英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(音・声が)鳴り響く,反響する / 《補語にのみ用いて》(場所・物体が)《…で》共鳴する《with ...》 / (音・声などが)豊かな
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(成功・業績などによる)『威信』,『名声』,声望
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交代用の, 予備の / キャンセル待ちの / 待機の
- 単数形: millimeter
- 複数形: millimeters
- 接頭語: milli-
- ラテン語の mille(千)に由来し、「千分の一」という意味を持ちます。
- ラテン語の mille(千)に由来し、「千分の一」という意味を持ちます。
- 語幹: meter / metre
- 測定を示す語根で、もともとギリシャ語の metron(測る)に由来します。
- kilometer (キロメートル) - kilo-(千) + meter
- centimeter (センチメートル) - centi-(百) + meter
- milligram (ミリグラム) - milli-(千分の一)+ gram
- 1 millimeter thick(厚さ1ミリメートル)
- measure in millimeters(ミリメートル単位で測る)
- millimeter accuracy(ミリメートル単位の精度)
- a difference of a few millimeters(数ミリの違い)
- within a millimeter(許容誤差がミリメートル以内で)
- a margin of error of ±1 millimeter(±1ミリメートルの誤差範囲)
- the lens has a 50-millimeter focal length(レンズの焦点距離は50ミリメートル)
- millimeter scale(ミリメートル目盛り)
- cut to the nearest millimeter(ミリ単位で切る)
- convert centimeters to millimeters(センチメートルをミリメートルに変換する)
- 語源: フランス語の millimètre に由来し、ラテン語 mille(千)とギリシャ語 metron(測る)が組み合わさったものです。
- 歴史的使用: メートル法が導入された18世紀末以降、長さの基本単位メートルの分割単位として使われ始めました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 非常に小さな長さを表すため、精密な測定や細かい寸法管理が必要なシーンで用いられます。
- 形式としては科学的・技術的な文脈でも、日常会話でも使われますが、日本語話者には「mm(ミリ)」という略称で馴染みが深いかもしれません。
- フォーマル・カジュアルどちらの文脈でも使われますが、数字と合わせて使用されることがほとんどです。
- 非常に小さな長さを表すため、精密な測定や細かい寸法管理が必要なシーンで用いられます。
可算名詞:
- 「a millimeter, two millimeters …」のように数えられます。
- 「in millimeters(ミリメートル単位で)」のように前置詞とセットで使われることも多いです。
- 「a millimeter, two millimeters …」のように数えられます。
一般的な構術例:
- 「(number) + millimeters」 → 「3 millimeters, 5 millimeters…」
- 「(measurement) + in millimeters」 → 「Measure this in millimeters.」
- 「(number) + millimeters」 → 「3 millimeters, 5 millimeters…」
イディオムや定型表現:
- 「by a millimeter」: ごくわずかな差
- “He missed the target by a millimeter.”(ほんの僅かな差で的を外した)
- 「by a millimeter」: ごくわずかな差
- “This smartphone is only 7 millimeters thick.”
(このスマホは厚さがたったの7ミリなんだ。) - “Could you cut the paper to 210 millimeters wide?”
(紙の幅を210ミリに切ってもらえますか?) - “I need just a few more millimeters of space to fit this in.”
(これを入れるのにあと数ミリの余裕が必要なんだ。) - “Please list all dimensions in millimeters on the technical drawing.”
(技術図面にはすべての寸法をミリメートルで記載してください。) - “We require a tolerance of ±1 millimeter in the manufacturing process.”
(製造工程では±1ミリの誤差範囲を要求します。) - “The final thickness of the product should be exactly 3 millimeters.”
(製品の最終的な厚さは正確に3ミリメートルである必要があります。) - “We observed a growth rate of 0.5 millimeters per day in the laboratory samples.”
(研究室のサンプルでは1日あたり0.5ミリの成長率を観察しました。) - “Millimeter wave technology has significant potential in 5G communications.”
(ミリ波技術は5G通信において大きな可能性を秘めています。) - “Each specimen was measured to the nearest millimeter for accuracy.”
(正確性を期すため、各サンプルはミリメートル単位で測定しました。) 類義語
- centimeter(センチメートル): 1/100メートル
- meter(メートル): 基本単位
- inch(インチ): 主にヤード・ポンド法での長さ単位
- foot(フィート): ヤード・ポンド法の長さ単位
これらは同じ「長さの単位」ですが、数値として表すときの大きさが異なります。
- centimeter(センチメートル): 1/100メートル
反意語
- いわゆる対義語はありませんが、もしミリに対して大きい単位を示すなら kilometer(キロメートル)、あるいは yard(ヤード)などが対比として挙げられます。
- アメリカ英語では語末の “-er” が [ɚ] のように発音されます。
- イギリス英語では語末の “-re” が [ə] のような弱い母音で発音されます。
- どちらも 「ミリミーター」のように、最初の “mil” を強く読む点は共通です。
- よくある間違い: 「ミリメーター」ではなく「ミリミーター」と、日本語カタカナでも「リ」にアクセントがかかる認識を持つと、英語ネイティブの発音と異なることがあるので注意しましょう。
- スペルミス:
- millimeter(米)、millimetre(英)など綴りの揺れが複数あるため、統一するとよい。
- “mili-” と書き間違えないように要注意。
- millimeter(米)、millimetre(英)など綴りの揺れが複数あるため、統一するとよい。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、milli- のついた他の単位(milliliter, milligram など)と混じらないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、数値表現の問題や理系テキスト内で出現することがあります。正確にスペルと意味を押さえておくとよいでしょう。
- milli- は「千分の一」を表す → meter を1000分割した小さな長さ。
- mm という略記号 → 視覚的に「m」と並ぶことで「ミニ(小さい)単位」というイメージを持ちやすいです。
- ストーリーで覚える: “A meter is too big, so we take 1/1000 of it to get a millimeter.”(1メートルが大きすぎるから1000分割した小さな単位がmillimeter)
- スペリングのポイント: “milli + meter” が合わさっているので、それぞれのブロックを意識すると覚えやすいです。
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バーボンウイスキー(米国産のトウモロコシ・ライ麦製)
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異常に
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〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの / 〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備を補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額 / 〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式
- 英語: A bright red color with a slightly orange hue.
- 日本語: 鮮やかで少しオレンジがかった赤色のことです。
- 形容詞: scarlet (例: a scarlet robe)
※名詞と同形ですが、文中で使われるポジション(修飾語かどうか)で判断します。 - scarlet fever: 猩紅熱(伝染性の病気の一種)
- The Scarlet Letter: アメリカの小説家ナサニエル・ホーソーンの作品「緋文字」
- scarlet dress(スカーレット色のドレス)
- scarlet robe(スカーレット色のローブ)
- scarlet cloth(スカーレット色の布)
- a scarlet glow(スカーレットの輝き)
- scarlet ribbon(スカーレット色のリボン)
- scarlet lipstick(スカーレット色の口紅)
- scarlet hue(スカーレット色の色合い)
- scarlet petals(スカーレット色の花びら)
- scarlet flame(スカーレット色の炎)
- deep scarlet(深みのあるスカーレット色)
- 中英語(Middle English)の “scarlat” から入り、さらに古フランス語(Old French)の “escarlate” に由来するとされています。もともとは高級な赤い布を指していました。
- 「red(赤)」よりも少し芸術や文学的ニュアンスが強く、やや鮮烈な印象のある言葉です。
- 口語よりも文章表現や文学の場面、ファッション、絵画などで用いられることが多いです。
- 「The Scarlet Letter(緋文字)」など、歴史的・文学的作品タイトルとしても有名です。
名詞としての扱い:
基本的には「a shade of scarlet」や「the scarlet of the sunset」のように色名を表す不可算名詞として扱うことが多いですが、状況によって「a scarlet」(色そのもの・布地)と言う場合もあり得ます。形容詞としての扱い:
「a scarlet dress」のように名詞を限定する形容詞として頻出です。使用シーン:
- フォーマル・カジュアル: 文学的作品や美術的記述など、ややかしこまった印象を与えます。
“I bought a new lipstick in scarlet—it’s so vibrant!”
(新しい口紅をスカーレット色で買ったの。すごく鮮やかな色!)“Do you think a scarlet scarf would match my coat?”
(スカーレット色のスカーフは私のコートに合うと思う?)“Her jacket was a stunning scarlet, so she really stood out.”
(彼女のジャケットは目を引くスカーレット色で、とても目立っていたよ。)“The logo will feature a scarlet stripe for brand recognition.”
(ロゴにはブランド認知のためにスカーレット色のストライプをあしらいます。)“We chose scarlet accents for the packaging design to convey energy.”
(エネルギッシュさを伝えるため、パッケージデザインにはスカーレット色のアクセントを選びました。)“The client specifically requested a scarlet font color for the headline.”
(クライアントから、見出しをスカーレット色のフォントにするように指定がありました。)“In the Renaissance era, scarlet dyes were exceedingly expensive and signified wealth.”
(ルネサンス期において、スカーレットの染料は非常に高価で富の象徴でした。)“Scarlet is often associated with strong emotional responses in color psychology.”
(色彩心理学において、スカーレットは強い感情的反応と関連づけられることが多いです。)“Scarlet pigments can be derived from both natural and synthetic sources.”
(スカーレットの顔料は天然と合成の両方の由来があります。)- crimson(クリムゾン): 深みのある赤色。スカーレットよりもやや暗いイメージ。
- vermilion(バーミリオン): 鮮やかな朱色で、スカーレットよりもオレンジが強いニュアンス。
- ruby(ルビー): 宝石のルビーのような深紅色。やや高級感を伴う。
- cherry-red(チェリーレッド): チェリーのように鮮やかな赤。スカーレットよりも少しピンク寄り。
- pale(青白い): 赤みや彩度の少ない色。
- colorless(無色): 文字通り色のない状態。
- white(白): 赤の対極にある最も明るい無彩色。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈskɑː.lət/
- アメリカ英語: /ˈskɑr.lət/
- イギリス英語: /ˈskɑː.lət/
- アクセント: 最初の “scar-” に強勢が置かれる。
- よくある発音ミス: 「scar」の部分を「スカー」ではなく「スカール」のように伸ばしすぎたり、「スカーリット」と余分な母音を入れたりすることに注意。
- スペルミス: 「scarlett」と “t” を重ねてしまう間違いが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: 似た形の単語
scare
(怖がらせる)とはつづりも意味も全く異なる。 - 試験対策: TOEICや英検では直接出題される頻度は低めですが、読解問題で色を説明する文章などに登場する場合があります。
- 「スカーレット」に含まれる “scar” の部分が「傷あと」ではなく、「眩しい赤!」と覚えると混同を防ぎやすいです。
- ナサニエル・ホーソーンの小説「The Scarlet Letter(緋文字)」を思い浮かべると、赤い文字からイメージを強く結びつけられます。
- 鮮やかな赤はインパクトが強いので、一度でも鮮明な「スカーレット色」を実際の色見本で確認すると記憶に残りやすいです。
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等しい / 平等の / 互角の / 《...する》力量がある《to ...》
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〈C〉火花,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき / 〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+of+名》 / 〈C〉(事件などの)発端,発火点 / 《a spark》ほんの少し(の…)《+of+名》 / 火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする / 〈人〉‘を'かり立てて…させる《+名〈人〉+to(into)+名(doing)》
-
〈他〉《...から》 を相続する,受け継ぐ 《from ...》 / のあとを継ぐ / 〈自〉財産を相続する
- 品詞: 名詞 (可算名詞)
- 活用形: 単数形: partisan / 複数形: partisans
- 他の品詞: 形容詞としても用いられ、「partisan support(党派的な支持)」などと形容できます。
- B2(中上級): 政治・社会に関する抽象的な文脈で使われるため、ある程度の語彙力が必要。
- 接頭語: 特になし
- 語幹(語根): part (ラテン語の「部分・割り当て」という意味に関連)
- 接尾語: -isan はフランス語由来の要素で、特定の立場をとる人を指すことが多い
- 「支持者」
政党やイデオロギー、宗教など特定の団体・主張を強く支持する人。 - 「パルチザン(ゲリラ兵)」
敵の支配や占領に抵抗するゲリラの一員を意味する歴史的・軍事的用法。 - political partisan(政治的支持者)
- a staunch partisan(熱烈な支持者)
- partisan politics(党派的な政治)
- partisan debate(党派色の強い討論)
- partisan viewpoint(党派的な見方)
- to be partisan of something(何かの側につく)
- partisan media(偏った報道をするメディア)
- on partisan lines(党派を分けて)
- partisan division(党派による分裂)
- partisan conflict(党派間の対立)
- 「partisan」は、イタリア語の “partigiano”(仲間、仲間の一員)から、さらに中期フランス語を経由して英語に入ってきました。 もともとは「ある集団の一員」という語感があります。
- 政治の文脈では「偏った支持者」という少しネガティブな響きを帯びる場合があります。たとえば「partisan bias(党派的バイアス)」という表現は「公平でない意見」を示唆します。
- 軍事的な「パルチザン」は、第二次世界大戦などで占領に抵抗する抵抗軍として使われた歴史があります。
- 口語でも堅い文章でも使われますが、政治的な話題でフォーマルに使われることが多いです。
- 名詞(可算名詞): “a partisan” / “two partisans” などの形で使います。
- 形容詞: “partisan view” “partisan politics” のように修飾語としてもよく使われ、「特定の立場を強く支持する」という性質を表します。
- 日常会話よりは、政治談議や新聞などの文章、公的なスピーチで用いられやすい言葉です。
- be partisan toward + [名詞]
“He is partisan toward the new policy.” (彼は新しい政策を強く支持している) - show partisan support for + [名詞]
“They showed partisan support for their candidate.” (彼らは候補者への党派的な支持を示した) “He’s a partisan of that tech brand, so he only buys their products.”
「彼はあのテックブランドの熱烈な支持者だから、その製品しか買わないんだよ。」“My friend is a partisan of organic foods; she never eats processed products.”
「私の友人は有機食品の熱烈な支持者で、加工品は全く食べないの。」“I don’t want to get into a partisan argument about politics right now.”
「今は政治の肩入れ論争に巻き込まれたくないな。」“Our board members are fiercely partisan when it comes to budget allocation.”
「予算配分となると、取締役たちは強く党派的な立場を取ります。」“Avoid making partisan remarks during the company meeting to maintain neutrality.”
「会社のミーティング中は中立を保つために、党派的な発言は控えてください。」“The CEO is known to be a partisan of aggressive expansion in new markets.”
「CEOは新規市場での積極的な拡大を強く支持していることで知られています。」“The historian emphasized the role of partisans in the resistance movement during WWII.”
「歴史家は第二次世界大戦中の抵抗運動におけるパルチザンの役割を強調しました。」“Partisan media outlets can influence public opinion by presenting biased information.”
「党派的なメディアは偏った情報を提示することで、世論に影響を与える可能性があります。」“Her research paper discusses how partisan loyalty shapes voting behavior in modern democracies.”
「彼女の研究論文は、党派への忠誠心が現代民主主義の投票行動をどのように形成するかを論じています。」- supporter(支持者)
- 一般的に応援する人を表す柔らかい表現
- 一般的に応援する人を表す柔らかい表現
- adherent(信奉者)
- ある思想や宗教などを信じて従う人
- ある思想や宗教などを信じて従う人
- advocate(提唱者・擁護者)
- 公に賛成意見を述べ、他人を説得しようとする人
- 公に賛成意見を述べ、他人を説得しようとする人
- proponent(提案者、支持者)
- あるアイデアや計画を提唱する人
- あるアイデアや計画を提唱する人
- opponent(反対者)
- adversary(敵対者)
- neutral(中立の人)
- critic(批判者)
- IPA(米音): /ˈpɑːr.tɪ.zən/
- IPA(英音): /ˈpɑː.tɪ.zæn/ または /ˈpɑː.tɪ.zən/
- アクセント: 最初の音節「par」に強勢があります (PAR-ti-san)。
- アメリカ英語では「zən」、イギリス英語では「zæn」と発音する傾向があります。
- つづりと読む音にずれがあるため、発音の際に “partiZAN” と誤って強調しないよう注意が必要です。
- スペルミス: “partizan” と書く場合もありますが、英語では “partisan” の方が一般的です。
- 同音異義語との混同: 似た単語はあまりありませんが、“artisan”(職人)とスペルが少し似ているため混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: 政治や社会情勢に関する読解問題で「特定の立場を強く支持する、偏った」という文脈で登場することがあります。読解問題で「中立的・客観的ではない」というニュアンスを捉えられると得点につながりやすいです。
- “part” = 部分 + “-isan” = 仲間 → 「ある部分サイド(グループ)に強く属する人」というイメージ。
- 政治関連の話題では頻出するため、「党派的」をイメージしながら覚えるとよいでしょう。
- 音で覚える: 「PAR-ti-san」→ 「‘パル’に賛同する人」と連想すると「パル=友達・仲間」としてイメージできるかもしれません。
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はめ板,鏡板,仕切り板,パネル(壁・天井・ドアなどを装飾する板) / (板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板 / (絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版 / (飛行機・自動車などの)パネル,計器板 / (スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル / 《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団 / (…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+名+with(in)+名》
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『おけ』,たらい / 《話》'bath 2 / (また tubful)おけ1杯の量《+of+名》 / 《話》のろくてぶかっこうな船;《俗》でぶ,太っちょ
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『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な
- 意味(英語): A board with wheels underneath, used for riding or performing tricks.
- 意味(日本語): 下に車輪がついた板のことで、主に乗ったり、さまざまな技を行ったりするのに使われる。
- スポーツや趣味として広く楽しまれている道具です。若者文化のイメージが強いですが、広い世代に人気があります。
- スポーツや趣味として広く楽しまれている道具です。若者文化のイメージが強いですが、広い世代に人気があります。
- 名詞において数の変化のみ:
- 単数形:a skateboard
- 複数形:skateboards
- 単数形:a skateboard
- 動詞: “to skateboard” (例: I like to skateboard in the park.)
- 名詞: “skateboarder” (スケートボードに乗る人)、“skateboarding” (スケートボードをする行為)
- スポーツや趣味に関する単語として、日常会話で比較的よく登場するが、初級よりはやや専門的な語彙。
- “skate” は「スケートをする」という意味の動詞または名詞(アイススケートなど)。
- “board” は「板」を意味する名詞。
- “skateboarding” (名詞): スケートボードをする行為
- “skateboarder” (名詞): スケートボードに乗る人
- “longboard” (名詞): スケートボードよりも長いボード
- ride a skateboard (スケートボードに乗る)
- perform a skateboard trick (スケートボードで技を行う)
- professional skateboarder (プロのスケートボーダー)
- skateboard park / skate park (スケートボード専用パーク)
- electric skateboard (電動スケートボード)
- skateboard deck (スケートボードの板部分)
- skateboard wheels (スケートボードの車輪)
- learning to skateboard (スケートボードの練習)
- skateboard culture (スケートボード文化)
- skateboard gear / accessories (スケートボード用の装備・アクセサリー)
- 1950年代後半から1960年代にかけて、サーフィン愛好家たちが陸でもサーフィンに似た感覚を楽しむため、「surfboard」にちなんで「skateboard」と呼ばれ始めました。
- カジュアルな文脈でよく使われる言葉です。若者文化を象徴する要素も強いですが、スポーツ的文脈や競技としても使用されます。
- スポーツとして正式な大会や競技会があるので、フォーマルな場面で使われることもありますが、一般的には日常会話や趣味の話題でよく登場します。
- 可算名詞 (countable noun): “a skateboard” / “two skateboards” のように数えられます。
- 他動詞 / 自動詞 (動詞 “to skateboard” の場合):
- 自動詞として使われることが多い (“He skateboards every weekend.”)。
- 他動詞的にはあまり使われませんが、「スケートボードに乗る」という意味合いは文脈で伝わります。
- 自動詞として使われることが多い (“He skateboards every weekend.”)。
- “(Subject) + ride(s) + a skateboard.”
- “(Subject) + go/goes + skateboarding.”
- “(Subject) + performs + a skateboard trick.”
- “Hit the skate park.”(スケートパークへ行く)
- “Catch some air on a skateboard.”(ジャンプして空中に浮くような技をする)
“I used to ride a skateboard to school every day.”
- 「昔は毎日スケートボードで学校に通ってたんだ。」
“Can I borrow your skateboard for a minute?”
- 「ちょっとの間、スケボー貸してもらえる?」
“He’s learning a new skateboard trick this weekend.”
- 「彼は今週末、新しいスケートボードの技を練習するんだ。」
“Our company plans to launch a new line of eco-friendly skateboards.”
- 「当社は環境にやさしい新しいラインのスケートボードを発売する予定です。」
“We can sponsor a local skateboard event to promote our brand.”
- 「ブランドを宣伝するため、地元のスケートボードイベントを協賛できるかもしれません。」
“The marketing team is researching skateboard culture for our next campaign.”
- 「マーケティングチームは次のキャンペーンのためにスケートボード文化を調査しています。」
“A study on skateboard injuries revealed the most common causes of accidents.”
- 「スケートボードにおけるケガの調査は、事故の最も一般的な原因を明らかにしました。」
“Engineers have developed a hybrid skateboard with advanced braking systems.”
- 「エンジニアたちは高度なブレーキシステムを備えたハイブリッドスケートボードを開発しました。」
“The physics of skateboard motion can be analyzed using basic principles of momentum.”
- 「スケートボードの動きの物理現象は、運動量の基本原理を用いて分析できます。」
- 類義語
- “longboard” (ロングボード): スケートボードよりも長く、街乗りやクルージングに適した形状のもの。
- “hoverboard” (ホバーボード): 2輪バランススクーターのこと。実際には宙に浮いているわけではないが、スケートボードとは別の乗り物。
- “longboard” (ロングボード): スケートボードよりも長く、街乗りやクルージングに適した形状のもの。
- 反意語
- 直接的な反意語はありませんが、敢えて挙げるなら “roller skates” (ローラースケート)や “bicycle” (自転車)など、別の車輪を用いる移動手段が対比の対象となり得ます。
- 発音記号 (アメリカ英語): /ˈskeɪt.bɔːrd/
- 発音記号 (イギリス英語): /ˈskeɪt.bɔːd/
- “SKATE-board” のように、最初の “skate” の部分に強勢を置く。
- アメリカ英語では “board” の “r” がはっきり発音される。
- イギリス英語では “r” が弱く、/bɔːd/ に近い発音になる。
- “skate” の母音を “スキット” のように短くしてしまう。正しくは “スケイト” に近い音。
- “board” を “ボード” ではなく “バード” のように発音してしまう。
- スペルミス: “skateboard” を “skatebord” などとしてしまう。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はないが、似た単語として “keyboard” や “hoverboard” が誤って使われる場合がある。
- 試験対策: スポーツや趣味に関するトピックで、TOEICや英検のリスニング・スピーキング問題中に登場することがある。特に「趣味を説明する」「道具を描写する」セクションなどで使われる可能性があります。
- イメージ: 「走るサーフボード」のような感覚を思い描くと覚えやすい。
- スペリングのポイント: “skate”(スケート)と “board”(板) をそのままくっつけてできた単語。分割して理解すると記憶しやすい。
- 勉強テクニック: スケートボードの写真や動画を見て、実際にイメージを膨らませながら覚えると印象に残りやすい。
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『記念の』,追悼の / 『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式 / 《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記 / 《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書
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〈人・動物〉‘を'『むちで打つ』,‘に'むちを当てる / (人・動物に)…‘を'むち打って教え込む《+名+into+名》;(…から)〈悪癖など〉‘を'むちでやめさせる《+名+out of+名》 / 《方向・状態を表す副詞[句...
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『必ず死ぬ運命の』 / 『致命題な』,命とりの(fatal) / 《名詞の前にのみ用いて》(はかない)人間の,現世の / 《名詞の前にのみ用いて》死ぬまで続く;殺さずにはおかない / 死の;死のぎわの / 《名詞の前にのみ用いて》《話》非常な,はなはだしい / 許すことのできない,永遠の死を招く / 《しばしばおどけて》人間
- 原形: itch
- 三人称単数現在形: itches
- 現在分詞/動名詞形: itching
- 過去形/過去分詞形: itched
- 名詞形: an itch (かゆみ)
- 形容詞形: itchy (かゆい)
- A2(初級): よく使われる日常表現を簡単に理解し、短い会話で使えるレベル
- B1(中級): 日常生活で自由に使いこなせるレベル
- itch は短い語彙で、特に接頭語や接尾語はなく、語幹がそのまま “itch” になります。
- itchy (形容詞): かゆい
- itchiness (名詞): かゆみ、ムズムズ感
- have an itch to do something
- 「~したくてうずうずする」
- 「~したくてうずうずする」
- my arm itches
- 「腕がかゆい」
- 「腕がかゆい」
- itching sensation
- 「かゆい感じ/ムズムズする感覚」
- 「かゆい感じ/ムズムズする感覚」
- scratch an itch
- 「かゆみをかく」
- 「かゆみをかく」
- itching to get started
- 「始めたくてうずうずしている」
- 「始めたくてうずうずしている」
- itchy skin
- 「かゆい肌」
- 「かゆい肌」
- persistent itch
- 「しつこいかゆみ」
- 「しつこいかゆみ」
- relieve the itch
- 「かゆみを和らげる」
- 「かゆみを和らげる」
- feel an itch
- 「かゆみを感じる」
- 「かゆみを感じる」
- this wool sweater makes me itch
- 「このウールのセーターは私をかゆくさせる(かゆくなる)」
- 「このウールのセーターは私をかゆくさせる(かゆくなる)」
- 当初は身体的なかゆみに限らず、感情や欲求の「むずむずする感覚」を幅広く表現する語として発達しました。
- かゆみを感じる身体的な意味が中心ですが、「~したくてうずうずする」という比喩的表現もあります。
- 口語・カジュアルなシーンだけでなく、文章レベルの表現にも使われます。ただし、ビジネス文書ではあまり用いません。
- 自動詞 (intransitive): “My back itches.”(私の背中がかゆい)
- 他動詞 (他動詞的用法): シチュエーションによっては “Wool makes me itch.” のように、「何かが原因でかゆくなる」ことを他動詞的に表現することもできます。
- 名詞として使う場合は “I have an itch.”(かゆみがある)のように 可算名詞 として扱います。
- イディオム的に “itch to do something” は、「~したくてたまらない」という意味でよく使われます。
- “My mosquito bite itches like crazy!”
- 「蚊に刺されたところがめちゃくちゃかゆいよ!」
- 「蚊に刺されたところがめちゃくちゃかゆいよ!」
- “I can’t stop scratching my arm. It just won’t stop itching.”
- 「腕がずっとかゆくてかくのをやめられないの。」
- 「腕がずっとかゆくてかくのをやめられないの。」
- “I’m itching to watch the new movie on Netflix tonight.”
- 「今夜のネットフリックスの新作映画が見たくてうずうずしてるんだ。」
- “Have you addressed the customer’s complaint? It’s an itch that needs immediate attention.”
- 「お客様のクレームには対応しましたか?それはすぐに対処すべき問題です。」
- (※ 比喩的に「かゆみ」のように不快感を指している)
- 「お客様のクレームには対応しましたか?それはすぐに対処すべき問題です。」
- “We’re itching to get started on the new project once the budget is approved.”
- 「予算が通ったらすぐにでも新プロジェクトを始めたくてうずうずしています。」
- 「予算が通ったらすぐにでも新プロジェクトを始めたくてうずうずしています。」
- “The marketing team has an itch to launch the campaign early, but we need more data first.”
- 「マーケティング部は早くキャンペーンを始めたがっているけれど、まずはデータが必要です。」
- “Recent studies suggest that certain stimuli can trigger a chronic itch response in patients with eczema.”
- 「最近の研究では、特定の刺激が湿疹患者に慢性的なかゆみ反応を引き起こすことが示唆されています。」
- 「最近の研究では、特定の刺激が湿疹患者に慢性的なかゆみ反応を引き起こすことが示唆されています。」
- “The mechanism by which nerves transmit itch signals remains a focus of ongoing research.”
- 「神経がどのようにしてかゆみの信号を伝達するのか、そのメカニズムはいまだ研究の中心課題です。」
- 「神経がどのようにしてかゆみの信号を伝達するのか、そのメカニズムはいまだ研究の中心課題です。」
- “In dermatological practice, patients frequently report an intense itch that disrupts their daily life.”
- 「皮膚科の診療において、患者は日常生活に支障をきたすほどの強いかゆみをしばしば訴えます。」
- 「皮膚科の診療において、患者は日常生活に支障をきたすほどの強いかゆみをしばしば訴えます。」
- scratch(動詞: かく)
- 例: “I need to scratch my arm because it itches.”
- 「itch(かゆい)→ scratch(かく)」という使い分け
- 例: “I need to scratch my arm because it itches.”
- tickle(動詞: くすぐる)
- 例: “My throat tickles a bit when I have a cold.”
- 「かゆみというよりはくすぐったい、もぞもぞする感覚」
- 例: “My throat tickles a bit when I have a cold.”
- irritate(動詞: 刺激する、いらだたせる)
- 例: “The wool sweater irritates my skin.”
- かゆみを引き起こす原因にもなるが、より強い「刺激する」ニュアンス
- 例: “The wool sweater irritates my skin.”
- 特に明確な真逆の意味の動詞はありませんが、文脈によっては「soothe(和らげる)」「relieve(軽減させる)」が対処法として意味が対立します。
- 発音記号 (IPA): /ɪtʃ/
- アクセント: 短い単語なので、特別な強勢位置はありません。単音節(いっち)として発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- よくある間違い: “itch” の “t” と “ch” の発音を混同しないように。 /tʃ/ で明確に「チ」と発音します(“tsh” に近い感じ)。
- spell: “itch” を “ich” と書き落とすミスがあるので注意。
- 意味の混同: “itch” と “scratch” はしばしば間違いやすい。
- “itch” は「かゆい」という感覚を表す動詞
- “scratch” は「かく」という動作を表す動詞
- “itch” は「かゆい」という感覚を表す動詞
- 試験対策: TOEICや英検などでは、比較的初級~中級レベルで出題される可能性があります。特に “itch to do something” の比喩的用法などは知っておくとよいでしょう。
- 「かゆみ (itch) は ‘イチ(いっち)’と短くはねる音」が記憶のポイント。
- “itch” を感じたら “scratch” したくなる!というセットで覚えると、「かゆみ(itch)」と「かく(scratch)」の使い分けが曖昧になりにくいです。
- 連想: “I TCH (I The C H)” というイメージ構文を作っておくと、スペリングミスの防止になるかもしれません。
-
『愛情をもって』,心から / 『多大の儀接を払って』
-
〈U〉(人間・動物の)肉 / 肉付き / 《the ~ 》肉体
-
(四つ足動物のかぎつめのある)『足』 / 《話》《おどけて》(人間の)手
- 名詞形のみが一般的です。
- 形容詞では “lidded” (e.g., heavy-lidded eyes: 「まぶたが重たい目」)。
- 逆に、ふたがない場合を “lidless” と表現する場合があります。
- lidded (形容詞): ふたのある、または(目が)まぶたが重い状態
- lidless (形容詞): ふたのない、まぶたがない
- put a lid on ~
「〜にふたをする」 - keep a lid on ~
「〜を抑える/〜を隠しておく」 - take (or remove) the lid off
「ふたを取る」 - close the lid
「ふたを閉める」 - open the lid
「ふたを開ける」 - screw-on lid
「ねじ込み式のふた」 - lift the lid
「ふたを持ち上げる」 - snap-on lid
「パチッとはめるふた」 - tight-fitting lid
「ピッタリ合うふた」 - pop the lid
「ポンとふたを開ける/はずす」 - 比喩表現: “keep a lid on something” は問題や感情を「抑える」「外に漏らさない」ニュアンスがあり、少しカジュアルですがビジネスでも使われる表現です。
- フォーマルかカジュアルか: 「物理的なふた」はどんな場面でも問題ありませんが、比喩表現は主に日常会話や軽めのビジネス文書で使われることが多いです。
品詞: 名詞 (可算名詞)
例: one lid / two lids一般的な構文・ Phrase:
- “Keep a lid on + 名詞”
- “Put a lid on + 名詞”
- “Keep a lid on + 名詞”
使用シーン:
- カジュアル: “Put the lid on the jar, please.”
- ビジネス書き言葉: “We must keep a lid on our spending.”
- カジュアル: “Put the lid on the jar, please.”
- “Could you pass me the lid for this pot?”
(この鍋のふたを取ってもらえますか?) - “I forgot to put the lid back on the cookie jar, and now they’re stale.”
(クッキーの瓶にふたをしめ忘れたから、湿気っちゃったよ。) - “Make sure to close the lid tight; otherwise, the leftovers will spoil.”
(ふたをしっかり閉めてね。そうじゃないと残り物が悪くなっちゃうよ。) - “We need to keep a lid on our expenses to stay within budget.”
(予算内に収めるために、支出を抑えないといけません。) - “The manager tried to put a lid on any rumors about the merger.”
(マネージャーは合併に関する噂を抑えようとしました。) - “Let’s lift the lid on this new marketing campaign in next week’s meeting.”
(来週の会議で、新しいマーケティングキャンペーンの内容を明らかにしましょう。) - “A sealed lid was used to prevent contamination of the samples.”
(サンプル汚染を防ぐため、密閉されたふたを用いました。) - “When applying heat to the container, ensure the lid is slightly ajar to allow pressure release.”
(加熱時は圧力を逃がすために、容器のふたを少しだけ開けておいてください。) - “The study examined the effect of a secure lid on chemical stability in storage conditions.”
(本研究では、保存状態における化学物質の安定性に与える密閉ふたの影響を調査しました。) - cover (カバー)
- より広い意味で、保護や覆いを指す。容器だけでなく本の表紙なども含む。
- より広い意味で、保護や覆いを指す。容器だけでなく本の表紙なども含む。
- cap (キャップ)
- 一般的にボトルなどの「キャップ」を指す。小型でねじ込み式のことが多い。
- 一般的にボトルなどの「キャップ」を指す。小型でねじ込み式のことが多い。
- top (上部)
- 単に上部や先端部を意味するが、容器のふたを指す場合もある。
- 単に上部や先端部を意味するが、容器のふたを指す場合もある。
- opening (開口部)
「ふたがない」「開いている」という状態を表す単語。 - 発音記号 (IPA): /lɪd/
- アクセント: lid の1音節のみなので、強勢は特に“lid”自体に。
- アメリカ英語: [lɪd] (リッド)
- イギリス英語: [lɪd] (リッド)
- よくある間違い: /liːd/(lead)や /laɪd/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: 「led」「lidd」などと書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語「lead」(鉛、導く) との混同: “lead” /liːd/ と発音が異なるので、発音を確認しましょう。
- 試験での出題傾向: 日常的な単語なので、TOEICや英検のリスニングやリーディングにさりげなく出題される可能性があります。特に “keep a lid on ~” のイディオムとして出やすいです。
- 「lid」は「リッド」と短い発音のため、“リッド = ふた” とセットでイメージします。
- 「ふた」は物理的にも感情的にも「何かを抑える」役割をする、と覚えると “keep a lid on ~” の比喩的用法も離れずに記憶しやすくなります。
- 実際に容器にふたをする動作と一緒に口に出して覚えると、印象に残りやすいでしょう。
-
大麦(ビール・ウイスキー醸造用の麦芽(malt)をとる)
-
見事な,すばらしい / 上質の / 豪華な / 壮麗な,堂々とした / 雄大な
-
ヤギ / 《米話》=scapegoat / 《俗》好色家 /最高( Greatest of All Time(歴史上最高の頭字語))
- 単語: transfer
- 品詞: 動詞 (名詞としても使われる)
- 意味(英語): to move someone or something from one place, position, or situation to another
- 意味(日本語): (人・物・データなどを)ある場所や状況から別の場所や状況へ移す、移動させる
- 原形: transfer
- 三人称単数現在形: transfers
- 現在分詞/動名詞: transferring
- 過去形: transferred
- 過去分詞: transferred
- 名詞 (a transfer): 移転、乗り換え、譲渡など。
例: I made a bank transfer. (銀行振込をした) - B2 (中上級): 一般的な場面でもビジネスシーンでもよく使われる語であり、中上級レベルの単語として扱われます。
- 接頭語: trans- 「向こう側へ、越えて」
- 語幹: fer 「運ぶ、持ってくる」 (ラテン語の ferre「運ぶ」に由来)
- transfer funds → 資金を移動する
- transfer money → お金を振り込む
- transfer data → データを移す
- transfer ownership → 所有権を譲渡する
- transfer flights → 飛行機を乗り継ぐ
- transfer a call → 電話を転送する
- transfer power → 権力を移譲する
- transfer a file → ファイルを転送する
- transfer to another department → 別の部署に異動する
- transfer knowledge → 知識を伝える(移転する)
- ラテン語の
transferre
(trans-「越えて」+ ferre「運ぶ」) に由来し、「ある場所から別の場所へ運ぶ」という意味を持ちます。現代英語では、物理的な移動に限らず、権利やデータの移転など幅広い場面で使われています。 - 物理的な移動: 「引っ越す」「移す」など
- 権利・データなどの抽象的な移動: 「譲渡する」「乗り換える」「転送する」
カジュアルからビジネス・フォーマルまで幅広く使用されます。「電話転送」や「職場異動」のように日常的にもビジネスシーンでもよく用いられます。 - 他動詞:
transfer something
(何かを移す)
例: I transferred the files to a new folder. - 自動詞:
transfer to …
(…に移る)
例: I’m transferring to the new branch this month. - transfer from A to B: AからBへ移動する・乗り換える
- transfer (over) to …: (正式に)…へ移す
- be transferred: 異動になる・移される
- We need to transfer at the next station to get to the city center.
(次の駅で乗り換えをしないと、市中心部に行けないよ。) - Can you transfer these photos to my phone?
(これらの写真を私のスマホに移してもらえる?) - I always forget where to transfer trains on my way home.
(帰り道でどこで電車を乗り換えるか、いつも忘れちゃうんだよね。) - He was transferred to the main office in New York last month.
(彼は先月、ニューヨーク本社に異動になりました。) - Could you please transfer the call to Ms. Smith?
(スミスさんに電話を転送していただけますか?) - We need to transfer the funds before the end of the month.
(月末までに資金を振り込む必要があります。) - Data must be transferred securely to protect user privacy.
(ユーザープライバシーを守るために、データは安全に転送されなければなりません。) - The technology allows researchers to transfer large amounts of information instantly.
(この技術により研究者は、大量の情報を即座に転送できます。) - In legal terms, ownership can be transferred through a formal contract.
(法的には、所有権は正式な契約を通じて譲渡できます。) - move (移動する)
- 「場所を変える」という単純な意味合いで使われる。
- 「場所を変える」という単純な意味合いで使われる。
- shift (移す/位置を変える)
- 物や状況を「少しずらす」というニュアンスが強い。
- 物や状況を「少しずらす」というニュアンスが強い。
- relocate (移転する)
- 住居やオフィス、拠点を移動する時に使われることが多い。
- 住居やオフィス、拠点を移動する時に使われることが多い。
- transmit (送信する)
- 主に信号や情報を「送る」。テクニカルな文脈で多用。
- 主に信号や情報を「送る」。テクニカルな文脈で多用。
- transport (運ぶ)
- 物や人を「運搬する」。物理的な移動を強調。
- 物や人を「運搬する」。物理的な移動を強調。
- keep (保持する)
- 移動させずそのまま維持する。
- 移動させずそのまま維持する。
- remain (とどまる)
- その場所から動かないという意味。
- その場所から動かないという意味。
発音記号(IPA)
- 米: /trænsˈfɜːr/ または /trənsˈfɝː/
- 英: /trɑːnsˈfɜː/ または /trænsˈfɜː/
- 米: /trænsˈfɜːr/ または /trənsˈfɝː/
アクセント位置: 「trans-FER」のように第二音節(fer)に強勢があります。
アメリカ英語では /æ/ や /ɝː/(アー/ɚ/ のような音)となる一方、イギリス英語では /ɑː/ や /ɜː/ のようにやや異なります。
よくある間違いとして、アクセントを最初の音節
trans
に置いてしまう場合がありますが、正しくは「trans-FER」と意識すると伝わりやすいです。- スペルミス:
- transferの rr の部分を r と間違えてしまう: × tranfer → ○ transfer
- transferの rr の部分を r と間違えてしまう: × tranfer → ○ transfer
- 発音ミス:
- アクセント位置のずれに気をつける。
- アクセント位置のずれに気をつける。
- 用法の混同:
- 「名詞」としても「動詞」としても使えるため、文中での役割をしっかり確認すること。
- 「名詞」としても「動詞」としても使えるため、文中での役割をしっかり確認すること。
- 試験対策:
- TOEICやビジネス英語で、資金移動や電話転送などを問う問題でよく出題される。
- 英検では、乗り換えやデータ転送、異動の意味など総合的に問われる場合がある。
- TOEICやビジネス英語で、資金移動や電話転送などを問う問題でよく出題される。
- 「trans- + fer」=「向こうへ運ぶ」 → 物理的にも抽象的にも「移す」イメージを意識すると覚えやすい。
- イメージストーリー: 「あっちへモノを運ぶ」場面をイメージすると、権利や電話、データなど何でも「運んで移す」という発想がリンクしやすいです。
- 勉強テクニック: 同じ接頭語
trans-
を使う単語 (transport, transform, translate) とセットで覚えることで、単語のイメージがまとまりやすくなります。 -
〈U〉韻文, 詩 / 〈C〉詩の一行 / 詩節,連 / 〈U〉特定の詩形 / 〈C〉(聖書の)節
-
〈C〉(風の)一吹き,一陣の風;突風,疾風《+of+名》 / 〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き / 〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+of+名》 / 〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+of+名》 / 〈C〉(1回分の)発破,爆薬 / 〈C〉〈U〉爆風
-
『誠実』,偽りのないこと,正直
- 英語の意味: A type of fish belonging to the cod family (Molva molva), or a type of heather plant (Calluna vulgaris), depending on the context.
- 日本語の意味: 「タラ科の魚」または「ヒース(Heather)の一種の植物」を指す単語です。文脈によって「魚のリン」「ヒースの一種であるリン」として使われます。
- 活用形:
- 単数形: ling
- 複数形: lings
- CEFRレベル (推定): B2(中上級)
- そこまで一般的ではありませんが、語彙として知っていると多少難易度の高い文献や自然科学系の文章を読む際に役立ちます。
- 「ling」自体は接頭語や接尾語がついてできた単語ではありません。
- むしろ「-ling」という接尾語は「小さい」「子供の」といった意味を作りますが、今回の名詞「ling」は魚や植物名として独立した単語です。
- 「-ling」(接尾語) : duckling (アヒルの子), gosling (ガチョウの子), underling (下っ端)
- “ling fish” – リン(タラ科の魚)
- “fresh ling” – 新鮮なリン(魚を指す)
- “smoked ling” – 燻製リン
- “ling roe” – リンの卵
- “deep-sea ling” – 深海に生息するリン
- “ling fillets” – リンの切り身
- “ling habitat” – リンの生息地
- “ling fishing” – リン釣り
- “heather ling” – ヒースの一種としてのリン
- “ling plant” – 植物のリン(ヒース)
語源:
- 魚を指す「ling」は古ノルド語で「lyng」や「lang」などに関連があるといわれ、長い形状を持つ魚という意味合いがあります。
- 植物としての「ling」は同じく古ノルド語由来で、荒地に生える「heather」を指す言葉として使われてきました。
- 魚を指す「ling」は古ノルド語で「lyng」や「lang」などに関連があるといわれ、長い形状を持つ魚という意味合いがあります。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 会話で出てくることは比較的少なく、主に専門家や釣り愛好家、料理人、または植物学に興味のある人たちが使う単語です。
- カジュアルな会話よりは専門的・文語的なニュアンスが強い単語です。
- 会話で出てくることは比較的少なく、主に専門家や釣り愛好家、料理人、または植物学に興味のある人たちが使う単語です。
- 名詞: 可算名詞 (a ling, two lings など)。
- 同じ文脈内でも魚の「ling」と植物の「ling」は全く異なる対象を指すため、前後の内容からどちらの意味かを判別します。
- 他動詞・自動詞の使い分けという概念はなく、あくまで 名詞 としての扱いです。
- “The ling is a type of fish found in the North Atlantic.” (単数形を一般的な説明に用いる)
- “Several lings were caught by the fishermen yesterday.” (複数形)
- “I’ve heard that ling can grow quite large. Have you ever tried it?”
(リンはかなり大きくなるって聞いたよ。食べたことある?) - “My neighbor studies marine biology and focuses on ling populations.”
(隣人は海洋生物学を研究していて、リンの個体群を調べているんだ。) - “They say ling tastes somewhat similar to cod.”
(リンはタラと少し似た味がするらしいよ。) - “We specialize in exporting fresh ling to several European countries.”
(当社は新鮮なリンをヨーロッパ各国に輸出することを専門としています。) - “Our menu features grilled ling fillets with a lemon butter sauce.”
(メニューではレモンバターソースを添えたリンのグリルを提供しています。) - “Please ensure the ling is kept refrigerated to maintain quality.”
(品質を保つためにリンは冷蔵状態を維持してください。) - “Ling (Molva molva) exhibits distinct spawning behaviour in the North Atlantic.”
(リン(学名 Molva molva)は北大西洋で独特の産卵行動を示す。) - “The heather called ling (Calluna vulgaris) is a dominant plant in moorland habitats.”
(リンと呼ばれるヒース(学名 Calluna vulgaris)は、湿原地帯を代表する植物です。) - “Comparative studies on ling and other cod species reveal similarities in feeding patterns.”
(リンと他のタラ科の魚を比較研究すると、摂食パターンに類似点があることがわかる。) 類義語 (魚関連)
- cod (タラ)
- haddock (ハドック)
- pollock (ポラック)
- いずれもタラ科の魚ですが、種が異なるため味や大きさ、分布範囲に違いがあります。
- cod (タラ)
類義語 (植物関連)
- heather (ヒース)
- gorse (エニシダの一種)
- 当該植物が生える荒野・湿原などの文脈で纏めて語られやすいですが、見た目も属性も若干異なります。
- heather (ヒース)
反意語:
- 直接の反意語は特になし。魚 vs. other animals, あるいは荒地の植物 vs. garden flowers のように対照的なジャンルで見ることは多いかもしれませんが、「ling」に対する固有の反意語はありません。
- 発音記号 (IPA): /lɪŋ/
- アメリカ英語: /lɪŋ/
- イギリス英語: /lɪŋ/
- アメリカ英語: /lɪŋ/
- アクセント位置: 短い単語なので特に意識するほどの強勢移動はなく、「リン」のように一拍で発音します。
- よくある間違い: 「リンク(link)」/lɪŋk/ と混同しないように、最後の音は鼻音の /ŋ/ で終わることに留意してください。
- スペルミス: 「リンク (link)」や「リンス (lins)」と書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “ring” /rɪŋ/ などと発音を取り違えることがあるので注意しましょう。
- 試験対策: 一般的なTOEICや英検ではあまり出題されませんが、専門分野(海洋学や生物学など)の語彙として知っておくと役立つかもしれません。
- “ling” と聞くと、「sing」「ring」「king」などの単語と韻が似ているため、鼻音で終わる点に注目して覚えると良いでしょう。
- 魚の “ling” は「長いタラ科の魚」というイメージで記憶するとわかりやすいです。名前の響きからすこし “long” のイメージを連想し、「長い魚」として覚える方もいます。
- 植物の “ling” は「荒地に自生するヒース」というキーワードでつなげると印象に残りやすいでしょう。
-
『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する / 〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》 / …‘を'揺り動かす,振動させる
-
空の方へ
-
麻,大麻(たいま) / 麻の繊維 / 麻から採れる薬品(ハッシッシなど)
- “To give (someone) the right or claim to something.”
- “To give a title to (a book, artwork, etc.).”
- (人に)権利や資格を与える
- (本や作品などに)題名をつける
- 原形: entitle
- 三人称単数現在形: entitles
- 現在進行形: entitling
- 過去形: entitled
- 過去分詞形: entitled
- 派生形として名詞「entitlement」(権利、資格、題名をつけられていること)があります。
- B2(中上級)~C1(上級)程度
- 「entitle」は日常会話の範囲よりもややフォーマルな文脈や書き言葉で使われることが多いため、中上級以上の学習者向けといえます。
- en- + title
- 接頭語 en- は「…にする」「与える」という意味があります。
- title は「題名」「称号」を指す名詞です。
- 接頭語 en- は「…にする」「与える」という意味があります。
- これが組み合わさって「題名を与える」「資格を与える」という意味を持ちます。
- title (動詞): 題名をつける
- entitlement (名詞): 権利、資格、題名(がついている状態)
- titled (形容詞): 題名のある、称号を持った
- be entitled to a discount
(割引を受ける資格がある) - be entitled to compensation
(補償を受ける権利がある) - be legally entitled to …
(法的に…を受ける権利がある) - feel entitled to …
(…を自分が当然受け取る権利があると思う) - be entitled to vote
(投票権を与えられている) - entitle a book
(本に題名をつける) - entitlement to benefits
(給付金を受け取る権利) - fully entitled to …
(十分に…する資格がある) - be entitled under the policy
(その方針のもとで権利を持っている) - entitle someone to do …
(人に…する権利を与える) - 中英語(Middle English)で “entitlen” として使われていた形に由来し、古フランス語の “entitler” からの影響もあります。
- 元々は「称号(title)を与える」を表すところから派生して「資格や権利を与える」という意味でも広がりました。
- 「entitle」はややフォーマルな響きがあり、日常会話でポンと使うというよりは、ビジネスや公的な文脈、書き言葉でよく見られます。
- 「~する資格がある」という文脈では権威や規則によって許可されたニュアンスがあります。
- 「本に題名を付ける」などの用法はやや書き言葉的で、文学や出版に関する話題で使われます。
- 必ず目的語を取ります。
- 目的語になるのは以下の2パターンが代表的です。
- 例: “This ticket entitles you to one free drink.”
- 例: “He entitled his novel ‘A New Dawn’.”
- “be entitled to …” : 「…を受ける権利がある」
- “feel entitled to …” : 「…を当然の権利として感じる」
- どちらかというとフォーマル。文書やビジネス、法などの分野で多用される。
- “If you buy one ticket, you’re entitled to a free popcorn.”
(1枚チケットを買えば、無料のポップコーンをもらえるよ。) - “She feels entitled to comment on everything.”
(彼女は何にでも口をはさむ権利があると思っているんだ。) - “I’m not entitled to any student discounts now that I’ve graduated.”
(卒業してからは学生割引を受ける資格がなくなったんだ。) - “All full-time employees are entitled to paid vacation days.”
(フルタイムの従業員は有給休暇を取る権利があります。) - “Under this contract, you are entitled to a severance package.”
(この契約では、退職金を受け取る権利があります。) - “Please note that you are not entitled to any benefits beyond the specified terms.”
(契約条件に明記された範囲を超えた給付を受ける権利はないことにご注意ください。) - “The author entitled his dissertation ‘Reimagining Urban Spaces’.”
(その著者は博士論文に『都会の空間の再考』という題名をつけた。) - “Students are legally entitled to access their educational records.”
(学生は自分の教育記録に法的にアクセスする権利があります。) - “Under current legislation, individuals may be entitled to additional welfare support.”
(現行の法制度のもとでは、個人は追加の福祉支援を受ける権利がある可能性があります。) - authorize(権限を与える)
- より公的な権限や力を与えるニュアンス。
- より公的な権限や力を与えるニュアンス。
- empower(力を与える)
- 人に自信や権限を付与する、というややポジティブなニュアンス。
- 人に自信や権限を付与する、というややポジティブなニュアンス。
- qualify(資格を与える)
- 条件を満たして、その資格を持つことを意味するニュアンス。
- 条件を満たして、その資格を持つことを意味するニュアンス。
- allow(許可する)
- もっと広い意味での「許可する」。フォーマル度は低め。
- もっと広い意味での「許可する」。フォーマル度は低め。
- grant(与える)
- 特定の権利や許可、特典を与えるときに使われる。
- deprive(奪う、剥奪する)
- 権利・資格などを取り上げるニュアンスを持つ。
- 権利・資格などを取り上げるニュアンスを持つ。
- disqualify(資格を取り消す)
- 資格をはく奪する、資格がなくなる状態にする。
- アメリカ英語: /ɪnˈtaɪtəl/
- イギリス英語: /ɪnˈtaɪt(ə)l/ あるいは /ɛnˈtaɪt(ə)l/
- “en-TI-tle” の “TI” の部分にストレスがあります。
- アメリカ英語では子音の “t” がやや柔らかくなる(フラップ音や軽いタップ音に近い場合もある)。
- “en” を /en/ ではなく /ɪn/ と発音することがよくあります。
- “entitle” のつづりを “intitle” と間違えることがあるので注意。
- 似たスペリングの “enable” や “enlist” と意味を混同しないように。
- “be entitled to + 名詞/動詞” の形を覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などの試験では、権利や資格に関する文章中で「~する権利がある」文脈を問われる問題に出てくることがあります。
- 前置き “en-” は「…にする」を表し、“title” は「題名・称号」 というイメージで「タイトル(題名/称号)を与える → 権利を与える」と覚えるとスムーズです。
- 「あなたがそのタイトルをもらえる(権利がある)」と言い換えれば、権利を与えられるシチュエーションにしっくりきます。
- “be entitled to …” というパターンで覚えてしまうと実務や試験、会話でもすぐに使えます。
-
塩のきいた,塩辛い / 《話》海の,船乗りの;海上生活の / ぴりっとしたところのある,辛らつな
-
(通例紙上での)論争;議論,口論
-
ヒョウ
- 現在形:crack / cracks
- 過去形:cracked
- 過去分詞:cracked
- 現在分詞:cracking
(1) to break or cause to break without complete separation(割れ目を入れる、ひびを入れる)
- 「表面にひびを入れる」「割れる」というニュアンスで使います。窓ガラスなどが物理的にひび割れを起こす場面や、卵を割るときに使われます。
(2) to solve a difficult problem or code(難問や暗号などを解読する)
- 「暗号やパズルを解読する」「困難な問題を解決する」という比喩的な意味で使います。この場合、「コツをつかむ」「突破する」というニュアンスを含みます。
(3) to make a sudden sharp sound(パキッと音を立てる)
- 音がはじけるように鳴る、という場面でも使われます。関節をポキポキ鳴らすときなどの表現です。
(4) to lose control emotionally(感情を爆発させる、崩壊する)
- 「もう限界に達する」「張りつめていた気持ちが崩れる」という表現。精神的な圧力に耐えきれずに「破裂」してしまうニュアンスがあります。
- B2レベル:ある程度いろいろな場面に応用して使いこなせる語彙。頻度も高く、日常会話からビジネスシーンでも便利な単語です。
- 名詞 (a crack):割れ目、隙間、砕ける音、冗談(口語)
- 例: There is a crack in the wall.(壁にひびがある)
- 例: There is a crack in the wall.(壁にひびがある)
- 形容詞 (crack ~):一流の、優秀な
- 例: He is a crack detective.(彼は一流の探偵だ)
- 例: He is a crack detective.(彼は一流の探偵だ)
- 副詞 (crack ~) はあまり一般的ではありませんが、「パキッと音を立てる」というような副詞的用法を目にすることがあります。
crack
は、一語で完結しており、明確な接頭語・接尾語が付いているわけではありません。- 語源的にはゲルマン系の古英語などに由来し、「鋭い音を出す」「割れ目を生じる」という意味合いを持っていました(後述)。
- cracker: クラッカー(食べ物やパーティー用のクラッカー)
- cracking: 形容詞的にも使い、「素晴らしい」という口語表現になることもある(主にイギリス英語)。
例: That was a cracking good movie!(あれは最高に面白い映画だった!) - crack the code
- (暗号を解読する)
- (暗号を解読する)
- crack an egg
- (卵を割る)
- (卵を割る)
- crack a joke
- (冗談を言う)
- (冗談を言う)
- crack under pressure
- (プレッシャーに耐えきれず精神的に崩壊する)
- (プレッシャーに耐えきれず精神的に崩壊する)
- crack the window
- (窓を少しだけ開ける)※「ひびを入れる」ではなく「少し開ける」意味の口語用法
- (窓を少しだけ開ける)※「ひびを入れる」ではなく「少し開ける」意味の口語用法
- crack one’s knuckles
- (指の関節をポキポキ鳴らす)
- (指の関節をポキポキ鳴らす)
- crack down on ~
- (~を厳しく取り締まる)
- (~を厳しく取り締まる)
- crack open a book
- (本を開く、勉強を始める)※口語でよく「本を開く=勉強する」の意味
- (本を開く、勉強を始める)※口語でよく「本を開く=勉強する」の意味
- crack up
- (大笑いする、笑いが止まらなくなる)
- (大笑いする、笑いが止まらなくなる)
- get cracking
- (すぐに始める、精力的に取りかかる)
crack
は古英語のcracian
にさかのぼり、「鋭い音を立てる」や「砕ける」という意味でした。ゲルマン語群の動詞に共通する語根を持っているといわれています。- 「割れる」や「ひびを入れる」という物理的意味から転じて、「問題を解く」「冗談を言う」「時間を割く」など、さまざまな比喩的意味を持っています。
- くだけた会話では「笑いが止まらなくなる(crack up)」などの表現が頻繁に使われます。
- 「厳しく取り締まる(crack down on)」などはややフォーマルでもビジネスでも使用可能です。
- 名詞の「a crack」の場合は「トライする(give it a crack)」という口語表現もあり、「試してみる」のような意味で使われます。
- 他動詞 (transitive) として :
crack something
- 「~を割る」「~にひびを入れる」など。
例: I cracked the egg into the bowl. - 自動詞 (intransitive) として :
something cracks
- 「~が割れる」「破裂する音を立てる」。
例: The ice cracked under my feet. - crack down on ~ : ~を厳しく取り締まる
- crack up : 大笑いする、精神的に参る
- crack open : ~を開ける(特にボトル、卵、本などで、「パキッ」と開けるイメージ)
- have a crack at ~ : ~を試してみる(主にイギリス英語の口語表現)
- 「問題を解決する」や「厳しく取り締まる」はビジネスや公的文書でも使われます。
- 「crack up」や「crack open」は日常会話やカジュアルな場面でよく使われます。
“Could you crack the window, please? It’s getting a bit stuffy in here.”
- 「窓を少し開けてくれる?ちょっと空気がこもってきたから。」
“I nearly cracked up when he told that joke!”
- 「彼があのジョークを言ったとき、笑いが止まらなくなりそうだったよ。」
“I always crack an egg into my soup to give it more flavor.”
- 「スープに卵を割り入れると、いつも風味が増すんだよね。」
“We need to crack down on data leaks to protect our clients’ information.”
- 「顧客情報を守るために、情報漏洩を厳しく取り締まる必要があります。」
“Our tech team managed to crack the security code within an hour.”
- 「テックチームは1時間以内にセキュリティコードを解読することに成功しました。」
“Let’s get cracking on the project plan before the deadline.”
- 「締め切り前にプロジェクト計画に着手しましょう (すぐに取りかかろう)。」
“Researchers are trying to crack the genetic code of the virus to develop a vaccine.”
- 「研究者たちはワクチンを開発するために、そのウイルスの遺伝子コードを解読しようとしています。」
“The mathematician spent years attempting to crack this complex theorem.”
- 「その数学者は、この複雑な定理を解明するのに何年も費やしました。」
“Real-time data analysis software can crack massive datasets much faster than traditional methods.”
- 「リアルタイムのデータ解析ソフトウェアは、従来の方法よりもずっと早く膨大なデータを処理することができます。」
break(壊す / 壊れる)
- 物理的に完全に壊すイメージが強く、連想は“粉々にする”方向。
- crack は「ひびを入れる・部分的に割る」や「難題を解決する」など幅広いニュアンスがある。
- 物理的に完全に壊すイメージが強く、連想は“粉々にする”方向。
snap(ポキッと折れる / 音がする)
- より細いものが折れること、または感情の切れ目で「キレる」表現でも使われる。
solve((問題・謎などを)解く)
- crack の「謎を解く」意味と似るが、solve はよりフォーマル。crack は「突破」や「わかった!」のような軽快さを伴うことが多い。
decipher(暗号を解読する)
- crack the code と似るが、decipher のほうがややフォーマル・専門的。
- 物理的な反対語として明確な1単語はありませんが、「fix(修理する)」「mend(修繕する)」が crack の逆の動作・概念にあたります。
- 「暗号を解読する」の反意語としては「encipher(暗号化する)」「encrypt(暗号化する)」が挙げられます。
- IPA: /kræk/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに /kræk/ と発音し、ほぼ同じです。
- 強勢(アクセント)は最初の母音 “cra” の部分にあります。
- 「ア」の母音が短く、口を大きめにあけて「クラッ(k)」と発音するのがポイントです。
- よくある間違いとしては、「クラック」ではなく「クラーック」と伸ばしてしまうケース。日本語で言うと短い「あ」+「っ」の感覚に近いです。
- スペル:「crack」と「clack」や「track」と混同しないように注意。
- 同音異義語はありませんが、クラック(clack) と聞き間違える初学者がいます。
- TOIECや英検などの試験では、イディオム表現(crack down on, crack up, crack the code など)として問われることがあります。「問題文に矢印(→)があり、どう訳すか」などロイヤルティーチェックの出題を見かけることがあります。
- 「クラッ(短く、パキッという音)」を連想させ、物理的に“ひび割れ”をイメージすると覚えやすいです。
- 「謎にひびを入れて打ち破る」とイメージすると、「難題を解決する」の意味ともつながり、覚えやすくなります。
- 卵を「パカッ」と割る音、ガラスを「パキッ」と割る音から派生して、「コードを解読する」などの使い方をイメージすると多義な意味を結びつけやすくなります。
ミリメートル(1メートルの1000分の1)
ミリメートル(1メートルの1000分の1)
Explanation
ミリメートル(1メートルの1000分の1)
millimeter
1. 基本情報と概要
英単語: millimeter(米: millimeter、英: millimetre)
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A unit of length equal to one-thousandth of a meter.
意味(日本語): メートルの1/1000を表す長さの単位です。
「1メートルを1000分割したときの、1つ分の長さ」というニュアンスで、身近なものをミリ単位で正確に測るときに使われます。日常でも、紙や薄い物の厚さ、製品のサイズなど、細かい寸法を表すときに出てくる単語です。
活用形
英語圏では、アメリカ英語の millimeter とイギリス英語の millimetre という綴りの違いがありますが、発音以外の意味や使い方はほぼ同じです。
他の品詞形
「millimeter」は名詞としてしか使われません。同じ語根を使った形容詞はありませんが、測定関連のコンテクストで形容詞が必要な場合は、「millimeter-scale(ミリメートル単位の)」などの複合語として使われることがあります。
CEFRレベル: A2(初級)
長さ・単位を表す基本的な語彙ですが、日常生活ではそれほど頻出しない場面もあるため、A2〜B1あたりのレベルとして学習することが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
他の派生・類縁語例
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
| 種類 | 発音記号 | アクセント位置 |
|---|---|---|
| アメリカ英語 | /ˈmɪlɪmiːtər/ | 最初の「mil」にアクセント |
| イギリス英語 | /ˈmɪlɪmiːtə/ | 同じく最初の「mil」にアクセント |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「millimeter(ミリメートル)」の詳細な解説です。日常の身近な測定から専門分野まで幅広く使われる単位なので、しっかり使い方を押さえておくと役立ちます。
ミリメートル(1メートルの1000分の1)
『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
Explanation
『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
scarlet
1. 基本情報と概要
単語: scarlet
品詞: 名詞(もともと形容詞としても頻繁に用いられる)
CEFR レベルの目安: B2(少し高度な色名として学習者にはやや難しい表現)
意味(英語・日本語)
「scarlet」は色を表す単語で、「赤よりも少し明るいオレンジのトーンが含まれる赤」というイメージです。日常会話ではあまり使わないかもしれませんが、小説や芸術、ファッションの文脈などではよく見かける色名です。
活用形
「scarlet」は名詞としてはそのままの形(可算・不可算の区別はなく、基本的に不可算寄りの扱い)で用いられ、形容詞としても同形で「scarlet dress(スカーレット色のドレス)」のように使われます。
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「scarlet」は明確な接頭語・接尾語を含まない単語で、語幹として “scarlet” が存在します。語源としては中英語(Middle English)の “scarlat” がフランス語経由で入ってきたと言われています(後述の語源参照)。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味の単語)
反意語(対になるイメージ)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「scarlet」の詳細な解説です。文学的・芸術的・ファッション的な文脈で非常に印象的に用いられるので、読解や作品鑑賞の際に活用してみてください。
緋色(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者 / 遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者 / 遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
Explanation
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者 / 遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
partisan
以下では、英単語「partisan」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: partisan
日本語: (1)(特定の政党・主義・人などの)強い支持者、(2)ゲリラ隊員・パルチザン
「partisan」は、ある特定のグループや思想を強く支持する“支持者”を意味します。政治の文脈で、ある政党や候補者を強く支援する人を指す場合が多いです。さらに、歴史的・軍事的な文脈ではゲリラ戦を行う「パルチザン兵」の意味でも使われます。
「誰かや何かに肩入れして、感情を込めて熱心に支持している」というニュアンスがあります。
難易度:CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “partisan” には、強い感情や政治的背景など、やや「偏った」ニュアンスが含まれがちなのが特徴です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「partisan」の詳細解説です。政治的な文脈だけでなく、様々な場面で「特定の立場や人を強く支持する」という意味合いを持つ単語として、ぜひ押さえておきましょう。
遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者
〈C〉スケートボード
〈C〉スケートボード
Explanation
〈C〉スケートボード
skateboard
1. 基本情報と概要
単語: skateboard
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: “skate” + “board”
両者が組み合わさって「スケートをするための板」という意味になっています。
派生語や関連語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文:
イディオムや定型フレーズ:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネス/職場での例文(3つ)
学術的/フォーマルな場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは同じ「ボードに乗る」遊び道具ですが、形状や用途が異なります。例えば “skateboard” はトリックにも向いていますが、 “longboard” は長距離クルージング向きです。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “skateboard” の詳細解説です。スケートボード文化に触れる際、ぜひ活用してみてください。
スケートボード(路上などで遊ぶ車輪付きの長方形の板)
〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする / 《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない
〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする / 《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない
Explanation
〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする / 《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない
itch
1. 基本情報と概要
単語: itch
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
主な意味 (英語): to experience an uncomfortable or irritating sensation on the skin that makes you want to scratch
主な意味 (日本語): 肌がムズムズしたりかゆいと感じること
「肌がむずむずする、かゆいと感じる」というニュアンスで、基本的には「(体の一部が)かゆい、ムズムズしている」という意味です。日常会話でもよく使われます。
活用形:
他品詞への派生例:
難易度 (CEFR レベル): A2 〜 B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “gycian/ giccan” に遡るとされ、もともと「かゆい」という動詞として使われていました。
歴史的用法:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “itch” の解説です。日常会話でも使える単語なので、かゆみを感じたときは「I itch.」あるいは「It itches!」と、ぜひ口に出して覚えていきましょう。
〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする
《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない
〈C〉ふた / まぶた
〈C〉ふた / まぶた
Explanation
〈C〉ふた / まぶた
lid
1. 基本情報と概要
単語: lid
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A removable or hinged cover for the top of a container.
意味 (日本語): 容器の上にかぶせる取り外し可能またはヒンジ付きの「ふた」のことです。日常生活では、鍋や箱、容器などの「ふた」を指します。「ふた」というイメージから、「何かを隠す」「何かを抑える」というニュアンスで、比喩的にも用いられます。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語学習初心者でも比較的よく目にする単語ですが、比喩的な表現などは学習が進むとさらに理解できるようになります。
活用形・他品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
「lid」は非常に短い語で、特別に接頭語や接尾語を含む構造ではありません。古英語の “hlid” から来ており、「ふた」「おおい」のニュアンスを持っています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “hlid” から派生し、「おおい」「ふた」を意味してきました。
歴史的背景: 主に物理的なふたを指す意味でしたが、現代英語では「秘密を隠す」「感情を抑える」という比喩的表現にも使われます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・学術論文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「lid」の詳細解説です。ぜひ日常的にも、比喩的表現としても活用してみてください。
ふた
まぶた(eyelid)
(…から…へ)〈人・物〉‘を'移す,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》 / (…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》 / 〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する / 〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)移る,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》 / (…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》
(…から…へ)〈人・物〉‘を'移す,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》 / (…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》 / 〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する / 〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)移る,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》 / (…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》
Explanation
(…から…へ)〈人・物〉‘を'移す,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》 / (…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》 / 〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する / 〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)移る,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》 / (…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》
transfer
(…から…へ)〈人・物〉‘を'移す,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》 / (…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》 / 〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する / 〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)移る,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》 / (…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》
以下では、動詞 transfer
をできるだけ詳しく解説します。マークダウン形式でご覧ください。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味・品詞
「transfer」は、人や物、データ、お金などを「移す」「移動させる」「乗り換える」といった場面でよく使われる単語です。場所の移動だけではなく、権利や所有権などを「譲渡する」というような文脈でも使われます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって「向こうへ運ぶ」という意味合いを持つようになりました。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文例
使用シーンは、日常会話(乗り物などの乗り換えやファイルの転送)から、フォーマルな場面(職務異動や権利譲渡など)まで幅広いです。
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的・専門的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 transfer
の詳細な解説です。日常からビジネスまで、さまざまなシーンで幅広く使われる便利な単語ですので、発音とスペル、文中での役割をしっかり確認しながらマスターしてみてください。
(…から…へ)〈人・物〉‘を'移す,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》
(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》
〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する
(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》
〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)移る,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》
ギョリュウモドキ(エリカに似た観賞用植物)
ギョリュウモドキ(エリカに似た観賞用植物)
Explanation
ギョリュウモドキ(エリカに似た観賞用植物)
ling
1. 基本情報と概要
英単語: ling
品詞: 名詞 (noun)
「ling」はあまり日常会話で頻繁に使われる単語ではありませんが、生物学や自然に関する文脈では登場します。魚を指す場合は、主に英国を中心としたヨーロッパ北部地域などに生息するタラ科の魚のことを指すことが多いです。植物を指す場合は「heather(ヒース)」の一種をいいます。
他の品詞形
「ling」は品詞としては名詞で使われることが多いですが、英語の派生語として「-ling」という接尾辞が存在し、「子供」や「小さいもの、取るに足らないもの」を示すことがあります (例: duckling, gosling, underling)。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
いずれも多くは生物学的、自然科学的、料理などの文脈で使われます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用例の構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (あまり一般的ではありませんが想定例)
(2) ビジネスシーンでの例文(レストランや輸出入など)
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞「ling」についての詳細な解説になります。魚のリンか植物のリンか文脈によって判断が必要ですが、どちらも自然科学・生物学の分野では頻出語彙となります。学習の際は発音とスペリングに気をつけて、単語のイメージを鮮明にすると覚えやすいでしょう。
ギョリュウモドキ(エリカに似た観賞用植物)
(本など)に表題をつける / (人)に権利を与える, に資格をあたえる
(本など)に表題をつける / (人)に権利を与える, に資格をあたえる
Explanation
(本など)に表題をつける / (人)に権利を与える, に資格をあたえる
entitle
1. 基本情報と概要
単語: entitle
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味
日本語での意味
たとえば、「この本に『My Journey』という題名をつける」や「あなたにはその割引を受ける資格があります」というような場面で使われます。「資格・権利を与える」というややフォーマルなニュアンスがあり、本のタイトルを付ける文脈でも使われます。
活用形
他の品詞形
レベルの目安(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
他動詞(transitive verb)
1. 「entitle + 人 + to + 名詞/動詞」
“to” の後ろには名詞または不定詞が来ます。
2. 「entitle + 物(作品など)+ to + タイトル」
作品などにタイトルを与える場合。
イディオム・慣用構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
発音の違い・注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “entitle” の詳細解説です。資格や権利を与える表現や、公的文章・ビジネス文書などで活用できる便利な単語なので、ぜひ使い方を押さえておきましょう。
〈本など〉‘に'表題をつける,〈人など〉‘に'名称を与える
〈人〉‘に'権利(資格)を与える**
〈他〉にひびをいれる / 〈自〉割れる / ガチャっと鳴る
〈他〉にひびをいれる / 〈自〉割れる / ガチャっと鳴る
Explanation
〈他〉にひびをいれる / 〈自〉割れる / ガチャっと鳴る
crack
以下では、英単語 crack
(動詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: crack
品詞: 動詞 (他に名詞・形容詞・副詞としても使われることがある)
活用形:
意味(英語 & 日本語)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
動詞としての用法
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 crack
の詳細解説です。物理的にも比喩的にも幅広い文脈で使われる便利な単語なので、ぜひマスターしてみてください。
…‘に'ひびを入れる
…'を'パチッと割る,砕く
…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす
…'を'ピシャリと打つ
〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる
《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る
《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する
《話》〈冗談など〉'を'とばす
《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む
〈石油〉'を'分解蒸留する
割れる,くだける;ひびがはいる
パチッ(ビシッ,バン,ガチャッ)と鳴る
〈声が〉かすれる;うわずる
(疲労・苦痛などに)参る,屈する
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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