英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈他〉を隠す / を秘密にする
-
根本的に,徹底的に / 急進的に,過激に
-
〈C〉〈U〉(法廷の証人台での) 証言 /〈U〉《...の》 証拠, しるし 《of ...》 / (信仰などの)公然とした表明
- ある程度英語に慣れた学習者が、より自然な会話表現を習得する際に登場しやすい単語です。
- 英語: though = “however,” “despite that,” “nevertheless”
- 日本語: 「しかしながら」「~ではあるけれど」「それでもなお」
- たとえば、「I like it, though.(それでも好きだよ)」のように、前の文に対して「でも」「だけどね」というニュアンスで付け加えたい時に使われます。カジュアルな会話では文章の最後につけることが多い単語です。
- 「though」は副詞・接続詞として形が変化しないため、活用形はありません。
- 「although」(接続詞): 「~だけれども、~とはいえ」
※ “although” の方が文章中でよりフォーマルに使われる傾向があります。 “It’s nice, though.”
- (それでも、いいじゃん。/でもいいね。)
“Strange as it may seem, though…”
- (奇妙に思えるかもしれないけれども……)
“I want to go, though.”
- (でも行きたいなあ。)
“They said it was expensive, though we decided to buy it.”
- (高いと言われたが、それでも買うことにした。)
“He looks happy, though.”
- (彼はでも、幸せそうだよ。)
“She was tired, though she kept working.”
- (彼女は疲れていたが、それでも仕事を続けた。)
“You’re right, though I still disagree on some points.”
- (君の言うことは正しいと思うけど、それでもいくつかは反対だ。)
“I’ll help you, though I’m busy.”
- (忙しいけど、手伝うよ。)
“He apologized, though a bit too late.”
- (彼は謝ったけど、ちょっと遅すぎたね。)
“It’s not easy, though. Are you sure you want to try?”
- (そう簡単じゃないよ。それでもやりたいの?)
- 古英語の “thēah” に由来し、“although” や “even though” と同じ系統を持っています。意味としては「それにもかかわらず」を表し、古くからの英語表現です。
- 会話の最後につける “though” は、英語圏の話し言葉で非常に頻繁に使われます。
- 文中・文末の “though” は、「だが」「けど」という軽めの逆説や追加のニュアンスを運ぶため、口語的でややカジュアル。
- 文章・文頭で使う場合(Conjunctionとして “Though 〜” の形)は、ややフォーマルにもなり得ます。
- あまりにカジュアルすぎるとき、正式な文書や論文などでは “however” を使った方が好まれることがあります。
- カジュアルな場面(会話やメッセージのやりとりなど)ではしばしば文末に「..., though.」と付け加える形が自然です。
副詞として文末や文中で
- “It looks difficult, though.” (難しそうだね、でも。)
- 副詞的な “though” は口語表現として親しみやすい。
- “It looks difficult, though.” (難しそうだね、でも。)
接続詞として文頭や文中で
- “Though I was tired, I went to the party.” (疲れていたが、パーティーに行った。)
- この用法では、“Although” や “Even though” との置き換えも可能。
- “Though I was tired, I went to the party.” (疲れていたが、パーティーに行った。)
- フォーマル: “Although” を多用しがち。
- カジュアル: “though” を文末や文中に入れるのがよく見られる。
- “though” はそもそも副詞・接続詞であり、名詞や動詞とは異なるので特に可算・不可算/自動詞・他動詞の区別はありません。
“I’m so tired. I still have to do my homework, though.”
- (すごく疲れてる。だけど宿題はまだやらなきゃいけないんだ。)
“That cake was too sweet for me. It was pretty, though.”
- (あのケーキは私には甘すぎたけど、見た目はきれいだったよ。)
“You don’t have to come, though. I can handle it by myself.”
- (無理に来なくていいよ。自分で何とかできるから。)
“We have limited time. We can still finish the project on schedule, though.”
- (時間が限られていますが、それでも予定通りプロジェクトを終わらせることはできます。)
“Though the budget is tight, we managed to secure additional funding.”
- (予算が厳しいにもかかわらず、追加の資金を確保できました。)
“It was a challenging negotiation. We reached an agreement, though.”
- (厳しい交渉でしたが、それでも合意に至りました。)
“Though previous research has highlighted this issue, further study is required.”
- (先行研究がこの問題を強調しているが、さらなる研究が必要である。)
“The findings are significant. Their scope is somewhat limited, though.”
- (その発見は重要である。しかしながら、その範囲はやや限定的である。)
“Though many scholars have debated this concept, consensus remains elusive.”
- (多くの学者がこの概念について議論してきたが、いまだに合意は得られていない。)
- “However”(しかしながら)
- よりフォーマルで文章で頻繁に使う。文頭や文中で “However, …” の形が多い。
- よりフォーマルで文章で頻繁に使う。文頭や文中で “However, …” の形が多い。
- “Nevertheless”(それにもかかわらず)
- フォーマル。書き言葉に特に多用され、堅めの印象。
- フォーマル。書き言葉に特に多用され、堅めの印象。
- “Still”(それでも)
- 口語・文語どちらでも使えるが、意味合いとしては「なお、やはり」。
- 口語・文語どちらでも使えるが、意味合いとしては「なお、やはり」。
- “Even so”(たとえそうでも)
- 話し相手の主張に対して「そうだとしても」のニュアンス。
- 話し相手の主張に対して「そうだとしても」のニュアンス。
- “Yet”(しかし)
- 短く、文学的な響きがあり、ときに強調効果が強い。
- “Therefore” (それゆえに)
- 論理的につながりを示す逆方向の単語として挙げられるが、“though” の直接的な反意語ではありません。「逆説」対「結果・結論」の関係として捉えられます。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ðoʊ/
- イギリス英語: /ðəʊ/
- アメリカ英語: /ðoʊ/
強勢(アクセント):
- “though” は一音節の単語なので、特に内部分割はありませんが、 /ð/ の発音、続く母音 /oʊ/ /əʊ/ をはっきり発音するよう注意が必要です。
- “though” は一音節の単語なので、特に内部分割はありませんが、 /ð/ の発音、続く母音 /oʊ/ /əʊ/ をはっきり発音するよう注意が必要です。
よくある間違い:
- /θ/ と /ð/(無声音・有声音)が混同されがちなので要注意。歯と舌の位置を意識しましょう。
- スペルミス: “though” と “thought” を間違いやすい。
- “thought” は「考えた(think の過去・過去分詞形)」や「考え(名詞)」で、意味が違います。
- “thought” は「考えた(think の過去・過去分詞形)」や「考え(名詞)」で、意味が違います。
- “though” と “through” はつづりが似ているため注意。
- “through” は「通り抜けて」という意味の前置詞または副詞。
- “through” は「通り抜けて」という意味の前置詞または副詞。
- 文末に “..., though.” をつける使い方は非常にカジュアルである一方、TOEIC や英検などの選択肢としても見かけることがあるため、「逆接を表す副詞・接続詞」というポイントを押さえておくことが大切です。
- “though” の発音と “door” の最初の音 “d” を合体したイメージ
/ð/ は下を歯の間に軽く出して「ズ」のように発音する。 - 綴りの最後「gh」は発音しない ことに注意し、「ソウ」や「ゾウ」程度に覚えておくと混乱が少ないです。
- 文末で「〜, though.」とドライに付け加えるイメージを頭において置くと、自然な話し方ができるようになります。
-
…‘を'混乱させる / (一時的に)…‘を'中断させる
-
いびきをかく
-
『不死の』,永遠に生きる / 永遠の名声を持つ,不滅の
- B2: 日常会話レベル以上の語彙力が必要とされ、抽象的な話題でもある程度スムーズに理解・発話ができる段階です。
- 英語: “a supernatural being, typically represented as evil or harmful, often referred to as the enemy of God or good deeds”
- 日本語: 「悪魔」「邪悪な存在」という意味です。宗教的・神話的な文脈だけでなく、「とても悪い人」「いたずらっ子」のように比喩的にも使われます。
- devilish (形容詞): 悪魔のような、極悪非道な
例: a devilish grin (悪魔的な笑み) - deviled (形容詞 / 料理で使われる用法): 「香辛料入りの」「スパイシーにした」という料理用語
例: deviled eggs (デビルドエッグ) - devil 自体に明確な接頭語・接尾語はなく、単独の名詞として機能します。
- 派生形として「devilish」「deviled」などがありますが、これらは -ish(形容詞化)や -ed(過去分詞・形容詞化)で派生されます。
- devilish (形容詞): 「悪魔的な、邪悪な、いたずらっぽい」
- devilled (英) / deviled (米) (形容詞・料理用語): 「スパイスを加えた料理」
- devil in disguise
- 「偽装した悪魔」、一見よさそうに見えるが実は悪意あるもの
- 「偽装した悪魔」、一見よさそうに見えるが実は悪意あるもの
- speak of the devil
- 「噂をすれば(影)」。今まさに噂していた人が現れた時に使うフレーズ
- 「噂をすれば(影)」。今まさに噂していた人が現れた時に使うフレーズ
- the devil is in the details
- 「細部に落とし穴がある」、物事は細部をよく確認しないと問題が起きる
- 「細部に落とし穴がある」、物事は細部をよく確認しないと問題が起きる
- devil-may-care attitude
- 「向こう見ずな態度」、度胸があるというポジティブな意味でも使われる
- 「向こう見ずな態度」、度胸があるというポジティブな意味でも使われる
- a lucky devil
- 「運のいいやつ」、うらやましいくらい運がいい人
- 「運のいいやつ」、うらやましいくらい運がいい人
- a little devil
- 「小悪魔」「いたずら者」、やんちゃな子供や魅力的ないたずらをする人
- 「小悪魔」「いたずら者」、やんちゃな子供や魅力的ないたずらをする人
- better the devil you know than the devil you don't
- 「未知の悪より既知の悪のほうがまし」、慣れた悪状況を選ぶほうが安全という意味
- 「未知の悪より既知の悪のほうがまし」、慣れた悪状況を選ぶほうが安全という意味
- between the devil and the deep blue sea
- 「板挟み状態」、二つの悪い選択肢のあいだで困る状況
- 「板挟み状態」、二つの悪い選択肢のあいだで困る状況
- devil worship
- 「悪魔崇拝」
- 「悪魔崇拝」
- devil's advocate
- 「わざと反対意見を述べる人、悪魔の代弁者」、議論を刺激したり客観性を確保するために使われる
- 「devil」は古英語の dēofol に遡り、ラテン語の diabolus、さらにギリシャ語の diábolos(中傷者、誹謗者)に由来します。
- キリスト教文化圏での宗教的文脈から始まり、中世以降、悪魔的な存在を総称して
devil
と呼ぶようになりました。 - 冗談交じりで誰かを指して「You little devil!(このいたずらっ子め!)」などと使う場合は親しみのあるニュアンスになります。
- しかし、宗教的・神話的な真面目な文脈では、実際に恐ろしい存在としての“悪魔”を指すことが多く、ネガティブな響きがあります。
- 口語か文語か:
- 日常会話のスラングや軽いジョークとしても用いられます。
- 宗教的または文学的な文章では、深刻・象徴的な悪を表す語として使われます。
- 日常会話のスラングや軽いジョークとしても用いられます。
- 可算名詞: 「a devil」「the devil」「devils」のように数えられる名詞です。
- 一般的に冠詞を伴いますが、the devil の場合は「悪魔そのもの」を意味する場合が多いです。
- (Speak of) the devil …「(噂をすれば)悪魔」 → イディオムとして「噂をすればその人が現れる」という意味。
- He is a devil in disguise. 「彼は偽装された悪魔だ。」(見かけと異なり悪意がある)
- go to the devil: 「落ちぶれる」「堕落する」
- between the devil and the deep blue sea: 「困難な選択を迫られている」
“Speak of the devil! We were just talking about you!”
- 「噂をすればだね!今、ちょうどあなたの話をしていたところだよ!」
“You little devil, you ate all the cookies again!”
- 「このいたずらっ子め、またクッキー全部食べちゃったの?」
“Stop playing the devil’s advocate and just tell me your real opinion.”
- 「わざと反対意見ばかり言わないで、本音を言ってよ。」
“The lawyer acted as the devil’s advocate to test the solidity of our proposal.”
- 「その弁護士は、私たちの提案の堅実性を確かめるために、あえて反対意見を述べました。」
“Be careful with the details, because the devil is in the details.”
- 「細部には注意を払ってください。失敗は細部に潜んでいます。」
“When negotiating, sometimes you have to confront the devil you know rather than risk the unknown.”
- 「交渉の際、未知のリスクを冒すより、あえて把握している困難に立ち向かったほうがよい場合があります。」
“In medieval texts, the devil is often depicted as a tempter who leads believers astray.”
- 「中世の文献では、悪魔はしばしば信仰者を誘惑して道を外れさせる存在として描かれます。」
“Philosophers have long debated the nature of the devil in religious and moral contexts.”
- 「哲学者たちは宗教的・道徳的な文脈での悪魔の本質について、長年議論してきています。」
“The concept of the devil varies across different cultures and mythologies.”
- 「悪魔の概念は、文化や神話によってさまざまに異なります。」
- demon (悪魔): 「悪魔」の一般的な言い方。ただし「devil」よりも幻想的・神話的なイメージが強い場合が多い。
- fiend (極悪人、悪魔的存在): 「凶悪な人」や「大の~好きな人」を指すこともある。より激しい悪意を連想させる。
- 悪魔の反意語としては、直接的には angel (天使) が挙げられます。
- 「天使」と「悪魔」の対比で使われることが多い。
- “He can be an angel or a devil, depending on the situation.”
- 「彼は状況次第で天使にも悪魔にもなる。」
- 「天使」と「悪魔」の対比で使われることが多い。
- 発音記号: /ˈdɛv.əl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈdɛv.əl/ がやや “デヴル” と聞こえ、アメリカ英語でも同様の発音が多いです。
- 強勢は 第1音節 “dev” の部分にきます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈdɛv.əl/ がやや “デヴル” と聞こえ、アメリカ英語でも同様の発音が多いです。
- 語尾の /l/ があいまいになり、“デビル” と言いすぎると日本語っぽく聞こえることがあります。
- 正しくは “デヴ・ル” と軽くつなげるように発音すると自然です。
- スペルミス: 「devil」を「devel」や「devill」などと書き間違えることがあります。
- 意味の取り違え: 「devil(悪魔)」を「demon(悪霊・鬼)」や「fiend(凶悪な人)」と混同する場合がありますが、文脈によってイメージが異なります。
- 試験対策:
- 英検やTOEICでは直接的に「悪魔」自体を問う問題は多くありませんが、イディオム “speak of the devil” や “devil’s advocate” などが熟語として出題される可能性があります。
- 読解問題でメタファーとして使われることがあるので、文脈でどういう意味で使われているかは意識が必要です。
- 英検やTOEICでは直接的に「悪魔」自体を問う問題は多くありませんが、イディオム “speak of the devil” や “devil’s advocate” などが熟語として出題される可能性があります。
- “devil” は“悪”を連想するため、赤い角や尻尾を持ったキャラクターイメージを思い浮かべる方が多いでしょう。
- スペリングで覚える際は “live” の逆綴りが “evil” ですが、“devil” にも “evil” が含まれていると連想すると覚えやすいかもしれません。
- devil → d + evil
- devil → d + evil
- イディオム “Speak of the devil!” は「噂をすれば影」という非常に頻出な表現なので、積極的に覚えると会話が盛り上がります。
-
〈自〉社会的活動をする / 〈他〉を社会生活に順応させる / 社会主義化する
-
〈C〉『モモ』(『桃』) / 〈C〉桃の木 / 〈U〉黄色がかった桃色 / 〈C〉《a ~》《話》すてきなもの;かわいい娘 / 黄色がかった桃色の
-
〈U〉動くこと,運動,運行,移動 / 〈C〉動作;身ぶり,合図 / 〈C〉(議会などの)動議,提案;(法廷での)申請,申し立て /
- 「thoughtless」は相手に配慮を欠いていたり、結果を深く考えずに行動してしまっているニュアンスの言葉です。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常生活や社会生活である程度自立して使えるレベル。英語圏のニュースや文章でもわりと見かける単語です。
- 副詞: thoughtlessly (軽率に、深く考えずに)
- 名詞: thoughtlessness (無神経さ、軽率さ)
- thought(考え)
- -less(~がない、欠けている)
- thought (名詞) : 考え
- thoughtful (形容詞) : 思いやりのある、思慮深い
- thoughtfulness (名詞) : 深い思いやり、思慮の深さ
- a thoughtless remark(軽率な発言)
- a thoughtless act(無神経な行動)
- thoughtless behavior(配慮に欠ける振る舞い)
- a moment of thoughtlessness(一瞬の無神経さ)
- to be thoughtless about others(他人に対して無神経である)
- a thoughtless gesture(軽はずみな仕草)
- a thoroughly thoughtless decision(まったく考えなしの決定)
- to call someone thoughtless(誰かを無神経だと呼ぶ)
- an utterly thoughtless comment(まったく思慮のないコメント)
- thoughtless spending(無計画な出費)
- “thought” と “-less” の組み合わせは古英語からの伝統的な派生で、「考えが欠けている」という意味の形容詞を作ります。
- 近世以前から “thoughtless” は「浅はか」「無分別」という意味あいで使われてきました。特に文章中で他人の気持ちに配慮しない人や行為を描写する際に用いられます。
- “thoughtless” は主に他人への配慮の欠如を示すときによく使われます。
- 相手をやや強めに批判するときや反省を促すときに使われることが多いですが、あまり俗っぽい表現ではなく、日常会話でも比較的自然に使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、ビジネスの場では「配慮が足りない」という批判を丁寧に表現したいときなどに利用されることがあります。
- “thoughtless” は形容詞として、名詞を修飾する、あるいは補語として使われます。
- 可算・不可算などの名詞の区別は特に関係ありません。
- “It was thoughtless of you to …”
- 例: “It was thoughtless of you to leave without saying goodbye.”
(さよならを言わずに帰るなんて君は軽率だったね。)
- 例: “It was thoughtless of you to leave without saying goodbye.”
- “(Someone) is/was thoughtless.”
- 例: “He was so thoughtless when he made that comment.”
(彼はあんな発言をして、本当に無神経だった。)
- 例: “He was so thoughtless when he made that comment.”
- 特定のイディオムというよりは、“thoughtless” という形容詞に “behavior” や “comment” などが続く自然な組み合わせが多いです。
“He made a thoughtless remark about her cooking, and now she’s upset.”
(彼が彼女の料理について無神経な発言をして、彼女は気分を害してしまいました。)“Leaving your trash here is thoughtless. Please clean up after yourself.”
(ここにゴミを置きっぱなしにするなんて配慮に欠けています。片付けてください。)“I’m sorry for being thoughtless; I should have checked with you first.”
(軽率でした。先にあなたに確認すべきでした。)“Sending out the email without proofreading was thoughtless and caused confusion.”
(校正せずにメールを送ってしまったのは配慮に欠け、混乱を招きました。)“It would be thoughtless to ignore the additional costs in our budget plan.”
(予算計画で追加費用を無視するのは浅はかでしょう。)“The manager apologized for his thoughtless scheduling that clashed with an important holiday.”
(上司は重要な祝日とバッティングするような無神経なスケジューリングをしてしまったことを謝罪しました。)“A thoughtless approach to environmental regulations can lead to serious ecological damage.”
(環境規制に対して無神経な対応をすると、深刻な生態系への被害をもたらし得ます。)“The researcher was criticized for a thoughtless interpretation of the data.”
(その研究者はデータを軽率に解釈したとして批判されました。)“Thoughtless policies may neglect the diversity of perspectives within the community.”
(配慮に欠ける政策は、コミュニティ内の多様な視点を軽視してしまう可能性があります。)- inconsiderate(無神経な)
- careless(不注意な)
- insensitive(無頓着な)
- reckless(向こう見ずな)
- heedless(注意を払わない)
- いずれも「他者への配慮が不足している」「十分に注意を払っていない」という共通点があります。
- “reckless” は特に危険を顧みない行動にも使われます。
- “inconsiderate” は「他人の気持ちに対し不親切」という方向性が強い表現です。
- thoughtful(思いやりのある、配慮のある)
- considerate(思いやりのある)
- イギリス英語(BBC): /ˈθɔːt.ləs/
- アメリカ英語(GA): /ˈθɔːt.ləs/ または /ˈθɑːt.ləs/
- “thought” の部分(第1音節)に強勢が置かれます。
- “thoughtless” の最初の “th” を /s/ や /t/ と間違えないように注意します。
- “-less” 部分も /ləs/ と軽く発音し、「レス」とはっきりしすぎないようにします。
- スペルミス: “thoughtful” と混同して “thoughless” と書いてしまうミスが起きやすいです。
- 同音異義語としては “taught”(教えた)とのスペルの混同がありますが、発音もつづりも似ていて注意が必要です。
- 資格試験(TOEICや英検)でも、形容詞のニュアンスを問う問題などで出題される可能性があります。特に、文脈中で「相手への配慮に欠ける行為」を描写する流れで登場しやすいです。
- “thoughtless” は “thought” + “-less”(〜がない)という単純な組み合わせで意味をイメージしやすいです。「考え(thought)がない→配慮がない」と覚えるとわかりやすいでしょう。
- スペリングのポイントとしては「thought」の “gh” を忘れがちなので注意が必要です。
- 自分が “thoughtless” な態度をとった時や誰かにされた時のエピソードに結びつけて覚えると、感情的な記憶が伴って定着しやすくなります。
-
〈レンズなどが〉…‘を'『拡大する』 / 〈危険・問題など〉‘を'誇張する / 〈レンズなどが〉物を拡大して見せる
-
帯電防止の
-
〈C〉ウインク,目くばせ
- 形容詞: open(開いている、率直な)
- 動詞: to open(開ける・開く)
- 名詞: opening(オープニング、開始部分)、openness(開放性、率直さ)
- B2: 語彙がかなり増えてきて、日常会話だけでなく少し込み入った話題や抽象的な話題についてもコメントできるレベル。
- 語幹 (root): open
- 接尾語 (suffix): -ly (副詞を作る代表的な接尾語)
- open (形容詞/動詞):開いている / 開く
- openness (名詞):開放性、率直さ
- open-minded (形容詞):心が広い、偏見のない
- speak openly → 率直に話す
- discuss openly → 公然と議論する
- act openly → 公に行動する
- admit openly → 正直に認める
- criticize openly → 公然と批判する
- express feelings openly → 感情を率直に表現する
- openly gay → 公にゲイを名乗る(性的指向を隠さない)
- openly oppose → 公然と反対する
- talk openly about ~ → ~について率直に話す
- live openly → 隠し事なく暮らす
- 率直さ、正直さ: “openly”は何かを隠すことなく、正直に伝えるというニュアンスを強く含みます。
- 公然性: 「公に」「人々が見ている前で」といった意味合いも伴うため、隠されていない状況を示すことが多いです。
- 副詞なので、主に動詞を修飾して「どのように行動したか」を表します。
- フォーマル/カジュアル問わず使えますが、内容次第で「率直さ」や「公然性」を強調する表現となります。
- (主語) + (動詞) + openly
- 例: “He spoke openly about his concerns.”
- “come out openly” → 公に認める(特にセクシュアリティなど)
- “openly defy” → 公然と反抗する
- “I try to speak openly with my friends about my worries.”
(友達には悩みを隠さず率直に話すようにしています。) - “She openly shared her opinion on social media.”
(彼女はSNSで率直に自分の意見を共有しました。) - “They openly admitted they had made a mistake.”
(彼らはミスをしたことを素直に認めました。) - “Our manager encouraged us to communicate openly about any project issues.”
(マネージャーは、プロジェクトの問題について率直に共有するよう勧めてくれました。) - “He openly discussed the financial risks during the meeting.”
(彼は会議中に財務上のリスクを公然と議論しました。) - “We need to address clients’ concerns openly to build trust.”
(信用を築くために、クライアントの懸念は公然と対処する必要があります。) - “Researchers should openly disclose their funding sources to maintain transparency.”
(研究者は透明性を保つため、資金源を公に開示すべきです。) - “She openly challenged the established theory with new evidence.”
(彼女は新しい証拠をもって、その定説に公然と異議を唱えました。) - “It is important to openly share data among scholars to advance the field.”
(学問を進展させるためには、研究者同士でデータを公に共有することが重要です。) - frankly(率直に)
- より個人的な態度や意見を表すニュアンスが強い。
- より個人的な態度や意見を表すニュアンスが強い。
- honestly(正直に)
- 正直さを強調。より内面的な誠実さを示すときに使われる。
- 正直さを強調。より内面的な誠実さを示すときに使われる。
- publicly(公に)
- より「公衆の前で」というニュアンスが強調される。
- より「公衆の前で」というニュアンスが強調される。
- candidly(率直に、遠慮なく)
- 「隠さずに」「ありのままに」という意味合いが強い。
- secretly(秘密裏に)
- privately(私的に)
- covertly(隠れて、内密に)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈəʊ.pən.li/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈoʊ.pən.li/
- イギリス英語 (BrE): /ˈəʊ.pən.li/
- アクセント (強勢): 第1音節に強勢 “O-pen-ly”
- 違い: BrEでは “əʊ” の音、AmEでは “oʊ” の音で発音されます。
- スペルミス: “openley”や“opnely”などと書き間違える例があるため注意。
- “open”と混同: “open”は形容詞/動詞、 “openly”は副詞です。文中でどちらが必要か文脈を確認しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章内で「隠さず率直に」というニュアンスを表現するのに出題される可能性があります。文脈から副詞を問う問題としても登場しやすいです。
- “open” + “ly” = 「心やドアが“オープン”な状態を具体的に表す副詞」
- 「オープンな気持ちを外に出している」というイメージで覚えると、一度で頭に残りやすいでしょう。
- 発音の際は、最初の “o” にアクセントを置き、語尾の “ly” をはっきり発音するのがコツです。
-
〈他〉を公表する / を広告する,宣伝する
-
アンモニア / アンモニア水(ammonia water)
-
『同情的な』,思いやりのある / 気に入った,好意的な,共鳴する / 《まれ》気性に合った,気心の合った
- 形容詞のため、英語では比較級・最上級の形(例: more paperless, most paperless)とはあまり使いませんが、文章によっては「less paperless(より紙を使用している)」などの比喩的表現も可能です。
- 「paperless」は形容詞形ですが、名詞形や動詞形は一般的ではありません。「paper」自体から派生した形容詞が「paperless」です。
- 「paper(名詞) → paperless(形容詞)」
- B1〜B2(中級〜中上級): ビジネスやテクノロジーの文脈でよく使われる単語です。日常会話でよく登場する基本語彙ではありませんが、ビジネス場面やニュースを理解するには大切な単語です。
- paper + -less
- paper: 「紙」
- -less: 「〜がない、〜を欠く」という意味を持つ接尾辞
- paper: 「紙」
- 「paperful」は英語として存在しませんが、対概念として「紙がたくさん使われる」というニュアンスで、冗談のように用いられる場合があるかもしれません。
- 「wireless」(ワイヤレス) などの、【–less】を使った他の単語は似た構成です。
- paperless office(ペーパーレスオフィス)
- paperless environment(ペーパーレス環境)
- paperless billing(ペーパーレス請求)
- paperless workflow(ペーパーレスのワークフロー)
- paperless documentation(ペーパーレスの書類作成)
- move towards paperless(ペーパーレス化に向かう)
- complete paperless solution(完全なるペーパーレスの解決策)
- embrace paperless technology(ペーパーレス技術を取り入れる)
- paperless administration(ペーパーレス事務)
- paperless process(ペーパーレス手続き)
- 「paper(紙)」に、否定・欠如を表す接尾辞「-less」がついてできた合成語です。1960年代以降、コンピューターの普及や環境意識の高まりとともに「paperless」が頻繁に使われるようになりました。
- 環境に配慮しながら効率的に行う現代的な取り組みやシステムを示す際に使われます。ビジネス文書やフォーマルな場面でもよく使われる語です。
- ポジティブな印象を与えやすいですが、書類を完全に紙から電子に移行する難しさや不安を表す文脈でも登場する場合があります。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、ビジネスや技術関連など、ややフォーマルな文脈でよく見かけます。
- 口語/文章: ビジネス文章やニュース記事でよく見られますが、日常会話でもデジタル化の話題によく登場します。
- 「paperless」は形容詞なので、名詞を修飾する形で用いられます。
- 例: “We are moving to a paperless system.” / “It is a paperless approach.”
- 特別に定着したイディオムは少ないですが、「go paperless」「shift to paperless」「become paperless」などはよく使われるフレーズです。
- 「paperless」は可算・不可算の区別は関係ありません(形容詞のため)。
- 動詞「紙を使わない」という表現をするには「go paperless」といった言い方をします。
“I decided to go paperless for all my bills to save space.”
(場所を節約するために、すべての請求書をペーパーレスにすることにしたよ。)“Our school encourages students to use tablets to be more paperless.”
(私たちの学校は、ペーパーレスを推進するためにタブレットの使用を奨励しています。)“My friend’s family is so environment-conscious that they’re almost completely paperless.”
(友達の家族は環境への意識が高く、ほとんど完全にペーパーレスなんだ。)“The new company policy aims to create a paperless environment by next year.”
(新しい会社方針では、来年までにペーパーレスの環境を整備することを目指しています。)“We invested in software to transition our documentation process to a paperless system.”
(ドキュメント作成工程をペーパーレスシステムに移行するためにソフトウェアを導入しました。)“Paperless billing has significantly reduced our operational costs.”
(ペーパーレスの請求書により、運用コストが大幅に削減されました。)“A paperless model can notably decrease the carbon footprint of academic institutions.”
(ペーパーレスモデルは、学術機関のカーボンフットプリントを顕著に減らすことができます。)“Researchers introduced a paperless workflow to expedite data sharing and analysis.”
(研究者たちはデータ共有と分析を迅速化するために、ペーパーレスのワークフローを導入しました。)“The study evaluates the effectiveness of paperless methods in large-scale surveys.”
(その研究では、大規模な調査におけるペーパーレス手法の有効性を評価しています。)- digital (デジタルの)
- 紙の代わりにコンピューターなど電子手段を用いるという広い意味合い。
- 紙の代わりにコンピューターなど電子手段を用いるという広い意味合い。
- electronic (電子の)
- “electronic documents” など、ペーパーレスとほぼ同義で使える場合も多いです。
- “electronic documents” など、ペーパーレスとほぼ同義で使える場合も多いです。
- intangible (無形の)
- 形がない、触れられないという意味で、「紙が存在しない」ニュアンスを表すことも。
- paper-based (紙ベースの)
- 紙による運用・管理を行うシステムや手続きのこと。
- “paperless office” → 書類をすべて電子化したオフィスのイメージ
- “digital office” → 書類だけでなく、やり取りも電子的に完結する仕組み以上を強調することが多い
- IPA: /ˈpeɪ.pər.ləs/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはあまりありません。同じように発音されることが多いです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはあまりありません。同じように発音されることが多いです。
- アクセント: 第1音節「pa-」にストレスが置かれます。
- よくある間違い: “paper” の部分を [péiper] と強く発音してしまい、「–less」の部分があいまいになることがあります。はっきり「ペイパー・レス」と区切るように発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “paperless” は「paper」と「less」が結合したため、二重の “p” や “s” のつづりを混同しないように注意します。
- 同音異義語: 直接的な同音異義語はありませんが、「paper」と似た音を持つ「pepper」と混同する学習者もいるかもしれません。
- 資格試験での出題傾向: ビジネス系のトピックで、環境保護やデジタル化を扱う長文読み取り問題などで登場することがあります。TOEICのパート7や英検の長文などに出てくる可能性があります。
- 「紙 (paper) + ~がない (-less)」というシンプルな合成語で、意味を連想しやすいです。
- 「-less」を使った単語として「wireless」「cordless」「fearless」などと並べて覚えると、感覚的にわかりやすくなります。
- スペルを覚えるコツは、紙 (“paper”) に “l e s s” をつける、という感覚で一気に書くことです。
- デジタルデバイスを使った場面をイメージすると覚えやすいでしょう。
-
〈U〉《米》アルミニウム
-
政治上,政略上;政治的に
-
〈他〉をちょっと浸す;さっとつける《in》;くみ出す〈自〉沈む;下に傾く
- The act or process of closing something.
- A feeling of finality or resolution, especially after an emotional or traumatic experience.
- 何かを閉じること、または閉まること。
- 特に感情的な経験やトラウマを乗り越え、整理がついた状態、完結した感覚。
- 活用形: 名詞につき、形そのものは変化しません (複数形:closures)。
- 他の品詞例: close(動詞/形容詞), closely(副詞), closure(名詞)など
- B2(中上級): 新聞やニュース、ビジネス関連でも登場するが、初級学習者には少し抽象的かもしれません。中上級以上で使いこなしやすい単語です。
- 語幹: clos(e)
- ラテン語 “claudere”(閉じる)に由来
- ラテン語 “claudere”(閉じる)に由来
- 接尾語: -ure
- 物事や行為の結果としての状態を表す接尾語
- close (動詞): 「閉じる/近い」
- enclose: 「同封する/囲む」
- disclosure: 「開示、暴露」(dis- が否定ではなく「離す/分離」の接頭語として働き、情報を外へ「出す」ニュアンス)
- foreclosure: 「差し押さえ(すること)」(for- は「前へ」「先に進む」の接頭語で、特に法律や金融の文脈で使われる)
- “achieve closure” → 「整理をつける、完全に終結する」
- “gain closure” → 「心の区切りを得る」
- “seek closure” → 「心の整理を求める」
- “provide closure” → 「区切りを与える、決着をつける」
- “closure of a business” → 「事業の閉鎖」
- “road closure” → 「道路の通行止め」
- “factory closure” → 「工場の閉鎖」
- “closure meeting” → 「最終打ち合わせ会議」
- “closure due to circumstances” → 「何らかの事情による閉鎖(中止)」
- “lack of closure” → 「決着がつかない状態、もやもやした状態」
- 語源: ラテン語の “claudere”(閉じる)を起源とし、フランス語“clôture”を経て英語に取り入れられたといわれています。
- 歴史的用法: もともとは物理的に「閉鎖」される状態を指していましたが、現代では心理的・精神的に「完結すること」という意味合いでよく使われます。
- ニュアンスと使用時の注意点:
- 感情面で使うときは「けじめをつける」のようなニュアンスが強いです。
- ビジネスやカジュアル、どちらの場面でも使われますが、ややフォーマルな響きもあるため、かしこまった文脈でも通用します。
- 感情面で使うときは「けじめをつける」のようなニュアンスが強いです。
- 名詞(countable/uncountable)
- 「a closure」(具体的な閉鎖・終了案件を指す)
- 「closure」(抽象的な概念、不可算的に用いる場合も多い)
- 「a closure」(具体的な閉鎖・終了案件を指す)
- 一般的な構文例
- “Closure is needed for everyone involved.” (抽象名詞として)
- “They announced the closure of the plant.” (具体的な事柄として)
- “Closure is needed for everyone involved.” (抽象名詞として)
- イディオム・表現
- “bring something to closure”: 「何かを終結させる」
- “find closure”: 「気持ちに整理がつく」
- “bring something to closure”: 「何かを終結させる」
- フォーマル: “The committee reached closure on the issue.”
- カジュアル: “I just need some closure.”
- “I’m still upset about the breakup. I need some closure.”
- 「別れのことをまだ引きずっているんだ。気持ちの整理をしたいよ。」
- 「別れのことをまだ引きずっているんだ。気持ちの整理をしたいよ。」
- “After I talked to him, I finally found closure.”
- 「彼と話し合って、ようやく気持ちの区切りがついたんだ。」
- 「彼と話し合って、ようやく気持ちの区切りがついたんだ。」
- “Can we talk about what happened? I think it’ll give us closure.”
- 「この前のことについて話し合わない? きっとお互い気持ちがすっきりすると思う。」
- “The CEO announced the closure of three branches due to budget cuts.”
- 「社長は予算削減のため、3つの支店を閉鎖すると発表した。」
- 「社長は予算削減のため、3つの支店を閉鎖すると発表した。」
- “We need to bring closure to this project by the end of the month.”
- 「今月末までにこのプロジェクトを完了させる必要があります。」
- 「今月末までにこのプロジェクトを完了させる必要があります。」
- “Let’s schedule a final meeting to achieve closure on the new policy changes.”
- 「新方針の変更について、最終確認会議を設定して結論を出しましょう。」
- “The research paper calls for closure regarding ethical concerns before publication.”
- 「その研究論文は、出版前に倫理面の懸念を解決する必要性を述べている。」
- 「その研究論文は、出版前に倫理面の懸念を解決する必要性を述べている。」
- “Official closure of the investigation was announced by the authorities.”
- 「当局により、その捜査は正式に打ち切られたと発表された。」
- 「当局により、その捜査は正式に打ち切られたと発表された。」
- “Psychologists emphasize the importance of closure in the grieving process.”
- 「心理学者は、悲嘆のプロセスにおける気持ちの整理の大切さを強調している。」
- conclusion(結論)
- 「何かを終わらせる、結果としての結論」。ただし、「closure」よりも論理的・形式的要素が強い。
- completion(完成)
- 「作業やプロジェクトを完遂すること」。純粋に「終わりまでこなした」ことを指し、感情面での決着というよりは作業の完了イメージ。
- resolution(解決)」
- 「問題を解決して決着をつける」イメージで「closure」に近いが、より課題を解消するニュアンス。
- continuation(継続)
- 「続くこと、継続していること」。「終わる(closure)」の逆の概念。
- 「続くこと、継続していること」。「終わる(closure)」の逆の概念。
- inception(開始、発端)
- 「始まり」を示す単語で、「閉鎖」「終わり」の対極にある。
- IPA:
- アメリカ英語: /ˈkloʊ.ʒɚ/
- イギリス英語: /ˈkləʊ.ʒə/
- アメリカ英語: /ˈkloʊ.ʒɚ/
- アクセント: 英語では最初の音節 “clo-” に強勢を置きます。
- よくある間違い: “clo-sure” の “-sure” を /ʃər/ や /ʒər/ と曖昧に発音しないよう注意。また、アメリカ英語とイギリス英語で母音の質に少し違いがあります。
- スペルミス: “closure” は“closer” (より近い) と間違えやすいです。
- 同音異義語的ミス: “closer”(形容詞・比較級)と混同しないように注意してください。発音もニュアンスも異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングセクションで、文脈から「心理的な決着」か「物理的な閉鎖」かを判断する問題が出ることがあります。
- “close” + “-ure” = (何かを閉じる行為や状態) → 「終わり・締めくくり」と関連付けると覚えやすいです。
- スペルの語尾は “-sure” と覚える(“-ure”の一種)。「secure(安全な)」や「ensure(確実にする)」などと同じ “-ure” 仲間をイメージするのも手です。
- 感情面で “closure” は「これ以上引きずらないためのドアをパタンと本当に閉める」イメージがあると覚えやすいでしょう。
-
〈U〉〈C〉(任務・職権などの)委任, 委任状 / 〈U〉(委任された) 権限 / 〈C〉(権威筋より発せられた)命令 / 委任された仕事 / 手数料/《集合的に》委員会 /
-
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance) / 〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》 / 〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
-
《文》『永久に続く』,永遠の / 『長い間続く』;(時に,うんざりするほど)長々しい,度重なる / 永久,永遠 / 《the E-》 神(God)
- to officially declare a punishment for someone who has been found guilty of a crime
- (裁判で有罪となった人に対して)正式に刑罰を言い渡す、宣告する
- 原形: sentence
- 三人称単数現在形: sentences
- 過去形: sentenced
- 過去分詞形: sentenced
- 進行形(現在分詞): sentencing
- 名詞: (a) sentence → 「文」あるいは「判決・刑の宣告」という意味
- 例: “He received a long prison sentence.”(彼は長い禁錮刑を宣告された)
- sent-:ラテン語の “sententia”(意見、判定、判断)に由来し、後に「刑の宣告」の意味に転じました。
- sentence someone to life imprisonment
(人を終身刑に処する) - sentence someone to death
(死刑を宣告する) - be sentenced for a crime
(ある犯罪に対して刑の宣告を受ける) - hand down a sentence
(判決を言い渡す) - receive a sentence
(刑罰を受ける) - carry out the sentence
(刑を執行する) - commute a sentence
(刑罰を減刑する) - suspend a sentence
(刑の執行猶予を与える) - lengthy sentence
(長期刑) - a harsh sentence
(厳しい刑罰) - 語源: ラテン語の “sententia” は「意見」「見解」「決定」を表し、そこから「法廷で下される決定、判決」という意味が発展してきました。英語でも最初は「(文章の)文」や「判決」の意味が中心でしたが、動詞として「刑罰を宣告する」の用法が定着しました。
- ニュアンス:
- 非常にフォーマルで、主に法的な場面や文章表現で用いられます。
- カジュアルな日常会話ではあまり頻繁に使われず、法律関係や報道などで目や耳にすることが多い単語です。
- 非常にフォーマルで、主に法的な場面や文章表現で用いられます。
他動詞としての用法
- 「誰々に(刑を)宣告する」という形で使われます。
例: “The judge sentenced the criminal to ten years in prison.”
(その裁判官はその犯罪者に10年の刑を言い渡した。)
- 「誰々に(刑を)宣告する」という形で使われます。
「sentence + 人 + to 〜」の構文
- to の後に刑罰(抽象名詞)や期間(期間名詞)を置くのが一般的です。
例: “They sentenced him to life imprisonment.”
(彼に終身刑を宣告した。)
- to の後に刑罰(抽象名詞)や期間(期間名詞)を置くのが一般的です。
フォーマル度合い
- 基本的には法廷・公式発表など、フォーマルな文脈で使用されます。日常的に話す場合は「convict(有罪判決を下す)」や「give someone a prison term」など、少し言い回しが異なることがあります。
- “Did you hear the judge sentenced him to five years?”
(裁判官が彼に5年の刑を宣告したって聞いた?) - “They finally sentenced the suspect after the trial ended.”
(裁判が終わって、ついに容疑者に刑が宣告されたよ。) - “I can’t believe they sentenced her to such a long prison term.”
(そんなに長い刑を宣告されるなんて信じられないよ。) - 法務部や社内のコンプライアンス関連など、それほど日常的ではないが、ニュースや公的発表などで使われる例
- “The court sentenced the former CEO to a year in prison for embezzlement.”
(法廷は横領で元CEOに1年の実刑を宣告した。) - “He was sentenced to community service instead of jail time.”
(彼は禁錮刑ではなく、社会奉仕活動の刑を宣告された。) - “According to the report, the judge sentenced the executive to pay a large fine.”
(報告書によれば、裁判官はその幹部に多額の罰金を科す刑を宣告した。) - “The tribunal sentenced the war criminal to life imprisonment.”
(国際法廷はその戦争犯罪人を終身刑に処した。) - “In many historical cases, the court sentenced political dissidents to exile.”
(多くの歴史的事例で、裁判所は政治犯たちを追放刑に処してきた。) - “The judge sentenced the company to pay restitution to all affected customers.”
(裁判官はその企業に対し、被害を受けたすべての顧客に補償金を支払うように宣告した。) - condemn(有罪の判決を下す)
- 例: “He was condemned to life in prison.” → より強い調子で「断罪する」のニュアンスがある。
- 例: “He was condemned to life in prison.” → より強い調子で「断罪する」のニュアンスがある。
- convict(有罪判決を下す)
- 例: “He was convicted of fraud.” → 「〜という罪で有罪判決を受けた」という文脈で使われるが、刑の宣告そのものというより「有罪と確定する」ニュアンスが強い。
- 例: “He was convicted of fraud.” → 「〜という罪で有罪判決を受けた」という文脈で使われるが、刑の宣告そのものというより「有罪と確定する」ニュアンスが強い。
- punish(罰する)
- 例: “He was punished severely.” → 広く「罰する」という一般表現で、公式・非公式どちらでも使える。
- 例: “He was punished severely.” → 広く「罰する」という一般表現で、公式・非公式どちらでも使える。
- acquit(無罪とする)
- 例: “The jury acquitted the defendant.” → 完全に無罪放免にする。
- 例: “The jury acquitted the defendant.” → 完全に無罪放免にする。
- pardon(恩赦を与える)
- 例: “He was pardoned by the governor.” → 罪は存在するが、刑の免除、減刑を受ける。
- 発音記号(IPA): /ˈsɛntəns/
- アクセント: 第1音節 “sen-” に強勢があります。
- アメリカ英語: [sén-təns]
- イギリス英語: [sén-tən(t)s] (tの発音がやや弱まることがある)
- アメリカ英語: [sén-təns]
- よくある発音の間違い: /sen-ˈten(t)-s/ と第二音節を強く読んでしまうケースがありますが、正しくは第1音節にアクセントがあります。
- スペルミス: sentense, sentance などと綴ってしまう間違いが多いです。
- 名詞との混同: 名詞 “sentence”(文、判決)との使い分けに注意。文脈で判別する。
- 同音異義語との混同: ほとんど同音異義語はありませんが、「sense(意味)」など耳で聞くと近い音に感じるケースがあるため注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、法律・新聞記事的な内容で出題される場合があります。「be sentenced to + 期間/刑罰」を覚えておくと役に立ちます。
- “sen-” → “宣”: 日本語の「宣言(宣告)」とつなげて覚えると、「誰かに宣告する(刑を言い渡す)」というイメージが湧きやすいかもしれません。
- スペル覚え方: “sen + t + ence” → 「セン + ト + エンス」と分解してリズムで覚えると混同しにくいです。
- イメージ: 法廷の判決シーンを思い浮かべると印象づけやすいです。“The judge sentences the defendant.” というフレーズを頭に置いておくと使いやすいです。
-
うねる,曲がりまねった;らせん状の
-
『口ひげ』
-
着物を脱いだ,裸[同然]の
- 英語での意味: in a peaceful manner; without disturbance or violence
- 日本語での意味: 平和的に、穏やかに、静かに
- 「物事を落ち着いた雰囲気で行うとき」に使われる副詞です。争いや騒ぎがなく、安らかな状態を表すときに用いられます。
- 副詞なので、形そのものは変化しません (peacefully)。
- 元となる形容詞は “peaceful” (平和な)、名詞は “peace” (平和)、動詞形としては “to pacify” (平和にする、静める) などがあります。
- B2(中上級): 「peace」から派生しており、日常会話や文章でも比較的よく使われますが、「peaceful」の副詞形である “peacefully” は、もう一段階応用的な表現にあたります。文脈によってはニュースやエッセイなどでも見かけることがあるため、中上級レベルといえます。
- peace(平和)+ -ful(形容詞化する接尾語) → peaceful(平和な、穏やかな)
- peaceful + -ly(副詞化する接尾語) → peacefully(平和に、穏やかに)
- live peacefully(平和に暮らす)
- sleep peacefully(穏やかに眠る)
- protest peacefully(平和的に抗議する)
- coexist peacefully(平和に共存する)
- resolve conflicts peacefully(紛争を平和的に解決する)
- pass away peacefully(安らかに息を引き取る)
- settle disputes peacefully(もめごとを穏便に解決する)
- remain peacefully at home(自宅で穏やかに過ごす)
- speak peacefully(穏やかに話す)
- walk peacefully through the park(公園を静かに歩く)
- 語源: 「peace」(古フランス語 “pais” やラテン語 “pax” に遡り「平和」を意味)に、形容詞変化の “-ful” と副詞変化の “-ly” が付いた形。
- 歴史的背景: “peace” は非常に古くから英語に取り入れられている単語で、争いや対立の反意として「穏やかさ」「和らぎ」といった感覚を伝える語として使われてきました。
- ニュアンス: 「静かで落ち着いた、または争いごとがなく穏やかな状態」という、肯定的で安定した感情を伴うイメージです。
- 口語、文章ともに使用されますが、心境や環境、状況を穏やかに形容したいときに広く使われます。
- フォーマル/カジュアル両方の文脈で問題なく使えますが、より感情的・叙情的な文章では特に好まれる傾向にあります。
- 口語、文章ともに使用されますが、心境や環境、状況を穏やかに形容したいときに広く使われます。
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 文中での位置: 動詞を修飾する場合や、文全体を修飾する場合に使われます。
- 例: “They lived peacefully in the countryside.”(動詞“lived”を修飾)
- 例: “They lived peacefully in the countryside.”(動詞“lived”を修飾)
- 可算/不可算の区別: 副詞のため、名詞のような可算・不可算の区別はありません。
- 主な使用シーン
- 口語および書き言葉の両方で使われる。
- 感情や雰囲気を柔らかくする効果があり、特に穏やかな状況を描写するときに適切。
- 口語および書き言葉の両方で使われる。
- “die peacefully”
- “protest peacefully”
- “(to) drift peacefully” (たゆたうように穏やかに動く)
“I just want to sit on the couch and read peacefully.”
- 「ソファに座って静かに読書したいだけなんだ。」
“Let’s try to talk things through peacefully instead of arguing.”
- 「口論する代わりに、穏やかに話し合ってみよう。」
“Can we please settle this peacefully?”
- 「これを平和的に解決できないかな?」
“We aim to negotiate peacefully with our partners to reach a consensus.”
- 「私たちは合意に達するために、パートナーと平和的に交渉することを目指しています。」
“The mediation process helped both sides come together peacefully.”
- 「その仲裁プロセスのおかげで、両者は穏便に歩み寄ることができました。」
“Our goal is to resolve conflicts peacefully rather than taking drastic measures.”
- 「私たちの目標は、思い切った手段に頼るのではなく、平和的に紛争を解決することです。」
“Historical evidence reveals that certain societies coexisted peacefully for centuries.”
- 「歴史的証拠によると、ある社会では世紀にわたり平和に共存してきたことがわかる。」
“The study emphasizes strategies for peacefully resolving cross-cultural misunderstandings.”
- 「その研究は、異文化間の誤解を平和的に解決するための戦略を強調している。」
“It is crucial that international disputes be addressed peacefully through diplomatic channels.”
- 「国際的な紛争は外交ルートを通じて平和的に対処することが極めて重要です。」
- calmly(静かに)
- quietly(穏やかに)
- serenely(落ち着いて、穏やかに)
- gently(優しく、そっと)
- placidly(平穏に、淡々と)
- これらは「静かで穏やかな状態」を表します。
- “calmly” は「落ち着いて」に近く、感情が騒がず落ち着いた状態を表します。
- “quietly” は音や声が大きくない様子を表す傾向がやや強いです。
- “peacefully” は「争いや混乱がなく平和に」というニュアンスが強調されます。
- violently(暴力的に)
- aggressively(攻撃的に)
- turbulently(荒々しく)
- いずれも騒動や争いごと、激しい行動を伴う状態や振る舞いを表します。
- 発音記号(IPA): /ˈpiːs.fəl.i/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アクセント位置: “peace-[ful]-ly” の「peace」に強勢。
- よくある発音の間違い:
- “pease” (エンドウ豆の peas と混同) にならないように注意。
- “ピースフリー”のように /fʊl/ 部分を曖昧にしないように。
- “pease” (エンドウ豆の peas と混同) にならないように注意。
- “peace” と “piece” (一切れ) はスペリングが似ており、混同しやすいので注意してください。
- 文法的に形容詞の “peaceful” と副詞の “peacefully” を取り違えることが多いです。
- 例: × “He spoke very peaceful.” → ○ “He spoke very peacefully.”
- 例: × “He spoke very peaceful.” → ○ “He spoke very peacefully.”
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、形容詞と副詞の使い分けや、コロケーションとして狙われる場合があります。覚えておくと便利です。
- “peace” = 平和 → “peaceful” = 平和な → “peacefully” = 平和に。
- スペルの末尾 “-fully” と混乱しないように、「フル(ful)+リ(ly) の二段階」を意識すると覚えやすいです。
- 覚えるときには「平和のかたまり + 副詞の -ly = peacefully」と頭の中で分解してイメージすると定着しやすいでしょう。
-
〈U〉《...からの》引退, 退職《from ...》
-
きっかり,丁度
-
干し草の山,麦わらなどの山,いなむら / (一般に,物を積み上げた)山,(…の)積み重ね《+of+名》 / (図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫 / 煙突 / 《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+of+名》
- 理由: 日常会話や文章で頻繁に使われる単語ですが、「中の部分」「内部」という名詞用法を正しく使うには少し馴染みが必要なため、中級に位置づけています。
- 英語: the inner part or interior of something
- 日本語: 物の「内側」「内部」「中身」のことを表す
- 単数形: inside
- 複数形はほぼ使いませんが、文脈によっては insides(内臓、体の内部などを指すとき)で使われることもあります。
- 形容詞: inside information(内部の情報)
- 副詞: He went inside.(彼は中に入った)
- 前置詞: Look inside the drawer.(引き出しの中を見て)
- in: 「中に」「内部へ」を含意する接頭要素
- side: 「面、側」
- insider: 内部の人、関係者
- insider trading: インサイダー取引
- inside-out: 「内と外を逆にして(裏返しに)」という表現
- the inside of the box(箱の中)
- the inside track(有利な立場;内情に精通している状態)
- inside knowledge(内部の知識)
- inside scoop(内部情報、特だね)
- inside joke(内部の人だけがわかるジョーク)
- inside information(内部情報)
- the inside story(内情話;内部関係に詳しい話)
- inside details(詳しい内部の詳細)
- to keep something inside(感情を内に秘める)
- an inside look(内側からの視点・内部を見た様子)
- 物理的な内部を表す: “the inside of the house” のように場所や物の内部を表現するとき
- 比喩的な内部事情を表す: “He has inside information about the deal.” のように、内部関係者しか知らない情報や事情を表すとき
- カジュアル/フォーマル:
- 物の内側(カジュアル・日常的)
- 内部情報(ビジネスやフォーマルな文章にも用いられる)
- 物の内側(カジュアル・日常的)
名詞としての用法
- 通常 “the inside of 〜” の形で用いられます。
- 例: “The inside of the car is very spacious.”(車内はとても広い)
- 通常 “the inside of 〜” の形で用いられます。
可算・不可算
- 「物や空間の中」を指す場合は基本的に「the inside of 〜」という1つのまとまりとして扱い、文法的には可算名詞的に扱うことが多いです。
- 「(人・動物などの)内臓」など複数形 insides で使われることもあります。
- 「物や空間の中」を指す場合は基本的に「the inside of 〜」という1つのまとまりとして扱い、文法的には可算名詞的に扱うことが多いです。
前置詞や副詞との混同
- “inside” は名詞以外にも「前置詞」「副詞」「形容詞」としても機能するため、文の中で役割を見極めることが大切です。
- 例: “Come inside.”(副詞) / “He stayed inside the house.”(前置詞) / “We have an inside view.”(形容詞)
- “inside” は名詞以外にも「前置詞」「副詞」「形容詞」としても機能するため、文の中で役割を見極めることが大切です。
イディオム
- “know the inside out”「隅から隅まで知っている」
- “look on the inside”「内面に目を向ける」など
- “know the inside out”「隅から隅まで知っている」
- “The inside of my bag is a mess.”
(私のバッグの中はごちゃごちゃしているよ。) - “Don’t leave your phone on the inside of the jacket pocket.”
(上着の内ポケットにスマホを入れっぱなしにしないでね。) - “I need to check the inside of the fridge for leftovers.”
(冷蔵庫の中に残り物があるか確認しなくちゃ。) - “We need someone with an inside perspective on the company policies.”
(我々は企業方針に対して内部視点を持っている人材が必要だ。) - “He shared the inside details of the merger.”
(彼は合併に関する内部の詳細を共有してくれた。) - “Having inside knowledge can give us a competitive edge.”
(内部知識を持っていると競争上の強みになる。) - “The researchers examined the inside of the rare specimen.”
(研究者たちはその希少標本の内部を調査した。) - “Understanding the inside of a cell is crucial in molecular biology.”
(細胞内部の理解は分子生物学において非常に重要だ。) - “The inside of the core sample revealed evidence of volcanic activity.”
(そのコアサンプルの内部から火山活動の痕跡が確認された。) - interior(インテリア/内部)
- よりフォーマル、やや建築や空間デザインの文脈で使われる
- “The interior of the building” → 建物内部
- よりフォーマル、やや建築や空間デザインの文脈で使われる
- inside part(内部の部分)
- より説明的で「パーツ」として強調するニュアンス
- より説明的で「パーツ」として強調するニュアンス
- inner portion(内側の部分)
- “portion” という語が加わって、部分の一部であるという点を強調
- “portion” という語が加わって、部分の一部であるという点を強調
- outside(外側)
- inside の真逆。空間や物の「外側」を示す
- inside の真逆。空間や物の「外側」を示す
- exterior(外部)
- よりフォーマル。建築やデザイン文脈で「外装」「外観」を強調する際など
- よりフォーマル。建築やデザイン文脈で「外装」「外観」を強調する際など
- IPA音声記号: /ɪnˈsaɪd/
- 強勢(アクセント)の位置: 後ろの “-side” にアクセントがあります(in-SIDE)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的に大きな違いはありません。
- よくある発音ミス: “in” の /ɪ/ を曖昧に発音してしまったり、アクセント位置が間違って “IN-side” とならないよう注意が必要です。
- スペルミス: “inside” を “insdie” などと書き間違えやすい。
- 品詞の混同: 前置詞や副詞、名詞・形容詞が混ざりやすいので、文脈で役割を確認する。
- “inside of” の使い分け: 「手紙の中に書いてある」のように具体的な “the inside of” か、単に “inside” と言うかを文脈で選ぶ。
- 試験対策: TOEIC や英検では、前置詞としての使い方「inside the building」や名詞としての使い方「the inside of the building」を区別させる設問が出やすい。
- 「in(中に)+ side(面)」という語の組み合わせを思い浮かべ、「中にある面」のイメージをつかむと記憶に残りやすいでしょう。
- 逆の意味 “outside” とセットで覚えると混乱しにくくなります。
- スペリングのポイント: “in-side” とハイフンで区切って仮想的に覚えると「中の側」という意味が思い浮かびやすくなります。
-
隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)
-
レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)
-
『干し草』(家畜の飼料)
- 英語: “to stamp”
- 日本語: 「(足を)踏み鳴らす」「スタンプを押す」「押印する」「(切手などに)スタンプを貼る・押す」などの意味があります。
- 動詞(他動詞としても自動詞としても使われる)
- 原形: stamp
- 三人称単数現在形: stamps
- 現在分詞/動名詞: stamping
- 過去形/過去分詞形: stamped
- 名詞としての “stamp”: 表面に押すハンコ、切手、押印、その印影
例: “He put a stamp on the envelope.”(彼は封筒に切手を貼った。) - 形容詞や副詞形はありませんが、名詞形 “stamp” は非常に一般的です。
- B1(中級)
足を踏み鳴らす/印を押すなど、日常でも仕事でも頻出する動作を表す単語なので、ある程度英語に慣れてきた学習者が使いこなせる単語です。 - 明確な接頭語や接尾語がついているわけではなく、比較的短い語です。
- 語幹: “stamp”
- “stampede” (名詞/動詞): 群れがどっと逃げ出すこと/どっと逃げ出す
- “stamping ground” (イディオム的名詞): よく行く場所、慣れ親しんだ場所
- stamp one’s feet
(足を踏む) - stamp a document
(書類にスタンプを押す・押印する) - stamp out (something)
(何かを撲滅する/根絶する) - stamp on the floor
(床を踏み鳴らす) - stamp approval on …
(…に承認の印を押す) - stamp a passport
(パスポートに押印する) - stamp a letter
(手紙に切手を貼る) - stamp collection
(切手収集 [名詞としてのstamp
だが頻出]) - stamp duty
(印紙税 [名詞としてのstamp
の派生的な使い方]) - stamp and shout
(足を踏み鳴らしながら大声を出す、怒りなどを表す) - “stamp” は古英語の “stampian” に由来するとされ、もともとは「足で踏む」「打ち付ける」というイメージが語源となっています。
- 「足を踏み鳴らす」ニュアンス: 怒りや強い感情を表すことが多いです。
- 「印を押す」ニュアンス: ハンコやスタンプを押す行為、書類やパスポートのような公的なものにも使われます。
- 口語でも文章でも比較的気軽に使われますが、ややカジュアルな印象を与える時もあります。公的書類について話すときはニュートラル/フォーマルにも使われます。
- 他動詞: “He stamped the document.”(彼は書類にスタンプを押した。)
- 自動詞: “He stamped loudly in anger.”(彼は怒りで大きく足を踏み鳴らした。)
- stamp out ≫ 「(悪いことを)撲滅する」、比喩的に「足で踏み消す」といったニュアンス。
- 「喜びで飛び跳ねる」「怒って足をバタバタさせる」などのニュアンスではカジュアル。
- 「書類にスタンプを押す」「手紙に切手を貼る」などはフォーマルな場面でもよく使われます。
- “I got so mad I stamped my feet!”
(怒りがこみ上げてきて、足を踏み鳴らしちゃったよ!) - “Could you help me stamp these invitation cards?”
(この招待状にスタンプ押すの手伝ってくれる?) - “Don’t stamp on the floor; the neighbors will complain.”
(床をドンドン踏まないでね。隣人からクレームがくるよ。) - “Please stamp your signature on the contract.”
(契約書に署名押印をお願いします。) - “We need to stamp and file these documents by the end of the day.”
(これらの書類には今日中に押印してファイルしないといけません。) - “Remember to stamp your time card when you arrive.”
(出勤時にはタイムカードにスタンプを押すのを忘れないでください。) - “The official had to stamp the visa before they could enter the country.”
(その国に入国するには係官がビザに押印する必要がありました。) - “To authenticate the specimen, the institution must stamp the date and reference number.”
(標本を認証するには、機関が日付と参照番号を押す必要があります。) - “Researchers aim to stamp out the spread of this invasive species.”
(研究者たちは、この侵入生物の拡大を根絶することを目指しています。) - “press”(押す)
- “press” は単に押す行為全般を指す。印を押すとは限らない。
- “press” は単に押す行為全般を指す。印を押すとは限らない。
- “imprint”(刻印する)
- 文字や模様を押し付けて刻むニュアンス。ややフォーマル。
- 文字や模様を押し付けて刻むニュアンス。ややフォーマル。
- “pound”(強くたたく)
- “stamp” よりも激しい叩き方を連想させる。
- “stamp” よりも激しい叩き方を連想させる。
- “stomp”
- “stamp” と非常に似ていますが、より強く「どすんと足を踏む」という印象があり、口語的です。
- “stamp” と非常に似ていますが、より強く「どすんと足を踏む」という印象があり、口語的です。
- “tap”
- 「コツコツ叩く」という軽い動作で、「stamp」のように強く踏み鳴らすニュアンスは含まれません。
- 直接的な反意語は存在しませんが、強く踏む/押す動作の逆を示すのであれば “lift up” や “remove” などと対比させる場合があります。
- 発音記号(IPA): /stæmp/
- アメリカ英語 (AmE) /stæmp/、イギリス英語 (BrE) /stæmp/ ともにほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では少し鼻にかかったように聞こえることがあります。
- アクセント: “stamp” は 1 音節なので、特に強勢の位置の区別はありません。
- よくある間違い: 母音が “e” と混同されて “stemp” と発音されたり、/stʌmp/ と混ざって “stump” になってしまうことがあります。
- スペルミス: “stamp” を “stump” と書いてしまう混同がよくあります。
- 同音異義語はありませんが、“stomp” と混同しないように注意が必要です。
- TOEIC や英検などの試験でも、書類手続きや郵便に関するテーマで “stamp” が出題されることがあります。特に「押印する」「切手を貼る」という用法がビジネスシーンで問われることがあります。
- 「スタンプ」というカタカナ表記が日本語に入っているので、覚えやすいかもしれません。
- “stamp” は “stamp rally” や “スタンプカード” など、日本語でも外来語として馴染みがあります。これらをイメージすると覚えやすいです。
- 音のイメージとしては、「スタンプを押すときのポンという音、あるいは足を踏むドンという音」が連想しやすいでしょう。
~だけれども,~だけど,そうは言うものの(however),でも,しかし,しかしながら,だけども,やっぱり
~だけれども,~だけど,そうは言うものの(however),でも,しかし,しかしながら,だけども,やっぱり
Explanation
~だけれども,~だけど,そうは言うものの(however),でも,しかし,しかしながら,だけども,やっぱり
though
1. 基本情報と概要
単語: though
品詞: 副詞・接続詞(主に副詞的に使われる場合を中心に解説します)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 特に接頭語・接尾語が付かない単語です。短い一語で出来上がっており、派生形 “although” や “even though” などがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
可算・不可算・他動詞・自動詞 など
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞・接続詞としての “though” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、フォーマルな文脈まで幅広く使われる逆接の重要表現ですので、他の英語表現(especially “although,” “however,” “nevertheless”)と使い分けながら活用してみてください。
『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan) / (悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》 / 精力家,腕のたっしゃな人 / やつ(fellow),男 / 《俗》《強意語として》 / 《疑問詞の後で》いったいぜんたい / 《強い否定》ぜったい…でない / (また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年 / ...
『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan) / (悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》 / 精力家,腕のたっしゃな人 / やつ(fellow),男 / 《俗》《強意語として》 / 《疑問詞の後で》いったいぜんたい / 《強い否定》ぜったい…でない / (また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年 / ...
Explanation
『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan) / (悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》 / 精力家,腕のたっしゃな人 / やつ(fellow),男 / 《俗》《強意語として》 / 《疑問詞の後で》いったいぜんたい / 《強い否定》ぜったい…でない / (また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年 / ...
devil
『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan) / (悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》 / 精力家,腕のたっしゃな人 / やつ(fellow),男 / 《俗》《強意語として》 / 《疑問詞の後で》いったいぜんたい / 《強い否定》ぜったい…でない / (また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年 / ...
1. 基本情報と概要
単語: devil
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味 (英語・日本語)
「devil」は、特に宗教や神話における邪悪な存在を指すことが多い単語です。カジュアルな使い方としては、「いたずら好きな人」を冗談めかして呼ぶときにも使われることがあります。そのため、対象が本当に邪悪かどうか、文脈に注意が必要です。
活用形
原則として、名詞としての「devil」に明確な活用形はありませんが、複数形は devils となります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連表現(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「devil」の詳細な解説です。宗教的・象徴的・比喩的など、さまざまな文脈で使われる単語なので、ぜひイディオムやニュアンスも含めて覚えてみてください。
悪魔,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)
精力家,腕のたっしゃな人
やつ(fellow),男
《俗》《強意語として》
《疑問詞の後で》いったいぜんたい
《強い否定》ぜったい…でない
(またprinter's devil)印刷屋の使い走り,または見習いの少年
《米話》…‘を'いじめる,悩ませる
…‘を'辛く料理する
(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+of+名》
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
Explanation
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
thoughtless
1. 基本情報と概要
単語: thoughtless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): lacking consideration or care for others; without careful thought
意味(日本語): 「思慮がない、軽率な、相手への配慮が足りない」という意味です。誰かが何かを言ったり行動したりする際に、深く考えずに相手を傷つけたり無神経なことをしたりする状況を指し示す言葉です。「軽率」や「無神経」として訳されることが多いです。
活用形: 形容詞は原則的に活用しませんが、副詞形として “thoughtlessly” があります。名詞形として “thoughtlessness” も存在します。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このため、直訳すると「考えがない」「思慮に欠ける」というニュアンスになります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点(ニュアンス)
4. 文法的な特徴と構文
形容詞
一般的な構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “thoughtless” の詳細解説です。無神経な言動や配慮のない態度を表す言葉として、派生形や反意語もうまく活用してみてください。
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》
不注意な,考えの浅い
公然と, あからさまに / 率直に, 包み隠さず
公然と, あからさまに / 率直に, 包み隠さず
Explanation
公然と, あからさまに / 率直に, 包み隠さず
openly
1. 基本情報と概要
単語: openly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a direct, honest, or public way, without hiding one’s feelings or intentions
意味(日本語): 公然と、率直に、あけすけに、隠すことなく
「openly」は、「公の場で隠さず、はっきりと」というニュアンスを持つ副詞です。「自分の感情を隠さずに」とか「正々堂々と」というようなイメージでも使われます。
活用形など
副詞のため、動詞のような時制・人称による活用はありません。形容詞や他の品詞になる場合は以下のようになります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「open」は「閉じられていない」という意味を持ち、「ly」を付けることで「〜な形で、〜な状態で」のニュアンスが加わり、「公然に、率直に」という意味を作っています。
関連する単語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「open」は古英語の“open”から来ており、「閉じていない」「開放された」という意味を持っていました。その後、“-ly”が加わり、副詞形として「率直に」「公然と」という意味が定着しています。
ニュアンス・使用時の注意
カジュアルな会話でも使われますが、やや誠実さや堂々としたニュアンスがあるため、ビジネスやフォーマルな場面でも頻繁に登場する単語です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや関連表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“openly”は表立って隠さない様子を示すため、それらと正反対の意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、語中の“e”を曖昧にしすぎたり、最後の “ly” の存在をはっきり発音しない場合があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「openly」は、会話やビジネス、学術の場面など幅広い場面で頻繁に使われる副詞です。何かを隠さない「率直さ」「公然とした態度」を表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
率直に,包み隠さず(frankly)
公然と,あからさまに
ペーパーレスの,紙を使わない
ペーパーレスの,紙を使わない
Explanation
ペーパーレスの,紙を使わない
paperless
以下では、形容詞「paperless」について、学習者にとってわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: paperless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not requiring or involving the use of paper
意味(日本語): 紙を使用しない、紙を使わずに処理する
「paperless」は、紙を使わずに行うデジタル化されたシステムや業務形態などを指すときに使われます。たとえば、請求書を電子化したり、会議資料をタブレットで閲覧したりするときに「paperless system(ペーパーレスシステム)」というふうに呼ぶことがあります。紙に依存せずに、より効率的な方法を示すポジティブなニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い方の違い例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「paperless」の詳しい解説です。ビジネスやテクノロジーなど、紙の節約や効率化の話題でよく登場する単語ですので、覚えておくと便利です。ぜひ使いこなしてみてください。
〈U〉閉鎖 / 閉店, 休業 / 終止, 終局
〈U〉閉鎖 / 閉店, 休業 / 終止, 終局
Explanation
〈U〉閉鎖 / 閉店, 休業 / 終止, 終局
closure
以下では、英単語「closure」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: closure
品詞: 名詞 (countable, uncountable どちらの場合もあります)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「closure」は、物理的に扉や会議などを「終わりにする」「閉じる」行為や状態を表すだけでなく、感情面や心理面で「けじめをつける」「気持ちの整理がつく」といったニュアンスでも使われる単語です。悲しみや後悔に区切りをつけるときに「I need closure.(心の整理が必要だ)」などと言ったりします。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的 / 公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「closure」の詳細な解説です。物理的な「閉鎖」と心理的な「区切り」の両方の意味があるのがポイントで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できます。
〈U〉閉鎖;閉店,休業
〈C〉《英》=cloture
〈U〉終止,終局
宣告する
宣告する
Explanation
宣告する
sentence
1. 基本情報と概要
単語: sentence
品詞: 動詞 (名詞としても使われるが、ここでは動詞の用法)
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
・B2(中上級):ある程度複雑な話題や専門的なトピックも理解・運用できるレベル
意味(英語)
意味(日本語)
「裁判官が罪を犯した人に対して『○年の刑』というように宣告する」という意味です。法律や裁判に関連するフォーマルな場面で使われる単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語源・語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(フォーマルではないが、法的トピックを話す場面)
ビジネスシーン
学術的・報道文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞としての「sentence」の詳細な解説になります。文脈をしっかりとつかみながら使えば、法律や報道などの場面で役立ちますので、覚えておくと便利です。
〈人〉‘に'宣告する
平和に;穏やかに,静かに
平和に;穏やかに,静かに
Explanation
平和に;穏やかに,静かに
peacefully
1. 基本情報と概要
単語: peacefully
品詞: 副詞 (adverb)
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、peacefully についての詳細な解説です。争いや騒動のない穏やかな状態を表す便利な副詞ですので、ぜひさまざまな場面で使ってみてください。
平和に;穏やかに,静かに
《the~》(物事の)内部,内側;内面 / 《しばしば複数形で》《話》おなか,腹
《the~》(物事の)内部,内側;内面 / 《しばしば複数形で》《話》おなか,腹
Explanation
《the~》(物事の)内部,内側;内面 / 《しばしば複数形で》《話》おなか,腹
inside
1. 基本情報と概要
単語: inside
品詞: 名詞(ただし、形容詞・副詞・前置詞としても使われる)
CEFRレベル目安: B1(中級)
主な意味(英語・日本語)
「inside」は「何かの内側にある部分」を示す名詞です。使う場面によっては「内情」や「内部情報」というニュアンスを持ちます。たとえば「the inside of the box(箱の中)」という具体的な物理的内部から「the inside story(内部の人しか知らない話)」という比喩的な用法まで幅広く使われます。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
inside は「in + side」という形で構成されています。
これが組み合わさり、物体の「中の側」「内部」を指す意味を作り出しています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「inside」は中英語の時代から「in + side」が結びついて「内部」「内側」を意味してきました。元々は物理的な空間の内側を指す言葉でしたが、徐々に「内部事情」「内情」といった抽象的な意味でも使われるようになりました。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的なシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「inside」は日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる便利な単語です。名詞以外の品詞用途(前置詞、副詞、形容詞)もまるごと押さえておくと、より自然な英語表現につなげることができます。
踏みつける,判を押す,印象を刻み付ける,切手を貼る,押しつぶす,粉砕する,踏みつける,足を踏み鳴らして歩く
踏みつける,判を押す,印象を刻み付ける,切手を貼る,押しつぶす,粉砕する,踏みつける,足を踏み鳴らして歩く
Explanation
踏みつける,判を押す,印象を刻み付ける,切手を貼る,押しつぶす,粉砕する,踏みつける,足を踏み鳴らして歩く
stamp
以下では、英単語 stamp
(動詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。学習者の方にもわかりやすいように、日本語で丁寧に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「stamp」は足をバタンと踏み鳴らす動作や、紙や書類に印を押す動作を指す言葉です。日常会話では「足をドンと踏む」というニュアンスや、「書類やパスポートにハンコやスタンプを押す」ような場面でよく使われます。また郵便物に切手を貼る(stamp a letter)という表現にも使われるので、多様な意味をもつ動詞です。
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
近いニュアンスだけどやや異なる意味
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “stamp” の詳細な解説です。足をどすんと踏む動作から印鑑を押す行為まで、多彩な意味を持つ便利な単語です。ぜひ使いこなしてみてください。
…‘に'印(判)を押す;(印などを)…‘に'押す《+名+with+名〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+名〈印〉+on+名》
《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+名+with+名〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+名〈印象〉+on(in)+名》
…‘に'切手(印紙)をはる
(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+名〈人〉+as+名(形)〈補〉》
…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+名+into(to)+名》
踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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