英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉見て気がつくこと,認識 / 見覚え / 《...の》承認《of》 / 《...の》表彰《of》
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ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)
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スポークスマン,代弁者
- 品詞: 副詞 (adverb)
活用形: 副詞なので時制による変化はありませんが、形容詞は “undoubted” となります。
- 例: undoubted (形容詞) → “There is undoubted proof.” (間違いのない証拠がある)
- 他の派生例: doubt (名詞/動詞), doubtful (形容詞), doubtfully (副詞) など
- 例: undoubted (形容詞) → “There is undoubted proof.” (間違いのない証拠がある)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- 難しすぎず日常会話でも使える語ですが、「確信度の高さ」を示す文脈でよく使われるため、中上級レベルの単語と考えられます。
- 接頭語 “un-”: 「否定・逆」を意味し、「〜でない」「〜がない」というニュアンスを与えます。
- 語幹 “doubt”: 「疑い」「疑う」という意味を持つ名詞・動詞。
- 形容詞化接尾語 “-ed”: “undoubted” → 「まったく疑いのない」という形容詞に。
- 副詞化接尾語 “-ly”: 形容詞 “undoubted” に “-ly” をつけて副詞 “undoubtedly” になります。
- undoubtedly true → 疑いなく真実である
- undoubtedly right → 間違いなく正しい
- undoubtedly the best → 断然最高
- could undoubtedly help → 間違いなく助けになる可能性がある
- will undoubtedly improve → 疑いなく良くなる
- undoubtedly important → 疑いなく重要な
- undoubtedly succeed → 確実に成功する
- be undoubtedly responsible for … → …に対して間違いなく責任がある
- undoubtedly a mistake → 明らかに間違い
- undoubtedly influence … → …に確実に影響を与える
語源: 「un- (否定) + doubt (疑い) + -ed (形容詞化) + -ly (副詞化)」
古フランス語 “douter” (疑う) を起源に持つ “doubt” に否定の接頭語 “un-” を加え、さらに副詞化することで「疑いがないさま」を示す語となっています。ニュアンス/使用時の注意点:
- 強い確信を示すので、内容に相当の自信がある場合に使うのが自然です。
- 文章・口語の両方で使われますが、書き言葉で使うとややフォーマルな印象を与えることもあります。
- カジュアルな会話でも「definitely」や「certainly」のように同様の意味で使うことができます。
- 強い確信を示すので、内容に相当の自信がある場合に使うのが自然です。
副詞としての使用: 主に動詞や形容詞、文全体を修飾し、「〜であることは間違いない」という意味を強調します。
- 例: “He will undoubtedly come.” (彼は疑いなく来るだろう)
位置: 文頭に置いて全体のトーンを強調したり、文中に置いて動詞を修飾したりします。
- 文頭: “Undoubtedly, she is the most qualified person for the job.”
- 文中: “She is undoubtedly the most qualified person for the job.”
- 文頭: “Undoubtedly, she is the most qualified person for the job.”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル・書き言葉: 論文やレポートで論証の確実性を示すのに使われる
- カジュアル・話し言葉: 友人との会話でも「間違いないよ!」という感覚で使われる
- フォーマル・書き言葉: 論文やレポートで論証の確実性を示すのに使われる
- “You will undoubtedly love this movie. It’s hilarious!”
→ 「この映画は疑いなく気に入るよ。すごく面白いから!」 - “He undoubtedly forgot his wallet at home again.”
→ 「彼はまた家に財布を忘れたに違いないね。」 - “My mom is undoubtedly the best cook in our family.”
→ 「うちの母は間違いなく家族の中で一番料理が上手だよ。」 - “Our new strategy will undoubtedly increase sales.”
→ 「私たちの新しい戦略は間違いなく売上を伸ばすでしょう。」 - “They are undoubtedly the market leader in this field.”
→ 「彼らはこの分野では疑いなくマーケットリーダーです。」 - “Undoubtedly, we should invest more in research and development.”
→ 「確実に、私たちは研究開発にもっと投資すべきです。」 - “This study undoubtedly contributes valuable insights into the subject.”
→ 「この研究は間違いなく、その分野に貴重な知見を提供します。」 - “Their findings undoubtedly support the hypothesis proposed earlier.”
→ 「彼らの発見は疑いなく、先に提案された仮説を裏付けています。」 - “Undoubtedly, more research is needed to confirm these results.”
→ 「間違いなく、これらの結果を確認するにはさらなる研究が必要です。」 - certainly (確かに)
- “Certainly” も高い確信度を示しますが、少しフォーマルさが薄めで、日常会話でも頻繁に使われます。
- “Certainly” も高い確信度を示しますが、少しフォーマルさが薄めで、日常会話でも頻繁に使われます。
- definitely (確実に)
- 強い肯定や断定を表します。日常会話で非常に多用されます。
- 強い肯定や断定を表します。日常会話で非常に多用されます。
- unquestionably (疑問の余地なく)
- “Undoubtedly” よりもさらに硬い印象があり、フォーマルな文書で好んで使われることがあります。
- “Undoubtedly” よりもさらに硬い印象があり、フォーマルな文書で好んで使われることがあります。
- absolutely (絶対に)
- 感情を込めた断定に適していますが、「完全に」という意味でも使われるため、文脈に注意が必要です。
- 感情を込めた断定に適していますが、「完全に」という意味でも使われるため、文脈に注意が必要です。
- beyond doubt (疑いなく)
- 表現としてはやや文語調で、文全体を強調するフレーズです。
- doubtfully (疑わしく)
- uncertainly (不確かに)
- questionably (疑わしく)
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈdaʊtɪdli/
- 強勢 (アクセント): “doubt” の部分 (第2音節) に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語、イギリス英語ともに大きくは変わりませんが、母音の発音の微妙な違い(/aʊ/ の音など)が地域によってやや異なります。
- よくある間違い: “un-doubt-ed-ly” とすべての音節をはっきり区切って発音すると不自然に聞こえることがあります。ネイティブらしく滑らかにつなげて発音するのがポイントです。
- スペルミス: 「un*doubt*edly」とスペルする部分の「b」や「t」を忘れがち。
- 同音/類似表現との混同: “undoubtably” と誤って綴ったり、”indubitably” と混同する人もいます。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解問題で、「筆者の主張を強調する表現」として出題されることがあります。意味を問う問題や文中のニュアンス把握に関連して登場する可能性があります。
- スペリングイメージ: 「un + doubt + ed + ly」を意識し、「疑い (doubt)」を「なくした (un & -ed)」上で「〜に (ly)」という流れで覚えるとスムーズです。
- ストーリー: “doubt” が「疑い」→ “undoubted”「疑いのない」→ “undoubtedly”「疑いなく(副詞)」。
- 勉強テクニック: “without a doubt” と言い換えられると理解しておくと、意味の取り違えを防げます。「間違いなく」と置き換えられるかテストしてみるのも良いでしょう。
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〈U〉鬼ごっこ / (野球で)タッチアウトにすること
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焦点 / 焦点距離(focal length) / 焦点整合,ピント / (活動・興味・重要性などの)焦点,中心 / (楕円・放物線・双曲線などの)焦点 / 震源[地]
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想像できないほど/ 想像できない範囲に
- 名詞としてのみ一般的に使われる形:「particle」(単数形) / 「particles」(複数形)
- 他の品詞例:同じ綴りで形容詞や動詞としての用法は一般的ではありません。
- 日常会話においてはA2やB1レベルでも取り上げられる可能性がありますが、「particle」という語はやや専門的な場面も含む単語のため、全体としてはB2あたりのレベルに相当すると考えられます。
- 語幹: part (部分、分割されたものを表すラテン語系の語根)
- 接尾語: -icle (「小さなもの」の意味を示すラテン語系の縮小辞)
- partial (形容詞: 部分的な)
- particular (形容詞: 特定の、特有の)
- partition (名詞/動詞: 仕切り、分割する)
- dust particle
- (ほこりの粒)
- (ほこりの粒)
- tiny particle
- (小さな粒子)
- (小さな粒子)
- subatomic particle
- (亜原子粒子)
- (亜原子粒子)
- particle physics
- (粒子物理学)
- (粒子物理学)
- aerosol particle
- (エアロゾル粒子)
- (エアロゾル粒子)
- food particle
- (食べ物の微小片)
- (食べ物の微小片)
- charged particle
- (帯電粒子)
- (帯電粒子)
- quantum particle
- (量子粒子)
- (量子粒子)
- particle size
- (粒子の大きさ)
- (粒子の大きさ)
- particle board
- (パーティクルボード – 木材のくずから作った板)
- ラテン語の「particula」(小さな部分)から来ています。
- 「part」(部分)が語幹であり、「-icle」は小さいものを表す縮小辞です。
- 古フランス語や中世英語を経由し、最終的に英語の「particle」として定着しました。
- 特に科学の発展とともに、物理学・化学分野で「粒子」や「微粒子」としての用法が普及しました。
- 科学研究や物理学の分野では非常に正確な意味で「粒子」を指すことが多いです。
- 日常会話で使うときは、単に「小さなかけら」や「ほこりの粒」というライトなニュアンスでも使われます。
- フォーマル・インフォーマルどちらでも使用できますが、意味が科学的になるほどフォーマル寄りになります。
- 可算名詞 (countable noun)
- a particle, two particles, many particles のように数えられます。
- “(something) breaks into particles”
- 何かが粒子(断片)に砕け散る
- 何かが粒子(断片)に砕け散る
- “particles of (dust/sand/food, etc.)”
- ほこりや砂、食べ物の微粒などを指す定番表現
- 日常会話(カジュアル)で使う場合は「dust particle」などの限定的な表現が中心です。
- 科学論文や講義(フォーマル)では「subatomic particles」「quantum particles」など、専門的な用法が多くなります。
- “There’s a particle of dust on your glasses.”
- 「メガネにほこりの粒が付いているよ。」
- “I found a tiny particle of sand in my shoe.”
- 「靴の中に小さな砂の粒があったんだ。」
- “Could you clean up those particles of food on the table?”
- 「テーブルの上の食べかす(粒)を片付けてくれる?」
- “We need to ensure that no foreign particles contaminate the product.”
- 「製品に異物(粒子)が混入しないよう、注意が必要です。」
- “The new filter system can remove even the tiniest particles from the water.”
- 「この新しいフィルターシステムは、水中の極めて小さな粒子でも除去できます。」
- “During transport, small particles of dust might accumulate in the packaging.”
- 「輸送中にほこりの小さな粒子が包装にたまる可能性があります。」
- “Particle physics explores the fundamental constituents of matter at the subatomic level.”
- 「粒子物理学は、物質の最も基本的な構成要素を亜原子レベルで探求する学問です。」
- “The scientists detected a previously unknown particle in their accelerator experiments.”
- 「科学者たちは、加速器実験で未知の粒子を検出しました。」
- “Observing molecular particles can help us understand complex chemical reactions.”
- 「分子粒子を観察することで、複雑な化学反応を理解する一助となります。」
- fragment (欠片)
- 「大きめな破片」を指すことが多く、「particle」のほうがより小さいイメージ。
- 「大きめな破片」を指すことが多く、「particle」のほうがより小さいイメージ。
- speck (小さいしみ、粒)
- 視覚的に小さい点やしみを強調するときに使われやすい。
- 視覚的に小さい点やしみを強調するときに使われやすい。
- bit (小片)
- かなりカジュアル。「particle」よりも幅広い文脈で使える。
- かなりカジュアル。「particle」よりも幅広い文脈で使える。
- whole (全体)
- 「particle」が「小さな断片」を意味するのに対して、「whole」は「全体」「完全体」を意味します。
- アメリカ英語: /ˈpɑːr.tɪ.kəl/
- イギリス英語: /ˈpɑː.tɪ.kəl/
- “par” の部分にアクセントが置かれます (PAR-ti-cle)。
- 「パーティカル」と「パートゥカル」のあいまいな発音になりやすい点に注意。
- 母音の「i」の部分があいまいになり “par-tuh-cull” のようになりがちです。
- スペルミス: particle を “partical” と間違えることがあります。
- 同音異義語: 特にはありませんが、部分を意味する「part」と混同して使うと誤用につながるので文脈に注意。
- 理科や物理で出題される: TOEICや英検ではあまり頻出単語ではありませんが、専門分野や長文読解に出てくる可能性があります。
- 「part (部分) + icle (小さいもの)」と分解してイメージすると、すぐに「小さな部分」という意味を思い出せます。
- 「粒子物理学 (particle physics)」という専門用語を覚えると、「particle = 粒子」というイメージが強く残るでしょう。
- 「小さなパーツ (part)」をイメージして「パーティクル」と覚えると、意味とのひもづけが簡単になります。
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『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
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〈C〉罰金
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狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting) / 追求,探求
- 「manipulate」は、物事を意図的かつ巧妙に操作するというニュアンスを持つため、日常会話だけでなくビジネスシーンや学術的な文章などで幅広く使われます。
- ときに「ずるがしこい操作」や「人をうまく利用する/操る」というネガティブな意味合いで使われることもあります。
- “to skillfully handle, influence, or control someone or something, often in a way considered unfair or dishonest.”
- 物事や人を巧みに操作したり、扱ったり、思い通りにコントロールしたりすること。ときには、意図的に不正や狡猾さを伴うような操作を指す場合もあります。
「何かを自分の都合の良いようにうまく動かす・操る」というニュアンスです。 - 原形: manipulate
- 三人称単数現在: manipulates
- 現在進行形 / 分詞形: manipulating
- 過去形 / 過去分詞形: manipulated
- 名詞形: manipulation (操作、操作行為)
- 形容詞形: manipulative (人を操るような、不正に操作する)
- manipulate は、ラテン語の “manus(手)” に由来する “manipulāre” が語源となっています。
- “mani-” →「手」に関する要素
- “-pulate” →「扱う」「処理する」の要素につながります。(語幹の変化により直接“pulate”が単独で意味を持つわけではありませんが、“manus”+“pulare”の組み合わせで「手で扱う」という感覚が残っています。)
- “mani-” →「手」に関する要素
- manipulate data → データを操作する
- manipulate the market → 市場を操作する
- manipulate public opinion → 世論を操作する
- cleverly manipulate → 巧みに操作する
- emotionally manipulate someone → 感情的に人を操る
- manipulate the results → 結果を改ざんする/操作する
- be easily manipulated → 簡単に操られる
- manipulate the evidence → 証拠を操作する
- skillful manipulation → 巧妙な操作
- manipulate a device → 装置(機器)を上手に扱う
- 語源はラテン語の “manipulāre” (manus「手」+ -pulare「扱う」で「手で扱う」の意)。
- 最初は「手で上手に扱う」という字義的な意味合いでしたが、徐々に「状況を意図的にコントロールする」という含意が強くなりました。
- “manipulate” は、カジュアルにもフォーマルにも使われますが、特に「人の心理を巧みに操作する」というネガティブなニュアンスを含むことが多いため、使用には注意が必要です。
- 文章・会議・プレゼンテーションなどで「市場を操作する」「結果を動かす」のようにフォーマルな場面でもよく使われます。
“manipulate” は 他動詞 (transitive verb) です。目的語を必要とし、「何を操作するのか」を明示的に示します。
- 例: “She manipulated the data.” (彼女はデータを操作した。)
一般的な構文例:
- S + manipulate + O
- “He tried to manipulate his colleagues.” (彼は同僚を操ろうとした。)
- S + manipulate + O
イディオムというよりは、動詞 + 目的語を明確に表現する使い方が中心です。
フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、「人を操る」という場合はネガティブな響きがあるため、ややフォーマル、または否定的な場面で目にすることが多いです。
- “Don’t let her manipulate you into doing something you don’t want to do.”
- 彼女に自分が嫌なことをさせられないようにね。
- 彼女に自分が嫌なことをさせられないようにね。
- “He always seems to manipulate his younger siblings to get his way.”
- 彼はいつも、自分の思いどおりにするために弟や妹を操っているように見える。
- 彼はいつも、自分の思いどおりにするために弟や妹を操っているように見える。
- “I feel like I'm being manipulated, but I'm not sure how.”
- 操作されている気がするんだけど、はっきりどうなのか分からないの。
- “They attempted to manipulate the market by releasing false information.”
- 彼らは虚偽の情報を流して、市場を操作しようとした。
- 彼らは虚偽の情報を流して、市場を操作しようとした。
- “Please refrain from manipulating the data for personal gain.”
- 個人的な利益のためにデータを操作するのはやめてください。
- 個人的な利益のためにデータを操作するのはやめてください。
- “We should not manipulate the survey results; accuracy is our priority.”
- アンケートの結果を操作すべきではありません。正確性が第一です。
- “In psychology, researchers often manipulate variables to observe the cause-and-effect relationships.”
- 心理学では、原因と結果の関係を観察するために研究者がしばしば変数を操作する。
- 心理学では、原因と結果の関係を観察するために研究者がしばしば変数を操作する。
- “When scientists manipulate the gene expressions, they gain insights into cellular mechanisms.”
- 科学者が遺伝子発現を操作すると、細胞のメカニズムについての洞察が得られる。
- 科学者が遺伝子発現を操作すると、細胞のメカニズムについての洞察が得られる。
- “Ethical guidelines require that we do not manipulate test subjects without informed consent.”
- 倫理規定によれば、被験者の同意なしに彼らを操作することは禁じられています。
- control (コントロールする)
- より中立的で広い意味。「調整する・支配する」のニュアンス。
- より中立的で広い意味。「調整する・支配する」のニュアンス。
- influence (影響を与える)
- 「操作」よりは「影響」の意味合いが強い。直接的な操作よりも間接的なアプローチ。
- 「操作」よりは「影響」の意味合いが強い。直接的な操作よりも間接的なアプローチ。
- maneuver (巧みに操作する)
- 手際よく動かすというニュアンス。技巧性や戦略性が強調される。
- 手際よく動かすというニュアンス。技巧性や戦略性が強調される。
- exploit (利用する、搾取する)
- 「操る」よりも「自分の利益のために利用する」ようなネガティブなニュアンスが強い。
- 「操る」よりも「自分の利益のために利用する」ようなネガティブなニュアンスが強い。
- assist (助ける)
- 相手を操るのではなく、協力してサポートするニュアンス。
- 相手を操るのではなく、協力してサポートするニュアンス。
- support (支える)
- 操作ではなく、むしろ支援や援助を意味する言葉。
- 操作ではなく、むしろ支援や援助を意味する言葉。
- IPA: /məˈnɪpjʊleɪt/
- アクセント: “ni” の部分に強勢(第2音節)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、/t/ の音の発音がアメリカ英語ではやや弱く発音される場合が多い程度です。
- よくある間違い: “ma-nip-u-late” のように4音節で発音すること。母音の位置や強勢に注意し、/məˈnɪp.jə.leɪt/ のニュアンスで読むと自然です。
- スペルミス例: × “manupulate” や × “manipulte” など、母音の抜けや子音の順序に注意しましょう。
- “control” との混同: “control” は中立的な「制御」や「管理」です。一方で “manipulate” は「意図的に、人や状況を自分に有利になるように動かす」要素が強く、ネガティブな響きが混じることが多い点で異なります。
- TOEICや英検などの試験でも、文脈上のニュアンスを正しく読み取る必要があるボキャブラリーとして登場する場合があります。
- “manipulate” は「手」に関する語源 (ラテン語 manus) を押さえておくと覚えやすいです。手で何かをこね回すイメージを想像すると、「意図的に相手や物事を動かす」という感覚とをリンクさせやすくなります。
- スペリングは “mani-” + “pu-” + “late” の3ブロックに分けると覚えやすいかもしれません。
- ネガティブイメージになりやすい単語なので、ポジティブ・ネガティブどちらかを意図して使う場合でもしっかり意図が伝わるように文脈を整えるとよいでしょう。
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『家庭の主婦』 / 《おもに英》針箱
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(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
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(長く激しい精神的・肉体的な)『苦悶』(くもん),苦痛 / (特別な感情の)激発;突発
- 例: “I will download the file later.”
• 形容詞的な使い方は稀ですが、download link
(ダウンロードリンク)など、名詞を修飾する形で使われることがあります。 - complete download → ダウンロードの完了
- download link → ダウンロードリンク
- download size → ダウンロードサイズ
- download speed → ダウンロード速度
- download limit → ダウンロード制限
- available download → 利用可能なダウンロード
- download option → ダウンロードのオプション
- download button → ダウンロードボタン
- music download → 音楽のダウンロード
- software download → ソフトウェアのダウンロード
- フォーマル:
We have provided a download for this software on our website.
- カジュアル:
Hey, did you see that new music download?
Where can I find the download for the latest game update?
(最新のゲームアップデートはどこからダウンロードできるの?)My download was interrupted when the Wi-Fi went out.
(Wi-Fi が切れたときにダウンロードが中断しちゃった。)That download took so long because the file was huge.
(ファイルが大きかったからダウンロードにすごく時間がかかったよ。)Please complete the download of the report before the meeting.
(会議までに報告書のダウンロードを完了してください。)We will track the number of downloads to assess our online campaign’s success.
(オンラインキャンペーンの成果を評価するため、ダウンロード数を追跡します。)The file download is mandatory to proceed with the software installation.
(ソフトウェアをインストールするには、ファイルのダウンロードが必須です。)The dataset download is available through our institutional repository.
(データセットのダウンロードは、当機関のリポジトリから可能です。)This paper discusses how peer-to-peer file download influences network traffic.
(この論文では、ピアツーピアのファイルダウンロードがネットワークトラフィックに与える影響について論じています。)An automated script handles the daily download and processing of raw data.
(生データの毎日のダウンロードと処理は、自動スクリプトが対応しています。)- retrieval (リトリーバル) - 意味は「検索して取り出すこと」で、より専門的/学術的な文脈が多い
- acquisition (取得) - より広いニュアンスの「取得」
- transfer (転送) - データを移すこと全般
- スペルミス
donwload
とタイプミスすることが多いので注意してください。
- 同音異義語は特にありませんが、「downroad」といった別の単語と混同しないようにすること。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- IT関連の文章を読むときに、名詞・動詞としての使い分けが出題されることがあります。どちらの品詞かを文脈でしっかり見分けると点数につながります。
- 「下へ (down) + 乗せる (load)」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングをしっかりと確認し、「down」と「load」をつなげただけだという点を意識するとミスを防げます。
- パソコン操作をする際など、実際にダウンロードアイコンを見たり、クリックしたりしながら覚えると実感をもって定着できます。
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鎮圧すること,抑圧された状態 / (意識の)抑圧
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踏みつける,判を押す,印象を刻み付ける,切手を貼る,押しつぶす,粉砕する,踏みつける,足を踏み鳴らして歩く
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本物の / 真性の / 誠実な
- 例: “Their team performed unbeatably well this season.”
なお、動詞や名詞としての派生形はありませんが、もともとの語源である “beat” は動詞/名詞/形容詞など多面的に使われています。 - unbeatable price(他を寄せ付けない価格)
- unbeatable record(破られない記録)
- unbeatable team(無敵のチーム)
- unbeatable offer(他にはないお得な申し出)
- unbeatable combination(最強の組み合わせ)
- unbeatable performance(並ぶもののないパフォーマンス)
- unbeatable champion(誰も勝てないチャンピオン)
- unbeatable spirit(揺るぎない闘志)
- unbeatable deal(破格の取引)
- unbeatable track record(他に類を見ない実績)
連体修飾用法 (attributive use)
- “He has an unbeatable record in tennis.”
- (彼はテニスで破られることのない記録を持っている)
- “He has an unbeatable record in tennis.”
叙述用法 (predicative use)
- “Her argument is simply unbeatable.”
- (彼女の主張はまったく論破できない)
- “Her argument is simply unbeatable.”
カジュアル vs. フォーマル
- カジュアル/口語:「The price is unbeatable!」
- フォーマル/ビジネス:「Our new policy provides an unbeatable advantage in the market.」
- カジュアル/口語:「The price is unbeatable!」
- “That pizza place has unbeatable quality for the price.”
- (あのピザ屋は価格に対して質が最高なんだ。)
- (あのピザ屋は価格に対して質が最高なんだ。)
- “No one can beat you at chess—you’re unbeatable!”
- (君はチェスで誰にも負けないね。本当に無敵だよ!)
- (君はチェスで誰にも負けないね。本当に無敵だよ!)
- “Her sense of style is unbeatable.”
- (彼女のファッションセンスは群を抜いてるよ。)
- “Our company aims to provide unbeatable customer service.”
- (当社は無敵とも言える顧客サービスを目指しています。)
- (当社は無敵とも言える顧客サービスを目指しています。)
- “They have an unbeatable track record in product innovation.”
- (彼らは製品イノベーションの面で類を見ない実績があります。)
- (彼らは製品イノベーションの面で類を見ない実績があります。)
- “We offer unbeatable deals during the holiday season.”
- (ホリデーシーズンには他の追随を許さないお得な取引を提供しています。)
- “His contributions to the field of quantum mechanics are deemed unbeatable by many.”
- (量子力学の分野における彼の貢献は、多くの人が超えられないと考えている。)
- (量子力学の分野における彼の貢献は、多くの人が超えられないと考えている。)
- “The paper’s methodology is considered nearly unbeatable.”
- (その論文の方法論はほとんど欠点がなく、越えがたいと見なされています。)
- (その論文の方法論はほとんど欠点がなく、越えがたいと見なされています。)
- “Their statistical model proved unbeatable in predicting economic trends.”
- (彼らの統計モデルは経済動向の予測において無敵だと証明されました。)
- invincible(無敵の)
- 「絶対に負けることがない」という強調が非常に強い。
- 「絶対に負けることがない」という強調が非常に強い。
- unrivaled / unparalleled(他と比べ物にならない)
- 「比類なき」「匹敵するものがない」という意味寄り。競争での話も含む。
- 「比類なき」「匹敵するものがない」という意味寄り。競争での話も含む。
- supreme(最高の)
- 「地位や質が最も高い」というニュアンス。少しフォーマルな響き。
- 「地位や質が最も高い」というニュアンス。少しフォーマルな響き。
- vulnerable(弱い、脆弱な)
- 攻撃や批判にさらされやすい、守りが弱いという意味。
- 攻撃や批判にさらされやすい、守りが弱いという意味。
- beatable(倒せる、負かせる)
- 「勝てる可能性がある」という意味。
- スペリングミス
- “unbeateble” のように “a” を落とすミスや “unbeatible” と誤って “i” を入れてしまうミスが起こりやすいです。
- “unbeateble” のように “a” を落とすミスや “unbeatible” と誤って “i” を入れてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同
- 特別に同音異義語はありませんが、「beat」と「beet(ビート/テンサイ)」を混同する人がいるかもしれません。
- 特別に同音異義語はありませんが、「beat」と「beet(ビート/テンサイ)」を混同する人がいるかもしれません。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、広告文句やセールスに関する文章で見かける場合があります。「unbeatable deals」や「unbeatable price」など、ビジネス寄りの文章で頻出です。
- TOEICや英検などでも、広告文句やセールスに関する文章で見かける場合があります。「unbeatable deals」や「unbeatable price」など、ビジネス寄りの文章で頻出です。
- 「特に優れた」程度で気軽に使うと「他を圧倒している感」が強く出るため、場合によっては誇大広告風にもなりかねません。使用する際は文脈に注意が必要です。
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seeの過去
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広帯域(通信),ブロードバンド
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〈U/C〉辞職,辞任, やめること / 〈C〉辞表, 退職願い / 〈U〉あきらめ,忍従
- 「buzz」は、人々の間で交わされる噂や期待などで盛り上がっている感じを表し、会話でよく使われるカジュアルなニュアンスの単語です。
- B2なので、ある程度慣れた英語学習者がしばしば目にしたり、口にしたりする語彙レベルです。
- 名詞: 単数形 “buzz”、複数形 “buzzes”
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 他の品詞例: 動詞としても使われる (to buzz)。
- “The bees buzz around the flowers.” (蜂が花の周りをブンブン飛ぶ)
- 「buzz」は擬音語に由来するため、接頭辞や接尾辞をはっきりと持たない単語です。音を直接表すところから派生して、比喩的に「人々の間で広がる興奮や話題」を表すようになりました。
- ブーンという低い音
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 噂・興奮状態・話題
- 新作映画や新商品などが発表されたとき、多くの人の間で話題が集まっている状況や盛り上がりを表します。
- social media buzz(ソーシャルメディアでの盛り上がり)
- create a buzz(話題を作る)
- buzz word(流行語・バズワード)
- the latest buzz(最新の噂・最近の話題)
- get a buzz out of ~(~から興奮や楽しさを得る)
- buzz with excitement(興奮でざわめく)
- buzz about/around(あちこち動いてざわめく/噂が飛び交う)
- buzz cut(丸刈り、短い髪型)
- cause a buzz(話題や興奮を引き起こす)
- buzz in/ buzz someone in(ブザーを鳴らして中に入れる)
- 語源: 中英語からの擬音語 (onomatopoeia) に由来し、昆虫のブンブンという音を模したのが始まりとされています。そこから転じて、「多くの人々が話題にする様子」や「ざわざわと盛り上がる感じ」にも使われるようになりました。
- ニュアンス:
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 感情的響き: ポジティブな興奮や盛り上がりを示すことが多いですが、過度の噂話という文脈では否定的に使われることもあります(「あれこれ噂ばかり」という感じ)。
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 名詞としての可算・不可算
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- 抽象的に「活気」「興奮」を指す場合は不可算的にも使われることがありますが、通常は可算として扱われることが多いです。
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- イディオム・表現
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- “buzz off” → 「立ち去る / あっちへ行け」とやや乱暴に追い払う表現(口語的・カジュアル)
- “buzz in” → 「(ブザーで)中に入れる・自動扉を開ける」など
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- 使用シーン
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- カジュアル: 会話・SNS・広告・イベント告知で非常によく使われます。
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- “I always get a buzz of excitement when I hear my favorite band’s new song.”
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- “There’s a buzz in the neighborhood about that new café opening soon.”
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- “My phone kept making a buzz sound all morning.”
- (朝ずっと、私の携帯が振動(ブザー音)で鳴り続けていた。)
- “Our marketing campaign aims to create a buzz on social media.”
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- “The conference generated quite a buzz about cutting-edge AI technologies.”
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- “We need to keep the buzz going until the product launch.”
- (製品の発売まで、話題が冷めないようにしないといけません。)
- “The new research paper caused a buzz in the scientific community.”
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- “Her groundbreaking discovery generated an immediate buzz among scholars.”
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- “There is still a buzz in medical circles regarding the potential of stem cell therapies.”
- (幹細胞治療の可能性について、医療界ではまだ盛り上がりが続いています。)
- rumor(噂)
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- excitement(興奮)
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- hype(誇大広告・大騒ぎ)
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- hum(ブーンという音)
- 機械や人の鼻歌など、「継続的な低い音」を指すが、噂や盛り上がりの意味はない。
- silence(静寂), quiet(静かさ), calm(落ち着き)
- 「buzz」が「騒がしさや盛り上がり」を表すのに対して、これらは「静けさ」や「落ち着き」を表します。
- IPA: /bʌz/
- 発音のポイント: 「バズ」のように「ア」に近い短い母音 (ʌ) を意識し、最後の
zz
はしっかりと濁って発音します。 - アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- よくある間違い:
- “bus” (/bʌs/) と混同する。スペルが違うので注意しましょう。
- スペルミス: 「buz」と書いてしまうミスに注意。最後は“z”が2つ必要です。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、“bus” と聞き間違いしやすい点には気をつけましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- “buzz marketing”などのビジネス用語も、ビジネス英語試験などで出題される可能性があります。
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- 蜂のブンブン音のイメージ: “Buzz”を聞くとまず蜂の羽音を思い浮かべると覚えやすいです。そこから派生して「賑わい」「興奮」を連想すると、意味全体が繋がりやすくなります。
- スペリング: “z”を2つ重ねる音の響きは振動や騒ぎのイメージがあります。
- 勉強テクニック: さまざまな場面で“buzz”が使われている記事やSNSの見出しを見ると、自然と使い方に慣れることができます。
-
〈U〉2倍[の数量・価額など] / 〈C〉2倍のもの / 〈C〉よく似た人(物),生き写し / 〈C〉(映画の)代役 / 《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス / 〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回 / 〈C〉2塁打 / 〈C〉(ブリッジの点の)倍加 / 〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式
-
〈自〉辞職する, 辞任する / 《...を》 辞める 《from , as ...》 / 〈他〉を辞職する
-
《話》堅く,しっかりと / (締め方が)きつく,きっちりと / (睡眠などが)ぐっすりと
- 現在形: merge / merges
- 過去形: merged
- 過去分詞: merged
- 現在分詞・動名詞: merging
- B2(中上級)はある程度まとまった文章や会話の大意をつかめるようになり、日常的だけでなくビジネスや学術的内容も理解しはじめるレベルです。
語幹: “merge”
接頭語・接尾語が特につかないシンプルな形です。派生形:
- merger (名詞) : 「合併」「併合」
例: “The merger between the two companies was finalized.” - merged (形容詞的用法) : 「合併した」「融合した」
例: “The newly merged team is working well together.”
- merger (名詞) : 「合併」「併合」
- merge with ~
- 「~と合併する / 統合する」
- 「~と合併する / 統合する」
- merge into ~
- 「~に合流する / 溶け込む」
- 「~に合流する / 溶け込む」
- merge seamlessly
- 「スムーズに(途切れなく)統合する」
- 「スムーズに(途切れなく)統合する」
- merge two companies
- 「二つの会社を合併する」
- 「二つの会社を合併する」
- merge data
- 「データを統合する」
- 「データを統合する」
- plan to merge
- 「合併(統合)を計画する」
- 「合併(統合)を計画する」
- merge lanes (in traffic)
- 「車線が合流する」
- 「車線が合流する」
- gradually merge
- 「徐々に合流する / 徐々に一つになる」
- 「徐々に合流する / 徐々に一つになる」
- merge into the background
- 「背景に溶け込む」
- 「背景に溶け込む」
- refuse to merge
- 「合併を拒否する / 統合を拒む」
語源: ラテン語の “mergere”「浸す、沈める」が語源とされています。そこから、「一緒に沈み込ませる→合わさって一体になる」という意味へと発展しました。
ニュアンス:
- ものごとが「一体化する・溶け合う」イメージがあります。
- ビジネスやITの文脈では比較的フォーマルに使われる一方、日常会話でも道路や組織の「合流・合併」を表す際に使われます。
- 「合わさる」という行為自体は比較的中立的な表現で、ポジティブにもネガティブにも使えます。
- ものごとが「一体化する・溶け合う」イメージがあります。
使われるシーン:
- フォーマル: ビジネスや公的な内容(企業合併、データ統合など)
- カジュアル: 日常会話(道路の合流や色の混合など)
- フォーマル: ビジネスや公的な内容(企業合併、データ統合など)
他動詞 / 自動詞の使い分け:
- 自動詞 (intransitive): “Two roads merge ahead.”(2本の道路が先で合流する)
- 他動詞 (transitive): “We will merge the two datasets.”(私たちは2つのデータセットを統合する)
- 自動詞 (intransitive): “Two roads merge ahead.”(2本の道路が先で合流する)
一般的な構文例:
- merge A with B:「AとBを合併・融合させる」
- merge into 〜:「〜に溶け込む / 合流する」
- merge A with B:「AとBを合併・融合させる」
イディオム:
直接的なイディオムは少ないですが、“merge in the background” が「背景に溶け込む」表現としてしばしば使われます。使用シーンの特徴:
- ビジネス文書や会議などのフォーマルな場でよく登場
- 日常会話でも道路の「合流」を表すシーンなどで使用
- ビジネス文書や会議などのフォーマルな場でよく登場
“Let’s merge our ideas and see what we come up with.”
(アイデアを一つにまとめて、どんな案ができるか考えよう。)“The streams merge into one river just behind that hill.”
(あの丘のすぐ裏で、小川が一つの川に合流するんだよ。)“The traffic lanes merge here, so be careful.”
(ここで車線が合流するから、気をつけてね。)“Our company decided to merge with a major competitor.”
(私たちの会社は大手競合と合併することを決めました。)“The two departments will merge next month to cut costs.”
(コスト削減のため、2つの部署は来月、統合されます。)“We need to merge these two data sets before analyzing them.”
(分析を始める前に、この2つのデータセットを統合する必要があります。)“Different theories can merge to form a comprehensive framework.”
(異なる理論が合流して包括的な枠組みを形成することがある。)“When tectonic plates merge, mountain ranges may form.”
(プレートが合わさると、山脈が形成される場合があります。)“In linguistics, certain dialects may gradually merge over time.”
(言語学においては、特定の方言が時間の経過とともに徐々に融合することがあります。)- combine(結合する)
- より一般的に「二つ以上のものを組み合わせる」ときに使われます。
- より一般的に「二つ以上のものを組み合わせる」ときに使われます。
- unite(団結する、結合する)
- 「人や組織が一体になる」というニュアンスが強いです。
- 「人や組織が一体になる」というニュアンスが強いです。
- amalgamate(合併する)
- 主に企業合併などフォーマルなシーンで使われることが多い。
- 主に企業合併などフォーマルなシーンで使われることが多い。
- fuse(溶融する、融合する)
- 化学反応や物質が溶け合うイメージにもよく使われる。
- 化学反応や物質が溶け合うイメージにもよく使われる。
- blend(混ぜ合わせる)
- 食べ物や色などの混ざり合いに使われることが多い。
- split(分割する)
- separate(分ける、区別する)
- divide(分割する、分ける)
- 米国英語(IPA): /mɝːdʒ/
- 英国英語(IPA): /mɜːdʒ/
- 強勢: 単音節なので、特に強勢が意識される位置はありませんが、/mɜː/ 部分をはっきりと発音します。
- 「マー(ジ)」のように /mɑːdʒ/ と発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- 米英問わず「マァジ」に近い音ですが、/r/ をしっかり意識して “murr-j” のように発音すると良いです。
- スペルミス: 「merg」として “e” を落としたり、「marge」と書いてしまうなどの間違いがあるので注意してください。
- 同音・類似語との混同: “emerge” (出現する)、“immerge” (沈む・浸す) とは意味が異なります。文字が似ていて混同しやすいので注意しましょう。
- TOEICや資格試験での出題傾向: ビジネス関連の文章で “merge” は頻繁に出題される可能性があります(会社の合併、組織変更など)。
- 語源イメージ: ラテン語 “mergere” は「沈める、浸す」の意味。水の中に何かを沈めると他の水と溶け合って区別がつかなくなるイメージ→ “merge” も「区別できないくらい混ざってしまう」という発想で覚えましょう。
- 勉強テクニック: “submerge”(沈める、潜水する)を知っていると “merge” も関連づけて覚えやすいでしょう。
- 音的な覚え方: “me + r + ge” → “マージ” と覚え、IT用語でよくある “merge request”(Gitなどでのブランチの統合)を思い浮かべるとイメージしやすいです。
-
環境にやさしい
-
(人が)『精力的な』,元気な;(行動などが)活気がある,力強い
-
〈肩〉‘を'『すくめる』 / 『肩をすくめる』
- 単数形: schoolgirl
- 複数形: schoolgirls
- “schoolgirlish” (形容詞): 「女学生のような」「女学生特有の」を意味する形容詞として使われることがあります。例: “She had a schoolgirlish charm.”
- A1(超初心者)〜A2(初級): 基本的な単語のひとつで、初期学習者が覚える「school(学校)」と「girl(女の子)」の複合です。
- school: 「学校」
- girl: 「女の子」
- schoolboy: 男子学生
- schoolchild / schoolchildren: 学校に通う子ども(男女問わず)
- schoolteacher: 学校の先生
- schooldays: 学校に通っていた頃(時代)
- schoolgirl uniform → 女子学生の制服
- schoolgirl crush → 女学生の淡いあこがれ
- schoolgirl giggle → 女学生のクスクス笑い
- schoolgirl days → 女学生時代
- typical schoolgirl → 典型的な女学生
- schoolgirl gossip → 女子学生同士のうわさ話
- schoolgirl innocence → 女学生の無邪気さ
- schoolgirl group → 女子学生のグループ
- schoolgirl hairstyle → 女学生の髪型
- schoolgirl idol → 女子学生が憧れるアイドル(人物)
- “school” は古英語 “scol” に由来し、ラテン語 “schola” からの借用。
- “girl” は中英語 “gyrle” または “gerle” から派生した語。
- 「schoolgirl」は中立的あるいは若干カジュアルな響きがあります。
- 大人に向けて使うと、失礼になったり誤解を招く可能性があるため注意が必要です。
- 一般的には会話や文章問わずニュートラルに使えますが、文脈によって異なるニュアンス(例えば純真さや幼さの強調)を帯びることもあります。
- 可算名詞: 例 “a schoolgirl” / “two schoolgirls” のように数えられます。
- 単語自体が複合語なので、通常は1語で書きます。スペースを入れずに “schoolgirl” と表記します。
- フォーマル/カジュアルを大きく問わず使用できますが、多くは日常的な表現です。
- “She is a schoolgirl at that new academy.”
- “I talked to a schoolgirl about the event.”
“My younger sister is a schoolgirl, and she walks to school every day.”
- (私の妹は女学生で、毎日歩いて学校に通っています)
- (私の妹は女学生で、毎日歩いて学校に通っています)
“I remember my schoolgirl days fondly, especially all the friends I made.”
- (自分の女学生時代は懐かしい思い出です。特にその時にできた友人が宝物です)
- (自分の女学生時代は懐かしい思い出です。特にその時にできた友人が宝物です)
“She’s just a schoolgirl, so don’t be too harsh on her mistakes.”
- (彼女はまだ女学生なんだから、あまり厳しくしないであげてください)
- (彼女はまだ女学生なんだから、あまり厳しくしないであげてください)
“We’re organizing a charity program for local schoolgirls interested in technology.”
- (地域の女子学生でテクノロジーに興味のある子たちを対象に、チャリティプログラムを企画しています)
- (地域の女子学生でテクノロジーに興味のある子たちを対象に、チャリティプログラムを企画しています)
“The intern wrote an article on schoolgirl entrepreneurship for our company blog.”
- (インターンが、女子学生企業家についての記事を会社のブログに書いてくれました)
- (インターンが、女子学生企業家についての記事を会社のブログに書いてくれました)
“We partnered with a nonprofit that supports schoolgirls’ education in rural areas.”
- (私たちは地方地区の女子学生の教育を支援するNPOと提携しました)
- (私たちは地方地区の女子学生の教育を支援するNPOと提携しました)
“The study examined the academic performance of schoolgirls in urban versus rural schools.”
- (この研究では、都市部と地方の学校に通う女子学生の学力を比較調査しました)
- (この研究では、都市部と地方の学校に通う女子学生の学力を比較調査しました)
“Researchers found that schoolgirls often benefit from mentorship programs.”
- (研究者たちは、女子学生がメンターシッププログラムから大きな恩恵を受けることを発見しました)
- (研究者たちは、女子学生がメンターシッププログラムから大きな恩恵を受けることを発見しました)
“Several surveys have highlighted the different career aspirations between schoolgirls and schoolboys.”
- (複数の調査で、女子学生と男子学生の間でのキャリア志向の違いが明らかになっています)
- (複数の調査で、女子学生と男子学生の間でのキャリア志向の違いが明らかになっています)
“female student” → 「女性の学生」
- 性別を強調するが、年齢層は幅広く含む。大学生や社会人学生も含まれる可能性あり。
- 性別を強調するが、年齢層は幅広く含む。大学生や社会人学生も含まれる可能性あり。
“schoolchild” → 「学童、生徒(男女問わず)」
- 女の子だけでなく男の子も含む総称。
- 女の子だけでなく男の子も含む総称。
“schoolgirl” vs. “student”
- “student” は年齢・性別問わず広義。 “schoolgirl” は「学生の身分の女の子」で対象が限定的。
- “schoolboy” → 「男子学生」
用例は似ていて、性別だけが反対。 - IPA(国際音声記号): /ˈskuːlɡɜːrl/
- アメリカ英語: /ˈskuːlɡɝːl/ (rの音が強め)
- イギリス英語: /ˈskuːlɡɜːl/ (rの音が弱め)
- アメリカ英語: /ˈskuːlɡɝːl/ (rの音が強め)
- アクセント: 最初の “school” の部分に強勢があります(“SCHOOL-girl”)。
- よくある発音ミスとして、“school” の “l” を発音しそこねたり、“girl” の “r” を巻き舌にしすぎたりすることがあります。
- スペルミスに注意: “school” + “girl” で一語 “schoolgirl” と書き、間にスペースは入れません。
- 同音異義語と混同しにくいですが、“schoolgir(l)” の “l” を落とすミスに注意。
- 英検やTOEICなどの試験ではあまり出題頻度は高くないですが、読解問題で女学生を指す言葉として選択肢に出る場合があります。文脈判断が必要です。
- “school” + “girl” で「学校に通う女の子」 とそのまま覚える
- スペルのポイント: “-school” と “-girl” の両方をしっかり書き切ること (特に “l” と “g” を忘れないように)。
- 覚えるときに“schoolgirl uniform(女子学生の制服)”など、身近なコロケーションと一緒に覚えるとイメージしやすいです。
-
〈U〉『愚かさ』,愚劣 / 〈C〉『愚行』,愚かな行為(考え,計画など)
-
〈C〉外交官 / 外交家, 駆け引きの上手な人
-
不老の;永遠の
- 「well(十分に)+built(建てられた, 作り上げられた)」という意味を持ち、「体格がしっかりしている」「頑丈に作られている」といったニュアンスを含みます。
- 人や物の「しっかりとした作り」や「頑丈さ」を表します。たとえば「筋肉質でがっしりした体格」であったり、「建物の造りがしっかりしている」という場合に使われます。
- 形容詞のため、通常は「well-built」の一形で用いられます。比較級・最上級としては、あまり一般的ではありませんが、「more well-built」「most well-built」という形も可能ではあります(ただし「better built」「best built」と表現されることもあります)。
- “build” は動詞(建てる、作り上げる)ですが、「well-built」はその過去分詞「built」を形容詞化し、「well」を組み合わせてできた表現です。
- 同じ「build」という語幹を使った名詞「building(建物)」、動詞「rebuild(再建する)」、形容詞「built-in(組み込みの)」などが存在します。
- 接頭語(prefix): なし(“well” は副詞だが、ここでは形容詞を修飾する形として機能し、便宜的に前半部分ととらえられる)
- 語幹(stem): “built” (動詞 “build” の過去分詞)
- 接尾語(suffix): なし
- well-built: 「しっかりと作られている」「体格がよい」「がっしりしている」「堅牢」というニュアンス。人の場合は特に「筋肉質で体格がいい」、物(建物や機械など)の場合は「頑丈さ」を指す。
- well-built man – (体格の良い男性)
- well-built construction – (頑丈な建造物)
- well-built furniture – (しっかりした作りの家具)
- well-built foundation – (堅固な土台)
- a well-built body – (がっしりした体格)
- well-built structure – (堅固な構造)
- well-built machine – (しっかり作られた機械)
- well-built system – (しっかり構築されたシステム)
- well-built house – (頑丈な家)
- well-built physique – (がっちりした体つき)
- 語源: 「well」は古英語の「wel」(十分に)に由来し、「built」は動詞「build」の過去分詞で、古英語で「byldan」(家などを建てる)にさかのぼります。
- 歴史的使用: 古くから「よい状態で作られた」を表す言葉として、特に人の体格や建物などの物理的構造について使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 人について使う場合は「筋肉質・がっしりした体格」に好意的なニュアンスがあります。英語圏では「attractive」(魅力的)というポジティブなニュアンスを含むことも多いです。
- 建物やモノについては「 sturdy(頑丈な)」「solid(しっかりした)」などと近い感覚です。カジュアルでもフォーマルでも使えますが、人を形容するときはやや直接的なイメージ表現になるので、使う場面に応じて配慮が必要です。
- 人について使う場合は「筋肉質・がっしりした体格」に好意的なニュアンスがあります。英語圏では「attractive」(魅力的)というポジティブなニュアンスを含むことも多いです。
- 形容詞: 名詞を修飾するときに用いられます(e.g., “He is a well-built man.”)。
- 使われ方:
- 述語的用法: “He is well-built.”
- 限定用法: “He is a well-built athlete.”
- 述語的用法: “He is well-built.”
- フォーマル/カジュアル: 人を形容する場合はややカジュアルより。建物などを形容する場合は日常会話からビジネス文書まで幅広く使われる表現です。
- 可算・不可算など: 形容詞のため、可算・不可算の区別は不要です。
“He’s really well-built. I wonder if he goes to the gym every day.”
- 「彼は本当にがっしりしているね。毎日ジムに通っているのかな。」
“This table is well-built, so it should last for years.”
- 「このテーブルはしっかりした作りだから、長持ちするはずだよ。」
“My neighbors have a well-built fence around their garden.”
- 「近所の家の庭には、頑丈な柵があるんだ。」
“We need a well-built server to handle high traffic on our website.”
- 「当社のウェブサイトの高いアクセス量を処理できる、しっかりしたサーバーが必要です。」
“A well-built marketing strategy can significantly improve our sales.”
- 「しっかりと構築されたマーケティング戦略は、当社の売上を大きく伸ばすことができます。」
“Our new office chairs are well-built and ergonomically designed.”
- 「新しいオフィスチェアは頑丈で、人間工学的にもよく設計されています。」
“Their research model is well-built, incorporating both quantitative and qualitative methods.”
- 「彼らの研究モデルは頑丈に構築されており、定量的・定性的手法の両方を取り入れています。」
“A well-built prototype must undergo rigorous testing before mass production.”
- 「頑丈な試作品は、大量生産に入る前に厳格なテストを受けなければなりません。」
“His argument is well-built and supported by extensive data.”
- 「彼の主張はしっかりと組み立てられており、多くのデータに裏付けられています。」
- sturdy(しっかりした、丈夫な)
- 「well-built」よりも素材や耐久性を強調するイメージ。
- robust(強健な、頑強な)
- 頑丈さや活力を示す、ややフォーマル。
- muscular(筋肉質の)
- 人に限定して使う場合が多く、「筋肉が発達している」ことを強調。
- solid(堅固な、しっかりした)
- 物や抽象的な計画・理論にも使える。丈夫さや安定感のニュアンス。
- stocky(ずんぐりした体格だががっしりした)
- 主に人の体格だけを表すときに使う。
- fragile(壊れやすい、もろい)
- weakly-built(しっかりしていない作り、あるいは華奢な)
- flimsy(薄っぺらの、ちゃちな)
- 発音記号(IPA): /ˌwɛlˈbɪlt/
- アメリカ英語(AE)でもイギリス英語(BE)でも大きく違いはありません。
- “well” の「wɛl」の部分は軽く発音し、「built」のほうにやや強勢が置かれることが多いです。
- アメリカ英語(AE)でもイギリス英語(BE)でも大きく違いはありません。
- よくある発音の間違い:
- [bɪld] と混同してしまうケース(
built
を “build” と発音しそうになる) - “well” を「ウェル」よりも「ウィル」のように発音してしまうケース
- [bɪld] と混同してしまうケース(
- スペルミス: 「well build」や「wel-built」のように、ハイフンの入れ忘れ・つづりのミスに注意。
- 同音異義語との混同: “built” と “build” はスペルが似ているが発音が異なる。
- 試験対策での出題傾向: 英検やTOEICのリーディングで人や物の描写として出ることがある。文中で「がっしりした」「頑丈な」という意味を理解する必要がある。
- 「well(よい状態で)」+「built(建てられた)」=「よい状態で作られた」と覚えるとわかりやすいです。
- 「建物もしっかり」「体格もしっかり」のイメージで覚えると混乱しにくいでしょう。
- “well-built” を見たとき、頭の中で「よくできている、よく作られている」という絵を思い浮かべると定着しやすいです。
- ハイフンつきの形容詞(well-built, well-known, etc.)は「well + 過去分詞」で「十分に~された」を表すことが多いと意識しておくと便利です。
-
〈C〉(一つの分野の中で)規範(模範)となる作品,代表作 / 〈C〉代表的芸術家,古典的作家 / 《the classics》《しばしばC-》古典文学 / 〈C〉伝統的な(由緒ある)行事
-
〈C〉(田舎の) 小さな家 / (避暑地などの)小別荘
-
〈U〉〈C〉におい, かおり / 〈C〉《単数形で》(動物・人が残す) 臭跡 / (人・物を見つけ出す)方法,手がかり / 〈U〉嗅覚 / 《英》香水
- (ほうきで)掃くこと
- 広がりをもってさっと動く・通り過ぎること
- (感情・現象などが)一気に広がる、席巻する
- 原形: sweep
- 3人称単数現在形: sweeps
- 現在分詞 / 動名詞: sweeping
- 過去形: swept
- 過去分詞: swept
- 名詞形「sweep」:動詞と同形で、「一掃」「広がり」といった名詞の意味で使われることがあります。(
a clean sweep
など) - sweeper (名詞):掃除する人、清掃車など
- sweep the floor(床を掃く)
- sweep away the dust(ほこりを掃き払う)
- sweep up the debris(がれきやゴミを掃き寄せる)
- sweep through the city(都市を通り抜ける/席巻する)
- sweep across the nation(全国に広まる/席巻する)
- sweep under the rug(問題を覆い隠す、見ないふりをする)
- make a clean sweep(一掃する、大勝する)
- sweep someone off their feet(相手を魅了する、一目惚れさせる)
- sweep aside doubts(疑念を払いのける)
- sweep in triumph(勝ち誇って進む/席巻する)
- 「掃く」の意味で使う際は日常会話で非常にカジュアルです。
- 感情や流れについて「席巻する」と言うときはやや比喩的で、文語でも日常会話でも使います。
- ただし「sweep someone off their feet」のような表現は、ロマンチックなニュアンスや大げさな表現を伴う場合があります。
- 「床を掃く」など基本動作を表す際は口語的・日常的な表現。
- 「大きく動く」「流れが席巻する」などの比喩的な使い方は、書き言葉・口語の両方で使用されますが、フォーマルな場面でも使えます。
自動詞・他動詞の両方で使える
- 他動詞:She swept the floor every day.(床を掃く)
- 自動詞:A strong wind swept through the valley.(強い風が谷を吹き抜けた)
- 他動詞:She swept the floor every day.(床を掃く)
イディオム
- sweep something under the rug(問題などを隠す)
- sweep aside(払拭する、斥ける)
- sweep something under the rug(問題などを隠す)
使用シーン
- 日常会話では「掃除をする」という意味でよく用いられます。
- 場合によっては「圧倒的な勝利」や「大きな影響」の意味でも使われます。
- 日常会話では「掃除をする」という意味でよく用いられます。
- “Could you sweep the kitchen floor while I wash the dishes?”
(私が食器を洗っている間にキッチンの床を掃いてくれる?) - “I usually sweep the house every morning.”
(私はふだん、毎朝家を掃きます。) - “There’s broken glass here. Let’s sweep it up before someone gets hurt.”
(ここに割れたガラスがあるよ。誰かがケガする前に掃き集めよう。) - “A new trend is sweeping the tech industry.”
(新しいトレンドがテック業界を席巻しています。) - “The marketing campaign completely swept the competition.”
(そのマーケティングキャンペーンは競合を完全に圧倒しました。) - “We need to sweep aside any doubts and move forward with our plan.”
(疑念を拭い去って、私たちの計画を進める必要があります。) - “The political reforms swept through the country in a matter of months.”
(その政治改革は数ヶ月のうちに国中に行き渡った。) - “The floodwaters swept away entire villages, resulting in a large-scale evacuation.”
(洪水が村を丸ごと押し流し、大規模な避難を引き起こした。) - “A sense of optimism swept across the nation after the successful launch.”
(成功した発射の後、国中に楽観的な気持ちが広がった。) - brush (ブラシをかける)
- 床や衣類にブラシをかける意味合い。道具の種類がより限定的。
- 床や衣類にブラシをかける意味合い。道具の種類がより限定的。
- clean (掃除する)
- 一般的に「きれいにする」動作。必ずしもほうきとは限らない。
- 一般的に「きれいにする」動作。必ずしもほうきとは限らない。
- clear (片付ける・除去する)
- 邪魔なものを取り除くこと全般に広く使う。
- 邪魔なものを取り除くこと全般に広く使う。
- wipe (拭く)
- こちらは布を使って拭く際に用いる動詞。
- こちらは布を使って拭く際に用いる動詞。
- remove (取り除く)
- 直接的な動作よりも結果に焦点を置く語。
- 直接的な動作よりも結果に焦点を置く語。
- scatter (散らかす)
- ほうきで「掃く」とは逆に、「ものをまき散らす」という動作。
- ほうきで「掃く」とは逆に、「ものをまき散らす」という動作。
- spill (こぼす)
- こぼして汚してしまう、掃除が必要となる逆の状況。
- イギリス英語 (IPA): /swiːp/
- アメリカ英語 (IPA): /swiːp/
- 「sweep」の1音節だけなので、特に強勢が分かれる部分はありません。語頭の /sw-/ がしっかり発音されます。
- /ʃiːp/(sheep)と間違えて「シープ」と言ってしまう場合があります。
- /swiːp/ で「スウィープ」に近いイメージで発音をするとよいです。
- スペリングミス:
sweap
やsweeep
のようにつづるミスが起こりがちです。 - 同音異義語: 「sweep」と同音異義語は特になく、発音の似ている「sheep(羊)」や「sleep(眠る)」と混同しにくいよう、発音とスペリングをしっかりチェックしましょう。
- 試験での出題: TOEICや英検などでは、掃除関連の文脈だけでなく「勢力が席巻する」という文脈で出ることも。意味の幅広さに注意する必要があります。
- 「ほうきでスイープ(スウィープ)」=「さっさと掃く」とイメージすると、音からも連想しやすいでしょう。
- 「sweep the floor」で覚えやすいように、実際に行動しながら声に出してみると体感的に定着します。
- 「大きく広がる動きのイメージ」を持つと、掃除だけでなく感情や流れが「一気に広がる」ニュアンスにも結びつけて覚えておくと便利です。
疑いなく,確かに
疑いなく,確かに
Explanation
疑いなく,確かに
undoubtedly
副詞 undoubtedly
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: without doubt, certainly
日本語の意味: 疑いなく、間違いなく
「疑いがまったくない」という強い確信を表す副詞です。会話や文章で「絶対にそうだ」「疑問の余地がない」というニュアンスを伝えたいときに使います。
2. 語構成と詳細な意味
「undoubtedly」は「疑いを持たない状態」を強調します。はっきりと強い確信を伝えたいときに使用します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「確信がない」「疑いを持つ」ニュアンスの副詞になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “undoubtedly” の詳細解説です。文頭に置くと文章全体を強調し、文中に置くと動詞などを修飾します。確信を示す強い表現として、ぜひ使いこなしてみてください。
疑いなく,確かに
〈C〉粒子 / 小片,(ごく)少量,微量 / 不変化詞
〈C〉粒子 / 小片,(ごく)少量,微量 / 不変化詞
Explanation
〈C〉粒子 / 小片,(ごく)少量,微量 / 不変化詞
particle
1. 基本情報と概要
単語: particle
品詞: 名詞 (countable noun / 可算名詞)
意味 (英語): A tiny piece or fragment of something, often referring to a very small portion of matter.
意味 (日本語): 微小な粒、または極めて小さい部分を指す単語です。「粒子」や「小さな断片」という意味で、日常会話でも科学の文脈でも使われます。
「particle」という単語は、「ごく小さな粒や断片」という感覚を表すときに用いられます。たとえば、ほこりのような微細なものから、物理学で扱われる原子や素粒子のようなものまで幅広く指すことができます。
学習者にも使いやすい単語ですが、文脈によっては科学的なニュアンスが強まることがありますので、理系の文脈や日常の文脈で使い分けるとよいでしょう。
活用形・他の品詞
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「particle」は「部分」を意味する“part”に、小さいものを示す“-icle”が加わり、「小さな部分(粒子)」という意味を形成しています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) の例文
ビジネスシーン (ややフォーマル) の例文
学術的文脈 (フォーマル・専門的) の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢 (アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「particle」の詳細解説です。ちょっとしたほこりや微小な断片から科学分野まで幅広く使われる便利な単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
小片,(ごく)少量,微量
粒子
不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
Explanation
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
manipulate
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
以下では、動詞 “manipulate” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: manipulate
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語で)
意味(日本語で)
活用形
派生形・他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・研究文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “manipulate” の詳細解説です。何かを「巧妙に操作する」ニュアンスが強い単語なので、使用に際しては文脈とトーンに気を配ることが大切です。
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う
(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)
〈U〉〈C〉ダウンロード
〈U〉〈C〉ダウンロード
Explanation
〈U〉〈C〉ダウンロード
download
以下では、名詞としての download
をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: download
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使われます)
英語の意味:
• (名詞) デジタルデータをインターネットなどから自分のコンピュータや端末に取り込むこと、あるいはその取り込まれたファイルそのもの。
日本語の意味:
• (名詞) コンピュータなどにデータをダウンロードする行為、またはダウンロードされたファイルを指す単語です。「ダウンロードしたファイル」「ダウンロードの手順」のように使われます。主にインターネットから情報を取り込むイメージです。
「download」はIT用語としてよく使われ、ネットからファイルを取得する際に、特に名詞として「ダウンロード(そのもの)」「ダウンロードの手順」「ダウンロードされたファイル」というニュアンスで用いられます。
活用形 (名詞としての形は変化なし)
• downloads (複数形) - 例: There were many downloads of the new app.
他の品詞での例
• 動詞: to download (ダウンロードする)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
インターネット・デジタル関係の基本単語として、日常会話や一般的なパソコン操作でも登場するレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
• 「down (下に)」+「load (積み込む/読み込む)」
本来は「下に読み込む」というイメージから、サーバーなどから自分の端末へデータを取り込む意味で生まれた表現です。
関連性や派生語
• uploader (アップロードする人/ソフト)
• downloader (ダウンローダー; ダウンロードする人/ソフト)
• upload (アップロード; 対義語的表現)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:日本語訳つき
3. 語源とニュアンス
「download」という言葉は、コンピュータ用語として1970年代〜1980年代頃に使われ始めた比較的新しい英単語です。
「down」は「下へ」、紙などを「書きとめる」という感覚的な表現をする英語の伝統もあり、そこから転じて「遠隔のサーバーから自分のほう(下側)へデータを取得する」という発想で生まれました。
ニュアンス・使用時の注意
• デジタル文脈でよく使われ、文章でも口語でも頻繁に登場します。
• カジュアルな口語:I’ll check my downloads later.
• ビジネス資料や正式文章:Please confirm the download instructions.
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
• 複数形 downloads
が存在するため、可算名詞として使います。例: “I have several downloads today.”
• ただし一般に「ダウンロード行為」の総称として使うときは「不可算名詞」のように扱う場合もあります。コンテクストによって区別します。
一般的な構文・イディオム
• “(have/get) a download” → ダウンロード(のファイル)を手に入れる
• “start the download” → ダウンロードを開始する
• “cancel the download” → ダウンロードを中止する
フォーマル / カジュアルでの使い方
5. 実例と例文
日常会話で使う例文 (カジュアル)
ビジネスシーンで使う例文 (フォーマル)
学術的・専門的な文脈で使う例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
• upload (アップロード) - サーバーや他の場所へデータを“上へ”送ること
ニュアンスや使い方の違い
• 「download」のほうがカジュアルかつ具体的にネットからの“取り込み”を指すことが多い。
• 「upload」は反対に、ファイルをサーバー側に登録・送信するイメージ。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
• アメリカ英語: /ˈdaʊnˌloʊd/
• イギリス英語: /ˈdaʊnˌləʊd/
アクセントの位置
• “down” の「ダウ」に第一強勢、続く “load” の「ロウ(d)」に少し弱い第二強勢を置きます。
よくある発音の間違い
• 「ダウンロード」の「ド」を強く発音しすぎて /daʊnloʊd/ が崩れる場合があります。子音の /d/ は控えめに発音します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「download」は現代社会では非常に身近なIT関連用語です。名詞としては「ダウンロードの行為・状態・ファイルそのもの」を指します。ぜひ、日常会話からビジネス、学術レベルまで幅広く使えるように覚えてください。
ダウンロード
ダウンロードしたファイル
打倒(征服)できない
打倒(征服)できない
Explanation
打倒(征服)できない
unbeatable
以下では、形容詞「unbeatable」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• “unbeatable” = impossible to defeat or surpass
意味(日本語)
• 「unbeatable」=「負かすことができない」「ほかと比較して最強で、超えられない」という意味です。
「絶対に勝ち目がない」「どんな相手にも負けないぐらい強い」というニュアンスでも使われます。スポーツやビジネスなど、競争がある状況で「他を圧倒する強さ・魅力がある」といったイメージでよく登場します。
品詞
• 形容詞 (adjective)
活用形
形容詞なので、比較級・最上級の形は通常ありませんが、「more unbeatable」「most unbeatable」と使われることはまれです。ただし「それ以上負けない」という概念自体があいまいになるため、実際にはあまり使われません。
他の品詞形
• 副詞形:unbeatably(まれに使われる表現ですが、「負かされることなく」「無敵に」という意味)
CEFRレベル
• B2(中上級)
(理由: 「unbeatable」は日常会話にも出てきますが、やや抽象的なニュアンスを伴うことが多く、中上級レベルの語彙としてみるのが一般的でしょう。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
• 「un-」(否定を表す接頭辞) + 「beat」(打ち負かす) + 「-able」(可能である)
「撃ち負かすことができない・不可能な」というイメージを直感的に表す語構成です。
関連語や派生語
• beat (動詞):「打ち負かす」「叩く」など
• unbeatable (形容詞):「負かすことができない」
• unbeatably (副詞):「負かされることなく」「比類なく」
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
• 中英語から続く “beat” に、否定を表す接頭語 “un-” と可能を表す “-able” が組み合わさって生まれました。
• 元々の“beat”は「叩く、打ち負かす」という意味ですが、そこに 「un-」が付き「負けさせることができない」→「無敵の」というニュアンスになりました。
ニュアンスや感情的な響き
• 「絶対に勝てない」「最強」「最高峰」という、かなりポジティブで力強いイメージがあります。誇らしげ・挑発的に聞こえる場合もあるので、文脈に応じて使い方に注意が必要です。
使用時の注意点
• カジュアル、フォーマルと両方の場面で使えます。スポーツの試合結果からマーケティング用語(“We offer unbeatable prices!”)まで幅広く使われます。
• 誇張表現としての響きが強いので、誠実なトーンを重視する場合は、たとえば “unparalleled” (“他に類を見ない”) など他の言葉に置き換えることも多いです。
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算などの注意
• 形容詞なので、可算・不可算名詞のような区別はありません。主に名詞を修飾する形で使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの単語を使う際は、競争の文脈かどうか、直接誰かを打ち負かすかどうか、などのニュアンスの違いを意識することが大切です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
• アメリカ英語: /ˌʌnˈbiːt̬.ə.bəl/
• イギリス英語: /ˌʌnˈbiː.tə.bəl/
アクセント・発音
• “unBEAtable” のように、第2音節 “bea” にアクセントが置かれます。
• アメリカ英語では、“t” が「軽い d」に近い音で発音されることがあります (フラップT)。イギリス英語では “t” を明瞭に発音するイメージです。
よくある発音の間違い
• “un-BEE-tei-bul” のように母音を誇張しすぎる、あるいは “un-bea-table” と区切り間違いをするケースがあります。「un-BEE-tuh-buhl」と一息で発音すると自然に聞こえます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• “un-” (否定) + “beat” (負かす) + “-able” (できる) から、「負かすことができない(=無敵)」というイメージを直感的につかむと覚えやすいです。
• 「究極の強さをたたえる単語だ」と常にイメージしておくと、マーケティングや褒め言葉での活用例を思い出しやすいでしょう。
• スペルは “beat” + “able” をしっかり意識することで “unbeatable” のつづりを定着させられます。
以上が形容詞「unbeatable」の詳細な解説です。「負かされることがない」「比類なく最高」というニュアンスをしっかり把握して、会話や文章で使いこなしてみてください。無敵の強さや魅力をアピールするのに最適な単語です。
打倒(征服)できない
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
Explanation
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
buzz
名詞「buzz」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a low continuous humming sound; excitement or talk surrounding something (especially rumors or news)
意味(日本語): 「ブーンという継続的な低い音」や「話題の盛り上がり」「うわさ・興奮状態」といった意味を持つ単語です。たとえば、蜂が飛び回りながら出すような「ブーン」という音や、新製品・イベントなどで人々がワクワクしていたり噂していたりする状況を指すときに使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての「buzz」の詳細解説です。音のイメージから連想すると覚えやすく、会話でもよく使われるので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
(ハチ・ハエ・機械などの)ブンブンいう音
(人々の)ざわめき
〈自〉〈会社・組織が〉合併する, 《...と》合併する《with ...》 / 《…に》溶け込む《into, in ...》 / 〈他〉〈会社・組織〉を合併する, 《...と》...を合併する《with ...》
〈自〉〈会社・組織が〉合併する, 《...と》合併する《with ...》 / 《…に》溶け込む《into, in ...》 / 〈他〉〈会社・組織〉を合併する, 《...と》...を合併する《with ...》
Explanation
〈自〉〈会社・組織が〉合併する, 《...と》合併する《with ...》 / 《…に》溶け込む《into, in ...》 / 〈他〉〈会社・組織〉を合併する, 《...と》...を合併する《with ...》
merge
〈自〉〈会社・組織が〉合併する, 《...と》合併する《with ...》 / 《…に》溶け込む《into, in ...》 / 〈他〉〈会社・組織〉を合併する, 《...と》...を合併する《with ...》
以下では、英単語「merge」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: merge
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語):
“merge” means “to combine or cause to combine to form a single entity.”
意味(日本語):
「合併する」「融合する」「一つにまとめる」という意味です。二つ以上のものを統合して、区別がなくなるようにまとめるときに使われます。ビジネスシーンでは会社の合併やデータの統合など、一般会話では道路が合流するときなどにも使われる単語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な(アカデミック)文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「分割する・切り離す」という意味で、 “merge” と反対の動作になります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「merge」の解説です。会社の合併やデータの統合など、ビジネスやITの文脈で特によく使われる単語なので、意味と使い方をしっかり覚えておきましょう。
〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+with+名》
(…に)溶け込む,しだいに変わる《+into(in)+名》
〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+名+with+名》
(小・中学校・高校の)『女生徒』
(小・中学校・高校の)『女生徒』
Explanation
(小・中学校・高校の)『女生徒』
schoolgirl
1. 基本情報と概要
単語: schoolgirl
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語)
A female student who attends school.
意味 (日本語)
学校に通っている女の子、または女子学生を指します。主に少女が学校に在籍している状態を強調するときに使われる表現です。日常会話や文章で、「学生の身分である少女」というニュアンスを伝えます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「女学生」「女子生徒」という意味を表す複合名詞になっています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
この2つが文字通り組み合わさって「学校に通う女の子」を意味するようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
特定のイディオムとしてはあまり存在しませんが、日常会話で見かける構文としては上記のようになります。
5. 実例と例文
① 日常会話の例文
② ビジネスシーン(やや応用例)
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“schoolgirl”の詳細な解説です。学校に通う女の子を指す、非常にわかりやすい複合語ですので、覚えやすい単語のひとつです。ぜひコロケーションや例文と合わせて使い方を身につけてみてください。
(小・中学校・高校の)女生徒
(建物)しっかりした造り、(人)体格のよい
(建物)しっかりした造り、(人)体格のよい
Explanation
(建物)しっかりした造り、(人)体格のよい
well‐built
1. 基本情報と概要
単語: well-built
品詞: 形容詞 (Adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形
他の品詞への派生例
2. 語構成と詳細な意味
意味の詳細
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈で、それぞれ3つずつ例文を示します。
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “well-built” の詳細解説です。筋肉質な体格から、建物やモノの頑丈さまで、幅広い状況で使える便利な形容詞なので、ぜひ活用してみてください。
(建物)しっかりした造り、(人)体格のよい
…‘を'掃く,掃除する / (ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'取る,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》 / (掃くように)…‘の'上をさっと通る,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす / …‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+名+ / off(from)+名》 / 〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる / 掃く,掃除をする / 《副詞[句]を伴って》(掃くように)さっと通る(動く) / 《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる
…‘を'掃く,掃除する / (ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'取る,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》 / (掃くように)…‘の'上をさっと通る,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす / …‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+名+ / off(from)+名》 / 〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる / 掃く,掃除をする / 《副詞[句]を伴って》(掃くように)さっと通る(動く) / 《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる
Explanation
…‘を'掃く,掃除する / (ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'取る,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》 / (掃くように)…‘の'上をさっと通る,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす / …‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+名+ / off(from)+名》 / 〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる / 掃く,掃除をする / 《副詞[句]を伴って》(掃くように)さっと通る(動く) / 《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる
sweep
…‘を'掃く,掃除する / (ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'取る,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》 / (掃くように)…‘の'上をさっと通る,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす / …‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+名+ / off(from)+名》 / 〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる / 掃く,掃除をする / 《副詞[句]を伴って》(掃くように)さっと通る(動く) / 《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる
以下では、英単語 sweep
を、学習者の方にもわかりやすいように詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
• 単語
sweep
• 品詞
動詞 (Verb)
• 意味 (英語)
To clean or remove dirt (especially using a broom), to move or pass smoothly and quickly, or to move something in a way that covers or affects a wide area.
• 意味 (日本語)
「sweep」は、ほうきやブラシを使って床を掃くときに使ったり、大きな動きや広がりを表すときにも使われる単語です。ある範囲をさっと移動するときや感情・流れが一気に席巻する様子にも使われます。
• 活用形
• 他の品詞になったときの例
• CEFRレベルの目安: B1 (中級)
おおむね日常会話でも出てくる単語であり、床を掃くときや、動きの比喩表現でも使われるため、英語学習でも比較的早い段階で出会いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
• 語構成
sweep
は、はっきりとした接頭語・接尾語を含まない形です。語幹は「sweep」と見なせます。
• 派生語や類縁語
• コロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
• 語源
sweep
は古英語の “swāpan” に由来し、「掃く」や「振り動かす」を表していました。時間を経て、多義的に「大きな動作や広がり」を意味するようにもなりました。
• 使用時のニュアンスや注意点
• 口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
• 類義語 (Synonyms)
• 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
• 発音記号
• アクセントの位置
• よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 sweep
の詳細な解説です。掃除してきれいにするイメージと、「広範囲に勢力や感情が広がる」イメージの両方をつかんでおくと、より使いこなしやすくなるでしょう。
off(from)+名**》
(掃くように)…‘の'上をさっと通る,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす
…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+名+**
〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる
掃く,掃除をする
《副詞[句]を伴って》(掃くように)さっと通る(動く)
《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる
《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる
(…を)掃くこと,掃除すること,(…か)一掃《+of+名》
(…を)さっと動かすこと,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》
(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》
(…の及ぶ)範囲《+of+名》
(物が)押し寄せること,突進
《話》掃除人,(特に)煙突掃除人
長いオール(かい)
全面的勝利
《複数形で》=sweepstakes
…‘を'掃く,掃除する
(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'取る,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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