英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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広く,あまねく / 明白に;露骨に / 大まかに
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〈他〉(前後あるいは左右に)を揺り動かす, を振動させる / 〈自〉揺れ動く, 震動する
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密度の濃い, 密集した / 《話》頭の鈍い,のろまな, にぶい
- wide (形容詞) : 広い
- widen (動詞) : 広げる、広くなる
- 語幹: wide (「広い」)
- 接尾辞: -th(形容詞から抽象名詞を作る働きがある)
- the width of a road(道路の幅)
- the width of the table(テーブルの横幅)
- measure the width(幅を測る)
- cut to the required width(必要な幅に切る)
- full width(全幅)
- standard width(標準の幅)
- adjust the width(幅を調節する)
- overall width(全体の横幅)
- width ratio(幅の比率)
- available width(使用可能な幅)
- “width” は空間的な「広がり」を定量的に表すニュアンスがあります。
- 日常会話から技術文書まで幅広く使われます。
- 特にフォーマル/カジュアルの区別はあまり気にしなくて大丈夫ですが、サイズを正確に表す場面(設計図や仕様書など)では丁寧に用います。
- 名詞として使われ、可算・不可算両方の用法があります。具体的な数値(「幅2メートル」など)を指すときは可算扱いされることもありますが、抽象的に「幅」という概念を指すときは不可算扱いされる場合もあります。
- 一般的に “the width of 〜” という形で「〜の幅」と表現します。
- 技術的な表現では “width × height” のようにセットで書かれることもよくあります。
- “width and breadth” : 「縦横(全国的に/あらゆる方向に)」という表現に派生することもあります。例: “He traveled the length and breadth of the country.” (「彼は国中を縦横無尽に旅した。」)
- ただし “length and breadth” が一般的で、“width” はその一部として認識されやすい形です。
- “Could you measure the width of the window for me?”
(窓の幅を測ってくれない?) - “The hallway’s width is too narrow for this sofa.”
(廊下の幅が狭すぎてこのソファが通らないよ。) - “I need to know the width of the fridge space before I buy a new one.”
(新しい冷蔵庫を買う前に、冷蔵庫が置ける場所の幅を知っておかないと。) - “Please check if the width of the packaging box meets our client’s specifications.”
(梱包箱の幅がお客様の仕様に合っているか確認してください。) - “We’re going to reduce the width of the margins in this report to include more text.”
(このレポートでより多くの文章を載せるために、余白の幅を狭くします。) - “Is there any standard width required for international shipping?”
(国際輸送用に必要な標準幅はありますか?) - “The data show that the width of the confidence interval is relatively small.”
(データによると、信頼区間の幅は比較的小さいことがわかる。) - “We measured the width of the cell membrane under the microscope.”
(私たちは顕微鏡下で細胞膜の幅を測定しました。) - “In this study, we focus on the channel width as a key factor affecting water flow velocity.”
(本研究では、水の流速に影響を与える主要因として、河道の幅に着目します。) breadth (幅・広がり)
ほぼ同義ですが、「横幅」というよりも「広がり・拡がり」といった感覚が強い場合に使われます。「知識の幅(breadth of knowledge)」など抽象的に使われることも多いです。span (端から端までの長さ)
「スパン」として使われる場合もあり、橋や羽など両端に何かがあるものの間隔を表すときに使われることがあります。- アメリカ英語: /wɪdθ/ または /wɪtθ/
- イギリス英語: /wɪdθ/ または /wɪtθ/
- “with” (〜と一緒に) とつづりが非常に似ているため、スペルミスに注意。
- 発音も “with” と混ざらないように “d” ないし “t” の要素を入れる意識が必要です。
- TOEICや英検のリスニング問題で出た場合、発音が聞き取りにくいことがあるので、コンテクストを見極めて理解するのがポイントです。
- 「wide + th」→ 形容詞 “wide” に名詞化の “-th” がつく、という単純なルールを覚えれば “length” や “depth” と構成が同じ。
- “‘width’ は ‘wide’ から来ている” と覚えると、発音とスペルの区別が多少しやすくなります。
- 目で見える横幅を測るイメージを頭に描くと、意味を直感的に思い出しやすいでしょう。
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養子縁組 / 〈U〉(新しい方式などの)採用,採択; (外国語の)借用
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大音楽家,大指軌者
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後押し / 増加
- 幾何学での「五角形」を指す一般的な名詞。
- 大文字で “Pentagon” と書かれた場合は、アメリカ国防総省の建物、またはその機関自体を指す。
- 単数形: pentagon
- 複数形: pentagons
- 形容詞形: pentagonal (例: a pentagonal shape / 五角形の形)
- A2(初級): 「五角形」の意味としては、基礎的な図形用語であり、数学や日常会話で基礎の段階から登場することがあります。
- 「アメリカ国防総省」の意味としては、ニュースを理解する際など、やや上級の語彙かもしれませんが、固有名詞として耳にする機会も多いです。
- penta-: ギリシャ語由来で「5」という意味の接頭語
- -gon: ギリシャ語由来で「角・隅」を意味する語
- pentagram: 五芒星 (星形の図形)
- pentathlon: 近代五種競技
- regular pentagon (正五角形)
- irregular pentagon (不正五角形)
- convex pentagon (凸五角形)
- concave pentagon (凹五角形)
- the Pentagon building (アメリカ国防総省の建物)
- Pentagon officials (国防総省の職員)
- Pentagon press conference (国防総省の記者会見)
- construct a pentagon (五角形を作図する)
- labeled pentagon (ラベル付きの五角形)
- Pentagon budget (国防総省の予算)
- 幾何学上の「pentagon」は、数学的・科学的な文脈で使われる非常に中立的な言葉です。
- 「(The) Pentagon」と大文字で書かれた場合は、ワシントンD.C.の国防総省を指す正式名称として使われます。ニュースや政治関連の記事でよく出てくるため、ややフォーマルで公的な場面で使われます。
可算名詞 (countable noun) です。
例: “I drew a pentagon.” (私は五角形を描きました) → 単数
“I drew two pentagons.” (私は五角形を2つ描きました) → 複数形「(The) Pentagon」は固有名詞として扱われることが多く、定冠詞
the
と一緒に使われることが一般的です。
例: “He works at the Pentagon.” (彼は国防総省で働いています)- draw a pentagon: 五角形を描く
- regular pentagon: 正五角形
- at the Pentagon: 国防総省で/にいる
- “My child just learned how to draw a pentagon in school.”
(うちの子どもが学校で五角形の描き方を習ったところなんだ。) - “Could you help me measure the angles of this pentagon?”
(この五角形の角度を測るのを手伝ってもらえますか?) - “I’m trying to fold this paper into a pentagon shape.”
(この紙を五角形に折ろうとしているんだ。) - “Our logo is designed as a pentagon to represent the five core values of the company.”
(当社のロゴは、五つの主要価値観を表すために五角形にデザインされています。) - “The contractor received a new project from the Pentagon.”
(その請負業者は国防総省から新しいプロジェクトを受注しました。) - “We need to confirm our security clearance before visiting the Pentagon.”
(国防総省を訪問する前にセキュリティクリアランスを確認する必要があります。) - “A regular pentagon has all sides and angles equal.”
(正五角形は全ての辺と角が等しい。) - “In geometry, students explore the properties of pentagons and other polygons.”
(幾何学では、学生たちは五角形やその他の多角形の性質を探求します。) - “He wrote a paper analyzing the symmetry group of the pentagon.”
(彼は五角形の対称群を分析する論文を書きました。) 類義語 (近い意味の語)
- polygon (多角形): 五角形に限らず、三角形・四角形・六角形など、角が3つ以上の図形全般を指す。
- hexagon (六角形): 辺が6つの図形。
- triangle (三角形): 辺が3つの図形。
「pentagon」は「五角形」に特化した言葉です。それに対して「polygon」は総称です。
- polygon (多角形): 五角形に限らず、三角形・四角形・六角形など、角が3つ以上の図形全般を指す。
反意語
- 図形の反語としては特に直接的な「反意語」は存在しませんが、「circle (円)」のように角がない図形は、形状的に対照的なものと言えます。
- IPA (国際音声記号):
- アメリカ英語: /ˈpɛn.tə.ɡən/
- イギリス英語: /ˈpɛn.tə.ɡɒn/
- アメリカ英語: /ˈpɛn.tə.ɡən/
- アクセント(強勢): 最初の音節 “pen-” にアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
イギリス英語では語尾の母音が「ɒn」に近い発音になることがあります (アメリカ英語の [ən] に比べて若干 “オ” に近い音)。 - よくある発音ミス: “pen” を「ぺん」ではなく「ペン(ネ)」のように、曖昧な母音 (ə) に注意する必要があります。
- スペルミス: “pentagon” のスペルを “pentogon” と書いてしまうミスがときどきあります。母音の位置に注意してください。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、「pentagram (五芒星)」と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などで直接出題される頻度は高くありませんが、ニュースや時事英語(米国政治・軍事関連)のトピックなどで、「The Pentagon」の形式で出てくることがあります。
- 「pentagon」は “penta-” (5) を表す接頭語が入っているため、「ペンタトニック(5音階)」、オリンピックでおなじみの「ペンタスロン(五種競技)」など「ペンタ~」という言葉を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「The Pentagon」と大文字で始まる場合は「アメリカ国防総省」。図形の五角形という意味だけでなく、ニュース映像や映画などでおなじみの、大きな五角形の建物を連想すると結びつけやすいです。
-
…‘の'人間性を失わせる,人間らしさを奪う
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〈C〉《…の》きらめき, 薄明かり《of ...》 / 《希望・感情などの》ひらめき,かすかな表れ《of ...》 /
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〈他〉...にブレーキをかける / 〈自〉〈人が〉ブレーキをかける
- A specific amount of a substance (typically medicine) to be taken at one time.
- (主に薬の)一定量、投与量、服用量
- 名詞: dose (単数形), doses (複数形)
- 動詞形: to dose ~(~に投与する)
例) He dosed the patients carefully.(彼は患者たちに注意深く投与した。) - この単語はギリシャ語やラテン語由来で、元々“give”という意味を持つ語根に由来するとされています(詳細は「3. 語源」参照)。
- 接頭語や接尾語がついて派生することはあまり多くありませんが、「overdose」(過剰摂取)や「underdose」(少量投与)のように派生語として使われることがあります。
- dosage(用量、服用量の決め方)
- 「dose」と似ていますが、「dosage」はより「投与計画」や「投与の仕方」のニュアンスが強い。
- overdose(過剰摂取)
- 「dose」に「over-」がつき、規定量以上を摂取することを表す。
- underdose(用量不足)
- 「dose」に「under-」がつき、規定量より少ない量で投与することを表す。
- a high dose of 〜(〜の高用量)
- a low dose of 〜(〜の低用量)
- a daily dose(毎日の服用量)
- the recommended dose(推奨量)
- exceed the dose(用量を超える)
- prescribe a dose(用量を処方する)
- take a dose(服用する)
- skip a dose(服用を飛ばす/抜かす)
- adjust the dose(用量を調整する)
- a dose of reality(現実を思い知ること、比喩的表現)
- 「dose」はギリシャ語の“dosis”(与えられるもの)やラテン語の“dosis”に由来しており、元々は「与える」という意味を根にもつ言葉です。医療分野で「与える薬の量」を示すようになりました。
- 基本的には、薬や健康に関わる場面で使われる専門的かつフォーマルなニュアンスを持ちます。
- しかし口語では比喩的に「a dose of 〜」の形で、「ある種の経験や刺激を一度に受ける」といったカジュアルな使われ方もします(例: a dose of advice, a dose of hardship など)。
- 名詞として使う場合は可算名詞(countable noun)です。通常は「a dose」「two doses」のように数えます。
- 動詞形の「to dose」は「〜に服用させる」「投与する」という他動詞(transitive verb)として使われます。
- フォーマル度合いとしては、医学的文脈ではフォーマルになりやすく、日常会話で比喩的に使う場合はややカジュアルに使われます。
- “I need to take one dose of my allergy medicine before I go out.”
(外出前にアレルギーの薬を1回分飲まなくちゃ。) - “He gave me a good dose of advice when I was in trouble.”
(私が困っていたとき、彼はたくさんのアドバイスをくれたんだ。) - “You could use a dose of fresh air. Let’s go for a walk.”
(ちょっと外の空気を吸ったほうがいいよ。散歩に行こう。) - “Your sales pitch might need a dose of creativity to stand out.”
(あなたのプレゼンには、際立たせるために少しクリエイティブな工夫が必要かもしれません。) - “We’ll deliver a dose of market analysis in our next meeting.”
(次のミーティングでは、市場分析を少し提示します。) - “The manager added a healthy dose of enthusiasm to our project.”
(マネージャーはプロジェクトに十分な熱意を注入してくれた。) - “It’s crucial to take the prescribed dose exactly as directed.”
(処方された用量は、正確に指示通りに服用することが重要です。) - “A single dose of the vaccine may not be sufficient for full immunity.”
(ワクチンを1回接種しただけでは、完全な免疫を得られないかもしれません。) - “Adjusting the dose can help minimize side effects.”
(用量を調整することで副作用を最小限に抑えられる可能性があります。) - portion(一部、分けられた量)
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- amount(量)
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- serving(一人前、1回分)
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- dosage(投与計画、処方量)
- 「dose」と似るが、より全体的な投与計画や観点を表す。
- 強いて言えば、「no dose」(服用なし)や「withhold a dose」(投与をやめる)が反対の概念にはなりますが、「dose」の厳密な反意語は特に一般的に使われるものはありません。
- IPA: /doʊs/ (アメリカ英語), /dəʊs/ (イギリス英語)
- アメリカ英語では「ドウス」に近く、イギリス英語では「ドウス」(ただし「o」がやや短め)のように聞こえます。
- アクセントは短く一拍で“dose”と発音します。音が /s/ で終わるため、複数形「doses」は /ˈdoʊsɪz/ (米) , /ˈdəʊsɪz/ (英) となります。
- スペルミス:「doze」(居眠りする、うたた寝する)と混同しやすいので注意。「dose」は「投与量」、「doze」は「うたた寝」。
- 「does」との混同:三人称単数形 “does” (doの活用) とよく似ていますが、意味がまったく異なります。
- 医療英語としてTOEICや英検では、医学・健康に関する読解問題で「dose」が使われることがあります。処方箋や用量指示の文脈で出題される場合もあるため、用法と意味を把握しておきましょう。
- 「ドーズ」を「どうする?(服用を)」と覚えるとちょっとした語呂合わせになるかもしれません。
- 医者や薬局で「dosage」や「dose」という言葉を見かけることをイメージし、薬のラベル(能書)や処方箋の文脈と関連づけて覚えると記憶しやすいでしょう。
- 「一回分」と言いたいとき、頭の中で「量を与える」のイメージを思い浮かべると「dose」の概念に結びつけやすくなります。
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〈U〉《文》(人の) 行為, 品行 / 指導
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〈U〉広く知られていること, 周知, 評判 / 《...についての》宣伝《about ...》, 《...の》広報《for ...》
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盲目的に, 向こうみずに, 闇雲に
- A temporary alliance of different groups or parties that come together for a common purpose.
- 「連立」「提携」「合同」「合体」、「(政党などの)連立政権」などを指す言葉です。
例:複数の政党が協力して政府を作る連立(coalition government)、企業や団体が共同で取り組む連合体などを指します。 - CEFRレベルの目安: B2(中上級)からC1(上級)レベルの単語
- B2: 日常会話の幅を広げるために使える単語
- C1: 上級レベルで、より抽象的で政治的・社会的なテーマを議論する際にも必要な単語
- B2: 日常会話の幅を広げるために使える単語
- 名詞のため活用はありませんが、可算扱い (a coalition / the coalition / coalitions) が一般的です。
- (形容詞形などは一般的にはない)
派生形式としては「coalitional(形容詞形:連立に関する)」なども一部で見られますが、比較的まれです。 - co-:ともに、協同して
- -al:形容詞化に使われることもある接尾辞(ただし“coalition”では単独の接尾辞として機能しているわけではありません)
- lat-:古フランス語・ラテン語からの語幹/語源要素
- -ion:名詞化する接尾辞
- 「cooperate(協力する)」:co-「共に」+ operate「作動する」
- 「collaborate(協力する)」:col-「共に」+ laborare「働く」
- いずれも「一緒に取り組む」というニュアンスで、共通の接頭語 co-(col-)が含まれます。
- form a coalition (連立を形成する)
- break up a coalition (連立を解消する)
- enter into a coalition (連立に参加する)
- a broad coalition (幅広い連合体)
- a political coalition (政治連合・政党連立)
- coalition government (連立政権)
- coalition partners (連立のパートナー)
- forge a coalition (連立関係を築く)
- dissolve a coalition (連立を解散する)
- build a coalition (連合を組み立てる / 構築する)
- ラテン語の「coalescere」が起源で、「一緒に成長する」「合体する」という意味があります。
- 中世フランス語などを経て、英語の「coalition」という形になりました。
- 特に政治の場で、複数政党が共通の政策目標を掲げて互いに協力し、政権を担当する「連立政権(coalition government)」の文脈でよく使われてきました。
- 政治やビジネスなど、ある程度フォーマルな文脈で使われます。
- 「グループ同士が手を組んでいる」背景を強く感じる単語なので、ただの「チーム」とは違い、より大きな利害関係や複数の主体をイメージします。
- 文章語やフォーマルな場面でよく見られますが、政治ニュースなどでは日常的に耳にすることもある単語です。
可算名詞
- 複数形は “coalitions”
- 不可算の使い方はありません。
- 複数形は “coalitions”
構文例
- “A formed a coalition with B.”
- AがBと連立(提携)を結んだ
- AがBと連立(提携)を結んだ
- “They are part of a broad coalition.”
- 彼らは幅広い連合体の一部だ
- “A formed a coalition with B.”
イディオムのような使われ方
- 直接的なイディオムは少ないですが、“coalition-building” (提携を作り上げるプロセス)などの複合名詞的な言い方があります。
使用シーン
- フォーマル: 政治・政府・ビジネス書類、学術文献
- カジュアル: 日常会話ではあまり使われないが、ニュースや政治討論では頻出
- フォーマル: 政治・政府・ビジネス書類、学術文献
- “I heard some community groups formed a coalition to clean up the neighborhood.”
(いくつかの地域団体が近隣をきれいにするための連合を結成したって聞いたよ。) - “They’re talking about building a coalition to support small local businesses.”
(地元の小規模事業者を支援するために連合を作る話をしているんだって。) - “A coalition of parents and teachers is meeting today.”
(保護者と先生たちの連合が今日会合を開くんだよ。) - “Several NGOs formed a coalition to negotiate better working conditions with the company.”
(いくつかのNGOが、企業との労働条件改善交渉のために連合を結成した。) - “Our new strategy focuses on building coalitions with local distributors.”
(わたしたちの新しい戦略は、現地の販売業者との連合構築に重点を置いています。) - “The coalition meeting is scheduled for next Monday to discuss the merger plan.”
(連合の会議は次の月曜日に予定されていて、合併計画を話し合う予定です。) - “The study examines how various social movements form coalitions to influence policy.”
(その研究は、さまざまな社会運動がどのように政策に影響を与えるために連合を形成するかを調査している。) - “A coalition of researchers across different fields contributed to this groundbreaking discovery.”
(異なる分野の研究者たちの連合が、この画期的な発見に貢献した。) - “The paper analyzes historical coalitions and their impact on international relations.”
(その論文は、歴史的な連合と国際関係への影響を分析している。) - alliance(同盟・提携)
- 「共通の利益や目的のために共に行動する」意味で似ていますが、やや軍事・政治的文脈で使うことが多いです。
- 「共通の利益や目的のために共に行動する」意味で似ていますが、やや軍事・政治的文脈で使うことが多いです。
- partnership(パートナーシップ)
- 「個人や組織の間の協力関係」のニュアンスで、ビジネスや個人的な協力関係にも使えます。
- 「個人や組織の間の協力関係」のニュアンスで、ビジネスや個人的な協力関係にも使えます。
- union(組合・連合)
- 「一体化、組合」という意味で、労働組合や結社などのニュアンスが強い時に使われることが多いです。
- disunion(不一致・不和)
- discord(不和・不一致)
- separation(分離)
- 発音記号(IPA): /ˌkoʊ.əˈlɪʃ.ən/(米), /ˌkəʊ.əˈlɪʃ.ən/(英)
- 強勢: li の箇所「/lɪ/」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語は頭の母音が /koʊ/、イギリス英語は /kəʊ/ と発音されます。
- よくある発音の間違い:
- “coalition” の “coa” を [kɔː] などと発音してしまう
- “co-alition” と区切ってしまいがちなので、/koʊ.əˈlɪʃ.ən/(ko-u-lish-en)という感じで音節を意識すると良いです。
- “coalition” の “coa” を [kɔː] などと発音してしまう
- スペルミス: “coalition” の “l” と “i” の順番を入れ替えて “coailtion” と書いてしまうなどの間違いが起きやすいです。
- 同音異義語との混同: 軽微ですが、「coalesce(合体する、融合する)」と綴りが似ているため混同に注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、政治・経済分野の長文読解で出題される可能性があります。
- 「連合」「提携」「連立政権」などの意味をしっかり覚えておくことがポイントです。
- TOEICや英検などでは、政治・経済分野の長文読解で出題される可能性があります。
- イメージ: 「co-(共に) + -al + -tion(名詞化)」で「一緒に(co-)くっついたものが出来上がる」という感覚を持つと覚えやすいです。
- ストーリー: 気球 (balloon) 同士が紐で繋がるイメージ。別々だったものが手を取り合って高く飛ぶ → coalition(連携している状態)。
- 勉強テクニック:
- 発音の /koʊ.əˈlɪʃ.ən/ を繰り返し声に出して、リズムで覚える。
- “co + a + li + tion” と区切りながらスペルを確認するとスペルミスが減ります。
- 発音の /koʊ.əˈlɪʃ.ən/ を繰り返し声に出して、リズムで覚える。
-
(…の候補として)指名された人《+『for』+『名』》 / (…に)任命された人《+『to』+『名』》
-
〈他〉〈婦女〉を暴行する,を強姦する
-
ハイジャック事件
- B2(中上級): 日常会話は流暢にこなせるが、やや専門的な話題やビジネスで複雑な用語を扱うのに慣れ始めるレベル。
- ex- (外へ、外に)
- port (運ぶ)
- export goods(商品を輸出する)
- export services(サービスを輸出する)
- export company(輸出企業)
- export opportunities(輸出の機会)
- export market(輸出市場)
- export tariffs(輸出関税)
- export strategy(輸出戦略)
- export value(輸出額)
- export ban(輸出禁止)
- export license(輸出許可)
- 語源:
- ラテン語 “exportare” = ex(外へ) + portare(運ぶ)
- 古代から“外に運び出す”という意味を担ってきました。
- ニュアンス:
- 物品やサービスを「国境を越えて出す」というビジネス的・経済的な響きがあります。
- フォーマルな文書、経済のニュース、ビジネスシーンで用いられる一方、日常会話でも「データをエクスポートする」などIT分野でのカジュアルな使い方があります。
- 長い歴史を通じて、特に国際貿易に関連して用いられてきた単語です。
- 他動詞としての使用: “export + 目的語” の形。
例: “We export coffee to many countries.” - イディオムや構文例:
- “export ~ to …”「~を…へ輸出する」
- “be exported overseas”「海外に輸出される」
- “export ~ to …”「~を…へ輸出する」
- 使用シーン:
- 【フォーマル】政府発表、ビジネス契約書、新聞の経済記事
- 【カジュアル】「写真をエクスポートする」、「データをエクスポートする」のようにIT用語としても使われる
- 【フォーマル】政府発表、ビジネス契約書、新聞の経済記事
- “I need to export all these photos to my external hard drive.”
(この写真を全部外付けハードドライブにエクスポートしなきゃ。) - “Can you show me how to export the data from the app?”
(アプリからデータをエクスポートする方法を教えてくれる?) - “He exported the music files in a high-quality format.”
(彼は音楽ファイルを高音質のフォーマットでエクスポートしました。) - “Our company plans to export its products to emerging markets.”
(当社は、製品を新興市場へ輸出する計画です。) - “We’ve set a target to increase our export volume by 20% this year.”
(当社は今年、輸出量を20%増やすという目標を設定しました。) - “The new trade agreement will make it easier to export goods internationally.”
(新たな貿易協定により国際的な輸出がより容易になるでしょう。) - “Researchers examined how developing countries could export agricultural products more efficiently.”
(研究者たちは、発展途上国がどのように農産物をより効果的に輸出できるかを調査しました。) - “The paper analyzes the environmental impact of exporting electronic waste.”
(その論文は電子廃棄物を輸出することの環境への影響を分析しています。) - “Economists studied the correlation between export performance and economic growth.”
(経済学者たちは輸出実績と経済成長の相関性を研究しました。) - “ship”(出荷する):ややカジュアルで、国内外問わず「商品を送る」という広い意味を持つ。
- “send”(送る):非常に一般的。「送り届ける」という意味で、輸出に限らない。
- “deliver”(配送する):輸送を強調し、海外に限らず何かを届けるニュアンス。
- “import”(輸入する)
- 「海外から商品を取り入れる」という意味です。
- “We import raw materials.” は「原材料を輸入しています」というイメージです。
- 「海外から商品を取り入れる」という意味です。
- 強勢(アクセント)は “-port” の部分に来ます。
- イギリス英語とアメリカ英語では母音の違いが出ますが、どちらも第2音節が強く発音されます。
- 名詞形 “export” が “ˈekspɔːrt” のように最初にアクセントが来る場合があるので、動詞とのアクセント位置の違いに注意が必要です。
- スペルミス:「exprot」「exporet」などの入力ミスに注意。
- 品詞によるアクセントの違い:
- 動詞 “exˈport”
- 名詞 “ˈexport”
- 動詞 “exˈport”
- 同音異義語は特にありませんが、「export」を“ex-sport”(スポーツとは無関係)と一本調子で発音しないように気をつけてください。
- 試験対策: TOEICやビジネス英語を扱う試験で、輸出入関連の文章が出題される際に “export” は頻出単語です。文脈上、“exporter” “exportation” “export license” などの派生語にも目を向けると高得点につながります。
- 「Ex」が“外へ”を表すことをイメージして、「port」は港(port)から「運ぶ」と覚えると良いでしょう。
- 「port」は「運ぶ」の意味を持つラテン語から派生した単語に多く含まれます(transport, importなど)。これらを一緒に覚えると効率的です。
- IT 転送(データのエクスポート)でもよく使われるため、「パソコン上のファイルを外の場所へ運び出す」イメージで馴染みを持つと覚えやすいでしょう。
-
『独創性』,独創力 / 独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
-
(建物)しっかりした造り、(人)体格のよい
-
を予想する / を期待する / 〈事〉に前もって対処する / 〈人〉より先に行う
- 品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: peer
- 複数形: peers
- 「peer」には明確な接頭語や接尾語はありません。
- 語幹そのものが「同等の」の意味ヴァリエーションをもちます。
- peerage (名詞): 貴族の地位、あるいは貴族階級 (イギリスの上院議員なども含む)
- peerless (形容詞): 匹敵するもののない、無類の
- peer group
- (日本語: 仲間グループ、同世代集団)
- (日本語: 仲間グループ、同世代集団)
- peer pressure
- (日本語: 仲間からの圧力・同調圧力)
- (日本語: 仲間からの圧力・同調圧力)
- peer review
- (日本語: 同業者による審査、ピアレビュー)
- (日本語: 同業者による審査、ピアレビュー)
- among peers
- (日本語: 仲間の間で)
- (日本語: 仲間の間で)
- peer network
- (日本語: 同じ立場の人たちのネットワーク)
- (日本語: 同じ立場の人たちのネットワーク)
- recognized by peers
- (日本語: 仲間から認められる)
- (日本語: 仲間から認められる)
- outperform one’s peers
- (日本語: 仲間よりも優れている)
- (日本語: 仲間よりも優れている)
- peer support
- (日本語: 仲間からのサポート)
- (日本語: 仲間からのサポート)
- peer assessment
- (日本語: 仲間同士の評価)
- (日本語: 仲間同士の評価)
- peer relationships
- (日本語: 仲間関係)
- 同僚や同級生など「同等の立場」の人に対して使われるため、上下関係がある場合にはあまり使いません。
- フォーマルな文脈では「peer review」のように学術論文の審査などを指す場合もあるため、あらたまった場面でも目にします。
- 口語でも「peer pressure」はよく聞かれる表現で、カジュアルかつ日常的に使われます。
- 単数: a peer
- 複数: peers
- 学術論文で「peer review」(学術審査・査読)
- 会社や学校で「peer pressure」「peer evaluation」など
- “I usually study better when I’m working with my peers.”
- (日本語訳: 仲間たちと勉強する時のほうが、普段よりもはかどるんだ。)
- (日本語訳: 仲間たちと勉強する時のほうが、普段よりもはかどるんだ。)
- “Don’t let peer pressure force you to do something you don’t want to.”
- (日本語訳: 周りの仲間からの同調圧力に流されて、やりたくないことをする必要はないよ。)
- (日本語訳: 周りの仲間からの同調圧力に流されて、やりたくないことをする必要はないよ。)
- “She wants to be accepted by her peers at school.”
- (日本語訳: 彼女は学校で仲間から受け入れられることを望んでいる。)
- “It’s important to share ideas with your peers to foster innovation.”
- (日本語訳: イノベーションを促進するためには、同僚とアイデアを共有することが大切です。)
- (日本語訳: イノベーションを促進するためには、同僚とアイデアを共有することが大切です。)
- “Our company encourages peer assessments to help employees grow.”
- (日本語訳: 当社では従業員の成長を促すために、仲間同士での評価を推奨しています。)
- (日本語訳: 当社では従業員の成長を促すために、仲間同士での評価を推奨しています。)
- “He’s respected by his peers for his leadership skills.”
- (日本語訳: 彼はリーダーシップの才能によって、同僚から尊敬されています。)
- “This paper has undergone a thorough peer review process.”
- (日本語訳: この論文は厳密なピアレビュー(査読)を経ています。)
- (日本語訳: この論文は厳密なピアレビュー(査読)を経ています。)
- “Peer collaboration can enhance the quality of research significantly.”
- (日本語訳: 仲間同士の共同作業は、研究の質を大きく高めることがある。)
- (日本語訳: 仲間同士の共同作業は、研究の質を大きく高めることがある。)
- “Researchers often exchange feedback with their peers at conferences.”
- (日本語訳: 研究者たちは学会で、しばしば仲間どうしでフィードバックを交換します。)
- colleague (同僚)
- 会社や職場など仕事における「同僚・仲間」というニュアンスが強い
- 会社や職場など仕事における「同僚・仲間」というニュアンスが強い
- associate (仲間、同僚、共同経営者など)
- ビジネス寄りの文脈で「共に仕事をする仲間」
- ビジネス寄りの文脈で「共に仕事をする仲間」
- contemporary (同時代の人)
- 年代が同じ・同じ時代に生きる人。年齢が近い、あるいは同じ時代に活躍する人物に使う。
- 年代が同じ・同じ時代に生きる人。年齢が近い、あるいは同じ時代に活躍する人物に使う。
- equal (同等の人)
- 「能力や地位が同じ人」という意味合いが直接的に強調される。
- superior (上司、上位の人) 「上位にある人」
- inferior (下位の人) 「下位にある人」
- 発音記号 (IPA): /pɪər/ (イギリス英語), /pɪr/ (アメリカ英語)
- アクセント (ストレス): 1音節の単語なので特に目立つアクセントは無く、「ピア(ー)」と発音します。
- イギリス英語ではやや長めに「ピア」に近い音、アメリカ英語では「ピア(ピアッ)」に近い音で発音されます。
- よくある間違い: “peer”と“pier(桟橋)”はスペルこそ異なりますが、特にアメリカ英語ではどちらも /pɪr/ と同音になるので混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “peer” を “pear”(果物の洋ナシ)や “pier”(桟橋)と書き間違いしやすいので要注意。
- 「仲間」という意味合いだけではなく、「同等の」ことを示す場合に使うことが多いため、必ずしも「友達」というわけではない点に注意。
- 「peer pressure」はTOEICや英検などでも比較的出題頻度が高めで、社会問題を扱う長文に出ることがあります。
- 「peer review」も学術英語で頻出です。
P(ピ) + ear(耳)
と考えると単語の形を連想しやすいかもしれません。(耳を傾け合う“仲間”のイメージ)- “Equals” の “E” を頭文字にして、「PEER = People who are Equally Experienced or Ranked」というように無理やり思い浮かべても覚えやすいです。
- 同じ立場の人が寄り集まっているイメージなので「peer group」をイメージすると定着しやすいでしょう。
-
〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息 / 〈U〉(生物の)呼吸作用
-
正義;公正;正直
-
(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》 / …‘の'汁を吸う(すする) / (口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる / (一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》 / (…を)吸う《+at+名》 / 乳を吸う / 価値がない,最低だ,最悪だ,ひどくいやったらしい,むかつくほどだ,不快だ
活用形:
- sanitation は通常、不可算名詞として扱われますので、複数形 “sanitations” はほとんど使いません。
関連する他の品詞例:
- 動詞: sanitize (~を消毒する、衛生的にする)
- 形容詞: sanitary (衛生的な)
- 動詞: sanitize (~を消毒する、衛生的にする)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級): 社会的・専門的トピックに発展的に対応できるレベル
- 語幹: “sanit-”
- ラテン語の「健康」を意味する “sanus” に由来
- 接尾語: “-ation”
- 「~という状態・行為」を表す名詞形語尾
- sanitary conditions(衛生環境)
- sanitation worker(衛生作業員 / ごみ収集員など)
- sanitation department(衛生部門・衛生局)
- improve sanitation(衛生状態を改善する)
- water sanitation facilities(水衛生施設)
- public sanitation(公共衛生)
- sanitation standards(衛生基準)
- inadequate sanitation(不十分な衛生状態)
- sanitation management(衛生管理)
- sanitation system(衛生システム)
- 語源:
- ラテン語 “sanus”(健康) → 英語の “sanitary” → “sanitation” へ派生
- ラテン語 “sanus”(健康) → 英語の “sanitary” → “sanitation” へ派生
- 歴史的な使い方:
- 19世紀以降、公衆衛生の概念が確立されるなかで、下水道整備や清潔な水の供給といったインフラの話題で頻繁に登場。
- 文脈: 公共事業や行政、環境政策、開発援助などフォーマルなトピックで使われることが多い
- ニュアンス: 衛生管理全般を指す幅広い意味合いを持つが、特に「公共インフラによる衛生対策」のニュアンスが強い
- 使用シーン: レポートや論文、ニュース記事など、ややフォーマルな場面でよく用いられる
- 名詞 (不可算): 基本的に
sanitation is ...
のように扱い、複数形にはならない - イディオム・構文例:
- “to ensure proper sanitation”(適切な衛生管理を確保する)
- “a lack of sanitation”(衛生不足)
- “to ensure proper sanitation”(適切な衛生管理を確保する)
- フォーマル: 政府、行政、国際機関の公文書やスピーチ、学術論文など
- カジュアル: 日常的にはあまり使わないが、公衆衛生関係の話題なら可能
“We need better sanitation in public restrooms, don’t you think?”
(公共のトイレってもっと衛生を良くしないといけないよね?)“The sanitation workers come every Tuesday to collect the trash.”
(衛生作業員は毎週火曜日にごみを回収しに来るよ。)“Proper sanitation is important to keep everyone healthy.”
(適切な衛生管理は、みんなの健康を守るのに大切だよ。)“Our company collaborates with local governments to improve sanitation facilities.”
(当社は地方自治体と協力して、衛生施設の改善を行っています。)“Financial support is crucial for upgrading the city’s sanitation infrastructure.”
(都市の衛生インフラを更新するには、財政支援が不可欠です。)“We have set higher standards for sanitation in all our factories.”
(当社の工場では、衛生面でより高い基準を設定しています。)“Research indicates that inadequate sanitation significantly increases the risk of disease outbreaks.”
(研究によれば、不十分な衛生状態は伝染病の発生リスクを大幅に高めるとされています。)“Governments and NGOs collaborate to provide sanitation solutions in underserved regions.”
(政府やNGOは、サービスが行き届かない地域に衛生対策を提供するために協力しています。)“The World Health Organization emphasizes the importance of sustainable sanitation systems.”
(世界保健機関は、持続可能な衛生システムの重要性を強調しています。)hygiene(衛生)
- 個人や日常生活における「清潔さ・衛生」を強調。
- 例: “personal hygiene”(個人の衛生)
- 個人や日常生活における「清潔さ・衛生」を強調。
cleanliness(清潔)
- きれいな状態を維持することを指す。より一般的・日常的な単語。
- 例: “Cleanliness is next to godliness.”(清潔は信仰に次ぐ美徳である)
- きれいな状態を維持することを指す。より一般的・日常的な単語。
public health(公衆衛生)
- より広い概念で、衛生を含むが、疾病予防や健康教育なども含む。
- unsanitary conditions(不衛生な状態)
- 「不衛生な」「衛生が悪い」という意味。
- 衛生環境が整っていない状況を指します。
- 「不衛生な」「衛生が悪い」という意味。
発音記号 (IPA): /ˌsænɪˈteɪʃən/
- アクセントは “-teɪ-” の部分に置かれます: sa-ni-TAY-shun
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが “-teɪ-” がややはっきりと発音される傾向があります。
- 音の長さや母音がやや異なる程度です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが “-teɪ-” がややはっきりと発音される傾向があります。
よくある発音の間違い:
- “sanitary” と混同しないように、“-ation” の部分をしっかり /-teɪʃən/ と発音する。
- スペルミス: “sanitation” の “i” と “a” の位置を逆にして “sain-tation” のように誤って書いてしまう。
- “sanitize” との混同: “sanitize” は動詞で「~を消毒する、衛生的にする」、名詞形の “sanitation” とは文法的に使い方が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検で「衛生環境に関する設問」、「公衆衛生やインフラ整備」に関するリーディング文章などで出題される可能性がある。
- 語源をイメージ: “sanus”=“health” → 健康に関連する語
- “sanitize” と一緒に覚える: “sanitize”(消毒する)→ “sanitation”(衛生環境全般)
- スペルのコツ: “sanit + ation” と区切って覚えるとブロックで記憶しやすい
- イメージで暗記: “Sanitation = System for health” と唱えることで、「健康(health)のためのシステム(system)」というイメージを思い出しやすい
-
〈他〉…をげんこつでなぐる / (機械などを動かすために)…‘を'押す / に穴をあける,に刻印する
-
(成功・業績などによる)『威信』,『名声』,声望
-
風変りな, 変な / 気分が悪い,目まいがする
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので比較級・最上級は通常は用いず、
more boiling
やmost boiling
という使い方はあまりしません。ただし比喩的に「もっと熱い」など別の表現をしたい場合は、even hotter
やscorching
などを使います。 他の品詞になった例:
- 動詞形: 「boil (~を沸かす/沸く)」
- 例: “I will boil some water.”(お湯を沸かします)
- 名詞形: 「boiling (沸騰、沸かすこと)」という動名詞・名詞用法での用例もあります。
- 例: “The boiling of water takes a few minutes.”(水が沸騰するのに数分かかる)
- 動詞形: 「boil (~を沸かす/沸く)」
CEFRレベル目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常生活や身近な話題であれば、ある程度はスムーズに理解できるレベルです。
- 語構成: 「boiling」は「boil(沸騰する/沸かす) + -ing(形容詞化や動名詞化などを示す語尾)」で成り立っています。
- 派生語/類縁語:
- boil (動詞)
- boiling point (名詞)
- boiled (形容詞:ゆでた、茹でられた)
- boil (動詞)
- よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- boiling water → 沸騰しているお湯
- boiling point → 沸点
- boiling hot weather → 焼けつくように暑い天気
- boiling kettle → 沸騰中のやかん
- boiling pot → 沸騰している鍋
- boiling liquid → 沸騰している液体
- boiling emotions → 煮えたぎる感情
- boiling heat → 猛烈な暑さ
- near boiling → 沸点近く
- boiling fury → 煮えくり返るような怒り
- boiling water → 沸騰しているお湯
- 語源: 「boil」は、フランス語の “boillir”(ラテン語 “bullire”: 泡立つ、沸き立つ)に由来すると考えられています。泡立って熱が高まっているイメージが英語の “boil” および “boiling” に受け継がれています。
- ニュアンス:
- 文字通り「沸騰している」の意味。
- 比喩的に「とても暑い」「かなり怒っている」など、感情や気温の高さを強調する言い回しとしても使われます。
- 口語的でカジュアルな文脈で使われることが多めですが、研究論文などで “boiling point” として科学的に使われることもあります。
- 文字通り「沸騰している」の意味。
- 形容詞としての使い方:
- 主に「非常に熱い」「ぐらぐら沸いている」などを修飾するために用いられます。
- 稀に “It’s boiling outside!”(外はめっちゃ暑い)のように主語 + be動詞 + boiling という平叙文形でも使われます。
- 主に「非常に熱い」「ぐらぐら沸いている」などを修飾するために用いられます。
- イディオム・一般的な構文:
- “boiling hot” → 「茹だるように暑い」
- “boiling mad” → 「激怒している」(比喩的表現)
- “boiling hot” → 「茹だるように暑い」
- フォーマル/カジュアル:
- 「気温がものすごく暑い」など日常会話ではカジュアルに使われる一方、科学的な文脈で「沸騰している」という状態を述べる場合はフォーマルな文脈でも使用されます。
- 「気温がものすごく暑い」など日常会話ではカジュアルに使われる一方、科学的な文脈で「沸騰している」という状態を述べる場合はフォーマルな文脈でも使用されます。
- 可算・不可算:
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありません。
- 動名詞(the boiling of water)としては不可算扱いが一般的です。
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありません。
“It’s boiling in here! Can we open a window?”
→ 「ここ、めちゃくちゃ暑いね!窓開けてもいいかな?」“Be careful, the soup is still boiling.”
→ 「気をつけて、スープはまだぐつぐつ煮立っているから。」“I’m boiling mad about what happened yesterday.”
→ 「昨日の出来事について、めっちゃ頭にきてる。」“The office feels boiling in the afternoon due to poor ventilation.”
→ 「換気が悪いせいで、午後にはオフィスがものすごく暑く感じます。」“Please check if the water in the kettle is boiling before pouring it into the teapot.”
→ 「ポットに注ぐ前に、やかんのお湯がちゃんと沸騰しているか確認してください。」“We need to ensure the solution is boiling before adding the next chemical.”
→ 「次の薬品を加える前に、溶液が沸騰していることを確認する必要があります。」“At sea level, water’s boiling point is approximately 100°C.”
→ 「海面上では、水の沸点はおよそ100℃です。」“The experiment required a boiling solvent for proper reaction.”
→ 「実験では、適切な反応のために沸騰した溶媒が必要だった。」“He observed a boiling mixture of acids and bases reacting vigorously.”
→ 「彼は酸と塩基の混合物が沸騰しながら激しく反応する様子を観察した。」- 類義語 (Synonyms):
- scorching(焼けつくように暑い)
- sweltering(うだるように暑い)
- blistering(灼熱の)
- scorching(焼けつくように暑い)
- 反意語 (Antonyms):
- freezing(凍えるように寒い)
- chilly(ひんやりとした)
- freezing(凍えるように寒い)
- 発音記号 (IPA): /ˈbɔɪ.lɪŋ/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(「ボイリング」に近い)
- イギリス英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(大きな違いはなくほぼ同じ)
- アメリカ英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(「ボイリング」に近い)
- 強勢(アクセント): 最初の
boil
の音節(/bɔɪ/)に強勢がきます。 - よくある発音の間違い:
- /boʊ.lɪŋ/(ボウリング)のように “bowling” と混同する例があるので注意が必要。
- スペルミス: “boilling” と “l”を重ね書きしてしまうミスが起きがちです。
- 同音異義語との混同: “bowling”(ボウリング)と音の区別。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで「温度や調理関係の話題」の文脈で頻出します。
- “boiling point” は理科系の用語としても定番なので、覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などで「温度や調理関係の話題」の文脈で頻出します。
- 「boil = 沸騰する + ing」で「ぐらぐら沸いている+形容詞化」とイメージすると覚えやすいです。
- 「ボイリング」と発音して、「ボウリング」とは別物、とイメージづければスペリングと発音の混同を防げます。
- お湯がブクブク泡立つ様子や、灼熱の太陽を想像して「暑くてぐらぐらしている状態」と関連づけると頭に定着しやすいでしょう。
-
余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の
-
『魅力的な』,美しい;楽しい
-
〈他〉《...してみようとAに》挑む, 挑発する,挑戦する《~ A to do》 / 〈他〉 を無視する,をものともしない / 〈他〉を拒む,を受け付けない,拒否する / 〈他〉逆らう,従わない
- 単数形: beam
- 複数形: beams
- B2:中上級なのでニュースや実務、少し専門的な分野などで頻繁に見かける
- 語幹: beam
接頭語・接尾語は特になく、単体の語として成立しています。 - beaming (形容詞): にこやかな、晴れやかな表情の
- to beam (動詞): 光を発する、微笑む、放送する
- steel beam(スチール製の梁)
- wooden beam(木製の梁)
- beam of light(光の筋)
- laser beam(レーザー光線)
- a beam of sunlight(日光の一筋)
- support beam(支えとなる梁)
- beam balance(はかりの一種)
- radar beam(レーダー電波のビーム)
- beam strength(梁の強度)
- projected beam(投影された光線)
- 可算名詞 (countable noun)
「一本の梁」「一本の光線」というように、a beam, two beams と数えられます。 - 類型的な構文例
- “a beam of + [不可算名詞]” → a beam of light, a beam of radiation
- “the beam in + [場所]” → the beam in the ceiling (天井の梁)
- “a beam of + [不可算名詞]” → a beam of light, a beam of radiation
“I noticed a beam of light coming through the curtains this morning.”
(今朝、カーテンのすき間から差し込む光の筋に気づいたよ。)“Watch your head on that low beam in the attic.”
(屋根裏にある低い梁に頭をぶつけないようにね。)“A beam of sunlight lit up the entire room.”
(日光の一筋が部屋全体を照らしたんだ。)“The warehouse has several steel beams to support the heavy roof.”
(倉庫には重い屋根を支えるために複数の鋼鉄の梁があります。)“They installed a new support beam to reinforce the structure.”
(構造物を補強するために新しい梁を取り付けました。)“The engineer calculated the load capacity of each beam.”
(エンジニアは各梁の耐荷重を計算しました。)“The researchers used an intense laser beam to conduct the experiment.”
(研究者たちは強力なレーザー光線を使って実験を行いました。)“An X-ray beam was directed at the sample to analyze its structure.”
(試料の構造を解析するためにX線ビームが試料に向けられました。)“In physics, a beam can refer to a stream of particles like electrons.”
(物理学では、ビームは電子のような粒子の流れを指すことがあります。)- ray(光線)
- より一般的に「光線・放射線」全般を指します。beam は「束」などもう少しまとまりのあるイメージ。
- より一般的に「光線・放射線」全般を指します。beam は「束」などもう少しまとまりのあるイメージ。
- shaft(光線の柱)
- 閃光の「筋」のように、やや文学的表現で使われることが多い。
- 閃光の「筋」のように、やや文学的表現で使われることが多い。
- girder(大梁)
- 建築用語で、大型の鉄骨梁を指す技術的な表現。beam よりも特定分野向けに使われる。
- 発音記号 (IPA): /biːm/
- アクセントは “beam” の1音節目(最初の“b”)に置かれます。
- アメリカ英語: [ビーム]
- イギリス英語: [ビーム](ほぼ同じ発音ですが、地域によってわずかに母音の長さや響きが異なる程度です。)
- スペルミス: “beam” を “beem” や “bream” と綴ってしまうミスがある。
- 同音異義語との混同: “beam” と同じ発音の単語は特にありませんが、 “bean” (/biːn/) とスペリングが似ているため混同の可能性があります(bean = 豆)。
- TOEIC・英検では、技術的文脈や視覚描写で出題される場合が多いです。ビジネスシーン(倉庫や建築)や科学(レーザー、X線)などで登場する可能性があります。
- “ビーム” = ピカッと一本筋が通る
木の梁なら「まっすぐ長い支え」、光線なら「まっすぐ伸びる光」とイメージしましょう。 - “ビーム”と聞くとアニメや漫画でもおなじみ
レーザー光線やエネルギー波のイメージで覚えやすいです。 - 最初のスペル “b” と 長い「イー」の “ea” の組み合わせを意識することでスペルを定着させましょう。
-
地下の / 《比喩的に》地下の,秘密の,隠れた / (運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの
-
繊細に;微妙に / 華奢に / 敏感に
-
〈他〉〈婦女〉を暴行する,を強姦する
- 名詞なので、基本的に可算・不可算どちらでも使われることがあります(例:a tortoiseshell frame / tortoiseshell jewelry)。
- 形容詞的に用いることもあります(例:tortoiseshell cat, tortoiseshell glasses)のように、名詞を修飾して「べっこう柄の~」という意味合いを表すことが多いです。
- “tortoise” (カメ) + “shell” (殻・甲羅)
- “tortoise” (名詞) … カメ
- “turtle” (名詞) … カメ類(特に水生の場合が多い)
- “shell” (名詞/動詞) … 殻・さや、殻をむく
- tortoiseshell cat(べっこう模様の猫)
- tortoiseshell glasses(べっこう柄のメガネ)
- tortoiseshell frame(べっこう風フレーム)
- antique tortoiseshell(アンティークの鼈甲)
- faux tortoiseshell(人工のべっこう)
- tortoiseshell jewelry(鼈甲の装飾品)
- tortoiseshell comb(鼈甲の櫛)
- polished tortoiseshell(磨き上げられた鼈甲)
- genuine tortoiseshell(本物の鼈甲)
- tortoiseshell pattern(べっこう模様)
- “tortoise” はラテン語由来とされ、中英語を経て変化してきました。
- “shell” は古英語 “scell” に由来します。
- もともとタイマイの甲羅は光沢と独特の模様が魅力で、装飾品に好まれてきました。
- かつては高級装飾品の代名詞でしたが、現在では絶滅危惧種保護の観点から、本物の鼈甲(tortoiseshell)の使用は非常に制限され、モダンファッションでは人工素材(faux tortoiseshell)を指すことが多いです。
- 名詞として「鼈甲」そのもの、もしくは「べっこう柄」を指す場合があります。会話ではあまり頻繁に使われませんが、ファッションや工芸などの文脈では登場することがあります。語調としてはややフォーマル〜中立的です。
- 可算/不可算: 目的物や作品・材料として言うときは不可算扱い(例:He sold jewelry made of tortoiseshell.)。形や部位として具体的に言うときは可算(例:A small piece of tortoiseshell.)。
- 形容詞的用法: 上記のように “tortoiseshell cat” のように名詞を修飾します。
- “(be) made of tortoiseshell”(鼈甲でできている)
- “(have) a tortoiseshell pattern”(べっこうのような模様がある)
- “I love the subtle pattern on your tortoiseshell glasses.”
- 「あなたのべっこう柄のメガネは微妙な模様が素敵ね。」
- “She adopted a tortoiseshell cat from the shelter.”
- 「彼女は保護施設からべっこう柄の猫を引き取ったんだ。」
- “My grandmother used to have a tortoiseshell comb.”
- 「祖母は鼈甲の櫛を持っていたよ。」
- “We only deal with faux tortoiseshell products to protect endangered species.”
- 「当社は絶滅危惧種を守るため、人工鼈甲製品のみを取り扱っています。」
- “Our vintage collection includes a rare tortoiseshell jewelry box.”
- 「当店のヴィンテージコレクションには希少な鼈甲のジュエリーボックスも含まれています。」
- “Could you confirm if the material is genuine tortoiseshell or synthetic?”
- 「素材が本物の鼈甲か、合成素材か確認していただけますか。」
- “The trade of hawksbill tortoiseshell has been heavily regulated since the 1970s.”
- 「タイマイの鼈甲取引は1970年代以降、厳しく規制されています。」
- “Research indicates that the tortoiseshell structure provides crucial protection for the turtle.”
- 「研究によると、鼈甲の構造はウミガメの重要な防御機能を担うことがわかっています。」
- “Conservationists emphasize the importance of banning real tortoiseshell products.”
- 「自然保護活動家は本物の鼈甲製品を禁止することの重要性を強調しています。」
- “shell”(殻): 亀や貝などの外殻全般を指すが、鼈甲特有の模様や素材を意味するわけではない。
- “carapace”(甲羅): 甲殻類やカメなどの背甲を指す専門用語。tortoiseshell のように加工素材にはあまり使わない。
- “bekko”(べっこう): 日本語の同義語。英語圏ではほとんど使われないが、和製英語的に通じる場合もある。
- 素材での対比としては “faux tortoiseshell”(偽物、合成鼈甲)や “plastic” などが挙げられるが、直接的な「反意語」というよりは対置概念です。
- イギリス英語: /ˈtɔːtəsʃɛl/ (「トー・タス・シェル」のような音)
- アメリカ英語: /ˈtɔːrtəsʃɛl/ (「トー(ル)・タス・シェル」のような音)
- “TOR-toise-shell” のイメージで発音するとおおむねOKです。
- スペルミス例: “tortiseshell”, “torteseshell” など。
- “tortoise” の発音を誤って “tortoise” → [tɔrtɔɪz] のようにしてしまう人が多いので注意。
- 本物の鼈甲は国際的に規制対象のため、実物を売買・輸入する際は法律に注意するというトピックが試験(特に英検やTOEICのリーディング)などで出ることがあります。
- 「tortoise (カメ) + shell (殻)」を頭に置いて、見た目の印象を思い浮かべると覚えやすいです。
- 亀の甲羅といえば模様が特徴的。メガネの“べっこう柄”は “tortoiseshell” のイメージを直に連想すると良いです。
- スペルは “tortoise” の “s” の位置がポイント。慣れるまでは「tor-toi-se」と分けて確認すると間違えにくくなります。
〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横 / 〈C〉一定の幅のもの(織物)
〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横 / 〈C〉一定の幅のもの(織物)
Explanation
〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横 / 〈C〉一定の幅のもの(織物)
width
1. 基本情報と概要
単語: width
品詞: 名詞 (countable/uncountable)
活用形: 単数形: width / 複数形: widths
英語での意味:
“Width” means the measurement of how wide something is.
日本語での意味:
「幅」や「横幅」を表す単語です。「何かの横方向にどれくらいの長さがあるか」を計るときに使われます。物の寸法を測る場面や、図面・設計図などで必要になる数値を表すときに使われる、比較的日常的かつ実用的な名詞です。
CEFRレベル: B1 (中級)
→ 日常や仕事で寸法を扱う場面でよく出てきて、そこまで難解ではない単語です。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
“width” は「wide(広い)」という形容詞に、抽象名詞を作る “-th” がついた形です。“length”(長さ)や“depth”(深さ)のように、形容詞 + “-th” という形が英語にはよくあります。
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語 “wīde” (広い) に由来し、それに名詞化の機能を持つ “-th” が付与された形です。
歴史的には空間的な広がりを表す概念として、家や土地の寸法を示すときなどに使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや関連構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、寸法を表す別方向 (長さ “length”、高さ “height” など) はしばしば区別される対比語として扱われます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
1 音節目 “width” の [wɪ] の部分に強勢がきます。
“th” の部分が発音しづらいために “wit” や “with” と混同してしまうことがあります。無理に舌を噛まずに、「ウィッ」+「(舌を軽く噛む)ス」とマイルドに発音すると通じやすいです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
幅を表す名詞「width」は、長さ “length” や深さ “depth” と同じ “-th” 系列の単語です。スペルと発音をしっかり押さえておけば、ビジネスや日常、学術的な分野まで幅広く使いこなせる便利な単語です。ぜひ意識して活用してみてください。
〈U〉〈C〉(幅の)広さ,幅,横
〈C〉一定の幅のもの(織物)
五角形,五辺形 / 《the P-》ペンタゴン(Arlingtonにある米国国防総省の五角形の巨大な建物)
五角形,五辺形 / 《the P-》ペンタゴン(Arlingtonにある米国国防総省の五角形の巨大な建物)
Explanation
五角形,五辺形 / 《the P-》ペンタゴン(Arlingtonにある米国国防総省の五角形の巨大な建物)
pentagon
1. 基本情報と概要
英語: pentagon
品詞: 名詞 (noun)
意味(日本語):
「五角形」の意味としては、単に角が5つある図形を表します。非常に基本的な幾何学用語なので、学校の数学の授業や図形の話題でよく使われます。
「(The) Pentagon」の意味としては、ワシントンD.C.にあるアメリカ国防総省を指す固有名詞です。ニュースや国際政治などの文脈で耳にすることがあります。
活用形
名詞ですので、動詞のような時制変化はありません。ただし、形容詞形として「pentagonal (五角形の)」などが使われます。
他の品詞になった場合の例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pentagon」は「5つの角を持つ形」という意味を直接あらわしており、同様の構成をもつ言葉としては「hexagon (六角形)」「heptagon (七角形)」「octagon (八角形)」などがあります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pentagon」の語源は、古代ギリシャ語で「5」を意味する “penta-” と「角」を意味する “-gōnia” や “-gon” を組み合わせたものです。英語としては15世紀~16世紀頃から「五角形」を指す言葉として使われました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマルな文書では「the Pentagon」に関しては大文字で書き、国防総省を示すことが多いです。カジュアルな場面で「pentagon」と書くと単に図形の意味になります。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「5つの角を持つ」→「ペンタ + ゴーン(ゴニア)」というイメージで押さえておきましょう。学習の際は、正多角形をまとめて覚えると効率的です (triangle, square, pentagon, hexagon, heptagon, octagon… といった具合に “-gon” で覚えるとよいでしょう)。
五角形,五辺形
《the P-》ペンタゴン(Arlingtonにある米国国防総省の五角形の巨大な建物)
〈C〉(おもに飲み薬1回分の) 服用量 / (痛いこと・いやなことの)1回分
〈C〉(おもに飲み薬1回分の) 服用量 / (痛いこと・いやなことの)1回分
Explanation
〈C〉(おもに飲み薬1回分の) 服用量 / (痛いこと・いやなことの)1回分
dose
1. 基本情報と概要
単語: dose
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「dose」は、医薬品やサプリメントなどを一度に与えたり服用したりする量を指す名詞です。医師が処方する薬の「1回分」のような場面で使われます。比喩的に、「a dose of reality(現実を思い知らされること)」のように「一度に受けるもの」として使われることもあります。
活用形や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術・医療の文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「dose」の詳細解説です。薬に関する文脈から比喩表現まで幅広く使われる単語なので、正しい使い方と文脈をぜひ押さえておいてください。
(おもに飲み薬1回分の)服用量
(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量
(人などが受ける放射線の)線量
性病
〈C〉(政党などの,特に一時的な)《...の間の》連立,提携《between》;一体化,合体融合
〈C〉(政党などの,特に一時的な)《...の間の》連立,提携《between》;一体化,合体融合
Explanation
〈C〉(政党などの,特に一時的な)《...の間の》連立,提携《between》;一体化,合体融合
coalition
名詞 “coalition” の解説
1. 基本情報と概要
単語: coalition
品詞: 名詞 (countable [可算名詞])
英語の意味:
日本語の意味:
「coalition」は、共通の目的を達成するために一時的に複数のグループが協力するイメージを持ちます。政治やビジネス、社会運動など、異なる領域で「協力関係を結ぶ」という場面でよく使われる言葉です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
ニュアンス・使用時の注意点:
口語/文章での使い方:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「分裂」「不和」を表し、「coalition」のように「一つにまとまる」ニュアンスと反対の立場になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「coalition」の詳細な解説です。政治的な文脈だけでなく、ビジネスや社会活動の場面でも「複数の主体で共通の目的を果たすための連合体」という際に活躍する語です。ぜひリーディング・リスニングで見かけたら、実際の例文を思い出しながら理解を深めてみてください。
(政党などの,特に一時的な)(…間の)連立,提携《+between+名》
一体化,合体融合
(外国へ)〈商品〉‘を'輸出する《+名+to+名》
(外国へ)〈商品〉‘を'輸出する《+名+to+名》
Explanation
(外国へ)〈商品〉‘を'輸出する《+名+to+名》
export
1. 基本情報と概要
単語: export
品詞: 動詞(他動詞)
活用形: exports / exporting / exported
他の品詞例: 名詞(an export)、形容詞(exportableなど)
意味(英語): to send goods or services to another country for sale
意味(日本語): 商品やサービスを、販売のために他国へ輸出すること
「他の国に製品やサービスを売りに出す」イメージの単語です。会話やビジネス文書でもよく使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「port」は“運ぶ”を意味するラテン語由来で、「ex」は“外に”というイメージです。まとめると「外へ運び出す」という語源から「輸出する」という意味が生まれています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
| 発音記号 (IPA) | アクセントの位置 | よくある間違い | |
|---|---|---|---|
| 英 (BrE) | /ɪkˈspɔːt/ | 第2音節(-port) | “ex-sport” と発音してしまうミス |
| 米 (AmE) | /ɪkˈspɔːrt/ または /ɛkˈspɔːrt/ | 同上 | 同上 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “export” の詳細解説です。ビジネスシーンやIT分野など、幅広い場面で活用される単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
(外国へ)〈商品〉‘を'輸出する《+名+to+名》
〈C〉同等の人,同輩 / 貴族
〈C〉同等の人,同輩 / 貴族
Explanation
〈C〉同等の人,同輩 / 貴族
peer
以下では、英単語「peer」の名詞としての使い方を、学習者に配慮しながらできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
「peer」は「同等の地位・能力・年齢などを持つ人」や「仲間」という意味を持つ英単語です。英語では、以下のように使われます:
• a person of the same age, status, or ability as another person
• an equal in social standing or rank
日本語の意味
日本語では、「同僚」「仲間」「同輩」「同年代」「同等者」などを指します。友人関係や仕事・学校の仲間など、身近な相手をすべて指すというよりは、“同じ立場で比べられる人”というニュアンスがやや強い単語です。たとえば学生同士や同じ職場の同僚であり、立場が同じ人に対してよく使われます。
品詞と活用
※「peer」は動詞としても存在し、「ちらっと見る」「凝視する」といった意味があります。(例: She peered at the sign.)
しかし、ここでは名詞の用法に焦点を当てます。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
学習者の目線では少し上のレベルかもしれませんが、学生生活やビジネスシーンなど、幅広い場面で目にする機会が増えてくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
「peer」は中英語 (Middle English) に由来し、古フランス語の「per」(= 時に“equal”) がさらにラテン語の「par」(= “equal”) へと遡ります。
歴史的には、特にイギリスの貴族階級 (上院=貴族院) を表す際にも使われてきました (the House of Lords の貴族を peers と呼ぶ)。ただし、現代英語で「peer」という場合は「同じ立場・地位・年齢の仲間」という、より一般的な意味で使われます。
使用時のニュアンス・注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 名詞としては可算 (countable noun) ですので、単数・複数をしっかり使い分けます。
2) 「peer of the realm」のように、イギリス特有の表現 (貴族階級) もありますが、一般会話ではあまり使われません。
3) 場面別:
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3つのシーンに分けて例文を3つずつ紹介します。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「peer」は対等関係を示すため、上下関係を示す単語が事実上の反意語になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「peer」の詳細解説です。学校・職場・学術論文など幅広い場面で使われる、便利な単語ですので覚えておくと役に立ちます。ぜひ例文やコロケーションと一緒に習得してみてください。
(地位・階級・年齢・販力などが)同等の人,同輩
(英国の)貴族(英国以外の)貴族
[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)
[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)
Explanation
[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)
sanitation
名詞「sanitation」を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: sanitation
品詞: 名詞 (主に不可算名詞)
意味 (英語): the systems and processes involved in keeping places clean and healthy, especially by providing a sewage system and a clean water supply.
意味 (日本語): 衛生管理や下水道整備などを含む、環境を清潔かつ健康的に維持するためのシステム・プロセス。
「sanitation」は、人間が生活するうえで安全で衛生的な環境を保つために行われる諸活動(飲み水や下水道など)を指す語です。公衆衛生の文脈や、都市計画、環境保護などの分野でよく使われます。日常会話よりも、ややフォーマル・専門的なニュアンスを持っています。
2. 語構成と詳細な意味
「sanitation」はラテン語で「健康」を意味する語根に、状態を表す接尾語 “-ation” がついた形で、「衛生管理の状態・行為」を指すようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「sanitation」の詳細解説です。「衛生管理」という重要な概念に関わる単語なので、特にインフラ整備、環境保全、公衆衛生の分野で頻繁に使われます。ぜひ文脈に合わせて使ってみてください。
[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
Explanation
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
boiling
形容詞 boiling
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: extremely hot, at or near the boiling point
日本語の意味: 「沸騰するほど熱い」「沸点に近い状態の」「非常に暑い」
「boiling」は、熱湯がぐらぐらと沸騰している状態を表すときや、気温・室温などがとても暑い状態を強調するときに使われます。「外がとても暑い」「めちゃくちゃ熱い」というニュアンスでカジュアルに使われる形容詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な・研究での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて「非常に暑い」「耐えがたい暑さ」を表す形容詞ですが、boiling
はより「沸騰レベルの暑さ」「水や液体がぐらぐら」している感を強調します。
いずれも寒冷を示す形容詞です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 boiling
の詳しい解説です。熱さや状態を強調したいときに、ぜひ活用してみてください。
〈C〉(建設の)はり,けた,横材 / 〈C〉(船の甲板を支える)横はり / 〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き / 〈C〉光線,光束 / 〈C〉(顔などの)輝き,晴れやかさ / 〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波 / 〈U〉最大船幅
〈C〉(建設の)はり,けた,横材 / 〈C〉(船の甲板を支える)横はり / 〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き / 〈C〉光線,光束 / 〈C〉(顔などの)輝き,晴れやかさ / 〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波 / 〈U〉最大船幅
Explanation
〈C〉(建設の)はり,けた,横材 / 〈C〉(船の甲板を支える)横はり / 〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き / 〈C〉光線,光束 / 〈C〉(顔などの)輝き,晴れやかさ / 〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波 / 〈U〉最大船幅
beam
〈C〉(建設の)はり,けた,横材 / 〈C〉(船の甲板を支える)横はり / 〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き / 〈C〉光線,光束 / 〈C〉(顔などの)輝き,晴れやかさ / 〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波 / 〈U〉最大船幅
名詞 beam
の解説
1. 基本情報と概要
意味(英語):
1) a long, sturdy piece of wood or metal used to support weight (such as in construction)
2) a ray or shaft of light or other radiation
3) a line of energy or particles (e.g., a laser beam)
意味(日本語):
1) 建築や構造物を支えるための長くて頑丈な木材や金属材
2) 光線や放射線の束
3) エネルギーや粒子の線(レーザーの光など)
「建物の梁を指すときや、光線を表すときに使われる、比較的頻度の高い単語です。感覚的には何かが“一直線に伸びている”イメージがあります。」
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 名詞のため、数によって変化します。
英語では、動詞としても使えます(例: to beam = 「にっこりほほえむ」「発信する」など)。形容詞形や副詞形はありませんが、動詞 “beam” から派生した形容詞表現として “beaming”(にこやかな)などがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語の例
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
英語の “beam” は古英語の “bēam” から来ており、当初は「木材、木の幹」という意味がありました。そこから転じて建築用の「梁」を指すようになり、さらに光やエネルギーの「筋」を指す意味にも広がりました。
日常的な場面では「光線」の響きがやや詩的・印象的になることがあります。一方、建築・工学の文脈では非常に技術的に使われます。カジュアルというより、やや専門的・または視覚的イメージを強調する場面で使われると考えてよいでしょう。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル問わず、技術文書から文学的表現まで幅広く使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、光線の概念の逆としては「shadow(影)」などが文脈によっては対比的に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、/bɪm/(ビム)のように短い音になることがありますが、実際は「長い i」の /iː/ を伸ばして発音します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習時には「まっすぐ」や「束になっている」というイメージを持つと理解しやすいでしょう。
〈C〉(建設の)はり,けた,横材
〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き
〈C〉光線,光束
〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波
〈U〉最大船幅
〈C〉(船の甲板を支える)横はり
〈C〉(顔などの)輝き,晴れやかさ
〈U〉べっ甲 / 〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ) / 〈C〉三毛ネコ
〈U〉べっ甲 / 〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ) / 〈C〉三毛ネコ
Explanation
〈U〉べっ甲 / 〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ) / 〈C〉三毛ネコ
tortoiseshell
1. 基本情報と概要
単語: tortoiseshell
品詞: 名詞
英語の意味:
• The semi-transparent, patterned shell of a tortoise or sea turtle (particularly the hawksbill), historically used for ornaments and decorative objects.
• A pattern resembling the mottled markings of a tortoise’s shell, often seen in cats or on spectacle frames.
日本語の意味:
• 主にタイマイ(ウミガメの一種)などの甲羅で、古くは装飾品や工芸品(鼈甲/べっこう)に使われたもの。
• 亀の甲羅のように複雑に混じった模様を指す場合もあります(例:tortoiseshell cat)。
「tortoiseshell」とは、このように亀の甲羅または甲羅の模様を指す単語です。アクセサリーやメガネフレームなどにも使われるイメージがあります。使用自体は歴史的な文化背景がありますが、現代では保護の観点から本物の鼈甲はあまり使われなくなっています。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
比較的専門的・文化的な文脈でも登場する単語のため、中級以上の学習者向けと言えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)例(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
強勢(アクセント): 「tor」の部分が最も強く読まれます。
よくある間違いとして、“tortoise” の部分を「トートイズ」と発音してしまうケースがありますが、実際には「トー・タス」あるいは「トー・タス(アメリカ英語では r が微かに入る)」と発音されます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “tortoiseshell” の詳細な解説です。ファッションやインテリアなど、ちょっとレトロな雰囲気を出す際にも出てくる単語なので、ぜひ覚えてみてください。
〈U〉べっ甲
〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ)
〈C〉三毛ネコ
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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