英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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《おもに文・詩》(場所が)遠くにある,遠い / (二つのうち)遠いほうの,向こう側の / 長距離(長時間)にわたる / (政治的に)極端な
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〈他〉を禁ずる / 〈自〉禁止する
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〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針, 一編み / 縫い目,編み目 / 縫い方 / 〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み / 《話》ごくわずか(の…)《of ...》
- 形容詞形 : corrupt (「腐敗した」「不正な」などの意味)
- 動詞形 : to corrupt (「腐敗させる」「悪化させる」「堕落させる」など)
- 語構成
- 「cor-」: (多くの場合接頭語として「共に」「共通の」などを表すこともありますが、ここでは直接的な意味をもたない部分として認識されることが多い)
- 「rupt」: ラテン語の「rumpere(破る)」に由来する要素。「break(壊す)」のニュアンス
- 「-ion」: 名詞を作る接尾語
- 「cor-」: (多くの場合接頭語として「共に」「共通の」などを表すこともありますが、ここでは直接的な意味をもたない部分として認識されることが多い)
- corrupt (形容詞・動詞)
- corruptible (形容詞: 「買収されやすい」「腐敗しやすい」)
- incorruptible (形容詞: 「腐敗しない」「清廉潔白な」)
- political corruption(政治汚職)
- widespread corruption(蔓延する汚職)
- corruption scandal(汚職スキャンダル)
- anti-corruption campaign(反汚職運動)
- corruption charges(汚職容疑)
- corrupt practices(不正行為)
- allegations of corruption(汚職の疑惑)
- bribery and corruption(贈収賄と汚職)
- root out corruption(汚職を根絶する)
- systemic corruption(制度的な腐敗)
- 語源: ラテン語の「corrumpere」(壊す、損なう) から来ています。「破壊する」「堕落させる」という意味を長い歴史の中で派生させ、現在の「汚職」「腐敗」の意味に定着しました。
- 使用時の注意点:
- 「corruption」は政治的・社会的な側面で使われることが多いですが、抽象的に「道徳の崩壊」を指すときにも使われます。
- 堅い文脈から日常会話まで使われますが、特に政治や社会問題を語るシーンで多用されるため、フォーマルな印象を持つことが多いです。
- 強い非難や告発を含む場合が多いので、感情のこもった表現として使われることもあります。
- 「corruption」は政治的・社会的な側面で使われることが多いですが、抽象的に「道徳の崩壊」を指すときにも使われます。
- 「corruption」は 不可算名詞 として用いられる場合がほとんどです。たとえば「three corruptions」とは言いません。
- 政治や企業文化などの話題で、しばしば冠詞を伴わずに「Corruption is a serious issue.(汚職は重大な問題だ)」などと表現されます。
- 堅めの文章でもニュース記事でもよく登場します。
- root out corruption: 「汚職を一掃する」
- be plagued by corruption: 「汚職に悩まされている」
- “I heard there’s a lot of corruption in that organization.”
(あの組織では汚職が多いと聞いたよ。) - “Corruption is one reason people have lost trust in the government.”
(汚職が人々が政府を信頼しなくなった原因の一つです。) - “They’re determined to fight corruption at a local level.”
(彼らは地域レベルで汚職と戦う決意をしています。) - “The new CEO promised to eliminate corruption within the company.”
(新しいCEOは社内の汚職をなくすと約束しました。) - “Our compliance department investigates any suspicions of corruption.”
(コンプライアンス部門は汚職の疑いがある案件を調査します。) - “Investors are concerned about potential corruption in overseas branches.”
(投資家たちは海外支社での潜在的な汚職を懸念しています。) - “Corruption undermines the economic stability and social fabric of nations.”
(汚職は国家の経済的安定と社会構造を弱体化させます。) - “Many scholars have studied the correlation between corruption and low economic growth.”
(多くの研究者が汚職と低い経済成長率の相関を研究してきました。) - “The report details the various forms of corruption found across different sectors.”
(その報告書はさまざまな分野で見られる汚職の形を詳述しています。) - fraud(詐欺)
- 一般的に詐欺行為を指す。政治・企業・個人レベルなど幅広い詐欺に使う。
- 一般的に詐欺行為を指す。政治・企業・個人レベルなど幅広い詐欺に使う。
- bribery(贈賄)
- 賄賂を渡す行為(または受け取る行為)を強調。
- 賄賂を渡す行為(または受け取る行為)を強調。
- misconduct(不正行為)
- 守るべきルールや倫理規定に反する行為。職務上の不正など。
- 守るべきルールや倫理規定に反する行為。職務上の不正など。
- wrongdoing(悪事)
- 法律や道徳に反する行為全般。汚職だけでなく包括的に使える。
- integrity(誠実、高潔)
- 道徳的・倫理的に誠実であること。
- 道徳的・倫理的に誠実であること。
- honesty(正直)
- 嘘やごまかしのない姿勢を指す。
- 嘘やごまかしのない姿勢を指す。
- righteousness(正義、公正)
- 正しく公平な立場を堅持すること。
- イギリス英語 (BrE): /kəˈrʌp.ʃən/
- アメリカ英語 (AmE): /kəˈrʌp.ʃən/
- スペルミス: “corruption” の綴りは途中に “u” が入ることを忘れやすいです( × corrption など)。
- 同音異義語との混同: “corrupt” と “corruption” の混同、あるいは “eruption” (噴火) といった単語と似た発音部分を間違えるケースもあります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは社会問題に関する文章で出題される可能性があります。特にリーディングセクションでニュース記事やビジネスリポートに登場することが多いので注意してください。
- 「破壊する」という意味合いを持つラテン語 “rumpere” を思い出すと、「社会や道徳を壊す行為」というイメージを持ちやすいです。
- 「cor-」部分は「共に/全体の」といったイメージがあり、「みんなの価値観を壊す」→「汚職」という連想につなげると覚えやすいかもしれません。
- スペリングは “cor + rupt + ion” と分解して、真ん中の “rupt”(壊す) と語尾の “ion”(名詞化) のセットで覚えるとミスしにくくなります。
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とうちゃん(papa)
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ビタミン,栄養素(身体の喜常な機能を維持するために少量ながら必要な有機化合物)
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(容易に区別できる)部分,区分
- 現在形: tease (I/you/we/they tease, he/she/it teases)
- 過去形: teased
- 過去分詞: teased
- 進行形: teasing
- 名詞: teaser(からかう人・もの、ティーザー広告など)
- 形容詞: teasing(からかっている、じらしている)
- 副詞: teasingly(からかうように)
- teaser: 人をからかう人、じらすもの、映画などの「ティーザー広告」
- teasing: からかうこと、じらすこと
- tease someone about (~についてからかう)
- playful teasing (遊び半分のからかい)
- gentle tease (やさしいからかい)
- stop teasing me (私をからかうのをやめて)
- tease out information (情報をうまく引き出す)
- tease someone relentlessly (容赦なくからかう)
- a teaser trailer (ティーザー予告編)
- tease apart the fibers (繊維をほどく)
- teasing remark (からかいの言葉)
- hair-teasing comb (髪を逆立てるためのくし)
- 現在では、軽い冗談・愛情表現としてのからかい から、相手が不快に感じる意地悪なからかい まで幅広いニュアンスを持つので、使うときは文脈と相手の気持ちに注意が必要です。
- 口語やカジュアルな会話でよく使われますが、ビジネス文書などのフォーマルな場ではあまり使いません。ただし、宣伝文句としての “teaser advertising” はビジネス文脈で見られます。
- 他動詞 として使われるのが一般的です(例: “He teased me about my accent.”)
- 自動詞 的に「(人をからかうのが)好きだ」のように使うケースもありますが、少し口語的です (例: “She likes to tease.”)
- “tease out” という句動詞では、「情報をじわじわ引き出す」や「問題を解き明かす」などの意味があります。
- tease someone about something: ~について誰かをからかう
- tease out something: 何かを引き出す、探り出す
- be teased for (doing) something: ~したことをからかわれる
“Don’t take it seriously. I’m just teasing you!”
「真に受けないでよ。ちょっとからかってるだけだから!」“My sister always teases me about my taste in music.”
「妹はいつも私の音楽の好みをからかうのよ。」“I teased him for wearing mismatched socks.”
「靴下の組み合わせがおかしいってからかったんだ。」“They used a teaser campaign to generate interest in their new product.”
「彼らは新製品への関心を高めるためにティーザーキャンペーンを使った。」“Stop teasing your colleagues; it creates an uncomfortable atmosphere in the office.”
「同僚をからかうのはやめてください。オフィスが気まずい雰囲気になります。」“Our manager teased out important details from the survey results.”
「上司はアンケート結果から重要な詳細をうまく引き出しました。」“The researcher tried to tease out the underlying factors affecting consumer behavior.”
「研究者は消費者行動に影響する根本的な要因を明らかにしようと試みた。」“By carefully analyzing historical texts, the historian teased out nuances that were previously overlooked.”
「歴史学者は歴史文献を注意深く分析することで、これまで見落とされていたニュアンスを解明した。」“When writing the report, try not to tease your peers publicly; keep the tone professional.”
「レポートを書く際に、仲間を公開の場でからかったりしないように。プロフェッショナルな調子を保ちましょう。」- mock (嘲る)
- より相手をバカにする響きが強い。
- より相手をバカにする響きが強い。
- ridicule (嘲笑する)
- 露骨に笑いものにするニュアンス。
- 露骨に笑いものにするニュアンス。
- taunt (なじる、あざける)
- 攻撃的・挑発的。
- 攻撃的・挑発的。
- kid (からかう、冗談を言う)
- くだけた言い方で、友好的なからかいを示すことが多い。
- くだけた言い方で、友好的なからかいを示すことが多い。
- rag on (しつこくからかう)
- 主に口語、ネガティブに相手を責め立てる感じがある。
- praise (ほめる)
- compliment (賛辞を述べる)
- comfort (慰める)
- アメリカ英語 (GA): [ティーズ]
- イギリス英語 (RP): [ティーズ]
- どちらも1音節で、強勢は特に「tea」の部分に置かれます。
- 最後の音を /s/ ではなく正確に /z/ と発音するように注意してください。
- “tease” と “teas”(お茶の複数形)や “T’s”(Tの複数形)、“ties”(結ぶ)などとは同音ではありません。
- “teas” も /tiːz/ ですが、意味が異なるため文脈に注意する必要があります。
- スペルミスとして “teese” や “teeze” などと書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語として “teas” (お茶の複数形) がありますが、文脈で判断できるようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験で出る場合は、「からかう」「ちょっかいを出す」という意味に加え、“tease out the meaning” のような「情報や意味を探り出す」用法も問われることがあります。
- 「じらす」という意味が頭にあれば覚えやすい:tease = 少しふざけて相手をじらす。
- スペリングの最後が
se
ではなくase
で終わる点に注意(“plea*se” と似ているが、“tease*” は a が入る)。 - “teaser trailer” (ティーザー予告編) で聞いたことがある場合、そのイメージを思い出すと記憶に定着しやすいかもしれません。
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(特に南欧の)別荘 / 郊外住宅
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空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
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心理学 / 《話》(個人・団体の)心理[状態]
- 「servant」は、主に家事や身の回りの世話など、人に仕える仕事をする人を指す英語の名詞です。
- 日本語では「召使い」「使用人」「家来」などと訳され、主に家庭内や宮廷など、ある特定の主人や雇用主のために働く人を意味します。
- 一般には歴史的な場面や格式ばった文脈で使われるイメージがありますが、現代でも家政婦や執事などを含め、雇用主に仕える形の仕事を示すことが多いです。「雇われている」「仕える」というニュアンスがあります。
- 名詞なので、複数形は servants となります。
- 名詞以外の品詞としては、動詞の serve(仕える、給仕する)が関連語です。形容詞形に「servile (卑屈な、奴隷のような)」などがあります。
- 語幹: 「serve」(仕える)
- 接尾語: 「-ant」(~する人、~するもの)
- 「-ant」は「agent」「assistant」などでも使われる接尾語で、「~する人」を意味します。
- serve (動詞) : 仕える、給仕をする、役立つ
- servile (形容詞) : 奴隷のような、へりくだった
- servitude (名詞) : 奴隷状態、隷属状態
- domestic servant (家事使用人)
- loyal servant (忠実な召使い)
- royal servant (王室に仕える使用人)
- faithful servant (誠実な召使い)
- household servant (家事全般を行う使用人)
- humble servant (謙虚な召使い)
- public servant (公務員・公僕)
- live-in servant (住み込みの使用人)
- personal servant (個人に仕える召使い)
- servant girl / servant boy (若い女中・若い従僕)
- 語源: ラテン語の「servire」(仕える)に由来し、フランス語を経由して中英語に取り入れられました。
- 歴史的背景: 中世では封建社会などで主人と従者の関係が重要だったため、封建用語として広く使われました。
- ニュアンス:
- 歴史や格式を感じさせるイメージが強いですが、現代の口語ではやや古風や堅い響きをもつことがあります。
- 「public servant(公務員)」のように、公共に仕える人というポジティブなニュアンスでも使用されます。
- 歴史や格式を感じさせるイメージが強いですが、現代の口語ではやや古風や堅い響きをもつことがあります。
- 歴史小説や時代物ドラマ、格式ばった場面でよく登場します。
- フォーマルな文書では、役職における「servant」という単語を使用する場合があります。
- カジュアルな会話ではあまり一般的ではないものの、「I’m at your service.(ご用命に対応します)」のような表現で残っています。
- 可算名詞: “one servant” / “two servants” のように数えられます。
- 一般的な構文の例:
- “He worked as a servant in that mansion.”
- “She hired a new household servant last week.”
- “He worked as a servant in that mansion.”
- イディオム的用法:
- 「public servant」= 公務員(文字通り「公の召使い」)
- 「public servant」= 公務員(文字通り「公の召使い」)
- 「servant」はややフォーマルかつ昔ながらの響きがあります。口語では「domestic worker」や「housekeeper」などの表現を使うことも多いです。
- “My grandmother grew up in a household with several servants.”
- 「私の祖母は何人もの召使いがいる家で育ったんだ。」
- 「私の祖母は何人もの召使いがいる家で育ったんだ。」
- “I read in a novel about a loyal servant who saved his master’s life.”
- 「ある小説で、主人の命を救った忠実な召使いの話を読んだよ。」
- 「ある小説で、主人の命を救った忠実な召使いの話を読んだよ。」
- “It’s rare to see live-in servants nowadays.”
- 「最近では住み込みの使用人は珍しいね。」
- “The government hired more public servants to improve public services.”
- 「政府は行政サービスを向上させるために、より多くの公務員を採用しました。」
- 「政府は行政サービスを向上させるために、より多くの公務員を採用しました。」
- “He took pride in being a servant of the company for over 20 years.”
- 「彼は20年以上、会社に仕える身であることに誇りを持っていた。」
- 「彼は20年以上、会社に仕える身であることに誇りを持っていた。」
- “A personal servant was assigned to the visiting dignitary.”
- 「訪問中の高官には専属の召使いが付けられた。」
- “In feudal societies, servants often occupied a distinct social class.”
- 「封建社会では、召使いはしばしば独特の社会階級を形成していた。」
- 「封建社会では、召使いはしばしば独特の社会階級を形成していた。」
- “Historical records show that servants played critical roles in aristocratic households.”
- 「歴史記録によると、召使いは貴族の家の中で重要な役割を担っていたことが分かる。」
- 「歴史記録によると、召使いは貴族の家の中で重要な役割を担っていたことが分かる。」
- “The term ‘servant leadership’ is widely discussed in contemporary organizational studies.”
- 「『サーバント・リーダーシップ』という用語は、現代の組織論で広く論じられている。」
- maid(メイド)
- 主に女性の家事使用人を指す。家事全般や掃除などを担当するイメージ。
- 主に女性の家事使用人を指す。家事全般や掃除などを担当するイメージ。
- butler(執事)
- 大きな家や豪邸で管理役を担う男性使用人。より格式の高い響きがある。
- 大きな家や豪邸で管理役を担う男性使用人。より格式の高い響きがある。
- attendant(付添人、係員)
- イベントや公共施設などで補助する人。必ずしも家の主に仕えるわけではない。
- イベントや公共施設などで補助する人。必ずしも家の主に仕えるわけではない。
- housekeeper(家政婦)
- 家事全般を管理・実行する人。住み込みの場合が多いが、“servant”より職業色が強い。
- 家事全般を管理・実行する人。住み込みの場合が多いが、“servant”より職業色が強い。
- master(主人、支配者)
- 仕えられる側を意味する語。
- 仕えられる側を意味する語。
- employer(雇用主)
- 雇用関係で召使いを雇う側。
- 雇用関係で召使いを雇う側。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈsɜː.vənt/
- アメリカ英語: /ˈsɝː.vənt/
- イギリス英語: /ˈsɜː.vənt/
- アクセント: 第1音節「ser」に強勢があります。
- よくある間違い:
- 「サーバント」とカタカナ読みで引きずられ、/r/ の音が弱くなったり、強勢位置を間違えたりすることがあります。
- イギリス英語では母音が少し長め(ɜː)、アメリカ英語では r の音がより強調される傾向があります。
- 「サーバント」とカタカナ読みで引きずられ、/r/ の音が弱くなったり、強勢位置を間違えたりすることがあります。
- スペリングミス: “servant” → “servent” と書いてしまうミス
- 同音異義語との混同: とくにはありませんが、動詞 “serve” と混同しやすい場合があるので注意
- 文脈的誤用: 現代では「召使い」を指す言葉としてはやや古風に響く場合があるので、カジュアルな文脈には「housekeeper」や「domestic worker」の方がよいことも。
- 試験対策: 「feudalism」「servitude」「public servant」など、歴史や社会的文脈での用語としてTOEFLやIELTS、英検などで出題される可能性があります。
- 「serve」=「仕える」という単語に「-ant」がついて「~する人」というイメージを持ちましょう。
- 「ser-」から始まるため、「サー(sir)」との関連を思い出せば、「誰かに敬意を払って仕えるイメージ」を連想しやすいかもしれません。
- 昔の映画やドラマに登場する「召使い」を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
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海中の / =underseas
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〈U〉《...との》 商業, 通商, 貿易 《with ...》
-
〈C〉高揚 / 急増
- 副詞のため、時制や人称による変化はありません。
- verbal (形容詞): 言葉に関する、口頭の
- verb (名詞): 動詞
- verb (動詞) は英語の古い形ではあまり見られませんが、
to verb
として「動詞化する」という非常にカジュアルな表現が一部で使われることがあります。 - B2(中上級): 日常会話もこなしながら、抽象的な内容について議論したり、自分の立場を説明したりできるレベル。文章表現と口頭表現の違いを区別できるようになった学習者に使用が見られる語彙です。
- 語幹 (verb-): 「言葉」「言語」を表すラテン語 “verbum”(=word)に由来します。
- 接尾語 (-ally): 形容詞を副詞化する
-ly
にさらに「~的に」「~という仕方で」といった意味を加える-ally
の形をとっています。 - verbal (形容詞): 言葉の、口頭の
- verbalize (動詞): 言語化する
- nonverbal (形容詞): 言葉を使わない
- speak verbally(口頭で話す)
- communicate verbally(口頭で伝える)
- verbally agree(口頭で合意する)
- verbally respond(口頭で応答する)
- verbally confirm(口頭で確認する)
- verbally express(言葉で表現する)
- verbally abuse(罵倒する、言葉で攻撃する)
- verbally warn(口頭で警告する)
- verbally report(口頭で報告する)
- verbally summarize(口頭で要約する)
- 語源: ラテン語の “verbum”(「言葉」)から派生した
verbal
がさらに副詞形 “verbally” となりました。 - 歴史的使用: 英語の中世期以降、「言葉に関する」「口頭で」という意味で使われ始めました。
- ニュアンス・使用時の注意点: 「verbally」は「文字にはしないで、口頭で伝える」というニュアンスを強く含みます。フォーマル・カジュアルどちらの場面でも比較的使いやすい語ですが、公式書類や公的な場面では「in writing(文書で)」との対比で「verbally」と明確に区別されることがあります。
- 副詞: 動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。通常は動詞の後ろや文頭・文末に置かれます。
- 例: “He explained the process verbally.”(彼はその手順を口頭で説明した)
- 例: “He explained the process verbally.”(彼はその手順を口頭で説明した)
- 他動・自動の区別: 副詞そのものは他動・自動を気にしなくてもよいですが、修飾対象の動詞が他動詞か自動詞かで文章構造が変わります。
- フォーマル/カジュアル: どちらにも使用可能ですが、ビジネスやアカデミックなどフォーマル寄りの文脈でも問題なく使える単語です。
- “Could you tell me verbally what happened instead of texting?”
(テキストメッセージじゃなくて、口頭で何があったのか教えてくれない?) - “He gave me the directions verbally, so I didn’t write them down.”
(彼からは口頭で道順を教わったから、紙にメモしなかったんだ。) - “I’d rather discuss the issue verbally than over email.”
(メールではなく、口頭でその問題について話し合いたい。) - “We reached a verbally agreed contract before drafting the documents.”
(書類を作成する前に、口頭で契約の合意を取り付けました。) - “The manager verbally confirmed the meeting schedule.”
(マネージャーは会議のスケジュールを口頭で確認した。) - “Please note that we have both verbal and written policies in place.”
(私たちには口頭と文書の両方のポリシーがあることにご留意ください。) - “The researcher verbally presented the findings at the conference.”
(その研究者は学会で研究結果を口頭発表した。) - “Participants were verbally instructed to complete the survey.”
(参加者はアンケートに回答するよう口頭で指示された。) - “We often rely on verbally transmitted traditions in cultural studies.”
(文化研究では、口頭で伝えられた伝統に頼ることが多い。) - orally(口頭で)
- 「口や言葉を使って」という点で “verbally” とほぼ同義ですが、ややカジュアルかつ医学的な場面(「口から」飲むなど)でも使われることがあります。
- 「口や言葉を使って」という点で “verbally” とほぼ同義ですが、ややカジュアルかつ医学的な場面(「口から」飲むなど)でも使われることがあります。
- spoken(話し言葉で)
- 形容詞的に「話し言葉の」として使われることが多いため、副詞として使う場合は “spoken words” のようなフレーズになることが多いです。
- 形容詞的に「話し言葉の」として使われることが多いため、副詞として使う場合は “spoken words” のようなフレーズになることが多いです。
- by word of mouth(口コミで、口頭で)
- イディオム的表現で、インフォーマルな響きがあります。
- in writing(文書で)
- 口頭との対比でしばしば用いられます。
- 口頭との対比でしばしば用いられます。
- nonverbally(言語を使わないで)
- ジェスチャーや態度など非言語コミュニケーションを指します。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈvɝːbəli/
- イギリス英語: /ˈvɜːbəli/
- アメリカ英語: /ˈvɝːbəli/
- アクセント: 最初の音節「vér-」に強勢があります。
- よくある間違い: 「ヴァーバリー」ではなく、実際は「ヴァーバリィ」のように弱く続く音が意外と長いです。
- スペルミス: “verbal” までは合っていても、最後に “-ly” ではなく “-ally” と書かれる点に注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、“verbal” と混同して形容詞として使ってしまうケースがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「口頭でのやりとり」「文章VS口頭」の区別を問う問題などで使われる場合があります。
- 「verbal」=「言葉の」+「ly」=「言葉で」 とシンプルに押さえると覚えやすいでしょう。
- 語源として「verbum(言葉)」から来ているので、“verb”(動詞)とセットで関連づけて覚えると記憶に残りやすいです。
- 「口頭(verbal)と文章(written)」の対比イメージを、頭の中で絵にすると使い分けを間違えにくいです。
-
亜麻 / 亜麻の繊維(リンネルがつくられる)
-
〈U〉《...の》解明, 説明《of ...》 / 《芸術作品・夢などの》解釈《of ...》 / 通訳
-
〈他〉〈権利〉を侵害する,〈法律〉に違反する / 〈自〉 侵害する,違反する
- 英語表記: precede
- 品詞: 動詞 (Verb)
- 英語: “to come before something else in time, order, or position”
- 日本語: 「(何かの)前に来る、先行する、先立つ」
- 原形: precede
- 三人称単数現在: precedes
- 進行形: preceding
- 過去形・過去分詞形: preceded
- 形容詞: preceding (例: the preceding chapter = その前の章)
- 名詞: precedence (優先権、先行すること), precedent (先例)
- B2: 中上級
- 抽象的な概念(時系列や手順を表す)など、日常会話よりも少しフォーマル・専門的な文脈で使いやすい語です。
- 接頭語: pre-(「前に」という意味)
- 語幹: cede(「進む、行く」という意味を持つラテン語 “cedere” に由来)
- precedent (名詞/形容詞): 先例、先行する
- precedence (名詞): 優先順位、上位
- concede (動詞): (譲歩して)認める、許す
- recede (動詞): 後退する、弱まる
- exceed (動詞): 超える
- precede by …
「…が先行する / …を伴って前に起こる」 - precede in time
「時系列で先に起こる」 - precede in importance
「重要性で先に立つ / より重要である」 - an event precedes another
「ある出来事が別の出来事に先行する」 - the ceremony that precedes the meeting
「会議に先立つ式典」 - a paragraph that precedes the conclusion
「結論に先立つ段落」 - be preceded by a warning
「警告のあとに続く / 警告が先にある」 - preceded by silence
「沈黙の後に続く(=沈黙が先立つ)」 - an introduction that precedes the main text
「本文に先立つ導入部」 - what precedes is important to understand
「前に述べたこと(先行すること)が理解を深めるのに重要である」 - ラテン語の “praecedere” (prae- = before, cedere = to go) が語源です。
- 時系列や位置の順序で「前に行く」「先導する」といった含意をもっています。
- 多くの場合、ややフォーマルな文脈(論文、公式文書など)でよく見られます。
- 日常会話でも「何かが先に起こる・来る」という意味で使いますが、口語では “come before” と言いかえることもあります。
- ビジネスや学術的な書き言葉で使うときは、論理や時系列を丁寧に述べる印象を与えます。
- A precedes B.
- 「A は B に先行する」
- 「A は B に先行する」
- A is preceded by B.
- 「A の前には B がある(B が A に先行する)」
- 「A の前には B がある(B が A に先行する)」
- Precede something with something.
- 「(何かの)前に~を置く」
- フォーマル: “The presentation was preceded by an introduction from the CEO.”
- カジュアル: “Something came before the main event.”
- 動詞としては 他動詞 (transitive verb) として「precede + 目的語」の形で使われるのが一般的です。
- “be preceded by …” のように受動態の形でもよく使われます。
“Dinner was preceded by a quick chat in the living room.”
(夕食の前にリビングでちょっとおしゃべりがあったんだ。)“My holiday was preceded by a lot of planning.”
(休暇の前にいろいろな計画を立てたんだ。)“A short introduction will precede the main performance.”
(メインのパフォーマンスの前に、簡単な紹介があるよ。)“Our negotiations were preceded by several informal discussions.”
(交渉の前に、何度か非公式の話し合いがありました。)“The new policy was preceded by thorough market research.”
(その新しい方針は、綿密な市場調査を経て打ち出されました。)“Before we launch the product, it will be preceded by a testing phase.”
(製品のローンチに先立って、テスト期間があります。)“This survey was preceded by a pilot study to validate the methodology.”
(この調査は、調査方法を検証するための予備調査が先に行われました。)“Each experiment was preceded by a control test.”
(各実験の前に、コントロールテストが行われました。)“The theory is usually preceded by a historical overview of previous studies.”
(この理論は、通常、これまでの研究に関する歴史的概観の後に紹介されます。)- “come before”
- (~の前に来る)カジュアル表現。
- (~の前に来る)カジュアル表現。
- “lead up to”
- (~へとつながる、前置きとして起こる)しばしば口語的に使われる。
- (~へとつながる、前置きとして起こる)しばしば口語的に使われる。
- “forego” (あまり一般的ではない)
- 「~の先を行く、先に行く」。文語的・古風な響き。
- “follow”
- (~の後に続く)
- (~の後に続く)
- “succeed”
- (~の後に続く、継承する)
- “precede” は比較的フォーマルで、明確に「前に起こる」という意味を持ちます。
- “follow” や “come after” は「後に起こる・続く」という反対のイメージを与えます。
- IPA: /prɪˈsiːd/ または /priˈsiːd/
- アクセント: se の部分に強勢があります (pre-CÉDE)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [priˈsiːd]、イギリス英語でも同じように発音します。
- よくある発音の間違い: 「pre-SEED」と、頭の “pre” の部分を強く言いすぎる人がいますが、正しくは “pri-SEED” と二音節目に強勢がきます。
- スペルミス: 「precede」を “preceed” と書いてしまう間違いがよくあります。(“e” と “c” の順番に注意)
- “proceed” との混同: “proceed” は「続ける、進行する」という意味で、スペルが似ていますが意味が異なります。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 時系列や段取り、段階を説明するパッセージで “precede” が使われることがあります。「何が先か後か」を説明する流れの中で登場する単語です。
- 接頭語 “pre-” = 「前」 と、語幹 “cede” = 「進む・行く」 で「前に行く」→「先行する」というイメージが定着しやすいです。
- “Before you proceed, something precedes your actions.”(進む前に何かが先だ)とリズムで覚えるのも手です。
- スペルは “pre + cede” と意識して、似ている “proceed” とは混同しないようにしましょう。
-
地理の,地理学[上]の
-
〈C〉パンフレット, 小冊子
-
薄切り,欠け目,傷,かけら
- CEFRレベルの目安: A2(初級~B1(中級)程度
- 家族関係を説明する日常的な語彙として、初級から中級レベルで扱われることが多い単語です。
- 「stepfather」は直接形容詞や動詞にはなりませんが、派生語としては「stepfatherhood」(継父としての状態)という形で使用されることがあります。ただし非常に稀で、一般的ではありません。
- step-: 再婚や血縁関係がない家族関係を表す接頭語。
例: stepmother (継母), stepbrother (義兄弟), stepsister (義姉妹), stepchild (継子) など - father: 父親
- stepmother (継母)
- stepbrother (義理の兄弟)
- stepsister (義理の姉妹)
- stepdaughter (継娘)
- stepson (継息子)
- my stepfather → 私の継父
- a kind stepfather → 優しい継父
- stepfather figure → 継父としての存在(父親像)
- to get along with one’s stepfather → 継父とうまくやっていく
- a supportive stepfather → 支えてくれる継父
- stepfather’s role → 継父の役割
- stepfather and mother → 継父と母
- relationship with my stepfather → 継父との関係
- stepfather-daughter relationship → 継父と娘の関係
- stepfather’s advice → 継父の助言
- 古英語の「steop-」(血縁のない家族関係を指す表現) と「fæder(father/父親)」の組み合わせに由来。
- 「step-」は、元々「孤児」や「血縁のない養子縁組」の概念と関連があり、それが時代とともに「継~」「義理の~」といった形で使われるようになりました。
- お母さんが別の男性と再婚し、父親が2人いるかのような状況を説明するときに使われます。
- 感情的には、生物学的な親ではないけれど父親としての役割を果たす男性を強調するニュアンスがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使われ、家族関係を説明する際には幅広い場面で用いられます。
- 可算名詞 (countable noun):
「a stepfather / two stepfathers」のように数えられ、冠詞 (a/an/the) もつけられます。 - 普通は「be動詞」や「have」などと一緒に、家族関係を述べるために使われます。
例: “He is my stepfather.” (彼は私の継父です) - 特別なイディオムとしてはあまりありませんが、家族関係の一部を説明する文脈でよく使われます。
- “I’m going to visit my stepfather this weekend.”
(今週末、継父に会いに行く予定なんだ。) - “My stepfather always cooks dinner on Sundays.”
(私の継父は、いつも日曜日に夕食を作ってくれるんだ。) - “I live with my mother, my stepfather, and my stepbrother.”
(私は母と継父、それから義兄弟と一緒に暮らしています。) - “I learned a lot about leadership from my stepfather, who runs a small company.”
(小さな会社を経営する継父からリーダーシップについて多くを学びました。) - “My stepfather encouraged me to study abroad and improve my skills.”
(継父は私に留学してスキルを高めるように勧めてくれました。) - “Thanks to my stepfather’s support, I was able to start my own business.”
(継父の支援のおかげで、自分のビジネスを始めることができました。) - “The sociological study emphasizes the role of the stepfather in blended families.”
(その社会学的研究では、再婚家庭における継父の役割が重要視されている。) - “In many cultures, the stepfather is expected to fulfill the responsibilities of a biological father.”
(多くの文化において、継父には実父と同等の責任が求められる。) - “Her research on child development includes interviews with stepfathers across different socio-economic backgrounds.”
(彼女の子どもの発達に関する研究には、さまざまな社会経済的背景を持つ継父たちへのインタビューが含まれている。) 類義語
- adoptive father(養父)
- 法的に養子縁組をして、正式に父親となった男性。
- 血縁のない父親という点では似ていますが、「法的養子縁組」に重点があります。
- 法的に養子縁組をして、正式に父親となった男性。
- father figure(父親のような存在)
- 実際の父親ではなく、父親代わりの男性を指すより曖昧な表現。
- 「物理的に家族」ではなく、メンターや指導者的な意味合いが強い。
- 実際の父親ではなく、父親代わりの男性を指すより曖昧な表現。
- adoptive father(養父)
反意語
- biological father(実父)
- 血縁上の父親。継父と対比される存在です。
- biological father(実父)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈstɛpˌfɑːðɚ/
- イギリス英語: /ˈstɛpˌfɑːðə/
- アメリカ英語: /ˈstɛpˌfɑːðɚ/
アクセントの特徴:
- “step” の部分に強勢が置かれることが多い (STEP-father)。
- “step” の部分に強勢が置かれることが多い (STEP-father)。
よくある発音の間違い:
- “ステップファーザー”のように、日本語のカタカナ発音に引きずられて /ə/(シュワー)の音がうまく出ないことがあります。
- アメリカ英語では語尾の /ɚ/(r の巻き舌)に注意してください。
- “ステップファーザー”のように、日本語のカタカナ発音に引きずられて /ə/(シュワー)の音がうまく出ないことがあります。
- スペルミス:
“stepfather”は“step”+“father”をそのままつなげるだけでハイフン(-)は不要です。 - “father-in-law”との混同:
“father-in-law”は結婚相手の父親、“stepfather”は母親の再婚相手で意味が異なります。 - 他の“step-”語との混同:
例: stepchild や stepbrother など、家族関係を表す単語は多いので注意しましょう。 - 試験での出題傾向:
英検・TOEICなどでの直接的な出題は多くありませんが、家族紹介や絆などを問う読解問題で見かけることがあります。 - 「step-」は「踏み出す」というイメージに加えて、「今までいなかった(血縁と異なる)家族になる」というニュアンスを持っています。
- 「父」と「step」が一緒になっているので、「お母さんの再婚で足を踏み入れてきたもう一人の父親」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペルのヒント: 「step」+「father」とシンプルにつなげるだけ、と覚えるとミスが減ります。
-
灯油(《英》paraffin)[oil])
-
ビール醸造所,ビール工場
-
〈U〉入札,せり / 〈C〉言いつけ,命令 / 〈C〉(カードゲームで)せり札の宣言
- 理由: 「疲れた」という意味を表す基本的な単語ですが、使いこなすにはニュアンスや文脈を理解する必要があるため。
- Tired, especially after working hard or experiencing something for a long time.
- 「疲れ果てた」「うんざりした」
「長い間の労苦や単調さによって、心身ともに疲れている状態」を表す単語です。少しドラマチックな文脈でもよく使われます。何かを続けることに疲れてしまったときに、「もうこれ以上続けるのはしんどい…」というニュアンスで使われます。 - 形容詞: weary (weary eyes, weary man, など)
- 動詞: weary (wearies, wearying, wearied)
- 例: “The journey wearied me.”(その旅は私を疲れさせた。)
- 例: “The journey wearied me.”(その旅は私を疲れさせた。)
- 名詞形: weariness(疲労、倦怠)
- 名詞: weariness
- 意味: 「疲労」「倦怠感」
- 語源上は、古英語の “wērig” に由来するといわれます。
- weariness (名詞): 疲労、倦怠感
- to weary (動詞): 疲れさせる、うんざりさせる
- weary eyes
- 疲れた目
- 疲れた目
- weary sigh
- 疲れた溜息
- 疲れた溜息
- weary traveler
- 疲れきった旅行者
- 疲れきった旅行者
- weary body
- 疲れた体
- 疲れた体
- grow weary of ~
- ~に飽き飽きする(うんざりする)
- ~に飽き飽きする(うんざりする)
- a weary mind
- 疲れた心(精神)
- 疲れた心(精神)
- be weary from ~
- ~で疲れている
- ~で疲れている
- a weary smile
- 疲れた笑み
- 疲れた笑み
- become weary
- 疲労感を覚える
- 疲労感を覚える
- a long and weary journey
- 長くて疲れる旅
- 語源: 古英語 “wērig” が変化したもので、「疲労」「弱り果てた状態」を表していました。
- 歴史的・使用上のニュアンス: もともと身体的な疲れを指すだけでなく、「精神的にうんざりする」ニュアンスを強く含みます。したがって、「もう限界だ」「うんざりだ」のような気分を表す場合にもよく使われます。
- 使う場面:
- 「少しカジュアル」から「やや文語的」まで、幅広く使われます。
- 口語でも文章でも使用可能ですが、やや感情や表現の強さを出したいときに用いられることが多いです。
- 「少しカジュアル」から「やや文語的」まで、幅広く使われます。
- 形容詞として:
He looks weary.
(彼は疲れているように見える)She had a weary look on her face.
(彼女は疲れ切った表情をしていた)
- 動詞として: “to weary somebody” で「~を疲れさせる」の意味。
- 他動詞: “The long speech wearied the audience.”(長いスピーチは聴衆を疲れさせた)
- 文法ポイント:
- 形容詞
weary
は補語としてはもちろん、名詞を修飾する形でも頻繁に使われます。 - 動詞としては目的語をとる他動詞になるため、誤って自動詞のように使わないよう注意が必要です。
- 形容詞
- “I’m so weary from studying all night.”
(一晩中勉強していて、本当に疲れたよ。) - “Are you feeling weary? Let’s take a break.”
(疲れてる? 休憩しようよ。) - “He gave a weary sigh when he saw the mess.”
(彼は散らかった部屋を見て、疲れたようにため息をついた。) - “Many employees are growing weary of the long work hours.”
(多くの従業員が長時間労働にうんざりしてきています。) - “After several back-to-back meetings, the team was visibly weary.”
(連続会議の後、チームは目に見えて疲れていた。) - “The constant travel schedule has left our sales agents weary.”
(出張続きのスケジュールによって、営業担当者たちはかなり疲れ切っている。) - “Researchers found that participants became weary of repetitive tasks more quickly than expected.”
(研究者たちは、被験者が反復的な作業に予想よりも早くうんざりすることを発見した。) - “A weary mind may lead to decreased cognitive performance in prolonged studies.”
(疲れた精神状態は、長期研究における認知能力の低下につながる可能性がある。) - “The study aims to determine how weary individuals respond to complex problem-solving.”
(この研究は、疲れを感じる人々が複雑な問題解決にどのように対応するかを明らかにすることを目的としている。) - tired(疲れた)
- より一般的な「疲れた」を表現する語。口語的。
- より一般的な「疲れた」を表現する語。口語的。
- exhausted(疲れ果てた)
- 「極度に疲れた」ニュアンスで、肉体的疲労を強調。
- 「極度に疲れた」ニュアンスで、肉体的疲労を強調。
- fatigued(疲労した)
- もう少しフォーマルな文脈で使われる。医学・体育学分野で見かける。
- もう少しフォーマルな文脈で使われる。医学・体育学分野で見かける。
- worn out(使い古された、疲れきった)
- より口語的で「ボロボロ」感を強調。
- energetic(精力的な)
- refreshed(リフレッシュした)
- lively(活気に満ちた)
- イギリス英語(BrE): /ˈwɪə.ri/
- アメリカ英語(AmE): /ˈwɪr.i/
- “wary” (/ˈweə.ri/ or /ˈwer.i/) との混同に注意して下さい。「用心深い」とはスペルも発音も似ていますが、意味がまったく異なる単語です。
- “weary” は “wear” + “-y” とイメージすると混同が少なくなります。
- “wary (用心深い)” と “weary (疲れた)” の混同: スペリングが似ているので要注意。
- スペルミス: “weery” や “weiry” のように書いてしまうことがある。
- 試験対策: TOEIC や英検では、類義語との違い(exhausted, tired など)を問う問題に出る可能性があります。また、読解問題では文脈から「うんざりしている」「疲れている」ニュアンスを見抜く問題が出ることもあります。
- 「wear」を含んでいるので、“wear and tear(使い古す)” や “worn out” と結びつけて考えると、心身がすり減ったイメージを想起しやすくなります。
- 「weary = wear + y」をイメージすると、「疲れ切って着古したような状態」を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 似たスペルの “wary(用心深い)” としっかり区別しておくと、混同を防げます。
-
(ほかでなく)特にこの, あの, 特定の / 特有の
-
不道徳な,不品行な / わいせつな,みだらな
-
外側に,外へ(に,で) / …を外に(で,の)
- 単数形: checkpoint
- 複数形: checkpoints
- 動詞的用法(主にIT関連で「to checkpoint」という形で“作業状態を保存する”という特殊な使われ方があるが、一般的ではありません)
- check: 調べる、確認する
- point: 点、場所
この2つが結びついて、「検査を行う場所」「確認を行う場所」という意味が生まれました。 - checkpointing (IT 分野の用語): システムなどの状態を保存する行為
- to check (動詞): 調べる、確認する
- checkpointed (形容詞または動詞の過去分詞形): チェックポイントが設定された(IT 用語)
- border checkpoint(国境の検問所)
- security checkpoint(セキュリティ検査場所)
- military checkpoint(軍の検問所)
- checkpoint guard(検問所の警備員)
- checkpoint crossing(検問所の通過)
- random checkpoint(抜き打ち検問)
- police checkpoint(警察の検問所)
- immigration checkpoint(入国管理検問所)
- checkpoint clearance(検問所での許可・クリア)
- checkpoint procedure(検査手続き)
- 「check(検査する、確認する)」と「point(場所、点)」が結びつき、19世紀末~20世紀ごろから軍事用語などで「検問所」を意味する形になりました。第二次世界大戦や冷戦時代などに、国境やエリアの出入りを制限・検査する場所として広く使われるようになった歴史的背景があります。
- 公式・軍事・セキュリティ関連の場面で使われやすい単語です。非常にフォーマルな場面だけでなく、ゲームの「チェックポイント(セーブポイント)」のようにカジュアルにも使われます。
- 文書・ニュース記事ではフォーマルにも使われますが、日常会話では主に旅行やセキュリティ関連の話題で登場します。
- 可算名詞: 「1つの検問所」「複数の検問所」というように数えられます。
- 構文としては、前置詞 “at” や “through” などと一緒に使われることが多いです。
- 例: “They stopped at the checkpoint.” / “We passed through the checkpoint.”
- at the checkpoint: 検問所で
- pass through the checkpoint: 検問所を通過する
- set up a checkpoint: 検問所を設置する
- arrive at the checkpoint: 検問所に着く
- 公式文書やニュース、軍事・警察関係ではフォーマルな文脈で多用される。
- ゲーム用語やカジュアルな会話中では “checkpoint” で「中間地点や区切りとなる地点」のニュアンスでも使用される。
- “We need to go through a security checkpoint at the airport.”
(空港でセキュリティチェックの検問所を通らないといけないよ。) - “There's a police checkpoint down the road, so drive carefully.”
(この先に警察の検問所があるから気をつけて運転してね。) - “The festival set up a small checkpoint to check tickets.”
(そのフェスではチケット確認用の小さな検問所が設置されていたよ。) - “The entrance has a checkpoint where employees must scan their IDs.”
(入口に検問所があり、従業員はIDをスキャンしなければなりません。) - “We’ve implemented a checkpoint system to ensure all visitors are registered.”
(すべての来訪者が登録されていることを確認するため、検問システムを導入しました。) - “Please stop by the checkpoint on the first floor for your visitor badge.”
(訪問者用バッジを受け取るために、1階のチェックポイントに立ち寄ってください。) - “Researchers were halted at the military checkpoint before entering the restricted area.”
(研究者たちは制限区域に入る前に軍の検問所で足止めを食らった。) - “The historical site was located beyond several checkpoints due to its sensitive nature.”
(その歴史的遺跡はセンシティブな場所であるため、いくつかの検問所を越えた先に位置していた。) - “In computing, creating a checkpoint allows the system to revert to a safe state if errors occur.”
(コンピューティングの分野では、エラーが発生した際に安全な状態へ戻すためにシステムのチェックポイントを作成する。) - border crossing(国境の越境地点)
- 国境を越える地点そのものを指す。checkpoint よりも “国境を通る場所” というニュアンスが強い。
- 国境を越える地点そのものを指す。checkpoint よりも “国境を通る場所” というニュアンスが強い。
- security gate(セキュリティゲート)
- 空港や建物などで、金属探知機やX線検査がある入り口を指す。checkpoint とほぼ同じ役割を果たすが、ゲート自体を指す場合に使われる。
- 空港や建物などで、金属探知機やX線検査がある入り口を指す。checkpoint とほぼ同じ役割を果たすが、ゲート自体を指す場合に使われる。
- control point(制御点、管理地点)
- 現場管理や軍事行動など、広い分野で使えるがややフォーマル・技術的な響き。
- IPA(国際音声記号): /ˈtʃek.pɔɪnt/
- アメリカ英語: [tʃek-pɔɪnt](第一音節“check”に強勢)
- イギリス英語: [tʃek-pɔɪnt](同様に第一音節“check”に強勢)
- アメリカ英語: [tʃek-pɔɪnt](第一音節“check”に強勢)
- よくある発音ミス: “chek” の部分を “shek” のように発音してしまうミス。しっかりと “ch” (/tʃ/) を意識するとよいです。
- スペルミス: “checkpoint” を “check point” や “check-point” などと分割して書いてしまう場合。辞書上は1語です。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、”checkup”(健康診断)などの類似綴りと混同しないように注意しましょう。
- 文脈の誤用: “checkpoint” は特定の場所での検査・確認を指すことが多く、中間地点や区切りの意味のときはコンテクスト(ゲームなど)で判断してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは国境や空港などのシチュエーション説明で出題される可能性があります。聞き取り問題や読解問題に登場しやすい単語です。
- 「Check(確認) + Point(地点)」 と覚えるとシンプル。
- ゲーム内で「チェックポイントを通過する」と言われるように、「一旦区切り」を意味するイメージを持つと記憶に残りやすいです。
- 旅行や国境、空港のセキュリティなどをイメージすると実際のシーンでも使いやすくなります。
- スペリングでは、あいだにハイフンを入れず、つづりを1語として覚えておくとミスを防ぎやすいです。
-
〈C〉掛けくぎ, 留め金
-
倹約な,つましい / 金を掛けない,質素な
-
〈他〉を裸にする;《...を》からはぎ取って裸にする《of ...》 / 《...から》を剥ぎ取る,を取り去る《of ...》 / 《Aを》...から奪う《... of A》 / 〈自〉裸になる / (ねじなど)のねじ山をすり減らす
- 単語: gymnastic
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 意味(英語): relating to gymnastics or physical exercises
- 意味(日本語): 体操や身体的な運動に関する、またはそれに適した
- 原級: gymnastic
- 比較級: more gymnastic
- 最上級: most gymnastic
- 名詞: gymnastics(体操、体操競技)
- 形容詞: gymnastic(形容詞形)
- 副詞形は存在しませんが、文脈によっては “in a gymnastic manner” のように表現する場合があります。
- B2(中上級): 日常会話よりは少し専門性のある語彙。体操やスポーツに関する話題、あるいは比喩的表現として使う際など中上級以上で学ぶ単語。
- 語幹: 「gymnastic」
- “gymn-” はギリシャ語の “gymnos” (裸、または体操競技に由来する)に由来し、身体運動・体操を表します。
- 形容詞化する “-ic” は「~に関する、~の性質を持った」という意味を加えます。
- “gymn-” はギリシャ語の “gymnos” (裸、または体操競技に由来する)に由来し、身体運動・体操を表します。
- gymnastic (adjective) … 体操の、体操競技の
- gymnast (noun) … 体操選手
- gymnastics (noun) … 体操競技全般
- gymnastic routine(体操のルーティン)
- gymnastic performance(体操の演技)
- gymnastic skills(体操の技術)
- gymnastic event(体操競技種目)
- gymnastic equipment(体操器具)
- gymnastic training(体操の訓練)
- gymnastic feat(体操技の偉業)
- gymnastic flexibility(体操的な柔軟性)
- gymnastic discipline(体操の分野/規律)
- gymnastic display(体操の披露/パフォーマンス)
- 語源: 古代ギリシャ語 “gymnazein”(裸で運動する)および “gymnos”(裸)から派生。古代ギリシャでは、体育や身体訓練は裸で行われることが多かったため、この語源が生まれました。
- 微妙なニュアンス:
- 体操競技やアクロバティックな動きに特有の、身体制御や美しさを連想させる形容詞。
- 「体操」という分野に特化しているので、日常的にはあまり使わないかもしれませんが、スポーツ界や教育現場など、文脈がはっきりしている場面で用いられます。
- 体操競技やアクロバティックな動きに特有の、身体制御や美しさを連想させる形容詞。
- 使用時の注意点:
- かなり専門的な響きがあるため、カジュアルな場面では代わりに “athletic” (運動神経が良い) や “flexible” (柔軟性がある) を使うことも。
- 公式な文書やスポーツ解説などでは “gymnastic” と書かれることが多いです。
- かなり専門的な響きがあるため、カジュアルな場面では代わりに “athletic” (運動神経が良い) や “flexible” (柔軟性がある) を使うことも。
- 形容詞としての使い方: 名詞を修飾する際に “gymnastic” を前置して使います。
- 例: “a gymnastic routine” (体操のルーティン)
- 例: “a gymnastic routine” (体操のルーティン)
- 可算・不可算について: 形容詞のため、通常はこの区別についての意識は不要です。
- 使用シーン: 堅めの印象があり、特に「体操競技」に特化した話題で使われます。カジュアルな日常会話ではあまり多用しませんが、スポーツに詳しい人同士については自然に使うこともあります。
- “gymnastic abilities” … 「体操的な能力/柔軟さ・バランス力」
- “display one’s gymnastic prowess” … 「体操の腕前を披露する」
- 直接のイディオムはあまり多くありませんが、スポーツや身体能力を強調する修飾語として用いられます。
- “She showed me some of her gymnastic moves in the backyard.”
(彼女は裏庭でいくつか体操の動きを見せてくれたよ。) - “My little sister is very gymnastic; she can do flips easily.”
(私の妹はとても体操向きで、宙返りを簡単にできるんだ。) - “We watched a fascinating gymnastic display at the school festival.”
(学校祭でとても見事な体操演技を見たよ。) - “Our sponsor is planning to host a gymnastic competition for charity.”
(私たちのスポンサーがチャリティー目的で体操競技会を開催する予定です。) - “The marketing campaign highlights the brand’s support for gymnastic events worldwide.”
(そのマーケティングキャンペーンは、世界中の体操競技を支援するブランドの姿勢を強調しています。) - “We hired a professional coach to organize gymnastic workshops for employees.”
(従業員向けに体操ワークショップを企画するため、プロのコーチを雇いました。) - “Recent studies suggest that gymnastic training can improve balance and coordination.”
(最近の研究によれば、体操の訓練はバランス感覚や協調性を改善する可能性があると示唆されています。) - “The gymnastic athletes demonstrated superior proprioceptive awareness in the experiment.”
(その実験で、体操競技のアスリートは優れた固有感覚の認知力を示しました。) - “This paper examines the long-term benefits of gymnastic exercise for elderly populations.”
(この論文は高齢者における体操運動の長期的な利点を検証しています。) - athletic (運動神経が良い・スポーツに適した)
- 一般的な運動能力にフォーカス。体操以外の運動にも広く使える。
- 一般的な運動能力にフォーカス。体操以外の運動にも広く使える。
- acrobatic (曲芸的な・アクロバティックな)
- 体操に似た身体能力を指すが、曲芸師などサーカス的な文脈で使われやすい。
- 体操に似た身体能力を指すが、曲芸師などサーカス的な文脈で使われやすい。
- flexible (柔軟性のある)
- 身体が柔らかい様子を示す。体操的なニュアンスが似ているが、より一般的。
- 直接の対義語はありませんが、文脈に応じて “non-athletic” (非運動的な) や “sedentary” (座りがちな/運動不足の) などが対照的な表現として考えられます。
- 発音記号 (IPA): /dʒɪmˈnæstɪk/
- アメリカ英語: [ジムナスティック]
- イギリス英語: [ジムナスティック] (大きな違いはなし)
- アメリカ英語: [ジムナスティック]
- 強勢 (アクセント): “gym - NÁS - tic” のように、第二音節 “nás” に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “g” を “j” と発音するかどうか迷う場合がありますが、正しくは “ジ” の音です。
- “næ” の部分があいまいになりやすいので、しっかり「ナ」の音を出すように気をつけましょう。
- “g” を “j” と発音するかどうか迷う場合がありますが、正しくは “ジ” の音です。
- スペルミス: 「gymn-」の部分が特殊なので “gimnastic” や “gymastic” と間違えがち。
- 発音: /dʒɪmˈnæstɪk/ のアクセントが第2音節にあることを意識する。
- 同音異義語との混同: “gymnastic” 特有の同音異義語はほぼありませんが、 “gymnasts” (体操選手たち) との混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検で直接頻出単語というほどではありませんが、スポーツ関連の長文読解や単語問題で出ることがあります。
- “gym” の部分は多くの人が「ジム(トレーニング」)と認識しやすいので、そこから “gymnastic” も「体を動かす・体操」に関連していると覚えやすいです。
- 「-astic」という形は “fantastic” や “elastic”(弾力のある)などと似た語感をもつため、「弾力性・柔軟性を感じさせる運動関連の単語」とイメージすると理解が深まります。
- 体操選手が華麗な演技をしている場面をイメージすると、音も含めて記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉(おもに飲み薬1回分の) 服用量 / (痛いこと・いやなことの)1回分
-
〈C〉排水設備,排水路 / 〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+on+名》 / 〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇
-
〈U〉《…から…を》分離すること,取り外すこと《of ... from ...》 / 超然としていること, 無関心でいること, 執着しないこと / 私心(偏見)のないこと / 〈C〉(特別の任務を帯びた)分遣隊,特派部隊
- 単数形: cottage
- 複数形: cottages
- 「cottager」(名詞):コテージに住む人, コテージの所有者
- 形容詞形として直接の変化はありませんが、 “cottage-style” のように形容詞的に使われる場合もあります。
- 「cot」+「-age」
- “cot” は元々「小屋、小さな家」を意味する古い語源に由来します。
- “-age” は 英語においてフランス語由来の抽象名詞・集合名詞を作る接尾語。
- “cot” は元々「小屋、小さな家」を意味する古い語源に由来します。
- “cottager”(コテージに住む人)
- “cottage industry”(手工業・家内産業) → 小規模で家庭内や小さな作業場で行う産業を指す。
- holiday cottage(休暇用コテージ)
- country cottage(田舎のコテージ)
- rented cottage(借りたコテージ)
- cozy cottage(居心地の良いコテージ)
- charming cottage(趣のあるコテージ)
- seaside cottage(海辺のコテージ)
- cottage garden(コテージ風の庭)
- cottage cheese(コテージチーズ)
- cottage-style kitchen(コテージ風のキッチン)
- cottage getaway(コテージへの小旅行・休暇)
- 中英語(Middle English)の “cotage” から派生し、さらに古フランス語(Anglo-Norman)由来の “cote” や “cot” に基づくとされています。元々は「小屋、小さな家」を運ぶ意味をもち、そこから「小さな住居」としてのイメージに発展していきました。
- 「cottage」は「小さくて質素な、しかし快適な住居」というポジティブなイメージがあります。田舎でのんびり過ごすイメージに合うため、リラックス感や温かみを表現したい時に使われがちです。
- カジュアルなシーンで日常的によく使われますが、フォーマルな文書で出てくる場合もあり、意味や雰囲気は変わりません。
- 名詞 (countable): “a cottage” / “two cottages” のように可算名詞として扱われます。
一般的な構文例:
- “I stayed in a cozy cottage last weekend.”
- “They rented a cottage for their family reunion.”
- “I stayed in a cozy cottage last weekend.”
使用シーン:
- フォーマル/カジュアルどちらにも使えますが、話題としては比較的カジュアルな会話で親しみを持って使われることが多いです。
- “We spent the weekend at a lovely cottage by the lake.”
- 湖のほとりにある素敵なコテージで週末を過ごしたよ。
- 湖のほとりにある素敵なコテージで週末を過ごしたよ。
- “My grandparents have a small cottage in the countryside where they grow vegetables.”
- 祖父母は田舎に小さなコテージを持っていて、そこで野菜を育てているんだ。
- 祖父母は田舎に小さなコテージを持っていて、そこで野菜を育てているんだ。
- “Do you want to rent a cottage this summer and have a barbecue party?”
- 今年の夏はコテージを借りてバーベキューパーティーをしない?
- “Our company retreat will be held in a cottage resort near the mountains.”
- 会社のリトリートは、山の近くのコテージリゾートで行われます。
- 会社のリトリートは、山の近くのコテージリゾートで行われます。
- “We’re considering booking several cottages for our client hospitality program.”
- クライアント向けの接待プログラムとして、いくつかコテージを予約することを検討しています。
- クライアント向けの接待プログラムとして、いくつかコテージを予約することを検討しています。
- “The management team used a cottage over the weekend to finalize the project plan.”
- 経営陣は週末、コテージに滞在してプロジェクト計画を最終的にまとめました。
- “The archaeological study revealed that the 18th-century cottage was built using local stone and timber.”
- 考古学的調査によると、18世紀のコテージは地元の石と木材を用いて建築されていたことがわかった。
- 考古学的調査によると、18世紀のコテージは地元の石と木材を用いて建築されていたことがわかった。
- “In rural economics, maintaining traditional cottages can boost local tourism.”
- 農村経済学において、伝統的なコテージの維持は地元の観光促進につながる。
- 農村経済学において、伝統的なコテージの維持は地元の観光促進につながる。
- “This research paper examines the shift from cottage industry to factory-based production in the 19th century.”
- この研究論文は、19世紀における家内産業(コテージ産業)から工場生産への転換を考察している。
- “cabin” / 小屋(森や山中の木造の家のイメージが強い)
- “hut” / 簡易的な小屋(より質素なイメージ)
- “chalet” / シャレ(山岳地帯の木造建築、特にスイスなどアルプス地方のイメージ)
- “bungalow” / 平屋(一階建て)の家(主に温暖な地方の住居を指しやすい)
- “mansion” / 豪邸
- “villa” / 高級住宅
- “palace” / 宮殿
- IPA:
- イギリス英語: /ˈkɒt.ɪdʒ/ (「カ」→「ティッジ」)
- アメリカ英語: /ˈkɑː.t̬ɪdʒ/ (「カー」→「ティッジ」)
- イギリス英語: /ˈkɒt.ɪdʒ/ (「カ」→「ティッジ」)
- 強勢(アクセント)の位置:
- 最初の音節「cot-」に強勢があります。
- 最初の音節「cot-」に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “co-tage” と2音節目を引き延ばしすぎたり、 /eɪ/ (エイ) と誤って発音するケースがあります。正しくは “cah-tij” や “cot-ij” に近いイメージです。
- スペリングミス: “cottege”, “cottige” などと綴ってしまうことがあります。
- 同音異義語との混同: “cabbage”(キャベツ)とは形が似ており混乱しがちですが、発音や意味はまったく異なります。スペリングも異なるので注意。
- 試験対策での出題傾向:
- 英検やTOEICなどのリスニング問題や長文読解で、田舎の景色や旅行の話題の中に出てくることがあります。
- また、「cottage industry」のように派生表現でビジネス英語として扱われるケースもあるので、覚えておくと便利です。
- 英検やTOEICなどのリスニング問題や長文読解で、田舎の景色や旅行の話題の中に出てくることがあります。
- イメージ・ストーリー:
田舎道をドライブしていて、遠くの緑の丘に小さな三角屋根のおうちが見えたら、それが “cottage” です。休暇でのんびりする、絵に描いたようにかわいらしい家をイメージすると覚えやすいでしょう。 - スペリングのポイント:
“cot + tage” とブロックで区切って覚えると、スペルミスが減ります。 - 勉強テクニック:
- 同じような大きさの住居を指す “cabin” や “hut” とセットで覚える。
- コロケーション(holiday cottage, cozy cottage, cottage cheeseなど)をフレーズ覚えしておくと、幅広いシーンで使いやすくなります。
- 同じような大きさの住居を指す “cabin” や “hut” とセットで覚える。
(官吏などの)不正行為,汚職 / 堕落 / (物の)腐敗 / (原文の)改悪;(言語の)なまり
(官吏などの)不正行為,汚職 / 堕落 / (物の)腐敗 / (原文の)改悪;(言語の)なまり
Explanation
(官吏などの)不正行為,汚職 / 堕落 / (物の)腐敗 / (原文の)改悪;(言語の)なまり
corruption
1. 基本情報と概要
単語: corruption
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われる場合が多い)
意味(英語): Dishonest or fraudulent conduct by those in power; moral decay or the process of becoming morally degraded.
意味(日本語): 権力を持つ人々による不正行為や、道徳的な堕落のことです。「腐敗」「汚職」「頽廃」などという意味合いがあります。政治家の汚職や、不正を行う際に使われることが多いです。また、抽象的に「人間・社会が腐っていく様子」を指すこともあります。
道徳的に良くないこと、不正をすることを強く非難するようなニュアンスがあり、「汚職」や「腐敗」というイメージが強い単語です。
活用形
名詞なので規則的な活用はありませんが、形容詞形や動詞形はあります。
CEFRレベルの目安は B2(中上級) ほどと考えられます。ニュースや報道、政治批判などの文脈で比較的よく見聞きする単語ですが、A1~A2レベルではあまり出てこないため、やや上級者向けといえます。
2. 語構成と詳細な意味
下記のような派生語や関連語があります:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
フォーマルな場面で使うことが多いですが、日常会話でも政治批判や会社の不正行為を話題にするときには登場します。
5. 実例と例文
① 日常会話での例文 (3例)
② ビジネスシーンでの例文 (3例)
③ 学術的/報道などの文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「corruption」は、より組織的・政治的な不正行為を指すことが多く、「fraud」「misconduct」は状況によっては個人レベルの不正とも関連するニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントは「-rup-」の部分に来ます。
よくある間違いとして「コラプション」とカタカナ発音で /koʊ/ のように伸ばしてしまうことがありますが、実際には kə と短く始まる点に注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「corruption」 の詳細な解説です。政治や組織の倫理の文脈で非常によく使われる単語なので、ビジネス英語やニュース記事を読むときにもしっかり押さえておきましょう。
堕落
(物の)腐敗
(官吏などの)不正行為,汚職
(原文の)改悪;(言語の)なまり
〈他〉〈人・動物〉をいじめる,をからかう / 《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉を逆立てる / 〈布〉に毛羽を立てる / (紡ぐため)〈羊毛など〉をすく
〈他〉〈人・動物〉をいじめる,をからかう / 《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉を逆立てる / 〈布〉に毛羽を立てる / (紡ぐため)〈羊毛など〉をすく
Explanation
〈他〉〈人・動物〉をいじめる,をからかう / 《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉を逆立てる / 〈布〉に毛羽を立てる / (紡ぐため)〈羊毛など〉をすく
tease
〈他〉〈人・動物〉をいじめる,をからかう / 《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉を逆立てる / 〈布〉に毛羽を立てる / (紡ぐため)〈羊毛など〉をすく
以下では、動詞 “tease” について、学習者にもわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: tease
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語):
• to make fun of someone, often in a playful or slightly unkind way
• to provoke or annoy someone gently
• to entice or tempt someone by offering something but not ending up giving it fully
• to separate or pull apart (especially for hair or fibers)
意味(日本語):
• (人を)からかう、ちょっと意地悪くいじる
• (相手を)刺激したり誘惑したりする(与えるふりをして与えない)
• (髪や繊維などを)ほぐす、さいて分ける
「相手を笑わせたり、軽い冗談でからかうときに使われる単語です。悪意のない軽いからかいから、相手を困らせるようないじりまで、ニュアンスが広いです。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルは、日常会話には比較的慣れている人が使う表現で、より感情やニュアンスを細かく伝えたいときに有用です。
2. 語構成と詳細な意味
“tease” は短い単語なので、明確な接頭語・接尾語があるわけではありません。以下のような派生形が存在します。
よく使うコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“tease” は古英語の “tǣsan” (引きちぎる、裂く、さいて分ける) に由来しています。もともとは繊維をさいたりほぐしたりする動作を表していましたが、そこから転じて「ちょっかいを出す、じらす」などの意味に広がっていきました。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /tiːz/
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「tease」は、冗談やからかいとしてカジュアルに使われる場面から、情報収集や分析などの少しフォーマルな用途まで幅広く使われる便利な動詞です。上記のポイントを参考に、ぜひ使いこなしてみてください。
《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる
〈布〉‘に'毛羽を立てる
(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく
人(動物)をしつこくいじめる(からかう)
〈人・動物〉‘を'いじめる,からかう
〈C〉(家事をする) 召使,使用人 / 公務員,官吏,役人 / 《…に》 仕える者,《…の》 下僕(しもべ) 《of ...》
〈C〉(家事をする) 召使,使用人 / 公務員,官吏,役人 / 《…に》 仕える者,《…の》 下僕(しもべ) 《of ...》
Explanation
〈C〉(家事をする) 召使,使用人 / 公務員,官吏,役人 / 《…に》 仕える者,《…の》 下僕(しもべ) 《of ...》
servant
1. 基本情報と概要
英単語: servant
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)
B. ビジネスシーン(ややフォーマル)
C. 学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類義語・反意語ともに、関係性や場面に応じて使い分けが必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「servant」の詳細な解説です。歴史的な文脈が強い単語ですが、公務員を指す「public servant」など、現代でも広く使われる場面があります。自分の立場や文脈に合わせて、類似の単語や言い換えも検討するとよいでしょう。
(家事をする)召使,使用人
公務員,官吏,役人
(…に)仕える者,(…の)下僕(しもべ)《+of+名》
口頭で / 動詞として
口頭で / 動詞として
Explanation
口頭で / 動詞として
verbally
1. 基本情報と概要
単語: verbally
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英): using words or speech
意味(日): 口頭で、言葉を使って
「verbally」は「口頭で」「言葉を使って」という意味を持つ副詞です。話し言葉を強調したり、文章ではなく音声や口頭を用いるというニュアンスを表します。たとえば「口頭で伝える」「言葉で説明する」といった場面で使います。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「verbally」の詳細な解説です。「口頭で」「言葉を使って」という意味が中心となり、ビジネスや日常会話、学術場面など幅広く使える便利な副詞です。ぜひ活用してみてください。
口頭で
動詞として
《...の点で》 より先に来る, に先行する 《in ...》 / ...の上位である / ...に先立つ / 《...によって》 ...の前置きをする 《with ...》 / 先行する, 先に来る
《...の点で》 より先に来る, に先行する 《in ...》 / ...の上位である / ...に先立つ / 《...によって》 ...の前置きをする 《with ...》 / 先行する, 先に来る
Explanation
《...の点で》 より先に来る, に先行する 《in ...》 / ...の上位である / ...に先立つ / 《...によって》 ...の前置きをする 《with ...》 / 先行する, 先に来る
precede
《...の点で》 より先に来る, に先行する 《in ...》 / ...の上位である / ...に先立つ / 《...によって》 ...の前置きをする 《with ...》 / 先行する, 先に来る
以下では、動詞「precede」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 単語
▷ 意味(英語 / 日本語)
たとえば「A precedes B.」というと、「A は B に先行する」「A のほうが B より先に起こる・来る」というニュアンスです。時系列や並び順など、「前に位置する」「前を行く」という場面で使われます。
▷ 活用形
▷ 他の品詞への変化
▷ CEFR レベル (目安)
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
このように「pre-(前)」+「cede(行く)」→「前に行く・来る(=先行する)」という意味が生まれています。
▷ 派生語・類縁語
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
▷ 一般的な構文
▷ フォーマル / カジュアル
▷ 文法上のポイント
5. 実例と例文
▷ 日常会話(カジュアル)
▷ ビジネス
▷ 学術・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語 (Synonyms)
▷ 反意語 (Antonyms)
▷ 使い分けの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「precede」の詳細な解説です。フォーマルな文脈でよく使われるので、学術的レポートやビジネス文書など、時系列・順番を明確に述べるシーンで活用してみてください。
《Bの点で》《A(ほかの事・物・人など)》より先に来る,行く《A in B》
…の上位である,より重要である
…に'先だつ,の先に起こる
《B(ある言葉など)によって》《A(話・文章など)》の前置をする《A with B》
先行する,先に(前に)来る
まま父,継父,義父
まま父,継父,義父
Explanation
まま父,継父,義父
stepfather
1. 基本情報と概要
英語: stepfather
日本語: 継父
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
A man who is married to someone’s mother but who is not that person’s biological father.
意味(日本語):
自分の母親と再婚しているが、生物学的には自分の父親ではない男性のことです。
「母親が別の男性と再婚して、その人が継父になるんだな」という場面で使われます。血の繋がりはないですが、家族として扱われる時に用いられる単語です。
活用形
名詞のため、特に動詞のように活用はしません。複数形はstepfathersとなります。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “stepfather” の詳細な解説です。再婚によってできる家族関係を表すため、英会話や英作文でも日常的に使われる大切な単語です。家族を紹介するときなど、ぜひ正しい意味と使い方を覚えて活用してみてください。
まま父,継父,義父
『疲れた』,疲れはてた / 人を疲れさせる / 『あきあきさせる』,退屈な / 〈人〉を『疲れさせる』 / (…で)〈人〉‘を'『退屈させる』,うんざりさせる《+名〈人〉+with+名(doing)》 / (…に)疲れる,うんざりする《+of+名(doing)》
『疲れた』,疲れはてた / 人を疲れさせる / 『あきあきさせる』,退屈な / 〈人〉を『疲れさせる』 / (…で)〈人〉‘を'『退屈させる』,うんざりさせる《+名〈人〉+with+名(doing)》 / (…に)疲れる,うんざりする《+of+名(doing)》
Explanation
『疲れた』,疲れはてた / 人を疲れさせる / 『あきあきさせる』,退屈な / 〈人〉を『疲れさせる』 / (…で)〈人〉‘を'『退屈させる』,うんざりさせる《+名〈人〉+with+名(doing)》 / (…に)疲れる,うんざりする《+of+名(doing)》
weary
『疲れた』,疲れはてた / 人を疲れさせる / 『あきあきさせる』,退屈な / 〈人〉を『疲れさせる』 / (…で)〈人〉‘を'『退屈させる』,うんざりさせる《+名〈人〉+with+名(doing)》 / (…に)疲れる,うんざりする《+of+名(doing)》
以下では、形容詞 weary
をさまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
単語: weary
品詞: 形容詞 (一部、動詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
weary は明確な接頭語や接尾語を含まない、比較的短い単語です。
関連単語・派生語
コロケーション(よく使われる共起表現)10例
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセントは最初の音節 wea-
または wir-
に置かれます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “weary” の詳細な解説です。ぜひ、疲れの度合いや精神的なうんざり感を表したいときに使ってみてください。日常会話から文学的な表現まで、幅広く役立つ単語です。
疲れた,疲れはてた
人を疲れさせる
あきあきさせる,退屈な
〈人〉を疲れさせる
(…で)〈人〉‘を'退屈させる,うんざりさせる《+名〈人〉+with+名(doing)》
(…に)疲れる,うんざりする《+of+名(doing)》
検問所
検問所
Explanation
検問所
checkpoint
1. 基本情報と概要
英単語: checkpoint
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語):
A place or point, especially one along a border or controlled area, where checks are carried out (e.g., security inspection, identity check).
意味(日本語):
検問所、確認所、または区切りとなる場所を指します。たとえば、国境を越える際の検問所や、セキュリティのために通行人を確認する場所などを指す単語です。「セキュリティや身分証明のチェックを行う場所」というニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞の例:
CEFR レベル目安: B2(中上級)
これは日常会話というより、旅行やニュースなどで登場することが多い単語です。基本レベルを超えて、やや専門的なシーン(空港や国境、セキュリティ関連など)で使われるため、中上級レベルの語彙と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文例
フォーマル/カジュアルな使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “open passage”(自由通行)や “free entry”(自由に入場可能)などで「検査なしで通過できる」ニュアンスを表せます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「checkpoint」の詳細な解説です。旅行やニュース、ゲームなど、さまざまな場面で登場する単語なので、イメージしながら覚えるとよいでしょう。
検問所
『体操の』,体育の
『体操の』,体育の
Explanation
『体操の』,体育の
gymnastic
以下では英単語 “gymnastic” を、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
「gymnastic」は、体操(gymnastics)やエクササイズに関連した様子や要素を表す形容詞です。たとえば「体操の動き」「体操に適した環境」を指すときに使います。ニュアンスとしては、「体を大きく動かす、柔軟性やバランスが必要である」というイメージを持ちます。
活用形
形容詞なので、基本的に比較級や最上級がある場合は以下のように扱うことが多いですが、実際はあまり使われることはありません。
ただし “gymnastic” はあまり「比較」する単語ではないので、会話や文章で「more gymnastic than~」という表現を使う機会はそれほど多くありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “gymnastic” の詳細解説です。スポーツ関連の文脈で見かけたときは、体操の動きや訓練と結びつけてイメージしてみてください。勉強にお役立ていただければ幸いです。
体操の,体育の
〈C〉(田舎の) 小さな家 / (避暑地などの)小別荘
〈C〉(田舎の) 小さな家 / (避暑地などの)小別荘
Explanation
〈C〉(田舎の) 小さな家 / (避暑地などの)小別荘
cottage
1. 基本情報と概要
単語: cottage
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small house, typically in the countryside or used as a vacation home.
意味(日本語): 小さな家、特に田舎や休暇用の家を指します。リラックスを目的としたり、休暇中に滞在するようなこぢんまりした住宅をイメージしてください。日本語では「コテージ」とカタカナ表記することが多いです。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
・休日にのんびり過ごすための小さな家。
・田舎や自然に囲まれた立地で、質素かつ温かみのある住居をイメージさせます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
◦ B1:比較的日常的な語彙として学習します。「cozy」や「countryside」の文脈で一緒に出てくることが多いイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的/専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(英語 / 日本語):
「cottage」はリラックスや田舎のイメージが強いのに対し、“cabin” は山小屋感、“hut” はより簡易で小規模、とそれぞれニュアンスが異なります。
反意語(英語 / 日本語):
大きくて豪華な住居を指す単語は「cottage」と反対のイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “cottage” の詳細解説です。田舎の小さな家という温かいイメージを持ちつつ、派生表現をいくつか覚えると、より自然な使い方ができるようになります。
(田舎の)小さな家
(避暑地などの)小別荘
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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