英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する / 〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》 / …‘を'揺り動かす,振動させる
-
(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》
-
『海賊』海賊船 / 著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者
- 英語での意味: “Relating to a president or presidency.”
- 日本語での意味: 「大統領に関する、大統領の(ような)」という意味です。大統領制や大統領の行う活動など、いわゆる“president”と結びつく内容に対して使われます。
- 「presidential election (大統領選挙)」
- 「presidential speech (大統領演説)」
のように使われ、大統領の権限や活動を形容するときによく出てきます。公的でフォーマルな文脈でも使われることが多いです。 - more presidential
- most presidential
- president (名詞): 大統領、会長
- presidency (名詞): 大統領の職、任期
- preside (動詞): 議長を務める、司会をする
- president(大統領)+ -ial(形容詞を作る接尾語)
という形で構成されています。 - president: 名詞。大統領や会長など、組織を統括するポジションを指す。
- presidency: 大統領の任期や職務を指す名詞。
- presidentially: 副詞形。「大統領として」「大統領的に」という意味合い。日常で見かける頻度は高くはありません。
- presidential election
- 大統領選挙
- 大統領選挙
- presidential debate
- 大統領選討論会
- 大統領選討論会
- presidential speech
- 大統領演説
- 大統領演説
- presidential campaign
- 大統領選キャンペーン
- 大統領選キャンペーン
- presidential candidate
- 大統領候補
- 大統領候補
- presidential power
- 大統領権限
- 大統領権限
- presidential address
- 大統領演説(公的な場でのスピーチを指すことが多い)
- 大統領演説(公的な場でのスピーチを指すことが多い)
- presidential approval rating
- 大統領支持率
- 大統領支持率
- presidential term
- 大統領任期
- 大統領任期
- presidential office
- 大統領職、または大統領執務室(contextによる)
- 大統領職、または大統領執務室(contextによる)
- presidentは、ラテン語の「praesidēre(前に座る・司会する)」を起源に持ち、その派生から「会合や組織を先導する人」を指すようになりました。
- presidentialは「president」から派生した形容詞で、「大統領の、大統領に関連する」という意味を持ちます。
- ニュースや政治関連の正式な文脈で使われることが多く、フォーマルな響きがあります。
- 「presidential」という言葉を使うと、政治的・公的な印象を伴うため、普段の会話ではあまり使われず、主に報道や公的スピーチなどでよく登場します。
- 形容詞なので、名詞を修飾する形で使われます。例:「presidential address」など。
- 場合によっては叙述的用法(補語としての使い方)で “He seems presidential.” と表すこともありますが、あまり日常的ではなく、大統領らしさや威厳を醸し出す、というニュアンスになります。
- 大統領と直接関係のない場面で「presidential style」と言うと、威厳やリーダーシップがあるさまを比喩的に表すことも可能です。
- 「presidential material(大統領にふさわしい人物・素質)」という言い回しは、アメリカの政治シーンなどで見ることがあります。
- “I watched the presidential debate on TV last night.”
- 「昨日の夜、大統領選の討論会をテレビで見たよ。」
- 「昨日の夜、大統領選の討論会をテレビで見たよ。」
- “She mentioned the upcoming presidential election in a casual chat.”
- 「彼女は雑談の中で、今度の大統領選挙のことを話していたよ。」
- 「彼女は雑談の中で、今度の大統領選挙のことを話していたよ。」
- “He has a very presidential demeanor, don’t you think?”
- 「彼はなんだか大統領っぽい威厳があると思わない?」
- “The company’s new CEO delivered a presidential address to employees, outlining future plans.”
- 「新しいCEOは、従業員に対してまるで大統領演説のようなスピーチを行い、今後の計画を説明した。」
- 「新しいCEOは、従業員に対してまるで大統領演説のようなスピーチを行い、今後の計画を説明した。」
- “Our marketing strategy might benefit from a more presidential approach in public relations.”
- 「我々のマーケティング戦略は、広報活動においてもう少し大統領らしいアプローチを取ることでメリットがあるかもしれない。」
- 「我々のマーケティング戦略は、広報活動においてもう少し大統領らしいアプローチを取ることでメリットがあるかもしれない。」
- “His speech had a presidential tone, which impressed potential investors.”
- 「彼のスピーチは大統領的なトーンで、潜在的な投資家たちに良い印象を与えた。」
- “This study analyzes the impact of presidential systems on economic growth.”
- 「本研究は大統領制が経済成長に与える影響を分析しています。」
- 「本研究は大統領制が経済成長に与える影響を分析しています。」
- “The presidential model often differs significantly from parliamentary systems.”
- 「大統領制のモデルは、議院内閣制のシステムと大きく異なることが多いです。」
- 「大統領制のモデルは、議院内閣制のシステムと大きく異なることが多いです。」
- “Historical data suggest a correlation between presidential approval ratings and midterm election outcomes.”
- 「歴史的データによると、大統領支持率と中間選挙の結果には相関があることが示唆されています。」
- executive(行政の・執行の)
- 「行政権」や「執行上の」という文脈で使われることが多く、厳密には「大統領の」とは異なりますが、公的・政治的権力を連想させる形容詞という点で類似があります。
- 「行政権」や「執行上の」という文脈で使われることが多く、厳密には「大統領の」とは異なりますが、公的・政治的権力を連想させる形容詞という点で類似があります。
- official(公的な・公式の)
- 「大統領」特有ではなく、政府や組織などの公式な場面を指す一般的な単語です。フォーマルさを強調したいときに使われます。
- 「大統領」特有ではなく、政府や組織などの公式な場面を指す一般的な単語です。フォーマルさを強調したいときに使われます。
- 厳密な反意語はありませんが、あえて挙げるなら
- unofficial(非公式の)
- non-presidential(大統領とは関係のない)
などで対比させることはできます。
- unofficial(非公式の)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˌprez.ɪˈden.ʃəl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌprez.ɪˈdɛn.ʃəl/
- イギリス英語 (BrE): /ˌprez.ɪˈden.ʃəl/
- アクセント (stress): “presi*dential” の *“den”** の部分に主な強勢があります。
- よくある間違いとして、
president
の部分を強調しすぎて語尾を弱く発音してしまい、「プレジデントシュル」と曖昧になりがちです。リズムを意識して発音しましょう。 - スペルミス
- “presidential”は“t”の前に“n”が入るため、つづりを “president + ial” と意識するのが大切です。
- “presidential”は“t”の前に“n”が入るため、つづりを “president + ial” と意識するのが大切です。
- precedential(判例上の)との混同
- “precedential” は「先例となる(precedentに関する)」という意味で、まったく別の文脈で使われます。見た目が似ているので注意が必要です。
- “precedential” は「先例となる(precedentに関する)」という意味で、まったく別の文脈で使われます。見た目が似ているので注意が必要です。
- 試験での出題
- 政治制度や選挙に関する長文問題、リスニング(ニュース英語)などで出題される可能性があります。特にTOEICや英検準1級レベル以上では、新聞・ニュース要素として出てくることがあります。
- “president”+ “-ial” で「大統領の」という意味になると覚えるとよいでしょう。
- 見た目のポイント: “president” までをしっかり書いておいて、最後に “-ial” を加える、というイメージです。
- 大統領演説(presidential address)のニュースや選挙報道を見るときに意識してみると定着しやすくなります。
-
〈他〉《...から》 を相続する,受け継ぐ 《from ...》 / のあとを継ぐ / 〈自〉財産を相続する
-
西の;西へ向かう;(風などが)西からの / 《しばしば Western》西洋の / 《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の / 《通例 Western》(共産圏に対して)西側の / 西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
-
過食症,多食症,食欲亢進
- B2:中上級レベルの単語で、日常会話を超えた少し高度な内容や文章で見かけることが多い単語です。
- 語幹: remark(注意を向ける、意見を述べる)
- 形容詞: remarkable → “注目すべき”
- 接尾辞: -ably → 形容詞を副詞に変える一般的な接尾辞
- “remarkably” は「remarkable(形容詞)」+ “-ly” の形から構成されています。
- remark (v) : コメントする、述べる
- remark (n) : コメント、意見
- remarkable (adj) : 注目に値する、驚くべき
- remarkably different → 驚くほど異なる
- remarkably high → 非常に高い
- remarkably similar → 驚くほどよく似ている
- remarkably successful → 驚くほど成功している
- remarkably well → 目を見張るほどうまく
- remarkably effective → 非常に効果的な
- remarkably fast → とても速い
- remarkably clear → きわめて明確な
- remarkably insightful → 驚くほど洞察に富んだ
- remarkably quick recovery → 驚異的な回復
- 語源: “remark” はフランス語由来(remarquer)で「注目する、記す」という意味があります。その後英語で「remark(発言・意見する)」が生まれ、「-able」で形容詞、“-ly”で副詞となりました。
- 歴史的用法: 初期の英語では「remark」が「意見を言う」「注意を払う」という意味で使われ、それが「remarkable」で「注目すべき」という形容詞へと発展し、更に副詞形として「remarkably」で「驚くほどに」という意味を持つようになりました。
- 「remarkably」は「非常に際立っている」「ほかと比べて目立つ」ニュアンスで使われます。
- 硬い感じでもなく、カジュアルにもフォーマルにも幅広く使えますが、論文やビジネス文書でもよく用いられる、やや文章寄りの感じがあります。
- 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞などを修飾して「驚くほど」「著しく」という意味を加えます。
- フォーマルさ: 一般的にフォーマルな文章・スピーチ・ニュース記事などでよく使われますが、日常会話でも十分通じます。
- 位置: 副詞であるため、文中で動詞の前後や文頭/文尾にも置くことができます。例: “He performed remarkably well.” / “Remarkably, she solved the puzzle in seconds.”
- “She sang remarkably well at the karaoke session.”
(カラオケで彼女は驚くほど上手に歌ったよ。) - “That new restaurant is remarkably affordable.”
(あの新しいレストランは驚くほどリーズナブルだね。) - “You look remarkably happy today—what’s the occasion?”
(今日は随分機嫌が良さそうだね。何かあったの?) - “His sales figures have grown remarkably this quarter.”
(彼の売上成績は今期、著しく伸びました。) - “Our team has performed remarkably under pressure.”
(私たちのチームはプレッシャーの中で目覚ましいパフォーマンスを発揮しました。) - “The new strategy has been remarkably successful so far.”
(新しい戦略はこれまでのところ驚くほど成果を上げています。) - “The data remarkably align with our hypothesis.”
(そのデータは我々の仮説と驚くほど一致している。) - “Her findings are remarkably consistent across different samples.”
(彼女の研究結果は異なるサンプル間でも非常に一貫している。) - “The results show that the new vaccine is remarkably effective.”
(結果は新しいワクチンが著しく効果的であることを示しています。) - notably(著しく)
- strikingly(目立って、際立って)
- extraordinarily(並外れて、途方もなく)
- exceptionally(例外的に、並外れたほど)
- significantly(かなり、著しく)
- 「notably」や「significantly」は、どちらかというとフォーマルかつ分析的です。
- 「extraordinarily」「exceptionally」はより感情のこもった強い表現として使われます。
- ordinarily(普通は)
- commonly(一般的に)
- typically(通常は)
- 「remarkably」とは反対に「目立つほど」ではない状態、つまり「普通に」は「ordinarily」「commonly」で表せます。
- IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrkəbli/
- イギリス英語: /rɪˈmɑːkəbli/
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrkəbli/
- アクセント(強勢)の位置: 第2音節の “mar” の部分にアクセントがあります (re-MAR-kably)。
- よくある発音の間違い: “remarklably” のように “a” の部分を曖昧に発音してしまう、または “-able” を「エイブル」と発音する人がいるので注意しましょう。
- スペルミス: “remarkably” は “-ably” なので、”-ly” を “-illy” や “-blely” などと混同しないように注意してください。
- 同音異義語との混同: “remarkable” (形容詞) と混同しないように。文法上での役割が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「程度を表す副詞」として知られ、読解問題やビジネスシーンの文章などで出題されることがあります。
- “remarkable” は “re + mark + able” → 「再度目印をつけたいくらい注目の的」というイメージ。「そのくらいすごい出来事」を連想すると覚えやすいです。
- “remarkably” と “remarkable” はセットで覚えると便利です。「remarkably」は「remarkable」という形容詞に “-ly” がついて「より具体的に“驚くほどに”」を表せるようになった形というイメージです。
- 音で覚える場合は “re-MAR-ka-bly” とリズムで区切って発音をイメージするとスペルも定着しやすいでしょう。
-
…を刻んで作る, を彫る,を彫刻する / (食べやすいように)〈肉〉を切り分ける / 肉を切り分ける
-
〈C〉(一般に)航空機
-
『飽き飽きかせる』,うんざりさせる(tedious) / やっかいな,うるさい
- 英語: “cocoa”
- 日本語: 「ココア」
ココアの粉末やココア飲料を指す単語です。カカオ豆を焙煎・粉砕・脱脂して作られるパウダー、またはそのパウダーを使った飲み物という意味合いがあります。日常でも比較的よく使われる、暖かい飲み物に関連する単語です。寒い季節に「ホットココア」を飲むシチュエーションなどで登場します。 - 名詞(noun)
- 名詞のため、主に不可算名詞(uncountable noun)として扱われることが多いです。
例: a cup of cocoa, some cocoa など - 「cocoa」を形容詞的に使う場合もまれにありますが、その場合は「cocoa powder」(ココアパウダー)のように複合語として用いられるケースがほとんどです。
- 一般的には名詞形で使用されますが、明確に派生した動詞や形容詞はありません。
- 「cacao(カカオ)」とはつづりや発音が似ていますが、厳密には別単語です(原料となる豆を示すときは “cacao” を使う)。
- B1(中級)
ココアやチョコレート関連の単語は日常生活で使われるのでA2(初級)レベルでも見かけるかもしれませんが、衣食住に関連した単語としては比較的頻度が高く、B1あたりでも十分学習される単語です。 - 接頭語・接尾語・語幹: “co-co-a” というつづりですが、はっきりした接頭語や接尾語があるわけではなく、もともと「cacao」に由来する語が変化した形です。
- cacao(カカオ): 原料となる豆。
- chocolate(チョコレート): ココアやカカオから派生して作られる食品。
- hot cocoa(ホットココア)
- cocoa powder(ココアパウダー)
- cocoa bean(カカオ豆)
- cocoa butter(ココアバター/カカオバター)
- cocoa solids(カカオ固形分)
- cocoa content(カカオ含有量)
- cocoa mixture(ココアの混合物)
- cocoa paste(カカオペースト)
- cocoa plantation(カカオ農園)
- cocoa nibs(カカオニブ)
- 「cacao」という単語は中南米原産の言語(ナワトル語など)で“cacáhuatl”のように呼ばれていたものが、スペイン語の “cacao” を経て英語で “cocoa” の形へと変化しました。
- 歴史的には、カカオ豆は古代文明(マヤ・アステカ等)で神聖な飲み物として大切にされてきました。欧州に伝来した後、 “cocoa” として加工された形で広まった経緯があります。
- 「cocoa」は温かい飲み物を連想させる、親しみやすい単語です。カジュアルな場面でよく使われます。
- 料理やお菓子の材料名としても使われ、フォーマルな文脈でも自然に使用できますが、やや家庭的・温かみのある印象を与えます。
- 基本的には不可算名詞(uncountable noun)として扱われます。数量を表す場合は “a cup of cocoa” や “some cocoa” のように言うのが一般的です。
- 飲み物として話すときは “I’d like some cocoa.” と “cocoa” 単体で使われることが多いですが、「ココアパウダーを使う」という文脈では “cocoa powder” とセットで使われることもあります。
- イディオムというほどではありませんが、口語では “make (someone) a cocoa” (「(人に)ココアを作ってあげる」) といった形も日常会話で耳にします。
“Could you make me some hot cocoa, please?”
(ホットココアを作ってもらえますか?)“I love to drink cocoa before bed.”
(寝る前にココアを飲むのが好きです。)“We ran out of cocoa powder for baking.”
(お菓子作り用のココアパウダーが切れちゃった。)“Our company imports high-quality cocoa beans from South America.”
(当社は南米から高品質のカカオ豆を輸入しています。)“We need to test the cocoa content in this new chocolate product.”
(この新しいチョコレート製品のカカオ含有量をテストする必要があります。)“Let’s schedule a meeting with the cocoa supplier.”
(ココア原料のサプライヤーとのミーティングを予定に入れましょう。)“Cocoa contains polyphenols that may benefit cardiovascular health.”
(ココアには心血管の健康に有益とされるポリフェノールが含まれます。)“Researchers examined the antioxidant properties of cocoa powder.”
(研究者たちはココアパウダーの抗酸化特性を調査しました。)“The fermentation process of cocoa beans significantly affects flavor.”
(カカオ豆の発酵工程は風味に大きな影響を与えます。)chocolate(チョコレート)
- ココアから作られる製品の総称。固形チョコや板チョコも含め、多彩な形態で使われる。
- cocoa は粉末と飲み物のイメージ、chocolate は製品全般という違いがあります。
- ココアから作られる製品の総称。固形チョコや板チョコも含め、多彩な形態で使われる。
cacao(カカオ)
- 原料となる豆そのもの、または加工前の状態を指す。
- cocoa と混同されがちですが、cacao はより生の状態や豆そのものを示すことが多い。
- 原料となる豆そのもの、または加工前の状態を指す。
- 特定の反意語はありませんが、飲み物の種類で見れば “tea”(お茶)や “coffee”(コーヒー)が「別系統の飲み物」として比較対象になる場合はあります。
- 発音記号(IPA): /ˈkoʊ.koʊ/ (アメリカ英語), /ˈkəʊ.kəʊ/ (イギリス英語)
- 強勢(アクセント)は最初の音節 “co” にあります。
- 日本人学習者は “co-co-a” と一拍ずつはっきり発音しがちですが、ネイティブ発音では “koʊ-koʊ” (米) や “kəʊ-kəʊ” (英) のように続けて発音します。
- イギリス英語では [əʊ] の音、アメリカ英語では [oʊ] の音になる点が特徴です。
- スペリングミス: “coco” と “cocoa” を間違えたり、 “cacao” と混同する例が多いので注意が必要です。
- 発音: “cocoa” の最後に “a” が書かれているために [kəʊ-kəʊ-ə] のように発音してしまう人がいるが、基本的には2音節の発音になります。
- “cacao” との混同: 原料の状態か、加工後の粉末かで使い分ける必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検で直接 “cocoa” が出題される頻度は高くありませんが、食品や食文化、スモールトークの話題などで語彙問題として登場することはあります。
- 「ココア」を思い浮かべるとき、「暖かい飲み物」「甘くて濃厚な味」というポジティブなイメージが強いので、湯気の立つマグカップやホイップクリームをイメージしながら覚えると記憶に残りやすいです。
- スペリングのポイントは “c-o-c-o-a” と “o” が2回出てくることを意識して、3文字目と5文字目が “o” になっていると覚えるとよいでしょう。
-
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
-
〈U〉〈C〉干ばつ, 日照り続き
-
照明,点火 / 照明方法(装置)
- chop (動詞)
- To cut something into pieces with one or more heavy blows.
- (何かを)勢いよく切り刻む、切り落とすこと。
- 動詞 (Verb)
- 原形: chop
- 過去形: chopped
- 過去分詞形: chopped
- 現在分詞形: chopping
- 三人称単数現在形: chops
- 名詞形 (例): chop(「切り刻む動作」や「豚・羊などの骨付き肉」などを指す場合もあり)
- 派生形: chopper (「チョッパー」「きざむ道具」または「ヘリコプター」のスラング)
- B1(中級)
- 「cut」など他の基本的な動詞をある程度知っている状態で、より具体的な「切り方」を表す動詞として学習するレベル。
- 「chop」は単一の語であり、はっきりした接頭語や接尾語は含まれていません。
- chopper (名詞): ヘリコプター、ハンドルの高いタイプのオートバイ、または大きなナイフ
- carving / slicing などは、切り方の違いを表す動詞や名詞です。
- chop up vegetables(野菜を刻む)
- chop down a tree(木を切り倒す)
- chop onions(タマネギを刻む)
- chop into pieces(小さく切り分ける)
- chop off a branch(枝を切り落とす)
- fine chop(細かく刻む)
- rough chop(大まかに刻む)
- chop up meat(肉を切り刻む)
- chop in half(半分に切る)
- chop roughly(ざく切りにする)
- 「chop」は古英語において「打つ」「叩く」といった意味合いの動詞に由来するとされています。
- 「思い切りザクッと切る」イメージが強いため、包丁や斧など比較的重厚な道具で切る際に使われることが多いです。
- 語感としてやや力強い、あるいは大雑把な感じを伴います。詳細に丁寧にカットするというよりは、手早く切る・やや荒く切る印象です。
- 口語・文語ともに使用されますが、特に日常会話や料理の場面で非常によく使われます。カジュアルな表現としても広く浸透しています。
他動詞として使用
I chopped the vegetables.
(私は野菜を切った。)のように、何を切ったか目的語を伴います。
目的語を省略可能な場合
- 文脈が明らかなときは
I’m chopping now.
(今切ってるところだよ。)のように目的語が省略されることもあります。
- 文脈が明らかなときは
phrasal verbs(句動詞)
- chop down(切り倒す)、chop up(細かく刻む)など、後ろに前置詞や副詞がきて意味が変わる表現も多いです。
カジュアル/フォーマル
- 「料理中に食材を切る」という場面などでは日常的(カジュアル)に使われます。
- フォーマルな文書でも「切り刻む」という意味が必要な場合は利用されますが、口語のほうが使用頻度は高めです。
- 「料理中に食材を切る」という場面などでは日常的(カジュアル)に使われます。
Can you chop the carrots for me?
(ニンジンを切ってくれる?)I need to chop up the onions before adding them to the soup.
(スープに入れる前にタマネギを刻まなくちゃ。)Be careful when you chop the garlic – it's easy to slip.
(ニンニクを切るときは気をつけて。手が滑りやすいから。)We need to chop down on unnecessary expenses.
(不要な経費をばっさり削減する必要があります。)
※「chop down」は「切り倒す」から転じて、比喩的に「削減する」という含意で使われることも。Let’s chop the task into smaller steps for clarity.
(その作業をよりわかりやすく、小さいステップに分けましょう。)The IT team will chop the large project into manageable segments.
(ITチームは大きなプロジェクトを管理しやすいセグメントに分割する予定です。)Researchers decided to chop the data set into multiple subsets for more detailed analysis.
(研究者たちは、より詳細な分析を行うためにデータセットを複数のサブセットに分割することを決めました。)He demonstrated how to chop the specimen precisely for microscopic examination.
(彼は、顕微鏡観察のために試料を正確に切り取る方法を実演しました。)They used an axe to chop the felled logs into uniform segments.
(彼らは倒した丸太を均一なサイズに切るために斧を使った。)- cut(切る)
- 最も一般的な「切る」。細かいニュアンスまで含まない広義の表現。
- 最も一般的な「切る」。細かいニュアンスまで含まない広義の表現。
- slice(薄切りにする)
- 薄く平らに切るイメージ。パンをスライスするなど。
- 薄く平らに切るイメージ。パンをスライスするなど。
- dice(角切りにする)
- サイコロ状に細かく切るニュアンス。
- サイコロ状に細かく切るニュアンス。
- hack(荒々しく叩き切る)
chop
よりもさらに乱暴で力強い印象を伴う。
- join, attach, combine
- 「結合する」「つなぐ」という意味で、「切り離す」の真逆の概念。
- IPA: /tʃɒp/ (イギリス英語)、/tʃɑːp/ (アメリカ英語)
- イギリス英語では「チョップ」に近い短い母音 [ɒ]
- アメリカ英語ではやや広い母音 [ɑː] で「チャープ」に近い音
- 語頭の「ch」は破擦音 [tʃ] で、「チ」と「シュ」を合わせたような音。
- アクセントは一音節しかないため、単純です(語頭にストレス)。
- スペルミス: 「chopp」や「chopt」と書いてしまうミス。正しくは「chop」「chopped」。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としてはあまり多くないが、「shop」(買い物をする場所)と音が近いときに混乱するかもしれません。
- 過去形の綴り:
chopped
が正解で、choped
としないように注意。 - TOEIC・英検などでの出題傾向: 語い問題や読解問題で、料理や作業の手順を述べる文章に出題されることがあります。熟語(句動詞)「chop down」「chop up」などにも注目。
- 「チョップ(空手チョップ)」という日本語にもなっている動作を思い出すと、物を「スパッと切る」「叩く」イメージと結びつきます。
- 「chop」=「チャッ」+「プ!」と短く強い切れ味の音を連想し、実際に包丁でトントンと切る様子をイメージすると覚えやすいです。
- 料理や木を切る場面を想像して、そのアクションと一緒に覚えるのがおすすめです。
-
〈自〉《...から》出てくる《from ...》 / 〈他〉〈雑誌など〉を発行する
-
『欠くことのできない』,絶対に必要な
-
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
- B2(中上級)は、日常会話やビジネスの話題をある程度深く取り扱うレベルです。
- 名詞としては、“I need the latest update.” (最新情報が必要だ) のように使われます。
- 「古いものを新しくする、今の状態を知らせる」というニュアンスで、技術的な文脈(ソフトウェアなど)からビジネスや個人の状況報告の文脈まで幅広く使われます。
- 単数形: update
- 複数形: updates
- 動詞: to update (例: “I need to update my phone.”)
- 形容詞的表現はあまり見られませんが、分詞形で “updated” (更新された) として形容詞的に使われることはあります。
- up + date という形に見えますが、実際には “update” がひとまとまりの語として機能します。
- 「up」は方向や状態を示す前置詞・副詞としてよく使われます。
- 「date」は「日付」や「最新の状態にする」という意味を含む語幹として見られます。
- 厳密には “up” と “date” が合わさってできた造語です。
- 「up」は方向や状態を示す前置詞・副詞としてよく使われます。
- update (v.): 更新する
- updated (adj. / v. 過去形・過去分詞形): 更新された/更新した
- up-to-date (adj.): 最新の、最新情報を備えた(“update” とは別の単語ですが、関連のある表現)
- software update → ソフトウェアのアップデート
- security update → セキュリティアップデート
- status update → 状況報告
- news update → 最新ニュース
- product update → 製品アップデート
- firmware update → ファームウェアアップデート
- periodic update → 定期的なアップデート
- live update → リアルタイムの更新
- get an update → 最新情報を得る
- provide an update → 最新情報を提供する
- 「up」は方向・状況の変化を表す接頭語として機能し、「date」は「日付」「現状を表すための情報」という意味を含んでいました。1970年代頃から主にコンピュータ・ソフトウェア分野で普及し、一般的に「前の版から新しい版に移す」ことを指すようになりました。
- カジュアル/口語: 個人のSNSや日常会話で、「ちょっとアップデートするね!」と使うとき、軽めの報告を指します。
- ビジネス/フォーマル: ミーティングやメールなどで「Could you give me an update on the project?」のように用いられると、より改まった印象で「進捗状況の報告」を求める表現になります。
- 名詞 (countable/可算名詞): “an update,” “two updates” のように可算扱い。複数形では “updates”。
- 動詞 (to update): 他動詞として使われ、目的語に「更新する対象」がくる。
- 例: “I need to update my software.” (ソフトウェアを更新する必要がある)
- give an update (on something): 何かについて最新情報を与える
- “Let me give you an update on the project.”
- “Let me give you an update on the project.”
- ask for an update: 最新情報を求める
- “Could you provide an update on the sales figures?”
- “Bring someone up to speed” は “update” と近い意味で、「最新の情報を誰かに伝える」というイディオムです。
- “I just got an update on today’s weather. It’s going to rain this afternoon.”
- 「今日の天気について最新情報を得たよ。午後に雨が降るって。」
- 「今日の天気について最新情報を得たよ。午後に雨が降るって。」
- “Could you give me a quick update on what happened at the party last night?”
- 「昨日のパーティで何があったか、ちょっと教えてくれない?」
- 「昨日のパーティで何があったか、ちょっと教えてくれない?」
- “Here’s an update: the restaurant changed our reservation time to 7 p.m.”
- 「最新情報だよ。レストランが予約時間を夜7時に変更したんだって。」
- “Please send me a weekly update on your project progress.”
- 「プロジェクトの進捗について週に一度のアップデートを送ってください。」
- 「プロジェクトの進捗について週に一度のアップデートを送ってください。」
- “We will provide an update regarding the new policy by next Monday.”
- 「新方針については来週の月曜日までにアップデート(最新情報)をお伝えします。」
- 「新方針については来週の月曜日までにアップデート(最新情報)をお伝えします。」
- “Let’s have a quick meeting to share any updates before the deadline.”
- 「締め切り前にアップデート(新情報)を共有するため、短いミーティングをしましょう。」
- “An update on the research findings will be published in the next journal issue.”
- 「研究成果のアップデートは次号のジャーナルに掲載される予定です。」
- 「研究成果のアップデートは次号のジャーナルに掲載される予定です。」
- “The paper includes an update on the theory based on recent experiments.”
- 「その論文は、最近の実験に基づいた理論のアップデートを含んでいます。」
- 「その論文は、最近の実験に基づいた理論のアップデートを含んでいます。」
- “We need an accurate update on the data to proceed with the analysis.”
- 「分析を進めるために、正確なデータの最新情報が必要です。」
- revision (リビジョン)
- 「修正」「改訂」という意味で、特に文章や出版物について使われやすい。
- 「修正」「改訂」という意味で、特に文章や出版物について使われやすい。
- upgrade (アップグレード)
- 機能やアプリなどを「より高いレベルに引き上げる」ニュアンス。
- 機能やアプリなどを「より高いレベルに引き上げる」ニュアンス。
- renewal (リニューアル)
- 「更新」や「再開」など、新しく仕切り直すニュアンス。
- “update” は 「最新の状態にする」要素が強い。
- “upgrade” は 「性能・品質を向上させる」ニュアンスに集中。
- “renewal” は 「新しく生まれ変わる」がポイントで、改良だけでなく外観の一新を含むことも。
- outdated (形容詞): 時代遅れの
- obsolete (形容詞): 廃れた、もはや使われない
- 発音記号(IPA): /ˈʌp.deɪt/
- アクセントは “up” の部分にきます(第一音節 “ʌp” に強勢)。
- アクセントは “up” の部分にきます(第一音節 “ʌp” に強勢)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはあまりありませんが、/ʌ/ の発音が若干違うくらいで、どちらも “ʌp-deɪt” です。
- よくある発音の間違い: 「アップデート」と日本語カタカナで読むと、後半の “-date” を “デート” と長めに言いがちですが、英語では “deɪt” (短い「デイト」) です。
- スペルミス: “updata” や “updete” のように間違えることがあるので、update と正しく書くように注意。
- 同音異義語との混同: “up-to-date” (形容詞) と “update”(名詞/動詞) を混同しないように留意。
- 試験対策:
- TOEIC・ビジネス英語で頻出。特にメール文面やビジネスミーティングで「最新の状況を教えてくれますか?」というフレーズでよく出題される。
- “Could you give me an update on ~?” などの構文をよく学習しておくと良いでしょう。
- TOEIC・ビジネス英語で頻出。特にメール文面やビジネスミーティングで「最新の状況を教えてくれますか?」というフレーズでよく出題される。
- “update” は “up” + “date” で「日付を上げる=最新にする」と覚えるとイメージしやすいです。
- 日本語の「アップデート」そのままの音で比較的覚えやすいため、正確なスペルと短い “date” の発音さえ意識すれば、定着しやすい単語です。
- ソフトウェアやSNSなど身近な場面でよく使われるので、実生活で “update” を見つけるたびに意識すると覚えやすくなります。
-
『独創性』,独創力 / 独創的であること;新味,奇抜,ざん新さ
-
(五感で)《…に》 気付くこと《of ...》, 知覚 / 《…を》 知覚する力, 洞察力《of ...》
-
〈C〉はね返り,はずみ / 〈U〉弾力 / 〈U〉《話》元気,活気
- 「seller」は「売り手」「販売者」という意味の名詞です。英語では “seller” と言い、誰かに何かを売る人や企業を指します。
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:たとえば、フリーマーケットで商品を売っている人や、オンラインショップの出品者を指して「seller」と呼ぶイメージです。また、「best-seller(ベストセラー)」という有名な表現のように、「よく売れる商品」というニュアンスでも使われます。
- A2は簡単なコミュニケーションが取れるレベルです。「seller」は日常会話やオンライン売買などで出てきやすい単語のため、初級学習者にとっては単語の一覧に入れておきたい語です。
- 「sell」(動詞): 売る
- 「selling」(動名詞・形容詞的用法): 売ること / 販売している
- 「reseller」(名詞): 再販売業者
- 語幹: “sell” (売る)
- 接尾語: “-er” (〜する人・者を表す)
- best-seller (ベストセラー): よく売れる商品や本
- reseller (再販売業者): 仕入れて別途販売する人や会社
- a top seller → 「トップセラー、最もよく売れる商品」
- best seller → 「ベストセラー」
- an online seller → 「オンライン販売者」
- private seller → 「個人売主」
- authorized seller → 「正規販売店 / 正規販売業者」
- buyer and seller → 「買い手と売り手」
- seller’s market → 「売り手市場」
- seller’s discretion → 「売り手の裁量」
- preferred seller → 「好まれる売り手 / 推奨出品者」
- biggest seller → 「一番の売れ筋商品、または最も多く商品を売っている人」
- 語源: “seller”は、古英語の“sellan”(与える、引き渡す)に由来する “sell” + 人やものを示す “-er” が組み合わさってできた単語です。
- 歴史的背景: 古くから “to sell” は「交換する」「売買する」という意味で使われ、そこに「〜する人」を示す”-er”がついた形が “seller” です。
- 使用時の注意点:
- 「売り手」という直接的な意味なので、文脈としては取引や商売の話題で使われます。
- フォーマルでもカジュアルでも使える単語ですが、あまりにカジュアルな文脈では「vendor(ベンダー)」など別の表現を選ぶことがあります。
- 「売り手」という直接的な意味なので、文脈としては取引や商売の話題で使われます。
- 感情的な響き: ビジネス文脈では中立的で、特に感情を伴わずに使える単語です。
- 可算名詞 (countable noun)
- 単数形: seller
- 複数形: sellers
- 単数形: seller
- 一般的な構文例:
- “(someone) is a seller.” → 「(誰か) は売り手である」
- “It’s a big seller in our store.” → 「それはうちの店でよく売れている商品です」
- “(someone) is a seller.” → 「(誰か) は売り手である」
- イディオムや定型表現
- “be a big seller” → 「よく売れている(商品)である」
- “seller’s market” → 「売り手市場」
- “be a big seller” → 「よく売れている(商品)である」
- フォーマル: “The seller is responsible for shipping costs.”
- カジュアル: “I talked to the seller on an online marketplace.”
“I found a local seller who offers fresh vegetables.”
- 「新鮮な野菜を売っている地元の売り手を見つけたんだ。」
“Are you the seller of this old bookshelf?”
- 「あなたがこの古い本棚の売り手ですか?」
“I asked the seller if I could get a discount.”
- 「値引きしてもらえるかどうか、その売り手に尋ねたの。」
“We collaborate with multiple sellers to expand our product range.”
- 「製品ラインナップを拡充するために、複数の販売者と協力しています。」
“The seller agreed to deliver the products by next Monday.”
- 「売り手は来週の月曜日までに製品を納品すると同意した。」
“Before signing the contract, make sure the seller’s terms are clearly defined.”
- 「契約にサインする前に、売り手の条件が明確になっているかを確認してください。」
“Various economic models analyze interactions between buyers and sellers.”
- 「さまざまな経済モデルが買い手と売り手の相互作用を分析しています。」
“In this study, we examine the impact of seller reputation on online marketplaces.”
- 「本研究では、オンライン市場における売り手の評判の影響を調査する。」
“Researchers observed that seller ratings significantly influence consumer trust.”
- 「研究者たちは、売り手の評価が消費者の信頼に大きく影響することを観察した。」
類義語
- vendor(ベンダー): 「業者、販売業者」
- よりフォーマル、または大規模な企業を指す場合に使われることがある。
- よりフォーマル、または大規模な企業を指す場合に使われることがある。
- merchant(マーチャント): 「商人、小売業者」
- 店舗やネットショップなど幅広い商売を営む人を指す言葉。やや古風な響きもある。
- 店舗やネットショップなど幅広い商売を営む人を指す言葉。やや古風な響きもある。
- dealer(ディーラー): 「ディーラー、販売代理店」
- 特定の商品や分野に特化して販売するイメージ。車のディーラーなど。
- 特定の商品や分野に特化して販売するイメージ。車のディーラーなど。
- vendor(ベンダー): 「業者、販売業者」
反意語
- buyer(バイヤー): 「買い手」
- purchaser(パーチェサー): 「購入者」
- “seller”とは真逆の立場にある単語。ビジネス取引では”buyer and seller”の組み合わせが頻繁に用いられます。
- “seller”とは真逆の立場にある単語。ビジネス取引では”buyer and seller”の組み合わせが頻繁に用いられます。
- buyer(バイヤー): 「買い手」
- 発音記号 (IPA): /ˈsɛlər/
- アメリカ英語 (AE): [セラー]
- イギリス英語 (BE): セラ
- アメリカ英語 (AE): [セラー]
- アクセント位置: 第1音節(SEL-)に強勢がきます。
- よくある発音ミス:
- “seller”の/r/をうまく発音できず、「セラ」に聞こえることがある。
- つづりを “sellor” や “saler” と間違える人もいます。
- “seller”の/r/をうまく発音できず、「セラ」に聞こえることがある。
- スペルミス: “saller” や “saler” と誤記しないようにする。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、 “cellar(地下室)” が近い発音で紛らわしい場合があります。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- ビジネスシーンの英語で “seller” は頻出します。“buyer” との対比で読解問題に出されることも多いので、セットで覚えるとよいです。
- ビジネスシーンの英語で “seller” は頻出します。“buyer” との対比で読解問題に出されることも多いので、セットで覚えるとよいです。
- 「売る (sell) 人 (er)」→ “sell + er” で「売る人」というシンプルな覚え方ができます。
- “cellar(地下室)” とつづりが似ているので、混同しないように “seller” は“S”で始まることを強く意識しましょう。
- “ベストセラー(best seller)”をよく目にするように、「何かがよく売れる」イメージで覚えると定着しやすいです。
-
雑種(混成)の
-
打倒(征服)できない
-
〈U〉誇張,過大視 / 〈C〉誇張した表現,大げさな言い方
英語:
1) To run away suddenly and quickly.
2) To fasten something with a bolt (as in a screw with a nut).
3) To eat or swallow food quickly (in informal contexts).日本語:
1) 「いきなり走り出す・逃げ出す」
2) 「ボルトで固定する」
3) 「(食べ物を)急いでかきこむ、飲み込む」- 原形: bolt
- 三人称単数現在形: bolts
- 現在分詞 (進行形): bolting
- 過去形・過去分詞形: bolted
- 名詞: “bolt”
- 「ボルト(ネジの一種)」や「雷電・稲妻」という意味でも使われます。
- B2(中上級)
「bolt」は「急に逃げる」という少しカジュアルなニュアンスで使う動詞であり、ニュースや小説などで見かけることもあります。B1からB2くらいで覚えると良いでしょう。 - 語幹 “bolt” に特別な接頭語・接尾語はついていません。語源的には「矢」や「稲妻」という意味から派生して「素早い動き」「締め付けの道具」などに用途が広がりました。
- bolt out of the door
(ドアから飛び出す) - bolt the door
(ドアをボルトでしっかり固定する) - bolt down one’s food
(料理を急いで食べる) - make a bolt for it
(逃げ出す、急いで逃走する) - bolt awake
(突然目を覚ます) - bolt in fright
(怖がって急に逃げる) - bolt from the blue (しばしば名詞句として)
(青天の霹靂、全く予想外の出来事) - bolt upright
(急に背筋をピンと伸ばす) - bolt shut
(ボルトでしっかりと閉める) - bolt together
(部品などをボルトで取り付ける) - 「突然に、素早く」という躍動感のあるニュアンスが強い。
- 口語でも文章でも使えるが、「急に逃げる」という文脈はカジュアル寄り。
- 「ボルトで固定する」という文脈では比較的フォーマルにも使われます。
自動詞: “bolt”
「(人や動物が) 急に逃げる/飛び出す」という使われ方をするときは、自動詞として用いられます。
例: The horse bolted.他動詞: “bolt something”
「〜をボルトで固定する」の場合は他動詞として使われます。
例: He bolted the gate shut.イディオム: “make a bolt for something”
「〜へ一目散に逃げる/逃走する」というニュアンスのフレーズです。
例: He made a bolt for the exit.フォーマル/カジュアル
- 「急に逃げる」はややカジュアル/口語的
- 「固定する」は文章・技術文書などでも使われる
- 「急に逃げる」はややカジュアル/口語的
“When the cat saw the dog, it bolted out of the window.”
(その猫は犬を見るやいなや、窓から飛び出した。)“I was so hungry that I bolted down my lunch in five minutes.”
(あまりにお腹がすいていたので、5分でランチをかきこんだ。)“Don’t bolt the door yet; I’m expecting a friend.”
(まだドアにボルトを掛けないで。友達が来る予定だから。)“Make sure to bolt all the equipment securely before testing.”
(試験を行う前に、装置をしっかりボルトで固定してください。)“The intern bolted out of the office as soon as the meeting ended.”
(そのインターンは会議が終わると同時にオフィスをさっと出て行った。)“We need to bolt these components together to ensure stability.”
(安定性を確保するために、これらの部品をボルトで取り付ける必要があります。)“To analyze the stress distribution, the plates must be bolted together precisely.”
(応力分布を解析するには、プレートを正確にボルトで留める必要がある。)“In behavioral studies, animals often bolt when exposed to sudden threats.”
(行動学の研究では、動物は突然の脅威にさらされるとしばしば急に逃げ出す。)“The experiment required the subjects to bolt from one enclosure to another.”
(その実験では、被験体をある囲いから別の囲いへ急に移動させる必要があった。)dash(突進する)
- 「ダッシュする」というニュアンス。boltingより「走る」要素が強調される。
- 「ダッシュする」というニュアンス。boltingより「走る」要素が強調される。
run off(走り去る)
- run off はシンプルに「走って立ち去る」という意味。bolt のほうが「突然感」が強い。
- run off はシンプルに「走って立ち去る」という意味。bolt のほうが「突然感」が強い。
take off(急に去る)
- 口語で「急にいなくなる」「急いで出発する」という時に使う。
- 口語で「急にいなくなる」「急いで出発する」という時に使う。
- stay(とどまる)
- remain(残る)
- 発音記号 (IPA): /boʊlt/ (アメリカ英語), /bəʊlt/ (イギリス英語)
- アクセント: 一音節なので特に強勢の位置は目立ちませんが、母音部分に自然に強勢があります。
- よくある間違い: /bɒlt/ と誤って発音する人もいますが、アメリカ英語では /boʊlt/、イギリス英語では /bəʊlt/ に近い音です。
- スペルミス: “blot” (シミ) や “boat” (ボート) と間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: とくに “bolt” (ボルト) と “volt” (電圧) は綴りも音も類似している部分があるため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングで「急に逃げる」または「固定する」の文脈が出ることがあります。多義語として覚えましょう。
- “Usain Bolt” のイメージで、突然走り出す・物凄い速さで駆けるという連想をすると覚えやすいです。
- “ボルトのネジ” なら「ガッチリ固定する」イメージ、そこから「急にさっと逃げる」イメージの二面性をセットで覚えるとよいでしょう。
-
第2の,2番目の;(…の)次の《+to+名》 / 派生的な,二次的な,あまり重要でない / 中等学校[教育]の / 二次電流の
-
〈U〉寂しさ, 孤独
-
鋼鉄の;(色・堅さ・強さなどが)鋼鉄のような / 頑固な;冷酷な
- 形容詞のため、比較級・最上級を作ることもできますが、実際には
more recommendable
やmost recommendable
の形はあまり頻繁には使われません。用いる場合は文脈に合わせて以下のようになります。
- more recommendable: より推薦に値する
- most recommendable: 最も推薦に値する
- more recommendable: より推薦に値する
- 名詞: recommendation(推薦、推奨)
- 動詞: recommend(推薦する)
- 形容詞: recommendable(推薦に値する)、recommended(推奨された)
- B2(中上級)程度
- 推薦・提案に関する単語で、ある程度学習が進んだ段階で出てくる表現です。日常でもビジネスでも使えますが、ややかしこまった表現なので、B1中級より少し上というイメージです。
- recommendable は、動詞
recommend
(推薦する)に形容詞化する接尾語 -able が付いた形です。
- recommend: 「推薦する」
- -able: 「~できる、~しうる」という意味を持つ形容詞を作る接尾辞
- recommend: 「推薦する」
- recommend (v): 推薦する
- recommendation (n): 推薦、提案
- recommended (adj): 推薦された
- a highly recommendable book(非常に推薦できる本)
- a recommendable restaurant(推薦に値するレストラン)
- a recommendable option(お勧めできる選択肢)
- not very recommendable(あまりおすすめできない)
- be considered recommendable(推薦に値すると考えられる)
- a recommendable approach(推奨されるアプローチ)
- a recommendable practice(推薦に値する慣行)
- a recommendable movie(おすすめの映画)
- is it recommendable?(それは推薦できますか?)
- quite recommendable(かなりおすすめできる)
- recommend の語源はラテン語の
re-
(再び、強調)+commendare
(委ねる、信用する)に由来します。 - そこから発展して「(信用・利益があるので)強く勧める」が原義となり、-able を付けて「勧める価値がある」「推薦に値する」の意味を持つようになりました。
- 「recommendable」はややフォーマル寄りであり、ビジネスや論文の文脈でも使われることがあります。
- カジュアルな会話では、よりシンプルに
I recommend it.
やIt's a good choice.
などを使うことが多いです。 - 「推奨できる」というニュアンスなので、「信用できる、安心して相手に勧められる」というポジティブな感情がこもります。
- recommendable は形容詞なので、名詞を修飾する位置か、補語の位置(be動詞の後など)で使います。
- 例:
- This is a recommendable course.(これは推薦できる講座です)
- The course is recommendable.(その講座は推薦に値します)
- This is a recommendable course.(これは推薦できる講座です)
- フォーマル:
This plan is recommendable for the following reasons.
(この計画は以下の理由で推奨できます) - カジュアル: 普段の会話の中ではあまり
recommendable
単体を使うよりも、「I’d recommend it.」の方が自然です。 - 他動詞/自動詞の区別は動詞
recommend
に当てはまりますが、形容詞recommendable
にはありません。 I heard that new pizza place is quite recommendable. Should we try it tonight?
日本語訳: 「新しくできたピザ屋はかなりおすすめらしいよ。今晩行ってみない?」Is this movie really recommendable for kids?
日本語訳: 「この映画は子どもたちに本当におすすめできるかな?」That smartphone's camera quality makes it recommendable for casual photographers.
日本語訳: 「そのスマホのカメラの画質は、趣味で写真を撮る人には十分におすすめできるよ。」Based on our research, this software is recommendable for small and medium-sized enterprises.
日本語訳: 「我々の調査によると、このソフトウェアは中小企業にとって推奨できるものです。」It would be recommendable to consult our legal department before signing the contract.
日本語訳: 「契約書にサインする前に法務部に相談することを推奨します。」His professional background makes him a recommendable candidate for the position.
日本語訳: 「彼のキャリアから見て、そのポジションに適任と言えます。」A more recommendable approach would be to conduct a longitudinal study before drawing conclusions.
日本語訳: 「結論を出す前に縦断的調査を行うのが、より推奨される手法でしょう。」It is generally recommendable to cross-check the data using different statistical methods.
日本語訳: 「異なる統計手法を用いてデータを相互検証するのが一般的に望ましいです。」The author’s methodology is recommendable for researchers in the same field.
日本語訳: 「その著者の方法論は同じ分野の研究者にも推奨できるものです。」- advisable (アドバイザブル):「賢明な、望ましい」
- 「状況や常識的に見て行うほうが良い」というニュアンス。
- 「状況や常識的に見て行うほうが良い」というニュアンス。
- commendable (コメンダブル):「称賛に値する」
- 「賞賛されるべき素晴らしさ」に焦点があり、recommendable より感情的にポジティブ。
- 「賞賛されるべき素晴らしさ」に焦点があり、recommendable より感情的にポジティブ。
- recommendatory (レコメンダトリー):「推薦の、推奨を含む」
- 形容詞ですが、やや専門的・公的な響きがある。
- 明確な反意語はありませんが、敢えて挙げるなら
not recommendable
(推薦できない),inadvisable
(勧められない)など。 - 発音記号(IPA): /ˌrɛkəˈmɛndəbl/
- 強勢(アクセント):
re-com-MEN-da-ble
のMEN
の部分に主なアクセントがあります。 - アメリカ英語 / イギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˌrɛkəˈmɛndəbl/
- イギリス英語: /ˌrɛkəˈmɛndəbl/
- おおむね同じですが、母音の微妙な発音が地域によって異なる場合があります。
- アメリカ英語: /ˌrɛkəˈmɛndəbl/
- よくある間違い:
recommendable
の綴りを「recommend*able」としっかり書かず、"recommende*bleと間違えたり、アクセントを間違えて
re-co-mend-A-ble" などとしてしまうことがあります。 - スペル上の注意:
recommend
の中間のm
が重なる一方、able
で終わることを忘れがちです。 - 同音異義語の混同: 特に
recommendable
の同音異義語は存在しませんが、commendable
と似ているため、スペリングや意味の違いに注意が必要です。 - 試験対策: TOEIC や英検などでは派生形として出題される可能性があります。動詞
recommend
の形容詞形として空所補充などに出題されることがあります。 - “re + co + mm + end + able” と分解して覚える: 「推奨できる(recommend)+可能(able)」。
- イメージ: 「誰かに ‘Yes, go for it!’ と背中を押せる感じ」。
- 短い文章で例を作って音読練習:
This book is recommendable.
のように、単文を繰り返し言って体に染み込ませる。 - 「コマンド(command)を思い出す」と混ざりやすいので、”re” + “commend” + “able” としっかり区切って発音を意識する。
-
(顔の一部または全部をおおう)仮面,覆面 / (防護用の)マスク,面 / (石膏(せっこう)などの)面型 / (物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ /
-
楽天主義者;楽天家,のんき者
-
〈C〉《話》 男, やつ / 《話》 (一般に) 人 / 仲間, 同僚 / (学会などの)会員
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
→ ある程度英語に慣れていて、動物名や自然に関する知識に触れる機会が多くなるレベルの学習者が使える語彙です。 - rhinoceros
- rhinoceroses (より一般的)
- rhinoceri (ラテン語系の複数形、やや学術的)
- 動詞形などは特に一般的ではありませんが、口語で「rhino(ライノ)」と略して他の言い回しに使われることはあります。形容詞形としては動物学などで「rhinocerotic」という形容を見かけることがありますが、非常に専門的です。
- rhino-: “鼻” を示すギリシャ語πῑ́ρ(‘rhīs’)に由来(ラテン文字転写で rhino-)。
- -ceros: “角” のギリシャ語κέρας(‘keras’)に由来。
- rhino: 「サイ」の口語・略語表現
- rhinology: 鼻科学(医療分野での「鼻」に関する学問)
- white rhinoceros(ホワイトサイ)
- black rhinoceros(クロサイ)
- Indian rhinoceros(インドサイ)
- endangered rhinoceros species(絶滅危惧種のサイ)
- rhinoceros horn(サイの角)
- conservation of rhinoceroses(サイの保護)
- rhinoceros population(サイの個体数)
- poaching of rhinoceroses(サイの密猟)
- rhinoceros habitat(サイの生息地)
- African rhinoceros(アフリカのサイ)
- 動物学や自然科学の話題ではフォーマルな文面でも頻出。
- 実際に会話で言うときには「rhino(ライノ)」と省略されることが多いですが、正式な文書や会話では「rhinoceros」が好まれます。
- 絶滅危惧種や環境問題の文脈で取り上げられることが多いため、保護の必要性や密猟に関する話題とも結びつきやすい単語です。
- 可算名詞なので、a rhinoceros / rhinoceroses のように冠詞や複数形を明示します。
- 学術論文やドキュメンタリーでは「The rhinoceros is a large herbivorous mammal …」というように、種そのものを総称で語る場合があります。
A rhinoceros lives in grasslands and savannas.
(サイは草地やサバンナに生息します)We need to protect rhinoceroses from poachers.
(サイを密猟者から守る必要があります)Did you see the rhinoceros at the zoo today? It was massive!
- (今日動物園でサイを見た?すごく大きかった!)
My favorite exhibit at the safari park was the rhinoceros enclosure.
- (サファリパークで一番好きなのはサイのエリアだったよ。)
I've never seen a rhinoceros in real life before. It was really impressive.
- (実物のサイを見たことがなかったんだけど、本当に迫力があったよ。)
Our company is sponsoring a project to protect rhinoceroses in Africa.
- (当社はアフリカにおけるサイ保護プロジェクトを支援しています。)
At the conference, there's a keynote about the impact of poaching on rhinoceros populations.
- (会議では、密猟がサイの個体数に与える影響についての基調講演があります。)
We’re looking for a wildlife expert to discuss rhinoceros conservation efforts.
- (サイの保護活動について話してくれる野生動物の専門家を探しています。)
Recent studies indicate that rhinoceros populations have declined drastically due to poaching.
- (最近の研究によると、密猟のためサイの個体数は急激に減少している。)
The rhinoceros is a keystone species influencing the ecosystem balance in its habitat.
- (サイはその生息地の生態系バランスに影響を与えるキーストーン種だ。)
Conservation programs have focused on breeding rhinoceroses in protected reserves.
- (保護プログラムは保護区でのサイの繁殖に力を入れてきた。)
- hippopotamus(カバ)
→ 同じく大型哺乳類ですが、水辺中心で体つきや生態が異なる。 - elephant(ゾウ)
→ 角ではなく牙を持ち、社会性も異なる。 - buffalo(バッファロー)
→ 角を持つ大型動物だが、鼻の角ではなく頭の両側の角。 発音記号:
- イギリス英語 (BrE): /raɪˈnɒs.ər.əs/
- アメリカ英語 (AmE): /raɪˈnɑː.sɚ.əs/
- イギリス英語 (BrE): /raɪˈnɒs.ər.əs/
強勢(アクセント)の位置: 「-nos-」の部分に主なアクセントがあります (raɪ-NOS-er-əs)。
よくある間違い: スペルが長く、
rhin-
と-ceros
の組み合わせに慣れていないと誤字しがちです。また、rh
の発音を「ラ」としっかり置き換えられずに混乱するケースもあります。- スペルミス (
rhinocerus
,rinoceros
など) が非常に多い。 - 発音時に
rh
= /r/ の音と分かりにくいことがある。 - 専門的な自然関連のトピックやエッセイで出題される場合があり、TOEICや英検などの高難度で動物名に関連する語彙問題として出ることもある。
- 「rhino(鼻)+ ceros(角)」=「鼻に角が生えている!」というイメージで語源から覚えると印象に残る。
- スペリングに現れる
rh
とc
の配置が特殊なので、rhi-no-ce-ros
のように分けて覚えるとよい。 - 実際のサイの写真をイメージし、「rh-」は「ラ行」になりやすいと意識することで正しい発音を身につけやすい。
-
はめ板,鏡板,仕切り板,パネル(壁・天井・ドアなどを装飾する板) / (板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板 / (絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版 / (飛行機・自動車などの)パネル,計器板 / (スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル / 《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団 / (…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+名+with(in)+名》
-
〈C〉目撃者 / 証人
-
〈U〉引っ込めること,引っ込むこと / 《...から》退くこと,撤退《from ...》 / 《...から》 脱退 《from ...》 / (預金の)引き出し, 引き出し額 / 取り消し,撤回
- 品詞: 名詞 (noun)
- 英語: “wait”
- 日本語: 「待つこと」「待機時間」など
- たとえば、病院で順番を待つ間やレストランの席が空くまでの「待ち時間」のように使われます。
- 「待つ」という行為そのものを指すこともあります。
- たとえば、病院で順番を待つ間やレストランの席が空くまでの「待ち時間」のように使われます。
- 動詞: “wait” (例: I will wait for you.)
- 派生形として “waiting”(動名詞・形容詞的な用法)があります。
- B1(中級):“wait” の動詞形はA2(初級)レベルでも出てきますが、名詞用法の理解は少し進んだレベルで出会うことが多いです。
wait
は、歴史的には古フランス語 “waitier” やゲルマン語系の動詞に由来すると言われています。- 一般的には接頭語・接尾語を含まない短い単語として定着しており、名詞の場合も特別な派生要素はありません。
- “waiter / waitress”: ウェイター / ウェイトレス(レストランなどで「待つ人」という語源から)
- “await” (動詞): 「待ち受ける」「待ち構える」という意味
- a long wait(長い待ち時間)
- a short wait(短い待ち時間)
- worth the wait(待つ価値がある)
- the wait is over(待ち時間が終わった)
- after a (time period) wait(〇〇の待ち時間のあと)
- an anxious wait(不安な気持ちで待つ時間)
- an interminable wait(終わりがないような長い待ち時間)
- a painful wait(苦痛なほど長く感じる待ち時間)
- a brief wait(少しの待ち時間)
- the wait staff(レストランの接客係、厳密には「待つ人々」という意味から)
- 名詞としては「待ち時間」という少し客観的・事務的な印象を与えます。
- “It was a long wait.” のように、辛抱を表す場合にも使われますが、感情面での「退屈」「いらだち」などが伴うことが多いです。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使え、「待ち時間を説明するとき」に最適です。
- カジュアル: 友人同士で並んでいるとき(行列など)
- フォーマル: ビジネスの会議や受付で「お待ちいただく時間」を表すとき
- 可算:文脈によっては可算扱い (
a long wait
) - 不可算:一回の「待ち」を指し大きな概念として扱われる場合もありますが、基本的には単数形で “a wait” として使うことが多いです。
- “It was a (adjective) wait.”
例) It was a long wait.(長い待ち時間だった) - “(Something) was well worth the wait.”
例) The concert was well worth the wait.(そのコンサートは待っただけの価値があった) - “(keep someone) waiting”: 誰かを待たせる(動詞待ち)
- 名詞形 “waiting” の形はありますが、名詞
wait
そのものを含んだイディオムはあまり多くありません。
- 名詞形 “waiting” の形はありますが、名詞
“The line was so long that our wait lasted over an hour.”
(列がとても長くて、私たちの待ち時間は1時間以上になった。)“I’m sorry about the wait; the traffic was terrible.”
(待たせてごめんね。渋滞がひどかったんだ。)“Sometimes the wait is the hardest part, isn’t it?”
(待ち時間が一番つらい時ってあるよね?)“Thank you for your patience during the wait; the manager will see you now.”
(お待ちいただきありがとうございます。マネージャーがご案内いたします。)“We apologize for the extended wait; we had an unexpected system issue.”
(長くお待たせして申し訳ございません。想定外のシステム障害がありました。)“The wait for the new software update has been longer than expected.”
(新しいソフトウェア更新の待ち時間は予想以上に長くなっています。)“The study examined the psychological effects experienced during a prolonged wait.”
(その研究では、長期にわたる待ち時間中に生じる心理的影響を調査した。)“A significant factor in customer satisfaction is the perceived length of the wait.”
(顧客満足度において重要な要素は、待ち時間の長さの認識である。)“Minimizing the wait can improve overall efficiency in service industries.”
(待ち時間を最小化することで、サービス業全体の効率が向上しうる。)- “delay”(遅延、延期)
- 「何かが遅れている」ニュアンス強め。 “wait” は「待ち時間そのもの」だが、“delay” は「遅れ」という外的要因にフォーカス。
- 「何かが遅れている」ニュアンス強め。 “wait” は「待ち時間そのもの」だが、“delay” は「遅れ」という外的要因にフォーカス。
- “pause”(一時停止)
- 一時的な中断。待ち時間でも「一旦止める」ニュアンスが強い。
- 一時的な中断。待ち時間でも「一旦止める」ニュアンスが強い。
- “interval”(間隔)
- 待ち時間を含む「時間的な区切り」。より堅めの印象。
- “instant”(瞬間)
- 厳密な反意語ではありませんが、「待つことなく瞬間的に」という点で対照的。
- IPA: /weɪt/
- アクセント: “wait” の単音節なので、特別に強勢はつきません。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差はほとんどなく、両方とも /weɪt/ と発音します。
- よくある間違いとして
weight
(重さ) /weɪt/ と同音ですが、スペリングが違いますので注意が必要です。 - スペルミス “weight” と混同する
- “wait” は「待ち時間」、「weight” は「重量」。どちらも /weɪt/ と発音するため混乱しやすいです。
- “wait” は「待ち時間」、「weight” は「重量」。どちらも /weɪt/ と発音するため混乱しやすいです。
- 文脈による意味の取り違え
- “wait” は動詞としても名詞としても使われるので、前後の文脈で品詞を見極める必要があります。
- “wait” は動詞としても名詞としても使われるので、前後の文脈で品詞を見極める必要があります。
- TOEICや英検などの試験での出題傾向
- リスニングで “Wait” と “Weight” を聞き分ける問題が出る場合があります。
- 名詞としての “wait” はビジネスメールや会話例に登場することがあります。
- リスニングで “Wait” と “Weight” を聞き分ける問題が出る場合があります。
- “wait” と “weight” は発音が同じなので、つづりを目で覚えましょう。 “Ai”(愛)で「待つ」→ “wait”。 “Ei”(絵)で「重さ」→ “weight” と紐づける覚え方があります。
- レストランで順番待ちをする場面を思い浮かべて、「テーブルから離れて待っている」イメージで覚えるのも手です。
- 短い単語なので、サクッとスペルを暗記し、名詞用法と動詞用法両方をマスターしておくと便利です。
大統領の,会長の,社長の
大統領の,会長の,社長の
Explanation
大統領の,会長の,社長の
presidential
1. 基本情報と概要
単語: presidential
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
例えば、
形容詞の活用形
英語の形容詞には名詞や動詞のように厳密な活用形はありませんが、比較級・最上級を作る場合は以下の形が基本です:
他の品詞の例
これらの単語と関連して「presidential」が使われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
「presidential」は、
関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも政治やニュース関連の文章、会話で頻繁に目にする表現です。
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
それぞれできるだけ自然な表現を選びました。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「presidential」の詳細な解説です。「大統領の」というややフォーマルで政治関連の文脈で多用される形容詞であることを押さえておきましょう。
大統領の,会長の,社長の
著しく,目立って
著しく,目立って
Explanation
著しく,目立って
remarkably
1. 基本情報と概要
単語: remarkably
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “in a way that is worthy of attention” / “to an unusual or surprising degree”
意味(日本語): 「注目に値するほど」「驚くほど」「著しく」
「remarkably」は、「とても目立った形で」や「驚くほどの程度で」というニュアンスを持つ副詞です。たとえば「信じられないくらい上手に」や「予想以上に高く」など、何かが際立っていて、注目に値するレベルであることを示します。
活用形は副詞なので、文中での形は常に “remarkably” となります。
形容詞形: remarkable (驚くべき、注目に値する)
名詞形: remark (意見、批評) → ただし「remark」と「remarkable」は全く同じ意味ではなく、「意見」としての役割を持ちます。
副詞形: remarkably (著しく)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・論文など (フォーマル/アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “remarkably” の詳細な解説です。驚くほど際立っていることを強調したいときに役立つ便利な言い回しなので、ぜひ使ってみてください。
著しく,目立って
〈U〉ココア / 〈U〉〈C〉ココア・ミルクなどを混ぜて作った)ココア飲料 / 〈U〉ココア色)焦げ茶色)
〈U〉ココア / 〈U〉〈C〉ココア・ミルクなどを混ぜて作った)ココア飲料 / 〈U〉ココア色)焦げ茶色)
Explanation
〈U〉ココア / 〈U〉〈C〉ココア・ミルクなどを混ぜて作った)ココア飲料 / 〈U〉ココア色)焦げ茶色)
cocoa
以下では名詞 cocoa
(ココア)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が cocoa
の詳細解説です。ココアは日常生活やカフェ、さらにはお菓子作りや栄養学にまで幅広く登場する単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
〈U〉ココア
〈U〉〈C〉ココア・ミルクなどを混ぜて作った)ココア飲料
〈U〉ココア色)焦げ茶色)
〈他〉(おのなどで)…をたたき切る / …を切り刻む《up》 / 〈自〉 《…を》たたき切る《at ...》 /
〈他〉(おのなどで)…をたたき切る / …を切り刻む《up》 / 〈自〉 《…を》たたき切る《at ...》 /
Explanation
〈他〉(おのなどで)…をたたき切る / …を切り刻む《up》 / 〈自〉 《…を》たたき切る《at ...》 /
chop
以下では、動詞 chop
について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語)
意味(日本語)
「刃物などでザクッと切る」というニュアンスのある単語です。主に包丁や斧などを使って食材や木材を小さく切るときに使われます。日常的には「野菜を切る」のような文脈でよく登場します。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
音声上のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 chop
の詳細な解説です。包丁や斧と一緒にイメージすると理解が深まりやすいので、ぜひ料理や木工作業を思い浮かべながら学習してみてください。
(なた・おのなどで)…'を'たたき切る,ぶった切る
…'を'たたき切って(切り開いて)作る
…'を'切って短くする
(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+at+名》
(テニス・クリケットで)ボールを切る
…'を'切り刻む《+up+名,+名+up》
(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る
最新情報
最新情報
Explanation
最新情報
update
1. 基本情報と概要
単語: update
品詞: 名詞 (もともと動詞としても使用できます)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語): An act of making something more current, accurate, or modern; or the most recent information/changes provided.
意味(日本語): 「最新の状態にすること」や、その「最新情報・最新版」を指します。例えば、「ソフトウェアのアップデートを行う」「最新のニュースや状況を教えてください」というような、「新しい情報を加えたり古い部分を修正したりする」場面で使われています。
活用形(名詞)
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語と派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意として、技術的文脈ではほぼ必須の用語ですが、形式ばった会話でも比較的問題なく使用される、幅広いシーンで使える単語です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
使い方の違い
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “update” の詳細解説です。ビジネスメールや会話で頻繁に使われるキーワードなので、ぜひ押さえておきましょう。
売る人,売り手 / 《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
売る人,売り手 / 《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
Explanation
売る人,売り手 / 《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
seller
1. 基本情報と概要
単語: seller
品詞: 名詞 (noun)
活用形: seller (単数形)、sellers (複数形)
CEFRレベル目安: A2(初級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「seller」の詳細解説です。すぐに使いやすい単語ですので、ぜひビジネスから日常会話まで幅広く活用してみてください。
売る人,売り手
《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
…'を'ふるい分ける
…'を'ふるい分ける
Explanation
…'を'ふるい分ける
bolt
動詞 “bolt” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英単語: bolt
品詞: 動詞 (他に名詞としても用いられます)
意味(英・日)
「bolt」は「突然に走り出す、逃げ出す」という動作や、「ボルトで固定する」という動作、あるいは「食事を急いで済ませる」という意味で使われます。日常会話では、「急に逃げる」ニュアンスが強めにイメージされます。
活用形
他の品詞
難易度 (CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
“bolt” は古英語「bolt」(矢、投げ矢)に由来するとされています。もともとは「矢のような素早い動き」のイメージがあり、そこから「急に走り出す/逃げ出す」という意味や「素早く固定する(=矢が的に突き刺さるように留まるイメージ)」につながりました。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「bolt」は「急に逃げ去る」という意味合いが強いので、それと反対に「留まる」が主な反意語になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “bolt” の詳細な解説です。急激な動きや素早い動作のイメージと、ネジや固定具のイメージが融合した単語なので、多義を意識して学んでみてください。
…'を'ふるい分ける
推薦できる
推薦できる
Explanation
推薦できる
recommendable
1. 基本情報と概要
単語: recommendable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): worthy of being recommended; something or someone that you would suggest as good or appropriate.
意味(日本語): 「推薦に値する」「推奨できる」「お勧めできる」というニュアンスを持ちます。たとえば「それは他の人にぜひ勧めたい」「品質がよく信頼できる」といった場面で使われる単語です。
活用形
関連品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語・関連語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
可算・不可算など
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が recommendable
の詳細な解説です。少しフォーマルな表現ではありますが、ビジネスやちょっとかしこまった場面で「推薦に値する」「推奨できる」と言いたいときに役立ちます。ぜひ活用してみてください。
サイ
サイ
Explanation
サイ
rhinoceros
以下では、英単語「rhinoceros(名詞)」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: rhinoceros
日本語訳: サイ
品詞: 名詞 (countable noun, 可算名詞)
「rhinoceros」は、アフリカやアジアに生息する大型動物「サイ」を意味する名詞です。1本または2本の角を持ち、非常に大きな体が特徴的です。学術的にもよく見られる単語ですが、日常で自然や野生動物について話すときにも使われます。
活用形
名詞のため、基本的には単数形と複数形があります。英語では少し特殊で、複数形の場合に以下の形が見られます。
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
合わさると「鼻の角を持つ動物」という意味になります。
派生語や類縁語
コロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
前述のとおり、ギリシャ語のrhino-(鼻)とceros(角)の組み合わせが語源です。古代から「鼻の角」を特徴とするこの動物を指して使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・例
フォーマル度は比較的高めですが、日常の自然・動物会話でも使われます。
5. 実例と例文
以下では、様々なシーンでの例文を示します。
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・アカデミック (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (厳密には同義語というより、関連する大型動物名)
「rhino」自体はサイをカジュアルに言い換える短縮形。厳密な同義語として使われますが、ややカジュアルになります。
反意語
動物名で反意語を設定することは難しいため、ここでは該当なしとされます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「rhinoceros」の詳細解説です。実際の文章や会話で使うときには、絶滅危惧種としての文脈や環境保護に関する話題と共に登場することが多いので、自然や動物保護に興味がある学習者にとって特に大切な語彙でしょう。
サイ
〈C〉待つこと;待ち時間 / 〈U〉待ち伏せ
〈C〉待つこと;待ち時間 / 〈U〉待ち伏せ
Explanation
〈C〉待つこと;待ち時間 / 〈U〉待ち伏せ
wait
以下では、名詞としての wait
を、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味・品詞
概要
「待つ」という動詞として馴染みのある wait
ですが、名詞としては「待ち時間」「待機」「待ち状態」などの意味を表します。たとえば “It was a long wait.”(長い待ち時間だった)というように使われます。
活用形
名詞なので、動詞のような活用はありません。複数形は通常ありませんが、文脈によっては “waits” として使われることも極めてまれにあります(複数の待ち時間をまとめて言いたい場合など)。しかし日常的には単数形で使われるのが普通です。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“wait” は中英語 waiten
や古フランス語 waitier
に由来し、「見張る」「警戒する」のニュアンスを含んでいました。そこから「待機する」「後ろで待ち構える」という意味に発展し、さらに「待ち時間」を表す名詞として定着しています。
微妙なニュアンス・使用時の注意
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
それぞれの場面で自然な例文を紹介します。
日常会話 (3文)
ビジネス (3文)
学術的 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての wait
の詳細な解説です。動詞の場合と区別して覚えておくと、会話や文章でよりスムーズに使えるようになります。ぜひ参考にしてみてください。
〈C〉待つこと;待ち時間
〈U〉待ち伏せ
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y