〉『おいしいもの』,珍味 / 〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》 / (対人関係における)心遺い,思いやり
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短距離競走 / (ゴール前などの)全力疾走 / (短距離を)全速力で走る(こぐ)
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〈他〉…と結婚する, を妻(夫)にする / 〈自〉結婚する
- 例えば「I emphatically deny the accusation.(私はその告発を強く否定します)」のように、自分の立場や意見を”強烈に”表すときに使われます。
- 形容詞: emphatic(強調する、断固たる、力強い)
- 副詞: emphatically(強調して、力強く)
- 動詞: emphasize(強調する)
- 名詞: emphasis(強調)
- C1(上級): 「emphatically」は日常会話よりも、やや堅め・強めの文脈で使われるため、上級寄りの語彙といえます。
- emphatic (形容詞) + -ally (副詞化の接尾語)
- emphatically deny … (強く否定する)
- emphatically agree … (強く同意する)
- emphatically assert … (力強く主張する)
- speak emphatically … (強調して話す)
- declare emphatically … (断固として宣言する)
- emphatically refuse … (きっぱりと拒否する)
- nod emphatically … (力強くうなずく)
- stress emphatically … (強く力説する)
- emphatically emphasize … (さらに強調して述べる)
- shake one’s head emphatically … (明確に否定するように首を横に振る)
- “emphatically” の元は古代ギリシャ語で「現れさせる、はっきり示す」という意味をもつ “emphainein” に由来し、ラテン語を経由して “emphasis”(強調)という語が生まれました。
- そこから派生して “emphatic”(強調した、力強い)→ “emphatically”(強調して、力強く)という流れで作られました。
- かなり明確に・強力に物事を主張する響きがあるため、場合によっては強すぎる主張と捉えられることがあります。
- フォーマルなスピーチや文章だけでなく、カジュアルな会話で感情を強調したいときにも使われますが、口語では “very strongly” や “absolutely” などが代わりに使われることもあります。
- 副詞として使用され、動詞や他の副詞、または文全体を修飾します。
- 文章中では「主語 + 動詞 + emphatically + …」の形で使われることが多いです。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、「力強さ」を示すため公的文章や発表など、やや正式めの文脈で好まれる傾向があります。
- 感情や主張を強く表したいときに便利です。
“I emphatically told my friend to stay away from that dangerous area.”
(あの危険な地域には近づかないようにと、友達にはっきり注意しました。)“He shook his head emphatically when I asked him to join the party.”
(パーティに来ないかと誘ったら、彼は力強く首を横に振って断りました。)“My sister emphatically insisted that it was not her fault.”
(妹は自分の責任じゃないと強く言い張りました。)“The CEO emphatically denied any involvement in the scandal.”
(CEOはスキャンダルへの関与を力強く否定しました。)“He emphatically stated that the new policy would benefit all employees.”
(彼は新たな方針がすべての社員に利益をもたらすものだと、力強く述べました。)“We must emphatically reinforce our commitment to customer satisfaction.”
(私たちは顧客満足へのコミットメントを強く再確認する必要があります。)“The researcher emphatically argued that the current data supports her hypothesis.”
(研究者は、現行のデータが自らの仮説を裏付けると力強く主張しました。)“In her paper, she emphatically highlighted the significance of peer review.”
(彼女の論文では、ピアレビューの重要性が強調して述べられていました。)“Experts have emphatically warned about the potential consequences of climate change.”
(専門家たちは気候変動がもたらすかもしれない影響について強く警告しています。)- strongly(強く)
- firmly(堅く)
- forcefully(力ずくで、強力に)
- vigorously(精力的に、力強く)
- vehemently(熱烈に、激しく)
- いずれも「強く」「力強く」主張したり行動するニュアンスです。「emphatically」は特に「言葉や態度で強調する」イメージが強いです。
- softly(優しく、そっと)
- mildly(控えめに、穏やかに)
- gently(穏やかに、やんわりと)
- tentatively(ためらいがちに、おずおずと)
- これらは主張や態度が弱い・穏やかな場合の言い回しとして対比されます。
- 発音記号 (IPA): /ɪmˈfætɪkli/ または /emˈfætɪkli/
- アクセント(強勢)は「-pha-」の部分に置かれます。
- アクセント(強勢)は「-pha-」の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きく違いはありませんが、アメリカ英語では [ɪ] 音がやや曖昧母音になることもあります。
- よくある発音の間違い:
- 強勢の位置が “em-” に置かれてしまう(✕ /ˈem.fə/)
- /th/ を /t/ と混同する(✕ /emˈfætɪkli/ → ほぼ同じに聞こえますが、微妙に曖昧音を加味する点で注意)
- 強勢の位置が “em-” に置かれてしまう(✕ /ˈem.fə/)
- スペルミス: “emphatically” は “ph” や “-ically” の部分でつづり間違いが起こりやすいです。
- 例: × emphaticly / × emphaticaly
- 例: × emphaticly / × emphaticaly
- 用法: 「強調」以外に使ってしまうと不自然な印象を与えるので、「力強い主張」「強調」を伴う場面で使うのがベストです。
- 試験対策:
- TOEICや英検では「強調」を表す副詞や「意見表明」の場面に出てくる可能性があります。
- プロ意識や主張をアピールするときにぴったりの単語です。
- TOEICや英検では「強調」を表す副詞や「意見表明」の場面に出てくる可能性があります。
- “emphatically” の中に “empha” → “emphasis” が含まれていると考えると、「強調」を表すと覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “-pha-” と “-tic-” の組み合わせをしっかり押さえること。
- 語頭を「エム(em)」と捉えて「強調」を思い出すと、スペリングも混同しにくくなります。
-
(教会に付属しない)『共同墓地』,埋葬地
-
『不親切な』,薄情な / (天候が)荒々しい,きびしい(harsh)
-
〈C〉はね返り,はずみ / 〈U〉弾力 / 〈U〉《話》元気,活気
- 「nation」(名詞) + 「wide」(形容詞) からの複合語と考えられます。
- 同じ語幹から派生する例: 「national」(形容詞: 国の、全国的な)、「nationally」(副詞: 全国的に)
- 英語からある程度慣れた学習者が知っていると便利なレベルです。
- nation: 「国」「国家」という意味。ラテン語の “natio(生まれ)” に由来。
- wide: 「広い」「広範囲にわたる」という意味。
- nation(名詞): 国
- national(形容詞): 国の、全国的な
- nationally(副詞): 全国的に
- international(形容詞): 国際的な
- worldwide(副詞/形容詞): 世界的に
- nationwide campaign(全国的なキャンペーン)
- nationwide survey(全国調査)
- nationwide coverage(全国報道 / 全国的なカバレッジ)
- nationwide strike(全国ストライキ)
- spread nationwide(全国に広がる)
- nationwide effort(全国的な尽力・取り組み)
- nationwide event(全国イベント)
- nationwide delivery(全国配送)
- nationwide operation(全国的な運営)
- nationwide network(全国ネットワーク)
- 「nation」はラテン語の “natio” に由来し、「生まれ」「民族・国民」の意味を持ちます。
- 「wide」は古英語の “wīd” に由来し、「広い」という意味を持ちます。
- 口語/文章: 口語・ビジネス文書・ニュース報道など、ややフォーマル寄りですが日常会話でも使われます。
- 感情的な響き: 感情よりも「範囲の広さ」を強調するときに用いられるため、客観的な説明に役立ちます。
副詞としての使用
- 「全国的に」という意味で動詞を修飾します。
例: “The company operates nationwide.”(その会社は全国的に事業を展開している)
- 「全国的に」という意味で動詞を修飾します。
形容詞としての使用
- 「全国的な」という意味で名詞を修飾します。
例: “This is a nationwide campaign.”(これは全国的なキャンペーンです)
- 「全国的な」という意味で名詞を修飾します。
可算・不可算などの区別
- 「nationwide」自体は副詞/形容詞なので、名詞としての可算・不可算の区別はありません。
- “Our new store delivers nationwide, so you can order from anywhere.”
(私たちの新しいお店は全国に配送しているから、どこからでも注文できるよ。) - “I heard that concert tickets for the band sold out nationwide.”
(あのバンドのコンサートチケットは全国で売り切れたらしいよ。) - “They have fans nationwide because their songs are so popular.”
(彼らの曲はとても人気があるので、全国的にファンがいるんだ。) - “Our company’s latest product launch was covered nationwide.”
(当社の最新製品の発表は全国的に報道されました。) - “We plan to expand our operations nationwide by next year.”
(来年までには国内全域に事業を拡大する予定です。) - “They conducted a nationwide survey to assess market trends.”
(市場動向を把握するため、彼らは全国調査を実施しました。) - “The research team collected data from schools nationwide to study literacy rates.”
(研究チームは識字率を調査するため、全国の学校からデータを収集しました。) - “This study is significant because it incorporates nationwide census figures.”
(本調査は全国の国勢調査の数値を組み入れているため重要です。) - “A nationwide analysis was conducted to understand regional differences in healthcare.”
(医療の地域差を理解するために、全国規模の分析が行われました。) - throughout the country(国中で)
- 意味はほぼ同じですが、やや長めのフレーズとして使われます。
- 意味はほぼ同じですが、やや長めのフレーズとして使われます。
- across the nation(全国にわたって)
- 「国を横断して」という意味合いを持ち、イメージは似ています。
- 「国を横断して」という意味合いを持ち、イメージは似ています。
- nationally(全国的に)
- 副詞の形としては「nationwide」と同義ですが、より抽象的に「国全体として」という文脈で使われることが多いです。
- locally(地元で、局所的に)
- regionally(地域的に)
- 発音記号 (IPA): /ˌneɪʃnˈwaɪd/
- アクセント: 「NA-tion-wide」の “wide” に強めのストレスが来る感覚で、全体としては「ネイシュンワイド」に近い音になります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありません。主に /eɪ/ の発音が微妙に変化する程度です。
- よくある間違い: 「ネイションワイド」と区切ってしまうときに母音が不明瞭になりがちです。母音をはっきり意識するように心がけましょう。
- ハイフンの有無: 「nation-wide」 とハイフンを入れる表記も見られますが、現代英語では “nationwide” と一語で書くのが一般的です。
- 「national」との混同: “national” は形容詞だけ、「nationwide」は副詞・形容詞として使える点を混同しないようにしましょう。
- スペリングミス: “nationwide” の「t」「i」「o」の順序を間違えないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、天下り的に「全国的」という意訳で問われる場合があります。単語問題やリスニングで「全国規模の」という意味が聞かれたら、 “nationwide” を思い出すと良いでしょう。
- 語源イメージ: 「nation(一つの国)」+「wide(広範囲)」= 「一つの国全体に広い」というイメージ。
- 覚え方のコツ: “nation” と “wide” を組み合わせ、二つの意味を連想すると自分でも意味を推測しやすくなります。
- 勉強テクニック: 類似の単語 “worldwide”(世界的に)などとセットで覚えると、国単位と世界単位の対比ができ、記憶に残りやすいです。
-
ストップウォッチ
-
(草木が)生い茂った,青草の多い / 《話》豊富な,ぜいたくな
-
チョッキ(=vest)
- 単数形: obituary
- 複数形: obituaries
- B2(中上級)
新聞を読んだり、少し専門的な文章に触れるレベルで必要になることがある単語です。 - 接頭語/接尾語/語幹
- obit-(= “死” あるいは “亡くなったこと” を表す語根)
- -uary(= 形容詞や名詞を作る接尾語。英語ではしばしば「~に関するもの/場所/記事」の意味を含む)
- obit-(= “死” あるいは “亡くなったこと” を表す語根)
- obit: 「死亡、逝去」という意味で、新聞などでは「obit」という略語で死亡記事のことを指す場合もあります。
- write an obituary (死亡記事を書く)
- publish an obituary (死亡記事を掲載する)
- obituary notice (死亡告知)
- newspaper obituary (新聞の死亡記事)
- paid obituary (有料の死亡広告)
- edit an obituary (死亡記事を編集する)
- draft an obituary (死亡記事の下書きをする)
- submit an obituary (死亡記事を投稿する)
- obituary page/column (死亡記事欄)
- obituary writer (死亡記事を書く人)
- 語源:
- ラテン語「obitus(死、死去)」と関連があるとされます。
- ラテン語「obitus(死、死去)」と関連があるとされます。
- 歴史的背景:
- 新聞や雑誌が普及するに従って、亡くなった人を悼むための公式なお知らせとして「obituary」が広まったと言われています。
- 新聞や雑誌が普及するに従って、亡くなった人を悼むための公式なお知らせとして「obituary」が広まったと言われています。
- ニュアンスや注意点:
- 亡くなった方に対する追悼や尊敬を込めることが多いので、フォーマルで厳かな響きがあります。
- カジュアルな会話で「obituary」という単語を使うことはあまりありませんが、ニュースや新聞を読むときによく見かけます。
- 亡くなった方に対する追悼や尊敬を込めることが多いので、フォーマルで厳かな響きがあります。
- 可算・不可算
- 「obituary」は可算名詞で、具体的な記事や死亡告知文の一つ一つを数えるときに使われます(an obituary, two obituaries, etc.)。
- 使用シーン
- 新聞の死亡記事欄、追悼記事、フォーマルな文章など。
- 新聞の死亡記事欄、追悼記事、フォーマルな文章など。
- 一般的な構文例
- “(Someone) wrote/published an obituary for (deceased person).”
((誰か)が(故人)の死亡記事を執筆・掲載した)
- “(Someone) wrote/published an obituary for (deceased person).”
“I saw your grandfather’s obituary in the paper today and wanted to offer my condolences.”
(今日の新聞であなたのおじい様の死亡記事を見ました。お悔やみ申し上げます。)“I’m looking for the obituary section; I heard someone familiar passed away.”
(死亡記事欄を探しているんです。知っている方が亡くなったと聞いて…)“He kept a copy of the obituary as a remembrance.”
(彼は記念として、その死亡記事のコピーを取っておいた。)“Our public relations team prepared an obituary for the former CEO.”
(広報部が前CEOの死亡記事を用意しました。)“Could you confirm the details before we publish the obituary in the company newsletter?”
(社内報に死亡記事を掲載する前に、詳細を確認していただけますか?)“We need to make sure the obituary reflects his major accomplishments accurately.”
(死亡記事が彼の主要な業績を正確に反映するようにしなくてはなりません。)“The historian analyzed newspaper obituaries to study social attitudes toward the elderly.”
(歴史学者は、高齢者に対する社会的な考え方を研究するために新聞の死亡記事を分析した。)“Obituaries often provide insights into cultural perceptions of life and death.”
(死亡記事は、人生や死に対する文化的な認識を知る手がかりを与えてくれることが多い。)“In her dissertation, she cited obituaries to illustrate changing family structures.”
(彼女の論文では、家族構造の変化を示すために死亡記事を引用していた。)- death notice
- (死亡告知): 死亡を広く知らせる点では同じですが、比較的形式的な文芸的要素の少ない告知を指すことが多い。
- (死亡告知): 死亡を広く知らせる点では同じですが、比較的形式的な文芸的要素の少ない告知を指すことが多い。
- eulogy
- (追悼文・追悼演説): 葬儀などで故人をしのぶために読むスピーチや文だが、記事というよりはスピーチや式典の文脈で使われる。
- (追悼文・追悼演説): 葬儀などで故人をしのぶために読むスピーチや文だが、記事というよりはスピーチや式典の文脈で使われる。
- tribute
- (賛辞、敬意): 故人への感謝や尊敬の念を示す言葉や行為を指す。必ずしも死亡告知とは限らない。
- (賛辞、敬意): 故人への感謝や尊敬の念を示す言葉や行為を指す。必ずしも死亡告知とは限らない。
- birth announcement
- (誕生のお知らせ): 亡くなったことを知らせる「obituary」とは真逆で、新たな生命の誕生を知らせるもの。
- 発音記号(IPA): /əˈbɪtʃuːˌɛri/
- アクセント: 第2音節「-bit-」に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /bə-/ の部分が少し曖昧母音気味に発音されることもあります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /bə-/ の部分が少し曖昧母音気味に発音されることもあります。
- よくある発音ミス
- “obi” の部分を /oʊ/ ではなく /ɒ/ としてしまう人がいるので要注意です。
- “obi” の部分を /oʊ/ ではなく /ɒ/ としてしまう人がいるので要注意です。
- スペルミス: “obtiuary” や “obituaryy” など、スペルを誤る例が見られます。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、“habitual” など似た綴りの単語と視覚的に混同しやすい場合があります。
- 試験対策: 新聞記事に関する読解問題で目にすることがある単語です。TOEICなどではあまり頻出ではありませんが、新聞・雑誌の記事を引用するテーマで出題される場合に備えておくとよいでしょう。
- 語源をイメージ: 「obit=死」と思い出しておくと、「obituary=“死に関する書きもの”」と覚えやすいです。
- 新聞から連想: 新聞の「死亡記事欄」のイメージを頭に浮かべることで、関連する場面が具体的になります。
- スペルのポイント: 「obi-」の後に「tu」ではなく「tuar」が続くところで注意(“obi-tu-ary”)。
- テクニック: フォーマル・公的な文脈でのみ使うという点に注目することで、ニュアンスの違いも覚えやすくなります。
-
欠席者,不在者 / 不在地主
-
亜大陸(インド・グリーンランドなど)
-
有能な,能力のある;適任の / 満足のいく / 法的権限のある
- 現在形: outlive (三単現: outlives)
- 過去形: outlived
- 過去分詞: outlived
- 現在分詞: outliving
- 「outliving」は動名詞や現在分詞として使われますが、名詞・形容詞形などは一般的ではありません。
- 接頭語 (prefix): 「out-」
- 「〜を越えて」「〜の外へ」という意味を含みます。ここでは「相手を越えて長生きする」というニュアンスを作ります。
- 「〜を越えて」「〜の外へ」という意味を含みます。ここでは「相手を越えて長生きする」というニュアンスを作ります。
- 語幹: 「live」
- 「生きる」という動詞です。
- 誰かより長生きする
例: She outlived her husband by ten years. (彼女は夫より10年長生きした) - 何かが自分より先に消滅し、結果的に自分が残る
例: Good memories outlive the bad. (良い思い出は悪い思い出より長く残る) - outlive one’s usefulness
- (ある人・物が)「もはや役に立たなくなる」
- (ある人・物が)「もはや役に立たなくなる」
- outlive one’s spouse
- 「配偶者より長生きする」
- 「配偶者より長生きする」
- outlive expectations
- 「予想を上回って長生きする/長く存続する」
- 「予想を上回って長生きする/長く存続する」
- outlive a disease
- 「病気を克服して生き延びる」
- 「病気を克服して生き延びる」
- outlive one’s peers
- 「同世代より長生きする」
- 「同世代より長生きする」
- legends outlive facts
- 「事実より伝説の方が長続きする」
- 「事実より伝説の方が長続きする」
- technology outlives its creator
- 「技術が発明者より長く存続する」
- 「技術が発明者より長く存続する」
- outlive the competition
- 「競合相手より長く続く」
- 「競合相手より長く続く」
- be outlived by someone
- 「誰かが自分より長生きする」(受け身形で表す)
- 「誰かが自分より長生きする」(受け身形で表す)
- outlive criticism
- 「批判を乗り越えて存続する」
- 「批判を乗り越えて存続する」
語源:
「out-」(〜を超えて) + 「live」(生きる) が合わさり、古英語の時代から「誰かや何かより長く生きる」という意味を表してきました。ニュアンス:
個人の寿命や物・状況の持続期間の比較を強調するために使われます。ときにポジティブにもネガティブにも使えますが、相手や対象を越えて「生命」や「存在」を保つという強いニュアンスがあります。文章でも口語でも使われますが、日常会話ではややフォーマル・文学的な響きがある場合が多いです。動詞タイプ: 他動詞 (transitive verb)
- 「outlive + 対象」の形で、「〜より長生きする」と目的語を必要とします。
一般的な構文:
- 主語 + outlive + 目的語
例: She outlived all her siblings. - 受動態: be outlived by + 目的語
例: He was outlived by his younger brother.
- 主語 + outlive + 目的語
イディオム・定型表現:
・特別なイディオムは少ないですが「outlive one's usefulness (役目を終える)」は慣用的に使われる表現です。使用シーン:
- 文章:小説、伝記、ニュース記事の長寿に関する話題など
- 口語:ややフォーマル・高度な会話、雑学的な場面
- 文章:小説、伝記、ニュース記事の長寿に関する話題など
“I wonder if I’ll outlive my pet? It’s sad to think about.”
- 「自分がペットより長生きするのかな。そう考えるとちょっと悲しいよね。」
“My grandmother outlived all her friends, so she had to make new acquaintances.”
- 「祖母は友達より長生きしたので、新しい知り合いを作る必要があったんだ。」
“He jokes that coffee helps him outlive his bad habits.”
- 「彼はコーヒーが悪い習慣よりも長生きさせてくれると冗談めかして言っているよ。」
“Our company aims to outlive its competitors by constant innovation.”
- 「我が社は絶え間ない革新によって競合企業より長く生き残ることを目指しています。」
“If we reduce costs effectively, we should be able to outlive the recession.”
- 「コスト削減をうまく行えば、不況を乗り越えられるはずです。」
“Certain brands manage to outlive trends and remain popular for decades.”
- 「特定のブランドは流行を超えて何十年も人気を保ち続けられます。」
“This species tends to outlive others in the same environment due to its genetic advantages.”
- 「この種は遺伝的優位性により、同じ環境下の他種よりも長命である傾向があります。」
“Historical monuments often outlive the civilizations that constructed them.”
- 「歴史的建造物はそれを建造した文明より長く保存されることがよくあります。」
“He theorized that certain memes outlive others by virtue of their adaptability to cultural shifts.”
- 「彼は、特定のミームは文化の変化に対する適応力によって他のミームより長く存続すると考察した。」
- survive (〜を生き延びる)
- “survive”は「生き残る」「(事故・困難)などを生き延びる」の意味が強調されます。
- “survive”は「生き残る」「(事故・困難)などを生き延びる」の意味が強調されます。
- outlast (〜より長く続く)
- “outlast”は「使い切る/耐え抜く」というニュアンスで、人以外の物事・状態にもよく使われます。
- “outlast”は「使い切る/耐え抜く」というニュアンスで、人以外の物事・状態にもよく使われます。
- endure (長く続く)
- “endure”は「耐える」という意味合いが強く、人物・物事が長期間続くことを表します。
- predecease (先に亡くなる)
- 自分より先に他者が死ぬのではなく、「自分が先に死ぬ」場合を表す動詞です。
- 発音記号 (IPA): /aʊtˈlɪv/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- 強勢 (アクセント): “out*live*”で、後半の「live」の部分にやや強調があります。
- “out”にも少し強めの発音が置かれますが、「live」に力が入ります。
- “out”にも少し強めの発音が置かれますが、「live」に力が入ります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど違いはありませんが、イギリス英語は/lɪv/がよりはっきり聞こえ、アメリカ英語ではやや短くなる傾向があります。
- よくある間違い: “out”の部分を/ɔːt/のように発音してしまうケースがありますが、正しくは/ aʊt /の二重母音です。
- 「survive」との混同
- 「outlive」は「誰かより長生きする」という比較のニュアンスがはっきりあるのに対し、 “survive” は「困難などを切り抜けて生き延びる」という文脈が多いです。
- 「outlive」は「誰かより長生きする」という比較のニュアンスがはっきりあるのに対し、 “survive” は「困難などを切り抜けて生き延びる」という文脈が多いです。
- スペルミス
- “outlive”を “outlieve” と書いてしまうミスに注意してください。
- “outlive”を “outlieve” と書いてしまうミスに注意してください。
- 派生語との区別
- 「outlast」や「outstay」など似た綴りの単語と混同しないようにしましょう。
- 「outlast」や「outstay」など似た綴りの単語と混同しないようにしましょう。
- 資格試験など
- TOEICや英検などでは長文読解の中で目にする可能性があり、文脈上「〜より長生きする」を正しく理解する必要があります。
- 「out- (超えて) + live (生きる)」とスペルを分解して覚えると良いです。
- 「自分より先に終わってしまうものを尻目に“外(out)に出てずっと生き続ける(live)”」イメージで繋げると覚えやすいかもしれません。
- 「彼女は彼」を“live”で囲んで「outlive」というように、対象と自分の寿命を比較するイメージで覚えるのも一つの方法です。
-
めったに...ない / まれに
-
本好きの,勉強好きの / 《軽べつした》机上の,実際的でない / 堅苦しい,学者ぶった
-
〈C〉命令, 命令文 ,要請 / 〈U〉命令法
- 英語: “An individual who starts, organizes, and operates a business or businesses, often taking on financial risk to do so.”
- 日本語: 「起業家、事業家、ビジネスを立ち上げて運営し、しばしば財務的なリスクを負う人のことです。」
- entrepreneurial (形容詞): 「起業家精神のある、起業家的な」
- entrepreneurship (名詞): 「起業家精神、起業活動」
- entrepreneurially (副詞): 「起業家的に」
- B2(中上級): ビジネスや社会的な話題など、具体的な文脈で使いこなせれば上達度が高いレベルです。
- entre-: フランス語由来で「間に」や「〜の間を」という意味を持つことが多い(ここでは直接的な部分訳というより語源的要素)。
- -prendre: フランス語の動詞 “prendre” は「取る(take)」という意味。英語で言う “undertake” にあたる感覚が含まれています。
- 全体の由来: フランス語 “entreprendre” (「何かを始める・企てる」という意味) から派生した名詞。
- enterprise (名詞): 「企業、事業」
- enterprising (形容詞): 「進取の気性に富んだ」・「大胆に物事を進める」
- successful entrepreneur – 成功した起業家
- young entrepreneur – 若い起業家
- serial entrepreneur – 連続起業家
- tech entrepreneur – テック系起業家
- aspiring entrepreneur – 起業を目指す人
- entrepreneur mindset – 起業家の考え方(マインドセット)
- entrepreneurial spirit – 起業家精神
- entrepreneurial venture – 起業家による事業、ベンチャー企業
- social entrepreneur – 社会起業家
- entrepreneur ecosystem – 起業家エコシステム
- もともとはフランス語の “entreprendre”(企てる、請け負う)から来ており、「リスクをとって何かを始める人」という意味合いです。英語としては18世紀ごろから「事業を主体的に立ち上げる人」を指す言葉として定着しました。
- ニュアンス: 「大きなビジネスを創り上げる人」というイメージだけでなく、小規模ビジネスやスタートアップ、社会起業などにも用いられます。
- フォーマル度: 一般的に、ビジネスシーンやフォーマルな文書でもよく使われる単語です。カジュアルシーンでも、起業家コミュニティなどでしばしば登場します。
- 感情的な響き: リスクをとって挑戦する積極的なイメージが含まれます。
- 名詞(可算名詞): a/an を伴ったり、複数形 (entrepreneurs) で使います。
- 例: “He is an entrepreneur.” / “Many entrepreneurs struggle at first.”
- 例: “He is an entrepreneur.” / “Many entrepreneurs struggle at first.”
- 構文上のポイント: 前置詞 “in” を使って “an entrepreneur in (分野)” のように特定の業種や分野を紹介する言い方があります。
- 例: “She is an entrepreneur in the tech industry.”
- “entrepreneur at heart”: 「根っからの起業家」
- “serial entrepreneur”: 上記にも出た「何度も起業を繰り返す人」
- “My brother wants to become an entrepreneur and start his own bakery.”
- 兄は起業家になって、自分のベーカリーを開きたいんだ。
- 兄は起業家になって、自分のベーカリーを開きたいんだ。
- “Have you heard of that new entrepreneur in town who opened a vegan café?”
- 街に新しくヴィーガン・カフェを開いた起業家のこと、聞いた?
- 街に新しくヴィーガン・カフェを開いた起業家のこと、聞いた?
- “I admire entrepreneurs who take risks and follow their dreams.”
- リスクを取って夢を追いかける起業家ってすごいと思うよ。
- “Our company is looking for innovative entrepreneurs to collaborate with.”
- 当社では革新的な起業家と協力したいと考えています。
- 当社では革新的な起業家と協力したいと考えています。
- “She has proven herself as a successful entrepreneur in various tech ventures.”
- 彼女はさまざまなテック系事業で成功した起業家として評価されています。
- 彼女はさまざまなテック系事業で成功した起業家として評価されています。
- “The panel discussion will feature three prominent entrepreneurs from the finance sector.”
- パネルディスカッションでは、金融業界を代表する3名の著名な起業家が登壇します。
- “Studies indicate that an entrepreneur’s emotional intelligence significantly influences venture success.”
- ある研究によると、起業家の感情的知能はベンチャーの成功に大きく影響する。
- ある研究によると、起業家の感情的知能はベンチャーの成功に大きく影響する。
- “Entrepreneurs often exhibit higher levels of risk tolerance, which can correlate with firm growth.”
- 起業家はリスク耐性が高いことが多く、これは企業成長と相関関係にあります。
- 起業家はリスク耐性が高いことが多く、これは企業成長と相関関係にあります。
- “Government policies play a crucial role in supporting aspiring entrepreneurs entering the market.”
- 政府の政策は、新たに市場に参入する起業家を支援する上で極めて重要な役割を果たします。
- founder(創業者)
- 「会社や組織を立ち上げた人」。entrepreneur とほぼ重なるが、「創設者」である点を強調する。
- 「会社や組織を立ち上げた人」。entrepreneur とほぼ重なるが、「創設者」である点を強調する。
- business owner(事業主)
- 会社や小規模ビジネスの「所有者」。主に事業を所有する立場を示す言い方。
- 会社や小規模ビジネスの「所有者」。主に事業を所有する立場を示す言い方。
- innovator(革新者)
- 新しいアイデアを考案し実行する人。必ずしもビジネスの起業という意味を伴うわけではない。
- employee(従業員)
- 会社に雇用されている視点を強調した言葉で、対照的状態を表す。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˌɒn.trə.prəˈnɜːr/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌɑːn.trə.prəˈnɝː/
- イギリス英語 (BrE): /ˌɒn.trə.prəˈnɜːr/
- 強勢 (アクセント) は後ろ寄りの “-neur” の部分に置かれます。
- よくある間違い: “entre-pren-eur” の3つのパーツに分けて発音すると比較的わかりやすいです。母音を曖昧にしすぎると聞き取りにくくなるので注意が必要です。
- スペルミス: entrepreneurを “entrepeneur” と綴ってしまったり、eの位置がずれるミスが多いです。
- 発音の混同: 前後の “r” と曖昧母音の扱いが難しく、早口で言うと通じづらい可能性があります。
- 同音異義語: とくに同音異義語はありませんが、“enterprise” と混同して使われがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題される際は「ビジネス関連の文章・長文中の語い」として登場する場合があります。
- フランス語が由来という点を意識しながら「entre (間) + prendre (取る) = 何かを“請け負う”」と想像すると覚えやすいです。
- スペルは “entre + pre + neur” と3つにブロック分けして憶えるのがおすすめです。
- 「エントレ・プレ・ナー」のようにリズムで記憶するのも有効です。
- 企業の“enterprise”と語幹が重なるので、関連づけて覚えるとスペルミスを防ぎやすくなります。
-
(動物の)手足;(鳥の)翼 / (木の)大枝
-
〈U〉火, 炎 / 〈C〉燃えているもの / 〈U〉〈C〉火事, 火災 /
-
特に,具体的に
- 単数形: a stack
- 複数形: stacks
- 動詞の活用: stack - stacked - stacked - stacking
- stacked (形容詞): 積み重ねられた
- stack up (句動詞): ~を積み重ねる、積み上がる
- a stack of books → (本の山)
- a stack of papers → (書類の山)
- a stack of plates → (皿の積み重なり)
- huge stack → (巨大な山)
- neat stack → (きちんと整理された積み重ね)
- stack up (against) → (~と比較して積み上がる、評価される)
- stack shelves → (棚に商品などを積む/陳列する)
- stack high → (高く積み上げる)
- stacked in layers → (層になって積み重なっている)
- top of the stack → (積み重ねの一番上)
- 「stack」はカジュアルな場面でもビジネスの場面でも比較的よく使われる言葉です。
- 「pile」や「heap」に比べると、より整然と積まれている印象を持つことが多いです。
- IT分野では「スタック (memory stack)」や「技術スタック (tech stack)」などの専門用語としてもよく登場します。
- 可算名詞: a stack / stacks (複数形)
例: “There is a stack of books on the desk.” (机の上に本が積み重なっている。) - “There is/are a stack(s) of …”
- “He has a stack of work to finish.”
- “Could you hand me that stack of plates?”
(その皿の山を手渡してくれる?) - “I have a stack of laundry to fold tonight.”
(今夜は畳まないといけない洗濯物の山があるんだ。) - “There was a huge stack of letters waiting for me when I got home.”
(家に帰ったら大量の手紙の山が届いていたよ。) - “We need to organize this stack of reports before the meeting.”
(会議の前にこのレポートの山を整理しないといけませんね。) - “He left a stack of documents on my desk, asking me to review them.”
(彼は私の机に書類の山を置いていって、レビューを頼んだんです。) - “We have a stack of invoices to process by the end of the day.”
(今日中に処理しなければならない請求書の山があります。) - “The library has a stack of historical manuscripts that are yet to be digitized.”
(図書館には、まだデジタル化されていない歴史文書の山がある。) - “In computer science, the term ‘stack’ refers to a data structure that follows the LIFO principle.”
(コンピューターサイエンスでは、「スタック」という用語はLIFOの原則に従うデータ構造を指します。) - “Researchers discovered a stack of ancient pottery fragments during the excavation.”
(研究者たちは、発掘作業中に古代の陶器の破片の山を発見した。) - pile (パイル): “積み重ね”の意味。ややカジュアルで、整然というよりは“置かれている”イメージ。
- heap (ヒープ): “山、大量のものが積まれた状態”。stackよりも雑多な感じ。
- mound (マウンド): “盛り上がった山”。土や砂など、自然界での丘や塚のニュアンスが強い。
- scatter (ばらまく), spread out (広げる)
いずれも、ものが積み重ならずに散らばっている状態を示します。 - 一音節単語のため、特に強勢の移動はなく、「stack」の「sta-」の部分に自然にアクセントが付きます。
- 母音を長く伸ばして “stahck” のように発音してしまうこと。
- “stock” /stɑːk/ と混同しないよう注意が必要です。
- スペリングミス: “stack” と “stick” を間違える例がときどきあります。
- “stock” (在庫) や “stuck” (動けなくなる) と発音・意味を取り違えないよう注意。
- 試験で「何かが積み重なっている状態」を表す問題において、「pile」との使い分けを尋ねられることがあります。TOEICなどビジネスシーンの写真描写問題で “stacks of paper” が出題されることも。
- “Sta-ck” の “-ck” は、何かが詰まっているような締まった音のイメージをもつと、ものが“きちんと”積み重なっているニュアンスと結びつけやすいです。
- “パソコンのスタック領域”のようにIT用語としてもよく聞くので、専門分野でも遭遇しやすい単語です。
- 自分の机や部屋で実際に積み重なっているもの(本や書類など)を見て「Oh, there’s a stack of books!」と声に出してみると記憶に残りやすいでしょう。
選択の,任意の,随意の
選択の,任意の,随意の
Explanation
選択の,任意の,随意の
optional
1. 基本情報と概要
単語: optional
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 原形 “optional” のみ(比較級や最上級は通常ありません)
他の品詞形: 名詞 “option” (選択肢)、副詞 “optionally” (任意に)
意味 (英語): not required; left to personal choice
意味 (日本語): 必須ではなく、個人の自由に任せられた、選択可能な
「optional」は「それをしてもしなくてもよい」「強制ではない」という場面で使われる表現です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われ、主に「任意の」「選択制の」「自由意思にゆだねられた」というニュアンスを持ちます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・日常会話以上に、ビジネスやアカデミックな文章でも見かける単語です。
・B2レベルは、ある程度複雑な文や内容を理解できる人向けです。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの反意語は「やらなければならない」ニュアンスが明確に込められています。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
強勢: 「op-」の部分(最初の音節)にアクセントがきます。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “optional” の詳細な解説です。ぜひ、いろいろな文脈で「オプション(任意)」と対比させながら活用してみてください。
選択の,任意の,随意の
『木の実』,堅果 / (堅果の皮をむいた)中の実,仁 / (ボトルを留める)『留めねじ』,ナット / (バイオリンなどの)糸受け;毛止め / 《話》変人;気違い / 《話》あることに熱中する人,ファン / 《俗》金玉, 睾丸
『木の実』,堅果 / (堅果の皮をむいた)中の実,仁 / (ボトルを留める)『留めねじ』,ナット / (バイオリンなどの)糸受け;毛止め / 《話》変人;気違い / 《話》あることに熱中する人,ファン / 《俗》金玉, 睾丸
Explanation
『木の実』,堅果 / (堅果の皮をむいた)中の実,仁 / (ボトルを留める)『留めねじ』,ナット / (バイオリンなどの)糸受け;毛止め / 《話》変人;気違い / 《話》あることに熱中する人,ファン / 《俗》金玉, 睾丸
nut
『木の実』,堅果 / (堅果の皮をむいた)中の実,仁 / (ボトルを留める)『留めねじ』,ナット / (バイオリンなどの)糸受け;毛止め / 《話》変人;気違い / 《話》あることに熱中する人,ファン / 《俗》金玉, 睾丸
1. 基本情報と概要
単語: nut
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
英語の意味:
日本語の意味:
「nut」はこういう場面で使われます。食べ物としてのナッツを指したり、機械部品のナットを指したり、あるいは口語的表現で「変わった人」や「〜オタク」のようなニュアンスを持ったりする、多義的な名詞です。
活用形
名詞のため、複数形はnutsになります。
他の品詞
CEFRレベル
CEFRレベルとしては、主に食べ物や基礎単語としてA2〜B1レベル(初級〜中級)で学習されることが多い単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
「nut」は比較的短い単語で、はっきりした接頭語や接尾語を含まない語形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で
ビジネスシーンで
学術的な文脈で
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「nut」は硬い殻に覆われている食用部分を強調する場合に使われることが多いです。
反意語
明確な反意語はありませんが、文脈によっては “shell” (殻) が対比的に用いられる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「nut」は食べ物からスラングまで幅広く使われる味わい深い単語です。この単語を覚えれば、会話とのバリエーションがぐんと広がるでしょう。ぜひ例文やイディオムと一緒に覚えてみてください。
木の実,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)
(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)
(ボトルを留める)留めねじ,ナット
(バイオリンなどの)糸受け;毛止め
《話》変人;気違い
《俗》金玉, 睾丸
《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭
〈他〉〈利益など〉を生む / (圧迫・強制などによって)《...に》...を明け渡す / 〈自〉〈土地が〉作物ができてる / 《...に》屈する《to ...》
〈他〉〈利益など〉を生む / (圧迫・強制などによって)《...に》...を明け渡す / 〈自〉〈土地が〉作物ができてる / 《...に》屈する《to ...》
Explanation
〈他〉〈利益など〉を生む / (圧迫・強制などによって)《...に》...を明け渡す / 〈自〉〈土地が〉作物ができてる / 《...に》屈する《to ...》
yield
〈他〉〈利益など〉を生む / (圧迫・強制などによって)《...に》...を明け渡す / 〈自〉〈土地が〉作物ができてる / 《...に》屈する《to ...》
1. 基本情報と概要
単語: yield
品詞: 動詞(他動詞 / 自動詞)。また、名詞としても使われる場合があります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “yield” の詳細解説です。ビジネスや学術的な場面だけでなく、日常でも「譲る」「屈する」の意味で用いられますので、ぜひ使い分けを意識しながら覚えてみてください。
…‘を'産出する,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む
(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'明け渡す,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》
…‘を'譲る,与える
〈自分〉‘の'身を任せる
〈土地が〉作物ができてる
(…に)屈する,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》
(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》
〈C〉補足 / 増補
〈C〉補足 / 増補
Explanation
〈C〉補足 / 増補
supplement
1. 基本情報と概要
単語: supplement
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): Something that is added to something else in order to enhance or complete it.
意味(日本語): 補足や追加をするもの、あるいは補完するための付録や付加物のことです。たとえば「サプリメント」と言えば、ビタミンやミネラルなどを補う栄養補助食品を指すことが多いですが、新聞や雑誌の「別冊付録」なども「supplement」と表現することがあります。何かを補うために追加されるものというニュアンスです。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 特定の構文例:
使用シーン:
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “supplement” の詳細解説です。ぜひ覚えて使ってみてください。
補足,追加
増補,補遺,(雑誌などの)付録
断固として / 目立って;強調して
断固として / 目立って;強調して
Explanation
断固として / 目立って;強調して
emphatically
以下では、副詞 “emphatically” を9つの観点からできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
◼︎ 英語: emphatically
◼︎ 日本語: 強調して、力強く、断固として
◼︎ 品詞: 副詞 (adverb)
「emphatically」は「強調して」「力強く」「断固たる態度で」などの意味合いをもつ副詞です。英語で「with emphasis」というニュアンスに近く、特に何かをはっきり主張したり、行動を強く示したりする場面でよく用いられます。
活用形や関連品詞
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“emphatically” は以下のように構成されています。
「emphatic」は「emphasis(強調)」に由来する形容詞で、「-ally」は副詞を作る典型的な接尾語です。
関連するコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
主な使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “emphatically” の詳細解説です。「強く主張する」や「力強く態度を示す」ときにぴったりな副詞ですので、使い方を覚えておくと便利です。ぜひニュアンスを意識しながら活用してみてください。
断固として
目立って;強調して
全国的に
全国的に
Explanation
全国的に
nationwide
1. 基本情報と概要
単語: nationwide
品詞: 副詞(および形容詞としても使用)
活用形: 副詞のため、時制や数に変化はありません。形容詞の場合も変化しません。
意味(英語): throughout an entire nation
意味(日本語): 全国的に、国中にわたって
「nationwide」は、「全国的に」という意味で、国全体をひとつのまとまりとして扱う場面で使われる単語です。たとえば「全国で行われる」「全国の範囲に広がる」というニュアンスを強調したいときに使用します。副詞として「全国的に広がっている」、形容詞として「全国的なキャンペーン」のように使われます。
他品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさって、「国家規模で広範囲にわたる」という含みを持っています。
関連語や派生語
コロケーション(よく使われる共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
この組み合わせにより「国全体にわたる」というニュアンスを表します。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
反意語はいずれも、範囲が「狭い」ことを強調するときに使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「nationwide」の詳細解説です。副詞としても形容詞としても便利に使える表現ですので、「全国的に」というニュアンスを強調したいときにぜひ使ってみてください。
(新聞などの)死亡記事
(新聞などの)死亡記事
Explanation
(新聞などの)死亡記事
obituary
1. 基本情報と概要
単語: obituary
品詞: 名詞 (英語では「obituary」という形で、複数形は「obituaries」)
意味(英語)
A notice of a person’s death, usually placed in a newspaper, with a short biography or summary of their life and achievements.
意味(日本語)
人が亡くなったことを知らせる告知文で、通常は新聞などに掲載されます。その人の経歴や功績、家族へのお知らせなどが簡単に書かれます。
「亡くなったことを敬意をもって通知する文書」で、比較的フォーマルなニュアンスがあります。
活用形
名詞以外での用法はあまり一般的ではありませんが、「obituary notice(死亡告知)」のように形容詞的に使われる表現もあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「obituary」はラテン語の “obitus(死、死亡)” に由来するとされ、「死に関連する知らせ」を表します。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、obituary(名詞)の詳細解説です。死亡時の告知記事を示すフォーマルな語なので、新聞や雑誌の文脈でよく出てきます。フォーマルさと敬意を払うニュアンスを含んでいるため、使用時には場面に合った言葉遣いが求められる点を意識してください。
(新聞などの)死亡記事
…‘より'長生きする,生き延びる / …‘を'長生きして失う(免れる)
…‘より'長生きする,生き延びる / …‘を'長生きして失う(免れる)
Explanation
…‘より'長生きする,生き延びる / …‘を'長生きして失う(免れる)
outlive
1. 基本情報と概要
単語: outlive
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to live longer than someone or something else.
意味(日本語): 「(他の人や物より)長生きする」「(物より)長持ちする」という意味です。
「例えば、自分よりも年上の方が先に亡くなってしまうと、結果的に自分がその人を“outlive”したことになります。物に対しても使い、自分が物よりも“長く持ちこたえる”というニュアンスでも表現されます。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「outlive」は日常会話ではやや高度な表現ですが、ニュース記事や小説などで頻繁に見かける単語です。
2. 語構成と詳細な意味
この単語が持つ主なニュアンス
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「outlive」の詳細な解説です。主に「誰かや何かより長生きする」という意味で、文学的にもニュースなどでも活用される単語です。ぜひ例文やフレーズを参考にして、使い方に慣れてみてください。
…‘より'長生きする,生き延びる
…‘を'長生きして失う(免れる)
〈C〉起業家 / 興行主
〈C〉起業家 / 興行主
Explanation
〈C〉起業家 / 興行主
entrepreneur
1. 基本情報と概要
英単語: entrepreneur
品詞: 名詞(countable noun: 可算名詞)
活用形: 単数形「entrepreneur」、複数形「entrepreneurs」
意味(英語・日本語両方で)
→ いわゆる「ビジネスを自ら興して進める人」というニュアンスで使われます。自分で事業を始めるだけでなく、ビジネスチャンスを見出し、主体的に動いてリスクをとって形にしていくようなイメージを伴います。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的なイディオムやフレーズ
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文章での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が entrepreneur の詳細解説です。リスクをとって新しいプロジェクトにチャレンジするイメージで、ビジネス関連の記事や会話でも頻出の単語です。ビジネススタートアップの文脈だけでなく、社会企業家(social entrepreneur)などの文脈でも頻繁に使われるのでぜひ覚えてみてください。
起業家
興行主(《米》producer);プロモーター
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら / (一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》 / (図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫 / 煙突 / 《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら / (一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》 / (図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫 / 煙突 / 《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
Explanation
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら / (一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》 / (図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫 / 煙突 / 《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
stack
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら / (一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》 / (図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫 / 煙突 / 《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
以下では、名詞「stack」を、学習者の方にもわかりやすい形で詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: stack
品詞: 名詞 (countable noun 可算名詞)
意味 (英語): A pile or large number of objects placed one on top of another.
意味 (日本語): 積み重ねたものの山、大量のものがまとまって置かれた状態。
「たとえば、本を積み重ねた“本の山”や、皿が何枚も重なっている“皿の積み重ね”など、何かがまとまって上に乗っている山を表すイメージです。日常的にも、ビジネスでも、幅広く使われます。」
活用形
また、動詞として「stack (積み重ねる)」という形で使うこともあります (例: “to stack the boxes”)。
派生形としては、形容詞「stacked (積み上げられた)」などが使われます。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
「日常会話だけでなく、ビジネスや専門分野でやや複雑な話題を扱えるレベルです。英語に少し慣れてきた方でも、この単語に触れる機会は多いでしょう。」
2. 語構成と詳細な意味
英単語「stack」には明確な接頭語・接尾語はありませんが、語幹「stack」がそのまま「積み重ね」という意味合いを持っています。
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「stack」は、中英語や古ノルド語由来で「棒状のものを立てたもの」「積み上げられたもの」を意味していました。
歴史的にも「干し草の山 (haystack)」など、大量のものを一か所に集めて置いたイメージを示す言葉として使われてきました。
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
よく使われる構文・表現
主に書き言葉・話し言葉どちらでも問題なく使用できますが、あまりフォーマルすぎる文章よりは日常的~中程度のフォーマルな文脈で使うことが多いです。
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「stack」の詳細な解説です。何かを「山」にして置くイメージと一緒に覚えてください。日常会話でもビジネスでも使いやすい単語なので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら
(一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》
(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫
煙突
《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
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