英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
民族主義,民族的優越感;人種差別 / 民族主義政策(体制)
-
『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な
-
優美,上品,気品
- 英語での意味: A microscopic organism, especially a bacterium, virus, or fungus that can often cause disease but can also be beneficial.
日本語での意味: 微生物。肉眼では見えないほど小さな生物で、病気の原因となることもあれば、人間にとって役立つものもあります。
こういう場面で使われる:たとえば、病原菌や発酵に関わる菌、ウイルスなどを総称して「microbe」と呼ぶことがあります。「とても小さな生物」というニュアンスです。活用形:
- 単数形: microbe
- 複数形: microbes
- 単数形: microbe
他の品詞形:
- 形容詞形: microbial (微生物の、微生物に関する)
- 副詞形は通常“microbially”などとして使われます。
- 形容詞形: microbial (微生物の、微生物に関する)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
理由: 日常会話でも出てくることがありますが、主に科学的・学術的な話題に用いられるため、ある程度レベルの高い語彙です。- 接頭語: 「micro-」=「とても小さい」の意。
- 接尾語 / 語幹: 「-be」は厳密な英語の接尾語というより、フランス語を経由してギリシャ語の
bios
(生命)に由来しています。 派生語・類縁語:
- microorganism(微生物)
- microbial(微生物の)
- microbiology(微生物学)
- antibiotic(抗生物質:微生物関連の薬剤)など
- microorganism(微生物)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
- harmful microbes(有害な微生物)
- beneficial microbes(有益な微生物)
- kill microbes(微生物を殺す)
- study microbes(微生物を研究する)
- microbe population(微生物集団)
- microbe growth(微生物の増殖)
- gut microbes(腸内微生物)
- environmental microbes(環境中の微生物)
- combat microbes(微生物と戦う/対抗する)
- microbe diversity(微生物の多様性)
- harmful microbes(有害な微生物)
- 語源: フランス語「microbe」から派生し、さらにギリシャ語の「mīkro-(小さい)」と「bíos(生命)」が組み合わさったものです。
- 歴史的使用方法: 19世紀ごろから、病原体としての微生物の発見・研究とともに広まった語です。
- 使用上の注意点・ニュアンス:
- 実際にはウイルスやバクテリア、菌類など多岐にわたりますが、漠然と「とても小さな生物」の総称として用いられます。
- 日常会話では「germs(細菌/病原菌)」と大まかに呼ばれることもありますが、学術的には「microbe」のほうが正確性が高いです。
- フォーマルな文書や科学論文だけでなく、医療や健康関連の記事でもよく登場します。
- 実際にはウイルスやバクテリア、菌類など多岐にわたりますが、漠然と「とても小さな生物」の総称として用いられます。
- 可算名詞(countable noun)
例: one microbe, two microbes - 一般的な構文・イディオム:
- “Microbes thrive in damp environments.”(微生物は湿った環境でよく繁殖する。)
- “We need to identify the specific microbe causing the infection.”(その感染を引き起こしている特定の微生物を特定する必要がある。)
- “Microbes thrive in damp environments.”(微生物は湿った環境でよく繁殖する。)
- 使用シーン: 堅めの科学的文脈、医学的文脈から、一般的に「細菌やウイルスの総称」としてカジュアルに使われる場合まで幅広いです。
“You should wash your hands regularly to get rid of any microbes.”
(手についた微生物を洗い流すために、こまめに手を洗いなよ。)“Some microbes in yogurt are actually good for your digestion.”
(ヨーグルトに含まれる微生物の中には、消化に良いものがあるんだよ。)“I heard that certain plants can’t grow without the help of soil microbes.”
(特定の植物は土壌微生物の助けがないと成長できないと聞いたよ。)“Our company focuses on developing eco-friendly solutions using beneficial microbes.”
(当社は有益な微生物を使った環境に優しいソリューションの開発に注力しています。)“We need to conduct further tests to ensure that the microbes in this product are safe.”
(この製品に含まれる微生物が安全であることを確認するため、追加の検査が必要です。)“Microbes play a key role in waste management and recycling processes.”
(廃棄物処理やリサイクル工程において、微生物は重要な役割を果たします。)“Recent studies have shown that gut microbes significantly influence human metabolism.”
(最近の研究により、腸内微生物が人間の代謝に大きく影響することがわかってきました。)“The diversity of soil microbes is a critical factor in agricultural productivity.”
(土壌微生物の多様性は農業生産性において重要なファクターです。)“Advanced techniques allow us to sequence the genomes of various microbes in real time.”
(先進的な技術を使えば、多種多様な微生物のゲノムをリアルタイムで解析できます。)- 類義語:
- microorganism(微生物):microbeとほぼ同義だが、ややフォーマル。
- germ(病原菌/細菌):日常会話での言い方。「病気を引き起こす菌」のニュアンスが強い。
- bacteria(バクテリア):微生物の一種を特定して言う場合。
- virus(ウイルス):厳密にはバクテリアとは異なるが、微生物の一分類として話されることが多い。
- microorganism(微生物):microbeとほぼ同義だが、ややフォーマル。
- 反意語:
- はっきりした反意語はありませんが、「macroorganism(大きな生物)」のようにサイズで対比する言い方はできます。
- はっきりした反意語はありませんが、「macroorganism(大きな生物)」のようにサイズで対比する言い方はできます。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈmaɪ.kroʊb/
- イギリス英語: /ˈmaɪ.krəʊb/
- アメリカ英語: /ˈmaɪ.kroʊb/
- アクセントは“mi-”の部分に強勢があります。
- よくある間違い: 語尾の “-be” が聞き取りにくく、[maɪkroʊ] と途中で切れてしまう発音をしてしまう学習者もいます。
- スペリングミス: “microbe” の‘‘e’’を落として “microb” としてしまうこと。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、「micro-」シリーズの単語(microscope, microscopic, microwaveなど)と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検の科学・医療系のリーディングで登場する可能性があります。特に文中で “microbes cause infectious diseases” などの文脈が出題されることが多いです。
- 「micro-(小さい)+ bio(生命)→ 小さな生命体」と覚えるとわかりやすいです。
- 「病原体」だけでなく、「体に良い菌」や「環境を支える菌」も含むため、「いいものも悪いものもあるちっちゃい生物たち」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングに関しては “micro + be” と分割して意識するとミスを減らせます。
-
有頂天の,無我夢中の;(…に)夢中で《+『at』+『名』》
-
自己陶酔の,自己に酔った
-
〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)共同会社,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界 / 《the ~》一般社会,公衆(the pubic) / 〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+of+名》 / 〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生
- The loss of power, prosperity, or status.
- A sudden fall (often referring to a ruin or defeat).
- 権力や地位・繁栄の喪失、急激な没落/破滅など。
「権力者や企業などが一気に勢いを失ったり破滅したりする場面で使われます。大きな損失や失脚を指すときに用いられる、やや重々しいニュアンスの単語です。」 - 複数形: downfalls
- 「down」は副詞・形容詞としても使われます。
- 「fall」は動詞や名詞としての使い方があります。
- 動詞: fall (fell, fallen)
- 名詞: fall (落下、秋(米))
- 動詞: fall (fell, fallen)
- B2(中上級): 文章中やニュース記事などで「国家や組織の崩壊」を表す文脈で見かけやすい語です。ややフォーマルでニュアンスが重めなので、中上級レベル以上で運用力がつくと使いこなしやすいでしょう。
- down(下へ) + fall(落ちる)
の組合せから成り立っています。ここでは比喩的に「落ちぶれる・没落する」という意味合いを強調した合成語です。 - downfall (n.) → 落ち込み・破滅・失脚など
- downfalling (adj.) → より稀な語形。「没落しつつある」などの意味で使われることがあります。
- the downfall of a dynasty(王朝の没落)
- his eventual downfall(彼の最終的な没落)
- political downfall(政治的失脚)
- the downfall of the company(その会社の崩壊)
- rapid downfall(急激な崩落)
- lead to one’s downfall(〜の破滅につながる)
- cause someone’s downfall(〜の破滅を引き起こす)
- predict someone’s downfall(〜の没落を予測する)
- avoid downfall(破滅を回避する)
- bring about downfall(破滅をもたらす)
- down: 古英語で「丘」を意味する “dún” から派生し、「下へ」「下降」を表す要素へ変化。
- fall: 古英語 “feallan” に由来し、「落ちる」「降りる」「崩壊する」の意味をもつ。
- 合わさって「下に落ちること」→「没落・衰退・破滅」の意を強調するようになりました。
- 政治的立場や権威ある人物・大企業が失脚するような、大きな衰退局面を指すときに多用されます。
- カジュアルというよりはややフォーマル・重めの文章調でもよく使われます。
- 軽い落ち込みよりも、深刻な状態の「破滅」「失脚」の響きが強いです。
- 可算名詞として、単独で使われたり「someone’s downfall」「the downfall of 〜」のように所有格や冠詞を伴ったりします。
- 「the downfall of 〜」という形で「〜の没落」という構文が非常に一般的です。
- フォーマルかつ深刻な文脈(政治や歴史談)から、ある程度カジュアルな文脈まで使えますが、意味合いが強めなので乱用に注意です。
- イディオムとしては特になく、シンプルに名詞として使われます。
- “I’m worried that his arrogance might lead to his downfall someday.”
(彼の傲慢さがいつか彼自身の没落につながるんじゃないかと心配だよ。) - “We all have ups and downs, but a complete downfall is rare.”
(誰にでも浮き沈みはあるけど、完全に没落することはめったにない。) - “Sometimes a small mistake can start a person’s downfall.”
(時にはちょっとしたミスが人の破滅のきっかけになりうるものだよ。) - “The scandal led to the downfall of the company’s CEO.”
(そのスキャンダルが会社のCEOの失脚を招いた。) - “Mismanagement can be the downfall of even the largest corporations.”
(管理体制の不備は、どんな大企業でも破滅に至らしめる可能性がある。) - “We need to identify any factors that could cause a financial downfall.”
(財務的破綻をもたらしうる要因を特定する必要があります。) - “Historians have different views on the downfall of the Roman Empire.”
(歴史家たちはローマ帝国の没落についてさまざまな見解をもっている。) - “The downfall of ancient civilizations often involved a combination of economic and environmental factors.”
(古代文明の没落にはたいてい経済的要因と環境的要因の組み合わせがみられる。) - “Corruption is frequently cited as a major factor in the downfall of governments.”
(汚職は政権の崩壊の主な要因のひとつとしてしばしば挙げられる。) - collapse(崩壊)
- より突然の物理的・経済的崩壊を強調する。
- 例: “The collapse of the bridge caused a huge traffic jam.”(橋の崩壊は大渋滞を引き起こした)
- より突然の物理的・経済的崩壊を強調する。
- ruin(破滅)
- 個人の立場や状況など含め、より全体的な破損・破壊を指す。
- 例: “Gambling led him to financial ruin.”(ギャンブルが彼を経済的破滅に陥れた)
- 個人の立場や状況など含め、より全体的な破損・破壊を指す。
- demise(終焉・死去)
- 人や組織などが終わりを迎えること。ややフォーマル・文語的。
- 例: “After the demise of the leader, the group fell apart.”(リーダーの死後、そのグループは崩壊した)
- 人や組織などが終わりを迎えること。ややフォーマル・文語的。
- prosperity(繁栄)
- rise(台頭、上昇)
- boom(好景気)
- 発音記号(IPA): /ˈdaʊn.fɔːl/
- アメリカ英語: /ˈdaʊn.fɔl/ (「フォール」の母音が [ɔ] と [ɑ] の中間になる場合も)
- イギリス英語: /ˈdaʊn.fɔːl/ (「フォール」の母音が「オー」に近い長音)
- アメリカ英語: /ˈdaʊn.fɔl/ (「フォール」の母音が [ɔ] と [ɑ] の中間になる場合も)
- アクセントは「down」の “down” に置かれます: DOWNfall。
- “fall” の発音を日本語の「フォール」としてしまうと、やや長音を引っ張りすぎる場合があるので注意が必要です。
- スペルミス: “downfall” は一語。 “down fall” と二語にしてしまわない。
- 発音ミス: 「ダウンフォール」と、日本語カタカナ英語によりすぎないように。
- 同音異義語: 特別に同音の異義語はありませんが、“fall down” (動詞句) と混用しないように注意。
- 資格試験対策: 政治や経済の文章など、要約問題や長文読解問題で「組織や国の没落」を表す語として出題されることがあります。
- イメージの連想: 「下に(down)落ちる(fall)」→「力や地位が落ちる、破滅する」。二つの簡単な単語の組み合わせであることを思い出すと、スペリングや意味が頭に入りやすいでしょう。
- 音の覚え方: “down”+“fall” をそのまま繋げるイメージで、「ダウンフォール」と一気に発音してみると、記憶に定着しやすくなります。
- ストーリー活用: 歴史物語などで、「権力者のダウンフォール(没落)」というドラマチックな流れを想像すると印象が強くなり、記憶に残りやすいです。
-
カラオケ
-
矛盾のない / (主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある / 《...と》一致した《with ...》
-
(本の)しおり
- この単語は深刻な病気や被害のニュアンスを持ち、「ある地域やコミュニティに猛威を振るう非常に厄介な災難」といった状況でよく使われます。
- 名詞: plague → 複数形: plagues
- 動詞: (to) plague → plagues / plagued / plaguing
- 医学的・歴史的・社会問題的な話題など、やや専門的・抽象的な文脈で使われることが多いため、B2レベル以上で比較的頻出します。
- 接頭語や接尾語としての明確な区切りはありませんが、中世英語 “plage” が古フランス語 “plage” から来ており、さらに後期ラテン語 “plaga” (「打撃」「傷」)に由来します。
plague (名詞)
- 疫病、伝染病
- 害虫等の大量発生
- 比喩的に「大きな悩みの種」や「しつこい煩わしさ」
- 疫病、伝染病
派生形(動詞): plague (人や社会を) 悩ませる、苦しめる
- 例: His financial troubles have plagued him for years.
(彼の経済的な悩みは何年も彼を苦しめている。)
- 例: His financial troubles have plagued him for years.
- a plague of rats(ネズミの大量発生)
- a plague of locusts(イナゴの大量発生)
- the plague spreads rapidly(疫病が急速に広がる)
- be plagued by worries(心配事に悩まされる)
- plague outbreak(疫病の発生)
- bubonic plague(腺ペスト)
- medieval plague(中世のペスト)
- plague control measures(疫病対策)
- plague-ridden city(疫病に苦しむ都市)
- a plague on both your houses(両家に災いあれ → シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の有名な台詞)
- 中世英語 plage → 古フランス語 plage → 後期ラテン語 plaga (「打撃」「傷」)
- 元々は「大きな被害をもたらすもの」「人を苦しめるもの」のイメージが込められています。
- 「疫病」の意味では歴史的な文脈(例えば「ペスト大流行」)に登場することが多いですが、近年は「何らかの深刻な問題」の比喩としても使われます。
- ややフォーマルまたは文語的な響きがあり、日常会話では「disease」や「trouble」と置き換えられることが多いです。
- ただし「大量発生」に関しては日常会話にも比較的よく登場します(例: a plague of insects)。
- 可算・不可算: 通常は可算名詞として用いられ、「a plague」と冠詞を伴うことが多いです。ただし、疫病現象そのものを「plague」として不可算的に扱う場合もあります。
- 動詞用法: 「to plague + 目的語」で「〜を苦しめる、悩ませる」という意味になります。主語には問題や不安要素などが来ることもしばしば。
- 例: The issue has plagued the community for decades.
- “(Something) is a plague on society.”
(何かが社会にとっての疫病=厄介な問題である) - “The town was plagued by (something).”
(その町は〜に苦しめられた) “We had a plague of ants in the kitchen last summer.”
- 去年の夏、キッチンにアリが大量発生したの。
- 去年の夏、キッチンにアリが大量発生したの。
“I hope this terrible flu doesn’t turn into a plague.”
- このひどいインフルエンザが大流行にならないといいんだけど。
- このひどいインフルエンザが大流行にならないといいんだけど。
“It’s like a plague of noisy cars on our street every night.”
- 毎晩うちの通りが騒がしい車のせいでまるで災害みたい。
“Supply chain disruptions have plagued the company’s operations.”
- サプライチェーンの混乱がその会社の事業をずっと苦しめている。
- サプライチェーンの混乱がその会社の事業をずっと苦しめている。
“The data breach became a real plague on our reputation.”
- データ漏洩は我々の評判に深刻な打撃となった。
- データ漏洩は我々の評判に深刻な打撃となった。
“We need to address the recurring mistakes that plague our workflow.”
- 私たちのワークフローを苦しめる繰り返し起こるミスに対処する必要がある。
“Historical records indicate the plague wiped out over one-third of Europe’s population.”
- 歴史的記録によると、この疫病はヨーロッパの人口の3分の1以上を死に至らしめた。
- 歴史的記録によると、この疫病はヨーロッパの人口の3分の1以上を死に至らしめた。
“The research paper examines the long-term economic effects of the medieval plague.”
- その研究論文は中世のペストがもたらした長期的な経済的影響を調査している。
- その研究論文は中世のペストがもたらした長期的な経済的影響を調査している。
“Scientists are studying how to prevent a modern plague scenario through early detection and containment.”
- 科学者たちは、早期発見と封じ込めによって現代の大規模疫病発生を防ぐ方法を研究している。
- epidemic(エピデミック: 伝染病の流行)
- 大規模発生の病気に焦点を当てた場合に使う。
- 大規模発生の病気に焦点を当てた場合に使う。
- pestilence(ペスティレンス: 悪疫、非常に致死率の高い疫病)
- 文語的・古めかしい表現。歴史上の文献などでよく使われる。
- 文語的・古めかしい表現。歴史上の文献などでよく使われる。
- outbreak(アウトブレイク: 発生、勃発)
- 主に疾病の突然の発生・拡大に用いる。疫病以外の騒動でも使用可能。
- 主に疾病の突然の発生・拡大に用いる。疫病以外の騒動でも使用可能。
- scourge(スカージ: 天罰、災難)
- 天罰や「重い災い、猛威」を強調した表現。
- 天罰や「重い災い、猛威」を強調した表現。
- affliction(アフリクション: 苦痛、苦悩)
- 身体的・精神的苦悩を幅広く指す語。
- 明確な反意語はありませんが、「健康状態」や「平和」などと対比的に使われることがあります。
- health(健康)
- peace(平和)
- health(健康)
- IPA: /pleɪɡ/
- 米音・英音: ともに “プレイグ” と発音され、アメリカ英語・イギリス英語でほぼ同じ発音です。
- 強勢: 単音節語のため、特にアクセントの移動はありません。
- よくある間違い: [pleɪdʒ] などと “dʒ” (ジュ) 音にしてしまうミスや、語尾の「-ue」を読まないミスに注意。
- スペリング:
- “plague” の語尾は “-gue” で終わります。 “plagu” や “plaque(プラーク: 歯垢や記念の飾り板)” と混同しやすいので注意。
- “plague” の語尾は “-gue” で終わります。 “plagu” や “plaque(プラーク: 歯垢や記念の飾り板)” と混同しやすいので注意。
- 同音異義語との混同:
- “plaque” (/plæk/) は発音も綴りも異なる別単語なので要区別。
- “plaque” (/plæk/) は発音も綴りも異なる別単語なので要区別。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリーディング問題では、歴史的文脈や環境問題、社会問題の文脈で登場することがあります。「伝染病」を意味する専門的語彙として覚えておくとよいでしょう。
- イメージ暗記法:
- Great Plague(大疫病)や“Black Death”(黒死病)と関連付けて「恐ろしい伝染病が広がるイメージ」を思い浮かべると、意味が定着しやすくなります。
- Great Plague(大疫病)や“Black Death”(黒死病)と関連付けて「恐ろしい伝染病が広がるイメージ」を思い浮かべると、意味が定着しやすくなります。
- スペリングのポイント:
- 「play(プレイ)」+ 「gue(グ)」と分けて覚えてしまうのも一案です。
- 「play(プレイ)」+ 「gue(グ)」と分けて覚えてしまうのも一案です。
- 勉強テクニック:
- 映画や歴史ドラマなどで「plague」という言葉が使われる場面を探してみて、耳で聞き取り、書き取り練習をするとニュアンスも含めて覚えやすいでしょう。
-
(男子寄宿舎の)舎監,寮長
-
値段,価格; 代価,代償
-
〈U〉監督,管理,指揮
- 単数形: widow
- 複数形: widows
- widowed (形容詞): 「夫(または妻)を亡くした」
- widower (名詞): 「妻を亡くした男性」
- 形容詞形(通例 “widowed”)や動詞形(to widow)はあまり一般的ではありませんが、文脈によっては使われる場合があります。
- 語幹: 「widow」
現代英語において明確な接頭語や接尾語はなく、単独で名詞として機能する語です。 - widower: 妻を亡くした男性
- widowed: やもめになった状態を表す形容詞
- war widow (戦争未亡人)
- widow’s pension (未亡人年金)
- black widow (クロゴケグモ、または「ブラック・ウィドー」という女性暗殺者的イメージで使われる言い方)
- football widow (夫がフットボールばかり見るため、自分が放っておかれたと感じる妻)
- widow’s mite (聖書に登場する「やもめの献金」)
- widow’s peak (髪の生え際がV字型になっていること)
- young widow (若くして夫を亡くした女性)
- grass widow (夫が長期不在でほとんどいない女性を指す古い表現)
- support a widow (未亡人を支援する)
- widow remarriage (未亡人の再婚)
- 古英語の “widewe” (その他、ゲルマン系諸語に類似の形を持つ) が語源で、さらにラテン語の “vidua” (奪われた・独り身の女性) にさかのぼるとされています。歴史的に「配偶者を失った女性」を厳密に表す言葉です。
- 個人の状態を直接的に表すため、状況によっては失礼にならないよう丁寧に使用する必要があります。
- 感情やセンシティブな状況にかかわる言葉ですので、カジュアルな会話で多用されるというよりは、フォーマルな場面でも穏やかに使われることが多いです。
- 新聞記事や合同葬など社会的な状況で耳にすることがありますが、日常生活でも戸籍や保険などの文脈で使われる可能性があります。
- 名詞 (countable):
「a widow / the widow」のように冠詞を伴ったり、複数形 (widows) もあります。しかし「widows (未亡人たち)」という表現はややフォーマルに感じられます。 - 大きな文法上の特徴はありませんが、「war widow」「football widow」のように複合的に使われる例が多いです。
- be left a widow: 「未亡人となる」
例) She was left a widow at a young age. - make someone a widow: 「(誰かを)未亡人にする」(夫を死なせる原因になるという、やや強い表現)
- フォーマル: “She is a widow.” (彼女は未亡人です) → 公的な書類や正式な場面でも使われる。
- カジュアル: “She lost her husband.” などを使って、直接 “widow” という言葉を避けるケースもあります。
- “I heard that Mary became a widow last year, and she’s been living alone since.”
(メアリーは昨年夫を亡くして未亡人となり、それ以来ひとりで暮らしているそうだよ。) - “My grandmother has been a widow for over a decade now.”
(私の祖母はもう10年以上、未亡人として暮らしています。) - “She rarely talks about her time before she was widowed.”
(彼女は未亡人になる前のことをめったに話さないんです。) - “We have a special support program for widows to help with financial planning.”
(未亡人の方々を対象にした特別な財務計画サポートプログラムがあります。) - “As a war widow, she is entitled to certain benefits from the government.”
(戦争未亡人として、彼女には政府から一定の給付金を受ける権利があります。) - “The charity regularly donates to organizations that assist widows in need.”
(その慈善団体は、困っている未亡人を支援する団体に定期的に寄付を行っています。) - “In her research on family structures, she examined the socioeconomic challenges faced by widows.”
(家族構造に関する研究において、彼女は未亡人が直面する社会経済的困難について調査しました。) - “A number of historical accounts detail the status of widows in medieval Europe.”
(中世ヨーロッパにおける未亡人の地位について、歴史的な文献が数多く詳述しています。) - “This policy aimed to protect impoverished widows from exploitation.”
(この政策は、貧困状態にある未亡人が搾取されるのを防ぐことを目的としていました。) - bereaved woman (死別した女性)
- “widow”ほど明確に夫を失った女性を指すわけではなく、「愛する人との死別にあった女性」というニュアンス。
- single mother (シングルマザー)
- 必ずしも夫の死を含意しない。離婚や未婚などいろいろな状況が含まれる。
- lone parent (ひとり親)
- 性別を問わず使われ、死別以外のケースも含む。
- widower (妻を亡くした男性)
厳密には反意語というよりも性別が異なる対応表現です。 - IPA:
- イギリス英語: /ˈwɪdəʊ/
- アメリカ英語: /ˈwɪdoʊ/
- イギリス英語: /ˈwɪdəʊ/
- アクセント (強勢): 最初の音節 “wi” にアクセントがあります。「ウィドウ」のように発音します。
- よくある間違い: 「ウィドー」と長音を強調しすぎないようにすること。スペルは “widow” で “i” の後に “d” が入ることに注意しましょう。
- スペルミス: “widow” が “widdow” と書かれるミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 同じ発音の単語はほとんどありませんが、「window (窓)」とごく稀に混同される例があります。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 家族構成や社会問題などの文脈で出題される可能性があります。特にリーディングセクションで見かけやすい単語です。
- “window” と字面が似ているので注意! “window” から “n” を抜いたら “widow” になる、と覚えるとスペルを間違えにくいでしょう。
- 夫が亡くなり「一人(one)でいる」→ 音で “ウィドウ (widow)” と結びつけるのも一つの方法です。
- 歴史の授業や新聞記事で見た「戦争未亡人(war widow)」というフレーズで思い出すのも有効です。
-
生産高 / (コンピューターなどの)アウトプット,出力
-
(量・程度が)わずかの,少しの / 取るに足りない,つまらない(trivial) / (人が)ほっそりした,やせた
-
チェロ奏者
- 英語: scooter - “a small, lightweight vehicle with two or sometimes three wheels, typically motorized, on which a rider sits or stands.”
- 日本語: スクーター - 小型の軽量な乗り物で、通常は二輪もしくは三輪で構成されており、オートバイのようにエンジンが付いているものや、電動で動くものがあります。立ち乗り式のキックボードタイプのものもあります。街中で短距離の移動に使われることが多く、手軽で便利な乗り物です。
- 名詞 (noun)
- 名詞のため、特に動詞のような活用はありません。
例) 単数形: scooter / 複数形: scooters - 動詞としての派生はあまり一般的ではありませんが、口語で “to scooter around” と使う場合があります。これは「スクーターで移動する」というような意味合いがありますが、かなりカジュアルな表現です。
- A2(初級): 乗り物の単語として、比較的早い段階で学ぶことが多いです。
- “scooter” は明確な接頭語や接尾語を持っているわけではありませんが、動詞 “scoot”(さっと動く、走り去る)の派生形として考えられています。
- scoot(動詞) + -er(動作主や道具を示す接尾語)のようなニュアンスです。
- scoot (動詞): さっと動く・急いで行く
- scooterist (名詞): スクーターのライダー(やや専門的)
- electric scooter / electric scooters
(電動スクーター) - ride a scooter
(スクーターに乗る) - scooter sharing service
(スクーターのシェアリングサービス) - kick scooter
(キックスクーター) - folding scooter
(折り畳み式スクーター) - scooter rental
(スクーターのレンタル) - motor scooter
(モータースクーター) - scooter accident
(スクーター事故) - scooter dealership
(スクーター販売店) - scooter helmet
(スクーター用ヘルメット) - “scooter” は動詞 “scoot” から派生した語で、 “scoot” は “to move quickly” などの意味があります。
- 1900年代初頭には、キックスクーターの形で子供向けに利用されていました。後に小型オートバイとして発展し、“motor scooter” と呼ばれるようになった歴史があります。
- “scooter” と言った場合、欧米では、エンジン付きの小型バイクや、電動の立ち乗りスクーター、子供が遊ぶキックボードタイプなど、どの形態も総称します。
- カジュアルな会話や日常的な文脈で使われやすいです。フォーマルな文書でも、乗り物としての固有名詞的に使われます。
- 名詞(countable noun)です。1台、2台のように数えることができるので “a scooter,” “two scooters” のように使います。
- 特別なイディオムは多くありませんが、口語的に “scoot around on a scooter” のようにつづり遊びとして用いられることがあります(韻が似ているため)。
- 会話(カジュアル): 友人同士で乗り物の話をするとき
- 文章(フォーマル/インフォーマル): 交通手段に言及する際など
“I just got a new electric scooter. It’s so fun to ride around the neighborhood!”
(新しい電動スクーターを手に入れたんだ。近所を走り回るのがとても楽しいよ!)“My kids love riding their kick scooters to the park.”
(うちの子どもたちはキックスクーターに乗って公園に行くのが大好きです。)“Let’s scooter over to the café instead of walking.”
(歩くかわりにスクーターでカフェに行こうよ。)“Our company is planning to introduce a scooter-sharing service in the city.”
(弊社は市内でスクーターのシェアリングサービスを開始する予定です。)“To reduce congestion, the mayor’s office is considering new regulations for electric scooters.”
(渋滞緩和のため、市長室は電動スクーターに関する新たな規制を検討しています。)“We should analyze the safety statistics of scooter usage before launching our pilot program.”
(試験運用を始める前に、スクーター使用の安全性に関する統計を分析すべきです。)“This study examines the environmental impact of widespread scooter adoption in urban areas.”
(本研究は都市部でのスクーターの普及が環境に与える影響を検討します。)“Researchers conducted surveys to determine factors influencing scooter-sharing user satisfaction.”
(研究者たちは、スクーターシェアリング利用者の満足度に影響を与える要因を特定するために調査を行った。)“The paper highlights potential infrastructure requirements to accommodate scooter traffic safely.”
(この論文では、スクーターの交通を安全に受け入れるために必要なインフラについて論じています。)- motorbike(モーターバイク): スクーターよりも大型で、高速走行が可能。
- moped(モペッド): ペダル付き・小型エンジン付き自転車のようなイメージ。
- bicycle(自転車): エンジンはなく人力で動かす。
- car(自動車): 四輪でエンジン出力が高く、スピードも出る。
- truck(トラック): 大きな荷物を運ぶための貨物車。
- アメリカ英語: /ˈskuːtər/
- イギリス英語: /ˈskuːtə/
- アクセントは “scoot” の部分が強く発音されます。
- “oo” の部分は長い “u” 音 (/uː/)。
- アメリカ英語では語尾の “-er” をはっきり“アー”と発音し、イギリス英語では「ア」のように弱く発音されます。
- “skooter” のように “oo” を重ねて書くスペルミスがあるかもしれませんが、正しくは “scooter” です。
- スペルミス: “scoter” や “skooter” のように書き損ねる場合があります。
- 語尾の “-er” を忘れがちな学習者もいます。
- TOIEC や英検で直接頻出する単語ではないかもしれませんが、日常生活の乗り物を表す語として覚えておくと、リスニングやリーディングで役立ちます。
- “scoot” は「シュッと動く」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- スクーターは地面を蹴って素早く移動する、あるいは小さなエンジンで軽快に進む感覚があります。
- 「スーッと(scoot)進む乗り物(-er)」 とイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
-
ERROR!
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〈U〉『謝肉祭』,カーニバル(四旬節(Lent)の直前の3日間ないし1週間の祝祭;カトリック教国では四旬節中は肉食を断つので最後に肉を食べる日となる) / 〈C〉浮かれ騒ぎ,お祭り騒ぎ;(特定の)お祭り / (また《話》『carny』)〈C〉《米》巡回ショー,移動見世物
-
(…して)ほっとする,安心する
- 英語: A wheeled cart or a tram-like vehicle used to carry goods or people.
- 日本語: 車輪のついたカートや小型の路面電車のような乗り物を指します。イギリス英語では「ショッピング用のカート」や「路面電車」、アメリカ英語では「路面電車(観光用など)」を意味することもあります。どちらにしても、何かを運ぶために使う移動手段のイメージがあります。
- 動詞形: 一般的にはあまり使われませんが、口語的に “trolley around” と言うと「カートを押して歩き回る」くらいのニュアンスで使われることがあります。正式な活用として定義されているわけではないため、あまり見かけない用法です。
- B1(中級): 日常会話に慣れてきたらショッピングカートや路面電車を指す際に知っておきたい単語です。
- “trolley” は明確な接頭語・接尾語に分解しにくい単語ですが、古い語源的には “troll” (転がす、ぶらぶら動く) に由来していると言われています。
- shopping trolley: (英) 買い物用カート
- luggage trolley: 荷物用の台車
- trolley bus: 架線から電力を得て走るバス
- trolley car: 路面電車
- shopping trolley → (和) 買い物カート
- luggage trolley → (和) 荷物カート(空港などで使う)
- push a trolley → (和) カートを押す
- electric trolley → (和) 電気式路面電車
- trolley station → (和) 路面電車の駅
- wheeled trolley → (和) 車輪付きの運搬用カート
- supermarket trolley → (和) スーパーマーケットで使うカート
- hospital trolley → (和) 病院で患者や器具を運ぶカート
- return the trolley → (和) カートを戻す
- hop on the trolley → (和) 路面電車に乗る
- 「trolley」は“troll”という動詞(転がす、ぶらつく)から派生したと言われています。もともとの意味は「車輪などが転がる感じ」を表しており、そこから「車輪付きの運搬物」を指すようになりました。
- イギリス英語で「trolley」というと、主に「ショッピングカート」の意味で使われることがとても多いです。
- アメリカ英語では「路面電車」や「観光用の小型電車」のイメージとして使われることが多く、「ショッピングカート」は “shopping cart” と呼びます。
- 口語/日常会話でカジュアルに使われることが多いですが、「trolley car」などは観光パンフレットや案内など、少しフォーマルな文書にも登場します。
- 「off one’s trolley」というイディオムで「頭がおかしい」という俗語的表現もありますが、かなりカジュアルで失礼にもなり得るので使い所に注意が必要です。
可算名詞 (countable noun)
「trolley」は数えられる名詞なので、単数形 (a trolley) / 複数形 (trolleys) で使います。一般的な構文例
- “We need to get a trolley to carry all these boxes.”
- “She hopped on a trolley to get to the city center.”
- “We need to get a trolley to carry all these boxes.”
口語・カジュアル/フォーマル
- 日常的に「カート」という意味で使うのはカジュアルなシーンが多いです。路面電車に乗る話題ではややフォーマルな説明文や観光案内にも出てきます。
- “Could you grab a trolley for our groceries?”
(買い物カートを取ってきてくれる?) - “I think I left my wallet in the trolley!”
(カートの中に財布を置き忘れたかも!) - “The wheel on this trolley is stuck again.”
(このカートの車輪、また動かなくなったよ。) - “We’ll need a trolley to move these documents to the conference room.”
(会議室にこれらの書類を運ぶのに台車が必要です。) - “The hotel staff provided a luggage trolley for our guests.”
(ホテルのスタッフがゲストのために荷物カートを用意してくれました。) - “Please ensure that all trolleys are returned to the designated area after use.”
(使用後はすべてのカートを指定の場所に戻してください。) - “The city's new trolley system aims to reduce traffic congestion.”
(その都市の新しい路面電車システムは交通渋滞の緩和を目的としています。) - “Historical records show that trolleys were once the primary mode of transport.”
(歴史的記録によると、かつては路面電車が主要な交通手段でした。) - “A comparative study was conducted on electric trolley networks worldwide.”
(世界各地の電気式路面電車ネットワークを比較研究する調査が行われました。) - cart(カート): 一般的な「カート」として広い意味で使えます。
- tram(路面電車): イギリス英語での「路面電車」。
- carriage(荷車): 荷物や人を運ぶための車両。やや古風な印象を与えます。
- 明示的な反意語はありませんが、もし「路面電車」の意味と対比させるなら、
- “underground (地下鉄)”: 地下を走る交通手段として対照的。
- “bus (バス)”: 同じ地上交通ですが、電車ではないという点で対照的。
- “underground (地下鉄)”: 地下を走る交通手段として対照的。
- IPA: /ˈtrɒli/ (イギリス英語), /ˈtrɑːli/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: 「tro」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語: “トロリ” (母音は “ɒ” の音)
- アメリカ英語: “トラーリ” (母音は “ɑː” の音)
- イギリス英語: “トロリ” (母音は “ɒ” の音)
- “O” の部分を “u” (タロリー) としてしまったり、アクセントを後ろにずらして “tro-LLY” と平坦にしてしまうミス。
- スペルミス: “trolly” や “trole” などと間違えて書いてしまうことがあります。
- 同音・類似語との混同: “troll”(トロール)と混同しないように注意が必要です。
- TOEICや英検などの試験対策: 日常の物の説明文や公共交通機関に関する長文読解に出ることがありますが、頻出というほどではありません。イギリス英語の差異を問う問題として出ることはあり得ます。
- 「転がして運ぶ感じ」という “roll” や “troll” のイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- イギリスのスーパーマーケットでよく見る「ショッピングカート」を思い浮かべると、「trolley = 英国で使われるカート」のイメージがわき、単語が定着しやすくなります。
- 「路面電車(tram)」と組み合わせて覚えると、「国や地域によって意味が変わる単語」として印象に残りやすいです。
-
…掛ける
-
を欺く / をだます / を裏切る / 欺く/人をだます
-
『口ひげ』
- “tumorous” (形容詞) – 腫瘍のある、腫瘍に関する
- “tumor-like” (形容詞) – 腫瘍のような
- 語幹: 「tumor」
- 接頭語や接尾語が直接ついている形は一般的ではありませんが、「-ous」を付けた形容詞“tumorous”のように形容詞化する場合があります。
- tumour (British English): イギリス英語表記
- neoplasm: 腫瘍を意味する医学用語
- benign: 良性の
- malignant: 悪性の
- benign tumor (良性腫瘍)
- malignant tumor (悪性腫瘍)
- brain tumor (脳腫瘍)
- tumor removal (腫瘍摘出)
- tumor cell (腫瘍細胞)
- discover a tumor (腫瘍を発見する)
- large tumor (大きな腫瘍)
- tumor growth rate (腫瘍の増殖速度)
- tumor marker (腫瘍マーカー)
- tumor board (腫瘍ボード:診療科横断で治療方針を検討する会議)
語源:
ラテン語の「tumor」(“腫れ”を意味する)から来ています。ラテン語の“tumēre”(膨れ上がる)という動詞に由来し、古代から“腫れもの”として医学的に使われてきました。ニュアンス・使用上の注意:
- 医学的な文脈で使用されるフォーマルな単語です。日常会話で話をするときにも使えますが、多くの場合、健康問題や病気の文脈で深刻さを伴います。
- 「tumor」というときは、それが良性か悪性かを問わず一般的な「腫瘍」を指します。深刻さの度合いは前後の文脈や形容詞(benign/malignantなど)で判別します。
- 医学的な文脈で使用されるフォーマルな単語です。日常会話で話をするときにも使えますが、多くの場合、健康問題や病気の文脈で深刻さを伴います。
可算名詞:
「a tumor」「two tumors」のように、数えることができます。使用シーン:
- 医療関係の会話や記事ではフォーマルに使われます。
- 医師や専門家が使う場合はより専門的な内容を補足して話されることが多いです。
- カジュアルな場面でも、健康に関する話題の際に使われることがありますが、一般的には少し重さを持ちます。
- 医療関係の会話や記事ではフォーマルに使われます。
一般的な構文例:
- “He was diagnosed with a brain tumor.”
- “There is a possibility that the tumor is benign.”
- “He was diagnosed with a brain tumor.”
“My uncle just found out he has a small tumor on his arm.”
(私のおじは腕に小さな腫瘍があることがわかったんだ。)“She’s worried about the tumor, but the doctor said it might be benign.”
(彼女はその腫瘍を心配しているけれど、医者によれば良性の可能性があるらしい。)“I’m going with my friend to the hospital for her tumor check-up.”
(友達の腫瘍検査に付き添うために病院に行くんだ。)“Our company produces advanced imaging devices for tumor detection.”
(当社は腫瘍検出のための高度な画像診断装置を製造しています。)“The report indicates a significant rise in malignant tumor cases worldwide.”
(その報告書は、世界的に悪性腫瘍の症例が大幅に増えていることを示しています。)“He gave a presentation on tumor angiogenesis research at the medical conference.”
(彼は医療会議で腫瘍の血管新生研究についてプレゼンを行いました。)“Recent studies suggest that tumor progression is influenced by the host immune system.”
(最近の研究によれば、腫瘍の進行は宿主の免疫系の影響を受けることが示唆されています。)“A tumor suppressor gene helps regulate cell growth and prevent cancer.”
(腫瘍抑制遺伝子は細胞の増殖を調整し、がんを防ぐのに役立ちます。)“The journal article discusses novel strategies to target tumor cells selectively.”
(その学術論文では腫瘍細胞を選択的に標的とする新たな戦略について論じています。)類義語 (Synonyms):
- growth(腫瘍、できもの)
- 「general growth」として、腫大片を指す非常に一般的な表現。ただし“tumor”ほど医学的に特化していない。
- 「general growth」として、腫大片を指す非常に一般的な表現。ただし“tumor”ほど医学的に特化していない。
- neoplasm(新生物)
- かなり医学的で専門的な表現。「腫瘍」と同義だが、論文や専門書でよく見る。
- かなり医学的で専門的な表現。「腫瘍」と同義だが、論文や専門書でよく見る。
- lump(しこり)
- より日常的な言葉だが、単なる腫れや張りの場合にも使われる。
- より日常的な言葉だが、単なる腫れや張りの場合にも使われる。
- growth(腫瘍、できもの)
反意語 (Antonyms):
腫瘍の反意語として明確に対立する単語はありませんが、健康な組織や病変がない状態を指す “healthy tissue”(健康な組織)や “no abnormality”(異常なし)が対立する状況として挙げられることがあります。IPA表記:
- アメリカ英語 (AmE): /ˈtuːmər/
- イギリス英語 (BrE): /ˈtʃuːmə/ (綴りは “tumour” と書かれることが多い)
- アメリカ英語 (AmE): /ˈtuːmər/
強勢 (アクセント):
最初の音節「tu-/tʃu-」に強勢が置かれます。よくある発音の間違い:
- 「too-mor」のように曖昧母音にしてしまったり、/r/を強く巻き過ぎたりすると不自然。
- イギリス英語とアメリカ英語とで「t」や「u」の発音がやや異なることにも注意。
- 「too-mor」のように曖昧母音にしてしまったり、/r/を強く巻き過ぎたりすると不自然。
- スペルミス:
- アメリカ英語の “tumor” と イギリス英語の “tumour” を混同して使用する場合があるので注意。
- アメリカ英語の “tumor” と イギリス英語の “tumour” を混同して使用する場合があるので注意。
- 同音異義語との混同:
- 目立った同音異義語はないが、“tumour” と “tumor” は同じ発音なので、スペルの違いが気になる場合は地域を意識する必要あり。
- 目立った同音異義語はないが、“tumour” と “tumor” は同じ発音なので、スペルの違いが気になる場合は地域を意識する必要あり。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 医療や健康に関連する文章問題やビジネス文脈で出ることがある。
- “benign tumor” vs “malignant tumor” の違いなど、基本的医療知識の理解を問う問題がまれに出る。
- 医療や健康に関連する文章問題やビジネス文脈で出ることがある。
- 「tune(チューン)+more(モア)→ tum-or」というような音のイメージで覚えると、少し覚えやすいかもしれません(発音は正確には /ˈtuːmər/ ですが、頭に残すイメージとして)。
- 「体の中で“盛り上がった”もの」をイメージすると、ラテン語の“tumēre”が“膨れ上がる”という意味であることと結び付き、記憶に残りやすいです。
-
慈悲深い,情け深い;善意のこもった,親切な
-
〈U〉(…から)引用すること《+from+名》 / (また《話》quote)〈C〉(…からの)引用語(句),引用文《+from+名》 / 〈C〉(株式などの)相場《+on+名》;相場をつけること
-
下に, 下の方に
- “to glorify” = to praise or honor someone or something in a way that shows admiration or worship
- 「glorify」=「~を讃える」「~を美化する」「崇拝するかのように称賛する」といったニュアンスの動詞です。
例えば人や物の価値や素晴らしさを誇張して伝えたい時に使われます。「ただ褒める」というよりは、神聖化したり、過度に持ち上げたりするイメージがあります。 - 動詞(他動詞)
- 原形:glorify
- 三人称単数現在形:glorifies
- 現在分詞 / 動名詞:glorifying
- 過去形 / 過去分詞:glorified
- 形容詞形:glorified(「美化された~」のように形容詞としても使われることがあります)
- 例:「He is just a glorified salesman.」(彼はただの「美化された」セールスマンだ。)
- 例:「He is just a glorified salesman.」(彼はただの「美化された」セールスマンだ。)
- 名詞形:glorification(「讃えること」「美化」)
- B2(中上級)レベル
- 日常会話を超えて、より抽象的な事柄や比喩的表現を扱う際にこの単語が活躍するため、中上級レベルの単語といえます。
- 語幹: 「glori-」はラテン語の“gloria”に由来し、「栄光」「名誉」を意味します。
- 接尾語: 「-ify」は「~を~にする」「~化する」といった意味を持ち、「glorify」は「栄光を与える」「讃える」へと導きます。
- glory (名詞): 栄光、誉れ
- glorious (形容詞): 栄誉ある、栄光に満ちた
- glorify violence(暴力を美化する)
- glorify war(戦争を美化する)
- glorify God(神を讃える)
- glorify one’s achievements(業績を讃える)
- glorify the past(過去を美化する)
- glorify a hero(英雄を讃える)
- glorify the memory(思い出を美化する)
- glorify one’s actions(行動を称賛する)
- glorify fame(名声を讃える)
- glorify success(成功を讃える)
- 語源: ラテン語の “glorificare”(=to confer glory)から来ています。
- 歴史的背景: キリスト教の文脈などで「神を讃える」という宗教的意味合いでよく用いられていましたが、そこから転じて「~を過度に称賛・賞賛する」一般的な意味に使われるようになりました。
- ニュアンス:
- 「過剰にポジティブに描く」「事実以上に価値を高める」ような響きがあるので、「単に褒める」というよりは「過度に盛り立てすぎる」場合に使われることがあります。
- 宗教的文脈やフォーマルな文章だけでなく、日常会話でも「美化する」の意味で使われます。
- 「過剰にポジティブに描く」「事実以上に価値を高める」ような響きがあるので、「単に褒める」というよりは「過度に盛り立てすぎる」場合に使われることがあります。
- 他動詞: 目的語を伴う
- 例: “They glorify their leader.”(彼らは指導者を讃える)
- 例: “They glorify their leader.”(彼らは指導者を讃える)
- 受動態: “be glorified by ~”(~によって讃えられる)
- 例: “He was glorified by his followers.”(彼は信者たちによって讃えられた)
- 例: “He was glorified by his followers.”(彼は信者たちによって讃えられた)
- 使用シーン:
- ややフォーマルな文脈から、皮肉を込めてカジュアルに使うこともある
- 文章(エッセイや評論)・スピーチなどで多用される
- ややフォーマルな文脈から、皮肉を込めてカジュアルに使うこともある
“Don’t glorify junk food so much. It’s not really that good for you.”
- (ジャンクフードをそんなに美化しないで。あまり体によくないよ。)
“I think we tend to glorify the past, forgetting the bad parts.”
- (私たちは過去を美化する傾向があると思うよ、嫌な部分は忘れちゃって。)
“He always glorifies his achievements, even if they’re minor.”
- (彼はいつも自分の功績を大げさに称えるんだ、些細なことであっても。)
“We shouldn’t glorify short-term gains at the expense of long-term stability.”
- (長期的な安定を犠牲にして短期的な利益を過度に称賛するべきではありません。)
“The marketing campaign glorifies the product’s features, sometimes exaggerating them.”
- (そのマーケティングキャンペーンは製品の特徴を過度に持ち上げることがあり、時には誇張しているよ。)
“They tried to glorify the company’s history to impress investors.”
- (投資家を惹きつけるために、彼らは会社の歴史を美化しようとしたのです。)
“Historical documents reveal how the regime glorified its leaders through propaganda.”
- (歴史資料は、その政権がいかに指導者をプロパガンダで讃えたかを示しています。)
“Philosophers have discussed the tendency to glorify rationality over emotion.”
- (哲学者たちは、感情よりも理性を崇める傾向について議論してきました。)
“It is crucial to examine how societies glorify certain events and suppress others.”
- (社会が特定の出来事をどのように美化し、他を抑圧するかを検証することは非常に重要です。)
- praise(称賛する)
- 一般的にポジティブに「褒める」意味。過度かどうかは含意されない。
- 一般的にポジティブに「褒める」意味。過度かどうかは含意されない。
- extol(激賞する)
- 文語的・フォーマル。大いに称賛するニュアンス。
- 文語的・フォーマル。大いに称賛するニュアンス。
- exalt(高める、称揚する)
- 宗教的・精神的文脈で「高みに上げる」ようなイメージ。
- 宗教的・精神的文脈で「高みに上げる」ようなイメージ。
- lionize(名士扱いする)
- 有名人扱いする、もてはやす意。ややカジュアル。
- 有名人扱いする、もてはやす意。ややカジュアル。
- worship(崇拝する)
- 宗教的要素や人を神格化するレベルの意味で使われる。
- 宗教的要素や人を神格化するレベルの意味で使われる。
- belittle(卑下する、軽んじる)
- criticize(批判する)
- condemn(非難する)
- 発音記号(IPA)
- 米: /ˈɡlɔːrɪfaɪ/
- 英: /ˈɡlɔːrɪfaɪ/
- 米: /ˈɡlɔːrɪfaɪ/
- アクセント: 最初の “glo” の部分に強勢があります(GLOR-i-fy)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “o” の音がやや長め、イギリス英語では /ˈɡlɔːrəfaɪ/ と「オー」の音がよりはっきり感じることがあります。
- よくある間違い: “gory”(血なまぐさい)や “glory”(栄光)との混同に注意しましょう。
- スペル: “glorify” の “-ify” の部分を “-fy” と書き落とさないように注意。
- 同音異義語: 先述のように “glory” と混同して使わないように。
- 用法: 過度に称賛・美化するニュアンスが強いため、適切なシーンで使う必要があります。ただ礼賛する文脈には「praise」を使う場合が多いです。
- 試験対策: TOEIC ・英検などの長文問題で、“glorify” は文脈から和訳を求められることがあります。文脈次第で「賞賛する」「美化する」のどちらがふさわしいか意識しましょう。
- 語源イメージ: “glory + ify” =「栄光を与える」、「栄光をもたらす」という直感的なイメージで覚える。
- ストーリーテクニック: 「グロー(光り輝く)+リファイ(何かに混ぜる感じ)」とイメージすると、光り輝く要素を相手に与える、という感覚で記憶しやすいです。
- スペリングのポイント: 後半の “-ify” は “-effect,” “-flower,” などとは違い動詞化を意味する重要な接尾語です。“modify,” “clarify,” “justify” の仲間だと覚えると覚えやすいです。
-
〈他〉を投げる / (一時的に)〈キャンプなど〉を設営する / 〈自〉落ちる,倒れる
-
不人気の
-
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
- 意味(英語): A disagreement or argument about something important.
- 意味(日本語): 何か重要な事柄に関して意見が対立している状態を指す言葉。いわゆる「論争」「紛争」「議論」などを表します。
- CEFRレベル: B2(中上級)
→ ある程度複雑な概念について話し合う語彙レベルです。 - 動詞: dispute
例: They disputed over the ownership of the land.(その土地の所有権について彼らは争った。) - 「dispute」は、ラテン語の
disputare
(議論する)に由来すると言われています。
- 接頭語 dis-: 「離れる」「反対」「否定」を意味することが多い。
- 語幹 putare: ラテン語で「考える」を意味する(“prune”や“think”などのニュアンスがある)。
- 接頭語 dis-: 「離れる」「反対」「否定」を意味することが多い。
- legal dispute(法律上の紛争)
- border dispute(国境紛争)
- labor dispute(労働紛争)
- settle a dispute(争いを解決する)
- dispute resolution(紛争解決)
- heated dispute(激しい論争)
- resolve a dispute amicably(友好的に論争を解決する)
- ongoing dispute(継続中の紛争)
- international dispute(国際紛争)
- dispute arises(争いが起こる)
- 中世ラテン語 “disputare”(議論する、評価する)が直接の由来。
- “dis-” は「分離」や「反対」を示し、 “putare” は「考える」を示すことから、「考えを分け合う」「議論する」というニュアンスで使われるようになりました。
- 「口論」(argument) よりは少しフォーマルな響きがあり、社会的・法的問題などにもよく使われる。
- 特に文書や公式の場で「論争」「紛争」という言葉で紹介されることが多いが、口語でも「dispute」は普通に用いられる。
- カジュアル: 友人同士の口論やちょっとした対立を指すときにも使われるが、「argument」を使うことが多い傾向。
- フォーマル: ビジネスや法的文脈、国際関係など。契約書などでは「dispute resolution」という表現が頻出する。
- 「dispute」は可算名詞なので、「a dispute」「the dispute」「disputes」の形で使われます。
- 動詞「to dispute」になると、しばしば “dispute + 目的語” の形で「~に異議を唱える」という意味を持ちます。
- noun as subject
“The dispute between the companies took years to resolve.”
(その会社同士の紛争は解決に数年かかった。) - noun + over/about
“They had a dispute over water rights.”
(彼らは水利権について争っていた。) - verb usage: dispute + (that) + 節
“The lawyer disputed that the evidence was valid.”
(弁護士はその証拠が有効であることに異議を唱えた。) “We had a small dispute about where to have dinner.”
(夕食をどこで食べるかでちょっとした口論をしたよ。)“I don’t want to get into a dispute with my roommate over the cleaning schedule.”
(ルームメイトと掃除のスケジュールで言い争いしたくはないな。)“Their dispute ended as soon as they realized it was just a misunderstanding.”
(ただの誤解だと気づいたら、彼らの言い争いはすぐに収まった。)“The board members settled the dispute during the meeting.”
(取締役会のメンバーは会議中にその争いを解決した。)“We need a clear dispute resolution process in our employment contracts.”
(雇用契約書には、明確な紛争解決プロセスが必要だ。)“An ongoing dispute between the two departments is affecting productivity.”
(2つの部署の継続的な対立が生産性に影響を及ぼしている。)“Scholars have a long-standing dispute over the interpretation of this text.”
(学者たちはこの文書の解釈をめぐって長年にわたる論争を繰り広げている。)“The cultural dispute among these groups can be traced back to historical events.”
(これらのグループ間の文化的対立は歴史的出来事にさかのぼることができる。)“The paper aims to address recent disputes in the field of quantum mechanics.”
(その論文は量子力学分野の最近の論争に取り組むことを目的としている。)- argument (口論 / 議論)
- 「dispute」よりもカジュアルで、感情的な言い争いを指すことが多い。
- 「dispute」よりもカジュアルで、感情的な言い争いを指すことが多い。
- debate (討論)
- 公開の場で、あるテーマについての論理的な議論をするイメージ。形式的・公式的なニュアンス。
- 公開の場で、あるテーマについての論理的な議論をするイメージ。形式的・公式的なニュアンス。
- conflict (衝突 / 争い)
- 立場・利益などが対立して起こる幅広い争いを指す。物理的衝突や国際紛争にも使う。
- 立場・利益などが対立して起こる幅広い争いを指す。物理的衝突や国際紛争にも使う。
- controversy (論争 / 物議)
- 公共の場やメディアで大きく取り上げられるような騒動を指す。
- 公共の場やメディアで大きく取り上げられるような騒動を指す。
- agreement (合意)
- harmony (調和)
- IPA表記(名詞): /dɪˈspjuːt/
- アクセントは「spu」の部分に置かれます (/dɪ-SPYOOT/ のイメージ)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音: 大きな差はなく、双方とも /dɪˈspjuːt/ と発音されることが多い。
- よくある発音の間違い: 最初の音を /daɪ/ と発音してしまう人がいるが、正しくは /dɪ/(ディ)です。
- スペルミス: 「dis*p*ute」を「disute」と書き落としてしまうミスに注意。
- 動詞形との混同: 名詞として “a dispute about ~” の形で使うのに、間違えて “to dispute about ~” と入れ替えてしまう場合がある。
- 同音異義語は特にないが、「dispute」と似たニュアンスの “argument” と誤用しがち。ニュアンスの違いを把握しておくとよい。
- 試験対策: TOEICや英検で、ビジネスや国際問題に関する文章中での語彙として出題される傾向がある。文脈から紛争や論争を表していると読み取れるようにしておくと良い。
- イメージ: “dis-” は「離れる/否定」で、“pute” は「考える」のイメージ。考えが違うから「考えが分かれている状態(対立)」だと捉える。
- 勉強テクニック: 「dispute」は「dis + put + e」と3つの音節で分けて発音の練習すると覚えやすい。
- 関連ストーリー: 「仲良しだった人同士が ‘dis-agree’ して ‘dis-pute’ になる」イメージで覚えると、意味が残りやすくなるでしょう。
-
『直立した』,まっすぐな(upright)
-
理論家,理論(学説)を立てる人
-
とんでもない,ひどい
- 現在形: swing
- 過去形: swung
- 過去分詞: swung
- 現在分詞: swinging
- 三人称単数現在形: swings
- 英語: to move backward and forward, or to cause something to move in an arc or curve.
- 日本語: 前後や左右に揺れる、または何かを弧を描くように動かす。
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: “swing”
- 派生形: 名詞としての “a swing” (ブランコ、スイング動作)、形容詞・副詞としての派生は特になし
- (自動詞) 前後・左右などに揺れる
例: The door swung open. (ドアがさっと開いた) - (他動詞) ~を振り動かす
例: She swung the bat with all her strength. (彼女は全力でバットを振った) - (比喩的に) 意見や状況などが大きく変化する
例: Public opinion can swing rapidly. (世論は急速に変わることがある) - 名詞: a swing (ブランコ、またはスイング動作/リズムなど)
例: He took a big swing at the ball. (彼は大きくバットを振った) - swing a bat(バットを振る)
- swing a sword(剣を振る)
- swing open(ドアなどがさっと開く)
- swing by(立ち寄る)
- swing around(向きを急に変える)
- swing shut(ドアなどがバタンと閉まる)
- mood swings(気分の変動)
- get into the swing of things(流れに乗る、慣れてくる)
- swing one’s arms(腕を振る)
- swing back and forth(前後に揺れる)
- 古英語 “swingan” から派生したと言われ、元々は「強打する」「揺り動かす」 などを意味していました。
- 「ブランコのイメージ」からわかる通り、前後・左右に揺れる軽快な動きを表します。
- カジュアルな会話でもよく使われ、比喩的に「状況・感情・意見が変化する」意味合いでも使われます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、比喩表現としてはカジュアル~セミフォーマルな文脈が多いです。
自動詞・他動詞
- 自動詞: The pendulum swung gently. (振り子がゆっくり揺れた)
- 他動詞: He swung the golf club. (彼はゴルフクラブを振った)
- 自動詞: The pendulum swung gently. (振り子がゆっくり揺れた)
イディオム/フレーズ
- “swing by” → 「~に立ち寄る」 (カジュアル)
- “get into the swing (of things)” → 「調子に乗る、慣れてくる」 (ややカジュアル)
- “swing by” → 「~に立ち寄る」 (カジュアル)
可算・不可算名詞
- 動詞の場合: 可算不可算の概念は不要
- 名詞の場合: A swing (可算名詞)として「ブランコ」や「スイング動作」を表す
- 動詞の場合: 可算不可算の概念は不要
- “Let’s swing by the grocery store on our way home.”
「家に帰る途中でスーパーに寄ろうよ。」 - “The kids love to swing on the playground.”
「子どもたちは遊び場でブランコに乗るのが大好きです。」 - “Could you swing the door shut behind you?”
「後ろのドアをさっと閉めてくれますか?」 - “Our sales figures can swing dramatically from month to month.”
「当社の売上高は月ごとに大きく変動することがあります。」 - “She managed to swing the deal by offering a discount.”
「彼女は値引きを提示して取引をまとめることができました。」 - “Let’s swing the meeting time to the afternoon if everyone agrees.”
「全員が良ければ、会議の時間を午後に変更しましょう。」 - “The pendulum swings according to the law of gravity.”
「振り子は重力の法則に従って揺れます。」 - “Political opinion often swings in response to economic conditions.”
「政治的意見はしばしば経済状況に応じて変動します。」 - “Heat transfer can cause temperature gauges to swing slightly.”
「熱伝達によって温度計の指示値がわずかに変動することがあります。」 - oscillate(オシレートする、振動する)
- 物理現象や振り子運動を示すときや、比喩的に人が迷う様子でも使う
- 物理現象や振り子運動を示すときや、比喩的に人が迷う様子でも使う
- sway(ゆらゆら揺れる)
- “swing”に比べると小刻みの動きを表すことが多い
- “swing”に比べると小刻みの動きを表すことが多い
- fluctuate(変動する)
- 数値や状況が上下に揺れ動くニュアンス。物理的な“揺れる”より比喩的
- 数値や状況が上下に揺れ動くニュアンス。物理的な“揺れる”より比喩的
- wave(波のように揺れる)
- “wave”は水面などの上下動にも使われる
- “wave”は水面などの上下動にも使われる
- “remain still”(動かずにいる)
- “stay steady”(安定している)
- 発音(IPA): /swɪŋ/
- アクセント: 最初の “swi” に自然に強勢を置く
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音
- よくある発音ミス: “sw” が “s” だけになりがちなので “s-w” をはっきり発音するように注意
- スペルミス: “swing” の “i” を “e” や “u” と書いてしまうミス
- 同音異義語との混同: 近い発音の単語はあまりないが、 “swig”(一気飲みする)と混同しないよう注意
- 試験での出題例:
- TOEICなどで “swing by” = “drop by” のように「立ち寄る」というイディオムとして問われることがある
- “sales swing up and down” のようにビジネスシーンで “swing” が使われる文章の読解問題に出る可能性がある
- TOEICなどで “swing by” = “drop by” のように「立ち寄る」というイディオムとして問われることがある
- “swing” = “S + wing” をイメージ → “翼(wing)を持った何かがふわっと前後に揺れる”と覚えると記憶しやすい
- ブランコ(swing)の動きを頭に思い浮かべると、意味がしっくりきます。
- 書くときは “s-w-i-n-g” の5文字を意識して、音と綴りを1セットで覚えましょう。
〈C〉微生物,(特に)細菌
〈C〉微生物,(特に)細菌
Explanation
〈C〉微生物,(特に)細菌
microbe
1. 基本情報と概要
単語: microbe
品詞: 名詞 (countable noun: a microbe, microbes)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「microbe」の詳細な解説です。小さな生き物ですが、とても重要な存在であることがわかりますね。学習や使用の際にも、これらのポイントをぜひ参考にしてみてください。
微生物,(特に)細菌
(富・名声・地位などの)急落,失墜 / 破滅(没落)の原因 / 降雨,降雪,(特に)大降り,どしゃ降り
(富・名声・地位などの)急落,失墜 / 破滅(没落)の原因 / 降雨,降雪,(特に)大降り,どしゃ降り
Explanation
(富・名声・地位などの)急落,失墜 / 破滅(没落)の原因 / 降雨,降雪,(特に)大降り,どしゃ降り
downfall
以下では、名詞「downfall」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: downfall
品詞: 名詞 (countable/uncountable でいうと基本的に可算扱い。ただし文脈によっては不可算に扱われることもあります)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
名詞なので動詞のような時制変化(活用形)はありません。
他の品詞での形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「downfall」は、
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス/使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使い方の特徴
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
例) “After a period of great prosperity came the downfall.”
(大いなる繁栄の時代の後、没落が訪れた。)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「downfall」の詳細解説です。急激な「没落・失脚」を表現する際に役立つ語ですが、重みのあるニュアンスなので使いどころを選びながら覚えてみてください。
(富・名声・地位などの)急落,失墜
破滅(没落)の原因
降雨,降雪,(特に)大降り,どしゃ降り
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
Explanation
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
plague
〈C〉〈U〉(死亡率の高い) 疾病 / 《the ~》ペスト / 《...の》災い, 災難《of ...》 / 《話》やっかいな人, 悩みの種 / 〈他〉《...で》を悩ます《with ...》
1. 基本情報と概要
単語: plague
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる場合があります)
英語での意味:
「A very serious infectious disease that spreads quickly and often causes death」
→ 深刻な感染症で、急速に広がり多くの死者を出すもの
日本語での意味:
「疫病、伝染病、(害虫などの)大量発生、天災」
→ 多くの人々に被害をもたらす深刻な病気や、有害なものが大量発生して引き起こされる被害などを表します。文学や比喩的表現でも「災厄」「たちの悪い困りごと」として扱われることがあります。
活用形(名詞としての形は変化しませんが、動詞としての用法例を参考までに):
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・関連語
10のよく使われるコロケーション
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「plague」の詳細解説です。深刻な病気や災難を表す語として歴史や社会問題などの文脈で重要となるので、しっかり覚えておきましょう。
(死亡率の高い)疾病,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト
(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+of+名》
《話》やっかいな人(もの),悩みの種
(…で)…‘を'悩ます《+名+with+名(do*ing*)》
『未亡人』,寡婦,後家,やもめ / 《複合語を作って》…やもめ,ウイドー(夫が趣味・スポーツなどに夢中なため,しばしば置き去りにされる妻)
『未亡人』,寡婦,後家,やもめ / 《複合語を作って》…やもめ,ウイドー(夫が趣味・スポーツなどに夢中なため,しばしば置き去りにされる妻)
Explanation
『未亡人』,寡婦,後家,やもめ / 《複合語を作って》…やもめ,ウイドー(夫が趣味・スポーツなどに夢中なため,しばしば置き去りにされる妻)
widow
1. 基本情報と概要
英単語: widow
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味 (英語)
A woman whose husband has died and who has not remarried.
意味 (日本語)
夫を亡くして再婚していない女性のことです。一般的には「未亡人」と訳されることが多いですね。夫を亡くした女性を指すため、感情的に繊細なニュアンスがあります。状況に応じて配慮が必要な単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
会話などで頻繁に出てくるほど日常的ではありませんが、ニュースや書籍などで見かける機会があります。B1レベル(中級)でぜひ覚えておきましょう。
他の品詞形
例) She is widowed. (彼女は未亡人です)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル・カジュアルでの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・文献での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “widow” の解説です。夫を亡くした女性を指す繊細な言葉なので、状況に応じて丁寧に使い分けてみてください。
未亡人,寡婦,後家,やもめ
《複合語を作って》…やもめ,ウイドー(夫が趣味・スポーツなどに夢中なため,しばしば置き去りにされる妻)
スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車) / モータースクーター(=motor scooter)
スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車) / モータースクーター(=motor scooter)
Explanation
スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車) / モータースクーター(=motor scooter)
scooter
以下では、名詞 “scooter” について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「スクーター」と言うと、日本ではオートバイ型のものとキックボード型の両方を指す場合があります。英語でも、子供や大人が足で蹴って進む“kick scooter”だけでなく、原付きバイクや電動バイクに相当する乗り物も含みます。
品詞
活用形
他品詞への派生・例
CEFRレベルの難易度
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル~中立)
学術的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ スクーターは足元のスペースや全体的に小型設計で、どちらかというと扱いやすい乗り物というニュアンスがあります。
反意語
→ スクーターは小型・軽量で、これら四輪車と対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント・発音
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “scooter” に関する詳細な解説です。
街中で見かける機会も多いスクーター、ぜひ覚えてみてください!
モータースクーター(=motor scooter)
スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車)
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
Explanation
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
trolley
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
1. 基本情報と概要
単語: trolley
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形: trolley / 複数形: trolleys
意味 (英語 + 日本語)
「trolley」は、買い物をするときに押して使うカートや、観光地や街中で見かける路面電車などを表す単語です。日常会話でもよく聞く単語で、特にイギリス英語では「shopping trolley」としておなじみです。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらはいずれも「trolley」の反語というよりは、「trolley」とは異なる交通手段として比較される言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “trolley” の詳細な解説です。買い物カートなのか路面電車なのか、文脈に応じて使い分けられる点がポイントです。ぜひ活用してみてください。
(2輪または4輪の)手押し車
(軌道上を手押しする)トロッコ
触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する)
《米》=trolley car
《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
〈C〉はれもの,できもの,腫瘍
〈C〉はれもの,できもの,腫瘍
Explanation
〈C〉はれもの,できもの,腫瘍
tumor
1. 基本情報と概要
単語: tumor
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): An abnormal mass of tissue that may be benign (non-cancerous) or malignant (cancerous).
意味(日本語): 異常な組織のかたまりを指す言葉で、良性(がんではない)と悪性(がんである)の場合があります。
「体内にできる“しこり”や“腫瘍”を指す、とても医学的なニュアンスを含む単語です。」
派生形(品詞変化)の例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・専門性を伴う言葉でありながら、ニュースや医療情報などで目にする機会がある中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)
ビジネス(医療関係やフォーマルなシーン)
学術的(医学的な文脈)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
Tumor は医学的に重要かつ、使う際には深刻さが伴うことが多い単語ですが、イメージで覚えておくとニュース記事を読んだり、医学の話題で使ったりする際に役立ちます。
はれもの,できもの,腫瘍
〈神〉‘を'『ほめたたえる』,あがめる / …‘に'栄光を与える / …‘を'美化する,飾り立てる
〈神〉‘を'『ほめたたえる』,あがめる / …‘に'栄光を与える / …‘を'美化する,飾り立てる
Explanation
〈神〉‘を'『ほめたたえる』,あがめる / …‘に'栄光を与える / …‘を'美化する,飾り立てる
glorify
動詞「glorify」の詳細解説
1. 基本情報と概要
● 英語での意味
● 日本語での意味
● 品詞
● 活用形
● 他の品詞形
● CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
● 派生語や類縁語
● よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
● 日常会話での例文(3つ)
● ビジネスシーンでの例文(3つ)
● 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語
● 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「glorify」の詳細解説です。日常会話や文章表現で使う際に、「やや誇張が入った称賛や美化」を表す点を意識して活用してみてください。
〈神〉‘を'ほめたたえる,あがめる
…‘に'栄光を与える
…‘を'美化する,飾り立てる
論争, 紛争
論争, 紛争
Explanation
論争, 紛争
dispute
1. 基本情報と概要
英単語: dispute
品詞: 名詞 (countable)
「dispute」というのは、意見や立場の食い違いから起こる対立や議論を示す単語です。ふつう、相手と納得できない点があり、意見がぶつかり合うイメージで使われます。口論から裁判に至るような大きなものまで幅広く用いられます。
活用形
名詞なので直接的な「活用」はありませんが、複数形はdisputesとなります。
動詞として使う場合は「to dispute」という形で「議論する」「論争する」「異議を唱える」という意味を持ちます(後述参照)。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「dispute」 の詳細解説です。争いの状況や意見の対立を表すときに非常に便利な単語なので、ビジネス文脈から友人同士の議論まで幅広く使いましょう。
論争;口論,けんか
揺り動かす,振り回す
揺り動かす,振り回す
Explanation
揺り動かす,振り回す
swing
以下では、動詞「swing」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: swing
品詞: 動詞 (名詞としても使われる)
活用形:
意味(英語・日本語)
「前後や左右に揺れる」ことを表すときに使います。例えばブランコに乗って前後に“swing”したり、腕を振り回したりするイメージです。この単語は自動詞(自分で揺れる)としても、他動詞(何かを揺らす)としても使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
前後に動かす、振り回すなどの日常的な動作を表すので、中級程度で習得すると良い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
他の品詞になる場合
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスで使われる例文
(3) 学術的な文脈などで使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「swing」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスなど、さまざまなシーンで活用してみてください。
(一定の動きで)…‘を'振る,揺り動かす
(一点を軸にして)…‘を'回転させる,ぐるりと回す
〈棒など〉‘を'振り回す
…‘を'向きを変える
〈物〉‘を'つるす,掛ける
《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る
(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》
《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)揺れる,揺れ動く;ぶらんこに乗る
(一点を軸にして)回転する,ぐるりと回る
(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》
(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》
のびのびと調子よく歩く,活動的になる
《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》
《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)
(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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