英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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炎症を起こす,炎症性の / 憤激させる,扇動的な
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ワニ
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〈自〉言い張る、持続する、やり通す
- 原形: shrug
- 三人称単数現在: shrugs
- 現在分詞: shrugging
- 過去形: shrugged
- 過去分詞: shrugged
- 名詞: “He gave a shrug.”(彼は肩をすくめた仕草をした)
- 英語: To raise and lower one’s shoulders slightly, often to show uncertainty, indifference, or lack of knowledge.
- 日本語: 肩をすくめること。疑問や無関心、どうしていいかわからない感じを示すときなどに使われます。「わからないよ」という気持ちや「気にしない」のニュアンスをシンプルに表す動作です。
- 「shrug」は短い単語で、特定の接頭語・接尾語は含みません。
- 語幹としては “shrug” がそのまま語の中心となっています。
- 「shrug off」:疑問や心配事を「たいしたことではない」と軽くあしらう、または「無視する」という意味の句動詞 (phrasal verb) です。
例: “He shrugged off the criticism.”(彼は批判を気にしなかった/肩をすくめて受け流した) - shrug one’s shoulders「肩をすくめる」
- shrug off concerns「懸念を気にしない、払いのける」
- shrug at someone’s remark「誰かの発言に対して肩をすくめる」
- shrug with indifference「無関心そうに肩をすくめる」
- give a shrug「肩をすくめる仕草をする」
- merely shrug「ただ肩をすくめるだけ」
- shrug something away「何かを気にせず流す」
- shrug helplessly「お手上げのように肩をすくめる」
- shrug in response「返答として肩をすくめる」
- shrug it off with a laugh「笑ってそれを流す」
- 疑問・無関心・諦め・不確かさなどを表すのが基本。
- 口語・日常会話で頻繁に使われます。小説などの文章でも、キャラクターの態度描写としてよく出現します。
- 「shrug off」の形で「問題を重大視しない」「気にしない」という少し強めのニュアンスになることがあります。
自動詞として: “He shrugged.”(彼は肩をすくめた)
- 目的語を伴わずに使われる。動作そのものを表す。
他動詞として: “He shrugged his shoulders.”(彼は肩をすくめた)
- 目的語 “shoulders” を取る形ですが、多くの場合はやや冗長にも感じられるので、カジュアルな文脈では省略されがちです。
句動詞: “shrug off”
- “He shrugged off the suggestion.”(彼は提案をあまり気にしなかった)
- “off” を使って、「軽視する」「無視する」「払いのける」などの意味を表せます。
- “He shrugged off the suggestion.”(彼は提案をあまり気にしなかった)
- “I asked him where he wanted to eat, and he just shrugged.”
(彼に食べたい場所を聞いたけど、ただ肩をすくめるだけだった。) - “Whenever I ask if she’s okay, she shrugs and says she’s fine.”
(大丈夫か聞くと、いつも肩をすくめて大丈夫と言うだけなの。) - “He shrugged, as if he didn’t care at all.”
(彼は全く気にしていないかのように肩をすくめた。) - “When asked about the budget cuts, the manager just shrugged and changed the subject.”
(予算の削減について聞かれたとき、マネージャーは肩をすくめて話題を変えた。) - “Some employees shrug off the new policy as irrelevant.”
(一部の従業員は新しい方針を大して重要じゃないと考えている。) - “He shrugged off the criticism, believing his strategy was correct.”
(彼は戦略が正しいと信じ、批判を気にしなかった。) - “Researchers often shrug at contradictory data, preferring to gather more evidence before making conclusions.”
(研究者は矛盾するデータに直面しても、結論を出す前により多くの証拠を集めようとする傾向がある。) - “In some historical accounts, leaders shrugged off warnings from advisors with disastrous consequences.”
(ある歴史的記録では、指導者たちが顧問からの警告を無視し、大きな惨事を招いた例がある。) - “He simply shrugged at the complexity of the philosophical argument, indicating his reluctance to engage further.”
(彼は哲学的議論の複雑さに対してただ肩をすくめ、さらに議論を深めることをためらう姿勢を示した。) - “dismiss” (却下する、退ける)
- 物事を深刻に扱わない、関心を寄せないという点で似ていますが、「shrug」はより身体的な動作で軽視するニュアンス。
- 物事を深刻に扱わない、関心を寄せないという点で似ていますが、「shrug」はより身体的な動作で軽視するニュアンス。
- “ignore” (無視する)
- 「ignore」は完全に相手を認識しない・無視する強い表現ですが、「shrug」は軽く気にしない態度。
- 「ignore」は完全に相手を認識しない・無視する強い表現ですが、「shrug」は軽く気にしない態度。
- “brush off” (払いのける、軽くあしらう)
- 「shrug off」と似たニュアンス。「brush off」はもう少し冷たい印象があるかもしれません。
- 「shrug off」と似たニュアンス。「brush off」はもう少し冷たい印象があるかもしれません。
- 明確な「反意語」はないものの、強いて挙げるなら「acknowledge」(認める・受け止める)などが、密接に対立する態度といえます。
- 発音記号(IPA): /ʃrʌɡ/
- アクセント: 基本的にひとまとまりとして発音され、第一音節 “shr-” に意識的に力を入れて発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが少し “r” が強めに発音されます。
- よくある間違い: “shr-” を「スラッグ」のように発音してしまう(/s/ と /ʃ/ の混同)。正しくは「シュラッグ」という感じに近い音です。
- スペルミス: “shrug” の “shr-” の部分が “shrug” 以外のつづりに誤記されやすいです。
- 同音異義語との混同: 類似した単語は特にありませんが、“shrug” と “shrug off” で意味ニュアンスが変わる点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検では「慣用句・句動詞」の一環で “shrug off” の表現が出題されることがあるかもしれません。文章中で「気にしない」「無視する」の表現として理解しておきましょう。
- 「シュラッグ」という音: 首や肩をすくめるイメージとセットで覚えると、記憶に残りやすいです。
- イメージストーリー: 何か質問されて答えがわからないとき、視覚的に「(肩を)シュッと上げて下げる」動作を思い描くと「shrug」と結びつきやすくなります。
- 単語カードに絵を描いて、肩をすくめる姿を描写しておくのも有効です。
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型にはまらない,異常な
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を延期する, を後回しにする
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空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
- 単数形: eyelid
- 複数形: eyelids
- 「eyelid」という単語は通常名詞としてのみ使われ、動詞形や形容詞形は存在しません。
- 「eye (名詞)」→「eyed (形容詞)」など、「eye」を含む派生語はいくつか存在しますが、「eyelid」自体の派生形はあまり一般的ではありません。
- A2(初級): 身体の基本パーツを学ぶ段階で登場する場合があります。
- B1(中級): 身体の一部や健康、病院をテーマにした会話で使う可能性があります。
- 語幹: 「eye」+「lid」
- eye: 目
- lid: ふた
- 組み合わせると「目のふた」という意味になります。
- eye: 目
- eyelash (まつげ)
- eyeball (眼球)
- eyebrow (まゆげ)
- heavy eyelids – 重たいまぶた
- swollen eyelid – 腫れ上がったまぶた
- upper eyelid – 上まぶた
- lower eyelid – 下まぶた
- drooping eyelid – 垂れ下がったまぶた
- eyelid twitch – まぶたの痙攣
- inflamed eyelid – 炎症を起こしたまぶた
- close your eyelids – まぶたを閉じる
- blink your eyelids – まばたきする
- eyelid surgery – まぶたの手術
- 「eye」は古英語の「ēage」から来ており、「lid」は古英語の「hlid(蓋、覆い)」に由来するといわれています。
- 合わさって「目のふた」を意味するようになりました。
- 身体の一部を強調するフォーマル・カジュアル両方の文脈で使えます。
- 医療・健康に関する話題や美容関連(アイメイクや二重まぶたなど)の話題でも頻出です。
- 特別に強い感情的な響きはありませんが、身体部位を指すため、そのまま率直な表現になります。
- 可算名詞 (countable noun): an eyelid / eyelids
- 一般的には「the eyelid」や「your/my eyelid(s)」のように所有格や冠詞をつけて使います。
- 過度にフォーマル・カジュアルという区別はなく、日常会話でも専門的な文脈でも同じ「eyelid」を使います。
- “not bat an eyelid”
- 日本語で「まばたき一つしない」「驚きもしない」という意味のイディオムです。
- フォーマル・インフォーマル両方で使えます。
- 日本語で「まばたき一つしない」「驚きもしない」という意味のイディオムです。
- “My eyelids feel so heavy when I’m very sleepy.”
(すごく眠いときは、まぶたがとても重く感じるよ。) - “I have a small bump on my eyelid. Should I see a doctor?”
(まぶたに小さなできものがあるんだけど、病院に行ったほうがいいかな?) - “Don’t rub your eyelids too hard, or you might irritate your eyes.”
(まぶたを強くこすりすぎると、目を痛めるかもしれないよ。) - “She had eyelid surgery scheduled during her vacation.”
(彼女は休暇中にまぶたの手術を予定していました。) - “The patient complained about eyelid irritation caused by the new eye drops.”
(その患者は新しい点眼薬でまぶたの刺激を訴えていました。) - “A professional look also includes well-groomed hair and tidy eyelids for a neat appearance.”
(プロフェッショナルな見た目には、整った髪型ときれいに手入れされたまぶたも含まれます。) - “Eyelid anatomy is a crucial subject in ophthalmic research.”
(まぶたの解剖学は眼科学の研究において重要なテーマです。) - “Detailed observation of the eyelid can help diagnose certain ocular diseases.”
(まぶたの詳細な観察は、特定の目の病気を診断するのに役立ちます。) - “Various muscles and glands are involved in eyelid function and maintenance.”
(まぶたの機能と維持には、さまざまな筋肉や腺が関与しています。) - eyelash (まつげ)
- 「まつげ」はまぶたの縁に生える毛で、まぶたそのものではありません。
- 「まつげ」はまぶたの縁に生える毛で、まぶたそのものではありません。
- lid (ふた)
- 「eyelid」の「lid」とは別に、単独で容器などの“ふた”を指す一般的な単語です。
- 「eyelid」の「lid」とは別に、単独で容器などの“ふた”を指す一般的な単語です。
- brow (眉・眉間辺り)
- 「eyebrow」の略称的な使い方になる場合がありますが、「まぶた」とは位置が異なります。
- IPA: /ˈaɪ.lɪd/
- アメリカ英語発音: [アイリッド](第一音節に強勢)
- イギリス英語発音: [アイリッド](基本的に同じ発音、第一音節に強勢)
- アクセント: “eye” の部分をしっかり強く発音します。
- よくある間違い: “lid”を強調しすぎたり、「エイリッド」と曖昧に発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “eyelid” の綴りを “eylied” などと間違えないようにしましょう。
- 混同: “eyelash” (まつげ) と混同しないように注意が必要です。
- TOEICや英検など: それほど頻出単語ではありませんが、身体のパーツを問う問題やリーディングでの医療文脈などで出題されることがあります。
- イメージ: 「eye(目)」に「lid(ふた)」をかぶせるイメージで「まぶた」と覚えましょう。
- 連想: “まぶた = 目のふた” という連想だけで覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「瞼を閉じる」ときに “close my eyelids” をセットで覚えておくと、瞬時に思い出しやすくなります。
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不人気の
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耐えられない,がまんできない
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…をふと耳にする,を小耳にはさむ / を立ち聞きする, を盗み聞きする
- B2(中上級): 日常会話から少し専門的な分野まで対応可能なレベル。
- pro-: 接頭語として明確な機能を持つわけではありませんが、ラテン語由来の “proximus(最も近い)” に起因しています。
- -xim-: 「近い」という意味を含む語幹
- -ity: 名詞を作る英語で一般的な名詞化接尾辞
- proximate (形容詞): 近い、近接した
- approximate (形容詞/動詞): おおよその、近似する
- close proximity(非常に近い距離)
- in close proximity to ~(~の近くに)
- physical proximity(物理的な近さ)
- geographical proximity(地理的な近さ)
- immediate proximity(極めて近い距離)
- proximity to water(水辺との近接)
- proximity to the airport(空港への近さ)
- proximity sensor(近接センサー)
- near proximity(近距離。やや重複表現気味だが使われる)
- proximity card(近接型ICカード)
- フォーマル/学術的な文脈で好まれる語です。
- 物や人の「近さ」を示す際に、少し硬い表現として使用されます。
- 会話では「closeness」や「nearness」のほうがややカジュアルな印象を与えます。
- ビジネス文書や学術文を書くとき
- 地理的な説明や物理的な設備を説明するとき
- 実験の条件や距離などを定義するとき
- 不可算名詞である
- “The proximity of X to Y” という形で使われることが多く、冠詞 (a/the) を用いる場合は「the proximity of …」で特定の近接を示す。
- “The proximity of X to Y” という形で使われることが多く、冠詞 (a/the) を用いる場合は「the proximity of …」で特定の近接を示す。
- 構文の例
- “in proximity to + 名詞” : ~に近接して
- “the proximity between A and B” : AとBの近接状況
- “in proximity to + 名詞” : ~に近接して
- フォーマル/カジュアル
- “proximity” はややフォーマル寄り。日常会話ではもう少しカジュアルに “I live near ~” などで表現することが多い。
- “Our house is in close proximity to the supermarket.”
(私たちの家はスーパーマーケットのすぐ近くにあります。) - “I like this apartment because of its proximity to public transportation.”
(公共交通機関が近いので、このアパートが気に入っています。) - “The proximity of the park makes it a convenient place to go jogging.”
(公園が近いので、ジョギングに便利です。) - “The proximity of our office to the client’s headquarters is an advantage.”
(当社のオフィスが顧客の本社に近いことは大きな利点です。) - “Due to its proximity to major highways, the warehouse can cut transportation costs.”
(幹線道路に近いので、倉庫は輸送コストを削減できます。) - “We chose the convention center for its proximity to the airport and hotels.”
(空港やホテルに近いという理由で、そのコンベンションセンターを選びました。) - “The study examines the effects of urban proximity on mental health.”
(この研究は、都市部への近接がメンタルヘルスに及ぼす影響を調査しています。) - “Proximity to natural resources often influences settlement patterns.”
(天然資源への近接は、しばしば集落の配置に影響を与えます。) - “Prolonged proximity to high noise levels can lead to hearing damage.”
(高い騒音レベルに長時間近接することは、聴覚障害につながる可能性があります。) - closeness(近さ)
- よりカジュアルで、心理的な近さも表せる。
- よりカジュアルで、心理的な近さも表せる。
- nearness(近いこと)
- 感覚的・物理的な「近い状態」を表す。
- 感覚的・物理的な「近い状態」を表す。
- vicinity(近所、付近)
- もう少し広めの範囲を指し、「近所」や「周辺地域」というニュアンス。
- distance(距離)
- remoteness(遠隔、疎遠)
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /prɒkˈsɪm.ə.ti/
- アメリカ英語: /prɑːkˈsɪm.ə.ti/
- イギリス英語: /prɒkˈsɪm.ə.ti/
アクセント(強勢): “-xim-” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い: 頭の “pro-” を「プロー」と伸ばすなどが挙げられますが、実際は短く /prɒk/ or /prɑːk/ となります。
- スペルミス: 「proximaty」「proximety」など、末尾の “i” を間違えやすい。
- 単数・複数形での混乱: “proximities” と複数形で使うことは非常に稀なので注意。通常は不可算として扱います。
- TOEICや英検での出題傾向: 地理的条件やオフィス環境などの説明文で見かける場合があり、特にTOEIC Readingパートの長文中で目にする可能性が高いです。
- 語源の “proximus(最も近い)” を想起すると「近い」を連想しやすい。
- “approximate(おおよそ)” と関連付けて覚えると、どちらも「近い・近似」というイメージがわきやすい。
- スペリングは “proxi + m + i + ty” と区切って覚えると混乱しにくい。
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…‘を'人間化する,‘に'人間性を与える / …‘を'人間らしく(人情味があるように,情け深く)する
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耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者
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文章家,名文家 / 《複合語を作って》スタイリスト(服飾・室内装飾などのデザインやアドバイスをする人)
- honor(名詞)
- High respect, great esteem
- 「尊敬」「名誉」「栄誉」といったニュアンスを持ち、誰かや何かに対して深く敬意を払う対象や、その状態を表す言葉です。
「人に対して深い敬意を示す気持ち」や「授与される名誉や栄誉」などを指します。儀式や表彰などのフォーマルな場面では特に使われることが多いです。 - 品詞:名詞 (countable/uncountable)
- 可算名詞として「(授与される) 名誉」、「称号」のように扱う場合がある
- 不可算名詞として「尊厳」「尊敬」を意味するときもある
- 可算名詞として「(授与される) 名誉」、「称号」のように扱う場合がある
- 複数形:honors (例:He received many honors for his work.)
- honor (動詞):to regard with great respect; to confer distinction upon
例:We want to honor her for her years of service. - honorable (形容詞):正直な、尊敬に値する
例:He is an honorable man. - B2(中上級)
日常会話でも聞く機会があり、かつフォーマルな文脈でもよく使う単語です。文化的・社会的な場面を学ぶ上で非常に重要な単語です。 - 「honor」はラテン語で「栄誉」「尊敬」を意味する “honor”/“honos” に由来します。
- 特に接頭語や接尾語がついているわけではありませんが、
- 接尾語
-ableがついた “honorable” (形容詞) - 接尾語
-aryがついた “honorary” (形容詞)
などの派生形が存在します。
- 接尾語
- in honor of ~(~に敬意を表して)
- do someone the honor(~に名誉を与える、好意を示す)
- guest of honor(主賓)
- honor system(信頼制度)
- for the honor of the team(チームの名誉のため)
- guard of honor(儀仗隊)
- roll of honor(功労者名簿)
- an honor to do ~(~するのは光栄である)
- honorable mention(佳作、特別賞)
- on my honor(自分の名誉にかけて、誓って)
- ラテン語の honos (honor) に由来し、「敬意」「名誉」を意味しました。古フランス語経由で英語に入り、現在の “honor” という形になりました。イギリス英語では “honour” と綴られます。
- “honor” は非常にポジティブで敬意を伴うニュアンスを含みます。
- フォーマルなスピーチや文章の場面でしばしば使われる一方、日常会話でも「It’s an honor to meet you.(お会いできて光栄です)」のように用いられることがあります。
- 礼儀正しく、尊敬を示す文脈で使用されるため、カジュアルな文脈でも真面目な響きがあります。
可算/不可算
- 不可算名詞として、尊厳や尊敬の概念を指すとき (例:He has no sense of honor.)
- 可算名詞として、与えられる名誉・賞などを指すとき (例:He received many honors for his work.)
- 不可算名詞として、尊厳や尊敬の概念を指すとき (例:He has no sense of honor.)
前置詞との組み合わせ
- in honor of + [名詞/人]:~を称えて、~に敬意を表して
- on one’s honor:誓って、名誉をかけて
- in honor of + [名詞/人]:~を称えて、~に敬意を表して
慣用表現・イディオム
- step down with honor:名誉を傷つけずに辞任する
- do the honors:儀式や乾杯などの役目を引き受ける
- step down with honor:名誉を傷つけずに辞任する
使用シーン
- フォーマル(スピーチ、表彰式など)
- 日常会話でも丁寧さを表す表現として利用可
- フォーマル(スピーチ、表彰式など)
- “It’s an honor to meet you. I’ve heard so much about you.”
(お会いできて光栄です。いろいろお噂はかねがね伺っています。) - “Could you do me the honor of joining us for dinner tonight?”
(今夜一緒に夕食をとっていただけますか?[光栄に思います。]) - “On my honor, I’ll return your book by Monday.”
(誓って月曜までに本を返すよ。) - “It is a great honor to be here today to address you.”
(本日、皆さまにお話しできることを大変光栄に思います。) - “He has been recognized with several honors for his innovative work.”
(彼は革新的な業績に対していくつもの表彰を受けています。) - “We are hosting a banquet in honor of our retiring CEO.”
(引退するCEOを称えて祝賀会を開きます。) - “The scholar received an honorary degree in recognition of her contributions.”
(その学者は貢献を讃えられて名誉学位を授与されました。) - “The university’s roll of honor lists those who have excelled in their fields.”
(その大学の功労者名簿には、その分野で優れた業績を挙げた人々が掲載されています。) - “Honor as a moral concept has been studied across various cultures and eras.”
(道徳的な概念としての「名誉」は、さまざまな文化や時代を通じて研究されてきました。) - dignity(尊厳):より個人の内面的尊厳にフォーカス
- respect(尊敬):相手に対する敬意を表す一般的な語
- esteem(尊重):尊敬と評価が混じったイメージ
- prestige(名声):社会的地位や評価による名声
- glory(栄光):大きな達成や威光が伴った名誉
- dishonor(不名誉):名誉を失わせること
- disgrace(恥辱):恥ずべき行為や状態
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɑː.nɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈɒn.ər/
- 第一音節 “hon-” に強勢があります。
- アメリカ英語では “honor” と綴り、/ˈɑː.nɚ/(「アナー」に近い音)。
- イギリス英語では “honour” とも綴り、/ˈɒn.ər/(「オナー」に近い音)。
- h を発音しないわけではないので、語頭の “h” を弱くても意識して発音しましょう。
- アメリカ英語だと “r” をしっかり巻き舌で発音する点にも注意。
スペルの違い
- イギリス英語:honour
- アメリカ英語:honor
よくテストでもどちらか一方に統一する必要があります。TOEICなどではアメリカ英語表記が基本的に多いでしょう。
- イギリス英語:honour
同音異義語との混同
- “honor” に明確な同音異義語はありませんが、 “owner” と聞き間違いや書き間違いになる学習者が稀にいるので要注意。
使い分け
- “respect” との違い: “honor” はよりフォーマルで、道徳的・社会的文脈での高い敬意を表すことが多い。
- ストーリーで覚える: “On my honor” と言うシーンは、多くの映画や物語で見られます。騎士やヒーローが「誇りにかけて約束する」といった場面をイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペルのポイント: “honor” の “h” は発音するときに弱い息音ですが、忘れずに書きましょう(特にイギリス英語では “u” が入る “honour”)。
- 音のイメージ: /ˈɑː.nɚ/(アーナー)と軽く巻き舌する発音を意識すると覚えやすいです。
-
〈旗などが〉『ぱたぱたする』,はためく / 〈鳥などが〉『羽ばたきする』,羽ばたきして飛ぶ;〈チョウなどが〉ひらひらと飛ぶ / 〈花びら・木の葉などが〉ひらひらと散る《+『down』》 / 〈人が〉そわそわと動き回る《+『about』+『名』》 / 〈脈・心臓が〉速く不規則に打つ / 〈鳥などが〉〈翼など〉‘を'ばたばた(ひらひら)させる;〈人〉が〈まぶたなど〉‘を'ぱちぱちさせる / 〈U...
-
(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
-
〈C〉〈U〉薬剤,医薬品 / 〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療
- 形容詞: suspicious (疑わしい、不審な)
- 名詞: suspicion (疑い)
- 動詞: suspect (疑う)
- B2 (中上級)
ニュース記事や推理小説、身の回りでの「疑い」を表現する際などに登場しやすい単語です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用頻度があり、中上級レベルで押さえると良いでしょう。 - 語幹: suspect (ラテン語の「suspicere=下から上を見る、疑念を抱いて見る」)
- 形容詞: suspicious (「怪しい」「疑わしい」という意味を示す形容詞)
- 接尾語: -ly (形容詞を副詞に変形する一般的な接尾語)
- suspicion (名詞): 疑い
- suspect (動詞・名詞): 疑う、被疑者
- suspicious (形容詞): 疑わしい、不審な
- look suspiciously at …(…を怪しそうに見る)
- behave suspiciously(疑わしい態度をとる)
- speak suspiciously(不審な口調で話す)
- act suspiciously(怪しげに振る舞う)
- be treated suspiciously(不審がられる・疑われる)
- suspiciously quiet(不気味なほど静かな)
- glance suspiciously(疑わしそうにちらりと見る)
- approach suspiciously(疑わしげに近づく)
- smell suspiciously of …(…の怪しいにおいがする)
- examine suspiciously(不審の目で調べる)
- 「suspicious」はラテン語由来で、「suspicere」(sus-「下に」+ specere「見る」=「下から上を見る」「疑念を抱く」) から派生しています。
- 「suspicion → suspicious → suspiciously」という派生の流れがあり、徐々に「疑念を抱く」「疑いを持って」に発展しました。
- 「suspiciously」は「怪しむ気持ち」「不信感」を強調する副詞で、相手を疑う・何か裏があるのではないかと感じるトーンがあります。
- カジュアルな会話だけでなく、文章やニュース報道などフォーマルな場面でもよく使われます。
- 疑いを含む文脈なので、誤解を招かないよう注意が必要です。
- “(主語) + (動詞) + suspiciously”
例: He looked suspiciously at the package. - イディオムとしては特に定型があるわけではありませんが、しばしば「look suspiciously」「act suspiciously」などでセットで使われます。
- 一般的な文章や会話でどちらでも使用可能です。
- ビジネス上や公式な文章では、「疑わしげに」「不審に」という冷静かつ客観的なニュアンスで使われます。
- 「suspiciously」は「どのように行動するか」を修飾するので、動詞や文全体を修飾する副詞として使います。
- 文中では副詞なので、動詞の前後または文末に位置します。
- “He looked suspiciously at the stranger before letting him in.”
(彼はその見知らぬ人を家に入れる前に、怪しそうに見た。) - “She glanced suspiciously around the room, as if she expected a surprise.”
(彼女はサプライズでもあるかのように、部屋を疑わしそうに見回した。) - “They tasted the new dish suspiciously, afraid it might be too spicy.”
(彼らはスパイシーすぎるのではないかと恐れて、その新しい料理を不審そうに味見した。) - “The client suspiciously questioned our sudden change in pricing.”
(顧客は私たちの突然の価格改定を疑わしそうに問いただした。) - “He suspiciously inspected the contract, looking for hidden clauses.”
(彼は契約書に隠された条項がないか、不審そうに点検した。) - “My boss glared suspiciously at me when I arrived late for the meeting.”
(私が会議に遅刻したとき、上司は私を疑わしそうににらんだ。) - “The researcher observed the participants’ behavior suspiciously to ensure no bias affected the experiment.”
(研究者は実験に偏りが生じないよう、参加者の行動を疑わしそうに観察した。) - “Historians often examine ancient texts suspiciously, seeking any inconsistencies in the recorded events.”
(歴史家は記述された出来事に矛盾がないか、しばしば古文書を不審そうに調査する。) - “The auditors reviewed the financial statements suspiciously, looking for errors or fraud.”
(監査人は誤りや不正がないか、不審そうに財務諸表を精査した。) - warily(警戒して)
- 「相手や状況に注意深く警戒している」ニュアンス。必ずしも「疑う」ではなく、「用心深い」イメージ。
- 「相手や状況に注意深く警戒している」ニュアンス。必ずしも「疑う」ではなく、「用心深い」イメージ。
- skeptically(懐疑的に)
- 「疑い深く」物事の真実性・有効性を疑う。
- 「疑い深く」物事の真実性・有効性を疑う。
- doubtfully(疑わしく思って)
- 「本当かどうか分からず半信半疑の状態」。
- trustfully(信頼して)
- 「相手を疑わない」「何でも受け入れる」ニュアンス。
- 「相手を疑わない」「何でも受け入れる」ニュアンス。
- “He listened warily” →「彼は用心深く話を聞いた」(周囲の状況に警戒しつつ、油断しないで聞く感じ)
- “He listened suspiciously” →「彼は怪しんで話を聞いた」(話し手の言うことが怪しいという気持ちが強い)
- アメリカ英語: /səˈspɪʃəsli/
- イギリス英語: /səˈspɪʃəsli/
- “su-SPI-cious-ly” のように「spi」の部分に強勢があります。母音の「i」が少し強めに発音されます。
- 「su」部分を「shu」にしてしまう誤発音。
- 「picious」の「pi」の発音を「ピー」ではなく「ピッ」と短めにする。
- 「suspiciously」を「suspisciously」とつづりを間違えるケースが多いので注意。
- 「suspect」「suspicious」「suspicion」がどれがどれか混同しやすい。品詞と意味をセットで覚えると良いです。
- TOEICや英検などでは、ビジネスメールや会話文の中で「怪しい取引」「顧客を疑う」などの文脈で出題されることがあります。文脈で意味がとれるように練習しましょう。
- スペルのポイント: 「s-u-s-p-i-c-i-o-u-s-l-y」
- 「u」が2回と「i」が2回入るので、リズムで覚えるとミスが減ります。
- 「u」が2回と「i」が2回入るので、リズムで覚えるとミスが減ります。
- 「sus」(下に) + 「spec」(見る) → 「下からじっと見つめて疑う」イメージを思い出すと覚えやすい。
- “-ly”がつくと形容詞→副詞に変わる基本ルールを復習する。
- 短いフレーズで口に出して練習: “Don’t look at me suspiciously!” (そんな疑わしそうな目で見ないでよ!) など、実際に声に出すと覚えやすいです。
-
《単数形で》(…を)しっかり握る(つかむ)こと《+on+名》 / (特にスポーツ用具などの)握り方;握力 / (…に対する)支配力,制御力《+on+名》 / 《単数形で》(…に対する)理解力《+on(of)+名》 / (道具・機械などの)握り,取っ手,柄 / 《おもに米》小型の手さげ旅行かばん / =grippe
-
十分に
-
銀行家,銀行経営者 / (ゲームの)親,胴元
- “tender” は、柔らかくて壊れやすい、または、優しく扱うべき性質を持つことを表します。
- 人に対しては、思いやりや優しさ、愛情がある状態を表すこともあります。
- 「やわらかい」「優しい」「思いやりのある」といった意味です。
- お肉などが「柔らかくて簡単にかめる」という意味でも使われます。人への気持ちとしては「優しさをもって接する」ニュアンスがあります。
- 「やわらかい」という物理的性質を表す場合と、「思いやりをもって接する」という感情的な部分を示す場合があります。
- 人間関係や感情表現で使うとソフトで優しいイメージを持ち、料理や食感に関して使う場合には「柔らかい」イメージが強いです。
- 比較級: tenderer(あまり頻繁には使われません。often it’s replaced with “more tender”)
- 最上級: tenderest(こちらも “most tender” がよく使われます)
- 動詞形: tender (提出する、差し出す) 例: to tender one’s resignation(辞表を提出する)
- 名詞形: tender (入札、提出物) 例: “They submitted a tender for the project.”(彼らはそのプロジェクトの入札を提出した)
- 語源: ラテン語の “tener(柔らかい、若い)” に由来し、古フランス語 “tendre” を通って中英語に入ったとされます。
- 明確な接頭語・接尾語はありませんが、語幹(tend-)は「伸ばす、張る」の語源(例:tend, tendon, tendency)と関連があるとも言われています。しかし “tender” が直接 “tend” と同じ用法というわけではないので、比較的独立した形で捉えるとよいでしょう。
- tenderness (名詞): やさしさ、柔らかさ
- tenderize (動詞): (主に肉などを)柔らかくする
- tenderhearted (形容詞): 心優しい、同情心のある
- tender meat - 柔らかい肉
- tender care - 優しい世話
- tender age - 幼い年齢(か弱い年齢)
- tender touch - 優しい触れ方
- tender moment - 心温まるひととき
- tender feelings - 優しい感情
- tender spot - 触ると痛む箇所、敏感な部分
- tender expression - 優しい表情
- tender embrace - 優しい抱擁
- tender heart - 優しい心
- ラテン語 “tener” (柔らかい、若い) → 古フランス語 “tendre” → 中英語 “tender”
- 初期は身体的に「柔らかい」「もろい」ことを指しており、後に「優しい」というニュアンスでも使われるようになりました。
- 感情的な柔らかさ: 愛情深く、優しく、壊れやすいものを思いやるイメージ
- 口語 / 書き言葉: どちらでも使われますが、特に感情を込めた表現やロマンティックな表現に多用されます。
- 過度にカジュアルではなく、文芸的・詩的な文章や、日常会話の中で少し優美な響きを持つ表現として使用されることがあります。
形容詞として
- 修飾対象は物(肉や花など物理的に柔らかいもの)や人(優しい性格)まで幅広いです。
- 可算・不可算の区別は形容詞なので特にありません。
- 修飾対象は物(肉や花など物理的に柔らかいもの)や人(優しい性格)まで幅広いです。
動詞として (to tender)
- 他動詞 (例:to tender one’s resignation)
- 主にフォーマルな場面(ビジネスや公式な手続き)で使われることが多いです。
- 他動詞 (例:to tender one’s resignation)
名詞として (a tender)
- 可算名詞(入札、提出物)
- こちらもビジネスや公式な文書でよく見られます。
- 可算名詞(入札、提出物)
- tender loving care (TLC): 「優しく愛情をもって世話すること」
“She gave her plants some tender loving care.” - tender-hearted: 「心優しい、情にもろい」
“He’s always been a tender-hearted person.” “This steak is so tender that I don’t need a knife.”
(このステーキはとても柔らかくて、ナイフすらいらないよ。)“He has such a tender voice when he speaks to his baby sister.”
(彼は赤ちゃんの妹に話すとき、とても優しい声色になるよ。)“My mother’s tender advice always comforts me.”
(母の優しいアドバイスはいつも私を安心させてくれるんだ。)“We plan to tender our proposal to the board next week.”
(来週、取締役会に私たちの提案を提出するつもりです。)“He decided to tender his resignation due to personal reasons.”
(彼は個人的な理由で辞表を提出することにしました。)“Several companies have submitted their tenders for the construction project.”
(複数の企業が、その建設プロジェクトの入札を提出しています。)“The tissues around the wound are still quite tender and require careful handling.”
(傷の周辺組織はまだとても敏感で、丁寧な扱いが必要です。)“In her thesis, she described the tender nature of young plants exposed to harsh climates.”
(彼女の論文では、過酷な気候にさらされる若い植物の繊細さについて記述していました。)“The study suggests that tender nurturing in early childhood leads to better emotional development.”
(その研究によると、幼少期における優しい養育がより良い情緒発達につながるとのことです。)gentle(優しい、穏やかな)
- “tender” よりも「穏やか」や「軽やかな手触り」のイメージが強い。
- 例: “He gave her a gentle pat on the shoulder.”
- “tender” よりも「穏やか」や「軽やかな手触り」のイメージが強い。
soft(柔らかい)
- 物理的な「柔らかさ」の意味が強い。感情面では“優しい”も意味するが比較的シンプル。
- 例: “The pillow is soft.”
- 物理的な「柔らかさ」の意味が強い。感情面では“優しい”も意味するが比較的シンプル。
delicate(繊細な)
- 「壊れやすい」というニュアンスが強い。芸術的感覚にも用いられる。
- 例: “The delicate flowers need careful handling.”
- 「壊れやすい」というニュアンスが強い。芸術的感覚にも用いられる。
tough(硬い、タフな)
- 物理的に硬い、精神的にも強いのイメージ。
- 例: “This meat is too tough to chew.”
- 物理的に硬い、精神的にも強いのイメージ。
harsh(厳しい、粗い)
- 感情・環境が厳しい、きついといった意味。
- 例: “His harsh words made her cry.”
- 感情・環境が厳しい、きついといった意味。
- IPA表記 (米/英共通): /ˈtɛndər/ (米), /ˈtendə(r)/ (英)
- 強勢: 最初の音節 “ten” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど変わりませんが、アメリカ英語では語尾の [r] をしっかり発音し、イギリス英語では弱めに発音または発音しないことがあります。
- よくある間違い: “-er” を “-ar” と混同して発音しないように注意が必要です。
- スペルミス: “tender” の “e” を “a” と間違えて “tandar” や “tinder” と書いてしまうことがあるので注意が必要です(“tinder” は火付けに使う可燃物の意味)。
- 同音異義語との混同: “tinder”(火口)や “tenderer” / “tenderest” の形があまり一般的でないため、混乱しやすい。
- TOEICや英検などの試験対策: ビジネス的文脈では “to tender a resignation” や “submitting a tender” が出題されやすいです。日常会話の問題では「柔らかい」や「優しい」の意味が登場する可能性があります。
- “Ten” + “der” = “Ten(10) + der(だー?)” と少し無理矢理な覚え方ですが、「10倍優しいイメージ」など、自分なりに語呂合わせで覚えると忘れにくいかも。
- 音を強調して “TEN-der” とリズムよく声に出してみると発音が記憶しやすいです。
- “tender” は “kind,” “gentle,” “soft” などとしばしば並び、愛情や優しさを伴う物事のイメージで覚えると使い方が自然に理解できます。
-
歩き回る人 / 《米》森林警備官;《英》(王立公園の)監視官 / 武装警備兵;《『R-』》《米》(第二次世界大戦中の)突撃隊員,レーンジャー隊員
-
〈U〉〈C〉利益,もうけ,収益 / 〈U〉得(益)になること
-
(物が)使い古した,すり切れた / 《補語にのみ用いて》(人が)疲れきった,やつれた
- 単数形: distributor
- 複数形: distributors
- 動詞: distribute(配布する、分配する)
- 名詞: distribution(分配、配給)
- 形容詞: distributive(分配の、配分の)
- dis-(接頭語): 「離れて」「分散して」などの意味合いを持つラテン由来の接頭語
- tribut(語幹): ラテン語 “tribuere” (与える、分配する の意) に由来
- -or(接尾語): 「~する人・物」を表す
- distribute: 動詞形「分配する」
- distribution: 名詞形「分配、配給、分布」
- distributive: 形容詞形「分配の、配分の」
- exclusive distributor(独占的販売代理店)
- authorized distributor(正規販売代理店)
- film distributor(映画の配給会社)
- main distributor(主な販売業者)
- regional distributor(地域の卸業者)
- worldwide distributor(世界的な配給業者)
- distributor agreement(販売代理店契約)
- appointed distributor(任命された販売代理店)
- official distributor(公式販売代理店)
- network of distributors(販売代理店のネットワーク)
- ビジネス文脈で使われることが多く、ややフォーマルな響きがあります。
- 口語よりも、書類や契約書、ビジネス会議の席などで使われる機会が頻繁です。
- カジュアルな会話で「配る役の人」という程度の意味で使う場合もありますが、一般的にはビジネス向きの単語です。
- 可算名詞: a distributor / distributors として数えられます。
- 使用シーン:
- フォーマルな書き言葉や会議でのスピーチなど
- ビジネス契約や提携に関する文章
- フォーマルな書き言葉や会議でのスピーチなど
- “(Company) acts as a distributor of (Product).”
- 例: “ABC Corp acts as a distributor of electronic components.”
- 例: “ABC Corp acts as a distributor of electronic components.”
- “appoint [someone] as the official distributor”
- 例: “They appointed a local company as the official distributor.”
- “Do you know if there's a local distributor for this brand of coffee?”
- 「このコーヒーブランドを扱う地元の卸業者を知ってる?」
- 「このコーヒーブランドを扱う地元の卸業者を知ってる?」
- “My uncle works as a distributor for fresh produce in our area.”
- 「私のおじは、この地域で生鮮食品を卸しているんだ。」
- 「私のおじは、この地域で生鮮食品を卸しているんだ。」
- “They said the distributor ran out of stock, so we have to wait another week.”
- 「卸業者の在庫が切れたって言われたから、あと1週間待たなきゃいけないんだ。」
- “Our company is negotiating with a new distributor to expand our market reach.”
- 「弊社はマーケット拡大のため、新しい販売代理店との交渉をしています。」
- 「弊社はマーケット拡大のため、新しい販売代理店との交渉をしています。」
- “We signed a contract with an exclusive distributor in North America.”
- 「北米地域での独占販売代理店と契約を結びました。」
- 「北米地域での独占販売代理店と契約を結びました。」
- “Please check if the distributor agreement aligns with our pricing policy.”
- 「販売代理店の契約が当社の価格方針と合致しているか確認してください。」
- “In supply chain management studies, the distributor plays a critical intermediary role.”
- 「サプライチェーン管理の研究において、販売代理店は重要な仲介的役割を果たす。」
- 「サプライチェーン管理の研究において、販売代理店は重要な仲介的役割を果たす。」
- “The distributor’s efficiency can significantly impact overall production costs.”
- 「販売代理店の効率は、総生産コストに大きく影響を与えうる。」
- 「販売代理店の効率は、総生産コストに大きく影響を与えうる。」
- “Researchers analyzed how multinational corporations select distributors in emerging markets.”
- 「研究者たちは、多国籍企業が新興市場でいかに卸売業者を選定するかを分析した。」
- supplier(サプライヤー): 製造元や生産者から直接商品を供給する立場を強調。
- wholesaler(卸売業者): 小売店に大量に安く販売する業者。
- dealer(ディーラー): 商品やサービスを扱う販売業者・代理店など、やや幅広い意味。
- vendor(ベンダー): 特定の商品を販売する業者や会社。「ベンダー」のほうが直接小売のイメージが強い場合も。
- customer(顧客): 商品やサービスを購入する側。
- consumer(消費者): 最終的に商品を使用・消費する立場。
- 発音記号(IPA): /dɪˈstrɪbjətər/(アメリカ英語), /dɪˈstrɪbjʊtər/(イギリス英語)
- アクセントの位置: “dis-tri-bu-tor” の “tri” の箇所に主アクセントがあります。
- アメリカ英語では「ディストリビュター」のように「ジュ(ʒə)」の音が比較的弱く、イギリス英語では後半の「tər」が「tə(r)」に近い音になります。
- よくある間違い: “distribyutor” のようにスペルや発音を混乱しないように注意してください。
- スペルミス: “distributer” と綴らないように注意 (“-tor”ではなく “-tor”)。
- 動詞“distribute”との混同: 「distributor」は「分配する人/会社」、「distribute」は「分配する」行為。
- 同音異義語: 特にはありませんが、“distributor” と “distributer” の混同が最も多いです。
- TOEICやビジネス英語の問題で「supplier」「distributor」「wholesaler」などを区別させる問題として出題されることがあります。
- 英検では上位級(準1級・1級)など、ビジネス分野の読解問題で見かける可能性があります。
- 「dis-(分散)+ tribute(与える)+ or(~する人)」→「分配して与える人」→「(商品などを)広く分配する人・企業」と覚える。
- スペルは「dis*tribu*tor」と、真ん中に「tribu」が入ることを意識すると覚えやすいです。
- 「配給会社」のイメージとして、映画や音楽の配給会社などを連想するとわかりやすいかもしれません。
- 発音する時は、”di-STRI-bu-tor” と “STRI” の部分を強調して言うと自然になります。
-
〈他〉…をびしょぬれにする,をぬらす / 《…に》…を浸す《in, into, through ... 》/ 〈水分・知識など〉を吸収する《up》 / 〈自〉(液体などに)つかる, 浸る《in, into ...》/ 《…に》〈液体が〉しみる《in, nto, through ...》
-
〈C〉《...の》 候補者, 志願者 《for ...》
-
(土地が)『やせた』,『不毛の』 / (女・動物のめすが)子を産めない,不妊の;(植物が)実を結ばない / (計画・努力が)実を結ばない,むだな / 《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》 / 不毛の地,やせ地
- 「mogul」は、ある分野で強大な権力や影響力を持つ人物を指す名詞です。「ビジネス界の大物」「メディア界の有力者」といった場面で使われます。
- スキー用語としても、おなじみの「凸凹になった雪の塊(コブ)」を指す際に「mogul」が用いられます。
- 名詞 (noun)
- 単数形: mogul
- 複数形: moguls
- 「mogul」は主に名詞として使われます。形容詞や動詞としての一般的な用法はありません。
- B2 (中上級): 新聞や雑誌などでよく出てくる単語ですが、学習者の中上級レベルで認識しておくと便利です。ビジネスや政治関連の記事などでもよく見かけます。
- 「mogul」は一体の単語で、特別な接頭語・接尾語はありません。
- 「Mughal」(ムガル)という歴史的王朝の名称や、その由来である「Mongol」も関連があるといわれますが、現代英語では別扱いとなっています。
- media mogul
(メディア界の大物) - business mogul
(ビジネス界の大物) - real estate mogul
(不動産王) - Hollywood mogul
(ハリウッドの有力者) - tech mogul
(テクノロジー界の大物) - music mogul
(音楽業界の大物) - ski moguls
(スキーのコブ) - influential mogul
(影響力のある大物) - oil mogul
(石油業界の大物) - celebrity mogul
(有名人でビジネス界の大物) - 「mogul」は「Mughal(ムガル)」に由来するとされています。インドで権勢を誇ったムガル帝国から来ており、「強大な権力者」というイメージがもともとの語源です。
- 主にビジネス界やエンターテインメント業界などで「大成功を収めた有力者」という肯定的なニュアンスで使われます。時々、「権力を握っている」というやや威圧的な響きになる場合もあります。
- 口語よりはビジネス記事やニュース記事など、ややフォーマルよりの文脈で見られます。
- 可算名詞 (a mogul / moguls) として扱われます。
- 「He is a media mogul.(彼はメディア界の大物だ)」のように主語・補語・目的語として使われるのが一般的です。
- 「to become a mogul in [業界名]」
例: He wants to become a mogul in the tech industry. - 「leading mogul」(トップの大物)
- 「rise to mogul status」(大物の地位にのし上がる)
I heard your uncle is a real estate mogul. Is that true?
(あなたのおじさんって不動産王だって聞いたけど、本当?)He's always talking about becoming a Hollywood mogul someday.
(彼はいつかハリウッドの大物になるんだって、いつも言ってるよ。)Those ski moguls are really challenging. I almost fell!
(あのスキーのコブ、マジで難しい。もう転ぶところだったよ!)Our company aims to attract major investors, including several global moguls.
(当社は複数の世界的な投資家を含む大物たちを引き付けることを目標としている。)The industry mogul will deliver a keynote speech at the conference next week.
(業界の有力者が来週のカンファレンスで基調講演を行います。)After years of hard work, she finally established herself as a tech mogul.
(長年の努力の末、彼女はついにテクノロジー業界の大物としての地位を確立した。)Sociologists often analyze the influence of business moguls on economic policy.
(社会学者はビジネスの大物たちの経済政策への影響をしばしば分析する。)The rise of modern media moguls has shaped public opinion on a massive scale.
(現代のメディア界の大物が台頭したことで、大衆の意見形成に巨大な影響を及ぼしている。)In ski resort management studies, the formation of moguls is a key aspect of slope design.
(スキーリゾート管理の研究では、コブの形成はコース設計の重要な要素となっている。)- tycoon(大物、実業家)
- 「mogul」よりもビジネス寄りで、特に大財閥などの実業家を指すニュアンス。
- 「mogul」よりもビジネス寄りで、特に大財閥などの実業家を指すニュアンス。
- magnate(有力者、資本家)
- こちらも資本家や産業界の大物を示すときに使われます。少しフォーマル。
- こちらも資本家や産業界の大物を示すときに使われます。少しフォーマル。
- baron(男爵、業界の大物)
- 石油王(oil baron)のように特定業界の支配的な人物を指す表現。
- nobody(無名の人、取るに足らない人)
- 「大物」に対して「誰にも認知されていない存在」という明確な反意。
- IPA(米国英語): /ˈmoʊɡəl/
- IPA(英国英語): /ˈməʊɡəl/
- アクセントを後ろに置いて「mo-GUL」と発音しないように気を付けましょう。
- 「mogul」のスペルミスで「mogel」や「mugol」と書いてしまう誤りがあるので注意。
- 「Mughal」や「Mongol」と混同しがちですが、歴史上の王朝名としては別表記なので区別しましょう。
- TOEICや英検のリーディングセクションで、ビジネス関連の記事などに出やすい単語です。
- スキー用語として出題される場合もあるので、文脈を見て判断してください。
- 「ムガル帝国」のように歴史的に強大な権力をもっていた王朝から来ていると覚えると、「大物」や「有力者」という意味をイメージしやすいです。
- スキー場での「コブ」も「mogul」という単語なので、山のように小さい塊(でもいくつも並ぶと大変)=「大きな存在」を連想しておくと記憶に残りやすいでしょう。
- 覚えるコツとしては「MO(も)+ GUL(ぐる)」とカタカナっぽく口ずさんで、アクセントは「mo」にあると意識すると誤りを防げます。
-
〈C〉(いく筋にもなって落ちる)小滝,(庭園などの)人工滝 / 滝状になった物 /
-
しみ込む,ずぶぬれの / ずぶぬれになるほどに
-
抵抗できない, (感情などを)抑えられない / 非常に魅力的な,人を悩殺する
- 英語: “caring” – showing kindness and concern for others
- 日本語: 「思いやりのある」「他人を気遣う」
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 主に形容詞として使われ、比較級・最上級の形は “more caring”, “most caring” となります。
- 動詞: “care” (世話をする、気にかける)
- 名詞: “care” (世話、注意、心配)
- 副詞: “caringly” (「思いやりをもって」などの意味の副詞形。ただし頻繁には使われません)
- B1(中級)
「care (世話をする)」自体は初期段階から学習する単語ですが、「caring」は少し抽象度が高いニュアンスを含むため、中級レベル(B1)くらいを目安とするとよいでしょう。 - “care” + “-ing”
- 語幹“care”は「気にかける」「世話をする」という意味。
- 接尾語“-ing”は、もともと動詞を分詞形にしたり、形容詞化したりする際に使われます。
- 語幹“care”は「気にかける」「世話をする」という意味。
- “careful” (形容詞: 注意深い)
- “careless” (形容詞: 不注意な)
- “caregiver” (名詞: 介護者)
- “uncaring” (形容詞: 思いやりのない)
- a caring person (思いやりのある人)
- a caring attitude (思いやりのある態度)
- a caring approach (思いやりのある取り組み方)
- a caring society (思いやりのある社会)
- caring parents (思いやりのある両親)
- a caring environment (思いやりあふれる環境)
- caring profession (福祉や医療など、人を世話する職業)
- caring personality (思いやりのある人柄)
- a caring nature (生まれつきの優しさ)
- show caring gestures (思いやりのあるしぐさを示す)
- 語源: “care” は古英語 “caru” (心配、苦悩)を由来とし、徐々に「大切に思う」「思いやる」という肯定的な意味合いも併せ持つようになりました。
- ニュアンス: 「優しく気遣う」「慈悲深い」というプラスのイメージが強く、相手に対して親身になっていることを強調します。
- “caring” は日常の会話でもビジネスシーンでも、フォーマル・カジュアル問わずに使いやすい形容詞です。
- 「相手への心配り・優しさ・誠意」があるかどうかを示したいときに使われます。
形容詞として主に名詞の前につけて「思いやりのある○○」という意味を補足する使い方をします。
- 例: He is a caring teacher. (彼は思いやりのある先生だ)
“caring” は可算・不可算の名詞ではありませんが、動名詞の “caring for ~” として「~の世話をする」という表現にも派生します。
- 例: Caring for someone requires patience. (誰かを世話するには忍耐が必要だ)
- “My sister is so caring; she always looks after me when I’m sick.”
- (私の姉はとても思いやりがあって、私が病気のときはいつも面倒を見てくれます。)
- (私の姉はとても思いやりがあって、私が病気のときはいつも面倒を見てくれます。)
- “I love how caring my neighbors are. They always help each other out.”
- (私の近所の人たちは思いやりがあって大好きです。いつも助け合っています。)
- (私の近所の人たちは思いやりがあって大好きです。いつも助け合っています。)
- “He’s a caring friend who never forgets to check on me.”
- (彼はとても思いやりのある友人で、いつも私のことを気遣ってくれます。)
- “A caring manager fosters a respectful and supportive workplace.”
- (思いやりのあるマネージャーは、敬意とサポートに満ちた職場を育てます。)
- (思いやりのあるマネージャーは、敬意とサポートに満ちた職場を育てます。)
- “Her caring leadership style motivates the entire team.”
- (彼女の思いやりのあるリーダーシップスタイルは、チーム全体をやる気にさせます。)
- (彼女の思いやりのあるリーダーシップスタイルは、チーム全体をやる気にさせます。)
- “We value a caring approach to customer service.”
- (私たちはカスタマーサービスにおける思いやりのある取り組み方を大切にしています。)
- “In healthcare, a caring relationship between patient and provider can enhance treatment outcomes.”
- (医療においては、患者と医療提供者の間での思いやりのある関係が治療効果を高めることがあります。)
- (医療においては、患者と医療提供者の間での思いやりのある関係が治療効果を高めることがあります。)
- “Research on early childhood education shows the importance of a caring environment for development.”
- (幼児教育の研究は、発達において思いやりのある環境の重要性を示しています。)
- (幼児教育の研究は、発達において思いやりのある環境の重要性を示しています。)
- “The study concludes that a caring managerial style is positively correlated with employee well-being.”
- (その研究は、思いやりのある管理スタイルが従業員の幸福度と正の相関関係にあると結論づけています。)
- “compassionate” (思いやり深い)
- “caring” よりも少し「同情」「理解」を強調する語。
- “caring” よりも少し「同情」「理解」を強調する語。
- “kind” (優しい)
- 幅広く使われる「優しさ」を表す一般的な語。
- 幅広く使われる「優しさ」を表す一般的な語。
- “thoughtful” (気が利く)
- 相手のことをよく考えて行動するニュアンス。
- 相手のことをよく考えて行動するニュアンス。
- “considerate” (配慮のある)
- 周囲や相手への細やかな配慮をするイメージを強調。
- 周囲や相手への細やかな配慮をするイメージを強調。
- “uncaring” (冷淡な、思いやりのない)
- まったく思いやりを示さない、気遣いのない態度を指します。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkeərɪŋ/ (「ケアリング」に近い音)
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkerɪŋ/ (「ケアリング」あるいは「ケアリン」に近い音)
- イギリス英語 (BrE): /ˈkeərɪŋ/ (「ケアリング」に近い音)
- アクセント: “cá-ring” の「ca」にアクセントがあります。
- よくある間違いとして、“car-ing” のように “r” を強調しすぎたり、母音を長く引きすぎる発音があります。
- 重要なのは、最初の音を「ケア」に近い発音で始めることです。
- スペルミス: “carring” などと “r” を重ねてしまうミスが起こりがちです。
- “caring” と “carrying” の混同: 音が似ているため、「運んでいる(carrying)」と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「人物描写」や「態度を表す形容詞」の一つとして出題されることがあります。日常シーンやビジネスシーンで使われる例文に目を通しておくとよいでしょう。
- “care” + “ing” と考えて、「他人を気にかける (care) 行動 (ing)」というイメージが覚えやすいです。
- 「優しい」「思いやり」というポジティブな感情を連想しながらイメージすると、単語が定着しやすいでしょう。
- 「ケア+リング」→「人をケアする指輪 (ring) のように常にそばにある」など、音のイメージとセットで覚えるのも有効です。
-
〈C〉見張り, 番人 / 《英》(列車・電車の) 車掌 / 〈U〉《...を》警戒すること《against ...》
-
〈U〉亡命 / 流刑 / 〈C〉亡命者
-
(本・雑誌などの)索引;図書目録 / 指し示すもの,印 / (計器などの)指針 / 指数・虜 / 《the I-》(カトック教会の)禁所目録 / 〈本など〉‘に'索引をつける / 〈語など〉‘を'索引に載せる
- 形容詞形: jealous (「嫉妬深い」「うらやむ」)
- 名詞形: jealousy (「嫉妬」)
- 副詞形: jealously (「嫉妬深く」)
- jealous: 語幹となる形容詞。語源は古フランス語
jalous
、さらに遡るとラテン語zelus
(熱意・嫉妬の意)に由来しています。 - -ly: 英語における副詞化の接尾辞。「〜のように、〜な態度で」という意味を付与します。
- 「嫉妬深く」「うらやみながら」という意味で、相手や対象を強く意識し、怒りや愛情の両面が混ざった感情を表す場合が多いです。
- 「jealously guard」や「jealously protect」など、所有物・権利・立場を“決して譲るまい”と守る様子にもよく使われます。
- jealously guard ~ (~を嫉妬深く守る)
- jealously protect ~ (~を妬むように守る)
- jealously care for ~ (~を嫉妬するほど大切にする)
- jealously watch ~ (~を嫉妬の眼差しで見守る)
- jealously observe ~ (~を嫉妬深く見つめる・観察する)
- jealously cherish ~ (~を妬むほど大切にする)
- jealously hold onto ~ (~を必死に手放さない)
- jealously resent ~ (~を嫉妬深く恨む)
- jealously follow ~ (~を嫉妬の気持ちを抱えながら追う)
- jealously regard ~ (~を嫉妬をもって見る)
- 古フランス語
jalous
→ ラテン語zelus
→ ギリシャ語ζῆλος (zêlos)
(熱意やねたみの両面をもつ言葉)を起源とします。 - 元は「熱意・情熱」を意味する語が「嫉妬」という方向にも転じたケースです。
- ネガティブな感情を含む場合が多いですが、「自分の持ち物を大事に守る」というプラス寄りの意味合いでも使われます。
- 文章でも口語でも使われますが、“jealously”という副詞形はややフォーマルな文や文学的な表現に見られる傾向があります。
- 感情を強める効果があるため、使うときは相手が不快に感じないよう文脈に注意しましょう。
- 副詞 (adverb) なので、動詞を修飾するのが基本の使い方です。
例: He jealously guarded his treasure. - 感情を伴う様子を強調する場合に使われやすく、「どのように守るか」「どのように見るか」などを表すために動詞とセットにするのが一般的です。
- フォーマルな場面でも使えますが、口語でも「He jealously watches her every move.(彼は彼女の一挙一動を嫉妬混じりに見張っている)」のように自然に使われることがあります。
- He jealously looked at his brother’s new car.
(彼は兄の新しい車を嫉妬深そうに見ていた。) - She jealously guarded her recipe for the cookies.
(彼女はクッキーのレシピを嫉妬深く(誰にも教えないよう)守っていた。) - They jealously argued over who was more talented.
(彼らはどちらが才能があるかで嫉妬混じりに言い争った。) - The manager jealously protected his team’s project details from competitors.
(そのマネージャーは、自分のチームのプロジェクト情報を競合他社から嫉妬深く守った。) - She jealously guarded her client list to maintain her advantage in the market.
(彼女は自分の顧客リストをマーケットでの優位性を保つために嫉妬深く守っていた。) - They jealously monitored any potential leaks of confidential data.
(彼らは機密データの潜在的な漏えいを嫉妬深く監視していた。) - The scholars jealously preserved the ancient manuscripts in a secure vault.
(その学者たちは古代の写本を嫉妬深く(厳重に)保管室で保護した。) - Historians often note how rulers in the past jealously guarded their lineage records.
(歴史家は過去の支配者たちが家系図をいかに嫉妬深く守っていたかをよく指摘している。) - Writers sometimes jealously conceal their draft works until publication.
(作家たちは出版までの間、自分の草稿を嫉妬深く隠すことがある。) - enviously (うらやんで)
- 「羨望の眼差し」という意味合いが強い。もう少し「うらやましい」感情に寄る。
- 「羨望の眼差し」という意味合いが強い。もう少し「うらやましい」感情に寄る。
- suspiciously (疑わしげに)
- 「疑いの気持ちをもって」相手を見守る感じ。必ずしも嫉妬とは限らない。
- 「疑いの気持ちをもって」相手を見守る感じ。必ずしも嫉妬とは限らない。
- confidently (自信をもって)
- 「疑いや嫉妬がなく、堂々とした状態」を表す。
- 「疑いや嫉妬がなく、堂々とした状態」を表す。
- generously (寛大に)
- 嫉妬や狭量さがないさま。
- 発音記号(IPA): /ˈdʒɛləsli/
- 強勢(アクセント)は単語の最初の音節「jeal-」の部分に置かれます。
- アメリカ英語: [ジェ(やや曖昧母音に近い)ラ ス リー]
- イギリス英語: [ジェ(曖昧母音)ラ ス リー]
- アメリカ英語: [ジェ(やや曖昧母音に近い)ラ ス リー]
- “l” の後ろに続く “-ous” と “-ly” の発音が素早くなるので、なめらかに繋げるように意識すると自然に聞こえます。
- “jealous” と “jealously” での発音の違いは、後者に “ly” (/li/) が加わる点のみです。
- スペルミス
- “jealous” のつづりを “jelous” としてしまう間違いがよくあります。
- “jealously” は “-ously” の部分を間違えやすい (例: “jealousely” など)。
- “jealous” のつづりを “jelous” としてしまう間違いがよくあります。
- 同音・類似綴り語との混同
- 「jealous(形容詞)」と「zealous(熱心な)」が発音・綴りともに似ているため混乱しやすいですが、意味が大きく異なります。
- 「jealous(形容詞)」と「zealous(熱心な)」が発音・綴りともに似ているため混乱しやすいですが、意味が大きく異なります。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、派生語(形容詞・名詞・副詞)がセットで問われることがあります。
- 日常会話でもよく使われる「jealous」とくらべ、副詞形「jealously」はやや上級表現として出題される可能性があるでしょう。
- TOEIC や英検などでは、派生語(形容詞・名詞・副詞)がセットで問われることがあります。
- 「jealous」のスペルは「jea + lous」。つまり「jea」までは“ジーア”と覚え「lou + s(ラウス)」につなげるイメージを持つ。
- 語源的には「熱意」の意味をもつ
zelos
から来ていると覚えると、「ただうらやんでいるだけでなく、所有物や感情を激しく守る」というイメージがわきやすいです。 - 「jealously」は「jealous + ly」で「嫉妬心むき出しで行動する様子」とイメージしやすいでしょう。
〈肩〉‘を'『すくめる』 / 『肩をすくめる』
〈肩〉‘を'『すくめる』 / 『肩をすくめる』
Explanation
〈肩〉‘を'『すくめる』 / 『肩をすくめる』
shrug
以下では、英単語「shrug」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: shrug
品詞: 動詞(主に自動詞/他動詞として使われるが、名詞形もあり)
活用形:
他の品詞の例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
B2レベルは、日常会話から少し踏み込んだトピックにも対応できるレベルです。少し抽象的な表現や感情表現を理解・使用できるようになる段階です。
意味(英語・日本語)
「shrug」は「困ったな」「別に…」といった感情を、肩を上げ下げする動作を通して伝える動詞です。日常会話、カジュアルなシーン、または小説などでキャラクターの態度を描写するときによく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「shrug」の正確な語源ははっきりしていませんが、中英語(Middle English)頃にはすでに「肩をすくめる動作」を表す言葉として存在していたとされています。古期北欧語やゲルマン系に由来すると推測される場合もありますが、詳細は不明とされています。
ニュアンス
基本的にはカジュアルな表現ですが、「He merely shrugged at the proposition.」のように文語でも使用可能です。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルさに関しては、基本的に口語的ですが、感情を表現する一部として書き言葉にも問題なく使用されます。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「shrug」の詳細な解説です。肩を軽く上げ下げする動作を思い浮かべながら、ニュアンスや使い方を覚えてみてください。
〈肩〉‘を'すくめる
肩をすくめる
まぶた
まぶた
Explanation
まぶた
eyelid
1. 基本情報と概要
単語: eyelid
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語訳: まぶた
意味(英語)
The fold of skin that covers and protects the eye.
意味(日本語)
目を覆い、保護するための皮膚のひだのことを指します。日常的には「まぶた」として使われ、瞬きをしたり、目を休ませたりする際に大切な部分です。
「eyelid」は、身体の一部を表すときに使われる名詞で、とくに「まぶた」を強調したい場合に用いられます。日常会話や医療用語でもよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: A2〜B1
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な使い方
とくに決まったイディオムはありませんが、下記のような表現が比較的使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
基本的に「eyelid」の明確な反意語はありませんが、「eye(目)」と部分を区別したい場合や、「eyelash」と混同しないよう注意が必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を踏まえて、「eyelid」は目のふたとしての「まぶた」を表す基本的な名詞です。生理学や美容、日常的な会話でも幅広く使われます。ぜひイメージとともに頭に残してください。
まぶた
(場所・時間・血族関係など)(…に)近いこと,近接《+『to』+『名』》
(場所・時間・血族関係など)(…に)近いこと,近接《+『to』+『名』》
Explanation
(場所・時間・血族関係など)(…に)近いこと,近接《+『to』+『名』》
proximity
1. 基本情報と概要
単語: proximity
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): “The state of being near in space or time.”
意味(日本語): 「物理的にあるいは時間的に近い状態、近接」
「proximity」は、「物や人、出来事同士が近い距離・時間関係にある状態」を表すフォーマルな名詞です。例えば、「ある場所に近いこと」や「あるタイミングに近いこと」を示すときに使われます。
活用形
・名詞のため、特に時制や人称で変化することはありません。
・形容詞形などの関連する形としては「proximate(近接した)」などがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「proximity」は、ラテン語の「proximus(最も近い)」に由来します。古フランス語「proximité」を経て英語に取り入れられました。
使用上のニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「遠い」という意味を表し、「proximity」とは対照的に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「proximity」は少しフォーマルながらも、ビジネスや学術の文脈などで非常によく使われる単語です。日常会話にもちょっと堅めに使ってみると、表現の幅が広がります。ぜひ覚えて使ってみてください!
(場所・時間・血族関係など)(…に)近いこと,近接《+to+名》
〈U〉(人から受ける) 尊敬 / (広く世間から受ける) 名誉 /
〈U〉(人から受ける) 尊敬 / (広く世間から受ける) 名誉 /
Explanation
〈U〉(人から受ける) 尊敬 / (広く世間から受ける) 名誉 /
honor
1. 基本情報と概要
単語
意味(英語)
意味(日本語)
品詞・活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)
B. ビジネス(フォーマル)
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらの単語は “honor” と近しい意味を持ちますが、“honor” はより伝統的・道徳的側面が強く、礼儀や義務感なども含むニュアンスがあります。
反意語 (Antonyms)
これらはいずれも“honor”の対極にある言葉で、「恥をかかせる」「評判を落とす」という意味合いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント(強勢)
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “honor” の詳細解説です。フォーマルなスピーチや儀式から、日常の丁寧な挨拶まで幅広く使われる、とても重要な語彙です。しっかり習得しておくと英語表現の幅がさらに広がります。
〈U〉(人から受ける)尊敬,信用
〈U〉(広く世間から受ける)名誉,栄光,名声
《H-》閣下(判事・市長などに対する敬称)
〈C〉《複数形で》儀礼
〈C〉《複数形で》(学校などの)優等
〈U〉(自分の信念・行為に対する)道義心,誠実,高潔
〈C〉《単数形で》名誉になる物(事,人),誉れ
〈C〉《複数形で》褒章,名誉賞
〈C〉《複数形で》(カードゲームの)最高の役礼
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
Explanation
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
suspiciously
1. 基本情報と概要
英単語: suspiciously
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that shows you think someone or something is wrong, dishonest, or not to be trusted
意味(日本語): 「疑わしそうに」「怪しんで」「不審げに」
「suspiciously」は、「疑わしく」「怪しい様子で」という意味を表す副詞です。誰かや何かを信頼できないと感じて警戒する雰囲気を表現したいときに使われます。日常会話からビジネス文書まで幅広く使われますが、人や物事を疑うニュアンスが強めなので、使い方には注意が必要です。
活用形
副詞のため、動詞のような活用はしません。
形容詞「suspicious」(疑わしい) → 副詞形「suspiciously」(疑わしそうに)
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
以下、様々な文脈での例文を挙げます。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・フォーマル (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い例
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「suspiciously」の詳細解説です。日常会話からビジネスシーン、そして学術的文脈まで幅広く使われるため、発音やつづり、ニュアンスに気をつけながら身につけてみてください。
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
(筋肉などが)柔らかい / (体質などが)きゃしゃな,ひ弱な / 幼い /穏やかな / 心の優しい,思いやりのある / 触ると痛い,敏感な / 同情的な
(筋肉などが)柔らかい / (体質などが)きゃしゃな,ひ弱な / 幼い /穏やかな / 心の優しい,思いやりのある / 触ると痛い,敏感な / 同情的な
Explanation
(筋肉などが)柔らかい / (体質などが)きゃしゃな,ひ弱な / 幼い /穏やかな / 心の優しい,思いやりのある / 触ると痛い,敏感な / 同情的な
tender
(筋肉などが)柔らかい / (体質などが)きゃしゃな,ひ弱な / 幼い /穏やかな / 心の優しい,思いやりのある / 触ると痛い,敏感な / 同情的な
1. 基本情報と概要
単語: tender
品詞: 形容詞 (主な用法)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
用法のニュアンス
別の品詞での変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・共起表現(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “tender” の詳細解説です。日常会話では「柔らかい」「優しい」という意味をよく見かけますが、ビジネスでは「提出する」という動詞形の “tender” や名詞形の意味「入札」も覚えておくと便利です。ぜひ状況ごとに使い分けてみてください。
(人に)…‘を'提出する,提供する,申し出る《+名~to+名〈人〉》
〈金銭〉‘を'差し出す,支払う
入札,請負見積書
弁償金
分配する人(物),配分者 / 販売会社,販売者;(特に)卸売り業者 / (エンジンの)配電器
分配する人(物),配分者 / 販売会社,販売者;(特に)卸売り業者 / (エンジンの)配電器
Explanation
分配する人(物),配分者 / 販売会社,販売者;(特に)卸売り業者 / (エンジンの)配電器
distributor
1. 基本情報と概要
単語: distributor
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): A person or company that supplies goods or services to retailers or end-users.
意味(日本語): 商品やサービスを小売店や最終消費者に配給・供給する人物や会社のことです。
「distributor」は、製造元と小売店やユーザーの間に入って商品を流通させる役割を担う単語です。例えば、映画の配給会社や食品の卸業者、または機械の部品を広く供給する会社などを指す場合もあります。日常生活よりも、ビジネスや産業分野でよく耳にする単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ビジネスや商取引に関する会話・文章を扱う場面で学習する単語として、やや専門的なニュアンスがあります。
他の品詞形例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“distributor” はラテン語の “distribuere”(「分配する」「割り当てる」)から発生した “distribute” に、行為者を表す “-or” がついた形です。
歴史的には、おもに「分配する人」を指すだけでなく、特定の分野(映画・食品・機械部品 など)における「配給業者」「卸売業者」を指すようになっていきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的表現はあまり多くありませんが、「distribution system(流通システム)」や「distribution network(流通ネットワーク)」の一部として “distributor” のニュアンスを把握しておくとよいでしょう。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
いずれも立場や機能が異なる点に注意が必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“distributor”の詳しい解説です。ビジネス文脈での使用頻度が高い単語なので、例文とともに覚えておくと役立ちます。
分配する人(物),配分者
販売会社,販売者;(特に)卸売り業者
(エンジンの)配電器
重要人物,大立者
重要人物,大立者
Explanation
重要人物,大立者
mogul
1. 基本情報と概要
英語: mogul
日本語: 大物、有力者、メディア王 など
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての使い方
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアルな文脈)
ビジネスシーンでの例文(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
いずれも第一音節「mo-」に強勢(アクセント)が置かれます。アメリカ英語では「モウゴル」、イギリス英語では「モウグル」のようにやや母音の違いがあります。
よくある間違い・注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「mogul」の詳細な解説です。ビジネスシーンやニュースなどで大物を表す際によく登場するので、覚えておくと便利です。スキーの話題に出てきたときにもびっくりしないようにしておきましょう。
重要人物,大方て者
(人や態度が)親身な,思いやりのある / (年寄り・身体不自由者の)日常の世話をする,介護する.
(人や態度が)親身な,思いやりのある / (年寄り・身体不自由者の)日常の世話をする,介護する.
Explanation
(人や態度が)親身な,思いやりのある / (年寄り・身体不自由者の)日常の世話をする,介護する.
caring
以下では、形容詞 “caring” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「caring」は、人に対して優しく気遣いをもって接する様子を表す言葉です。「優しくて思いやりがある」というニュアンスで、相手のことを考えて行動する人や態度に対してよく使われます。
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
類縁語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“caring” の詳しい解説です。「思いやりのある」というニュアンスをしっかり押さえ、日常会話でもビジネスでも上手に使ってみてください。
嫉妬深く、嫉妬して、油断なく、用心深く
嫉妬深く、嫉妬して、油断なく、用心深く
Explanation
嫉妬深く、嫉妬して、油断なく、用心深く
jealously
以下では、副詞「jealously」をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: jealously
日本語: 嫉妬深く、妬んで
副詞 (adverb) です。「jealous(嫉妬深い)+-ly(副詞化の接尾辞)」に由来しています。
「嫉妬ややきもちといった感情を含んで行動する様子」を表す単語です。たとえば「彼は自分の秘密を嫉妬深く守る」という場合などに使われます。相手をうらやむだけでなく、「自分のものや特権を取られまいとする」ニュアンスも含むことが多いです。
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
理由: 「jealous」は日常会話でも比較的よく登場しますが、「jealously」のように副詞として使うのは少し高度な表現です。中上級くらいになると自然に使えるようになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「jealously」は「他者に対して嫉妬感情を強く持つ」ニュアンスがポイントで、単なる「うらやましさ(enviously)」とはニュアンスが異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「jealously」の詳細解説です。「嫉妬深く」「うらやむ気持ちで」といったニュアンスを、動詞を修飾するかたちで使う点がポイントです。ぜひ例文など参考に、自然な文脈で使ってみてください。
嫉妬深く、嫉妬して、油断なく、用心深く
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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